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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/

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山形戦を前に

2006年08月30日

うちの団地の同じフロアに、山形サポの一家がいます。
どうして分かったかって?
だってそのお宅の郵便受けの名前の台紙がで、名前の上にはしっかりモンテのエンブレムまでついているんだもの。

そういううちの名札にもドーレくんがついているけどw

そこの奥様から「ホーム仙台戦に行ってきました~。勝ちました♪」とおみやげをいただきました。
このあいだの土曜日にベスパで行われた東北ダービーのことですね。

で、いただいたおみやげが これ



次節のホーム試合、つまり今週末の山形vsコンサの試合のチラシだそうです。
こういうのを配っているんですね。
中央の 激戦必至。とある文字の左横には、こう書いてあります。

2006シーズンの中でも、ぜひ観てほしい対戦がある。その代表格が札幌戦。
山形の樋口監督のポゼッションからの早い攻撃と、柳下監督率いるアクションサッカーとの対決。
サッカーの面白さが引き出されるこの対戦は、J2の中でも名勝負となる。
先手を仕掛ける札幌をいかにしのいで、逆に先手をとれるか。お見逃しなく!

どうです?この煽り文。
コンサをこんなふうに表現してもらえるなんて嬉しくてゾクゾクしますね。
そして(多分)毎回こんなふうに試合の見所を説明してもらえる山形サポがちょっぴりうらやましかったりします。
試合が楽しみです。
土曜日の夜には、数十メートルの距離をはさんで、このお宅と我が家とで「あっ!」とか「きゃあー!」とか「うーん・・」とか正反対の声があがるというわけです。

そして、いただいたおみやげのもうひとつ


山形のスポンサー でん六 の
モンテディオ勝(かち)ピー なんですが。

これ、試合前に食べるのはコンサにとって吉でしょうか?不吉でしょうか?
ふつうなら「山形を食べちゃえ!」でしょうけど、
勝ちピーだからなあ・・・。



2006 Jユース大宮戦@宮の沢

2006年08月29日

午前中のサテライトの練習試合を見て、お昼を梟巣でとってしばらく涼んでから、午後はいよいよユースの試合観戦。
Jユースカップの試合日程(コンサ)については以前のエントリをご覧になってください。
また、試合結果も確認できるJリーグの公式サイトは →こちら

一応Jユース選手権大会について簡単にご説明しておきましょうか。
去年か一昨年あたりから、タイガー魔法瓶株式会社が大会の冠スポンサーになって、サハラカップという名称がつくようになりました。略称ではJユースカップとかサハラカップと呼ばれますが、どちらも同じ大会のことです。
夏にJ村で行われるクラブユース選手権(クラセン)がJチームの下部組織に限らず、街クラブなどのクラブチーム全般が参加する大会であるのに対して、Jユースは基本的にはJチームの下部組織が参加する大会です(厳密に言えばそうじゃないんですが、おおざっぱに言えば。)。

高校の部活でのサッカーについては詳しくは分からないのですが、高校生年代の大きな大会といえば、部活だと高校総体(インターハイ)、高円宮杯、高校選手権があげられるのでしょうか。
これに対してクラブチーム(高校生年代)にとっての3大タイトルは、夏の日本クラブユース選手権(クラセン)@J村、全日本ユースサッカー選手権(高円宮杯)、Jユース(サハラカップ)でしょう。

コンサユースU-18は、クラセン、高円宮杯ではいずれも準優勝の実績があるけれど、Jユースカップではまだ「決勝トーナメントに進出したことがある」程度の成績しか挙げたことがありません。
高円宮杯には出場できない今年は、いよいよJユースのタイトルでも狙ってみる?と大きなことを言いたいところですが・・。


Jユースカップの予選リーグは、J30チーム(草津を除く)のユースを7グループに分け、ホーム&アウェイの2回戦総当たりのリーグ戦を行います。グループ分けは移動の便も考慮されているようで、コンサは毎年関東のチームと同じグループになることが多く、年によって多少違いはありますが同じような顔ぶれとの試合になります。(や、サポにとっては同じような顔ぶれでも、選手は毎年違うわけですから、それでいいんでしょうけど。)「たまには関西や九州のチームとも当たってみたいねえ」などと見に行く不便にも思い至らないでお気楽なことを言っていたら、今年は少し趣向を変えて、チームのレベルを考慮してグループ分けをし、グループによって決勝トーナメントに進出するチーム数に差をつけるというではありませんか。それならいつもと違うチームと同じグループになる可能性もあるのかな?と思ったけれども、レベルごとにおおまかな地域割りはしたようです。
コンサはBグループで、湘南、大宮、仙台と同じグループ。Bグループから決勝トーナメントに進めるのは2チームです。
大会要領の詳しいことは、Jリーグ公式サイトでご覧になってください。

ホーム&アウェイの予選リーグは各チーム一斉に試合が行われるのではなく、7月17日~11月19日までの間にそれぞれ試合をこなすという日程で、両チームの都合により開催日や会場が変更されることもあります。例年コンサにとって辛いのは、グループリーグの終盤や決勝トーナメントの時期になると、雪が降ったりして練習がままならない事態もあること。今年は雁来のアミューズメントパークの屋内練習場があるから事情は少し違うかな? また、この時期になると3年生の進路選択の都合やチーム方針によって、3年生が少しずつ引退したり、一斉に引退したり、逆に3年生もこの大会を最後まで戦う体制など、チームによって大会の位置づけにばらつきが出ます。コンサユースは数年前は基本的に3年生はこの大会が終わったら卒業という感じでしたけど、一昨年あたりから一部の3年生が櫛の歯が抜けるように早めに引退し、少しずつ下級生(とU-15の選手)に移行する感じになっていました。特に去年は高円宮杯で準優勝するという大きな出来事があり、高円宮杯後のJユースはすっかり1、2年生(とU-15の選手)だけの試合になりました。でも今年は高円宮杯に出ることはできませんから、大きな大会で残っているのはJユースだけです。3年生の動向もちょっと違ってくるのかな?と思いましたが、まだ8月ですからこれからどうなるかはまだまだ分かりません。サポは見守るだけですわ。

前置きが長くなりましたが、というわけでコンサのグループリーグ初戦が大宮ユース相手に宮の沢で行われました。

2006/8/27 14:00 宮の沢白い恋人サッカー場
コンサ 0-1(0-0、0-1) 大宮 (45分×2)


(意図した撮影対象は大宮の選手じゃなくてサハラカップの大会幕)


メンバーのアナウンス等はありませんでしたが、会場には両チームのメンバー表が貼り出されました。

コンサのスタメンはこんな感じ

    9横野    11岡
      10長沼
18能登          17鶴野
      5大野
20熊沢 3谷川  15加藤大己 2安藤
      21平加

控えは1塚本、7松本、8門間、19伊東、23岩月、27玉岡、34古田

このうち3年生は、岡、長沼、大野、谷川、安藤、塚本、松本、門間の8名ですから、まだけっこう3年生が残っていますね。よかった。もう少し彼らの姿を見ていたいもの。

でも3年生がたくさん出ていてしかもその中には去年から主力だった選手もいるのに、試合が始まるとなんだかちぐはぐな感じでパスがつながりません。というか、このメンバーならCBとGKを除いてクラセンのときとほぼ同じなのに、それでもやっぱりうまくいかないんですね。どうしてなのか私には分かりませんけど。
とにかく大宮のプレスに押し込まれ、ラインが下がって中盤がぽっかりと空いてしまっています。2トップが孤立して、せっかくボールを奪ってもロングボールで放り込みをするばかり。うーん・・・。
安藤くんがいいFKを蹴ったり、能登くんのシュートが惜しくもサイドネットだったり、チャンスはなかったわけではありませんが消化不良の気分のまま前半は0-0で終了。


強化部の三上さんのほか、ヤンツーさんや財前さんも見ています。


メンバー交代はなく後半開始。
後半は少しずつパスもつながるようになってきて、コンサが攻め込む時間帯も多くなりました。見ていてだいぶ楽しくなってきたという印象です。横野くんががんばって体を張って前線でボールをキープし、鶴野くんが右サイドからチャンスを演出するシーンが多く見られました。大野くんは中盤を走り回ってボールを拾い、恭平は「合えば絶好機」となるスルーパスを出します。やっぱり3年生は頼りになる。北海道国際ユースのときにはあんなに頼もしかった大己くんや熊ちゃんは、こうやってみると同年代だけでやっているときのような輝きはまだ十分出せないみたい。もっと精進(と経験)が必要ということかな。がんばれ。
両チームとも得点のチャンスありピンチありという感じの拮抗した展開でしたが、先制点を奪ったのは大宮でした。
コンサが攻めて、大宮ゴールに近い位置で得たFK。コンサのチャンスのはずでしたが、蹴ったFKを大宮の選手が大きくクリアすると、それを大宮の選手が拾って一転してカウンターに。コンサの選手でひとり残っていた安藤くんだったかな?能登くんだったかな?忘れちゃったけどがなんとか一人でがんばって守ろうとしたけれどかなわず。シュートされて決められてしまいました。

後半30分ころ、安藤くんに代えて岩月くんイン。
後半34分ころには、熊ちゃん、岡くんに代えて、ヨングンと古田くんがイン。
後半41分ころには、奮闘して脚が攣っていた鶴野くんに代えて門間くんイン。
残り時間懸命に攻めたのですけど、とうとうゴールが奪えず0-1で終了しました。
でも後半(特に途中から)の個々のがんばりには見ている方も引き込まれ、前半に感じた不満も忘れてしまうほどでした。




今度は次の土曜日、9月2日(土)12:30から、アウェイで湘南ユースと対戦します。
今年の湘南ユースは強いようで、強豪揃いの関東プリンスリーグで2位になっており、8月20日に行われたJユース・大宮との試合も5-0で大宮に勝っています。
これまでのコンサの試合運びを見ていると(私の心の中には)不安がよぎりますが、余計なことは考えず、無心に戦って欲しいと思います。



post by あきっく

12:28

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道都大との練習試合

2006年08月29日

厚別での横浜FC戦の翌日(2006/8/27)は、サテライトの練習試合とJユースの大宮戦を見に宮の沢へ出かけました。

午前10:00から開始というので9:30過ぎころに宮の沢に着いたのだけど、すでにもう日差しが暑い。空気が乾いているから日陰に行くと涼しいのだけど、梟巣の前の日よけのある席に座ってみると、ネットの上縁がちょうど視界をさえぎってしまう高さだったので、覚悟を決めて前方の席に出ていきました。
だって久しぶりに見る西くんのこと、しっかり見たいじゃん。
アップしているメンバーを見ると、征也も出るようだし、間近で見たいじゃん。
私が着いたころには日の当たるスタンド席はまだどこでも好きな場所を選び放題の様相でしたが、キックオフのころに周囲を眺めたらだいたい埋まってた。
他人のことは言えませんが、みなさん熱心ですねえ。

で、出場メンバー
オフィシャルの発表は→ こちら

前半は

  フッキ  元気
川崎   関    征也
   大伍  金子
 和波  曽田  西澤
     優也

という形。先週の三重中京大との練習試合のときは、征也は右ストッパー役で「守備の修行中?」と思ったけど、今日は前目のポジションのようです。


試合が始まってすぐ、道都の選手がフッキからボールを奪ったシーンがあり、ピッチ脇で固まって座っている道都の控え選手から一斉に「うおー!」と声があがります。
私はと言えば、観客席に近いサイドを走っている征也にどうしても注目。右サイドを駆け上がってえぐったところからよいクロスをばんばんあげています。そう、前日謙伍が決められなかったあのクロスのような良いクロス。(←いちいち思い出さなくてよろしい。)
近いサイドだったので、征也が「フッキ!」などとボールを呼ぶ声が聞こえたのもおもしろかったですね。「フッキ!」と「勇樹!」が紛らわしかったけれど。というか、征也はピッチ上では金子のことを「勇樹」と呼ぶのかーと感心したり。
試合は、道都が多分Bチームだということもあり、圧倒的にコンサが支配する展開だったのですが、そういう目で見るといろいろ不満な点も目につきます。
1点目は前半17分ころ、関のパスを受けたフッキがドリブルで相手DFを切り返してかわしてシュートしたもの(1-0)。
2点目は23分ころ、征也のクロスを和波がシュートするも、ポストにぶつかって跳ね返ってきたところを元気が押し込んだもの(2-0)。
しかしその他にももっとゴールが決まってもよいシーンがあったはずで、「ああこんなふうにフッキがお膳立てしても決められないことが多いと、またフッキが『ひとりでできるもん』になってしまう~」と微妙に心配したことを覚えています。
なので、前半25分のフッキのゴール(3-0)は、フッキがゴール前中央で相手DFが何人かいたのもかまわずフェイントを混ぜて遠目からシュートしたら、GKも動けなかったというゴールだったのですが、私のメモには「でも『ひとりでできるもん』の予感」とこの時点で書いていました。
でもフッキを責められない気もするんですよね。
前半31分のフッキのゴール(4-0)は、その前に元気が相手DFの裏に完全に抜け出して、ペナルティエリアの中でGKまでもかわしかけたのに、足元でボールを持ち替えているうちにDFに詰められてシュートを打てず、フッキにパスを出して、それをフッキが決めたものでしたから。フッキがゴールしたことよりも、あそこでシュートを打てなくなってしまう元気が情けない。と、辛口な見方になるのでした。
4-0で前半は終了。


ハーフタイムにソフトクリームを食べようと思ったら、梟巣から席に持ち帰るまでの間に早くも溶け始めてる。


後半始まるときに、征也、元気、大伍、優也に代わり、清野、岡田、セバ、髙原がイン。画伯と曽田の位置も変わっています。

  フッキ  清野
川崎   関    岡田
   セバ  金子
 和波  西澤  曽田
     髙原

清野にはそろそろゴールしまくってもらわないと困りますから、注目はやっぱり清野ゴールへの期待。Bチームの大学生相手に点をとれないとしゃれになりませんもの。
でも後半も点をとるのはやっぱりフッキ。
後半15分ころ、相手のミスでフッキが道都GKと1対1になり、冷静にGKをかわして流し込んでまずゴール。(1-0)
清野がボールに触るたびにギャラリーはゴールを期待して固唾をのんで見守っているというのに、清野はなかなかシュートを打てません。
後半22分には、清野が抜け出してフリーでシュートを打てる場面だったのに、なぜか清野はフッキへパスをしてしまい、フッキが難なく決めてやっぱりフッキゴール(2-0)。このときのあああああというギャラリーのため息、清野に聞こえたでしょうか?
後半22分ころ、岡ちゃんのゴール(3-0)。ドリブルで自分で切り込んでシュートまでいく姿は、その直前の清野を見ているだけに、溜飲が下がる心地がしました。そう、それだよ。
後半25分ころ、健太郎に代わって、大伍が再びイン。健太郎のところに関が移り、大伍は今度はトップ下でのプレイです。
 ↓こんな感じ

  フッキ  清野
     大伍
 関        岡田

後半28分ころまたフッキのゴール(4-0)。GKをかわして流し込む形。
このままではフッキばかりゴールして練習にならないと踏んだのか、道都の選手の気分を変えるためか、フッキを下げて元気を再び投入。
後半31分に清野がとうとうゴールを決めました(5-0)。これもGKをかわして流し込んだものでした。道都の選手というか、GKがちょっと気の毒。
道都は監督も不在らしく、選手交代も自分たちでやっている感じ。なにか決まりごとがあったのかどうか分かりませんが、傍目には交代しようとする選手が自分でタッチライン際に立ってレフェリーに声をかけ、交代するように見え、ヤクルト古田監督の「代打オレ」というのを思い出しました。見たことないですけど。
後半31分にはヤンツーさんの指示で、関をさげて10人にし、11vs10で試合を進めることにします。最終ラインを曽田、西澤の2枚にして、関のいた左サイドの位置に和波が入るという感じかな。
西くんにはヤンツーさんや財前さんからしきりに「大伍、下がるな」「大伍、前~~」と声がかかります。でもなかなかうまく前へ出ていけなかったな。ボールにからむシーンも多くなくて、ベンチ入りするにはまだまだ修行が必要なのかなと思いました。がんばれ、大伍。
フッキに代わって元気が入ってからの元気のプレイは献身的。一緒に見ていた友人は、せっせと清野にパスを出す元気のプレイを評して「ほら、俺はいいからお前決めろ。俺はまだなんとかなるから。」と台詞をつけていました。
まさにそんな感じでした(笑)。


お疲れさまでした。特に道都の選手たち。



post by あきっく

02:38

サテライト コメント(2)

晴天の厚別で途中までは楽しい試合だったんだけど

2006年08月26日

2006/8/26 14:00 第36節 横浜FC戦@厚別
コンサ1-2(1-0、0-2)横浜FC
コンサの得点者:加賀
結果詳細はこちら →札幌公式 J'sGoalサマリー

今日はいいお天気でしたね。家を出るときには曇り空で涼しかったものですから、新千歳空港に降り立って強い日差しに照りつけられたときはびっくりしました。
でも空気はからっとしていて日陰に入るととても涼しいのはさすが北海道ですよね。
とはいえ、ついつい口をついて出てくる「暑いね~!」という言葉。厚別で開場を待つ人たちは荷物だけを列に残して、日陰になる場所で思い思いに過ごしていました。そこへ保冷ケースにいれたミルキーロッキーを売り歩くお兄さんがやってきて、一躍人気者。
わたしもさっそくミルク味のを買いました。美味しかった。

開場になって中に入ると・・・。
ファンクラブブース横が道栄紙業さんのコーナーになっていて、新しいバージョンのコンサティッシュが先行発売とのこと。


見たら欲しくって、買おうかどうかその場でしばし悩んでしまいました。
でも帰りの飛行機などでの姿を想像して・・・。涙を飲んで断念。




スタンドから見上げる空の気持ちよいこと


このお天気はビールがすすみますね。でもビールの利尿作用で脱水症状を起こしちゃいけないと思って、水も一緒に買いまして。乾いた空気の中で飲む水もまた美味しいです。


ドーレくんはまたもや芸域を広げていました。
ドーレくん用のサッカーボールを手に入れたんですね。
ドリブルしながら走ったり、ギャラリーからの「シュート!」という声に反応して、格好よくシュートし、そのボールの先に回り込んで腰を落として来るボールをナイスセーブする姿を披露し、喝采を浴びていました。ドーレくん、マスコットキャンプの成果あがってますよ。


で、試合のことですが。
前半はとっても楽しかったです。
西谷のボール扱いは「上手いなあ」と感心することしきりでしたし、パスの回し方や攻撃の形など、わあ、こんなことできるんだ!と目を見張るほどみんな上手でした。
「なんか、すごい強いんじゃない?うちのチーム」とつい口元と頬が緩んでしまって戻りません。こんなに惜しいチャンスがたくさんあるのにゴールにならないのはちょっとやな感じではあるけどね。と言いながらも、ま、そのうち決まるだろと楽観していたら、うわあカガケンが角度のないところから自分で決めたぁ~~~。
幸せでしたね(遠い目)。

前半は横浜FCボールのキックオフで始まったから、エンドを入れ替わる選択をしたのはコンサだろうと思うのだけど、あれはどうしてだったんだろう?風もそんなにないのに。と話し合った結果、たぶん仙台戦のゲンを担いだんだろうということになりました。なので後半始まってまもなく失点してしまっても、だいじょうぶ、またここから3-1になるさ!と根拠なく思えたんですが。
誰もが思ったでしょうが、征也が右サイドをえぐってあげたクロスに謙伍がフリーでヘディングで合わせたシーン、あれは決まったと思いましたよねえ。謙伍は反省してしっかり練習してください。征也のクロスはやっぱりいいなあと思いました。あと今日は智樹がCKを蹴っていたのが意外でしたが、智樹の蹴るボール、なかなかよかったと思いません?
あんなふうに自分たちのやりたいことがそこそこできていたのに、それでも横浜FCはいつのまにか得点して、嫌らしく守りきってしまう。老かいなチームでした。
もしあのまま横浜FCがJ1に昇格してしまったらどうなるんだろう?と思わないでもないですが、ま、よそのチームのことですからね。別にどうなってもいいや。

それにしても、うちが得点するときはたいていが美しかったり豪快だったりするゴールなのに、うちが失点するときはこのうえなく間抜けな形ばかりな気がするのは、ひいき目ゆえでしょうか。
どこのサポもそう思っているのでしょうか。
今日の失点も2点とも間抜けなことでした。しくしく。


ということで、ビール園での今回の「炎の宴」もまた敗戦後の宴会になりました。


サッポロビール園 ポプラ館の2階を貸し切り状態。


試合結果はどうでも、ビールやジンギスカンは美味しい。

こんなにいつまでも勝てないと、企画してくださる阪急交通社さんやほくせんさんやサッポロビール園さんが気の毒になります。
もはや「炎の宴のある日は勝てない」って嫌なジンクスが確立しつつありますものね。
これを払拭するにはどうするか。
ジンギスカンを食べながら私たちのテーブルでは「厚別で仙台戦がある日に宴をぶつけるのはどうだろう」という案が出ました。
仙台の厚別不勝神話とコンサの炎の宴不勝神話。どっちが勝つでしょうか。
ともあれ一日も早くこのジンクスが粉砕される日がくるのを願ってやみません。

ひとしきり飲み、食べ、おしゃべりしたところで恒例のビンゴ大会。
スポンサー各社が提供してくださった賞品がテーブルに並べられます。
ビンゴになった順に好きな賞品を選べるのですが、誰しも目がキラリと光るのはやっぱり東京-札幌の航空券。
ひとかかえもある大きさのドン・シボリオーネのぬいぐるみも魅力的です。
ですが、ですが、今回は壇上をよく見ると。
あの、クラシック缶仕様の変身ドーレくんが山積み!
うわー!ドーレくん欲しい~~~!と思わず本気で力が入ります。


そこそこ空いてきてはいるのだけれど、なかなかビンゴが出ない。
番号が読み上げられるうちにビンゴになった人が出始めて、無料航空券が持ち去られ、ドン・シボリオーネが持ち去られてもホールの人たちは拍手でお祝いする余裕があったのですが、変身ドーレくんを選んで持ち去る人が出るたびに、悲鳴ともため息ともつかない声が一斉にあがって・・・。
みんな、クラシック缶ドーレくんに対する執着ありすぎです(笑)。
いや、そういう私もあとどのくらい残っているのかテーブル上を凝視し続けなんですけど。
どんどんビンゴになる人数が増えていき、クラシック缶ドーレくんはみるみるうちに減っていきました。まだ当たっていないホールの人たちの声も悲痛な感じになっていきます。
手元のカードを見つめながら、焦りながら、なくなっていくドーレくんを見守る心境はとても切ないものでした。
厚別で神戸に次々と失点するのを見ていた気持ちに匹敵するかも。
結局、残念ながら私の手元にドーレくんは来てくれませんでした。
それにしても、賞品の中にドーレくんがなくなった後はすっかりやる気を失ってしまって、ビンゴがどうでもよくなってしまった私。
こういうように途中で集中を切らすのはメンタル弱すぎってことですよね。
テーブル上には一見めぼしい賞品がなくなったように見えた後でも、奥からりっぱげな賞品が登場することもあるのですし。


(写真と本文とは関係ありません)

  • こんなにみんなが夢中になるクラシック缶仕様ドーレくんの写真はこちらのエントリでご覧になれます。

コンサもね。今年のJ1昇格が厳しくなったのは事実でしょうが、たとえ今日勝っても、負けても、また1戦1戦勝利を目指して戦うだけですし、サポはそれを応援するだけなのは変わりませんものね。
私のやることは今日の結果によって何も変わることはないですよ。
来週は山形へ行けないというのももともとの予定どおりです。
Jユースの湘南戦があるから(爆)。

というわけで、明日は宮の沢~。楽しみ~。



2006 北海道国際ユース(U-16) その2

2006年08月25日

前のエントリ2006 北海道国際ユース(U-16)その1に引き続いて、大会3日目のようすです。
(2日目は北海道代表、北海道選抜ともに試合がなかったので、見に行かなかったです。←分かりやすすぎ)


2006/8/19 大会3日目は、札幌ドームでコリンチャンスU-16vs北海道選抜U-16(12:00~)、1860ミュンヘンU-16vs北海道代表U-16(14:30~)の2試合が行われました。

第1試合は、コリンチャンスvs北海道選抜
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大型ビジョンのこういう映像を見ると、国際大会だなあという感じがしますね。



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選手入場後、まずは一列に整列してあいさつをします。

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北海道選抜の記念撮影は、1日目と同様この形
コンサの選手は、18打矢、7あきお、10玉岡、1曵地の4人がスタメンです。

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コリンチャンスはスタッフも一緒に写真におさまっています。

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試合遠景


試合の感想は、とにかく一言で言うと
コリンチャンス、うめえぇぇぇぇ!!(←あら、はしたない)
という感じでした。
足に吸い付くようなトラップ、ゆったりと見えてその実速くて正確なパス回し。北海道選抜チームをまさに「手玉にとる」という感じでゲームが進行しました。悔しいけど。
前半2-0、後半2-0の計4-0でコリンチャンスが勝利しました。
北海道選抜は正直あたったチームが悪かったかもね。コリンチャンスじゃなくて他のチーム相手だったらもう少しなんとかできたかもしれない。
でも考えようによっては、せっかくよそのチームと試合をするんだから、普段できないような経験をすることはとても実になることでしょう。
見ている素人でさえ「うめええ!」と思ったんだから、体をぶつけあって実際に対戦した選手はもっといろいろ感じることがあったはず。そう考えるとラッキーだったね、とも思います。


第2試合は、1860ミュンヘンvs北海道代表です。

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ふだんで言うホーム側ゴール裏の位置には、鶴野くんの応援ダンマクが貼られていました。
札幌澄川サッカースポーツ少年団は、鶴野くんの出身少年団なのかな?

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あとで気づいたら、横にもう1枚札幌澄川スポーツ少年団と名前の入った応援幕が隣に追加されていました。これはチームのフラッグかな?

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1860ミュンヘンU-16の記念写真

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北海道代表U-16の記念写真
コンサの選手は、5熊澤、6加藤大己、8鶴野、13松本怜大の4名がスタメンです。

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北海道代表が円陣を組んでいる時間帯に、ミュンヘンは何か不思議なこと(笑)をしていました。
この、札幌市と姉妹都市の街にあるクラブチームは、よく見るとKappa仲間ですね。

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試合遠景


この試合を見ても、北海道代表はなかなかのチームでしたよ。
前半15分にミュンヘンの10番にうまいループシュートを決められて失点しますが、前半23分にパスで崩して最後はコンサ加藤くんがシュートを打ち、見事ゴールを決めました。
「そうだよ、そうだよ。ボランチがあそこまで出て行ってシュートするのがいいよね。智樹も見習って。」というのは、この日一緒に観戦していてすっかり加藤大己くんに魅せられてしまった友人の弁。
前半35分には深く攻め込まれたところをなんとか粘って守り、ボールを奪うや一転して素早いカウンターからFW西村くん(北海)のシュートへ。惜しかった。
前半終了間際の44分には、鶴野くんの豪快なミドルシュート!惜しくもGKが弾いてゴールにはならずでしたが、きちんと枠には行っていました。
1-1で前半終了。

後半5分、どういう経緯だったか忘れたけれど、PKをとられてそれを決められ1-2。
でも北海道代表も、後半40分にしっかりゴールを決めて、2-2の引き分けで試合を終えました。北海道代表の2点目は、FWの木村くん(帯広北)。ゴール前中央でパスを受けてそのままくるっと前を向いたのが上手かったし、あの時点でもう勝負あったという感じでした。北海道代表は最後まで攻め倒して、見ていて楽しい試合でした。
「人もボールも動くサッカー」、できていたと思いますよ。


基本的にはこの2チームの選手で国体に北海道代表として出場するチームが構成されるんですよね? なじみの選手が増えただけに、例年にも増して国体が楽しみだなあと思います。中学生は選ばれないのかな?先日J村で見てきたコンサU-15やスプレッド・イーグルからも誰か選ばれると個人的には楽しさ満開になるんだけど。
国体はまだ組み合わせや日程は発表になっていないけど、10月1日(日)に1回戦があると思われます。
のじぎく兵庫国体の公式サイトは→ こちら
関西近辺にお住まいで、ユース選手のプレイを直に見てみたいなあと思っていらっしゃる方、チャンスですよ。


と先のことに思いをはせている間に、もう明日には横浜FC戦。大事な試合になりそうです。今日の練習情報によると、智樹と謙伍と征也の3人ともがベンチ入りしそうとのこと。これもまた私には楽しみ倍増。
翌日27日(日)には、10:00から宮の沢でサテチームvs道都大の練習試合があります。先週の三重中京大との練習試合のときには風邪あけで(?)別メニューだった西くんも試合に出れるかな?西くんのプレイは久しく見ていないので、ぜひ見たいなあ。
そしてそして!
トップチームの練習試合が終わったからと言ってさっさと帰ってはもったいない!
この日は同じく宮の沢で、14:00からJユースサハラカップの大宮ユース戦が行われます。Jユースカップのグループリーグはホーム&アウェイで各チームと2試合ずつ戦うのですが、コンサユースにとってはこの試合が初戦。
どういうメンバーで試合に臨むのか分かりませんが、いい試合をして(できれば勝って)スタートして欲しいですね。
入場無料ですから、ぜひみなさまご都合をつけて、将来のコンサを担う(予定の)若い選手たちに声援を送って励ましてあげてください。



post by あきっく

23:30

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2006 北海道国際ユース(U-16) その1

2006年08月25日

北海道国際ユース大会のことも書こうと思っているうちに、雁来萌さんの「しゃかりきに」で詳しいエントリーがアップされてました。
こちら→ 北海道国際ユース大会(U-16)・序
     北海道国際ユース大会(U-16)・予選

なので、きちんとしたことはそちらを見てもらうこととして、私はネタ系と全般の感想だけでお茶を濁そうと思います(笑)。


2006/8/17 大会1日目
この日は厚別で日本代表vs北海道代表(12:00~)、ソウル特別市選抜vs北海道選抜(14:30~)の2試合が行われました。

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ピッチ中央部に置かれた大会看板

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参加チームの各国国旗が掲げられています

第1試合 日本代表(U-16)vs北海道代表(U-16)
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両チームのベンチ



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国際大会なので、試合前には両チームの国歌演奏があります。
でもこの試合は双方同じ曲なので、あわせて1回だけの演奏でした。

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試合開始前に記念写真(日本代表U-16)

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北海道代表U-16の記念写真
スタメンのうちコンサ所属の選手は、5熊澤、6加藤、7竹内、8鶴野の4人(いずれもU-18)でした。

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道代表のキャプテンはコンサの加藤大己(ひろき)くんです。

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日本代表チームの円陣

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道代表チームの円陣。選手の足下のラインに注目

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実はこんなとこで円陣を組んでました。
「ここは俺たちのホームだ!」という気概の表れでしょうか?

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両チームのユニがちょっと紛らわしいですね。北海道選抜vs北海道代表の試合よりは多分マシでしょうけど。

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後半開始の円陣はふつうの場所で。


今回の日本代表(U-16)はBチームなのかな?という気もしますが、日本代表相手に北海道代表はなかなかよい試合をしていました。特に後半は。でも考えてみると日本代表はハーフタイムで4人も選手交代したので、北海道代表が後半よい試合ができたのはそのせいだったのかも・・。
前半は北海道代表のいい時間帯もあったけど、要所要所で「やっぱり日本代表は上手いや」と思うプレーが出て、日本代表に2点先行されます。でも熊澤くんのクレバーな守備は上手かったし、中盤で危険な芽を摘みまくる加藤くんは効いていたし前半途中から出場したレフティ松本怜大(りょうた)くん(コンサU-18)のぐいーーんと曲がるCKはすごかったし、北海道代表にもいっぱいいい選手がいるじゃん!と思いましたよ。(←単にコンサびいき?) 他にもFW西村くん(北海)、左サイドの堤くん(旭川実業)などが目立ってました。
後半17分ころ、広瀬くん(北海)の蹴った左CKにコンサ熊澤くんが頭で合わせ、ボールはぽーんと高く上がってしまいますが、落ちてきたところをコンサ加藤くんがヘディングシュート。日本代表GKが触りましたがボールはゴール内へ入って1-2とし、その後は北海道代表が押してるよと思う展開。後半21分ころにコンサ加藤くんがペナルティエリア内で相手選手の足をひっかけて転ばせてしまいPKを与えてしまいますが、そのPKをなんとGK阿部くん(旭川実業)が止めた! このときはスタンドも大歓声。チームも大盛り上がりで、直後の後半23分ころにはスルーパスに抜け出したFW増川くん(帯広北)がGKとの1vs1を冷静に決めてゴール。2-2と同点にします。その後も後半26分にロングボール1発に相手DF2人と追いかけっこする形になった増川くんがスピードでDFを振り切ってまたもやGKと1vs1になる場面を作り、このシュートはGKにキャッチされましたが逆転のチャンスでした。後半30分にはコンサ鶴野くんが後ろ足ヒールでポーンとトラップして相手選手をかわして前へ抜け出しスルーパスを送るという小洒落たプレーを見せて会場を沸かせました。このパスに反応してFW西村くん(北海)が抜けだしたものの、ちょっとボールが長くて追いつけなかったけど。
「え~?もしかして北海道代表が日本代表に勝っちゃってもいい?このままドローでもけっこういいかもー。」などと考えながらワクワクしていたのですが、その後34分に失点し、終了間際の44分には日本代表MF池田大志(鹿児島城西高)に見事なミドルシュートを決められて2-4で終了し、私のワクワクは幻となりました。
でもね、楽しかったですよ、北海道代表の戦いぶり。ちょうどエルゴラッソの(元カリスマユースヲタ)川端氏がコラムで城福ジャパンについて書いていて、それによれば日本サッカー協会の技術部門はこれからの日本サッカーの目指す形を「基本は走ること」「ボールも人も動くサッカー」という方向性で考えており、その結果がオシムさんの代表監督就任であり、新しい志向をもっとも体現しているのが城福ジャパン(U-16)であると川端氏は分析していました。川端氏はオシムさんの代表監督就任会見を「まるで城福さんみたいなことを言うなあ」と思って聞いたそうです。そんなわけで私はうちのユースくんたちを見るのと同時に城福ジャパンを見るのも楽しみにしていたのですが、その日本代表は期待したほどでもなかったかな。ベストメンバーだとまた違うのでしょうけども。北海道代表のサッカーも、その「新しい志向」を基本路線とするものだろうと思いました。流動的にポジションチェンジしながら速いパス交換で後ろからも追い越して出て行く動き。見ていて楽しいチームでした。それと、いつもはユースくんたちの「相手チームの選手」としてしか見えていなかったのですけど、道内の高校チームの選手もかなり頼もしいですね。技術がしっかりしていて、身体能力もあって・・と目を惹く選手が何人かいました。これじゃプリンスでコンサが苦戦するわけだ(爆)。
ともあれ、「うちの子」を含めて道内選手のよいところを城福監督に見せつける機会になったと思いますので、城福さん、今後の選手選考の際にもし思い出すことがあればぜひよろしくお願いします。 


第2試合はソウル特別市選抜(U-16)vs北海道選抜(U-16)です。

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ソウル特別市選抜チームは手をつないでの入場です。

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試合前の記念写真(ソウル特別市選抜チーム)

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北海道選抜は、イタリア式のポーズで。
コンサの選手は、GK1曵地、7佐藤、18打矢、10玉岡の4人(いずれもU-18)です。

この試合は日本代表vs北海道代表の試合と比べると、どちらのチームも若干緩い感じがして、そのうえ45分ハーフの試合を2試合続けて見るのは久しぶりだったので体力が追いつかず(爆)、途中で集中を切らしてしまいました。すみません。
印象に残っているのは、しまふく寮通信にも「あきお」と呼び捨てで登場している佐藤明生くん(コンサU-18)がチームメイトからも四方八方からひっきりなしに「あきお!」「あきお!」と声かけまくられだったこと。そういえば春先の合宿のときもそうだった、初めて見たけど「あの選手が『あきお』というんだな」とすぐ分かったんだっけ。と思いつつ、ほほえましく眺めていました。
試合は1-3(前半1-1、後半0-2)でソウル特別市選抜の勝ち。

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続き(大会3日目のようす)は →こちら



post by あきっく

07:44

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厚別ナイトゲームは素敵だった

2006年08月23日

先週の木曜日(8/17)から日曜日(8/20)まで、札幌の実家にお盆の帰省をしておりました。
といっても、両親が墓参りに行くと言っていた日とは結局合わなかったし、妹一家とも見事にすれ違いだったんですけど。ではなぜわざわざその時期に帰省?とか野暮なことは聞かないでください(汗)。うちの両親の故郷では二十日盆と言って8月20日までがお盆だそうだから、ま、一応期間内にお仏壇は拝んできたということで。

で今週からは全開モードで仕事再開です(涙)。さんざん遊び倒してきたから仕方ないんですけどね。
なので遅ればせながら、今さら仙台戦のことを。(北海道国際ユースについては、また明日以降にでも。)


2006/8/19 19:00 第34節仙台戦@厚別
コンサ 3-1(1-0、2-1)仙台
コンサの得点者:相川、石井、上里
試合結果の詳細はこちら →コンサ公式 J'sGoalサマリー

私にとっては初めての厚別でのナイトゲーム。「照明にピッチが美しく映えて幻想的」とか「いい試合が多い」とか、コンササポにとって厚別ナイトゲームのイメージはよいようです。雨の日や夕方にかかる試合のときに自走式照明器を用意しているのは私も見たことはありましたが、ちゃんとした夜にあの照明がどんな感じになるのか楽しみでした。もちろん期待できるらしいいい試合も楽しみ。

あたりが明るいうちに登場したのは、コンサエンブレムをつけたキックボードに乗ったドーレくん。



さすがアメリカのマスコットキャンプで修行してきただけあって(←ドーレくんのブログ キャンプ前編後編参照)、芸域が広がったようです。乗り方も上手だし、こけそうになってスタンドの笑いを誘ってみせるあたり、さすがプロ。
でもそのドーレくん特製キックボード、エンブレムのあたりがちょっとしょぼいんじゃない?・・・と、yahooオークションに出品されていた手作りコンサキックボードの写真を思い出し、つい比べてしまう私。

(参考画像)

ドーレくんに楽しませてもらっているうち、あたりはいい感じに暗くなってきました。




試合内容のことは改めていう必要はないですね。
翌日の宮の沢での練習試合に行かなければ見れないと思っていた智樹の姿を厚別でしかもスタメンで見れたのは予想外の喜びでしたし、勝つためなら、けがも退場も恐れない。それぐらい激しいプレーをしたいといっていた試合前コメントの額面どおりとはいかないまでも、以前よりはがむしゃらにがんばる姿を見せてもらえました。西谷から智樹、カズを経由して謙伍のゴールに至る流れなんて、私にはもう悶絶ものでしたね。もちろんカズのゴールにもしびれましたけど。
前半からコンサがいい形でボールを回し、ゴールに迫っていて、時間が早く過ぎる楽しい試合でした。愛媛戦を休んで休息十分の西谷が目を見張るほどのキレキレぶりで、頼もしく、ワクワクし、ドキドキしました。これからもずっとまたあんなプレーを見せてくださいね。西谷さん。
失点シーンのあらら・・・ぶりとか、見慣れた弱点も残っていましたけど、今後のコンサに夢と期待を抱かせる幸せな夜になりました。
この日はゴール裏のエネルギーもすごかったですよね。


というわけで、幸せな気分でさあ祝勝会だ!


いつもとは雰囲気の違う、おしゃれなお店へ。さすが勝ち試合w
南4西4MYビルにある「風味や」さんという、元々はおつけもの屋さんの店だそうです。
雰囲気はいいけど暗いので写真には不適。ぶれたのしかなくてごめんさない。でもお料理もお酒も美味しかったからいいのだ。


ヱビスビールで乾杯


漬け物盛り合わせ。見た目がきれいなだけじゃなく、どれも美味しいの。オクラなんてほとんど瞬殺でした。


日本酒や焼酎のグラスもおしゃれでしょ。



明日から北海道国際ユースサッカー大会

2006年08月16日

明日から2006北海道国際ユースサッカー大会が始まります。
(今日の夜に開会式があるようなので、正確にいうと今日から始まるのかもしれないけれど、私たち観客にとっては明日からですね。)
U-16の選手たちが参加するこの大会、今年の参加チームは次のとおりです。

招待チーム            グループ
 ドイツ   1860ミュンヘンU-16  (A)
 韓国    ソウル特別市選抜U-16 (B)
 ブラジル  コリンチャンスU-16  (B)
 日本    日本代表U-16     (A)
ホストチーム
 北海道   北海道代表U-16    (A)
 北海道   北海道選抜U-16    (B)

これらのチームを2グループに分け、それぞれリーグ戦を行ってグループ内のブロック順位を決め、最終日は各ブロック順位同士の順位決定戦が行われます。

試合スケジュールは次のとおり

[1次ラウンド]
8/17(木) 12:00 日本代表U-16vs北海道代表U-16  厚別  入場無料
       14:30 ソウルU-16vs北海道選抜U-16    厚別  入場無料
8/18(金) 12:00 ミュンヘンU-16vs日本代表U-16    厚別  入場無料
       14:30 コリンチャンスU-16vsソウルU-16   厚別  入場無料
8/19(土) 12:00 コリンチャンスU-16vs北海道選抜   ドーム 入場無料
       14:30 ミュンヘンU-16vs北海道代表U-16  ドーム 入場無料

[決勝ラウンド]
8/20(日) 10:00 A3位vsB3位  ドームサブグラウンド 入場無料
       12:00 A2位vsB2位  ドーム      
       14:30 A1位vsB1位  ドーム
   (決勝ラウンド・ドーム内での試合のみ有料 当日券をドームで販売
                大人1000円、中高生500円、小学生無料)

試合時間は90分(延長戦なし)、決勝戦のみ90分で勝敗が決しないときPK戦で優勝チーム決定、各試合ベンチ入りメンバー18名、交代は7名までということです。

北海道代表と北海道選抜の違いは?とか、それぞれのメンバーは?などは不明なのですが、どこかで発表されているでしょうか?
私にとっては行ってみてのお楽しみ・・というところです。
去年はコンサユースは単独チームで参加していたのでわかりやすかったんですけどね。
なお、日本代表U-16のメンバーは発表になっています。→こちら
監督の城福浩さんはコンサの強化部長・城福敬さんの弟さんですね。選手の中で比嘉翔平、比嘉厚平という名前が似ている2人が気になるんですが、誕生日を見ると兄弟(双子)ということはないでしょうし・・。偶然かしら?それとも親戚とか・・・?

今年から最終日以外はすべて観戦無料となりました。お盆休みをどうやってすごそうかなあと考えている方、ふらりとおでかけになりませんか?
身近な北海道代表&選抜の選手たちに声援を送るもよし、若い世代の代表選手とはどんなものかと興味を持って観察するもよし、外国からはるばる遠征に来てくれた選手たちと日本の子供たちの交流のようすを見守るもよし。
楽しみですね。

大会についての詳しいことは、北海道サッカー協会のサイトにあります。(pdfファイル)
 →開催要領  マッチスケジュール


【追記】
このエントリをアップしてふと見たら、アップ時刻が近いブログで偶然コリンチャンスの下部組織の話をみかけました。
→札幌のほぼ裏側からコンサを見る(コンサリスタさん)
ということは、厳しい世界を生き抜いている彼らの姿を見れるんですね。


post by あきっく

10:10

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【まとめ】adidas CUP 2006 日本クラブユース選手権@Jヴィレッジ 

2006年08月15日

あちこちにエントリーがとり散らかっていて、自分でも訳が分からなくなりそうだったので、新しく【まとめ】のカテゴリーを追加して、目次ページを作ることにしました。
これまでに書いたJ村関連エントリのまとめです。
【追記】
クラセンU-15の各エントリも追加しました。


adidas CUP 2006 第30回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 
2006.7.28(金)~8.5(土)
 大会公式サイト →こちら


◇J村行きを楽しみにしている、とあるサポの深謀遠慮。
 毎年このころから計画しています。
   →今夏もJ村!!・・・のはず

◇クラセンU-18大会に北海道代表として出場するチームの決定方法について。
 全国大会でグループリーグから決勝トーナメントへ進むチームを決める方法について。
   →J村への道

◇北海道予選決勝戦の観戦レポ
   →北海道クラブユース選手権(U-18)決勝戦

◇全国大会日程とグループリーグ組み合わせ
   →クラセンU-18 日程・組合せ

◇グループリーグ第1日
 2006/7/29 15:00~ ジェフユナイテッド市原・千葉ユース戦
 Jヴィレッジ ピッチ1 観戦レポ
   →2006 クラセンU-18 1日目

◇グループリーグ第2日
 2006/7/30 13:00~ ヴィッセル神戸ユース戦
 Jヴィレッジ ピッチ5 観戦レポ
   →2006 クラセンU-18 2日目

◇グループリーグ第3日
 2006/8/1 10:30~ 名古屋グランパスエイトU18戦
 Jヴィレッジ ピッチ5 観戦レポ
   →2006 クラセンU-18 3日目

◇おまけ・直前盛り上げ企画
 前年のJ村でのグループリーグ3戦の思い出。
 大宮アルディージャユース戦 →昨夏のJ村 その1
 ヴィッセル神戸ユース戦 →昨夏のJ村 その2
 清水エスパルスユース戦 →昨夏のJ村 その3

(参考・大会登録選手)
 監督 四方田修平
 1 塚本祐輝  18 GK 180
 2 安藤謙佑  17 DF 175
 3 谷川瑞樹  17 DF 181
 4 廣中辰哉  18 DF 178
 5 大野翔平  18 MF 177
 6 久松秀樹  17 MF 170
 7 松本壮平  18 DF 180
 8 門間勇介  17 FW 167
 9 横野純貴  16 FW 181
10 長沼恭平  18 MF 176
11 岡揚一   18 MF 168
13 大西洋平  16 FW 169
14 福田慎也  17 DF 179
15 加藤大己  16 MF 177
16 岩田健太郎 17 GK 178
17 鶴野太貴  15 MF 170
18 能登剛   17 MF 170
19 伊東祐亮  16 MF 160
20 熊澤覚   15 DF 175
21 平加涼   17 GK 182
23 岩月章太  17 DF 169
25 佐藤明生  15 MF 172
27 玉岡營根  16 FW 174
28 打矢和祈  16 MF 167
34 古田寛幸  15 MF 168


adidas CUP 2006 第21回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会
2006/8/11(金)~8/20(日)
 大会公式サイト →こちら


◇大会要領と北海道予選大会について
  →クラセンU-15

◇全国大会日程・グループリーグ組み合わせ
  →クラセンU-15 組み合わせ・試合日程

◇大会直前情報 メニコンカップの紹介など
  →今日は愛媛戦、明日からクラセンU-15

◇グループリーグ第1日
 2006/8/12 10:30~ コンサU-15vs京都U-15
 Jヴィレッジ ピッチ2 観戦レポ と
 2006/8/12 15:00~ スプレッドイーグルvsジェフ辰巳台
 Jヴィレッジ ピッチ7 ごく簡単な感想
   →2006 クラセンU-15 1日目

◇グループリーグ第2日
 2006/8/13 15:00~ コンサU-15vsジェフ習志野
 Jヴィレッジ ピッチ7 観戦レポ と
 2006/8/13 13:00~ スプレッドイーグルvsガンバ大阪
 Jヴィレッジ ピッチ3 感想
   →2006 クラセンU-15 2日目

◇グループリーグ第3日
 2006/8/14 13:00~ コンサU-15vs大宮アルディージャJrユース
 Jヴィレッジ ピッチ3 観戦レポ と
 2006/8/14 10:30~ スプレッドイーグルvsカティオーラFC
 Jヴィレッジ ピッチ2 感想
   →2006 クラセンU-15 3日目



全般

◇Jヴィレッジへのアクセス案内
 木戸駅からJ村への歩き方について、写真を追加しました。
  →J村へはどうやって行くの?

◇試合結果速報サイトの案内
  →クラセンの情報サイト

  なお、日本クラブユース連盟公式サイトでは、去年はU-18大会、U-15大会ともに試合当日に公式記録がpdfファイルでアップされました。今年も期待です。


post by あきっく

08:30

まとめ・目次 コメント(0)

2006 クラセンU-15 3日目

2006年08月14日

2006/8/14 13:00 Jヴィレッジ・ピッチ3
コンサU-15 1-1(0-1、1-0)大宮アルディージャジュニアユース (35分×2)
コンサの得点者:古田
試合の公式記録(PDF)は →こちら

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試合開始を待つコンサの選手たち


今日は決勝トーナメント進出の可能性を残すチーム同士の戦い。
コンサが勝てば、コンサが決勝トーナメント進出。一方大宮は勝ちか引き分けで決勝トーナメント進出。
どちらも気合いが入った状態でゲームがスタートします。
・・・・・のはずだったのですけど。

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今日のスタメン

   11小島  9大地
19岡本        10古田
    7島田  5十川
15菅原  17中山  4羽石  6平井
       1安田



キックオフから双方ボールを2~3回獲ったり獲られたりしたかしら。間もなく大宮から見て左サイドに少し長めのボールが出されます。でも大宮の選手には合わず、コンサDF陣がなにごともなく対応できるものと思われました。
ところがコンサの選手たちはまだ気持ちが集中しきれていなかったのか、周囲には2、3人のコンサ選手がいたのですけど、誰がボールを拾いにいくのかはっきりせず、なんとなく見合ったタイミングになってしまいました。そこへ走り込んできた大宮FWがボールを拾い、コンサDF陣を交わしてゴール前まで持ち込んでシュート。前半2分になんなく大宮ゴールが決まってしまいました。
誰がどうするのかの役割をみんなで意識して声をかけ合い、大宮の選手が背後から来ていることを声をかけて教えてあげるなどをしていれば防げただろう失点だけに、なんとももったいなかったです。
でもまあ、落ち込んでいるわけにもいかないですからね。時間はたっぷりあるのだし。これから、これから。

今日はここ3日間で一番暑い日になり、前半17分に一旦給水タイムがとられました。この少し前ころから、コンサはボールによく絡み、パスを回してゴールに迫る形をたくさん作れるようになっていました。
ここでぜひ同点にしておきたい。そうは思うのですが、なかなかゴールまでいけません。
チーム全体の動きとして眺めたとき、コンサの選手たちは大宮の選手たちと比べておとなしい感じがしたんですよね。たとえば双方の間に転がったイーブンなボールに対してそれを自分で取りに向かっていくというより、相手がボールをとって攻めてくることに対して備えているような。守るときに相手に詰めていく距離も、もう少し近づいてもいいんじゃないかな?と感じるほど緩く感じる場面も目立ちます。
自分たちでボールを支配してパスを回すときも、ボールを出す側も受けに走る側もあとほんの一息判断が早ければ、あと一息パスのボールスピードが速ければ、あと一歩前に出て自分からボールをとりにいけば、今よりももっと楽にやりたいことができるだろうにと思いました。
もちろん、それこそが難しいのだろうことは素人でも想像つくんですけど(笑)。でもコンサの選手たちが巧くて視野も広くプレイできているだけに、端から見ている身としてはもったいない感じを受けました。おっとりのんびりした素直なプレイは好感もてるんですけどね。
そんなことを考えながら戦況を見守るうちに、0-1で前半が終了。


ハーフタイムで小島くん、菅原くんがアウト、8飯塚くん、14三上くんがイン。

後半スタート時はこんな感じ。

   14三上  9大地
8飯塚         10古田
   7島田  5十川
19岡本 17中山 4羽石  6平井
       1安田


コンサ待望の得点は、後半6分ころ。センターラインを少し越えたあたりの右サイドでボールを受けた古田くんが、対面している大宮選手をかわし、ゴール前中央へドリブルで切り込んでいきます。ですが行く手にはそれを阻むはずの大宮DFが3人くらいはいたはずなんですけどね。そのうち2人くらいは古田くんの突破を許すまじと囲んできたと思ったんですけどね。
何が起きたか(見ていたのに)詳細は不明なんですが、古田くんは小さく切り返したりリズムを変えたりしながらドリブルで進んで、大宮選手をするすると突き抜けて進んで、GKと1対1の場面になったかと思うと冷静にシュート。ボールはたぶんGKのニアを抜けてゴール内に転がりました。
ボールを持ったままするする相手をかわして進んでいくようすは、一部のユースヲタがいわゆる「変態」と呼んで大喜びするようなプレイでした。

さあこれで同点に追いついた。
でもコンサにとってはこの試合引き分けではダメで、勝ちにいかなければなりません。なんとか勝ち越し点をあげようと、必死で攻めるコンサ。
暑さの中で大宮の選手も疲れてきたのか、序盤ほどのプレスがかからないため比較的コンサのやりたい展開ができる場面も多くなってきましたけれど、守備の固い大宮は最後の最後ではしっかりと守っていて絶好機に至るまでにはなかなかいきません。

後半26分ころ、疲れの見えた島田くんに代わって18松野くんイン。
攻撃的な選手の枚数を増やして点をとりに行くぞ!というメッセージでもあるのかな。

   9大地  18松野
14三上         10古田
   8飯塚  5十川
19岡本 17中山 4羽石 6平井
      1安田

コンサはみんなが前へ、前へと攻めの姿勢を貫きますが、その分、ときどきは決定的なピンチも作られて、見ている方は肝を冷やします。あああああ、やられた・・・と思ったシーンも2回くらいはありました。
でもすんでのところで安田くんがファインセーブを見せたり、ゴール前でカバーするフィールドプレイヤーがなんとか掻き出したり、なんとか守りきります。
いいぞ、いいぞ。まだ時間はある、がんばれ、がんばれ。
コンサはロスタイムの最後の最後まで必死の攻めを見せたんですけど、追加点をあげることができないまま試合終了の笛が鳴りました。
引き分けですので決勝トーナメントに進むことはできず、これでコンサのJ村は終了となりました。

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振り返ってみると(結果論ですが)開始直後の失点が悔やまれますし、終盤に見せた必死の攻めがもっと早くからできていれば・・・と思わないでもないですが、何度も言うようにこれもまたいい経験になるはず。J村で感じたいろんなことを糧にして、より良い選手に成長してください。(←負け惜しみ気味)

今度は秋に会えるのを楽しみに待っているからね。ぜひ高円宮杯の北海道予選を勝ち抜いてまた元気な姿を見せてくださいね。
暑いなかお疲れさまでした。
家に帰ってゆっくり休んで・・・と言いたいけれど、すぐまた北海道国際ユースで試合に出る選手も何人かいるかしら。それもまた楽しみ。(←鬼)

(今日のその他の控え選手)
GK 16上西
FP 2森、3澁谷、12小松、20福島、22荒野



スプレッドイーグルは今日は互いにJ村での1勝をかけて、大分市の街クラブ、カティオーラと対戦しました。

2006/8/14 10:30 Jヴィレッジ・ピッチ2
スプレッド・イーグルFC函館 4-6(4-1、0-5)カティオーラフットボールクラブU-15
試合公式記録(pdf)は →こちら

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試合開始前の整列(水色:スプレッドイーグル、赤紺:カティオーラ)

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昨日となりのピッチでやっているカティオーラを見て、「あれ?鹿島?でもアディダスだから違うか」と思いました。以前のコンサの背番号付き練習着と似ていますよね。

前半は、試合内容もスコアもスプレッドイーグルがカティオーラを圧倒しました。
前半8分にカティオーラに先制点を許してしまいますが、前半15分にスプレッドイーグル11番西村くんが左からのクロスにヘディングで豪快にゴールを決め同点に追いつくと、そこからもうスプレッドイーグルはのりのり。あまりに現金じゃない?と笑ってしまいたくなるほど。時間が進むにつれ点を重ねるにつれ、どんどんチームの調子が上向きになるのが見ているだけでも分かります。
うわ競り合いに強い、うわなんて上手くパスを回すんだろ、うわ鋭いボールカットだ、うわこの状況でボールキープしたまま反転して前向くのはすごいや、と感嘆するプレイの数々が飛び出します。
前半17分には7阿部くん(2-1)、給水タイムを挟んだ後の前半27分には11西村くんがセンターラインあたりからドリブル独走シュート(3-1)、前半30分には2砂子くんが左からミドルシュートを突き刺す(4-1)とやりたい放題。
前半を4-1とリードして折り返します。

でもサッカーってこわいですね。後半はそれががらっと変わってしまうのですから。
後半にスプレッドイーグルがうまくいかなくなった理由は私にはよく分からないのですが、前線にあまりボールが回らなくなり、カティオーラが中盤でボールを支配するようになりました。
後半12分にスプレッドイーグルGKのミスキックをカティオーラFWが拾ってシュートに持ち込んでゴールを決めた(4-2)のを皮切りに、カティオーラは後半15分、24分、29分、31分と得点を重ね、後半だけで5得点。終わってみると4-6でカティオーラの勝利でした。

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(試合中のワンシーン)

スプレッドイーグルにとっては残念な結果になりましたけれど、これもまたいい経験です(しつこい?)。今日の前半のようなサッカーができれば、すごく強いチームになると思います。この先が楽しみです。またどこかでこのチームを見る機会があるといいな。

・・・・高円宮杯で勝ち上がって北海道代表として出てくるのは・・・・それはそれで困るけど(爆)。



post by あきっく

23:57

ユース コメント(8)

2006 クラセンU-15 2日目

2006年08月13日

2006/8/13 15:00 Jヴィレッジ・ピッチ7
コンサU-15 2-1(0-0、2-1)ジェフ習志野 (35分×2)
コンサの得点者:大地、大地
試合の公式記録(PDF)は → こちら

やった~~~!!勝ったぁ~~!
U-12は見に行かなかったから、私にとっては今年のJ村初勝利ですよ!


第2試合で行われたスプレッドイーグルの試合を見ているときには日がじりじり照りつけてとても暑かったのですが、コンサの試合が始まるころには日がかげって空気も湿り気を帯びてきて今にも雨が降り出しそうな気配になってきました。
涼しくなったのはよかったです・・・。(途中で案の定パラパラ降りました。少しだけでしたけど。)

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試合開始前の整列

20060813-01.JPG
円陣。大きな声で気合いを入れています。

前半開始時のメンバー

  9大地  11小島
19岡本       10古田
   7島田  5十川
15菅原 17中山 4羽石 6平井
     1安田



今日は両チームが普通に攻め合う展開でした。どっちが勝っても不思議ではない、力は五分五分・・・という感じでしたけれど、ジェフ習志野は決定的な場面を決めきれなかったり、コンサが体を張ったり運が味方して守れた場面もけっこうあったので、どっちかというとコンサにとってラッキーな日だったかな。
互いに慎重に攻め合う感じで入ったゲームは、前半12分ころ、コンサに流れがきた時間帯になります。次々とチャンスを作り出し、ゴールまであと一歩!というところまではいくんですけどね。

前半21分には、GK安田くんがファインセーブ
前半24分には、古田くんが相手選手をドリブルですり抜けていってゴール左の角度のないところからシュート。惜しくも枠の右側に転がりました。その直後には大地くんのシュート。これは相手GKがキャッチしました。
また、前半31分にはジェフに決定的な形を作られ絶体絶命失点のピンチ・・・と思ったところをなんとか守りきり、そこから一転してカウンターのチャンス。大地くんが攻め込んだんだけどゴールならず。
結局前半は、大チャンスあり、ピンチをラッキーもあってしのぐ場面ありで、0-0のまま終了しました。

20060813-02.JPG


後半はメンバー交代なしで始まります。
始まってまもなく、左サイドを岡本くんが走って、それに合わせて小島くん、大地くんも駆け上がり、なんとか先制点をと思いますが、ジェフもそうはさせじと守ってCKへ。コンサのCKは、でもそこから逆にカウンターを受けて、なんとかCKに逃げて守るというシーンもありました。
後半16分ころ、小島くんに代わって14三上くんイン。2トップの一角にそのまま入ります。島田くんと十川くんは、ダブルボランチというよりも、前が島田、後ろが十川と縦に並んでいるようです。

一進一退のじりじりとした攻防のなか、後半20分、大地くんが中央からドリブルでもちこんでシュート!!やった!ゴール!!(1-0)
一層盛り上がり、意気あがるコンササポ
ユースの試合ではコンサのゴールが決まるたびに「好きです札幌」を歌います。J村に集まるユースヲタの間では、別の試合を見ていても「好きです札幌」が聞こえると「あ、札幌が得点したらしい」と分かるそうです(笑)。
気持ちよくワンコーラス歌い終わって、大地!大地!とコールして、我に返って笑顔を真顔に戻して時計をみると、試合終了まではまだ15分近くある。ここで気持ちが守りに入ってはいけないでしょう。さあ、ここから気を引き締めてさらに点を取りに行こう。
選手も同じように思っていたのでしょう、それからまもなく追加点です。(2-0)
後半25分、三上くんのスルーパスに反応して大地くんが抜け出し、GKとの1対1を冷静に決めて2点目。
サポも喜び爆発でしたけど、決めた大地くんも嬉しそう。とびきりの笑顔でまっすぐサポの方に向かって走ってきて、ネット越しに私たちに右手を高く突き上げてガッツポーズ!その姿勢のまま、応援している選手たちの家族のところへも走っていってガッツポーズ!
再び高らかに歌う「好きです札幌」
ああ幸せ。
でもここからが長いんだな。
2点目を決めてからまもなく、後半26分ころ、1点を返されて2-1となってしまいます。ああ、さっきの追加点が効いている。よかった。
選手たちはまだまだ攻めるつもりでいたのかもしれないけど、私はどうしても残り時間が気になって・・・。何度も時計を見てしまうのですが、時間はさっぱり進んでいません。
後半27分には菅原くんに代えて18松野くんイン。そのまま左SBの位置に入ります。菅原くんはだいぶ走って奮闘していましたので、フレッシュな選手でしっかりと守ろうということでしょうか。
後半29分には古田くんが抜け出し、GKと1対1のシーン。突き放す追加点のチャンスでしたが、あまりいい形すぎて慎重になったのか、シュートをGKに当ててしまいます。
残りあと5分(+ロスタイム)。なんとしても勝つぞ。
時間を有効に使おうと選手の気持ちがひとつに重なっていたころ、平井くんが相手FKのときにすぐに離れなかった(気持ちは分かる)ため、距離不足で?イエローカードを受けてしまいました。これが初のイエローカードかな?
安易なミスでボールを失わないように気をつけよう、相手ゴール近くまで攻め入ったら必ずシュートで終わろう、と、選手の気持ちと考えがよく伝わってくる場面が続きます。私はもう30秒おきくらいに時計を見て、ああ、あと何分?まだ?まだ?
ロスタイム(2分)に入ったところで、ベンチも動きます。
大地くんに代えて、20福島くんイン。
危ないシーンは作られないまま、とうとう試合終了の笛が鳴りました。
やったー!!

サポと家族は歓声をあげて喜びましたが、選手たちはわりと冷静です。というか、全力で奮闘したから疲れ切っていたのかしら。
整列して挨拶を終えてこっちに向かってくるときの表情は、嬉しそうというよりホッとしたような顔つきでした。お疲れさま。よくがんばったね。明日またがんばる姿を見せてね。(←鬼)

今日までの2試合を終えて、グループBの4チームは、京都が2勝(コンサと大宮に勝ち)、大宮とコンサがそれぞれ1勝(ジェフに勝ち)、ジェフ習志野は2敗となりました。明日は大宮と対戦です。勝てば他の試合結果に関係なく勝ち点6でグループ2位以上となり、決勝トーナメント進出が決まります。引き分けだと・・きのうの大量失点が響いて得失点差では大宮にかないませんから、決勝トーナメント進出のためにはコンサは勝つことが必要です。
明日の試合、楽しみですね。



一方、スプレッドイーグルは13:00からピッチ3でガンバ大阪ジュニアユースと対戦しました。
スプレッドイーグル 1-7(0-5、1-2)ガンバ大阪
公式記録(pdf)は →こちら

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試合開始時の整列

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スプレッドイーグルの選手たち。今日は2ndユニですね。

20060813-06.JPG
ガンバ選手の円陣。ここもつないだ手を下げるバージョンか。

試合は、開始1分でガンバがCKから先制することから始まります。試合の感想をひとことで言うと、「ガンバは強い」ということ。
パスが正確で、視野が広く、ピッチを広く使った攻めを展開します。
それでも前半18分あたりの時間帯には、ガンバの選手が再三GKと1対1の好機を作り出していたのに、それをGKの三浦くんが止めまくっていました。すごいぞ。
前半19分には10番増森くんのとても惜しいシュートもありました。
でも正確なパス回しで振り回されまくると、そうそういつまでも守りきれるものではありません。前半1分、7分、20分、22分、34分と、着々とガンバのゴールが重ねられていきます。
印象的だったのは、ゴールを決めてもガンバの選手は喜ぶでもなく淡々としていたこと。「このくらいは当たり前だ」という自信があるのでしょうか。

後半に入って、ガンバがGKを交代させます。スプレッドイーグルとしてはそんなことまでされてこのまま黙っているわけにもいかないでしょう。
なんとか反撃しようとがんばりを見せます。暑いのに。がんばってるよね。
必死のプレイが流れをつかむのか、後半13分あたりの時間帯ではスプレッドイーグルが押し気味の雰囲気になります。
お、いい感じだ、がんばれ、と思ってみていると、やりました!後半17分、スプレッドイーグル増森くんのゴール!
完封を逃したガンバはけっこうがっくり。
暑かったこの試合では、ここで一旦給水タイムがとられました。

給水再開後、ガンバは2点を追加して、結局1-7で試合は終了しました。
きのうのジェフ辰巳台との試合と比べても、正直ガンバには完敗という感じでした。でも、短いながらもスプレッドイーグルの時間帯も作り出せたし、ゴールも挙げられたし、持てる力は出し尽くした充実感はあったのではないでしょうか。(選手の気持ちは分かりませんが。)
同年代の強いチームを肌身で感じて、悔しい思いをして、その思いや経験を忘れずにまた練習を積んで、これからに生かしていって欲しいと思います。
スプレッドイーグルは決勝トーナメント進出はなりませんでしたけれど、明日の相手は互いに2敗同士のカティオーラFC(大分)。ぜひ1勝して帰りましょうね。
カティオーラのユニはアディダスで、臙脂に近い赤色シャツに濃紺のパンツ、ストッキングが赤という組合せ。パッと見て以前のコンサのユニにとっても近い雰囲気なうえ、練習着の胸についているロゴの形がコンサのロゴとよく似ているのですが、そんなことは気にせず(?)スプレッドイーグルを応援しますからね。

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スプレッドイーグルvsガンバ大阪ジュニアユースの試合中のひとこま。
ネットの向こうからコンサの選手たちが試合のようすを見ています。きみたち、自分たちの試合の準備はいいのかい?(笑)。


(おまけ)
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いわきのヨーカドーで売ってた黒ラベル「フラガール」缶。
映画「フラガール」は昭和40年、いわきのまちをフラダンスで復興させた人々の情熱と感動の実話です。
って。



post by あきっく

22:11

ユース コメント(3)

2006 クラセンU-15 1日目

2006年08月12日

2006/8/12 10:30 Jヴィレッジ・ピッチ2
コンサU-15 0-8(0-2、0-6)京都サンガU-15 (35分×2)
試合の公式記録(PDF)は →こちら

J村へ向かう道すがら、少し空気は生暖かいけれど照りつける太陽がない分、涼しくてよかったなと思っていました。
ところが試合が始まる直前になってかなり強い大粒の雨が降り出し、試合終了まで断続的に強い雨が降るなかでの試合になりました。

そういえば相手の京都U-15には、あの方がコーチになっていたはず・・・。
京都テントの中を探すと・・・、いました。



前半開始時のコンサのスタメンは

      9大地
8飯塚  10古田  13西田
    5十川  6平井
19岡本 17中山 4羽石 3澁谷
      1安田



前半は、奇妙な光景でした。
試合のほとんどが京都陣内で進みました。
まるでハーフコートゲーム?と思うほど、センターラインから向こう側ばかりに選手が詰まっています。こっち側の半分にいるのはコンサのGKだけ、みたいな感じ。おおげさに聞こえるでしょうけど。
そしてボールはどうなっているかと言えば、京都の最終ラインからせいぜいボランチあたりまでの間でパスを回している時間がとても多いのです。
コンサの前線の大地(おおち)くんが京都DF陣にプレスをかけにいき、ボールを追うのですが、京都は詰められそうになると横パスでボールを回して、結局はコンサの選手たちが振り回され走らされているような格好になってしまいます。
たまにボールを奪って、パスを回し、ゴール前に運ぼうとしても、ピッチ内の人口密度が高いので、シュートを打つ前にどこかにひっかかって(パスミスやらカットされるやら)なんともシュートまでいけません。
今思うと、この時点でやっぱり変だったのだと思います。コンサが攻めているようでいて、振り返って考えてみるとコンサの意図するボール回しがあんまりできていなかったですものね。コンサのボールが途中でカットされるシーンのうち、コンサの選手がパスを受けるときにその場で立って待っていて、京都の選手がその前に入ってきてカットすることが目についたのが気になりました。(トップでよく見るシーン? 汗)
ボールへの出足が京都の方が早いということですから。
それによく考えると、京都のゴールに近いところでプレイが続いているわけですから、そこでボールを持ったらコンサが一気に有利になるはずですよね。そのあたりをみんなで打開する工夫が足りず、漫然と相手が回すボールを追いかけていた、ということになるのかしら。

なんとももどかしいなあと思って見ていると、前半13分、京都の最終ラインあたりからコンサゴールの左側にぽーんと長いボールが出て、走り込んだ京都FWがそれに追いつき、あっという間にGK安田くんと1対1になり、決められてしまいました。0-1です。
あらまあ、と思いましたけど、まあこれから。すぐ取り返せるだろう。とそのときは思いました。
その後もハーフコートゲームは相変わらず続きます。京都が後ろでボールを回しているのも相変わらずです。うちの選手たち、走らされてあとでバテなきゃいいけど・・・と心配になりかけたあたりで最初の選手交代がありました。
前半28分ころ、澁谷くんと西田くんに代えて、7島田くん、14三上くんがイン。
大地くんと三上くんの2トップ、古田くんがトップ下、十川くんと島田くんのダブルボランチ、飯塚くんが右サイドに回って岡本くんの位置が少し高めになって、中山、羽石、平井の3バック?いや、やっぱり岡本くんが左SBの4バックかな?と迷うような布陣になります。
全体的に少し前目に重心を置いた感じに変えたということでしょうか。

ところがその直後の29分、また失点してしまいます。経過はよく覚えていないけど、真ん中を破られての失点でした。京都の得点はここまで、パスを回して崩してというのではなく、前目の選手が抜け出してゴールというカウンターによるものでした。その後もDFの裏をとられそうになりGKが慌てて飛び出したところにその頭上を越えるループシュートを打たれたけど、枠を逸れたため命拾いというシーンもありました。

スコアは0-2なんだけど、なんだかそんな気がしない不思議な気分のまま前半が終了しました。


後半開始時にはメンバー交代はなく、前半終了時と同じ布陣で後半が始まります。
前半はずっと向こう側(京都ゴール側)でやっていたのだから、後半はずっとこっちでやってくれるだろうと期待したのですが、後半始まってみるとなんだかまたあっち側ばかりに選手がいる。
おおーい、こっちに攻めるんだよー!と思ってみたものの、後半はわりと普通に押されているという展開みたい。まずい。
とはいえ、後半始まってすぐにはビッグチャンスもありました。
前半2分ころ、パスを回して京都陣内に攻め込み、中盤の選手(たぶん十川くん?)がしっかり枠に行くループ気味のロングシュート。これを京都GKが手で弾いて、コンサがCKを得ました。古田くんがCKを蹴って、それにはうまくシュートを合わせられなかったけれど、こぼれたボールを拾って飯塚くんがシュート! いいシュートだったけれどGKに止められたかなんかで、ゴールにはなりませんでした。
振り返ってみると、このあたりが時間帯が最大のチャンスだったかな。

後半13分、失点してしまいます。ちょうど雨足が強くなったところでメモもとれなかったので詳細不明ですが。

後半17分、古田くんがボールをキープしつつドリブルで攻め込み、出したスルーパスに三上くんが走り込んで合わせようとしたけど、京都GKの手が一瞬早かったという惜しいシーンがありました。

後半21分、羽石くんに代えて18松野くんイン。DFを1枚削ってなんとか点を取りにいこうということでしょう。松野、三上、大地の3トップのような感じです。

ところがここから立て続けに失点してしまいます。
後半22分 失点(0-4)
後半25分 失点(0-5)
 パス回しでDF陣を崩し、GKが倒れ込んだ逆をつくきれいなゴールでした。
後半29分(0-6)と30分(0-7)の失点は、左右逆だけど鏡で映したような同じ形での失点。
29分は右から、30分は左から、いずれも深くえぐったところからスピードのあるクロスがあげられ、それをゴール前でピンポイントで合わせてゴールというものでした。29分の方は頭だったけど、30分のは足かもしれません。これでみるみるうちに0-7
「うちの選手たち、集中切れちゃったかしら?」と心配になります。
後半30分ころ、飯塚くんに代えて小松くんイン。
雨は相変わらず強いです。
後半33分、またもや左をえぐっての高速クロスにあわされて、コンサゴールのネットが揺れました。0-8

なんとか1点を返して、気分を盛り上げて明日の試合につなげられればと思ったのですが、その後も京都がボールをキープし続けコンサはほとんどボールを奪うこともできないままタイムアップ。
試合前には(というか前半始まってしばらくまでは)想像もつかなかったスコアでの試合終了となりました。
サポはぽかーんという気持ちでしたけど、選手たちはどうでしょうね。
こんな展開になっちゃった原因は把握できているかしら。
気分を切り替えて明日の試合に臨んで欲しいと思います。
勝ち点を稼げれば、得失点差なんて気にしなくてよくなるからさ!(←から元気)


前半はコンサの方がちゃんとサッカーをしていると思ったのですが、後半は見ていて京都の強さが目立ちました。セカンドボールを拾うとき、1対1で奪い合いになるとき、スローインを拾おうとするとき。ことごとく京都の選手が勝ってしまうのです。全体的に体格差(コンサの方が背が低い)はありましたけれど、今まで私が見てきたユースくんたちは、身体は小さいけれどテクニックとねばり強さでボールを支配し、パスを回すというイメージでしたので、今日の姿はちょっと意外なことでした。
中学生のチームはそのときによってチーム状態が大きく変わることはよくあること。今日の姿は単に一時的なものなのか、明日どういう姿を見せてくれるか楽しみにしたいと思います。
気持ちを切り替えてゆっくり休んでね。

出場しなかった控え選手:GK21松原、FP 2森、11小島、15菅原、20福島

20060812-01.JPG
20060812-02.JPG
試合終了後、挨拶をする選手たち。無理もないけどちょっとがっくりしているね。


さて、15:00からは北海道代表のもうひとつ、スプレッドイーグルFC函館がジェフ辰巳台と対戦します。

20060812-03.JPG
得点表示のボードでは「函館」と表記されています。

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スプレッドイーグルのスタメン選手たち

20060812-05.JPG
ジェフ辰巳台の円陣は手をつないで身体を低くかがめて大きな声で気合いを入れてます。

試合結果は1-6(前半0-3、後半1-3)でしたけれど、スプレッドイーグルはとてもよいチームでしたよ。
 試合結果の公式記録は →こちら
高い位置でボールを奪おうとチームが連動していて、アグレッシブにプレイしていました。
全体的にジェフの方が背が高く体つきもがっしりしていましたけど、スプレッドイーグルの選手たちは小さい体でもうまくボールをキープしつつすり抜けて、1対1の攻防でもがんばっていました。

前半開始時
  11  19
7        6
  10  16
3  5  12  2
    1

後半開始から3、7がアウト、4、17がイン。
最終ラインが
5 12 4 2
になって、11と17の2トップ、19がトップ下という感じ。
後半19分ころ、5点目の失点をした直後に13アウト、16インとなって、
  17  6
11   19  2
  10  12
 13  5  4
    1

後半22分ころ、11番くんのヘディングゴールでスプレッドイーグルが一矢報いました。
終了間際に6番に代わって9番が入り、11、17、9の3トップみたいになりました。その前から11はトップの位置だったかもしれません。

全体的に、ジェフの選手の方が少しずつ上手で強かったので、その結果が点差になってしまったような感じでしたが、スプレッドイーグルも決してやられっぱなしじゃありませんでしたし、ボールを奪って展開して攻撃につなげるよい形も作れていましたし、チームとしてやりたいことが伝わってくるプレイぶりでしたので、今後とても楽しみなチームだと思いました。
明日の相手はガンバ大阪という強豪ですが、臆せずに自分の力を発揮して立ち向かっていって欲しいと思います。

(おまけ)
20060812-06.JPG
スプレッドイーグルが試合前やハーフタイムのアップのときに使っているボールは、なんだか懐かしいサッカーボール柄のボールでした。
対するジェフ辰巳台は
20060812-07.JPG
これは去年のJリーグ公式球ですよね。トップのお下がりなのかな?



post by あきっく

23:45

ユース コメント(3)

今日は愛媛戦、明日からクラセンU-15

2006年08月11日

今日は19:00からアウェイ愛媛戦です。
第33節のうち今日行われるのは愛媛vsコンサだけなんですね。
愛媛はとても暑そうですし、この間徳島で試合をしたばかりで選手は疲れていることでしょうが、なんとか勝ってもらいたいものです。
そういえば愛媛のスタジアムの芝の状態も心配ですね。よくなったでしょうか。怪我などありませんように・・・。
征也も遠征メンバーに入ったようで。がんばれ~ヽ( ´ー`)ノ

私は今ごろ愛媛に飛んでいる・・はずだったのですが、予定を変更して自宅におります。今日はテレビ越しにチームを応援して、明日朝早くにJ村に向けて出発する予定です。


そう、J村でのクラセンU-15は、明日からグループリーグが始まります。
今年は北海道代表としてコンサU-15とスプレッド・イーグルが参加します。
クラセンU-15の大会公式サイトは →こちら
大会要領(決勝トーナメント進出決定方法等)や両チームの組み合わせ・試合日程などは過去のエントリで書きましたので、こちらの【まとめ】エントリから飛んでくださいませ。速報サイトの紹介やJ村へのアクセス方法もまとめてあります。
携帯用サイト 速報!サッカー24 ではU-15大会も試合結果が速報されますが、U-18大会とは違って毎日新聞サイトでの登録選手掲載はないのかな? 現時点では見つけられませんでした。
日本クラブユース連盟公式サイトで、去年はU-18、U-15ともに試合当日のうちに公式記録がアップされました(pdfファイル)。U-18大会では今年も同様だったので、U-15大会でも期待できると思われます。


コンサU-15は、明日10:30~京都パープルサンガU-15との対戦からスタート。
発表になっている大会要領には明記されていませんが、試合時間は例年35分ハーフなので、今年も同様でしょう。
暑くなりそうですが、自分の力を出し切って伸び伸びとプレーして欲しいと思います。

クラセンU-15の出場選手の中から大会委員会の選考により、9月10日(日)に名古屋・瑞穂球技場で開催されるメニコンカップに出場する東西各16名の選手が選出されます。
   メニコンカップ2006の大会公式サイトは →こちら
去年はコンサU-15から熊澤覚くん(現コンサU-18)が選出されて参加しました。現コンサの選手では97年第3回大会で金子勇樹(横浜マリノスジュニアユース)が敢闘賞を受賞しています。
去年の試合のようすはメニコンカップ2006大会公式サイトで配信されている動画で見ることができます。熊澤くんはイーストの2番をつけて(多分後半から?)出場しました。後半21分ころ、ゴール前で懸命に守ったようすと、試合終了後の表彰式で整列したイースト選手の右から3番目(GKの隣)にいるようすが、アップで映っています。

動画配信といえば、クラセンU-15の決勝戦は8/25から1か月間動画配信されるようなので、ここまで進んでくれたら遠距離サポもウハウハですね。
もちろん選手たちはサポのためではなく、自分の夢や自己実現のために日頃練習を積み、試合でプレイしているわけですから、何度も言うように、悔いなく、怪我なく、存分にプレーして、今後の人生を豊かにする経験をたくさん積むことができるようにと願うばかりですが、でもこっそりと(じゃないけど)試合を見て楽しむのは許してね(笑)。



【22:40追記】
2006/8/11 19:00 第33節愛媛戦@愛媛
コンサ 0-1 愛媛
試合結果詳細 →コンサ公式 J'sGoal サマリー

ダメダメ試合はスタジアムで見るよりテレビで見る方がイライラするものなんだなあと実感しました。
腹立たしいので感想箇条書きだけ。

  • なんでみんなあんなヘタクソになったんだろう? おまけに「同床異夢」という言葉が浮かんできたよ。
  • あの時間帯でああいう場面で投入されたのに、右サイドにはスペースあったのに、なぜみんな征也にパスを出さない? 征也がいること忘れた?見えなかった?それとも反対側までボールを届かせられない?

来週の試合までの1週間、選手は全員毎日、チーム内で普段自分から話しかけることの少ない選手を5人以上選んで、1回の練習につきひとり3回以上自分からサッカーの話を話しかけること!をそれぞれノルマにしてください。フッキもですよ!


オシム・ジャパン スタート

2006年08月09日

サポ仲間の友人から「トリニダード・トバゴ戦のチケット、バラで1枚余ってるんだけど、要る?」と聞かれて即座に「欲しい!!」と答えたのは、ちょうど興味をもってチケット販売状況を調べた直後だったから。

ここ数年、代表の試合は日程もろくに把握しておらず、テレビ観戦すらほとんどしていなかったのに、国立での試合があるなら行ってみようかなと遅まきながら思うようになったのは、「オシムはJ1だけでなく、J2とJFLの得点王も招集するつもりらしい」という記事を見たからなのです。
まあでも初戦から呼ぶようなことはないだろうなあと思いつつも、もしも新居が青いユニを着る(や、今でも青(とピンク)のユニは着てるけど。)なら、見逃せないぞという気持ちになりましてね。チケット販売状況を調べたら、とっくに完売だというじゃありませんか。仕方ないか・・と思ったところでしたので、友人の話は渡りに船でした。
予想どおり(?)やっぱり新居はメンバーには入りませんでしたが、でも山瀬が追加招集で呼ばれましたので、私としてはうれしさ満開。弾む気持ちで見に行きました。
それにしても新居が呼ばれるかも・・・と期待にドキドキし、山瀬の招集に心躍らせ、その割に今ちゃんの招集に無感動な私は、コンササポの中では少数派でしょうね(笑)。

(蛇足ながら追加すると、今ちゃんの選手としての素晴らしさは評価しているし、もちろん今でも好きですよ。味方にいるとこれほど心強い選手はいないと思っている。代表に呼ばれるのも当然。それでも「無感動」と言ったのは、今ちゃんは私にとって好きだけどいわゆるいい人で、ドキドキする好きとはまた違うということなのです。)


地下鉄外苑前駅は、改札口を出たところからすでにすごい人混み。地上出口に上る階段にも人がみっちりと詰まっていて、ノロノロとしか進みません。
「さすが国立でチケット完売だけあるなあ」と感心していたら、神宮球場でヤクルト-巨人戦もあったのですね。神宮球場を過ぎたところで人はかなり減りました(笑)。
沿道のお店はこぞって軒先でお弁当やおつまみなどの食べ物や飲み物を売っています。「場内で買うより安いよ~」と道行く人に声をかけています。
ふと見ると

あ、サッポロビール。
今日の試合は「キリンチャレンジカップ」ですから、会場内のビールは全部キリンでしょう。ならここで買っていこうかなと思い、「ビールと焼きそばください。」
この選択は正解でした。中に入ると売店はすごい列でしたので、ひょっとすると試合終了までおなかをすかせたままになったかもしれません。

実は私、A代表の試合を見に行くのは多分初めてだろうと思います。
オリンピック代表、U-19とかU-20とかの世代別代表、なでしこ代表戦は見たことがあるんですけどね。
けっこうみんなレプリカや応援Tシャツを着ているもんだなあと感心しつつ門まで進むと、門の前で待ち合わせをしているらしき人の中に、あ、レッズのユニだ。
今日の試合はスタメン11人中6人(山瀬も入れると6.5人?)がレッズの選手ですから、レッズサポが”おだつ”気持ちは分かりますが、でもその色はまさに相手チームの色じゃないかい?(笑)


君が代を歌って、試合が始まります。

以前、アルゼンチンでのワールドユースなどを夢中になって見ていたころのなじみの選手がたくさんいて、なんだかフル代表とは思えないほどの親近感。素直に応援できる幸福感で胸がいっぱいになります。
山瀬は、前線から後ろまで運動量豊富に駆け回り、ときには鋭い飛び出しを見せ、気が利いたパスも出していて、あの懐かしい山瀬のままでした。しばらくちゃんと見ていませんでしたけど、手術して腰もよくなったようですね。
見つめながら嬉しさで思わず口元が緩みます。

ベンチから出て選手に指示を出している人がいる。通訳が一緒じゃないし、オシムさんじゃないよね・・?
誰だろ?と双眼鏡で見たら、大熊さんじゃありませんか。代表のコーチになっていたのですね。なんか笑っちゃうような光景でした。これも懐かしさなのかしら。

オシムさんは前日の会見では負けて課題が見つかるのも有益。みたいなことを話していたようですが、ともあれ勝つのは気分がよいものではあります。
ただ、後半は途中からなんかだれだれになってしまってましたよね。退屈な気分になったのは、山瀬が引っ込んだからだけじゃないと思います。急造チームだから連携でミスが出るのは仕方ないか。そういえば前半はレッズの選手ばかりだったもんなあ。とちょっと皮肉っぽく意地悪を言いたい気分になったのは、赤いチームが3バックの裏のサイドのスペースを使われることが目について心が痛んだから・・・かしら。もしかして。

ともあれ、我らが代表チームをこれから応援していこうと改めて思える、素敵な夜になりました。
これに加えて今後カズや智樹や謙伍や征也がメンバーに加わったら・・。なんて幸せでしょうね。
(小林大悟が途中交代で出てきて「大悟!大悟!」コールが起こったとき、「ダイゴと言えば大伍だろう。」と思ったのは私だけでないはず。)



今日の試合のプログラム(有料)と、入場口で配られた扇子(無料)。
プログラムの売り子の口上は「オシムジャパン初戦の記念にいかがですかー?」でした。



U-12が快進撃

2006年08月08日

以前のエントリでちらっとふれましたけれど、コンサユースU-12が現在J村で開かれている全日本少年サッカー大会に参加中です。
大会の公式サイトは →こちら

U-18、U-12、U-15と3週連続してJ村通いはちょっとキツいし、さすがに小学生まではフォローできないなあと思って、この大会を見に行くことは断念していたのですが、なんとなんとコンサユースは大会3日目を終えてグループリーグを5戦全勝で1位通過し、明日からの決勝トーナメントに駒を進めることになりました。ヽ( ´ー`)ノ

コンサが入っていたH組は、
山口SS(山口)、四日市JFC(三重)、FCアミーゴ(鳥取)、川上SSS(鹿児島)、ACジュニオール(宮城)とコンサ(北海道)の6チームで、A組からH組までの各組1位と2位が決勝トーナメントに進みます。
トーナメント表は →こちら

コンサはH組1位ですから、
コンサのラウンド16は
明日8月9日 午前9:30~ A組2位の浦和FC(埼玉)と対戦です。
それに勝つと準々決勝は明日の午後。
16:00~ 愛知FC(愛知)vsばらきSC(茨城)の勝者と対戦します。
場所はいずれもJ村です。

そしてさらにそれに勝ってベスト4に進むと・・・
準決勝は 8/11(金)15:00~ 西が丘競技場
決勝は  8/12(土) 9:30~ 西が丘競技場

なんとか明日2試合を勝ち進んで、西が丘まで来てくれたら最高ですね。
元気な笑顔を見に駆けつけたいと思います。

試合結果の速報はこちらの携帯用サイトが早いようです。
→ http://www.score-book.jp/scoredata/football/u12the30/M/index.html

大会1日目に行われた2試合をJ村に見に行ったひぐまさんの報告も楽しいです。
→1試合目 2試合目



【2006/8/9 13:01 追記】
残念。
速報サイトによれば、U-12は今日のラウンド16で浦和FCに0-1で負け、準々決勝進出はならなかったようですね。
でも全国のいろんなチームと対戦できて、よい経験がたくさんできたことでしょう。勝つ喜び、負ける悔しさ。どちらもこれからの糧になります。
みんなお疲れさま。元気におうちに帰ってね。


post by あきっく

20:28

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徳島は阿波踊り直前

2006年08月07日

2006/8/6 18:00キックオフ
第32節 徳島ヴォルティス戦@鳴門運動公園
札幌 0-0 徳島
試合結果詳細はこちら →札幌公式 J'sGoal サマリー


羽田空港から徳島空港へ飛んで、そこからバスに乗って徳島駅前に着いたのは試合当日の昼下がり。
暑いです。東京も暑かったけど、ギラつく日差しのパワーが違います。


徳島駅。そういえば去年来たときは空港からまっすぐ鳴門行きのバスに乗り、その後はサポ仲間の車に乗せてもらって移動したから、徳島駅には来ていなかったんだな。


駅前の風景も南国です。


駅構内に貼ってあった阿波踊りのポスター。来週からなんですね。
このポスターは街中にもあちこち貼ってあり、もうすぐお祭りという気分が高まっているようでした。




駅構内にはこんな看板もありました。
四国アイランドリーグに属する野球チーム「徳島インディゴソックス」と徳島ヴォルティスの応援ボードのようです。


ボードの左側部分(ヴォルティス側)のアップ。
ホワイトボードに手書きの試合日程がしょぼい感じ郷愁をそそります。


商店街の赤黒な阿波踊り提灯を見たときには「今日は勝ったな」と思ったんですけどねえ。


河川敷の道路を挟んで両側に仮設スタンドがしつらえてあります。
ここから阿波踊りを見物するのでしょうか。
そういえばあちこちのコンビニ店頭に「阿波踊りのチケットあります」というのぼりがあったっけ。


街角にヴォルティスの試合日程ポスターが貼ってありました。
健作もいます。

街を歩き回っても暑いし、あんまり早くスタジアムへ行っても暑いだろうし、どうしよ、と思いながら、ぼちぼちスタジアムへ。
徳島駅前から小鳴門行きのバスに乗り、「(鳴門)市役所北」というバス停まで約40分。このバス停から徒歩約10分だそうです。
自他共に認める方向音痴の私は、バスを降りるときに運転手さんに「サッカー場へはどちらの方向へ行けばいいですか?」と確認。運転手さんはていねいに教えてくれました。
言われたとおり川沿いの道をてくてく歩いていると・・・。
プップッと短くクラクションを鳴らして、一台の車が私のすぐ横に停まりました。
窓が開いて、中から年配の女性が「サッカーに行くんでしょう?乗っていきませんか?私の家がスタジアムのすぐ近くなの。バスで一緒でしたよね?」と声をかけてくれます。
小さい子供なら「知らないひとの車に乗っちゃいけません。」ってとこでしょうが、おばさん同士の気安さからのご好意でしょうからね。暑かったのでご親切に甘えることにしました。
「試合には毎回いらっしゃるんですか?」と聞くと、その方は「家から近いのでね。でも今日も行くかい?って聞いたらうちの旦那は『負けてばっかりだから行きたくない』って言うの。」と嘆いていました。話しているうちに私が対戦相手のサポだと気づいてびっくりした様子。すいません、お仲間だと思って親切にしてくださったのですね。でも私はかばんにコンサユニ着たテディベアをくっつけて歩いていたのですから、騙したわけではないと思う・・(笑)。


そんなこんなで楽ちんなままスタジアムに着きました。お互いの健闘を誓いあって車を降りると、そこはお祭りの風景。


「劇場」です。


縁日のようなお店、屋台がたくさん出ています。
屋台を眺めつつ会場入り口に着くと、そこで示し合わせたようにサポ仲間と合流。


わざわざ対戦相手のフラッグまで飾ってくれているお店。
吸い寄せられるように買ってしまうコンササポ。高度な作戦か?(笑)


私が吸い寄せられたのはこれ。
その場で焼いている「阿波尾鶏」のスパイシーチキン。ハーブがたっぷり。アツアツです。


ニラがたっぷりのチヂミにも惹かれました。これもアツアツ。


入り口で配られたヴォルティス仕様のうちわ。暑い日にはありがたい。裏側はJALの広告でした。
上の方に写っている缶みたいなものは見なかったことにしてください(笑)。


前座試合(?)として、子供たちによる大玉サッカーが行われていました。
まさしく ワーワーサッカー って感じ。一緒にやっていたボールくん(仮称)も暑い中お疲れさまでした。


え?試合ですか?
それはみなさまごらんになったでしょう。ということで省略。
ピンチはそんなになく、チャンスはけっこうあったんですけどねえ。
アイカーの足がもうほんの少し長ければ。惜しかった。
以上。


勝っても負けても引き分けても、とりあえず宴会だ。


お疲れさま~。暑かったねえ~。かんぱーい!

メニューの中にご当地名物らしいでこまわしというものがあり。
いったいどんなものか見当もつかなかったので、まずは注文してみよう。
       ↓これでした。

じゃがいもと豆腐とこんにゃくの味噌田楽です。
後で調べてみたら、浄瑠璃の人形のことを「でこ」と言っていて、串を回しながら焼く仕草が人形扱いに似ていることから「でこまわし」と呼ばれるようになったそうです。へーえ。
そういえば繁華街には浄瑠璃の人形を売っているお店もありました。


ひとしきり飲み食いした後、ホテルに戻る途中で寄ったサンクスで。
こんなご当地おにぎりも並んでました。


翌日ホテルを出たあと空港バスまで時間があったので、

つい、「阿波名物」の看板に心惹かれて店内に・・。


名物だという「生(き)そば」です。小鉢2つで一人前。
冷たいおそばに大根おろしと葱がそえられており、すり下ろしたスダチの皮が振りかけられています。さわやかな柑橘の香りが漂います。
とっくり(?)の中には熱い出汁。写真には湯気が写りませんでしたけど、とっくりの首元を持たないと熱くて持ち上げられないほど熱々です。
これを冷たいおそばにたっぷりかけていただくんですって。
食べてみると、なるほど、美味しい。想像どおり、大根おろしとスダチの香りがとてもナイス。
でもこれ、冷たいおそばに冷たい出汁ではダメなんだろうか?
冷たいおそばに熱い出汁だと、当たり前だけど食べるときにはぬるいおそばになっているわけです。冷たいものを食べ過ぎるとおなかを壊すという先人の知恵なんだろうか・・・・? 頭の中に疑問が渦巻きながらも美味しく完食。

あ、あとね。ゆうべのメンバーに追伸。
メニューにあった「祖谷そば」の「祖谷」は地名ですって。
おそばの名産地ですって。
「そや」じゃなくて「いや」と読むんですって!



2006 クラセンU-18 3日目

2006年08月01日

グループリーグ第3戦 vs名古屋グランパスエイトU18
2006/8/1 10:30 Jヴィレッジ・ピッチ5
コンサ 1-1 名古屋(0-0、1-1) 40分×2
コンサの得点者:鶴野
公式記録 →PDFファイル

一日休息日を挟んで、今日はグループリーグの第3戦。
今日もまた肌寒いほどの涼しい日でした。
見ている方にとっては楽で助かります。
選手にとってもきっとやりやすいでしょう。当然、名古屋の選手にとってもですが。

20060802-00.JPG
対戦チームと得点を表示するボード
と、試合前にアップする選手


選手入場の前に、控え選手、スタッフも含めて全員で円陣を組みます。でもスタッフの中でも、前回の試合終了間際に退席を命じられた斎藤さんは、ビデオ撮影担当のユースくんたちと一緒にその様子をピッチの向かい側から見ていたはずですけど(笑)。

20060802-02.JPG
試合開始前の整列。(ネットが写り込んでいて済みません)



20060802-03.JPG
キックオフ直前の円陣。
大会3日目はまた立ったままのバージョン。やっぱりどうしてもひざまずきバージョンと立ちバージョンの選択の基準が分かりません。どういう理由で決めてるんだろ~~~~。


前半開始時

   横野 玉岡
 岡      鶴野
   長沼 大野
福田 廣中 谷川 安藤
     塚本

J村に来てからの1、2日目と比べると、今日はスタートから勢いが違う印象を受けます。ボールへの出足が早いし、1対1のシーンでも粘り強く攻防していて、やる気が表面にも浮かび上がってきています。
3日間のうちで一番早い時刻のキックオフなのに、きちんと目が覚めているよう。よおし、今日は勝とう。がんばれ。

試合開始直後の期待感そのままに、わりと早い時間帯からワクワクする・・・まではいかないけど、ワクワクにつながりそうな兆しを思わせるシーンが見られます。ボール支配も五分五分で、出すパスにも意図が見える感じです。なんとかシュートを打つところまでボールを運びたい。しばらくピッチ中央での行ったり来たりが繰り返されていましたが、前半17分ころ、長沼くんが相手DFにコースをふさがれながらもその股を抜く形でDFの裏にスペースにパスを出し、横野くんがそれに反応して駆け込んだのだけど一歩届かず、ボールはゴールラインを割ったんだったかGKが拾い上げたのだったか。あれ、間に合っていればビッグチャンスでした。惜しかった。いいよ、いいよ、まずはいい感じだ。過去2戦にはなかった早い時間からの攻勢です。
次の惜しいシーンは前半23分。大野くんが打ったミドルシュートはぐいーんとまっすぐゴール左上隅に向かって、しっかり枠内に飛んでいきます。名古屋GKが手を伸ばし、なんとか指で触ってバー上に逸らしましたため得点にはなりませんでしたけど、あれは名古屋GKの反応を褒めなければというほどよいシュートでした。ああ惜しかった。そこでCKを得たわけですが、チャンスは生まれません。3試合を通じて、コンサのCKからゴールになりそうなシーンはほとんどありませんでしたね。ボールはニアにいくことが多かったのですが、コンサの選手に届く前に相手選手にクリアされてしまうことが多かったような。
こうやって書いていると、前半はコンサが圧倒しているように読めるかもしれませんが、そんなことはないのですよ。あくまでも過去2試合と比較しての「よかった探し」ですからね(笑)。一進一退のイーブンなペースで展開していて、もちろん攻め込まれるシーンもあります。前半25分ころには、ゴール前まで持ち込まれ、コンサのDF陣も人数は揃ってはいたのですが、バタバタしているうちにシュートを打たれてしまいました。これは廣中くんが身体ごと投げ出して、身体を張った守備でなんとかゴールを阻止。ただ、この試合はそれまでの2試合と比べて、最後の最後で身体を張った守備をするシーンは少なく、その前での守備ができているようです。なので、双方なかなかシュートまで行くことができず、その前での中盤での攻防が中心になります。
そんななか、前半30分に大野くんにイエローカードが出されました。相手選手とは関係ないところでしたので、たぶんハンドをとられたのだと思います。審判の目の前だったしね。その前にも怪しいシーンがあったし、ま、仕方ないか。
(その様子を見ながら私が「いいよ、もう累積は関係ないんだから、退場にさえならなければいいよ。」と口に出したら、サポ仲間に笑ってたしなめられました。)
ネット越しではあるもののピッチのすぐ横で見ているので、こっちの会話も近くの選手に筒抜けかもですものね。勝手な感想を述べるのもちょっと気をつけないと。
なので、ピッチで選手たちが交わす声もよく聞こえます。といっても聞こえるのはほとんどが塚本くんの声。うちの選手たちはどうしても伝統のテレパシーサッカーのようです。塚本くんのコーチングや叱咤や励ましや鼓舞の声の中で聞いて笑ってしまったのが「苦しいのは全部自分たちでとられてるからでしょ!!」。いや、そうだけどさ。そうしないようにしようとがんばっているとは思うんだけどね(笑)。

20060802-04.JPG

そんなこんなで前半は、ピンチ2回、決定機1回(概算)という感じで、0-0のまま終了しました。
せめて最後に1勝したいコンサも必死ですが、考えてみれば名古屋も決勝トーナメントをかけて今日はどうしても勝ちたいところ。双方必死の戦いです。

20060802-05.JPG
ハーフタイムにボードを使って選手に話しをする四方田監督の後ろ姿。(黒いジャージの右端)


メンバー交代はなしで後半が始まります。

後半はスタートから一層積極的な印象です。メモに残っているものだけでも、後半2分に横野くんが相手DFの裏に抜け出して、フリーでシュート! これは名古屋GKがキャッチしますが、そういえばこれまでコンサFWが名古屋DFの裏に抜け出すシーンをほとんど見ていなかっただけに、そうそう!いいよいいよ!と嬉しくなります。後半5分には、玉岡くんが長い距離を走って、ボールを拾い、シュートへ持ち込もうとします。きつくても一生懸命走ってボールを自分たちのものにしようとする、シュートを打とうとする、ひとりひとりのそのがんばりがチームの力となるんだよね。後半6分には、横野くんがドリブルで持ち込んで再びシュート。惜しくもバーの少し上だった。でも続けざまのシュートシーンに、そろそろ得点が生まれるかなという期待が高まります。
後半8分になると、それまであまり見られなかった右サイドの連携、安藤・鶴野ラインで、ワンツーなどワクワクするあがりが増えてきました。安藤くんは攻撃やセットプレーの時の働きだけでなく、守備面でも、相手選手に負けないスピードとボールを奪うテクニックで頼もしさを発揮しています。
後半9分に、コンサゴールの右サイド前で攻め込んできた名古屋選手との攻防がありました。クロスが入るタイミングで福田くんが相手選手を倒してしまったのですが、それがどうやらペナルティエリア内だったらしいのです。見たところ中か外か微妙なギリギリのところだと思うのだけど。審判はPKを宣告し、後半10分、名古屋選手がPKを決めて0-1となりました。いい感じだった時間帯に、今日も運のない形で失点になってしましまた。

まとめ直すときに気づきましたが、速報ではファールをしてしまった選手を「横野くん」と書いていましたね。すみません、それは誤記です。自分の頭の中ではずっと一貫して福田くんのつもりだったのですが、書くときになぜかイメージが入れ替わってしまったようです。間違ったまま丸1日放置しして、たくさんの方がご覧になっていたようで申し訳ありません。横野くんもごめんなさいね。

失点したからというわけではないでしょうが、後半15分を過ぎたあたりから、相手にボールを支配されて振り回される展開が多くなります。頭と身体がだんだん疲れてきたかな? ここをがんばって乗り切らなくてはなりません。がまんの時間帯か。
後半19分に、大野くんに代えて、大西くんが出場。それとともに監督がポジションの変更を指示しているようです。見たところこんな感じか。

  横野 玉岡
    鶴野
 岡     大西
    長沼
福田 廣中 谷川 安藤
    塚本

後半25分、細かい展開は忘れてしまいましたがピンチがあって、それをギリギリの身体張る守備でなんとか守りました。ちょっと劣勢が続いています。

だんだん残り時間が少なくなる中、後半32分に再び選手交代があって、それとともに今日も廣中大作戦が始まります。
玉岡くんと横野がアウト、能登くん、松本壮平くんがイン。FWがいなくなってどうするんだろうと見ていると、鶴野くんの位置がひとつ上がっているようです。

  廣中 鶴野
岡      大西
  長沼 松本
能登  福田  谷川
    塚本

守備は福田、谷川の2人に委ねて能登くんはなるべく攻撃に参加しろということなのかな?能登くんのあがりが目立ちます。岡くんも後ろからきたボールを前へつないだり、相手ボールを奪おうという奮闘で、最後まで気力体力が落ちません。ロスタイムは2分と表示されていましたが、そのロスタイムも2分を過ぎ、いよいよ残りわずかというときでした。名古屋ゴール前での人数をかけての攻防の末、廣中くんがシュート(と思ったのですが、公式記録によると松本くんのようですね。これまた済みません。)を名古屋選手がクリアして、こぼれたボールが少し離れた位置にいた鶴野くんの前へ転がり、鶴野くんはそれを拾ってそのままシュート!
ボールはいったん左ポストに当たりましたが、それからゴールの内側に転がりました。
うわー!入った!ゴールだ!!
サポは喜んでいましたが、コンサの選手はさらに逆転しようとなおも攻め続けます。でもほどなく試合終了の笛。逆転はなりませんでした。

笛がなったとき、名古屋の選手はもちろんがっかりしていましたが、コンサの選手もがっくりと倒れ込み、悔しさを全身ににじませていました。勝ちたかったんだなあと思いました。(毎年のことだけど、もっと最初からその気迫で臨んでいれば・・と思った気持ちは飲み込みました。)

ロスタイムで終了まぎわに追いつかれ、勝利を逃したときのダメージは想像つきますからね、名古屋選手(&サポ)のがっくりぶりは気の毒でしたけれど、でもそんなこと言ってはいられませんから。私たちも「ゴール見たいよぉ~」と思っていたんですから。最後に意地のゴールを見せてくれてよかった。

20060802-06.JPG

試合終了後に整列して挨拶をし、相手ベンチへの挨拶、本部席への挨拶を終えた選手たちが、ピッチの反対側にいる私たちの方へも挨拶に来てくれます。大会最終日だからでしょうか、今日は選手たちに加えて四方田監督を初めスタッフの方たちも揃って挨拶に来てくださいました。
平日ということもあってこっちは少人数なのに、こんなにユースくんや監督・コーチに間近にきてもらっていいのかしら。選手たちひとりひとりの表情もはっきりと見え、この大切な瞬間にみんなの顔を焼き付けておこうと心をこめてしっかりと見つめました。監督に「3日間どうもありがとうございました」と言っていただいて感動。好きで見に来ているのだし、迷惑にならなければいいなとは思っているのですが、もしも「見に来ている人がいる」ということが少しでもユースくんたちを勇気づけられているのだったらいいな。

みんなお疲れさまでした。
ひと休みして、また次の試合ですね。
私が次に見られるのはJユースの試合かな。1年生は北海道国際ユースでも見れるかな。また元気な姿を見れるのを楽しみにしています。
怪我をしてしまった選手は焦らずに、でもできるだけ早くよくなりますように。



post by あきっく

23:28

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