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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/

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2007年02月23日

ゆうべエントリ書きかけのまま眠ってしまったため、いささか新鮮味に欠ける話題ではありますが(笑)、昨日は12:00から大津運動公園サッカー場で、コンサとU-22日本代表との練習試合がありました。
U-22日本代表は、前日のU-22アメリカ代表との親善試合に出なかった選手や後半から途中出場した選手、つまり控え選手が出場したようです。
コンサも画伯と塾長がオーバーエイジというか引率の先生というかで混じっていたほかは、おおむね若手選手で臨んだようですね。

結果はこちら
コンサ 1-0(0-0、1-0) U-22日本代表
得点者:石井謙伍

やったね!謙伍
代表選手と言ったって、そのときの監督の戦術や好みやタイミングやいろいろな要因で、代表に入るかどうかが違ってくるけど、選手としてそんなに大きな差があるわけではないんだとコンサの若手選手も改めて実感したのではないでしょうか。
これを機にみんな自信をもって、自分も代表に選ばれることがあるかもしれないという思いをさらなるモチベーションにして、向上心強く成長していってくれると嬉しいです。
反町さんに対して言いたいことはいろいろあるけど・・・。今はじっと黙っておく(笑)。

U-22代表側で練習試合に出ていた選手は、あるサッカー系ニュースサイトによると次のとおりだったようです。

【U-22日本代表】
GK 12 山本海人(HT→GK 23 林彰洋)
DF 19 千葉和彦
DF 21 福元洋平
DF  2 一柳夢吾
MF 15 上田康太
MF 13 谷口博之
MF 14 家長昭博
MF 17 内田篤人
MF  7 増田誓志
FW 11 苔口卓也
FW 20 森島康仁

対するコンサは、コンサオフィシャルにも出ていますが
【コンサドーレ】
GK 26 佐藤優也
DF  6 西嶋弘之
DF 30 吉瀬広志
DF  3 西澤淳二
DF 24 岩沼俊介(HT→MF  2 岡田佑樹)
MF 19 関 隆倫(HT→MF 23 岡本賢明)
MF 21 金子勇樹
MF 16 大塚真司(HT→MF 14 鈴木智樹)
MF 20 上里一将(76分→MF 27 西大伍)
FW  9 石井謙伍
FW 11 相川進也

これを見て私が真っ先に思ったのは、智樹がとうとう一柳夢吾くんと対戦したかあ・・ということ。


話は智樹が高校3年生だった2003年に遡ります。
5月に智樹がU-18代表合宿に呼ばれたのを見に行ったときの少し前だったと思うのですが、私はユースヲタのとある友人…ではなく友熊さんから、「ヴェルディユースにいる一柳夢吾くんはお父さんが岩見沢出身で、その縁で智樹とも家族ぐるみで親しいらしいよ。」という話を聞いていました。そしてこの代表合宿で、一見爽やか系高校野球選手のような風貌の一柳夢吾くんを見て、へえこの選手が智樹の仲良しさんかあ・・と以来注目するようになりました。当時は夢吾くんはU-18代表の主力DF選手だったようでしたね。
同じ学年で同じJ下部組織所属の選手同士ですから、そのうち智樹と夢吾くんが対戦するところも見られるだろうと楽しみにしていました。
ですがそれ以来、私の認識している限りでは智樹と夢吾くんの対戦はなぜか実現していなかったのです。
2003年は2人が高3の年ですが、夢吾くんはこの年ほとんどトップ帯同でトップの試合にもバンバン出ており、確かシーズン途中で高校生ながらプロ契約もしているはずです。ですからこの年のJユースカップのグループリーグでコンサユースとヴェルディユースが対戦したときは、夢吾くんはヴェルディユースにはいませんでした。
ならばサテライトリーグで対戦・・と思うところですが、4月にヴェルディグラウンドでサテの対戦があったときは夢吾くんは出場しましたけれど、ユースの智樹は連れて行ってもらえず。一方5月に宮の沢で対戦したときには智樹は出場しましたけれど、夢吾くんはメンバーに入っていませんでした。

2004年。この年もサテライトリーグでコンサとヴェルディは同じグループでした。が、この年の智樹は、ルーキーながら開幕スタメンだったのをはじめ、しばらくJ2リーグ戦に出続け、4月に宮の沢で行われたサテには出ませんでした。夢吾くんは来ていて出場していたのですけれど。そして9月のヴェルディグラウンドでのサテ戦には、智樹は出ているのですが夢吾くんはメンバーに入っていませんでした。ちょうど出場停止だったようです。この日は試合が始まる前にヴェルディグラウンドでサテに出ないヴェルディの選手たちが練習をしていて、練習を終えた夢吾くんが親しげに智樹に近寄り、肩を組んでしばらくおしゃべりをしていました。また、前にも見たことのある夢吾くんのパパらしき人が観客席から大声で「智樹!」と呼んで、「出場停止!」といいながら身振りで智樹に伝え、智樹がうんうんと分かっている顔をして頷いて見せていました。

2005年。夢吾くんはヴェルディからサガン鳥栖にレンタル移籍しました。今度こそ同じピッチに立つところが見られるなと期待しました。ところが、第1クール、第2クールの対戦では2人ともベンチ入りなし。第3クールでは智樹のみが試合出場、第4クールでは智樹はスタメンでしたが、夢吾くんはベンチ入りはしたものの出場機会はなしでした。

夢吾くんがヴェルディに戻った2006年は、J2でヴェルディとの対戦がありました。しかしコンサとの対戦で夢吾くんは一度もベンチ入りならず。智樹は第1クール、第2クールではスタメン、第3クールは途中出場、第4クールではメンバー入りできずでした。

というわけで、「君の名は」の真智子と春樹のように(←古っ!)チャンスはありそうに見えながら智樹と夢吾くんの出場は微妙にすれ違い、2人が同じピッチに立っているところを見るという私の野望は叶えられなかったのです。
なので今回無事(?)2人が対戦したらしいことを知り、なんだか感慨深い思いになりました。とうとう実現したか。と。
いや、実際同じピッチに立っているところを見てはいないんですけどね(爆)。

最近は札幌の北京五輪世代というと謙伍のU-22代表入りばかりが取り沙汰されていますが、智樹も地道に成長して、年代別代表のチームメイトとして夢吾くんと同じピッチに立ってくれるといいなあと、ひっそりと応援しています。
もちろん謙伍も遠慮しなくていいからねっ!
カズも征也も大伍も優也も、みんな本気でがんばれ。


そしてもうひとつ嬉しいニュースは、もちろん征也のU-20代表候補合宿への招集。
42人という大人数の招集ですし、征也が自分でもコメントしているようにここから代表メンバーに定着していくというのはまた高いハードルになると思います。
でも久しぶりの代表合宿は本人にとっても嬉しく、励みになることでしょう。まずはコンサの開幕戦できっちりと活躍して、怪我なく元気に代表合宿に参加し、今後の糧にして欲しいと願っています。
征也が代表合宿に参加する時期が週の後半だったらなあ。練習の様子をちょっとだけでも覗きに行きたいところでしたがこの日程では無理なようです。残念。まあ、またたくさんチャンスはあるさ。・・・と思わせてね。がんばれ。


智樹と征也のことにこじつけて、個人的に嬉しい話をもうひとつ。
智樹と征也がユース所属選手としてコンサ史上初めてトップの公式戦に出場した2003年の天皇杯1回戦。丸亀競技場で行われた尽誠学園高校戦を見に行ったことは以前書いたことがありましたが、このとき私は遠征に備えて使っていた携帯を新しくしました。当時使っていたのはずいぶん古くて、遠征の途中で電池が切れてしまいそうな心配が大いにありましたので。
で、今日、それ以来になる携帯の機種変更をしたのです。3年以上ぶりです。なんて物持ち良い私。(←というか面倒くさがりw)

20070224-00.JPG
デザインが赤黒とかテレビが見れるとか嬉しいことはいろいろありますが、なんといっても私が喜んでいるのは、おサイフケータイ機能つきであること。
携帯がそのままICカードの機能を果たせ、JR東日本の改札機や自動販売機、キオスクなどで使えるsuicaが携帯でできちゃいます。そうするとどうなるかというと、これまで現金でsuicaにチャージしていた分がほくせんのサポカードで決済できちゃうんですね。suicaはもうすぐ3月18日からJRだけじゃなく首都圏の私鉄・地下鉄・バスでも使えるようになりますから、これから日々電車に乗ったり、定期を買ったり、キオスクでエルゴラや玉露入りお茶を買ったり、駅の自販機で飲み物を買ったりするのが全部、suicaを通じてサポカードで払えちゃうわけです。これはちりも積もれば大きいですよね。
これまでも新聞代や携帯料金、スカパー!代やプロバイダ料などカードで決済できるものはなるべくサポカードで支払うようにしてきましたけれど、これからは通勤でもチームに貢献だ!
と思うと嬉しくなっちゃいました。



ちばぎんカップ

2007年02月18日

ちばぎんカップを見てきました。あいにくの雨でしたけど、前半途中からは降ったりやんだりの小降りになりました。

2007/2/18 13:00 @日立台
柏 2-1(0-1、2-0)千葉
得点者:30'斎藤大輔(千葉)、48'近藤直也(柏)、71'菅沼実(柏)

20070218-01.JPG

試合の詳細は柏公式か千葉公式かJ'sGoalあたりにあると思うので、そっちでご覧になってください。(手抜き)

20070218-02.JPG
試合開始前の整列。子供たちが着ているTシャツにはちばぎんカップのロゴがついています。
千葉県の両チームは黄色いけど、ちばぎんのロゴは赤いのね。
審判もウインドブレーカー着るんだー。と新鮮に感じましたけど、これっていつもそうでしたっけ?



20070218-03.JPG
プレシーズンマッチらしいほのぼのさ。
両チーム入り混じって記念撮影です。
前列中央は千葉銀のお偉いさんなんでしょうね、きっと。

20070218-04.JPG
新居がスタメンにいます。よかった。

双方の黄色い方々
20070218-05.JPG20070218-06.JPG


新居はまずまずの出来だったと思います。
小さい身体ながら相手DFを背負ってボールをキープして、気の利いたスペースにボールを出すポスト役をちゃんとこなしていました。また、ボールを持っている相手DFにつっかかって行ってボールを奪ってしまったり、裏へ抜ける動きを繰り返す、嫌らしい動きも見せていました。ゴールへ向かう姿勢も匂いもあったし、もう少しでシュートを打てそうな場面もあったのですけどね、結局シュートはなかったのかなあ。
長いボールを競る担当は相方FWの黒部だったので、黒部の落としたボールを拾う係だったんじゃないかと思うのだけど、その連携があんまりうまくいかなかったのかな。黒部もあんまり競り勝っていなかったし。
一度、新居がボールもってペナルティエリア内につっかけていって、DFに囲まれながら黒部の前のスペースにパスを出してチャンスを演出したのだけど、ゴールにはならなかった。
今日の日立台はピッチ状態がよくなく、雨があがってからも芝はいつまでも水浸しでした。水たまりこそできていないけど、走ったり蹴ったりするたびに水しぶきがあがり、蹴ったボールは転がらずに止まってしまう感じで。両チームともパスをつないでいくのがままならない。しかも選手がよく滑っていていました。ジェフのGKはペナルティエリア内で何度も滑ってバランス崩していて、ヤンツーさんが見ていたらスパイクを考えろと注意されるのじゃないかと思うほど。

前半はそこここに新居のよいところが出ていたので「これならジェフサポのみなさんにも好印象を持ってもらえるかな」と思っていたのですが、ゴールを奪えないまま後半20分すぎに交代になってしまったのが残念でした。
20070218-10.JPG

新居びいきの、ふだんJ2を見慣れている人(←私)にとっては今日の新居はまずまずよかったと思ったのですが、J2の試合もふだんの新居も見たことがない人にとってはどう見えただろう?
シュートもゴールもありませんでしたからちょっと心配です。
もしかしたら過剰に期待されているのかもしれないし。
まあ、心配しても仕方ないから、がんばれ。というしかない。

20070218-07.JPG
ハーフタイムにトイレに行って戻る途中に目についたのは。
苦しい状態になっているスポンサー様のことを思えば、コンササポとしては買うしかないじゃない。

20070218-08.JPG
というわけで、こうなる。雨降りにもかかわらず。

20070218-09.JPG
席に戻るとピッチ上では・・。
「レイソル応援団」だそうです。
・・・・・。


新居以外で印象に残った点を箇条書き。

  • ジェフの楽山って、ジェフスレであれこれ言われているのを見たことしかなかったのですが、今日の試合を見てそのキャラを理解しました(笑)。
  • 柏のフランサはやっぱり凄い。なんというか、桁が違う感じがしました。
  • 他にキレキレで目についたのは、柏の菅沼。今日の柏のメンバーの中ではしっかりとチームの軸になっている感じでした。修行してきた甲斐があったというもんですね。コンサにとっては柏に戻ってくれてよかったです。
  • ペナルティエリアの外まで出る勢いで飛び出したのに、ボールにさわれずゴールをがら空きにするファンタジーGKって、よそのチームにもいるんだと再認識しました。
  • 「気心知れた相手との恒例のプレシーズンマッチ」っていいね。うらやましかったです。


(ほんとにどうでもいいおまけ)

帰りの電車の中で見た中吊り広告。
あれ?西谷と相川とソダン?と一瞬思いました。
ほんの一瞬よ、一瞬。

20070218-11.JPG



【U-18】 柏レイソルユースとの練習試合

2007年02月17日

ユースくんたちが関東遠征にやってくると聞いて、さっそく見に行ってきました。
今日は柏ユースとの練習試合でしたが、奈々子さんの情報によれば、明日も練習試合2試合が予定されています。
2月18日(日)
 10:00 vs横浜Fマリノスユース@マリノス追浜グラウンド
 15:00 vs桐蔭学園高校@桐蔭学園高校グラウンド

お近くの方、よかったらおでかけになりませんか?
ご参考までに、今回の遠征に来ていた選手(15人)の背番号と名前を挙げておきます。選手たちがピッチ上で互いに名前を呼び交わすのを聞くのも楽しいですから。

<GK>
16 岩田健太郎(いわた けんたろう・新3年)
21 平加 涼(ひらか りょう・新3年)
<FP>
 9 横野純貴(よこの じゅんき・新3年)
12 山川詩音(やまかわ しおん・新3年)
13 大西洋平(おおにし ようへい・新3年)
14 福田慎也(ふくだ しんや・新3年)
17 鶴野太貴(つるの たいき・新2年)
18 能登 剛(のと つよし・新3年)
19 伊東祐亮(いとう ゆうすけ・新3年)
20 熊澤 覚(くまざわ さとる・新2年)
22 鎌部奨他(かまべ しょうた・新3年)
23 岩月章太(いわつき しょうた・新3年)
24 小川博也(おがわ ひろや・新3年)
26 松本怜大(まつもと りょうた・新2年)
34 古田寛幸(ふるた ひろゆき・新1年)


2007/2/17 15:50 @柏日立台・人工芝グラウンド
コンサU-18 3-2(0-0、3-0、0-2)柏ユース (30分×3)
コンサの得点者:伊東、横野、古田


実はちょっと遅刻しちゃって、着いたらもう試合は始まっていたんです。
私が予定より遅く着いたのと、試合が予定よりちょっと早く始まったので。
やっぱり今日も来ていたユースヲタ仲間に聞いたところ、スコアはまだ0-0、立ち上がりはこぼれ球も拾えていい感じだったけど、今ちょっと押され気味になってきたかなというところだそう。
それが始まって10分くらいのことでした。

出ているメンバーは

【コンサ 1本目】

   13大西 9横野
18能登       34古田
   24小川 17鶴野
26松本 14福田 20熊澤 23岩月
     21平加

【柏 1本目】

  27  37  15
  22  35  36
 14 40  20  38
     1

うん。確かに押され気味かもしれない。
選手たちは久しぶりに広いピッチの上でサッカーができるのを楽しんでいる感じで、生き生きと走り回ってはいるのだけれど、パスがあんまり合わなかったり、こぼれ球を拾えなかったり。
16分に早くも福田くんに代わって12詩音くんがそのまま福田くんの位置に入ります。あらら。福田くんはその後試合終了までずっとピッチ脇でこれでもかというほど着ぶくれして試合を見ているだけで、他の選手のように再交代しませんでしたので、もしかしたら体調不良なのかも。
その後もパッとしない感じで試合は進み、柏に決定的な形を作られシュートを打たれたけれど枠をはずれて助かったと思ったら。そのすぐ後に、岩月くんが真ん中の鶴野くんや古田くんとワンツーで連携しながら快足を飛ばして右サイドをえぐったシーンもありました。最後にクロスをあげるところで失敗しちゃってうまく得点には結びつけられませんでしたけれど、あ、少しワクワクしてきた。これが17分ころのこと。
ピッチではGKの涼くんの声がひときわ大きく響いています。
チームメイトの位置を修正したり、絞れとか、開けとか、ボールに行け、とか指示したり。後ろからせっかく中盤のいいところに出したボールがコンサの選手でうまくキープできず、やすやすと柏に拾われてしまったシーンでは、涼くん思わず「それ、拾ってくれよ~~」と、叱咤ともぼやきともつかない声。私も思わず声に出して「ほんとに。」と言ってしまいました(笑)。
27分ころに前線で洋平くんが粘ってボールをキープして、その間に右側からあがってきた古田くんに向けてボールを出し、古田くんが左斜め前にむけてドリブルでするすると進んで遠目からグラウンダーのシュートを打ったシーンがありました。ちょっと勢いがなく、GKになんなくキャッチされてしまいましたけど、これもおもしろいプレーだったな。
その後、柏のGKか最終ラインから、コンサゴール前の正面に長~いボールが出され、真ん中に絞り気味にいた岩月くんとGK涼くんの間あたりに落ち、それに柏FWが追いついてシュート。危ないシーンでしたけれど、涼くんが両手でパンチしてゴール枠上に逃がしました。そこからのCKでもさらにシュートを打たれてピンチだったのですが、それも涼くんがクリア。
失点しないまま持ちこたえて1本目が終わりました。
お互いゴールなしの0-0です。

20070217-00.JPG
(テニスコートではありません。奥に見えているネットは使われていないゴールです。写真の左奥がコンサのベンチ。四方田監督は立ちっぱなし、財前コーチは座りっぱなしです(笑)。)

20070217-01.JPG
(柏側のピッチの脇では出番を待つ選手たちがたくさん座って試合を見ています。)

20070217-02.JPG
(練習後のジュニアの選手たちでしょうか?上級生のプレーを見るのも勉強なんでしょうね。)


20070217-03.JPG
1本目終了後、四方田監督がボードを使って説明をしています。
真剣な表情で聞き入る選手たち。

洋平くんと小川くんに代わり、伊東くんと鎌部くんが入って2本目がスタートです。

【コンサ 2本目】

   9横野  34古田
18能登       12山川
   19伊東 17鶴野
26松本 22鎌部 20熊澤 23岩月
     21平加

【柏 2本目】

   37  39
27        38
   35  32
14  40  20  28
     16

2本目が始まってまもなく、「あら、なんかすごくいいんじゃない?」と思う展開になってきました。こまかいパスが小気味よくつながり、相手ゴール前まで攻め込むことが多くなります。鶴野くんとイットくんのダブルボランチがよい感じで連動して、パスの出しどころを増やしたりこぼれ球を拾ったりできています。でもそれでも足りないと見たのか、四方田監督は「2人で後ろにいても仕方ないんだからイットはもっと前へ出ろ!」と指示しました。するとさらに中盤が生き生きし、攻撃的な動きになりました。わー楽しい。
6分ころ、コンサの右CK。能登くんが蹴ったCKは柏DFがクリアし、それが少し遠目にいたイットくんの前にこぼれてきました。
イットくんが走り込んで遠目から思い切りシュート!
ぎゅいーんとゴールへ向かうシュートは、柏GKがかろうじてはじきました。
あら、惜しい。
ところがその1分後、7分ころのことでした。
今度は左からのCK。これも能登くんが蹴ります。
まるでさっきの左右対称のように、クリアされたボールがイットくんの前へ。イットくんは再び遠目からミドルシュート。今度は見事ネットに突き刺さりました。イットゴール!
さっきの惜しかったシーンですでに気分が高まっていただけに、このビューティフルゴールにひゃあひゃあ喜ぶユースヲタたち。

さらにその後、10分ころにも似たようなシーンがあったのよね。
能登くんのCKを柏GKがパンチングしたところ、ゴール正面の空白地帯にボールが落ちました。そこですぐにシュートを打てれば決定的でしたが、誰も反応できないまま2呼吸くらい空いてしまいました。思い直したように柏DFがクリアしたのを古田くんが後ろで拾ってミドルシュート。入ればかっこよかったけど残念ながらボールはバーのかなり上へ飛んでいってしまいました。
直後にコンサDF陣の準備が十分整わないうちに柏のカウンター気味の攻撃があり、少し危な目でしたけれど、一人残っていた熊ちゃんが落ち着いて対応しゴールキックにさせました。おお熊ちゃんナイス!
しっかり守っていると、また得点機がくるのよね。
12分ころ、柏の中盤がボールを回していたところを、後ろから読み鋭く熊ちゃんが飛び出してスライディングでボールをカット。それを受けた古田くんが2、3歩ドリブルで前へ動いてから相手DFの裏へ抜けるふわっとしたパスを出し、飛び出した横野くんがそれを受けて完全に相手GKと1対1になり、ゴールに迫っていきながら落ち着いて右足でシュート。ゴール右隅にきれいに流し込みました。素敵。熊ちゃんのカットも、古田くんのパスも、横野くんのシュートも、どれも惚れ惚れする美しいゴールでした。
この得点シーンの前後あたりは、圧倒的にコンサのペース。こぼれ球は拾えるし、相手のパスはカットできるし、寄せてこられても奪われないし。
1本目と比べるとえらい違いようです。
芝生の上でのサッカーに慣れてきたのかな・・とそのときは思いましたが、あとから考えると相手の違いもあったのかもしれない。柏の2本目はやたら大きい背番号の選手が多かったので。

15分になったところで、平加くんに代わって岩田くんイン。能登くんに代わって小川くんイン。小川くんはそのまま能登くんのいた左サイドに入りました。
中盤の生き生きは続いていて、その後もイットくん、鶴ちゃん、古田くんが絡んでパスを回し、最後横野くんにスルーパスが出たけれど惜しくもオフサイドとか、楽しいシーンが見られます。
そしてさらに3点目が。
センターラインあたりの左側から、鶴ちゃんかイットくんか小川くんあたりから、右前方のスペースに向けて長いパスが出され、「横野くん走れ~~!」状態になりました。それにがんばって走って横野くんが追いつき、柏DFに囲まれそうになったところをあがってきていた古田くんにボールを戻したところ、そこから古田くんが渾身のシュート! 私たちがみんな並んで一斉に「おおおお~~」と言うほどのすんごいミドルシュートでした。ぐーんと伸びてズバンとゴールに刺さり、15分くらいの間にこれで3点目です。
私たちみんな、もう、来て良かった!状態で相好崩れっぱなしです。
28分ころ、珍しく柏にシュートを打たれましたがサイドネット。私の位置からは危ない!と思ったのですが、岩田くんは触ろうともせずに見送っていましたから、ハナから角度が違っていたのかな?もしかして。
29分ころ、そろそろ2本目も終わるね~と思っていたころですが、それまで落ち着いたDFぶりを見せていた熊ちゃんが、コンサゴールのすぐ前で目の前の相手FWにびっくりどっきりパスを出したり、かと思うと相手選手と競り合って相手より頭ひとつ抜け出すほどの高いジャンプを見せたりするものだから、すっかりスイッチが入ってしまっている私たちは「熊ちゃんがソダン化してる?」とか言いながらつい大笑い。ワクワクシーンを続けて見せられると「箸が転んでもおかしい年頃」状態になってしまいます。年甲斐もなく、すみません。
楽しい楽しい2本目は、右サイド深くに出されたパスに古田くんが走って追いつき、ゴール前中央へふんわりしたクロス。それを胸トラップで受けた横野くんが落としたボールをそのままボレーでシュート! 宇宙開発になりましたけど、最後まで楽しいシーンでの締めくくりでした。


3本目が始まるころにはもうあたりはかなり暗くなりました。

20070217-04.JPG
3本目のピッチに入る選手たち。

3本目は、小川くんと古田くんに代わって洋平くんと能登くんが再登場。

【コンサ 3本目】

   9横野 18能登
     17鶴野
  19伊東    13大西
     20熊澤
26松本 22鎌部 12山川 23岩月
     16岩田

【柏 3本目】
   22  26
23  31  15  19
24  13  6  25
    16

柏は若い番号の選手がたくさんになりました。
1、2本目に出ていなかった選手が多いです。
背番号で数えてみると柏は1~3本目で合計23人の選手が出場しているのに対し、コンサは総勢で15人(そのうち1名が途中リタイアの福田くん)ですからね。疲労度には差が出るでしょうが、でも芝の上でサッカーをやる貴重な機会なんですから、長くやれるのはありがたいと思って大事にして(←鬼)。

立ち上がりは2本目のいい感じをそのまま持ち込んだように、何度かチャンスを作ります。
5分ころ、左からのクロス(あげたの誰だろ?)をゴール正面で横野くんが頭で合わせたシーンは、入ってもおかしくないチャンスでした。
6分には洋平くんが相手DFにつっかけていってボールを奪おうとする意欲的なプレーを見せました。
12分ころ、イットくんが中盤から「とおったら決定的な」スルーパスを出しました。相手DFに当たって、とおりませんでしたが。
2トップの位置に入った能登くんも、ドリブルでがむしゃらに前へ突破しようと試みます。
そんなに押されているというわけではないけれど、2本目のようには思い通りにいきません。疲れてきているのかな?全体の運動量も若干落ち気味です。
そして14分にとうとう失点。
サイドを使って攻め込まれ、コンサゴール前に押し込まれていき、ペナルティエリアの中にクロスを入れられて打たれたシュートは詩音くんの体に当たって跳ね返り、それを柏が拾ってまたシュート。詩音くんが身体を張って止めたり、熊ちゃんが足元でボールを落ち着かせてクリアしようとしたりを何度か繰り返し、でもゴール前から大きくクリアできないでいるうちに、打たれたシュートがとうとうゴールに。
あの瞬間は、そりゃ、いつかは失点するよあれじゃ。というほどのサンドバック状態でした。というより、人数は揃っていたように思うのだけど、誰もうまくボールへ行く足が出なかったのかなあ。

失点のいやな思いを振り切るように、それからすぐの15分ころ、熊ちゃんがドリブルで左サイドをどんどんあがっていきましたが、シュートやクロスまでいけず単発で終わってしまいました。

そして17分に再び同じような形で失点。
左サイドを深く入り込まれてゴール前にクロスが入り、ゴール前にはいっぱい人数が揃っていたのに(少なくとも3人以上はいた)、ボールの処理にもたついているうちに蹴りこまれて失点でした。
足が止まってきたのかな。

それでも気落ちしてはいられません。
20分ころにはコンサゴール近くでの柏FKから、クリアを拾った洋平くんが反転して、独走。追いすがる柏DFを振り切って抜け出し、あとはGKとの勝負だけ。ドリブルでシュートのタイミングをはかるはずが・・・。
狙い澄まして打ったシュートはあえなく枠の上。
ああ、洋平くん。あなたがそこできっちり決めてくれるようになるとどんなに頼もしいことか。

そう思って気がつくと、いつのまにか洋平くんは右サイドからトップへと移っていたようでした。鶴野くんが右サイドへ、能登くんがトップ下と変わっていたようです。

  13大西  9横野
     18能登
  19伊東    17鶴野
     20熊澤
26松本 22鎌部 12山川 23岩月
     16岩田


22分に、洋平くんが今度は左サイドの深いところからゴール前にクロス。中央にいた能登くん(←多分)が正面から思い切りゴールへ蹴りこみ・・のはずでしたが、柏GKが片足でクリア。これは相手GKを褒めるしかない場面でした。惜しかったなあ。
さらにその2分後。
鶴野くんが変態ドリブルで相手DF2~3人をかわしながらゴール前へ迫っていき、ニアに走り込む横野くん、ファーへ走る洋平くんの動きを見ながらふんわりパスをファーの洋平くんのもとへ。抜け出した洋平くんはあとはシュートを打つだけ・・・だったのだけど、ついそこでボールが大きくなってしまって、シュートを打つ前にGKに拾われてしまうんだな。
ああ、洋平くん。あなたがそこできっちり決めてくれるようになると(以下略)。

実は洋平くんが機敏にゴールへ迫る姿も、ゴールを決めて大喜びしている姿も、ゴールをはずしてしょんぼりする姿も(爆)見るのが好きな私は、そういう洋平劇場を楽しんではいたのでした。
でもほんとは決めてくれた方が嬉しいと思うよ。

終盤、柏に攻められ、ゴールポスト選手の援護を受けながら岩田くんがなんとかキャッチするピンチもありましたが、それ以上失点することはなく0-2で3本目が終わりました。2-2になっても2-3になってもおかしくなかったとは思うけどね。(←まだ言う)


終盤少し疲れが見えたとはいえ、ユースくんたちがとても楽しそうに走り、サッカーをやっていたのが印象的でした。
見ていてとても楽しい練習試合でした。
明日も見に行きたいところですが、明日はちばぎんカップを見に行く予定でチケットをとっくに買っていたのです。
チケット代がもったいないというより、やっぱり新居を見たいから、明日は横浜ではなく再び日立台に行くことにします。
今日と明日の練習試合が同じ時間設定で場所だけ逆だったらハシゴできたかもしれないのに(そんな無茶な)。
いや、むしろちばぎんカップが今日だったら4試合全部見られたんだ。残念だ。

20070217-05.JPG
帰るころにはすっかり暗くなったサッカー場は、ちばぎんカップ用のゲートが準備されていました。



post by あきっく

23:39

ユース コメント(4)

2月12日の熊本キャンプ練習

2007年02月12日

実はゆうべ相当飲み過ぎたようだ・・・・。
というのは、朝起きてからわかりました。
焼酎だったおかげか強烈に具合が悪いわけじゃないけれど、明らかにアルコールがまだかなり体に残っている!と思われる状態。
レンタカーで移動する予定にしていなくてよかったです。確実に酒気帯び運転になるところでした。

でも、熊本の中心街からKKウイングに向かうバスは本数が少なくて。1本逃してしまったら、次のバスは1時間後(爆)でした。あーあ、練習開始にはとうてい間に合わないね。でもオフ明けだから午前練習(9:30~)はフィジカルメニュー中心だろうから、まあいいか。同行者も私も酔っぱらいでぼーっとしているので全然覇気がありません。熊本まで何しに来たんだか本末転倒です。ともあれフラフラする頭と体を引きずって、とっくに練習が始まっている時間にバスに乗り込みました。KKウイングそばのバス停まで所要時間約50分。


バスの中にはロッソ熊本のプレシーズンマッチの告知ポスターが貼ってありました。
水色のこの23番の人は来ないと思いますけど(笑)。



バスを降りて広い広い敷地の中を、午前練習の場所である補助競技場へと回ってみると。
あ、いました。赤と黒の練習着の人たち。


補助競技場ですがスタンド(写真左手)もあって、この上から練習を見ることができました。


グループに分かれて、時間を計りながら走ったり、輪やコーンを使ったアジリティをしたり、縄跳びをしたり、腹筋等をしたりしながらグランド上を順番に回っていました。
縄跳びは監督の二重跳びが一番上手だった気がする。
金子と吉瀬が別メニューさんになっていました。
2人とも9日の練習試合には出ていたのに、いつ怪我したんだろう・・?(金子はフィジカルメニューの途中で一人抜けて切り上げてましたから、今日になってからの不調かな?)
9日には見ることのできなかった大塚、健太郎、池内、たかはらの姿もあって、普通に練習に参加していました。
よかった、よかった。
コンサユースU-18から能登剛(のとつよし・新3年)くんと鶴野太貴(つるのたいき・新2年)くんの2人が参加していて、その姿を見れたのもとっても嬉しい。
聞いてみたら今日から金曜日(16日)まで参加の予定とのことでした。
怪我なく充実したキャンプ参加になりますように。


全員でのフィジカルメニューが終わったあと、GK達は赤池コーチのもとでなにやら美容体操(笑)風味のトレーニング。


午前練習が終わったあと午後練習(16:00~)までの間に、はかたんファミリーさんにレストランに連れて行っていただきました。


昨夜行こうとして満席だった馬肉料理のお店「菅乃屋」系列で、アメリカンカジュアルな雰囲気のレストランです。メニューはHorse Meat Onlyで、ステーキ、ハンバーグ、シチューやカレー、焼き肉、馬刺しなどが食べられます。
私にとっては多分初体験の馬肉。
馬刺しも焼き肉もくせがなくてとっても美味しい・・・のですが、食べ始めてまだ自分の中にアルコールのダメージが残っていることを再確認。orz
せっかくの名物の美味しいものを前にしながら、万全の態勢で楽しめなかったのは無念でした。反省しました。


ゆっくり食事をし、おしゃべりを楽しみ、KKウイングに戻って午後の練習が行われるサッカー場へ行ってみると。
選手たちの姿はまだなく、松井コーチ、三浦コーチ、赤池コーチが測量しながらミニゲーム用に狭めたコートの目印を置いて、練習の準備をしていました。監督の姿もあります。
津村さんが一人でボールを運んだり水のボトルを運んだり、大変そう。
純平くんがいなくなっちゃったんだもんなあ。
グランドの周囲は高さ1メートルくらいのフェンスで囲まれていて、出入り口には全部鍵がかかっていました。有料施設なので使用申込みのあるとき以外は自由に出入りができないようになっているようです。津村さんは柵をよじ登ってまたいで出入りしてます(笑)。
(練習が始まる前には管理人さんが来て出入り口を1か所開けてくれたのですけどね。)

そうこうしているうちに選手たちがやってきました。
でも全員というわけじゃないみたい。
「あー、午前練の終了後選手たちが乗ってたらしいバスは小さかったもんなあ。きっと全員がいっぺんには乗れないんだ。」と思いました。

人数が増えたところで、ピッチの脇に置いてあったゴールを運び入れることになりました。
「おーい、重いからみんな来てくれ~」の声がかかり、監督も含めてありったけの全員で「せぇーのっ!」で持ち上げようとするのですが、1回目は持ち上がらず失敗。思わず「お、、おもっっ!」と声があがります。予想より相当重いようです。


ネットがまだついていませんけどゴールです。
写真だとわかりにくいですが、重くてみんなよちよち歩きになってます。


赤池コーチ(右端)が持っているあたりは特に荷重がかかっているらしく(赤池コーチ言)、苦しい表情です。


はい、集合。
ぽかぽか陽気で暖かいと思っていたのですが、ひとりだけ黒タイツ姿の選手がいました。その選手はさらに手袋までしていました。よっぽど寒がりなんでしょうか。四国出身のN選手のことですけど。

松井コーチの号令で、ウォーミングアップから。2人1組になってパスしたりリフティングしたりドリブルしたりなんですが、何タッチでどうとか、蹴る足はインかアウトかとか、いろいろ細かい設定が次々に指示されます。
どんな風にやるか説明するために松井さんがまずお手本を見せるのですが、「松井さんを見ているのが一番おもしろい」というのが松井さん好きの某ハタチの人の言でした。私も同感でした。松井さんのドリブルとか(←いや、笑っちゃいけない)。

アップが終了したら、そこでいったんストレッチ。
選手たちはグラウンドの周囲を取り囲む柵を利用してストレッチします。
私たちが張り付いていた部分は避けて(笑)その横のところで。それはそれは壮観な図でした。
バレエスタジオの鏡の前でのバーレッスンみたい。





あんまり近くだし選手たちがこっちを向くと目も合っちゃうので、選手たちが柵の上に足を高くのせているところや、片手で柵につかまりつつもう片方の手を上に伸ばして上体を横に曲げてまんまバレエのポーズのような格好でずらりと並んでいるようすは、写真を撮るのがはばかられるほどでした(爆)。
なので後ろ向きの写真であとはご想像ください。

で、肝心の練習内容ですが。ふだん練習を見慣れていない私には、去年の練習と比べて違いがあるのか、どういうところが新鮮なのかも皆目わからず、練習の細かい意図もほとんど把握できず。練習内容をろくにお伝えできないことがわかりました。
黄ビブス、青ビブス、ビブスなしの3組に分かれて、2組が8×8(+GK)のミニゲームをし、残り1組が横で鳥かごをしていました。組み分けは監督が指示していましたが、主力組とか分かれているわけではなくごちゃまぜの感じでした。
ユースの2人も元気にミニゲームに混じっていましたよ。
午後の別メさんは、午前中の金子、吉瀬に加えて、芳賀も。3人はトレーナーと一緒にどこか別のところへ行ってトレーニングしていたようです。


間近で選手たちの練習する姿を楽しんで、でももうちょっといろんなことを見たかったなあともの足りなく思いつつ、キャンプ見学はこれで終了。連休中に2日間もオフを挟める日程がよくないと思います!!

夜は予定どおり「菅乃屋」で馬肉料理を堪能。お昼のレストランとはまた違った雰囲気とメニューだったので、2食連続馬肉料理でも飽きずに楽しめました。
というか、体調が回復した分、お昼よりもさらにとってもとっても美味しかった。来年もぜひキャンプは熊本でお願いします。また来年もこの店で食べたいから。

 
はかたん2号さんが「とっても、とっても美味しいの!!」と薦めてくださったのに、お昼のレストランでは売り切れになっていて残念だったレバ刺し。
「あ!これこれ!」とさっそく注文しました。
厳選の塩をふりかけ、ごま油を軽くつけていただきます。
んまい!!!
これはさすが力を入れてお勧めくださっただけのことはありますわ。
想像以上でした。


暗くて見にくくなってしまったけど「さくら納豆」。細かく切った生の馬肉と挽き割り納豆にお醤油をかけてよく混ぜていただきます。
これも至福の味。


馬刺しの握り


馬肉のしゃぶしゃぶ


レジのところにはロッソのタペストリーがありました。
(共食いの気がするのだけど、どう思います?)



熊本

2007年02月12日

熊本に来ています。
今日の練習を見てくる予定。


昨夜の繁華街


昨夜行こうとして満席・断念したお店。
今夜リベンジの予定です。


昨夜行ったお店(爆)

携帯からの投稿はよくわからずやったことないので、練習内容レポは早くても今夜になります(酔っぱらわなければ)。

じゃあ行ってきま~す。



熊本キャンプ・水原三星との練習試合

2007年02月10日

2007/2/9 10:00 水前寺競技場
コンサ 3-1(0-1、2-1、0-0、1-0) 水原三星 (45分×4)

昨日は熊本に行って練習試合を見てきました。
たっぷり見れて美味しかった。(*^_^*)

羽田空港滑走路の混雑と「小雨で濃い霧が立ちこめている」という熊本空港の天候情報待ちで羽田発が20分以上遅れ、霧の状況によっては熊本空港上空で少し待つかもとのことでハラハラしましたが、試合開始に間に合いそうな時刻に無事着陸できて一安心。
あれ?1試合目の試合開始には間に合わないんじゃなかったの?という大人の事情については、深く詮索しない方向でお願いします。

熊本空港から熊本市街地へ向かうシャトルバスに乗りますが、水前寺競技場はその途中にあるという立地。バスを降りたら雨は小やみになっていて傘は要らない感じ。試合中少し降っていたときもあるようでしたが、水前寺競技場はメインスタンドに屋根があって濡れずにすみました。室蘭入江の屋根をもう少し広範囲にした感じです。

(バックスタンドには歓迎ダンマクがありました。メインスタンドにも同じような大きさ、色合いのハングルのダンマクが張ってありました。)

「キャンプ参加は8日まで」と聞いていたにもかかわらず、未練がましく着いたら真っ先に洋平くんと横野くんの姿を探した私。やっぱりいません。
ママチャリさんに聞くと、「昨日の練習終了後に挨拶していたから、昨日で帰ったんだと思う。」とのこと。やっぱり・・・。(←だから初めからそう言ってるって)
ま、ユースくんがいないくらいでそんなにがっかりしなくてもね。
これから元ユースを含むピチピチの選手たちの練習試合をたっぷり見れるわけだから。
ということで、さっそく練習試合開始。(4本分あるから長いです。)


【1本目】



  ダヴィ  元気
西谷 芳賀 カウエ 砂川
和波 ブルーノ 曽田 西澤
     高木



ゲームキャプテンはソダン。
レフェリーが手に持っている青いボールが分かりますか?
ゲームが始まる前、コンサの選手たちは今年のJリーグ公式球である赤い「+チームガイスト」で練習をしていましたけど、水原三星の選手たちはこの青いボールで練習をしていました。

(参考写真・コンサのピッチ練習シーン)
城南一和との練習試合について報じたコンアシを某所で見たら、城南一和との練習試合でもこの青いボールが使われていましたね。Kリーグの公式球なんでしょうか。

ゲームは、そんなに激しい当たりがあるわけではないんだけど双方ともボールへの執着と意気込みが感じられる熱い感じでスタートしました。水原三星の選手も声がよく出ていましたけど、コンサも高木やブルーノの声がよく響いて白熱した雰囲気を醸し出しています。それに呼応してか、ピッチのあちこちでボールを呼ぶ声も聞こえるし。
コンサは、最終ラインから前へ大きく蹴って攻めるシーンはあんまりなく、カウエや芳賀あたりなど中盤で奪ったボールをいったんダヴィや元気に当てて、それを西谷やスナマコが駆け上がるサイドへ流し、そこから中に切り込んだり、元気やダヴィと絡みながらパス交換をしてゴール前へ迫る・・という形が多かったです。
西澤が中盤とワンツーで絡みながら前へあがっていったり、和波がオーバーラップして左サイドをえぐってゴール前まで行ったりしたシーンもあったので、フラットな4-4-2とは言っても追い越し禁止というわけでもないみたい。
シュートまで行った決定機はあんまりなかったように思ったけど、攻め手がないという感じではなかったので、見ていてキツイ感じはしなかった。

守りの方は、正直素人目には4バックがうまく機能しているのかどうかよく分かりませんでしたが、1本目は相手にほとんど決定機を作らせなかったと思います。中央に入ってくるボールはソダンやブルーノ、西澤がことごとく頭で跳ね返していましたし、サイドからのボールはクロスをあげられる前に奪い取るかゴールラインを割らせる感じで。おお、こう書くと、とてもよく機能していたように思える(笑)。決定的に危ないシーンがほとんどなかったので高木のスーパーセーブはありませんでしたが、その前にそういうシーンを作らせない働きができていたのならとてもいいなと思いました。安定感があるGKってこういうのかな。って。
そうは言ってもやっぱり失点してしまうわけで。
それもお約束のセットプレーから。
ペナルティエリアの左側あたりからのFKがゴール前中央にごちゃごちゃに集まっている一帯の中に入り、水原三星の選手が頭で合わせてズドン。
GKにとっては、あれを取れというのは無理!と思うシュートでした。
マーク外したのは誰よ?!ということになるのかな。誰だったかは把握できてません。すみません。

1本目は双方拮抗した展開で、それでもチャンスにつながりそうなシーンの数はコンサの方がやや多いか?という感じでしたが、セットプレーでの失点により0-1で終了。


【2本目】


主力組の後半開始時の円陣。
黒タイツ・ストッキング長は元気、黒タイツ・ストッキング短は西谷です。
池内がいれば黒タイツトリオが見られたかな。


水原三星の円陣はちょっと変わった形。
輪の中央で組んだ手を頭の高さくらいに挙げてお祈りしているようでした。

2本目のスタートから、スナマコに代わって征也が入りました。

   元気 ダヴィ
西谷 芳賀 カウエ 征也
和波 ブルーノ 曽田 西澤
     高木

2本目はなんか当たりが激しくなり、双方とも倒されて痛む選手が目につきます。怪我だけはしないでくれ~と祈るような気持ちになります。
セットプレーで相手ゴール前にあがっていっていたブルーノが相手選手を倒し、イエローカードが出たシーンでは、水原三星の選手が痛んで倒れているのを見て水原三星GKが怒り、ブルーノの胸を片手でドンと突きました。審判も両チームの選手もわらわらと集まってきて一触即発状態となったとき、ブルーノを押さえてなだめていたのはなんと征也!
審判に文句を言ってイエローカードをもらっていたころを思うと、大人っぽくなったもんだ(笑)。よかったよかった。
和波とぶつかった水原三星の選手が担架で運ばれてピッチ外で治療を受けたり、カウエが痛んで倒れ込んだりした後には、監督も怪我をおそれたのか「相手に寄せられる前にボールを放せ!」と指示を出していました。寄せられてからでは有効なプレーをしにくいからということももちろんあるでしょうけど。

そうこうしているうちに、10分ころ、コンサのゴール。
中盤でボールを奪い、芳賀とカウエとでパスを回していたところへ、左サイドからするすると真ん中前方に西谷が入ってきていて、パスを受けた西谷がドリブルで前方へ。西谷は、征也が右サイドを駆け上がっているのを見て右前方へ大きくパス。征也が追いついて右サイドをえぐり、そこから高速クロス。一直線にゴール前に飛んだボールは飛び込んだダヴィの頭にぴたりと合い、ダヴィがずどんと決めた、豪快なゴールでした。

うわー!やったー!素敵!と興奮さめやらない13分ころ、再びコンサのゴール。
センターラインの近くあたりで相手DF(MF?)がビルドアップしようと出したボールが、右タッチライン寄りにいた元気の体にぶつかり、外側にこぼれました。それをすかさず征也が拾い、そのままドリブルで右サイドライン際を独走。征也はゴールに近づきつつ内側に入り込んできて、ゴールとの間に相手DFはひとりくらいしかいなかったのでそのままシュートを打つか?と思ったのですが、左側からあがってきていた西谷に通るスルーパスを選択。パスを受けた西谷はGKと1対1の状態になり、左足で豪快に打ったシュートがGKを抜いてきちんとネットを揺らしました。
うわー!これもかっこいいゴール!
またたく間に2-1に逆転です。
去年聞き逃した城福節「こりゃあ素晴らしい!」の三上版を聞きたいところでしたが、三上部長はスタンドのずっと上の方で観戦していたのでどんな感想を漏らしたか(そもそも漏らすのか)は不明(笑)。

21分ころ、ダヴィに代えてアイカー
27分ころ、芳賀に代えてカズ
30分ころ、元気に代えて謙伍
32分ころ、和波と西澤に代えて吉瀬と西嶋
と立て続けに交代があり、2本目が終わるころにはこんな形

   謙伍 相川
西谷 上里 カウエ 征也
吉瀬 ブルーノ 曽田 西嶋
     高木

西谷のいいクロスがあがったり、カズやカウエから光るスルーパスが出たりしたけれど、いずれもシュートまではいけないまま、チャンスありピンチありの攻防をしのぎ、とうとうロスタイム。
ここでお約束の相手FKがありました。
直接狙うには少し距離があるFKでしたが、FKに合わせた水原三星選手がなぜかどんぴしゃシュート!またもやフリーにさせたのか?
ああ、これはまたロスタイムに追いつかれたな。と一瞬覚悟したのですが、スローモーションのように地面に飛びついた高木がゴールラインの間際でボールを押さえたようでした。うわ?今の止めたの?凄い!
おかげでロスタイムに追いつかれる危険を振り切り、1、2本目合わせて2-1のまま試合が終了しました。パチパチパチ


(2本目は赤ボールを使用)


【3本目】
2本目が終わるとすぐ、これまで試合に出ていなかった若手選手がピッチに出てきてアップを行い、続けて3本目が始まるぞとの期待が(私の中で)高まります。

3本目メンバー

   相川 謙伍
上里 智樹 金子 征也
関  吉瀬 西嶋 岡田
    卓人



3本目は1、2本目の続きという位置づけなのかコイントスなどはありませんでしたが、やっぱり別試合扱いでもあるのか、選手同士整列して挨拶します。


3本目の使用球は再び青ボール。
卓人の姿になんとなく違和感新鮮さが・・と思ったら、赤ストッキングって珍しくありません?

メンバーを見ておわかりのように、私にとってはたまらない構成です。
正直、これが見たくて熊本へ行ったようなものですから(爆)。
ですが、試合の面白さで言うと、1、2本目と比べて見劣りしていたのは否めません。連携がうまくとれていないというか、みんな自分のことで精一杯なのか、プレーのひとつひとつがブチブチ途切れている感触があるんです。
まあそれでも久しぶりに見た智樹の姿は嬉しかった。
11分ころ、後ろからいっちゃってイエローをもらってましたけど、守備もかなり粘り強くやれるようになっていましたし。相手DFの裏へ抜けようとするアイカーのところへ真ん中からふわりと浮いたパスを出したり、右前方のタッチライン近くへぽとりと落ちる感じの長めのパスを出し、それに征也や謙伍が反応する姿は、もう私にとっては至福の場面。
征也が蹴るFKというのも見れました。ゴール枠にも誰にもあたらないままゴールラインを割ってしまいましたけど。
17分ころ、征也が出したスルーパスにアイカーが抜け出し、相手GKと1対1状態に。アイカーはドリブルでゴールへ迫りつつシュートのタイミングをはかったのですが、満を持して打ったシュートはGKに命中!
ここがアイカーの課題ですね。1対1が決められるようになるように。や、これは謙伍もですけど。
24分ころ、征也が出した強いグラウンダーのパスを、相手の最終ラインと同じ高さで張っていた謙伍がぴたりと足元で受けて、相手に寄せてこられながらもためて時間を作り、その間に左サイドをあがってきていたカズにパス。受けたカズとアイカーで絡んでシュートへ持ち込もうとしたのですが、途中で奪われてうまくいきませんでした。
でも一部マニアの方には垂涎モノの流れだと思いません?眼福、眼福。
と、一生懸命萌えてはみたのですが、
私のメモには
「43分あたり 散発的なものばかりでつまんない」
と正直な感想も残っております・・・。
双方ゴールなく、0-0のまま3本目は終了しました。


(ピッチ脇に立ってゲームを見守る三浦監督(右)と松井さん)


【4本目】
4本目は、征也に代えて岩沼くんが入ってスタート
征也のいた右サイドに関が移り、岩沼くんは関のいた左サイドバックに入ります。


   謙伍 相川
上里 智樹 金子 関
岩沼 吉瀬 西嶋 岡田
    卓人

始まって10分くらいして、アイカーが退場になってしまいました。
ボールを奪おうとして相手DFの後ろ気味から強くぶつかり、アイカーにイエローカードが出たのですが、詰め寄ってきた三星選手たちや審判との間で何かあったのかしら?しばらくして審判がアイカーに向けてレッドカードを掲げました。その場で2回目のイエローが提示はされなかったように思うのですがね。前にイエローもらっていて私が見逃していたのかしら?
よく分からないけどとにかくアイカーは退場です。
退場とは言っても公式戦とは違うから、ピッチを出てそばのベンチに座っているだけですけど。
まもなく大伍が呼ばれ、アイカーの抜けたFWの位置に大伍が入ってピッチ上は再び11人になりました。練習試合ですからね。
そういえば2本目の30分過ぎにも水原三星の選手が2枚目のイエローカードで退場になったのですけど、あのときも選手を補充して11人に戻していたのかしら?気をつけてみていたなかったのでわかりません。直後しばらくは10人だったのは数えていたのですが。
15分ころ、キチに代わって岡本くんが入り、智樹がCBに下がり、カズがボランチに移りました。

   大伍 謙伍
岡本 上里 金子 関
岩沼 智樹 西嶋 岡田
    卓人

19分ころ、謙伍のゴール
左側の深めのところ、岡本くんか岩沼くんあたりから、相手最終ラインの裏に長めのパスが出され、抜け出した謙伍がGKと1対1に。
狙い澄まして打ったシュートは右ポストに当たって跳ね返ったのですが、それが相手GKに当たって、ゴールの中に入りました。

「あれ、オウンゴールじゃなくて、謙伍のゴールでいいんだよね?」
「謙伍、オフサイドじゃなかった?」
これが直後にママチャリさんたちと確認したことでした(爆)。
まあ、どちらもOKということにしておきますw

25分ころには、岩沼くんか岡本くんからゴール前中央に向けたグラウンダーのスルーパスが出され、前方にはゴールに背を向けた形で大伍がいました。大伍がそれを受けて前を向けるかなと思って見ていたら、大伍は、そのままひょいっとヒールで背後にボールを流しました。大伍の右を回って飛び出してきていた金子がそれに追いつくと、あらまあ一瞬のうちに、誰もいない広いスペースでボールを持った金子と相手GKだけの世界が作り出されました。
あそこで出てきていた金子もえらいけど、ああいうアイディアがあるのが大伍のいいところだよなあと(ひいき目で)悶絶しました。
金子のシュートはGKにキャッチされてしまったのですけどね。

4本目の終盤で印象的だったのは、謙伍のオフサイドの嵐。
すでにその前の謙伍ゴールの時点でかなり疑惑的ではあったのですが(笑)。
相手DFも誰もいない場所にぽつんと一人立っている姿は、昨シーズン終盤のリーグ戦でのアイカーの姿を思わせましたよ(←暴言)。
おいおい謙伍、ちょっとは学習しろよ。と言いたくなるほど。
相方が本職のFWじゃなくて大伍だったからやりにくさがあったのかしら。
その大伍は、途中でタマさんに「大伍~!石井の動きを見て動けー!連動しろ~~!」と注意されてました。
一方でタマさんは岡本くんにも「ヤス!守備をさぼるな!」と厳しい指導(笑)。
岡本くんは監督にも「岡本!そこ、プレスにいけ!」と怒られていましたから、やっぱりプロで求められる守備は高校でのプレーとは違うものなんでしょうね。
岩沼くんは、岡本くんよりも守備的なプレーは慣れているのでしょうか。昨日の試合では、守備でもよい働きをしていて、やるじゃん!と思わせてくれました。
攻撃面では独特のセンスがありそうな2人。これからどんな風に育ってくれるのか、とても楽しみです。あ、もちろん大伍もね。

(4本目は再び赤ボール)

37分ころ、智樹に2枚目のイエロー。ひいき目込みで言い訳させてもらうと、相手選手に突破されて、ペナルティエリアの前で智樹が一人で守らざるを得ない状況になっていて、エリア内に侵入させるのを防ぐためには多少無理してでも止めなきゃならなかったのですよ。
だからあのイエローはやむを得なかったと思うけど、最初にもらっていた1枚が余計だったね。ともあれ退場。
また人数が減ってしまったので、ベンチに座ってまったり試合を見ていた征也が再び出場。ああ忙しいw
智樹の抜けたCBのところへカズが入り、関がボランチの位置にずれて、征也は右サイドへ。
プロの選手の体は分かりませんけど、体をしっかり動かした後、いったん休むとどーっと疲労がきて動けなくなったりしないものかしら。若いから平気なのかな?
残り時間は多くありませんでしたが、征也は特に問題なさそうにプレーに入っていました。
終盤ちょっと攻められて危ない場面もありましたが、そのまましのいで試合終了。
4本目は1-0でした。


全体の感想としては、「もしかして相手がボールを持って攻めてくるのを受けて待つ時間が多い戦い方になるのだったらどうしよう」「きれいに並んだ3本のラインの前に、後ろから長いボールが放り込まれる攻撃が主だったらどうしよう」「『しっかり守るのが第一。点をとるのはセットプレーで。』が徹底されていたらどうしよう」とそこはかとない不安を抱いていたのですが、そんなことにはならなさそうで、ちょっとホッとしました。
選手が変わらないのだから大丈夫だよ。と思ってはみても、実際に見てみないと分かりませんものね。
素人の私がたった1日見ただけではなんとも当てにはなりませんけど、今年は去年の続きなんだと改めて思いました。課題も含めて。

DFラインにおけるブルーノさんの存在感は際だっていましたけれど、ダヴィとカウエにはそれほど強烈なオーラは感じませんでした。
ダヴィは中盤の選手があがるときに前線でいったん受けて返す役目をすることが多かったのですが、そのとき俺王さまとは違って(!)ボールを獲られてしまうこともありました。
でもブルーノを含めて「チームみんなで」プレーをしようという意識はとても強いように感じ、これからもっとみんなで溶け合って、よいシーンがもっとたくさん見れるようになるんじゃないかなと期待を抱かせました。
フッキがボールを持ったときのような期待感と同時のストレスは、今年はあんまり感じずに済むんじゃないかと思いました。それがよかったとなるか、物足りないとなるかは、今後次第。

それと、若手の選手がなかなか試合に出てこれなくても、監督は若手選手を使う気がないのか?と疑心暗鬼になってはいけない。と自戒しました。
経験のない若手選手ばかりの中でプレーするのと、力のある選手に囲まれてカバーしてもらいながらプレーするのとでは、同じ力を持っていても試合で発揮できることが違ってくるでしょうから、練習でいいものを見せた若手選手はぜひ試合でも使ってみて欲しいとは思いますが、昔のような「若手選手だらけ」のような試合は今はまだ望めないなあと3、4本目を見ていて思いましたから。みんな揃ってたくましく一皮むけてくれる日を待つことにします。今季中にメンバーががらっと入れ替わるくらいにみんな育ってくれるといいなあ。


智樹が退場したせいで、せっかく休んでいたのを引っ張り出されて征也が怒っているかと心配したら(嘘)、すぐに2人で並んでなにやら話しながらクールダウンを始めたので一安心。


4本目終了後、松井さんの号令で並んでストレッチをする選手たち(のうちの智樹と謙伍と征也)。


出場時間の短かった大伍、岩沼、岡本の3人は、みんながストレッチをしているときにピッチ周囲をランニング。


水前寺競技場を出てすぐに目についたのは、熊本名物「いきなり団子」のお店。北海道でいうと「べこ餅」みたいなものでしょうか。身近なお菓子のようです。




モチモチした上新粉のお団子の中に、さつまいものマッシュと小豆あんが入っていました。


空港で飛行機を待つ間に熊本ラーメンをいただきました。
上にのっている茶色い粉っぽいのは揚げニンニクです。



キャンプ見学構想(夢想)の変遷

2007年02月03日

チームは沖縄キャンプを終えて熊本キャンプに入り、今日は初めての練習試合も予定されていますね。チーム作りの進み具合が確認できるでしょうか。楽しみです。
報道で見聞きするだけでは物足らず、この目で見に行きたい!と思っていらっしゃる方も多いでしょう。もちろんわたしもその一人です。

<第1期> 2007/1/11ころ~

  • チームは1/21(日)のキックオフイベントを経て、翌22日から始動予定。キャンプの大まかな場所、日程もあきらかになる。

●1月22日(月)~1月28日(日)沖縄オクマキャンプ 
●1月30日(火)~熊本キャンプ 

  • 今季のU-18は選手数を増やしトップの練習に積極的に参加させる方針。キャンプにも同行する予定。と報道される。

おー、今年はユースくんも参加か。去年は誰も参加しなくてつまんなかったもんなあ。何人かは参加するだろうと踏んで見に行く計画にしてたのに。もっとも、当日朝の突発的な事情(簡単に言うと寝坊して飛行機乗り遅れ)によって行けなくなったけど(→参照)。それで城福さんが「こりゃあ素晴らしい」と評したという(bychooさん)練習試合での征也のミドルシュートゴールを見逃したんだった・・・。
そういえば一昨年も、ユースから少なくとも征也は参加するんじゃないかと思って宮崎キャンプを見に行ったけど、征也の参加は宮崎じゃなくてその後の指宿だったっけ。読みが外れて残念だった。でもあのときは全体練習終了後、三原さんやカズや池内(!)や曽田(!)がFKの練習をする様子を、2年目の智樹とルーキーの謙伍&野田くんが雛鳥みたいに3人くっついて眺めているほほえましい図が見れたから満足だった。あれは収穫だったなあ。
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よし!今年は絶対にキャンプを見に行こう。
沖縄キャンプは最初だし期間が短いし、フィジカルトレーニング中心だろうから、ユースが参加するとしたら熊本キャンプかな。熊本キャンプを見に行くことにしよう。
キャンプ日程の詳細発表が待ち遠しい・・・。
↓
↓

<第2期> 2007/1/14ころ



  • まだキャンプ日程詳細の発表はないまま。

今年もキャンプ見学行きそうな人に、どうする予定か聞いてみよう。もし行くんだったら私も同じころに行く計画にしようかな。
え?2月の3連休(2/10~2/12)のマイル特典航空券はもうかなり空席×なの? うわー、それじゃ、とにかく飛行機は押さえておこうか。チームがどんなスケジュールになるか、あとは運次第だ。
 ↓(10分後)
10日の羽田→熊本の特典マイル席は×か。どうしよう。マイルで行くのを諦めてお金払って行くことにしようか・・。(←東京・札幌間や東京・福岡間は特便割引や先得割引で普通に行くのに、九州の地方空港となるとマイルじゃないと妙にもったいない感を感じる私)
いや、待てよ。金曜日に休みをとって9日から熊本入りするのはどうだろう?それなら空席ある。金曜日なら休みやすいし。よし!どうせなら9日の練習も見れるように9日の一番早い便にしよう。
でも帰りは・・・。12日の熊本→羽田は全滅かあ。かといって11日に帰るのももったいないし。12日に練習試合とか入ったら絶対後悔するだろうからなあ。やっぱりお金払うしかないかな。
さすがに9日に休暇をとったうえ3連休明けの日も仕事を休むというのは無理だろ・・・。お?!13日(火)の午前はまだ仕事の確定予定は入ってない。13:30からはアポイントが入ってるからこれは動かせないけど。午前中だけ休むというのも「あり」かも。熊本を朝1便で発てば、なんとかいったん家に着替えに戻っても午後1時ころまでには職場に着けるかな。こういうとき職場が遠いのは恨めしいなあ(←遠征に行けるお給料もらってお休みももらってるのに不届き者め)。
よし決めた。
9日朝1便で熊本入りして、13日の朝1便で帰ってくる。これで特典航空券で予約だ。その前後の仕事予定はかなり厳しくなるだろうけどがんばればなんとかなるさ。 →→→ ボタンをポチッと。

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<第3期> 2007/1/22~

  • チームは沖縄キャンプ開始。ユースくんが参加しているという報道はなし。フィジカルトレーニングだけでなく、さっそく戦術練習にも入っているとのこと。

ユースくんの参加はやっぱり熊本からだね。よしよし。読みは当たったぞ。

  • チームからは熊本での日程発表がまだないものの、スポ紙で2月上旬に川崎と練習試合予定と報道され、川崎の公式サイトでは2月3日に練習試合が組まれていることが確認できる。
  • チームはキックオフイベント以来連日オフなしのスケジュールだけど、熊本キャンプに入ってからは2連休でオフをとることも検討されていると報道される。

連休か。私の行く時期がそれに当たったら悲惨だな。
早く熊本の日程発表にならないかな・・・。

  • 1/26ころ、熊本での第1週の日程が発表になる。

【1月31日~3月2日・・熊本合宿】
●1月31日(水)9:30/15:30KK WINGスタジアム
●2月1日(木)9:30/15:30KK WINGスタジアム
●2月2日(金)9:30/15:30KK WINGスタジアム
●2月3日(土)10:30~練習試合vs川崎フロンターレ(宮崎県綾町錦原グラウンド)15:30~KK WINGスタジアム補助競技場
●2月4日(日)オフ

  • 1/28ころ、ユース選手の参加は2人×2組=4人の予定と報道される。

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<第4期> 2007/1/31~

  • 熊本キャンプ開始。
  • ユースから洋平くんと横野くんがキャンプに参加していることが判明。参加予定は2/8まで。

え?洋平くんと横野くん、8日までなの?うわあ惜しかった。私が見に行く日にはすれ違いか。その後すぐまた誰かが参加になるといいけど。ユースくん参加のちょうど隙間に当たったりしたら残念だなあ。
それとなんかちょっと嫌な予感。2人の参加が8日までってことは、そこでチームの予定に一区切りがつくということだよね?このあたりで前に言われていた連休オフがきそうな気がする。2/4にオフがあって、5日から練習再開して、・・・9日あたりがちょうど頃合いな感じじゃない?
どうかどうか予感がはずれますように・・・。
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<第5期> 2007/2/2

  • 熊本合宿の2週目以降の日程が発表になる。

●2月9日(金)10:00vs水原三星(水前寺競技場)
●2月10日(土)~2月11日(日)オフ
●2月12日(月)9:30(補助競技場)/16:00(総合運動公園サッカー場)
●2月13日(火)9:30/16:00(KKWING)

Σ(゚д゚lll)ガーン
やっぱり2連休きましたか・・・。
しかも9日は10:00からの練習試合?午後の練習はなし?
私の飛行機、熊本空港着が9:55の予定なのに。これじゃあ着いたら練習試合も後半が見れればよいとこじゃないか・・(涙)。
たった45分のために、その後何の予定もない熊本で丸2日半の時間つぶしを強いられるのはしんどいなあ。観光だって一人じゃつまんないし。熊本は天皇杯のときに行ったし、だいたい、福岡に住んでたころにも行ったもの。どうしよう。
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↓(3分後)
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11日の羽田→熊本便なら特典マイルでもまだ余裕で空席ある。今なら予約便の変更が可能だから、仕方ない、11日夕方に行って12日の練習だけ見て13日朝に帰ってくる日程に変更するか。予約変更のきかない特便割引とか先得のチケットじゃなくてよかった。特典マイルで行くことにしておいてラッキーだったな。
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↓(5分後)
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・・・・でも。
そういえば前に、三浦監督は全員が90分やるところを見たいから、練習試合はAチーム、サテチームでそれぞれ45分×2ずつ、合計45分×4本をやる予定って報道されてたっけ。
ということは、9:55に熊本空港着なら、空港から会場まで1時間と見てもAチームの後半とサブチームの前後半を見れるわけか。それなら見逃すの惜しいなあ。智樹も征也も謙伍も西くんもサブチームの可能性あるし。
↓(1分後)
ま、まさか。
そんなことやっちゃう?ほんとに?本気で?
ちょっと調べるだけ調べてみよう。
あー、9日(金)の熊本→羽田の夕方の便、16:10発のも18:50発のもマイル特典の席でも空いてるじゃん。
去年の後半ボーナスマイルとかいっぱいついてずいぶん貯まったからマイルはまだたくさん残ってるもんね。もう一往復くらい余裕でできるもんね。
…。
…。
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↓(10分後)
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2/9(金)最終の熊本→羽田便と、2/11(日)夕方の羽田→熊本便の特典航空券予約を・・ポチッと。

というわけで、9日に日帰りで熊本に練習試合を見に行き、再度11日夕に熊本入りし、12日の午前・午後練習を堪能し、多分熊本名物も堪能して13日朝に帰ってくることになりました。
現地で合流する予定だった友人に行程変更構想を連絡しつつ、社会人としてどうかと思うけど…と言ってみたら、「そんなの今さら」と鼻で笑われたので開き直った背中を押されたというのもあります(笑)。
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<第6期> 2007/2/3~2007/2/4

  • チームは初めての練習試合実施。相手は川崎フロンターレ

仕事については、3連休の前と後にそれぞれ休暇を押し込んだ余波は当然あるわけで。

予定どおり熊本に行けるように、この土日は死にものぐるいで仕事に没頭する・・・予定。

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ほんとか?
がんばれ、私。
せっぱつまってます(笑)。
でも練習試合の状況も気になる~。