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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2011年06月30日
2011/06/26(日)10:00 @夕張市平和運動公園 第14回北海道クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 兼第35回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)北海道大会 代表決定戦 コンサU-18 7-0(6-0、1-0)クラブフィールズU-18 (40分×2) 得点者:堀米悠斗(前半13分)、鈴木貴大(前半17分)、鈴木貴大(前半19分)、近藤勝成(前半34分)、中川雄貴(前半36分)、OG(前半37分)、永坂勇人(後半40+3分) 今年もクラセンU-18の北海道代表を決める時期がやってきました。北海道内の2種(U-18)年代のクラブチームはコンサを含めて3チーム。例年と同様、まずクラブフィールズU-18とサンクFCくりやまU-18が対戦し、その勝った方が1週間後にコンサU-18と対戦するという形式で大会が実施されます。会場も例年どおり夕張市平和運動公園です。年に一度の夕張での試合はけっこう楽しみなイベントです。 去年の代表決定戦のときはちょうど夕張メロンまつりの当日でした。試合後にメロン祭りに寄ってあれこれ楽しみました。今年も試合の日が夕張メロン祭りの日に当たっているようです。 でも残念ながら今回は試合後にゆっくりメロン祭りで遊んでいるわけにはいきません。午後からドームでトップの試合があるから、そっちにもハシゴする予定なので。そのうえ貴之が初のベンチ入りとなれば、ぜひドームの大型ビジョンに貴之の顔と名前と背番号が紹介されるところを見なければ!! だけどメロン祭りは無理でも最近オープンしたという新しい道の駅には行ってみたいよね。夕張名物がいろいろあるらしいよ。 というわけで試合前に道の駅に寄ってみることにしました。 迷っても大丈夫なように方向音痴ならではの強制早め出発でしたから、試合開始までに時間の余裕はあります。これが新しい道の駅メロードかあ。 でも道の駅なのに営業時間が10:00からですって。 だめじゃん。 「せめてメロンソフト~」「カットメロン~」と未練を残しつつグラウンドへ向かいました。
グラウンド脇の土手にシートを敷いて座り込み、目の前のピッチを眺めると。選手たちが何やら奮闘中です。 奈良くんが手に持っているのは、あれはこの大会の大会プログラムじゃないですか! 「関係者用の分しか作ってなくて部数がないんです。」と一般販売してくれない、サポにとっては貴重なパンフレット。なのにそれで彼が何をしようとしているかというと・・。もしかして・・・。
グラウンドのうえに何やら点在しているようです。 かがみこんですくい上げています。 ナリがビニール袋を広げて待っていて、そこに入れていくようです。 そのしぐさや選手たちのにやにやした表情からすると、点在しているのはたぶん・・う○ち?
目を凝らして見て歩いてはすくい上げて袋に入れる作業を繰り返しています。 中川くんが熊手をもってきています。
コンサの選手たちは集団でピッチの上を見て回っていました。 おもしろがってる感じの選手や、真剣な選手や。 どちらかというと後ろ目の選手たちの真剣味が強いように見えるのはやっぱり我が身に直接ふりかかることだから? だってう○ちがあるところにスライディングしたり、弾んだボールを頭でクリアしたりしたくないもんね(笑)。 (でも向こう側-クラブフィールズの選手たちがアップしているピッチ半面-はだいじょうぶなんでしょうか。もうチェック済みなのでしょうか?前目の選手たちはあっちへ攻めていくのよ・・?)
ピッチの脇、グラウンドの隅っこでは1年生たちが練習をしていました。ベンチ外の選手たちも一緒に全員で来ているのね。
トレーナーの栗山さんと一緒にいるのは、別メさんたちかな・・? あら?翔太??
試合メンバーたちもピッチ脇でアップを始めました。
そしてピッチに入って試合前の練習を始めます。 トップの試合にベンチ入りの貴之は当然として、拓馬の姿もありませんね。拓馬はベンチ入りはしないけどお出迎えとかトップの一員としての行動かな。
水ボトルの用意をして歩く濱下くん、翔太、貴哉くん。
試合開始前に全員で円陣です。
私たちが座っている位置からベンチのようすがよく見えます。 ・・・のはいいんですが、ピッチの一部が死角になってしまうのよね。 あちら側の手前側のタッチライン付近は「心の目」で見るしかありません。
選手入場
整列
握手をして挨拶
コイントス。 コンサのキャプテンはナガコウです。
前半開始時のコンサの円陣
クラブフィールズの円陣
クラブフィールズのキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 7鈴木貴大 9近藤勝成 14神田夢実 15中川雄貴 17中原彰吾 6堀米悠斗 13津川暢彰 3奈良竜樹 4永井晃輔(C) 12山下泰明 1今岡亮介 (控え) 16GK渡邉周平、2小山内貴哉、11榊翔太、18下田康太、20永坂勇人、24内山裕貴、27國分将 (交代) ハーフタイム 奈良竜樹 → 永坂勇人 後半17分 鈴木貴大 → 國分将 後半23分 堀米悠斗 → 内山裕貴 後半30分 今岡亮介 → 渡邉周平 傲慢なようですが最初に宣言しておくと、この試合、負けることは想定していません。だってこれに勝たないと夏のクラブユース選手権(クラセンU-18)に出場できないんですよ。クラブフィールズが北海道代表としてクラセンに出場するということになるんですよ。 もしそんなことになったら私の夏休みはどうなるの?クラセンの日程に合わせて休みをとるよう調整済みなのに・・・!(←自己都合) そしてもうひとつ。よもや延長戦とかPK戦とかの事態にはならないでよね。今日はこの試合の後ドームへハシゴして貴之が大型ビジョンで紹介されるのを見なくちゃならないんだから。 コンサユースは毎年毎年きっちり勝っていて、ユース創設以来これまで連続14回クラセン全国大会に出場しているというのになぜわざわざこんなふうに力を込めているかというと、いつだったか宮の沢でのサテライトリーグとのハシゴになる日程だった年に、攻め続けているのに一向にゴールが決まらずこのままでは延長戦になるのでは~、ああどうしようサテの試合に間に合わなくなったら困る~とやきもきした年があったのです。結局はゴールが決まって無事80分で勝ったんですけどね。でもあんな思いはもう嫌ですからね。(←やっぱり自己都合) でもそんな心配は杞憂でした。 コンサは立ち上がりから優勢に試合を進め、前半2分には右CKをとり。
(サッカーっぽい写真)
(手前側が見えないの。せっかくの中川くんの変態技も。近くで見れるチャンスなのに。) 先制点は前半13分。ターボが後ろからの長いボールに合わせて裏へ走り抜け、ゴール前のスペースでボールを持ちますが、シュートのタイミングをはかるうちに右サイドに流されていってしまい、自分ではシュートは難しくなってゴール前にクロスをあげました。それをゴメスが(悠斗って呼ぼうと思っていたんですがやっぱりゴメスにするw)走り込んでヘディングでGKの逆サイドへ、ゴールの左側へきれいに押し込みました。(1-0)
(ゴメゴールで先制) とりあえずリードしました。これでまず一安心です。 前半13分、ターボがシュートしたのを相手GKがはじき、それをターボが再度押し込もうとしましたが枠をはずれてしまいました。 前半15分、奈良くんのシュート。相手DFにあたってゴールラインを割り、左CKになりました。蹴るのは夢実です。 前半17分、テントの陰になって視界がさえぎられている向こうで右サイドからクロスがあがり、それをターボが頭で地面に叩きつけるようなシュートでゴールを決めました。(2-0) 前半19分、ナリがピッチ中央でボールを受けて、前方へスルーパスを出します。ターボが走り込んでそれを受けて、GKとの1対1をきっちり決めました。(3-0) 立て続けにゴールが決まり、ここまでくるともう安心な気分です。 あとは誰がどれだけゴールを決めるか、という方に(私たちの)関心が向きます。 「ターボが2ゴールだから、ハットトリックはしてもらうこととして~」 「次は奈良くんあたり?セットプレーから」 「その次に流れの中から夢実に」 などなど言いたい放題。すみません、浮かれてました・・・。
(前半途中で控えメンバーがアップを始めました。)
(テント内に残る人たち。正式なメンバー発表とかはないので、ビブスをつけているのはベンチメンバーで、ビブスをつけていないのはメンバー外と判断したのですが。)
ゴール裏方向のピッチ脇土手で見ている1年生たちはメンバー外という理解でいいでしょう。 前半19分、ナリがゴール右側から打ったシュートは相手GKがキャッチします。 前半21分、彰吾が相手選手の持っているボールをぐいっと奪い取り、すかさず前へスルーパス。それをナリがシュートしましたがバーの上でした。 前半24分、ノブくんの左からのクロスをナカがゴール前でボレーシュート。当たり損ねたのか枠の外へ飛んでいってしまいました。 前半34分、ナリがゴール前の少し距離のあるところから振り向きざまに右足を一閃。ゴール左隅にきれいに決まりました。かっこいい。(4-0) 前半36分、ターボが前方へスルーパスを出し、それを中川くんがGKとの1対1の状況になってきっちり決めました。(5-0) 前半37分、ターボがゴール右側の角度のないところからシュート。サイドネットかな?ちょっと変わった軌道だなと思ったら、相手選手に当たっていたのですね。オフィシャルではオウンゴールがありますから、きっとこれがそうでしょう。事実上ターボのハットトリックということにしてもいいかも?(笑)。(6-0) 私たちの軽口を実現してくれるかのように立て続けにゴールが決まり、大量リードで前半41分に前半終了となりました。
ハーフタイムのコンサベンチのようす 監督が前半の総括をして、選手の交代もあるようです。 前半の早い時間帯に相手選手と交錯してどこかちょっと痛めた感じだった奈良くんは交代になるみたい。 奈良くんに代わって後半から永坂くんが入ります。
後半開始時の円陣
後半キックオフ。 ターボがワントップ気味で夢実はシャドーでと四方さんがハーフタイムに指示していました。若干フォーメーションの変更があるようです。 <後半のメンバー> 7鈴木貴大 15中川雄貴 14神田夢実 9近藤勝成 6堀米悠斗 17中原彰吾 13津川暢彰 20永坂勇人 4永井晃輔 12山下泰明 1今岡亮介 後半5分、コンサの右CKをナカが蹴ります。 後半8分、ナカが左サイド、私たちの目の前でワンタッチでボールをサッと置き、そのままするっとターンして前へパスを出すシーンに痺れたり。なんという変態技。 後半9分、ナリからゴール前の夢実へ優しいスルーパス。絶好機になりましたが夢実のシュートは枠の上。惜しい。 「さっきからナリが夢実にパスを出すシーンが続くね。次のゴールは夢実の番だっけか?」と私たちの軽口は続きます。 後半15分、ノブくんが左からクロスをあげ、それをターボがヘディングシュートしましたが枠の上へ浮いてしまいました。 後半17分、ゴメスが後ろからのボールをすとんときれいにトラップしてそのまま相手DFの裏へ飛び出しチャンスを作ります。ゴメスが狙いすまして打ったシュートはきっちりゴールの右隅に向かって飛んだのですが、GKが手を伸ばしてさわってそらしました。惜しい。 というか、相手GKがなんだか当たってきた? 後半17分、ターボに代わってまさしくんが入りました。 ナリが前に出て、まさしくんが右サイドに入る感じです。 9近藤勝成 15中川雄貴 14神田夢実 27國分将 17中原彰吾 6堀米悠斗 13津川暢彰 20永坂勇人 4永井晃輔 12山下泰明 1今岡亮介 後半18分、夢実のシュートを相手GKが横っ飛びでキャッチ。ああっ惜しい。決まったかと思うようなチャンスなのに。 後半20分、彰吾が相手DFの裏へ抜け出し、GKと1対1になるチャンスになりました。彰吾はGKの位置と動きをよく見て、タイミングをはかり、しっかり狙ってゴールにパスするような優しいシュートを放ちました。当然決まると思われたよいねらい目でした。GKの動きの裏をかくタイミングもばっちりで。あとは枠にさえ行っていれば・・・! ボールが枠をはずれたときに思わず「あ゛ーー」と言った彰吾の声が私たちにも聞こえましたよ。私たちも「あ゛ーー」と言ってましたけどね。 後半23分、ゴメスに代わって内山くんが入りました。ナガコウがボランチにあがります。 永坂くんとうっちーのCBコンビは札幌ブロックリーグで見たことがあります。ふだん一緒にやっている仲ならお互いに分かっていて安心かな。 9近藤勝成 15中川雄貴 14神田夢実 27國分将 4永井晃輔 17中原彰吾 13津川暢彰 24内山裕貴 20永坂勇人 12山下泰明 1今岡亮介 後半も半分以上過ぎたけれど、そういえば後半はまだゴールが決まっていませんねえ。 私たちの近い方でのゴールがいっぱい見れるのを期待していたのに。 「夢ちゃんがなかなか決めてくれないから順番詰まっているんじゃない?」とかなおも軽口を続けていると罰が当たりますよ。 後半24分、ヤスが前へ飛び出してシュートを狙いたいところでしたが、GKが出てきて打ち切れず、右CKになりました。 そのCKは夢実が蹴ります。 後半25分、将くんが頭でゴールを狙いましたが、相手GKにキャッチされました。
後半30分、今岡くんに代わってなべくんも出場です。 これでアップしている選手で残っているのはしもっこだけになりました。 後半36分、ノブくんが見るからに威力のあるミドルシュートを放ちました。きれいに決まりそうだったけど、相手GKが片手ではじきました。 もう何本このGKに止められているだろう・・と思うくらい惜しいシーンでした。 後半37分、夢実が完全に裏へ抜け出し、ペナルティエリアの中でフリーでGKと1対1になりました。どうやってゴールを仕留めようかと舌なめずりをするような大大大チャンスな場面です。ゴールの匂いがするどころか、あたり一面にむせ返るほど充満している感じです。夢実の位置はゴールの真ん前。あとはゴールに蹴り入れるだけ。 だけど何が起きたかよくわからないのですが、なぜかゴールは決まりませんでした。えーーーーっどうして?? この日は夢実の日じゃなかったのかもしれませんねえ。 後半37分、痛んでピッチの外に出ていた中川くんにイエローカードが出されました。詳しいルールがわからなくて理由が理解できなかったのですが、想像すると主審の許可なく勝手にピッチの外に出て治療を受けたということ??? 後半39分、フィールズの選手にシュートを打たれました。枠を逸れたからよかったものの、ちょっとしたピンチでした。後半はまだ1点もとれていないのにここで失点したらちょっといやーんな感じでしたから、まあよかったです。 そしてロスタイムに入った後半43分、私はよく見ていなかったので何が起きたのかよくわからなかったのですが、この時間にゴールが決まりました。(7-0) 永坂くんのゴールだったそうです。 せっかくのゴールだったのに見てなくてごめんなさい。
試合終了です。
表彰式 優勝チームと準優勝チームが賞状を受け取りました。 優勝チームであるコンサU-18はこれから全国大会に出場することになるので、その激励の言葉がありました。
こういう正式の場ですから、ここに整列している選手が今日の試合のベンチ入りメンバーだったのでしょうね。 ということは翔太も貴哉くんも一応メンバーだったということでしょう。 試合中にアップもしてなかったけれど。 着てるものもなんだか違うけれど(笑)。 貴哉くんは一応ユニを着ているけど、なぜか黒いパンツで赤黒いストッキング。1stユニのものですね。 まさか2ndユニを忘れたから試合に出なかった・・とかじゃないですよね?(笑) (翔太と貴哉くんは試合の終了後にU-18代表合宿に参加するからそのための温存だろうと思っています。確認していませんけど。)
順調に試合が終わり、朝来たときも時間がからず順調な道のりだったので、ちょっとまだ時間があるね。ということになりまして。 カットメロンとメロンアイスの誘惑を断ちがたく、帰りにやっぱり道の駅に寄ろうということになりました。おー、ちゃんと開いてます。←あたりまえ
市長のボードが出迎えてくれています。 お店の中にはホリの夕張メロンゼリーとか炭坑色のお菓子とか、夕張の名産品が並んでいるほかふつうのスーパーのような品揃えもありました。
私のお目当てはやはりこれ。 丸ままのメロンを半分にカットしてアイスクリームを乗せたのも気になるけど、今食べるにはそれはちょっと多すぎるし。
いただきまーす。 メロン祭りの会場に行けばカットメロンが無料で配られているのに・・・というのは気にしないでおきます。
夕張バーガーとか
夕張どん というのもあるのね。
さっそくいただきました。 ごはんのうえにジンギスカンが乗って、そこにトッピング3種の中からとろろをチョイス。うまーい。 さあて満足。さあそろそろ行こうか。 満喫しましたけど、貴之の選手紹介に間に合うでしょうか。 この後北広島あたりで苦難(つまり迷子)が待ち受けているともつゆ知らず・・。 この後のトップの試合については→こちら
2011年06月30日
2011/06/12(日)13:00 @室蘭市入江運動公園陸上競技場 J2・第16節 コンサ 0-2(0-0、0-2)横浜FC 得点者:西田剛(横・68分)、カイオ(横・76分) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー (なんだか今さらの話だし、第17節岐阜戦と順序が逆になってしまいましたが、しれっとこっそり行ってみよう。) 年に一度の室蘭開催の日。 室蘭行きは、これまで新千歳空港から室蘭までの高速バスで行くことが多かったです。時間はかかるけどのんびり座っていけますし事前の手配なども要りませんしね。 でも今年は別! 去年スタジアムに遅めに着いて後悔したんだもの。もっと早く来ればよかった・・!って。 だから今年は始発の飛行機に乗って、そこから一番早く乗り継げる特急に乗って、と、事前にスーパー北斗の指定席まで買っておくという準備万端ぶりです。それもこれも「なまらうまいぜ! 西胆振スタジアムグルメ」のため。食いしん坊おそるべし。 飛行機が着いてから快速エアポートに乗るまでに50分くらいの時間がありました。せっかくだからローソンにコンサパンがあるかどうか見てこようかなと思いました。新千歳空港内のローソンはターミナルビルのはじっこ、ANA到着口側にあるので、ふだんなかなかあちら側には行きませんから。 すると・・・。じゃーん! お店の前にこんなのぼりが!! 嬉しいじゃありませんか。 去年来たときにはありませんでしたよ。今年からなんでしょうか。 ローソンさま、ありがとうございます。
で、さっそくパンの棚を見てみます。・・・うーん。 見あたりません。 でもまだ並べるのを待っている空いてる段があるし、たぶんきっとあそこに・・・?と無理矢理希望的観測をしてみる?(笑)
(中身を心眼でじっと見たり) 去年コンサパンが出た時期に見に行ったときはなんだか悲しい切ない思いをしたので、今年はあののぼりが見れただけよかった~と思いつつ飲み物を買ってローソンを出たのでした。
買ったのはこれ。 「いろはすハスカップ」 珍しい~、初めて見た~と思いまして。道内限定なのかしら。
北海道の天然水使用です。 飲んでみると、透明な水なのにもかかわらず、しっかり甘酸っぱい味がついた「清涼飲料水」で、見た目と味のギャップにびっくりです。 そういえば「いろはすみかん」もそうだったっけ・・。
特急だと速いですね。11時ころには室蘭駅に着きました。 駅構内はコンサのフラッグで飾られていて、気分が盛り上がります。
もちろんこのポスターもありますよ。 2人とも、今日は活躍を期待してるからねー。よろしくねー。
駅からスタジアムへ歩いて行く途中で、もうこの看板が見えてきました。さすが大きい。目立つ。
東日本フェリーの室蘭航路がなくなって不要になった看板を再利用したのでしょうけどコンサのエンブレムがこうして町の中にいつもあるのは嬉しいわ。 そして何より、空気が爽やか~! 確かに予想したよりは暑くて、気温(の数字)は涼しかった今朝の東京とあまり変わりないかもと思うけれど、なんといっても「空気のからっと加減」が違いますもの~。さらさらしていて気持ちいい空気! これが北海道の素敵さですよね~。メイン側の入り口から敷地内に入ると、さっそくこうして「出張販売」している人に出会いました。 赤黒の生地と餡の「コンサどーら」と、大きさ1.5倍の「KINGどら」ですって。ちゃんと水色仕様で、さすがキングカズさん。 そういえばグッズ売り場のテントで横浜FCグッズも扱っていて「年に一度の開催だからアウェイチームのグッズも販売しているのかな」と思っていましたが、これもしかして「室蘭だから」じゃなくてキングがいるチームだから、ですかね。
道新スポーツの中継車?がありました。 「車体にドーレくんがペイントされているわりには道新さんコンサの扱い少ないんじゃない?」と心の中で皮肉をつぶやいてみたり・・・。 (やーね、心が狭くって。) さっそくグルメパークのようすを写真で載せた特別号が現地で配られていましたので、きっとこの車の中で印刷したのかなあって後から思いました。
「室蘭から元気を!!」の看板を近くで見上げる。 コンサのエンブレムだけじゃなく、よく見ると左上の方にコンサのロゴもついています。なんだか嬉しい。
サポ仲間とはグルメブースで合流することになっていたので、さっそくバックスタンド裏側へ回っていくことにします。 スタジアムの裏山には恒例のUSの若者くんたちが「登山」して貼ってくれたダンマクが映え、それに屋台の煙がたなびいて・・・。 うーん、美味しそうな匂いが。
開場を待つ人が長蛇の列になっています。 その脇を通りながら、知り合いに挨拶したりおしゃべりしたりしつつ進んでいって。 ・・・どうやら私は道を間違えたみたい。もっと手前で上の道路に上っていくんだった。ここまできちゃったらあとはアウェイ側の端っこまで行くしかないや。かくしてスタジアムをぐるっと4分の3周してからまた戻るような遠回りでバックスタンド裏のグルメブースにたどりついたのでした。 いいんだ、おかげでたくさんの人と会えたから!
今年もあります、ハンサム焼きのお店。
去年断念しちゃったから今年こそは食べたい、冷やしハンサム。
当然室蘭やきとりのお店も。
いったん奥の方まで見に行こうと思っていたのに、途中で早くもここでひっかかりました。 キンキすり身汁ですってよ~。
しかも横にはいずしもあります。 紅鮭のいずしとキンキのいずし。 思わず両方買ってしまいました。だって今年のお正月は実家からいずしを送ってもらえなくて(←!)食べそびれてしまってたんですもの。
豚串。 盛大に焼いています。
とりあえずまずキンキすり身汁を手に持ってテーブルに帰還。 いただきまーす。美味しい(*^_^*)
そして次なる出陣先は、ここ。 つぶやきとツブごはんをいただきます。 美味しい(*^_^*) 食べながら、おしゃべりしながら、「ビール要るひと~~?」「はーい!おねがーい。」などと座ったまま買ってきてもらったりしていたら。
あっちにくじらんがいるよ。ドーレくんも。 と聞きまして。慌てて行ってみました。 いたいた~。 囲まれてます。人気者です。 くじらんは、あの足を含めてくじらんなんですね、きっと。
後ろ姿も思わず観察。 なんだかエッチな感じがするのはどうしてでしょう~。(←危ない) ツブごはんも食べたし、あれこれと一口ずつもらったりしたし、いい加減おなかがきついんだけど、どうしよう。 どうしよう、どうしようと言いつつ、今しか食べられないんだからやっぱり・・・と結局
冷やしハンサム~~。 かなりのボリュームでしたわ(笑)。美味しかったけど。
グルメパークは大賑わい。 よかったねえ盛況で。お天気にも恵まれてよかったね。 混んできたし、おなかいっぱいだし、そろそろ席に戻ろうか。
今時の金魚すくいはこういう金魚なんですね。
変態っぽいリフティング小僧なボルタくんもゲットしました。 去年は野球しているボルタくんばかりでそそられなかったのよね。 今年はさすがに考えたのか、サッカーのが何種類もあって「サッカーセット」という組み合わせのもありました。
赤い羽根募金でカードをもらいました。 このカード、なかなかお薦めです。
選手たちが出てきました。 ここでアップするのね。目の前に選手たちがいて眼福だわ。
メインスタンドから眺める裏山の幕。
全体の光景だとこういう感じ。
横浜サポ
アウェイ側ゴール裏の中央にはランタの選手たちが固まっています。 宮澤くんと櫛引くんには特に活躍してもらいたいわねえ。
ボールパーソンを務めるのもランタサッカー部の選手たちです。
アウェイ側ゴール裏は人がみっしり。
バックスタンドもみっしり。
ホームゴール裏
選手入場時には3連のビッグフラッグが。 わあ、いいねえ。
くじらんと一緒に出てきたあれは何? 山? 頭から出ている先に☆がついているのは、サッポロビールの仲間? くまちゃんの観戦記で「むろぴょん」と知りました。ありがとうくまちゃん。
キックインは室蘭市長さん。 あまりに若かったので私は最初市長とは思わず、抽選で当たったサポかと思いましたw
どぅさんは愛娘のゆめあちゃんを抱いての入場。 これまでゆめあちゃんがスタジアムに来た試合は全勝なのでしょ。 勝利の女神ですよね。 今日もよろしくね、ゆめあちゃん。
コイントス。 横浜FCのキャプテンは、キングカズなんですね。 でもね、正直にいうとこのとき私はキングカズより気になってしまったことがあって。 審判団のユニの色です。これって横浜FC色じゃありません? なんだか審判まであちら寄りな感じでゲンが悪い気がしません?(←気にしすぎ) (実際は、さすがW杯で笛を吹いた西村主審だけあって、さすがな進行でしたね。試合中は審判の存在を意識しないようなストレスフリーなジャッジでした。) 【試合のことは】
前半の途中で、ベンチから控え選手たちが出てきてアップを始めました。何ごともないかのようにボールパーソンくんを囲んでストレッチをしたり。ボールパーソンくん、ドキドキしてるんじゃないかしら。 近いのでアップしている選手たちのようすがよく見えます。 純貴はこのところ練習でも好調そうですし、先週は韓国での大田シチズンとの親善試合で全得点(1ゴール1アシスト1与PK)に絡む活躍でした。それだけにその次の試合、この横浜FC戦ではぜひ出場を・・と意気込んでいることでしょう。本人のブログでもその意気込みがうがかえました。残念ながら今日はスタメンじゃありませんでしたが、ぜひ出番がありますように。期待どおりの活躍ができますように・・・。 爽やかな暑さの室蘭といえどもけっこう暑くなってきました。手元の飲み物が底を突きそうです。なのでハーフタイムにお茶か水でも買おうかと思ったのですが。 売店はビールばかりなのね(汗)。 やー、ビールが美味しい気候ではあるけれど、さっきも飲んだし、ちょっとお疲れめなので優しくソフトドリンクにしておきたい気分なの・・・。
とりあえず近くで買える「アロニアジュース」を。 目にいいんですって。 ごくごく飲んじゃった。美味しかったけど、もっとたくさんごくごく飲めるものも欲しかったわ。 【後半を振り返って】
後半、試合のことはあんまりよく覚えていない・・・。 青空がきれいだなと眺めていたのは覚えています。
帰りはサポ友の車に乗せてもらうことになり、駐車場から見上げた裏山のUSダンマク。 ここからでもよく見えるわあ。 この試合の後に彼らはまたあの山に登ってダンマクを剥がしてたたんで持ち帰るんだな・・・。心も体も重くてたいへんだろうな・・・。 試合が楽しければ言うことないけれど、たとえ試合がアレでも(爆)、室蘭には室蘭でしか味わえない楽しみがある。山に張られたダンマクや、美味しいものや地域の名産品で賑わうスタジアムグルメや。 こういうふうにサポを惹きつける魅力ってすごいよなと思いつつ、来年も当然のように室蘭に行くつもりでいるのでした。帰る前からw
2011年06月26日
昨日の宮の沢は、9:30からトップの練習で、11:30からはサテライトメンバーの練習試合 vs東海大四高校が組まれていました。 翌日、つまり今日はJ2第18節カターレ富山戦がありますから、東海大四高との練習試合に出るメンバーはベンチ外の選手もしくはユース、練習生(つまり岡山)だと思われます。そして逆に、9:30からの練習に参加しているメンバーは富山戦にベンチ入り濃厚と思われる選手・・・ということになるわけです。 で。宮の沢でのトップの練習が始まったころ。 宮の沢にいるというサポ仲間から「貴之がメンバーにいる」という知らせが届きました。 うっひゃー! またもや嬉しい不意打ちだわ。 今日の新聞にも出ているそうですね。 というわけで、ベンチ入り(かもしれない)に備えて慌てて貴之をご紹介しますと…。 前 貴之(まえ たかゆき)くん。 1993年9月16日生まれの高3の選手です。 主なポジションは、(最近は)左SBやボランチです。 どこのポジションでも高いレベルでプレーできるユーテリティさは彼の強みのひとつだと思います。ユースチームではCKやFKなどセットプレーのキッカーも務めています。 もしも本当に貴之がトップの試合メンバーに入るなら。 貴之のベンチメンバー入りを祝ってまず声を大にして言わなければならないことは、 貴之はU-12からコンサで育った選手 だということです。 コンサドーレ札幌U-12出身の選手がコンサのトップチームのベンチに入るのはこれが初めてのこと。 「クラブ史上初」の記録がまたひとつできることになりますね。 オフィシャルサイトでは古いニュースを遡れないので、2006年に発行された10年史「夢に挑む」の年表で確認してみたら、コンサドーレ札幌U-12ができたのは2002年5月でした。 イヤーブックを見ると、2002年のにはU-12の記載はまだなく(発行が3月ですからね)、2003年版に初めてU-12の選手たちが載っていました。ここに載っているのは2003年に5年生になった1期生たちでしょう。 貴之は、小学校4年生だった2003年にコンサU-12に加入した2期生にあたるはずです。イヤーブックの2004年版には当時新5年生の貴之くんと小山内貴哉くんが載っています。 そう、彼ら2人がU-12出身で札幌U-15を経てU-18まで昇格した初めての選手なのです。 私が貴之を初めて見たのは、2008年夏のクラセンU-15のときでした。 貴之は中3で、背番号11をつけたFWの選手でした。 このときの試合のようすはこちら→ 清水Jrユース戦、ガンバ大阪Jrユース戦2008/08/11 クラセンU-15清水Jrユース戦 試合前の貴之(中3) (今とほとんど変わってない(笑)) このときも、そして同じ年の冬に高円宮杯U-15(たとえば→準決勝)で見たときも、貴之はFWでした。2トップの一角としてプレーしていましたね。 だからU-18に昇格して、1年生のときに主としてボランチをやっていたのは少し意外でしたが、それがまた素敵だったんですわ。運動量が豊富で、小気味よいピリッと効くパスをパシパシ出すボランチ。想像するだに素敵でしょ?(笑)なんども惚れ惚れしたものでした。 ところが2年生になるころから貴之はSBでの出場も多くなりました。というか、試合ごとにそのときの選手の編成やチーム事情によって、手薄な足りなめなポジションを貴之が補って務めているようにも思えました。 私は素敵ボランチな貴之に惚れていたものですから、当初貴之がSBで出だしたころはなんだかもったいないような気持ちがしたものです。 もちろん貴之のSBは悪くないし、ボランチに入っている他の選手が貴之と比べて物足りないわけでも全くないのですが、貴之自身はボランチの方が活き活きと持ち味を発揮できているような気がして。どこでもできるというのは、逆に便利に使われちゃうところもあるんだなあと思ったりしたものでした。 今思うとまさに素人の浅はかさ極まれりですけど(笑)。 私のイメージしていたSBは、それまでの多くのコンサユースのSBがそうだったように、イケイケかっ飛び系の、サイドをどんどん駆け上がってえぐってクロスをあげる直線的で超攻撃的なタイプのイメージでした。今のコンサユースでいうと小山内貴哉くんがそんな感じですよね。 それに比べると貴之のSBは、縦に直線的な推進力があるというより、技巧的で中の選手との連携で攻め上がるような印象でした。最初は意外感がありましたけれど、これはこれで威力を発揮する、とっても良いものですねえ。特に貴哉くんとの「タイプの違う両SB」の組合せは、相手チームからすると相当やっかいなものじゃないかしら。 今回、ノブリンが貴之をどんなふうに起用しようと考えてベンチメンバーに加えるつもりなのか私にはわかりませんけれど、たぶんSBが出来るというのが彼の強みのひとつであることは間違いないだろうと思います。 これまでいろんな面をいろんな色合いで見せてくれた貴之の多面的な輝きにまたひとつ新しい面が加わるのかと思うと、楽しみでなりません。 またひとつ、新しいステージ新しいページのスタートですね。 でもここからが肝心かもしれません。思いっきりがんばって♪
去年の夏(高2)の段階での貴之の紹介は→こちら 今年の春(高3)の段階での貴之の紹介は→こちら もよかったら参考になさってみてください。
2011年06月24日
2011/06/19(日)18:00 @岐阜メモリアルセンター長良川競技場 J2・第17節 コンサ 3-1(3-0、0-1)FC岐阜 得点者:宮澤裕樹(2分)、OG(34分)、横野純貴(39分)、染矢一樹(岐 75分・PK) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー 純貴Jリーグ初ゴールおめでとう! (室蘭の観戦記もまだ書きかけのままなのですが・・・。順序が逆転しちゃうけど、こっちを先に書いてもいいよね? 楽しい方を先にしてもいいよね?) 横浜FC戦の結果がどうとかじゃなく、今回は岐阜には行かないで家でゆっくりテレビ観戦するつもりでした。仕事の当番の関係で体力的に厳しかったのと、このあとしばらくハードスケジュールが続くもので。日曜日の夜の試合ですからちゃんと帰ってこれるのか不安もあったし。 ですが。 ノブリンが横浜FC戦の出来を見て「メンバーをゼロからスタートにあする」と言ったこのタイミングで、ユースっ子たちが練習参加してるというし、純貴は好調そうだというし。 「もしかして、もしかすることもありうる??」(←いったい何を期待してるのか)と、うずうずしてまいりました。それが金曜日の午後あたりのこと。調べてみるとキックオフ時刻が18時のおかげでその日のうちにちゃんと帰れそうですし新幹線もまだ空席がある。 純貴がスタメンでワントップを張ると聞いちゃ、ここはやっぱり行かずにはいられません。かくして、岐阜駅に着きました~。
外に出ると、FC岐阜の宣伝と?バス乗り場の案内が目立つところにありました。
バス乗り場のホームは何本もあって、その上を歩行者用デッキで渡っていく構造です。
スタジアム行きのバスはあのあたりから乗るようです。 ・・・って、確かここへ来るのは3回目なのに(笑)。
バス乗り場へ降りる階段のところにもちゃんと案内看板が置いてありました。
かくして、無事スタジアムに着きました~。 メインスタジアム前の広場には美味しいもののお店が立ちならんでいて賑わっています。 でも私にしては珍しく、今日はここは素通りです。前に来たときに十分堪能したし、お昼を遅めに食べたのでおなかが空いていないからというのもありますが、今日はなんだか気持ちに余裕がなくて。 「純貴の正念場だ」という気持ちが強くて、私もかなり入れ込んでおりました。 室蘭で、ヤスくんが3人目の交代選手として呼ばれたときや、ピッチに向かうヤスくんを送り出した後の純貴の表情を見て胸が痛くなり、心の中で「チャンスを掴み取るしかないんだからがんばれ」と念じていました。それが思ったよりも早く、次の週にこうして純貴にチャンスが回ってきました。今日は純貴がスタメンで(今季初スタメン)、純貴の1トップでの起用だそうです。ここで純貴が活躍できるかどうかで、今後の純貴のサッカー人生もチームの明暗も変わってくるだろう。 そのくらい(純貴にとって)大事な試合になると勝手に思い詰めていました。きっと純貴もそう思っていて、必死で、死にものぐるいでやると思うから、サッカーの神様どうか純貴に微笑んであげてください・・・と祈るような気持ちでした。
そんな気持ちでまっすぐアウェイ側スタンドへ向かい、見渡したスタジアム内のようす。 正面に見えるホーム側ゴール裏はこんな感じです。 岐阜サポはゴール裏じゃなくてバックスタンドに陣取るんですね。
バックスタンドはこんな感じ。
メインスタンド。 座席がりっぱになっています。
気温はそんなに高いわけじゃないけれど、蒸し暑い感じです。 入口で配られたうちわがありがたいです。
コンサゴール裏はこんな感じ。
和太鼓の演奏が始まりました。 「磨墨太鼓」ですって。
大型ビジョンでも映しています。
パフォーマンスが終わった後の「お帰り口」がこちらだったので、思いがけず近くで見ることに(笑)。
続いて先般行われたらしいサッカー大会の表彰式です。
準優勝チームと優勝チームが表彰されていました。 おめでとう。
イベントの合間の大型ビジョンはこんな感じです。
続きましては「トラック贈呈式」って何ぞや??と思ったら。
FC岐阜の個人株主会理事長という人が登場しました。 試合時などに荷物を運ぶトラックをクラブに贈呈しようと、個人株主会会員を中心に寄付を募ったら、約2週間で300万円集まったんですって。
お礼の言葉を述べる岐阜の今西社長。 手に持っているのは、贈呈された「金紙を貼り付けた大型キー(紙製)」です。
これがそのトラックです。 トラックの脇に飾られていました。(←言ってやった言ってやった)
選手たちが出てきました。 ホスン~~! ぎーさん~~!
そしていよいよフィールドプレイヤーたちも! 今日は気合いが違います。(←私が) いつもはスタンドの上の自分の席のあたりで、がんばれ~~!って拍手して迎えるだけですが、このときは違ったもの。 どうしても純貴に活躍してほしくて、ゴールを決めて欲しくて、「がんばれ~~!」って言いたくて、フィールドプレイヤーたちが出てくる直前に席を離れずんずんと前に出て行って。 最前列の柵のところまで。 で、柵のところから目線は純貴モードで「がんばれ~~!!」って手を頭の上にあげての拍手です。すんごい気合いでしょ。 でも私だけじゃなく、サポ席からあがる声援もじゅんき~~!!って声がとっても多かったです。ゴール裏全体が明らかな純貴盛り上げムードです。 純貴はサポの声援に応えるように両手を上に上げて拍手し、サポの方へ向かって胸のエンブレムを2、3度叩いてみせました。 引き締まったいい表情をしていました。 そんな純貴のようすをしっかりこの目に焼き付けていたので、・・・
写真にあるのはこういうシーンだけw 深々とお辞儀をする純貴。
選手たちがピッチに散らばってアップを始めると、 純貴がスタメン組の方でアップをしているのをにまにまと眺める私。まったく怪しい人になってます。
ヒロはうっちーと組んでアップしています。
先輩にゲイじゃないかと言われるほど仲の良い2人は、やっぱりこうして一緒にアップ。それも見てにやにやw
選手コールは純貴から始まって、その後ふつうにGKのホスンから始め、ぐるっと一周してまた純貴で締めるというすっごい純貴煽りモード。 これでもかというほど純貴コールを繰り返して純貴を煽ります。 純貴のチャントも、ほら、こうやって歌って繰り返しまくり。 もちろん私も気持ちを込めて思いっきり歌いました。 心の隅に「こんなに煽って盛り上げて、大丈夫かしら?純貴は気合い入りまくって気負い過ぎて空回りになったりしないかしら・・?」と一抹の不安を抱えつつ…。 でも試合後の純貴のコメント「自分に期待をこめたコールをいただいて、それが力になったので」を見ると、そんな心配は杞憂でしたね。ってか、失礼でしたね(汗)。
両チームの選手紹介が始まりました。 まずはコンサのスタメンから。 この配色、なんだか変わった感じだと思いません?w
控えメンバー
コールが始まるのに気を取られて、ノブリンのはピントがぼけてしまいました。ごめんなさい。 【そして始まった試合は】
疲れ切った足取りで、でも嬉しそうな表情で、ゴール裏に向かってくる選手たち。
純貴のゴールが嬉しくってたまらない私は、試合後も思わず前へ降りて行っちゃったもんね。柵のまん前まで出て行っちゃったもんね。 純貴~!ゴールおめでとう~~!
純貴も嬉しそうです。 みんなで♪すすきのへ~行こ~うと歌って勝利を祝ったあと、引き揚げる選手たちへ向かって「純貴!」「純貴!」とご指名で引き留めがあって
純貴にトラメガが渡されました。 ゴール裏の大きなダンマクを伝ってするするとトラメガを滑り降ろせるように長い紐がついていたんですね。知らなかった。 トラメガを持って、サポに向かって話し出す純貴。
私は最前列に出て行っていましたから、純貴の話しているようすもよく見えたし、純貴の声もよく聞こえたのです。 でもよっぽど「おだって」いたのか、後から振り返って純貴が何を話していたのかさっぱり思い出せませんでした。 思い出せるのは純貴がまだまだJ1昇格を目指しているから一緒にがんばりましょうと言っていたことこと、そんな純貴のトラメガ姿を心弾ませながら眺めていたことだけで。 全然ダメじゃん私!と反省したのですが、ありがたいこともあるものです。純貴のトラメガシーンを含む当日の純貴煽りwのようすをUSのUさんがYouTubeにアップしてくれました。→こちらです。 純貴は「これでやっとチームの一員になれた気がする」ってそんなことを言っていたんですね(´Д⊂ヽ トラメガをコールリーダーに返して、また一礼して、純貴コールと純貴チャントに見送られながら純貴が去っていくと・・・。
その後スカパーのカメラの前でヒーローインタビューを受けているようです。 裕樹くんと純貴の2人がヒーローみたい。 同期の2人の嬉しい後ろ姿を「おおー。『ほんとのところはどうなの?』と先輩たちにからかわれる(by芳賀ちゃん)2人が並んでヒーローインタビューだ~」とニヤニヤしながら、幸福感に浸りながら、眺めていたのですが、その向こう側で純貴が泣いて言葉に詰まっていたとは知らなかった(笑)。 試合内容はいろいろあるけどさ、相手のミスに助けられたかなーりラッキーな試合結果だけどさ。でも今日は純貴のゴールと勝利の結果だけで十分幸福。これ以上のぜいたくは言わないわ。 そう思いつつスタンドから引きあげていくと
グルメブースは試合後も営業していて賑わっているのでした。 いいね、こうして縁日みたいな楽しみがあるのは。負け試合でも少しは癒される気分になるんじゃないかな(←甘い?)。
飛騨牛のハンバーグ丼も半額ですって。 そういえばおなか空いたなあ。何も食べていなかったわ。
帰りの新幹線の中で、美味しいハンバーグ丼(250円)を美味しくいただいたのでした。こんなハッピーな遠征ってめったにあるもんじゃないわね。
2011年06月22日
今をときめく純貴が高3になる春に大会MVPをとったこともあるユース年代のフェスティバル「イギョラ杯」。 毎年3月末ころに東京都内で開催されており、コンサU-18はここ数年毎年この大会に参加しています。私も新しい「今年のチーム」のようすが見れる大会として毎年楽しみにしておりました。 今年の 第21回2011国際親善ユースサッカー イギョラカップ は3/19(土)~3/21(月祝)に開催される予定でした。 開催要領など詳しい内容は→こちらのエントリをどうぞ。 ですが、3/11にあの大震災が発生して・・・。 電力事情や交通網もズタズタになりそれどころじゃなくなって、今年の大会は中止になりました。 天災ですから仕方ありませんが、開催間近の時期でしたから準備も進んでいただろうにと、関係者の方の無念が思われてなりませんでした。 ところが、幻となった今年のイギョラ杯の痕跡を、こんなところで目にすることになるなんて。 今朝更新されたしまふく寮通信のエントリ「あついあつい。」の中で、残り1コのアイスクリームを巡ってジャンケンするユースくんたちの写真があって。 そこに写っている奈良くん(の背中)と松尾くん(の背中)が着ているTシャツ(の背中)に、よく見ると第21回イギョラカップと読める文字があるではありませんか。 大会は開催されなかったけれど、大会のために準備されたTシャツはこうして選手たちの普段着となって有効利用されているんだなあと、なんだか嬉しくなったのでした。 あゆみさん、遅くまでおつかれさま&更新ありがとうございます。 休めるときには休んでくださいね~。
2011年06月16日
今日は(と言っても日付が変わる前の6/15のことですけど)朝家を出て以来PCでオフィシャルサイトを見る機会がなく、ツイッター経由でオフィシャルの新着情報をチェックしたくらいでした。 なので帰宅してPCを立ち上げて、何気なくオフィシャルのトップページを見てびっくり!なにやら画面の右側に → こういうものが! (これは単なる画像ですけど)
開いてみると、JFA公式サイトのU-17日本代表のページにつながっていました。 阿波加くんと一希くんの顔写真が配してあって見るだけでニマニマしてしまうバナーですが、これ、どうしたんだろ? 思わず他のクラブのサイトも見て回ってしまいました。 もしかして顔写真と名前を入れ替えてどこのクラブでもこういうのを貼ることにしたんだろうか? JFAからサンプルを配られたりしたんだろうか? と思いまして。 学校のサッカー部に所属する選手はチェックしてませんが、Jクラブの下部組織に所属する選手とJFAアカデミーに所属する選手について見て回った限り、他のクラブでトップページにこういうバナーを貼ってあるところはありませんでした。 ということは、HFCがオリジナルで作ったということですよね。 やるじゃん!HFC! ユースの選手たちに対するクラブの愛情を誇りと感じます。 アカデミーに力を入れるという姿勢はこういうところにも現れてくるんですね。 (そのわりには他クラブのようにユースのスケジュールを教えてはくれないけどねw) U-17W杯はいよいよもうすぐ開幕ですね。 JFAサイトでも直前キャンプレポを毎日更新してくるので、様子がよくわかって期待でわくわくします。 (一希が高木大輔くんと同じ部屋なんだとか仲良しなんだとか分かったり。笑) みんな思いっきりしっかりやりきって欲しいな。がんばれ~。
2011年06月12日
2011/06/05(日)14:00 @北海道文教大明清高校グラウンド 高円宮杯U-18サッカーリーグ 2011 札幌ブロックリーグ 第5節 コンサU-18(B) 7-0(3-0、4-0) 西陵高校(45分×2) 得点者:松尾雄斗(前半24分)、蒲生幹(前半37分)、國分将(前半38分)、松尾雄斗(後半7分)、鈴木翔(後半37分)、蒲生幹(後半42分、PK)、蒲生幹(後半45分) コンサU-18では、プレミアリーグ登録選手以外の選手で構成するチームで高円宮杯U-18サッカーリーグの札幌ブロックリーグに参戦しています。U-18の選手たちだけだと少々人数足りなめで、たいていは札幌U-15の選手も混じって出場しています。 プレミアリーグや札幌ブロックリーグの位置づけについて詳しくは→こちら、 プレミアリーグとブロックリーグの選手登録の関係については→こちら、 札幌ブロックリーグの日程については→こちら のエントリーをご覧ください。
主として「自分用メモ」ですが観戦の便宜のため、コンサU-18(と札幌U-15の一部)の選手たちのプレミアリーグ登録・札幌ブロックリーグ登録を一覧にした表を作ってみました。ここのブログのプロフィール欄に保存先のURLを記載していますので、どうぞご自由にダウンロードしてお使いください。背番号順に並べて、ブロックリーグ登録の選手は背景を網掛けにしてあります。年に2回ある登録変更時期には修正する予定のほか、新たに判明した呼び名などを不定期に追加しています(最新更新時期はヘッダー部分に書いています)。プリントしてお持ちになる使い方を想定していますが、ご自分用になら表を適宜加工してお使いになってもかまいません。(同じ表が2回繰り返してあるのは、A4判1枚に2ページ印刷して半分サイズに切ろうと思ってるからです。)
先週の土日に第4節・第5節が行われ、そのうち日曜日の第5節の試合を見てきました。会場となっている北海道文教大明清高校は、南区石山の小高い山の上にありました。敷地の中に同じ学校法人が運営する短大や幼稚園もあって、校舎の裏手にグラウンドが広がっていました。土のサッカーコートですが、周囲を木々に囲まれた緑豊かな環境です。虫も豊かでした。 (この写真は試合が始まってから撮ったものなので試合中の選手たちが写っていますが気にしないで~。)
ゴール裏の土手の途中が一部平坦な段差になっていて、そこで観戦できるようです。グラウンド脇から土手へ登る踏み分け道がありました。滑り落ちたらかっこわるいし迷惑をかける・・・とおそるおそる進み、土手の上から見下ろしたらかなりの急斜面ですのに、中高生くらいの若い子はその土手から下のグラウンドへ駆け下りて行ったりするのですからもうびっくりです。ひよどり越え? なんて身軽な。 着いたときにはこの会場での今日の2試合目、文教大明清高vs札幌南高の試合中でした。
ピッチの隣の小さなグラウンドはアップ用の場所になっているようです。 コンサの選手たちはアップを終えて、すみっこでミーティングをしています。ユース用のコンサバスが駐まっているのが見えます。
川口コーチが話をしています。
そろそろ始まります。
整列して一礼をして
それから互いに握手
コンサのゲームキャプテンは小野くんです。
円陣を組むところなんですが。 やっぱり待っている風情です。 何?相手より先に円陣を組むのは「負け」なの?と、彼らのこだわりになんだかクスクスしてしまいます。
西陵の円陣はこうして手をつなぎ
姿勢を低くしてみんなでかけ声をかける方式でした。
その様子を見届けてから
おもむろにコンサも円陣
コンサのキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 26蒲生幹 27國分将 32松尾雄斗 22小野能寛 5倉持卓史 28前寛之 23井端純ノ輔 24内山裕貴 29佐々木大輔 25岡田洋平 16渡邊周平 (控え) GK30輪島稜、29近藤諒大、7鈴木翔 (交代) HT 小野能寛 → 鈴木翔 後半13分 倉持卓史 → 近藤諒大 後半21分 渡邊周平 → 輪島稜 5倉持卓史くん、7鈴木翔くんは、札幌U-15所属の中3の選手です。 札幌ブロックリーグ第3節と、御殿場遠征で2試合を見たので、1年生たちのこともだいぶ判ってきたかなあと思いますが、やっぱりまだ背番号と手元の名簿を見い見い名前を確認したりもします。でもこのメンバーなら「いつもの」チームだろうと思うのに、なんだか選手たちは苦労しています。思ったよりボールがつながらない感じ。 土のグラウンドだからボールのバウンドが変わったり、グラウンダーのパスが遅くなったりして、勝手が違うのかなと思いました。 あと、西陵のプレスがとても強くて速かったのだと思います。 西陵の監督は、「こんなに怒鳴ったりして、イマドキの子はついていけるのかしら?大丈夫かしら?」と余計な心配をしたくなるほど大声で選手を叱咤するタイプの監督で、しかも一言一言の語尾全部に巻き舌で「ゴルァ!」が付け加わっていて見てて思わずこっちが身がすくみそうです。 もしかしてあれに気圧されてうちの子たちが思う存分動けなくなっているんじゃない?とたわいもないことを口にして、気を紛らわせてみたり。
(前半のワンシーン) 前半22分、松尾くんが左サイドから攻め上がっていき、左のCKになりました。蹴るのは寛之くんです。 前半24分、純ノ輔くんがゴール左へ駆け上がって左からゴール前へクロスをあげました。それをゴール正面で松尾くんがシュート。ボールはGKの手をはじいてそのままゴールに入りました。先制です。(1-0)
(松尾くんのゴールが決まりました)
(幹くんが祝福) 試合が始まってからここまでの間、西陵の監督がかける声のうち、GKに対する指示(叱責)がとても多かったものですから、実は私は、失点してしまったら西陵のGKが監督に何て怒られるだろう?と勝手にびくびくしていたのです。でも失点直後に監督がかけた言葉は、GKや守備陣を責める言葉ではなく、今のプレーのどこがどう足りなかったのかを考えさせるものでした。 意外な対応に感心し、ようやく安堵する私。 考えてみれば教育者ですもの、あたりまえですよね。怒鳴るのも怒鳴らないのも考えてのことですよね。余計な心配をして失礼なことでした。 前半31分、幹くんのシュートはDFがクリアしてCKへ。 前半33分、今度は西陵の左CK。これが西陵の初めてのCKだったはず。 前半37分、幹くんのゴールで追加点です(2-0)。幹くんがゴール左手前からシュートすると、ボールは右ポストに当たって角度が変わって反対側ネットの内側にぽすん!とあたるという、かっこいいゴールでした。 (まったり観戦を楽しんでいたので、ゴールの写真は最初の1点だけなの。ごめんね。) 前半38分、今度は将くんが、ゴール前でフリーでシュートのチャンスがあり、これをごくごくあたりまえのように普通にきれいに決めました。(3-0)。 前半39分、西陵のプレスが少し緩んできた気がします。そうだよねえ、あのペースじゃ続かないよねえ、後半には足が止まっちゃうんじゃない?と思ったのですが、その後再び厳しいプレスに戻っています。ボールを持っているコンサの選手1人に常に2~3人で囲むのを続けています。いくらなんでもそりゃ続けるの無理だろうと思っていたのですが・・・。 前半45分、3-0とリードして前半終了となりました。
ハーフタイムを待たずに前半が終了する直前から、ピッチ周囲の水ボトルを回収して回っていました。ハーフタイムにみんながベンチに引き上げてきたときこれで飲むのかな? 諒大くんと輪島くんの他に濱下くんもいるのを見て、元気にしてたのねーって嬉しくなります。や、御殿場遠征にも参加せずこの試合にも出れないのだから元気ではないのでしょうが、でも元気そうでよかった。
ハーフタイムのコンサベンチのようす
ハーフタイムの西陵ベンチのようす 監督は穏やかな感じで話をしています。 試合中も途中からはわりと普通な感じだったし、あの序盤のゴルァ!モードは何だったんだろう?と不思議に思いました。
後半開始時の円陣
西陵のキックオフで後半スタートです。 コンサは後半開始から小野くんに代わって中学生の鈴木翔(しょう)くんが入りました。初めて見る選手だわ。 <後半のメンバー> 27國分将 26蒲生幹 32松尾雄斗 7鈴木翔 28前寛之 5倉持卓史 23井端純ノ輔 29佐々木大輔 24内山裕貴 25岡田洋平 16渡邊周平 後半は、私たちが見ている位置からすると、手前側から奥側のゴールへ向かって攻めていく形でした。 さっきまで近くで見ていた人たちがハーフタイムで軒並みいなくなって土手の上にいるのはほぼ私たちだけじゃない?と思ったら、みなさんグラウンドのあちら側へ移動していたのね。 コンサのゴールがよく見えるように? しまった、そういうことは思いつかなかった・・・と思いつつ、今さら動くこともできないので引き続きここから観戦することにします。 でもどうやらあちら側の距離感はよくつかめないみたいです。 後半1分、コンサの左CKを卓史くんが蹴って、それを西陵GKがパンチしたシーンがあったのですが、あれ、てっきり入ったかと思ったもの。実はゴールとはまだ距離があったのかしら。 後半立ち上がりから変わったことといえばもうひとつ。 西陵の監督のゴルァ!モードが復活していました(笑)。 立ち上がりを数分間の引き締めのために怒鳴るんですね。きっと。なるほど。 後半7分、洋平くんが右サイドをあがって右からクロス。それを松尾くんが蹴りこんでゴールになりました。(4-0) 後半11分、コンサの右CK。蹴るのは洋平くんです。 後半13分、卓史くんに代わって近藤諒大くんが入りました。内山くんがボランチにあがり、純ノ輔くんが中にずれて諒大くんは左SBに入りました。 27國分将 26蒲生幹 32松尾雄斗 7鈴木翔 28前寛之 24内山裕貴 31近藤諒大 23井端純ノ輔 29佐々木大輔 25岡田洋平 16渡邊周平 後半21分、「なべちゃん」に代わって輪島くんが入りました。渡邊くんが「なべ」と呼ばれているのは聞いたことがあったけれど、下級生は「ちゃん」をつけて呼ぶのね(笑)。去年康介が下級生から「すがちゃん」と呼ばれていたことを思い出しました。ちなみに輪島くんは「りょう」って呼ばれているのかなと思ったら、そうじゃなくて「わじ」でした。 27國分将 26蒲生幹 32松尾雄斗 7鈴木翔 28前寛之 24内山裕貴 31近藤諒大 23井端純ノ輔 29佐々木大輔 25岡田洋平 30輪島稜
(後半のワンシーン) 後半29分、松尾くんがオフサイドになり、へえあんな高い位置にと思ったら、松尾くんと将くんがポジションをチェンジしていたことに気づきました。松尾くんがトップで将くんが左サイドです。 26蒲生幹 32松尾雄斗 27國分将 7鈴木翔 28前寛之 24内山裕貴 31近藤諒大 29佐々木大輔 23井端純ノ輔 25岡田洋平 30輪島稜 後半32分、翔くんのゴール(5-0)。相手DFの間を縫って裏へ抜けるスルーパスに、翔くんがぴゅーっと追いついて、前へ出てきたGKがボールに触るより先にボールを受けてGKをかわして、右手前から流し込んで決めました。ちょうどドームの鳥取戦で、陽輔が(いのっちをかわして)決めた1点目みたいな感じです。 後半40分くらい、右サイドを洋平くんとのワンツーで翔くんがスピード豊かに駆け上がり、深くえぐって右からクロスをあげました。それを誰かがシュートして、あれ?決まらず?あらーーっと思ったら、なんだか様子が違います。 PKになったようです。あの感じでPKということはハンドでもあったのかしら?と思いました。 ここまでで分かったことは、翔くんは足が速いということ。ぴゅーっと駆け上がると、あっという間に相手DFを振り切って置き去りにしてしまいます。翔太も足が速いし、やはり「名は体を表す」かしら。
後半42分、幹くんがPKを蹴って、きっちりと決めました。(6-0) さらに後半45分、幹くんがドリブルで右から駆け上がってゴールに迫り、自分でそのままシュートを打ちました。西陵のGKがパンチングしたボールを、地面について高くバウンドしたところを駆け込んで自分で頭で押し込みました。やったー。(7-0)l そしてまもなく試合終了。 立ち上がりに苦労したわりには大量点での大勝となりました。
お疲れさまでした~。 5節まで終わって、コンサは今のところ2部Aグループで1位につけています。残り4試合。このまま突っ走っていってほしいわー。 来年はブロックリーグ1部で、そして再来年はプリンスリーグで試合だあ(←夢は広がる)。
2011年06月10日
今年5月に発売になった本ですから、もうご覧になった方も多いかもしれません。 日本代表の海外遠征のとき、7年前から専属シェフとしてチームに帯同している西芳照(にし よしてる)さんが書いた「サムライブルーの料理人」を読みました。表紙の写真のユニは、南アフリカでのワールドカップが終わったときに選手たちから西さんへ贈られた全選手のサイン入りユニフォームです。 去年の夏、J村に飾られていた実物を私も見ています。 私も知ったのは去年の夏のことなのですが、この本の著者である日本代表のシェフの西さんは、福島県にあるJヴィレッジの総料理長です。福島県の小高町(現南相馬市)で生まれ育ち、高校卒業後に上京して京懐石のお店などで修行をしたのち、1997年のJヴィレッジ開業時に故郷にUターン就職したそうです。1999年からはJ村の総料理長をつとめ、2004年のアジアカップから代表の海外遠征に帯同するようになったとか。 そんな西さんが選手の心と身体を考えて食事の準備をするプロの仕事ぶりや、厨房から見た選手や監督の姿を活き活きと綴ってくれていて、引き込まれるようにして読みました。代表チームの一員としての仕事のことですから、同じく代表チームのサポートスタッフとしてお仕事している総務のツムさんもちょこちょこ登場して、コンササポにとってはそれもまた楽しいです。(残念ながら何か所か、津村さんのお名前「津村尚樹」が直樹になっちゃってるところがあったのは内緒。) そしてまた、FIFA U-17 ワールドカップ メキシコ2011に備えてU-17日本代表チームが高地順化のトレーニングをしているレポートを見たばかりのタイミングでしたので、南アフリカW杯へ向けてサムライブルーのチームが高地での試合に備えてどんな準備をしたのかのエピソードが出てくるのも、わたし的にはホットな話題でした。 この本の印税は全額西さんの故郷である南相馬市に寄付されるとのことですので、興味ある方はぜひご購入のうえご覧になってみてくださいませ~。
この本の西さんの後書きが「2011年早春 福島Jヴィレッジにて」となっているとおり、西さんが原稿を書いているのは東日本大震災が起きる前のようです。 西さんの後書きのあとに出版社が追記している文章によると、大震災が起きたのはこの本の制作が最終段階に入ったときとのことでした。きっとそれで急きょ著者の印税を全額南相馬市に寄付する旨を書き加えたのでしょう。 だからこの本では、西さんのふだんの職場であるJヴィレッジも、お住まいになっている福島県のことも、こんなことが起きるとはまったく想像すらされていません。福島の食材の美味しさとか、Jヴィレッジの豊かで恵まれた施設など、かつてはあたりまえだと思って受け止めていたものが今はもうそうではないことを知りつつ読むと、胸の奥がチクチクして、鼻の奥がつーんと痛くなりました。 Jヴィレッジのホテルのバイキングで、西さんが南アフリカW杯のときに出したというメニューを楽しんだこと。レストランの外のテラスで西さんが自ら肉や魚を焼いたりパスタをその場で調理して提供してくれていたのは、遠征帯同時の「ライブクッキング」という、チームにとって大きな意味をもつ方法のひとつだったんだと今さらながらわかったこと。 振り返ってみてそれがどんなに貴重な幸せな時間だったのか・・・と今さらながら思うのでした。 実は2年くらい前のことだったかしら。 U-15のクラセンを見にJ村へ行った私は、そこでしみじみ目の前の光景を幸せだな・・と思ったことがありました。 移動の時間つぶしに何か本を買おうと思って、本屋さんでたまたま平積みになっていた文庫本を手に取ったのが「僕たちの戦争」という小説でした。テレビドラマにもなったようですからあらすじをご存じの方もいるかと思いますが、戦時中の1944年に兵隊として飛行訓練中に海に墜落した若者と、2001年に海でサーフィンをしていた若者が入れ替わってしまうという小説です。戦時中の若者の目から見て、現代の暮らしがいかにぜいたくで恵まれているかが描写されているのですが、そんな小説を読んで感傷的になっていたせいか、私は平日のJ村のロビーで、小さな男の子が両親と一緒にたぶんお兄ちゃんが出るサッカーの大会を見に来ていて、あたりまえのようにアイスクリームを買ってもらって嬉しそうにかじっている笑顔に、しみじみと平和と幸福を感じたのでした。 生きる死ぬとは関係のないいわば「たかがサッカー」のためにに、こうして大勢の人たちがここに集まって、たくさんのサッカー少年たちが瞳を輝かしてピッチを駆け回り、おおぜいの家族連れが観戦、応援して賑わっている。考えてみればぜいたくで幸せなことなんだよなあ・・・と、それまで何とも思っていなかったあたりまえの光景に幸せを感じたのが自分でも印象的でした。 そして今回、その「あたりまえ」のように見えた幸せな光景が必ずしも永遠に続くものとは限らないことを、はからずも痛感することになってしまいました。 悲しいことに。 そんなこんなでこの本は私にとって、何層にも思いが膨らむ、ちょっと「グッと来る」本になってしまったのでした。 本の紹介とも回顧録ともつかない変なエントリになってしまいました。
2011年06月09日
6/18に開幕する FIFA U-17 ワールドカップ メキシコ2011 の日本代表メンバーにコンサU-18からMF深井一希くんとGK阿波加俊太くんが選出されたことは先日お伝えしましたが、JFA公式サイトにU-17代表チームがメキシコで行っている直前キャンプの様子が載っています。 →こちら なんと! 一希くんと阿波加くんのインタビュー・コメントつきです! なにこのコンササポうはうはなレポートは! しかも一希は紅白戦でミドルシュート決めちゃったりしたんですね。(チームではあんまり見たことがない気がするぞ・・笑) しっかりトレーニングして、みんなで力を合わせて、優勝目指してやりきって欲しいです。 そして、そんな2人を含む代表チームを日本で応援する我々は・・・。 試合の中継は、フジテレビNEXTが行うようです。 放送スケジュールは→こちら スカパー!やケーブルテレビでご覧になれますので、この試合をぜひ見たい!という方はチャンネル契約等の準備をお忘れなく。 <U-17日本代表の試合放映スケジュール(生中継分)> 6/19(日)07:50~10:10 予選GroupB 日本 vs ジャマイカ 6/22(水)04:50~07:10 予選GroupB 日本 vs フランス 6/25(土)04:50~07:10 予選GroupB 日本 vs アルゼンチン このほか再放送もあります。 地球の裏側だし平日だから生で見るのは無理かなあと思っていましたが、これなら平日でもなんとか生で見れそうです。楽しみ。 とりあえずグループリーグの放送日程しか発表されていませんが、決勝トーナメントに進出したらきっとまた放送ありますよね?ね?
【2011/06/10 23:05追記】 番組表を見たら、ラウンド16の放送予定が追加されてますね。 日本が進出の場合のみだそうですけど。 よーし!
2011年06月08日
2011/06/07(火)19:30 @日産スタジアム キリンカップサッカー2011 日本代表 0-0 チェコ代表 大伍が日本代表に選ばれた発表があった日に、日産スタジアムでの試合のチケットを買いました。もしも代表ユニを着た大伍がピッチに立つ姿を生で見れる可能性があるなら、そのチャンスは逃しちゃいけない!!って。 キリンカップの日本代表の試合は2試合。どちらかででも大伍の出番があるといいなあと思っていましたが、新潟で行われた1試合目で大伍はスタメンとして代表デビューを果たしました。 新しいシステムを試す機会だから、他に出して見てみたい選手もたくさんいるだろうし・・・。さすがに今回も大伍がスタメンというのは難しいだろうなあと思いつつ、でも途中からでも少しでも出場するといいなあと願いつつ、日産スタジアムに向かいました。7万人収容のスタジアムだというのに、チケット完売ですって。 さすがにすごい量の人です。駅もすごかったですけど。
JR小机駅構内でも、駅からスタジアムへ向かう道路脇にも、代表グッズを売るお店が並んでいました。 どのお店にも人が群がっていて凄いです。これはスタジアム入り口前の広場にあったお店。このあたりが人気なんでしょうか。 20(大伍の番号)があったら飛びつくところでしたが、20のついたシャツはどこでも見かけませんでした。 いいんだ、通販で「20 NISHI」とネーム入りのレプリカを注文してあるんだから。まだ届いてないけど。・・・と思いつつ横目に眺めて素通りします。
席に着きました。メインスタンドの2階席のうんと上の方だったのでまるで天井桟敷(笑)。はるか下に見下ろしてピッチが見えます。 選手は豆粒みたいな大きさですが、でもそんな中でも大伍の姿はすぐにわかります。だってひとりだけ輝いていて自然と目に飛び込んでくるから(爆)。 大伍と似たような髪型のオレンジ色のスパイクの選手もいますが、あれは大伍じゃなくて宇佐美くんですよ。 ほら、大伍の方が髪がサラサラでしょ?(←あぶないかも)
ピッチ全体と見るとこんな感じ。 向こう側でアップしているのがスタメン組で、手前が控え選手かな。 ということは大伍はやっぱりベンチスタートか。
これだけの人が入ると雰囲気もすごいですね。 スタジアムへ向かう途中でも、中に入ってからでも、高校生や大学生くらいの若い人たちがとっても多かったのが印象的でした。 コンサの試合とはかな~~~~~り年齢層が違いますw
日本代表のマスコット。カラッペとカララ、でしたっけ。 キリンのエコジローもいます。
両チームの選手紹介が始まります。
まずはチェコ代表から。
スタメンGKのチェフ。 会場全体から大きな歓声と拍手が起こりました。 ビッグネームなのね。 すごいのは後でプレーを見てわかりました。
そして日本代表。 まずはスタメンから。
こうして最初に背番号が出て
それから顔写真と名前、所属チームなどが表示されます。 エンブレム型のフレームに縁取られた肖像写真はすこし斜めを向いたポーズで、なんだかアメリカのポートレートを思わせます。
今ちゃぁぁーん!
長友の番になったときはひときわ大きな歓声と拍手が起きて、周囲の人たちも興奮しています。人気者なんだなあと実感しました。さすがインテルの選手だわ。 優也を見るために国立に行ったときには、私も含め「誰?それ。」状態で、選手紹介のときほとんどスルーされてたのにw
ところが、長友をさらに上回る大歓声と大拍手がここで(笑)。 うっちーの人気ぶりったら、おそるべしです。 行き帰りに見かけたユニ姿の女の子たちは6割が UCHIDA で2割がhasebeって感じでしたもんねー。(←おおげさ?) スタメンが終わり、続けてリザーブの選手たち。 くるぞ、くるぞ。ドキドキドキ・・・。 手も震える感じでカメラ構えて待ってるのに、なかなかきません。 控え選手こんなに大勢いたのか。
そしてようやく背番号20! 長友やうっちーは番号が出たあと顔写真が出てからおもむろにシャッターを切っただけでしたが、大伍のは番号から撮るぞ。
なのに痛恨の事態に・・・。 もう大伍の写真が表示されているのに、カメラは「20」を撮った写真のデータ保存に時間がかかって、なかなかシャッターを押せる状態になりません。 あーん、焦る~。 かくしてピントを合わせる時間がとれなかったのかな、無理矢理押したシャッターはこんなぼけ写真になってしまったのでした。 よりによって大伍のところで。うわーーーん(号泣)。
その次の前田とかは無駄にこんなピンチばっちりなのに!!(←八つ当たり)
宇佐美くんもけっこう人気者。
監督は言うまでもなく大人気。
選手入場の準備が始まり、そろそろ試合です。
選手入場時、南側のゴール裏には大きな日の丸が広がり、
北側ゴール裏にはユニフォーム型のビッグフラッグが広がって。 林立するフラッグもいい感じですね。
選手入場
整列 両国の国歌の独唱があり、君が代を歌ったのは渡辺美里さんでした。 あらお久しぶり。真っ青なドレスと伸びのある歌声が素敵でした。 両国国歌の演奏のとき、ちゃんと起ちあがり、君が代なんて一緒に歌うくらいの思い入れっぷりなのに、そんな人が帽子をかぶったままでいるのをちらちら見かけて気になりました。私の横ににた年配の男性は立ち上がるときにさっと帽子を脱いだのですけど、前列にいる小学生くらいの男の子とか、その前にいる大学生くらいの男の子とか。おしゃれっぽい帽子をかぶった男性は途中でわざわざかぶり直したくらいにして。誰も注意してくれなかったのかな。一緒にいる子供に「脱ぎなさい」と教えてあげないところを見ると、きっとご両親も知らないのでしょうね。 国際的な儀礼を学ぶいい機会なのになあともったいない感じがしたことでした。こうるさいおばさんでごめんなさい。 試合が始まって。 私もいちサッカーファンとしてそれなりに楽しく試合を見ておりましたが。 前半25分をまわったころ、日本のベンチから数人の選手たちが出てきてゴール裏でアップを始めました。 今回のチケットを買うときにどの席にしようか考えて、大伍はたぶん途中出場だろうからピッチ脇でアップしているところがよく見れるようメイン側がいいだろうなと思いました。 もしスタメンでも、大伍は右サイドだろうから前半こちら側のサイドだし。どっちに転んでもおいしいはず。 そう思ってメインの2階席にしたのです(1階席は売り切れだったので)。
ところが、控え選手たちのアップエリアは、ゴール裏のゴールとスタンドの間の広いスペースに設けられていました。
さすがスタンドからピッチまではるかに遠い横国ならでは。アップしている選手は5人。 その中に大伍はいません。 なーーーんだ。ということはまだしばらく出番はないってことね。
しばらくすると、さっきアップしていた5人の選手たちがベンチに戻り、別の選手6人が出てきてアップを始めました。大伍もいます。 いっぺんにアップできない大人数だから交代でアップしているのか??
そうなると私はピッチの上よりむしろ大伍をガン見。 アップのペースはどうか、出そうな気配はあるかどうか。
ビブスは16がついてるのを着てるのね。 しばらくすると、前半終了になりました。
引き続き場所をピッチの上に移してアップを継続中。 後半が始まり、試合のことはみなさんテレビでご覧になったからいいですよね? 後半も数人ずつ交代でアップをしています。 ベンチから出てきたり、ベンチへ戻っていく選手がいるたびに私は気もそぞろです(笑)。 ザックさん、そろそろ大伍いかがです~? 後半も時間が進み、ちらほら交代選手も出て行って・・・。 なんだか大伍が出てくる気配にならないなあ・・・。
出番に呼ばれずアップを続ける選手たちは、ピンチやチャンスでピッチの上に注目したりしています。 けっこう真剣に見ていますw
見てます。
その場で身体を動かしたりしつつ。
結局、大伍の出番はないまま試合終了となりました。 だから私のこの試合一番の印象は、「チェフすげーー!!」ということになりました。特に後半30分くらいの、日本に右サイド回り込んでからのシュート(誰だったっけ、すぐに忘れた)を防いで、そのはね返りをチュンソンが押し込もうとしたのをまた止めたあれ。体勢崩しながらも手を伸ばして。あれ、ふつう決まるでしょ。 決めなきゃ!とチュンソンを責めるのも気の毒なほどすごいGKだったと思いました。 さすが選手紹介時にあれだけ沸く選手だけあるわ。
大伍ってさあ、こんなふうに選手の間に埋もれていてもどこにいるかすぐ分かるよねー。 キラキラしてるもんねー。 (・・・コンササポならみなさんも同様でしょ?笑)
試合終了後に選手たちが「がんばろう ニッポン!」のメッセージ幕を持ってスタンドのそばを一周します。 大伍は2枚目の幕の先頭にいます。 アップしているときやベンチの出入りなど、なんとなく宇佐美くんと一緒にいること多いなあと思いましたが、ここでも隣同士ですね。
選手ちが南側ゴール裏へ近づいていったとき、スタンドからは きゃあぁぁぁぁーーーーーーーー!!!! というまさに文字通りの「黄色い歓声」がわき上がりました。 こんな歓声を聞いたのはいつ以来?って思い出せないほど。 すごいわあ、代表選手たちってあんなふうにキャーキャー言われる人気者なんですねえ。
北側(ホーム側)のゴール裏まで来たところで、いったん立ち止まって挨拶。 ここでも大歓声です。
そしてメイン側に向かってきます。
可愛いわ。 次の機会をしっかり掴みとれるよう期待しているからねっ。
最後にピッチのうえで集合して、優勝カップを前に記念写真みたい。 参加した3チーム全部が優勝したんですけどね(笑)。 大伍は前列の向かって右端です。 その後ろに宇佐美くんがいて、やっぱりはじっこです。 新人の流儀なのかなー。
【おまけ】 この大会の公式プログラムには今回のメンバーに選ばれた選手たちがひとりずつ写真つきで紹介されていました。 これまでの試合などでの代表ユニ姿の写真ですが、中には年代別代表のときのユニや昔っぽいユニの選手もいますね。 その中で大伍は、練習着姿での写真でした。たぶん去年の暮れにアジアカップに向けた合宿に練習参加したときのものでしょう。 あらあ、大伍は代表ユニ姿がないから仕方ないよねーと思いましたが、それでも代表関係のウェアを着ている分、柴崎晃誠よりはマシかもーと思いました。だって柴崎晃誠は川崎フロンターレのユニでしたから(爆)。 柴崎晃誠はU-18代表歴もあるようですが、さすがに2002年となると写真を使うには昔過ぎたのかしら。
2011年06月05日
トップは大分で試合なんですけどー。 その翌日は韓国で、ユースの選手もごっちゃり混ざっての大田シチズンとの『第5回 It’s Daejeon 国際サッカー大会』での試合なんですけどー。 私が向かったのはなぜか九州・韓国方面ではなくて浜厚真。 北海道プリンスリーグ第3節の試合をちょっと見てきました。 あんたも好きねえ。だって見たい選手がいるんだものー。(←自問自答) しかも私ひとりでじゃなく一緒に行ったサポ友もいるあたり、類は友を呼ぶというかなんというか・・(笑)。クラブハウスに貼ってあった大会ポスターです。 ガラスが反射して見にくいですけど。 プレミアリーグのポスターと似たデザインですけど、なんだかこっちの方が渋くて格好いいような。
プリンスリーグの大会幕も高円宮杯の冠名がついたバージョンです。
浜厚真の野原公園サッカー場は、入り口のところに大きなスポンサー看板掲示用の枠組が設置されていたり、こうして駐車場側(ピッチのゴール裏側)にも観客用スタンドが増設されていたりで、去年より立派になっていました。 でも、せっかく作ってくれたスタンドでしたがゴール裏方向からだと見にくいので私たちはやっぱりピッチ脇に座って見たんですけどね(笑)。
ピッチAでの第2試合は札幌光星高校(青)vs帯広北高校(橙)です。 札幌光星は2006年と2009年はプリンスリーグにいたけれど2010年を札幌ブロックリーグで過ごして、今年再びプリンスリーグに昇格してきました。 1、2節は負けてしまったけれどそろそろ勝利を挙げてもらって今年はプリンスリーグに残留して欲しいなあと願っています。
光星の円陣
帯北の円陣
札幌光星のGKは17番福永浩哉くん(2年生)。 プレーを見たのは去年の日韓親善大会以来でしたが、なんだかずいぶん大人っぽくなっていました。 帯北のFW陣はするりと裏へ抜けて出てくるのがうまくて、光星の最終ラインはちょっと手を焼いている感じでした。前半6分に帯北の選手が完全にフリーで光星GK浩哉くんと1vs1になり、それを浩哉くんが足でブロックしてシュートを止めたり、前半10分にはシュートを打たれそうになる前に前へ飛び出してボールを足でブロックしたり。一緒に見ていたサポ友が「勇気あるねー」と感心する浩哉くんらしい果敢な守りでピンチを防いでいました。 前半21分には光星の右からのクロスをゴール前中央でひらりとしたシュートという、入った!と思う軌道でのシュートがあり、枠に左へ逸れてしまって惜しかったです。 前半23分に帯北のゴール(0-1)。帯北のFKから、クリアされたこぼれ球をゴール左手前からミドルシュートを突き刺すゴールで先制しました。あれはGKとしてはどうしようもなかったなと思うほどの素晴らしいシュートでした。 前半29分、帯北のキャプテン9番くんが右サイドを突破して光星GK浩哉くんとの1対1。これも浩哉くんが飛び出して相手のシュートコースを消してサイドネットにさせました。 前半32分には帯北の遠目からのぎゅいーんというシュートをジャンプして右手1本で上へそらしたり、活躍していたんですけどねえ。 前半35分に浩哉くんが相手のシュートに飛びつき、地面のうえでボールを無事押さえ込みました。ああよかった、と思ったのに、なぜか直後にボールをゴールに蹴り込まれてびっくりです(0-2)。 あれ?止めたんじゃなかった? 選手たちの体の陰になっていたのでよく見えなかったのですが、どうやら押さえたと思ったボールは、こぼれてゴール前にスペースに転がっていたんですね。それを蹴り込まれてしまったようです。シュートされそうなボールに浩哉くんが飛びついたときに、クリアしようとした味方の選手と交錯したから、その弾みでこぼれてしまったのかしら。失点は残念だなあと思いましたが、それ以上に浩哉くんが左肩(鎖骨のあたり?)を押さえて痛そうにしているのが心配でした。 前半38分、光星は35番くんに代わってFWに札幌U-15出身の9番平川力樹くん(3年生)が入りました。 こないだ御殿場遠征で見た平川元樹くん(中3)は遠目に見た感じがお父さんによく似ていましたけれど、力樹くんはお父さんとは違うタイプなんですね。すらりとしたイメージのお父さんとは違い、力樹くんは足腰ががっしりしてぬいぐるみ系のかわいい顔つきで、ゴリゴリいくストライカーでした。頼もしかったわ。 前半は帯北が2-0とリードして終了しました。 後半3分、光星のFK。10番くんが蹴りました。この10番くんは「ケイシ」って呼ばれていたので多分3年生の佐藤啓志郎くんじゃないかと思うんですが、テクニシャンで見ていて楽しい選手でした。直接ゴールを狙った10番くんのFKは、ゴールの枠へ飛び、それを帯北GKが弾いてゴール前へ転がったのだけど。詰めている選手がいなかったのが残念でした。押し込んだらゴールになりそうだったのに。 光星の10番くんの変態ボールキープやドリブル、パス出しに、長身がっしり系FWの11番くん(刈谷亘くん?)と9番平川くんが絡んでいく攻撃陣は見応えがありました。チャンスになりかけるシーンもずいぶん作っていたんだけどなあ。最後のシュートの手前でうまくいかなったり、なんとかシュートまで持ち込んでも枠へいかなかったりで、ゴールにまで結びつかなかったのが残念でした。 いい感じに進んでいた後半11分、帯北の選手がフリーで迫ってきます。浩哉くんがペナルティエリアぎりぎりあたりまで左前方へ飛び出して、ドリブルでゴールに向かう選手を防ごうとしたのですが、かわされて、慌てて戻るも間に合わず、無人のゴールに流し込まれてしまいました。(0-3) あら~。これは痛かったかも。 でもまだ時間はあるし、ここからがんばれ。 光星は後半22分にもいい形でつないでチャンスを作り、10番くんがシュートして右へそれたのですが、相手に当たっていてCKになりました。 でも後半36分に4失点目。帯北が右サイド遠目からシュートを突き刺しました。見事なシュートだなあ。うまいなあ。(0-4) 後半38分、光星のチャンス! 惜しい、決まらない。 後半44分、帯北のFKが、光星の壁の外側を通って直接決まりました。(0-5) 後半45分にもGKとの1対1から決められてしまいました。これで0-6です。 でも後半46分、光星が右からのクロスをゴール前で蹴り入れてゴールを決め、一矢報いました(1-6)。ゴール前ごちゃっとしていて誰のゴールかよくわからなかったけど、9番10番11番のうちの誰かだったんじゃないかと思います。 結局帯北vs光星は6-1で帯北の勝利です。 GKの浩哉くんとしては苦い結果となってしまいました。
お疲れさまでした。 でも今年のプリンスリーグは14節まである長丁場ですから、まだまだこれから。光星のよいシーンもありましたし、特に攻撃は素敵でしたし(ゴールが決まらないのが難点ですが)ここから良いチームに仕上げてがんばっていって欲しいと思います。浩哉くんは試合中ずっと肩を痛そうにしていたので怪我したんじゃないかと心配でした。軽傷でありますように。 素人の感想としては、光星はDF陣やGKが個人個人で守っている場面が目立つように思ったので、守備場面の連携がよくなればいいのになと思いました。そこは「神の声」で味方を動かすコーチングをするGKの出番ですよね。がんばれ~。(←ひいきゆえの厳しい要求?w)
次は隣のピッチに移動して室蘭大谷vs札幌創成の試合です。時間をずらして並行して始まっているので、後半からの観戦ですけど。室蘭大谷の円陣
坂本憲吾くん(3年生)は去年と同じ14番をつけていました。 腕にキャプテンマークを巻いているところを見ると、今年のキャプテンなのかしら。 相変わらず右SBで素敵なプレーを見せていましたけれど、チームを引っ張るキャプテンというより、周囲から「けんご!」「けんご!」とひっきりなしに声をかけられて動かされたり指示されたり。使われるタイプのキャプテンでした(笑)。
室蘭大谷(白い方)の組み立ては、ひとりひとりの個人技も上手くて感心しましたけれど、札幌創成(赤い方)もなかなかハイレベルなチームですね。人工芝のサッカー専用グラウンドがあって充実した環境と聞いていますが、その成果が出ているだろうなあと思いました。
札幌U-15出身のFW内山北斗くん(2年生)は9番をつけていました。期待されてるんですね。がんばって~。 私たちが見ていた後半はどちらもゴール決まらず0-0でしたが、前半にランタが1点とっていたそうで、1-0で室蘭大谷の勝利ということでした。
お疲れさまでした。
【おまけ】 サッカーグラウンド隣のお店の前に、こんなものが・・・。干物がくるくる回って風干しされています。 ほっけの開き、かれい、タコの足、開きイカ 美味しそう・・・。
しかも産地価格のお値段で。いいなあ。
2011年06月05日
2011/05/29(日)13:00 @厚別公園競技場 J2・第14節 コンサ 2-1(1-0、1-1)ファジアーノ岡山 得点者:近藤祐介(40分)、金民均(岡・49分)、オウンゴール(83分) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー すでに次の試合も終わってしまいましたが、めげずにこっそりといってみよー(笑)。 この週末はユース(下級生)が御殿場に遠征中ですから、そちらを見に行くという選択肢がなかったわけじゃありませんが、やっぱり厚別開幕ですもの! ここは厚別へ行かなくっちゃと勇んでやってまいりました。 早起きする元気がなくって開場してからの厚別着でしたけれども。 新千歳空港に着いたら雨が降っていたので、厚別も雨かなあ、健作と柴ちゃんによる「朝練」は無事実施できたんだろうか、もしかして中止だったかしら・・?と心配しながら厚別へ向かいました。 厚別に着いたら雨は小降りになっていて今にもやみそうな気配。 結局そのまま雨はあがり、試合が始まるころには薄日も差して明るくなってきました。蒸し暑くなってきました。スタジアムの外にもフードコートが展開されています。 わあ嬉しい。 賑やかな気分になるし、開場待ちの間に美味しいものを食べられるのも嬉しいですね。 おなじみのたじさんのたこ焼きもあります。
ドーナツですって。
いちごけずり? へーえ、美味しそう。 暑い時期なら飛ぶように売れそうです。
ラーメンやピザのワゴンもありました。 こだわりのお店っぽいですね。食べてみたい。 ・・・でも残念ながら私が着いたのはすでに開場したあとだったので、惹かれつつも横目で通り過ぎてとりあえずスタジアムへ入ることにします。 サポ仲間と合流して、いつもの席に荷物を置いて。さ、いろいろ見て回らなきゃ。というところで。試合メンバー発表のメールが届きました。 やっぱり今日は陽輔に代わって裕樹くんがトップの位置なのね。 陽輔は控えか。 わあ、奈良くんがまたベンチ入りだ! などとメールの文字を追っていって最後にFW3チアゴとあるのを見てびっくり。 「チアゴが~、とうとうFW登録だよ~(ゲラゲラ)」とどうしても大笑いしつつ話題にしてしまいます。ずっとFWとして出場してきてるとはいえ、少なくとも先週の鳥栖戦まではDFとしてメンバー登録されていたのに。 いよいよ本格的にFWになるの? じゃあ「チアゴ大作戦」という言葉はもう使えなくなるの?(笑) チアゴのことになるとどうしてみんなこう笑顔になるかしらと笑いながら言い合うくらい、チアゴのことを見たり話したりすると笑みがこぼれてしまいます。これは恋かしら。愛されてますねえチアゴ。 ひとしきり笑ったところで、さ、売店のあれこれを見て回りましょ。
チャオコンコーナーでは新規入会特典などのキャンペーン中です。
選手の練習着が当たりますって!
チラシを配っていて渡してくれたので「もう入会してるんですぅ」と言うと、「クイズはもう参加されました?」と言われ。 え?クイズ? チャオコンでクイズに答え、全問正解した画面を提示すると、賞品(選手の練習着!)が当たる抽選ができるんですって。 へーえ、それは知らなかった。さっそくやってみよう。コンサのことに関するクイズならきっと全問正解できるわ。・・と思ってまず1問目を見たら。 前節のMVP投票でもっとも票が多かった選手は?という3択問題でした。 やーん、それってチームやクラブのことだけ追っててもダメじゃん。 かくして当てずっぽうで答えた答えは見事不正解で、1問目で脱落となりました。じゃんねん(笑)。
ローソンのコーナーでは、Pontaカードの新規入会者にクリアファイルを配っていました。 でも私はすでにPontaカードは持ってるの~。ローソンがコンサのスポンサーになってくれたときに張り切って入会したから。 こういう人って多いじゃないかな。特に「スポンサーロイヤルティが高い」と言われるコンササポならなおさら。 りっぱなプレゼントは要らないけど、スポンサー様に「コンササポがこれだけスポンサー寄りの行動をしているんだよー」というのを示すためにも、既入会者向けにも何かカードのチェックができるキャンペーンがあればなあと思いました。でもスポンサー様にとっては新規入会者が増えるのでなければあまり意味がないのかしら。 (そうなるとスポンサーになってくださったときにすぐ入会するのではなく、コンサとタイアップして何かのキャンペーンをするまで待つ方がいいのか?などと考えたり。) 先行販売のコンサドーレパンを購入して、これは明日にでも食べられるから持ち帰ることにして、ここではせっかくだから別の物を食べましょ。
ということで厚別食堂にやってきました。 鹿肉の串焼きなど、美味しそうなものもいろいろあったのだけど。
純平さんのカツサンド+ビールのセットを買ったら、どどーーんとこのボリュームです。(ご自由にお使いくださいというマスタードの添え方にずぼらな性格が出ているわと我ながら思ったり。汗) 他のものに手を出すすき間はありませんでした。笑 厚切りの1枚肉をぜいたくに使ったというこだわりのカツサンド(原価ぎりぎりでのご提供ですって)は、さすがの美味しさでした。
SA席の入り口近くに、芳賀ちゃんがチャリティーで物資を贈った宮城県のサッカー関係者から、芳賀ちゃんとサポに宛てたお礼の手紙が掲示されていました。 読んでじーんとします・・・。 大変でしょうけど一日も早い復興をお祈りします。
札幌でデビューするアイドルグループですって。
目の前にあるサザエの看板がこんなに可愛い赤黒になっていました。 素敵です。 「あの頭の形は、かじりかけの『おやき』かな?」って私が言うと、スマートな体型のサポ友は「お豆じゃない?」って言います。 確かに。言われてみればそうだわね。 こういう発想の違い(食いしんぼ度)が体型の違いを生み出すんだなあと痛感したことでした。
そう言いつつ、仲間うちで持ち寄り、配られるお菓子もたくさんいただいて。ありがとう(←懲りてない)。
いろいろ美味しく食べているうちに、ピッチでは選手たちのアップが始まっています。 陽輔と奈良くんが組んでいます。うふふふふ。こうして眺められるなんて眼福。
選手入場時のコンサゴール裏
ゴール裏中心部には「限界があるなら、一緒に越えよう」というメッセージダンマクが出されていました。 これは前節の鳥栖戦で、試合後に選手たちがサポーターのところへ挨拶に来たとき、マコが言ったという言葉を受けてのものですね。 サポーターから厳しい言葉が飛ぶ中、マコが自ら歩み寄ってサポーターに向かって話をしていました。その内容は私の位置からは聞こえなかったのですが、後にコールリーダーがツイッターやフリーペーパーで伝えてくれた話によると、マコの言葉のなかに「決して手を抜いているわけじゃなく、これが今の自分たちの限界」という一節があったそうです。 コールリーダーはそのことを、選手が自ら今の現状、力が足りないことを認めてしまっているようで悲しく思う部分もあったけれど、こうして選手が自分の言葉でサポーターに思いを伝えようとしてくれたことは、これまでサポと選手が重ねてきた信頼関係が形に表れた気がしたと話していました。 それを受けてのサポーターからの返答のひとつが「一緒に越えよう」なのだと思いました。 うんうん。つらいことも、大変なことも、嬉しいことも、みんなで一緒に受け止め、乗り越えていこう。
ベンチに向かう奈良くんの後ろ姿
試合中、アップする選手たち。 奈良くんは最後尾です。こういうとこはさすがの(?)奈良くんでも遠慮ぎみですか(笑)。 でも前節とは違い、表情はほぐれて固さがとれてるみたいですね。出番があるといい・・・のかどうかは分かりませんが(笑)。 【試合の感想は】
ヒーローインタビューに続き、ローソンさまからLチキ1年分の賞品をもらったどぅさん。
選手たちがゴール裏へ。 いえーい! 嬉しい瞬間です。
♪すーすきのへ、行こ~う~♪ あの中に奈良くんもいるんだなあと思うと、思わずにんまりしちゃいます。前節は厳しい場面を体験したけれど、今日はこういうハッピー場面にも参加できてよかったねえ。
陽輔も奈良くんも手にミニボールを持っています。 そうだ、厚別で勝つとこうしてミニボールを投げ入れるんだったわ。 奈良くんはボールを手に持ったままメインSA席前を通り過ぎていったので、奈良くんがスタンドにボールを投げ入れるところは目撃できませんでした。トップの一員っぽいことをしている場面、見たかったのに(笑)。
「御殿場に日帰りして翌日厚別だとさすがに疲れたから、勝たなかったら大谷地からまっすぐ帰るつもりだったの~。」と言いつつ、勝ったからやっぱり祝杯は挙げたいw さっと乾杯だけして参加してから帰るね。かんぱーい!
さらっとサラダ程度であっさりと。 ・・・のはずが。
あれ? 1杯飲んだら帰るんじゃなかったの? それは、おかわり・・?
持ち帰ったコンサドーレパン。 どっちも美味しかったけど、特にこのメロンパンが気に入ったわ。 可愛くって、クリームが入ってて美味しくって。
すっごいカロリー高いけど。
2011年06月03日
2011/6/18から7/10までメキシコで開催される FIFA U-17ワールドカップ メキシコ2011 のU-17日本代表メンバーに コンサU-18から GKの阿波加俊太くんとMFの深井一希くんが選出されました。パチパチパチ~。 コンサドーレ札幌U-18 阿波加俊太選手(札幌東陵高) 深井一希選手(札幌拓北高) 『FIFA U-17ワールドカップMEXICO2011』 日本代表 選出のお知らせ 他の選出メンバーは →こちら(JFAサイト) コンサオフィシャルサイトではなんと2人の顔写真入りでの発表になっています。 こんなことは前代未聞じゃないかしら。 さすが世界大会のメンバーに選ばれると違うわあ・・・。と、ほわーんとして、もしかしてコンサユースから世界大会のメンバーが選ばれるのは初めてのことかしら?と思い至りました。 U-13以下のうんと若い年代とかうんと昔のことになると私の把握範囲外になるので、そのあたり詳しい方に訂正してもらえたらありがたいのですが、少なくとも2種年代ではコンサユースに在籍する選手がFIFAの主催する世界大会の日本代表メンバーに入ったのは初めてだろうと思います。 そもそもコンサができた以降でU-17W杯に日本が出場できたのが2001年、2007年、2009年の3回だけのはずですしね。 というわけで、先日A代表入りを果たした大伍に続き、コンサから初めて高校生年代での世界大会出場を果たす阿波加くんと一希くん、おめでとう~!! 気候も環境もいろいろ違う遠い地での試合は、たいへんだろうけど得るものもとても大きいと思います。 遠い日本から2人の活躍を祈ってテレビの前で精一杯応援しますから、思いっきりがんばってきてくださいね~。活躍を楽しみにしています。 (そしてその成果をチームにもたくさん持ち帰ってね!)
2人の選出を喜びつつ、今回の発表で意外だったのは、U-17W杯の予選である去年のAFC U-16選手権最終ラウンドで、U-16日本代表の中心選手として活躍した神田夢実くんと堀米悠斗くんがメンバーに入っていなかったことです。
特段怪我している様子もなかったし、不調な様子もなかったし、それどころかプレミアリーグの試合などでもキラキラ輝くプレーを見せていた2人だったので、阿波加くん、一希くんとともに当然選ばれるだろうなと思っていました。
ま、でも、こういうのは選考する監督のポリシーや考え、チーム編成の都合などによっていろいろ変わるものですから、選ばれなかったからといって必ずしも選手としての力が足りないということでもないと思います。
本人たちは(もちろん、夢実と悠斗に限らず他の選手たちも)残念だったり悔しい思いをしているでしょうが、サッカー人生の先はまだまだ長いのですから気持ちを切り替えていって欲しいなあと思います。言うまでもなく当人たちはとっくにそのつもりかな(笑)。それに、小さなころからずーーーーっと『エリート』でいるのはいいことばかりとは限らないしね。
U-17W杯のスケジュールを見ると、決勝ラウンドまで勝ち進むとプレミアリーグが再開する時期にまで重なりますね。 U-17W杯で決勝戦(7/10)まで勝ち進むと、プレミアリーグは 第7節 7/3(日)vs青森山田高@SSAP 第8節 7/10(日)vs浦和ユース@SSAP もしかすると 第9節 7/16(土)vsFC東京U-18@SSAP くらいまで2人が不在ということになるかも。 でも他の選手がおおいに活躍してくれるでしょうから、チームのことは心配要らないでしょう。 安心してぜひ決勝ラウンドまで勝ち進んでくださいね。 同じグループには名前を聞くだけで気後れしそうな強豪国が並んでいますけど、ひるまずやっちゃえ~! 活躍して、怪我なく元気に帰ってくるのを楽しみに待ってます。 いってらっしゃ~~い!
2011年06月02日
先週の金曜日(5/27)、キリンカップ2011に出場する日本代表のメンバーが発表され、その中に西 大伍の名前もありました。 代表に名を連ねるのは今年鹿島に移籍したときから大伍の現実的な目標でありましたし、それが実現できるところまで近づいているとは思っていましたが、それから半年足らずでこうして本当に実現するなんて。 思ったよりも早かったです。感慨で胸が熱くなりました。本当に本当に嬉しかった。 かくして、コンサユース出身者で初めてのA代表に選出された選手は、大伍ということになりました。 2004年あたりの、智樹がルーキーながらトップでスタメン出場を続け、謙伍(高3)と征也(高2)はユースの中心選手として活躍し、大伍(高2)は新人戦以外には公式戦でベンチ入りさえないという時期のころの私に、「コンサユースから初めてフル代表に選ばれるのは大伍なんだよ」と教えたら、果たして信じたでしょうか?(笑) 大伍が代表に選ばれたとなると私はさっそく、それまで試合日時さえろくに把握していなかったキリンカップの会場等を調べました。日本代表の試合は6/1(水)@新潟と6/7(火)@日産スタかあ。新潟は無理だけど、日産スタなら行けるかもしれないな・・・。即座に日産スタのチケットをゲット。あとは大伍の出番がありますように・・・(祈)。これが先週金曜日時点での状況です。
大伍が試合に出れさえするなら、それがどっちの試合でも、どこのポジションでも、どの時間帯でもかまわないと思いつつ、出るなら後半途中からだろうなと思っていました。ザックさんが「空気を読む」人なら、そして帰国直後の海外組選手のコンディションを考えると、新潟か日産スタのどちらかといえば新潟で出場する可能性が高いかなと思っていました。(でも日産スタでも出て欲しいと願いつつ・・w)
けれど昨夜の新潟での試合は、できれば大伍の勇姿を見たいけれど、遠距離通勤者にとっては試合開始までに家に帰るのはなかなか厳しいハードルです。来週火曜日に日産スタジアムに行けるように段取りしなきゃならないことを考えると後から録画で見るのでも仕方ないかと半分諦め気味でした。
それでもできるだけ早く帰ってなんとか後半の最後の方だけでも生中継で見たいなと思っていたら、なんとなんと!!!!
試合前のメンバー発表で大伍がスタメンだというじゃありませんか。
うわ~~~~!!
ひとしきり興奮していたら、浮き足だって仕事が手につかず、なかなか帰れません。そのうちに試合開始時刻になりました。部屋に残っていたのが私ひとりだったので、ワンセグで試合中継を見つつの状態になりました。なおさら仕事がはかどりません(笑)。
大伍の顔がアップになったりスローインのシーンで大写しの背中を見たりだけで胸がジーーン・・・・。大伍が中に入って左へさばいたパスがこじゃれたヒールパスだったというのは、帰って録画を見て初めてわかりました。
初めての代表チームで、しかもチームにとっても新しいシステムで、練習期間も短く、大伍も慣れないポジションで、いろいろ苦労や緊張もあったと思います。
素人目にも最初から最上の出来とはいかなかったと思いました。
ついつい「チームのために大伍の力を生かす」ことより、「大伍の力を引き出すためチーム(周りの選手)に何をして欲しいか」の視点で見てしまい、この選手がそこにいると大伍が動きにくいんだよなあと思ったり、せっかく大伍がいい位置にいるのに眼中にないように振る舞う選手に怨嗟の視線を送ってみたりの「困った人」になってしまっていました。でもそういう方、私のほかにもきっといらっしゃったんじゃありません?(笑)
せっかく慣れてきてよくなってきたかなあというタイミングで交代になってしまい、甘い味ばかりの代表デビューとはいきませんでしたが、こういう経験を今後に生かしていけるのが大伍の強みだと思っています。
これからますます楽しみです。
ところで、大伍はこれまで年代別代表の選出歴がなく、去年の暮れ、アジアカップに臨む代表メンバーの合宿に練習参加させてもらったのが初めて日本代表の練習着に袖を通した機会でした。 だから代表のブルーのユニフォームを着るのも今回が初めてのこと。 それがいきなり最初の試合でいきなりのスタメンですもの。なんとも劇的すぎるわ。 大伍のスタメンに沸くツイッター上で話しているうちに、もしかして大伍が自分のチーム以外の、選抜チームのユニフォームで公式戦に出るのはもしかしてこれが初めてだろうか?とふと思いました。 2005年の国体に出場した北海道代表のメンバーに大伍が入っていなかったのは確かです。 コンサユースの選手の大部分は国体の北海道代表選手に選出されることが多いのですが、大伍たちの学年は国体サッカー少年の部がU-18の大会からU-16の大会に切り替わる時期でした。その狭間で大伍たちの学年から国体代表に選ばれた選手は例年よりも少なく、その中に大伍はいませんでした。 他に可能性があるとすれば、あとは2003年の北海道国際ユースU-16大会の北海道代表かしら?と思いました。記憶だけですぐに思い出せなかったのですが、北海道国際ユースは途中、北海道選抜チームのほかにコンサドーレユース(U-16)が単独チームで参加していた時期があって、もしかして大伍の対象年代はその時期だったかしら??とも思いました。 もしそうだったら、大伍は北海道国際ユース大会にも北海道選抜のユニじゃなくコンサのユニを着て参加していたことになります。 そうなると、正真正銘の初めての選抜ユニが日本代表のサムライブルーユニということになる・・! 帰宅してさっそく昔の大会プログラムをひっぱり出してみました。私はこの年は北海道国際ユースを見に行っておらず、見に行ったサポ仲間から試合の様子を聞いただけなので、詳しいことはよく覚えていないんですよね。 U-16北海道選抜チーム
北海道選抜とは別にコンサの単独チームが参加するようになったのは翌年からで、2003年は北海道選抜チームのみの参加でした。 大伍がいますね。 試合は見ていないのではっきりとはわかりませんが、この人数なら大伍もきっと試合に出たでしょう。「西くんいなかった~」とか聞いた覚えがないし。ということは、あの紫色のユニフォームを着たことがあるってことだわ。 U-16日本代表
ちなみに、この大会に参加した日本代表U-16のメンバーはこちら。 征也はこっちにいます。(きのう新潟で大伍と一緒に試合に出ていた安田ミチくんもいます。) このときの札幌ドームでの試合では、征也は最初左サイドで起用されていまいちだったけど、途中で右サイドに移るとがぜん征也もチームも活き活きして、そして征也の素晴らしい弾丸ミドルシュートゴールも決まったんだという話を聞いた覚えがあります。 当時の代表メンバーを見ると、諸行無常を感じますねえ。 若いころから年代別代表に選ばれ続け、そのまま順調に大きくなっていく選手。 若いころは代表にも縁がなく、注目されることもなく、なのにぐいぐいと存在感を増していきなりフル代表に選出される選手。 選手の個性やサッカー人生の道のりはさまざまです。 今は目立っていないあなたや、バリバリに注目されているあなたも、5年後、いや、2年後にはどうなっているか、誰にもわかりませんよ~~。 だからがんばってね!(←なぜかお節介説教モード)
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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