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寮メシ作りに関わって、今年で6年目になりました。 毎年、シーズンが終わる頃、課題を発見しています。 昨年は、本になったしまふく寮通信と厚別競技場での売店「しま福」 この2つのお陰で、たくさんの方とお会い出来るチャンスが増えました。 たくさんの方と笑いあう事が出来ました。 寮メシを大事にして、周りの人に感謝して、しまふく寮を愛して。 新しい寮生も加わって、また時間が流れていく。 J1という新しいステージを目の当たりにする。 凹んでも笑っても。 しまふく寮は、しまふく寮で。

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ゆりかご

2007年08月13日

先日の、札幌ドームにおけるセレッソ戦の日は、ブルーノ欠場。


その2日前の日、寮の工具セットを通訳のブルーノが取りにきた。

それは、ブルーノのベビーベッドを作るために。


ブルーノの奥様のお腹にいるのは、女の子らしいって。バーベキューの時に聞いていた。


そんな話をコンサファンであるお友達に話していたら。


ステキなキッチンセットを作ってくれた。
可愛いキッチンだ。





コレを渡したかった。




なんて夢のある おもちゃ なんだろう。

いやいや、おもちゃなんかではないのだ。


本棚にだってなるし。


木のぬくもりが優しい。




「急いで帰らなくちゃ。」オーラをだしてブルーノが翌日に工具セットを返しにしまふく寮へと寄ってくれた時に。

渡せたのだー。


ブルーノは、たいそう喜んでくれて。


その翌日に、パパになった。


ベビーベッドも出来上がって。肌着なんかも、すっかり揃って。

もう時期に、小さいベビーバスに口をとんがらせて気持ちよさそうにしたBabyがガーゼを乗せてパパに洗ってもらうのだろうと思うと甘い匂いまで香ってくるようだ。



少し、肌寒くなる頃には、ベビーカーでお散歩中のエステールちゃんに会えそうだと思うと。


校外パトロール黄色い腕章をつけて歩きがいがあるというものだ。




「奥さんが産気づいたから試合にでないで付き添ってあげたい。」

三浦監督は、「それなら仕方ない。」



結果。征也くんたちのゆりかごダンスに繋がって。




何よりな一日でホントに何よりだ。



        ロマン輝くエステールなのだ。



post by murano

12:44

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