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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2010年09月29日
2010/09/26(日)14:10 @市原スポレクパークDグラウンド 第65回国民体育大会 ゆめ半島 千葉国体2010 サッカー競技会 成年男子1回戦 北海道 1-2(0-1、1-1)宮城県 (35分×2) 得点者:澤口泉(宮・前半9分)、増川浩平(後半22分)、三浦直貴(宮・後半33分) 試合の公式記録は→こちら(PDF) サッカー少年男子の1回戦に続いて、同じ会場で成年男子の北海道の試合があったのでハシゴ観戦しました。 同じ会場ですが、ピッチは道路を挟んで隣にある人工芝グラウンドだったので、ぐるっと回って一般観客席まで行くことになりました。あまり時間がない。スタンドに着席したら、もう試合が始まるところでした。 北海道が円陣を組んでいます。 紫が基調の1stユニを着ています。
お、イケも選手として出ていますね。 <北海道>成年男子登録メンバー(年齢は平成22年4月1日現在) (所属は監督を含め全員が札大GPです。) 背番号・位置 年齢 身長 監督 池内友彦 13DF 池内友彦 32 181 01GK 川本真一 21 177 02DF 田中陸翔 19 175 04MF 澤田 恒 18 171 03DF 工藤和也 18 176 06MF 石井啓太 19 173 16MF 畠山直人 22 178 08MF 工藤 駿 18 176 07MF 敦谷高大 19 170 10DF 若山泰之 20 170 09FW 増川浩平 19 173 12GK 池田 海 18 178 11MF 串橋剛志 18 174 14FW 藤澤迪弥 20 175 15FW 荒井孝信 18 175 05DF 濱田克大 18 173 コンサユースOBのアラショーがいるかな?と思っていたのですが、登録されていないようです。なーんだ、つまんない。じゃあ注目はイケだけか。と現地では思っていたのですが。 最後に書いてあるDF5番ってハマだったの?!って今名前を書き写していて気がつきました。えー、残念。札大GPにいるのはアラショーだけだと思って油断していました。しまった。大学生になるとパッと見ではすぐわからないほどに雰囲気変わるからまいっちゃうわ。 イケのブログの集合写真を見ると確かにそうかもしれない・・・。 もったいないことをしました。この次の機会にはしっかり見るからね。ごめんハマ。 (・・と何日もかけてずるずる書いているうちにJFAサイトで公式記録がでましたね。やっぱり5番がハマでしたわ。) 対する宮城県の選手は監督も含め全員がソニー仙台FCです。 <宮城県>成年男子登録メンバー(年齢は平成22年4月1日現在) 背番号・位置 年齢 身長 監督 本多進司 32 01GK 金子 進 25 188 02DF 比嘉隼人 23 180 03DF 元木数馬 24 174 04MF 瀬田貴仁 24 181 05DF 山田佑介 22 176 06MF 千葉雅人 31 178 07MF 大瀧義史 24 168 08FW 本多進司 32 172 09FW 澤口 泉 23 177 10MF 高野和隆 30 176 11FW 三浦直貴 21 183 12GK 根本 翔 21 179 13FW 森原慎之佑 22 174 14DF 門馬匡史 26 175 15MF 前田和之 24 169 16DF 木村孝次 29 177 JFLのチームと実戦で対戦できるなんて、JFLを目指すチームとしては貴重な機会ですね。がんばれ~。
北海道のキックオフで前半開始です。 <北海道の前半のメンバー> 16 14 4 8 11 6 10 5 13 2 1(C) <宮城県の前半のメンバー> 9 11 13 6 4 2 15 14 16 3 1 前半3分、ゴールまでまだかなり距離がある位置から北海道のFKになりました。
ボールをセットするキッカーのところへイケが寄っていき
何やら話しています。
そして自分はずんずんあがってゴール前へ。 何かトリックプレーをやるのかな?と思って見ていたら、キッカーが蹴ったボールは選手が固まっているあたりよりも右側の、誰もいないゴール前に飛び、そこへイケをはじめ北海道の選手たちがなだれ込んでいく、という形でした。ボールに合わせるのに一番惜しかったのはやはりイケでしたが、あと少しで合わせられず。ゴールにはなりませんでした。あの人のポジショニングのセンスは学生たちにとってはほんとに学ぶところが大きいでしょうねえ。 でも全体としてはやはり力の差が若干あるのかなという感じで推移していき、前半9分に失点です。(0-1) 左サイドを破られ、なんとかしのぐも右から決められてしまいました。
キャプテンマークをつけているのはGKです。 監督のイケと、キャプテンと、プレー中のチーム内ではどっちが「えらい」んでしょう?(笑)
選手のイケ
最終ラインを統率しています。
これがハマ・・・? なんだか雰囲気が変わってるでしょ。 この年代はまったく油断がなりません。←? その後はわりと淡々と試合が進み、0-1で前半終了となりました。
ハーフタイムのベンチ。 この時間は監督として働くイケ。 後半開始時に北海道の選手交代がありました。 14藤澤くんに代わって9番増川浩平くんが入ります。 そのアナウンスを聞いてとたんにシャキーンとする私。 「え?増川くん?じゃあ写真撮らないと!」 ほとんどサポ仲間に対する私信なんですけどね(笑)。 前半のメンバーもこうやってアナウンスが聞けていればなあ。ハマがいるって気づいたろうになあ。←まだ言ってる。
後半開始時の円陣
宮城のキックオフで後半スタート <北海道 後半のメンバー> 9 16 8 4 6 11 10 5 13 2 1 後半4分、北海道のGKがキャッチしてセーブすることが2回続きました。 でもハーフタイムでのイケの話が効いたのか?なんだか後半はちょっとよくなった感じです。 後半11分、北海道のFK。イケが抜け目ないポジショニングでゴールを狙いましたがGKがキャッチしました。 後半11分、北海道のGKがパンチしてファインセーブ。 後半16分、北海道の右CKからクリアされたこぼれ球をイケがシュートしますがGKがこぼしそうになりながらもなんとかキャッチしました。 前半よりは「チャンス!」と思うシーンが増えてきました。 後半19分、増川くんが後ろからのボールに合わせて相手DFの間から抜け出そうとしますが、2人に挟まれて身動きできない感じでうまく抜け出せず、シュートに持ち込めませんでした。
(増川くんですよ。・・・と某サポ仲間へのサービスショット) とカメラを構えていたら、それどころじゃありません。 後半22分、北海道が後ろから2~3回パスでつなぎ、それを相手DFの間にいる増川くんへ縦パス。増川くんは前線の真ん中でボールを受けると、ひらりと反転してうまくシュートへ持ち込み、さっくり決めました。(1-1)
増川くんのゴールで同点に追いつきました。
![]()
大喜びです。 その後も北海道は互角の戦いに持ち込んだと言ってもよいような雰囲気で(←それはちょっと言い過ぎかな)、ゴールへ向かいます。 後半26分、北海道のFK。壁に当たってはね返されたボールがイケのところへきて、イケはそれを落ち着いて右前方のスペースのヤらしいところへふわりと送りました。2番田中くんがそれを拾ってドリブルでペナルティエリアの中へ切り込みます。田中くんが対峙する相手を交わして進み、わ!チャンス!!と思ったのですが。シュートは打てずに惜しかったです。 後半28分、宮城の右CKはゴール前でどんぴしゃで合わされましたが、ボールはGKの体の正面にすっぽりと収まってラッキーでした。 後半30分、イケが後ろから単に前へフィードを送ったのかと思ったボールが、ゴールへ向かってぐいーんと伸びてそのままゴールに入りそうになりました。慌てて宮城GKが手で触ってそらし、それがクロスバーに当たって上方へ弾み、右CKになりました。 まったくイケは油断なりません。 守るときも、攻めるときも、なんというか余裕があって、落ち着いて隠し味のきいたプレーができるのですよね。こうやって学生の中にいるとやはり別格な感じがするなあと、改めてイケの「大人の魅力」に参ってしまったのでした。 北海道は出だしと比べると互角でいい感じでやれているように思い、均衡を破るのはどっちだ?と思っていたら、決着をつける次のゴールが生まれたのは宮城でした。 後半33分、ああ、ああ、危ないというシーンからなんとか止めてクリアしたのですが、ボールを拾った宮城の11三浦選手がひらりとターンして対応する北海道の選手のタイミングをずらし、うまくシュートコースを作ってきれいに決めました。(1-2) 残り時間はわずかです。 北海道はなんとか反撃したいところでしたが、なかなかその糸口もつかめないまま、ロスタイム1分を経て、試合終了となりました。
お疲れさまでした。
選手たちが観客席の方へ
挨拶に来てくれました。 整列して、キャプテンの号令で一礼して挨拶。
と、それが終わると、宮城県のチームスタッフがイケのところへやってきて、何やら丁寧に挨拶をしています。 そして2人は話し込みながらベンチの方へ戻っていきました。 こういうところはやっぱり監督ですね(笑)。
結局私の国体観戦は両チームとも1回戦で終了になってしまいました。 勝ち上がっても2回戦以降は見にいけませんでしたから、私としては勝っても負けても同じとはいえ。ちょっと残念な気持ちで会場の出口へ向かうと。 あらー、来年は山口ですか。 そりゃまた遠いところで。 来年は行けるかなあ・・・とずっと先のことを考えてしまうのでした。
八幡宿駅まで運んでくれるシャトルバス。 楽ちんです。
同日行われたサッカー少年男子の1回戦は→こちら 翌日に1回戦を戦うサッカー女子の登録メンバーは→こちら
2010年09月28日
ばんぶうさんのブログや真駒さんのブログで宣伝されていましたが、 今日から10/4(月)まで西武渋谷店A館7F催事場で開催されている 北海道食彩フェスティバルに 狸小路5丁目にある「札幌焼鳥ばんぶう」さんが出店されているとのこと。 とっても美味しいという噂のばんぶうさんの焼き鳥を食べるチャンス!とばかりにさっそく今日行ってきました。 とはいっても日中は渋谷から遠く離れた場所で働いているので、営業時間内に間に合うようダッシュして帰って帰り道に寄ったのです。こんな遅い時間に行ってもとっくに売り切れているんじゃないだろうかとダメもとで行ってみたら、幸いなことにちゃんと買えました。よかったよかった。 お店に着いたのは19:40ころ。日・月・火・水曜日の営業時間は20:00までなので、閉店まであと20分というところです。お店がありました! コンサのサポートシップスポンサーのペナントが飾られています。
ばんぶうさんのお店の紹介や店舗のカードが置かれています。
昼間はここで焼いて売っていたんですって。 今はもうきれいに片付けられていました。 お弁当になったのがテーブルに置いてあるだけです。 でもいいんだ。買えてよかった。
満員電車でギューギュープラスチック容器がきしむ音を感じながら、なんとか無事持ち帰りました。 絶妙な塩加減とお肉の味がとっても美味しかったです。 焼きたてならもっと美味しいんでしょうね。 今日はばんぶうさんのお弁当だけを買って帰りましたけど、他にもいろいろ美味しそうなものがありました。白い恋人もありました。 閉店間際だとお客も少なくて好きなものを待たずに買えそうだったので、期間中にまた行ってみようと思っています。 西武渋谷店の北海道食彩フェスティバルについて詳しくは→こちらのデジタルチラシでどうぞ。 以上、勝手に宣伝でしたw
2010年09月27日
2010/09/26(日)12:30 @市原スポレクパークAグラウンド 第65回国民体育大会 ゆめ半島 千葉国体2010 サッカー競技会 少年男子1回戦 北海道 0-1(0-0、0-1)福島県 (35分×2) 得点者:松本昌也(福・後半27分) 試合の公式記録は→こちら(PDF) 今年の国体は千葉県で開催です。 サッカー少年男子は市原の会場で行われます。 私がこれまで見に行った国体サッカー会場の中では大宮に次いで近いです。ああ楽ちん。JR内房線の八幡宿の改札口を出ると、駅構内に案内所が設置されていました。千葉県の案内や国体関係の案内パンフなどが豊富に置いてあります。
駅前には市原市バージョンの国体ののぼりが並べられています。
バス乗り場からは会場のスポレクパークまで無料のシャトルバスが運行していました。
着きました。 ここの会場ではサッカー競技とラグビー競技が行われるのですね。
大きなトーナメント表の掲示板もあります。
パンフレットを買ったら、サッカーボールを蹴るチーバくんのピンバッチをもらいました。 これ、競技別に何種類も用意されているのでしょうね。
この会場には天然芝ピッチが3面並んで広がり、道路一本挟んだ場所に人工芝ピッチが1面あります。 ピッチの脇には仮設スタンドが作られていました。 前にユースの練習試合を見に来たときにここでものすごく寒い思いをした印象が強かったのですが、お天気がよくて、日の当たる場所は暑いくらいです。
会場内にはテントが並び、市原の名産品を使った食べ物なども売られていました。 ここはソーセージのお店です。
無料の休憩所があります。 (もしやこれはチーバくん?) 大きなテントに椅子とテーブルが並べられ、ここで飲食もできます。
飲み物も無料で配られています。 これは毎年どこの会場でもそうですね。
一見すると「芋煮」みたいな里芋?のおつゆも無料で配られ、あたりに美味しそうな匂いが漂っています。 観客席への順路を案内する看板からしてりっぱだし数も多いし、人手も多いし。いつも思うけれど国体ってものっっっっすごくお金をかけられているんだなあと思います。税金の無駄づ(ゴホンゴホン
チーバくんのタオルなど国体グッズもいろいろ売られています。
会場の周りにはずらっとそれぞれの県を応援するのぼりが並んでいます。千葉県内の子供たちが担当を決めて作ってくれたんでしょうね。 あ、北海道のもあった!と思ったら、ラグビーボールがついていて、ラグビーの北海道チームを応援するのぼりでしたよ。
じゃあサッカーの北海道のはどこーー?としばらく探して見つけました。 サッカーとは書いていませんが、ラグビーと書いていないからサッカーなのでしょう(爆)。
さはら台ちはら台桜小学校の子供たちの作成のようです。第一試合が終わりスタンドが空いたので、さっそく上がってみました。 正面に見える仮設の台とテントは運営関係者の本部席です。 一般観覧者は向かい側、バックスタンドから見る形です。
試合前のアップはピッチの脇の空きスペースでやっています。
アップする選手たち
一般観客用のスタンドはこんな感じ。 一番下の段(前列)でも人の頭の高さくらいなので、見やすいです。 そういえばこれ、岡山国体でも秋田国体でも同じ構造のスタンドだったなあ。もしかして使い回しするのでしょうか?
得点板はこんな感じ
選手たちが入ってきました。 そろそろ始まります。
選手入場を待っています。
列の後ろの方
サブメンバー
整列して
審判団と選手が入場します。
北海道の選手たち
白が基調の2ndユニですね。
これがスタメン
整列して、礼
互いに握手して挨拶をします。
集合写真を撮ってますねえ。
福島県の選手たちも。 両チームの登録選手 <北海道> (年齢は平成22年4月1日現在)←つまり15は高1、16は高2というくらいの意味ですね。 背番号・位置 年齢 身長 所属(登録チーム)/前所属チーム 監督 鈴木聖也 01GK 上田 築 15 178 帯広北高校/帯北アンビシャス 02DF 濱下 賢 15 173 札幌U-18/アンフィニMAKI.FC 03DF 永坂勇人 15 185 札幌U-18/札幌U-15 04DF 丸尾祐太 16 170 札幌創成高校/SSSジュニアユース 05DF 堀米悠斗 15 165 札幌U-18/札幌U-15 06DF 小野能寛 15 184 札幌U-18/ほくでんスポーツフィールズ 07DF 鈴木航平 16 173 札幌第一高校/札幌U-15 08MF 深井一希 15 171 札幌U-18/札幌U-15 09MF 中原彰吾 15 175 札幌U-18/札幌U-15 10MF 神田夢実 15 170 札幌U-18/札幌U-15 11MF 中川雄貴 16 160 札幌U-18/札幌U-15 12GK 阿波加俊太 15 186 札幌U-18/札幌U-15 13MF 小栗和也 15 167 室蘭大谷高校/室蘭SC 14FW 鈴木貴大 16 165 札幌U-18/アンフィニMAKI.FC 15FW 下田康太 15 179 札幌U-18/札幌U-15 16FW 内山北斗 15 177 室蘭大谷高校/札幌U-15 <福島県>(年齢は平成22年4月1日現在) 背番号・位置 年齢 身長 所属(登録チーム)/前所属チーム 監督 小林幸大 32 福島県立湯本高校 01GK 高野聡生 15 178 JFAアカデミー福島/JFAアカデミー福島(第3種) 02DF 平澤俊輔 15 176 JFAアカデミー福島/JFAアカデミー福島(第3種) 03DF 本田裕樹 15 172 JFAアカデミー福島/JFAアカデミー福島(第3種) 04DF 丹羽啄望 15 173 JFAアカデミー福島/JFAアカデミー福島(第3種) 05DF 高見 優 15 167 JFAアカデミー福島/JFAアカデミー福島(第3種) 06MF 飯干雄斗 15 178 JFAアカデミー福島/JFAアカデミー福島(第3種) 07MF 三瓶 陽 16 174 尚志高校/二本松市率二本松第一中学校 08MF 新井伶治 16 182 聖光学院高校/大宮アルディージャJrユース 09MF 菅島竜斗 15 169 聖光学院高校/FCレグノファ 10FW 阿部祐機 15 178 福島県立富岡高校/福島ユナイテッドU-15 11FW 松本昌也 15 165 JFAアカデミー福島/JFAアカデミー福島(第3種) 12MF 黒木達也 15 153 福島県立湯本高校/勿来・フォーウず 13MF 板津勇亜 15 175 JFAアカデミー福島/JFAアカデミー福島(第3種) 14MF 羽鳥貴之 15 169 福島県立郡山高校/郡山市立郡山第六中学校 15GK 山本龍之介 15 176 福島県立湯本高校/古河電池FCJrユース 16MF 飛田風太郎 15 168 福島県立湯本高校/Jヴィレッジスポーツクラブ
コイントスへ向かう北海道のキャプテンはゴメスです。
前半開始時の円陣
福島県の円陣
北海道のキックオフで前半スタート <北海道の前半のメンバー> 14鈴木貴大 16内山北斗 10神田夢実 11中川雄貴 9中原彰吾 8深井一希 5堀米悠斗(C) 4丸尾祐太 3永坂勇人 2濱下賢 1上田築 <前半開始時の福島> 8 10 13 6 2 11 (もしかして10と11は逆かも) 7 3 4 5 1 立ち上がりから5分くらいは五分五分な趨勢でした。 どっちも素早くゴールへ向かって攻め込む感じです。 でも次第に北海道のポゼッションが増えてきました。 前半5分、北海道の左サイドをゴメス→中川→夢実と変態揃いでつないで最後は夢実がドリブルで中へ少し切り込んでからゴール左手前からシュート(左サイドネット)したシーンとか、前半8分に夢実のスルーパスにターボが抜け出して、でもオフサイドで惜しい、とか。北海道がチャンスを作り始めます。 前半9分、北斗くんからターボにきれいなスルーパスが通り、これを受けたターボがスピードに乗ったドリブルで完全に相手の裏へ抜け出し、GKとの1対1になりました。あ、これは決まるな。という雰囲気の決定的なシーンだったのですが、ターボのシュートはGKに当たってしまいます。でもそのはね返りがターボのところへ戻ってきたので今度こそ楽々とゴールに入れる・・・はずが、枠の外でした。うえーん。ま、まだ始まったばかり。次のチャンスには決めてね。 前半10分を過ぎるころからは、前半が終了するまで、ほとんど北海道が優勢だったと言えると思います。 北海道はボールを細かく動かしてパスをつないで相手ゴールに迫る方法をとっており、その途中でどっかでカットされたりしてシュートまでいけないことが多いのですが、途切れてもまもなくボールを奪い返したりこぼれたのを拾ったりして再び組み立てにトライしていく感じで主導権を握っています。福島県がボールを持つのは北海道からボールを奪って奪い返されるまでの細切れの時間だけで、自分たちでやりたいことをやれているわけではなさそうでしたから。 ときどき北海道ゴール近くまでボールが運ばれることがあっても、永坂くんと丸尾くんのCBがしっかり対応していて不安を感じさせません。 夢実、ターボ、彰吾、ナカ、北斗くんあたりで細かく細かくつないで崩していくようすは、見ているだけでも「やべー」って感じで頬が緩んでしまいます。あなたたち何もそこまで入り乱れて細かくつながなくても(笑)と思うほどですが、きっとああやってみんなでくるくるやっていくのが楽しいのでしょうね。見ている方も楽しいからいいけど。 前半12分、一希くんが中盤中央あたりでボールをキープして、詰めてきた相手を反転して交わし、前へスルーパスを出します。それを相手最終ラインと同じ高さにいた北斗くんがギリギリで受けて、うまく抜け出し、悠々と決める!!はずが、シュートはポストのすぐ右を抜けていってしまいました。あらーー。 前半17分あたりも、相変わらず福島のボールを高い位置で奪いとったり、カットしたりできています。 前半20分、一希くんが左サイドへパスを出し、それをナカがスピードで振り切って相手DFを置き去りにしてタッチラインそばを駆け上がっていきます。そしてゴール手前左側からグラウンダーのシュート。これもなぜかポストの右脇をかすめるように外に転がっていくんですわ。あれれー。 もったいないおばけが出そうなシーンが続きますが、このペースならまあそのうち決まるだろうと思いました。 前半22分、夢実が右から打ったシュートは相手DFに当たってボールの勢いが弱まり、GKがキャッチしました。 前半24分、ピッチ中央の一希から真ん中前方にいた夢実へパス、夢実は右サイド濱下くんの前のスペースへ斜めにパスを出します。濱下くんが右サイドを駆け上がり、右サイドからゴール前へクロス。ゴール前には北海道の選手が3人くらいいて、福島の選手も数人いて密集地帯だったのですが、その中でなんとかクロスに合わせてシュートしようとジャンプするもボールはGKがキャッチしたようです。残念。いいクロスといいタイミングだったのに。
(前半のシーン。「ザ・サッカーボール」というデザインのボールは久しぶりに見た気がします。)
(前半のシーン。みんなでどどどっとゴールに迫ります。) ここまでほとんど福島にチャンスを作らせず、北海道にピンチらしいピンチはなかったのですが、最初のピンチ?が前半26分だったかな。 それまで何度も対峙する相手選手の足もとのボールを飛び込んで奪っていたゴメスが、このときは珍しくボール奪取に失敗してかわされ、そこから福島の選手がフリーでペナルティエリア内まで進入していってペナルティエリア内でのバタバタになりました。北海道も福島も人数は揃っているんだけど、GK上田くんも掴みきれず、誰かがクリアすると誰かの体にぶつかってそのあたりに落ちたり、それを拾おうとしてもじゃもじゃになる展開に。なんとか大きくクリアできたときはホッとしました。ゴメスが抜かれるなんて思ってないからみんなびっくりした。って感じでした。 前半27分に永坂くんにイエローカード。永坂くんはボールと関係ないところにいたので見ておらず、このときに何があったのか分かりません。もしかするとその前にアドバンテージをとって?プレーを続行していたのが、止まったタイミングで前のファウルに対して出されたとか?? 前半30分にもDFラインの裏に完全に抜け出られるシーンがありました。これは福島のシュートを上田くんが相手の足もとのすぐそばで(つまりシュート打った直後に)触り、こぼれたのを押さえるというファインセーブで防ぎました。 前半の終わりが近くなって攻められる場面が少~し出てきたみたいです。さっきのゴメスのシーンのように、相手のボールを奪おうとして飛び込んで奪えなかったところからピンチになりかけるのがある感じですが、でもまあよほど低い位置じゃなければそんなに危ないわけじゃないし、チャレンジして成功している場面の方が多いのだからまあいいかとも思います。 前半34分、夢実から前方のスペースに出したパスに北斗くんが走り込むけれどあと少しで間に合わず。 前半35分、ゴメスが左サイドをスピードドリブルで駆け上がり、クロスをあげましたがクリアされてCKになりました。 その左CKは夢実が蹴りましたが、ニアでクリアされてチャンスにはならず。 前半36分、北海道がいろんな攻めを仕掛け、決定機を何度か作りながらも、0-0で前半終了となりました。
ハーフタイムの北海道の選手たち どんな話をしているのでしょうね。 私の前半の感想としては、めくるめく変態満載でみんなで前にボールを運んでも、トップ下の夢実のあたりでつぶされてしまうことが多かったので、あのあたりでみんなでなんとか工夫してもっとしっかりキープできたらもっとたくさんのエロい決定機が生まれるんじゃないかなあと妄想したのでした。それと、アカデミーの選手たちのプレーってもっと「エリート然」とした匂いがするかと思ったら、なんだかごくごく普通っぽい感じだなあと思いました。例えるなら「美味しい白いごはん」って感じです。(←わかりにくすぎw)
後半が始まります。両チームの選手がピッチに出てきました。 福島の選手たちは円陣を組まずにそのままピッチに散らばりました。
北海道は後半開始時にも円陣を組んでいます。
待っています。
福島のキックオフで後半開始 北海道の選手交代はありません。 14鈴木貴大 16内山北斗 10神田夢実 11中川雄貴 9中原彰吾 8深井一希 5堀米悠斗(C) 4丸尾祐太 3永坂勇人 2濱下賢 1上田築 後半3分、ゴメスが左サイドでマッチアップする相手をドリブルのスピードで振り切り、前に出て抜け出します。そして左から鋭いクロスを入れたのですが、これはニアにいた長身DFにクリアされてしまいました。惜しかった。 後半5分、福島のシュートは上田くんが正面でキャッチ。 後半5分、ナカから北斗くんへボールが渡り、北斗くんはドリブルで中へ切り込んでからシュート。GKがキャッチ。惜しい。 後半6分、北海道の選手たちは盛んに前線へグラウンダーのパスを送ります。見ているとチャレンジングなパスが多くて、狭いところ狭いところを通そうとしているみたいです。その狙いはうまく通ったら1発ですごいチャンスになるけど、でもそんな密集地帯を通すのはちと厳しくない?と思う感じです。そういえばこの子たち(メンバーは全く同じではなけれど)去年の高円宮杯(U-15)でもそういう風味だっけなあ。となんだか懐かしく思い出したのでした。 後半6分、そんなチャレンジングなパスがうまくはまって夢実が前目でパスを受け、それをヒールパスでゴール正面のターボへ。ビッグチャンスになりました。でもターボのシュートは体を張った相手に当たって阻まれ、はね上がったボールをGKがキャッチしました。 後半8分、相手がカウンター気味に攻め込んできましたが、DF丸尾くんがうまく対応してボールに触らせず、そのままゴールラインを割らせました。 後半9分、ゴメスが後ろからのフィードにボールを呼びながら左サイドを駆け上がります。ボールの出し手とのタイミングが合わず、スペースに出されたボールはゴメがコントロールする前にタッチラインを割ってしまったけれど、長距離をいとわず何度も駆け上がるゴメスの本気度は気迫を感じましたね。(つい比べて夢実はまったりしすぎとか思ってしまう。←辛口でごめん。期待の裏返しですから。) 後半10分、それにしてもみんな変態揃いです。足裏を使ってボールをコントロールしたり、ボールを持ったままくるりとターンしたり、ちょっと触ってボールを味方に渡したりとか。次々とボールを渡していって、最後は中川くんのシュートでしたが左上へ逸れました。惜しいなあ。 なかなかゴールが決まりません。 後半11分、ターボのシュートがクリアされて左CK。夢実が蹴り入れましたがGKが直接キャッチしました。 後半15分、ゴメスのパスから中川くんがチャンス。シュートコースが空いているように見えて打て!と思ったけれど、中川くんは左前方にパスを出してターボを走らせることを選択。ターボがボールに追いつくより前に福島にボールをカットされてしまいました。残念。 前半途中までのようなめくるめく感は減って、なんだかまったりしてきた雰囲気になりました。 ここで選手交代がありました。 後半16分、中川くんに代わって7鈴木航平くんが入ります。それとともにゴメスが1枚前に移りました。 14鈴木貴大 16内山北斗 10神田夢実 5堀米悠斗(C) 9中原彰吾 8深井一希 7鈴木航平 4丸尾祐太 3永坂勇人 2濱下賢 1上田築 後半18分、北斗行けーー!!なシーン。クリアされてCKではなくゴールラインぎりぎりの位置からスローインになりました。 後半20分、ターボがスピード豊かに抜け出してオーバーラップしていったゴメスにパス。ゴメスのシュートはなんとGKが片手で弾き出しました。うわー今のはGKがファインセーブだわ。 後半21分、福島は10番くんに代えて9番くんを、8番くんに代えて12番くんを、いっぺんに交代です。 その後も同じような感じでプレーが進み、押し気味ながらもこのままゴールが奪えないまま時間が過ぎるのかなあと思いました。「やっぱりサッカーは90分やるものだ」と選手たちは思っているのかしら?と冗談めかして言ってみたりして。この試合、35分ハーフですが、トーナメント戦なので70分で決着がつかないときは前後半各10分の延長があって、それでも決まらないときはPK戦があるのです。
後半25分あたり、手持ちぶさたな気分から「まだ0-0ですよ」と得点板を撮してみたり。 「こんなときってなんかするっと点をとられたりするんだよね。往々にして。」と口に出してまもなく 後半27分、ほんとに失点してしまいました。orz 高めの位置でボールを奪われてから真ん中をパンパンパンと2~3回パスで運ばれて、あ、あ、あと思っているうちにシュートを打たれ、それが決まりました。(0-1) しまった、言霊(ことだま)ってあるんだった。と思って慌てて「だけどここから逆転するよね」と声に出して言ってみましたけど、効き目がなかったのでしょうか。
(本文とは関係ありませんが、キャプテンマークフェチな方向けショット)
(キャプテンマークもう1枚) なんとか逆転しなきゃと前がかり気味になる北海道の隙をついて、後半29分にもカウンターから福島がシュートをしますが、これは上田くんがナイスセーブでした。 後半30分、彰吾に代わって9小栗くんが入りました。 小栗くんはそのまま彰吾の位置に入ったのだろうと思われますが、かなり高い位置で3トップ?とも思いました。 というより全体に前がかりになっていたんだと思います。 14鈴木貴大 16内山北斗 10神田夢実 5堀米悠斗(C) 13小栗和也 8深井一希 7鈴木航平 4丸尾祐太 3永坂勇人 2濱下賢 1上田築 福島は後半34分に13番くんに代わって16番くんが入りました。 北海道は盛んに攻めようとするのですが、途中で食い止められてしまいます。かえって前がかりになっているところからカウンターを受けてコンサ陣内深くまでボールを運ばれ、そこで時間を使われてしまったり。 ロスタイム2分が表示され、とうとうゴールを奪えないまま、後半37分に試合終了となりました。(0-1)
試合終了
整列
福島の選手たちは観客席の方へ挨拶に来ていますが、北海道の選手たちはがっくりきているようです。 そっか。そんなに悔しかったんだ。 じゃあもっと最初から本気出せればよかったね。最初ちょっと余裕持ち過ぎちゃったもんね。・・・と部外者は思ったりして。
そして選手・スタッフが観客席の方へ挨拶に来てくれました。 お疲れさまでした。 素敵なシーンはたくさん見せてもらえたんですけどね。ゴールを奪えなかったのが残念でした。 勝ちたかった選手たちは悔しいでしょうが、私としては残念ではあるけれどこれはこれで悪くないかとも内心考えていたり。 だって1週間後の高円宮杯(U-18)準々決勝のことが気になりますから。 まずは誰も怪我をしないで済んでよかったとそれに一番ホッとしました。そのうえ勝ち続けて木曜日の決勝戦までコンサの11名の選手がここに残っていたら、チームで練習をする時間がなくなってしまうなと不安にも思っていたので。ヨコシマな気持ちを持ってしまってすみません。 選手たちはこの残念な気持ちを次に活かしてくださいね。(←白々しい?)
このあとに続けて見た成年男子サッカー北海道vs宮城県の様子は→こちら サッカー女子北海道登録メンバーは→こちら
2010年09月26日
北海道女子登録メンバーを知りたがってらしたシーバスさん宛の私信みたいなものですが、もしかして他にも知りたい方がいらっしゃるかもしれないと思い、コメント欄に書き足すのではなくて別にエントリを立てることにします。 私は女子の選手事情に疎いので、大会プログラムに印刷されているままを転記しますがもし何らかの変更があったらすみません。 【北海道 女子】(年齢は平成22年4月1日現在) 背番号 年齢 身長 所属(登録チーム) 監督 浮田あきな 23 釧路リベラルティ 01 GK 小松綾子 31 166 ノルディーア北海道 02 DF 前田智美 27 166 ノルディーア北海道 03 MF 織田 彩 17 150 北海道文教大学明清高校 04 DF 小寺彩日 24 171 ノルディーア北海道 05 MF 森 美里 20 161 ノルディーア北海道 06 MF 冨田 舞 25 157 ノルディーア北海道 07 DF 竹内 希 16 161 北海道文教大学明清高校 08 FW 星山彩香 15 156 室蘭大谷高校 09 MF 西川明花 17 166 北海道文教大学明清高校 10 DF 村松真冬 17 172 室蘭大谷高校 11 MF 志賀浦令渚 18 161 日本体育大学 12 GK 坂本 葵 16 164 室蘭大谷高校 13 FW 横田夏弥 17 155 室蘭大谷高校 14 DF 浮田あきな 23 165 釧路リベラルティ 15 FW 高橋利奈 16 157 帯広北高校 16 FW 藤村茉由 16 159 北海道文教大学明清高校
女子チームも成年男子と同様、選手が監督を兼ねているんですね。 最年長選手じゃないのに監督って、リーダーシップあるんだろうなあと感心しました。 11番の志賀浦選手は所属チームが日体大になっているのですが、北海道にに分校があるの?と不思議に思いました。まさか北海道に住んで関東まで通っているわけじゃないですよね?? 女子チームは明日9:50から、市津運動広場多目的広場で1回戦。福岡県と対戦します。 去年の快進撃(ベスト4)が記憶に新しいところですが、今年もてっぺん目指してがんばれ~。 (すでにてっぺんを目指せなくなってしまった少年男子と成年男子の1回戦のもようは、この後引き続きエントリーします。)
少年男子の1回戦は→こちら 成年男子の1回戦は→こちら
2010年09月26日
2010/09/23(木祝)19:00 @日立柏サッカー場 J2・第27節 コンサ 1-5(0-0、1-5) 柏レイソル 得点者:北嶋秀朗(柏・60分)、レアンドロドミンゲス(柏・63分PK)、古田寛幸(72分)、レアンドロドミンゲス(柏・80分)、工藤壮人(柏・82分)、茨田陽生(柏・90+3分) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー
いやー、もう今日は次の試合ですね。
間隔なさ過ぎ!選手も大変だわ。
以下↓の「今日」とは試合当日の意味ってことでお願いします。
昨日まで30℃を超える真夏の暑さだったのに、今日はいきなり涼しくなりました。日中に思わず窓の外を覗いて「うわー、すっごーい」と声を挙げてしまうほどの激しい雨が降り続き、でもこんなに降っているから夜には収まるかなと思いました。天気予報でも夜にはあがりそうなことを言っていましたので。 昼間ふと外に出てみると「涼しい」どころじゃない涼しさです。半袖だと肌寒いと言ってもよいくらい。 なので長袖シャツの上に羽織るものまで用意しての体勢で日立台へ向かいました。日立台は何度も何度も来ているスタジアムですし周囲には同じ場所へ向かって歩いていると思われる人がぞろぞろいて、大丈夫、迷うわけはないと思ってはいても、この看板が見えるといつもホッとします。 方向音痴の悲しき性ですね。実際迷うときもあるから着いてみるまで博打みたいな気分です(←大げさ)。
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土砂降りの雨で閑散としていましたけれど、スタジアム入口のスペースにフードコート(?)がありました。チケットをもぎってもらい、アウェイ側とホーム側に完全に仕切られた後にこのスペースに出る形になります。 そういえばこうやってホーム側とアウェイ側の両側から買えるようにしてあるんだったわと、以前ちばぎんカップのときにホーム側から見たのを思い出しました。
黄色いテントの左側がホームサポ用のフードコートのスペースで、右奥の方に赤いカッパ集団が見えるあたりがここから進んでいった先のアウェイサポの順路です。 ホーム側とアウェイ側の順路は人の背より高い柵できっちり仕切ってありました。 スタンドに入り、サポ仲間がいるスペースに合流させてもらいましたけど、「雨で何もできない」くらいの雨が降り続いています。 まるで滝に打たれているような。 大雨のこと英語でシャワーって言うけど、これはまさしくシャワーを浴びている状態だわと思いました。 ここまで降るともう開き直りですね。どうせびしょ濡れになるのだからもうどうでもいいやというような。荷物だけはビニール袋にくるんで足もとに置きましたけど、カッパからしたたる滴はもうなすがままです。
選手たちが出てきました。
日立台のゴール裏はグラウンドにとっても近くて、選手たちがゴール裏のすぐそばに並んで挨拶してくれると近すぎて見えにくいほどです(笑)。 みんながんばれ~。 選手たちがアップを始めると同時に、選手ひとりずつのコールが始まりました。スタメンの髙原から始まって、サブのメンバーまで。 「アウェイでの『ジュンキ』コール初お披露目だなあ」と思ってワクワクしていたら、コールリーダーってば純貴のところで「ヨコノ!!」って始めたんです。 ・・あ、あれ?! ずっこけましたけど、仕方ないから「ヨコノ」コールです。 でもね、最後が慎也くんだったかゴンさんだったかとにかく全員のコールをし終わったあと、コールリーダーが続けて「えーーと、横野のコールを『ジュンキ』にすることにしたんですけどー、」って言って、だってリーダーさっき自分で「ヨコノ」って言ったじゃないの(笑)。 つい忘れて今までどおり「ヨコノ」って言っちゃったのかなとちょっと可笑しかったけれど、それで再び『ジュンキ』バージョンで純貴コールがあり、純貴は特別に2回もコールしてもらったのでした。
雨は相変わらず降り続いておりやみそうな気配はありません。 向こう側のピッチの方は見えにくい状態ですが、なんだかレイくんと一緒に赤いのが柏サポーターのあたりを歩いているようです。 頭の上の部分が尖った三角形に見えた後ろ姿から、最初はてっきりちば国体マスコットのチーバくんが来ているのかと思いました。 イメージ画像→
でも前を向いたら、なんだか三角の中に埋まったように肌色の顔のようなものが見えました。 チーバくんじゃないのね。 じゃああの赤い三角形は襟なのかしら。 白雪姫のドレスのような大きな赤い襟がついた衣装を着た、ロイヤルな雰囲気のお友達なのかしらと思いました。レイくんが太陽王の王子なだけに。 イメージ画像 → 白雪姫の衣装 でも違ったんですって。 「LAWSONエキサイトマッチ」だからからあげクンが来ていたんですって。なるほどー。ロイヤルなお方にしてはなんだかまぬけな表情をしてると思いました(爆)。 入口でもらったマッチデープログラムみたいな冊子にはからあげクンのクーポンとかもついていたようですが、雨でぐちゃぐちゃに濡れてしまって役立てることができませんでした。 選手たちはひととおりアップが終わると、試合前練習の最後はシュート練習で締めくくります。でもここは日立台。枠をはずしたシュートは容赦なくサポのいるゴール裏に飛び込む仕様です。 選手たち、サポの安全を守るためにお願いしますよ。プレッシャー感じるでしょ(笑)。 でもそういうプレッシャーも空しく(?)何回かはボールがゴール裏に飛び込んで、後ろの看板を直撃して大きな音を立てたりして(しかもはね返ったボールに後ろから直撃くらった人もいるんですって!)サポはワクワクハラハラドキドキだったんですが、危うくゴール裏に飛び込みそうになった(手前の柵に当たってはね返った)シュートを蹴ったヤスが、サポに向かって謝っている姿は可愛かったです。 「あらヤスってば謝ってる~」って笑いながら「謝るくらいなら、枠の中に蹴ってくださいねー」って言ってた私たちは鬼でしょうか? 【さて試合の感想は】
ハーフタイムにローラーがいくつも出てきました。 グラウンドの地ならしをするためのローラー(テニスコートとか)よりは小さくて、カーペットのゴミ取りをするコロコロよりはかなり大きい(爆)ローラーです。 2人ひと組で押しているのですが、ピッチ全体に散らばるのではなく水が溜まっていたあたりに集中しているところを見ると、これで水を吸い取っているのでしょうか。 いろんな道具があるものなんだなあと感心しました。他で見た覚えのない道具だったので。
選手たちが引き上げていき、コールリーダーが締めの口上でゴール裏のサポたちにねぎらいや鼓舞する言葉を述べている間、気がつくとピッチのゴールのそばにスーツ姿の人がサポの方へ向いて立っていました。斉藤俊和さんでした。斉藤さんはコールリーダーの言葉にじっと耳を傾け、リーダーの挨拶が終わってみんなが拍手をしてさあ撤収しようかというところでしっかりとゴール裏を見つめ、深々とサポーターに向かってお辞儀をして、戻っていきました。 斉藤さんもHFCに入って長いですもんね。 斉藤さんもまたサポーターと同じ気持ちでいるのかな。 斉藤さんのクラブ愛もびしびし感じた気がして、それもまた私の気持ちを温かくさせたのでした。雨に濡れた服は冷たくて体は寒くなってきていましたけれど。 国立でのヴェルディ戦の帰りはぐったりげんなりと疲れてなんだか悲しかったのですが、柏からの帰り道は清々しい気持ちでした。 人間の気持ちって不思議ですね。その場になってみないとどう感じるか自分でもわからないところがあります。だからおもしろい。と言っていいのかな。 大敗なのに楽しかったなんて言ったら「偏向檄甘ぬるサポ」って忌々しく思う人が多いだろうな、ブログに書くときは「チームの勝利を第一に考える人にとっては申し訳ないですが」とひとこと言い訳を添えるかな、と思いながら帰ったのに、なんだなんだ他の人たちも同じように思った方が多いじゃないですか。やだー、私がユース出身選手びいきのユースヲタだからってわけじゃなかったんだわ。って心強く思った(勘違いした?)のは、今後の方向性にとって良かったのか悪かったのか。←私の
2010年09月23日
高円宮杯(U-18)の決勝トーナメントは、9/20(月祝)にラウンド16が開催されて、その次の準々決勝は10/3(日)です。 なぜそんなに間が空くのだ・・・?というわけは、たぶん今週末から国体の試合があるからだろうと思います。 第65回国民体育大会 ゆめ半島千葉国体2010の公式サイトは→こちら 毎年、国体の(サッカー種目の)開催期間中に高円宮杯の試合が重ならないようになっているので、そのあたりはあらかじめ配慮されているのでしょう。少年男子の出場資格は中3~高2早生まれのU-16の選手となっており、各県の代表チームには高円宮杯出場チームの選手も相当数選抜されているでしょうから。 私が国体で関心を向けているのはもっぱらサッカー競技、それも少年男子にほぼ限られると言っても過言じゃありません。少年男子の北海道チームにはコンサユースの選手たちがごっそりいるはずなので、もちろんそれがお目当てだからです。 でも今年の大会日程は、少年男子の北海道の試合と同じ会場で成年男子の北海道も試合があり、ハシゴして見られるようなので、ついでに見てこようと思っています。 成年男子の北海道チームは少年男子と違って選抜じゃなくて、何かの大会で勝ったチームが単体で出場するみたいです。今年は確か札大GPが出るって池内ブログか札大サッカー部ブログで見た気がするので、それは一層楽しみでしょ。 ほんとは毎年少年男子の試合を会場で大きなコールで応援してくれる女子チームの試合を見に行きたいところなのですが、女子の試合は月曜日からなんですよねー。平日じゃ行けないよぅ。 サッカー競技のトーナメント表は→こちら(PDF)です。 【少年男子(北海道)の日程】 1回戦 9/26(日)12:30 vs福島県 @市原スポレクパークAグラウンド 2回戦 9/27(月)14:10 vs(熊本vs宮城の勝者) @八幡公園八幡球技場 準々決勝 9/28(火)12:30 @市原スポレクパークCグラウンド 準決勝 9/29(水)11:00 @市原スポレクパークAグラウンド 決勝 9/30(木)13:00 @市原臨海競技場 【成年男子(北海道)の日程】 1回戦 9/26(日)14:10 vs宮城県 @市原スポレクパークDグラウンド 準々決勝 9/27(月)12:00 @市原スポレクパークDグラウンド 準決勝 9/28(火)10:00 @市原臨海競技場 決勝 9/29(水)13:00 @市原臨海競技場 【女子(北海道)の日程】 1回戦 9/27(月)09:50 vs福岡県 @市津運動広場多目的広場 準々決勝 9/28(火)12:30 @姉崎公園姉崎サッカー場 準決勝 9/29(水)12:30 @姉崎公園姉崎サッカー場 決勝 9/30(木)13:00 @姉崎公園姉崎サッカー場 ところで大会マスコットのチーバくん顔や体は千葉県の形でできているようですが、どうして千葉の色である黄色じゃなくて赤黒なんでしょうね?
2010年09月23日
高円宮杯 第21回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会
2010/09/20(月祝)11:00 @大和市営大和スポーツセンター競技場 決勝トーナメント ラウンド16 コンサドーレ札幌U-18 4-2(1-0、3-2) 浦和レッズユース (45分×2) 得点者:三上陽輔(34分)、礒部裕基(浦・49分)、礒部裕基(浦・64分)、菅原康介(85分)、三上陽輔(PK・88分)、榊翔太(90+2分) コンサの警告等:永井晃輔(黄)、深井一希(黄) 試合公式記録は →こちら(PDF) ひぐまさん撮影のゴールシーン動画と試合後のお楽しみ動画は→こちら 大会公式サイトは→こちら コンサの大会日程まとめは→こちらのエントリ コンサの選手紹介は→こちらのエントリ 今回の会場となる「大和スポーツセンター競技場」は初めて行く場所でした。中央林間駅で小田急線に乗り換えて3つめくらいの駅で、駅から近い場所。思ったよりもずっと行きやすい競技場でした。 いいねー。またここでやって欲しいわ。メインにこじんまりとした見やすそうなスタンドがあります。 レッズのフラッグがすでにたくさん飾られています。
スタンドから見ると競技場全体はこんな感じ。 正面のフラッグのポールの向こうに電車が走っているのが見えますか? 小田急の線路沿いにあるのです。 メインスタンドからグラウンド脇を走る電車が見えるスタジアムは他にもありましたが(草薙とかだったかな)、電車がひっきりなしに行き来するあたりが「都会感(?)」を感じさせますw
選手たちがアップを始めていました。 前の試合で退場になってしまい今日は出れない奈良くんが、神妙に(?)用具係をしています。
アップの時間が終わり、選手たちが引き上げてきました。 うっかりするとどちらのチームの選手か、紛れてしまいそうです。 そういえば今日のこの会場は、第一試合がコンサとレッズ、第二試合が神戸ユースと三菱養和で、4チームとも赤なチームだったのでした。
選手入場 レッズの選手たちは黒いパンツを履いています。 夏にクラセンで対戦したときはパンツも白だったのですけど。 そこまでしなくても通常の2ndユニで大丈夫だよ、ということになったのでしょうか。 正面に置いてある時計は、60分まで計れるみたいで、しかも秒針がついているものでした。珍しい。見やすくてよいですね。
整列して挨拶をした後
スタメンの写真を撮っています。
当然次はうちだと思って待っていたのですが。 ふつうだと片方のチームを撮り終わったカメラマンがぞろぞろと移動してきてもう一方のチームの写真を撮る・・・のですけど、このときはなぜかレッズの写真だけで終わりみたいです。 あれ??撮らないの??という感じでバラける選手たち。 協会のカメラマンじゃなくて、レッズの広報の人だったのでしょうか?? 選手たちの正面キリリな写真をおこぼれで撮れるぞと張り切ってカメラを構えていた私も他のたくさんのコンササポたちもずっこけ。 でも誰かが「あ、そうか。うちは次もまた機会があるからいいんだ。レッズはこれが最後だから今日撮っておかないとなー。」と悔し紛れに(?)言ったので「そうだそうだ」と思うことにしました。
というわけで、コイントスです。
控え選手たちが水ボトルをピッチ脇に準備しています。
前半開始時の円陣
浦和の円陣
コンサのキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 9三上陽輔 17鈴木貴大 11近藤勝成 7菅原康介 10荒野拓馬 26深井一希 24堀米悠斗 20永井晃輔 2小山内貴哉 14前貴之 1松原修平 (控え) 30GK阿波加俊太、3中山和弥、4工藤直人、6葛西大、18榊翔太、22山下泰明、25神田夢実 (交代) HT 鈴木貴大 → 榊翔太 後半24分 近藤勝成 → 神田夢実 実はちょっと悪い予感はしていたのです。 だって一昨日のヴェルディ戦はなぜか動きの悪いヴェルディを相手に、中盤でのプレスもほとんど受けずにやりたい放題にやって、いろんなパターンから得点して大勝するという試合ができていたから。 そういう試合の後は往々にしてうまくいかないことがあるんですよね。 特にプレスの早さの違う相手には。 ・・・というわけで、悪い予感は当たってしまいました。 立ち上がりから浦和はアグレッシブにどんどん早いプレスをかけてきて、その勢いにうちの選手たちはおたおたしています。中盤でのボールがことごとく浦和に拾われる感じです。 前半2分に早くもペナルティエリアのすぐ手前から浦和のFKがありました。直接ゴールを狙ったボールが枠に飛んで、それを修平が左手一本で弾きました! 修平ありがとう! そこからもう、見るも悲惨な状況で・・・。 前半9分あたり、ボールに触れない、回されてる、セカンドも拾えない、選手間の距離感が悪い、と悲痛なメモが残っています。 前半10分にようやくコンサのシュート。陽輔がゴール左手前から放ったシュートを浦和GKが手で逸らし、コンサの左CKになりました。 前半11分、そのCKは貴之が蹴ります。 前半12分、ゴメスが左サイドを突破しようとして倒され、ペナルティエリアとセンターサークルの中間くらいの距離で、左タッチラインに近いあたりからのFKになりました。でもチャンスにはつなげられず。 前半14分、ピンチ。修平のパンチでしのぐ。 前半17分、なんとか個人で体を張って守ってる。修平は調子いい。 メモもこんな感じです。 浦和の選手たちは選手間のバランスもよく、パスコースやボールを拾えるところに選手がもれなくきちんといて、しかもボールを受けてのくさびがきちんと決まります。ぴしっと気持ちよくボールを回し、捌いて、コンサの選手たちにボールに触る隙を与えません。 これに対してコンサはいったいどうしたんだろう・・?とおろおろ心配になるほどで、とくに中盤での選手たちの連携がうまくいってない感じです。拓馬と一希が妙に重なってみたり離れすぎてみたり。こんなに一方的にやられまくるような状態は近年見たことないと思うほどです。 コンサはたまにボールを持ってもどうすることもできなくて、後ろからロングボールを蹴るだけ、な感じです。
(試合中の光景。本文とは関係ありません。) 前半20分、前線へのロングフィードにターボが駆け込み、浦和GKが地面に抱え込んだボールを足でぐいっと奪ってシュートを狙いますが、ターボのファウルをとられました。ま、そうだよね。 でもその意欲はいいよーと思いました。 前半21分、浦和の右サイドを小気味よくオーバーラップした選手がゴール前にクロスを入れ、大ピンチな予感!! 運良く(?)ボールは誰もさわれずにゴール前をすり抜けていって命拾いをしましたが、生きた心地がしません。 前半24分の浦和が左サイドをえぐってのクロスには、貴之が体を張ってクリアし、なんとかCKに逃れます。 こんなに一方的にタコ殴りに殴られて、いったいどうなることかと思った前半でしたが、前半30分を過ぎるころにようやく少しパスがつながり出したかなと思いました。拓馬が前を向いてボールに触れるようになってきました。 ところがね、ほんとにサッカーってわからないものです。 前半33分、コンサのパスが2、3回すいっとつながって、拓馬がゴール前へ顔を出して、わ、シュートチャンス!と思ったところから、ゴール左手前に抜けていた陽輔へボールが出て、それを陽輔がボレーシュート!決まりました! ほとんど初めてと思えたコンサのチャンスがゴールに結びついて、なんとコンサの先制です(1-0)。 陽輔頼りになるわあ~。
陽輔のゴールが決まりました。
大喜び
そりゃ嬉しいですよね。 前半37分、浦和の1点もののシュートを修平が足をあてて止める神セーブ。 前半38分、ナガコウにイエローカード。積極的にあがっていって相手選手を止めたいいプレーだと思ったんだけどな。ダメですか。 前半40分、少しずつ動けるようになってきているかな、このまま調子をあげていって後半に期待かなと思える感じになってきました。 前半42分、私たちの近いサイドでゴメスが変態でするりと前を向いて相手選手を抜いて突破していく様子がよく見えてうひゃうひゃ。ターボに出したパスは相手プレッシャーにこらえきれずに奪いとられてしまいましたが、素敵シーンが見られるようになってきただけでも好転と思えます。 コンサはやりたいことをほとんどできず、浦和にほぼ一方的にやられ続けられながら、みんなの体を張った守備と、修平の活躍と、浦和の不運のおかげで無失点で抑え、なぜかスコアは1-0でリードしているという不思議な状態で、ほとんどロスタイムもなく前半が終了しました。
後半開始から翔太が入るようです。
ターボに代わって翔太が入りました。
後半開始時の円陣
後半キックオフ <後半のメンバー> 9三上陽輔 18榊 翔太 11近藤勝成 7菅原康介 10荒野拓馬 26深井一希 24堀米悠斗 20永井晃輔 2小山内貴哉 14前貴之 1松原修平 ハーフタイムで仕切り直しがあっただろうし、選手交代もあったので、後半はいい感じで始まってくれないかなとちょっぴり期待したのですが、なかなかそう簡単なものではありませんでした。 後半もやはり同じように浦和の攻勢で進みそうです。 後半3分、浦和の10番礒部くんがスピードあるドリブルでコンサ守備陣を切り裂き、ゴール前のエリアにするりと抜け出てゴール右斜め前から修平と1対1の形になりました。 それまで1点モノのシュートを止めたりしていた修平も、さすがに全部ミラクルセーブというわけにはいかず、決められてしまいました。(1-1)
失点です。あーあ。
メインスタンド前に設置してあった得点板 がっかりしましたけれど、でもこれまでの流れからすると仕方ないというかそりゃそうだよなという気もします。 でもまだ振り出しに戻っただけですから、ここからなんとかがんばっていこう。 後半5分、一希にイエローカードが出されました。でもこれは一希がチャンスになりそうな場面でなんとかチャンスに食らいつこうとがんばった結果だから、足が高くあがってしまったけれど、まあいいよと思いました(←ひいき目過ぎ?)。 逆に後半8分、ナリが足もとを引っかけられて倒され、浦和の選手にイエローカードが出されます。 ちょっと主審の笛が神経質な感じで、カードが多くなってきたんじゃないかなと感じます。そんなにプレーが荒れているようにも見えなかったんですけどね。 後半11分、ゴメスのパスを受けて相手DFラインの裏へ抜け出たナリがゴール左斜め手前からシュートチャンスです。ナリ、打て!!と思うタイミングで、ナリは右足を振り抜き、ボールはゴール右の方へ飛びました。たぶん、そのままいったらポストの右へ切れていきそうな軌道に思えました。でも浦和GKが横っ飛びでジャンプして両手でパンチし、ボールはゴールの右手前へ落ちます。そちらから蹴り込めれば絶対に決まるようなチャンスになりました。翔太が飛び込んできて、でも足がほんの一瞬届かなかった。あああああーーー、惜しい!! 後半13分ころ、なんだか浦和にミスやファウルが増えてきたんだじゃないかなと感じます。少しずつコンサの方へ流れが向いてきたかもしれません。まだ五分五分に押し戻すまでには行っていないけれども。 後半15分、浦和10番礒部くんがまたしてもドリブルでコンサゴールへ向かって独走します。わーー、速い。危ない! そこへ貴哉くんが懸命に走って戻ってきて、礒部くんの進路をカットしようと斜めから横切るような形で交錯しました。 貴哉くんも礒部くんもうずくまって痛み、審判はピーッとファウルの笛を吹いて2人に近寄っていったので、私は「あ、やばい。もしかしてカード出る?(得点機会阻止で赤じゃないよね?)」とドキドキ。 ところが主審がイエローカードを取り出して掲げたのは、貴哉くんにじゃなくて礒部くんにでした。あら、そうなの?それならよかった。 ・・とこちらは思いましたけど、近い側のスタンドで見ていた浦和側観客からは「えーーーーーっ?」と不満の声があがります。 浦和サポはユースの試合にも大勢押しかけダンマクやフラッグもたくさん飾って応援するのですが、トップの試合とは違って声だし応援はしない主義みたいなのです。だからこの試合も、スタンドにたくさん浦和サポはいましたけれど、浦和のチャンスシーンに拍手や歓声があがる程度で、特に前半はおとなしくゆったりと見ていたようでした。 でも後半になってからだんだん浦和のファウルとされる場面も増えてくると、スタンドのボルテージも少々ヒートアップ。ちょっとしたことで抗議っぽい不満っぽい声が渦巻いて、殺伐めいた雰囲気が加わってきました。まあ審判の判定にいらつく気持ちはわかるんですけどね。 でもコンサもあれ?ってところで止められたり、チャンスの芽を摘まれたりもしているし、特に浦和に厳しいわけじゃなくて単にヘタ○○なだけだろうと思うのです。審判もどこかで経験を積まないと、いきなり手練手管のベテランにはなれませんからね。 そこへきて後半18分、浦和の後ろの方からポンポンと出たボールが修平とコンサDFの間のスペースへ出て、修平はこれをクリアしようと飛び出しますがペナルティエリアの外になってしまって、ヘディングでのクリアになりました。ところがそのクリアが短くて、迫ってきた浦和の選手に拾われてしまいます。わ。まずっ!! 修平はなんとかボールを奪い返そうとし、ゴール前へ送られたボールはコンサの選手がクリアしようと駆け寄りましたが、その前に浦和の礒部くんが低い姿勢からヘディングで押し込んで、ゴールが決まってしまいました。(1-2) 実は私、ここまでの流れからしてこの状況でリードされてしまうと、この先ひっくり返すのは難しいかなと正直に言うと思ってしまいました。 でも選手たちはそんなへたれじゃなかったんですね。
後半22分、夢実が入る準備をしています。
後半24分、ナリに代わって夢実が入りました。 四方さんが康介に指示をして康介が左サイドに移り、夢実は右サイドです。 9三上陽輔 18榊 翔太 7菅原康介 25神田夢実 10荒野拓馬 26深井一希 24堀米悠斗 20永井晃輔 2小山内貴哉 14前貴之 1松原修平 後半27分、夢実が入って少しリズムがよくなったのか、それとも全体にそういう時間だったのかは定かではありませんが、このころから少しずつよくなってきたなあという感じはしてきました。まだ全体に浦和の圧力に押されてはいますけれど、「やりたいことの片鱗」が実現できている場面が増えてきた気がします。 でも、ここまでみんなで必死で食らいついてきていた疲れも出てきたのか、康介がらしくもないトラップミス(大きくなる)でチャンスをフイにしたり、お互いに穴も出てきた感じもありました。 後半29分、そんな浦和の穴を突いて、康介が左からペナルティエリア内まで侵入していきました。康介の進路を塞ごうと浦和の選手がわらわらと寄ってきますが、なんとかかわして康介シュートだ!と手に汗を握って見つめていたら、康介はひょろっとエリア内で倒れてしまいました。 やー、それは無理だわ(笑)。ダメだって、そんなことしても。 果たして主審はそのまま無視してファウルはとってくれません。 でしょー。やっぱり自分でがんばるしかないんだって。 後半30分、何かのセットプレーかゴールキックかでプレーが少し止まったタイミングでだったかな。ナガコウのそばに立っていた浦和の14番くんがフイに痛んで倒れました。私の見ていた限りではナガコウは特に何もしていないと思うの。14番くんが何かの拍子で転んだだけだと思うの。それでも雰囲気が荒れ気味だった浦和側スタンドは「おおーい!!」「おいおい、審判!!」となんだかえらい怒っています。 「何もしてないって!」と私は内心憤慨しつつその声を聞いていたのですが、もしあれでナガコウにカードが出たりファウルを取られたとしたら、こちら側もかなりヒートアップしたと思うわ。 や、何もなく終わったのですけどね。 後半34分、浦和のチャンス。貴哉くんがひとりで対応する形になって、押さえきれずシュートを打たれてしまいました。これを修平が手の先でさわって左CKへ逃れます。ほんとがんばってます、修平。 後半37分あたり、夢実や拓馬や一希が絡んでワクワクするシーン。ゴメスの変態技から康介の変態技を経由して最後は翔太のシュート、とかいうシーンも生まれます。 後半38分、貴之が攻め込んで、がんばって左CKをとったんだと思います。確か。 そして後半38分、その左CKを貴之が蹴ると、ゴール前でクリアされたボールを一希がオーバーヘッドでシュートを狙ったりしたこぼれだまがゴールから少し離れた位置にいた康介のところへ飛んできました。 康介はそれをすかさずシュート!ボールは一直線にネットに突き刺さりました。うわーーー!やったーー!追いついたっ!(2-2) 大事な場面でゴールを決めてくれる康介。なんて素敵なんでしょう。 もしかして今のシュートは右足じゃなかった??と思うのですが。レフティでも康介の右足は「おもちゃ」というわけじゃないんだなと改めて感心したり。
起死回生の同点ゴールを決めて吠える康介
大興奮なゴールです。
みんなそりゃもう大喜びで
拓馬が背中から飛びついています
ぎゅーぎゅー 存分に喜んで輪がほどけると、残り時間はもうわずかです。 もし90分で決着がつかなければ、前後半10分ずつの延長戦に入ることになります。それもありかなと覚悟しました。勝ち越されたまま追いつけないことに比べると、延長戦に入れることさえよかったという気持ちになります。 後半39分、コンサのFKから翔太が頭で合わせたシュートがクロスバーを叩いてはね返りました。くーーーーーっっ!!なんて惜しいっ! 後半40分、今度は浦和の決定的なシュート。これはバーの上すれすれを越えていきます。悔しがる浦和側スタンドと、安堵の声を漏らすコンサ側スタンド。スタンドも盛り上がりも最高潮に達してきました。 後半41分、修平からのゴールキックだったでしょうか、後ろからきたロングボールのバウンドにうまく合わせて翔太が相手DFの裏に完全に抜け出ました。翔太はフリーで、翔太とゴールまでの間にいるのは浦和GKとボールだけです。GKは先にボールを掴もうと前に出てきました。翔太はGKより先にシュートしようと、足を伸ばして、GKが触るより先にボールを蹴り上げ、GKの頭上を越すループシュートを狙いました。私たちは固唾をのんでボールの行方を目で追い、ボールはクロスバーギリギリのところで残念ながらバーの下にはいかず、バーを越えてネットの上にぱさっと落ちました。 くわぁぁぁぁ~~!なんて惜しい!!残念!!! と残念がっていたら。 なんだか雰囲気が変です。 え?PKなの?コンサがPKをもらったの? 確かに翔太はGKと衝突してゴール前に倒れていますが、でもあれは翔太がシュートをした後に、前に出てきていたGKと勢い余ってぶつかったからのはず。翔太のシュートを邪魔したわけじゃないのにPKなの?となんだか不思議な感じでした。 シュートを打とうとしている翔太の視界に入るように向かって行ってはいけないと言われたら、GKは何もできなくなってしまうしね。
なんだか腑に落ちない気持ちを抱えつつも、ともあれコンサのPKです。ラッキーではあります。蹴るのは陽輔のようです。
後半43分、陽輔が蹴ったボールはきっちりとゴールに収まり
ゴールが決まりました! 逆転!です。(3-2)
大喜びですが
時間を考えるとさっさと戻らないと遅延行為をとられるおそれがあります。早く戻れと監督やコーチが促します。 残り時間を考えると、ここでコンサのすることは決まっていますね。 誰もがゆっくりと時間を使うプレーをします。 特に顕著だったのは修平。 ペナルティエリアに転がってくるボールは、相手が追ってきてもギリギリまで拾い上げず。 相手が追ってこないボールなら、ゴールを逸れるコースで転がってきたものをいつでも拾い上げる準備はしつつも、いよいよのところでひらりと身をかわしてそのままゴールラインを割らせたり。 なんとかこのままリードを保ったまま試合終了の笛を聞きたいところです。
ロスタイムは4分と表示されました。 後半46分、少しでも時間を使おうとする修平は、ゴールキックも高々と上に蹴り上げて滞空時間を延ばす工夫をします。 すると、そのゴールキックをトラップしようとした浦和DFがミスをして、ボールが翔太の目の前にこぼれました。 ラッキー! 翔太はまんまとボールを拾い、GKしかいないゴールに向かってきっちりとシュートをゴール右下隅に流し込み、ゴールを決めました。(4-2) なんと、ロスタイムに追加点です。これは大きいです。
翔太ゴールが決まりました。
喜んで、そして、戻らなきゃ。
得点板はこうなりました。 あと少しだ、がんばれ。 後半48分、夢実のミドルシュートがバーを叩く惜しいシーンもありました。これが決まっていたらさらにお祭り騒ぎだったでしょうね。 それでもリードが2点になっているから、少し楽な気持ちで残り時間を過ごし
そして試合終了の笛が鳴りました。
やったーー!!
喜びながら整列します
整列して、礼
双方のベンチへ挨拶へ向かいます。
浦和の選手たちがコンサベンチの方へやってきます。
そしてコンサの選手たちは浦和ベンチに挨拶をして
握手しています。
浦和の選手は泣いています。
スタンド前中央で挨拶をしてから
みんなで大喜び
監督やスタッフが選手を迎えています。
喜びの輪
あら?修平は泣いてますよ。 自分のミスで失点して、どうなるかと思ったらみんなのおかげで勝てたと思っているのかな。 でも修平のあの活躍があってのことだから、と、思いながら修平を見つめます。
泣いている修平に大くんが何か言っています。 からかっているのかな。ねぎらっているのかな。
サポーターの前に並んで サポはおおおおおお~~~~って
いえーーい!!
サポーターの♪すっきーですー、さっぽろ~ に合わせて 肩を組んで跳ねて
勝利のラインダンス
修平が(みんなの期待に応えて?)前に進み出て
踊ってますよ(笑)。
韓流の美脚アイドルグループのダンスなんですってね。 次の試合でもまた新しい持ちネタを披露してくれるかしら。←プレッシャー?
みんなの喜びの表情をお楽しみください。
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スタンドのサポからの翔太コールに応えています。
康介コールに応えています。 正直コンサがもらったPKの判定はどうだったのかなという疑問があるので、あんまり後味のよい勝利とは言えませんでした。 PKだけじゃなくその後の追加点もあるから、どのみち勝ったことに間違いはないとも言えますけれど、あのPKがなければあの追加点もあったかどうか。 だからもしこれが逆の立場だったなら、ほんとに釈然としない思いを抱えただろうとも思います。 でも。 PKの判定自体は(コンサにとって)ラッキーとしか言いようがないものであっても、そこまで行ったのは選手たちのがんばりがあったからこそですよね。最後まで諦めず、何度もゴールに迫っていくプレーのがんばりと執念があったからこそ生まれたPKです。 だから選手たちはやっぱり誇っていいよ。 自分たちの力で勝利をもぎ取ったと誇ってよいと思います。 それにこういうことも含めてサッカーなわけで。 こういうこと、今までだってありましたよね。逆の立場でのことばかり強く印象に残っていますけれど。 審判の判定や不運に泣いて勝利を逃した試合だってあったのだから、たまにはこういうことだってあってもいいさ。 純貴たちの代の高円宮杯(U-18)ラウンド16で浦和ユースと対戦したときは、(私から見ると)理不尽と思える判定でコンサが泣き、浦和が勝利したのだから、あれを考えるとこれでトントンだわ。 そう考えてもやもやする気持ちを切り替え、勝利を喜ぶことにしたのでした。 エルゴラッソに載ったこの試合の記事で四方田監督が「まるで敗軍の将のようにこの激闘を総括した。」と書かれているように、試合を通じて決してうまくいっていなかったことは選手たちも痛感しているはず。課題を修正するよう取り組んでくれることでしょう。 次の対戦相手はFC東京U-18です。今年の関東プリンスでも無敗で優勝したというすごく強い相手です。去年のJユースで対戦したときは、ホームでは0-3、アウェイでは1-5で負けた相手です。特にアウェイの深川グラウンドでの試合は内容的にもメタメタにやられて「完敗」としかいいようがなくて、試合後に挨拶する修平が悔しさのあまり大泣きしていたほどでした。 だからきっと苦しい試合になることは間違いないでしょうけれど、これまでのいろんな経験を生かし、持てる力を出し切って、素敵な試合をして欲しいと願っています。 楽しみにしてますからね、がんばって。 次の準々決勝は再来週 2010/10/03(日)13:20 vsFC東京U-18 との対戦で、 会場はひたちなか市総合運動公園陸上競技場です。 会場へのアクセスは →こちらから。 それに勝つと準決勝は10/9(土)14:30 @国立競技場 決勝戦は10/11(月祝)15:00 @埼玉スタジアム です。
【おまけ】 ユースOBの専修大学2年生 熊澤覚(くまざわさとる)くんが後輩たちの応援に来ていました。 また、2001年から2006年まで札幌U-15のコーチ・監督として大伍やヒロや熊ちゃんたちを教え、2007年はコンサの育成部長だった森下仁之さんが会場におみえになっていました。森下さんは去年はアビスパ福岡のヘッドコーチでしたけど、今年は確か福岡の強化統括でしたよね。 森下さんと熊ちゃんは懐かしそうに話し、その後2人はスタンドの上の方の席で一緒に観戦していました。専門家はやっぱり上の方から見るんだーと感心しました。熊ちゃん、大人っぽくなって。 見違えてしまいました。 関東大学リーグの試合で見るのを楽しみにしているからねー。がんばって。
2010年09月19日
2010/09/19(日)13:00 @厚別公園陸上競技場 J2・第26節 コンサ 0-1(0-0、0-1)サガン鳥栖 得点者:豊田陽平(鳥・86分PK) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー 新千歳空港からの高速バスで大谷地駅に着いたときには雨がポツポツ降っていましたが、開場を待つ間に空が明るくなり、雨はやみそうな気配です。 このままあがってくれたらいいなあと思いました。 買い物をしたり美味しい物を食べるときに雨だとちょっと不便ですから。 というわけで「美味しいもの」の前哨戦、今日のお菓子の数々はまずは昨日静岡へ行った私(←会う人ごとに「ユース、よかったねえ」「すごかったねえ」と言われてご満悦)が持参した静岡銘菓「こっこ」です。(藤枝名物「サッカーエース最中」は買う時間がなかったの。)
神戸プリンカントリーマム
大阪新名物「面白い恋人」
バウムクーヘンがラスクになった「ピリカの奏(かなで)」 願いがかなったかのように開場のころには青空が広がり、気持ちよい秋の日になりました。 願いがかなったといえば、昨日宮の沢に練習を見に行った方から聞いた話によると、宮の沢でコールリーダーが純貴に希望を聞いてくれて、今日から純貴のコールは「よこの!」じゃなくて「じゅんき!」になるらしいとのこと。 それは楽しみだなあ、純貴もきっと張り切るだろうなあと思いました。 そしてさらにさらに! メンバーが発表になってみると、なんと純貴がスタメン!じゃありませんか。 昨夜のコンアシの予想スタメンには純貴はいなかったと聞いていたので(そしてコンアシの予想はあたるのだろうと思っていたので)嬉しい驚きです。 ワクワク弾む気持ちを抱えつつスタジアムグルメやイベント巡りに歩きました。
グッズ売店では、今日から発売というゴンのマフラーが飾られていました。
「まぼろしの厚揚げ」目当てに厚別食堂へ行こうとバックスタンドの裏をぐるっと通っていくと。 途中にイカめしのお店もありました。 イベント時だけじゃなくて常設店舗になったのでしょうか。
純平のお店のメニューです。 「佐賀の兄貴のまぼろしの厚揚げ」だけじゃなく、他にもさつま揚げとかきのこ汁とか惹かれてしまいます。
列に並びながら、隣にある「誠寿司」のお店も覗いたりして。
というより、大きな帆立やイカを焼く香ばしい匂いが漂ってきて。 うわー美味しそう。 でも純平のお店の列と誠寿司の列は別なので、あちらを買うには並び直さなければなりません。
かに汁、美味そー。(じーーっ)
あのお鍋の中にかに汁が・・。(じーーっ)
ようやく順番がきました。 純平店長が奥で厚揚げをだし汁を含ませるように焼いています。
結局、さつま揚げとビールのセット、も買ってしまいました。
さつま揚げをかじったところ。 ふんわりプリッとした食感で美味しいです。
そしてきのこ汁も。 鶏肉も入ってダシのきいたつゆと、たっぷりのキノコで、絶品でした。 いやー美味しかった。また食べたい。 あのおつゆにおそばを入れたりしても美味しそう。
厚揚げも買えました。 というより、これは仲間に買っておいてもらったんだけど。
かじったところ。 ふわふわで大豆の甘みをほんのり感じる厚揚げ自体の美味しさと、純平店長によるだし汁の旨味で、これもとっても美味しかったです。 いやあ、幸せ。幸せ。
食べてばかりじゃなくて、えべチュンも見に行きましたよ。
コンサドーレマルシェは、江別の特産品などでした。
農産物とか
いろんな食べ物が並んでいます。 近ければ買って帰るんだけどなーと思いつつ、今日は見るだけです。 コンサ・土・農園のじゃがいもも(厚揚げと両方は無理だろうと思って)最初から諦めモードでした。
当別のカーネーションだけひと束いただきました。 いろいろ満足しているうちに、そろそろ選手がピッチに出てくるころです。
厚別の空は気持ちいい。
純貴のコールは、ほんとに「じゅんき!」になっていました。 そして何やら歌っている歌をよく聞くと・・ わ、純貴のチャントじゃないの! じゅんきって言ってるわ。コールを「じゅんき」にしただけじゃなく、純貴のチャントも作ってくれたのねー(感涙)。 純貴のチャントは「君の瞳に恋してる」でした。 でも私にとっては、曲の題名が浮かぶより先に「あ、ユースのチャントだ、これ。」です。 ♪愛して~る~ユース、ラララララーラー 俺のユース、ラララララーラー 札幌ユース、ララーラーララーラーーー♪ というコンサユースのチャントがあるのですよ。 これで育った純貴ならばこの曲はぴったり!と思って、まずそれが嬉しく思いました。 で、聞いているうちに、これ確か、以前誰か他の選手のチャントだったよねー?って。 古い記憶をたどっていくと、あ!山瀬だ!!と思い出しました。 や・ま・せ・こーじ、ラララーララーラー って。特に、や・ま・せ・とゆっくりになるところが純貴のチャントもおんなじで(よ・こ・の・・じゅんき~ラララララーラーって)懐かしく感慨深かったなあ。 地元出身でチームの大黒柱でクラブの宝と言われた選手。 そして私にとってはとても思い入れのあった選手。 そんな選手のチャントを受け継ぐなんて、私にとってそれもとても嬉しいことでした。 君の瞳に恋してるは曲としても明るいし、歌いやすいし、純貴いい曲を選んでもらってよかったねえ・・・と思いましたよ、ほんと。
鳥栖サポーター。 そういえば鳥栖には山瀬幸宏がいるんでしたね。 山瀬のご両親も厚別にいらしているでしょうか。 山瀬のチャントがコンサで使われたのはあれ以来のことで、しかも今日が初お披露目だなんてきっとご存じないでしょうねえ。
純貴のチャントは歌いながらタオルをぐるぐる回すのです。 謙伍のチャントの方式です。 ええ、私もぶんぶん振り回しましたとも。 バックスタンドで観戦している仲間にチェックされていたとは知らずに(笑)。
今日のマッチデープログラムの表紙は純貴でした。 マッチデーラッキープレゼントのコンサドーレ賞も、純貴のサイン色紙です。 それに初スタメンで、チャントお披露目で、コールが「じゅんき」になって。 なんという純貴推しの日でしょう。 試合前ですでにもうおなかいっぱいの気分ですが 【え?やっぱり試合のことも少しは触れた方がよいですか?】
試合開始前のワクワク舞い上がりぶりは、きっと今日は純貴がゴールを決めて勝って、純貴がお立ち台に上がるに違いない!って確信するほどだったんですが、さすがに人生そう甘くないですね。 でもきっと今日は純貴にとって大きな節目の試合になったと思うので、これからを期待していきたいと思います。 ヒロのチャントもそのうちできるかな。 コールは「ふるた」のままでよいの?の? ←誰に言ってる?
【2010/09/21 23:06追記】 9/20付の山瀬のブログに、このときの鳥栖戦をテレビで見てた話が出てきました。「鳥栖と札幌の試合」と鳥栖を先に書くあたり、幸宏の応援をしてたんだろなと思いますが(笑)、テレビ越しに純貴のチャントには気がついたかしら? あー、これ昔は俺のチャントだったよなーって懐かしく思ってくれてたらいいなー(←感傷的)。
2010年09月18日
高円宮杯 第21回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会
2010/09/18(土)13:20 @藤枝総合運動公園サッカー場 1次ラウンド グループC 第3戦 コンサドーレ札幌U-18 5-1(3-0、2-1) 東京ヴェルディユース (45分×2) 得点者:三上陽輔(5分)、鈴木貴大(21分)、堀米悠斗(33分)、相馬将夏(東・72分)、神田夢実(73分)、前貴之(85分) コンサの警告等:菅原康介(黄)、奈良竜樹(赤) 試合公式記録は →こちら(PDF) ひぐまさん撮影のゴールシーン動画はこちら →1、2点目 と 3~5点目 大会公式サイトは→こちら コンサの大会日程まとめは→こちらのエントリ コンサの選手紹介は→こちらのエントリ藤枝総合運動公園サッカー場の正面入口横にある掲示板には、高円宮杯(U-18)のポスターと並んで藤枝サッカーのポスターがありました。 大きく載っているのは藤枝東高出身の長谷部です。
着いたのは、第一試合の立正大淞南vs静岡学園の後半が始まったところでした。
静岡学園の大きなフラッグがスタンドに張られ、その下には選手の名前がひとりひとり書かれた名札みたいな幕が下がっています。 読めないけど名前の上にはキャッチフレーズもついています。
静学の応援団。というか選手たち。
こちらは立正大淞南。 両校の控え選手が大応援団になっています。ザ・高校サッカーという感じのチャントが楽しいです。なぜか「あなたたちその元曲が流行ったころは生まれてないでしょ」という曲が多い立正大淞南。代々受け継がれてきたんですかね?(笑) 第一試合が終わったところで他会場の結果も含めて勝ち点状況を集計してくれるマメな人がいて。それによるとすでに試合が終了したグループのうち、3位の勝ち点が3以下のグループが2つ出ているそうです。 ということは、コンサの今の勝ち点は4なので、グループ3位になっても3位の中で「6グループ中の4位以上」になることは確定なので、これから始まるヴェルディとの結果にかからわず、少なくとも決勝トーナメント進出は決まったということになります。 あとはグループ中何位になって、どこの会場になるか、どこが相手になるかが試合結界によって変わってくるということです。 それじゃあよかった、と、気楽な気分で試合を見ることができそうです。 選手たちは試合前にそれを知っていたでしょうかねえ?
選手入場
選手入場の続き
握手して挨拶
キャプテン同士の握手。 コンサのキャプテンは陽輔。ヴェルディはキローラン木鈴くんです。
私たちの他にもコンサのユース好きサポは何人か会場に来ていたのですが、すみません、メインスタンドでの観戦を選んでしまいました。 そんな中ひとりゴール裏でコールをしてくれる勇者。サポの鑑です。ありがとうございます。
前半開始時の円陣
ヴェルディの円陣
ヴェルディのキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 9三上陽輔(C) 17鈴木貴大 11近藤勝成 7菅原康介 14前貴之 10荒野拓馬 24堀米悠斗 5奈良竜樹 20永井晃輔 2小山内貴哉 1松原修平 (控え) 30阿波加俊太、3中山和弥、4工藤直人、6葛西大、18榊翔太、22山下泰明、25神田夢実 (ビデオ係:深井一希) (交代) 後半20分 鈴木貴大 → 榊翔太 後半26分 近藤勝成 → 神田夢実 後半38分ころ? 菅原康介 → 山下泰明 <ヴェルディのメンバー> GK21 中村一貴 DF02 大木 暁 03 高野光司 04 キローラン木鈴(C) 19 舘野俊祐 MF05 牧野修造 08 山浦 新 11 南部健造 15 端山 豪 17 杉本竜士 FW09 相馬将夏 (控え) GK01キローラン菜入、7吉野恭平、13横内宏治、23田中貴大、25中島翔哉、29楠美圭史、30前田直輝 今日の藤枝は、日差しが当たるところはやっぱり暑いんですけれど、でも真夏のような殺人的な暑さとは違って日影に入ると過ごしやすく、時折吹く風も気持ちよくて、やっぱり夏とは違うなあという感じではありました。札幌から来るともちろん暑い!!!でしょうけれど。 コンサは強い相手とやるからと開き直っていたのか、立ち上がりからアグレッシブで良い感じでした。 ナガコウがCBで貴哉くんが右SBとか、貴之がボランチとか、康介がMFとか、私としては「そうそう!やっぱりそれが本職だもの!!」と膝を打ちたくなるような布陣で、期待が高まります。 選手のポジションを確認して、Twitterでメンバーをつぶやいて、ってしているうちに前半5分、ペナルティエリアの左手前からコンサのFKになりました。 蹴るのは陽輔か。と思って見ていたら。 陽輔の蹴ったボールはきれいな弾道でゴールへ向かい、ジャンプしたGKの手の上をすり抜けて、さくっとゴールネットを揺らしました。 わーー!!! 先制だー!!陽輔ゴール!!(1-0)
手を広げて喜ぶ陽輔のところへゴメスや康介が駆け寄っていきます。 その手前で地味に喜ぶ奈良くん(笑)。 輪に加わらずにポジションに戻ります。 その横ではナガコウも笑顔で喜びの輪を通りすぎて戻っていきましたし、DFというのはつらいもんですね。 それは修平もそうか。
前目の選手たちはみんなで駆け寄って
存分に喜んでいます。 先制してコンサが精神的に優位に立ったのか、それともヴェルディのコンディションに何か問題があったのか、その後もコンサがけっこういい感じで攻め込む形が続き、なんだかヴェルディが「すげー!強えぇぇ!」という感じがしません。 前半10分、ヴェルディゴール前のスペースに出たボールにターボが走り込みますが、ヴェルディのGKが一瞬早く拾い上げました。惜しかった。 前半12分、拓馬が右サイドをえぐってクロスをあげ、それに陽輔が合わせますがうまく決まりませんでした。 前半13分、私たちの近いサイドでヴェルディ17番杉本くんと康介の攻防。ヴェルディの杉本くんは先週SSAPでの試合のときに目立っていた選手で、その気の強そうなところとともに私たちのお気に入りになっていたのですが、その杉本くんと康介ががっちり対峙して、そのうえ康介がエロいキープから反転して杉本くんを振り切って抜いていくところなんて、もう想像しただけでうひょひょでしょ。 右SHにいる康介は、そのテクニックを存分に発揮して、ボールをキープしてタイミングをはかりつつ絶妙なパスを出したり、くーーーっ!!やらしーーっ!!って身悶えしてしまうような素敵さなのです。やっぱり康介はFWになって自分で走るより、こうやって球出しをしている方が活き活きしている気がします。 前半14分、気がついたら貴之が左SBの位置にいてゴメスがボランチにいるような。あら?2人のポジションが入れ替わったのかしら?と思いましたが、しばらくすると元に戻っていました。その後も時々入れ替わっていたりして、2人ともどちらもできるからそのあたり自由でいいねと思いました。四方さんが(無理してでも)あちこちやらせていた成果でしょうか。 前半15分、ヴェルディの右CK。 クリアしたボールからいろいろあってもう1回ヴェルディの右CKになりました。
(サッカーっぽい写真。本文とは関係ありません。)
(康介はとってもエロかった。) コンサは中盤でボールを拾って前を向けるシーンが多く、しかも奪ったらみんなで前を向いてどどどどっと攻め込んでいけるシーンが多くて、たいそう楽しい気分で見ていたのですが、そんなシーンのひとつから追加点が生まれました。 前半20分、康介が右サイドでボールを持ち、少しドリブルで前進してから前方の陽輔へパス。
陽輔は一旦こぼれたボールを再度拾って、前へ切り込んでいきます。 わー、いいぞー。陽輔行け~!
前ではターボがボールを呼んでいます。 陽輔はターボにパスを出し、うまく左前方へ抜け出たターボがGKの出てくるタイミングをはずしてきれいにゴールに流し込みました。 やったー!追加点!(2-0)
ゴールが決まって喜ぶターボ
喜びの輪
大喜び 前半21分、貴哉くんが右サイドを駆け上がります。いいねー。貴哉くんのこの駆け上がりっぷり、久しぶりだわー。やっぱり素敵です。 貴哉くんが右サイドをえぐってあげたクロスに陽輔がどんぴしゃヘディングでシュートしましたが、GKがなんとか掴んで止めました。惜しい。クロスも良かったし、いいシュートシーンでした。 前半23分、ここでいったん飲水タイムです。 再開して前半25分、中央で陽輔がボールを拾い、前を向きました。 陽輔の右側ではターボが、左側ではナリが、揃って前へ駆け上がります。陽輔からターボに出したボールはオフサイドになりましたけど、いいわあと心が弾みます。 前を向いてボールを取れて、みんなで前へ走って攻めていけるので、チャンスがどんどん生まれそうな楽しいゲーム展開になっていますが、それにしてもヴェルディの選手たちが動けていない?のが気になります。どうしたんでしょ。 前半27分、コンサの左CKは貴之が蹴り入れます。 前半32分、貴哉くんが右サイドを駆け上がりました。
右サイドをえぐって、ゴール前で鋭いクロス
それをゴール前に駆け込んでいたゴメスがニアサイドで合わせて押し込んで、見事3点目!!(3-0)
鮮やかにゴールを決めて喜ぶゴメス
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みんなが集まって祝福します。 キャプテン陽輔がゴメスの頭をなでなでしています。
奈良くんは輪の手前でピッチにジャンプして喜んでから
ゴメスに抱きついています。 前半35分、ヴェルディの攻撃陣で目立っていたのは9番の相馬将夏(そうままさか)くんだったのですが、ナガコウが落ち着いて相馬くんの対処をしている姿は頼もしかったです。ナガコウは声もよく出るし、やっぱりCBの位置でディフェンスリーダーになって欲しいDFだわ。と改めて思うのは札幌U-15時代の印象が強く残っているせいかしら。 飛んでくるボールはすべてはね返してくれる最強奈良くんとのコンビが、いい感じにはまっていました。 前半36分、康介がタッチライン近くのエリアで相手選手と攻防。くーーっ、にくいね~~っ、って唸ってしまうほど、落ち着いて巧くヤらしく抜いていきます。あの間合いがまた良いんですねえ。 貴哉くんが駆け上がるのに合わせてボールを出す連携とか、嬉しくて見ていて笑ってしまいます。 前半39分、コンサの選手と交錯した相手選手にイエロー。 前半40分、右CKは康介が蹴りました。けど、大きすぎてファーへ抜けていってしまいました。 ナガコウの落ち着いたクリアというかフィードもいい感じ。 前半41分、奈良くんの頭でのクリアは単にはね返すだけじゃなくて味方へのパスになるよう考えられていて、奈良くんがヘディングで前方へ届けたボールが陽輔の前に行きました。あと1歩で陽輔の足がボールに届くところだったのですが、間に合わず惜しかったです。 前半43分、ヴェルディの杉本くんが前のスペースへ飛び出して足でちょん!と合わせたシュートをしましたが、これは修平がきっちりキャッチしました。 前半のロスタイムは1分です。 貴哉くんが再三後ろからダッシュして相手ボールをカットする姿を堪能しながら、前半46分に(思いがけない)3-0で前半終了となったのでした。
後半開始と同時にヴェルディは2人いっぺんに交代するようです。 5牧野くんに代わって29楠美くんが、11南部くんに代わって25中島くんが入りました。
後半開始時の円陣
コンサのキックオフで後半開始です。
渋滞にはまって到着が遅れていたサポが着きました。 太鼓もあります。 コンサの選手交代はありません。 9三上陽輔 17鈴木貴大 11近藤勝成 7菅原康介 14前貴之 10荒野拓馬 24堀米悠斗 5奈良竜樹 20永井晃輔 2小山内貴哉 1松原修平 後半2分、拓馬が激しく倒されて痛み、心配しましたが起き上がりました。よかった。 後半6分ころまでの間、前半で3点リードして気持ちがホッとしたのか、後半は立ち上がりからなんとなくまったりした感じで入ってしまったような感じです。ミスがちらちら出てきたのが気になります。 後半7分、四方田監督が康介にもっと上がるようにと手振りで指示をします。確かに、前半と比べて全体に下がり気味が気がします。 後半9分、うまいことパスがつながって左手前からナリがペナルティエリア内まで攻め込みました。チャンスだ!と思ったのですが、ナリはシュートを打つ前にボールを奪われて倒れてしまい、そこからヴェルディが素早く左右にパスを振って一気にコンサゴール前まで攻め込みました。あらー、ピンチ。と思ったけど、最後のシュートがクロスバーの上へ飛んでよかったです。
(後半のサッカーっぽい写真。本文とは関係ありません。) でも後半10分あたり、なんだか攻め込まれてきたぞ、まずいぞ、という雰囲気が漂ってきます。 後半15分、ヴェルディの左CK。蹴り入れられたボールを奈良くんの背後でシュートしようとした木鈴のトラップは、それハンドだから。 後半17分、拓馬が相手ボールをうまくカットしましたが、そこからのパスが味方につながりません。 後半17分、ヒヤヒヤなシーンでしたが、なんとか修平がボールを抑えて難を逃れました。
後半20分、ターボに代わって翔太が入ります。 9三上陽輔 18榊翔太 11近藤勝成 7菅原康介 14前貴之 10荒野拓馬 24堀米悠斗 5奈良竜樹 20永井晃輔 2小山内貴哉 1松原修平 後半22分、さっそく翔太がスピードを活かして攻め込みました。 でもやっぱりヴェルディに押されている感じ。 後半22分、笛が吹かれて、飲水タイムです。
ゴール裏で応援するヴェルディサポーター
コンササポーター
水を飲む選手たち。 残り時間後半半分。どう戦う?がんばって。 後半23分にプレーが再開して、まもなくのヴェルディのミドルシュートは修平の手の先を越え、クロスバーの上すれすれを通過していきました。 後半25分、拓馬からのチャンスだったかな、康介のシュートはGKにキャッチされましたが、久しぶりに良いシーンでした。
後半26分、ナリに代わって夢実が入りました。 そのまま左サイドでゴメス-夢実ラインになるのかなと思いましたが、康介が左サイドに移り、夢実は右サイドに入りました。 9三上陽輔 18榊翔太 7菅原康介 25神田夢実 14前貴之 10荒野拓馬 24堀米悠斗 5奈良竜樹 20永井晃輔 2小山内貴哉 1松原修平 これまで何となくヴェルディのペースで来てしまっていたし、足もとへのボールで最終ラインを破られそうになるシーンがちらちら出てきていたからやっぱりな・・という気もしたのですが、後半26分、頼りの奈良くんが抜かれてあららららと思ったところでやっぱりきっちりと決められてしまいました。9番の相馬くんです。(3-1) 奈良くんは空中戦なら百戦百勝なんですが、ドリブルや足もと勝負で迫ってくる相手との駆け引きはまだ発展途上のように思います。(←偉そう) でも失点してもそこからすぐに取り返すんですから、今日のコンサユースはやはり大したものでしたわ。 後半28分、陽輔がゴール前左側から右斜め前へ向かってドリブルでゴリゴリゴリと相手DFをかき分け、DFを引きつけておいて右前方のフリーの夢実にパス。夢実はGKと1対1になって、落ち着いてきれいにゴールを決めました。(4-1) (後でひぐまさんの動画で再確認したら、その前のゴメスと康介のワンツーからゴメスのヒールパスで陽輔につながったシーンも垂涎ものでしたねえ。) 先日の天皇杯グルージャ盛岡戦で、どぅーさんがドリブルで斜めに切り込み、そこからマコへパスを出して決めたマコのゴールのような、それをちょうど左右反対にしたようなゴールでした。
ゴールを決めて喜ぶ夢実
折り重なっています。 後半30分ころ、修平のナイスセーブ。 後半32分、ヴェルディのヘディングシュートを修平がキャッチ。 後半33分、康介にイエロー。これは何をしたんだっけ。交錯シーンでのファウルかな。 後半34分、ヴェルディが流れるように「巧いねえ・・・」というようなパス回しでゴール前でコンサ選手を振り切り、最後はヘディングシュート。でも枠の左へ。 後半35分、夢実から陽輔、翔太へとパスがつながって、久しぶりに美しいシーンです。翔太が裏へ抜けてパスを受けたのがオフサイドになりましたが、でもいいよいいよーって感じです。 後半30分を過ぎたころからなんだか双方の選手のぶつかり合いが激しくなり、肉弾戦の様相を呈してきたというか、試合が荒れてきたような感じがしていたのですが。そしてコンサの選手たちも何となくイライラした感じがしていたのですが、後半37分、コンサゴール前で選手が交錯してヴェルディの選手が倒れていました。 私はさっきのチャンスシーンのメモでもしていたのかピッチから目を離していたのですが、隣にいたくまちゃんが「あ、奈良くん、そんなことしちゃダメ!」と言ったのでどうしたのか聞いたら奈良くんが倒れていた相手選手の足のあたりを2回ほど蹴ったような感じだったというのです。 でもプレーは続いていて、大きな声で叫んでいるヴェルディのベンチや控え選手の抗議の声で殺伐とした雰囲気の中でボールは動いていたのですが、プレーが途切れたところで主審がメイン側の副審のところへ来て確認し、そして主審は奈良くんにレッドカードを呈示しました。 うーん。仕方ないかな。何があってそういう状況になったのかは分からないけれど、でも感情のコントロールは今後の課題と思ってこの機会に取り組んで欲しいですね。奈良くんがいるといないとではずいぶん違うんだから。 後半38分、退場のショックでまだドタバタしていたところからヴェルディに決定機。1点もののシーンでしたが、シュートは外にはずれて助かりました。
後半38分ころだと思いますが、康介に代わってヤスが入りました。 フレッシュなヤスくんに守備もがんばってもらおうということかな。 翔太のワントップのような形です。 18榊翔太 9三上陽輔 25神田夢実 14前貴之 10荒野拓馬 24堀米悠斗 20永井晃輔 2小山内貴哉 22山下泰明 1松原修平 後半40分、右サイド前方にボールが出て、そのままゴールラインを割りそうになりました。それを翔太ががんばって走り、ゴールラインギリギリのところでボールに追いついてスライディングするようにしてボールをライン内に残し、そこから起き上がって再びボールを持ちました。 わーーー!! その時点ですでに翔太に拍手喝采です。 翔太はそのボールをフォローにきた夢実に渡し、夢実は自分でシュートを狙うかなと思ったら、中央を駆け上がってきた貴之の前のスペースへ優しくボールを出しました。 貴之は駆け上がってきて少し遠目だったけどゴール正面からそのままシュート。それがズバッと決まりました。なんてかっこいい!!!(5-1)
シュートが決まり、コーナーポスト付近へ駆け込む貴之。
ヴェルディの選手たちはがっくりきています。 そりゃがっくり来ますよね。 相手に退場者を出した後に、ゴールラインを切るだろうと思ったボールからゴールを決められたんですもの。
ロスタイムは3分と掲示されました。
残り時間はあと少し。 コンサの選手たちは
落ち着いてうまく守れています。
後半46分、ペナルティエリアのすぐ手前からヴェルディのFKがありましたけど、直接ゴールを狙ったボールはバーの上へ飛びました。 後半47分、ヴェルディの左CKから、クリアしたボールをヴェルディ25番中島くんがシュートしましたが、クロスバーすれすれを越えていきました。 後半48分陽輔が振り向いて前を向こうとしたあたりでだったかな、試合終了の笛が鳴りました。
終了~。
やったねー。
スコアボードはこうなっています。えっへん。
喜びながら列に並びます。
整列して、礼。
ヴェルディの選手たちがコンサベンチに挨拶
コンサの選手たちがヴェルディベンチに挨拶
大くんとヴェルディの大木暁くんが親しげに握手していました。 どういうつながりなんでしょう?
選手たちは中央でスタンドに向かって一礼してからベンチに戻ります。
ベンチにいる選手たちと喜びを分かち合います。
そして声出し応援をしてくれたサポのところへ。
いえーい!
選手たちの笑顔はいいですねえ。
幸せな光景です。
みんなお疲れさま。
こんな嬉しい結果になるとは思っていませんでした(失礼)。 【おまけ】
試合後にストレッチしたりくつろいでいる選手たちの姿を何の気なしにぐるーっと撮っていたら。 ゴメスがピースをして写っていました(笑)。 撮ってるときは全然気がつきませんでした。
ヴェルディに勝ったことにより、コンサユースはCグループを1位で抜けて決勝トーナメントに進みました。 ラウンド16の対戦相手は浦和ユース。奇しくも愛媛ユースに引き続き、クラセンでの対戦のリベンジの機会となりました。 ってクラセンでは負けてないけど。(でも負けたみたいなもんだから。) 今後の日程は次のとおりとなっています。 ラウンド16 09/20(月祝) 11:00 vs浦和ユース @大和市営大和スポーツセンター競技場 アクセスは→こちらから 準々決勝 10/03(日)13:20 @ひたちなか市総合運動公園陸上競技場 準決勝 10/09(土)14:30 @国立競技場 決勝 10/11(月祝)15:00 @埼玉スタジアム
今日レッドカードを受けた奈良くんは次の決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)は出場停止です。 でも他の選手は、1次ラウンドでイエローカードを受けた人もすべて1枚止まりで累積で出場停止にはならなかったので、これで一旦クリアになってまっさらな体で決勝トーナメントに臨みます。
2010年09月18日
高円宮杯 第21回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会
2010/09/12(日)11:00 @札幌アミューズメントパーク天然芝ピッチ 1次ラウンド グループC 第2戦 コンサドーレ札幌U-18 1-1(0-1、1-0) セレッソ大阪U-18 (45分×2) 得点者:失点(前半14分)、榊翔太(後半6分) コンサの警告等:山下泰明(黄)、葛西大(黄) 試合公式記録は →こちら(PDF) 大会公式サイトは→こちら コンサの大会日程まとめは→こちらのエントリ 札幌開催のみどころは→こちらのエントリ コンサの選手紹介は→こちらのエントリ 高円宮杯(U-18)1次ラウンドの第2戦、コンサユースはセレッソU-18との対戦です。今日これに勝てば、1試合を残して早くも決勝トーナメント進出が決まるという状況です。 札幌開催の2戦目は、札幌アミューズメントパークが会場となりました。いったい、あそこでどうやって有料試合(に値する運営)をするのだろう?と思いましたが、どう考えたってできるわけないですよね。 プリンスリーグのときと比べると会場の案内とかダンマク掲示場所の事前の準備とかがんばってるなあと思いましたが、それにしたって物理的にあそこじゃ無理です。 どうしてこんなことになったのでしょうね。 芝生の状態はとてもよかったけれど。ダンマクを張るのは高さ70センチのところまで。 なのでくまちゃんのダンマクも 札幌U-18 のうち「札幌」部分しか見えなくなっちゃいましたけど、U-18だけしか見えなくなるよりはいいか。相手もU-18だから(笑)。
得点板 すごいシンプルな略称です。 ガンバも同グループじゃなくてよかったね。ってガンバはそもそも今年高円宮杯には出てないか。
セレッソのダンマクもあります。
風でめくれると、下の方に隠れているピンク色の部分もちらりと見えます。 遠く北海道まではるばる来て(札幌に着いてから東雁来までの交通手段はどうしたんだろう)ダンマクも十分広げられずに、ネット越しでの観戦・応援を強いられるセレッソサポの胸中を想像すると、思わず「すいません・・。」と謝りたくなります。
フラッグはクラブハウスの屋上に掲揚されています
選手たちはピッチでアップ中。 わたらせばしさんのダンマクはちょうどぴったりのサイズでかっこいいですね。嬉しいです。
セレッソの選手たちもアップ中
・・を見守るセレッソサポ 先週の厚別のピッチは芝が傷んででこぼこになっていましたが、雁来の天然芝はとてもきれいでした。これならスムーズなボール扱いができそうです。 そして気候も気持ちいい。 爽やかな秋晴れでからっと涼しい気温です。時折風が強く吹きますが、ユースくんたちにとってはここの風はよーーーく知っているはず。ホームの利を活かして欲しいところです。 さすがユースの本拠地だけあって、試合が始まるころにはピッチのまわりにU-15、U-12の子たちと思われるサッカー少年たちがずらりと取り巻いていました。よい機会ですもんね。
選手入場
整列
握手をして挨拶
あ、写真撮影をしている、と思ってカメラを構えたら撮り終わってばらけたところでした。間に合ってもどうせ後ろ姿ですけどw
セレッソも撮影していました。
・・が終わってセレッソのキャプテンが揃うのを待っている陽輔
前半開始時の円陣
セレッソの円陣
セレッソサポが増えてました。
セレッソのキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 9三上陽輔(C) 7菅原康介 25神田夢実 11近藤勝成 14前貴之 10荒野拓馬 22山下泰明 5奈良竜樹 2小山内貴哉 20永井晃輔 1松原修平 (控え) 30阿波加俊太、4工藤直人、6葛西大、8西田謙太、13山室伸之輔、17鈴木貴大、18榊翔太 (交代) ハーフタイム 神田夢実 → 18榊翔太 後半26分 菅原康介 → 17鈴木貴大 後半41分 三上陽輔 → 6葛西大(C) 立ち上がりはいい感じの攻勢で始まりました。 アグレッシブにボールに向かい、パスを回してセレッソゴールに近づいていきます。 前半2分、夢実、康介、陽輔とボールがわたり、最後は貴之がシュート。相手選手に当たってゴール左へ転がり、左CKになりました。 蹴るのは貴之です。 セレッソが攻め上がってくるシーンでは、奈良くんが体を寄せて対応して中へ入らせずゴールラインを割らせるなど、体の強さを発揮しています。
(智樹も見ています。) 前半8分、セレッソの右CK 前半9分、陽輔が相手DFの裏へ抜け出ようとしたのを後ろから引っ張るようにして止めて、セレッソのファウルになりました。 前半11分にも奈良くんが相手選手をボールにさわらせずゴールラインを割らせるシーン。やっぱり奈良くん強いです。 でも次第に立ち上がりの優勢さが影を潜めて、前半13分ころには、うーん五分五分かなあと思う感じ。攻められるシーンも増えてきました。 前半14分、セレッソの右Ckです。 CKで蹴り入れられたボールだったか、それがクリアされてもう一度拾い直して入れたクロスにだったで、コンサゴール前で人とボールがごちゃごちゃになりました。セレッソの選手たちとコンサの選手たちがゴール前に密集して、なんとかクリアしたいと懸命なコンサ。でもボールが密集の外側にこぼれてきたところを少し遠目の位置からセレッソの選手に蹴り込まれてしまいました。 ボールは修平の横を抜けてネットの中へ。あらー。失点です。(0-1) その後も五分五分の状態が続きました。 前半20分、左サイドで相手を背負いながらもボールをキープした康介が中央の拓馬へパス。拓馬はうまくボールを受けて、すかさず左サイド前方にいる夢実へパスを出します。夢実が左斜め前からシュート! チャンスでしたがGKのパンチングで止められてしまいました。残念。 前半20分、今度は康介から陽輔へパスが出て、陽輔がシュート。GKが手で触ってボールが高く上へあがり、それをGKが自分でキャッチしました。 前半23分あたりにも、ヤスや夢実や拓馬が絡んだいい感じのシーン。 と思ったら、前半24分には素早い攻撃でセレッソの右サイドから攻め込まれ、貴哉くんがうまく反対サイドのナガコウだけがいるあたりのスペースへクリアしました。ナガコウはフリーでうまくそのまま攻撃につなげられればよかったのですが、慌てちゃったのかCKにしてしまいました。 このあたりの時間帯からしばらくは、セレッソに押されてる~~、苦しい~~という感じ。コンサの選手たちは懸命にボールを押さえ、落ち着かせようとしますが、セレッソに回されてしまっている感じです。むむー。がんばれ~。 前半27分、ナリががんばってボールをキープし、倒されてコンサのFKになりました。
ペナルティエリアの右手前あたりの位置です。ボールのそばに立っているのは康介と貴之ですが、蹴るのは康介かな。 前半28分、FKで康介が蹴り入れたボールは、ゴール手前あたりで落ちる感じのボールになり、それを陽輔が足で合わせました。お!!と思いましたがGKにキャッチされてしまいました。残念。 前半33分、奈良くんがずんずん前へあがっていきます。わーお。 前半33分のセレッソのシュートシーンは相手チームながらかっこいいものでした。ゴール前まできれいにスピーディーにボールを運んで、ゴール正面から豪快なシュート。修平が手を伸ばしてぐいーんときれいな軌道で横っ飛びしていくのがスローモーションみたいに見えました。修平の伸ばした手はボールにさわれませんでしたけど、ボールはゴール左上のギリギリ外へ飛んで助かりました。
クラブハウスの屋上からヴェルディの選手たちが試合の様子を見ていました。
愛媛の選手たちも。
(試合中のようす) 前半36分には、コンサも久しぶりに流れるようなきれいなパスで陽輔→拓馬→康介→陽輔とつないで、最後は陽輔が少し遠目からグラウンダーでゴールを狙いました。ゴールポストのすぐ左に転がり、あああ惜しい。 前半38分、セレッソのCK。これをゴール前でクリアして近くにこぼれたボールを夢実がうまく足を合わせてアウトサイドできれいにクリアするあたりは技術があるんだなあと改めて思います。 前半43分、左サイドで夢実から貴之にボールが渡り、貴之が駆け上がろうとしたところを両脚を挟まれるような感じで倒され、相手選手にイエローカードが出されました。その位置からのFKは貴之が蹴り、ゴール前で誰かが頭で合わせましたが、ワンバウンドしたところをGKにキャッチされてしまいました。 結局そのままスコアは動かず、前半46分、0-1で前半終了となりました。 セレッソは出足と判断が早い感じでスピーディーに動いてきます。 コンサの選手たちも、あとワンテンポずつ早めにボールを動かせるならば、展開はかなり違ってくるだろうなと感じる前半でした。ほんの少しの躊躇の時間で相手選手が寄せてくる場面がたくさんあったので。 先週の試合ではセレッソは後半に動きが落ちたところがあったので、リードされているけど後半が勝負だぞと思いました。
後半開始から、夢実に代わって翔太が入りました。
後半開始時の円陣
後半キックオフ <後半開始時のメンバー> 9三上陽輔(C) 18榊翔太 7菅原康介 11近藤勝成 10荒野拓馬 14前貴之 22山下泰明 5奈良竜樹 2小山内貴哉 20永井晃輔 1松原修平 出だしは双方どちらともいえない感じ。 後半2分、コンサのFKは貴之が蹴りました。 ところが、同点ゴールは思いがけない感じで入りました。 後半6分、翔太が相手DFめがけて突進し、相手DFの足元にあるボールを奪い取ってそのまま前へ出ました。セレッソのDFは慌てて追いかけますが、そこは翔太です。ぴゅーーーんと圧倒的なスピードでスペースに抜け出て独走した翔太は、そのままGKとの1対1をきっちり決めました。(1-1) 選手もスタンドの観客も大喜び。これぞ翔太!!というゴールでした。
(翔太がゴールを決め、選手たちが駆け寄ります。)
大喜び
こういうシーンは何度見てもいいですなあ。 後半11分、ピンチっぽい形になりましたが、コンサゴール前を抜けていく格好になって助かりました。 後半12分、コンサゴール前でバタバタしましたが、なんとかしのいでいるうちに、相手のシュートはバーを越えてネットの上に落ち、助かりました。 後半13分、セレッソの右CK。 このあたりの時間帯はなんだか肉弾戦になっている感じで、互いにがっつんがっつん体をぶつけてボールを奪い合っています。 後半14分にコンサゴール前でごしゃごしゃしたときは、前半に失点したときみたいに密集の外にこぼれたボールを相手選手に打ち込まれそうになりましたが、相手選手がなぜか打つのを躊躇して時間がかかったおかげでピンチにならずに済みました。よかったです。 後半16分、右サイドで拓馬がフェイントを織り交ぜながら相手選手をうまく交わして、そこから左前方のスペースへ大きく展開しました。左サイドにいた康介が飛び出していればチャンスになったでしょうが、呼吸が合わず、ボールは相手GKが拾い上げてしまいました。残念。 後半18分に再び翔太! 裏へうまく抜け出してどフリーでゴールへ向かって独走体勢です。 GKとの1対1で再び翔太ゴールか?!と期待したのですが、シュートはGKが片手の先で当てて防ぎました。こぼれたボールに詰める選手がおらず、ゴールはなりませんでした。残念。 続けて後半23分、翔太がまたもや相手DFの裏へすり抜けてボールを受け、広いスペースを独走体制でGKだけが待つゴールへ迫ります。 チャンス!!!なのですが、翔太のシュートはGKに当たってはね返されてしまいました。ああああああああ。 チームでのチャンスというよりほとんど翔太ひとりの個人技?と言ってよい状態なのですが、それでもこう立て続けにチャンスが生まれると、翔太頼みでもなんでもいいからゴールに対する期待が高まります。 後半23分、相手選手と交錯したヤスにイエロー。どっちも倒れているところで審判がファウルの笛を吹いて、カードを取り出すのが見えたので、私はてっきり相手選手にカードが出るものだとばかり思っていました(汗)。どういうプレーがファウルになるのか、いつまでもよく分かりません(汗)。 後半24分、貴哉くんが落ち着いた上手い対応でピンチの芽を摘みます。 後半25分、陽輔が相手最終ラインと同じ高さからぐいっと前へ抜け出し、GKと1対1の決定機を作りました。そして陽輔がシュート! ボールは相手GKが前に出て身体に当てましたが、はね返りが再び陽輔のところに転がってきました。今度こそ決定的なチャンス!!GKは体勢を崩しているし!! 陽輔のシュートはネットを揺らしました。入った~~!!! ・・・・と一旦大喜びしたのですが、こちら側からは入ったと思ったのですが、サイドネットの外だったようです。がっくし。残念。
後半26分、康介に代わってターボが入ります。 スピードある翔太が裏へ抜ける作戦があんまり大当たりしたので、さらにターボも追加するんだねーと、一緒に見ていたユース好き仲間が言い、おー確かに。チャンスを2倍にする作戦だな(むふふ)。と思いました。でも怪我あけのターボはさすがに普段のスピードを発揮するというわけにもいきませんでしたけど。 18榊翔太 9三上陽輔 17鈴木貴大 11近藤勝成 10荒野拓馬 14前貴之 22山下泰明 5奈良竜樹 2小山内貴哉 20永井晃輔 1松原修平 後半27分、セレッソの13番が交代になるようです。セレッソの13番はちっちゃくてすばっこい系の選手で、粘りっこいボールチェックやスピーディーなドリブルでどんどんゴールに迫る、コンサにとっては嫌らしい選手だったのですがそれだけに印象に残り、しかも名前が「ようすけ」らしく、私たちの目の前で「ようすけ!」「ようすけ!」とチームメイトから何度も呼ばれていたので、ついそこはかとなく愛でていた選手だったのです。 「あらあ、ようすけくん(13番)交代になっちゃうのかー。(ちょっと助かる気もするけど)」「代わりに入る子は『たくま』くん(14番)だってー。」って話しているうちに、そういえば。 セレッソの13番くんと14番くんは生年月日が同じの双子ちゃんだったわ、そういえば。セレッソの選手名簿をチェックしてくれていた仲間がそう言いました。あー、そっか、先週も双子同士で交代になってたっけねー。などと思い出し、ひとしきり盛り上がったのでした。でも後から入った14番くんは13番くんほどには目立っていなかった気がします。 って、よその選手に気を取られている場合じゃないですね、残り時間でなんとかコンサは勝ち越したいところです。せっかくの地元開催なのですから、有形無形の「ホームの利」を活かしてこの試合で勝てれば大きいです。 後半31分にも大チャンス!!今度は翔太のスピードの個人技じゃなくて、翔太や陽輔やターボが絡んでみんなで作ったチャンスでした。 でも、みんなでゴール前までどどどどっと攻め込んでいったのに、あと少しでゴールに押し込むだけに見えたのに、それでもなぜか決まりません。チャンスの匂いに盛り上がって湧いていたスタンドも「ああああ~~っ」「なぜ~~~???!!」って感じでがっくりです。そのがっくりくる気持ちは身体を張ってゴールを守っている後ろ目の選手も同様のようで、私たちは、惜しいチャンスを逃したことを残念がりつつ、一方で奈良くんが破れるかと思うほど自分のパンツの裾を引っ張ったりして悔しがっている様子に笑い転げたりしたりして、テンション高く過ごしていたのでした。 後半33分、セレッソのCK。この時間の失点は痛恨になるので、集中して守って~~と祈るような気持ちで見つめます。
後半41分、大くんが交代の準備をしていると思ったら、陽輔との交代でした。陽輔がつけていたキャプテンマークはそのまま大くんに受け継がれます。 近ごろの大くんは左SBでのプレーしか見たことがなかったので、交代するのが陽輔だと布陣はどうなるんだろう???と思っていたら、なんと大くんはそのままFWの位置に入りました。翔太と大くんの2トップです。ひゃー、びっくり! 確かに大くんは元々FWって感じで、1年生のころはそのときによってFWとSBの両方の使われていましたから、FWもできるといえばできるんですよね。それにしても久しぶりだなあと思いながら楽しみに見つめました。 18榊翔太 6葛西大(C) 17鈴木貴大 11近藤勝成 10荒野拓馬 14前貴之 22山下泰明 5奈良竜樹 2小山内貴哉 20永井晃輔 1松原修平 後半42分、コンサの右CKです。蹴るのは翔太です。 ロスタイムは3分と表示されました。 後半45分、相手を引き倒した格好になってしまった大くんにイエローカード。 残り時間がどんどん少なくなるなか、クライマックスは後半48分でした。 拓馬からナリへとスルーパスが通り、ナリがゴール前のスペースにボールを出すと、そこへ飛び込んできたのは大くん。ゴールまで少し距離のある正面から、大くんが思い切ったシュートを放つと、ボールはまっすぐゴールへ向かい、クロスバーをカーン!と叩いて向こう側へ飛んでいきました。 あああああーーー!!とスタンドがみな叫んだところで主審が試合終了の笛。 決まっていたらこれ以上ない劇的な決勝ゴールになり、大くんはもの凄いヒーローになるところでしたが、本当に本当に残念でした。 惜しかったなあ。 何度かあった決定的なチャンスのうちの一度でも決まっていればなあ。 試合終了の笛とともにがっくりとピッチに倒れ込んだ選手が多かったのは、コンサがそれだけ勝ちたかったということなんだろうなと思いました。
試合終了
今日は第1戦のときと違い、相手ベンチにも挨拶がありました。
セレッソの選手もコンサベンチに挨拶
選手たちが観客席の方へ挨拶に来てくれます。 勝てなかったのは残念でしたけど、チャンスを何度も作って最後まで勝つ可能性があった楽しい試合だったと思い、観客は悔しそうな残念そうな表情で挨拶にくる選手たちを大きな拍手で迎えたのでした。
「選手の応援をするために」埼玉から2週続けて札幌へ来て、今日はひとりで90分ずっと声だし応援をしてくれたサポ(←Oさんありがとう)の前でも、改めて挨拶 試合自体は楽しかったし、惜しかったし、勝てそうなチャンスをいっぱい作っていたし、盛り上がったのですが、それはそれで良いとして私の心の中にはちょっと残念感もありました。 守備の連携のことは私にはよくわからないのですが、ゴールやゴールチャンスが、チームで作ったというより翔太のスピードを活かしたものがほとんどだったのがどうなのかなと思ったのです。翔太のスピード(と全快すればターボも)はチームにとって大きな武器だし、それを活かした攻撃もとても爽快で楽しいですけど、それしかないっていうのはきつくない?って思って。チームの連携がちぐはぐな感じがするのが気になるのです。 できればやっぱりチームの要の位置にいる拓馬あたりがコンダクターとしてチームを統率し、チームの連携をまとめ、どっしり頼りがいのある大黒柱の活躍をして欲しいなあと期待してしまうのです。 高望みすぎですか?でもそうなって欲しいんだもの。 ということで、第3戦の戦いぶりに期待ですね。
2010/09/12(日)13:20 @札幌アミューズメントパーク天然芝ピッチ 1次ラウンド グループC 第2戦 愛媛FCユース 1-6(0-1、1-5) 東京ヴェルディユース (45分×2) 得点者:端山豪(東・38分)、相馬将夏(東・52分)、南部健造(東・59分)、端山豪(東・73分)、杉本竜士(東・76分)、金村賢志郎(愛・90分)、前田直輝(東・90+1分) 試合公式記録は→こちらヴェルディはサポーターもご家族らしき?人もたくさん来ていました。 ダンマクやフラッグもいっぱいです。
やっぱりシンプルな得点板表示 FC東京U-18と同グループじゃなくて(以下同文)。
選手入場
愛媛の写真撮影
ヴェルディの写真撮影
前半キックオフ ヴェルディは、仙台カップに出場するU-19日本代表にドナドナ中の小林祐希くんが不在なのは想定どおりでしたが、その他にも最終ラインを統率するCBでキャプテンのキローラン木鈴くんとか、FW南秀仁くんなど主力選手数人がいませんでした。同日行われるトップの試合にベンチ入りしているそうです。小林くんも仙台カップから一足先にチームに戻ってトップのベンチに入っているそうです。 それでもなお、ヴェルディは強かったですねえ。 前半の立ち上がりこそ愛媛がスピーディーな動き出しと豊富な運動量でヴェルディとがっぷり組み合う展開が見られ、「うわー、どっちもすごい~」と目を見張るような感じでしたけど、90分を通してみると、ヴェルディがじわじわと地力の強さを発揮して得点を重ねていったという感じでした。 愛媛にもチャンスがなかったわけじゃなかったし、前線の22近藤貫太くんと10番金村くん、20番藤直也くんの3人が絡んでドリブルも絡めて崩していくアタッカー陣はワクワクしましたけど、でもボール扱いの技術とか、体の使い方とか、嫌らしいゲーム運びやプレーの選択とか、体力とか、どれもヴェルディが一枚上手という感じでした。 こうやってひとりひとりの少しの差が積み重なってチームとしては大きな差の結果になる試合って、コンサでもあったよなあ・・・って、過去のコンサユースの対戦を思い出してしまいました。
試合を終えたコンサの選手たちがゆったりとくつろぎながら試合を見ています。 セレッソの選手たちを乗せたバスは第2試合の途中で会場を去って帰っていきました。遠くからお疲れさまです。
四方田監督は2階のベランダから見てますね。
私たちの目の前にいる副審の袖に、何かワッペンみたいなものがついているのが目を惹きました。
アップにしてみると、RT Respect と書いてあるようです。 サッカー仲間として互いにリスペクトしようという意味かしら。
そして左袖にはフェアプレーフラッグと同じデザインのワッペンが。
最終的にはこういう結果になりました。
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お疲れさまでした。
これでヴェルディは1試合を残してグループ2位以上を確定し、決勝トーナメント進出が決まりました。 そして愛媛が残り1試合で勝ち点0なので、勝ち点4をとっているコンサのグループ3位以上も確定しました。 でもグループ3位で決勝トーナメントに進むには他グループの3位の結果がどうなるかによりますから、コンサとしてはできれば第3戦で勝つか引き分けで2位以上を確定したいところですよね。 第3戦の相手はヴェルディユース。 トップの試合もありますし、決勝トーナメント進出をすでに決めていますから、ヴェルディがどんな布陣で臨んでくるのかはわかりませんけれど。 どうせ対戦するなら「すっごく強いチーム」と対戦したいという気持ちと、やっぱり勝つためには相手のチーム状態に少しでも隙間があるといいなという姑息な思いが私の中でせめぎ合います(笑)。 さてどうなるでしょうか。 試合はもうすぐ!!
2010年09月16日
あちこちのブログで「純貴をもっと長い時間ピッチで見たい!」「スタメンで見たい!」「純貴のゴールが見たい!」etcの純貴待望論が溢れていますねえ。や、私も昼間にそう書いていたわけですが。 純貴ラブ(はあと)なことを綴っている人たちが私を含め、軒並みそんなに若くない(←気遣い表現)女性なのがちょっと気になりますが、そこはまあ気づかなかったことにしておきます(爆)。 そしてさらに純貴ラブなエントリーを立て続けにしてしまいます。 純貴のことで盛り上がっているときにしばしば話題にあがるのが、試合のときの選手コールのことです。 USなどがリードして試合のときに呼ばれる純貴のコールは、現状では「よこの!!」なんですが、純貴メロメロ派としては、そこは「じゅんき!!」と親しみを込めて呼ばれて欲しいわけです。 たぶん純貴もそれを望んでいると思うし。 ゴール裏でサポのチャントやコールをリードするUSの方たちは、選手のことを何と呼ぶか、基本的には選手の意思を尊重しているそうですね。記憶に新しいところでは、直樹や純平はコールリーダーが本人に希望を聞いて、「なおき」「じゅんぺい」と呼ぶことになったはずです。 だから純貴も(ヒロも)、もし「よこの」とか「ふるた」とコールされるより呼んで欲しい呼び方が別にあるならば、それをコールリーダーに伝えて頼めば、きっと要望を受け容れてくれるのではないかと思います。 だけど、ゴンさんのような大物ならともかく、純貴がふだんなんでもないときにゴール裏へ近づいていってコールリーダーに呼び方を変えてくれるようお願いするなんて、とてもしにくいことだと思うし、そうする勇気は湧いてこないかもしれません。 かといって、コールリーダーの方から純貴に「何て呼んで欲しいか」と今さら聞きに来てくれるとも思えません。今のところ「よこの」と呼んで不都合を感じていないからそう呼んでいるのでしょうから。 じゃあどうするか。 そこで私がいい方法を考えつきました! どうするかと言うと、
そんな幸せこの上なくて想像しただけで卒倒しそうなシチュエーションを妄想しながら、期待でパンパンになってこぼれてくる笑みをこらえつつ厚別へ向かいますので、どうか、純貴、自分のありったけを全部全部出し切るつもりでがんばってねー。 (妄想たくましすぎ?)
2010年09月16日
今週末に厚別で開催される鳥栖戦。 ようやく涼しくなった厚別での試合は気持ちよいだろうし、コンサ・土・農園のじゃがいもは魅力だけど、今回はパスしようと考えていました。 3連休ですが、連休初日の9/18(土)は静岡県の藤枝で高円宮杯(U-18)1次ラウンド第3戦があるし。連休最終日の20(月)は関東のどこかで高円宮杯決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)があると信じてるし! 合間の日曜日に厚別とんぼ返りするのもしんどいなあ、ここはこっちに残っていようか。ちょうど関東大学リーグの朝鮮大や専修大の試合があるし。これを逃すとヨングンを見に行く機会が難しくなりそうだもんなあって。 前の職場の集まりでの飲み会のお誘いが日曜夜に入ったこともあって、ほとんど「鳥栖戦は欠席」モードに確定していたのです。 ・・・ですが!! 次節もしかして純貴がスタメンかも?! スタメン出場に向けて猛アピール中!! ですって??!! 思わず飛行機の空席を確認しちゃったもんね。 「とりあえず予約だけは・・」と今朝ポチッてしまったもんね(笑)。 決済期限は今日の夜12:00まで。どうしようか悩むんだろうなあ。 (悩まないだろう、って?) エルムソーイングさまの例の「イケメン4」の写真やポスターは、HFCがエルムソーイングさまと共同でサポーター以外の層にもコンサの選手やコンサドーレをアピールして観客動員につなげたいとの作戦だと思っていましたが、それをまさに実現してみごと新規顧客を開拓したというchikaさんの成果(→こちらのエントリ参照)を昨日拝見しました。そこでも純貴が女性客を強烈に惹きつけていて、私は人ごとのように「すごいもんだな」とにまにましていたのですが、あらやだ私も他人事じゃなくなりましたよ。 純平店長が厚別食堂で売る「佐賀県のまぼろしの厚揚げ」とは三原さんの実家のお店の厚揚げだろうか?とか、いろいろ惹かれるところの多い厚別でもありますので、ここはやっぱり行っちゃおうかぁ~~?
2010年09月12日
2010/09/11(土)16:00 @鹿児島県立鴨池陸上競技場 J2・第25節 コンサ 2-1(0-1、2-0)大分トリニータ 得点者:東 慶悟(大・前半32分)、藤田征也(後半19分)、内村圭宏(後半31分/PK) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー 鴨池での大分戦は現地へ行けないのはもちろん、速報を文字で追うことしかできず、映像は後から録画で見ることになるのだろうと思っていました。予定どおりであれば午後4時前くらいまで関東大学リーグの試合を現地で見て、その後羽田空港へ移動する電車の中で速報をチェックしつつ、いっそ飛行機は試合の結果を見届けてから搭乗するくらいの遅めの便にしようと思っていましたので。 それが残念なことに(?)予定外に早く札幌入りすることになり、新千歳空港に着陸したのが午後4時ころということになりました。 実家へ向かう道すがら、速報サイトやツイッターで試合のようすや現地のサポからの報告を見つつ。浮かび上がってきたのは
という悲惨な状況でした。 後半開始と同時にヤスくんに代わってどぅーさんが入ったという話があり、フォーメーションが変わってヒロがトップ下らしいということを伝えるツイッターTLを(歩きながら)眺めつつ、実家に着いたのは後半の途中でした。 テレビで試合観戦中の両親に「なんかひどい状況なんだって?攻められっぱなしだって?」と声をかけて、さっそく私もテレビの前に座り込みます。 それがたぶん後半15分ころだったでしょうか。征也のゴールの時間から逆算すると。 【というわけで、試合の最後の30分くらいだけをテレビで見た感想】
自分たちでつかみ取ったというより向こうから転がり込んできたような(ただし髙原の貢献を除く)勝利でしたが、それだけに現地の人はよかったねー。暑い中がんばったごほうびみたいなもんだねー。
美味しい★ビールを飲んでねー。と思いつつなおもTwitterを見ていたら、現地にいるひぐまさんが「征也は『ひねって倒れたときに相手に踏まれた』だそうです。左足首。病院に診てもらうかどうかは明日の状態を見てから。」と知らせてくれていました。
膝の靱帯じゃなかったかあ。ああよかった。ねんざも痛いだろうけど、しばらくかかるかもしれないけど、でも前十字靱帯断裂と比べると全然全然よかったー。と心からホッとしたのでありました。
くれぐれも軽傷であることを祈ります。
2010年09月11日
関東大学リーグの後期日程が 今週末に開幕になりました。
高円宮杯(U-18)1次ラウンドの第2戦が雁来で9/12(日)11:00のキックオフと決まったときから、私は今日のトップの試合のために鹿児島(鴨池)に行くことは諦めました。 鴨池で16:00のキックオフでは、明日の東雁来に間に合うように帰ってこれませんからね。 そこで空いた土曜日をどう過ごそうかと考えたとき、関東大学リーグで戦うコンサユースOBの姿を見に行こうとなったわけです。 平加涼くんが出る(かもしれない)法政大学は9/10(金)13:50の試合だから無理です。 長沼恭平くんが出る(かもしれない)筑波大学は、9/11(土)13:50から厚木市内のグラウンドで。 松本怜大くんと鈴木健士くんが出る(かもしれない)東洋大学は9/11(土)11:30から東洋大学Gで。 熊澤覚くんが出る(かもしれない)専修大学は9/11(土)13:50から東洋大学Gで。 張營根くんが出る(かもしれない)朝鮮大学校は9/11(土)13:50から東海大Gで。 東洋大学グラウンドへ行けば最大3人のOBに会えるかもしれないなと思い、そういうチョイスになりました。試合に出場する可能性でいえば怜大が一番高いだろうなとも思いましたし。
というわけで、東洋大グラウンドにやってきました。 グラウンド入り口には今日この会場で試合のある4チームの見どころポスターが貼ってあります。東洋大と國學院大
関学大と専修大
ピッチ脇すぐそばから観戦できます。 人工芝もきれいだし、ほんと良いグラウンドだわと改めて感心します。
大会幕はゴール裏方向のネットに張られていました。
選手たちがアップ中です。 ・・・・・が。 双眼鏡を持ち出してひとりひとり見てみたのですが、なんだか嫌な予感がします。
とりあえずピッチ脇でアップのお手伝いをしているベンチ外選手たちの中に、健士くん発見。 大会プログラムに載っている登録選手の中にも、さっき入り口で配られた追加登録選手の載った紙の中にも、健士くんの名前がなかったので、健士くんがベンチ外なんだろうなというのは覚悟していたのですけど。
やだー。 怜大もベンチ外なの~~? 聞いてみたら怜大は昨日ようやく復帰したところだったのだそうです。 前期日程の終わりころに痛めたはずの怪我でしたが、ずいぶん長くかかったのですね。でも復帰できたならよかった。これからに期待です。 だけどそうなると怜大も健士くんもおらず。 第2試合の専修大も熊ちゃんは登録メンバーに入ってないようだから、見るのやめて帰ろうかなあ。 立っているだけでも汗が流れおちるような炎天下でユースOBのいない試合を見る元気も起きず、キックオフの笛が鳴るころに帰ってきてしまったのでした。←現金なヤツ かくして多数決(?)で決めたチョイスはちと失敗風味。 ヨングンはスタメンで出るかもしれないなあと考えたのですが、調べてみると会場の東海大学グラウンドは平塚市内。今から行くには遠いよ・・・と断念してしまいました。 夜の便で札幌に向かうつもりでしたが、予定を早めて午後の便で札幌入りです。鴨池で行われているトップの試合を後半途中から見ることができました。 勝ってよかった! でも征也が心配・・・というトップの試合の感想は、別エントリで。
【2010/09/12 07:24追記】 公式記録を見てみたら、後期開幕戦は、筑波の恭平が後半開始から途中出場しているものの、その他は涼くんも怜大も健士くんも熊ちゃんもヨングンもベンチ入りしていないという、コンサユースOB日照りな節だったようです。 チームはいずれも勝ってる(朝鮮大だけ0-0ドロー)んですけどね。 前期最終節には熊ちゃんもヨングンもスタメンで、かなりメンバーに食い込んできたんだなあと嬉しく思っていたのですが、そう簡単ではないようです。 おおーい、みんなー。ベンチ入り、試合出場、できればスタメン出場目指してがんばってね~。(がんばってるだろうけど。) 怪我人は早く治れ~~(祈)。
2010年09月11日
高円宮杯 第21回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会
2010/09/04(土)11:00 @厚別公園競技場 1次ラウンド グループC 第1戦 コンサドーレ札幌U-18 1-0(0-0、1-0) 愛媛FCユース (45分×2) 得点者:菅原康介(後半9分) コンサの警告等:深井一希(黄) 試合公式記録は→こちら(PDF) 大会公式サイトは→こちら コンサの大会日程まとめは→こちらのエントリ 札幌開催のみどころは→こちらのエントリ コンサの選手紹介は→こちらのエントリ今日の厚別はよいお天気になりました。 先週と比べて湿気はかなり減って、日陰にいると風が心地よく涼しいです。 でも日の当たるところへ出るとまだまだ汗をかく暑さです。 ピッチの上は暑いんだろうなあ。
でもこうして厚別のスタンドに高円宮杯の大会幕が掲げられているのを見るのは格別ですねえ。 芝が荒れているのがプレーにどのくらい影響があるのか気になります。 130年に1度の暑さだそうですから仕方ありませんけど。
選手たちがピッチでアップを始めました。 ベンチ外の選手たちもお手伝いをしてチームのために働いています。
愛媛の選手たちもアップを始めたのですが・・・。 こんなアップ方法、初めてみました。 J村でもやってましたっけ???記憶にないんですが。
審判もアップをしています。 よろしくお願いします。
さすが地元開催。 スタンドには本物のUSのタスキも登場です。 気分が盛り上がりますね。
選手入場
整列
お互いに握手して挨拶
そしてスタメンの写真撮影です。 この前に愛媛の選手達の撮影があったのですが、コンサとどっちを先に撮るのかな?と気にしつつコンサの方にも注意を払っている間に撮り逃してしまいました。わりとぱぱっと簡単に終わったもので。 あらら残念(まあいいか)と思っていたのですが。 コンサの選手たちの写真撮影が終わると、愛媛の選手たちがハーフウェイラインあたりにぞろぞろと移動してきて、そこで正面を向いて並び始めます。 「まさかさっきのは予行練習で、真ん中で撮るってわけ??」と一瞬驚きましたけれど、違いました。
双方のチームと審判が一緒に、混じり合っての写真撮影が行われました。 ちばぎんカップとか、北海道国際ユースの北海道代表vs北海道選抜の試合では見たことありますが、高円宮杯の試合前にこんなふうに両チームの選手たちが一緒に写真撮影をしているのは初めて見ました。 これって・・・?北海道協会の特別な計らい? それとも今日は試合前に「本日は世界のサッカー界にとって特別な日です。」と、FIFAが定めた「フェアプレーの日」だということがアナウンスされていましたので、その精神を表すものとして各地の会場で同じように行われていたのでしょうか?
前半開始時の円陣
愛媛の円陣
愛媛のキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 9三上陽輔(C) 7菅原康介 24堀米悠斗 11近藤勝成 26深井一希 10荒野拓馬 14前貴之 5奈良竜樹 2小山内貴哉 20永井晃輔 1松原修平 (控え) 21今岡亮介、4工藤直人、6葛西大、17鈴木貴大、18榊翔太、22山下泰明、25神田夢実 (交代) 後半27分 近藤勝成、菅原康介 → 榊翔太、山下泰明 後半44分 堀米悠斗 → 葛西大 試合のメンバーが微妙に変わっています。 康介はJユース川崎戦に続き、FWなんですね。どうしてなんでしょう? 貴之は今日は左SBですか。彼もいろんなポジションをやることになって大変だろうなあと思いました。それだけチームには欠かせない、ありがたい存在ということですけど。 試合が始まって5分くらい、なんだかひどくちぐはぐさが目につきました。選手たちの動きがバラバラで連携がとれていない感じです。 どうしたんだろう?? 中盤の並びが変わっているからかなあ?それにしてもいつもやっているメンバーなのになあと不思議な感じでした。 地元だから友達や家族がたくさん見に来ているし、J村でのリベンジでもあるし「絶対に勝たなきゃ!」という気負いがあって固くなっているのかしら?とも思いました。 コンサはあまりチャンスを作れず、前半7分に陽輔が中央でボールを持ってあがりましたが、(両脇の選手はオフサイド位置にいたので)ボールを出すところがなく、自分で打つしかありませんでした。 もうちょっとゴールの近くまで崩していかないとシュートが決まる可能性は低いですよね。 愛媛は、J村で対戦したときもそうでしたが、前線や2列目からちょこちょこ人が飛び出してくるのがやっかいな感じです。チーム全体が後ろからでもぐるんぐるん流動的に出てくるわけじゃないのですが、前目にすばしっこくて裏への抜け出しがうまい選手が2、3人いて気が抜けません。22近藤寛太くんに気を取られているといつのまにかファーサイドの高い位置で金村くんがフリーになっているとか。
愛媛の選手がドリブルで迫り
ちょっといやん。な感じだったり 前半10分、貴哉くんが強引に倒され、倒した近藤貫太くんにイエローカードが出されました。ちょっとラッキー(早い時間にカードをもらってことによって以後のカンタくんのプレーがこじんまりすれば、とか、あるいは2枚目をもらって退場になれば、とか)かもしれないと心の隅でチラリと思ってしまった私は、まったくセコいというかフェアプレー精神に反しているというか目的をはき違えているというか・・。 前半11分、コンサのパスが相手選手に当たりましたが偶然っぽく味方選手のところへはね返ってきて相手を利用した壁パスみたいにつながり、最後は拓馬がゴール左の角度のないところからシュートしました。ゴールの枠内に転がれば決まっただろうなと思うタイミングと相手GKの位置でしたが、残念ながら右ポストの外へ転がっていってしまいました。惜しかった。 前半12分あたり、拓馬と一希の位置が妙にかぶってしまったり離れすぎてしまったりになっているのが気になります。どうしたんだろう。ふだん一緒にやっている組合せなのに。そのせいかどうも中盤でリズムよい組み立てが見られません。もしかすると夢実がいないのが影響しているのかなとも思いました。左サイドの貴之とゴメスの連携も、ゴメスと夢実の連携と比べるとなんだか互いあれれ?ってなっているような気がするし。 ま、それでも最初の立ち上がりだけでしょう、そのうち慣れてくればかみ合ってくるさ。と思って見ていたら、果たして前半15分くらいになると、だいぶいい感じになってきました。すごくいいってわけじゃないですけどね。 前半17分、陽輔が相手選手を振り切る感じでぐいっと前へ抜け出てスタンドが沸きます。陽輔強いわあ。チャンスです。陽輔のシュートは相手GKが弾き、左CKになりました。 前半17分、CKを蹴るのは貴之。貴之のボールにヘディングで合わせたのは奈良くんかな?拓馬かな?上へ浮いてしまって枠へはいきませんでした。残念。
前半24分、ペナルティエリアへ侵入しようとした康介が倒され
コンサのFKになりました。 ボールのそばに立っているのは、左側に陽輔、右側に康介です。
この位置からのFKです。 蹴ったのは康介。 直接ゴールを狙い、壁を越えていったボールが地面に近い低めの位置に飛びましたが、枠の右でした。あと少しでした。惜しかった。 前半27分、康介が相手陣内中央でくるりとターンして前を向いたところで倒され、相手選手にイエローカードが出されました。 コンサのFKは、センターサークルとペナルティーアークの中間くらいのゴール正面からです。貴之が蹴ったボールは壁に当たってはね返り、それを再度貴之が拾って右サイド前方に展開しましたがつながりませんでした。 前半28分、わりときれいにボールが回ったところから最後や拓馬から陽輔へのスルーパス。これがつながっていればビックチャンスになるところでしたが、陽輔はあと少しで間に合いませんでした。 どちらかといえばコンサの方が優勢かなと思いつつも、決定機の数ではどちらも同じ程度の五分五分かな?という感じで前半が進み、期待したようなめくるめく展開はなかなか見られないままです。 前半36分の愛媛の攻撃はきれいでした。スピーディーにボールが運ばれ、左からのクロスをゴール前で頭で合わされましたが、飛んだ先がバーの上で助かりました。 前半38分、陽輔が相手からボールを奪い取ってそのまま自分で前を向いて、まだ距離のあるところからシュート。これもバーの上すれすれで惜しかったです。 アディショナルタイム1分が表示されました。 前半46分、拓馬が相手選手と交錯して痛み、ピッチに倒れていますが、そのままプレーが続いています。しばらくして主審が笛を吹き、拓馬が倒れているからプレーを止めたのかなと思ったら前半終了でした。
拓馬が倒れたままハーフタイムになりました。 心配しましたけど大事なさそうです。よかった。
後半開始時の円陣
後半キックオフ ハーフタイムでの選手交代はなく、ポジションも変わっていません。 拓馬と一希の位置は適宜入れ替わっている感じかな。 9三上陽輔(C) 7菅原康介 24堀米悠斗 11近藤勝成 10荒野拓馬 26深井一希 14前貴之 5奈良竜樹 2小山内貴哉 20永井晃輔 1松原修平 ハーフタイムで何があったのか、四方さんの指示や檄が効いたのか、選手たちが意思確認をし合ったのか、単純にひと息ついて気分を切り替えたのか、愛媛の選手たちの疲れがガクッと出たのか、理由はわかりませんけれど、後半立ち上がりからチームの雰囲気が違いました。 チームが連動して動けているように思います。意図が合って、パスがつながるようになりました。 後半2分、拓馬がピッチ中央で相手ボールをうまく拾い、前を向きます。前方には右斜め前に康介、左斜め前に陽輔がいて、どちらにもパスの選択肢がある・・・ように見えて、実は2人ともオフサイドでした(爆)。だから拓馬はどうするだろう、自分で中央突破していくしかないか・・と思いながら見ていたら、拓馬は陽輔へパスを出したんですがやっぱりオフサイドでしたw ま、でもいいや。こうやってチャンスの形を作りかけているし。前半のバラバラ感とはだいぶ違う。そう感じると形に実らない「チャンスの造りかけ」であっても見ていて楽しくなるのが不思議です。 後半4分、愛媛の金村くんにイエローカードが出されました。愛媛のイエローカードはこれで4人目くらい。愛媛はそれだけ無理をしているのかなとも思います。確かにラフな当たりが多いように思いました。 後半5分、左サイドをするすると上がってきたゴメスがゴール左斜め手前で決定的なシュートチャンスを迎えました。チャンス!! でもゴメスのシュートはGKに当たって防がれてしまいました。残念。惜しい。 だいぶリズムがよくなってきたな、前半よりゴールの匂いが強くなってきたなと思っていたら、果たして! 後半9分に待望の先制点が入りました。 後半9分、拓馬からのスルーパスを康介が押し込んでゴール!(1-0) 選手大歓喜、スタンド大喝采。タスキのところで声だし応援しているサポのひとりは、ひとりで「パラグアイ」までやっちゃってます(笑)。(←「パラグアイ」というのはコンササポ内で使われている隠語で、ゴールが決まったときにスタンド下まで駆け下りるという喜びの表現の一つです。)
ゴールを決めて、ピッチの端まで走ってきて喜ぶ康介。 ・・・の横にいる拓馬の方が目立っていますけど。
みんなが康介に抱きついてきます。
康介が後ろ手に抱えられていている感じ(笑)。
康介は吠えていますね。これほど喜ぶ康介って珍しい気がします。 ベンチメンバーが駆け寄ってきます。
そしてみんなで団子状態に。
ぎゅーぎゅーになってる(笑)。 先制点ですし、結果的にはこのゴールが貴重な決勝ゴールとなったわけですから、ゴールが嬉しいのはわかりますが、それにしても選手たちのこの喜びようはなんだかいつもより激しいなと思いました。 それだけ愛媛に勝ちたいという気持ちが強かったのか、地元開催だけに勝たなきゃ、勝ちたいというプレッシャーがけっこうあったのか。 大喜びする図はなんであれ見ている方も嬉しいからいいんですけどね。 後半12分、拓馬がすいっと相手ボールをカットしてそのままドリブルで中央をあがりました。どうする?パス出す?打つ?とワクワクしながら見ていたら、パスがちょっと遅めで弱めだったので相手GKに拾い上げられてしまいました。残念。さっきも同じようにチャンスなりかけでうまくいかなかったことがあったっけ。 後半12分、ナリがぐいっと相手選手の裏へ抜け出て、そのままシュート。ポストの右でしたがスタンドから拍手が湧きました。 後半13分、愛媛の左CK。蹴るのは22近藤貫太くんです。クリアしたボールを愛媛の選手が拾って前に出しましたがオフサイドになりました。 後半14分、愛媛の選手交代。19番→23番 後半16分、ナリがゴール右側からシュートしたのがバーに当たってはね返りました。惜しい。それをゴメスがゴール左側手前で拾いました。チャンス!!ゴメスの決定的なゴールチャンスになりましたけど、タイミングをはかりつつちょっと待ってから打ったらGKにセーブされてしまいました。惜しかったわあ。ゴメスはさっきのシーンも含めて2回決定的な形になりましたから、どっちかは決めたかっただろうなあと思いました。(その分?U-16日本代表のウズベキスタン遠征では短い時間で出場するなりゴールを決めてたようでよかったです。) 後半21分、一希にイエローカード。これはどうしてだったかな。忘れてしまった。 後半23分、陽輔がうまく頭で横に落とし、それを康介がシュート。バーの上でした。惜しかった。 後半はおおむねコンサが攻勢で推移していますので、このままでも悪くはないですが、でもできれば追加点が欲しいです。
後半23分、主審が笛を吹いたのでどうしたのかと思ったら飲水タイムでした。前半には飲水タイムはなかったけど、後半はとるんですね。 気温が上がってきたからかな。
愛媛の選手たち
ゲームが再開して少しして気がつくと、翔太とヤスが出てくるようです。誰と代わるのかな。
康介、ナリとの交代でした。2人ともお疲れさま。 翔太とヤス、がんばれ~~。 9三上陽輔 18榊翔太 24堀米悠斗 22山下泰明 26深井一希 10荒野拓馬 14前貴之 5奈良竜樹 2小山内貴哉 20永井晃輔 1松原修平 後半の体力がきつくなってきた時間帯に、スピードと運動量がある翔太に走り回られるのは相手にとって嫌だろうなあと思いますけど、案の定。 翔太が走り回り、裏へのボールに追いついてチャンスを作ったりとか、さっそく持ち味を発揮しています。いいねいいねー。 後半29分、右からのCKは翔太が蹴りました。それを奈良くんが低い体勢ながら頭で合わせましたが、ボールは上へ上がってしまいました。 後半31分の陽輔のパスから翔太がシュートしたシーンは惜しかったです。決まった!!と思うような決定的なシュートでしたが、愛媛GKが片手1本で弾いて防ぎました。これは相手GKを褒めなきゃならないファインセーブでした。惜しかった~。左CKになりました。 愛媛は後半途中から選手たちの足が止まってしまったかなと思う感じになり、前半のような怖さは影を潜めてきましたが、それでもリードは1点だけですからね。決して安心はできません。 後半33分の愛媛の左CKは、修平がパンチしようとして出ましたがボールに触れず、ドキッとしました。相手のシュートが枠の右で助かりました。 後半38分、FKを蹴るのは貴之です。クリアされて右CKになりました。CKを蹴るのは翔太です。 後半41分、愛媛の選手たちはほとんど動けなくなりました。いくら涼しいとはいえ、遠くから移動してくるのはやっぱりハンディですよね。 後半43分、修平が時間をつかったプレーをしています。残り時間きっちり守りきろうということなのでしょう。
後半44分、ゴメスに代わって大くんが入りました。 大くんは同じ位置に入るようです。 9三上陽輔 18榊翔太 6葛西大 22山下泰明 26深井一希 10荒野拓馬 14前貴之 5奈良竜樹 2小山内貴哉 20永井晃輔 1松原修平 後半46分、残り時間もそろそろ少ないというころになると、コンサはコーナーフラッグのあたりでボールをキープして時間を使う作戦に出ます。絶対に勝たなければという気持ちが伝わってきます。 そして後半48分、試合終了の笛が吹かれました。1-0でコンサの勝利です。
終了~。やった~。
修平と貴之ががっちりと抱き合っています。
整列。 お疲れさまー。
引き上げてくる選手に向かって、スタッフがベンチに挨拶しにくるのでではなく真ん中からそのまま退出するようにと促しているようです。 相手ベンチにも自ベンチにも挨拶はなしのようです。 第2試合の選手たちがすぐにピッチでアップを始めるからということでしょうか。
ということで退出してきた選手たちをスタッフがここで迎えます。 四方田監督は相手の監督さんとご挨拶かな。
まずはよかったねー。
スタンド見ていたユースOBやベンチ外の選手たちが柵のところまで出て選手たちを迎えます。
懐かしい先輩の顔を見て、笑顔になっている感じ? このあと選手たちは一列に並び、スタンドのサポーターのコールに合わせて肩を組んでぴょんぴょん飛ぶという勝利のダンスがあったのですが。 しかもそのとき修平がひとり前に出てきて、足を前にあげて「ひとりラインダンス」をして場を盛り上げたのですが。 残念ながら写真には残っていません。カメラを構えるより私もその場で思いっきり堪能しちゃったので(笑)。 でも修平のひとりラインダンスのようすはニッカン記事の写真で見ることができますので、そちらでどうぞご覧ください。 先輩にやれと言われたという1年生のときならともかく、今でもこうってことは。自分が好きでやってるでしょ(笑)。修平のそういうとこ大好きです。 次の試合もこうしてみんなでダンスできるといいね。
2010/09/04(土)13:20 @厚別公園競技場 1次ラウンド グループC 第1戦 セレッソ大阪U-18 0-1(0-0、0-1) 東京ヴェルディユース (45分×2) 試合公式記録は→こちら(PDF) 続いて、セレッソとヴェルディの試合が始まります。選手入場
整列
握手
ヴェルディのスタメン写真
セレッソのスタメン写真
コンサと愛媛の試合と同様に、両チームの選手+審判が一緒の写真撮影もありました。 でも選手たちはあまり混じりあってないですね(笑)。
キックオフ ヴェルディユースは前日19:00から天皇杯1回戦を戦い、しかもそれが延長戦にまでなったということでしたから、ヴェルディは試合メンバーをどうしてくるかしら?と思っていましたが、メンバーの大半は同じでしたねえ。「両方ベストメンバーで臨む」と事前に監督が言っていたとおりのようです。 ヴェルディの選手たちはさすがに動きが重くて「やりたいことはわかるけれど最後の踏ん張りが効かない」みたいなシーンが多く見られましたけれど、それでも随所に「やっぱり巧いな」「やっぱり強いな」と感じるプレーがありました。 どうせなら万全のコンディションで「すっげー強い」ヴェルディを見たかったなあと思ったり。←他人事だから それに対してセレッソも、コンディションの悪いヴェルディを圧倒するというわけにもいかず、ミスがあったりパスがつながらなかったりして苦労しているようでした。芝生の状態が悪いのが影響しているのかなとも思いましたが、それでもどうしたんでしょ?セレッソ?と思ったり。 双方ともゴールがないまま時間が経っていきます。 「この年代の最高峰レベルの試合が見られる」って期待を煽っておいて済まなかったなとか変なことを考えたりしましたけど、でもまあコンサ的にいうとこのまま両チームが引き分けになるのは悪くないですよね。 そう考えを切り替えることにしました。 そしたらヴェルディがCKからゴールするんだもの。 結局その1点が決勝点となって、コンディションが悪いながらもきっちりと試合を決めきったヴェルディが勝利となったのでした。 この試合を見ていただけでも「やっぱヴェルディは強いや。」という感じ。 コンサとしては次のセレッソ戦での勝敗がかなり重要なことになりそうです。 エルゴラ・プリンチペで四方田監督が話しているように、ホームアドバンテージを活かしてきっちりと勝ってくれるといいですね。 次の試合は9/12(日)11:00から。札幌アミューズメントパークでセレッソ大阪U-18との対戦です。
2010年09月09日
期間限定の予定ですが、新しいブログパーツを貼り付けました。 ←こちらのカテゴリー欄の下の方にある ネクターカクテルFruitweets占いです。 子供のころからわりとネクターが好きだった私。 ファンタとかオレンジジュースのようにどこでも手軽に買える飲料と違って、不二家ネクターは、「汽車でおでかけするとき」とか遠足とか、ちょっと特別なときに買ってもらう飲み物でした。扱っている売店が限られていたのか値段が高めだったのか、理由はわかりませんけれど。 果汁10%くらいのさらりとしたオレンジジュース(ジュースではないけど)などと比べると、とろっとした濃いめの味のネクターは、子供にとっては好みの分かれるところでした。でもわたしは好きでした。 大人になるにつれいつしかその存在自体を忘れるほど縁遠くなっていましたが、ここ最近ネクターが復活していますよね。時々見かけるようになりました。通勤で通る駅の売店には小さなペットボトル入りの濃いめのネクターがあって、元気になりたい朝などに電車を待ちながら甘い味にほっと癒されたりしています。 そんな私を最近トリコにしているのが、その名もネクターのお酒です。 →こちらの特設サイトをご覧ください。 我らがサッポロビール様が不二家とのコラボ商品でネクターのお酒を作っています。私は基本的に甘いお酒は好きじゃないのですが、なぜかこれは別。 初めてネクターサワーを飲んだときからはまってしまいました。 Twitterではしょっちゅうネクターサワーのことをつぶやいているのでご承知の方も多いでしょうけど(笑)。 昨日もネクターサワー買って帰ろう♪とコンビニに寄ったら、ネクターサワーはなくて、その代わりに?ひとまわり小さな缶のネクターカクテルというのが置いてありました。 で、それを買ってきちゃいました。3つもw今日になって知ったのですが、昨日から新発売だったんですね。 ネクターサワーも美味しいけど、これも美味しかったですよ。 そんなお気に入りのネクターカクテルのブログパーツができたと、いつもコンササポ用のブログパーツを作ってくださっているしゅみっとさんがTwitterで教えてくれました。 そこでさっそく私もブログパーツを貼ってネクターカクテルの宣伝(とサッポロビールさまへのアピール)に励もうというわけです。 占いをして遊べるほかに、貼ったブログのURLで応募すると抽選でネクターサワーやネクターカクテルが当たるそうです。 「うちのサポーターのスポンサーに対するロイヤルティーは特筆すべきものがあります。」って矢萩社長が自慢してくださったとおりの、サポーター的行動でしょ(笑)、まさに。 さて今夜も1コ飲もう♪
【21:47追記】 しゅみっとさんも下↓のコメント欄で注意してくださっていますが、 コンサオフィシャルブログにブログパーツを貼るときにはちょっとした注意が必要です。(コンサオフィシャルブログの仕様がふつうのブログシステムと違うらしいです。) ブログパーツのソースをオフィシャルブログに無理やり貼る時は 「"」(ダブルクォーテーション)を全て「'」(シングルクォーテーション)に変換する の鉄則を忘れずに。 そうしないと、このブログパーツはブラウザの設定によっては エラーダイアログが表示されてしまいます。 とのことです。 コンサオフィシャルブログとブログパーツのことについて詳しくは、→こちらのエントリもご覧になってみてください。
2010年09月06日
EGP PRINCIPE エルゴラ・プリンチペ 高円宮杯特集号 季刊エルゴラ・2010秋 定価 580円
以前ご紹介しましたけれど、季刊エルゴラの高円宮杯特集号が(関東では)9/4に発売になりました。 内容等について詳しくは→こちらへ ほんとは発売日に入手したかったのですが、私は朝本屋さんが開店するより早く札幌へ向かい、昨日は本屋さんが閉まる時刻になってから帰宅したので、買ったのは今日になりました。 札幌滞在中に買えないかなと探したのですが見つからず、紀伊国屋札幌店に電話して聞いてくださった人の話によれば、札幌の書店には7日ころ入荷予定だそうです。明日あたりから札幌でも書店でみかけるようになるでしょうか。 でももしかすると取り扱う書店も入荷する冊数も限られているかもしれません。 もし書店で見つからなかったら、取り寄せてもらうかAmazonでぽちっとするのもよいかも。 もちろんアマゾンはコンサオフィシャルブログのリンクからね☆ どこでも買えるわけではないかもと言っておきながらナンですが、ぜひ立ち読みででも(←え?)ご覧になってみることをお奨めします。 ひいき目でそう読めちゃうのかもしれませんが、高円宮杯特集のページでうちの子たち、かなり褒められてるっぽい気がします。でへでへ。 夏のクラセンではグループリーグ敗退ながら、各方面から「札幌はおもしろかった」と評されたそうです。そしておもしろい選手が多いから「札幌サポーターなら見に行くべきだろう。きっと損はしない。」とまで言われちゃってます。サッカーを専門的に見て記事を書くライターさんにこういうふうに言われると、嬉しいもんですねえ。 さらに。 クラセン関連の特集のページでは、わざわざ「勝利と育成。長期政権の意味」と題したコラムがあって、コンサユースの育成に触れられています。「勝つ」ことだけを考えていない、選手の個性を前面に出す戦い方。「冒険心に富んだ札幌のサッカーは観客目線で見ても楽しいものだった」とキャプションをつけられたコンサ選手(拓馬)の写真もついています。 SBS杯関連の記事にはヒロの代表ユニ写真も載っています。 ひしゃくさん(編集長の川端暁彦さん)の見るところ、U-19日本代表のサイドハーフの左はヒロが最有力とのことです。 インターハイの記事では、酷暑のなかで北国の室蘭大谷のパフォーマンスには驚かされたというコラムがあります。大会で目立った選手19人がとりあげられているんですが、その中に室蘭大谷2年生の坂本憲吾くん(札幌U-15出身)が「大会屈指の右SB」として挙げられていました。うほほ。室蘭大谷3年生の櫛引一紀くんも実にハイレベルなCBと評され、挙げられています。 なかなかいい感じじゃありません? 北海道の若い選手たち。
2010年09月06日
2010/09/05(日)13:00 @厚別公園競技場 第90回天皇杯全日本サッカー選手権大会 2回戦 コンサ 4-1(2-0、2-1) グルージャ盛岡 得点者:岡本賢明(20分)、岡本賢明(45分)、砂川誠(55分)、近藤祐介(79分)、市村瞬(盛・90分) 試合結果詳細は→ 札幌公式 J'sGoalサマリー 昨日は厚別で高円宮杯(U-18)を見たので実家泊まり。天皇杯は13:00キックオフですから、朝ゆったりできるスケジュールです。 どうせ天皇杯だからイベントなどもないし、試合に間に合うように行けばいいやーと、お気楽モードです。なんだかスタメンもGK以外ほとんど普段と変わらないらしいし。 ふだんはなかなか見れない純貴やほっちゃんがスタメン濃厚なら、張り切って早めに行ってもいいんだけどなー。(←上から目線)のんびりしすぎて大谷地駅に着いたときにはすでに12:00近くです。 駅員さんたちがコンサフラッグの飾り付けをしていました。 でもちょっと遅くないですか? 駅員さんたちものんびり仕様?
大谷地駅に向かう途中で判明した私の不覚はすでに2つ。 ひとつは、とっくに会場に着いているサポ仲間が「ひっきーのとうきび買った♪」と言っていたこと。あー、あのコンサ・土・農園のチャリティー販売第1弾って今日だっけー? 天皇杯だからイベント関係何もないと思って油断していました。orz しかもすでに完売アナウンスですって。そりゃそうでしょうねえ・・・。 2つめは、携帯に届いたメンバー発表メールを見たら、ひっきーがベンチ入りしているじゃないの! むーーー!! 優也がスタメンらしいということは分かっていたのだから、ちょっと考えればひっきーがベンチ入りする可能性があるかもってことは分かるじゃないの!あー、もっと早く行ってひっきーのピッチ練習のようすとかしっかり見るんだった。orzorz ともあれ、ひっきー、プロになって初めての公式戦ベンチデビューおめでとう!!! 控えGKが出場するってことはチームとしてはあわわわわ・・ってことだから、そう簡単に「出番があるといいねー!」とは言えないけれど、でもまあ出番があったらおもしろいなともちょっぴり思ったり。厚別に着いたらドーレくんがお仕事中でした。 天皇杯でも働くのね。さすが我らがドーレくん。 ドーレくんと一緒にいてちびっこたちの呼び込み?をしているのは訓ちゃんでした。
大きな靴を履いた大きな足で自転車ですいすいと漕いでいるドーレくんに「わあ、ドーレくん上手~」と感心したら、手羽を振りながら通りすぎていきました。 あっという間に去っていく後ろ姿。
すっからかんになった悲しい姿を横目で見つつ・・・。 や、悲しいのは私にとってであって、あっという間の完売はめでたい限りではあります。
メインスタンドの真ん中って見やすいものなのですねー。 バックスタンド中央には天皇杯の大会看板が張り出されています。 昨日もほぼ同じ場所にいたのに、なんだか同じ場所とは思えないのが不思議な感覚でした。まったく別の場所のような感じがしました。 天候や時刻のせいなのか、ダンマク等の飾り付けのせいなのか。
やはり優也がスタメンです。
グルージャサポの方々。 「昇鶴」という文字から、「グルージャ」って鶴という意味なんだろうなと思いました。確認してませんけど。
ピッチでは選手がアップ中。 ひっきーもいます。 ひっきー、がんばれ~。 征也の髪がすごく短くなっているのは驚きました。あれ?誰だろ???とじっとよく見たら征也だったんだもの。ちょっと可愛らしい感じでもありましたが、すっきりとしていいんじゃないかなと思います。 気持ちをリフレッシュしたかった? 単に暑いから?
コンサのゴール裏はこんな感じ。 人数が少なめなせいか、下段を開けて中段に集まっています。 たすきの効果もあって見栄えがよいですね。
選手入場
GKのユニは両方とも黄色です。 試合終了間際のCKでGKも相手ゴール前に上がって・・・なんて場面が万が一あったら、紛らわしくならないかしら。 そんな場面があるような事態は考えたくありませんけれど。 優也の首に見えるのは、タオルを巻いているのかしら。 「わ、なんか親父くさいぞ、優也」と思ったのですが、試合中ベンチに座っているひっきーの後ろ姿を見ていたら、ひっきーも首タオルでした。なんだかいやん。GKの必須アイテムなのかしら。
コンサのスタメン 以下、試合の感想を簡単に。
そしてとうとう。 わーーーきたきたきた!! 歓声が大きかったですね。あちこちから純貴ーー!!って声がかかってますね。純貴に対する期待の高さを実感しました。
ということで試合終了時のメンバー
2010年09月03日
高円宮杯(U-18)で活躍が期待されるユースくんたち 私から見た持ち味などをひとりずつご紹介しようと思います。
札幌で行われる高円宮杯のみどころは、→こちらのエントリをご覧になってくださいね。 J村で行われたクラセン(U-18)のグループリーグにスタメン出場、途中出場した選手に、怪我が癒えて先日Jユースの川崎戦でスタメン復帰した三上陽輔くんを加えた18名の選手をピックアップしました。 U-18所属の全選手の名前等は→こちらをご覧ください。 高円宮杯の大会登録選手は30名。サカダイ高円宮杯特集の選手名鑑を見ると、1年生の濱下くんと小野くん以外の、背番号1~30の選手たちが登録されているようです。 ポジションはそのときによって流動的ですが、私がイメージするその選手の主なポジションを表記。身長/体重は今年のクラセン(U-18)大会プログラムに記載のデータです。でもこれより伸びてるんじゃない?と見える選手もちらほら・・。 呼び名は選手たちが互いに呼んでいるのを聞いて私が勝手に判断したものなので、間違っているかもしれません。 選手の特徴、持ち味の説明は言うまでもありませんがまったくの私の主観です。失礼があったらごめんなさい。
松原 修平(まつばら しゅうへい) 背番号:1 ポジション:GK 生年月日:1992/08/11 身長/体重:183/80 学年:3年生 呼び名:シュウヘイ
札幌U-15出身。チームの副キャプテン。 1年生のころから公式戦にベンチ入りし、2年時から正GKとしてコンサのゴールを守る頼りになる守護神です。 飛び出し系と待受反応系にぱっつりと分かれるコンサGK陣の中にあって、珍しくバランス型かな。どっちかと言えば飛び出し系寄りかな。 嬉しいときはサポのコールにいち早く踊り出し、悔しいときは人目を憚らず大泣きする、熱い男。 去年の新潟国際ユースのU-17日本代表に招集されています。小山内 貴哉(おさない たかや) 背番号:2 ポジション:DF 生年月日:1993/06/15 身長/体重:176/67 学年:2年生 呼び名:タカヤ
札幌U-12育ちの選手でU-18まで昇格してきた選手が初めて出た代の、その2人のうちの1人です。 ガンガン駆け上がり系の右SBの選手だと思っていたのだけど、今年いつのまにかCBになっていました。 顔立ちに似合わず?プレーは熱いハード系。相手に手酷いファウルを受けて痛むのは何故かたいてい貴哉だという不幸な役回りもあって、私たちの同情の的。それでも怪我しないのが凄い。奈良 竜樹(なら たつき) 背番号:5 ポジション:DF 生年月日:1993/09/19 身長/体重:180/70 学年:2年生 呼び名:ナラ
北見市の小泉中学から単身コンサユースにやってきた男。 1年生の早い時期からポジションをがっちり掴みました。体強い。ヘディング最強。 今年のシーズン前に怪我をして長いことリハビリ生活でしたが、復帰してきたら胸板が一段と厚くなってました。 眼光も鋭くなってました。 ボールの行く先が奈良くんの競り合える位置なら、もう安心してけっこうです。ヘディングで必ず弾き返してくれます。 去年の豊田国際ユースに青いユニフォームを着て出場しています。堀米 悠斗(ほりごめ ゆうと) 背番号:24 ポジション:DF、MF 生年月日:1994/09/09 身長/体重:165/57 学年:1年生 呼び名:ゴメス、ゆうと
U-12からのコンサ育ちの変態レフティー。年代別代表の常連。 左SBや左SHでプレーする彼の姿を間近で見たら誰もが悶絶すること必定。 タッチラインとか相手選手とか何それ? 彼が駆け上がるのを邪魔するものは何もありません。 夢実などチームメイトとの連携で相手を切り裂く姿も必見です。 U-16日本代表のウルグアイ遠征のため9/12のセレッソ戦は不在です。 彼を見るなら9/4の厚別へ!山下 泰明(やました やすあき) 背番号:22 ポジション:DF 生年月日:1993/05/23 身長/体重:172/62 学年:2年生 呼び名:ヤス
旭川U-15の3期生。 旭川U-15では10番エースアタッカーとして高円宮杯(U-15)などで活躍しました。 去年はなかなか出番がないなと思っていましたが今年は右SBとしてポジションをつかみ、日に日にたくましくなるようすは目を瞠るばかりでした。 もともとも持ち前の攻撃力に加えて、守備でほんとにチームを助けてくれるんです。ヤスくんの躍進は今年の嬉しい驚きのひとつでした。前 貴之(まえ たかゆき) 背番号:14 ポジション:MF、DF 生年月日:1993/09/16 身長/体重:172/62 学年:2年生 呼び名:タカユキ
U-12からU-18まで進んだ最初の2人のうちの1人。 札幌U-15時代はFWだと思っていたんですけど去年は主としてボランチでプレーし、今年はそれに加えてSBもやっているユーティリティープレイヤー。 私には今はボランチの貴之が一番素敵に見えるけど、今後どう変わっていくのか、それも楽しみです。 ピッチを走り回り、粘り強いアグレッシブなくいつきで相手ボールを奪い、ハッとするショートパスを繰り出すさまは必見。 クラセン(U-15)で大会優秀選手にも選ばれた札幌U-15のキャプテン前寛之くんは彼の弟です。そっくりです(笑)。深井 一希(ふかい かずき) 背番号:26 ポジション:DF 生年月日:1995/03/11 身長/体重:170/60 学年:1年生 呼び名:カズキ
U-12からのコンサ育ち 札幌U-15時代に見たときも、今も、ほぼボランチでプレーしています。 「ちっちゃいのにボールをうまくキープして視野の広い展開をするなあ」と感心していましたが、気がついたらもうすっかり背が伸びていました。 視野の広さは相変わらずです。 一希の後頭部には魚眼レンズがついているのだろうと思います。 ウズベキスタンに遠征するU-16日本代表に招集されました。 初めてのブルー(日本代表)ユニです。めでたい! セレッソ戦には不在になるけれど、思いっきりがんばってきてね。荒野 拓馬(あらの たくま) 背番号:10 ポジション:MF 生年月日:1993/04/20 身長/体重:178/62 学年:2年生 呼び名:タクマ
札幌U-15出身。 ひょろっとしたボランチで、独特の間合いで相手ボールを奪い、相手のタイミングをはずしたパスやドリブルでゲームを作ります。 今年はゴール前に顔を出す回数もふえて、自分でも得点を狙っているんだなあという感じ。 先日2種登録されたときに拓馬への溺愛ぶりを語ってしまったので、詳しくは→そちらをどうぞ。神田 夢実(かんだ ゆめみ) 背番号:25 ポジション:MF 生年月日:1994/09/14 身長/体重:170/55 学年:1年生 呼び名:ユメミ
U-12からのコンサ育ち。 西大伍-古田寛幸-の系譜をひく札幌的正統派変態アタッカー。 去年の高円宮杯(U-15)の大会得点王。 目立つの大好き!な明るい性格。 多彩なアイディアと技術でコンサの攻撃を牽引する存在…ですが、春から夏にかけてなんとなく不調気味でしたねえ。でも先日ユースに昇格して初めてのゴールをようやく決めてくれたので、きっとここから量産してくれるでしょう。 今回のU-16日本代表ウルグアイ遠征は残念ながらお留守番組なので、札幌で2試合とも夢実のファンタジスタぶりを楽しめるはず。菅原 康介(すがわら こうすけ) 背番号:7 ポジション:MF 生年月日:1992/09/19 身長/体重:175/68 学年:3年生 呼び名:コウスケ、スガちゃん
札幌U-15出身。 チームに君臨するレフティー。 がっちりした体躯の強さと卓越した足もとの技術でボールをキープし、ドリブルで突破するさまは「クライトン並み」と(私に)言われました。 陽輔とともに1年生のころから出番を掴み、当時チームで一番若い2人だったのに、一部のおばさんたちに「おっさんコンビ」と呼ばれていたかどうかは言えません。 チームがどうにも調子が悪いときは、康介の個人技で点をとる「康介頼みの糞サッカー」になってしまうのですが、それでも勝たせてくれるのが康介の凄いところです。 時々走れなく(走らなく?)なっても大目に見てあげてください。近藤 勝成(こんどう かつなり) 背番号:11 ポジション:FW、MF 生年月日:1993/04/08 身長/体重:178/70 学年:2年生 呼び名:ナリ
札幌U-15出身。 ガツガツゴリゴリ系のストライカー。 2008年末高円宮杯(U-15)での活躍ぶりは鮮烈な印象を残しました。 今年はFWよりも右SHでの出番が多いかな。競争の厳しいポジションなので苦労しているけど、持ち味の泥臭さを活かしてがんばれ~。 チームが苦しいときにナリが決めてくれるゴールがチームを救うはず。三上 陽輔(みかみ ようすけ) 背番号:9 ポジション:FW 生年月日:1992/05/05 身長/体重:177/70 学年:3年生 呼び名:ヨウスケ
札幌U-15出身。 すでにトップチームでデビューもしているので詳しい説明は不要ですね。 恵まれた体格と優しい笑顔のストライカーで、今年のチームのキャプテンです。 プリンスリーグの終盤に怪我をしてしばらくリハビリ生活、J村でのクラセンでは不在でしたが、8/22に行われたJユースの試合でスタメンに復帰しました。 試合中後輩に「陽輔くん」だけじゃなく「ヨウ!」と呼ばれたりもするあたり、陽輔の柔らかさが表れていると思います。 でもゴール前では呼ばれてもパスをせず自分でシュートを打つのはやっぱりストライカー。 トップデビュー時に書いた紹介エントリ→こちらも合わせてご覧ください。鈴木 貴大(すずき たかひろ) 背番号:17 ポジション:FW 生年月日:1994/03/30 身長/体重:165/55 学年:2年生 呼び名:ターボ
アンフィニMAKI.FC出身。 彼の名は「ターボ」。 本名のたかひろから来ているのか由来は不明だけど、まさにターボエンジン搭載のスピードの持ち主です。 広いスペースにボールが出されれば、それはすべてターボのもの。 今はちょっと怪我をしているようで厚別での試合には間に合わないかもしれないけど、彼のスピード溢れるゴールへの突進を見るだけでもコンサユースの試合に足を運ぶ価値があります。下田 康太(しもだ こうた) 背番号:29 ポジション:FW 生年月日:1994/04/14 身長/体重:180/72 学年:1年生 呼び名:シモッコ
札幌U-15出身。 堂々とした体格の長身ストライカー。 去年の高円宮杯(U-15)の大会得点王。 背が高いだけじゃなく、柔らかいタッチでボールを扱う足元の技術も折り紙つきです。 先日見かけたら怪我をしているんですね。 1次ラウンドには間に合わないかもしれないけれど、決勝トーナメントを勝ち進むときは彼の存在が輝きを増すでしょう。 楽しみに待ってますので、焦らずに早く(←矛盾している)復帰してくださいね。西田 謙太(にしだ けんた) 背番号:8 ポジション:MF 生年月日:1992/04/29 身長/体重:178/66 学年:3年生 呼び名:ニシケン
札幌U-15出身。 ポジションはボランチ。知事杯で彼のプレーをごらんになった方も多いでしょう。 ベンチにいても出番に恵まれないことも多いのですが、味方のゴールに誰よりも大喜びする彼の明るい姿はチームに活気を与えていると思います。 ニシケンの嬉しそうな姿、高円宮杯でもたくさんたくさん見たいなあ。 できればピッチ上でも!榊 翔太(さかき しょうた) 背番号:18 ポジション:FW、MF、DF 生年月日:1993/08/03 身長/体重:164/58 学年:2年生 呼び名:ショウタ
帯広近郊の清水中学出身。 翔太のポジションはどこ?と聞かれると、まずはFWと思います。 でもけっこう左SHで出たりします。 左SBのことも多いです。 どのポジションでも翔太に共通するのはその運動量とスピード。 FWのときは前線でのチェックに。サイドのときは駆け上がっての攻撃や戻っての守備に。いつもいつも翔太は駆け回っています。 90分の終盤の時間帯でも、チームメイトや監督から翔太に対してかかる声は「翔太、走れ~~!」「止まるなーー!」 あんなに走っているのに(笑)。 そのガッツ溢れるプレーぶりは見る者を魅了します。 トップの練習に参加したときは、罰ゲームでバック宙やバック転を披露したんですって? 去年の豊田国際ユースに青いユニフォームを着て出場しています。永井 晃輔(ながい こうすけ) 背番号:20 ポジション:DF 生年月日:1993/04/18 身長/体重:178/66 学年:2年生 呼び名:ナガコウ、コウスケ
札幌U-15出身のCB。 ・・と思っていたら、最近は右SBで出場しています。 ゴールの匂いがプンプン漂う鋭いアーリークロスが魅力的です。 まじめにサッカーに一生懸命取り組んでいるんだろうなあと思うのは彼の体格がどんどんがっちりしてきているから。 知事杯2回戦で見せてくれたようなゴラッソなミドルシュートをこれからもたくさん見たいです。葛西 大(かだい だい) 背番号:6 ポジション:DF 生年月日:1992/8/05 身長/体重:178/70 学年:3年生 呼び名:ダイ
SSS Jrユース出身。 チームの副キャプテンです。 知事杯でゲームキャプテンとして大きく注目されたのでご存じの方が多いでしょう。 1年生のころはFWとして起用されることが多く、大くんってDFもできるFWなんだねというイメージでしたが、最近は左SBでの出場です。 疲れてくると寡黙になりがちなコンサユースにあって、貴重な声出し隊長です。
2010年09月02日
いよいよ今週末、9/4(土)から高円宮杯(U-18)が始まります。 10/11(月)埼玉スタジアムでの決勝戦を目指して、 参加24チームがしのぎを削ります。
JFAサイト内の大会特設ページは→こちら 今年の大会日程やグループ分けなどをまとめたエントリは→こちらです。 高円宮杯(U-18)は「2種(高校生年代)の最高峰」と言われる大会です。 この大会は、学校の部活動として活動する高校サッカー部のチームと、学校とは別に、Jクラブの下部組織とか街のクラブチームなど「クラブチーム」として活動しているチームが同じ舞台で戦う唯一の全国大会なのです。 高校生のサッカーの全国大会はいろいろもありますけれど、たとえば冬の高校選手権や夏のインターハイは高校サッカー部だけの大会ですし、夏のクラブユース選手権(クラセン)やクリスマスのころ決勝戦が行われるJユースカップはクラブチームだけの大会です。 その点高円宮杯(U-18)は、各地域ごとにクラブチームと高校サッカー部が一緒に戦うプリンスリーグ(←地元最強チーム決定リーグ!)の成績によって出場権が与えられたチーム(地域ごとに出場枠数が決まっています)に加え、高校総体(インターハイ)の優勝・準優勝チームと、クラブユース選手権の優勝・準優勝チームが出場することのできる、文字どおりこの年代の選りすぐりのチームが揃って戦う大会です。 去年の高円宮杯(U-18)大会プログラムの表紙には
このカップを手にするために、
苦しい練習に耐えてきた。
日本の頂点を極めるために、
ジモト最強を目指してきた。
この場所に立てなかった
ジモトの奴らの分まで
俺たちは戦う。
そして、日本最強になる。
と煽り言葉が書かれていますが、まさにそういう大会なのです。 高円宮杯(U-18)は、ここ数年、1次ラウンドも決勝トーナメントも首都圏近郊の会場で行われてきました。去年、決勝トーナメントの会場が1か所だけ宮城県石巻となって驚いたのですが、なんと、今年は、グループリーグの会場のうちひとつが札幌なのです。 札幌で全国最高レベルの大会が見れるなんて、とても貴重な機会ですので、ぜひ実際にご覧になりにお出かけになってみてはいかがでしょう。そしてコンサの未来を担うユースくんたちにご声援と拍手を。 札幌で開催されるのは、コンサドーレU-18が属するグループCの1次ラウンド3戦のうち、1戦目と2戦目の日程です。 高円宮杯1次ラウンドは各グループ4チームの総当たり戦でグループ内の順位を決めるのですが、その1試合目と2試合目は同じグループの4チームが同じ会場で試合を行い、最終戦となる3試合目は、グループの会場を2つに分けて同時刻キックオフで行われるのです。 ですので、札幌で見ることのできるチームは、グループCに属する
の4チームです。 あれ?高校サッカー部とクラブチームの両方が一緒にやる大会だってあれだけ力一杯言っていたのに、Jリーグの下部組織のチームばかりじゃん。 ・・・ですね。 抽選でそうなってしまいました(爆)。
試合日程は <第1戦> 2010/09/04(土) @厚別公園競技場 11:00 コンサドーレ札幌U-18 vs 愛媛FCユース 13:20 セレッソ大阪U-18 vs 東京ヴェルディユース <第2戦> 2010/09/12(日) @札幌アミューズメントパーク 11:00 コンサドーレ札幌U-18 vs セレッソ大阪U-18 13:20 愛媛FCユース vs 東京ヴェルディユース チケットは大人1,000円、高・中・小学生500円ですが、JFA登録選手(種別問わず)、JFA登録監督、JFA登録審判員・審判インストラクター、JFA公認指導者、JFAフットサル登録選手、日本サッカー後援会員は無料です。 チケットは当日会場で販売し(1次ラウンド共通チケット)、1枚で同日に開催される2試合を見ることができます。 せっかくですから、コンサユースの戦いぶりだけじゃなく、もう1試合の方も楽しみたいですよね。 そこで簡単に各チームの見どころなどをご紹介しようと思います。
とは言っても、私はサッカーの戦術等は見てもよくわからない素人ですし、しかもコンサユースに偏執特化した観戦者なので、他のチームのことはコンサの対戦相手のときに見る程度です。 情報が古いよとか、何見てんの?!とかいろいろあると思いますけれど、そこはどうかご容赦くださいませ。 感想は個人の主観によるもので個人差があります。とか(笑)。 詳しいちゃんとしたチーム展望をご覧になりたい方は、今週号のサカダイに高円宮杯(U-18)の特集があります。また、季刊エルゴラの高円宮杯特集号が9/4から全国の書店等で発売になりますが、たぶんそれが一番詳しいガイドブックになるのではないかと思います。 大会公式プログラムも会場で販売されます。 <東京ヴェルディユース> 言わずと知れたユースの名門中の名門。べらぼーに強いです。巧いです。 今年のクラブユース選手権の優勝チームです。 そして先日は、強豪大学や強豪JFLチームが並み居る東京都の天皇杯予選大会で、東京としては史上初の2種チームでの優勝を成し遂げてしまい、天皇杯に出場する東京代表になりました。コンサユースの知事杯とは違い、ベストメンバーで試合に臨んだらしいですが。 私にとってヴェルディユースの選手のイメージは、なんと言ってもテクニシャン。選手ひとりひとりのボール扱いの技術が非常に高く、華麗なパスワークやドリブルで相手の守備網を切り刻み、蹂躙します。そしてひとりひとりが我が強いというかチーム内で自己主張をしあう感じが見て取れます。いつだったか智樹がまだユースにいたころのJユースの試合で、ドームサブグラでの試合があったとき、ピッチでアップするヴェルディの選手たちの「やかましさ」に目を見張ったことがありました。ブラジル体操しながらのかけ声から、試合中にお互いがかけあう声から、そりゃもうコンサの選手たちの当社比3倍という勢いでした。 注目選手として有名なのは3年生の10番小林祐希(こばやしゆうき)かな。クラブユース選手権では大会MVPになっています。 双子のCBキローラン木鈴(こりん)とGKキローラン菜入(ないる)兄弟も守備の要として有名かも。って名前が珍しいから(私の)目を惹くだけ? (コンサユースが対戦するのではない限り)できれば「最強のヴェルディ」が見れれば楽しいだろうなと思うのですが、初日のセレッソユースとの対戦のときは、前日19:00から西が丘で町田ゼルビアとの天皇杯1回戦を戦い、当日朝早くに飛行機で札幌入りして試合に臨むらしいのです。メンバーをどうするのか分かりませんけれど、天皇杯予選優勝時の監督のコメントでは、天皇杯も高円宮杯も両方ベストメンバーで戦うようなことを言っていたそうで。 もし天皇杯と同じメンバーで戦うならコンディションが厳しい状態でしょうし、高円宮杯のメンバーを少し落としてくるならあの「ものすごい強さ」は体感できないかもしれません。それがちょっと残念です。(対戦相手がコンサじゃないし。) 2試合目の愛媛ユース戦のときは、仙台カップに出場するU-19日本代表に小林祐希が招集されていて不在なんですよね。これも残念です。(対戦相手がコンサじゃないし。) <セレッソ大阪U-18> セレッソは去年の高円宮杯で対戦したけれど、今年のチームはまだちゃんと見ていないんです。セレッソは16歳でプロ契約した柿谷曜一朗や香川(香川はセレッソユースじゃないけど)もそうですが、若い選手もどんどん上のカテゴリーで使っていくチームというイメージがあります。今年も3年生の杉本健勇はもうプロ契約してしまって、ユースの試合には出れないはずです。 でも去年中学生ながらU-18の試合に出てゴールを決めまくっていた1年生の南野拓実(みなみのたくみ)くんとか、なんて読むか分からないけど代表でよく名前を見る夛田凌輔(←ただ りょうすけ です)くんとか、注目を集める選手がたくさんいるのでやっぱり怖いですねー。 ちなみに、コンサがセレッソと対戦する2戦目には、南野くんはウズベキスタン遠征のU-16日本代表に招集されていていません。(あらそれはラッキー?って思っても、うちもゴメスと一希が不在になるんですけどね。) セレッソが対戦するヴェルディは、天皇杯でヘロヘロかもしれないヴェルディですから、セレッソにとってその点はちょっとラッキーって思っているかもしれませんね。 <愛媛ユース> 愛媛は、実際に行ってみるとわかるんですけど、広島ととっても近いんです。狭い瀬戸内海を挟んですぐお隣。そのせいか昔から広島との人材交流は多いですよね。健作も自分の周囲の人は高校卒業後広島へ行く人が多かったけど、自分はあえて横浜(都会の雰囲気)にしたんだって以前話してませんでしたっけ。 そのせいかどうかどうかはわかりませんが、愛媛FCがJ2に加盟して高校生年代のユースチームを整備する以前から、中学生年代の育成に関しては愛媛は豊かな地盤があったらしいです。そして以前は高校生年代の選手が県外に流出することも多かったのでしょうが、今は愛媛ユースができて、有望な中学生が地元にとどまり育っているのでしょうね。 ・・・とか、客観的そうな口ぶりでの話はおいておいて。 なんと言っても今大会の愛媛ユースに対する(私の)スタンスは、J村でのリベンジ!ですよ。 クラセングループリーグでの2試合目、「普通にやれば勝てるだろう」と思っていたのに、ずるずるとまさかの敗戦を喫してしまった相手ですもの。ここで勝ち点3を失ったことで、グループリーグ突破がものすごく厳しくなってしまったのですもの。 対戦してかなわない相手ではないと感じただけに、選手たちも絶対に必勝を心に誓って、初日の愛媛ユース戦を迎えることと思います。 特に地元開催の利があるのに、遠くから飛行機を乗り継いでくるハンディがあるチームに負けるわけにはいきませんよね。 注目選手は2年生の22番近藤貫太(こんどうかんた)くん。2年生ながら2種登録ですでにトップのベンチ入りも果たしているそうです。 彼がドリブルでどんどん突破してゴールに迫るのは圧巻です。J村でのコンサもこれにやられてしまったのだ。高円宮杯では彼を封じ、彼とコンビを組む10番金村くんにも注意するのがポイントかなーって思っています。 そして、彼らと対戦する我らがコンサユースの選手たちは。 その紹介は別エントリで→こちらに。
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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