コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2019年11月07日

地域サッカーファンの祭典2019

 一年間のご無沙汰でした。

 「地域リーグ決勝大会」(なんか名称が変わったらしいけれど、本稿では今年もこのままいく。略称は“地決”)がいよいよ今週末・8日(金)に開幕する。全国9地域リーグの覇者と、社会人大会上位および地域上位チームの合計12チームが、アマチュア最高峰のJFL入りをかけて熾烈な争いを繰り広げる。あくまで見る側にとってみれば世界一おもろいサッカー大会(確定)であり、出場チーム並びに選手たちにとっては地獄この上ないふざけんじゃねぇな大会である。それが地決。あと本当の地獄は勝ち上がれば5連戦の社会人大会だったりする。え?中2日、中3日ももらっていて「超過密日程」?それ何の話でしょう?まさかプロのことじゃないよねぇ?

 今年の参加12チームは以下のとおり(☆印はいわゆるワイルドカード出場)。3つのグループに分かれて別々の会場で1次ラウンドを行い、各1位チームと2位の中から成績上位の1チームが2週間後のJ村での決勝ラウンドに駒を進める。チーム名の前のアルファベットが1次リーグの組み分けとなる。

 B 北海道十勝スカイアース(北海道)
 B いわきFC(東北/福島県)
 B VONDS市原FC(関東/千葉県)
 A 福井ユナイテッドFC(北信越/福井県)
 A FC刈谷(東海/愛知県)
 C おこしやす京都AC(関西/京都府)
 C SRC広島(中国/広島県)
 C 高知ユナイテッドSC(四国/高知県)
 A 沖縄SV(九州/沖縄県)
 B  ☆FC TIAMO枚方(大阪府:社会人大会枠)
 C  ☆ブランデュー弘前FC(青森県:東北リーグWC)
 A  ☆FC徳島(徳島県:四国リーグWC)

 このうち、太字で記したチームには、コンサドーレ札幌に縁の深い人が現在在籍している。うっそ、こんなに?
 グル-プAは石川県金沢市、Bは秋田県仁賀保、Cは高知県春野で開催される。

 まず、北海道十勝スカイアース。FW10松尾雄斗がチームの中心。札幌U-18から阪南大学を経て、出身地である十勝からチームごとJリーグ入りを見据えている。そこに今季途中からDF2工藤竜平とDF44永坂勇人が加わった。永坂はコンサのトップチームにも在籍したのでご存じの方も多いかと思われる。怪我が多くプロの世界では大輪の花を咲かせることがなかったが、十勝で再起を図る。工藤は松尾より1歳下。平川元樹(現:グルージャ盛岡)や粟飯原尚平(現:FC岐阜)らと同期で、ユース時代は主にボランチをこなしていた選手。ちなみに3人の年の順は永坂(1歳差)→松尾(1歳差)→工藤ということになる。地決は過去3回出場。一度も決勝ラウンドへは進めていないが、昨年の1次ラウンドは地元(と言っても相当に遠いが)函館開催という幸運もあり、初の全国1勝を挙げた。

  *  *  *  *  *

 この十勝がいきなり初戦で対戦する相手が、一昨年の天皇杯でコンサドーレのトップのサポーターに忌々しい思い出を残した、あのいわきFCである。練習ではボールをまったく使わないメニューもあり、徹底して身体を鍛え上げるフィジカルトレーニングに主眼を置いたプログラムを組んでいる。練習だけではなく、食事や睡眠、サプリメントの摂取など、仕事の時間も含めて生活すべてが身体作りに+になるよう構成されている。その厳しさは「メシを残すとめっちゃくちゃに怒られる」というほどだ。ここに今期2年目を迎えるDF5按田頼がいる。コンサU-18から札幌大学を中退した彼は工藤らのさらに1歳下。いわきは同年代の選手たちだけで構成された若いチームであり、波に乗ると恐ろしいほどの強さを発揮するが、ベテランがいないチームゆえか、苦境に立つと意外な脆さも見える。「飛び級昇格制度」が昨年で廃止され、満を持しての地決初出場。かつ今大会最も世間的に注目されるチームになるだろう。昨年はチーム全員で決勝ラウンドの千葉・市原に姿を見せ、あくる年への意欲を見せていた。1次ラウンドを勝ち上がれば、決勝ラウンドは地元J村での開催であり、ストレートでの勝ち抜けすら予想される。実は2010年代は2年に1チームという高確率でJFLへの昇格チームを輩出している東北地区の、当面の最終兵器と言えるチームである。

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(2019/5 いわき-弘前より)

  *  *  *  *  *

 他のカテゴリーでは強豪が群がる関東からは、VONDS市原が2年ぶり2度目の挑戦。かつて清水エスパルスで監督を務めていたゼムノビッチの後任として、1999年に札幌トップチームのフィジカルコーチだったルイス・フラビオが監督に就任した。実は今季は市原の試合を見ていないため詳細は分からない。ゼムノビッチ当時の市原はシステマチックなサッカーを標榜していたようだが、実際は個人技に頼ったサッカーのように見えた。70歳を迎えたフラビオがどのようにチームをまとめるかが注目される。

 次の福井ユナイテッドFC刈谷も今年は見ていない(エントリ書く資格がないwww)。
 福井には前身のサウルコス福井時代からDF6鶴野太貴が在籍している。札幌U-15、同18を経てJ2水戸、JFL時代のツエーゲン金沢などに在籍していた。チームは7度目の地決参戦となる。過去6回のうち決勝ラウンドに進めたのは2回だけ。すったもんだの挙句に新生チームとなった福井Uだが、望月一仁監督はじめ主力選手はサウルコスのまま。北信越からは松本、金沢、長野と狭い間口を抜けて全国に躍り出てからはや10年が経過する。前出の3クラブはすべてJリーグにたどり着いた。先の国体でもほぼユナイテッドで構成された福井県チームが、優勝した茨城県にPK戦までもつれ、準優勝を記録した。今大会も快進撃に期待したい。
 旧JFL当時、「デンソー」として札幌との対戦経験もある刈谷は2009年まではJFLに在籍していた。11年ぶりの返り咲きを狙っている。降格以後5年連続の地決。ここに、昨年までおこしやす京都に在籍していた未完の大砲FW30下田康太がいる。身体能力では歴代の札幌U-18FWでも指折りの選手であり、全国優勝を遂げた2012年のJユースカップでは出場全試合でゴールを記録した。中学時代も札幌のエースとして高円宮杯準優勝を記録し、神田夢実(現:愛媛FC)と並んで大会得点王に輝いている。…メンタルに問題のある子なんだよなぁ…悪い子じゃないんだけどなぁ…。あと怪我が多いのも心配ではある。

 そのおこしやす京都で主将を務めるDF4内田錬平はコンサドーレ旭川U-15の出身。堅守を誇る京都のまさに要塞であり、セットプレーでは得点も決めている。おこしやすは昨年「アミティエ京都」から衣替えしたクラブである。監督の石田祐樹は札幌出身で湘南や徳島などで活躍した元Jリーガーだ。
 SRC広島ははっきり言って知らないwww。つくづくいい加減なエントリだなぁ(^^;;;。

  *  *  *  *  *

 高知ユナイテッドSCは、今大会いわきと並んでひぐまさん的に大注目するチームである。昨年ご紹介したように高知県で会社を経営する傍ら、そもそもはコンサドーレを応援してくれていた宮地貴嗣さんが自ら立ち上げたチームである。その経緯などは昨年のエントリをご覧いただきたい。
 2度めの出場となった昨年の地決は北海道での第1ラウンドで3戦全敗の最下位に沈んだ。今年はチーム力が着実にアップした。リーグ戦では過去勝ち星がなかった四国のライバルFC徳島を相手に、6月のアウェイ戦は激闘の末に終盤勝ち越し、最終節のホーム戦では完勝を収め2戦2勝。通算で引き分けすらない14戦全勝という全9地域リーグ中でも唯一の成績をひっさげ3度目の地決に臨む。しかも1次ラウンドは地元・高知の春野での開催だ。
 このチームで190センチの体躯を武器にCBを務めるのがDF5中山和弥。彼もまた札幌U-15、18のOBで、仙台大学を経てYSCCでJリーグを経験している。昨年はブランデュー弘前に在籍し地決の舞台も踏んだ。子ぼんのうの良いお父さんでもある(書いちゃった、ごめん^^;;)。あまり筆は達者ではない彼による(^^;;、地決へ挑むチームへの支援を訴えるエントリはこちらにある。

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(2019/6 中山和弥選手)

  *  *  *  *  *

 ダークホースは沖縄SV(エスファウ)。あの元日本代表の高原直泰がオーナー・監督・背番号10という、形式上はワンマン・チームだが、メンバーの中には元札幌トップに在籍した高柳一誠や前田俊介もいる。他にも元Jリーガーが顔を並べるチームだ。沖縄からのアウェイゲームは必ず九州まで遠征であり、練習場もうるま市や金武町などを転々としている。そうしたハンデをものともせず、リーグ戦をわずか1敗のみで勝ち抜け、初の地決参戦を決めた。

 地域リーグ優勝チーム以外からは全国社会人サッカー大会でおこしやすとの関西対決を制し優勝したFC TIAMO枚方。1999のFIFAワールドユースで小野伸二、稲本潤一らと共に優勝メンバーとなった辻本茂輝が監督。そもそものクラブ立ち上げの際には稲本も共同オーナーとなったらしい。なるほど現在の所属選手を見ると元鹿島の野沢拓也や元ガンバ大阪の二川孝弘などの元日本代表に、GKにはキローラン菜入もいるなど多士済々の面々が揃っている。

 いわき相手に今期2戦2引き分けとまったく引けを取らなかったブランデュー弘前が昨年に続き東北2番目の椅子で出場する。いわきホームでの試合は攻め続けるいわきを相手に鋭利なカウンターで対抗し、リーグ戦で初めていわきに「0」を付ける衝撃的な結果を与えた。元鹿島の内藤就行が監督を務める北東北のピンクの旋風が、高知ユナイテッドの初戦の相手である。中山くんは古巣との対戦となる。
 地域リーグ2位からの2枠目に滑り込んだのはFC徳島。全国社会人大会の四国予選では高知ユナイテッドを降しており、実際の試合運びを見ても実力チームであることに疑いはない。

  *  *  *  *  *

 さて、しなくてもいい予想である。なんだよ、〇以上が5つもあるじゃん。必ず外れるwww。

 グループA 〇沖縄SV、〇FC刈谷、△FC徳島、×福井U、
 グループB ◎いわきFC、△VONDS市原、△TIAMO枚方、×北海道十勝
 グループC 〇お京都、〇高知U、△SRC広島、×ブ弘前

 昨年は〇を付けた鈴鹿の昇格は当たったんだけど、松江があれだけいいサッカーをするとは思いませんでした。両方とも今期のJFLでは苦戦しているけど。

 あと、写真は今回少なめにしました(笑)。見たいという方は…そうだなぁ…あきっくさんところでも覗いてみてください(^^;;;

 そうそう、J村での決勝ラウンドには行く!絶対に行く!


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2019年09月22日

「白い恋人のDNA」=「ゆきどけ」を食らう

 大阪にいてます。へぇ、わてがひぐまのおいちゃんだす。

 昨日は甲子園で野球を見ましてん。ブースカ北條の見事な決勝ホームランで阪神が快勝!ナンバでへべれけになるまで酔っ払って、今朝はなんばグランド花月によしもと新喜劇しばきに行きましてん。

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かいーの、あんたばかねおほほ、ごめんやっしゃおくれやっしゃ、おじゃまします


 よしもとはホンマに逞しい。あれだけしっちゃかめっちゃかに叩かれまくっても、それをネタにして返す。返して満場立ち見までぎっしり埋まった観客を笑かす。心底「すっげぇな」と思いましたわ。大阪人の…あるいはよしもとの精神構造ってゆーか、DNAは東日本の人々のそれとは違う構造式になっとるんちゃうか?と、気温は25度超えてたんですけれど、ガチで少しさぶいぼまで立ちましたわ。

 その帰りしなに心斎橋の大丸に寄りましてん。

 お目当ては石屋製菓さん。関西初出店。その石屋と吉本興業がコラボした大阪限定販売の新商品。「ゆきどけ」。当面は東京はもちろん北海道内だって逆立ちしても前足に…いや、手に入らない超レア品。

 ここにもよしもとの「すげぇな」と感じてしまう逞しさが表れておりあmす。かつてよしもとが販売していた「面白い恋人」をめぐって血で血を洗う裁判沙汰にまでなった相手の石屋製菓と、こうした形で手を組むとは…。「テノヒラクルー」は我々の専売特許と思っておりましたが、正直これには参りましたわ。

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店内をモロに写すのはさすがに…


 お昼過ぎ。昼鮭も食わずに大丸心斎橋店に急ぎ、地下一階へ。めっちゃくちゃの大混雑!視界を完全に遮るほどの無数の観光客を押しのけ(ウソ)、大阪のオバチャンたちに押しまくられ(本当)、やっと列の最後尾に着きましたわさ。そう、石屋のレジは常に行列なんです! やったね創くん! やったねパパ!

 「『ゆきどけ』…売り切れとらんやろうな…」と心配していると、並んでいる途中に石屋のスタッフが列に並ぶお客さんたちに「『ゆきどけ』ご希望の方はいらっしゃいますか?」と商品をどっさりと手に携えて回ってきてくれました。「あ!2つ!」と前足を上げると「はいどうぞ」と2箱。やったぜベイビー!(死語)で、品物を持ったままレジまでおよそ20分www。

 1人3個までの数量限定です。「初日(20日)は13時オープンで、数は制限していなかったのですけれど、3時間くらいでなくなりました。昨日もちょうど今ごろの時間には(完売した)。きょうももうなくなりそうです」と、男性スタッフさん。
 そして本当に、並んでいる最中に完売してしまいました!時刻は12時20分!間一髪だった!

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石屋と吉本の共同開発商品「ゆきどけ」


 「ゆきどけ」。なんとも素晴らしい、これ以上ないネーミング。大阪の人も北海道土産としての「白い恋人」と、吉本興業との一連の騒動に関してはよくご存知の様子で、並んでいる間中そこここから「あの『白い恋人』の」とか「よしもととケンカしてはった」などと聞こえてきます。

 さてさて。暫時の後に開封し…あ、これ、箱の両側をテープで止めてありますから…口に入れてみますと…

 なるほど!これは「ゆきどけ」だ!という味でした。

 これ以上の説明は無粋!なんとかして食べるよろし!

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大丸心斎橋店店長の丸山さん。「宣伝しときます!」「お願いします!」

 最後に店長の丸山さん。こちらが自己紹介をすると「私もコンサドーレは応援していますよ!でも、私が見に行くと負けちゃうんですよねぇ」とこぼしておられました(^^;;; 本当にめっちゃお忙しいところ誠にありがとうございました。

 「吉本興業さんとのコラボ商品。白い恋人のDNAを継ぐお菓子です。すっごくおいしいですよ、皆さんもぜひお求めください!」

 以上レポート終わり!さ、2個め食うか(^^;;;;


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2019年09月18日

ユースOB中山くん(高知ユナイテッド)からのメッセージ

 昨年もお知らせした高知ユナイテッドに関する情報です。
 古くからの札幌サポーターにはなじみの深いクラブで、今年も四国サッカーリーグを制覇し、地域リーグ決勝大会(注/オレ的にこの名称でいきます!)への進出を決めました!おめでとうございます、みやっち(宮地)さん!

 そこで、基本アマチュアチームである彼らからのお願いごとがあります。


(ここから)-------------------------

とても長い文です。

11月に地域チャンピオンズリーグというJFL昇格への登竜門となる大会へ出場する事が決定しました。

予選リーグは地元高知で開催されますが、決勝リーグに進めば福島県のJビレッジで開催されます。

福島県に行くためには、移動、宿泊等で多額の費用がかかる為、クラウドファウンディングのような形で資金を集めています。


まず、結論から言います。
昔サッカーで繋がった高知と札幌。
地理的にはとても離れた都市同士をまたサッカーでより身近な関係にしたいと思ったんです。

僕が所属している高知ユナイテッドSC。
高知県にJリーグチームをというスローガンで活動しています。

なぜ高知県のJリーグチームを作りたいのか、
その発端となったのは僕がアカデミー時代を過ごさせてもらった #北海道コンサドーレ札幌 です。

2001、2002年と2年続けてJ1リーグ開幕戦を 高知県にある #春野総合運動公園陸上競技場 で行ったことがありました。(当時はウィル選手や播戸選手が在籍していました)
そこへチャーター便で高知へ飛んだという #コンサドーレサポーター
高知県民はJリーグの試合を生で観戦できることと同時に、1試合の為にはるばる高知まで来て声を出す #コンサドーレサポーター の熱さにとても驚いたそうです。

こんなに熱くなれるスポーツがあるのなら年に一度の開催ではなく、毎週末の公式戦で熱くなれればいいのに…
こんな想いもあり、前身のチームを経て4年前から高知ユナイテッドSCは活動をしています。

僕は今シーズンから高知に加入しています。
加入時に僕自身が札幌出身ということもあり、昔こんなことがあったんだと #コンサドーレ の話を聞いた時、何気なく移籍して来た高知に並々ならぬ縁を感じてしまいました。
僕の事を知っている札幌サポーターやサッカー関係者の方々なんてほとんどいないはずです。

高知の為にと頑張っている道産子です。
在籍はアカデミーだけですが赤黒の血が薄くても流れていると思っています。
Jリーグ入りを目指しているチームに所属する地域リーガーです。

この大会への切符は必死になって死にものぐるいで掴んだチャンスです。
予選リーグをホームで戦えるチャンスも今回しかありません。
JFLに昇格したいんです。
チーム一丸となって覚悟を決めて戦います。

こんな #高知ユナイテッドSC を支援して頂けたら本当に励みになります。

このような形のご支援、札幌の方限定ではありません。
賛同して頂ければ僕の事を育ててもらった仙台、横浜、栃木、弘前などなどどなたでも!!
僕らにとってはとても大きなパワーになります。

また、この投稿を見て共感して支援したよという方がいらっしゃいましたらお気軽にDMください!
DMを頂くことで僕個人の地域チャンピオンズリーグへのパワーとなります。

  1. たくさんの札幌サポーターへ届け
  2. たくさんのサッカー関係者へ届け
  3. 拡散してください
  4. よろしくお願いします

---------------------------(ここまで)

少額でも結構です。ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

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(中山和弥選手。三上陽輔(現・J3長野)や松原修平(現・J1湘南)らと同期。Jヴィレッジでクラブユース選手権を戦った最後の高3世代)

※投稿は一部内容がダブっておりましたため一部を改変の上引用しております。


posted by higuma |10:02 | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年07月05日

【札幌U-18&リラ支援】塩飴の現物を集めます

【支援物資「塩飴」をお預かりします】

 「日本クラブユースサッカー選手権U-18」に出場する北海道コンサドーレ札幌U-18チームと、同じ灼熱のグンマーで開催される「日本クラブユース女子サッカー大会(U-18)」に出場する北海道リラ・コンサドーレU-18への支援企画です。

 毎度毎度のお願いで誠に恐縮でございます。
 夏場に水分とともに失われてしまう塩分補給のための「塩飴」の現物を皆様よりお預かり申し上げます。

 ☆7月7日(日)10:00キックオフ 対 札幌第一高校戦(札幌第一高校グラウンド=東豊線月寒中央駅下車)

 ※明日7月6日(土)のクラセン北海道予選準決勝U-15(夕張サングリンスポーツヴィレッジ)でもお預かりいたします。また、次週13日(土)のU-18旭川実業戦(東雁来)でもお預かりいたします。


 会場におきまして目立つ箱をご用意しております。皆様からの塩飴をお預かりさせていただきます。
 詳しい説明は昨年のコピペ(^^;;;

 汗をかくと水分だけではなく、特に運動選手にとって大切な体内の塩分やミネラルなどの成分も失われていってしまいます。これらが不足する足が攣ると言われており、夏の大会では非常に重要なポイントとなっております。

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 「塩飴」は上の写真に限らずコンビニや薬局等で広く市販されているもので結構です。だいたいひと袋150~300円程度のようです。。
 今年も多くの塩飴をチームへ寄贈したいと思います。皆さんどうぞよろしくお願いいたします。

 他にも例年通りポカリスエットやアミノバリューなどの差し入れを計画しております。支援金カンパはこちらへお願いします
 口 座 北洋銀行・本店、普通口座、「1904654」 
 名 義 コンサユース支援基金 
 代表者 谷口 恭(タニグチ タカシ)



…なお、あさって7日に札幌ドームで行われる札幌U-14と旭川U-14の試合の際にはお預かりいたしません。なぜなら、先述のU-18の試合とハシゴが困難な日程・時間をわざわざ組みくさって(略


posted by higuma |15:52 | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年07月04日

【ユース系】今年もコンサU-18(と、リラ)の「熱闘」を支援しよう!

 夏が来ました。こちら東京の12時現在の気温は21.8℃ですが何か?

 今年もU-18クラブユースの夏の全国大会「第43回日本クラブユース選手権U-18」が群馬県前橋市と東京の味の素フィールド西が丘(準決勝・決勝)で開催されます。
 昨年は北海道の皆さんには実感できないであろうめっちゃくちゃギンギラギンの猛暑! マジで大会の中止も検討されたそうですが、試合時間の短縮(前後半35分ハーフ)という誰が言い出したのか妥協案を採用し、大会そのものは行われました。「いったい誰得?」とも思えたのですけれど、ともかくやりました。
 この時点でウチの選手たちには「勝ち負けはどうでもいい! ともかく無事に帰ってこい」と言っておきました。「WBGT(注:通常の気温とは違う)計で31℃以上は原則試合すんな」とJFA自身が指導しているにもかかわらず「そんなの知るかえ」とばかりに(以下略・詳細はこちら→ 暑いと試合すんなの指針)。

 いろいろ問題が多すぎる大会ですよ本当に。J村が以前よりもずっときれいになってグランド再オープンしたのだからとっとと戻せばいいのに(契約上来年までグンマーらしい -_-;;;)。

 今年も北海道地区からは、北海道コンサドーレ札幌U-18(以下 札幌U-18)が出場します。…この予選についても言いたいことはありますがとりあえず収めます(-_-;;;)

 今年の大会は7月21日(日)から。準決勝以降は東京に場所を移して味の素フィールド西が丘で行われます。

 グループラウンドでの札幌U-18の試合日程は以下の通りです。

  7月21日(日) 8:45~ V・ファーレン長崎(NTT図南)
  7月22日(月)11:00~ セレッソ大阪(宮城総合)
  7月24日(水)11:00~ 柏レイソル(前橋総合)

 今年もトレーナーさんと連絡を取り合っております。最終的にはまだ決まっておりませんが、おおむね以下の品物を差し入れたく思います。

(1)塩飴
 汗とともに失われていく塩分を補給するための食塩やミネラル等を含んだ飴です。これは基本的にサポーターの皆さんから現物をお預かりさせていただく予定です。

  7月7日(日)10:00~ 北海道プリンスリーグ第9節 札幌第一高校 戦(札幌第一グラウンド)

 …にて塩飴をお預かりいたします。詳細はまた追って告知させていただきます。

(2)ポカリスエット・アイススラリー
 暑熱環境下での活動をサポートするため、深部体温(人間の内臓の温度)に着目した“身体を芯から冷やす”新しいポカリスエットというものだそうです。トレーナーさんから真っ先にリクエストをいただきました。試合中のハーフタイムに摂取することを考えているそうです。

(3)ポカリスエット(パウダー)
 ジャグ(大型の水筒)に溶かして選手たちに飲んでもらいます。今年も仕入れる予定です。

(4)リカバリーパワープロテイン
 「運動で消費されたエネルギーの補給と酷使された身体の修復に役立つ」成分を含んでいます。

(5)その他、ゼリー類(ウィダー・イン・ゼリー等)
 具体的にはウィダーの「エネルギー」「エネルギーレモン」等を考えております。

 (2)~(5)が購入品となります。今年もリンダさんの「コンサユース支援基金」を原資として利用させていただく予定です。
 ※なお、リンダさんご自身の都合により、「コンサユース支援基金」を用いるのは今年が最後になります。口座自体を閉鎖されるご予定だそうですので、できるだけ残高を使い切って終えたいと考えております。
  毎年のこの支援を来年度はどうするか、まだ決めていませんが少なくとも大会がグンマーで開催される間は継続したいと思っております。

 そして今年も女子チーム、リラ・コンサドーレが第1回日本クラブユース女子サッカー大会(U-18)に出場します。こちらも思いつきのように先述の男子のクラ選の翌週に同じグンマーで開催されます。
 大阪で開催されるU-15の大会(第24回全日本U-15女子サッカー選手権大会)には予選で敗退したため今年は出場できませんが、海の近くのJグリーン堺より厳しい暑さになることは間違いないグンマーでの開催ですから、こちらも「とにかく生きて帰ってきてね」という思いを込めて、男子分の残金から何か差し入れを行いたいと思っております。


 支援口座の運営者は札幌の谷口恭さん(通称:リンダさん)です。
 本企画の趣旨にご理解をいただき、支援金のご協力を頂けます方は、毎年のことですが以下の口座にお振込みをお願いいたします。

 口 座 北洋銀行・本店、普通口座、「1904654」 
 名 義 コンサユース支援基金 
 代表者 谷口 恭(タニグチ タカシ) 

 ご意見やお問い合わせは当ブログコメント欄、または下記のメールアドレス、もしくはハッシュタグを付けた上でTwitterでお願いいたします。
 今年も札幌ユースU-18へ、そしてリラ・コンサドーレへ、ご声援とともにご支援もよろしくお願いいたします!

 発起人=ひぐま(当ブログ管理者)、あきっくさん「コンサ中心生活」
 ご協力=「コンサユース支援基金」(谷口恭さん)
 連絡先=higuma@j.web5.jp
 Twitterハッシュタグ=#CSYshien

 なお、昨年度の支援の結果につきましてはこちらをご覧ください

posted by higuma |14:21 | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年05月24日

すがだいきくん(2010年)

2010/8/1(1)コンサU-12vs.ニカホ

2010/8/1(2)コンサU-12vs.バディー

2010/8/3(1)コンサU-12vs.十市少年SC

2010/8/3(2)コンサU-12vs.SC岐阜VAMOS

見に行っておいてよかった。

しかし…DFか…。

posted by higuma |16:34 | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年05月05日

【ひぐまスポーツ】札幌U-12惜しくもベスト8で敗退

【横浜】

 U-12年代の全国大会「JA全農杯 全国小学生選抜サッカー 全国決勝大会」は、大会最終日となる3日目の5日に、横浜市の日産スタジアム周辺で準々決勝以降の試合を消化した。
 北海道代表の北海道コンサドーレ札幌U-12(以下"札幌")はノックアウト方式の準々決勝に臨み、関東地区準優勝で今大会も優勝候補に挙げられている川崎フロンターレU-12(以下"川崎")と対戦し、1-2で敗れた。

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(大会が開催された日産スタジアムと新横浜公園)


 札幌の相川GKコーチが「ビビってしまった」と悔やんだ第1ピリオド(以下"P")の立ち上がり。本来であれば昨日の午後に行われるはずだった準々決勝が天候の悪化で順延となり、日程が厳しくなったため選手たちは朝の6時前には宿舎を出発せねばならなかった。8時半開始の試合でその影響もあったのか、札幌は川崎の激しいプレスの前に受け身となってしまう。中盤から前へ攻めのパスを送ろうにも川崎の選手たちの網に引っ掛かる。早くも2分に左の川崎4から送られたクロスを札幌GK1唯野鶴眞が処理しようとする目前に川崎5の右足が伸び、押し込まれて先制を許してしまう。第1Pの決定機は川崎が3回、札幌は0だった。

 選手全員が入れ替わった第2Pも序盤は流れが変わらなかった。2分に川崎11のシュートにゴール前の26が足を出してコースを変え、ボールは札幌のネットに吸い込まれ2点差がついた。しかしこれで多少は開き直りの気持ちも芽生えたのか、札幌の積極性が頭をもたげてくる。ボール支配率も向上し好機も増えてきた10分、8佐々木太一の左CKを相手GKが弾いたところを、待ち構えていた15浅井大空がすかさず蹴り込む。今大会初のセットプれーからの得点で札幌が1点を返す。

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(第2P、札幌15浅井のゴールで1-2とする)


 第3Pは一進一退の攻防が続く。この対戦カードが決まった際に一部の間で「事実上の決勝戦ではないか」との声もあったが、その期待に違わぬほど白熱した試合となる。結局双方のゴールネットが揺れるシーンは見られず、川崎が2-1で札幌の追撃を振り切った。

 札幌は屋外でサッカーができるようになってまだ1カ月強の段階で関東・東海・関西の強豪チームと真剣勝負を演じ、貴重な経験を積んだ。今後は道内の各大会で力をつけ、夏のU-12ワールドチャレンジ、冬の全日本U-12選手権を目指すことになる。
 なお大会は準決勝で川崎を破ったディアブロッサ高田とセンアーノ神戸という関西勢同士の対戦となり、PK戦の結果センアーノ神戸が大会初優勝を飾った。

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(敗れた札幌はこの後フレンドリーマッチで試合経験を積んだ)


 札幌・村井一俊U-12監督「昨日の引き分けが痛かったが、全体としてはまぁまぁの出来ではないかと思う。札幌の選手はまじめで素直だが、おとなしいし優しすぎる面もある。特徴のある選手もいるので、今後は賢くてうまくて頑張れる選手を育成していきたい」





posted by higuma |18:36 | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年05月04日

【ひぐまスポーツ】札幌U-12悔しいドロー

【横浜】

 U-12年代の春の全国大会「JA全農杯 全国小学生選抜サッカー 全国決勝大会」は、大会2日目となる4日、横浜市内の新横浜公園でグループラウンドの最終戦を行った。北海道代表として出場し、既に2勝を挙げて決勝トーナメントへの進出を決めている北海道コンサドーレ札幌U-12(以下"札幌")は、関西代表のセンアーノ神戸(以下"神戸)"と対戦し、先制したもののリードを守り切れず引き分けで、グループC2位での勝ち抜けを決めた。

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(本日の試合が行われた日産フィールド小机)


 札幌は試合の立ち上がりは神戸を圧倒し、次々と好機を作った。なかなかゴールは奪えなかったが第1ピリオド(以下"P")6分に17加藤竜之介が左サイドの9川崎幹大からのクロスを相手ゴール正面で合わせて先制。続く8分にはやはり左サイドの11山根且稔からのマイナスのボールを9川崎が左足でゲットして2点をリードする。このまま札幌ペースで進むかと思われたが、直後に正面からのフリーキックを鮮やかに決められ大会初失点。2-1で1Pを終える。

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(9川崎のゴールで一旦は2-0と突き放す)

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(神戸10伊藤春輝に直接FKを沈められ一点差となる)


 メンバー全員が交代した2Pは互角か、やや神戸が勢いを取り戻したものの双方無得点で終わり、第3P。再び果敢に攻める札幌は、2分に連続攻撃から相手ゴール前でのこぼれ球を10傳(つたえ)光太朗が決めて3-1とリードを広げる。しかし並み居るJユース勢を制して関西地区を勝ち抜いてきた神戸はさすがに強く、4分にカウンターから1点を返される。さらに終了間際の10分には相手FKからの連続攻撃から同点弾を浴び、結局3-3で試合終了となった。

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(角度がないところを10傳が押し込んで3-1とリードを広げたが…)


 札幌は関西の強豪相手にも臆さず戦ったが、相手の攻撃的な姿勢の前に守備が後追いとなる局面も目立ち、危険なエリアでのフリーキックを多く与えてしまったことが悔やまれる。加えて日差しが真夏並に強かった本日はスタミナ面でも不利となったものと思われる。

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(決勝トーナメント組み合わせ。札幌vs.川崎は「事実上の決勝戦」の声も出た)


 札幌はグループCでの2位を確保し、準々決勝での対戦相手は過去この大会3連覇の経験を持つ川崎フロンターレU-12と決まった。
 なお、この試合は本日の14時45分から行われる予定だったが、午後からの雷雲の接近によって安全面を考慮し競技中止とった。同試合は明日5日に順延となっている。

*****************************

 ってか、屋根のあるところに避難して試合開始を待っている間がおもろかったwww。村井監督のタブレットによるだよ~んで進藤や武蔵のゴールを見て大盛り上がりでした。

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2019年05月03日

【ひぐまスポーツ】札幌U-12陽光の躍動!JA全農杯全国大会で好発進

【横浜】

 U-12年代の春の全国大会「JA全農杯 全国小学生選抜サッカー 全国決勝大会」が、3日、横浜市の日産スタジアム周辺で開幕し、北海道代表として出場している北海道コンサドーレ札幌U-12(以下"札幌")はグループラウンド2戦で2勝を挙げ、早々に明日午後の決勝トーナメントへの進出を決めた。

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(決勝戦が行われる日産スタジアム)


 今大会は現在U-12年代で全国標準とされている8人制・ピリオド制の大会の嚆矢として2003年にスタートし、同時開催されている「チビリンピック」の一プログラムとして春の日産スタジアムを彩る行事として定着している。
 日本サッカー協会が主催する行事ではないため(注/同協会は後援)、この大会の独自ルールとして1ピリオド(以下"P")と2Pでは出場選手全員を交代させねばならない。そのため「強いチームでも2つに割らなければならない。自然と層の厚いチームが勝つようにルールで決められている」(札幌:村井一俊監督)という性格を持っている。それでも長い冬が明けた札幌にとっては様々な性格を持つ全国の強豪と真剣勝負ができる貴重な舞台である。この大会で過去6度のベスト4入りが最高の札幌は、これを超えることを目標としたい。

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(村井監督のもと綿密なミーティングを行う札幌イレブン)


 初戦の相手は激戦の関東予選で柏をPK戦の末に破り3位に生き残った鹿島アントラーズつくば。体格差ではやや劣る相手に序盤は堅さが見られ押し込まれた札幌だったが、第1P7分(手元の時計・以下同)に9川崎幹大がねじ込んで先制すると、以降は札幌ペースとなる。エンドと選手が全員入れ替わった第2Pは相手DF陣やGKに阻まれ追加点はなかなか生まれなかったが、幾度も決定機をつかみ取った。ようやく10分に11山根且稔がユーロステップで切れ込んでつくばゴールに流し込み2-0とすると、第3Pも危な気のない試合運びで逃げ切る。初戦は白星スタートとなった。
 札幌は立ち上がりにチグハグな面も見られたが途中からうまく修正した。特に守備面ではゴールを背に守り切るサッカーではなく、高い位置で相手のボールを奪い取る戦術が功を奏し、つくば相手に後半は付け入る隙を与えない上々の試合運びを見せた。

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(大山田SSS戦は第2運動公園で行われた。天然芝)


 約1時間のブレイクの後に行われた大仁試合(誤字に非ず)は東海地区2位の大山田SSS。中盤に技巧派を擁し粘りのサッカーを見せる大山田相手に、第1Pは主導権を握れず苦戦。決定機も与えあわやのシーンも見られたが、なんとか双方無得点で第2Pへ。ここでは早め早めにボールを回して好機も数多く創出する。さっそく2分に7秋陽凪のゴールで先制すると、11分には再び秋が大山田ゴールをこじ開ける。初夏の陽気の新横浜で疲労が出たのかその後はピンチも迎えた札幌だったが結局リードを守りきり2-0で勝利。2戦2勝と最高のスタートを切った。

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(村井監督から厳しく、細かい指示が飛ぶ)


 グループCでは関西地区1位代表のセンアーノ神戸もまた2戦2勝とし、得失点差でグループ首位となっている。2位までが決勝トーナメントに進めるため、この時点で神戸と札幌の勝ち抜けは決まった。
 大会2日目の明日は1位勝ち抜けをかけて神戸と札幌が9時30分から直接対決。決勝トーナメントの準々決勝は14時30分から行われる予定だ。



……ってか、オレの仕事の知り合いが大会役員をやっていてびっくりしたwww


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2018年11月08日

明日開幕・地域チャンピオンズリーグを楽しもう

 くどいようで申し訳ありません。

 いよいよ明9日(金)に開幕する「全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2018」(注・オレたち的には“地決”と略させてもらう)の告知の続きです。

①1次ラウンド(11月9日~11日)
  - グループA(北海道=函館市・千代台公園陸上競技場)
    北海道十勝スカイアース(北海道優勝)
    ブランデュー弘前FC(東北優勝)
    FC刈谷(東海2位/全国社会人大会準優勝)
    高知ユナイテッドSC(四国優勝)

  - グループB(岐阜県=岐阜市・メモリアルセンター長良川競技場)
    アルティスタ浅間(北信越2位/JFA推薦)
    バンディオンセ加古川(関西優勝)
    鈴鹿アンリミテッドFC(東海優勝)
    J.FC MIYAZAKI(九州優勝)

  - グループC(島根県=松江市・松江市営陸上競技場)
    松江シティFC(中国優勝)
    おこしやす京都AC(関西2位/全国社会人大会4位)
    栃木ウーヴァFC(関東優勝)
    サウルコス福井(北信越優勝)

②決勝ラウンド(11月21日・23日・25日)
  千葉県=市原市・ゼットエーオリプリスタジアム
  進出条件=上記各グループの1位3チーム+2位の中から成績上位1チーム

③試合要綱
  試合時間:45分ハーフ(計90分)+アディショナルタイム
       延長戦、PK戦は実施しない
  交替選手:ベンチ入り7人、交代最大5人
  勝ち点 :90分終了時の勝利チーム=勝ち点3
        90分終了時に同点=双方に勝ち点1
        90分終了時の敗戦チーム=勝ち点0
  順位決定:勝ち点→得失点差→総得点数・当該チーム間の対戦結果(同グループのみ)
       ・反則ポイント・抽選の順番
       反則ポイントは退場で2ポイント、警告で1ポイント。
       交代要員やチームスタッフも同様とする
  入場料金:無料!

 お遊びで、あくまで個熊的な「予想」をさせていただきます。「期待」は一切入っておりません。昨年から今年にかけて出場各チームの試合を最低1つは見た限り(見ていないチームも当然あるんだけど^^;;)のものです。印が「×」でもガッカリなさらぬように。当然のように外れると思います。この大会は強いチームが勝つ大会ではなく「勝ったところが強かった」大会ですから。

グループA
 ○弘前、△高知、△刈谷、×北海道
グループB
 ○加古川、○鈴鹿、△浅間、×MIYAZAKI
グループC
 ○栃木、△お京都、△松江、×福井

 本当にわからないんですよねぇ(笑)。決勝ラウンドへは全部「×」のチームが出てくることもあり得る話です。一発勝負ですし、連戦ですし。たとえば怪我人情報なども一切わかりませんし。
 グループAでは刈谷が未知数、グループBではMIYAZAKIを、グループCでは松江をまったく見ていないため、直近の大会での成績を参考にさせていただいております。栃木と加古川は実際強いと思いますので、最終的な勝ち抜け予想はこの2チームではないかと…。まぁハズれます(笑)。


 グループAの千代台での試合日程をお知らせします。

11月9日(金)
 10:45~ 刈谷-北海道
 13:30~ 弘前-高知
11月10日(土)
 10:45~ 刈谷-弘前
 13:30~ 北海道-高知
11月11日(日)
 10:45~ 刈谷-高知
 13:30~ 十勝-弘前

 決勝ラウンドの市原には3日間とも行こうかと思っております。皆さんも出来る限り応援に駆けつけてあげましょう!

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2018年11月07日

コンサドーレの原点=地決を見に行こう!

 「地獄の」「過酷な」と称される地域リーグ決勝大会。昨年から「全国地域サッカーチャンピオンズリーグ」と言う華々しい名称に変わりはしたが、それらの物騒な枕詞に変わりはない。

 「過酷な」と言われる背景は主にその試合日程。前後半90分のフルマッチを3日間連続で開催(!)。90分で勝敗が決しない場合は延長戦こそさすがに行わないが、即PK戦まで行いあくまで白黒をつける。上位勝ち抜けチームは全国リーグ、かつアマチュア最高峰リーグであるJFL(注・日本フットボールリーグの略称。かつてコンサが属していた頃のJFLとは厳密な意味では異なる)への昇格権利を得るが、その数は例年わずかに2(注・年によって増減があるが、説明が面倒くさいため省略^^;;)。グループラウンドの初戦・2戦目で敗れたチームは3試合目は砂を噛むような実りのない戦いを強いられる。選手たちは…中にはプロ契約もいるが基本的にほぼ全員アマチュアだ。サッカーで生計を立てているわけではない。疲労困憊の身体で週が明けるとすぐに職場に戻らなければならない。

 たとえば2001年大会だ。埼玉県の川越会場が記録的な大雪に見舞われ、双方の関係者はおろかサポーターまでがピッチに降りて人力オンリーで除雪作業を行い、キックオフの時間が大幅に遅れた。「明日は仕事だ」とその日のうちに地元に帰らなければならないSC鳥取の選手たちのために試合時間が35分ハーフにまで短縮されたこともあった(しかも相手は北電だった。おまけに惨敗するし -_-;;)。

 今年から1次ラウンドを経た4チームで争われる決勝ラウンドのみ、試合日程に中1日づつ休養日を挟むようになった。大会を通じて試合の交代要員も「ベンチ入り7人・交代最大5人」となっている。さらにPK戦も廃止となって、90分終了時に同点の場合は双方勝ち点1の引き分けになるなど、総じてレギュレーションは改善された。それでもまだ1次ラウンドは3日間連続のガチンコ勝負なのである。

 中2日や中3日の試合が2つ3つ続く程度で「地獄だ」「過酷だ」などとほざいているどこかのJリーグクラブなど片腹痛い真の地獄がここにはある。

 そういう、やる方は「地獄」、あくまで見る方にとっては「日本一面白い」大会である地決に、今年もかつて赤黒のユニフォームに身を包んだ若人たちが挑む。


松尾雄斗(十勝スカイアース)。

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(2014年5月、Jグリーン堺で撮影)


 帯広市出身の彼は札幌U-18には2011年から2013年まで在籍した。164cmの小柄な体躯ではあるが、持ち前のスピードとゴール前の反応の良さでスタンドを沸かせたFWだ。卒業後はトップには昇格できなかったが、可能性を信じ他のJクラブのテストも数チーム受けたと聞く。結果、阪南大学に進学し今年の春に郷里に戻った。タイミングよく将来のJ入りへと本格強化するクラブに出会い、今期の北海道リーグではランキング2位の19ゴールを量産した。チームは前身の「十勝フェアスカイ」時代を含めて今年で3度目の地決出場となる。素顔の彼の近況はこちらの記事を参照されたい。

 北海道でこの大会が行われるのは…地域リーグ決勝大会の時代を含めて初めてではない…と思われるのだが、ひぐまがナマ観戦するようになってからのおよそ四半世紀は記憶にない。開催場所こそ帯広から離れた函館ではあるが、地の利を生かして決勝ラウンドへの切符を掴みたい。


中山和弥、菅原康介(ブランデュー弘前)

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(左:中山和弥くん、右:菅原康介くん。2018年7月、弘前市運動公園にて)


 東北社会人1部リーグを制し、初の地決に挑むブランデュー弘前。その不動のレギュラーに2人札幌ユース出身者がいる。

 中山くん、菅原くんとも2005年から2010年まで札幌のU-15、U-18で戦った。Jで活躍する選手で言えば三上陽輔(現・長野パルセイロ)も同期だ。彼らが札幌ユースの礎を築き上げ、直後に黄金時代を迎えた。旧Jヴィレッジでクラブユース選手権を戦った最後の世代でもある。

 中山くんは190cmの長身を生かしたハードなマークで相手FWに仕事をさせないDF。コンサのアカデミーを卒団後は仙台大学へ進み、J3入りする前のYSCCから栃木ウーヴァを経て弘前は2年目だ。
 菅原くんはボランチや攻撃的MFで貴重なゴールも決める選手。札幌大学を経ていわきFCに属したが、膝を痛めたせいで一度は現役を引退し、いわきFC・U-15チームの監督に就任した。しかしながら現役への思いは断ち切れず、昨年の春に退団し、中山くんのいる弘前に活躍の場を求めた。天皇杯でコンサドーレと対戦するほんの2ケ月前の話である。

 弘前は最初のチャンスでJFLへと勝ち抜けたい。今年は「飛び級制度」が廃止されたため地決への出場権がなかったいわきFC(現・東北社会人2部)が、来年は東北社会人1部リーグへ参戦してくるからだ。この両チームは今年の全国社会人大会の東北予選で顔を合わせ、いわきが快勝している。

 彼らが函館に集い、決勝ラウンドへの切符を競う。勝ち抜けは首位か、もしくは他のグループと比較して成績上位の最大2位チーム。合計4チームが千葉県市原市のゼットエーオリプリスタジアムでJFLへの2枚の切符を目指す。


 他のグループの元コンサユース組も簡単に紹介しておきたい。


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(曳地裕哉くん。2018年10月20日、卜伝の郷公園で)

 グループB(岐阜県・長良川競技場)からは鈴鹿アンリミテッドの曳地裕哉くん。彼は昨年も紹介済み。相変わらずのナイスガイだ。


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(内田錬平くん。2018年9月23日。Jグリーン堺で)

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(下田康太くん。2018年10月20日、卜伝の郷公園で)

 グループC(島根県・松江市営競技場)からはおこしやす京都の内田錬平くん。内田くんは旭川U-15から旭川実業高校→金沢星稜大学で小松崎保(元札幌)監督の指導を受け、カターレ富山から移籍してきた元J戦士。今期は京都でキャプテンを務めている。
 おこしやす京都からはもう一人。下田康太くん。彼も昨年VONDS市原所属時代に紹介している。今年は足を怪我をしているそうで、出場が危ぶまれる。

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(鶴野太貴くん。2017年11月10日。栃木グリーンスタジアムで)

 クラブ存続の危機に瀕していると伝えられるサウルコス福井からは鶴野太貴くん。彼も昨年の地決で顔を合わせている。先に紹介した曳地くんとはユースの同期。

 この他にもコンサドーレや同ユースと何か関係している選手がいるかもしれない。わかる範囲で綴ってきたのだが、もしこぼれている選手がいたらコメント欄で知らせていただきたい。


 地決は全国9地域協会による第一種リーグ戦のチャンピオンたちが集まる大会だ。当然各々のリーグ戦終了後に実施されるため、過去の多くは年末年始に行われた。そのため北海道開催は希少だ。
 チーム名はどれも耳慣れないものばかりだろう。
 プログラムを買い求めページをめくると、どこかで聞いたような名前の選手たちがいる。前所属=元Jリーガーの選手たちだ。彼らの多くは現役生活晩年の輝きを求めてグラウンドを駆けている。全国高校サッカーで勇名を馳せた選手たちもいる。満員の国立競技場とは対照的に、閑散としたスタンドを背に黙々とボールを追っている。名門クラブや大学から実戦の場を求めてやってきた成長途上の子もいる。みなプロではない。プロでこそないがサッカーを愛する熱量に変わりはない。スタンドにはそんな彼らを愛するサポーターたちが陣取る。旗を振り、化粧をし、…恐竜までいる(本当=サウルコス福井のサポーター)。数こそ圧倒的に少ないが、彼らの姿もまたJリーグと何ら変わりはない。

 今週末。11月9日開幕の「全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2018」。お時間のある方、千代台の近くにお住まいの方は、そんな彼らの姿を見に、ぜひ会場まで足を運んでいただきたい。くどいようだがアマチュアの試合である。だから入場は無料だ。

 そこにはコンサドーレ札幌の原点ともいえる空気が流れている。

 コンサドーレ札幌は急に強くなったわけではない。朝起きたらいきなり人気チームになっていたわけではない。きのうきょう「ACLだ!ACLだ!」と浮かれたつクラブに変貌したわけでもない。
 その時代その時代にプレーしてきた選手がいたからであり、チームを支えてくれる周囲の人たちがいたからなのである。名も顔も知らずとも、過去を築いてきた彼らにリスペクトの気持ちを忘れてはいけない。


 1977年に行われた第一回地決の準優勝チーム。

 「東芝堀川町サッカー部」

 それこそがコンサドーレの前身となったチームなのであるから。


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2018年11月06日

J入りを目指すコンサドーレのチルドレン

 コンサドーレ、あるいは他のチームでも結構。サッカークラブのサポーターとなった人の中には、「好き」が高じて

 自分のサッカーチームを持ちたい。

 と、お考えになった方も少なくないだろう。

 実際には相当に難しい。瞬間風速的な熱意だけではなく、先を見据える冷静さはもちろん、周囲を巻き込んでいく圧倒的な求心力も必要だ。

 宮地貴嗣さんは、そんな夢を実現させた人だ。

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宮地貴嗣さん(10月20日@茨城県・卜伝の郷運動公園にて)


 懐かしさと親しみをこめて「みやっち」さんと呼ばせていただこう。この人をご記憶の方は古くからの(主に)アウェイ・サポーターに違いない。今から16~17年も昔の2001年と2002年。まだ札幌にドームがなかった時代。コンサドーレは雪が溶けて厚別競技場が使用できるまで、高知県春野町(現・高知市)にてホームゲームを主催したことがある。このときに佐賀の藤島さんらと並んで地元後援会を結成するなど、ホームゲーム開催に多大な尽力をされた方だ。

 そもそも高知はプロスポーツ不毛の地である。高知ではJの試合が昨年まで通算7戦開催されたが、そのどれもが興行的には失敗をしている。札幌も例外ではない。2年続けて芝生席を含め2万人強が収容できるスタンドには閑古鳥が鳴いていた(注・2002年札幌-仙台の7,236人が歴代最多動員)。そのせいもあったのだろう、ドーム開場の翌年、2003年からコンサドーレは高知でのホーム開催から撤退してしまう。開幕前の春季キャンプも行われなくなった。僕だけでなく、サポーターの面々も2年続けて訪れていた高知から足が遠ざかってしまった。僕もアウェイ戦を中心にコンサの取材に忙しくなるなど、しだいしだいにみやっちさんのことは忘れてしまっていた。

 そんな数年前、サッカーとはまったく無関係に冬に四国に旅行でもしようかと計画している途上で、偶然SNSでみやっちさんとの再会を果たす。2016年の1月である。その時はみやっちさんが多忙で実際にはお会いできなかったのだが、ネットを通じてみやっちさんが「自分のクラブを持つ」という夢を育んでいたことを知る。

 札幌が高知から離れた後、地元クラブの南国高知FCと関わるようになったこと。クラブは名称をアイゴッソ高知に変更し、指導者としてユース日本代表やJリーグのセレッソ大阪と京都サンガで監督を務めた西村昭宏氏を迎えたこと。他の地元強豪チーム(高知UトラスターFC)との合併を経て、今日の高知ユナイテッドSCに至ったこと。

 そして、そのクラブのオーナーこそがみやっちさんだったこと!

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次々と応援チャントを繰り出すオーナー兼サポーターリーダー


 自身の「本業」は高知県内を中心に四国各県に事業所を持つ「宮地電機」グループのトップである。「今度こそお目にかかれるだろう」と、先月茨城県で開催された全国社会人サッカー大会。一回戦の鈴鹿アンリミテッド戦を観戦するため、カシマスタジアム反対側の卜伝(ぼくでん)の郷公園を訪れた。当然VIP席で悠然とご覧になっているはずだ…と思われたのだが、この姿はどうだ!(笑)まったくどこからどう見ても熱烈サポーターの出で立ちで、ひぐまさんと16年ぶりの再会を果たす!

 「最初の応援チャント聞いてくれました?あれ『赤黒の勇者』のもじりだったでしょ!札幌の応援はまだ身に染みていますから!ほら、鳴子ですよ。ウチの応援はこれなんですよ!」

 と、挨拶もそこそこに「よさこい=YOSAKOI踊り」でおなじみの鳴子を手渡され、まんまとにわかサポーターに変身させられた(笑)。相手・鈴鹿の先発GKがひっきー(曳地裕哉)でなくてよかった(^^;;;

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チームロゴが貼られた「鳴子」

 試合は前回大会優勝者の鈴鹿に0-3で屈した。上から目線で感想を言わせていただくと、全国レベルとの真剣勝負経験が足りないのかなと感じてしまった。

 高知ユナイテッドの現在位置は四国社会人リーグ。そこで2連覇を果たし、11月9日から開催される全国地域サッカーチャンピオンズリーグ(注・本稿では昔流に「地決」と略します)への進出を決めている。全国から12クラブが参加するこの地決一次ラウンドの舞台のひとつに、今年は北海道・函館千代台競技場が選ばれている。

 昨年は得失点差わずか2の差で決勝ラウンドには進めなかったが、全国との経験は積んだはずだ。今年はそのわずかな差を埋め、市原(ゼットエー・オリブリウスタジアム)で開催される決勝ラウンドへコマを進めてほしい。

 試合日程はこちら

 ぜひお時間のある方は千代台に足を運んでいただいて、スタンドで「オーナー」とともに高知を応援していただきたい。

 最後に、みやっちさんからのメッセージ。

「是非、コンサドーレ札幌のサポーターの方にも応援していただきたい。高知ユナイテッドSCは、コンサドーレ札幌チルドレンなのです。」

※地決全般とコンサユースOBに関しては項を改めます


posted by higuma |10:08 | コメント(2) | トラックバック(0)

2018年07月21日

【夏のユース支援企画:ご報告】支援完了いたしました

 群馬県で開催される日本クラブユース選手権U-18に出場する北海道コンサドーレ札幌U-18、および大阪府で開催される全日本U-15女子サッカー選手権に出場する北海道リラ・コンサドーレへの支援企画の続報です。
 ご報告が遅くなりまして申し訳ありませんでした。
 各支援物資はすべて現場に到着しております。特に大阪・堺では西日本方面への豪雨災害を受けての支援物資が集中している影響で、大阪の営業所がパンク状態になっているらしく配送が心配されましたが、無事昨日届いたという報告が上がっております。

 まず札幌U-18についてです。
 (1)エナジーメーカーゼリー   126本
 (2)ピットインエネルギージェル  128本
 (3)アクアホエイプロテイン    3袋
 (4)スーパーヴァーム顆粒     13箱
送料・消費税を加え、合計107,444円となります。

 次にリラ・コンサ。
 (1)アミノバリューゼリー     48本
 (2)アミノプロテイン       2袋
 (3)DNSスーパースクーズボトル  20本
送料・消費税を加え、合計25,453円となります。

 総合計は132,897円。すべて下記の「コンサユース支援基金」から調達させていただきました。今年も皆さん、どうもありがとうございました。
 なお、支払い明細・領収証はこちらこちら、そしてこちらをご覧ください。一部個人情報保護のために伏字としております。また「何故秋田駅前支店?」というご質問もNGとさせてください(笑)。
 また、塩飴の現物支援は今年は札幌市内でのプリンスリーグ開催の時期にあたっていなかったにもかかわらず、相当数が集まったとのことです。ありがとうございました。

 大会はリラ・コンサが本日21日(土)に初戦を迎え、札幌U-18が明日22日(日)からスタートします。
 今年は報道でご覧頂いている通り、本州・四国・九州に至るまで異常な暑さとなっております。ふつーの夏の暑さとなっているのは北海道と沖縄ぐらいです。こちらは長年関東で暮らしてはおりますが、かつて経験したことのない長くしつこく暑い夏となってしまっております。

 Jヴィレッジが原発事故対応のために使用できなくなった2011年からの統計を見てみますと、大会初戦からノックアウトステージの初戦までの4日間で、前橋の最高気温がすべて35℃を越えたことは実は一度もありません。2012年にとんでもない暑さを経験しておりますが、4戦目にやっと34.8℃(これでも相当に暑い!)でしたし、その年は大会前の10日間に最高気温が25℃に届かなかった日が3日もあったのです。今年は昨日までの時点で35℃以上が8日も続いており、かつ夜も25℃以下に下がらない「熱帯夜」が7日続いております。

 また、リラ・コンサが出場する全日本ユースの会場となっている大阪・堺のJグリーンは海のすぐ側で、直射日光や輻射は厳しいのですが、時折り海風が吹くため、暑いことは暑いものの前橋市ほどの地獄とはならないようです。

 オーガナイズ側も試合時間の短縮やキックオフ時刻の前倒しなど姑息な策を講じておりますが、大会を中止するつもりなどはサラサラないようです。まさか高校生や中学生を人体実験の道具として使っているのでしょうか。

 とにかく、応援している側としては勝ってほしいのは山々なれど、今年に限っていえば「無事にご両親の元に帰ってくれ!」と祈るだけです。
 来年の夏になれば…放射線の問題が残ってはおり、親御さん方の理解を得る必要はありますけれど…、使おうと思えばJヴィレッジが使用できます!とりあえず毎年毎年酷暑に晒されているU-18のクラセンを福島に戻し、現在帯広地区で行われているU-15も様子を見て戻す方向で考えるほかは解決策はないものと思われます。


 今後ともカンパ他、松山光プロジェクト等未来を担う道産子たちへの支援をどうぞよろしくお願いいたします。

 口 座 北洋銀行・本店、普通口座、「1904654」 
 名 義 コンサユース支援基金 
 代表者 谷口 恭(タニグチ タカシ)
 ユース支援のツイッターでのハッシュタグ=#CSYshien

 ご協力いただきました皆様に重ねまして広く熱くお礼を申し上げます。ありがとうございました。

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2018年07月07日

【夏のユース支援企画】明日、塩飴を集めます

【支援物資「塩飴」をお預かりします】

 今年も「日本クラブユースサッカー選手権U-18」に出場する北海道コンサドーレ札幌U-18チームと、大阪・堺での「全日本女子ユース(U-15)サッカー選手権大会」に出場する北海道リラ・コンサドーレへの支援企画です。

 ご連絡が遅くなりまして申し訳ありません。毎年の恒例行事となっている「塩飴」の現物収集を実施したいと思います。明日です!

 ☆7月8日(日)13:00キックオフ 対 駒大苫小牧高校戦(苫小牧市緑ヶ丘サッカー場)

 会場にはビョーキの同士がおりまして、皆様からの塩飴をお預かりさせていただきます。

 汗をかくと水分だけではなく、特に運動選手にとって大切な体内の塩分やミネラルなどの成分も失われていってしまいます。これらが不足する足が攣ると言われており、夏の大会では非常に重要なポイントとなっております。
 「塩飴」は下の写真に限らずコンビニや薬局等で広く市販されているもので結構です。だいたいひと袋150~300円程度のようです。。
 今年も多くの塩飴をチームへ寄贈したいと思います。皆さんどうぞよろしくお願いいたします。

 他にも例年通りポカリスエットやアミノバリューなどの差し入れを計画しております。支援金カンパはこちらへお願いします
 口 座 北洋銀行・本店、普通口座、「1904654」 
 名 義 コンサユース支援基金 
 代表者 谷口 恭(タニグチ タカシ)



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2018年07月02日

【夏の恒例企画】今年もやるぞ!コンサU-18とリラ・コンサを支援しよう!

 夏が来ました。準備もできていないのに来てしまいました。
 U-18クラブユースの全国大会である「第42回日本クラブユース選手権U-18」が群馬県前橋市と東京の味の素フィールド西が丘(準決勝・決勝)で開催されます。
 夏のグンマーも7年目を迎えます。早いものです。あれほど「ヤメロ」と言い続けているにも関わらず、「去年は涼しかったからいいジャン」とばかりに、今年もやるそうです。しかも女子も…(注/女子U-18大会が思いつきのように今年から開催されますが、リラ・コンサは出場しないそうです)。
 今年の北海道地区は、北海道コンサドーレ札幌U-18以外の協会登録クラブユースチームがなかったため、予選大会自体がナシとなり、昨年一昨年に続いて3年連続で自動的に全国大会への切符を手にしてしまいました。あれま。こりゃ来年以降なんとかせんといかんな。

 今年の大会は7月22日(日)から開催され、準決勝以降は東京の味の素フィールド西が丘で行われます。試合日程は以下の通りです。詳細はこちら。コンサU-18のGR(グループラウンド)での試合日程は以下の通り。
 7月22日(日)11:30~ GR1 モンテディオ山形(前橋フ・C)
 7月23日(月)11:30~ GR2 アビスパ福岡(前橋フ・D)
 7月25日(水) 9:00~ GR3 浦和レッズ(前橋フ・B)

 今年の関東地方はあろうことか6月中に梅雨が空けてしまい、連日ギンギラギンの鬼暑が続いております。関東在住者としてはこういうパターンの年には大抵夏の中だるみで涼しい時期も来ると思うのですが、油断はなりません。今年もやります。
 <s>ビョーキ</s>サポーター有志はチームのトレーナー監修のもと、さまざまな酷暑対策品を差し入れることにいたします。まだ具体的なリクエストが届いてはおりませんが、以下のような品物になるものと思われます。

(1)塩飴
 汗とともに失われていく塩分を補給するための食塩やミネラル等を含んだ飴です。これは基本的にサポーターの皆さんから現物をお預かりさせていただく予定です。

 7月8日(日)13:00~ 北海道プリンスリーグ第8節 駒大苫小牧高校 戦(苫小牧緑が丘)

 …にて塩飴をお預かりいたします。詳細はまた追って告知させていただきます。

(2)ポカリスエット(パウダー)
 ジャグ(大型の水筒)に溶かして選手たちに飲んでもらいます。今年も多めに仕入れる予定です。

(3)アミノバリュー(パウダー)
 こちらもジャグで溶かして選手たちに飲んでもらいます。

(4)プロテイン
 「運動で消費されたエネルギーの補給と酷使された身体の修復に役立つ」成分を含んでいます。

(5)その他、ゼリー類(ウィダー・イン・ゼリー等)
 具体的にはウィダーの「エネルギー」「エネルギーレモン」等を考えております。

 (2)~(5)が購入品となります。今年もリンダさんの「コンサユース支援基金」を原資として利用させていただく予定です。

 そして今年も女子チーム、リラ・コンサドーレが第23回全日本女子ユース(U-15)選手権に挑戦します。大阪・堺市のJグリーン堺で7月21日(土)に、全国初勝利をかけて中国地区代表のシーガル広島レディースと激突します。こちらにもポカリスエットなどの品物をお送りしたいと思っております。

 支援口座の運営者は札幌の谷口恭さん(通称:リンダさん)です。
 本企画の趣旨にご理解をいただき、支援金のご協力を頂けます方は、毎年のことですが以下の口座にお振込みをお願いいたします。

 口 座 北洋銀行・本店、普通口座、「1904654」 
 名 義 コンサユース支援基金 
 代表者 谷口 恭(タニグチ タカシ) 

 ご意見やお問い合わせは当ブログコメント欄、または下記のメールアドレスかハッシュタグを付けた上でTwitterでお願いいたします。
 今年も北海道コンサドーレ札幌ユースU-18へ、そしてリラ・コンサドーレへ、ご声援とともにご支援もよろしくお願いいたします!

 発起人=ひぐま(当ブログ管理者)、あきっくさん「コンサ中心生活」
 ご協力=「コンサユース支援基金」(谷口恭さん)
 連絡先=higuma@j.web5.jp
 Twitterハッシュタグ=#CSYshien

 なお、昨年の支援企画顛末についてはこちらをご覧ください

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