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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/

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クラシック コンサ応援缶を買えるお店

2010年11月30日

キャンペーン期間中、このエントリを一番上に表示しておきます。
通常のエントリはこの下にあります。


クラシックコンサ缶「攻」  みなさーん、クラシック飲んでますかぁ?
  いくら買いたくても買えないよ~(涙)と
  お嘆きの道外在住サポのために、
  しゅみっとさんがクラシックコンサ応援缶「攻」を
  通販で買えそうなお店を調べてくれました。
  →こちらのエントリ からぜひどうぞ。


みなさんのお近くのお店ではふんだんにクラシックコンサ応援缶「攻」をお求めになれますか?
置いてないとがっかりしますけど、でも置いてないお店に行き当たったときは逆にチャンス!です。
ここぞとばかり「ありませんかー?」「取り寄せできますかー?」とお店の人に聞いてみて、コンササポの買いたいぞ!意欲をメーカー(サッポロビール様)や販売店にどんどんアピールしましょう。

コンササポ仲間による口コミやここのコメント欄に寄せてくださった情報をもとに、クラシックコンサ応援缶「攻」を置いてあるお店情報のまとめは↓続きをどうぞ。(随時更新する予定です)




【2010/10/21現在】

  • 札幌の東光ストア真栄店の在庫は10/21 13:00時点で3ケースほどだったそうです。順次店頭に出していくので、店員さんによれば「今日中には無くなってしまうかもしれません」だったそうです。また入荷するかどうか、要チェックです。(なければ催促?w)
  • 釧路に出張中のくまちゃんによれば、釧路・和商市場の隣のローソンにコンサ缶があったそうです。
  • 札幌のマックスバリュ北野7条店では、10/22夕刻の時点で3箱+10パック+バラの缶数本が確認できたそうです。

【2010/10/17現在】

  • 帯広のダイイチ東店には、まだけっこう在庫があるようです。
  • JR札幌駅西改札口を出て北側にある「どさんこプラザ」にもあるそうですよ~。

【2010/10/15 20:45時点】

  • 東光ストア(旧東急ストア)には発売初日にはなかったけれど、mimicchiさんが2日続けて「ありませんか~」してたら、2010/10/13には山ほど積んでおりました! だそうです。Ackeyさんの行く東光ストアも、Ackeyさんが2店舗(札幌の行啓通店と西線6条店)にプッシュした結果、2010/10/14時点で両店舗とも仕入れてくれていたそうです。
  • 札幌三越は、在庫が2コしかなかったけれど、”はじめまして”さんが店員さんに取り寄せをお願いしたところ、問屋に問い合わせて2ケースを取り寄せ購入できたそうです。
  • 札幌市内・北25条西4丁目のマックスバリューにはたくさん積んであったそうです。
  • 帯広市内では、生協に卸しているとサッポロビールさんが言っていたそうです。でもAckeyさんが確認してみたら、2店舗あるうちコープベルデ店はすでに売り切れてしまっており、もう一方のコープ十勝かしわ店では取り寄せが可能かどうか調べてくれている最中だそうです。→と思ったら、すでに入荷していて箱積み状態だそうですよ!箱買いもOKな状態のようです(2010/10/16時点)。帯広近辺でコンサ応援缶をお探しの方、今なら急いでGO!です。
  • 札幌・すすきののラフィラ(旧ロビンソン)には、2010/10/15時点でもちゃんと在庫があり、ファイターズ応援缶と一緒に売られている売り場と、通常の売り場の2か所あったそうです。通常の売り場の方はちゃんとベンチコートの絵のラベルが見えるように置いてくれてるそうですよー。その気持ち、嬉しいですね。

【2010/10/13 エントリ作成時点】
サポ友の目撃情報等(主として札幌市内)によれば、
生協 ・ ラッキー ・ マルヤマクラス ・ ビッグハウス ・ ホクレン ・ ジャスコ ・ 三越 ・ マックスバリュ ・ JOY ・ アリオ (一部店舗含む)
に置いてあるのを確認できたそうです。


悲しい季節

2010年11月28日

毎年避けられないこととはいえ、悲しい季節が今年もやってきました。
今季限りで契約が満了し、更新しない選手の一覧がオフィシャルで発表されました。

→コンサドーレ札幌 契約満了選手について
◆当クラブでは下記選手に対し、来季契約を更新しないことを通知いたしましたのでお知らせいたします。
■吉弘充志 Mitsuyuki YOSHIHIRO 背番号2
■藤山竜仁 Ryuji FUJIYAMA  背番号3
■箕輪義信 Yoshinobu MINOWA  背番号5
■砂川 誠 Makoto SUNAKAWA  背番号8
■李漢宰(リ・ハンジェ) RI HAN JAE  背番号16
■堀田秀平 Shuhei HOTTA  背番号25


吉弘、フジさん、ミノさん、マコについては、これまで報道で明らかになったり本人のブログで報告されていたので覚悟していたことですが、それに加えてハンジェとほっちゃんも退団になるのですね・・・。

どの選手とのお別れも悲しく切ないですけれど、ほっちゃんの契約満了はほんと残念だなあ。初めて見たときからなぜか私はほっちゃんにとっても愛着を感じて、いずれコンサの大黒柱としてDF陣を率いてくれることと期待していたものですから。
サテの試合のときに見た姿も素敵でした。でもあのときにも大きな怪我をしてしまったんだよなあ・・・。
熊本キャンプでの練習を見にいったときも、ほっちゃんは特段どこか痛めたような様子もないふつうの練習風景だったのに、練習後両膝をぐるぐる巻に自分でアイシングしていて、そしてその手つきがあまりにも手慣れていて、なんだか胸が痛くなったものでした。
この先どこか別のチームでサッカーを続けるのか、どういう道を進むのかまだわからないけれど、ほっちゃんのこれからのサッカー人生が幸せなものでありますように・・と祈るばかりです。柏のユースサポさん、こんなふうにコンサで大活躍する姿を長く見せてあげることができなくなって、なんだかごめんなさい。という気持ち・・。

ほっちゃん以外にも、ミノさんやハンジェもうちでは怪我に泣いた選手でしたね。無事復活して活躍できますように。お祈りしています。

そして「俺たちの砂川誠」のマコと、今季主力でバリバリ試合に出てくれたフジさんは、言われているとおりHFCの経済的理由による契約非更新なのでしょう。フジさんはもしかして離れて暮らす家族とのこともあるのかな。
2人ともプレーヤーとしてまだまだできると思うし、特に最近のマコの輝きっぷりときたら、ほんとにもう、お別れするのが嫌で、もったいなくて、見てて嬉しいのか胸が締め付けられるのかわからないくらい。なんかの拍子で埋蔵金でも見つかってやっぱり契約します!とならないかしらと夢想するくらいです。
2人ともきっと別の活躍場所が見つかると思うから、思う存分サッカー選手として活躍を続けて、そしていつかムラみたいにコンサに帰ってきてくれたら嬉しいなあと思います。
ま、フジさんの場合は戻るとしたらFC東京になるのでしょうけど。

いつの日か、マコがコンサのユースっ子たちのコーチになり。
あのドリブルやあの切り返しなどを伝授してあげて、それを見つめる子供たちの目がキラキラに輝くようすを陰から見守ってみたいわ。
マコは2003年にコンサに来てくれました。
個人的には、山瀬の移籍にうちひしがれていた私にとって、山瀬を思わせるドリブルでゴールに突進していくプレースタイルは、山瀬がいなくなったチームの穴と私の心の穴を埋めてくれる存在に思えて「かなりお気に入りの選手」になりました。
試合後などに白いタオルを首にかけて、シャツの襟の中にタオルの両端を入れてしまう「農作業中のおじさん」みたいなスタイルは、私たちの間で「マコ巻き」と呼んで愛でたものでした。

最近は私もすっかり若い子たちに心を移してしまって、マコ好きの度合いも重心を移してしまいましたけど(笑)、それでも思い入れのある大切な選手であることには違いありません。
来週の最終節は、いろんな思いが交錯して、わけわかんない気持ちになるだろうなあと今から覚悟しています。ティッシュとタオルをしっかり持参して、目の回りの化粧も工夫して(?)臨まねばならないしょうね。

一番長いマコの8年から、一番短いフジさんとハンジェの1年まで、コンサで過ごした期間の長短はありますが、縁あってコンサに来てくれて、私たちのためにプレーしてくれて、どうもありがとうございました。
これからのお互いの道が幸せでありますように。


【第37節】博多NIGHT!

2010年11月28日

2010/11/27 17:30 @レベルファイブスタジアム
J2・第37節
コンサ 0-0 アビスパ福岡
得点者:いません
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー

(美味しいものを食べて美味しくビールを飲んで、酔って寝ていた博多の夜。ホテルのベッドの上に転がってふと目覚めて「あ、ちゃんと寝よう」と思ったときに、夜中に辛いニュースを見てしまいました。正式な発表があるまでは何も言わないことにします。辛いから。
後々思い出す忘れられない博多の夜になるんだろうな・・・。)

レベルファイブスタジアム・・・というより「博多の森」と言う方がどうもしっくりくるのですけど、とにかくそのレベスタは福岡空港の近くです。空港から(正確には地下鉄福岡空港駅から)シャトルバスが出ているし、歩けば歩いて行ける距離でもあります。午後5時半からという遅い時刻のキックオフでもありますし、というわけで、お昼ころのんびり家を出るお気楽遠征になりました。

よいお天気の福岡空港に降りたちました。シャトルバス乗り場は空港ターミナルビル前の道路の向かい側の位置になります。でもターミナルビルと道路の間には車が乗り入れるスペースや駐車場や??なんかいろいろルートがごちゃごちゃしているものでしょ。まっすぐ目的場所へ突っ切れないなら安全策をとるのが方向音痴の常です。


地下鉄駅のシャトルバス乗り場案内
というわけで、いったん地下鉄乗り場への入り口を下りて、改札口の前を素通りしてシャトルバス乗り場のある出口へ向かいます。



コンコースの壁面には
コンコースの壁面がなにやらアビスパ仕様になってます




最高ですか
最高だ~! ですか。盛り上げてますねえ。




絵全体はこんな感じ
選手写真の全体像はこんな感じ




シャトルバスにはフラッグが
シャトルバスにもアビスパのフラッグが飾られていました。
いい感じですね。




Suica使えます
なんと!
ふと見ると車内にこんなマークが。Suicaが使えますって。
後から分かりましたがバスだけじゃなくて地下鉄でもSuicaが使えてとっても便利でした。
ちなみに、Suicaは使えるけどKitacaは使えなかったそうです。




福岡祭り?
スタジアムに着きました。
アウェイ側ゴール裏に設置されている大型ビジョンは、カラーのきれいなもの。
今日の試合は福岡祭りだそうです。
福岡祭りって何ですか?



紅葉がきれいです
ホーム側ゴール裏の大型ビジョンは白黒っていうか、橙黒です。
でもあるだけ良いですよね。メンバーも時間も分かるし。
ゴール裏の奥に見える木々が色づいてきれいです。
やっぱり「博多の森」だわ、ここ。




バックスタンド
バックスタンドはこんな感じ。




メインスタンド
メインスタンドはこんな感じ。
メインのアウェイ寄りにはコンサのダンマクを張ってもいいんですね。




メインスタンドにも赤黒タスキ
というわけで、メインスタンドの端(ゴール裏との角になる部分)は、赤黒のタスキが張られて、きれいです。足場の悪い高いところの作業をするするこなすのは、さすが身のこなしの軽い若者だわと感心しました。
マコの「誠」ダンマクも映えてますねえ。




ゴールの裏にも赤黒
さらにピッチ上にも赤黒があります。
・・・なんちて。
でもこの看板はどこへ行っても「お、赤黒」とつい思ってしまいます(笑)。




ゆるキャラ祭り?
ピッチではいろんなマスコットが出てきてなにやら始まりました。




いろんなマスコットが集まっています
ちょうど私たちは車座になって試合前のプチ宴会?中だったので、ピッチに背を向けていた私は詳細を見ていませんけれど。
福岡祭りってゆるキャラ祭りだったのかしら。




競技中
2組に分かれて(アビー組とビビー組?)リレー競技をしています。聞こえてきた中では、ベスト電器のマスコットとか、八女茶丸とかがいたようです。



さて、まったりした時間も終わってそろそろ始まりますよ。
まずはGK陣が出てきました。




ひっきーがんばれ~~!
ひっきー、がんばれ~~!!
久しぶりに見たひっきーは、ずいぶん身体ががっちりしていました。肩から胸にかけてのあたりとか、腰のあたりとか。
頼もしくなってきたなあと眩しく見つめました。




福岡サポ
福岡の選手たちも出てきて、福岡サポエリアも盛り上がっています。





勧誘してます
福岡大の永井くんを勧誘していますね?(笑)




感動をありがとう ですって
「感動をありがとう」ってちょっとどうかと思った。
って僻みですか?w





選手が出てきました
選手たちが出てきました!




がんばれ~~!
球技場はやはり選手との距離が近くていいですねえ。
がんばろう~~!絶対勝って帰るぞーー!





少ないです
コンサの選手紹介。スタメンを撮すのは間に合わなかったけど、控え選手がこんなに少なかったんだよ~~~!というのはぜひ残しておきたく。



選手のピッチ練習もいったん終わり、選手入場までの静かなひとときに。

受験生のために太宰府へ行った人が
スタジアムに来る前に、受験生のために太宰府に行ってきたというサポ仲間が名物を買ってきてくれました。
梅が枝餅です。まだ暖かいです。



まだ暖かい梅が枝餅
箱を開けるとずらり。



美味しかった
いただきまーす。
小豆餡入りの大福の表面を香ばしく焼いた感じです。



間もなく選手入場という頃合いになって、福岡サポのコールが始まりそうなとき。
うちのコールリーダーの声が左手の高いところから聞こえてきました。
あれ?と思って見上げると、赤黒タスキのある誠ダンマク横のところにリーダーがいて、ここから試合前の煽り口上をしています。さっきまでゴール裏中心部にいたのに、いつの間に移動していたんでしょ。ここでやったのはメインスタンドにも相当いたコンササポにも一緒に聞こえるようにという配慮かな?
そうだよね、私たちはアジアを目指すんだもんね。
かっこよかったですよ。うちのリーダー。


【そして始まった試合の感想】

メンバーが少ない!って言ってる以上、今回は試合メンバーもここにかいとこ。試合記録へのリンクがいずれ切れちゃうことだってあるしね。


       32高木純平
          8砂川誠
 31三上陽輔(2種)        7藤田征也
      20上里一将 18芳賀博信
23岩沼俊介 3藤山竜二 2吉弘充志 6西嶋弘之
         1佐藤優也

(控え)
28曵地裕哉、24横野純貴、26上原慎也、33荒野拓馬(2種)


先発11名の平均年齢は26.27歳、ベンチ入り15名の平均年齢は24.73歳です。


  • ゴール裏から見ているので縦方向の距離感がわかりにくくはあるのだけど、それでも立ち上がりからうちの選手たちが積極的にボールに絡んで、パンパンとワンタッチでつないで福岡ゴールに迫るシーンがたくさんあって楽しかったです。距離感つかみにくいからどの程度ゴールに近づいているのか(もしくは近づいていないのか)がちゃんとわかんないゆえの気のせいかもしれないけれど(笑)。
  • でもフィニッシュまではいけないにしても、リズムは悪くなかったですよね。ワクワクしながらボールの動きを追っていました。というか、福岡はこれじゃ来年困るんじゃない?とか余計なことを言ってみたり。昇格を決めてホッとした後の試合って往々にして気が抜けた展開になってしまったりしますよね。うちも2007年のときは最終節までもつれ込んだから「その次の試合」がなかったけど、2000年のときは平塚で昇格を決めて、次の厚別で優勝を決めたあと、その次の鳥栖スタジアムではよいところなく鳥栖に敗れましたもん。おかげであの年は年間4敗しかしていないのに、そのうちの2敗を当時決して強豪とは言えなかった鳥栖に喫したのでした。・・って思い出を語っている場合じゃないですねw
  • この試合の主審は先日今季限りでの引退が発表された岡田正義さんでした。早い時間帯(前半11分)にイエローカードが出されたので、私たちはみんなギクッとします。誰?今出たのは吉弘にだよね?吉弘は累積何枚だっけ? ならよかったね。と口々に言っているのは、もちろんマコの出場停止を気にしてのことです。マコはあと1枚もらうと次節出場停止の状態になりますから、今日マコにイエローカードが出てしまうとホーム最終戦でマコのプレーが見られないことになります。そんなのすっごく嫌だわ。「お願いだからマコはカードもらわないでね」が共通の願いです。そしてその他の選手はみんなまだ累積2枚以下だから、今日カードが出てもまあいいや、です。どうせ残るは1試合だけだから。今日もらっても出場停止とか関係ないから。あ、2枚もらって赤になっちゃダメよ。
  • 前半こちら側に福岡が攻めてきても、あんまり危ないシーンはなかった気がする。優也の前でDF陣やDFに限らず誰かがケアしてシュートを打たせないようにしたり、ボールを奪い取ったりして、よく守っていたと思います。たまに優也がキャッチするのに任せてもよさそうなボールをがんばってクリアしてCKを与えたり、などのもったいないシーンもありましたけれど。
  • 前節途中出場した優也はずいぶん慎重に抑え気味なプレーをしているなあと感じましたが、今日はスタメンで出てどんな感じになるだろう?とちょっとドキドキワクワクしていました。前半の真ん中よりは前のあたりの時間だったと思うけど、私たちから見て左側からあげられたクロスを優也が直接キャッチしたシーンがありました。そのまま見送っても枠を逸れてゴールラインを割るかなとも思えましたが、優也がジャンプしてゴールラインギリギリのところできっちりとキャッチし、ボールをライン内側に保持しながら着地したときは、思わず「優也よくやったーー!」って拍手喝采でした。で、優也はそのボールを素早く蹴って、低い弾道で前にフィード。たぶん低い弾道で蹴ったのは誰に渡すのかの意図がはっきりとあったんだろうと思います。だけどそれが目測狂ったのかキックのミスだったのか・・・。ボールはきっちりと目の前の福岡の選手の足もとに入ってしまいました。相手にとってはなんてラッキー。おおおお~~~~!!優也ぁぁぁ(爆)。思いがけずに低い位置で福岡ボールになったボールでしたが、なんとか何ごともなくやり過ごせて、ほっと一息でした。でもその後の優也は落ち着いていましたね。両方向に派手だった昔の優也とは違うのかもしれないと思わせてくれました。今後もこのままでお願いします。や、優也のあの中毒性のある魅力は捨てがたいんだけどさ。でもそろそろ「真っ当な」実力で勝負してもよい時期ですもんね。(←時期の問題なの?)
  • 前半の45分はあっという間に過ぎて、0-0のままハーフタイムを迎えました。前半は控え選手たちは中のアップルームみたいなところでアップしていたのかな?私たちから見えるところにはいませんでした。
  • そしてメンバー交代なく後半が始まって。後半はコンサがこちら側のゴールへ向かって攻めてくる番です。始まってみると、なんだか陽輔とマコの位置が変わっているみたい。陽輔がトップにあがり、マコは左サイドにいるようです。「やっぱりそうだよね?陽輔がトップだよね?」と隣にいるくまちゃんと確認したり。
  • そうするとね、目の前で陽輔のプレーが見れるわけです。陽輔と純平やマコや征也が絡んで、前を向こうとするトライがよく見えて。思わず見ている方もこっちに来い来い来い来い!!って手に力が入るのですが、相手に詰めてこられながらもボールを止めて身体の向きを変えてするっと前を向く陽輔の動き、なかなかよくやっていたと思いません?ボールを受けたときにトラップが大きくなったのかと思ったらそうじゃなくて、ああ、こうやってここでこちら向きに相手の反対側でボールを持つために、わざとそこへ出したのか~って感心することもあったり。ガツっと寄せられて体勢崩して奪われてしまうこともそりゃあるのですが、でも去年の今ごろの陽輔と比べると、ものすごーく成長したよなあと感無量です。
  • マコや純平のボール扱いの巧さやアイディアが攻撃のアクセントになっていることは今さら言うまでもないのですが、そしてこんなマコが来年はいないのかと思うと本当に残念でならないのですが、こうやってピッチ全体を見ていると、征也のスピードと運動量はチームに貢献しているなあと改めて感心しました。もうちょっと自分でシュートまで狙えばいいのに、とか、クロスの精度がどうしたのかな?(ユースのころはクロスが天下一品だったのに。ってユースと比べられはしないのはわかってますけど。)と思うところはあるものの、やっぱりチームにとって貴重な選手だと思います。
  • 運動量といえば、もちろん芳賀ちゃんですけどね。右から左からマコや征也や純平や陽輔が入れ替わりながらボールを追う中で、そして時々「あれ?征也かと思ったら西嶋?」って感じで西嶋が右サイドをオーバーラップしてきたりする中で、時折芳賀ちゃんとかフジさんがぐわーーと真ん中突っ切って駆け上がってきたりして、それもまたおおおお~!でした。
  • カズもちょっと見直したなあ。前節の徳島戦で、芳賀ちゃんが出場できなくて、芳賀ちゃんがいない分しっかり走り回ろうと考えてるんだろうなと思わせるプレーでおおっ?と思ったのですが、この試合でもカズの素敵プレーが印象的でした。試合終盤になって疲れてくると、判断スピードも落ちたのかキープしているボールを後ろから奪われるシーンも出てきましたけど、前半はさくさくとボールをさばいていたし、運動量も以前と比べるとぐんと増えた気がするし、もしかしてこれは一皮脱皮しつつあるカズを見ているのではないか?と期待してしまいました。守備のときがっつりといってファウルになっちゃうことがままあるのは今後の課題ですけどね。そういうのも意欲的で好きではあるんですけどね。
  • 後半半ば近くになったとき、控え選手たちがスタンド下から出てきてピッチ脇のスペースでアップを始めました。試合の様子を見ながら、アップをしています。
  • 後半25分近くになってきたけれど、まだベンチは動く気配がありません。後半30分を過ぎるころには、こりゃ拓馬まで出番が回ることはなしかなあと思い始めました。



こっちの方向もガン見しつつ
試合を見ながら、アップする選手の様子も気になって。
ついつい見てしまいます。
こうやってトップの選手の中にいると、拓馬がとっても初々しく可愛らしく見えるの。

  • アップしている純貴もよく見えるし、純貴のプレーもゴールも見たいのは山々なんだけど、でも、かといって選手交代のしようもないよなあとも思っていました。だって陽輔がよくやっているし、へばっている感じもしないし。マコが前節のように「もう走れません」状態になったら交代もありでしょうが、今日はそんな様子も見えないし。「もしうっちーがいたら、途中で疲れるから純貴の出番になるんだけどねえ。」と、純貴の『うっちー枠』について改めて語ってみたり。
  • 試合終盤に福岡のCKが続いたりして、かなり攻められていたのかもしれないけれど、遠いサイドのゴールだったのであまり詳細わからず(爆)。こんな時間帯に失点するのは嫌だなあというごく普通の冷や冷や感のみで応援しているなか、試合終了の笛が鳴りました。
  • 勝てなかったけれども、こんな人手不足の状態ですし、中3日でのアウェイですし、相手は「J1昇格様」のチームですし、まあよくやったんじゃないかなという満足感がありました。や、満足ではないですけれども。ここで勝ったら痛快だなとは思っていましたけれども。うちは選手交代していないのに、最後まで福岡の選手に走り負けている感じがしなかったのもえらかったなあと思います。




お疲れさま~~!
お疲れさま~。
ゴール裏は拍手の雰囲気で選手たちを迎えました。



パチパチパチパチ・・・
選手が近くまで寄ってきてくれると、選手との距離はほんと近いです。専用球技場っていいなあ。
退団が決まっている選手がひとりずつトラメガを持ってあいさつをしてくれる段取りになり。まずはマコがコールリーダーのところへ近寄っていったのですが、マコは後で、となったのか、すごすごと(笑)元に戻りました。
そして吉弘が、フジさんが、順番に挨拶をして。USが彼らにマフラーを渡します。




進み出るマコ
そしてマコが前に進み出て。
イエローカードをもらわなかったので次も出ることになりました。って(笑)。
もうだいぶ気持ちの整理と心の準備ができてきたのか、まだ次が残っているせいか、涙なしでマコの挨拶を聞くことができました。
そして福岡の最終戦後のセレモニーがまだ始まらないようだったので、じゃあやっちゃおうか、という雰囲気で。



マコがゴール裏の柵を乗り越えてゴール裏まで登ってきてくれて

隠れて見えないけどマコを胴上げしているの
そしてみんなでマコを胴上げ。
高くあがったりさがったりするタイミングで、ちょうどマコが低い位置にいるときにシャッターが押ささって(←北海道弁)しまったので、マコの姿が写ってないのが難点です。←全然ダメじゃんw

【2010/11/30 0:40追記】
この様子を映した動画をYouTubeにアップしてくれた方がいました。
こちら

マコが下に戻ってから、すなかわ・サッポロ!!コールを思いっきりして、それから選手たちを We are Sapporo !!コールで見送って。
ひとしきり終わってからハッと気がつくと、すみませんもしかして福岡のセレモニー始めるのをお待たせしてました?
ごめんなさい。
エコパでヤンツーさんとのお別れを惜しんで会場片付けをお待たせしたときのことを思い出しましたわ。なんか他にも似たようなシチュエーションがあったような気がするけど思い出せない・・・。
来週のホーム最終戦に向けての挨拶をコールリーダーが「じゃ、博多ナイトだ!」と締めくくって解散。さ、私たちも博多ナイトです。


かんぱーい!
かんぱーい。



もつ鍋スタート!
モツ鍋です~。美味しそう。




煮えました
そろそろできましたよ~。美味しそう。
野菜たっぷりでヘルシーとはいえ、みんながっつき過ぎ!と笑っちゃうほどすごい勢いで食べました。美味しい。ビールも美味しい。

モツ鍋おかわりやオプションの具や野菜の追加の注文もして、それもぺろりと平らげてから




シメにちゃんぽんを入れて
締めのちゃんぽん投入




スープを吸って胡麻をたっぷりと
麺がスープを十分吸い込んだら、たっぷりのすりゴマをかけて、混ぜて。これがまた美味しいんです!




ネーミングで惹かれたのは「上等梅酒」と「太宰府の梅」
予約のとき「席は2時間まで」と言われていたのに、ちゃんぽんまで全部終わって満腹になってふうぅ、という時点でまだ1時間しか経ってません。みんな前半から飛ばしすぎ(笑)。
で、残り時間は飲み物を飲みながらのおしゃべりになりました。
ビールのほか、焼酎とかいろいろあるけど。
期間限定という梅酒各種も気になります。
名前で惹かれるのはやっぱり「上等梅酒」ですよね。
いったいどんな上等なんだ?!ってw
でもご当地の「太宰府の梅」も気になるし。




ご当地ものですから
結局私は「太宰府の梅」にしました。
味は・・・、うん。梅酒でした(爆)。
上等梅酒も味見させてもらって。なんだか上等な味がしましたけど、やっぱり梅酒でしたw

今季も残り試合はあとひとつ。
名残惜しく、大切に、楽しみたいと思います。
トップでこれだけの経験を積んだ陽輔がユースチームに戻ってきたら、どんなに素敵になるだろうとJユース決勝トーナメントが待ち遠しい気持ちもあるんですけど~。


【2010/11/28 16:45追記】
しょんぼり気分でホテルをチェックアウトして・・・。
でもしょんぼりしててもおなかは空く(爆)。
ホテルから地下鉄駅までの通り道にある「一蘭」に寄って行くことにしました。いつもこればかりですけどw



お箸がエコになってました
福岡センタービル地下の一蘭は改装なって新しくなっていました。
とはいっても外観はほとんど変わりません。
お箸が使い捨てじゃなくなってエコになっているくらい?
ってこれは改装とは関係ないか。
事前に入口の券売機で食券を買うシステムなのですが、この券売機もSuicaが使えたんですよー。Suica便利だわあ。モバイルSuicaのチャージはほくせんカードからの決済にしているので、福岡の地下鉄も一蘭のラーメンも全部ほくせんカードのポイントに反映すると思うとサポの忠誠満足度がくすぐられました。



いつもの
というわけで、とんこつラーメン+ねぎ増量+きくらげトッピング。
いつも同じものばかり食べている気がする。
ごちそうさまでした。




生活感のあるおみやげ
空港で自宅用おみやげに買ったのは。
稚加栄の辛子明太子(お徳用切子)と、しーちゃんお薦めの「MVPのだし」こと兵四郎のだし。
せっかくだからと18袋入りのを2つも買い込んだのに、お店の人は代金払った後に「東京なら伊勢丹とかでも置いてますよ」と言うんですもの。なーんだ(笑)。
でもこれほんと美味しいですよね。しばらく楽しめます。楽しみです。



【第36節】健作にコンサももっと褒めて欲しいの

2010年11月27日

2010/11/23(火祝)17:00 @札幌ドーム
J2・第36節
コンサ 1-0(0-0、1-0)徳島ヴォルティス
得点者:西嶋弘之(67分)
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー


(今日はこれから福岡へ向かうところで、今さら感漂いまくりなんですが、徳島戦で書きたいと思ってたとこだけつまみ書き)

祝日のドームで17:00キックオフ。翌日はふつうに仕事がありますから当日中に帰らなければなりません。18:00以降のキックオフなら完全に諦め、16:00キックオフなら大丈夫!と自信もてますが、17:00は微妙です。通常ならば、何ごともなければ、なんとか間に合うと思うけど・・・。そう思いつつも、もし何らかのプチアクシデントで帰りの便に乗れなくなってしまうと洒落にならないので、安全策でテレビ観戦となりました。拓馬のドーム(大型ビジョンでの選手紹介)デビューは見たかったんですけどね・・。

tnfakiさんが写真を載せてくださっているのを見ました!嬉しかった。ドームのジェフ戦も麻生に行っていて行けなかったので、陽輔とひっきーの選手紹介@ビジョンも初めて見たわ~。

【テレビ観戦の感想】


  • コンサは怪我人続出で試合に出られる状態の選手が足りなくなり、この試合の控え選手は5名でしたの。ベンチ入り枠を2つ残している状態です。でも少し前まではJ2のベンチ入りは控え5名まででしたからね。それと同じ状態になっただけですよ。
  • でも違うのは、この5名の中にGKが2人含まれているということです。優也とひっきーがベンチに入っています。アウェイの試合だと遠征費用節約のため?ベンチ枠が余っていても(試合出場の現実味からすると無駄と思える)ひっきーは連れていってもらえませんけれど、ホームならお金をかけずにひっきーに(いろんな)経験を積ませる機会にできますもんね。
  • ということは、ベンチにいるFPは3人だけってことですよ。こりゃGKにアクシデントがなくて、交代枠を残すことがなければ、自動的に拓馬にも出場機会がまわってくるってことだよね~~?とドキドキワクワクしました。拓馬、いよいよトップの試合でボールに触れるかしら?ワクワク
  • このとき「GKのアクシデント」として想定していたのはたとえばレッドカードによる退場とか交錯してどこか(軽く)傷めるとかで、まさかあんな事態は思ってもみなかったんですけどね・・(涙)。
  • テレビ中継が始まりました。実況は宮永さん、解説は健作です。「健作はそういえば徳島にもいたっけなあ。」と思い出しましたけれど、どっちがひいきかと比べればそりゃ札幌でしょう!とそこは自信(?)があります。
  • なのに試合を見ながら健作の口から出てくる言葉は・・・。なんだかね、コンサのミスを指摘することが多いんです。確かに、特に前半はパスが(結果的に)つながらなかったり、ちょっともたついた間にシュートチャンスを逃してしまったり、ボールを奪われてしまうシーンがいつもどおりたくさんありました。徳島の方がピッチを広く使ってのダイレクトなパスがぐいっぐいっと展開されるシーンが多かったと思います。だけどちょっと無理してでもコンサのプレーを褒めて欲しいと思いながら聞いていました。
  • 健作は徳島に対してよりもコンサに対してより深い愛着と知識があるはずという絶対の確信(←思い込み?)があるので、健作の感情のままについつい徳島びいきになっているとは全く思わないのです。むしろ逆で、コンサに対しては、チームにも選手にも<こういうことをやって欲しい> <このくらいはやって欲しい>と求めるものが多く、できるはずと思っていて、選手の特徴についてもよ~く知っているので、あと少しというところでミスが出るとつい「あーあ」と思ってしまうのでしょう。サポと同じく(笑)。対して徳島については、以前所属していたチームとはいえ、今いる選手について必ずしもみんなよーく知っているというわけじゃないんじゃないかな(解説するにあたって準備するしふだんから勉強しているから当然知ってるよ、というなら健作ごめん)。だから見ていても新鮮な気持ちで、よいプレーに対して「おお!」と感心できるんじゃないかなと推測しました。勝手な思い込みですけどw
  • だってね。たとえば柿谷がボールをためてリズムを変えるパスを出したりしたときに、緩急の変化をつける攻撃が相手を崩すのに有効だって話をするじゃないですか。そしてコンサの攻撃はずっと同じペースでボールを動かしているからこのままじゃ徳島の守備を崩すのは難しいって。確かにそれはそうだと思うのよ。でもその後に征也が左サイドからゴール手前へ回り込んできてゴール前にパスを出したシーンがあったのだけど、それが一呼吸早いタイミングでのパス出しで、受ける側が飛び出すのが間に合わなくて、そのままゴールラインを割ってしまったことがあったのね。そのとき健作は「タイミングが合いませんでしたね。」の一言だけだったの。私はこのとき、チャレンジしたことは褒めて欲しかったな・・・と悲しく思いました。
  • そう思って聞いていると、だんだん被害妄想的になっているのかもしれないけど、健作の言葉がコンサについてはネガティブな発言がほとんどのような気がして。うまくいかなかったシーンを画面で見つつ、それにダメ出しする健作の言葉が重なると、余計にがっかり感が大きくなってしまいます。もしこのときに画面でうまくいかなかったシーンを見ながらも健作が「いいチャレンジでしたね」とか「ここでボールを収めて前を向ければチャンスになる、というのを狙ったんでしょうね」とか、無理にでも?褒めてくれたら、もっと前向きな楽しい気持ちで画面を見れるかもしれないのに。って。コンサに深い愛情を持っている(に違いない)健作だからこそ、見ている人にコンサの試合を楽しい、おもしろい、と思わせる解説をしてくれたら・・と求めてしまうのでした。
  • だから健作さん。ゴール前でコンサのシュートが止められたらさ。「ナイスキーパー!」とか「(相手DFが)うまい対応でしたね」と言わないで「惜しい!」と言って欲しいの。パスがつながらなかったりボールを奪われたという「結果」は画面を見ていればわかるから、素人にはわかりにくい部分、たとえばどういうことをしたかったのか、とか、うまくいっていたらどうなっていたか、など、選手の意図やチャレンジを代弁して、見ている人に言い訳(?)して欲しいの。そうすると「またミスした!」と不満ばかり募っていくのを和らげられると思うから。見ている方も(騙されつつも?)楽しい気分で見たいのよ。
  • スカパー!の放送は全国で、相手チームのサポも見るものだから・・と気になるでしょうけど、スカパー!を契約して見る人なんてどうせサッカー好きの人ばかりでしょうから、ホームびいきの解説をしてもいいと思うんだけどなあ。お互いさまでしょ。そっちの方が楽しいでしょ。
  • という、試合の感想じゃなくて試合中継の感想になってしまいましたが、髙原の怪我はショックで気の毒でした。担架で運び出される様子からして軽傷ではないな・・と覚悟せざるを得ない感じでしたし。慌ててピッチに入る準備をした優也が、まずは担架で運ばれてきた髙原のところへ寄っていって握手して声をかけてからピッチへ入っていったのは、GK同士の結びつきの強さを感じさせるうるうるシーンでした。
  • 優也はがんばりましたね。優也らしい「派手な」プレーじゃなく、慎重にやっていこうと考えてるんだろうなと思うプレーでした。貴重な1点を守りきって試合が終わったとき、泣いている優也の姿を見て、どれほど張り詰めた気持ちで戦っていたんだろうと胸が熱くなりました。まだ今季試合が続くけど、よろしくね、優也。
  • そして「GKにアクシデント」があったので、拓馬がボールに触る機会はまたお預けになりました。ちゃんちゃん。
  • あ!!大事なこと書き忘れてた!これが肝心だったのに。この試合は純貴がこれまでより早いタイミングで途中出場になりました。今日こそは初ゴールいっちゃえ!と画面越しに盛り上がる私。純貴が求められていたゴール前でのボールキープ、ポスト役は正直いまいちだったかもしれない(汗)けど、でもがむしゃらにボールを追う姿はドームを沸かせていましたねえ。純貴がボールを追い、ボールに触るたびに、ドームの歓声が大きくなるのがテレビ越しにもわかりました。そしてその活気がチームにもあとひとがんばりさせる活気を与えたようにも思えました。ひいき目込みですけどw いつまでもがんばりとがむしゃらだけではダメだといずれなるのでしょうが、とりあえずは今の純貴にできることを精一杯やってサポを沸かせて欲しいと思います。そして必死で練習してもっともっと上手くなって、チームの大黒柱になって欲しいなあと願ったのでした。でも純貴、どうしても紐つきの髪型じゃなきゃダメなの?(爆)

今日の福岡戦。ベンチのフィールドプレーヤーはまたもや拓馬を含めて3人の事態のようですね。じゃあ今度こそ拓馬が出場するかな。ボールに触って「ちゃんと」Jリーグでプレーできたらいいね。

そんな拓馬の姿と、今季残り少なくなった(マコを含む)このチームをしっかり応援しに、そして博多の森でコンサが勝って喜ぶ姿と今夜のもつ鍋宴会を楽しみに、これから福岡へ行って来ます。
待ってろ!福岡!
J1昇格祝いのホーム最終戦の雰囲気をぶち壊しにしたらごめんね。あひゃひゃ。


【Jユース】決勝トーナメント組合せ

2010年11月23日

Jユース2010ロゴ   【Jユースカップ2010】
   第18回Jリーグユース選手権大会


今日23日でグループリーグの全試合が終わり、決勝トーナメントに進む全チームが決定しました。
そしてその組み合わせが発表になっています。→こちら
コンサU-18は2回戦からのスタートですね。
初戦の相手はヴィッセル神戸U-18です。札幌U-15からの昇格組1年生たちにとっては、去年の高円宮杯(U-15)決勝戦で対戦して敗れた相手。リベンジに燃えていることでしょう。や、神戸の出場メンバーにどのくらい1年生がいるか知らないけど。

【コンサU-18】決勝トーナメント日程
2回戦
2010/12/11(土)13:00 vsヴィッセル神戸U-18 @ホームズスタジアム
×0-2 観戦記
【おまけ】前日の試合紹介エントリ

準々決勝
2010/12/19(日)14:00 @ウェーブスタジアム刈谷

準決勝
2010/12/23(木・祝)14:00 @長居スタジアム

決勝
2010/12/26(日)13:30 @長居スタジアム


次なる私の関心事(懸案事項)は高円宮杯(U-15)の日程ですねえ。
今年はグループリーグがなくなって全チーム1発勝負のトーナメント方式なのですが、

【第1戦 】
12月19日(日)
名古屋市瑞穂公園陸上競技場(愛知県名古屋市)
名古屋市港サッカー場 (愛知県名古屋市)
堺市立ナショナルトレーニングセンター(大阪府堺市)
大分スポーツ公園だいぎんサッカーラグビー場(大分県大分市)
大分市営陸上競技場(大分県大分市)

【第2戦 】
12月23日(木・祝)
堺市立ナショナルトレーニングセンター(大阪府堺市)
徳島市球技場(徳島県徳島市)
大分スポーツ公園だいぎんサッカーラグビー場(大分県大分市)

ばっちりJユースと重なっちゃっているでしょう。
会場もキックオフ時刻もまだわかりませんが、たぶんハシゴは難しいでしょうねえ。
なんとか準々決勝まで勝ちあがってください。その後は重ならないから行けるから。
高円宮杯U-15の組合せ抽選日は11/30(火)



post by あきっく

22:24

ユース コメント(3)

静かなお別れ

2010年11月21日

昨日土曜日の横浜FC戦。またもや(人手不足で)拓馬がベンチ入りらしいし、トップでの拓馬の姿を生で見られるのは楽しみだな、と思っていました。富山戦で出場してクラブ史上最年少Jリーグ出場記録を更新したときには、私はJユースの試合を見にドームサブグラへ行っていたもので。
そして翌日曜日には午前10時から宮の沢でJユースの試合があるので、万が一飛行機が遅れて間に合わなくなると嫌だから前日のうちに札幌入りしておこうと思っていました。日産スタジアムでトップの試合を応援して、その足でまっすぐ羽田に向かい、JAL最終便で新千歳に飛ぶ・・という算段です。
Jユースはこれがたぶん今年最後のホームでの試合になります。
例年ホーム最終戦を区切りにして引退する3年生が何人かいるので今年もそうかもしれないし、今後の遠征には帯同しないかもしれない3年生を含めて、しっかり姿を目に焼きつけておこう、できれば試合後に3年生が集まっての記念写真を撮らせてもらおう、と思っていました。

ところが。
金曜日の夜、札幌に住む祖母が夕方に亡くなったという連絡を受けました。
お通夜が土曜日の夜、告別式が日曜日の午前中ということです。
正直に言うと、横国での試合はともかく、宮の沢でのホーム最終戦については未練がちらりと頭をよぎりましたよ。でもさすがに、札幌に行きながらユースの試合を優先するほど、情の薄いことはできませんでした。いくら私でも(笑)。


というわけで、最終便に乗るはずだった札幌行きの飛行機を午後の便に変更して札幌入りです。
祖母は天寿を全うしての大往生でしたし、本人が常々言っていた「死ぬときはぽっくりと逝きたい」という願いどおりの最期だったそうで、送る側も悲嘆や湿っぽさのない、思い残すことのない、からりとしたお別れになりました。
眠っているような穏やかな祖母の棺の横で、久しぶりに会う叔父や叔母やいとこたちやその子供たちと互いの近況報告をしたり、思い出話をしたり。妹たちや甥姪ともゆっくり会っておしゃべりできたのも久しぶりでした。
思い出話や近況の話をしながら、たびたびみんなでどっと笑い声があがるのは、いろんなことがあったけれども最期は幸せな人生だったということでいいんですよね?
よく晴れた小春日和の穏やかな日だったのも、なんだか幸せなことでした。


  • 日産スタでの横浜FC戦については、後で録画したのを見てみます。いい形は作りかけるけれどもミスで最後まではいけないという、いつものパターンではあるけれど、けっこう素敵なところもあったようですね。そしてゴール裏の雰囲気はとてもよかったそうですね。マコが関東での試合は最後だからとサポに挨拶をしたというシーンは、スカパーでは映っていないのかな。
  • 宮の沢でのJユース水戸戦については、いらした方のレポや写真で後追いで楽しませてもらっています。後で自分用メモ代わりに出場選手や得点経過だけでもまとめておきたいので、レポの情報を転用させていただきますがよろしくね!(←ここで言うのか?)3年生の写真もしっかり撮ってくれたようで、ありがたい限りです。怪我をしてしまって最後まで出れない選手がいるのは切ないなあ・・・。
  • 関東大学リーグの昇格争いは、結局東洋大学は2部残留になってしまったのですね。来年は涼くんとヨングンと怜大&健士コンビが同じリーグで見られるわけで、それはそれで(私にとっては)悪くないわ。ギリギリのところで昇格を逃した悔しさが来季どんな形で生きるのか、それも楽しみです。

という、週末の試合欠席のご報告でした。
トップはすぐに次の試合ですね。拓馬はまたベンチ入りするのかしら。ドームの大型ビジョンでの選手紹介デビューしちゃうのかしら。楽しみ~。(でもあのキックオフ時刻じゃ行けない~。)

ところでさっきオフィシャルを見たら。トップページにチャオコンキャンペーン告知のどアップなヒロの写真!!
なに?あごひげ伸ばしてるの~~~??!いやーん。


post by あきっく

22:30

日常 コメント(7)

降格と、昇格争い

2010年11月19日

昇格&降格と言っても、J1←→J2のことじゃないんです。ごめんなさい。

ご存じのとおり、コンサユース出身の選手についてはユース卒業後も機会があれば(しつこく)追いかけている私。関東の大学に進学した選手のいる関東大学リーグはその格好の対象になっています。

少し前は佐々木健将&長沼恭平の2選手がいる筑波大学の試合を見に行くことが多かったけれど、健将くんが卒業し、恭平もベンチ入りしたりしなかったり出場したりしなかったり・・の日々が続くなかで、去年と今年は東洋大学の試合を見に行くことが増えました。というより、ほとんど東洋大学?
その関東大学リーグも、今シーズン1部も2部もともに残りあと1試合。今週末に最終節が行われます。→日程など詳しくはこちらから。

筑波大学は現在4年生の恭平にとっては、これが大学サッカーでの最後の試合になりますね。→【慌てて追記】おーぅ、違うぜ。筑波の成績ならインカレがあるぜ。
私と同じようにユース出身の選手を応援している柏サポの人が、きのうの朝Twitterで「…ホントはラスト90分なんて迎えたくないのに。」とつぶやいていました。彼女の応援している選手がどんな状況なのか詳しくは知らないけれど、身につまされて胸が痛くなりました。ユースでのサッカーにしろ、大学サッカーにしろ、そこでプレーしていられる期間は厳しく有限で、見ている者としてはこの時期は本当に切ない季節です。
筑波は恭平が卒業してしまったら、今のところベンチ入りしそうな選手はいないのかな?3年生の岩月章太くんがIリーグ(サテライトリーグみたいなもの?)の試合に出ていると聞いているので、来年章太が大学リーグの試合に出られるようになればいいな。

法政大学3年生の平加涼くんは、1年生のころはベンチ入りしていたのだけど今年はとうとうベンチ入りすることなくこのままシーズンが終わってしまいそうです。法政大学は今年残念ながら関東大学リーグの1部から2部への降格が決まってしまいました。ずっと長いこと法政大学の応援をしている関東在住コンササポ仲間のHITOMIさんから、チームのようすや涼くんのようすは折に触れ教えてもらっていたのですが、2部に降格するようなチームではないとばかり思っていたのでシーズンが深まるにつれ降格の可能性が高くなり、奇跡の逆転を狙うもついに降格が決まってしまい・・・という様子は、端から見ていても切ないものがありました。
涼くんも来年は4年生。出場機会を得ることができたとしても1部リーグで華やかに注目される機会は失われたことになります。無念だろうな・・・と思いつつ、でも与えられた状況の中でできることを精一杯頑張って、と願っています。

一方、専修大学2年生の熊澤覚くんの属する専修大は、2部リーグで数試合を残して、すでに来季の1部リーグ昇格を決めています。涼くんの法政大学とはすれ違いになりますが、熊ちゃんには1部リーグでがんがん活躍して欲しいと思います。熊ちゃんはまだ今のところベンチ入りしたのは、今年の前期の最終節にスタメンで出た1試合だけですよね? 来年は3年生だし、主力メンバーとしてバリバリの活躍を期待してます!

そして2年生の松本怜大くんと1年生の鈴木健士くんが属する東洋大学は、現在2部リーグで昇格争いの真っ最中。去年は関東2部から降格するのではないかとハラハラする成績だったのが嘘のように、リーグ終盤になって快進撃で追い上げてきました。
現在の順位は2位。(詳しくは→こちら)
ぶっちぎりで1位の専修大学(勝ち点48)に続き、勝ち点38で2位につけています。その後を勝ち点37の青山学院大学、勝ち点35の東京学芸大学と続く混戦模様。あとは明日行われる最終節で決着がつけられます。
東洋大学の対戦相手は東京学芸大学。青学の対戦相手は専修大学。
東洋大が勝てば自力で2位確定ですが、東京学芸大が東洋大に勝って勝ち点が並ぶと、得失点差では東学大が上回ることになるから、そっか、東洋は負けたらその時点で昇格はなくなるんだ。
引き分けだと、青学の結果待ちということになりますね。
たぶん怜大はスタメン出場するでしょうから、ヒリヒリするようなプレッシャーの試合を存分に楽しんで欲しいと思います。
昇格したらおめでとーー。
・・・と言いつつ、実は私は、東洋大学グラウンドで行われる試合の観戦がとても見やすくて好きなので(行きやすいグラウンドですし)、1部にあがってちゃんとしたスタジアムでの試合ばかりになると残念だなーとちょっと思ったり(笑)。
張營根くん(2年生)のいる朝鮮大学校は、今年は昇格も降格もない2部の中位の順位で終わる感じですから、来年は涼くんの法政との対戦が楽しみです。

来年は新1年生は誰か来るかしら。それも楽しみにしつつ、今年のリーグ戦の行方を見守りたいと思います。
もっとも、土曜日は日産スタジアムでトップの試合があるし、日曜日は宮の沢でJユースの試合があるので、大学リーグはどこも見に行けないんですけどね。


あと、楽しみにしているのはインカレです。
北海道代表は、北海道大学リーグで優勝した岩教大が出場するんですよね?
岩教大にはユース出身選手がごっちゃり。彼らのプレーを久しぶりに見れるの楽しみに、ぜひ見に行きたいと思っているのですが。早く日程が発表されないかなあ。Jユースの決勝トーナメントや高円宮杯(U-15)の日程と重なりませんように・・・。


post by あきっく

19:05

ユースOB関連 コメント(6)

【第34節】この水戸からアジアへ行こうぜ!

2010年11月15日

2010/11/14(日)17:00 @Ksデンキスタジアム水戸
J2・第34節
コンサ 1-1(1-0、0-1)水戸ホーリーホック
得点者:西嶋弘之(35分)、大和田真史(水・49分)
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー


関東後援会の水戸戦バスツアーが、深川グラウンドでのJユースの試合とハシゴできる粋な計らいをしてくれたおかげで、ユースの試合終了後すぐにグランド近くで待機していたバスツアーのバスに乗り込むことができました。
ありがたい。


黒ラベルが配られています
バスに乗ると、各座席に1缶ずつ、冷えた黒ラベルが備え付けられていました。



これはサッポロビールの企画で「おいしい乾杯大賞」という乾杯シーン写真、乾杯イメージ写真のフォトコンテストがあるのですが、関東後援会会長夫妻等が応募した作品が入賞し、そのごほうびでいただいた賞品なのだそうです。黒ラベルと麦とホップがツアー参加者にふるまわれました。


入選写真
入賞作品のプリント見本も回覧されてます。
フォトコンテスト企画と入賞作品はこちらで見ることができます。この写真の他にもコンササポ関係の写真が何枚かありますよ。→「黒ラベル★で乾杯」「夏の乾杯ポテかるっ
さらにサッポロビールさまから、サッポロビールの関連会社・サッポロファインフーズ株式会社が製造販売する新製品「ポテかるっ」がみんなに配られました。
なんとひとり3袋ずつ。自分で食べてみる他に、他の方にも宣伝してねということだそうです。
油で揚げていないポテトチップスで、1袋全部食べても138Kcalしかないそうですよ。
いただいたのはコンソメ味だったのですが、確かに軽やか。それでいてコンソメなビールによく合う味だったのは、さすがサッポロビール関連の商品だけありますね。



と言ってる間にスムーズにスタジアムに着きました。予想よりずいぶん早かったそうです。まだ開場前ですもん。




メインスタンドりっぱです
かつての水戸市陸から改装なって去年の秋にオープンしたK'sデンキスタジアム。メインスタンドがりっぱですねえ。



バック側はこんな感じ
バックスタンドはこんな感じ。
両ゴール裏は傾斜の緩い芝生席です。
アウェイサポエリアはゴール裏の一角でしたが、水戸サポはバックスタンドの端寄りに集まって応援していました。




アウェイ側に出ていたお店
アウェイ側入口の外には、移動販売車の売店が出ていました。
ぐるぐるなソーセージや「山笠もつ鍋」は笠松でもありましたね。

メインスタンドにはもっといろいろ売店があるそうです。行ってはみませんでしたが。ビジターチケットでメインスタンドに入れるのかどうかわかりませんが。
そしてメイン正面の入口では、鶴ちゃんが人権擁護キャンペーングッズを配布する係をしていたそうです。あらー、会いたかった~。



山笠もつ鍋
で、私はさっそくもつ鍋。熱々です。




ベーコン串も買っちゃった
おまけに厚切りベーコン串も。これも焼きたて熱々です。
置く場所がないから手に持ったまま苦心の撮影です(笑)。




大型ビジョンとアウェイサポエリア
アウェイ側のゴール裏には、とてもりっぱな大型ビジョンが設置されていました。


思い思いに食事をしたりしつつ選手たちが出てくるまでの時間をまったり過ごしていると、コールリーダーがトラメガでみんなに呼びかけました。
曰く、前々節厚別での草津戦で来季のJ2残留が確定して、正直「やってらんない」という気持ちにもなったし今後どうすべきかいろいろ考えた。みんなで話したり考えたりした結果、前節千葉戦では「がっつり応援する」という結論になって、この順位のJ2残留確定後の試合としては異例とも思えるような人文字をやったりした。それで今日の応援をするにあたり、千葉戦のときにいた人といなかった人の間で温度差が出たら嫌なので、悪いけどいったんゲートの外に出て集まってもらえないか。そのときにさっき配ったフリーペーパーを持って出て欲しいし、まだもらってないという人は声をかけて欲しい。ということでした。
このフリーペーパーは前節千葉戦のときにドームで配ったもので、水戸戦のために400部持参したそうです(それだけでも重いよね)。





サポミーティング
みんなでゲートの外に出て集まりました。
USのフリーペーパーを配っています。




フリーペーパー
これがそのフリーペーパーです。
内容は上村さんのブログテツくんのエントリに書いているようなことでした。

その内容を踏まえてコールリーダーがみんなに話したことは、結局俺らが情熱を捧げ愛する存在はこのチームしかないのだし、J2下位の弱っちいチームだけどこのチームと一緒に戦い強くなっていくしかないのだし、そのためには今季の残りの試合も「消化試合」なんかじゃない、この先につながる意味のあるものにするという気持ちで応援しよう、ということでした。
話している内容は至極真っ当で私も同感だったのですが、リーダーが話の最後に付け加えた一言がこれ。
J2下位の弱いチームが何を言っているんだと端からは思うだろうけど、俺たちは今から高いところを見て行こうぜ。将来強くなって、目標に手が届きそうになったときに初めてそれを目指していると言うのではなく、うんと弱いころからずっとそう思ってきたという方がかっこいいだろ?
このチームでアジアを目指そう。
今日のこの水戸から、アジアへ行こう。

これはコンサがいずれJ1で上位になってACLに出ようという意味ですよね。リーダーが「アジアへ行こう」と言ったとき、みんな一瞬どっと笑いました。でも笑ったあとすぐに、おーぅ!と賛同の声があがりました。私も、妙に元気が湧いて前向きな気分になりました。
やっぱり、足もとは地面を踏みしめながらも、うつむいているより顔を上げて前の上の方が向いた方が晴れ晴れするわ。

そうしてまたぞろぞろとスタンド内に戻って少し経ったころ、選手たちがピッチに出てきました。



選手が出てきました
がんばれ~~。パチパチパチ。



純貴も陽輔もがんばれ~~
(純貴も陽輔もがんばれ~)




ホーリーズ
ホーリーズのパフォーマンスもあって

いよいよキックオフです。
【ゴール裏から試合はよく見えなかったの】

  • 試合は立ち上がりからバタバタと落ち着かない感じでボールが収まらず、行ったり来たり。しばらくすると慣れてどっちかの(できればコンサの)ペースになるかなあと思ったのですが、前半の半分を過ぎても同じ感じです。
  • なんせピッチまで遠くてしかもほぼ平らな目線で遠近感がわからないので、何がどうしてそうなっているのか細かいことは分からないのですが、どうもコンサの選手たちに関してはボールを受けるときにトラップが大きくなってはずませてしまったり、トラップしたボールを自分で追いかけなければならない状態になるので、スムーズにやりたいことができていないという印象です。水戸の選手たちの方がしっかりボールを収めてパスを出せている気がします。
  • 午前中にユースの試合を見てきたばかりだったので、こうして見比べてみるとトップの試合の方がずっとパスがビシッと強く速いのだなということがわかります。強いボールをコントロールするのは難しいのでしょうけど、でもコントロールしないとトップの試合(=プロの試合)では使えないということですよね?
  • これはやはり練習するしかないのかしら。なんとかがんばって。
  • スタジアムのりっぱさで味付けされているわけじゃないと思いますが、水戸のプレーが昔とは違っているのが感慨深かったです。以前の水戸はひたすら必死で守って守って・・というプレースタイルだった印象ですが、今目の前で繰り広げられているプレーは、ボールを奪ったらふつうにパスを回して相手を揺さぶり、引きはがしておいてゴールに迫る、ふつうのポゼッション&アクションスタイルに見えます。そしてひとりひとりにボールが収まる分、コンサよりずっとやりたいようにやれているように見えました。
  • 水戸の選手たちって大卒ルーキーとかがほとんどですよね?(←去年のイメージ?)ちゃんと調べていませんけど。年俸もとても安いんですよね?それでもこれだけできるんだなあと意外です。逆に言うと、コンサがうまくできないのはどうしてなんだろう??
  • 得点シーンは遠い側のゴールだったのでよく見えませんでした。でもセットプレーからゴール前でボールが2、3度行き来して、最後は誰かがゴールに蹴りこみ、ネットを揺らしたのが見えました。入った?!ゴール?!先制点?!やったー!!!
  • ひとしきり喜んだあと、次の関心は「誰のゴールだろ」
  • アウェイチームのゴールなので会場のアナウンスもありません(聞こえなかっただけ?)。せめて誰のゴールかくらい言ってくれてもいいのに。携帯の速報サイトを調べると、なんと陽輔のゴールだって!きゃあ陽輔2点目じゃん!すごいじゃん!会場の大型ビジョンに表示された得点者名も陽輔でした。
  • でもコンサオフィシャルの速報によれば、西嶋のゴールになっているんですって。どれどれ? あーほんとだ。どっちのゴールなんだろう?(できれば陽輔のゴールの方が嬉しいなw)
  • たぶんどっちかが後から訂正になるだろうから、今のうちに証拠写真を・・・と。

陽輔ゴールと表示されたのに
(陽輔ゴールの証拠写真)

  • 残念ながら?陽輔のうったシュートを西嶋が触ってコースを変えてゴールになったというのが正解らしく、ハーフタイムにはゴール者名を陽輔から西嶋に訂正する旨のアナウンスが流れました。じゃんねん。や、誰がとっても1点は1点だからいいのだけれども(←ほんと?)。
  • 後半始まってまもなく水戸のゴールが決まりましたけれど、それも遠い方のゴールだったのでよく見えませんでした。
  • 見えない方が精神衛生上よいのかもしれない。
  • 後半になって、一度、陽輔が(私の目から見て)右側のサイド(陽輔にとってはピッチ左サイド)を抜け出して、ボールを受けて、相手の間を縫ってドリブルでゴールへ向かうシーンがありました。わあ、陽輔いいよー、いっちゃえ~~! 残念ながらシュートを打つ前にごちゃごちゃになって打ちきれませんでしたけれど。
  • でもその後はあんまり目立つシーンもなく、後半途中で陽輔に代わってマコが入りました。マコがはいるととたんに前への推進力が強くなってチームが活き活きとなった気がしました。やっぱり違うもんだなあ。特にマコと純平が互いに生きている感じがします。
  • 純貴の出番も待たれるところでしたけど、正直いって誰に変えてどこに純貴を入れればよいのか私には思いつかなかった。
  • 次に誰か出てくる・・・と思って交代の準備をしている人を見たら、裕樹くんでした。あ、そっか。そういえば裕樹くんはベンチにいたんだった(爆)。うっちーに代わるのかなと思ったらカズとの交代でしたね。ボランチに入ったの?よくわかんないけど。
  • 最後の10分間くらいはこちら側のゴール近くでの攻防も多くて、チャンスも何度かあったのだけど。西嶋のヘディングがバーに嫌われたのが惜しかったなあ。
  • ま、でも、ドローだったのは別に不思議じゃない、やむを得ないかもしれないという印象でした。


連勝とはいきませんでしたが、またがんばっていこー。アジアへ行くんだし。



やっぱりりっぱです
帰り際にメインスタンドの脇を通りながら改めて見上げて。
スタンドはやっぱりりっぱだわあ。



【Jユース】グループリーグ FC東京戦@東京ガス深川G

2010年11月14日

Jユース2010ロゴ  2010/11/14(日) 10:30 @東京ガス深川グラウンド
  Jユースカップ2010 グループC
  コンサU-18 0-2(0-1、0-1) FC東京U-18 (45分×2)
  得点者:前岡信吾(東・31分)、武藤嘉紀(東・78分) 
  コンサの警告等:前貴之(黄)
  FC東京オフィシャルサイトの試合経過詳報は→こちら


大会日程エントリは→こちら
大会公式サイトは→こちら

先週の川崎ユースとの試合の結果、コンサはあと勝ち点1以上で決勝トーナメント進出が決まる状況になりました。残る試合はアウェイのFC東京戦と、ホームの水戸戦です。それに全敗しても、最後に残った水戸vsFC東京戦で水戸の勝ち点が1以上削られても決まることは決まるのですが。でもどうせなら自力で勝って決めよう、それでもできれば早めにFC東京に勝って決めたい。と意気込んでいました。
けれど、昨日行われた水戸ユースvs栃木ユースの結果が1-1の引き分けだったため、その時点で水戸の勝ち点が(残り全勝でも)コンサの現時点での勝ち点に届かないことが確定し、FC東京戦を前にしてすでに決勝トーナメント進出が決まってしまいました。や、それはそれで良かったけれども。
あとは残りの試合でどちらがグループ1位と2位になるか、順位を決めるだけの戦いになります。

実はこの試合で東京に勝ったとしても、東京との対戦成績は1勝1敗の5分にとどまります。得失点差では東京に分があり、おまけにコンサは水戸と引き分けてしまったので東京が残る水戸との試合で勝ち点3をとりこぼす状況にならないと、コンサの1位抜けはありえないことになります。現実的にはこの勝敗が順位に影響を与える可能性は非常に低そうです。
でもそうは言っても東京に勝ちたい。
だってこの1か月強の間に、高円宮杯(U-18)準々決勝@ひたちなかJユースグループリーグ@宮の沢といずれも負けてしまっており、今回が3度目の対戦になるんですもの。同じ相手に3連敗なんて悔しいじゃないですか。



深川グラウンド
というわけで、やってきました東京ガス深川グラウンド。
交通至便の街中のグラウンドという地の利もあり、また、関東後援会が主催する水戸戦のバスツアーに「Jユース観戦とのハシゴ」というオプションをつけ、試合の宣伝もしてくれたおかげか、ユースの試合にしててはかなり大人数のコンササポが集結しました。



今週の木曜日に修平の来季岡山加入が発表されて、今日はその後初めて修平の姿を見る機会です。
できれば修平に直接「おめでとう」を言いたいなと思っていました。
深川グラウンドに着いて、グラウンドの脇を通ってバックスタンド側に回るとき、GK練習をしている修平が近くにいればネット越しに声をかけたいと思いました。
でもタイミング悪く(というか私がそそくさと通り抜けたせいでもあるけれどw)修平はちょうど阿部コーチのボールを受けて練習中。声をかけるような状況ではなく、そのままバックスタンドへ行って観戦体勢になりました。




試合前練習中の修平
(試合前の練習中の修平)


ま、試合後とかタイミングがあれば言えばいいさ。今日は無理でも今季の試合はまだ続くのだし後でいくらでもチャンスはあるだろう。と、焦る場面でもないですからね。




そろそろ始まります
ピッチ練習を終了し、選手がベンチ前に集まりました。
そろそろ始まります。




東京も準備してます
東京の選手たちも準備をしています。





全員で円陣
まずは監督・スタッフも一緒に、全員で円陣





ゲームキャプテンは修平
どうやらゲームキャプテンは修平のようです。





選手入場
選手入場




整列
整列して、メイン側・バック側にそれぞれ一礼





握手
互いに握手をして挨拶します。





写真撮ってます
あら、スタメンの写真を撮ってますよ。
後ろ向きなのが残念です。




東京も撮ってます
続けて東京の選手たちのも撮ってました。
どこのスタッフなのでしょう。
Jリーグ?
東京?
(札幌のスタッフ・広報ではないことは確かです。笑)





コイントス
コイントス




前半開始時の円陣


行くぞっ!
前半開始時の円陣




東京の円陣
東京の円陣





前半キックオフ
東京のキックオフで前半開始。
スタートを告げる主審の笛を待ちます。

深川グラウンドのバックスタンド側は、ピッチのすぐ脇で観戦することができます。タッチラインがすぐ目の前。臨場感と迫力が抜群です。クリアされたボールが直撃する危険があるけれど(笑)。
そんな選手に近い場所で、サポは試合開始のキックオフを待つ静かな時間から選手を煽る即席チャントを歌い始め、檄を飛ばしました。
♪戦えさっぽろー、ひたちなか忘れるなー。東京だけにはー、負けらーれなーい~ (♪それゆけしょうなーんのメロディーで)
これはグラウンドに響き渡っていたし、すぐ目の前の選手たちにもはっきりと歌詞が聞き取れたはずなので、きっとみんな気合いが入ったことと思います。気合いが空回りしない程度に張り切ってがんばってね~。

ちなみにここのグラウンドはすぐ向かいにマンションがあり(一番上の写真の奥に写っているマンションです)、試合開始前に東京のスタッフの方がわざわざ私たちの方へ来て、「おはようございます~。みなさんこの後水戸へ行かれるんですか?」「そうですね、半分くらいでしょうか。」などと挨拶をした後、「実はあそこのマンションの方から苦情が来ることが時々ありまして・・。継続的な応援はちょっと・・(控えて欲しいという趣旨)。点が入ったときに喜ぶとか、そういうのは全然OKなんですけど・・。」とお願いをされてしまいました。
(東京のスタッフの方がコンササポがこのあと水戸戦にハシゴすることをご存じなのは、関東後援会のバスツアーが新宿発・深川経由・水戸行きで、深川グラウンド近くでバスを駐めておける場所をクラブを通じてお願いしたからだろうと思います。)
私たちは「はい、わかりました。」と答えてその趣旨はみんなに伝達されたはずだったのだけど、選手入場時のチャントとか、選手ひとりひとりのコールとか、この「東京だけには~、まけら~れなーーい♪」とか、普通に声を張り上げたら確かに向かいのマンションに反響して返ってきているような感じです。
控え目にやるつもりでもこれではやっぱりちょっとまずいね・・・とさらに自重することになり、以後は痛んだ選手のコールも、良いプレーをした選手のコールも、セットプレーのときの「修平!」コールも、低い声でぼそぼそコールするような応援になりました。誰ですか?「応援というより呪詛みたいだ」と言ったのは(笑)。


<前半のメンバー>

    18榊翔太  11近藤勝成
 24堀米悠斗        7菅原康介
   26深井一希 10荒野拓馬
14前貴之 5奈良竜樹 20永井晃輔 2小山内貴哉
       1松原修平(C)

(控え)
GK30阿波加俊太、6葛西大、17鈴木貴大、22山下泰明、29下田康太

(交代)
HT 近藤勝成 → 鈴木貴大
後半28分 榊翔太 → 下田康太


<東京 前半開始時のメンバー>

     9前岡信吾  11秋岡活哉
7武藤嘉紀 18江口貴俊 15橋本拳人 17岩木慎也
22村松知稀 4廣木雄磨 5小林聖弥 13石原良将
        16三浦龍輝

東京のメンバーはしっかり見比べていないけど、10番がいないほかはいつものメンバーって感じかな?と、現地では思いました。今改めて確認してみると、高円宮杯準々決勝と全員同じだった宮の沢でのJユースの試合と比べて、10番佐々木陽次くんがいないほか、CBがひとり変わっていますね。他は同じメンバーでした。変わって入った2人はいずれも2年生なので、3年生8人、2年生3人となって、前回より若干2年生度があがっています。

立ち上がりからコンサがいい感じでボールを回します。開始1分で翔太が左からシュートをうち、GKが弾いた跳ね返りを康介が右からシュートし、さらにそのこぼれを自分で拾って一希とワンツーで攻め込んでCKとか、さらに拓馬がゴールライン際から折り返したボールをゴメスやなりが絡んで康介とか、立て続けにチャンスで始まりました。康介がキレキレで圧巻の王様ぶり。光っています。




こうすけ~~!
(康介~~!)



私はもう、右サイドを駆け上がる貴哉と康介の連携や、左サイドの貴之ゴメスラインにうひゃうひゃ喜びまくり。
ゴメスのエロさに(*゚∀゚)=3ハァハァしまくり。ゴメスはタッチライン際でも真ん中に入り込んでボランチのエリアあたりでも、変態技炸裂なので見ていて悶絶です。
全体としてやりたいことをしてボールを動かせているのはコンサで、東京はたまにボールに奪ってコンサのボール回しを寸断するだけという感じにさえ見えます。
そうやって楽しい時間を満喫していたのですが、前半29分、ドリブルで突っ込んできた東京11番をペナルティーエリアすぐ手前で倒したと判定されてしまいました。勝手に転んだように見えたのだけどなあ。何もしてないのに大きな声をあげて倒れたように見えたんだけどなあ。
でも審判がそう言うなら仕方ありません。切り替え、切り替え。




東京のFK
この位置から東京のFKになりました。




壁の位置を見る修平
(壁の位置やボールの位置を見て、指示をする修平)





蹴る直前
(蹴る直前の様子)



ペナルティーアークのすぐ手前からのFKは東京の9番が蹴って、壁に当たってコースが変わり、修平の逆に飛んでいきました。それでも修平はすかさず反応して、なんとか手の先で触ったのだけど、ボールはそのまま修平の手を弾き、勢いでゴールの中に転がり込みました。失点です。(0-1)
攻勢だっただけに失点は残念ですが、気を取り直して再びボールを回し、チャンスをうかがう選手たち。ボール回しは見ていておもしろいのですが、なかなか決定的なチャンスまでは作れないのが難点です。これは以前の対戦のときもそんな感じでしたね。
前半39分には、康介のゴール左手前からのFKを東京の選手が頭でクリアしようとしたのが綺麗なオウンゴールになってゴールに吸い込まれたのですが、その前にファウルがあったらしく、主審はノーゴールの指示でした。残念。
このまま終わるかなと思われた前半46分、東京の選手が右からゴール前へ斜めに入るクロスを入れ、それをペナルティエリア内でたしか奈良くんが斜めにジャンプ、頭でクリアしようとしましたが、ボールに合わずクロスが東京の選手に通ってしまいました。
まずい!!という大ピンチでしたが、これを修平がファインセーブでなんとか押さえ、ホッとしたところで前半終了の笛。0-1で折り返しです。
ここで入れられていたらダメージ大でしたので、修平GJ!でした。




ハーフタイム
ハーフタイムのコンサのようす


後半開始時の円陣
後半開始時の円陣
後半頭から、ナリに代わってターボが入りました。




後半キックオフ
コンサのキックオフで後半開始です。
あら、2トップの位置は拓馬とターボです。
え?拓馬がFWなの?




<後半開始時のメンバー>

     10荒野拓馬 17鈴木貴大
 24堀米悠斗         7菅原康介
     14前貴之 26深井一希
18榊翔太 5奈良竜樹 20永井晃輔 2小山内貴哉
       1松原修平(C)



翔太が左SBに移り、貴之がボランチに移っています。
拓馬がFWになった理由はよくわからないけれど、FWの拓馬もがんばってはいたのだけど、私の素人目からはあんまり機能しているようには見えなかったな。
相手DFの間を縫ってゴール前へ抜け出すスルーパスに対する反応とか、どうしても生粋のFWと比べると1歩目が遅れがちだったり。
どうしてなんだろうね?拓馬がゴールしたら自信がついて勢いが出るだろうとか??と話しておりました。

後半28分に翔太に代わってしもっこが入り、しもっことターボの2トップになりました。

     29下田康太 17鈴木貴大
 14前貴之          7菅原康介
     10荒野拓馬 26深井一希
24堀米悠斗 5奈良竜樹 20永井晃輔 2小山内貴哉
        1松原修平(C)


拓馬がボランチに戻り、貴之が左SHにずれて、ゴメスが左SBに下がります。拓馬はやっぱりこの方が落ち着く感じ。見慣れているせいかもしれないけれど。
しもっこの柔らかいポストプレーも効いていました。
後半30分、しもっこが倒されて、ペナルティーエリアの右脇からコンサのFKになりました。蹴るのは康介。ボールはゴール前に密集していた東京の選手にクリアされ、そこから逆にカウンターになりました。
ドリブルでゴールへ向かう東京の選手に対峙するのはゴメスひとりしかいません。ゴメスはなんとか遅らせて、みんなも必死に戻ってなんとかしようと頑張ったのだけど、最終的にはコンサのペナルティーエリアのすぐ右横からの東京のFKになりました。さっきのコンサのFKとちょうど同じような位置です。逆のゴールですけど。
で、後半32分、ゴール右手前からの東京のFKに対し、ファーで7番武藤嘉紀くんがどんぴしゃヘッド。豪快にゴールに叩き込まれました。これは鮮やかでしたわ。(0-2)

その後はコンサがなんとかゴールをとがんばるけれど、無理しなくてよい東京にしっかり守られ付け入る隙を作れず、決定的な形にできないままです。



ロスタイム3分
ロスタイムは3分




終了
反撃はならず、そのまま試合終了となりました。




お疲れさまでした
お疲れさまでした。




今年東京と対戦するのは3回目ですが、試合を振り返っての感想も前回と同じです。東京は手堅くて強いなという印象です。
抜きんでてスーパーな選手がいるわけじゃないれどはいないけど、ひとりひとりが技術がしっかりしていて強くて速くて。みんなできっちりプレスをかけて相手のパスコースを封じて自由にさせません。そして自分たちのチャンスにはシンプルにダイレクトにゴールを狙います。同じメンバーでずっとやっているだけあって、呼吸も合っているようです。
うーむ、勝負の面では強いよなあとしみじみ感じて。
やり方としてはこれはこれでありだよね。いろんなポリシーがあるからね。(コンサのやり方は違うけどね・・)と、つい負け惜しみを言ってしまうのでした。


残念ながら3回とも東京に負けてしまうという結果になりました。
でも
これから決勝トーナメントへ進むのだから、そこで勝ち上がっていけばいいのよね。





挨拶に来てくれました
選手たちと監督・コーチは、試合の挨拶が済むとサポにいるバックスタンドの方まで来てくれて、整列して挨拶をしてくれました。
サポは口々にねぎらいと励ましの言葉をかけたあと、目の前にいる修平に向かって「修平!」コール。これはやっぱり「プロ選手おめでとう。岡山でもしっかりがんばれよー。」という意味ですよね。
修平は深々とお辞儀をし、頭を上げて背を向けたときにはなんだか涙ぐんでいたような気がするのは気のせいかな・・。

残り少ない今季の試合。できるだけ長くたくさんの試合を見ていたいな。
次の試合は、グループリーグの最終戦。
11/21(日)10:00から、宮の沢で水戸ユースと対戦します。
これがホームでの今季最後の試合になると思います。



post by あきっく

23:48

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修平おめでとう!!

2010年11月11日

コンサドーレ札幌U-18のGK 松原修平くんがファジアーノ岡山に加入することになったと、今日、両クラブのオフィシャルで発表されました。

◆コンサの公式発表
コンサドーレ札幌U-18 松原修平選手 (札幌丘珠高校) 2011年度 ファジアーノ岡山に新加入

2010年11月11日
◆この度、コンサドーレ札幌U-18 所属の松原修平選手(札幌丘珠高校)が2011年ファジアーノ岡山に新加入することになりましたのでお知らせいたします。
■氏名: 松原 修平 Shuhei Matsubara
■生年月日:
1992年8月11日 (18歳)
■身長/体重:
183cm/80kg
■出身地:
北海道函館市
■ポジション: 
GK
■サッカー歴:
函館シーガル - コンサドーレ札幌U-15 - コンサドーレ札幌U-18 ※U-17日本代表
■松原選手のコメント:
「6 年間、コンサドーレ札幌のアカデミー(育成組織)で育てていただき感謝しています。コンサドーレのユニフォームを着てプレーしてきたことを誇りに思っています。アカデミー(育成)のスタッフ、トップチームのスタッフ、フロントスタッフ、そしてサポーターの皆さん大変お世話になりました。また厚別や札幌ドームでお会いできるよう岡山でしっかり頑張ります。ありがとうございました。」

岡山の公式発表
松原修平選手(コンサドーレ札幌U-18)来季新加入内定のお知らせ

この度、ファジアーノ岡山では、来季(2011シーズン)の新加入選手として、コンサドーレ札幌U-18の松原修平選手が内定致しましたのでお知らせします。
《松原 修平(まつばら しゅうへい)選手プロフィール》
■生年月日:1992年8月11日
■ポジション:GK
■身長/体重:183cm/80kg
■出身地:北海道函館市
■チーム歴:函館シーガル - コンサドーレ札幌U-15 - コンサドーレ札幌U-18
■代表歴:U-17日本代表
■本人コメント:
ファジアーノ岡山に加入することができ、とても嬉しく思っています。
岡山サポーターの皆さんの応援を力に変えて、試合に絡んでいけるように頑張りたいです。
これからよろしくお願いします。

これまでコンサユースからトップへの昇格者は、複数いるときには必ず同時に発表されていましたので、先日陽輔のトップ昇格発表があったとき私は、陽輔の昇格をとても嬉しく思うと同時に、陽輔以外の選手とは(とりあえず一旦は)お別れになるんだな・・と覚悟しました。
卒団する選手を見送るのは毎年とても淋しく切ないことですが、全員がトップにあがるわけにもいかない以上仕方ありません。

プロ選手になることを夢見て小さなころからたゆまぬ努力を続けてきただろう選手たちの気持ちを思うと、胸が痛くなるし、本当に厳しい世界だよなあとしみじみ思います。トップにあがれるかどうかは、本人の資質や実力だけじゃなく、そのときのトップチームの人員構成や求められている選手像、長期的なチームの計画など、チーム事情とのタイミングや運が左右する面も大いにあります。
修平のことも、できればずっとコンサのユニを着て活躍するところを見ていたかったけれど、ひっきーと年齢が近いし難しいのかな・・と思いました。とても残念ですけれど。GKは特に難しいポジションですからねえ。
だけど、修平のことを評価して、プロ選手として迎えてくれるクラブがありました!
修平がJリーガーになれる!
これはとっても嬉しいことです。じわっと淋しいんだけど。

修平おめでとう。
プロの世界は厳しいけれど、好きで飛び込む世界です。思いっきりやれるだけのことをやりきって、悔いなく道を進んでね。大きく長くプロ選手として活躍することを心から祈っています。
修平の守るゴールへ陽輔が攻めていく・・・なんてシーンが早く見られるといいな。なんなら来年すぐにでもOKだから!
そしてもちろん、いずれは代表のユニを着ている姿も!


修平は、今年の高円宮杯のころに書いた選手紹介エントリーでも書きましたが、コンサU-18では高1の高円宮杯(U-18)で全国大会公式戦デビューを果たし、高2のころから正GKとしてコンサユースのゴールマウスを守ってきた頼りになる守護神です。コーチングもセービングも安定していて、積極的な守備が持ち味のGKですが、最近ますます貫禄を増してきたなあと感心していたところでした。
選手としての華やかな経歴としては、U-16の大会である北海道国際ユースでは、中3ながら北海道選抜チームの正GKとして出場したり、翌年の大分国体では北海道チームのキャプテンを務めていたり。新潟国際ユースのU-17日本代表に招集されたり。プレー中の活躍ぶりは言うまでもないのですが、私にとって印象的な修平の姿は、なんといってもあの陽気な明るさでした。
くりっとした大きな瞳で、よく笑い、よく泣き。
負け試合の後にボロボロ泣くほど悔しがるところも、勝ち試合ではサポの歌う「好きです札幌」に合わせて陽気に踊るサービス精神旺盛なところも、プロでやっていくのに向いている性格じゃないかなと思います。
そして物怖じせず誰とでも明るく接することができるのも、強みなんじゃないかしら。

去年だったか一昨年だったか、初夏のころの厚別でのトップの試合のとき。いつものようにメインスタンドSA席で見ていた私は、試合が終わった後1番ゲートから出て、サポ仲間との待ち合わせ場所であるバックスタンド側出口へ向かって、スタジアムとサブグラウンドの間を歩いていました。するとゴール裏の5番出口から出てきた若い男性が私に「こんにちは!」と声をかけてきたのです。そんな若い知り合いの心当たりはないし誰だろ?と思って、背の高いその男性の顔を見上げると、ニコニコしてそこに立っていたのは修平でした。
あらあ、なんだか見違えちゃったわ、誰かと思った~。
ふだんユースくんたちがチームでトップの試合を観戦するときは、チームジャージを着て集団で見ていますからいかにもそれとすぐ分かるのですが、そのときの修平は私服でした。しかも彼女らしい可愛らしい女の子と一緒で。周囲に他のユースくんたちがいる風でもなかったので、プライベートな行動なんだなと思いました。
へーえ、こうやってプライベートでもコンサの試合を見に来るんだ~。
しかもゴール裏から出てきたってことは、もしかしてサポに混じって応援してたりする?
人混みの中で(知らんふりしてもいいのに)わざわざ声をかけてきてくれた人なつっこさとともに、そんなコンサ愛を感じたことで、なんだか嬉しく、愛しさが一層増したのでした。

だからやっぱり赤黒の修平(GKは赤黒じゃないけどw)を見ていたかったなという気持ちは残ります。たぶん修平も、できればコンサのユニを着てプロ選手になりたい気持ちがあったと思います。
でもでもファジアーノというチームと縁があって、そこでプレーする機会を得たからには。
気持ちをすっぱりと切り替え、チームを愛し、サポーターに愛され、幸せな選手生活を送って欲しいと心から思います。
(この機会にノリヲーラもしっかりと学んでw)
ファジアーノサポーターのみなさま、どうぞ修平のことをよろしくお願いいたします。きっとすぐに修平のことを大好きになってくれることと思います。

岡山在住のAちゃん。
お近くに修平が行きますので、何かの縁と思って気にかけてあげてくださいませ。機会があれば、練習場に様子を覗きに行ってくれたら嬉しいな。よろしくお願いします。


こうなったらさあ、少しでも長くコンサでの修平や他の3年生たちや今のこのチームを見ていられるように、残るJユースの試合をどんどん勝ち上がって、少しでも長く試合を続けてねーー。
できれば長居スタジアムでの決勝戦まで。笑顔でシーズンを終えられたらどんなに幸せか。
それに大阪での試合だったら、岡山サポにも修平の勇姿を見に来てもらえるかもしれない。
残り少ないコンサユースでの選手生活ですから、存分にがんばってね~。


どうやったらこのエントリーを岡山サポの方に見てもらえるのかわかんないのだけれど(笑)、岡山サポの方たちに向けて最近の修平の写真を何枚かご紹介します。
2010/11/07 Jユース・川崎ユース戦@麻生のときのものです。



「頭が高い」タイプw
円陣を組むときはしばしばこうして「頭が高い」(笑)タイプです。
修平だけをアップにするには便利ですねw



2010/11/07 @川崎ユース戦
試合中は頼もしくて



プレー中
頼りになる守護神です。



試合後の笑顔
勝って引き上げてきたときの笑顔




踊ってます
修平を語るには、この姿は欠かせない(笑)。
サポが煽るとその期待に応えてくれる男。




踊ってます 2
KARA ですって。

岡山サポのみなさま、新加入選手のお披露目の席でもし修平がさっそく何かやらかし(?)たら、ぜひ動画を披露してくださいね~。←!!



post by あきっく

23:52

ユース コメント(9)

福岡の「津村さん」

2010年11月09日

先日の日曜日に川崎・麻生グラウンドで行われたJユース川崎戦には、コンササポばかりではなくたくさんの川崎サポの方も観戦、応援にかけつけていました。(ある意味あたりまえ?)
麻生グラウンドではJユースの試合の後にトップの選手(サテライト)の練習試合も予定されていたそうで、そちらの観戦も兼ねて・・という方も多かったのかもしれません。

川崎サポのブログでJユースの試合のことについて触れているのはないかなーと探していたら、「土曜日の夜に帰国して吉祥寺で一杯やって、日曜日の10時から麻生でJユースカップがあったので見に行ってきた」と書いているブログがありました。翌日にはウズベキスタンから帰国するチームメイトを迎えにいったともあります。→こちら
あらー、ウズベキスタンまで行っていたの?どんな人なんだろう?ライターの方かしら??と思いつつ調べてみると、どうやらU-16日本代表のマネージャーをされている方のようです。
池辺友和さんのブログ→ TOMOKAZU~「悠」~

エントリーを遡って読んでみると、8年間アビスパ福岡で主務として働いた後、今年2月から日本サッカー協会代表チーム部に勤務されているようです。
 アビスパを退職するときのエントリ→ご報告
 新しい仕事先の紹介エントリ→ 初!

思わず津村さんのことを思い浮かべてしまいました。
札幌でホペイロから始まってマネージャーとして長く勤務され、選手たちの「兄貴」だった津村尚樹さん。しまふく寮通信にもしばしば登場してしていましたし、サポーターにとってもなじみ深い方でしたよね。
2007年シーズン途中にHFCを辞めて日本サッカー協会に転職されることになり、コンサでの最後の試合で謙伍が決勝ゴールを決めて津村さんに抱きついたのは今でも胸が熱くなる思い出です。
その後の津村さんの活躍ぶりはコンササポにとっても嬉しいものでした。A代表の試合のときや、南アフリカでのW杯のテレビ中継で、時々チラリと映る津村さんの姿に「つむらさ~~ん!」と手を振っていた方も多いのではないでしょうか。←私

今回のAFC U-16選手権の試合中継で池辺さんの姿が映ったのかどうかは私にはわかりませんけれど、もしかしてチラリと見える池辺さんの姿に喜んでいた福岡サポの方もいたのかもなあ・・・とほのぼのしてしまいました。
一方的に親近感を感じてしまい、今後のご活躍を心からお祈りしちゃいます。

それにしても池辺さんのこのブログ、ちらっと遡って見ただけでもすごくおもしろいです。
ヨルダンでの直前合宿のときに行った観光名所とか食べ物とか。ウズベキスタンでの様子とか。うちの子たちもここで一緒に過ごしていたんだなあ・・と想像して楽しみました。
そして池辺さんのお子さんは悠斗くんと言うようです。うちのゴメスと同じ名前ですね。ゴメスはU-16代表チームでもゴメスって呼ばれているんですね(笑)。ゴメスはウズベキスタンの空気が札幌に似ていると池辺さんに話していたそうです。

福岡時代のエントリーでは、福岡のヘッドコーチだった森下仁之さんが遠征バスの中で寝ている写真とか、コンササポ(とりわけユースヲタ)にとってはにやにやしてしまうものも。いろいろお宝ものがありそうです。時間のあるときにゆっくり読んでみようと思います。


【Jユース】グループリーグ 川崎U-18戦@麻生

2010年11月07日

Jユース2010ロゴ  2010/11/07(日) 10:00 @川崎フロンターレ麻生グラウンド
  Jユースカップ2010 グループC
  コンサU-18 2-1(2-0、0-1) 川崎フロンターレU-18 (45分×2)
  得点者:菅原康介(16分)、菅原康介(PK・28分)、笈川龍二(川・52分)
  コンサの警告等:鈴木貴大
  ひぐまさん撮影のゴールシーン&勝利のダンスの動画は→こちら


大会日程エントリは→こちら
大会公式サイトは→こちら


フロンターレの練習場である麻生(あさお)グラウンドの最寄り駅は住宅地の中の小さな駅で、駅からタクシーに乗るというジョーカーが使えません。駅から自分で歩いていかなければなりません。
以前何回か来たことがあるし、そんなに迷うような(選択の余地のある)道じゃなかったはずだし、川崎の公式サイトで駅からグラウンドまでの経路マップも印刷したし、大丈夫。
・・・と思いつつも、迷うかもしれない時間を考慮して余裕をもたせて家を出ました。万全の体勢・・だったはずなのですが、やっぱり途中でわからなくなりました。通りかかった人に地図を見せながら現在地を聞いて、途中まで戻ってからリスタートです。

これが見えてホッとしました
グラウンド入り口の案内板が見えたときにはホッとしました。
ここから坂道をずーーっと登るんですけどね、登りの大変さなんて行き着かないかもしれない不安に比べればどうってことありません。



グラウンドの脇を登っていきます
坂道を登っていくと、グラウンドの脇に出ました。入口はもう少し先へ登ったところです。
ピッチの周囲の土手の上から見下ろす形です。



ふろん太くんも働いています
クラブハウスの近くにいたふろん太くんが、スタッフと一緒に一般観覧席への階段を下りてきます。
試合のメンバー表を配ってくれるそうです。



選手名鑑と試合メンバー表
学年別にユース選手の名前と顔写真がカラー印刷された選手名鑑と、今日の試合のメンバー表を見に来ている人全員に配ってくれました。
(印刷代も紙代もかかるだろうにお金持ちだなあ・・)



ガンガンいこうぜ
声だし応援をするサポーターはゴール裏側に陣取るようです。
川崎サポは「ガンガンいこうぜ」という横断幕を掲げています。



コンササポ
こちらはコンササポ。
私を含め、ずいぶん大勢のコンササポがこちら側(タッチライン側)の土手から見ていたのですが、一部の人たちがゴール裏に移動して声だし応援をがんばってくれました。


クラブハウス前からピッチに続く階段を降りて、選手たちがグラウンドにやってきました。
・・・ふと見ると、ゴメスくんがいるじゃない!あ、夢実もいる!一希の姿はまだ見かけないけどこの分だときっと一希もいるのでしょう。
ウズベキスタンで準決勝の試合が終わったのが木曜日の夜のことでしたから、まだチームには合流しないとばかり思っていました。
びっくりして思わず、ゴメスと夢実に「おかえり~~~!いつ帰って来たの~?」と叫んでしまいました。すると2人して口々に「昨日の夜でーす」という答え。ひゃあ。
「じゃあ成田からまっすぐ?」と聞くと、「そうでーす」
なんという強行軍。しかも2人ともちゃんとユニを着ていますよ。まさか試合に出るのかしら。

慌ててメンバー表を確認してみたら、なんとゴメスも夢実も一希も、3人ともスタメンでした。よもさんなかなか鬼ですなあ(笑)。
でもそういえば高円宮杯(U-18)の最中にゴメスと一希がウズベキスタン直前合宿に行っていたときも、帰国して札幌に戻った翌日に藤枝に遠征してゴメスはふつうにヴェルディ戦に出ていましたもんね。一希は合宿中に軽い怪我をしたらしくビデオ係でしたけど。
若いってすごいのねえ。

ピッチで試合前の練習を始めた選手たちの様子を見ていると、なんだか人数が多めの感じがします。数えてみるとGK2人のほかに、フィールドプレーヤーが17人いました。これってベンチ入りの人数よりも多いですよね。メンバーに入っている選手たち以外に、ヤスも一緒にアップをしていたのでした。長期遠征から帰国してすぐに試合に出場できないかもしれないことを考えて、帯同メンバーを多めにしたのかしらね。(代表組の遠征費は札幌に帰る分までJFA負担だろうから、その分浮くしね。)




全員で円陣
選手とスタッフが全員で円陣を組んでいます。




ふろん太もやるの?
川崎も・・と思ったら、あら、ふろん太くんも一緒にやるの?



川崎の円陣
川崎の円陣はふろん太くんも一緒でした。
いいわねえ、こういうの。



選手入場
選手入場。
テントの陰になって見えにくいですけれど。



ふろん太もいます
まずは一列に整列します。
ふろん太くんも一緒に並んでいます。



ふろん太も握手
そして互いに握手して挨拶。
ふろん太くんも一緒に挨拶をしています。




スタメン写真撮ってます
その後、川崎のスタメン選手たちは集合写真を撮っていました。
これもふろん太くんも一緒です。




コンサは待っています
待っているコンサの選手たち



コイントス
コイントス。
コンサのキャプテンは修平です。




前半開始時の円陣
前半開始時の円陣



川崎の円陣
川崎の円陣



前半キックオフ
川崎のキックオフで前半スタートです。


<前半のメンバー>

      18榊翔太 11近藤勝成
   25神田夢実      7菅原康介
     10荒野拓馬 26深井一希
24堀米悠斗 5奈良竜樹 20永井晃輔 2小山内貴哉
         1松原修平(C)


(控え)
30GK阿波加俊太、3中山和弥、6葛西大、8西田謙太、17鈴木貴大、27中原彰吾、29下田康太

(交代)
後半22分 近藤勝成 → 下田康太
後半35分 堀米悠斗 → 鈴木貴大
後半40分 菅原康介 → 葛西大
後半45分 神田夢実 → 中原彰吾

(その他帯同)山下泰明



1か月にわたる遠征から前夜帰国したばかりの3人がスタメンに入って、いったいどうなることかと思ったら、さすがの若さ。3人とも活き活きと動いて、楽しい立ち上がりになりました。
前半4分、ゴメス→夢実→拓馬→康介とエロくつながり、康介から右サイド高く貴哉へ出したボールは惜しくもオフサイドになりました。
前半6分、早くもはっきりと攻勢です。ボールはよく動いて流れるようにつながっているし、相手がボールを持っても安定して守れています。相手ボールを奪えています。こりゃあおもしろいぞ!とワクワクしました。
前半7分、拓馬がこぼれ球をさすがの判断でうまく拾い、右へ展開します。康介が右サイドからシュートかと思うような鋭いクロスをいれ、翔太に合わせようとしましたが、翔太の手前で相手DFが頭でクリアしてしまいました。うーん、惜しい。
前半10分、コンサが優勢で推移していますが、まだ決定的な形はできていません。



康介のドリブル
攻めていきます




ここからFK
前半15分、貴哉が右サイドをスピードに乗ってオーバーラップし、突破しようとしたところで倒されて、相手にイエローカードが出されます。
この位置でFKになりました。



蹴るのは康介です
蹴るのは康介のようです。
前半16分、かなり距離があるFKだったのに、それが反対側サイドネットの内側にすっぽりと入って、直接ゴールが決まりました。(1-0)
まさかあそこからのボールが入るとは思っていなかったので、え?今の、入ったんだよね・・?と半信半疑な気持ちで、喜ぶのも一瞬遅れてしまいました。(詳しくはひぐまさんの動画をご覧ください。)



決まった!
決まった!
嬉しそうな康介



喜ぶ
みんなで喜ぶ



前半20分、夢実のミドルシュートがバーすれすれにかすめていきました。惜しい。
前半25分、これまで安定して相手にチャンスさえ作らせていなかったナガコウ・奈良の両CBが、ここで初めてギャップを突かれた形になってピンチっぽくなりました。CKに逃れて、川崎の右CKです。クリアしたボールをシュートされましたが、弱めのシュートでそこまで止まりでした。

前半28分、奈良くんから拓馬、翔太へと続くボールを追いかけていった翔太が倒され、PKを得ました。



PKになりました
PKです。ボールをセットしているのは康介です。




康介が
蹴るのは康介




蹴って
康介の蹴ったボールは




決まった!
GKの逆を突いて、ゴール左上からしっかり決まりました。(2-0)
さすが上手いわあ。




喜ぶ
少し地味目に?喜んでいます。



翔太とハイタッチ
PKをとった翔太ともハイタッチ



前半30分、川崎の選手がえぐってボールをあげようと深いところまで駆け上がってきたのですが、貴哉くんが上手に体を使ったナイス対応で相手をうまく押さえ込み、ボールに触らせず、そのままゴールラインを割らせました。
奈良くんはヘディングで競り合ってほぼ全勝しているし、守備がほんと安定しているなあと思います。ナガコウはすっかりDFリーダーの貫禄です。
前半31分、川崎の右CK。これはクリアして反対サイドからのスローインになりました。スローインのボールからかなりドキッとするシュートを打たれたのですが、修平がナイスキャッチです。
前半32分、川崎の選手がペナルティエリア内まで駆け込んできてシュートを打とうとがんばりますが、これはナガコウが体をうまく使って相手を抑え、修平のキャッチを助けます。ナイスディフェンスです。
・・・と、決定的ピンチになる前にうまく守れているから良いといえば良いのですが、でも出だしと比べて守備の場面が目につくようになっているのは・・・。なんだか全体的に運動量が落ちてきたような気がするんですね。遠征帰りの3人は仕方ないとしても、他の選手たちまで重い感じになってきたのはどうしてでしょう?この時刻のキックオフならさすがに前泊しているでしょうから、当日移動の疲れというわけでもないでしょうに。
胸の奥にすこーし不安な気持ちが差してきましたが、まあ全体的に見れば心配のない範囲ですし、2点リードしていますし、このまま落ち着いてしっかりやっていけば問題ないはず。





ゴメスと夢実
(前半のワンシーン。本文とは関係ありません。やっぱりこの2人の絡みは変態です。)



前半34分、夢実が左サイドをドリブルですり抜けていきます。相手は2人ついていたんですけど。ファウルで止めるしかないようです。ふふふ。
前半35分、ナガコウが最終ラインから鬼パスで貴哉を走らせました。あと少しのところでゴールラインを割ってしまって間に合いませんでしたけど、ナイス着眼点&ナイスラン!でした。

前半36分、うわーー、やられた!!と思った決定的なシュートを修平がスーパーセーブで止めました!
前半37分、修平が飛び出して、ナイスキャッチ。私のメモには「惚れるね~」と書いてありますw
前半38分、ゴメスから夢実へタッチライン際をすり抜けるきれいなパス。「あれが通るんだもんなあ・・・」と思わずため息が出ましたよ。すげーです。
前半40分、夢実が川崎ゴール前でくるくる。魅せます。
前半41分、勢いよく攻め込んできた川崎の選手を貴哉が倒してしまいました。川崎サポから「カードは?」と声が飛びますが、カードは出ません。
前半43分、コンサゴール前でのプレーの時間が多くなってきたなあと感じます。あと少し、このまましっかりやりきろう。
前半45分、翔太がボールを追いかけて、左CKになりました。CKを蹴るのは夢実・・と思ったら、夢から近くに寄ってきたゴメスへボールが出され、ショートコーナーです。ゴメスからボールを受けた夢実がゴール左手前からクロスをあげて、それを相手GKが横へはじきました。ゴール右側から誰か(コンサ)が折り返し、それをゴール正面から誰か(コンサ)がゴールに蹴りこんで、ネットを揺らしたのですが、オフサイドだったようです。残念。
結局そのまま2-0で前半終了となりました。




ハーフタイムの川崎ベンチ
ハーフタイムの川崎の監督・選手たち
テレビカメラがありますよねえ。フロンターレの応援番組のカメラでしょうか。




コンサベンチ
コンサはわりとまったりした感じで思い思いに過ごしていましたが、その後監督が何か話しているようです。




後半始まります
後半が始まります



川崎はまた円陣を
川崎はもう一度全員で円陣を組むようです。



テレビカメラの人もがんばる
テレビカメラの人も精一杯腕を伸ばしています。
こうやって撮影するんですね。




2枚替え
川崎は前半にすでに1人選手交代をしていましたけれど、ここでまた2人をいっぺんに代えるようです。




後半開始時の円陣
後半開始時の円陣
コンサの選手交代はありません。




後半キックオフ
コンサのキックオフで後半スタート



<後半のメンバー>


      11近藤勝成 18榊翔太
   25神田夢実      7菅原康介
     10荒野拓馬 26深井一希
24堀米悠斗 5奈良竜樹 20永井晃輔 2小山内貴哉
         1松原修平(C)



後半開始してまもなく、♪かっつなり、かっつなり、ナ~リゴール~♪ってチャントが歌われました。深川トモさんのチャントと同じ、ミッキーのメロディです。
これ初めて聞いた(笑)。いつのまに始めたの?(だからこの試合からでしょうw)
サポの期待に応えてナリにゴールしてもらいましょう。
後半2分、後半始まってここまで早くも川崎のシュートが2本。いずれも修平が止めています。川崎は後半から怒濤の攻めの勢いですか?
後半5分、ナガコウのナイス守備があって、その後も川崎の攻勢。川崎のシュートがぐいーんと伸びてコンサゴールを襲いましたがバーの上でした。
そして後半6分、とうとう失点です。ペナルティエリア内で抜かれてフリーでシュートを打たれてしまいました。(2-1)
あらら、、と思いましたが、なんとか立て直して欲しい。
後半8分、コンサの選手たちが相手のパスワークに振り回されている感じがします。なんだか後手後手になっているような。
翔太が左から打ったシュートが川崎GKに弾かれ、こぼれてきましたが、それをナリが押し込めず、惜しい!
後半9分、川崎のシュートを奈良くんが足を伸ばしてクリアします。
後半18分、一希や拓馬や夢実が中盤で狭いところをくるくるとつなぎます。


攻めてます
(本文とは関係ありません。)



何に使うんだろ
ゴールの後ろにあるボードは、何に使うのだろう??と試合中気になりました。
キックターゲット?
ゴールの後ろにセットしてFK練習の狙いポイントにするのでしょうか。



康介いけ~~!
(康介、行っちゃえ)



後半21分、川崎のシュートはゴール前を素通りしていって助かりました。
端から見ている身としては、遠征帰りの夢実や一希やゴメスが疲れているのではと心配になるのですが、

ナリに代わってしもっこ
後半22分、しもっこに代わって交代になったのはナリでした。
翔太と夢実がポジションチェンジし、夢実としもっこの2トップのようになりました。2トップというか、夢実は少し下がり目のトップ下かもしれません。


   25神田夢実 29下田康太
 18榊翔太         7菅原康介
   26深井一希 10荒野拓馬
24堀米悠斗 5奈良竜樹 20永井晃輔 2小山内貴哉
        1松原修平(C)




後半27分、川崎の右からのシュートは修平が落ち着いて押さえます。
こうして見ると、修平の安定感というか、貫禄は、さすがだなあという感じです。やっぱりまだ阿波加くんとはひと味違いますもの。
GKは経験のポジションなんでしょうね。
後半31分、しもっこがこぼれ球を左からシュート。相手GKに押さえられました。
後半31分、一希が粘ってボールをキープし、しもっこのシュートにつなげました。しもっこのシュートはよい位置から絶好のシュートチャンス! でも弱めのゴールへの優しいパスになって、川崎GKに簡単にキャッチされてしまいました。えー、残念。



ゴメに代わってターボ
後半35分、ゴメスに代わってターボが入ります。ゴメスお疲れ~。
ターボは久しぶりですね。怪我から復帰してよかったです。
翔太がSBに下がって、しもっことターボの2トップになりました。


    29下田康太 17鈴木貴大
 25神田夢実         7菅原康介
   26深井一希 10荒野拓馬
18榊翔太 5奈良竜樹 20永井晃輔 2小山内貴哉
        1松原修平(C)



入ったターボはさっそくイエローカードをゲットしちゃいました。ボールを奪われて相手を後ろから引っ張っちゃった形です。
あらら、どんまい。



後半36分、貴哉が決定機を体を投げ出して阻止します。
後半37分、しもっこのシュートは左サイドネットでした。
後半37分、修平がゴール前に転がってきたボールを拾い上げるのに時間を使います。地面のボールに両手を伸ばしてそのまま相手FWが寄ってくるのを待ち、ギリギリまで詰めてきたところで拾い上げます。
わはは、修平。それはまだちょっと早すぎやしない?



康介に代わって大
後半40分、康介に代わって大くんが入ります。
そのまま康介の位置に入りました。



    29下田康太 17鈴木貴大
 25神田夢実         6葛西大
   26深井一希 10荒野拓馬
18榊翔太 5奈良竜樹 20永井晃輔 2小山内貴哉
        1松原修平(C)



後半41分、翔太がうまくすり抜けてゴール前へ走り込み、交錯した相手選手にイエローカードが出されました。
後半43分、修平がまたもやボールを拾うのにゆっくりゆっくり時間をかけ・・。修平、やりすぎだって(笑)。思わずゲラゲラ笑ってしまいます。
後半44分、川崎の左CK。
ロスタイムは3分と掲示されました。



夢に代わって彰吾
後半45分、夢実に代わって彰吾が入ります。


後半46分、川崎の右CK。


守ってます
必死に守っています。


後半46分、CKからのクリアで川崎にファウルがありました。残り時間はあと少し。がんばれ。
後半47分、川崎の攻撃はオフサイドになりました。
あと少し、がんばれ。


終了~!
ようやく試合終了。
最後は苦しかったけれど、しっかり2-1で勝ちました。




整列
整列




泣いてます
川崎の選手たちは泣いています。
川崎の決勝トーナメント進出がなくなって、3年生にとってはこれが最後の試合になってしまいましたものね。



整列
そして整列



握手
握手して互いに健闘を称えます。



いつのまに変えたの?
川崎サポのダンマクは、いつのまにか変わっていました。
「いつかまた等々力で」って、卒業生を送り出す言葉ですね。





川崎のベンチに挨拶
コンサの選手たちが川崎のスタッフ、ベンチメンバーに挨拶します。




コンサのベンチに挨拶
川崎の選手たちもコンサのベンチに挨拶します。




やったねー!
やったねー。と喜ぶ選手たち。これで決勝トーナメント進出がほぼ決まったも同然と言ってよいでしょう。って水戸ユースくんたちごめん。




サポの方へ向かう
コールして応援してくれたサポのところへ向かいます。



迎えるサポ
迎えるサポーターたち



並んで
整列して



おおおおおおお~~~~~
礼。
サポが「おおおおおおお~~~」とかけ声をかけて




おうぅぅ!
みんなでいえーい!



やるんでしょ?
サポが歌い出す前に、選手たちは「やるんでしょ」とばかりに肩を組み始めます。




すっきっです~~、さっぽろ~~~
サポの歌う「すっきーです~、さっぽろ~♪」に合わせて飛び跳ねてダンス。





修平が前に進み出て
それだけじゃないよね?
期待に応えるように前に進み出る修平




踊っています
踊っています。



腰フリ
腰ふりダンスなんですって。
これも韓国の女の子グループなんですってね。(←疎い人)



いえ~~~い!
唄が終わると、みんなでもう一度、いえーーい!!


引き上げてきた選手たちは、私たちの前のあたりでもう一度整列して、こちらサイドで見ていたサポーターにも改めて挨拶をしてくれました。
で、一部の選手たちが「やるんでしょ」とばかりに肩を組みかけましたが、みんなで勝利のダンスを始めるには至らず、いったんは列がほぐれかけました。
それを見てサポが大声で好きです札幌を歌い始め・・・。無理矢理選手たちにけしかけます(笑)。
それじゃあ・・って感じで、(待っていたように?)再び並んで肩を組んで「好きです札幌」に合わせて飛び跳ねる選手たち。
(このあたりの様子もひぐまさんの動画でお楽しみください。)




こっちでも
そして今度は修平だけじゃなく、奈良くんも前に出て一緒に踊っています。けっこうノリノリ。




修平の後継者は奈良くんなのね
これで後継者が決まりましたね(笑)。


踊り終わったあと修平が「やべー、今日はなんも考えてなかった」とつぶやいたのが聞こえて、サポが「来週(深川グラウンド)は考えておけよ~(笑)」と修平をはやしました。
来週勝ったらどんなパフォーマンスを見せてくれるかしら。




ふろん太も一緒に
川崎の選手・スタッフ(ふろん太くんを含む)も、サポーターに挨拶をしていました。


【おまけ】
フロン御用達だそうです
麻生グラウンドの向かいにあるおそば屋さん。
少なくとも栗平駅まで20分くらい歩く道中には他には1軒も飲食店を見かけませんでしたから、練習見学に来るサポにとって(選手も?)ここは貴重なお店でしょうね。



post by あきっく

23:57

ユース コメント(3)

【第33節】来年もフクアリに行きたい(笑)

2010年11月07日

2010/11/07(日)16:00 @札幌ドーム
J2・第33節
コンサ 1-0(0-0、1-0)ジェフ千葉
得点者:宮澤裕樹(87分)
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー

午前中にユースの試合が川崎の練習場・麻生グラウンドであって。
その後関東大学リーグの試合で同じ神奈川県内にある青学グラウンドへハシゴしようかな・・とかなり惹かれつつも、仕事も残ってるし・・とまっすぐ帰宅しました。
なのでトップの試合は最初からテレビで見ることができました。

【試合の感想を簡単に】

  • 対戦相手のジェフは前節終了時点で3位福岡と勝点7差の4位。昨日福岡が負けたのでここはどうしても勝って勝ち点差を詰めておきたい・・のだそうです。でも、もはや今年はそういう世界とは無縁になってしまったコンサは、悪いけどもう義理も人情もないから。もうずっと勝ってないしホームだから勝たなきゃならんのよ。そういう空気がドームに漂っていたのでしょうか。
  • 芝がきれいでイレギュラーバウンドしないドームのピッチは、やりやすそうではありましたけど、ジェフにかなり好きなようにやられてしまっていました。特に前半。
  • でも、髙原が神様のような活躍。決定的なシュートを何本防いでくれたことか。そして千葉の「拒点力」も凄かった(笑)どう見てもふつう決まるだろ・・というのを何本はずしてくれたことか(笑)。
  • 俊ぴーは久々のスタメンでしたが、前へ行く姿勢や伸びのあるクロスなど、よかったですねえ。
  • 陽輔もスタメンで、けっこうがんばってたなあと思いました。これはユース選手であること(&ひいき目)補正が入ってるとは思いますけど。
  • カズはボールを失ってしまうこともあって時々イラッとするけど、でも終盤に征也にビシッと通した鋭いサイドチェンジのロングパスとか、瞬間的に圧倒的な輝きを放つプレーをするのよねえ。
  • 征也はスピードと運動量で攻守ともに地道に効いていて、いいなあと改めて思いました。もうちょっと思い切りとかエロさとか出てくるともっとよくなると思うけど。でも守備で征也に助けられたシーンはかなりあったと思います。
  • 途中交代でマコが出て。マコのチャントがドームに響き渡ったのがテレビ越しにもわかりました。あれ、歌いながら泣いてた人も3割くらいいたんじゃない?(テレビで見ていて泣いたかどうかは秘密)
  • そしてギラギラに輝いて見える素敵トラップとか素敵パスとか、さすがの見せ場を作るマコ。その上、決勝点のアシストになるクロスも。今季限りでの退団が明らかになって最初の試合でこんなプレーを見せるのだもの。役者だねえ。サポを泣かせるねえ。
  • 裕樹くんのシュートも豪快でしたね。そして決めた後の表情もすごい気合いのこもった表情でしたね。ふだんとは違ったわ・・。
  • 芳賀ちゃんは今日もまた走り回っていたんだろうなあと思いました。でもテレビ越しじゃなくて生で見たほうが、より芳賀ちんの凄さを感じるんだろうなとも思いました。
  • 試合後のドームには幸せな空気が漂っていただろうなあと想像して、気分がふわふわしました。試合前の「虹と雪のバラード」を歌おうという試みはどんな感じだったのでしょう。うまくいったのかな、勝ち試合になってゲンがよくなってよかったな、と思っておりました。
  • 悪いけど、千葉の昇格はかなり厳しくなってきたのでしょうね。ジェフに恨みがあるわけじゃないのに、悪いね。でも、私たちにとっては「俺たちのフクアリ」にまた来年も行けるのは悪くないの。おほほほほ。
  • 「今季限りで退団」仲間のフジさんも試合終了間際に出場になりました。これもよかったなあと思いました。
  • 怪我人が多くてベンチ入りの人数が足りなくて、今日はベンチに優也とひっきー、2人のGKが入ったとか。勝ち試合になったからひっきーも勝利給をもらえるのかしら。よかったねえー。2種登録の陽輔はなしだよね(笑)。

みなさま、美味しい祝杯をおおいに楽しんでくださいませ~。
私は仕事残してるからまだ飲めないけど。とほほ。


ブログ5周年

2010年11月06日

明日はトップもユースも試合だというのに、このタイミングで気の抜けたようなこのエントリーです。ダメサポでごめんなさい。

できれば当日にアップしたいところでしたが、2005/11/4はこのオフィシャルブログのサービスが始まった日。私の最初のエントリは、日付が変わって翌11/5になったところでした。
この11/4日ないし5日をもって、私がこのブログを始めて5周年ということになります。

自己紹介がてら何度か書いたことがありますが、私がブログを始めたのはほんの軽い気持ちでした。
コンサドーレのオフィシャルブログサービスが始まるよー、サポも自由にブログを開設することができるんだよーと宣伝されて、いよいよそのサービスが開始された日。平日の日中のことでした。確かサービス開始は11時とかそのあたりの真っ昼間だったと思います。昼休みとか仕事の合間に(←え?)どんな様子かな?とチェックしてみると、まさに「雨後の竹の子のように」という感じで、次から次へとサポーターブログが増えていき、ニョキニョキ並んでいく真っ最中でした。
その中には、私がよくおじゃまさせていただくサイトの管理人さんがオフィシャルブログに別館を作っていたものだったり、ふだん仲良くさせてもらっているリアルのサポ友が新しくブログを始めたものだったりもたくさんあって。
みんななんだかとっても楽しげで、浮き浮きワクワクしている雰囲気に溢れていました。そこで私もなんだか羨ましくなってしまい・・。それまで自分でブログやホームページを持つつもりは全くなかったのに、その日のうちに「試しに私もやってみようかな」という気持ちに変わっていました。
楽しそうだというほかに、多くの人がオフィシャルブログサービスに参加することによって、ひいてはコンサの利益につながる・・というサポ魂をくすぐられたことももちろんありましたけれど。
それでその日の夜、帰宅後にさっそくブログ開設の登録手続きをしました。
そして利用方法などの説明書を読みつつ、見よう見まねでエントリーを書いてみたのが最初にアップした自己紹介のエントリーでした。

ブログでやりたいことが特にあったわけではなく、試しに参加してみるくらいの気楽な気持ちで始めたものですから、当初から「気が向いたときに書きたいことだけ書くことにしよう」と思っていました。
そのスタンスは今でも変わっていませんね。
更新はまったく不定期で、しばらく更新しなかったかと思うと、今日みたいにいくつもエントリーを立ててしまったり。最近ではそれに加えて、書きかけのまま放っておいたエントリにこっそり(?)続きを書き加えておくというケースも出てきました。定期的にご覧になってくださっている方からすると、いつ更新するかもわかりにくい、めんどくさいやり方ですよね。ごめんなさい。
でも、それでもいいやと割り切っているのは、「このブログを書くのは自分の楽しみのため」という開き直りがあるからですね(爆)。
たぶん、このブログの過去エントリーの一番の愛読者は私だと思います。
あんなことがあったなあとか、あの試合はこうだったんだ、と、後から読み返して楽しむことが多いですもん。
手作業で年度別の目次を作ったり、エントリーのリストを作ったりしているのも、「後で読み返したいときに目的のエントリーを探しやすいように」という自分の都合のためなんです。
以前はトップの試合の遠征記でも試合の結果には全然触れず、宴会で飲み食いした美味しいものとか、遠征途中で見かけた小ネタだけを書いていました。試合はみなさんご覧になっているでしょうし、公式記録にもビデオにも残っているから、わざわざ書く必要がないと思っていました。せいぜいオフィシャルの試合結果ページにリンクを貼る程度だったり。ですが最近は試合の感想も書くようにしています。なぜかというと、過去の遠征記を読み直したとき、書いた当時は当然の前提となっている試合の雰囲気(勝ったとか負けたとか、劇的で興奮したとかつまんなかったとか)が、読んでいてわからなくなったからです。試合の内容を毎試合覚えていられるわけじゃないし、ひどいときにはリンクしたはずの記録ページに飛ぼうとしてもサイトリニューアルでなくなったりして、勝ったか負けたかすらわからなくなっていますもんね。
なので、そのときどんな風に感じた試合なのかは一緒に書いておいた方がいいなーと思ったのです。
ユースの試合を見に行ったときの記録も同様です。初めのうちは、というより、最近までかなり長い間、ユースの選手の表記は名字だけだったり愛称だったりで、きちんとフルネームで表記することはほとんどありませんでした。同姓の選手がいる時期にだけは、名前の一文字を付け加えたりフルネームが書いたりしていましたけれど、卒業してしまって重なる選手がいなくなると、また名字だけに戻ったり。そのときの私にとっては、(同姓の別の選手はすでに卒業していることは明らかだから)書いている名字が誰を指すのかは自明のことで、わざわざフルネームで書く必要性を感じなかったからです。
でも後になって昔の観戦記を読み直してみると。
たとえば「松本」と書いてあるのが「松本壮平」なのか「松本怜大」なのか。「加藤」とあるのが「加藤大己」なのか「加藤拓也」なのか。日付を確認して学年を指折り数えてみれば、確かに、当時在籍していたのがどちらなのかはわかるはずですが、パッと見てすぐにはわからなくなってしまいました(←年のせいとか言わないでw)。
なので、考えなくてもすぐわかるように、近年はエントリーの中に少なくとも一度はフルネームで書くようにしています。
読んでくださる方にわかりやすいように・・という気持ちもないわけじゃないですが、そればかりじゃないというか、ならば勝手な愛称で書くのはやめろよというか(笑)。

そんなふうに気ままに続けてきたブログですが、これが5年になったかーというのはちょっと感慨深かったです。私が本格的にサポ生活に参入したのは2000年シーズンですからもうすぐ満11年です。そのうち半分近くが「自分のブログあり」の期間になっただなんて。
始めた当初はふだんつきあっているサポ仲間同士のごく内輪の話のつもりでいました。でもこれだけ時間を重ねてくると、もしかして私は気づかないけれど一方的に私(というか「あきっく」という人)をご存じだという方がスタジアムにいらっしゃるかもしれないと思い至り、なんだかうかうか出来ないというか、赤っ恥な気分というか。これも開き直るしかないですね(爆)。おまけに約1年半前には、実家の家族にまで私がこのブログを書いていることがバレてしまいました。私の奔放な(?)生活ぶりを赤裸々に知られるようになってしまいました。これももう開き直っていますけど。

ブログを通じて交友関係が広がり、実際にお会いするようになった方もたくさんいます。これもブログの楽しみのひとつだなあと思います。

そんなこんなで全くもって自分勝手な開き直り宣言みたいな話になりましたが、このブログを通じてコンサを応援する楽しみを共有してくださっているみなさまへ、ひとこと感謝とご挨拶を申し上げたくこのエントリーになりました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

とりあえずは明日の川崎戦の観戦レポがいつになるか・・。
がんばります(笑)。


post by あきっく

23:52

日常 コメント(10)

【Jユース】グループリーグ ここまでの状況まとめ

2010年11月06日

Jユース2010ロゴ  Jユースカップ2010
  第18回Jリーグユース選手権大会


Jユースカップの大会公式ページは →こちらです。


現在開催中のJリーグカップ2010グループリーグでは、コンサU-18が決勝トーナメント進出を目指して奮闘中です。
コンサU-18が属しているのは
【FC東京U-18、コンサドーレ札幌U-18、川崎フロンターレU-18、栃木SCユース、水戸ホーリーホックユース(五十音順)】の5チームからなる、グループC。
この中の上位2チームが12/5から始まる決勝トーナメントに進出します。
チームによって消化試合数が違うので、単純な勝ち点だけでは状況がわかりにくいのですが、現在のところこのようになっています。
 詳しくは→こちらを参照。


         勝点 試合数 勝  分  負  得点  失点  得失点差 

  1. 東京  15   5   5   0   0   24   04   20
  2. 川崎  12   7   4   0   3   10   13   -3
  3. 札幌  10   5   3   1   1   11   03    8
  4. 水戸  04   5   1   1   3   05   08   -3
  5. 栃木  00   6   0   0   6   02   24   -22


試合数は全部で8試合。栃木は残り試合を全勝しても勝ち点は6ですから、2位以内に入れないことは確定しています。水戸は残り3試合で最大勝点13まで伸ばす可能性はありますが、この際考慮しないことにします(←なぜ?w)。
コンサ的にはとりあえずのターゲットは川崎ですね。
川崎はすでに7試合を終了して、明日11/7(日)10:00~@川崎・麻生グラウンドで行われるコンサとの試合を残すのみとなっています。

  • ここでコンサが川崎に勝てば、コンサの勝ち点は13となって川崎を上回ることが確定しますから、少なくとも川崎より上位にいくことは確定します。水戸の最大勝ち点13と並ぶ可能性が残っていますので、数字上は決勝トーナメント進出決定とはなりませんが、事実上確定とみてよいでしょう。
  • コンサがもし川崎と引き分けたら。川崎の勝点は13、コンサは11となります。コンサの残り試合は、11/14(日)深川グラウンドでのFC東京戦と、11/21(日)宮の沢での水戸ユース戦の2試合です。ここでコンサが勝ち点2以上をとれば、得失点差で川崎を上回るので、川崎より上位にいくことは確定です。水戸との関係は・・どうなるだろ。水戸とコンサは直接対決を残しているので、水戸が勝ち点13になるためにはコンサは負けるということですよね。その条件でコンサが勝ち点2以上をとるのは、東京に勝って水戸に負けるということかな。となると、コンサが東京に勝てば勝ち点14になって水戸の最大を上回り、東京と水戸の両方に分けると、コンサは勝点13、水戸は13に届かないことになるので、コンサの2位以内確定か。結局、もし明日引き分けの場合には、コンサは東京か水戸のどちらかに勝つか、両方に引き分ければ決勝トーナメント進出確定ということですね。
  • もし明日川崎に負けてしまったら・・。川崎の勝点は15、コンサは10。残り2試合で勝点5以上をとらないと勝ち点で川崎に並べないことになります。勝ち点5以上ってことは、つまり、1勝1分では足りないということですね。水戸と東京の両方に勝たなければならないということですね。かなり厳しい条件です。できない条件とは思わないけれども。


【結論】
明日の川崎戦は、最低でも引き分けに。勝ったら最高!

(いつでもどんな相手でも勝つことを目指しているのだから、単純な結論だといえなくもないか。笑)
・手計算なのでミスあるかも。あったら教えてください。  


【追記】
ここまでのイエローカード状況(イエローカード2枚累積で次の1試合出場停止)

【すでに1枚もらっている選手】
・堀米悠斗(川崎戦@ドーム)
・荒野拓馬(東京戦@宮の沢)
・小山内貴哉(東京戦@宮の沢)
・榊 翔太(栃木戦@宇都宮)   



post by あきっく

17:15

ユース コメント(3)

【Jユース】グループリーグ 栃木SCユース戦@宇都宮サッカー場

2010年11月06日

Jユース2010ロゴ  2010/11/03(水祝) 14:00 @栃木SC宇都宮フィールド(宇都宮サッカー場)
  Jユースカップ2010 グループC
  コンサU-18 4-1(2-0、2-1) 栃木SCユース (45分×2)
  得点者:菅原康介(18分・PK)、下田康太(23分)、オウンゴール(46分)、下田康太(60分)、山岡翔(栃・88分)
  コンサの警告等:榊翔太(黄)


大会日程エントリは→こちら
大会公式サイトは→こちら


栃木SC宇都宮フィールド
今回の会場は初めて行くグラウンドです。Jリーグ公式サイトには「栃木SC宇都宮フィールド」と書いてありましたが、正式名称?は宇都宮市サッカー場と言うようですね。
こじんまりしたスタンドが見えます。見やすそうです。こういうグラウンドは好き、と見た瞬間に思いました。
用具室やロッカールームの両脇にスタンドにあがる階段がついているような、こういうサッカー場はどっかに凄く似ている・・・。と、これまでいったグラウンド記憶が頭の中に点滅したのですが、結局どこだったか思い出せませんでした。うーん、どこだろう。



こじんまりしたスタンド
こじんまりしたスタンド兼クラブハウス



栃木応援自販機
栃木SCの応援自販機があります。



スタンドの上から見ると
スタンドにあがってピッチを見下ろすとこんな感じ。
ピッチは人工芝のようですね。ちょっと剥げてるかな。



正面にフラッグ
バックスタンド中央にフラッグが掲揚されています。
両ゴール裏とバックスタンドは天然芝ですね(笑)。



席はこんな感じ
スタンドの座席はこんな感じ



ベンチの屋根がじゃまw
ピッチが近くて、スタンドに座ったままだと手前側のタッチラインあたりがギリギリ見えるかどうか。ベンチの屋根がじゃま、と言ってしまいそうですが、使う人のことを考えるとそれは本末転倒か(笑)。




アップ中
選手たちがアップを始めました。
思わず今日は誰がいるのか、人数は足りるのか、ガン見してチェックしてしまいます。フィールドプレーヤーは14名でした。
グループに分かれてアップしている感じから、スタメンの10名を予想?判断?してとりあえずメモ。



GKは修平と阿波加くん
GKはこの2人です。修平と阿波加くんですね。



全員で円陣
まずは全員で円陣を組んで。
必勝だ、、と気を引き締めているのか、監督からも選手からも気迫のこもった声が聞こえました。



康介がキャプテンマークを
準備している選手の姿がちらちら見えて。
あら?
今日は康介がキャプテンですか。




入場を待ってます
選手入場待ちで並んでいる選手を見ると、スタメンGKは修平じゃなくて阿波加くんでした。
冷静に考えると康介がキャプテンマークをつけている時点で分かるはずでしたが、思い至らなかったわ。
そっかー、もうそういう時期かあ・・。と感傷的な気分になってしまいました。決勝トーナメント進出がすでに決定していた高円宮杯(U-18)グループリーグ第3戦で正GKのひっきーが控えにまわって当時1年生だった修平がスタメンデビューしたのは、もう2年前なんだなあ・・と懐かしく思い浮かべたり。
ドームサブグラでやった栃木戦のときもスタメンGKが阿波加くんでしたが、あのときは会場に修平の姿がありませんでしたからね、何かの都合なんだろうと思っていました。
こうして修平が控えに回り、後輩のバックアップ役を務める姿を目の当たりにすると、3年生とのお別れの時期が近づいていることを嫌でも思い知らされてメランコリックな気分になってしまいます。毎年のこととはいえ寂しい季節です。フレッシュな若い力を見ることのできる喜びと背中合わせなこの複雑な気持ちは、何度年を重ねても心を乱しますねえ。




続き
とか感傷に浸ってないで、ほらほら試合ですよ。




選手入場

コンサのスタメン
選手入場




整列
整列




コイントス
コイントス。
キャプテン康介は照れくさそうにささっと挨拶をしてその場を離れてしまうので、シャッターチャンスも油断なりません(笑)。




コンササポ
バックスタンド側で声だし応援するコンササポ
ありがとねー。よろしくねー。
(私はこっち側で見るから、ごめん。)





栃木サポと円陣
円陣を組む栃木の選手たち。応援している栃木サポの姿も写り込むようにしてみました(笑)。




前半開始時の円陣
前半開始時の円陣




前半キックオフ
コンサのキックオフで前半スタートです。



<前半のメンバー>

     18榊翔太 29下田康太
 27中原彰吾       7菅原康介(C)
    8西田謙太 10荒野拓馬
14前貴之 3中山和弥 5奈良竜樹 2小山内貴哉
       30阿波加俊太



(控え)
1GK松原修平、6葛西大、12大野景祐、13山室伸之輔、22山下泰明


(交代)
HT   荒野拓馬 → 葛西大
後半22分 小山内貴哉 → 山下泰明
後半30分 榊翔太 → 山室伸之輔
後半39分 西田謙太 → 大野景祐



立ち上がりはわりと慎重な雰囲気でした。
前半2分、拓馬のパスをしもっこが受けてポスト役になってチャンスの形になりました。
前半3分、監督からピッチの選手たちに対して、ボールが足もとに入るのが多い、もっと動かしていけ、という指示が飛びます。
確かにそんな感じかも。もっとみんなぐいぐい動いていこうよ。(←そういうのが好きだからw)
でももしかして足もとがちょっと滑るのかな。お天気は良いしピッチが濡れているわけではないと思うのですが、人工芝が剥げた感じの地面が滑るのか、蹴ったり踏ん張ったりするときに力が入りきらず、もったいない感じになったりしています。その点栃木の選手には慣れがあるのかな。滑ってる姿があんまりありません。
空気は少しひんやりしているかなと思ったけれど、日差しは暖かく、陽が当たっているスタンドにいるとベンチコート不要で暑いくらいです。そのせいか、今日は半袖の選手も多く。冬でもいつでも半袖な和弥くんや奈良くんだけじゃなく、康介、貴之、貴哉も半袖組でした。
前半9分、阿波加くんがゴールキックしようとしているところへ相手FWがプレスをかけてきます。それを見つつ阿波加くんがボールを蹴ると、詰めてきた相手FWの体に至近距離で当たってしまいました。ボールが跳ね返り、ドキッとしたボールの先はゴールの右外。あー、よかった、とホッとしてゴール前に視線を戻したら、相手FWがゴール前で痛んで倒れていました。さっきあんな近くで強烈なボールが当たったもんねー。しばらくして起き上がって、よかったです。
前半11分、栃木のCK。あら、コンサはまだCKないのに。
前半12分、中盤でニシケンのトラップがちょっと大きくなったところをかっさらわれて、最後は栃木のミドルシュート。バーの少し上にはずれていきましたがちょっとヒヤッとしました。
ピッチに慣れるまでちょっと苦労している?
前半13分、貴哉くんが右サイドを駆け上がりクロスをあげます。速い!いいぞ!
でもそのクロスはファーで待つ翔太の頭上を越えていってしまいました。残念。
前半16分、康介が翔太の前のスペースへスルーパスを出しました。駆け上がる翔太。ボールに追いつき、シュートだっ!というところで出てきたGKが一瞬早くボールを掴んでしまいました。残念。
でも少しずつコンサのリズムが出てきたかなと思い始めたあたりで、前半17分、左SBの貴之から前線へ浮き球のパスが送られ、それに向けて翔太が走り込みました。が、そこで翔太は相手DFと交錯。2人とも倒れて痛んでいます。あら。大丈夫?と思うより前に、あれ?主審がいまペナルティスポットを指さなかった?
どうやらPKをもらったようです。あら。いいのかしら。



PKになりました
PKを蹴るのは康介のようです。



蹴るのは康介です
康介が蹴って



決まりました
しっかり決めました。



喜ぶ
よかったー。これで先制です。(1-0)


先日の水戸戦はゴールができないまま苦労したものですから、今日は早い時間にゴールできてまずは一安心です。
選手たちも安心したのか、それともよい流れになりつつあったからゴールが生まれたのか、どちらが先かわかりませんが、このあとはコンサがかなり支配した様相になりました。
和弥くんからしもっこへのダイレクトな展開とか、康介から始まって中盤でいろいろ流れるようにパスをつないでゴールを狙うとか、楽しいシーンが増えてきました。
前半21分、翔太が後ろからの浮き球パスに合わせてゴール前に走り込みます。栃木のGKとぶつかるようになり、ボールは上に高くあがってから落ちてきました。ぶつかった衝撃でGKはまだゴール前からはずれた位置にいます。ゴール狙うなら今しかないっ!!翔太は落ちてきたボールをそのままオーバーヘッドでシュートしましたが、残念ながら無人のゴールの枠右へはずれてしまいました。わははー、残念。
でも翔太のそのガッツ、いいですねえ。
前半23分、康介がピッチ中央あたりからゴール右手前のスペースへ斜めにパスを出しました。なんかわからないけど、このパスがすごくハッとするエロさを感じるパスだったの。オーバーラップする貴哉くんに向けてのパスだったのだけど、普通にタッチライン沿いに走る貴哉くんへ出すパスというのじゃなくて、貴哉くんを内側に引き込むような、そんな角度がハッとするひと味違う風味でした。そのボールを受けて内側へ切り込んできた貴哉くんが相手DFの間を切り裂くグラウンダーのスルーパスを出し、それをしもっこがゴールすぐ手前の左側からゴールネットに下から突き刺す豪快シュート!スピーディーで流れるように美しい豪快ゴールが決まりました。(2-0)



2点目はしもっこゴール
しもっこゴール!



ニシケンが貴哉としもっこをギューって
ニシケンがアシストの貴哉と決めたしもっこの頭をギューッとしてます



前半25分、奈良くんがボールを持っている相手選手に対して落ち着いた対応でボールを奪い、そこからドリブルで少し前進して前へパスを出します。それを翔太が丁寧にポスト。優しく右に出し、駆け込んだ貴哉くんがフリーでシュート! ・・・打ち上げた。残念。でもいい形。惜しかったです。
前半28分、拓馬からのパスを貴哉がクロス、これは相手GKが直接キャッチ。
前半28分、ニシケンが相手選手と交錯し、顔のあたりを打ったのかな。倒れ込んだあと一旦外に出て治療を受けます。前半29分、ニシケンが戻りました。よかった。
前半30分、栃木の9番くんがコンサゴール前で変態ぶりを披露します。なかなかクリアできずハラハラしましたが、なんとかクリアして栃木のスローインに逃れました。全体的にはコンサが優勢で支配していると思いますが、時々攻め込まれるシーンがあってドキッとします。ってそりゃあたりまえか(笑)。
前半32分、康介が相手選手を巧みにかわして、おおーっと思ったところで足もとが滑ってバランスを崩してしまいました。康介は滑りつつもなんとか足を伸ばしてボールに触り、あがってきた貴哉にボールを出します。貴哉がボールを受けて、ゴール前へいいクロス!・・のはずがちょっと大きくなっちゃった。やっぱり蹴るときに足もとが滑る感じです。
前半34分、右サイドの高い位置で張っている康介へ向けて、中盤深い位置の拓馬からぴったりの長いパスがとおりました。いいね!!と思ったけど、康介がほんのちょっとオフサイドだったようです。残念。
前半35分、拓馬からしもっこへ浮きパスが出されました。しもっこがそれをうまくトラップできず、はずませてしまった・・と思ったら、しもっこはバウンドしたボールを無理な体勢からそのままシュート。今のあれを打つかねえ(感嘆)と舌を巻くようなシュートで、しかもギリギリで枠の外だったのです。やっぱりこういうところはストライカーですねえ。素敵です。




奈良くんのヘディング
(前半のワンシーン。本文とは関係ありません。)



前半43分、コンサの攻め上がりで2トップのしもっこと翔太がそろってゴール前へ駆け込んでいったのですが、ボールがクリアされ、翔太やしもっこの背後に戻されました。そこへ中央から駆け上がったのは彰吾。ゴールに追いつくと、相手選手に囲まれながらもゴール前でくるり、くるりとターンしてボールをキープしつつ相手を振りきります。わあ。
「何?何ぃ? 今の、見たぁ~?」そう言いながら頬が緩みっぱなし、相好崩れてますよ。(←私)
前半44分、拓馬から貴之に出されたパスが途中でカットされてドリブルで前へ運ばれますが、コンサDF陣は良いコンビネーションで落ち着いて相手を囲い込み、きっちりボールを奪って守ります。安定していて危なげがない感じがします。
前半45分、彰吾から左サイドをあがる貴之へキラリと光るパスが出され、貴之が左サイドをえぐってCKをとりました。
前半46分、その左CKはニシケンが蹴りましたが、チャンスにはつながりませんでした。
前半47分、2-0で前半終了となりました。満足感を感じる内容です。サッカーは90分でやるものだからまだわかりませんけれど。





あら?キャプテンマークは?
ハーフタイムが終わり、選手たちがピッチに出てきます。
あれ?康介のキャプテンマークは??



大くんが入ります
・・ということは、と思ったとおり、後半から大くんが入るようです。
キャプテンマークは大くんの腕に移っています。




後半開始時の円陣
後半開始時の円陣




後半キックオフ
栃木のキックオフで後半開始です。



大くんと代わったのは誰だろ?
あ、拓馬か。
ポジションはどうなっただろう?
と、選手の確認をしているうちに、翔太が栃木ゴール前に攻め込んでいました。栃木の選手がなんとかボールをクリアし、それを右サイドをあがっていっていた貴哉が拾います。貴哉はタッチライン沿いのゴールラインに近いあたりからゴール前へ低くて鋭いクロスを入れました。会わせようとする翔太に触らせまいと、栃木DFがゴール前に駆け込んで先に触ろうとしたのだと思いますが、貴哉のクロスを胸でゴールに押し込む格好になってしまいました。
あ。オウンゴールです。(3-0)
時計を見たらその時点で0分58秒の早業ゴールでした。


というわけであらためて確認した
<後半のメンバー>

 
     18榊翔太  29下田康太
 27中原彰吾        7菅原康介
     8西田謙太 14前貴之
6葛西大(C) 3中山和弥 5奈良竜樹 2小山内貴哉
        30阿波加俊太


貴之がボランチに移り、大くんが左SBに入っています。


後半5分、ボールのないところでの攻防だったのか、よく見ていなかったところで貴哉くんと相手選手が2人とも主審に呼ばれて注意を受けました。何があったのかわかりませんけれど、貴哉くんってけっこう熱いプレーをしますもんね。やられる方でもやる方でも(笑)。リーグ戦はまだ先があるからカードには気をつけて。
後半6分、コンサの左CKをニシケンが蹴り入れます。奈良くんがゴール前で頭で合わせましたが枠の右でした。




康介いけ~~!
後半10分、康介がゴール前正面をフリーで攻め込みます。ドリブルしていってGKと1対1になりました。
いけーー!!
康介は狙い澄ましてGKの逆をとるシュートを打ったのですが、枠の左へ転がっていってしまいました。あああああ。惜しすぎ。

後半11分、コンサの両サイドがあがっている裏のスペースを使って、栃木がいい形でパス交換し、スピーディーに左右に振って攻め込んできました。思わずフリーな相手を作ってしまい、シュートを打たれてまずいっ!!と思いましたが、幸い?相手が打ち上げてくれて助かりました。決定的なシーンだったので、栃木の選手も思わず力が入ってしまったのでしょうね。こういうところで決められるかどうかで結果の差が出てしまいますよね(←上から目線?)。
後半20分、栃木の右CKです。これはシュートが枠の外で、ゴールキックに変わりました。このときCKになったプレーもそうでしたが、少し栃木にボールを回されるところも出てきたように感じます。前半ほどには圧倒できていない感じです。
後半21分、中盤から前に出されたボールが、前を向いているしもっこの後頭部に当たって戻ってしまいました。それを康介が拾って右サイドからドリブルで切り込み、右CKになりました。
後半22分、右からのCKは康介が蹴ります。ゴール前で競ってヘディングシュートをするのはやっぱり奈良くん。でもこれも枠を外れてしまいました。
後半22分、貴哉に代わってヤスが入りました。
ヤスはそのまま右SBの位置です。


     18榊翔太  29下田康太
 27中原彰吾        7菅原康介
     8西田謙太 14前貴之
6葛西大(C) 3中山和弥 5奈良竜樹 22山下泰明
        30阿波加俊太


後半25分、栃木ゴール前でニシケンがジャンプ、相手選手と競り合いながらゴールを狙います。そのこぼれ球が少し低い位置にいたしもっこのところへ飛んできて、しもっこは、ワンバウンドした跳ね返りばなのボールに左足を振りきって、すげーミドルシュートをゴールネットに突き刺しました。(4-0)
伊達公子のライジングショットのようなイメージのシュートでした。いやあ、こういうのを見せられると、やっぱり「ザ・ストライカー」だわあと、もううひゃうひゃです。
点差も4点リードに広げましたし。

後半27分、翔太にイエローカードが出されました。ゴール前に駆け込んでボールを追って行ったら相手選手と交錯しちゃったのだけど、足が滑ったのか、ボールじゃなくて相手の体に後ろから行っちゃった感じになったからだと思います。
後半29分、翔太が相手ともみ合いながら後ろからきたボールをヒールでトラップ、粘ってなんとかシュートまで持ち込もうとしますが翔太のファウルをとられました。
後半30分、翔太に代わってシンが入り、シンとしもっこの2トップになります。


     29下田康太 13山室伸之輔
 27中原彰吾        7菅原康介
     8西田謙太 14前貴之
6葛西大(C) 3中山和弥 5奈良竜樹 22山下泰明
        30阿波加俊太



しもっことシンの2トップです
(シンとしもっこの2トップです)



後半35分、流れるような展開で、小気味よいパスがあったりエロいスルーがあったりして、最後は左からのクロスを彰吾がヘディングシュート。残念ながらバーの上でした。
後半38分、康介からしもっこへスルーパス、しもっこは相手DFをかわして左足で強引にシュートします。ボールはぐいーんと枠へ飛んだのですが、栃木GKが片手で上で弾き、左CKになりました。



ニシケンに代わって景祐が入る
後半39分、ニシケンに代わって景祐が入ります。
ヤスがボランチに移り、景祐は右SBに入りました。


     29下田康太 13山室伸之輔
 27中原彰吾        7菅原康介
     14前貴之 22山下泰明
6葛西大(C) 3中山和弥 5奈良竜樹 12大野景祐
        30阿波加俊太



後半42分、康介が右から打ったシュートは相手選手にあたって右のサイドネットでした。CKになります。
そのまま康介が蹴ったCKはシンか奈良くんが頭で合わせたのですが、ゴールにはなりませんでした。
このまま終わるだろうとばかり思っていた後半43分、ゴール前でパスでフリーな選手を作られ、きれいにやられて失点してしまいました。(4-1)
あららら。でもそういえばその前にも同じようにDFラインを破られて決定機を作られたことがあったっけ。なら仕方ないか、と思いました。無失点でいきたかったけれど、まだ点差はあるので焦るほどのこともない。
ところが続けて後半45分にまたもや栃木のシュート。右ポストにあたってはじかれ、助かりましたが、ここで2点目を取られていたらかなり嫌な気分になりますよね。阿波加くんとDF陣の連携にまだ課題あるのかなとこのシーンなどは思いました。
後半46分、康介が右サイドの低い位置から左サイド前方のスペースへ向けて、サイドチェンジの大きなパス。彰吾が駆け上がりましたが惜しくも間に合いませんでした。でもいい展開だったなあ。
その後は双方とも大きなチャンスはなく、後半48分、4-1で試合終了となりました。



逆光だわ
終了。おつかれさま~。
西日が逆光になって眩しいです。



コンサベンチに挨拶
栃木の選手たちがコンサベンチに挨拶



栃木ベンチに挨拶
コンサの選手たちも栃木ベンチに礼



先に向かっています
ってまだ試合メンバーたちが挨拶をしている最中なのに、ベンチの選手たちはどんどんサポの方へ歩いていきます。




まだ挨拶済んでないのにw
まだ挨拶が終わらないのに(笑)。




監督やコーチも一緒に
監督やコーチも一緒にサポの方へ向かいます。
以前は監督も選手と一緒に挨拶をしてくれるのは大会やシーズンの最後の試合だけだったように思いますが、このごろは毎回こうして並んでくれますね。なんだか恐縮です。




応援していたサポのところへ


おつかれさまでした
パチパチパチ。よかったね~。


このあとこちら側でもみんなで挨拶をしてくれたのですが、その笑顔はカメラを通さず生の眼で堪能したので写真はありません。えへへ。


これでJユースのグループリーグも5試合を終えました。
この次の試合は、明日2010/11/07(日)10:00~ アウェイで川崎ユースとの対戦です。
現時点での勝ち点状況などをまとめてみようと思いましたが、それは別エントリにすることにします。



post by あきっく

16:25

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陽輔のトップ昇格発表

2010年11月04日

シーズンが終わりに近くなり、いろんな話が出てきますけれど。
とにかくまずは正式に発表された嬉しいニュースについて。

コンサドーレ札幌U-18所属・三上陽輔選手のトップチーム昇格がオフィシャルで発表されました

コンサドーレ札幌U-18三上 陽輔選手(札幌新川高校)2011トップチーム昇格のお知らせ
      2010年11月04日
◆当クラブは今シーズンU-18チームに所属する三上陽輔選手と2011シーズンにトップチームに昇格することで仮契約を締結いたしました。
■氏 名: 三上 陽輔 (みかみ ようすけ)
■生年月日: 1992年 5月5日 (18歳)   ■ポジション: FW
■身長/体重: 176cm/70kg   ■出身地: 北海道札幌市
■サッカー歴: 札幌FC-コンサドーレ札幌ユースU-15-コンサドーレ札幌U-18
          ※来春札幌新川高校を卒業予定
■プレーの特徴:
 中盤でもプレー可能なほど戦術理解に優れる。正確な技術と決定力が魅力のストライカー。
■トップチーム出場歴:
<2010年> 4試合出場 1得点(リーグ戦) 1試合出場 0得点(天皇杯)

もうとっくに「トップの人」になっていた陽輔ですから、既定路線で今さら・・という感じではありますが、正式に決まり、発表されて、まずはよかったです。
プロ選手になるという夢がひとつかなって、おめでとう。(単なる通過点だけどねっ!!)

それにしても今年は発表が早かったですね。
これまではいつもユースの選手の昇格発表は12月に入ってから、高卒の新加入選手の仮契約もとっくに発表になっているのに一番最後にようやく、という感じでしたから、やっぱり移籍制度が変わって選手の契約交渉時期が早くなっている影響なのかなと思いました。

  • (メモ)ユース所属選手のトップ昇格がHFCから正式発表された過去の日付を見てみると、ひっきーのトップ昇格とヒロの2種登録が発表されたのが2008/12/15・・・ヒロのトップ昇格に関しては結局正式発表はないままです・・・、純貴が2007/12/12、征也と大伍が2005/12/7、謙伍と野田くんが2004/12/3、智樹とエビが2003/12/20でした。その前になると正確な日付はわからないけど、新居は年末のどん詰まりだったような記憶です。遠国くんは・・・わかりません。


ここで通常なら陽輔についてどんな選手かご紹介するところですが、陽輔はもうトップで活躍していてみなさんご存じですから、その必要もないですね(笑)。
今季も残り少ないけれど、少しでも多くの時間トップの試合に出れるようにがんばっていって欲しいと思います。学校もあるから大変でしょうけれど。

そしてトップの最終節が12/4に終わった後には。
まだJユースの試合でチームが勝ち残っていたら、決勝トーナメントでは陽輔もユースに再合流してみんなで一緒になって優勝目指して進んでいってくれたらいいなあとか、そんな夢を見ています。いい思い出になりますよね~。

陽輔、おめでとう。
ここからが本当に大事なスタート。思いっきりがんばれ~~~。


【関東大学リーグ】専修大vs東洋大@たつのこ

2010年11月03日

2010/11/02(火)11:30 @龍ヶ崎市陸上競技場たつのこフィールド
JR東日本カップ2010 第84回関東大学サッカーリーグ戦【後期】第19節
専修大学 0-1(0-0、0-1) 東洋大学
試合公式記録は→こちら


関東大学リーグ後期チケット  平日なんですけど、休暇をとって
  関東大学リーグを見に来ました。
  だって土日の試合はコンサ(ユースやトップ)の試合と
  日程が重なっていて、なかなか見れないものですから。
  逆に日程がずれていて休みがとれそうなこの日は
  チャンス!と思ったのですよ。
  休暇までとるなんて自分でも「病膏肓に入る」だなと
  思いましたけど(笑)。
  2部の試合だと無料の会場も多いので
  チケットを買ったのも後期は初めて。
  前期は水色でしたけど、後期はピンクですね。
  どちらも大会プログラムの表紙と同デザインです。

  今日はこの会場で、2部の専修大vs東洋大と
  1部の明治大vs筑波大 の2試合が行われます。
  1部と2部が両方見られるなんて珍しい。
  私のお目当ては当然コンサユースOBの
  松本怜大くん(東洋大2年)、鈴木健士くん(東洋大1年)
  熊澤覚くん(専修大2年)、長沼恭平くん(筑波大4年)
  なんですが、第2試合の明治vs筑波は時間の都合により
  見れません。残念。恭平ごめん。




南アフリカからブラジルに変わりました
後期の大会ポスターは「ブラジルより、近い。」になっていました。
前期は「南アフリカより、近い。」でしたけど。



東洋メンバー表
会場のアナウンスの前に、スタンド入口にメンバー表が張り出されたのでさっそくチェック。
怜大がスタメンですね。よかった。今年東洋大の試合を見に来るのは4回目。ようやくプレーしているところが見れます。
FWの28三田くんは去年FC東京U-18で重松くんなどと一緒に主力を張っていた選手ですね。1年生でスタメンなんですね。健士くんも早く出れますように。
お気に入りにしていた馬渡くんがいないのは残念。

専修のメンバーに熊ちゃんがいないのも残念。





東洋ベンチ
スタンドから見下ろす東洋のベンチ



専修ベンチ
専修のベンチ




東洋の応援
スタンドから応援する東洋の部員たち




健士くんいたー
健士くんもいますねー。



専修側はコールして応援している部員はいませんでした。
ただ専修側のスタンドには固まって見ているスーツ姿の学生たちがいて。あれが専修の部員なのかどうか自信なかったんですよね。
ネクタイのデザインで大学がわかるほど見慣れてないし。
なので遠慮しがちにチラチラ眺めている範囲では熊ちゃんの姿は発見できませんでした。
いいやハーフタイムになったら近寄っていってよく見てみよう。といったん諦めます。




フラッグと大会看板
バックスタンドの中央に両チームのフラッグと大会看板




チーム名貼り付け中
得点ボードの準備中




選手入場
選手入場
背番号5が怜大です。




整列
整列




東洋のスタメン写真
東洋大のスタメン




専修のスタメン写真
専修大のスタメン




コイントス
コイントス。
東洋のキャプテンは4年生の新里くんです。





スパイク可愛い
キックオフ前にアップ中の怜大。
可愛らしいデザインのスパイクを履いています。




東洋の円陣
前半開始時の東洋の円陣




専修の円陣
専修大の円陣




前半キックオフ
前半キックオフ



<東洋大・前半のメンバー>

        28三田尚央
    7田原春 樹    9高橋佑輔
5松本怜大 6中里壮太 14勝野洸平 11岡田将知
  3石津遼太郎 4若狭大志 10新里彰平(C)
         1松下理貴



<専修大・前半のメンバー>

      11高山薫    9神村奨
10小幡純平 27長澤和輝 16庄司悦大 14町田也真人
6藤本修司(C) 3鈴木雄也 26本名正太朗 35能瀬俊充
          28奥山陸



専修大はこの試合で勝てば2位以内が確定し、来季1部への昇格が決定する状況だそうです。対する東洋大は現時点で4位です。2位から5位あたりくらいまで勝点も近く、まだまだ昇格争いをしたいでしょうから東洋大としても負けるわけにはいきません。という感じかな?
私にとっては1部でも2部でもどちらでもいいんですけどね(爆)。東洋大のグラウンドはとても見やすいですし。選手に対する注目度を考えるとやっぱり1部の方がいいのだろうなとは思いますが。


私の後ろに座っていた学連関係者?OB?と思われる方が、せっかくの大一番の晴れ舞台なのに試合が平日になってしまったことを残念がっていました。確かにねえ。この後第2試合で行われる明治vs筑波の対戦も、明治が勝てば1部優勝が決まるという状況だそうですから、尚更ですねえ。ま、私は今日だからこそ見に来れたので、私にとっては良かったんですけど。


専大は昇格決定を間近に控えて少し固くなっているのか、東洋の方がのびのびとプレーしている感じで試合が始まりました。
前半は東洋がメインスタンドから見て右から左へ攻める形。左サイドのウイング?の怜大が近い位置です。




怜大
(近くてよく見えてラッキーだわ)




行け~~!
前半11分、怜大が左サイドを駆け上がってチャンスを窺います。左CKになりました。
CKを蹴るのはまさし(11岡田)くんでした。


前半21分、ペナルティアークの手前から東洋のFKがあり、そのはね返りを怜大がシュートしましたが、専修GKがキャッチしました。怜大惜しかった


前半46分、0-0のまま前半終了となりました。
小春日和のぽかぽか陽気のなか、まったりと眺める試合はいいですねえ。
ハーフタイムに専大側のスタンドに近寄っていって熊ちゃんがいないかじーっと眺めました。こっちが見ていると向こうも見てくるから恥ずかしいんですけどね。そりゃそうですよね、知らないおばさんがじーーっと見ているんですもの、なんだろう??って不審に思いますよね。
というわけで(いくら私でも?)あんまりじろじろと見回すことはできず、ひととおり見渡して熊ちゃんを発見できなかった時点で諦めることにしました。せっかく差し入れのお菓子を持ってきたけど。
でもね、実は熊ちゃんいたんですって!!!
「熊ちゃんにあげようと思って持ってきたんですけど、いないみたいなのでこれ・・。」とお菓子を差し上げた方が、ばったり熊ちゃんと会ったんですって。スーツ姿だったんですって!!(←見たかった!)で、私が差し上げたお菓子をそのまま熊ちゃんに渡してくださったんですって。
後からそれを聞いて悶絶です。じゃあ応援する気持ちが間接的に伝わったということでまあいいか・・・。とも思うものの、スーツ姿を見たかったわ(←まだ言う)。
一番見たいのはユニフォームを着てピッチにいる姿だけどねっ!




後半キックオフ
そんなことになってるとはつゆ知らず後半キックオフ


後半開始から専大は10小幡くんに代わって13小泉慶治くんが入りました。東洋の選手交代はありません。


後半は前半と比べると、より専修が押し気味という印象でしたねえ。
後半3分、専修のシュートがクロスバーを直撃。専修にとっては残念な、東洋にとってはラッキーなシーンでした。
後半21分、怜大が左サイドを駆け上がっていくのが久しぶりに見れました。後半になって怜大の姿が目立たなくなったのは私から見て遠いサイドになったから・・・というわけだけじゃありませんよね?
でもそんな展開の後半22分、ペナルティエリアの少し手前で東洋がFKを得ました。




東洋のFK
ここからの位置のFKです。




入った!
田原春くんの蹴ったボールは、専修GKの手の先をかすめ、ゴールポストに当たってから、ネットの中に入りました。
決まった!




歓喜の輪
みんな大喜びです。
スタンドで応援する部員たちも「たつき」コールで大喜び。
現金なもので、そこから俄然、東洋が元気になりました。イケイケで何度も攻め込んで行きます。応援団もえらい元気にコールしています。
気持ちはわかるけど、あなたたち変わりすぎ(笑)。


でも東洋の一時期の怒濤の元気がおさまると、次第に再び専修が盛り返してきます。後半30分を過ぎるころには東洋は専修の攻撃をなんとか守るという様相になりました。
後半32分、専修の決定的なシュート。シュートコース開いていたし、GKの届く範囲からしても、これは決まった!と思うようなシュートでした。
が。またもやこれがバーを直撃。ボールはそのまま真下の地面に弾んでそれを専修DFがなんとかクリアしました。ひゃあ。専修にとっては惜しかったねえ。
東洋スタンドは「なんか、なんかいるよ~~~!!」と沸いています。そりゃそうだよねえ(笑)。




5バック?
後半37分ころ、もうこんな5バック状態




高橋→川岸
後半42分、東洋は9高橋くんに代わって17川岸春大くんが入ります。そのまま高橋くんの位置に入り、28三田くんのワントップ、その両側に田原春くんと川岸くん。


後半43分、このときも何がなんだか分からないほどのハラハラ場面を東洋が体を張ってなんとか守りきった、という場面になりました。最後はペナルティアークのすぐ手前でファウルになり、FKを与えましたけど。とりあえずしのげたのはみんなのがんばりだけじゃなく偶然もあったと思います(笑)。



専修のFK
専大はこの位置からのFKです。




・・・の前に交代ですって
・・・の前に、東洋は選手交代をするようです。
三田くんに代わって18野崎くんですって。




歩幅が小さい(笑)
三田くんは一応小走りしているようでいて、歩幅はすっごい小刻みです(笑)。




専修のFK
そしてようやく専大のFKで再開。
枠の左へ逸れた・・と思ったら、東洋の選手に当たっていたようで左CKになりました。
後半45分、専修のCKからの流れで東洋のファウルになり





ここでもFK
後半46分、専修はこの位置でFK
クリアされたボールを専修が遠目からシュートしましたが、東洋GK松下くんがキャッチしました。




交代待ち
ロスタイムに入ってからも、東洋は交代の準備をしています。
あまりに露骨すぎるせいか?審判はなかなか交代を認めてくれません(笑)。スローインとかのちょっとした途切れで専修がすぐにボールを入れてしまうせいもあるのですけど。



ゲームセット
交代が認められる前に試合終了となりました。
喜ぶ東洋の選手たち。



ちょっと残念?
26石川くんはちょっと残念かな(笑)。



喜んでます
喜んでいます。



整列
整列



応援団に挨拶
応援団にもあいさつ


第2試合が始まる前に、明治と筑波の選手たちがアップを始めました。


恭平いた!
あ、恭平いた!


でもアップしている感じからするとベンチスタートかな。
(公式記録をみると出場はなかったんですね。残念。)


恭平いた!


なんかたくましくなってます
脚まわりとかずいぶんたくましくなったなあと眩しく見つめました。
大学サッカーも残り少なくなったけど、がんばってね。



post by あきっく

09:55

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【第32節】マコ素敵☆デー(ただし前半)

2010年11月03日

2010/10/31(日)13:00 @厚別公園競技場
J2・第32節
コンサ 0-1(0-0、0-1)ザスパ草津
得点者:ラフィーニャ(草・60分)
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー



今日はふだんのホーム試合よりも遅めの便で札幌入り。なんだかお疲れめで早起きする自信がなかったのだ(笑)。
というわけで空港からの高速バスで大谷地バスターミナルに着いたのが開場時刻のころでした。もうシャトルバスが出ているからそれに乗っちゃお。


ハロウィンになってます
バックスタンド側のゲートから入ることにしました。「厚別食堂」にまっすぐ行けるし。
ハロウィン仕様のゲートが素敵です。
入ったらそこにくーさんやmimicchiさんがいて、素敵にハロウィン仮装を楽しんでらして、会うなりお菓子をもらっちゃいました。



曽田キッチン
で、そのまま向かった先が「曽田キッチン」
なんだか店先がおしゃれですねえ。




こんなメニューです
メニューもなんだかお洒落ですよ。
気がついたら曽田さん(本物)もすぐ横にいたのに、曽田さん(本物)には目もくれず、黒板メニューの写真ばかり撮っていた私はなんか間違っていたかもしれない。
曽田さん(本物)より、曽田さんがプロデュースしたという食べ物(中身)の方に関心がいっていたし。




曽田キッチンの袋はこれ
売店カウンターの小物飾りやメニュー看板はおしゃれだったのに、品物を入れてくれたのはこの袋でした。
や、黒ラベル好きだし、これはこれで文句ありませんけれども(笑)。




栗かぼちゃのポタージュ ユウシ風
というわけでこれが「栗かぼちゃのポタージュ ユウシ風」です。
ほっこり甘めのかぼちゃ味が優しい、美味しいスープでした。



じゃがいものニョッキ 曽田ネーゼソース
そしてこれが「じゃがいものニョッキ 曽田ネーゼソース」です。
ふつうのボロネーゼソースになにか工夫してあるのかな?
もし同じだったら、曽田=ボロ ということになりますね。
そのあたりの詳しいことはよくわかりませんでしたけど、結論としては「とっても美味しい」でした。これ、いいわあ。定番メニューにしてくれないかしら。




むしろお兄さんに目を奪われる
食べ物を抱えてゴール裏経由でメインスタンドへ向かおうとしたら、途中でドーレくんたちに会いました。
子供たちにカードを渡していましたよ。
ドーレくんと一緒にいるお兄さんの魔女姿も素敵です。




というか可愛いバッグに?
むしろお兄さんの持ってる可愛いバッグに目を奪われたり。




ドールズ可愛い
そしてやっぱりドールズ。
やー、可愛かった~。
写真は撮らせてもらわなかったけれど、正面から見るとさらにもっともっと可愛かったよー。
なんていうか、ドールズはコンサドーレが誇れる宝ですねえ。




撮影中
自分が生で見て満足したので、ブログ用には他の方が撮影中のところを横から盗み撮りしてお茶を濁すw




お菓子とニョッキとビール
いつもの席に着いて、さあいただきますか。
え?スープ?
スープはもうないよ(爆)。




お菓子いろいろ
ハロウィンのチョコとか、函館みやげの青森のおせんべい(謎)とか。




タスキがきれい
気持ちのよい厚別の空の下にタスキが映えています。




アウェイ側の木々
アウェイゴール裏の奥の木々も色づいていますねえ。





帽子もマントも素敵よ
ドーレくんがピッチに出てきました。




後ろ姿もばっちり
後ろ姿も素敵です。
肩幅が広いからマントがよく似合ってますね。




本職はダンサー
ドールズと一緒に、マントをなびかせて踊るドーレくん。





陽輔とゴン、征也と俊ぴーの組合せ
選手たちも出てきてピッチ上でのアップが始まりました。
陽輔はゴンさんと組んでますねえ。なんだか、よかったねえと嬉しくなります。どうしてでしょ(笑)。
長い怪我が癒えてようやく復活した征也と俊ぴーは、復活コンビで組んでますね。もともと仲良しですもんね。
久しぶりの征也のプレー、とっても楽しみです。





ビッグフラッグ久しぶりに見た~~
バックスタンドにビッグフラッグが広がる光景を見るのはずいぶん久しぶりな気がしました。私、今年は何回厚別に来れたっけ?と自問自答。ちょっと少なめだったかもなあと反省な気分です。



【試合の感想はさっくりと】

  • 前半はね、楽しかったの。45分があっという間でした。特にSAホーム側で見ている私たちにとっては、近い位置でプレーしているマコ様の素敵さがもう、もう、たまらなくて。「マコ」じゃなくて「マコ様」でしたよ。
  • 切り返して相手を抜いていく「いつものあれ」ばかりじゃなく、トラップのひとつひとつとか、パスの出しどころとか、うわーやっぱりマコ巧いいねえ・・とため息が出てしまいます。惚れ直しましたわ。
  • マコ様と純平の絡みも楽しーー。いい感じで息が合ってるじゃない。
  • 主審の家本さんの裁きぶりもなんだか気持ちよくて。ボールの奪い合いに対してあまり笛を吹かず試合の流れを止めないのでストレスレスに見られます。もうイエモッツとか呼んじゃいけないねーとか言っちゃったり。
  • 久しぶりの征也も張り切ってましたね。ぴゅっと飛び出るスピードがさすが征也だわとなんだか懐かしいほどでした。でもせっかく深くえぐってもクロスが大きくあさっての方向で(1本目)。ま、、まあ、久しぶりのゲームだしね(汗)、次は大丈夫よ。
  • で、征也が右サイドから上げた2本目のクロスもそのままゴールラインを割ってしまい。ま、でも、さっきより角度も高さも近づいてきたし(汗)。次こそきっと大丈夫だってば。
  • それに対して左サイドからあがるマコ様のクロス。びしっと鋭くて素敵でしたねえ。そしてそれに飛び込んだ征也の「ゴールならず」は惜しかったですねえ。あと少しだったのに。がむしゃらに飛び込んで体のどこにでも当たれば押し込めたんじゃないかしら・・。と無理な注文?をしてみたり。
  • なのに後半はなんだか楽しくなくなっちゃった。どうしてだろ。攻めるゴールがあっち側で遠くなっちゃったからかしら。なら草津のせいだわ。どうして草津はエンドを反対に選んだのかしら。ふだんと逆になるとあんまりいいことない印象だよねー。

この人もハロウィン
草津のGKはハロウィン仕様でしたよ(違)。

  • って草津のせいにしていたら、目の前の側のゴールでは、え??という感じで、バックスタンド側の副審はフラッグをあげてないしなんだか家本さんがゴールを認めるしぐさをしていますよ。え??今の、オフサイドでしょ??
  • ラフィーニャがボールを受ける時点では完全にひとり抜け出していたのは確かだけど、パスが出る時点でどうだったかと振り返るとそういえば自信はない。でも明らかにオフサイドだわと思ったのに。うううーーリプレーを見たい。リプレーを出せ~~(←厚別では無理な注文)。
  • その後バックスタンド側のタッチラインを割ったプレーのとき、副審に対してバックスタンドからものすごい大きなブーイングが湧いていたのはさもありなんと思いました(笑)。
  • まだ録画を確認していないんですけど、よく見るとやっぱりオフサイドじゃなかったんですってね。すみませんでした。
  • で、失点してしまった後は、ますます流れがつまらなくなりました。選手たちもしかして落ち込んでる?メンタル下がってる?なんだかプレーが消極的な感じです。
  • そしてそのまま試合終了。はぁ。いつもこんな感じだねえ。なかなか持ち直せないねえ。
  • どぅーさんが怪我で長期離脱になってますます「選手が足りません」状態になり、こんなときこそ純貴活躍のチャンス!!! なのに、熱を出してしまったという純貴も間が悪いこと・・・。早く治りますように。



シーズンの結果はひとつひとつの試合の勝敗の積み重ね。
とはいえ、この試合で今季のJ1昇格がなくなったことが正式に確定したとなれば。ゴール裏のサポーターとしても何らかのけじめをつけておきたいところでしょう。
試合後に挨拶に向かった選手たちに対し、ゴール裏のコールリーダーたちのいるあたりから声が飛んでいるようでした。
何を話しているのか内容はまったく分かりませんけれど。
しばらくして直樹が前に進み出て、サポからトラメガを受け取り、何か話しているようです。直樹はキャプテンだものね。こういうときはやっぱりキャプテンの役目なのかな。




輝道さんが話しています
そしてその次にトラメガを持って前に進み出てサポに話を始めたのはスーツ姿の人でした。
よく見たら渡部輝道さんじゃないですか。
輝道さん、HFCに戻ってきていたんですね。いつから?今季始めから??知らなかったわ。
ヤンツーさん最後の試合になった2006年天皇杯準決勝のとき、試合後に輝道さんが泣いていたのを思い出しました。あのあと間もなくHFCからJリーグへ出向されたんでしたね。「出向とは言っても状況次第でその後どうなるかはわからない。戻ってこないことになるのもあり得るかもしれない。」と思っていただけにホッとしたような嬉しい気持ちでその光景を眺めていました。


ちょっとため息をつきながら大谷地駅へ向かうと。



ビバ大谷地!
大谷地駅ホームの転落防止柵がこんな素敵なことになっていました。
札幌市交通局さんありがとう!


地下鉄東西線に乗って向かった先は、征也がお薦めのこのお店です。
広島風お好み焼き ピックアップ!



外観からしてコンサ
わあ、外観からしてコンサ応援モードです。嬉しい。



メニューも赤黒
メニューも赤黒~。




かんぱーい!
厚別帰りだというとグラスビールを1杯ずつサービスしてくれました。
いいんですか?負けたのに(爆)。
かんぱーい!




注文するのはこっちのサイズ
ちなみに、2杯目以降はちゃんと自分でオーダーしましたよ(爆)。




店内をぐるりと見渡し
店内のあちこちにフラッグなどもあって




見上げたり
ポスターも貼ってあります。
(横着して座ったまま撮影w)



茄子豚焼き なす豚焼き
ソース焼きそばピリ辛そば入り
ソバなし肉卵具はなんだったか忘れたけどこれも美味かった
焼きゴーダチーズ !!! パリパリもっちりなゴーダチーズ焼き
いやあ、すすむすすむw 赤ワインと合いすぎ~。

美味しいものを食べておしゃべりして。
試合の結果は忘れるほど楽しいのはいいことですよね~。
楽しくなる結果であればそれもネタに楽しむんですけどね~(爆)。




買い込みました
で、帰りには札幌駅構内の北海道物産店で、サッポロClassicのコンサ応援缶と富良野ビンテージをたんまりと買い込んで。
重いけど嬉しい。
え?飲み過ぎ?



(栃木ユース戦)取り急ぎ私信みたいなお知らせ

2010年11月02日

明日のJユース・栃木SCユース戦は
2010/11/03(祝水)14:00 @栃木SC宇都宮フィールド  です。
会場へのアクセスは Jリーグ公式サイト内の案内
〒321-0906 栃木県宇都宮市中久保2丁目1-25
電話番号 028-662-5048
JR「宇都宮」駅より関東バス11番乗り場「中平出・柳田車庫」行で「産業技術大学校前」下車(約20分) 

宇都宮のバス案内は→このあたりから調べられるかな。

【追記】
バス時刻表を検索してみました。→こちらに飛んでみてください。
宇都宮駅東口 → 産業大学校 (平均所要時間約14分)
 1時間に1~2本という感じですねー。うーむ。

今日の試合のことはこれからさっそくアップできたらいいな。
では明日またお会いできたらよろしく~。


post by あきっく

20:52

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