カレンダー
プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索
2006年11月27日
2006/11/26 16:00 第51節 柏戦@日立台 コンサ 3-2(0-1、3-1) 柏 コンサの得点者:相川、フッキ、元気 結果詳細はこちら→ コンサ公式 J'sGoalサマリー しびれる試合でしたねえ。2点差をつけられたのにめげることなく、そこからあれよあれよと3ゴール。どれもきれいなゴールでした。 このところ朝起きるときにかなり冷え込んでいたし、外を見ると雨の心配もある曇り空。試合開始は午後4時だから終わるころには真っ暗だろう。寒くなりそうだな。 そう思って買ったばかりのグラウンドコートを着込んでいったら、さすがに暑かった。いや、たとえ寒くてもあのゴール裏なら暑かったかもしれないけど。
柏駅を出たらまず目につくのは試合告知の看板。電車の中でばったり会ったのをはじめ、レイソルロードを歩くにつれて仲間とどんどん合流になるのはどうしてでしょう?待ち合わせしたわけでもないのに。
スタジアムに着くと、アウェイ側自由席の半分(バックスタンド側)が黄色い席になっていて、赤黒用エリアはせまっ!というか緩衝地帯広すぎ。そんなに必要?試合後にスタジアムの雰囲気が殺伐となりそうな予感がするわけ?(笑) ともあれぎゅうぎゅうのゴール裏で先に着いていた仲間が確保しておいてくれた席手すりに入れてもらい、ふうやれやれとスタジアムを見渡すと、正面の柏ゴール裏ばかりじゃなくメインもバックも手に手に黄色いボードを用意し、あたり一面が黄色くなるようです。 そんな空間の中で目を惹いたのはこれ。スタジアムの照明灯なんですが、支柱にある日立のバナーが赤いんですよね。支柱の色と合わせて赤黒と言ってもよいし。 思わず「日立のコーポレートカラーって赤だっけ?」と思い起こしてみるけど覚えておらず。でもスタンドにあるHITACHIもMaxellも赤い文字だわ。 変な話ちょっと、これは勝ったな。と思いましたね。これまでここでずっと勝てていないのも忘れて。 昇格争いのまっただ中でホーム最終戦で燃え上がる日立台の雰囲気。 その雰囲気に気圧されることなく、むしろ気持ちよく煽られるような感じでコンサは試合に入れたようでした。始まってすぐに「ああ、いい感じ!」と思います。出足がよいし、みんながやることを共有してしっかり役割を果たしている感じ。スナマコの惜しいシュートもありました。 そんな中で征也はちょっと厳しかったですね。 こないだ走り回った疲れがとれていなかったのか、足の状態がよくなかったのか、それとも単純にどうしてよいか分からなかったのか、位置取りが中途半端で攻撃にも守備にもうまく絡んでいけてませんでした。 攻撃ではクロスを2本くらいあげた程度かな? 守備では1対1で対応しようとしても交わされてしまうことが何度か続き、それで引き気味になってしまったのかもしれないけど、みんなで連動した守備の一員としてはあまり機能していないと言わざるを得ませんでした。欲目で見ても。本人も修行が必要と痛感したのではないでしょうか。ま、悔しい思いをして上手くなっていくのでしょうから、これからもがんばれ(←甘サポのひいき)。 前半で印象に残ったのは、私たちのすぐ前にいた西嶋のクレバーな守備でした。人に対して決して強いわけではないけれど、足元のボール扱いが巧いのと判断がいいのとで、ピンチをチャンスに変えるシーンを目の前で何度も見せてくれました。 ゲーム初めから両チームとも息せき切ってという表現が似合うほどにめまぐるしく走り回り、特に柏の選手たちの気合いというか気負いは激しいもので、思わず「動物のお医者さん」のシーザーみたいだなと思ってしまいましたよ。試合展開は攻守の切り替えが速く、一瞬も気が抜けない感じでしたが、次第にコンサ側に深く攻め込まれるシーンが増えてきて、そしてゴール裏から見て右側のスペースがぽっかり空き、フリーで進入されてクロスをあげられる・・・と思ったら、失点。 電光石火でゴール前に飛び込む防ぎようのないシュートでした。 後半もセットプレーから失点してしまってきついかなと思ったのですが、そのすぐ後にアイカーが1点を取り返してくれたことで雰囲気ががらっと変わりましたね。征也が足を痛めて金子と交代してから見た目にも明らかに中盤の守備が安定してパス回しができるようになったのは、見ていてとてもワクワクしつつも心の隅にちくっと痛みを感じてもいたのですけど、アイカーのゴールのころにはそんなの吹っ飛んじゃってました。正直、選手たちを鼓舞するはずのゴール裏が、アイカーのゴールで元気をもらったという感じでした。 それからはもう負ける気がせず、たぶんいつか逆転してくれるという期待感とともにゴール裏は高揚してほとんどトランス状態(笑)。 フッキのゴール、元気のゴールとまさしく狂喜乱舞でした。周りの人たちと跳ねて抱き合ってハイタッチしまくり。 そしてそして、フッキ! こないだは冷たいこと言ってごめん!! やっぱりあなた、すごいや。 柏の選手たちがフッキのドリブルに翻弄され、コンサのパス回しに翻弄されるようすは、見ていて実に痛快でした。というか、柏の選手たちは後半かなり足が止まってしまったのかしらね。黄色い選手で詰まったエリアでもなぜかコンサのパスがぴしっぴしっと通って。不思議な感じがするほどでした。録画したのを後で見てみよう。 試合終了の笛でしーんと静まりかえる日立台。 私たちはふだんのアウェイよりちょっと早いタイミングでそそくさと、でも高らかに「好きです札幌」を歌い、ずーーっと勝てなかった日立台での初勝利を祝ったのでした。 歌い終わったあとコールリーダーが、早く帰ろう、レプリカを脱いで帰るようにと呼びかけて、私もレプリカは脱ぎましたが、このグラウンドコートの背中はどうすることもできません(爆)。 いや、別に、あからさまなコンササポだからといって嫌な目に遭うとかはまったくありませんでしたよ。 帰り道のレイソルロードで、号外が配られていました。
こういう号外は試合の後に毎回出るんですって。 駅までの道は両側のお店がずらりとレイソルの旗やカラーで飾られ、本当に「レイソルロード」という雰囲気です。 福住からドームまでの道や大谷地から厚別までの道もあんなふうになるといいのになあ。 いつもならここで「美味しいビールを飲むぞぉぉぉ」と祝勝会になだれこむところですが、悲しいかな私は、祝勝会へ繰り出す仲間たちと別れてまっすぐ帰宅。 まだ仕事が残っていたのです(涙)。 せっぱ詰まらないとできない自分の性格を恨んでみても、まさしく自業自得ですね、はい・・。
2006年11月25日
鬼門の笠松で勝った後、ドームの大入りのお客さんの前でヴェルディに勝って、前から欲しかったベンチコートも買って、明日はコンサがまだ勝ったことのない日立台のホーム最終戦で紙吹雪を撒く予定らしい柏サポの前で柏が自動昇格じゃなくノブリンポジションをゲットするお手伝いをしてサンクスウォークの雰囲気をぶちこわしにするのは楽しそう!と気合いが入る試合だというのに、気分は晴れないままでした。 そのひとつには週明けまでに仕上げなければならない仕事が残っているという理由もあるのだけれど。 でも今日宮の沢に行ってきたという笹姐さんの話の中に10年後に再びヤンツーさんに率いられているコンサのくだりがありまして。 そうだよなあ。鳥栖の松本育夫監督も、代表のイビチャ・オシム監督も65歳の今でも監督をやっているのだもの。いま46歳のヤンツーさんが10年後に再びコンサの監督をやっている可能性はあたりまえにあり得る。 そのころにはうちのチームもずいぶんたくましく強くなって、お金もそこそこあって、すっかり老練になったヤンツーさんが13年前に種を蒔いたアクションサッカーでJ1優勝をめざしたりするんだ。 なんなら連覇でもいいですけど(笑)。 そんな想像(妄想とも言う)をしたら、なんだか元気が出てきました。 J1優勝に向かってひた進む10年後のヤンツーコンサのキャプテンは、ヤンツーベイブス1期生で12歳からずっと赤黒のユニを着ている31歳の智樹。「僕はコンサしか知らないから世間が狭くて」と謙虚に笑いながら、でもコンサ愛溢れるその情熱はチームをまとめて熱く引っ張っていってくれます。 その姿に「あの子供っぽかった智樹がねえ・・・。」と昔を知るサポは胸を熱くして涙を浮かべたりするのです。 もちろん他のヤンツーベイブスもみんなそろってチームで活躍・・・といきたいけれど、コンサのサポとして冷静に考えると、今の若手メンバーのみんながみんなコンサで主力としてがんばっているということだとチームの世代交代がうまくいっていないことになるから、それも困る話だ。困ったな。じゃあ、幾人かは選手として、幾人かはコーチに転身したりしてコンサに残り、中にはライバルチームの大黒柱になっている人もいたりして、優勝を争う大一番でまたドラマが生まれるのだ。 すごいね。空想だとなんでもできるね(笑)。 でも、本当にそんなふうにチームが一歩ずつ前進していけるように、私たちはしっかり見守って、チームに対してできることはしていかないとね。運営会社がHFCであることには必ずしもこだわらないけど、コンサドーレ札幌というチームとして長く続いていけるようにするのはもちろん、今進めている「札幌スタイル」のサッカーの確立をこれからも後押ししていかなければなりません。「札幌スタイル」の形は時流に合わせて少しずつ変わっていくでしょうが、芯を無くして右往左往することがもうないように、よくよく見つめていかなければなりません。今日はきのうの続きだし、明日は今日の続き。こうしてる間にも毎日時は流れていくんだわ。落ち込んでいる暇なんてないですね。 さあ、まずは明日、鬼門をまた一つ制覇だ! 2004年にもしみじみ思ったけれど、「希望」というのは人間を元気にしますわ。パンドラの箱に最後に残っていたというのが分かる気がします。
そして今日私はもうひとつ元気になるお守りを手に入れました。 まずはこれ↓天皇杯5回戦のチケット。 ちゃんとコンサドーレ札幌vsアルビレックス新潟と表示されています。 うふふふふ。 そしてお守りというのはこれ!
じゃーん! 天皇杯決勝戦のアウェイ側自由席のチケットですよ。 決勝戦は事前にチケットが完売してしまいますからね、行くならあらかじめ買っておかないと。 その前に不要になっちゃったらどうするのって? そしたら帰り道で対戦相手のサポに譲るさ。あははー。
2006年11月25日
2006/11/23 13:00 第50節 東京ヴェルディ1969戦@札幌ドーム コンサ 2-0(1-0、1-0) ヴェルディ 得点者:相川、中山 結果詳細はこちら→ コンサ公式 J'sGoalサマリー 前日のヤンツーさん退任報道に続き、城福部長が事実上解任で後任人員補充なしのニュースなど朝から気落ちする状態でドームに着きました。 ま、それでもお昼ご飯は食べるけど。![]()
洋麺屋のパスタ。ホワイトソース、ミートソース、トマトソースの3種から選べるのですが、なんとなくホワイトソースにしてみました。 でも一口食べて後悔。なんか今の気分にしっくりこない。トマトソースにしておけばよかった。そんな気分でした。 そんなふうにテンションが低かったので、スパゲティを食べてる横で並んでいる列が選手サイン会の整理券だと知ってもふーんという感じ。整理券をもらいもせずそのまま席に戻り、まったりと前座試合を眺めたりしておりました。
するとサポ仲間からメールが来て、サイン会のメンバーを知らせてくれてます。慌ててサイン会をやっているブースへ走りましたよ。 並んで座ってせっせとサインをしている選手は、向かって右側からかず、大伍、智樹、岡ちゃん、画伯、謙伍です。 なんという(私にとっては)豪華メンバー!! 考えてみれば、試合のベンチ入りメンバーが分かった時点でサイン会に参加するメンバーは予想できたはずなんですがね。私のテンションが下がっていたのでそこまで思いが及ばなかったようです。 こんなことならさっき整理券をもらっておけばよかった。・・とちょっと思ったけど、まあ端から眺めるだけでもいいか。(サイン会を遠巻きに眺める)
試合が始まってみると、選手たちは特に気落ちしたり変に固くなったりするようすも見せず、きちんと試合に集中したプレイを見せてくれます。や、ときどき集中欠いてぽっかり抜かれる選手や、味方にも厳しく刺激を与える選手もいますが、それはもともとの仕様ですから。 ヴェルディのプレスが緩くてやりやすかったせいもあるでしょうが、コンサは「これがヤンツーさんと築き上げてきたサッカー」と胸を張っていえるような楽しいサッカーができていましたよね。 そしてなんと言っても目を見張るのは、優也のがんばり! 枠内へ向かう決定的シュートなど、相手とたまに味方からの絶好機を神セーブで防いでくれました。ここ数試合、出るたびに安定感を増しているのじゃないかしら。優也がいてくれて、優也と卓人が真剣に出場機会を巡って互いに切磋琢磨できるのは、サポにとっては頼もしい限りです。選手にとっては厳しいと思うけど。 アイカーのゴール、元気のゴールは、どっちも今までやってきたことの結果がゴールになった感じで、とても嬉しいものでした。特に元気のゴールには涙がにじみそうになったよ。 フッキは・・・。がんばりは認めますし、フッキの力が大きいのは事実ですけれど、征也が一生懸命走ってせっかく奪って大チャンスにつながりそうなボールを自分勝手でフイにしてしまったシーン(だけじゃないけど)はほんとがっかりしました。なんかもう疲れた。うちの子になって出直すなら温かい目で見守らなくもないけど、もう好きにして。って感じ。自分の心の耐性が弱っていると、ちょっとのことで感情の振り幅が大きくなって我ながら困ってしまいます。 征也はよく走り回ってチームにちゃんと貢献していましたね。 1対1だと体で負けてしまうシーンもありましたが、運動量と俊足でカバーする守備でがんばっていました。攻撃でも、仲間の信頼が厚くなってきたのかボールを預けられるシーンも増えて、武器のいいクロスも見ていて楽しいです。あとは望むのはゴールかな(←しつこく言う)。チャンスのシーンもありましたからね、あとはきちんと枠に行くシュートを打てるように期待しています。 終盤にヴェルディの選手と衝突して2人とも倒れたまま動かなくなってしまったときは心配しましたが、担架に乗せられて運ばれていくときに起き上がって足首をぐるぐる回しているのを見て少し安心。と同時に「もしや時間稼ぎのつもりだったのか?」と心配と可笑しさが混じったような複雑な表情になってしまいました。トップに昇格してからは初々しい感じですっかり忘れていたけれど、そういえば征也ってしたたかでクレバーな(と言っておこうw)選手だったもんね。ピッチの外まで運ばれてすぐ、ぴょんと起き上がってスタスタとピッチの中に戻るところを見たときには、私はもうニヤニヤ満開でしたよ。試合終了間際にもぶつかって倒れていましたけど、あれは足が攣っていたようでしたね。走り回ったもんね。お疲れさま。でもまたがんばれ。(←鬼)
私は99年の後半からコンサの試合を見始めたので、コンサがヴェルディと対戦するのを見たのは2001年の室蘭での試合が最初だったのですが、あれ以来ヴェルディは比較的与しやすい相手という気がしています。室蘭でのヴェルディ戦はテレビ観戦でしたが、誰か(ビジュ?)の怪我かなんかでルーキーの今ちゃんがJリーグデビューして、いきなりスタメンで、ノノにコントロールされながらわんわん走り回ってボールを奪取して、おまけに絶好のスルーパスでウィルのゴールをアシストしちゃったりした試合でした。テレビ画面では今ちゃんがじゃまでイライラしていただろう石塚が、がっつり今ちゃんの胸を蹴るシーンが映ってましたね(笑)。あのときの今ちゃんの新人らしからぬ堂々としたプレイぶりと、試合後の殊勝なコメント「ノノさんが前に行けとか指示してくれるのでやりやすかった。」「相手選手に『削るぞ』と言われて怖かったです。」のそのアンバランスぶりが妙におかしかったっけ。 あの年は秋の東スタ(当時)での試合もアダウトのトゥーキックゴールで勝ちましたし、翌年は山瀬が大怪我をしたドームでの試合と、降格が決まったあとの東スタでの試合でしたが、東スタでは長くかかった怪我が癒えたルーキーのアイカーが、リーグ戦デビュー。途中交代で入るなりあっという間にゴールを決めたんだったなあ。あれも嬉しかったなあ。 そして今年は最初に西が丘で負けた他は、厚別、味スタ、ドームと3勝でしょ。 手強い相手という気は全然しませんよね。 ユースで対戦するヴェルディは、U-15でもU-18でも、ときには手も足も出ないと思わせるほどあんなに強いのに。不思議なものです。
発展途上ではあるけれど、これが札幌のサッカーというのをしっかりとやって勝ったことが嬉しい。入場者数が多い試合で勝ってくれたのがまた嬉しい。 頭の隅に残る不安はしばし忘れて祝勝会だあ。 13:00キックオフの日の祝勝会はやっぱりあそこだね。交通至便で、昼間から開いていて、サッポロビールが飲めるお店。すぐに話がまとまり直行です。かんぱーい! ビールを注文しながらふと思いつく。 今日は日帰りでチョコレートファクトリーの点灯式に行っている時間はないけど、飛行機の時間まで少しあるから、ファクトリーのkappaのお店に行ってみようかな。 実は友達の着ているベンチコートを見て、それ私も欲しい!!と前から思っていたのです。 私がベンチコートを買いに行くというと、一緒に行くという人がいて(←方向音痴の私をお店に連れて行ってくれたw)、祝勝会が終わったあとほんのり酔っぱらったまま3人でショップに繰り出しました。 勝った勢い、酔った勢い、じゃあ私もそれ買う~♪の相乗効果の勢いってすごいですね。 当初のお目当てだったベンチコートの他にも衝動買いをしてしまいました。他2名も同様(笑)。勝つと経済効果も違うかも。
背中のロゴがかっこいいでしょ! これ、高校選手権を見に行くときに着ようと思ってたけど、その前の天皇杯にも着ていくからね。天皇杯だけであと4回は着たい!
サッカーボールの刺繍が可愛くてつい買ってしまったマフラーと、「おそろいの手袋もあるんですよ」で「じゃあそれも♪」になってしまった(爆)手袋。 色違いで何色かあり、どれもおしゃれな色遣いで迷いました。 kappaのデザインって素敵。(と今は心から思います。)
2006年11月22日
ゆうべは私にしては珍しく12時前に寝てしまっていたので、真夜中にヤンツーさん退任の報がネット上を賑わしているのも知らず朝を迎えました。 出勤前に何の気なしのコンサオフィシャルブログのトップページを見てみると、最新エントリの欄に並ぶ「柳下監督退任」の文字・・・。 ああ、とうとうそういうことに決まってしまったのか。 続投を願っているけど退任もあり得ると半ば覚悟していたので、驚きはしませんでしたがただとても残念でした。 こういう結論に至るのはいろんな事情が絡み合ってのことだと思うので、そう決まった以上はサポは受け容れるしかありません。 どんないきさつがあったのか知るよしもありませんが、ヤンツーさんが一度「来季はやらない」と言った以上は結論が覆ることはないでしょうね。 それくらいのことは一応の大人としてわかっているつもりです。 でもやっぱり残念だなあ。 私が残念だと思う理由は2つ。 ひとつは、ヤンツーさんの指導のもとでようやく「これがやりたいサッカー」というのが形を結びつつある段階だと思っていたのに、監督が替わることでその積み上げ作業がうまく進まなくなるのではないかという危惧。これまでの積み上げを無にしないでうまく活かしていける監督の人選は、コンサの予算規模を考えるとかなり難しいことだろうと思われるので。 そしてもうひとつの理由は、私が単純にヤンツーさんを好きだということ。 私は子供のころからかっこつけで、人当たりよく振る舞うタイプではありましたが、その実内心では「好き」と「それ以外」をしっかり区別してしまうところがあったのです。しかも「好き」かどうかは私が自分でも選べない、すでに決まってしまっていることのようにすら思えました。たとえば山瀬しかり、新居しかり、智樹しかり、征也しかり。(そのほかにもいますけど、名は伏せます。) どうして惹かれるのか自分でも説明つかないけど、欠点もたくさん見えるんだけど、でも好きなものは好きなんです。理屈じゃない。 ヤンツーさんは私にとってそういう理屈抜きの「好き」の対象であったので、来季はヤンツーコンサが見られないというのは、それだけでとてもとても残念です。
まだ気持ちの整理が十分ついていないし、今シーズンは終わっていないし、何より明日は試合なので、今日ばくぜんと考えていたことを書き留めておくだけにします。 選手も、監督も、スタッフも、フロントの人たちも。みんな移り変わっていくものです。いくら愛着のある選手でも、移籍だけじゃなく引退とかの形であれ、いつかはチームからいなくなる運命にある。どんなに実績を残した監督でも、永久に監督であることはあり得ない。 でもサポーターは、いつまでもサポーターでいられるんですよね。自分がサポーターでいようと思っている限り、永久にサポーターでいられる。チームが存続している限りという前提はありますけれども。 サポーターは、最も「自分の意思だけで」チームに関わっていられる存在であり、それだけに自分の意思で決めたことを自分で引き受けなくてはならないのだと思います。 コンサドーレ札幌は、運営会社の脆弱性も含めいろんな弱点や辛いことがあるチームではあるけれど、それでも私はこのチームを応援しています。このチームが理屈抜きに「好き」なんです。私にとっては他のどのチームにも代えられない、かけがえのない存在なのです。 だからこのチームに過去に起きたこともこれから起きることもしっかり見据えて、自分がチームのためにできることをして、このチームの全部を引き受けていこうと思っています。 ときには2003年のように無力感と不安からやさぐれるときもあるかもしれない。 ヤンツーさんと共にあった2004年以降のように心穏やかに過ごせた幸せな日々には、ついのんびりと緩んでしまうこともあるかもしれない。 完璧にはできないけれど、私は自分のできる範囲で、そしてそのできる範囲がなるべく大きくなるように、チームのことを考えて行動していこうと改めて思いを強くしました。 仕事のことよりよっぽどまじめに取り組む気概であるように思うのは、気のせい・・・です・・かね?(汗) いや、これでも私は仕事に関してもやりがいと責任感を感じてはいるのですよ。ほんとですって。
2006年11月20日
年末からお正月にかけての高校選手権の組み合わせが発表になりました。 こちら→ PDFファイル 夫の実家に帰省する都合との折り合いがつけば、今年も例年どおり何試合か見に行こうと思っています。 それでどっちに行こうか迷ったのがこれ。↓ 1/2(月) 12:10~ 室蘭大谷vs高川学園(山口) @駒沢公園 or 1/2(月) 14:10~ 前橋育英vs那覇西 @市原臨海 ファーストチョイスは来季コンサ新加入が決まっている岩沼くん目当てに前橋育英を見に行くことだったんだけど。 会場が・・・市原臨海ですか。orz ちなみにうちの最寄り駅から市原臨海の最寄り駅・JR五井駅までは、駅前探検倶楽部さんに聞いてみたところ、乗り換え3回・所要時間1時間21分。 一方、道産子たちがんばれ!の視点で駒沢にらんたを見に行くとしたら、駒沢公園の最寄り駅・駒沢大学前駅までは乗り換え0回・所要時間4分ですの。 どうです、この圧倒的な差は。 でもそれにもかかわらず、9:1くらいの確率で市原臨海まで行くんだろうと思うあたり、我ながらコンサ>>>道産子なんだなあと思います。 しかし、よく見ると。 1/2 駒沢でらんたの試合の後にやる第2試合は、静岡学園vs佐賀東じゃないですか。 静岡学園といえば、コンサ札幌U-15出身の藤井豪くん(2年)と安藤大介くん(1年)がいる学校です。コンサユース関連となれば話は別。これは見たいかも。2004年のクラセンU-15のときは1日しかJ村に行けず1試合しか観戦できなかったので、藤井くん(当時中3)のプレイはあんまりよく覚えていないのですが、2005年のクラセンU-15はグループリーグの3試合を見ましたので、安藤くん(当時中3)のプレイはよく覚えています。安藤くんは中2だった2004年にも10番つけて試合に出ているんですけどね。 だけど安藤大介くんはまだ1年生だから、選手権の大舞台に出場するかどうかちょっと難しいかな・・?せっかく見に行っても安藤くんが出ないんじゃつまらないしなあ。 というわけで、さしものU-15OBパワーも私の行き先を変えるまでには至らず、2日は遠い臨海まで出向いて岩沼くんを見てくる予定になりそうです。 らんたも静学も2回戦を勝ち残ると翌日1/3の3回戦は会場がまた駒沢ですから、どちらかでも勝ち残っていたら3日に駒沢に行くことにしようかな。 >追っかけタイ!さんへの私信 武南は、12/31の1回戦@埼スタ・武南vs四中工を見に行こうかなと思っています。年末年始の夫の実家への帰省を無事かいくぐれればの前提ですが。 あ!そうか! 元日の国立に行く特別な用事ができたから今年は帰省できません!になればいいんだ~。ヽ(゚∀゚)ノ
2006年11月20日
今日は久々に一日中家にいてゆっくりしたぁ~。 朝は好きなだけゆっくり寝て、日中はネット三昧で勝ち試合の余韻を楽しんで。試合の録画も見れたし。 あー、すごい元気が出た。 私は夜中でも好きなときに注文できるので本を買うのにAmazonを使うことが多いのですが、社長のブログや運営事務局のブログによるとAmazonを利用することでコンサの収入の一助にできるのですね。 Amazon経由のコンサ収入についてはこちらに詳しく説明があります。 テキスト広告にAmazonの広告が偶然出てくるまでトライしなければならないのと、どの広告がAmazonなのかわかりにくいのが難点ですが、これからは面倒でもコンサオフィシャルブログの広告経由でAmazonを使おうと思います。 試しにさっき川口能活の本が表示されたのを見てそこからAmazonに飛んでみました。この先いちいち「最近チェックした商品」のリストに川口能活の本が表示されてしまうのはちょっとアレですけど(笑)。 それから、以前から気になっているホットペッパーのバナー広告。 コンサオフィシャルブログのトップページにホットペッパー専用の検索窓までついているくらいですから、できればこれも多用したいなと思っているのですが。 でも不便なのがこういうお店の検索サイトってお料理のメニューや日本酒の品揃えや予算設定や使えるクレジットカードについての情報はあっても、扱っているビール(「とりあえずビール。生ね。」と注文したときに出てくるビール)の種類は載ってないんですよね。 コンササポにとってはサッポロビールが飲めるかどうかはお店選択の重要ポイントなのに。
【追記】 その筋の方であるmanamiさんのCONS@FUL別館にこの関連の詳しいエントリがありました。 ほうほう、なるほど。と思うこと満載です。ぜひご覧くださいませ。
2006年11月19日
2006/11/18 14:00 第49節 水戸戦@笠松運動公園 コンサ 1-0(0-0、1-0) 水戸 得点者:相川 結果詳細はこちら→ コンサ公式 J'sGoalサマリー ご存じのとおり、コンサは笠松ではずっと勝っていませんでした。新聞によるとJリーグになって以降は勝っていないとのこと。 確かに水戸がJ2に参戦した初年度である2000年は、コンサが水戸に4勝しましたけど水戸ホームの試合は2試合ともひたちなかでの開催でした。そしてコンサがJ2に降格して再び水戸と相まみえることになった2003年以降、私たち関東在住サポは笠松に出かけては毎回言葉少なにうつむいて帰路につく日々の繰り返しだったわけです。 とくにヤンツーさんのもとで自分たちから攻めていくアクションサッカーをやろうと志してからは、引いて守る水戸は大の苦手タイプ。笠松での勝利がいっそう難しく感じられました。 でもいつまでも苦手とか鬼門とか言っていられない!今回こそはなんとしても笠松で勝つぞ! そうでないとこのサッカーを貫いて前に進めない。そういう思いをひときわ強く抱いての今日の参戦でした。 前回の反省を思い出して、今日は笠松での食べ物を目にしても浮ついた気持ちになったらダメだ、あれこれ惑わされず欲しいものだけきっちりとゲットして平常心でいただくぞ(←結局食べることは食べるらしい)と、家を出る前から心に刻みます。
関東地区後援会が企画してくれたバスツアーのバスに乗り込み笠松に向かいます。首都高は渋滞で、最初の休憩場所である守谷サービスエリアに着いたのは午前11時すぎ。 朝ご飯を食べてこなかったのでおなかがすいています。レストラン・売店の横にはテントが立ち並び、いろんな食べ物が売られています。その中で周囲にひときわいい匂いを振りまいているのは、地元名産らしいお肉で作った鶏の燻製やスペアリブ、ベーコンなどを売っているテント。じゅうじゅうを煙をあげつつ厚切りのベーコンやスペアリブを焼いています。 うわー美味しそう。と思ったけど、カロリーも高そう。 第一、今あれを食べたらいろんなものがある笠松で食べたくても食べられなくなってしまう。 そう私の理性は私の脳と胃袋に働きかけるのですが、魅惑的な匂いに負けそうな私の本能(汗)。とりあえずなんかもっと軽いものを少しつまんでこの場をおさめることにしよう。そう決めて近くのテントや店内の売店をぐるりと見て回ったのですが、これというものが見つからず、結局またスペアリブのところに戻ってきているし。見ると赤黒い人たちが嬉々としてスペアリブにずらりと列をなしているし。ついつい私もその列についてしまいましたよ(爆)。 で、集合時刻に遅れそうになりながらも並んで買ってバスに持ちこみ、ついでにバスの中でクラシックを買い込んで、こういうことに。↓スペアリブとベーコンの盛り合わせ。 ザウアークラウト風のキャベツがつけあわせについています。 カロリーたっぷりだけど、空きっ腹がとても喜ぶ美味しさでした。 ビールの酔いがさめやらないうちにバスは笠松に到着。 駐車場からスタジアムへ向かう道すがら、笠松グルメのターゲットを何にするか考えます。 長いこと懸案事項だった「ねばり丼」は前回ようやく制覇したし・・。 今日はやっぱり初めての担々麺かな。 そう思いつくと不思議なほどに迷いが消え、私の心の中はすっきりと担々麺でいっぱいになりました。よおし。今日はまったり優しい雰囲気にいつのまにか飲み込まれるという笠松流アウェイの洗礼に油断しないぞ。 アウェイ側入り口でチケットもぎりなどを担当しているのは水戸のユースくん?地元の高校生?中学生?と思われるサッカー少年たちでした。 ジャージ姿のうえにビブスを着けた3人が並び、一人がチケットをもぎり、一人がマッチデープログラムを渡し、もう一人が入場者数を記録する「正」の字をたどたどしく書いています。 いやん、可愛い。(*^_^*) 幾分ビョーキの気がある(←控えめ表現)私には、サッカー少年は他の同年代の子より2割増には可愛く見えます。思わず同行の友人と顔を見合わせお互いに同じ思いで頬が緩みましたが、はっっ!もしかして。 これも相手サポの気合いをそぐ、笠松流アウェイの洗礼かもしれない。いかん!いかん! スタンドに着き、先に着いていた友人たちと合流すると、その友人曰く。 「ALTOが新しいメニュー出してたよ」 ALTOというのはいつも笠松に売店が出ているイタリア料理店です。 さっそく行ってみるとこれでした。
新メニュー。クリームシチュー。 薄切りにしたフランスパンと一緒に盛りつけるようです。
そしてこれも新メニュー。トマトとクリームのソースのショートパスタ。
いつものドルチェもあります。 ・・・まずい。パスタに惹かれる。 担々麺に決めていたはずがついふらふらとショートパスタを注文していました。 というわけで、さっき食べたスペアリブも消化しきらないうちに
ショートパスタ+カプチーノのムース
担々麺は友人が食べているのを見るだけ。 食べようと決めていただけに残念ではあるけれど。 まあいいや!笠松には来年も来れるんだし!
トマトの酸味とクリームのまろやかさのバランスがいいソースが美味でした。
おなかもきつくなって準備万端整ったら、さあ気合いをいれて応援です。アウェイ側ゴール裏から見上げる空は、晴れ渡っていてとても気持ちがいい。秋晴れですね。 空気は少しひんやりして、走り回る選手たちにとってはちょうどいいコンディションかな。 後ろのスピーカーからずっと流れている「走れ、は~し~れぇホーリーホック、み~と~の誇り~」という有名な洗脳歌も、すでに免疫ができているから平気です。一緒にいた仲間のうち、笠松が初めての人はすっかりやられていましたけどね。(彼は明日あたり気づくと鼻歌歌っていそうw) 水戸の選手の紹介には、ひとりひとりキャッチフレーズがついていました。
ごんちゃんはビューティフルレフティー。
桑たんは水戸のドリブラー。 J'sGoalのプレビューによると、水戸は今季途中から攻撃的なサッカーにシフトしようと試みていたのをいったん中断して、最近はまた引きこもり型サッカーに戻っているそうですね。まさしくそのとおりの展開でした。水戸の選手たちはほとんどの時間自陣にいる感じ。コンサのセットプレーのときなんて、壁になる選手だけでなく全員がペナルティーエリア内に入っているので、カウンターに備えて残っているコンサの選手が意味ないじゃん!と思えます。 コンサはボールを支配しているものの、スペースがないからパスを出すのも難しく、おのずと後ろの方でパスを回しながら機をうかがう時間が長くなります。狭いせいか、ボールを持っていない選手の動きも少ない感じ。ああこれはまさしくまったり笠松の世界。 いつもたいていこんな感じでゆるゆると時間が流れていくうちに、ぽっかりと水戸のカウンターから得点されたり、もしくはどちらの得点もないまま0-0で終わったりするのが笠松での試合なんだよね。 嫌だなあ、なんだか水戸ペースだ。 そう思いつつ、頭の中には変なことが思い浮かびます。 昔、子供のころ学校で、渋滞中の道路は車がみんな止まっているけれど、どの車もみんな一斉に時速40キロなりで動けば、たとえ渋滞でもちゃんと走れるのではないかという名案(?)を言い出した人がいて、みんなでえ゛え゛~っ?と言ったことがあったのだけど、それと同じように狭くて詰まっているピッチ(の半面)でも、コンサの選手が一斉にギュインギュイン走り回れば、こないだのジェフ戦みたいなパス回しができるのではないかという思いです。 まったりしたまま前半が終わり、ハーフタイムにヤンツーさんにねじ巻かれて少し雰囲気が変わるかな?と期待したのもつかの間、後半もなかなかぴりっとしません。むしろ目の前でアンデルソンがちょこちょこ動き回るのがなんかいやーな感じ。コンサの選手がついているはずなのに、いつの間にかするっと飛び出してくるのよね。おまけに、アンデルソン以外でもところどころですごーく危ない場面を作られたりして、それを運良くしのいでいる気もします。やっぱり、これは水戸ペース? そういう無得点の香り匂う展開を救ったのは西谷でした。 西谷が左サイドを深くえぐっていって、誰かがボールをネットに押し込んだのは見えたのですが、遠い側のゴールだったので詳細はよく分からず。押し込んだのがゴールと認められたのかどうかさえ半信半疑で、喜ぶまでにちょっと間が開いてしまいました。でもやっぱりどうやらゴールらしい。少し遅れて喜ぶゴール裏。ふう、これでまずは第一関門を突破。 でもまだ追加点は欲しいね。追加点をとれる時間はあるしね。 そう思ってはいるんだけど、点をとった後も劇的に雰囲気が変わることはないまま時間が過ぎていき、そしてあの画伯のレッドカード。 確かに、あの場面は抜け出されると絶好機になる場面でしたから、画伯のファウルは厳しくとられても仕方なかったかもしれません。一発赤なのはちょっと厳しすぎのような気がしますけど、審判が赤だというならまあ赤なのでしょう。でもペナルティエリアに入るギリギリ前でああいうファウルで厳しく相手を止めるあたり、さすが画伯は本職のDFだと思いました。あそこで失点していたらかなりダメージ大きかったもの。心理的なものも含めて。 そして画伯の退場は、思わぬ副次的効果があったように思いました。 私の気のせいかもしれないけど、退場で1人人数が少なくなったことにより、チームの雰囲気が引き締まったように感じたのです。 一人一人が必死に守らなきゃという意識が高まったというか。 残り時間が多くなかったせいもあって、追加点をとりにいくより、ここはしっかり守りきるぞというチームのコンセンサスができあがったんじゃないかしら。 そう思い決めると、もともと水戸はがんがん波状攻撃をかけてくるチームではないから、一人少なくてもきちんと守りきれる気がしました。 そして試合終了の笛。 ようやく笠松で勝てた。 このあいだの厚別での水戸戦は、攻めて攻めて攻めて攻めて攻めて・・・のダンマクどおりのコンセプトを貫いて完勝した試合でしたけど、あのときはまだ水戸が攻撃サッカーへの転向模索中だったころですよね。今回は、より水戸らしい水戸に勝ったことで、やり残していた宿題をひとつクリアしたような気分になりました。 サポ的にいえば、来年の残る課題は四国での勝利だな。 笠松での初勝利を祝って、挨拶に来た選手たちが一列に並ぶのを待っている間オオオオーーって(FKでボールを蹴るタイミングを待つ間にやるあれ)待ってて、選手が両手をあげるタイミングで一緒にオウッ!って声をかけながら一緒に手をあげて喜びのご挨拶。 そのとき画伯も一緒に並んでいたような気がするんですけど。 (退場になった選手って出てきちゃいけないんじゃなかったっけ??) まあいいや、勝ったから(爆)。 「好きです札幌」を歌った後、大喜びというよりはホッとしたような安堵の表情を浮かべて、でももちろん負けたときや引き分けのときとは違う、心の中にあったかいカイロがあるようないい気持ちで帰路につくサポたち。 バスツアーのバスの中でみんなで乾杯して、バスは渋滞の中東京へ向かったのでした。 (書きかけのまま途中で止まっている先週の愛媛戦の話はどうしよう・・。いずれ日付を遡らせてこっそりとアップするか??)
2006年11月15日
レポが遅くなってすみません。 試合のあった日曜日は家に帰ると気が抜けたようにどーっと疲れてしまって。仕事の準備だけして寝入ってしまいました。 待ってる方がいらっしゃるだろうなと思いつつもその後はなかなか時間がとれず。お待たせして申し訳ありませんでした。 たぶん勝っていたら元気の出具合も違ったんでしょうけどね(苦笑)。
Jユースサハラカップ グループリーグ 2006/11/12 14:00 埼玉スタジアム2002 第3グラウンド コンサユース 0-1(0-0、0-1) 大宮ユース (45分×2)快晴の空の下、埼玉スタジアムの補助グラウンドに着くと、けっこう強い風が吹いていて日陰はひんやり寒い感じです。 ピッチの上でアップしている選手たちの顔ぶれを見ると、一足先に引退してしまった選手や怪我をしている選手を除いて、3年生がみんないる。 なんかもうそれで胸がジーンとしてしまいました。最近は3年生がみんないるのってあんまりなかったものだから。
そろそろ試合が始まるぞというころに、ユース好き仲間から1時間先に始まっている同グループの仙台ユースvs湘南ユースの途中経過がはいります。前半終了時点で2-1仙台のリードとのこと。このまま仙台が勝つと、コンサは引き分け以上じゃないと決勝トーナメントに進めなくなります。湘南、がんばれ。追いついて引き分けをぜひ希望。 いやいや、そんなこと言ってないで、コンサが自力で決めればいいんだから。 絶対勝って決勝トーナメントに進むぞ! 集まったサポも気合いが入ります。 さすが首都圏での試合だけあって、この日は集まったサポが多く、コンサカラーを身につけた観客だけでも30人以上いたでしょうか。コーチ陣やスタッフも一緒に全員で円陣を組んでいるのは、この日が3年生最後の試合になるかもしれないから・・・ではありません。 いつの試合でも選手入場前に全員で円陣になって気持ちを高めています。
さあ、いよいよ試合開始。 (試合開始時のメンバー) 8門間 9横野 10長沼 13大西 5大野 17鶴野 20熊澤 3谷川 15加藤大己 2安藤 21平加 (控え) 1岩田、7松本壮平、11岡、26松本怜大、34古田(U-15) キャプテンマークは長沼恭平です。 試合が始まってみると、私の方がなんかドキドキ。試合を追うのと応援するのに必死で、メモもあんまりできない状態。平常心でいたつもりでも知らず知らず興奮していたのかしら(私が興奮してどうする)。 出だしにいきなり大宮にCKをとられるところから始まりましたが、前半1分には門間くんのシュート。バーにあたりました。惜しかった。 でもその後はあんまりチャンスを作れず、大宮に押され気味の試合展開になります。 全体の印象としては、宮の沢でやったグループ予選初戦の大宮戦と似た感じでした。 風が強くてボールが流されがちで気を遣う中、大宮は積極的にプレスをかけてボールを奪うと早めにコンサDFラインの裏めがけて長めのボールを入れてきます。そしてスピードがあって抜け目のないタイプのFWが隙あらば飛び出してくる感じ。ちょっとの違いであっという間に大ピンチになったりするので見ていてハラハラします。 対するコンサはパスを回して攻めようとするのですが、途中でカットされたり奪われたりして、なかなかよい形で前線までボールを運べません。 前半3分には今度は大宮のシュートがポストにあたり、それをなんとか加藤くんがクリアして失点を免れました。 10分には中盤から出た浮き球パスに合わせて横野くんが抜け出し大チャンス!と思ったのですが、横野くんの胸?トラップがハンドの判定でシュートまでいけず。 その後相手シュートを平加くんが横っ飛びでセーブしたり、相手FWが抜け出して平加くんと1対1になるピンチを安藤くんが後ろからなんとか足を伸ばしてボールに触りクリアしたり、DF陣が粘り強く集中した守備で奮闘します。 24分には恭平のスルーパスが横野くんにとおってCKになり、安藤くんの蹴ったCKを大宮選手にクリアされたのを拾って門ちゃんがシュートを撃ちますが、枠をとらえきれず。 コンサが得点してもおかしくないけど、いつ失点してもおかしくない、一進一退(一進1.5退くらい?)の攻防が続きます。 前半35分くらいに、谷川くんに代わって松本怜大くんが入ります。 気づかなかったけど、谷川くんがどこか痛めたのかしら。それとも左から精度のよいクロスを上げられ、左足でセットプレーでも蹴れる怜大くんを入れて攻撃力アップを狙ったのかしら。 この交代で、最終ラインが 26怜大 20熊澤 15谷川 2安藤 の並びになりました。 でもその後も大宮の圧力は止まらず、前半42分には大宮のカウンターからピンチになりかけますが、大野くんと加藤くんがよく戻ってなんとか守りきりました。 前半終了間際のロスタイムにも相手FWに抜け出され、平加くんと1対1になりますが、相手シュートを平加くんが無事キャッチしたところで前半終了の笛。 0-0で前半終了ですが、なんともしんどい展開でした。
ハーフタイムに仙台がそのまま2-1で勝ったと聞き、いよいよこれで負けられない。 前半、大宮のボールが風で伸びてやりづらかったところがあるのですが、かといって後半エンドが逆になるとコンサに有利になるかといえばそうでもないみたい。風向きがその時々で変わって、どっちに向かって吹いているのかよくわからないのです。基本的にはバック側からメイン側に向かって横向きに吹いているようではあるけれど、建物(スタジアム)が横にあるせいか風が巻いている感じ。 やっぱり注意深く、集中力を高めて対応するしかなさそうです。 そんなことを考えながら、注意深くなかったのは私。 後半始まるときに時計のスイッチを押したつもりできちんと押していなかった。(北海道弁で言うと押ささってなかった。) おかげでプレーが始まってしばらくして時計を見たら、まだ0分でしたよ。それで後半はメモしようにもできませんでした。 そればかりでなく、試合展開がハラハラドキドキで目を離せず、応援しつつメモをとる暇がない。 というわけで印象に残っているところを断片的に。 後半はメンバー交代なく始まりました。 雰囲気は前半と同じ感じ。 悔しいけど、大宮が中盤で小気味よくワンタッチでパスをつないで崩そうとし、それにうちのDF陣が振り回されるようなシーンもみられます。 でも最後の最後のところで守備陣が集中を切らさずねばり強い守備をして、大宮の得点を許しません。そして平加くんがとてもよく当たっていて、よいセーブをするたびにさらにノリノリになった感じで、守備範囲広く駆け回ってはボールを掴んだりペナルティエリア外でクリアしたり。 攻めては、後ろから長めのパスを受け取った門ちゃんが相手DFを振り切って完全に最終ラインの裏に抜け出し、相手GKと1対1になったところを狙い澄ましてシュート!・・も左ポストに当たってしまい、跳ね返ったところをGKがキャッチ。というとても惜しいシーンもあったのですが。ああ残念。 0-0のままで推移して、後半半ばころ、門間くんに変わって岡くんが入りました。 右サイドにいた洋平くんがトップにあがり、その位置に岡くんが入る形。 (後半途中から最後まで) 9横野 13大西 10長沼 11岡 5大野 17鶴野 26怜大 20熊澤 15加藤大己 2安藤 21平加 たぶん後半30分を回ったころかな、またもや大宮がコンサ最終ラインの裏にロングボールを入れました。ダッシュで飛び出す大宮FW(速いんだ、これが)を追いかけるコンサDF。平加くんも飛び出してきて、ボールを蹴り出そうとします。走ってボールに追いつくのがどっちが早いか・・・と、ほんの一瞬大宮FWの方が先にボールに触り、飛び出してきた平加くんをタッチライン際で交わします。コンサDFがゴール前に立ちはだかろうとしたのですが、それより早くボールをゴールに流し込まれてしまいました。 痛恨の失点。 でも、まだこれから! まだ時間はある。 たった1点差を追いつきさえすれば、それでこっちの勝ちなんだから。 同点だとこっちの勝ちなんだから。 そう思ってサポは心を奮い立たせ、ピッチに声援を送ります。FKでのチャンスもありました。 蹴るのは安藤くん。(前回に続いてこの試合も、CK・FKすべて蹴ったのは安藤くんでした。) 足もとに後ろからきたグラウンダーのスルーパスに合わせて大宮DFに挟まれた間から洋平くんが抜け出すという彼らしいシーンがあったり、コンサの選手はロスタイムのギリギリまでなんとかゴールしようとがんばったのですが、とうとう得点を奪えないままタイムアップとなりました。 残念ながら決勝トーナメントには進めないこととなり、3年生はこれでコンサユースでの公式戦が終了です。
大宮の選手は、最後の時間の使い方なども含め試合の進め方が大人っぽい感じがしました。キーパーは遅延行為でイエローカードをもらったけど。コンサのサポのすぐ目の前で、痛んで倒れたりセットプレーのボールをゆっくりとセットしたり。サポは思わず奥歯ギリギリ。「相手がユースじゃなけりゃあ野次ってたところだよ。」と思わず漏らした人がいましたけど、同感同感。 あと印象的だったのは、コンサは相変わらずテレパシーサッカーでしたねえ。平加くんのコーチングの声は響き渡っていましたけど、それ以外の声はほとんど聞こえませんでした。 大きな声を出すと、単に互いの意思疎通がわかりやすくなるだけじゃなく、元気も出てくると思うんだけど違うのかしら。うるさいくらいに大きな声で声をかけあっているチームもあるので、素人的にはちょっと気になるところです。トップも同じですけどね。 玉際のせめぎ合いで、コンサの選手はすっときれいな姿勢のまま足を伸ばすのですが、大宮の選手はぐいっと体を入れながらボールに触ります。子供同士のお菓子の奪い合いだと食い意地の張った子が勝ちますが、コンサの選手たちはおっとりして意地汚さが足りない気もします。ガツガツくるタイプのチームが苦手なのはこういう点もあるのかあと見ていて思いました。 ちょっと前なら「北海道ではおっとりとプレイしても相手に負けないので、ガツガツに慣れていないから」と言うところでしたが、今年はプリンスで5位になっちゃいましたからね(自虐)。そういう言い訳もできなくなりましたので、選手たちは苦手を克服してさらに成長して欲しいと願っています。
試合終了後相手チームのベンチに挨拶をしたあと、応援していたサポの方に向かって挨拶に来てくれる選手たち。四方田監督をはじめ、コーチ陣も一緒に整列して挨拶をしてくれました。 惜しい負け方をしてしまってとても悔しそうな表情の選手たち。 去っていく後ろ姿を見ると、平加くんは泣いているのかな。 自分が交わされての失点だっただけに悔しいのでしょう。 平加くんが防いだ失点はそれ以上にたくさんあったのに。GKというのは本当にキツいポジションですね。 でも平加くんに限らず、悔しい思いは成長の糧になるはずだから、一回りたくましくなった選手たちの姿をまた見る機会を楽しみにしたいと思います。 サポへの挨拶を終えてベンチに戻っていく選手の後ろ姿に向けて、サポは3年生の名前をひとりずつコールしました。 谷川! 安藤! 大野! 長沼! 門間! 岡! 松本! そして私は心の中で、ここにはいない3人の名前もこっそりとコール (塚本! 廣中! 久松!) 大学サッカーやまた別の場所で会う機会があるといいなと思いながら、これからのみんなの人生に幸多かれと願います。 お別れの季節は・・ああ寂しい。(涙)
2006年11月12日
コンサの試合を見に行こうと思うと先立つものが必要なわけで。先立つものを稼ごうと思うと仕事しなきゃいけないわけで。仕事をがんばるとブログ書く時間がとれたときはすでに半睡状態。最近トシを痛感します。 というわけでエントリの順序が前後していますが、トップの愛媛戦も行ってきましたよ。っと。 ・・・と書き始めたのが11/12のJユースサハラカップ大宮戦のレポをアップした日の夜。途中でいったん保存して、それからまた放置状態のまま笠松へ行く朝になってしまいました。 今さらすぎるのでこっそりとエントリーの日付を1週間ほど遡らせてアップしてしまいます。えへへ。
2006/11/11 14:00 第48節 愛媛戦@札幌ドーム コンサ 1-1(0-0、1-1) 愛媛 コンサの得点者:加賀 試合結果詳細はこちら→ コンサ公式 J'sGoalサマリー 天皇杯でジェフ千葉に勝って中2日での愛媛戦。 選手の体力回復具合を懸念する気持ちと、自信をもってプレイできるメンタル面への好影響を期待する気持ちがないまぜになって、不安と期待が交錯する試合となりました。 しかも私の願いが天に通じたのか、まんまと智樹がスタメンだし。 大塚さんの代わりは荷が重いだろうけど、芳賀とダブルボランチを組んでのプレーはいろいろ吸収できるものも多いはず。なんと言ってもあなたは天皇杯に出場した選手より疲れていないんだから、思う存分に走り回って元気なところを見せてね。智樹らしい相手の急所をつくパスも見せてね。 そう期待しつつドームへ向かいます。
いつもの仲間とおしゃべりしつつ開場を待ち、いつもの席についてから、久しぶりにラーメンを食べに行ってみました。以前はドームでの試合といえば、北2ゲート横の売店で、立ち席テーブルを囲んでみんなでおしゃべりしながらしょうゆラーメンを食べるというのが私たちの定番だったんだけど、このところしまふくごはんとか白いカレーとか新しいパスタやさんなど、食べてみなきゃいけないものがいろいろあってラーメンは久しくおごぶさただったのです。 そしたらこんなメニューが増えていた。へえ。とんこつラーメンですか。 というわけでさっそくそれを。
スープはとんこつで紅ショウガも乗っているのだけど、麺はふつうにかん水の効いた縮れ麺の札幌ラーメン。 なんか不思議。 美味しいことは美味しかったけど、私にとってとんこつラーメンの原点は福岡に住んでいたときに覚えた博多ラーメンなので、あのまっすぐで細くてちょっと粉くさい麺の方がとんこつラーメンっていう感じで落ち着きます。 少し時間をおいてから選手会の竜巻募金の列に並び、西くん大人っぽくなったなあと思いながら募金をして、写真を撮らせてもらってかなり嬉しい。でも会場設定が逆光で選手の顔が真っ黒に写る向きでなされているのは、選手の肖像権とクラブ・リーグの著作権に配慮してのことなのかしら(爆)。
さあて、肝心の試合ですが。 前半の入り方を見ていたら、心配していた選手のモチベーションの波は感じられず、愛媛に対しても気持ちを高めて一生懸命に向かっていっていることは伝わってきました。ちょっと足は重そうでしたけど。 その後の展開はまあ今さらだからきわめて簡単に一言でまとめると 智樹、もっとがんばれ。 ってことですね。 もう一言付け加えると、征也、フル出場おめでとう。 征也のフル出場は、あの智樹と謙伍と征也が揃ってフル出場してアンデルソンにハットトリックをくらった5月の笠松での水戸戦以来の、2試合目です。あのころと比べるとピッチでの様子も堂々として、守備も粘り強くなって、成長している姿を感じました。つい先日フクアリで見たときは長めの髪がサラサラしていたのに、愛媛戦のドームではずいぶん短く切っていて、遠目には高校1年生のころに若返ったようでしたが、映像で見ると顔つきはずいぶんと精悍になっていますねえ。 残り試合も数少ないですが、できるだけたくさん出場機会を勝ち取って今シーズンのうちに初ゴールを見たいなと思うのはサポの欲張りな願望でしょうか。自分のためにもぜひ狙ってみてください。 というとこで試合の振り返りは終わり。 愛媛のサッカーは素敵ですが、来年はコンサが愛媛を一回り上回る力強さを見せてくれることを期待します。
この日はUSの企画による城福強化部長とサポーターの話し合いが試合後にドームの会議室で開催されました。せっかくの機会だから参加してみました。会場に着いてみると、人はまだまばら。 サポーター用には120席の椅子が並べられていましたが、集会が始まるころには周囲の壁際も椅子の間の通路も前の空間もびっしりとサポで埋まり、盛況でした。 城福部長のお話はおおむね予想の範囲でしたが、サテライトリーグからの撤退を検討しなければならないほどにクラブ財政が厳しいというのは切ないことでありました。でも嘆いていても仕方ないので、ひとりひとりが自分にできることをがんばるしかない。 このような機会を設定してくれたUSには改めて感謝しています。 毎年開催されているサポーターズ集会でもそうですが、クラブ主催ではなくサポーターの有志が企画している場でも、参加が他の大勢のサポーターにもオープンになっていることが多いのはコンサの特徴ですよね。 参加したい者は誰でも受け入れるというコンササポの気質が表れているよなあと思います。応援の最前線の部分ではその気質はともすればゆるゆるになってしまうという危機感にもなるのでしょうが、無数の草の根が細く地面に張っていくようなこのつながりは、いざというときのサポのしなやかな強さになると思います。 いざというときはあんまりない方がいいけど。
ドームでの集会が終了したのが午後6時すぎ。 翌日の埼スタ補助グラウンドでのユース大宮戦のために日帰り日程にしている私に配慮して、宴会の場所を札幌駅すぐそばに設定してくれる仲間たち。 ええと、じゃあやっぱり乾杯だけでも参加するか。(←他人のせいにしている。)ほんの15分程度しかいられませんでしたけど、その間にそこそこ飲んで、食べて。 我ながら意地汚いぞ。>私
千歳空港の自販機にこんなのがありました。 野菜ジュースは最近いろんなのがあり、私も昼食時などによく飲んでいますが、なるほどこれは野菜の他に牛乳の消費拡大も狙おうということかな。 飲んでみるとヨーグルト風味の酸味がきいていて、けっこういける味。 手近に売っていたら昼食時のジュースはこれにするのだけど。離れて暮らす道産子にはままならない。残念だ。
2006年11月10日
明日は愛媛戦なんだから、そろそろ切り替えなくちゃ。とは思うんですよ。 ただでさえ愛媛はよく走ってよいサッカーしてくる分の悪い相手だし、うちは水曜日に試合をして体力が回復しているか心配なんだから・・。 でも昨夜帰宅してからさっそく録画した試合を見たら、現地で見ていたのはまた違う味付けの素敵プレーがいろいろとあり、さらに幸福感に浸ってしまいました。 一昨年の天皇杯ジェフ戦での決勝ゴールといい、アイカーってジェフキラーだよなあ。とか。 一昨年同点ゴールを決めたのはルーキーのカズだったね。そういえば2002年の第2ステージジェフ戦@ドームでは、この試合に負けると降格が決定するという試合でルーキーの新居がゴールを決めて、思いがけず勝っちゃったんだっけ。とか。 ジェフ戦では妙に若い選手が活躍するような気になってしまいました。 2002年の第1ステージジェフ戦@臨海では、洋平の退場による藤ヶ谷くんの急な出番があったなとか、主審(辺見)の理不尽な判定に怒りのあまり(?)2年目だった今ちゃんが試合中に泣いていたっけ。とか別の方面でも若手選手の印象が強いし。(若手ではない崔龍洙に何度も何度もやられている都合の悪い記憶は消去) ジェフのキャプテン阿部ちゃんはユース時代から主力選手として試合に出て、今やチームの大黒柱になっていますが、うちも数年後にはそういうチームになっていたいなあ・・・。というのが想起の終着点だったりするのが、やっぱり指向が偏っています。 こんなふうに水曜日の試合のことを思い出してついニヤニヤしてしまい、なかなかリーグ戦に向けて気持ちを奮い立たせらない私ですが、選手たちは大丈夫でしょうか? もちろん大丈夫だろうと思いたいのですが、やっぱり同じ人間ですからねえ。 もし一人の人間の中で気持ちを切り替えるのが難しいとしたら、ここは、人間を変えることによってチームの気持ちの切り替えを図るというのはどうでしょう。こないだの試合に出れなかった選手たちは、試合の思い出に浸る余裕などなく、試合に出たい気持ちで膨らんでいることでしょうし、体力的にも消耗していない。 ということは、明日は智樹の出番か?!(←結局それかい)
そして、若い選手といえばユースですが いよいよあさっての日曜日はJユースカップ予選リーグの最終節です。 コンサU-18は埼玉スタジアムの第3グラウンドで大宮ユースと試合をします。 ここまでの状況は <予選リーグBグループ順位> (11/5終了時点・各チーム残り1試合) 1位 札幌U-18 勝ち点8 得点6 失点4 差+2 2位 大宮ユース 勝ち点7 得点7 失点11 差-4 3位 仙台ユース 勝ち点6 得点8 失点5 差+3 4位 湘南ユース 勝ち点5 得点8 失点9 差-1 コンサは引き分け以上で決勝トーナメント進出決定、負けだと仙台vs湘南の結果待ち(仙台が勝つと決勝進出ならず、湘南が勝つと湘南との得失点差勝負)ということになります。 まずは負けないことが大事ですが、できればきっちりと勝って1位通過したいところです。 というのは、12月2日か3日に予定されている決勝トーナメント2回戦(1回戦はJチームは免除)は、各出場チームのホーム会場で行われるようなのですが、それってふつうは1位通過のチームのホームでということですよね? コンサの場合12月だと雪の影響があるので、どっちにしろ道内での試合は無理かなあと気弱になっていたのですが、考えてみれば札幌ドームでやればいいじゃん! 12月2日(土)14:00から札幌ドームで最終節の鳥栖戦があるのだから、その前か後にやればいいじゃん! トップの試合を見に来るお客さんも応援してくれるだろうし。なんといっても選手にとって遠距離移動をするハンディは大きいですからね、1発勝負のトーナメントでは自分たちがはるばる出掛けなきゃならないか相手に来させるかの差はかなり大きいと思います。この権利をみすみす放棄する手はない。 ということで、ぜひとも1位通過して、決勝トーナメント2回戦は鳥栖戦とのハシゴ開催になったら素晴らしいなあ。HFCさん、どうぞよろしく。 とやっぱり自己都合満載の妄想にふけってますね。すんません。
2006年11月09日
2006/11/8 19:00 フクダ電子アリーナ 天皇杯4回戦 ジェフ千葉 0-1(0-0、0-1)コンサ 得点者:相川 私の職場は東京の西の端なので、東京駅に出るまでに1時間かかります。なので、一応昨日のうちにできるだけのことは済ませて最善を尽くしておいたとはいえキックオフに間に合うのは半分諦めていました。 でもラッキーなことってあるんですね。 午後の遅い時間に入っていたアポイントが、思いがけずとてもよい方向で解決したことにより、急遽キャンセルになりました。あ、じゃ、職場を早めに出れるかも。 というわけで定時よりフライングでひとり終業して電車に飛び乗りました。 東京駅の京葉線ホームへ続く通路には「ジェフ連覇おめでとう」の趣旨の選手ひとりずつのポスターが並べて貼られています。ほかにもあちこちにジェフのナビスコカップ優勝を祝う言葉がたくさん点在。 ふだんなら写真に収めたい気持ちになるところでしたが、今日はそんな暇ないから! キックオフに間に合うようにスタジアムに着ければ・・と、それが最優先です。 蘇我駅に着いてからも、ジェフカラーの飾り付けや、スタジアムへ向かう道筋にあるジェフィ&ユニティのペナントなど、目を惹くものはたくさんあります。 でも、いいや、12月にまたフクアリに来たときで。 晩ご飯を食べる暇もなくておなかがすいてきたけど、あの臨海で食べて美味しかったサマナラのナン&カレーもせっかくだから食べたいけど、いいや、また次にフクアリに来たときで。 スタジアムのアウェイ席についたのは、キックオフ直前の選手コールをしている最中でした。 またすぐにここに来れるはず。そんな強気の心境を選手も共有していたということでしょうか。 試合開始から選手の並々ならぬ気迫を感じる展開になります。前半を0-0で終えた時点でかなりの満足度。だってほんとに「これがコンサのサッカーだ」というのができているのですもの。もちろん「これがソダンだ」というプレイも満載ですけど。 何回か惜しいチャンスがあったり、ラッキーとしかいいようのない状態で失点を免れたりした末、とうとうアイカーがゴールを決めて先制しました! アイカーは一昨年の天皇杯ジェフ戦でも決勝ゴールを決めているし、先日の新日鐵戦でもゴールしているし、まさしく天皇杯男ですね。 優也も草津戦よりさらに安定度を増して、うまい飛び出しで危機を防いだり、神セーブを見せてジェフゴールを許しません。 試合終了残り10分を切るころまでは2点目をとることしか眼中になくて、それから少しずつ残り時間が気になりだして、後半40分を回るころには守りきれ~~~!!とドキドキするという、ジェットコースターのような心境の変化がありましたが、3分のロスタイムもとうとう守りきって勝利を手にしました。 唯一注文したいことがあるとしたら、謙伍、あそこではシュートでしょ!!!ってことくらいですね。 アイカーの歌を歌い、好きです札幌を歌う、その気持ちよいことったら! しかも次はもしかしてフクアリのホーム側ですか?ジェフに代わってフクアリで戦うわけだから。 ということはサマナラの売店も近くにありますか?(爆)
蘇我は遠くて、東京に戻り着いたときにはすでにけっこう遅かったけど、でもここは乾杯せずにはいられないでしょ。 ということで、やっぱり今夜も乾杯。![]()
![]()
秋田美人サラダ
このグラスは口にあたるところが薄くて口当たりがよく、ビールが一層美味しかったです。 勝利の味が加わっていたせいでしょうか。(^_^)
2006年11月05日
Jユースサハラカップ グループリーグ 2006/11/5 13:00 宮城スタジアム補助グラウンド コンサユース 1-1(0-1、1-0) 仙台ユース (45分×2) コンサの得点者:横野 今日勝てば決勝トーナメント進出決定!!ってサポは気合い入っていましたけど、選手も意識して幾分固くなっていたのでしょうか。全体的に押され気味の難しい試合でした。でも引き分けてよかった。 コンサが勝ち点1を得たのもよかったけど、仙台に勝ち点3を取らせなかったとこは大きいと思います。 今これを書いている時点では大宮vs湘南の結果をまだ知らないのですが、どっちにしろ決勝トーナメントに進出するチームの決定は来週の最終節に持ち越しになったかな。 今日のメンバー (スタメン) 9横野 8門間 10長沼 13大西 7松本壮平 17鶴野 20熊澤 3谷川 15加藤大己 2安藤 21平加 (控え)16岩田、23岩月、24小川、26松本怜大、34古田(U-15)
宮城スタジアムには初めて行ったのですが、本体(?)の方は周囲から眺めるだけ、その横の補助グラウンドでの試合でした。(補助グラウンドの脇からスタジアム(の外周)を見上げる。) さすが国体用に造られたという「りっぱな」スタジアムだけあって、補助グラウンドもりっぱなフェンスに周囲を囲まれ、ピッチの周りには本格的な陸上トラックがあって、りっぱな補助グラウンドです。サポが立ち入れるエリアからはピッチはすごく遠いけど。
(観客は、この「立ち入り禁止」ロープの手前を右手に回ります。通常でいうアウェイ側ゴール裏にあたるトラック外側の芝生エリアの一角が観客用スペース。仙台サポも含めて同じエリアだというので、私たちは奥の方(バックスタンド側にあたる部分)までまわってそこに陣取りました。写真の奥に見えるのは体育館です。)
(ぐるっと回ってバック側にきたところ。まだ誰もいないけど、試合が始まるころにはこのスペースに観客がまったり点在しました。) しかも傾斜がなく真っ平らなところで見るので、ピッチの奥、向こう側でやっているプレイは、選手の判別も難しいほど。
(私たちのいた場所からの視界はこんな感じ) 向こう側のゴールまでの距離感もよく分からないので、「ちょっと危ない」シーンと「ものすごーく危ない」シーンの区別がつきません。もしかしたら、ヒヤヒヤしたシーンのうち、無駄にヒヤヒヤしていたのもあったかも(笑)。
(キャプテンマークは恭平です。) 立ち上がりは両チームとも様子見の感じで始まりましたが、コンサがボールを持っても思うようにパスがつながらないのが目につきます。なんだかバタバタしている。どうやらピッチの上は、思ったよりも風が強いのかも。前半のコンサは風下から風上に攻める形です。そして、仙台の選手のプレスが早い。あっという間に2人くらいに詰められるので、ゆっくりパスの出しどころを選んでいる余裕がありません。いきおい、苦し紛れにあいまいなパスを出したり、カットされたりの回数も多くなります。あと気になったのは、特に仙台の最終ラインの選手たちがフィジカルが強いのか強引なのか、コンサの前目の選手が競り負けることが多かったこと。なかなか高い位置でボールをキープできないのもバタバタした原因かしらね。 横野くんは相変わらず一生懸命ジャンプして奮闘しているのだけど、その横野くんでさえも思ったところに落とせるのが3回に1回くらいという感じ。 それでも前半7分ころ、中盤の底あたりからペナルティエリア少し手前あたりの中央にいた横野くんめがけて長めのボールが飛び、それを横野くんが胸で受けて足もとに落としてそのまま自分でドリブルで切り込み、DFを交わしつつシュートを打つ!というシーンがありました。それがコンサのファーストシュートだったかな。そのシュートは仙台GKが弾いて、ゴール前にこぼれたのですけれど、詰めている人がいなくて押し込めず。 仙台は、トップ昇格が内定済みの鈴木弾くんと、3年生の鈴木勇希くんの鈴木2トップが、スピードがあってボール扱いも巧くてこわさを見せています。コンサの最終ラインの裏にスペースがあるとそこに長いボールが放り込まれ、右サイドを鈴木弾くんがぴゅーーっと駆けあがっていくという、「あれはどこのエメ?」と思うような戦法です。 それに熊ちゃんやひろきくんが対応するわけだけど、熊ちゃんもひろきくんも、あああ素晴らしい・・・とうっとりするような体使いでうまくボールを奪い取り、そのまま逆にコンサの攻撃に繋がるようなよいフィードを見せることがあると思えば、さっくりと裏を取られて抜かれてしまったり、低く下がった位置でフリーなのに簡単にタッチラインにクリアして、みすみすスローインからまた厳しい状況に追い込まれる状況にしてしまうなど、いいところも悪いところももれなく見せてくれます。 前半15分までの間に、2回くらい大ピンチがありました。もっともさっき書いたように縦の距離感がいまいち分からないので小ピンチだったかもしれませんが。ベガルタのシュートが枠を逸れたり、触られたら1点ものというゴール前を横切るクロスに誰も合わせられなかったり、平加くんがナイスセーブをしたり。前半25分には、コンサゴール前で危険な匂いがプンプンしていて、平加くんも抜かれた!と思ったらゴールマウス前で谷川くんがなんとか足でかき出したこともありました。ほおぅぅぅ。声にならないため息をつくコンササポ。 コンササポが元気を取り戻したのはその後。 前半26分ころ、センターライン付近でボールを持った鶴野くんが、ドリブルでどんどんあがってこっちに向かってきます。仙台の選手がボールを奪おうと2人、3人でプレスをかけにいくのだけど、鶴野くんはひゅるひゅると仙台選手を抜いてどんどんあがってきます。「うわあ、鶴ちゃんってあんな変態だったっけ??」とコンササポはやんやの喝采。鶴野くんはそのままゴール左側をえぐり、左サイドにいた恭平にマイナスのパス。それを受けた恭平がゴール前にクロスをいれると、ボールはニアで合わせようとした横野くんの頭の上を越え、ファーで待っていた門間くんがヘディングシュート。残念ながらバーの上を越えてしまいましたが、すごくかっこいい形でした。 そして、前半28分に左CKを得てそれを安藤くんが蹴ったところから、コンサの怒濤の5連続CKが始まります。最初のCKは中央で谷川くんが足で合わせるも、それを仙台選手がクリアして、今度は右からCK。右からも蹴るのは安藤くんです。これを(多分)恭平?が頭でズドンと合わせますが仙台GKがなんとか手で弾きました。もう一度右からCK。クリアされて今度は左からCK。さらに右からCK。最後は谷川くんのヘディングシュートがゴール上に逸れて、それでようやく連続CKが途切れました。この間約3分。仙台サポは気が気じゃなかったでしょうね。 コンサとしては、この怒濤のCKタイムに得点できなかったのは痛かった・・かも。 その後再び選手たちはピッチのずーっと向こう側でプレイする時間になってしまいます。前半32分ころには仙台の右CKから、またもや「あ、やられた。」と思う形になり、でもからくもコンサの誰かがゴールライン上で足でクリアし難を逃れました。ギリギリのところでボランチの松本壮平くんを含めた守備陣が踏ん張ってるよなーと感心する感じで、失点してもおかしくないシーンが何度もありました。今日はついてるのかなあ。と思った矢先、前半40分ころにとうとう失点してしまいました。ゴールから少し離れた左側の位置からのFKに、仙台の選手がゴール前中央で頭できれいに合わせて、ボールがネットに刺さりました。文句なしのヘディングゴール。 ま、仕方ない。まだ時間もあるし、後半はコンサが風上になればもっと攻めやすいかもしれない。そう思ってサポはコンサドーレコールで選手と自分たちを励まします。ロスタイムにも実は危ないシーンがあったのですけど、なんとかしのいで0-1で前半終了。
(写真は文中の内容とは関係ありません。)
後半はメンバー交代はなしで始まりました。 開始早々、いきなり危ないシーン。仙台が前線に長いボールを入れてきて、これをコンサDFがトラップしてクリアしようとしたところ仙台の選手が乗りかかるように競ってきて、間合いが至近距離のため平加くんも出るに出られず、かといって仙台選手をしょっているDFもうっかりボールを足で平加くんに戻すとオウンゴールになりかねないという困った事態になりました。なんとかタッチライン方向にボールを出して危機を免れたのですけど。後半2分にもゴール前でごちゃごちゃしたのですが、平加くんが勇気をもって飛び込んで、こぼしそうになりながらもなんとかボールを掴みました。 私たちに近いところで繰り広げられるピンチも、それはそれでドキドキする。 でもそれからしばらくして、少し持ち直したかな、ボールがつながるようになってきたかな、と思う感じになります。 後半5分ころには、恭平のクロスに洋平が頭でシュート(枠上)。後半11分ころには鶴ちゃんが中央の遠目の位置から思い切りのよいミドルシュート(枠上)。 後半15分ころに仙台選手と1対1になったのを平加くんがしっかりとセーブ。 後半17分ころには右CKから横野くんがヘディングでシュートしますが、GKにキャッチされます。 一進一退の攻防でおもしろくはあるんだけど、刻々と時間が減っていくのが気になる。まだ時間はあるけどね。 後半24分ころ、カバーリングに奮闘していた谷川くんに代えて、松本怜大くんが入りました。怜大くんは熊ちゃんのいた左SBの位置に入り、熊ちゃんが内側にずれます。 後半25分ころ、再び鶴ちゃんが惜しいシュート。仙台GKがはじいてコンサのCKになりましたが、これはうまくシュートまでいけなかった。なお、CKを蹴るのは、右も左も全部安藤くんです(きっぱり)。 その後門ちゃんが相手DFともつれてひっぱってしまいイエローカードをもらったり、熊ちゃんがゴールライン近くで空高く先生クリアをしたりでサポの集中力が少し緩んだころ、後半31分に選手交代がありました。 門間くんに代えて、古田くんがイン。それとともにフォーメーションも少し変わります。 13大西 9横野 10長沼 34古田 17鶴野 7松本壮平 26松本 20熊澤 15加藤大己 2安藤 怜大 21平加 古田くんがトップ下の位置で変態ぶりを発揮して攻撃のアクセントになってくれればとサポは期待します。 後半33分、洋平がまたも惜しいシュート。新人戦でゴールしまくっていたというその姿を見せてくれー。がんばれー。と(私の)期待が彼にかかります(笑)。 後半38分には、安藤くんがドリブルで中央に切り込んで、ペナルティエリアの少し外、ゴール前中央の位置でFKを得ました。 ボールの前に立つのは安藤くんと古田くんですが、蹴るのはやっぱり安藤くん。惜しくもバーの上を越えていってしまいました。 だんだん時間なくなってきたけど、でも大丈夫!6分あれば3点はとれるって!!とサポが空元気を出し始めたころ、とうとう同点ゴールが生まれました。 後半40分、ゴール左側からあがったクロスに、横野くんが中央で頭で合わせてシュート!とうとうネットを揺らしました。やったーーー!! (でもそのクロスをあげたのが誰かは分からなかったの。ごめんね。位置関係からして恭平か鶴野くんかなあ??と思うのだけど。→【追記】ニケさんの情報によると、クロスをあげたのは松本怜大くんだそうです。) 「好きです札幌」がグラウンドに響き渡ります。 そうなると現金なもので、さあもう1点!勝ちにいくぞー! サポだけじゃなく、選手たちもノリノリになっている気がします。 43分に洋平がゴール右の角度のないところからシュート。CKになったけど追加点ならず。 ロスタイムは2分。 仙台だって引き分けでは困るはず。両チームとも勝ちに行こうと必死の奪いあいです。ボールがタッチラインを割ると、どちらも早く早くとボールボーイをせかします。 でもどちらもゴールを奪うことができず、そのままタイムアップになりました。(勝てなくて残念なような、追いついてやれやれのような、微妙な背中を見せる選手たち・・・と勝手に解釈) 現在の勝ち点状況といい、優勢だったのに終盤に追いつかれたことといい、どちらかといえば仙台により厳しい引き分けだったでしょうか。 コンサとしては、あとは来週の大宮ユース戦@埼スタ3できっちり勝って4年ぶりの決勝トーナメント進出を決めたいところです。来週も引き分けだとどうなるだろう??。 決勝トーナメント(Jのユースチームは1回戦免除)に進んだら2回戦でまず最初の対戦相手になるはずのF組の結果も気になってきます。 決勝トーナメント2回戦は各出場クラブのホームスタジアム等で行われるのですが、12月2、3日ですから宮の沢での開催はやっぱり無理でしょうかねえ。どこへ行くことになるんだろうか。今季最終節の鳥栖戦@ドームと両立できるように祈るばかりです。 (帰宅してからも湘南オフィシャルや大宮オフィシャル、はてはサポのブログ等を探してみたけれど、まだ湘南と大宮の結果は分かりません。どうなったのでしょうねえ・・・。)
(おまけ) 利府駅そばのセブンイレブンで昼食用のおにぎりを買おうとしたら、レジ横のおでんに「玉こんにゃく」がありました。これってご当地ものですよね? で、つい買ってしまうわけで。
2006年11月04日
今日の札幌は気持ちのよいお天気で、白恋での練習試合はすごい人出だったようで。休日の楽しみに地元チームの練習試合を見に行くという選択肢があるのは幸せなことだと改めて思います。 今年は3連休になっていますが、去年の11月4日は金曜日でした。 11/3(木)祝日と、土日の週末に挟まれた金曜日だったので、私の担当の仕事は開店休業状態。まったりと過ごしておりました。 そんなこの日の午後に、このコンサドーレオフィシャルブログが華々しく始まったのでした。 この日の夕方から夜にかけて、サポーターブログがものすごい勢いで開設されていき、その様子を眺めるだけでもワクワクしたものです。そして、知り合いも続々とブログを開設しているのに触発されて、楽しそうで、つい勢いで私もやってみようか・・・という気分になったのでした。 夜にID登録をして、最初のエントリをアップしたのは日付が変わったころだったかしら。 それから1年。気分次第で書きたいことがあるときに不定期に書いている自分勝手な更新でしたが、たくさんの人(多分)に読んでいただいて嬉しい限りです。 ブログを始めて、あんなことがあったなあ~~と普段思い出さないようなことを思い出したり、毎回同じことをやっているなあ・・・(←試合後の飲み会とか)と我ながら苦笑してしまったり。私のコンサの楽しみに別の味付けが加わって、これもブログのおかげと感謝しています。 そして、書く方じゃなくて読む方でも、このオフィシャルブログは新しい世界を私に与えてくれました。 このオフィシャルブログの中にも、毎回エントリを楽しみにしているブログがいくつもあります。新しい見方を提示してくれたり、深く考えさせられたり、共感する思いが綴られていたり、日常生活の中のコンサ愛を暖かく表現していたり。この方たちは今までは別のところでブログをやっていたのかしら?それとも私のようにオフィシャルブログができたことがきっかけで新しく始めたのかしら? どちらにしても、私にとってはここができなければ出会えなかったかもしれない方たち。サポライフに楽しみの厚みが加わったと思っています。 単純にブログの仕様としては、ここのシステムや使い勝手の面では、たぶんいろんな不満がありうるんでしょうね。幸い(?)私は他と比較する術を持ちませんので、何も感じず分からずにのんびり過ごしておりますけれど。 収支の面も含めてうまく機能するためには困難な点も多々あるのでしょうが、それを乗り越え、開設・運営に携わってくれているWEBOSS社・HFCの方々に改めて感謝して、開設1周年をお祝いしたいと思います。 おめでとうございます。& ありがとうございます。 そして最後にお願いをひとつ。 今後万が一オフィシャルブログを終了しなければならないという事態になったとき(縁起でもない)、これまで書きためてきたエントリが消滅するしかないということのないように、くれぐれもくれぐれもお願いいたします。 自分が書いた思い出が消えるのも寂しいけれど、ふだん楽しみに読んでいる他の方々のエントリ群が読めなくなるのは悲しすぎますので。 お祝いの席に縁起でもないことを想定したお願いですみません。 これもコンササポの性かしら・・・。
2006年11月03日
世の中の関心は今日のナビスコカップ決勝でしょうが、すでに照準が5日に合っているあきっくです。おはようございます。 先日、Jユースサハラカップ予選リーグの現在の状況をまとめたばかりですが、その後ニケさんから「5日に勝てば決勝トーナメント進出決定だよね?」と言われ、慌てて再検討しました。 どうやらそのようです! もう一度おさらいすると、現在の勝ち点状況は <予選リーグBグループ順位> (10/28終了時点・各チーム残り2試合) 1位 札幌U-18 勝ち点7 得点5 失点3 差+2 2位 湘南ユース 勝ち点5 得点8 失点5 差+3 3位 仙台ユース 勝ち点5 得点7 失点4 差+3 4位 大宮ユース 勝ち点4 得点3 失点11 差-8 今後の試合日程は 11/5 (日)仙台vs札幌@仙台ホーム 大宮vs湘南@大宮ホーム 11/12(日)大宮vs札幌@大宮ホーム 仙台vs湘南@仙台ホーム あさってコンサが仙台に勝つと、コンサが勝ち点10で仙台は5になります。 最終節にコンサが負けて仙台が勝っても、勝ち点で仙台に追いつかれることはありません。だから仙台は無視して湘南と大宮に追いつかれる可能性を考えてみることにします。 11/5大宮vs湘南の結果がどうなるかはとりあえず置いておいて 11/12の最終節にコンサにとって一番不利な状況、すなわち、コンサが負け、(無視する仙台の対戦相手である)湘南が勝つと仮定すると、コンサの勝ち点は10、大宮は勝ち点7(残り1試合)、湘南は勝ち点8(残り1試合)、仙台は勝ち点5です。 ということは、 11/5の大宮vs湘南で大宮が勝ちなら 勝ち点は大宮10、湘南8 湘南が勝ちなら 大宮7 、湘南11 引き分けなら 大宮8 、湘南9 →いずれにしても勝ち点10のコンサは2位以内確定。 引き分け以下なら。決定は最終節に持ち越しですね。 ・・でいいですよね?>kei@兵庫在住さん よおーーーし!さらに張り切ってきました。 勝って決勝トーナメント進出を決めてしまいましょう! (予選リーグの日程・戦績 公式サイトはこちらです。)
2006年11月01日
通勤途中に通る駅の掲示板にナビスコ決勝戦の試合告知ポスターが貼られています。やっぱり決勝戦ともなると、わざわざ対戦チームごとのポスターを作って煽ってくれるんですね。JRの駅はなんかもっと凄いことになっているとか。(JEFの応援モードかな?) 朝晩通りかかるたびにこのポスターを見て、ワクワクするようなちょっとうらやましいような心境になります。これが「うちのチーム」だったらどんなに心躍ることでしょう。ナビスコ杯は予算が潤沢なのか、去年もポスターが何枚も貼られて試合気分を盛り上げていました。去年のナビスコ決勝ポスターでは、「チャンピオンとカップウイナーの違いを知っているか」とでかでかと文字が躍り、曰く、1年間かけて順位が決まるリーグ戦のチャンピオンと異なり、カップウイナーは勝ち続けた者だけに与えられる栄光etcのような言葉を並べてさんざん煽りながら、その横に描かれているナビスコ杯(優勝カップ)のイラストにはカップの正面にしっかりCHAMPIONと刻まれているのは、絵的にどうかと思いましたけど(笑)。 コンサ関係の決勝戦といえば、2002年暮れの高円宮杯(U-15)、2003年暮れの高円宮杯(U-15)、去年10月の高円宮杯(U-18)と3回経験しましたけど、緊張感と高揚感でそれはそれは特別な感慨でした。 コンサのトップチームもこういう舞台に立てるようになるのが当面の目標ですね。もっとも早いチャンスは来年の元日国立ですよ。>選手たち
そして全く別の話。 道外で暮らしていると、食べ物に関する北海道ブランドの威力は絶大だとしばしば感じます。 こんなチラシをもらました。”売り物”はもろに北海道ですね。 今度行ってみようかな・・と思って、電話して「ビールは何ですか?」と聞きました。 生ビールはサッポロ黒ラベル。その他に瓶ビールでサッポロラガーとヱビス黒を置いているそうです。 よかった。このお店、まず第一関門は合格です!
カレンダー
プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索