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寮メシ作りに関わって、今年で6年目になりました。 毎年、シーズンが終わる頃、課題を発見しています。 昨年は、本になったしまふく寮通信と厚別競技場での売店「しま福」 この2つのお陰で、たくさんの方とお会い出来るチャンスが増えました。 たくさんの方と笑いあう事が出来ました。 寮メシを大事にして、周りの人に感謝して、しまふく寮を愛して。 新しい寮生も加わって、また時間が流れていく。 J1という新しいステージを目の当たりにする。 凹んでも笑っても。 しまふく寮は、しまふく寮で。
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2007年08月31日
今夜は、雁来でナイターリーグ。 帰ってくると、毎度毎度。魂を吸い取られたように帰ってくる。 5時に、軽くうどんを食べて出かけてゆく。 少ししか食べてないからお腹だって、空いてない訳もないんだろうけど。 「食べられません。」なんて言ったりもする。 普通のメニューじゃハードみたいだから。 流し込めるようなカレーとか。 ハッシュドビーフとか。 が一番食べやすいみたいなのだ。 こないだ、牛すね肉をみつけて。 嬉しくて、買った。 キムチとキャベツでモツ煮込み見たいな感じで作ろうかと温めていたけれど。 無難に大豆をたっぷり入れたカレーに変更、朝から弱火でコトコトと煮込んでいた。 ランチの時も、煮込んでいた。 そういえば、こないだキーマカレー作ったんだっけ。。 まったりとした午後。 みんなランチを食べ終わって部屋へと戻っていった。 窓際にぽつんとイスが置いてあって。 しゅんピーがダイゴクンが食べおわるのを待っていた。 ちょうど、しゅんぴーと私とダイゴクンがトライアングルのような位置で。 食器洗浄機とか。大きな音のテレビとかに負けないように剥きになって大きな声で会話を交わしていた。 例えば。話題は、先日の皆既月食。 そういうのは、はずさないダイゴクン。 そういうのは、はずすしゅんぴー。 たわいもない話をしながらだと。洗い物も片付けも気がついたら終わっていた。
2007年08月30日
それは、晩御飯の仕込をしていた時。 食堂のテレビは、ついていて木村拓哉が出ていた。 パソコンでヤス君が、音楽を聴いていた。 i pod に音楽をとり入れている様だった。 私は、食堂に背を向けてたまねぎを炒めていた。 ・・・でも、振り向かざるを得なかった! あなたは、もぉぉお忘れたかしら。 赤いてぬぐいマフラーにして。 テレビの木村拓哉の再放送のドラマには、につかわしくなく。 その懐かしいフォークソングの出所は、私の所見が正しければ。 食堂にたったひとりパソコンの前に座っている。 ヤス君なのではないのか。 ほっといてあげよう。 夕暮れ時の電気のまだつけていない、しまふく寮の食堂は、タイムスリップしたようだ。 つかみかぁけた ときたもんだから、反応してしまった。 名曲よね~。アリス。初めて聞いたときは、小学生だったけど。感動したものだったわ。 神田川知っていたとはね~。わびさびのあるいい歌詞だわよね。 やすくん、かぐや姫について私に容赦なく質問を投げかけてくる。 ここで、ハッとして、ヤス君に一応言っとく。 アタシの世代は、ピンクレディーなのよ!・・・と。 いずれにせよ、彼にとっては、知る由のない話で。 この「かぐや姫」と「ピンクレディー」の差なんて、彼にはどうでもいいわけで。 一応いっとかなくっちゃと鼻の穴を広げた私だったなぁと。広げた鼻の穴を静かにすぼめてみた。 そんな頃。 かぁちゃん。今日のごはんなに? んー。和風ハンバーグ? 自分の答えが疑問系になる。 ま、つくねみたいなもんかな。 じゃ。でかいつくねじゃん。 そうだ。これは、つくねなのだ。ハンバーグを作ろうと思って、たまねぎが足りない事に気がつき。 ネギで代用することにした辺りから、雲行きが一旦怪しくなったが、結果オーライだったデカイつくね。 レシピは、追記に乗せておきます。
4個分くらい。 豚肉ひき肉500グラム 鳥ひき肉300グラム 今回は、合い挽きでしたけれども・・。 *つくねの具材 たまねぎ1.5個 人参半分 白ネギの青い所4本分くらい みじん切り生姜 片栗粉おおさじ1 *あんかけ めんつゆ、砂糖 鶏がらスープの素 水溶き片栗粉 *トッピング 大根おろし シソ とか ミョウガとか。 ゴマ。 たまねぎと人参をフライパンで透き通るくらい炒める。 冷めたら、お肉と合わせる。 塩、コショーを適当に。みじん切りした生のネギの青いところや片栗粉を加える。 あとは、ハンバーグみたいに焼く。 あんかけを作る。ハンバーグが焼けたらあんかけの鍋の中にどぼんといれる。 コレで、中まで火も通る。和風煮込みソースみたいな感じで。肉汁もでていい。 後は、小ネギとかミョウガとか。シソとか、夏野菜をトッピング。 ごはんが進む一品かと。 もしよろしかったらお試し下さい。
2007年08月29日
昨日は、ダイゴクンの誕生日。 振り替えて今日。オメデト会。ダイゴクンが座ったこの席。 厨房の出入り口の真正面。 ま、わかっているとは思うが。 電気も消せないし。まぁいいか。 さ!わかってんでしょ。オメデト。 ダイゴクンの真正面に、しゅんぴー。 隣のテーブルに、高原君、ヤス君。 高原君が、「ダイゴ 今日、人数少ないけど許して。そのかわりおっきな声で歌うから!」 有言実行!高原君は、キーパーだから大きな声は、お手の物。 4人とは、思えぬでっかい声のhappy birthday to you♪ 窓は、全開。 ダイゴクンは、両方のほっぺたをリスがどんぐりを溜め込むようにご飯を食べる。 ここまでは、見ていたらわかる。 しかし、ダイゴクンの生態で、新事実が発覚した。 それは、ダイゴクンなりのこだわりがあるようで。 右のほっぺは野菜 左のほっぺは肉や魚 と相場が決まっていたらしい。 少しづつ真ん中に調合させ味を微妙に変えて楽しんでいると。 右と左と逆の可能性もあるが、ヤス君が教えてくれた。 信じるか信じないかは、あなたしだい。 しまふく寮で2回目の誕生日を迎えたダイゴくん。 ダイゴクンの20歳。充実したいい1年になりますように。 「少なめで。」を得意用語とする、しゅんぴー。 ケーキだけは、大好きなようで。 自分のデザートに、レモンチーズケーキを食べて。 きっせくんに出し忘れちゃって、きっせくんに会ったらケーキとってあるっていっといてね。 ってしゅんピーに言ったら。 オレ、食います。 かなり甘そうなケーキ。ごちそうさまでしたーと完食。 その後、ユースがご飯をたべながら世界陸上を見ていた。 ソファーには、しゅんピーやらが座って世界陸上をやいのやいのいいながら見ていた。 甘いものが好きなユースの子に。ケーキおかわりあるけど食べる? みんながNOだ。 その窓には、いったい何が見えるのしゅんピー? しゅんピーは、道路沿いの窓から外を眺める事が多い。 「いろいろと見えます。」 「で、オレケーキ食います。」 シフォンケーキも。ごちそうさまでしたー。 そんなに甘いものが好きだなんて知らなかった。 ケーキバイキングでモトがとれるオトコなんて知らなかった。
2007年08月28日
今日は、ダイゴくんの20歳の誕生日。 去年ジュークなのね。と遠い目をしてから早いもので1年。 皆既月食の日に20歳になったダイゴくん。 赤みを帯びた月。 昨日は、眩しいほどのまん丸の月だったのに。 今夜は、妖しい月の色をしている。 落ちる直前の線香花火の火種のようだ。 誕生日ケーキは、明日にしよう。 ダイゴクンは、チームメイトとご飯を食べに行った。 なので、今日は、イタカレの話。 先日、イタカレのご飯の時。 その日の晩御飯は、ハンバーグと秋刀魚だった。 解凍ものではなくて。 生秋刀魚がお目見えしている。しかもとってもリーズナブル。 ブルーノやダビやカウエに食べるか?と聞いて。完全にドン引きされてしまった小金色に光った秋刀魚だったが。 イタカレは、違った。 寮監の食べている秋刀魚に興味を示した。 寮監は、食ってみな。と大根おろしと醤油をかけた秋刀魚を適当な大きさでよけてイタカレの方にお皿を近づけた。 ?どうなの? わさびツナおにぎりを温めるアドバンスコースのイタカレに。 どうやらビンゴした様子だった。 でも、寮監のアプローチに対して、この度20歳になったイタカレ が気を使ったのではないのか。 という懸念を払拭できていないまま、秋刀魚を焼き始めた。 ハンバーグを制したイタカレは、ベンチイスに座ったまま。 秋刀魚が焼けるのをじーっと前を向いて 待っていた。 イタカレの味付けは、濃い目だ。塩、ケチャップ マヨネーズ 大好きだ。 塩とレモンで食べるんだろうと、魚皿の上にレモンを置いてみた。 イタカレ。そのレモンを長い指でつまんで。 これは、いらない!と私につき返した。 ・・・・・・・ま。まさか。 恐る恐る。大根おろしのボウルを指差して。コレハ イルノカ? と確認してみた。にっこりと当たり前だろ!的な誇らしげな顔をしていた。 大根おろしと醤油をかけて。フォークで突っついて。 ハラワタまで、割ときれいに食べた。 そして、魚の皿をカウンターにだした。 イタカレは、私に。 ゴッチョサマデッタ♪ 大柄なイタカレが、とても可愛く見えた瞬間だった。 カウエ先生のレッスンは、今イタカレにソウデスネー を教えている。 イタカレは、ソウデスネー。ソーデスネーソーデスネーといいながら、今日も秋刀魚を2尾食べていた。 あいづちを日本語で制する事が出来るようになったら。 話しているほうは、話がいがあるというものだろう。 頑張れ。カウエ先生。 頑張れ。イタカレ。 ソーデスネー。
2007年08月24日
昨日の晩御飯の時。 イタカレがご飯の時に。 私に、コレ!あっためて! と言ったかどうかは、定かではないけれど。 そういう風に私は、受け止めた。 それは・・。 コンビ二で買ったと思われる。 ツナわさびおにぎり 私だって、ツナマヨじゃないツナわさびなんて見たことなかった。 しかも。温めろ的・・。 「おにぎりあたためますか?」とコンビ二で初めて言われた時には・・。 なんだってぇ?? と思ったものだった。 おにぎりさえ知らないと思われるイタカレがまさか あっためる 上級コースをトライするなんて・・。 しかも、私。初めて温めたんだし。 おにぎりなのに。ご飯を別によそっていた。 米つながり だとは、思いもよらなかったのか。 突き詰める事は、出来ないと瞬時に判断しイタカレに任せた。 そんな、ツナを見ていたから。 今日のランチは、ツナパスタにしてみた。苦手だったトマトがこのようていトマトでコロッとトリコにさせられてしまった。カーテンが、そよそよと風に揺れて。 日差しは、強いけれど、風は、どこか秋の匂いで、BGMのハワイアンがちょっと寂しく感じた今日の午後。 しまふく食堂のパソコンのデスクトップが最近コロコロと変わる。画面の一番前の左から2番目が征也くん。 ヤス君なのか。誰なのか。 が画面の背景に設定していた。 この蒼もきれいだな。 一発読みレシピ追記に載せておきます。 一瞬読みともいいます・・。
材料。ほうれん草か小松菜。ツナ缶。ゴマ。シソ。めんつゆ。黄身。ごま油。 予め、ほうれん草か小松菜を湯がいておく。 茹でたパスタに。乗せる乗せる乗せる。食べる時に混ぜる混ぜる混ぜる。 お邪魔しました・・。 でも、麺つゆじゃなくて、イタカレには、濃い目にしたコンソメで合えたけど。それも美味しかった。 冷たいパスタにしてもどうぞ。
2007年08月23日
本になったしまふく寮通信にも載っていたけれど・・・。 散らばった靴。 カメラマンの人は、「散らかっているって面白いですよ。生活感って面白いですよ。」 気の利いた言葉だなぁって思っていた。 なぜなら。 どうにもならないと思っていたからだった。 どうにもならないコトを肯定されると。 人は、心地いい。 安心するというか・・・。 でも。もう散らからない!はず。。ビフォー アフターの音楽が私の中で聴こえてくる。 しまふく寮の靴箱は、ちいさい。 それぞれ。靴は1足。頑張って2足。そこにスリッパも入る。 しかも、DMだって入れなくちゃならない。 こないだ、半開きになった靴箱にDMを入れようと思ったら。 引いた・・・・・。 なぜなら。 朝食に出した。 ヤクルトが入っていたからだー。 そんなこんなで、のびのび太の引き出しのドラえもんも四次元空間じゃないんだから。 そんなもんまで、しまうのよそうよ。 飲みたくなかったら。「今日は、いりませんって言えばいいよ。」 醗酵させていたのか? とにかく。引っこ抜いたけど。 きっと気がつかなかっただろう。 プライバシーの侵害です!!とかってことになるのだろうか・・。 ボクの所有物です!!!とかってことになるんだろうか・・。この靴箱をお友達が、サイズを測りに来てくれて作ってくれた。 今日、運んできてくださった。 このいい感じの靴箱をえっちらおっちら運んでいたら。 征也くんとしゅんぴーが食いついてきた。 なんですか? 運ぶの手伝いますよ。 ありがとう。 設置してからもジーッと観察。 石井ちゃんや優也くんもジーッと観察。 ガラス板を入れ終わると。 一同拍手!! 今までは、間に合わせ。と買ったプラスティックが間に合わせどころか永久保存版のようになるかと思われたが。 グッとステキになっちゃった。 靴と靴が重ねておかれる事もなくて。 本当に嬉しい。 みんなが去ったあと。ダンボールに一時的につっこんでいた靴たちを一足一足。 所定の場所にしまっている時に限って。 顔が無性に痒くなるのは、なんでなんだろう! 今、この手では、掻くわけには、いけないような気がする・・。
2007年08月22日
昨日、イタカレの20歳のお誕生日携帯で、撮った画像なのか?というピンボケぶり。いやいや、今時な携帯でもピンボケにはならないのに・・・。 緊張するのだ。 イタカレの誕生日おめでとうが1本のろうそくと。 正式契約が決まっておめでとうが1本。 イタカレの背中のところに電気のスイッチがあって。 ケーキにロウソクを灯したら、勘の鋭いカウエや石井ちゃんちゃんとかが。 おっ!やるぞやるぞ。 と皆がお歌の準備。 HAPPY BIRTH DAY TO YOU ♪とカウエが先頭きって歌ってくれて。 ヤス君 征也クン 石井ちゃん ダイゴくん しゅんぴー で皆でおめでとう。 カウエの携帯でも、この写真をとって。 私のカメラでカウエが撮ってくれて。 イタカレの携帯でもこの写真を撮って。 全て同じポーズ・・ イタカレは、牛肉が大好きで。 生の牛肉を見せると指でうまそ~とやってくれる。 今回のイチゴのタルトも「うまそ~」とやっていた。 新しい、しまふく寮生 増えました。 よろしくお願いいたします。 9.15札幌ドームを4万人で埋め尽くせ に賛同いたします。
2007年08月21日
トップチームは、本日オフ。
オフ前日は、寮メシは、お休み。
寮生同士で、街に繰り出してご飯を食べたり。
朝、早くお出かけしたりとしていたようだ。
午後6時過ぎ。
上手な口笛が、上から聞こえてくる。
小田和正だ。
へぇ。小田和正なんだ。
すごく上手で、食堂に向かっていた私の足を止める程。
その直後。
石井ちゃんと、ヤス君とダイゴクンが降りてきた。
どこに行くのかなんて、聞かなくても解る。
首からタオルぶら下げてるんだもの。
石井ちゃん。今日は、オフだったからなのか。
T-シャツ着てる。下は、ジャージだけども。
3人が3人とも。首からタオルさげて解りやすく外出。
石井ちゃんの車の後ろのハッチを開けて、CDを入れ替えて。
好きな音楽を聴きながら。お風呂までドライブ。
私は、ゴミ投げをしていて、ほっといていいよ。っていったけど。
首からタオルさげた3人は、ほっとく事ができなかったようで。
手伝ってくれて。ありがと。
暫くしたら、イタカレとカウエが帰ってきた。
大きな声で、喋りながら帰ってきた。
3階のカウエの部屋で、大きな声で話していたけど。
気が済んだみたいで。イタカレも部屋に入ったみたいだ。
それぞれのオフを過ごして。今は、しずかーなしまふく寮だ。
・・・・あの上手な口笛は、誰だったんだろう・・・。
2007年08月20日
もう結構、懐かしいと言われる歌。 息子(ショウガクセイ)の聴いている歌に心打たれております。 アクアタイムズ。どーせならもぅ~。って出だしで始まる歌。 決意の朝に 当たり前のことを素直に言葉にできるって。スゴイ。 当たり前のことなのに。気がつかなくって。 当たり前のことなのに。迷ったり。 当たり前のことなのに。 大事なことを見過ごしている毎日は。 とても。もったいない。 肩に力が入って。 凹まないように、自分を奮い立たせる為に平気なふりをしていたり。 からまわりばっかりしている自分に嫌気が差したり。 自分のことばっかりで、まわりにいる人たちの気持ちを汲み取れなかかったり。 この歌詞に耳と心を傾ける・・。 いくつだか解らないこの若者たちの歌詞を。 ワタシくらいの年齢のかた。 是非。聴いてみて頂きたいなぁって思うわけであります。 誰にでもきっと。向かいたい場所があるはず。 一旦「しんどい!」「ツライ!」と言葉にしてへこたれるのもいいんじゃないかなー。 例えば。泣いちゃってみたりとか・・。 みっともなくなっちゃって。 大人と言われる私達だって。 というか。ワタシは、成長なんてほとんどしてなくって。 まだ、高校生の頃の気持ちを持ったまんまだったりしてる。 いつだったか。 寮監が、試合に選ばれなくなった選手と試合中ミスで客席からブーイングを受けていた選手がいて。 寮監は、私に言った。 うまく行かないときもある。バネがあるんだ。 縮まないと伸びない。 縮むから、伸びるんだ。って 本人に、言ってあげたら? おれは、言わない。 ・・・この2人だけが、食堂にいる時に。 言いました。って寮監が言っていたよ。って 2人が、どう思ったのかは、わからない。 じゃね、おやすみって後にしちゃたし。 サッカーは、11人でやるスポーツだけど。 チームの人数は、もっといて。 みんなが出たいけど、出れない。 それぞれに、葛藤があって。 それぞれに、野望があって。 1年1年の契約の中。誰もが結果を残したい。 なかなかままならず。 でも、気持ちは、ひとつ。 J1に、という場所に行きたい。 最下位だったチームが、勝って勝って。引き分けて。時には負けて。 今、首位に立っている。 もうすぐ、9月。 今のチームメイトでJ1に上がりたいって。 気持ちは、ひとつ。 絶対、そう思っていると思う。 4年前に、J1へ行きたいと言ったら、それは へたくそな夢 だったのかもしれない。 でも、もう へたくそな夢 ではない。 あと、もう少しで。手が届く場所にいる。 9.15札幌ドームを4万人で埋め尽くせ に賛同いたします。
2007年08月19日
今日のランチは、夏野菜のカレー ナスだとか。トマトだとか。しょうがもさんざんパラみじん切りにして合いびき肉でのキーマカレー。しま福で、7月は、カレー三昧だったけど。 しまふく寮では、1ヶ月ぶりだった。 練習から帰った石井ちゃんは、キーマカレーを喜んでくれた。 「オレ、このカレー好きなんですよ。今度作り方を教えてください。」 ・・・・石井ちゃん。・・・ジャージが本当によく似合っているよ。 と嬉しさのお返しを言いたいほどだった。 冷蔵庫を開けると、夏野菜ばっかり。ゴーヤもあったから入れればよかったなぁ。 すっかり、涼しい北海道の夏になっている。 窓を開けると、爽やかな風が厨房にも入ってくる。 今日は、何度もパソコンの前に座るけど。 何にも、思いつかない。 ふと、思い出した話をいつものように書いてみよう。 以前、サッカーマガジンに載せていただいた。 蹴辺の人々っていうコーナーだった。 1時間くらい、ライターの方とお話をした。 村野さんは、これから、どんな人になりたいですか? と聞かれて。 ・・・・・暫く考えて。 「男らしい人になりたいです。」 と応えた。 男らしいって?なんですか? しまふく寮の中に、家があります。しまふく寮は、私の職場です。 ドア1枚挟んでいるだけです。 厨房にいる時は、常に一定の状態でいたいんです。 イライラしたり、泣きたい日があっても、選手に悟られる事もなくフラットな状態でいれることでしょうか・・。 そしたら、そのライターの方は、おっしゃいました。 「じゃあ、ボクは、男らしくはなれないです。」って。 なんとなく。そんなやり取りを今。パソコンの前で思い出しちゃいました。 いまさら、カレーのレシピかよ!って感じですが。 追記に載せておきますね。
夏野菜のキーマカレー(4人分) 合いびき肉500g ナス4本 たまねぎ2個 人参 半分 しょうが半分くらい。(お好みで) ターメリックパウダー カレールー コンソメ。 トマトジュース200cc トッピング トマト ご飯を炊く時に、ターメリックを2ふりくらい水をはったお釜に入れる。普通に炊く。 サラダ油に、みじん切りした生姜を入れて軽く炒める。 そこに合いびき肉を入れる。パラッとするまで炒める。 全てみじん切りした野菜を投入。 軽くいためたら。たまねぎが亜麻色にならなくていいから蓋しちゃう。 野菜から水分が出て結構スープが出る。 たまねぎが透明になって、焦げちゃうか心配になる頃にトマトジュースを入れる。 また蓋をする。 コンソメを入れる。また蓋をする。 ナスがしっとりしてきた。 ルーを入れよう。 なんだ、これじゃ別にレシピなんかいらないじゃん。 そうです。そんなものなんです。 しま福で「実家のカレー」とドッキングするなら。ココナッツミルクを大匙1くらい プレーンヨーグルトを大匙2くらい。コンソメを入れた時にいれたりバターを小さじ1くらい。生クリームを大匙1くらい。 うーん、マイルド。 ココナッツミルク缶が余ったら。植物性生クリームと砂糖とゼラチンでココナッツプリンにしてみるとか。 そう!このターメリックって うこん なんですが。 先日、ダイゴクンが「あっこさーん。コレって落ちます?」 と真っ白いT-シャツを私に差し出した。 裾のところ(ズボンの丈つめを思い出した)にわずかについた黄色い染み。 なんじゃ?モノは、なんなのか?と問うと。 うこん です。 衣類の漂白剤をたまたま切らしていた。 そこで思い出したのが、キッチンの漂白剤。 仕事の一番最後の締めに、ふきんを漂白剤につけて一日が終わるのが日課。 業務用のボトルをダイゴクンに掲げて。 コレでいってみますか? フキンもダイゴクンのT-シャツも同じ扱いだ。 はぁ、 布につけて、T-シャツの上からパンパンとはたくと。 あらあら不思議。 赤くなるよ。 そんなのんきな事は言ってられない。 ダイゴクンの大事なシャツだったのだ。 やべ。私は、慌てて水でつまみ洗い。 あらあら不思議。 また、黄色に戻ってゆくよ。 寮監が、牛乳だったら取れるんじゃないかと。 酢のまちがいじゃないの?といいながら、自棄になって牛乳を持ってくる。 あらあら不思議。やっぱり赤くなる。 とのんきにも構えてられないからつまみ洗い。 ・・・黄色に戻る。 この うこん ってヤツは、肝臓にいいだけじゃなくて。 T-シャツを黄色にしたり、赤くしたりと中々忙しいヤツだった。 結局、モチは、餅屋だということになって。 クリーニングにだした。今度の火曜日が楽しみだ。 何も、思いつかないと思っても。結構でてくるもんなのだ。
2007年08月16日
5時20分からの蒸し暑い京都での試合。 スカパーをつけていると、まだ半分以上 芝を日差しが照らしていた。 38度近い温度。 湿度だって、相当なものだろう。 5時20分からの試合を見るために、というか。 いつも早く食べたいきっせくんが、おねがいしまーすといったが。 軽く まって。と流す。 5時50分にご飯が炊き上がるから、せめて5時50分にだそう。 関君が来て。しゅんピーが来て。ユースが夏休み明け早速はじまる試験の勉強のために教科書握り締めて降りてきた。 ・・・食堂に集結した。 西嶋くんが1点とって。 サンガにPKで取られて。 もう1点取られて。 相手に点を取られる時っていうのは、しまふく食堂は、何事もなかったように静かだ。 だからカウンターから時折首を伸ばして、目を細めて得点を確認する。 あー。とられちゃったんだ。って思いながら野菜炒めを作る。 ダビが1点取って。歓声があがる。 あー。やったぁ!って野菜炒めを作る。 2点目が入って歓声が上がったのもつかの間。 今度は、歓声と拍手が上がった。 拍手と言うよりは、手拍子だった。 寮監が、じっとしてられないみたいで。 拍手のつもりだったのだろうけど、テンポがあわず手拍子になってしまったと思われる。 手拍子をしながらそのまま食堂から去っていった。 けど、すぐ戻ってきた。 なんで、去っていったのか?なんですぐ戻ってきたのか? 多分、嬉しくて歩き出してしまったと思う。 私はといえば、野菜いためを作りながら、逆転ゴールをいれたのが石井ちゃんだってわかったら、泣けてきそうになった。 石井ちゃんて、大事な時をいつもわかっている。 まだ若い21際の石井ちゃんから教えてもらう事が大きい。 終了のホイッスルがなるのを、食堂でみんなが待った。 ソファーもテレビの前の床でも。 ベンチイスでも。 パソコンのイスでも。 みんなが、ホイッスルを待っていた。 石井ちゃんのヒーローインタビューは、「えっとぉ」が「あのーあのー」に変わっていたけど。 ヒーローインタビューだって、上手になっていた。 ヒーローインタビューでは、険しい顔からあどけない顔した石井ちゃんに戻っていた。 野菜炒めって、何度言ったのか。普通に豚バラと野菜を炒めて軽く塩コショー。 最後に、コチュジャンとマヨネーズで絡める。 ちょっとパンチが足りないから、中農ソースを少しかけただけ。 たやすく想像がつく味です。 えへへ、てっぺんに突き刺したニンニクチップ焦げてるし
2007年08月15日
夕飯の支度をしていた夕方5時ごろ。 イタカレが暑さから逃げるように、ソファーで寝転がっていた。 長い足がソファーの背もたれに乗って手を頭に組んで、うたたねしているのか、はたまた寝ているのかはわからないけれど。 涼んでいる事は、確かなようだ。 そんな時、しゅんピーとヤス君が、早々とテーブルに座って話しをしていた。 イタカレ。ソファーからイスに座って、何やら待っている。 イタカレ。食べる? 食べる?と繰り返し聞いているから「食べる」という大切な言葉は、理解している。 そうすると、イタカレは、カウンターにやってくる。 他の選手には、大根のツマサラダに茹でた豚バラをあえて梅肉ソースとトマトとか人参とかを添えた一皿と とろろ とか。 マグロのカマを昨日、見つけたからニンニクと塩コショーで味つけしてオーブンで焼いたものとか。 ・・・さすがに、梅肉味ってのもなんだしトロロは、厳しいだろうし で。 ステーキを焼いて、ニンニクチップをかけたものを出そうって思っていた。 カウンターにイタカレがやってくるから、焼いてない牛肉と、スライスしたニンンクとトマトを出した。 するとイタカレ。食べたいものがあるらしい。 食堂においてある冷蔵庫を開けたり、冷凍庫を開けたりして「それ」を探していた。 イタカレが好きなレモンも見せたし。 もしかして?! 買ってきたばかりのまだダンボールに入った「レタス」を出したら。 満面の笑みで グー! マグロのカマも気に入ってくれたようで。 日本のお米も大丈夫みたいで。よかった。よかった。 ヤス君は、今度でいいからリクエストがあるという。 リクエストほど、嬉しい事はない。 「なになに???」 【ソーメン】 そんなん。毎日だって、すぐ出せるわ。 って事で、ソーメンを追加して茹でた。 クラッシュアイスをたくさん入れて。涼しそう。 しばらくして、きっせくんとか高原君とか関君とか。ダイゴクンとか。 食べたーい、お願いしてもいいですかー。 みんな、喉越しのいいもの食べたいよね。 そんなズルズルと音が絶えない しまふく食堂。 その横でトロロご飯をすすりながら鼻の穴をすこしばかり広げた息子。 早くごはんを食べたら、町内会のお祭りに行ってお菓子をもらうんだ!って ・・・・・それをズルズル食べながら聞いてたしゅんピーとやすくん。 ヤス君が、「おれもいこうかなー。」 おれも一緒にいってもいいか? えぇぇええ! その後、皆が一斉に食べ終わったのと、ユースが帰ってきてご飯作りに追われているうちに、みんな出かけていってしまった。 私も晩御飯を食べたり、ユースの食べ終わった食器を片付けたりしていたら。 帰ってきた。 しかも、ドヤドヤと。 ヤス君としゅんピーだけじゃなくて。 きっせくんや、ダイゴクンも 町内会の盆踊り会に。 子供ばっかりのお祭りに繰り出した。 息子と娘の手には、薄いビニール袋には、駄菓子がいっぱい入ってる。 食堂のベンチイスに座って、今度は、テレビ鑑賞だ。 「あっこさーん、コバラが減ったんですけど、おにぎりって作ってくれますか?」 盆踊りでも踊ってきたのか? さっき、食べたばかりだと言うのに、恐るべし基礎代謝だ。 おにぎりがいいの?チャーハンがいいの? このチャーハンに食いついた。 皆食べると言う。 ヤス君のを最後に作ろうとしたら。 ヤス君。 オレ、作ってもいいですカー? いいねぇ、やって。暑くて、夏バテしないように。まず食べよう! バテちゃ、いけないから。まず食べよう!
2007年08月14日
北海道の短い暑い夏。 これを暑いまま存分に、楽しもうと思うのか。 エアコンのきいた室内で、Wiiで爽やかな汗を流すかは、自由だ。 夕飯の支度をしようと、3時半ごろ食堂に行く。 食堂は、別世界のように ひんやり していて。 小学生の頃、重たいランドセルを背負ってエアコンのきいた車とすれ違っただけで、目を閉じて幸せにひたるよりもずっと! 全身、涼しい・・・。 いつもなら征也くんの部屋とかで絶叫さながらでのwiiだけど。 8畳間に、エアコンもない部屋で、でかいの4人とか集まったりすれば。 ・・・うんざりするほど暑いに違いない。 なぜか、混ぜてもらっていた、うちの息子。 やっていたのは、マリオ。 しかも 大縄跳びだ。 これは、チームワークが必要とされるようで。 白いリモコンをグルグルとまわしながら大縄跳びだ。 縄跳びで足をとられたら負けてしまう。 自分が、つまずいて負けてしまった優也くん。 実際、とんでないからボタンか何かで操作してるだけみたいだけど。 こうなったら、頼みの綱は、小学生だ。 いけよ!いけよ!いけよーーーーー! あきらめるなよぉぉおおおお! 搾り出すような応援をする優也くん。 サッカーを応援している私達と掛け声は、なんもかわらない。 ・・・・・結果、優也くんと小学生は、敗北してしまった。 それを全身全霊で喜びを表す征也くんと石井ちゃん組と 全身全霊で落胆の色を示すデカイ優也くんと中途半端な大きさの小学生。 2重サッシは、がっちり閉まっているし。時間も夕方。 大丈夫だ。この喜びも落胆の声も大丈夫だ。 それから、延々とスーパーマリオブラザーズは続いた。 お腹がすくまで、延々とスーパーマリオブラザーズは続いた。 いい加減、気が済んだみたいで。 素の声で「あっこさーん、おねがいしまーす。」 「・・・・・あいよー。おつかれさーん」 なのである。
2007年08月13日
しま福食堂のパソコンに座っています。
・・・私の後ろには、暑さにばてたイタカレが、エアコンのきいた食堂で若干肌寒いのかクッションを抱えてうつらうつらしています。
これから、ブルーノのうちにおよばれなのさ。見たいな事を言っていました。
なので、スーパーの袋にメロンを2つ入れておいた。起きたらもってきなって言おうと思って。
このイタカレ。
もっか日本語の先生が個人レッスンしています。
先生の名前は、カウエ先生です。
このカウエ先生、意外と厳しいレッスンをなさいます。
イタダキマース
アリガトーゴザイマース
ゴチソーサマデシター
オヤスミナサーイ
オハヨーゴザイマース
まず、基本は、あいさつから がカウエ先生のレッスン1のようです。
ワタシガセンセイネ~とも自己申告されていました。
でも、生徒のイタカレは、よくわからないしで、めんどくさいしで。
いいとこで切り上げようとします。
ですが、カウエ先生切り上げたりは、しません!!
そのカウエ先生が、クッションをだっこしながらうつらうつらしているイタカレを起こした。
焦点のいまひとつ定まらないイタカレ。
カウエ先生の通訳によると、イタカレ君は、これからブルーノのうちにいく のではなくて。
ブルーノとランチを食べたんだ。
が正解だったらしい。
結局、出かけないイタカレくんは。
厨房までテコテコ歩いてきて、高原くんの出来上がったご飯をみて。
食べる。見たいな事を言った。
今日は、ミョウガと浅葱をたっぷりと薬味まみれにしたポークソテーと冷やしトマトとコロッケといわしと。フルーツと杏仁豆腐。
でも、これだけ食べたい。みたいなことを言う。
ポークソテーか。
コロッケも食べろ。とプレゼンしたが、やだみたいなことをいうから。
ポテトフライにしてみた。
これなら芋だということが解るだろ。
イタカレ君。大のレモン好き。
でも、あいにくレモンは切らしていたから、レモンシロップでよしとしてもらおうと、予めポークソテーにかけておいた。
ぴゃぴゃやぴゃぴゃぴゃ。結構かけた。
だけど、イタカレ君やってきて、更にかけようとするから。
かけたよ。っていったけど。
わかるはずもなく。
ぴゃぴゃぴゃぴゃぴゃぴゃぴゃぴゃぴゃぴゃぴゃ。
って更にかけた。
すっぱさを堪能してくれたであろうイタカレ君。
カウエ先生は、ブルーのTシャツを着て、出て行ってしまった。
2007年08月13日
先日の、札幌ドームにおけるセレッソ戦の日は、ブルーノ欠場。 その2日前の日、寮の工具セットを通訳のブルーノが取りにきた。 それは、ブルーノのベビーベッドを作るために。 ブルーノの奥様のお腹にいるのは、女の子らしいって。バーベキューの時に聞いていた。 そんな話をコンサファンであるお友達に話していたら。 ステキなキッチンセットを作ってくれた。![]()
コレを渡したかった。 なんて夢のある おもちゃ なんだろう。 いやいや、おもちゃなんかではないのだ。 本棚にだってなるし。 木のぬくもりが優しい。 「急いで帰らなくちゃ。」オーラをだしてブルーノが翌日に工具セットを返しにしまふく寮へと寄ってくれた時に。 渡せたのだー。 ブルーノは、たいそう喜んでくれて。 その翌日に、パパになった。 ベビーベッドも出来上がって。肌着なんかも、すっかり揃って。 もう時期に、小さいベビーバスに口をとんがらせて気持ちよさそうにしたBabyがガーゼを乗せてパパに洗ってもらうのだろうと思うと甘い匂いまで香ってくるようだ。 少し、肌寒くなる頃には、ベビーカーでお散歩中のエステールちゃんに会えそうだと思うと。 校外パトロールの黄色い腕章をつけて歩きがいがあるというものだ。 「奥さんが産気づいたから試合にでないで付き添ってあげたい。」 三浦監督は、「それなら仕方ない。」 結果。征也くんたちのゆりかごダンスに繋がって。 何よりな一日でホントに何よりだ。 ロマン輝くエステールなのだ。
2007年08月11日
今日と言う日は、しまふくごはんを開幕戦でドームで売り始めたあの日のような日でした。 大丈夫だろうか。何か手伝わなくていいのだろうか。 そわそわしながら過ごしました。 しまふく寮通信が大幅に売れ残ってしまって会社をヒッパクさせてしまっては、大問題。 先ほど、迷いながら電話してみました。 ・・・あのぉ。大丈夫でしたかぁ・・? と。 そうしたら。 そうしたら。 そうしたら! そうしたら、5000冊発行した本のうち。 およそ1000冊ご購入いただいたようです。 と。 1000人の方のお手元に「しまふく寮通信」が渡っているなんて。 ドーム以外に、書店でご購入くださった方を含めたりしたら。 ・・・・・・・感無量でございます。 本当にありがとうございます。 お手元に届いた皆様。 しまふく寮の文字のアルバムは、いかがでしたでしょうか。 しまふく寮の食堂のソファーの前のテーブルには、その しまふく寮通信が置いてあって。 ご飯まちの選手や、ご飯を食べながら読んでくれていたり。ソファーに寝っころがって読んでくれていたり。 カズクンとしゅんピーがソファーで女子高生みたいに、肩と肩をひっつけて似顔絵をみながら やいのやいの 言っていたり。 なぜ、イラスト優也くんが チェ ホンマンばりに大きいのか。 という疑問に、ぶちあたったりしていました。 その疑問は、彼らだけではなく寮生全員の疑問です。 答えは、私が、イラストレーターの柴田さんに各選手の特徴をお伝えする際に。 「この、優也くん、キーパーなんででかいんですが、更にデカメにお願いします。」とオーダーさせてもらいました。 優也くんの10年後は、どんだけ大きく育っているのか楽しみだという見込みも少々含んでのでかさなのです。 私の しまふく寮通信の本が。みんなに回し読みされて、醤油のしみとか、パンくずとかが、挟まっていたりして。 どんどんヨレヨレになってくれればいいなぁって思います。 そして、手にしてくださった皆様の「しまふく寮通信」もヨレヨレになっていただければ。 それより嬉しい事は、ありません。 カズクンが、しまふく本を読みながら。 1期生の事を話していました。 楽しかったすよね。 って みんな、元気にしてますか?
2007年08月09日
満室御礼のしまふく寮なのに。 3名の練習生がやってきた。 しかもみんな大きい。 どうやって寝かそう。 かろうじてぎーさんが出た部屋がひと部屋空いていた。 ・・・そういう事情なので、申し訳ないけれど。何日間なので。大きな彼らを同じ部屋で寝てもらおう。 苦肉の策だけど仕方がない。 180センチ以上の男の子たちが3人。 8畳。 このレイアウトが気になるところで。 空間プロデュースしたのは、ダイゴくんらしい。 ぎーさんは、しまふく寮を後にする際、ベッドを置いてった。 しまふく寮は、選手が置いていくものは、基本的に拒まない。 寮を出てゆく時、置いてったテレビやベッドがあると助かるから。 そのぎーさんが置いていったベッドとダイゴくんが買い換えたベッドとなんとなく置いてあったベッド。 この3つのシングルベッドが壁から壁までみっちりと詰まっているらしい。 いわゆる部屋中、ベッドな訳なのだ。 窓を開けようと思ったら、ベッドを歩いて。 窓を閉めようと思ったらベッドを歩いて。 が、基本なのだ。 この場合、窓の開け閉め以外に使う以外、他に用などないのだ。 そんな みっちり度 が高い しまふく寮 もはや、空いている部屋などは、ないのだけれど。 昨日の9時ごろ、通訳のウリセスとともに。 やってきたのは、ブラジル人の イタカレ。 名前を聞いて握手をした。珍しい名前だなーって・・ ブラジルの人の名前を片手も知らないくせに。珍しいも何も判断なんか出来ない。 イタカレは、相部屋 カウエと。 練習生のベッドだけの相部屋が空いたらイタカレがそこに入るらしい。 イタカレが、カウエの部屋に荷物を置きにいったらカウエも下に降りてきた。 イタカレって。 よくしゃべる。 しかもかなり早口のような感じ。 この2人。顔見知りのようで。 会話が弾みすぎる。 まさにトークバトルといえよう。 食事を終えて。 暫くしたら、ユースのミツが降りてきた。(本に似顔絵載ってます。) この ミツ ムードメーカーで。 無駄に声も大きく。場を盛り上げるサラリーマンとして可愛がられる素質を高校1年生にして既にもっているのである。 その ミツ が。 「カウエと初めて会う人がやってきて。明日ウノやらないか?ってカウエがいうんですよ。」 と嬉しそうに言っていた。 フランス料理の予約か! 今日やろうよ。・・・じゃなくて、明日やろうよ。って。 ウノシラナーイ!と言っていたカウエだったが。 ウノ好きになったようで。 そんな話をトークバトルの際に話していたのかと思うとおかしい。 きっと、テーブル卓球とかなんかもやっちゃって。 ますます異国情緒たっぷりのユースホステルになるに違いないとふんでいる。 イタカレが後日、入る部屋のベッドは、いったいどうするのか? どれだけ、寝返りを打っても落ちないベッドというのもある意味ゴージャスなのではないのか。
2007年08月09日
どさんこワイドと言う言葉を、幾度となく連呼したのですが。 私は、仕事中で見ることが出来ませんでした・・。 ヤス君が「あっこさーん。出てるよ出てる!」って叫んでくれたのに。 珍しくすごく集中していたので、チラ見だけでした。 そのチラ見のシーンは40歳のワカメちゃんみたいなおかっぱ頭の自分で。(可愛すぎる表現でご立腹の方はお許し下さい) ・・・おもわず目をそらしてしまいました。 録画を後で見ようとおもったのですが。 さすが、私。 録画できてなかった・・・。 番組宣伝した自分が、みれてないなんて。 すみませんでした。 しまふく寮通信が本になって私の手元に届きました。新品な感じが若干ないのは。 しまふく寮生や関君がじっくりと回し読みしてくれたのです。 ご飯をたべながら読んでくれた人や。 部屋にまで持っていって読んでくれた人も。 イラストで盛り上がり。 大笑い。 しまふく寮の日常が文字のアルバムになって。 きちんとした構成をしてもらって。 とっても面白くて可愛いイラストまで描いてもらって。 プロのカメラマンさんが。ちらかったままの あんなところ や こんなところを撮ってくれて。 ちらかったまんまが面白いって教えてもらいました。 撮影のあの日は、しま福の前日で。 白い恋人の「石水社長と愉快な仲間たち」がホッケを70匹持ってきてくれた日で。 頭の中で、ドリフターズの盆周りが一日中流れていたような1日でした。 でも、だからこそリアルな寮の写真が撮れたと思います。 朋ちゃんのお料理は、見事です。必見の価値ありです。 シャイだけど番長なしっかりものの朋ちゃんも載っています。 しまふくフリークな方でしたら見所は、満載です。 多分 初公開なダイゴクンのお部屋とか。 ドームと厚別競技場で販売していた「しまふくごはん」の写真と添えさせて頂いたお手紙とか。 たった1度しか行っていない納会の未公開写真とか。 レシピとか。 デスクトップだと目が疲れるけど。全然疲れない。 卒寮していったしまふく寮生をアルバムをめくるように思い出してもらえる。 ・・・そんな1冊です。 詳しくはこちらをご覧下さい。 必要に迫られたら、ジャンプ機能だってできるじゃないか!自分。。
2007年08月08日
どさんこワイドが今日、放映されるはずだ。 と連絡が入りました。 放映時間は、6時20分過ぎだという事でした。 急なニュースがあれば、延期もありえるかもしれないのですが・・。 取り急ぎで申し訳ありませんがお知らせです。
2007年08月07日
・・・私が、番組宣伝をしたばっかりに。 お騒がせして申し訳ございません。 今日の放送も延びてしまったそうです。 放送日は、今のところ未定です。 なにとぞご容赦くださいませ。
2007年08月07日
花火のバケツを片付ける時、バケツを所定の位置に戻した。 ・・・やばいものが置いてある。 それは、ダイゴクンとかが釣りに使うエサ箱・・・。 先日、釣った小さい魚を1匹忘れてしまったクーラーボックスが・・。 後日開けた際、血の気もよだつ(身の毛もよだつが正解!)惨状になっていて。優也くんとダイゴクンが「まじやべーまじやべー」と大騒ぎしていた。 ・・・・このエサ箱もまじやべー状態になっているに違いない。 クリアなタッパの中には、オレンジ色の細かい物体がまじやべーな臭いを放っているに違いない。 バケツを置いた手を止めて、近くにいたユースの子に言った。 日ごろお世話になっているダイゴクンにご恩返しをしよう。 は? は?じゃないよ。ウノで負けた人がコレでうどんが食べられるくらいきれいに洗ってもらおう! マジですか? さ、夜も更けてきた。ご近所にご迷惑がかかってはいけないよ。 さ 寮にはいりますよ。 カウエは、その横で、愛車のハイブリット号の鍵を頑丈にかけていた。 アイスをテーブルに出して。それぞれ好きなアイスを選ぶ。 口でくわえながら、ウノのカードを配り始める。 7枚のカードが揃った。 そこに、ハイブリット自転車に鍵をかけ終わったカウエが食堂に戻った。 カウエ、次はウノだよ。 ウノ シラナーイ。 まず見てて。またもややるともやらないとも言っていないカウエ。 後ろで、カウエは、ウノの成り行きを見守っていた。 さすが、日本語もフランス語もスペイン語も勉強しているカウエは違う。 ルールをすぐに覚えた。 日ごろお世話になっているダイゴクンへの恩返しは、私と一騎打ちになったユースの子。 緊迫した空気が流れる。 勝敗がついた。 黙って席をたって、外にある、やばい臭いを放つであろうタッパを素手で洗いに言った。 ・・・・その後、彼は15分以上も帰ってはこなかった・・・・。 2回目から、カウエ参戦。 じゃ、次負けたらなにしますか? 1階のトイレのオトコ用の尿石をとろうか・・・・。 ま、まさか。アレをやるんですか? あぁ、やるさ。誰かがきれいにしなくてはいけないのだ。 きれいになっているのが、当たり前ではないのだ。 寮監や、育成の竹とかが、やってくれているんだ。感謝の心だよ。 ・・・・わ。わかりました。 一気に、ウノのテーブルは、緊張感が走る。 勝ちぬけていく安堵。 勝ちぬけ出来ない不安。 じーっと、テーブルを黙ったまま見つめる彼ら。 ウノストップ!!!!!!! 手持ちのカード2枚を一気に捨てたユースが、幸せをかみしめたように言い放ち。 残ったのは・・・・・・カウエ・・・。 ・・・・ま。まさかカウエに「尿石とって♪」とはいえない・・。 ・・・・言ったとしても、言語が理解出来ない。 ・・・・通訳に電話するまでもない・・・・。 ユースと私の目が泳ぐ。 か、カウエは、今回初めてだったし おみそ にしない? ・・・・おみそ扱いになったカウエ。 ねじりんぼうに変更しよう。 しかも、勝っていたのは、ウチの娘。 どれだけ腕をねじったところで、ハエが止ったくらいの感触に過ぎない。 カウエは、ゲラゲラ笑っていた。 トイレ掃除をさせられたら、そう笑っては、いられなかったはずだ。 結局、どんどん増えて最後は10人のウノになったもんだから、時間がかかって終わらない。 尿石は、メインイベントにしようとなった。、「トイレの床を磨きこむ」と言う事になって。 30分くらいかけて、磨いてピカピカになった。 その次は、風呂場の排水溝の掃除。 ・・・これは、私が負けてすんなり掃除した。 今日も、やると言っていた。 ・・・・・掃除してもらう箇所をリストアップしておこうと思う。 納涼とは、そういうことなのだ・・・。
2007年08月07日
納涼 といえば。 花火。 さして、暑いともおもわないけれど。昨日は、ユースがオフ。 早めのご飯を食べて。 トップチームは、オフ前日なもんだから。 しまふく食堂は、ユースのみ。 ソファーで、高校1年生チームがテレビをみながら携帯をいじりながらチマチマと過ごしていた。 もしよかったら。花火でもしないかー? いいっすよ。 高校1年生は、まだ花火が好きだといってくれますか? 半ば強引に、花火の準備を始めた。 バケツに水を入れて。ろうそく会場をセッティングして。 うちの子供たちを呼んで。 手持ち花火大会が始まった。 けして、こじんまりと楽しんでいたのではなくて。 それなりに盛り上がって花火をやっていた。 そこに、カウエが帰ってきた。 カウエーオカエリー。 お帰りの挨拶がわりにカウエに、花火を1本手渡した。 眺めてる。 こうやって持って。ここに火をつけて。 カウエは、花火やりたいともいってないけど、知らぬ間に花火をもたされろうそうくに花火を近づけた。・・・・カ。カウエ・・。 花火は、下にむけるんだよぉ。 日本の花火は初めてというカウエ。 ハッと気がついたら、ボーっと花火を眺めていた。 「下に向ける」といったら、「そぅなのぉ~?」と下に向けた。その後、カウエは、ノリノリになり。ユースと戯れ最後の線香花火まで満喫していた。 カウエが、必死になってコレを書いていた。花火がもう底を尽きる頃。カウエが寮へと戻った。 すると、カウエ。 自室から鍵を持って、また戻ってきてくれた。 カウエが、うれしそうに自転車に乗ってやってきた。 3日前に届いたばかりの最新のハイブリットな自転車だ。 ブルーノとダビとお揃いの。 足こぎのちゃりとは、訳がちがう! こがなくていいチャリなのだ。 ユースは、羨望の目だ。私もなめまわすように見る。 それは、昭和の時代に、冷蔵庫やテレビやクーラーが届いた隣のうちを羨望の目でみているのに似ていたのかもしれない。 ユースが昔の子供達に見える。 乗ってみろ。とカウエ。小さい路地裏を漕がなくていいチャリでぐるっと回って帰ってきた。 世の中、大変便利になってると思った。
2007年08月06日
トマトソースにおもいっきり元気よく、にんにくを投入して。 パルメザンチーズもおもいっきり投入して。 じゅーっと音を出したまま。 しゅんぴーできたよぉー。と叫ぶ。 新聞を読んでいる石井ちゃんに、いしいちゃーん早くきてー出来たよーと叫ぶ。 ダイゴくんは、熱かったようで。 何度も口から出したり閉まったりチャレンジしたりしていたのをしゅんぴーのようにチラ見したりしていた。 それでこそ。鉄板なのだ。納豆には、流行がある。 この流行のサイクルは、統計は取っていないけれど。 確かにある。流行が。 買っても買っても無くなる時と。 賞味期限が今日じゃん。っていう時と。 油揚げに、納豆を入れるのは、岡田君の好物だった。 小松菜を中に生のまま投入して、低めのオーブンに入れた。 その上に、納豆をかけただけ。 ひねったのか、ひねってないのかは、解らないけれど。 もっと、包丁できれいに切ろうよ。ということだけは、解る。 しかも、後ろの景色は、ガーリックチキンじゃないじゃん。 っていう事も解る。牛肉がくろっぽいから、写真で載せようか迷ったから。 じゃ。油揚げもチャンと切ろうよ。 このブロッコリーのサラダは、スーパーの試食コーナーで食べておいしかったので真似させてもらった。 シーザーサラダドレッシングとヨーグルトとマヨネーズを同じ割合で混ぜただけ。 アボカドもホントなら混ぜていたのだけれど。 乗せてからアボカドを思い出した・・ので、添えてみた。 アボカドって苦手だったはずなのに。美味しいと思う。 年齢共に、食の好みって、変わるんだな。 アボカドが、苦手な選手もいるけれど。 そのうち、アボカドって、イケルって思う時もあるだろう。 果たして、それがいいのか、悪いのかは、判断がつかない。
2007年08月04日
ずっと降らなかった雨が、シトシトシトと選手の車やら、窓ガラスやらを濡らしている。 今日は、練習する選手達の体も濡らすようだ。 草津に向かう選手達も、朝食を食べて宮の沢の練習場にむかった。 雨か。 台風か。 台風だけでも、上陸しないでと願おう。 まもなく、しまふく寮通信が本になって北海道の書店に並ぶ事になる。 ・・・もう秒読みなのだ。 本にしようと思う。と 児玉社長が穏やかな真顔でおっしゃられてから。 3ヶ月弱。 出版会社の方がたのご苦労は、大変なものであったと思う。 しまふく寮の大きな茶色いテーブルに出版社の方3名サマが私の目の前に。 私の隣に児玉社長が腰掛けられ。 私の書いた しまふく寮通信をコピーしたもの350枚近く。 どん と置かれた時。 ・・・本気なのね。 と思った。 まず、まっさきに話し合ったのが。 私のらぬきことばとれたすことば 誤字は、話し合いの余地なし 直す事に決定だけれど。 この。 らぬきことば と れたすことば は。 初めて聞く。この言葉ってなんだろう?と聞こうか解ったような顔をしておこうか迷っていると。 児玉社長が。 必要な時に ら を抜く言葉と 必要じゃないのに れ を足す言葉ですよ。 と穏やかな真顔でおっしゃられ。 それって、例えばどんな言葉なのでしょうか? ・・・と聞いてもいいものか。解ったような顔をしとくべきなのかともおもったのだけれど。 ・・・ここは、大事な事だと思い。 例えば?と聞いてみた。 試合にでれなかった。ではなくて。 試合にでられなかった。が正解! ・・・・と今朝。 ここまで打って、ハタと考えた。 れたすことば と らぬきことば。 ・・・・・本をだそうとしている私。 結局 理解していないままだった事に気がついてそのまま、ショックでブログをクローズ。 恥の上塗りかと思い、ボツにしようと思ったけれど。 やっぱり、私って。そういうことなんだと言うことを説明するには、丁度いい文章だと思い。 「記事を投稿する」 というボタンをこれから押す事にした。 ご苦労のたまもの以上のご苦労を(株)アイワードの竹島さんと共同文化社の長江さんに。おかけしてしまった事を痛感した今朝でした。 本当にありがとうございました。
2007年08月03日
すみません。また変更の連絡がはいりました・・。
本日、金曜日に変更になりました。・・・と変更のお知らせをさせていただきましたが。
7日の火曜日に変更されたそうです。
度重ねて 皆様。お騒がせして誠に申し訳ございません。
2007年08月03日
昨日の雨で、しまふく寮の芝は、ぱ~っときれいなグリーンになった。 あちらこちらの畑の作物たちは、さぞ気持ちよかっただろう。 宮の沢のグランドでは、選手たちが雨の中 雷が落ちてこないか心配しながら練習が行われたということだ。 雨が降る前の午前中は、ムシムシしていた。 食堂の窓を開けていたもののムシムシしていた。 なのに、ランチは、アツアツなお鍋での味噌あんかけらーめん。 暑い日こそ、暑く汗をかこう! という意味だったが。バンバンと湯気が出ている厨房で何人目かのあんかけラーメンを作っていてハッと思う。 さんざんぱら汗かいて帰ってきたんだから、冷たいもの食べたいよ。 風が抜ける食堂にいた私とは、違っていたのだ。 お詫びに、初クーラーのスイッチを押してみた。最近、大根のつま製造機を購入した。 キャベツの千切りをする機械なのだけれども、これをつかうとキャベツ祭りになる。 大量に出来て、キャベツ祭りになるのではなくて。 床から、シンクから冷蔵庫の下までキャベツが飛び散る。 拾い集める作業が、悲しいのだ。 でも、大根のツマは、どこにも行かず下に落ちてくれるので重宝する。 ドレッシングは、酢1 醤油1 サラダ油1 にカレーパウダーを投入した。 マヨネーズを側において鮭とかと適当に混ぜて食べたりした。大根と豚バラを大なべでコトコトと煮た。 ・・・・・だから。暑いんだって・・・。
2007年08月02日
北海道に来て、初めてハスカップという実を知った。 そして、5年目にしてハスカップのもぎたての実を食べた。 甘酸っぱい。 ブルーベリーのように、目にいいと言う事だ。 せっかくなので、朝食用にヨーグルトソースを作った。 お砂糖をたっぷり入れてあまあまにした。 とても。美味しい。しかも簡単なくせに、幸せ感が漂った。 幸せ感いっぱいだったら、幸せにも今度は、摘みたてのラズベリーを頂いた。 北海道って、すごいなって真剣に思った。これも、ひねりのないままご他聞にもれずヨーグルトソースにした。ツブツブとした食感が楽しかったし美味しかった。![]()
2007年08月01日
先ほど、どさんこワイドにしまふく寮が。 というブログをアップしたのですが、明後日 8月3日 (金)に変更になったという連絡がはいりました。 時間は、6時20分過ぎということのままです。 お騒がせいたしました。 よろしくお願いいたします。
2007年08月01日
急遽、どさんこワイドの取材が入りました。 この度、出版される「しまふく寮通信」についてです。 本日のランチタイム時の取材でした。 本日は、2部練習だったので、わいわいと選手たちがランチを食べているところが撮影されていました。 ゲラと言われる紙の束から、本らしくなったしまふく寮通信の本を食い入るように見てくれていた石井ちゃんとダイゴくん。 私は、厨房にいたので何を話してくれていたかは、聞こえませんでしたが、きっと気のきいたことを話していてくれていたに違いありません(信!) 寮生からみた「しまふく寮通信」がどんなふうに思われているのか。 どさんこワイドを見るのが楽しみです。 私はと言えば、あいかわらずの てんぱり モードだったようで。 終わって自分のTシャツが今日のスープのシミだとか。 エプロンがずり落ちていた事に気がつきましたが・・・。 まぁ。それも味と言う事で自ら納得せざるを得ません。 寮生が、練習から帰ってしまふく寮でランチを食べている雰囲気だけでもごらん頂ければと思います。 時間は、6時20分過ぎと聞いています。 大きなニュースや編集が間に合わない場合は、放送を見送るとの事です。 ・・・そういえば、ニュースって。 せちがらい話ばかりですよね。悲しい連鎖反応があるくらい影響力があるんだから。 幸せな、楽しいニュースしか流さない「Happy news」っていうのがあったらいいのになって思います。
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プロフィール
寮メシ作りに関わって、今年で6年目になりました。 毎年、シーズンが終わる頃、課題を発見しています。 昨年は、本になったしまふく寮通信と厚別競技場での売店「しま福」 この2つのお陰で、たくさんの方とお会い出来るチャンスが増えました。 たくさんの方と笑いあう事が出来ました。 寮メシを大事にして、周りの人に感謝して、しまふく寮を愛して。 新しい寮生も加わって、また時間が流れていく。 J1という新しいステージを目の当たりにする。 凹んでも笑っても。 しまふく寮は、しまふく寮で。
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