カレンダー
プロフィール
寮メシ作りに関わって、今年で6年目になりました。 毎年、シーズンが終わる頃、課題を発見しています。 昨年は、本になったしまふく寮通信と厚別競技場での売店「しま福」 この2つのお陰で、たくさんの方とお会い出来るチャンスが増えました。 たくさんの方と笑いあう事が出来ました。 寮メシを大事にして、周りの人に感謝して、しまふく寮を愛して。 新しい寮生も加わって、また時間が流れていく。 J1という新しいステージを目の当たりにする。 凹んでも笑っても。 しまふく寮は、しまふく寮で。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
検索
2007年05月30日
6月2日(土)厚別競技場におきまして、しま福開店させて頂きます。 今回のメニューのお知らせです。 男の炭火シリーズ 鬼寮監の俺ってスパイシードッグ ネーミングとしては、気に入ったのですが、そんなにスパイシーにするつもりはありません。 ほんのりカレー風味なホットドックでございます。 前回1000個のお餅を焼いた寮監でしたがトングの反しで指の付け根の筋肉が育った事が印象的でした。 今回は、限定数600個です。 お値段は、300円です。 女の煮込みシリーズ ハヤシ丼・・・・ミニハヤシライスでございます。限定数500個です。 お値段は、500円です。 前回よりも、お待たせしないように、あぁしよう。こうしようと考えております。 12時Open でございます 皆様のお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております。
2007年05月27日
前半戦は、食堂でわらわらと居残り組みもユースも満席で、無言で試合観戦。
そういう時は、私も朋ちゃんも「男の世界」を感じて座ってみる事は、なんとなく出来ない。
後半戦は、夕飯の仕込みをしながら、普段なら立たない場所に立ってアスパラに豚肉を巻き巻きしながら遠巻きながら観戦。
どんどん、コンサドーレが攻めていく。
このまま。誰か点を決めて。
巻き巻き・・。次のアスパラを手にした瞬間。
やったーーーーー!
石井ちゃんのどんぴしゃゴール。
食堂にいた総勢15人くらいいた選手達が一斉にどよめきたった。
黙ってみていた試合が、そこからワイワイいいながら。
笑いながらの大騒ぎ。
そのままホイッスル。試合終了。
今日も、負けたくない一戦。
でも、特に今日は、ちょっと意味のあった試合だった。
マネージャーの津村君が今日でコンサの試合に関わらなくなる日だったから。
私も大好きな「津村君」つむらーにゃと呼んでいる。
潰れそうだった時もあった新川食堂。
みんなが住む宮の沢から私の自宅の新川までは、遠くて。
選手が離れそうになった時、マネージャーになりたての彼が車のない選手を乗せて朝早く。
そして自分の仕事がまだ片付いてないのに、選手を乗せてご飯を食べさるために運んでくれた。
最後は、一緒に住もうぜ。という事になり、私たち家族と新川の自宅で一緒に暮らした。
しまふく寮でも一緒に暮らしていた。
困った時には、いつも相談していた。
あてにしていた。いつも期待に応えてくれた。
そんな彼は、日本サッカー協会へサッカーのフロントの経験を積む為にコンサドーレを離れる。
私は、大賛成だ。
寂しくなるけれど。大賛成だ。
彼は、選手達に、時に厳しく。一緒に笑う。くっだらない話でみんなと笑ってた。私たちとも笑いあった。
そんな彼を笑って見送るためには、今日は、負けたくなかったのだろう。
石井ちゃん。彼は、母の日とか何かイベントがあると必ず彼が中心になって動いてくれる。
忙しいだろうに。当たり前の顔して何でもやってくれる。
勝ってつむらーにゃに真っ先に走っていくなんて。
真心をモットーにしてる石井ちゃんらしい。
最後は、皆でつむらーにゃを胴上げしたと聞いた。
胴上げって。誰にでもしてもらえることじゃない。
言いたくないコトも言わなければいけない立場だった時もたくさんみてきた。
報われたんだね。って思った。
2004年、最下位だったチームは、勝ち点を大きく離し単独首位に立っている。
そして、みんながイキイキと諦めることなく最後まで、走っている。
彼らが行きたい「J1」へと繋げられるように、ひた走っている。
「チームが一つになる」という事は、容易な事ではないだろう。
ひとつの出来事。ひとつの試合。ひとつの悔しさ。ひとつの笑顔。
ひとつひとつを大事にしてきたから。
チームが一致団結して「ひとつ」になろうとしているみたいだ。
「J1」への道は、まだまだ険しい事もあるだろう。
でも、今日くらいは、よかったね。でいいよねって思うのだ。
2007年05月26日
ぎーまるさんにだからいったんだからね! トップチームの晩御飯を作り終わって、一旦、自宅へと行き再び食堂に戻る途中の玄関で娘とぎーさんとのやりとりだった。 「いっひひ。わかったよぉ。いわないようぅ。俺の言う事を聞いたらね!みんなにいっちゃおっかなー。」 ぎーまるさん(突然こう呼んでた。)いわないでったらぁ。もしみんなが、しってたら、ぎーまるさんのせいだからね! ・・・この2人。波長があうようで、割と仲がいい・・。 じゃね。とぎーさんは帰っていった。 娘は、誰もいなくなった食堂で私のひざに乗って内緒の話を私にしようかどうしようかモジモジしていた。 そんな時、帰ったぎーさんが戻ってきた。 車のキー忘れちゃって。 あのこっちを押したら開いて。こっちを押したら閉まるキーを忘れたのか。 探すぞー!ソファーにおいてあるケットを畳みなおし。 ビーズクッションの下をめくり。 子供たちと私とぎーさんは、ちょろちょろうろうろ。 隠してるんだろ?出せ出せ!とぎーさんの足の長さぐらいの娘をコチョコチョ。 かくすわけないじゃん。でもないしょだからね。 やっぱ隠してるんだなぁ? ・・・・なんだか付き合い始めのカップルみたいだ。 そこに、息子が登場して、更にややこしさ倍増・・。 鍵だ!鍵をさがせ~~! 私が指令をだす。 ないないない。どこどこどこ。 その間、付き合い始めのカップルもどきは、 ナイショだよぉ。 言っちゃうよ。 鍵を探したおかげですっかり食後の雑然とした辺りは、片付いた。 あ~~~!あった。 ぎーさんが、見つけた。 畳んであった今日の新聞紙の上に、小ばかにしたように置いてあった。 ・・・かえりま~す。 ・・・ぎーまるさん。ばいば~い・・。 大捜索だったにもかかわらず、目の前にあった鍵に徒労の色は隠せなかった。 娘のないしょの話は気が済んだみたいだった。
2007年05月23日
今日の7時からの湘南戦。 はやばやと「おねがいしまーす!」というきっせくんも湘南へ潮の匂いを堪能しにいってるし。 普段なら6時過ぎから食べに来るけど。 今日のごはんのスタートは、試合に合わせて7時かもしれない。 案の定。7時ちょっと前から、わらわらと選手が集まってきた。みんなが黙って、箸だけを口がどこにあるか、ちゃんとわかってるみたいで目は、試合。 口は、モグモグ。 アツアツのクリームシチューだったけど。 多分、熱めのお風呂のお湯ぐらいだったのかも・・。私がそうだったから・・。 西澤さんもお目見えで。 ソファーから食堂のベンチから。 挙句の果てには、子供の勉強用の姿勢がよくなるけど、やたら座りにくいイスに関君が座りにくそうに座っていた。 ・・・あそこじゃなくても座る場所は、探せばまだ・・あっただろうに。 最初は、シーンと静まり返った試合観戦だったけれど。 どんどん盛り上がってきて。 試合が終わって、ダビのインタビューをじっくり聞いて。 それぞれ、スッとたって部屋だったり、自宅へと帰っていった。 9時だ。ユースの選手たちがお腹をすかせて帰ってくる。手前は、野菜がてんこ盛り。 野菜は、いくらでもたべ。
2007年05月22日
つい先日。炊けてるとばっかり思っていたご飯のヒューズがとんでいた。 途中で切れたままのご飯は、パサパサなって口に入れるモニョモニョとしてもう一口放り込むのも考える程だった。 ・・・しかも10合マックスで炊いていた。 チャーハンにも無理っぽい。 リゾットにしようー。と思った。 モニョモニョのご飯をオリーブオイルで炒めて塩コショーをふって。 刻みにんにくと刻みたまねぎのハーモニー。 トマト野菜ジュースをコレまた煮込み。 冷凍庫で順番を待っていたアサリとベーコンで旨みアップ。 仕上げは、コレマタ たまごとスライスチーズで。 蒸らし完了。 黄身をぐちゃぐちゃにして。食べよう。 途方にくれた10合の失敗ごはんは、無事完食。どうしてフライドポテトって、いつでも食べたいのだろう。選手たちが、ダラダラしてるときとか。フラっと揚げると喜ばれる。 小さい子から、お年寄りまで。おやつからおつまみまで。 食べたくなる。 お腹がいっぱいでも、揚げたてを出されたらついつい手を出しちゃう。 ・・・なんでだろ? ホクホクとアツアツで食べるのが原則!これも、煮込みの一種なのか? と思わせるほど、味をしみこませたい鳥ムネ肉。 空のお鍋に残った、鳥の照り焼きソースは、もったいなくって捨てられない。 硬く茹でたジャガイモに、かけて軽く火を入れて仕上げにバターとかチーズとかを絡めて一品にしてる。 別にジャガイモじゃなくたって。筍とか。ブロッコリーとか。大根とか。アスパラとか。 野菜室を見渡してみる。 今夜は、それでジャガイモを絡めてみた。
2007年05月19日
本日のドームでの水戸戦。 ゴショウバンに預かり私も観戦。 お腹がすいていた。 とてもペコペコだった。 カレーライスとハンバーガーとポテトを食べきった。 ・・しかも、シートで。 カレーの匂いプンプンだった。 カレーをこぼさないように集中していた時。 ダビがゴールを決めた。 ・・カウエパパを探したけれど。 ・・もうカウエパパは、ブラジルに帰った後だった。 ファミリーシートのほぼ最前列だった。 身内ウオッチングしづらい場所だった。 ゴール裏ほど、激しく熱くはないけれど。 点が入ると、その瞬間。みんな手をグーにして高々と上げる。 気になって、時々後ろを振り向く。 カウエが点を入れた。 ・・・カウエパパを探す。 カウエパパは、帰った後だけれど。 なんとなく。赤と黒のニット帽をかぶって、いろんな人とハイタッチしたり踊っているように見えたから不思議だ。 カウエは、きっとブラジルに戻ったパパに電話しただろうな。 試合が終わって、そそくさとドームを後にした。 晩御飯の支度をせにゃ。 先日のドーム観戦の時は、カレーで濁したけれど。 今回も。という訳にもいかない。 帰りにスーパーに寄って。 畳み込むように。パタパタパタ。 黙々ときゅうりをトントントントントン。 まな板を叩くいい音がした。 6時の晩ご飯に、間に合った。 ・・・・お昼に、カレーにハンバーグ。ポテトを食べておなか一杯だったはずなのに。 きっちり食べて。ごちそうさまでした。 戦いの後は、お腹も一杯だろう。
2007年05月17日
午後3;16 夕飯の買出し中の私の携帯が鳴った。 私は、スーパーの肉売り場で無心の物色中。 電話があったことに気がつかなかった。 なんとなく携帯をみた。 ・・・ぎーさんから。 夕飯たべます。・・って電話だな。 一応、折り返しかけてみる。 ・・・・メロディーコールだ。 一瞬、間違い電話をかけてしまったかと受話器を耳から離して画面を確認した。 ・・・小鳥がさえずり。優しいオルゴールの音色が聴こえてくる・・。 「はいっ!」 ぎーさん。小鳥がさえずってたんですけど・・。 「あー、勝手になるんすよ。」 ・・・いや、小鳥を選んだからなるんでしょ。 ご飯食べに来るとかこないとか。・・そんな事小鳥のさえずりを聞いたらちっぽけな事に思えた。 スーパーでは、買い物から帰って一人歌ってしまう程の成果をあげるジンジンジンジンジンギスカンの歌がかかっている中で。 ぎーさんの携帯の小鳥の音は、私を森林の中に誘い出してくれた。 ぎーさんの車の名前はよくわからないけど。 大き目の乗用車。しまふく寮の駐車場は、ランチタイムは満車。 私の車の前に止っていたぎーさんの車。 食堂の窓を開けて「ぎーさん鍵貸して。車移動するから。」 幾度となくそんな事がある。 その度に、ぎーさんは、こっちがロックでこっちを押すとあきます。 って教えてくれる。 ・・一向に覚える気のない私は、適当に押して適当に開ける。 ・・・そんな鍵の開け閉めよりも、もっと知りたい事がある。 イスをどうやったら前に出せるかという事だ。 あんなどでかいぎーさんのイスの位置は、果てしなく遠い。 私が、運転席のイスの、ほんの手前に座ったとしても。 果てしなく遠い。 手と足を伸ばせるだけ伸ばしたとしても。 果てしなく遠い。 アレコレいじってみるけど。 ただレバーを引っ張るだけではない。 ・・・・よくわからない。 だから私は、手を伸ばせるだけ伸ばし。 足がつりそうなほどピンと張る。 自分の車をだして。 ゆっくりとその位置にぎーさんの車を止めなおす。 ・・今度動かす時は、どうやったらイスが前に出るかを聞こう。 次の時も、ぎーさんは、こっちを押すと開いてぇ、こっちを押すと閉まるんで。 私は、また適当に空けて、イスの位置をどうやったら前に出すのかをききわすれて、足と手を伸ばせるだけ伸ばす。
2007年05月16日
5:40分 私の携帯がなった。 ・・きっせくんだ。 ご飯のキャンセルの電話かな。「なーにー。」 おねがいしまーーーす! 電話でか!やだ。・・このやり取りは、毎度の事。 雁来からの車中から、仮押さえなのか? どんだけお腹が空いてるのか。 6時ちょっと過ぎに高原君と帰ってきた。 フライパンに、チリ味をすりこんだチキンを多めにフライパンで焼いている最中だった。 おかえりー。 ただいまー。少なめで! ・・・なんでやねん。 わかった。 きっと続々と帰ってくるし。 今日は、征也クンが代表合宿から帰ってくる。 「寮で、晩御飯食べたいのでおねがいしまーす。」 予約電話だ。 どんな顔してかえってくるんだろう。 激情タイプとは、逆の彼だけれど。 いつもどうり。淡々と。シンプルに。練習から帰ってくるみたいに。 帰って来るに違いないとふんでいる。 いろんな経験が、大きくするのだろうな。 おつかれさま。征也くん。 おつかれさま。みんな。 ユースが帰ってくるちょっと前に征也くんが帰ってきた。 スーツをきて帰ってきた。 いまね、お肉焼いてるから着替えておいで。 暫くすると、ジャージに着替えて降りてきた。 ・・・まってましたとばかりにしゅんぴーが降りてきた。 ・・・嬉しそうな顔。 しゅんぴーさー。征也くん帰ってきて嬉しいんでしょ。 しゅんぴーは、征也くんといると楽しそうな顔をする。 征也くんは、ご飯を食べながら笑いながらしゅんぴーとテレビの話をしてる。 ユースのご飯の準備も終わって、ユースが帰るまでは、退屈だったから 覚えたてのタロットカードの占いをインターネットから探して。 しゅんぴー。占ってみてよ。 それは、ルネヴァンダールワタナベ の 無料タロット占いだ。 ここにね、お願い事を書いてね。それでカードを選ぶんだよ。 ・・・最後まで、カードをめくる事ができるかな。何パーセントかなうかなっていう占いなんだよ。 ・・ま・ちなみに。アタシ5パーセントだったんだけどね! 征也くんが、「オレ やってみます。」 そこに。 「お金持ち」って書いた。 カードは、どんどんめくられて。最後まで進んで92パーセント。 しゅんもやってみろよ。 征也くんが言う。 征也くんがお金持ちになる可能性92パーセント しゅんぴー・・・迷ってる。選びきれないのか?スリッパを履いた足がブンブン上下運動してる。 スリッパが落ちないのが不思議なくらいだ・・・。 美容院で髪をそめたけど。たいして変わらなかったしゅんぴー 美容院で、もうちょっと解るように髪をそめられますか。にすればいいじゃん。 それだったら5パーセントでもいいじゃん。 やってみるしゅんぴー。 やったぁ!96パーセントだぁ! ・・・もうちょっと解るように髪を染められる確立96パーセントなのである。 その数字に気をよくした2人は、何度も何度も【お願い事】を記入しては。その度に低い数字になって。 ゲラゲラと大笑い。 気をよくした2人は、気を悪くして元のテーブルの位置に戻り楽しそうに話をしていた。
2007年05月15日
本日は、選手たち オフ。 お天気もいいし。お休み日和。 ユースたち オフ。 トップの選手たちがオフの時は、食堂はお休み。 ユースと私たち家族と一緒にごはん。 だけれど。オフの日の夕食だけは、寮でとってもとらなくてもいい。 普段、学校と練習との往復ばかりのかれら。 学校の友達とゆっくり帰りに本屋に寄ったりファーストフードにも立ち寄れない彼らのつかの間 高校生として楽しめる日。 お天気よくってよかったね。と思うのだ。 お天気よくってよかったからには。 しまふく寮だってお天気にあやかりたい。 で。残ったユース3人とで庭でバーベキュー。 さっき着替えに帰ってきたユースの子に「出掛ける?」 バーベキューだよ。 えぇ!よりによって! ・・・よりによってなのである。 気が向かないとやらないのである。 肌寒い4時くらいから、寮監がほそぼそと炭をおこして。 寮監が焼き鳥をやく。 私が食べる。 寮監がホットドックを焼く。 私が食べる。 寮監が焼きソバを焼く。 私が食べる。 いい加減おなかふくれてきた。 ・・・一向にだれも匂いにつられては、こなかった。 ・・・・ドーレくん自動販売機で、きっせくんがジュースを買いに来た。 焼き鳥を振り回しながら。こっちへこいと誘ってみるも。 首をかしげた挙句。首を思いっきり横に振ってお断りされ。 引き続き私は、食べ続けた。 おなかも一杯だし・・・・眠くなってきた。 寮監が、みんなにふるまってくれるというので。 自宅に戻り。・・・うたたね。 戻った時には、食堂のテーブルは、怪しいパーティみたいに。 やきおにぎりに。 ホットドックに。 ハンバーガーに。 やきそばに。 野菜スティックに。 エビが串に突き刺さってたり。 しかも 外の窓がじゃんじゃん開いて、食え食えとどんどん出てくる。 ユースの少年達。苦笑い。 イエス ノーがいえんとダメなのだ。 どんだけ食べさすんですかといえにゃダメなんだぞ。 とこちらで言い放題。 ユースの少年達。苦笑い。 おーい焼きおにぎりもっと食うだろー? ・・もういいです そうだ。言えたじゃないか。 バーベキューってのは、みんなが外で食べる事。 5月の夕方からやるしまふく寮の炭焼きシリーズは、焼き手は外で。 食べ手は、食堂で・・・。 ろばた焼きじゃないか
2007年05月13日
いつもありがとうございます。 あの。コレ。みんなからです。 大きな黒い紙袋。 福袋みたいにいろいろ入ってる。 真っ先に手にしたのは。みんなからのメッセージカード。しまふく寮の住人達からのあったかいメッセージ。 みんなは、公表したらきっと照れるでしょうから。 たった一人だけだったら。いいですよって言ってくれる。 バイキンマンの挿絵つき。 ・・・しかも Akko cyan って。 さらに。食べるの遅くてごめんなさいって。 しまふく寮きってのスローフーダー コレを渡してくれたのは、食堂で試合観戦中。 まだ0対0の前半戦。 みんな、ひっしのぱっちの顔で試合観戦中。 朋ちゃんと買いだしへ出掛けて帰ってきたところ。 朋ちゃんは、ランチまで作ってくれて夜は、いないからって試合中にダイゴクンが私たちに手渡してくれた。 試合中で。真剣に見たい彼ら。 いつもいつもありがとね、って感慨に浸りたい我ら。 メッセージカードを一枚一枚黙って読む我ら。 中をまさぐる 我ら。 可愛いサンダルを発見する我ら。 さっそく履いてみる我ら。 ペパーミントグリーンのサンダルを頂いて。 こりゃ、ペパーミントグリーンのビキニでもかわにゃいかんね。とぼやくもののスルー・・ 今度は、ガサゴソとTシャツを発見する我ら。 合わせてみて似合うよーとおだてあう我ら。 靴下も発見して伸ばしてみたりする我ら。 勝利がかかってるのに、寮母2名は、うっさかった。 渡すタイミングをさぞや悔やんだ事だろう。 明日、さっそく頂いた Tシャツを着るよ。 ヘロヘロになるまで着るよ。 そして、今日は、勝ったね。 でも。去年の母の日の向かい風の試合の事は、忘れないでね。 今、ある。この追い風も忘れないでね。 どれもこれも、無駄なんてないのだと思うし。 コンサドーレの選手。みんなの事が大好きなんだし。 どこに出したって誇れる人間性の持ち主だって思ってるんだし。 ありがとね。
2007年05月12日
寮にいても季節を満喫する事が出来る。 カズクンが持ってきてくれたゴーヤちゃん。沖縄は、きっと夏。 食べやすいように、中のニガニガの綿の部分は、スプーンで穿り出したし。 塩でモミモミして、水で洗った。 こんなに色鮮やか。 ピーマンが苦手なユースのあの子も。 香りの強い野菜が苦手な征也くんも。 なんのことはない。 ごーやちゃんぷるにしたらご飯もすすむというものだ。 北海道は、まだ春。始めて見た。行者にんにく。 醤油漬けは、調味料にしていろいろと重宝していたのだけれど。 フレッシュな行者にんにく。 サラダでも食べれるとレシピを見たら書いてあった。 ・・・・ちぎって食べてみた。 ニラっぽい。 サラダだとそんなにたくさんは、食べれないかも。 新鮮なうちに、滋養効果満点な 旬の山菜 行者にんにく。 おひたしがいいな。 茹でてみた。 小さくなった。 ベーコンをカリカリに炒めて、茹でた行者にんにくに和えた。 ゴマをかけて。ポン酢もかけた。 んまーい! こちらも取れたての新鮮なフキ。 重曹であく抜きしながら皮にある余分な繊維を剥いて。 フキと小松菜炒め。 フキは、ものすっごく春の匂いがした。 清涼感のあるいい匂いがした。 ゴーヤの匂い。行者にんにくの匂い。フキの匂い。 季節の香りがついているだけじゃなく。 ドレもコレも 栄養満点。 昨日のばんごはんに。全部出してみた。![]()
近所の花壇にアスパラを発見。 今年になって、その小さくてヒョロナガイアスパラが生えているのを発見。 こちらにお住まいの方でさえ、お気づきではないかも・・。 くすねようと思ったわけではなくて・・ でも、そう思ってた。 そしたら。 昨日、大事そうにハサミで切っていた。 ・・・育てていたんだ。 小さくてヒョロナガイアスパラがそこのお宅の食卓に春をつげたのだろう。 カウエのパパが先日ブラジルに帰られた。 カウエもしまふく寮に帰ってきた。 「パパネ。ブラジル二 カエッチャッタノ。キョウネ ハネダネ アシタ ブラジル」 「ソウナノ カウエ サミシクナルネ。 カウエ。 オカエリネ。」 カウエに合わせてカタカナっぽく話してみたけれど。 カウエの日本語は、更に進化していた。 そんなカウエが夕飯を軽くパンで済ませたいというのでカウエベーグル。 さすがにカウエにゴーヤちゃんは、やめておいてみたりしてみた。![]()
2007年05月11日
今日から、始まった木曜日の「ナイターリーグ」 400人くらいのギャラリーが寒い中 雁来に集まられたそうです。 お風邪をお召しにならないようにしてください。 さて。8時からのナイターリーグ。 ランチを食べるのは、お昼12時過ぎ。 帰って来るのは夜遅い11時前。 じゃ。5時に間食にしましょう。 って事で作ったのがニンニクラーメン。 ・・・写真撮り忘れてしまったのですが・・。 帰ってきたらおにぎりを置いておく・・っていう話だったのだけれど。 おにぎりじゃ、なんとなくつまらない。 寒い中、走り回ってくるのだし。 深夜のファミリーレストランをイメージ・・。ユースの子達は、毎日、遅い時間に摂る夕食だけれど。 トップの選手は、こんな遅い夕食になれていない。 明日の朝にでも、胃の状態を聞いて来週のメニューを考えよう。 この(自画自賛)ビーフシチューは、お水を一切使わなくって。 ルーも使わないんだけれど。 時間は、かかるけれど。 とっても簡単。 追記にレシピを載せておきます。 よろしかったらお試し頂ければ・・。 「あっこさーん!」 やってきたのは、カズクン。 カズクン!芽室の美味しいメイクィーン頂いたの。 この袋に好きなだけ持っていきなさーい。 「あ・俺も差し入れです!」![]()
美しいゴーヤだ!南国の素敵な野菜。 嬉しい! そして。可愛いお連れさんを連れてきた。毛がフワフワして何と可愛い事だろう。 呼べばやってくる・・。 石井ちゃんが呼ぶ。走って寄ってくる。 私が呼ぶ。 走ってやってくる。 石井ちゃんが呼ぶ。走ってやってくる。 私が呼ぶ。 走ってやってくる。 ・・・・エンドレスに続いた。 はぁはぁして。私のひざでひとやすみ・・。 ・・かわいすぎる・・。石井ちゃんが抱っこしても。 すぐ走りたくなって ジタバタ。 ・・かわいすぎる・・。
材料; 牛ブロック 1人分200㌘ 植物油 小麦粉 トマトジュース(お肉が完全に浸るくらいよりも多く)たまねぎ コンソメ ソース(ウスターとか中農とか) 粗びきコショー 塩 チーズ 卵 好みの野菜。今日は、ブロッコリー ほうれん草 にんじん トマト 大きめに切った牛ブロックに塩コショーをふって少し置いてから小麦粉をまぶす。 植物油で小麦粉をつけた牛肉を焼く。 って言うのが正解なのですが、長時間 煮ているとお鍋のそこに小麦粉がついて焦げてしまうので 私は、お鍋を変えるのですが。それも面倒くさいでしょうから。 ①植物油で、塩コショーした牛肉を焼く。 ②焼き色がついたらトマトジュースをどんどん入れる。 ③弱火でコトコト煮込む。 ④アクを丁寧にとる。 ⑤コンソメとかブイヨンとかを入れる。コレで味がつくくらい。 ⑥皮をむいたたまねぎを丸ごと投入 ⑦ほっとく 2時間くらい。でも時々かきまわす。 ⑧人参とかほうれん草とかを下茹でしておく。 ⑨ビーフシチューがいい感じになってきたなと思われたらソースを投入。・・・何cc?4人分だったら70ccくらい ⑩小麦粉を水で溶く。濃い目に。コトコトしているお鍋に入れてとろみを出す。 ⑪暫くお鍋をかき回しながら考え事をする。 ⑫味見をして整える。 出来上がって家族で食べきれるくらいの量だったら野菜をのせて。 チーズを乗せて。卵を乗せて。蓋をして弱火で1分くらい。 食べる直前に、蓋を開けて家族で盛り上がる。 ・・・簡単って言うのは、12工程もないものなのかもしれない・・。 もし、気が向いたらよろしくお願いします。
2007年05月08日
昨日、寮監と車で買出しに出かける途中・・ブルーノと奥様にあった。 寮監は、窓を開けて何を思ったのか大きな声で。 ヘイ!ブルーノ!と叫んだ・・。 ブルーノは、こちらに気がつき、負けじと大きな声で イエェーイ!と手を高々と上げてくれた。 その声につられた私もイエーィ!と叫んだ。 私たちの乗った車は、すぐに夫妻を通り過ぎてしまったので振り向いて奥様にバイバイ!と手を振った。 彼女も素敵な笑顔つきのバイバイをしてくれた。 ・・・・前を向きながら・・考えた。 ・・・何が。ヘイ で何が イェーイ だったのかを・・。 この一瞬の盛り上がりは、いったいなんだったのかな・・と。 ブルーノ達は、桜をみただろうか。 私たちは、初 しま福が終わったら桜をみようと話していたので、買出しを済ませてから夕方、モエレ沼公園まで桜を見に行った。 薄着で出かけてしまったので駐車場から桜のポジションまでは遠く感じ、自転車を借りる事にした。 寒かったので、全力疾走して桜までこぎ続けた。 寒かったので、桜を眺めた後全力疾走で駐車場まで戻った。 寒かった。 まだ、幹の小さい桜は、ひっそりと咲いていた。 風で桜の花びらは、だいぶ散っていた。 本州で見ていた桜の色より濃いピンク色だった。 桜の花には、みんな思い出があるだろう。 去年の桜。 おととしの桜。 5年前に見た桜。 子供の頃見た桜。 記憶から薄れていたとしても、古い写真に写っていたりすると鮮明にその空気がよみがえる。 チューリップが、見事でも。 桜のようには、空気までは思い出せない。 なぜなら、桜の花びらは風にハラハラと舞いすぐに散ってしまう。 あまりに短いからだ。 散った桜は、あたりをピンクのじゅうたんにする。 地味な木がその一瞬だけ見事に咲く。 誰しもが振り返らずには、いられない。 誰しもが桜が咲くのを楽しみにしている。 普段は、見向きもされない木なのに。 桜にまつわる歌もたくさんある。 本州では、とっくに地味な木に戻った桜は、北海道にようやく春の訪れをようやく教えてくれた。 来年の桜は、どんな風にみえるのだろう。 ・・・きっと今年のしま福の事を思い出すだろうな。
2007年05月07日
皆様の貴重な時間を頂戴し並んで頂きましてありがとうございました。 そして並んで頂いたのに、数が足りずお手元に届ける事が出来なかった方に心よりお詫び申し上げます。 キャラバンの荷台に、テキヤグッズを満載した車中では、次はこうしたらお客様をお待たせしないんじゃないか。 こんな献立でやったらどうか。などなど。 熱い討論会を繰り広げて帰ってまいりました。 今回の反省をふまえ、パワーアップできるように頑張ります。 ミニクラムチャウダー丼を食べて頂いてお分かりいただいたかと思いますが、特別すごいプロの味をお出しすることが出来ません。 これも、私の不徳のいたすところなのですが。 家 ごはん です。 これからも 家 ごはん の「しま福」をご愛顧頂けますようにがんばります。 練習が終わった選手達が、自主的にお手伝いに来てくれました。 関君のビニール手袋は、醤油味になり。 相川君のクラムチャウダー丼の袋入れの作業は、威勢のいい声と共にガンガン進み。 ダイゴクンの焼きたてのお餅を海苔に巻く作業も円滑に進み。 やすくんの焼いたお餅を油紙ペーパーに入れる作業も。 シュンくんのお餅袋入れ作業も円滑で。 カズ君のお餅の焼き加減は、絶妙で。 それぞれが、本当にありがたかったですし。お待ちいただいているお客様の待ち時間が少しでも短く感じて頂けたらよかったのですが。 彼らは、サッカーづけの毎日で。 高校時代もアルバイトの時間さえなかった事でしょう。 アルバイト代は、自分達で焼いた磯辺焼きでしたが、皆様とコミニュケーション取れたことも楽しかったようで。 寮に帰ってお礼を言ったら。 楽しかったですよ!と言っていました。 私はといえば、接客で感謝のお礼を一人でも多くの皆様に言いたい! ・・・と思ったのですが、「クラムチャウダー丼 5個 とお餅6個下さい!」 ・・・この500円と100円の計算さえままならない浮き足立っている・。 いえ、浮き足立っていなかったとしても。 私では、円滑に進められないと判断し。とっても可愛いアルバイトのおねーちゃん達は、スゴクいい子達ばかりだったので。 すっかり接客をお任せしていました。 最高のスタッフばかりでしたので、またお手伝いしてね!とお願いしました。 今シーズンの厚別でのスタッフが一人もかけることなく最後まで出来たら最高なのですが。 何は、ともあれ 全ての材料に火が加わり、皆様に食べていただけて無事完売する事が出来ました。 そして、たくさんの方に「がんばってね!」とお声をかけて頂いたり。 この方は、なんのブログを書かれているだろうかなど。 少しお近づきになれたようで嬉しかったです。 並んで頂けて。そして12000人のお客様が勝利を見てお帰り頂けて。 何よりの1日となりました。 寮監と腰にシップを貼りながら「いい一日だったね。」としま福を厚別で参戦させていただいた事をよかったと思いました。 昨日、すぐにお礼のブログを更新しようと思っていたのですが、ビールをコップ1杯のんで打った文章は、ロレツも回らずカテゴリを追加したら消えてしまいました。 勝利の美酒が効いてしまったようです。 お礼が遅くなってすみませんでした。 素敵な一日をありがとうございました。
2007年05月06日
明日の厚別の「しま福」に並ぶ大量のお餅をみて選手達が・・ どんだけぇ~!と言います。 ちょっとおねぇ言葉でいいます。 ・・・・どんだけ焼けるかわかりません。 ひたすら焼き続ける所存です。 ようやく明日の準備が終わりました。 「俺、明日 モチ焼きに行きますから」と果敢にも名乗り出てくれた選手もいました。 当日、本人に来るかこないかは、お任せしています。 普段、お世話になっている、サポーターの方が喜んで頂いてなんぼだとおもっています。 まず。 やってみたら。 知らない事が少しわかるようになるかもしれない。 繰り返してやっていけたら。 災害のときのお手伝いも出来るようになるかもしれない。 炊き出し番長を目指せるかもしれない。 一歩づつ。 頑張って生きたいと思っています。 ご迷惑をおかけしてしまうかもしれませんが、新たな試みをやらせていただける事を皆様に感謝しています。 行き届かないところもあるかとは思いますが・・ まず。やらせて頂きますね。 厚別にて、皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
2007年05月04日
ふきのとうの背が伸びて。ぼくら、もうたべれませんよ。 ふきに成長したら、また食べようかどうしようか・・考えてみます?と言ってるように聞こえなくもない今日この頃・・。 間もなく、厚別での「クラムチャウダー丼」の日が刻一刻と近づいています。 なんで?クラムチャウダー丼なの? クラムチャウダーをご飯にかけちゃうの? 他にもかけるものは、たくさんあるのに? そうです。かけるものは、たっくさんあります。 他にも、次回の候補はたくさんあるのですけれど。 アツアツのクラムチャウダーを木のスプーンでハフハフと食べていただきたい・・。 ・・・ここが最初の思いつきで。 なるべくお待たせしないようにするには、アツアツをご提供するのは、困難のようですが。 胃袋を。 ホッと。 して頂きたい。 優しい丼。 木のスプーンの理想も。お高くて・・という厚い壁で断念・・。 胃袋を。 ホッと。 して頂きたい。 優しい丼。 という第一弾のコンセプトから、考えたら「クラムチャウダー」以外考えれなくて。 新しいことをやらせて頂ける事に感謝して。 冷静さにかけるわたくしですが。 平常心という字を手に書いて。 はりきってがんばらさせて頂きます。 皆様のお越しをスタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。 ビックリするくらいアグレッシブルな。看板と共にお待ちしています。
2007年05月03日
晩御飯の支度をしながら、ダイゴクンに貸してもらったC.Dのダイゴクンの一番好きな8番目の
IF I AINT GOD YOU を大音量で聴き惚れていた。
「おねがいしまーーーす」と吉瀬君。
といつもながら早すぎる5時15分。
「絶対。やだ。」
1週間のうち2~3回はあるやりとり。
「何時だったら?」
・・うーん。じゃあ5時45分を目標にがんばらさしてもらいやす。
「わっかりましたぁ」
食堂に誰かがいたら大音量もないだろうと思ってボリュームを絞る。
「関さん、今日は、コブクロ日和すね~」
関君がコブクロを口づさんでばかりいるらしい。
コブクロのM・Dに変えてみる。
ホレホレ。って言おうかな~って思ったけど。
ただ流してみた。そしてそのまま仕込みに集中した。
気がつけば。私も口づさんでいたし。仲がいい関君と吉瀬君も違うテーブルで新聞を広げて口づさんでる。
歌詞に耳を傾けながら。優しく甘い声に集中しながら。力強いエールに包丁を強くぎゅっと握り締めながら。
3人で、それぞれのコブクロをくちづさんで。
・・・できたよ~~。
目標だった5時15分に、晩御飯が出来上がった。
6時になると、他の選手達も降りてきたし。テレビもついたのでボリュームを小さく小さく絞って。
あたふたしている間に、コブクロ日和は終わっていた。
2007年05月03日
「クマがみたい。」とやすくんがいう。
「オレもクマがみてみたい。」とシュンクンも後に続く。
冷めた顔で、ダイゴクンと私が言う。
そこの公園であえるかもよ・・。
去年、捕獲されたと聞いたような気もするけれど。
近所の山の上にある公園であえるかもよ。
クマにあった時のために、身を守る為の余念がない。
目を見て話しかけるといいらしい・・ とか。(ダイゴクン案)
黄色いかさを常備して、会ったら威嚇する・・。(私 案)(猪の場合・・)
いらないフライパン貸してあげるよ。すりこぎとペアだったら大丈夫!
青森のおばあさんでも勝ったもん!
そんな近くに会いたかったクマがいるかもしれないと言う事実に驚愕を隠せない2人。
キツネにも、会って見たい。野望は、繰り広げられる。
触ってみたい。( それは、いけません。)ダイゴクン・私・意見一致。
でも、会って見たい。・・キツネに会うだけなら、それは簡単。
クマとキツネと北海道の夏について。彼らは、語り合う。
ボクの夏休みみたいに。
そんな旅行先のユースホステルのひとコマ。
暫くして、また食堂に降りてきた。
「お餅食べる?」
「食べたいです!」
炭火は、さすがに焚けないから、お餅を焼いて。紙に包む。
ありがとうございます!100円です!ニッコリ。
・・・・・で。どう?100円。真顔で聞く。お店屋さんごっこ終了。
量も悪くないと思いますよ。イケルンジャナイデスカ?
お世辞は、いけませんよ。それに、誰かに焼いてもらうかもしれないんだし。
彼らにとって、その事は、近所にクマがいる事より想定内のようで、全く驚きもしなかった。
モグモグとお餅を食べた3人。
テレビは、サッカーづけだ。
でも、ダイゴクンとヤス君。2人でキャッキャいって楽しそうにパソコン。
・・・クマの映像を見て楽しそう。
めっちゃかわいい!を連発・・。
シュンクンは、その2人を見て幸せそうな顔をしてテレビとメールと忙しそうだ。
・・・・・クマ牧場なんていかなくたって。十分たのしそうじゃん。
古いフライパンを持って公園を散策している今年のルーキーがいるかもしれない。
カレンダー
プロフィール
寮メシ作りに関わって、今年で6年目になりました。 毎年、シーズンが終わる頃、課題を発見しています。 昨年は、本になったしまふく寮通信と厚別競技場での売店「しま福」 この2つのお陰で、たくさんの方とお会い出来るチャンスが増えました。 たくさんの方と笑いあう事が出来ました。 寮メシを大事にして、周りの人に感謝して、しまふく寮を愛して。 新しい寮生も加わって、また時間が流れていく。 J1という新しいステージを目の当たりにする。 凹んでも笑っても。 しまふく寮は、しまふく寮で。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
検索