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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2009年05月29日
サポーター有志の自主製作試合告知チラシですが、 ---札幌赤黒連盟---さんのサイトに新しいものが2種類アップされています。 厚別仕様のはカラー版もあって素敵です。 ぜひ→こちらからご覧になってみてください。 ひとりでも多くの方にコンサに興味をもってもらい、ひとりでも多くの方に足を運んでもらうための種を蒔きましょう。
2009年05月28日
ゴールデンウィークの栃木戦のときだったかしら。 ドームで開場を待ちながらみんなでおしゃべりをしているときに、いつも仲間うちで宴会の手配などをしてくれるくまちゃん(not熊澤くん)がサッポロビール園での炎の宴の出欠とりまとめを始めました。 炎の宴の申込みも、いつもくまちゃんがみんなの分をまとめてやってくれるのです。ありがと、くまちゃん。 「私はバスありでお願い」とか、それぞれ出欠の返事をするなか、私は「うーん、どうしよう・・。」と正直迷っていました。 いつ?5月30日?厚別で甲府戦の日かぁ。週末2日間とも出かけっぱなしが続くときついから、この日は日帰りにしようかと思っていたんだよねー。 そうブツブツつぶやいていたら、くまちゃんは「でも次の日は雁来でユースのチャンピオンズリーグがあるよ」と言うのです。 え?そうだっけ? ・・というわけで、その一言で一発で陥落しましたの、私。ほほほ。 よく見てみたら、道都大との対戦じゃないですか。 道都大!!! 見逃せない!! 元ユースっ子の元気な姿も見たいしね。 というわけで、甲府戦→ビール園での炎の宴→(翌日)→HCSLというハシゴ観戦になりました。 そんなふうにとっても楽しみにしているU-18vs道都大の対戦ですが、 智樹がブログで試合開始時刻と場所を知らせてくれています。 これ、元々の予定とは変更になっていたのですね。 北海道サッカー協会の日程表(←しばしば変更になる)をこまめにチェックしている人ばかりじゃないでしょうから、こういうフォローは嬉しいです。 智樹のブログがきっかけになって見に行ってみようかなという人が増えてくれるといいなあ。 でも実は私、先週はクラブハウスの2階から智樹が見ていることに全く気がつかずじまいでしたの。 帰宅してから撮った写真を見ていたら、隅に写っている人影に「あれ?これ智樹?」「・・いたの?」と驚き、一緒にみていたサポ仲間に「智樹いたの気がついてた?」と慌ててメールする始末。 「智樹いるよ~って言ったじゃん」という返答が返ってきたときには、あらまあと我ながらがっくりしましたわ。 正面から見ていながら智樹に気がつかないなんて、愛が薄れたのかしら・・?なんてw やっぱり選手はサッカーをしていてなんぼ、ですね。 智樹のことは智樹が何をやっていても好きですが、さすがの私でも、ベランダから試合を見下ろしている智樹の周囲に花びらが舞っているとは言えませんもん(爆)。 で、そんな「サッカーをしている姿」を見れる小樽FCの方々ですが、今度の試合は日曜日10:00から厚別でですって。 クラッキのブログでごんちゃんが書いているところによれば、次の試合、クラッキメンバーは全員総出で参加のようです。 先日の試合ではいなかった岳也も今回は来るとのことですから、甲府サポも都合がつけば、トップの試合の遠征のついでに1粒で2度美味しく楽しめますね。 私は、おじさんのチーム(←失礼な)の方はこないだ見たからもういいや。朝早いし。と思っていましたが、なんだかお祭り気分でやっぱり楽しそうかも。という気分になってきました。 迷うなあ。
2009年05月28日
2009/05/24(日)13:00 @厚別公園競技場 J2・第17節 コンサ 1-1(0-0、1-1)東京ヴェルディ 得点者:岡本賢明(63分)、大黒将志(東V・89分) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー 「いつもは朝一番の飛行機で着いても開場待ちの並びに間に合わないから、今回みたいに前日入りして早く行けるときにはちゃんと早く行こう。」 そう思っていたのですが、前日の寝不足がたたって朝寝坊してしまいました。おまけに外はかなり寒そうです。「厚別は寒いから厚着していこう。」と備えたつもりでしたが、現地に着いている仲間の話によれば、ベンチコートが要りそうなほどの寒さだそうです。 「・・・どうしよう。」 寒さにびびっているうちに時間はどんどん過ぎ、すでに先行入場の時刻になってしまいました。 ごめーん、みんな。 これじゃあ、東京から来るいつもの方が早いじゃないですか(爆) まだ空は薄曇りですが、せっかくの厚別開幕が雨にならずよかったです。少し空気も暖かくなってきたようです。 席に荷物を置いたら、さっそく新しい売店を見に行ってみなくちゃ。メインスタンド端のコンコースでは、コカコーラ・ゼロが配られていました。
バックスタンド裏へ回ってみると、まず目についたのはすごい行列です。 トレーディングカードを買う人の列でした。 あまりに長い列なので並ぶのは断念して、とりあえず売店をひととおり見に行ってみることにしました。
ここはサッポロビールのお店なのかな? 厚別開幕記念に、お買い上げの方に先着でリボンちゃんの特製トートバッグを差し上げます。ですって。
サザエの売店では、カツサンドが赤黒の包装紙で巻かれていました。
そして一番奥に、HFC直営の売店「厚別神話」がありました。 売り子さんたちがみな赤黒のシャツを着ています。
とり皮、焼き鳥、牛タン、豚バラ、羊など、各種肉の串メニュー
そしてこれが赤黒ラーメンです。 ちょい辛ですって。
「ラーメンをご注文の方は奥の方の列にお並びください。現在20分ほどお待ちいただいています。」「ラーメン以外をご注文の方はこちら側にお並びください。」 係の方がひっきりなしに声をからして列整理をしてくれています。 ラーメンを並ぶ根性はないけど、ジンギスカン串なら買えるかなと、こちら側の列に並んでみました。 遠目に見えるラーメン待ちの列の中に、真緑のいでたちの人がひとり混じっているのが見えました。あっぱれな根性です。
順番がだんだん近づいてきました。 奥で焼かれた串が保温ケースの中に積まれるそばからどんどん売れていきます。 無事にジンギスカン串と豚串を買い、思わずにこにこしながら戻っていくと
トレーディングカードを買う人の列は相変わらず長く続いていました。 買った人に後で聞いたところ、カードを買ってスピードくじの券をもらうまでと、くじの列に並んでスピードくじをひくまでで、合計1時間かかったそうです。
メイン側の売店はどんな感じかな? 帆立カレーですって。ほんとにごろんと大きな帆立がたくさん入っています。 あんまり一心不乱にメニューを見ながら歩いていたら、呼び止められるまでサポ友達とすれ違ったのも気づかなくて、笑われてしまいました。
ひっそりと緑さんも並んでいます。 お買い上げありがとうございます。
ジンギスカン串にはビールがなくっちゃ! ビールを買ったらおつまみをサービスしてくれました。
というわけで、ジンギスカン串(左奥)と豚串(右手前)です。 ジンギスカン串は、ラム肉に慣れない人も食べやすいようにでしょうか、臭み消しに?ほんのりカレー粉もまぶしてありました。道産子にとってはジンギスカンというより羊肉のバーベキューという感じの味ですが、ネーミングとしては「ジンギスカン」という方がインパクトがあっていいよな。と思いました。
美味しいお肉とビールを堪能しつつ、ピッチの方に目をやると。 なにやら打ち合わせ中の様子です。 赤黒のはっぴ姿の人たちは
新得町の方たちでした。 北海道と赤黒のデザインがいいですね。 そういえば新得町の売店も出ているんだっけ。見に行ってみなくちゃ。 新得高校には睦史がコーチとして派遣されて行っていますので、私にとっては親近感もひとしおです。
メインスタンドのアウェイ側に、新得町の売店がありました。
新得町のマスコット?? 新得といえば、蕎麦ですね。 お蕎麦くん(←勝手に名付けた)のくるくる頭がキュートです。
そして温泉も新得町の名物なんですって。 温泉くん(←勝手に名付けた)もいます。
頭に雲を戴く緑の山くん(←勝手に名付けた)が後ろに隠れるようにひっそり置かれているのは・・。 もしかして今日の対戦相手を考えた配慮ですか?
「肉厚の美味しそうなしいたけが売られてたよー」と聞いていたのですが、しいたけはあっという間に売り切れたのだそうです。 睦史がんばってるかなーと思いながら、お蕎麦とうどんを買ってきました。 試合開始が近づくと、空がだんだん明るくなり日も差してきて、晴れてきました。これならあんまり寒くありません。 というより、もしかして着込み過ぎて暑い?と感じるほど。 せっかくの厚別開幕だもの、晴れてきてよかったなーと嬉しくなります。 そして選手入場。 サポは入場のときに石屋製菓から配られた赤と黒のトートバックを掲げてスタンドを赤黒に染め、
ゴール裏にコレオグラフィーが浮かび上がります。 といっても、この角度からはできあがりの様子がよく見えませんけれど。 ゴール裏を通り抜けたときに見えた事前の説明では、120% SAPPORO という文字を作るようでした。 アウェイ側にもテレビカメラがありましたから、NHK札幌局の中継なら正面から見た様子が映るかなあと思いながら見ていました。
そしてバックスタンドにはビッグフラッグが広げられます。 このサイズ、やっぱり厚別にぴったりです。
選手たちがピッチ上に整列して
石屋製菓サンクスマッチなので、石屋製菓の石水常務(でしたっけ?石水前社長の息子さん)がキックインします。
コレオグラフィーのために掲げていた赤黒トートバックや白い紙がおろされ、通常モードのゴール裏に戻ると。 あら?通路入口の上のコンクリート部分に張られたダンマクが、上から白い布で覆われています。どうしたんでしょう?? 3つある入り口のうち、真ん中とバックスタンド寄りの通路のダンマクには白い布がかかっていて
メインスタンド寄りのダンマクはそのままでした。 もしかして、この部分も含めて 120% SAPPORO の文字を作ったのかな。 文字数が多いから、あらゆる空間を総動員ですね。
キックオフ直後の空の様子。 だいぶ明るくなっています。 このまま爽やかな天気が続き、爽やかな試合展開になって欲しい。
今日のドールズは曲とダンスが新しくなり、衣装も一新でした。 ドールズブログのイベントレポなどでこの白いジャンパーを着ているのを見たことあるような。
近くで見るといろいろおしゃれなこだわりもあるのでしょうが、遠目にはシンプルすぎて街着みたいで、華が足りなくない?と思っちゃいました。ヒップホップ系というらしいです。 まだ肌寒い厚別ですから、おなかや脚が冷えないようにという意味では、こういう衣装の方が若い女の子の体には良いなあ・・と、おばさんくさいことを思ったりもします。
(この2人が元コンサだというのはなんだかはるか昔のことのようで、意識して思い出さないと忘れそうでした。)
かなり楽しかった試合内容と、その裏腹な結果に、暖かい気持ちの表面に冷たいものがコーティングされたような微妙な気持ちで帰路につくと・・。よく晴れた厚別の空がきれいでした。 なにごとも楽しいだけじゃない、悲しいだけじゃない。多面的にいろいろ絡み合っているからこそ人生は面白いんだと、哲学的な?負け惜しみを言ってみたり。いえ、負けてないんですってば。 今日の試合後の宴会は、いつもとは趣向を変えて、サポ仲間の新居(←「あらい」じゃなく「しんきょ」)訪問パーティーでした。 厚別までチャリで来れる距離にマンションを買った仲間がいましてね。お祝いとお披露目を兼ねて、押しかけ宴会をしてしまおうというわけです。 厚別の売店で買った食べ物のほか、途中でスーパーに寄って飲み物や食べ物を買い込んで。 私がふだん買い物をしているスーパーと比べて、お客がほぼ全員と言っていいほどバッグを持参している!すごい!と驚きました。札幌市民ってこんなにもエコに対する意識が高いの~?!聞いてみたら札幌市内はどこもレジ袋が有料なんですってね。なるほどー。 レジ袋の削減のためには有料化が有効だと実感した光景でした。 どうして東京は(それともうちの区だけ?)やらないんでしょ? 買ってきた材料で手際よくおつまみの準備をする仲間をよそに、私はもっぱら新しいおうちの中を探検。感心。新しいマンションって素敵ねー。お洒落なのねー。便利な機能たくさんなのねー。 特に玄関のドアレバーとか水回り系(洗面台、トイレ、お風呂)の作りに築ウン十年の我が団地との差を痛感しました。 そしてさすがコンササポのお宅。笑っちゃうほど、そこここに赤黒の痕跡がありますw
テレビの前はこんな感じ。
部屋のドアを開けると壁にはこんな。
極めつけは、この専用クローゼットww
さりげない小物(ティッシュ)もしっかりコンサ
レンジ脇に丸めてあるエコバックだってこれです。
そしてリビングの一角では、買い込んだカードの仕分け作業が行われていました。 今日発売のコンサのトレーディングカードは、私は行列に辟易して断念したのですが、根性で並んで買った仲間が何人もいて。中には箱買いした人もいて。 選手ごとに仕分けして重なっているカードをより分けます。 欲しいものを確保した残りを「取ってっていいよ~。」とみんなに振る舞ってくれました。 わあ、いいの~?ありがと~~。
そして宴会開始です。「厚別神話」の食べ物も並んでいます。 かんぱーい。 ビールはもちろんクラシック、ソーセージはもちろん丸大食品ですよ。
ちなみに。 石屋製菓サンクスマッチでこの日配られたエコバックはこんなのでした。 厚地素材でりっぱです。![]()
かばんの隅に入れておいて持ち歩くというより、買い物のために持って行くという感じのバッグですね。 そして、私がもらったカードは、私の好みが如実に表れていました。 たくさん枚数があって、たぶん発行枚数自体が多いのだろうなと思われる「人気選手」のカードはそっちのけで、「これ、1枚しかないけど私がもらっていい?」とおずおずと(ずうずうしく)確保したカードもあります。 嬉しい♪ じゃーん。
ひっきー、純貴、ほっちゃん、ヴェルディ戦の日付入りの特別カード(純貴、宮澤、カズ) ヤス、カズ、大伍、謙伍、征也
「道産子カード」の裏面はこんなデザインでした。 かっこいーー。 道産子の道の字の中にも北海道が入っています。素敵。
2009年05月23日
2009/05/23(土)12:30 @札幌アミューズメントパーク天然芝ピッチ 北海道チャンピオンズスーパーリーグ コンサユースU-18 3-0(0-0、3-0)ノルブリッッツ (45分×2) 得点者:工藤光輝(後半9分)、三上陽輔(後半27分)、菅原康介(後半39分) 厚別開幕の前日にHCSLのユースの試合があるから、前日入りして見に行こう。と前から思っていました。そこへきて、2週間ほど前の時点では、トップチームの練習スケジュールが5/23だけひょっこりと宮の沢の予定になっていました。 あら?ヒロの誕生日は宮の沢で? じゃあ小麦粉まみれのヒロが見れる?? それなら宮の沢から雁来へハシゴだな。問題はヒロのお祝い(人間ケーキ)のあと雁来へ向かうのでも間に合うかどうかだな。 ・・・などとワクワクしながら所要時間を調べたりしていたのですが。 いつのまにかあっさりと練習場所がドームサブグラになっていました。 なんだー。それじゃ小麦粉まみれは見れないんだよねー? というわけで、おとなしく空港→実家→雁来、のルートにしました。時間の余裕があるから多少道に迷っても平気だし(爆)。 ヒロのお祝いはどんな形で行われたんでしょう。携帯オフィシャルでもレポがありませんねえ。まさかもうU-18代表合宿に行っていて不在ってことはありませんよね? 朝から雨が降ったり止んだりだったようですが、雁来に着いたころはやはりぽつぽつ雨が降っていました。 ときどき「ざーざー降り」に近い感じになったりもします。 写真もメモも難しいので、まったり観戦することにしました。入場して挨拶。
コンサの円陣
ノルブリッツの円陣。 ノルブリッツのユニもKappaです。 <前半のメンバー> 11三上 9工藤光 14菅原 7金子 6上原 8福永 5十川 13中山 4健士 3松田 21松原 (控え) 今岡亮介、2大地優貴、15西田謙太、18濱田克大、28荒野拓馬、36榊翔太、37奈良竜樹 (交代) 後半16分 十川祐樹 → 濱田克大 後半25分 松田恭司郎 → 奈良竜樹 後半27分 福永貴弘 → 荒野拓馬 後半36分 工藤光輝 → 榊翔太 北海道チャンピオンズリーグの前回の対戦のときには、大雨でピッチが水浸しのコンディションの中コンサユースが勝ったということでしたが、こうやって見てみるとやはり簡単な相手ではないなということを痛感します。 圧倒して中盤を支配する、というわけにはいきませんものね。 コンサの最初のシュートは前半3分くらいだったかしら。カネくんから、右サイドをオーバーラップしてきた恭司郎にボールが渡り、恭司郎がえぐってクロスをあげ、それをミツが頭で合わせたのですが、ゴールとは違う方向へ飛んでいってしまいました。 前半11分、FKを康介が蹴って、それを陽輔が頭で合わせましたが枠の右でした。そういえば陽輔は久しぶりに公式戦復帰ですね。よかったよかった。 前半15分、ミツと康介が絡んでけっこういい感じの攻めができたのですが、得点機にまでは至りませんでした。 前半21分、右からのアーリークロスにミツがゴールまで少し距離のある位置ですらすようにヘディングシュート。バーぎりぎりの位置あたりでノルブリッツGKが両手でキャッチしました。 前半22分、右からのCKを蹴るのは康介。試合を通じて、セットプレーのキッカーは康介が務めることが多かったです。FKと右からのCKは康介、左からのCKはカネくん、という感じ。 前半25分、ゴール前まで攻め込まれ、修平と1対1みたいな感じになりましたが、修平が至近距離でシュートを足に当てて防ぎました。ナイスセーブですが、相手のミスという気配もしないでもないような・・。 前半28分、康介のミドルシュートは左ポストをかすめていきました。惜しかった。 前半30分、相手がドリブルで攻め込んでくるところを、拓郎がスライディングでボールだけをその場に止め、すかさず起き上がってドリブルで相手ゴール前に攻め込みました。かっこよかったです。シュート機会まではもちこめないままゴールラインを割ってしまいましたけど。 前半43分、私たちの目の前で、康介がドリブルの切り返しで相手選手をきゅんきゅん2人続けて抜いていきました。思わず「うまいーー!」と声がでます。康介がパスを出してミツがゴールへ向かって飛び出したのですが、オフサイドでした。残念。 コンサが押されているというわけじゃないけれど、ノルブリッツがよい形で攻めることもけっこうあって、相手の詰めが甘いからピンチにまではならず助かっているという感じです。 前半44分、康介から陽輔、ミツ、とボールが渡って、オフサイドになったあたりが前半最後の見せ場だったかな。 0-0で前半が終了しました。 後半、コンサは選手交代がないようでしたが、
ノルブリッツはこうしてラインのところで並んで待っているということは、5人いっぺんに交代するということなのかしら?
コンサはとりあえず円陣を組む気配。
ノルブリッツの選手たちは交代が認められて選手が入ってくるのを待っています。
コンサのキックオフで後半が始まりました。 コンサの選手交代、ポジション変更はありません。 後半9分、コンサが先制しました。 左CKでカネくんの蹴ったボールを、ファーで恭司郎が頭で合わせました。そのままでもゴールに入るかなと思いましたが、ゴール前でミツが触ってコースを変え、結局ミツのゴールのようです。(1-0) 点をとれて、とりあえずホッとしました。 後半12分のカネくんのチャンスシーンは惜しかったです。カネくんがゴール前へ切り込んでいって自分でシュート。決まった!というタイミングでしたが惜しくもポストに当たって跳ね返りました。でもそのはね返りが再びカネくんのところに戻ってきて、もう一度ひろって押し込もうとしたのですが、クリアされてしまいました。 後半16分、トガに代わってハマがそのままの位置(左SB)に入ります。 後半20分、相手のドキッとするシュートを修平がキャッチ。ホッ。 後半20分、ミツが強引にゴール前へ持ち込み、右前にカネくんもフリーでいたけれど自分でシュート。CKになりました。 そのCKはカネくんが蹴り、もう一度CKになりました。 後半22分、康介が蹴ったCKを陽輔が体を低くして飛び込むように頭で合わせようとしましたが、シュートできませんでした。惜しかったです。 後半24分、相手にさくさくとパスを回され、けっこうやられた感じになりましたが、ノルブリッツに最後の工夫というか決定力がなくて助かります。健士くんと和弥くんの両CBは声をかけあって連携も悪くないのですが、どういう組み合わせであってもDFと中盤とのつながりがいまいち溶け込んでいない感じがするのですよね。これは今シーズンになってから時々感じていることですけど。 後半25分、恭司郎に代わって1年生の奈良くんが入りました。 健士くんの奈良くんに対する指示が、恭司郎くんに対してよりも、よりはっきり、丁寧になった気がします。やっぱり先輩として心配りしてあげているんだなと思いました。 11三上 9工藤光 14菅原 7金子 6上原 8福永 18濱田 13中山 4健士 37奈良 21松原 後半27分、陽輔のゴールが決まりました。(2-0) ハマか康介あたりからでしょうか、左からのクロスを頭できれいに流し込んだゴールでした。 その直後、後半27分にタカに代わって拓馬くんが入ります。 11三上 9工藤光 14菅原 7金子 6上原 28荒野 18濱田 13中山 4健士 37奈良 21松原 後半31分、カネくんのいいタイミングでのシュートはバーのちょっと上でした。 後半33分、奈良くんがボールを拾ってそのままドリブルで前へ駆け上がり、ミツの前方にパス。ミツはオフサイドぎりぎりのよい飛び出しでゴール前へ迫ったのですが、シュートは浮いてしまいました。 後半35分、細かいことは忘れてしまったけれど、偶然で守れたとしかいいようのないピンチがありました。これまで3~4点くらい失点していてもおかしくない場面がありましたが、運が良かったというか相手の決定力不足というか。 それをいうならコンサのシュートが惜しかった(枠をとらえられなかった)場面も3~4点じゃきかなかったかもしれませんでけどね。 後半36分、ミツに代わって1年生の榊くんがイン。 榊くんもミツとはまた風味が違う、弾丸突貫小僧という感じの選手です。 36榊 11三上 14菅原 7金子 6上原 28荒野 18濱田 13中山 4健士 37奈良 21松原 後半38分、榊くんがさっそく前へ突っ走ります。行けーーー!! 後半39分、拓郎くんが左にはたき、それを康介が駆け上がりながら拾ってそのまま前へ運んでずどん!と打ち込み、決まりました。(3-0) ロスタイムの表示が出たところを見逃しましたが、手元の時計で47分になったところで試合終了の笛が鳴りました。
こういうことになりました。 でもこの得点板は、ゴールが決まってしばらく経ってから、ベンチの選手がおもむろに点数ボードを運んでいって表示を変えていたので、必ずしもその時点での得点を示しているとは限りませんけれどもw
お疲れさまでした。 スコアからすると完勝ですし、内容がスコアにふさわしくないというわけでもないのですが、もうちょっとワクワクする組み立てとかを見たいなあと思う私は欲張りですかね。 ま、この先プリンスでも試合を重ねていきますし、1年生もずいぶん出番を得ているようですから、お楽しみはこれから。でしょうか。
2009年05月22日
オフィシャルで”聖地”いよいよ開幕!というニュースリリースが出ました。 HFC直営の売店「厚別神話」をはじめ、新しいメニューや企画で厚別を盛り上げようとHFCもがんばっているようです。 プロフィール欄にも書いていますが、私が初めてサッカーの試合をスタジアムで見たのは、1999年8月15日の厚別でした。 対戦相手はノブリンが率いる大分トリニータでした。後半終了間際に2-2の同点に追いつき、延長の末、劇的に勝った試合です。ゴール裏の応援の迫力とスタジアムの雰囲気に興奮・感動し、コンサって凄い!と思ったのが厚別でした。(このときの思い出話は→こちらです。) そんなわけで個人的には厚別とノブリンと私の縁は深かったのですが(爆)、 ノブリンは確か、去年まで厚別で勝ったことなかったんじゃなかったっけ。 そんなうろ覚えの記憶があったので、調べてみました。 私はノブリンが山形の監督をしていた旧JFL時代の対戦のことはリアルで知らないので、イヤーブックのデータを引っ張り出してみただけですけれど。 ◆1996年 旧JFL 第17節 1996/08/25(日) 18:30 コンサ 2-0 山形 @厚別(7,542人) ◆1997年 旧JFL 第12節 1997/06/27(金) 19:00 コンサ 3-0 山形 @厚別(10,229人) ◆1999年 J2 第18節 1998/07/17(土) 14:00 コンサ 1-0 大分 @厚別(10,259人) 第21節 1999/08/15(日) 12:00 コンサ 3-2 大分 @厚別(12,820人) ◆2000年 J2 第18節 2000/06/10(土) 13:30 コンサ 2-1 大分 @厚別(12,389人) 第36節 2000/10/01(日) 15:00 コンサ 2-1 大分 @厚別(14,815人) ◆2003年 J2 第10節 2003/05/05(月祝)14:00 コンサ 0-0 川崎 @厚別(12,190人) *第27節 2003/08/10(日) 14:00 コンサ 1-1 川崎 @ドーム(18,087人) ◆2006年 J2 *第11節 2006/04/22(土) 13:00 コンサ 1-2 柏 @函館千代台(6,608人) 第27節 2006/07/12(水) 19:00 コンサ 2-1 柏 @厚別(6,943人) ◆2008年 J1 第29節 2008/10/19(日) 13:00 コンサ 0-2 柏 @厚別(8,343人) こうして見ると、本当に、ノブリンが厚別で勝ったのは、去年の柏が初めてなのですね。 あの、コンサのJ2降格が決定した試合です。 チームが降格が決まるかもという状況なのに、空席が多かったことが寂しかったと後でノブリンが言っていたあの試合です。 私にとっては「区切りの厚別にいつもノブリンがいた」という感じですね。 という個人的な話は別としても、こんな成績なら、ノブリンにとって厚別はきっと「勝つことができない、まさにコンサのホームスタジアム」だったという印象が強いんじゃないかと思います。 そして今年は、ノブリンが厚別を自分たちのホームとして戦うことになります。厚別開幕が近づいてきました。 キックオフイベントで「赤黒の元に帰ってきました!」と言ったノブリン。 そのノブリンとともに、もう一度新しい厚別の時代を創っていけたら・・と思います。
2009年05月22日
2009/05/20(水)19:00 @笠松運動公園陸上競技場 J2・第16節 コンサ 0-0 水戸ホーリーホック 得点者:なし 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー 一口に「アウェイを感じるスタジアム」と言っても、その要因は色々です。浦和と対戦するときの駒場スタジアム(←昔話だ)や埼玉スタジアムのように、サポーターの殺伐とした熱気が渦巻く雰囲気でアウェイを感じる場合。あるいは、清水と対戦するときの日本平(←名前変わったんでしたっけ)のように、一見穏やかで暖かくアウェイチームを迎え入れ、もてなしてくれていながら、いざ試合が始まるとサッカー王国としての矜持と誇りが溢れるようなスタンドの反応や歓声によって「新参者ではかなわない」と痛感させる場合。そして、ここ笠松も、別の意味で強烈な「アウェイを感じるスタジアム」だと常々思っています。
まずもって、行くのが遠いですからね。 関東後援会がバスツアーを企画してくれたので、今回はそれにお世話になることにしました。帰りの足の確保のためにはそれが一番安心でしたから。 でも問題は行きの集合時刻に間に合うかしら・・・?ということです。仕事の都合で午前中はどうしても休めず、午後も午後一番の仕事だけを済ませてから出るということになりそうなので、新宿まで乗り換え時間抜きでも1時間半以上かかる今の職場からは厳しい条件です。案の定、行きのバスに乗るのは諦めて帰りだけ乗せてもらう事態となりました。 昼休みも返上でバタバタと仕事を片付けて、「じゃあ今日はこれで失礼しま~す」と職場を出たのが午後2時過ぎ。上野16:00発のスーパーひたちには乗れそうです。それなら十分間に合いますね。よかった。上野駅で乗り換えの途中、さぬきうどんのお店がありました。 笠松に着くまで空腹をがまんかなと思っていたのですが。
香川県認定店、だそうです。 注文の仕方などの説明があります。 これはいわゆる「セルフ」ですね。 時間がかからずささっと手軽に食べられそう。しかも美味しそう。
というわけで、こうなりました。 「ぶっかけうどん」の冷たい方です。 ふんわり、つるりとした喉ごしのうどんは、さすがの美味しさでした。 いいなあ、こういうお店が品川駅にもあったら、しょっちゅう通っちゃう。 勝田で各駅停車に乗り換え、東海駅に着いたのは17:30ころでした。
改札口を出ると、スタジアムまでのシャトルバスの案内がありました。 シャトルバスがあるんだ。 自力でスタジアムまで行くのを覚悟していたのでラッキーです。(東海駅から笠松までタクシーだとけっこう高いんです。)
バス乗り場にあった看板には、よく見るとバスの発車時刻が書いてありました。 17:40、18:15、18:45 ですって。3本だけのようです。 私の思っていた「シャトルバス」の概念を改める必要がありそうです。 確か以前にもこういうとこあったよなあ・・と考えてみて思い出したのは、山形でした。山形駅からベスパ(って、今は言わないんでしたか)までのシャトルバスが3本くらい。天童駅からは1本だけだったような。かなり前のかすかな記憶ですが。 運良く17:40のバスにちょうど乗れるタイミングだったので良かったですが、もしこれを逃して次の18:15発を待たなくてはならないという状況だったら、次のバスを待っていられたか自信はありません。 スタジアムに着いたのは18:00少し前くらいだったでしょうか。 バスを降りた途端、草いきれというのでしょうか、草刈りをしたばかりのような青臭い匂いがあたりに立ちこめていました。自然がたっぷりののどかな雰囲気になってしまいます。 アウェイサポーター用入り口を入ったところに、売店が出ていました。 アウェイサポーターのエリアはホーム側と隔離されるようになっていました。だから売店もアウェイサポ用に別に出ているようです。以前は自由に行き来できて、バックスタンド裏の売店エリアで水戸サポもコンササポも入り乱れて笠松グルメを楽しんでいたのに。ちょっと残念です。
どれどれ。どんなものがあるのかな。 ビールは「おなじみのスーパードライ」ですと?! いえ、全然おなじみじゃありませんから。 以前は黒ラベルの缶を山積みにしてコンササポを待ち受けてくれていた笠松の業者さん、今年は冷たいじゃありませんか。
ぐるぐる巻きのソーセージとか、サンドイッチとか。 おなじみのALTOが出店しています。
パフェもあるけれど、こじんまりです。 あの奥の方にプラスチックのどんぶりに入っているのがもしかしてパエリアかなあ・・と思いつつ、パエリア鍋から直接盛りつけてくれた以前の姿が忘れられず、一縷の望みを抱いて「パエリアって、まだありますか?」と売店のお兄さんに聞いてみました。 お兄さんは「ありますよ!」と元気に答えて、並んでいたパエリアをひとつこちらに持ってきてくれます。 (ああ、やっぱりあれか) 「はい、パエリア。それと??」 私がビールをまじまじと見ていたのを知っているのでしょうか。お兄さんは私が当然飲み物も注文するものだと思い込んでいるようです。 ごめんね。スーパードライしかないならここではビールを我慢して、帰りのバスの中でクラシックを飲むつもりなの。 そう思ったのですが、お兄さんの「それと??」という純粋なプレッシャーに押されて、つい、「あ、じゃあ、それと、これひとつ。」と、思わず「ブリトードック」というのも注文してしまいました。 さっきうどん食べたのに。
ブリトードックとパエリア 食べ物を抱えてスタンドの中に入ってみると。
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水戸サポエリアとコンササポエリア。 あら、コンササポの方が多いじゃん!と思いましたが、考えてみればこの時間は当然かもしれません。 コンササポは笠松へ行こうと思うと休みをとったりして行きますが、水戸の人なら仕事が終わってからスタジアムへ向かうという人が大半でしょうからね。 冷めてちょっとしょっぱいパエリアを食べつつ、以前の方がメニューいろいろあって楽しかったし、美味しかったな・・と、昔の笠松を懐かしんでみたのでした。 (以前のの笠松グルメはこんな感じでした。→2006年5月のとき、2006年11月のとき、2007年4月のとき。2007年8月末の笠松には行きませんでした。)
そうしているうちに、GK陣が出てきました。
しばらくしてフィールドプレイヤー陣も出てきました。
がんばろうねーー!! よろしくねーーー! さ、そろそろ臨戦態勢だぞ、という時刻になり、食べ終わった容器を捨てに出口の方まで行って遠目から眺めてみると。
コンササポ
水戸サポ ・・・やっぱり声だしサポはコンサの方が多いかも・・・。 あなたたち、仕事とか、いいの?(←自分のことを棚に上げて) そしてスタジアムDJの両チーム選手紹介が始まります。 アウェイチームの紹介は淡々と終わって。 水戸の選手の番になりました。 ここではいつも、選手ひとりひとりのキャッチフレーズつきで紹介されるんですよね。 コンササポ(←私)にとってお待ちかねは、もちろんコータと鶴ちゃんです。 GKから順に始まって、MFときて、そろそろコータかな。 スタジアムDJが 「ゴールするために水戸に来たぁーー!熱きおおさかストライカー!」 と言ったので、 私はてっきり、コータだーー!! と構えたのですが。
おおさか、じゃなくて、大型、でした。 なーんだ。じゃ、この次かな。
ということで、コータはこれ。 NO SOCCER, NO LIFE! 俺のすべてを水戸に注ぐ! だそうです。 捧ぐ、じゃなくて、注ぐ、なのね。 注がれたものを、鶴ちゃんはどんどん吸い込んでね。
そして鶴ちゃんはこれです。 「北の大地から舞い降りた~~!」 (おー、鶴だから『舞い降りた』なのかあ) 「期待の新星!! ミッドフィルダー つるのたいきぃぃぃ~~!」 (鶴じゃなくて、星か! 星って降りるのか??) などと心の中で余計なツッコミをしながら、大型ビジョンの表示を見上げて胸が熱くなります。 鶴ちゃん、出番あるといいなあ。出たら怖いけど。
いつものように、試合の感想は順不同で箇条書きで。
いろいろな残念感が胸に去来したまま、試合が終わったのでした。 スタジアムの雰囲気や、ピッチの状態や、移動の大変さなど、その他もろもろ要因から、選手がやりにくさを感じるのが「アウェイ」だとすると、やっぱり笠松は屈指の「アウェイを感じるスタジアム」だと思います。 選手たちがピッチに一列に並んで挨拶をします。そしてピッチ上の選手たちがずれながら互いに挨拶をする間に、ベンチにいた選手たちもピッチに入ってみんなと合流しますよね。 そのとき、途中交代でベンチに下がっていたヤスは、ピッチ方向へじゃなく、水戸ベンチの方へ向かって、ひとりずんずん歩いていきました。あれ?と思って見ていたら、やっぱり、ヤスは鶴ちゃんのところへ寄っていって、そして話をしていました。最後に軽くポンポンと肩を叩いて分かれ、それぞれのチームへ合流していったのですけど。 鶴ちゃんって、そんなにヤスが親しくするほどトップの練習やサテに参加していたかしら?と一瞬不思議な気がしましたけれど、考えてみると鶴ちゃんは、高2のときと高3のときの2年続けて熊本キャンプに参加していましたね。ヤスにとってはルーキーの年と2年目の年ですものね。そりゃ親しくもなったでしょう。そんなことがなくても、アウェイでのサテライトの試合で一緒に遠征をしたことがある程度でも、ヤスなら十分に親しくなってくれるような気もしますけれど(笑)。 そして鶴ちゃんはピッチにいる水戸の選手たちのところへ混じっていったのですが、そのときはコンサの選手と水戸の選手がピッチ中央でまだ入り乱れている状態でした(挨拶の名残りで)。ふと見ると、鶴ちゃんの両側に征也と大伍がいて、3人で並んで話をしていました。せめてもの交流ができてよかったなと思いました。鶴ちゃんにしてみれば、ほんとは対戦という形で交流したかったでしょうけれどね。 試合終了後のひととおりのあれこれが終わってサポが引き上げるころ。 ピッチでは、水戸の控え選手たちがシュート練習みたいなことをしていました。 その姿を見つめ、 「鶴ちゃん、がんばれよ~~~。」と 遠くから心の中でエールを送りながらスタジアムを後にしました。
で、クラシックを楽しみにしていた帰りのバスですが。 なんと、残り数本状態で、あっという間に完売でした。(私は抜け目なく1缶買えましたけどw) みなさん、行きの道中でいったいどれだけ飲んだんですか(笑)。
2009年05月19日
笠松での水戸戦が平日開催だと分かったときから、なんとかしてその日は休みをとって笠松へ行きたいと思っていました。「生コータを見たい」というのもありましたが、水戸には鶴ちゃんがいるからです。ベンチ入りしていなくても、スタンドで観戦している鶴ちゃんの姿が見れるかな・・という下心がありました。 それがアナタ、スタンド観戦している姿どころか、ピッチの上のユニ姿の鶴ちゃんが見れそうな情勢ですよ。がんばって午後から休暇をとる段取りをしておいてよかった・・・と心から思いました。 そうなると次に困ったのは、どの席のチケットを買おうか・・ということです。 実は「スタンド観戦している鶴ちゃん」がターゲットだと思っていたころは、鶴ちゃんの姿を探せるようにメインスタンドの席から見ようかと、かなり本気で考えていたのです。でも、このあいだの日曜日に鶴ちゃんがベンチ入りして、そればかりか試合に出場までして。しかもかなりよい働きをしていて。 「コンサとの試合で対戦相手としてプレーしている鶴ちゃん」を具体的に想定する状態になってみると、「鶴ちゃん、がんばれ~~!!」という気持ちよりも、「うわあ、手強い、怖い選手だなあ」という気持ちの方が強い自分に気がつきました。 ちょうど、鳥栖戦で対戦した新居に対する感情と似ています。 嬉しいけれど、好きだけれど、怖い。 鶴ちゃんが、コンサとの試合となれば、他のチームと対戦するよりも一層燃えるものがあるだろうと思うだけに、その怖さも倍増です。 この2日間、自分の気持ちを時折探るように確認しながら過ごしてきて、そしてやっぱり今の私が買うべきチケットは「アウェイサポーター席」だわ。と心が決まりました。そして先ほど帰りに買ってきました。 これですっきりと笠松へ向かいます。 鶴ちゃん、申し訳ないけど、明日は鶴ちゃんの素敵なプレーさえも押さえ込み封じ込めるようなチームであるように、コンサを応援したいと思っています。ごめんね。 でも、たとえばコンサが3点差とか4点差をつけてリードしている状態でならば、鶴ちゃんがJ初ゴールを決めても心から喜べそうな気がします。「ゼロで行こう!」と意気込んでいるうちのDF陣には申し訳ないですけどね(笑)。 サポーターはこうやってある意味簡単ですが、対戦する選手の心情というのはどんなものなのでしょうね。 今コンサに在籍するユース出身選手の中でも鶴ちゃんが親しいのは、ひとつ上の純貴や同い年のひっきー、ひとつ下のヒロあたりだと思うのですが、明日は3人とも札幌に居残りでしょうかねえ。残念だなあ。 でも征也や大伍はスタメンで出場するでしょうから、鶴ちゃんにとってはちょっぴり「憧れの先輩」年代の先輩たちと対戦する楽しみはあるわけですね。 明日笠松入りするコンサ関係者で鶴ちゃんが親しい人といえば、むしろ見逃せないのはマネージャーの斉藤俊和さんかしら。(あ、赤池さんもだ。) トシさんは、かなり以前にトップチームのエキップマネージャーをやっていましたけど、その後長いこと育成部のマネージャーをされていました。(たしかトップのマネージャーだった津村さんが日本サッカー協会へ行くことになって、トシさんがまたトップに戻ったんじゃなかったかしら。) ユースの大会や遠征合宿などを見に行くと、トシさんが大勢のユースの選手たちを率いて面倒を見ている姿をいつも拝見しました。中学生や高校生の生徒たちを引率する先生のようだったり、練習のお手伝いをするコーチのようだったり。 だから鶴ちゃんにとってはトシさんは頭の上がらない存在(?)のはず。 明日はお互いに違った立場で再会することになって、お互いに感慨深いでしょうねえ。・・・って妄想逞しく想像してしまいますw いろいろ想像すると思いは尽きませんが、とりあえず頭を真っ白にして明日を迎えたいと思います。 楽しみだー。明日の午前中はまともに仕事できるかしら?(笑)
2009年05月17日
今日行われたセレッソ大阪vs水戸ホーリーホックの試合@長居で、鶴ちゃんが今季初めてベンチに入り、さらに途中出場しました~。 パチパチパチ! 鶴ちゃん、Jデビューおめでとう!! 鶴ちゃんのプレーはまだ見ていないのですが、評判を見るとけっこういいプレーもあったようですね。 この分だと次節のコンサとの試合でもベンチ入り、出場が濃厚でしょうか。 きっと張り切ってくるんだろうなあ。 嬉しいし、活躍してかっこいいとこ見せて欲しいけれど、でも次節に限ってはあんまり活躍されても困るし(爆)。 「鶴ちゃんがゴール決めたらきっと喜んじゃうと思う。勝ちは譲れないけど。」って前に書きましたが、いざ実際の場面となるとどういう心境になるのか想像つきません。 コータについては、(対戦中は)あくまでも単なる相手チームの選手だったという経験済みですけどね。 コンサにはいろんな経験をさせてもらって、ほんと人情の機微が分かるようになるとか、人間の幅が広がりますわ。 笠松に行くのがますます楽しみになりました。
【2009/05/18 1:58追記】 水戸の試合、鶴ちゃんが出てからの部分だけ録画を見ました。 いやあ、いいデビューでしたねえ。思ったよりもずっといいプレーをしていました。
というわけで、鶴ちゃんは、普通に水戸のゲームの中で攻撃のアクセントとして機能していました。 こりゃ、対戦相手としてはかなり手強い選手です。 嬉しくって、フクザツな心境・・・。
2009年05月17日
2009/05/17(日)13:00 @千歳臨空公園サッカー場 道央ブロックリーグ第1節 小樽FC 3-5(2-2、1-3)Revolt (45分×2) 小樽FCの得点者:「まさし」と呼ばれている14番の選手×3 天気予報は雨でしたけど、降らないでよかったな・・と思いながらグラウンドに着きました。いたいた。 選手たち?はミーティング中です。 小樽FCのユニはアディダスの赤黒なんですね。 手前に座っているピンク色のセーターを着ているのがノノです。 その左側でボードを指さし説明しているグレーのジャージの人が監督のようでした。 健作は小樽FCの黒い練習着を着ています。
ウォーミングアップを始める前に、全員で円陣を組んでいました。 声をかけているのは健作のようです。 中途半端なことはしないように、怪我するから。とか、 終盤まではたぶんもたないから、最初にとれるうちにどんどん取ってこう!というようなことを言っていました。 聞いているギャラリーからは笑いが漏れます。 楽しんでいきましょう!のかけ声で輪がほぐれ、選手がピッチに散らばります。
あ、記念撮影するのか。じゃあ近くに行ってみよう。
ということで、これ。 ノノは前列中央にいます。
テレビカメラはHTBでした。
相手のrevoltのユニは、ガンバ大阪チック。
選手入場
ノノはキャプテンじゃないんですね。
挨拶する姿はなんか貫禄ですけどw 相手チームの選手は、ひとりひとり「お願いします!」と爽やかに挨拶していました。 たぶん相手チームの選手にとっても、今日の対戦は楽しみだったんじゃないかと思いました。 ノノ(背番号7)、ごんちゃん(背番号5)、一平(背番号10)、賢司(背番号16)がスタメンです。 健作は出場しないようです。
コイントス。 キャプテンは2番をつけた選手です。
健作は水の入ったボトルを配ったり、ベンチから指示?を飛ばしたり、残り時間を大声で選手に知らせる役目をしていました。
前半開始時の円陣です。
Revoltの円陣。顔つきなど見かけからすると、20代くらいの選手が多いのかなと思いました。 小樽FCは出だしは4-4-2です。 賢司と14番の2トップに、ごんちゃんとノノのダブルボランチ。一平ちゃんは右サイドハーフの位置にいました。 始まるまで私は、元プロ選手と道央ブロックリーグのチームの選手なら、まるで大人と子供みたいな感じになるのかなと想像していたのです。 が、案外そうでもありませんでした。 もちろん権ちゃんとか賢司の強さや動き方のよさは違っているし、一平なんかもともと足元の巧い選手ですから、局所ではさすがな技も見れるのですが、でも毎回毎回1対1の勝負で元プロ選手が圧倒するというわけでもないんですね。 相手チームの選手もけっこう上手くて、それにチームとして息が合っているしガシガシ動いているし。ボールをキープしている時間は小樽FCの方が若干多めだけれど、どうなるかわかんないぞ、という気配でした。 そしてノノの動かなさっぷりときたら(笑)。 もともとノノは現役のころから自分で「口(くち)サッカー」と言っているほどでしたけどねw 小樽FCはたぶん、このメンバーで練習している時間はほとんどなかったのでしょうね。試合前のミーティングでも「やりながら作っていこう」みたいなことを話していましたし。だから個々の選手が局面局面で判断してプレーするしかないので、チームとしての連携では相手チームの差をつけられていたのだろうなと思います。 それに、相手チームの選手は、(先入観かもしれませんけれど)とっても張り切っているように見えました。 けれど、先制したのは小樽FCでした。 前半19分ころだったかな。裏へ抜け出た14番の選手のゴール。(1-0) 小樽FCは、ベンチも含め、かなーり派手に喜んでいました。 そしてそのあと、多分ノノあたりの指示で?4-3-3でいくことにしたようでした。といってもどの選手がどのように変わったのかよく見ていませんでしたけど。 前は14番が真ん中で、一平が左側に来たみたいでした。賢司が心持ち後ろ目に下がったような気がします。 そして前半24分に小樽FCの追加点です。 賢司がボールを持って攻め込んで、でもシュートまでは打てずに横へパス。そこへ走り込んだ14番が正面から豪快に決めました。(2-0)
(グラウンドはこんな感じです。ところどころタンポポが咲いていますけどw、でもちゃんとした芝のピッチです。)
(前半プレー中のようす)
(ノノがボールを触っているのはけっこう貴重な場面だったですw)
(FKを蹴るのは一平。CKのキッカーも一平でした。) なんだかんだ言ってこのまま順調に小樽FCが追加点を重ねるのかな・・とそのときは思いました。 前半30分が近くなると、健作が「ノノさん、あと15!」と残り時間を大声でピッチに伝えます。 残り時間を伝えて励まさざるを得ない時間帯になったようです(笑)。 前半38分ころだったかな。ボランチのはずのノノさんが、なぜか小樽FCの最終ラインのさらに後ろで「ひとり休憩中?」な時間があって思わず苦笑していたら、ペナルティエリア内で小樽FCが相手選手を倒してしまい、PKをとられました。 すると、すかさずキッカーのところへ近づいていって、何やら話しかけているノノ。 もしかしてプレッシャーをかけているのでしょうか? ノノさん、大人げないですw
(キッカーにささやいてから位置に戻るノノ(左から2番目)) 前半40分、PKが決まり、2-1とされました。 前半42分、相手に攻められ気味の場面が多くなります。 健作が「あと10ないから!」とか、「あと5!」とか、ベンチから始終伝えて励ましていたのですけどね。 前半44分、小樽FCがどどどーっとみんなで攻めあがっていきました。ボランチのノノさんもゴール前まで走り込んでいきました。でもシュートで終われずに相手ボールになって、今度は小樽FCゴール方向へ向かって選手がみんな一斉に走っていきます・・・のはずが、集団の最後尾に4人くらい、走らずに歩いている赤いユニの選手がいます。ノノとか賢司とか。他の選手は戻って守備しているというのに。ほらほら中盤がら空きですよ。 思わず苦笑していると、ほらー。きれいに攻め込まれて、また失点です。(2-2) 前半は2-2で終了となりました。
ハーフタイム。ノノはベンチにどっかり腰を下ろしています。 前半だけで交代するみたい。 監督(立ってるマネージャーの陰になって写っていませんが、ノノの向こう側にいます)が前半のプレーを振り返り、後半に向けて指示をして。そしてノノも意見を言ってみんなに指示していました。選手からもプレー中に感じたことなどを述べ合って意見交換しているようです。でもノノが一番監督みたいでしたw
【2009/05/18 13:00追記】
新聞記事を見たら、ノノは小樽FCの「総監督」だったんですね。
道理で監督っぽいわけですね。
選手なのに監督っぽいのかと思ってちゃかしてました。
すみません(笑)。
そしてノノはユニの上からセーターを着込み、長パンツを履いて。 これからまっすぐ空港へ向かって帰るんですって。6時過ぎからアフターゲームショーですって。わー大変だなあ。グラウンドは胸の高さの柵で囲まれていました。 ピッチまでの距離が近く、視界を遮るネットや支柱などがないので、とても見やすいです。ほとんど双眼鏡要らずです。 ハーフタイムに個々人の残りスタミナも勘案のうえ(?)動き方の修正を話し合って、後半からは権ちゃんはCBになりました。権ちゃんはまだまだどんどん動け、ということらしいです。 後半22分、小樽FCが勝ち越し点を挙げました。 一平がゴール前にパスを出し、それを確か賢司が絡んだんだったかなあ。最後は14番がゴール右斜め前から狙い澄ましてシュートし、相手のGKかDFがちょっと触ったもののそのままゴールに入りました。(3-2) 健作が「まさ!」とか「まさし!」としょっちゅう呼んで話しかけていた14番のハットトリックです。 後半25分ころ、小樽FCのGKが相手選手と交錯して倒れました。 かなり痛そうで、審判の許可を得て監督もそばへ行って様子を見て、ダメかもしれないなあという感じでした。でもGKはしばらくして起き上がり、打撲だからちょっとプレーしてみてダメなようならすぐに交代しようということでプレー再開となりました。 このあたりになると、両チームとも長いボールを蹴り合って、という風味のサッカーになっています。しかも気温はどんどん下がってきて風は冷たくて。寒くてつらくなってきました。 健作が伝える残り時間に、私も励まされる気分になります。 後半29分、相手FKからのヘディングシュートが鮮やかに決まって、失点してしまいました。(3-3) 小樽FCはしんどくなってきました。 やっぱりサッカーは走れないと難しいのだなあと感じます。 すると、小樽FCのベンチでは、それまで監督だと思っていた人が気づくとユニに着替えていました。18番をつけています。この人も選手だったんだ。(若い監督だなあとは思っていたんだけど。) ということで、後半32分、「交代、俺」で2番(キャプテン)に代わって監督(18番)が入りました。キャプテンマークは監督の腕に巻かれます。監督はFWだったのでした。 後半39分、賢司がドリブルでゴールへ向かって独走します。それを後ろから倒されて、ペナルティエリアすぐ手前でFKを得ました。 小樽FC、勝ち越し点のチャンスです。蹴るのは一平。 一平の左足から放たれたFKは、壁を越えてぐーんと巻いてゴールへ向かい、入りそう!!と思ったけれど、惜しくもバーの上を越えていきました。 後半40分、とうとう細かい雨が降り出しました。でも私はその前から寒さしのぎにカッパを着込んでいたので、平気です(?)。 後半40分、相手のシュートを小樽FCのGKがファインセーブ。さっきの怪我?の影響はないようですね。よかった、よかった。CKを与えたものの、逆にそのCKから小樽FCがカウンターで攻め込みましたがチャンスにはなりませんでした。 後半43分、またしても絶体絶命っぽいシーンを小樽FCGKがファインセーブ。「まつ」と呼ばれているGK、大活躍です。 このまま引き分けで終わるのかなあと思っていたら、4審が掲げたロスタイムは6分。 途中、足が攣って担架で運ばれる選手が何人かいたり、GKの治療時間があったりしたので、ロスタイムがそのくらいあっても不思議じゃありませんが、でも寒いです(涙)。 後半48分、賢司がゴール前右側から左前方へ、すんごい絶好のクロスをあげました。そこへ飛び込む14番。「こりゃ、もらったっっ!!」と思う絶好機でしたが、惜しくも14番の頭はボールに届かず、決められませんでした。惜しかった~。 そして、チャンスの後にはピンチあり? 後半49分、ロングボールで裏をとられ、GKと1対1にされて、決められてしまいました。(3-4) この時間の勝ち越し点は大きいですね。大喜びのRevolt。 そしてさらに後半51分、最終ラインのクリアミスを拾われて、またしてもGKと1対1。フリーでシュートを決められてしまいました。(3-5) まもなく試合終了の笛。 土壇場の得点でRevoltが勝利を収めました。
お疲れさまでした。 お互いのベンチや審判に挨拶をしたあと、
ギャラリーに向かって整列し、監督が一歩前に進み出て「悪天候の中、見に来てくださってありがとうございました。残念ながら負けてしまいましたが、リーグ戦はまだ始まったばかりなので、これからがんばっていきますから引き続き応援よろしくお願いします。」と挨拶をしてくれました。 そして賢司が「すみませんでした!」と見に来ていた友達っぽい人たちに向かって言って。「そんな甘くありませんでした!」とか言いつつ、かなーーーり悔しそうにしています。 やっぱり悔しいんでしょうねえ。 今後の試合でぜひ悔しさを晴らしてくださいませ(笑)。
2009年05月17日
2009/05/16(土)14:00 @札幌ドーム J2・第15節 コンサ 3-0(1-0、2-0)FC岐阜 得点者:西嶋弘之(前半28分)、岡本賢明(後半0分)、上里一将(後半20分) 試合結果詳細はこちら→ コンサ公式 J'sGoalサマリー 千歳空港から札幌都心行き高速バスに乗ってドーム前のバス停で降りた数人の中に、かなり高齢のご夫婦がいました。降りてすぐ迷いなくドームへの階段を上っていくところを見ると、試合観戦のようです。へえ、飛行機で観戦にいらっしゃるほど熱心なのね・・と感心しつつ、服装やもちものからは岐阜の応援なのかコンサなのか分かりませんでした。 でも階段を上りながら「3回目だ」みたいなことを話しているのが聞こえたのと、階段を登り切ったところでご主人が思わず漏らした「ああ、こわ・・・。」のひとことで、きっとコンサだなと想像しました。 「こわい」という表現を懐かしく聞きました。 あの階段、そんなに急なわけじゃないけれど、同じリズムで長く上るので、けっこうしんどいですよね。荷物が重いときなんて登り切ったところで息が切れて、入り口のところにいる警備員の方に「おはようございまーす」と挨拶を返すとき必死で息を整えることもあります(笑)。ドームに着いて、サポ仲間の人から分けてもらったのがこれ。 札幌では鶏の「半身揚げ」のお店が増えているんですってね。これは「たつみ」という有名店?のものだそうです。 皮が香ばしくて肉がジューシィで美味しかったです。 これはやっぱ、ビールでしょ♪
今日のサポスタだんまく。 今日もきっちり「封じて」くださっています。嬉しい。 そしてそうですね、ホーム4連勝だ!
岐阜サポの人たち。 上の通路のところで決起集会をやってから下に降りてきました。 向かって右上のあたりに固まって座っているのが、帯広から20人が来る予定と報道されていた「岐阜県人会」の方たちかしら。
試合開始が近くなると、県人会の方たち?もフラッグを振ったりして盛り上がっています。
放送席のあたり。 照明機材を持ち込んでの派手な一角は、HTBの中継です。 写真ではうまく写りませんでしたが、放送席の後ろに立てられた背景ボードは、「たたかう」のロゴやドーレくんやサッカーボールを蹴るonちゃんの絵などで華やかに飾られていました。 さすがノノとイケの解説ともなると、解説陣も画面に映る重要なファクターなのね・・とにやにやしちゃいました。 (実家に帰宅してから録画したのを見たら、解説陣だけじゃなく、地上波の映像はぜいたくな作りなんだなあと感心しました。カメラアングルなど新鮮でした。) その一段下の席からひっそりと?中継しているのがスカパーですね。解説の木島さんの姿が見えました。
で、試合の感想を箇条書きで簡単に。
2009年05月15日
自他共に認める(?)若い子好きな私。(←あくまでサッカー限定の話ですよっっ!!) おじさん選手には興味ないでしょう~~?! と思われますか? まあ一般的にはそうなんですが(爆)、なぜか私のPC机の横にはいまだにノノのペナントが飾られています。 これ、2000年の優勝記念のペナントでしたっけ? その謂われさえもう忘却の彼方ですし、ぶっちゃけ片付けるのが面倒くさいからまだ飾られているだけという気もしないではないのですが、でも何種類かある選手ペナントのうちノノのを選ぶほどには好きな選手だったわけです。あのころの私。 明日はドームでの岐阜戦と、雁来ではチャンピオンズスーパーリーグのコンサU-18vs北海高校の試合があって、どっちを見に行こうかなあと迷いましたがドームの岐阜戦をとることにしました。 夜にちょっとした親戚の集まりがあって、そちらに参加する都合もありましたので。 なので、明日の夜はサポ仲間との祝勝会ではなく、親戚の集まりに参加します。夜は遅くなりますので、必然的に実家に泊まることになりますよね。 ということは、帰りは日曜日(17日)になります。 日曜日は特に予定がないので何時に帰ってもいいから、夕方あたりの便で・・と思っていたのですが、千歳空港まで行く途中あたりで何やらイベントがあるらしいじゃないですか。 行ったことないグランドですけれど。 ノノが7とか、健作が6とか、賢司が16とか。 みんなそれぞれにあのころの番号に思い入れが強いんだなと微笑ましくなるような番号をつけて、プレーするわけですね。 一平ちゃんが10というのも、彼のプレースタイルを思わせる(←って詳しく知っているわけじゃないんですけど)こだわりで微笑ましいです。 そんな、まるであの「10周年記念試合」のお祭りのような、れっきとしたリーグ戦の真剣勝負のような、どんな感じになるのか見当がつかない試合を覗いてみてから千歳空港に向かおうかな・・、などと今のところ考えています。けっこうそれも楽しみです。
2009年05月13日
このところ雑誌などの記事を読んでいろいろ感じたことがありました。 何を書きたいのか考えがまとまらないのですが、とりあえず感想を並べてみます。 ひとつは、(大伍が「J2の星」というコーナーでとりあげられているのが目当てで買った)サッカーai6月号に載っていた柏の菅沼実・石川直樹両選手の「同級生対談」でした。 智樹と同じ年で柏ユース出身のこの2人。 特に菅沼実くんは高校2年生からトップに帯同してリーグ戦にも出ていて、ユースのころ目立っていた選手でした。コンサとの絡みで言えば、彼が愛媛にレンタル移籍していたときに「コンサとの試合で大活躍した嫌な選手」としての印象が強いですけどねw ところが菅沼くんは、トップに昇格してプロ選手になった1年目、最初こそスタメンで出てあっという間にA契約になったものの、その後は全く試合に出られなくなったそうです。
プロ1年目の年、菅沼と石川は、サテライトリーグでも練習試合でもメンバーにも入れず、他の選手が練習試合をしている横で別メニューをやっている状態で。そのうえコーチからは「まだ若いんだから次がある。やめるなら今だ。」と言われる始末だったそうで。対談のテーマは、そういった苦しい時期を経て、菅沼はブラジルへ行ったり愛媛に行ったりし、石川は柏に残って、それぞれの道を切り開き現在は2人とも柏の主力選手としてプレーしているという立身出世(?)物語だったのですけれど。
私がこの中で印象に残ったのは、プロ1年目の終わりに菅沼と石川が「将来レイソルを背負うのは僕たちだ。だから絶対に帰ってくる。」と誓い合って泣いたというくだりでした。
「将来のレイソルを背負うのは僕たちだ」
その自負というか、愛着というか、そういう気持ちを根っこに持っている選手で構成されるチームっていいなあ・・と羨ましく思いました。
と同時に、この対談を愛媛サポの目には触れさせたくないような気の毒な気持ちにもなりました。だってこのストーリーでは、菅沼にとって愛媛でのプレーはあくまでも柏の選手として成長するための過程に過ぎないという扱いなんですもの。愛媛所属の選手として愛して応援していただろうサポとしては、分かっちゃいても切ないじゃないですか。
柏サポ的目線も、愛媛サポ的目線も、どちらも我が身に置き換えて感情移入できるだけになんとも複雑な思いでした。
さらに、「将来レイソルを背負って立つ選手になる」との希望を抱いていただろうにそれがかなわなかった柴田くん(この2人と同期ですね)や堀田くんの心情まで想像して、胸が締め付けられたりして。(←これは余計なお世話?)
そういうナイーブな心境でいたものですから、水戸に関するこの記事→ 水戸、強化費8000万円チームの奮闘 貧乏クラブの好調を支えるもの も、本来のテーマとは違う部分で心に残りました。
記事の要旨は、理想と野心あふれる木山監督が率い、水戸で活躍することで選手として大きく羽ばたく希望に燃える選手たちが、魅力的なチームを作り快進撃の原動力となっている・・ということなのですが、水戸の成功例(?)を伝えている反面、その裏側には「成長して水戸を出て行く選手たち」が前提となっていることの切なさを感じてしまったのです。
水戸に移籍したコータのインタビューでも、コータは若い選手たちに「水戸にとどまっている選手ではいるな」(←正確な言葉は違ったかも)と話していると言っていました。水戸でがんばって試合に出て、活躍して。コータはその「出て行く先」については「たとえば代表とか、」と話していて、あからさまに他チームへの移籍を指さないような配慮はしていましたけれども。
水戸の予算規模からするとそれはやむを得ない話で、それがいやならクラブの規模自体を大きくするしかないのだから当たり前の話ではあるのですけどね。
でもサポの立場からすると「こういう予算規模のクラブだから応援しよう」と選ぶわけじゃなし、好きになったクラブがたまたまそういうクラブだったという人が多いでしょうから、わかっちゃいても悲しいものは悲しいもの。
ま、そうは言いつつ私も、鶴ちゃんにはいずれ、もっと好待遇と注目が受けられる他チームへ請われて移籍するような活躍をして欲しいと願っているわけですけれども。
そして、今週号のサッカーマガジンに載っていた「札幌がコロンビアに目をつけたワケ」という斉藤宏則さんの記事も考えさせられるものでした。ダニルソンの獲得を例にしてHFCのクラブ事情を書いたものです。
HFCがブラジル以外の国の選手に着目するようになったのは、ブラジルの経済事情でブラジル人選手の獲得費用が高騰していることと、相対的に資金がない札幌が資金力のある他クラブと伍していくための道は他が未開拓な分野への進出であるというポリシーの2つの理由からだと記事は結論づけていました。
他のクラブが目をつけていない埋もれた素材の発掘という方針は、すでに国内での新人獲得においてHFCが実行していますもんね。その海外版なんだなあと納得しました。そして「お金がないなら知恵を絞る。(労力とか誠意とかも)」を実践している三上強化部長ほかスタッフの努力に、改めて敬意を表したい思いになりました。
でも、その後しばらくしてふと思ったのです。
こうやって「新しい努力」をするにも、最低限の初期費用はかかります。再々例に出して失礼ですが、たとえば水戸とかの予算規模であれば、外国人選手獲得のためにコロンビアに何度か飛んで選手を見たり交渉したりする余裕もないかもしれません。
そう考えると、コンサの歩んできた道は、まだまだ始まったばかりのこれからのチームではあるものの、それなりの積み重ねもしてきてもいるんだなあと。
身の丈を考えない多額の費用をかけて外国人選手を獲得し、多くの失敗も重ね、巨額の赤字を出したけれど、それでも初期の段階でそれだけ赤字を出せるほどの出資をしてくれた人たち(会社や自治体や団体や個人)がいて、それを食いつぶしてもさらに資金投入する人たち(サポ含む)がいて。
それがあって今がある。
けっこう恵まれた立場からのスタートだったんだと思いました。
「自分たちが将来のコンサを担う」と思ってくれているだろうユースの選手やユース出身の選手がたくさんいる今。
下部組織をクラブの宝として大切にできる環境にある今。
お金以外にも提供できる材料をもって好素材の発掘に力を注げる環境にある今。
コンサで花開いた外国人選手をみすみす不利な条件で手放さなくてもすむような、いろんな知恵を蓄積しつつある今。
「上を見たらきりない。下を見てもきりない。」とは、昔子供のころに祖母がよく言っていた言葉でしたが、コンサの立ち位置もそんな感じだなあと思い、ささやかな幸せを実感しています。
でももちろん、だからこのままでいいってことじゃないですからね。
えびちゃんが言うように、10年後はJ1で優勝するチームになっているように、チームやクラブと一緒に歩んでいきたいと思います。
2009年05月10日
2009/05/10(日)16:00 @ポカリスエットスタジアム J2・第14節 コンサ 3-3(2-0、1-3)徳島ヴォルティス 得点者:西大伍(前半18分)、キリノ(前半19分)、徳重隆明(徳・後半4分)、キリノ(後半9分)、菅原康太(徳・後半29分)、登尾顕徳(徳・後半32分) 試合結果詳細はこちらの予定→ 札幌公式 J'sGoalサマリー 今日は徳島へは行かず、久しぶりに家でゆっくりしてテレビ観戦になりました。 現地に行っている方のブログを見ると、徳島はまるで夏のような暑さだとのこと。サポーターもお疲れでしょうけれど、連戦の選手の疲れが気になるなあと思いつつテレビの前に座りました。 でも、試合が始まると、そんな心配をよそに選手たちは積極的にゲームを進め、波状攻撃はあるわ、セカンドボールは拾うわ。徳島にチャンスすら作らせない完ぺきな試合運びに見えました。前半は。
つらつら書き連ねる感想が試合内容とは関係ないものが多いのは、きっと現実逃避です。 2点リードされて追いつくのも、リードして追いつかれるのも、勝ち点としてはどっちも同じだとわかっちゃいるのですけどね。ふうぅ。(ため息が出ちゃう。) ま、これでGWのハードな連戦もひとまず終わりです。 選手たちはじっくり心身の疲れをとって、また素敵な姿を見せてくださいませ。 あと、疲れていないフレッシュな選手の台頭も待ってますよ!!
2009年05月10日
2009/05/09(土)12:05 @浜厚真野原公園サッカー場 ピッチB プリンスリーグ北海道 第3節 コンサU-18 5-0(0-0、5-0)登別大谷高校 (45分×2) 得点者:工藤光輝(後半9分)、近藤勝成(後半18分)、工藤光輝(後半42分)、工藤光輝(後半45分PK)、奈良竜樹(後半ロスタイム) コンサの警告等:なし「今度の土曜日に車貸してもらえる?」 「千歳空港まで持ってきて・・というのはさすがに無理?」 「じゃあ札幌駅で受け渡しならいい?」 (↑車を置いて自力で帰って、という意味) …というわけで、いつもお世話になっているお母さんに。 せめてもの母の日にお花を持参しました。
千歳空港で昼食用のおにぎりと飲み物を買い込んで。 このナポリンまだ飲んでなかった~とさっそく。 子供のころの懐かしい味がしました。 つまり一搾りしてあるというブラッドオレンジの味は 分からなかったということです(爆)。
会場の浜厚真に着きました。
選手入場です。
まずは整列して一礼。
そして握手して挨拶をします。 登別大谷って、白と黒の縦縞のユニフォームだった印象が強いんですが、いつのまにかユニの色が変わっていたのですね。 でもそのせいか、控え部員たちが歌う(コンサの替え歌)応援チャントがしっくりなじんでいました。 赤黒の勇者とか、そのまんま(笑)。
前半開始時のコンサの円陣
気合い入っています。
登別大谷の円陣
コンサのキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 9工藤光 7金子 27近藤 14菅原 6上原 8福永 5十川 4健士 3松田 2大地 21松原 (控え) 16今岡亮介、12葛西大、13中山和弥、15西田謙太、18濱田克大、28荒野拓馬、36榊翔太、37奈良竜樹、永井晃輔 (交代) 後半19分 2大地優貴 → 37奈良竜樹 後半20分 27近藤勝成 → 28荒野拓馬 後半27分 7金子顕太 → 36榊翔太 後半35分 8福永貴弘 → 15西田謙太 後半38分 5十川祐樹 → 12葛西大 前節拓馬くんがスタメンだったのに続いて、今節はナリが1年生スタメンデビューですね。がんばれ~。ベンチにも1年生が5人(今岡、荒野、榊、奈良、永井)いて、それもとても楽しみです。いや、上級生にもがんばって欲しいけれども。 ポジションに散らばるまでは、ナリとミツの2トップでカネくんは中盤かなと思っていましたが、ミツとカネの2トップでナリは左サイドでした。 両チームを通じての最初のシュート?は、0分57秒のカネくんのシュート?でした。 しつこく「?」ってつけているのは、フリーだったわりにあれ??というあられもない方向へ飛んでしまったからです。あれ?今のはシュートを打ったんだよね?って。 思えばこれが今日の試合を象徴していたかもしれません。 浜厚真のピッチは3面あってどれも天然芝なんですが、地面がかなり凸凹しているのが見た目にも分かるほどで、ボールの弾みがかなりイレギュラーになります。ドリブルもガクガクします。そしていつものようい強い風が吹いていて、風向きも一定しない感じです。 プリンスは毎年浜厚真でやる試合が一番多いですから、ユースくんたちは十分慣れているでしょうが、それにしてもちょっとした「事故」が起こりうるコンディションではあります。 登別大谷は、コンサとの対戦だからかそれともいつもそういう戦い方をしているのかは分かりませんが、ごくシンプルな戦法をとってきました。 全員で守る。 点を取りにいくのは裏へ抜け出るFW9番くんのスピード勝負。 単純明快に徹底しています。 だから何かの拍子にコンサ陣内に両チームの選手が入り乱れるという状況になったときでも、コンサの選手がボールを持つと(DFとかボランチとか)、近くにいる登別大谷の選手はボールには目もくれず、プレスにも奪いにもいかず、一目散に自陣に戻って守備に備えるという感じなのです。 「高い位置からプレスをかけてボールを奪って素早く攻撃」を信条とするノブリンサッカーからすると「そこでボールを奪いにいかないのは凄くもったいない」と思うような場面もあるのですが、しっかり守るということの方を優先させているのでしょうね。 だからコンサは、ゴールに近づくにつれ人の壁が厚くなっている状況の中をなんとかこじ開けてゴールを奪わなくてはなりません。 前半5分、ナリが左サイドからクロスを入れ、べったゴール前でごちゃごちゃした(←目の前の副審に視界を遮られて詳細見えず)あと最後は拓郎くんのシュート、べったGKが倒れ込みながら抑えるとか、前半6分、ピッチ中央で康介が相手ボールをカット。ルーレットで相手を交わし左前のスペースへ鋭いパスを出してナリを走らせましたが追いつけずゴールラインを割るとか、前半12分、トガが後ろに戻る途中に相手ボールを素早くカット。前に向き直って相手の股を抜くドリブルで観客的を沸かせながらゴール前へ侵入、康介が蹴ったシュートはGKが弾いてCKへ、などとサイドを使った攻撃で崩そうと試みたり。 かと思うと、前半15分、康介がゴール右前の少し遠目のところから勢いのあるシュート!決まったかと思ったけれども枠の右で残念とか、前半17分、恭司郎が優しく落としたボールをタカがミドルシュート、これも惜しい~~、とか、前半18分、恭司郎のロングシュートは入りそうな気配をさせつつも枠に左上へ逸れて惜しい~とか、遠目からのシュートで打開しようともしています。 でもなかなかゴールできないんですわ。 逆に、前半19分、なんだかスカスカと抜かれてゴール前に攻め込まれているし。修平がなんとかボールを拾い上げて抑えます。修平にも仕事がないとね。ってわけじゃないでしょうに。 そんな調子で、ボールは持つものの攻めあぐねる展開がずっと続きました。しかもボールを持っているとはいっても、あんまりパスがつながっている感じがしないんですよねえ。イレギュラーなバウンドが多いせいか、風の影響なのか、単純にミスが多い日なのか、理由はよく分かりませんけれども。 前半32分、タカを倒した相手選手にイエローカードが出ました。 前半41分、もしかしてコンサは攻撃時に人数が足りない??と思い始めました(←私が)。シュートを打てそうなときでも、クリアされたボールを拾ったり、こぼれ球に詰めて押し込んでいこうとする選手がゴール前にいない気がするのです。これはどうしてだったのでしょう? それともコンサの選手が足りないんじゃなくて、相手選手がコンサゴール前に多すぎだっただけなのでしょうか? 素人目には、今の跳ね返りを押し込めればなあ(でも詰めている人がいない)とか、今の決定的なのは決めて欲しかったなあ(でも枠にいかない)など、ゴールできそうでできないもどかしい時間が過ぎて、とうとう0-0のまま前半が終了しました。
後半はべったのキックオフでスタートです。 こんなふうにボールのところの選手がひとりだけのキックオフって、珍しい気がしました。ふつうは2人の選手がボールのそばに立ちますよね? コンサの選手交代はありません。 後半も同様の感じで始まりました。 こんなふうにいい形でシュートまでもっていけない状況なら、何か別の工夫をしなきゃ。 と、見ている方としては思います。じゃあ例えばどういう工夫を?と問われると何も思いつかないのですけどw 追い詰められている心境ってわけじゃないけれど、0-0のままだと何が起こるか分からないから早めにゴールを決めて欲しい。 後半8分、いい形でパスがつながって一気に攻め込みカネくんのシュート! べったGKが手で弾き、右CKになりました。 後半9分、タカが相手選手を股抜きして回り込み、クロスをあげ、それをミツがヘディングシュート。決まらず。 待望の先制点はその直後でした。 後半9分、右からのCKを康介が蹴り入れると、ミツが頭で合わせて、きれいにゴールネットに収まりました。(1-0)
やったー!!ゴール! 喜んで両手を指さしながら観客席の方へ走ってくるミツ(右端)。
他の選手も一斉に集まってきて
大喜びです。 いつもより派手に喜んでいるのは、やはり待望のゴールだったのでしょうね。 点をとったらコンサの選手たちが俄然元気になったような気がしました。 後半10分、康介のグラウンダーのシュートはポストの右に転がる。惜しい。 後半13分、CKからチャンスがいっぱいになり、跳ね返りを健士が打ったシュートがバーにあたるとか、こぼれを拾った康介がシュートとか、いろいろあったもののゴールにはならず。 後半14分のタカのシュートも入った!!と思いました。GKの位置をよく見てGKのとれないところを狙ったのに、枠の右だったんだもの。残念~。 後半17分、おっちのクロスに合わせてファーにいたカネがジャンプ!したけど、届きませんでした。 後半18分、ミツとか康介が絡んでいた気がするけど詳細は忘れてしまった、とにかくチャンス!と思ったシーンでうまくシュートを打てなくてこぼれたボールが、ゴール正面にフリーでいたナリのところへこぼれてきて、ナリがごっつぁん気味にゴール!!(2-0) いや、ごっつぁんってことはないよね。あの位置でフリーでいても誰でもいつでも決められるとも限らないのだから(←微毒?)。 ナリ、早くもプリンスで2点目ですね。ヽ( ´ー`)ノ
喜ぶナリ(右)に真っ先に祝福に行ったのはキャプテン拓郎くん(左)。
よしよし。いい子いい子。 後半19分、おっちに代わって奈良くんが入りました。 そのまま右SBに入ります。 奈良くんはチャンピオンズリーグでは途中出場していたけれど、プリンスは初出場かな。がんばれ~。 後半20分、ナリに代わって拓馬くんが入りました。 ポジションどうなる?と思ったら、そのまま拓馬くんが左サイドでした。 9工藤光 7金子 28荒野 14菅原 6上原 8福永 5十川 4健士 3松田 37奈良 21松原 拓馬くんや奈良くんが周囲の先輩たちのコーチングを受けながら懸命に走ったり競り合ったりする様子を「フレッシュだわあ」と目を細めて見てたら、後半27分、カネくんに代わって榊くんが入ります。 どんどん1年生が増えていきます。 榊くんは前節に見たとき、小柄ながらがっちりした体つきでスピード豊かにゴールに向かって突進するFW、という印象でした。 その印象そのままに弾丸小僧という感じでさっそくゴールに向かいます。楽しいわぁ~。 36榊 9工藤光 28荒野 14菅原 6上原 8福永 5十川 4健士 3松田 37奈良 21松原 後半30分、べったDFの裏へを狙ったボールが長くなってしまい、べったGKがそのまま両手でキャッチ。・・と思ったら、近くにいたミツが盛んに何やらアピールしています。 どうやらエリア外に出てしまっていたようで。ハンドですね。
というわけで、ここからFKになりました。 得点のチャンス? でも近すぎるとかえってゴールにならないのよね。 それにしても誰が蹴るんだろ? ボールのそばにはミツと拓郎と康介がいましたが、康介は早々に脱落したようです。 ミツと拓郎がジャンケンをしていますw ジャンケンに勝った?ミツがせっかく蹴ったのに、ボールはゴール枠の左へ飛んでいきました。 後半34分、康介が攻め込んで右CKを取りました。CKを蹴るのは康介。 後半35分、康介のクロスをミツがボレーシュート。これも入ってもおかしくないいいシュートでしたが、枠をはずれました。 後半35分、タカに代わってニシケンがそのままボランチの位置に入りました。 後半38分、トガに代わって大くんがそのまま左SBに入りました。 36榊 9工藤光 28荒野 14菅原 15西田 6上原 12葛西 4健士 3松田 37奈良 21松原 後半40分、榊くんが凄いスピードでゴールに迫ります。はや~~い! 観客席から感嘆の声があがりました。 後半41分、ゴール前にミツもいたけれどその隙に拓郎くんがフリーになっていて、ゴールのすぐ近くからゴールに流し込むようなシュート。技あり。と思ったのに、はずれていってしまったのは、どうやら相手GKが触ったようです。 後半42分、それで得た右CKを康介が蹴り入れました。ゴール前でミツが頭で決めました。(3-0) 康介のCKがミツのヘディングゴールというのは1点目と同じ形ですね。
決めたミツ(左)とアシストの康介(右)。
3点目ともなると喜び方もわりとあっさり。 後半43分、どういう形からだったかは覚えていないけれど、コンサの右側から相手DFの裏をとった榊くんのところへ斜め左前へのパス。それを受けた榊くんが相手GKと1対1になり、大チャンスになりました。 ペナルティエリアの中へ攻め込み、GKをかわして、今だ!!と思ったタイミングではシュートを打てず、そのまま倒れたGKを避けて回り込むようにしてシュートコースを探す榊くん。 …を、相手GKが手を伸ばして倒してしまいました。 審判はGKにレッドカードを出し、PKを宣告しました。 うーーん、あれで一発赤は厳しい判定かな?と思ったのですが、どういうもんですかね。倒しちゃったら仕方ないのかな。 榊くんがその前にゴール決められれば問題なかったのですけどね。(←欲深?)
せっかくだから榊くんにPKを蹴らせてあげて。と思ったけれど、ボールをセットしているのはミツ。 ハットトリックがかかっているから、ここは譲れないかなw それともあらかじめPKキッカーは決まっているのかな。
べったは控えGKに選手交代しました。 よし、ミツ、これを決めてハットトリックだ。
ミツが蹴ったボールは右ポストの方向へ飛んで
はね返ってきたように見えたので、失敗した?と一瞬思いました。 でも跳ね返りに誰も反応することなく、審判はゴールのゼスチュアをしているので、ああ、決まったのかと思いました。(4-0)
というわけで上の写真の一部拡大図です。 よかった。ちゃんとゴールに入っていました。 ミツ、ハットトリックですね。 そして手元の時計が48分を指すころ、右CKを康介が蹴り入れ、それを奈良くんがヘディングで決めて5点目が入ったところで、試合終了となりました。
試合終了の笛が鳴り、ピッチ中央へ集まっていきながら、奈良くんを祝福する拓郎くん。 キャプテンらしいですね。
見ている方も笑顔がこぼれる嬉しい光景です。
お疲れさまでした。
ここまで3節終えた時点で、コンサは3勝して勝点9。 得失点差で1位のようです。(16得点、無失点) このまま順調に行って欲しいですが、得点が後半に集中しているのが気になるなあ。相手が疲れてからじゃないとゴールできないみたいに思えます。 激しくプレスをかけられたり、がっちり守られたりした中で、どうやって相手を交わし、崩していくかの力を高めていくのが課題かなと思ったりして。あと、シュートの決定力も。 ・・・なーんて、見ているだけの素人は欲が深くて困ります(笑)。
2009年05月06日
2009/05/06(水祝)13:00 @柏の葉公園総合競技場 サテライトリーグ Aグループ コンサ 2-2(1-1、1-1)柏レイソル 得点者:横野純貴(前半20分)、工藤壮人(柏・前半22分PK)、古田寛幸(後半7分)、アデバヨ(柏・後半17分) 試合内容について詳しくは→ 柏公式の試合結果 柏との試合なら日立台の方が行きやすくて見やすくていいのに・・と思いながら向かった柏の葉でしたが、柏の葉キャンパス駅からのバスを降りるころにはずいぶん強い雨になっていて。 「うーむ。今日ばかりは屋根のある柏の葉でよかったかも。」と思ったのでした。現金ですね。 でもせっかくの屋根のあるメインスタンドでも、前の方の席だと雨にあたってしまいます。屋根の下になる席に座ろうと思うとずいぶん上の方の席になってしまいました。 ピッチ全体は見やすいけれども、選手ひとりひとりは小さい・・。 しかも風が吹いていて、巻き上げられた雨粒が霧雨状に顔や体を湿らせます。 でもそれでもサッカーを見れる楽しみにはかなわないんだなあ。しかもそれがふだんリーグ戦ではなかなか見れない若手選手の実戦の場(ユース選手つき)とあっては、まさにこれこそ私の見たいもの!という感じですもん。というわけで選手入場です。
堀田くんはGKと話しているのかな。古巣ですものね。 レイソルは今年トップに昇格した選手がたくさんいるはずですし、堀田くんにとっては元チームメイトがごっさり、でしょうね。
まずは一列に並んで挨拶。
今日のキャプテンは柴田くんです。 柴ちゃんにとってもレイソルは古巣ですね。
柴ちゃんがコイントスをしている間にマコは・・・。 みんなから離れてレイソルのスタッフの方に近づいていき
しっかり話し込んでいます。
で、みんなはすなさん待ち状態w
コイントスを終えた柴ちゃんに続き、ようやくマコも合流です。 古巣といえば忘れちゃいけない。ノブリンにとっても古巣です。 ノブリンは指揮はとらず、スタンドからの観戦でした。 わらわらとスタンドに集まっていたコンササポがノブリンを発見してひとしきり大盛り上がり。照れるノブリン。 ノブリンはスーツ姿ではなく、なぜかコンサのジャージ(練習着)に着替えての観戦でした。
前半キックオフ。謙伍と純貴の2トップです。 <前半のメンバー> 純貴 謙伍 マコ ヒロ 芳賀 俊ぴ 上原 柴田 堀田 元気 髙原 (控え) 優也、22上原拓郎、11鈴木健士、6菅原康介、7工藤光輝 雨でピッチが滑るのか、スライディングして体が流れてしまったり、蹴ろうとしてバランスを崩す選手が続出。純貴はいつものように張り切りぶりややる気が前面に出るプレーぶりでしたが、前半2分に相手ボールを奪おうとしてスライディングして滑って行き過ぎてしまったのは笑ってしまいました。いいよ、いいよ、その意気! 前半10分ころまで、どっこいどっこいの試合展開です。お互いに細かいミスがあったり、がんばって奪いとったあと連携が合わずみすみす相手に渡してしまったり。でもやりたいことは伝わってくるので、ミスがあっても悲しい気持ちにはなりません。もっとがんばれ、次こそがんばれ、と思うだけです(←鬼?)。 そんな中、マコはひとり別格な輝きを見せていました。ドリブルで突破をはかったり、切り返して相手のマークをはずしたり。 サテライトの試合にマコを出すのは反則じゃないですか?と言いたくなるほどです。頼もしかったけれど。
(ベンチの様子につい目がいくのは私の趣味です。あしからずw) 前半12分、うちのDF陣と髙原があわや交錯という感じで柏にCKを与えてしまったり、連携はまだまだかなあと思いました。 この試合で目を惹いたのは、別格のマコを別としては俊ぴーでしょうか。去年サテライトで見たときと比べて、プレーに落ち着きと強さが出ているような気がしました。抽象的な感想ですけれど。前半18分に俊ぴーが中盤で相手に寄せられつつもボールをキープし、前方のスペースへ狙いのいいパスを出しました。そのあとの純貴が落としてマコへ渡そうとしたところで呼吸が合わず、チャンスにはならなかったのですけれど。 ヒロは右サイドでときどきいいボールタッチを見せるけれども、なかなか相手のDFを跳ね返せないなあと思っていたら。 前半20分、ヒロが右サイドから、ディフェンスする相手選手とタッチラインの間の狭いところを突破してボールを前に出し、追いついて右からえぐって低くて速い鋭いクロスを入れました。ゴール前にはニアに謙伍が、その後ろに純貴がいたので、相手も守りにくかったのかな。ゴール前正面にいた純貴がフリーな感じになって右足を一閃。豪快ボレーシュートがきれいに決まりました。(1-0)
ゴールを決めて喜ぶ純貴
やったー!
純貴の頭を抱える堀田くん、肩を抱く柴ちゃん。上原くんやみんなも集まってきて祝福します。
ヒロも駆け寄ってきました。
純貴はヒロと抱き合っていますw 先制して嬉しい時間は長くは続きませんでした。 前半21分、左サイドタッチライン近くでボールを持った上原くんが、さてどうしようという感じでとりあえずパスを出そうとしたところを詰めてきた柏の選手に奪われてしまいました。 慌てて奪い返しにいく上原くん。でも柏の選手はそのままペナルティエリア内までドリブルで攻め込んでいきました。上原くんはどうやって対処したらよいかオロオロした感じで(←と素人目には見えた)、うまくしてやられた感じで、つい相手を引き倒してしまいました。 主審はPKを宣告します。まあしょーがないよね。 というわけで、前半22分、PKを決められて追いつかれてしまいました。(1-1) けどまあ、これはコンササポ的には「しゃあねえな」と、脳内でなかったことにできる失点ですから。 前半28分、ピッチ中央にこぼれたイーブンなボールにヒロが素早くダッシュして追いつき、拾いました。そして相手選手が寄せてくる裏をかくように、ピッチ右前方に広々と空いていたスペースへ視野の広さを窺わせるダイナミックな展開をしました。そこへ駆け込んでくるコンサの選手がいて、わ~~、大チャンスの匂い~!と思ったのですが、駆け上がってきていたのは元気なんですよね。大きな声では言えないけれど、ほら、元気のスピードはごにょごにょ(←自粛)なので、ボールに追いつく前に後ろから追ってきた柏の選手に追いつかれそうになり、なんとか元気が先にボールに触ったものの、その後ボールを持って抜け出すには至らず、チャンスは作れませんでした。残念。でもヒロがいい感じにプレーできてきているようだから、まあいいか、と思うことにしました。 前半30分、右からのCKになりました。
CKを蹴るのは
俊ぴーです。 俊ぴーの蹴ったボールから、入った!!と思うもクリアされるとっても惜しいシュートになったのですが、あれは純貴だったろうか、謙伍だったろうか・・。日立台だったら見分けるのに苦労しないのでしょうがね。 前半33分、謙伍のシュートはGKが手で弾いてゴール上へそらす。そこから2回続けてCKになりましたが追加点はなりませんでした。 前半35分、芳賀が左に出したパスが謙伍につながり、謙伍のクロスに純貴がヘディングでシュートしましたがGKにキャッチされました。 前半37分、柴ちゃんがゴールライン際でうまく対応してクロスをあげさせず、ゴールキックにしました。 前半41分、きれいな流れから謙伍の素晴らしいシュートがあったのだけど、GKに弾かれました。惜しかった~~。 というわけで、バタバタしたりミスも多かったのだけど、楽しく見ているうちに1-1で前半終了となりました。
ハーフタイムには控え選手がピッチ上に出てアップします。 私のお楽しみタイム♪ でもユースは全員最後までアップしているということは、後半あたまから交代出場する選手はいないということね。アップに使ったボールをお片付けします。 これはみんなでやっているけれど。
最後に運ぶ役は、やっぱり一番年下の康介のようです。
後半は優也が入るようです。 でも交代を認めてもらうのを待っているうちに
みんなはすでに優也抜きでなんとなく集合し、円陣を組むでもなく、
そしてばらけてしまいましたw
それぞれのポジションに散ったあと、キックオフを待つ間に純貴はマコと何やら打ち合わせ。
さらに芳賀ちゃんも参加して話し合っています。
柏は交代出場の3人が入ってくるのを待って円陣を組むようです。
優也は仕方ないから(?)近くのポジションの選手に個人的に挨拶して回っています。 がんばろーぜ。って言っているのかな。
というわけでキックオフ待ち。
柏のキックオフで後半スタートです。 <後半のメンバー> 純貴 謙伍 マコ ヒロ 芳賀 俊ぴ 上原 柴田 堀田 元気 優也 後半1分、コンササポが見守るあたりから近い位置でヒロがボールを持って相手選手と対峙。ペナルティーエリア内でヒロは相手選手の股を抜くボールを出し、観客席が一斉に「おおおおお~」とどよめきました。たぶんヒロとしては出したボールを自分で受けようとしたのですが、相手選手の体がじゃまになって向こう側に抜けられずうまくボールに触れませんでした。 でもそのすぐ後にまた、タッチライン際での攻防でヒロの足技うまーーい!と感嘆するようなプレーがあり、こっち側でやってくれると近くて見れて楽しいです。 後半5分、堀田くんがピンチになりそうなところをスライディングでタッチラインへクリアして防ぎました。サンキュー! そして後半7分、左サイドからマコがゴール前へクロスを入れ、そこへゴール前へ中心を弾丸のように飛び出してきたヒロが勢いよくゴールに突き刺しました。電光石火というようなビューティフルゴールでした。(2-1)
ゴールを決めて喜ぶヒロ。 ヒロがゴール前へ走り込む外側に、もうひとり並んで走りっていた選手がいたのですが、この写真を見るとそれが純貴なのかなあと思います。
祝福しようと追いかける純貴を待たずにヒロが向かって行く先は・・。
アシストしたマコでした。
いえいっ!
純貴も追いついて一緒にお祝い。 後半11分、純貴がピッチ中央でボールを受け、そのまま長い距離を走ってGKと1対1になりそうでした。でも相手DFが追いついてきて左方向へ押しやられ、倒されてシュートには至りませんでした。 純貴はいかにもがんばってるというのが目に見えるようにガツガツとゴールで向かってくれるので、見ている方は気持ちよいですね。 そして後半13分、ここでマコはお役御免です。お疲れさまでした。
入るのは11番をつけた健士くんです。わくわく。
がんばれ~。 上原くんが左SHにあがり、元気が左SBに移って健士は右SBに入りました。 純貴 謙伍 上原 ヒロ 芳賀 俊ぴ 元気 柴田 堀田 11健士 優也 後半14分、純貴の惜しいヘディングシュートがありました。
後半16分、芳賀に代わって22番をつけた拓郎くんが入ります。 さっきから番号を表示するボードが不調のようですが、気にしないw
がんばれ~。 拓郎くんは芳賀のいたボランチに入るのだろうなと思いましたが、まずは柏のCKからプレー再開なので、とりあえずセットプレーのポジショニングになります。 後半17分、その柏の左CKから、ゴール前で頭ですらした感じのシュートが決まって失点してしまいました。(2-2) 謙伍 純貴 慎也 ヒロ 拓郎 俊ぴ 元気 柴田 堀田 健士 優也 ・・と、拓郎くんが入った当初は↑だったと思うのですよね。 でも後半20分に気がつくと、謙伍と上原くんの位置が入れ替わっていました。 慎也 純貴 謙伍 ヒロ 拓郎 俊ぴ 元気 柴田 堀田 健士 優也 そして後半25分
謙伍に代わって7番をつけたミツが入ります。
がんばれ~。 ミツ 上原 純貴 ヒロ 拓郎 俊ぴ 元気 柴田 堀田 健士 優也 今度は純貴が左SHになりました。このあたりのポジションは、前目の選手は誰もができるようにということなんでしょうかね。 後半30分あたり。いろいろ選手(ユースを含む)が入れ替わった影響でしょうか。あうんの呼吸というのが途切れてしまって、パスをもらって「え?おれ?」と慌てる感じのちぐはぐさが目立ちます。ひとつひとつのプレーは、うまくいけば動き出した先にちょうどよいパスが届いて流れるように続いていく・・となりそうな感じなのですが。 後半31分、ヒロが右サイドで巧みな足技で相手選手からボールを奪い取り、前方のミツにパス。ミツは相手選手を背負ったままボールを受けようとしたのですが、踏ん張れずに倒されてしまいました。うーん残念。でもこれもミツにとってはよい経験になるでしょう。 後半33分、最終ラインの健士のところに長めのボールが飛んできました。それを頭で簡単にクリアする・・・のかな?と思っていたら、健士くんは周囲に相手選手がいないのを踏まえて、自分の手前の地面にバウンドさせてボールを抑え、コントロールして、それをヒロにつなげようとしました。結局そのボールはタッチラインを割ってしまったためうまくヒロにはつながらなかったのですけれど、こういうトライは好きだなあと思いました。 後半35分、ミツのシュートからCKをとりました。蹴るのは俊ぴーです。 でも、後半36分、そのCKからカウンターを受けそうになりました。クリアされたボールを拾って相手選手ひとりがゴールへ突進します。コンサの選手で後ろ目に残っていたのは拓郎くんひとりでしたが、拓郎くんは独力でその相手選手にうまく対応してタッチライン外にクリアし、危機の芽を摘みました。よかった~。
ひとり残っていた康介にも、とうとう出番がきそうです。 康介は6番をつけています。 他の3人(ミツ、拓郎、健士)もそうでしたが、ユニについているトップの選手の名前はそのままなんですね。 ユニに初めて名前を入れるようになった去年のサテでは、怜大やヒロが着ているユニにテープを貼って隠していたものでしたが(証拠画像は→こちらに)。
康介が入ります。
元気と交代です。 元気はDFの位置にいたから、康介はどこに入るんだろう??と思ったら。どうやら最終ラインが3バックになるようです。ヒロがトップ下です。 ミツ 上原 ヒロ 純貴 康介 拓郎 俊ぴ 柴田 堀田 健士 優也 後半39分、ペナルティエリアの外、左側あたりで純貴が倒されて得たFKをヒロが蹴りました。GKに直接キャッチされました。 その直後、康介が足元でピタッと止めるトラップから前のスペース、相手DFとGKの間くらいのところへふんわりしたパスを出しましたが、ヒロが飛び出せず、そのままGKのところへ行ってしまいました。 後半39分、ミツが裏へ飛び出し、相手GKと1対1になり、ここぞ!とシュートを打ちましたが、打ち上げてしまいました。 後半41分、さっきの場所と似たような位置で再びFKを得ました。
ボールのところにはヒロと俊ぴーがいます。 どっちが蹴るのだろう。
ヒロが蹴るようです。 ヒロが蹴ったFKをゴール前できれいに頭で合わせたのはミツ。 ミツのシュートはGKの届かない場所へきれいに飛び、これはゴールだ!と思われました。コンササポ席が一斉に湧いたもの。 けれど、ゴール内に入っていた柏の選手がゴールライン上で掻き出すようにクリアし、残念ながら勝ち越し点を奪えませんでした。 これ決まっていたらミツはヒーローだったのにねえ。 (このシーンの動画を「どつぼぶろぐ」のハムコさんがアップされています。→こちら。) 後半44分、上原くんのパスを純貴が駆け上がってシュート!というシーンがあったのですが、あたり損ねたのかひょろひょろボールになってしまいました。 ロスタイムは4分と表示されています。 後半48分には康介がミドルシュートを狙うも枠の上でした。 続けて後半48分、ヒロがミドルシュート。これを柏GKが弾いて、コンサのCKになりました。きっとこれがラストプレー。ここで得点できたら劇的だなあ。 ドキドキしながら見守る中、俊ぴーが右からのCKを蹴り入れましたが、コンサ選手には合わずに流れてしまいました。 ここで試合終了の笛。2-2の引き分けでした。
お疲れさまでした。
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純貴がミツの頭をわしゃわしゃしています。
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楽しい試合でした。
さて、では出ようかと思ったら。 スタンドの出口を埋めるように人が集まっています。その中心にはノブリンが。 コンササポも柏サポもノブリンを囲んでいます。
気さくに写真などのお願いに応えるノブリン。 大人気ですね。 スタンド裏のコンコースからコンサのバスが停まっているところが見えたので。ちょっと出待ち(?)をして、選手たちがバスに乗り込むところを見てみました。 純貴が出てきました。 純貴はゴールを決めたというのにあまり嬉しそうな顔をしていませんでした。むしろいつもの純貴と比べると不機嫌だと言ってもよいような・・・? 遠巻きに眺めているサポたちにさっと挨拶をして、さっさとバスに乗り込もうとします。慌ててひぐまさんが、せっかくゴールを決めたのにコメントを聞かせてよと引き留めなければならないほどです。 ゴールを決めたシーン以外にもけっこうチャンスがあったのに決められなかったと悔しく思っているのかな。 もはやサテの試合でゴールを決めただけで満足する心境じゃなくなっているのだろうなあと想像して、頼もしく思いました。
コメントを求めるひぐまさんと答える純貴
ひぐまさんはヒロからもコメントをもらっていました。 これらは三角山放送のGO WESTで放送されるのかな?? 聞きたいなあ。
2009年05月06日
2009/05/05(火祝)16:00 @札幌ドーム J2・第13節 コンサ 3-2(0-0、3-2)栃木SC 得点者:河原和寿(栃・後半16分)、稲葉久人(栃・後半21分)、宮澤裕樹(後半29分)、上原慎也(後半38分)、クライトン(後半43分) 結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー 今日はサッポロビールサンクスマッチだけじゃなく、ファミリーJoinデイズということもあって、開場前からいろんなイベントが企画されています。前にドーム屋外でビアガーデン企画があったときに行けなかった私としては、ドームでフードコートみたいのをやるとあってとても楽しみにしていました。 いつものように南北通路横の空間でおしゃべりをしつつ開場待ちをし、コンサパーク&サッポロビールパークが始まる11:00が近づいてくるとそわそわし始める私たち。「そろそろ行く?」と10分前ころに会場に向かいました。ああ、あそこでやってるのか~。
コンクリートの階段をのぼって左手の方にはコンサパークがありました。子供向けの遊具などがあるのかな? でも私たちは大人向けの飲み物のあるサッポロビールパークの方へ脇目もふらず直進です。
途中でいろんなマスコットとすれ違い、迎えてくれました。 この子たちは豊平区のマスコット。名探偵のめーたんと、りんごのこりんちゃんだそうです。
ドールズもいました。可愛いわ~。
札幌市消防局の防火イベントなどに登場するファイアーデーモンくん(←名前を聞いて「つまり放火魔かあ」と感心してはいけません)
玉ねぎ頭の子は東区のマスコットのタッピー。 りすは消防局のリスキューくんでした。
重そうなしっぽをワイヤーで吊っているどこかのマスコットと違い、キュートな後ろ姿です。
ステージがしつらえられています。 ここでドールズのイベントや、鈴井さんと曽田さんのトークショーなどが行われるようです。
でもそれよりもまずこちらでしょ。
豊平区の商店街のお店。 ここで いももち を買いました。 懐かしい味でした。
たじさんのお店(右側)も出ています。 左側のワゴンはくりやまのコロッケですって。
松尾ジンギスカンのお店。 ジンギスカンのほかにソーセージや骨付きラムも焼いています。
美味しそう~。 これはカシマスタジアムにも博多の森にも負けないね。
長万部の帆立も焼いてます。
というわけで、私は骨付きラムと生クラシックを。 (帆立も一緒に撮らせてもらった) 幸せ~。
リボンちゃんもテーブルに回って来てくれました。 コンサのマフラーをつけてますよ。 リボンちゃんの歩き方(所作)や写真ポーズは、他のマスコットと格段に違います。
けど、ドーレくんが登場すると「ドーレくん、やっぱり違うわあ。」「あのリボンちゃんよりもオーラあるねー」と感心する私たち。 鯉のぼりを持ったり、芸も細かいですしね。
ドールズのステージが始まりました。 小さな女の子たちのダンスコンテストは可愛らしかったです。
ビールと美味しいものを堪能して、さてそろそろ列に戻りますか。 明日のノノのトークショーのチケットを持っている人がいて見せてもらいました。これも楽しみですね。私は柏の葉でのサテライトを見に行くから行けませんが。 開場になり、入場口を入ると・・・。 私たちのいる入り口でお出迎えをしてくれているのはヒロとドールズでした。 わあ~~!!ヒロだぁ~~! ヒロ~! すでにビールを2杯飲んでいい気分になっている私は、つい、上機嫌でヒロと握手してもらっちゃいました。 ぶらんかさんが以前、ヒロに握手してもらって試合前に運を使い果たしてしまってはいけないと言っていたのも忘れて。
お客さんが途切れた隙をみて、写真をお願いしました。
隣の入場口でドールズと一緒にお出迎えをしていたのはヒッキー。 ヒッキーも早く怪我を治してがんばれ~。
北3ゲートでは謙伍がお出迎えをしてしましたよ。 こういうところじゃない場所で謙伍ちゃんを見たいよ。がんばれ。 (謙伍は断らずに横から撮ったものなので心持ち小さくアップ)
イベントをやっている会場が見通せる感じにブラインドが開けられているので、ドームの中が明るいです。 新鮮な感覚でした。
サッポロビールサンクスマッチだから、サッポロビールのイベントコーナーもありました。 リボンちゃん、大活躍ですね。
あ、○○○が封じられています! この間ここでつぶやいたのが通じたみたいな気がして(←気のせい)なんだか嬉しいです。 そうだ、そうだ、ホーム3連勝だ~~!!
そして大型ビジョンにもサッポロビールサンクスマッチの表示が。
開場まもないころの栃木サポのエリア。 岡田くんの応援ダンマクが張られています。 色合いからしてコンサ時代のものなのでしょうね。
そしてこれは試合開始近くなったころの栃木サポエリア。 Keep on FIGHTING と書かれたこのダンマクはとても大きくて、アウェイサポエリア内に張り切れなくて苦労していました。 結局一部だけ見えるように張ったのですね。 岡田くんダンマクは隠れてしまいました。
さっきイベント会場にいたマスコットたちもピッチに集まっています。 まるで記念撮影をするみたいにカメラに向かって位置取りをしていました。ハーフタイムのクラブ応援コーナーでマスコットたちが登場しているように見えたので(まだ録画は見ていないのだけれど)、そのリハーサルだったのかな?と想像しています。
ということで試合の感想です。
前日5月4日にお誕生日を迎えたドーレくんに。 ハーフタイムのドールズのパフォーマンスの前に、ドールズからケーキが贈られました。 ドーレくん、お誕生日おめでとう。 タキシード姿で決めているのも、ハレの日だからかな?
そしてドールズとドーレくんのダンス
・・・のときに、一緒に踊る、ドーレくんのお友達マスコットたち。 写真ではわかりませんが、手先だけを動かしているだけの子もいますが、踊っているのです。これでも。 ちなみに一番ノリノリだったのはリスキューくんでした。
ヒーローインタビューのアナウンサーの「2点をリードされても、サポーターはみな勝つと信じていました」という声に「いや、すまん。」と答えつつ、勝つっていいねえと言いながらにこにこ顔で帰路についたのでした。 課題はいっぱいあるけれど、とりあえずよかったぁ~。
2009年05月05日
2009/05/04(月祝)14:10 @札幌アミューズメントパーク人工芝 プリンスリーグ北海道2009 第2節 コンサU-18 3-0(1-0、2-0)札幌光星高校 (45分×2) 得点者:工藤光輝、工藤光輝、菅原康介 コンサの警告等:福永貴弘(黄)、菅原康介(黄) 「いいお天気になってよかったねー。でも雁来はどんな感じだろうね?あそこは寒いかもしれないし予想つかないから・・。」と話しながら着いた札幌アミューズメントパーク界隈は、やはり風が吹いていました。あれ?あのたこやき屋さんは、もしや
やっぱり、たじさんの「ほっと12」です。 それじゃあたこやきをお昼ごはんに追加しましょう。(^_^)
いただきまーす。 室蘭大谷と帯広高校の対戦を眺めながら(観戦場所取りの見当をつけながら)お昼ごはんです。でも風で砂埃がひどく舞い上がっているから急いで食べないとひどいことになります。 高円宮杯U-15のとき札幌U-15の右SBで活躍していた坂本憲吾くんが、室蘭大谷で14番をつけて出場していました。がんばれ~。
さて、それが終わるとコンサの試合です。 今日はがんばろ~ぜの歌なしで全員での円陣でした。
選手入場(列の前部分)
選手入場(列の中間部分)
選手入場(列の後ろ部分) あらー、拓馬くんがスタメンなのね、と思わずにこにこしてしまいます。 ユースの選手たちは誰もみな可愛いですが、つい、新しい選手には注目してしまうもので。
前半開始時の円陣
気合い入っています。
光星高校の円陣
コンサのキックオフで前半開始です。 <前半のメンバー> 7金子 9工藤光 8福永 14菅原 28荒野 6上原 5十川 13中山 4健士 3松田 21松原 (控え) 16今岡亮介、2大地優貴、12葛西大、15西田謙太、17山室伸之輔、18濱田克大、27近藤勝成、36榊翔太、37奈良竜樹 (交代) HT 松田恭司郎 → 大地優貴 後半17分 福永貴弘、荒野拓馬 → 近藤勝成、西田謙太 後半28分 十川祐樹 → 葛西大 後半35分 工藤光輝 → 榊翔太 開始してしばらく、ボールが行ったり来たりで落ち着かない感じでした。相手にボールをもたれているわけではないのだけれど、コンサのパスもつながっていない感じなのです。
後で言われて気づいたのですが、智樹がクラブハウスから見ていました。この写真は前半3分くらいに何気なく撮ったものなのですが、智樹も写っていました。 前半6分、キャプテンの拓郎くんの「中盤、薄いぞー!守り!」という声が響きました。確かに中盤がまばらになっている感じはするかも。 前半7分、カネくんが相手DFのフィードをカットし、右前方向にいたミツへパス。ミツはそれを受けてドリブルで少しゴール前に近づいてから、きれいにシュートを決めました。(1-0) まずは先制。早い時間に決まってよかったです。今日はすんなりミツのゴールが決まりましたね。 でもその後もコンサは圧倒するところまではいかず、前半14分にはコンサゴール前まで攻め込まれて波状攻撃を受けたくらいにして。 そんなに冷や汗をかくほどではなかったけれど、ちょっと調子がつかめていないなあという感じがします。 前半18分、タカが左サイドを粘ってゴールライン近くまで攻め込んで左からのCKをゲット。今日はニシケンがいないし誰が蹴るんだろう?と思っていたら、前半19分、左CKを蹴ったのは拓郎くんでした。 試合にいまいち没頭できないのは、内容もさることながら(汗)周囲の砂埃がひどいから。ピッチを取り囲むネットの外側は芝生もないし、舗装されていない普通の地面(雑草つき)になっていますので、乾燥した土が強風に巻き上げられてすごいことになっているのです。 幸い私たちが座った位置は背中から風が吹き付ける方向になっていましたのでまだよかったのですが、背中や荷物の後ろには気がつくとレジャーシートの上に「砂丘」ができているほどです。 「これ、向かい風じゃなくてよかったねー」といいつつ、ノートもカメラも双眼鏡もどれもざらざらです。試合が終わるころにはボールペンのばねがひっかかってノックしてもうまく戻らないほどだったです。 前半21分、康介が右側から飛び込んでヘディングシュートしましたが、違う方向へ飛んでしまいました。
「あら、鈴木智樹さんもいるじゃない」と言われ、初めて「どこどこ?」と覗いて見て、発見。あー智樹だ~。 「あきっくさんが気づかないなんてね」と言われましたが、ぴちぴちのユースくんたちを前にしてるとそりゃね。(というのは嘘ですよ。) 前半42分、ボールを奪い返そうとして後ろから倒してしまったタカにイエローカード。 あまり素敵シーンがないなあという状態が続いたまま、1-0で前半が終了しました。
ハーフタイムのコンサベンチ
光星のベンチはこんな感じです。
後半開始から、おっちが入るようです。
後半開始時の円陣。 砂埃で視界が曇って見えます。
後半は光星キックオフでスタート。 <後半のメンバー> 9工藤光 7金子 8福永 14菅原 6上原 28荒野 5十川 13中山 4健士 2大地 21松原 後半1分、康介にイエロー。相手との攻防シーンでどっちもどっちの強引なプレー(そして両方とも倒れた)だったので、主審がカードを出したときには「どっちに?」と思いました。でも先にファウルをしたのは康介だったので?やっぱりカードが出たのは康介のようです。 後半3分、ミツのゴール。ドリブルで左から突破してシュートが決まりました。(2-0) 後半3分、拓馬くんが相手に寄せられながらもキープして左前方のスペースにパス。いい展開の素敵パスでした。前半は修平に戻したり横の拓郎くんに預けるシーンが多くちょっと消極的な印象の拓馬くんでしたが、ハーフタイムで気持ちを切り替えたのかなと楽しみに思いました。 後半7分、おっちが右サイドを駆け上がります。長い距離を走ってゴールライン間際まで。クロスをあげたところで跳ね返されて相手ボールになってしまい、私たちは「おっち、がんばれ~」「戻れ~」とお気楽に声援を送ります。走る選手は大変でしょうが、びゅんびゅん走ってくれる選手を近くで見るのは楽しいです。 後半9分、ゴール前へ突進したミツと相手GKがボールへ向かって競争になりました。どっちが先にボールに届くか。ちょうど同時くらいにボールに触れる形になり、ボールは倒れ込んだGKの手の先からこぼれています。起き上がってそのボールを拾い、無人のゴールへ向かってミツがシュート!・・・したと思ったら。相手選手がゴール前にカバーに入っていてクリアされてしまいました。そのボールをゴール前中央でゴールへ押し返すように康介がヘディングシュート。ぽーんという感じにうまくゴールに入りました。ゴール!です(3-0)。 後半14分、トガが左サイドをえぐってクロス。ゴールラインを割ってしまいました。 後半15分、光星のCK。これが初めてのCKかな。久しぶりに修平に口以外のお仕事場面ですね。 後半17分、タカと拓馬に代わってナリとニシケンがイン。 康介が左サイドに移り、カネくんが右サイドに下がりました。
9工藤光 27近藤 14菅原 7金子 15西田 6上原 5十川 13中山 4健士 2大地 21松原 後半26分、ミツがポストになってカネが右から駆け上がり、攻めてCKになりました。右からのCKは康介が蹴りました。 後半27分、クリアされてまた右CKになりました。康介が蹴ったボールを拓郎が頭で合わせましたが枠をはずれてしまいました。 後半28分、ナリが相手DFを背負ったままゴール前でボールを受けて、うまく反転して抜け出した!と思ったらナリのファウルをとられました。審判の仕草からすると、後ろ手で相手を押さえたということみたいです。 後半28分、トガに代わって大くんがイン。そのままトガの位置に入りました。 後半32分、ミツが相手最終ラインの裏に出たボールを持ってゴールへ向かって独走。「ミツ、ハットトリックだ!」と期待した私たちを阻んだのは相手GKでした。パンフレットで見ると172センチとなっている小柄なGKなのですが、ゴールエリアの外までを守備範囲にしていて飛び出す、飛び出す。シュートを打たれる前にクリアしてしまうという感じで、高さのない分を広さを俊敏さでカバーしていました。 思わず応援したくなるGKだったのですが、それ以外にも光星の選手たちがなんだか可愛く感じたのは、たぶん光星の応援チャントのほとんどがコンサのチャントそのままだったから。 控え部員と思われる光星の応援団は、太鼓つきのコールで応援していたのですけど、繰り出す歌が8割方コンサのチャントなのです。たまにカンピオーネのような定番ものやオリジナル?と思われる躍動感溢れる太鼓のリズムのコールなどもありましたけれど、他のJチームのチャント風のものはありませんでしたねえ。 これだけコンサまみれということは、この子たちもふだんはゴール裏で歌っているサポなのかもなあと思うと、可愛さも募ってしまうのでした。 後半35分、ミツに代わって1年生FWの榊くんが入ります。
ナリと榊くんの1年生2トップです。 36榊 27近藤 14菅原 7金子 6上原 15西田 12葛西 13中山 4健士 2大地 21松原 後半37分、入った榊くんがさっそくガッツ溢れる雰囲気でゴールへ突進します。いいねえ、いいねえ。 後半38分、健士くんを倒した相手選手にイエローが出ました。 後半39分、カネくんが裏に抜けて相手GKと1対1になりましたが、飛び出してきたGKにセーブされました。 後半40分、ナリのシュートを相手GKがはじいてコンサのCK。右からのCKを康介が蹴り入れましたがチャンスにはつながりませんでした。 後半42分、和弥くんがゴール前までドリブル駆け上がります。いけ~!! これも相手GKに阻止されてしまいました。 その後もチャンスになりそうなボールをことごとく飛び出してクリアしてしまうGKに手を焼き、チャンスを作れないまま、ロスタイムは2分です。 後半46分、拓郎くんがファウルをとられ、コンサゴールに近い位置でFKを与えましたが、直接ゴールを狙って蹴られたボールを修平がキャッチ。 後半47分、健士くんからのフィードで金子くんが抜けだそうとしたものの、それがオフサイドと判定されたところで試合終了になりました 3-0でした。
お疲れさまでした。
2009年05月04日
昨日の試合は昨日のうちにと思っていたのですが、いろいろとありまして。ちょっと前まで「小さい男の子」だった甥がすっかり「若い男の子」になっていてびっくりしました。よくよく考えてみると、彼は夢実くんたちとひとつしか歳が違ってなかったのでした。「自分に子供がいないからわからないけど、よその子が大きくなるのって早いわあ。」と思ったあと、甥っ子が夢実くんたちの1コ下なのはずっと前から(生まれたときから)なのだと思い至りました(爆)。
2009/05/03(日)10:00 @札幌アミューズメントパーク人工芝 プリンスリーグ北海道2009 第1節 コンサU-18 8-0(2-0、6-0)白石高校 (45分×2) 得点者:金子顕太(前半7分)、西田謙太(前半41分)、菅原康介(後半2分)、福永貴弘(後半10分)、上原拓郎(後半19分)、近藤勝成(後半27分)、工藤光輝(後半29分)、荒野拓馬(後半33分) コンサの警告等:なし 今年もプリンスリーグがいよいよ開幕しました。初日のオープニングの試合でも開会式とか花火があがるとか特にないまま試合が始まるのね、と思いましたが、開会式は前日にあったのですね。四方田監督の会見内容なども新聞に載っていました。
試合前にいつものように選手・スタッフ全員がベンチ前で円陣を組み。
そして輪になって ♪がんばろ~ぜ、がんばろ~ぜ、こんさどーれーさっぽぉろ~♪(←カンピオーネのメロディー)と歌い出しました。 U-15の選手たちはJ村などでよくこうやって歌っていましたけれど、U-18の選手たちが歌うのは「ここ一番」って試合に限られるような気がするので、開幕戦はやっぱり彼らにとって「ここ一番」なのかなあと思って見ていました。
でも写真のピントが合っていないのは残念です。 プリンスリーグ開幕!!って私も「おだって」いたのか、実はカメラがいつのまにかマニュアルフォーカスモードになっていたのでした。気づかなかったけれど。 しばらくして気づいて慌ててオートフォーカスモードに直しましたが時すでに遅し、でした。キャプテンの拓郎くんを先頭に、選手入場です。
両チームのスタメンが整列して正面に向かって一礼して挨拶をします。 パンフレットに載っている「運営上の注意事項」によると、入場時の整列、挨拶方式は「Wカップ方式」とのことです。 この後、右側のチームが移動しながら審判団、左側チームの選手と握手をしていく方式ですね。
キックオフ前に円陣を組んで
いくぞ!!
こちらは対戦相手の白石高校の円陣
白石ボールで前半キックオフです。 <前半のメンバー> 9工藤 7金子 8福永 14菅原 15西田 6上原 5十川 4健士 3松田 2大地 21松原 (控え) GK16今岡亮介、12葛西大、13中山和弥、17山室伸之輔、18濱田克大、19木島翔太郎、20菊地稜健、27近藤勝成、28荒野拓馬 (交代)(9名の交代要員の中から5名まで交代可) 後半16分 西田謙太、金子顕太 → 荒野、近藤 後半23分 十川祐樹 → 濱田克大 後半32分 工藤光輝 → 木島翔太郎 後半41分 大地優貴 → 菊地稜健 北海道プリンスリーグではこれまでのところ前年の順位に従って対戦相手が決まっているので、前年優勝したコンサは、下位のチームから順に対戦して最終日に前年2位チームと対戦する格好になります。 だから初日の対戦では(相手には悪いけど)勝つのはあたりまえのことで、何点差をつけて勝つかの方が大事になってきます。 最終的には得失点差で優勝が決まるなんて事態もありえますのでね。 だからキックオフしてしばらく、コンサがボールを支配して優勢に試合を進めていても、私はピッチ上よりもむしろ控えに誰が入っているかのチェックとかそっちの方に忙しくって。 おお、ナリと拓馬くんがベンチにいる!とか。控えGKも安田くんじゃなくて1年生なんだ、とか。 前半9分にタカのクロスに合わせてゴール右斜め前からカネくんがゴールを決めて、まずは先制です。(1-0) その後もコンサは危なげなくボールを支配していますが、次の1点がなかなか入りませんでした。 前半17分のカネくんが前線でボールをキープしてミツがあがってくる時間を作り、ミツが飛び込んでシュートするけれどGKがキャッチ、などチャンスはないわけでもないのですが。でも途中なんだかボールが落ち着かずバタバタする場面もないではなく、余裕かましていたらもう24分じゃないの、と思ったりして。 前半28分におっちが右サイドを駆け上がったスピードは速くてびっくりしましたね-。自分で出したボールに相手選手をぶっちぎって自分で追いついてえぐってクロスをあげたのですが、おっちがあんなに足が速いとは知りませんでした。おっちのクロスをカネくんがシュートしましたがバーの上でした。 前半30分、ミツの攻め上がりからCKを得ます。右からのCKを蹴るのは康介です。(左からのCKはニシケン) 前半33分、康介がドリブルで自力で攻め込み、シュートまで。康介のシュートはゴール上へはずれましたが、それでもチャンスで打った康介のシュート(これで3本目?)としてはだんだん枠内に近づいてきています。きっと次あたり決まるよ。 前半36分、ミツの豪快なシュートは枠の上。 前半41分、ミツがゴール右側の角度のないところからシュート。そのままでもゴールが決まるかに見えましたが、左側からゴール近くに駆け込んできたニシケンが最後に押し込んで決めました。(2-0) 今のはニシケンのゴールだよね?でも半分くらいはミツのゴールと言ってもいいかもね、という感じでした。 前半43分、ミツのおしゃれなボレーシュート(飛んできたボールに足の外側で合わせる)はポストに当たって阻まれました。惜しい。 シーズン前の遠征のころから気配がありましたが、今年のミツはずいぶんおしゃれなプレー(ヒールパスとか)を多用しているような気がします。これはこれで新境地かもしれませんが、ミツ=泥臭いプレーと頭に刷り込まれているこちらとしては、坊主頭じゃないことも含め、ちょっと寂しい気もします(爆)。 危ないシーンはないものの、ゴール量産とまではいかないまま、2-0で前半を終了しました。
(試合中のワンシーン)
後半はメンバー交代なく始まりました。コンサボールで後半キックオフ。 後半2分、左サイドをカネが駆け上がり、ゴール前にクロスを入れ、それを康介がヘディングシュート。ぽーんという軌道でボールに収まりました。(3-0)
(目の前で喜んでくれたので写真が撮れたw)
(集まって祝福するチームメイト) 後半4分、ミツがゴール前に抜け出しGKと1対1。なのに(ミツらしくなく)シュートじゃなくてマイナスのパスを選択。そこからまたミツがパスを受けてシュートを打ちましたがオフサイドの判定でした。 後半5分、右からのCKを蹴るのは康介でした。 後半6分、カネとおっちの絡みからおっちが攻め込み、右CKを取りました。 後半9分、拓郎が動き回りながらくるくる回ってマークしてくる相手選手をかわしつつボールをキープ。拓郎から相手最終ラインの裏へふんわり出たパスにカネくんが胸トラップでシュートに持ち込みたいところでしたが、トラップが大きくなって相手GKに取られてしまいました。 後半10分、タカが遠目からミドルシュート。ふんわりとした軌道でゴールが決まりました(4-0)。とは言っても私は実は見逃したので一緒に見ていた人に聞いた話なのですが。 後半14分、康介のミドルシュートがぐーん!!と伸びて、GKがパンチ。ギャラリーが「おおおーー!」と湧くほどのシュートでしたがGKのファインセーブでした。 後半16分に再び康介のミドルシュート。なかなか2点目をとる人は現れませんね。 後半16分、ニシケンとカネに代わってナリと拓馬がイン。
(1年生2人が登場) 27近藤 9工藤 8福永 6上原 28荒野 14菅原 後半19分、さっそくナリがシュートしました。GKがキャッチしましたが、ストライカーっぽいナリのプレーには私たちみんなワクワクです。 後半19分、続けてナリが裏へ抜け出して相手GKと1対1のチャンスになりました。シュートのタイミングを狙いすぎて?シュートは相手GKにあたり、CKになりました。 後半19分、その右CKから拓郎くんがヘディングシュート、ゴールです。(5-0) 後半22分、ミツが裏へ抜け出してピタッときれいなトラップが決まりました。そこまではとってもよかったのですが、ふんわりしたシュートはGKに止められてしまいました。ここまでいろんな選手がゴールしてるのにミツのゴールがまだなのよねえ、と、私たちは内輪でミツにプレッシャーをかけますw 後半23分、トガに代わってハマが入り、そのままトガの位置に入りました。 後半25分、ナリのシュートははずれたけれど、勢いのある豪快シュートでした。 後半27分、流れるようにパスをつないで最後はナリのシュート。今度はゴールです。やったー。(6-0) 後半29分、康介が蹴り入れた右CKに、ミツがニアで頭ですらすゴール。(7-0) やった、ミツのゴールがとうとう出た~。と、なんだかひと安心な気分です。 後半32分、ミツのゴールが出たから安心してというわけじゃないでしょうが、ミツに代わってキジがイン。キジは右SBに入り、おっちが一列前に出て康介がトップにあがります。 27近藤 14菅原 8福永 6上原 28荒野 2大地 18濱田 4健士 3松田 19木島 21松原 後半32分、CKを康介が蹴りました。 後半33分、康介が右からドリブルで持ち上がって中へマイナスのクロス。それを拓馬くんがゴール前中央から豪快に決めました。(8-0) 1年生が2人ともデビュー戦でゴールを決めたねえ。 後半40分、中央でパスをつなぎ、左サイドをハマが駆け上がってそのままゴール左からシュート。枠の右にそれたけど惜しいシュートでした。 後半41分、おっちに代わって稜健イン。 入った当初はキジが前に出て稜健が後ろだったのですが↓ 27近藤 14菅原 8福永 6上原 28荒野 19木島 18濱田 4健士 3松田 20菊地 21松原 後半44分に気づいたらキジと稜健の位置が入れ替わっていました。 なので最後はこんな形です。 27近藤 14菅原 8福永 6上原 28荒野 20菊地 18濱田 4健士 3松田 19木島 21松原 ロスタイム3分を経て、後半47分に稜健のミドルシュートがゴール枠右に逸れて、惜しい~~。 稜健が自分でも笑ってるくらいの余裕を見せて、8-0で試合終了でした。
お疲れさまでした。 最後の挨拶はWカップ方式ではなく、向かい合って整列する形です。 相手ベンチへの挨拶も行わない。と、運営上の注意事項に明記されていました。 なので相手ベンチには挨拶をせず、選手たちは観客のいるこちら側に挨拶に来てくれて、拍手を受けて戻っていきました。 まずは好スタートでよかったです。 この調子で優勝に向けてがんばれ~~。
2009年05月02日
2009/05/02(土)19:00 @レベルファイブスタジアム J2・第12節 コンサ 0-0 アビスパ福岡 得点者:いません 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー まず最初に、選手たちは本当にがんばってくれました。お疲れさまでした。 現地に行けずにテレビ越しに見るスタジアムはコンササポの数も少なめで、アウェイ感が漂っていました。 そんななか始まった試合は。 疲れがたまっているんじゃないかしらと心配しながら見ているこちらの視線を吹き飛ばすように、選手たちは文字どおりハードワーク。開始まもなく双方惜しいシーンを作り出したほか、前半は特に両チームとも運動量多く動き回り、ボールが激しく行き来して、息もつかせぬ白熱した試合展開でした。 見応えがあり、なんとかこの調子で続けばいいなと思いましたけれど、後半のコンディションがやっぱり心配になって。 先に足が止まるのがうちじゃなければいいけれどと祈るような気分でした。 でも後半にペースを掴んだのはうちの方でした。少しずつチャンスを作り出してきて、だんだん得点の匂いが漂ってきます。 征也も素敵でしたけど、ヤスの奮闘ぶりは中でも目を惹く素敵さでしたね。 「これはやられた!!」と思った完全に崩された城後のシュートがポストに阻まれるラッキーがあったとき、「ついてるな。これならいけそうだ。」と期待が高まりました。 もちろんコンサの勝利を願いながらですが、両チームの選手のプレーにも感嘆し、サッカーを楽しんでいたのです。あんなことになるまでは。 ああいうことでは定評のある彼ですから、それまでもわざと征也のファウルを誘うようなプレーがあったり、荒っぽいプレーがあったりしても、「ああいう人だから」と半ば諦めて冷めた目では見ていました。 でもさすがに、倒れている大伍の顔を上からわざと踏みつけたうえ、それに抗議しようと思ったのか、ダニルソンが走り去る彼の体を止めるように背中とおなかあたりに手をかけるや、その瞬間に(何も触られていない)顔を押さえて倒れ込む行為を見てしまうと。 そして審判がダニルソンに対してレッドカードを出したことがわかると。 私の体はきっと青い炎に包まれたと思います。 怒りのあまりそれまで手に汗にぎってプレーを楽しんでいた気持ちが一瞬醒めてしまったもの。 でもその怒りがおさまると、選手たちががんばっているのは十分わかるから引き分けでも仕方ないや、いやいや選手たちはかえって怒りをパワーに変えているみたいなプレーだから勝てるかもと、それまで以上に感情移入して見ていたのですけどね。 前々節に引き続いてこのハードな連戦中にまたもや10人での戦いを強いられ、次節の出場停止選手も出てしまったわけですが、それでも私は「こちら側」でよかったと思いました。 うちのチームも割とカードをもらってしまうことの多いチームですから、「よそのこと言えないでしょ」と端からは思われるかもしれません。でも、ああいうことをして相手を退場に追い込むような選手がうちの選手じゃなくてよかったと心から思います。 ダニルソンは彼の特性を知らなかったのでしょうね。でもこれで覚えたでしょうね。次からはああいう選手だと思って気をつけてくださいませ。 はぁぁぁ。 怒りのあまりここまで一気に書いたw あとこの試合で知って驚いたこと。 長く札幌U-15の監督を務め一時は育成部長も務めていた森下仁之さんが、福岡のヘッドコーチになっていたのですね。磐田にいるのだとばかり思っていたのでびっくりしました。 ヘッドコーチということは札幌での試合にもいらっしゃるのかな。ヒロも再会が楽しみですね。8月に厚別ややるときや9月に室蘭でやるとき、ヒロもベンチに入っていたりしたら感激のご対面になるわけですが。ちょっとそれは難しいかな・・(笑)。 そして髪を切った大伍は美しくなっていました(爆)。 ナイトゲームのライトに照らされる色白の大伍の整った顔は、ギリシャ彫刻のようでした。って、そりゃ無茶なたとえですか?
2009年05月01日
近年の私は仕事と通勤とコンサのことに時間とエネルギーのほとんどが振り向けられていて、普通のテレビとか芸能ネタにはすっかり疎くなって久しいのですが・・。 でも先日品川駅構内の本屋さんで時間つぶしにぶらぶら本を見ていたら、平積みになっている文庫本が目に留まりました。 多分、ふだんだったら見ても手に取らなかっただろうその本は「余命1か月の花嫁」です。だってテレビで放送されたというドキュメンタリーも見ていませんでしたし。 なのに今回思わず手にとってパラパラ見て、そして買って読んだのは、そう、「のんのん。」でノノが榮倉奈々さんと対談しているのを見たからです。わかりやすすぎw
コンサ色じゃないカジュアルな服が欲しいなと思ったのは、コンサユースOBの試合を見に行く機会が増えてきたから。 私がサッカーを見に行くときに着ていく服ときたら、どれもこれも赤黒ばかりで。でも例えば水戸の試合を見に行こうと思ったら、さすがにコンサ仕様じゃまずいですものね。 できればどのチームを見に行っても「対戦相手の色だ」とはならないような色がいいと思うと、とっても無難な配色になりますけれど。で、先日、渋谷のお店で買ってきたのがこちら。 写真が暗くなってしまいましたが、黒い方がフードつきでシンプルにKappaとだけあるデザイン、クリーム色の方はイタリア仕様のトラックジャケットです。 声高には主張しないけれど、見る人(Jリーグ好きな人)が見たらコンサっぽいこだわりを感じとれる、というあたりがいいでしょ。 や、ジェフとかヴェルディを感じとるかもしれないけれども。 久しぶりに行ったら渋谷のKappaショップは開店時と比べてコンサ色が少し増えている気がしました。GW期間中のキャンペーンでスタンプを2倍押してもらいました♪
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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