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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/

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第8回 GO FOR 2018 CUP 2日目の3(大宮ユース戦)

2014年12月27日

第8回GO FOR 2018 CUPの大会日程は→こちら
札幌U-18の参加選手は→こちら


2014/12/26(金)15:30 @東洋大学グラウンド
第8回 GO FOR 2018 CUP(第2日目)
<Yグループ> グループリーグ
札幌U-18 1-1(1-0、0-1)大宮ユース (35分×2)
得点者:久保田成悟(前半29分)、大宮ユース(後半30分)



日陰は寒いけれど、やっぱり試合のようすを見やすいところで見たいから・・と、またベンチ裏のネット際に戻ることにしました。B戦が終わったあとしばらく時間があったので、その間は校舎の表側の日向に陣取って、ミーアキャットみたいにできる限り暖まりました。いざ、出陣!(違



コイントス
富山第一戦のときはコイントスないの?と思っていましたが、今度は見ました。選手入場の前にここでやっていました。
この試合もゲームキャプテンは成悟です。



前半開始時の円陣
前半開始時の円陣



前半キックオフ
前半キックオフ




<前半のメンバー>

   22徳田勘太  31下田友也
19久保田成悟          29菅大輝
   14高嶺朋樹 8杉山雄太
13川尻龍司 20前田海 26濱大耀 15按田頼
        30中田健介


(交代)
HT 前田海 → 小園悠馬
後半19分 徳田勘太 → 山田優介
後半22分 杉山雄太 → 河野隼平
後半29分 下田友也 → 高野大



前半6分、右SBの頼がチャレンジ。ガッと上がっていって相手ボールをカットしてさらに駆け上がろう・・としたのですが、あれ?とれなかった。
かくして頼が上がった裏から攻め込まれてしまってシュートまでいかれました。でも逸れてくれて助かった(^_^;)
どっきりシーンではありますが、こういうチャレンジをしてみないと進歩がありませんものね。そのための大会なんですし。
前半7分、成悟のループシュート。決まればおっしゃれ~♪なシュートでしたが、ほんの少し枠を逸れました。惜しい!
前半10分まで、わりといい感じで進んでいます。
前半13分、菅ちゃんのシュート。GKが弾いてコンサの右CKになりました。
CKを蹴るのは朋樹。これはGKにキャッチされてしまいました。



ゴール裏は陽が当たる
試合前に蓄えたお日さまパワーの暖かさがだんだんなくなってきて、冷えてきます。
ゴール裏で見ている人には陽が当たってますねえ。とちょっと羨ましい気持ちで見つめてみたりして。(いやせっかく試合見る方が楽しいし大事だから)
この位置で試合を見るのはゴール裏より見やすい・・ことの他に、ベンチのコーチングが聞こえまくりのおもしろさがあります。
四方さんの声はよく通るから、対面から見ているときでもよく聞こえるのですが、こうして間近で聞くのはまた格別ですw
前線の選手の動き直しとか、パスコースを作るために止まらずに動くようにとか、その他いろいろ。聞いていると「なるほどー」「そうなのかー」と感心したり「そうだよね!」と我が意を得たりの気分になったり。「ああずいぶん厳しい(^_^;)」と要求水準の高さに冷や汗気分になったり。テレビの解説より50倍くらい楽しいですね。言われた方の選手の反応や表情を見るのがまた楽しい。
朋樹と雄太に関してはずいぶん厳しい言葉がたくさん飛んでいて、やっぱりボランチがチームの要なんだなあと改めて思いました。

前半26分、ペナルティエリアの少し手前右寄りの位置でコンサのFK。ボールのそばに立っているのは、右側に菅ちゃん、左側に頼くん。どっちが蹴るのかな?
頼くんでした。直接ゴールを狙った感じのボールは枠の左へ行きました。惜しい。
そしてとうとう。
前半29分、成悟のゴールが決まりました。パンパンパンと素早くたくさんパスをつないでの見事な崩しからのゴールだったので、うっひゃーーー!と盛り上がったのですが(見ている方が)、シュートまでの過程を記憶で再現することはできませんです。でも見事なゴールでしたわ~。(1-0)
前半31分、ゴール正面からのFK。ゴールの手前に立っているのは3人。右から菅ちゃん、頼くん、雄太の順に並んで立っていて、蹴ったのは菅ちゃんの左足。ボールは枠の右でした。
前半35分、パスミスからボールを奪われ、シュートされましたが、クロスバーに当たって助かりました。ナイスクロスバー!
前半36分、1-0とリードして前半終了です。


悠馬ストレッチ
後半開始から悠馬が出るようです。
審判の許可を待ちながらストレッチをする悠馬。いろんなポーズを軽々とやっていましたが、真似するのは難しかったわw




後半開始時の円陣
後半開始時の円陣



後半キックオフ
後半キックオフ



<後半のメンバー>

    22徳田勘太 31下田友也
19久保田成悟        29菅大輝
    8杉山雄太 14高嶺朋樹
13川尻龍司 24小園悠馬 26濱大耀 15按田頼
        30中田健介


後半3分、しものシュートはGKがキャッチ。
後半4分、勘太が駆け上がったところを倒され、相手選手にはイエローカードが出されます。左側のタッチライン近くの位置からFKを蹴るのは雄太。直接ボールを狙ったボールは枠内へはいっていましたが、GKが片手ではじいて逸らします。惜しい。
後半5分の龍司のミドルシュートも惜しかった。クロスバーの上をすれすれに越えていくシュートでした。
後半7分、勘太がゴールへ迫ります。ちょっと長くなったボールに走り込んで追いつきますが、シュートを打つ前にクリアされて右CKになりました。
後半11分、大ピンチ、あっぶねー!なシュートを健介くんがキャッチします。よかった。サンキュー。


後半19分、勘太に代わって優介が入ります。


    31下田友也  27山田優介
19久保田成悟        29菅大輝
    8杉山雄太 14高嶺朋樹
13川尻龍司 24小園悠馬 26濱大耀 15按田頼
        30中田健介


後半21分、雄太にイエローカード。
後半22分、雄太に代わって隼平が入ります。
後半29分、しもに代わって大が入りました。
2人交替した後はこんな感じ


      27山田優介  19久保田成悟
25高野大             29菅大輝
     14高嶺朋樹  33河野隼平
13川尻龍司  24小園悠馬 26濱大耀 15按田頼
         30中田健介


後半も半分過ぎたあたりから、大宮はギアを一段あげてきたような感じで、ボールを奪いにくるプレスが強く早くなりました。攻守の切り替えも早く、守備もあっという間に態勢を整えてしまうので、コンサは攻めあぐねることも多いです。積極的に前へ出てくる迫力も増したような気がします。四方田監督の指示も厳しめの頻度があがってきました。
大宮は来季からプレミアイーストに昇格を決めましたので、来季の前哨戦ですものね。きっちろ勝っておきたいよね。
監督の声かけでおもしろかったのは、選手の呼び方ですね。雄太や朋樹や龍司などいつも同じ呼び方の選手(ただし内容によって呼びかけるときの語調が違う)もいるけど、いろんな呼び方で呼んでいる選手もいます。
「やま!」「やまだ!」「やまちゃん!」「ゆうすけ!」
これ、みんな優介のことですが、なんとなく普通の指示をするときには「やま!」ということが多く、厳しめの注意をするときには「ゆうすけ!!」ということが多かったような気がします気のせいかもしれません。
しもも「しもだ!」「しも!」「ともや!」といろいろ変化していました。このあたりは引き続き観察に励みたいと思います(笑)。

残り時間も少なくなってきて、このままいけるかなーと思ったのですが。



大宮のFK
後半30分、ペナルティーアークのところでファウルをとられ、大宮のFKになりました。むしろかえって近すぎる?とも思ったけれど、嫌な位置ではあります。
ボールのところに立っている大宮の選手は左側に22番、右側に29番。
四方田監督は「リバウンド~!」と選手たちに声をかけていました。
22番くんが蹴ったボールはゴールの左隅の方へ飛び、それを健介くんが弾いたのですが、リバウンドを左から蹴り込まれてしまって失点です。(1-1)
残り時間が少ないところで追いつかれてしまいました。
残念だけど、また勝ち越しゴールを奪おう!

でも双方スコアは動かないまま、後半37分、大宮の左側タッチライン近くからのFKが決まらなかったところで試合終了となりました。
1-1の引き分けです。
これで2日目の2試合は、両方とも引き分けとなりました。どちらも先制してから追いつかれてのドローだわ。
これを勝っていれば最終日の決勝トーナメント進出(埼スタ会場)へ向けて視界良好になるところでしたが、勝負は3日目に持ち越しです。
・・とはいっても、他のチームの戦績は全然わからないんですけど。

チームのみなさん、1日3試合お疲れさまでした~。
また明日楽しみにしています。



post by あきっく

08:01

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第8回 GO FOR 2018 CUP 2日目の2(B戦 大宮ユース戦)

2014年12月27日

第8回GO FOR 2018 CUPの大会日程は→こちら
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2014/12/26(金)13:00 @東洋大学グラウンド
第8回 GO FOR 2018 CUP(第2日目)
<Yグループ> B戦
札幌U-18 0-3 大宮ユース (30分×1)
得点者:大宮ユース(10分、25分、30分)



当初の予定では12:30から予定されていた大宮ユースとのB戦ですが、双方怪我人も多いので(試合人数が少ないので)ということで、13:00開始で30分の1本だけということになりました。

富山第一高校との試合を日陰で見ていて凍えたので、B戦でもあるし、多少見にくくても陽の当たるゴール裏から見ようかなと、ゴール裏へ移動。




縦に整列
試合前の整列
一見、横に並んでいるように見えますが、ゴール裏から見ているので、これは縦方向に、対面して並んでいるのです。
練習試合方式ですね。




主審は大塚さん
B戦なので、審判も自分たちで務めます。
主審をやってくれるのは大宮ユースの大塚真司コーチ。そう、あのコンサにいた大塚さんですよ(・∀・)



円陣
円陣



キックオフ
キックオフ


<試合メンバー>


    22徳田勘太  27山田優介
18本塚聖也          32岩﨑航太
    25高野大  33河野隼平
13川尻龍司 24小園悠馬 20前田海 12石岡裕太
        21森本匠磨


(交代)
17分 川尻龍司、徳田勘太 → 下田友也、菅大輝



エンドの向きが、私たちが見ている目の前のゴールに大宮が攻めてくる方向だったので、よく見えるのはコンサの守備陣と大宮の攻撃です。
で、これがなかなか厳しかった。
サイドの守りを意識するとバイタルを簡単に使われて真ん中、CBの間を抜かれてしまうし、中を絞ろうとするとサイドを使われてしまうし・・。
ま、課題や宿題をいっぱい得たということで。




副審当番は健介くん
副審は双方から選手がひとりずつ担当しています。
コンサはGKの中田健介くん。




監督・コーチ陣
昨日はいなかった四方田監督も、今日は朝からいらっしゃいました。S級講習からそのまま合流でしょうか。お疲れさまです。
立ってるのが四方田監督で、ベンチで座っているのは阿部コーチと川口コーチ。
ね、ベンチのあたりは日陰で寒そうでしょ。
私たちが富山第一高校戦を見ていたのはこの少し横の後ろ側です。寒そうでしょ。
日向にいるとお日様の恵みを実感します。





選手たちも固まってる
ベンチで見ている選手たちもモコモコ固まってる(笑)。




10分に、大宮の左サイドからうまく切り込まれて、ズバッと迫力あるシュートが決まりました。(0-1)
16分ころ、シュート打たれまくり。なんとかしのいでいますが。
17分、勘太と龍司に代わって、しもと菅ちゃんが入りました。


    29菅大輝  31下田友也
18本塚聖也           32岩﨑航太
     33河野隼平 25高野大
27山田優介 24小園悠馬 20前田海 12石岡裕太
         21森本匠磨


25分、失点(0-2)。こりゃーやられた!という完膚なき形でしたわ(^_^;)
30分、失点(0-3)
そしてそのまま30分、0-3で試合終了です。



post by あきっく

07:15

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第8回 GO FOR 2018 CUP 2日目の1(富山第一高戦)

2014年12月27日

第8回GO FOR 2018 CUPの大会日程は→こちら
札幌U-18の参加選手は→こちら


2014/12/26(金)11:00 @東洋大学グラウンド
第8回 GO FOR 2018 CUP(第2日目)
<Yグループ> グループリーグ
札幌U-18 2-2(2-0、0-2)富山第一高校 (35分×2)
得点者:高嶺朋樹(前半33分)、按田頼(前半35分)


GO FOR 2018 CUPの2日目、コンサU-18は東洋大学のグラウンドが会場です。
東洋大といえば怜大(と鈴木健士くん)の母校。
東洋大学朝霞キャンパスにある人工芝グラウンドへは、彼ら目当ての関東大学リーグの試合を見に幾度となく通いました。でも久しぶりだとどうしてこんなに降りる駅間違えないかドキドキするんだろう・・(^_^;)

関東大学リーグの試合だと、観客もピッチ脇(ネットの中)に入れてもらえてベンチの対面側から観戦することができたのですが、運営の方に聞くと「すみません、入れないんです。ネットの外からになります」とのことでした。残念。
というわけで、本部席の真後ろあたり、両チームのベンチがある側のサイドから見ることにしました。ベンチなどで多少視界が遮られる部分もあるけれど、ゴール裏方向から見るより見やすいかなあと思って。
日陰なので寒いのが難点ですが。




成悟が先頭
選手たちが出てきました。
お、今回は成悟が先頭ですか。ということは成悟がゲームキャプテンですね。

今日の最初の試合、対戦相手は富山第一高校です。
昨年の高校選手権の覇者。
そして今年9位で来季からはプリンスリーグに降格となりましたが、プレミアリーグ初年度の2011年から今シーズンまで4年間プレミアリーグウエストで戦っているチームです。
今年の高校選手権予選は富山県の準決勝で敗退してしまっているので、選手権出場メンバーが別に合宿をしているようなこともなく、純粋に来季の主力メンバーが参加している・・ってことでいいのかな?楽しみです。



入場 前の方
選手入場。
この試合のスタメンはこんな感じ



入場 後の方
スタメンの続き



挨拶
整列後、互いに握手して挨拶をします。


で、コイントスかな?
成悟がコイントスに臨むところを近くでばっちり撮れるかな?
と、楽しみにしていましたが、あらら、コイントスはないの?
選手たちはそのまま円陣を組むようです。



前半開始時の円陣
前半開始時の円陣




前半キックオフ
前半キックオフ



<前半のメンバー>

    31下田友也  27山田優介
19久保田成悟         32岩﨑航太
    33河野隼平 14高嶺朋樹
25高野大 24小園悠馬 20前田海 15按田頼
        21森本匠磨


(交代)
HT 下田友也、山田優介、久保田成悟、河野隼平、高嶺朋樹、前田海、按田頼 → 杉山雄太、川尻龍司、徳田勘太、本塚聖也、石岡裕太、濱大耀、菅大輝


昨日の2試合、特に2試合目の浦和南高戦のとっても楽しい展開が心に残っていたので、今日もついそんな感じで・・と期待しちゃうのですが、立ち上がりからちょっとバタバタしています。
相手の動きが早いのか、やりたいことがうまくできません。呼吸が合わなかったり、ミスがあったり。
前半13分に成悟が放った、枠の右へ逸れていったシュートがコンサのファーストシュートだったでしょうか。
前半18分には富山第一のヘディングシュート。バーの上へ越えていって助かりましたが、これ、完全に普通なら1点ものの場面でした。あらら、がんばれ。
この時間帯は、攻められている時間が多く、富山第一高のペースでしたねえ。
前半23分にコンサの左CK。蹴るのは隼平でした。
前半30分には優介が出したパスに右サイドを駆け上がった頼が追いつき、ゴールライン近くまでえぐって中へクロス。ゴールラインを割ってしまいましたが、近くで見る頼くんの駆け上がりはやはり迫力があります。
前半33分、ゴールラインとハーフウェイラインの中間くらい、私たちが見ている側のタッチラインそばで、ゴール左手前の位置からのコンサのFKになりました。
蹴るのは朋樹のよう。
まさか直接狙うとは思っていなかったのですが、朋樹の左足から放ったボールは、ぐーんと弧を描いてゴール左隅に・・あれ?入ったの??
大喜びするでもなく、涼しい顔したままの朋樹のリアクションからはゴールとは気づかないほどのあっさりさで、劣勢だったコンサが先制点を奪いました。(1-0)
そしてそのまま前半リードで終えられればと思っていた前半35分、コンサの左CKになりました。
蹴るのは隼平です。隼平が蹴ったCKを、ファーから頭でズドンと合わせてゴール反対側、左ポスト脇にたたき込んだのは頼くん。(2-0)
うわああ!と喜んだところですぐに前半終了となりました。(2-0)
内容からすると望外ともいえる2点リードで折り返しです。
(富山第一は4点くらいは決まってもおかしくない、というか、むしろ決められないのか!の幻のゴールがあったと思うw)


ハーフタイムを終えてピッチに戻る選手たち。
・・のわりには、ピッチの中へ入っていったのはほんの2、3人で、残りはタッチラインのところへずらりと並びます。
あらま、こんなに大量に替わるのね。
現地では8人交代かと思っていましたが、こうしてメモを見直すと高野大くんを2回カウントしていたようで、7人の交代だったのだと思います。



後半開始時の円陣
お幅に入れ替わった選手で後半開始時の円陣





後半キックオフ
後半キックオフ




<後半のメンバー>

    22徳田勘太  29菅大輝
18本塚聖也        32岩﨑航太
     25高野大  8杉山雄太
12石岡裕太 24小園悠馬 26濱大耀 13川尻龍司
        21森本匠磨



後半6分、後ろの方の連携ミスから横パスを奪われてそのまま攻められ、すんなり決められてしまいました。(2-1)
あらら。まあ、けっこう攻められたり抜かれたりするシーン多かったのに、これまで決められなかったのがラッキーだったのかも。仕方ない。

後半17分、大くんが「とりあえずシュートで終われ」な感じのシュート。久しぶりのコンサのシュートです。いいよいいよ~。
後半21分、龍司にイエロー。
後半28分、失点。やられたーって感じの失点(2-2)。追いつかれてしまいました。でもこの時期、課題や反省材料が出るのは悪くない(ポジティブ)
後半33分、ドリブルでゴールへ向かう雄太が後ろから倒されて相手にイエローカードが出ました。でもそこからのFKは何ごともなく終わってしまったんだったかな。
後半35分、終盤はちょっと盛り返し気味ではあったけど、勝ち越し点を奪えないまま2-2で試合終了となりました。引き分けです。



龍司先頭
追いつかれて終わったせいか、試合後に整列する選手たちの表情はちょっと冴えない。
試合終了時の整列では、龍司が先頭でした。



post by あきっく

06:12

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第8回 GO FOR 2018 CUP 1日目の2(浦和南高戦)

2014年12月26日

第8回GO FOR 2018 CUPの大会日程は→こちら
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2014/12/25(木)17:00 @与野八王子グラウンド
第8回 GO FOR 2018 CUP(第1日目)
<Yグループ> グループリーグ
札幌U-18 4-0(3-0、1-0)浦和南高校 (35分×2)
得点者:高嶺朋樹(前半8分)、下田友也(前半10分)、下田友也(前半22分)、杉山雄太(後半31分)



仙台との試合のあと、しばらく休憩をはさんで17:00から次の対戦です。覚悟はしていたけれど、どんどん暗くなって気温も低くなっていきます。


試合が始まる前の川口コーチのお話
試合開始前にベンチで川口コーチの話を聞く選手たち



もこもこ
控えのメンバーはモコモコに着込んで密着して座ってます。小鳥みたいで可愛い。



選手入場 前の方
選手入場。
あら、この試合も先頭は龍司ですか。



選手入場 後ろの方
列の後ろの方。




スタメン
この試合のスタメンはこんな感じ



スタメン続き
スタメンの番号の続き




コイントスを終えて
コイントスを終えてみんなが待つ円陣の方へ向かう龍司




前半キックオフ
前半キックオフです。


<前半のメンバー>

    31下田友也  27山田優介
25高野大             32岩﨑航太
     33河野隼平 14高嶺朋樹
13川尻龍司 24小園悠馬 20前田海 12石岡裕太
         30中田健介



この前にやった仙台ユースとの試合と比べると、札幌ブロックリーグに出ていた選手が多いメンバー。慣れてる間柄だけあって連携もいっそうスムーズだわあとうっとりするシーンが立ち上がりからたくさん見られます。
そして前半8分にはさっそく先制ゴール。隼平や優介が絡んでの崩しから、最後蹴り込んだのは朋樹でした。朋樹ゴールで1-0です。
そして前半10分に追加点。ゴリゴリとボールを追い、ゴリゴリとゴールに迫るようすがいいわあと思ってみていた しも こと、下田友也くんが、キュキュキュとゴール前に切り込んだと思ったら、ゴール右ポストの内側に巻いて入っていくようなシュートで見事にゴールを決めてみせました。うわー、うまい!
(2-0)
前半16分、優介が変態っぷりをたっぷりと見せつけてくれます。いいわあ、楽しいわあ。このメンバーではいわこうや隼平もかなりの変態なんですが、優介のボール扱いはまた一味違う変態っぷりで(どんな)、できればピッチの近くでプレーを見ることをオススメします。
前半20分、しもがすいっと裏へ飛び出してチャンスを作ります。シュートは枠の右へ逸れましたけど、どんどん行く感じがストライカーっぽくていいですね。
前半20分、優介が相手ボールを奪ってゴールへ向かいますが、オフサイドだったようです。残念。
前半22分、しもがまたゴールを奪いました。(3-0)
さっきのゴールと同じような、ゴール正面から右足でゴール右側へ巻いて入るようなシュートが、さっきのゴールよりは低い弾道でゴール右下隅へ入ります。右足シュートなのにボールが左側へ曲がらず、右側へ曲がっていくのがおもしろいですね。やべえ、シュートうまいわ、と関心しきりです。
前半33分、しもが身体の使い方うまくボールをキープしたと思ったらターンして前へパスを出し、大が駆け上がってGKと1対1のシーンになります。シュートはGKにキャッチされました。しもが続けて2点決めたのと同じような形で同じような軌道だったので、さすがにGKも3度目は止めたというところでしょうか。ナイスシュートでした。
楽しくみているうちに前半35分、審判が前半終了の笛を吹きました。え?もう?早い。
前半は3-0で終了しました。
なんかメモが前の選手のことばかりになっているのは、寒くてシュートシーン以外はなかなか書けなかったからなのです(見る目もあるけど)。
みんなで連動してボールを回していく楽しさは、実際に見てもらうしかないわ(え)。


後半開始時の円陣
後半開始時の円陣



後半開始から、朋樹、龍司、海に代わって頼、雄太、大耀が入りました。


    31下田友也  27山田優介
25高野大              32岩﨑航太
     33河野隼平 8杉山雄太
15按田頼 24小園悠馬 26濱大耀 12石岡裕太
         30中田健介


後半5分、浦和南の左CK。
後半もわりといい感じにボールを回せています。
後半15分、コンサの左CK。蹴るのは雄太でした。
後半16分、いわこうがキュンキュン音がしそうなドリブルで相手選手を切り返して抜いて、ゴールに迫ります。いいわああ。シュートは枠の右でした。次!次は決まるよ~。
後半20分、相手シュートを健介くんがナイスセーブ!
後半22分、頼くんが左サイドを駆け上がってクロスを上げ、ゴール前に優介が滑り込むようにしてボールを押し込もうとしましたが、ほんの少し間に合わず触れませんでした。惜しい。
頼くん、背が伸びましたよね。後半私たちから見て遠い方のサイドだったので、遠いし暗いしであちらサイドの顔や背番号は見にくくなっていたのですが、あのサイズ(大きい)でサイドを駆け上がっていくのは頼くんだろうとシルエットで見分けがつくほどでした。あれは対面するとさぞ迫力あるSBだろうなあ。
後半28分、浦和南の右CK。浦和南は終盤一段ギアを上げて攻めかかってきた雰囲気でしたが。
後半31分、それを打ち砕くような雄太のゴールが決まりました。ハーフウェイライン近くで相手ボールを奪い取ったかと思うと、わりと前目に出がちだったGKの位置を見ていたのでしょう。そこからいきなりゴールへ向かうループシュートを放ちました。距離にして40メートル以上はあったと思います。
え?え?と思って見ていると、ボールはGKのはるか頭上を越えて、ゴールの中にすっぽり入りました。決まった!!うおーー!(4-0)
たくさんのキラキラシーンを楽しんでいるうちに、後半もあっという間に終了の笛。
後半35分、4-0で試合終了となりました。寒さを忘れる楽しさでしたわ。寒かったけど。



post by あきっく

08:09

ユース コメント(0)

第8回 GO FOR 2018 CUP 1日目の1(仙台ユース戦)

2014年12月26日

第8回GO FOR 2018 CUPの大会日程は→こちら
札幌U-18の参加選手は→こちら


2014/12/25(木)14:00 @与野八王子グラウンド
第8回 GO FOR 2018 CUP(第1日目)
<Yグループ> グループリーグ
札幌U-18 2-0(0-0、2-0)仙台ユース (35分×2)
得点者:高嶺朋樹(後半9分)、河野隼平(後半35+2分)


3年生が引退して、2年生(新3年生)がチームを引っ張る代になる新しいチームの初戦です。毎年この時期はまだ新キャプテンは決まっていませんが、試合でゲームキャプテンを務める選手の顔ぶれを見て、新キャプテンを予想するのも楽しいところです。(キャプテンは監督の指名で?毎年1月くらいに決まるようですねえ)



入場待ち
さてさて・・、お、入場を待つ選手たちの先頭にいるのは龍司だわ。
この試合は龍司がゲームキャプテンを務めるようです。



選手入場 の前の方
選手入場・・・の並びの前の方



選手入場 の後ろの方
後ろの方




仙台のスタメン
仙台のスタメン選手たち




コイントス
コイントスに臨む龍司キャプテン




前半開始時の円陣
前半開始時の円陣




前半キックオフ
前半キックオフ


晴れているとはいえ、普通の冬の日。それなりに寒いというのに、コンサの選手たちは全員手袋なし・タイツなしの生脚+素手です。若いとはいえ、すごいねえ。そのうえ龍司と勘太と菅ちゃんは、半袖ユニを着ています。菅ちゃんなんてキックオフを待ちながら、袖をぐいぐい引き上げて腕まくりしてました。!!!Σ (゚Д゚;)



<前半のスタメン>

     22徳田勘太  29菅大輝
19久保田成悟         18本塚聖也
    8杉山雄太 14高嶺朋樹
15按田頼 20前田海 26濱大耀 13川尻龍司
        21森本匠磨

(交代)
HT 杉山雄太 → 河野隼平


コンサはこれが初戦ですが、仙台はB戦含めて今日3試合目。どのくらいの人数で参加しているのかわかりませんが、疲れが出てくるはずでしょう。
だからそれを割り引いて考えなくてはならないのですが、立ち上がりの10分ほどは固かったものの、コンサはなかなか良い連携を見せていました。
考えてみれば、このメンバーの中で今年プレミアリーグに出た経験がないのは海くんと大耀くんと森本くんだけ。他はみんなそこそこの時間出場していますもんね。一緒にやっているメンバーとも言えるわけです。
寒いからメモはほんの気分次第で断片的なものですが
キックオフ間もなくペナルティエリア少し手前で与えた仙台のFKのとき、ボール近くに「壁」で並んだ菅ちゃんと成悟と勘太の姿には、思わずめんこい(*゚∀゚) という感想がw
だってちんまりした壁で可愛いんです。←失礼?

前半20分、雄太が蹴った左CKからゴール前でごちゃごちゃボールの奪い合いになり、聖也が正面から蹴り込んだシュートがポストに嫌われはね返されたのは残念でした。最初の決定機だったわ。
前半21分には菅ちゃんがピッチ中央から右サイド前方へすんごい鬼パス。ちょっとそれは無理じゃない?と思うような角度とスピードの縦パスでしたが、右サイドを駆け上がった龍司がそれに追いついて私たちは大歓声。ま、そこは追いついたどまりでそれ以上の決定的なチャンスにはならなかったのですけど。
前半22分、私たちに近い位置で、朋樹がドリブルですいすいと前進。相手選手に当たられても軸がぶれずにすいすい交わしていくものだから、見ていて楽しい。
前半22分、あ!やば!!と思うような仙台のシュートをGK森本くんがナイスキャッチ。ナイキ-!
前半32分にも伸びてくる枠内シュートを森本くんが片手ではじき出すナイスセーブ。仙台の左CKになりましたが、大事ありませんでした。
前半35分、菅ちゃんのシュートを仙台GKが枠上へはじき出してコンサの左CK。雄太がファーへ蹴ったけれどシュートまではいけませんでした。
AT1分を経て、前半36分、0-0のまま前半終了です。


後半は、雄太に代えて隼平がボランチに入りました。


     22徳田勘太  29菅大輝
19久保田成悟         18本塚聖也
    33河野隼平 14高嶺朋樹
15按田頼 20前田海 26濱大耀 13川尻龍司
        21森本匠磨


後半2分、コンサの左CK。蹴るのは隼平です。
後半9分、朋樹の先制ゴールが決まりました。(1-0)
みんなでボールをつないでゴールへ迫っていくシーンが多くみられて楽しいなあと思っていたところだったのですが、菅ちゃんや勘太や成悟が絡みつつ左側からゴールに迫りつつ、最後はゴール正面に上がっていたボランチのレフティ朋樹が左足のシュートできれいに決めたものでした。ひゅーぅ!
後半12分、成悟の左からのクロスを菅ちゃんがファーの角度のないところから強引にシュート。サイドネットでしたが惜しかった。
後半14分、ペナルティエリアの左斜め手前でボールを持っていた菅ちゃんが後ろから押し倒される格好になり、FKをゲット。じっくりボールをセットして、蹴るのは菅ちゃんのようです。
あれか?あのAFC U-16選手権でみんなの度肝を抜いたあの弾丸FKが再び見れるのか?菅ちゃんの左足が唸るのか?
ワクワクドキドキしながら見つめ、仙台の壁に入っている選手たちも嫌だろうなあ(当たったら痛そう)と思っていたのですが、菅ちゃんの蹴ったボールは壁に当たり、ゴールにはなりませんでした。

後半の途中から、気がついたら聖也と勘太の2トップになっているようで、菅ちゃんは右SHに移ったようです。どうりでずいぶん低い位置までさがって守備してるなあと思った。


     18本塚聖也 22徳田勘太
19久保田成悟         29菅大輝
    33河野隼平 14高嶺朋樹
15按田頼 20前田海 26濱大耀 13川尻龍司
        21森本匠磨


後半24分、仙台に決定的な場面。やられた!と思ったけど、シュートが枠をはずれて助かりました。
後半28分、菅ちゃんにイエローカード。これは対峙した相手にうまく身体を入れ替わられて抜かれてしまい、後ろから追いかけるような形になりつつ後ろから相手の足をひっかけるようになってしまったもの。うん、これはカード仕方ないかもね。
後半34分、勘太のシュート。バーに当たって決まらず。惜しい!
後半35分、うまく裏へ抜け出した勘太がシュート。GKが弾いて戻ってきたボールを再び勘太がシュート!
でも決まらず。ナイスキーパーだったわー。惜しかったわー。
そしてアディショナルタイムに入った後半37分、三たび勘太がチャンスになります。右サイドをドリブルで駆け上がり、DFが寄せてきたけどこのままGKと1vs1まで持ち込むか?今度こそ勘太のゴール決まるか?と固唾をのんで見ていたら、勘太はそこで自分の方へ出てくるGKを見ながらすいっと左へ横パスを出しました。その先には駆け上がってきた隼平の姿が。わ!これはチャンス!
隼平はきれいにゴールに流し込んで、追加点となりました。(2-0)

そして後半38分、試合終了です。
やったー、初戦を勝って終わるのは気分がよいし、幸先もよいぞ(・∀・)



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00:48

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第8回GO FOR 2018 CUP 札幌U-18の参加選手一覧

2014年12月26日

2014シーズンの公式戦が終了して、各チームとも3年生引退後の新メンバーで臨む新チーム立ち上げのフェスティバル、GO FOR 2018 CUPが今年も始まりました。
詳しい大会日程は→こちらのエントリでどうぞ。

コンサU-18の試合予定にはB戦もあるから、1,2年生だけじゃメンバー足りないんじゃない?U-15の選手も何人か参加してるんじゃない?ドキ(・∀・)ドキ と期待して行ったのですが、残念ながら(?)U-15の選手は帯同していませんでした。
それどころか、1,2年生全部で23名のところ、怪我などで「試合やるのはちょっと無理」な状態の選手が数名来ていないそうで、数えてみたらGK2名、フィールドプレイヤー17名の合計19名でしたわ。
これでB戦含めて3試合連続・・とかこなすのね。大変。がんばれ(^_^;)

[B戦とは]大会の正式日程の試合の合間に、大会の勝敗にはカウントされない練習試合が組まれていて、その練習試合を指します。そのときの状況に応じて30分ハーフなど適宜時間を調整したり、審判員ではなく双方のチームスタッフや選手が交代で主審・副審を務めるなどします。部員数の多いサッカー部ではB戦をやることで選手の出場機会を確保することもあるでしょうね。

ということで、とりあえず今回帯同しているメンバー一覧です。
(背番号は今年のもので、来季の公式戦が始まるころには新しいユニ、新しい番号に変わります。)

背番号 氏名(ふりがな)     学年  経歴
8  杉山 雄太(すぎやま ゆうた) 2年 JSNサッカークラブ→札幌U-15
12  石岡 裕太(いしおか ゆうた) 2年 SC.TOHO明園→SSS Jrユース
13  川尻 龍司(かわじり りゅうじ)2年 FC大曲ジュニア→札幌U-15
14  高嶺 朋樹(たかみね ともき) 2年 札幌U-12→札幌U-15
15  按田 頼(あんだ らい)    2年 アンフィニMAKI.FC U-12→アンフィニMAKI.FC U-15
18  本塚 聖也(もとづか としや) 2年 札幌大谷地サッカースポーツ少年団→札幌U-15
19  久保田 成悟(くぼた せいご) 2年 札幌U-12→札幌U-15
20  前田 海(まえだ かい)    2年 FC DENOVA→FC DENOVA
21GK 森本 匠磨(もりもと たくま) 2年 向陵少年サッカークラブ→旭川U-15
22  徳田 勘太(とくだ かんた)  2年 札幌西スポーツ少年団→SSS Jrユース
24  小園 悠馬(こその ゆうま)  1年 北斗浜分FC→スプレッドイーグル函館
25  高野 大(たかの だい)    1年 近文ジュニアイーグルス→旭川U-15
26  濱 大耀(はま たいよう)   1年 クラブフィールズU-12→クラブフィールズU-15
27  山田 優介(やまだ ゆうすけ) 1年 CASCAVEL SAPPORO U-12→CASCAVEL SAPPORO U-15
29  菅 大輝(すが だいき)    1年 札幌U-12→札幌U-15
30GK 中田 健介(なかた けんすけ) 1年 EAST GANBAサッカースポーツ少年団→札幌U-15
31  下田 友也(しもだ ともや)  1年 FC Jubelgol U12→FC Jubelgol U-15
32  岩﨑 航太(いわさき こうた) 1年 札幌U-12→札幌U-15
33  河野 隼平(かわの しゅんぺい)1年 札幌澄川FC→札幌U-15


そして欠席なのは、

16GK 三森 哲太(みつもり てった)2年 稲穂サッカー少年団→札幌U-15
17  仁科 佑太(にしな ゆうた) 2年 アンフィニMAKI.FC U-12→アンフィニMAKI.FC U-15
23  鈴木 理久(すずき りく)  1年 伊達サッカースポーツ少年団→伊達中学校
28  岩田 佑成(いわた ゆうせい)1年 札幌U-12→札幌U-15

の4名でした。残念。早く治りますように・・。


なお、チームスタッフについては、今日会場にいらしたのは川口コーチと阿部GKコーチのお二人で、四方田監督の姿はありませんでした。
試合の指揮は川口コーチが執っていました。
四方田さんはS級講習の最中なのかな・・。

【2014/12/27追記】
2日目の12/26からは、四方田監督もいました~。


post by あきっく

00:13

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高円宮杯第26回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会 日程と注目選手

2014年12月18日

今週末から高円宮杯第26回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会が始まります。
U-15年代最強チームの称号を争う大会に、北海道からはコンサドーレ札幌U-15とSSSジュニアユースが出場します。
大会要領、出場チームなど詳しいことは→大会公式サイトからどうぞ。
ここ数年J-GREEN堺など大阪の会場で開催されていたこの大会、今年は茨城県で開催されることになりました。(決勝戦だけは東京都の西が丘)

コンサドーレ札幌U-15の試合日程は以下のとおりです。

◆1回戦
2014/12/20(土)11:00 @ひたちなか市総合運動公園 スポーツ広場A
   vsカティオーラFC U-15(九州第4代表)
◆2回戦
2014/12/21(日)11:00 @ひたちなか市総合運動公園 スポーツ広場A
   vs(名古屋グランパスU15vs京都サンガF.C.U-15)の勝者
◆準々決勝
2014/12/23(火祝)11:00 @ひたちなか市総合運動公園 陸上競技場
◆準決勝
2014/12/25(木)11:00 @K'sスタジアム
◆決勝
2014/12/27(土)13:00 @味の素フィールド西が丘


ちなみにSSSジュニアユースの日程は
◆1回戦
2014/12/20(土) @鹿島アントラーズ クラブハウス グラウンド
   vs浦和レッズジュニアユース
◆2回戦
2014/12/2(日) @カシマスタジアム
   vs(柏レイソルU-15vsアルビレックス新潟U-15)の勝者
◆準々決勝
2014/12/23(火祝)11:00 @K'sスタジアム
◆準決勝
2014/12/25(木)11:00 @K'sスタジアム
◆決勝
2014/12/27(土)13:00 @味の素フィールド西が丘

準々決勝まではあいにく札幌U-15と同じ時間帯に別会場での試合なので、ハシゴ観戦は難しそうです。両チーム勝ち上がると、準決勝で激突することになりますね。楽しみ。

「見に行ってみようかな」とチラリと思った方向けの観戦時のおつまみとして、わたし的注目選手を挙げてみます。
といっても今年札幌U-15を見たのはクラセン予選とクラセンのほんの数試合なので、ほんとにちらっとしかわからないのですが。


立樹  櫻庭 立樹(さくらば りき)

  背番号  :40
  ポジション :GK
  生年月日  :1999/10/13
  身長/体重  :190/77
  学年    :3年生
  経歴    :岩見沢ジュニアFC1985・U-12→コンサドーレ札幌U-15
  呼び名   :りき


年代別代表に常連のように招集されている長身GKです。
私が立樹くんを見るのは、札幌U-15でより、札幌U-18のBチームや代表合宿での方が多いような・・(^_^;)
今年の夏のクラセンU-15大会@帯広では、私が見に行った試合のときは立樹くんはどこか傷めていたらしく、出場はせずに裏方のお手伝いをしていました。
高円宮杯U-15ではプレーを見れるかな?楽しみです。





あまき  西 周希(にし あまき)

  背番号  :41
  ポジション :GK
  生年月日  :1999/04/02
  身長/体重  :177/87
  学年    :3年生
  経歴    :札幌澄川JFC→コンサドーレ札幌U-15
  呼び名   :あまき


去年もそうでしたが、私が札幌U-15の試合を見るときはGKは立樹くんが出場していることが多く、立樹くんと同学年のGKである周希くんのプレーは見たことはありませんでした。
ですが、夏の帯広でのクラセンU-15大会で、札幌U-15のスタメンGKとして出場していたのが周希くんでした。
GKとしては背はあまり高くないけれど、がっしりした身体つきで、力強いキックをして、敏捷な動きで、反射神経いい!と叫びたくなるようなファインセーブを見せてくれます。周希くんのプレーで一番びっくりしたのは、ゴールキックでも、あるいは味方へのスローイングでも、すごい遠くまでボールが飛ぶことです。見ていたサッカー少年たちが「すげー!」と騒ぐくらい。
GKから一発でチャンスを作れちゃったりして、これは武器ですよね。
クラセンU-15大会での活躍で、大会の優秀選手が選ばれる今年のメニコンカップのメンバーにも選出されました。→こちら
高円宮杯では周希くんのプレーが見れるかな?楽しみです。





修平  山本 修平(やまもと しゅうへい)

  背番号  :3
  ポジション :DF
  生年月日  :1999/07/01
  身長/体重  :174/59
  学年    :3年生
  経歴    :CASCAVEL(カスカヴェウ)SAPPORO U-12
         →コンサドーレ札幌U-15
  呼び名   :


今年の札幌U-15のキャプテン・・だと思います。
「思います」というのは、私は今年、札幌U-15での修平くんを見ていないからです(汗)。
5月にJ-GREEN堺で開催されたJFAプレミアカップ by NIKE のときは修平くんがキャプテンだったと聞きました。
今年私が修平くんを見たのは、U-18のBチームが出場している札幌ブロックリーグの試合でした(だから写真はそのときのもので、U-15での番号とは違います。)。スタメンCBとして出場していたのが修平くんだったのです。去年のクラセンやカブスリーグで修平くんが途中出場したときはボランチだったように記憶していたので、「あれ?修平くん、CBなんだ」と言うと、U-15やU-12の試合をよく見ているサポ仲間が今年はチームでもCBをやってるみたいだと教えてくれました。
で、そのCBっぷりがね、もう驚くほどだったのですよ。中学生とは思えないほどしっかりして、落ち着いていて、相手チームには高校3年生もいたと思うのだけど全然ひけをとらない堂々っぷり。背はたぶんこの数字より伸びているんじゃないかな。自陣ゴール前で壁として立ちはだかるだけじゃなく、前へ出て相手の攻撃の芽を潰す守備も含めて、かなり目立つ活躍ぶりでした。
「これはもうすぐ始まるクラセンU-15でも楽しみだわ~♪」とニマニマしていたのですが。
いざ帯広に着いてみると、なんと修平くんは足首に包帯ぐるぐる巻きで松葉杖でベンチにいるのですよ(T_T) どうやら直前に骨を折ったらしく・・・。残念ながら修平くんのキャプテン姿は見ることができませんでした。
あれ以来どうなっているか私にはわからないのですが、たぶんもう治ってますよね?
きっと高円宮杯ではあの堂々としたCBっぷりを見せてくれるのではないかと楽しみにしています。





ふじれん  藤村 怜(ふじむら れん)

  背番号  :10
  ポジション :MF
  生年月日  :1999/05/26
  身長/体重  :177/87
  学年    :3年生
  経歴    :くりやまFC U-12→コンサドーレ札幌U-15
  呼び名   :ふじれん、れん、ふじ


ふじれんについてはもう何度もご紹介しているので、改めていうまでもありませんね。10番にふさわしい、チームの中心選手だと思います。といっても、今年は全国大会以外はほとんどU-15の試合に出ず、U-18に混じっていたんじゃないかと思いますが(笑)。
変態的なボール扱いとハッとするパスやシュートで、チームの攻撃を牽引してくれるでしょう。むしろ、ふじれんが疲れてくると攻撃がうまく機能しなくなってしまうような、ふじれん頼みのチームにならないよう、みんなでうまくがんばってね!と言いたいくらいです(ぜいたく)。




洋平  本間 洋平(ほんま ようへい)

  背番号  :35
  ポジション :DF
  生年月日  :2001/07/23
  身長/体重  :165/53
  学年    :1年生
  経歴    :室蘭八丁平FC→コンサドーレ札幌U-12
         →コンサドーレ札幌U-15
  呼び名   :


チームの「主力選手」ではないかもしれないのだけど、なぜ私がこの選手に注目しているかというと、1年生が初夏の段階でスタメンで出ていたことに驚いたからです。ナショナルトレセンだったかエリートプログラムだったかに選出されていたから名前は見たことはあったけど、そっか!公式戦に出場してるのか、スタメンなのか!って。
高校生以上に中学生は年齢による差は大きいですからね。体格や体力だけをとってみても。古田寛幸が中1の冬には普通にレギュラーになってて驚いたものでしたが、それより早い夏前の時期にとはびっくりでした。たまたまかもしれませんけどw
ポジションは左SHや左SBになるのかな。
高円宮杯でも見れるかな。楽しみです。




敬太郎  大屋 敬太郎(おおや けいたろう)

  背番号  :9
  ポジション :FW
  生年月日  :1999/04/14
  身長/体重  :168/51
  学年    :3年生
  経歴    :大麻ジュニアFCスポーツ少年団
         →コンサドーレ札幌U-15
  呼び名   :けいたろう


 夏に帯広で行われたクラセンU-15大会で、怪我のため出られない山本修平くんに代わって?キャプテンマークを巻いていたのは敬太郎くんでした。
 去年のカブスリーグやクラセンで見たときでも、今年のU-18Bチームのブロックリーグの試合に出ているときでも、敬太郎くんは「前目の」「攻撃の」選手というイメージだったのですが、今年のクラセンでキャプテンマークを巻いた敬太郎くんは、ボランチをやっていました。チーム事情に応じていろんなポジションができるのね。相手が自由にやれないようしっかりと蓋をして、ピンチの芽を摘んだり、味方の攻撃を引き出すパスを出したり、ピッチの中央でチームの要(かなめ)の役割を果たしている姿は頼もしかったです。でも、やっぱりちょっと、相手ゴールへ向かってひらひらドリブルでかっ飛んでいく敬太郎くんの姿も恋しかった(笑)。
 高円宮杯ではどんな姿を見せてくれるでしょうか。敬太郎ゴーーーーール!!でたくさん喜びたいですわぁ。(*´▽`*)


【おまけ】
勝ち試合のあと、サポのコールに合わせて明るく踊ってくれる選手が毎年誰かいるのですが。今年の夏に帯広で踊ってくれたのは鹿内都夢(とむ)くんでした。^m^
整列して親御さんやサポに向かっての挨拶を終えると、都夢くんは、踊り始めたときからもうユニのシャツに手をかけて脱ぐ気満々。飛び跳ねながらシャツを脱いで振り回して踊ってくれました。やんややんや(笑)。
いい笑顔!
都夢

またこんな笑顔を見たいけど、冬の大会では風邪ひくから脱がないでね。^m^



post by あきっく

17:10

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プレミアイースト2014、札幌U-18は連敗発進 ←書きかけでした

2014年12月14日

年末も近づいてきたし、中途半場に散らかしているエントリーの整理をしようかな、目次も兼ねて・・と思っているところなのですが、書きかけのエントリーをとりあえずえいやっと公開。これは2014/4/13の日付で書きかけ状態でした(汗)。


先週の日曜日に開幕した高円宮杯U-18サッカーリーグのプレミアリーグ。わがコンサドーレ札幌U-18はここまで2試合、清水ユース、柏U-18と対戦して、残念ながら2連敗となりました。しかも大敗といってよいスコアで、チャンスやシュートの数も少なく・・・。
2節終わっての順位もなんと最下位になってしまいました。(>_<)
結果をみて心配されている方も多いでしょう。
なので私自身の気持ちの整理も兼ねて、現時点でのユースの状況についての感想を述べておきたいと思います。素人目線ですが、長いことコンサユースを見てきたなりに思うこともあるので。

近年、コンサユースはU-18年代の国内最高峰リーグであるプレミアイーストで優勝したり、その翌年は優勝は逃したものの2位になり、さらには年末のJユースカップでは北海道のチームで史上初の優勝を成し遂げたり、トップにおおぜいの選手を輩出したり、去年もJユースカップでは準決勝まで進んだり、めざましい成績をあげています。実際、ユースの試合をみると、華麗なパスワークで相手を翻弄して、圧倒的にゲームを支配して、いろんな形でチャンスを次々に作って勝ちきってしまう楽しい試合がたくさんありました。「うちのユースは強い」と誇りに思ってらっしゃる方も多いでしょう。もちろん私もそのひとりですが。

ですが、プレミアリーグが始まった2011年以前のコンサユースを振り返ると、「ユースに力を入れているクラブであり、(トップチームの規模・成績のわりには)ユースはそこそこ強い」という評価はあったでしょうが、全国で名だたる強豪というわけでは決してありませんでした。全国大会で勝ったり負けたりする、ごく普通の中堅どころのチームというイメージです。これまでの歴史を振り返ってみると、むしろ、目覚ましい成績を挙げたここ数年の強さこそが突出していると言ってもよいと思います。

「でも、うちはユースに力を入れているから」
「ユースから選手を育てるのがクラブの方針だしクラブの命運を握っているから」

…だから、うちのユースが強いのは当然だし、強くなければならない、と思われますか?


確かにそうなんです。アカデミーの充実はコンサドーレの宝でありクラブの将来を左右する存在です。
でもだからといって、そういう方針をとったからといって、自動的に選手が育ち、チームが強くなるわけではないですよね。(細かいことを言えば、「個々の選手が育つこと」と「チームの勝敗」は別のものですが、そこを語りだすと長くなるのでとりあえずひとまとめにします。)
全国での立ち位置を冷静に見渡してみれば、札幌U-18は、北海道内のタレントがこぞって集まってくれる、入りたいと思ってくれる(・・たぶん)点で、他の国内クラブにはない優位性がありますが、育成環境では、クラブの大きさからくる(つまりは貧乏)制約が厳然としてあります。
たとえば、東雁来の練習用グラウンドの人工芝は2002年にグラウンドができて以来張り替えておらず、手入れしつつ使ってはいるでしょうが、とっくに耐用年数は過ぎていると思います。新しいきれいな人工芝グラウンドとはボールの感触・足の踏み込みの感触などがきっと違いますよね。また、他のJクラブでは、学校が休みの時期には毎年ヨーロッパは南米など海外遠征に出かけて国際大会に参加するクラブもたくさんありますが、コンサではそのようなことは夢物語です。外国に遠征して国際試合を経験するのは若い選手たちにとって得がたい経験になるでしょうね。そこで受けた刺激が、帰国してから日々の練習に大いに影響するだろうことは想像に難くありません。年代別代表に選ばれて代表で海外遠征の機会のある選手だけでなく、チームの選手全員がそういう経験を積めれば、個々の選手の実力の力の底上げにどんなに良いか・・と思うけれど、残念ながらコンサでは大会優勝の副賞などJリーグやJFAがご褒美で行かせてくれる機会を待つしかありません。(昨年参加したゴシアカップ@スウェーデンはそのパターンですね。)
また、育ち盛りの身体作りの面では、練習終了後すぐに食事をとって消耗した身体に栄養を補給することが大切だそうですが、コンサではそのための設備もありません。全寮制のクラブなら練習と食事時間の関係はしっかり管理されているでしょうし、通いのチームでも、レイソルなどは練習終了後にクラブハウスで食事を摂らせてから帰宅させるのだそうです。選手によっては練習後自宅に帰って食事をとるまでに時間がかかる選手もいますからね。
コンサもそこまでできれば良いのでしょうが、現状では施設設備的にも人員的にも難しいでしょう。お金があればなあ。(ここは松山光くんプロジェクトの発動場面ですかしら!)
さらにコンサの場合は、1年のうち実におよそ3分の1の期間が、ちゃんとしたサッカーの練習をすることができないという積雪地ならではのハンディがあります。これはもういかんともしがたい。冬場は東雁来の屋内練習場で練習をしていることが多いようですが、ここはサッカーピッチの3分の1くらいの広さしかないようです。
別に恨み言を言ったり他のクラブを羨んでいるわけではなく(うらやましいけど)、何を言いたいかというと、いくらクラブが今「アカデミーから選手を育てる」方針で、育成を重視しているいっても、コンサドーレは「ユースが全国トップクラスの成績であるのが当然」とは到底いえない環境・立ち位置にあるクラブだということです。
そうでありながらの近年のこの実績は、まさに選手個人のたゆまぬ努力と、選手のご家族や育成に携わるクラブスタッフの並々ならぬご尽力のたまもので、望外の成果だろうと思うのです。

なのでプレミアイーストで勝てない試合が続いたり、選手たちが試合で胸のすくようなすばらしいプレーを見せてくれるばかりじゃなくても、「今年のユースは弱いね」とか「今年はダメな年だね」などと、簡単に切り捨てないでくださいな。
あらやだ。本題に入る前に熱く語ってしまった。この2試合の感想を述べようと思ったのに前置きが長くなってしまいました。

といいながらまだ前置きが続きます。
プレミアリーグが開幕する前の今シーズンの状況について振り返ります。

今年のチームの始動である昨年末のGO FOR 2018 CUPは、そこそこの戦績でした。グループリーグであまり勝てなくて7位8位決定戦にまわるほどでしたからいい成績とはいえないですけど、それより悪かった前年の成績に比べるとまあそこそこです。
もっとも、一昨年は、Jユースカップで初優勝してそのまま大阪から埼玉入りしての大会参加でしたので、新チームの準備もないままいきなり3年生が抜け、遠征の疲れもたまっているだろうし、優勝の達成感とホッとした気持ちから切り替える時間もないままでの試合でしたから、「そりゃ負けても無理ないよねえ」と思っていました。
だから前年と比べるのはほんとは条件が違うんですけど。
今年は大会の成績には現れないB戦(控えチーム同士の練習試合)の対戦結果がいつもより負け込んでいたのも気になりましたけど。

で、今年2月の大阪遠征です。ここからが本格的な今年のチームの始動です。例年、年末の遠征を終えてチームはしばらくオフに入り、1月半ば過ぎから新チームでトレーニングを開始し、たまには広いグラウンドでサッカーをやるべく2月に本州に遠征します。今年は2月7日から関西に遠征し、ご承知のとおり神戸ユース、京都ユース、ガンバユースと30分×3本ずつ練習し合いをやって、3連敗でした。しかもそれぞれ 0-5(0-2,0-3,0-0)、1-6(0-1,0-2,1-3)、0-8(0-0,0-5,0-3)のボコられ続きでした。結果だけじゃなく内容も「スコア通り」という感じだったので、見ている方もちょっと凹みましたね。やってる方はもっとでしょうけど。
や、言い訳すればいろいろあるんです。一年中いつでもサッカーをできるチームと違って、うちは年末のGO FOR 以来1か月以上ぶりの外でのサッカーですから、広いところでボールを蹴る感覚を取り戻すまでバタバタするのは仕方がない。とかいろいろ。
そんなの毎年のことでしょ?でも毎年こんなには負けていないじゃない?と思われるかもしれませんが、去年まで毎年2月に参加していた広島での強化フェスティバルは、マリノスとかガンバとか中国・関西地方の高校チームなど、他のチームもみんなで広島に集まって連日練習試合を組む体制でした。でも今年は、うちが相手チームのホームに出稽古みたいに「頼もう~」と出かけていって練習試合を組んでいたところが去年までとは違いました。コンサはアウェイで3日連続の3連戦ですもの。体力的にはきついです。(や、相手チームも他と連戦でやっているかもしれず、そこはわかりませんけどw)
でもまあ、そういうハンディも考えてもちょっとやられすぎだよなあ・・と実のところ内心凹みました。
見てる方がへこむくらいのさんざんな内容でしたから、やってる選手たちはどんなにへこんだだろうと思いましたが、



・・・と、ここまで書いたところで放置でした(^_^;)

今(2014/12/14)となってはこのときほんとに書きたかったことが何だったか、本題の方が思い出せないのですが(きちんとその都度書いておくべきですね)たぶん、「2年生がんばれ」と書こうとしていたのだと思います。
今年のシーズン振り返りエントリでも触れたように、今年のプレミアリーグ序盤は去年そこそこたくさん試合に出ていて、今年の柱になると目された選手たちがコンディション不良で交互に出れない状態が続きました。
そんななかで、Aチームでの試合経験のない、もしくは少ない2年生たちがチームを支えていかなければならない状態になりました。
ブロックリーグの試合で見ていた限りでは、去年1年間でぐんぐん頼もしくなり、身体も大きくなり、十分プレミアリーグでもやっていけると期待している選手たちですが、いかんせん最初は大変です。プレスのスピード、圧力、パスの速さ、寄せの速さ、当たりの強さ、など、ブロックリーグの試合とはかなり違いますから、それに慣れて自分のやりたいプレーがやれるようにならなければならないので。
慣れてタフな先輩たちがたくさんいる中でのデビューなら、ちょっと緩いプレーが出てしまっても先輩たちがカバーしてくれたり、指示してくれたり、とにかく自分のプレーに専念して、そのうちペースに慣れることもできるのでしょうが、今年の出だしはみんながとにかく慣れてなくて、あちこち緩いところがたくさんだったので、「なんとかがんばって早くプレミアリーグでのプレースピードに慣れて~~!!」と祈るような思いでした。

うまくいかないと、淡々とプレーしているように見えてしまう大人しい選手たち。でも、2年生にとっては、もしこのまま負けが込んでプレミアリーグから降格なんてことになってしまったら、その影響をもろにかぶるのは自分たちなのよ、3年生よりむしろ自分たちが直面する問題なんだから、もっともっと自分たちがなんとかする!という気持ちで3年生を押しのけてでもやらなくちゃ!!とハッパをかけたい気持ちだったことを思い出します。

クラブユース選手権やインターハイの予選のための中断期間があけて、6月末にリーグが再開した第6節の鹿島ユース戦は、アディショナルタイムに追いつかれて引き分けに終わりはしましたが、先制されながら逆転して、リードしたまま試合終盤を迎えるという試合展開といい、試合運びの力強さといい、「ああ、これで光明が見えた・・(T_T)」ととても嬉しい試合でした。
4月ころはこんな気持ちだったんだなあと懐かしく振り返りながら、改めて残留できてよかったとしみじみ思います。鹿島戦のあとこつこつと白星や引き分けを重ね、勝点を積み上げた結果ですよね・・・。


post by あきっく

02:52

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第8回 GO FOR 2018 CUP 大会日程

2014年12月10日

コンサU-18の今年の公式戦は終了したばかりですが、3年生の引退後の新チームが今月末にさっそく始動します。今年もGO FOR 2018 CUP に参加します。
といっても、コンサユースの場合、この大会が終わったらしばしオフに入り、1月半ば?下旬ころ?に練習再開となるのですが。
毎年の楽しみのこの大会、日程を教えていただきましたのでまとめておきますね。
→[2014/12/12 20:43変更追記あり]
この先も変更あるかもしれないので、直前までどうぞ油断なくチェックしてくださいませ。

【2015/01/11追記】
この大会に参加したコンサU-18の遠征メンバーはこちらのエントリにまとめました。
→第8回GO FOR 2018 CUP 札幌U-18の参加選手一覧
また、試合のようすを簡単にまとめたエントリへのリンクを、下記の試合日程のところへそれぞれ追記しました。


最終的な大会結果は、ネコモドキ…?さんが埼玉新聞に載った結果をもとにまとめてくれています。
pdf版→こちらから
webページ版→こちらから


【第8回 GO FOR 2018 CUP】
◆参加チーム
<Xグループ>
浦和レッズ、川崎フロンターレ、大阪桐蔭高校、アルビレックス新潟、柏レイソル、藤枝東高校、浦和東高校
<Yグループ>
大宮アルディージャ、富山第一高校、ベガルタ仙台、コンサドーレ札幌、ジェフ千葉、野洲高校、浦和南高校
<b戦のみ>
古河第一高校 


◆コンサU-18の試合日程
グループリーグ
第1日目 2014/12/25(木) @与野八王子会場
 14:00 vsベガルタ仙台 試合の様子
 17:00 vs浦和南高校  試合の様子

  • 八王子といっても東京都多摩地区の「八王子市」ではありません。さいたま市中央区八王子4-1にあるさいたま市営のグラウンドです。アクセスについては、個人サイトなので直接貼るのは控えますが、「与野八王子グラウンド」で検索すれば場所や行き方を詳しく説明するサイトがいくつか見つかりますのでそれを参考になさってください。
  • 浦和レッズの資金協力により人工芝を2011年2月に張り替えており、いい人工芝グラウンドです。ピッチの脇にはレッズのロゴもあります。→浦和公式ニュース


第2日目 2014/12/26(金) @堀崎会場東洋大学会場
 11:00 vs富山第一高校 試合の様子
 12:30 vs大宮アルディージャ(b戦) 試合の様子
 15:30 vs大宮アルディージャ 試合の様子

  • 東洋大学朝霞キャンパスにあるきれいな人工芝グラウンドです。東洋大学は大宮アルディージャと提携しているので、ここのグラウンドを使わせてもらえるのでしょうね。
  • アクセスは→こちらから


第3日 2014/12/27(土) @与野八王子会場
 10:30 vsジェフ千葉 試合の様子
 12:00 vs浦和南高校(b戦) 試合の様子
 13:30 vs野洲高校 試合の様子
  (19:00~監督会議)


第4日 2014/12/28(日)
 09:30 決勝トーナメント or 順位決定戦
 (埼スタ第2G、埼スタ第3G、埼スタ第4G、堀崎会場、レッズランド会場、与野八王子会場)

  • 最終日が堀崎会場になった場合に備えて念のため堀崎公園の説明も。大宮アルディージャの協力で整備されたさいたま市の人工芝グラウンドです。住所は埼玉県さいたま市見沼区堀崎町12-1 東武野田線の大和田駅から徒歩15分くらいです。1本道なので私でも迷わない(笑)。さいたま市見沼区役所の隣なので、区役所を目印にされるとわかりやすいかもしれません。(グラウンドは駅方向を背にして区役所の左手奥)
  • レッズランドについては→こちらから

第1~第3日目の結果により、Yグループで2位までに入れば、4日目は埼スタ第2、第3での決勝トーナメントに進出です。
それ以外だと、監督会議によるグループ分けにより、各グループの3,4,5,6,7位順位決定戦です。前日夜遅くまで会場がわからないドキドキを避けるため、ぜひとも決勝トーナメントに進出してもらいたいものです。
(^_^)v

【追記】
コンサU-18はグループリーグを2勝2分2敗で終え、決勝トーナメントには進めませんでした。監督会議を経てレッズランドで新潟U-18と対戦することになったのですが、後で埼玉新聞に掲載された最終結果によると、これは7位・8位決定戦という位置づけだったようです。

第4日 2014/12/28(日) @レッズランド
 11:00 vsアルビレックス新潟U-18 試合の様子
 12:20 vsアルビレックス新潟U-18(B戦) 試合の様子
 13:40 vs浦和レッズユース(B戦) 試合の様子


他の対戦カードについても知りたい方が多いことと思いますので、各会場の試合日程も挙げておきます。
間違いがあったり変更があったりしたらごめんなさい。

◆第1日目 2014/12/25(木)
(レッズランド会場)
11:00 浦和レッズvs柏レイソル
12:30 川崎フロンターレvs藤枝東高校
14:00 b戦 浦和レッズvs古河第一
15:30 川崎フロンターレvs柏レイソル
17:00 浦和レッズvs藤枝東高校
(埼スタ会場)
11:00 大阪桐蔭高校vs浦和東高校
12:30 b戦 大阪桐蔭高校vs浦和東高校
14:00 大阪桐蔭高校vsアルビレックス新潟
15:30 b戦 大阪桐蔭高校vsアルビレックス新潟
17:00 アルビレックス新潟vs浦和東高校
(与野八王子会場)
09:30 b戦 浦和南高校vs古河第一高校
11:00 ベガルタ仙台vs浦和南高校
12:30 b戦 ベガルタ仙台vs浦和南高校
14:00 ベガルタ仙台vsコンサドーレ札幌
17:00 コンサドーレ札幌vs浦和南高校
(東洋大学会場)
09:30 大宮アルディージャvs野洲高校
11:00 富山第一高校vsジェフ千葉
12:30 b戦 大宮アルディージャvs富山第一高校
14:00 富山第一高校vs野洲高校
15:30 大宮アルディージャvsジェフ千葉
17:00 b戦 浦和東高校vs富山第一高校

◆第2日目 2014/12/26(金)
(レッズランド会場)
09:30 浦和レッズvs浦和東高校
11:00 川崎フロンターレvsアルビレックス新潟
12:30 b戦 浦和レッズvsアルビレックス新潟
14:00 川崎フロンターレvs浦和東高校
15:30 浦和レッズvsアルビレックス新潟
17:00 b戦 浦和レッズvs浦和東高校
(埼スタ会場)
09:30 大阪桐蔭高校vs藤枝東高校
11:00 b戦 富山第一高校vs浦和南高校
12:30 柏レイソルvs藤枝東高校
14:00 b戦 大阪桐蔭高校vs古河第一高校
15:30 大阪桐蔭高校vs柏レイソル
17:00 b戦 大阪桐蔭高校vs浦和南高校
(与野八王子会場)
09:30 ベガルタ仙台vsジェフ千葉
11:00 b戦 浦和東高校vsベガルタ仙台
12:30 ジェフ千葉vs野洲高校
15:30 ベガルタ仙台vs野洲高校
(堀崎会場)東洋大学会場
09:30 大宮アルディージャvs浦和南高校
11:00 富山第一高校vsコンサドーレ札幌
12:30 b戦 大宮アルディージャvsコンサドーレ札幌
14:00 富山第一高校vs浦和南高校
15:30 大宮アルディージャvsコンサドーレ札幌
17:00 b戦 富山第一高校vs古河第一高校

◆第3日目 2014/12/27(土)
(レッズランド会場)
09:00 浦和レッズvs大阪桐蔭高校
10:30 b戦 浦和レッズvs大阪桐蔭高校
12:00 川崎フロンターレvs大阪桐蔭高校
15:00 浦和レッズvs川崎フロンターレ
(埼スタ会場)
09:00 柏レイソルvs浦和東高校
10:30 アルビレックス新潟vs藤枝東高校
12:00 b戦 アルビレックス新潟vs浦和東高校
13:30 アルビレックス新潟vs柏レイソル
15:00 藤枝東高校vs浦和東高校
(与野八王子会場)
09:00 野洲高校vs浦和南高校
10:30 コンサドーレ札幌vsジェフ千葉
12:00 b戦 コンサドーレ札幌vs浦和南高校
13:30 コンサドーレ札幌vs野洲高校
15:00 ジェフ千葉vs浦和南高校
(堀崎会場)
09:00 大宮アルディージャvsベガルタ仙台
10:30 b戦 富山第一高校vsベガルタ仙台
12:00 富山第一高校vsベガルタ仙台
13:30 b戦 大阪桐蔭高校vs大宮アルディージャ
15:00 大宮アルディージャvs富山第一高校
16:30 b戦 浦和東高校vs富山第一高校 


post by あきっく

22:40

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今シーズンのコンサU-18 振り返り

2014年12月09日

コンサドーレ札幌 Advent Calendar 2014に参加のエントリーです。


今シーズンもユースの試合をせっせと見ていたのですが、観戦記は未だ書かずじまいでした。なので、それらを全部まとめて、今シーズンをがばっと振り返ってみます(乱暴)。今年のユースにはこんな 【初めて】 や 【いつもの】 がありました。


<<高円宮杯U-18サッカーリーグプレミアリーグ>>

【初めて】残留争い
先週悲痛なエントリで吐露しましたとおり、今年のコンサU-18は高円宮杯U-18サッカーリーグ2014プレミアリーグEASTで、最終節まで残留を確定させることができませんでした。
そもそもアドベントカレンダーで今日(12/9)エントリすることを選んだのは「プレミアの最終節が12/7だから、全試合が終わったところでその結果を踏まえて内容をまとめて・・」と考えたからなのですが、そのときはすっかり、残留は2節前くらいに決めて悠々と戦績のまとめができるだろうと思っていたのです。本当によかった・・残留できて。(T_T)
コンサU-18は最終節、市立船橋高校に1-2で敗れましたが、三菱養和SCも敗れたため、最終順位が8位となって来季もプレミアイーストで戦えることになりました。


高円宮杯U-18サッカーリーグプレミアリーグが始まった2011年から今年まで4シーズンの、コンサU-18の順位の推移はこんな感じです(縦軸が順位、横軸は節です)。

プレミア2011-2014
(9位と10位のチームがプリンスリーグに自動降格)

これでわかるとおり、試合数が少ないシーズン出だしは別として、結果が安定する3、4節目以降はずっと上位を保っていましたから、去年までは残留争いはまったく別世界の出来事でした。
でも今年は最初からほんとに厳しかったです。インターハイやクラブユース選手権予選のためいったん中断する第5節まで1勝4敗で、それもその1勝(宮の沢でのJFAアカデミー戦)は終始攻め込まれるなかやっととった1点を守り切って1-0で勝つという辛勝なのに、4敗は1-3、0-4、1-4、1-5と大量失点して、まさになすすべもないという感じの完膚なき負けだったのです。(T_T)
こりゃ今年はどうなるんだろう・・と不安になりました。まだシーズン始まったばかり。先は長いんだから大丈夫さ!とは思うものの。

思えば予兆はありました。
コンサユースは毎年、シーズン始まる前に遠征をして練習試合や親善大会に参加したりしていますが、そこでの試合結果がなかなか大変だったのです。(^_^;)
もちろんこの時期はいろんな準備をしつつ結果は度外視で戦う、いわば実戦形式の練習みたいなものですから、負けたからといってどうってことはないのですが、それでも例年「勝ったり負けたり」するところ、今年2月の関西遠征は、神戸ユースに0-5(0-2.0-3.0-0)、京都ユースに1-6(0-1.0-2.1-3)、ガンバユースに0-8(0-0.0-5.0-3)と散々な結果でしたから。(^_^;)
今年は去年まで参加していた広島での強化フェスティバルがなくて、関西に遠征して各チームと個別に練習試合をしてもらう道場破りみたな遠征だったので、みんなが1か所に集まって練習試合を重ねるフェスティバルと違い、コンサが少ない人数で連戦になるという事情はあるにせよ、ちと失点しすぎでは!!!Σ (゚Д゚;)とは思いました。
まあそれでも3月下旬のイギョラ杯は優勝したし(2007年以来?)、プレミア開幕1週間前のマリノス杯でも普通に勝ったり負けたりして3位決定戦だったし、まあそこそこいけるかな・・?と思ったりしていたのですが。いざ開幕したらそんな感じだったのです。

どうしてこうなったんだろ?というのはシーズン始まったころにちょっと考えたりしました。若い年代のチームは浮き沈みが激しく、ちょっとしたことで変わるから、素人が考えてもわかることでもないのですけどw
ですがひとつ言えることは、経験のある選手が少なかったなあということ。
高校3年間で強制的に選手が入れ替わるチームですから、もちろん毎年新しい選手が試合に出場するのですが、今シーズンの初めは例年よりもプレミアでの試合出場経験が少ない選手がピッチに立っている割合が多いように思ったのです。
感覚だけでは説得力がないので(笑)、データを拾い出してみました。
2011年から2014年まで4シーズンのプレミアリーグにおいて、開幕から中断前の第5節までスタメン11人の前年の試合出場時間の比較です。
(2012~2014年については、前年のプレミアリーグ18節の合計。2011年については2010年の全国大会、すなわち、クラブユースグループリーグ3試合、高円宮杯グループリーグ3試合+ラウンド16と準々決勝、Jユースカップグループリーグ8試合+決勝トーナメント2回戦の合計17試合の集計です。)
開幕戦から2節、3節と試合が進むにつれて、当然試合経験を積んでいくのでその分の試合時間も加算すべきかもですが、計算が大変なのでそこは割愛w
あくまでも前年に出場した時間の集計です。

     第1節  第2節  第3節  第4節  第5節 1~5節平均
2014年  3325分  3235分  3718分  3949分  3925分  3630分
1人当たり(302分)(294分) (338分)(359分) (356分)(330分)

2013年  6117分  5705分  5847分  5836分  5836分  5868分
1人当たり(556分) (518分)(531分)(530分)(530分) (533分)

2012年  6657分  5309分  5309分  6657分  6657分  6118分
1人当たり(605分)(482分)(482分)(605分) (605分) (556分)

2011年  9080分  9402分  9041分  9197分  9262分  9196分
1人当たり(826分) (855分) (822分) (836分)(842分) (836分)

2011年は前年試合数が1試合少ないにもかかわらず、この数字!
突出していますね。ちなみにこの年は開幕から第3節まで、Aチームの試合デビューという選手がいませんでした。900分以上の選手もごろごろ(貴哉くん、奈良くん、ナガコウ、一希、ゴメス、貴之)、900分には及ばなくてもそれに近い選手もごろごろいます(翔太、夢実、しもっこ)。途中出場の選手でも900分を越えている選手など、開幕の時点でベテラン揃いです。
それに比べて今年は・・。出場時間数でも明らかですが、これまでAチームの試合に出たことがない、「Aチームデビュー」の選手がスタメンに何人もいました。
たとえば今年の第1節では、スタメンのうち、本塚聖也くんと久保田成悟くんが前年出場時間0の選手でした。途中出場した高嶺朋樹くんもそうです。第2節では高嶺朋樹くんがスタメンデビューし、やはり出場時間ゼロの中田健介くんがベンチに入りました。
単に「Aチームデビュー」の選手が何人もいるというのは、2012年シーズンの開幕も同じでした。たとえばこの年の開幕は、スタメンのうち4人、濱下賢くん、小野能寛くん、國分将くん、前寛之くんが前年出場0でした。第2節にはやはり前年出場0の輪島稜くんもスタメン出場しています。
ですが、このときは、それ以外の選手たち、ゴメス、夢実、彰吾、しもっこ、阿波加くんなど軒並み出場時間1000分を超えている選手がいて、ゴメスなんて1602分ですよ。18試合で。1試合あたり89分。ほぼ全試合フル出場に近いわけです。こういう経験豊富な選手がスタメンの半分で、残り半分がデビューかそれに近い選手たち、という構成でした。
対して今年の開幕は・・。デビューの選手こそ2人ですが、他の選手で1000分を超えているのは1089分の平川元樹くんのみ。次に多いのは847分の濱口魁くん、671分の杉山雄太くんと続き、かろうじて294分の藤井慎之輔くんまでは3桁ですが、あとは91分の按田頼くん、87分の川尻龍司くん、59分分の粟飯原尚平くん、7分の工藤竜平くんと、1試合以下の経験しかない選手がたくさんピッチに立っていることになります。
これではなかなか大変ですよね。札幌ブロックリーグの試合しか経験していない選手たちがいきなりプレミアの試合の圧力にさらされるのですもの。
かくして、開幕から中断までの5試合はほぼサンドバッグ状態になってしまいました。

この数字を見て、「ははーん。世代交代に失敗したのかな。下級生に経験を積ませることができなかったのかな。」と思われますか?
では、こちらの集計を見ていただきましょう。
開幕から第6節まで、7節から12節まで、13節から18節まで、と、選手の登録ウインドウに合わせてシーズンを3つに分け、それぞれの時期で出場時間数の多い選手の学年を平均してみました。登録時にブロックされる上位16名にちなんで、出場時間上位16名の平均と、スタメンにちなんで上位11名の平均を並べてみます。

         1節~6節  7節~12節  13節~18節  全試合計
2014年 上位16名  2.5000    2.5000    2.5000    2.5000
     上位11名  2.4545    2.5455    2.6364    2.6364

2013年 上位16名  2.6250    2.5000    2.5000    2.5000
     上位11名  2.6364    2.7273    2.5455    2.7273

2012年 上位16名  2.5000    2.5000    2.5000    2.5265
     上位11名  2.7273    2.6364    2.6364    2.7273

2011年 上位16名  2.6250    2.5350    2.5000    2.6250
     上位11名  2.5455    2.6364    2.5455    2.5455


(全節の数字が各時期ごとの数字の平均にならないのは、出場時間数を集計すると順序が入れ替わる選手がいるからです。)
いずれにしても1年生から3年生の中での数字ですから、そんなに大きな差にはなりませんが、こうして並べてみると、去年のスタメンの学年が特に3年生に偏っていたわけではないことがおわかりいただけると思います。
去年のチームを見ていて、下級生の出場機会など例年と違うような印象は受けていませんでした。
2013年に出場した1年生は6名(杉山雄太、按田頼、三森哲太、川尻龍司、仁科佑太、徳田勘太)。ベンチ入りした1年生は7名(前記に加え高嶺朋樹)で、そのほかに中学生(GK中田健介)もベンチ入りしています。これは2012年の5名(藤井慎之輔、種村優志、進藤亮佑、鈴木翔、濱口魁)や、2011年の1名(内山裕貴)よりも多いのです。
(ちなみに今年の1年生出場は5名(菅大輝、下田友也、小園悠馬、山田優介、河野隼平)でベンチ入りは6名(前記+中田健介)です。)
今年の前期の出場時間上位11名の平均学年が過去の年より若いことと含めて考えると、今年の出だしは前年試合にたくさん出ていた2年生(今年の3年生)で出場できない選手が多かったということになりますね。
今年チームを引っ張る柱になると期待していた3年生のうち怪我で出れない選手が多かったのです。昨年レギュラーCBとして活躍していた進藤くんもそうですが、キャプテンの倉持卓史くんや、正GKの種村優志くんも出れない試合がけっこうありました。そして、ひとりが戻ると別の誰かが出れないなど、チームの骨格になる選手が入れ替わり離脱する状態が続きました。
これがなかなかチームの連携を深められなかった一因でもあるだろうと想像しています。
そして、結果がうまく出せず成功体験を積み重ねることができなかったことは、きっとチームの勢いを増していくために必要な自信や積極性を引き出す機会を逃す結果につながったのだろうと思います。
そういう意味では、今年の選手たちは不運だったと思います。がんばってるのに形に結びつかないと切ないよね。
でもきっとこの経験もいつか別の形で実を結ぶことがあると思う。どんまい。

長々と何を書いてきたかというと、つまり、今年は若い選手たちがたくさん経験を積んだので、きっと来年はそれを活かせるよ!という期待です(爆)。
ともあれ、【初めて】の残留争いが、無事残留という結果に結びついてよかったです。

ほかに今年のプレミアリーグで【初めて】を狙っていたものとしては、

  • アウェイの流経柏高校戦、つまり流経柏グラウンドで勝つ! とか
  • アウェイで三菱養和に勝つ! とかも

狙っていたんですけど、これは果たせませんでした。
流経柏に関しては来季に持ち越しです。来年こそは【初めて】の中にこれを入れるぞ!

【初めて】[2014/12/10 8:21追記]
赤黒さんがコメントしてくださったので思い出しました。
そういえば嬉しい【初めて】がもう一つ。
今年のプレミアリーグEASTで、平川元樹くんが得点王に輝きました。→得点ランキング
パチパチパチ!おめでとう~ヾ(^▽^)ノ
イースト優勝した2011はチーム総得点37で、途中まで翔太が得点王狙えそうな勢いでしたが、最終的にランキングに入ったのは榊翔太の9点(4位)でした。
2012年はチーム総得点38で、ランキング入りは、9得点の下田康太(6位)とともに7得点の神田夢実、國分将(10位)、2013年はチーム総得点19でランキング入りは6得点の松尾雄斗(10位)。
それが今年は、チーム総得点は19ながら、元樹が11点を決めて、三菱養和の下田悠哉くんとともに得点王です!
元樹のゴールのおかげで獲得できた勝点も多かったですねえ。よくがんばってくれました。

でも逆に、こうして眺めると、強いチームはいろいろな人がゴール決めてるんだなあと思ったり。来季は「得点王ゲット+どこからでも点をとれるチーム」を目指そう!(欲張り)


<<adidasCUP 2014 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)>>

【初めて】三ツ沢へ!
クラブユース選手権(通称クラセン)は、2010年までは毎夏Jヴィレッジで開催されており、2006年からは、グループリーグと決勝トーナメントの準々決勝まではJヴィレッジで、準決勝と決勝は横浜に舞台を移して三ツ沢で行われるようになりました。
コンサU-18はまだ大会全部がJヴィレッジで行われていたころの2001年に決勝戦まで(新居辰基が大会MVP)、2002年にも準決勝まで勝ち進んだことがあり、準決勝進出自体は【久しぶり】ではあったのですが、まだ三ツ沢へは勝ち進んだことがなかったのです。
毎年クラセンが始まるたびに「三ツ沢へ行きたいねえ」が悲願だったのですが、暑い夏の大会ということもあり、なかなかかないませんでした。
ところが、なんと今年は!
プレミアリーグでは負けが込んで大変な状態であったにもかかわらず、同じチームなのにクラセンでは勝ち進み、とうとう悲願の三ツ沢での準決勝までサポを連れていってくれました。ヾ(^▽^)ノ
今年のコンサU-18を振り返る上で、これはクラブの歴史に残る出来事です。うふふ。

【初めて】U-15選手の帯同・出場
クラセン絡みで、クラブ史上初のできごとがもうひとつ。
クラセンU-18は高校生年代のクラブチームの大会ですが、同じクラブの選手ならば下部チームの選手も出場することができます。コンサでいうと、札幌U-15や旭川U-15がそれにあたりますが、たしか複数のチームからの出場はできなかったはず。中学生を2名以上出すならば、札幌か旭川のどちらか一方からということになるはず(うろ覚え)。
他のクラブでは中学生の選手が出場していることがたまにあって、そういう選手にはおのずと注目してしまうのですが、コンサでは今までそういう例はありませんでした。(プリンスリーグの試合やJユースカップの予選リーグでU-15の選手が出場することはたびたびあったけど。)
個人的に期待していたのは札幌U-15時代の古田寛幸だったのです。U-18の遠征や練習試合でU-18チームに帯同していることがあったし、こりゃもしかしてクラセンU-18でヒロを見れるかも??と期待しつつJヴィレッジに向かったものでした。期待に反してヒロはおらず、その2週間後に同じくJヴィレッジで開催されたクラセンU-15で札幌U-15のキャプテンとして出場していました。

それが今年は!
会場の群馬に着いてみたら、札幌U-15の選手である藤村怜(れん)くんの姿があるのですよ。驚いたわ。うわー、うちもとうとう!と思いました。^m^
そしてふじれん(藤村怜くんの呼び名)は、チームに帯同しているだけでなく、試合に出場もしちゃいました。
その翌々週の帯広でのクラセンU-15ではもちろん札幌U-15の中心選手として活躍する掛け持ち出場だったのですが、チームの歴史に名を刻みましたねえ(大げさ)。
若い選手はどこでどうなるかわからないし、選手はあくまでも「自分のために」努力してプレーしているのですから過度な期待は禁物ですが、今後が楽しみなことではあります。


<<Jユースカップ>>

【ちょっと久しぶり】
今年のJユースカップは、グループリーグで敗退。決勝トーナメントに進めませんでした。決勝トーナメントに進めなかったのは2009年以来のことかな。ちょっと久しぶりです。
でも以前はこの大会はグループリーグ止まりなのがふつうでした。雪の降る時期だし3年生が引退して1,2年生に入れ替わっていく時期でもあったし。
決勝トーナメントに進めなかったのは残念でしたが、でも今年は夏の三ツ沢があったから!
それにプレミアリーグの残留に向けてそっちに注力するのも悪くないしね、などと思いましたわ。(負け惜しみ?)


<<トップ昇格選手>>

【ちょっと久しぶり】
今年コンサU-18からトップチームに昇格するのは進藤亮佑くんひとりでした。
昇格選手が1人だけというのは2011年の三上陽輔以来のこと。ちょっと久しぶりです。陽輔はユースからの昇格はひとりでしたが、同期にくっしーがいて、小さいころからの道内のサッカー少年つながりでは旧知の仲であったでしょうから、ひとりとは言ってもひとりじゃないようなものでした。
進藤くんはその点純粋にひとりだから、心やすい同期がいなくてちょっと可哀想ですよね。ま、彼のキャラクターなら大丈夫かな(笑)。ユースの先輩もたくさんいるしね。
【ちょっと久しぶり】
進藤くんは中学時まではSSSにいて、U-18からコンサのアカデミーに入った選手です。去年昇格した2人(内山裕貴、前寛之)、一昨年昇格した6名(阿波加俊太、永坂勇人、堀米悠斗、深井一希、中原彰吾、神田夢実)はいずれもU-12やU-15からコンサでした(永坂くんと阿波加くん以外はみなU-12からですね)から、外部からコンサU-18に入った選手の昇格は、奈良くんや翔太の2012年以来ということになります。ちょっと久しぶり。
【久しぶり】
その中でも、SSS出身の選手の昇格は。2005年の藤田征也以来ということになるのかな。けっこう久しぶり。
【いつもの】
ユースからCBの選手の昇格は、奈良竜樹、永坂勇人、内山裕貴に続いて進藤くんで連続4年目。もはや恒例?
ライバル多いけどがんばってほしい。


<<年代別代表への招集>>

【いつもの】
今年もコンサU-18から年代別代表に招集される選手がいました。
U-16代表に菅大輝くん。
U-18代表に進藤亮佑くん。

他にも彼らと遜色ない可能性と魅力をもってる選手がたくさんいると思っているので(私調べ)、これはずっとずっと【いつもの】であってほしいと思います。
みんながんばれ~。ヾ(^▽^)ノ


とりとめがありませんが、ざっと今シーズンのコンサユース振り返りでした。
長文におつきあいくださって、ありがとうございました。

なお、今季終わったと思ったらすぐに、来季のチームが始動します。

12/25~12/28に埼玉県内で行われる
第8回 GO FOR 2018 CUP に今年もコンサU-18が参加するはずですので、
お時間と興味のある方はぜひ、
今の1,2年生で構成される新チームを見に行ってくださいませ。
キラキラ☆を楽しめますよ~。^m^
(日程詳細が判明したら改めてお知らせしますね。)



post by あきっく

23:50

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