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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2007年12月22日
サロマ湖の牡蠣が届きました。知人が送ってくれた牡蠣の美味しさに感動した母が、私や妹たちのところにもと、送る手配をしてくれたようです。 私たちもいい加減いいトシなのに、母にとってはいつまでも娘なんですね。まあ、ありがたいものです。
厚岸の牡蠣も美味しいですが、サロマ湖の牡蠣は小ぶりで味がぎゅっと詰まっていて、大好きです。 牡蠣の食べ方はいろいろあるでしょうが、私はただ生の牡蠣にレモンを搾って食べるのが一番好き。 オイスターバーとかで生牡蠣に添えられて出てくるカクテルソースも美味しいものですが、でもやっぱりレモンだけの方が好きです。芸がないですね、素朴というかなんというか(笑)。 素材そのままじゃなくて、それに手をかけて付加価値を高めるのこそ「文化」じゃないのと思ってみても、そのままが好きなんだからどうしようもない。 やっぱり私は道産子だわ。 素朴な食べ方ということでは、毛蟹も同じですね。 子供のころから、毛蟹は、ボイルしてあるものをただそのまま食べるもの。 そういえばお箸やスプーンさえ使わずに、蟹味噌は指ですくい取り、蟹の脚の先のとがった部分を折り取ってそれを楊枝のようにつかって身をほじりだして食べていました。 今はさすがに大人なので(?)指だけじゃなくお箸や小ぶりのスプーンも使っていますが、何もつけないでそのまま食べるのは変わっていません。 結婚したばかりのころ、すごーい!ごちそうだ~!と浜ゆで毛蟹を前にして「これ、どうやって食べるの? カニ酢とかないの?」と戸惑っていた夫も、今ではすっかり蟹はそのまま食べるものの文化に浸かってしまっているようです。 もしかしてこれ、北海道の文化とかじゃなくて、私の実家がそうだったというだけ? そうだったら、赤っ恥(汗)。 残りの牡蠣、あとはどうしようかなあ。 一緒に入っていたしおりによると蒸しガキがお勧めのようなんですが、やっぱりそれがいいですか? お勧めの食べ方を教えてください。
浜の横町@釧路
Re:生牡蠣
2007/12/22 13:59
サロマの牡蠣もいいですね。 こちらへ来てからは厚岸産が簡単に手に入りますが、漁港毎に名の付く牡蠣がそれぞれにうまさを発揮しています。仙鳳趾(せんぽうじ)産とか老者舞(おしゃまっぷ)産が人気です。 スーパーでは閉店前になると10個700円程度のものが半額になるので買いです。10個350円ですからね。 大皿に貝付きのままのせてラップをかけて、電子レンジでチンしちゃいます。簡単に蒸し牡蠣ができちゃいます。レンジに入れる前に日本酒や白ワインをかけるのもあり。お試しあれ。
あきっく
Re:生牡蠣
2007/12/22 15:28
>浜の横町@釧路さん さっそくにありがとうございます。 さすが地元! 港ごとに名のつく牡蠣があるとは! 厚岸とかひとくくりじゃ物足りないくらいですね。 しかも、なんですか、そのお値段は。うひゃあ。 レンジで蒸し牡蠣は簡単そう。やってみます♪
たんぽぽ
Re:生牡蠣
2007/12/23 01:30
生唾ごっくんです。 いろんな土地の牡蠣を食べましたが、サロマは 一番でした。小粒な中に淡水と海水の微妙な 味がして美味しい牡蠣です。数年前の真冬に サロマ湖まで食べにいきました。 焼き牡蠣も美味しいです。ごっくん~。
あきっく
Re:生牡蠣
2007/12/23 21:54
>たんぽぽさん えへへ、うらやましがらせてしまってすみません。 とっても美味しかったです。 レモンを搾った生牡蠣を堪能した後は、浜の横町さんお勧めの「レンジで蒸しガキ」をやってみました。 とっても簡単でいいですね。 蒸しガキは旨味がさらにぎゅっと詰まった感じで、これもまた絶品でした。 殻むきの手間要らずなのも嬉しい(笑)。
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