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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2007年11月25日
今季スカパー!の中継では実況アナがロスタイムのことをロスタイムと言わないでアディショナルタイムと言うようですが、そういう言い回しに統一しようというお触れがどこかで出ているんでしょうか。 確かに「ロスタイム」よりは「アディショナルタイム」の方が気持ち前向きだよなあとは思いますが、でもやっぱり普段の会話では「ロスタイム」と言ってしまいますね。その方が言いやすいし。昔イギリスでは「インジュリータイム」と言ってたような気もしますが、今もそうなんでしょうか。ロスタイムより更に前向きじゃない表現かも(笑)。 とまあ、あれこれ下らないことを考えてしまうほど、このところ試合終盤の劇的展開に心臓がバクバクする観戦が続いています。 思えば愛媛での大伍ゴールがそうだった。あれは歓喜極まりない心臓バクバクでしたけど。 そしてテレビ観戦でしたが、ドームでの京都戦。ロスタイムに入る直前のことでしたが、あと少し・・・という、手を握りしめての祈りが打ち砕かれた展開でした。 おまけに、きのうは大学リーグで劇的展開試合を2試合も続けて観てしまったし。 そして締めくくりは今日の京都vs仙台の試合。 京都が負けか引き分けならばコンサの昇格が確定するということで、仙台応援モードでテレビを見ていたわけですが、あと少し、あと少しで昇格決定だーー!と肩に力が入っていたところ、あの石井俊也のゴール。 もうっっ!! 自分のところに所属していた選手にこういう局面で決められ、昇格の可能性がなくなってしまうってどういう気持ちだろう・・と、ちょっと仙台サポに同情してしまいました。 できれば早く昇格が決まって安心したかったけれど、でもまあコンサがやれることは変わったわけじゃない。最終節にホームで引き分け以上の結果を出せば、それで昇格が決まるわけです。 京都は自分たちが絶対勝たなきゃならないうえに、そのうえで他の試合結果を待たなければならない。これってかなり追い詰められているってことですよ。…と、それはきのうの筑波の状況を見ての実感です。 それと比べると、コンサの状況は断然に断然に有利。 ここできちんと水戸から勝ち点をとれないようではJ1に行く資格なしってサッカーの神様が言っているんだと思います。 ああ、緊張するだろうなあ。選手も緊張するだろうなあ。 その緊張を乗り越えてしっかりテンションを昇華しなくちゃと改めて肝に銘じました。 さて、とりあえずは1週間、私は仕事をがんばるぞ。 来週の週末は仕事どころじゃないだろうから、全部事前に済ませておかないと。 来週の土曜日、12月1日は私たちの16回目の結婚記念日です。 去年の結婚記念日はこうやって過ごしましたけど、今年は怒濤の日になりそうだ・・・。
2007年11月25日
2007/11/24(日)11:30 @フクアリ 関東大学リーグ1部 【後期】第22節(最終節) 筑波大 2-1(1-0、1-1) 中央大 公式記録は→こちら 前節までの勝ち点状況まとめエントリは→こちら 現場からの速報携帯投稿はこちら→前半終了時と試合終了時 最終節を最下位で迎え、自力残留はない状態に追い詰められた筑波。最後の試合はとにかく勝って、あとは他チームの試合結果次第で逆転残留がかなうかもしれないという状況です。恭平が今後曽田さんに対して肩身の狭い思いをしなければならないようなことは絶対嫌だ!とこぶしに力を入れて、最終節の試合を見に行ってきました。 そうは言いながらもついつい家を出るのが遅くなり、それでもギリギリでキックオフには間に合うかなあと思っていたのですが、そうでした、フクアリへ行く途中の京葉線にはあのディズニーランドがあるのでした。 連休で、しかもよいお天気で。 新木場駅では「お客様にお知らせいたします。本日ディズニーランドは入場制限を行っております。本日の表示のあるチケットをあらかじめお持ちではないお客様は舞浜駅で降りられましてもディズニーランドへはご入場できませんのでご注意ください。」とアナウンスが流れています。 人で溢れかえっていて急いで乗り換えもままならない感じです。 通勤ラッシュの仁義なき詰め込み電車には慣れているつもりでしたが、小さな子供や赤ちゃんを抱っこした人がたくさん詰まっているぎゅうぎゅう詰めの電車はまた勝手が違って、なかなか苦しい状態でした。 というわけで(?)キックオフの笛はスタジアム外周の通路を歩いているときに聞く羽目に。 急いで席につき、電光掲示板を見上げます。とりあえずまだ0-0。恭平は今日もスタメンです。
で、ピッチに目をやると・・・。 恭平はとうとうCBですよ。Σ(゚д゚lll) なぜだ?もしかして背の順?(爆) <筑波のスタメン> 27小澤 11田中(雅) 7大塚(宏) 14木島 9金正 8今田 17西川 25長沼 3作田 2野本 1碓井 <中央大> 9 15 8 18 7 10 7 12 13 25 1 筑波のスタメンは私がこれまで見た2試合とはちょっと変わっていました。恭平、CBだなんて、守れるか?責任重大だなあ。とハラハラ。 スタジアムがりっぱなせいか、最終節だからか、それとも筑波の関係者・OBが大挙してきているのか、スタンドはかなりの人で埋まっていました。と言ってもメインスタンドだけの開放ですけど。若者だけじゃなく、年配の男性の姿がずいぶん目につき、サッカー少年らしい子供たちや高校生の集団も見かけました。正面のバックスタンドに掲揚された両校のフラッグ この試合に勝たなければ2部への降格が決まってしまう筑波。1部リーグに残留するためには絶対に勝たなくてはなりません。勝ったうえで、他のチームの結果次第で残留の可能性が残っている状態です。 見たところ、前半10分ころまで筑波がわりと攻勢でした。 選手たちのプレーからも必死感が伝わってきます。 スタンドには大音量の筑波応援コールが響き渡っています。すごい人数の控え部員たちによる大応援団です。 でもその後、筑波の勢いが少し弱まってきたかなあという感じで、前半20分あたりには若干攻められモードになっていました。 前半21分ころ筑波がCKを得ますが、恭平はCKのときもセンターサークルのあたりにひとり居残り組なんですよね。恭平の得点の可能性がなくてつまんないわ・・。と、自分勝手な感想を抱きつつ眺めていたら、前半23分ころでした。 センターサークルの少し前あたりでボールを受けた筑波FW小澤くんがドリブルで中央突破し、そのまま自分で思いっきりシュート。ボールはゴール右下隅に吸い込まれました。 わー!!先制点!やった、やった! 沸き返る筑波応援団。
ゴールを喜ぶ小澤くん これで勢いづいたのはスタンドだけではなかったらしく、その後筑波の選手たちが俄然元気になりました。前目で小刻みなパスがつながりだし、小気味よく相手を崩してゴールに迫っていきます。 へーえ、こんなこともできるんだ~、とちょっと感心。 前半31分には、ドリブルとパス回しで崩して、最後はスルーパスに抜け出したボランチ金正くんがシュートを打ち、GKがキャッチしきれずにこぼしたボールを再び押し込もうとしましたが、寸前でクリアされてしまいました。惜しい。 前半33分、右サイド木島くんがサイドを深くえぐり、右側から弾丸クロス。ゴール正面にフリーでいたDF野本くんは足で角度を合わせるだけでゴールになると思われましたが、残念ながら高い角度で枠上へ飛んでいってしまいました。 こういう攻勢のときに追加点を挙げられていれば楽になったんですけどね。案の定?その後は流れを中大にもっていかれたようでした。 前半35分ころからの残り10分間は、筑波は必死で守る展開でした。キャプテン今田くんが自陣ゴール前で体を張って止めたり、GK碓井くんがペナルティエリアから飛び出してボールをクリアしようとしたところ、相手選手にかわされそうになって慌てて足をかけてイエローカードをもらったり、DF野本くんが突破してこようとする相手選手を倒したとしてイエローをもらったり。これは筑波DF2人の間を抜けようとした中大の選手が両足揃えて飛んだように見えたんだけどねえ・・・と思わず審判の判定にも身びいきな感想を抱いてしまいます。 そのファウル(?)で与えたFKは、ゴール右上のバー近くにぎゅーんと飛んで危うかったのですが、GK碓井くんが片手でなんとか掻き出しました。ナイスセーブ!
最終ラインで味方を鼓舞するCBな恭平 その恭平、出て行ってさっくり抜かれてしまったりするのはご愛敬として(←いいのか?)、足元に入ったボールをコントロールするのはやっぱり上手いようで、ゴール前でごちゃごちゃになったときに相手にシュートを打たせずなんとか前へクリアするという守備ではなかなか効いていました。 前半42分、相手選手に最終ラインの裏に抜け出られ、シュートを打たれたら絶体絶命というシーンで、好判断で飛び出した碓井くんが相手選手より一瞬早くボールを拾い上げ、事なきを得ました。ふぅぅぅ。
orionさんへのサービスショット(笑)、GK碓井くん。 前半45分、筑波ゴール前で右から左でクロスが素通りし、あぶねー!誰かに触られればゴールだった~と胸をなで下ろしたところで、前半が終了。 1-0で筑波リードの折り返しです。
さて、フクアリに来たからには、お目当てはサマナラのカレーですよ。いつもの売店ではなくこういう簡易方式でですが、それでもお店は出ていました。よかった。 実は試合前(というかキックオフしていたけど)にスタンドに急いでいたとき、お店が出ているのは見ていたのです。無人でしたけど。 カレーの種類は普段より少ないですが、ホットワインもありますね。
というわけで、チキンキーマカレーとホットワインをゲット。 ホットワインで体を温めなければ凍えてしまうというような寒い日ではありませんでしたけど、まあ休日気分ということで。
あ、そういえばカレーの蓋をとったところを写してなかったと途中で気づき、食べかけをパチリ。 挽肉状の鶏がたっぷり入って、美味しいです。
後半キックオフの笛が鳴っても、私は引き続きカレーとホットワインを堪能中。すいません、こういうあたりやっぱり「よその試合」ですわ。 でもピッチ上はそんなにまったりしていられる展開じゃないようで、やっぱり中央大が攻勢に出ています。 筑波はどうしても気持ちが守りに入ってしまうのですかね。リードを守りたいのはよく分かるし無理ないけれど。 後半5分、攻め込まれてとうとう筑波のゴールネットが揺らされますが、オフサイドの判定です。ああよかった。 とホッとしたのもつかの間、後半6分、筑波の選手(誰だったか不明。恭平ではない。)がペナルティエリア内で相手を引き倒してしまい、PKを与えてしまいます。相手のキッカーに向けて渾身のブーイングをする筑波応援団。 中央大の10番が蹴ったPKはきちんと決まり、1-1に追いつかれてしまいました。 どうしても勝たなければならない筑波は、ここで三澤くんを投入。 後半13分、7大塚くんに代えて、10三澤くんが入りました。三澤くんはそのまま左サイドに入ったようでしたが、ずいぶん中に入り込んでいる時間帯も多く、その場合は金正くんがサイドをカバーしていたりして、そのあたりのポジションは流動的でした。 筑波の試合を最初に見に行ったときに三澤くんのキレキレドリブルがあんまり印象的だったから、どうして最初から使わないのだろうと以前から不思議だったのですが、見ていると三澤くんのドリブルは諸刃の剣のようでもありました。相手選手がいようとかまわず抜いてチャンスを作り出す魅力もある反面、味方が三澤くんにボールを集めすぎになる気がするし、ボールを持ったまま独力突破しようとする三澤くんがボールを奪われてそこから大ピンチになる、というシーンもけっこうありました。むーん。前回の三澤くんもあんまりキレていなかったし、もしかすると波がある選手なのかもしれません。 三澤投入直後の後半13分、金正くんと小澤くんで相手DF1人に対し1vs2の局面で攻めるシーンがあり、大チャンスでしたが、シュートを打ちきれませんでした。 後半21分、GK碓井くんが1点もののシュートをファインセーブ。 筑波は守備に追われる時間が多く、ときどき隙を見て攻めるという感じなんですが、せっかくゴール近くまで行ってもそもそも枠へ行くシュートがほとんどないのが気になるところです。勝たなきゃならないのに。 後半30分、FW田中くんに代えて6麻生くんがイン。麻生くんってドリブルが得意なサイドの選手だったよね。そう思ってちょっと期待感が高まりました。 中盤はダイアモンド型になったのかなあ。 自信ないけど、こんな感じに見えました。 10三澤 27小澤 8今田 6麻生 14木島 9金正 17西川 25長沼 3作田 2野本 1碓井 残り15分を切ると、なんだか筑波に焦りの色が見える感じになってきました。気は急くのだけれどちぐはぐになっちゃって。 後半31分、相手FWが届かない長いボールをGK碓井くんがペナルティエリアから出てクリア。・・・のはずが、碓井くんの蹴ったボールは相手FWの体にぶつかって筑波ゴール側に跳ね返り、それをFWが拾ってすかさずゴールに向かいました。慌てて追いかける碓井くん。 ああー、あぶなーい、と思ったところ、相手選手がゴールに流し込もうとしたボールを筑波DF作田くんがゴールライン間際でクリアしました。 あー、危なかった。 碓井くん、ものすごいファインセーブもあるかと思えば、ぽっかりシーンもあって、うちでいえば優也タイプのGKなのかしら?というか、卓人タイプともいう? 後半32分、中盤でボールを奪われそこからカウンターを受け、ゴール左から1対1でシュートを打たれたのを、GK碓井くんがパンチングでクリア。ありがとう!碓井くん! 後半35分を過ぎるころには、焦りからか筑波選手はボールが足につかず、パスがつながらず、攻められっぱなしの様相になります。 筑波の必死の守りは心を打たれるほどでした。最後の最後で絶対にゴールを割らせないという身体を張った気迫が伝わってくるようで。もちろん、こんな局面を作らせない守備ができていないのが問題でもあるのでしょうが、選手ひとりひとりが懸命にがんばって必死の守備をしていました。 それでも勝たなきゃならないんだよなあ、引き分けじゃダメなんだよなあと見ている方は胸を締め付けられるような気持ちになり、後半42分ころには筑波のボール扱いは一生懸命だけどちょっと単調でゴールの匂いがしないなあと半ば諦め気味の心境になりました。 後半43分、三澤くんがゴール前中央から右奥のスペースへ浮かせたパスを出し、それを受けた選手がシュート。クリアされたけどCKになりました。 終盤に来てのCKだもの、ここは恭平も居残りではなく上がってくるよね?と思って見たら、
わ、GKも上がってる! このCKは結局クリアされ、一転してカウンターのピンチになるかと思われました。
碓井くん、戻って~! 碓井くんは、前を向いたまま前線へのフィードをしたりクリアしたり、フィールドプレーヤーのボール回しに参加しつつ下がって定位置に戻りました。中央大の選手もみな下がっていてよかったです。 後半44分、筑波がDF西川くんに代えて18FW出口くんを投入しました。 ロスタイム3分が表示され、スタンドは「つ・く・ば!」「つ・く・ば!」の大コールに包まれます。 後半46分ころ、中央大が右サイドをあがって攻めてきましたが、それを恭平がタッチライン際でスライディングしながらボールを止めて残し、倒れたまま足でボールを前の味方へ送ります。恭平、よくやった! 筑波はそのままボールを前へ運んで、なんとかゴールに結びつけようとします。 ロスタイムの3分もそろそろ終わるかというころ、筑波がゴール前でFKを得ました。
GKを含め、全員がゴール前に入ります。 FKは壁に当たったんだったかな、それをクリアされて、ゴール前正面の少し離れたところにいた麻生くんの前に転がりました。 麻生くんはそれを拾ってミドルシュート! ・・・・・!!!!!!!! 距離は20~25メートルくらいあったでしょうか。 それが決まるのですから、サッカーってほんと凄いです。 劇的ゴールで筑波が再びリードです!
(通称)芳賀ラッシュを受ける麻生くん。 大興奮の喜びの輪がほどけ、ボールを定位置にセットして、中央大がキックオフしたところで試合終了の笛。 筑波が土壇場で劇的に勝利しました。
勝った~。 喜ぶ輪の向こうで木島くんが号泣しています。
恭平はへたり込んでいます。
碓井くんに促されて立ち上がり、整列しようとみんなの方へ向かいますが。
あ、恭平も泣いてる。
手前で泣いているのは野本くんかな、キャプテン今田くんも泣いています。選手たち、特に上級生にかかっているプレッシャーは相当なものだったのでしょうね。
とりあえず整列して、試合終了の挨拶。
ホッと一息ついて、ベンチ前で喜びの輪。 ともあれこれで第一関門はクリアです。 あとは他チームの結果に運命を託します。
場内で他会場の結果が発表され、国士舘と東海大の残留争い直接対決は国士舘が制したようです。 ということは、次の試合で青学が引き分け以下だと筑波が残留ということですね。 引き続き第2試合の順天堂vs青学大も見ていくことにします。
青学には申し訳ないけれど、筑波の残留のためには順天堂にがんばってもらうしかない。 さっきまで筑波の応援をしていた応援団(サッカー部員)たちは、ぞろぞろと順天堂側のエリアに場所を移っていきました。 「順天堂の応援の方はスタンド左側の方になります。なるべく固まって座ってください。」と順天堂ユニを着た人が呼びかけています。順大のユニはこんな配色。
両チームの選手が発表になって、おお、花輪くんがベンチ入りしているなら、ますますこれは順天堂を応援するしかないでしょ。 よかった、状況が複雑にならなくて。 私はてっきり、筑波関係の人たちは順天堂の応援に混じるのかと思っていたのですが、そんな下品な(?)ことはしないようです。ライバルの負けを直接に願うのはスポーツマンシップに反するのでしょうかね、やっぱり。すみません。私は汚れてました。 順天堂の応援団は、試合開始前に校歌を歌い上げた以外にはコールして応援することはしておらず、筑波系の人も黙って見ているだけでした。 でも順天堂のチャンスのシーンに湧く拍手や歓声の量はとても多かったです。
2007/11/24(日)13:40 @フクアリ 関東大学リーグ1部 【後期】第22節(最終節) 順天堂大 2-1(1-1、1-0) 青山学院大 試合公式記録は→こちら 前半3分、順天堂・伊藤大介選手の遠いところ(25メートルくらい?)からの意表をついたループシュートが決まり、順大が先制します。 でも青学も黙ってはおらず、前半14分、サイドからのクロスに順大GKがパンチングに飛び出したもののボールに触れず、それを青学28金澤選手がゴールに押し込みました。これで1-1。 順天堂にとってこの試合の持つ意味合いがどういうものなのか、にわか観戦者の私には分かりませんが、青学はこれに勝たなければ降格ですからそりゃあ必死です。 試合は全般的に青学ペースで進んでいるように見えました。 順天堂にはジュビロを辞めて大学に進んだ岡本達也選手がいて、ああこの子かと注目してみましたけれど、この試合ではあんまり目立っている風でもなかったです。前半36分に右ポストに当たった惜しいシュートがありましたけれど。 順大11番FW福士くんが、ひところのアイカー以上のあまりにも明らかなオフサイドを何度も繰り返すので、思わず笑ってしまうほどでした。ゴールに向かう姿勢はとてもいいと思うし、そこで抜け出せたらビッグチャンスになるのは分かるけど、それだけに惜しいんだから、もっと周りを見ようよと言いたくなりました。でもこういう選手、好きです。試合中の様子 こうやってもどかしい思いをしながら試合を見ていると、なすすべなく他人の手に運命を握られているのってどういう気分かなあと、思わず筑波の選手たちの心境を想像してしまいます。 自分たちのできることはやったと案外さばさばしているものかしら? ま、その前に直接対決で自分たちが勝っておけと言われればそのとおりなんですけど(笑)。 ところがそんなじりじりした気分を吹き飛ばすような、楽しいイベントがハーフタイムにありました。 会場アナウンスがよく聞き取れなかったんですが、順天堂なんとかとしすい?なんとかによるパフォーマンスです!とアナウンスが流れ、出てきたのは、順天堂大のユニを着た大学生か高校生くらいの男の子や女の子、それに胸にshisuiと書かれたユニを着た子供たち。
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笑顔で、ノリノリで、音楽に合わせてかけ声をかけながらのパフォーマンスです。 コンサでボールパーソンを務めてくれる陵北中や八軒中ばりのノリノリ加減です。楽しい、楽しい。 こういうのもあるんですね。 これは最終節ならではの観客サービス? それとも順天堂が当番校だったりして、その趣向によるものなのかしら。 思いがけない楽しみを得られて嬉しかったです。 「花輪くんはこの中にいないよね?ベンチ入りしているんだから」と探しそうになってやめたり、「もしかして四方田さんも昔これをやっていたのかしら?」と想像してしまったり(笑)。 ハーフタイムに気分をほぐして(←私が)入った後半でしたが、青学ペースなのは変わらず。後半2分にさっそく青学のミドルシュートが枠に行き肝を冷やします。 そして後半21分には、順天堂DF3番の選手が退場になりました。ファウルに対してイエローカードが出され、それに異議を言って2枚目、レッドカードということでしょうか。よく分かりませんけども。→【追記】試合公式記録を見たら、前半に1枚イエローカードをもらっていて、後半のこれが2枚目だったようです。失礼。 後半残り10分くらいは、もう生きた心地がしませんでした。 青学が攻めっぱなしで。 1-1ですから、青学がここでゴールして勝つと、降格するのは筑波になってしまいます。 なんとか、なんとかこのまま持ちこたえてくれ~~と祈る思いで見つめていました。 ところがやっぱりサッカーって分からないというか、おもしろいものですねえ。 あんなに攻められっ放しだった順大なのに、次のゴールが順大に決まるのですから。 そろそろロスタイムの表示が出されるという後半44分、するするするっと順大が青学ゴールに迫り、シュートしたら、それが決まった! スタンドはもう、大歓声。 青学、ごめんね。 青学の応援団はこじんまりと15人くらい、選手を力づけようと必死にコールしているのですが、スタンドの歓声にかき消されるほどで気の毒でした。 順大vs青学は引き分けでもOKの筑波でしたから、ここで順大の追加点は何よりの安心材料です。ほっとして見守っているとそのまま試合終了となりました。
うなだれる青学イレブン 残留争いはそういうものだから仕方ないとは言いつつも、青学の悲嘆を目の前に喜ぶのは心苦しかったです。 でも喜んじゃったけど。 ともあれ、恭平、よかったね。 来年はこんなしんどい思いをしないシーズンになるといいね。健将くんもがんばって。 今後もしユースくんたちが関東のいろんな大学にばらけて進学したりしたら、私は非常に困ることになるかもしれない・・・。
2007年11月24日
前半のうちに1-1になり、後半26分に順天堂は1人退場になって攻められ続け、ハラハラしっぱなし。 なんとかこのまま引き分けで終われと念じていたら、ロスタイム直前の89分に順天堂がゴール。 2-1で順天堂が勝ちました。 筑波、よかったね!
2007年11月24日
後半7分にPKを与えて追い付かれ、苦しい試合でしたが、ロスタイムの劇的ゴールで筑波が勝ちました。 2-1です。 他会場の結果が発表になって、国士舘が5-4で東海大に勝ったので、筑波の応援団はこのあとここで順天堂(青学の対戦相手)を全力応援のようですw 国士舘と東海大も死闘だったんですね。
2007年11月23日
今日から3連休です。 といっても私はゆうべ仕事放り投げたままなし崩し的に飲みに突入してしまったので、今日これから出勤予定なわけですが。 今日順調に仕事が片付いたら、明日はフクアリに行ってこようと思っています。 ジェフの試合じゃないですよ。関東大学リーグです。 明日が最終節ですって。 先週残念にも負けたあと筑波の状況はどうなってる?と昨夜関東大学リーグ公式サイトで確認したら、うう、最下位になってました。 勝点 得 失 差 【 第21節終了 】現在 1 明治大学 44 38 19 19 2 法政大学 41 41 25 16 3 早稲田大 40 52 29 23 4 駒澤大学 38 39 31 8 5 流通経済 34 33 25 8 6 中央大学 30 38 40 -2 7 東京学芸 28 24 26 -2 8 順天堂大 26 26 31 -5 9 青山学院 20 30 45 -15 10 国士舘大 19 34 43 -9 11 東海大学 19 22 48 -26 12 筑波大学 18 25 40 -15 ←今ここ 下位2チームが2部と自動入れ替えだそうです。 筑波は戦後関東大学リーグが再開されて以来、2部に降格したことのない唯一のチームだそうです。 それが恭平が試合に出ている年に降格したなんてなったら嫌じゃん! 恭平が曽田さんに肩身の狭い思いをしなきゃならないなんて、絶対嫌じゃん!!(←それかいっ) 現在最下位だから、筑波に自力残留はありません。とにかく勝って、あとは他チームの試合結果次第ということになります。 最終節、筑波は中央大学と対戦。勝てば勝ち点は21になります。その場合に10位以上に浮上できる条件は・・。 国士舘と東海大が直接対決だから、ここが引き分けてくれればOKですね。 国士舘と東海のどっちかが勝ち点3をとった場合には、青学が負けなら勝ち点で青学を上回るし、引き分けでも得失点差で青学を抑えてなんとか10位に滑り込み、ということになります。 すべては筑波が勝つということが絶対前提条件になるわけですが。 というわけで、恭平がんばれ!と念じつつ、明日はフクアリに行ってきます。 サマナラやってるといいんだけどなあ。無理かなあ、やっぱり。
2007年11月21日
2007/11/18(日)14:00 @札幌ドーム 第50節 コンサ 2-2(0-1、2-1)京都 コンサの得点者:岡本、石井(PK) 試合結果詳細はこちら →札幌公式 J'sGoalサマリー Jユースサハラカップの試合が行われた稲毛から急ぎ足で帰宅して、家に着いたのは前半20分ころ。途中、テレビ観戦のために仕事予定をずらして一時帰宅中の夫から「試合始まったよ~!今どのあたり?」というメールが来たり、地下鉄が駅に止まるたびに実況サイトを更新したりして、ドキドキしながらの帰路でした。 大観衆のドームの雰囲気はすごかったですね。 終盤、テレビ越しにもドーム全体を包む手拍子が聞こえて、感涙ものでした。
三浦監督の選手交代には驚かされました。 ヤスを出すときに大伍と交代じゃなくてマコだったのもびっくりでしたが、そして曽田を代えたのもびっくりでしたが、さらに西澤さんを謙伍に代えるなんて。でも、どんどん攻めて点をとれという監督にメッセージは明確に伝わりますもんね。実をいうと試合中は、曽田に代えて池内を入れたことも「攻撃的にいけ」というメッセージの一部かと思ってました(汗)。 この采配を含めた後半の戦いぶりを見ているうちに、私の心の中に素直に「三浦監督、すげー!」という気持ちが芽生えたことも、私にとっては嬉しいことでした。 ここを継続的にご覧になったいる方にはお察しいただいていることと思いますが、実は私、今季の試合運びは「J1昇格を何よりも優先事項とするのだから仕方がない」と理解はしつつも、あまり好きじゃなくて。三浦監督に対しても、ここまでの成績に感謝はしているけれども手放しで肯定できなくて。 そういう自分の中の気持ちの整理にちょっぴり苦しんできたシーズンでもあったのです。それがこの試合を見ているうちに、気持ちの中のしこりになっていた部分が氷解したような感覚になり、心の底から試合を楽しめました。 これまでは「心の底から応援」はしていても、「楽しめた」かというとまた別物だったのに。 ドームのボルテージがどんどんあがって、このまま守りきってくれれば最高!という最後の最後でPKを与え追いつかれてしまい、まだまだ時間はある、と攻めたけどそのままドローで終わってしまったことは、残念ではあるけれど、そんな残念は気にならないくらいの充実した試合でした。あとほんの少しで昇格決定というところに近づいたという余裕があるせいも大きいでしょうけど。 シーズン終盤になって、チームにシンパシーを感じられるようになって、それが何よりの喜びでした。自分語りの自己満足な観戦記(?)で失礼いたしました。
2007年11月19日
2007/11/18(日) 10:30 @稲毛海浜公園球技場 Jユースサハラカップ グループリーグ コンサユースU-18 1-4(0-1、1-3) ジェフ千葉U-18 コンサの得点者:工藤光輝(83分) 千葉の出場者・得点者はこちら →千葉公式 現場からの速報携帯投稿はこちら→試合開始前 前半終了時 試合終了時 ここで勝てばグループリーグを1位で通過。でも負ければそこでシーズン終了、3年生は引退という、せっぱ詰まった状況で迎えたグループリーグ最終戦。相手の千葉にとってもここで勝たなきゃグループリーグ敗退ということになるので、お互いに食うか食われるかの対戦です。 千葉がヴェルディに勝っておいてくれればこんなことにはならなかったのに・・。 今回の会場は稲毛海浜公園の中にあるサッカー専用グラウンドで、ピッチ脇の中央にこじんまりとした仮設スタンドがしつらえてありました。 グラウンドの入り口のところには、テーブルを置いてオシムさんの回復を願う折り鶴を集めている人たちがいました。黄色い折り紙も用意されていて、たくさんの人がその場で鶴を折っていました。私も折り紙を数枚もらい、試合が始まるまでの間やハーフタイムに折って、回復を祈ってきました。 中に入るとスタンドに座っているのは圧倒的にジェフ色の人たち。すっかりアウェイの雰囲気です。あたりまえですが。スタンドからの視界はこんな感じです。 監督が選手たちに話をしているのかな。キャプテンの涼くんも何か言っているようです。 大事な一戦。みんながんばれ。
そしていつものように、選手入場の前に選手スタッフ全員で円陣を組んでいました。気合いの入ったかけ声が聞こえます。
千葉も同様に円陣を組んでいました。 この撮影角度から想像がつくと思いますが、ピッチがすぐ近くなのはありがたいけれど、右も左も手前のタッチライン際は視界が遮られ、コーナーフラッグ付近でのプレイは想像の世界になります。
スタンドはまったり観戦の人で埋まっており、太鼓&コールありの千葉サポは対面のネット越しに陣取っていました。 宮の沢で試合後選手に向かって「ホームで倍返ししてやろうぜ!」と叫んでいた人は、この中にいるのでしょうか。
それでコンサのコールもあっち側でやるという勇者がひとり。ありがとう。
大会幕も正面に張られています。
選手入場。いいお天気です。
タッチライン際で入場を待つ間、涼くんが周囲の選手と何やら相談しているようだったのですが、どうやらコイントスで勝ってレフェリーに希望を伝えているようです。
場所を入れ替えるみたい。
というわけで、前半はこちら側からスタートすることになりました。 風はほとんどなかったので、日差しの関係かしら?
千葉の円陣 千葉ボールでキックオフです。 <前半のメンバー> 9横野 19玉岡 14古田 25金子 18佐藤 8鶴野 3松本 4熊澤 5大己 17打矢 1平加 (控え) 16岩田、2山川、10大西、28上原、31工藤 立ち上がり5分ほどコンサは固さがあったのか、ちょっとぎくしゃくした感じで始まりました。エリア内に入ってきたボールに対して熊ちゃんと涼くんがかぶってしまい、CKを与えたりとか。 でも次第に落ち着いてきて、カウンターを受けて右サイド深いところで大己くんが単身相手選手に対応せざるを得ない状況になっても、うまく対応してゴールキックにさせたり、10分経つころにはコンサもボールを持てるようになってきました。 前半13分には右SBのうっちーから、トップの左側にいた純貴に対して大きな展開。通れば大チャンスになる状況でしたが、これはジェフのDFがジャンプして途中でボールをクリア。これは敵ながらナイスプレーでした。 前半15分あたりになると、けっこうキラッとするパスが出せている感じの印象になってきました。通らないんですけどね。でもいい感じです。 コンサはパスを何度かつないで前へ運ぶのですが、最後のところでジェフのDFが堅く、なかなかシュートまでは持ち込めません。 一方でコンサのDF陣もなかなかで、18分ころ、ジェフの大きな展開からゴール前で2vs2の状況を作られ、さらにひとりかわされて熊ちゃんが1vs2で見なきゃならない場面になってしまったところを、熊ちゃんが相手の足元にあったボールをくいっと奪い取りピンチを脱しました。 21分ころには大己くんがパスカットして駆け上がります。途中で味方にボールを出したかったものの周囲のあがりが間に合わず、やむなく遠目からとりあえずシュート。あまり可能性のないシュートで、千葉のゴールキックになりましたが、あそこでシュートで終わるというのはいい判断だなと思いました。戻って体勢整える時間が稼げますものね。 どちらも展開が早く攻守がめまぐるしく変わる状況で、見ていても息がつけません。 前半21分にはジェフがゴール左側から速いクロスを入れ、そこに2人くらいが突っ込むどっきりシーンがありましたが、幸い誰にも合わず、ボールはコンサゴール前を素通りしてくれました。ああラッキー。 コンサの中盤と両SBは1、2年生がずらりと揃っていますが、連携はとてもよいようでした。私の目には意外感のあるスルーでも、きれいに通って、奥にいる選手がいい形でボールを受けるつながりになったりしています。おお、そうきたかー!と見ていて楽しい展開です。鶴ちゃんのキラーパスも素敵です。 金子くんは、サイドの選手というよりやっぱりFWのようで、ボール回しの中で下がってフォローしたりボールを受けるのがあと一歩早ければと思うところもありましたが、ボールを持ったら多少遠目からでも素早く反転してシュートを打つところがいいなと思いました。あの、囲まれても前を向ける技術は金子くんの持ち味なんでしょうね。 前半26分ころ、コンサペナルティーエリアの少し外側、左側で、千葉のFKになりました。ピンチ?と思いましたが、そこから逆にカウンターになり、ヒロがボールを持って左サイドを独走。いけ~~! ヨングンと絡んで崩しかけましたが、得点には至りませんでした。 前半28分にまたも近い距離からジェフのFK。このときは跳ね返ったこぼれ玉をシュートされましたが、涼くんがミラクルナイスセーブで防いでくれました。これはほんとに涼くんの反応が凄かったおかげです。 前半31分には、逆にコンサのチャンス。純貴が裏に抜け出し一発でトラップして反転し、シュート。GKが弾いてCKになり、左からのCKはうっちーが蹴り入れます。ゴール前で千葉の選手がクリアしたボールは、ファーで待っていた純貴の足元にきて、それを拾った純貴が素早く左足で豪快シュート。これは至近距離で止めた千葉GKを褒めるしかないでしょう。 双方チャンスもあり、締まった展開でおもしろい試合です。両チームともミスが少なく、パスをカットされたりシュートを打てなかったりするのも相手を褒めるべきプレーだなという感じで。 このままこういう感じで推移してたとえ引き分けでも、コンサとしてはいいんだよな・・と邪なことを思ったのがいけなかったのか、43分に失点してしまいました。 その直前にもシュートを打たれ、涼くんがナイスセーブしていたところでしたが、そのときは斜めに入ったパスがゴール前にとおり、クリアしようとした選手と交錯気味になりオウンゴール?と思ったのですが、ジェフ公式サイトによるジェフの選手のゴールになっていますね。そうだったのか、よく見えなくてごめんなさい。 前半の最後でリードを許してしまうという残念な結果になりましたが、ともあれ0-1で前半を終了。後半に期待がかかります。
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(前半でのワンシーン)
後半開始と同時に、いまいち調子がよくなさそうだった明生に代えて、洋平がイン。ヒロがボランチに移り、金子くんが左サイドへ。洋平は右サイドに入りました。 <後半開始時のメンバー> 19玉岡 9横野 25金子 10大西 14古田 8鶴野 3松本 4熊澤 5大己 17打矢 1平加後半はコンサボールでキックオフです。 前半の失点が尾を引いていたわけではないのでしょうが、後半はなんだか苦しい展開になりました。 後半2分に左から怜大がアーリークロスをあげ、それにファーから純貴が飛び込むも頭が届かず、というシーンや、後半5分にゴール前まで攻め込んでペナルティエリア内にコンサ選手がたくさん駆け込み、最後は右から怜大のシュート!惜しくもゴール左に逸れたけどいいシュートだった、というシーンがあったものの、なんだか守っている時間ばかりすっと多いような。 熊ちゃんが、抜け出されそうになった相手の足元からボールを残させ、ボールを置いてきぼりにさせるとか、1対1になったけどきっちり対峙して遅らせるなど、いいプレーも目につきますが、守備陣が目立つというのはチームとしてはあまりよい状況じゃないということですよねえ。 後半10分くらいまで、苦しい時間だけどがんばれ、がんばれ、と思いながら見ていましたが、10分ころ、とうとう失点してしまいました。 攻め込まれて大己くんがクリアしましたが、それをまた拾われ、シュート。涼くんが一旦は弾くものの、それを押し込まれてしまいました。(0-2) 引き分けでもいい状況とはいえ、2点差にされたのはちょっと痛い。 後半12分にも涼くんがシュートをセーブし、その直後に金子くんのクロスを純貴がフリーでヘディングシュートするも枠の左。 後半12分、ヨングンに代えてミツがイン。純貴とミツの2トップになりました。 ミツはさっそく精力的に走り回り、後半18分にはゴール正面でミツが倒されてFKを得ました。鶴ちゃんが蹴ったのですが、壁に当たり、チャンスにはなりませんでした。 後半20分、コンサ最終ラインの裏にふんわりしたパスが出され、前を向いたままそれを受けたジェフの選手に完全に抜け出されて涼くんと1対1になります。シュートのタイミングをはかりつつ近づいてくる相手に、万事休すと覚悟しましたが、これも涼くんがナイスセーブです。当たってるわあ、涼くん。 でもね、なかなかミラクルは続かなくて。 後半21分にまたも失点してしまいました。ゴール前でごちゃごちゃした末に蹴りこまれてしまいました。(0-3) 後半22分にはタッチライン際のボールをスライディングで出そうとした怜大にイエロー。 後半26分、金子くんがナイストラップでボールを止め切り返し、中にいる鶴ちゃんにパス。鶴ちゃんがシュートしますが大きく枠の上へいってしまいました。 コンサはなかなか形を作れない苦しい時間が続いています。
(試合状況を見つめる千葉の監督) 後半31分、千葉の選手交代と同時に、コンサも怜大に代えて上原くんイン。怜大はドリブルで駆け上がったりオーバーラップしたり精度の高いアーリークロスを何本もいれたり、ずいぶん走り回っていましたので、ここでフレッシュな選手をという意図だったのでしょうか。 苦しい時間帯が続いていたので、後半38分のミツのゴールはほんとに嬉しかったです。 ボールを持って右側ゴールライン近くまであがっていったミツが、そこからクロスを入れるのかなと思いきや、ゴール正面で待っていた純貴が合わせるまでもなくボールはそのままネットの中に吸い込まれていきました。 やったー!ここから反撃だー!(1-3) 「宮の沢のときと反対のスコアだ…。」と、『倍返ししてやる』という言葉がちょっぴり頭に浮かんだのは内緒です。 後半40分にジェフに打たれたミドルシュートは涼くんがはじいてCKへ逃れましたが、後半43分に痛すぎる追加点献上。カウンターで攻めようとしたところを中盤でボールを奪い返され、パスを出されて、フリーで涼くんと1対1にされ、シュートを決められてしまいました。 この時間に3点差にされるのは正直かなりきついけれど、でもサッカーは何があるか分からないから。 ロスタイムの2分を含め、コンサは残り時間なんとかゴールを奪おうとがんばったのですが、とうとうそのまま試合終了の笛が鳴りました。 押せ押せで楽しそうに元気にサッカーをしているジェフの選手たちの姿は、まるで宮の沢でのジェフ戦の裏返しのようでした。 観客席の雰囲気や遠征の有無を含めたホームの勢いなのかしら。それとも先制点をどちらがとったかの違い? どちらの試合も拮抗した出だしだった割には点差が開いた結果に終わったあたり、サッカーのプレイって微妙なバランスの上に成り立っているものなんだろうなあと改めて思いました。 <試合終了時のメンバー> 9横野 31工藤 25金子 10大西 14古田 8鶴野 28上原 4熊澤 5大己 17打矢 1平加
試合終了 うなだれながらも選手たちは整列してスタンドに向かって挨拶をし、互いに握手をして健闘を称えたあと、
相手ベンチに向かって挨拶をします。 挨拶を受けたあと、城福さんは純貴に向かって声をかけ、握手をしていました。これからもがんばれよということかしら。
監督やスタッフも一緒に、コールして応援してくれたサポに対しても挨拶に向かいます。
優勝しない限り、試合に負けたところでシーズンが終わることになるのは仕方がないのですが、それにしてもこういうお別れ(サポにとって)は切ないものです。今後の進路も分からず、ちゃんと声をかけることもできないまま、じっと見つめるだけで見送って、私にとってたぶんこれが3年生の姿を見る最後になるのでしょう。 みんな、元気でね。 機会があったら元気にサッカーをしている姿を見に行くからね。 そう思いながら帰路につきました。 「さあ、トップはなんとか勝ってくれよ」と念じながら。
2007年11月17日
コンサが最下位を独走しあえなくJ2に降格した2002年。 この年の暮れに、高円宮杯(U-15)でコンサユース(U-15)が全国大会を勝ち進み、とうとう国立での決勝戦に私たちを連れて行ってくれました。 赤黒のレプリカを着て、コンサのコールをして、コンサの選手を決勝戦の国立で応援するという初めての経験でした。 試合は1-2で鹿島ジュニアユースに敗れてしまいましたが、準優勝という結果は十分に晴れがましいものでした。 あのとき試合後のインタビューで、確かキャプテンの佐藤智佳くんのコメントだったと思いますが、「(トップチームは今は弱いけれど)僕らの力で強くする。」と言った言葉は、J2降格にうちひしがれていたサポにとって未来を照らす一条の光でした。 あの試合で鹿島相手に1点を返すゴールを決めてくれた大伍が。 その高円宮杯出場を決めるための北海道大会の決勝戦@宮の沢では、小さい体で10番を背負って、10番らしい変態技のテクニシャンぶりを発揮してチームを引っ張っていた大伍が。 優勝して表彰式で一列に並んだとき、女の子みたいに愛くるしい、赤いほっぺのあどけない顔で私たちを魅了した大伍が。 その大伍が明日の試合ではもしかするとスタメンで出場するかもしれないと報道されています。 この大一番で、もしも大伍の活躍でJ1昇格が決まったら。 ・・・それはもう、感無量で胸が詰まりそう。 「チームを強くする」という宣言を本当に果たすとしたら、J1昇格だけじゃなくこれからが本番だよ!と、あくまでも欲深になってしまいますけどね(笑)。 強心臓の大伍のことですから、案外けろりと活躍してくれるかもしれません。 期待して、応援しています。がんばって。 もちろん謙伍も。出れないけれども征也も。 そして、このチームで一番長く赤黒のユニを着ている智樹も。 あなたたちの努力と活躍でチームが強くなってくれるなら、ユースヲタサポとしてはこれ以上の幸せはありません。それぞれいろいろ思うことはあるかもしれませんが、しっかり受け止めて大事なこのときをこれからの糧にしてください。 遠くから念を送りつつ、朗報を待っています。
2007年11月17日
2007/11/17 11:30 @多摩市立陸上競技場 関東大学リーグ 1部【後期】第20節 青山学院大 2-1(0-1、2-0) 筑波大 試合の公式記録は→こちら 明日の決戦を控え、なんだか落ち着かないので、気分転換がてら恭平の試合を見に行ってきました。オフィシャルブログ全体の決戦前のぴりぴりした雰囲気に水を差さないように、ブログポータルへの公開なしでひっそりとエントリしてみます。 1部リーグ残留争い真っ只中の筑波大ですが、前回見に行ったときの後も連勝して10位まで順位をあげ、降格圏を脱出していたのですね。今日の対戦相手は青学大。現在11位の、残留争いの直接のライバルですからなんとしても勝っておきたいところです。電車の乗り継ぎ時間の見込み違いで、スタジアムに着いたのはキックオフの後でした。 ずいぶんこじんまりしたスタジアムです。
グラウンドの奥に見える紅葉がきれいでした。スタンドの正面
スタンドから見て右の方向
とりあえず空いている席に座って目の前のメンバーボードを見ると、恭平は今日もスタメンです。 よしよし。
そしてスコアボードをみると、おお、早くも筑波がリードしている。 よしよし。 もしこれが恭平のゴールだったりしたら痛恨だけど(笑)。 (帰宅してから公式記録を見たら、恭平のゴールではありませんでした。見逃したのを後悔することにならずに済みました。) で、どれどれ恭平は今日もDFかいな?と姿を探してみると、なぜか見つかりません。双眼鏡を持ち出して背番号で探してみたけれど、それでも見あたりません。 なぜ? ボードに名前はあるのに。 もしかしてすでに退場になったりしてる??と選手の数を数えてみたけどちゃんと11人いるし。 ??? しばらく首をひねった後、ようやく理由が分かりました。 今日は筑波は白い方なんだ! 間抜けな話ではありましたが、でもそれにしても青学のユニは前回見たときの筑波のユニとそっくりでしたよ。てっきり青い方が筑波だと思い込んでいました。
というわけで、恭平見つけた~。 恭平は今日もまた左SBでした。 筑波の布陣はこんな感じ。 27小澤 11田中(雅) 7大塚(宏) 14木島 9金正 8今田 25長沼 4田中(秀) 3作田 2野本 1碓井 こないだ見た試合と全く同じスタメンなので、2試合目にして早くもなじみがある感覚w 耳慣れた応援コールも心地よいです。 対する青学も4-4-2 20 9 26 10 7 8 27 28 5 3 12 私が見たのは前半10分ころからでしたが、両チームともあまり決定機もないまま時間が進んでいました。でも前半40分になろうというころには筑波が何度かチャンスを作る展開になりました。 筑波のチャンスはちびっこFW(すばしっこい系)小澤くんの裏に抜ける動きから作られることが多いようです。ボランチ金正くんの気持ちよいミドルシュートもありました。 左SBの恭平はあんまり見せ場もなかったけれど、前半42分ころだったかな、相手が前へ入れてきた浮き気味のボールを、対面したまま少し体を内側に向けるようにして左足の外側で軽くタッチして、CBのいる右前のいい場所にうまく落としました。守備をしつつ次の攻撃につなげる落としでした。技術あるなあという思わせるボールタッチでしたよ。 結局双方とも得点のないまま、1-0で筑波がリードして前半が終了。
後半、筑波の選手たちがピッチに出てきたのに恭平の姿が見えないものだから私はハラハラ。しばらく経ってようやく出てきました。ひとり遅れて円陣に合流する恭平。
やっぱりジャンケンみたいな筑波の円陣。 そういえば前回もハーフタイムのあと一番最後に出てきたものだから、後半から代えられちゃうのかしらと心配したんだったわ。 後半はこのまま何ごともなく過ごせればいいなあと、まったりした気分で展開を眺めていました。朝、新聞をとりに玄関を開けたときには空気がすごく冷たくて寒そうだったので、ベンチコートを着込んでマフラー巻いて装備してきたのに、日が差してスタンドはとても暖かかったし。 スタンドには若い女の子たちもたくさんいて、華やかだし。そういえばこの間江戸川に見に行ったときも女子大生って感じの子がたくさんいたもんなあ。 私ももし学生のころにこういう大学リーグに同級生が出ていたら、友達同士で観戦にきたりしていたのかしら・・と、はるか昔の学生時代を思い出して懐かしい気分になったことでした。あのころはそれなりにおしゃれして学校に行っていたよなあ、とかw そして私のすぐ前の列では、元チームメイト同士らしい学生が久しぶりに旧交を温めている様子。「おー、しばらくだな。元気?」と嬉しそうに話をしています。 「今どこに住んでるの?」「あ、じゃあ、大学から近いんだね」 「正月はどうすんの?初蹴り行く?○○は行くって言ってたよ。」 「青学、どう?楽しい?」 「楽しいよ。女の子かわいいし。筑波はどう?女の子。」 「(事情によりお伝えできません)」 など、若々しい会話に花が咲いています。 きみたち、チームメイトが試合中なのに応援しなくてもいいのか?(笑) そんな感じでのんびり見ていたら、後半8分ころ、筑波のCB田中(秀)くんがペナルティエリア内でファウルをしたという判定で、イエローカードが出され、レフェリーがPKを指しています。ええー?ふつうにボールを競り合っただけでそんなにファウルには見えなかったけどなあ。 レフェリーが続けて2番野本くんにもイエローカードを呈示していたのは、たぶん何か異議を言ったのでしょう。 というわけで青学のPKになりました。こりゃ一大事だ。 青学10番の田坂くんが落ち着いてPKを決め、1-1の同点になりました。 11位(青学)と10位(筑波)の対戦ですから、とりあえず引き分けでも相手の方がダメージ大きいはずとは思ってみますが、でもやっぱり勝ちたいよねえ。 後半12分には中盤からの浮き球のパスに反応して青学最終ラインの裏に完全に抜け出した筑波FW小澤くんが、GKの頭上を越えるループシュートを放ちましたが、ボールは惜しくもゴールネットの上部に落ちました。残念。ここで再び突き放しておければ気分もかなり違ったろうに。 その直後の後半13分、筑波は11番FW田中くんに代えて10番三澤くんを入れます。今日もキレキレドリブル見れるかしら。ワクワク。 後半15分には、恭平が相手のパスを狙って最終ラインからあがっていき、すっぱりとパスカット。いいよ、いいよー。いったん中の人にボールを預けて恭平はさらにオーバーラップしていきます。いいじゃん。 DFとしての恭平はやっぱり微妙~って感じに私には見えるんだけど、でも監督がずっとスタメンフル出場で使っているということは、きっと何かいいものがあるのでしょうね。恭平のディフェンスは、ヘディングでの競り合いでは勝てないことが多いし、相手がボールを持って攻めあがってくるときにはもうちょっと間合いを詰めた方がいいんじゃない?とハラハラすることもあるのですが、でも恭平の周りに少しスペースがある状態で守れると、ボールのコントロールが上手いので味方のいいチャンスにつながる守備になっています。前回江戸川で見たときよりも、いい感じの守備が多かったように思いました。 その後後半25分ころまでは筑波の時間帯。多くのボールを筑波が拾えています。でも押し気味なんだけどシュートまではなかなか持ち込めないというじれったさもあります。三澤くんのキレキレドリブルもほとんどありません。というか、あんまりキレキレじゃなかったような。凹凸あるピッチがドリブラーには向かないのかしら? いい時間帯に得点ができないでいるうちに、後半30分ころには流れは次第に青学に傾いたようでした。筑波はうまくボールをキープできず、1対1でもボールを奪われるシーンが目立ちます。青学が攻め込むシーンが多くなっています。 あーー、危ない!というペナルティエリア内でのピンチのシーンで、恭平が相手選手とゴールの間にうまく体を入れてなんとかシュートを打たせずしのいだ場面もありました。あれは恭平ナイス!だったわ。 攻められているからなのか、審判の基準が(むにゃむにゃ)なのか、それからなんだか筑波はイエローカードタイム。ちょっとしたことでイエローカードが出される印象でした。 けれど後半40分には、今度は青学のCB5番川鍋くんが、ドリブルで抜け出そうとした三澤くんの体を引っ張って止めて、2枚目のイエローカードで退場。 これで少し筑波のチャンスが増えるかなと期待したのですが、あんまり目立った変化はなく、逆に後半44分には再びPKを献上することになりました。青学の選手がペナルティエリア内に飛び込んでシュートを打とうとするところを、それより一瞬早く筑波のGK碓井くんが地面のボールを両手を伸ばして掴み、青学選手はGKの上を飛び越えていった、ふつうのシーンのように見えたのですが。審判はこのGKのプレイに対してイエローを呈示したのでした。 唐紙か?と思いました。 でも不満に思ってもなすすべもなく、PKで青学が逆転。 ロスタイム3分で筑波は必死に攻めようとしましたが、そのまま1-2で試合は終了しました。
お疲れさまでした。 青学と筑波の勝ち点は1差でしたから、この結果により青学は筑波を抜き、筑波は再び降格圏に入ってしまっただろうと思います。 残りはもう1節だけですから、筑波としては、まずは自分たちが勝利しつつ、他試合の結果を待つしかないという状況ですね。 とりあえず、がんばれ!恭平!
2007年11月16日
日曜日にドームで行われる第50節・京都戦。 これに勝てばその場で2位以上が確定するという大一番ですね。 チケットもすごく売れているようですし、あちこちのサポのブログでも決戦に向けた気分の高まりが伝わってきます。 サポもクラブも張り詰めた、みなぎった気分でその日を迎えることでしょう。 選手やスタッフも調整に余念がないことと思います。 USは何か特別な応援を準備しているようで・・・。 こういう大切な節目になりそうな試合に、わたしはその場にいられないのはとても残念に思います。実を言うとここ2、3日、残念なあまり、ちょっと疎外感さえ感じていました。でも今はだいぶ落ち着いてきて、「どこにいても応援する気持ちは同じ」と平静な気持ちを取り戻すことができました。 現地にはいられないけれど、実況のテキストを追いながら、もしくはテレビの前で、一緒に「そのとき」を共有したいと思っています。 現地にいらっしゃるみなさま、どうぞ選手を後押しする雰囲気づくりをよろしくお願いします。(去年の10周年試合に象徴されるように、近年ここ一番という大事な試合ではことごとくヘタを繰り返してきた我がチーム。どうぞそんなことにはなりませんように・・。) 現地に行けないのが残念と言いながら、実際行こうと思えば行けないわけではないんですよね。 行けないのはある意味自分の選択なわけで。 同じ日に千葉の稲毛で行われるJユースサハラカップのグループリーグ最終戦を見に行くから、ドームには行けないというわけです。どっちか土日にずれていれば両方見に行けたのに。 だけど私にとっては、ドームに行けないのをとても残念だとは思いましたけど、「ドームと稲毛とどっちに行こう・・?」と迷うことは一瞬たりともありませんでした。私の中では、常に稲毛に行くことは確定事項でした。 どうして?信じられない!とお思いになる方も多いかも知れません。 自分でもどうしてだろうと不思議に思わないでもなく、自分の心の中をのぞき込んでみると、今年1年わたしがずっと寄り添ってきたのはトップチームよりもユース(U-18)だったと思うのです。 そのユースのチームで、3年生にとって最後の試合になるかもしれないJユース・グループリーグの最終戦です。ちゃんと見届けたいという思いは何物にも代え難いのだと自覚しました。 京都戦は入場者数がとても多くなりそうですから、きっとCVSとしてチームに貢献される方の数も多く必要になるでしょう。その方たちは、長年コンサのJ1昇格を願い続けてきた方であっても、ただ純粋に応援するだけでなく、CVSという形で関わりながらコンサがJ1昇格を決めるときを待つことになるわけですよね。もちろん仕事の都合や経済的な都合やその他いろんな理由でドームに行きたくでも行けない方もたくさんいらっしゃるでしょう。私も、そういう人たちと同じ、気持ちだけドームに飛ばして応援する人たちの一部なんだ、と素直にそう思えるようになりました。 いろんな形でコンサを思い、いろんな形で関わり、応援する。そういうのも「あり」だよなあ。って。 このごろ、前回の昇格を決めた湘南戦のことをよく思い出します。 あのときは午後7時からの試合でしたが、まだ日も高いうちからコンササポは平塚公園に集まり、幸せな笑顔をしながら、おしゃべりしたり応援の準備をしたりして時間を過ごし、ドキドキワクワクして試合が始まるのを待ちました。あのときの私は、その場にいないなんて考えられなかった。 あのころの自分と比べると、今はずいぶん、喜びの種も楽しみの種もいろんな形があるのを見るようになってしまっているし、悲しい思いも焦れったい思いも自分の感覚として共感できるようになっているように思います。 しなくてもいい苦労をしてきたのかもしれませんが(爆)。 けど、こういう複層的な感情をもてるというのも幸せなんだよなあとしみじみ思います。 なんか書いているうちに自分でもわけわかんなくなってしまった。 言いたいことが伝わっているかしら。 もしかしてただの愚痴かもしれないけどw
そしてそのJユースサハラカップの状況は。
きのう行われたヴェルディvs千葉の試合ではヴェルディが1-0で勝って、順位は以下の状況になりました。
勝ち点 得 失 差
1 東京 13 10 6 4
2 札幌 10 11 4 7
3 千葉 9 18 6 12
4 草津 0 3 26 -23
あと残すは18日(日)10:30キックオフのコンサvs千葉の1試合だけ。
これでコンサが勝てば、グループ1位で決勝トーナメント進出。
引き分けだと、2位で決勝トーナメント進出。
負けだとグループ3位となって、そこでシーズン終了。
まさにヒリヒリするような大勝負です。
ぜひ、午前中はユースが勝って、午後にはトップが勝って、どちらも大一番を制して次へ進むことを確定する幸せな日になりますように。
2007年11月14日
明日11/15(木)18:00から、台風のため延期になっていた東京ヴェルディユースvsジェフ千葉ユースの試合が行われます。 Jユースサハラカップ グループリーグ コンサユースの属するAグループの11/11終了時点での戦績は 勝ち点 得 失 差 1 札幌 10 11 4 7 2 東京 10 9 6 3 3 千葉 9 18 5 13 4 草津 0 3 26 -23 残り試合は、明日のヴェルディvs千葉と、18日(日)の札幌vs千葉の2試合のみです。 明日、千葉がヴェルディに勝つと、コンサは日曜日の千葉との試合で得失点差4以上をひっくり返される大敗をしない限り、2位以上に残れることになります。さらに日曜日に千葉に勝てばグループ1位に浮上です。 逆にヴェルディが千葉に勝つと。 コンサは千葉に対し引き分け以上で2位以上となりますね。 引き分けだと。これが最悪かな。千葉がかなり得失点差を稼いでいるので、コンサは千葉に勝たない限り2位にはなれないことになります。勝ち点11で3チームが並ぶことになり、得失点差の順で千葉が1位、コンサが2位か。 というわけで、明日の試合は 千葉がんばれ!引き分け禁止!ということでよろしいでしょうか。
2007年11月12日
2007/11/11(日)13:00 @鳥栖スタジアム 第49節 コンサ 0-1(0-0、0-1)鳥栖 コンサの得点者:なし 試合結果詳細はこちら →札幌公式 J'sGoalサマリー 今年はとうとう博多の森に一度も行けなかったし、鳥栖にも行っていなかったので、九州への遠征は1年以上ぶりです。 前回来たのはあの新居の2ゴールを含む0-4で負けた去年7月の試合でした。私たちの目の前で新居の切り返しにすっぱり抜かれたソダンの姿は今でも目に浮かびます・・・。 いやいや、そんな辛気くさいことを思い出している場合ではありません。今年無事にJ1に昇格できれば、しばらくは鳥栖にも福岡にも来ることはなくなるのだから、その分もしっかりと楽しんでおかなければ。 というわけで、福岡に着いたら博多でJRに乗り換える前に「一蘭」でラーメンを食べてから行こうということで夫と私の意見が一致していました。 朝起きておなかをすかせたまま羽田空港へ。空腹のまま福岡までそのまま我慢。博多駅で地下鉄を降りて駅そばのビルの中の店にさっそく向かいました。博多ラーメンの有名店「一蘭」です。 福岡に住んでいたときは、ここのお店じゃないけれど、天神や姪浜の店舗によく行きました。
とんこつラーメンにネギ4倍ときくらげのトッピング。 少し粉っぽいようなまっすぐの細い麺が懐かしい。とんこつにはこの細麺が合いますね。 期待どおりの美味しさに満足、満足。 これだけでも来た甲斐はあったと微妙に予防線を張りながら、一路スタジアムへ。
鳥栖駅に着きました。 6番ホームからスタジアムを望む。
かの有名な、6番ホームのかしわうどん「中央軒」の店。 3~4人がうどんを食べており、盛況でした。 ここのお店の看板は赤黒なんですよね。スタジアムにも赤黒の「中央軒」のスポンサー看板がありました。 さっきラーメンを食べたばかりでお腹がきついのもありますけど、別の理由があって、今回はかしわうどんはスルーです。
鳥栖駅構内は水色とピンクの鳥栖カラーで飾られています。 以前は駅員さんがレプリカを着ていたけれど、今はもうやってないのかな。
サガンの試合告知ポスター。 光沢のあるりっぱな紙の印刷です。 でもコンサの試合は載ってないね・・・。
そう思って隣を見ると。あった、これだ。 でも普通紙にコピーで作ったような、ちょっと
貧相な質素なポスターだよ。隣のと比べると。まあいいけど。駅の隣にあった駐車場。 関東在住者から見ると、なんだかTOBUのロゴを連想させます。 偶然・・?? スタジアムに着きました。
かしわうどんをスルーした理由はこれ。 ドイツの国旗が飾られている売店は、鳥栖スタグルメとして名高いドイツソーセージの店「イブスキ」です。 ここのホットドッグを私はまだ食べたことがなかったんですよね。 来年は来れないから(多分・・・)逃すわけにはいくまい。
店頭でソーセージを焼き、炒めキャベツと一緒にパンにはさんでホットドッグを作っています。美味そうー。
ソーセージの飾りもあって賑やかですね。
飲み物の見本が並べられていますが、あれ、黒ラベルがある。 写真には写っていませんが、この横にはキリン一番搾りの大きなのぼりが出ているから、てっきりキリンしか置いていないと思ったのに。 ちなみにメニューに表示されているのは「生ビール」と「ドイツビール」の2種類でした。 ホットドッグを注文しながらお店の人に「サッポロビールあるのですか?」と聞いてみると、「はい、ありますよ」という返事。 もしかしてコンササポ向けの対応かしらと思うとやっぱり黒ラベルを注文しないわけにはいかないじゃないですか。 というわけで、私はドイツビールにしようと思っていたのをやめて黒ラベルに変更。
夫が頼んだドイツビールはこういうの。 缶ビールを注いでくれたカップにもエンブレムが着いていました。
私の黒ラベルはサガン仕様の紙コップに入っています。 500ミリリットル缶だから紙コップも大きいよ。
そしてこれが鳥栖スタドッグ(ホットドッグ)。 ハーブの効いたソーセージで、マスタードとしっかりしたパンも美味しく、なるほどこれは逃しちゃいけないな。
ウイントスくんととっとちゃんはコンササポ席にも挨拶にきてくれました。可愛いけど、力抜けるよきみたち(笑)。
試合の前半は、なんだか良くも悪くも今年の集大成のような気がしました。 負けた試合を集大成と言っちゃダメですけど。 守備を第一に考え、失点しないように全員でハードワークする。 ハードワークというと聞こえはいいけど、要するにがむしゃらに体を張って最後のところで食い止めるという根性任せの守備だなという気もしましたけれど。 攻撃はほとんどないけれど、前半は0-0でいいと腹をくくって、時間をやり過ごそうとしているのかと思いました。 征也は怪我がまだ万全じゃないのでしょうか。攻撃のときに走っていくスピードがいつもよりずっと遅かったし、なにより運動量が少なかったですね。ほとんど動いていないんじゃないかと思うほど。たまにボールを持っても失ってしまうことも多かったし、クロスの精度もよくなかったし。脚の調子がよくないなら無理して使わないであげて、将来ある身なんだから、と監督に言いたくなりました。 失点シーンは・・・。 まあ、いいや。 それまでもピンチは何度かあり、その後も何度かあって、高木のファインセーブで助けられていたという感じでしたから、1失点で済んでよかったというほどでしょう。 あと2試合、なんとか守りきれるように、みんなで根性でがんばるしかないしね。 征也の不調ぶりが痛々しいほどだったので、ヤスくんが交代で入るときに征也じゃなくてマコとの交代だったのがとても意外でした。 そして続けて元気に代えて謙伍、池に代えて大伍と、どんどん平均年齢が下がっていき、とうとうルーキーとユース出身3人が同時にピッチに立つという事態になりました。あらまあ、ここでこんな場面が見られるなんて、嬉しい誤算だわ。 ヤスくんの攻撃はワクワクしましたね。 ヤスと大伍が入ってようやく得点の匂いがかすかに漂ってきたような気がしました。 大伍の交代が池に代わってのものだったので、大伍をいったいどこで使うんだろうと思ったら、ボランチでした。でもボランチの大伍は思ったよりもずっと素敵でした。ぐいっと強気に相手選手の前に体をいれてボールを奪いとっていましたね。そしてボールをためてからよいパスを出していました。 大伍のボール扱いの巧さはそれ自体かなりの武器になるのだと改めて感心しました。 大伍の持ち味をより発揮するにはもっと前目のポジションの方がよいのでしょうが、試合に出るようになっての今後の大伍の成長ぶりが楽しみだなあと期待を抱かせました。 昇格決定はお預けになってしまいましたが、あと残り2試合はいずれもホームでの試合です。 しっかり戦って、なんとか勝利をもぎとって欲しいと願っています。
2007年11月10日
2007/11/10(土)14:00 @ヴェルディグラウンド Jユースサハラカップ グループリーグ コンサユースU-18 1-2(1-0、0-2) ヴェルディユース コンサの得点者:横野純貴(33分) コンサユースがまだ勝ったことのないヴェルディが相手です。今日勝てば決勝トーナメント進出決定ということもあり、つい肩に力が入る状態でヴェルディグラウンドに向かいました。 天気はあいにくの雨。ゆうべからけっこう強く降っていて、午前中にあがるかなあと思ったのですが、ぽつりぽつりと弱いながら降り続いていました。 観戦者用エリアの階段状の土手は、足元の土がぬかるんでどろどろです。 「喜んで飛び跳ねて滑ったら困るね~、気をつけなきゃ」と軽口を叩きながら選手のアップするようすを眺めて、さ、いよいよ始まります。 ヴェルディは味スタでトップの大一番の試合があるせいか、サポらしき人はほとんど来ていません。 対するコンサは、いつもながらのビョーキの人や、トップの試合がないからと赤黒成分を補給にきた関東在住サポや、家族に「ちょっと出かけてくるから」と言い置いて下駄代わりに飛行機に乗って日帰りユース遠征をする札幌在住者や、なぜか福岡経由でヴェルディグラウンド入りする道内在住サポなど数十名が集まって、コールつきの応援態勢です。みんな好きねえ。選手入場の前に、選手スタッフ全員でベンチ前で円陣を組みます。
そして、選手入場
前半開始時の円陣
行くぞ!!!
こちらはヴェルディの円陣。ごくオーソドックスな円陣でした。
前半はコンサのキックオフでスタートです。 へえ、こんなラインぎりぎりの位置にボールをセットするんだー、と、ちょっと感心。 キックオフ時の数センチってそんなに違うものなんですかね? <前半開始時のメンバー> 19玉岡 9横野 14古田 17打矢 18佐藤 8鶴野 3松本 4熊澤 5大己 2山川 1平加 (控え) 16岩田、10大西、25金子、28上原、31工藤 試合が始まるころには雨はあがり、今日はしゃっきりした立ち上がりで、パスもよく回るしボールも持てるしいい感じで始まりました。 途中少し攻め込まれる時間もありましたが、それほどピンチな場面も作られず、コンサはパスをつないで相手選手をうまくかわしつつヴェルディゴールに向かって攻め込んでいきます。 すぐ近くで見える選手たちの足技やボール扱い、繰り出されるパスに、コンサユースの試合を見るのはかなり久しぶりというサポが、へーえ、ほーぅ、とうなって感心しています。 うふふ、そうでしょそうでしょ。ユースくんたち、みんな巧いんだから。 なぜか得意な気持ちになる私(笑)。 コンサは相手ボールを最終ラインで食い止めて逆に奪っても、あわてて前にぼーんと長いのを蹴るシーンはほとんどなく、味方があがるのを待ってタイミングをみて中盤から攻撃を組み立てていきます。最終ラインから前にパスを出す場合でも、おお、そこを狙ったかと胸がきゅんとするようなスルーパスを出してきます。見ていてとてもおもしろいわあ。 ヴェルディのプレスがあまりなく、自由にボールをもてるからというのもあるのでしょうけどね。 前半13分ころ、涼くんのコーチングが響き渡ります。「慌てんな!動かせ!」 そうそう。ボールをどんどん動かしていこう。 前半15分になるころには、私はなんか感動する気分になっていました。だって以前はヴェルディとの試合は実力差を思い知らされることばかりで、こんな風に中盤を支配するなんて考えられなかったもの。(もしかしてヴェルディが弱くなったのか?) それで思わず「ヴェルディ相手にここまでできるようになったんだ~。」と口に出してしまうと「まだ気が早い。」とサポ仲間に怒られました。 はい、まったくそのとおりです。 それで気分を引き締め直して、再び気合いを入れて観戦。 ここから前半30分ころまで、攻めたり攻められたりの攻守の展開が早い楽しい時間帯が続きます。コンサはパスの出しどころや、ワンツーでの突破の方向など、ナイストライを繰り返しています。ときどき合わなくて失敗することもあるけれど、やりたかったことの意図はよく分かるので、見てる方も楽しい。「いいよ!ナイストライ!」「どんどんやっていこう!次!次!」と観客席から声も飛びます。 どちらかというと、あのヴェルディユースが中盤省略した縦ポンをしているように見えるんです。ね、見たいでしょ、そういうコンサユースのプレイ。 前半33分、何度か見せていた攻撃の形がきれいに実って得点が生まれました。うっちーが右サイドを攻めあがり、相手選手2人くらいに防がれそうになりましたが、ヴェルディ選手とタッチラインの間を強引に突破してゴールライン近くまでえぐり、そこからゴール前へ速いクロスを入れると、ファーにいた純貴が頭できれいにズバッとゴールに入れました。 文句なしのきれいなゴールの形でした。(1-0) うわー!先制点! 純貴はとても派手に喜んでいて、ゴール前で両手を高々とあげてガッツポーズをした後、ピッチ中央まで戻ってからもサポに向けてユニを引っ張って背中の背番号を示し、さらに満面の笑顔でガッツポーズ! サポと一緒に喜ぼうという気持ちを形で示してくれています。 このサービス精神ならまた投げキッスしてくれるかと期待したのですが、それは出ませんでした。残念(笑)。 前半38分ころ、攻め込まれたけれどうまく外側に追いやってタッチを割らせ、コンサゴールに近いところでコンサのスローインの場面がありました。うっちーがボールを投げようとしたところでレフェリーは「もっと後ろ」とうっちーを止め、もっと下がるように指示します。そして自ら動いて「ここ」と場所を差し、結局うっちは後ろにいた詩音にボールを渡して詩音がスローインをしました。たしかにボールが出たのはそのあたりだったので、レフェリーの指示はまことに真っ当なもので、そのときは何ごともなくそのまま進んだのですが。 その直後の前半39分ころ、今度はセンターラインに近いあたりでコンサのファウルがあり、ヴェルディのFK。ヴェルディの選手が蹴ろうとしていた位置が確かにちょっとずれていたのですわ。それを見逃さない涼くんが「もっと後ろ!レフェリー、もっと後ろ!」とあたりに響き渡る大声で審判にアピール。まるでさっきのやり返し?と思えるような涼くんの負けず嫌いアピールには、サポは爆笑でした。 前半43分、さっきの純貴の得点シーンと同じような形で、ふたたびうっちーが右サイドを突破して、えぐって、深い位置から速いクロス。ゴール前にヨングンが飛び込み右足を合わせましたが、相手DFにあたったのかな?ゴール右側に逸れてしまいました。惜しい。よんぐんはとっても悔しそう。うんうん、あれは悔しいよね。次、決めよう。 ロスタイムに入る前のころにコンサのFK。
ゴールまではちょっと距離がありますが、純貴が蹴るようです。狙っています。 低い軌道でゴールに向かいましたが壁にあたってゴールにはならず。 前半45分、雨上がりのピッチに滑って足をとられ、コンサDF陣の対応がミスになって、ヴェルディにフリーでシュートを打たれた大ピンチを、涼くんが左手一本でクリア。スーパーセーブで失点を免れ、1-0でリードしたまま前半を終了しました。
ハーフタイムのコンサベンチ。監督が指示を出しています。 このまま勝って決勝トーナメント進出を決めて欲しい。
後半はヴェルディボールでキックオフ。 コンサの選手交代はありません。 ヴェルディもたぶんないと思うけれど、ワントップにして中盤を厚くしてきたようです。 そのせいもあるのかどうか、後半は前半と比べて危ないドキドキシーンが多いような感じでした。中盤を圧倒的に支配されるというわけでもないのですが、前半と比べるとコンサのパス回しが分断されて思うようにつなげないシーンが目立ちます。ヒロの個人技とかオーバーラップした怜大の攻めあがりとか単発では楽しいシーンもあるのですけれど。 後半15分ころ、うっちーがボールを持っている相手選手の後ろから駆け上がり、つっかけるようにしてボールを奪い、そのままスピードを落とさずに前に抜けていったシーンもかっこよかった。 後半20分すぎくらいまで、なんだか嫌な感じの攻防になります。攻めたり守ったりのバランスが、かなり守る時間が多くなったような。それでもひろきくんと熊ちゃんのCBは位置取りも読みもよく安定しているし、詩音や怜大も落ち着いてボールを奪い取って味方につなぐクリアを繰り返しているし、明生は中盤広く駆け回ってパスカットしたりボールを拾ったりしているし。悪くはないんだけど、でも前半と比べると、自分たちで意図して作っているというより相手のしてくることの対応に追われがちという印象です。あくまで素人の印象なのでどこがどうとも言えないのですけれど。 純貴がずいぶん下がって守備をしている場面も目立ちました。純貴がトップ下か右サイドに移ってヒロがFWにポジションチェンジしたのかと思いました。そういうわけでもなさそうでしたが。 後半22分ころ、ヴェルディが前線に出した長めのパスを、熊ちゃんがよい読みの位置取りでピタッと足元に止め、さてここから一転チャンスだ。どうする?どう攻める?とワクワクしてちょっと色気出し過ぎたのか逆にまたピンチになりかけてしまいました。ありゃー、と焦ったけれども、その後ろにはちゃんとひろきくんがいて落ち着いて対応してくれるんだわ。素敵です。 失点につながらなかったから言うわけじゃないけど、熊ちゃんのトライする心意気も悪くはなかったと思うんですよ。 そしてその後には大チャンス。 ヨングンが左サイドでボールを拾い、少し中にいたヒロに預け、そのまま前へ走ります。ヒロはヒロで、「ああ、そんなえぐい」と言いたくなるようなエロいスルーパスを通します。絶妙の位置に抜け出たボールを左側からダッシュしたヨングンが受け、GKと1対1になってシュート! 狙って打ったシュートは残念ながら外側のサイドネットでした。ああ残念。 後半25分ころ、ベンチで洋平が準備しているのが見え、洋平が出てくるのかなと思っていたら、気を取られている間になんだかピンチになっていました。どういう経過だったか不明なのですが、ゴール正面からシュートを打たれ、それを一旦は涼くんが飛びついて止めたのですが、クリアした跳ね返りを再度シュートされて押し込まれてしまいました。(1-1) うーん残念。でもまだまだこれから。 後半26分、うっちーに代わって洋平イン。洋平はそのまま右サイドハーフに入るようです。 後半30分、ヨングンに代わって金子くんがイン。純貴と金子くんの2トップです。 フレッシュな選手が入って少し盛り返したのか、次第にコンサが攻める時間がまた多くなってきました。洋平も右サイドを駆け上がってクロスをあげたり、自分で中に入っていったり。 鶴ちゃん、ヒロ、金子くん、純貴あたりで小気味よくボールをつないで攻めるのもゴールの匂いが漂っています。 純貴がうまくボールを受けて前に抜け出し、GKと1対1になりました。純貴はゴールとGKの位置をよく見て、狙い澄ましてシュートを打った・・・んですけど、狙いすぎたのか?GKに阻まれしまいました。
後半40分ころ、ペナルティエリアのすぐ外。こんな位置でヴェルディのFK。 壁に当たって跳ね返り、そこからコンサのカウンター、と思ったのですが、ボールはヴェルディが拾っていったん後ろに戻しました。そのボールにきちんとプレスをかけにいった金子くんの努力が実り、DFが前にフィードしようとしたボールが向かってきた金子くんの体に当たってラッキーにも金子くんの前に落ちました。金子くんの前に広がるのはすぐそこまで前に出てきている相手GKの他は無人の空間のみ。 行け~~!! サポは興奮。そのままそこからGKの頭上を越すループシュートを放つにはちょっと距離があったので、金子くんはもっと確実性のあるシュートを打ちたかったのでしょう。そのままドリブルで進んでからシュートしたのですが、ちょっと時間がかかった分、相手DFに対応されてクリアされてしまいました。 惜しかったなあ。 これらのチャンスは、後から振り返ると何度かあったチャンスを決めきれていればと思うシーンでした。 とは言っても、ヴェルディも決定的?なシーンをはずしてくれて助かったりしてはいたのですが。 このまま引き分けでも仕方ないかな、それでも決勝トーナメント進出にはかなり有利なんだしと思っていたら、終盤に失点してしまいました。 後半43分、左サイドからFKだったっけ、アーリークロスだっけ、よく覚えていないけどゴール右に向かってボールが入り、ゴール前にヴェルディの選手が2人待っていて、うち1人に決められてしまいました。あれは涼くんはノーチャンスだったわ。(1-2) くーー、残念だ。でもまだ時間はある。諦めるな。 泣きそうな気分でコールするサポに追い打ちをかけるように、とたんに雨が強くなりざあざあ降りに。なにこれ? いきなりの雨にずぶ濡れ状態ですが、それどころではないのでカッパも着れません。 ヴェルディの選手が小憎らしく(失礼)時間稼ぎをする中、じりじりしながらチャンスをうかがい攻めようとするコンサ。 ロスタイムに入る直前に明生に代えてミツくんが入り、さらに攻撃的な選手を増やしましたが、ミツも何度がボールに触ってチャンスに絡もうと奮闘しましたが、結局そのままタイムアップ。 逆転負けという悔しい結果になりました。
お疲れさまでした。 (鶴ちゃん、見切れててごめん。) サポの方に挨拶をしにきてくれた選手たちに「惜しかった、来週がんばれ!」と励ましのコールをして帰途につきました。 でも歩きながら「あーあ、勝てそうだったんだけどなあ、残念だったなあ」とつい残念な気持ちが口に出てしまいます。 雨でぬかるんだピッチ状態とか、後半空が暗くなってきて照明がついてからハイボールが見えにくくなった?とか、やっぱりグラウンドに慣れているホームチームに地の利はあるよなとも感じましたが、相手があの圧倒的に強いヴェルディじゃなかったことも一因じゃないでしょうか。と、言いがかりに近いような気持ちも湧きました。 途中まであまり調子よくできてしまったので、知らず知らず気持ちが緩んだこともあったのかもしれない。 前半15分の時点で浮かれたことを言った自分の行いを棚に上げて、やっぱりサッカーって怖いなあと思ったのでした。 帰りにはあたりは薄暗くなっており、よみうりランドゴンドラ乗り場のイルミネーションがきれいでした。もうクリスマス仕様なのね。
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今日の結果を受けて勝ち点状況は次のとおり。 順位 勝点 試合 勝 分 負 得点 失点 得失 1 札幌 10 5 3 1 1 11 4 7 2 東京V 10 5 3 1 1 9 6 3 3 千葉 6 3 2 0 1 9 5 4 4 草津 0 5 0 0 5 3 17 -14 残りの試合は 11 / 11(日) 14:00 草津 vs 千葉 @太田陸 11 / 15(木) 18:00 ヴェルディ vs 千葉 @ヴェルディG 11 / 18(日) 10:30 千葉 vs コンサ @稲毛 千葉は明日草津に勝つとしたら千葉の勝ち点は9。 木曜日のヴェルディvs千葉はどちらを応援するのがコンサに有利なんでしょうねえ。 いずれにしても最終決定は来週日曜日にもつれ込むことになりました。 宮の沢でのジェフ戦のとき、ジェフサポは試合後選手に「ホームで倍返ししてやろうぜ!」と言っていましたが、そんなことにはなりませんように。
2007年11月08日
愛媛で劇的勝利&大伍ゴール!を味わってすっかり勢いがついたのか、先日夫が「僕も鳥栖戦に行こうかなあ」と言い出しました。 それでなくても最終戦(水戸戦)は一緒にドームに行く予定にしているのに、これ以上時間をとって仕事は大丈夫なの?と気になったのですが、本人曰く「ひんしゅくを買うのは必至だけど、その分平日にがんばればなんとかなる」という返事。 (それじゃあ、今まで「仕事忙しいから」と言ってほとんど休日も出勤してばかりだったのは、なんとかしようとしなかったからなのか??) と思わず疑問が口を突いて出そうになりましたが、まあ、そこはぐっとこらえて。 私はもうとっくに鳥栖へ日帰りする飛行機の手配も済ませていましたし、それに鳥栖戦の日に昇格が確定する確率もあまり高くないのだから、「どうせなら京都戦のドームに行ったら?私はユースの試合があるから行けないけど。」と言ってみたら、京都戦よりむしろ鳥栖戦へ行きたいとのこと。 鳥栖スタは福岡に住んでいたころ、夫と一緒にコンサの試合を見に行った初めてのスタジアムでありましたし、その後4ゴールで快勝した2000年開幕のエメデビュー戦とか、彼にとっても懐かしい場所ではあるのですよね。 そこへ行きたいというなら、ま、いいか。もったいないけど飛行機を取り直すか。 そう思って「飛行機の時間はいつごろがいいの?」と聞くと、仕事中に抜け出す形になるので、なるべくギリギリに鳥栖スタに着いて、なるべく早く東京に戻ってこられる便というリクエスト。 「でもねえ、試合後すぐの便は、札幌へ乗り継ぐ人が多いし、選手たちもそれで帰るらしいから空いてないんじゃないかなあ。この便ではスポンサーのJALだから京都戦の結果を機長がアナウンスしてくれるかもしれないんだって。」と言いつつJALのサイトを見てみたら。 なんと!残席3となってるじゃん!空いてるじゃん! 満席らしかったのにキャンセルが出たのかしら。 どうする?どうする?ほんとに行っちゃう?といいながら、ついポチッとしてしまいましたよ。まったく、我ながら享楽的なお金の使い方をする人たちです。 実は、そう言うなら一緒に行こうか~、と思うようになったもうひとつの理由は、以前はコンサのことを話すとき「コンサは、~~」と言っていたはずの夫が、先日「うちは、~~」と言っているのに気づいたからなんですよね。確か他チームとの勝ち点比較をしているときだったと思うけど。愛媛戦の少し前のことだったかしら。 そういう表現になっているということは、もうすっかりサポだということだもの、私としてはなんか嬉しくなってしまって。あははー。 でも彼は気づいているかしら。私から流入する情報のせいで自分の知識がひどくユース出身(または在籍)選手に偏っているということを。 なんせ多分、ダヴィやマサさんの顔は判別できなくても純貴のことは知っていますから(爆)。
2007年11月06日
違うよ、コンサが勝つだけじゃなく、他にも条件があるんだよ。 と思った早とちりなアナタ。 J2の話じゃなくて、Jユースサハラカップのグループリーグのことですよ。 って、すいません。狙いました。>タイトル 順位 勝点 試合 勝 分 負 得点 失点 得失 1 札幌 10 4 3 1 0 10 2 8 2 東京V 7 4 2 1 1 7 5 2 3 千葉 6 3 2 0 1 9 5 4 4 草津 0 5 0 0 5 3 17 -14 今後の日程は次のとおり。 11 / 10(土) 14:00 ヴェルディ vs コンサ @ヴェルディG 11 / 11(日) 14:00 草津 vs 千葉 @太田陸 11 / 18(日) 10:30 千葉 vs コンサ @稲毛未定(台風で延期の分) ヴェルディ vs 千葉 @ヴェルディG【11/08追記】延期分の日程が決まりました。 11 / 15(木) 18:00 ヴェルディ vs 千葉 @ヴェルディG 2位以上が決勝トーナメント進出です。 草津はもう2位以上になる可能性がないので、コンサとヴェルディ、千葉の3チームで2位以上を争うとして、今後の勝ち点計算をしてみました。 次節コンサがヴェルディに勝つと勝ち点は
になります。あとはヴェルディと千葉が勝ち点最大になるように仮定して 千葉が草津とコンサに2連勝とすると、千葉の勝ち点は12 そのうえで最終節(日程未定)のヴェルディvs千葉で、
というわけで、次節コンサがヴェルディに勝てば、他の試合の結果がどうなろうとコンサユースのグループリーグ勝ち抜けが確定するということになります。 次節引き分けなら・・。 次節負けでも・・。 それでも決勝トーナメント進出の可能性はかなり高そうに思うのですがね。 どなたか詳しい条件を計算して、コメント欄ででもお知らせいただけると幸いです(他力本願)。
2007年11月04日
2007/11/4(日)14:00 敷島公園県営サッカー・ラグビー場 Jユースサハラカップ グループリーグ コンサユース 3-1(1-0、2-1)ザスパ草津ユース(45分×2) コンサの得点者:金子(7分)、玉岡(60分)、工藤(89分) 草津の出場者、得点者はこちら →公式記録 2005年だったでしょうか、以前ここでトップのザスパ草津戦(草津にJ初ゴールを献上し、岳也の2ゴールやマコのオーバーヘッドゴールがあった試合)を見たときはすごい強風が印象的でしたが、今日はほとんど風がない穏やかなコンディションでした。観戦には暑くもなく寒くもなく。フラッグもこんな感じです。 スタジアムに着いたときはちょうど選手たちがピッチ脇で試合前のアップを始めたところでした。 今日はずいぶんメンバーが変わっているようだなあ、1年生も多そうだなあと、アップする選手たちを眺めながらお弁当を広げるこのぜいたく。
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今日の昼食は高崎駅で買った、いつもの登利平とは違う駅弁の「鳥めし」です。照り焼きの薄切りだけでなくそぼろやソテーなどいろんな鶏肉が楽しめるのはよかったですが、味のクオリティは登利平の方が一段上だと思いました。
そうこうしているうちに選手入場ですよ。
ピッチに入った選手が整列して挨拶します。
上の写真で見切れている右部分の続き
コイントスの前にキャプテン同士が握手。
前半開始時の円陣
ザスパの円陣 <前半のメンバー> 10大西 25金子 14古田 19玉岡 15小川 6伊東 28上原 4熊澤 2山川 17打矢 1平加 (控え) 21曵地、3松本、8鶴野、31工藤、34大地 立ち上がりの5分くらい、コンサはなんだかふんわりした感じで試合に入ってしまった印象でした。 ボール扱いが軽いというか、動きがないというか。 対する草津は、みんなが積極的に動いてボールに対する勢いを感じます。コンサがボールを持っているときのプレスも早いです。コンサはそれに気圧されてとまどっているのか、体が重いのか・・。 それでも先制点はコンサが取りました。 前半7分ころ、草津ゴール前へ入ったふんわりしたボールをゴール左前にいたよんぐんがスルー、その奥にいた洋平が相手選手もいてごちゃごちゃしている中をなんとかシュートに持ち込もうとします。ところがボールがこぼれて、ゴール右側の少し離れた位置にいた金子くんのところへ。 それを拾った金子くんがフリーでシュートを放ち、きっちりゴールネットの中に収めてみせました。(1-0) 金子くんは最後の美味しいところをもらった感はありましたが、でもあそこできちんとシュートを枠内に打てるのはさすがです。 でもその後もコンサのグダグダ感は続きます。 草津のプレスが早いので、待ってボールをもらおうとすると途中でカットされるし、ボールをもらってからぼんやりしていると危ない位置で奪われるし。 コンサのペナルティエリア内に入り込まれ、クリアしきれずにごちゃついて、シュートを打たれたけど枠をはずれてラッキー!とかだったりします。 涼くんが大きな声でみんなを叱咤していますけど、そうだよ、涼くん怒っていいよ。と思いました。 でも、16分ころ、ゴール前右でボールをもった洋平がペナルティエリア内を右側からゴール前まで切り込もうとして、何度も相手選手にぶつかられてよろけながらも体勢を立て直してシュートまでもっていく粘り強さをみせたり、相手DFにクリアされたけれどもくまちゃんがいいシュートをしたりというシーンがあったりした後、前半20分になるころには、ようやくエンジンがかかって動けるようになってきたかなという感じになります。パスも回るようになってきました。 前半20分にはヨングンのシュート。相手選手のクリアで右CKになりました。ところがそのCKから逆にカウンターを受けそうになり、なんとかタッチに逃げはしましたが、チャンスにはできませんでした。 前半26分ころ、最終ラインの裏に入ったボールに対し、うまく抜け出した洋平が全力で追いつこうとし、飛び出してきたGKがボールを掴もうとするより一瞬早くボールに触り、GKを越えてゴール左奥に転がったボールに追いつき、角度のないところから無人のゴールへ向けてシュート。しかしボールはゴール前を横切る形で右ポストの横へそれてしまいました。 惜しかった~!! そう思っていると、洋平がその場に倒れています。シュートをしたとき(?)足を痛めたようです。急角度で体勢変えてのシュートだったから軸足に負担かかったのかしら。 いったん担架で外に運び出され、もしかして負傷交代かと思いましたが、しばらくして洋平はピッチに戻れました。よかった。 その洋平のプレーの少し前ころだったでしょうか。気がつくと金子くんとヒロがポジションをチェンジして、左右が逆になっていました。 中盤が 金子、イット、小川、ヒロ の並びになっていました。 前半27分ころ、コンサの最終ラインの裏をとられて危なかったシーンを詩音がナイスカバー。フリーでいたくまちゃんにボールを渡し、そこから味方へ余裕をもってつなげる展開になりました。ああいう一瞬の判断でピンチをチャンスに変えられるのはすごいなあと思いました。そのくまちゃんのボールから、ヒロが変態ドリブルでピッチ中央を駆け上がり、最後に立ちはだかる相手DFの真ん中を強行突破しようとして止められ、勢い余って相手DFの裏に前のめりにでんぐり返し。惜しかった。 前半32分、ヒロが右サイドから中へ独特のリズムで相手選手をかわしつつ前へ進み、シュート。これは入るか?と腰が浮きかけましたが、枠の左でした。惜しい。 リードしているとはいえ1点差では不安なので、なんとか追加点が欲しいと思うのですが、なかなか決めきれません。 そうこうしているうちに、流れが再び草津の方へ。 前半36分、ゴール近くでの草津のFKから、クリアをこぼれをシュートされ、それを涼くんが飛びついて掴むも、倒れた手の先からボールがこぼれてしまいヒヤッとしましたが、詩音が体を張ってクリア。事なきを得ました。 前半37分、草津のパス交換でコンサのペナルティエリア内を鮮やかに切り裂かれ、キラースルーパスが見事にとおってピンチになりました。なんとかCKに逃げましたが、あれでゴールが決まっていたら草津サポにとっては痛快この上ないゴールだったことでしょう。 前半42分にまたもエリア内でスルーパスと選手の動きにコンサの守備陣が切り裂かれます。涼くんが伸ばした左手の先でからくもクリア。 ゴール前で斜めに走り出す選手の動きと斜めに渡る早いパスが見事でした。うーむ、あの22番こわい・・。そう思って見ていましたが草津オフィシャルサイトで見たら、22番は中学3年生だったのですね。驚きです。 そういえば草津は今年からJユースサハラカップに参加を始めた、1、2年生が主体のチームですから、コンサも今日は1年生が多いから・・とは言ってられない相手だったんだ。 そんな感じでドキドキハラハラの展開のまま、1-0でリードしてなんとか前半を終えました。
前半のワンシーン
後半キックオフ (ヨングン、その位置は・・・・) 後半開始から、洋平に代わって鶴ちゃんが入るようです。 洋平はさっき傷めた足のせいかしら。 <後半開始時のメンバー> 19玉岡 25金子 14古田 8鶴野 6伊東 15小川 28上原 4熊澤 2山川 17打矢 1平加 後半開始直後、入ったばかりの鶴ちゃんがさっそく積極的な動きで前に飛び出します。 後半3分、うっちーが鶴ちゃんとのワンツーで前へオーバーラップし、いいチャンスになりかけましたが、草津選手に体を掴まれて止められ、相手選手にイエロー。 後半7分、ヒロに代わって怜大イン 怜大はそのままヒロの位置にいったん入ったようでした。 上原くんが左SBで、その前に怜大という位置。 後半10分あたりは、イットが縦横無尽に中盤を走り回り、よくボールを拾い、よく捌いているなあと印象的でした。 カウンターで危ないところをイットがクリアしたりもして。 五分五分の形勢でしたが、粘り強くトライを続けてなんとかチャンスを掴んで追加点が欲しい。そう思っていたところ、ひょんな展開で追加点が入りました。 後半15分ころ、高めのラインをとっていた草津DFがクリアしようとしたところ、蹴り損なってボールがふわりと横へ飛び、横にいた金子くんの前にぽとり。 わ、ラッキー。金子くんの前には誰もいない無人のスペースです。猛ダッシュでドリブルでゴールへ迫ろうとする金子くん。相手DFに寄せられて右サイドへ追いやられ、自分でシュートするのは難しくなりましたが、ゴール右からクロスをあげ、ファーで待っていたヨングンがきっちりと合わせてゴール。(2-0) クロスも、シュートも、きれいでした。 ふう、やれやれ。これで少し一息つけるかな。
ゴールして喜ぶヨングンと祝福する上原くん 後半19分ころ、気がつくと左サイドは怜大が後ろに下がり、上原くんがサイドハーフになっていました。怜大の左SBを見慣れているので、わたし的にはこっちの方が落ち着く気分になります。 後半20分、その怜大から逆サイドの金子くんへ大きくサイドチェンジ気味のアーリークロスが入り、受けた金子くんが中央へボールを戻し、そこへ入った鶴ちゃんが少し距離のあるところからグラウンダーのシュート。GKにキャッチされてしまいましたが、コンサもよい形は作れているのよねと思います。 後半25分、ヨングンに代わってミツがイン。ミツと金子くんの1年生2トップになりました。 25金子 31工藤 28上原 8鶴野 15小川 6伊東 3松本 4熊澤 2山川 17打矢 1平加 後半26分、失点してしまいました。(2-1) 草津の右サイドをかけあがった選手が、ゴールライン近くまできたところでそのままあまり角度のないところからシュート。ぎゅーんと飛んだボールは、ジャンプした涼くんの手の上をとおってネットを揺らしました。 すっげー。シュートを褒めるしかないゴラッソでした。 うーむ。またこれで1点差だ。ドキドキします。この試合ではどうしても勝ち点3が欲しいもの。 後半28分、コンサのFKをうっちーが蹴り、ゴール前の密集の中からミツくんが頭でシュート。しっかり当たらなかったのか勢いが弱く、GKにキャッチされてしまいましたが、代わって入ったミツくんもさっそくいいよー、と思います。 ミツくんはすんなりゲームに入れたようで、その後もうっちーからのフィードを折り返してチャンスを作ったり、右サイドをかけあがってえぐってマイナスのクロスを入れ、金子くんのシュートにつなげたり、生き生きしたプレーを見せてくれました。ボールを呼ぼうと両手を高くあげてアピールするあたりも元気で陽気な印象です。あんなにアピールしたのにボールはこなかったけど(笑)。 後半34分、後ろからの長いボールをミツが前を向いたまま足元でピタリと押さえる見事なトラップをし、そのまま前で独走。GKと1対1になりましたがシュートはポスト右へはずれてしまいました。惜しい。次!次は決められるさ!がんばれ。 その後しばらく、うっちーと鶴ちゃんの絡みとか、金子くんとミツくんの絡みなどでボールを回すおもしろい展開がみられました。 後半38分、小川くんに代わって大地くんイン。 鶴ちゃんが中に入り、大地くんが右サイドに入ります。 終盤になってようやくコンサの優勢モードになり、このまま終わってくれと思っていたところでロスタイムに追加点。 後半47分ころにあたると思います。金子くんとミツくんとの崩しでだったかな、再びGKと1対1の形になったミツくんが今度はきっちりとシュートを決め、これで3-1。 やったー!!これは勝利を決定づけるダメ押し点でしょう。 そしてまもなく試合終了の笛。 3-1での勝利となりました。 <試合終了時のメンバー> 25金子 31工藤 28上原 34大地 6伊東 8鶴野 3松本 4熊澤 2山川 17打矢 1平加 (3年生が3人、2年生が4人、1年生が4人。)
お疲れさま
スコアボード スコアからすると3-1の完勝のようですが、見ていた方としてはあまり勝った気がしない薄氷の勝利のように感じました。 草津はこのグループリーグで負け続けですけれど、今年は1、2年生ばかりで大変だったでしょうけど、今後楽しみな感じがします。サポーターは応援していて楽しいだろうと思いました。 いえ、コンサもそれ以上に楽しみなチームとは思いますが、なんか今日はチームの持ち味が発揮できていなかったように思いました。 何が原因なのかは素人の私にはよくわかりませんが、反省するところは反省して、きっちり立て直して来週のヴェルディユース戦に備えて欲しいと思います。 ともあれこの勝利でグループ1位の座はきっちり守りました。 グループリーグ突破に向けて明るい兆しになってきましたけど、なんと言っても残りのヴェルディユース戦、ジェフ戦が正念場です。 このままいけばできれば1位通過してもらいたいなとか、サポとしては欲も出したりして(笑)。
2007年11月03日
2007/11/3(土) 11:30 @江戸川区陸上競技場 関東大学リーグ戦(1部)【後期】第19節 国士舘大学 1-3(0-1、1-2) 筑波大学 試合の公式記録は →こちら 関東大学リーグを見に行ってきました。お目当てはコンサユースOBの長沼恭平くん(筑波・1年)です。 関東大学リーグを見に行くのはこれが2回目。初めて見に行ったのは曽田と吉川が大学4年生のときの筑波大学でした。当時の筑波はリーグ優勝とかの好成績で、FW曽田は得点王だったんじゃないでしょうか。おぼろげな記憶ですが。 筑波から2人がコンサに入団するというので、後期日程の終わりころの試合を見に、西が丘に行ってみたのでした。なんとなくがっかりした気分で帰ってきたことは秘密です(笑)。 それ以来もう7年になるんですね。あのときとは打って変わって、今年の筑波は現在1部で12チーム中12位の最下位。2部降格の危機です。11位と12位のチームは2部に自動降格、10位のチームが2部の3位と入れ替え戦だそうですから、なんとか浮上して1部に踏みとどまって欲しいものです。恭平が出ているとなれば。 会場の江戸川区陸上競技場は行ったことがあるはず。地理音痴の私には、江戸川とか夢の島とか辰巳とか行ったことのあるグラウンドがどれも「だいたい東京の東の方」とごっちゃになってしまって思い出せません。ですが行き方を調べていて最寄り駅が地下鉄東西線西葛西駅と分かったとき、私の心の中に戦慄が走りました。あ、あの派手に迷ったところだ。 昔、札幌から選手(←ユースの)と同じ飛行機で(笑)日帰り遠征してきたユースヲタの友人たちと一緒にJユースの試合を見に行ったときに、だいたいの方角は分かるのにスタジアムに近づける道がみつからずほんと苦労したのです。今回は一人だからなおのこと心してかからなければ。地図をプリントしていざ出陣。 電車の中にもそれらしい人は何人かいたのですが、西葛西駅に降りるとたくさんの大学生がいました。どうやら応援にかけつけた筑波の控え部員のようです。ユースくんたちは遠征時はチームのジャージ姿ですが、大学生だとスーツ移動なんですね。ガタイのよい若者たちがみんなスーツ姿でお揃いのネクタイを締めて。これはこれでかっこいいものだな(*^_^*)と思ったりして。 彼らに紛れて行けば迷わなくて済むだろうと思ったのに、学生くんたちは改札口を出ると右往左往。「下調べくらいしておけよ!」と仲間に言っている声も聞こえます。なんだ、だめじゃん。頼りにならないのか。 やっぱり自力で行くしかないと覚悟を決めて駅前に出ると、やっぱりあのとき苦労しただけあって、鮮明に記憶がよみがえってきました。 ここをこう行って。 あ、ここ。この野球場の横をついまっすぐ進むと酷い目に遭うんだった。 わりとすんなりと競技場へと向かう遊歩道の方へ入ることができました。ここまでくれば安心。無事スタジアムに着きました。
スタンドに座ってピッチを見て周囲を見回すと、また鮮明に記憶が戻ってきました。ここはJユースグループリーグのFC東京戦をやったところだ。征也がキレキレで2ゴール決めたんだった。同じ日に室蘭では天皇杯のジェフ戦をやっていて、ユースヲタの友人たちは室蘭を振ってアウェイのユース遠征に来ていたわけだけど、室蘭に行っていた仲間からカズのゴールで同点に追いつき、アイカーのVゴールで勝ったと速報をもらって驚いたっけなあ。ということは2004年で、征也が2年生のときだ。そうだ、この試合の結果でFC東京はグループ予選落ちが確定して、逆にコンサは次のアウェイ横浜FCユース戦で勝てば決勝トーナメント進出も・・と望みをつないだところで、次の横浜FC戦@小机ではさんたんたる内容で負け、横浜FCユースにクラブ創設以来の公式戦初白星を献上したんだった・・。と余計なことまで思い出したりして。 さてさて、昔の思い出よりも目の前の試合ですよ。スタジアムに着いたのがキックオフ10分前くらいだったのでもうピッチ上には誰もいませんでしたが、ベンチ前に選手名のボードが出ていました。恭平は今日もスタメンのようです。よしよし。
こちらは国士舘の選手ボード。らんた出身の菅原康太くん(4年)がいますね。9番ですか。
筑波は大応援団です。スーツの上からユニを着ているのかしら。 この中に佐々木健将くんもいるかなあと思ってちょっと探してみたのですが、見つけられませんでした。
こちらは国士舘の応援。スーツのままですね。 (このときは待機中ですが、試合が始まるとみんな立ってコールして応援していました。)
選手が入場しました。さあ始まります。
キックオフ前に記念撮影がありました。 恭平は後列右から2番目の25番をつけた選手です。 よく見ると、ユニの胸に JOYFUL HONDA とあるのはスポンサーですか??
国士舘も記念撮影。菅原康太くんの9番の番号は隠れていますが、前列中央の選手です。
国士舘の円陣
筑波の円陣はなんか不思議でした。 こうやって握った手を前に出してしばらくみんなでじっとしていたかと思うと、パッと手を広げてから、一斉に散っていきます。 最初はじゃんけんをやっているのかと思いました(爆)。
キックオフ。 噂には聞いていましたが・・じゃなくて、試合記録で見ていましたが、恭平はほんとにDFをやっていました。
ここ。左SBです。 <筑波のスタメン> 11田中(雅) 27小澤 7大塚(宏) 14木島 8今田 9金正 25長沼 4田中(秀)3作田 2野本 1碓井 キャプテンマークをつけているのは8番の選手。コールを聞いていると、「こんた」と読むみたいです。9番は「きんしょう」、GKは「うすい」。恭平は「きょうへい」とコールされていました。 <国士舘のスタメン> 37武岡 9菅原 7伊東 11柏 14半田 8小島 2天野 4足助 5齋藤(貴)26鈴木(達) 1鈴木(智) 開始5分で、筑波がいきなり先制点をとりました。追っかけタイ!さんお気に入りの1年生FW小澤くんがゴール右側少し遠目のところから豪快なシュートを決めました。 最下位から脱出したい筑波はどうしても勝利が欲しいところですから、嬉しい先制点です。 で、わたし的に注目している恭平ですが、左SBながらほとんどオーバーラップすることもなく、どちらかというとCBのカバーに入ったり、セットプレーのときもひとり残ってカウンターに備えている係だったりして、力のほとんどを守備に傾けているようでした。 そしてその恭平の守備はとても安定して・・・・・いるとは思えませんでした(爆)。抜かれてしまったり、しっかり対峙しているはずなのにクロスをあげさせてしまったり。苦笑しながら「恭平の使いどころはほんとにそこでいいんですか?」と監督に聞いてみたい気がしました。試合で使って育ててくれているんならそれでもいいですけど。 (でも恭平の持ち味はあまり出せていなかったような・・・。)
守備をする恭平 国士舘の菅原くんは、ときどき最終ラインの裏をとる動きで抜け出してシュートまで行こうかというチャンスを作っていました。筑波のGKは1対1をよく止めていました。
恭平と菅原くんの攻防シーンその1 前半32分ころ、国士舘の7番に代わって18番先崎勝也くんが入りました。おおー、征也がU-16代表だったころに一緒だった選手だなあと懐かしくなりました。 菅原くんとの攻防シーンその2
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無事味方の攻撃につなげて恭平の勝ち 42分ころ、それまでほとんど前線にあがることのなかった恭平が、かなり国士舘ゴールに近い位置のタッチラインからスローインをするシーンがありました。 応援席から「恭!ロング、ロング!やってやれー!」と声がかかります。 恭平ってロングスローもやってたっけ? ほぼ1年ぶりに見るといろいろ変わるものだなあと思いました。 筑波は主に最終ラインから逆側のサイドの裏に一発で抜けるフィードがとおり、それを受けて前の2~3人で攻めるというイメージでした。ちょっと攻撃に厚みが足りなくない?と言いたくなる感じでしたけど、それはSB(恭平)があがらないせいでしょうか? 恭平はどうしてあがらないんだろう?禁止されているのだろうか。 ともあれ前半早い時間にとった1点リードを守ったまま1-0で前半終了。このままきっちりと勝利につなげたいところです。
後半、筑波は選手交代なし。ポジションの変更もなさそうです。 国士舘は、11柏→38齋藤雄大の交代です。 <国士舘後半開始時> 9 37 18 14 38 8 2 4 5 26 1 後半も、早い時間帯にチャンスがありました。 後半6分ころ、11FW田中くんが相手DFの裏に抜け出して、GKとのかけひきでGKもかわして、無人のゴールにシュート。でも残念ながらボールはポスト左にそれてしまいました。惜しい。 後半11分ころ、国士舘の菅原くんが抜け出し、ゴール前中央から足の先でちょんと押し出して浮かす感じのシュート。筑波GK碓井くんがキャッチ。 後半18分にも国士舘37番が正面から強いシュート。筑波GKはナイスセーブでした。 後半20分あたり、気がつくと筑波は全員が自陣内にいるようなドン引き状態で、いくらなんでも早すぎない?という感じ。攻める国士舘、守る筑波という状態です。恭平と菅原くんの攻防シーンその3 少し流れを変えようということなのか、筑波と国士舘は同時にひとりずつ選手交代。 国士舘は9菅原くんをさげて16中村を入れ、筑波は11田中くんに代えて10三澤純一くんを入れ、三澤・小澤の2トップになりました。 三澤くんはSSSから青森山田高を経て筑波に進んだ選手です。確か来季仙台に入団することが内定していたはず。 三澤くんは10番をつけているだけあって(?)小柄だけど変態ドリブル系のおもしろい選手でした。21分、入ったばかりでさっそくドリブルで相手選手を抜きまくり左サイドをするすると上がっていき、わたしはいっぺんで気に入っちゃいました。
左サイドをえぐっていく三澤 ところが後半22分に失点。 筑波のDFの間でぽっかりと国士舘のFW(入ったばかりの中村)がフリーになっており、気がついたら前に出ていたGKの上を越えるループ気味のシュートがネットに突き刺さるところでした。 あーあ、残念。 ここまでの流れのままだったら、筑波がこの後攻撃に出て勝ち越しゴールを奪うのは難しいように思われました。でも、筑波は三澤が入ってから流れが変わったようでした。 全体の押し上げもみられるようになり、以前より前がかりになった感じ。 失点したんだからあたりまえかしら。 その分カウンターをしかけられるとファウルで止めざるを得ないときもあって。
こんな位置でFKを与えてしまったり。 でもこれは壁にあたって事なきを得ました。 後半27分ころ、筑波は7伊東くんに代えて6麻生くんがイン。 後半34分ころ、恭平のフィードを受けた麻生くんが左サイドから中へ切り込んでいき、相手に囲まれても粘ってなんとかシュートまで。あー!惜しい!と思わず叫んでしまうほど惜しかった。 その後も三澤くん変態ドリブルと変態キープからのパス出しがおもしろいなあと思って眺めていると、後半38分ころだったでしょうか、小澤くんと三澤くんの2トップできれいに崩して最後は小澤くんのシュートがとうとうゴール。 やった~~。これで勝ち越しだ。 なんかまるで自分のチームを見ているように嬉しかったですよ。 立ち上がってやったーって叫んで拍手しちゃったもの。 さあこれであとはしっかり守ろうということなのか、筑波はここでDFの交代。 後半41分ころ、左SBと比べて長い距離を駆け上がることも多かった右SBの2野本くんに代え、19奈良輪くんイン。 (野本くんの応援コールは、ロート製薬のCMの曲で「のーもと、のもと、のーもと。のーもと、のもとのーもと~。野人の~も~と~。」というのだったものだから印象強かったのよw) 43分にまたまた絶体絶命っぽいピンチをGK碓井くんのナイスセーブで救われ、三澤くんの変態技は相手選手からボールを絡め取って守備の面でも活かされて、なんとか守りきりたいと思っていたところ、表示されたロスタイムは3分。 ところがそのロスタイムに筑波が追加点です。 カウンター気味に左側前目でボールを受けた三澤くんが、広々と広がるゴール前中央のスペースを独走し、飛び出してきたGKをあざ笑うようにひょいっとかわすと、無人のゴールに向かってずばんとシュート。きれいに決まりました。 ロスタイムの追加点で勝利を確実にし、そのまままもなく試合終了。 3-1で筑波の勝利でした。
ピッチを引き上げながら喜ぶ選手たち
応援席に向かってあいさつ。 選手も応援席もみんなすごい嬉しそうです。 もしかして、しばらくぶりの勝利だった? 恭平のしびれるシーンはあまり見れなかったものの、元気にプレイしているところが見られたし、試合に勝って喜ぶ笑顔も見れたので、わたしも思わずニコニコしながらの帰路でした。よかったよかった。 さて、明日はJユースの草津戦です。 また楽しい一日になりますように。
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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