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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2009年07月31日
2009/07/28(水)10:30 @Jヴィレッジ pitch5 adidas CUP 2009 第33回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 準々決勝 コンサユースU-18 1-2(0-1、1-1)京都サンガF.C. U-18 (45分×2) 得点者:駒井善成(京・前半41分)、久保裕也(京・後半2分)、工藤光輝(後半20分) 試合公式記録は→こちら(PDF) (大会全体の結果や公式記録等は→クラブユース連盟公式サイトへどうぞ。コンサの日程・組合せについてのエントリは→こちらです。) (グループリーグの試合についてはこちら→1日目ヴェルディ戦、2日目セレッソ戦、3日目徳島戦) 再び横浜から来たくまちゃんといわき駅で待ち合わせをして電車に乗ると。木戸駅までの間に雨が降ってきました。こりゃカッパが要るほどだねえ・・。 J村に着き、雨支度を整えてからグラウンドへ向かいます。今日の水係&ビデオ撮影係は3年生のこの2人。 あなたたちが出れなくて残念だわ。
あれ?さっき来てたのに、また?? と思ったら、相手の子たちでした。
恒例の、試合前に選手・スタッフ全員で円陣を組んでいます。 試合開始が近づくにつれ雨は次第に小降りになって、キックオフのころにはほとんど止みました。 「やっぱりカッパ要らなかったかな。」と思いました。だいぶ涼しいとはいえ、ビニールのカッパを着ていると蒸し暑く感じるので。
選手入場。
平日ですが、京都サポは太鼓つきで応援していました。
うちは人数少なめ。(というか、サポは3人) でも一生懸命応援するからねー。
前半開始時の円陣
京都の円陣 <前半のメンバー> 11三上陽輔 9工藤光輝 14菅原康介 27近藤勝成 6上原拓郎 28荒野拓馬 5十川祐樹 4鈴木健士 3松田恭司郎 37奈良竜樹 21松原修平 (控え) 1安田翔、2大地優貴、13中山和弥、15西田謙太、18濱田克大、19木島翔太郎、35鈴木貴大 (交代) 後半13分 松田恭司郎 → 大地優貴 後半32分 三上陽輔 → 鈴木貴大 後半42分 菅原康介 → 濱田克大 試合が始まってすぐに(見ている方に)分かったことですが、雨上がりのピッチは、ボールも足元もずいぶんと滑るようでした。特に、足元を踏みしめてぐいっと動き出すような、対峙しての守備のシーンとか、ダッシュして走り始めるシーンで、足元を滑らせ転んでしまう選手が両チームに続出しました。 パスのスピードも変わるのかな、思ったよりもボールが長くなってしまったり、速くて追いつけなかったり、パスがつながらないシーンもけっこうありました。 それでも前半1分に陽輔が左サイドをえぐってチャンスを作りかけたり、トガがワンツーで突破してゴール前まであがっていったり、攻める姿勢は見せてはいたのです。 前半2分、京都が裏へ抜けましたがオフサイドでした。 前半3分、ミツが真ん中から左前へ、陽輔走れ~~!のパス。このあたり、やはり走り出しにくさとボールの速さからか、うまくつながらないのね。 前半4分に修平が声を張り上げて、味方のポジションどりを指示します。具体的な内容は忘れちゃったけど聞いてて「なるほど~。」と感心するものでした。やっぱり後ろから全体を見る目って大事ですね。 前半5分、拓郎から陽輔につないで、最後はナリのシュート。これは相手GKがキャッチ。 前半5分、コンサの左CK。拓馬が蹴り入れ、それに誰かが頭でうまくシュートしたのでしたが、GKの正面でキャッチされてしまいました。 前半6分、奈良くんがピンチの芽を摘むナイスクリア。全体にコンサのDF陣はうまくラインをあげていて、中盤も押し上げて、いい感じに京都にプレスをかけることができている感じです。健士くんが落ち着いた対応でうまく体をつかって相手の動きを封じ、ゴールキックにさせるところも安心して見ていられる感じです。 けど、安心できないのは、いつどこでどんなハプニングが起きるかわからないところです。思ってもいないところで足元が滑るものだから。 前半9分に京都の右サイドから揺さぶられ、シュートを打たれましたが修平がパンチして右CKに逃れました。このCKから、コンサゴール前でのドタバタになりました。守っているうちの選手がずるっと滑って相手が思わずフリーになったり、かと思うと相手選手もチャンス!ってところでコケそうになって体勢崩したり。ドタバタの末、大きくクリアできずにいる間に波状攻撃もどき(?)で何度かシュートを打ち込まれましたが、修平が防げないボールをカバーしていたフィールドプレーヤーがクリアしたり、ポスト選手が弾いてくれたりなど、運もあって失点を免れた感じでした。ようやく遠めにクリアできたときにはほーっとしたですよ。 前半10分、奈良くんがボールを持った相手選手に対峙したときだったかな、それとも自分でボールをもってフィードしようとしているときだったかな、それまでみんなの滑る様子を見ていた修平が、奈良くん(や他の選手たち)に対し、足元が滑るから飛ばないでボール蹴るように声をかけました。 前半12分、京都のCKです。蹴り入れられたボールに対して数人選手が飛び込みましたがボールにさわれず、ボールはゴール前を通りすぎました。ラッキーでした。すっげーこわい!と言っちゃうようなシーンでした。 前半13分、京都のシュートは修平が倒れ込みながら手を伸ばしてクリア。そこから京都のCKが2回続きました。 前半14分にまた京都のCKです。 相手の時間が続いているけど、がんばろう、と選手たちに向けて念(とコール)を送ります。 前半15分、拓郎のパスを受けたミツがカウンターで攻め込みました。 前半16分、拓郎が遠目からグラウンダーのシュートでゴールを狙いました。GKの届かないコースに飛んで(地面を走って)いい感じでしたが、惜しくもポストの左でした。でもようやくコンサが攻勢に出れた感じで気分が盛り上がってきます。 前半16分、康介のパスを受けた陽輔が、ゴール前でひらりとターンしてシュート。枠の左で惜しい~。 だんだんコンサが押し戻してきた雰囲気です。 前半18分、拓馬くんが中央で右に左にはたくボールは面白いのですが、両サイドが低めで追いつけず、大きなチャンスにはつなげられません。 前半20分ころまでの感じだと、コンサは中盤でも自陣ゴール近くでも、丁寧に細かいパスをつないでボールを持ちつつ攻めの形をしようとしている感じなのですが、ピッチが滑ることや、京都の選手がコンパクトに密集しているためボールが相手に当たってひっかかってしまうシーンが多くて、うまくいかず、逆襲されることになってしまうみたいです。なんていうか、京都はバランスよく選手を配置してボールホルダーに対してはそこそこプレスをかけてくるのですが、たとえば選手が2~3人でボールを奪おうとするとか、パス交換しながら流動的に攻め上がるというシーンがあまりなくて。こういうピッチ状況だと、うちのやり方の方がリスクが大きくなってしまうのかなあと思って見ていました(←しかしそれが悪いとは全然思っていない。)。 京都のこの守備が固い感じは、もしや・・・と指折り数えてみると、やっぱり、おっちたちが中3のときにクラセン(U-15)で対戦して大敗したのが3年前のことですもんね。京都もあのときのメンバーが多く残っているのかしら。監督もメンバーも変わっているだろうにチームの雰囲気が共通するなんて、やっぱり「三つ子の魂百まで。」なのかなあと感慨深くなりました。でも、そうならばなおのこと、今回はぜひリベンジしないと!
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(サッカーっぽい写真。本文とは関係ありません。) 前半22分、陽輔が真ん中でポストして落としたボールを右からナリがクロスをあげますが、ゴール前で誰も合わせられず、残念。 前半23分、相手と対峙しているときに健士くんが足を滑らせ倒れかかりましたが、なんとか体勢ふんばってリカバー。この間、相手も滑っていて思うように動けていなかったのでピンチにはなりませんでした。京都は8番と33番がすばしっこく動いていてやっかいです。 前半24分、コンサのボールが相手にカットされます。飛んでくるボールを飛び込んで受けようとすると足が滑るし、かといって止まって待っているとその前に相手に入り込まれてカットされるし。困ってしまいます。なぜか京都の方が滑るピッチにうまく対応できているみたい。この差はどこからくるんだろう???と不思議に思います。うちのユースくんたちは雨で滑る天然芝には慣れていないからかしら???(京都のユースの練習場は人工芝じゃないのかな??) 前半26分、ミツが相手ボールをチェイスしてがんばりを見せます。ミツ、ナイス!と味方から声が飛びます。 前半26分、拓郎が左サイドを突破し、トガがあがっていって、高い位置からのスローインになりました。少しずつ相手ゴールに近づいていってはいるかな。 前半27分、拓郎ががんばって左CKをとり、それを拓馬くんが蹴ります。いいところで飛ぶんですが、あああ惜しい~という感じで合いません。 前半28分、ミツが倒されFKを得ました。そのすぐ後にも、今度は拓郎が倒されて相手ゴール正面でFKを得ました。 前半29分のチャンスは決定的でした。うまくボールをつないで中央を突破して、最後はゴール右斜め手前に入り込んだ陽輔が右足で豪快にシュートしたんですけどね。コースといい、絶対に入った!!!と思って飛び上がったのですが。GKの他にもうひとりDFがゴール前にいたようで、陽輔のシュートはそのFPにクリアされてしまったのでした。うわあああ、残念だ・・。 息詰まる白熱した展開だけに、先制点がとれたらずいぶん雰囲気が変わったかもと、サポとしては残念至極でした。なんだかほんとに京都の守備は固いという感じです。 けれど、コンサもだんだんといい雰囲気になってはきていて(やっぱり滑るからアクシデントは怖いものの)、前半31分ころのボールの組み立てなんてとても素敵でしたよ。選手の位置取りや動き方がいいのか、相手にボールをカットされても拓郎くんと拓馬くんがセカンドボールを次々に拾ってはまたパスを出していくのです。 前半32分、ミツがボールを受けてターンしてシュート。跳ね返されてもそれを再度拾って中につなぎ、拓郎がこぼれをミドルシュート。 だんだん押してきました。あと少しでゴールになりそう。がんばれ。 前半33分、拓馬くんのパスは楽しいなあと感心しました。このときはミツやナリと合わなかったのですが、呼吸があってくれば小気味よいチャンス演出になりそうなキラリ、ひらりとしたパスです。 前半34分、康介が相手選手に密着され、苦しくなってパスを出すかと思いきや、フェイント気味に体をずらしてターンすると、あら不思議。するりとフリーになって道が開けるんですね。康介のこういうところ、上手いよなあと感心します。でも康介の感心シーンは個人技での突破に偏っている気がして、康介のこの力がチームの連動と溶け合ったら、さらに素敵度が増すだろうに・・と妄想したりします。 前半35分、コンサゴール前でじわっと粘られ、ピッチ上を滑らすシュートを打たれました。枠の左でした。滑るピッチを利用したこういうシュートはやっかいですが、浮き球でゴール前に入れてくるボールなら、奈良くんがどんどん跳ね返すのが頼もしいです(足さえ滑らなければ。)。奈良くんって、けっこう背が高かったんだなあ、こんなにたくましかったんだなあと、この1週間弱での変化(←私の見る目の)に目を見張らされました。なんかすでに1年生らしからぬ貫禄がありますもの。や、それを言うならナリや拓馬くんもそうですけどw 前半36分、ミツが右サイドでボールを受け、そのまま前を向いてえぐってからクロス。クリアされて右CKになりました。 前半38分、京都にフリー気味でシュートを打たれましたが左へ逸れました。 前半39分、拓馬から右サイドをあがっていくナリにパスが出て、ナリが右からゴール前へクロスをあげ、それにミツが飛び込みました。ボールに合わせることができませんでしたが、ゴールの匂いがするいい形でした。 前半40分、奈良くんがよい戻りで相手ボールをカットし、修平に預けます。 攻めたり攻められたりの拮抗した展開で、このバランスを崩して先制点を奪えたら大きいよな、と思ったところで・・・、失点してしまいました。 前半40分、右からワンツーで崩され、それをゴール正面から流し込まれての失点でした。(0-1)京都の選手たちはそれはそれは大喜びです。とたんにみんな声が出て元気になっています。うーーーむ。 前半42分、京都のCKは、クリアしたボールを拾ってクロスをあげられましたが、そのままファーでゴールラインを割っていきました。 前半43分、失点してもうちのやり方は変えないようで、中盤でていねいにボールをつないでいこうとしています。拓馬、拓郎、奈良、ナリあたりが流動的に動きながらボールを動かして組み立てていく様子はとても魅惑的です。 その後は双方とも決定的な形にはならないまま、前半45分、ほとんどロスタイムなく前半が終了しました。0-1です。
(ハーフタイムのコンサベンチのようす) ハーフタイムに「雨が降ってたけど、試合が始まるころにはあがった」と速報メールを送ったところで、大粒の雨が降り出しました。なんだかタイミングが悪い私。 というわけで、後半は雨が降る中で始まりました。
(後半開始時の円陣)
コンサのキックオフで後半スタート。 メンバーチェンジはありません。 11三上陽輔 9工藤光輝 14菅原康介 27近藤勝成 6上原拓郎 28荒野拓馬 5十川祐樹 4鈴木健士 3松田恭司郎 37奈良竜樹 21松原修平 後半1分、京都に右CKを与えました。と思ったら、ここから失点してしまいました。CKをゴール真ん前で完ぺきなヘディングで決められたものでした。(0-2) あらーーー。これは仕方なかったかもしれないけど、ちょっと苦しい。 2点差になった勢いもあったのでしょうかね、後半5分くらいまでの立ち上がりは京都の方が元気だなあという感じでした。 後半5分、ミツから陽輔にスルーパスが出ましたが、オフサイドになってしまいました。 うちの選手たちは、体が動かないわけじゃないのですが、京都の出足のスピードがちょっと早い感じで、たとえばナリがせっかく相手ボールをつっかけて奪っても、ボールを止めて蹴ろうとしているところをかっさらわれるシーンがあったりします。ナリはまだプレーのスピードに慣れていないのかなと思いました。 後半8分、拓郎がピッチ中央からボールを左前へはたきましたが、これには康介もトガも動き出せませんでした。 後半9分、ピッチの左上隅で拓馬とナリが協力して相手ボールを奪い取りますが、そこからの攻撃がうまくつながりません。拓郎が「慌てんな!落ち着いて行こう!」と声をかけます。 相手に体を寄せられて力ずくで奪われるというようなシーンはあまりないのですが、相手が先に前に出てボールをカットするシーンが目立つのが気になりました。うちの選手たちは待ってしまうのかな。それともピッチが滑るので、それを警戒しるあまり、敏捷な動きをしにくくなってしまっているのかな。 後半11分、真ん中の陽輔から左側のミツへパス、それを右側のナリへ展開してナリがシュート。バーの上でした。 後半12分、左からのCKを拓馬が蹴り、恭司郎が頭で合わせましたが枠の右でした。これも惜しかったなあ。 後半12分、恭司郎に変わっておっちが入りました。奈良くんが中にずれて、おっちが右SBです。 9工藤光輝 11三上陽輔 14菅原康介 27近藤勝成 6上原拓郎 28荒野拓馬 5十川祐樹 4鈴木健士 37奈良竜樹 2大地優貴 21松原修平 後半15分、おっちの右からのクロスがクリアされて、右CKへ。康介が蹴りました。 このころになると、雨はほとんどあがりました。 後半17分、なんだかコンサが少し押し戻してきた気配です。あのままずるずるとやられると嫌だなあと心配していたので、嬉しくなります。 そして後半19分、ナリからのフィードを受けてミツが相手DFの裏へ抜け出し、振り切って、完全に相手GKと1対1の状況になり、きっちりとゴールを決めました。(1-2) わーーー!!さすが頼れるエースだわあ!
でもこのときは、ゴールが決まっても誰も喜びの輪を作るでもなく。 気持ちはもう次のプレー(次のゴール)へ向かっているようです。
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早くプレーを再開しようと、急ぎます。 後半21分、京都のCKになりました。 後半22分、四方田監督がベンチから「時間あるから、慌てんな!」とみんなに声をかけます。そうそう、まずはあと1点、確実に決めていこう。 後半23分、康介から陽輔へのパスを、さらにミツに展開し、ミツのシュートは枠の左で惜しい。 けれど、その後もいい感じでコンサの攻撃は続き、こちらの時間帯になってきたようです。そうそう、何度でも繰り返しやっていこう。 後半27分、奈良くんがスライディングで相手ボールを奪い取ったのが素敵でした。
後半31分、陽輔からターボに交代になりました。 9工藤光輝 35鈴木貴大 14菅原康介 27近藤勝成 6上原拓郎 28荒野拓馬 5十川祐樹 4鈴木健士 37奈良竜樹 2大地優貴 21松原修平 後半32分、おっちが俊足をとばして相手ボールを追いかけ、拾い返して味方につなげます。ターボ→ミツ→ナリとパスがつながり、おっちのクロスを康介がシュートしましたが、枠の上でした。 後半33分、京都が距離のあるところからミドルシュートを打ち、枠へ飛んでいましたが修平がジャンプしてキャッチしました。 後半35分、おっちからのクロスを相手がクリアしようとしたところ、拓馬くんに当たって出てしまい、CKではなくGKになってしまいました。運が悪かったわ。 後半37分、ミツもおっちもすごい勢いで走っています。みんなも駆け上がって全体で押し上げています。そう、そう。走り勝って勝とう。 雨のせいもあり、気温はそんなに高くなく、うちの選手たちは見ている感じへばって足が止まる様子はありませんでした。 でも京都の選手たちは、リードしているのになんだかとても苦しそうなことを言っています。見た目には(動きには)わかりませんが、お互いにかける声が「苦しいけど、がんばっていこう」というようなものばかりです。そっかー、京都も案外苦しいんだな・・と意外に思いました。
後半39分ころ、ハマが交代の準備をしているのが見えました。どうやらトガと代わるのかな?フレッシュなハマが左サイドを得意のゴリゴリの突破で駆け上がったら、そりゃ相手は嫌だろうなあ。 そう思っていたら、ピッチ上では、トガが後ろからボールをもって駆け上がっていくところでした。左から真ん中へ斜めに駆け上がっていくトガは、相手に寄せられても、ボールを膝でリフティングしながらうまくコントロールしてそのまま駆け上がっていきます。うわー、トガ、どうした?まるでゲームの選手みたいだあーとびっくりして見つめていたら、トガはそのままどんどん中央を突破して、なんとシュートまで打ってしまいました。GKが手でクリアして、CKです。 そのリフティングが効いたわけじゃないでしょうが(笑)、トガがまだ走れるならという判断になったのか、CKが終わって選手交代のボードが掲げられてみると、ハマは、トガじゃなくて康介との交代になっていました。 後半41分、康介に代わってハマが入ります。 11三上陽輔 9工藤光輝 18濱田克大 27近藤勝成 6上原拓郎 28荒野拓馬 5十川祐樹 4鈴木健士 3松田恭司郎 37奈良竜樹 21松原修平 残り時間が少なくなり、私もメモをとっている余裕がなくなったうえ、ひとつひとつ再現してメモをとることもできないほどの猛攻が続きました。ロスタイムを含め、手元の時計で47分に試合終了の笛が鳴るまで、コンサの攻めが続きました。 1点差ですから、1点とれさえすればまた反撃の機会と時間を得ることができます。がんばれ、がんばれ。 そう祈りながら見ていましたけど、残念ながら追いつけないまま試合終了になりました。
うーん、残念。
みんな、お疲れさまでした。 結果は残念だけど、ナイスファイトでした。
たらればですし、素人の戯れ言ですが、このピッチコンディションがコンサにとっては悪い方に出たかなあと思いました。 終盤の走りを見る限り、うちの選手たちには体力的な余裕はまだあったように思います。「もしもこれが最初から思いっきり走り回れる乾いたピッチだったら、よかったかもしれないね。」と一緒に見ていたサポ仲間が話していましたが、確かにそうだったかもしれないと思いました。思いっきり走れただけじゃなく、自分たちでボールを動かして連動して攻めるパス回しもやりやすかったかも。 比較的涼しいとはいえ、湿気のある本州の夏の気候で走り負けしない体力があるなんて、ちょっとびっくりですが。さすが冬の間に走り込みをしたと報道されていただけのことはあるなあと感心しました。 次の高円宮杯が楽しみですね。 そしてこれも素人の感想ですが、J村に来てからのチームの変貌ぶりには驚きました。今年のチームは、正直に言うと、春先にはちょっと頼りなさというかひ弱さを感じていたのです。特に中盤を構成していた3年生がごっそり抜けたあと、今の3年生は試合に出ていた選手がもともと多くなかったのに、攻撃の中核となっていたヒロと巧くんがいなくなってしまいましたし。こりゃ苦労するんじゃないかなとも思っていました。プリンスやチャンピオンズリーグでの試合でも、去年と比べると中盤の充実度はいまいち、という印象を持っていました。 ところが、このJ村では、カネくんが怪我(?)で出られないというさらなる悪条件下であるのに、チームの軸というかセンターラインがしっかりとたくましくなった印象で、骨太なチームになったと思います。もしも当初の予定どおりヒロがJ村に合流していたら、こんなふうに素敵な拓郎とタカのダブルボランチを見ることができたのかしら?と思うと、複雑な気分になります。 (四方田監督は、ヒロをどこで使うつもりだったのでしょうね。中盤をダイアモンド型にしてヒロがトップ下、拓郎くんがワンボランチかなあとか想像していましたけど。あるいはFWにするという手もあるのかな?) ヒロが入ってさらに攻撃力がアップしたチームも見てみたい。でも、今となっては、このチームのどこにヒロが入る隙間があるか、悩ましいなあとも思いました。 これって「嬉しい悩み」ってヤツですかね?(←まるで監督みたいw) もうひとつ別の感想では、いつもだと、J村でのクラセンの時期にはまだチームがたくましくなるほど熟成されてなくて、高円宮杯のころにぐぐっと成長した形を見るという印象でした。でも今年は、そのたくましくなる時期が早めになった気がします。これって、チャンピオンズリーグのおかげでプリンスリーグ以外にも試合をする機会が増えたことも影響しているのかしら? だとしたら「ユースが全勝だなんて、相手に歯ごたえなさすぎるんじゃないの?」とか思っていてすみませんでした。ちょうどほどよい練習相手だったのですね(←すごい傲慢)。 というわけで、みなさま。 秋の高円宮杯(U-18)や冬のJユース杯へ向けて、さらに楽しみが増えたようですよ。 ・・って期待していると、ころっといっちゃうことがあるのがユース年代のチームの怖いところでもありますw
2009年07月29日
40分に失点して0-1 試合開始には雨があがりました。息詰まる攻防で、足元とボールが滑るためアクシデントが怖いと思いました。 チャンスもあったけど決めきれず。 京都はチャンスのうち1回をゴールに結びつけました。 でも全然いける!
2009年07月28日
2009/07/28(火)15:00 @Jヴィレッジ pitch2 adidas CUP 2009 第33回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 グループリーグ第3日 Cグループ コンサユースU-18 4-1(1-0、3-1)徳島ヴォルティスユース (40分×2) 得点者:工藤光輝(前半31分)、奈良竜樹(後半9分)、岡卓磨(徳・後半24分)、鈴木貴大(後半33分)、工藤光輝(後半35分) コンサの警告等:福永貴弘(黄)、松田恭司郎(黄) 試合公式記録は→こちら(PDF) →グループリーグ1位で決勝トーナメント進出決定! (大会全体の結果や公式記録等は→クラブユース連盟公式サイトへどうぞ。コンサの日程・組合せについてのエントリは→こちらです。)(グループリーグ1試合目試合の様子は→こちら、2試合目の様子は→こちら)今日は、15:00キックオフの第3試合。 上野11:00発のスーパーひたちで ゆっくりと出かけました。 車中で駅弁で昼食をとり。 ここ数年、グループリーグの3日目は いつも泊まれる用意をして出かけるものの あえなくホテルをキャンセルして すごすご帰るという毎年でした。 今年こそ決勝トーナメント進出になりますように。
クラセンの決勝トーナメントは、4チーム×6グループの中から、各グループ1位の6チーム+2位の上位2チーム=8チームだけが進めるという苛酷な条件です。 2試合終わった段階で、コンサユースが置かれた状況は次のとおりでした。 【Cグループを1位で抜けるためには】 1.ヴェルディ 勝点6 得失点差+05(総得点6) 2.セレッソ 勝点3 得失点差+01(総得点4) 3.コンサ 勝点3 得失点差+-0(総得点3) 4.徳島 勝点0 得失点差-06(総得点1) 最終日はコンサvs徳島、ヴェルディvsセレッソの対戦です。 コンサは徳島に勝つという前提(勝ち点6になる)で考えますが、ヴェルディがセレッソに勝つか引き分けると、ヴェルディの勝ち点が7以上になり、コンサが勝っても1位になるのは無理です。 セレッソがヴェルディに勝つと、ヴェルディ、セレッソ、コンサの3チームが勝ち点6で並ぶことになり、得失点差の勝負になります。セレッソがヴェルディを2点差くらいで破ってくれると、コンサは4点差以上で勝てば1位になる可能性があるという感じでしょうか。 【Cグループの2位となり、2位の上位2チームに入るためには】 コンサの勝ち点は最大6ですから、他のグループで勝ち点6を超える2位チームが2つ以上出てしまうと、その時点でいくらコンサが大勝しても2位抜けは不可能になります。 2試合終えた時点で、Dグループでは、柏と川崎がともに勝ち点6で、最終日に直接対戦を残していました。この試合が引き分けになると、両チーム勝ち点7で1位と2位になり、2位になった方は[2位の1位]になって、2位抜けの残り枠はあと1つになってしまいます。だから互いに「負けない試合」をしてまったりと引き分ける戦法に出られるのが一番やっかいです。そうなる覚悟をしておいた方がいいけれど。 他に、Aグループでは、マリノスと広島がそれぞれ塩釜FCに8-1、10-0と大勝して、得失点差と総得点を稼いでいました。マリノスの勝ち点は6・得失点差+12、広島の勝ち点が4・得失点差+7で直接対戦を残していますので、広島が勝って勝ち点7でAグループ1位となりマリノスが勝ち点6の2位となると、得失点差勝負ではほぼコンサに勝ち目はありません。 なので、Aグループでは「マリノスが勝ってくれ」、Dグループでは「川崎と柏のどっちでもいいから勝ってくれ(引き分けは嫌)」と他力を祈りつつ、コンサはなるべく得失点差を稼ぐようにしなければなりません。他グループで勝ち点6の2位が複数出る可能性もありますし。
J村に着いたのは第2試合の後半途中でした。 コンサの試合が行われるピッチ2へ行く途中、マリノスvs広島の試合をやっているアディダスピッチの脇を通ると。マリノスがリードしているようです! 「がんばれ!マリノスがんばれ!」と私利私欲で応援の念を送りつつ、試合終了を待ちました。 ピッチ2で行われていた名古屋ユースvs塩釜FCの試合が先に終わったので、他のピッチの試合結果はわからないまま、ダンマクを張るためにその場を離れました。ピッチを囲む金網脇の「けもの道」を通って、くまちゃん持参のダンマクを張りにいきます。手を伸ばしてジャンプして、なんとかひもをワイヤーに引っかけました。
コンサのベンチ(テント)が目の前に見えます。
観客用のベンチから眺めたダンマクはこんな感じ。
徳島サポの方も来ていました。ユース用のりっぱなダンマクですね。 横の図形は徳島県の形なのかな?あんな形なんだね。というのが私たちれっきとした大人(?)の会話でした。
正面に見えるコンサベンチの前では、選手・スタッフ全員で円陣を組んでいました。
絶対に決勝トーナメントに進む!みたいなことを言って気合いを入れていました。
選手入場です。 なんだか凄くドキドキします。見ている方がこんなに落ち着かずにドキドキするくらいだもの、選手たちはどんな気分だろう・・・と、そわそわしてしまいます。 キックオフ前にボールを使ったアップをしながら、どうやらコンサベンチでは第2試合終了時点での状況を把握していたようで「コンサが4点差以上で勝てば他の試合結果に関係なく自力で決勝トーナメント進出できる」みたいです。 「4点差!」とベンチから選手たちに声がかけられ、みんなが状況を理解したようでした。選手たちは「やってやる」表情に満ちています。
ピッチ練習中の選手たちの脇で、ピッチ周囲に水のボトルを置いてまわるのはこの1年生コンビです。 今日は少し涼しげで助かったなあと思いました。曇っていて、気温は27~28℃といった感じです。雨が降らなければいいなあと(観戦者としては)思います。
前半開始時のコンサの円陣
口々に気合いの入った声をかけあっているのが聞こえました。
徳島ユースの円陣 初日に徳島と対戦したセレッソユースサポの話によれば、徳島は全体的に小柄だけど、まとまっていて良いチームだったと言っていました。けっこう手強いよとも言っていました。 スタメンに中学生がいるほどの若いチームみたいですね。
徳島のキックオフで、前半スタートです。 <前半のメンバー> 9工藤光輝 11三上陽輔 6上原拓郎 14菅原康介 28荒野拓馬 8福永貴弘 5十川祐樹 4鈴木健士 3松田恭司郎 37奈良竜樹 21松原修平 (控え) 1安田翔、2大地優貴、15西田謙太、18濱田克大、19木島翔太郎、27近藤勝成、35鈴木貴大 (交代) 後半15分 三上陽輔 → 近藤勝成 後半28分 菅原康介 → 鈴木貴大 スタメンも控え選手も昨日の試合と同じですが、中盤の並び方が昨日とは少し変わっていました。拓郎が左サイドに移り、拓馬とタカのダブルボランチになっています。そして康介が右サイド。なぜなのか理由は不明です。 そしてチームのビデオ撮影係も、1・2日目のカネくんに代わって和弥くんになっていました。カネくんは同時に試合が行われている他のピッチの様子を偵察(?)して、リアルタイムで状況を報告する係のようです。 「4点差以上で勝たないと、勝てないのと同じ。」と選手たちが思っているのが伝わってくるような意気込みで試合が始まりました。 気合いが空回りしないか心配なほどです。 案の定(?)立ち上がりは気負いすぎているのか、なんだかプレーに硬さが見られました。チャンスは作りかけるものの、シュートまでは持ち込めなかったり。 前半1分には、徳島にペナルティエリア内まで入り込まれ、あわやシュートまで打たれるか?というピンチになりかけヒヤッとしました。 前半2分、ミツが倒されFKを得ますが、これはタカが斜め後ろのトガに戻してそこから組み立てていこうとするFKになりました。 おおむねコンサがボールをもっていますが、どうにもぎくしゃくした感じです。 逆に前半7分ころには、徳島にボールをつながれ、コンサはあまりボールに触れなくなって苦しい展開になったりします。 拓郎くんが左サイドからゴール前ファーにいた康介を狙ったアーリークロスを上げますが、ゴールラインを割ったりしています。 見ていて「落ち着いて!」と言いたくなる雰囲気です。 前半10分、徳島に左CKを与え、蹴り入れられたボールをクリアしてそれが再度CKになりました。このCKからのシュートは修平ががっちりキャッチしました。 最初の決定的な形は前半15分ころだったでしょうか。 康介のパスをゴール前で陽輔が受けて、ゴール右のあまり角度がないところからシュートしました。逆サイドのネットを狙ったのだと思いますが、惜しくもあと少しポストの左でした。惜しい~。
(サッカーっぽい写真)
(攻めてはいるんだけれど) 前半18分にはミツが倒されてペナルティエリアの斜め前でFKを得ました。これを康介が直接ゴールを狙って蹴り、康介の左足から放たれたボールはぐいーんと巻くようにして、ゴール右隅に入ったか!と思ったのですがサイドネットでした。惜しかった。 前半20分ころになると、選手たちのプレーから硬さがとれ、次第にコンサが攻勢を強めます。決定的なシーンが増えてきて、ゴールの匂いも濃くなってきました。 前半21分、康介から拓馬へパス、それを拓馬が陽輔のところへふわりと通して、ゴール前の絶好の位置でチャンスになりました。やった!陽輔のゴールくる??!と腰を浮かしかけたのですが、陽輔の打ったシュートはGKが足に当てて防ぎました。惜しい、というか、相手GKのファインプレーです。
前半22分、相手ペナルティエリアの少し手前でFKを得ました。ボールのところに立っているのは、ミツと康介です。徳島の壁の前には、GKから足元の視界を隠す「記念写真型」でコンサの選手たちがかがみこみました。 確かこのときはミツが蹴ったのだと思います。クリアされて跳ね返ったボールを最後は健士くんが頭で押し込もうとしましたが、これもほんの少し枠の右でした。 前半23分、康介が左サイドをドリブルで駆け上がり、最後は自分でシュートまで持ち込みました。GKがピッチに倒れ込んで手を伸ばしてボールをつかみました。このGK、小柄なのに敏捷な反応で大活躍です。 コンサとしては、ゴールの匂いがプンプン匂うわりには決めきれなくてジリジリします。でもだんだん匂いが強くなってきているから、あと一息かな。 前半24分、ミツがゴール左側からシュートを狙い、GKを引き出して、無人になったゴールにボールを流し込もうとしましたが、ゴール前にカバーに入っていたフィールドプレイヤーがクリアして得点になりませんでした。でもそれでCKになって。拓馬くんが蹴り入れましたが、ゴールラインを割ってしまいました。 前半26分、拓郎くんが左サイドを駆け上がり、ゴール前へクロスを入れます。ファーにはミツが、ゴール正面には陽輔がいて、地面近くに落ちてきたところを陽輔がゴール直前で足を合わせますが、角度が合わず,枠の右へいってしまいました。 んんんーー。惜しいシーンが続きます。 前半29分、コンサDF陣の裏に長めのボールが出て、徳島FWが裏へ飛び出しました。オフサイドかな?と思うタイミングでしたが、オフサイドではなかったようでプレーは続きました。うちの選手たちはセルフジャッジだったのか足が止まり気味で反応が遅れてしまったのですが、シュートは修平が止めました。 そんな経過を経ての前半30分、ようやくようやく待望の先制点です。 陽輔がゴール前でボールを受け、相手GKと1対1の状況でしたがシュートを打つタイミングが遅れ、打てなくなっちゃってミツのところへパス。ミツがきっちりゴールに蹴り込みました。(1-0) 嬉しいような、ホッとしたような。 喜んでいたので写真はありません(笑)。 1点とれれば、あとは次々に追加点をとれるかなと期待していたのですが、そんなに甘くはありませんでした。 前半36分、ミツがゴール前へ自分で持ち込み、ちょっと強引な状況からのシュートはバーの上へはずれていきました。 修平か健士くんあたりの後ろの選手から、ミツに対し、まだ時間はあるから焦るなと声がかかります。 前半38分、陽輔がゴール前でうまくくさびのボールを受け、駆け上がってきた奈良くんが攻撃につなげます。こうやって見ると、春先に雁来でのチャンピオンズリーグだったかプリンスリーグだったかで初めて奈良くんを見たときと比べると、すっかり堂々とした貫禄が身についたなあと感心するほど、奈良くんは守備に攻撃にたくましくプレーしていました。 後半39分にコンサのパスや相手が戻したボールで徳島ゴールへ近づくボールを、拓馬くんが追いかけて相手選手と競り合うもゴールラインを割ったあたりで、ロスタイムほとんどなく前半が終了しました。1-0です。4点差まではあと3点。
(後半の円陣) 「絶対に行こう!」と輪の中から大きな声があがりました。
後半はコンサのキックオフでスタートです。 メンバー交代、ポジションチェンジともにありません。 後半0分にタカがイエローカードを受けてしまいました。 徳島のFKになったところで、タカがボールに触れて動かしてしまったことが遅延行為とみなされたようです。わざとじゃないように思ったんですけどね(←ひいき目?)。そしてうちはプレーを急ぎこそすれ、時間をかける必要はないんですけどね。 「タカ、これで2枚目じゃない?でも決勝トーナメントではグループリーグでのカードはクリアされるのかな?」と期待したのですが、あとで大会規程を確認してみたら、1次ラウンドでのイエローカードは決勝トーナメントには持ち越さないけれど、未消化の出場停止分は決勝トーナメントに持ち越しで適用されるのだそうです。 というわけで、タカは明日の試合には出場停止となりました。 後半1分、ミツとトガで左側から攻めあがっていき、左CKになりました。蹴るのは拓馬くん。ボールはゴール前でクリアしようとする選手とゴールへ蹴り込もうとする選手でごちゃごちゃになり、最後は康介が足でシュートしたのですが、右ポストの外側へ転がっていってしまいました。残念。 早く、早く、追加点を。焦る(←私が)気持ちとは裏腹に、後半2分、徳島にシンプルにボールを運ばれてシュートまでもっていかれてしまいました。修平がジャンプして両手で上へそらし、CKになりました。 後半4分、恭司郎にイエローカードが出ました。これは抜かれて危ないところをファウル覚悟で止めるしかなかったから、仕方なかったと思います。 後半6分あたり、コンサはじわじわと攻撃の圧力を強めていきます。 後半7分に拓馬くんが蹴り入れた左CKに対して、恭司郎か健士が頭でどんぴしゃ合わせましたが、ゴールにはなりませんでした。 後半9分、拓馬くんからのパスだったかな、これをゴールポストのすぐ脇で奈良くんがジャンプして頭で地面に叩きつけるようにヘディングし、それが弾んでゴールの中に入り、ゴールが決まりました。(2-0) すぐにボールを拾ってセンターサークルに走ったのはミツだったと思います。拓郎くんが「行くぞ-!まだ行くぞーー!」とみんなに声をかけます。 ほとんど攻め続けに攻めていて、リードもしているのに、焦る気分です。 後半9分、康介が右サイドを突破し、CKになりました。 後半10分、陽輔がゴール前でチャンスになりましたが、ボールの位置を調整している間にシュートを打ち切れず、こぼれたボールをそばにいた健士くんが蹴り込みましたがGKがキャッチしました。このGKには何点阻まれたことか。 ポツポツと雨が降ってきました。 私はカメラをしまい込んでしまったので、この後ほとんど写真がありません。 後半13分、またもや陽輔が絡んで絶好機を作りましたが、決めきれませんでした。私にとって近年の陽輔のイメージは「どんなボールでもゴールに入れてみせるぜ」という感じの『ゴール職人』だったのに、J村ではいまいち調子があがらないようで心配です。早く不調を脱出しておくれ。
後半14分、陽輔に代わってナリが入りました。 後半18分、久しぶりに相手がボールをもって前線にフィードしましたが、ゴールラインを割ってコンサのピンチには至りませんでした。 後半20分、タカか康介の遠目からのシュートはバーの上。 後半20分、相手DFの間を通すスルーパスは、速すぎてナリが追いつけませんでした。 このころになると、雨の影響もあってかかなり涼しくなりました。スタミナの心配はなさそうです。むしろ気持ちのコントロールの方が大切かな。焦りすぎないように、着実に。 後半22分、徳島にCKを与えてしまいました。そして、そのCKから、ゴール正面で頭でどんぴしゃ合わせられて失点してしまいました。(2-1) なんと!あと2点取らなきゃ4点差にできない、と思っていたのに1点返されてしまうとは。あと3点とらなきゃならなくなりました。 正直に言うと、私はこのときちょっと弱気になりましたね。 でも選手たちや監督・コーチたちは違ったのですね。さすがだわ。 後半24分、失点の動揺からかちょっと慌てた対応になって徳島にシュートされるシーンがありましたが、バーの上でした。 徳島は、選手の体は大きくないけれど、みんなで息をあわせてがんばるチームで、なかなか思うようにさせてくれません。確かにセレッソサポが話していたとおりだなあと思いました。でもなんとかここを打開しなければ。 後半27分、攻撃の途中で拓馬くんが相手ゴール前で痛んで倒れこんでいましたが、みんなはかまわず攻撃を続けて、最後はシュートをGKにキャッチされました。ゴールへの執念が見えるシーンでした。 後半27分、康介に代わってターボが入ります。ナリが右サイドに下がり、ターボとミツの2トップになりました。 35鈴木貴大 9工藤光輝 6上原拓郎 27近藤勝成 28荒野拓馬 8福永貴弘 5十川祐樹 4鈴木健士 3松田恭司郎 37奈良竜樹 21松原修平
(行け~! 写真と本文は関係ありません。) 後半28分、ミツからのパスをターボがシュート。きっちりゴール枠をとらえていましたが、相手GKが弾いて右CKになりました。 このときのCKはタカが蹴り入れました。 ターボの右からのクロスに合わせてミツが飛び込みましたが、GKにキャッチされます。「GKがんばるねえ・・」見ていた私たちは思わずため息をもらしました。 スルーパスに合わせてタカがゴール前へ走り込んでいくのに対して、GKが滑り込むように体を投げ出してボールを掴むシーンもありました。 後半30分、それまで圧倒的にコンサがボールを支配していましたが、少しずつ徳島がボールに触れる時間も出てくるようになりました。 後半31分には、詳細忘れたけれど「危ねーーー!」と思わず言ってしまうような場面もありました。 四方田監督が「拓郎、真ん中!」と指示を出して、ポジションがチェンジされます。 拓馬くんが左サイドに出て拓郎が中に入り、拓郎とタカのダブルボランチになったようです。 35鈴木貴大 9工藤光輝 28荒野拓馬 27近藤勝成 6上原拓郎 8福永貴弘 5十川祐樹 4鈴木健士 3松田恭司郎 37奈良竜樹 21松原修平 拓郎くんの負担は大変なのでしょうが、キャプテンが中央でどっしり構えるとチームに落ち着きが出た気がしました。どっしりというのは違うかな。縦横に駆け回っているので。 後半33分、ナリの右からのクロスを、ゴール正面でターボが触って角度を変え、ボールがゴールに飛び込みました。 やったーー!ゴール!(3-1) ここで監督が選手たちに向かって「あと1点!!」「3点(差)でいい!」と叫びました。たぶんカネくんが伝える他の試合状況から計算すると、3点差をつければOKということなのでしょう。 後半34分、相手にシュートを打たれましたが枠の外でした。 そして後半35分、ターボが左から出したパスに対してミツが右から走り込んできて、ゴールに流し込むようなシュート。きっちりとネットに吸い込まれました。(4-1) うわーーーー!!やったーーー!! 私はもう、絶叫してしまいましたね。 雨でカメラをしまい込んでいなかったとしても、撮影どころじゃなかったことと思いますw 監督は、すかさず「後は無理すんな!」と叫びました。 そっか、そっか、このまま3点差を維持すればOKなのね。 後半37分、ペナルティエリア内に飛んできたボールを、修平が(例によって)大事に大事に両手を地面すれすれに添えて、そーーーーっと拾い上げます。 コンサはボールの支配を失わないようにしてパスを回して時間を使います。なるべくサイドをあがっていって、場合によってはコーナーフラッグあたりでのキープやスローインを多用するようにして。でもこういうときに限って思わずかなりのビッグチャンスが訪れちゃったりするのね。拓馬くんがゴール前まで攻め上がっていったときは、シュートコースも空いているようだったからシュートしてもいいんじゃないかなと思いましたが、拓馬くんはシュートではなく横への大きなパスを選択しました。カウンターを受けるのを懸念したのかな。 監督は「たくまー!行けるときは行っていいんだぞ~」とも言っていましたが、その判断が難しいのかも。 後半39分、相手ゴール前にクロスがあがりましたが、これはGKがキャッチしました。 ロスタイムは2分と表示されました。 もう私たちのドキドキ感ときたら。手が浮つく感じでろくにメモもとれません。 ロスタイム後はボールをキープして時間を稼ぎました。私は10秒ごとに時計を見ている気分になります。 後半41分、ターボのシュートはクリアされてCKを得ました。拓馬くんが左からのCKで時間を使います。 後半42分、主審が笛を吹いたので「終わり?!」と思ったら、コンサのファウルをとられた笛でした。うわーー、まだーーー? 手が震えるようなドキドキの時間が過ぎ、まもなく試合終了の笛が鳴りました。 うわーーー!やったぁぁぁ!! なんか詳細は分からないけれど、ベンチも喜んでいるし、さっき監督は3点差でいいって言っていたし、これで決勝トーナメント進出を確保したらしい。 え?1位抜けなの??
やったあ。 ともあれ大いに喜んで。 にこにこ顔の選手たちが近くまで挨拶に来てくれましたが、その笑顔は私たちが独り占めにしてしまったということでごめんなさい。 「三ツ沢へ行こうねーーー!!」
センターハウスに引き上げ、ホールに設置された戦績表に試合結果が書き込まれるのを待ちました。Cグループの結果はこうです。
そして決勝トーナメントはこういう組み合わせになりました。
明日の会場の「ピッチ5」は、奥にあるピッチですね。 試合終了後に会ったセレッソユースサポの知人から「ありがとう」と言われ、意味がすぐには分かりませんでした。 セレッソが2点差でヴェルディに勝ってくれたからこそのコンサの1位抜けですから、私たちがセレッソに「ありがとう」は分かるけれど。 でももしコンサが徳島に4-1じゃなくて3-0で勝っていたら、ヴェルディ、セレッソ、コンサの3チームが勝ち点6、得失点差+3、総得点6で並び、そのうえ対戦成績も3つ巴の両すくみで大変なことになっていたのですね。 コンサが4点とって総得点で1つ抜けたから、セレッソはヴェルディとの直接対決の結果で2位になることができたのでした。なるほど。だから「ありがとう」と言っていたのか。 以前あった「グループ間の2位同士・1位同士の順位決めには、グループ4位チームとの対戦結果(得失点差など)を除く。」というルールは今はもう廃止されており、勝ち抜けチーム計算の複雑さが多少減りましたが、それでも今回のような修羅場(?)があると、運にも左右される悲喜こもごもの結果が生まれます。 コンサはヴェルディにあんなに完敗したのに、それでもコンサが1位だなんて。 「今年のユースは強いんだか強くないんだかわかんない」と(失礼なことを)言っていましたけど、どうやら運を引き寄せる力はあるようです。 このまま勢いに乗って、三ツ沢まで行って、そして一番高いところを目指そうね! 準々決勝は明日の10:30からJ村ピッチ5で。京都ユースとの対戦です。 それに勝つと、準決勝は7/31(金)16:00~ 三ツ沢球技場で。 セレッソユースvsマリノスユースの勝者との対戦になります。 関東在住サポのみなさん、会社を早退して三ツ沢に駆けつける段取りをしておいてくださいね!
いったん横浜のホテルに戻らなきゃというくまちゃんを見送り、私はいわき泊まりです。夕食のお店選びのポイントは、やはりこれ。
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ああ幸せ。 *準々決勝のようすは→こちら
2009年07月28日
30分ミツゴールで1-0 4点差以上で決勝トーナメント進出です。 出だしは気負って固さが見えましたが、20分くらいから決定機を作ります。なかなか決められなかったけど、30分にようやく。 焦る気持ちになるけど、後半1点ずつがんばろう。
2009年07月28日
2009/07/25(土)14:00 @厚別公園競技場 J2・第30節 コンサ 4-2(2-0、2-2) ファジアーノ岡山 得点者:キリノ(前半30分)、西大伍(前半33分)、西野晃平(岡・後半8分)、西大伍(後半15分)、保坂一成(岡・後半22分)上原慎也(後半44分) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー 実はまだ試合の録画を見れていないんです。得点シーンを含む試合のハイライトと、試合後に選手たちがゴール裏のサポの前で肩を組んで飛び跳ねて一緒に喜んでいるシーンや、ヒーローインタビューを終えた大伍がひとりでスタンドに挨拶に回り、ゴール裏の柵をよじ登ってサポの間に入って頭くしゃくしゃされ、トラメガを渡されて、サポがそれに一斉に反応して、そしてみんなで大伍~大伍~大伍~~♪と大伍のチャントを歌っている幸せなシーンは見ましたけれど。 というより、試合後のシーンを何度も繰り返して見ているから、肝心の試合を見る時間がとれてないのだとも言えますがw ほんとに久々の厚別での勝利だったり、何やら節目の記念ゴール?だったり、桜子ちゃんが以前から夢だと言っていた「ヒーローインタビューのとき桜子ちゃんから大伍に花束を渡す」ことが実現したり、すっかり大伍デーな試合だったようです。 期待したヒロのトップデビューはお預けになってしまいましたけど。 でもヒロにとって初ベンチとなった試合が、こんなに幸せな光景で締めくくれる試合なのは、ヒロにとってはよい思い出になったのではないでしょうか。初めてベンチ入りして、試合後にみんなと一緒にゴール裏でうなだれてサポの説教を聞くはめになったり、あるいはユース時代に征也が初めてベンチ入りしたときみたいに、試合終了直前まで2-1でリードしていたのにロスタイムが終わって気づくと4-2にひっくり返されていたという伝説の試合結果になってしまうよりは。 このあとハファエルの選手登録が済んだり出場停止の選手たちが戻っくるので、ヒロのベンチ入りがまたあるのかは不明ですが、今度はトップチームでの出場をめざしてまた日々練習に励んで欲しいと思います。 で、大伍の話に戻ると。 試合全体を見ないでハイライトシーンだけ見て語るのもどうかと思いますが、得点シーンを見る限り、大伍の持ち味がよく出ていたなあと思いました。 大伍は、いうまでもなくユース時代はボール扱いテクに秀でたいわゆる「変態」として鳴らした選手です。ブラジルから呼び戻されて急きょ出場した2007年の愛媛戦のゴールのときも、相手のクリアミス?のボールを走りながらピタッとコントロールして自分のものしたシーンで、まず「わあ、やっぱり大伍だ」と思ったものでした。 それなのに、ここ最近は、大伍らしくもない(←と私には思える)軽い雑なボール扱いでパスミスをするシーンが散見され、私としては「ちゃんとやればできるはずなのに!」と不甲斐なく思っていたのでした。 けれどこの試合での大伍は、1点目のキリノへの技ありアシストはもちろんのこと、2点目の(大伍の1点目の)ゴールのとき、ゴール前でボールを自分の左側のシュートを打てる位置に置くコントロールとか、3点目(大伍の2点目)のとき、飛んできた浮き球を左足でトラップして右足でシュート打てる位置に落とす技術とか、シュート以外のところでもボール扱いの巧さが発揮されており、それがゴールへと直結していました。そういう意味で、とても「大伍らしい」ゴールだと思って嬉しかったです。 そして圧巻は、やはり試合後のゴール裏でのパフォーマンスですね。 選手が柵をよじのぼってゴール裏サポに混じるなんて、コンサでは初めてのことですよね。 去年降格が確定した厚別での柏戦で、ゴール裏に向かってひとり戻っていって向き合っていたのも大伍ですし、今はまだ「期待の若手」のひとりですが、これから名実ともに「本物のミスターコンサドーレ」になるのはもしかして大伍なのかもしれない・・と思わせてくれました。そしてそうなったらどんなにか嬉しいか。 そんなことを妄想して浸っているから、まだ試合を見れてないんですけどね。試合を見ての感想は、改めて追記するかもしれません。 でも「ユースがクラセンで勝ち進んでいるもんだから、なかなか録画を見る暇がなくって~~」と嬉しい悲鳴をあげるなら、それはそれでいいような気もします(爆)。
2009年07月27日
2009/07/26(日)10:30 @Jヴィレッジ pitch2 adidas CUP 2009 第33回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 グループリーグ第2日 Cグループ コンサユースU-18 2-0(1-0、1-0)セレッソ大阪U-18 (40分×2) 得点者:工藤光輝(前半27分)、近藤勝成(後半29分) コンサの警告等:なし 試合公式記録は→こちら(PDF) (大会全体の結果や公式記録等は→クラブユース連盟公式サイトへどうぞ。コンサの日程・組合せについてのエントリは→こちらです。)(グループリーグ1試合目試合の様子は→こちら) 一夜明けて。大会2日目の今日は10:30キックオフの第一試合です。 朝、ホテルからいわき駅へ向かう途中ですでに暑い。日差しが強く、気温もかなり上がっている気配です。 うーん、こりゃまた選手たちの体力が心配だなあと思いながらJ村へ向かいました。せめて午前中の試合でよかったのだろうか・・。 1~2時間に1本の電車ですから、2両編成の電車の中は、同じような格好をした人々でいっぱいです。すでにばっちりとユニを着込んでいる人もいます。いろんなチームのサポやら選手の家族らしき人やら指導者やライターと思わしき人やら。非日常の雰囲気ですね。ふつうの生活の中でこれに巻き込まれてしまった人は気の毒ですね(笑)。駅から歩いてJ村に向かい、そのまま急いでピッチに行ったのですが。コンササポがいるあたりに着いて荷物を広げたりしている間にすでに選手はピッチに入ってくるところでした。
今日の水係はこの2人です。
コンサの円陣
セレッソの円陣
コンサのキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 9工藤光輝 11三上陽輔 14菅原康介 28荒野拓馬 6上原拓郎 8福永貴弘 5十川祐樹 4鈴木健士 3松田恭司郎 37奈良竜樹 21松原修平 (控え) 1安田翔、2大地優貴、15西田謙太、18濱田克大、19木島翔太郎、27近藤勝成、35鈴木貴大 (交代) 後半17分 三上陽輔 → 近藤勝成 後半32分 菅原康介 → 鈴木貴大 後半39分 工藤光輝 → 大地優貴 今日の試合のピッチ2は、昨日のアディダスピッチとは違って観客はネットの外側から試合を見る形になります。 でも何も遮るもののないアディダスピッチとは違い木陰での観戦となるので、ネットと木の葉で見えにくくはあるののの、今日のような日には楽でよかったと思いました。それくらい暑い日でした。 公式記録を見ると、気温が38℃、湿度が48%となっていますね。いくらなんでも38℃?!と驚いたのですが、同じ時刻に試合をしている他のピッチはそれぞれ34℃、32℃、32℃となっています。昨日の気温で見ても、ピッチ2は他のピッチよりも気温が高くなっているので、きっとここは日差しが当たって暑くなるピッチなのでしょう。 そういえばハーフタイムにアップをしていたセレッソの選手が、私たちの近くに置いてあった水のボトルを拾い上げて飲みながら、思わず「あちーーーー。。」とつぶやいていましたもの。大阪の子があちー。とこぼすくらいだもの、コンサの選手たちにとってはどんなにか暑かったことだろうと思います。 立ち上がりの3分くらい、ファイトある立ち上がりだなあと見ていて嬉しくなりました。ただ、昨日も出だしは素敵だっただけに、まだまだわからんぞ・・と心の中に予防線を張ります。へたれサポで済みません。 でもそんな心配は無用という感じで、ピッチではタカと拓郎のダブルボランチに拓馬くんが絡んだりしてボールを組み立て、奈良くんが果敢にボールを奪取して前にフィードし、遠いサイドではトガと康介が粘りを見せたりしてワクワクタイムが続いていきます。 前半10分、ミツが突破して右サイドをえぐり、グラウンダーのクロスだったのかな、それともシュートだったのかな、のボールがセレッソゴールをかすめます。それに飛び込んだ陽輔は惜しくもボールに触れませんでしたが、奥で拾った康介がミドルシュートでゴールを狙いました。シュートは上にはずれましたが、みんなでチャンスを作ってのよい攻撃でした。 前半12分、再びいい形でボールをつないで、最後は陽輔が遠目から地を這う豪快なシュート。これは相手GKにキャッチされました。 前半13分、相手の左から右へクロスを入れられ、中央からシュートを打たれました。スピードのあるシュートで、枠に向かっていましたから、これはやられた!と覚悟しました。が、修平が横っ飛びで両手でボールをはたき、スーパークリア! ここで失点しなかったことが大きかったのかも、と後で振り返って思いました。 前半13分、セレッソにCKを与えましたが、ピンチにはなりませんでした。 前半14分、セレッソがゴール正面からFK。クリアして右CKになりましたが、CKで蹴り入れられたボールを修平がきっちりキャッチしました。 前半16分あたり、攻められる時間が多くなっていますが、なんとかがんばれ。選手たちは集中してきちんと対応できているようです。 前半20分、審判が給水タイムを指示し、見ていた私たちは「もうこんな時間なんだ」と驚きました。それくらい攻守の切り替えが早く、集中した見応えのあるプレーが続いていたのでした。 前半24分、拓馬からのパスを陽輔が頭で前へそらし、それを受けたタカがゴール左斜め前から相手DFをフェイントでひとり交わして完ぺきなシュート。豪快だったなあ。ポストのほんの少し右で、見ていたサポがうおおおおおお、惜しいいいいいと声を揃えて叫び、唸るようなシーンでした。 前半26分、拓馬からのパスを、タカがタイミングを見つつ裏へ抜けるミツへパス。 わ!チャンス!というところでしたが惜しくもオフサイドでした。 そして前半27分、誰から出たのだったかな、後ろの方からの長めのパスを、ミツが左サイドで受けてゴールへ向かおうとする姿勢を見せます。たまらず前で出てきた相手GKの動きをよく見て、ミツは落ち着いてGKの頭上を越すループシュートを放ち、ボールはすっぽりとゴールネットに収まりました。(1-0) くーーーーっ!ニクいね~~!と叫びたくなるような小粋なゴールでした。
(ミツのゴールを団子になって喜び合うコンサの選手たち)
(大喜びの様子を目の前で見せつけられるセレッソの控え選手たちがちょっと気の毒な。) (このゴールもひぐまさんがビデオに収めてくれています。→こちらから。) 先制してさらに元気よくなるコンサの選手たち。 前半28分、ミツが右へ抜けて、えぐり、ゴール前で待っている選手(たしか陽輔)がいたけれど、自分でシュートしました。バーをはるか越えて行ってしまいましたが、サポからは「いいぞ~~!狙ってこそのFWだーー!」と声が飛びます。 前半29分あたりになると、てきめんにコンサがボールを持てるようになってきました。 前半33分、ミツが相手に掴まれつつも体勢崩さず粘って、寄せてきた3人くらいの選手をかわし、シュートコースを作ってシュート! なぜかボールはあらぬ方向(45度くらい方向違ってたw)へ飛んでいってしまいましたけど、チーム全体のガッツが昨日とは違う気がします。 セレッソの選手には苦しい時間になりましたが、「相手、落ちるから!」と声をかけて、味方を励ましています。 思わず内心「なにおーーー!」と思いながらも「実はそれが心配」とも思ってしまうへたれな私。だって暑いし。昨日の試合ぶりを見ていると体力もつか心配になるし。 そこから前半終了まで、互いにチャンスになりかけあり、ピンチになりかけありの白熱した攻防があり、前半39分、ミツが引っ張られて粘ってFKをとり、ボールには拓馬と康介が並んで立って、康介が蹴った山なりのボールが面白かったけどGKにはじかれ、とか、前半40分、陽輔が飛び出すもオフサイドで惜しい、などのチャンスの匂いをさせつつ、前半40分、左CKを拓馬が蹴り入れ、クリアされたところで前半終了となりました。(1-0)
ハーフタイムのベンチのようす
後半開始時の円陣
みんな気合いが入っています。
後半キックオフ 選手交代なく後半が始まりました。 フォーメーションも前半と同じです。 後半5分、ミツが相手選手に当たられ、よろけたものの体勢立て直してそのままゴールへ向かったところで審判がファウルをとりました。 止めなくてもよかったのにー。と思ったけど、まあいいか。 FKは壁に当たって跳ね返され、チャンスにはなりませんでした。 でも後半もよい感じでゲームに入れたようで、選手たちは気迫溢れるプレーを続けています。 後半7分、康介が左サイドライン近くから蹴ったFKは、ゴール前ファーサイドに駆け上がった奈良くんが押し込もうと飛び込みましたが間に合わず、ゴールキックになりました。 後半12分、トガが左サイドのライン際をワンツーで崩しながら突破していきます。拓郎くんと陽輔とだったかな、中にいる味方と2回くらいワンツーでつないで駆け上がっていく姿はワクワクドキドキものでした。トガは自分でシュートまでいって。GKにキャッチされましたけど。 後半13分、キャプテン拓郎くんの頼もしい声があたりに響き渡ります。それに呼応して、みんなもよく声を掛け合っています。 なあに~、うちの子たち、やればできるじゃないの~(←思わず顔が崩れているw)。 後半16分、前線で競り合えなくなっている陽輔に代わって、ナリが入りました。 9工藤光輝 27近藤勝成 14菅原康介 28荒野拓馬 6上原拓郎 8福永貴弘 5十川祐樹 4鈴木健士 3松田恭司郎 37奈良竜樹 21松原修平 拓郎とタカのダブルボランチは、昨日にも増して素敵なボール奪取と組み立て、パス裁きを見せ、私の目を奪います。健士くんと恭司郎のCBも落ち着いて安定感のある守備を見せています。相手がボールを持って迫ってきたのを健士くんが落ち着き払って外側へ追い込み、ボールを奪ってしまったシーンなんて、(相手サポなら)憎いほどでしたよ。くーーっ。 後半20分、康介が突破しようとしたところを倒され、ハーフウェイラインあたりからのFK。 後半21分に再び給水タイムとなりました。
(サッカーっぽい写真)
(みんなでしっかり守っています。) ここまで集中力は途切れていないようだけど、見ている側としては残る心配はやはりスタミナ切れです。 でも後半25分になってもいい感じは続き、なんとかこのまま突っ走ってくれと祈ります。 そして後半28分、苦しくなりそうなチームにこれ以上ない元気を与える追加点が入りました。 タカが中盤中央で相手2人に囲まれながら、粘ってボールを奪い返し、そのまま前線のナリのところへパス。ナリが裏へ飛び出してゴールへ向かって突進し、シュートの前にボールを拾おうとGKが手を伸ばしたのを交わすように、うまくボールをゴールに流し込みました。(2-0) きゃーーーーー!!! あんまり喜びすぎてそれどころじゃなかったので、写真はありません(笑)。 (でもこのゴールもひぐまさん撮影の動画で見れます!→こちらから。) この時間にリードが2点となると、ぐっと勝利が近づいてきましたが、ユースの試合はいつどこでどうなるか分かりませんからね。 さ、ここからまた気を引き締めてがんばっていこう。
後半31分、康介に代わってターボが入りました。 康介、お疲れ~。 ナリが左サイドに移り、ミツとターボの2トップです。 35鈴木貴大 9工藤光輝 27近藤勝成 28荒野拓馬 6上原拓郎 8福永貴弘 5十川祐樹 4鈴木健士 3松田恭司郎 37奈良竜樹 21松原修平 後半37分、ペナルティエリア内に転がってきたボールを修平が大切に大切にそっと扱います。相手選手が目の前まで寄ってきたところで両手でそーーーっと拾い上げて、大事に胸に抱えました。 「そうだよ、ボールは大事にしなきゃね~~」 コンササポは含み笑いをしながら嬉しく見守りますが、あれ、相手サポからするとさぞや小憎らしいでしょうねえ(笑)。
後半39分、ミツに代わっておっちが入りました。 おっちはそのままFWの位置に入るようです。 わー、おっちがFWをやるのを見るの、久しぶり~。いつ以来だろ?もしかしてU-15のころのJ村以来かしら? などと懐かしく思いながら、スピードのある元気なおっちが前線でボールを追いかけ、相手の攻撃を遅らせつつ隙あればゴールのチャンスを狙う様子を頼もしく見つめました。 拓郎くんが要所要所でみんなを引き締め、最後まで大きな声で集中を促し味方を鼓舞する様子は、それはそれはかっこよかったです。 ロスタイム3分が表示され、残り時間もあまり危なげなく過ごして、試合終了の笛が鳴りました。
やったあーーーー。
暑い中、お疲れさまでした。 みんなとっても素敵だったよ。
選手たちがサポのところへ挨拶に来てくれ、引き揚げる選手たちの後ろ姿に向かって「We are Sapporo!」のコールが浴びせられると。 盛り上げ役(?)の修平は踊りながらひとり戻ってきて、改めてサポに「また応援よろしくお願いします」とお礼を言って戻っていきました。 みんなにこにこの嬉しいシーンでした。
次の試合は休息日をはさんで火曜日になります。 私たちもいったん東京へ戻ります。 電車でいわきに戻るつもりが、ラッキーに車に乗せてもらっちゃったので、特急の時刻まで少し時間がありました。せっかくだから、いわきでお昼ごはんにしようか。
地場の素材のお寿司です(回るお寿司ですけど)。 美味しかったです。 帰り道でチェックしたら帯広でサテも勝ったようだし、よかったよかったと幸せな日でした。 暑くて疲れて帰ったらばったりでしたけどw
クラセンの大会レギュレーションからすると、決勝トーナメント進出は厳しい条件ですが可能性がないわけではありません。 明日の徳島ユース戦、ひとりひとりの力を出し切って存分にプレーするところを見せてくださいね。楽しみにしています。 *グループリーグ3日目のようすは→こちら
2009年07月27日
2009/07/25(土)13:00 @Jヴィレッジ adidas pitch adidas CUP 2009 第33回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 グループリーグ第1日 Cグループ コンサユースU-18 1-3(1-0、0-3) 東京ヴェルディユース (40分×2) 得点者:福永貴弘(前半3分)、木澤純平(V・後半11分)、高木善朗(V・後半12分)、窪田良(V・後半38分) コンサの警告等:十川祐樹(黄)、福永貴弘(黄) 試合の公式記録は →こちら(PDF) (大会全体の結果や公式記録等は→クラブユース連盟公式サイトへどうぞ。コンサの日程・組合せについてのエントリは→こちらです。)厚別でトップのベンチ入りをしているヒロの姿も見たいぞ~、分身の術を使えたら・・と恨めしく思いながら、今年も来ました。J村。
へえ、玄関のガラスドアにこんな絵が!!!さすがW杯が近い。 と、素直に驚いていたら、実は去年もあったようでした(爆)。人間の記憶ってあてにならないものですね。まさかトシのせいでしょうか。
ホールに入ると、クラセンの大会看板が真正面にどーんと飾られていました。
使用されるピッチの案内図があります。 コンサの試合が行われるのは、センターハウスのすぐ前に位置するadidas pitchです。これ、以前はピッチ3と呼ばれていたのですが、ここだけ名前が変わったのね。
戦績表。ここがずらっとコンサの勝ちで埋まりますように・・・。
札幌から仙台経由でJ村入りしたくまちゃんが、ずんだどら焼きを買ってきてくれました。いただきまーす。
久しぶりにヒロのプレーが見れるのを心待ちにして、27番古田のユニを持参したサポもいます。なんかちょっと違う気もするけれどw
コンサユースの応援ダンマク。
ヴェルディのダンマクもあります。 ヴェルディサポは若い人を中心にけっこうな数が来ていましたね。
ピッチ周囲に水のボトルを用意して回るのは、控えメンバーの1年生たち。 この時期のJ村にしては暑さはまだマシな感じでよかったなと思いましたが、湿度がある蒸し暑さが選手たちには堪えるかしら。特に今年の北海道はまだ暑くなっていないようですし。(公式記録によると、気温は29℃、湿度72%でした。)
整列
互いに握手をして挨拶
前半開始時の円陣
ヴェルディの円陣
ヴェルディのキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 11三上陽輔 9工藤光輝 14菅原康介 28荒野拓馬 6上原拓郎 8福永貴弘 5十川祐樹 13中山和弥 4鈴木健士 3松田恭司郎 21松原修平 (控え) 1安田翔、2大地優貴、15西田謙太、18濱田克大、27近藤勝成、35鈴木貴大、37奈良竜樹 (交代) 前半29分 中山和弥 → 奈良竜樹 後半11分 三上陽輔 → 近藤勝成 後半33分 工藤光輝 → 鈴木貴大 後半40分 鈴木健士 → 大地優貴 キックオフしてまだ両チームの攻勢もはっきりしない立ち上がり、前半3分にいきなりコンサが先制しました。攻めようとしてつないだボールを相手にカットされましたが、ミツが諦めず相手DFにプレスをかけにいき、相手のフィードを運良く(?)カットして、そこからチャンスを作りました。右サイドを深くえぐったミツが、ゴール前を横切るクロスを入れ、それをファーで陽輔が受けます。陽輔が折り返したボールをゴール前中央にいたタカが押し込んだ!・・と思ったのですが、ひぐまさんが撮影していた動画によれば、陽輔がドリブルでキープしてそれをいったんミツが受けて、ミツのクロスをタカが押し込んだったんですね。(1-0) 人間の記憶はあてにならないものです。そう思うと審判はたいへんだ。 (ひぐまさん撮影のゴールの動画(タカのゴール)はこちらで見れます。) うわあ、なんか凄い、ヴェルディ相手に先制点! 気持ちがちょっと楽になりました。 前半4分、右サイドから恭司郎があげたアーリークロスにミツが飛び出しますが、オフサイドでした。 前半6分、陽輔が前線で粘ってキープし、起点を作ろうとします。 前半9分、ミツががんばり、左CKを取りました。これを蹴り入れるのは拓馬。
(サッカーっぽい写真)
(CKを蹴る拓馬) 前半12分あたりの感想では、ここまですごくいい感じで進められていると思いました。コンサはセカンドボールをほぼ拾えているし、パスを広く回しているし。 前半13分、康介が足技の巧みさを見せる技術で相手ボールを奪い取り、くるりとターンしてサポの目を惹きます。 けれど、コンサがいい感じだったのはこのあたりまでだったでしょうか。前半15分、やっぱりヴェルディの選手は上手いなあ・・と感じるようになってきたと思ったら、そのすぐ後にコンサのペナルティエリア近くで相手選手にするりと抜け出され、ヒヤッとするシーンがありました。このときは修平がボールを掴んで、難を逃れたのですけれど。 前半17分、康介が左サイドをドリブルで突進しつつ相手をするする交わし、その外側をトガがオーバーラップしてぐいーんと走っていくシーンは素敵でした。チャンスになりそうな匂いがしました。康介が放ったグラウンダーのシュートは、惜しくもポストの右だったのですけど。 前半19分、コンサDF陣の裏にヴェルディの選手が3人いる状態でそのうちのひとりがボールを受けました。「オフサイドじゃないの?!」と思いましたが、違うようで、審判はプレーを止めません。大ピンチ。 修平が手を伸ばしてなんとか抑えようとしたところ、ヴェルディの選手はペナルティエリア内で転びました。「自分で飛び込んで転んだよね、あれ」と私は思いましたが、審判もファウルはとらず、起きろとのゼスチュアをしています。ああ、よかった。ホッとしました。もしかするとPKになるかもしれないと思ったもの。 前半23分、審判がいったん笛を吹き、給水タイムになりました。
(給水タイムです。)
(さあ再開。がんばろう。) このあたりから、コンサの選手たちの対応がなんだか気になっていたんですよね。ゆったりと余裕もって守っているつもりがいきなりピンチになったり。みんなで攻める形もできていないし。プリンスリーグで対戦する相手とはスピード感や技術が違い、勝手が違うだろうなと思いました。 プリンスリーグの試合を見ているときでも、今年のチームはなんだか強いんだか弱いんだか分からない間に勝ち進んでいるけれど、J村へ行ったらそういうわけにはいかないのになあ・・と不安になる試合がありましたけれど、ああやっぱり。という気分です。 ヴェルディは、1点リードされているにもかかわらず、全然焦っていないというか、そのうち点がとれると確信しているのか、じわりじわりと攻勢を強めてきて、コンサはだんだんそれに振り回されるようになってきました。 前半28分、奈良くんが交代の準備をしているのが見えました。あれ?もう?と驚きましたがヴェルディの右CKを終えたところで交代のようです。
前半29分、和弥くんに代わって奈良くんが入りました。和弥くんは特に怪我をした様子には見えませんでしたが、調子が悪そうではあったので、もしかして元々どこか傷めていたのかもしれません。 右SBだった恭司郎が中に入り、奈良くんは右SBに入りました。 11三上陽輔 9工藤光輝 14菅原康介 28荒野拓馬 6上原拓郎 8福永貴弘 5十川祐樹 4鈴木健士 3松田恭司郎 37奈良竜樹 21松原修平 前半30分、入ったばかりの奈良くんが、さっそくアグレッシブに動きます。相手ボールをカットしようとチャレンジしましたが、するっと抜けられてしまいました。一瞬ひゃっっ!と思ったけれど、そこは健士や恭司郎がお兄ちゃんらしく(?)しっかりカバーし、修平がきちんとキャッチして終わりました。いいよ、いいよ、その意気! ある意味怖いもの知らずの1年生は果敢で素敵です。 前半33分、ボランチのタカが中盤で相手ボールをナイスカットしました。
前半33分、ペナルティエリアのすぐ外からのFKを与えてしまいました。このFKは修平も一歩も動かないまま右ポスト(修平の左側)に当たって外へはね返ったのですが、修平が見切って動かなかったのか否かは不明です。 前半36分、久しぶりのコンサのチャンスシーン。ミツがドリブルで相手選手2~3人を抜いて突破し、斜め前にいた陽輔につなぎました。陽輔はゴール前でボールをキープしながら、右斜め前にいた拓馬に出すか体勢整えて自分で打つかしようとしていたと思うのですが、その間に寄せてきた相手にボールを奪われてしまいました。残念。 前半37分、康介が左サイドで相手ボールを奪い取り、前へナイスパス。康介やっぱり上手いわ。と思います。でもボールを持っていないときの動きが少ないから(爆)あんまりみんなで連動してのチャンスに絡めない気がします。先入観でしょうか(←どんな先入観を持ってるんだ?)。 前半39分、危うく大ピンチ!というシーンで恭司郎がスライディングでボールをカットしピンチを防ぎました。恭司郎は「今日これで何点守ってくれただろう」と感心するほどの活躍ぶりです。 ロスタイムが2分と表示され、拓郎くんが中盤で相手ボールをカットする守備、奈良くんの裏へ抜けたボールを拓馬がナイスカバー、と協力しあって、なんとか1点リードのまま前半を終えました。
(前半終了時点)
後半開始時の円陣
コンサボールで後半キックオフ ハーフタイムでの選手交代、ポジションチェンジはありませんでした。 11三上陽輔 9工藤光輝 14菅原康介 28荒野拓馬 6上原拓郎 8福永貴弘 5十川祐樹 4鈴木健士 3松田恭司郎 37奈良竜樹 21松原修平 後半もどっちかというと攻められてるなあという感じで進展します。 後半5分、シュートを打たれましたが右サイドネットで助かりました。このとき交錯した健士くんが少し痛んだようでしたが、まもなく立ち上がりました。
(守るシーンが多くなります) 後半7分、FKを与え、相手の素早いリスタートにぼやっとしていたようでしたがシュートはバー上でよかったです。 コンサは動きが減ってきたようで、前半よりも消極的に見える感じです。体力よりもむしろ気持ちの問題?という雰囲気で心配です。前半少し気を緩めたところで押し込まれてしまって調子を取り戻せずとまどっているのでしょうか。暑いけれど、この程度では暑さのせいとは言ってられないしなあ。帯広でのプリンスのときの方がこれより暑かった気がするのに。(でも道産子には湿気は苦手なのだろうなあ。) 後半9分、ベンチではナリが交代の準備をしているのが見えました。 ところが、交代を待っている間の後半11分に失点してしまいました。 コンサゴール前を左から右に走るクロスを右から打ち込まれたものでした。(1-1) あー、揺さぶられて崩されちゃった。という失点でした。
後半11分、陽輔に代わってナリが入りました。 9工藤光輝 27近藤勝成 14菅原康介 28荒野拓馬 6上原拓郎 8福永貴弘 5十川祐樹 4鈴木健士 3松田恭司郎 37奈良竜樹 21松原修平 後半12分、またもや左から攻め込まれ、右へ振られて、修平の反応した逆側に流し込まれました。(1-2) 「1点とられるとガクガクっときそうだよね」と話していた不吉な予感が当たったかのような続けて失点です。そんな雰囲気だったもの・・・。しくしく。 後半13分、コンサは相手のボール回しに振り回されています。 後半17分、康介が倒されて左サイドでFKを得ましたが、康介の蹴ったボールはGKにキャッチされました。 タカにイエローカード。 後半18分あたりになると、コンサの選手たちはすっかり静かになり、ボールにも触れなくなってきました。こぼれたボールも拾えず、相手が回すボールを追いかけ、振り回されています。なんとかあと少しがんばれ。給水タイムで元気を取り戻して仕切り直しだ。とサポは声援を送るのですが。 後半23分、ナリと拓馬の連携でCKをとったところで給水タイムになりました。 そして後半24分、CKからの再開となり、拓馬が蹴ったボールはGKが手で弾いてクリアしました。 後半26分、コンサのスローインから始まった流れでタカがミドルシュート。バーの上でしたが、久しぶりのシュートにいいよ、いいよー。 後半26分、ナリが相手DF裏へ抜けるスルーパスを出しますが、ミツは反応できず、チャンスになりませんでした。 後半28分、さらに失点。ボールを持って向かってくる相手選手にDFが飛び込みますが、かわされてシュート。修平が倒れ込みながらかろうじて手の先で触りましたが、ボールはそのまま勢いなくコロコロと転がって、誰もクリアできないままゴールの中に入ってしまいました。(1-3)
後半33分、ミツに代わってターボが入りました。 1年生2トップになりました。 35鈴木貴大 27近藤勝成 14菅原康介 28荒野拓馬 6上原拓郎 8福永貴弘 5十川祐樹 4鈴木健士 3松田恭司郎 37奈良竜樹 21松原修平 後半34分、ヴェルディのCKが2回続きます。 後半35分、ゴール左斜め前の少し距離のあるところから、拓郎が思いきってシュートを打ちました。左側から巻くようにしてぎゅいーんとゴールに向かう豪快なシュートでしたが、相手GKにセーブされました。 後半36分、拓郎のパスがターボに通って、左CKを得ました。 ピッチ脇ではおっちが交代の準備しています。健士に代わるようです。 後半40分 健士に代わっておっちが入りました。 奈良くんが中に入って、おっちが右SBです。 9工藤光輝 27近藤勝成 14菅原康介 28荒野拓馬 6上原拓郎 8福永貴弘 5十川祐樹 37奈良竜樹 3松田恭司郎 2大地優貴 21松原修平 後半41分、シュートされるもポストで助かるシーンで、試合終了となりました。 残念ながら、今回もまたヴェルディユースに勝つことはかないませんでした。
お疲れさまでした。
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サポのところへ挨拶に来る選手たち。 さすがにがっくりきていますね。 でも明日もあるし、気持ち切り替えてがんばれ~。 後半の苦しくなった時間帯に、もしもヒロがいれば雰囲気変わったかなあ・・と繰り言を言ってみたりして。個人技で打開できるヒロの力は、厚別でベンチを温めているよりもきっと有効に発揮できただろうにともちょっぴり恨めしく思いました。厚別では出番がなかったというものだから。(あとで録画を見て、ゴール裏のサポと一緒に勝利のダンスをしている選手たちラインの中にヒロがいるのを見て、まあこれはこれでよかったなとは思いましたけれど。) 苦い完敗風味の試合となりましたが、でも私にとっては嬉しい新発見(?)もありました。 恭司郎とタカが今までよりとてもたくましく見えたこと。 恭司郎は危ないシーンを何度も救ってくれましたし、タカの中盤での粘り強さと気の利いたボール裁きは、これまでにあまり見たことがない気がするほど素敵なものでした。 そして拓馬くんは見るたびに、1試合ごとに、試合の中ででも、まさに破竹の勢いで伸びていっているように感じました。 こういう姿を見れるのは若い選手たちを見る醍醐味だよなあとしみじみ思います。
さ、サポも気持ちを切り替えて明日だ、明日。 と言い訳しなくなっていつだって飲むんですがw冷たくひえた美味しいビールと
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それによく合うお料理で、いわきの夜は更けていくのでした。 *グループリーグ2試合目の様子は→こちら。
2009年07月25日
コンサ隊のくーさんのエントリによると、ヒロのベンチ入りが濃厚と報じられているとのこと。 うわーーー、やっぱりぃ??! 先週日曜日のプリンスリーグ最終節のとき、会場の浜厚真にはヒロも顔を出していました。試合が終わって表彰式を待つ間、近くにいたヒロにJ村(←今日から始まるクラセンのこと)へは行くのか聞いてみると、「クラブユース選手権は出ます」とのことでした。 四方田監督も表彰式終了後にユースくんたちに対して、「全国にはヒロも連れて行く」と話していました。 ところが昨日、宮の沢で練習しているトップの紅白戦の中に、ヒロもいるというじゃありませんか。 ユースチームはもうJ村へ出発しているはずなのに。 ヒロはJ村へは行かないの? 急きょ予定が変わったということ?? ・・・ということは?!もしかして??! もう私、思わず目の色が変わっちゃいましたよ(笑)。 ああ、できることなら厚別へも行きたい。 体が2つあれば・・。(2つに分けても平気そうだけどね。とは言わないでw) 確か純貴のデビュー戦のときも、私は大分にいて現地でデビューを見られなかったんですよね。ヒロのデビュー(出場すれば、ですけど)も、こういう巡り合わせかあ。なんて間の悪い。 や、本人にとってはめでたいことなんですけど。 できればいいムードの試合の、素敵な状況でのデビューとなりますように。 そして怖いもの知らずで存分に持ち味を発揮して、なんならデビュー戦でゴール!とかもしちゃったりして、賑々しくお祝いムードの試合となりますように。 厚別へいらっしゃる皆様、どうぞ期待をこめて熱く熱く応援してあげてくださいませ。私も遠くJ村から、出場と活躍ができますようにと念を送ることにします。 で、ユースチームは今日、クラセン(U-18)のグループリーグ初戦です。 11:00から、J村でヴェルディユースと対戦します。 ヴェルディユースはコンサユースの創設以来、まだ一度も勝ったことのない相手です。 今年こそは、ヴェルディに勝つ!!ヒロがいなくたって、みんなで力を合わせて絶対勝つ~~~!!! と、私も力の限り応援してきます。 厚別での試合が始まるまでの間、どうぞJ村のユースくんたちの戦いぶりにも思いを馳せてあげてくださいませ。 クラセン(U-18)の日程・組み合わせは→こちらです。
2009年07月24日
今年の adidas CUP 2009 第24回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会に出場する北海道代表(1チーム)はまだ決まっていないのですが、決勝戦に残っているコンサユース札幌U-15がスプレッドイーグルFC函館を下して、J村行きのキップを手にしてくれることを祈って。 決勝戦は、 7/25(土)11:00キックオフ @夕張平和公園 コンサユース札幌U-15 vs スプレッドイーグルFC函館(40分×2) で行われ、勝った方が全国大会に出場します。
◆グループ分け(→クラブユース連盟公式サイト(PDF)) <Aグループ> 岩田FC(関西1)、鹿島アントラーズJr.ユース(関東5)、SALFUS oRs(東海4)、九州地域代表 <Bグループ> 横浜FC Jr.ユース(関東4)、千里丘FC(関西3)、サンフレッチェ広島Jr.ユース(中国2)、北海道代表 <Cグループ> ジェフ千葉U-15習志野(関東1)、ACNジュビロ沼津(東海2)、九州地域代表、浦和レッズJr.ユース(関東9) <Dグループ> 名古屋グランパスJr.ユース(東海1)、前橋FC(関東6)、FC ディアモ(四国)、A.C AZZURRI(東北2) <Eグループ> 横浜F・マリノスJr.ユース(関東2)、サンフレッチェ常石FC(中国1)、FCひがし(北信越2)、セレッソ大阪Jr.ユース(関西5) <Fグループ> 東京ヴェルディJr.ユース(関東3)、松任FC(北信越1)、ベガルタ仙台Jr.ユース(東北1)、京都サンガF.C. U-15(関西6) <Gグループ> ヴィッセル神戸Jr.ユース(関西2)、クリアージュFC(関東8)、富山北FC(北信越3)、九州地域代表 <Hグループ> 九州地域1位、川崎フロンターレJr.ユース(関東7)、清水エスパルスJr.ユース(東海3)、ガンバ大阪Jr.ユース(関西4)
◆試合日程(北海道代表の分だけ)(→クラブユース連盟サイト(PDF)) 2009/08/15(土)10:30 vs横浜FC Jr.ユース @J村ピッチ1 2009/08/16(日)15:00 vs千里丘FC @J村ピッチ7 2009/08/17(月)13:00 vsサンフレッチェ広島Jr.ユース @J村ピッチ4 2009/08/18(火)休息日 2009/08/19(水)ラウンド16 @J村 2009/08/20(木)準々決勝 @J村 2009/08/21(金)休息日 2009/08/22(土)11:00 or 14:00 準決勝 @J村 2009/08/23(日)13:30 決勝戦 @J村
2009年07月23日
2009/07/22(水)19:00 @富山総合運動公園競技場 J2・第29節 コンサ 0-0(0-0、0-0)カターレ富山 得点者:いません 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー タイトルの番号は背番号とかじゃありません。 ちょっと子供のころのことを思い出しただけの思いつきです。 富山駅前のシャトルバス乗り場へ行くと、バスを待つ人の列の横に富山のマスコット「ライカくん」がいました。(この時点ではまだ名前を知らなかったのですけど。) ライカくんは、富山の県鳥・雷鳥と、県獣・カモシカの合体なんですって。ストライカーでもあるんですって。アウェイサポの
嫌がらせリクエストにも笑顔で応えています。駅前で試合のアピールに励むライカくん。 スタジアムに行かなくていいの?それともライカくん実は何羽(何頭)もいるの? 2ショットで写真を撮らせてもらったり握手をしてもらったコンササポが「勝ち点3ちょうだい」と言ったら、激しく羽を振って拒否されてしまいました。
バス乗り場にシャトルバスが入ってきました。 貸切の観光バスとか高速バスに使うようなりっぱなバスです。
バスの乗る人ひとりひとりに選手ブロマイドの引換券が手渡されました。ありがとうございます。健太郎のをもらえるかしら。 (紙質とか印刷内容からして、たぶんこれ試合ごとに使い回すんだろうと思いますが、うっかり引き換えずに持って帰ってきてしまいました。ごめんなさいね。)
スタジアムとバス乗り場と引き換え場所の案内が裏面にあります。
そのうえバスの中では、こんな割引券までもらっちゃいました。 「バス代が500円なのに300円分のチケットをくれたら、バス代が実質200円になっちゃうじゃないの。」と感心したら、なんと、バス代は無料(!)でした。しかも往復とも。 平日の試合のときは、いつもシャトルバス無料で運行しているんですって。驚いたなあ。 (でもこの割引券、アウェイ側の売店で使おうとしたら「これ、聞いてないんですよ-。すみませんねえ。」と断られてしましました。メイン側の売店まで行って飲み物を買ってきた人によると、あっちではちゃんと使えたそうです。)
バスの中から、駅前のビルにこんなお店があるのが見えました。 カターレのオフィシャルショップでしょうかね。
バスが通る道沿いには、こんなのぼりが。 なんだか羨ましい気持ちになりました。
スタジアムに着きました。 そういえば私、当日券を買わなきゃ。と思い、売店や案内所があるテントの当日券売り場へ。
当日券はこんなデザインでした。 各試合共通なのかな。 でも会場は再入場もできる仕組みになっていたのに、再入場のチェックはどうしてるんでしょう?? 当日券を買うときに「アウェイ側なんですが、どのチケットを買ったらいいですか?」と聞いたら、これです、と売ってくれたあと、向こうから親切に「入り口はわかりますか?」と聞いてくれました。 「いえ、わかりません」と答えると、クリアケースに入った案内図面を指さしながら教えてくれました。アウェイ側はこのあたりで、ここの入り口から入れるけど、こっち側のメインスタンド中央入口から中に入って中を通ってもアウェイ側へ行けますよ。と教えてくれました。 「川崎健太郎商店」はメイン側売店だとアナウンスされていたので「じゃあ『川崎健太郎商店』へ行くならメインから入った方がいいですね。」と言うと「そうですね。」と、係のお姉さんもにこにこしていました。
というわけで、富山サポに混じってメインスタンド正面入り口から中に入ります。青い紙製ボードとかカターレうちわとか、私までもらってしまってすみません。
あった、あった。 これが「川崎健太郎商店」か。 会議室にあるような長机が2脚並べられ、壁に張り紙がしてあるだけの「商店」ですけどw でもこういう企画、健太郎もサポもきっと嬉しいですよね。 健太郎が選んだ北海道スイーツ「ベスト5」は、次の5品でした。
ルタオのドゥーブルフロマージュ。
ロイズの生チョコ
もりもとのトマトゼリー
白い恋人ははずせませんよね。
六花亭のマルセイバターサンド。 目の前で「売り切れ」のシールが商品の写真に貼られていきます。 限定10個とかだとコンササポとしては手を出せませんね。ぜひ富山の方に買っていただかなくては。
アウェイ側のコンササポが固まっているエリアに着きました。 富山サポも正面の芝生席に陣取っています。
我が方はこんな感じ。 さすが平日の富山だけに少ないというか、よくもこれだけ来たというか。
選手たちは向こう側のメインスタンド下のあたりでアップしているようです。
離陸した飛行機がすぐ近くから飛び立っていきました。 カメラを構えたときにはもうずいぶん高くあがってしまいましたけれど、ホーム側ゴール裏の向こうから飛んできたときにはもっともっと近くて大きく見えたんです。 たしかこのスタジアムも空港から近いんでしたね。 先日の函館でも、飛行機がすぐ上空を飛んでいました。他でいえば博多の森も空港が近いスタジアムでした。
メインスタンドにはきれいな屋根がついています。
選手紹介が始まります。 ちょうどアウェイ側ゴール裏の正面、私たちからよく見える位置に大型ビジョンがありましたけれど、これ、反対側には同じようにあったのかしら? 自分たちの上の方は見えなかったので分かりませんでしたが。 アウェイサポにも優しいスタジアム構造です。
コンサのメンバー
けんたろう~~! なんか印象変わってません?
ハーフタイムには、ライカくんが自転車に乗ってアウェイ側まで来てくれました。 コンササポも大喜びであれこれイジります。
ママチャリで戻っていく後ろ姿は、鳥というよりカモシカの風味が強いかな。
試合の感想というか、試合後の感慨というか・・。
シャトルバスを降りたら、嫌なことは考えず、とりあえず気分を変えてさあ飲むぞーモードへ。 富山の美味しいもの、満喫です。まずはかんぱーい。
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ホタルイカの沖漬けと氷見真タコ。氷見というのは地名らしいです。
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白エビの空揚げと、てんぷら。どっちも美味しい~。
サスの昆布締め。 北前船による交易で、富山では北海道産の昆布を使った料理が多いそうです。 サスって何?と思ったら、かじきまぐろのことだそうです。 新鮮なお刺身とはまた違う、一手間かけた美味しさがありました。
ひもの3種。3種類あるのは分かったけど、それぞれが何の魚なのか不明でしたw 夜が更けて酔っぱらってくると、酔っぱらい(←私)の要望は、「『富山のブラック』っていうのを食べたーい。」というもの。 最初、九州の「ブラックモンブラン」のイメージでアイスクリームか何か?と思った富山のブラックとは、実は、ラーメンらしいのです。 でもグルメサイトで調べたり、お店の人に聞いたりしても、この時間(午後11時ころ)では無理ということらしい。
富山ブラックとは「大喜」というラーメン店が出しているラーメンの名前で、しょうゆの濃い口系のラーメンらしいです。 営業時間は午後9時までですって。早すぎるよ~。 無理です。となっても、そこは酔っぱらい。だって食べたいんだもの。聞き分けがありません(爆)。 「じゃあさ、ほんとの元祖『ブラック』でなくてもいいから。それに似た感じのそれっぽいものでもいいから。」 一緒に酔っぱらっていた行動力あるメンバーが、ちょうどそこにいた運転代行会社のお兄ちゃんに聞いてくれました。最初は「ブラックは大喜さんだけだから、この時間では無理」と言っていたお兄ちゃんでしたが、「ぱちもん(←失礼?)でもいいから。」と粘る酔っぱらいに根負けして、それっぽい雰囲気でいいならと教えてくれたのがこのお店。
やったー。お店まだやってるー。 ふつうの「しょうゆ」ラーメンと「濃いしょうゆ」の2種類があり、お店の人は「県外の方なら、まずはふつうの「しょうゆ」の方がお口に合うのでは。」と勧めてくれました。濃いしょうゆだと、慣れない人によっては好みが分かれるらしい。「ブラック」は、この濃いしょうゆよりもさらにがつんと「濃い」そうです。
というわけで、しょうゆラーメンにネギをトッピング。 色は黒いけどしょっぱいわけじゃなく、コクのある旨味で、美味しかったです。 真夜中に食べるのはどうかと思いますけど。(←酔っぱらいだから、そのあたりの自制心は無し。)
2009年07月22日
八軒中学サッカー部といえば、コンササポにとっては陵北中学サッカー部と並んでなじみ深い存在と思います。
コンサの試合でボールパーソンを務めるのが八軒中学や陵北中学のサッカー部の日は、試合の楽しみが増えた♪と思う方も多いのではないでしょうか。
そんなサッカー部員くんたちですが、毎回違う振りの工夫を凝らしたパフォーマンスを見せてくれるだけに、「本業のサッカーの練習はちゃんとやってる?振り付けの練習ばかりに時間をとられているんじゃない?」と心配になっている方もいらっしゃるかもしれません。
そんなあなたへ。
じゃーん! ご心配は無用のようです。
平成21年度札幌市中体連サッカー選手権で、八軒中学サッカー部は、7/20に行われた決勝戦であいの里東中を破って優勝(!)し、準優勝のあいの里東中とともに、中体連の全道大会に出場するそうです。
すごいじゃないですか。
試合結果の情報源は、北海道のジュニア~ユース年代のサッカーシーンに詳しいブログ・北の蒼きフットボーラーさんと、道内のあらゆる年代のサッカー試合情報を速報してくれる有料サイト・LISN HOKKAIDOさんです。
八軒中学は去年の秋の高円宮杯(U-15)でも、札幌市内の予選を勝ち抜いて全道大会に出場しています。全道大会では1回戦でコンサユース旭川U-15と対戦し、敗れてしまいましたけれど。 実は八軒中学は私の出身校なんです。 先生たちも、校舎も多分制服も、今では全部変わってしまっているだろうくらいはるか遠くの先輩ですが(笑)、後輩たちの活躍をいつも嬉しく思っています。 「朔風に耐えて立て」という標語(?)や、紫かがよう~で始まる校歌とかは今も変わらないのかな。 八軒中学の中体連全道大会での健闘を祈ります。(←私情)
2009年07月22日
お年寄りと一緒に暮らしている北海道の家庭では、(北海道に来る前に)自分たちのルーツがどこにあるのか(どこ出身なのか)を聞かされることがあったのではないでしょうか。今の若い人たちはそうでもないのかな? うちの実家は、父方も母方も祖父母は北海道生まれなのですが、その前の世代(私の曾祖父母あたり)になると、子供のころ親に連れられて北海道に来たとかいう話が身近になるようでした。 子供のころ聞いた記憶では、私の父方の祖父は富山から移住してきた人の子孫、母方の曾祖母はその父親が子供のころ津軽から引っ越してきた人なのだそうです。曾祖母が津軽弁を話していたのは子供のころの記憶にありますが、父方の祖父は私が生まれる前に亡くなっていたので、富山の話を直接聞いたことはありませんでした。(そういえば父方の祖母の実家はどこ出身の家だったんだろう?聞いていないなあ。) だから「ルーツは富山出身なんだよ」と聞いても、子供心にその地名だけは覚えたもののどこにある県かも知らず、お雑煮や時季折々の家庭行事に富山の風習が残っているのかどうかも知らず、年に4回訪ねてきて私たちに紙風船をくれる「富山の薬売り」のおじさんが一番身近な「富山」という状態でした。 道産子にとって富山はふだん意識することの少ない地方ですよね。 こんな縁がある私でも、これまで一度も富山を訪ねたことがありませんでした。金沢に旅行に行くときに途中で通ったことはあるかな。駅弁で「ますのすし」を食べた記憶があるし。 そんな富山へ、いま向かっています。コンサドーレの試合がなかったら行く機会がなかっただろう富山。実をいうと、大人になってもどこにあるのさえよく知りませんでした。「立山」とか、民法の教科書の一番最初に出てくる「宇奈月温泉」って、富山にあったのかあ・・と今回初めて認識したほどです。(←無知すぎ?) 平日だけどこの時期だったら休みをとりやすいので前から行く算段はしていたのですが、例によって仕事が進まず、しかもこの3連休に函館・浜厚真・新潟と、そろそろ無理の利かないお年頃の身には疲れが残るスケジュールをこなしてしまったので、「やっぱり富山へ行くのはやめてゆっくりテレビで見ようかなあ。仕事も残ってるし。」と、実はちょっとへたれていました。 ところが!! 昨日の夕方になって! 純貴が遠征のバスに乗ったというじゃありませんか! 謙伍も征也も大伍もスタメンっぽいというじゃありませんか。 こりゃあ行かずばなるまいて。 それからはもう、スイッチが入りましたね。徹夜覚悟で猛然と仕事しましたもんね。実は途中で少し寝ちゃったしやっぱり終わってないんだけど。 純貴ーー!! ぜひ出場して、活躍しちゃってね。 もし純貴がJ初ゴールを決めちゃったりしたら、そしてアウェイなのにスカパーのヒーローインタビューのマイクを向けられちゃったりしたら、嬉しくて、ただでさえもうろうと緩んでいる頭のネジがどっか飛びそうだw そういや征也の今季初ゴールもまだだったねー。それも見れたら嬉しいな。 日々の生活の中で、応援するチームがある喜びを味わいながら、張り切って富山へ行ってきます。 「川崎健太郎商店」の選りすぐり北海道スイーツも楽しみです。 勝ち点3を持って帰れるようにがんばります。![]()
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2009年07月21日
2009/07/20(月祝)15:10 @東北電力スタジアム 第13回国際ユースサッカー IN 新潟 U-17メキシコ代表 3-1(2-1、1-0) U-17日本代表 (45分×2) 先週の火曜日(7/14)からの代表合宿に参加しているコンサU-18のGK松原修平くん(2年)の様子を見に、新潟へ行って来ました。 4日間の練習のあと、土日月と3日間にわたって試合があるのに、ニュースやレポなどを探しても大会1日目と2日目の修平の様子はさっぱり分かりませんでした。 今日は最終日で3試合目だけど修平の出番はあるかしら・・・と期待半分不安半分で新潟に向かいました。ま、出番がなくても代表のユニや練習着を着た姿を見れるだけでも眼福だし。スタジアムには大会ポスターが貼ってあります。 (写真が多くて長くなりました。覚悟して続きをどうぞw)
その隣には、新潟国体のPRと思われる東北電力のポスターもありました。 「トキめき新潟国体」のトキって朱鷺のことなんでしょうね。 9/27(日)から始まるサッカー少年男子の種目では、ここビッグスワンも会場のひとつになります。もしかしてまた秋に来ることもあるかしら。(初戦が2回戦からの組合せだと観戦自体がアウトだけど。)
売店で売っている水にも国体のキャラクターがついていました。
第一試合のU-17スロバキア代表vsU-17新潟選抜が行われています。 赤い方が新潟選抜で、マリノスみたいな色の方がスロバキアです。 私が着いた後半途中の時点では2-2でしたが、その後スロバキア代表がゴールを決めて3-2になりました。
結局3-2でスロバキア代表が勝利しました。 スタンドで座って見ていると、暑いことは暑いけど時折風が吹き抜けて涼しさも感じます。日差しの強さとか、気温とか、去年よりはずっと楽だなあと思いました。去年は日影で見ているだけでもへたばりそうな暑さだったので。
お疲れさまでした。
次の試合が始まる前に、メキシコ代表から新潟選抜の選手たちに対して、ソンブレロがプレゼントされました。 会場のアナウンスが言うには、今年は日本とメキシコの交流400周年なんですって。嬉しそうに、物珍しそうに、さっそくかぶってみて。
一緒に記念撮影をしています。 ちょうどそのころ、日本代表の選手たちが出てきました。
真っ先に見えたのが修平だったので、あ、修平スタメン?!と思ったのですが、選手入場前に出てきたのは控えのメンバーだったみたいです。
両チームのメンバーが発表になりました。 メキシコはこんな感じ。
日本代表のスタメンはこんな感じです。 ちなみに登録メンバーの背番号と名前はこうなっています。 1GK 松澤香輝(流経大柏高) 2DF 中島龍基(青森山田高) 3DF 杉野健斗(東海学園高) 4DF 岡本拓也(浦和ユース) 5DF 金編勇佑(名古屋ユース) 6DF 岸 光(名古屋ユース) 7DF 秋山貴嗣(神戸ユース) 8MF 神田圭介(鹿島ユース) 9MF 松内 徹(東福岡高) 10MF 宮崎泰右(大宮ユース) 11MF 柴崎 岳(青森山田高) 12MF 鮫島晃太(鹿児島城西高) 13MF 河浪啓介(星稜高校) 14MF 高野光司(ヴェルディユース) 15FW 原口拓人(ガンバユース) 16FW 宮市 亮(中京大付属中京高) 17MF 柴原 誠(清水ユース) 18GK 松原修平(札幌ユース)
選手入場。 選手と手をつないでいる女の子たちが着ている赤いTシャツは、トキめき国体のロゴやマスコットがついたものでした。 新潟選抜のユニフォームも赤かったし、もしかして新潟県のシンボルカラーは赤なのかしら。朱鷺の赤??
新潟国体のマスコットが頭にソンブレロを
貼り付けてかぶって出てきました。 マスコットは「トッキッキ」というらしいのですが、2羽とも同じ名前なのか、どっちかがトッキでもう片方がッキなのか、不明です。前を向いたらこんな顔。
まずはメキシコの国歌演奏。 選手は右腕を胸の高さにあげてのポーズで国旗の方向を向いて厳粛に聴いています。
こっちの方向を向いています。
ベンチも同じポーズ。
続いて君が代の演奏です。
こっちの方向を向いて。
ベンチのようす。 修平も心地よい緊張感を感じているかな。
国歌演奏の前に「みなさま、帽子を脱いでご起立ください。」とアナウンスが流れたのですが、マスコットたちには聞こえていなかったようです。
お互いに持っているペナントを交換します。
選手と一緒に記念撮影。 晴れ舞台ですねえ。
メキシコの選手たちも記念撮影。
ベンチメンバーも互いにペナントを交換する予定だったらしく、日本の控え選手たちがメキシコのベンチのところへ行きました。 修平も手にペナントを持って向かいます。
修平の手の部分をアップ。
ところが、それぞれ手近な選手に渡したあと最後に修平が残った選手に渡そうとしたところ、「いや、もうもらった」と言われた(←推測)のか、手にペナントを持ったまま困ってしまいました。 とりあえずそこにいたメキシコスタッフに渡して一件落着?
あーやれやれ。よかった。(←想像)
メキシコの円陣
日本の円陣。 シャッターチャンスを微妙に逃しているあたりに私の真剣度がかいま見えると思っても、内緒にしておいてくださいw
前半キックオフです。 日本のメンバーはこんな感じだったかな。 16宮市 15原口 11柴崎 17柴原 12鮫島 14高野 2中島 4岡本 6岸 5金編 1松澤 開始直後からメキシコFWが日本のDFの裏にするりと抜け出るシーンが何度かあって気になったのですが、前半3分、後ろから来たボールに合わせてメキシコ選手がDFの間から裏へ抜け出て、GKとほぼ1対1になりました。そのシュートをGK松澤くんは体勢崩して尻もちをつくように倒れ込みながらもなんとか足に当てて防ぎます。でもこぼれたボールを再度メキシコの選手に拾われるともうなすすべがなかった。ボールを拾った選手は倒れている松澤くんの横をあっさりと交わして、無人のゴールにボールを流し込みます。(0-1) あら、もはや失点か。 もうちょっとGKの対応がなんとかならなかったかなあと思うような失点だったので、がっかりしながらもまんざらでもない気分になるのが困ったところです。 法政大学の平加涼くんの試合を見に行ったときも思ったことですが、控えGKの応援で試合を見に行くと性格が悪くなってしまって困ります。 メキシコの選手は敏捷で体が強く、ボール扱いも巧みで、うまいなあと感心するような試合展開になっています。
(試合のゆくえを真剣に見つめるベンチメンバー)
(試合中のようす) 前半17分、再び失点しました。また同じようにDFの裏をとられたような感じでメキシコの選手が右斜め前からゴールに迫り、GKと1対1になって、飛び出した松澤くんをするりと交わして無人のゴールに流し込みました。(0-2) あーあ、と思いつつ、にやり。とするあたり、以下同文。 これなら後半から修平の出番もあるかしら。 メキシコの寄せが早いので、日本はボールを持っても苦し紛れのパスをするのが精一杯でバタバタしています。 前半の早い時間帯には日本も何度かチャンスを作りましたが、次第に押されっぱなしの様相になってきて、前半30分を過ぎるころにはポジショニングよくセカンドボールを拾うのはメキシコ、日本はメキシコがボールを回すのを必死に追いかけている状況で、攻められても跳ね返すのが精一杯な感じになってしまっています。うーむ。
(控え選手たちがアップを始めました。)
ついついピッチ上よりもこっちに気をとられるしw
前半38分、日本ゴール前に飛んできたボールを松澤くんがペナルティエリアの外に出て足でクリアしました。でも短めのクリアだったのでそれを拾ったメキシコの選手が松澤くんの頭上を越すループシュートでゴールを狙いました。ボールは左ポストの外へはずれて失点は免れましたが、あれ、枠にいっていたらどうしようもできなかったところでした。松澤くん、優也風味のGKみたいです。 それにしてもこういうシーンばかり印象に残っている私も困ったものです。 前半終了まぎわに日本が1点返したのですが、ちょうどサポ仲間に速報メールを送ろうとしていたところだったので見逃してしまいました。(1-2) 全然だめじゃん。私。
ハーフタイムに今年も新潟中央高校ダンス部によるパフォーマンスがありました。(去年のようすは→こちら)![]()
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2曲目はヒップホップ系というのかな。
ドールズはこれより格段に垢抜けて洗練されているなあ・・と思ったのも去年と一緒です。
他の選手はただ見ていただけだったのですが、修平はスタンドの観客と一緒にダンス部に小さく拍手していたんです。 さすがうちの子!と思いました。
さ、後半が始まります。
後半キックオフ 日本のメンバー交代はありませんでした。
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後半10分、メキシコの3ゴンザレスの左斜め前からのミドルシュートがゴール右上隅に決まり、メキシコが日本を突き放しました。 あれはまあ、意表を突かれた気味のシュートではあったものの、シュートを褒めるべきゴールかな。(1-3)
(大喜びするメキシコの選手たち) メキシコはもう何人か選手交代しているのに日本はまだ交代しないのかなあ??と思っていたところで
1人目の選手交代。 後半17分、15原口くんに代わって9松内くんが同じ位置に入ります。 日本は11,16,17あたりの前の選手3人で攻めている感じで、中盤や後ろからの押し上げがなく、攻めようとしてもゴール前に人数が足りない気がするのよねえ。 控えメンバーを全部出すには選手交代のペースが遅くない?何名まで交代できるんだっけ?とパンフレットで確認したら、4名まででした。 あら、全員交代できるわけじゃないのか。それじゃGKの交代は難しいかしら。 去年はGKも途中で交代したので、今年も何となくそうだと思っていたのですが。 リードされている状況でもあるし、GKの交代はなしかな。 私も半ば覚悟を決めました。
後半31分、2人目の選手交代。 16宮市くんに代えて7秋山くん。
後半35分、14高野くんに代わって13河浪くん。 残り枠はあと1名です。
メキシコの選手は走り回って脚を攣ったらしい。 担架で運ばれるのを待つ間に水を飲む選手たち。
後半37分、アップしながら試合を見ていた修平が
あれ?ベンチの方へ動き出しました。
あれれ?どうしたの?! もしかして呼ばれた?!交代?! (思わず座り直す私)
ベンチのところへ行った修平は
クーラーボックスから水を取り出して
交代してベンチに戻ってきた高野くんに手渡したのでした。 なんだー、水をとってあげただけかー。 結局そのまま日本はチャンスらしいチャンスも作れず、1-3で試合終了となりました。残り時間が少なくなっても日本の攻撃にあんまり工夫がみられなかったので、プロの試合なら「勝ちたい気持ちが見えない」とか言われるような試合だったなあと思いました。 選手たちは勝ちたいに決まってますが、うまくいかないときってこうなっちゃうのね。
お疲れさまでした。
手に水を持って、引き揚げてくる選手たちを出迎える修平
真っ先に選手たちに声をかけています。 「自分のやれることをやってチームに貢献する」という修平の心意気が伝わってくるシーンです。
GK同士で
どんな気持ちなのかな。 GKって本当に厳しいポジションですよね。 全国津々浦々のどのチームにも、こうやって悔しい気持ちを抱えながら日々練習に励んでいるGKがいることを思うと、ちょっと切なくなります。
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監督かな?コーチかな?にも声をかけられています。
出番がなくて残念だったけど、また次を狙おうね。
優勝したU-17メキシコ代表と準優勝のU-17日本代表の表彰式が始まります。
負けての表彰式はやっぱりあまり嬉しくはないのね。
メキシコの選手たちは賑やかです。 大型ビジョンに映し出される自分たちの姿に大喜びです。
メキシコの選手に優勝盾が手渡されました。
いえーい!
相手へのリスペクトを忘れない修平。
選手ひとりひとりにメダルが渡されます。 金メダルと銀メダルが同時進行です。
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メキシコの選手たちは大騒ぎ。
スタッフが重そうなクーラーボックスを引きずってきて、みんながそこから水を取り出し
手に手にもって記念撮影
シャンパンファイトならぬウォーターファイトかw
ピッチの周囲をぐるりと回って水を拾い集め引き揚げてきた修平に、昨日・一昨日の試合には出られたのか聞いてみました。 残念ながら出番はなかったんですって。 (えー?3日間一度も~~?) 「そっかー。じゃ、来週またがんばってね!」と笑顔で答えた私でしたが、内心ではもうムカムカです。 監督の池内豊さん(もしくはGKコーチの柳楽雅幸さん)!! わざわざ呼んでおきながら、3日間で3試合もありながら、GKは2人だけなのに、1試合も出さないっていったいどういうことですか??! あなたたち、優也を出場させなかった反町さんどころじゃなく、私の「逆恨みリスト」最上位に登録されましたからね。覚えておいて。(←何を?)
がっかり感と、でも合宿に参加できただけでも本人にはいい刺激になっただろうなと思う気持ちがないまぜのまま、新潟駅でお弁当を物色。![]()
ほんとは「鮭はらこ飯」に惹かれたのだけど、「昨日まで北海道にいたのにわざわざ鮭やイクラでもないだろ。」と変な意地(?)が出て、雪国まいたけのお弁当にしました。 代表で受けた刺激をチームに持ち帰って、今週末から始まるクラブユース選手権@J村では活躍を期待しているからね~。 1週間お疲れさまでした。
2009年07月20日
2009/07/18(土)13:05 @浜厚真野原公園サッカー場B プリンスリーグ第8節 コンサ 1-1(0-0、1-1) 旭川実業 (45分×2) 得点者:旭川実業(後半17分)、三上陽輔(後半37分) コンサの警告等:中山和弥(黄)、菅原康介(黄)、上原拓郎(黄) 私は見ていないので、見に行った友達から伝え聞いた内容を後日の備忘録代わりにメモ。情報ありがとです。 (翌日の最終節のようすは→こちら) <前半のメンバー> 11三上陽輔 27近藤勝成 14菅原康介 7金子顕太 8福永貴弘 6上原拓郎 5十川祐樹 13中山和弥 3松田恭司郎 15西田謙太 1安田翔 (控え) 渡邉周平、2大地優貴、9工藤光輝、18濱田克大、17山室伸之輔、24大野景祐、28荒野拓馬、35鈴木貴大、37奈良竜樹 <交代> 73分:近藤勝成→荒野拓馬 70分:西田謙太→大地優貴 霧雨&強風&ピッチ水たまりの悪コンディション。 旭実のプレスが早かったこともあり、コンサはなんだかボールも人も動かないサッカーでぴりっとしないまま前半終了。0-0 後半もあまり流れが変わらず、後半17分、旭実に初めてのシュートを許してそれで失点してしまう。(0-1) これでようやくエンジンがかかった感じになって、直後の攻撃でCKを得たところでナリ→拓馬の選手交代。 タカが左サイドへ移り、陽輔・康介の2トップ。 11三上陽輔 14菅原康介 8福永貴弘 7金子顕太 28荒野拓馬 6上原拓郎 5十川祐樹 13中山和弥 3松田恭司郎 15西田謙太 1安田翔 コンサは次第に大きな展開も増えてきたけれど、リードされている焦りからかピッチコンディションのせいか、ミスでパスがつながらない場面も多い。 後半25分、ニシケンに代わって同じ位置におっちが入る。 後半37分、拓馬くんがおっちを走らせるパスを出し、俊足のおっちが追いついてゴールライン近くから低いクロスをあげ、それをゴール前で陽輔が合わせて流し込み、同点に追いつく。(1-1) その後は双方意地のぶつかりあう白熱した攻防が続き、コンサも攻め続けたけれど追加点はとれないまま引き分けで終了。 <試合終了時のメンバー> 11三上陽輔 14菅原康介 8福永貴弘 7金子顕太 28荒野拓馬 6上原拓郎 5十川祐樹 13中山和弥 3松田恭司郎 2大地優貴 1安田翔
2009年07月20日
2009/07/19(日)14:10 @浜厚真B プリンスリーグ第9節 コンサU-18 1-1(0-0、1-1) 北海高校 (45分×2) 得点者:工藤光輝(後半39分)、北海高校(後半ロスタイム) 前日私が函館へ行っている間に、ここ浜厚真ではプリンスリーグの第8節が行われ、コンサユースU-18は旭川実業と対戦しました。 第7節まで終了時点の成績からすると、コンサが勝つと他の試合結果に関係なくそこで優勝決定、引き分けでもほぼ優勝決定、という状態だったのですが、1-1の引き分けで終了したそうです。だから優勝が確定するのは最終節に持ち越しになったかと思いきや、2位につけていた北海も帯北に引き分けたため、棚ぼたで(?)コンサの優勝が決まってしまったとのことでした。いや、順番はどうであれリーグ戦の優勝はそれまでの試合全部の結果によるわけですから「決まってしまった」というのも変な話ではあるのですが。 というわけで、今日は勝っても負けても引き分けても大会結果には影響しないのですが、でもやっぱり勝って終わりたいじゃん。 と思いつつ、浜厚真に向かいました。 雨が強く降っています。防水の携帯を買って喜んでいましたけど、だからと言ってこんなに降らなくたっていいじゃない・・とこぼしたくなるようなざあざあ降りです。 ちょっと早めに会場に着いたので、車の中で雨宿りしながらまずは今日のおやつ。函館からお持ち帰りの「開港ROOL」です。
スポンジがジューシー
苫小牧で合流したくまちゃんから 開港150周年仕様のサッポロクラシックをもらっちゃいました。 こんなの出てるの知らなかったです。サンキューくまちゃん。
浜厚真のグラウンドにはピッチ脇に観客用のベンチができていました。 5月に来たときにはまだなかったので、その後に作られたんですね。見やすくなって助かるわ。
すごい雨。というより、ひどい状態の地面です。ピッチもこんな感じ(いや、これ以上かな)で、「ピッチがたんぼ状態」ってこういうことを言うんだ・・と見て得心しました。
「こんな雨だと当番校の選手たちも大変だねえ」とさっきケーキを食べながら他人事みたいに言っていたのですが、ボールボーイや担架隊を務めるのはうちの選手たちのようです。あららお疲れさま。風邪引かないでね。ベンチコートの上にカッパをがっちり着こんでいます。 これで7月後半ですものねえ。 来週からのJ村との気温差が心配です。
ピッチに入る前に、スタッフ・選手(運営お手伝いの選手たちも含む)全員で円陣を組みました。
そしてみんなで♪がんばろ~ぜ、がんばろ~ぜ、コンサドーレーさっぽーろ~♪と歌いだしました。 これ、昨日もやっていたと聞いたけど、やっぱり今日も最終節勝って終わろうぜい!という気合いなんでしょうね。 ユースくんたちはその場でぴょんぴょん飛び跳ねているのですが、手前に見えるスタッフ(監督・コーチら)4人の足は地面に着いたまま微動だにしません。なんかおかしかったですw
入場を待つ選手たち
入場を待つ選手たち・・の続き
選手入場
整列して挨拶
前半開始時の円陣
大きなかけ声が聞こえました。
北海もずいぶん気合いが入った円陣でした。 <前半のメンバー> 11三上陽輔 9工藤光輝 18濱田克大 2大地優貴 28荒野拓馬 6上原拓郎 5十川祐樹 3松田恭司郎 32小山内貴哉 37奈良竜樹 1安田翔 (控え) 30渡邉周平、8福永貴弘、15西田謙太、17山室伸之輔、19木島翔太郎、24大野景祐、27近藤勝成、33永井晃輔、35鈴木貴大 (交代) 後半23分 三上陽輔 → 鈴木貴大 後半36分 大地優貴 → 木島翔太郎 イエローカード累積による出場停止やコンディション不良や他の選手に経験を積ませる等、いろんな理由があったのでしょうが、ベンチ入りしている選手はずいぶんフレッシュな顔ぶれです。これはこれでとっても楽しみ♪と思うのは、ユースヲタのゆえんでしょうか。 雨のせいで写真もメモもままならなかったので、簡単に振り返ります。 選手が走り回るとバシャバシャと音が聞こえる状態のピッチで、キックオフ直後からドタバタ劇のようなシーンの連続になりました。 ボールを蹴っても飛ばない、パスを出したつもりがボールが目の前で止まってしまう、足元がぬかるんで滑ってしまう、ドリブルしててもボールは置いてけぼり、などなど。 ピッチはどこも水浸しなのですが、その中でも特に水たまりが深い場所が何カ所かあって、いやもう大変。
ボールを蹴ってるんだか水を蹴っているんだか。
サイドチェンジをして広く展開する・・とかは無理なので開いて待っている必要はなく、むしろボールの近くで人数かけて予測つかないボールの動きに対応するしかありません。 まるでちびっこのサッカーのようなわーわーサッカーw や、見ている方は笑っていられるけど、やっている方は大変です。審判も大変ですけど。 場所によってボールが転がるところ、止まるところがいろいろなので、やってみて「あ、ここは止まる」とか「転がる」とか初めて分かる感じです。「まるで神経衰弱みたいだねー。初めのうちは手当たり次第開けてみて、あ、ここは違ったとか。」と、見ている方はのんきにおしゃべりしてましたけど。 特に前半は北海ゴールの右斜め手前あたりの一帯が水がひどくて、私たちは「右からは無理だから左から攻めよ~」と話していました。なのに、しょっちゅうそのエリアに突入する選手たち。逆に言うと、選手たちがしょっちゅう突入しがちなエリアだから地面が低くなってて水が溜まるのかしら。 こういうときは仕方ないから、ひたすら前へ蹴って走るしかありません。ボールを地面に落とすと予測がつかないから、飛んできたボールは落とさずに頭でクリア、パスは浮き球で、受けるのはボレーで。 安田くんがピッチコンディションを考慮した指示で味方を動かします。 両チームがばしゃばしゃと走り回る様子をひたすら見つめ、0-0で前半が終了しました。 メンバー交代なく後半が始まりました。 後半4分、コンサの初めてのCKです。左からのCKを蹴るのは拓郎くん。ゴール前へ山なりの感じで落ちるボールです。あ、そういうボールいいね。こんなときは。頭で押し込んじゃえ! 北海ゴールのすぐ前でごしゃごしゃになっての攻防(ボールの蹴り合い)でしたが、ゴールに蹴りこむことはできませんでした。 後半8分、右サイドでボールを受けたおっちから、数人効果的な展開が続いて最後はミツが頭でシュート。ゴールの左上隅を狙って飛んでいきましたが、北海GKに片手でバー上にクリアされてしまいました。あれはGKナイスプレーだわ。 それで得た左からのCKを今度は拓馬くんが蹴り入れます。ゴール右前から恭司郎がシュートを打てそうな感じでしたが、打つ前に相手に囲まれてしまい、残念でした。 気づいたら雨があがったのかな。雨はほとんど気にならなくなりました。ピッチは相変わらずですけれど。水はけは人工芝みたいにはいかないようです。 後半23分、陽輔に代わって同じ位置に鈴木貴大くんが入りました。鈴木貴大くんは小柄でスピード豊かな、いわゆる「すぱしっこい系」のFWです。「鈴木」は健士くんとかぶるし、「たかひろ」はタカ(福永貴弘くん)とかぶるし、呼び分けはどうしようと思っていたら、ピッチ上で選手たちは「ターボ」と呼んで声をかけていました。 だから私もターボと呼ばせてもらうことにします。 後半32分、拓馬くんのミドルシュートをGKが上へクリア。惜しい~。 後半32分、それで得た左CKを拓馬くんが蹴り入れ、ゴールのすぐ前からターボが打ったシュートはバーに当たりました。惜しい~~。
(仲良し?) 後半36分、おっちに代わってキジが同じ位置に入りました。 35鈴木貴大 9工藤光輝 18濱田克大 19木島翔太郎 28荒野拓馬 6上原拓郎 5十川祐樹 3松田恭司郎 32小山内貴哉 37奈良竜樹 1安田翔 このままスコアレスで終わるのかなあと思い始めた後半39分、とうとうミツのゴールが生まれました。 ハマが左サイドで相手に囲まれつつも粘って、相手を股抜きして突破し、クロスをあげました。これですでに勝負あった!という感じでしたが、そのボールをミツがきっちりヘディングで決めました(1-0)。(ここで決まるのがトップチームとの違いだな。)
(いつになくものすごい勢いで大喜びの選手たち。) 地道に労をいとわず、泥臭くサイドを突破するハマの持ち味がゴールに結実してよかったなあと思いました。 さ、あとは逃げ切るぞと思い、ミツのコーナーフラッグ付近でのボールキープなど時間稼ぎも心がけていたのですが。 やっぱりこのコンディションだと何が起きるか分かりません。 ロスタイムに入った後の後半46分、コンサゴール前のごしゃごしゃで、水に浮いたボールを安田くんが倒れたまま手を伸ばして押さえようとし、手の先は触れたのだけど、転がったボールを北海に蹴りこまれてしまいました。(1-1) あららー。 ロスタイムでの同点劇に北海の選手たちは俄然燃え上がり、「もう1点とるぞー!!」と元気に叫んでいましたが、どちらにもゴールはならないまま1-1で試合終了となりました。
大変なコンディションの中、ほんとにお疲れさまでした。
例年ですと、このあとグラウンドの中央で閉会式と表彰式があるのですが。悪天候のなか待ちきれないということか、コンサと北海の試合中(これが本日の最終試合)に他のチームはみんな帰っていってしまいました。表彰式は、グラウンドの中よりは足元がまだマシなクラブハウス手前の駐車場脇で、コンサの選手だけが整列してひっそりと行われました。
優勝トロフィーを受け取ったのはキャプテンの拓郎くん。
健士くんが賞状を受け取ります。
優勝カップは恭司郎が受け取って
みんなニコニコ。 続いて個人賞の発表になり
大会MVPはコンサの上原拓郎くん。
(パチパチパチ)
大会得点王はコンサの工藤光輝くんです。(パチパチパチ)
アシスト王はコンサの菅原康介くん。
(パチパチパチ) 新人王は、室蘭大谷の坂本憲吾くんでした。 去年12月の高円宮杯(U-15)のときに、コンサ札幌U-15の右SBとして活躍して印象的だった選手です。がんばってるのねえ。
3年生たちの記念写真 嬉しそうな笑顔を見るのはほんと幸せです。 来週から始まるクラセン@J村にはヒロも合流するそうです。 気温差が大変でしょうが、体調管理に気をつけてみんながんばれ~。
2009年07月19日
2009/07/18(土)14:00 @函館千代台陸上競技場 J2・第28節 コンサ 1-2(1-2、0-0) ザスパ草津 得点者:都倉賢(草・前半12分)、松下裕樹(草・前半14分)、ダニルソン(前半20分) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー見知った顔がぞろぞろのJAL1161便で函館空港に着いて、バスで駅前に着いたのは午前10時ころ。 心配していた雨もどうやら止んだようで一安心です。 きっと函館駅構内は「開港150周年」で一色なんだろうなあ・・と想像しつつ駅の中に入ってみると
あら? 東北ですか。 ちょっと拍子抜けです。 考えてみれば移動輸送機関としてのJRの営業からすると、今現在函館にいる人に向かって函館に来ましょう!と宣伝しても仕方ないわけで、確かに道理にはかなっているけれど。
その側面には開港150周年もありました。 周囲を見回すと、ホールの壁面にはいろいろ150周年っぽいものも貼ってありました。 でも横浜駅の「Y150」満載のような派手さはなかったです。 事前にアドバイスしていただいたおかげで、駅売店で「みがき弁当」の取り置きをお願いし、ラッキーピエロ函館駅前店で電話予約しておいたハンバーガーを受け取り・・と、スムーズにことが運びました。 さ、じゃ、スタジアムへ向かおうかと思っていた私に、ラッキーピエロでばったり会ったサポ仲間が耳より情報を教えてくれまして。「ここでしか買えないロールケーキがあるよ。試食もさせてくれて、美味しかったよ。」と。
というわけでスタジアムへ向かう前に、ラッキーピエロの斜め向かいにある函館スイーツのアンテナショップに寄り道です。
割と最近オープンしたお店なのですね。 店内に入ると、函館市内やその周辺9店舗のお菓子が並び、ちょっとしたカフェスペースもあって。 思わず目移りしてしまいます。
まずはお目当てのこれ。 函館の洋食の老舗・五島軒の「箱舘初恋ロール」。「道南産の米粉・海洋深層塩に真昆布粉末を加えたクリーミーなロールケーキです。」と説明書きにあります。 試食させてもらったら、ふんわり生地にクリームが美味しい~。
こういうロールケーキもありました。 北斗市のジョリ・クレールというお店の「箱館開港ROOL」。「道産生クリームとヨーグルトを合わせ、リンゴを贅沢に使用。一巻きロールに北海道の美味しさが詰まった豪華な一品。」ですって。 ラッキーピエロだけでもあれこれ買い込みすぎた気がするのに、そのうえケーキも買い込んで、いざスタジアムへ。
ザスパのトラックだ~。
その横に、コンサのトラックも駐まってる。と思ったけど、このトラック、運転席上の覆い(?)にでかでかとエンブレムが着いており、運転席内には小さなフラッグも飾られているんだけれど
車体はごくふつうのトラックなんですね。
スタジアムの前にハセガワストアの屋台(?)が出ていました。 やきとり弁当を売っているようです。
美味しそうな煙がもうもうあがってます。ここで焼いているのね。
通りかかった時点での列が案外短かったものだから・・。 やきとり弁当だけじゃなく、やきとり(←豚だけど)単品でも買えるようで、あんまり待たずに買えるならとつい私も並んでしまいました。 どーすんの、この食べ物の山!
入場を待っている間にコンサの選手バスも到着しました。
バックスタンドの芝生席には小さな子供と一緒の家族連れが多いようです。雨がやんでよかったね。このまま降らずにもってくれ・・と願います。
開場まもなくのゴール裏はこんな感じ。
アウェイ側はまだがらーんとしています。
ビールを買おうとスタンド裏の売店へ行くと、やきとり弁当に並んでいる人の列が見えます。
むふふ。ザスパサポの姿もありますね。函館名物を楽しんでいってください♪
選手がスタンド下でアップを始めました。 こんなに近くでアップする選手を見れるのは珍しい。 石栗さんのかけ声に合わせて選手たちもけっこう大きな声を出しつつアップしていて、へえ、けっこう声を出してるんだーと驚きました。 「声出して元気にいこう~!」という課題克服なのかなと想像したりして。 ちょうど応援のチャントが始まったころだったので、ゴール裏の歌う声のかたまりがメインスタンドまでがーんと届いています。 すぐ下でアップしている選手たちにも身に降り注ぐように届いているでしょう。 鼓舞されて気持ちが奮い立っているだろうなあ、今日は勝ちを見せてくれよ~と念じながら、選手たちの姿を見つめました。
今日も素敵なドーレくん。
ドールズはメイン側とバック側の二手に分かれてパフォーマンスです。 芝生席の方が目の前でドールズを見れる感じで、豪華ですね。
試合開始直前になると、さっきよりザスパサポが増えていました。 湯揉み娘もいます。
今日のボールパーソンは、函館工業高校だったかな?のサッカー部のみなさん。ドーレくんと一緒に元気に円陣を組み、持ち場に散らばって、元気に踊ります。 アウェイ側の彼もノリノリ。
で、「・・・ちっ、思わず乗せられちゃったぜ」になる、お見事なボールボーイトラップ成功w 試合のことはごく簡単な感想で端折っちゃおう。
後半が始まるとき、ゴール裏には「迷わず勝負しろ!!」というダンマクが。 そうだ、そうだ。
函館での試合のときはいつも函館→東京で直帰していたので気づきませんでしたが、今回特急北斗で札幌まで帰ってみて、札幌-函館間の遠さを身にしみて実感しました。所要時間でいうと東京大阪間より遠いんですもの。この道のりを毎年通っているサポに敬服しました。 うちの両親も、父なんてだいぶ足元がおぼつかなくなっているのに、毎年この距離を試合を見るためだけに往復しているんだもんなあと、実は内心感動してしまいました。「昇格とは言わないまでも、せめて勝ち試合を見たいよなあ~。」という老人のつぶやきに、チームはなんとか応えてくださいませ。 「ま、函館に美味いもの食いに行ったと思えばいいんだよな」と負け惜しみを言ってたので、その美味いもの。定番チャイニーズチキンバーガー ラッキーピエロならこれははずせません。
土方歳三帆立バーガー。 食べてみたかったんだけど、 チャイチキ食べたら もう余裕がなく。 見るだけでした。 来年だな。(←懲りない人)
やきとり弁当のやきとりは やきとりだけでも美味しいのね。
初恋ロール。 美味しいよ~。 くるくる好きのしーちゃん、 これで癒されるといいよ~。
函館在住のくまちゃんのお友達が 手作りの赤黒ゼリーを持参してくれました。 そのお裾分けをもらいました。 こうやって年に1度の函館開催を 楽しみにしている人が大勢いるのに。 コーヒーと赤ワイン味の赤黒でした。
くーさんお勧めの「みがき弁当」 ふっくら身欠きにしんと数の子。 美味しかったです。
こうやって「函館の美味しいもの」を次々と味わうと、「○○といえば、これ。」となるには、売りとなる特徴、独自性が肝心なんだなーと思いました。 チームも、サッカー選手も、同じですよね。 これがこの選手の(このチームの)売り、という確立した形を早く見たいです。 というわけで、次は「富山といえばこれ。」のますのすしを食べに行こうかなあ。(←懲りない人)
2009年07月17日
私は明日は函館へ行くので日曜日しか見にいけないのですが、ユース(U-18)が参戦中のプリンスリーグ北海道はこの土日で最後の2節が行われ、全日程を終えます。 優勝すると、9月6日(日)から行われる高円宮杯(U-18)の出場権(と義務)を得るほか、今年は、8月下旬に韓国・木浦市で開催される「第17回日韓中ジュニア交流競技会」に遠征するごほうびもあるようです。8月下旬ってたしか知事杯の準決勝・決勝戦もあるはずだから、チームをどうするのか(←知事杯3回戦にはすっかり勝つつもり)気になるのですけどね。 プリンスリーグ、前節(7/5)終了時点での結果はこうなっています。 順位 チーム 勝 得 失 差 8節 9節 01 コンサ 21 32 03 29 旭実 北海 02 北海 16 22 08 14 帯北 コンサ 03 第一 14 16 07 09 光星 新陽 04 室蘭 12 15 08 07 白石 登別 05 新陽 10 10 10 0 登別 第一 06 光星 08 11 15 -4 第一 帯北 07 帯北 07 12 16 -4 北海 光星 08 旭実 07 05 09 -4 コンサ 白石 09 登別 06 06 25 -19 新陽 第一 10 白石 0 05 33 -28 室蘭 旭実 (第7節終了時点) 2位の北海は残り2勝しても勝ち点は最大22ですから、コンサは残り2試合で勝ち点2以上とれば優勝が決まります。勝ち点1でも、得失点差の差が現在15点ありますから、これをひっくり返されるという可能性は低く、事実上優勝が決まるとみてよさそうです。 というわけで、コンサが明日旭川に勝つか優勝確定、引き分けでもほぼ確定ということになります。 でもできれば、残り2試合も勝って、全勝で優勝を決めたいですよね。(←強欲) 試合時刻・会場は智樹が告知してくれていますが、 7/18(土)13:05 vs旭川実業 @浜厚真B 7/19(日)14:10 vs北海高校 @浜厚真B です。お近くの方、お時間のある方、優勝を決めてにこにこ顔になる(予定)のユースくんたちの戦いぶりを見にいらっしゃいませんか? 入場は無料です。
2009年07月16日
近年はエキナカのお店や自販機だけじゃなく、駅の外でもSuicaやパスモで決済できるお店が増えてきて、買い物も食事も乗り物もなんでも携帯をピッとかざしてすませる場面が多くなりました。 私の今の生活パターンですとその傾向がほんと顕著で、一度もお財布に手を触れないまま3~4日過ごすのはザラ、という感じになっています。出かけるときにお財布を忘れても携帯があれば平気って感じです(←大げさ)。しかもモバイルSuicaで決済した分は、全部ほくせんサポカードでの支払いになるし。ああ、これぞサポ生活。 支払いだけじゃなく、遠征のときに交通手段を調べたり、電車や飛行機を予約するにも欠かせないし、もちろんサポ仲間との諸連絡も。試合を見に行くときに携帯がないと想像もつかないほど困ります。 片道2時間弱の通勤時間のひまつぶしにも携帯は大事なツールです。電車の中であちこちブログを見て回ったりして。 そんなふうに私の生活はすっかり携帯に依存しているのですが、その携帯が今朝、いきなり通勤途中の電車の中で「圏外」になってしまいました。 朝家を出た時点では平気だったのに。函館行きについて母に連絡しようと電車の中でメールを送ろうとしたら、通信できなかったのです。 圏外って!! 山手線の中なのに。圏外なわけがないエリアなのに。 焦って一回電源を切って再起動してみたり、カードをきちんと入れ直してみたり。あれこれやってみたけど復活しません。 ぐわー、困った。 かなり古いからなあ、アンテナ受信部分のどこかに接触不良でも生じているのかもしれないなあ。 機種変更しようかなと思い始めてからも早数ヶ月。こういうことでもないとなかなかきっかけがつかめないのかもしれません。ちなみに、今の機種に変えたのは一昨年の2月でした。約2年半経ってたのね。 とにかく函館遠征に行くのに携帯が通じないのじゃ話にならないし、モバイルSuicaにチャージもできないんじゃ私の貴重な「お財布」が空っぽになってしまいます。 30分くらい経って理由は分かりませんが回復していたのですが、もしも遠征中に本格的に「突然死」されるとどうしようもないから、天の知らせだと思って今のうちに新しいのに変えておこうと決心し、さっそく今日の帰りにお店に寄ってきました。 突然のことで事前に下調べしてあれこれ機種を選ぶ余裕もなかったから、ぶっつけ本番です。ま、私の場合、メールとネット閲覧とおサイフケータイと、たまにカメラさえ使えればそれで十分だから、そんなに機種を吟味する必要もないのですけどね。 ほんとは赤にしたかったけれど、今使っている機種と同じメーカーのではピンクしかなかったので、可愛いからこれでいいか~。![]()
この夏売り出し中!の防水ケータイです。 これで雨の中の観戦でも濡れても安心で平気で速報メール送れます。嬉しい。
2009年07月15日
昨日クライトンとの契約解除がオフィシャルで発表されたと思ったら、今日はさっそく2人の選手の新加入が発表されました。 ブラジルから来た攻撃的MFのハファエル選手と、柏レイソルからレンタル移籍のDF石川直樹選手です。 石川選手の経歴を見るとジュニアユースから柏育ち。 そして智樹と同じ年。 ・・あれ?これはもしや・・??と思ったら、やっぱりそうでした。 先日読んだインタビュー記事で、プロ入り1年目の冬、ブラジルへ旅立つ同期の菅沼実と一緒に「将来レイソルを背負うのは僕たちだ。」と誓い合って泣いたというエピソードが紹介されていた選手でした。(その記事については→こちら) へーえ、そうか~。そういう選手が移籍してくるのか。そりゃよっぽどのことだな・・と、石川選手本人とクラブの決断に感心し、さっそく親近感が湧きました。柴ちゃんとレイソルユースで同期だった選手。ほっちゃんのジュニアユースからの先輩。たぶんノブリンが可愛がっている選手。智樹と同じ年。力を入れて応援したくなる要素が揃っています。 本人のブログもあるのですね。今回の移籍について、さっそく更新されていました。(→こちら) 生まれ育った柏の街と、子供のころから育ててもらったレイソルに対する、強い愛着と愛情が伝わってきます。移籍の決断は相当悩んだ末のことだったようです。そりゃそうでしょう。エントリの題名が「行ってきます」となっているのも、コンサで選手として成長して、できれば再び柏へ、よりチームに貢献でき、より必要とされる選手になって戻る場所を得たいという彼の意識を表していると思いました。それだけの決断をしたのですね。 読んで嫉妬してしまいました。自分でも思いがけない感情でした。 嫉妬の対象は、石川選手が柏に対する強い愛情を抱いていることにじゃなくて、私にだって、こんなふうに「すべてを忘れて今自分がこのサッカー界で生き残るためにどうしたらよいか考え」るような、プロサッカー選手としての道にしがみついて切り開いていく決断をして欲しかった選手がいたのに・・。という思いでした。 (ぎりぎりがんばって、あがいたのに、叶わなかったのかもしれないけれども・・。) ま、それはおいといて。 石川選手はそれだけの覚悟を決めて来てくれるのだもの。きっと今の彼の動機はコンサとか札幌じゃなく「石さん」なんだろうけど、それでも縁のあった選手だもの。 こちらも覚悟を決めて心から応援したいと思います。 シーズンの終わりに、彼が念願叶ってレイソルに帰ることになっても、望み叶わず、あるいは、望み自体が変化することによってコンサに残ることになっても、私もそれを心から喜べる心境でいたいなと思いました。 ちょっと感傷的すぎますかね(笑)。 でも一番の期待は。 こうやって新しく来た選手が活躍してチームの力が上がることよりも、新しい選手が来たことによって刺激を受けて、今いる若い選手たちの力が飛躍的に伸びることが希望だわ。今回の2人にはそんな触媒の役割も期待しています。 だから新しい選手も、古い選手も、みんながんばれ~。
2009年07月15日
ご当地バーガーといえば有名なのは「佐世保バーガー」ですが、横須賀でも「ネイビーバーガー」と称するご当地バーガーを売り出し中なのをここに通勤するようになって初めて知りました。 今日の品川駅では、カウボーイハットをかぶり西部劇風のミニスカート姿の若い女の子たちが、ネイビーバーガー認定店のチラシを配っていました。ネイビーバーガーとは、アメリカ海軍横須賀基地提供のアメリカの伝統的ハンバーガーレシピに基づいて作られたもので、つなぎを使わない牛肉100%のパテ、トッピングはフレッシュなオニオンやトマト。まるでステーキをパンでサンドしたような、肉本来の味を損なわないシンプルなバーガーなのだそうです。
「ヨコスカ ネイビーバーガー」認定店はこの11店。 ・・・の、クーポンつきです。 というのは話の枕で、この時期コンササポにとってハンバーガーといえば、そりゃ函館のラッキーピエロでしょ。 毎年の楽しみにしていらっしゃる方も多いと思います。 私は今年も、ここ数年の恒例となっている「両親と一緒の函館」の予定なのですが、昼食用にラッキーピエロのハンバーガーを買い込んでおく役目になりそうです。 私の飛行機は当日朝9時過ぎには函館に着いてしまうのですが、両親が乗ってくる札幌からのJRが着くのはお昼の12時過ぎ。函館に着いてからの時間の余裕があまりないね、ということで、時間をもてあましそうな私があらかじめ昼食を買っておき、スタジアムで合流することになりました。 最初はハセガワストアのやきとり弁当でもと思ったのですが、母はむしろラッキーピエロのハンバーガーを食べてみたいと。(やきとり弁当は経験済みですし。) なんでも、去年両親が妹たち家族2組(私の妹たち。両親にとっては娘。)と一緒に函館旅行をしたときに、妹たちはラッキーピエロのハンバーガーを食べたいとこだわったのだけど、うまくお店が見つけられなかったそうなのです。 「うーん、わかった。じゃあ、そうしようか。」と答えたものの、私としてはちょっと心配で。 あらかじめ買っておいてスタジアムに持ち込むとすると、当然、食べるときには冷めてますよね。 ハンバーガーって、冷めたら台無しになるんじゃないかと思うのですが、どんなもんでしょう? 話のタネに経験するなら、冷めてもアリ。でしょうか。 それともやめておいた方が無難? また、チャイニーズチキンバーガーに限らず、ラッキーピエロのメニューのなかで、冷めても美味しいお勧めのバーガーってありますか? たぶん、函館遠征の際に、ラッキーピエロでチャイニーズチキンバーガーを買い込んで、帰りの特急の中で(あるいは帰宅後に)食べたわ。って方がいらっしゃるんじゃないかと思って、その感想を教えていただけたらと思いました。 どうぞよろしくお願いします。 今年はスタンドでお弁当を食べやすいお天気になってくれるといいですねー。
2009年07月14日
2009/07/12(日)13:00 @士別市天塩川サッカー場 サテライトリーグ コンサ 0-2(0-2、0-0) 東京ヴェルディ 得点者:27分・林陵平(東京V)、43分・レオナルド(東京V) コンサの警告等:なし 私たちの観戦&宴会仲間のひとりに、オホーツクの流氷の街から毎回試合に通ってくる人がいます。彼に言わせると「札幌近郊」の街らしいですが。 運転疲れがないことや心置きなくビールなどを飲めることからほんとは特急(JR)に乗って来れるといいんだけどねえ・・と言いつつ、朝一番早い特急に乗っても開場時刻に(試合開始時間によってはキックオフ時刻にも)間に合わなくなるので、自宅から旭川まで車で行って、旭川で特急に乗り換えるというパーク&ライドの方法を使うことが多いようです。 今回、士別でのサテライトが開催されるとあって、私たちの目がキラーン☆と光ったのは言うまでもありません。ねえねえ、旭川から士別まで乗せていってくれる? 旭川までなら特急の本数も多いし、行程にかなり自由度が高まります。というわけで、当日朝、札幌駅に集合し、旭川行きの特急に乗って出かけました。 札幌駅にはこういうポスターが貼ってありました。来週の函館参戦を控えたサポの目を惹きます。 神奈川に通勤している身としては、横浜が今年開港150周年で盛り上がっているのはいつも目にしていましたけれど、函館も同様に開港150周年だったんですね。そういえば江戸幕府が鎖国を開いて最初に開港したのって、函館と横浜と長崎でしたっけ。
旭川に着きました。 駅前に和寒のドーナツ屋さんのワゴンが出ていました。 味などを広く知ってもらうためのアンテナショップなのだそうです。
焼きドーナッツですって。
揚げていないからヘルシーだそうです。 どれどれ?とひとつ買い求めて。 士別へ行く途中で気がつきましたが、途中の道沿いにこのお店の本物(?)がありました(爆)。
剣淵の道の駅でお昼ごはんを買っていきましょう。
このあたりはかぼちゃどころなんですね。 自慢のパンプキンパイも見逃せません。 天塩川水郷公園は、サッカー場のほかにもパークゴルフ場や野球場などいろいろある広い公園でした。 駐車場に案内され、そこからサッカー場まで歩いていきます。
あ、あったあった。
入り口に近づく手前から撮った写真です。 河川敷が天然芝のグラウンドになっていて、その脇の土手にはすでにたくさんの人がずらりと並んで座っています。
横を見ると、防災センターの建物の手前にテントが並んでいます。煙があがっているところを見ると、何か売店が出ているのかな。
土手が階段状になっており、観戦にちょうどよいスタンドになります。 凄い人出です。 いいお天気で、むしろ暑くて、売店で売られているらしいかき氷が美味しそう。
士別のお菓子をいただいちゃいました。 かわいい羊みたいなお餅の中にチーズクリームが美味しかったです。
ピッチでは選手たちがアップ中。 さっそく「ユースからは誰が来ているかな?」とチェックします。 がんばれよ~。
ピッチの芝は手入れが行き届いてとてもきれいで、そしていったい何面とれるだろう?と思うほどずーっと芝生が続いています。 いいですね、このグラウンド。
ドールズとドーレくんも来ています。 こんなに近くで見れるなんてぜいたくだわ。 まずはヴェルディの選手の紹介アナウンスがあり、そしてコンサの選手の番になると、トップチームのリーグ戦と同じ曲が流れ、ドールズが舞う中で、トップチームさながらの選手紹介となりました。
「本日のボールパーソンは士別中、士別南中のサッカー部と、サフォークランドサッカークラブのジュニアの選手たちです」と紹介されていました。サフォークランドサッカークラブはきっとふだんこのグラウンドで活動しているチームなんでしょうね。
「たたかう」フラッグを振って盛り上げるドーレくん。
選手入場のときも、トップのリーグ戦と同じ曲がかかり、ドールズとドーレくんが迎える中での入場です。 選手にとっても観客にとっても、ぜいたくな気分です。 参加しているユース選手にとっても、プロになった気分が味わえて張り切るだろううなあと、想像して思わずにやけてしまいました。
Moon over the castle とサポの歌う「俺たちの札幌」が響く中、選手入場です。ひとりひとり子供たちの手をひいているのね。
うふふ。健士も手をつないで入場ですよ。 ヴェルディの選手と手をつないでいる子供たちは、緑色のユニのチームみたいです。合わせたんでしょうね。ちょうどよかったね。
整列して挨拶。パチパチパチパチ・・。
ヴェルディの選手たちは、スタメンの写真を撮っていました。 うちも撮るかな、健士くんがどんな顔して写真におさまるのか楽しみだな、と思って待っていたのですが。 うちの選手たちは集合写真なくそのままピッチへ散ってしまいました。残念。
今日のキャプテンは西嶋です。
前半開始時の円陣
ヴェルディの円陣
コンサのキックオフで前半スタート <前半のメンバー> 26上原慎也 24横野純貴 17岡本賢明 27古田寛幸 23岩沼俊介 6西嶋弘幸 13中山元気 25堀田秀平 3柴田慎吾 22鈴木健士 21高原寿康 (控え) 1佐藤優也、2上原拓郎、8福永貴弘、9菅原康介、4三上陽輔 (交代) 前半19分 岡本賢明 → 菅原康介 後半0分 高原寿康 → 佐藤優也 後半12分 中山元気 → 三上陽輔 後半19分 菅原康介 → 上原拓郎 後半25分 古田寛幸 → 福永貴弘 あらー?元気が左SBだよ-と笑いながら驚いていたら、さっそくコンサのチャンスがありました。 前半2分、ヤスが左サイドからアーリークロスをあげると、それが逆サイドのゴール前右のスペースへ。そこへ走り込んだ慎也くんがシュートを打つには角度が厳しかったのでゴール前を横切る速いクロスを入れました。ゴール左側で待っていたのは純貴。純貴はボールを受けてゴール前正面へマイナスのパスを出し、正面からヒロがシュートを打ちましたが惜しくもGKにストップされました。(←注:ご承知かと思いますが、このブログでは、単に「ヒロ」というと西嶋じゃなくて古田ヒロくんを指します。紛らわしかったら済みません。) 前半6分には、ヒロがボールを持って右サイドをあがり、そのフォローをする絶妙な位置に健士くんがあがって、ヒロと健士の連携でゴール前へ迫ります。さすが気心知れた同士、呼吸合ってるわあ。 初めのうちは、コンサペースのような感じでいましたが、前半12分、ヴェルディの左側前方のスペースにパスが通って、フリーで合わされたあたりから、ヴェルディが少しずつ持ち味を発揮してきます。このときのシュートは高原がその場から動かず、視線ひとつでボールを見送り、コースをはずれることを見切ったような対応でしたが、ほんとにコースを見切っての対応だったのか、たまたま枠からはずれてくれただけなんじゃないか、見ている方としては確信をもてませんでした。って、それは高原に失礼すぎ?(笑)
サッカーっぽい写真(本文とは関係ありません) 前半13分、ヒロと健士のコンビネーションが楽しい~♪ 前半15分、ボランチの俊ぴーが中央からピッチ左側に展開、そこへ走り込んだヤスが遠目からシュートしてゴールを狙いました。これはGKがキャッチ。私は気がつかなかったけれど、このときヤスは脚を痛めたみたいだったんですってね。康介がひとりいきなりアップを始めて、前半18分にはピッチ脇で出場を待っているのを見て「あれ???もう???」となっていたら、一緒に見ていた仲間がそう教えてくれました。
康介が出る準備をしています。 前半19分、ヤスに代わって康介がそのままヤスの位置に入りました。 24純貴 26慎也 9康介 27ヒロ 23岩沼 6西嶋 13元気 25堀田 3柴田 22健士 21髙原 前半24分、ペナルティエリアの少し手前右寄りの位置でFKを得て、それをヒロが蹴りました。少し低めの速いボールが逆サイドの壁とGKの間を狙い、そこへ目がけて飛び込んだ純貴の頭は、あと一歩で届きませんでした。惜しい~~。触れればゴールになった!と思われる、得点の匂い漂うシーンでした。 前半26分、健士が右サイドをオーバーラップし、ヒロとのコンビで右サイドを突破してゴールライン近くまで深くえぐり、ゴール前へ素敵なクロスを入れ、チャンス演出。私は思わずにまにま相好が崩れます。ひいき目かもしれないけど、(ひいき目なんだろうけど、)健士くんすごくいいんじゃない?と思わず口に出してしまうほど健士が生き生きしていました。守備もきっちりやれているし、攻撃の組み立てにもよく絡んでいて。やっぱりサテの試合に出ると普段以上に張り切るのかな。 ヴェルディも持ち味を見せているとはいえ、まだどちらかというとコンサペースかなと思っていたのですが、前半27分、ヴェルディのCKから林に見事なヘディングで決められてしまいました。(0-1) このCKとヘディングはあまりにどんぴしゃだったので仕方なかったかもしれませんが(セットプレーの守備に課題あるのかもしれないけどよく分からない)、その前のCKを与えたプレーがちょっと悔やまれました。ゴール前にGKのほか元気がひとり残っていて、飛んできたボールをフリーでクリアするときに、タッチではなくゴールラインを割るかっこうになってしまったものだったので。それまでにも元気の守備には「だって本職じゃないからなあ・・」と思うような危なっかしさがチラチラ出ていたもので、あららとうとう・・という気分でした。元気のSB起用、リーグ戦本番ではまだやめておいた方がいいと思います(笑)。 そのあたりから次第にヴェルディにペースを握られてきた感じになりました。前半34分にはペナルティエリア内でパスで崩されてバタバタするシーンがありました。最終的にはなんとか髙原が倒れ込んだまま手を伸ばしてボールを抱え込んで守りきったのですが、パスでボールを動かして、対応しようとするDFの動きを少しずつずらしていく様子には「エリア内でパスで崩すって、こういうのを言うんだ~」と感心してしまいました。自分でシュートを打てないから他の人に渡すというパスではなく、相手をずらして交わす・振り切るための連携という匂いがしたのです。相手褒めすぎ?
(試合前にボールパーソンとして紹介されていましたけど、この密集具合は)
(むしろピッチ脇での見学という風味ですねw)
(ユースくんたちがアップを始めるようです。)
(ふだんどおりピッチ脇でアップしようとしたところ、斉藤トシさんに「もっとあっち側でやれ」と言われていました。観客の視界を遮らないようにとの配慮でしょう。) 前半36分、左からのCKをヒロが蹴り入れましたが、チャンスには結びつきませんでした。 前半39分、ヴェルディ上手いなあ・・と思わず感嘆してしまいました。なんというか、ボールを止める、蹴る、ひとつひとつのコントロールがしっかりしていて、次のプレーをしやすい位置にワンタッチでボールを置けるんですよね。「ヴェルディのユースっていつもこういうのだもんなあ」と、思わずユースの対戦を思い起こしてしまいました。 今年こそヴェルディに勝ちたいんだけどなあ・・、どうなるかなあ・・・(←J村のことを考えている)。 前半41分、元気が左側からゴール前にクロスをあげ、それに純貴が走り込んで、体勢を崩しながらシュートを打ちましたが、バーの上でした。純貴はいつもどおり精力的に動き回り、ゴール前のいいところにも走り込むのですが、あと一歩の余裕がなくてなかなかちゃんとシュートを打てません。あと少しなんだけどな~、がんばれ~。(←がんばってるのに。鬼?) 前半のうちになんとか追いついておきたいところでしたが、前半43分、再び失点してしまいました。ゴール前の縦のゆさぶりで崩されて、レオナルドにきっちりとシュートされてしまいました(0-2)。横パスだけじゃなく、こういう縦のパス交換で効果的に崩すシーンは、うちのチームではついぞ見たことがないような気がします。お手本になるな。 前半は0-2で終了しました。
ハーフタイムにはドールズのパフォーマンスはなく、控え選手たちがピッチで練習をしています。 後半はGKが優也に代わるようで、ピッチ上で最後まで練習しているのは拓郎、タカ、陽輔の3人だけでした。 後半が始まるにあたって、選手たちは気合いを入れ直すみたいです。 ベンチのテントの前で選手やスタッフも一緒に円陣が組まれました。 それに気づいて、合流しようと慌ててベンチへ戻る3人(拓郎、タカ、陽輔)。 なのに無情にも、3人が輪に加わろうとした瞬間に、円陣が終わってほどけてしまいました。あららー。かわいそうにw(しかもその様子を撮ろうとした私のシャッターのタイミングはさらに遅れて、その後ばらけていくシーンだけが写っていました。全然だめじゃん。)
後半開始時の選手交代は、髙原→優也だけのようです。 でもフォーメーションが3バックに変わっていました。 元気がSBからFWに移っています。西嶋が後ろに下がって健士がボランチだわ。 <後半のメンバー> 26慎也 13元気 27ヒロ 9康介 24純貴 23岩沼 22健士 6西嶋 25堀田 3柴田 1優也 後半5分、ヒロが中盤右寄りからゴール前へ、斜めに急所をつくふんわりパスを出しました。わ、いいパス! それに純貴がうまくフリーで抜け出して、わ、シュートチャンス! 純貴ゴールだ!と期待したのですが、うまく足を踏ん張れなかったのかシュートはヒットせず、あたり損ねた感じになってゴールにはなりませんでした。惜しかった。 後半6分、かなりワクワクする感じの流動的なボール回しから、最後は西嶋のクロスを元気がヘディングシュート。枠の外でした。 後半7分、相手の低い位置でのパスをカットした慎也くんが思わぬチャンスシーンになり、ゴールへ迫り、「行け~~」と観客が沸いているなかゴール前で横にパス。前日の試合ですっかりシュート欠乏性横パスアレルギーになってしまっている観客は、それに大不満。シュート打てよ~と声があがります。 前半8分にベンチで陽輔がユニに着替え始めたのを見て、 「今のシュート打たなかったから陽輔に変えるんだろうか」 「ベンチで『今のシーン、お前だったらどうする?』って聞かれて『シュート打ちます』って答えたら『じゃ、やってこい!』と言われたんだよ、きっと。」 と、愚にもつかない会話をして遊ぶ私たち。いいから試合見なさい。 陽輔がピッチ脇で交代を待ってからも、プレーが途切れなかったり相手CKが終わってからにすることにしたりして時間が経ち、後半12分に元気に代わって陽輔が入りました。 4陽輔 26慎也 27ヒロ 9康介 24純貴 23岩沼 22健士 6西嶋 25堀田 3柴田 1優也 後半12分、はいったばかりの陽輔がさっそくゴール前で粘ってボールをキープしチャンスを作ります。やるじゃん、陽輔。(でもその後はほとんど見せ場がなかったことは内緒だ。) 後半14分、優也がペナルティエリアの外まで飛び出してクリアしようとしたところ、かわされて裏に回り込まれるシーンに「おー、優也だ~」と懐かしさが湧きます(違)。でもこれはゴール前にカバーにはいっていたDF(たぶん柴ちゃん)がきちんとクリアしました。これぞ優也効果です(違)。 後半16分、ヒロがゴール前中央で右からのグラウンダーのクロスをスルー、その裏にいた陽輔が感じて動けていればビッグチャンスになりそうな場面でした。惜しかったね。次は呼吸合わせてね。 後半19分、ヒロが左側からクロスをあげ、それに飛び込む純貴。いい形だったんだけどねー。純貴、あとちょっとなんだけどねー。 むふふふ、ヒロはトップ下で躍動しているなあ、チャンス作っているなあと、嬉しくなります。サッカーっぽい写真(本文とは関係ありません) 後半19分、康介に代わって拓郎くんがはいります。「あら、康介は途中出場なのに交代しちゃうの?(ゲームにあんまり入れていなかったから??)」と思いましたが、考えてみれば康介は前半19分から入っていたんですものね。45分出場したことになるし、他の控え選手の出場時間を考えればまあ順当か。 拓郎くんはそのまま康介のいた位置に入りました。 4陽輔 26慎也 27ヒロ 2拓郎 24純貴 23岩沼 22健士 6西嶋 25堀田 3柴田 1優也 後半21分、ヒロが緩急あるリズムの変態ドリブルでゴール前中央をスピード突破し、観客を沸かせます。ペナルティエリア内に侵入したところで相手選手と交錯し、ヴェルディのボールになってプレーが続いていますけれど、ヒロはどこか痛めたのかヴェルディゴール前で倒れこんだままです。しばらくして立ち上がり、ゲームに戻りましたけれど、ちょっと心配です。 後半21分にヴェルディのゴール正面、ペナルティエリアのちょっと外側でFKを得たときには、それまでセットプレーで蹴ることの多かったヒロが脚を痛めていたせいか、なんと西嶋がキッカーでした。西嶋も蹴れるんだ~。どよめき、息をこらして見つめる観客席。 西嶋の蹴ったボールはまっすぐゴールへ向かい、入るか?!と思ったのですが、左ポストのすぐ脇を通り抜けていってしまいました。残念。惜しかった。 プレーは続きますが、私はヒロの状態が心配で。立っているときに膝の力が抜けたように倒れかかってみたり、走り出してはみたものの、やっぱり足を引きずっていたり。どうやら左膝を傷めたようです。 そしてやっぱりプレーは無理だとなったらしく、交代になりました。
ひょこひょこ足を引きずりながらベンチに戻ってくるようすはちょうど1年前に新潟で負傷交代したときの姿を思い起こさせて、すごく心配になりました。昨日は ■古田寛幸選手の負傷について というリリースがオフィシャルに出るんじゃないかとビクビクして過ごしていたくらいです。思い過ごしの笑い話でありますように。
【2009/07/15追記】 今日は元気に普通に練習していたようで。よかった、よかった。
後半25分、ヒロに代わってタカが入ります。タカはそのままトップ下のようです。タカがんばれ~。 4陽輔 26慎也 8福永 2拓郎 24純貴 23岩沼 22健士 6西嶋 25堀田 3柴田 1優也 そういえば後半になって健士くんがすっかり鳴りを潜めてしまったような。ボランチの位置に苦労しているのかな?電池切れかな? 後半23分、俊ぴーが相手選手に粘り勝ってそこから組み立てます。ボールをつなぎ、前方で慎也くんがトラップし損ねて流れてしまったボールをその奥で純貴が拾ってシュートしましたが、オフサイドでした。 後半38分、左サイドでそれまでも守備に攻撃に奮闘していた拓郎が、キラリと光るスルーパスを出しました。あ、素敵、と思ったのですが、その先にいた陽輔と慎也くんは感じていなかったみたいで反応できませんでした。残念。なかなか難しいねえ。 ずっとヴェルディに主導権を握られっぱなしという状態を打開しようとしてか、後半40分、気がつくと純貴と陽輔がポジションを変えていました。純貴が前に出て、陽輔が右サイドに入っています。 26慎也 24純貴 8タカ 2拓郎 4陽輔 23岩沼 22健士 6西嶋 25堀田 3柴田 1優也 後半41分、拓郎がドリブル突破して右斜め前方へパス、それを慎也くんがシュートしました。オフサイドの旗があがり、えー残念、と思ったけど、どっちみちサイドネットでした。 後半44分ころになると、うちの選手たちはすっかり静かです。黙々とプレーしてます。ヴェルディの選手たちがかけあう声は大きく響いているのですけどね。ああ、そういえば、昔(←智樹がユースだったころ)ドームのサブグラでJユースのヴェルディ戦があったときも、声が全然違っていたもんなあと、昔話を思い出したりして。 終盤は西嶋大作戦だったのか、気づくと西嶋も前にあがってきていました。 24純貴 26慎也 6西嶋 8タカ 4陽輔 23岩沼 22健士 2拓郎 25堀田 3柴田 1優也 最後のパワープレーも功を奏さず、0-2で試合終了となりました。試合終了。お疲れさまでした。
結果とは関係なく当初からの予定どおりだったのでしょうが、試合終了後にも充実した観客サービスがあって、完敗気分を癒してくれました。まずはドーレくん中心のダンスが、そして次にドールズのダンスが、そしてドーレくんとドールズが一緒のナンバーと、3曲もダンスがありました。 こんな近くで見れるチャンスはなかなかないですよ。
ドールズが踊る横でクールダウンする選手たち。
ドールズとドーレくんのダンス
選手たちのダンス?
【余談】 今回、売店のテントの方まで行ってみなかったことを後悔しました。 食べるものも飲み物も事前に買い込んでいたので、そしてアップ中の選手たちが目の前に見える手前側の席にさっさと座ってしまったので、奥の方にある売店に行く動機がなかったのですが、後で聞いたら士別ならでは出店がいろいろあったようで。残念だ、覗いてくるだけでも行ってみればよかったと思いました。 来年もここで開催あるといいな。 【余談その2】 士別のグラウンドから旭川駅へ向かう途中の道沿いに、コンサフラッグで飾られている会社がありました。わー、すごーーい。 「高橋建設株式会社」って、さっきグラウンド脇に駐めてあったクレーン車(←試合運営本部のやぐら代わりに使われていました。上の方の売店を写した遠景写真にも写っています。)についてた名前と同じだわ。 もしかして・・と思ってサポートシップスポンサー一覧を確認したら、やっぱり長年サポートシップスポンサーをしてくださっている会社でした。 士別での試合、楽しかったです。また来年もあるといいな。
2009年07月12日
2009/07/11(土)14:00 @厚別公園競技場 J2・第27節 コンサ 0-1(0-0、0-1) ロアッソ熊本 得点者:吉井孝輔(熊・70分) 結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー今日の対戦相手はロアッソ熊本。 赤と黒基調の彩りはアウェイ側にすっかり溶け込んでいます。 どこからどこまでがロアッソの範囲か分かります?(笑) ときどきチラッと冷たい水滴?が落ちてくる瞬間もありますが、なんとか試合が終わるまでこのまま保ってくれ・・と思うような曇り空です。
いつもの席に荷物をおいて、やっぱりお昼は「厚別神話」にしようとホームゴール裏を経由してバックスタンド裏まで出かけました。あら、ワシのナツコンのときに出ていた赤黒ウイナーがあります。 定番メニューになったのかしら。
赤黒ウイナーが山盛り
で、私はこれ。 毎回これの気がする「ジャンボジンギスカン串」と、初めて食べてみる「ジャンボ牛タン串」です。(思わず牛タンに惹かれたのは、のんのん。のノノさんの影響?) サポ仲間が大量に買い込んで配ってくれたシュークリームは、上に乗っているりんごのチップスとりんご風味のクリームが目新しく、美味しかったです。
肉の串を食べるなら、やはりこれも欠かせません。曇り空だけど。 ビール片手にジンギスカン串をほおばりながら「やっぱりラムって肉の味自体が旨いよなあ・・」としみじみ思います。道産子ならではの感想?
食べながら緑のピッチを見下ろして。 ピッチ周囲に並ぶスポンサーのうち、ちょうど私たちの目の前に第一ホテルの看板がありました。 むふふ。 実は今日の試合後は、厚別までお迎えつきのこのプランで
宴会お食事の予定なのです。タイミングばっちりだわ。今日はえり善真木さんがゲームスポンサーとなって「浴衣デイ」が開催されました。 浴衣にはちょっと気温低めでしたけど、スタジアムには浴衣姿の人がちらちらいて楽しませてもらいました。 浴衣姿で来場の人には、こんなうちわが配られます。もらったうちわを見せてもらいました。 ソンファンと大伍とカズですか。 大伍もすっかり中心選手ですねえ・・・。(感慨)
アウェイ側のゴール裏とメインスタンドの間あたりのスペースで、なにやらやっているようです。 夢プランファミリーシートの選手と記念写真企画かしら。
参加している選手は3人。 双眼鏡で覗いたときは「あー、ほっちゃんと征也と西嶋だあ」と思ったのですが、J'sGoalの写真(→こちら)で見たら、ほっちゃんじゃなくて宮澤くんでした。 子供たちにとっては嬉しい思い出になるでしょうね。
今日は厚別にしては珍しく、風がありません。 フラッグだってこんな感じです。 風の影響を気にすることなく、よいゲームが期待できますね(←皮肉)。
ドーレくんが登場しました。 ドーレくんも浴衣姿です。
入門したばかりのお相撲さんみたいに?よく似合っています。浴衣姿でも踊ります。
ラインダンスだってやっちゃいます。
ばっちり決まってかっこいい。
自転車にも乗っちゃいます。
よく見るとドーレくんの浴衣には胸にエンブレムがついています。 さすがオーダーメイド品です。
試合開始が近づくと、ドーレくんも戦うモードに突入しました。 いつもの格好に着替え、戦うフラッグを振っています。
そうやって突入した試合は・・・。 いやあ、ひどいものでしたね。
試合が終わって選手たちが挨拶に回るとき。まずはバックスタンドから一斉にブーイングが起きました。拍手している人が見あたらない状態の総ブーイング。ゴール裏以外でこんな状態ってこんなの初めてじゃないですかね。このプレーなら当然と思いますけれど。
そしてゴール裏も当然のことながら総ブーイング。口々に思いの丈をぶつけている様子が遠目にもわかります。
メインスタンドに向かってくる選手たちにも、SA席のサポはほとんどブーイングもしくは無言状態でした。
私は 選手たちに向かって臆病者~~~!!と叫びたかったけれど、チキンなので言えず、ただじっと無言で歩いてくる選手たちを見つめていました。
メインスタンドでは、ブーイングしている人たちの合間で10%くらいの割合かな?拍手も起こっていたのですが、それに対してゴール裏の方から「こんな試合に拍手なんてするな、ぼけっ!!」と声が飛んできました。チキンな私は心の中で「そうだ、そうだ!」と思っていました。
へたれな現状を見せられても、これからもずっと応援はしていくんだから。
あなたたちにがんばってもらうしかないんだから。頼むよ、ほんとに。
さ、今日はこれから美味しいものを食べるんだ。 楽しい企画の予定があってほんとよかったです。手配してくれたくまちゃん、ありがとう。新さっぽろ行きシャトルバス乗り場と同じ場所から、第一ホテル行きのバスが出発します。 JR北海道バスの普通の大きさのバス1台がほぼ満席となって発車しました。
バスの中でパブリックビューイングのチラシが配られました。 アウェイのセレッソ大阪戦のとき、庭のビアガーデンでパブリックビューイングをするイベントがあるそうです。
そしてホテルからの賞品をかけて、車内でじゃんけん大会。 岡山戦のSS席ペアチケット1組、S席ペアチケット1組、コンサドーレグッズのノート1冊、月刊コンサドーレ最新号2冊が参加者にプレゼントされました。
なんと、仲間のひとりがSS席のチケットをゲットしましたw よかったねー。
今日いただくのはこのビュッフェです。 おしゃれで美味しそうなお料理がいっぱい。
ビール(ヱビスビール)、ワイン、サワーが飲み放題のプランだと通常価格は3,500円のようです。 でもね、でもね、私たちが参加した厚別から送迎つきのこのプランは、ビールがクラシックに変わって、なんと2,880円なんですよ。バス代込みでかえって安くなるなんて嬉しいですよね。
車内でもらったチラシはカラーだとこんな感じなんだ。
お料理が並んでいます。
あらかじめお皿に盛りつけられているんですね。
大鍋のパエリアは豪華な具がたくさん。
さ、まずは飲みますか。
かんぱーい!
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どれもとっても美味しかったです。 このほかにデザート盛り合わせもあって。 美味しいものを食べるとたいていのことは水に流せる気持ちになります(笑)。 さ、じゃあまた明日よろしくね~。 単純なサポたちはそう言って笑顔で別れたのでした。 というわけで、士別でのサテライト戦に続く・・予定。 続きは→こちら
2009年07月09日
2009/07/08(水)19:00 @ニンジニアスタジアム J2・第26節 コンサ 2-1(0-1、2-0) 愛媛FC 得点者:内村圭宏(愛・38分)、上原慎也(81分)、芳賀博信(84分) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー 昨日は大急ぎで帰宅してテレビ観戦でした。 現地は雨で蒸し暑いとのことでしたが、画面に映る景色はほんといかにも蒸し暑そうでした。遠く愛媛の平日夜ということもありゴール裏の赤黒サポは少なめでしたが、アップになると見知った顔がずらり。さすがです。悪条件のなか応援しに行ってくれてありがとう、という気分になります。 自宅でひとりテレビ観戦するときの私は、通常でもなぜかスタジアムで見ているときよりも「文句たれモード」になってしまうのですが、昨日はそのうえあの内容でしたでしょ。やさぐれてひどいものでしたよ(笑)。 前半途中からはもう投げやりな気分になって、テレビの前に横になって、まるで舌打ちしながら見るような感じ。人には見せられない姿ですわw 暑いのはわかるけど、前節長い時間を10人で戦ってきついのは分かるけど、それにしてもなんとかならないの?!ってくらい動きがありませんでしたね。 前線での連動した流動的な動きとか、サイドバックがオーバーラップしてサイドハーフやボランチと息を合わせて崩す動きとか、そういうのは皆無(←イメージ)でしたし、止まったままボールを受けているのにぼっかーんとトラップが大きくなって相手に拾われ(渡し)たりとか。キリノは前でボールを収められないし、キリノに誰もフォローにいかないし。クライトンは相変わらずごにょごにょ(←自粛)。 DF陣もクリアしたボールを見事に相手に渡すこと・・・とシニカルな気分で見ていたら、斜めに入った速いクロスに対応できずにスカッと失点ですもの。 こりゃ前節で文句言ってられないくらいひどいや・・と思いました。 確かに前節、試合中に「たとえ(消耗して)次の愛媛戦に負けることになっても仕方ないから、今日は何が何でも勝たなきゃって試合なのに!!!」と憤慨していましたが、両方負けることになったら目も当てられません。 それがまあ、終盤立て続けに得点して、気がつけば逆転しているんですものね。しかも5分と長いロスタイムもなんとかしのぎきって、追いつかれずに勝ちを手にしました。 いつもうちのチームがやられていることを逆にやってやった格好です。 正直、得点の形はみんなで意図して作ったというよりは、偶然と執念で押し込んだというものでしたが、その執念こそ前節私が見せて欲しいと切望していたものです。それが見られたのは嬉しかったです。 せっかくみんなで組み立てた得点機には最後のシュートが決められないという相変わらずの課題がありましたし、失点しても不思議じゃない(というか当然かも)な危ないシーンを何度か作られていて、守備の課題も相変わらずでしたが、今回勝ったことが恵みの雨となって、かさかさになりかけていたチームに元気をもたらしてくれたらいいなと思いました。 謙伍も久しぶりの出場おめでとう。ここからの爆発を期待してますからね。 試合後のスカパーの画面では、芳賀ちゃんのヒーローインタビューのとき、選手たちがゴール裏のサポのところで肩を組んで並んで、サポと一緒に?勝利のダンスを踊っているような、楽しそうな光景が映っていました。あれははるばる愛媛に駆けつけたサポへの、またとないご褒美になりましたね。よかった、よかった。 西嶋が出場停止になり、柴ちゃんが怪我で、いよいよDF不足の非常事態?ってときに、ほっちゃんのベンチ入りがまだないのは、ほっちゃん好きのサポとしては寂しい限りでした。なんとか監督とチームの信頼を得てメンバー入りできるように、がんばるんだよ~~~!! さて次は厚別です。 今度こそは厚別で、「これが自分たちのやりたいサッカーだ!」というものの片鱗でもいいから形を見せつつ、勝利をもぎとってくださいな。 サポもホームの雰囲気の盛り上げ、がんばりましょうね~。
2009年07月08日
2009/07/04(土)14:00 @札幌ドーム J2・第25節 コンサ 0-1(0-1、0-0) 水戸ホーリーホック 得点者:高崎寛之(水・前半22分(PK)) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー がっかりしたことは振り返るのがおっくうです。ついプリンスリーグの話題などに先に飛びつき、エントリーの順番が逆転してしまいました。 試合直後の怒り心頭な気分はもうだいぶ落ち着きましたが、怒りにまかせて書いた方がよかったかもと思わなくもなく・・(どっちだ)。
最近の私はホームの試合のとき朝1便ではなく、軟弱に2番目の便で札幌入りすることが多いのですが、この日ばかりは張り切って6:35発のJAL503便に乗りましたよ。だって午前10時からイベント盛りだくさんですもの。間に合うようにドームに着かなくちゃ。 定刻の8:10ころ飛行機は無事に新千歳空港に着陸しました。札幌都心行き(ドームを経由する)高速バスは始発が8:40なので、まだ少し時間があります。バスはANAの到着口に近いバス乗り場から出発し、JAL側の乗り場で人を乗せてから空港を出るという構造になっているので、ANA側の乗り場までさかのぼって待っていました。いや、まさか乗り切れず積み残しが出るとは思いませんでしたけど、ただ待っているのも暇だから。 バスが到着し、乗り込んで出発時刻を待っていると。バス乗り場付近の案内や整理をしている係のおじさんとバスの運転手さんが話している内容が聞こえてきます。レンタカー会社の送迎バスが満員盛況なわりにバスの利用客は多くなくて、たいへんなんですね・・・。 時刻表どおりにバスは出発し、JAL側の乗り場に着きました。出発時刻まで1分ほど待つ間、ここでも運転手さんとバス乗り場整理係のおじさんが話しています。 会話が終わって運転手さんがバスに乗り込んだとき、整理係のおじさんは運転手さんに「今日、サッカーあるよね。」と言いました。 運転手さんは意識していなかったらしくて「え?そうなの?」と聞き返しましたが、整理係のおじさんはきっぱりと「うん。ドーム。」「好きな人は、(飛行機に乗って)来るからねーー。」と答えています。 JAL側の人の認識はやっぱりさすがだ~と嬉しくなりました。(←と、自分はANA側から乗り込んでいながら。) ドームに着き、開場待ちをしている仲間のところに合流して、さ、そろそろイベントが始まります。コンサパークのゲートにも「ワシのナツコン」が貼ってあります。
ドールズもいますよ
ステージの準備中です
まずはとりあえずノブリン監修のお好み焼きだ、と、売店の方へ行ってみましたが。すでに列ができています。
列はこんなふうに続いて・・・
こんなことに!! こんな大行列じゃ待っている間にイベントが終わってしまうかも・・と迷いつつ、それでもとにかく列の最後尾あたりまで行ってみました。 するとそこでは係の人が整理券を配ってくれていました。
並ばなくても、指定された時刻ころに来れば売ってもらえるそうです。 そっかー、よかった~。
じゃあそれまでの間に他のお店も見て歩こう。と、余裕がでます。 お客のためにも、他のお店のためにも、このアイディアはよかったですね。>HFCの担当者様
赤黒ウィナーは、ほんとに赤黒。黒い色はイカスミだそうです。 商品名が”ウインナー”じゃなくて”ウィナー”なところに勝負へのこだわりを感じます。
たじさんのお好み焼きのお店も出ています。
じゃーん!これがノブリンのお好み焼きです! 上に桜エビが乗っているのが珍しい感じ。広島で食べたのと比べるとソバが主体でキャベツが少なかったですね。山盛りキャベツのヘルシーなところが広島のお好み焼きの売りポイント(←わたし的には)なのに~、とちょっと残念。 (お好み焼きゲットによっぽどおだっていたのか、赤黒ウィナーも写そうと思っていたの忘れて紙しか写ってないじゃん)
ステージではイベントが始まります。 まずはドールズのパフォーマンスからです。
ドーレくんが登場。 いつも男前です。 ドールズとドーレくんのダンスパフォーマンスのあと
ドーレくんのお友達のマスコットたちが登場しました。 豊平区のめーたんとこりんちゃんは、サッポロビールパークのときにもいましたから、私にはおなじみです。
厚別区のマスコットはピカットくん、ですって。 その顔は・・それでいいのか?!と口から出かかる言葉を飲み込みます。(←嘘。ほんとは口に出しましたw)
西区からは、さんかくやまベェです。 (頭の上についているのは・・なに?)
清田区の きよっち
白石区のしろっぴーは、キラキラな瞳といい、薔薇の髪飾りといい、正統派可愛い子ちゃんでした。
東区のたっぴーは、このあいだも来ていたからもう私にはおなじみです。
そして楽しみにしていた消防局の3人(?) リスキューと(こりんちゃんの陰に隠れてしまったけど)ファイアーデーモンと、今回初登場のハイパーリスキューです。 ハイパーリスキューはもっとビシッとした感じかと思ったけど、予想よりも「可愛い」系キャラでした。(←どんな想像をしていたんだか)
そして奥村慎也さんのライブが始まりました。 楽しみにしていたんです。 いつも試合のときにかかっている「スタートライン」と、 「コンサドーレ札幌勝利の歌」、そしてCDにもなっているもう1曲を歌ってくれました。 「コンサドーレ札幌勝利の歌」は、聞いていて照れるほどコンサへの愛をまっすぐに歌い上げた歌で、コンサが勝ったあとスタジアム中みんなでこの歌を歌えるようになればいいなあ・・と想像してうっとりしました。
そして今回の企画の「3万人の大合唱」のために、慎也さんとドールズで GO WESTの歌と振り付け(?)の指南コーナーがありました。ドームで歌うための伴奏つきです。慎也さんがステージで話していましたが、この伴奏のアレンジ(と演奏)をしてくれたのは元ジェッター3のイケチンなのだそうです。 イケチンは確か今は音楽活動は休止して、おうちの手伝いをしているんでしたよね。絆は続いているんだなあと嬉しかったです。
タオルマフラーを回すシーンも実際にみんなでやりました。 その場にタオルマフラーを持ってきていない人も多かったですけど、手近にある何かを代わりに振り回してw で、次は札幌吉本の芸人さんたちが登場するとこだったんですが。 ちょうど開場待ちの列整理のころだったので、私たちはここでいったん引き上げ。列に戻りました。 同様の方が多かったようで、一斉にぞろぞろ会場を後にしていました。芸人さんたちにはちょっと気の毒でしたけど。
列に戻ったところで、「札幌近郊の」流氷の街から通っている仲間からおみやげのお菓子をもらいました。赤黒の箱が惹かれポイントだったそうです。
開場して中に入ると。 売店ではノブリンTシャツが売られています。さっそく買い求めている人がいます。 これ、開場後しばらくしたら軒並み売り切れでしたね。
鶴ちゃんがメンバー入りしていなくて残念でしたが、 水戸サポのエリアには鶴ちゃんのダンマクもありました。
サポスタの
キリン封じダンマクは「粘って勝って」。 粘ってというのは納豆を意識したんですよね?ピッチでは幼稚園児の前座サッカーが行われています。
みんなでわーわーで可愛い~。 しばらくして、スカパーのテーマ曲を歌っている人たちのライブが始まるというので、またコンサパークの方へ行ってみました。
準備中の LONG SHOT PARTY の人たち。 コンサのマフラーを身につけて演奏するみたいです。
私の目を惹きつけたのは、このトランペットの人。 大伍に似てませんか?
ほら、大伍の雰囲気あるでしょ。
そして鶴ちゃんにも似ている感じです。
スカパーでおなじみの「ハートビート」が始まります。 会場が一気にもりあがりました。
気づくと会場はすごい人で埋め尽くされていたのでした。 奥村慎也さんのときは時間が早かったから、今と比べるとドームに着いている人の数自体が違ったしなあ・・と思いつつ、でもやっぱりスカパーでいつも流れている曲をやるというのはインパクトが大きいのかなあと思ったりもして。慎也さんのライブもこれくらい大勢の人のまえでやらせてあげたかった(←偉そう)と思いました。 そして慎也さんも、いつかこんなふうにスカパーなどメジャー(?)でやれるようになるといいなと一瞬思ったけれど、考えてみると慎也さんが全国を回ってコンサ以外のチームのマフラーを巻いて歌うことになるのは嫌だ!と思い直し、やっぱり慎也さんは全国的にはサッカー関係以外の曲でどんどん売れるのがいいんだなという結論に至りました。 LONG SHOT PARTY の人は、これまで全国のスタジアムを回ってのライブの中で、今日のドームでの聴衆が一番の人出だと言っていました。そしてついでに(?)前節湘南のホームゲームで平塚へ行ったときの話をして(客席からのふざけ混じりのブーイングを受けながらw)、ホームの立場で応援しながらもアウェイのコンササポの多さに驚き、ホームの立場としてはハラハラしたと言っていました。「僕たちがこれまで行った試合でのホームチームは負けなしです!!だから今日もコンサドーレ札幌が勝ちます!」と煽ってくれてたんだけどなあ・・。 LONG SHOT PARTY が終わって涼しいスタンドに戻り。
ピッチにはキッズからトップまでのドールズファミリーが勢揃いです。
バックスタンド側の真ん中で踊っているのはキッズの子たちかな。 ちっちゃい~、可愛い~。 スタンドの下で見本?を見せつつリードしている先生たいへん~。
こうやってみると、トップの迫力と華やかさはさすがですね。
みんなで踊っているのは見ているのも楽しかったです。
男前宏太 ですか。まさに文字どおりですな。 見た目もプレーも。
試合のことは・・・。
結局は「地力が足りない」ということに尽きるのでしょうね。チームも、クラブも、サポも。何もかも含めて。王道はなくて、地力をつけていくように地道にやるしかないです。また気を取り直してそれぞれの立場でがんばりましょう。 前から何度か言っていますが、私は、個々の選手たちの力を伸ばし、チームとしての基礎体力をつけて強くなっていこうとする今のやり方を支持しているし、楽しみにしています。だからクラブや監督には不満はありません。むしろよろしくお願いしますという気持ちです。でも選手たちには言いたい。一生懸命にふつうに努力していれば、そのうちに上手くなるだろうって気持ちでは足りないんじゃないかなって。限界以上に努力して、限界を突き抜けた先までいく気迫でやらないと、他の選手以上に上手くなるのは難しいんじゃないかな。そういう気迫をもって日々過ごしているのだろうか? 私はプロのアスリートのことは門外漢だけども、なんであれ人生のここ一番ってときのがんばりが必要なことがあるのは、どんな分野でも同じだと思う。そして人生の長い時間をかけて仕事の達成度を高めていく余裕がある一般人の仕事と違って、プロサッカー選手の場合は時間がとっても短いのだから、今の一瞬一瞬の大切さは一般人の比じゃないと思うのです。説教臭くそう思って、 きーーーーっ!! がんばれーーーー!!! と、教育ママのような気持ちで歯がゆくなったってわけでした。 自分ではやらないで人のお尻を叩くだけの教育ママの身勝手さ満載ですね。
2009年07月07日
「ワシのナツコン」エントリーを書き始めて足かけ4日になりますが、嬉しいニュースがあったのでまたもや割り込みエントリ。 コンサユースU-18のGK松原修平くんが、国際ユースサッカー in 新潟という大会に参加するU-17日本代表メンバーに選出されました!! パチパチパチパチ! 日本サッカー協会の発表は→こちら 修平が日本代表に選ばれるのって、少なくともユース(U-18)に昇格してからは初めてですよね? U-15のころにはあったのかどうかは把握してませんけれど。 ヒロがいま代表合宿に行っている最中だとか、昨日はU-15の夢実くんと堀米くんがまたもやU-15日本代表トレーニングメンバーに選ばれたとか、すっかり恒例になっているメンバー入りについてはついスルーしてしまいますけど、修平の代表メンバー入りは私にとってちょっとした嬉しい驚きでした。 本人も喜んで張り切っているでしょうね。 おめでとう。 存分に力を発揮して、U-17W杯の本番のメンバーにもなれるようがんばれ~~!! ・・ということは。 修平はプリンスリーグの最後2試合は不在なのね。 そして私は。 7/18(土)は函館でトップの試合を見て。 7/19(日)は浜厚真でプリンスリーグの最終節&表彰式を見て。 そして7/20(月祝)は新潟で代表ユニの修平を見れるわけだ。 あーーー忙しい~(嬉)。 こりゃ、仕事してる暇はないや(爆)。 ちなみに、去年の国際ユースサッカー in 新潟のようすは→こちらです。 嫌な思い出も混じってますけど。
2009年07月05日
2009/07/05(日)14:10 @帯広の森球技場B プリンスリーグ第7節 コンサU-18 5-1(1-0、4-1) 帯広北高 (45分×2) 得点者:工藤光輝(前半0分)、工藤光輝(後半2分)、帯広北(後半11分)、工藤光輝(後半25分)、工藤光輝(後半36分)、工藤光輝(後半ロスタイム、PK) コンサの警告等:中山和弥(黄) 帯広に着いたら、よいお天気です。 駅の専門店街のお店で豚丼を受け取って、帯広の森へレッツゴー。着いたら選手たちがピッチ横でアップしているところでした。 帯広の森はピッチが2面並んでいます。 その両方を使って試合が行われています。 コンサの試合があるこちら側(写真左側)ピッチでは、室蘭大谷と旭川実業が対戦中。
ピッチ脇の土手の中央部分にはこじんまりとしたスタンドがあるのですが、けっこう人でみっちりですね。 試合が終わると人が入れ替わりますから、試合終了ころにあちらに移動することにして、まずはここでのんびり昼食にしますか。
というわけで、アップする選手たちを眺めながら、豚丼をいただきました。 美味しい~。 でも日差しがじりじりで暑い~。 昨日は肌寒いほどに涼しかったそうですが、今日はとても暑いです。
らんたが先制するも旭川実業が追いつき、試合終了間際に逆転ゴールをあげる劇的な展開で試合が終了し、悲喜こもごもな選手の様子を見ながらスタンドのベンチ席を確保しました。 見やすい、いい位置だわ。
コンサのベンチ前では、恒例の全員での円陣をやっています。 暑いけど、がんばれよ~。
ピッチ脇に並んで審判のチェックを受け、入場を待ちます。
入場を待つ選手たち。の続き。
さらにその続き。
選手入場です。
一列に並んで、礼。
前半開始時のコンサの円陣。 カメラを構えながら「審判、じゃま~」と念じたのですが、通じませんでした。
帯広北の円陣は、手をつないで瞑想風?
コンサのキックオフで、前半スタートです。 <前半のメンバー> 11三上陽輔 9工藤光輝 8福永貴弘 14菅原康介 6上原拓郎 28荒野拓馬 18濱田克大 13中山和弥 4鈴木健士 7金子顕太 21松原修平 (控え) 1安田翔、2大地優貴、3松田恭司郎、5十川祐樹、15西田謙太、27近藤勝成、33永井晃輔、36榊翔太、37奈良竜樹 (交代) 後半9分 福永貴弘 → 西田謙太 後半29分 三上陽輔 → 近藤勝成 後半40分 菅原康介 → 榊翔太 後半43分 金子顕太 → 松田恭司郎 キックオフの笛が鳴り、あらぁ、カネくんが右SB?! とか驚きながらポジションのチェックをしていたら、なんだかもはや帯北ゴールに迫っています。 右サイドの康介からのアーリークロスをミツが頭で押し込んで、さっそくコンサが先制しました。(1-0) 時計を見たら、まだ0分18秒の電光石火ゴールでした。 でもこれで気落ちしたり元気になったりするには時間が早すぎたのか、改めてここからという雰囲気でプレーが再開し、帯広北の選手たちはとても元気でがんばっています。 前半3分くらい、帯北の右サイド(コンサの左サイド)から攻め込まれてコンサゴールに近い位置でのごちゃごちゃの攻防になります。コンサはバタバタしながらもなんとかクリアしましたが、帯北がリズムよいワン・ツーとかのパスでコンサ選手の間を切り抜けながら攻めてくるので気が抜けません(←選手じゃなくて私たちが)。 前半5分には、当たり損ない気味とはいえ、シュートを打たれてしまいました。今年の帯北はここまであまり成績よくないし・・と思っていましたが、舐めちゃいけません(←選手じゃなくて私たちが)。 前半7分、康介が帯北DFの間を切り裂くスルーパスを出して、それに合わせて陽輔が抜け出し、GKと1対1になりましたが、オフサイドの旗があがりました。残念。でもすごくきれいな形でした。 前半8分、ピッチ中央で拓郎くんと拓馬くんが連携よく動きまわり、パスをつなぎあって、素敵な組み立てを見せます。拓馬くん、チャンピオンズリーグで最初に出場したころと比べると、格段にしっかりしてきましたね。いい位置取りでボールを拾うことも多いし、視野の広い展開も見せるし、見るたびごとにたくましくできることの範囲が広がっているように思うので、高円宮杯(U-15)のときの「まさにゲームをコントロールしていた」あの素敵さがユースの試合でも見られるようになる日が近いかも・・とワクワクします。 前半9分、康介が右側から少しドリブルし、そこからグラウンダーのスルーパス、と見せて、実はゴールを狙ったのかな?ボールはするするとピッチを走って、惜しくもポストのほんの少し右側へはずれていってしまいました。 前半10分、カネが後ろから長い距離を駆け上がり、ゴールライン近くまで攻め込んでCKをとります。 その右からのCKは康介が蹴りましたが、ファーに飛んだボールは誰も合いませんでした。 前半12分、ミツがゴール近くから中にクロスを入れ、それに陽輔が合わせますが、ゴールならず。 このころになると周囲の環境が大アウェイなことが明らかになります。 スタンドのコンサ側を選んで座ったつもりだったのですが、そして赤黒いタオルマフラーを首にかけたり頭の乗せたりしている人もちらほらいるのですが、それをものともしないほどに、観客はほとんど帯北のチャンスに沸き立ち、帯北が体を張ってねばり強くコンサの攻撃を食い止めると拍手が起こります。 私たちの前の列に座っていた年輩の男性3人組のうち、ひとりは「(帯北が攻めるのは)こっちのゴールだろ?」と連れに確認するほど観戦慣れしていない感じなのに。孫か知り合いの子でも応援しにきたのだろうかという雰囲気で、まさに帯北の地元だなあと実感しました。 そんなスタンドの応援の雰囲気を受け、運動量豊富に動きまわり、素早いプレスで奮闘する帯広北。この暑さでそんなに動きまわるプレーをしていたら、きっと後半には足が止まるだろうな・・と(楽観的な)予測をする私。 前半12分、左側からのCKを蹴るのはカネくん。カネくんはCKを蹴るためにピッチ対角線上の一番遠い位置から走ってくることになります。 前半13分、CKを蹴ったあとそのまま左側の高い位置に残っていたカネくんが、帯北ゴール前で陽輔とのワンツーでDFをかわして左45度の角度からシュートしました。枠のほんの少し上。惜しかったです。 前半17分、拓馬くんが中央突破して自力でゴール前に抜けだし、GKと1対1。狙い澄ましてシュートしましたが、GKにキャッチされました。ボランチがこうやってあがってシュートまでいけるのはいいなあと思いました。 カネくんのことはFWだと思って見るせいか(今年はMFが多いけど)、帯北が攻めてきてカネくんがひとりで対応するような場面になると見ている方がドキドキしてしまいます。慣れてない感じのプレーもありましたけど、ちゃんと守っていることもあって、へえ、と感心しました。 前半22分、なんでもないところで審判が笛を吹いたのでどうしたのかと思ったら、給水タイムでした。確かに。この暑さだもの。
(給水タイム) 前半23分にプレー再開。 前半24分、誰が攻めこんでシュートを打ったんだったかな、誰かのシュートを帯北GKがはじき、そのはね返りがゴール前正面にいた陽輔のところへ飛んで来ました。陽輔はボールをワントラップで浮かせると、そのまま豪快にボレーシュート。ボールはまっすぐゴールネットに突き刺さりそうでしたが、帯北GKが鋭い反応でファインセーブしました。あれは相手選手ながらあっぱれでした。 そしてそれで得た前半25分の右CK。康介がボールを蹴り入れると、ファーのゴールポストのすぐ前になぜかドフリーでいた健士が頭でゴールに押し込みました!・・・というタイミングだったのに。 なのにボールはなぜか、バーの上に飛んでいってしまっています。 このシーンには思わず私たちの周囲の帯北応援の人たちもホッとして嬉しくて笑い声をあげるほどの、絶好機でした。 あれ、どうして健士くんがあそこであんなにフリーでいられたのかしらねえ。
(そしてどうしてはずしてしまったのかしらねえ。)前半28分、拓馬くんがひとりで相手選手の間を抜いて中央突破し、ゴール左斜め前からシュート。GKがジャンプして片手でなんとか触り、ゴール上へクリアしました。このとき得たCKからはチャンスにはなりませんでした。 前半33分、帯広北のCK。 全体にコンサの選手の方が巧いと思うし、全体をよく見て組み立てようとしているのだけど、帯北の選手たちはよく食らいついてきます。コンサがもっているボールを奪おうと、ボールホルダーに対してはあっという間に2人がかりとかでプレスをかけるのを続けているし、フェイントやターンや体の強さでコンサの選手がボールをキープし相手を振り切ってフィードしようとしても、ボールに体を当てて止めてきます。冷静に見れば、帯北はコンサがしようとしていることを阻止しているだけで、自分たちで組み立てるところまではいけていないのですが、ひとつひとつの局面のシーンだけ見ると、帯北びいきの観客が拍手喝采する気持ちも分かるような、そんな必死のがんばりを見せています。 「思ったとおりには支配できていない」とは思うものの、とはいえコンサが押されているとは全く感じませんでしたが、でも考えてみるとまだリードは1点だけです。この帯北のがんばりようとそれを後押しする会場の雰囲気からすると、ひょこっと点をとられて追いつかれる可能性もないとはいえません。早いとこもう1点欲しいよなあ、と思います。 前半38分、ゴール前に攻め込もうとしたミツを倒した帯北選手にイエローカードが出されました。 前半41分、コンサはゴールにはならないものの、けっこうおもしろい崩しをしたりしてるし、今日はチームでの攻撃がいい感じだよね、と一緒に見ていたくまちゃんとうなずきあいました。シーズン初めのころは「点はとれてるけど、それって康介の個人技頼みじゃん?」みたいな時期もありましたが、今日の前半の組み立てを見るとなんだか違ってきたかなと嬉しくなりました。 前半42分、帯北のCKになりました。スタンドは盛り上がり、「前半のうちに追いついとけー!」と声援がとびます。そのCKは修平がジャンプしてボールをキャッチしました。あぁ・・と、かすかなため息がスタンドに漏れます。 前半43分、ハマが左サイドからゴールへあがっていき、自分でシュートまで。勢いのあるシュートでしたが、前線にいた味方(康介?陽輔?)のヒールに当たってクリアされる格好になってしまいました。残念。 前半44分、拓馬くんが抜け出してGKと1対1になり左45度のところからシュートを狙います。「拓馬くん、3度目の正直だ、決めちゃえ!」と念じたのですが、でもまたしても止められてしまいました。うーん、惜しかったねえ。 手元の時計が46分を指したあたりで前半が終了しました。前半は1-0です。(前半のサッカーっぽい写真)
ハーフタイムのコンサベンチ 暑いから日影になるテントがあるのは助かります。
後半開始時の円陣 メンバー交代はないようです。
帯北ボールで後半キックオフ 後半1分、相手DFの間からミツがオフサイドぎりぎりで抜け出し、シュートを狙いました。前半に引き続き、後半も開始早々のミツゴールか?と期待しましたが、ミツの打ったシュートはGKの手に当たり、でもGKは弾ききれなくてボールはちょっとループ気味の軌道でゴールへ向かって飛んでいきました。入るか!?と思ったのですが、ゴール前へ戻った帯北選手がゴールライン前で足でクリアして、ゴールにはなりませんでした。残念。 後半1分、今度がカネくんが右サイドをえぐってシュートです。これは帯北GKがキャッチしました。 後半2分、左サイドを駆け上がってくるハマの前のスペースにボールが出て、それをハーフウェイラインより少し前でハマが拾ってドリブルで独走。行け~~!ハマはゴールラインの手前まであがったところで、ゴール前のスペースへ横パスを出しました。中央ではミツが駆け上がってきています。ミツがシュートを打つのと相手GKが飛び出してきてボールに触るのとどっちが先か?というタイミングでしたが、勝ったのはミツでした。ミツは左サイドから出されたボールに対して滑り込むようにして足をあわせてゴールに押し込みました。(2-0) ああ、やっと追加点。よかった。
(サッカーっぽい写真。本文とは関係ありません。) 後半9分、タカに代わってニシケンが入りました。
右サイドにいた康介が左サイドに移り、ボランチにいた拓馬が右サイドへいって、ニシケンはボランチに入るようです。拓郎くんとニシケンのダブルボランチです。 9工藤光輝 11三上陽輔 14菅原康介 28荒野拓馬 15西田謙太 6上原拓郎 18濱田克大 13中山和弥 4鈴木健士 7金子顕太 21松原修平 後半10分、帯北のシュートは修平がクリアしました。CKになります。 前半の帯北の奮闘ぶりと、日差しが照りつけるこの暑さを考えると、私は帯北は後半になると運動量が落ちるだろうと思っていました。 ところが帯北の選手たちは相変わらず精力的な動きを続けています。 うーん、なかなか楽にならないねえと思っていたら、後半11分、CKからきれいに合わせられて失点してしまいました。(2-1) あー、さっき2点目が入っていてよかった・・と思いました。 ゴールしてピッチで大喜びの帯北の選手たち。 と、それ以上に大喜びで大盛り上がりのスタンドの観客。 さーあ、もう1点とるぞー!と一層元気になっています。 その勢いに気おされたわけじゃないでしょうが、コンサは中盤で味方選手同士が重なったり、逆にぽっかり空けてしまったり。ちょっとちぐはぐな印象です。選手交代でポジションを変えたりしたので、バランスが崩れたのかしら?もう一度連携確認してがんばれ~とピッチを見つめます。 後半20分、それまで長い距離をずいぶん走って疲れが見えてきたハマに代わり、トガがはいりました。
(ハマにかわってトガ) 後半21分、ここで再び給水タイムです。 後半24分あたりは、時間が進むともっと楽になるかと思ったけど、帯北落ちないねえと感心していました。ちょっとヒヤヒヤするシーンが続いていましたし。 ところが後半25分、左サイドの康介からのグラウンダーのクロスに、ミツが走り込んで正面からシュート。きっちりゴールが決まりました。(3-1) あー、これで試合はほぼ決まったかな、と思いました。 これで帯北もがっくりくるだろうと思ったのに、気持ちと体力を切らさなかったのは偉かったと思います。帯北。 後半28分には左サイド(コンサの右側)を突破しそうになった選手に和弥くんがスライディングで止めにいきました。危険なプレーになってしまい、和弥くんにイエローカードが出されました。 後半29分、陽輔に代わってナリが入ります。
(陽輔に代わってナリ) 9ミツ 28ナリ 14康介 6拓郎 15西田 28拓馬 5十川 13和弥 4健士 7金子 21修平 後半30分、代わったばかりのナリがさっそく、ゴール前に飛び出してゴールへ迫ります。明らかにオフサイドでしたけど。 でもその積極的な姿勢、いいですよね。 後半36分、ミツが左サイドをドリブルで駆け上がり、中はまだ誰もあがってきていなかったのでどうするかな?と思って見ていたら、ミツは自分でシュートを打ち・・、それが決まりました!(4-0) うわー、またミツだ。ハットトリックの上は何て言うんだろうー。
(4点目を決めたミツを祝福する拓馬くん) 4点目ということもあって、喜び方もわりと静かですね。 そして4点目ということもあって、私もようやく写真を撮れる状態になりましたね(笑)。 後半36分、帯北のシュートを修平が横っ飛びでファインセーブ。 後半37分、トガが左サイドをかけあがってサイドからゴール前へマイナスのパスを出しました。そこに飛び込んでシュートを打ったのは拓郎くん。GKに止められてしまいました。 後半39分、ペナルティエリアの少し手前あたりでコンサがFKを得ました。ボールのそばに立っているのはミツと康介です。あら?ミツがFKを蹴ることもあるの??
(この位置からFK。なんとも中途半端な写真です。) ミツと康介どっちが蹴るのか気になるし、帯北の壁の前ではコンサの選手たちが足元にかがんで「記念写真型」の体勢とってるし(それを写したいし)とわたわたしていたら、どっちもチャンスを逃してしまいました。直接ゴールを狙ったFKは右ポストの脇をかすめる惜しいボールだったのですが、ミツと康介のどちらが蹴ったのか分かりませんでした(爆)。 後半40分、康介に代わって榊くんが入ります。 清水町出身の榊くん。昨日に引き続き、地元での試合に出られてよかったね。きっと家族やお友達も見に来ていたことでしょう。
(康介に代わって榊くん)
(榊くんは、ピッチに入る前に必ずぺこりとお辞儀をしてから入るところが可愛いです。) 9工藤光輝 27近藤勝成 36榊翔太 28荒野拓馬 6上原拓郎 15西田謙太 5十川祐樹 13中山和弥 4鈴木健士 7金子顕太 21松原修平 小柄だけどみっちり筋肉が詰まったようなたくましさを感じる榊くんは、さっそくゴールへ向かって突進します。いいねー、その突貫小僧な雰囲気。行け行け、がんばれ~。
(向こう側から順に、榊(写真では白い3人の中央)、ナリ(写真では左側)、ミツ(写真では右側)) 後半43分、カネくんに代わって恭司郎が入りました。
(カネに代わって恭司郎) 9工藤光輝 27近藤勝成 36榊翔太 28荒野拓馬 6上原拓郎 15西田謙太 5十川祐樹 13中山和弥 4鈴木健士 3松田恭司郎 21松原修平 後半44分、拓馬のシュートはGKがキャッチ。あんまり素直すぎたかな。 ロスタイムが何分と表示されたのかは見逃しましたけど、修平がこのころ「残り4分~~!」と叫んでいたので、ロスタイムは4分だったのかもしれません。 後半47分、ペナルティエリアの左側から、ナリが相手選手にぴったりと付かれながらもボールをキープしてドリブルでゴールに迫り、エリア内に侵入したところで相手選手に倒されました。PKです。 ナリが奪ったPKですから、ナリが蹴るのかな?と思いましたが。
当然のようにミツ(写真中央)がボールのところへ行っています。 ミツ、今日はもう4点も決めているのに貪欲なのね(汗)。 でもノッているミツが蹴った方が確実かもしれません。
ミツがPKを蹴りました。 拓馬くんがなぜこの位置にいるのかと思ったら。 こぼれ球を押し込むために駆け出すためだったのね。
きちんと決まりました。 これで5-1です。 後半47分、ゴール前でボールを受けたミツが、左前にいたナリに浮き球のパスを出し、チャンスになりました。ナリのシュートはGKが弾いて右からのCKになりました。 後半49分、これが最後のプレーかなというタイミングで拓郎が蹴り入れたCK。ファーの位置で誰かがヘディングして、ゴールラインを割ったところで試合終了の笛が鳴りました。
お疲れさまでした。 終わってみれば5-1の大勝でした。 でも帯北のがんばりようには、見に来ていた観客も「いい試合だったねー。」と満足そうでした。
【おまけ】試合後は帯広の森からバスで帯広駅前まで戻ろうと考えていました。 や、私が考えたのじゃなくて、くまちゃんの算段ですけど(汗)。
なんとバスは1日2本! タイミングが合ってラッキーでした。
【プリンスリーグ ここまでの結果】 第7節(7/5)を終わってコンサは勝ち点21の単独首位。 2位の北海高校は今日は引き分けだったんですね。 ・・・ということは。 次節(7/18)浜厚真でコンサが旭川実業に勝てば、最終節の北海戦を待たずにそこで優勝決定ですか? 次の試合、私は函館に行くので見れないのですが、私が見ていないときに優勝決めちゃっていいからね~~!!
2009年07月04日
2009/07/04(土)14:10 @帯広の森球技場B プリンスリーグ第6節 コンサユースU-18 4-1(0-1、4-0) 室蘭大谷高校 (45分×2) 得点者:室蘭大谷(前半40分)、三上陽輔(後半2分)、松田恭司郎(後半8分)、工藤光輝(後半17分)、近藤勝成(後半ロスタイム) コンサの警告等:なし
<前半のメンバー> 三上陽輔 工藤光輝 菅原康介 金子顕太 上原拓郎 福永貴弘 十川祐樹 中山和弥 鈴木健士 松田恭司郎 松原修平 (控え) 安田翔、大地優貴、西田謙太、濱田克大、近藤勝成、荒野拓馬、永井晃輔、鈴木貴大、榊翔太、奈良竜樹 (交代) 後半17分ころ 菅原 → 荒野 後半22分 十川 → 濱田 後半28分 三上 → 近藤 後半39分 工藤光 → 榊 後半45分 福永 → 西田 (キャプテン拓郎くんは手に包帯巻いたまま強行フル出場?!)
前半、らんたの動きがよく、コンサはぴりっとしない感じ。 ミツのシュートが相手DFのがんばりでクリアされたあたりから運がらんたへ行った感じ。 らんた8番がかなりいい感じでらんたの得点をアシストしたそうです。 というわけで、前半に1失点して0-1でハーフタイムへ。 帯広は14:10キックオフですからドームでのトップの試合よりもほんの少し後、という流れです。 トップのハーフタイムに現地(帯広)にいるくまちゃんに 「前半20分ころに西嶋が2枚目のイエローでPKとられて退場になって0-1で前半終了」 と送ったら、しばらくして帯広から送られてきたメールも 「前半終了0-1」というもの。 ああ・・・。 「どっちも、後半勝負だ!」と空元気の(?)メールを送りましたよ。 でも、試合終了して失意でいる私のもとへ、帯広から届いた結果は大違いでした。 なんと4-1ですって!さすが! 後半2分、たぶんミツからのパスを受けた陽輔が、GKが少し前に出たのをしっかり見ながら、軽く当てるシュートでゴール(1-1) 後半8分、康介の蹴ったCKから恭司郎が頭でゴール(2-1) 後半8分ころ、康介が脚を攣る。 後半17分、ミツのゴール(3-1) 後半17分ころ 康介に代わって荒野。康介の位置にタカが移り、拓馬はボランチに入る。 三上陽輔 工藤光輝 福永貴弘 金子顕太 上原拓郎 荒野拓馬 十川祐樹 中山和弥 鈴木健士 松田恭司郎 松原修平 (トガ→ハマ、陽輔→ナリ、ミツ→榊 の交代は、それぞれ同じ位置だろうから、) <後半途中は> 近藤勝成 榊翔太 福永貴弘 金子顕太 上原拓郎 荒野拓馬 濱田克大 中山和弥 鈴木健士 松田恭司郎 松原修平 (こんな感じになったのかな。) 後半ロスタイム ナリのゴール(4-1) 後半ロスタイム タカに代わってニシケンが入る。 <試合終了時> 近藤勝成 榊翔太 西田謙太 金子顕太 上原拓郎 荒野拓馬 濱田克大 中山和弥 鈴木健士 松田恭司郎 松原修平 (最後にニシケンが入ったのはタカの位置でいいのかな? こんな感じ?) 4-1でしっかり勝利! 室蘭大谷はコンサの同点ゴールで途端に動きが悪くなったのだそうです。 違っているところとか補足あったら、フォローよろしくぅ~。>くまちゃん
第5節終了時点で全勝のコンサの後を、1敗の室蘭大谷と札幌第一と北海高校が追いかけるという展開でしたから、今日の勝利は大きいです。 あと残る山場は最終節の北海高校戦かなあ。 明日は帯広北高との対戦です。 明日は私も帯広の森に行きますよ~~!!
2009年07月03日
楽しみにしていたワシのナツコンがいよいよ明日になりました。 チケットもかなり売れているようで、これまで準備してきたみなさんの努力の成果が出ているんだなと嬉しく思います。試合内容もそれにふさわしく楽しいものでありますように。選手のみなさん、よろしくお願いします。会場の私たちも一生懸命雰囲気を盛り上げて、選手の後押しをしたいと思います。 思えば、今年のキックオフイベントでノブリン人気が高いことが明らかになって、そのころからもう、ノブリンを前面に押し出した「売り方」が構想に出ていました。そのひとつの集大成が明日ですね。 もともと私は「水戸戦にはドームに鶴ちゃんが来るかもしれない」と考えて、この日は帯広でのプリンスよりもドームを優先することにしたのですが、それがこんな楽しいイベントの日にあたってラッキー!という気分です。 誰もが狙っているノブリン監修の広島風お好み焼き、当然に私も明日の重要目標にしています。 選手入場のときに歌うGO WEST は、帰りの電車の中で携帯オフィシャルをチェックしたら曲がダウンロードできるようになっていて、勇んでダウンロードしようと思ったら「あなたの機種には対応していません」と言われてがっくりしたところでしたが、帰宅してからPCでオフィシャルサイトを見たら、そちらでも聞けるようになっていました。 試しに聴いてみたら、思わず「うおーーーー!!」とひとりで盛り上がってしまいました(笑)。 これ、本番だったらどんな感じになるだろう・・と想像して、今からゾクゾクします。 あと、実は、私が密かに楽しみにしているのは、こちらで告知されている消防局のマスコット、ハイパーリスキューなのです。 消防局のマスコットのうち、リスキューとファイアーデーモンは、GWにサッポロビールサンクスマッチのサッポロビールパークイベントで見ましたけど、ハイパーリスキューはそのときにはいませんでしたよ。 いったい、どんなふうに”ハイパー”なんでしょう?? 見逃せません。 ユースは明日、帯広の森でプリンスリーグの試合。室蘭大谷と対戦する、優勝をかけた正念場です。帯広まで見に行く仲間に念を託して、私はお祭りな一日をしっかり楽しもうと思ってます(←おい)。 翌日は札幌から帯広へ向かい、帯広経由で東京へ戻る予定ですけどね。 さあ、そろそろ荷物の用意をしましょ。 なんだか楽しみ過ぎて眠れなくなりそうです。子供か!!
2009年07月02日
先日コンサユース(U-18)が北海道代表として出場することが決まったadidas CUP 2009 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会ですが、同日、各地域の代表がすべて決定しました。 そしてグループリーグの組合せ抽選が本日行われ、発表になりました。 →詳しくは日本クラブユース連盟サイトから 会場となるJ村こと J-VILLAGE の公式サイトは→こちら J村へのアクセスについてご案内した過去のエントリは→こちらです。
【先ほど発表前に書いた部分】
発表は夕方になるのかな。せっかくの機会だから強豪チームとたくさん対戦できる組合せの方がいいと思う一方で、予選リーグ突破のために少しでも有利な組合せだったらいいけど…とも思ったり。ちょっとドキドキです。
もっとも、ユース年代は、チームも選手個人も、そのときの調子によって出来がまったく変わりますし、コンディションやその他もろもろの諸条件によってまったく予想できない結果になったりしますから、組合せで一喜一憂しても仕方ないんですけどね。
adidas CUP 2009 第33回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会
◆グループ分け
<Aグループ>
サンフレッチェ広島、横浜F・マリノス、名古屋グランパス、塩釜FC
<Bグループ>
鹿島アントラーズ、アルビレックス新潟、ベガルタ仙台、京都サンガ
<Cグループ>
東京ヴェルディ、セレッソ大阪、徳島ヴォルティス、コンサドーレ札幌
<Dグループ>
清水エスパルス、大分トリニータ、川崎フロンターレ、柏レイソル
<Eグループ>
ヴィッセル神戸、ジュビロ磐田、横河武蔵野FC、湘南ベルマーレ
<Fグループ>
FC東京、三菱養和SC、アビスパ福岡、ガンバ大阪
◆グループリーグ日程(コンサ分のみ)
7月25日(土) 13:00 vs東京ヴェルディ J村ピッチ3
7月26日(日) 10:30 vsセレッソ大阪 J村ピッチ2
7月27日(月) 休息日
7月28日(火) 15:00 vs徳島ヴォルティス J村ピッチ2
◆決勝トーナメント
7月29日(水) 10:30 or 14:00 準々決勝 J村ピッチ3 or ピッチ5
7月30日(木) 休息日(横浜移動)
7月31日(金) 16:00 or 19:00 準決勝 ニッパツ三ツ沢球技場
8月01日(土) 休息日
8月02日(日) 18:00 決勝/閉会式 ニッパツ三ツ沢球技場
決勝トーナメントへ進出できるのは各グループの1位と、あとは運次第で2位の2チームという大会レギュレーションですから、決勝トーナメント進出はなかなか厳しい門ですが、今年は2002年以来の(←たぶん)決勝トーナメント進出を目指して、いや、三ツ沢での決勝戦を目指して! がんばって欲しいと思います。 いきなり初日にヴェルディと対戦かあ・・。 よーし、今年こそは、コンサユース創設以来のヴェルディからの初勝利をもぎとるぞぉぉぉぉ!!
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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