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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/

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酢橙(すだいだい)

2008年02月10日

夫の両親からみかん箱が届きました。
開けてみると、おー、もう八朔の季節か。
夫の両親は、大人になってからほぼずっと東京や埼玉で暮らしていたのですが、子供たちが独立し仕事に一区切りをつけたあと、数年前に2人して生まれ故郷の瀬戸内の島に戻ってしまいました。
きっかけは年老いた両親(夫にとっては祖父母)の介護のためだったのですが、祖父母が亡くなったあともこちらに戻るそぶりはなさそうで、野菜を作ったり魚を釣ったりの悠々自適の生活を楽しんでいるようです。
同郷だと「老後はどこに住むか」の意見が一致するようで、そういうのは羨ましいなとちょっと思ったりもします。

話が逸れましたが、それで作った野菜やみかんを時々私たちにも送ってくれるのです。島に戻ったばかりのころは作るみかんの種類も多くなく、出来具合も「いかにも手作りの素朴な味と形」(←ポジティブに表現すると)だったのですが、年々作る野菜の種類が増え、できばえもりっぱなものとなり。
このごろは蜜柑だけでも、初冬の小ぶりな早生ミカンから始まって、ふつうのみかん、伊予柑、八朔、甘夏柑、レモンなどなど時季に応じて多種多様。今回はなんと、あの晩白柚(←しまふく寮通信のここ参照)まで入ってました。ひょえー。

でも私が一番嬉しいのはこれ↓
酢ダイダイと八朔
手前の2個が酢ダイダイです。
大きさの比較のために後ろに並べたのはハッサク。心持ち大きめのハッサクと並べるとこんな感じです。みかんより一回り大きいくらいのサイズかな。

これ、私は夫の実家で見るまでは知らなかった柑橘類だったのですが、食べるのではなくて搾ったジュースを酢の代わりに使うものらしいです。名前が酢ダイダイというそうで(夫の実家ではそう呼んでるだけなので正式名称は知りませんがw)。
夫の実家で、たっぷりの大根おろしにお醤油と酢ダイダイをかけたものをつゆ代わりにして食べる、野菜と豚バラ肉のシンプルなお鍋を初めていただいたときから、酢ダイダイは私の大好物(というのかな?調味料みたいなものでも。)になりました。シンプルなお鍋だけに、ふつうのポン酢では物足りないのです。酢ダイダイがないと。
というわけで、きのう届いた酢ダイダイを使って、今日の夕ご飯はさっそくこのとおり。うは。暖まります。

豚バラと野菜の大根おろし鍋with酢ダイダイ



post by あきっく

19:07

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