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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2008年02月28日
なんでエントリのタイトルに (笑) がついているかと言えば、照れているからであります。 照れてるって、誰が? って、私が(笑)。 だってねアナタ、サッカーマガジンといえば全国誌ですよ。 その中の08J1「開幕の達人!」という特集で、STEP4 女性ファンを魅了する「○○王子」を探せ と題して サッカーマガジン紅一点の編集者がJ1各クラブを代表する「イケメン」『王子』をピックアップしているなかに、純貴が入っているんですから!! (↓証拠画像)や、そりゃ、純貴がかっこいいのは私は百も承知でした。 でもそれは私がコンサユースヲタゆえの欲目が入っているのだろうと思っていました。 けどこうやって雑誌の特集でとりあげられちゃうんですから、たいしたもんじゃないですか。
去年のプリンスのころのあの坊主頭じゃなくてよかった。いやあ、やっぱり、J1は違いますねえ。純貴はチームをJ1に引きあげてくれた先輩たちに感謝しなければなりませんねえ。 そんなことを言いながら真っ先におだっている私(笑)。 この号、本人の目には触れることはあるのでしょうか? サッカーマガジンのNo.1178 3/11号です。 表紙に「新しいJもうすぐ始まります」との表題がある号です。
2008年02月28日
ちょっと前の話ですが、ムラこと村田達哉さんがHFCの強化部担当スカウトに就任すると発表されました。 オフィシャルの発表にしては珍しく「就任しました」ではなくて「就任することになりました」というあたりや、ニュースのタイトルが「スカウト担当に就任!」となっているあたり、このニュースをいち早くサポーターに知らせたいという担当者の気持ちが現れているような気がしました。 99年の中ごろから本格的にコンサの試合を見始めた私にとって、もしかしてムラは、選手としてはコンサでの全盛期を過ぎていた姿しか知らないのかもしれません。 ピッチ上にいる姿より、忍者姿で出演していた白い恋人のCMの方がずっと強い印象が残っているくらいですから。 でも、そんなコンサを見始めたばかりの私にも、ムラがいかにサポーターに愛されている選手であるか、いかにコンサドーレを愛していることを真っ向から表現してくれる選手であるのかは、とても強く伝わってきていました。サポーターと強い絆で結ばれている、ある意味特別な選手、という認識でいました。 2000年は試合に出場する機会にも恵まれず、シーズン終盤にはどんなにコンサドーレを愛してくれている選手であってもコンサを去らなければならない日がくるのだという冷徹な事実を、初心者サポの私につきつけることになったあの年。 天皇杯での室蘭の光景は、忘れられないものでしたね。 室蘭入江のピッチの、バックスタンドの後ろにそびえる山。あの山の中腹に、大きな背番号15のユニが出現しました。 USの方たちがムラの惜別のために作って貼ったものだったと思います。 どれだけ愛されている選手だったのか。もう、それを見て目がうるうるですよ。 岡田監督もそのあたりの情には通じていたのでしょう、ムラは試合に出場し、サポーターはその姿を目に焼き付けることができました。 試合後のゴール裏サポーターとの別れの挨拶の光景は、眺めているだけでも涙を誘うものでした。 ムラは、必ず札幌に帰ってくると約束してくれました。 本音ではこのままクラブに残ってくれたら嬉しいんだけど・・・。でも選手としてもう少しサッカーを続けるなら、その後は必ず札幌に戻ってきてね・・・。 そう思いながら送り出した仙台への移籍。 そしてムラと再会したのは1年以上が経過してからの高知春野での仙台戦でした。 試合終了後、ムラはわざわざ仙台のユニを脱いで、コンサのゴール裏に挨拶に来てくれたんですよね。 仙台の選手であるにもかかわらず、その仙台に負けた直後であるにもかかわらず、ゴール裏のコンササポはムラのコールで沸き返りました。 宮の沢の練習場が新しくできて、梟巣の壁にサポからのカンパのタイルを募集したとき。ムラも一口乗ってくれ、ムラのタイルはNo.15のタイルナンバーで宮の沢の壁を飾りました。 私にとって、札幌を離れてからも折に触れて札幌愛を感じさせてくれる選手の筆頭は、宏太とムラでした。ノノはコンサに残ってくれたので別格ですけどね。 そう遠くない将来にきっとコンサに戻ってきてくれるだろう。 そんな私の勝手な期待と予想に反して、ムラの仙台在籍年数はかなり長くなりました。選手として活躍し続けているのは嬉しいけれど、なんだか寂しい。そんな身勝手なサポ心(笑)。 なのに仙台を戦力外になって現役を引退したとき、コンサじゃなくて仙台のスタッフになってしまいました。 現実はいつも思い通りにいくものではない、あのときの熱い気持ちや約束は美しい思い出の1ページになってしまうのか。それでもいいか。あのときは確かに絆を感じたし、幸せだったのだから。 すっかりそんなふうに思っていたところに、いきなりあのニュースですよ。 驚きましたねえ。嬉しさがこみあげましたねえ。 引退後もコンサのことが好きで、コンサを気にかけてくれたり、コンサのために働いてくれる人がいる。 ムラのほかにも真っ先に浮かぶのはノノですが、この春現役を引退した健作も、ノノの会社で働きながらコンサのためにできるこをしたいと言ってくれています。 選手が代わり監督が代わり。何も残っていないと思っていたコンサの歴史にも、少しずつ積み重ねられてきたものがあったのですね。 そう改めて認識した、嬉しいできごとでした。
2008年02月27日
福岡での今日の練習試合、またオフィシャルでは情報秘匿するのかと思ったら、ちゃんとメンバーが発表されていましたね。そりゃそうだよね、福岡では公開してやっているんだもの、オフィシャルで隠してみても意味ないよ、敵はサポーターじゃないんだから と思いつつ、見てにやり。 智樹がゴールを決めていました。 しかも純貴のポストプレーからループシュートを決めたものだったんですね。智樹が出場しているのが大学生相手の4本目のみというのは気にしないことにします。(←気にしているくせに) 先週水前寺で行われた水原三星との練習試合のときに、智樹は裏に抜け出してGKと1対1の絶好機にループシュートをはずしてしまい、その後の、「なんでこれが入らないのかなぁ」というシーンも続発のツイてない日の流れを作ったのが智樹とまでchooさんに言われたアレがあったものですから、今回はきちんと決めてくれてホッとしました。 純貴はすでにグアムキャンプと熊本キャンプで2つのゴールを決めていますし、謙伍も2ゴールしています。大伍も今日ゴールが出ました。 残るは征也ですけど、まあ、征也についてはあんまり心配していませんから。そのうち怪我が治ればきっちりやってくれるでしょう。やっぱり智樹のゴールが一番ホッとしたかな。 カズのセットプレーもよい調子のようですし、同期の2人で励まし合って、ぜひ出番をつかみ取って欲しいものと祈っています。 それでもオフィシャルサイトのトップの写真では、ゴールを決めても智樹はやっぱり無視状態ですけどね。(←ひがんでる)
2008年02月24日
「岐阜って何県?」って聞かれて即答できないくらい、岐阜とか三重とか滋賀とか石川とか富山とか長野とか福井とか渾然一体となって区別ができない私ですが、たぶん岐阜は通りすぎたことはあったにしても、降り立ったのは初めてのことだと思います。そんなわけで行ってきました。岐阜長良川競技場。 試合の中身のことはさっぱりで、無駄に写真ばかり多いです。 お気楽ネタ好きのお暇な方はおつきあいくださいませ。
JR岐阜駅から、シャトルバスの運行があるようでした。発車予定時刻の20分前だというのに、乗り場はすでにかなりの列になっています。名古屋サポっぽい装備の人が多いです。バスがきました。 ぞろぞろと乗り込みます。 ・・とすると、私の前の人のところで係員に制止されました。バスの中は座席は空いていないけれども立って乗ればまだまだ隙間はありそうなのに。どうして??と思ったら「名鉄岐阜駅から乗られる方もいますので、申し訳ありませんがここでいったん区切らせていただきます。」とのことでした。でも続けてすぐに2台目のバスも増発されていて、待たずにすぐに乗り込むことができました。かえって座れてラッキー。
JR松山駅発の時点ですでにぎゅうぎゅう詰めで松山市駅前で待っていた人を大量に積み残して増便もなかった愛媛のシャトルバスとは違いますね。バスを降りてスタジアムへ向かいます。 正面に見えているのがスタジアム・・と思いきや、スタジアムはその左手でした。正面のは野球場?
おー、グランパスのバスだ。
おー、グランパスのトラックだ。 先日のユースバスを含め、どれもきっとトヨタ車なんでしょうね。
名古屋テレビの中継車もきています。
「羊の皮をかぶった」って。そういうコンセプトでいいのですか?
平成24年に開催されるというぎふ国体ののぼりが並んでいました。 国体ってこんな早くから準備するものなんですね。 スタジアム前の広場(メインストリート?)には、両側にいろんな屋台が並んでいます。お祭り会場のようです。
岐阜のオフィシャルショップもあります。
写真に使われているのは9番の選手。 「アイカー、早くもチームの顔か?」と思ったのですが
よく見るとアイカーではありませんでした。 去年の9番の選手なのでしょうか。
飛騨牛の串焼きですって。美味しそう。
ゴリサンド! これは食べてみなくては。
これでもかというほどゴリサンド。さっそく列に並びます。
ロースターでじっくり焼いているのは、鶏胸肉をみっしり重ねたもののよう。
焼けた表面を大きなナイフで削り落としています。
ロースターの右下に写っているのがそのナイフ。
ロースターの下の部分で落とした肉をさらに焼いています。 「ゴリサンド」はピタパンのようなパンに焼いた肉や野菜を挟んだサンドのようです。
ロースターだけでは焼くのが間に合わないのか、削り落とした肉を一部奥の鉄板にも移して焼いています。
これがゴリサンドの包み紙。
中身はこんなでした。 キャベツと玉ねぎスライスとピリ辛風味の鶏胸肉。 美味しゅうございました。 ゴリサンドをゲットして、すかさずそのまま隣の飛騨牛串焼きの列にも並んでみたのですが。 30分待ってもほとんど列は進まず。まるで室蘭入江のやきとりの列のような進展具合です。キックオフ時刻も近づいてきたし、並びながら食べたゴリサンドがおなかの中でふくらんで、気づくとすっかりおなかがきつくなっていました。
というわけで、今回は飛騨牛は諦めて中に入りますか。 そう考えると博多の森の牛串の屋台は秀逸だなあ。あの雰囲気も。あの手際も。あの味も。
アップ中の選手たちの中にアイカーの姿を探します。 あ、いた。よかった。
名古屋のゴール裏
岐阜のゴール裏
JFLからJリーグに入るのは「昇格」じゃなくて「加入」だったよね、確か。 とか、細かいことはなしにしましょう。 昇格おめでとうございます。
長良川のスタジアムはこんな感じでした。
Jリーグの旗のもとにクラブフラッグが翻るのは、岐阜サポにとっては感慨深いでしょうね。
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メインスタンドの屋根はなかなかりっぱです。
アップを終えて引き揚げる相川
あ!ディドだ! そういえばディドは名古屋のコーチだったですね。
選手入場前に会場を盛り上げるチアが出てきました。 いろんな年齢層のいろんなウェアの人が混じっているようです。
メインスタンドからふと正面を見上げると。 あれ?あの山の上にあるのは・・・。
お城だ~。 お城が見えるスタジアムなんて、なんか新鮮。
チアに迎えられて、フラッグを先頭に
審判団と選手が入場します。
フェアプレイフラッグの前に入場したのは岐阜のフラッグでした。
整列
皇帝ペンギンが雛を温めるみたいに、子供を暖めるコジ。 意外にも(?)子供好きなのでしょうか。
試合前に、主審と両チームの監督、キャプテンに対して
振り袖姿のお嬢さんたちから花束が贈られます。 なんとか着物学院の生徒さんたちとのことでした。
ひときわ人気者だったピクシー監督
名古屋の記念写真
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岐阜の記念写真
岐阜市長によるキックインセレモニー。 市長は33番のユニフォームを着ています。
蹴り損ねてあらぬところへ転がったボールを、ピッチ内まで追いかけてさらに蹴る市長。 まじめというか、負けず嫌いというか(笑)。
キックオフ 試合は、いきなり立て続けに名古屋がチャンスを作るところから始まりました。名古屋が落ち着いてボールを支配して、おもしろいように岐阜選手の間をすり抜け、裏へスルーパスが通ります。 シュートはゴールマウスを逸れてゴールにはなりませんが、時間の問題かと思われました。やっぱりJ1チームとJ2に昇格したばかりのチームでは苦しいかなと思いました。
前半20分ころ、エリア内でたまらず倒してしまって名古屋がPKをゲット。
蹴るのはヨンセン。 きっちり決めて、まずは1-0と名古屋がリードしました。 でもそこから岐阜はなかなか良いがんばりを見せます。 DFの小峯が素晴らしい守備を見せてチームを引っ張っていました。 あの、東京ガスから長いことFC東京にいた、あの
貫禄ある小峯ですよね? もうけっこうな年でしょうに、まだまだ元気なようすで感心しました。攻め込んでFKを得て、それを蹴るコジ。 噂には聞いていたけれどコジは確かにボランチで、CKも蹴っていました。 ヨンセンはゴール前で恐い動きをしていましたが、でもシュートはなぜか枠外ばかりでした。もし自分のチームの選手だったらなんと評価するか迷うところでしょう。 そんな感じで名古屋リードの1-0のまま前半が終了。
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ハーフタイムショー。 試合開始前に並んでいたチアの一部によるパフォーマンスです。 ドールズにはかないませんが、でもダンスのレベルはかなり高いと思いました。Jリーグの他のチアと比べても、ドールズの次くらいじゃないかしら。 メンバー交代のないまま後半が始まりました。 そして前半開始後まもなく(10分くらい?)、岐阜の14番が攻め込んで倒され、今度は岐阜がPKをゲットしました。 湧きあがる岐阜ゴール裏。
喜ぶ岐阜の選手たち。 (・・・PKは蹴る前に喜んじゃいけないんだよ。と思わずつぶやきます。)
PKを蹴るのはコジみたいです。 (・・・よみがえる日立台での嫌な記憶。)
そして・・・。 ああ、やっぱり・・。 コジの蹴ったボールはバーの上を越えて向こうへ飛んでいきました。 べ、別に、私が変なことを考えたからじゃないですよね?!
後半20分ころ、アイカーが交代出場するようです。 よっ!待ってましたっ!
ア・イ・カ・ワ!! ア・イ・カ・ワ!
コジout、27番in これで3人が交代したから、ゴリさんの出番はないのかなと、このときは思いました。
でも交代枠は3人じゃなかったようで、4人目の選手が入りそうです。 33番をつけてますが、さっきの岐阜市長じゃないですよね?
そしてゴリさんも投入。 この試合でピクシーとゴリさんの競演がなければ華に欠けるというものでしょう。
アイカーとゴリさんの2トップです。 アイカーのルーキーイヤーのことを思い、ほろ苦いような甘酸っぱいような思いがこみ上げます。 名物アイカーオフサイド(爆)とアイカー豪快シュート!!はお預けでしたが、アイカー絶妙ポスト、アイカー裏抜け出し、アイカー雑トラップ、アイカーヘディング競り合いなど、そこそこにアイカー成分を補給できて楽しめました。 今年1年元気でがんばれよ~~、と念を送ってきました。
試合終了。 PKでの得点が決勝点となって、1-0で名古屋の勝利でした。
お疲れさまでした。 試合後に選手が挨拶を終えた後、名古屋ゴール裏から ♪ゴリ、ゴリ、ゴリ、ゴリ、ゴ~~~ル、 ゴリゴ~~ル、ゴ~リ、ゴ~~オ~~ル♪ と、ゴリさんのコールが起き、それに呼応して岐阜のゴール裏からも♪ゴリ、ゴリ、ゴリ、ゴリ、ゴ~~~ル、とコールが湧き起こりました。 ゴリコールに包まれるスタジアム。 なんて幸せな選手でしょうと思いました。
幸せな気持ちになって競技場を出ました。 さ、帰りますか。
2008年02月23日
今日は、浦和のチケットと柏のチケットの一般発売開始日でした。 ここ数年、ときには事前にチケットを買っておくことさえ忘れて現地に行ってから当日券を買うような観戦事情だったので、チケット争奪戦が存在することなんて久しく忘れていました。 2、3日前に「柏と浦和が今度の土曜日からチケット販売開始か」とちらっと意識していたんですが、今日のんびり起きてネットを見るまで忘れていたんですよね。 そしたらネット上では「チケット買えた」「○○ではもうなかった」という話題が飛び交っているじゃないですか! あわてて浦和や柏のオフィシャルサイトを開いて買い方をチェックしましたよ。 「なんだ、埼玉県内のファミリーマートで先行発売だなんて、毎日通っているんだから買っておけばよかったのか」と思ったりしつつ、浦和の試合はぴあの電話予約をして、まずは一息。 柏はローソンチケットでしか扱っていないというのにファンクラブ会員用じゃない一般用のLコードが調べられず、結局ローソンに出向いて直接Loppiで買いました。 やってみればどっちもさして苦労せず買えたので、まあよかったですけど。「そういえば昔はこんなんだったなあ」と思わず遠い目になるような懐かしい緊張感でした。 チケットを買おうとして改めて気づいたんですが、柏は3/20(ナビスコ@柏の葉)と3/30(リーグ戦@日立台)に続けざまに対戦になるんですね。 実を言うとナビスコの方がちょっぴり楽しみかな。きっと若手選手を多く使うだろうと期待しているので。
明日は名岐ダービーを見に、長良川へ行く予定です。 もしアイカーが出なかったりしたらがっかりなんですが。ちょっと前に怪我っぽい?という話を小耳に挟んだ気もして、ちょっとばかり不安です。 かと言って新居が出ないことが確実なちばぎんカップへ行く気もしないし。 もしアイカーが出なかったらピクシーを見て気を紛らわせることにしましょうか。
夫がすっかり自由になったおかげで、今夜は「近所のおいしい店探訪・第2弾」。 博多の味も懐かしく、もつ鍋のお店に行きました。野菜たっぷり
もうすぐできあがり
いただきます。 キャベツの甘みとプリプリのもつが美味しかったです。
2008年02月18日
さて、中2日開いてしまったけど、今日は再びトップチームのキャンプ見学です。 昨日練習試合があったから午前練習は軽めのリカバリでしょうけど、午後練習もあるから楽しみだなと思って出かけました。 土曜日の午後練習も見た同行者によると、使用ピッチはKKウイングの補助グラウンドだったそうで。きっと今日もそこだね、補助グラウンドの方がKKウイングの中よりもピッチが近くて見やすくていいよねと思い、楽しみでわくわくします。 「交通センター」からパークドーム行きの路線バスに乗ること約50分。KKウイングに着きました。 さっそく補助グラウンドの方へ行ってみると・・・。 人の気配がして練習の準備がなされているようですが、どことなく色合いが違う。 手にスパイクを下げてこちらに歩いてくる選手らしき人がいたのですが、グレーのウインドブレーカーを着ており、その胸には「白岳」の文字があります。 スタンドの隙間から向こうをのぞき込むと、グラウンド上にいる人もみなグレーのウインドブレーカーで、あら、じゃあ、ここはロアッソの練習で使うのか、と判明しました。 ということは残る選択肢はあと2つ。 このさらに奥にあるサッカー場(ここは去年の練習見学のときの午後練習で見ています。)か、KKウイングの中か。
KKウイングは補助グラウンドの隣にあるとはいえ、外からピッチ上の様子を覗ける構造でもなく、念のため確認しに行くには決心が要るほどの微妙に遠い距離です。 同行者と「どうする?」と相談し、ここは奥のサッカー場に賭けようということになりました。行ってみて違ってたら賭けに負けたということで。 ・・・で、行ってみて、見事に負けました(爆)。300~400メートルくらいは歩いた先にあるグラウンドなんですけど。しーんと静まりかえって無人でした。 それで、じゃあKKウイングだ、と、そびえ立つスタジアムに向かって再び戻って歩き出したのですが、通常使用とは違いますからどこからでも入れるわけではありません。というか、どのゲートも閉まっています。 私はこないだ熊本キャンプ初日にKKウイングに来ていますから、「あっちの正面から入るの」と自信をもって同行者を導きました。・・のつもりでした。 その「あっちの正面」まで行くために、スタジアム周囲を5分の4くらい周回することになったのですけど。何のことはない、逆方向へ回ればその「正面」はすぐだったわけです。同行者は「変だな」と思ったそうです。思ったならそう言ってよ!私は方向音痴なんだから!と逆ギレしそうになりましたが、ええ、まさかキレはしませんでしたよ。笑ってごまかしながらちゃんと謝りました。 それにしても彼の方向音痴ぶりも相当なものかもしれません。多分、自信がないから違うと思っても(それが正しくても)「違うよ」とは言いにくいんでしょうね。同じ方向音痴として気持ちはよく分かります。 それでもなんとか歩いてその入り口らしきところに着きました。 でもキャンプ初日のときと違うのは、そこから中に入るゲートも閉まっていたのです。あの日は開いていたのに。 途方にくれる2人。 そこへ現れた地元の?おじさんがスタンド入り口を教えて連れて行ってくれて、どうにかスタンド内に入ることができました。 あの秘密の入り口のようなドア、知らない一見さんが入るのはほぼ不可能と思いました。今後熊本キャンプを見に行こうと考えている方はお気をつけください。
スタンドに着くと、選手たちはすでにランニングを始めていました。 集団で走っているので、誰がいるとかは見分けにくく、しばらくぼんやり眺めていました。 昨日頭をぶつけて途中交代したという智樹がいるかどうか気になりましたが、どうやらいないみたいです。けっこう重症だったのかな。 そしてスタンド近くにいたスタッフが見学者たちに教えてくれたところによると、今日は午前練習だけになったそうです。 がーん。目論見はずれ。 でもまあ午後練習まで時間をつぶすのも正直しんどかったし、いいか、予定より早い飛行機で帰ることにするかと気持ちを切り替えることにします。 そうしているうちに選手たちはランニングを終え、ピッチ脇でめいめいに水を飲んでいます。 ふと見ると、わ!!鶴ちゃん!? 鶴ちゃんが練習に参加していました。他にもユースくんがいるかと探して見たのですが、今回は鶴ちゃん一人のようでした。 鶴ちゃん、もしかして昨日は広島から私と同じ行程だったのでしょうか?それを知ってたら(ryランニングのあとは松井さんによるフィジカルトレーニングの開始です。松井バレエ教室
号令をかけ模範演技の松井さん
そしてその後は2グループに分かれて、大きめサイズでのとりかごです。 中に入っている鬼は2人。 外周が大きいものだから、中の面積も広く、鬼にとっては厳しそうな条件です。うーんと引きつけておいてボールを回されると、中の鬼は走り回ってへとへと(笑)。
その後はどうやらサッカーバレーが始まるようです。 選手はみんな楽しそう。 コートは2面。4チームに分かれての対戦です。
メインスタンドに近い側に、チームの中に三浦タマさんが混じっているチームがありました。 見てると、タマさんがボールに触れるとミスが多く、はっきり言ってかなりチームの穴になっています。それを見抜いた対戦相手は、ピンポイントで執拗に執拗にタマさんを狙ってきます。みんな悪辣すぎ(笑)。その様子を見てスタンドの見学者は声をあげて笑いすぎ(笑)。 ボールがネットの上を通過したか下を抜けたのをめぐって真剣に言い合ったり、おおはしゃぎで負けず嫌いの選手たちを見てるだけで、楽しい気分になってくるのでした。
サッカーバレー終了後は、再び松井エクササイズスクール。
GK陣はずっと別にトレーニング。サッカーバレーにも参加していませんでした。 GK練習の様子を見つめる別メニュー組の宮澤くん。と、
多分自分調整の西谷 パンパパン!と手拍子を打って全体練習が終了した後は、若手が残って自主練になりました。攻撃陣は、ゴール前にベンケイを立て、GKが交替でゴール前に立ってのFKやシュートの練習。 私にとっては魅惑のメンバーが揃っています。 FKの練習をしているのは征也とマコとカズ。ボールを出してもらって走り込んでのシュート練習をしているのは謙伍と純貴と鶴ちゃん。 征也のFKが時折気持ちよく決まっているのが印象的でした。
攻撃練習につきあって交替でゴールを守るGKの中に、ギーさんもいました。だいぶ回復してきているのね。
DF陣は守備の連携?動き方?の練習です。 西嶋のほか、今年新加入の選手たちでした。
ヤスくんは、松井さんとマンツーマンで練習していました。
自主練の様子を見つめる大伍。 まだ本調子ではないのでしょうか。 早くよくなれ~~。
KKウイングは、いいお天気のぽかぽか陽気でした。
さて実は、私は今回熊本にキャンプ見学に行く際、出待ちでお願いできるかなと、もくろんでいたことがありました。 それは堀田くんにこの写真を確認してもらうこと。去年の2月にコンサユースが日立台のサブグラウンドで柏ユースと練習試合をした際に撮った写真です。 純貴の写真を見直していて、「あら?これは?」と気づいたものです。
該当部分のアップ。 多分当時は純貴を写そうとしていて、堀田くんが前に写り込んだものと思われます。 このときに堀田くんが20番をつけていたのだとすると、
この写真の選手も堀田くんだということね。 この写真は、奇しくもあの練習試合について書いたエントリでも使っていた写真でした。 大きめにプリントしたこれの写真を本人に見せて確認し、記念にと写真を渡したあと、純貴と堀田くんにこの写真をブログに載せてもいい?とお願いしました。
そして2人のサインまでもらっちゃいました。うふふ。 右側が純貴のサイン。左側が堀田くんのサインです。
無事目的達成して大満足。 じゃあ、さて帰ろうか。 楽しく充実した休日でした。空港でお昼ごはんに食べたのは。 熊本ならではの太平燕(たいぴーえん)。今回一緒に練習見学したサポメイトに教えてもらったメニューです。熊本では一般的なメニューなんですって。 春雨が麺代わりに塩味の中華スープの中に入っています。白菜やにんじんやインゲンにキノコ。野菜がたっぷりでヘルシーです。 中央に乗っているのはゆで卵に薄い衣をつけて揚げたもののよう。サポメイトが土曜日に食べたお店のでは、揚げ卵じゃなくて煮卵が乗っていたそうです。 いろいろ流儀があるのかしらね。
平日の昼間っから辛子レンコンとイカの一夜干しをつまみにビール。 ビバ!休日! ビールジョッキについている変な模様みたいのは、見なかったことにしてください。
2008年02月18日
ユースの広島遠征、2日目の2試合目です。 1日目の様子はその1、その2で、2日目午前中の様子はその3でどうぞ。
さて一休みして次は神戸との試合。コンサの試合はこれで最後です。 さっき小耳に挟んだ広島の監督の口ぶりからすると、広島は5試合やるようですが、コンサは帰りの都合もあるのでしょうね。コンサが早い時間帯に2試合組まれているのも、そういう配慮ゆえでしょうか。
2008/2/17(日)12:30 @呉市総合スポーツセンター コンサU-18 2-2(1-2、1-0)ヴィッセル神戸ユース (30分×2) コンサの得点者:竹内、竹内試合開始の挨拶
互いに挨拶
コイントス
前半開始時の円陣
神戸の円陣・・・というより、パンツのデザインが気になりました。 後ろにこんな模様が。ふんどし? <前半のメンバー> 19玉岡 34大地 14古田 36鈴木巧 20竹内 18佐藤 28上原 4熊澤 32松田 17打矢 21曵地 この試合、立ち上がりからなんとびっくり。 試合開始2分弱で早くも2失点です。 神戸の選手がロングボール一発で裏へ抜け出し、曵地くんとの1対1をズドンと決めて先制したのが1分のこと。 あれま、と気を取り直して顔を上げたところへ、再び同じような展開が。 またまた最終ラインの真ん中へパスを出され、コンサのDFラインと同じ高さにいた神戸の選手がボールを受けながら裏へ飛び出して、シュート。 決まった。。。 時計を見たらまだ1分55秒でした。あらら、とんだことに。 神戸の選手たちは、根性あるなというサッカーをしていました。 おしゃれとはいえないけど、シンプルで力強いサッカーをしてきます。当たりも強いし、走るのも速い。 とはいえ、最初の2発で気持ちがしゃっきりしたのか、コンサの最終ラインもその後はほとんどやられなくなりましたけど。 見ていると、足技やドリブルでの突破はコンサの選手の方に分がありそうです。でもフィジカルでは神戸が強くて、どすんと止められるとコンサの選手は負けがちです。がんばれ。 前半15分くらいになると、最初のショックが癒えてとりあえず落ち着いてきたかなという感じになりました。 17分に放ったヨングンのシュートはGKがキャッチです。 前半22分ころ、見た感じ、コンサと神戸では手数の差が出ているかなと思いました。 コンサはボールを回すんですが、なかなかシュートへはもっていけない。一方、神戸はいきなりゴールめがけてダイナミックに突き進むボール運びをしてきます。 それでも次第にコンサの攻撃(への試みの繰り返し)がじわじわと効いてきたかという雰囲気になって、前半23分についにコンサが1点を返しました。 清弥くんが右サイドをえぐっていって、ほとんどゴールライン近くの角度のないところからシュートし、それがジャンプしたGKの右手の先をかすめてゴール左上隅に吸い込まれました。 ナイスゴール!です。 これで1-2。 前半29分、神戸の選手がドリブルで独走してきたのを拓郎くんがスライディングでスパンとカット。かっこよかったです。 それまで当たられてよろけたり引きずられて振り回されていたコンサの選手たちでしたが、前半の終わりころにはかなりやりたいことができるようになってきました。 寄せられてきてもフェイントかけたりターンしたりでひょいっと交わしていきます。 前半33分、清弥くんのゴール正面からのシュートを神戸GKが止めたところで前半が終了。
前半試合中の様子
雪が強くなってきました。
ハーフタイムに四方田監督は、ボールを回しているだけじゃ怖さを感じさせることはできない、もう少し早くシンプルにボールを回そうという指示をしていました。 「やっぱ、そうだったんだ。」と思いました(爆)。 後半は、恭司郎くんとうっちがアウト、怜大とカネくんがイン。 カネくんがFWになって大地くんがSBに移ります。 <後半のメンバー> 25金子 19玉岡 14古田 36鈴木巧 20竹内 18佐藤 3松本 28上原 4熊澤 34大地 21曵地後半キックオフ 後半2分、曵地くんとコンサDFラインの中間にぽとりと落ちるパスを出され、ボールめがけて走ってくる神戸FWとコンサDF陣と曵地くんの競争です。追いつけず神戸FWにシュートされましたが、枠上にふかしてくれたので助かりました。 おいおい、立ち上がりほんと気をつけて。 後半7分、ヒロが変態技の切り返しを見せ神戸の選手を抜いて、交わして、左側からペナルティエリア内へ切り込んでいきました。そしてヒロはそのまま左斜めからゴールへ向かって豪快なシュート。ボールはまっすぐネットに吸い込まれそうな軌道でしたが、その前に密集していた選手(コンサの選手)に当たってコースが変わり、枠外へ逸れていってしまいました。残念。すごく悔しそうなヒロ。 後半10分あたりまでの感触は、どちらも一進一退ながら若干コンサが押し気味かなと思いました。バイアスかかってるのは自覚してますが(開き直り)。 後半12分、カネくんとボールを追って追い駆けっこした神戸DFがからくもゴールラインへボールを蹴り出し、コンサの右CKへ。 この試合、コンサのCKはショートコーナーばかりでした。練習中なのかな。 そのショートコーナーの流れから攻撃し、最後は巧くんがシュートしますが神戸GKがキャッチしました。 後半14分、ヒロがドリブルから自分でシュート。神戸GKが前へ弾き返しました。そのこぼれをコンサが拾えたら怒濤の波状攻撃になるところでしたが、拾えず、クリアされてしまいました。 後半17分、ヒロと清弥くんがプレスをかけてくる神戸選手たちを抑えつつ、2人して変態リフティングと変態キープの競演です。2人ともあらまあ、と笑っちゃうほどのテクニシャンぶりを魅せてくれました。ま、抜いたところまではよかったけどその続きのメモがないということは、ビッグチャンスには至らなかったということでしょう。 後半18分、清弥くんが右サイドをあがり、でもそこから打開は難しいかなという場面では、相手選手にあててボールを出しCKをゲット。これもショートコーナーでした。 後半20分あたりになると、コンサの波状攻撃が続きます。もしかして神戸は足が止まってきたのかしら。神戸の選手は無駄走りも厭わない全員攻撃、全員守備の迫力だったのですが、この時間帯はコンサの選手の配置というかばらけ具合がちょうどよくて、どこにボールが転がってもコンサの網にかかる感じでルーズボールを拾えています。 相手選手が密集している狭いエリアでも、細かくパスをつないで打開しようというトライがうまくいっています。 それに対し神戸は、全体的に守備的になりながらも機会を見て鋭いカウンターを繰り出す攻め方になっていて、チャンスの数ではもしかして神戸の方が多かったかも。 後半24分、神戸の選手が広いスペースをドリブルで独走し、それを拓郎くんがイエロー覚悟で足をひっかけて倒さざるを得ないというシーンがありました。 後半27分にゴール正面からのヒロのシュート。絶好の位置からのシュートのはずなのに相手選手に当たって弾かれます。なんだかすごく人が多いよなあと感じて改めて見ると、ピッチの4分の1のエリア、つまりセンターラインと神戸ゴールの真ん中を境にして、そこから神戸ゴールまでの間のエリアに神戸の選手が10人いました。残り4分の3側のスペースにいる神戸の選手は一人のFWだけです。 そりゃあ攻めていこうとしてもゴール前が混雑しているはずだわと納得。 そこをなんとかしないとゴールが生まれないのですが、何度も繰り返せばなんとかなるものですね。 後半31分、ゴール前で攻めて回して崩して、少しの隙間をこじ開けて、そこから清弥くんがきれにゴールを決めてくれました。 やった! この調子でさらにもう1点決めて勝っちゃおう! 勢い込んでさらに攻め込むコンサでしたが、後半33分、ヒロが自分で蹴ったショートコーナーのボールを自分で拾ってドリブルでゴールに向かうという一人時間差攻撃?を見せたところで、神戸の選手に引き倒されましたが、それを審判はファウルとはせず、そのまま神戸がカウンターへ持ち込みました。 こんなところで勝ち越し点を献上は嫌だ、あわ・わ・と思いましたが、そのシュートがどっかんと枠外へ行ったところで試合終了の笛。 どちらが勝ってもおかしくなかった試合は、結局引き分けで終了しました。 コンサの長所と課題の両方が凝縮された試合だったように思いました。
試合終了。2日間で4試合。お疲れさまでした。 見れて楽しかったです。
【おまけ】 本来滞在を予定していた熊本へ戻って、さっそくお目当ての馬刺しのお店へ。 サポメイトがお店を予約しておいてくれました。![]()
このレバ刺しは絶品。小皿のごま油に「皇帝塩」を入れてつけていただきます。
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さくら納豆は刻んだ馬刺しと納豆をあえていただきます。美味。
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馬刺しは部位によっていろいろ種類があるようです。 この握りは、Jリーグ31でヤスくんが堪能していたあれですよ、多分。 思わず満面にやける美味しさです。 この握りとレバ刺しを食べるために熊本へ来たと言っても過言じゃないくらい。 去年も同じものを食べてました(笑)。
2008年02月18日
ユースの広島遠征、2日目の1試合目です。 1日目の様子は、その1、その2でどうぞ。
晴れて冷えた日になりました。 ホテルを出てみたら、駐車場にとめてある車のガラスに霜やら雪の結晶やらが張り付いて真っ白になっています。 札幌の車と違ってフロントガラスをごりごり擦る道具なんて積んでないし、エンジンをかけて暖めて溶けるのをしばらく待つ羽目になりました。すぐ溶けましたけれど。 試合開始は9:20と聞いていたけれど、少し遅れているようです。 9:30になってもまだ選手たちはアップを続けていて、キックオフは9:40ころでした。準備を整えて入場待ちをしている選手たちの様子からすると、待っていたのは審判の都合だったのかなと後になって思います。 ガンバ側サイドの土手には何人か観客らしき人がいましたけれど、コンサ側の土手は無人状態です。 どこからでも見放題だわと思いつつ、でも実は前に行きすぎると目線が低くなるから向こう側がよく見えず、中央寄りに行きすぎるとピッチ脇においてある物置小屋やベンチで視界がさえぎられる状態だから、楽によく見える場所って限られるんですよね。 土手の上や下や中間あたりを行ったり来たりして比べてみて、「ここだ」というポイントを決めました。近くには柵もあるから小物類を入れた袋をひっかけておけば風に飛ばされる心配もないし。 そうやって試合開始を待っていたら、キックオフ直前にぞろぞろやってきたのは広島の選手たち。たぶん試合に出ない選手たちもみんなできているのでしょう。かなりの人数です。
どうするのだろうと思って見ていると、選手たちは私の目の前の土手に荷物を降ろし、座り込みました。先に選手たちがこうやって固まっていたら、私は絶対にこんなに近くまで寄れないと断言できるくらい近くの距離です。 おいおい、なにもこっちのあたりに固まらなくたって、土手にはまだまだ空間があるじゃないかと思ったのですが。やっぱり選手たちも座りやすくて見やすいポイントを把握しているのかしらね。 なんせ大人数なものだから私のすぐ目の前まで選手たちが迫ってきていて、各自手に持ったお弁当まで間近で見えます。広島色のバンダナで包まれたお弁当は2段重ねっぽいほっこりとした形で、みんなバンダナの色こそいろいろだけど、同じ形のお弁当を持っています。思わずすぐ近くの選手に「お揃いのお弁当なのね。」「あ、はい。」「寮で作ってもらったの?」「はい。」と話しかけてしまったですよ。おばさんパワー炸裂です。 お弁当包みを見れるのはいいけど、こんな近くで選手たちに囲まれるのはなんだか気まずい。それに選手たちは立つと大きいから、視界がさえぎられてしまいました。 仕方ないので私は柵にかけた袋をはずし、荷物を持って、せっかく決めたベストポジションから離れる羽目になりました。おばさんパワーも集団の無言の圧力には勝てなかったです。 もっとも彼らからしてみれば、いつもの「定位置」に行ったら見知らぬ人が入り込んでいて困ったのかもしれませんけどね。(これは試合が始まってから撮ったものですが、この右側の見切れていいる部分にも選手たちがごっちゃりいます。)
(ついでにお弁当のアップ) そんな感じで気づくともう試合が始まります。
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2008/2/17(日)9:40 @呉市総合スポーツセンター コンサU-18 2-3(0-2、2-1)ガンバ大阪ユース (30分×2) コンサの得点者:玉岡、玉岡 <前半のメンバー> 25金子 19玉岡 14古田 20竹内 8鶴野 18佐藤 3松本 28上原 4熊澤 17打矢 21曵地 前半5分を経過するころ、うーーーん、立ち上がりよくないなあ・・。と感じました。 なんかぼんやりしているというわけでもないのでしょうが、意図が合わずパスがつながらないし、ガンバにはスコスコとパスを通されゴール前まで侵入を許しています。5分間ですでに曵地くんがシュート2本をキャッチしました。 近い方の目の前でやってくれるのは見やすくていいけれど、でもあっちの遠い方でやってていいんだからね。と言いたくなります。 見た目には分からないけれど、芝の状態が昨日とは違うのでしょうか。 足元がすべるようで、足を踏み込んで切り返したり走り出したりの場面でずるっとずれたり転んだりしています。それはガンバも同じですけど。 それでも前半12分ころには、ヨングンと明生がガンバの選手たちとのボールの奪い合いに負けず、体をうまく使って踏ん張ってキープし、ボールを前に運びました。 前半16分ころには、かなりボールを繋げた場面がありました。 足元はすべるし風も強くて流されるから、思ったとおりにはいかないところもありましたけど、始めのころと比べると少しずつやれるようになってきたかなという感じです。でもまあガンバの方がボールを持っている時間や攻めている時間が多いですけど。 前半18分ころ、コンサゴールの正面で、シュートを打とうとするガンバの選手となんとかクリアしようとするコンサの選手たちがごちゃごちゃになって、ボールを蹴ろうとしたガンバの選手同士がぶつかってこちらにもバスッというかゴチッという音が聞こえてきたほどでした。2人とも倒れこんじゃってとっても痛そう。それで少しの間が開いたので、うちの選手が倒れているわけじゃない気楽さに(←こらっ)、私は「この分があるから今日は終わるのが33分じゃないかも」などと考えたりしました。 でもね、こんなやられっぱなしだとやっぱり失点。 前半20分、ゴール前までパスを回して通され、振り回されて、最後はペナルティラインの少し前あたりの右側から強めのグラウンダーのシュート。ボールはスパッとネットに吸い込まれました。0-1です。 ガンバは、ボールを持つと集団で一斉にドドドドッと攻め込んでくるので攻撃に迫力があります。 23分にはガンバのFKのシーン。 ボールを蹴ろうとするガンバの選手と壁を作って守ろうとするコンサの選手を見守ろうとする私の視界に入ってくるものは・・。 ちょっと、君たち。そんな目の前で着替えないでくれる? 前半が終わるころにはいつでもアップに入れる体勢で準備しておくようにと指示されていた広島の選手たちは、着ていたベンチコートやジャージを脱いでユニフォームやウインドブレーカーに着替えているのです。集団で。 選手たちにしてみれば私がここにいるのも別に気にならないのでしょう。もし私が高校生の女の子だったら違うかしら?と思ってみたけれど、高校生だったらこうやって広島までユースを追って見に来る大人の遊びもできないわけだから、やっぱり高校生じゃない方がいいや、と思い直したりします。 何を考えてんでしょうね、私。 別にピッチ上の様子を見つめるのが厳しいから逃避しているじゃないですよ(多分)。 でもまああまり特筆すべきこともないくらい、やりたいことをやらせてもらえないまま時間が過ぎて、前半31分にはさらに失点。 ゴール右側からの鮮やかなシュートがネット上部に内側から突き刺さりました。0-2です。 前半はロスタイム分があるから少し長めになるかと思ったら、32分で試合終了でした。 ということは、やっぱり一応30分ハーフなんですね。(試合中の様子)
さてハーフタイム。四方田監督は「もっとやれるだろう」と選手に話し、「後半は気持ちをみせてくれ」と言って選手を送り出しました。後半開始と同時に、清弥くんとカネくんがアウト、大地くんと巧くんがイン。 <後半のメンバー> 19玉岡 34大地 36鈴木巧 14古田 8鶴野 18佐藤 3松本 28上原 4熊澤 17打矢 21曵地 後半1分に怜大のクロスに合わせて大地くんがヘディングでシュートしましたが、枠の上。 ヒロがガンバボールを奪い取ってドリブルでゴール前まで攻め込むもシュートは打てません。 そうこうしているうちに後半8分に、さらに失点です。ガンバの選手の声かけからすると「じゅんき」という選手らしい。 0-3になって、私はちょっと気持ちが切れかけました。 でも選手は違ったんですね。 すぐその後に1点を返したんですから。 後半9分、鶴ちゃんが放ったミドルシュートをガンバGKがキャッチしようとしてしきれず、前にこぼしてしまいました。詰めてきていたヨングンがすかさずそれを押し込もうとし、GKとボールの取り合いみたいになりましたけど、GKがこぼして転がったのをヨングンが拾ってゴールに蹴り込み、1-3になりました。 ピッチ上には細かい雪がちらついてきました。 もともと空気は冷たくて寒かったので、雪が降っても寒さはほとんど変わりません。
(ガンバで14番といえば・・。きみはやっぱり宇佐美くんか? 写真と本文は関係ありません) ピッチ上はであんまりやらせてもらえない状態が続いています。 後半14分、明生や鶴ちゃんあたりからヒロ、巧、ヨングン、大地くんがからんだボール回しが見られ、最後の大地くんのシュートはGKがキャッチ。 後半24分くらいになると、惜しい形が作れるようになってきました。 ワンツーで前へ運んだり、サイドチェンジを混ぜたり、前後でパス交換をしながら小刻みに前へ進めたり。 後半の後半はいい感じになってきたなと思ったところで、ヨングンのゴール再びです。 後半25分、ヒロがガンバ選手の後ろから狙ってガシッとボールを奪い取り、ドリブルでゴール前へ切り込み、右サイド前方のヨングンへパス。ヨングンは右を抜け出してフリーになり、GKとの1対1を右サイドから豪快にシュート決めました。やったー!! これで2-3。1点差に迫りました。 後半終盤は何度もよい形を作れるようになりました。 うっち、明生、巧、ヒロ、鶴、怜大がめくるめく入り乱れてボールにさわり、FWへ、という形です。こういうのたくさん見られると嬉しいです。 試合終了は33分。ガンバ選手がひとり抜け出てドリブルでゴールに迫ろうとするピンチを、怜大がスライディングでスパッと止めたシーンで終了の笛が鳴りました。 ふぅ。 惜しかったというか、よくやったというか、複雑な気分。
(挨拶のためにコンサベンチに向かってくるガンバの選手たち)
(ガンバベンチに挨拶に行きます) 高円宮杯のときも思ったけど、やっぱりガンバ強えええ!!です。 最後に残るのは神戸戦。1勝はして帰りたいなあ。 ということで、続きはその4です。
2008年02月17日
その1に引き続き、午後の試合です。
午後の対戦相手はあの広島ユースです。 私の見ている限りではコンサは広島と対戦した覚えがなくて、広島は「ものすごく強い」というイメージはあるもののコンサが対戦したらどんな感じになるのか、楽しみ半分、怖さ半分という感じです。 Jユースサハラカップのグループ予選は地域を考慮したグループ分けになっているのか、コンサは関東・東北のチームとはよく当たるけれど、西日本のチームとは対戦する機会が多くないんですよね。それでもクラセンや高円宮杯で最近神戸やガンバとは何度か対戦しましたけれど。 次の試合までの間に他チームの様子をちょっと見てまわりました。 とは言ってもちらっとだけ。寒いからほとんどの時間は車の中でコンサの2007記念DVDを見て過ごしたんですけどね(笑)。ガンバと名古屋
気になるのか広島の選手も見ています。
神戸とマリノス
2008/2/16(土)15:00 @呉市総合スポーツセンター コンサU-18 0-1(0-0、0-1)広島ユース (30分×2)さ、こっちも始まります。
整列して挨拶
コンサの円陣
広島の円陣 審判も寒さ対策の完全防備です。 <前半のメンバー> 25金子 19玉岡 14古田 20竹内 8鶴野 18佐藤 3松本 28上原 4熊澤 17打矢 21曵地 (広島) 11 19 10 8 14 13 12 6 2 20 1 近かったので広島の選手の背番号もメモする余裕がありました。 といっても最初だけですが(爆)。 立ち上がり、どっちも無難な入り方でした。様子窺いというのかな。 でもコンサは悪くありません。けっこう対等にやるじゃん!という感触をもちました。 いや、そういう発想自体がすでに負け犬根性かな。同じ高校生なのに。すみません。 でも、ほんと、慎重ながらいい感じで始められたようです。 前半4分、広島の左CKで8番が蹴ったボールはいい感じでゴール前に飛びましたが中で誰も合わず。触れば入りそうな雰囲気のボールだったんですけどね。ま、よかったですけど。 前半6分、怜大が上がり、チャンスを作る。CKになって、そこからもまたチャンスを作るといういい流れ。 前半9分 熊ちゃんと競り合った広島の選手にイエロー。 前半10分あたり、けっこういい感じで中盤から前で強いパスをビシッと通して回してる。むしろ広島を押している感じです。 パスを回してゴール前のいいところまではいくんですが、なかなかシュートへいく勇気がない感じ。無理して打てば打てそうな位置やタイミングでも、クロスやパスを選択する場面が目に付きます。相手は強いと思っているだけに、チャンスを無駄にしないようかえって慎重になるのかな。でもシュートを打たなきゃゴールは生まれないからね、がんばれ。 前半12分あたり、パスを回して組み立てて、最後にシュートしたのはカネくん。ふかしてしまいましたけど、それこそFWの心意気だ。がんばれ。 折良く日が差してきて観戦者にはありがたいことでした。太陽光って暖かいんだなあとじんわり暖まります。 目からも幸福な光景が入ってくるからかな。 コンサの選手は、広島の選手と1対1で負けておらず、寄せられてもボールを奪われずキープして、しっかりとパスを出せています。いいよ、いいよ。 両チームとも最終ラインをあげてコンパクトにしているのですが、広島はコンサのラインを下げさせようと思ってか、時折ロングボールを入れてきてコンサの裏を狙ってきます。 サイドバックのうっちーは、走る量もさることながら、前へいくときと相手のロングボールを予測して守るのときの判断を迫られ、頭を酷使しそうです。いい訓練になるね。 この試合でも怜大の積極的なあがりが印象的でした。よく走ります。 鶴ちゃんが左前方の無人のところに大きなパスを出し、「なぜ?」と思ったらそこへ怜大が走り込んできていたりとか。出す方も走る方もすごいや。 午前中にもちょっと思ったのですが、なんだかヒロが以前よりもアグレッシブになったように感じました。もうあと1歩というところのがんばりがねばり強く獰猛に(と言ったら変かな。荒くなったという意味ではなく)なった気がします。相手ボールを奪いに走るときとか、届きそうもないボールでも追う姿とか。代表のメキシコ遠征で刺激を受けてきたのかな。いい感じです。 前半23分、怜大が蹴った左CKから、ファーにいた清弥が折り返し、それをゴール正面で拓郎くんが足でシュート。 ふつうに前目の選手のような動きだったので、位置に戻るのをみて「あら、あれ拓郎くんだったんだ」と驚いたほど。そういえば、他にも攻めあがっていくシーンがあったようが気がする。攻撃的CB、素敵です。 前半24分、熊ちゃんが相手選手との間合いを見つつポジショニングして、入ってきたパスを後ろ足のヒールでカットし、その場に残しました。わあ、おしゃれ。そこから一転してコンサの攻撃に移れるもんね。 メモに「コンサ、攻め込んでるじゃん」とあります。 前半30分、怜大のクロスに合わせてヨングンが飛び込みます。ヨングンの足が届くより一瞬先にGKがキャッチしたため間に合わなかったのですが、あれ、触れていればゴールになる(宇宙開発しない限り)というタイミングでした。惜しかった。 結局0-0のまま前半終了。私の時計はまたもや33分でした。 思ったよりも断然いい感じの試合運びに、私はにやにやしながら 「Not bad... Not bad at all.」というフレーズが頭に浮かんだりしてます。 それでも後半どうなるだろうという一抹の不安はぬぐえないのですけど。
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(試合中の様子)
後半は、鶴ちゃんがアウト。巧くんが鶴ちゃんのいた位置に入りました。 25金子 19玉岡 14古田 20竹内 36鈴木巧 18佐藤 3松本 28上原 4熊澤 17打矢 (実は途中でうっちーじゃなくて恭司郎くんが入っているのに気がついたのですが、いつ入ったのか分かりませんでした。もしかしたら後半始めからだったのかもしれません。) 後半3分、広島の選手にイエロー。前半にもイエローがあったし、それだけコンサが無理をさせてるってことだねフフフと、私の脳はひいき目たっぷりに判断します。 カネくんがタッチを割りそうなボールを渾身追いかけ、ラインぎりぎりのところで自分の体は半分外に飛び出しながらもボールを蹴る足はラインの中に残しつつボールを蹴って後ろに戻し、それを清弥につながって再び組み立てチャンスを作る場面がありました。ナイスファイトでした。 後半10分の怜大のシュートは惜しかった。シュートが左ポストにあたり、そのはね返り方がぽわんとあがったものだったため、うしろから跳ねてきたボールなのにGKがキャッチできてしまいました。 「もしかして前半の広島は本調子じゃなくて、後半になって本気になってきたらどうしよう」とハーフタイム中には無駄に心配していたりしたのですが、どうやら前半もコンサ優勢の試合運び(←私の目には)のようで楽しいです。全体の押し上げがよく効いていて、中盤で組み立てて、自分たちの形でサッカーができているようです。 後半12分、左サイドで奪われたボールを怜大が足で奪い返しました。怜大、生き生きしています。 後半12分、中央で競り合った明生にイエロー。うちの子がイエローをもらったときは、それだけがんばってるからだと都合よく感じてしまいます(笑)。 後半13分、ヨングンアウト、大地イン おっちとカネの2トップです。 そしてここで先ほど書いたように恭司郎くんがすでに入っていることを発見。 後半16分にヒロがアウトして鶴ちゃんが再度入ったあたりまではなんとか出入りを追っていたつもりだったのですが、その後は誰が誰と代わったやら分からない状況になりました。まあいいや、とそこで諦め。 とりあえず後半16分ころは 34大地 25金子 8鶴野 20竹内 36鈴木巧 18佐藤 28上原 4熊澤 32松田 17打矢 21曵地 こんな感じだったかな。 後半20分にカネくんの惜しいシュートがあった後、後半28分に失点。 広島がコンサゴールに近い位置からスローインで、受けた選手がクロスを入れ、それをヘディングで決められました。 ゴールの形自体はきれいでしたけど、それまで広島にあんまりチャンスを与えていなかっただけに、あっけないような失点でした。 ゴールが決まったことで広島の選手たちにスイッチが入ったのでしょうか。 直後の広島のシュートを曵地くんがスーパーファインセーブしたのに続き、その後広島ががんがん攻めてくる状態になりました。 びっくりしましたけれど、コンサも負けじとスイッチを入れたようで、試合終盤だというのに両チーム選手が入り乱れて走りまくるめまぐるしい展開になりました。 それで風までも勢いづいちゃったのか、なんかびゅーびゅー吹きまくりで、プレイの途中で審判がプレイを止めたのでどうしたのかと思ったらピッチの外にあったボールが風で押されて3個もピッチ内に入ってきていたのでした。 広島のGKがボールをまとめてゴールネットの裏に置いたのはさすがと思いました。そこならどんなに風に押されても入ってくることはない(笑)。 選手と風が入り乱れてのワーワーぶりで、そのまま試合終了になりました。やっぱり時計は33分でした。 謎だ。終了後、互いのベンチにもあいさつ 【おまけ】 謎といえばもうひとつ。
曵地くんのベンチコートだけなぜ白なんだろう。
夕食は、ホテル近くのお好み焼きやさんで。キャベツ、にんじん、もやし。 野菜がたっぷりです。
野菜とやきそばにえびや薄切り豚肉も合わせて生地ではさみ、そこへたっぷりの削り節、青のり、白ごま、小口切りのねぎたっぷりをのせ、さらに目玉焼きをのせて完成。 これで650円でした。安くて美味しくてヘルシー。 元気が広島のお好み焼きを自慢するだけあります。
2008年02月16日
コンサユースU-18が広島に遠征するというので見に行ってきました。 場所は呉市総合スポーツセンター。調べてみると、サンフレッチェの練習場が現在の吉田町に移転する前はここがサンフレッチェの練習場だったそうです。 ・・行ってみました。けっこうすごいところでした。もしここが現在の練習場でも、広島ユースはやっぱり否応なしに全寮制だったと思われます(爆)。 いや、いいなあ。広島はサッカーに集中できる環境が揃っていて。・・とユースくんたちが思ったかどうかは分かりません。 山道をくねくねと延々と登っていって着いた先は、テニスコート、野球グラウンド、サッカー・ラグビー場、多目的広場などが並ぶ広い敷地のスポーツセンターで、駐車場には選手たちが乗ってきたバスが並んでいました。広島のバスと、名古屋のバス。 「すごいなあ、ユース用にも専用のバスがあるんだ」と感心しかけて、そういてばうちにもちゃんとあるのを思い出しました。しかも2台も。 ニーズさん、ごめんなさい。
グラウンド側から見たクラブハウス。右手奥の方の道路から入ってきてくる格好です。写真左側にネットで囲まれたサッカー・ラグビー場。といいつつ、隅の方には野球のスコア板もあったりします。写真右側手前(見切れている)にサブグラウンドがあり、コンサの午前中の試合はこちらでした。
これがそのサブグラ。 すっかり色褪せてしまっていますが、天然芝です。 よいお天気でしょう? 日が差すと太陽の暖かさを感じるのですが、日がかげると風の冷たさが身にしみます。
グラウンド脇にはサンフレ自販機もありました。
毛虫に注意!ですって。 それを思うと木枯らしの季節でよかったかも。寒いけど。
試合前の各チームが三々五々アップしています。 これはコンサ・・じゃなくて名古屋です。紛らわしいけど。背中のルコックが見分けポイントです。
広島の選手たち
これはマリノスのはずと思ったのだけど、なんかマリノスっぽくない。そういえばマリノスは今年はアディダスじゃなくてナイキだったですね。 ということは、もう今年仕様の練習着なんだ。へーえ。 うちの子たちはまだ昨年モードです。毎年プリンス開幕のころじゃなかったかしら。新しいユニになるのは。 グラウンドや会場全体の様子からすると特段何かの大会というわけではなさそうで、各チームのスタッフが「とりあえず集まって練習試合をやろうか」と話し合って集まったという雰囲気です。想像ですが。 広島は毎年こういうことをやってたのか知りませんが、ユースの強豪という感じのチームが集まっている中でコンサも仲間に入れてもらえるなんて、ちょっと誇らしい気分でした。
コンサの選手がアップしている近くに寄って、誰が来ているのか確認すると。なんとGK1名、FP14名の少数精鋭です。費用がかかるから?スタッフも、四方田監督、財前コーチ、関コーチの3名だけ。マイクロバスをレンタルしてコーチが運転して来たのだろうと思います。 着けている背番号は去年のままのものでした。 <遠征メンバー> (学年は現時点のもの・ポジションは去年のプリンスの登録・チームでの呼び名は分かる分だけ) GK 21 曵地裕也(2年) DF 3 松本怜大(2年)(りょうた、まっちゃん) DF 4 熊澤覚(2年)(くま) DF 28 上原拓郎(1年)(たくろう) MF 8 鶴野太貴(2年)(つる) MF 14 古田寛幸(1年)(ひろ) MF 17 打矢和祈(2年)(うっちー、うっち) MF 18 佐藤明生(2年)(あきお) MF 20 竹内清弥(2年)(せいや) MF 31 工藤光輝(1年)(みつ) MF 32 松田恭司郎(1年)(きょうじろう) MF 38 鈴木巧(1年)(たくみ) FW 19 玉岡營根(2年)(よんぐん) FW 25 金子顕太(1年)(かね) FW 34 大地優貴(1年)(おっち) というわけで、試合開始ですよ。
2008/2/16(土)11:00 @呉市総合スポーツセンター コンサU-18 2-2(2-2、0-0)横浜Fマリノスユース(30分×2) コンサの得点者:古田、玉岡選手入場
コイントス くまちゃんがゲームキャプテンのようです。 主審はちゃんとした(?)審判ですが、副審は両チームの控え選手が順番に務めます。 コンサからはミツがお当番ですね。 (そういえばトップチームの吉弘が愛称「ミツ」って聞いてどうしようかと思ってたけど…だって私にとっては「ミツ」といえばそれはすでに工藤くんだから…しまふく寮通信によると吉弘は「みっちゃん」だそうで。それなら呼び分けられる。よかったよかった。「ヒロ」は相変わらず困るけどね。)
コンサの円陣
マリノスの円陣 <コンサの前半メンバー> 19玉岡 25金子 14古田 36鈴木巧 8鶴野 18佐藤 13松本 28上原 4熊澤 17打矢 31曵地 前半10分くらいまでの間、両チームともまずまずというかバタバタというか。どっちもボールがうまく収まらず、ボールを取ったり取られたりの攻防が続いています。 前半10分ころ、明生が中盤真ん中でボールを持ったとき、相手に囲まれたり寄せてこられても簡単にはパスを出したりしないで、なんとか自分で持ちこたえて局面を打開しようとしている感じが印象に残りました。それはその後もずっとそんな感じで、だから結局奪われてしまってボールをつなげずピンチになることもある(というか、そっちの方が多かったw)けど、うまくいくとそこからとても効果的な動きの展開ができたりするから、見ていて面白かったです。公式戦だと「ボール持ちすぎ!だから奪われるでしょ。」となるような場面でも、こういう練習試合だもの、どんどんトライして1対1で負けないという強さを養って、いいよいいよ、がんばれ!と思いました。かといって、例えば鶴ちゃんみたいに、ボールを受けて素早く展開広いパスを出すようなプレイを見ても、いいよ、いいよ、その判断力!と嬉しくなるんですけどね。(←結局どっちでもいいんじゃんw) 怜大は左サイドを長い距離なんども駆け上がっていました。左サイドの深いところをえぐって、さあクロス!という場面でちょっとちゅうちょしちゃってチャンスを生かせないシーンもありましたけど、久しぶりの広いピッチの上でのサッカーだろうに伸び伸びと走ってるなあと目を細めてしまいました。このあたりからコンサは少しいい感じになってきて、何本かシュートも打てるようになりました。 熊ちゃんが相手ボールをビシッとカットしてそれをヒロが受け、ヒロは対峙してくる相手を見てその内側(ピッチ中央寄り)を通すパスを出し、「その先は無人なのにどうするんだろう」と思って見てると、自分で相手選手の外側(タッチライン寄り)を弧を描くよう回って走ってそのボールに追いついたのをみたときは、うひゃ!と相好が崩れました。 明生のカットから怜大の前のスペースへボールを出し、怜大がえぐってゴール前へクロスを入れる形も何度か見られたかな。 でも前半17分ころ、コンサの最終ラインの中央からマリノスの選手に裏に抜け出られて、そこへ出てきたボールを受けてシュートを打たれる場面がありました。シュートを打てる体勢になったときにはかなりゴールラインぎりぎりになっていたので角度がなく、シュートはサイドネットにあたってゴールにはなりませんでしたけど、かなりひやっとする形でした。熊ちゃんがポジションに戻りながら「うまくいかなかったなあ」という表情で首を振っていたのが見えましたもん。 そして18分に失点。マリノスが右サイド(マリノスから見て)をえぐり、そこからゴール前へグラウンダーのクロスを入れ、中から飛び出してきた選手が受けてゴール前至近距離からフリーでシュート。曵地くんにはノーチャンスな形でした。うむー、さっきと同じような感じだったなあと思いましたが、そういえばこの後は、少なくともこちら側に攻められてくる前半には、こんな風に中から飛び出されてピンチという形はそんなに作られなかったように思いますので、何か対策をしたのかな?素人には詳しいことは分かりませんけれども。 これで0-1になりましたけど、あんまり時間が経たないうちに、コンサも同点ゴール。 22分ころ、右サイドを深くえぐってゴール前へ入れたクロスをマリノスの選手がクリアしたのだけど、そのボールが少し右寄りの位置にいたヒロの前にこぼれてきて、拾ったヒロが距離のあるところから足(右足?)を振り抜いてシュート!ミドルシュートがゴールに突き刺さりました。ブラボー。これで1-1。 前半のコンサは私から見て遠いサイドのゴールへ攻めていく形だったので、向こう側でのプレイはよく見えないのが残念なところです。 続く前半23分ころ、カネくんがゴール右からシュートしたボールは惜しくも左ポストの左側へ転がって抜けていってしまいました。 そして前半26分に勝ち越しゴール。ゴール前まんなかでパスを受けたカネくんが素早く反転して左前のスペースへパスを出し、それを巧くんが走り込んで受けてサイドからクロスを入れ、ゴール前ファーにいたヨングンが頭でどんぴしゃ合わせてシュート。実にきれいなゴールでした。 これで2-1になりました。 この時間帯になると、両チームとも控え選手がアップを始めていたのですが、マリノスの控え選手は6人がアップしている(+1人が副審役)のに対し、コンサは3人(+副審のミツ)だけです。見た目にもとても少なく見えます。ってあたりまえですけど。 でもそれだけにみんな出番がたくさんあるということだから、いい経験がたくさん積めるということですよね。曵地くんなんて4試合フル出場が初めから決まっているようなものですし。 と、目の前でアップしている選手に気を取られていたら、あらら、ピンチ。 マリノスの右サイドからゴール前へクロスを入れられ、受けようとしたゴール正面の選手についてコンサDF陣はオフサイドだよね?と思ったようで、それをアピールするような雰囲気でしたが、マリノスの選手はそのままシュート。審判はゴールを認めるゼスチュアをして、ゴールになりました。それが前半31分ころ。 私はゴールライン側から見ていたのでオフサイドっぽかったのかどうか分かりません。でもなんとも中途半端な感じのディフェンスになっての失点だったので、そこはちょっと残念でした。 私の手元の時計で33分を指したころ、前半終了の笛がなりました。 ということは30分ハーフということでしょうか。
(試合中のひとこま)
後半開始時に、巧くんとヨングンがアウト、ミツと清弥くんがイン。 1年生2トップになりました。 <後半のメンバー> 25金子 31工藤 14古田 20竹内 8鶴野 18佐藤 3松本 28上原 4熊澤 17打矢 21曵地 前半、コンサがゴール前に攻め込む様子は遠くてよく見えなかったので(失点シーンはよく見えたけど)、後半はコンサがこっちに攻めてくる番だぞ、とわくわくしてたのに、後半10分になってもあんまりこっちへ来てくれてません。 その後も、コンサ選手がパスを出してもそのボールをマリノスに拾われたりして、マリノスの選手の方が出足が一段階早いように感じます。シュートまで持って行かれて枠外だったから助かったとか、曵地くんのファインセーブとか、そんな感じです。 後半15分ころ、明生がDF陣の少し前の低めの位置でボールを持ち、ボールを奪おうと寄せてくるマリノス選手たちとの攻防に勝ってねばり強くキープ。そこから前へいい感じのパスを出しました。ここでこんなふうに守れる(そして攻められる)のは大きい。曵地くんも「ナイス!あきおくん!」と声をかけていました。 あれ?でも曵地くんと明生って同学年だよね?それでも「明生くん」って言うんだーと、ちょっと変なところに感心してしまいました。 その直後、マリノスゴール側での展開。ようやくです。よかった。鶴ちゃんが右サイドから鋭いクロスを入れ、ゴール前でミツくんが頭で合わせようとジャンプしましたが、競り合ったマリノス選手とごちっとぶつかりうまくミートできませんでした。というより痛そう。次は競り合いで勝てるようにがんばれ、ミツ。 後半18分に選手交代。 拓郎くんとうっちーが抜けて、大地くんと恭司郎くんが入りました。 最終ラインが 3松本 32松田 4熊澤 34大地 になりました。あれ?大地くんってU-15で見たときはFWだったよなあと思いましたが、なんでもやるのね。 監督の「止まるなー!」という大声に気合いを入れ直したのか、コンサ選手の動きがまた良くなってきたのが後半22分ころ。 後半26分には中盤で流れるようなパスワークから左サイドをフリーで鶴ちゃんが抜けだし、そのままGKと対峙してシュート! 強さといいコースといい、これは決まった!!と思ったシュートでしたが、マリノスGKがかろうじて止めました。いやあ、これは守護神だわ。 惜しかった。 恭司郎くんのディフェンスも楽しかったですね。相手選手の前にうまく体をぐいっと入れてボールをカットしてしまう守備。後半28分ころには抜かれたら大ピンチになる局面でそうやってボールを奪ってしまったのですかっとしました。 後半29分、カネくんのシュートはGKがキャッチ。 後半31分ころ、ミツがちょっと足が痛そうな感じで自分からピッチを出てきました。それでうっちーが再投入。そのままうっちがFWの位置に入ります。 そしてそのまま試合終了。後半終了の笛が鳴ったのは私の時計でやっぱり33分のことでした。 前半も後半もロスタイムが3分もあっただろうか?と不思議な感じだったので、いったい何分ハーフなのか不明です。 33分ハーフって、ありえると思います?(笑)お疲れさまでした。
相手ベンチにも挨拶
長くなってしまった(しかも書いてる途中で寝てしまった)ので、午後の試合は別エントリにします。 その2へ続く。
2008年02月16日
オフィシャルブログの調子が悪いのか、なぜかうまく投稿できませんでした。しばらく後でまたやってみようと思っているうちに寝てしまいました。目が覚めたので再度トライしてみました。 でも何度かやり直しもして、かなり時間がかかったのよ。(と少し苦情)
ということでとりあえずの速報に引き続いて今日の練習の様子です。 閑散と静まりかえったKKウイング。練習が非公開とはなっていないからスタンドで見れるのだろうと思ったけれど、どこから入ればいいのかよく分からない。 思わず迷い込んだ関係者用(?)出入り口付近にこんな横断幕がありました。後から分かったことですが、これは歓迎セレモニーのときにピッチ上の選手からよく見える位置のメインスタンドに貼られるダンマクでした。
無事スタンドに入ってピッチを見ると、練習開始前に歓迎セレモニーがあるらしく、準備をしています。さっき見た横断幕もメインスタンドに貼っています。スタンドからは見えない位置ですが。
2008/2/15(金)16:30 の予定から少し遅れてスタート @KKウイング熊本サッカー協会の会長が歓迎の言葉を述べています。 去年のJ2制覇のお祝いと、今年もここ熊本で準備をしてよい年になりますようにという内容でした。ここから熊本は日ごとに春めいてくる時期なので、それも楽しんでくださいとのこと。
三浦監督に花束が渡されます。
この位置にヤスくんがいるのは、やっぱり地元だからでしょうね。 セレモニー開始前にも協会の方(?)と何か話していましたよ。挨拶して激励されているっぽかったです。
フルーツの贈呈で「選手4名の方、前に出てください」といわれ、代表で出たのがこの4人。あらかじめ決まってたみたいです。
贈られたのはこれら。 熊本の柑橘といえばのデコポン、火の国イチゴ、この時期に食べられるのは珍しいだろうスイカ、熊本の名産であるアールスメロン。とか、いろいろ自慢品の説明がなされていたのですが、コンサオフィシャルサイトの説明はずいぶんあっさりですね(笑)。 や、私もメモしてなかったので再現できませんけど。
いただいたフルーツを抱えたまま、式の列に戻ります。
最後に三浦監督がお礼のあいさつをしました。
監督挨拶が終わりセレモニーが終了した次の瞬間に、さっそくランニングから練習スタート。まだ片付けも手についてません(笑)。
全員でランニング。宮澤くんはトレーナーと一緒にピッチ周囲を歩く別メでした。
松井エクササイズスクール
GKストレッチクラブ それから選手が4グループに分かれて、それぞれがコーナーフラッグ付近に固まり、そこから一斉に各グループが走り始めます。時間が決められているようで、少し走っては止まり、また走り出し、を繰り返しています。そしてしばらくすると今度は逆向きに走って同じことを。 ちなみに、このグループはこんな感じで分けられていました。理由は不明。 ・スナマコ、純貴、芳賀、智樹、征也、カズ ・元気、ヨンデ、ヤス、俊ぴー、謙伍、マーカス ・ダヴィ、ノナト、大伍、西谷、平岡、堀田 ・池、曽田、西嶋、画伯、吉弘、坪内 そしてそのままグループごとに、各コーナーで決められたことをやっては次のコーナーに移り次のことをやるトレーニング。 そういえばこれ、去年の熊本キャンプでも同じことをやってたと懐かしく思い出しました。
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メインスタンド・アウェイ側の角は、バスケットボールのような大きなボールを使ってのトレーニング。
バックスタンド・ホーム側の角は縄跳びグループ
バックスタンド側・ホーム寄りのピッチ上でアジリティ そしてホーム側メインスタンド寄りのピッチ上では、全力疾走組です。 写真はありませんが、縄跳び組の手前に走っている選手が写り込んでいますよね。あれです。
練習には今年の公式球がさっそく用意されていました。って、あたりまえか(笑)。→【追記】後で思い出したんですが、このボールって普通にチームガイストの赤版ですかね?昨シーズンJリーグの公式球だった?もしかして私、えらい勘違いしたかもしれません。なんでだろ。まさか去年1年が私にとって空白期間だったとでも(?!!爆) や、眠かったからだ。ということにしておいてください。(汗)→【追記の追記 2008/2/18】ユースの試合でトップの去年の公式球を練習用に使っているのを見て、「あれはやっぱり今年仕様の新しいボールだったんだ」と再確認しました。なんだ、最初の印象で合ってたじゃん。と思いました。お騒がせしました。 その後またグループ別にピッチ周回ランニングをし(「あと2分!」とか区切って)、そしてまた縄跳びとかの各トレーニングを回る繰り返し。 やっぱり初日だけあってフィジカルトレーニングを中心にやるのだな。これだけ繰り返すのはけっこうきついだろな。と思いました。 1時間強こういうフィジカルトレーニングをやって、さあそろそろ終わりかなと思ったら、そこからなんとボールを使ってのトレーニングが始まるようです。この時点で17:55。 大きく2グループに分かれ、それぞれ黄色と青のビブスに分かれて集団とりかごみたいなことをやってます。 グループ分けは細かくは見ませんでしたが、なんとなく後ろ目組と前目組に分かれている感じ。 最初、若者組とおじさん組に分かれたのかなあとも思いましたが、おじさん組と思われた方に俊ぴーと堀田くんがいるのを見て、そうじゃないと確認。 わたしの目は、どうしてもホーム側の方にグループに吸い寄せられます。 だって智樹、カズ、謙伍、大伍、征也、純貴、ダヴィ、元気、西谷、ノナト・・とかなんですもの。 それから、ゴールを2組ピッチ上に運び込み、長辺がピッチの3分の1くらいの大きさでミニゲーム。これはポジションも老若も混ぜ混ぜです。
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両方のゴールの間、まんなかはこんな感じ。 あたりはすっかり暗くなりました。 私もかなり冷え込んできました。 なんか、シュートがちゃんと枠に行き、みんなうまくなった?と思いました。 これまでフリーで打っても全然枠に行かないシュート練習とか見慣れているので、つい。 ミニゲームでDFがいるのにおもしろい角度や体勢からばんばんシュートが決まったりして。
18:30ころ、みんなでピッチ中央で水を飲み、終了?と思ったら、今度はピッチが広げられ、ゴールがセンターサークルでぴったりと後ろ向きにくっつく長さに。「幅は、ペナ幅」と監督が指示をしていました。 そして広がったピッチで再びミニゲーム。 10分くらいして、両ピッチの黄ビフス組が他方に移動して、対戦相手を変えてさらにミニゲームをもう10分。 監督が長い笛を吹き、ミニゲームが練習が終了したのは18:50でした。 そして全員でピッチ上を軽くジョギング。 私はもう冷え切っています。 18:55、芳賀キャプテンのばん!ぱん!という手拍子の合図に合わせてみんなで軽く手を叩いて練習終了。 「ストレッチ各自で~」という声が聞こえました。その場に座り込んでストレッチを始めるみんなを尻目に、ひとりスタスタとそのまま引き上げてくる某選手が・・。王様は冷たいピッチに座り込むのはお嫌いのようです(笑)。 や、でもほんとに空気も凄く冷え込んでしまっていたし、「あまり冷たいところでストレッチするな」と注意も飛んでいたので、そのせいですよね。 ほんの1、2分で他の選手もみな撤収。 堀田くんにちょっと確認したいことがあったのでバスのあたりで話しかけられるかなと思って外へ出てみたのですが、選手はそのままバスに直行して乗り込んでいるようです。汗が冷えないうちに宿舎へ帰るのね。その方がいいね。 という感じの、初日にしては予想外の?みっちりしたトレーニングでした。 グアムと比べるとまだかなり寒いと思いますが、みんな風邪をひいたりせずにがんばってね。 そう思いながら、すっかり凍えた私も早々に引き上げました。 ・・というわけで、堀田くんへのお願いごとはまた後日にしよう。
2008年02月15日
熊本空港の到着口ではテレビカメラはいませんでしたが、報道カメラはたくさんいました。きっと明日の新聞に載りますね。楽しみです。(到着ロビーに出てくる若手選手たち) 写真では見ていましたが、ほんと思わず笑っちゃうほどにみんな真っ黒。 三浦タマさんの焦げっぷりもかなりのものでした。 内心期待していたユース選手の帯同はとりあえず今日のところはなし。 キャンプの途中での参加はあるかもしれませんが。 ま、いいです。 ユースは明日広島に見に行きますから(爆)。 練習は予定どおり16:30からKKウイングで、と小耳に挟んだので、私もこれからKKウイングに向かいます。 でもその前に。 選手たちを見送ってふと気が抜けたら、お腹がすいているのに気づきました。そういやごはんは食べてなかったんだ。 というわけで熊本ラーメンで腹ごしらえ。
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そしてKKウイングに着きました。熊本県サッカー協会や観光協会による歓迎セレモニーのあと、練習が始まっています。 練習を見た後は、今日のうちに福岡まで移動しておこうと思ってますので、歓迎セレモニーや練習の様子は多分今夜遅くのアップになると思います。
2008年02月15日
チームは羽田経由で熊本入りと決め込んで、羽田から来るJAL便は熊本に13:40着と15:05着。練習予定が16:30からとなってるとこみると、15:05着の方かしらね。 そう思いつつ、熊本空港で時間をつぶしています。 まずはヤスくんお勧めのいきなり団子を。 むふふ。
2008年02月15日
やったー! なんとかギリギリで仕事を仕上げ、さきほど無事帰宅しました。 これで心おきなく明日から熊本へ飛べます。 明日と月曜日に休暇をとったので、世の中の流れとは関係なく個人的に4連休です。ぐふふ。 ふぅ。それにしても今週はきつかった。 3連休だった週末に目の色変えてちゃんと取り組んでおくべきだったのですが、そこはそれ、追い込まれないとなかなかやれない体質・・。(←開き直り) おかげで今週は、休暇分も含めてなんとか滞りなく段取りが進むようにと思うと、毎日終電ぎりぎりまで職場で粘って、それでも終わらない分は持ち帰って明け方まで仕事して、、、の毎日。若いころとは違って寝不足がお肌と体にがっつりくるお年頃なので、なかなかしんどかったです。 それもこれもコンサを見に行くという目的があるからこそ。 そうじゃなきゃとてもやってられませんて(笑)。 しかも明け方の丑三つ時、仕事の合間に何をやっているかと言えば、ネットでホテルを調べたり予約を変更したりレンタカーを手配したりですもの。 なぜそんなことを? いえ、熊本からちょっと広島までお出かけしようかと思いまして(爆)。 ・・・というわけで行ってきます。情報ありがとうございました。>奈々子さん 熊本では久しぶりにハタチのサポメイトと一緒に練習や練習試合を見て、あの毒舌面白トークを聞けるのをとても楽しみにしてたんですけどね。ユースくんの魅力の誘惑には勝てなかったです。「熊本キャンプを見に行く4日間」のうち、土日の中2日が抜けることになりました。水原三星との練習試合も見れないや。でもユースくんの魅力の誘惑には勝てなかったです。 ヤスくんが堪能していたあの馬刺しのお店は行きたいと思っているのですけど。 ちなみに、「直前の予定変更でごめん!」と件のサポメイトに連絡したら、「ある意味つける薬はないと思っているから何も言いません」と実に暖かい(?)お言葉をいただきました。よく分かっていらっしゃる。迷惑かけてごめんね。 さあ、じゃ、出かける用意をすることにします。まだ荷物も何も用意していません。さっき受け取ってきた記念DVDも持って行こうかな。 明日はまず熊本空港で歓迎儀式があるかどうかの偵察からです。 チームのスケジュールが発表されるとっくの前に手配したから、私は無駄に朝早い便で到着しますので。 ひゃあ、我ながらなんか妙にハイテンションなのを感じます・・。ぐふふふ。
2008年02月11日
今日は札幌でサポ集会が開かれました。 ネットであがってくる参加者の報告を楽しみに拝見しているところです。 来年こそは参加してみようかなあと毎年思うのだけど。
そんな中また今日も食べたものの報告をw コンサが弱い時期でもずっと一貫して、あの年間5勝しかできずJ2で最下位だった2004年でさえも、スーパーサッカーtoto予想で毎回毎回律儀にひたすら「札幌勝利」にマークをつけ続けてくれている加藤浩次。 コンササポなら親しみを感じてしまう存在だと思います。 そんな加藤浩次がやっているジンギスカンのお店が近所にあると知って、ずっと行きたいと思っていました。で、今日やっと行ってきました。入り口はこんな感じ。和風テイストのおしゃれな外観です。
ピントが合ってないのは無念。 オプションで頼める「大人セット」の調味料セットは、ミルで挽く岩塩と胡椒、唐辛子、すだち、マスタードのセット。 まずはさっと焼いた肉に岩塩と胡椒をつけ、すだちを軽く搾って食べてみてください。というお勧めでした。
これもピンぼけで失礼。 たれはポン酢風味とにんにく醤油系の2種類。お好みでポン酢の方にはモミジおろしを、醤油味の方にはすり下ろしリンゴを加えてもよいとのこと。奥に写っているのはおろし金を添えたりんごです。 残念ながら置いているビールはサッポロじゃなかったので、飲み物はガラナにしてみました。
最初にお店の人が野菜をきれに並べて焼いてくれ、ジンギスカンとは思えない(失礼)上品な見た目。 生ラムがとても美味しいです。 岩塩をちょっとつけて食べる食べ方でまずはお肉の美味しさを味わいます。 うーん、幸せ。 でも私がより感激したのは醤油味の方のたれでした。 見た目はすっきりした感じでしたが、食べてみるととても奥深い味わい。にんにくの香りは分かりましたが、それ以外にもいろんなものが漬け込まれていると思われ、プロの仕事だなあと思いました。おろしリンゴを加えてみると、またさらに絶妙でした。
岩塩をつけて食べてる最中の取り皿です。食べ始めてから写真を撮ったので、ちょっと汚れた感じで失礼。
また行きたい!と思わせる美味しさで、落ち着いたおしゃれなジンギスカンやさんでした。
2008年02月10日
夫の両親からみかん箱が届きました。 開けてみると、おー、もう八朔の季節か。 夫の両親は、大人になってからほぼずっと東京や埼玉で暮らしていたのですが、子供たちが独立し仕事に一区切りをつけたあと、数年前に2人して生まれ故郷の瀬戸内の島に戻ってしまいました。 きっかけは年老いた両親(夫にとっては祖父母)の介護のためだったのですが、祖父母が亡くなったあともこちらに戻るそぶりはなさそうで、野菜を作ったり魚を釣ったりの悠々自適の生活を楽しんでいるようです。 同郷だと「老後はどこに住むか」の意見が一致するようで、そういうのは羨ましいなとちょっと思ったりもします。 話が逸れましたが、それで作った野菜やみかんを時々私たちにも送ってくれるのです。島に戻ったばかりのころは作るみかんの種類も多くなく、出来具合も「いかにも手作りの素朴な味と形」(←ポジティブに表現すると)だったのですが、年々作る野菜の種類が増え、できばえもりっぱなものとなり。 このごろは蜜柑だけでも、初冬の小ぶりな早生ミカンから始まって、ふつうのみかん、伊予柑、八朔、甘夏柑、レモンなどなど時季に応じて多種多様。今回はなんと、あの晩白柚(←しまふく寮通信のここ参照)まで入ってました。ひょえー。 でも私が一番嬉しいのはこれ↓手前の2個が酢ダイダイです。 大きさの比較のために後ろに並べたのはハッサク。心持ち大きめのハッサクと並べるとこんな感じです。みかんより一回り大きいくらいのサイズかな。 これ、私は夫の実家で見るまでは知らなかった柑橘類だったのですが、食べるのではなくて搾ったジュースを酢の代わりに使うものらしいです。名前が酢ダイダイというそうで(夫の実家ではそう呼んでるだけなので正式名称は知りませんがw)。 夫の実家で、たっぷりの大根おろしにお醤油と酢ダイダイをかけたものをつゆ代わりにして食べる、野菜と豚バラ肉のシンプルなお鍋を初めていただいたときから、酢ダイダイは私の大好物(というのかな?調味料みたいなものでも。)になりました。シンプルなお鍋だけに、ふつうのポン酢では物足りないのです。酢ダイダイがないと。 というわけで、きのう届いた酢ダイダイを使って、今日の夕ご飯はさっそくこのとおり。うは。暖まります。
2008年02月09日
日刊スポーツ北海道版のweb版で読める新加入選手の紹介連載。 今日とりあげられているのは純貴でした。 わーい、楽しみに待ってたんだ。うふふ。 体重増やしプレーに幅/連載 <NEW FACE~J1への挑戦(5)「FW横野純貴(18)」> 記事は→こちらとこちら
○札幌ユース出身者として、2年ぶり9人目のトップ昇格。内示は5月に出ていたが、ユースの四方田監督から聞いたのは10月だった。
○当面の目標を三浦監督に「ジュンキと呼ばれるようにしたい。親密になりたい」という。
○「母への優しさなら負けません」。
ふだんピッチの上でのユース選手たちの表情やしぐさなどからその選手の人となりを想像するだけのサポにとって、こういう記事は、「トップ昇格が内定するのはこんな早い時期なのかあ」とか「お母さん思いの優しい子なんだなあ」など、プレイ以外のエピソードを知ることができて嬉しいものです。 でも反面、ピッチの外のことは、自分の目で検証することはできない情報だけに、鵜呑みにしちゃいけないのかなあとも思います。 というのも、記事のこの部分にひっかかったから。
同年10月の高円宮全日本ユースを欠場。「今日も勝った、今日も勝ったと電話がきて泣きました。決勝は病院のテレビで見て泣きました」。チームの準優勝は苦い思い出として記憶されている。
2005年の高円宮杯のとき、純貴が怪我をしてチームに帯同できなかったことは事実なのでしょう。 でも「決勝は病院のテレビで見て泣きました。」 これは明らかに違います。 だって、決勝戦の日、純貴は埼玉スタジアムにいましたから。純貴だけでなくベンチ入りしていない選手や大会に登録されていない選手も含め、あの日はU-18の選手全員がスタジアムで試合を観戦し、その後みんなで表彰式に臨み、記念写真を撮りましたから。 純貴も表彰台で銀メダルを首に下げ、並ぶ選手の中にちゃんといました。(後列右から2番目が純貴) 病院のテレビで試合を見ていたという純貴は、影武者だったのでしょうか。 あの大会、決勝戦は地上波で放送されたけど準決勝はスカパー!の録画放送だけだったから、病院のベッドで見るなら決勝戦だったはずなんだけど。 ま、ありえるとすると、録画しておいた試合のビデオを後で病院のベッドで見たということなのかな。あのころまだ入院中だったのかどうか、病院から外出許可をもらって埼玉スタジアムに行ったのかどうか知らないけれど。 このエントリのタイトル、最初「新聞記事の読み方」と書いてから、その後「一般紙ならさすがに違うよなあ・・」と思い直してスポーツ新聞に限定してみたんですけど、まさか一般紙でも同じ。。てことはないですよね??
2008年02月09日
アルセウ電撃退団のニュースにも「へえ、それ美味しいの?」という程度の反応しかしない、感度の鈍った追いまくられた日々を過ごしていますが、それもこれも来週の熊本キャンプ見学のため。 そう思えば心が浮き立つ忙しさです。 けど、純貴が別メニューになっちゃったって?! 軽くてすぐに復帰できますように・・・。なむなむ。 相変わらず何の情報もない智樹くんは、便りのないのはよい便りと思っておくことにしますかね。 で、そんな状態でもビビッドに反応してしまったのがこのニュース。 コンサドーレ札幌チームスポンサー「北海道観光事業 株式会社」様2008シーズン新規決定のお知らせ 北海道観光事業株式会社って何?と思ったら、テレビ搭の会社なんですね。 わざわざテレビ父さんとドーレくんコラボレーションの特製バナーを作ってくださったりして、北海道観光事業さん、力を込めてくれています。ありがたい限りです。特製バナーの図案です。 (私の技量不足のせいか、このバナーでリンク先につなげることができません。本来これで飛ぶはずのテレビ搭オフィシャルサイトはこちら。) 今やすっかり人気のテレビ搭のキャラクター「テレビ父さん」ができたのは私がとっくの昔に札幌を離れた後のこと。ふつうならほとんど知ることもなく過ごしていたと思います。 でもコンサのおかげで違いました! ここ1~2年の私は、昔札幌に住んでいたころとは比較にならないほどテレビ搭とは濃いつきあいをしていたのです。 ま、簡単に言えば、試合後の飲み会でテレビ搭に行くことが多かったということなんですけどね。 テレビ搭の地下1階にある「グルメコート」には☆サッポロビールを飲めるお店がたくさんあり、このフロアに出入りするときには、おのずとテレビ父さんのショップを目にすることになります。 その中でも私たちがよく行っていたのは、炭焼居酒屋とりの介でした。 営業時間が11:00~23:30だから、真っ昼間の試合の後でもサッポロビールをすぐ飲める。夕方4時とか5時に宴会を始めたいときにはとてもありがたいお店でした。仲間うちではとくに詳しい説明も要らないほど、「テレビ搭のいつものとこね」で通じるほどになりました。しかもなぜかいつもテレビ搭を時計台と言い間違えて、「いつもの時計台のお店ね」と言ったとしても、聞いてる方もそれですんなり通じてる偉大さw テレビ搭がコンサのスポンサーになってくれたおかげで、試合後の宴会はますますテレビ搭のお店をひいきにしちゃいます。 でも心配は、こうやって紹介しちゃうことによって、真っ昼間から飲める貴重なお店が混んで入りにくくなることかな(爆)。
2008年02月04日
明日からさっぽろ雪まつりが開幕です。 子供のころは真駒内会場の大雪像のすべり台が楽しみだったけど、もう何年も(十年以上も)見ていないなあ。雪まつり。 今年はコンサのJ1昇格を祝って(?)5丁目にはドーレくんの大雪像もあるんですってね。市民の注目度もあがるようで嬉しい限りです。 お友達のくまちゃんは、市民雪像でドーレくんを作っています。何を作るか話し合ったときのくまちゃんの知恵の回りようには思わず笑ってしまったのですが、りっぱなドーレくんができましたねー。できれば直に見てみたいと思いました。 寒い中おつかれさまでした~。>くまちゃん
さて、雪まつりの時期といえば、恒例のサポーターズ集会も近づいてきました。 今年も2月11日です。(会場や時刻など詳しいことはこちらのサイトからどうぞ。→楽援コンサ) 今でこそ「サポーターカンファレンス」等と呼んで、クラブ幹部とサポーターが話をする機会を持つクラブが増えていますが、コンサのサポーターズ集会は、クラブじゃなくてサポが主催するというところに他にはない特色があります。草分け的存在である歴史もあります。こういうところがコンササポの地力のあるところだよなあと、自分が関わっているわけでもないのになんだか誇らしい気分になります。 実はわたし、サポ集会にはまだ一度も行ってみたことがないのです。 一度行ってみたいなあと思いつつも、ついつい札幌とは逆方向へ飛んでキャンプを見に行ったりして・・。すんません。 お時間のある方、よかったらぜひ会場にお運びいただいて、コンサの未来に思いを馳せ、力を合わせ知恵を絞っててみませんか? 誰でも参加自由。会費も特に要りません。会場を借りたり資料を用意したりの費用がかかっているので、気持ちだけカンパの受付はしているはずですけど。 って、参加したことのない私が言うセリフじゃありませんが(爆)。 楽援コンサのサイトで過去の議事録も読めますので、興味のある方はどうぞご覧になってみてください。 右側メニューバーのリンクにも楽援コンサを入れてあります。
2008年02月03日
朝起きたら一面の雪景色。今日一日降り続くようです。 北海道の人が見たらフフッと鼻で笑っちゃう程度の雪なんですが、こっちでは降雪は「一大イベント」扱いです。電車への影響もあります。今日が日曜日でよかったです。今夜の状況によっては明日の朝は少し早めに家を出た方が無難だろうなあ。 今回のタイトルはプレシーズンマッチのこと。 新居が怪我してちばぎんカップ(千葉と柏のプレシーズンマッチ)に出なそうなため、見に行くつもりだったのを止めたことは先日書きましたが、ちばぎんカップと同じ日に岐阜でもプレシーズンマッチが予定されていることに気づきました。岐阜と名古屋の対戦で、名古屋にとってはピクシーの初采配試合になるそうです。どうせなら名古屋でやってくれた方が行きやすいのにと思いながら岐阜・長良川競技場まで出かけてみようかと思っています。アイカーを見に。新春ドリームマッチ群馬で見れるかと思った思惑がはずれてしまったとこでもありますしね。同じ日にユースが関東遠征に来るようならもちろん別ですけど。 ユースやユースOBの追っかけでなら不思議でもなんでもありませんが、アイカーの追っかけで岐阜まで出かけようという気になるなんて、我ながらちょっと不思議というか意外です。けっこう思い入れあったんだなあ。 相川と新居といえば、あの暗黒だった2002年、2003年ころ、私にとってコンサの未来につながる希望でした。すくすくと育って欲しいと思っていたんだけど。 でもそのことを穏やかな気持ちで思い起こせるなんて、現在の幸福を改めて噛みしめてしまいます。 先日のA代表のボスニア・ヘルツェゴビナ戦は録画セットするのを(というか試合があるのを)忘れてて見逃したのですが、今ちゃんと播ちゃんと山瀬がからんだ得点があったとのことで話題になっていましたね。 それを知って「へえ、それはちょっと見たかったな」とは思ったものの、悔しいとか残念とかいう気持ちが湧き起こってこなかったことも幸せでした。 もしかすると当時なら、こういう選手たちをつなぎ止められなかった(播ちゃんはレンタルだけど)チームやクラブに対する不甲斐なさとか、出て行ってしまった選手たちに対する恨めしさとか、それらの選手たちの現所属チームに対する羨望や嫉妬などで、どす黒い気持ちを抱えながらそのシーンを見つめていたかもしれません。 でも今は、コンサを支える若い力が自前でどんどん育っていて、征也なんてもはやチームの顔扱いですからね。今の若手選手たちは当時のaAよりずっと層の厚い希望の光群です。それを思うとしみじみと幸せだなあと思います。 グアムキャンプでの様子を伝える報道によると、今年はチームのやり方が少し変わりそうですね。攻撃のバリエーションが増えそうだとか。それもまた楽しみです。 鹿島戦のチケットもさっそく昨日買ってきました。新しいレプリカの注文も済ませました。dozeのお箸も届きました。シーズンが近づいてきたなあという気分になります。 そしてそれよりもまず、熊本キャンプだ。ワクワク。 ・・・で、それよりもまずは今日の仕事だ。(暗)
2008年02月02日
基本的に 「コンサの選手はみんな好き」 「コンサユースの選手は(もっと)みんな好き」 「コンサにいたことのある選手は人によりその後も好き」 「コンサユース出身の選手はいつまでもどこまでも好き」 というスタンスの私ではありますが、そうは言っても「好き」の中でもおのずと濃淡の差はあるのでして・・・。 私の智樹好き濃度は濃い部類なのは、ここをご覧になっている方は先刻ご承知のこと思います。なんでこんなふうに好きなのかは自分でもよく分からないんですけどね(笑)。 その智樹好きの立場からすると、昨シーズン後のオフから今季のキャンプにかけての状況はけっこう切ないものでした。
↓↓↓ 【日刊スポーツ】札幌ユース出身選手の活躍/記録室 そのうちリンク切れしちゃうと思うから内容を貼り付けちゃうと
札幌ユース出身選手の活躍/記録室
◆札幌ユース出身の選手 これまで9人がトップチームに昇格した。第1号は00年に昇格したFW遠国で2年間プレーした。02年に登録されたFW新居(現千葉)は3年間で67試合に出場し8得点を挙げた。05年に昇格のFW石井は、06年から2年連続で30試合以上に出場し、J2での3年間で90試合に出場し16得点。06年昇格のMF藤田は右サイドハーフとして活躍するだけでなく昨年はU-20日本代表にも選出された。藤田と同期のMF西は昨年のリーグ終盤から出場し、5試合1得点を挙げている。[2008年1月28日9時5分 紙面から]
この記事は、J1定着へ向けてこれまでのクラブの歩みの明暗をとりあげた連載記事の中で、選手をユースから育ててチームの屋台骨を作るという方針についてふれた本文に付随した参考資料的な部分なんですよね。 とすれば、ユース在籍中にクラブ史上初めてトップチームの公式戦に出場し(天皇杯だけど)、高卒ルーキーとしては吉原宏太以来、ユース出身選手としてはクラブ史上初の開幕戦スタメンで(2004年という特殊事情があったけど)、そこから第21節まで連続してベンチ入りして早々にA契約になった智樹のことははずせないはずじゃないか!!と思ったわけです。まあ、「それが日刊クオリティ」かもしれませんけどね・・。
ま、でも、それがプロの世界なんだから仕方ありませんよね。 監督の求めるものに足りないものがあるから使ってもらえないのでしょうし、何か絶対にこれ!という武器を磨いて、使いたい選手になるしかないですものね。 虎視眈々と出番を狙い、成長を求めて、必死に練習に励んでいることを祈ります。(なのになぜかやっぱり心配w) せめて自己満足に、がんばれ~~!とここでエールを送ります。
それにしても・・。 純貴は今ごろ新人研修に参加中だなあ。Jリーグ選手協会のサイトに様子が載ってないかな、と、新人研修関係の記事を探していたら。なんと静岡新聞にありました。こちら。 てっきり東京でやっているのかと思ったら、掛川でやっていたのですね。そりゃまた移動に不便な場所で今年のルーキーが約140人って。 毎年こんなにJリーガーが増えるんじゃあ、そりゃあ競争厳しい世界だわ。 ほんとみんながんばって。智樹も。純貴も。みんなも。
2008年02月01日
去年の後半からその兆しはありましたけど、今年になって夫の帰宅がめっきり早くなりました。 ちゃんと家に帰ってこれる日がずいぶん増えてきたし、帰る時間も早くなって、夜のうちに帰ってゆっくり眠れる日が多くなっています。 ここ数年かかりきりだった仕事がようやく一区切りついたそうで、「2月になれば多分土日もちゃんと休めるようになるよ~」と本人はとても嬉しそうです。 一時期はマジで過労死の心配をするような生活パターンでしたから、通常の生活に戻れるとなれば私も一安心。 よかった、よかった。というところです。 が、 「2月には週末も休めるようになるよ」と嬉しそうに言う夫に対し、私は「あのね、2月の半ばの週末は私は熊本に行く予定なの。前後に休みをとってたっぷり4日間。」と機先を制するように言いました。だって、どう過ごそうかなど中途半端な約束はできませんからね。 そしたら夫は「えーーー。」と言いながらも少し考えて、「じゃあ僕も行こうかな。熊本。行ったことないし。」と言い出しました。 ちょっと焦る私。 「ええ?!でも、試合を見に行くんじゃないんだよ。キャンプの練習を見に行くんだよ。朝から夕方まで、ただひたすら練習を見てるんだよ。それでもいいの?ほんとに?」と念を押します。だってせっかく熊本まで行くのに、飽きて「早く帰りたい・・・。」とまるで興味ない演奏会に連れてこられた子供みたいになっている夫に私が気を遣わなきゃならないとしたら、泣くに泣けませんものね。そりゃあ、馬刺しやレバ刺しや馬刺しの握りやさくら納豆など、去年食べてとっても美味しかった熊本名物を一緒に食べられたら楽しいだろうとは思いますけれども。 私の口調には、よっぽど邪魔するのは許さないというオーラがにじみ出ていたんだと思います。夫はちょっとびびって、うーーん。と引き気味になってしまいました。 そうなると私もなんだか悪いような気持ちになって、「じゃあ昼間は私は練習見てるから○○(←夫の呼び名)は熊本城とか市内観光して過ごして、夜は合流して馬刺しとか食べるのはどう?」とフォローしてみたけど、どうなりますことやら。 まだ最終確認していません(爆)。 とりあえず今回はいいとして、今後も私が出かけようとする週末に夫が暇にしてると、もしかして今までのようにコンサ三昧とはいかなくなるかしら・・と少し不安がよぎります。 夫は、開幕戦のカシマスタジアムでの鹿島戦も、札幌ドームでのホーム開幕戦のマリノス戦も、どっちも行く!と張り切っていますから、トップチームの公式戦に関してはあまり問題はないのですけどね。プリンスリーグやサテの試合やユースの練習試合とかになると、同じように興味を示すとも思えないので(爆)、そっちが心配。 J村に通い詰めることは毎夏の私の大きな楽しみなのに、それがしにくくなるのは絶対にごめんです。 これまでは自分の仕事との折り合いさえつけば他の要素は考慮する必要がなかったのに、まさか今ごろになって、結婚当初のような、生活パターン確立に向けた微妙なお互いの綱引きが再開されるかもしれないとは! 予想の範囲外です。 そういうのは定年後の話かとばかり思っていました(爆)。 ま、実際今のところは、夫が私の外出を嫌がっていることはないし、今後も全然別に気にしないかもしれないのですけどね。単に私が先回りして構えすぎなのかも。 それでも一応念のため、私はコンサ中心の生活を崩すつもりはないからね!と今のうちに声を大にして叫んでおくことにします。夫はこのブログのことを知らないから、ここで叫んでも聞こえないんですけど(笑)。 今シーズンは、コンサにはまって以来私にとっても初めて、日常生活とコンサの両立に向けた新しいステージへの突入ということになるかもしれません。勝負には勝たなきゃ!
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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