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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/

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第89回天皇杯 3回戦 清水エスパルス戦@アウスタ

2009年10月31日

2009/10/31(土)13:00 @アウトソーシングスタジアム日本平
第89回天皇杯 3回戦
コンサ 0-2(0-2、0-0)清水エスパルス
得点者:永井雄一郎(清・0分、20分)
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー

関東後援会が今回もバスツアーを企画してくれたのでそれを利用しようかなと思ったのですが、新宿を出発する時刻が午前7時と知って断念してしまいました。翌日は山形への遠征を控えていて、山形もまた遠いし、ここは体力温存が一番かな・・と。朝ゆっくり出れる新幹線で行くことにしました。
すっかり「時間をお金で買う」お年頃です・・。

清水駅が新しくなってる?
清水駅に着きました。新幹線だと品川から静岡まで約50分、静岡で乗り換えて清水まで11分。実はふだんの通勤とあんまり時間変わりません(爆)。
駅が新しくなっている気がします。
前に来たときはぼろい古っぽい駅舎だったのに・・と思い、前っていつだろうと思い出してみたら、アレックス(当時。現・三都主)の「誰かの髪の毛にかすったらしい」間接?FKを含め5点とられて負けた2001年以来でした。その後岳也が前十字靱帯を傷めたときの日本平にも来た覚えはあるけど、あのときはバスツアーだったので清水駅には行かなかったのです。


パルちゃんがずらり
改札口を出たコンコースにはエスパルスのフラッグがずらりと飾られていました。
それにしてもこの駅の造りは、常磐線の東海駅とか、いわき駅とか、最近の新しい風の駅はみんな同じデザインですね。



乗り場はあっちですって
改札口の正面にシャトルバス乗り場の案内がありました。方向音痴にはありがたいことです。
シャトルバスは試合開始2時間前からの運行だそうで。ということは、11時からですね。あと25分くらいあるけど、ぼちぼち行ってみましょうか。


並んでます
乗り場には長い列ができていました。正面が乗り場で、右側にずらっと列が続いています。その後ろに並びました。
11時になって1台目のバスが満員で発車した後、私は2台目のバスになったので座って乗れてむしろラッキーでした。

バスを降りて、アウェイ側の入口はあっちかな~とふらふらとそちらへ向かおうとしていたら、バスで一緒になった百戦錬磨の筋金入りのサポの方は「天皇杯だし、あっちは閉まっているかもしれない気がする・・」と言いだして。えー?でもビジターはあっちって書いているし・・とか迷っているうちに、知り合いのサポ仲間が「ビジター側に回ってみたら、閉まっててこっちから入れって言われた」と戻ってきたのに出くわしました。行って戻ってこなくて済んで、ラッキーでした。
さすが筋金入りのサポ嗅覚は違うと感心しつつ、メインスタンドの入口から入ってアウェイ側ゴール裏へ回る途中で


この売店はお休みです
ここの売店は今日は閉店のままのようです。


ビールは☆サッポロ
でもビールはサッポロなのね。
これは飲まなきゃ。暑い日ですし。


いいお天気
そうなのです。
晴れてて日差しが暑くて、小春日和というよりまだ夏の名残という感じです。
こんなに暑いなんて。もう日よけの帽子なんて持ってきてないから、顔が日焼け必至です。


エスパルスゴール裏
アウェイ側ゴール裏から正面に見た清水のゴール裏のようす


11:30ころのコンサ側はこんな感じ
試合1時間半くらい前のコンサ側はこんな感じでした。けっこう来てますね。
わざわざ写真を撮りにメインスタンドに戻ったのじゃなくて、いったんゴール裏に荷物を置いてから売店へ向かう途中だったのです。
メイン側やバックスタンド側へ行かないと売店が開いていなかったものですから。


買いにきました
ほら、これを買いに来たわけです。
スポンサー様の商品となれば買わないわけにはいきませんものね。
これを飲むとエスパルスを応援することになると書いてますが。
(サッポロビールが「オフィシャルクラブサプライヤー」ってどういうことなんだろう??とちょっと思いました。チームに水を提供するの?でもそれならサッポロ飲料ですしね。「練習後に美味しいビールを飲み放題!」とかなんでしょうかw)


買いました
というわけで、こうなりました。
撮影のためにちょっと置かせてもらったこの台は。
穴が開いているのが不思議でしょ。


こんなふうに使ってます
実はこのように、紙コップリサイクル用の回収箱だったのでした。

スタンドに戻ってサッポロビールを楽しんでいたら。

持ち込み禁制品?
こういうもののお裾分けにあずかりました。
今年もこの限定品が出たのですね。ホップの香りが効いています。
え?スタンドの中なのになぜこれがあるのか、って?!
やだなあ、これは絵ですよ、絵。あははー。


選手がアップを始めています
スタンドの下で選手たちがアップを始めました。


その奥でも
奥の方でも三々五々アップが始まっています。


ある方面向けサービスショット
特定方面へのサービスショットも載せてみたり


ぐりさんが集まれと声をかけて
石栗コーチが手を叩いて「集まって」と声をかけました。
選手たちが集まって輪になります。


GKは関係ないようです
でもそんなときもGK陣は関係ないんですね。
黙々と自分たちのアップが続いています。


そして、コンサドーレ札幌の選手、サポーターのみなさん、ようこそアウトソーシングスタジアムへ。で始まるMCの歓迎の言葉に続けて、両チームの選手紹介が始まりました。
コンサの選手紹介のときには、ふだんホームの試合で選手紹介に使われている曲が流れます。これ、2006年の天皇杯準決勝@エコパでもそうでしたね。
アウェイの地でこの扱い。なんだか嬉しくなりますね。


ピッチに出てきて練習が始まりました
そして選手たちがピッチに出てきて。サポのところで並んで挨拶をしてくれてから、ピッチでのアップが始まりました。
こんなに選手が近いのはサッカー場の醍醐味です。


両チームアップ中
ピッチに散らばってボールを使ったアップも始まりました。


叱咤激励らしいです
清水のゴール裏にはこんなダンマクが。
No10はエースの証 ですって。
ルーキーのときからいきなり10番をつけた藤本淳吾でしたが、今年は調子が悪いのだそうです。叱咤激励の意味がこもっているそうです。と聞きかじりの話です。


円陣
まもなく試合開始


がんばれ~~
がんばれ~~。


前半キックオフ
コンサのキックオフで前半がスタートしました。


・・・と思ったら。
キックオフからすぐに清水のFKになって。それが素早いリスタートで、あれれ?と思っている間に目の前のゴールの右側(清水からすると左側)からコンサDF2人の間を通す浮き球のパスがゴール前中央に送られ、そこにはフリーのオレンジ色の選手が。
あああっ!と思ったら、その選手が打ったシュートはポストに当たってはね返りましたが、そのはね返りを押し込まれてあっという間に失点してしまいました。


あらら・・
0分ですって。あの永井ですって。


時計はまだこんななのに
時計がまだこんななのに・・。


どうしようもなく崩されたというわけじゃなく、ぽっかりしているところで失点という感じなので、なおさらため息です。

ちなみに、前半スタート時のコンサの配置はこんな感じでした。

<前半開始時>

    キリノ
砂川 宮澤 カズ 謙伍
    ダニー
西嶋 石川 吉弘 芳賀
    髙原


それでもまだ時間が早いだけに、十分時間はあるからがんばって、と思っていたのですが。
前半20分、コンサゴール前で永井が裏へ抜けて、それがとってもオフサイドっぽく見えました。試合後の選手コメントの石川のコメントを見ると、左側で残っている選手がいたのですね。でもそのときは選手たちはオフサイドだとセルフジャッジしたのかな?と思うほど動きが止まっていて。
永井のそばにいたのは石川とGK髙原だったのですが、どうする?どうする?って見合った感じになってしまって、2人とも動かず永井を見つめたままでした。あれ、声を出してどっちが行くか指示しなければならないのですよね。第一次的にはGKの役目かな。
しかも永井のシュートはあたり損ねだったのか、コロコロコロ・・・とボールはゆっくりとゴールに向かって転がっていっていたのです。あれ髙原が素早く反応して飛びついていれば、難なく止められたのではと思うような転がりでした。
でも髙原は動かずボールの行方を見守るばかりで。そしてコロコロ転がったボールはゴールの隅に転がり入っていったのでした。
目の前で見ている私たちは「もう~~~~、何やってんだよ~~~・・・。」と、とほほ気分満載です。

このままだと何点とられることか・・・とそのときは思いました。
でもその後、清水は無理しないことにしたのか、ボールはほとんどコンサが持っている(持たされている?)ような状態になりました。
コンサはボールを持ってはいるのだけど。
引き気味でゆったりしている清水相手に、ゴール近くまで全くボールを運べませんでした。ピッチの向こう3分の1には入り込めない感じで、シュートも打たせてもらえません。
前半25分には、清水のボールを審判がおなかでカットして、コンサの前にボールを落としてくれるという援助をしてくれたにもかかわらず、しばらくすると自分たちで清水にまたボールを返します。
前半30分には「やられたい放題」という感じに振り回されてしまいました。

大会幕もあります
天皇杯の大会幕がバックスタンドに張られています。


緑色の髙原
髙原は緑色のユニ
ゴールネットはオレンジ色ですね。


緑色の西部
そして清水の西部も緑色です。
GK同士だと同じ色で対戦もありなんですね。
そういえばイギョラ杯のとき、2試合でGK4人が全員緑色だったこともあったっけ・・・と要らぬことを思い出したり。


アウェイベンチは白
ピッチ上がめくるめく展開じゃないものだから、おのずと余計なことに目がいって。アウェイ側のベンチは白色だけど


こっちのベンチはオレンジ
ホーム側のベンチはオレンジ色なんだなー、とか。


ここもオレンジ
こういうところまでオレンジ色なんだー、とか。


前半30分から前半終了までは、コンサがずっとボールを持っているものの、チャンスの匂いはみじんもしない感じで推移して前半終了となりました。だってコンサは横パスばかりで、前線も止まっているばかりでひっかき回すような動きもなく、まったくもってもう!という感じでしたねえ。

後半は、謙伍に変わってハファエルが入りました。
キリノとハファが2トップというか、ハファが下がり目というか。そしてダブルボランチになったようです。


<後半開始時>

    キリノ
    ハファ
マコ 宮澤 ダニ カズ
西嶋 石川 吉弘 芳賀
    髙原


ダブルボランチが効いたのか、ハファが上手いからか、ハーフタイムにノブリンに活を入れられたのか、理由はわからないけれど、後半は前半よりはアグレッシブな感じで楽しかったです。
後半が始まってすぐにコンサのCKも2回あったほど。これは前半とは大違いですよ。
でもアグレッシブに攻めているとはいっても、あくまでもそれは前半との比較の当社比で、決定的なチャンスはなかなか作れないのは変わっていません。

後半30分に足を痛めた?マコに代わって元気が入り、こんな感じになりました。

 ハファ キリノ 元気
カズ 宮澤 ダニー 芳賀
 石川 吉弘 西嶋
    髙原


負けてるのに元気を入れてどうするんだろう??(←失礼)と思ったのですが、これはやはり元気さんにポストをやってもらう元気大作戦だったのですかね。
元気が後半36分に見せたオーバーヘッドシュート?(実はボールとは関係のないところでのエアシュート)は、ボールの物理的な動きにはまったく影響しなかったけど、人を引きつける潰れ役としての意味はあったかもしれません。

終盤に慎也くんが入って

  上原 キリノ 元気
     ハファ
 カズ  ダニー 芳賀
 石川  吉弘  西嶋
     髙原


みたいな感じになって。
せめて1点返して抵抗するところを見たいなあという願いもかなわず、ロスタイム3分を経てそのまま試合終了となりました。
攻撃のときに意図なく無駄に2、3回横パスをしたり、すぐのタイミングで前に出せばチャンスになりそうなのに後ろに戻したり。3人目の動きが少ないうえ、たまにうまく行きそうな動き方ができてもトラップミスをしたりパスミスをしたり。今年の試合で見えた課題はやっぱりそのまま今日も表れていました。おどおど落ち着かないプレーをしてしまうメンタルの弱さも。
チームの攻撃を一段階高めるためにはこのような課題の解消が必須でしょう。意識高く練習に励んでくださいませ。


終了の笛で倒れ込んだ人
試合終了の笛と同時に、倒れ込んだ清水の選手がいました。
脚が攣ったようです。
脚が攣るほどそんなにがんばらなきゃいけないようにも見えませんでしたが。余裕だったんじゃない?そうでもなかったのかな。


整列しています
選手たちはピッチ中央で整列のために集まっていますが


でも動けないらしい
まだ動けないようです。
ちなみに、この攣っている選手は藤本淳吾でした。
エースの証を見せようとがんばっていたのかな。あんまり目立っていなかったけれど。


待たずにあいさつすませたよ
ようやく合流しようとしたときには、挨拶はすでに終わっていました。


ということで、こうなりました
試合結果を映すビジョン


平岡を取り囲んでいる
ビブスをつけたコンサの若手選手たちが取り囲んでいる清水の選手は、平岡でした。


俊ぴーと話している
俊ぴーとなおも話しています。


こっちに向かってくる
選手たちがサポの方へ向かってきてくれました。


近くていいんだけど
どんどん近づいてくるのはいいんだけど


何も見えない
近すぎてここからは何も見えません(笑)
気配だけ感じて


まあとにかく
去っていく後ろ姿がようやく見えたので、お疲れさまというか、がんばれというか、なんとも表現しがたい気持ちでその姿を見送りました。


お疲れ~
お疲れさま。がんばれ~。


帰りも清水駅までのシャトルバスに乗って

エスパルスドリームプラザ
途中でエスパルスドリームプラザの脇を通ります。


観覧車にもパルちゃん
こんなところにもパルちゃんがいるのね。


【おまけ】
昨日のエルゴラの天皇杯プレビューでは
斉藤宏則さんの記事は「試合の行方とは別に、キリノ、ダニルソンがJ1クラブに対してどこまで活躍できるかは、保有する札幌にとっても気になるポイント」という切り口でした。

ハウマッチ

そういう観点からすると、キリノはともかく(爆)、ダニルソンはかなりアピールできていたんではないでしょうか。
縦横無尽に動きまわってボールを奪い取ってしまう力をいかんなく発揮していました。せっかく奪ったボールをわざわざ相手に渡したりもするのですけどw、でもまたそれを奪い返したり。
一度サイドチェンジを含む長いパスをぴったりとピンポイントの精度でとおしたシーンがありましたし、対峙する相手をものともせずにボールをキープしたまま突破したシーンもありました。
4億の防波堤があるそうですから、今すぐに他チームがダニを獲得するとは思えませんが、今後さらに素敵ダニルソンになっていく気がして来年が楽しみだなあと思いました。



Jユース 山形戦@宮の沢

2009年10月31日

ひゃあ!
なんとすでに次の試合当日だわ。日本平へ向かう前になんとか仕上げなきゃ。


2009/10/25(日)13:00 @宮の沢白い恋人サッカー場
2009Jユースサンスタートニックカップ 第17回Jリーグユース選手権大会予選リーグ Aグループ
コンサユースU-18 4-0(3-0、1-0) 山形ユース (45分×2)
得点者:鈴木貴大(前半15分)、金子顕太(前半22分)、工藤光輝(前半30分)、近藤勝成(後半33分) 
コンサの警告等:誰か1人イエロー(たぶん上原拓郎?)


厚別ナイトを楽しんだ翌日、再びベンチコートやダウンキルト膝掛けなどを新千歳空港に預けていったのに、うっかり受け取るのを忘れて宮の沢に向かいそうになるほど暖かいよいお天気になりました。

大会幕はアウェイ側ゴール裏に
Jユースの大会幕はアウェイ側の栗の木の裏側に張ってあります。


フラッグはコンサのだけ
フラッグのポールにはコンサの旗が掲げられたままです。
両チームのフラッグの掲揚はしないのね。



始まる前に監督の話
開放されているのはメイン側のスタンドだけなので、ちょっと逆光がまぶしいかも。
控え選手たちの背中がすぐ近くで見れるのは良い(?)けど、あんまりおバカなおしゃべりをしてたら聞こえちゃうよなあwとそれも気になります。でもかまわず話していた気もする(笑)
みんなで輪になって、監督から少し声かけがあったあと


みんなで円陣
ベンチ入りメンバーとスタッフの全員で円陣を組んでいます。
このときに声をかけていたのは拓郎くんかな?
きっちり力を出していきましょう。


ピッチに送り出す
ピッチに向かう選手たちを、コーチ陣がひとりずつ握手で送り出します。がんばれ~。


並んで入場待ち
ピッチ脇に並んで入場を待ちます。


入場
選手入場


礼
礼!
パチパチパチ、がんばれ~。


互いに握手をして挨拶
そして選手同士で握手して挨拶


挨拶の続き
の続き


コイントス
両チームのキャプテンによるコイントス
拓郎くんのこういう姿を見れるのもあと少しか・・・。
秋は寂しくなる季節です。


前半開始時の円陣
前半開始時のコンサの円陣


山形の円陣
山形ユースの円陣


前半キックオフ
コンサのキックオフで前半が開始しました。


<前半のメンバー>

    9工藤光輝  24鈴木貴大
 10神田夢実         7金子顕太
     28荒野拓馬 29前貴之
6上原拓郎 23奈良竜樹 4鈴木健士 32小山内貴哉
         21松原修平


(控え)
30渡邉周平、2大地優貴、3松田恭司郎、5十川祐樹、17堀米悠斗、27近藤勝成、35大野景祐


(交代)
ハーフタイム 神田夢実 → 堀米悠斗
後半29分 小山内貴哉 → 大地優貴
後半37分 工藤光輝 → 大野景祐
後半40分 前 貴之 → 十川祐樹


先週のFC東京U-18戦は、スタメンに2年生は修平と陽輔の2人だけ。控えメンバーには2年生ゼロという2年生枯渇状態で、試合終了時の学年編成は 5-1-5 となっておりました。あららー、2年生がんばらないと!と思っていたのですが、今回はさらに凄いことになってます。
スタメンは 4-1-5-1(高3-2-1-中3)となっており、もはや1年生が最大勢力です。ベンチメンバーでも2年生は景祐ひとり。2年生は修学旅行の時期ではありますが、試合前にピッチ脇で体を動かしていたベンチ外選手たちの中にもずらりと2年生がいましたからね、やっぱり2年生がんばれ!です。
神田夢実くんと堀米悠斗くんは札幌U-15の選手です。
今年はヒロがついぞ1度もユースの試合には出場しませんでしたので、10番がずっと空き番号になっていましたが、夢実くんが10番をつけて登場したのでなんだか「10番」という番号が懐かしい気さえしました(笑)。
そういえば夢実くんは札幌U-15では10番をつけていましたね。

試合はコンサペースで始まりました。
この年代の試合は実際にやってみるまでどうなるかはわからないとはいえ、たぶん山形ユースは力の差がある相手です。勝つのは当然として(←強気)、どこまで自分たちのやりたいサッカーがきちんとできるかを見たいぞと思って眺めておりました(傲慢)。
前半2分、ミツがドリブルで相手選手の間を抜いて、抜いて、どんどんゴールに迫っていき、個人技で決定的な形を作ってここぞというタイミングでシュート!
さっそく先制点のはずの場面でしたが、なぜかボールはゴールポストの左側へ転がっていきました。
あれ?!とずっこける私たち。頭を抱えるミツ(笑)。
ま、どんまい! 次決めてね~~。

前半6分、ミツが再びゴール前へ迫ります。DFをかきわけてなんとかシュートを打とうとしたミツでしたが、その前に相手GKがボールを掴んでしまいました。残念。
でもなんだか今日のミツはいい感じだぞ、と、ワクワク感がこみ上げました。ガツガツしてキレキレなミツを見るのは久しぶりな感じです(←ミツのガツガツぶりに関しては要求水準が高いのかもしれません)。
前半6分、ボランチの貴之くんがどんどん前に出て行ってシュートを打ちましたがGKがキャッチしました。


10番見るのは久しぶり
(前半のワンシーン)


前半7分、右からのCKになりました。CKを蹴るのは夢実くんです。健士がゴール前で頭で合わせましたが、浮いたような感じになってしまって枠の左上へはずれました。
前半7分、拓郎くんが相手の持っていたボールをシュパッとカットしてそのままドリブルで前へ進み、パスを出しました。いいぞ、いい感じ。最後は夢実くんのシュートでしたが、これも相手GKがキャッチです。
前半10分、これまでほとんどコンサがボールをキープしていて山形がボールに触るのは単発的という感じでしたが、ここで初めて?山形にボールをつながれて前へ運ばれました。ゴール前まではまだ遠いけれども。
前半12分、山形ゴール前のサイド近くでフリーでボールを受けた夢実くんが、ドリブルで相手をひとり交わしてからシュート。GKにキャッチされましたが、その変態っぽい抜き技にスタンドから拍手が起こります。前半はスタンドから近い方のサイドに夢実くんがいたので、アイディア溢れるトライとかがよく見えて楽しいです。
そして前半15分に先制点。
ミツがゴール前まで迫り、自分でシュートする?と思ったら、ミツの左側にフリーでいたターボへパス。ドフリーのターボは落ち着いてシュートし、きっちりとゴールを決めました。(1-0)


ターボゴール
ターボのゴール!
喜んでいるシーンではもっと素敵な瞬間を写したつもりだったのですが、ネットにばっちりピントが合って選手は判別不能なほどボケボケになっていました。残念。


喜びの輪
祝福でぐりぐりされるターボ
(のようすを審判の体ごしに心眼で見てくださいw)


前半17分にも右からのCKがあり、これも蹴ったのは夢実くんでした。


ストレッチしながら見てる
ストレッチしながらプレーを見守る控え選手たち


追加点は前半22分。
ミツからのパスを受けたカネくんが、そのままドリドリドリドリ・・とゴールへ向かい、ゴール前右45度から右足を振り抜く強いシュートを打ちました。相手GKが手の先でなんとかさわりましたが、ボールはそのままゴールの中へ飛び込みました。豪快なシュートでした。(2-0)


カネゴール
いえーい!
ゴールを喜ぶカネくん。


喜びの輪
祝福の輪


前半24分、カネくんがボールを浮かせて膝でリフティングなどもまじえながらボールをキープしたまま右サイドタッチライン際を駆け上がります。そのテクニシャンぶりも思わず「おおお~」と声を挙げてしまう私たち。
なんか今日カネくんいったいどうしたの??と思うほど(←失礼)技も冴え、運動量も多く、キレキレで積極的なカネくんです。素敵だわ。
前半25分、ミツが前線で後ろからのボールを受けようとしているところから山形の選手にマークされて引っ張られ気味でいたのですが、いざボールを受けて収めようとしたところでますます強く引っ張られて。それでもミツは倒れずに踏ん張っていたのですが主審が笛を吹いてファウルをとりました。ペナルティアークの少し手前、左寄りの位置でコンサのFKです。


FK
ボールのそばに立っているのは、手前が拓馬くん、その奥に拓郎。そしてさらにその右側にカネくん。
カネくんは主審の笛が鳴る前に少し離れていってしまったので、蹴るのは拓郎か拓馬くんかなという雰囲気になりました。
主審がピーッと笛を吹き。
拓馬くんがボールの方へ進み出して、ボールを越えて向こう側に走り抜けました。フェイントの動きだったと思うのですが、ひとり残った拓郎くんはそのまましばらくボール横で構えてから、そしてひと呼吸したタイミングで直接ゴールを狙うボールを蹴りました。バーを越えていき、後ろの看板を直撃するボールになったのですが、私はボールの軌道よりもさっきのあのタイミングでの拓馬くんのフェイントはいったい意味があったんだろうか・・?とそっちの方が気になって(笑)。
前半28分ころ、おおむねボールを支配しているにもかかわらず、チャンスになっているのは後ろから一発裏狙いでミツやターボを走らせるボールが多いような気がします。どうしてかな?と不思議に思ったり。
前半30分、カネくんが左サイドをドリドリドリドリ・・・。やっぱり今日のカネくんはひと味違う感じ。ゴールに近づいていってシュート打つ?打つ?とドキドキしていたら、カネくんはゴール前へマイナスのクロスを出しました。ファーから折り返すようにシュートできれば難なく決まりそうな大チャンス!となる形でしたが、残念ながらファーには誰もいませんでした。うーん、残念。
前半33分、右サイドバックの貴哉くんとカネの小気味よいワンツーから、駆け上がった貴哉くんが右からクロスを入れます。ゴール前にはコンサの選手が何人か上がってきていてシュート打とうとするコンサとなんとか打たせまいとする山形とでちょっとごしゃごしゃっとした感じになったのですが、最後はミツがゴール正面から足を振り切ってずばん!と決めました。(3-0)
ひゅー。ミツも調子いいねー。
前半35分、拓郎とか貴之くんとかターボとかミツとか何人も選手が絡んで、中央でパス、ターン、パスとか華麗にボールが回って、つないで、最後はミツのシュート。これは相手GKにキャッチされました。
前半37分、中盤から山形DF裏へスルーパスが出るタイミングでミツとと夢実くんとターボが一斉にゴール前へ飛び出しました。ボールを受けたミツがヒールパスでフリーな場所へボールを落としたのですが、そこから蹴りこめばゴールになる絶妙な落としではあったのですが、夢実くんもターボも前へ飛び出していたのでミツの落としを受けられる場所にはいなくて残念。惜しい形でした。
前半40分、山形のCKになりました。これが山形の初めてのCKかな。クリアしたこぼれを山形に拾われ、再び中に入れられてシュートまで。コロコロと転がったゴールはゴールのすぐ右へ転がっていき、ヒヤリとする場面でした。
前半43分、健士くんが素敵なフィードでチャンスを作りかけました。うまくつながらなかったけれど。「ナイスボール、健士!」と声をかける拓郎くん。拓郎くんはさっきも夢実くんに「ナイス!」って声をかけていたし、こうやって褒めて盛り上げる拓郎くんの言葉は好きだなあと改めて思いました。思えば今年の春先には、拓郎くんの声は味方への指示や叱咤・励ましの言葉だけじゃなく「ごめんっ!!」と(高めの声で)謝る声が目立ったりして、何もプレー中にいちいち謝らなくてもいいんじゃないの?と苦笑したものでしたが、あのころと比べると(基本優しいのは変わらないけれど)ずいぶん頼もしくキャプテンらしさが板についたよなあとしみじみしちゃいました。
と回想にふけっている間に、前半46分、前半終了の笛が鳴りました。
前半3-0で折り返しです。


ハーフタイム中に堀米くんが呼ばれて出場の準備をしているようでしたが、やっぱり。後半開始と同時に堀米くんが入るようで、ピッチ脇で交代を待っています。
誰に変わるんだろ?
ピッチに出てきた選手たちを見て、誰がいなくなったか確認しようと思いましたが、・・・あれ?もしかして拓郎が交代??
キャプテンだし、代えるようなパフォーマンスじゃなかったし、まさかとは思いましたが、私の中で堀米くんは左SBか左SHの選手だったので拓郎の位置に入ることはありうることでもあったので。

後半円陣待ち
結局、代わったのは夢実くんでした。
夢実くんと堀米くんが半分ずつ出場することは予定済みだったのかな。


拓郎合流
遅れてでてきた拓郎くんが合流し


円陣(逆光だ)
後半開始の円陣です。
逆光で写真がうまく撮れませんがどうしようもできません。
絞りとか、そういうのは全部カメラ任せな人なものですから。


<後半のメンバー>

     24鈴木貴大 9工藤光輝
  29前貴之        7金子顕太
     17堀米悠斗 28荒野拓馬
6上原拓郎 23奈良竜樹 4鈴木健士 32小山内貴哉
         21松原修平


堀米くんがボランチに入ったのが意外な感じでした。
へえ、堀米くん、ボランチもやるのかあ。って。

後半1分、裏へするりと抜け出したターボがナイス!でしたが、後ろからきたボールをしっかりとコントロール仕切れないまま、なんとか足先で触って右前方のミツへパスを出し、そのミツもちょっとしかボールに触りきれず、ミートできないコロコロとしたシュートになってしまいました。GKが拾い上げてしまい、残念でした。
後半3分、真ん中で拓馬くんがボールを収めて展開し、貴之くんが左サイドを駆け上ってシュート!
惜しいシュートでした。

そういえばここまで奈良くんや健士くんや修平のプレーの話が出てきませんね。もともと地味で堅実な守備のプレーをきちんと見ることができない私なのですが、この日は素人目にも目立つような守備(「修平ありがとー!」とか)の機会がほとんどなかったので、なおさらでした。

後半5分、右サイド寄りをフリーであがっていった拓馬くんが右サイドからクロス。CKになりました。


CKは前後半とも中学生
CKを蹴るのは堀米くんです。
前半・後半ともに、CKは中3が担当みたいです。


後半7分には堀米くんが中央からミドルシュート。枠の上でした。
後半10分、山形が左側からゴールに迫りますが、貴哉くんがぴったりついていってクロスはあげさせませんでした。でもCKになりました。
左からの山形のCKをニアでクリアして再度CK。でもそこまで止まりでした。
後半12分、カネくんが右からドリブルで私たちを「おおおおーー、すげー」と言わせる突破を見せ、ゴール前へスルーパスを出しました。ターボとミツがゴール前へ飛び出していましたが、ターボのシュートは浮いてしまってバーの上でした。あらー、これは残念。
それにしても今日は「カネの日」みたいです。よく走るし、ボール扱いは巧いし、キレキレです。こんなカネくん、もっとたくさん見たかったねえ。この先の試合もずっとこんな感じだといいなあ。

後半15分、山形の左CKになりました。
そしてCKの準備をしている隙に(?)ターボに代わってナリが入っていました。
山形のCKから、入ったばかりのナリがいきなり右タッチライン際をドリブル突破するシーンがあり、おーー!と湧きます。

   9ミツ 27ナリ
 29貴之     7カネ
   17堀米 28拓馬
6拓郎 23奈良 4健士 32貴哉
     21修平


後半22分、堀米くんが右前方のスペースへスピードもあって角度もぴったりないいパスを出しました。いいねー、素敵なパスだったわ。
後半23分、ミツがボールを受けてくるりとターンし、前を向きます。シュートはGKにキャッチされましたけど。
後半24分、堀米くんを掴んで倒した山形の選手にイエローカード。
でもその後なんだかボールがつながらなくなってきて、つまらない時間帯になりました。後半も半分を過ぎようとしているのに追加点がないしね。
後半26分、ミツがフリーでボールを持ってゴールに迫り、相手GKもかわして大チャンス!
当然ゴールが決まるものだと思ったら、なぜだか分からないけどGKがボールを掴んでいてゴールは決まっていませんでした。遠い方のゴールだったんですが、これ、このとき何が起こったのでしょう??

後半29分、おっちが交代の準備をしています。誰と代わるのかな?
これまで夢実→堀米、ターボ→ナリと同学年同士の交代だったので、おっちは3年生の誰かと代わるんじゃない?と冗談を言っていたのですけど、学年別交代制度は採用されていなかったようです。代わったのは貴哉くんでした。

貴哉アウトおっちイン
貴哉くんに代わっておっちがそのまま右SBに入ります。


後半33分に追加点。カネくんからのパスを受けたナリが反転してシュート。ボールはゴールの中で弾んで、上のネットに中から突き刺さる豪快なゴールでした。(4-0)


ナリゴール
ナリゴールを祝福する拓馬くん


後半35分、四方さんの指示で中盤の形が変わりました。貴之くんのワンボランチで中盤をダイヤモンド型にするようです。

    27ナリ 9ミツ
      28拓馬
  17堀米      7カネ
      29貴之
6拓郎 23奈良 4健士 2大地
      21修平  

   

景祐が入る
後半37分、景祐が入るようです。
景祐のプレー見るの久しぶり~~。
景祐がU-18で全国大会に出るのってもしかして初めてかしら?
がんばれ~~。


がんばれよってするミツ
ミツに代わって景祐が入りました。
ナリと景祐の2トップです。


    27ナリ 35景祐
      28拓馬
  17堀米      7カネ
      29貴之
6拓郎 23奈良 4健士 2大地
      21修平  


後半39分、拓馬くんが粘ってキープしたところから次々と展開し、最後は拓郎くんのシュート。GKが押さえ込みました。惜しかった。


貴之アウト十川イン
後半40分、貴之くんに代わって十川くんが入りました。
トガは左SBへ。拓郎くんがボランチに移ります。


    27ナリ 35景祐
      28拓馬
  17堀米      7カネ
      6拓郎
5トガ 23奈良 4健士 2大地
      21修平  


後半42分、山形がコンサDF陣をするっと抜けてシュートを打ちました。これを修平がキャッチ。もしかして修平が口以外で守備の仕事をしたのはこのときが初めて?

  
口以外はわりと暇でした
口以外はあんまり忙しくなかったこの日の修平


後半43分のコンサの右CKは堀米くんが蹴りました。これがもう、素晴らしいボールでした。ゴールの匂いぷんぷんで見惚れてしまうようなボールで。でも選手たちも見惚れてしまったのか、蹴りこめばゴールになるボールなのに触れる人はいませんでした。あらー、どうしちゃった??残念。
後半44分、右サイドでカネがボールを受けて、相手選手を1人すいっとかわしてシュート。シュートが枠へ飛ばなかったのですが、それ以外は完ぺきな形でした。

カネキレキレ
(サッカーっぽい写真)


ロスタイムは2分と表示されました。
後半45分、景祐がドリブルでゴール前へ持ち上がり、シュート!
ボールは惜しくも左ポストに当たって跳ね返ってしまいました。あらーーー、残念!! 惜しかったねえ。景祐のゴールが生まれていればお祭り騒ぎ(私が)だったのに。

残念に思っていたら、再び景祐のチャンスです。景祐がドリブルで同じような形で駆け上がってゴールに迫ります。お、今度こそゴールだ、景祐!!とワクワクして手を握りしめて見ていたのに、景祐ったらシュートしようとするときに滑って転ぶんだもの(爆)。あれー、残念。

よく見ていなかったのですが、この後左サイドで誰かにイエローカードが出たみたいでした。拓郎かな?

後半47分、おっちがよいタイミングで右サイドを駆け上がり、中盤からのパスを受けて、さあここからってところで試合終了の笛が鳴ってしまいました。せっかくのシーンだったのに、残念、おっち。


景祐惜しかったねーってされてます
試合終了です。逆光でほとんど見えませんが、景祐が「残念だったねー」って感じでぐりぐりされてます。


山形の選手たちが挨拶にくる
ピッチでの挨拶を終えた山形の選手たちがコンサベンチにも挨拶に来てくれました。


挨拶を終えて引きあげてくる
山形ベンチへの挨拶を終えて引きあげてきたうちの選手たち。
勝ってニコニコですね。とりあえずよかった。


これで各チームとの対戦が一巡しました。
アウェイで草津に勝ち、ホームでは大宮と東京に負けて山形に勝ち。
次の試合は明日(11/1)13:00から山形市陸上競技場と山形との対戦です。
決勝トーナメントに進めるのは2チーム。実質的には東京と大宮とコンサの3チームでの戦いだと(勝手に)思っています。
そういう意味では、東京と大宮にホームで負けてしまったのは痛い。2位狙いを考えても、大宮に負けたのはほんと痛い。アウェイで大宮に勝ったとしてもそれで五分ですもんね。しかも大宮は草津に11-2で勝っており、草津を21-0(!)で下したFC東京とともに、得失点差ではコンサを引き離しています。
かなり苦しい状態ではありますが、でもこの時期のチームはチーム事情もいろいろで何が起こるかわかりませんからね。諦めずにがんばって欲しいと思います。
まずは明日、アウェイで山形にきっちり勝ちましょう。できれば得失点差も稼ぎたい。
そして
11/8(日)11:00 vsFC東京U-18 @深川グラウンド
11/15(日)時刻未定 vs大宮ユース @Nack5スタジアム
と続きます。
ところでホームの草津戦の日程発表はまだですか?噂ですともう近々らしいですが。
早くしないと雪降るよ~。



post by あきっく

07:50

ユース コメント(2)

背景がピンクなバンディエラ

2009年10月25日

くーさんほか何人かの方がすでに書いていらっしゃいますが、今月の月刊コンサドーレ(じゃなくて今はCSって名前に変わったんでしたっけ)の表紙とインタビューは大伍でした。
今までの例からすると、きっとまもなくスペシャルインタビューでも大伍のエントリがアップされますね。楽しみで待ち遠しいです。 【追記】アップされたエントリは→こちら

くーさんのエントリを読んで、そういえば月刊コンサの発売時期かと気づき、あらじゃあもしかして?と期待しつつ下の郵便受けを見に行ったら、ありました!
今月号がうちにも届いていました。
いそいそと封筒から取り出し、目に飛び込んできた大伍のきりりとした表情にドキッとします。
強い目をしてカメラを見ています。
うわー、大伍、すっかり精悍な顔になって・・・。
見ているだけでドキドキしてしまいますが、でもバックの色がほんのりピンクなのがまた、少しだけ甘さが残る大伍の顔に合っている気がします。
インタビューのページを開くと、厳しい表情ばかりじゃなく、笑みを浮かべた表情の写真もあって、それがまた可愛い。やっぱりバックはピンクですしw
しまふく寮通信で、ルーキーのころ大伍が先輩選手に「お前。可愛いな。お肌すべすべだな。」と言われたと書いてあったことがありましたが、その先輩選手(←私にはなぜか池内に見える)の気持ちはよ~~く分かります。

でもインタビューで大伍が語っている内容は、そんな甘い表情の魅力とは裏腹に、とっても男前でした。
プロ選手としてなりたい姿を単にイメージするだけじゃなく、実現するために実践する必要があることを具体的に考えて日々努力を積み重ねていた、と。そう言い切れるだけの自負があるのだ、と。
大伍だけじゃなくプロ選手はみんなそうなのかもしれないけれど、改めて偉いなあと感心しました。そういう積み重ねが、こんな精悍な顔つきへの変化にも表れているのでしょう。昔の、愛くるしい可愛らしい大伍もとっても好きでしたけど(笑)。
インタビューで大伍が振り返るU-15・U-18のころの話は、うんうん、そうだったよなーって懐かしく思い出しながら読みました。以前私も高円宮杯(U-18)のころの大伍は大会が進むほどに輝きを増してきたように感じたと書いたことがありました(→こちら)けど、見ている側だけじゃなく、プレーしている大伍自身もそのように感じていたのですね。


そしてサポとしてはとても嬉しく頼もしいことに、大伍は自分のことをコンサドーレを代表するバンディエラでありたいと思ってくれているとのことです。中1でコンサのユニを着るようになるそのもっと前から、コンサが大伍のチームであったというのも嬉しいことでした。
これからもっともっとたくましく、格好よく、華やかな選手になって、末永く「コンサのバンディエラ」でいてくれる大伍でありますように。
ああ幸せな未来だわ・・。


あんまり嬉しくなってしまったので、昔の秘蔵写真を特別公開しちゃいますw
2003年9月7日(大伍が高1のとき)に栗山で行われたJユースの川崎フロンターレユース戦のときです。
大伍はこのときベンチ入りできずにボールボーイをやっていたのですが、そういう場面でも大伍が着ている練習着やビブスには10番がついていることが多かったので、私たちは、きっと西くんは10番が好きで10番にこだわりがあるんだろうね、10番を選んで着ているんだろうねと話していました。(大伍が今回のインタビューでやりたいポジションとして挙げている「ボランチよりも前で、真ん中に近いところ」というのも、いわゆる10番のポジションですもんねw)

で、試合後に選手たちは運営のテントや椅子などを片付けるお手伝いをしていたのですが、そのときの大伍の姿があんまり可愛くて。仲間の虹さんが撮影したこの写真は、アイドルのプロマイドばりに私たちの間で争奪戦になりました(笑)。

2003年9月7日Jユース・川崎ユース戦@栗山 の試合後
ね、可愛いでしょ。


【2009/10/30 22:44追記】
帰りの電車の中でぼんやり物思いに耽っていたら、このときのJユース川崎戦ではいろんなことが起こったのを思い出しました。
征也が審判に向かって「おいっ!!」と言ってイエローカードをもらったり(詳しくは→こちらを参照])、試合後の片付け作業中、みんなとゴールを運んでいた智樹は指先でちょっぴり触れているだけだったのがキャプテン吉田一貴くんにバレてw「智樹!!ちゃんと持てっ!!」と怒鳴られていたりw
征也が試合中に痛んで、私たち観客のすぐ目の前だというのに、キャプテン吉田くんは苦しんでいる征也に向かって「どした?××××か?」と口に出せないようなまっすぐな言葉で聞いて、それに対して征也は答えるに答えられず、私たちは赤面しつつも笑いをこらえきれず。だったり。ああ懐かしい。



明らかなダブルスタンダード

2009年10月22日

2009/10/21(水)19:00 @厚別公園競技場
J2・第46節
コンサ 1-0(1-0、0-0)栃木SC
得点者:キリノ(前半17分)
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー


先々週の平日夜の厚別行きは台風で断念してしまいましたが、今回は大丈夫そうです。午後ちょっとだけ仕事を済ませて、13:50ころ「今日はこれで失礼しまーす!」と無事職場を出ることができました。
最寄り駅まで歩く間、長袖2枚重ねだとうっすら汗をかくような陽気です。

台風は無縁です
羽田もいいお天気でした。
定刻15:35発の便に乗りこむと、いつもの遠征時とは雰囲気が違って、機内にはスーツ姿のビジネスマンがたくさん。ビジネスアワーですもんね。
新千歳空港に着いて到着ロビーに出たのは17:20ころでした。トイレに行って中にババシャツwを着込んだり、手荷物一時預かり所でベンチコートを受け取ったりしていたら、17:27発の大谷地行きの高速バスには乗れませんでした。仕方ないか。
そう、今回の旅?のポイントは「空港の手荷物預かり所に防寒グッズを預けていた」というところでした。
日曜日にドームサブグラでJユースのFC東京戦を見た帰り、持参してきていたベンチコートやマフラーやダウン入りのひざかけやお尻の下に敷くブランケット等を袋にまとめて預けてしまったというわけです。これだと職場からまっすぐ厚別へ向かう場合でも荷物要らずで楽々でしょ?


明るく光ってる
17:47発の大谷地行きバスの乗って札幌南ICで高速を出るあたりで、窓の外にはライトに照らされたスタジアムが見えます。
もう選手が出てきているだろうなあ、早くあっちへ行きたいなあ。



試合メンバーのメールを見ると、わ!俊ぴーがスタメンですよ。
そしてほっちゃんがベンチ入りしている!!
ほっちゃん、待ってたよ~~。がんばれ~~。
(控えのDFに出番があることがチームにとって好ましい事態であるかどうかは深く考えないことにしますw)

大谷地バスターミナルでスタジアム行きのシャトルバスに乗り換えて。
シャトルバスは満員でしたね。詰め詰めで乗れるだけ乗ったら発車して、列に残った人がまたすぐ次のバスに乗ってという感じでした。
18:30を少し回ったころだったのですが、やはり仕事帰りだとこのくらいの時刻になりますもんねー。

ゲートにかぼちゃランタン
バスを降りて1番ゲートへ急ぐ途中、ゴール裏のゲートにはこんなかぼちゃランタンが飾られていました。ゲートにも電飾が巻き付けられています。
ハロウィンナイトですね。


電飾されてます
入り口の看板だって、ほら、こんな。


ここにもかぼちゃ
ここにもかぼちゃのランタン。可愛い。


スタンド入り口も電飾
スタンドの入り口にも電飾があり、異世界への入り口のような幻想的な雰囲気になっています。各入り口でライトの色が違っていて、見て楽しかったです。
先に着いていたいつもの仲間と合流して。もうキックオフ間近で時間ないんだけど、おなか空いてるから何か食べ物買ってくるね。

私のお目当ては、果たしてモツ煮込みとは別物なのか?な「味噌ホルモン汁」だったのですが、メインスタンド裏の売店をずっと見ていっても見あたりませんでした。バックスタンド側にしかないのかしら?じゃあ無理だな、時間ないもの・・。


ハロウィン
メインスタンド裏のアウェイ寄りにはこんなハロウィンな飾りが。
ここでイベントとかやっていたのかしら。
もっと早く着けてらいろいろ楽しめたんだろうな。


クレープ
クレープやさんもありました。


晩酌セット
結局わたしは、「晩酌セット」ですw
夏バージョンと違って、あつあつおでんがセットに入っています。
思ったよりも寒くなかったので(着込み過ぎ?)ビールだって美味しい。


おやき
おやきも熱々でした。
ふつうのおやきと違って、お餅のようなもちもちした生地でした。こういう食感もいいですね。そしてなんと言ってもあんこが美味しい。


栃木サポ
平日の夜だというのに厚別まで来ている栃木サポのみなさん。(←人のことは言えない。)


色づく木々
アウェイ側の木々も色づいていますねー。
写真ではうまく色が出ていませんけれど。


マントを着たドーレくん
ハーフタイムに登場したドーレくんは、赤黒いマントを着用していました。お、かっこいいぞ。


かぼちゃをかぶっています
頭にはハロウィンなかぼちゃの帽子?マスク?もかぶっています。


ドールズとドーレくん
そしてマントをひるがえしながらドールズと一緒に


翻るマント
華麗に踊るドーレくん


ドーレくんの魔法の棒
スタンドに向かって魔法の棒を振っています。
(ぶれているのはご容赦)


ほっちゃ~~~ん!!
ハーフタイムのアップを終えて、ボールのお片付けをして引き揚げるほっちゃん。


ピカピカな自転車
ドーレくんの自転車も、電飾でピカピカでした。
マントをひるがえして颯爽と乗っていますよ。


ハート形なんだ
自転車前部の電飾はハート型だったのですが、分かるでしょうか。


試合の感想は、いつものように箇条書き。

  • キックオフ直前に着いたので試合前の様子は分からないのですが、試合前のゴール裏からの俊ぴーのコールはひときわ大きかったです。そして試合で俊ぴーがボールに触ったりなんでもない処理をするだけで、スタンドからは拍手と「いわぬまっ!」コール。私だけじゃなく、ここに来ている人たちみんなが「俊ぴーがんばれ」の気分でハラハラしながら見守っているわけね。なんだか「サポ総親状態」の雰囲気で、昔、フジくんが退場して(家本劇場)、急きょもんじゃが出場した試合を思い出しました。
  • その俊ぴーは、ゲームの立ち上がりは見るからにドキドキな感じでしたが、少したつと落ち着いたようで、素敵なプレーも見せてくれました。でも「えっ?」というようなどっきりシーンもあったりして、あらら、がんばれ、とも思ったり。そんなとき、どっきりシーンには「ほらほら、がんばれ」と励ます気持ちで、素敵シーンには「わーーーっ!!」と過剰に(?)喜び讃える感じで、明らかに他の選手に対する反応とは違うかも・・と、ダブルスタンダードな自分を自覚しました。でもいいよね、Jデビューなんだもの。もしもほっちゃんが出場したら、きっともっとずっと凄いダブルスタンダードになる自信があります(爆)。でも俊ぴーの左足から繰り出されるクロスは、掛け値なしに素敵でした。
  • ダブルスタンダードといえば、ヒロに対してもやっぱりそうなるのかな。あんまり自覚してないですけど。けど、ヒロの場合、トライしての失敗もあるけど、(そこからピンチになりかけたりするけど、)「チャレンジしての結果だから、いい、いい。」と思うんですよね(←だからそれがすでにダブルスタンダード)。そして実際、思わずうわっっ!!と声があがるような素敵な仕掛けを見せてくれたりするし。前半のマルセイユルーレットで抜けようとしたんだなというプレーとか、相手のタイミングをずらした絶妙なお洒落パスとか、ゴールへ向かっていくドリブルの切り返しとか、単品で見ても商品価値があるんじゃなかと思えるプレーをいくつか見せてくれました。ゴールも惜しいのありましたよね。左で打てない角度になっちゃったので腹くくって右足で「えいっ!」と打ったようなシュートとか。後半にあった、右サイドから左のフリーなスペースを感じて、フリーであがってくるカズにだったかな?出したサイドチェンジのパスも「よく見えてるなあ」と感心しました。今度こそ初ゴールを!と思い続けてはや数試合ですが、ま、いずれゴールは決まると思うから、焦らずがんばって。(でもできれば今シーズン中がいいな。)
  • 征也は黒髪になったらなんだかまとまっちゃった?来たボールをそこで下げるんじゃなく、自分でターンして前を向こうとするプレーがもうちょっと多くてもいいのに・・と思いました。後半の、征也のスピードなら全力で走ればGKより先に追いつける・・と思ったペナルティエリア内のフリーなボールにも、途中でスピードを緩めてしまったのが残念でした。あそこで追加点が欲しかったんだけどなー。
  • ま、追加点といえば、その他にもとれてあたりまえ?なシーンがいくつかありましたね。シュートって、実は難しいんだろうなあとしみじみ思います(←皮肉に聞こえる?)。でもいくつかあったピンチに相手のシュートも同様だったので、やっぱりシュートってきっと難しいのだと思います(←嫌味に聞こえる?)。
  • 宮澤くんとカズはトップ下という位置だと思うのだけど、もうちょっと前にいればよかったのに、というシーンが目立ちました。波状攻撃をするはずの真ん中のあたりがコンサは誰もいない状態になっていることが多くて。もったいなかったなあ。カズはそれでもゴール前に駆け上がっていましたが、全体的に宮澤くんは下がり目な気がしました。パスを出すだけで満足しないで欲しいんだけどなー。時々心臓をわしづかみにするような素敵なプレーがあるだけに、つくづくもったいないような気がする。なんか宮澤くんに対してはやけに辛口?これもダブルスタンダード?(汗)
  • 前半の早めの時間帯に先制ゴールが決まり、それがそのまま決勝点になったという試合展開だったわけですが、あのゴールもなんだか偶然チックに見えてしまったのは私の先入観でしょうか。ゴール前でドタバタして、とにかく打ったら入ってしまったというような。でもなんと言っても「オーバーヘッドシュート」ですからね。何かいわれたら「でもオーバーヘッドシュートだから」と言い返すことにしましょう。(誰に?)
  • どんなに寒いかと山ほど防寒グッズを抱えて乗り込んだ10月下旬の厚別ナイトでしたが、風がなかったせいか、思いのほか寒くありませんでした。助かったけど、犬飼さんが来ていなくてよかったなとも思いました。

ま、でも、勝ったし。私より早い時間に職場を出て(私より長い時間をかけて)札幌近郊のオホーツクの街から来ている仲間もいるし。やっぱり飲みに行かなきゃね。


大伍のポスター
地下鉄の中の試合告知ポスターは、大伍バージョンになっていました。
おお、大伍、かっこいい。早くコンディション戻してね。


とりあえず
乾杯はクラシックで、ですね。


おすすめメニュー
今日のお勧めメニューの中からあれやこれや。


かんぱ
かんばーい!


ゴーヤの天ぷら 豚串とジンギスカン串
ゴーヤの天ぷら(沖縄の塩と)とか、豚串、ジンギスカン串


おでん 野菜たっぷり湯豆腐
あったかおでんと、野菜たっぷりの湯豆腐

気がついたらあらもうこんな時刻?となるほど、おしゃべりして飲んで食べて。ごちそうさまでした。


で、今日は再び千歳空港に防寒グッズを預けて(爆)、スーツ姿のビジネスマンに囲まれ機上の人になりました。
さーて、お昼ごはんも食べたし、これから職場に向かいますか。



Jユース FC東京戦@ドームサブグラ

2009年10月18日

2009/10/18(日)11:00 @札幌ドーム サッカー練習場(天然芝)
2009Jユースサンスタートニックカップ 第17回Jリーグユース選手権大会予選リーグ Aグループ
コンサユースU-18 0-3(0-2、0-1) FC東京U-18 (45分×2)
失点:三田 尚央(東・前半10分)、三田 尚央(東・前半42分)、重松健太郎(後半24分(PK)) 
コンサの警告等:なし

心配された雨もあがり、薄日の差す暖かい穏やかな土手での観戦となりました。ベンチコートが要らないほどで先週と比べると格段に優しい観戦環境です。

紅葉がきれい
着いたら選手たちはもうアップを始めているところでした。
木が色づいていてきれいです。


紅葉と大会幕
大会幕の向こうの人工芝ピッチの木々もきれいです。



アップするフィールドプレーヤーたち
フィールドプレーヤーたちがアップしています。

先週とちょっとメンバーが変わっている感じ
顔ぶれをチェック。ほうほう、先週と少しメンバーが違っているみたいですね。


GKは別に練習しています
GKたちはFPとは分かれて練習しています。
今日は修平と渡邉周平くんがベンチ入りのよう。


今岡くんも一緒だわ
今岡くんも一緒に練習のお手伝いをしていました。


ビデオの準備中
ホームの試合では、ベンチ外の選手たちが運営のお手伝いをしているので、その様子を眺めるのも楽しみです。
土手の上では、ビデオ係らしい伸之輔くん(土手の上の赤い練習着)が三脚をつけたビデオの準備をしています。
ピッチ全体を見渡しやすい、ハーフウェイラインの延長線上が位置取りのポイントですね。ホームですもの、遠慮せずにいきましょう。


あら、ハーフウェイライン上には青赤が・・
と思ったのに、気がついたら和弥くんと伸之輔くんが構えるビデオは横にずれていて。
ハーフウェイライン上には別のカメラが据えられています。
あら?譲っちゃったの?


選手入場
選手入場


今日のスタメン
今日のスタメンはこのメンバーです。


の続き
の続き


の続き
これで全員写るか。


こっち側にも礼
メイン側(クラブハウス側)に向かって一礼したあと、逆側のこちら側に向いても一礼してくれます。


FC東京の選手たち
FC東京の選手たち


握手して挨拶
互いに握手して挨拶を。


円陣を組むようで・・
キャプテンのコイントスの後、それぞれの陣内で円陣を組みます。
・・・と思ったら。


見ている
何やら見ていますよ。
実はこのとき、コイントスを終えたFC東京のキャプテンが、ゆっくりゆっくり東京の選手たちの輪の方へ近づいていっているところだったのです。


いったんほぐれた
いったん輪がほぐれました。
東京のキャプテンが東京の円陣に合流するのを待っているようです。
相手が円陣組む前に先にやっちゃうのは嫌なの?(笑)


東京が円陣を組む
FC東京の円陣


それを待ってコンサも円陣
が終わるのを待って、ようやくコンサも円陣を組みました。
こだわりなんですね、きっと。


前半キックオフ
FC東京のキックオフで、前半スタートです。
(後ろに担架隊のニシケン・康介・ハマ・大くんが写っているのも一興。)


<前半のメンバー>

     9工藤光輝 24鈴木貴大
 11三上陽輔         7金子顕太
     8福永貴弘 28荒野拓馬
6上原拓郎 4鈴木健士 3松田恭司郎 32小山内貴哉
         21松原修平

(控え)
30渡邉周平、2大地優貴、5十川祐樹、22榊翔太、27近藤勝成、29前貴之、33永井晃輔

(交代)
後半19分 金子顕太 → 近藤勝成
後半33分 福永貴弘 → 十川祐樹
後半35分 松田恭司郎 → 大地優貴
後半37分 三上陽輔 → 前貴之
後半47分 荒野拓馬 → 榊翔太

先週の大宮ユース戦はぼんやりした感じに試合に入ってしまい、その後雰囲気を立て直せないまま見ていて悲しくなるような試合になってしまいましたが、今日はきっと違う姿を見せてくれるのではないかと根拠のない楽観がありました。
コンサユースって、ダメダメな試合をした次の試合や、2試合目とかによいプレーを見せてくれることが多いし、強い相手とやるときの方がチームのやる気が目に見えるような試合をしてくれることが多いからです。
それでいくと、きっと今日は「よい日」に当たるはず・・。

そんな(根拠のない)期待を裏切らない、よい立ち上がりで試合が始まりました。アグレッシブな選手たちの動きは「先週よりずっといいね。」「うん、先週より100倍楽しい!」(←誇張)と言ってしまうほどでしたもの。ボールを奪って前へ進もうという気持ちが伝わってくるプレーをしています。
前半4分、カネが相手のパスをカットしてそのままドリブルでゴールへ迫り、反対側サイドで相手の裏へ走り込んでいくミツに向かってパス。ミツはそれを受けてシュート!をしたいところでしたが、ちょっとボールが足もとに入りすぎてしまったみたいで、惜しくもシュートまでいけませんでした。でもいいねー。
前半5分、攻守がめまぐるしく入れ替わるスピーディーな攻防に、見ていておもわず笑顔になっている自分に気がつきます。今のところ形勢は五分五分。がんばれ~~。
前半7分、コンサのペナルティエリア内でドリブルで動き回られるのにうまくついていけず、ピンチっぽい場面になりました。ヒヤッとしたけど、このときは無事しのいで終わりました。
柔らかい日差しが降り注ぎ、雨も風もない穏やかなグラウンドなので、対面の四方田監督が選手たちに向かって指示する声もよく聞こえます。
よもさんが「たかひろ~~!○○××△△」と何やら言っているのに対し「『たかひろ』ってどっち~~?」と別な方向で反応してしまう私たち。だってタカ(福永貴弘)もターボ(鈴木貴大)もどっちも「たかひろ」でしょう?多分ターボはターボだろうから、たかひろはタカのことじゃないかと思うのだけど、でもよもさんが声をかけている方向の位置関係からするとなんだかターボに向かって言っているようにも見えるし・・。
というわけで、よもさんの言う「たかひろ」はどっちだ?の謎を抱えたままの試合観戦となったのでした。

そんなこんなでワクワクしながらピッチを見つめていたので、写真を撮るのもすっかり忘れていて、「あ、そうだ。写真。」とカメラを取りあげたのは

東京のFK
前半10分、FC東京のFKになってプレーがちょっと止まったときでした。

そしたら、がっくり。このタイミングで失点してしまいました。
FKに合わせたシュートを修平がナイスセーブで一度クリアし、そのこぼれ球を誰かが大きくクリアできればよかったのですが、反応できないでいるうちに東京の選手に拾われてシュートされ、決められてしまいました。(0-1)
あらー。

立ち上がりの五分五分の展開から、若干押され気味かな?という雰囲気になってきたところでの失点でしたので、少し苦い感じがしました。
まー、でも、まだ時間は十分あるから。
これから、これから。

前半12分、ミツが右サイドから攻めようとして、右CKをとりました。
CKは拓郎
CKを蹴るのは拓郎です。
あら?これ、珍しくないですか?
CKはこれまでたいていタカかカネくんが蹴っていた気がするのですけど。
拓郎くんが蹴ったボールにファーの恭司郎が頭で合わせようとしましたが、ちょっと大きくて届きませんでした。残念。

前半15分、拓郎のパスカットから強めのパスでビシッビシッと中盤で何度かつないで、最後は陽輔がシュート。GKはシュートをキャッチしたものの、小さくこぼしてしまったので、誰か詰めていれば押し込めたかもしれません。でも残念ながら詰めている人はいませんでした。
前半16分にはミツが少し距離のあるところから豪快なシュート!ナイスシュートでしたが相手GKが両手でパンチして地面にはたき落としました。これもだれか詰めていれば拾ってゴールできたかもね。でも誰もいませんでした。残念。
前半17分、拓馬くんが対峙する相手の股を抜くスルーパスでトップに張っているターボを狙います。そのパスがきっちりターボにとおってビッグチャンスになりました。ターボはドリブルでゴールに迫るのですが、相手に寄せられてシュートを打てないままゴールラインを割らされてしまいました。惜しかった。いいコンビネーションでした。こういうときに、拓郎くんはすかさずターボに褒める言葉をかけるんですよね。やっぱりキャプテン素敵だわ、と思う瞬間です。
けど、前半20分を過ぎるころには、なんだか押し込まれて防戦一方という感じになってきてしまいました。
前半24分には相手シュートを修平が横っ飛びでナイスキャッチ。
前半27分には相手の切り返しのあるドリブルで最終ラインが抜かれてしまい、ドフリーで修平と1対1の場面を作られてしまいます。これは修平がシュートを弾き、東京のCKになりました。
東京はトップの位置にいる10番くんが高い位置でボールを収めて味方があがってくる時間を作ったり、切り返しの深いドリブルで自らゴールへ向かっていったりで嫌らしい動きをしていたのですが、セットプレーのキッカーもその10番くんのようでした。
右からのCKを10番が蹴り入れ、ニアでコンサの選手がゴールラインへクリアして、再度CKになりました。誰もボールを拾いにいかないので、10番くんがゴール裏に転がっているボールを拾ってきて、コーナーにセットし、CKを蹴り入れます。それを再びニアでクリアするコンサ。またまたCKになります。ボールを拾いにいく10番。
私たちは「これって、もしかして10番を疲れさせる作戦?」「けっこうリスキーな作戦だけどねー。」とかおバカなことを言って盛り上がってしまうんだから、まったくダメサポですね。
3回目の右CKは、今度はコンサのクリアした方向が左側のゴールラインだったので、反対側からの東京のCKになりました。
それを蹴るためにピッチを突っ切って向こう側のコーナーポストへ向かう10番。
「そうか、疲れさせるためには右と左、交互にクリアすればいいんだー。」とまだも遊ぶ私たち。
結局、このときの左からのCKは、ゴール前でボールを競り合うときに東京の選手にファウルがあったとかで、そのままおしまいになりました。

前半31分、ミツから陽輔、ターボとボールがわたり、シュートのチャンス。ごちゃごちゃになったあと、クリアされたボールがターボのところへ転がってきて、大チャンス!
でもチャンスに焦ったのかターボのシュートはあたり損ねみたいになってしまってコロコロと弱かったため、GKが拾い上げてしまいました。残念。
前半32分ころ、一時の押し込まれ具合と比べると、コンサのチャンスが増えてきたかなと感じます。
前半33分には、コンサが縦方向や横方向での三角形のパスを駆使して相手を崩す楽しいシーンもありました。そうだよね、ギザギザのパス交換ってこうやって相手を揺さぶるためにやるんだよねーと嬉しくなります。
前半34分、拓郎のスルーパスにターボが飛び出しましたが、惜しくもオフサイドでした。
ターボはチームメイト(特に3年生)からしきりに声をかけられていましたね。ちょっとプレスを怠ると「ターボ!ボールに行け!」って声がかかるし、「走れ~~!」というパスは出されるし(笑)。ずいぶん走ってがんばっていました。
走るという点では貴哉くんもすっごく走っていましたよ。土手から見ていると貴哉くんがダーーーッて動き出して駆け上がっているのがよく見えるんですが、チームメイトからは見えないのか、それとも貴哉くんをおとりに使うのがミソなのか、何度も何度も駆け上がってもちっともボールが出てこない貴哉くんに、私たちはついつい注目してしまうのでした。きっと走って相手選手を引きつけてスペースを作るのも仕事のうちなんでしょうけど、私たち素人目には、せっかく走っているのだからあっちにパス出せばいいのに~~とか思ってしまうもので。

前半36分の相手シュートは修平が素早い反応で抑えこみました。でも東京の選手たちは、地面に手を伸ばした修平の手の先のぎりぎりまで詰めてくるので怖いです。ちょっとでもこぼそうものなら押し込まれそうで気が抜けない感じで。こういうの、うちの選手たちもやってみない??
前半42分、ドリブルでするするとゴール前へ迫ってきた東京に選手に、うちの選手たちもついてはいたのだけど、なんかうまくあしらわれた感じで止めきれないまま、ペナルティエリア内に入ったすぐのあたりの正面から浮かし気味のシュートを打たれてしまいました。それがきれいにゴール内におさまって、あらら、東京の追加点ですか。(0-2)
そこから前半終了までは、東京の時間でした。
見ていると東京の選手たちはよく動くんですよね。パスを受けるのでも走り込んで受けるし、コンサボールでもボールの入ってくるところを分かっていて走り込んで奪ってしまう感じ。
それに対してうちの選手たちは、味方のパスを受けるのもその場で待ってしまう感じなのです。これってふだんからプレッシャーの強い相手とやっていないとなかなか身につかないのかな。J村とか全国大会の試合でいつもこの点は「なんとかならないものかなー」と感じます。
前半の最後に東京の左からのCKと右からのCKが続けてあって、それを両方とも10番が蹴って、とりあえずなにごとも起きなかったところで、前半46分に前半終了の笛が鳴りました。前半を0-2で折り返しです。

実は攻められているシーン
前半のサッカーっぽい写真(実は攻められている)。


ハーフタイムにはうちの控え選手たちはピッチでアップをし、ボールボーイ役でピッチ周囲の土手に座っていた選手たちはクラブハウスの軒下あたりに集まり、ビデオ係の2人も土手でまったりとすごしている中、なぜか担架隊の4人だけはそのままの位置でちんまり並んで座ったままでした。なんだか微笑ましい光景。


戦術ボード
そしてFC東京の選手たちは、監督がボードを示してなにやら話しているようです。写真にはうまく写っていませんが、ボードには赤色と青色のマグネットが貼ってあるようなのです。これって赤はコンサを指すのかしら。東京で自分たちを「青赤」って言いますけど、基本は青なのかしらね、やっぱり。


後半始まる
後半が始まります。選手たちが戻ってきました。
やはり東京の円陣を待つみたいです。


東京の円陣
FC東京が円陣を組んだのを見届けて。


そしてコンサも円陣
コンサも円陣を組みます。


キャプテン?の声が聞こえます
けっこう長い間、声をかけていました。


気合い入ってる
気合いの入った感じで輪がほぐれました。
さ、がんばっていこう。
2点差はひっくり返しやすい点差だと言うし。(←強引?)


後半キックオフ
コンサのキックオフで後半スタートです。
選手交代はありませんでした。

<後半のメンバー>

   24ターボ 9ミツ
 11陽輔      7カネ
    28拓馬 8タカ
6拓郎 4健士 3恭司郎 32貴哉
     21修平


でも後半は、なんだか前半にも増して、押し込まれ気味で終始してしまいました。
後半開始してすぐ、コンサが最終ラインで余裕をもって持っていたはずのボールがなぜか相手に奪われ、シュートを打たれてヒヤッとした場面がありました。
修平が「集中しろ!」とみんなを引き締めます。
後半2分、恭司郎からのアーリークロスがミツにとおり、お!!と思いましたがオフサイドだったんですって。残念。
後半5分、ミツが相手の裏へ抜けて、追いすがるDFを振り切り独走!!のはずが、なぜか自分でシュートを打たずにマイナスのパス。えー、ミツらしくもない。パスに走り込んで遠目から打った拓馬のシュートは宇宙開発でした。あらー。

ミツ、行け~~!!
(サッカーっぽい写真。本文とは関係ありません。)


後半6分、振り切られ、かわされて、シュート打たれて、修平が横っとびで片手でナイスセーブ。修平ありがとー。
後半8分、長いボールに合わせてカネくんがゴール前へ走り込みましたが、シュートを打てないままボールが流れてゴールラインを割りました。でも相手選手が触っていたようで左からのCKになりました。
これを蹴るのはカネくん。
うちが押し込まれ気味になっているのは、相手も密集している狭いところにパスを出そうとして失敗したり、相手選手を背負っている味方にわざわざボールを出して奪われてしまったりというシーンが多かったからだと思うのですが、それもこれもプレー選択の判断に余裕がなくて、とりあえず手近にいる味方に渡してしまう、って感じになっているのかなと思いました。対してFC東京の選手たちは、もっと余裕をもって効果的なプレーを選択できている気がします。受けたボールもひとりひとりしっかりとキープできていて失わないし。これって技量の差なのでしょうか。それとも別の要因があるのでしょうか。理由はよく分からないけれど、もしも技量の差だとしたら、この差を埋めるべくトレーニングしていかなければならないなと思いました。当たりに対してもFC東京よりひ弱だったなあ、うちの選手たち。


カネに代わってナリ
後半19分、カネくんに代わってナリが入りました。
ナリはそのままカネくんがいた右サイドに入ります。
(奥の土手にはトップのマネージャーの斉藤トシさんとGKコーチの赤池さんが並んで座っていますね。2人ともユーススタッフ歴が長い方たちです。手前にはクンちゃんこと宗方訓子コーチの姿もみえます。)


   24ターボ 9ミツ
 11陽輔      27ナリ
    8タカ 28拓馬
6拓郎 4健士 3恭司郎 32貴哉
     21修平


途中、選手が痛んで「担架隊出動?」な場面がありました。
担架隊出動?
担架隊の仕事ぶり?にもいちいちワクワクする私たち。
奥には札幌U-15の名塚監督の姿もみえます。


出動なしでした
担架隊の出動は不要なようです。なーんだ。(←不謹慎)


後半20分、FC東京の左CK
後半23分、ドリブルでずるずるとペナルティエリア内まで入り込まれました。人数は足りていたので、その前になんとかできなかったものかなあと思いました。エリア内を動き回る相手選手を抑えきれず、足をひっかけて倒してしまった感じになり、審判がピーッと笛を吹いてPKを指しました。
うーーーーーーん。厳しい気もするし、妥当な気もする。

PKになった
(PKになりました。)

後半24分、相手の10番がPKを蹴って、決まり、0-3になりました。

後半30分、貴哉くんが「ここぞ!」というシーンで、気持ちはあるものの足が出ないという感じで動けませんでした。あらあ残念。貴哉くん、ずいぶん走っていたものねえ。無理もないかな。
後半31分、ゴールへ向かってドリブルしていくミツを引っ張って倒した相手選手にイエローカードが出ました。
コンサベンチでは交代の準備をしているようです。
さっきヘロヘロだった貴哉くんが代わるのかな?と思ったら。


タカに代わってトガ
タカに代わって十川くんが入ります。
このとき四方田監督が「たかひろの位置に~~~~」と指示しているのが聞こえたので、「ということはやっぱり『たかひろ』はタカのことだったんだ」と私たちの謎は解けたのでした。
十川くんは左SBに入り、拓郎がボランチにあがりました。

   9ミツ 24ターボ
11陽輔       27ナリ
   6拓郎 28拓馬
5十川 4健士 3恭司郎 32貴哉
     21修平


うーん、よく声が出せる拓郎がチームの中心に入ると、やっぱり落ち着くわあ・・とほわわん(はあと)とする私たち。
というか、本当は拓郎以外の選手もみんなで声をかけあわなければならないはずですよね。
なんだか拓郎と修平の声しか聞こえないって感じになっていますけれど、たとえば拓馬くんとか、今後このポジションでチームを率いていくことが期待されているのでしょうから、どんどん声を出して周囲を動かしていく技術は必須ですよね。そういうところも課題として意識して身につけていってね。と老婆心ながら思ったりします。ほら、智樹を見ていて苦い経験をしたものだからなおのこと。


恭司郎に代わっておっち
後半35分、おっちが交代の準備をしているから、今度こそ貴哉くんがお役御免かと思ったら、よもさんの選択は恭司郎に代えておっちを入れるというものでした。貴哉くんは真ん中に移れとのことです。
四方田さん、鬼~~~(笑)。試合に出るための体力は試合の中で培えということかな。がんばれ、貴哉くん。


陽輔に代わって貴之くん
後半37分、陽輔に代わって貴之くんが入りました。
そのまま陽輔のいた左サイドに入るようです。


  9ミツ  24ターボ
 29貴之     27ナリ
   6拓郎 28拓馬
5十川 4健士 32貴哉 2おっち
     21修平

後半40分、だんだん残り時間が少なくなってきました。
コンサは中盤でのボール奪取にがんばってはいるものの、なかなかシュートにまでは結びつけられません。
まずは1点、見たいぞー。がんばれ~~。


東京のFK
後半42分、FC東京のFKです。
壁を越えて枠へ飛びましたが、修平が横っとびでクリアしました。

ロスタイム3分が表示されました。
後半46分、ミツが右サイドから攻め込んでがんばり、右CKをとりました。CKを蹴るのは拓郎です。
そのときのCKでのゴール前での攻防のときだと思うのですが、拓馬くんが右ポストの脇で倒れ込んで動けなくなりました。足首のあたりを押さえてかなり痛そうです。大丈夫かしら?
そのまま外に出て治療を受けますが、監督は交代をするみたいです。


拓馬に代わって翔太
後半47分、拓馬くんに代わって翔太くんが入ります。
その少し前に拓馬くんは、立ち上がって大丈夫だという仕草をし、プレーに戻りたい旨のアピールをしたのですが、時すでに遅しでした。

時間が短かったので翔太くんがどこに入ったのかは確かではありませんが、たぶん、左サイドにいた貴之くんが中に入って、翔太くんは左サイドに入ったんじゃないかと思います。

最後はたぶんこんな感じ


  9ミツ  24ターボ
 22翔太     27ナリ
   6拓郎 29貴之
5十川 4健士 32貴哉 2おっち
     21修平


なんとか1点を返したいところでしたが、最後まで決定機は作れないまま試合終了となりました。

  
終了
終了です。残念。


お疲れさまでした
お疲れさまでした。


コンサベンチに挨拶
コンサベンチにも挨拶


東京ベンチに挨拶
コンサもFC東京ベンチに挨拶


こっちにも来てくれるみたい
最後に観客のいるこっち側へも来てくれるようです。
お疲れさまでした。
完敗で残念でしたけど、でも、先週よりは選手同士の意図ややりたいことが見えて、楽しかったですよ。楽しいというのは語弊があるかな。


来週は、山形をホームに迎えての試合です。
11/25 13:00~ @宮の沢です。
残り少ないホームでの試合だから、また精一杯の素敵な姿を見せてくださいね。



post by あきっく

23:45

ユース コメント(0)

かなしい気持ち

2009年10月17日

2009/10/17(土)14:00 @鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム
J2・第45節
コンサ 0-3(0-1、0-2) 徳島ヴォルティス
得点者:羽地登志晃(徳・44分)、倉貫毅(徳・46分)、羽地登志晃(徳・63分)
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー

徳島へ行こうと思っていて断念してしまったへたれな私ですから、チームのことは責められませんけど、それにしても悲しい試合でした。

  • ヒロのトップ下って楽しみ~、って思ったんですけど、テレビで見ている限り、ヒロはチャンスに絡むワクワクなシーンより、ボールを奪われてしまうシーンや、うまくボールを自分のものにできないシーンが目立っていました。どうしてうまくいかなかったのかなあ。理由をみつけて克服してくださいませ。期待しています。
  • 全体に中盤でボールが拾えず、組み立てられなかったのは、ワントップの元気にうまくボールが収まらなかったからというのもあるでしょうが、中盤の動きが少なすぎじゃないですかね。宮澤くんは、身体を動かさずに目だけでボールをコントロールしようと思っているのかと思うほどでした。運動量の少なさでいえばカズもひどく物足りなかった・・・。2人とも、この課題を克服できるかどうかで選手として一段上がれるかどうかの正念場だと思うので、がんばってください。(←えらそう?)
  • 征也は黒髪になったせいか、他の選手と見分けがつかない感じに埋没してしまっていたなあ。もっと上手くて速いと思っていたんだけど。うまくいかないときってこんなもんかしらね。
  • 他の選手は・・。まあ、いいや。それぞれ一長一短あるのはわかっているし。今日は1vs1の個人技でも徳島の選手たちの方が断然うまかったですね。コンサは1vs1で勝てないどころか、2~3人で囲みにいっても周囲をうろうろするだけで徳島の選手ひとりにきっちりとキープされてパスを出されていました。あーあ。
  • おまけにうちは、「ボールを欲しがらない選手」がたくさんいた感じでした。
  • 髙原は今日も「ありがとう!」というファインセーブを見せてくれました。いやあ、びっくりするほど頼もしくなったわ。前半終了間際の1失点目は、あれは相手のファウルじゃないのかなあ・・・と(コンササポの目には)見えました。
  • でももしかしてGKとDFのコミュニケーション(と信頼)は不足している?GKがキャッチすればよいボールをDFが無理してクリアしたり、かぶってしまったり(そういえば髙原と吉弘が交錯したシーンもあったわ)。ゴール前で弾んだボールも(弾ませること自体どうかという点はさておき)、DFが頭でGKに返してGKにキャッチしてもらえばいいのに・・・というシーンでも、うちのDFは無理してゴールとは逆側にボールを出そうとするばかりでした。でもヘディングで中途半端に相手も密集しているゴール前地帯にボールを出すのは、かえって危険だと思うんだけどなー。現に2失点目だってそこからのピンチでしたもんね。相手のあのシュートは上手かったけれども。
  • 選手が変わり、監督が変わっても、いつもいつもうちの選手たちはプレーでの判断力が課題・・・って気がします。困ったもんですねえ。
  • ゲーム終盤はますます悲しくなってきて、交代で入った謙伍や純貴のプレーを見るのだけが楽しみでしたけれど・・・。うーん、がんばれ。それはさておき、純貴はかっこよくなったなあと思いました(爆)。

チームの完敗ぶりにがっくりして。
シュートが1本しかなかったのか・・・とため息をついて。
おまけにFC東京の石川ナオが今日の試合で怪我をしたみたいじゃないですか。そのシーンを見てみたら、コンササポなら「ああこれは・・・。」と口をつぐむような、悲しい痛ましいシーンでした。正式発表がないとわからないけど、きっとあれは膝の靱帯を傷めてますよね・・。山瀬と一緒にU-19代表やアルゼンチンワールドユースで活躍していたマリノスのころから好きな選手だっただけに、あまりに気の毒で悲しくなってしまいました。山瀬と同様、彼も2回目だね・・・と。

悲しいことがいっぱいになってしまったので、気分直しにアイスクリームでも買ってこようかな。
はあぁぁ。


いろいろ後悔と言い訳

2009年10月17日

このごろはトシのせいなのか、土日の両日にそれぞれ別の遠征をするのがしんどくなってきました。「行けないわけじゃないのだから行けるときに行っとけ!」と思うし、「行きたい」とも思うのだけど、身体がそれについていかない感じのときがあります。
この週末も、18日(日)はドームサブグラでのJユース(FC東京U-18戦)を見に行くつもりなので、その前日の土曜日、トップの徳島戦@鳴門はどうしようかなあ・・。としばらく逡巡していました。どっちも日帰り可能な日程だから、行こうと思えば両方行けます。
結局、「行けるときには行っておこう」のモットーどおり、行くことにしました。ヒロのJ初ゴールもいよいよそろそろっぽいし、今のうちに見ておかないとヒロはまたしばらく代表でチームを離れることになるだろうし。というのが背中を押した主な理由でもありました。
翌日のことも考え、徳島グルメや観光は欲張らず、空港とスタジアムで見れる・食べられる範囲のものでがまんしようと、遅めの便で徳島入りし、空港とスタジアムの往復だけですませるつもりの行程で飛行機を予約しました。
いざ行くことに決めたらけっこう楽しみなもので、しかもけが人・病人多発の影響か、昨日宮の沢で遠征バスを見送った人の話によれば、バスに乗ったメンバーの中に純貴や謙伍もいたとのこと。「おーー!それは! ということは、今回はひっきー以外のユース出身者(謙伍・征也・大伍・純貴・ヒロ)が揃って徳島入りしたということだな」とワクワクしました。ナイスタイミング!
こんな楽しみなかなかないですよね~~。しかも征也は久しぶりの黒髪ですよ。


けれど、ここにきて私の状況は悪化してしまっていました。
どんなに遅くとも月曜日の朝がタイムリミットと思われる仕事が、昨日(金曜日)夜の時点で仕上げられず、やむなく持ち帰りとなりました。(だからもっと前にやっておけって・・。) 持ち帰ったはいいけど、いつやる?明日もあさっても遠征だけど?
遠征から帰宅した後という選択肢もないわけじゃないけど、試合後はいろいろ興奮しているだろうし疲れているし、ブログだって書きたくなるだろうし。そりゃ徳島行く前に徹夜してでもやるしかないわな。と、昨日帰りの電車の中では覚悟を決めていたのです。
なのに、なのに・・・。
家に着いたのが午後10時半ころ。ちょっとひと息ついたらもう11時過ぎてます。あーー、でも眠い。ちょっと15分だけ・・。
ここで横になることがすでに気力が萎えていることの証拠ですな。振り返って思えば。予想できる結末じゃん。
案の定、気がついたらもう午前3時半すぎでした。慌ててガバッと起きたって、もう遅いって。しかもまだ眠くてたまらんし。10分くらい迷ったあと、飛行機をキャンセルしてまた寝ることにしてしまいました。キャンセルボタンをポチッ。

というわけで、今は徳島じゃなくて自宅にいます。
残念だけれども、家でゆっくりできるのはホッとする気持ちでもいます。このごろ毎週末休みなく出かける日が続くとしんどくなっているのは、トシのせいだけじゃなく、毎日通勤に片道2時間とられているのせいもあるんじゃないかなあと自分に言い訳してみたりして。

仕方ないから楽しめる範囲でぼちぼちと応援・観戦を続けていこうと、しょんぼりしながら改めて思ったのでした。健康と仕事があっての応援生活ですからね・・・。

今日はテレビ越しにヒロ(と純貴)のJ初ゴールを祈り、征也の活躍も期待しています。大伍は足首は大丈夫かな・・・?無理しないで欲しいけどがんばっても欲しい。謙伍もある意味開き直って、突き抜けたようなプレーを見せて欲しいな。
主力選手がたくさん欠けて気が気じゃない思いをしている他のサポーターには申し訳ないけれど、今日の試合メンバー、私はかなーり楽しみです。ふふふふ。
がんばれ~~~。
(そして私は今日中に仕事がんばれ~~。)


post by あきっく

12:12

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ひょんなところで

2009年10月15日

私の今の職場は横須賀なので、職場で神奈川新聞を読んでいます。
スポーツ欄がけっこう充実していて楽しいです。
新潟国体サッカー少年男子で神奈川県代表が優勝したり、高円宮杯(U-18)でマリノスユースが優勝したりで、大きくとりあげられている記事もじっくり読めました。大きなカラー写真や、試合展開や、選手のいろんなエピソードもあって、地元ならではの味わいでした。
(コンサユースが優勝したら道新はこんなに大きくとりあげてくれるかしら・・・?)

で、昨日はなにげなく読んでいた記事の中にふとコンサドーレの文字があるのが目に留まり。

横須賀版?
Jリーガーが横須賀でサッカー教室を行ったという記事で、地元横須賀出身の寺田周平選手(川崎フロンターレ)がコメントなども載って中心的扱いです。
他に講師として参加した選手の中に、川崎の谷口博之(←横須賀出身なんですね。マリノスJrY追浜→マリノスY→川崎)、FC東京の鈴木達也(←マリノスユース・県立横須賀高校出身なんですね。)、東京ヴェルディの柴崎貴広(←マリノスJrY追浜出身なんですね。)に並んで、元コンサドーレ札幌の奈良安剛という名前がありました。らっきょは確か、神奈川の桐蔭学園高校出身でしたもんね。この中に混じっているということは、もしかしてらっきょも横須賀出身なのでしょうか。

わー、元気にしてるんだーと懐かしくなりました。
元コンサの経歴はあるけど現在の肩書きが載っていないのですが、今はどこかチームに所属していないのでしょうか・・?
それとも「Jリーガー」という観点からだけチーム名を挙げてる?
写真をしげしげと眺めてみたのですが、写真にらっきょの姿は写っていないようでした。残念。



post by あきっく

09:15

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Jユース大宮戦@ドームサブグラ

2009年10月12日

2009/10/11(日)14:00 @札幌ドーム サッカー練習場(天然芝)
2009Jユースサンスタートニックカップ 第17回Jリーグユース選手権大会
予選リーグ Aグループ
コンサユースU-18 0-1(0-0、0-1) 大宮アルディージャユース (45分×2)
コンサの警告等:なし

大会公式サイトは→こちら


ねんりん家
先日台風で札幌行きを断念して、やさぐれてロールケーキを買って帰った話を書いたら、コメントで複数の方から「ねんりん家」なるバウムクーヘンの話をいただきました。不覚ながら私、このお店を知らなかったので、今回羽田空港でさっそくチェックしてみました。第1ターミナルの特選洋菓子館と特選和菓子館をさらっと見てまわると、和菓子館に「和のねんりん家」というのがありました。これは羽田空港限定の和風風味バウムクーヘンらしいです。
オリジナルのとは違うかもしれないけど、とりあえずこれを。後でみんなで食べようっと。抹茶味のを購入してみました。


いつもより遅めの便に乗って、千歳空港に着いたのが11:20ころ。
サポ仲間のメールによると、なんですって?西区では雹が降ってるって?!
こりゃこのまままっすぐドームサブグラに向かっても、試合開始の14:00までに凍えることになるな・・と、空港内でしばらく時間を潰してから行くことにしました。(というわけでこの間に→新しいオフィシャルショップをチェックしました。)

ゆっくりコーヒーを飲んだりしつつ過ごして、12:30ころの札幌都心行き高速バスでドームに向かったのですが。
空港からドームバス停に着くまでの約40分の間に、窓を激しく叩くほどの雨が降り出し、それがやんで日が差して着ぶくれた身体が汗ばむほどになり、「ああでも晴れてきてよかったな」と思ったらまた雨が降り出して・・と目まぐるしく天気が変わります。試合の間は降りませんようにと祈る気持ちですが、無理っぽいかな・・・。


大会幕
ドームサブグラに着きました。
人工芝ピッチとの間のフェンスに大会幕が張られています。



晴れてきました
空気はひんやりしていますけど、晴れて日が差してきています。
よかった。このまま試合中もってくれるといいな。
芝生の土手で見ている者にとっては、雨が降らないだけでもかなり楽ですからね。


ベンチメンバー・スタッフ全員で円陣
控えも含めてベンチ入りの選手とスタッフ全員で円陣を組んでいます。
でもグラウンドにはベンチ外の選手もたくさん来ていて、ビョーキとしては久しぶりに見る顔にそちらにもつい目を奪われます(笑)。ビデオ撮影係や、ボールボーイ係や、上級生はお仕事免除なのかクラブハウスの屋根下でどっかり座って試合を見ていたり。


選手入場
選手入場


礼コンサの円陣
前半開始時の円陣


さ、行こう!
さ、がんばって行こう!


大宮の円陣
大宮の円陣


前半キックオフ
コンサのキックオフで前半スタートです。


<前半のメンバー>

     11三上陽輔 9工藤光輝
   14菅原康介       7金子顕太
      28荒野拓馬 8福永貴弘
6上原拓郎 23奈良竜樹 4鈴木健士 32小山内貴哉
         21松原修平


(控え)
16今岡亮介、2大地優貴、5十川祐樹、13中山和弥、24鈴木貴大、27近藤勝成、前貴之


(交代)
後半16分 菅原康介 → 鈴木貴大
後半25分 福永貴弘 → 十川祐樹
後半37分 金子顕太 → 大地優貴


試合前にアップしている選手たちを見て「あら、康介久しぶり」と嬉しくなりました。いつ以来だろ?
高円宮杯初戦(9/8)以来だから1か月以上ぶりだわ。
さて今日のメンバーによる連携はどんな感じになるのかな。
そうワクワクしながら始まった前半ですが、立ち上がりはちょっとおそるおそるという感じでしたね。それでも前半10分くらいまでは、互いに相手陣内に攻め込んで押しつ押されつという感じでした。
コンサの初めての決定機は前半14分ころ。左側から来たボールをミツが胸でトラップして陽輔に落とし、陽輔のシュート。大宮GKが弾いたボールを再度陽輔が拾おうとしたところを、GKが先にボールを抑えたというシーンでした。
でもその後はなんだか大宮に攻め込まれることが多くて、なんだかいやん、な感じ。ドリブルでどんどん入り込まれてしまって、しばらくコンサ陣内でのプレーが続きます。
前半20分、攻め込まれていたところから一転コンサのカウンター。大宮DFの裏へ出たボールに対して大宮GKがペナルティエリアの外に出て、コンサFWが触る前に足でクリアしようとします。クリアしたボールが中盤まで上がってきていた健士くんのところへ転がりました。健士くんはGKの位置を見て、その頭上を越すループシュート。
うまくゴールに飛びそうだったのですが、少し滞空時間が長くて時間を稼げてしまったのか、ゴール前に駆け戻った大宮GKがゴール手前で弾んだボールをキャッチしてしまいました。うーん、残念。
前半22分、大宮のFK。ペナルティエリア右手前からのFKは、バーの上すれすれに飛んでヒヤッとしました。


FK(拓郎とカネ)
前半23分、コンサのFK。ボールをセットしているのは拓郎くん。そばにはカネくんが立っています。どっちが蹴るのかな。


この位置です
この位置からのFKです。
カネくんがすっと前に出てタイミングをずらし、拓郎くんが左足で直接ゴールを狙いましたが、カーブがかかったボールは枠の右に逸れました。


前半24分、カネくんが右サイドからドリブルで中へ切り込んでいきます。カネくんてこんなに変態だったのかと驚くほどドリブルで相手選手をぬるぬる抜いてゴールへ近づいていきます。どうする?どうする?自分で打つ??とドキドキしながら見ていたら、カネくんはゴール右側にどんどん迫っていって、角度のないところからシュートだったのか、ゴール前を横切るクロスだったのかを打ちました。触って押し込める人がいればゴールになったと思うのですけどね。誰も触れずに向こう側に転がってしまい、ゴールラインを割ってしまったのは残念でした。
前半25分、ボランチのタカから前に上がり目だった康介にパスが渡り、康介が相手DFの間を抜くスルーパスを出しました。裏へ抜けたミツがそれを受けてシュート・・を打つ前に、オフサイドですって。残念。
さっきと比べると少しコンサも押し戻してきたかなと感じます。
後半28分、とうとう雨が降り出しました。雨というより、もしかしてあられ?と思うような大粒の雨です。白く見える粒が少し混じっている気もしたのであられ混じりの雨かもしれません。カメラをしまってしまったのでプレー中の写真はあんまり撮れませんでした。撮りたいシーンも多くなかったし。
前半30分、ミツがゴール正面で相手選手をすいっとかわしてグラウンダーのシュート。ポストの左へ転がりました。惜しい。
前半34分、ゴール前の競り合いで健士くんの側頭部に相手の頭?がぶつかって健士くんはしばらく動けず担架で外に運び出される事態になりました。
その間、タカが最終ラインに下がり、陽輔がボランチの位置に入ってカバーしていました。
打ったのが頭なので心配しましたが、しばらくすると健士くんは立ち上がり、どうやら戻れるようです。よかった。
前半36分、健士くんがピッチに戻りました。よかったよかった。
前半38分、大宮の左CKは修平が直接キャッチ。
前半39分、相手選手と修平の1対1を、修平がパンチングで防ぎます。そのボールを康介が拾ってカウンター。ミツに通りました。ミツがゴール前に独走し、フリーで相手GKと1対1になって、ここぞ!とシュートを打ったのですが、なぜかゴールのはるか左へ飛んでいってしまいました。あらーー。
前半42分、コンサゴール前で、あぶねー!! いやぁぁー!な続けざまなシーン。飛び込む大宮の選手がいなくて助かりました。
前半45分、拓馬くんが中盤から半身の姿勢でひらりとワンタッチパスをゴール前へ送りました。反応して飛び出すのは陽輔。でも陽輔がボールに追いつく前に相手GKが拾ってしまいました。うーん、残念でした。
雨の中、ロスタイムの表示が出たのかどうか分からないまま、手元の時計で前半46分に前半終了の笛が鳴りました。
どっちかというと押され気味っぽい感触が残りましたが、とりあえず0-0で前半終了です。


後半の円陣
後半開始にメンバー交代はなさそうです。


気合いをこめています
コンサはわりと念入りに円陣を組んでいました。


待っている
その間、キックオフを待つ大宮の選手は・・・。寒そうですw
脚や腕を小刻みに動かしながらジャンプしたりしています。
コンサの選手たちは(中には半袖?袖をまくり上げている?選手もいたけれど)手袋をつけたりしているけれど、大宮の選手たちはGK以外みんな素手でした。手袋もってきてないんでしょうね。無理ないけど。

<後半のメンバー>

   9ミツ 11陽輔
  14康介    7カネ
    28拓馬 8タカ
6拓郎 23奈良 4健士 32貴哉
     21修平


後半始まってすぐの0分28秒に大宮のシュートを修平がからくも片手でパンチしてCKに逃れるピンチがありました。
あらあら。
と思ったら、後半2分、大宮の右からのクロスをゴール真ん前でフリーでボレーで片足を合わされて、失点してしまいました。(0-1)
あ・・・。って感じのあっけない失点でした。
雨が強く降ってきて、プレーする方も見る方も大変になってきました。
後半4分、カネくんがドリブルで前へ運び、ゴール前へスルーパスを出します。ミツが裏へ抜けてGKと1対1の状況で、GKの位置をよく見てゴールへ流し込むように落ち着いてシュートを打ちました。・・・のはずなのに、えーー、ボールは枠の左でした。残念・・・。
後半6分、詳細は再現できないけれど、絶体絶命のピンチ!という状況でゴールポストが防いでくれたり、相手選手がなぜかふかしてくれたりで失点を免れます。
後半7分、陽輔のシュートはGKがキャッチ。と思ったら、ボールはこぼれています。拓馬が詰めていきましたがほんの少し間に合いませんでした。残念。
後半9分、カネくんから右サイドをオーバーラップしていっていた貴哉くんにパスがわたり、貴哉くんはゴールライン近くまでえぐって中へクロスをいれました。GKにキャッチされてしまったけれど、でも貴哉くんがようやく走った甲斐があってよかったなあと思いました。ここまでのところ、一生懸命何度もオーバーラップしてもボールが出てこないことが多かったので。でもそれでも繰り返し走って選択肢を増やすことが役目なのでしょうしね、SBは格好いいけど大変なポジションですよね。

サッカーぽい写真
(サッカーっぽい写真。本文とは関係ありません。雨で暗くなっているせい?でピントがぶれています。)


後半16分、康介に代わってターボが入りました。ターボとミツの2トップで、陽輔が左サイドに下がりました。

     24鈴木貴大 9工藤光輝
  11三上陽輔       7金子顕太
     8福永貴弘 28荒野拓馬
6上原拓郎 23奈良竜樹 4鈴木健士 32小山内貴哉
         21松原修平


後半22分、貴哉くんからカネくんにパスが渡り、カネくんが粘って右CKになりました。CKを蹴ったのはタカ。誰にも合わず、反対側へ抜けていってしまいました。

タカに代わって十川くんが入る
後半25分、タカに代わって十川くんが入ります。
拓郎がボランチに移りました。

  24ターボ 9ミツ
 11陽輔    7カネ
   6拓郎 28拓馬
5トガ 23奈良 4健士 32貴哉
     21修平


その後もなんとなく攻められっぽい時間帯が続き、後半28分にはコンサゴール前で「いやああああ~」なシーンが再び。シュートが枠にいかなくて助かりました。
後半29分、大宮の最終ラインの裏にパスが出され、それをターボと大宮DFの駆けっこ勝負。ターボがぐーんと加速して大宮DFを振り切り、GKと1対1でシュートのチャンス。と思ったら、ターボのドリブルが大きくなってしまってGKに拾われてしまいました。残念、惜しかったです。

雨ざあざあ
(雨はざあざあ降りです。)

後半32分、ターボが相手のボールをチェックしてうまく奪いとりました。ナイス!
そこから反攻だ!と思ったのですが、うまくつながらず、シュートには持ち込めませんでした。
後半34分、久々にきれいな形でつないで組み立てて大宮ゴールに迫りましたがシュートにはいけませんでした。
後半35分、左サイドからのトガにクロスに合わせ、ミツが身体ごとゴールに向かって飛び込みました。身体をゴールの中に投げ出しましたがボールは枠に入りませんでした。
残り時間が少なくなってきて、だんだん時間が気になります。


カネに代わっておっちが入る
後半37分、カネくんに代わっておっちが入ります。おっちはそのまま右サイドの位置でした。

   24ターボ 9ミツ
 11陽輔     2大地
   6拓郎 28拓馬
5十川 23奈良 4健士 32貴哉
     21修平


後半39分、ターボがかなり低い位置まで下がって守備にもがんばり、相手ボールを奪って前を向きました。えらい。ターボの奮闘ぶりは目立っていました。
後半44分、拓馬くんから貴哉くんへのパスから貴哉くんのクロス。お!!と思ったのですが大宮GKが掴んでしまいました。うーん残念。
ロスタイムは2分と表示されました。
コンサは時間がありません。がんばれ。
後半46分、大宮ゴール前でボールを押し込もうとするチャンス。大宮GKが出てきてクリアしようとしたところをうまくかわしました。チャンス!今だ!ゴール前ががら空きだよ!!
シュートを打ちたかったところでしたが、押し込めないままクリアされてしまいました。CKになりました。
そのCKには、GKの修平もゴール前にあがってきます。
CKが蹴り入れられ、いったんクリアされました。それでも修平はゴールに戻らず、そのまま大宮ゴール前でクリアボールを拾ってクロスがあがるのを待っています。見ている方はドキドキとハラハラのないまぜ状態です。
けれどそのまま試合終了の笛が吹かれました。

終了~
試合終了。残念。


整列

お疲れさまでした
お疲れさまでした。



うなだれてる
ベンチへの挨拶を終えたあと、サポのいる土手の方へも来てくれました。
うなだれているのは雨のせい?負けたせい?(両方かな)


雨に濡れたサブグラを撤収して私たちが向かったのは、厚別での天皇杯観戦組と合流する居酒屋です。
天皇杯はJユースより1時間早い13時キックオフだったので、先制されて追いついての途中経過を見ながら「あっちが延長になったら、もしかしてPK戦までいったりしたら、終わる時間がこっちと同じくらいになってちょうどいいかもねー」などと軽口を叩いていたのですが、勝ったと知ってやっぱりホッとしました(笑)。

乾杯
とりあえずかんぱーい!
「祝勝会」と言われると大いに違和感があったのですけどね。
でもその場にいたのはドームサブグラ組より厚別組の方が1人多かったから、ま、多数決でいけば祝勝会と言われても仕方ないか。
サブグラ組の私たちだって、天皇杯で勝ったのが嬉しくないわけじゃないんだしね(笑)。

串盛り合わせ
北あかりのフライ 熱々
白モツの塩炒め
ポテトのめんたいチーズ焼き
アスパラの浅漬け

暗くてよくわかんないよw
(ねんりん家のバウムクーヘンまでここでこっそり登場)
美味しいものをあれこれ食べ、厚別での試合の様子を聞きながら、決勝点のPKはヒロが倒されて得たのだったらPKはヒロに蹴らせてあげればよかったのに~~。ヒロのゴールだったのに、キリノが横取りしてー。でもヒロの初ゴールはこの目で見たかったから、ま、いいかー。などとおしゃべりしながら、私はさっきの試合のことをぼんやり思い返していました。
試合を見て、私はなんだかとても寂しかったのでした。
負けた・・からというのも少しはあるかもしれませんが、チームがどうにも元気ないように思えて、しかもずっとこうだよなあ・・と思えて、ため息が出る気分でした。J村でのクラセンが終わったあと、室蘭での知事杯3回戦からずっと、高円宮杯もJユースでもずっとこんな調子が続いているような気がします。
どこがどうとか具体的には分からず印象でしか語れないのですけれど、チームがバラバラで、ギラギラした熱いところがなくなって、なんだか脂気が抜けてしまったような気がします。
チームや選手のコンディションにはいろいろ事情もあるだろうからいうまくいかないときもあるさ・・と思っていましたけれど、こう長く続くとこの先もずっとこうなのかなあと思えて悲しくなってしまいます。
選手たちがサッカーをやりながら楽しそうじゃないようにも見える気がして。勝ったところをあまり見ていないからのせいかもしれませんけれど。
選手ひとりひとりの運動量が少なく、チームの連携が感じられないでしょう。運動量と連携は鶏と卵の関係かもしれませんが。
あああ、もう~~、誰かこの状況を打開する救世主になって~~!と叫びたい気分になりました。
ひとりひとりは懸命にプレーしているのでしょうけれど、サッカーはひとりでできるものではないから、自分がやるべきプレーを淡々とやるだけじゃなく、他の人の分までカバーしたり盛り上げたりすることって必要でしょう?それをやるのは誰?
まとまりや意思疎通や盛り上がりが少なくなってるなーって状況なら、自分たちで、というより、まずは自分がまとまりを作りあげるんだって気迫が必要だよね?それをやってくれるのは誰?
3年生はこのままずるずると卒業してしまってもいいの?
1、2年生はこんなぐだぐだ状態のまま3年生を送り出してもいいの?
みんな、ひとかどのサッカー選手になることを目指してサッカーをやっているのなら、自分で「俺がチームの雰囲気を変えてやる!」っていう気概をもってプレーすることが選手としての成長につながるんだよね?
などと説教臭いことを考えながらビールを飲んでいたのでした。(←他人に求めることと自分がやってることのギャップは無視w)

ほろ酔い顔で空港に向かい、帰りの飛行機までちょっと時間があったので。

つむぎ
今度はこれを。
石屋製菓の「つむぎ」です。
バウムクーヘンの食べ比べをしないとね。


シンプルな袋です
石屋製菓の袋、ずいぶんシンプルなデザインになっていました。以前のよりずいぶん垢抜けた感じ(ゲフンゲフン


空港では大宮の選手たちと一緒になり、同じ飛行機でした。あなたたち、こんな時間まで何していたの~~?と思いました。とりあえずJALにご搭乗いただきましてありがごうございます。ですけれども。


「つむぎ」はふんわりして優しい感触のバウムクーヘンでした。バウムクーヘンならもうちょっとしっとりしっかりした感じの方が好きかな・・と思いつつ、でも優しい甘さはささくれ気味の気持ちを癒してくれました。
さらに今日行われた高円宮杯(U-18)の決勝戦で、マリノスユースがジュビロユースに7-1で大勝して優勝を決めましたでしょう。それを知ってあらためて高円宮杯グループリーグを思い返してみたのです。
ずーーっとチームがバラバラだったみたいな印象を持ってしまっているけれど、あのマリノスとの試合のときみんなは必死のがんばりで守っていたじゃない。試合終盤まで0-0で粘って、最終的に失点は1で抑えたのだし。優勝するような強さのチーム相手になかなかじゃん。
その前の前橋育英戦だって終盤で追いつかれてしまったけれど、それまでは素敵なプレーで前橋育英を凌駕していました。
なんだ、ずっと悪かったわけでもなかったのかな・・・。と思い直したりして。現金ですねw

とりあえず、今度の週末、次の対戦相手はFC東京U-18です。
たぶんとっても強い相手・・・のはずです。
そういう相手にどんな戦いぶりを見せてくれるか。
コンディション的にも心理的にも有利なホームでの試合なのですから、嬉しい驚きがいっぱいの勇気と気概に溢れたプレーがたくさん見れたらいいなと期待しています。
みんながんばれ~。



post by あきっく

23:56

ユース コメント(2)

新千歳空港のオフィシャルショップ

2009年10月12日

先日コンサ公式サイトで

コンサドーレ札幌 オフィシャルショップ新規オープンのお知らせ
2009年10月06日
◆10月9日(金)、新千歳空港内にコンサドーレ札幌のオフィシャルグッズを扱う新規ショップがオープンいたします。アウェイゲームの観戦やご旅行先へのお土産などに是非ご利用ください!

と告知があったので昨日さっそく行ってみました。

到着ロビーでもらいました
新千歳空港に降りて到着ロビーに出たところでこんなのが配られていました。
ロイズはカタログだけですが、我らが白い恋人は実物が入っていますよ。
さっそく美味しくいただきました。


たぶんあの上だよなー
オフィシャルには新ショップの場所が
新千歳空港3階「北海道キャラクタースポット」内 ※FMノースウェーブ サテライトスタジオの向かいです
と書いてあったから、たぶんあの上あたりになるはず。
(2F中央の広いホールを駐車場側を背にして見たところ。正面奥の方にJAL出発カウンターがあります。)


あ、見えた
3Fへのエスカレーターで上にあがってみました。
お!ドーレくんの姿が見えます。
さっそく行ってみることにします。


この右手にあるはず
この右手にあるはず。
ラーメン道場の横の2階へ降りる階段を背にして見ている図です。


HTBとSTV
いろんなキャラクターグッズが並んでいるんですね。
まず手前側にHTBとSTVのグッズ


HBCとuhb
その隣にHBCとuhbのグッズ


TVhとファイターズ
さらに隣にTVhと日本ハムのグッズ


コンサとレラカムイとエスポラーダ
そしてコンサはこんな感じです。
お隣はレラカムイとエスポラーダのコーナーです。


並んでいるグッズはこんな感じ
コンサの部分のアップ。
こんな品が並んでいます。
よく見ると棚の上の部分と下の方にちょうつがいが見えます。これ、後からわかったのですが注目ポイントでした。


レラカムイとエスポラーダは半々かな
エスポラーダとレラカムイのスペースは半分ずつって感じですね。
(僻み根性なのでしょうが、コンサと日ハムのスペースが同じ大きさでよかったとか、同居する相方がエスポラーダやレラカムイでよかったと思ったりしました。)


ご祝儀代わりに1枚
ご祝儀がわりにタオルマフラーを1枚購入しました。
新しいデザインかな。シンプルでいいですね。
今持っているのはすっかり洗いざらしになっていたのでちょうどよかったです。


帰りにもう1度寄ってみると。
営業時間はもう終わっていました。

閉まったところ
閉まるとこんなふうになるのですね。
なるほど、上と下からパタンと閉めるわけだ。
エンブレムが目立って格好いいです。

多くの人の目に留まって、コンサにより親しみを持ってもらえるといいなあと思いました。(そして売上でも他のグッズに負けないようにと無駄な対抗意識がw)
11:00~19:00という営業時間は、ふだんの遠征時の私の行動様式からすると、開いているうちにここを通るのは厳しいかなと思いましたけれども。



熱い試合でした

2009年10月08日

2009/10/07(水)19:00 @厚別公園競技場
J2・第44節
コンサ 0-1(0-0、0-1) セレッソ大阪
得点者:香川真司(大・89分)
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー

きのうは失意のままにとぼとぼと家に帰り・・。
試合が始まるまで現地組のブログを見て回って厚別の赤黒い夕焼けに感心したりキノコ汁美味しそうだなあと思ったりしていたのですが。くまちゃんとこでこれを見て思わず目が点に・・! 
何これ?!軍艦巻き!!
気づいたら「私のも買っておいて!!」とくまちゃんにメールしていました。あまりに突拍子もなくて、つい欲しくなっちゃって。携帯にぶらさげる自信は・・ないかも(笑)。

で、始まった試合についてはいつものように感想箇条書き。

  • ライトに照らされてきれいなピッチですが、選手たちは足もとが滑るようで、立ち上がりすぐにセレッソGKのトラップミスでCKを得るというラッキーもありました。ピッチサイドで見ている健作さんの報告によると、芝に夜露が降りているそうです。たしかにそんな感じです。
  • ミスは確かに多かったですが、前節の熊本戦と違ってなぜかあんまりイライラしませんでした。ぼんやりしていてミスをするというのじゃなく、やりたいことは分かるけど滑ったりそれ以外の要因でうまくいかなかったという感じに見えたからです。セレッソの選手たちも同様にミスしていることや、(熊本には失礼ながら)熊本の選手たちにプレスをかけられてミスするのとセレッソの選手たちもプレスでミスするのとでは私の中の先入観でバイアスがかかるからでしょうか。
  • ゴールしてもおかしくない、惜しいシーンも何度かありました。ヒロの初ゴールも生まれそうだったのに!あれ、残念だったなあ。解説の都並さんが言うように、アフターゲームショーでノノも残念がっていたように、右足ですぐに打つことはできなかったのかしらね。きっとあれ、ヒロは後でノノに言われるでしょうね。
  • ヒロはボールを持って前に仕掛けていってボールを奪われたり、ワンツーのタイミングが合わなくてうまく突破できなかったり、苦労している場面も目立ちました。解説の都並さんが、チームの決まり事を実践しようと一生懸命になって焦っているのではないか、もっと自分のテクに自信をもって余裕をもって自分の良さを発揮するプレーをした方がうまくいくのではないかと話していましたね。聞いていてなるほどと思いました。確かに、ヒロに限らず、前半のボール回しも小気味よくパッパッとパスがつながっているようでいて、その実ちょっとアップアップ気味というか綱渡りな印象を受けたんですよね。自分たちで意図してどう崩そうかを考えてパスを出しているというより、目の前のボールを素早く味方につなぐことで精一杯な感じで、ボールをコントロールしきれないままワンタッチで出している気がしました。これはまあ、選手ひとりひとりの技量や自信が少し足りないということなのでしょう。上手くなるしかありません。がんばって。
  • ヒロは果敢につっこんでいって自爆しているところもありましたけど、得意のドリブルでうまく抜いていっていることもありました。守備に必死な時間が多かったから、攻撃場面にエネルギーを割けていなかったかもしれません。でもフィジカルやらテクニックやら強い相手に立ち向かっていく経験を積んで、前よりタフになってきた気がしました。きっともうすぐ一皮むけるんじゃないかな、と、勝手に期待しています。
  • 都並さんが初めてヒロのことを見たのはという話の流れで、北海道国際ユースのU-16日本代表について触れていましたね。ああ、あのとき(→この試合とか)とすぐに分かりました。あの試合ヒロはキレキレでしたから、やっぱり印象に残ったでしょう。そして実はあのとき都並くんのボランチはいまいち・・ゲフンゲフン
  • 都並さんは征也のクロスのことも褒めていました。だよねー、だよねー、とテレビ越しに喜ぶ私。いいクロスがあがっても中が決めてくれないと目に見える成果にはならないんだけどさ。征也のえぐってのクロスにしろ、ヒロのアーリークロスにしろ、前の人たちは不感症じゃないかしら(←えこひいき?)。
  • ヒロや征也を褒めてくれたからというわけじゃないけど、都並さんの解説は楽しかったです。プレーヤー解説(と銘打ったピッチサイドレポーター?)の健作とサイドバックのお仕事について盛り上がったり、「僕は(セレッソ)サポーターに迷惑をかけてしまったから」と自虐的な物言いをしたり。北海道国際ユースを見に来たことを「親馬鹿で」と表現したり。なんていうか、素直で裏のない、思ったことをそのまま口に出してしまうような飾らない人柄を感じさせました。ヴェルディユースの監督をしていたころ、プロ志望の選手たちの就職先を見つけるため(?)自らマイクロバスを運転してチームを引き連れてあちこち遠征に出向いたというエピソードがあるそうですが、そういうところを含め、ほんと「いい人」なんだろうなと思います。それがプロチームの監督としての資質としてどうかといえばわかりませんけど(笑)。ともあれ都並さんの解説のおかげで、まるで主語が(視点が)セレッソになってしまっている永井さんの実況も、さほど気にならずに聞き流すことができました。永井さんがボールを触った選手を間違って伝えたときに都並さんが「いや、○○ですね」と訂正したことや、永井さんが選手の過去のエピソードの話をしているときに都並さんがそれと全く関係ない目の前のプレーの話を始めたときには、なぜか溜飲が下がる思いはしましたけど。(←やっぱり気に障ってたんじゃん)
  • 永井さんは都並さんのことをしきりに「前セレッソ大阪監督の」と言っていましたが、健作もセレッソにいたことがあるのをどれだけの人が覚えているだろう・・と思ったりしました。そういえば・・!って私もたまたま思い出したんですけど。なんだかこれじゃあ試合の感想じゃなく、実況に感想になってしまっていますね。
  • 後半は、香川が入ったこともあり、セレッソの攻撃に味わいが深まって、コンサはなんとか守るのが精一杯な様相になってしまいました。髙原はほんとに頼れる守護神ぶりでしたし、DF陣もパスカットしてボールを奪ったり、身体を張ってクリアしたり、よく奮闘していたと思います。PKになるかと思われたシーンもなぜか主審の柏原さんが守ってくれました。相手にイエローまで出して。あれ、相手チームだったら怒るでしょうね。現にセレッソの監督はずいぶん怒っていましたね。でもPKになっても、髙原が3連続PKを止めるかも・・という見所もあったかもしれません(笑)。
  • だからロスタイム6分の最後の最後にゴールを決められてしまったときも、ああ・・とうとう・・と残念ではありましたが、なんだかすがすがしい思いもしました。ゴール裏で泣いているセレッソサポーターの姿を見て、大伍が愛媛でロスタイムゴールを決めた試合のことを思い出しました。「引き分けもダメなんだ、勝つしかない。」と切羽詰まった気持ちになるのは、ギリギリの昇格争いの渦中にいるサポの醍醐味かもしれません。
  • セレッソと対戦して思ったこと。残念だけど、セレッソと比べるとコンサの選手たちはひとりひとりがまだひ弱です。ひ弱というより成熟していないというか。それは試合状況を考えるサッカー頭だったり、ボール扱いのテクニックだったり、身体の使い方だったり。セレッソの選手たちも年齢でいえばコンサと同じくらい若いはずなんですけどね。去年圧倒的に強かった広島だって、若い選手が主軸になっていますからね。だからコンサの選手たちも、実年齢よりもずっと成熟したプレーをできるようになれるはずだから、そしてそういう状態に一歩ずつ近づいている過程だと思うから、半年後、1年後が楽しみだなあ・・と、将来像を夢想してにんまりしてしまったのでした。負けた現実逃避とかゆうな。
  • 試合後のノブリンコメント(by J'sGoal)で、記者がわざわざ「次節、J1昇格の可能性が消える可能性もあるが」と持ち出していることに奇異な感じを受けたのは、私がもうどっぷりこの世界に浸っているからなのでしょうね。世間一般ではやっぱり「J1昇格かどうか」が気になるのだなあと改めて気づいて、そりゃそうなんだろうと思い直しました。J1昇格というのは強くなって勝ちをひとつひとつ積み重ねていった結果であって、それ自体が目標じゃないのに。

選手が持てる力を発揮して、そしてそれが及ばない現状も目の当たりにして。試合は楽しかった、熱かった、と思いました。
でも最後の最後にゴールされただけに、やっぱり悔しくもある。
ビールは美味しかったし、癒しのロールケーキもとっても美味しかったけれど。

美味しい♪
(羽田空港で憂さ晴らしに買ってきた銀座マルキーズのロールケーキ。軽やかで涼しい甘みでスペシャル美味でした。)

今回は帰りの便が心配で厚別行きを断念したのですが、運航状況を確認すると、今朝の新千歳発羽田行きの午前の便は、1時間くらい遅れてはいますが無事着陸していました。そっか。それはよかった。・・。ような残念なような(爆)。
一方こっちの電車は、もう晴れているのに「台風の影響」で軒並み運転見合わせの壊滅状態でした。ふだんの出勤だったら大変だったでしょうが、私は電車が途中で立ち往生してしばらく止まっていても、焦りもせずゆっくり座ってのんびり待っていられました。午前中休暇をとっていたのがこんな形で役に立つとは思いませんでした(笑)。



ゆうべは鼻歌を歌っていたのに・・・。

2009年10月07日

今日は厚別へ向かうつもりでこの1週間けっこう必死で段取りしてきて、今朝も大荷物を抱えて満員電車に乗り込み、午前中は物も言わずに仕事して、お昼休みも書類見ながらパンをかじって。
よしっ!
これで済んだ!
2時の電車に乗れれば羽田3時半発の便に乗れるぞ!!

・・・と準備を進めたわけですけれど。心配なのは窓の外の状況です。けっこう風雨が強くなってきました。
大型台風なんですってねえ。
なんとかなるかな・・・と(無理矢理)楽観視して札幌へ向かう準備を進めていたのですけど、実は一番心配だったのは明日の帰りの便のことでした。
間の悪いことに明日の午後は絶対に外せない予定が入っていて。「誰か代わりに済ませておいてください。」とお願いすることも不可能な案件なのです。
万が一にも帰ってこれなくなったら、平身低頭どころじゃ済まない事態です。
インフルエンザにかかってしまった・・ならともかく、台風の中を無理矢理突撃して行って「帰れません。」では洒落になりませんものね。
どうしようかなあ・・・、台風の進路からするとまずいよなあと迷いながら羽田空港へ向かい、JALのカウンターで運航状況を確認して。やっぱり今回は止めることにしました。
仕事人としての責任を果たせないようでは仕事人ナイトの名がすたりますから(涙)。
楽しみにしてすっかりその気になっていただけに、無念無念無念・・・。


くるくるで癒されよう
空港ロビーでしばらく呆然と過ごしたあと、ふと目についた美味しそうなロールケーキを買いました。くるくるで癒されたい。
これから家に帰ります。
せっかく休暇をとったのだから、明日の午前中もゆっくり過ごそうと思います。
今夜は浴びるほど祝杯をあげても大丈夫だわ(笑)

みなさま、寒いでしょうけど、応援よろしくお願いします。
テレビ越しに心だけ厚別に送ります。
素敵な夜になりますように。数時間後には(酔っぱらって)嬉しい勝利のエントリーを書けますように。



♪あ~~、あしたのいま~ご~ろ~は~~♪

2009年10月06日

2週間少し前ころだったでしょうか。仕事のスケジュール帳を眺めていて、ふと気づきました。
「あれ?この日の午後って、昼休み後一番の約束が終わったらあとはアポイント入ってないや。」
「夜も宴会とか予定ないし。」(←この日は意識して空けてある。)
「お・・?!翌木曜日の午前中も空いてる?」
こりゃもしかして、水曜の午後と木曜の午前を休めるんじゃないか、休暇とれば厚別へ行けるんじゃないか。とドキドキしました。
なんとかこのまま静かに予定が入らないようにして時が過ぎれば・・・。(←願望)
人と会う約束さえ入らなければ、それ以外のデスクワークは自分の段取り次第でなんとか調整がつけられます。以来私にしては珍しく、早め早めに仕事を済ませてしまう日々が続きました。迎えた先週末。やっぱり水曜午後~木曜午前は空いたままでした。や、気づいてからはなるべく入らないように意識したんですけど(笑)。勇躍、休暇の申請→受理。やったー!

というわけで、明日の仕事人ナイトには私も勇んで駆けつけます。
厚別ナイトゲームなんて夏休みの偶然の夢だわあと思っていたのに、なんという展開。気持ちははやっているのですが、寒そうなのはちょっと困ったものですね。なんせ職場から羽田へ直行して、翌日も羽田から職場へ直行というスケジュールなのであまりかさばる防寒グッズは通勤時に辛いのです。
観戦時に寒いのを我慢するか、観戦時以外に暑くて荷物多いのを我慢するか。ハムレットの心境です。
でも明日はまだいいかも。今月21日の仕事人ナイトのころは、きっとさらに寒くなっていますよね。そのときこそほんとに荷物に困りそう。(←え?そっちも行くつもり?)
寒さを忘れるような熱い試合になりますように。


そして時刻と会場が未定だったJユースカップのホーム試合の会場等が発表になりました。
<予選リーグ Aグループ>
10月11日(日)14:00 vs 大宮アルディージャユース @札幌ドームサブグラ
10月18日(日)11:00 vs FC東京U-18        @札幌ドームサブグラ
10月25日(日)13:00 vs モンテディオ山形ユース  @宮の沢

11日の大宮戦は、できれば厚別にならないかなあ・・と念じていたのです。
天皇杯とハシゴできれば(というより厚別で続けて2試合やってくれれば)これ上なくラッキーだな。って。
厚別メインで2試合やるのが時間的に厳しければ、Jユースは厚別サブグラでもいいから。って。
でもその野望はもろくも崩れてしまいました。
天皇杯が13:00から厚別で。
Jユースは14:00からドームサブグラで。
どっちか選ぶしかありませんね。どっちにするかは決まってますけど。でも残念だわ。両方見たかった。天皇杯はぜひ日本平まで進んでくださいませね。


真夏の暑さの熊本で

2009年10月04日

2009/10/04(日)13:00 @熊本県民総合運動公園陸上競技場(KKウイング)
J2・第43節
コンサ 0-0 ロアッソ熊本
得点者:なし
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー

朝、熊本行きの飛行機に乗り込んで、眠いなあと思いながら機内誌をパラパラ。
JAL機内誌10月号
これです。10月号です。


ドーレくん!
あ!!途中で眠い目がいっぺんに覚めました。
ドーレくんです。
コンサファンクラブ会員限定キャンペーンの記事が機内誌に載っていました。サッカー雑誌以外でドーレくんを見かけるなんて。嬉しかったです。
「Jリーグにたくさんチームはあるけど、コンサだけだよ!」って妙に誇らしい気持ちになってしまったのはいけないでしょうか(笑)。
そういえば帰りの便では、キャビンアテンダントの人が飲み物のサービスのときに「どちらが勝ったんですか?」と話しかけてくれました。これまで何年間も数え切れないほど赤黒い格好をしてJALに乗っていますけど、乗務員の人が試合のことやコンサのことを話題にしてくれたのは初めての経験です。こうやってキャンペーンをやっていることでJAL社内でもちょっと注目度があがっているのでしょうか。



熊本空港に降り立ったのは午前10時ころ。ここからタクシーだと10~15分程度でスタジアムに着きます。試合開始は13:00ですからまだちょっと余裕がありますね。実は最初からそのつもりで、朝から何も食べないでおなかを空かせて来たのです。せっかく熊本に行くのだから太平燕(タイピーエン)を食べたいけど、試合後は時間の余裕がないかもしれないから、食べるならスタジアムへ行く前にだな。って。我ながらなんという食い意地(笑)。


火の国ビール 阿蘇
空港内のレストランで太平燕を注文しようとして、思わず目に入っちゃいました。「美しい褐色、やさしいコク 熊本限定火の国ビール 阿蘇」ですって。
やあねー、だからって午前中からビールですってよ。
地ビールだと思って頼んだら、よくみるとメニューに小さくサン○○ーと書いていたので見なかったことにしました。


たいぴーえん
太平燕(タイピーエン)は、熊本の中華料理店ではポピュラーなメニューなんですって。ラーメンみたいですけど麺は春雨で、野菜がたっぷりで美味しいです。
ごちそうさまでした。満足してスタジアムへ向かいますか。

タクシーに乗って「KKウイングまでお願いします。」というと、運転手さんは走りながら「札幌からいらしたんですか?」と聞いてきました。こちらが何も言わないのに今日の対戦相手まで把握してるんだ~と、ちょっと感心しました。運転手さんが言うには、札幌戦の日は空港からスタジアムまでお客さんを乗せることが多いんですって。他のチームのときは、飛行機で来ると思われる地方のチームの場合でもあんまりタクシーを使う人はいないそうです。「だって空港からのシャトルバスもないし、タクシー以外でどう行くんだろう??」と不思議でしたが、他チームのサポはどうしているのでしょう?まさかいったん熊本駅まで出てそこからシャトルバスに乗るとか???
タクシー利用者が多いというのはコンササポの平均年齢が高いせいかなあなどと考えていると、まもなくスタジアムに着きました。


アウェイゲート
アウェイ側のゲートには、札幌サポ用に準備された紙が貼ってありました。わざわざありがとうございます。


ドーレくんだ!
入口を入ったところでマッチデープログラムを渡してくれている人の脇の机には、ドーレくんのぬいぐるみが。
これ、他のチームとの対戦のときも同じようにやっているのでしょうか。それとも熊本キャンプの縁で特別なのでしょうか。
思わぬ心遣いに嬉しくなっちゃいました。もしかして術中にはまっている?


親切だけど上下逆だって
階段をあがったところのコンコースの壁にもドーレくん入りの告知が貼ってあります。スタジアムの位置図もあって親切ですねえ。でも実はこれ、向きが逆になっているんですって。えーっと、じゃあ、アウェイ側のスタンドに行くには・・・???
方向音痴にはこういう判読はかなり苦手科目です。


マッチデーはコバ
マッチデープログラムの表紙はコバこと小林弘記でした。まあ懐かしい。これもやっぱり気遣いなのかしら?


藤田さんのサンクスマッチですって
今日は「神城文化の森サンクスマッチ」なんですって。
神城文化の森って何なのかよく知らないのですが、「藤田株式会社」というスポンサーの関係のようです。
「藤田株式会社」って、あれですよね?社長が「同じ名字の藤田をぜひ獲得して欲しい」と言って藤田俊哉獲得資金をぽんと出したと言われている会社ですよね?おまけに今日は藤田俊哉の誕生日だそうで、ずいぶん「藤田」づいています。
ちょうどいいじゃない、じゃあ征也にゴールを決めてもらいましょう。
それよりこのサンクスマッチの文字の下に小さく書いてあるのが読めますか?
「忘れられない4月の札幌戦。目指せ、札幌戦3戦3勝!」ってあるんですよ。煽ってくれるじゃないの。むきーーっ。


神城文化の森
(会場のスポンサー看板にもFUJITAがついています)


暑さが伝わるかしら
むきーっとしている心情とは裏腹に、実は身体はすっかりへばっています。
だって暑いんだもの。「何?この暑さ」と思わず口に出してしまうほどのギラギラの日差しです。ほとんど真夏状態です。ふだん東京で暮らしている私がこんなに「暑い~~」と言いたくなるくらいなのですから、札幌から来た選手たちはどんなにか暑いでしょう。
写真で日差しの強さが伝わるかしら・・?
おかげで(たいぴーえんでおなかがきついせいもあるけど)スタジアムグルメとか場内のようすを見て歩く気力も湧かず、ただじっとして試合開始を待つのみでした。


フラメンコ
ロアッソを応援するために?「リサ・フラメンコ」という人たちが来てフラメンコを披露していました。ロアッソと同じ赤がテーマカラーなのだそうです。赤黒い衣装だからコンサにとっても違和感ないですね。
フラメンコのはずだったのに、途中からまるで演歌?大漁歌?みたいな曲もあってびっくりでした。


熊本サポ
コンササポから見て正面に陣取る熊本サポの中心部


スタジアムが大きい・・・のか
でもスタジアム全体だとこんな感じになってしまいます。
大きいスタジアムも善し悪しですね。


ビジョン
選手紹介が始まります。
スタメンには市村篤司、控えには小林弘記と河端和哉という縁のある選手がいて、ふつうであれば彼らの紹介のときにはコンササポエリアからも拍手が起こるのですが。今回は3人とも拍手はほんのパラパラでした。実は私も拍手する気になれませんでした。
だって熊本にはここまで2敗していて、中でも特にイチなんて大活躍という感じだったし、コンサを負かした張本人って感じでしたもの。悔しくて「もう知らん」って顔になっちゃいましたの。このあたり、ユース出身の選手とは違うのかもしれません(私の場合)。


で、今度こそ熊本に絶対勝つ!! できればメタメタに完勝だ! と意気込んで始まった試合の感想は・・。

  • ぼんやりしているのか身体が重いのか、理由は定かではありませんが、パスとかトラップとかでミス多すぎ。ただでさえ熊本はプレスが早くてあっという間に囲んでボールを奪いにくるのを、必死にがんばってボールをキープしたり、奪われたボールを取り返したりしても、すぐにまた自分たちでボールを弾ませたりあらぬ方向へ蹴ったりカットされたりして、あっけなく相手にボールを渡すんだもの。あれじゃあリズムを作れるはずもありません。自分の1つのミスがそれまでのみんなのたくさんの手数を台無しにするって、自覚しているのかしら?なぜ何度も繰り返すのかしら?
  • パスを受けるときにその場で止まったままボールを待つ癖のある選手は、あのままじゃいけないんじゃないかなあ。熊本の選手たちもまるでそれを分かっているかのように、彼のところに来るパスにすっと飛び出してきて何度も何度もボールを奪っていました。あれ、本人も周囲も、わかってはいるんでしょうよねえ、きっと。
  • パスのミスは、受け手との呼吸もあるから(それでも何度も繰り返すといい加減話し合って合わせてよ、とは思うものの)一概に責められないしチャレンジもあっていいとは思うけれど、見ていてがっかりするのはトラップミスですね。自分でボールをコントロールできずにいる姿は、プロ選手としてどうなの?と、ほんとがっくりです。練習して上手になっておくれ。
  • 藤田俊哉はさすがに嫌なところに顔を出すし、効くパスを出すし、いいプレーヤーだよなあと敬意を抱いていたのに、あんなふうに飛ぶ?転ぶ?なんてとがっかりしました。ひいき目込みの私の目には自分から飛んだように見えたので。芳賀ちんのイエローになったときのことです。PK献上のときのことは遠かったのでよく見えませんでしたけど。
  • 熊本のPKになったとき。もしかして髙原、また止めちゃう?!とちょっと期待しました。まさか、そんなことが続けて起こるなんてことはないよな・・と思う気持ちと、もしかして・・という期待のないまぜになった気持ちでしたが、いざ髙原が両手を広げて構えて、キッカーがボールに近づいたあたりで、なんだか大丈夫な気がしました。それほど髙原に安定感を感じるようになるなんて、自分でも感慨無量でした。で、髙原はほんとに止めたわけですよ。止めたというか、相手が渡してくれたというかw
  • PKシーン以外でも髙原のプレーは力強くなっていて、すっかり頼れる守護神の雰囲気をまとっていました。ちょっと前までは髙原といえば「不安定」とか「悲運」とか「大量失点」というイメージがつきまとっていたのに。髙原の(イメージの)変貌ぶりがあんまり強烈だったので、試合終盤に元気が出てきたとき、「こうなると元気もこれまでの元気のイメージを覆す決定力に変身したりして。」(←なにげに酷いことを言ってる)とちらっと期待したりしました。そう上手くはいきませんでしたねw
  • イチは征也やマコと対面の攻防で、1対1の勝負にほとんど負けていませんでしたね。征也もマコもあれは悔しかったんじゃないかな。気持ちも、技術も、イチの方が気迫がこもっている感じでした。コンサとの対戦だけ特別なのでしょうか。それともいつもあれくらいできるのか。たくましい選手になったなあと改めて思いました。

試合結果がどうこうよりも、ミスで自滅する不甲斐ない姿が悲しい・・・と思いながら、でもあの暑さだったから、選手も人間なんだから無理ないかなあ・・とも思いつつ。


というわけで試合後の余韻に浸ることもなくさっさと空港へ向かったので、帰りの飛行機まで余裕がありました。これならここで太平燕を食べる時間があったかも。

なぜここに・・???
なぜここに花畑牧場の売店が???


エルムソーイングさん特製のオフィシャルスーツを着た選手たちのかっこいい姿を空港や機内で見ることができたのはよかったけれど、勝ち試合じゃないと選手もサポもお互いに気まずい雰囲気になりますね。
あのスーツ、フラノ地のはずだから熊本では暑かったんじゃないかしら。札幌に着くころにはちょうど良いのでしょうが。
涼しい(もしかしてもう寒い?)札幌でしっかり休んで、水曜日までにコンディションを整えておいてくださいね。中2日で大変だなあ。


そしてそして!
私が今回、熊本まで受け取りに飛んだそのブツとは。


うふふふふふふ
じゃーーーん!!
サポ仲間のひとりがあるとき試合帰りに立ち寄ったお店にコンサグッズがいろいろあったそうです。そのお店のマスターがコンサと縁のある方だそうで。で、好きなのをもらえることになったらしく。
2007年の練習着と聞いて「2007年の14番は・・。智樹か。・・・・智樹といえば!!」と私のことを思い出して、これを選んでくれたそうです。ありがとー。
受け渡しの場所をどうしようかとお互いの予定をつきあわせてみると、熊本を逃すとホーム最終戦まで会えないことになりそうでした。で、私は、「熊本行く行く!」となったわけです。

でも、確かハウスメイトが練習着スポンサーだったのは2005年の途中から2006年だったと思います。ハウスメイトの初めてのサンクスマッチでりっぱなニットマフラーを来場者にプレゼントしてくれたのが2005年のあの甲府戦でした。2006年にはオフィシャルパートナーとして発表されていますが、2007年にはオフィシャルパートナーではなくチームスポンサーとして紹介されていますものね。
だからこの練習着はたぶん2006年のものじゃないかな?と思うのですが、いずれにしてもユニがKappaになったのは2006年からだし、2006年から14番は智樹の番号でしたから、2006年でも2007年でもこの練習着が智樹のものだというのは間違いなさそうです。
嬉しい~~。

ぐふふふふ
背面はこんな感じです。
宝物になります。ありがとうございました。



キラキラな厚別と、ドキドキな・・?熊本と、もっと暑いだろうフィリピン

2009年10月03日

遅まきながら先日の湘南戦@厚別の録画をやっと見ました。なかなかまとまった時間がとれなかったので、ハイライトで得点シーンや髙原がPKを止めたシーンやヒーローインタビューのシーンだけを見たきり、そのままになっていたのです。
試合の流れ自体はハイライトで知っていたし、ブログなどでみなさんの感想も読んでいたので、初めて見る試合でも「お、そろそろ・・?」などと匂いを感じることができました。なので、まったりと純粋にプレーを楽しむことができました。
印象的だったのは厚別の陽の光の明るさです。
ひんやり気持ちよい澄んだ空気と、クリスタルのシャンデリアを思わせるようなキラキラした日差しで、厚別が輝いていました。
現地で見ていたらさぞや気持ちよかっただろうと思います。
解説の川本さんも「こんな穏やかな厚別は初めて」と話していましたね。吹きつける風とか、横殴りの雨とか、凍えるようなみぞれとか、肌を焼く日差しなど、厚別での観戦は苛酷な環境になることもあるけれど、こういう気持ちよい日の気持ちよさは何ものにも代え難いんだよなー、とすっかりテレビの前で現地気分になっておりました(笑)。
選手たちのプレーがそれに負けないくらいに輝いていたのも素敵でした。
ヒロと征也の両サイドは、まったくもうコンサの魅力的な武器になりましたね。
征也は一皮むけた大人の貫禄を漂わせる素敵プレーになっていました。ミドルシュートも凄かった。あれ、入ってておかしくないですよね。相手GKを褒めるしかないけど。
大伍もこんな渋い滋味のあるプレーヤーになるなんてなあ・・と昔を思ってしみじみしてしまったり。
ヒロの鋭いフレッシュなプレーもますます楽しみです。

今年2度の対戦で勝てていなかった湘南に(そして反町さんに!)勝ててすっきりしたなあと思ったところで、次は同じくまだ一度も勝っていない熊本との対戦です。
実を言うと、熊本には行こうかどうかたいそう迷っていました。
2週間ほど前にはまだ決めきれず、どうしよ~~~~~~~と心の中で叫んだりしていました。いや、仕事とか飛行機の都合とかそういう理由じゃなかったのです。同じ日に重なる東洋大学の試合(松本怜大)を見に行きたくて煩悶していたわけです。この後しばらく東洋大の試合はコンサユースの試合のある日とかぶってしまうんだもの。(だからって、トップの試合を捨てるかい?!というツッコミはなしで。)
けど、結局は熊本に行くことにしました。
キラキラな征也と渋い大伍をこの目で堪能したいしね。
ヒロのJ初ゴールも生で見たいしね。


・・・・そして!!!
熊本で、ある物をいただけることになっているのです。
実はそれが一番の目当てだろっ! って、そうかもしれません。
ぐふふふふふ。
何をいただいたかは、後ほどお見せしますので乞うご期待。(←もったいつけてる)


トップの試合はテレビで見ることができるし、テレビ放送のない試合(ユースとか学生)は見たければ現地に行っちゃう。行けない試合でも、誰かしら見に行った人からどんなようすだったか感想を聞ける。という状態に慣れてしまっていましたが、そういえば見にいくこともできず試合の情報もほとんど入らないという試合もあるのでした。こんな感覚忘れていました。
夢実くんとゴメスくんがメンバーに入っているU-15日本代表のAFC U-15選手権2010 予選グループリーグが今日からフィリピンで始まっています。
初戦は今日の日本時間15時から、フィリピンと対戦したはずなんですけど。
どうなったかなあ、2人とも試合に出たかなあ、活躍したかなあと、遠くに思いを馳せています。
昔、山瀬や藤くんが出ているツーロン大会の試合の様子を知りたくて、深夜PC画面越しに”紙芝居”の断続的な映像にかじりつき、ほとんどニュアンスだけで意味を想像するだけの英語やドイツ語の実況に耳を澄ませた日々を懐かしく思い出しました。
2人の活躍を祈りつつ、朗報を待ってます。