コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2019年05月24日

すがだいきくん(2010年)

2010/8/1(1)コンサU-12vs.ニカホ

2010/8/1(2)コンサU-12vs.バディー

2010/8/3(1)コンサU-12vs.十市少年SC

2010/8/3(2)コンサU-12vs.SC岐阜VAMOS

見に行っておいてよかった。

しかし…DFか…。

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2019年05月05日

【ひぐまスポーツ】札幌U-12惜しくもベスト8で敗退

【横浜】

 U-12年代の全国大会「JA全農杯 全国小学生選抜サッカー 全国決勝大会」は、大会最終日となる3日目の5日に、横浜市の日産スタジアム周辺で準々決勝以降の試合を消化した。
 北海道代表の北海道コンサドーレ札幌U-12(以下"札幌")はノックアウト方式の準々決勝に臨み、関東地区準優勝で今大会も優勝候補に挙げられている川崎フロンターレU-12(以下"川崎")と対戦し、1-2で敗れた。

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(大会が開催された日産スタジアムと新横浜公園)


 札幌の相川GKコーチが「ビビってしまった」と悔やんだ第1ピリオド(以下"P")の立ち上がり。本来であれば昨日の午後に行われるはずだった準々決勝が天候の悪化で順延となり、日程が厳しくなったため選手たちは朝の6時前には宿舎を出発せねばならなかった。8時半開始の試合でその影響もあったのか、札幌は川崎の激しいプレスの前に受け身となってしまう。中盤から前へ攻めのパスを送ろうにも川崎の選手たちの網に引っ掛かる。早くも2分に左の川崎4から送られたクロスを札幌GK1唯野鶴眞が処理しようとする目前に川崎5の右足が伸び、押し込まれて先制を許してしまう。第1Pの決定機は川崎が3回、札幌は0だった。

 選手全員が入れ替わった第2Pも序盤は流れが変わらなかった。2分に川崎11のシュートにゴール前の26が足を出してコースを変え、ボールは札幌のネットに吸い込まれ2点差がついた。しかしこれで多少は開き直りの気持ちも芽生えたのか、札幌の積極性が頭をもたげてくる。ボール支配率も向上し好機も増えてきた10分、8佐々木太一の左CKを相手GKが弾いたところを、待ち構えていた15浅井大空がすかさず蹴り込む。今大会初のセットプれーからの得点で札幌が1点を返す。

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(第2P、札幌15浅井のゴールで1-2とする)


 第3Pは一進一退の攻防が続く。この対戦カードが決まった際に一部の間で「事実上の決勝戦ではないか」との声もあったが、その期待に違わぬほど白熱した試合となる。結局双方のゴールネットが揺れるシーンは見られず、川崎が2-1で札幌の追撃を振り切った。

 札幌は屋外でサッカーができるようになってまだ1カ月強の段階で関東・東海・関西の強豪チームと真剣勝負を演じ、貴重な経験を積んだ。今後は道内の各大会で力をつけ、夏のU-12ワールドチャレンジ、冬の全日本U-12選手権を目指すことになる。
 なお大会は準決勝で川崎を破ったディアブロッサ高田とセンアーノ神戸という関西勢同士の対戦となり、PK戦の結果センアーノ神戸が大会初優勝を飾った。

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(敗れた札幌はこの後フレンドリーマッチで試合経験を積んだ)


 札幌・村井一俊U-12監督「昨日の引き分けが痛かったが、全体としてはまぁまぁの出来ではないかと思う。札幌の選手はまじめで素直だが、おとなしいし優しすぎる面もある。特徴のある選手もいるので、今後は賢くてうまくて頑張れる選手を育成していきたい」





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2019年05月04日

【ひぐまスポーツ】札幌U-12悔しいドロー

【横浜】

 U-12年代の春の全国大会「JA全農杯 全国小学生選抜サッカー 全国決勝大会」は、大会2日目となる4日、横浜市内の新横浜公園でグループラウンドの最終戦を行った。北海道代表として出場し、既に2勝を挙げて決勝トーナメントへの進出を決めている北海道コンサドーレ札幌U-12(以下"札幌")は、関西代表のセンアーノ神戸(以下"神戸)"と対戦し、先制したもののリードを守り切れず引き分けで、グループC2位での勝ち抜けを決めた。

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(本日の試合が行われた日産フィールド小机)


 札幌は試合の立ち上がりは神戸を圧倒し、次々と好機を作った。なかなかゴールは奪えなかったが第1ピリオド(以下"P")6分に17加藤竜之介が左サイドの9川崎幹大からのクロスを相手ゴール正面で合わせて先制。続く8分にはやはり左サイドの11山根且稔からのマイナスのボールを9川崎が左足でゲットして2点をリードする。このまま札幌ペースで進むかと思われたが、直後に正面からのフリーキックを鮮やかに決められ大会初失点。2-1で1Pを終える。

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(9川崎のゴールで一旦は2-0と突き放す)

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(神戸10伊藤春輝に直接FKを沈められ一点差となる)


 メンバー全員が交代した2Pは互角か、やや神戸が勢いを取り戻したものの双方無得点で終わり、第3P。再び果敢に攻める札幌は、2分に連続攻撃から相手ゴール前でのこぼれ球を10傳(つたえ)光太朗が決めて3-1とリードを広げる。しかし並み居るJユース勢を制して関西地区を勝ち抜いてきた神戸はさすがに強く、4分にカウンターから1点を返される。さらに終了間際の10分には相手FKからの連続攻撃から同点弾を浴び、結局3-3で試合終了となった。

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(角度がないところを10傳が押し込んで3-1とリードを広げたが…)


 札幌は関西の強豪相手にも臆さず戦ったが、相手の攻撃的な姿勢の前に守備が後追いとなる局面も目立ち、危険なエリアでのフリーキックを多く与えてしまったことが悔やまれる。加えて日差しが真夏並に強かった本日はスタミナ面でも不利となったものと思われる。

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(決勝トーナメント組み合わせ。札幌vs.川崎は「事実上の決勝戦」の声も出た)


 札幌はグループCでの2位を確保し、準々決勝での対戦相手は過去この大会3連覇の経験を持つ川崎フロンターレU-12と決まった。
 なお、この試合は本日の14時45分から行われる予定だったが、午後からの雷雲の接近によって安全面を考慮し競技中止とった。同試合は明日5日に順延となっている。

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 ってか、屋根のあるところに避難して試合開始を待っている間がおもろかったwww。村井監督のタブレットによるだよ~んで進藤や武蔵のゴールを見て大盛り上がりでした。

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2019年05月03日

【ひぐまスポーツ】札幌U-12陽光の躍動!JA全農杯全国大会で好発進

【横浜】

 U-12年代の春の全国大会「JA全農杯 全国小学生選抜サッカー 全国決勝大会」が、3日、横浜市の日産スタジアム周辺で開幕し、北海道代表として出場している北海道コンサドーレ札幌U-12(以下"札幌")はグループラウンド2戦で2勝を挙げ、早々に明日午後の決勝トーナメントへの進出を決めた。

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(決勝戦が行われる日産スタジアム)


 今大会は現在U-12年代で全国標準とされている8人制・ピリオド制の大会の嚆矢として2003年にスタートし、同時開催されている「チビリンピック」の一プログラムとして春の日産スタジアムを彩る行事として定着している。
 日本サッカー協会が主催する行事ではないため(注/同協会は後援)、この大会の独自ルールとして1ピリオド(以下"P")と2Pでは出場選手全員を交代させねばならない。そのため「強いチームでも2つに割らなければならない。自然と層の厚いチームが勝つようにルールで決められている」(札幌:村井一俊監督)という性格を持っている。それでも長い冬が明けた札幌にとっては様々な性格を持つ全国の強豪と真剣勝負ができる貴重な舞台である。この大会で過去6度のベスト4入りが最高の札幌は、これを超えることを目標としたい。

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(村井監督のもと綿密なミーティングを行う札幌イレブン)


 初戦の相手は激戦の関東予選で柏をPK戦の末に破り3位に生き残った鹿島アントラーズつくば。体格差ではやや劣る相手に序盤は堅さが見られ押し込まれた札幌だったが、第1P7分(手元の時計・以下同)に9川崎幹大がねじ込んで先制すると、以降は札幌ペースとなる。エンドと選手が全員入れ替わった第2Pは相手DF陣やGKに阻まれ追加点はなかなか生まれなかったが、幾度も決定機をつかみ取った。ようやく10分に11山根且稔がユーロステップで切れ込んでつくばゴールに流し込み2-0とすると、第3Pも危な気のない試合運びで逃げ切る。初戦は白星スタートとなった。
 札幌は立ち上がりにチグハグな面も見られたが途中からうまく修正した。特に守備面ではゴールを背に守り切るサッカーではなく、高い位置で相手のボールを奪い取る戦術が功を奏し、つくば相手に後半は付け入る隙を与えない上々の試合運びを見せた。

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(大山田SSS戦は第2運動公園で行われた。天然芝)


 約1時間のブレイクの後に行われた大仁試合(誤字に非ず)は東海地区2位の大山田SSS。中盤に技巧派を擁し粘りのサッカーを見せる大山田相手に、第1Pは主導権を握れず苦戦。決定機も与えあわやのシーンも見られたが、なんとか双方無得点で第2Pへ。ここでは早め早めにボールを回して好機も数多く創出する。さっそく2分に7秋陽凪のゴールで先制すると、11分には再び秋が大山田ゴールをこじ開ける。初夏の陽気の新横浜で疲労が出たのかその後はピンチも迎えた札幌だったが結局リードを守りきり2-0で勝利。2戦2勝と最高のスタートを切った。

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(村井監督から厳しく、細かい指示が飛ぶ)


 グループCでは関西地区1位代表のセンアーノ神戸もまた2戦2勝とし、得失点差でグループ首位となっている。2位までが決勝トーナメントに進めるため、この時点で神戸と札幌の勝ち抜けは決まった。
 大会2日目の明日は1位勝ち抜けをかけて神戸と札幌が9時30分から直接対決。決勝トーナメントの準々決勝は14時30分から行われる予定だ。



……ってか、オレの仕事の知り合いが大会役員をやっていてびっくりしたwww


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2018年11月08日

明日開幕・地域チャンピオンズリーグを楽しもう

 くどいようで申し訳ありません。

 いよいよ明9日(金)に開幕する「全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2018」(注・オレたち的には“地決”と略させてもらう)の告知の続きです。

①1次ラウンド(11月9日~11日)
  - グループA(北海道=函館市・千代台公園陸上競技場)
    北海道十勝スカイアース(北海道優勝)
    ブランデュー弘前FC(東北優勝)
    FC刈谷(東海2位/全国社会人大会準優勝)
    高知ユナイテッドSC(四国優勝)

  - グループB(岐阜県=岐阜市・メモリアルセンター長良川競技場)
    アルティスタ浅間(北信越2位/JFA推薦)
    バンディオンセ加古川(関西優勝)
    鈴鹿アンリミテッドFC(東海優勝)
    J.FC MIYAZAKI(九州優勝)

  - グループC(島根県=松江市・松江市営陸上競技場)
    松江シティFC(中国優勝)
    おこしやす京都AC(関西2位/全国社会人大会4位)
    栃木ウーヴァFC(関東優勝)
    サウルコス福井(北信越優勝)

②決勝ラウンド(11月21日・23日・25日)
  千葉県=市原市・ゼットエーオリプリスタジアム
  進出条件=上記各グループの1位3チーム+2位の中から成績上位1チーム

③試合要綱
  試合時間:45分ハーフ(計90分)+アディショナルタイム
       延長戦、PK戦は実施しない
  交替選手:ベンチ入り7人、交代最大5人
  勝ち点 :90分終了時の勝利チーム=勝ち点3
        90分終了時に同点=双方に勝ち点1
        90分終了時の敗戦チーム=勝ち点0
  順位決定:勝ち点→得失点差→総得点数・当該チーム間の対戦結果(同グループのみ)
       ・反則ポイント・抽選の順番
       反則ポイントは退場で2ポイント、警告で1ポイント。
       交代要員やチームスタッフも同様とする
  入場料金:無料!

 お遊びで、あくまで個熊的な「予想」をさせていただきます。「期待」は一切入っておりません。昨年から今年にかけて出場各チームの試合を最低1つは見た限り(見ていないチームも当然あるんだけど^^;;)のものです。印が「×」でもガッカリなさらぬように。当然のように外れると思います。この大会は強いチームが勝つ大会ではなく「勝ったところが強かった」大会ですから。

グループA
 ○弘前、△高知、△刈谷、×北海道
グループB
 ○加古川、○鈴鹿、△浅間、×MIYAZAKI
グループC
 ○栃木、△お京都、△松江、×福井

 本当にわからないんですよねぇ(笑)。決勝ラウンドへは全部「×」のチームが出てくることもあり得る話です。一発勝負ですし、連戦ですし。たとえば怪我人情報なども一切わかりませんし。
 グループAでは刈谷が未知数、グループBではMIYAZAKIを、グループCでは松江をまったく見ていないため、直近の大会での成績を参考にさせていただいております。栃木と加古川は実際強いと思いますので、最終的な勝ち抜け予想はこの2チームではないかと…。まぁハズれます(笑)。


 グループAの千代台での試合日程をお知らせします。

11月9日(金)
 10:45~ 刈谷-北海道
 13:30~ 弘前-高知
11月10日(土)
 10:45~ 刈谷-弘前
 13:30~ 北海道-高知
11月11日(日)
 10:45~ 刈谷-高知
 13:30~ 十勝-弘前

 決勝ラウンドの市原には3日間とも行こうかと思っております。皆さんも出来る限り応援に駆けつけてあげましょう!

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2018年11月07日

コンサドーレの原点=地決を見に行こう!

 「地獄の」「過酷な」と称される地域リーグ決勝大会。昨年から「全国地域サッカーチャンピオンズリーグ」と言う華々しい名称に変わりはしたが、それらの物騒な枕詞に変わりはない。

 「過酷な」と言われる背景は主にその試合日程。前後半90分のフルマッチを3日間連続で開催(!)。90分で勝敗が決しない場合は延長戦こそさすがに行わないが、即PK戦まで行いあくまで白黒をつける。上位勝ち抜けチームは全国リーグ、かつアマチュア最高峰リーグであるJFL(注・日本フットボールリーグの略称。かつてコンサが属していた頃のJFLとは厳密な意味では異なる)への昇格権利を得るが、その数は例年わずかに2(注・年によって増減があるが、説明が面倒くさいため省略^^;;)。グループラウンドの初戦・2戦目で敗れたチームは3試合目は砂を噛むような実りのない戦いを強いられる。選手たちは…中にはプロ契約もいるが基本的にほぼ全員アマチュアだ。サッカーで生計を立てているわけではない。疲労困憊の身体で週が明けるとすぐに職場に戻らなければならない。

 たとえば2001年大会だ。埼玉県の川越会場が記録的な大雪に見舞われ、双方の関係者はおろかサポーターまでがピッチに降りて人力オンリーで除雪作業を行い、キックオフの時間が大幅に遅れた。「明日は仕事だ」とその日のうちに地元に帰らなければならないSC鳥取の選手たちのために試合時間が35分ハーフにまで短縮されたこともあった(しかも相手は北電だった。おまけに惨敗するし -_-;;)。

 今年から1次ラウンドを経た4チームで争われる決勝ラウンドのみ、試合日程に中1日づつ休養日を挟むようになった。大会を通じて試合の交代要員も「ベンチ入り7人・交代最大5人」となっている。さらにPK戦も廃止となって、90分終了時に同点の場合は双方勝ち点1の引き分けになるなど、総じてレギュレーションは改善された。それでもまだ1次ラウンドは3日間連続のガチンコ勝負なのである。

 中2日や中3日の試合が2つ3つ続く程度で「地獄だ」「過酷だ」などとほざいているどこかのJリーグクラブなど片腹痛い真の地獄がここにはある。

 そういう、やる方は「地獄」、あくまで見る方にとっては「日本一面白い」大会である地決に、今年もかつて赤黒のユニフォームに身を包んだ若人たちが挑む。


松尾雄斗(十勝スカイアース)。

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(2014年5月、Jグリーン堺で撮影)


 帯広市出身の彼は札幌U-18には2011年から2013年まで在籍した。164cmの小柄な体躯ではあるが、持ち前のスピードとゴール前の反応の良さでスタンドを沸かせたFWだ。卒業後はトップには昇格できなかったが、可能性を信じ他のJクラブのテストも数チーム受けたと聞く。結果、阪南大学に進学し今年の春に郷里に戻った。タイミングよく将来のJ入りへと本格強化するクラブに出会い、今期の北海道リーグではランキング2位の19ゴールを量産した。チームは前身の「十勝フェアスカイ」時代を含めて今年で3度目の地決出場となる。素顔の彼の近況はこちらの記事を参照されたい。

 北海道でこの大会が行われるのは…地域リーグ決勝大会の時代を含めて初めてではない…と思われるのだが、ひぐまがナマ観戦するようになってからのおよそ四半世紀は記憶にない。開催場所こそ帯広から離れた函館ではあるが、地の利を生かして決勝ラウンドへの切符を掴みたい。


中山和弥、菅原康介(ブランデュー弘前)

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(左:中山和弥くん、右:菅原康介くん。2018年7月、弘前市運動公園にて)


 東北社会人1部リーグを制し、初の地決に挑むブランデュー弘前。その不動のレギュラーに2人札幌ユース出身者がいる。

 中山くん、菅原くんとも2005年から2010年まで札幌のU-15、U-18で戦った。Jで活躍する選手で言えば三上陽輔(現・長野パルセイロ)も同期だ。彼らが札幌ユースの礎を築き上げ、直後に黄金時代を迎えた。旧Jヴィレッジでクラブユース選手権を戦った最後の世代でもある。

 中山くんは190cmの長身を生かしたハードなマークで相手FWに仕事をさせないDF。コンサのアカデミーを卒団後は仙台大学へ進み、J3入りする前のYSCCから栃木ウーヴァを経て弘前は2年目だ。
 菅原くんはボランチや攻撃的MFで貴重なゴールも決める選手。札幌大学を経ていわきFCに属したが、膝を痛めたせいで一度は現役を引退し、いわきFC・U-15チームの監督に就任した。しかしながら現役への思いは断ち切れず、昨年の春に退団し、中山くんのいる弘前に活躍の場を求めた。天皇杯でコンサドーレと対戦するほんの2ケ月前の話である。

 弘前は最初のチャンスでJFLへと勝ち抜けたい。今年は「飛び級制度」が廃止されたため地決への出場権がなかったいわきFC(現・東北社会人2部)が、来年は東北社会人1部リーグへ参戦してくるからだ。この両チームは今年の全国社会人大会の東北予選で顔を合わせ、いわきが快勝している。

 彼らが函館に集い、決勝ラウンドへの切符を競う。勝ち抜けは首位か、もしくは他のグループと比較して成績上位の最大2位チーム。合計4チームが千葉県市原市のゼットエーオリプリスタジアムでJFLへの2枚の切符を目指す。


 他のグループの元コンサユース組も簡単に紹介しておきたい。


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(曳地裕哉くん。2018年10月20日、卜伝の郷公園で)

 グループB(岐阜県・長良川競技場)からは鈴鹿アンリミテッドの曳地裕哉くん。彼は昨年も紹介済み。相変わらずのナイスガイだ。


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(内田錬平くん。2018年9月23日。Jグリーン堺で)

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(下田康太くん。2018年10月20日、卜伝の郷公園で)

 グループC(島根県・松江市営競技場)からはおこしやす京都の内田錬平くん。内田くんは旭川U-15から旭川実業高校→金沢星稜大学で小松崎保(元札幌)監督の指導を受け、カターレ富山から移籍してきた元J戦士。今期は京都でキャプテンを務めている。
 おこしやす京都からはもう一人。下田康太くん。彼も昨年VONDS市原所属時代に紹介している。今年は足を怪我をしているそうで、出場が危ぶまれる。

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(鶴野太貴くん。2017年11月10日。栃木グリーンスタジアムで)

 クラブ存続の危機に瀕していると伝えられるサウルコス福井からは鶴野太貴くん。彼も昨年の地決で顔を合わせている。先に紹介した曳地くんとはユースの同期。

 この他にもコンサドーレや同ユースと何か関係している選手がいるかもしれない。わかる範囲で綴ってきたのだが、もしこぼれている選手がいたらコメント欄で知らせていただきたい。


 地決は全国9地域協会による第一種リーグ戦のチャンピオンたちが集まる大会だ。当然各々のリーグ戦終了後に実施されるため、過去の多くは年末年始に行われた。そのため北海道開催は希少だ。
 チーム名はどれも耳慣れないものばかりだろう。
 プログラムを買い求めページをめくると、どこかで聞いたような名前の選手たちがいる。前所属=元Jリーガーの選手たちだ。彼らの多くは現役生活晩年の輝きを求めてグラウンドを駆けている。全国高校サッカーで勇名を馳せた選手たちもいる。満員の国立競技場とは対照的に、閑散としたスタンドを背に黙々とボールを追っている。名門クラブや大学から実戦の場を求めてやってきた成長途上の子もいる。みなプロではない。プロでこそないがサッカーを愛する熱量に変わりはない。スタンドにはそんな彼らを愛するサポーターたちが陣取る。旗を振り、化粧をし、…恐竜までいる(本当=サウルコス福井のサポーター)。数こそ圧倒的に少ないが、彼らの姿もまたJリーグと何ら変わりはない。

 今週末。11月9日開幕の「全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2018」。お時間のある方、千代台の近くにお住まいの方は、そんな彼らの姿を見に、ぜひ会場まで足を運んでいただきたい。くどいようだがアマチュアの試合である。だから入場は無料だ。

 そこにはコンサドーレ札幌の原点ともいえる空気が流れている。

 コンサドーレ札幌は急に強くなったわけではない。朝起きたらいきなり人気チームになっていたわけではない。きのうきょう「ACLだ!ACLだ!」と浮かれたつクラブに変貌したわけでもない。
 その時代その時代にプレーしてきた選手がいたからであり、チームを支えてくれる周囲の人たちがいたからなのである。名も顔も知らずとも、過去を築いてきた彼らにリスペクトの気持ちを忘れてはいけない。


 1977年に行われた第一回地決の準優勝チーム。

 「東芝堀川町サッカー部」

 それこそがコンサドーレの前身となったチームなのであるから。


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2018年11月06日

J入りを目指すコンサドーレのチルドレン

 コンサドーレ、あるいは他のチームでも結構。サッカークラブのサポーターとなった人の中には、「好き」が高じて

 自分のサッカーチームを持ちたい。

 と、お考えになった方も少なくないだろう。

 実際には相当に難しい。瞬間風速的な熱意だけではなく、先を見据える冷静さはもちろん、周囲を巻き込んでいく圧倒的な求心力も必要だ。

 宮地貴嗣さんは、そんな夢を実現させた人だ。

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宮地貴嗣さん(10月20日@茨城県・卜伝の郷運動公園にて)


 懐かしさと親しみをこめて「みやっち」さんと呼ばせていただこう。この人をご記憶の方は古くからの(主に)アウェイ・サポーターに違いない。今から16~17年も昔の2001年と2002年。まだ札幌にドームがなかった時代。コンサドーレは雪が溶けて厚別競技場が使用できるまで、高知県春野町(現・高知市)にてホームゲームを主催したことがある。このときに佐賀の藤島さんらと並んで地元後援会を結成するなど、ホームゲーム開催に多大な尽力をされた方だ。

 そもそも高知はプロスポーツ不毛の地である。高知ではJの試合が昨年まで通算7戦開催されたが、そのどれもが興行的には失敗をしている。札幌も例外ではない。2年続けて芝生席を含め2万人強が収容できるスタンドには閑古鳥が鳴いていた(注・2002年札幌-仙台の7,236人が歴代最多動員)。そのせいもあったのだろう、ドーム開場の翌年、2003年からコンサドーレは高知でのホーム開催から撤退してしまう。開幕前の春季キャンプも行われなくなった。僕だけでなく、サポーターの面々も2年続けて訪れていた高知から足が遠ざかってしまった。僕もアウェイ戦を中心にコンサの取材に忙しくなるなど、しだいしだいにみやっちさんのことは忘れてしまっていた。

 そんな数年前、サッカーとはまったく無関係に冬に四国に旅行でもしようかと計画している途上で、偶然SNSでみやっちさんとの再会を果たす。2016年の1月である。その時はみやっちさんが多忙で実際にはお会いできなかったのだが、ネットを通じてみやっちさんが「自分のクラブを持つ」という夢を育んでいたことを知る。

 札幌が高知から離れた後、地元クラブの南国高知FCと関わるようになったこと。クラブは名称をアイゴッソ高知に変更し、指導者としてユース日本代表やJリーグのセレッソ大阪と京都サンガで監督を務めた西村昭宏氏を迎えたこと。他の地元強豪チーム(高知UトラスターFC)との合併を経て、今日の高知ユナイテッドSCに至ったこと。

 そして、そのクラブのオーナーこそがみやっちさんだったこと!

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次々と応援チャントを繰り出すオーナー兼サポーターリーダー


 自身の「本業」は高知県内を中心に四国各県に事業所を持つ「宮地電機」グループのトップである。「今度こそお目にかかれるだろう」と、先月茨城県で開催された全国社会人サッカー大会。一回戦の鈴鹿アンリミテッド戦を観戦するため、カシマスタジアム反対側の卜伝(ぼくでん)の郷公園を訪れた。当然VIP席で悠然とご覧になっているはずだ…と思われたのだが、この姿はどうだ!(笑)まったくどこからどう見ても熱烈サポーターの出で立ちで、ひぐまさんと16年ぶりの再会を果たす!

 「最初の応援チャント聞いてくれました?あれ『赤黒の勇者』のもじりだったでしょ!札幌の応援はまだ身に染みていますから!ほら、鳴子ですよ。ウチの応援はこれなんですよ!」

 と、挨拶もそこそこに「よさこい=YOSAKOI踊り」でおなじみの鳴子を手渡され、まんまとにわかサポーターに変身させられた(笑)。相手・鈴鹿の先発GKがひっきー(曳地裕哉)でなくてよかった(^^;;;

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チームロゴが貼られた「鳴子」

 試合は前回大会優勝者の鈴鹿に0-3で屈した。上から目線で感想を言わせていただくと、全国レベルとの真剣勝負経験が足りないのかなと感じてしまった。

 高知ユナイテッドの現在位置は四国社会人リーグ。そこで2連覇を果たし、11月9日から開催される全国地域サッカーチャンピオンズリーグ(注・本稿では昔流に「地決」と略します)への進出を決めている。全国から12クラブが参加するこの地決一次ラウンドの舞台のひとつに、今年は北海道・函館千代台競技場が選ばれている。

 昨年は得失点差わずか2の差で決勝ラウンドには進めなかったが、全国との経験は積んだはずだ。今年はそのわずかな差を埋め、市原(ゼットエー・オリブリウスタジアム)で開催される決勝ラウンドへコマを進めてほしい。

 試合日程はこちら

 ぜひお時間のある方は千代台に足を運んでいただいて、スタンドで「オーナー」とともに高知を応援していただきたい。

 最後に、みやっちさんからのメッセージ。

「是非、コンサドーレ札幌のサポーターの方にも応援していただきたい。高知ユナイテッドSCは、コンサドーレ札幌チルドレンなのです。」

※地決全般とコンサユースOBに関しては項を改めます


posted by higuma |10:08 | コメント(2) | トラックバック(0)

2018年07月21日

【夏のユース支援企画:ご報告】支援完了いたしました

 群馬県で開催される日本クラブユース選手権U-18に出場する北海道コンサドーレ札幌U-18、および大阪府で開催される全日本U-15女子サッカー選手権に出場する北海道リラ・コンサドーレへの支援企画の続報です。
 ご報告が遅くなりまして申し訳ありませんでした。
 各支援物資はすべて現場に到着しております。特に大阪・堺では西日本方面への豪雨災害を受けての支援物資が集中している影響で、大阪の営業所がパンク状態になっているらしく配送が心配されましたが、無事昨日届いたという報告が上がっております。

 まず札幌U-18についてです。
 (1)エナジーメーカーゼリー   126本
 (2)ピットインエネルギージェル  128本
 (3)アクアホエイプロテイン    3袋
 (4)スーパーヴァーム顆粒     13箱
送料・消費税を加え、合計107,444円となります。

 次にリラ・コンサ。
 (1)アミノバリューゼリー     48本
 (2)アミノプロテイン       2袋
 (3)DNSスーパースクーズボトル  20本
送料・消費税を加え、合計25,453円となります。

 総合計は132,897円。すべて下記の「コンサユース支援基金」から調達させていただきました。今年も皆さん、どうもありがとうございました。
 なお、支払い明細・領収証はこちらこちら、そしてこちらをご覧ください。一部個人情報保護のために伏字としております。また「何故秋田駅前支店?」というご質問もNGとさせてください(笑)。
 また、塩飴の現物支援は今年は札幌市内でのプリンスリーグ開催の時期にあたっていなかったにもかかわらず、相当数が集まったとのことです。ありがとうございました。

 大会はリラ・コンサが本日21日(土)に初戦を迎え、札幌U-18が明日22日(日)からスタートします。
 今年は報道でご覧頂いている通り、本州・四国・九州に至るまで異常な暑さとなっております。ふつーの夏の暑さとなっているのは北海道と沖縄ぐらいです。こちらは長年関東で暮らしてはおりますが、かつて経験したことのない長くしつこく暑い夏となってしまっております。

 Jヴィレッジが原発事故対応のために使用できなくなった2011年からの統計を見てみますと、大会初戦からノックアウトステージの初戦までの4日間で、前橋の最高気温がすべて35℃を越えたことは実は一度もありません。2012年にとんでもない暑さを経験しておりますが、4戦目にやっと34.8℃(これでも相当に暑い!)でしたし、その年は大会前の10日間に最高気温が25℃に届かなかった日が3日もあったのです。今年は昨日までの時点で35℃以上が8日も続いており、かつ夜も25℃以下に下がらない「熱帯夜」が7日続いております。

 また、リラ・コンサが出場する全日本ユースの会場となっている大阪・堺のJグリーンは海のすぐ側で、直射日光や輻射は厳しいのですが、時折り海風が吹くため、暑いことは暑いものの前橋市ほどの地獄とはならないようです。

 オーガナイズ側も試合時間の短縮やキックオフ時刻の前倒しなど姑息な策を講じておりますが、大会を中止するつもりなどはサラサラないようです。まさか高校生や中学生を人体実験の道具として使っているのでしょうか。

 とにかく、応援している側としては勝ってほしいのは山々なれど、今年に限っていえば「無事にご両親の元に帰ってくれ!」と祈るだけです。
 来年の夏になれば…放射線の問題が残ってはおり、親御さん方の理解を得る必要はありますけれど…、使おうと思えばJヴィレッジが使用できます!とりあえず毎年毎年酷暑に晒されているU-18のクラセンを福島に戻し、現在帯広地区で行われているU-15も様子を見て戻す方向で考えるほかは解決策はないものと思われます。


 今後ともカンパ他、松山光プロジェクト等未来を担う道産子たちへの支援をどうぞよろしくお願いいたします。

 口 座 北洋銀行・本店、普通口座、「1904654」 
 名 義 コンサユース支援基金 
 代表者 谷口 恭(タニグチ タカシ)
 ユース支援のツイッターでのハッシュタグ=#CSYshien

 ご協力いただきました皆様に重ねまして広く熱くお礼を申し上げます。ありがとうございました。

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2018年07月07日

【夏のユース支援企画】明日、塩飴を集めます

【支援物資「塩飴」をお預かりします】

 今年も「日本クラブユースサッカー選手権U-18」に出場する北海道コンサドーレ札幌U-18チームと、大阪・堺での「全日本女子ユース(U-15)サッカー選手権大会」に出場する北海道リラ・コンサドーレへの支援企画です。

 ご連絡が遅くなりまして申し訳ありません。毎年の恒例行事となっている「塩飴」の現物収集を実施したいと思います。明日です!

 ☆7月8日(日)13:00キックオフ 対 駒大苫小牧高校戦(苫小牧市緑ヶ丘サッカー場)

 会場にはビョーキの同士がおりまして、皆様からの塩飴をお預かりさせていただきます。

 汗をかくと水分だけではなく、特に運動選手にとって大切な体内の塩分やミネラルなどの成分も失われていってしまいます。これらが不足する足が攣ると言われており、夏の大会では非常に重要なポイントとなっております。
 「塩飴」は下の写真に限らずコンビニや薬局等で広く市販されているもので結構です。だいたいひと袋150~300円程度のようです。。
 今年も多くの塩飴をチームへ寄贈したいと思います。皆さんどうぞよろしくお願いいたします。

 他にも例年通りポカリスエットやアミノバリューなどの差し入れを計画しております。支援金カンパはこちらへお願いします
 口 座 北洋銀行・本店、普通口座、「1904654」 
 名 義 コンサユース支援基金 
 代表者 谷口 恭(タニグチ タカシ)



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2018年07月02日

【夏の恒例企画】今年もやるぞ!コンサU-18とリラ・コンサを支援しよう!

 夏が来ました。準備もできていないのに来てしまいました。
 U-18クラブユースの全国大会である「第42回日本クラブユース選手権U-18」が群馬県前橋市と東京の味の素フィールド西が丘(準決勝・決勝)で開催されます。
 夏のグンマーも7年目を迎えます。早いものです。あれほど「ヤメロ」と言い続けているにも関わらず、「去年は涼しかったからいいジャン」とばかりに、今年もやるそうです。しかも女子も…(注/女子U-18大会が思いつきのように今年から開催されますが、リラ・コンサは出場しないそうです)。
 今年の北海道地区は、北海道コンサドーレ札幌U-18以外の協会登録クラブユースチームがなかったため、予選大会自体がナシとなり、昨年一昨年に続いて3年連続で自動的に全国大会への切符を手にしてしまいました。あれま。こりゃ来年以降なんとかせんといかんな。

 今年の大会は7月22日(日)から開催され、準決勝以降は東京の味の素フィールド西が丘で行われます。試合日程は以下の通りです。詳細はこちら。コンサU-18のGR(グループラウンド)での試合日程は以下の通り。
 7月22日(日)11:30~ GR1 モンテディオ山形(前橋フ・C)
 7月23日(月)11:30~ GR2 アビスパ福岡(前橋フ・D)
 7月25日(水) 9:00~ GR3 浦和レッズ(前橋フ・B)

 今年の関東地方はあろうことか6月中に梅雨が空けてしまい、連日ギンギラギンの鬼暑が続いております。関東在住者としてはこういうパターンの年には大抵夏の中だるみで涼しい時期も来ると思うのですが、油断はなりません。今年もやります。
 <s>ビョーキ</s>サポーター有志はチームのトレーナー監修のもと、さまざまな酷暑対策品を差し入れることにいたします。まだ具体的なリクエストが届いてはおりませんが、以下のような品物になるものと思われます。

(1)塩飴
 汗とともに失われていく塩分を補給するための食塩やミネラル等を含んだ飴です。これは基本的にサポーターの皆さんから現物をお預かりさせていただく予定です。

 7月8日(日)13:00~ 北海道プリンスリーグ第8節 駒大苫小牧高校 戦(苫小牧緑が丘)

 …にて塩飴をお預かりいたします。詳細はまた追って告知させていただきます。

(2)ポカリスエット(パウダー)
 ジャグ(大型の水筒)に溶かして選手たちに飲んでもらいます。今年も多めに仕入れる予定です。

(3)アミノバリュー(パウダー)
 こちらもジャグで溶かして選手たちに飲んでもらいます。

(4)プロテイン
 「運動で消費されたエネルギーの補給と酷使された身体の修復に役立つ」成分を含んでいます。

(5)その他、ゼリー類(ウィダー・イン・ゼリー等)
 具体的にはウィダーの「エネルギー」「エネルギーレモン」等を考えております。

 (2)~(5)が購入品となります。今年もリンダさんの「コンサユース支援基金」を原資として利用させていただく予定です。

 そして今年も女子チーム、リラ・コンサドーレが第23回全日本女子ユース(U-15)選手権に挑戦します。大阪・堺市のJグリーン堺で7月21日(土)に、全国初勝利をかけて中国地区代表のシーガル広島レディースと激突します。こちらにもポカリスエットなどの品物をお送りしたいと思っております。

 支援口座の運営者は札幌の谷口恭さん(通称:リンダさん)です。
 本企画の趣旨にご理解をいただき、支援金のご協力を頂けます方は、毎年のことですが以下の口座にお振込みをお願いいたします。

 口 座 北洋銀行・本店、普通口座、「1904654」 
 名 義 コンサユース支援基金 
 代表者 谷口 恭(タニグチ タカシ) 

 ご意見やお問い合わせは当ブログコメント欄、または下記のメールアドレスかハッシュタグを付けた上でTwitterでお願いいたします。
 今年も北海道コンサドーレ札幌ユースU-18へ、そしてリラ・コンサドーレへ、ご声援とともにご支援もよろしくお願いいたします!

 発起人=ひぐま(当ブログ管理者)、あきっくさん「コンサ中心生活」
 ご協力=「コンサユース支援基金」(谷口恭さん)
 連絡先=higuma@j.web5.jp
 Twitterハッシュタグ=#CSYshien

 なお、昨年の支援企画顛末についてはこちらをご覧ください

posted by higuma |14:58 | コメント(0) | トラックバック(0)

2018年06月13日

とーやくん(2年半前)

 「よく憶えておこうね」と書いた記憶があります。
 しかし「いかにも北海道のFWというイメージ」と、Kわばたさんをはじめとしたユースヤクザ連中や僕も点取り屋として期待していたのですけれど、DFに転向させた川口監督はさすがの目をお持ちでしたね。

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第21回全日本ユース(U-15)フットサル大会、準優勝の表彰式。(右は松崎康弘JFAフットサル委員会委員長=当時)


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2018年05月04日

<速報>札幌U-15、準決勝進出を逸す

【堺】U-15年代の春の日本一を決める「JFA 第22回 全日本U-15サッカー大会」は4日、大阪府堺市のJ-Green堺ナショナルトレーニングセンターでグループラウンド最終戦を行い、北海道代表の北海道コンサドーレ札幌U-15(以下 札幌)はアルビレックス新潟U-15(以下 新潟)に破れ、グループ2位となったが、他グループの2位との間で最上位とはなれず、2年ぶり3度目の準決勝進出はならなかった。

 ともに2戦2勝ながら得失点差でA組の首位に立つ新潟に対し、札幌は積極的に主導権を奪いたかったが、堅い守備と正確な技術の前にシュートエリアまでボールを運ぶことがかなわず、前半は硬い試合という印象のまま双方無得点で折り返す。
 後半は立ち上がりに攻め込んだ札幌のシュートがゴールを割ったかに思われたが認められず、逆に7分(通算37分)にスローインからのボールをつながれ、最後は4DF鳴海に決められ0-1とされる。その直後の8分には前線へオフサイド気味のパスを送られ、6MF山本が追加点を挙げる。2点のビハインドを追う札幌だったが、再三のセットプレーの好機を生かせず、11FW佐藤陽成が受けたチャージもPKをもらえないなど判定にも泣かされ0-2で屈した。

 同時刻にキックオフされていたB組の青森山田中学(東北代表)とグランセナ新潟(北信越代表)の試合では、2敗無得点と草刈場と化していたグランセナを相手に青森山田の攻撃力が爆発し、7-0で2勝目を挙げた。この結果、札幌も2勝1敗勝ち点6で青森山田と並んだが、得失点差で大きく水をあけられ(札幌+1、青森山田+7)グループ2位中の2位となり、同日午後に行われた準決勝への道は閉ざされてしまった。

 次の目標である夏のクラブユース選手権へ向けて、また道内でのカブスリーグでの巻き返しに期待したい。

posted by higuma |17:27 | コメント(0) | トラックバック(0)

2018年05月03日

<速報>札幌U-15、激闘の末に2勝

【堺】U-15年代の春の王者を決める大会である「JFA 第22回 全日本U-15サッカー大会」が、3日、大阪府堺市のJ-Green堺ナショナルトレーニングセンターで開幕した。
 北海道代表の北海道コンサドーレ札幌U-15(以下 札幌)はグループAに属し、1次ラウンドで東海地区第2代表の刈谷JY、四国代表の徳島ヴォルティスジュニアユース(以下 徳島)と対戦し、2連勝と好スタートを切った。

 1次ラウンド初日の第一試合は初出場の刈谷JYとの対戦。開始早々の前半2分に、左サイドからのクロスに対しファーサイドに詰めていた主将の8MF砂田匠(3年)のゴールで先制する。意気あがる札幌だったが、その後は試合の主導権は渡さないものの若干プレーの軽さも見られ、終盤までスコアは動かず。ようやくアディショナルタイムに相手GKのバックパスの処理ミスから11FW佐藤陽成が冷静に流し込んで2-0で勝負を決めた(今大会は前後半30分ハーフ)。
 休憩の後の午後に行われた第2戦は札幌と同様Jリーグ下部組織の徳島が相手。初戦のアルビレックス新潟U-15に0-3と敗れ後がない徳島は札幌に必死に食い下がり、前半7分に右クロスからのこぼれ球を2DF谷が決め先制を果たす。鋭い出足で札幌を苦しめる徳島だったが、16分に札幌は10MF石川蒼生からのスルーパスを11佐藤が豪快に蹴り込んで同点に追いつく。後半は札幌の選手が複数足を攣るといったアクシデントにも見舞われたが、再三の決定機を迎えボディブローのように徳島を追い詰める。迎えたアディショナルタイムに札幌は連続攻撃から8砂田のシュートを相手GKがはじいたところを、途中出場の14MF西椋弥が押し込んで勝ち越し、そのままタイムアップとなった。

 札幌はこの大会の前身の「プレミアカップ」時代から13回目の出場で3度目の決勝ラウンド進出を目指し、明日朝にやはり2戦2勝の北信越第一代表の新潟U-15と対戦する。1位になれば自動的に勝ち抜けとなり、2位となっても他2グループとの成績比較で最上位となればベスト4進出が決まる。

posted by higuma |17:34 | コメント(0) | トラックバック(0)

2018年02月17日

あんだ・あーまー

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ひぐま「期待のルーキー、あんだ・あーまーくんです」
らい「やめてくださいよ(笑)。さんざんいじられてンですから」
ひぐま「ハワイ行ったんだろ?」
らい「行きました。札幌とも練習試合で対戦しました」
ひぐま「どうだった?」
らい「やっぱみんなうまいっすね。でも疲れているみたいでした」
ひぐま「そうか。『札幌はチョロかった』と翻訳しておこう」
らい「やめてください(笑)」
ひぐま「でもいいチームに入ったよな。筋トレすごいだろ?」
らい「いや~ヤバいっすよ」
ひぐま「肉も食うんだろ?」
らい「食ってます。だからきょうも…」
ひぐま「あ!おい!やめろ!オレは脂肪ばかりでうまくない!」
らい「あ、余計なもの食うと怒られるんスよ」
ひぐま「オレは余計か!」


posted by higuma |20:42 | コメント(0) | トラックバック(0)

2017年11月10日

世界一面白いサッカー大会

 地域リーグ決勝大会!

 …え?いま名前が違う?いいのいいの。オレ的に永遠に「地決」は「地決」なんだから。
 昔はほぼ毎年見に行っていて、ほくでん(旧)があと一歩でJFL入りを逸した大会とかザスパを見に高岡まで行ったのがいい思い出です罠。
 とにかく、世界一(当社比)ひぐまさん的にはめっちゃ心ときめく大会なんですよ。

 んで、今年は一次ラウンドでコンサドーレアカデミー出身の3選手が所属するチーム同士が顔をそろえました。場所は再来年にたぶん来ることになる(推定)栃木グリーンスタジアム。

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 まずひっきー(曳地裕哉)。三重県の鈴鹿アンリミテッドの守護神。彼は2年前に愛媛FCに所属していたころにも会いに行っています。

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 次は鶴ちゃん(鶴野太貴)。彼はJリーグには進まず(追記:すいませんすいません、水戸にいましたね)、アマチュアチームに所属し続け、サウルコス福井には3年前から。ひっきーとは同期です。誕生日も2日違い。ユース時代は攻撃的中盤でしたが福井では右サイドバック。

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 彼らが築いてきた歴史の頂点に立った2012年Jユースカップ優勝メンバーであるしもっこ(下田康太)。出番はありませんでしたがVONDS市原の一員。才能は光るものがあったのですが、彼には現在のようなポジションがあっているという気がします。

 第一日目はひっきーが正GKである鈴鹿と鶴ちゃんの福井が対戦。ひっきーは1-1の後半アディショナルタイムにゴールを奪われ痛恨の敗戦。もう一試合は市原が松江シティFCを2-1で降しております。
 他の会場(鹿児島と淡路島)に割り振られた北海道代表の十勝FCですが、九州代表のテゲバジャーロ宮崎にこてんぱんにやられました…って、あっちの監督さん石崎信弘さんじゃあ~~りませんか!(笑)

 明日も行きます!あさっては…ニセ仕事のため欠席なんですが、市原での決勝ラウンドにも今年は足を運びます。


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