カレンダー

プロフィール

寮メシ作りに関わって、今年で6年目になりました。 毎年、シーズンが終わる頃、課題を発見しています。 昨年は、本になったしまふく寮通信と厚別競技場での売店「しま福」 この2つのお陰で、たくさんの方とお会い出来るチャンスが増えました。 たくさんの方と笑いあう事が出来ました。 寮メシを大事にして、周りの人に感謝して、しまふく寮を愛して。 新しい寮生も加わって、また時間が流れていく。 J1という新しいステージを目の当たりにする。 凹んでも笑っても。 しまふく寮は、しまふく寮で。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

検索

納涼

2007年08月07日

納涼 といえば。

 花火。


さして、暑いともおもわないけれど。昨日は、ユースがオフ。

早めのご飯を食べて。

トップチームは、オフ前日なもんだから。

しまふく食堂は、ユースのみ。


ソファーで、高校1年生チームがテレビをみながら携帯をいじりながらチマチマと過ごしていた。





もしよかったら。花火でもしないかー?




いいっすよ。




高校1年生は、まだ花火が好きだといってくれますか?



半ば強引に、花火の準備を始めた。


バケツに水を入れて。ろうそく会場をセッティングして。


うちの子供たちを呼んで。



手持ち花火大会が始まった。





けして、こじんまりと楽しんでいたのではなくて。


それなりに盛り上がって花火をやっていた。


そこに、カウエが帰ってきた。



カウエーオカエリー。



お帰りの挨拶がわりにカウエに、花火を1本手渡した。


眺めてる。




こうやって持って。ここに火をつけて。


カウエは、花火やりたいともいってないけど、知らぬ間に花火をもたされろうそうくに花火を近づけた。





花火は
・・・・カ。カウエ・・。 花火は、下にむけるんだよぉ。 日本の花火は初めてというカウエ。 ハッと気がついたら、ボーっと花火を眺めていた。 「下に向ける」といったら、「そぅなのぉ~?」と下に向けた。
カウエウケテル
その後、カウエは、ノリノリになり。ユースと戯れ最後の線香花火まで満喫していた。 カウエが、必死になってコレを書いていた。
カウエまなんでる
花火がもう底を尽きる頃。カウエが寮へと戻った。 すると、カウエ。 自室から鍵を持って、また戻ってきてくれた。 カウエが、うれしそうに自転車に乗ってやってきた。 3日前に届いたばかりの最新のハイブリットな自転車だ。 ブルーノとダビとお揃いの。 足こぎのちゃりとは、訳がちがう! こがなくていいチャリなのだ。 ユースは、羨望の目だ。私もなめまわすように見る。 それは、昭和の時代に、冷蔵庫やテレビやクーラーが届いた隣のうちを羨望の目でみているのに似ていたのかもしれない。 ユースが昔の子供達に見える。 乗ってみろ。とカウエ。小さい路地裏を漕がなくていいチャリでぐるっと回って帰ってきた。 世の中、大変便利になってると思った。



post by murano

09:16

コメント(0)