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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/

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ザ・インタビューズの移植エントリー

2014年01月03日

明けましておめでとうございます。
はなはだ不定期更新のブログですが、今年もよろしくお願いいたします。


今から2年少し前になる2011年秋ころ、「ザ・インタビューズ」というwebサービスが大盛り上がりしました。
匿名の誰か(たいていはちょっとした知人?)が対象の人に質問を投げかけ、それに答える方式でいろいろ語ってみるという、インタビューされてる気分になる日記サイト、みたいなものです。
2011年9月から10月にかけて私も大いに楽しんでいたのですが、その後(飽きたのか)ぱったりと放置状態となっていました。ところが、先日「ザ・インタビューズは、2014年1月6日(月)にサービス終了させていただきます。」という告知に気がつきました。サービス終了後は、これまでのインタビュー記事は自分のも他の人のも読めなくなるそうです。
終わるのは仕方ない(無理ない)けど、自分が書いたインタビュー記事は後から読み返せるように取っておきたいなあと思い、こちらにひっそり移植しておくことにしました。(その後終了するのは延期になったようですが。)

中には「今更これを人目にさらすの?」と思うような嫌らしい文もあるのですが、意地悪な気分のときに読み返したくなるかもしれないというあくまでも自分のために、みみっちく取っておくことにしました。なのでそういうのは見かけてもスルーしてくださいませ。

エントリの日付は回答当時のままとしました。
今では事情が変わっていて修正したいものもありましたが、あの時点でのものということで当時のままにしておくことにします。
以下、自分のための目次です。



【ザ・インタビューズ移植】どうやってサッカーを全力で楽しんでいますか?

2011年10月30日

【Q.どうやってサッカーというスポーツ、エンタテイメントを全力で楽しんでいますか? 】


何といっても「現地で、生でサッカーを見る!」に尽きますねえ。
それまでそんなに夢中ってわけじゃなかったサッカーに私がはまったきっかけは、生で観戦したことでした。テレビで見るのとは全く違うプレーの迫力、応援の迫力に圧倒されました。

近くで見るといっそう楽しい
(ピッチが近いと迫力が違うわ~)

そしてしばらく経ってJリーグの公式戦だけじゃなく、練習試合やユースの試合を見にいくようになると、グラウンドで至近距離からサッカーを見る楽しみにも引き込まれました。
プレー中に選手同士が掛け合う声や、競り合うときのぶつかる音、ボールを蹴る音が間近で聞こえ、ボールをコントロールする細かい足技や身体の使い方などもよく見えて。これはなかなか偏執的なw楽しみでした。

テレビで見るサッカーはどうしても別の世界でやっている感じで、なぜだか見ていて文句も多くなってしまいます。ミスすると「ああもう!へたくそ!」みたいに思ったり・・。これはどうしてなんでしょうね。
だから私は、サッカーを楽しむのに現地に行くに如くはなし、と思います。

2011-10-30 00:34:43 



【ザ・インタビューズ移植】J1に昇格すると、ユースの方にも影響があったりしますか

2011年10月30日

【Q.コンサドーレがJ1に昇格すると、ユースの方にも影響があったりしますか(しましたか)? なんにも変化がなければそれはそれで 】

私が本格的にコンサユースを見始めたのは2003年からで、以後コンサがJ1にいたのは2008年のたった1年だけですから(汗)、影響があるかどうかは感じる間もなかったです・・・。
育成のスパンからすると、たった1年では瞬間最大風速みたいなものでw
J1になるとユースの選手がトップの練習に参加したり実戦に出場したりの余裕がなくなるかな?という気もしますが、それはJ1、J2の違いよりもむしろ監督の起用法の違いの方が大きい気がします。

J1昇格
(用意されたのは1~3位いずれでも使えるTシャツでしたw)

もしもこの先コンサが数年単位でJ1に定着することがあれば、道内メディア(やもしかして全国レベル)での取りあげ方や注目のされ方がJ2のときとは違うでしょうから、サッカー選手に憧れてサッカーを始める子供たちが増え、ひいてはコンサユースに入りたいと思う子供たちの母数が増える・・・という変化はあるかもしれないと思います。
でもあくまでも空想の域ですねえ。
早くその影響を実感してみたい!!ものです。

ご質問ありがとうございました。

2011-10-30 00:16:28 



【ザ・インタビューズ移植】日本ハムファイターズってどういう存在ですか?

2011年10月12日

【Q.あきっくさんにとって、日本ハムファイターズってどういう存在ですか? やっぱり複雑な思いがあるコンササポは多いんでしょうか? 】

福住駅
(試合の日以外は平等にして欲しいよねー)


ぶっちゃけちゃうと、私にとっては



「好感」か「好感じゃない」かでいうと後者ですね(爆)。ファイターズが勝ったニュースを聞いても嬉しくない。むしろ負けたニュースを見ると「にやり。」としてしまう感じです。
でもファイターズが勝ったのか負けたのか自分から調べることはありませんし、実は現在の成績がどうなっているのかもわかっていません。というか、プロ野球のリーグ戦?の大会レギュレーション自体をわかってないのです。昔とはずいぶん変わっているんでしょ?セ・リーグのチームとパ・リーグのチームが公式戦で対戦してみたり。プレーオフもやってるみたいだし。CS、CS、って言っててコンサのことじゃなさそうだし何のこと??と不思議だったけど、結局今でも何の略かわかってない。チャンピオンシップ?チャレンジシリーズ?チャンピオンシリーズ?チャンピオンって言っても日本シリーズとは違うんだよね?とか。何位に入ればどうとか、プレーオフの仕組みも知ろうとしていません。
これって無関心なのか無意識に意識してんのか自分でもわかりませんけどね(笑)。

このように今はさっぱりプロ野球に関心がなくなった私ですが、これでも昔は巨人ファンだった時期がありました。王長島の時代は知りませんけど、クロマティが4番で、槙原や斉藤がエースでキャッチャーが山倉で抑えに鹿取がいたり、コツコツ打つ篠塚が好きだったり、の時期です。こうして名前を挙げてみてももうかなり忘れてしまっていて愕然としてますが、太洋にいた屋敷は印象的な選手だったなあ。高木豊も同じ時期でしたっけ?
スタジアムに行ったことはなかったけど、毎日テレビにかじりついて一喜一憂してました。
ちなみに、野球中継を見ていた頃でも、当時の私にとってパ・リーグは未知の世界でした。まだうら若き乙女のころ、一度札幌市内のホテルで胸にニッポンハムってロゴのついた野球ユニフォームを着た男の人たちに混じってエレベーターに乗ったことがありました(遠慮して1台待つのが妥当だったんだろうか?w)。でもまさかプロ野球選手とは思わず、何か企業対抗の野球大会でもやったのかな、じろじろ見ないでよおじさんたち・・・くらいに思ってて何の反応もしませんでしたもん。今思うと申し訳なかった(笑)。

そのころからコンサができるまでまだ少し間が空いているはずで、10年くらいあります?
その後巨人やセ・リーグの記憶がてんでないのはどういう理由か定かじゃないですけど、多分自分の生活が忙しくなって、野球中継見ている暇がなくなったんだろうと思います。

コンサができたのも、日本ハムが札幌に移転したのも、私が北海道を離れてからのことでした。コンサができたのを知っても、最初は特になんとも思いませんでした。元々サッカーに関心があったわけではないですし。
コンサを応援するようになったのは、福岡に転勤して西日本の異文化の中で郷愁を感じたのがきっかけです。当時もし札幌に日本ハムがあれば、私はきっとファイターズファンになっていたと思います。ファイターズファンになっていた場合、今ほどコンサほどにはまっていたかどうかは不明ですが。コンサにここまではまったのは、北海道のチームであること以外にサッカー自体の面白さにはまった部分も大きいだろうと思ってますので。ユースもあるし。

こうして長々と何を言いたいかというと、今の日本ハムに対する感情を吐露する前に、前提として私のプロ野球チームに対するスタンスというか背景を説明しておいた方がいいかなと思ったわけでして。長ったらしくてすみません。
このようなわけで私は、コンサとのことがなければ、特に日本ハムに含むところはないのです。特に好きでも嫌いでもないチームでしたから。今の私はコンサで手一杯で日本ハムまで応援する余裕も関心ももてないけど、それでも北海道の人たちが日本ハムを応援して、よかったねー。って心からニコニコしていられたと思います。コンサとのことがなければ。


で、「コンサとのこと」とは何かというと。
コンサをこよなく愛し、コンサの発展を願っているサポの立場で日本ハムを見るとき、私は日本ハムに対して穏やかな心情ではいられませんでした。
大きかったのはマスコミの扱いだと思います。それまで道スポはコンサの練習情報や小ネタを毎日掲載してくれていたので、Webに載らない記事も読みたくて道スポを郵送購読していた時期もありました。でも日本ハムが札幌に移転する前年のシーズン前のキャンプから、際立って日本ハムの記事がでかでかと紙面のほとんどを占めるようになり、明らかに他の記事と違うようになりました。まだ移転してきてもいないのに。まだ東京のチームなのに。そんなに特別扱いするわけ??
コンサとは明らかに差を付けられた特別扱いが悔しくて、紙面を見たら腹が立つようになったので郵送購読は止めてしまいました。
私は道外に住んでいるので、自分から見ようとしなければ日本ハムの情報に接することはありませんが、札幌在住のサポはそういうわけにはいかなかったようですね。否応なく情報の洪水のように新聞でもテレビでも日本ハムの話題が大量に溢れてくる中に身を置く事態となったようです。あの道スポを見たときの忌々しい悔しさを思い出すと、日々ああいう思いにさらされている道内在住の同志に同情を禁じ得ません。妬けたり嫉ましかったりすると思うよ、きっと。
私がコンサの試合のためにほんの少し札幌に出入りするだけでも、コンサと日ハムの扱いにかなりの「格差」を感じることがあります。たとえばJR北海道はコンサのありがたいスポンサー様ですが、コンサの試合会場で流れるJR北海道の広告は平気で日ハムの選手や監督が出演するもの(コンサはない)や、全道各地からの日ハム応援ツアーのものだったりします(コンサのコの字もなし)。札幌ドームの最寄り駅である地下鉄福住駅は、コンコースにコンサ応援の飾り付けをしてくれますが、それはコンサの試合がある日だけ。それ以外の日は日ハムの試合があってもなくても通常モード・デフォルトで日ハム飾り付けバージョンです。ひどいときにはコンサの試合が終わって少しのんびりしてから福住駅に着くと、駅員さんがコンサの応援幕をはずし日ハムのものにつけ替えている最中だったりします。いいじゃん!!そんなに早く外さなくたって!!

しかも日本ハムは、移転当初からマスコミの援護を受けただけでなく、新庄というスター選手で話題をさらったり、好成績をあげて勝って喜ぶ楽しさでファンを引きつけたりできているようでした。運だけではないでしょうが、運も味方についている気がして悔しかったです。ドラフトでも強運で有望選手を引き当てたりしてたんでしょう?ハンカチ王子以前にも。詳しくは知らないけど。

ええ、嫉妬です。うらやましさと僻みが混じったどす黒い感情です。
それはいわば新潟に対する感情(詳しくはこちらをどうぞ→ http://www.consadole.net/akik/article/923 )と似ているかもしれません。
彼我の差が開いてくると、次第に諦めの境地になりましたけれど。これも新潟に対するのと同じですね(笑)。

でも、こういうどす黒い感情は実家に帰ったときには極力出さないようにしています。うちの両親はシーズンチケットでドームの試合も厚別の試合も足を運び、室蘭は寒い時期には行かないこともあるけれど函館には毎年行くし、年に一度はアウェイの試合にも行きたいねえという高齢者夫婦のコンササポなのですが、日ハムが移転してきてしばらく経ったころから日ハムも好きになったみたいでした。昔私と一緒に巨人戦の中継を見て熱心に巨人を応援していた母も、とにかく巨人が負けるのが嬉しくて巨人の対戦相手ばかりを応援していたアンチ巨人の父も、今では日本ハムの中継を熱心に見て、日本ハムを応援しています。スタジアムに行ったことがあるのかどうかは知らないけれど。
だから私は実家では、好きな人たちが好きなものをわざわざ嫌いとは言いたくないと思って、日本ハムに好意的な態度を取るよう努めています。一緒に中継を見ることはないですけどね。わかんないし見てもつまんないから。

他のコンササポ全体の傾向などは(あるのか?)わかりませんが、私自身の気持ちでいえばこういうところです。こんなところでよろしいでしょうか。
あー、ぶっちゃけちゃった。(^_^;)

2011-10-12 07:08:23 


【ザ・インタビューズ移植】札幌ドームってコンササポにとって微妙?

2011年10月11日

【Q.もしかして、札幌ドームってコンササポにとって微妙な感じなんですか? 】


いや、ありがたいですし、なくては困る大切なものですよ。
ドームがなかったらリーグの開幕戦をホームで迎えるなんて夢物語ですし。

ドーム

ドームができるまでは、開幕から数試合は道外で戦い、3月末ころにようやく道内でも雪の少ない室蘭で「道内開幕戦」を迎え、各地を転々とした末、厚別で本当の「開幕戦」を迎えられるのはGWの時期でした。
その間のチームの疲労、クラブの出費、サポがチームを待ちわびるもどかしさは筆舌に尽くしがたく…。
ドームができたおかげでそんな事も昔話にできるのは、本当にありがたいことであります。
寒い時期にも、暑い時期にも、雨や嵐の日でも、快適にプレーができ、快適に観戦できますしね。

でも。
どこよりもだーいすきで、かけがえがなくて、大切で愛しくてたまらないマイスイートスイートホームか?と言われると、いろいろ不満な点もあるものでしてねえ。
贅沢言ったらきりがないんですけどねえ…。

2011-10-11 12:32:26 



【ザ・インタビューズ移植】厚別の魅力って何でしょう?

2011年10月11日

【Q.厚別の魅力って何でしょう? 】


コンササポにとっては、厚別を語るとき比べる対象は札幌ドームになってしまうわけですが。

厚別

札幌ドームにはない厚別の良さといえば、屋外の爽快感でしょう。
これは外でサッカーをする・見るのが当然の方達からすると何を今さら?でしょうが、屋内の札幌ドームにはない開放感なんです。
広々と気持ちよい青空とカラッとした空気のもとで、ビールなど飲みながらサッカーを見る楽しみときたら!
屋外で心地よくサッカーを楽しめる時期が限られるだけに、贅沢感を感じる楽しみでもあります。

そして意外かもしれませんが、厚別のスタンドは選手との距離が近い感じがするのです。
陸上トラックがあるのに??
札幌ドームの方がまだマシじゃないの?
と思われるかもしれませんね。
札幌ドームはスタンドが高い位置にあってピッチ全体が見やすいですし、ピッチとスタンドと間の物理的距離ももしかして厚別より短いかもしれません。でもスタンドの高さがある故か、どうしても見下ろす感じ、あたかもテレビ越しのように別の世界から見る感じが拭えず、ピッチとスタンドの一体感を感じにくい構造だと思います。
その点厚別だと、ダイレクトに選手に声が届く気がします。そこがサポにとっては厚別の魅力でもあります。
まあ、専用のサッカー場とは比べるべくもない寂しい比較ですけどね(自虐)。

結論からいうと、
Jの試合ができる規模のこじんまりした素敵なサッカー場が札幌市内にも欲しい!!
です。

2011-10-11 02:01:36 



【ザ・インタビューズ移植】totoの変なダンスCMってどう思いますか?

2011年10月03日

【Q.totoの変なダンスCMってどう思いますか? 】

好きですよー。
時々あの曲が頭の中をローテーションして離れず困ることありますけどw

すーなーかーわー、ひろのぶ~、ゆーうすけーが~♪ とか見てみたい。

2011-10-03 07:12:14 


【ザ・インタビューズ移植】北海道女と上手く付き合う方法

2011年09月30日

【Q.前社、前々社の上司が北海道出身の女性だったのですが、どちらもコミュニケーションが上手く行きませんでした。北海道女と上手く付き合う方法を教えてください。 】


なぜそれを私に聞くのかといえば、私が北海道女だからだろうと思うのですが、あなたがその方たちとコミュニケーションがうまくいかなかった理由が相手が「北海道出身の」「女性」だからという前提自体はそれでいいんですかね?(笑)

北海道
仮にその前提が正しいとして。
また「北海道の女」に一般的な傾向があるとして、それを私が理解しているとして・・と何重にも仮定の前提が必要となるわけですが、まあそれもおいておくとして。

もしあなたが「北海道の女性」とうまくいかないと感じているとしたら、相手にいわゆる「女性らしさ」を求めているからじゃないですかね。そして北海道人にありがちな「飾らなさ=がさつさ=裏表のなさ」をネガティブな方向で感じてしまうから?
自分基準でしか言えませんけど、北海道で育った女性は女であることをあまり意識しないで振る舞うことが多いと思います。男と女で区別して考える場面が少ないです。一緒に飲み食いしても当然に均等割り勘ですし。
今はどうかわかりませんが、少なくとも私は大学生のころまでデートであれ友達同士であれ相手におごってもらうという感覚はありませんでした。男女ともにそれが当然と思って過ごしていました。
そして相手がどう思うかはあまり考えず、お互いに自分の言いたいことを言うという文化の中にいたと思います。お互いさまだから相手が言いたいことを言ってそれが自分の意見と違っていても、この人はそう思うのかと思うだけで気にしないところもありました。
相手がそれを聞いてどう思うかを考えてから、言い方や言うか言わないかを遡って考えるという思考に接したのは、異文化(夫や夫の親族を含めw)に触れてからかもしれません。
今思うと、相手がどう受け止めるかを考えてから話す方が、相手に受容されやすく商売もうまくいくだろうに・・・と、北海道のお店の客あしらいを見て思うこともありますw

あ、話が逸れた。
上手く付き合う方法は、あなたが相手に好感を持たれることが一番でしょう。
そのためには、相手が好感を感じるような素敵な人になればいいんじゃないでしょうか。
回答になってませんね(笑)

2011-09-30 18:21:47 



【ザ・インタビューズ移植】ミカミカンタさんってどう思いますか?

2011年09月30日

【Q.ミカミカンタさんってどう思いますか? 】

これはきっと、ツイッター上でのことを念頭に置いたご質問という理解でいいんですよね?
ではちっとお聞き苦しい点もあるかと存じますが本音をぶっちゃけるぞ、と(笑)。


最初にお名前を知ったのはサッカー批評のコンサに関する記事ででした。北海道出身という割にはコンサに特段の思い入れや愛情は抱いていないんだなあと感じさせる記事でしたが、それでも今後もコンサの記事を書いてくれるかもしれないと思ってお名前を記憶しました。
だからツイッターでお見かけしたときには早速フォローしました。コンサやサッカーのこともつぶやいてくれるかなと思って。
ミカミさんのツイートは、期待どおりサッカーやJリーグクラブのことや取材に関することが多くて、その点では期待どおりだったのですが、サポが(私が?)興味を惹かれる、放っておけない話題に限って肝心なことは言わないで途中で終わらせていました。そりゃツイッターで言えないことは多いでしょうが、ならどうしてこんな思わせぶりなツイートをしたのだろう?と疑問に感じることがありました。いずれ記事になることの宣伝なんだろうか?それにしては何を読めばわかるとも知らせてくれないし。そんなことが何度かあった後、私は、(寸止めされ焦らされた悔しさからか)「ミカミさんもしかして『自分はこんなこと知ってるんだ』ってアピールして楽しんでるだけじゃね?」って僻んだ感じ方をするようになっていました。
ミカミさんはまた、~はどう思いますか?とか~って何だと思いますか?のような「お題」をツイートして、それに対するフォロワーのレスを逐次公式リツイートしつつミカミさんのコメントもツイートして、TL上に議論を起こすことがありました。興味惹かれるテーマのときは私もその内容を面白く読んでいました。でもミカミさんのコメントの入れ方などで、なんだか、「正解は知っているけれどそれは言わず、生徒の議論を誘導して正解に導く」先生のような匂いを感じ、そう感じてしまうとどうしてこういうことをするんだろう?と不思議に思いました。TL上で議論をするのは、自分でもいろんなことを考えていて、他の人の話を聞きつつ考えを深めていけるのが楽しいからだと私は思っています。自分で一定の考えを持っているならば、何も他人にそう言わせなくても自分で言えばいいじゃないですか。なんだか変な感覚だなあと違和感を感じました。ま、これは、こう感じた私の受け止め方が歪んでいただけで、ミカミさんは純粋に話題のやりとりを楽しんでいらしたのかもしれませんけれど。
不特定多数の人に向けた文章を書くことを仕事にしている人にとって、仕事の文章とこういう「無料」のツイッターのようなツールの使い分け・位置付けってどういうものだろうなあって考えてみたりもしました。

こんな風に感じるようになっていたある時、ミカミさんがコンサの社長か社員かHFCそのものだったかについて、ネガティブな内容と思わせる頭出しだけのツイートをしたことがありました。サポなら聞き捨てならない内容ですが、やっぱり続きはなく。で、私は、なんだか腹が立ったせいもあったのでしょうが、思い切ってミカミさんへのメンションで「言えないことなら、どうしてわざわざこんなツイートをするのですか?」みたいに聞いてみたのです。私にしてみれば、ミカミさんはライターさんだし多くのフォロワーもいる方だから、多くのメンションの中で答えられるものには答えるだろうし、答えられないものは放っておくだろうと思っていました。しばらくしてミカミさんからメンションが返ってきたのですが、そこにあったのは、「嫌ならブロックすることをお勧めします」というものでした。そんなこと聞いてないのに。ブロックするかどうか、誰をフォローするかは私が決めるわ。見たいものを選んで見れるのがツイッターの良いところでしょう?

なので私はその後、違和感を感じたり疑問に感じることがあってもミカミさんと交流することは諦め、ただ見ているだけにしました。Jリーグや経営問題について関心の深いライターさんのツイートは見ていたいですから。
あるとき、ミカミさんがツイートしたことに対する感想をつぶやいたことがありました。たぶん「そうやって気を惹くだけ惹いて肝心なことは言わないよね」みたいなことだったと思います。メンションはなしで、ただ自分の感想のつもりでした。それに対するミカミさんからの反応も特にありませんでした。
しばらく経って、そういえば最近ミカミさんのツイートを見ないなと思っていたところ、誰かがリツイートしたものを見てミカミさんがツイートしているのを知り、よく見たら私のフォローが外れているのがわかりました。何かのときに外れてしまったのかと思い、再度フォローしようとして、自分がミカミさんにブロックされていることに気づきました。びっくりしました。

ブロックされていてもミカミさんのツイートを見ること自体はできるんですが、わざわざそこまではいいやと思い、その後はそのままになっています。誰かのリツイートや引用ツイートたまーに見かけることはありますが、最近ミカミさんがどんなことを発言されているのかわかっていません。
ですから、「コンササポにとってこれは知っておいた方がいいぞ」というようなことをミカミさんがツイートしてらしたら、どなたかどうか私に教えてくださいませ(笑)。


「どう思いますか?」に対する答えにはなってないかもしれないけれど・・・w

2011-09-30 10:10:24 


【ザ・インタビューズ移植】好きな季節はやはり秋ですか?

2011年09月29日

【Q.好きな季節はやはり秋ですか? 】

学生のころまではそうでしたねえ。
澄んだ気持ちのよい空気で、落ち着いた雰囲気で、食べ物も美味しい実りの季節。
10月生まれであることもあって、好きな季節を聞かれたら迷わず「秋」と答えていたと思います。

誕生日には栗
(子供のころ、私の誕生日には母が毎年「初物の栗」を用意してくれました。)


でもユースの応援をするようになってから、秋は寂しさを感じる季節になりました。
夏を過ぎて、3年生たちが櫛の歯が抜けるように引退していったり。
進路をめぐって落ち着かない気分の選手たちを切なく見守るしかできず、いつ「お別れ」がくるかもわからないまま一期一会の気分を募らせてチームを追う日々。秋は長い間見続けてきた選手たちとお別れの日が近づいていることを意識させられる季節です。
早めの引退をしない子たちでも、嫌がおうにもお別れの時期はやってくるわけで。そしてお別れのシーンはたいてい試合に負けて、それが最後の試合になるという形です。涙とともに・・・。

今年ははじける笑顔で「3年生の最後の試合」を見送れたらどんなに幸せだろうと思います。
・・・って、これは秋の話とはずいぶん逸れましたね。失礼しました~~。

2011-09-29 17:08:59 



【ザ・インタビューズ移植】前貴之くんは中盤ではどんな役割?

2011年09月29日

【Q.プレミア開幕戦のヴェルディユース戦を観戦したのですが左SBの前貴之くんが一番印象に残りました。その後は中盤でプレーしていますがSBは本職ではないのですか?(なかなか観戦する機会がないもので...)中盤では彼はどのような役割なのでしょうか? 】


この質問をいただいて。
あれ?今年になってから貴之がSB以外をやったことがあったっけ??とすぐに思い出せなかったので、自分のノートを見直してみました。(観戦記はまだ書いてないのが多いので・・・。汗。)
すると今年はプレミアリーグ開幕のヴェルディ戦@夢の島に始まって、プレミアリーグの流経柏高戦@SSAP、静学戦@藤枝、尚志高校戦@SSAP、三菱養和戦@養和G、清水ユース戦@SSAP、青森山田戦@SSAP、浦和ユース戦@SSAP、FC東京戦@SSAP、クラセンの新潟ユース戦、FC東京U-18戦、愛媛ユース戦、名古屋U18戦、プレミアリーグのヴェルディ戦@SSAP、流経柏高戦@流経柏Gの全部で、貴之は左SBでの出場でした。途中でポジションを変わったのも、プレミア第5節の三菱養和戦と第11節の流経柏戦で、いずれも試合終盤に左SBから右SBに移っただけ。中盤でのプレーはありませんでした。
質問者の方は貴之の中盤でのプレーをどこでご覧になったのでしょう?
もしかしてトップの練習に参加したときには貴之は中盤でやっているのかな。

拓馬と貴之
(ゴールを決めて拓馬(右)に祝福される貴之(左))



私の素人目では、貴之はどこのポジションでも高いレベルでプレーできるユーティリティープレーヤーだと思っています。ボランチでもSBでもそこが本職かと思うような働きを見せてくれていました。1年生(U-18の)のころには主としてボランチでプレーしていました。
ボランチでの貴之は、攻守ともに広範囲で動き回ることによってボールタッチが多く、豊富な運動量とピリッとアクセントの効いたショートパスで攻撃のリズムを作り出していましたね。ボランチの位置がすごくはまっている気がして、2年生になってからSBでプレーする機会が増え、ボランチの貴之が見れなくなって私はちょっとがっかりしたものです(笑)。
でもSBをやるようになった貴之も、ボランチのときとはまた違った輝きを見せてくれて、それはそれでメロメロ(*´д`*)なんですけど。

貴之に関しては、特に高3になってからぐーんと上手く頼もしくなった気がして、序盤のプレミアリーグでは1試合ごとに貴之☆度があがっていっていたのですが、特に見違えたのはしばらくトップの練習に参加して試合にもベンチ入りした(6/26富山戦@ドーム)後でのユースの試合でした。
「貴之、いったいどうしたの~~っ?(はあと)」と叫びたくなるほどの頼もしさで目をみはりました。プレーが堂々として、上手くて、賢くて。
プロに混じって練習したことや試合にベンチ入りしたことで、自信がついたりプレーに余裕が出たんだろうなと思いました。ここから夏のクラブユース選手権(@群馬)での貴之のキラ☆キラ☆度ときたら、もう眩しくて直視できないほどの輝きぶりでしたよ。
試合終盤にものすごいミドルシュートで決勝弾をぶちこんで勝利をもぎ取ってくれたこともありました。
秋以降の貴之はそのまま高止まりという感じで一時ほどの勢い(成長曲線の)は感じませんけれど、しばらく熟成したのちにまたぐーん!とくるのでしょうかね。楽しみですね。うふふふ。
貴之のこれまでのプレーについては、トップのベンチ入りしそうだという時期に書いた紹介エントリ こちら→ http://www.consadole.net/akik/article/1239
もぜひ併せてご覧ください。


あ!!
もしかして質問者の方が「中盤でプレーしてますが」と書いてらっしゃるのは、ボランチをやってる前寛之くんと見間違えているってことはありませんよね?(爆)
双子みたいにそっくりなんです、この兄弟。

2011-09-29 08:07:11 


【ザ・インタビューズ移植】札幌のユースはなぜ強いんですか?

2011年09月29日

【Q.札幌のユースはなぜ強いんですか? 】



嬉しいシーン
  質問をいただいてから考えたりしていたので、
  ずいぶん時間が経ってしまいました。
  お待たせしてすみません。
  以下はユース(U-18)のことに限定して
  書いています。U-15以下のことは
  語れるほどよく知らないので。


(尚志高校戦でのナリゴール)


コンサユース、今年は特に好結果ですもんね。今のところ。
なぜだろー。
私なりに考えられる要因をいくつか挙げてみます。

◆最初からチームの完成度が高かったこと
ユースはトップチームで活躍するプロ選手を育成するのが主な目的の機関ですから、ユースの大会でチーム自体が好成績を残すことよりも、個々の選手が力を伸ばすことを優先していると思います。



もちろん育成するのは試合に勝つための選手ですし、「勝ちたい強い気持ち」自体が選手として身につけるべき個の力でもありますから、毎試合、選手たちは1試合ごとに全部全力で勝とうとしますし、勝つことを求められます。勝つことでしか得られない成功体験は成長の貴重な糧になりますし、勝つことによってより強い相手と真剣勝負する機会に多く恵まれますから。だから好成績より育成が目的とは言っても、「勝たなくてよい試合」があるわけではないので、その点は誤解のないようにお願いします。
そのうえでの話ですが、通年でユースの試合を眺めていると、特に選手の起用やポジションに関して素人なりに考えることがありました。例えば有望な、経験を積ませたい1年生には春先から少しずつ出場機会を与え、増やしていって成長を促しているんだなとか、3年生の進路がおおむね決まるころを過ぎると、3年生より1、2年生の方が優先して使われるようになるんだなとか。ポジションをしばしば変えて慣れない位置でもプレーさせて、うまく機能しないことも含めいろんな経験をさせているんだなとか。(傍から見ているだけですから、怪我とか体調不良とか学校行事の都合とかプライベートな事情とかそういう前提事情は知らないまま、試合に現に出場している選手が誰か、だけを見ての理由の推測ですから、まったく的外れなものも相当あるかもしれませんけど(笑)。)

ここ数年のコンサユースのサイクルは、春に新しい1年生たちが入ってきて雪が溶けてようやく外でサッカーができるようになるころ北海道プリンスリーグが開幕し、7月半ば過ぎまで続きます。その期間は新しいメンバーでの実戦経験を積んでいくことと1年生を代わる代わる試合に慣れさせることが並行して進みます。メンバーもポジションも流動的です。プリンスリーグは優勝することが必須(=じゃないと秋の高円宮杯の出場権を逃してしまうことになる)ですから、けっこうギリギリの試合もあったりしてドキドキの日々です。無事それが終わると次は夏のクラブユース選手権@J村のシーズンです。
クラセンではその年のチームが初めて全国レベルのチームと対戦することになります。北海道とは違う本州の暑さも大敵ですが、それよりももっと、相手の早いプレス、速いパススピード、強い当たり、簡単には勝てない足元勝負、体の使い方、そして時には「ずるいプレー」に、面食らったり戸惑ったりします。毎年初日の試合の前半くらいまではおたおたびっくりしつつプレーしているような印象を受けます。あんまりよい成績を残せないことが多い大会ですが、この大会を経てチームがひとまわりたくましくなるような気がします。そして秋に始まる高円宮杯は、コンサユースにとって「いよいよ本番」。これまで培ってきたチームプレーとか、選手個人の力を全国の舞台で思い切りぶつける大会になります。
これを過ぎるとJユースのグループリーグがあるのですが、このころになるとかなり1、2年生の起用が増えて、クラセンのころとはチームの様相がずいぶん変わっている感じになります。
長々と書いてきて何が言いたかったかと言うと、ここ数年のコンサユースの平均的なサイクルでは、チームは常に新しいメンバーで形成途上であり、常に若く経験の少ない選手が混じっており、完成形と見えたときにはもう新しいシーズンに突入している、状態でした。
しかし、今年のチームは趣が違うのです。
遡ること約2年前になりますが、一昨年の夏クラセンが終わったあと、試合に出るメンバーと出場ポジションがずいぶん変わりました。クラセンで真剣勝負の体験を経てこのまま高円宮杯へ向けて熟成していくのかと思ったら、直後の知事杯から選手のポジションもずいぶん変わり、当時1年生だった(今の3年生の)奈良くん(CB)や拓馬(ボランチ)はそのころからずっと中軸のポジションで出場しています。
翌年(つまり去年)は1年生で最初からレギュラーになる選手が多く、公式戦のメンバーのほとんどが1、2年生という状態が続きました。3年生で試合に出てるのはFWの三上陽輔、MFの菅原康介、GKの松原修平の3人だけという感じで。ですから今年のチームのほとんどの選手は去年から恒常的に試合に出ていた選手なのです。
そういう意味で、今年のチームは春先から例年と熟成度が違いました。雪解け前の春先の広島遠征でなんだかすごく広島を押し込んで勝ってしまって驚いたのは(→ http://www.consadole.net/akik/article/1173 )、たぶんこの連携・チーム熟成度の違いがあったからなんじゃないかと思っています。例年なら「新しいチーム作りの試行錯誤時期」にあたる旧プリンスリーグのシーズンに、今年はプレミアリーグで継続的に全国レベルの相手としのぎを削る対戦を重ね、互角以上に戦える環境がさらにチーム力を向上させるという好循環を招いたと思います。もっとも、この点を考えると、今年ここまで1年生の試合出場がないことが来年どう響いてくるのか、不安びくびくなんですけど。(プレミアリーグが始まったことによるコンサユースへの影響については、こちらの質問に対する私の考え→ http://www.consadole.net/akik/article/1436 もどうぞご覧ください。)
さらに言うと、今の2年生、3年生の中心選手にはU-12からコンサ育ちの選手が多くいて、U-12からじゃないとしても、ほとんどは札幌U-15からU-18へ進んだ選手です。長い選手同士で9年間一緒ですし、6~8年間一緒にプレーしている選手たちがごろごろいます。互いの特徴はわかりきっているはずですから、そりゃ連携もよくなりますよね。


◆良い選手が揃っていたこと
今のメンバーのほとんどが去年からレギュラーだった大きな理由は、それだけの選手が揃っていたからでしょう。たぶん。選手の能力を見極める力は私にはありませんから、監督が試合に出す選手を見てそう思うだけですけど(笑)。
どうして今年の2年生、3年生にこんな多くの能力の高い選手が揃っていたのか。
偶然かもしれませんw
無理矢理推測?するとしたら、今の3年生(貴之、貴哉)が小学校4年生でU-12に入ったのは2003年にあたります。ゴメスや夢実や一希や彰吾の学年だと2004年。日本中が日韓W杯で盛り上がっていた2002年ころとか、コンサドーレが岡田監督のもとJ2で優勝した2000年や、札幌ドームが開業し、J1にいたコンサドーレの観客がうなぎ登りだった2001年ころには、北海道でサッカーを始める子供たちも多かったことでしょう。今のコンサユースの主力選手はそのころの子供たちにあたるんじゃないかなと思ってます。
・・・となると、その後日本ハムファイターズが札幌に移転して、マスコミの熱狂ぶりもそちらに移ってしまってからの後の世代はどうなんだろ?とちょっと心配になるところでもありますけど(汗)。


◆ユースで選手を育成する基盤が充実してきたこと
北海道サッカークラブ(コンサドーレの運営会社)が財政的危機に瀕して、「5段階計画」と称する経営立て直しとチームの長期的強化のための計画を打ち出したのが2003年シーズン末。計画初年度がスタートしたのが2004年のことでした。ユースに力を入れて自前で選手を育成していく方針はたぶん以前からあったのでしょうが、この計画で改めて、クラブの基本方針として方向性が確立されました。貧乏な財政の中でもアカデミーには(比較的)大きな予算を割き、アカデミー専用の練習場とかユース選手用のバス、自宅から通えない選手のための寮の設備など、少しずつ育成環境を充実させてきました。物的設備だけじゃなく、育成にあたるスタッフの充実も大きく前進していることでしょう。現在のU-18の四方田監督は、1999年にトップチームのコーチとしてコンサドーレにいらしたのですが、2002年からはU-18のコーチになり、2004年からはU-18の監督としてユース選手の育成にあたっています。数えたらもう今年で10年目になりますね。北海道のこの年代の子供たちを多く見てきて、さぞやたくさんのノウハウ蓄積があることでしょう。U-12監督の浅沼さんや札幌U-15監督の名塚さんも長く指導にあたってくれています。
アカデミーに力を入れた地道な積み重ねの蓄積が、こうして花が開いてきたのかなと嬉しく思います。サポとしてはこのままずっとずっと長く続けていただけますように・・・と願っています。

2005年4月時点での四方田監督インタビュー http://archive.sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jtoto/column/200504/at00004383.html を読み返すと、着実に進んできたことが感じられて嬉しくなりました。

2011-09-29 07:37:10 


【ザ・インタビューズ移植】オススメの北海道土産はなんですか?

2011年09月27日

【Q.オススメの北海道土産はなんですか? 】

そりゃもう、サッポロビールさまの北海道限定ビール
SAPPORO CLASSIC 一択でしょう!
3ケースくらい担いで帰ってくださいまし。

オンリー北海道
(通常価格のビールで麦芽100%って、画期的だったんですよ。)

2011-09-27 05:01:45 



【ザ・インタビューズ移植】榊は伸びましたよね!

2011年09月21日

【Q.榊は伸びましたよね!プレミア初代得点王もいけますよね? 】


伸びました・・・って背が?(爆)

翔太~!


背は伸びたかどうかわかりませんが、ゴール前での落ち着きとかシュートの決定力とか、以前よりかなーり頼もしくなっていますよねえ。
圧倒的なスピードと尽きない運動量は以前からのものですが、身体が分厚くなって当たられても平気で(かえって翔太の方が大きいDFをぶっ飛ばすというw)ゴール前へすり抜けていくFWは、相手ならイヤだろうなあ・・と思わず苦笑してしまうほど。

プレミア初代得点王、いけますよ!いけます!
なんたって現時点で得点ランキング1位ですもの。(3人並んでいるけど)
このまま突っ走って翔太がゴールを量産してくれれば、ついでに得点ランキングで翔太を追走しているターボもゴール量産して翔太と得点王争いをしてくれれば、チームもうはうはってもんです。
年末には優勝カップと得点王のトロフィーを前に並べて記念撮影する笑顔の選手たちを見たいわあ~~(うっとり)。

2011-09-21 07:10:53 



【ザ・インタビューズ移植】ユースで一番モテるだろうな~と思うのは誰ですか?

2011年09月19日

【Q.ユースで一番モテるだろうな~と思うのは誰ですか? 】


あらあ、楽しい質問ありがとうございます(笑)。

でも私は試合でのかっこいい姿しか見てないし、モテるかどうかはむしろ試合以外での姿の方が比重大きいと思うので、よくわかんないわ~。
しかも年代が違いますからね。おばさんたちからモテる子ならわかるんですけどw


ふふふふ

聞きたい?それ。
それでモテるって言われてもかえって本人が嫌かも~(笑)。

2011-09-19 21:38:55