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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/

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高校選手権 室蘭大谷vs境@等々力

2007年12月31日

等々力に行ってきました。
今年のチケットはこんなのです。
20071231-00.jpg

着いたのは第1試合が始まってまもなくだったのですが、ずいぶんたくさんの観客がスタンドを埋めていました。藤色のマフラーや小物を身につけている人が多かったので、藤枝東を見に来た人がいっぱいだったのでしょうか。

藤枝vs香川西
藤枝東(藤色のユニ)vs香川西(赤ユニ)の遠景

藤枝東のサッカーは、去年見た静岡学園のサッカーとはまたひと味違っていました。
静岡らしいテクニシャンなところはありましたけれど、もうちょっとダイレクトにゴールを狙うパス回しをする感じで。専門的なことはわからないのでなんとなくの印象ですけど。
対する香川西も同じ風味のサッカーで、なんというかオーソドックスできちんとしたクラブユース同士の対戦を見ているようでした。
というのも変な表現かな。



藤枝応援席
藤枝東の応援席。
サッカー部員のほかにブラスバンドや応援団もいるのかな、かなり大人数での華やかな応援です。

香川西応援席
こちらは香川西の応援席。
主としてサッカー部員のようです。

どちらにもそれぞれチャンスがあり、きれいなゴールもあったりして、1-1のまま前後半が終了。

勝敗はPK戦に持ち込まれ、その結果藤枝東の勝利になりました。
PK戦は時の運も大きいし、そのわりには「誰が決められなかったか」がはっきりしてしまうので残酷ですよね。
香川西の選手がひとりはずしてしまって、その後泣き崩れている様子は気の毒で正視できませんでした。
じゃあ80分の中でミスしたらどうだったのかと問われると、それはそれでなんとも言えませんけど。そういう勝負の世界に身を置いているのだから、そういうものなのだと言えばそれまでなのですが。


電光掲示板
PK戦で第1試合の時間がおしたので、一呼吸置く間もなく、すぐに第2試合が始まります。

2007/12/31 14:10 @等々力陸上競技場
高校選手権 第1回戦
室蘭大谷(北海道)0-0(PK4-2)境(鳥取)(40分×2)

室蘭大谷記念撮影
選手入場後、ピッチに散らばる前にまず記念写真。
こちらが室蘭大谷。宮澤くんは10番で腕にキャプテンマークを巻いています。

鳥取境 記念撮影
境高校はこんな形での撮影。
黄黒のユニはついついレイソルユース?と思ってしまう。

らんた応援席
室蘭大谷の応援席

境応援席
境の応援席

境は丸谷くんが出ていませんでしたね。怪我でもしたのでしょうか。
室蘭大谷はまるで三浦コンサのようなきっちり3列の4-4-2。
宮澤くんはその2トップの一角でした。
でも試合が始まると、3列のラインはかなり流動的になり、どちらかというと「みんな同じあたりに固まりすぎじゃない?」と思うほどごしゃごしゃになったりしています。
境のプレスが速かったせいもあると思うけど、らんたはどういう形でサッカーをしようとしているの
かあまり伝わってこなかったのが残念でした。
ロングボールで宮澤くんを狙ってポスト役に・・というわけでもなさそうだけど、かといって中盤でボールを動かし人も動いてという感じでもないし。
境は、ほぼ5バックかと思うような守備的な布陣にも見えたけど(宮澤くんにはマンマークをつけていた?)、それでいてワントップ気味に構えたFW9番住田くんが切れのある動きでボールを受けてゴールに迫っていたので、境の方がビッグチャンスを作り出している印象でした。
何度かあった絶好機(らんたにとっては絶体絶命のピンチ)になぜかシュートを打てないで終わったりしたので、らんたはかなり命拾いをしました。あれで境に丸谷くんがいたら、違っていたのかもしれない。

試合中
試合中のようす

それでもその後少しらんたの動きがよくなってきたかな?と思う時間帯があって、攻め込んでPKをもらったりもしたのですが、宮澤くんのPKがGKに止められたのは残念でしたね。
というより、GKが弾いたボールをさらにらんたの選手がシュートしたのに、それさえも止めた境のGKがファインプレーでした。

宮澤くんPK
宮澤くんのPK。ここで決められていたら展開も違っていたでしょうか。

日陰になるメインスタンドで見ていたので、吹き付ける風に体がだんだん冷えてきて、サッカーで熱くさせてもらえる感じでもなかったので次第に寒さが身にしみてきて・・。
らんたの応援団が繰り出す選手コールを聞きながら「ずいぶん『~太』が多いなあ」
プログラムを広げて「ほんとだ。翔太(しょうた)が2人に将太(しょうた)がひとり。他に涼太(りょうた)と峻太(しゅんた)もいる。あ、でもGKは貴太だけど たかひろ だ。」など、ちょっと気が散っていますよ、私。
途中で11番柿本くんに代わって出てきた16番後藤くんは宮澤くんと同じ裕樹(ひろき)だったので、「おー、裕樹(ひろき)2トップだ~」と遊んでみたり。
チャンスの数だけで比べたら境の方が多かっただろうなあと思いましたが、双方ゴールがないまま前後半が終了して、この試合もPK戦になりました。
らんたが先攻。らんたも境も2人目まで決めたところで、らんたの3人目が失敗。けど、その直後に境の3人目も失敗。らんたの4人目が決めた後、境の4人目は決められなかったので、らんたの5人目が成功したところでらんた勝利が確定しました。
…という流れだったと思う。メモしないでうろ覚えなので違っていたらごめんなさい。

PK戦を制して
決まった瞬間、喜んでキッカーに駆け寄る選手たち。
泣き崩れているのは失敗してしまった選手です。
勝ってホッとしての涙でしょうか。

試合終了
ともあれ1回戦勝利おめでとう。
次は1月2日14:10から三ツ沢で、藤枝東高校との対戦です。
次の試合ではかっこいい宮澤くんが見れるといいな。
今日の宮澤くんはあんまり怖さを感じなかったので。以前プリンスのときに見たボランチの宮澤くんの方がむしろ怖かったなあと思ったりもしました。



明日は高校選手権を見てきます

2007年12月30日

今日から高校選手権が開幕しました。
前橋育英高校の青木くんがコンサに入ることになっていたら、ランタの試合は道内でテレビを見ている人にお任せして前橋育英の試合を見に行こうかと思っていたのですが、そうはならなかったので心おきなく明日は等々力へランタの試合を見に行ってくることにします。
対戦相手の境高校(鳥取)ってFWの丸谷くんがいるところですよね。
SBSカップで日本代表(U-18)に純貴が参加したとき、1日目は宮澤・丸谷の2トップで純貴はベンチ外、2日目は純貴と白谷くん(国見)の2トップで始まったのに、後半開始と同時に宮澤くんと丸谷くんの2トップにすっぽりと入れ替わっていて、とっても残念で悔しい思いをしたんだった・・・(そのときの話は→こちらのエントリ参照)。
そんなことを思い出すと宮澤・丸谷の組み合わせに関しては内心ちょっと複雑ではありますけど、その宮澤くんと丸谷くんの対決も楽しみに見てきます。宮澤くんも、うちの子と思えば当時とは断然可愛さが違うだろうし(笑)。


先日の金曜日(28日)うちの職場は仕事納めだったのですが、仕事終了後に軽く飲む準備をと夕方ちょっと買い出しに出たとき、ちょうど通りがけのホテル玄関前にバス2台が横づけされて、いかにもサッカー部の荷物がどんどん下ろされているところでした。
それでもしかして?とバスのフロントを見てみたら、やっぱり選手権出場校のサッカー部の貸切バスでした。ガラス越しに見えるロビーの中にはジャージ姿の選手たちがいっぱい。
けっこう早く来るもんなんですね。
開会式が今日だから、その前に1日余裕をみてというところでしょうか。
どのチームもみんな怪我なく、自分たちの力を出し切って、よい試合ができますように。


【おまけ・去年の選手権】
俊ぴーの前橋育英を見にいったときのエントリは →こちら
ランタの試合を見に行ったときのエントリは →こちら (宮澤くんにはほとんど目がいってませんけど・・笑)


ユースは全国ユース招待サッカー大会で優勝ですって!

2007年12月29日

今朝のエントリのコメント欄で奈々子さんが速報してくださっていますが、コンサユースU-18が参加していた第8回 全国ユース招待サッカー大会2007【横山杯】で、コンサが優勝したそうです。
この大会の優勝チームには韓国遠征のご褒美があるというのは、去年そんな話が出ていたのを思い出しただけで、確認できたわけじゃないんですけどね(汗)。ま、話半分に聞いておいてくださいませ(大汗)。

ちなみに、大会の決勝リーグ進出チーム決定あたりのようすが神栖市矢田部サッカー場のブログに載っていました。→こちら
大会結果はまた後ほどアップされるそうですので、楽しみに待ちましょう。
そしてこの大会を主催するスポーツマネジメント社のサイトは →こちら(音が出るので注意)
ここの「高校生」のジャンルをクリックすると、高校生の大会一覧表のページに飛びます。
今年の大会のことはまだアップされていませんが、去年の大会の結果が載っているページはこちらです。
今年はここに優勝チームとして名前が載るんですねー。
写真も載るかしら。わくわく♪
 【追記】
  今年の結果発表ページはこちらです!
  大会MVPの鶴ちゃんの写真もありますよ。

ここまでの対戦相手と結果については、奈々子さんが運営されているコンサユース応援サイト「世界へはばたけ!」の掲示板で報告されています。


post by あきっく

19:51

ユース コメント(0)

ユースは波崎遠征中

2007年12月29日

年末の慌ただしさで触れるのがすっかり遅くなってしまいましたが、コンサユースU-18は現在、道外遠征合宿中。茨城県神栖市(波崎)で開催されている「横山杯第8回全国ユース招待サッカー大会」に参加中とのことです。
これって、去年も参加した、優勝したら韓国遠征のご褒美があるという大会ですよね?
奈々子さんが掲示板でお知らせしてくれているところによると、コンサユースは25日から27日にかけて行われたグループリーグ(5試合)を首位で勝ち進み、28日には決勝リーグも順調に2勝して、最終日の今日29日、決勝リーグ残り1試合で引き分け以上だと決勝戦進出が決定するそうです。
決勝戦進出の場合には、今日そのままさらに決勝戦を戦って、遠征の全日程が終了の予定。
もし今日お時間のとれる近くの方がいらしたら、見に行ってみたらいかがでしょうか?
試合開始時刻やピッチの場所が分からないのですが、何カ所かに点在する会場のピッチにそれぞれ「全国招待サッカー大会」という白地に赤い字で書いた大会幕が張られていますし、ピッチの入り口あたりに大会全会場の案内図が貼られていて、ところどころに置かれている大会事務局のテントには運営関係者の方もいらしたので、とりあえず行ってみたら何とかなるんじゃないかと思います。
できれば決勝戦に勝ち進んでもらって、今日1試合だけで終わらず2試合やることになれば、尚、行った甲斐がありそうですね。

…といいつつ、私は断念です。手配が間に合わず。すごく残念ですが。
念視したいくらいw

ちなみに、去年の大会を覗きに行ったときのエントリはこちら。
2006年12月26日 2006 全国ユース招待サッカー大会2日目
2006年12月28日 2006 全国ユース招待サッカー大会3日目
2006年12月28日 2006 全国ユース招待サッカー大会4日目
会場の場所や雰囲気の参考になるかしら?
波崎サッカータウンの情報は、こちらからどうぞ。

波崎では同時期に毎日新聞社主催の「毎日新聞社杯波崎ユースカップ」という大会も行われているようで、去年はそれと同じ大会なのかと混乱してしまったのですが、どうやら別の大会みたいです。・・・よね??


post by あきっく

06:48

ユース コメント(2)

結局、名古屋港へは行かなかったんです。

2007年12月23日

高円宮杯(U-15)が開催中。
決勝トーナメント1回戦を戦う旭川ユースを応援するため、名古屋港サッカー場に行くぞ~!と意気込んでいたのですが。断念してしまいました。
観戦記を楽しみにしていらした方がいましたら、ごめんなさい。
今朝6時に目覚ましかけていて、起きてみたら頭痛がまた悪化していて・・。
近場だったらそれでも行ったんでしょうけど、名古屋だと試合中や帰路に痛みがひどくなった場合を想像すると気力が萎えてしまいました。10分くらい逡巡したあと、えきねっとで予約していた新幹線のチケットをキャンセルして、またふとんにもぐり込み、お昼過ぎまで眠って過ごしてしまいました。
まったくもう、早くすっきりして欲しい。
ふだんの何ともない生活がいかに有り難いものかと今さらながら痛感してみたり。

というわけで、サッカー見に出かけてもいないのに、大掃除も年賀状も何も進まないまま連休が過ぎていってます。ま、いっか(笑)。

2日間家から一歩も出ていない私と違って連休でも何かと仕事の呼び出しのある夫ですが、今日は帰りにローストチキンとサラダとケーキを買ってきてくれました。
あれ?クリスマス、今日じゃなかったっけ?と一日間違えていたようですけど(笑)。

ブッシュドノエル
ケーキは定番のブッシュドノエル。
黒と緑の板チョコにMerryChristmasと書かれた樅の木も可愛いけれど、切り株に斧が刺さっているのが芸が細かくて感心しました。
バタークリームなので、あさってまでゆっくり少しずつ楽しめます。うひょ♪



post by あきっく

22:15

日常 コメント(0)

生牡蠣

2007年12月22日

サロマ湖の牡蠣が届きました。
20071222-00.JPG

知人が送ってくれた牡蠣の美味しさに感動した母が、私や妹たちのところにもと、送る手配をしてくれたようです。
私たちもいい加減いいトシなのに、母にとってはいつまでも娘なんですね。まあ、ありがたいものです。

美味しそう
厚岸の牡蠣も美味しいですが、サロマ湖の牡蠣は小ぶりで味がぎゅっと詰まっていて、大好きです。

牡蠣の食べ方はいろいろあるでしょうが、私はただ生の牡蠣にレモンを搾って食べるのが一番好き。
オイスターバーとかで生牡蠣に添えられて出てくるカクテルソースも美味しいものですが、でもやっぱりレモンだけの方が好きです。芸がないですね、素朴というかなんというか(笑)。
素材そのままじゃなくて、それに手をかけて付加価値を高めるのこそ「文化」じゃないのと思ってみても、そのままが好きなんだからどうしようもない。
やっぱり私は道産子だわ。

素朴な食べ方ということでは、毛蟹も同じですね。
子供のころから、毛蟹は、ボイルしてあるものをただそのまま食べるもの。
そういえばお箸やスプーンさえ使わずに、蟹味噌は指ですくい取り、蟹の脚の先のとがった部分を折り取ってそれを楊枝のようにつかって身をほじりだして食べていました。
今はさすがに大人なので(?)指だけじゃなくお箸や小ぶりのスプーンも使っていますが、何もつけないでそのまま食べるのは変わっていません。
結婚したばかりのころ、すごーい!ごちそうだ~!と浜ゆで毛蟹を前にして「これ、どうやって食べるの? カニ酢とかないの?」と戸惑っていた夫も、今ではすっかり蟹はそのまま食べるものの文化に浸かってしまっているようです。
もしかしてこれ、北海道の文化とかじゃなくて、私の実家がそうだったというだけ?
そうだったら、赤っ恥(汗)。

残りの牡蠣、あとはどうしようかなあ。
一緒に入っていたしおりによると蒸しガキがお勧めのようなんですが、やっぱりそれがいいですか?
お勧めの食べ方を教えてください。



post by あきっく

13:03

日常 コメント(4)

旭川ユースが決勝トーナメントに進出!(訂正あり)

2007年12月16日

…といっても、見に行ってません。
この週末も自宅で寝込んでおりました。情けない・・。
今年の年末は、キャプテン岡くんが率いる代が快進撃していた年(2003年末)とは違って、たとえ西が丘での準決勝であっても急きょ仕事をぶっちぎって見に行くことはかなわない仕事スケジュールなので(2003年は当日ぶっちぎって行ったのだw)、あああとは国立での決勝に進んでくれるのを待つしかないのか・・と思っていたら、ラウンド16は23日(日)だったのですね。
会場はひたちなかだそうで。
それなら行ける!
楽しみに行ってきたいと思います。
勝ち進んだら、また次も見に行きたい!という思いと仕事との葛藤で身を焼きそうだw
(そのうえU-18の関東遠征もあるとかいう噂なのよね・・・。)
【追記】
その後JFAオフィシャルに発表になった結果を見たら、コンサ旭川はCグループを1位通過じゃないですか!!
コンサ公式サイトでは2位通過って発表されていたのに。
というわけで、↓↓以下訂正しました。
ええ、ええ。会場が名古屋でも私は行きますよ。


とりあえず、今後の日程を書き出しておきます。
(JFAの大会概要は→こちら、トーナメント表は→こちら(PDF))

【ラウンド16】
2007/12/23(日) 11:00 vs大宮アルディージャ @名古屋港
【準々決勝】
2007/12/25(火) 11:00 vs(京都サンガvsJ村スポーツクラブ)の勝者 @名古屋港
【準決勝】
2007/12/27(木) 11:00 vs(未定) @西が丘
【決勝】
2007/12/29(土) 11:30 vs(未定) @国立霞ヶ丘


post by あきっく

17:22

ユース コメント(2)

浦和でジンギスカン

2007年12月14日

今日はうちの部のごく身近なメンバーで「仕事を早じまいしてカルニチン堂に行こう!」ということになっていました。『カルニチン堂』というのは浦和駅西口を出てすぐのところにあるジンギスカンのお店です。私が今年4月に異動してくる前からうちの部ではこのお店をひいきにしていたようで、ときどき機会をみてはみんなで食べに行っていたようです。
私が初めて連れられていったのは初夏のころだったでしょうか。
行ってすぐ、私もこのお店がお気に入りになりました。
だって扱っているビールが☆サッポロビール☆なんですもの。
嬉しいですよね、異国の地(爆)でサッポロビールを飲めるのは。

ジンギスカン鍋とヱビスビール
炭火の七輪に乗せたジンギスカン鍋が熱くなるのを待ちながら、まずはビールで乾杯。
黒ラベルの生ジョッキもあるけれど、今日はちょっとぜいたくにヱビスの生です。

排煙フード
各テーブルには排煙用のフードがあるので、あんまり煙くはなりません。
そうはいってもジンギスカンの臭いはどうしても残るけどね。

肉!
お肉は生ラムを「白」、生マトンを「赤」と呼んでいて、他にもいくつか種類がありました。豚トロとか鶏肉なども。でももっぱらスタンダードな「赤」と「白」を頼むことが多かったかな。
フレッシュで臭みのない肉なので、これまで「羊肉はちょっと・・」と言っていた人も「美味しい・・!」とびっくりしています。

ここ2週間ばかりずっと風邪が残っていて頭痛がとれず、お酒から遠ざかっていた私も、ついつい調子にのって食べて飲んでしまいました。
頭痛薬を飲みながらビールを飲むのってなんか間違っているような気もするけど・・(笑)。

食べて、飲んで、しゃべって、ああ満腹。
でもデザートもあるの?デザートは別腹だよね。私もなんか頼もう。
そう言いながらメニューをチラ見して、「あ、私これ。パンプキンプリン。」

パンプキンプリンだとばかり思って頼んだら、出てきたのはパンプキンじゃなくてペンギンプリンでした。
ペンギン?

ペンギンプリン
よく見たら、あさひやまどうぶつえん とも書いてあります。
製造者は旭川千秋庵でした。
へーえ、こんなのあるんだ。取り寄せているのかしらね。
ペンギンの顔が印刷された包装紙をとると、小さな牛乳瓶のような形の瓶に入った白いプリンでした。
プリンというより、杏仁豆腐の牛乳版という感じのつるっとした舌触り。
さっぱりとした甘さはジンギスカンの後の口をよい感じに仕上げる、とてもぴったりなデザートでした。

2次会へと繰り出すみんなと別れ、痛くなりかけた頭をそーーっと動かさないように気をつけながら私はひとり先に帰ります。
やっぱり頭痛いのは嫌いだ。(好きな人はいるわけないか)
早く治らないかなあ。
今の風邪はとてもしつこいようです。
みなさまもどうぞ気をつけてくださいませ・・・。



post by あきっく

22:44

日常 コメント(2)

純貴の昇格

2007年12月12日

このところ、来季新加入の新人と仮契約のお知らせが続いていましたが(→堀田秀平くん@柏ユース宮澤裕樹くん@らんた柴田慎吾くん@浜松大)、私にとって待ち遠しかったお知らせがとうとう来ましたよ!

こちら→コンサドーレ札幌ユース・U-18 横野 純貴 選手 2008トップチーム昇格のお知らせ

クラブハウスの会見用ボードの前でガッツポーズをする大きな写真付きのお知らせで、なかなか派手な扱いじゃないですか。
そりゃ、宮澤くんに負けてられないもんねー。

きっと小さなころからプロサッカー選手を目指して努力を重ねてきただろう純貴に、ひとまずおめでとうと言いたいです。
夢がひとつかなってよかったね。
でももちろん十分わかっていることでしょうが、これからが本番です。ぜひ、ビョーキのユースヲタ向けだけではなく、何万人という観衆が見つめる中でゴール裏に向かって投げキッスができるような、そんな活躍を心から待っています。
怪我しないで、大変なときも腐らないで、こつこつと大きな選手になっていってください。応援しています。


私が純貴を初めて見たのは、2005年5月7日(土)のプリンスリーグ開幕戦でした。夕張で、札幌日大高校を相手に8-1で勝った試合。
あの年はシーズン最初、征也はFWでプレイすることが多く、この試合も征也とカワケンの2トップで始まりました。
けれどチームが得点を重ねて少し余裕が出たからでしょうか、途中から1年生だった純貴も出場し、そしてゴールを決めました。

実は試合のことをこんな風に思い出す前に、とりあえずPCのハードディスクの中に放り込んである写真ファイルを探してみたら、純貴が写っている一番古い試合フォルダは2005年5月8日のプリンス第2節@夕張だったのでした。
「あれ?おかしいな。確かこのときは2日間続けて夕張へプリンスを見に行ったはずなのに・・・。なぜ一日分しかないんだろ??」と考えているうちに思い出しましたよ。
この年のプリンスリーグ開幕戦は、GWだというのにみぞれ混じりの冷たい雨が降る日で、しまいには雪が降り出して、コンサの試合が始まるまでグランド脇の道路に駐めた車の中で待機して、試合が始まる直前に車から出てそのままその場所から観戦したのでした。グランドまで距離があったうえ、ひどい雨でとてもカメラを取り出せるような状況ではなかったので、写真は撮らなかったのでしょう。

こんなとき、几帳面にこまめな記録を残しているぶらんかさんだったら、試合のメモがどこかにあるかしら・・とトドコンへ行ってみたら、やっぱりありました。この試合の観戦記。右側のメニューの「トドコン書庫」から行ける昔のトドコンサイトの→こちらです。

3バックで、カワケンと征也の2トップに大伍のトップ下。
懐かしいなあ。

こんなふうに1日目は雨に負けてのへたれ観戦だったので、純貴のことをしっかり見たと言えるのは、むしろその翌日、同じく夕張の隣のピッチで行われたプリンス第2節・山の手高校戦ででした。
この日は雨もなく、ピッチ脇のかぶりつきで観戦できましたから、1年生FWコンビの活躍ぶりもしっかりと楽しむことができました。
そう、当時の私にとっては、新しくコンサU-18に加わった1年生のFWといえば、まずはU-15から昇格したなじみのある洋平だったので、純貴のことは「洋平の相棒となる同学年のFWは、背の高い子なんだなあ」という入り方でした。
この試合も征也とカワケンの2トップで始まりましたが、6-0と快勝する勢いだったので、純貴も洋平も途中から投入され、純貴は2試合連続、この日もゴールを決めています。

この活躍ぶりで、洋平と純貴の1年生FW2人はシーズン初期の段階で私の記憶にしっかりとインプットされました。夏にJ村でのクラセンで2人が出場するころには、すっかり旧知の気分になっていました(笑)。

参考:その年のクラセン@J村のようす
2005/7/30 vs大宮ユース
2005/7/31 vs神戸ユース
2005/8/02 vs清水ユース

体を張ってしっかりがんばるプレイスタイルはあのころから同じですが、1年生のときと比べるとずいぶん体つきがしっかりした感じのする純貴。体が強くなるにつれてプレーの魅力も増した気がします。
プロ仕様の体になるのはまだまだこれからでしょうから、この先さらにどんな素敵な姿を見せてくれるようになるのか、楽しみです。

20071212-01.JPG
本人の了解を得ているわけではないので、顔がはっきりとは分からない程度の大きさの写真をこっそり公開。
2005/5/8(日)プリンス第2節・札幌山の手高校戦@夕張での純貴です。



post by あきっく

23:59

ユース コメント(0)

たくさんのことが詰まった一日(とその後の10日間)

2007年12月11日

あのドキドキしてハラハラして幸せだった一日から、気づくともう10日!
あっという間だったというか、まだ10日というか。
思いっきり今さら感でしょうが、レッツゴーあの日を振り返り。


2007/12/1(土)12:00 札幌ドーム
第52節(最終節) コンサ 2-1(1-1、1-0)水戸
得点者:塩沢(水戸、11分)、ダヴィ(43分、83分)
試合結果詳細はこちら →札幌公式 J'sGoalサマリー

今回は普段より早い12:00キックオフということで飛行機の選択肢も朝一番の便にほぼ限られ、機内の赤黒色の強いこと強いこと。
自ずと行き先も同じのせいか、新千歳空港発札幌市内行きの高速バスも補助席まで埋まる状態となりました。もしかしたら待っていたのに乗れなかった人もいたかもしれません。
ふだんはどうかすると乗客2~3人の貸切状態で、バスの本数がいずれ減らされないか心配になるほどなのに。しかもそのほとんどが途中バス停の「札幌ドーム」前で降りるわけですから、何も縁なく巻き込まれた一般客にとってはえらい災難だったかもしれませんね(笑)。
一番朝早い便の飛行機に乗って、一番朝早い便の高速バスに乗っても、札幌ドームに着いたときには入場待ちは長蛇の列。とても仲間のところに合流できる状態ではなく、とりあえず最後尾に並んで、まずは入場を優先することにします。
夫にとっては数年ぶり2回目のドームですから、本来ならドームの売店をいろいろ品定めして食べるものを選びたいところですが、こんなに人がいるといろいろ待って見逃したりしても嫌だし・・と、手近な必勝弁当を買ってあとはひたすら席に着いたまま過ごしました。その間に私はファンクラブブースに行ったり卓上カレンダーを買ったりなど最低限の用事は済ませましたけど。

必勝弁当
必勝弁当



水戸を食う
「水戸を食べる」は、納豆じゃなくて梅のようです。

サンタのドールズとドーレくん
ドールズとドーレくんはサンタ仕様の衣装。といっても帽子だけか。これだけでぐっと華やかになりますね。
手前に並べたオレンジ色のボードは何に使うんだろう???と思っていたら

ありがとうのボード
ドールズ10周年のありがとうメッセージでした。


試合のことは今さら振り返るまでもないでしょうが

  • まずは大伍のスタメン姿にじーん・・・。シーズン初めには、最終節で智樹でも謙伍でも征也でもなく大伍がスタメンになっているとは想像もできませんでした。
  • でも立ち上がり、コンサの選手は緊張からか気負いすぎなのか、ボールに触れないし運動量少ないし。水戸に支配されっぱなし。おいおい、大丈夫?がんばれ。
  • と思ってる間に、ぽーんと失点ですよ。水戸のシュートはまぐれっぽい軌道ではありましたけど、それでも失点には変わりなし。あああ。でもまだ時間はたっぷりあるし。気弱になった夫が「他会場の様子、見てみる?」と携帯を取り出そうとするのを「いや。まだ時間あるから。そんな弱気じゃダメ。」と一旦は止めたものの、前半30分を過ぎるころには私も気になってがまんできず。
  • 「京都もヴェルディも勝ってる・・。」夫の報告に、ちょっと絶望的な気分になりかけます。もしかして、よりによって、一番確率が低いはずの最悪の選択に進んでしまうのか??
  • だから前半のうちに追いついたダヴィのゴールは嬉しかったですねえ。やったー!!これでようやく一安心。このまま行けば大丈夫。よかった、よかった。ハーフタイムに通路ですれ違う知り合いたちとも、とりあえず追いついてよかったと高揚してハイタッチしたりして。
  • 後半はもう、他会場の結果を気にしていませんでした。ただひたすら目の前のチームに声援を送っていました。最低限このまま引き分けでよいから何とか守りきってくれ、と。優勝のことは全く念頭になかったので、勝ちを目指すよりも負けなければよいと思っていました。ただ、1-1のままだと万が一ロスタイムにでも失点しちゃうと取り返しがつかないので、できればなんとかもう1点取って欲しいとは思っていましたが。ここ数試合のドラマを見ている身には「ロスタイムに失点するはずはない」とは思えませんでしたし。
  • ダヴィの2点目が入ったときには、「ダヴィがあんなゴールを決められるなんて!!」という驚きと、「ああ、これで昇格はほぼ決まったな」という安堵とで、少し目頭が熱くなりました。あとはゆっくり時間を過ごすだけ。
  • 終盤、足が攣っていた大伍が征也と交代かというシーンがありました。準備して征也が出てくるも、交代はなしになったのかまた戻り、しばらくしてやっぱり交代らしく。4審が交代のボードを掲げて、それを見て大伍がピッチの外へ向かって歩いてくるわけですが、このときの大伍はまさに真骨頂でしたね。初々しく走って戻るなんて、そんな野暮なことはしません。今がどういう時間帯であるかはしっかりと分かっていますから。わざとゆっくり、周りの選手と握手をしたりしながら、悠々と時間を使いながら歩いてきます。審判に早く出ろという仕草をされてもへいっちゃら。このあたりの強心臓ぶりが大伍らしくて、見てて思わずくすくす笑ってしまいました。いいぞ、大伍。ゆっくりゆっくり出ておいて。どうせ最終節ですもの、たとえイエローカードが出ても全然怖くないし。にこにこしながら悠然と歩いてきた大伍は、ようやく征也の待つタッチラインのところに着いて、そして征也と交代になりました。思いっきり走り回る征也。ああなんて幸福な図でしょう。
  • 1点をリードして余裕がありますから、そこまでせっぱ詰まった思いで試合終了の笛を待ち望む感じではありませんでしたが、それでも試合終了が待ち遠しいことには変わりなく。まだ?まだ?と思いつつ見守っているうちに、審判が長めに吹いた(ファウルの)笛に思わず立ち上がって「やったーー!!」と手をつき挙げてしまいました。こういう人、きっと多かったですよね。私の周囲もみんな一様に喜んでいましたもの。で、なーんだ、ファウルをとっただけか、審判紛らわしいよ、とぶつぶつ言って座り直して、まもなく本物の試合終了の笛。
  • ああ、これで本当に昇格が決まったんだなあ・・。ホッとしたような嬉しい気持ちで、不思議と泣くような気分にはなりませんでした。
  • 試合が終わった次の瞬間に、ドームの大型ビジョンに映ったのは、赤黒の背景に「CHAMPION」の文字。これを見た私は、真っ先に「あ、間違えてる。昇格が決まっただけでチャンピオンはないでしょう??」と思ってしまいました。係の方、済みません。だって他会場のその後は見ていなかったので、京都もヴェルディも勝ったと思っていたので、まさかコンサが逆転優勝とは全く思ってなかったんですもの。でももしかして、チャンピオンと出したということは、もしかしてヴェルディが引き分け以下だったの?もどかしく携帯でチェックしようかと思ったら、その次に大型ビジョンに「東京V 2-2 草津」の表示。うわあ、ほんとに優勝したんだ??! 思いがけないおまけまでついた、嬉しい結果となりました。

2得点を挙げたダヴィのヒーローインタビュー、芳賀キャプテンのインタビューが行われた後、表彰式に移ります。

表彰式
表彰を待つ間。みんなが一列になって嬉しそう。ドールズも嬉しそう。

ビッグチェック授与
キャプテンの芳賀に「ビッグチェック」が渡されます。
そっか。「優勝記念皿の代わりのボード」と呼んだら身も蓋もないけど、ビッグチェックと呼べばなんだかまんざらでもないな(笑)。賞金をもらえるんですものね。

ビッグチェック授与その2
賞金(?)を持って記念撮影。

高木MVP
後援会選出のMVPは高木に。

監督の挨拶や児玉社長の挨拶のあと、選手やスタッフはみんなでサンクスウォークを回ります。
見るとドールズがチャンピオンの幕を広げています。

サンクスウォーク
へーえ、こんなの用意してあったんだー。
考えてみると、最終節の直前まではずっとコンサが首位だったわけですから優勝を想定した準備をしているのも当然なのですが、このときはとても意外に感じていました。これってチームに失礼でしたかね。

記念撮影

記念撮影
ピッチを1周してサポと喜びを分かち合った後、正面で優勝の記念撮影。


実は、表彰式やサンクスウォークが行われている間、私はつい智樹の様子が気になって、目で追っていました。今年は結局一度もベンチ入りも出来ず、終盤には後輩たちが華々しく活躍する影でどのような思いでいるかと心配になって。嬉しい反面、複雑な心境でいるんじゃないかと思いましたよ。ところが智樹は、屈託のない表情で笑って喜んでいます。ああ、この笑顔ということは、少なくとも戦力外通知を受け取ってはいないんだろうなあとホッとしつつも、そんな無邪気でいいのか?という思いも湧いたりして。思わず2004年の博多の森のことを思い出してしまいました。
ご存じのとおりあの年は強化計画の1年目の年で、ヤンツーさん率いる若いチームは、当たっては砕け、を繰り返しておりました。ルーキーだった智樹は開幕からスタメンで試合に出してもらっていましたが、負けを繰り返すうちにメンバーも多少入れ替わり、スタメンじゃなく途中出場になったりもし、そしてとうとう第2クール最終節の博多の森では、遠征には帯同したものの初めてベンチ外になりました。と言っても、普通の「17人目の選手」のようにスタンド観戦ではなく、選手とは違うスタッフ用のジャージを着てボールを運んだり純平くんのお手伝いをしながらベンチに座っていたのですけどね。これってベンチ外って言っていいのかどうか・・(笑)。そして皮肉にも(?)その試合でチームは17試合ぶりに白星を挙げ、私たちサポはスタンドで涙ぐんで喜ぶ事態になったわけです。自分がベンチを外れたとたんにチームが勝利って、選手としては複雑な心境なものかしら?と私は内心ハラハラしながら智樹の顔色をうかがう気分だったのですが、そのときの智樹ってば、いつのまにか着替えた私服のまま、サポに挨拶に来た選手に混じって一緒に手を繋いで整列して、ゴール裏のサポと一緒にばんざーい!をして、そしてぴょんぴょん飛び跳ねながらみんなと一緒に喜んでいたので、私は嬉しいような拍子抜けしたような気分になったのでした。
今回ドームで満面の笑みで優勝を喜んでいる智樹のようすは、あの博多の森のときの無邪気な(そして少し子供っぽい)智樹を思い起こさせて、ほんのり甘くほろ苦い気分になりました。そういう、チーム愛溢れる天真爛漫なところは魅力だけどさ、でも選手としてはもう少し野心的でギラギラしたところがないとまずいんじゃない?と思ったりして。いや、もちろん、内心のことは知るよしもないですけど。
だからその後契約更改交渉が始まって、智樹が出場機会を求めてレンタル移籍も視野に入れていると報道されたとき、やはりそれだけの危機感を感じていたのかと少しホッとするような気持ちになりました。どこかへ移籍志願をするのか、受け入れてくれる適当なチームがあるのか、それともコンサでがんばることになるのか、どうなるか分かりませんが、どういう方向になっても智樹と三上さんの判断で決まったことならそれが一番いいんだと私も素直に思えるような気がします。

だけど、ホームゲームパーフェクト賞でもらえるフォトアルバムの選択肢の中に、智樹の写真が1枚もないのはひどいと思う。うえーん。


優勝の実感のないまま優勝関係のセレモニーを眺め、ほんわり幸せな気分で向かう先は・・。そう、サッポロビール園での「炎の宴」です。今日のビール&ジンギスカンはことのほか美味しいぞ。
ビール園へ向かうバスの車中で、過去の「炎の宴」の思い出話に花が咲きます。ドームでレッズとやって負けたときも炎の宴があったよね。あのときレッズサポの知人と呉越同舟でジンギスカン鍋を囲んだんだった、あれは切なかった、とか。それと比べるとなんて幸せな状況でしょう。

乾杯
というわけで、気分良くかんぱ~~い!

ジンギスカン
ジンギスカンと、恒例のビンゴゲームもあります。

もりあがり
ドールズやドーレくんもステージに登場して、もりあがってます。写そうと思ったステージの上は、煙で写真ではなんだか分からない状態になってますけど。

ビンゴゲームの賞品の中には、選手たちがシャンパンファイトで使ったのと同じだというシャンパンが3本ありました。高級そうなシャンパンで、こんなのを掛け合うのはぜいたくですね。きっといい香りだったことでしょう。
残念ながらビンゴの賞品としてはゲットできなかったので、機会があれば自力で買ってでも飲んでみたいと思います。

クリスマスツリー
ひとしきり飲んで食べて盛り上がった後、外に出ると。道新の号外が配られていました。おお、やっぱり優勝したんだ。
ポプラ館の外には大きなクリスマスツリー。綺麗です。

でもね、私たちの祝勝会はこれからが本番ですよ。
この日が優勝&昇格のお祝い会になるかもという可能性が高くなるずっと前から企画されていたイベントです。なんといってもシーズン最終節ですからね。

イベント看板
というわけで、OSC仲間でのボウリング大会。
なぜボウリング?という理由は分かりません。私が出欠の確認をされたときにはすでにそういうことになってたみたいです(爆)。

ボウリング大会
5レーンくらいを使って2ゲームずつ行いました。

ドレスコード
シーズン締めくくりの行事なので、参加にはドレスコードありです。
なぜか他チームのユニを第一礼装扱いにしている人もいますけどw

久しぶりにボウリングしたら腕が疲れた~とか言いながら、さらに3次会へ。これも元から予定に組み込まれていた正式行事です。仕事の都合でここから参加するメンバーもいます。私、体力続くかしら。

赤星
3次会のお店のビールは、ちょっと珍しいサッポロラガー。通称「赤星」と呼ばれているビールです。

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あれほどジンギスカンで満腹だったのに、かなりの量の料理がテーブルに並びます。
さらに食べて飲んで、こうして夜は更けていく・・・。


という怒濤の日が10日前のことでした。
そしてその後は、浮き足だって仕事も手に着かなかった数週間のつけを払うため半べそ状態の日々。そのうえ気が抜けたのか疲れが出たのか、体調もすぐれないし。
ほんとはこの週末には大阪あたりに行きたいと考えていたのですが、それもかないませんでした。今週末には行けるかな・・。まだ旭川の選手たちのプレイを見たことがないので楽しみにしているのですが。



【現地組】出発ロビー

2007年12月01日

羽田空港はすっかりクリスマス仕様です。
これから千歳に向かいます。
いい一日になりますように!

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