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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/

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【ザ・インタビューズ移植】北海道女と上手く付き合う方法

2011年09月30日

【Q.前社、前々社の上司が北海道出身の女性だったのですが、どちらもコミュニケーションが上手く行きませんでした。北海道女と上手く付き合う方法を教えてください。 】


なぜそれを私に聞くのかといえば、私が北海道女だからだろうと思うのですが、あなたがその方たちとコミュニケーションがうまくいかなかった理由が相手が「北海道出身の」「女性」だからという前提自体はそれでいいんですかね?(笑)

北海道
仮にその前提が正しいとして。
また「北海道の女」に一般的な傾向があるとして、それを私が理解しているとして・・と何重にも仮定の前提が必要となるわけですが、まあそれもおいておくとして。

もしあなたが「北海道の女性」とうまくいかないと感じているとしたら、相手にいわゆる「女性らしさ」を求めているからじゃないですかね。そして北海道人にありがちな「飾らなさ=がさつさ=裏表のなさ」をネガティブな方向で感じてしまうから?
自分基準でしか言えませんけど、北海道で育った女性は女であることをあまり意識しないで振る舞うことが多いと思います。男と女で区別して考える場面が少ないです。一緒に飲み食いしても当然に均等割り勘ですし。
今はどうかわかりませんが、少なくとも私は大学生のころまでデートであれ友達同士であれ相手におごってもらうという感覚はありませんでした。男女ともにそれが当然と思って過ごしていました。
そして相手がどう思うかはあまり考えず、お互いに自分の言いたいことを言うという文化の中にいたと思います。お互いさまだから相手が言いたいことを言ってそれが自分の意見と違っていても、この人はそう思うのかと思うだけで気にしないところもありました。
相手がそれを聞いてどう思うかを考えてから、言い方や言うか言わないかを遡って考えるという思考に接したのは、異文化(夫や夫の親族を含めw)に触れてからかもしれません。
今思うと、相手がどう受け止めるかを考えてから話す方が、相手に受容されやすく商売もうまくいくだろうに・・・と、北海道のお店の客あしらいを見て思うこともありますw

あ、話が逸れた。
上手く付き合う方法は、あなたが相手に好感を持たれることが一番でしょう。
そのためには、相手が好感を感じるような素敵な人になればいいんじゃないでしょうか。
回答になってませんね(笑)

2011-09-30 18:21:47 



【ザ・インタビューズ移植】ミカミカンタさんってどう思いますか?

2011年09月30日

【Q.ミカミカンタさんってどう思いますか? 】

これはきっと、ツイッター上でのことを念頭に置いたご質問という理解でいいんですよね?
ではちっとお聞き苦しい点もあるかと存じますが本音をぶっちゃけるぞ、と(笑)。


最初にお名前を知ったのはサッカー批評のコンサに関する記事ででした。北海道出身という割にはコンサに特段の思い入れや愛情は抱いていないんだなあと感じさせる記事でしたが、それでも今後もコンサの記事を書いてくれるかもしれないと思ってお名前を記憶しました。
だからツイッターでお見かけしたときには早速フォローしました。コンサやサッカーのこともつぶやいてくれるかなと思って。
ミカミさんのツイートは、期待どおりサッカーやJリーグクラブのことや取材に関することが多くて、その点では期待どおりだったのですが、サポが(私が?)興味を惹かれる、放っておけない話題に限って肝心なことは言わないで途中で終わらせていました。そりゃツイッターで言えないことは多いでしょうが、ならどうしてこんな思わせぶりなツイートをしたのだろう?と疑問に感じることがありました。いずれ記事になることの宣伝なんだろうか?それにしては何を読めばわかるとも知らせてくれないし。そんなことが何度かあった後、私は、(寸止めされ焦らされた悔しさからか)「ミカミさんもしかして『自分はこんなこと知ってるんだ』ってアピールして楽しんでるだけじゃね?」って僻んだ感じ方をするようになっていました。
ミカミさんはまた、~はどう思いますか?とか~って何だと思いますか?のような「お題」をツイートして、それに対するフォロワーのレスを逐次公式リツイートしつつミカミさんのコメントもツイートして、TL上に議論を起こすことがありました。興味惹かれるテーマのときは私もその内容を面白く読んでいました。でもミカミさんのコメントの入れ方などで、なんだか、「正解は知っているけれどそれは言わず、生徒の議論を誘導して正解に導く」先生のような匂いを感じ、そう感じてしまうとどうしてこういうことをするんだろう?と不思議に思いました。TL上で議論をするのは、自分でもいろんなことを考えていて、他の人の話を聞きつつ考えを深めていけるのが楽しいからだと私は思っています。自分で一定の考えを持っているならば、何も他人にそう言わせなくても自分で言えばいいじゃないですか。なんだか変な感覚だなあと違和感を感じました。ま、これは、こう感じた私の受け止め方が歪んでいただけで、ミカミさんは純粋に話題のやりとりを楽しんでいらしたのかもしれませんけれど。
不特定多数の人に向けた文章を書くことを仕事にしている人にとって、仕事の文章とこういう「無料」のツイッターのようなツールの使い分け・位置付けってどういうものだろうなあって考えてみたりもしました。

こんな風に感じるようになっていたある時、ミカミさんがコンサの社長か社員かHFCそのものだったかについて、ネガティブな内容と思わせる頭出しだけのツイートをしたことがありました。サポなら聞き捨てならない内容ですが、やっぱり続きはなく。で、私は、なんだか腹が立ったせいもあったのでしょうが、思い切ってミカミさんへのメンションで「言えないことなら、どうしてわざわざこんなツイートをするのですか?」みたいに聞いてみたのです。私にしてみれば、ミカミさんはライターさんだし多くのフォロワーもいる方だから、多くのメンションの中で答えられるものには答えるだろうし、答えられないものは放っておくだろうと思っていました。しばらくしてミカミさんからメンションが返ってきたのですが、そこにあったのは、「嫌ならブロックすることをお勧めします」というものでした。そんなこと聞いてないのに。ブロックするかどうか、誰をフォローするかは私が決めるわ。見たいものを選んで見れるのがツイッターの良いところでしょう?

なので私はその後、違和感を感じたり疑問に感じることがあってもミカミさんと交流することは諦め、ただ見ているだけにしました。Jリーグや経営問題について関心の深いライターさんのツイートは見ていたいですから。
あるとき、ミカミさんがツイートしたことに対する感想をつぶやいたことがありました。たぶん「そうやって気を惹くだけ惹いて肝心なことは言わないよね」みたいなことだったと思います。メンションはなしで、ただ自分の感想のつもりでした。それに対するミカミさんからの反応も特にありませんでした。
しばらく経って、そういえば最近ミカミさんのツイートを見ないなと思っていたところ、誰かがリツイートしたものを見てミカミさんがツイートしているのを知り、よく見たら私のフォローが外れているのがわかりました。何かのときに外れてしまったのかと思い、再度フォローしようとして、自分がミカミさんにブロックされていることに気づきました。びっくりしました。

ブロックされていてもミカミさんのツイートを見ること自体はできるんですが、わざわざそこまではいいやと思い、その後はそのままになっています。誰かのリツイートや引用ツイートたまーに見かけることはありますが、最近ミカミさんがどんなことを発言されているのかわかっていません。
ですから、「コンササポにとってこれは知っておいた方がいいぞ」というようなことをミカミさんがツイートしてらしたら、どなたかどうか私に教えてくださいませ(笑)。


「どう思いますか?」に対する答えにはなってないかもしれないけれど・・・w

2011-09-30 10:10:24 


【ザ・インタビューズ移植】好きな季節はやはり秋ですか?

2011年09月29日

【Q.好きな季節はやはり秋ですか? 】

学生のころまではそうでしたねえ。
澄んだ気持ちのよい空気で、落ち着いた雰囲気で、食べ物も美味しい実りの季節。
10月生まれであることもあって、好きな季節を聞かれたら迷わず「秋」と答えていたと思います。

誕生日には栗
(子供のころ、私の誕生日には母が毎年「初物の栗」を用意してくれました。)


でもユースの応援をするようになってから、秋は寂しさを感じる季節になりました。
夏を過ぎて、3年生たちが櫛の歯が抜けるように引退していったり。
進路をめぐって落ち着かない気分の選手たちを切なく見守るしかできず、いつ「お別れ」がくるかもわからないまま一期一会の気分を募らせてチームを追う日々。秋は長い間見続けてきた選手たちとお別れの日が近づいていることを意識させられる季節です。
早めの引退をしない子たちでも、嫌がおうにもお別れの時期はやってくるわけで。そしてお別れのシーンはたいてい試合に負けて、それが最後の試合になるという形です。涙とともに・・・。

今年ははじける笑顔で「3年生の最後の試合」を見送れたらどんなに幸せだろうと思います。
・・・って、これは秋の話とはずいぶん逸れましたね。失礼しました~~。

2011-09-29 17:08:59 



【ザ・インタビューズ移植】前貴之くんは中盤ではどんな役割?

2011年09月29日

【Q.プレミア開幕戦のヴェルディユース戦を観戦したのですが左SBの前貴之くんが一番印象に残りました。その後は中盤でプレーしていますがSBは本職ではないのですか?(なかなか観戦する機会がないもので...)中盤では彼はどのような役割なのでしょうか? 】


この質問をいただいて。
あれ?今年になってから貴之がSB以外をやったことがあったっけ??とすぐに思い出せなかったので、自分のノートを見直してみました。(観戦記はまだ書いてないのが多いので・・・。汗。)
すると今年はプレミアリーグ開幕のヴェルディ戦@夢の島に始まって、プレミアリーグの流経柏高戦@SSAP、静学戦@藤枝、尚志高校戦@SSAP、三菱養和戦@養和G、清水ユース戦@SSAP、青森山田戦@SSAP、浦和ユース戦@SSAP、FC東京戦@SSAP、クラセンの新潟ユース戦、FC東京U-18戦、愛媛ユース戦、名古屋U18戦、プレミアリーグのヴェルディ戦@SSAP、流経柏高戦@流経柏Gの全部で、貴之は左SBでの出場でした。途中でポジションを変わったのも、プレミア第5節の三菱養和戦と第11節の流経柏戦で、いずれも試合終盤に左SBから右SBに移っただけ。中盤でのプレーはありませんでした。
質問者の方は貴之の中盤でのプレーをどこでご覧になったのでしょう?
もしかしてトップの練習に参加したときには貴之は中盤でやっているのかな。

拓馬と貴之
(ゴールを決めて拓馬(右)に祝福される貴之(左))



私の素人目では、貴之はどこのポジションでも高いレベルでプレーできるユーティリティープレーヤーだと思っています。ボランチでもSBでもそこが本職かと思うような働きを見せてくれていました。1年生(U-18の)のころには主としてボランチでプレーしていました。
ボランチでの貴之は、攻守ともに広範囲で動き回ることによってボールタッチが多く、豊富な運動量とピリッとアクセントの効いたショートパスで攻撃のリズムを作り出していましたね。ボランチの位置がすごくはまっている気がして、2年生になってからSBでプレーする機会が増え、ボランチの貴之が見れなくなって私はちょっとがっかりしたものです(笑)。
でもSBをやるようになった貴之も、ボランチのときとはまた違った輝きを見せてくれて、それはそれでメロメロ(*´д`*)なんですけど。

貴之に関しては、特に高3になってからぐーんと上手く頼もしくなった気がして、序盤のプレミアリーグでは1試合ごとに貴之☆度があがっていっていたのですが、特に見違えたのはしばらくトップの練習に参加して試合にもベンチ入りした(6/26富山戦@ドーム)後でのユースの試合でした。
「貴之、いったいどうしたの~~っ?(はあと)」と叫びたくなるほどの頼もしさで目をみはりました。プレーが堂々として、上手くて、賢くて。
プロに混じって練習したことや試合にベンチ入りしたことで、自信がついたりプレーに余裕が出たんだろうなと思いました。ここから夏のクラブユース選手権(@群馬)での貴之のキラ☆キラ☆度ときたら、もう眩しくて直視できないほどの輝きぶりでしたよ。
試合終盤にものすごいミドルシュートで決勝弾をぶちこんで勝利をもぎ取ってくれたこともありました。
秋以降の貴之はそのまま高止まりという感じで一時ほどの勢い(成長曲線の)は感じませんけれど、しばらく熟成したのちにまたぐーん!とくるのでしょうかね。楽しみですね。うふふふ。
貴之のこれまでのプレーについては、トップのベンチ入りしそうだという時期に書いた紹介エントリ こちら→ http://www.consadole.net/akik/article/1239
もぜひ併せてご覧ください。


あ!!
もしかして質問者の方が「中盤でプレーしてますが」と書いてらっしゃるのは、ボランチをやってる前寛之くんと見間違えているってことはありませんよね?(爆)
双子みたいにそっくりなんです、この兄弟。

2011-09-29 08:07:11 


【ザ・インタビューズ移植】札幌のユースはなぜ強いんですか?

2011年09月29日

【Q.札幌のユースはなぜ強いんですか? 】



嬉しいシーン
  質問をいただいてから考えたりしていたので、
  ずいぶん時間が経ってしまいました。
  お待たせしてすみません。
  以下はユース(U-18)のことに限定して
  書いています。U-15以下のことは
  語れるほどよく知らないので。


(尚志高校戦でのナリゴール)


コンサユース、今年は特に好結果ですもんね。今のところ。
なぜだろー。
私なりに考えられる要因をいくつか挙げてみます。

◆最初からチームの完成度が高かったこと
ユースはトップチームで活躍するプロ選手を育成するのが主な目的の機関ですから、ユースの大会でチーム自体が好成績を残すことよりも、個々の選手が力を伸ばすことを優先していると思います。



もちろん育成するのは試合に勝つための選手ですし、「勝ちたい強い気持ち」自体が選手として身につけるべき個の力でもありますから、毎試合、選手たちは1試合ごとに全部全力で勝とうとしますし、勝つことを求められます。勝つことでしか得られない成功体験は成長の貴重な糧になりますし、勝つことによってより強い相手と真剣勝負する機会に多く恵まれますから。だから好成績より育成が目的とは言っても、「勝たなくてよい試合」があるわけではないので、その点は誤解のないようにお願いします。
そのうえでの話ですが、通年でユースの試合を眺めていると、特に選手の起用やポジションに関して素人なりに考えることがありました。例えば有望な、経験を積ませたい1年生には春先から少しずつ出場機会を与え、増やしていって成長を促しているんだなとか、3年生の進路がおおむね決まるころを過ぎると、3年生より1、2年生の方が優先して使われるようになるんだなとか。ポジションをしばしば変えて慣れない位置でもプレーさせて、うまく機能しないことも含めいろんな経験をさせているんだなとか。(傍から見ているだけですから、怪我とか体調不良とか学校行事の都合とかプライベートな事情とかそういう前提事情は知らないまま、試合に現に出場している選手が誰か、だけを見ての理由の推測ですから、まったく的外れなものも相当あるかもしれませんけど(笑)。)

ここ数年のコンサユースのサイクルは、春に新しい1年生たちが入ってきて雪が溶けてようやく外でサッカーができるようになるころ北海道プリンスリーグが開幕し、7月半ば過ぎまで続きます。その期間は新しいメンバーでの実戦経験を積んでいくことと1年生を代わる代わる試合に慣れさせることが並行して進みます。メンバーもポジションも流動的です。プリンスリーグは優勝することが必須(=じゃないと秋の高円宮杯の出場権を逃してしまうことになる)ですから、けっこうギリギリの試合もあったりしてドキドキの日々です。無事それが終わると次は夏のクラブユース選手権@J村のシーズンです。
クラセンではその年のチームが初めて全国レベルのチームと対戦することになります。北海道とは違う本州の暑さも大敵ですが、それよりももっと、相手の早いプレス、速いパススピード、強い当たり、簡単には勝てない足元勝負、体の使い方、そして時には「ずるいプレー」に、面食らったり戸惑ったりします。毎年初日の試合の前半くらいまではおたおたびっくりしつつプレーしているような印象を受けます。あんまりよい成績を残せないことが多い大会ですが、この大会を経てチームがひとまわりたくましくなるような気がします。そして秋に始まる高円宮杯は、コンサユースにとって「いよいよ本番」。これまで培ってきたチームプレーとか、選手個人の力を全国の舞台で思い切りぶつける大会になります。
これを過ぎるとJユースのグループリーグがあるのですが、このころになるとかなり1、2年生の起用が増えて、クラセンのころとはチームの様相がずいぶん変わっている感じになります。
長々と書いてきて何が言いたかったかと言うと、ここ数年のコンサユースの平均的なサイクルでは、チームは常に新しいメンバーで形成途上であり、常に若く経験の少ない選手が混じっており、完成形と見えたときにはもう新しいシーズンに突入している、状態でした。
しかし、今年のチームは趣が違うのです。
遡ること約2年前になりますが、一昨年の夏クラセンが終わったあと、試合に出るメンバーと出場ポジションがずいぶん変わりました。クラセンで真剣勝負の体験を経てこのまま高円宮杯へ向けて熟成していくのかと思ったら、直後の知事杯から選手のポジションもずいぶん変わり、当時1年生だった(今の3年生の)奈良くん(CB)や拓馬(ボランチ)はそのころからずっと中軸のポジションで出場しています。
翌年(つまり去年)は1年生で最初からレギュラーになる選手が多く、公式戦のメンバーのほとんどが1、2年生という状態が続きました。3年生で試合に出てるのはFWの三上陽輔、MFの菅原康介、GKの松原修平の3人だけという感じで。ですから今年のチームのほとんどの選手は去年から恒常的に試合に出ていた選手なのです。
そういう意味で、今年のチームは春先から例年と熟成度が違いました。雪解け前の春先の広島遠征でなんだかすごく広島を押し込んで勝ってしまって驚いたのは(→ http://www.consadole.net/akik/article/1173 )、たぶんこの連携・チーム熟成度の違いがあったからなんじゃないかと思っています。例年なら「新しいチーム作りの試行錯誤時期」にあたる旧プリンスリーグのシーズンに、今年はプレミアリーグで継続的に全国レベルの相手としのぎを削る対戦を重ね、互角以上に戦える環境がさらにチーム力を向上させるという好循環を招いたと思います。もっとも、この点を考えると、今年ここまで1年生の試合出場がないことが来年どう響いてくるのか、不安びくびくなんですけど。(プレミアリーグが始まったことによるコンサユースへの影響については、こちらの質問に対する私の考え→ http://www.consadole.net/akik/article/1436 もどうぞご覧ください。)
さらに言うと、今の2年生、3年生の中心選手にはU-12からコンサ育ちの選手が多くいて、U-12からじゃないとしても、ほとんどは札幌U-15からU-18へ進んだ選手です。長い選手同士で9年間一緒ですし、6~8年間一緒にプレーしている選手たちがごろごろいます。互いの特徴はわかりきっているはずですから、そりゃ連携もよくなりますよね。


◆良い選手が揃っていたこと
今のメンバーのほとんどが去年からレギュラーだった大きな理由は、それだけの選手が揃っていたからでしょう。たぶん。選手の能力を見極める力は私にはありませんから、監督が試合に出す選手を見てそう思うだけですけど(笑)。
どうして今年の2年生、3年生にこんな多くの能力の高い選手が揃っていたのか。
偶然かもしれませんw
無理矢理推測?するとしたら、今の3年生(貴之、貴哉)が小学校4年生でU-12に入ったのは2003年にあたります。ゴメスや夢実や一希や彰吾の学年だと2004年。日本中が日韓W杯で盛り上がっていた2002年ころとか、コンサドーレが岡田監督のもとJ2で優勝した2000年や、札幌ドームが開業し、J1にいたコンサドーレの観客がうなぎ登りだった2001年ころには、北海道でサッカーを始める子供たちも多かったことでしょう。今のコンサユースの主力選手はそのころの子供たちにあたるんじゃないかなと思ってます。
・・・となると、その後日本ハムファイターズが札幌に移転して、マスコミの熱狂ぶりもそちらに移ってしまってからの後の世代はどうなんだろ?とちょっと心配になるところでもありますけど(汗)。


◆ユースで選手を育成する基盤が充実してきたこと
北海道サッカークラブ(コンサドーレの運営会社)が財政的危機に瀕して、「5段階計画」と称する経営立て直しとチームの長期的強化のための計画を打ち出したのが2003年シーズン末。計画初年度がスタートしたのが2004年のことでした。ユースに力を入れて自前で選手を育成していく方針はたぶん以前からあったのでしょうが、この計画で改めて、クラブの基本方針として方向性が確立されました。貧乏な財政の中でもアカデミーには(比較的)大きな予算を割き、アカデミー専用の練習場とかユース選手用のバス、自宅から通えない選手のための寮の設備など、少しずつ育成環境を充実させてきました。物的設備だけじゃなく、育成にあたるスタッフの充実も大きく前進していることでしょう。現在のU-18の四方田監督は、1999年にトップチームのコーチとしてコンサドーレにいらしたのですが、2002年からはU-18のコーチになり、2004年からはU-18の監督としてユース選手の育成にあたっています。数えたらもう今年で10年目になりますね。北海道のこの年代の子供たちを多く見てきて、さぞやたくさんのノウハウ蓄積があることでしょう。U-12監督の浅沼さんや札幌U-15監督の名塚さんも長く指導にあたってくれています。
アカデミーに力を入れた地道な積み重ねの蓄積が、こうして花が開いてきたのかなと嬉しく思います。サポとしてはこのままずっとずっと長く続けていただけますように・・・と願っています。

2005年4月時点での四方田監督インタビュー http://archive.sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jtoto/column/200504/at00004383.html を読み返すと、着実に進んできたことが感じられて嬉しくなりました。

2011-09-29 07:37:10 


【ザ・インタビューズ移植】オススメの北海道土産はなんですか?

2011年09月27日

【Q.オススメの北海道土産はなんですか? 】

そりゃもう、サッポロビールさまの北海道限定ビール
SAPPORO CLASSIC 一択でしょう!
3ケースくらい担いで帰ってくださいまし。

オンリー北海道
(通常価格のビールで麦芽100%って、画期的だったんですよ。)

2011-09-27 05:01:45 



【第29節】ノブリンの大胆な采配

2011年09月25日

2011/09/24(土)13:00 @厚別公園競技場
J2・第29節
コンサ 0-0 徳島ヴォルティス
得点者:なし
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー
 貴之、Jデビューおめでとう!!
 前貴之って誰?と思った方は、貴之が初めてベンチ入りしたときに慌てて書いた紹介エントリもあわせてご覧ください。→こちら



ちょっと遅めの飛行機でゆっくり来たので、厚別に着いたのは開場して1時間くらい経とうかというところでした。
チャオコンから届いた試合メンバーメールによると貴之がまたベンチに入っていましたけれど、それは昨日鏡石に貴之がいなかった時点で分かってたようなもんですからね。もはやそのくらいでは興奮したりしなくなっています(←私が)。



待たなきゃ買えない
第1ゲートの近くにはタージ・マハール、タコスのお店、室蘭やきとりのお店が並んでいるので、せっかくだから室蘭やきとりでも買ってから中に入ろうかなと思いました。でも「さすが開場後だと空いてる!ラッキー!」と思ったのは早計で、一見列が短そうでもなかなか進まない。
スタジアム入場口もなかなかの長蛇の列でしたから、あんまり遅くなっても・・・とやきとりは諦めて中に入りました。



いつものSA席でサポ仲間と合流し、SB席にいる友達に用事を済ませにいく傍ら、ダメ元で厚別食堂に行ってみることにしました。





シチューをゲット。ぎりぎりでした。
塩ホルモンもきのこ汁も売り切れで、食べ物は完売かなと思ったのですが「シチューならあります」とのことでした。よかった。「上にのせるパンがもうなくなってしまったので、650円のところ500円でいいです。」と値引きしてくれて。鮭とじゃがいもが美味しいクリームシチューでした。







お片付け
シチューとビールを楽しみながら、ピッチ練習している選手たちを眺めて。
練習の終わりころになると、貴之と陽輔はボールを片付けるお手伝いをしていました。






岡山さん
岡山さんはいつものとおりサポ煽り盛り上げです。
いつもありがとう。
あなたのおかげでどれだけ気持ちのもちようが変わったことか。
サポーターも、たぶん選手たちも。






貴之がんばれ~
ひきあげてくる選手たち
貴之、がんばれ~~~。(←この段階ではまだごく一般的な「がんばれ~」)






純貴がんばれ~
純貴もがんばれ~~~。
(今日こそチャンスあるといいなあ。ゴール決めちゃえ!)


陽輔にもがんばれ~!のガン見をしたかったけど、気づかないうちに中に入っちゃったのかな。見逃してしまいました。残念。








ゴール裏
厚別の空とゴール裏。
すがすがしいこの空気は厚別ならではです。







日差しよけがエコ・アクション
ベンチのひさしに白い紙を張って日差しよけにしているのを以前見ましたけど、それが進化しているのでしょうか。
道新サンクスマッチでしたから、その関係かな。







厚別の空
厚別の上空には青い空やら白い雲やら黒っぽい雲やら。


函館のときと同じように、今回も試合前にUSの人がスタンドを回って全員で立ち上がる呼びかけをしてくれて。
選手入場のときにはメインもバックも全員が立ち上がってのコール&タオル回しでした。
この効果は絶大だと今回も思いました。この瞬間の雰囲気自体がとても素敵になるほか、こうやっていったん雰囲気を暖めておくと、試合中もずっと湧いたり応援したり盛り上がりやすくなるように思います。スタンドのサポの間に連帯意識が生まれるような気がするもの。拍手の音も、歓声も、1レベルボリュームがあがっている気がします。
シャイな北海道人にとっては絶好の仕掛けだと思いました。





【試合のことは簡単に】

  • くっしーは、もうすっかり頼もしいCBでした。何度「くっしー、うまい!!」って感嘆したことか。すいっと出て行って相手ボールをカットしたり、競り合いでもうまく相手の前に体を入れて相手にボールを触らせなかったり。感心する度合いが前より増えて、1試合ごとにどんどんうまくなっている感じです。いやー、素敵だわー。
  • 山下とのコンビもよかったですよね。片方が相手をつぶしにいったら、もう片方はそれをカバーする位置で備えて、危なげなくゴール前のピンチの芽を事前に摘み取ってしまいます。こういう連携で守るの、いいわあ。ナガコウ・奈良コンビと同じくらい素敵☆だ!と思ったり。←価値基準が変?
  • 慎也くんの守備はドキドキするけど、でも思ったよりずっとよくがんばってるなあと嬉しくなって。でも慎也くんのパスがフィードがことごとく相手にわたらなければもっといいのにとか。
  • 河合キャプテンはいいところにいてくれて、相手のボールを奪い取るのも素敵で、全般的には素敵度大!なんだけど、ときどきどっきりプレーがあるのね、ドキドキ・・と思ったりw
  • 全体的に選手みんな疲れてるなあという感じで、ジオゴも怪我あけでコンディションがまだ十分じゃないんだろうなと思うヘロヘロっぷりになってしまって。
  • 大ピンチなシーンでは相手がシュートをはずしてくれて助かりました。
  • コンサのチャンスでは決定的なのもありましたよね。ヒロの右からのクロスにどぅさん(だったよね?)が飛び込むも惜しくも間に合わなかったところとか、慎也くんの豪快シュートが相手GKに弾かれてしまったりとか、ゴール前でパスで崩してフリーのマコが相手ゴール前に出現して「もらった!」と思った形になったけどシュートを相手GKに当ててしまったりとか(股抜きを狙ったのかな)。大チャンスで何度もスタジアムが湧き上がったのはよかったです。
  • ピッと飛び出していればビッグチャンスになりそなパスでも、受ける側の体がついていかなかったり、出す側のキックが狂ってしまったり。「やりたいことはわかるんだけどねー」「通ればチャンスだったよねー」のシーンを見つつ、思うのは「やっぱり選手の体、重そうだわ」「動けなくなってるわ」。中でもジオゴはヘロヘロの見えて、交代はまずジオゴかなあと思っていたのですが、1人目の交代はヒロでした。あらあヒロ、もう少し出来そうだったけどね。でも入るのがマコを使うなら代えるのはヒロということになるのかな。とも思ったり。
  • 2人目の交代でうっちーが準備しているのが見えたので、ジオゴに代えてうっちーのワントップにするのかな?と思ったのですが、代わったのはヤスでした。ヤスお疲れ~。うっちーがんばって~。
  • うっちーが入ってから、するりと裏へ抜ける動き出しでチャンスの匂いが増えましたよね。残り時間は多くないけどなんとか勝ち越しゴールを決めて・・・と念じ、そう思っている人が充満しているスタジアムの雰囲気になっています。ゴール裏の声も一段と大きくなっているし、スタジアム全体を包む手拍子もすごい響きです。
  • 残り交代枠はあと1人。気になりますよね、誰が出るのか。点が欲しい状況ですから、純貴か陽輔かなあ。どっちが出ても、活躍してヒーローになって欲しい。
  • 残り時間が10分を切ったころ、慎也くんが脚をつったようでした。ずいぶんがんばっていたからねえ。あと少しがんばれる?それとも交代かな?
  • このときなぜか私の頭の中には「SBの控えに入ってるのは貴之でしょ」という至極真っ当な考えは浮かびませんでした。正確にいうと「貴之はSBの控えになるからベンチ入りしたんだろうな」と思いつつも、まさかほんとにそう使われるとは思っていなかったというか。この緊迫した場面で試合に出てくるのは(責任を果たすのは)ユースの選手じゃなくてプロの兄ちゃんたちでしょ、という気持ちがどこかにあったのかもしれません。純平がSBに移って、じゃあボランチはどうしようか・・とか、岡山を入れてくっしーをボランチにあげるかなとか考えていました。
  • 後半残り5分になるころ、それまでアップを続けていた控え選手たちがアップをやめてベンチに戻っていきました。3人目の交代選手が決まったんですね。誰だろう?・・・純貴?いや、純貴はあそこにいてビブス脱ぐ気配ないよ。陽輔もそこにいるし・・・。岡山はベンチの横、ハーフウェイラインあたりまで出て行ってるね。岡山が出るんだろうか。でもそれにしては出場の準備をする感じでもないし・・・。
  • 私たちのいるSA席のあたりからはベンチの前方は死角になって見えないのですが、SB席で見ているサポ仲間からは誰が交代の準備をしているかはよく見えて、貴之が入りそうなこともすぐにわかったそうです。そして中には、そうわかった瞬間に双眼鏡を取り出して対面にいる私のようすを観察してたというのだから、やーねー悪趣味だわ(笑)。


ベンチの陰から姿を現して4審の方へ歩いて行く選手の背中には「31」がついています。
・・・・!!!!・・・・、た、たかゆきっ!!
思わず素っ頓狂な大声を出してしまい、隣のサポ仲間の腕をバンバンしてしまいました。





えっ、えっ、もしや!
えっ、えっ、貴之、まじで~~?!






貴之が出る~~~~!!!
3人目の交代は慎也くんに代わって貴之でした。






  • それからはもう、胸が痛くなるくらいドキドキドキドキ・・。「ここで活躍して決勝点をアシストしたり自分で決めちゃったりしたらもう、ラッキーボーイにもほどがあるほどのヒーローになっちゃうわあ」と大それた空想もチラリと頭をよぎりましたがそれよりも「0-0のこの場面でもし貴之がからんで失点とかしてしまったら・・・」と思うと心配で心配で。
  • ノブリンはよくもあそこで貴之を送り出せましたよねえ。剛胆だわあ。
  • そんなふうに勝手にドキドキしながら見つめていた貴之ですが、けっこう落ち着いて伸び伸びとやれていましたね。最初にボールに触るまでは心配で心配で「どうしよ・・、ミスしたらどうしよ・・。もうボールに触った?」とうわずった声で隣のサポ友に話しかけ「いや、まだ。」と答えた瞬間ちょうど貴之がスローインするところでした。「あ、さわった!」と同時に言う私たち(笑)。
  • その後は無事に足でもボールに触れたしw、守備でもボールを持った相手選手に詰めていって遅らせる働きをしていたし、カバーリングもしていた。少し高めの位置でいい感じのスルーパスを出して、自分もすぐにあがっていってたわ。パス&ゴーですよね。あがっていったけどボールは出してもらえかなかったけどねw
  • 貴之のいい感じのプレーが出せているようだったので、そうなるとつい「このあたりでFKもらったら、貴之、蹴っちゃう?」とか「いいキック持ってるのよ。このあたりからずばん!と決めちゃうこともあるのよ。うきき。」と欲深になってみたり。
  • 結局貴之は、「ものすっごい活躍!」はなかったものの、大きなミスもなく、残りの時間帯を無失点で抑えるのに貢献して、Jデビュー戦を終えたのでした。楽しかった?充実感あった? 次はもっと長い時間もっと素敵プレー炸裂で出場できるよう期待してるねー。





おつかれさまでした
お疲れさまでした。





ちゃんと握手してました
貴之もちゃんと握手して挨拶してます。←あたりまえ






ゴール裏は拍手
ゴール裏は選手たちを拍手で迎えていました。
お疲れさま~。






こうして見るとあどけない
ゴール裏からメイン側へ引き揚げてくる選手たち。
こうしてみると、貴之の顔がなんだかあどけなく見えます。
ユースにいると貫禄ある3年生の顔なのに。なんだか不思議なものですね。






くっしーと山ちゃんには惚れまくり
くっしーと山ちゃんもお疲れさま~。
とっても素敵だったよー。






純貴はそりゃ悔しいよね
純貴はきっとつらいだろうな。
毎日がんばっているだろうに。
でもきっと今の努力や今の気持ちは今後の糧になるはずだから。だからがんばって。としか言いようがない。
応援しているからね。






陽ちゃんもがんばれ~
陽輔ももちろんね。
陽輔とくっしーの仲良し同期コンビのうち、シーズン始まったころには陽輔が出場してくっしーはベンチ入りも難しかったのに、今はこういう状況ですもんね。少し先のことでも本当にわかりませんね。
でも陽輔のプロ生活もまだ始まったばかり。
陽輔のゴールをたくさん見れるのを楽しみに待っているからね。





ネームは入っていません
貴之のユニの背中にはナンバーだけで名前は入っていませんでした。
きっとみんなで使い回しの番号なんですね。翔太や奈良くんがベンチ入りしたときは33でしたけど。

考えてみれば、今年こうして背中に名前の入っていないユニを見たのは今回が初めてになります。
これまでの貴之や翔太や奈良くんはベンチに入っていても出場機会はなかったから、ずっとビブスを着たままだったんですもの。
(拓馬のユニには名前が入っていますからね。)
いろんなことが起きるなあと改めて思ったのでした。


勝てなかったけど貴之デビューのお祝いのある今日の宴会は・・。
サポ仲間のひとりが家を新築したお祝いで、新居でパーティーの企画です。ジンギスカンパーティーだって。えー?新築のおうちなのに~?
室内じゃなくてベランダで焼くんですって。雨になりませんように(笑)





ベランダのビール
ベランダにはクラシックの樽まで用意されていて。
何人で飲むんだ?
これを空けてしまわないとご自慢のワインセラーのワインを開けてくれないそうだから、みんながんばるんだよー。
開けたての樽のクラシックはめっちゃ美味しかったです。






お楽しみはこれからだ
そしてジンギスカン肉も帯広のとか空知の?とか種類もいろいろ。食べ比べもできます。

以下、写真も撮れないほどの飲み過ぎ食べすぎしゃべりすぎ。
楽しかった~。飲み過ぎた~~。



【ザ・インタビューズ移植】榊は伸びましたよね!

2011年09月21日

【Q.榊は伸びましたよね!プレミア初代得点王もいけますよね? 】


伸びました・・・って背が?(爆)

翔太~!


背は伸びたかどうかわかりませんが、ゴール前での落ち着きとかシュートの決定力とか、以前よりかなーり頼もしくなっていますよねえ。
圧倒的なスピードと尽きない運動量は以前からのものですが、身体が分厚くなって当たられても平気で(かえって翔太の方が大きいDFをぶっ飛ばすというw)ゴール前へすり抜けていくFWは、相手ならイヤだろうなあ・・と思わず苦笑してしまうほど。

プレミア初代得点王、いけますよ!いけます!
なんたって現時点で得点ランキング1位ですもの。(3人並んでいるけど)
このまま突っ走って翔太がゴールを量産してくれれば、ついでに得点ランキングで翔太を追走しているターボもゴール量産して翔太と得点王争いをしてくれれば、チームもうはうはってもんです。
年末には優勝カップと得点王のトロフィーを前に並べて記念撮影する笑顔の選手たちを見たいわあ~~(うっとり)。

2011-09-21 07:10:53 



【ザ・インタビューズ移植】ユースで一番モテるだろうな~と思うのは誰ですか?

2011年09月19日

【Q.ユースで一番モテるだろうな~と思うのは誰ですか? 】


あらあ、楽しい質問ありがとうございます(笑)。

でも私は試合でのかっこいい姿しか見てないし、モテるかどうかはむしろ試合以外での姿の方が比重大きいと思うので、よくわかんないわ~。
しかも年代が違いますからね。おばさんたちからモテる子ならわかるんですけどw


ふふふふ

聞きたい?それ。
それでモテるって言われてもかえって本人が嫌かも~(笑)。

2011-09-19 21:38:55 



【ザ・インタビューズ移植】四方田さんってどんな人ですか?

2011年09月19日

【Q.四方田さんってどんな人ですか?  】

選手にとってはどんな人なのかは知るよしもありませんが、サポにとってはクールな印象ですね。
コンサに来たばかりのころは「若くてかっこいいコーチ」で、こちらがその印象を引きずってしまっているのかもしれませんけどw

試合中の四方さん
(ふだんはベンチに座ったままで、立っているのはあまり多くないです。)


試合中はベンチに座ったまま肘を腿についた低い姿勢で黙って見ていることが多いです。
選手に指示するときも、怒鳴りつけたりはせず、冷静に厳しい要求をしていますw
たまに四方さんが立ち上がってガンガン大きな声で指示していたりすると、私たちは「お、今日は四方さん熱い」「勝ちたい気満々だ」とちゃかしてみたり、「あんまり思ったとおりできてないのかな」と心配したり、「ここが大事な局面なんだ」と思ったりします。
そういう監督の姿を見慣れているので、対戦相手の監督が大声で怒鳴りつける系だったりすると、自分が叱られているみたいに思わずびびってしまいます。
でもそんな冷静っぽい四方さんも、副審当番の譲り合いとかでも「負けるな!」と選手に言いますから、やっぱり負けず嫌いなんだわと思いました。あたりまえですね。


サポに対して自分からニコニコ気さくに近寄ってくるタイプじゃないので、なんだかこちらからは話しかけにくくて、遠征先や練習試合で試合時刻や会場などを確認したいとき四方さん以外のスタッフがいれば思わずそっちに聞いてしまいます。阿部コーチとか川口コーチとか。
なんといっても聞きやすいのは深友さんや財前さんでしたけどねー(笑)。

そんなクールな(印象を受ける)四方田さんですが、去年のJユースの深川グラウンドで、わざわざ自分のポケットから試合メンバー表を取り出して「これ要りますか?」と差し出してくれたことがありました。こちらから何も言っていないのに!
あの日はユースの試合とトップの水戸戦をバスツアーでハシゴする企画があって、多くのコンササポが深川グラウンドに来ることになっていて、それで気を遣ってくれたんだと思いますが。
あの四方田さんから直々に(ポケットに入っていた)メンバー表をもらった・・・あの瞬間は今でも思い出して胸が熱くなります。

2002年からコンサユースに関わっていて卒業生も多いので、大学生や社会人チームとの試合のときにはトップでもユースでも四方さんを囲んでの談笑の輪が見られます。そういう場面を眺めるとき、しみじみと幸せを感じます。

2011-09-19 19:47:00 



【ザ・インタビューズ移植】荒野くんの良さって何だと思いますか?

2011年09月19日

【Q.荒野くんの良さって何だと思いますか?  】

拓馬
  質問ありがとうございます。



一番の魅力は、相手に読ませない独特の緩急のリズムだと思っています。

拓馬を最初に見た中学生のころは、先読みのよさというか、フリーでボールを拾える位置にいつもいるポジショニングの良さにびっくりしました。
セカンドボールを自由に拾って楽々と広い視野で展開するボランチ。

でもU-18になると、さすがにそこまで自由にさせてもらえることは少なくて(笑)。
狭い局面でのプレーや相手選手と対峙しつつのプレーが増えてくると、改めて拓馬の独特の間合いに目を惹かれるようになりました。
なんというか言葉ではうまく説明できませんが、ドリブルなどでも相手の圧力を削ぐような、脱力させるような間合いでくいっくいっと抜いていくんですよね。
それはパスのタイミングでも顕著で、ふつうなら「ここ!」と見ている方も手に力が入る一瞬をはずして、それとは違うタイミングでパスが出てくるのです。しかも平面的にキラーパスのコースなだけじゃなく、立体的にも、ふわっと高低の差も使ったパスを独特のタイミングで繰り出すものですから、うまくはまったときの面白さは絶品です。
ひょろっと背が高くて飄々とした顔つきで、相手をいなすようなタイミングで、人を喰ったパスを通すところをぜひご堪能ください。
(オーバーに褒めすぎかもw)

2011-09-19 19:05:33 



ヒロと拓馬

2011年09月18日

このエントリは、道新の「コンサドーレ倶楽部」で拓馬のことが取りあげられた記事を読んで書き始めたものでした。今改めて日付を確認したら、なんと4月の記事でしたわ・・。
→「早く戦力に」意気込む荒野 トップ帯同の高校生(2011/04/21) 
(書き始めたころはリンク先で普通に記事を読めたのですが、今はもうお金を払わないと読めなくなってるのですね・・。)
記事には練習中の拓馬とヒロの写真があしらわれ、拓馬のプレーの特徴や意気込みに加えて、ヒロとの絡みも紹介されています。ご承知のとおり拓馬はヒロと同じ少年団出身で、小さなころから一緒にプレーしてきた仲です。
拓馬いわく、ヒロのことは「ずっと背中を追い掛けてきました」なんですって。ヒロのトップ帯同が発表された新聞記事を部屋に貼って、「自分も」とがんばったそうです。

2歳年上の古田とは、サッカーを始めた東川下少年団、札幌U-15、U-18といずれも同じチーム。「ずっと背中を追い掛けてきました」。古田のトップ帯同が発表された2008年12月の新聞記事を部屋に張り、「自分もこうなりたい、と思って頑張ってきた」と目を輝かす。古田に追いつこうと努力を重ね、U-18ではチームの大黒柱となり、日本代表候補に選ばれるまでに実力をつけた。

それに対してヒロも、拓馬のことを「弟のような存在。早くJリーグのピッチに一緒に立ちたい」とコメントしています。

この記事を読んで、私もヒロと拓馬にまつわる思い出話を書こうかなと思いつつ、途中まで書いたままになっていました。
今節、ヒロと拓馬がめでたくJリーグのピッチに一緒に立ったのを寿いで、北九州戦のエントリに書きましたように遅まきながらアップする次第です。



私が拓馬を初めて見たのは拓馬が中3の年(2008年)のクラセンU-15だとばかり思っていて、以前拓馬のことを紹介したエントリにもそう書いていた。ですが昔の写真を見ていたら、思いがけずもっと以前に拓馬が写っている写真がありました。
2006年(拓馬が中1の年)の夏のクラセンU-15でのことです。


2006年8月14日のクラセンU-15グループリーグ3戦目、大宮アルディージャユース戦の前のアップのようすです。
この試合の公式記録を見ると、試合出場はないものの中1の拓馬もベンチ入りしていたのでした。
(観戦記は→こちら拓馬と陽輔
試合前の練習をする控えの選手たち。
陽輔(背番号14・中2)と拓馬(背番号22・中1)の姿があります。
<練習着のシャツは適当な番号なので、ユニフォームであるパンツの番号で見分けてくださいね。>







ヒロと拓馬
これはきっとキャプテンのヒロ(中3)を撮るつもりだったのでしょう。見切れてしまっていますが。奥にぼんやりと拓馬が写っているのがわかりますか。






拓馬
拓馬が正面を向いているのもありました。

ということは、きっと1日目、2日目の試合のときも、公式記録ではベンチ入りはしていないものの、拓馬は会場周辺にいたのでしょうね。水係をしていたりビデオ係をしていたり、だったのかなかな?


ご承知のとおりヒロは、コンサの史上初めて、高校卒業前に実質的にトップチームに昇格した選手でした。ユースのころのヒロはそれはもう別格の輝きを放っていましたから、驚きつつ「当然それもありだな。」と思うと同時に「とうとううちにもそういう例が登場したか・・。」と感慨深く思いました。
そして史上2人目は拓馬になりました。
拓馬の場合はヒロと違ってトップ帯同後もユースの試合にも出ていますし、むしろ試合出場機会はユースが主になっていますが、それでもしまふく寮で暮らして、背番号入りグッズには拓馬の番号のもあって、オフィシャルの表記でもトップの選手扱いになっていますからね。
→例:◆コンサドーレ札幌の荒野拓馬選手及びコンサドーレ札幌U-18所属の奈良竜樹選手、榊翔太選手、深井一希選手が、9月23日(金)~9月30日(金)の期間、タイ遠征を行うU-18日本代表に選出されました。
実質的にはトップに昇格したのと同様と考えてよいでしょう。


15年間のクラブの歴史の中で今のところたった2人だけの「飛び級昇格」選手たちが、同じ少年団の出身というのは思えばすごいことじゃありません?
偶然なのか少年団の指導のおかげなのか私にはわかりませんけれど、少年団の指導者の方たちはきっと、どんなにか嬉しく誇らしく思っていらっしゃることでしょう。
当時の東川下少年団の指導者のおひとりが、このブログにも時々コメントを寄せてくださる「すうさんFC」さんです。
ヒロが高校2年生のころの高円宮杯U-18のときだったかしら、試合会場で声をかけてくださって、以来ときどき各地の試合会場でお会いするようになりました。
そんなすうさんFCさんから伺った話をもとに書いたといっても過言じゃないのが、拓馬の2種登録が発表になったときのエントリですね(笑)。
(ちなみにヒロの2種登録発表時のエントリは→こちら)


去年(2010年)の夏、クラセンU-18のグループリーグ初戦・グランセナ戦では、ゴールを決めた拓馬がネット越しにすうさんFCさんのところへ駆け寄ってきて、近くにいた私もちゃっかり「駆け寄ってこられる気分」のおこぼれにあずかることができましたw
その試合の観戦記は→こちら


すうさんFCさんは岩手県にお住まいでしたから、東日本大震災のときはご無事でいらっしゃるだろうかと密かにずいぶん心配しておりました。
しばらくして、避難所生活をしたとのコメントをいただいたときは、大変な思いをなさったでしょうがひとまずご無事でよかった・・と、とても嬉しかったです。


拓馬とヒロが一緒にJのピッチに立った今回の北九州戦は、すうさんはご覧になったかしら。喜んでらっしゃるでしょうねえ。


札幌在住のサポ友が見せてくれた今年4/1放送の「コンサにアシスト」では、トップ帯同が発表されたばかりの拓馬がとりあげられていました。
小学生時代の拓馬の写真も公開されていましたよー。


コンアシで放送された写真
トラック協会杯 第14回 全道サッカー少年新人大会
とあります。
調べて見ると、トラック協会杯は全道の小学校5年生以下で構成されたチームでの大会で、第16回が2004年10/9~11日に行われていました。
ということは、第14回は2002年ですね。
ヒロが小学校5年生で拓馬は小学校3年生の年ということになります。
拓馬は小学校3年生で5年生の大会に出場していたのかー。
人数の少ない少年団だったから下の学年の子も一緒に試合に出ていたとすうさんが話していたことがありましたけど、それにしてもなかなかすごいことじゃありません?
(しかも好成績っぽい記念写真ですよね。)




ヒロと拓馬のアップ
放送中で上の写真のヒロ(小5)と拓馬(小3)の部分がアップになったところ。
2人ともこんな小さなころから今と同じ顔つきなのがなんだか笑える感じです。
ヒロと拓馬の身体の大きさは、今では逆転していますけどねw

という流れでこっそり公開しますけど、これは私がiPhoneの待ち受け画像にしているお気に入り写真です。去年の5月に宮の沢でトップとユースの練習試合があったとき、試合後のようすをはりぃさんが私に送ってくれたものです。(はりぃさん勝手にすみません。)
先輩後輩逆転?
当時プロ契約1年目のヒロと、高2でユースの10番をつけている拓馬。
ふだんはトップとユースで別々に練習していますから、久しぶりに会って話をしているところじゃないかしら。
ヒロのこの姿勢はたぶん脚のストレッチをしながら話していたからなのでしょうが、なんだか拓馬の方がえらそーな態度に見えて、見るたびにニマニマしてしまいます。

子供のころは2歳差は大きかったでしょうが、今になるともう年はあんまり関係ないかもしれませんね。
1人のサッカー選手同士として、これからも仲良く切磋琢磨していってほしいと思います。
その様子を見ていられるサポーター(←私)って幸せです。



【第28節】強くなったチームとヒロと拓馬

2011年09月17日

2011/09/17(土)18:00 @北九州市立本城陸上競技場
J2・第28節
コンサ 3-0(2-0、1-0) ギラヴァンツ北九州
得点者:内村圭宏(前半26分)、内村圭宏(前半33分)、近藤祐介(後半14分)
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー


明日はSSAPで午前11時キックオフのプレミアリーグ(静岡学園戦)があるので、北九州に行くのは諦めました。昼間の試合だったら行けたんですが。でもまだ気温の高い北九州。選手たちにとってはせめて少しでも涼しい夜の方がよいでしょうから行けないことの恨み言は言いません。
テレビでの試合観戦となりました。
試合開始からしばらくは強い雨でしたね。
たいへんなコンディションの中でがんばってくれた選手もサポーターもありがとう。
試合の流れにハラハラドキドキし、ゴールシーンに大きな声を挙げて手を叩いて喜びながら、心の奥底ではずいぶん力強く大人っぽく頼りがいのあるチームになったものだ・・と感慨深い思いに浸りながら見ておりました。
アナウンサーがホスンのことを「ルーキー」と紹介していて、そういえばホスンはルーキーだったわとようやく思い出すほど、すっかり貫禄ある堂々とした守護神になっているホスン。そして同じく正真正銘ルーキーのくっしー。もうすっかり一人前の風情です。実戦は少年を「男」にするんだなあ・・と感じます。
うっちーもどぅさんもかっこいいし、河合キャプテンも純平もかっこいいし、マコはもちろんだし、俊ぴーも大人の貫禄だし。山下もうちに来るまで試合経験少なかったなんて思えないくらい。
髪を短くした裕樹くんもずいぶん精悍な雰囲気でした。
ヒロは、どぅさんのシュートがポストにあたったはね返りのシュートを、あれ、相手DFに当たらないで決まっていれば!!と惜しかったけど、しっかりどぅさんのゴールのアシストもしたし、スタメンである程度結果が出せてよかったね。ほんとはもっとできると思ってるんですけどね。←期待のあまり手厳しい
ゴールのこと言われるの本人はプレッシャーだろうけど、でもゴールも見たいなあと思ってます。キラキラがんばれ。


でもね、でもね。
このエントリーの本題はそのことじゃないの。
リードして時間が過ぎた後半30分過ぎ。
コンサの交代選手でまず呼ばれたのは「スケベな方のたくま(byノブリン)」でした。まーそうだよね。
「スケベじゃない方の拓馬の出番はないかねえ。せっかくベンチに入っているのだから出してみて欲しいんだけどねえ・・・。」とそのころはまだのんびりと構えていた私。拓馬と入れるとなると俊ぴーをSBに戻して。でもそうするとすけべな方のたくまとポジション重なっちゃうわねえ。まさか入ったばかりのスケベな方の(←しつこい)たくまを代えるわけにもいかないし。どうしよ、困った。(←さすがにいくら私でも俊ぴーに代えて拓馬を入れるという冒険は思いつかないらしい。)
でもコンサがペースをつかんだままどんどん残り時間が少なくなってくると・・・。「こういう展開なら、今日こそ拓馬を出してみるのもいいんじゃない?(チラッチラッ」とすけべ心が持ち上がってきました。
そしたらまあほんとに。ノブリンも実はすけべだったんですね。
3人目の交代選手がピッチ脇で立っている後ろ姿が映ったら、まさしく拓馬の後ろ姿じゃないですか!!
わ!わ!拓馬くるの?? と思わず叫んでしまいましたよ。
アナウンサーが「内村選手に代わって荒野選手です」といって画面に拓馬の名前のテロップ(わざわざ「2種」との注記つき)が出て。
キタ━━(゚∀゚)━━!!!!!

拓馬が入ったのはどぅさんに代わってトップの位置でした。
ほぉ、拓馬をFWで使いますか。なるほど。
拓馬の攻撃的センスを買ったというより、あの時間で一番プレッシャーを受けずにプレーできるポジションということでしょうが(笑)、でも元気よくピッチで駆け回っている拓馬の姿を見ることができて嬉しかったです。ボールにもほんの少し絡めたし。あの独特の走り方は引いた画面でも一目でわかりやすくていいわw

じりじりと時間を使っているうちの選手たちの頼もしい姿をにやにや眺めながら。
そういえば、拓馬とヒロが同じピッチに立っているのって、ものすごく久しぶりじゃない??(・∀・)と思い至りまして。
拓馬がコンサ札幌U-15に入った年にはヒロはもう飛び級でU-18でもバリバリやっている時期でしたから、たぶん札幌U-15時代に一緒に公式戦に出場したことはないんじゃないかな?確認したわけではありませんが。
拓馬がU-18に昇格したときには、すれ違いでヒロがトップに(実質)昇格してしまい、ユースで一緒にプレーすることはありませんでした。
そして去年拓馬がトップの試合に出場した2試合は、いずれもヒロがベンチ入りしていなかった時期のものです。怪我のせいだったかしら。最終節のドームのときはヒロは代表での膝の怪我のためリハビリ中だったのを覚えていますが、アウェイ富山戦のときもそうだったかな。それとも代表招集で不在とかだったかな。

というわけで、今日のこの試合は、本当に何年ぶりかでヒロと拓馬が公式戦で同じピッチに立った試合だったんだ・と、それもまた思い出に残る試合になりそうです。
ヒロと拓馬のことは、今年の6月ころにエントリしようと書き始めたのが中途半端な書きかけになっていますが、こうなったらきちんと仕上げてアップしなければなりませんね。これ書き終わったら続けてアップしようw
→ということでこちら


【ザ・インタビューズ移植】行くのが大変だったスタジアムは?

2011年09月15日

【Q.日本全国色々なスタジアムに行かれていると存じますが、このスタジアム(試合会場)は行くのが大変だった…というようなスタジアムはございますでしょうか?  】


まず最初に申し上げなければならないことは、私は方向音痴なのです。

悲しいかな
(悲しいかな、私にとってはほぼ無用の長物です(>_<))


だから「行くのが大変」というのは、他の方とはちょっと違った要因が入ってきます。
たとえば、駅から遠くて歩くのが大変というスタジアムでも、「道がわかりにくくて到底自力で歩くのは無理」と判断したとこならば初めからタクシーに乗ってしまいますから、逆に苦労は感じなかったりします(お金はかかるけど)。
なので、方向音痴属性のない「普通の」方の感覚とは無意識に違っているかもしれないという前提でお読みくださいませ。

Jリーグや天皇杯のスタジアムでは、行くのが大変だったと思い出すのは、山形のベスパ(と今は言わないのか)や、愛媛のニンスタですね。
山形は物理的に山形までの距離が遠く(飛行機ではなく新幹線で行くので)、山形駅に着いてからもシャトルバスでかなりの時間がかかります。そのシャトルバスも本数が限られていて乗るまでの生存競争が厳しいです。行って帰ってきて「遠かった~~!」と感じるスタジアムのひとつです。
愛媛のスタジアムも、駅や街の中心部から遠くてシャトルバスが不便だから・・かな。シャトルバスが元々30分の1本程度の本数なのに、ぎゅうぎゅう詰めで到底乗り切れない人数が長蛇の列になっていても増発されないのには驚愕しました。あれほどアウェイを感じたこともなかったかも。

別の意味で行くのも帰るのも大変なのは、やはり等々力ですね。
最初のころ新丸子から歩いていって人についていったらたどり着いたことがありますが、一度武蔵中原駅から歩こうと思って、予習をしっかりして川崎サポらしき人に着いていったのにまかれて泣きそうになってからは、以後絶対に武蔵小杉からシャトルバスに乗るものと決めています。帰りは、バス乗り場さえどこにあるのかよく分からないので、人の流れについていって「どこの駅でもいいからどこかの駅に着きますように・・・」と念じます。

日立台も、何度も行ってわかっていると思って過信すると、いきなり見知らぬ場所に放り出されて遠回りすることがありますので、油断禁物です。
埼スタは、さいたま高速鉄道は高いし浦和美園駅から延々と歩くスタジアムですけど、迷う心配がないのがよいところです。あのあたり再開発されて建物が建ち並ぶと困ります。


ユースの試合で行くグラウンドやサッカー場は、不便な場所にあることが多いですから、時間にかなり余裕を見てでかけます。頼りは現地のタクシーとレンタカーのカーナビです。

2011-09-15 19:20:56 



【ザ・インタビューズ移植】毎週のように各地へ…つらいなと思ったりすることは

2011年09月14日

【Q.Twitterを見てるとそれはもう毎週のように各地へ行かれているように思うのですが、つらいな、厳しいな、大変だなと思ったりすることはないのでしょうか? それ以上に試合で得る喜びの方が上回っている?のでしょうか  】

「つらい、厳しい」というのは、試合を見にいくことが、ということですか?
それはありませんねえ。
というのは、体力的にしんどいとかで、試合を見にいきたい気持ちよりもゆっくり寝ていたい気持ちの方が上回るときは、行くのをやめちゃうからです(爆)。
楽しいから、行きたいから、見に行く。私のスタンスはこれに尽きます。

スポンサーさま
(乗るならスポンサー様です)


しんどいときは行くのを止めちゃうとは言っても、トップチームの公式戦以外は現地に行かないと見れない試合がほとんどですから、やめちゃおうかなと思うことはまずないです。多少疲れていても、やっぱり、行って、試合を見たい気持ちが強いです。試合を見に行くのは私にとってとても楽しいこと。ユースの試合を見に行くことで疲れも吹っ飛ぶところもありますもん。
でも正直言うとトシとともに長距離の移動が疲れるわあ・・って程度は大きくなってきています。そこは昔と比べるとお金で解決している部分が大きいかも。多少交通費がかさんでも楽な交通手段をチョイスして。

試合を見に行くために厳しいな、大変だなと思うのは、むしろそのための時間の捻出ですね。土日に遠征に出かける時間を確保するために、平日のうちに仕事を片付けてしまおうと思うと、どうしても平日は遅くまで仕事をしたり家に持ち帰ったり、睡眠時間を削ってがんばることになります。このあたりも昔より無理が利かなくなってきているのが泣きどころです。(昔より仕事の責任も重くなっていますし。)やろうと思っていたのに寝ちゃって朝になって真っ青になったり、遠征に出かける前に仕上げるはずが、できないまま「ええいっ」と出かけてしまい、夜遅く帰ってから疲れた身体にむち打って泣きながら仕事をする羽目になったり・・(←基本的に追い込まれないとやれないタイプです)。
でも仕事は私の人生にとって生き甲斐としても大切なものであるし、大事な遠征費の糧でもありますから、なんとか両立できるようにがんばって・・・いるところです。たぶん。

2011-09-14 07:10:05 



【ザ・インタビューズ移植】高円宮杯がプレミアリーグとなった影響は

2011年09月14日

【Q.高円宮杯がプレミアリーグとなった影響は今の所ありますか? 】


プレミアリーグロゴ
  すっごい飛びつきたい質問をいただいたのに、
  回答が遅くなって申し訳ありません。


コンサユースにとっては「おおいにある!!」と思っています。
コンサユースは例年、雪が積もって外でサッカーができない2月や3月に関東や広島に遠征して練習試合をする以外は、シーズンが始まってからは全国レベルの対戦相手との試合を経験するのが夏のクラセンが初めてになるというスケジュールでした。
地理的条件から、ふだん練習試合をできるのは道内のチームだけになってしまうので。

だからクラセンの初戦は毎年立ち上がりにおたおたして。ガツンとくる相手にびっくり腰が引けた感じで始まるのが常でした。試合途中でようやく相手のプレスの強さパスの速さに慣れてきて対応できるようになる…という感じでした。そうなるとどうしてもクラセンのグループリーグを勝ち上がるのが難しく、強い相手との対戦経験を多く積むチャンスや晴れがましい経験をするチャンスを得られません。それよりさらに残念なのが、そのため夏までの時間を漫然と過ごしがちになってしまう傾向があり、その期間が非常にもったいなかったと思います。
もちろん北海道プリンスリーグを勝ち抜くのは簡単なことではありませんし、北海道で優勝して高円宮杯の出場権を得るには、1敗も許されない、場合によっては引き分けすらも許されないとの状況になりますから、毎試合必ず勝たなければならないプレッシャーはあるのですが、それはチーム単位でのこと。試合の局面で選手同士の個人技を含めたギリギリのせめぎ合いができる試合は多くはありませんでした。選手たちの目標は高いところにあり、全国でも高いレベルでやれるようにと考えているとはいえ、実際に、うまい、かなわない、負けたくないと痛感する相手と直面する機会があるか否かで、練習の取り組み方もどうしても違ってきてしまうところはあるんじゃないかと思います。人間ですもの。

でもプレミアリーグの始まった今年は違いました。今年の選手たちは去年からレギュラー格で試合に出ていた選手が多いせいもあるかもしれませんが、プレミアリーグ開幕のヴェルディ戦から始まって毎週試合をこなしていくにつれ、傍目にも選手たちがめきめきと力強くなって成長していくのが目に見えるようでした。
自信もついたでしょうし、サカダイ、サカマガ、ゲキサカなど全国版の媒体に取り上げられることが増えたのも嬉しかっただろうと想像します(笑)。
だから夏前の成長曲線と現時点での到達点を思うと(当社比)、今年のクラセンはどうなるだろう(*´∀`) とホント楽しみでした。

夏も越え、今の時期になると、例年と比べるとかなりチームが熟成した感があります。これ以上はどんな形になるのか、これまでの例からいうと未知数です。今後のチームの伸びしろはあるのかなあと不安に思ったりもしますが、ま、あとは選手個々のさらなる成長に期待!でしょうね。


このようにプレミアリーグはコンサユースにとって良い影響ばっかりと言いたいところですが、反面心配な点もありまして。
今年の春先はプレミアリーグの登録人数が23名までと少なかったこともあって、コンサユースはGK以外の1年生の登録がありませんでした。そしてその後1年生もみな登録されるようになってからも、ここまで1年生の試合出場はありません。
これまではコンサは比較的若い選手の多いチームでした。毎年毎年「来年を見据えたこれからのチーム」と評されるほど(笑)、1年生からたくさん試合に出場する選手が多くいました。
去年までなら、まず道内の試合(プリンスリーグ)で少しずつ出場機会を得ていって、力をつけていき、夏のクラセンのころにはスタメンで出場する1年生も珍しくなくなっていました。
けれどレギュラーメンバーでさえ毎回ぎりぎりのところでしのぎを削るプレミアリーグだと、経験のない1年生を出場させる余裕がなかなかないのでしょう。この点、将来的にはどういう影響が出るだろうとちょっと不安の種です。
そこを考えて今年からBチームは札幌ブロックリーグにエントリーして公式戦をこなしていますが、正直ちょっと力の差がありましたねえ。大勝する試合の連続でぶっちぎりで2部優勝でしたから、経験値を積むには物足りなかったかもしれません。上級生に頼らず、自分たちで全部やるんだというプレーに対する責任感や積極性みたいのは育まれたかもしれない。来年はブロックリーグ1部に昇格し、そこでも勝てば再来年にはプリンスリーグに昇格できるはずですから、そうなったら十分にBチームメンバーの試合経験としても機能するようになるでしょう。それまでの工夫が大事かな。

2011-09-14 07:00:06



【ザ・インタビューズ移植】新居さんについて語って下さい。

2011年09月11日

【Q.新居さんについて語って下さい。 】

語るって何を?

新居~

新居はユースのころ、一見ふてぶてしい態度で抜け目なくゴールを狙ってきっちり決める、頼もしいエースストライカーでした。
トップに昇格して、コンサの未来を末永く担ってくれると期待しました。同期のアイカーととっても仲良くなったのは微笑ましかった。新聞記事で仲がよいと書かれてましたけど、遠征先の空港や函館駅など2人で一緒に売店を見て歩いているのを見て「ほんとに仲いいんだー」と嬉しくなったもの。
2人ともJリーグデビュー戦でゴールを決めたんですよね。新居は正真正銘の初出場(函館)でのゴールで、アイカーはその前に確かナビスコで少し出場機会があって、(怪我をして復活後の)リーグ戦(降格が決まった後のアウェイ・ヴェルディ戦)で途中出場してすぐに豪快ゴールを決めたんだわ。

コンサではあんなことになって残念でしたけど、鳥栖でゴール量産の活躍をするまでに復活したのは嬉しかったです。うち相手にやたらゴールを決めまくるのは辟易でしたけどw
去年のシーズン前はまたコンサに戻ってきたら・・・と夢想したりしましたけど(詳しくはこちらのエントリ→ http://www.consadole.net/akik/article/931 で)、今はもうきっぱりと未練は捨てました。
鳥栖での活躍を願っています(うちとの試合以外で)。
でも昔からの古傷もあるし、大変なんだろうなあ・・とも案じています。

2011-09-11 18:24:13 



【ザ・インタビューズ移植】好きなチャントとかありますか?

2011年09月11日

【Q.好きなチャントとかありますか?  】

コンサのチャントはどれも好きです。
定番となっている「赤黒の勇者」が初めて歌われたのは2000年の厚別だったと思いますが、かっこいい~~と感動しましたね。

チャント

歌自体とは違うかもしれませんが、「行けさっぽろ、勝利信じ、最後までたたかえ」は出だしの掛け合いの部分が特に、声が響いて気持ちが高まります。
「バビロンの河」はあの堂々とした歌詞が好きです。一時不運なイメージがつきまとっていたこともありましたけれど、今はもうそれも払拭されてますよね。大敗の雨の日立台で歌ったときは心に沁みたなあ。
ルールブリタリアも好き。街の誇り。
カルナヴァルは口が回らなくてうまく歌えないけれど、コンセプトも曲の明るさも好き。
去年の初めに披露された「同じ夢を見る~」って歌は、すっごく素敵で痺れたんですが、ほとんど歌いませんでしたね。どうしてなんでしょ。あれ何度も何度も歌いたいわ。


ユース専用のチャントはもちろん誇りです。
特に「ともに歴史を作ろう」の方は、歌いながら誇らしくてどうかなっちゃいそうです(笑)。

2011-09-11 03:40:06 



【ザ・インタビューズ移植】ターボはどうしてターボなんですか?

2011年09月11日

【Q.ターボはどうしてターボなんですか? 】

聞いたことないからわからないのです。

ターボ

初めてターボを見た1年生の春の時点で、すでにみんなから「ターボ」と呼ばれていました。
きっとコンサユースに入る以前からの呼び名だったのでしょう。
名前が貴大(たかひろ)なのでそれと関係あるんじゃないかなと勝手に想像していますが、違うかもしれません。

どなたか本人に聞いてみるつわものはいませんかの・・?

2011-09-11 03:09:46 



【ザ・インタビューズ移植】ユース出身の選手が他のチームに「買われて」いく事

2011年09月11日

【Q.ユース出身の選手が他のチームに「買われて」いく事に関してはどう思いますか?  】

思い入れと愛着のある選手がいなくなるのはとても寂しいことですが、コンサドーレにいるのより華やかな舞台で質の高いプレーをする機会を得るのは嬉しいことだとも思います。
そしてそれが選手自身の夢に近づく道ならば、よかったねとも思います。

めんこい大伍

コータや山瀬の移籍のとき、私はとてもとても悲しくて、捨てられた絶望感にさいなまれて、立ち直るのにちょっと時間を要しました。そして「ユース出身選手ならチームにずっといてくれるのじゃないか」と思うようになりました。でもユースの選手に愛着を持てば持つほど、いつしかチーム本位よりも(ユースの)選手本位の見方をする割合が大きくなってしまいました。「選手がそれを望んで、選手が幸せなら、それが一番」って。


「コンサのトップにあがって赤黒のユニを着てプレーする」ことを長いこと夢見てがんばってきたのに、それがかなわず、涙ながらに卒業していくユースの選手とか、不本意ながらチームを離れざるを得なくなって失意の(?)移籍をしたり引退したり・・・というお別れと比べると、コンサより上のステージにいる他のチームに望まれてそこで活躍するという別れ方のなんと幸せなことか。
サッカーしているところを見れなくなるわけじゃない、むしろさらに(一般的な)露出が増えて、キラキラ輝いている姿をいくらでも見ることができるわけですから。
それがコンサにお金が入ってくる形で実現するなら、それはもう三方(選手、相手チーム、コンサ)にとって一番いいこと。


といいつつも、大伍や征也の移籍にはちょっとへこみましたけどね(笑)。
頭で理解することと感情はまた別のことですから。でもまあ活躍を願う気持ちの方がずっと大きかったですね。(正直なことを言うと、「感情」の問題は、行く先のチームによって左右されるところもあります。笑)
そのへこみから気持ちを切り替える一番の元気の素は、「まだまだいっぱい下からザクザクと選手が育ってきているもんね」ということでした。
新しいつるつるのお肌でいるために新陳代謝も必要です。なんちて。

2011-09-11 03:05:24 



【ザ・インタビューズ移植】札幌ユースから昇格した選手で一番印象深いのは誰

2011年09月10日

【Q.札幌ユースから昇格した選手で一番印象深いのは誰でしょうか。また、その選手について語ってください。  】

トップに昇格した選手、に限定すると、やっぱり智樹でしょうねえ。
なんせ思い入れが違いましたから。

きらりと輝くプレー、とりわけ、中盤の底から左右のスペースへひらりひらりと繰り出すエレガントなパスが大好きでした。それで石郷裕二くんとか小川睦史くんとかの左右の選手を走らせて、ビッグチャンスを演出するの。苦しい局面でボールを拾って、一瞬でチャンスに変えてみせるところにも魅了されました。

でも、智樹のプレーがあんなに素敵☆と感じたのは、今思い返してみるとあの当時基準だったからとも思います。←冷静でしょ。
スペースへのロングパスだけじゃなく、ショートパスをつないで連携して崩していくところとか、的確なコーチングでチームを調整・修正したり味方を鼓舞して引っ張っていったりする力は、今のユースの主力選手たちの方がずっと秀でていると思う。

2003年天皇杯の智樹
(クラブ史上初めてユース所属選手がトップの公式戦に出場したときの智樹(2003年天皇杯))


智樹がもっとがむしゃらになりふりかまわずプロ選手でいることにこだわる人だったら・・・とか、ぺしゃんこになりそうな状況でも(根拠なく)自信を保ち続けて努力を続けられる人だったら・・と、じれったく思いました。プロとして大成するのに大事な資質とは何かと考えるきっかけにもなりました。
怪我のせいでもないのにあんな若くしての引退はショックでした。どこのチームででもいいから、もっとプレーしているところを見たかった。コンサでの最後の数年はキラキラしたプレーをほとんど見ることができなかったから。

でも今違う形でコンサドーレのために働いてくれていて、智樹にとってはこれが幸せだったのかもとも思います。
(智樹が近くにいてくれて嬉しいという私情が挟まれているかもしれませんけれど。笑)

2011-09-10 07:04:15 



【ザ・インタビューズ移植】他チームのユース選手は覚えていたりしますか?

2011年09月10日

【Q.他チームのユース選手は覚えていたりしますか?  】

それがあんまりないんです・・。
たまたま同じ会場で別の試合をやっていて見たときなどは、おおおと印象に残る選手が目につきますが、コンサと対戦する相手チームの選手は見ている余裕がなくて、よっぽど目立っている選手以外は目に入ってきません。
だから覚えているのは、こてんぱんにやられた選手とか、髪型とか言動とかすごく目立っている選手とか・・かな。1チームにつき1~2名くらいって感じです。
サッカー見る目がないのですみません。

U-16代表の智樹
(智樹のU-18合宿を見にいって、小林祐三くん(ユースじゃないけど)や一柳夢吾くんを覚えましたなあ。)

他チームのユース選手で覚える機会が多いのは「うちの子と代表でチームメイトだった」タイプですね。今でも名前がすらっと出てくる他クラブの選手はたいていそのタイプです。

2011-09-10 00:39:32 



【ザ・インタビューズ移植】これから期待のユース選手を5人上げてください。

2011年09月09日

【Q.これから期待のユース選手を5人上げてください。  】

んー、難しい質問だあ。
「これから」というからには、今はまだあまり注目されたり試合に出ていない選手という理解で良いですかね。
(しもっことか彰吾とか推したいけれど資格なし?)


ブロックリーグのグラウンド
(ブロックリーグだと学校の土のグラウンドでやることも)


1年生ではまっさきにまず前寛之くん。「ヒロ」と呼ばれています。主としてボランチで、1年生チームではチームの献身的な王様として君臨しています。お兄ちゃんの貴之と一緒にピッチに立つ機会はあるかしら。どちらも魅力的なプレーでチームを引っ張っていってくれるでしょうが、さらに加えてあたかも「分身の術」で相手をかく乱することもできるかもw

すばしっこくて尖った系のアタッカーでは、1年生の松尾雄斗くんが楽しみです。「松尾」と呼ばれています。スピードとガッツと小洒落たプレーでワクワクさせてくれます。しまふく寮で唯一の1年生。来年はもし寮に後輩が入ってきたら早くもユースの寮長になりますよ。どうするんでしょ(笑)。

ナガコウ奈良コンビなき後のCBとして期待するのは1年生の内山裕貴くん。「うっちー」と呼ばれています。プレー中の態度とか顔つき(とプレミアリーグで大会プログラムを売り歩くときの様子)を見てると、かなり俺様系の匂いがします。そこがまた頼もしくてかっこいいです(笑)。

あと、私が密かに楽しみにしているのが2年生の小野能寛(よしひろ)くん。今は怪我をしていてまだしばらく復帰できないようですが、早く戻ってこれたらいいなあと待ち遠しく思います。私が見たときは主に右サイドをやっていました。長身で、速くて、相手ボールをしゅぱっと奪うのが上手で、今後どんなふうに化けていってくれるかワクワクします。

札幌ブロックリーグに出ていたような中学3年生では、鈴木翔くんと藤井慎之輔くんが変態でした。

2011-09-09 23:56:05



【ザ・インタビューズ移植】コンサドーレ、今季昇格できますか?

2011年09月09日

【Q.コンサドーレ、今季昇格できますか?  】

いやそれは私に聞かれても・・・(笑)。

してもおかしくないと思っているし、がんばって欲しいと思いますし、昇格できるよう後押ししたいと思います。
結果はその先についてきますが、今はまだ神のみぞ知る。

2011-09-09 23:27:52 


【ザ・インタビューズ移植】いつからユースを応援するようになったのでしょうか?

2011年09月09日

【Q.いつからユースを応援するようになったのでしょうか? 】

ユースの試合を初めて見たのは2001年夏のJ村でした。クラセンU-18のグループリーグ初日の試合です。

J村以外の初遠征はこのとき
  J村以外では、
  ユースの選手を見るために
  初めて遠征したのがこのとき。
  2003年のわかふじ国体です。


でも本格的にのめり込んで、試合に出ている選手以外の選手も含めてチーム全員の顔と名前が判る・・・状態になったのは、謙伍が3年生だった2004年ころですね。
あの年は高円宮杯U-18のグループリーグが高知県であって、それも見に行っていたので、すでにのめり込んでいたことがわかりますw

詳しくはこちらの回答も併せてごらんください。
→ http://www.consadole.net/akik/article/1426

2011-09-09 23:24:05 



【ザ・インタビューズ移植】ユースならではの魅力があれば教えてください

2011年09月09日

【Q.トップチームとは違うユースならではの魅力があれば教えてください】

若い子は大人よりも変化のスピードが速いから、ぐんぐん変わっていく様子を自分の目で追いかけられることが魅力的です。
そのときによって大きく調子が変わったり、こないだまであまり目立っていなかった選手が目を瞠るような輝きを見せたり。その一瞬一瞬の変化や一瞬のきらめきを見逃したくなくて、つい「全部見る!」「全部行く!」になってしまいます(笑)。

新人戦とかも楽しい
  「頼もしくなったなあ」
  「うまくなったなあ」
  「大人っぽくなったなあ」と
  感心しては、昔を思い出して
  感慨に浸るのも楽しいものです。


(新人戦とか、新しい選手も見れるチャンスも楽しい~)


限りある時間での一期一会なので、毎年お別れの時期にはたまらなく寂しい気持ちになるのですが、かなり時間が経ってからサッカーをやめちゃったのかもと思っていた選手の動向を知って「サッカー続けてたのかあ」って嬉しくなるのも楽しいものです。

試合の勝敗とは別に、選手が変わっていく姿を損得なしに純粋に見れるのがトップチームとは違う一番の魅力かもしれません。
もちろん試合に勝ってはじける笑顔で喜んでいる姿を見るのも、この上ない喜びですけどね。

2011-09-09 23:12:42 



【ザ・インタビューズ移植】ユースを追いかけるようになったきっかけを教えてください

2011年09月09日

【Q.ユースを追いかけるようになったきっかけを教えてください】


これ、聞くのね?長くなりますよ(笑)

2003年J村での智樹とか
  ユースの試合を初めて見たのは
  2001年夏のクラセンU-18でした。
  当時トップの試合でサポバスツアーを
  企画運営してくれていた
  横浜在住サポのひぐまさんが、特別編として
  J村行きのツアーバスを仕立ててくれて、
  それに乗っていきました。


(この写真はその2年後。2003年のJ村での智樹とか)

以前から「おもしろい選手いるよー」「楽しいよー」と聞かされていて興味を持っていたのですが、実際に見た試合で惹かれたのは、新居(3年)でも智樹(1年)でもなく、右サイドをばんばん駆け上がる石郷裕二くん(1年)でした。
すぐ目の前で選手のプレーを見れたこともあって、楽しいなあと思いました。

でもその後すぐにのめり込んだわけでもなく・・。
トップのホームの試合のついでに栗山での試合に乗せていってもらうとか、夕張に連れて行ってもらうとか、都合が合えば友達の車でユースの試合も見にいきましたけれど、あくまでもトップ優先だったしユースのために新幹線や飛行機に乗る発想はなかった。
それを飛び越えさせたのが智樹です。あのエレガントなプレーが大好きだったのだけど、3年生の夏を過ぎたころかな、クラブが智樹をトップに昇格させないかもしれないとの話を聞いて。「えーーー、あり得ない!」と憤慨しましたけれど(←当時は青かった)、サポはどうしようもありませんからね。
少しでも多く智樹が赤黒のユニを着てサッカーをやっているところを見ておこうと、静岡国体とか(これは赤黒ユニじゃなくて白紫ユニですね)、高円宮杯の藤枝とか、Jユースの試合はホームもアウェイも、とトップの試合を蹴ってでもユースの公式戦を追いかけました。
幸い(?)智樹はトップにあがったからその後も赤黒ユニ姿を見れたんですが、そうしてチームに密着して追いかけた期間を経ると、選手のことをだいたい覚えるでしょう?
そしたらなお愛着が湧いて続けて追い続けたくなりました。
で、今に至っています。


ユースにはまっていった悲しいもうひとつの動機はこちらのエントリにも・・・。
→ http://www.consadole.net/akik/article/64

2011-09-09 22:45:06 



【ザ・インタビューズ移植】アイコンのイラストはどなたが描いたのですか?

2011年09月09日

【Q.アイコンのイラストはどなたが描いたのですか? 】

質問第1号! ありがとうございま~す。

アイコン  このアイコン画像は、ツイッターを始めるときに
  無料の似顔絵作成サイトで作りました。
  顔のパーツや髪型など部分ごとにいろんな種類があって、
  その中から選んで組み合わせる形です。 


(最初のころはサッカーの
背景にしていました)

服の色とか髪の色とかを変えることもできて、赤黒基調の服はそれで作ったんです。
本物よりずっと美形な仕上がりじゃない?という疑惑に対しては、
限られた選択肢の中での組合せなので私の責任じゃないんですぅと逃げをうっておきます(笑)

2011-09-09 22:19:11 



【第25節】まさしくホームな千代台

2011年09月02日

2011/08/21(日)13:00 @函館千代台
J2・第25節
コンサ 2-1(0-1、2-0)京都サンガ
得点者:中山博貴(京・13分)、ジオゴ(47分)、近藤祐介(67分)
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー


函館から帰ってきて仕事に追われていたら、もう今夜は岡山戦です。や、私も岡山へ向かっているところなんですけどね。前節の試合をさっと振り返ります。過密日程はサポにもハードですw
↑と書き始めてみたものの、もはや岡山戦も通りすぎて水戸戦も目の前ですけどね。
まあ気を取り直していってみよう。





イカ刺し
帯広から前夜遅くに函館入りしました。帯広から函館に向かう特急の中ですでに函館を満喫しているみなさんの行動報告などいろいろ見ていたら。私もイカ刺しは逃せない!!
前夜からの強い決意でしたので、朝ごはんにイカ刺し定食を食べてから意気揚々と千代台に向かいました。



駅に写真展
不要な荷物を駅のコインロッカーに預けていこうと函館駅の2階に上がると、コインロッカー前のスペースにコンサの写真パネル展がありました。フラッグがこんなふうにどどーんと。






函館のポスター
これは函館開催の試合告知ポスターですね。
今日のこの1試合のための特製ですね。
3人のうち純平と芳賀ちゃんは来れなかったけれど(涙)。
でも他の選手が活躍してくれるはず。






純貴
純貴の写真もありますよー。
がんばれ~。







ヒロ
ヒロもがんばれ~。






マコさん芳賀さん
マコさまと芳賀さま。
「さま」付けで呼びたくなる2人です。









函館出身の藤崎さんかな
ドールズの写真もあります。
手前で一番大きく写っているのは函館出身の藤島沙希恵さんかな?
こういうこだわりも嬉しいですね。









駅からシャトルバスあったのね
駅前から市電で千代台まで行こうと思っていたのですが、駅のバスターミナルのところでシャトルバスの案内がありました。








行き先表示も
シャトルバスが出ているんですね。
そういえば帰りのシャトルバスには乗ったことがあるわ。
せっかくだからバスにしようと乗り込みました。
(降りるところは電停とほぼ同じ場所でしたけどw)








着いた~
着きました。
もうすでに賑わってますねー。
バスラーメンのお店が出ています。







やきとり弁当
ハセガワストアも。
やきとり弁当に並ぶ人たくさん。








かにめし
長万部のかに飯とか。








来さ
「来さ」って以前東区でサポの方がやっていたお店ですよね。
函館に移られたんですね。
懐かしい方には嬉しいことでしょう。






いかめし
森のイカめしもあります。
これはこのごろ厚別でも楽しめますけどね。







松前漬け
そして私の今回のお目当てはこちら。
あさみ商店さんの松前漬けです。
以前くーさんが紹介してらしたのを見て、美味しそう、今度絶対買ってみようと強く決意していたのです(←食べ物のことには必死すぎ)。
いろんな種類があるのねー。迷うわあ。←買い込む








グッズ売り場
グッズ売り場も賑わっていました。
たくさん売りたいHFCも、ふだんなかなか買えない函館の人も、どっちも嬉しい(笑)。








ビールにもドーレくん
生ビールのポップにはドーレくんがついています。
ちょっとしたことなんですが、なんだか浮き浮きします。







買ったもの
ということでとりあえず買い込んだもの。
ビールと、あさみ商店の松前漬けとほっけの素干し、そしてくまちゃんがお友達経由で買っておいてくれたラッキーピエロの帆立バーガー。
よいお天気の空の下でビールを飲みながらのんびりしていたら、まもなく両親が到着しました。日帰りだと疲れるから今年は湯ノ川に前泊したそうです。ふだんは同じスタジアムにいてもばらばらに観戦している親子ですが、函館での試合はここ数年両親と一緒に見るのが恒例になっています。母が指定席のチケットを一緒に買っておいてくれる(モゴモゴ








ちびっこサッカーやってます
ピッチではちびっこのサッカーをやっています。
函館のスクールの子たちかな。
みんながんばれ~~。







ちよが隊
北斗市を中心として地域活性化のための活動をしているアイドルユニット「北斗夢学院・桜組」の女の子たちが、コンサの函館開催に向けて「ちよが隊」としてアピール活動をしてくれていました。







歌ってます
歌っています。










ドールズと一緒に踊る企画
そして今回は渡島檜山地方在住の女の子がドールズと一緒に踊ろうという企画がありました。
みなさん衣装も赤黒で凝ってますねえ。








人権メッセージ宣言
いつもの人権マスコットの「まもるくん」「あゆみちゃん」の他に違うマスコットも出てきました。あらいぐまなのかな?「ユウちゃん」、「マイちゃん」って言うんですね。どっちがどっちかわかりませんけれども。
人権メッセージ宣言をするのはドールズの藤島さんです。
さすが地元の活躍ぶり。いいねえ。





ドールズとちよが隊
ドールズの試合50分前パフォーマンスはちよが隊も一緒にダンスです。






全体はこんな感じ
ちよが隊やドールズユース、「コンサドールズと踊ろう!IN 函館 !!」企画の人たちも含めた全体のようす。






いいお天気です
いいお天気です。気持ちよい青空。ちと暑いですけどw






京都サポ
京都サポ






コンサゴール裏
コンサゴール裏






アウェイ側にも行くの?と思うよね
選手たちが出てきました。あれ?うちの選手たちがアウェイサポの方にまで挨拶に行くの?と思ってはいけません。これは京都の選手です。
赤黒はきっと京セラのコーポレートカラーからきているんでしょう。








コンサのスクール生とおそろい
こちらはコンサのスクール生。
(あちらの選手とそっくりだけどこっちが本物w)






選手たち出てきました
うちの選手たちが出てきました。
うふふふ、貴之もメンバーに入っているのよ~。





ゴール裏であいさつ
ゴール裏に挨拶





フラッグが壮観
フラッグが壮観です。






貴之は陽輔と
ピッチ練習が始まりました。
2人1組になっての練習では、貴之と組んでいるのは陽輔です。






組んでいます
去年まで一緒にプレーしていた直接のチームメイトですもんね。貴之にとっては一番気の置けない相手ですよね。






純貴はヒロと
そして純貴とヒロが組んでいます。
考えてみればユース組で年齢順だわ。






あら久保くん
京都のスタメン
久保くんはSBSカップを途中で離脱してこっちに来ているのね。
京都の3トップは17歳、18歳、19歳の10代3人組ですって。






かわいかった
名前ボード係の中学生たちが懸命にお仕事しているようすが可愛かったです。







コンサのスタメン
というわけでコンサのスタメン。
コンサもくっしーがスタメンですよ。同年代の3トップに負けるわけにはいきませんよね。がんばれくっしー。






ビッグフラッグ
選手入場のときバックスタンドにはビッグフラッグが3連で広がったのですが。これに先立つスタジアムの雰囲気はまさしく「これがホームだ!!」と叫びたくなるほどでした。
コールリーダーをはじめUSの若者くんたちはひごろからメインスタンドやバックスタンドの観客も応援に巻き込もうと呼びかけたりしてくれていますが、この日は、選手入場の15分くらい前にUSの若者がひとりメインスタンドに来て説明をしていました。トラメガの声が届く範囲が広くないので、ホームゴール裏方向からアウェイゴール裏方向へ説明をしては少しずれてまた同じ説明をしていく繰り返しで。なので私のいる席の正面あたりから話してくれたときに、話の内容がしっかりよく聞こえました。彼が言うには、選手が入場する少し前にコールリーダーがメインスタンドの方へ向かって「メインスタンドのみなさん、用意はいいですか?」と呼びかけるので、それを合図に全員で立ち上がって一緒にWe are Sappao!!コールをやりましょう」「ゴール裏だけじゃなくスタジアム全体で一体となって、このエリアの人たちもみんなで立ち上がってコールする光景って素敵じゃないですか」「この話はゴール裏でも一部の人しか知らないんで、ここが一斉に立ち上がるときっとゴール裏の人たちも『おーーっ』ってびっくりすると思います。」と、メインにいる人たちの気持ちもちょっぴりくすぐりながら話していました。彼の話は好感をもって受け止められたようで、話し終わると聞いていた人たちの間から拍手が起こり、そして彼がまた横にずれてスタンドにトラメガを向けて話をしているとその内容は聞こえないけれどしばらくして観客から拍手が起きるので「ああさっきと同じ話が終わったんだな」とわかるという感じでした。そうやってだんだんと拍手の波が右方向(アウェイ側)へずれていってほとんどアウェイゴール裏近くへ達したあたりの時間に、コールリーダーがそのUSくんに「もういい!」と呼びかけ、戻ってこいと促しました。ほんとだ、そろそろ選手が入場してくる時刻だよ。それで彼はメインスタンドの最前列の通路をスタンドの観客に見守られながら走ってゴール裏へ戻っていったのですが、見送るメインスタンドの人たちがかなりの拍手を彼に送っていました(照れて手を挙げて挨拶したりしてw)。それでもうスタンド全体にかなりの下地作りができている雰囲気でしたね。もうかなり温まったからあとは火をつければOK、みたいな。
そうは言っても私の周囲にはわりと年配の人が多かったので、実際に立ち上がるまではいくかしら、どんな感じになるだろうとすこーし心配もありました。
ところが。
実際にコールリーダーの呼びかけが聞こえると、ずざざざーーっと音が聞こえるような感じで周囲一帯がみんな立ち上がり。おおおおおーー。
そして正面に見えるバックスタンドも、芝生席だから敷物に座っていた人がたちが立ち上がるのはメインより少し遅れてだったんですが、ずざーーーっとみんなが立ち上がるのが見えました。そのようすを見たゴール裏からのどよめきも聞こえてスタジアム全体を包む We are Sappao!! コールです。その上でバックスタンドに広がるビッグフラッグだったわけです。
私思わず鳥肌立っちゃったもの。感動的でした。
試合前にここまでくればもう予熱は完璧だなと思いました。
そしてそのとおり、試合が始まってからのスタンドの雰囲気はネガティブな反応が少なくて、うまくいかなくてもなじるより応援しようという雰囲気で、チャンスになりそうなシーンは拍手があったり歓声があがったり。前向きで、みんなで応援しよう後押ししようという雰囲気。近年こんなに「ホーム」な雰囲気のスタンドは珍しいんじゃないかと思いました。楽しかった。きっとみんな楽しかっただろうと思います。


【試合の感想は】

  • スタンドは十分温まっていつでも「歓喜の歓声準備OK」だったのですが、試合運びはなかなかつらかったですね。特に前半は京都のパス回しに翻弄されたという感じにみえました。京都は三角形のパスがどんどんつながって、自慢の10代3トップも活き活きしています。
  • コンサはどうしても京都のパス回しを追いかけて動き回る展開になってしまっているので、こんなに振り回されて動かされたら後半運動量が保つかしらと心配になりました。
  • その試合展開を反映するように京都が先制点を決めました。正直「ああ・・。」とこの先が不安になっちゃいましたねえ。信じられなくてごめん。弱気でごめん。
  • その後も京都の攻勢は続きましたけど、最後のところでは最終ラインやホスンががんばってなんとか食い止めていて。くっしーもがんばっていましたねえ。ホスンはほんと頼りになる守護神ですねえ。
  • 京都のボール運びはゴール前に迫るところまではとっても上手くて、ぐいっと急所をついてくるようなパスに「うっ」と言いそうになったりしたのですが、最後にシュートに行けなかったりシュートが枠にいかなかったり。最後の一押しや精度のところで助けられた感もありました。
  • 勝った今だから言えるのかもしれませんが、試合を見ながら一方で私は「なんだかこれ既視感があるぞ」と感じてもいたのです。それは(うまくいかないときの)うちのユースくんたちに似ている雰囲気で。パスはうまく回すのだけど最後の迫力と決定力が足りずに試合を決めきれない展開のとき。こういう感じになるよなあと思っていました。






見てます
試合のようすを見つめる控え選手たち。
・・を見つめる私。






貴之は31
今回の貴之の背番号は31でした。
前にドームでベンチ入りしたときも31でしたね。






つい見ちゃう
貴之をガン見。






【試合の感想続き】

  • 前半があまりにしょぼしょぼだったので、なんとか後半は立て直して欲しいなあと思っていたところ、わ!ジオゴゴール!!
  • ジオゴはポストプレーで素敵なだけじゃなく、実はシュートも素敵だったのね。ゴールも決めれるのね!(←失礼な)
  • 現金なもので、ジオゴゴールで追いつくとかなり元気が出ました。試合経過によって気分も変動する浮かれサポ。
  • 祐介の逆転ゴールも感動的でしたけど、あれ実は最初「もしかして慎也くん??」と思いました。いえ、後ろからの長いボールを相手DFの少し手前で受けて前へ抜け出そうとしていたのが祐介だったのは見ていたつもりだったのですが、その後並走する相手DFを振り切り、抜け出し、GKと1対1になる足の速さがどうにも祐介と思えなくて。祐介だと思ったのは見間違いで、あれは俊足の慎也くんだったのかしら。と思ったのです。祐介ごめん。実は足速かったのね。知らなかった。え?実は相手DFが遅かっただけ?とか(やっぱり祐介に失礼な)。
  • 試合終了が近づくにつれ「このまま勝ちたいねえ」「函館でもうずっと勝っていない気がするしねえ」「勝ったの見たのって2001年に播ちゃんがボレーシュート決めてガンバベンチの前でコンサのエンブレム叩いて煽ったあの試合くらいしか覚えてないような・・。」(その後2005年にも勝ってたのね。あんまり記憶にないけど)と、『函館で勝つ』ことについて気持ちが高ぶってきました。遠い道のりを帰る札幌からのサポにとっても、地元開催を楽しみにしている函館近辺のサポにとっても、函館で勝つのはなんと嬉しいこと。しかもこの「ホームの雰囲気」のもとで。
  • やったー!勝ったー!






ヒーローインタビュー
ヒーローインタビューはジオゴです。
こんなに目の前でやっているヒーローインタビューなのに、会場のスピーカーの調子が悪いのか何を話しているのか全然聞こえませんでした。そういえば試合中のアナウンスも何も聞こえなかったし。
インタビューの内容は帰ってからテレビで見るしかないか(本末転倒)。









大脱走
ゴール裏は「大脱走」でお祭り騒ぎ。






ラインダンス
勝利のラインダンス
ああ幸せだわ~。
さきえちゃんもよかったね~。