カレンダー
プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索
2009年08月31日
昨日は予定どおりだったなら関東後援会のバスツアーで正田醤油スタに出かけていたはずだから、帰りのバスの中では幸せいっぱいな気持ちでサッポロクラシックで祝杯をあげているはずでした。 それが予定どおりには運ばなくなり・・・。(←まだ言ってる。) 試合のようすはテレビで見ることはできましたけれど、その後もいろいろあったので幸せ感に満ちて祝杯をあげることはできずじまいでした。 だから今日は早めに仕事を済ませて、帰り道では「うちに着いたら遅ればせながら祝杯をあげつつ録画をもう一度見るぞ。」と心に決めて、さっそく実行となりました。サッポロビールが輸入している南フランスのワイン、ラ・キュベ・ミティーク。 こっくりとした芳醇な香りと味わいで、とても好きなワインです。買い置きしているつもりでも、いつも気づくとなくなってしまっています。知らないうちに蒸発しているのでしょうか?(←まさか。) ひとりでワインを楽しむときは
脚つきのグラスだと洗うのが面倒だから大きめのウィスキー用グラスで手軽に飲んでしまいます。 スペインのバルみたいでしょ。信長のころの「赤ぶどう酒」みたいでしょ。 おつまみのチーズクラッカーは、こないだドームで開場待ちのときに仲間のひとりが教えてくれたものなのですけど、まるでチーズをそのまま食べているような美味しさで病みつきになる逸品です! スポンサー様の商品でもないのに(←グリコです)思わず宣伝しちゃいます。ビールにもワインにも合う美味しさですよー。ぜひお試しあれ。 でも一番美味しいおつまみは、コンサの魅惑の崩しとゴールラッシュと選手の弾けるような笑顔ですけどねっ。
2009年08月31日
2009/08/30(日)18:00 @正田醤油スタジアム群馬 J2・第36節 コンサ 5-2(3-0、2-2)ザスパ草津 得点者:西大伍(前半17分)、キリノ(前半27分)、西大伍(前半44分)、藤田征也(後半4分)、小池純輝(草・後半27分)、宮澤裕樹(後半30分)、佐田聡太郎(草・後半43分) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー 仕事で行けなくなったぁーー!と歯がみしていた草津戦でしたが、おかげさまでキックオフの時刻には無事テレビの前でスタンバイすることができました。 天気予報では雨とは言ってもそんなに強くは降らないのかなと思っていたのですが、画面に映るスタジアムの光景は、雨粒が画面越しにも分かるほどのどしゃ降りでした。アップになる選手たちの顔は水もしたたるいい男になっています。 実況アナと解説者がとりあげるコンサの注目選手はヒロ。会話にもたくさん出てきますし、画面でもアップで抜かれっぱなしです。アップになってもますますかっこいいから自慢な気持ちになれますけれど。 でも選手入場してスタメン選手たちが集合写真を撮るところで画面いっぱいに大きく映されたヒロの表情は、なんだか険しいものでした。眉間にしわがよってますよ。どうしたのかしら。 キックオフしてプレーが始まってから思いましたけど、たぶんそれは気負いだったのでしょうね。3試合連続のスタメンフル出場と同じタイミングでチームは3連勝して。プレーも見た目も華やかで、そのうえ現役高校生という話題性もあるものだから、地元メディアでずいぶん大きく取り上げられました。(私もはしゃいだけど。)相手チームからも注目選手として意識されるほど、人の目も集まってきました。一方SBSカップでは、本人曰くあまり納得できるようなプレーができなかったそうです。チームに戻ってきて、さあ、これからだ!ときっと気持ちを張り詰めていたのでしょう。 そういうときに、涼しい顔をして期待通りの輝きを放って見せるのもヒロなのですが、残念ながら昨日のヒロは、大人な選手と水を含んだ荒れたピッチに苦労していたようです。 守備で抜かれてしまうことが多かったほか、攻撃でも、突破しようとぶつかっていっても潰されたり跳ね返されたりいなされたりでボールを失っていました。びちゃびちゃ水が浮いてボールが転がらないピッチでは、パスやドリブルも体力勝負なところがあるのかなあと見ていて思いました。本人も当然自分のプレーに納得いかない悔しい思いを感じたでしょうが、まあ、こういう状態になるのも想定内ですよね。いったん壁にぶつかって、また工夫をして、そんなに長い時間がかからないうちに数試合で涼しい顔をして乗り越えていってくれるだろうと思っています。楽しみだなあ。 で、そんなふうに苦労しているヒロとは裏腹に、お兄ちゃんたちはもう、画面越しに見ていても顔がメロメロになるくらいに溌剌と輝きまくってくれちゃいました。あのスペクタクルなパス回し、気持ちのよいドリブル突破、そして枠に行く、決まるシュート! 大伍のゴールなんて、2点ともそれはもう美しいゴールでしたねえ。自分で自分のバースデーゴールを決めちゃうのですから、しかも連発しちゃうのですから、さすが大伍。持ってる男です。 2点目のキリノのゴールは、実況アナは「あんな縦パス1本で決まっちゃうなんて。それでもゴールはゴールだけれど。」といかにも不運そうに言っていましたけれど、そこにいくまでのコンサの押し込みようを見ていれば、中盤をズタズタに切り裂いて翻弄していたからこそ、あの1本のパスでゴールにまで至れたのだと思いました。決して運がよかったからというわけじゃないと思います。 や、シュートが枠に行ったという意味では運がよかった(?)のかもしれませんけどw よく動いてボールを奪い、拾い、的確にボールをコントロールしてパスで展開し、相手を揺さぶって崩してゴールを決める。もう、嬉しくって楽しくって相好崩れまくりな前半でした。 後半も同じ感じで進んだら夢のようだなあ、そうなりゃこれまで「なんて運が悪い」と嘆きたくなるような失点(とか情けなくなるような失点)を重ねてきた高原も自信をもつことができるだろうし・・と思いながら半信半疑で迎えた後半。 なんと!征也のゴールが決まりました。 待ち望んでいた征也の今季初ゴール! しかもFKで直接! こないだやられた記念写真型の壁をやってるよ、とあひゃあひゃ笑っていたのに、それで直接決めちゃうなんて。予想外でした(笑)。 ごめん、征也。おめでとう、征也。 ゴールが決まったときのすっごく嬉しそうな征也の表情も嬉しくなりました。なぜソンファンと抱き合っていたのか謎ですけど。 5点目の宮澤くんのゴールも豪快でしたねえ。ゴールネットに下から突き刺すゴール。あんなシュートができるのに、なぜゴールと自分の間に誰もいない状況で後ろにパスしちゃったりするのか、宮澤くんもつくづく謎を秘めた子ですw ダニルソンがぐんぐん変身を続けているのも目が離せません。すっかりチームの大黒柱で、昨日も獅子奮迅の働きでした。ここまでくるともう他チームには隠し通せないでしょうね。マークされても意に介さないほどますます強くなってくれそうだから、あまり心配していませんけど。(シーズン後のことは考えないお約束) 2失点してしまったことは、見過ごせないことでしょうけど、まあいいや。選手やスタッフはいやでも考えてくれるでしょうし。そりゃ4点差ついたら、わかっちゃいても気が抜けますよね。そういう気持ちのコントロール法もおいおい身につけていけるでしょう。できれば4点差を追いつかれて逆転されたとかの痛い目に遭っての学習法ではないことを祈ります。2点目の佐田のあの地を這うミドルシュートは、あれはもう事故みたいなもんだと思うし。 私にとってはなんだかどうしても「悲運な」とか「頼りなくて危なっかしい」という視線がぬぐい去れない高原なのですが、これを機会にぐーんと化けちゃってくれちゃったりしたら、それもまた嬉しい驚きになりますね。驚かせて、驚かせて。 そして優也のことも待っているんですからね、私。 ひっきーはもちろんだけれども。 スカパーでは、選手たちがゴール裏のサポに挨拶しているタイミングで、大伍が今日のヒーローとしてピッチレポーターにインタビューされていました。大伍が決めた2点のことを聞かれたとき、インタビュアーの間違い(大伍ゴールの2点ともダニルソンからのボールだと言った)のに対し、いたずらっぽい笑顔で間違いを指摘し、訂正する大伍。あの愛くるしい大伍の笑顔は健在でしたねえ。あのインタビュアーは至近距離で大伍のあの笑顔を見て、大丈夫だったかしら(笑)。
現地に行けないことは残念でしたが、テレビで見ているだけでも十分に幸せになる敷島のゴール祭りでした。 昨日は行けませんでしたけど、今度の日曜日にはまた敷島で試合がありますから、今度こそ絶対に駆けつけます。正田醤油スタじゃなくそのお隣のピッチですけどね。 昨日みたいな素敵なゴールラッシュを見せてくれるといいなあ・・・。よろしくね、ユースくんたち。(と無理難題?を言う)
2009年08月30日
今日は正田醤油スタジアムで草津戦の日。関東後援会が企画してくださるバスツアーで行くつもりでした。 U-18代表から帰ってきたヒロがさっそくまたスタメンらしいし、征也と両サイドで並び立つらしいし、真ん中には変態大伍がいるらしいし、なんて楽しみ~~!!と心待ちにしていました。 当日バタバタしなくて済むよう、金曜日のうちに期日前投票も済ませていました。 ・・・なのに!! 仕事で呼び出されて行けなくなってしまいました。うわーーーーん(号泣)。 絶対にテレビで見れる時間までには終わらせて帰ってやる。 で、作業が始まるまでの待ち時間の間に、ちょっとやけくそ気味(?)の更新です。 八つ当たり気味に(?)偏向した感想を書いていますので、三浦さん好きの方は気分を害するかもしれず、ご注意ください。
金曜日発売のエルゴラッソには毎週、週末に行われる各試合のプレビューが載っているのですが、この金曜日の号(751号)では神戸vs浦和の試合が見開き2ページで大きくとりあげられていました。 真ん中に「カモーン」の手振りをしているような三浦監督の写真と(浦和を挑発するような発言をしたと報じられた)神戸FW大久保の写真がどーーーん!と大きく並び、見出しも「今の浦和は神戸のカモ」とえらくセンセーショナルです。 で、実際に浦和はきのう神戸にカモられてしまったわけですが(笑)、そうなることはまだ分かっていなかった金曜日、通勤電車の中でこれを読んでいた私には、ちょっとむむむむ・・・・となるフレーズがありました。 三浦監督が取材に対するコメントで浦和対策について述べている中で、ポゼッションサッカーの方がいいサッカーを言われる傾向もあるが?と問われて 「そうはいっても、イタリアは3回もW杯に出場したし、セリエAのクラブもチャンピオンズリーグを獲っている。よく”J1で通用するサッカー”とか言うけど、そんなものはない。”J1で通用するメンバーがいるかどうか”ということだと思う。」 と述べているのです。その後「守備的と言われることについてはイメチェンしたいんだけどね。守備”的”と言われるとムッとくる(笑)」とも言っていますけど。 いやあ、まあ、笑っちゃうほどほんとに三浦さんらしいコメントで、そして現に就任以来負けなしで、鹿島にも浦和にも勝っちゃってますからね、まさにそのとおりでございます。やっぱり凄い手腕だなあと思います。 でもやっぱり、それに反発を感じてしまう私。 私は、勝つか負けるかだけではない楽しみがサッカーにはあると思います。 そしてお金があって”J1で通用する選手”を集められるクラブ(勝敗はあくまでも相手があっての相対的なものだから、すなわち所属するリーグの中では比較的お金があるクラブ)だけしかサッカーの楽しみを享受できないというものでもないと思います。 選手たちが楽しそうにサッカーをプレーしている様子を見て楽しみ、個々の選手について少しずつできることが増えてきたなあと感じて喜び、チームが熟成し連動してできることが増えていく様子を時間を追って見ていける楽しみ。勝つ嬉しさ、負ける悔しさを選手やチームと共有できる楽しみ。こういう楽しみをこの先もずっと長く楽しんでいけるように、今自分たちができることは何かを考え、ささやかながら実行する楽しみ。 こういう楽しみを思う存分享受できているから、今の私はとても幸せです。 そして忘れてならないのは、三浦さんが言う”J1で通用する選手”も、最初からそこにあったわけではないということです。 誰もが最初はプロになりたての選手です。いろいろ足りないものもあり、早い遅いのスピードの違いはあっても段階をふんで成長することでJ1で通用するような力をもった選手になったのでしょう。 いま現にJ1で通用する選手がいるとすれば、本人の努力に加えてその選手をそこまでにした誰か(チームとかスタッフとか)があったということです。そういう過去や未来を見ずに、現時点での”J1で通用する選手”がどのくらいいるかを重視するのは、やっぱりサポの視点とは違うなあと思いました。 サポはこのクラブのこのチームをこれからもずっと愛して応援していく気持ちが強いですから、今に至るまでの過去の積み重ねとか、この先の展望とかを重ねて「今」を見てしまいますからね。サポというか、私の個人的な視点かもしれませんが。 だからやっぱり私は、三浦さんとずっと寄り添っていくのは無理だなあ、ごく少量のスパイスとか苦い薬としての効用は否定しないけれども・・。としみじみ思ったことでした。 ノブリンが監督で幸せです。 9時間後にも同じ心境でいられますように・・(笑)。
2009年08月27日
2009/08/23(日)14:30 @宮の沢白い恋人サッカー場 サテライトリーグ Aグループ コンサ 2-1(2-0、0-1)大宮アルディージャ 得点者:岡本賢明(17分)、オウンゴール(19分)、ドゥドゥ(65分) 試合結果詳細はこちら→大宮公式、札幌公式 ドームでの鳥栖戦のあと実家に泊まり、久しぶりに窓を開けたまま寝ました。ふだん自宅では朝まで「おやすみモード」のクーラーをつけっぱなしなもので。昼間は暑くても夜になると涼しい風が入ってくるのが札幌の夏の快適なところですよね。 すると明け方というか朝というかまだうとうとしていた時間に激しい雨の音が聞こえます。あらー、宮の沢は雨の中での観戦か・・とちょっと覚悟しました。でもしばらくすると雨はあがって、試合開始までには薄日が差したり曇ったり。 どうにかこのままもってくれるといいなあ。
試合に出る選手はまだ出てきていませんが、クラブハウス周辺にはちらほらとトップの選手たちの姿も見えます。あれれ?優也も吉弘みっちゃんもサテに出るんだよね? そんなまったりして(笑)。 荒谷が大宮の人と談笑しています。
練習着姿の選手たちが出てきました。 私はさっそく「ユースからは誰が来ているかな」とチェック。 お、拓馬くんと貴哉くんがいますよ。うふふ、楽しみ。
選手たちがアップを始めました。
大宮の選手たちも出てきて、観客的のはじっこにいる大宮サポに向かって挨拶をしています。 試合後に気づいたのですが、そういえば大宮には法政大学から大宮に入った(うちにも練習参加していた)DFなのに得点王を期待される男・福田くんがいたのでしたね。すっかり忘れてました。撮った写真を見直してみたら確かにいましたわ、福田くん。顔全然変わってないし。(って大学生ならたった半年で変わらないだろ。)
戻っていく大宮の選手たちの中にぎーさん発見。 お互い懐かしいでしょうね。
選手がアップしている間、クラブハウスの前で話し込む2人。 純平ちゃんと大伍です。
こちらでも話に花が咲いています。 強化担当者としての話でしょうか。それとも単なるおしゃべり? ほとんど忘れていたけれど、そういえばムラは大宮にも在籍していたんでしたね。
クラブハウスからドーレくんも出てきました。 今日もお疲れさま。ドーレくん、働き者ですよね。
そろそろ始まります。 ぎーさんはみんなと握手したりしているようす。
選手入場。 コンサのキャプテンは謙伍ですね。 福田くんはルーキーだけどなんだか偉そうwですね。
整列
キャプテンとしてのお仕事。 プレーでもチームをひっぱってねー。がんばれ~。
で、試合前に円陣。・・・の段取りのはずなのですが、いったん入場してすぐにクラブハウスに戻ってしまった人がいて。 出てくるのを待っているようです。
その間に大宮は円陣を組んで、散らばっています。
しばらく待ったけど、遅いからもういいや。って? クラブハウスのところで靴紐を結んでいるのは見えるんですけどね。
ようやく出てきました。 10人で試合が始まるかと思っちゃったよ。 <前半のメンバー> 上原慎也 宮澤裕樹 岡本賢明 石井謙伍 岩沼俊介 芳賀博信 中山元気 曽田雄志 柴田慎吾 吉弘充志 高原寿康 (控え) 佐藤優也、6荒野拓馬、8小山内貴哉、ハファエル、横野純貴 ユースの拓馬くんと貴哉くんはどちらも札幌U-15出身の1年生です。今回サテに呼ばれたのは上級生が韓国遠征で不在だからという事情もあるでしょうが、2人ともいい選手だし、拓馬くんはユースでもしっかり出番を確保していますからね。サテでどこまでやれるか楽しみです。 あ、そういえばこの試合は曽田さんが1年半以上ぶり?で実戦復帰という見所もあったのでした。曽田さんおめでとう。曽田の名前がコールされたときの拍手は一番盛大でしたね、やっぱり。 最初のビッグチャンスは前半8分、慎也くんが裏へ抜けて相手DFと駆けっこ勝負なら負けない! ドフリーで相手GKと1vs1になりました。慎也くんは相手GK(つまり、ぎーさん)をよく見て、フェイントをかけてタイミングをはずし、余裕で誰もいないゴールに流し込むだけでした。・・・・のに、ボールが転がった先は枠の右。えっ??!! もったいないおばけが出そうなシーンでした。 最終ラインでボールを弾き返す曽田さんや、プレー中に「ごめん!ごめん!!」と大きな声でヤスに謝って「おおおおおお、(あの)曽田さんが謝った~」と観客席をどよめかせる曽田さんもおもしろかったですが、私の目を惹いたのは左SBな元気です。 だって大きな声でみんなを元気づけたり指示したりするし、左サイドを駆け上がって攻撃参加するし、曽田さんと並んで高い・ごつい顔コンビで相手攻撃陣を威圧してるし。 前半11分のヤスのゴールも、そんな元気さんのパスから生まれたものでした。ヤスは左サイドで元気のパスを受け、ドリブルでゴールへ向かって中へ斜めに切り込んでいき、そのまま左前45度から鮮やかなシュート!ボールはゴール右上隅に綺麗に吸い込まれました。ゴール!(1-0) ヤスの真骨頂ともいえるゴールでしたねえ。
ゴールを決めてガッツポーズなヤス
祝福する俊ぴーと握手。 なぜかこのとき、この2人がルーキーだった年の熊本キャンプで、練習終了後のくつろぎタイムにヤスが甲高い声で(すぐ後ろにいるのに)「シュンがいない!!」と叫んでいた姿を思い出してしまいました。 同期ってやっぱり特別な絆があったりするのだろうなとか。 いいゴールだったねえとそのほとぼりも冷めない前半19分、またまた元気さんが左サイドを駆け上がりました。 自分で相手ボールをカットして、手振りで前へボールを出すよう指示しながら中の選手(俊ぴーだったかな)とワンツーで左サイドをどんどんあがり、ゴールライン近くまで深くえぐっていきます。すげー、元気さん。そして元気が左サイドからゴール前へ低めのクロスを入れると・・・。そこには味方選手はいなかったのですが、戻ってクリアしようと走り込んだ大宮の選手がちょうどゴールに向かってボールを蹴り込む形になってしまいました。 ゴールです。(2-0) あははは、これにはぎーさんも虚を突かれたねえ。悪いねえ。 でもね、実を言うと、ゲーム自体の組み立てはそんなによいというわけでもなかったですね。宮の沢は近くで選手のプレーが見れるから、どんな内容でも(←失礼)それだけでかなり楽しくはあるのだけど。 謙伍、もっと自己主張してがんばれーーーって、それがやきもきしていたせいもあるのでしょうけど。 前半39分には相手ボールをクリアしようとして曽田さんと柴ちゃんが競り合うというお笑い(?)シーンもあったりして、2-0で前半終了となりました。
クラブハウスの屋上から、古川先生と深川トモさんが並んでゲームを見ていました。 ハーフタイムにピッチでアップしているのが優也と拓馬くんの2人になったので、じゃああとの3人は後半から出るのかな?とワクワクしていたのですが。誰に代わるんだろというのもちょっと心配になったり。謙伍はキャプテンなのに代えられちゃうかしら。まだ十分アピールできていないのに。
後半から、宮澤くん、ヤスくん、曽田さんに代わって、純貴、ハファエル、貴哉くんが入りました。 そういえばヤスくんも曽田さんも怪我明けでしたもんね。まずは45分からということですね。
後半開始時の円陣
大宮のキックオフで後半スタートです。 <後半のメンバー> 上原慎也 ハファエル 石井謙伍 横野純貴 芳賀博信 岩沼俊介 中山元気 吉弘充志 柴田慎吾 8小山内貴哉 高原寿康 貴哉くんはわりとスムーズにゲームに入れたようで、元気にがんばっています。後半7分に相手選手と競り合い、がんばったときに、ちょっとファウル気味のプレーになったのかな。 審判が貴哉くんに注意をするためか「8番!」と貴哉くんを呼び止めます。でも貴哉くんはそれに気づかず、至近距離で審判が何度か「8番!」「8番!」とこっちに来るように呼んでいるのにそしらぬ顔。ようやく気づいて寄っていきましたが、そのやりとりに私たちは「ごめんねー。自分の番号じゃないから、8番って言われても気づかなかったのよ。わざとじゃないのよ。」と思わずかばって言い訳してしまいました。(誰に向かって?) そして後半8分には、貴哉くんが右サイドを駆け上がって大チャンス。右サイド上のスペースに出されたボールに貴哉くんが走って追いつき、絶好のチャンス。貴哉くんは向きを変えてクロスを上げようとしたところで滑って転んでしまい、クロスをあげるタイミングを逃してしまいました。残念。 でもその姿はなんだか微笑ましくて、スタンドの観客の顔には思わず励ましの笑みが浮かんだのでした。 後半13分、左サイドの謙伍がワンタッチでゴール前へパスを出し、それを慎也くんだったかな、トラップしてシュートするイメージだったところ、トラップが大きくなってGKにキャッチされてしまいました。 そしてなんだか大宮に押され気味だなあと思う時間が続き、後半21分、なんだかごちゃごちゃしたところから、失点してしまいました。これで2-1になりました。
失点の前から入る準備をしていたのですが、拓馬くんがここで出場です。 後半21分、元気に代わって拓馬くんが入りました。 俊ぴーがSBに下がり、拓馬くんはボランチです。 慎也 ハファ 謙伍 純貴 芳賀 6拓馬 俊ぴ 吉弘 柴田 8貴哉 高原 後半22分、芳賀がボールを持ってゴール前へあがり、なんだか大チャンス。そのまま芳賀がシュートを打つと期待したのですが、芳賀はヒールでボールを残すように後ろにパスを出し、スタンドからは「えーーーー。」と不満げな声が漏れました。ゴール前に取り残されたボールは拓馬くんが拾って右前の芳賀の前のスペースにパスを出したのですが、芳賀は前に動き出していなかったので呼吸が合わず、ゴールキックになってしまいました。こういうところは急造チームの悲しさですね。 後半27分ころになると、駆け上がったり相手選手と対峙したり全力で奮闘していた貴哉くんが、疲れが出てきたのか戻りが遅くなってきました。でも自陣深く押し込まれていても、相手から奪ったボールを簡単に外にクリアせずに前のスペースに出して味方につなごうとするところはやっぱりうちのユースくんだなあと再認識します。 そうだよねえ、いつもそうやってみんなでつないで(つなごうとして)いるもんねえ。 貴哉くんも拓馬くんもボールに積極的に向かって行き、自分の持ち味をよく出せているように思いました。 拓馬くんは去年高円宮杯(U-15)で初めて見たとき、絶妙のポジショニングとタイミングで中盤のボールをことごとく拾ってチャンスにつなげるのが魅力の選手だなあと感心したのですが、U-18の試合でもそういうプレーが次第に見られるようになり、そしてこのときはサテでも片鱗をキラリ、キラリと見せていました。こりゃ今後が楽しみだねえ、むふふふ。とみなさん感じたんじゃないでしょうか。 後半31分の貴哉くんのヘディングシュートも惜しかったですね。右サイドから攻めていったボールがクリアされてゴール前に戻されたのを、貴哉くんが頭で合わせ、ゴール右上隅を狙ったのでした。少し上へはずれてしまいましたが、このプレーにはスタンドから拍手が起きていました。 純貴のゴールも謙伍のゴールも見たかったのですけどね。 あんまり見せ場がなかった・・というか、うまく自分のプレーを発揮できていなかったような気がします。ユースじゃなくてトップの選手なんだからという思いがあるので、どうしても見る目が厳しくなってしまうということもあるのでしょうけど。純貴の気合いは感じましたけど、次はうまくそれがプレーにつながるといいなあ。がんばれ~。 後半35分に純貴が右からクロスをあげ、それをゴール前で謙伍がジャンプして頭でシュート、というときに、相手選手に後ろから競られて押し負けてシュートが決まらなかったシーンは、残念というか、歯がゆいというか。 ロスタイム2分が表示され、大宮が同点に追いつこうと最後の猛攻をかけてきているあたり。コンサゴール前でバタバタしてなんとかシュートは打たせないで、最後は拓馬くんが大きくクリアしました。 ところがそれはただ単に前に大きく蹴り出したわけじゃないんだな。 ゴール左前あたりでひとり残っていたハファエルのところにボールが出て、ああ、意図してあそこに蹴ったのかとわかりました。それをハファエルがおさえ、さあシュート!と思ったそのタイミングで審判は試合終了を告げる長い笛。あらら。そこで止めますか。 ま、でもいいか。勝ったんだから。
にこにこ顔でバックスタンドのアウェイ側からぐるっと挨拶に回ってくれた選手たち。 お疲れさまでした。 宮の沢での観戦はやっぱりいいですね。 トップの試合もいつかサッカー場で観戦したいなあ。(←ぜいたく?)
2009年08月25日
こちら(東京)では今日発売のサッカーマガジンNo.1255号。こんな表紙の号です。
私はこの特集を目当てに朝さっそく買いました。
過去の大会に出場した「スター」が取りあげられています。 2005年大会のところには、征也と大伍もいますよー。 征也のゴールがなぜか大伍のゴールと間違って紹介されていますけど。
各チームの紹介欄はこんな感じ。 サカマガ的注目選手はミツのようです。 でもこの集合写真は不思議です。 最初「あれ?写真取り違えて間違ってる?」と思いましたもん。 GK陣がどうも見慣れない選手のような・・・??なぜだろー。
ノブリンのインタビューもありました。 せっかく素敵な写真なのに白黒なのはちょっと不満ですが、インタビューの中身は必読です。ノブリン節が炸裂していますw
固まるときには固まるんですね。 カズも大きくとりあげられています。 インタビューの本文ではありませんが、福岡戦でのスーパーロングシュートも紹介されていますから、あれでますます注目度があがったのかなと思いました。
さらにU-18日本代表の特集では。 ヒロの笑顔が大きく写っています。
【おまけ】ついでにサッカーダイジェストは。 こっちにも高円宮杯特集があるかなと期待して一緒に買ったのですが。 内田あっちゃんばっかりでした。可愛いからいいけど。
U-18日本代表の記事では、ヒロがサカマガの記事よりも多く写っていました。 左下の写真は「左MFで起用された古田は、飛び出しから再三好機を創出」とキャプションがつけられています。 そしてごくマニアな方は
先日北海道で開催された「キャノンカップ」の特集記事で、対戦相手として写っているコンサU-12など北海道の選手たちの姿ににまにまできるかもしれません。 でもこれ、キャノンカップwebサイトのアルバムの方が質量ともにずっと充実していますので、わざわざ見る必要もないかも。
2009年08月23日
2009/08/22(土)14:00 @札幌ドーム J2・第35節 コンサ 3-3(1-2、2-1) サガン鳥栖 得点者:キリノ(前半2分)、ハーフナーマイク(鳥・前半18分)、島田 裕介(PK)(鳥・前半38分)、ハファエル(後半14分)、中山元気(後半41分)、高橋義希(鳥・後半ロスタイム) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー 今回も開場前から「コンサパーク」のイベントがあるというので、朝1便の飛行機で張り切ってドームに参りました。開場待ちの間、仲間が集まってまったり過ごすいつもの場所に合流して。 今回私が持参したお菓子は羽田空港の売店で「今週の売り上げNo1!」「女性に大人気」と煽られていた生チョコレートです。 ちょっと対抗意識燃やして「やっぱりロイズの方が美味しいね」と言ってみたりして。(ほんとにそう思った。) うちのスポンサーでもないのにw
コンサパークの始まる時刻になったので、さっそく行ってみました。 食べ物のお店が並び、テーブル席の脇に作られた
前回よりはだいぶしょぼい簡単なステージの上では、風船を使ったパフォーマンスが行われていました。
お菓子をつまみながらさんざん焼き鳥串の話をしていたせいか、私たちの頭の中はすっかり「肉たべた~い」になっていて、一目散に売り場に向かいました。
肉買ってきたよー。 「赤黒神話」(だと思う)の肉串って、どれもジューシーで美味しいですよね。
もちろんビールも買ってきました。すでにほとんど飲んでしまっていますけどw
いつも魅力的なお菓子を持ってきてくれる仲間の今日の逸品はこれ。 六花亭の「大地の滴」ですって。 生のブルーベリーにチョコレートコーティングしてあるお菓子で。
フレッシュなブルーベリーがなんともさわやかでとっても美味しかったです。正直、私、目の色変わっちゃいました。 今年はブルーベリーの収穫量が少なくて、レアものになってしまっているんですって。
中に入りました。外と出入りできる仕様のドームは、明るくてふだんと雰囲気が違います。 限定30枚という「大伍Tシャツ」を買うのは最初から諦めました。
天皇杯のチケットも売っていました。 「どうせ買うならHFCから」とさっそく買おうと思ったのですが、仲間のひとりから「ユースの試合と重なっているはずだけど大丈夫?」と念を押されまして。 「あれ?だって天皇杯2回戦のコンサは高円宮杯(U-18)の合間じゃなかった?」と思ったのですが、確認したら高円宮杯(U-18)の日程の合間にJユースの大宮戦(@宮の沢)が入っていたのですね。 あー危なかった。でも、じゃあ、高円宮杯を勝ち進んでいたらJユースはBチームで戦うんだろうか。
再入場用の出入り口からもういちどコンサパークへ行ってみました。 コンサのマニアックな問題に早押しで答えるクイズが行われています。
第1回「コンサマニア王」が決まりました。おめでとうございます。 賞品は来季のB自由シーチケだと聞いたのですが、本当ですか? すげー。
陽がかんかん照りでもないけれど、適度に暑く雨の心配もなさそうで、屋外でビールや食べ物を楽しむにはよいころあいじゃないかしら。 よかったですね。
というわけで、私もビールをもう一杯。 美味しー。 こういうときは「大人でよかったなあ」と思います。
マッチデープログラムの裏表紙には、JALサンクスマッチならではの特典がありました。 JALマイレージ会員がこのサイトにアクセスして(あるいは未入会の人はこのサイトからマイレージ会員に登録して)応募すると、抽選で国内線往復航空券が当たるそうです。 これもやっぱり応募者数が何らかのデータに使われるのかな。(と邪推。) 忘れないうちに早速応募してしまおうと、試合開始前に応募登録していると。
「募金のところに純貴とヤスがいるよ~~。」と仲間が知らせてくれて。慌てて行ってみました。純貴とヤスくんがコンサの森募金のお手伝いをしていました。 選手がくると募金額が増えるでしょうね。 現に私も、純貴がいると聞いたから行ってみて、そして募金しましたから(笑)。
鳥栖サポの方々。
写真でドーレくんの入浴姿を見てしまったせいか、「ドーレくん、お風呂に入ってなんだか羽根が白くなった?」と思いましたけど、きっとお風呂くらいいつでも入ってるんですよね?日常生活ですよね? まるで大がかりな洗濯をしたみたいに特別視してしまって失礼しました。
【試合の感想を何点か箇条書きで】
試合後はエスパニョールな居酒屋へ行きました。スペインのバルの雰囲気かしら。 壁の黒板のメニューにはヱビスのスタウトがありました。
これ、これ。
ギネスをキリンに奪われたからか確か新製品ですよね? 一度飲んでみたいと思ってたんだ。楽しみです。でもやっぱりまずはクラシックかな。
かんぱーい!! 客層もお店のスタッフもなんだか若くてやたら元気な店内で、大人っぽい集団(←私たち)は飲み放題でがんばります。 「クラシックおかわり」と注文して、まもなく「カーニャお待たせしましたぁ!」と運ばれてきたものを一度「え、注文してません。」と断ってから、確認のうえ再度運ばれてきて 「なんだ、クラシックのことかあ。あ、頼んだ。頼んだ。」 「クラシックってスペイン語読みで『カーニャ』って言うの~?」とか「中途半端にスペイン語使うなよー。」「お皿に敷いてある新聞だってスペイン語じゃなくて英字紙じゃないかー。」とか「スペイン料理とイタリア料理の区別っていまいちわからなーい。」とか
おじさんおばさん集団大人の集団は好き勝手なことをいいながら酔っぱらうのでした。 (ちなみに、カーニャとはビールのことみたいですね。)![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
お店の中が暗くなり、青く光るボウルに乗せられたケーキがテーブルに恭しく運ばれて「お誕生日おめでとうございま~す」とか「ご結婚おめでとうございま~す」というお祝いが数回繰り返され。 ずいぶんお祝い事が多い日だったようです。 「コンサドーレの勝利、おめでとうございま~す!」というのもやってもらいたかったねえ。残念。 ドームで飲んだ分も合わせてクラシックで十分酔っぱらってしまい、私は楽しみにしていたヱビススタウトにはいきつけませんでした。 これもまた残念。
2009年08月21日
クラセン(U-15)の準々決勝で札幌U-15がACNジュビロ沼津に敗退してしまい、今年の私のJ村の夏が終了しました。 「あー、これで次にJ村に行くのはまた来年かあ。」と思いましたが、高円宮杯(U-18)でうちのユースが準々決勝に進めば、会場はひたちなかかJ村かのどちらかなんですよね。今年中のJ村スタジアムデビュー(←私の)の可能性は残っておりました。やったー。 U-18のみんな、がんばっておくれ。(ひたちなかでもかまわないけどw)
U-15の準々決勝・ジュビロ沼津戦のようすは、アディダスピッチの様子が分かるJ村の定点カメラで仕事の合間に(←おいっ)覗いておりました。ずーーっとコンサが優勢で、攻め続けているように見えました。公式記録でもシュート数はコンサが20vs6と圧倒しています。現地で見ていらした「F県のおやじ」さんのレポ(→こちら)でも北海道クラブユース連盟の戦評(→こちら)でも、やはり「試合を圧倒的に支配して攻め続けたけれどもゴールが遠かった」試合だったようです。技量があることは分かるだけに、なんとももどかしい結果ではありますが、こういうこともサッカーなんだということは、きっと選手たちの胸に刻み込まれたことでしょう。 これを糧に選手としてさらに成長していってもらえればと思います。 嬉しい思いも悔しい思いもどちらも栄養として必要ですしね。(←負け惜しみ?) それにしても今回はすっかり勝つつもりで、準決勝は多くの人に見に来てもらえるようJ村観戦のご案内エントリをあげなきゃと、手頃な列車の時刻やきっぷの種類、いわきまでの高速バスのことなど調べて浮かれていた私の心の隙も反省しました。私の行動が試合結果に影響するわけでもないのになぜに反省?!(勘違いするな)と思われるかもしれませんが、それがサポというものなのです。 U-15のユースくんたちがやっているサッカーはとても素敵でした。 チームとして見ていて楽しいサッカーをやっているだけでなく、選手たちひとりひとりがサッカー選手として技術や判断力やいろんな技量を伸ばしていくために役立つ、バランスのとれたサッカーをしているように思いました。基本どおりひとつひとつのプレーを丁寧にやって質をあげていくことを目指しているような。素人考えですけど。 そんな選手たちのプレーをもっとたくさん見たかったので残念ですが、冬に高円宮杯(U-15)でさらに素敵な姿を見せてもらえるのを楽しみに待つことにします。 ひとまずお疲れさまでした。 って、札幌に帰ったらすぐにまたカブスリーグの試合かな? 休む暇はないね。みんな精一杯がんばれ~~。
というわけで私の週末は、ドームの鳥栖戦と宮の沢でのサテライト大宮戦になりました。これはこれでかなーり楽しみです。 刺激を受けて燃えさかっているだろう征也の活躍が見れるかな? 強気でがんばる謙伍の姿とか相変わらず変態な大伍のわくわくプレーとかが見れるかな? 純貴のゴールも見たいし、ひっきーはそろそろサテライトで出番がもらえないかしら。 U-18のユースくんたちはプリンスリーグ優勝のごほうびの韓国遠征中だろうけど、お留守番組のサテライト参加があるかもしれない。 ほっちゃんが怪我しているらしいのが残念だなあ。ほっちゃんのプレー、見たいのに。早くよくなってね。 さっそくJALさまから50マイルいただいてきます。 なんか、試合会場での特典もあるんですって? なんだろー。わくわく。
2009年08月20日
J村で健闘中のコンサ札幌U-15は、決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)も岩田FCに3-0で快勝し、準々決勝にコマを進めました。 私は仕事で見にいけず速報サイトの結果を待つ身でしたが、試合を見に行ったganchanさんが試合のようすをコメント欄で知らせてくださいました。 せっかくですので別エントリを立てて試合結果をまとめておこうと思います。 ganchanさん、ありがとうございました。
2009/08/19(水)14:00 @Jヴィレッジ ピッチ1 adidas CUP 2009 第24回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 決勝トーナメント ラウンド16 コンサ札幌U-15 3-0(2-0、1-0) 岩田FC (40分×2) 得点者:佐々木誓哉(前半23分)、神田夢実(前半29分)、堀米悠斗(後半18分) コンサの警告等:なし 公式記録は→こちら(PDF) 決勝トーナメント表は→こちら(PDF) 【以下は、ganchanさんのレポです。】 今日J村に行ってきました。 スタメンは、GK阿波加DF前・永坂・内山裕貴・堀米MF中原・深井・神田・佐々木FW下田・内山北斗です。 交代は福田君はそのまま左DFで、林君は左MFに入り中原君が右MFに、國分君は右FWに入ったころ林君と中原君で入れ替わってました。 午前の試合の監督らしき人々が見学してまして、代表3人衆は注目して見てましたねぇ。 前半開始からコンサペースでしたが横に回しすぎて岩田に狙われてきて相手に流れが傾き始めたところに、ゴール前の混戦から佐々木君が抜け出てGKと1対1になり得点しました。 この頃から前に横に後ろに(?)ボールが回り始めたので、相手に流れが渡らず追加点の予感してきて神田君のゴールに繋がりました。 しかし、中盤でのミスから攻められて1対1になることが何回かあるも阿波加君が頑張り無失点でした。 ゴール前で得た右からのFKに堀米君の左への低い巻いたキックはすごかったです。 明日はお仕事なので行けませんが、ベスト4に入るよう頑張ってほしいですなぁ 【ganchanさんのレポここまで】
そうすると、スタメンと選手交代はこんな感じですかな? <スタメン> 17内山北斗 11下田康太 7中原彰吾 10神田夢実 8佐々木誓哉 5深井一希 6堀米悠斗 24内山裕貴 4永坂雄人 20前寛之 1阿波加俊太 <前半39分 前寛之 → 19福田亮> 17内山北斗 11下田康太 7中原彰吾 10神田夢実 8佐々木誓哉 5深井一希 6堀米悠斗 24内山裕貴 4永坂雄人 19福田亮 1阿波加俊太 <後半17分 佐々木誓哉 → 9林雄紀> 17内山北斗 11下田康太 9林雄紀 10神田夢実 7中原彰吾 5深井一希 6堀米悠斗 24内山裕貴 4永坂雄人 19福田亮 1阿波加俊太 <後半24分 内山北斗 → 22國分将> 11下田康太 22國分将 7中原彰吾 10神田夢実 9林雄紀 5深井一希 6堀米悠斗 24内山裕貴 4永坂雄人 19福田亮 1阿波加俊太
準々決勝の相手は、東海地域代表の ACNジュビロ沼津 になりました。 2009/08/20(木)14:00 @Jヴィレッジ アディダスピッチ です。 静岡在住の某ユースヤクザ(笑)さんから以前聞いたところによると、ACNジュビロ沼津はジュビロ磐田の下部組織というわけではなく、サッカースクール等でジュビロと提携している街クラブという位置づけだそうです。 確かに大会パンフレットを見ると、ACNジュビロ沼津の運営主体は(有)アスルクラロ沼津という会社で、今年のチームの登録選手も「FCアスルクラロ沼津」出身の選手が多いです。ジュビロ磐田公式サイトのジュニアユースチーム紹介ページでも、ACNジュビロ沼津は提携先である「アスルクラロ沼津のジュニアユースチーム」として紹介されていますね。 いや、別にだからどうということではないのですが。 試合結果の速報は、クラブユース連盟公式サイトの速報ページで知ることができます。 前半終了時、後半終了時に更新されます。延長戦に入ればそれも前後半で更新されるのかな。 →速報ページはこちらです。 ぜひ勝って、私をJ村スタジアムまで連れて行ってね!がんばれ~。 また、ユース好きサポさんが他サイトで教えてくれたんですが、北海道クラブユース連盟公式サイトにコンサの各試合の戦評が載っています。 →こちらです。 これはありがたいですねえ。
2009年08月19日
9/6(日)から開催される 高円宮杯 第20回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会 のグループ分け・試合日程が決定しました。 北海道からはプリンスリーグで優勝したコンサドーレ札幌ユースU-18がこの大会に出場します。 詳しくは→大会特設ページをどうぞ。 ■大会要領(概要)
■1次ラウンドのグループ分け <グループA> 大阪桐蔭高校(大阪府)、三菱養和サッカークラブユース(東京都)、サンフレッチェ広島ユース(広島県)、大分トリニータU-18(大分県) <グループB> 星稜高校(石川県)、藤枝明誠高校(静岡県)、ジェフユナイテッド千葉U-18(千葉県)、青森山田高校(青森県) <グループC> 桐光学園高校(神奈川県)、ジュビロ磐田ユース(静岡県)、セレッソ大阪U-18(大阪府)、愛媛FCユース(愛媛県) <グループD> 東福岡高校(福岡県)、広島観音高校(広島県)、流通経済大学付属柏高校(千葉県)、東京ヴェルディユース(東京都) <グループE> ヴィッセル神戸ユース(兵庫県)、横浜F・マリノスユース(神奈川県)、前橋育英高校(群馬県)、コンサドーレ札幌ユースU-18(北海道) <グループF> 米子北高校(鳥取県)、静岡学園高校(静岡県)、FC東京U-18(東京都)、浦和レッズユース(埼玉県) ■コンサユースU-18の試合日程 ◆1次ラウンド 2009/09/06(日) 13:20 vs前橋育英 @群馬県立ラグビー・サッカー場 2009/09/13(日) 13:20 vsマリノスY @群馬県立ラグビー・サッカー場 2009/09/19(土) 13:20 vs神戸ユース @習志野市秋津サッカー場 ◆決勝トーナメント ラウンド16 2009/9/21(月祝) 11:00 or 13:20 @群馬県立ラグビー・サッカー場(3位抜けの場合は、ひたちなか or 9/23(水祝)夢の島) 準々決勝 2009/10/03(土) 11:00 or 13:20 @ひたちなか もしくは 2009/10/04(日) 11:00 or 13:20 @Jヴィレッジ 準決勝 2009/10/10(土) 12:00 or 14:30 @国立 決勝 2009/10/12(月祝)13:00 @埼玉スタジアム
グループ分けを見たとき、コンサのいるグループEは強豪チーム揃いの激戦区だあと思いましたが、高円宮杯に出場するチームはどこも強いところばかりですし、コンサだって相手からはそう見られているはず。臆せず、堂々と戦ってもらいましょう。 まずは前橋育英に、去年のラウンド16のリベンジだっ! 1次ラウンドの会場が群馬(敷島)なのは、まあ、藤枝よりは近くてよかったかな(orionさんごめんなさい)。今年はグループリーグも土日の連日開催がなくて、その代わり北海道から3週連続して遠征することになるわけですね。 3試合全部を西が丘で戦える三菱養和とか、秋津で戦える流経柏高とか、敷島で戦える前橋育英とか、埼スタ・駒場・Nack5で戦える浦和とか、正直、いいなあと思う気持ちもありますが、遠くから遠征してくるという意味では関東以外の地域のチームはみな同じ(3週連続ひたちなかに通う愛媛とか、2週続けて藤枝に通う青森山田とか、けっこうキツいですよね。)。これも含めてサッカーですからね。選手たちの成長にはよい糧になると思います。(と思うしかない。) さて、じゃあ私はまずは仕事の日程調整だな・・。
2009年08月18日
J村で開催中の adidas CUP 2009 第24回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 コンサドーレ札幌ユース(U-15)はグループリーグの残り1試合を残してグループ2位以上を確定していましたが、昨日(8/17)行われた3戦目・サンフレッチェ広島ジュニアユースとの対戦では、なんと5-0で(!)勝ち、グループ1位で決勝トーナメント進出となりました。 広島戦の公式記録は→こちら 下田康太くんと佐々木誓哉くん、前寛之くんが控えに回り、出場していないのは、フレッシュな選手に出場機会を与えるほかに、イエローカード対策という意味もあったのでしょうね。 下田くんと佐々木くんは2戦目でイエローカードを受けていました。1戦目では前くんがイエローカードを受けています。 大会実施要領によれば、グループリーグで受けたイエローカードは決勝トーナメントには持ち越さないのですが、イエローカード累積により出場停止になってそれがグループリーグで未消化の場合は、出場停止が決勝トーナメントに持ち越されることになっています。下田くん、佐々木くん、前くんがもし3日目にイエローカードを受けると、ラウンド16には出場できないことになってしまうから、それを避けたのでしょう。 広島のユースは強いというイメージがありましたのに、得点だけではなく、シュート数でもコンサ20本、広島1本。広島はCKさえゼロというスタッツです。まさに完勝!ですね。 いったいどうしたの??と公式記録を見て目が丸くなりましたが、試合を見ていた方の話では、広島の選手たちは、勝負が決まった後半も質の高いサッカーをクリーンなファイトで挑んできて、とても気持ちのよい試合だったそうです。 ゴールの様子は、ひぐまさんが動画をアップしてくれています。 自分用のしおりも兼ねて、リンクを貼っておきます。 1点目 前半 3分 神田夢実くん →こちら 2点目 前半14分 林 雄紀くん →こちら 3点目 前半22分 内山北斗くん →こちら 4点目 前半32分 神田夢実くん →こちら 5点目 後半24分 國分 将くん →こちら 試合後の選手たちの嬉しそうな様子と、広島の選手たちが挨拶に来てくれたようすは→こちら
各グループの順位が確定し、決勝トーナメントの組合せも決定しました。 グループリーグの戦績表・決勝トーナメント表は→こちら(PDF)です。 コンサのラウンド16の対戦相手は、Aグループ2位の岩田FC(関西1位)になりました。決勝トーナメントを勝ち進んだ場合のコンサ札幌の試合日程は以下のとおりです。 ■ラウンド16 2009/08/19(水)14:00 vs岩田FC @J村ピッチ1 ■準々決勝 2009/08/20(木)14:00 vs(前橋FC or ACNジュビロ沼津) @J村アディダスピッチ ■準決勝 2009/08/22(土)14:00 @J村スタジアム ■決勝 2009/08/23(日)13:30 @J村スタジアム 日曜日の夕方には、一番キラキラ光るメダルを首にかけて輝く笑顔のユースくんたちを見たい~~。
2009年08月17日
2009/08/16(日)15:00 @Jヴィレッジ ピッチ7 adidas CUP 2009 第24回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 1次ラウンド第2日 Bグループ コンサ札幌U-15 2-1(0-1、2-0) 千里丘FC (35分×2) 得点者:古賀琢也(千・前半31分)、下田康太(後半28分)、中原彰吾(後半32分) コンサの警告等:下田康太(黄)、福永浩哉(赤)、佐々木誓哉(黄) 公式記録は→こちら(PDF) 大会日程・組み合わせをまとめたエントリは→こちら 今日もいいお天気の暑い日になりました。からっとした暑さなのがまだ助かるかな。 午後3時のキックオフで、日が照りつけるピッチの上はまだ暑いのでしょうが、ピッチ7の観戦エリアは日影になっているので見る方には助かります。選手入場
まずは一列に並んで、礼。
いったんピッチに散らばってボールを使ったアップをした後、中ほどに集まって円陣と思ったら。選手たちは輪になって手を叩きながら歌い始めました。 ♪お~れ~た~ちのほ~こり~、あ~か~く~ろのゆ~うしゃ~ ♪勝利をめ~ざし~、さあ、行こ~う~ぜ~、お~お~お~おお~おお~ 今日は白いのを着ているんですけどね。 嬉しくなって一緒に唱和するサポ(笑)。
歌い終わってから円陣を組みます。
千里丘の円陣 <前半のメンバー> 17内山北斗 11下田康太 7中原彰吾 10神田夢実 8佐々木誓哉 5深井一希 6堀米悠斗 24内山裕貴 4永坂勇人 20前寛之 16福永浩哉 (控え) 1阿波加俊太、2紀井秀斗、3月館海斗、13稲田浩平、14藤井湧揮、15志田尚弘、19福田亮、22國分将、25井端純ノ輔 (交代) 前半30分 内山北斗 → 阿波加俊太 後半22分 佐々木誓哉 → 國分将 立ち上がりはコンサの優勢で始まりました。キックオフして0分37秒で右CKがあったのを初め、立て続けにコンサが千里丘ゴールを攻め立てます。攻めて、クリアされて、攻めて、という感じで、ボールがハーフウェイラインを越えてコンサ陣内に入ったのは始まってから5分近く経ってからのことでした。その後もしばらくコンサの攻勢が続きました。 夢実くんのシュートとか、深井くんのシュートとか、堀米くんのシュートとか、惜しいのがありました。コンサのパス回しもスムーズで、素早く細かくつなぐパスに千里丘の選手たちがついていけていません。 前半10分にバックパスの乱れから千里丘にボールを拾われてピンチっぽくなりましたが、そこはGK福永くんが果敢な飛び出しでボールを抑え込んで防ぎました。 これだけ攻めているのだからそろそろ1点が欲しいよなあと思い始めた前半13分、相手ゴール前できれいに崩して最後は下田くんのシュート。クリアされて右CKになりました。夢実くんが蹴り入れたボールを、ゴール正面から深井くんがシュート。右ポストに当たってはね返ってきてしまいました。わ、残念! その跳ね返り上手く拾って再度シュート! 再びポストに弾かれてしまいました。あああー、こんなことってあるのね。惜しかった。
サッカーっぽい写真
サッカーっぽい写真 前半15分くらいになると千里丘の選手たちも落ち着いてきたのか、コンサは前ほど一方的に攻める展開ではなくなってきました。 GK福永くんがよい飛び出しでボールを抑えてピンチを防ぐ場面も出てきます。そして気になるのが審判の笛です。なんだかちょっとした接触でいちいち吹くタイプみたいです。シャツを入れろというのもうるさいし(←これはまた別問題?) 前半20分を過ぎても給水タイムをとらないので、今日もまた給水タイムなしでこのままいくのかなと分かりました。 前半22分の夢実くんのプレーにはサポ悶絶でした。右サイドから相手をフェイントで抜いたりしつつゴールに迫り、コーナーフラッグに近いあたりで相手DFに前に立ちふさがられました。相手と対峙してタイミングを見つつ、さあどうするか。夢実くんはボールをまたぐステップ(←キングカズのあれ)で相手を抜くタイミングをはかりつつ、なかなか相手がフェイントにひっかからないと見るや、相手の体の左側(右側のタッチライン方向に向いている相手の体の、ゴールライン側)にボールをぶつけ、自分は相手の外側(ゴールライン側)を回り込んで、はね返ってきたボールを拾って相手の後ろへ抜けました。「あいつ、わざと相手に当てて抜いたよ。」サポはあっけにとられて、そしてやんやの喝采です。その後シュートにまではいけないんですけどね。 千里丘は、選手ひとりひとりの運動量が多く、ボールを持っている選手を複数で追い込んでボールを奪う連携がとても上手でした。また、前線の選手の飛び出しが上手で、常に裏へ抜けるのを狙っているようで気が抜けません。コンサはパスを回して相手を揺さぶって、連動して相手を切り崩していくのをベースにしていて、ともすると左右へジグザグしながら前へ運んでいくうちにミスが出て振り出しに戻ったり手数かけ過ぎ?って感じになってしまうことがあるのに対し、千里丘は縦へ縦へスピードがあるチームでダイレクトにゴールを狙ってくるので、ボールを持っている時間はコンサの方が多いものの、チャンスの数でいうと拮抗した感じになっていました。 前半23分、高い位置からプレスをかけていた下田くんが、相手の足を払う感じになってしまってイエローカードが出ました。 前半25分、相手が左サイドからカウンター気味にドリブルでコンサゴールに向かってくるのを永坂くんがひとりで対応する状態になってしまいましたが、永坂くんは相手にしっかりついて走って中へ切り込ませず、粘ってクロスをあげさせませんでした。サンキュー。 前半26分、攻められてきたなあという感じです。コンサの選手がボールを奪われることが増えてきました。相手に時間帯になってきたかもしれないけど、ここをしのいでがんばれ。 前半27分、何がどうしたのか見逃してしまったけど、相手の中盤中央から縦にパスが出て、それに相手選手が反応して、一気に3人も(!)がコンサ最終ラインの裏に出る事態になってしまいました。 GK福永くんひとりに対し、相手選手が3人の状態です。冷静に考えると、相手はそこから味方同士でパス交換するとオフサイドになってしまうわけですから、相手がひとりでも3人でも変わらないのですけど、そのときの私は「わーーーー、すごいピンチ!!」と思ってしまいました。や、ボールを持った相手選手とGKの1対1というだけでも十分ピンチですけどね。 ところが福永くんは、ドリブルで迫ってくる相手をよく見て素早い反応で前に飛び出してきて、ボールに向かって飛び込み、相手選手の誰にも触れないでボールに手を触れ、左サイドへ転がしてピンチを免れました。本当はキャッチしたかったのでしょうが、それにはちょっと間に合わず、ボールになんとか触れただけになってしまったみたいでした。でもナイス!!ナイスキーパー!! 助かったわ~~! と思っていたら。 なんと審判が笛を吹いて、ペナルティキックを宣告し、あろうことか福永くんにレッドカードを出しています。 え゛~~~~~~~っっ??!! ありえないっしょ!と興奮する私たち。 でも審判の判定はどうしようもできません。 GKが退場になってしまったので、2トップの一角だった内山北斗くんに代えてGKの阿波加くんが入り、PKに備えます。
そのPKを、なんと!阿波加くんは見事止めたんですわ。 もう私たちは盛り上がりましたねえ。溜飲下がりましたもの。 でもね、それで相手のCKになって、そこから相手にヘディングゴールがさっくりネットを揺らしてしまって、結局失点してしまいました。 うーん、残念・・・。(0-1) (このようすはひぐまさんの動画でみれます。→こちらから。) 審判の判定には腹が立ちますが、こうなったら絶対ここから勝ってやろうぜ!戦おうぜ! サポの気持ちは燃えさかりました。きっと選手たちも同じ心境だったと思います。前半の残り時間、選手たちはひとり少ないことを感じさせないほどの動きでボールに食らいついていき、相手ゴールに迫っていきます。この迫力は前半のうちに追いつけるんじゃないかなと思ったほどでした。 11下田康太 7中原彰吾 10神田夢実 8佐々木誓哉 5深井一希 6堀米悠斗 24内山裕貴 4永坂勇人 20前寛之 1阿波加俊太 前半33分、相手ペナルティエリア横あたりでコンサの選手が倒され、相手にイエローが出ました。イエロー出るほどのプレーだったかな?という気もしますが、カードの基準がインフレ化してしまったのでしょう。こっちも気をつけないとと思いました。 ペナルティエリアのすぐ横から蹴った夢実くんのFKは、ゴール前のよいところへ飛び、誰かが(←ごめん、誰か分からなかった)頭ですらしてゴールを狙ったのですが、ほんの少し枠の右でした。惜しい~~。 ロスタイムが何分と表示されたのか見逃しましたが、手元の時計で36分、前半終了となりました。0-1です。 ひとり少ないけど、後半がんばっていこう!
後半開始時の円陣
千里丘の円陣 <後半のメンバー(10人)> 11下田康太 7中原彰吾 10神田夢実 8佐々木誓哉 5深井一希 6堀米悠斗 24内山裕貴 4永坂勇人 20前寛之 1阿波加俊太 後半は五分五分の立ち上がりでした。相手は前半と比べると縦へ縦へ急ぐ感じが若干減って、少し時間を使おうとしているようでした。守りきるには早すぎる時間とは思いますけどね。 後半4分、相手GKがキャッチしていったんグラウンドに置いたボールを時間をかけてゆっくり蹴ろうとしていたところ、下田くんのプレスを受けて再度持ち上げてしまいました。 審判が笛を吹き、ペナルティエリア内でコンサの間接FKになりました。
ここからのFK。
千里丘の監督は「壁、絶対に逃げるなよ!」と選手たちを励まし(?)ます。 ゴール前に人が多すぎ(笑)。こういうのってかえって得点は難しいですよね。 案の定、蹴ったFKは壁に当たって跳ね返され、そのこぼれを巡ってゴール前でごちゃごちゃしましたが、最後ゴール左隅から押し込んだボールはオフサイドでした。残念。 千里丘の選手たちはフィジカルが強いのか、暑い中でもどんどん走ってきます。 コンサは一人少ないのがじわじわと効いてきたかな。がんばってうまく組み立てているようでも最後のところでは人数がかけられずうまくいきません。千里丘の守備が固いせいもあるのでしょうが。 後半7分、夢実くんが左サイドからクロスをあげ、それをファーで下田くんがゴール前に折り返しての攻撃から、コンサの右CKとなりました。 CKでファーに飛んだボールには誰にも合いませんでした。 後半10分、相手のシュートを阿波加くんが足で止めてファインセーブ。助かったなあ。ここで2点目を取られていたら、ものすごく苦しくなるところでした。 後半14分ころ、コンサはいろんな形で千里丘ゴールへ攻めていきます。中盤でえぐいところを突くパス回しで組み立ててみたり、前に張っている下田くんに当ててサイドから攻めようとしたり。下田くんは相手選手が後ろから抱えるようにしても負けずに踏ん張り、体を張ってがんばっていました。強かったです。 後半17分、相手選手にイエローカードが出ました。どんなプレーだったか忘れてしまいましたけど、すっごく悪質ってわけでもなかったような印象です。でもそれが2枚目のイエローカードだったようで、相手も10人になってしまいました。ちょっとかわいそうな感じ。コンサ的には助かりますけど。どっちのチームも退場なくきちんと11人同士でできるといいのに。 そこからのFKは、ボール脇に堀米くんと夢実くんの2人が立ち、堀米くんがおとりの動きだしをして夢実くんが蹴り、GKが触ってCKになりました。このあたりで追いついておきたいねと思いましたが、CKからゴールにはなりませんでした。 後半21分、誓哉くんが相手を倒してしまい、イエローカードが出されました。このペースだとこっちもいつまた2枚目をもらう事態にもなりかねず、これ以上人数が減ってはたまらないと思ったのか、相手のFKの前に、名塚監督は誓哉くんに代えて國分くんを入れました。 後半23分、その國分くんがさっそくチャンスに抜け出しました。フリーで完全にGKと1対1になっています。いけ!!チャンスだ!!! 思わず力を込めて見守りましたが、國分くんのシュートは相手GKが足に当ててブロック。惜しい!!! 後半24分、コンサの右CKに合わせて彰吾くんがヘディングシュートしましたが、ボールはバーの上でした。 千里丘は相変わらずよく動き、コンサのボールをしつこくチェックしてきます。ボールを奪ったらシンプルに前へ運びます。相手も同じ人数になっていて助かったなあと思うほど、息がつけない展開です。 後半27分、なぜか中盤右寄りにいた堀米くんが、スルーパスを受けて右サイドからドリブルでゴールへ迫りました。相手を交わし、隙をみてシュート!・・したボールが相手の体にあたってふんわり浮き球の感じになり、ゴール正面にいた下田くんのあたりへうまいこと飛びました。 下田くんはゴールに向かって半身の体勢から、そのままボールを右足でボレーシュート。「ゴールへパスをする」ようなきれいなシュートがすっぽりとネットに収まりました。やったーーーー!!ゴール!!!(1-1)
選手たちは一瞬喜びの輪を作ったのですが、
そのまますぐ走ってポジションに戻ります。 早くゲームを再開させようということでしょう。 正直、私は、同点に追いついただけでホッとして勝ち越しのことはあまり念頭になかったのですが、選手たちはあくまで勝つことだけを考えていたんですね。 その気持ちに脱帽です。 このゴールの動画はひぐまさんのところで。→こちら 再開したゲームは相変わらず白熱した拮抗状態でした。 ここで相手にゴールを許したら精神的にもがくっときてしまうでしょう。なんとか踏ん張れ。 後半28分、相手がドリブルで右サイドをえぐっていくのを内山裕貴くんががんばってゴールキックにさせました。ありがとー! そして後半32分、中原くんの逆転ゴールが生まれました。(2-1) きれいな展開からのスルーパスに彰吾くんが抜け出して右側から鮮やかなシュートを決めたゴールだったのですが、興奮のあまり細かいことは覚えていません(笑)。
今度は存分に時間をかけて大喜びできる選手たち。 やったーーー!!
控え選手のところへも走り寄って一緒に喜んでいます。 ゴールの詳細はひぐまさんの動画でごらんください。→こちら あとはしっかり勝ちきろう。 残り時間が気になります。 後半34分、千里丘のCKになりました。 このあたりの私のドキドキ加減ときたら、もう、半端じゃありません。 そわそわして何も手につかない感じです。 審判、時間まだぁ~~? 4審がロスタイム掲示の準備をしています。 え?? 4 って見えるんですけど。4分ですか??長すぎ~~。 心臓が止まるかと思うほどドキドキの時間が続き、今36分、今37分と、30秒ごとに時計をみるような状態です。そんなに攻められているというわけでもなく、コンサがボールをもって時間を使えている時間も多いのですが、でも1点のリードだとどこでどうなるか分からないから。 後半39分、下田くんのシュートでCKをとりました。あと少し、そう、そこでボールキープだ。 じりじりするような長い長い時間が過ぎて、ようやく主審が試合終了の笛を吹きました。 やったーーー!!勝ったーーー!!
試合終了です。
よかったよかった。
お疲れさまでした。 よくがんばったね 千里丘もとてもよいチームでした。 選手たちがみんなでサポのところへ挨拶に来てくれました。 よくやった!えらい!! 選手たちのがんばりにサポは大満足の拍手です。 戻っていく選手たちの後ろ姿に向かって We are Sapporo!!のコールが始まると
選手たちが肩を組んで踊り出しました。
喜ぶ選手たち。
これでコンサは2戦2勝の勝ち点6になりました。 千里丘と横浜FCがそれぞれ勝ち点3で広島が勝ち点0。 グループリーグ最終日はコンサvs広島、横浜FCvs千里丘ですから、コンサはこれでグループ2位以上は確定かな。 残り1試合もきっちりと自分たちのサッカーをやりきって、気持ちよく決勝トーナメントへ進んでもらいましょう。 ラウンド16、準々決勝は見に行けないけれど、土曜日の準決勝まで勝ち進んでくれればまた見に行けるので、楽しみに待っているからねー。 みんな、がんばってねー。 関東在住サポのみなさま、用意はいいですか? 土曜日ドームでの鳥栖戦へ行けない方は、J村に集合ですよ。果たしてドームとどっちが遠いかわからないようなアクセスですけど。 コンサの試合日程は→こちら 試合結果の速報は、クラブユース連盟公式サイトの速報ページでどうぞ。(前半・後半終了時に更新されます。)
2009年08月15日
2009/08/15(土)10:30 @Jヴィレッジ ピッチ1 adidas CUP 2009 第24回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 1次ラウンド第1日 Bグループ コンサ札幌U-15 3-0(1-0、2-0) 横浜FCジュニアユース (35分×2) 得点者:深井一希(前半15分)、下田康太(後半2分)、神田夢実(後半15分) コンサの警告等:前寛之(黄) 公式記録は→こちら(PDF) 大会日程・組み合わせをまとめたエントリは→こちら 大会初日の第1試合は、試合開始前に華々しく花火が打ち上げられるんだっけ・・と、それを楽しみに早起きしてJ村に向かいました。![]()
上野を午前7時に出る特急に乗らなきゃ間に合わないので朝ごはんは車中で。
10時過ぎに無事J村に着きました。 クラセン(U-15)はU-18のときより参加チーム数が多いので、使用するピッチも6面です(U-18のときは4面)。U-18のときには使われなかった駐車場側のピッチも使用するので、総合案内所のテントの位置もU-18のときとは違っています。 今日のコンサの試合は通称「崖下」と呼ばれるピッチ1で行われます。観客はゴール裏から谷底のピッチを見下ろす形になるのよね。
ホールの壁には、U-18のときにはなかったポスターが貼ってありました。子供たちの試合を観戦・応援する大人たちの心得を啓蒙するポスターのようです。先週ここで行われたU-12年代の全日本少年サッカー大会用に貼ったのかもしれません。 主として親向け? 勝利を願うあまりに熱くなって、選手や審判を罵倒したり野次ったり指導者の邪魔をしないようにということでしょう。 子供たちのためには、目先の勝利だけじゃなく長い目で見ての選手の成長を支える関わり方でなければなりませんものね。
こんな人に見に来て欲しいという人に子供たちからの招待状ですって。
招待状はこういうのでした。
そろそろ選手が入場するところです。審判のチェックを受けています。
よおし、みんながんばれ~。
整列
挨拶
コンサのキャプテンは堀米くんでした。
コンサの円陣。 みんなで歌うかな~?と期待したのですが、歌はなく
円陣を組んで、さ、スタートです。
横浜FCの円陣
コンサのキックオフで前半スタートです。 (花火はあがりませんでした。) <前半のメンバー> 11下田康太 17内山北斗 10神田夢実 8佐々木誓哉 7中原彰吾 5深井一希 6堀米悠斗 24内山裕貴 4永坂勇人 20前寛之 16福永浩哉 (控え) 1阿波加俊太、2紀井秀人、3月館海斗、9林雄紀、13稲田浩平、14藤井湧揮、15志田尚弘、19福田亮、22國分将 (交代) 後半19分 佐々木誓哉 → 林雄紀 後半19分 内山北斗 → 國分将 後半34分 下田康太 → 稲田浩平 後半ロスタイム 前寛之 → 紀井秀人 ここで私は痛恨のミス! なんとメモをとるためのノートを家に忘れてきてしまいました。 仕方ないのでかばんの中をひっかき回してなんとか紙切れ1枚を探し出し、メンバーくらいは余白にちまちま書きましたけど、細かいことはほとんど書けませんでした。 でも実は、しょっちゅう見ているU-18とは違ってU-15のチームはあまりよく分からないので、メモする紙があったとしてもろくに書けなかったかもしれません(笑)。 ということで、全体の印象とか感想程度で。 日差しが強く照りつけるよいお天気(暑い)のコンディションでした。立ち上がりちょっと双方様子見の感じでしたが、まもなくコンサがペースをつかみ、ボールを支配し出しました。コンサがボールを回して攻め込み、横浜FCはそれをなんとか跳ね返したりカットしたり、コンサのパスミスを拾ったりという感じです。 前半10分を過ぎるころには、コンサは「おおお、いい崩しだなあ」と感心するようなボール展開で相手を揺さぶり、ゴールに迫り出しました。 前半13分の右CKは夢実くんが蹴り入れるもクリアされましたが、それを拾ったところからだったかな? ゴール前中央少し右寄りで夢実くんがボールを受けると、それを右前方にいた深井くんにパスしました。深井くんはボールを持ってそのままゴールライン近くまでえぐって・・・と思ったら、なんと素早くそこからシュート! 角度のないところからのシュートでしたがきれいにゴールに収まりました。先制です。(1-0) チームの調子がよくなってきたところできちんと得点ができて、ああよかったと思いました。 ところがその後、追加点がなかなか入らなかったんです。 前半15分、相手のCKをGK福永くんがパンチして、そこからカウンターで夢実くんがダーーッとこちらへ向かってきました。足裏を使ったような変態キープや変態ターンでサポを喜ばせますがシュートにはなりませんでした。 でもこうやって高い位置からチームのボール運びを見ていると、コンサの選手たちは常に複数のパスコースを作るようにして動いており、そしておもしろいようにパスで相手を切り裂いていくんですね。短いパスをト・トンとやりとりするのは、こうやって相手を抜き去るためなんだと再認識しました。たいしたもんだなあ。 暑いから途中で給水タイムがあるだろうと思っていたのですが、20分を過ぎてもそのまま試合は進み、どうやらこのまま前半終了までいくようです。
(前半のサッカーっぽい写真)
(CKを守るとき) でもね、気になるのは、こんなふうに試合をおおむね支配して、けっこうきれいに崩すシーンも作っているのに、なかなかゴールには結びつかないところです。リードは1点だし、横浜FCもたまには奪ったボールをチャンスに結びつけてあわやというシーンがないわけではないし、1点だとひょこっとゴールになる可能性だってありますものね。 「攻めているのに点が入らない時間が続き、次第に攻め疲れて、そしてあっけなく失点してしまう」という、どっかで見たようなゲーム展開になるのが心配です。杞憂かしら。 前半24分の下田くんのシュートは、こりゃ決まった!と思うような形とタイミングでしたが、相手GKのスーパーセーブに阻まれてしまいました。 前半25分、夢実くんがカウンターで相手GKと1対1の大チャンス。夢実くんはドリブルでゴールに迫りつつしっかりGKの位置を見て、狙い澄ましてシュートを・・・GKの正面にぶち当てました。 前半34分、後ろから組み立ててボールを前に運び、さあ、パスからシュートへ、というところでボールを相手に渡してしまうのよね。 暑いから心配なのよ・・とやきもきするサポの気持ちと裏腹に、1-0のまま前半終了となりました。
ハーフタイムのコンサベンチのようす。 名塚監督が選手たちに話をしています。
控えメンバーたちはピッチでボールを使ったアップをしています。 それが当たり前だと思っていたのだけれど。
一方横浜FCのベンチは。 控え選手も含めて全員で監督の話を聞いていますね。 ピッチには誰も出ていません。 こういうのもチームによって違うんだなあと興味深く眺めました。
さ、後半が始まります。 気を引き締めていこう!
後半開始時のコンサの円陣。 横浜FCは円陣を組まないでそのままポジションにつきました。
キックオフの準備をして待っています。 <後半のメンバー> 11下田 17北斗 8佐々木 10神田 5深井 7中原 6堀米 24裕貴 4永坂 20前 16福永 深井くんと夢実くんは、横に並んだダブルボランチのようだったり、夢実くんが前で深井くんが後ろのダイアモンド型のようだったり。 後半0分、下田くんがドリブルでゴールに迫り、チャンスを作りかけますが、相手GKが先にボールを拾い上げてゴールにはなりませんでした。惜しかったです。 ところがその直後。 後半1分、永坂くんが右から左前方へ大きくサイドチェンジのパスを出し、それを受けた下田くんが再び左斜め45度の方向からドリブルでゴールへ迫って、今度は逆サイドネットに突き刺すゴールを決めました! わーー! 待望の追加点です。(2-0) 後半巻き返しを狙う思いだったろう横浜FCの出鼻をくじく追加点で、これはけっこう大きいですね。
(ピッチのようす遠景) これで一気にますますイケイケになるかなーと期待したら、事態はそう簡単ではありませんでした(笑)。 横浜FCはチームで崩して攻めてくる感じはあまりありませんでしたが、選手ひとりひとりのプレスというか圧迫力が強くて、コンサの選手の足が止まるとぐいっとボールを奪われてしまうシーンがけっこうありました。また、コンサもパス回しの途中で角度が違ったり、弱かったり、あらら、というミスパスを織り込んでしまうので、そこから横浜FCにダイレクトに展開されてゴールに迫られる場面もありました。 後半6分のピンチとか、後半14分のピンチとかは、福永くんの活躍で失点を免れた感じでした。 後半7分、ボールを持ってサイドを攻め上がろうとした中原くんを相手選手がスライディングで倒して相手にイエローカード。 ちょっと攻められたりして嫌な雰囲気になっていたところを、突き放す3点目が後半15分に入りました。 堀米くんが左サイドから攻め上がってゴール前中央で下田くんに預け、再び左サイドでボールを受けて、ゴール前でフリーになっていた夢実くんにスルーパス。夢実くんがゴール右側からきっちりゴールに流し込みました。これで3-0。かなり勝利を引き寄せました。
(ゴールを喜ぶ夢実くん。3点目だと写真を撮る余裕がありますw) あとはこのまま終盤まで足が止まらずにいけますように。 3点はセーフティリードかと思ったんですが、横浜FCはそこからも気落ちせずに攻めてきました。偉い。 つか、ちょっと危ない。 後半16分、福永くんが果敢なセーブでピンチを救います。 後半17分、再び福永くんがシュートを止めます。シュートに対して手を伸ばしてキャッチしようとしつつ、足でもボールをブロックする体勢をとっていて、足に当たって転がったボールを素早く手で押さえるとか。ひゃー、ありがとー。 なんだかコンサの選手は動きが落ちてきたんじゃない?そういえば後半も給水タイムなしなのかなあと思い始めたところで、選手交代がありました。
後半18分、佐々木くんと北斗くんに代わって林くんと國分くんが入ります。 10神田 11下田 22國分 7中原 9林 5深井 6堀米 24裕貴 4永坂 20前 16福永 夢実くんがトップにあがって國分くんはトップ下に入り、中原くんが左サイドに移って林くんが右サイドに入りました。 後半20分、前くんにイエロー。ボールを持ってゴール前へ攻め込もうとしている相手の足をひっかけた格好になってしまいました。その前の動きからの勢いでそうなっちゃったという感じでわざとじゃないですが、カードは仕方ないかな。 後半24分の下田くんのドリブルはすごかったです。ハーフウェイラインよりも低い位置から、下田くんがドリブルでぐりぐりぐりぐりと相手を突破して右側から回り込むようにゴールに近づいて、シュートまで。GKに当たってしまってゴールにはなりませんでしたが、もしあれが決まっていたら、ザ・個人技ゴール!って感じで強烈な印象だったのになあ。残念。 後半26分、堀米くんが左からあがってゴール前の夢実くんにパス。夢実くんはフリーでシュートだったのですが、GKがかろうじて手の先で触り、CKになりました。惜しかった~。 後半27分のCKは夢実くんが蹴りました。 後半32分、國分くんのシュートで右CKへ。 残り時間が少なくなり、そろそろこのまま無失点で終わらせたいという方へ気持ちが向きます。 ベンチも慌ただしくなってきて、次々と交代の準備をしているようです。
後半34分、下田くんに代わって稲田くんが入りました。 稲田くんって、5年生か6年生のとき全日本少年サッカー大会でゴール決めまくっていた印象が強い(←見てないけど)のだけど、ずいぶん大人っぽくなったのねえ。もう中3なのねえ。(しみじみ) 10神田 13稲田 22國分 7中原 9林 5深井 6堀米 24裕貴 4永坂 20前 16福永 ロスタイムは1分と掲示されました。 コンサはさらに選手交代するようです。
前くんに代わって紀井くんが入りました。 どこに入ったのだろう?そのまま前くんの位置かな? …と確認しきれないうちに(選手がかなり流動的に動いていたため)、まもなく審判が試合終了の笛を吹きました。 3-0で勝ちました。
勝った~。
整列して
礼。お疲れさまでした。
みんなでサポの方へ挨拶に来てくれるみたいです。
![]()
![]()
![]()
![]()
よかったねー。パチパチパチパチ
戻っていく選手の後ろ姿に We are Sapporo!!のコールが響きます。 明日もがんばれよ~。
ふう、よかった~。とセンターハウスに戻ろうとして上からアップ用の人工芝グラウンドを眺めたら。すっごい人数。すっごいチーム数です。
この中から優勝するのは1チームだけなんですよねえ。(←あたりまえ)
ホールの結果ボードにはさっそく第一試合の結果が書き込まれていました。
もしかして明日は出勤しなければならないかも・・とびくびくしながらいわきまで戻ると。どうやら大丈夫みたいです。よかったよかった。 ホテルにチェックインして、近くのヨーカドーでお総菜でも買い込んで夕食にしようと思ったら。あれ?? ここ、いわきなのに。
じゃーーーん。なんと。 今日はビールはなしにしようと思っていたのになあ。 こういうことなら仕方ないなあ。(←ほんとか?)
なお、今日のゴールは3点ともひぐまさんがばっちりビデオに撮っていて、あとで YouTube にあげてくれるらしいですよ。 楽しみ~~~!何回でも見直しちゃう。 わ! もうあがってた。 というわけで、1点目の深井くんのゴール →こちら 2点目の下田くんのゴール →こちら 3点目の夢実くんのゴール →こちら
【2009/8/19追記】 ひぐまさんがこの試合の「守備での好プレー集」もアップしてくれています。 →こちら
2009年08月14日
案の定、休み明けはたまった仕事にひーひー言っておりました。 でも大丈夫! 明日は無事J村に行けます。やったー。(明後日は帰らなければならなくなるかもしれないけど。) で、今日、オフィシャルにこんな告知が出ました。 コンサドーレ札幌ファンクラブ会員限定 「JALマイレージバンクボーナスマイル キャンペーン」のお知らせ 早い話、スポンサーのJAL様が、コンサのファンクラブ会員兼JALのマイレージ会員である人に向けて、これに登録してJAL国内便に乗れば、いつもより50マイル余分にあげますよ。 と言ってくださっているキャンペーンです。 マイルが多くもらえるのはありがたいことですねえ。 でもこれ、やっぱり匂いますよね? このキャンペーンで付与されるボーナスマイルをカウントすることによって、JALのお客さんの中に占めるコンササポの割合とか、コンササポがどんな便にどのくらい乗っているのかとかを簡単に把握できることになりますものね。 ふだんアンケートとかで「コンサのスポンサーをしてくださっているのでJALを使っています!!」とことあるごとに大きな声で答えていても、それは口先だけのことかもしれず、実際のところを調べてみたいとJALが考えたのではないでしょうか。 ということは、まさにチャーンス!!コンササポの出番です。
そして「おお、コンササポは顧客層としておろそかにできない一大勢力だぞ」とJAL様が感じてくれれば、来季のスポンサー料増額とか、試合遠征に役立つ便の設定とか(←無理?)、コンササポが使いやすいツアー商品の開発とか、機体を赤黒く染めたコンササポ仕様の便とか(←まさか)、いろいろイイコトが出てくるかもしれません。
千里の道も一歩から。塵も積もれば山となる。ひとりひとりの力の結集を。
みなさん、さっそく登録しましょう。
この登録のための特設ページはJALサイトの中にどーーーんとドーレくんと赤黒い仕様のページが出てきて、それを見るだけでもむふふふふです。
この赤黒い特設ページ、キャンペーン期間中だけでも、ログインするといつも表示されるようにはならないのかしら。
で、私もさっそく登録したのですが。 私の場合、キャンペーン期間皮切りの鳥栖戦への便は、 「クラセン(U-15)でコンサ札幌U-15が準決勝まで勝ち残っていない場合に限り」という条件付き飛行です(爆)。
2009年08月11日
2009/08/10(月)16:00 @ユアテックスタジアム サテライトリーグ Aグループ コンサ 1-0(0-0、1-0)仙台 得点者:ハファエル(PK・後半20分) 試合結果詳細はこちら→ 仙台公式西日本では台風による大雨で大変な状況でしたが、東北新幹線は遅れることもなく予定どおり仙台に到着しました。仙台で牛タンを食べるつもりでおなかを空かせていったので、予定どおりでよかったです。 ユアスタへ向かう途中、けっこう強く雨が降っていました。こういう日には屋根のあるユアスタで助かるなあと思います。
スタジアムに着きました。大型ビジョンは使わないようで、手動の得点ボードが用意されています。 ユアスタは前方の列を除いてほとんどの席が屋根の下になっているのですが、屋根の下でも前の方の席は吹き込んでくる雨で濡れてしまう状態でした。雨が当たらないエリアまで上がったら、ずいぶん上の方の席になってしまいました。 ピッチでアップしている選手たちを遠くから見下ろす感じになります。
まずは控え選手らしき輪を双眼鏡で覗いて、ユースから誰が来ているかチェック。1、2年生で固めましたね。 控え選手ばかりに気を取られていたら、スタメンの中にも和弥くんがいました。選手入場。 今年は場内アナウンスもチアもなしのよう。平日だからかな? キャプテンマークをつけているのはマコでした。
前半開始前の円陣
仙台の円陣
キックオフ <前半のメンバー> 上原慎也 ハファエル 石井謙伍 砂川誠 横野純貴 芳賀博信 岩沼俊介 2中山和弥 柴田慎吾 中山元気 髙原寿康 (控え) 佐藤優也、22永井晃輔、15菅原康介、6津川暢彰、11山室伸之輔 マコと芳賀ちゃんは、↑のように4-1-3-2と縦に並んでいるような気もするし、 謙伍 マコ 芳賀 純貴 の並びで4-4-2のような気もするし、という感じの位置関係です。 出だしから割と攻められている感じのスタートでした。 ピッチに散らばっている選手たちを見て「トップの試合(昨日のヴェルディ戦)のスタメンよりも年齢層高いな。」と思いましたが、よく考えると「ベテラン」な選手はマコと芳賀ちゃん、元気くらいで(GKは比較の対象から除外)、あとはみんなふつうに若者なのですよね。3人で「おじさんだらけ」と感じるなんて、人間の感覚とはいい加減なものですね(←私だけ?)。 前半2分、髙原がキャッチしようとしていたボールを和弥くんが気づかずに手前でクリアしてCKにしてしまい、髙原に謝っていました。でもユースびいきの私からすると、「あれは髙原が声をかけて指示すべきだったんじゃないの?」と(偏向した視点で)思えます。(高原は声をかけていたけど和弥くんが緊張していて聞こえなかったという可能性もあるのかな?)
高い位置から見ているので、選手ひとりひとりの細かいプレーや表情はよく分からず、チーム全体の動きが見やすい感じです。 前半6分、マコのシュートを仙台GKがクリアして、コンサの最初のCKになりました。右からのCKを蹴るのは俊ぴーです。 コンサはチームとしての連携がバラバラという印象で、どうやって攻めていくか「みんなで同じ絵を描いている」ようには見えませんでした。攻撃でのマコとか、守備での芳賀ちんとか、力のあるベテランがいるため個人技でなんとか対応しているという感じです。 でも全体として見ると、例えば最終ラインでぼっかんとクリアすることが少なくなったなあとか、中盤では数人が絡んで斜めにジグザグにパス交換して前に進んでいっていくパスがつながるようになったなあとか、去年のサテの試合とは明らかに違うサッカーを感じました。 春先に見たサテの試合よりも、去年のサッカーとの違いがさらに大きくなっているように思いました。それだけノブリンのサッカーが浸透してきているということなのでしょう。 前半14分、柴ちゃんと元気の間をスルーパスで割られて、フリーでシュートを打たれました。髙原の手が届かないコースに転がったので失点を覚悟しましたが、ボールは右ポストに当たって外へ転がり、助かりました。 前半16分、仙台ゴール手前でポストしようとしたハファが倒され、ゴール左前でFKを得ました。蹴るのはマコ。クリアされてチャンスにはなりませんでした。 その直後、俊ぴーの裏をとられてピンチ。仙台が右サイドからゴールに迫り、放たれたシュート?クロス?に対し和弥くんがとっさに足を伸ばしてクリアしようとしましたが届きません。でもそのボールをファーで折り返す選手がいなかったため助かりました。 ここまで、どちらかというと(というよりむしろ明らかに)仙台の方が多くチャンスを作っています。コンサは細かくパスをつないで後ろ~中盤ではときどき「おっ!」と思わせるシーンを作りますが、それをシュートにつなげるところまで行けないのに対し、仙台はシンプルなボール展開をしていて、コンサDFの裏をとることも多いです。ただ、仙台も最後のところではゴール前に顔を出している選手が少ないため、シュートが単発になって、それが外れておしまいになってしまうんですね。「なぜそれを外す?」というはずし方をしてくれるので助かりますけど、コンサの守備は、きちんとシュートされていたら、あるいは、こぼれ球に詰める選手がいたら、失点は免れなかったろうと思われる危うさがありました。 前半18分、試合開始からしばらく小ぶりになっていた雨が、またずいぶん強く降り出しました。ざあざあ降りという感じです。 前半26分、スルーパスで最終ラインを破られ、裏をとられて、髙原がすんでのところでクリアしました。 仙台は、コンサの選手がポストプレーをしようとゴールに背を向けているところを後ろから詰めて、パスをカットしようと狙ったり、ボールを奪うことが多い感じです。ハファが何度もその「えじき」になっていました。「ハファ、もう少し判断を早くして。」と思います。 前半28分、マコがピッチ中央から右サイド前方のスペースへひらりと展開しましたが、駆け上がってくるのは元気だもの、それに追いつくのは無理でしょう。果たして、元気が必死に走ったけど間に合わず、相手選手に先にボールを拾われました。 コンサが強くて短いパスをビシッ、ビシッと回しながらチャンスをうかがっているのを見るのはそれなりに楽しいし、パスミスの嵐だったころを思うと感慨深いんですけどね。でもちょっと回しすぎ?というか、何が効果的かを考えずただ回しているだけ、という印象も受けます。鳥かごをやっているんじゃないんだから、ただ目の前にきたボールを味方同士でつなぐことだけじゃなく、どうやってゴールを奪うか考えながらやろうよと言いたくなる感じです。 前半32分、和弥くんが最終ラインからフィードするとき、ぼっかーんと遠くへ蹴るのではなく、左斜め前方ライン際にいた俊ぴーの位置を合わせ、俊ぴーが胸トラップで受けて前を向きやすいようにふんわりとボールを出したシーンは、いいねえ!!と嬉しくなりました。 前半34分、ハファにイエロー。 前半36分、ゴール前で競り合って和弥くんが痛み、相手にイエロー。 前半37分、謙伍がライン際で相手をすり抜けて前を向こうとしますがボールを奪われてしまいます。うーん、謙伍はどうもボールキープできず失ってしまうシーンが目につくなあ。がんばれ。 前半38分、ハファがゴール前中央で後ろからのパスを受けました。その両側を、右からは純貴が、左からはマコが、一斉にだーーーっと前へ走り出します。お、お、チャンスになりそう!と思いましたが、ハファは自分でのシュートを選び、大きく枠の右へ外れました。 雨はざあざあ降りです。 前半40分、コンサゴール前にサイドから入れられたクロスを、和弥くんが相手選手より頭ひとつ高いジャンプで跳ね返しました。(往年の)曽田さん並みのジャンプでした。 前半41分、仙台に決定的な形を作られましたが、シュートが枠右で助かりました。 前半41分、慎也くんがマコにパスを出し、マコのシュートでCKをとりました。右CKをマコが蹴り入れ、純貴がヘディングシュートを地面に叩きつけましたが、ワンバウンドしたところをGKにキャッチされました。残念。 前半43分、謙伍が緩急をつけたドリブルで左サイドをあがっていき、CKになりました。マコが蹴りましたがチャンスは作れませんでした。 前半44分、元気がスライディングして相手ボールをカット。そこからパスを受けたハファがゴール前へ駆け上がりました。周囲では他の選手たちも駆け上がりましたが、ハファはシュート、枠外。 ロスタイム1分が表示され、仙台のFK崩れから仙台のパスミスが謙伍の足元にきてラッキー!ここからカウンターのチャンス?ってところで前半終了の笛が鳴りました。0-0です。 決定的なチャンスは仙台の方が多かったけれど、はずしてくれたので助かったという印象の前半でした。 えーと、正直な感想を言っていいですか? ハファはゆったりとボールを持って奪われる感じといい、パスを出すセンス?といい、シュートを打っても枠にとばないところといい、絶対的な「助っ人」としての働きを期待するのはまだ難しいかな・・と思いました。
後半はGKが髙原から優也に交代のようです。 慎也 ハファ 謙伍 マコ 純貴 芳賀 俊ぴ 和弥 柴田 元気 優也 後半2分、攻め込まれてコンサゴール前でバタバタし、最後は仙台のシュートがサイドネットに当たって助かりました。 後半3分、純貴がタイミングを見ながら仙台DFの間を抜けるスルーパスを出し、それがペナルティエリアすぐ手前あたりでハファの足元にぴったりと収まりました。ハファは持ち替えて、自分でシュートするかなと思ったら相手DFが寄せてシュートコースを切ってきたため、ボールをちょんと触ってその場に残し、体だけ横にずらしました。仙台DFはハファの動きに釣られて動いたため、隣にいた慎也くんの目の前にフリーでボールが置かれているような絶好のシーンとなり、わ!チャンス! 慎也くんのシュートはバーの上へ浮いてしまいました・・・。 あぅ。・・でも仙台がこれまではずしてきたシュートの数と比べれば・・。 後半5分、元気のシュートは、とりあえずシュートで終わるため?のお約束の枠外シュート。 後半6分、ハファがドリブルで相手選手をかわしつつゴールへ迫ってシュート。でもゆるめのボールがGK正面だったのでGKが難なくキャッチ。
(雨が強い様子を撮ってみました。) 後半8分ころ、謙伍のプレーを見ていて、守備がうまくなったなあと感じました。正直今日の攻撃はごにょごにょ(←言葉を濁す)だけど、ボールが出そうなところを察知したり、球際で強く相手ボールを奪い取ったり、貢献しています。 後半14分、マコが相手DFの裏を取る絶妙なパス、そこへ謙伍がぴったりのタイミングで飛び込みました。が、トラップがうまくいかずシュートできず。残念。
後半14分、マコに代わって康介が入りました。 マコがつけていたキャプテンマークは元気に受け継がれました。 慎也 ハファ 謙伍 芳賀 15康介 純貴 岩沼 和弥 柴田 元気 優也 後半19分、仙台のペナルティエア内で競り合った俊ぴーが倒され、審判はPKを宣告しました。
俊ぴーはかなり痛そうです。
スタッフが状態を見に来ます。 だいじょうぶ?
起き上がりました。よかった。 その間に、ベンチからの指示だったのかな? ベンチ近くにいた芳賀からハファに対して、「ハファ」と指示が伝えられ
PKはハファが蹴るようです。 ハファは助走を長めにとって、つつつつ・・とボールに駆け寄り、ボール手前で一瞬停止するような感じでタイミングをはずし、GKの飛んだ反対側にすぱんとゴールを決めました。コンサが先制です。(1-0) ちょっと意外な展開ですけど。 後半21分、ハファが相手DFの裏へ抜けるふんわり浮き球パスをゴール正面へ。でも、ゴール手前の中央にハファがいて、その両側の高めの位置に味方がいて、特に中に絞ろうとしていたわけでもないという位置関係なものだから、ボールは味方のちょうど中間、誰もいないGKの前に落ちるだけでチャンスになりません。うーん、ハファ、これで同じ形でうまくいかなかったのが少なくとも3回目なんですけど。 何度も同じ形のパスを出すハファが悪いのか、それに合わせられない両脇の選手が悪いのか。とりあえずよく打ち合わせをしてください。 後半22分、芳賀がスペースを突くパスを出そうとしたら、主審に跳ね返されて仙台ボールになってしまいました。や、なにごともなかったからいいけど、思わず笑っちゃったけど、これでもし失点につながってしまったら笑いごとじゃないですよね。ただでさえブレを感じる主審だったのに。
後半23分、芳賀に代わって永井くんが入ります。 俊ぴーがボランチに移って元気が左SBに移り、永井くんは右SBに入りました。 慎也 ハファ 謙伍 康介 岩沼 純貴 元気 和弥 柴田 永井 優也 後半24分、少し遠目からの純貴のシュートはバーの上。 後半26分、ハファがせっかくDFをうまくかわし、フリーになってGKと1対1でシュートしたのに、飛んだボールはバーの上へ。あちゃー。 後半27分、純貴とか、ハファとか、慎也とか、康介とか、前目の方の選手がどんどん入れ替わって三角にパスをつないで攻め上がる素敵な展開。なかでもハファが織り込んだスルーが効いていました。 最後は康介のパスがちょっと弱めになって次の選手が拾えず、シュートの手前で途切れてしまったのだけど。どんまい、康介。その前の絡みは素敵だったし。こうやってプロのスピードに慣れるのはいいことだと思うよ。 後半29分、スピードに乗って攻め上がってくる相手の足元を柴ちゃんがすくう感じで止め、相手は宙に浮いて1回転する事態になって、柴ちゃんにイエローカード。うん、あれはカードが出るのは仕方ない。その手前のタッチライン際で永井くんが1対1で振り切られてしまったのをカバーしようとしてくれたんだよね、ごめんね。
![]()
後半30分、謙伍に代わって津川くんが入りました。 慎也 ハファ 6津川 岩沼 15康介 純貴 元気 2和弥 柴田 22永井 優也 後半32分、ハファがボールを受けて、それを左サイドに大きく展開。入ったばかりの津川くんが駆け上がります。ボールを受けようとしたところで相手に奪われてしまいましたが、取り返そうと懸命に走って戻るところがいいですねえ。 後半36分、右サイドから左サイドへボールが渡り、駆け上がって拾った津川くんがドリブルでそのまま左サイドを駆け上がります。このままシュート打てるか?と思ったのですが、角度がなくなってしまってクロスを入れたところをクリアされてCKをとりました。サポから「つがわ!つがわ!」のコールが起こります。 後半途中からは雨のせいもあって薄暗い感じになってきたのですが、照明は入らずにこのままいくみたいです。
(おかげで写真は全部ブレブレ。これはまだいいのを選んでみました。映像効果もあって津川くんが猛スピードで走っている感じでしょw) 後半37分、ドリブルで攻め上がってくる仙台の選手に、永井くんががんばってついていき、自由にさせません。最後は苦し紛れにクロスをあげられましたが、カバーした柴ちゃんが余裕で対応できました。 後半37分、仙台CKからのどんぴしゃヘディングシュートを優也がファインセーブ!!わー、凄い。 で、その直後のゴールキックをあっさりミスするあたりがやっぱり優也っぽいw 後半40分、ハーフウェイラインよりも手前の低い位置でのFKを永井くんが蹴りました。仙台の選手がクリアしようと頭に当てたボールが後ろへ(ゴールへ向かって)飛び、あわやオウンゴール?!と思ったのですが、GKがキャッチしました。ちぇっ。 後半42分、津川くんがよい走り出しで左サイドを駆け上がり、それに合わせて優也がフィード。ぴったり合いました。いいねー、いいねー。
後半42分、慎也くんに代わってシンが入りました。 ハファとシンの2トップです。 がんばれ~~。 後半43分、永井くんががんばり、俊ぴーと2人で相手選手からボールを奪い取りました。それをハファに送ります。ハファからのパスを受けようとシンが前へ出たのですが、ハファの球出しが遅れてしまったため(←原因の評価に色眼鏡が入ってる?)オフサイドになってしまいました。残念でしたが、いい動きだと思いましたよ。 ロスタイム3分が表示されました。 後半45分、いろいろあったけど、とにかくなんとかセーブ。 後半45分、康介と津川くんがワンツーでパスをつないで最後はシンにパス。シンが右側からゴールに迫ってシュートを狙います。
(攻め込んでシュートのチャンスをうかがうシン。) 後半47分、シンが逆サイド、左側のコーナーフラッグのあたりまでボールを運び、隅っこで粘って時間を使います。最後は奪い取られてボールを戻されましたが、中央で康介が大きくボールを蹴り上げて遠くにボールを出し、また時間を稼ぎます。頭いいじゃないの、うちの子たち。 そしてまもなくタイムアップ。 1点を守りきってコンサの勝利となりました。
終了~。
ゴール裏のサポのところへ挨拶に向かいます。
ゴール裏のサポ
お疲れさまでした。 仙台サポは仙台の出来に不満そうですが、コンササポとしてもなんだかなーという試合でした。 個人技と局面のグループ戦術止まりで、チーム全体としてこうしようという意図を感じる場面が少なかったです。サテ自体のチームを作っているわけではないのだから、当然のことかもしれませんが。 でも個人レベルで見ても、ひいきの謙伍や純貴を含め、あんまり輝いている選手はいなかったなあ・・・。 ということで、みんながんばれ。 ユースの選手たちにとっては、いい経験になっただろうと思います。 仙台には田中康平くんや一柳夢吾くんや、筑波大から仙台に入ったドリブラーな三澤くん(SSS出身)がいたんですね。全然気づきませんでした。ピッチが遠いとこういうところがつまんないわ。 って、そもそもいるのを忘れていたんですが(爆)。
帰りの新幹線までちょっと時間があったので、駅の喜久福の売店でちょっと一服。 抹茶クリーム味のをいただきました。
美味し-。 これで私の夏休みが終わりました。 あとは入れ替わりで休みに入った人の分まで仕事三昧の日々になります。あーあ・・。(←十分遊んだんだから仕方ないでしょ。)
2009年08月10日
2009/08/09(日)18:00 @味の素スタジアム J2・第33節 コンサ 2-1(1-0、1-1) 東京ヴェルディ 得点者:キリノ(前半25分、後半7分)、永里 源気(ヴ・後半24分) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー 羽田空港で飛行機を降りた途端に体にまとわりつく、もわっと湿ったこの暑さ。ギラギラ照りつける日差しがないとはいえ、この湿度は選手たちは大変だろうなあと思いつつ、汗をかきながら味スタへ向かいました。 京王線の電車の中は、試合日とは思えないほど緑色っぽい人も赤黒っぽい人も見かけません。スタジアムへ向かうにはちょっと遅い時間だからかしら・・?と思いましたが。飛田給に着くとそこそこの人数が電車を降り、駅は賑わっていました。 みんな普段着だったのね。 時計を見ると17:30です。これならキックオフには間に合うでしょう。よかった。
またもやチケットを買い忘れていて、今日も当日券です。 ぴあのチケットのようですが、ヴェルディ仕様の印刷でした。
スタジアムに着きました。 赤黒い人は相変わらずたくさん集まっていますねえ。
この女の子たちはボールパーソンかしら? kappaを着ていると、遠目にはうちの子(ユースたち)みたいで可愛いです。メニーナの選手たちかな?
試合直前のこんな時間帯に?ヴェルディ選手の紹介がありました。 コンサのはなかったので、ヴェルディだけ2回やったのかな? 弦巻くん、久しぶり~。元気だった~? (試合後のコメント見ると、今季初出場だったんですね。) ヴェルディユース出身の選手って、もんの凄いエリートの割にはけっこう不遇だよなあと思います。
高木監督のも、一応撮っておくかw
ハーフタイムに、VIP席のようすがビジョンに映し出されました。 わー! 津村さぁーん!!
それが映ったからでしょうか。 石栗さんがやおら、スタンド上の方のVIP席に向かって手を振って呼びかけています。 しばらくがんばってようやく気づいてもらったようで、見ている方(←私)も嬉しくなりました。 グリさんが(前に)うちにいたとき津村さんと一緒だったかしら??と考え込んでしまいましたが、たぶん津村さんがホペイロをやっていた時期かしらね? まさか岡ちゃんに向かって手を振ってのか?という可能性は、考えなかった(笑)。
【今日はスタジアムで何も食べなかったので試合のこと中心で】
スチームサウナのような苛酷な環境の中で勝利をつかみ取った選手たちが、嬉しそうな顔をしてサポの前まで来てくれて。 そして一緒に勝利のダンス!! その様子を撮ってみたのですが、夜だし、動きは激しいしで、・・・。 ・・見る??こんなになっちゃいました(爆)
それでも直樹くんの嬉しそうな様子は伝わってくるなんて、さすがw
帰り道におなかが空いたからおそばでも食べて帰ろうかな。 じゃ、サッポロビールが飲めるあのお店だな。まずは冷たい1杯で一人祝勝会。
焼きなすと季節野菜のおひたしをつまみに
鴨おろしぶっかけそばをいただきまーす。 あれ?ビールお代わりしてる??
という遊び倒した私の夏休みもいよいよ今日が最終日です。 ということで今日は来ましたよ、仙台に。 純貴~! 謙伍~!! ゴール楽しみにしてるからね~!! 牛タンを食べてからユアスタに向かいます。うひょー。
2009年08月09日
2009/08/09(日)10:00 @室蘭入江陸上競技場 平成21年度 第27回 知事杯全道サッカー選手権大会 3回戦 コンサユースU-18 0-0(PK2×-4) 室蘭大谷高校 (45分×2+PK戦) トーナメント表は→こちら(PDF) 実を言うと、知事杯見に行くのどうしようかなあと少し迷いもあったのです。かなり疲れがたまっているし、夏休みもあとわずかですし。でもやっぱり「行けるときに行っとかなきゃ!」という結論に。 このモットーを仕事でも実行できるといいのに…と、我ながら思います(爆)。 天皇杯の北海道代表を決める大会でもある知事杯ですが、今年のコンサユースは前年プリンスリーグ優勝のシードのため、全道大会3回戦からの出場です。対戦相手は、2回戦で小樽FCを破った室蘭大谷高校になりました。 厚別での決勝戦まで進めば道内地上波でのテレビ放送もあります。去年はもう少しで決勝進出というところで道都大学に惜敗しましたから、今年はぜひそれよりも上に行きたいね。天皇杯への出場を決めちゃったりしたらもっと凄いね。 問題は、北海道代表の天皇杯1回戦は9月19日で、高円宮杯(U-18)グループリーグの3戦目と重なるということです。もしコンサユースが天皇杯に出場することになったらチームを2つに分けなければならなくなります。 そしてそれ以前に、今日の3回戦に勝つと、次の準決勝と決勝は、今年プリンスリーグで優勝した副賞として(?)北海道サッカー協会から派遣される韓国での大会と時期が重なってしまうから、韓国遠征に行かないメンバーで準決勝・決勝を戦わなければならないという状況でもあるのですけどね。 ま、でも先の心配をするよりはまず今日勝つことだ。朝早かったので、朝ご飯は駅弁で。 札幌駅で3種類の蟹の駅弁を買いました。さすが豪華だわ~。
室蘭に着いたら純貴と宮澤くんが出迎えてくれました。
室蘭入江のメインスタンドでのんびり待っていたら、まもなく選手たちがアップを始めました。 試合に出ないメンバーを含め、1年生から3年生まで勢揃いで来ているみたいです。 このあと練習試合もやるのかな。 ちょうど帰省中だという涼くんも顔を出していて、選手たちと一緒にスタンドで観戦していました。涼くん、相変わらずかっこよかったです。大学リーグでも試合に出れるようにがんばれ~。選手入場
整列
スタメンの写真撮影がありました。 スタンドから盗み撮り(?)をしている私たちからすると、手前の黒ジャージの人はひじょーーーに邪魔ですけど、この人がいなければこういう状況にもならないことを考えると、文句を言うわけにもいかず・・?
前半開始時のコンサの円陣
らんたの円陣
コンサのキックオフで前半開始です。 <前半のメンバー> 11三上陽輔 35鈴木貴大 27近藤勝成 7金子顕太 28荒野拓馬 14菅原康介 6上原拓郎 5十川祐樹 3松田恭司郎 32小山内貴哉 21松原修平 (控え) 30渡邉周平、2大地優貴、12葛西大、15西田謙太、17山室伸之輔、22工藤直人、24大野景祐 (交代) HT 菅原康介 → 西田謙太 後半28分 鈴木貴大 → 山室伸之輔 後半40分 近藤勝成 → 葛西大 怪我人などコンディションのよくない選手が多いのかな、それとも次の準決勝での戦いを見据えて違うメンバーも試しておこうということなのか、クラセンのときとはずいぶんメンバーが変わっています。 選手が入れ替わっただけじゃなく、拓郎くんがSBで十川くんがCBとか、康介のボランチとか、慣れないポジションでの起用もあるようです。ちょっとおもしろそうです。(カネくん、復活おめでとう。) 試合が始まってまもなく、もしかして康介のこのボランチ起用は、康介に周囲との連携を促すための「大リーグボール養成ギプス」(←古っ)なのではないか??と思いました。それくらい康介の動きはぎこちなく、中盤が笑っちゃうほどちぐはぐでした。こりゃ、拓馬くん大変だわ(笑)。康介がんばれ(笑)。 そしていつも大きな声を出し、チームを鼓舞したり引き締めているキャプテン拓郎くんが真ん中にいないのも、なんだか心許ない気がします。 前半は両チームとも「なんだかなー」という感じでした。らんたもAチームではないようで、プレーに迫力がありません。「せめてさ。相手が凄く強くてやられそうになりまくりってなら、まだ見応えがあるんだけどねー。」と不埒なことを言う私たち。こうなるとターボとか貴哉くんとかのフレッシュな1年生を見るくらいしか楽しみがありません。あ、ナリと拓馬くんも1年生でした。 前半終了間際にようやくいい感じでパスがつながって、右サイドでフリーになったカネくんがシュート、クリアされた跳ね返りをナリがシュート! これをらんたGKが地面すれすれでキャッチ、というビッグチャンスがあったところで前半終了となりました。0-0です。
ハーフタイムが終わり、後半が始まるところでどうやらニシケンが入るようでした。 「諦めて康介をサイドに戻すのかな?」と思いましたが、交代はその康介とでした。 <後半のメンバー> 27近藤勝成 35鈴木貴大 11三上陽輔 7金子顕太 15西田謙太 28荒野拓馬 6上原拓郎 5十川祐樹 3松田恭司郎 32小山内貴哉 21松原修平 ナリと陽輔の位置が入れ替わっています。 やっぱり、ボランチに本職が入ると動きがよくなったなという感じで、後半はボールの組み立てがよくなって、チャンスシーンも増えてきました。
(近くで見るとビブスは透け透けなんですね。夏用とか冬用とかあるのかしら。) 後半15分、カネくんのアイディアあるパスに対し、ターボが絶妙の位置取りから抜け出して、GKと1対1になりました。そしてクイッとフェイントをかけてGKをかわしました。おーーーーっ!! そこまではすっごくよかったのに、最後にシュートがバーの上でした。うー、残念。 後半16分の拓郎のシュートもぎゅいーーーんとゴールに向かう弾道でしたがバー上をかすめていきました。 後半21分、ターボからナリへパス、それを拓馬くんが前へ駆け上がって飛び出し、よし、拓馬、シュート!!というところで足元がへろっとなっちゃって、相手DFが倒れたまま伸ばした足でCKに逃げられてしまいました。 こうやっておおむねコンサが攻め、らんたがそれを防ぐという構図だったのですが、後半23分のピンチはちょっとヒヤッとしましたね。陽輔が出したパスがカットされたところからカウンターになり、十川くんが必死でついていきましたがシュートまで持ち込まれました。なぜはずしてくれたかわかんないというタイミングのシュートでしたが、枠の左へ逸れてくれてよかったです。 後半28分には陽輔のシュートがGKに弾かれ、こぼれを受けてのナリのシュートもバーの上。んもう、どっちかは決めてよ~と言いたくなるくらい、どっちもビッグチャンスなシーンでした。今日はなぜかゴールに嫌われている日なのかしら・・・。
(らんたの途中交代の選手、ひとりは手書きゼッケンでした。)
後半28分、ターボに代わってシンが入ります。 ナリとシンの2トップです。 27近藤勝成 17山室伸之輔 11三上陽輔 7金子顕太 15西田謙太 28荒野拓馬 6上原拓郎 5十川祐樹 3松田恭司郎 32小山内貴哉 21松原修平 後半32分、貴哉くんが右サイドをあがっていき、そのまま自分でシュート。いいシュートでしたが、相手GKがスーパーセーブしました。 まずいよ、なんか相手GK乗ってきちゃった? さっきからかなりチャンスをGKに阻まれています。 後半33分、恭司郎ががんばって粘り、右CKをとりました。 残り時間が少なくなってきて、私は次第に別のハラハラに悩まされることになります。 帰りの飛行機は予約はしてあるものの事前座席指定ができず、カウンターで聞いてみたら当日直接チェックインするしかなくてオーバーブッキングの可能性もある状況と言われていたので、空港に着くのがあんまりギリギリになりたくないのよ。室蘭発12:37発のJRでも間に合うことは間に合うけど、できれば12:12発のに乗りたいのよ。 延長はやめてねー、90分で決めてねー。と。(←実は3回戦は延長戦なしで即PK戦の規定だったのですが、それを知りませんでした。) 後半39分、シンがビッグチャンスを作り、シュート!!こりゃ入った!!とふつうなら思う形。でもここでもGKがなんとかボールに触って枠の左に転がりましたよ。んもー、このGKに邪魔されたのこれで何点目?
後半40分、ナリに代わって大くんが入ります。 FWもDFもどっちもやれる大くん。今日はどっちで入るんだろ?と思ったら、FWでした。大くんとシンの2トップです。 12葛西大 17山室伸之輔 11三上陽輔 7金子顕太 15西田謙太 28荒野拓馬 6上原拓郎 5十川祐樹 3松田恭司郎 32小山内貴哉 21松原修平 そこからロスタイム含めて後半48分まで、かなり攻めたんですけどねー。 後半41分にニシケンのふんわりパスを受けたシンが、あとは入れるだけ!というシュートを浮かせてしまったり。 後半43分にトガがゴール前まであがっていってシュート打つ?と思ったら左前方のシンへパスを出したけどオフサイドだったとか。 後半45分、シンのシュートがバーに当たり、それを拾ったカネくんのシュートはクリアされるとか。 後半45分、ペナルティエリアのすぐ外からのFKはGKに直接キャッチされました。 後半48分、右からのCKを拓郎が蹴り、ファーで恭司郎が折り返し、それを陽輔がヘディングシュート。・・バーを越えていきました。 ハラハラする私の願いはかなわず、審判が後半終了の笛を吹き、0-0で90分が終了しました。 「悪いけど、私、味スタでヒロを見たいから、試合終わらなくても途中で空港へ向かうね。」 と、言っていたのですが、見るとなんだか様子が違います。
ピッチ中央に選手が集まって整列しています。 あら?延長戦はないの??
どうやら、延長戦はなしで即PK戦のようです。
ということで、らんた先攻でPK戦が始まったのですが。 ・・・ま、あとは省略ということで。 そりゃコンサがあれだけシュートを打って決められず、らんたGKがあれだけノリノリになっていれば、ねえ。 PK戦は時の運だから仕方ありませんが、その前の90分できっちり試合を決められなかったことが課題ですね。 みんな、技術的にも精神的にも、シュートが決められるようにがんばってね。
2009年08月08日
どうやら明日のヴェルディ戦もヒロがスタメンに入るみたいですね。 雁来萌さんが秘密基地がみんなにバレちゃったと嘆き(?)喜んで(?)いらっしゃるように、前節の試合で、ヒロが見る者を魅了するフットボールプレーヤーであることが白日の下にさらされてしまいました。これからは、サポの期待も、相手チームのマークも、今までより一段上になるでしょう。サッカー選手として一段階成長するタイミングになると思います。 この分じゃ秋の高円宮杯(U-18)にもヒロがユース選手として出場することはないだろうなあと、なぜかちょっと感傷的になってしまいました。いや、嬉しいことではあるんですけど。 今日はいろいろ昔のことを思い出したりして、私がこれまでに「おお?なんか、変わった?」と感じたヒロのタイミングについて触れてみたくなりました。ええ、いつもの(?)溺愛モードのベタベタに甘甘エントリですよ。すみませんね。 でも、もちろん言うまでもない念押しですが、あくまでも私が、断片的に試合だけを見て素人的に感じたことですからね。話半分以下に聞いてくださいな。
ヒロのトップ昇格が発表されたときにも書いたように(→こちら)、私がヒロを初めて見たのは2004年8月14日。J村で行われたクラセン(U-15)のグループリーグ初戦・柏レイソルU-15戦でした。 北海道にはない蒸し暑い環境での試合で、前半は拮抗した展開だったのに後半コンサの運動量ががっくりと落ち、後半27分に失点して(この試合は35分ハーフ)0-1で負けた試合でした。 この試合の後半34分にヒロが交代出場したのですが、当時私はヒロが中学1年生の選手であるということを意識していなかったかもしれません。名前はメモには残っていますが、特段の印象なく終わったように思います。この年は、クラセン(U-15)を見にいけたのはこの日だけでした。 次にヒロを見たのは、2004年12月5日に石巻で行われた高円宮杯(U-15)のグループリーグ初戦・FCあきた戦でした。 このときのスタメンはこんな感じでした。 7能登 9大西 11鶴野 20古田 6伊東 8藤井 5本間 4熊澤 2山川 17浦田 1岩田 スコア以上の完勝という感じで2-0で勝利した試合でした。 ヒロの1学年上の安藤大介くん(変態系トップ下)は怪我で出場していません。このときはまだ、私にとってヒロは「普通のレギュラーの選手」という印象でしたね。年齢差の影響の大きい中学年代で、1年生がスタメンでフル出場するというのは考えてみればすでに「普通」ではないのですが、あくまでも学年関係なく試合での働きに着目したらという点で。
ヒロのことをチームの中心選手として認識したのは、翌年・ヒロが中2の年である2005年。8月13日(土)から15日(月)まで3日間見に行ったJ村でのクラセン(U-15)のグループリーグ3試合でだったと思います。 1試合目は大阪の街クラブ・EXE90FCと対戦し、1-1で引き分けました。 このときのスタメンは 14古田 9玉岡 10安藤 11鶴野 2大吉 7竹内 5本間 4熊澤 3加藤 6浦田 16安田 2試合目は名古屋の街クラブ・名古屋FCと対戦し、安藤くんの40メートルスーパーゴールが決まって1-0で勝ったはず。 この日のスタメンは前日と同じですが、ヒロと安藤くんのポジションが入れ替わっています。 9玉岡 10安藤 14古田 11鶴野 2大吉 7竹内 5本間 4熊澤 3加藤 6浦田 16安田 後半25分くらいにヒロout、8打矢in。 後半ロスタイムに9ヨングンout15平井in。 ヒロの変態系トップ下のプレーは私の目を惹きつけました。 3試合目はジェフ千葉習志野との対戦。確か2-0で勝ちだったかな。 この日ヒロは、スタメンではなくベンチスタートでした。 私は「きのうまでのCK(右も左も)もFKも全部蹴っていた古田くんがいなくてどうするのだろう?」と思ったのですが、ヒロに代わってスタメンとなったうっちーがCKを右も左も蹴っていたので、うまくできてるwと感心したのでした。 フォーメーションはこんな感じ。 9玉岡 8打矢 10安藤 11鶴野 2大吉 7竹内 5本間 4熊澤 3加藤 6浦田 16安田 後半10分くらいにうっちーに代わってヒロが入り、以後のプレースキックは全部ヒロになりました。 後半30分くらいにヨングンout、平井in(FW同士そのままの位置) 後半33分くらいに本間out、23菅原in この3日間のフォーメーションで分かるように、ヒロはチームの主力選手ではありましたが、まだ絶対的な存在とまではいかなかったのかな。中2の段階では。目立つ選手ではあったけれども。 このときチームで10番をつけていたのは3年生の安藤大介くんで、彼はやはりチームの攻撃を牽引している選手でしたが、ヒロも安藤くんと並んで(交替で)変態系トップ下の役割を果たしているという感じでした。
そして中2から中3になる年の4月初め、波崎で行われたU-18の遠征合宿を見に行ったら、ヒロも参加していました。このときのレポのうちヒロが出てくる試合は→こちらやこれあたりです。 今年は飛び級でU-18の練習に参加するらしいという噂があったので、「ああ、やっぱりそうなのか」と思いました。 だから8月のJ村でのU-15のクラセンにヒロが出場していたのはちょっと意外でした。というか、その2週間前のU-18クラセンのときにヒロがいなくてがっかりしたというのが先でしたけど。 このときのU-15ではヒロはキャプテンで、文字どおりチームを率いる「王様」でしたよ。悪い意味じゃなく、よい意味で。 ちなみに、このときのJ村のレポはこちら。→1日目、2日目、3日目。 このときのクラセン(U-15)の日程後半とかぶるように、札幌では北海道国際ユースがありました。U-16の北海道代表と北海道選抜の2チームが選抜されて参加する大会です。幸か不幸かこの年コンサU-15はクラセンのグループリーグで敗退してしまったので、北海道国際ユースが始まるころにはチームはJ村から帰札しました。だからヒロももしかしてU-16北海道代表の一員として北海道国際ユースに出場するかもしれないと期待したのですが、見に行ってみるとヒロはメンバーに入っていませんでした。札幌ドームのスタンドで友達と一緒に観戦している姿を目撃していますw 秋に開かれる国体に出場する北海道代表のメンバーは、国際ユースのときの北海道代表・北海道選抜の選手たちで構成されるとばかり思っていたので、のじぎく国体を見に行って選手たちの中にヒロもいるのには驚きました。思わず「わ!いたんだ!」と面と向かって言っちゃって、知らない人にいきなり話しかけられた格好のヒロは「あ、はい。」と不審な表情をしていましたね(笑)。 レポにも書いていますように、このときのヒロは、年下ながらチームメイトの信頼があるんだなあと感じました。
この後しばらくは、普通というか順調というか。 例えばヒロが中3から高1になる春に、コンサU-18がイギョラカップに参加して優勝しましたけれど、ヒロはこのとき普通にチームのレギュラーでした。(例えば→決勝戦) 年下であることを除けば「特別」ではなく、チームの中核となる何人かの選手のうちの一人という感じでした。
それが、ちょっと雰囲気変わった?という印象を受けたのは、ヒロが高1から高2になる春(2月中旬)の広島遠征のときのことでした。 広島ユースとの試合レポでも触れていますが、このときのヒロは、攻守にわたって自分の力でチームを勝たせるという意欲に満ちているようでした。 それまでのユース(U-18)でのヒロは、チームの中核パーツとして大事な役割を果たしてはいたものの、何人かのうちの一人という感じ(本人の意識も)を受けていたのが、なんだか違ってるぞと感じさせる雰囲気でした。 今思うと、HFCはかなり前からヒロを高校生のうちにトップ昇格させる青写真を描いており、この年のヒロはチームで10番を背負うことになるわけですから、まるで3年生になったような雰囲気をこのときのヒロが身につけていたのは合点がいきます。 「3年生になると変わるもんだなあ」と感心したり、3年生の夏にぐぐっと頼もしい変化を感じる選手が毎年何人かいますが、ヒロはその立場が1年早く来たのでしょう。 優勝を巡って旭川実業、北海高校としのぎを削ったプリンスリーグでは、無敗街道を突き進むチーム同士のプレッシャー溢れる対戦で、ヒロがチームの勝利に大きく貢献する追加点を挙げました(→北海高校戦)。このときのヒロの責任感溢れるプレーぶりは、チームのリーダーとしての貫禄を備えていました。 この時期、試合ごとにたくましさを増している気がして目を細めていたのですが、何度か触れていますとおりその夏ヒロは大怪我をしてしまいます。サポとしてはプレーが見られなくなってとても残念だったし、チームとしても痛かったでしょうが、本人も期するものがあっただけにさぞや辛かったことと思います。1週間後のJ村(クラセンU-18)には、歩くのも不自由な状態で帯同して、チームの試合の様子を外から見つめていました。
あの姿を見ていただけに、今年のクラセン(U-18)に出ると聞いてさぞや本人も意気込んでいるだろうなと思ったし、直前にトップのベンチ入り(のためにJ村には行かない)ことを聞いて「放心状態になった」と読んで(→道スポ記事)、そこまでだったのか・・と苦笑してしまいました。
想像していたより早く、高円宮杯(U-18)のグループリーグで試合復帰して、怪我の影響をほとんど感じさせないようなパフォーマンスを見れたときは、安心したし、嬉しかったですねえ。→ 2008/9/15・秋津でのグループリーグ第3戦とか2008/9/21・西が丘でのラウンド16前橋育英戦
その後トップ昇格の発表があり、ヒロの燦めくプレーがトップではどの程度通用するだろう?(かなりいけるんじゃないか??)とワクワクしながら迎えた熊本キャンプ中の練習試合(→こちら)。 そこで見せたヒロのプレーは、あっけないほどにダメダメでした。もっといけると思ってたのに。思わず、試合後引き揚げるヒロに「難しかったねえ・・。」と話しかけると、ヒロも「難しかったです。」と言っていたほどです。 このとき一緒に試合を見ていた宮崎のクラシックさん、chooさん、はかたん1号さんも同じように感じたようです。 http://www.consadole.net/chiha/article/1600 ←クラシックさん http://www.consadole.net/shiho508/article/904 ←はかたん1号さん http://www.kingofsapporo.com/archives/2009/02/post_836.html ←chooさん それが半年後には、こないだ厚別で魅せたあのプレーですもの。 だらだらと無駄に長いエントリになってしまいましたが、ひとことでまとめると、私がヒロの変化(急成長)を感じた時期は、 ひとつは、高1から高2になった時。 そしてもうひとつは 今!です。 これは私の勘ですが、きっと今は、トップの試合を肌で経験してぐいぐいぐいっと伸びていく時期なのだと思います。 ここ数試合は見所だと思いますよ。ドキドキハラハラワクワクしながら見守るには。タケノコのお刺身みたいに。旬のアスパラみたいに。今しか味わえない新鮮な味! だからみなさん、ぜひ1試合たりともお見逃しなく~! って、言われなくてもみんな注目してますね。失礼しました~。
2009年08月07日
2009/08/05(水)14:00 @米里サッカー場B 平成21年度 第50回札幌市民体育大会サッカー競技(高校の部) 決勝戦 コンサユースU-18 1-0(1-0、0-0) 札幌光星高校 (30分×2) 得点者:津川暢彰(前半12分) 大会トーナメント表は→こちら(PDF)午前中の準決勝は北海高校に2-0で勝って(←そのようすはこちら)、午後2時から行われた決勝戦の相手は光星高校でした。 あとひとつ勝って、優勝するぞー!
キックオフ前の選手たちの円陣も
気合いが入っています。
こちらは、光星高校の円陣。 こっちも気合い入っていましたよ。 <前半のメンバー> 24大野景祐 29前貴之 31中川雄貴 26津川暢彰 25實盛大介 17山室伸之輔 34山下泰明 33永井晃輔 22工藤直人 32小山内貴哉 30渡邉周平 (このほかに、ピッチの周囲を和弥くん、大くん、ニシケンが走っていました。試合に出るためのアップなのか、トレーニングのためなのか不明。午前中の試合にも出ていたし、日差しは暑いし(北海道感覚では「ギラギラの真夏」という感じに晴れていました)、ちょっとお疲れ気味の表情です。途中でトモさんに「もう終わっていいすか?」って確認してましたもんw)
土の上に白い砂が敷いてある感じのピッチは、人工芝のピッチと比べて走りやすさとかボールのバウンドとかが違うんでしょうね。 いいお天気で走ったり蹴ったりすると砂が舞い上がるなか、選手たちは奮闘していました。
光星高校は、控え部員と思われる応援団がついています。 お揃いのメガホンを口に当てて、高校サッカーや大学サッカーで定番の曲やいろんなコールを繰り出しています。 ♪俺た~ちのほーこりー、青色の勇者~、勝利を目指し、さあ行こうぜ~ ♪熱いプレーで、俺たちを揺らせ~、もう焦らさないっで~、我慢で~きなーいー ♪俺ーらの思い~、歌にのせて響~かせろ~、共に叫ぼう~ララ勝利のたーめに~ ♪バーモバモバモ光星~、バーモバモバモ光星~、バモ~、光星~ どうです、このチャントのパレード。必要最小限度の歌詞が替わっているだけです。地元の子たちはやっぱり可愛いわあ~と、聞いている方が思わず笑顔になってしまいます。 前半12分、左からあがったアーリークロスを、津川くんがファーでヘディングシュート。ボールはゴール右上隅にきれいに吸い込まれました。先制です。(1-0)
やったあ。喜ぶ津川くん(右端)。 津川くんはみんなから「ノブ」と呼ばれているようでした。
チームメイトが祝福します。 前半17分、前くんが相手DFの裏へきれいに抜けて、GKと1対1になり、シュートを流し込み・・・と思ったけど、光星GKが滑り込むように体にあててクリアし、CKになりました。 左CKを蹴るのは中川くん。 CKだけじゃなく、FKでもセットプレーで蹴るのはだいたい中川くんでした。 前半18分、相手が蹴ったボールをGK渡邉くんが守備範囲広くカバーして、ボールを拾い上げました。・・・と思ったら、どうやらエリアを出ていたらしく。
この位置からのFKになりました。 でもこんなに近いとかえってゴールは決まらない気がして安心。 果たして、FKをクリアして簡単に終わりました。 でもこの一連の流れは、私にとっては収穫がありました。渡邉くんの気持ちの切り替えのためか、誰かが「なべ!!集中!!」って声をかけたのです。 ふだんGKって自分ではよく声を出して、みんなの名前を呼んで指示しているけれど、GKが名前を呼ばれる場面って試合中にはあまりないんだもの。GKがチームメイトからなんて呼ばれているかってわかりにくいんです。なので、なんか儲けた気分でしたw 前半29分、このあたりでしっかり気持ちを引き締めて前半をリードしたまま終わりたいという時間帯で、CBの永井くんが「みんなでやろう!」とかいろいろ、よく声を出してみんなの集中力を高めていました。さすが去年の高円宮杯(U-15)で見たDFリーダーだと思いました。 前半30分、ほとんどロスタイムなく、1-0で前半終了となりました。
トモさんは、前半を終えて引き揚げてきた選手たちに「しっかり水を取って、自分たちで話をしろ」と言うだけで、戦術面やプレーのことをコーチからは指示しないで自分たちで考えさせるようです。 5分間のハーフタイムをおいて後半が始まるとき。 トモさんは「優勝できるかどうか、これからの30分にかかっているから」と声をかけて、選手を送り出しました。 選手交代はありません。ピッチの向こう側では、光星の応援団が、選手が出てくる前に先に円陣を組んでいます。
そして選手が入ってくるときには、みんなで肩を組んで、チャントを歌って迎え、励まします。 歌っているのがなぜかカントリーロードなんですけど(爆)。 コンサは前半と同じメンバー同じポジションで、後半が始まりました。 後半1分、光星のFKがポスト右をかすめてヒヤリとします。 後半3分、コンサのFKは中川くんが蹴りました。 後半7分、小山内くんが倒されてちょっと痛みましたが、大丈夫のようです。小山内くんは「たかや」と呼ばれていましたが、前くんとかタカ(福永くん)とかターボ(鈴木くん)とか、タカ系の名前の選手が多くて呼び分けは大変ですね。それを言うなら「こうすけ」も「しゅうへい」も重なっていますけどね。 後半13分、渡邉くんがパンチングでクリアしたボールを光星に拾われ、シュートされるかと思いましたが浮かせたパスがゴールラインを割って助かりました。でも渡邉くんは、長い強いボールをしっかりキャッチしてくれるのが安心ですね。 このあたりで光星応援団が歌っているのは、 ♪さ~っぽ~ろ~光星~、GO!!行くぞ、光星~、俺たちと共にっ レディゴーー!!! でした。 (´-`).。oO(仙台と札幌ってやっぱり近いんだなあ・・・) 後半15分、山下くんと前くんに代わって、ニシケンと大くんが入りました。残りをしっかり引き締めてこのまま勝ちきろうということでしょうか。 24大野景祐 17山室伸之輔 31中川雄貴 25實盛大介 15西田謙太 26津川暢彰 12葛西大 33永井晃輔 22工藤直人 32小山内貴哉 30渡邉周平 後半22分、コンサのFKを蹴るのはニシケンです。ニシケンがゴール前にボールを入れるのに合わせて、みんなが外から一斉にゴール前に走り込みました。シンと大くんが重なるような感じになり、ボールはシンの後ろ頭に当たってバーの上に逸れていってしまいました。あらら、残念。でも得点の匂いのしたシーンでした。 このあたりで追加点があると、かなり楽になるのですけど。 後半24分、ゴール正面からのFKをニシケンが蹴りましたが、GKの正面になり、キャッチされてしまいました。 後半25分、ここで和弥くんも入ります。中川くんに代わっての交代です。 24大野景祐 17山室伸之輔 12葛西大 25實盛大介 15西田謙太 26津川暢彰 33永井晃輔 13中山和弥 22工藤直人 32小山内貴哉 30渡邉周平 後半28分、左側から攻めていってすごくいい形で相手DFを崩し、最後はゴール前中央にこぼれてきたボールを、シンくんがフリーになってシュート!の絶好機です。やった!と思うよいシュートでしたが、右ポストに嫌われてしまいました。残念。 後半30分、残り時間が少なくなってきました。光星が捨て身の猛攻をかけてきます。コンサゴールに近い位置での光星のスローインのとき、誰かが「FWも守備しろ!」と声をかけました。
後半30分、ロスタイムに入るあたりで光星がCKを得ました。
光星のGKもあがっていって攻撃参加か?と思ったのですが、中途半端にあがったところで止まってしまいました。いいの?そこで。 このときのCKは渡邉くんがきっちりとキャッチ。 カウンターから景祐が抜け出ましたが、オフサイドの判定でした。 後半32分ころになると、コンサがボールを支配し、ゆったりと回して時間を使います。 そしてそのまま、1-0で試合終了となりました。
やったー、勝ったねー。
優勝だー。
お疲れさまでした。
互いに相手ベンチに挨拶をします。ありがとうございました。
そのあと、やったねー、優勝だねーと(←想像)喜んでいるとそこへ
大会関係者の方が箱に入ったものを持ってきてくれました。
え?何なに?? 優勝カップ?
じゃあ、せっかくだから授与式をやろうか。
(なぜか)トモさんからキャプテン實盛くんに優勝カップが授与されます。 おめでとう~。パチパチパチ。
いえーーい!
そのあと、がんばった人を称える感じで、優勝カップを渡されたりして
準々決勝のPK戦を制したGKの活躍もあったし・・って。 優勝ってやっぱり嬉しいですね。 そしてみんなで嬉しい顔で撮った記念写真が→こちらです。 もうちょっと大きいサイズで貼れればいいんですけど。 大きくすると写真の端が表示できず隠れちゃうんですよね。 このブログサービスにもクリックすると画像が拡大表示される機能があればいいのになあ、、ってこういう時には思います。 みんな、おめでとう! レギュラーチームに割って入れるように、これからもがんばれ~。
2009年08月07日
2009/08/06(木)18:30 @豊田スタジアム 第10回豊田国際ユースサッカー大会 1日目第2試合 U-16日本代表 2-0(2-0、0-0) U-16韓国代表 (40分×2) 得点者:西野貴治(前半35分)、久保裕也(前半36分) 豊田国際ユースサッカー大会に参加しているU-16日本代表に、コンサユース(U-18)所属のFW・榊翔太くんとDF・奈良竜樹くんが選出されているので、観に行ってきました。 前日の厚別での興奮も醒めやらぬまま、新千歳空港から中部国際空港(セントレア)へ。豊田スタジアムの最寄り駅である豊田市駅へは、セントレアから高速バスが出ているようです。所要時間は約70分。 このまままっすぐ行くとちょっと早すぎかな。暑いし、しばらくセントレアで時間を潰してから行こう。 と思ったのですが、第一ホテルのバイキングで朝ご飯をしっかり食べたせいか、レストランに入るにはおなかがまだきつくて・・(笑)。結局ロビーでネットサーフィンしたりして過ごし、売店で天むすを買って15:30発のバスに乗り込みました。![]()
バスの中で遅い昼食というか早い夕食というか。
着きました。会場の豊田スタジアムです。 2001年夏に播ちゃんが選ばれたオールスターを見に来たとき以来かな? なんかその後もう1回くらいあったような気もするけれど、思い出せない。 ちなみに今回のU-16日本代表は、こんなメンバーです。 01 GK 田尻 健 TAJIRI KEN ガンバ大阪Y 16 1993.06.11 02 DF 遠藤 航 ENDO WATARU 湘南ベルマーレY 16 1993.02.09 03 DF 奈良竜樹 NARA TATSUKI 札幌ユースU-18 15 1993.09.19 04 DF 木下高彰 KINOSHITA TAKAAKI 浜松開誠館高校16 1993.06.11 05 DF 西野貴治 NISHINO TAKAHARUガンバ大阪Y 15 1993.09.14 06 DF 古山瑛翔 FURUYAMA EITO JFAアカデミー福島15 1993.11.08 07 DF 脇本晃成 WAKIMOTO KOSEI 広島ユース 15 1994.01.08 08 MF 相馬大士 SOMA TAISHI 柏レイソルU-18 16 1993.02.02 09 MF 原 伊吹 HARA IBUKI 大分U-18 15 1993.08.30 10 MF 山千代大斗YAMACHIYO HIROTO ガンバ大阪Y 16 1993.05.17 11 MF 熊谷アンドリュー KUMAGAI ANDREW 横浜FMY16 1993.06.06 12 MF 原川 力 HARAKAWA RIKI 京都サンガU-18 15 1993.08.18 13 MF 為田大貴 TAMEDA HIROTAKA 大分U-18 15 1993.08.24 14 FW 田鍋陵太 TANABE RYOTA 三菱養和ユース 16 1993.04.10 15 FW 榊 翔太 SAKAKI SHOTA 札幌ユースU-18 15 1993.08.03 16 FW 久保裕也 KUBO YUYA 京都サンガU-18 15 1993.12.24 17 FW 鈴木隆雅 SUZUKI RYUGA 鹿島ユース 15 1994.02.28 18 GK 鈴木椋太 SUZUKI RYOTA 横浜FMユース 15 1994.02.10
こじんまりとした入口です。
中にメニコンカップのポスターが貼ってありました。そういえばメニコンは会場が名古屋ですものね。ここじゃなくて瑞穂スタジアムですけど。 メニコンカップは、来週末から始まるクラセン(U-15)出場選手の中から優秀選手が選抜され、東西2チームに分かれて対戦する大会です。 コンサからごっそり選ばれて、また見に来なくっちゃ!となるといいなあ。みんながんばれ~。
メインスタンドから向かいにそびえ立つバックスタンドを眺めて、ふと疑問に思いました。 ここ、TOYOTA じゃなくて TOYODA じゃなかったっけ? 昔、バックスタンドに染め抜かれた TOYODA の文字を見て、「へーえ、トヨタじゃなくて、とよだ なんだ~。」と思ったやたら鮮明な記憶があるのですけど。 (ついでに、どんなに高いか興味本位でバックスタンドの一番上まで上がってみたら、この白抜き文字が実は椅子に白いカバーをかけただけのもので驚いたという記憶も。) 帰宅してから昔の写真がなかったかしらと探してみたのですが、見つけられませんでした。 どなたか、私のこの記憶が正しいのか、それとも知らずに変容してたり夢だったりするのか、教えてくださいませ~。
広告を写したかったわけではありません。 よく見ると広告に挟まれてこじんまりと参加チームの国旗や主催団体の旗が並んでいます。
そういえば、ここの屋根って開閉式だったんですね。
ピッチでは、第1試合のU-16メキシコ代表vsU-16名古屋グランパス・愛知県・豊田市選抜の後半が始まるところでした。 「名古屋グランパス・愛知県・豊田市選抜」と言いながら、グランパスのユニなんですけど・・・。 グランパスユース以外の選手も、グランパスユニを着ているということ??素直に愛知県代表のユニを着るわけにはいかないんでしょうかね? 不思議です。
ピッチ脇に大会看板もありました。
さ、お目当ての日本代表の試合が始まりますよ。 奈良くんと榊くんの姿は無事見れるでしょうか。ドキドキ。
まずはマッチコミッショナーと
審判団が紹介されます。
そしてU-16韓国代表のメンバー
最後に、U-16日本代表のスターティングメンバーが発表になります。 じゃーん! いました、2人とも。私、ラッキーです。 奈良くんは3番、榊くんは15番ですね。がんばれ~~~。
選手入場。 奈良くんと榊くんは並んでますよ。 やっぱり一緒にいることが多いのかしら。 2人で参加しているのはお互い心強いでしょうね。
整列して。
代表ユニの2人。 かっこいいです。
韓国国歌の演奏です。
選手たちはこちらの韓国国旗の方を向いています。
続いて、君が代の演奏。
日の丸はこんな感じ。
互いに握手してペナント交換かな。
エスコートキッズと一緒に記念撮影をしてから、選手だけの記念撮影がありました。 榊くん(15番)は前列中央、奈良くん(3番)は後列左から2番目です。
コイントス。 日本代表のキャプテンは8番の相馬大士くんです。柏レイソルの選手ですね。
前半開始時の円陣
韓国の円陣
前半キックオフです。 日本代表のフォーメーションはこんな感じでした。 <前半のメンバー> 16久保 12原川 15榊 8相馬 10山千代 11熊谷 13為田 2遠藤 5西野 3奈良 1田尻 奈良くんは左SBの位置で、前半1分にはさっそく右サイドから素敵なアーリークロスを入れていました。そのほかにも相手ボールをヘディングで跳ね返したり、がしがしと刈り取ったり、安定した守りを見せていたほか、かなり積極的にあがって攻撃にも参加していましたね。 榊くんは左SHで、2トップと絡んで攻撃に光るものを見せていました。 前半9分に前へ飛び出していって中央からのパスを見事なトラップで受けて駆け上がっていったときには私の周囲からも「いいねえ。」の声が出ていましたよ。 あと、榊くんが裏へ抜けたり左サイドをえぐったりするときのスピードには「はええぇぇ!」って感嘆の声があがっていました。ほんと、速かった。 左側の高い位置で速く、しつこくボールに行く榊くんと、バシバシとボールを跳ね返してしまう奈良くん。ひいき目込みと自覚してはいても、私はにまにましていました。
![]()
![]()
![]()
![]()
(あ、そういえば記念にこれも撮っておこうと、前半途中で写してみました。) 前半30分ころ、これは給水タイムだったんだろうか??と不思議に思うほど素早い給水タイムがあり(水飲んでパッと戻る)、前半34分ころ、あ、今の榊くんのパス、もうちょっとパススピードがあった方がよかったのになあと思ったシーンがあったあと、前半35分に日本代表が先制点を挙げました。 左からのCKを、ゴール前で日本代表の誰かが頭でボールをすらすようにして、それがゴール右下隅あたりの手前に落ちたのを西野くんが足で蹴りこんだゴールでした。GKが触ったけれど勢いがあってそのままネットを揺らしました。(1-0) そして前半36分、続けざまに追加点です。 ゴール前正面にこぼれてきたクリアボールを、久保くんがずばんとミドルシュート。ハーフウェイラインとの中間あたりからだったから、25メートルほどでしょうか。きれいに決まりました。(2-0) これで日本代表が気持ち的に優位に立ったのか、その後前半終了まで、日本がきれいな形で相手を崩すシーンが目立ちました。 2-0で前半終了です。
ハーフタイムが終わり、選手たちが出てきました。 あれ?榊くんはいない???
と思ったら、残念ながら交代のようです。 あらま、後半はこっちサイドだから近くでプレーが見れると思ったのに。
でもまあ、他にもこんなに選手がいるのだし、攻撃系の選手は仕方ないですよね。 あと2試合あるから、またがんばって。
練習着に着替え、ベンチで試合のようすを見守る榊くん(左端)。 <後半のメンバー> 16久保 14田鍋 12原川 8相馬 10山千代 11熊谷 13為田 2遠藤 5西野 3奈良 1田尻 後半1分、奈良くんが右サイドをするするあがっていき、ゴール前へクロスを入れます。中央でビシッとヘディングシュートが合いましたが、惜しくも右ポストの外でした。惜しい。 後半の終盤は、奈良くんは疲れたのかあまり高い位置まで駆け上がることも少なくなりましたが、それでも後半32分に日本が4人目の交代をした後もピッチに残り、とうとうフル出場でした。 かなり安定したプレーぶりで、これならまたきっと機会があるなと楽しみになりました。 日本は、後半途中、攻め込まれてGK大活躍した(少なくとも2本はビッグファインセーブがあった)場面もありましたけど、終盤はきっちりボールをつないで危なげなく時間を使い、2-0で勝利しました。
試合終了です。
喜ぶ選手たち。よかったね。
お疲れさまでした。
スタッフが選手を迎えます。
水を用意してチームメイトを迎えようと準備する榊くん。 いい子だわあ。 そういえばハーフタイムでの交代だったから、途中交代のときにピッチ脇でぺこりと礼儀正しくお辞儀する榊くんの姿が見れなかったのが残念だw
最後に、スタンドの観客に対しても並んで挨拶してくれました。
(前のお兄さん、視界をさえぎらないで~。)
日本代表の残り2試合は、 8/8(土)17:00 vs U-16 名古屋グランパス・愛知県・豊田市選抜 8/9(日)17:00 vs U-16 メキシコ代表 会場はいずれも豊田スタジアムです。 私は行けませんが、残り2試合もがんばって欲しいと思います。 たくさん刺激を受けて、その成果をチームに持ち帰ってね~。
2009年08月06日
実を言うと、昨夜は第一ホテルに宿泊しました。 夏休みの帰省といっても両親の都合や妹たちの動向、ましてやお墓参りの予定などもまったく念頭になく、コンサの試合の都合で勝手に決めちゃう生活をしておりましたので、今回も厚別仕事人ナイト!の参戦を決めてしばらく経ってから、ふと思い出したように両親に「この次来るのはねえ・・・。えーっと、8月5日水曜日の夜かな。仕事の都合にもよるけれど、もしかするとそのまま日曜日まで滞在するかもしれない。」と告げました。 すると(私にとって)意外なことに「あら。その期間、ちょうど私たちいないよ。」との返事。旅行で出かけているそうです。 えーーー?! 留守だけど勝手に泊まっていくならかまわないよと言われたものの、自分でごはんの用意をして、お風呂の用意をして、お風呂掃除やらゴミの始末やら全部自分でするくらいなら・・・。じゃ、ホテルに泊まることにする(爆)。いいトシしてふだん実家で何もしていないのが恥ずかしいけど。 せっかく札幌市内でホテルに泊まるなら、ここはスポンサーさまの第一ホテルにしよう。 宿泊プランを調べてみるとコンサドーレ応援プランというのがあったので、どうせならコンサを強調するためにもそのプランにしようと思いました。(他にもうちょっと安いプランもあったのだけど。) 本当にコンサを応援する人の利用であることを確認するため、チェックインのときにコンサの観戦チケットの提示を求められます。 赤黒い格好をしてフロントに向かっていますから、見かけ上明らかではありますが(爆)、張り切ってチケットを提示しました。 バイキングの朝食券のほかに、1000円分のお食事券をもらいました。(食事券です)
お部屋の中に置いてあるお菓子も、サッポロビールのものです。 レストランのビールもサッポロビールですし、心置きなくビールを飲めるのはコンササポには嬉しいですね。
ロビーの中央にどーんと置いてある試合結果ボードには、さっそく3-0の結果が。
朝食バイキングのレストランはこちらです。 ここ、美味しいから、楽しみです。
入り口には選手のサインのほか、コンサグッズがたくさん飾ってあります。
昨夜は2得点おめでとー。
征也もがんばれ~。
温野菜はスチームで温かく保ってありました。 嬉しいですね。
和洋いろいろ取りそろえたバイキングですが、家では朝食は和風なことが多いので洋風のメニューにしてみました。
フルーツもたっぷり。 食べ過ぎ?(笑) 第一ホテルの宿泊、お勧めです。 勝った後コンサにまみれて眠れるって最高!
2009年08月06日
2009/08/05(水)19:00 @厚別公園競技場 J2・第32節 コンサ 3-0(2-0、1-0) アビスパ福岡 得点者:宮澤裕樹(前半23分、前半35分)、上里一将(後半22分) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー 私にとっての厚別ナイトゲームは、夏休みの時期と平日の厚別の試合が重なることでようやく実現する1年に1度あるかないかの「特別な試合」です。 今年は行けそうな期間中にうまく厚別での試合があったので「ここは行く!」と、かなり前から楽しみにしていました。 幸せな巡り合わせでヒロがスタメンで出場するようだと報道されているうえ、直前にユースくんたちの嬉しい笑顔も見ることができたので、そりゃもう浮き立つ気分で厚別に着きました。 縁日で賑わっているアウェイ側ゲートから入って、マッチデープログラムを受け取り・・、開いてみると。わ!「大当たり」がついてる!(撮影協力:おじゃさん) コンサのホームゲームに来るようになって初めて当たりました! コンサのミニタオルです。サッカーボール形で可愛いです。
いろいろ嬉しいこと満載で、この時点でかなりハイテンションな私。そのうえクラシックが美味しいですからね。 「晩酌セット」と迷ったけれど、串セットとビールにしてしまいました。
ドールズとドーレくんが出てきました。 今日も素敵。がんばれ~~。
平日の夜ですもの、福岡サポはさすがに少ないですね。 試合が始まるころにはもう少し増えましたけれど。
コンサのゴール裏はこんな感じ。
横を通りかかった見知らぬ人の「晩酌セット」を覗き見。 へえ、こういうセットなんだ。枝豆のカップが2重になっている(ひとつは殻入れに使う?)なんて配慮が行き届いています。 こうやってビールを楽しみながら私たちがもうひとつ盛り上がっていたのは。 「ねえねえ、あそこにいるの、洋平だよね?」「あー、ほんとだ。じゃあ、ね、あれは清弥じゃない??」「ほんと?どれどれ、こっち向いて~。」 アップしている選手をよそに、ボールパーソンで盛り上がっていたのでした。「こんなに盛り上がってて、もしこれで今日のボールパーソンが岩教大じゃなかったら笑うよね」などと言いつつ。
ボールパーソンが紹介され、やはり岩教大だったねーと言っていたのですが。
選手入場前の音楽に合わせて踊る姿は、紛れもなく洋平でありました(爆)。 ドールズの方もチラ見しながら、ドールズと同じ踊りを踊っているようです。
一緒に踊ることはせず苦笑する相方をよそに、ノリノリの洋平。 ゴール裏からも拍手が起きています。
メインスタンド側の持ち場へ向かう途中、SA席からも拍手と喝采を浴びていました。 さすが洋平(笑)。
選手が入場して、挨拶のあと、スタメンで写真を撮ります。 記念すべきヒロの初スタメン写真を私も横から盗み撮りしたいと思ったのですが、暗くなってきてやはりぶれてしまっていますね。
夜の厚別はきれいです。 周囲が暗い分、ピッチが輝いています。
「仕事人ナイト」だけあって、ワイシャツ姿の人が多い感じ。
清弥の持ち場は遠くて、私たちの席からはよく見えなくなってしまいましたけど、洋平の持ち場はここ(写真下の方のビブスの背中)でした。 「もしかして洋平からヒロにボールを渡すこともあるかも?」とワクワクしたのですが、気づいた範囲ではそういうシーンはありませんでしたねえ。ヒロじゃなくその横にいた西嶋に渡すシーンはあって、「惜しい」とか言ったりして。 「謙伍と洋平は一緒にやったことはあるんだっけ?」 「洋平は純貴と同い年だから、謙伍とは入れ違いになるね。でも洋平が中3のときにプリンスリーグに出ていたから、一緒にやったことはあったかも。」などと昔話にも花が咲きます。
【2009/08/08追記】
っていうか、洋平は純貴と一緒に2007年シーズン前の熊本キャンプに参加していたし(で、純貴は三浦監督に「ユースの大きい方」としか呼んでもらえなかったというw)、チャンピオンズリーグとかでサテの試合に呼ばれたこともあったはずだから、そりゃ謙伍に限らずみんな知ってるわな、と自分でツッコミ。
そんな近くで見ている洋平にとっても、スタンドから見ているだろう(現役)ユースくんたちにとっても、この日のヒロの活躍はまぶしく、感慨深いものだろうと思いました。
【試合の感想は】
今日の試合は、勝ち負けだけではないサッカーの楽しさがありました。 勝ったから言えるのかもしれないけど、でもきっとそうじゃないと思います。 試合を見ながら、少年サッカーの指導者をしてらしたすうさんFCさんが以前寄せてくださったコメントを思い起こしていました。 (選手は)フットボールプレイヤーという芸術家なんです!スタジアム、トレーニング場に様々な人たちが観にきて色々な思いを持ち、色々な評価をする。私たち社会人とはチョットちがいますがピッチの中で自由に表現できる、ある意味選ばれし芸術家ですよ。 本当に、こうやってプレーで魅了する選手たちが織りなすサッカーを見る楽しみがプロの試合を見る醍醐味だと思いました。1クラブのサポーターとしては、それに「この状態をこの先長く続けていけるか。進歩していけるか。」とか「この選手たち、みーーんなうちで育った選手なの!!」とか、純粋なサッカーの楽しみの他に付加される要素はありますけどね。 ヒロの活躍ぶりに刺激を受けて、他の若手選手たちもきっと燃えるでしょうね。今後ますますチームは楽しくなっていくでしょうね。楽しみです。選手にはきついかもしれないけど。もはや恒例?の幸せな姿
お疲れ~~!素敵だったよ~~。
【2009/08/07追記】 別のエントリにいただいたコメントで気づいたのですが、この日、福岡ベンチには以前札幌U-15の監督をしていらした森下仁之さんがヘッドコーチとしていたはずなのです。位置関係からすると、ヒロは前半、森下さんの目の前であのキュンキュンなプレーをしていたというわけです。ヒロには「恩師に成長した姿を見せたい」という気持ちがあったでしょうし、森下さんにとっては自分とこのチームがやられる痛みとともに、教え子の成長した姿を嬉しく思う複雑な気持ちだったことでしょう。
ヒロにとっても洋平にとっても恩師となる方ですから、ちゃんと注意して見ていれば、ヒロや洋平や清弥とも何らかの「ご対面」シーンがあったやもしれず・・。見逃してしまったのがつくづく痛恨の極みです。アウェイでの福岡戦の当時は「厚別や室蘭での試合のときには・・」と楽しみにしていたのに。がっくり。
次の室蘭での試合のときは、絶対に見逃さないぞ!
そのころもヒロは出場機会を得たままでいてくださいね。
幸せで楽しい気分を抱えたまま、さ、祝勝会だ~~。席があくのを待ちきれず、とりあえずカウンター席でまずはビール。
かんぱーーーい!!
![]()
![]()
![]()
(早く風邪治してがんばれよ~~。)
2009年08月05日
午後2時からの市民大会決勝戦は、光星高校と対戦し(30分ハーフ)、前半12分に津川くんがきれいなヘディングゴールを決め、1-0で勝ちました。 優勝です! とりあえず嬉しい顔の写真を。 あとで試合のことを補足しますね。![]()
![]()
【2009/8/7追記】 決勝戦の試合の様子は、→こちらです。
2009年08月05日
今朝は高速バスではなく新千歳空港でレンタカーを借りて札幌入り。 初めて行くグラウンドにドキドキです。 だって住所もはっきりせず(番地とかないらしい)、固有の電話番号もなく、おおよその地図を頼りに向かうのですもの。 自他共に認める方向音痴で、かつ、白石区に土地勘のない私にとっては高いハードルです。 ・・・で、やっぱり。 どこから入るのかとかいろいろ迷って、着いたのは前半が終わるところでした。 ちょうどコンサのゴールが決まったところらしく、わーっと歓喜のハイタッチをしているところでした。そしてすぐに前半終了の笛が鳴り、ハーフタイムになりました。 何を見に行ったかというと、平成21年度札幌市民体育大会(高校の部)です。 8月3日(月)、4日(火)、5日(水)でトーナメント方式の大会が米里サッカー場で開催されていて、これにコンサユース(U-18)も参加しているとのことだったので。 1、2年生中心のBチームでの参加のようで、これはまた楽しみです。 米里サッカー場のBコートで10:00キックオフの準決勝は、北海高校との対戦でした。30分ハーフの試合です。前半終了間際にゴールを決めたのは山室伸之輔くんだったそうです。 後半のメンバーは、 24大野景祐 17山室伸之輔 12葛西大 26津川暢彰 15西田謙太 25實盛大介 34山下泰明 13中山和弥 22工藤直人 33永井晃輔 30渡邉周平 (他にも選手がいたのかもしれませんが、コンサベンチのあたりは見えない位置に陣取ってしまったのでわかりません。ピッチの周囲を前くん、小山内くん、中川くんが走っていました。) 選手たちは土のグラウンドに苦労しているようで、攻め込まれている時間が長かったですが、後半26分ころ、實盛くんのスルーパスだったかな、シュートだったかも、を景祐がゴール右前からきれいに押し込んで追加点。その後の時間帯もきっちりとしのぎきって、2-0で勝利しました。
キャプテンは實盛くん。守備に攻撃に奮闘でこんな姿に。雨の日じゃなくてよかったです。
お疲れさまでした。 決勝戦は同じピッチで午後2時からです。 相手は・・・、わかりません(爆)。
決勝戦までちょっと時間があくので、時間つぶしがてらお昼にしようかな。 カーナビで近くのファミレスを検索すると。 あ・・。懐かしい。びっくりドンキー です。 学生時代、当時つきあってた彼が好きでよく来たっけ。この店舗だったかどうか定かじゃありませんが。もう20年以上前の話だわ・・w
ランチメニューは安くてボリュームたっぷりですね。 これと比べると東京のランチ価格はやっぱり高いわあ。 美味しかったです。私には「青春の味」。ふふふ。 このあと2時からの決勝戦を見て、車を返してから厚別へ向かいます。 待ってろ、仕事人ナイト!(と、ビール!!) ヒロがスタメンかも?ですって? きゃーーー。
【2009/8/7追記】 午後からの決勝戦の様子は、→こちらです。
2009年08月04日
2001年に始まった「北海道国際ユースサッカー大会U-16」はその後 2002 FIFA ワールドカップ開催記念事業として規模が拡大され、U-16日本代表が参加したり、北海道選抜チームとは別にコンサユースが単独チームとして参加したりなど華やかな時期もありました。が、近年、大会期間のうち札幌ドームを会場とする日が減っていき、しまいには全3日間とも厚別が会場となったり、日本代表が参加しなくなったり、だんだん華やかさが減っていって、きっとお金が苦しいんだろうなと思わせる状況ではありました。 そして今年は・・・。 とうとう、初年度から毎年来てくれていた姉妹都市ミュンヘンからのミュンヘン1860 U-16チームや、ブラジルからのチームの参加がなくなり、日本と韓国のチームだけの大会となってしまったようです(涙)。しかも会場も東雁来のアミューズメントパークになって。 代表で海外遠征に行けるような一握りの選手は別として、北海道でサッカーをやっている少年たちにとって、15~16歳にしてすでに超絶足元テクやマリーシア(?)を身につけている南米の選手とか、同じ年齢か?と思うほど体つきも顔つきも大人っぽいミュンヘンの選手たちのプレーを間近に見たり、実際に体をぶつけあって対戦する機会は、とても貴重な経験だったろうに・・と思うだけに、とても残念です。 まあ、何ごとも先立つものがないと・・・ってことなんでしょう。ああ、切ない。
というわけで、今年の日韓交流U-16ユースサッカー大会2009の実施要領・日程が北海道サッカー協会サイトで発表になっています。→こちらから ◆参加チーム 韓国ソウル特別市選抜 U-16 JFAアカデミー福島 U-16 北海道代表 U-16 北海道選抜 U-16 ◆実施要領概要
◆試合日程 (会場はいずれも札幌サッカーアミューズメントパーク天然芝ピッチ) 2009/08/14(金) 11:00~ 北海道代表vs北海道選抜 13:30~ ソウル特別市vsJFAアカデミー福島 2009/08/15(土) 11:00~ ソウル特別市vs北海道選抜 13:30~ JFAアカデミー福島vs北海道代表 2009/08/16(日) 11:00~ JFAアカデミー福島vs北海道選抜 13:30~ ソウル特別市vs北海道代表 (競技終了後に閉会式・表彰式)
北海道代表や北海道選抜には毎年コンサユースからたくさんの選手が選出されますし、この中の選手から国体に参加する北海道代表チームが構成されることが多いので、私も夏休みの時期に合えば楽しみに見に行っていたのですが。 今年は14日(金)は休めず、15,16日はJ村でのクラセン(U-15)と重なってしまうので、残念ながら行けそうもありません。 ぜひたくさんの方の観戦に行っていただいて、若者たちのサッカーに関心と声援を送っていただけたらと思います。よろしくお願いします。
で、私の今年の夏休み時期はいつかというと・・。 実は、今の時期!なのです。うちの職場は夏の期間、ローテーションを決めて夏休みをとるようになっており、わたしは今その期間中なのです。 だから、明日・あさっては休暇を取って、「夜の厚別」を楽しみに厚別へ行きますよ~。 仕事人ナイト!ですよ。 厚別ナイターは平日の夜に限られますから、私にとっては年に一度あるかないかの貴重な機会。とっても楽しみです! 初めは「夜の試合だからのんびり夕方ころ着くように行けばいいかな。」と考えていたのですが、何やら米里で面白げなことをやっているようす。1、2年生を見れる機会かもしれません。(今日の準々決勝を無事勝ち残れば、ですけれども。) せっかく平日に札幌へ行ける貴重な機会ですから、どうせなら朝早い便で飛んで、これも楽しんでこようと思っています。 (午前中の3回戦は、東海大四高に勝ったようです。午後からの準々決勝もがんばれ!←私利私欲) そして、翌日も休みだからのんびり東京へ帰ればいいや・・・と思っていたのですが、気がついたら帰りの便はなぜかセントレア経由に変更しておりました(爆)。新千歳空港からセントレアに飛び、豊田市を経由して東京へ戻ります。あははは~。
2009年08月04日
先日、北海道代表チームが決定する前に暫定的にお伝えした adidas CUP 2009 第24回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 の組合せ・試合日程ですが、その後、コンサユース札幌U-15が無事北海道大会の決勝戦で勝利して、全国大会への出場を決めました。 8月14日(金)(代表者会議)から始まる大会日程等は次のとおりとなっています。 詳しくは→日本クラブユースサッカー連盟公式サイト内の大会特設ページへ ◆グループ分け(→クラブユース連盟公式サイト(PDF)) <Aグループ> 岩田FC(関西1)、鹿島アントラーズJr.ユース(関東5)、SALFUS oRs(東海4)、太陽SC U-15(九州3) <Bグループ> 横浜FC Jr.ユース(関東4)、千里丘FC(関西3)、サンフレッチェ広島Jr.ユース(中国2)、コンサドーレ札幌U-15(北海道) <Cグループ> ジェフ千葉U-15習志野(関東1)、ACNジュビロ沼津(東海2)、小倉南FC Jr.ユース(九州2)、浦和レッズJr.ユース(関東9) <Dグループ> 名古屋グランパスJr.ユース(東海1)、前橋FC(関東6)、FC ディアモ(四国)、A.C AZZURRI(東北2) <Eグループ> 横浜F・マリノスJr.ユース(関東2)、サンフレッチェ常石FC(中国1)、FCひがし(北信越2)、セレッソ大阪Jr.ユース(関西5) <Fグループ> 東京ヴェルディJr.ユース(関東3)、松任FC(北信越1)、ベガルタ仙台Jr.ユース(東北1)、京都サンガF.C. U-15(関西6) <Gグループ> ヴィッセル神戸Jr.ユース(関西2)、クリアージュFC(関東8)、富山北FC(北信越3)、ロアッソ熊本Jr.ユース(九州4) <Hグループ> アビスパ福岡U-15(九州1)、川崎フロンターレJr.ユース(関東7)、清水エスパルスJr.ユース(東海3)、ガンバ大阪Jr.ユース(関西4) ■コンサユースの試合日程(→クラブユース連盟サイト(PDF)) 2009/08/15(土)10:30 vs横浜FC Jr.ユース @J村ピッチ1 2009/08/16(日)15:00 vs千里丘FC @J村ピッチ7 2009/08/17(月)13:00 vsサンフレッチェ広島Jr.ユース @J村ピッチ4 2009/08/18(火)休息日 2009/08/19(水)ラウンド16 @J村 2009/08/20(木)準々決勝 @J村 2009/08/21(金)休息日 2009/08/22(土)11:00 or 14:00 準決勝 @J村 2009/08/23(日)13:30 決勝戦 @J村
クラセン(U-15)は、クラセン(U-18)とは異なり、各グループの上位2チーム(合計16チーム)が決勝トーナメントに進み、決勝トーナメントはラウンド16からスタートします。 優勝めざして、がんばれコンサユース!
2009年08月03日
2009/08/02(日)18:00 @長居スタジアム J2・第31節 コンサ 0-3 セレッソ大阪 得点者:マルチネス(セ・23分)、香川真司(セ・41分、82分) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー ↑のタイトルは、実は嘘です。 正直にいうと、0-3の結果にもかかわらずプラスマイナスではプラスに浮いてるなという気持ちです。ええ、すみません。ユース溺愛のヲタですので。長居スタジアムには2つの大型ビジョンがあって、メインスタンドから見て左側、すなわちアウェイサポゴール裏から正面に見える方は単色の表示でした。私たちのいる側にある、セレッソホームサポの正面に見えるビジョンを見上げると、カラーで楽しい映像が映し出されていました。
長居に集まったコンササポの人気を集めたのがこの方。 そう、マダム・ロビーナです。セレッソのマスコットであるロビーのお母さんです。セレッソ公式サイトではお母さんじゃなくておかんと表記されてますけど。 モコモコっぽいパーマ髪とか、オオカミの耳にぶらさげたクラブカラーの派手なイヤリングとか、いろいろ細かい見所がありますが、私が一番ウケたのは安っぽい(←失礼)金色のサンダルとUVカットの(?)手袋ですね。そんな毛むくじゃらでも手の甲だけは日焼け防止なのかいっw (余談ですが、長居公園の中で、話には聞いたことのある「ママチャリのハンドルに長傘をセットして走るおばちゃん」を目撃しました。大阪ではおばちゃんたちの間に自転車のハンドルに傘の柄をセットする金具が普及している(ほんとは危ないから禁止なの??)という噂でしたけど、うわー、それがこれかあ!と。その方は日傘をセットしていたのですけどね。さすがにオオカミとは違って一般の人間でしたのでカメラを向けることはできませんでしたけど。)
後ろ姿の体のラインも妙にリアルです。
ロビーくんは言葉がしゃれべないみたいでしたが、歓迎のメッセージを見せて回ってくれています。 「北海道から なまらおおきに」と書いてあります。
そしてその場で裏面にもさらさらと何やら書いて
「したっけね」に湧いてなごんだひとときでした。
そうこうするうちに、GK陣が出てきました。 あらたに!あらたに! コールが起きます。(たかはら!も) 私はふだんトップの試合には大きなカメラを持って行かないのですが、今回はたまたま総理大臣杯の恭平を見に行こうと思って大きなカメラも持参していました。恭平は見れなかったけど、思いがけず(?)ヒロのベンチ入りにラッキー!!という気分です。ヒロの登場に備えて練習でシャッターを切ってみます(←失礼)。
あちらではアップに出てくる選手をお出迎えするためにサポが並んでいるのですが。その中にマダム・ロビーナがすっかり溶け込んでいますね。
さあ、さあ、来ましたよ!!! ヒロ~~~、がんばれ~~!
おお、引き締まった表情をしてますね。
手を挙げて声援に応える姿も板に付いてきたような。
スタメンの選手たちがアップしている脇で、控えメンバーが鳥かごでアップしています。 相変わらずソックスを長く引き上げて履いてるわw でもさすがに今日は長袖じゃなくて半袖を着ています。
アウェイゴール裏は日影になっていて楽でした。夏の雲ですねえ。
ヒロ登場の興奮が一段落すると、ふと目につくのはピッチをぐるりと取り巻くバナー広告です。ピンクだらけのスタジアムの中で、やけに赤黒色が多くありませんか?
ほら、これも。コカコーラゼロはどこのスタジアムへ行っても赤黒で目立ってますけどね。
ヤン坊・マー坊は50周年なんですって。
でも赤黒です。
え?ついにコンサのロゴまで??? …と思ったら、選手紹介が始まるようです。
今日のスタメンはこちら。
サブメンバーはこちら。 ヒロ、今日は出場機会があるといいなあ。
アップ終了が近づき、ボールを片付ける時間のようです。
元気さんに片付けさせる高校生。
元気さん、芳賀さんがボールを集める横で、堂々としていますね。
・・というのは、冗談ですってば。
ほら、ちゃんとボールの数も数えて
しっかりお片付けしてましたからね。 キックオフの笛が鳴り、試合が始まりました。ピッチの上のことはとりあえずおいといて(おい)、ベンチでのヒロの様子も気になります。 前節厚別での初ベンチ入りのときはぶらんかさんの観察によれば、ヒロの末席(?)ははじっこ愛好家らしい芳賀ちんに追いやられたのかも・・とのことでしたが。
この並びを見ると。スタッフ陣の横にGKの髙原。 仕切りを隔てて?手前側のベンチには、奥から元気、ヒロ、芳賀ちゃん、ハファエルと並んでいます。 芳賀ちんははじっこ愛好家ということでもないようです。 それともハファエルの方がより強烈なはじっこ愛好家だったのかしらん。 ヒロの着席具合は「ぺーぺーだから追いやられた」というより、なんかこう、堂々としてません?(爆) 強心臓っぽいところを見せてくれる気がします。
前半途中から、ピッチ脇ではベンチメンバーのアップが始まりました。
アップのときの列も2番目だし。 臆してないわ、この子。
ハーフタイムのベンチメンバーのようす。 やっぱりソックスは引き上げて履くのが好みのようです。でも膝は隠れていませんね。 半袖のヒロはなんだか新鮮な印象です。 ハーフタイムに謙伍から芳賀ちゃんへの選手交代があり、次の交代はしばらくないかなーと思っていたら。 後半11分ころ
あれ??? ヒロ、準備してる??? わーーーーーー!!ヒロが来る~!! ちょっとはしたなく興奮してしまいました。
きたきたきた。 でもなかなかボールが切れず、しばらくピッチ脇で待たされます。
後半13分、とうとうデビューとなりました。
大伍とタッチして、ピッチに入ります。 がんばれ~、思いっきりやれよ~~~。
で、ようやく試合のことですけど。
ヒロ、デビューおめでとう。とすっかり見守り目線で見ていたものだから、帰宅してからJ'sGoalの選手コメントを見て、ヒロのコメントに度肝を抜かれました。
●古田寛幸選手(札幌):
「今年頑張らないと来年はないという強い気持ちで、今はやっています。今日もその意識でプレーしました。これまでケガ多かったし、今まで何度も絶望を味わったり、足首や股関節などを傷めたりしましたし。今日はしっかりプレーできるよう、気持ちでプレーしました」
今年頑張らないと来年はないという強い気持ち!!! まさかヒロが今の立場でそんなことを考えていたとは。 でも、そういう強さと向上心がヒロの強みだと思うので、その気持ちを失わないでこれからも続けていって欲しいと思います。 監督に教えてもらい、お兄ちゃんたちに守られて上手くなっていこうというのではなく、このチームを自分で引っ張る!くらいの心意気でいいからね。遠慮せずにがんがんいっちゃってちょうだい。そのがむしゃらさに刺激を受けて、お兄ちゃんたちもがんばれるかもしれないし。
試合終了後の挨拶に来た選手たち。
悔しいだろうけど、それを糧にしてまたがんばって。
さて私は最終の新幹線で東京に帰ります。 長居からさくさくと地下鉄に乗って。発車15分前には新大阪駅に着くことができました。 晩ご飯はどうしようかなあ。 「たこ焼きでも買って乗ろうか」とも考えたのですが、なんだか大阪チックなものは食べる気になれず(←やっぱり悔しいんじゃん)。神戸の南京街のお店がありました。 これにしよう。
ということで、豚まんと餃子のジャンクフードっぽい晩ご飯です。 蒸し暑いスタジアムでビールなしでがまんしていたので、ヱビスも大きい缶にしちゃった。へへ。
2009年08月02日
2009/08/01(土)18:00 @長居第2陸上競技場 第33回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント 1回戦 関西大学(関西第1代表) 5-1(1-1、4-0) 筑波大学(関東第5代表)コンサのセレッソ戦よりひとあし先に長居駅まで来ました。 おーーー、柱がピンクですねえ。
これを見に来ました。 大阪・神戸の4会場で行われる試合のうち、どれを見に行こうか迷ったのですけど。 といっても、神戸ユニバーで行われる札大vs法政大か、長居第2で行われる関西大vs筑波大の2択ですけどね。もしコンサユースOB濃度が非常に高い道都大(岩教大でもいいけど)が北海道代表だったなら、即決なのになあ。
スタジアムの入り口にメンバー表が貼ってありました。 さっそく寄って見てみると。 あらら、恭平はベンチに入っていませんか。 健将くんがサブにいますけど、DFの途中交代は可能性薄いしなあ。 (結果的には、ユニバーには涼くんの姿もあったということだし、札大のメンバーには安藤くんがいたはずだし、そっちの方がユース濃度が高かったようでした。)
orionさん向け私信
筑波はGK碓井くんがキャプテンなんですね。碓井くんを含めてスタメンに3人、サブに1人、藤枝東出身の選手がいました。
スタンドに入ると、選手たちはアップしているところでした。 正面に大会幕が張ってあります。
大型ビジョンもありました。 「長居第2はボロい」と聞いていましたが、こじんまりしたスタンドも見やすいし、りっぱなビジョンはあるし、いいスタジアムじゃないですか。あくまでもメインスタジアムとの比較で、という意味だったのですね。
さすが地元。関西大は大勢の応援団(サッカー部員?)が来ていました。学ラン姿で指揮を執る応援団風のリーダーもあり、太鼓もありで、賑やかなコールがスタジアムに響いています。
あ、健将くん、いたいた。
両校のユニを着たかわいい子供たちが出てきました。 エスコートキッズ?と思いましたが、エスコートされる相手がいなくてもエスコートキッズと言うんですかね。
いえいえ、あれはきっと練習だったのでした。 本番では、ちゃんと選手と手をつないで入場です。
整列して
握手して挨拶をするときも子供つきです(笑)。
試合前に両校の校歌演奏がありました。 国際大会で国歌演奏があるときのような、あんな感じです。
まずは関西大の校歌から。筑波の選手もそれを聞きます。
ベンチメンバーも起立して居ずまいを正すようにと運営スタッフから促されていました。
関西大のベンチもきりっと。 でも国歌演奏時とは違って、スタンドの観客には起立を求められませんでした。
筑波の記念写真
関西大の記念写真
写真撮影が終わると、筑波の選手たちは円陣を組もうとしています。
でも関西大の選手たちは・・・?? スタンドで応援団がサッカー部の歌?応援歌?を歌い上げており、それを選手たちが整列して聴いているのでした。 コンサでいえばGO Westとか「俺たちの札幌」を歌っているような雰囲気した。
歌が終わり、声援に応えます。
そしてその後に円陣
キックオフです。 ・・で、肝心の試合は、上記私的事情によりまったくやる気なく漫然と見ていたのですが。 始まってすぐから、関西大の方が押している印象でしたね。 前半3分にCKから関西の先制ゴールが入ったのですが、その後も関西大が的確にパスをつないで崩していくという感じで、筑波はなんとかそれをしのぐシーンの繰り返しです。関西大のパス回しは素敵でした。ワンツーのパスがピシッピシッとつながって相手の網を抜けていくし、大きなサイドチェンジからのダイナミックな展開もあるし。
(10番のビブスをつけているのが健将くん) 前半36分に筑波がカウンターからビューティフルなゴールを決め、1-1に追いついて、そこから少し筑波も息を吹き返した感じ。前半40分には筑波がダイレクトにパスをつなぎ、最後は田中雅士くんだと思うけど豪快なボレーシュートを打って、それを関西GKがファインプレーで弾いて、筑波側スタンドが湧くシーンもありました。 でも筑波がよかったのはそのあたりまででした。
関西大の大応援団
筑波の少数精鋭応援団。この人数でも若い男の子たちが精一杯声を張り上げるとこんなボリュームになるんだ~と驚くほどの声量でした。 「ダン!ダン!ダ・ダ・ダン!」とか、口(くち)サッカーならぬ口(くち)太鼓で、上手いもんでしたよ。 後半になるとまた関西大が優勢になりました。もう、GK碓井くん大活躍って感じです(汗)。 で、ね。いやあ、おもしろいんですわ。関西大のボール運びが。 関西大学リーグってどんなところなのか想像したこともなかったのですが、こんなチームがもし身近にあったら、はまって応援しちゃいそうです。 後半22分に関西大がパンパンとボールをつないで、右上のスペースに大きく展開し、そこへ右サイドの選手が全速力で駆け上がってきたのにぴったり合って、右からの高速クロスをゴール正面からのシュートで鮮やかに決めて、関西大が再び2-1とリードしました。 さらに後半24分、筑波ゴール近くでの攻防からクリアボールを関西が拾い、ゴール真ん前へのスルーパス。これがフリーの味方にぴったり合って絶好機になり、関西のシュートがずばん!と決まりました。たたみかけるように3-1と引き離します。 ・・って私、すっかり関西大側の視点で書いてますね(笑)。
(試合中のようす) 後半26分、ドリブルでペナルティエリア内に侵入した関西大の選手を筑波の奈良輪くんが引き倒してしまい、審判はPKを宣告するとともに奈良輪くんにレッドカード。筑波はますます苦しくなってしまいました。 後半27分、そのPKを関西大が決めて4-1です。 関西大は次の試合に備えてか、選手をどんどん交代しています。関西大の選手は全体的に小柄でしたが、トラップとかパスとかのミスが少なく、判断も早く、気持ちのよい流れを作っていましたねえ。勝っている(うまくいっている)試合だからかもしれませんけれど。 後半42分にはゴール正面で関西大8藤澤くんがパスをピタッとトラップし、切り返して相手をはずして、右足を一閃。強烈なシュートがゴールに飛び、碓井くんは手の先に当てたけれどもボールの勢いが強くてそのままネットに吸い込まれました。5-1です。
というわけで、こうなりました。
お疲れさまでした。
互いに、相手ベンチへ挨拶に向かいます。
筑波の選手が関西大ベンチに挨拶
関西大の選手も筑波ベンチに挨拶
そしてその後、審判団にも挨拶
関西大も。
試合後、スタンドの応援団が校歌(かどうか、試合開始前に校歌を聞いたけど覚えていない)っぽい歌でチームを讃え、一緒に喜びを分かち合っていました。 関西大ってこんないいチームだったのかあ。 関西大学リーグも見てみたいなあ。関西の大学に進学したユースくんたちは元気だろうか。 と思いながらホテルへ帰ったのでした。 それにしても長居スタジアムって交通至便だわ。
2009年08月01日
三ツ沢でのクラセン決勝戦の予定がなくなってしまったので、トップのセレッソ戦に参戦するため新幹線で新大阪へ向かっています。 「あれ?試合は明日なのにもう?」と思われましたか? せっかく行くなら、まだ見たことのない大学サッカーの全国大会「総理大臣杯」というのを見てみようかなと思いまして、前日入りすることにしました。 夫には「へーえ。・・・。」と(いかにも物好きだなあという表情で)感心されましたけどw そして、うちからは東海道新幹線に乗るなら品川の方が便利なのに、わざわざ東京駅から乗ることにしました。 東京駅(と千葉駅、木更津駅)の一部売店限定でYEBISU特製駅弁「ヱビス亭 暑中乃膳」が限定発売中とのことだから、ぜひそれを食べたい!と思いまして。 先々週新潟へ行って帰ってきてからこのお弁当が発売中だったことを知り、「知ってれば飛びついたのに。」とすっごく残念に思っていたのです。2段重ねの桐箱に入った豪華お弁当とヱビスビールのセットです。
ヱビスさまのプリントされた特製風呂敷も涼しげでしょ。 これを狙っていたので「ああ、おなか空いた。」とこぼしつつ、朝ごはんも食べませんでした。夫に「どうしたの?」と聞かれて「お昼に東京駅限定の豪華2段重ねの駅弁を食べるつもりだから、それに備えてるの」と答え、やっぱり「へーえ。・・・。」と(いかにも食いしんぼで物好きだなあという表情で)感心されましたけどw ・・・なのに。 あらかじめ調べて行った売店には、その姿は見あたらず。 聞いてみたら「本日分は完売しました。」とのことでした。 毎日入荷してまもなく完売してしまうんですって。 しかも販売期間は明日までですから、明日は大阪にいるからもう買えないや。(涙) 仕方ないので東京駅限定販売という「東京弁当」にヱビスビールを組み合わせて、自主的にヱビス弁当にしましたよ。ええ。
「浅草今半」とか、人形町の「魚久」とか築地の寿司用玉子焼専門店「青木」など、東京の老舗の味が詰まっているんですって。
というわけで、いただきまーす。& 行ってきまーす。
カレンダー
プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索