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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2012年03月31日
2012/03/31(土)18:30 @アウトソーシングスタジアム日本平 J1 第4節 コンサ 0-1(0-0、0-1)清水エスパルス 得点者:高木俊幸(清・後半4分) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー 土曜日夕刻の日本平での試合。清水なら日帰りもできる時間ですから、当然スタジアムへ行くつもりでいました。 これまでのコンサの日本平での試合は切ないものばかりだった気がしますが、でも静岡でのサッカーは独特の雰囲気があって大好きです。それに、今日こそは日本平をしーーーーんと静まらせてこれ以上ない誇らしい気分で帰ってこれるかもしれないし! ・・・なのになんだか体調が優れず。無理すれば行けないこともなさそうだったし現に家を出る予定のギリギリの時刻まで行くつもり準備もしたのですが、迷った末断念してしまいました。今寝込むわけにはいかないので。しくしくしく・・・。 日本平で生まれるはずの翔太のJ初ゴールを生で見たかったなあ。 テレビ越しで見て喜ぶから、じゃんじゃん決めちゃってね。 【そう思いつつテレビ観戦した感想】
次の試合は三ツ沢でナビスコのマリノス戦ですね。 どんなメンバーでやるのかな。ガラッと換えて若手満載祭りも楽しいけど、1試合でも早く勝って気分を持ち上げたいところでもある。 ノブリンは悩みどころでしょうねえ。 私はどちらでもよろしくってよ。おほほ。
2012年03月28日
2012/03/27(火)14:00 @マリノスタウンCピッチ 2012第4回横浜F・マリノスカップU-17大会 順位決定戦 みなとリーグ1位vsみらいリーグ1位 コンサU-18 1-4(0-2、1-2)柏レイソルU-18 (45分×2) 得点者:伊藤光輝(柏・前半40分)、川島章示(柏・前半44分・PK)、柏U-18(後半24分)、神田夢実(後半44分)、柏U-18(後半45分) 大会日程紹介エントリは→こちら マリノスカップの<みなとリーグ>3戦を2勝1敗でグループ1位となったコンサドーレ札幌U-18は、最終日の順位決定戦で、みらいリーグ1位の柏レイソルU-18と対戦することになりました。 柏U-18とは、今年のチームのスタートほやほやの時期にGO FOR 2018 CUP の決勝戦で対戦して、三度リードしながら三度追いつかれ最後に逆転ゴールを決められて敗れるという死闘を繰り広げた相手ですから、今回はぜひともリベンジしたいところです。 それに何より、フェスティバルであっても「優勝」して満面の笑顔になるのはなんとも気分がよいものですからね。 ぜひそんなみんなの笑顔が見たいわと思いつつ、マリノスタウンに向かいました。始まる前に、選手・スタッフ全員でベンチの前で円陣を組んでいます。 「最初からいくぞ!」「受け身になるなよ」「絶対勝つぞ!」「もって帰るぞ!」「おーっ!!」などの言葉が聞こえました。 かなり迫力ある雰囲気でしたよ。
ピッチ脇に整列して入場を待ちます。
選手入場
整列しています
みんないい顔している
整列して、一礼
あら、柏はイレブンショットを撮るのね じゃあうちも撮るかしら
柏の撮影後、カメラマンが移動してきてスタメン写真を撮っています
というわけで横から便乗してみましたが、横から過ぎました。
さ、いくぞ!
コイントス。 コンサのキャプテンはもちろんゴメス。 柏のキャプテンは秋野央樹くんです。
エンドを入れ替えるようです。 ということで、前半はこちら側のゴールに向かって攻める形になりました。
前半開始時のコンサの円陣
柏の円陣
コンサのキックオフで始まるのね。
キックオフ! <前半のメンバー> 18下田康太 27國分将 14神田夢実 17中原彰吾 28前寛之 6堀米悠斗 23井端純ノ輔 24内山裕貴 20永坂勇人 22小野能寛 21阿波加俊太 (控え) 30GK輪島稜、19濱下賢、25岡田洋平、26蒲生幹、29佐々木大輔、31近藤諒大、32松尾雄斗 (交代) 後半24分 國分将、井端純ノ輔 → 松尾雄斗、濱下賢 出だしから双方引き締まった立ち上がりでした。でも初っ端にガツンと先手を取ったのは柏だったかもしれません。 最初コンサがしもっこの突進で攻め込んだのですが、その後開始3分までに柏にシュートを2本打たれました。 むむむ、柏(評判に違わず)強いぞ。という感じです。 前半5分、寛之やいろいろ絡んでのパス出しからマーシーがゴール近くでがんばってこらえて、ゴール前にパス。それをしもっこがゴール正面からシュートしましたが、キーパーにキャッチされました。 柏のGKは代表常連の中村航輔くんですもんね。 (余談ですが、中村くんの名前を確認するために大会プログラムの名簿を見直してみたら。柏U-18は大会プログラムに載ってる選手20名全員が柏レイソルU-15出身なんですね。そういうのも珍しい。) 前半8分、夢実から?のパスだったかな。しもっこがゴール前へのスルーパスに合わせて裏へ飛び出します。ボールを拾おうと前へ出てくる相手GKと、クリアしようと戻ってくる相手DFと、ゴールに蹴りこもうとするしもっこの三者がひとつのボールに向かって突進、もつれ合う事態となりました。しもっこのファウルになってしまったけど、いい形のチャンスだったなあ。 前半9分、しもっこの強さと巧さに改めて目を瞠ります。3年生になって格段に頼もしさが増す選手は毎年いますけれど、今のところ今年はしもっこがその筆頭みたい。 前半10分、マーシーとしもっこの2人のパス交換で柏のDFを揺さぶり、切り裂いて、最後はしもっこがシュート。クロスバーの少しでした。惜しかった。でも迫力あったわ。 立ち上がりは柏がボールを持ってパスを回しつつチャンスを窺う時間が多かったけれど、だんだんとコンサもボールを持てるようになってきた気がします。でも柏はさすがだなーと思うのは、ボールホルダーに対して常に2人くらいでプレスをかけ続けるうえ、いったんボールを奪うとミスが少なくて簡単にはボールを離してくれないのね。そしてコンサの選手のトラップがほんの少しでも大きくなったり流れたりすると、すかさずそれを拾われたりカットされたりしてしまいます。ひとつひとつのプレーを集中してノーミスでやっていかないと、自分たちのやりたいことをやれない感じです。これは濃い・・・。 すぐ近くで繰り広げられる迫力ある応酬に思わず見入ってしまいます。 なので写真もメモも少ないです(苦笑)。 前半12分、柏の右CK。蹴り入れられたボールをクリアして、もう一度右CKになりました。今度はこれを阿波加くんが直接キャッチ。ありがとう。 前半14分、左SBの純ノ輔くんが高い位置をとっている裏のスペースへ長めのボールが出されました。CBのうっちーも高めの位置にいるのですが、スピードがあるので裏を取られそうになっても追いついて回り込んで守れるのが頼もしいです。だからこそ自信を持って高いラインをキープできるんだろうなと思います。
とりあえず試合中の光景など
本文とは関係がないのですが、雰囲気だけ。 こういう写真以外なかなか撮れないのですよ。 選手たちが近くて動きが速いのでピントが合わせにくいことを痛感したので今日はもう初めっから諦めているというのと、試合を見てると写真撮る暇がないというのとで。 前半18分、中盤からまっすぐ縦に出されたパスに合わせて、マーシーが見事な動き出しで、高く保った柏最終ラインの裏へ飛び出しました。ゴールまでスペースあるところをマーシーが相手DFを振り切って独走します。わ、わ、大チャンス!! マーシーはGKと1対1状態になって、シュートを打つタイミングを狙いつつ柏ゴールに近づいていきます。だんだんと近づいてゴールの左側にだいぶ角度がなくなってしまったけど、ここだ!というところでGKのニアを抜くというか背後を通すような届かない位置へ、マーシーが丁寧にボールを転がしました。ボールはころころとゴール右側寄りに向かって転がっていき、そのままゴールラインを越えてゴールの中に入るというところで! 駆け戻ってきた柏DFが、ほとんどゴールライン上で、ボールをクリアして蹴り出してしまいました。くーーーーっっ!!惜しいなんてもんじゃないわ。 このときの様子は私は見るに必死でとても写真どころじゃありませんでしたけど、→こちらのサイトでそのときの写真が載っていました。惜しいでしょー。まさかここからのシュートをクリアされてしまうなんて。 観客席から「おーーーっ」とどよめきが漏れました。 きっちり枠内の隅へ向かうシュートでGKも交わしたんだから、これはもう、戻ってきた相手DFを褒めるしかないですね。それにしても惜しかった(←繰り返す)。 前半20分、マーシーが下がって相手ボールを奪い取ったところで彰吾が駆け上がりながらボールを呼び、受け取ってドリブルで前進します。彰吾の左右には並走しながら「彰吾!」「しょう!」と口々にボールを呼ぶ声が。でも彰吾はそのまま自分で遠目からシュート。枠にいきませんでした。客観的にみれば左右の誰かに出していた方がチャンスが広がったかなとも思うけど、積極的に自分でゴールを狙いにいく姿勢はいいですよね。次は決めてね。 前半22分、柏に左サイドに出た長いボールはうっちーが横向きで伸ばした足でクリアします。 前半23分、ゴメスとか寛之とか夢実とかしもっことか、たくさんの人が関わってつないでゴール前にボールを運び、最後はしもっこが素早いターンで振り向きざまにシュート。これも観客席から「おーーっ」と声が漏れる素早いシュートでした。・・が、枠の右で残念。 前半27分、柏がうまいボール運びで正面から強いシュート。阿波加くんがピッチに倒れ込むようにジャンプしてボールをキャッチします。ここでも「おーーっ」と観客席がどよめきます。 双方ともがっぷり四つの取組みです(←相撲用語ですが)。 前半28分、柏の左サイド前方へのボールは、永坂くんが相手選手の体を自由にさせず、がんばってゴールキックにさせました。ナイス! 前半30分、中盤低めの位置にいたボランチの彰吾から、左サイド高めに張っていたしもっこへ向かって、ぐいーんとサイドチェンジのパスが通りました。お、チャンス! しもっこがぴったりとボールを収めて、誰もいないゴール前の空間へ向かってドリブルを始めたところで、えーーーオフサイドですか? 私は斜めから見ているから、そりゃ正確なラインはわからないけれど、オフサイドだったとしてもギリギリのところだったろうと思いました。ラインをよく見て飛び出したはずのしもっことしては判定に不服そうです。おもわず「えーーー」と言ったのが聞こえたもの(苦笑)。 チャンスだったのにね、惜しかったね。 めげずに繰り返していきましょう。 その後も一進一退の息もつかせぬ攻防が続きました。ボールを巡っての個々の攻防も、チャンスを作りだそうとするチャレンジ(とそれを防ごうとする動き出し)も、どちらも濃くて見応えがあって息が詰まりそうです。迫力あったなあ。 ピッチから一瞬も眼を離せない感じですが、息詰まる攻防を見ているととりあえず「いい試合だよ」と伝えたくなって、ツイッターで「息詰まる攻防で今0-0」と送信しようとしたところで。 ・・・・あ。 前半40分、柏が右サイドから放ったシュートが、すっぽりと左側のネットの内側に入り込んでいくのが見えました。・・・入っちゃった?? 遠い方のゴールですから、ゴールまでどのくらいの角度だったかとかよくわからないのですが、タッチラインからそう離れていない位置のあんまり角度がないところからのシュートだったように見えたんですよねー。まさかああいうのが入るとはねー。 でも失点です。(0-1) ここまで緊迫した攻防を続けていただけに、失点してがっくりきたというわけじゃないと思うけど、その後もしばらくコンサ陣内でのプレーが続き、後半43分ころ、柏が右サイドから攻めようとしてクロスをあげようとする柏の選手と中に入れさせまいとするコンサDF陣とで攻防になっているようでした。選手がいっぱいいるのでボールがどこにあるか見にくいわ。ボールを巡っての攻防はゴール右側サイドネット近くだったと思うけど、主審がピーッと笛を吹いてプレーを止めました。 何?ファウル? すぐに選手たちがばらけないところを見るとコンサのファウル? もしかしてPK? もみ合いになった感じで倒してしまったのかしら。
よくわからなかったけど、やっぱりPKです。 蹴るのは柏の9番くん。 阿波加くんの飛んだ方向は合っていて、もしかして手の先でボールに触れたかもしれないほどだったんですが、ボールはそのままゴール左上に突き刺さり、ゴールが決まってしまいました。(0-2) 前半46分、0-2とリードされて前半終了です。 2点リードは苦しいですが、でもやられっぱなしでこうなったわけじゃないし、後半十分に挽回するチャンスはある。と思いました。 まだまだここから、ここから。
ハーフタイムに輪になって座り、休息する選手たち ぽつぽつと話もしているのかな。
しばらくそうしていた後
四方田監督が選手たちに話をしています。 今日はチームのベンチとの間に人がたくさんいるので、何を言っているかは聞こえませんけれども。
後半が始まります。 メンバー交代はないようです。
後半開始時の円陣
柏のキックオフで後半スタート <後半のメンバー> 27國分将 18下田康太 14神田夢実 17中原彰吾 28前寛之 6堀米悠斗 23井端純ノ輔 24内山裕貴 20永坂勇人 22小野能寛 21阿波加俊太 後半1分、ゴメスが相手ボールをしゅぱっっとカットして、左前方のしもっこへパスを出します。いい感じ!! でもオフサイドだったようです。うーーーん残念。チャンスだったのに。私は斜めから見ているから正確なラインはわからないけれど(以下さっきの繰り返し)。こういうところでリズムをつかめると乗れるのになあ。止められちゃうと出鼻くじかれちゃうよなー(審判、チッ)と、あくまでもコンササポ目線な私。 後半2分、目の前でゴールを守る阿波加くんの声がよく聞こえます。彰吾やうっちーなど位置取りを指示して修正したり、マークする相手を伝えたり。具体的なわかりやすいコーチングをたくさんしているんですね。これも以前と比べるとずいぶん変わった点じゃないかしら。いいねいいねー。 欲を言えば阿波加くんだけじゃなくDF陣のコーチングも聞きたいけれどね。ボールを呼ぶ以外で声が聞こえるのって、阿波加くんのコーチングとゴメスの叱咤激励くらいの気がします。みんなでうるさいくらいになるようがんばれ。 後半4分、私たちのすぐ目の前で、小野くんがスライディングして相手の足元のボールをタッチへクリアします。おー迫力ある。 後半5分、コンサは相手のプレスにいっぱいっぱいで苦しいながらも、なんとかボールをつないで攻撃を組み立てていきます。大変だろうけどがんばれがんばれ。夢実が倒されてFKを得ました。 後半5分、しもっこの突破から、夢実へのパス。夢実は左後方から長めのシュートを打ちましたが、GKにキャッチされました。 後半7分、夢実、しもっこ、彰吾とボールをつなぎ、ゴール正面の寛之にいったんボールが戻されました。そのまま縦にパスを入れるかな、いっそ自分で打っちゃえと思ったけど、寛之は速いボールで大きく左サイド前方へ展開しました。それもおもしろいし良いボールだけど、たまにはそこから寛之のシュートも見たいなあ。その方が相手に与える怖さが違うんじゃない?・・・と見ているだけの人は勝手に思ったりするのですけど。 後半8分、寛之がゴール左側からグラウンダーのシュート。そう、そう。GKにキャッチされましたけど。 後半15分、柏が右サイドからGKの出れない位置に速くて低いクロスを入れ、そこに飛び込んできた選手のシュートが打ち上げてくれて助かりました。あぶねー。 後半16分、ゴメスが相手選手に食らいついていってがんばって、彰吾と2人で挟んでボールを奪い取ります。でもすぐに相手選手に囲まれてしまうので、なかなかボールをキープしきれません。 後半18分、ゴメスの背後に相手選手がぴったりついている状態のまま、ゴメスががんばってボールをキープし、なんとか前を向きたいところです。ゴメスはヒールで後ろにボールを出し、パッとターンして相手を振り切って自分でボールを拾おうとしました。わあ変態アイディア。でも長くなったボールはゴメスが追いつく前に柏の選手に先に拾われてしまいました。惜しかった。 なんとかチャンスを作ろうと中盤でのせめぎ合いが続きますが、こうして時間が過ぎていくと苦しいのは2点をリードされているコンサの方なんですよね。なんとか早く1点返して勢いをつけたいところです。 後半19分、しもっこがゴール前に攻め込んだところで倒され、柏のファウルになりました。もしかしてPK?と思いましたが、ペナルティエリアの外だったようです。
コンサのFK。ボールの前に立っているのは寛之とゴメス。 後半20分、ゴメスが直接ゴールを狙って左足を振り抜き、ボールはぐーんと巻くように右側へカーブしながらゴールへ向かいましたがGKにキャッチされてしまいました。残念。 後半21分、純ノ輔、夢実、将と左から右斜め前方へボールがわたり、将は中の彰吾へマイナスのパスを出します。そして彰吾が強いシュート。クロスバーの少し上でした。惜しかった。 監督が松尾くんと賢くんを呼びました。交代の準備をするようです。 アップしている場所からベンチに戻り、ユニフォームに着替えて2人がピッチ脇で交代を待ちます。 その間の後半24分、柏が右サイドをドリブルで突破しようとします。対峙するのは純ノ輔。がんばれ。柏の選手は純ノ輔をかわして裏をとり、ゴール前へ進入してきます。うっちーがカバーに入り、外側に追い込みます。純ノ輔とうっちーの2人で挟むようにしたけど、それでもなんとかゴールライン際を回り込んで突破しようとしてくる柏の選手。ペナルティエリアの中での緊迫する攻防です。なんとかクリアして・・と祈りつつ見つめていたら、クリアしたボールだったのかな、それとも柏の選手がパスを出したのかな、ペナルティエリア内のゴール左手前にフリーでいた選手のところへボールが出て、その選手がダイレクトで右足を一閃すると、ボールはクロスバーのすぐ下をかすめるようにしてズバッとゴールに叩き込まれました。 失点です。(0-3) 時間帯を考えるとこの失点は痛かったですね。 でも右サイドを突破してきた柏の選手も見事でしたし、何よりもこの位置からこんな抑えた見事なシュートを撃ったことにも感服でした。ゴラッソでしたわ。 苦しくはなったけれど、でもまずは1点返していこう。 後半24分、純ノ輔くんとマーシーに代わって賢くんと松尾くんが入りました。 18下田康太 32松尾雄斗 14神田夢実 17中原彰吾 28前寛之 6堀米悠斗 19濱下賢 24内山裕貴 20永坂勇人 22小野能寛 21阿波加俊太 後半30分、ヒロや彰吾やいろいろたくさんボールに関わって、最後はゴメスのシュート。GKがはじいて左CKになります。 後半30分、左CKを夢実が蹴り入れました。 後半35分、夢実が左サイドをドリブルで駆け上がり、ゴールライン近くまでえぐってマイナスのパスを送り、クリアされたはね返りを最後はしもっこがシュートしましたが、枠の上でした。 時間帯はメモしてないので不明ですが、柏はもともと早いペースで選手をたくさん代えていましたけれど、3点をリードした後にはフィールドプレーヤーとあわせてGKも交代していたはず。 後半41分、夢実や松尾くんやその他でいっぱいつないで前へ運んでの攻防の末、最後はしもっこがゴール前へ詰めてシュート。しかしこれは柏GKが飛びついて体でピッチに押さえ込むような感じでボールをキャッチしました。 残り時間が少なくなって、見ている方の気持ちは沈んできますが、ピッチの選手たちはボールを奪って、運んで、というプレーを繰り返しています。なんとかそれが実ればいいなと思っていたら、後半44分、夢実がゴール左手前からシュートを放ち、それをGKがキャッチしたかに見えたんですが、ボールはゴールの中へと転がって入りました。(1-3) あんまり美しいゴールとはいえないけど、でも1点は1点。 さあ、ここからまだどんどん行くぞーと(←俄然元気な気分になる現金な私)思ったところ、後半45分、ボールを持った相手にうっちーが跳び込んでかわされ、そこから左へ展開されて、打たれたシュートが右ポストに当たってはね返って中に入ってしまいました。(1-4) がーん。失点。。 後半47分、1-4で試合終了となりました。
終了~。お疲れさまでした。
それぞれ相手ベンチに挨拶をします。 柏の選手たちもお疲れさま。 あなたたちとっても強かったです。 こういうチームがプリンスリーグにいるのって、ちょっと反則じゃない?と思うほど(笑)。 今年は関東プリンスリーグ1部を制覇してプレミアリーグ参入戦に進出するかな? Σ(゚Д゚ )ハッ 今年のプレミアリーグ参入戦は、関東1位と東海1位が戦った後、その勝者と北海道1位が対戦する形式のはず・・。 コンサは思わぬ点差がついての敗戦となってしまいました。点差ほどのではないとは思うけれど、でも力の差はあったように感じました。 正直言うと、GO FOR 2018 CUPで対戦したときよりも力の差を感じました。 でも、あの大会の後ずっとコンサは外で練習できない(つまりは広いピッチでボールを蹴っての練習ができない)状態が続いているのだし、この時期それは仕方がないことかもしれません。 そして、しもっこや彰吾の頼もしさに顕著ですけど、去年からレギュラーで出ていた選手と今年から試合に出始めた選手との間で、相手との1対1の攻防の強さ、判断のスピード(すなわちプレーのスピード)、プレーのひとつひとつの粘り強さなどに現時点で差があることは否めないところだと思いました。それがミスからの失点になったり、あと1歩のところで決定機に持ち込めなかったりという結果につながっていると素人目には思いました。 でもそれもまた必然のこと。だって試合に出て経験して身につけることって多いのだろうと思いますもん。特に近くに拮抗した試合相手がいないコンサドーレにとっては。 例に出しちゃなんですけど(出してるけど)去年の夏に彰吾が試合に出始めたころは、今よりもずっと頼りない印象でした。それが今はこの堂々っぷりです。試合に欠かせない選手になっていますもんね。だから新しい選手はこれからですよ。これからプレミアリーグで試合を重ねて、どんなふうに変わっていく姿を見せてくれるのかとても楽しみです。 早く雪が融けてグランドを使えるようになるといいですね。 開幕が近づいているプレミアリーグの準備が大丈夫なのか心配になってしまいます。それもこれも北海道でサッカーをやる楽しみのひとつかもしれませんが。
相手ベンチへの挨拶が終わって気がつくと、選手たちが再び整列していました。表彰式があるようです。
まずは準優勝からかな。 キャプテンのゴメスが前に進み出て
賞状を受け取りました。
優勝した柏は2人が前に出て
ひとりが賞状を受け取り、優勝カップがもう1人に渡されようとしています。 いいなあ、優勝カップ。
表彰式を終えた選手たちが再びピッチの中へ。 私のいるところの目の前で、カメラマンが場所を指示しています。 あら、記念写真を撮るのね? みんな元気ない顔をしているけど。元気出して。
選手たちが並び始めましたけど、練習着を着ている選手はユニフォームに着替えるってことで、いったんベンチに戻るみたい。 ということはまだちょっと時間あるかな。 あっちの駐車場へ回ってみようかな。
グラウンドから外に出て、ゴール裏方向の駐車場からネット越しに便乗撮影してみようと思いましたが。
「ネット越し」というより「カメラマン越し」ですね。これでは。 (そっかー。斜めから撮ればよかったのかー。)
ありゃ、全然ダメだわ。と思いつつも未練たらしく写してみたりw
カメラマンがどけて少し隙間が空いたものの。 これが優勝した笑顔でしたら、カメラマンが去ったあと「こっちからも写させて」と図々しくお願いしてそのままのポーズで写させてもらうところでしたが、悔しそうだとそういうわけにもいきません。 これならまあどこかの媒体にはちゃんとした写真が載るでしょうと、そちらを楽しみにすることにして、そのまますごすご戻りました。 元のベンチに戻り、置きっぱなしにしていた荷物を片付けていたら。 選手が挨拶に来てくれたみたいです。 あらあわざわざごめんなさいね。どうもありがとう。 そのときにはもうベンチにはひぐまさんと私しかいなかったのですが。 でもおかげで、ひぐまさんが選手に話しかけている隙に私は並んでいる選手を撮ることができました。 プレミアリーグがんばれよと激励するひぐまさんの話に笑顔でうなづく選手たちの顔を見て、なんだか安心して嬉しくなりました。いつもは負けると人一倍悔しそうにしているゴメスも笑顔を見せましたよ。(*´д`*)
でも逆光だわ~。
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2週間後、J-STEPでの清水戦で元気な姿を見れるのを楽しみにしています。 しっかり休んで、またがんばってね。
2012年03月27日
2012/03/26(月)13:15 @マリノスタウンCピッチ 2012第4回横浜F・マリノスカップU-17大会 グループリーグ(みなとリーグ)第3戦 コンサU-18 4-2(0-1、4-1)星稜高校 (45分×2) 得点者:星稜高校(前半27分)、下田康太(後半10分)、國分将(後半31分)、星稜高校(後半35分)、中原彰吾(後半41分)、ほぼ松尾雄斗(後半44分) 大会日程紹介エントリは→こちら 昨日マリノスに負けちゃったのでグループ1位は難しくなりましたが、でもそんなの関係なく良いプレー、良い試合が見たいよね。 そう思いつつ今日もマリノスタウンに出かけました。 平日なのに?(堅いこと言わないでw)カメラを出すのが遅くなって、全員での円陣の輪がほどけてしまった後ですが。円陣のときには、みんなでいくぞ!みたいないつものかけ声の他に「消化試合じゃないぞ!」という言葉も聞こえました。 確かに、そっか。まだ順位がどうなるか、今日の結果次第でわかりませんものね。上方にも下方にも。
互いに握手して挨拶
双方のキャプテンは審判と握手して
互いに握手して、そしてコイントス
前半開始時のコンサの円陣
星稜高校の円陣
星稜のキックオフで前半スタート <前半のメンバー> 18下田康太 32松尾雄斗 26蒲生幹 25岡田洋平 14神田夢実 6堀米悠斗 19濱下賢 24内山裕貴 29佐々木大輔 22小野能寛 30輪島稜 (控え) 17中原彰吾、20永坂勇人、23井端純ノ輔、27國分将、28前寛之、31近藤諒大 (交代) ハーフタイム 神田夢実、堀米悠斗、内山裕貴 → 中原彰吾、前寛之、永坂勇人 後半15分 下田康太、小野能寛 → 國分将、井端純ノ輔 立ち上がりはとっても優勢だったんです。 コンサがボールを支配して、ほとんどハーフコート状態に星稜を押し込んで。このままだと簡単にゴールを重ねて勝てるかなと思ったほどでした。 前半5分、ゴメスが中央から右前方にボールを展開。小野くんが駆け上がってゴールライン際までえぐるようにしてドリブルでゴール前に切り込みます。相手にクリアされましたけど、攻勢でいいですねー。 前半7分、コンサの最終ラインが押し上げており、うっちーが左サイドタッチラインそばの高い位置で出しどころを窺います。でもパスを出す前に詰めてきた相手にボールを奪われてしまいました。ボールを奪った相手を追いかけ、並走して外に追い込みつつじっくり対応するうっちー。中にクロスをあげられたものの、ゴール前でシュートを打たれる前にDFがブロックしてピンチを脱しました。あれ、もしダイレクトでシュートされていたら危なかったかもしれないけれども。シュートのタイミングまで3拍くらいあったから助かった感はあったもしれないけれども。昨日のマリノスだったら打ってきたかもしれない。 でもこのとき一緒に見ていたサポ友が「うっちー、以前だったらあそこで引き倒していたよね」と言ったのです。それを聞いて私も「うーん、確かにそうかも。」と思いました。ああいう風に奪われたときに、カッとしないで冷静にじっくり対応できるようになったうっちー。プレーが大人になったんだなあ。(←偉そう) 前半8分の右CKは、ゴメスが蹴りました。 前半9分、小野くんがボールを高くあげるようなリフティングで相手をかわしつつ、右サイドから中へ切れ込むように前へ進みます。リフティングをしつつ2人くらい抜いたんじゃないかしら。わあ、なんて変態。 前半10分、右サイドからのクロスをしもっこがスルーしてその後ろにいた松尾くんがシュート。GKがはじいて左CKになりました。 CKを蹴るのは夢実。するすると近寄ってきたゴメスに渡すショートコーナーでした。 前半11分、しもっこが左サイドタッチライン際でボールを受けてキープ。相手に囲まれて奪われそうになっても、うまくまた相手の前に身体を入れかえて、なおもボールを保持します。うまいなー。 前半11分、小野くんのシュートは打ち上げてしまいました。でもSBがあそこでシュート打てるなんて、なかなかいいんじゃない?(*´д`*) 前半14分、攻め込まれてシュートを打たれました。わじが横に手を伸ばしたけれども届かず、ドキッとしましたが、ボールが転がった先は枠の右でした。あれ、見切ったのかたまたまだったのか。 前半18分、星稜が右サイドからコンサ守備陣を崩してゴール正面からシュートを打ちました。打ち上げてくれて助かりましたけど。 なんだかだんだん攻め込まれる場面が出てきましたよ。 前半22分あたりになると、明らかに星稜がボールを持つ時間が増えてきて、組み立てて攻められている感じになってきています。どうしたんだろ。中盤でゴメスが走り回っているけれど、孤軍奮闘という感じです。もうひとりのボランチの夢実はどこへ消えた?と思ったり。幹くんと洋平くんの両サイドもしっかり高い位置でボールをキープすることができなくて、なんだか中盤全体が苦しい感じです。 前半24分、しもっこにボールが入ると収まるなあ、強いなあと感心。 前半26分、うっちーがドリブルで向かってくる相手に正対したと思ったら。次の瞬間、足元でぐいっと相手ボールを止めて奪ってしまいました。うわーかっこいい。
(走り回るゴメス)
1日目は反対側のベンチに座っていたのでわからなかったのですが、ビデオ係はクラブハウスのベランダから撮影していたんですね。だからきっと諒大くんがいるのに気づかなかったんだわ。 今日のビデオ係は阿波加くんです。今日は輪島くんが90分出るということかな。 前半27分、やっぱり攻め込まれているなーと思ったら。星稜がぐいぐいとパスを回してきて、ゴール正面から突破するように向かってこられました。コンサのDFが挟むように2人で絞っていきます。相手のドリブル(パスを受けたトラップだったかも)が大きくなり、コンサのDF2人と輪島くんの三角形の間にボールが流れて。 一瞬、あ、どうする?と間があいたように見えました。そして相手選手にゴールに蹴りこまれてしまいました。(0-1) こういうとこ、やっぱり課題ですよね。みんなで声を出していこうよ。こんなに近くで見ているのに何も聞こえず、無言だった気がするもの。 ま、でも気を取り直して、ここからここから。 前半34分、しもっこが相手ボールを奪い、右前方のゴメスにパス。ゴメスが右サイドからゴールライン近くを回り込んで、ゴール前にパス。それを夢実がシュートしました。久々のコンサのシュートだったわ。 前半途中から私たちのすぐ横のベンチにどこかのチームの選手たちが来て、試合を見始めました。ピッチに近いからか、すっごく静かに見てるのね。サッカー少年たちがプレーを見て漏らす感想を聞きながら見るのはためになるし、おもしろいですが、あまりそれを聞けずに残念(笑)。 でも彼らが座るなり「14、かんだゆめみ」とか「6はほりごめ」とひそひそ話しているのが聞こえて、そっか彼らはやっぱり有名なんだ~と改めて感心したのでした。 でもそんな2人の輝いているとこはあんまり見せるシーンもないまま、前半40分には星稜の右からのシュートを輪島くんがからくも押さえて失点を免れるなどしながら、前半45分、0-1とリードされて前半終了となったのでした。
ハーフタイムに背後を見ると、天然芝ピッチに鳩がたくさんいました。(写っているのよりもっとたくさんいたのです。) こっち側のピッチは人が走り回っているから来ないのか、人工芝だから来ても何もないから来ないのか。 なんだかおもしろい光景でした。
お、後半は彰吾がキャプテンですか。 じゃあゴメスは交代なのかな。夢実もかな。 このあいだゴメスがさがった後に夢実がキャプテンマークをつけていたはずだから。
後半から交代で入る3人が合流して
後半開始時の円陣
コンサのキックオフで後半開始です。 <後半のメンバー> 32松尾雄斗 18下田康太 26蒲生幹 25岡田洋平 28前寛之 17中原彰吾 19濱下賢 29佐々木大輔 20永坂勇人 22小野能寛 30輪島稜 後半1分、松尾くんのシュートは相手GKがキャッチ。
後半5分、コンサのFKは寛之が蹴るようです。 寛之の蹴ったボールは直接ゴールを狙いましたが、バーの上を越えました。 後半8分、シュートされましたが、わじが抑えます。 後半10分、小野くんが右サイドで相手との攻防。うまく抜け出てサイドを駆け上がります。しもっこがゴール前へ駆け上がりながら「おの!」と呼びました。小野くんは中へ横パスを送り、それを駆け込みながらしもが正面からシュート。ゴールネット上部に下から突き刺さりました。ブラボー!(1-1) 後半13分、ショートコーナーからのつなぎから、最後は松尾くんが頭でシュート。残念ながらGKの胸にボールが飛び込んでしまいました。 後半15分、しもっこと小野くんに代わり、マーシーと純ノ輔くんが入ります。賢くんが左SBから右SBに移るようです。 32松尾雄斗 27國分将 26蒲生幹 25岡田洋平 28前寛之 17中原彰吾 23井端純ノ輔 20永坂勇人 29佐々木大輔 19濱下賢 30輪島稜 後半25分、星稜が左サイドから攻め込んで決定的な形を作りました。なぜかシュートが決まらず助かりました。 後半26分、幹くんが相手ボールをカットして奪いました。お、いいぞ! でもパスを出そうとしているところを奪われてしまいました。がんばれがんばれ。 ここまでなんだか一進一退の攻防です。 後半30分、賢くんのシュートは相手DFにクリアされ、それを拾った純ノ輔くんが再度シュート。GKにキャッチされてしまいました。惜しかった。 後半31分、マーシーがワンタッチでボールをはたいてスペースにボールを出し、それに松尾くんが駆け込もうとしたのですが、掴まれる感じで押さえられてしまいました。あれを振り切れるだけの強さが身につけば、もっとずっと怖いFWになるよねえ。しまふく寮のごはんをたくさん食べて育つのよ。
本文とは関係ないけど、松尾くんのシーンなど。
「プレースタイルは『犬』」と言ったり「小型犬」と呼んだり(ごめん)、イタリア人風に「マッツォ」と呼んだり。 サポは好き勝手に呼んでますけど、愛されているってことだから許してん。嫌だったら言ってね。(←言えない?) 後半31分、マーシーがゴール前で右からのパスを受けて(出したのは洋平?もうひとり絡んでた?)、自分の前にいったん置き、GKと対峙。そして大きな切り返しでGKの身体をずらしてから、冷静にシュートをゴールにぶち込みました。(2-1) 逆転!!将くんストライカーだわ。 これで少し楽になったかなと思ったのですが。 後半35分、コンサゴール前でDF2人が中央に吊りだされる格好になって右側が空いたところから、ボールをゴール右手前に振られ、そこから決められてしまいました。(2-2) うーむ。なかなかうまくいかないねえ。 イギョラ杯でのこと(規定時間終了後に同点なら引き分けで終わるかと思ったら、PK戦があってPK戦勝ちなら勝ち点2、PK戦負けなら勝ち点1となるレギュレーション)が頭に浮かび、思わず「この大会は引き分けだとどうなるんだろ」とごそごそ大会プログラムを見直す私。弱気ですみませんでした。
(試合のシーンをちょっと引いた視点から) 後半36分、星稜のシュートを輪島くんがかろうじて触り、CKに逃れます。わじ、サンキュー。 後半40分、左からゴール前へ飛ぶ低いクロスにマーシーが正面から飛び込んで、空中で右足先でちょんと合わせるようにしたお洒落なシュートは、残念ながらポストの右へ逸れてしまいました。惜しかった~。いい形でした。 後半41分、彰吾が松尾くんとのワンツーで相手DFの裏へ抜け出していきます。体が大きくなっているので迫力があるなあ。そして彰吾はそのまま豪快にシュート。ズバッと決まりましたよ!!(3-2) さすが彰吾。頼りになる~(はあと)。 この時間に勝ち越し点は大きい、と思っていたら。 さらに後半44分、深いところから左サイド前方へ、サイドチェンジ気味に大きく展開されたボールをマーシーが前へ持ち込みます。そしてゴールの真横あたりから左からのクロス。飛び込んでいったのは松尾くんでしたが相手DFも2人くらいいて、誰に当たったのかよく見えないままボールはゴールに入っていました。やった!追加点!(4-2) 最後に押し込んだのが松尾くんだったかどうか確信もてなかったので、試合終了後に松尾くんに「最後さわった?」と聞いてみました。本人の答えは「触ってない」とのことでしたが、あそこで松尾くんが飛び込んだからこそのゴールでしたし、どこに当たるかは運次第なので(ほんと?)、「だいたい松尾くんのゴール」ということで良いと思います(笑)。 後半46分、幹くんががんばって左CKを取り、それをそのまま幹くんが蹴るのかなと思ったら、やはり寛之が蹴るようで。寛之の蹴ったボールに永坂くんが頭で合わせましたが、ポストの右で惜しかった。 そしてそのまま試合終了となりました。 終わってみると4-2という結果でしたが、途中はどうなるかと思いました。よかったよかった。
お疲れさまでした。
それぞれ相手チームに挨拶
星稜に勝ったものの、2勝1敗だからまあグループ2位かな。と思っていたら。 こちらより少し遅い時間の小机でのマリノスvs大津高校の試合で大津が勝ち、得失点差でコンサが1位ということになりました。 わからないものですね。確かに『消化試合じゃない』と言ったそのとおりですね。 マリノスオフィシャルサイトに載っている試合結果は→こちら(PDF) というわけで、明日(というか今日ですが)3/27(火)は決勝戦で柏U-18と対戦することになりました。 柏といえば去年の暮れのGO FOR 2018 CUP でやはり決勝戦で対戦し、点を取り合った末に敗れた相手です。 よーし、あのときのリベンジだ。 柏に勝って、優勝して、気分よくプレミアリーグの開幕戦へとつなげたいですね。 優勝して喜ぶみんなの笑顔が見たいし(←これが一番)。 遠征が続いて疲れがたまっているでしょうけど、力を振り絞って、渾身の戦いを見せてくれるのを楽しみにしています。 ご都合のつく方は 本日3/27(火)14:00~ マリノスタウンで柏U-18との決勝戦 お見逃しなく!
2012年03月26日
2012/03/25(日)14:00 @日産フィールド小机 2012第4回横浜F・マリノスカップU-17大会 グループリーグ(みなとリーグ)第2戦 コンサU-18 2-3(0-1、2-2)横浜F・マリノスユース (45分×2) 得点者:伊池翼(横・前半5分)、神田夢実(後半9分)、下田康太(後半23分)、深澤知也(横・後半25分)、深澤知也(後半35分)(マリノスの得点者名は、マリノスサポさんによる情報のコピー) 大会日程紹介エントリは→こちら2日目の会場は「日産フィールド小机」でした。日産スタジアムの横にあるサブグラウンドですね。 Jユースの試合などで以前にも来たことがありますが、なんとなくサッカー場だと思い込んでいたら、陸上トラックもあるグラウンドだったのでした。
スタンドにあがってピッチを見下ろすと。 目の前のベンチは無人ですが、こちら側がコンサのベンチだなというのは一目でわかります。 一見乱雑に散らかっている感じのユニですが、よく見るときっちり畳んであるのもあって、どれが誰がのか見てみたい気もします(笑)。以前一希が脱いだ練習着を丁寧に畳んでいるところは見たことあるのですけども。
スタメンと思われる選手たちは向こうの方でアップをしていました。 どういうメンバーかなと双眼鏡で覗いてチェックしたら、昨日の試合のスタメンから賢くんが純ノ輔くんに変わった感じかな。
GK2人はゴール裏あたりのスペースでアップ中
そしてこっちは控え選手たちかな。 その中のひとりが、監督のあとについてベンチの方へ向かいました。
2人で並んで座り、何やら話しています。 何? 監督面談が始まったの? 以前、フェスティバルに参加中の空き時間に、ひとりずつ順番に監督と話をしてるっぽいところは見たことがありましたけど。
周囲から丸見えではあるけれど、話の内容は聞かれる心配がない。 なるほどこれは面談の場所として目から鱗だわと思いました。
さてそろそろ試合が始まります。
ふと見ると、昨日いないのかな?と思った諒大くんがいました。 あら、いたのねー。 でも諒大くんは試合が始まる前に観客席のスタンドにあがってきて、そこでビデオ係を務めていたので、怪我をしているのかもしれません。早くよくなりますように。
全員で円陣
ひとりずつ審判のチェックを受けて
選手入場を待ちます。
今日のスタメンは
この顔ぶれです。(背中だけど)
選手入場
整列
列の続き
そのさらに続き
握手をして挨拶
コイントス
前半開始時の円陣
マリノスの円陣
マリノスのキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 27國分将 18下田康太 14神田夢実 17中原彰吾 6堀米悠斗 28前寛之 23井端純ノ輔 24内山裕貴 20永坂勇人 22小野能寛 21阿波加俊太 (控え) 30GK輪島稜、19濱下賢、25岡田洋平、26蒲生幹、29佐々木大輔、32松尾雄斗 (交代) 後半16分 中原彰吾 → 岡田洋平 後半17分 小野能寛 → 濱下賢 後半25分 國分将、神田夢実 → 松尾雄斗、蒲生幹 後半37分 内山裕貴 → 佐々木大輔 試合立ち上がりからなんだか選手たちの動きが重いような感じがしました。マリノスの選手たちはひとりひとりの技術がしっかりしていて、ボールをきちんと止めてきちんと蹴るのが上手です。きちんきちんと自分たちのやりたいようにボールを動かすことができていて、しっかりボールをコントロールしているし、ミスも少ないです。 でもそれにしても、うちの選手たちがボールを回せないというか、パスが寸断されてさっぱりやりたいことができず、むしろ相手ボールを奪おうとしてはかわされて翻弄されるシーンが多すぎるような気がします。 いったいどうしたんだろう・・・? マリノスの選手たちの方が動く量が多く、動き出しも早く、位置取りが良いからコンサのパスがひっかかってしまう感じなのかな。 という感じで、あれあれ?と見ているうちに、前半5分、早くも失点してしまいました。センターサークルの近く、距離にして30メートルはあると思われる位置からのミドルシュート(ロングシュート?)がきれいにゴールに突き刺さりました。 ブラボーだったわ。(0-1) コンサは連動した動きが少ないせいか、自分たちのボールになってもぐわーっとあがっていく迫力がありません。中盤から後ろのチームの重心が低い位置に残り気味で、攻撃に圧力が出ないのです。ボールがぶちぶち途切れてしまうから、いつ奪われるか心配で前へ出て行けないのかな。 そんな感じで重そうな展開のまま前半が進んでいきます。 前半22分、左サイドの純ノ輔くんが夢実とのワンツーで駆け上がっていってクロスをあげ、クリアされて左CKになりました。蹴るのは寛之。 蹴り入れられたボールを小野くんがファーから頭で折り返しましたが、ゴールラインを割ってしまいました。 前半25分、マーシーがマイナスのパスでゴメスに戻したボールが、ゴメスの目の前で相手選手にカットされて、そこから大ピンチになりかけました。DF陣がなんとか踏ん張ってしのいでくれました。あの運動量豊富でどこにでもいて苦しいところを助けてくれるゴメスにしては珍しいシーンに、やっぱり今日は何だか変だわ・・と実感することになりました。
(とりあえず試合中のシーン。雰囲気だけでも。) 前半27分、彰吾が中盤でボールを受け、相手を背負いながら華麗にルーレットでかわして前を向きます。ひゅーっ! 彰吾はマーシーにぐいっとパスを送りましたが、マーシーのところでおさまらず、シュートにはいけませんでした。 前半35分、マーシーからしもっこにパスが通り、しもっこが倒されてFKを得ました。
蹴るのはゴメスかな。 前半36分、うっちーが対峙する相手選手を抜きつつ左サイドをドリブルであがります。おー、いいぞうっちー。うっちーから彰吾にボールが渡り、いい位置にあがっていたゴメスにパス。ゴメスのシュートは枠の左側に惜しくも逸れましたが、この試合始まってから一番の良い流れでした。 ようやくチームが動き出した気がします。 前半39分ころ、だんだん良くなってきたなー、楽しいシーンが増えてきたぞーとワクワクしたのは覚えているのですが、それからあっという間に笛が鳴って、気づくと前半45分でした。 あらもう前半終了なの?楽しくなると時間が過ぎるのが早いです。 前半は0-1で折り返しとなりました。
ハーフタイムのコンサベンチのようす
ハーフタイムのマリノス。 ボードを使って監督が話をしています。
後半開始時の円陣
メンバー交代はないようです。
コンサのキックオフで後半スタートです。 <後半のメンバー> 27國分将 18下田康太 14神田夢実 17中原彰吾 6堀米悠斗 28前寛之 23井端純ノ輔 24内山裕貴 20永坂勇人 22小野能寛 21阿波加俊太 前半の終盤にはずいぶんいい感じになってきていたので、後半もそのままの雰囲気で入れるよう期待して見ていたのですが。 うん、いいじゃん! 後半2分、小野くんが右サイドをどんどんあがっていって、ゴール前にクロス。いいねー。それを純ノ輔くんがシュートというのもいいねー。純ノ輔くんのミドルシュートはバーの上すれすれをかすめていきました。惜しい! 後半8分、マーシーが後ろからのボールを受けると、相手を背負いながらするりと前を向くの(*´д`*) そしてそのまま前進して、右サイドからゴール前への低い速いクロス。ファーから夢実が飛び込んだんですが、あとちょっとで足が届きませんでした。残念!惜しかった。すごくチャンスでした。いいねいいねー。 前半9分、左サイドを純ノ輔くんがドリブルで駆け上がります。相手選手が囲んでくるのをぐいっぐいっと抜いて、きゃー素敵。純ノ輔くんはそのまま深い位置まで左サイドをえぐっていって、ゴール前にマイナスのパスを出し、それを夢実がきれいに決めました。 やった、同点!(1-1)
ゴールを決めて小さくガッツポーズをする夢実
駆け寄っていって一緒に喜んでいるのはしもっこですね。 後半13分、夢実がピッチ左側から右側へ向かって横方向に突っ切るようにドリブルでボールを運んだのですが、そのときの相手を抜くフェイントが素敵でした。うまく表現できないのですが、ボールを持った足元(腰から下)はそのままなのに、上体だけくいっくいっと大きく左右に切り返すような動きをして、相手を釣り出すのね。見ていておもしろかったです。 後半14分、しもっこが真ん中をぐいぐい抜いていってゴール正面からシュート。しもっこは身体が一段と強くなったようで、相手に寄せられても軸がぶれずに身体で押しきってしまうようなところが頼もしいったら(*´д`*) そのシュートは相手選手に当たって勢いが弱まり、GKにキャッチされてしまったのですけど。
後半16分、彰吾に代わって洋平が入ります。そのまま同じ位置のよう。 続けて後半17分、小野くんに代わって賢くんが入りました。賢くんは左SBだろうしどうするんだろと思ったら、そのまま右SBに入るのね。両方やれるんだ~。 27國分将 18下田康太 14神田夢実 25岡田洋平 6堀米悠斗 28前寛之 23井端純ノ輔 24内山裕貴 20永坂勇人 19濱下賢 21阿波加俊太 後半20分、しもっこがピッチ中央でボールをピタッと足元でトラップ。うまい。それをまっすぐ前へ縦パスを出しました。ゴール前へ走り込むのは洋平。洋平くんが追いついてシュートしようとする寸前にGKに押さえられてしまったのですが、洋平くんはこうして再三ゴール前に入り込めるのがいいですね。
(とりあえず攻めているシーンなど)
![]()
後半22分、しもっこが大きく切り返しを挟みながらのフェイントで相手を抜いて、抜いて、置き去りにしました。かっこいい。 そして後半23分、夢実からのパスをしもっこがゴール右斜め手前から、GKに対峙して、打つぞ打つぞ、ズバッと打ってきめたザ・ストライカーなファインゴールを決めました。(2-1) きゃーー(*´д`*) このゴールはほんとかっこよかった~。 思わずユース好き仲間のサポ(←男性)が「やばい、俺が惚れる!!」と叫んだほどでしたもの(笑)。 でもね、浮き立った気分は長くは続かず、後半25分、コンサゴール前の混戦でクリアしきれず、失点しまいました。(2-2) あらら。 うちのDF陣はゴール前でも簡単に蹴り出さず、なるべくボールをキープして味方の攻撃につなげようとするので、たまにこういうシーンも出てくるんですよね。でもこういう機会だもの、チャレンジしていくのは良いと思うからこのまま続けてがんばっていって欲しい。また点をとればいいのさ。(←見ているだけの人は簡単に言う) 後半25分、マーシーと夢実に代わって松尾くんと幹くんが入りました。 32松尾雄斗 18下田康太 26蒲生幹 25岡田洋平 6堀米悠斗 28前寛之 23井端純ノ輔 24内山裕貴 20永坂勇人 19濱下賢 21阿波加俊太 追いつかれても、また点を取ればよいと思ったのですが、次に点をとったのはマリノスの方でした。後半35分、コンサゴール前にきれいに切り込まれて入り込まれ、正面からシュートされました。ゴメスが身体を投げ出してブロックしようとしたのですが、それでコースが変わって?阿波加くんの手の先をかすめてゴールに入ってしまいました。(2-3) 後半36分、うっちーがドリブルで駆け上がり、ゴール前へパス。しもっこがうまく裏へ抜け出しGKと1対1になりました。格好のチャンスです。ゴール左側が空いてるし、もらった! しもっこはゴール右手前から、GKの手の届かないゴール左下隅へボールを流し込もうとしたのでしょう。しかしボールは無情にもポストの左をかすめるように外へ転がっていってしまいました。おーーーぅ。 後半37分、永坂くんに代わって大輔くんが入りました。 32松尾雄斗 18下田康太 26蒲生幹 25岡田洋平 6堀米悠斗 28前寛之 23井端純ノ輔 24内山裕貴 29佐々木大輔 19濱下賢 21阿波加俊太 後半43分、しもっこが中盤でボールを受けて、くるりとターンして、前方へパスを出します。松尾くんが裏へ抜け出し、ボールに飛びつきました。チャンス!! でも松尾くんは寄せてきた相手DFの圧力に押されて体勢を保ちきれず、シュートまでいけませんでした。残念。 結局、後半47分、2-3のままで試合終了となりました。
終了です。 笛が鳴った瞬間、マリノスの選手の方ががっくりきている感じなのが意外でした。そんなにがんばっていたのねー。
お疲れさまでした
結果はこういうことになりました。
マリノスの選手たちがコンサベンチに挨拶
コンサの選手たちがマリノスベンチに挨拶
明日のみなとリーグ3戦目は、星稜高校との対戦です。気分切り替えてみんながんばれ。 その様子は→後で
2012年03月25日
2012/03/24(土)15:15 @マリノスタウンCピッチ 2012第4回横浜F・マリノスカップU-17大会 グループリーグ(みなとリーグ)第1戦 コンサU-18 4-1(3-0、1-1)熊本県立大津高校 (45分×2) 得点者:下田康太(前半3分、前半9分、前半27分)、神田夢実(後半23分)、失点(オウン?後半42分) 大会日程紹介エントリは→こちら コンサU-18は先週(というか今週)火曜日までイギョラ杯に参加して、連日試合に臨んでいました。1年生はたぶんそのまま翌日から鹿島で行われたJリーグU-16チャレンジリーグ(3月21日(水)~23日(金))に連戦したことと思われます。2年生と3年生はいったん帰札したあと、中3日で再び関東遠征してマリノスカップに参加です。 待ち受ける関東のユース好きサポにとってはうはうはの状況ですが、選手は大変ですね。引率する監督・コーチはもっと大変ですけどね(←ご家族もたいへんだわ)。会場では大会パンフレットも販売されてました(500円)。 大会名のとおりマリノスが主催するフェスティバルです。 2007年に創設されて、今年が5年目だそうです。 (去年の大会が震災で中止になったので今年が第4回) コンサユースがこの大会に参加するのは 今回が初めてです。
会場のマリノスタウンCピッチは、観客スタンドの反対側(道路側)にある人工芝ピッチです。ここで練習試合をするときは、道路側から柵越しに見るだけだったのですが、マリノスカップのときは中に入ってもいいんですって。隣のピッチとの間に2段式になったベンチがおいてあり(ふだんは関係者席になってますよね)、そこに座って見ることができます。ピッチがすぐ目の前。ネットなし。抜群のぜいたくな観戦環境です。試合前に全員で円陣。 ざっと見ると来ているメンバーは、2年生と3年生。代表に行っててイギョラ杯には不在だったうっちーと阿波加くんも合流しています。イギョラのときに別メニューで帯同していた一希は今回はいないようです。(あれ?もしかして諒大くんも不在だったような気がする。どうしたんでしょ。今日小机でもう一度よく見てみよう。) スタッフは四方田監督と川口コーチの2人・・と思います。 イギョラのときは四方田監督と阿部コーチでした。鹿島のU-16チャレンジリーグはきっと川口コーチが行ったのでしょうね。もしかして阿部コーチも行ったのかな(単なる想像)。そして今回は四方さんと川口さんとなれば、おー、見事な分担サイクルだ~と勝手に感心していたのでした(笑)。
さあ、始まります。 選手入場を待っているところ。 選手の足元の白い線がタッチラインで、青い線は子供用(?)の小さなピッチのための線です。 手前で水ボトルが詰まったバッグを内側に移動させているのは幹くんの後ろ姿です。
選手入場
整列
握手して挨拶
コイントス。 コンサのキャプテンはゴメス(今日は長袖だ)です。 大津高校のキャプテンはDFの植田直通くん。U-17W杯で一希や阿波加くんのチームメイトだった選手ですね。
前半開始時の円陣
大津高校の円陣・・・の少し前
コンサのキックオフで始まるようです。 マーシーとしもっこの2トップ
前半キックオフ <前半のメンバー> 27國分将 18下田康太 14神田夢実 17中原彰吾 6堀米悠斗 28前寛之 19濱下賢 24内山裕貴 20永坂勇人 22小野能寛 21阿波加俊太 (控え)30GK輪島稜、23井端純ノ輔、25岡田洋平、26蒲生幹、29佐々木大輔、32松尾雄斗(あれ?そういえば諒大くんはいない・・ような) (交代) ハーフタイム 下田康太、内山裕貴、前寛之 → 蒲生幹、佐々木大輔、岡田洋平 後半18分 阿波加俊太 → 輪島稜 後半25分 堀米悠斗、國分将 → 井端純ノ輔、松尾雄斗 前半は私たちの見ている場所からすると、あちら側へ攻めていく形でした。そしてかなりの時間をあちらサイドでプレーすることに。 や、いいんですけど。 前半3分、左前方へのパスが通り、それを受けたしもっこがドリブルで少し前進、ゴール左手前から左足で流し込むように丁寧なシュートをきっちりと決めました。(1-0) 早い時間に幸先のよい先制です。 前半5分、マーシーが右から攻め上がります。CKになりました。左CKを蹴るのは寛之。寛之が蹴ったボールをGKが片手で触って逸らしたのをファーで拾ってそこからまた攻めるという波状状態。立ち上がりはハーフコート状態でした。 前半9分、しもっこがピッチ中央より若干左寄りの位置をするするとドリブルで持ち込んで、さっきよりはもう少し角度のないところから、またもや綺麗に決めました。(2-0) やや、ノッてるね。この調子でハットトリック決めちゃえ。 前半25分、しもっこがパスを受けて、それをマーシーに出し、マーシーは駆け上がってきたヒロに出して、寛之がシュート。GKにキャッチされましたけど、きれいな流れでした。 前半25分、夢実がミドルシュート。枠の上に行きましたけど、ここからでも打っていくぞという姿勢は、相手にとっては嫌でしょうね。 前半27分、しもっこがピッチ左寄りを低い位置からドリブルで駆け上がります。それに合わせて彰吾とマーシーが右側へ開くように駆け上がります。相手DFが彰吾とマーシーに引きつけられたところで、しもっこは自分でシュート。これもまた決まりました。(3-0) ビバ決定力! しもっこがハットトリックです。 前半のこのあたりまでの時間帯が一番やりたい放題でした。楽しい組み立てやワンタッチで次々と流れるようにつないでいくボール回しが一番できていたような。後で振り返ってみれば。
前半31分、大津の右CK。大津はこれが初めてのCKだったと思います。 なぜこの写真を撮ったのかというと、撮りやすいからです(爆)。 選手は止まってるし、そこそこ全体が写って雰囲気が伝わりやすいでしょ。←え このCKのときだったか、その直後のプレーだったかで、クロスに対して阿波加くんが「キーパー!」と言ったのにボールが手の先をかすめていくようになったときはドキッとしましたね。そのボールをファーからシュートされましたが打ち上げてくれて助かりました。 でも阿波加くんとうっちーのコミュニケーションは、以前より密になってるみたいで、2人のコーチングの声もよく聞こえます。よかった~。なんといっても代表の試合でも一緒に出場している組合せですものねえ。 前半35分くらいになると、そういえばさっきまでのような中盤の流れるようなパス回しが色薄くなってきたなあと感じるようになりました。 3点とって、まったりしてしまったかな。 前半36分、ゴメスが斜め前に勢いよく走り出したのを見て、うっちーが縦にフィードします。ゴメスはそのボールに合わせて相手DFの裏へ抜け出すところでしたが、ちょっと間に合わなかったか、GKが先にボールを掴んでしまいました。残念、惜しかった。でもいい動き出しでした。 前半37分、四方さんが「単調になってる、もっと中盤でボール動かして」と指示を送ります。「やっぱり~?」と心の中で思う私。 前半45分、マーシーが左から攻め込んで、左CKをとりました。蹴るのは寛之。ショートコーナーからクロスをあげて、ファーで小野くんが頭でゴール前で折り返したのを、ゴール正面からうっちーがダイレクトで合わせましたが、GK真正面に行ってしまいました。惜しかった。 前半は3-0で終了となりました。
ハーフタイムに何やら話している監督と川口コーチ。 控えの選手たちはピッチ練習をしています。
監督が選手たちに話をしていますが、洋平くんや大輔くんがユニフォーム姿になっていて、どうやら交代がありそうですね。
後半開始時の円陣
大津のキックオフで後半スタート <後半のメンバー> 26蒲生幹 27國分将 14神田夢実 25岡田洋平 6堀米悠斗 17中原彰吾 19濱下賢 29佐々木大輔 20永坂勇人 22小野能寛 21阿波加俊太 後半6分、マーシーが中央を自力で突破して最終ラインを破って裏へ抜け出したのに、そこからのシュートが枠の右へいってしまって残念。惜しかった。 後半7分、コンサの最終ラインが破られて、ああこれはやられたという形になったように見えたのだけど、最後はゴメスがカバーして何とか助かったみたい(実は遠くてよくわかっていない)。ピッチの至るところにゴメスがいるのはほんと助かる~と改めて思います。ボール奪取でいえば「彰吾ほんと大きくなったねえ」と親戚のおばあさんが何度も言うみたいに何度も口に出してしまうたくましい彰吾もほんと頼もしいんですけど。今思えば去年の夏にプレミアリーグの試合に出始めたころには何となく頼りなげな雰囲気を醸し出していたのが嘘みたいです。 後半13分、幹くんがためてから夢実の走り込むスペースへ出したパスに、駆け上がってきた夢実が飛びついて豪快シュート。かっこよかったんだけどGK直撃になってしまいました。惜しい。 後半17分、彰吾が中盤でぴったりトラップから前へのパス。洋平くんが走り込んでシュートを狙いましたが、あと一歩のところでGKに先に触られてしまいました。惜しかった~。でも洋平くんは何度もゴール前に駆け上がっていていい感じです。 後半18分、夢実がはたいたパスを左サイドをあがった賢くんが反対サイドへクロス。洋平くんのシュートは打ち上げてしまいました。残念。
目の前でプレーを堪能できて、とっても楽しいの。迫力あるし。 でもすべてカメラ任せの素人には写真は撮りにくかったのかもしれません。 後で見たら変なところにピントが合っていてせっかくの選手はぼやけているのばかり。がっくりです。 これでもマシな方なんですが、これも奥の柵にピントが合ってますでしょう。 後半18分、阿波加くんに代わって輪島くんが入ります。 後半23分、賢くんのクロスを夢実がゴール右手前から右足で豪快ボレーシュート。ネット上部に突き刺さりました。ひゅーっ!(4-0)
ピント合ってませんが、軽くガッツポーズする夢実の姿をなんとか。 後半25分、彰吾がゴール右手前からループ気味にゴールを狙いましたが、バーを越えてしまいました。 後半25分、マーシーとゴメスに代わって松尾くんと純ノ輔くんが入ります。ゴメスがつけていたキャプテンマークは夢実に引き継がれました。 32松尾雄斗 26蒲生幹 14神田夢実 25岡田洋平 19濱下賢 17中原彰吾 23井端純ノ輔 29佐々木大輔 20永坂勇人 22小野能寛 30輪島稜 後半32分、永坂くんが競り合ったのがファウルの判定で、大津のFKとなりました。
遠目の写真で試合の雰囲気を。 大津の6番くんと10番くんがボール手前に立って、10番くんが蹴ったボールは壁を抜けて・・・はね返ったのは、もしかして左のポスト直撃? ひゃー、危なかった。ラッキーでした。 なんか時々ドキッとする攻め込まれ方をするなあと思いながらもなんとかカバーしてしのいでいる時間が続きます。 後半40分、彰吾が中盤で前にパスを出そうとしたところ、目の前の相手選手にぶつけてしまいました。でもそのボールが自分のところにはね返ってくるのは彰吾が「持ってる」ってことなのでしょうか。そのまま何食わぬ顔で彰吾は再度前方にパス。受けた松尾くんが遠目からシュートしました。枠左にそれたけど、でもいいタイミングでのシュートでした。 後半42分、大津が右サイドからえぐって攻め込んでいきます。右サイドからゴール前にあげられたクロスを、最後に触ったのはコンサの選手だったんじゃないかな。DFがニアで頭でクリアしようとしたところ、そのまま左サイドネットにからまるようにゴールに飛び込んでしまったように見えました。失点しちゃった。(4-1) なんだかいつか失点しそうな嫌な雰囲気が続いていたもんなーと思いました。ドンマイ、これで切り替えていこう。 そこからはまた吹っ切れたように前を向いて攻めていったコンサでしたが、後半47分、夢実のゴール正面からのシュートを大津GKが弾き(これはファインプレーだったわ)、こぼれたボールに松尾くんが走り込んで、軽く足で合わせました。GKは対応できない姿勢と位置でしたから、触って押し込むだけで松尾くんのゴール!・・だったはず!枠にいっていれば。 残念ながらボールは枠の右へこぼれてしまってゴールならなかったのですけど。惜しかった~。 思わず最後に選手たちが挨拶にきてくれたときに「松尾くん、最後の惜しかったね~」と言っちゃったもんね。本人が一番そう思っているでしょうにダメ押ししてごめんなさい(笑)。 というわけで、後半47分、4-1で試合終了となりました。
お疲れさまでした。
握手して挨拶
握手をするため赤い手袋を右手だけはずず彰吾と、両手のグローブを脱いでいる輪島くん。
それぞれ相手チームに挨拶をします。 お疲れさまでした。
マリノスカップ2日目は、今日(3/25日)14:00からマリノスユースと対戦します。 会場は日産スタジアムの横にある小机競技場。スタンドもある見やすい競技場です。 お近くの方、今からいかがですか? ユースの選手は名前わからないしなあ。。と思ってる方向けに、選手名の一覧表(PDF)を作りました。特徴など一口メモつきです。 もしよければ印刷してお持ちになってみてください。 こちらから→ http://firestorage.jp/download/df20951d7faadd6e4a3a20217658041296a1451f
2012年03月19日
2012/03/18(日)17:25 @朝鮮大学校グラウンド 第22回2012国際親善ユースサッカー イギョラカップ Bチーム戦 コンサU-18 0-1(0-0、0-1)國學院久我山高校 (35分×2) 得点者:國學院久我山(後半29分) グループリーグ第1戦の八千代高校戦が終わった後に続けてBチーム戦が行われました。 対戦相手のユニのシャツに目を凝らすと國學院久我山高校のようです。整列
握手
前半開始時の円陣
久我山高校の円陣
コンサのキックオフで前半スタート <前半のメンバー> 32松尾雄斗 9粟飯原尚平 26蒲生幹 12鈴木翔 7倉持卓史 29佐々木大輔 33井端純ノ輔 4濱口魁 3進藤亮佑 25岡田洋平 16種村優志 1年生は卒団した旧3年生の空き番号をつけています。 わからない選手は後で名前を教えてもらいました。
(前半のサッカーっぽい写真) 前半は0-0で終了です。
後半キックオフ <後半のメンバー> 26蒲生幹 32松尾雄斗 11藤井慎之輔 25岡田洋平 8工藤竜平 7倉持卓史 23井端純ノ輔 2泉谷航輝 29佐々木大輔 3進藤亮佑 16種村優志 後半18分、卓史くんと進藤くんに代わって濱口くんと翔くんが再度入ります。 26蒲生幹 32松尾雄斗 11藤井慎之輔 12鈴木翔 8工藤竜平 29佐々木大輔 23井端純ノ輔 2泉谷航輝 4濱口魁 25岡田洋平 16種村優志 後半20分を過ぎるころになると、コンサはペナルティエリア近く、ペナルティエリア内まで何度もボールを運ぶのですが、シュートを打てなかったり。打っても止められてしまったり。松尾くんのシュートなんて何度相手GKに止められたことか。大当たりだったと思います、相手GK。
後半29分、コンサのCK
でも思わず目を惹かれてしまうのは、ひとりだけストッキングの色(パンツも?)の色が違う選手。 B戦だから、まあいいか、なのかな。
下半身はむしろ審判の仲間のような色です。
GKの95番という数字に驚いたり。 私たちが余計なことに気を取られていたこととは関係ないと思いますが、後半29分、うまくやられて決められてしまいました。 後半31分、松尾くんの右からのシュートがまたしてもGKに弾かれて、右CKになって工藤くんが蹴ったりしましたけど、結局後半35分、0-1で試合終了となりました。 全体的に見て、相手の力が一枚上だったかなという感じのゲームでした。 このチームのスタートですからね、ここからどんなふうにチームができていくのか楽しみです。
お疲れさまでした。
2012年03月19日
2012/03/18(日)16:00 @朝鮮大学校グラウンド 第22回2012国際親善ユースサッカー イギョラカップ 予選Bグループ 第1戦 コンサU-18 5-1(3-1、2-0)八千代高校 (35分×2) 得点者:神田夢実(前半16分)、八千代高校(前半19分)、下田康太(前半26分)、國分将(前半35分)、中原彰吾(後半28分)、堀米悠斗(後半32分) 会場のグラウンドに着いてみたら、阿部コーチとGK練習をしている見慣れない選手がいました。・・・あれ?誰だろ。 修平にちょっと似ているけどまさか修平じゃないし。 ・・ということは、1年生のGKの種村くんかしら? そう気がついてよく見てみたら、GKだけじゃなくフィールドプレーヤーもずいぶんたくさんいて、どうやら新1年生も含めてチーム全体で遠征に来ているようでした。あらラッキー。ということはB戦も見れるのかな。 3/21(水)からは鹿島でJリーグ U-16 チャレンジリーグがありますから、1年生はてっきりそっちへ行くんだろうと思っていたので嬉しい驚きでした。1年生たちはイギョラとU-16チャレンジリーグのハシゴ遠征になるのかしらね。 阿波加くんとうっちーはU-17日本代表でサニックス杯国際ユース大会に参加中ですから不在です。 昨年末のGO FOR 2018 CUPや今年2月の広島遠征のときにはいなかった一希の姿もありました。久しぶり。でもまだ別メニュー調整中のようです。新1年生では平川くんが軽いランニングでの調整だけのようでした。そろそろ始まります。 先頭にいるのはゴメス。腕にはキャプテンマークも巻いています。 やっぱり今季のキャプテンなんだろうな。 (試合後に本人に聞いてみたら、やっぱりそうだそうです。)
スタメンはこんな感じの
顔ぶれのようです。
選手入場
整列
控えメンバーのようすも気になるんですが 3年生の一希がどっかりと前列に座り
1年生はテントの外にたたずんでいるのがなんだか微笑ましい。
わかりにくいですが、奥の方でコイントスをしているところを撮りたかったの。
前半開始前の円陣を組むところ
円陣
八千代高校の円陣は
こういう方式でした。
コンサのキックオフで前半開始です。 <前半のメンバー> 27國分将 18下田康太 14神田夢実 17中原彰吾 6堀米悠斗 28前寛之 19濱下賢 31近藤諒大 20永坂勇人 22小野能寛 30輪島稜 (交代)なし 前半2分、小野くんささっそく右サイドをえぐって、角度のないところから自分でシュート。八千代GKが片手で弾いて左CKになりました。 前半5分、彰吾がゴール左上隅を狙ったきれいなシュート。GKに弾かれ左CKになりました。蹴るのは夢実。 前半8分、マーシーからゴメスへのラストパスがオフサイドになりましたが、ゴメスがどんどん前へ飛び出していく動きがいいね。 前半11分、ヒロからしもへのパス、そしてしもっこが裏へ抜けるスルーパスを出すとそれに飛び出して猛ダッシュしたのは夢実。「夢実が走ってるよ~(驚)」とか「夢実が3年生だなんてなあ・・(感慨)」とか、ユースヲタの人たちの会話は容赦がありません。←言ったのは私じゃないですからね(笑)。でも夢実はなんだか変わったような、一皮剥けたような気がします。 前半16分、ゴメスからしもっこへパスが渡り、しもっこがシュート。クリアされたはね返りを夢実がゴール左前から右ネットに突き刺すシュートで先制しました。(1-0) 両腕を小さく上にあげてガッツポーズの夢実。 前半17分、小野くんが右サイドをえぐり、ゴール前に低めのクロス。ファーから寛之が飛び込みましたが、あとちょっと間に合わなかった。惜しい。 前半18分、コンサの左CK×2。蹴るのは夢実。 前半19分、八千代にパスをうまくつながられて攻め込まれました。ペナルティエリア近くまで攻められたのはこれが最初だったと思います。あれ?あれ?どうする?って見ているうちにシュートを打たれて失点してしまいました。あらら。うまく崩されちゃった。(1-1) 前半26分、マーシーが左サイドをかけあがり、そこからゴール近くの正面にいたしもっこの足元へ落ちるクロス。しもっこはボールをネット上部に突き刺すように蹴り上げて、きっちりゴールを決めました(2-1)。 前半35分、右サイドをあがっていく小野くんからしもっこへのパス。しもっこはシュートを打ったのですが、GKに弾かれました。それを反対サイドからマーシーが蹴りこんで、ゴール。(3-1) 前半35分、3-1とリードして前半終了です。
ハーフタイムにはゆっくりとボールを蹴っていた一希。 なんだか懐かしい気がするほどです。早く治ってね。
後半、交代はないようです。
というか、控えメンバーは全員そろってアップしています。 この分だとB戦があるんじゃない?? 期待が高まる私たち。
後半キックオフ 夢実が私たちに近いサイドになりました。 目の前でボールを浮かせるように足に絡みつかせるようにして相手選手の間を抜き去っていく夢実を見て「お、前俊みたい」と思わず言ったら、サポ仲間に微妙な反応をされました。や、見た目は似てないけど!それに今(の私にとって)は「前俊」はかなりの褒め言葉なんですけど! 後半8分、左サイドを賢くんが駆け上がり、斜め角度でゴール前のスペースへ素敵パス。飛び込んできたマーシーの足がほんの少し届かず、惜しかったです。 後半14分、輪島くんがナイスセーブを続けざまに2回も。「え?今の止めたの2回とも輪島くん?」と驚いて聞いちゃうくらい。ビッグセーブでした。 後半28分、彰吾が右よりから駆け上がり、一気に自分でシュート。相手GKがさわりましたがボールはネットに飛び込みました。(4-1) 後半32分、小野くんのパスをしもっこがシュート。GKがクリアしたこぼれをゴメスがゴール正面から蹴り入れました。(5-1) 後半36分、5-1で試合終了となりました。 コンサでイエローカードをもらったのは、賢くんと諒大くん。もう1人くらいいたかもしれません。
お疲れさまでした。
続けて行われたB戦のようすは→こちら
2012年03月18日
2012/03/17(土)17:00 @ホームズスタジアム神戸 J1・第2節 コンサ 1-2(1-1、0-1)ヴィッセル神戸 得点者:山本真希(前半7分)、近藤岳登(神・前半22分)、都倉賢(神・後半38分) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリーホームズスタジアムの最寄り駅、地下鉄御崎公園駅に着きました。 階段の踊り場が壁一面ヴィッセル神戸です。
壮観だわ。ちょっと羨ましいような。 直近でここに来たのは一昨年のJユースの決勝トーナメントだと思うけど、あのときはこんなのなかったんじゃないかな・・?
「スタ飯ストリート」ですって。 アウェイの入り口はこの奥の方にあります。両側にいろんな美味しいもののお店を横目に進みます。 ちょっと遅くなっちゃって実は焦っているので。
着きました~。 朝方は強い雨だったそうで、屋根が閉まっています。 夜だから冷えるかもしれないと思って厚いコート着てきたのに寒くないです。 つか、コート着てると暑いです。 こんなふうに屋根が開閉する専用スタジアムはいいなあと思うけど、この屋根の仕様は雪のある札幌には無理ですもんね。 このスタジアムで一昨年戦ったJユース決勝トーナメント2回戦もそうでしたけど(あのときは奈良くんも貴之もいたね)、その前に高円宮杯(U-18)グループリーグで対戦したときも、高円宮杯(U-15)決勝戦で対戦したときも、どのカテゴリーでもここ数年神戸にはずっと勝っていない気がします。 ここらで勝ちたいよねー。
さあて、そろそろ選手が出てくるかな。
きたきた!! 貴之も奈良くんもいます! (そりゃいますがな。)
竜二さんを先頭に、サポの方へ来てくれて。
サポの近くで一列に並んで挨拶してくれたのだけど。 選手が近寄りすぎて私のところからは見えなかった(爆)。 ということで、去っていく後ろ姿をガン見。 特に右から2人目と4人目あたり。
奈良くんは早くもユニのパンツでやる気満々です。 ひとりだけ白いパンツだから目立ってわかりやすいw
コンササポはこんな感じ。
ピッチ練習中の貴之
ピッチ練習中の奈良くん
そしていよいよ選手紹介 スタジアムDJが名前を呼び上げるのに合わせて表示される名前が一人ずつ増えていくという方式でした。
前節に引き続き今日もスタメンの奈良くん。(*´Д`)
微妙にアナウンスとずれているので全員揃ったと思って撮った1枚に前俊が入っていませんでした。 ごめんよ前俊・・・。
リザーブメンバーも同じ方式で。 貴之J1初ベンチ入りおめでとう!
こちらは最後に呼ばれたノブリンを含め、全員のが撮れました。 よかったよかった。 試合開始前には「ホムスタを深紅に染めよう」とアナウンスが流れていました。ホーム開幕戦ですもんね。力入りますよね。
選手入場時の神戸ゴール裏。
バックスタンド
メインスタンド 一緒に見ていたサポ友に私が思わず何て言ってしまったかは、ここでは伏せておくことにします(爆)。
ゴール裏ではビッグフラッグの下にはユニフォール型のフラッグがさらに現れて。
でも気になるの。ユニの脇、袖の部分あたりに白が欠けてるでしょー。隙間あるでしょー。どうしてあそこを白く埋めなかったんだろう。
遠目で見てもやっぱり気になる。 【試合の感想】
(後半始まる前の神戸ゴール裏。フラッグたくさんで華やかでした)
ちょうどシーズンだというイカナゴの釘煮を自分用おみやげに。 美味しかったです~。(←すでに過去形) もっとたくさん入ったのを買ってくればよかった。
新幹線ホームの売店の横にはこんなのが貼ってあって。 話題沸騰と言われても・・・。 訴訟沙汰になっていてもかまわず売っているのね。
白い恋人のユニを着ている身としては、堂々っぷりにちょっとムッとしてしまいます。
平清盛もたくさんいました。
2012年03月18日
2012/03/10(土)14:00 @札幌ドーム 2012 J1リーグ 第1節 コンサ 0-0 ジュビロ磐田 得点者:なし 試合結果詳細→ 札幌公式 J'sGoalサマリー いよいよJ1開幕です。2008年以来4年ぶりのJ1の舞台・・・とマスコミは煽っています。そういえば2008年もJ1だったもんね。 今年はあの年よりもずっと期待感が大きい気持ちで開幕を迎えることができました。J2首位をずっとキープして最後はちょっともつれたけど最終的にはJ2優勝で昇格したあのときと違い、今年はほんとのほんとにギリギリの、滑り込みでの昇格決定だったにもかかわらず。 J1の中では少ない強化費だったあの年(8億円台)よりも今年はさらに少ないトップチーム強化費(5億円台)であるにもかかわらず。 小ぶりなクラブ・小ぶりなチームながら、きちんと中身を詰めてきてその結果が昇格につながったのだという感覚があって、これでなんとか食らいついてやろうじゃないの。必死で必死でがんばれば何とかいける気がする。・・という気がするのです。 他サポが聞いたらププププと思うでしょうけど。 どのサッカー雑誌も専門紙も札幌が降格チームの筆頭に挙げられているのは承知してますけど(そしてそりゃそうだろうなとは思いますけど)。 でも別にいいじゃない。心の中でどう思っていようと。サポの矜持だわ。 そんなふうに気持ちは燃えていたものの、実際の行動はゆっくりめになってしまい、ドームに着いたのは先行入場はとっくり開始して、一般入場も始まったころでした。 北ゲート側の入場待ち列がすごく長くなっていたので、いつもの南側から入ろうと南ゲートへ回ってみたら、そっちもかなり長蛇の列でした。好きこのんで待ちたいわけじゃないけど、長蛇の列になるほど人がいっぱいいるのは嬉しいという複雑なサポ心です。(南北通路に飾られている両チームのユニを眺めつつ南ゲートへ向かいました。)
南ゲートを入ると、迎えてくれたのは翔太。 わあ、いよいよプロ選手としてのお仕事ですねえ。 やべっちFCの「デジっち」おもしろかったよー。試合の方も期待してるからねー。などと話しつつ写真も撮らせてもらいました。 「昇格記念DVD売り場には拓馬と貴之がいるよ」との情報をいただいて行ってみると
あ、いました。 売り場が目立たない奥の場所のせいか、人があまり来なくて所在なさげにしています。 じゃあDVD持ってるけど、もう1枚買っちゃおうか。 サインしてくれると言うし。
というわけで、じゃーん。 サインももらっちゃいました。 サインしてるところを見ながら聞いてみたら、貴之のサインはやはり「前」の字なのだそうです。いいわねえ。前へ。
いったん席に戻ったら、サッポロビールサンクスマッチのイベントとしてTRIPLANE(トライプレーン)の人たちの曲が始まるところでした。サッポロビールの道内限定CMにも使われている曲ですよね。(そのCMはサッポロビールのwebサイトでも見れます。)このごろはこの曲に乗せてクラシック開幕缶のCMも流れているんですってね。
せっかくだけど、私は試合前にお昼ごはんを調達しなきゃ。 何を食べようかなあとウロウロして。 陽輔が「バナナワッフル2色ソース」をお薦めしているのも見ながら。
結局毎回同じものばかり食べている気がします。ジンギスカンとビール。 だってあそこで煙をあげながら焼いているジンギスカンが美味しそうなんですもの。
GK練習が始まってからしばらくして、札幌の選手たちが出てきました。磐田の選手はまだのようです。
するとジュビロサポのところでこんなダンマクが。 「ゴンゴル」なの?「A」はあえてなくていいのかな??
こちらは「中山隊長、会いに来たぜ」と。 ゴンさん愛されてますねえ。
試合前練習をする選手たちに混じって。 今日もスタッフのジャージ姿の岡山さん。やっぱりあなたは凄いです。
これはくーさん作のダンマクですね。いっぱい増えたわあ。この先どんどん増えたらどうするんでしょ。嬉し忙し(*^_^*)
そして私の視線はどうしてもピッチでアップする奈良くんのもとへ。 少し前のスポーツ新聞記事で読んだけど、奈良くんが生まれた1993年はJリーグが開幕した年。奈良くんがこの試合にスタメン出場すれば、「Jリーグが開幕してから生まれた選手が初めてJ1のピッチに立つ」という記録になるんですってね。 記録とか数字とか特に関心なかったのですが、そういう種類のって後から追い抜かれる可能性のない記録だから、とれるものならとっておきたいなと急に欲が出てきました。 1~2日前のニュースで神戸は伊野波が怪我っぽい?とかでユースの岩波くん(新3年)の開幕スタメンあるかも?と報道されていました。もし岩波くんがスタメンだったら、同じ「Jリーグ開幕後に生まれた選手」でも学年が1コ下の岩波くんに話題を持っていかれるに決まってます。ドキドキしながら神戸のメンバーをチェックしてみたら、岩波くんはベンチ入りしているもののベンチスタートのようです。やった!(←なんか間違ってる) 他にもし高卒ルーキーがスタメンのチームがあったとしても、試合開始時刻がコンサより遅ければ奈良くんが「初」になるのは間違いないですからね。これで安心かな。 後で分かったのですが、同じ14:00開始の清水でも高卒ルーキーの白崎くんがベンチ入りしてて、途中出場したんですってね。でも途中出場だからやっぱり奈良くんの方が先ですね。 というわけで、「Jリーグ開幕後に生まれてJ1の試合に出場した初めての選手」の称号はめでたく我らが奈良くんがゲットしたのでした~。パチパチパチ
ドームの大型ビジョン。ここにスタメンの奈良くん映るのね。
ディフェンダー、背番号29、ならたつき~!
ジュビロサポエリアはこんな感じ
今年のサッポロビールイメージガール源崎トモエさんも来てくれています。 サッポロビールサンクスマッチですから。
さあ、いよいよ選手入場 スタジアム全体が赤と黒に染まるほか、ゴール裏では「人文字」が。 「コレオじゃなくて『人文字』」とUSの方がこだわっていましたのであえて「人文字」といいます(笑)。 でもどんな絵になっているのか私の位置からだといまいちわからない。
ゴール裏の上の方にはこんな幕も掲げられています。 札幌の街並みのシルエット。後で分かったのですが、ゴール裏に浮かび上がったのはこの幕と同じ図案だったのですね。
バックスタンドではビッグフラッグが広げられ。
じっと見るもやっぱりわからず・・・。 正面から見た図はこういうのでした。→J'sGoalのフォト この中には大倉山ジャンプ競技場、モエレ沼公園のピラミッド、モエレ沼公園の山、ステラプレイス、JRタワー、時計台、テレビ塔、さっぽろビール園、白い恋人パークの塔、白い恋人パーク、札幌ドーム、手稲山、藻岩山が描かれているそうです。全部は見えないけれど。
そう分かってから見れば確かに・・?
サッポロビールイメージガール源崎トモエさんと高橋はるみ北海道知事とドールズキャプテンの梶野志織さんにより、両チームのキャプテンと審判団に花束が贈られます。 そしてキックインセレモニー。
・・んとね。考えすぎ、細かいこと気にしすぎだ・・って自分でも思うのよ。 でも・・・。 主審の服、ジュビロ色だと思いません?(>_<) だからどうって話じゃありませんけど。 【試合の感想は】
「勝てたよねー。」「でも負けててもおかしくなかったしねー。」「まあ引き分けでも妥当かな。」と言いつつ、ともあれ勝ち点1ゲットにかんぱーい! これがシーズン末に重要な意味を持つ勝ち点1になるかもしれないし。
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日帰り行程の私は一足先に宴会を抜けて、ちょっと早めに札幌駅へ。 JRタワー開業○周年?記念の写真展も見逃せないと聞いて。
たくさんの写真のほかに
去年の最終節の映像や今年のキャンプの様子が映像で流れています。 モノクロの貴哉くんのアップに「きゃー(はあと)」と思わず声があがったという噂のあれ、私もしっかり見れました。^m^ きゃー(はあと)
2012年03月16日
2012/03/18(日)~3/20(火)のイギョラ杯に出場するコンサU-18は、続けて2012/03/24(土)~3/27(火)に開催されるマリノスカップ U-17にも参加するようです。 マリノス公式サイトで第4回マリノスカップの開催要領が発表されました。→こちら 日程等の詳細は→こちら(PDF) 2012 第4回 横浜F・マリノスカップU-17(TOGETHER TO FUTURE) <参加チーム> 星稜高校(北信越)、桐蔭学園高校(神奈川)、前橋育英高校(関東)、熊本県立大津高校(九州)、柏レイソルU-18(関東)、ガンバ大阪ユース(関西)、コンサドーレ札幌U-18(北海道)、横浜Fマリノスユース(主催クラブ) (みなとリーグ) 星稜高校、コンサドーレ札幌U-18、大津高校、マリノスユース (みらいリーグ) 前橋育英高校、ガンバ大阪ユース、柏レイソルU-18、桐蔭学園高校 <コンサのグループリーグ日程> (みなとリーグ) 2012/03/24(土) 15:15 vs大津高校 @マリノスタウンCグラウンド 【観戦記】 2012/03/25(日) 14:00 vsマリノス @日産フィールド小机 【観戦記】 2012/03/26(月) 13:15 vs星稜高校 @マリノスタウンCグラウンド 【観戦記】 <順位トーナメント> 2012/03/27(火) 09:30 みなと3位vsみらい3位、みなと4位vsみらい4位 11:45 みなと2位vsみらい2位 14:00 みなと1位vsみらい1位 マリノスサポさんのお話によれば、マリノス杯でのCグラウンドは、マリノスタウンのローソンの裏に入り口があって、中に入るとCグラとBグラの間に二段式の観客席が用意されているとのことです。 イギョラ杯に続けての参加ですから、この大会にはもしかして新1年生も出場したりするかしら・・?とちょっぴり期待したりしつつ、楽しみに見にいってみようと思っています。 便利な会場での大会ですから、お近くの方、ユースくんたちのプレーを間近で見れる贅沢な機会を楽しんでみてはいかがですか? 「見てみたいけど選手の名前もわからないしなあ」とお思いの方の観戦のお供に、選手の一覧表を作ってみました。たぶんまだ背番号は去年のままだろうという予測のもとでの暫定版ですが、よければ印刷してお手元にお持ちになってみてください。 →こちらから
2012年03月16日
第22回2012国際親善ユースサッカー イギョラカップ 2012/3/18(日)~3/20(火祝)昨年は震災の影響で中止になってしまったイギョラカップですが、今年の開催要領と日程が発表されました。 今年もコンサユースが参加します。 開催要領は在日本朝鮮人蹴球協会公式サイトの中の→こちらから。 日程等は→こちら(PDF)から <今年の参加チーム> A組 東京朝鮮高校(東京)、韮崎高校(山梨)、鹿島学園(茨城)、尚志高校(福島) B組 國學院久我山高校(東京)、矢板中央高校(栃木)、コンサドーレ札幌U-18(北海道)、八千代高校(千葉) C組 FC東京U-18(東京)、東久留米高校(東京)、日大藤沢高校(神奈川)、流経大柏高校(千葉) D組 成立学園(東京)、藤枝明誠高校(静岡)、青森山田高校(青森)、三菱養和ユース(東京) <コンサのグループリーグ日程> 予選Bグループ(試合時間70分) 2012/3/18(日) 16:00 vs八千代高校 @朝鮮大学校グラウンド 2012/3/19(月) 09:00 vs國學院久我山 @朝鮮大学校グラウンド 15:30 vs矢板中央高校 @朝鮮大学校グラウンド <決勝(順位)トーナメント> (試合時間70分) 2012/3/20(火・祝) グループ1位抜けなら 09:00 vsAグループ1位 @東京朝鮮高グラウンド 13:30 3位決定戦 or 15:00 決勝戦 @西が丘 グループ2位以下なら 監督会議により組合せ決定 札幌のグラウンドはまだ雪が残っていて外でのサッカーは難しいのでしょうね。ユースくんたちにとっては久しぶりの外でのサッカーとなります。 伸び伸びと思いっきりサッカーを楽しんで、冬の間鍛えた成果を発揮して欲しいです。また、4/15に開幕するプレミアリーグへ向けて貴重な調整の機会となるでしょう。 控え選手も含めて全員が何らかの形で交代で出場するでしょうから、ふだんなかなか見れない選手のプレーを楽しむよい機会でもあります。 お時間のある方、今年のチームをスタートから見にどうぞ足を運んでみてください。 「見てみたいけど選手の名前もわからないしなあ」とお思いの方の観戦のお供に、選手の一覧表を作ってみました。たぶんまだ背番号は去年のままだろうという予測のもとでの暫定版ですが、よければ印刷してお手元にお持ちになってみてください。 →こちらから
2012年03月09日
朝、通勤電車の中でツイッターを眺めていたら、素敵な画像がアップされていました。スカパー!Jリーグ放送の電車の中吊り広告でした。 わあ!こんなのあるの?と思わず車内をキョロキョロ見回して、でもどこにも見かけなかったのですが、帰りの山手線車内で見つけました。これ。人気サッカー漫画「ジャイアントキリング」の登場人物がダダーーンと描かれていて、 「Jを見ずに、サッカーが語れるか。」 とキャッチコピーが添えられています。 サッカーといえば日本代表の試合やヨーロッパのリーグと思っている人に向けて(?)かなり強気なコピーですよね。 スカパー!はJ1・J2全試合放送と、スカパー!の広告なんですけどね。 思わず人目も気にせず電車の中で写真撮っちゃった気持ち、わかりますでしょ。 ジャイアントキリングは主人公が属する東京の下町をホームタウンとするチーム「ETU」をはじめ、日本各地のチーム(名前もJリーグのチームをもじってる)を舞台とする漫画ですから、地元密着のJリーグの宣伝にはうってつけのキャラクターだなと感心しました。これ、実在のJリーグのスター選手(誰?)を使うより訴求力あるんじゃありません? (しかもETUのユニは赤黒縦縞ですからコンササポに嬉しい^m^) 電車の中でこんな広告を見て、ますます開幕気分が盛り上がってまいりました~。 J1、待ってろ、待ってろ。
2012年03月05日
J2に降格した1999年からコンサを見始めて、2001年シーズンに初めてJ1での戦いを体験した私にとって、「J1ってすごいなあ」と改めて感じたのは、アイカーがコンサに加入すると発表されたときでした。 前橋育英高校のFW相川進也選手。 全国に名をとどろかす強豪校の中心選手で、コンサ以外からもたくさんのJチームからオファーが殺到していたという選手。その選手が、特に札幌や北海道に縁があるわけでもなさそうなのに、コンサに入ってくれるというのですから。 監督が岡田さんだったことも影響しているのかなあと思いました。日本代表を率いてワールドカップに出場した監督の指導を受けたいと思ったのかなあって。 岡田監督はアイカーが札幌に入るのと入れ替わりで退任してしまったので、もしそうだったならアイカーには申し訳なかったけれど(笑)。 そしてアイカーと同期でコンサユースからトップに昇格したFW新居辰基選手。 夏にJ村にクラセン(U-18)を見に行ったし、それ以前にも以後にもユース好きなサポ仲間から思い入れたっぷりな話をたくさん聞いていた選手ですからね。トップへの昇格が決まってとても嬉しい思いをしたものでした。 そんな2人は、2002年、コンサに入ってから同期の同ポジションのチームメイトとして、ライバルとして、とても仲良しになりました。互いに対抗心を燃やして切磋琢磨して、合宿先でも一緒に美容室に行って髪を金色と銀色に染めてくるなど仲良しで微笑ましいエピソードが新聞記事を賑わせたりしました。遠征先の駅や空港でも2人が一緒に売店を見て歩いている姿を見て、ほんとに仲良しなんだわと笑みがこぼれたり。 そして2人はさらに期待に違わない活躍ぶりで。 アイカーは怪我で出遅れてしまったけれど、新居は(私の予想より早く)函館での鹿島戦でJリーグ(そしてトップでの公式試合)デビューを果たし、その試合でいきなりゴールを決めました。日本代表DFの秋田を持ち前のすばしっこさで振り切ってのゴールでしたよね。開幕からチームの成績がふるわず、このままだと降格まっしぐらだと先行きが暗かった状態でのルーキーのプレーは希望の光になりました。 アイカーが膝の怪我から復帰してJリーグデビューしたのは、アウェイでのヴェルディ戦でした。あのころは味スタじゃなくて「東京スタジアム」だったかしらね。すでに鹿島スタジアムで降格が決まった後だったと記憶しています。アイカーはたぶんナビスコでトップの試合デビューはしていたと思うけど、リーグ戦では初の出場。それが途中交代で入ってすぐに、豪快なゴールを奪ってみせました。溌剌として胸のすくようなルーキーの活躍は、ほかにすがるもののない暗いシーズンの中でどれだけサポの心に支えになったことか。 あの年の最終節・広島戦@札幌ドームは、「2003年J2第0節」とか、派手なスコアとか曽田さんがJリーグ最後のVゴールを決めたとか、林卓人のJリーグデビューとかアイカーとの交錯とかいろいろ話題のタネは尽きない試合ですけど、相川・新居の2トップがスタメンで、2人して活躍して、「チームは降格するけれど、こういう希望溢れる若手選手がいるからコンサはまだまだこれからだ!」と本気で思える明るさが漂っている試合でもありました。 「新居と相川でコンサのFWはこの先10年は安泰だ」って、みんな思ってましたよね?ね? 私だけじゃないですよね? それがその後紆余曲折があり・・・。 2人とも本意じゃない形でコンサを去ることになりました。 新居はプロ選手としてきちんと活躍できるようになる前に生活を乱して、応援したり支えてくれている人たちの期待を裏切る行為をして。 Jの舞台に戻ってこれるかどうかもわからない境遇に身を置きました(→2004/08/17「新居辰基選手・中尾康二選手 契約解除について」)。 それだけに鳥栖での活躍はほんとに嬉しく思いました。コンサと対戦したときにやたらとゴールを決めるのだけは閉口しましたが(笑)。 チームが別々になってもアイカーと新居がずっと、選手名鑑等の「仲の良い選手」「好きな選手」「ライバル」の欄に互いの名前を書いているのは微笑ましかったですね。 アイカーは出場機会を求めてレンタル移籍で岐阜に移り、コンサに戻ってくることなくそのまま引退となりました。予想外に若い引退には本当に悲しい思いをしたものでした(→2009/01/06「今日はアイカーも・・・。」)。どこでどうしているのかしばらくわからないままだったものですから、クラッキのブログで消息を知ったときは飛び上がって喜んだっけなあ(→2010/03/01「アイカーが!!!!」)。 その後のアイカーについては、最近発売された「サッカーキング」コンサドーレ札幌特集号にインタビュー記事があって、穏やかな表情をした幸せそうなアイカーの近況を知ることができました。 同じ記事をこちらのサイトでも読むことができます。 [サッカーコラム] ◆相川進也(元コンサドーレ札幌) OB選手たちの現在 「趣味と言えるのはいまだにサッカーだけなんで(笑)」 「生まれ変わっても、もう一度サッカー選手になりたい。」 と話すサッカーが大好きなアイカーが、サッカーとは違う仕事に就いて、でも地元で働けて幸せと話していて、明るい素敵な顔をしているのを見るのは、応援していたサポにとっても幸せなことだ・・としみじみ嬉しく思いました。 一方新居の方は・・・。 縁があればコンサに戻ってきて欲しいなと思ったことも(そしてそれには反対意見がかなりあるんだなと再認識したこともw)ありました(→こちら)が、幸か不幸か縁はなかったようで、新居はその後再び鳥栖に戻り、そして昨シーズン末で現役を引退しました。 ホーム最終戦のスタジアムで心温まる引退セレモニーをやってもらい、幸せな選手だなと思っていましたが、年が明けたら鳥栖のアカデミーのコーチになると知り、それはよかったととても嬉しく、安心しました。 サッカーに関わる仕事ができるのは、やっぱり幸せなことでしょう。 アカデミースタッフとして元気にやっている新居の笑顔が今日の佐賀新聞の記事にありました。 ◆元エースストライカー新居さん、スタッフで再出発 こんな屈託のない満面の笑顔、見ている方が嬉しくなります。 「残ってくれてありがとう」と言ってもらえるほど愛される街で、大好きなサッカーの仕事をして、安住の地を得られたのだったら、なんと幸せなことでしょう。 一時の境遇を思えば、恵まれてるよなあ、よかったね・・と思わずにいられません。もちろん新居自身の努力と天賦の才があってのことでしょうけれども。 私たちコンササポが愛した2人の若きストライカーが、当初の想定とはかなり違った形ではあるけれど、それぞれに幸せな道を進んでいるのは嬉しいことだとしみじみ思いました。 私たちの目に見えないところで暮らしているコンサゆかりの選手たちも、みんなそれぞれに幸せでありますように・・・と心から祈ります。 そんなわけで今日はちょっと感傷的になった一日だったのでした。
2012年03月03日
シースペースに予約していた今年のレプリカユニフォーム。 3/3(土)のお渡し日に発送と聞いていたので届くのは2~3日後になるのかなと思っていたら、今日の午前中に届きました。ヽ( ´ー`)ノ ツイッターで関東在住のサポ仲間が「届いた~」と言っているのを見て「え?道外でももう届くの?お金まだ用意してなかった!」と慌ててコンビニに走り、お金をおろして帰宅したら、ちょうど玄関先へ宅急便の人が来ていたというタイミングの良さでした。 レプリカを注文するとき誰の番号をつけるかは毎年迷うけれど・・・。 純貴のとヒロのはあるので今年は違う選手のを。ユースから昇格した選手が5人もいると5枚も買うわけにはいかないし、ますます悩みは深くなります(笑)。 ここは5人を代表して、ひとあし早くトップに帯同していた拓馬の番号にしました。そしてそういえば陽輔の番号もと思い、アシンメトリーなデザインがかっこいい2ndユニも注文してしまいました。あはは。 こんなにたくさんユース出身の選手が増えて、来年以降はどうしたらいいんでしょう(嬉しい悲鳴)。 (ひっきーごめんね。GKユニもあるといいのになあ。)1stユニ胸側。袖にはJAさんのロゴもちゃんとついています。
じゃーん。27ですよ。
襟の後ろ側にはドーレくんの鋭い眼もついています。
ナンバーの下部分にはコンサのエンブレムが。
そして雪の結晶の地模様部分にも、エンブレムとCSロゴが潜んでます。
シンプルな2ndユニもとっても素敵
陽輔がんばれ~
2ndの襟には眼はついてないのね。
ナンバー部分が黒いからエンブレムがくっきりです。 いよいよ開幕が近づいてきましたね。 今日のチラシ配りに参加された方々、お疲れさまでした&ありがとうございました。
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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