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寮メシ作りに関わって、今年で6年目になりました。 毎年、シーズンが終わる頃、課題を発見しています。 昨年は、本になったしまふく寮通信と厚別競技場での売店「しま福」 この2つのお陰で、たくさんの方とお会い出来るチャンスが増えました。 たくさんの方と笑いあう事が出来ました。 寮メシを大事にして、周りの人に感謝して、しまふく寮を愛して。 新しい寮生も加わって、また時間が流れていく。 J1という新しいステージを目の当たりにする。 凹んでも笑っても。 しまふく寮は、しまふく寮で。

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晩白柚

2007年12月07日

ヤス君のいう「佐藤のおばちゃん」

幼少時代から大変お世話になった人で。

ヤス君の本当の“第2の母さん”

その第2の母さんからヤス君に宅急便が届いた。



「あ~!!佐藤のおばちゃんからだ~!!」とスゴク嬉しそうだった。


玄関に荷物が届いているからね。ってヤス君に伝えるとヤス君は、その大きなダンボールを私がいる厨房のカウンターに



ドン!!と置いた。




そばに居た征也くん、石井ちゃん、しゅんピーが集まってきた。


でかいダンボールだなぁ~。

なに?柚子って書いてあるよ。なんて読むの?




大きなダンボールを覗き込むようにみんなワクワクして私が箱を開けるのをまった。




ヤス君だけが、ちょっと鼻の穴が広がって得意げな顔をしていた。








わははは!!
箱を開けたとたん、征也くんのツボに入ったみたいで、のけぞってゲラゲラ笑い出した。 で、で、デカイ!!  ヒィ~ヒィ~言って大うけなのだ。 どうやら、箱に書いてある“柚”という字を見て小さい柚子がぎっしりつまっていていい意味で裏切られたからなのか。 ・・・・・いや、違うそうだ。 ・・・どうやらでかいのが好きなようである。 いつも、平常心をモットーにしている征也くんかと思われたが、ちょっと明らかにイメージが違う一面を見て私も大うけだ。 この写真、日差しの感じといい。 ヤスくんの剥いてやっからちょっと俺にまかせとけ的な表情とか。 穏やかに見守る寮生。 ・・・・なかなか。いい写真であることは間違いない。 ヤス君の言うところの「佐藤のおばちゃん」。 頂いた「晩白柚」(バンペイユ)で大盛り上がりとおいしい思いができました。 本当にありがとうございました。 皮も無駄にすることなくシロップ漬けにしますね。



post by murano

09:01

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