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寮メシ作りに関わって、今年で6年目になりました。 毎年、シーズンが終わる頃、課題を発見しています。 昨年は、本になったしまふく寮通信と厚別競技場での売店「しま福」 この2つのお陰で、たくさんの方とお会い出来るチャンスが増えました。 たくさんの方と笑いあう事が出来ました。 寮メシを大事にして、周りの人に感謝して、しまふく寮を愛して。 新しい寮生も加わって、また時間が流れていく。 J1という新しいステージを目の当たりにする。 凹んでも笑っても。 しまふく寮は、しまふく寮で。
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2008年03月31日
J1初ゴール、オメデトウ! ところで、明日何時にごはんたべたい? 試合組のリカバーが何時からだったのかわからなかったので、ダイゴクンにショートメールを送った。 短いメールで、オメデトウという気持ちと業務連絡との2つを兼ね備えたメールだ。 すると、「大伍です!充電切れました!ありがとうございます。10時でおねがいしまっす!」 と石井ちゃんのアドレスから帰ってきた。 石井ちゃん名義だが、大伍ですということと。オメデトウに返すお礼と業務連絡の返事が帰ってきたパーフェクトなメールだった。 たくさんの人がダイゴクンの初ゴールメールで祝ったんだろう。 そんな今朝の道新スポーツ新聞を真っ先に広げると。 J1 勝利 札幌 と大きい見出し。 でも、私の目に映ったのは、ダイゴクンの首だった。 いやいや、首。太くなったなぁ。 入寮した頃は、いまよりもあどけなくって。首も細くって。 ダイゴクンって、どんな時も決して腐る事がなかったんだ。と思った。 プロの世界だからシビアな事だらけ。 相当、悔しい想いだってしてきたはず。 肉体改造計画して毎日毎日腹筋と筋トレの日々。 体に悪いと思えば、ジャンクとか食べず。 ランチに戻ってくるのは、いつも最後の方。 試合の時の居残りの時だって。腐ってなかった。 売店のしまふくだって、いやな顔せず手伝いに来てくれて。 先輩後輩関係なく遠慮なくタメ口だけど、不思議がられたりしない。 いい首になってきた。と感慨深い。 この波に乗って、どんどん大きな花を咲かせてと思う。 昨日のヒーローインタビューは、食堂でみんなで大うけだった。 そつなくこなすかと思いきや。 最後、ロレツがまわらなくって。 10人以上、みんなで集まって応援してて、ダイゴクンがゴール決めた時は、歓声があがった。 ロレツが回らなくて、ダイゴクンの顔がやっべって素の顔だったから大うけだったのだ。 次節は、ホームなんで、もっといい試合をみせますんで応援しに来てください 的な事をいいたかったダイゴクン。 4節は、午後7時 札幌ドーム 川崎戦です。
2008年03月30日
東京では、お花見の時期らしい。 生暖かい風吹く水色の空の下で、ピンク色の桜の花びらとがっしりとした茶色い幹を眺めてみたい。 なんていっても。札幌だって今日は、いいお天気なのだ。 もう、4月になるのだから、春なんだ。 練習を終えて帰ってくる選手たちを待ちながら繰り返されてきた春を想う。 四季の中で、桜の時期が一番感慨深いと私は、思う。 子供の時も。今現在も。 間もなく、札幌に、一斉に花が芽吹き目を楽しませてくれるんだろうな。 た。たのしみ。 柏に行っている彼ら達もバスの中から関東の桜を愛でただろう。 今日は、水色の空模様。 あ。帰ってきた!ランチにしよう!
2008年03月29日
時として、熱くならなければならない時がある。 限界まで熱くならなければ・・・。 そ、それは、ランチにもいえる。オーブンからだしたばっかりのひき肉入りのピロシキ風のパンと。 オーブンから出してグツグツ音をだしてなんか喋ってるグラタンと。 しまふく寮の厨房には、2つのオーブンがあって。 だいたい1つのオーブンで用を足す事がおおいのだけれど。 あー2つあってよかったよ、まったく。と思うときがパンとグラタンのハーモニーなのだ。鉄板の上で、マーボー?で?パスタ? これも、熱くてなんぼのメニューなのだ。 この上に目玉焼きをオンしてどーぞ。 ジュワジュワグッツグッツ。 3月とは、思えない10度超えが続いて。 冷麺を食べさそうと思った翌日は、雨。。。。 冬に逆戻り・・。 雨の中で、練習して帰ってきたら冷麺って・・・。 テンション下がっちゃうかな。と 季節感なさ過ぎ・・と急遽マーボースパにしたのだけれど。 冷→熱と飛び越えてしまったのだ。 音がする料理というのは、匂いと耳とで。いい演出をしてくれて助かる。 この日のパスタが少し残ってしまって。 スパサラダにしようとマヨネーズを少し入れてボウルにいれておいた。 そこへ、お腹を空かせて帰ってきたスタッフ。 あー。マヨで和えちゃったよ。 マーボー丼でいい? 「そのスパゲティーでいいよ。」 マヨ味だよ。 「いいよ。」 お、おもしろそう。 冷たく冷めたパスタと。 熱くしたマーボー。 を冷熱。オン。 す、すごくなめらかでクリーミー!! ありなレシピを発見。 信じてくれる人がいたらお試ししてみてください。 大発見! 熱くならなければいけない時。 それは、明日の柏戦もそう。 スーツケースをゴロゴロさせて。 スーツケースにスーツをハンガーごとひっかけて。 代表から帰ってきた熱いオトコ優也くんがちょこっとだけ。ランチの牛丼をかっこんで。 いってきまっす”とひらひら・・ドシドシと。 食堂を駆け抜けていった。
2008年03月24日
明日、おしるこ作ろう。 そう思って、小豆をうるかして。 翌朝、小豆をみると予想以上に増えててびっくりする。 気を取り直して コトコトと小豆を煮てると。 小豆の優しい匂いがしてくる。 しまふく寮のおしるこは、お砂糖と黒糖を入れる。 またコトコトと弱火。 お塩をひとつまみ。 ! 塩ってやるなって感心。 すごく後ひく味になる。 白玉粉練って、おしるこ。食べきれなくって、夜は、バニラアイスと白玉と小豆でデザート。 走り回ってる彼らには、ちょうどいい。 ・・・と言い聞かせ。
2008年03月21日
帰って来る時間を集中して考えて。 今から焼き始めたら・・・ そうだ!今から焼き始めたら・・・。 きっと!焼きあがる頃、「ただいまー!」って帰ってくるはずだ! そう思ってフライパンをコンロに乗せ火をつけた。 豚バラを一番先にひいて。そこにお好み焼きの生地をお玉に入れて流し込む。 もう、火を消したいんだけど・・・・! 読みとタイミングがずれてしまったのか!! もう、火を消そう! 消さなくては! 普段、ほとんどない集中力をお好み焼きに使う。 1枚ずつ4分の時間差でお好み焼きを焼く。 1枚目の時間が来てしまった。 お好み焼き用のソースに牛乳でのばしたマヨ。花かつおと青海苔と小ネギ。 出来たー!・・・・でも誰も帰ってこなかった。 一刻を争う一大事だ。 普段なら、家族は最後なのだが。息子と自分の箸を握り締めておおきい口で食した。 とろろをたっぷり入れてるからふわとろだー♪ しゅんピーが間もなく寮に着くってコール。 気をつけながら、早く、帰ってきなさい!! 大きな口を開けて、お好み焼きを口いっぱいに頬張って。 歯に青海苔をつけながら、厨房に戻った。 「アー食べてる!」 3枚焼いて、一枚食べてしまったから残りは2枚。 だけど帰ってきたのは、3人・・。 一枚食べてしまったから、もう1枚焼くのに20分かかる・・・。 28センチのフライパンいっぱいに焼いたお好み焼き。 そんなにいっぱいは、食べられないらしい。一通り食べて。ブログにお好み焼きって書いて写真も撮ってないコトに気がつく。 弱火で焼きあがって、ソースとかかけて写真を撮った。 どーしよーかなー。このお好み焼き・・。って思った瞬間! 大きい青年が入ってきた。富永くんだ! 「あ、いらっしゃ~い。」普段なら、こんなテンションでお出迎えなんだけど。 「わー!!!富永くん!!いいタイミング!!よく来たわね~」 まるで、甥っ子が久しぶりにやってきて喜んでるおばといった設定みたいだ。 タイミングばっちりだった。 大きい青年は、ぎーさんも来るって。と教えてくれたので、もう一枚焼き始めた。 焼きあがった頃、丁度いいタイミングで堀田くんが帰ってきた。 堀田くんをちょっとうっかりしていた自分にゴメンと心でわびる。 焼き始めた頃、ぎーさんが来た。 20分間、ぎーさんは、サッカー見ながら、オペラ調で歌を唄いながら待ってた。 今回のタイミングが合わなかったのは、ぎーさんだった。 しかも豚バラが終わって、ベーコンだった。ごめんよ、ぎーさん。 食後、ぎーさんは、デザートを要求した。 自然体のままのグレープフルーツが食べたいと言った。 早めに来てくれていた、まっつんがグレープフルーツを半分に切ってくれて持ってきてくれた。 半分のはずなのに、帽子と本体くらい大きさが違った。 みんなで、ゲラゲラ笑って。すかさずぎーさんは、大きいグレープフルーツを取った。 自然体のまま食べたかったグレープフルーツの皮を剥き始めたら。 半分に切った果肉から、果汁が飛び散って。 ぐちゃぐちゃになったグレープフルーツを富永くんに 「コッチのでかいのやる」 子供か。 スカパーのサッカーチャンネルも誰も合わせられず。 四苦八苦していた。 四苦八苦している間。ぎーさんは甘いものを探してた。 シリアル食べれば?といったら「シリアルぅ?」と不満気。 ・・・なのに手には、牛乳とグラスの準備をしていた・・。 私がスカパーのチャンネルをサッカーに合わせようとひっちゃきになっているころ。 「俺もアイスくいたいなぁ。」と大きな青年が言った。 あ~2個確かあったなぁ。って思いだした私は。 あるよある!だしたげるよ。と。 「ホントに??」大きな青年は、たいそう嬉しそうだった。 あ~ホントだとも! だけど。忘れてまっつんと買出しに出かけてしまったのだ。 喜ばすだけ喜ばしてアイスあげなくてすまなかった。大きい青年。 タイミング悪いよ。スカパーのチャンネル合わせるのに必死だったんだもん。
2008年03月20日
朝ごはんが終わって昼ごはんの仕込みで追われているはずの今頃。 やってあるのは、とろろをすってあるのと。 キャベツをきってあるだけ。 さて、今日のランチは、っていうと。 人数も少ないので、久しぶりのお好み焼きをやろうと思ってる。 さっき、料理の写真を整理しようと思って・・・・ だけど。 手の付け方が解らなくって逃避・・・。 なんの写真を載せて、なんの写真を載せてなかったのか。 今更ながらオフなにをやってたんだと・・・。ミートソース。本当は、いつも混ぜようと思ってる。 だけど、まとめて帰ってくる彼らを見て。 ちょっとビビッてしまって。 混ぜ合わせる間もなくだしてしまってるミートソース。 ナツメグをたっぷり入れるのがすき。野菜あんかけ焼きそば具が下で麺が上。 横浜中華街で人気の焼きそばを食べて、その気になって逆にしてみた。 たった、それだけ、なんにも変わらないのに、変わった気がするなんて。 なんて安上がり。 最後の方までカリッと食べれるから上乗せなのかな。 つみれ汁と一緒に。 あ、このチョコケーキまた作ってみよう。 お好み焼きの仕込をしてこよう!
2008年03月17日
ぐつぐつぐつ・・。 昨日は、煮込み日和。 ランチは、ハッシュドビーフ。夜は、モツ煮込み!仕上げの段階で、キムチ味も分けて作ってみた。 ・・・なんでモツ煮込みになると。・・・テンションがあがるんだろう。 ・・・あがっているわけでもないんだけど。 平岡くんがうなぎパイをくれた。 浜松の銘菓だ。 私は、この「夜のお菓子」うなぎパイが好きだ。 夜のお菓子とサブタイトルが付いているが、「夜、団欒で皆で食べようね!」という意味が込められているらしい。 自分がよこしまな人間だという事実も解明された。 ずーっと不思議だった事が、すぐさま解明できるインターネットってすごいな。 形は、うなぎの蒲焼をモチーフにしているって。 へーぇ、形の事は、考えた事もなかった。 サクサクサク・・・。 !大変な事を思い出した。 うちのルーキーは、3人ではなかった事を・・・!!! 大学卒業の し バーター 慎吾ちゃんもルーキーだったのだ。 この、し バーター 慎吾ちゃんは、このネーミングがよく似合う。 片手を挙げて「どーもー!」って挨拶がよく似合うのである。 今、彼が燃えているのは、家具の組み立て。 しまふく寮の工具セットで、ゴリゴリとネジをしめていたのだけど。 見かねた息子が、電動ドリルを手渡した。 (電動ドリルありますか?と聞かれて「持ってないね」とあっさり答えた。 しかし、家にあったらしい。) 今は、裕樹くんのを家具の組み立てをしている可能性もある。 きたばっか早々・・。しまふく班長就任である。 し バーター 慎吾ちゃんも宜しくお願いします。
2008年03月17日
今年のルーキーは、三人だ。(いやいや、4人だから!) いつの間にか、ヤス君としゅんピーは、2年目になって。 征也くんとダイゴクンは、3年目になった。 こうやって、時間がたって、いつのまにか「ベテラン」と言われるようになるのだろう。 さて、今年のルーキー3人は、おもしろいほどに個性がバラバラだ。 堀田くんは、朝から低姿勢だ。 にこっと笑って、「おかず少な目でお願いできますか?」と言う。 かなりの気の使い手とみている。 バナナが大好きなようで、ほぼ毎食、バナナを食す。 宮澤裕樹くんは、どっしりかまえてる。 笑わない。けど、ミッキーマウスのTシャツ着てる。 凄く背が高く見える。 純貴くんは、堀田くんと宮澤くんの中間の位置にいる。 先日、ユースの卒団式で、「絶対にふてらない!!」と何度もステージで言っていた。 絶対に、ふてらないそうだ。 かなりのふてりの使い手だったようだ。 石井ちゃんが4年目。征也くんとダイゴクンが3年目。しゅんピーとヤス君が2年目。 ・・・・でも、最初の印象と今もなんにも変わってないような気がする。 もちろん、体格とか顔つきとかは、変わっているけど。 性質っていうのか、全然すれもせずだ。 だから、今年の3人のルーキーも、この印象のまんま行くのかもしれないな。 意外な一面をみつけたりして。 楽しくなりそうだ。
2008年03月16日
10時ごろ、晩御飯を食べて遊びに来ていた優也くんが帰る。 もー!! って軽くイラッっとしてる最中。 新聞受けに入っていた手紙。 みんなのポストに振り分けようって、軽くイラッてしてる優也くんを横目にポストを開けると、片方の靴。 ・・・お探しはコレ? あと片一方は、見つからない。 優也くんは、ガシット開けた 私も反対側から開けた。 ところでなぜ片一方の靴が見当たらないんの? 芳賀くんに隠されたぁ?毎度? 男子というのは、いつまでも男子なのだな。
2008年03月13日
フルーツをたくさん頂いたから。 しまふく寮に食べに来てくれたゲストにおすそ分け。 スーパーのビニールにざっと入れた渡したデコポンやりんご。 石井ちゃんにも、もちろん渡した。 晩御飯をみんなに出し終わって、さてアタシ達も食べよっか。って頃。 あ、電話入ってたんだ。気がつかなかった。 あ、石井ちゃんからだ。なんだろ?メールが入ってる。あ、コレも石井ちゃんからだ。なんかあったのかな? ってメールを開いた。 りんごって冷蔵庫に入れなくても大丈夫ですか?!原文まま。 り、りんごの話か。冷蔵庫に入れなくてももつ。入れたら尚もつ。 はーい(絵文字)おやすみなさい(絵文字) 石井ちゃん。これで安心して眠れるようだ・・・。 それが、3月4日の事。 それから5日たっての9日。 ご飯を食べてソファーでくつろいでいた石井ちゃん。 あっこさん、りんごってどれ位持ちますか? あはは。またりんごの話?どんだけりんごを心配してるんだ? パソコンに座っていた優也くんが「石井、大丈夫だ、りんごは食える。」と励ましていた。 あっこさん、どうなったらダメなの? ・・・どうなったらダメってさ・・。りんごだったら、しゃきっとしなくなるっていうか。フカフカになってさ美味しくなくなっちゃう。 腐って溶けるまでの道のりは遠いと思うよ。 ふーん・・。 そんな石井ちゃんに、キウイを帰りに持たせた。 りんごと一緒にビニールに入れたら、熟して甘くて食べごろになるよ。 って言ったら。 それは、困るから別々にしておきます。・・・・・って。 りんごを日々観察しているのだろうか・・・。 キウイを早く食べちゃいけない理由でもあるんだろうか・・・。 昨日・・性懲りもせず、季節外れの メロンを1玉・・渡してみた。 フルーツの中でも石井ちゃんの大好物なメロン。 しかも、猶予はないよ。明日が食べごろだよ。 食べる2時間前に冷蔵庫入れて食べるのが理想なんだって。 うん!明日、食べよ。 食べる日が決まったフルーツを手のひらに包んで安心した顔で帰っていった石井ちゃん。 りんごとキウイ、早くたべちゃったら安心するんだろうかな?私は、アジフライがスキです。ソースじゃなくて味塩派です。紅茶のスポンジケーキを作りました。オレンジを煮詰めてトッピングしようと思っていたのに。 忘れちまいました。 なので、まんま輪切りを乗せました。 ケセラセラです。 しまふく寮は、今。フルーツ天国なのでマーマレードとか作ってみようかな。
2008年03月11日
今日と明日と、連ちゃんの2部練習。 2部練の時は、繁盛するのだ。 午前中の練習が終わったら、居残りとかもしないでサッサか帰ってくる。 だから、猶予があんまりないのだ。 いつ来てもいいように、準備をばっちりして頭でシュミレーションをしておくのだ。 で、2部練の時は、麺類の方が動きやすいとのことで、いつの間にか2部練=麺 という図式なのである。 朝食には、大目のフルーツ。 ランチには、がっしり炭水化物。 夜は、体の調子を整える野菜をしっかりと。 こんなイメージなのだ。 石井ちゃんや、芳賀くん。優也くんと坪内くんと〆は大塚さん。今日のラーメンのポイントは、ネギ油。 大量のネギをせっせとラードやごま油で炒めていい匂いの油を作ったんだ。 炊き込みご飯は、しじみとひじきと筍と油揚げとコンブ入りだ。炊き込みご飯は、世話なくていい。 帰ってくる頃炊き上がるから、匂いで食欲もそそるし。 大塚さんにいたっては、そういえば、初しまふく寮だったようで。 壁に貼ってある写真とかを見ていた。 そんな初めてきてくれたしまふく寮に奇怪な事がおきていた。 それが、コレ。自宅にデジカメを取りに戻った時の事。 ?なんで。下駄箱 全開? 取りに戻ったばかりのデジカメでパシッと。 ・・・・でもしめなかった。 大塚さんは、一つ残らず全部開けっ放しの下駄箱を玄関に入って早々・・。 どうおもっただろうか・・。 お土産に頂いたフルーツをおすそ分けして野菜冷蔵庫を開けたままにして閉めるのを忘れて、帰る前の大塚さんがソッと閉めてくれた。 わざとあいてます・・?と遠慮がちに。 閉める前に、違う事思い出して、閉め忘れました。よくある事で。とはにかみながら応えてみた。 最後のゲスト、大塚さんが帰って後片付けを全て終えて玄関に行って思い出した。 ・・・・冷蔵庫同様、選手の下駄箱を開けて閉めるのを忘れちゃってのかな? しかも全部の下駄箱? よくありすぎだろ!って思われただろう。ち、違います。
2008年03月07日
昨日は、3人づつくらいで練習後おでかけしたりしていたみたいで。 コンスタントだった。 頭の中で、アレとコレとんーっと。 と思った献立。 微妙に少なかったかも。吉弘くん、足りた? 腹いっぱいです! ふんならよかった。 マッシュポテトとかズシっとくるものかマリネとか。あったらよかったかも。 また今度。 2人揃って髪を切ってきたヤスくんとマーカスくん。 髪を短く切ったマーカスくんは、一層、顔がお小さくなって御背も高くなられたように見えるから不思議。 髪を切ると、食堂の入り口付近でモジモジする事もあるヤス君なのだが。 マーカス君とさっそうと歩いて食堂に入ってきた。 出来上がったから呼んだ。 かわいいー!ってマーカス君が。 狙って作ったんすよね?ヤス君。とつまみあげた。 ・・・?何の話だ?あったりまえだ!なんてうそ。 あはは。笑ってる。 さっき。スーツを着て、行って来ます!とキリリとした顔で食堂に顔を見せたヤス君。 しゅんピーが「頑張って来てね!」って 「ありがとう!いってきます!」とヤス君。 当たり前のやり取りなんだけど。 なんだかあんまり素直な受け答えに かっくん ってなってしまったしゅんピーと私。 ・・・素直じゃん。ってしゅんぴー。 アタシも。そう思った。 初ステージ。楽しんできて欲しい。
2008年03月06日
昨日は、テーブルにコピー用紙が散乱してそれを寮監がホチキスでパチパチと地味な作業をしていた。 ん? ミーティングやるの。 ほう。 第11条までの規則がある。 そのうちの3条には、 独身寮の管理者(寮監)は、社長が指名する者とする。 独身寮の運営者は、管理者(寮監)が指名する者とする。 で、 寮長:西 大伍 決定! トップチーム班長:し バーター慎吾ちゃん決定! ユース班長;アキオ 決定! *しまふく寮生 藤田征也 西大吾 岡本賢明 岩沼俊介 柴田慎吾 堀田秀平 宮沢裕樹 横野純貴 *スープの冷めない距離の住人 デビット純マーカス 平岡康裕 しげちゃん(スタッフ) スープが冷めない距離の住人とユースが予定では、9名。 計20名って事になるわけなのだ。 やむをえない場合に門限を延長する場合は、寮監または、寮長に連絡するのだ。 めったにないけれど。 誰が降りてきて、誰がまだご飯を食べてないのかが大分解ってきた。 朝は、私を含めて。頭がボサボサで険しい顔して降りてきて新聞をパサパサめくる音が響く。 ご飯とパンを用意しておくのだけれど。 堀田くん以外「パンで!」って感じ。 作って呼んで、作って呼んで。 このペースは、時期に思い出すはずなのさ。 もうちょっとしたら。
2008年03月05日
名前を呼んでも呼んでも。 作っても作っても。 誰が食べて、まだ誰が来ていないかがスッと把握できていません。 大賑わいです。 昨日は、芳賀くんと優也くんと石井ちゃんがやってきました。 夕食の下準備をしていると、暫くぶりに顔をみた石井ちゃんが「おしさしぶりでーす!元気でしたか?」 とカウンターから顔だした。 くろっ! サポーターズブログで石井ちゃんが真っ黒だ。 とか。 新聞でも石井ちゃんの顔が黒いと評判だったね。 グアムの時は、失笑していた他のチームの人が何人かいました・・。 でも、おかげさまでほとんど治まってきたんですよ。(笑) すると石井ちゃん。窓際に置いてあるチラ見イスを引っ張って。 カウンターの前に置いて、定食屋のカウンター仕様にして落ち着いた。 「水道管が凍結しちゃいけないから水抜きして行ったんですよ。熊本から帰って、水が出るようにしようと思って・・ そしたら、洗濯機のあたりの蛇口からマックスにひねってあったみたいで。 ジャンジャン水が溢れて・・・。 熊本から深夜帰って、黙々と床を1時間近く拭いていました・・。」 フ。 喋り終わって一呼吸の フ が聞いていてとても寂しかったです。 暫く、のんびりして。ソファーで携帯を少しいじって。 りんごとバナナを持って帰って行きました。 また来てね。石井ちゃん。 フ。
2008年03月04日
戦闘とは、かなり物騒な感じがするんだけれど。 まさに、今朝は、戦闘開始と言ったトコロだった。 7時ちょっと前に、ユースの子がポツポツ降りてくる。 7時半頃には、違う学校のユースが2人降りてくる。 バスの時間もあるから誰がどのくらいの時間になったら降りてくるってのは解るから、丁度いい時間にオーブンにパンを入れたりしてる。 7時半少し前に。 降りてくるはずのユースの子のチョイ前に・・。 ディビット純マーカス マーカスだけでもかっこいいのに。ディビットもかっこよくて純が純情の純と来てるだけじゃなくて。 jリーグきっての 僕イケメンと来てる。降りてきた。 おはよー。 その後、堀田くん、宮澤くん、ユース横野くん、ユース。 うわー!!!!いっぺんに降りてきた。 どの順番だったかよく覚えてない。 寮では、年功序列ではなくて、カウンターに誰が早く顔を見せたか。 という順番になってる。 だから、今朝みたいな場合の時。 心情的には、ユースを早く食べさせて学校に生かせなくては。 って思うのだけれど。 朝は、それぞれ忙しいのだろう。だから早く起きてきてるんだろう。 ってことで、マッハで順番どうりにだすしかないぞ。 そう思って大きな一枚皿をドンドンドンと並べて準備する。作ってる最中に、征也くん、ヤス君。 あと・・・しゅんピーと・・ダイゴくんに・・ おー!柴田くんもだぁ! パンオーブンに何個はいってたっけ? 卵をあと何個やくんだっけ。 フルーツおかなきゃ。 おはよーございまーす! そこには、吉弘くんが目をこすって朝らしいポージングをして立っていた。 そうか!!吉弘君も仮住まいだったぁ!! マーカスと呼んで!と何かの記事に書いてあったと思うが、昨日初めて挨拶して今日の今日。 私に、マーカスー!と呼べる太さが足りなかった。 ブラジル人の選手達は、あんなに簡単呼び捨てにできるのに。のに。 目をこすって朝のポージングをしている吉弘君に「みっちゃーん」等とフレンドリーに言えなかった。 言わなくてよかったのだ。 なんだ? と思われるだろうし。 ま、バレないように、ちょっとづつちょっとづつ。 戦闘開始。 しまふく寮のシーズンが始まった。今年も悲喜こもごもいろんな事があるだろう。 一個でも多い笑い声が響きますように。
2008年03月01日
しまふく寮では、12月にやる時はやる“納会”と昨日、初めて行われた “ユースの卒寮式”が加わった。 しまふく寮が出来て丸3年。 しまふく寮の初入寮の高校生の 涼 くん が今日、卒業式を迎えた。 中学を卒業したばかりの15歳の彼が出来たばかりのトップチームの寮に入る前の晩は、どれだけ不安だったことだろうと。 時々思ってた。 初めて彼に会った時、寮監は、「うちの子が一人増えたと思って預かります!」と親御さんに言った。 隣で、私は、そりゃ大変だ!と内心思っていた。 キーパーの彼は、背が高くて、澄んだ目をしていて。 勉強も練習も筋トレも。どれもこれも真剣に打ち込んでいた。 プロになる為にしまふく寮にいた。 気がついたら、たった一人のしまふくユースだったのに、8人のしまふくユースのリーダーになっていた。みんないい顔して笑ってる。 !しまふく本お持ちの方。本と見比べてみてください。そのまんま。 油断してるからイラストそのまんまの顔ですから。 U-18のキャプテンにも選ばれていた。 誰が落ち込んでいるとか。学校でちょっと凹んでいるけどアイツは悪くないんですよとか。アイツがゴール決めたんですよ。 とか淡い恋の話とか。 15歳から18歳までの多感な時期を近くで眺めていて私も勉強になった。 そんな大事な時期を大人になって振り返った時に思わず笑いがこみ上げる場所になって欲しい。 エビくんや剛くんにからかわれ、一緒になって笑っていたなぁ。 しょくどう と書かれた 陶芸のプレート。 何個も何個も携帯落として戻ってた頃には、いつも壊れてたっけ。 いつのまにか、ルーキーのヤス君やしゅんピーと一つしか変わらなくなってて逆にからかったりしていたっけ。 彼は、トップチームではなくて。東京の大学へ進学する。 散々、進路で悩み、選んだ東京の大学。 寮に入ってサッカー一筋の4年間が新しく始まる。 4年後、どんな道になるのか楽しみだ。 彼は、きっと今までどおり。そつなく前向きにコツコツと努力していくんだろうなって。 そんなに優等生でいなくていいんだよ、って時々彼に伝えた。 年末の納会の時のお立ち台に上がってのスピーチで、そういえば言ってたな。 「おれぇ、優等生だっておもわれてるみたいだけど、そうでもないんでぇ~」って滑り出しだったっけな。 だったら、よかった。 ユースの卒団式が終わるまでは、自宅とか寮にいる。 また、忙しくなるんだから。つかの間ゆっくりしなね。 帰ってきたらここもキミの家なんだし。待ってるし。 高校卒業オメデトウ! いつでもホット!ピザハット!ピザって幸せのひとつの形かも!![]()
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