カレンダー
プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索
2012年01月28日
昨シーズンはトップもユースも目次エントリをほったらかしのままで過ぎてしまったので、遅まきながら今になって整理を始めています。 去年のユースの試合観戦記は未了のものも多くてなんとかしなければ・・・なんですが、それとは別に「ザ・インタビューズ」で書いたものを<当時考えていたこと>の記録としてこのブログにも残しておこうと思います。
「ザ・インタビューズ」とは、匿名でいただいた質問にそれぞれが「インタビューを受ける側」の立場になって回答して楽しむサービスを提供するサイトです。去年の9月ころ大流行になって私も質問したり回答したり盛り上がったんですが、このごろはすっかり下火・・ですね。登録メンバー同士での質問のやりとりが少なくなったせいか、運営者側から自動的に質問が送られてくるような状況で。でも今でも(運営者からのじゃない)ご質問があれば喜んでお答えしたいと思っています。お待ちしています。→こちらから
以下は私の「ザ・インタビューズ」記事からの転記です。あちらで読んでいた方は二重になってごめんなさい。
質問:高円宮杯がプレミアーリーグとなった影響は今のところありますか? 【私の回答】(2011年09月14日時点) (ちなみにこの時期は、全18試合のうち第9節までの前半戦(7/16終了)で好調な成績を収め、約1か月半の中断期間を経て後半戦が再開して2試合(第11節まで)を終えたところでした。再開後は2試合とも引き分けで・・。ヴェルディやレッズと熾烈な首位争いを繰り広げていました。) コンサユースにとっては「おおいにある!!」と思っています。 コンサユースは例年、雪が積もって外でサッカーができない2月や3月に関東や広島に遠征して練習試合をする以外は、シーズンが始まってからは全国レベルの対戦相手との試合を経験するのが夏のクラセンが初めてになるというスケジュールでした。 地理的条件から、ふだん練習試合をできるのは道内のチームだけになってしまうので。
だからクラセンの初戦は毎年立ち上がりにおたおたして。ガツンとくる相手にびっくり腰が引けた感じで始まるのが常でした。試合途中でようやく相手のプレスの強さパスの速さに慣れてきて対応できるようになる…という感じでした。そうなるとどうしてもクラセンのグループリーグを勝ち上がるのが難しく、強い相手との対戦経験を多く積むチャンスや晴れがましい経験をするチャンスを得られません。それよりさらに残念なのが、そのため夏までの時間を漫然と過ごしがちになってしまう傾向があり、その期間が非常にもったいなかったと思います。 もちろん北海道プリンスリーグを勝ち抜くのは簡単なことではありませんし、北海道で優勝して高円宮杯の出場権を得るには、1敗も許されない、場合によっては引き分けすらも許されないとの状況になりますから、毎試合必ず勝たなければならないプレッシャーはあるのですが、それはチーム単位でのこと。試合の局面で選手同士の個人技を含めたギリギリのせめぎ合いができる試合は多くはありませんでした。選手たちの目標は高いところにあり、全国でも高いレベルでやれるようにと考えているとはいえ、実際に、うまい、かなわない、負けたくないと痛感する相手と直面する機会があるか否かで、練習の取り組み方もどうしても違ってきてしまうところはあるんじゃないかと思います。人間ですもの。 でもプレミアリーグの始まった今年は違いました。今年の選手たちは去年からレギュラー格で試合に出ていた選手が多いせいもあるかもしれませんが、プレミアリーグ開幕のヴェルディ戦から始まって毎週試合をこなしていくにつれ、傍目にも選手たちがめきめきと力強くなって成長していくのが目に見えるようでした。 自信もついたでしょうし、サカダイ、サカマガ、ゲキサカなど全国版の媒体に取り上げられることが増えたのも嬉しかっただろうと想像します(笑)。 だから夏前の成長曲線と現時点での到達点を思うと(当社比)、今年のクラセンはどうなるだろう(*´∀`) とホント楽しみでした。 夏も越え、今の時期になると、例年と比べるとかなりチームが熟成した感があります。これ以上はどんな形になるのか、これまでの例からいうと未知数です。今後のチームの伸びしろはあるのかなあと不安に思ったりもしますが、ま、あとは選手個々のさらなる成長に期待!でしょうね。 このようにプレミアリーグはコンサユースにとって良い影響ばっかりと言いたいところですが、反面心配な点もありまして。 今年の春先はプレミアリーグの登録人数が23名までと少なかったこともあって、コンサユースはGK以外の1年生の登録がありませんでした。そしてその後1年生もみな登録されるようになってからも、ここまで1年生の試合出場はありません。 これまではコンサは比較的若い選手の多いチームでした。毎年毎年「来年を見据えたこれからのチーム」と評されるほど(笑)、1年生からたくさん試合に出場する選手が多くいました。 去年までなら、まず道内の試合(プリンスリーグ)で少しずつ出場機会を得ていって、力をつけていき、夏のクラセンのころにはスタメンで出場する1年生も珍しくなくなっていました。 けれどレギュラーメンバーでさえ毎回ぎりぎりのところでしのぎを削るプレミアリーグだと、経験のない1年生を出場させる余裕がなかなかないのでしょう。この点、将来的にはどういう影響が出るだろうとちょっと不安の種です。 そこを考えて今年からBチームは札幌ブロックリーグにエントリーして公式戦をこなしていますが、正直ちょっと力の差がありましたねえ。大勝する試合の連続でぶっちぎりで2部優勝でしたから、経験値を積むには物足りなかったかもしれません。上級生に頼らず、自分たちで全部やるんだというプレーに対する責任感や積極性みたいのは育まれたかもしれない。来年はブロックリーグ1部に昇格し、そこでも勝てば再来年にはプリンスリーグに昇格できるはずですから、そうなったら十分にBチームメンバーの試合経験としても機能するようになるでしょう。それまでの工夫が大事かな。 2011-09-14 07:00:06
質問:札幌のユースはなぜ強いんですか? 【私の回答】(2011年9月29日時点) (コンサユースは第12節にとうとう初黒星をしかもホームで喫し、その次の尚志高校に辛勝しました。前期の対戦では悠々と勝てた相手でも、力の差は縮まってきているんだなあと実感していたころです。 コンサU-18のことに限定して(U-15のことはあまりわからないので)、あくまでも「今年の」好結果について書いています。) コンサユース、今年は特に好結果ですもんね。今のところ。 なぜだろー。 私なりに考えられる要因をいくつか挙げてみます。 ◆最初からチームの完成度が高かったこと ユースはトップチームで活躍するプロ選手を育成するのが主な目的の機関ですから、ユースの大会でチーム自体が好成績を残すことよりも、個々の選手が力を伸ばすことを優先していると思います。 もちろん育成するのは試合に勝つための選手ですし、「勝ちたい強い気持ち」自体が選手として身につけるべき個の力でもありますから、毎試合、選手たちは1試合ごとに全部全力で勝とうとしますし、勝つことを求められます。勝つことでしか得られない成功体験は成長の貴重な糧になりますし、勝つことによってより強い相手と真剣勝負する機会に多く恵まれますから。だから好成績より育成が目的とは言っても、「勝たなくてよい試合」があるわけではないので、その点は誤解のないようにお願いします。 そのうえでの話ですが、通年でユースの試合を眺めていると、特に選手の起用やポジションに関して素人なりに考えることがありました。例えば有望な、経験を積ませたい1年生には春先から少しずつ出場機会を与え、増やしていって成長を促しているんだなとか、3年生の進路がおおむね決まるころを過ぎると、3年生より1、2年生の方が優先して使われるようになるんだなとか。ポジションをしばしば変えて慣れない位置でもプレーさせて、うまく機能しないことも含めいろんな経験をさせているんだなとか。(傍から見ているだけですから、怪我とか体調不良とか学校行事の都合とかプライベートな事情とかそういう前提事情は知らないまま、試合に現に出場している選手が誰か、だけを見ての理由の推測ですから、まったく的外れなものも相当あるかもしれませんけど(笑)。) ここ数年のコンサユースのサイクルは、春に新しい1年生たちが入ってきて雪が溶けてようやく外でサッカーができるようになるころ北海道プリンスリーグが開幕し、7月半ば過ぎまで続きます。その期間は新しいメンバーでの実戦経験を積んでいくことと1年生を代わる代わる試合に慣れさせることが並行して進みます。メンバーもポジションも流動的です。プリンスリーグは優勝することが必須(=じゃないと秋の高円宮杯の出場権を逃してしまうことになる)ですから、けっこうギリギリの試合もあったりしてドキドキの日々です。無事それが終わると次は夏のクラブユース選手権@J村のシーズンです。 クラセンではその年のチームが初めて全国レベルのチームと対戦することになります。北海道とは違う本州の暑さも大敵ですが、それよりももっと、相手の早いプレス、速いパススピード、強い当たり、簡単には勝てない足元勝負、体の使い方、そして時には「ずるいプレー」に、面食らったり戸惑ったりします。毎年初日の試合の前半くらいまではおたおたびっくりしつつプレーしているような印象を受けます。あんまりよい成績を残せないことが多い大会ですが、この大会を経てチームがひとまわりたくましくなるような気がします。そして秋に始まる高円宮杯は、コンサユースにとって「いよいよ本番」。これまで培ってきたチームプレーとか、選手個人の力を全国の舞台で思い切りぶつける大会になります。 これを過ぎるとJユースのグループリーグがあるのですが、このころになるとかなり1、2年生の起用が増えて、クラセンのころとはチームの様相がずいぶん変わっている感じになります。 長々と書いてきて何が言いたかったかと言うと、ここ数年のコンサユースの平均的なサイクルでは、チームは常に新しいメンバーで形成途上であり、常に若く経験の少ない選手が混じっており、完成形と見えたときにはもう新しいシーズンに突入している、状態でした。 しかし、今年のチームは趣が違うのです。 遡ること約2年前になりますが、一昨年の夏クラセンが終わったあと、試合に出るメンバーと出場ポジションがずいぶん変わりました。クラセンで真剣勝負の体験を経てこのまま高円宮杯へ向けて熟成していくのかと思ったら、直後の知事杯から選手のポジションもずいぶん変わり、当時1年生だった(今の3年生の)奈良くん(CB)や拓馬(ボランチ)はそのころからずっと中軸のポジションで出場しています。 翌年(つまり去年)は1年生で最初からレギュラーになる選手が多く、公式戦のメンバーのほとんどが1、2年生という状態が続きました。3年生で試合に出てるのはFWの三上陽輔、MFの菅原康介、GKの松原修平の3人だけという感じで。ですから今年のチームのほとんどの選手は去年から恒常的に試合に出ていた選手なのです。 そういう意味で、今年のチームは春先から例年と熟成度が違いました。雪解け前の春先の広島遠征でなんだかすごく広島を押し込んで勝ってしまって驚いたのは、たぶんこの連携・チーム熟成度の違いがあったからなんじゃないかと思っています。例年なら「新しいチーム作りの試行錯誤時期」にあたる旧プリンスリーグのシーズンに、今年はプレミアリーグで継続的に全国レベルの相手としのぎを削る対戦を重ね、互角以上に戦える環境がさらにチーム力を向上させるという好循環を招いたと思います。もっとも、この点を考えると、今年ここまで1年生の試合出場がないことが来年どう響いてくるのか、不安びくびくなんですけど。 さらに言うと、今の2年生、3年生の中心選手にはU-12からコンサ育ちの選手が多くいて、U-12からじゃないとしても、ほとんどは札幌U-15からU-18へ進んだ選手です。長い選手同士で9年間一緒ですし、6~8年間一緒にプレーしている選手たちがごろごろいます。互いの特徴はわかりきっているはずですから、そりゃ連携もよくなりますよね。 ◆良い選手が揃っていたこと 今のメンバーのほとんどが去年からレギュラーだった大きな理由は、それだけの選手が揃っていたからでしょう。たぶん。選手の能力を見極める力は私にはありませんから、監督が試合に出す選手を見てそう思うだけですけど(笑)。 どうして今年の2年生、3年生にこんな多くの能力の高い選手が揃っていたのか。 偶然かもしれませんw 無理矢理推測?するとしたら、今の3年生(貴之、貴哉)が小学校4年生でU-12に入ったのは2003年にあたります。ゴメスや夢実や一希や彰吾の学年だと2004年。日本中が日韓W杯で盛り上がっていた2002年ころとか、コンサドーレが岡田監督のもとJ2で優勝した2000年や、札幌ドームが開業し、J1にいたコンサドーレの観客がうなぎ登りだった2001年ころには、北海道でサッカーを始める子供たちも多かったことでしょう。今のコンサユースの主力選手はそのころの子供たちにあたるんじゃないかなと思ってます。 ・・・となると、その後日本ハムファイターズが札幌に移転して、マスコミの熱狂ぶりもそちらに移ってしまってからの後の世代はどうなんだろ?とちょっと心配になるところでもありますけど(汗)。 ◆ユースで選手を育成する基盤が充実してきたこと 北海道サッカークラブ(コンサドーレの運営会社)が財政的危機に瀕して、「5段階計画」と称する経営立て直しとチームの長期的強化のための計画を打ち出したのが2003年シーズン末。計画初年度がスタートしたのが2004年のことでした。ユースに力を入れて自前で選手を育成していく方針はたぶん以前からあったのでしょうが、この計画で改めて、クラブの基本方針として方向性が確立されました。貧乏な財政の中でもアカデミーには(比較的)大きな予算を割き、アカデミー専用の練習場とかユース選手用のバス、自宅から通えない選手のための寮の設備など、少しずつ育成環境を充実させてきました。物的設備だけじゃなく、育成にあたるスタッフの充実も大きく前進していることでしょう。現在のU-18の四方田監督は、1999年にトップチームのコーチとしてコンサドーレにいらしたのですが、2002年からはU-18のコーチになり、2004年からはU-18の監督としてユース選手の育成にあたっています。数えたらもう今年で10年目になりますね。北海道のこの年代の子供たちを多く見てきて、さぞやたくさんのノウハウ蓄積があることでしょう。U-12監督の浅沼さんや札幌U-15監督の名塚さんも長く指導にあたってくれています。 アカデミーに力を入れた地道な積み重ねの蓄積が、こうして花が開いてきたのかなと嬉しく思います。サポとしてはこのままずっとずっと長く続けていただけますように・・・と願っています。 2005年4月時点での四方田監督インタビューを読み返すと、着実に進んできたことが感じられて嬉しくなりました。 2011-09-29 07:37:10
今振り返ってみると、このころは、素晴らしい内容で堂々と完勝していた夏前の状況とは違い、苦しくなってきたなあ、チーム力の差が縮まってきているなあと感じていた時期でした。その後チームは勝ったり負けたりを繰り返しつつ、怪我やトップへの帯同で抜ける選手も出てきたし、さらにシーズン終盤には例年よりかなり早い積雪のせいで外での練習ができないなどの苦労もしました。シーズン終盤の夏や秋ころには見られなかった「走り負け」みたいな試合展開は、少なからず積雪の影響があったんじゃないかなあと素人ながら思っています。 でも、そういう苦労も選手の力を伸ばす栄養になるとも実感しています。だってたとえばシーズン終盤の彰吾の頼もしさときたら、夏のころには想像もできないほどでしたもん(って例に出したら失礼かしら?)。ナガコウの頼もしさも奈良くんの不在により一層磨かれた感があったし。 そして何より、GO FOR 2018 CUP を見ての新発見でしたけど、プレミアリーグで去年出場機会のなかった1、2年生たちも、しっかりとたくましくなっていることがわかりました。 この回答を書いたころに私がしていた心配は、きっと杞憂だったのだと思います。思いたい!(笑) 2012年のプレミアリーグはどういう展開になるでしょうね。 きっと去年以上の好成績(つまりチャンピオンシップ優勝?)をあげるぞーと選手たちは燃えていることでしょう。 熱い戦いと熱い選手たちがたくさん見れるといいな。今からもう待ち遠しい限りです。
2012年01月23日
2011/07/27(水)14:00 @前橋総合運動公園陸上競技・サッカー場 adidas CUP 2011 第35回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 決勝トーナメント 準々決勝 コンサU-18 1-2(0-2、1-0)名古屋グランパスU18 (45分×2) 得点者:高原 幹(名・41分)、高原 幹(名・45+1分)、前 貴之(86分) 大会公式サイトの試合結果速報は→こちら 試合公式記録は→こちら(PDF) 大会公式サイトトップページは→こちら ひぐまさん撮影動画による試合ハイライトは→こちらから
約半年の時を経て・・・。記憶は無事蘇るのか??(^_^;)
グループリーグ3試合目を終えて、コンサは2勝1分。Fグループ1位で決勝トーナメントに進みました。準々決勝はBグループ1位の名古屋U18と対戦です。会場の前橋総合運動公園陸上競技場に着きました。 今年のクラセンは酷暑で名高い群馬県で開催されるということで、始まる前から暑さには戦々恐々でしたが、幸いグループリーグの3日間は、想定していたよりはマシな暑さで済みました。マシったって北海道人にとっては信じられないような暑さであるには変わりはないのですが、現実的にもっと地獄状態も想定されていたのもので。 ・・・でも。 とうとうやってきましたよ、まさに「酷暑」が。 今日さえやり過ごせば次の準決勝からは会場が三ツ沢に移りますから、あとは何とかやっていけるだろうと思っていたのに、そう甘くはなかったようです。
(バックスタンド側に設置された大会看板と得点ボード)
前橋総合運動公園の陸上競技場は、メイン側にこじんまりとした観客用スタンドがあり、バック側は芝生席になっています。芝生側はほとんど傾斜もありませんから、当然メイン側のスタンドに座る・・・・と思ったのですが、難点はこの暑さ。 ただでさえ暑いのにギラギラ太陽を遮るものひとつないスタンドの上はまさに灼熱地獄状態です。じっと座っているだけでも「殺人的に暑い・・・」と弱音が口をついて出てきます。もしかしてピッチの上はこれ以上暑かったりする? 選手たち大丈夫??(大丈夫じゃないよね・・。) 会場では大会運営者から観客への注意事項として、熱中症には十分注意するよう繰り返しアナウンスが流れます。また、通常は閉鎖しているバック側の芝生スペースを本日は開放するので、少しでも日陰になっているバック側へ移動することも考えろと(丁寧な言葉で)呼びかけもありました。 私たちは「どうする・・?」と迷った末、とりあえず(頭や首を冷やしつつ)しばらくここで見始めて、途中でどうしてもキツくなったら向こう側へ移ろうということにしました。 座っているだけでクラクラしてくるんだけどね。サウナの中に座っているようです。選手たちはトラックの外側の、少し木陰になっている場所でアップをしています。
スタンドからは陰になる位置なので、近くに寄っていっても誰がいるのかよく見えませんが、そんなの(←サポによるメンバーチェックの可否)はいいから少しでも涼しく体力温存できますように・・と祈る気持ちです。 ・・・のわりには、みんなけっこう元気そうですけどね。若いってすごい。
グラウンド外でのアップを終えた選手たちがコンサベンチのテントのところに戻ってきました。ユース支援企画でチームに差し入れしたボトルジャグとか、使ってくれてますねー。 なんだか嬉しい。ニマニマ。
両チームのテントの中間には大会運営者や審判員・記録員用のテントも設置されていました。 無人のテントのところへ奈良くんとゴメスが寄っていって何やら覗き込んでいます。 何してるんだろ??と思ったら、ふたりはコンサのベンチに戻っていって「36.1!」と言いました。 うげ。それって気温だよね? 温度計を見ていたのね? (試合前のこの時点ではこうでしたけど、試合の公式記録では37.2℃になってますね(>_<))
そしてピッチに入って試合前のアップ開始。 夢実はなぜか長袖の練習着を着ています。 謎です。
さあ、いよいよ試合です。 話をしている監督の姿はテントの陰になって足元しか見えませんが、声はこちらまで聞こえてきました。 「暑いときは誰もが苦しいし、走りたくない。走り負けんな!お前たちの方ができる。」という趣旨のことを話していました。 うん、うん。 いくら名古屋の子たちでも、この暑さの中で走るのはきついでしょう。
道民はさらにきついかもだけど。苦しいのはお互いさま。きっとやれる。がんばれ。 と、心の中でエールを送ります。 ・・・にしても暑いわ。(^_^;)ひとりずつチェックを受けて
選手証も確認されて
ピッチに向かいます。 さ、がんばれ~。
選手入場
選手入場の続き
まずは整列
列の続き
の続き。
互いに握手して
挨拶をします。
コイントス コンサのキャプテンはナガコウです。
前半開始時の円陣
名古屋の円陣
コンサのキックオフで前半スタート <前半のメンバー> 14神田夢実 7鈴木貴大 11榊翔太 10荒野拓馬 6堀米悠斗 5深井一希 8前貴之 3奈良竜樹 4永井晃輔 2小山内貴哉 21阿波加俊太 (控え) 1今岡亮介、9近藤勝成、13津川暢彰、15中川雄貴、17中原彰吾、18下田康太、24内山裕貴 (交代) ハーフタイム 鈴木貴大 → 中川雄貴 後半31分 神田夢実 → 近藤勝成 後半39分 小山内貴哉 → 下田康太 試合が始まった時点では、確かに↑なフォーメーションだったと思うのです。 「あら?夢実がFW?」「夢実とターボの2トップ?」「翔太が左サイド??」 どうしたんだろ。 ・・・と思ったので。 でも前半3分ころ、気がついたら翔太とターボの2トップになって、夢実が左サイドに下がっていました。 どうしたんだろ。謎です。見間違いではないと思うけど。(^_^;) 7鈴木貴大 11榊翔太 14神田夢実 10荒野拓馬 6堀米悠斗 5深井一希 8前貴之 3奈良竜樹 4永井晃輔 2小山内貴哉 21阿波加俊太 <試合開始時の名古屋のメンバー> 9高原幹 18森勇人 11岩田考弘 6奥山政幸 10水野泰輔 7都竹俊優 5佐藤和樹 3ニッキ 4川本拓也 23富田亮輔 1伊藤悠稀 名古屋のCBのハーフナーニッキくんは、コンササポにはおなじみディドの息子さんです。マイクの弟です。 ディドがコンサにいたころは、ニッキはまだよちよち歩きの幼児でしたよねえ。それがこんなに大きくなって・・・と感慨に耽る暇もないほどでかいのです。大会プログラムによると195センチ/78キロとなっていますが、この時期それより伸びている可能性だってあります。 こないだ新潟で行われたU-17日本代表の試合のときは、夢実とチームメイト(→こちら)でしたから「ほんと大きいねえ。」と目を細めていられましたけど、相手チームのCBとなるとそう感心してばかりもいられません。 名古屋のFW高原幹くんは、拓馬と翔太と貴哉くんが参加した静岡J-STEPでのU-18代表合宿を見に行ったとき(→こちら)にいましたけど、うちの蒲生幹(がもう・みき)くんと違って「たかはら・もとき」と読むんですよね。わかっていてもつい「みき」って反応しちゃいますけどw 佐藤和樹くんもJ-STEPで一緒だった選手ですね。
前半6分、ターボが左側からゴールへ迫ります。 いけ~~!
前半7分あたり、ゴメスは中央で相手選手の間を抜きにかかろうとします。 暑いわりにはみんな果敢に動いていき、名古屋ゴールにそんなに近くない位置ではわりとやりたいことができているのですが、最後のところで・・・。やはり高くそびえるCBが邪魔になって・・・。ゴール近くでチャンスをなかなか作れません。 ぶっちゃけ、ニッキだってDFとして格別上手いかどうかは私の素人目にはわかんないんです(爆)。でも「高い」というだけでこんなにもアドバンテージになるんだなあと改めて感じたり。(三浦俊也さんの気持ちが少しわかった気がしたw)
前半8分、名古屋が右サイドタッチラインに近い位置でFKになりました。 こういうときだってゴール前に長身選手がいると嫌ですよね。 名古屋の18番くんが蹴ったボールは一希が頭でクリアして、なんとかしのぎました。 前半10分、一希から拓馬へ、そして夢実へとつながれたボールは最後に翔太へのパスが通りません。邪魔されて。 ナガコウからの長いフィードを夢実がダイレクトでターボのところへはたきます。上手い。 前半12分、名古屋に右サイドからクロスをあげられ、シュートされました。これは阿波加くんがはたき、いったん落としたボールを再度自分で掴んで押さえ込みました。ナイス! この好セービングには観客席だけじゃなく、コンサのベンチからも拍手が聞こえましたよ。 前半12分、奈良くんにイエローカード。 前半14分、ボールを持った相手選手に食らいついていった貴哉くんが身体で負けて?転ばされ、名古屋の左CKになりました。阿波加くんが片手を伸ばしてボールをそらしますが、その先ではニッキが競っていたりして怖さ満点です。 ニッキばかり意識するな私!と思うのですが、ついついドキドキしてしまいます。 前半15分、貴之と交錯した相手選手のファウルになり、コンサのFKとなりました。が、チャンスにはつながらず。 前半18分、ゴメスから夢実へ、夢実からターボへとパスが出ましたが残念ながらオフサイドですって。 前半20分、阿波加くんが1点もののシュートをナイスセーブ!!ありがとう! 阿波加くんはこれでもう2点防いでいますね。 前半20分、奈良くんが身体の強さを見せて相手を追い込みゴールラインを割らせます。 前半22分、給水タイムがとられました。 前半23分、再開後もちょっと苦しい感じで推移します。選手間のバランスがいつもより良くないのかな。もしかすると微妙に動けていないのかもしれません。 前半24分、拓馬が右サイドからシュート。バーの上を越えていきました。これがコンサの1stシュートだったような・・!! 前半25分、ゴメスが相手選手と交錯し、2人とも倒れました。2人とも6番です。が、2人ともOKのようです。よかった。 前半26分、拓馬が相手GKの位置を見てロングシュート。GKはボールを目で追いつつ後ろに下がりつつキャッチします。勢いのままボール持ったままゴールライン越えてゴールになるかな、あるいはCKになるかなと期待した(?)のですが、GKはゴールポストにおしりをつけてなんとか止まり、ゴールにもCKにもなりませんでした。 前半28分、ターボが相手DFの裏へ抜け出していってゴールへ迫ろうとしたところをクリアされ、コンサの右CKになります。蹴るのは翔太。 前半30分、ターボのシュートを相手CKがはじき、右CKになります。蹴るのはやっぱり翔太。CKのボールを奈良くんが競りましたが、シュートには至りませんでした。 全体になんだかちょっとずつパスがずれている気がして、だからいつものようにめくるめく小気味良いパス回しにならないのかなあと思ったりします。パスがずれているのか、受け手の動きがずれているのか。足が1歩出ない感じもします。 前半32分、ターボが鋭い動き出して味方のボールを引き出し、浮き球パスがターボに通ります。チャンス!! ターボはGKと1対1になったのですが、シュートはGKにキャッチされてしまいました。残念~。 前半34分、相手DFが前へ出そうとしたボールが、蹴り損なったのか翔太のところへ飛んできました。翔太はそれを足元でピタッと止めて、反転し、すかさずシュートしました。でも残念ながらクロスバーの上でしたよ。あーあ、惜しい。 前半40分、私もオフサイドかと思ったのよねー。コンサ最終ラインの裏へボールが出て、でもオフサイドぽかったせいか、コンサの選手たちの動きが一瞬止まった感じになりました。名古屋の選手がかまわずゴールへ進み、シュートしてゴールが決まりました。(0-1) 審判がゴールを認めているので、ゴールですよー。失点です。(T_T)
ひぐまさんの動画で見てみたら、コンサのDFはひとり低めに残っていた感じがするから、だからオフサイドじゃなかったんでしょうね。はぅ。
グループリーグでは前後半40分ずつのレギュレーションでしたが、決勝トーナメントからは45分ずつになります。 ロスタイムが2分と掲示されました。 なんとか前半のうちに追いついていければ。 ・・・と思ったのに、前半45分、コンサのペナルティエリアの中で名古屋の選手に抜かれ、振り切られ、振り回されて、ゴールを決められてしまいました。あああ。(0-2)
(名古屋が2点目を決めちゃった) 前半47分、そのまま0-2で前半終了となりました。 ボールを拾えるところに選手がいなかったり、「通れば凄い」パスが途中でひっかかってしまったり。やりたいことはわかるのだけどすんなりとうまくいかないねーって感じです。立ち上がりに飛ばしてキレ味よかった夢実がぱったりと動けなくなっているのも暑さの影響が大きいのかしら。 でも試合開始時よりは少し涼しくなってきた気もするので、後半はなんとか盛り返してもらいたいなあと期待です。
ハーフタイムの間、脱いだユニフォームをこうして干しています。 広げ方などにそれぞれの性格を見てとれるのもおもしろい。 でもね、後半始まるときにユニを拾い上げて、みんな着る前に絞っているのだけど、じょーっと水が(汗ですよね)が流れ落ちるのが見えるんです。どんだけ汗かいてるんでしょ。大変だわ。
後半から中川くんが出そうです。 「半袖の中川くんは中川くんっぽくない」とかマニアックなわがまま言ってはいけません。暑いんですから。
後半が始まる前に、ベンチの前で改めてみんなで円陣を組んで気持ちを高め直します。 うん、がんばれ~。
後半開始時の円陣 ターボに代わって中川くんが入りました。
名古屋のキックオフで後半スタートです。 <後半のメンバー> 15中川雄貴 11榊翔太 14神田夢実 10荒野拓馬 6堀米悠斗 5深井一希 8前貴之 3奈良竜樹 4永井晃輔 2小山内貴哉 21阿波加俊太 後半1分、貴哉くんにイエローカード。貴哉くんが倒れてしまった勢いで相手にぶつかっただけのようにも思えたのはひいき目ゆえですか。そうですか。 後半4分、一希が低い位置でボールを相手に奪われ、ひやっとします。 後半5分、貴哉くんがゴールラインを割るボールを見送りました。あれ?どうしたの?そのままだとCKになっちゃうよ。余裕で追いつけるのにどうした??とびっくりしたのですが、どうやら貴哉くんはゴールキックになるボールと思ったようです。集中力が途切れてきたかしら。単純な見間違いならいいですけど。 後半9分、貴哉くんが右サイドからシュートのようなクロス。もしかしてシュート? クロスバーのすれすれ上をかすめてネットの上に乗りました。あと少しだったんだけど。 後半10分、ゴメスのパスがちょっと緩かったのかな、低い位置でのパスを狙い澄ましたようにカットされてしまいました。危ないところですがなんとかピンチまでにはならずにしのぎました。 後半13分、名古屋のシュートは阿波加くんが両手でパンチング。名古屋の右CKになります。蹴り入れられたボールはニッキの頭に合ったけれど、ポストの左へ逸れました。よかった。 コンサはなかなかパスが通りません。 名古屋のパスは強くビシッと通ります。 苦しい展開が続きます。 後半17分、コンサの左CK。貴之が蹴ります。 後半19分、少しコンサでボールを回し、最後は貴之のロングシュート。でもこれはあんまりゴールの匂いはせず、とりあえず打って終われ的なシュートでした。 後半20分、どうも相手に振り回されています。うーん・・・。 後半22分、飲水タイム。 後半28分、奈良くんが審判と交錯。審判に抱きつかれて動きを邪魔されてしまいました。ああーん、審判邪魔。でもこれはどこにも不満のぶつけようがなく、奈良くん、なんとかこらえるんだ。 後半28分、名古屋のペナルティエリアの右横からコンサのFKになりました。蹴るのは翔太です。角度のない位置でしたから翔太は直接ゴールを狙うことはせず、ピッチ中央へマイナス気味にボールを蹴り、それをゴール正面から奈良くんが頭でシュートしました。でもゴールの左へはずれて決まりません。
後半31分、夢実に代わってナリが入りました。ナリはトップに入り、中川くんが右サイドに下がって拓馬が右から左サイドへ移りました。 11榊翔太 9近藤勝成 10荒野拓馬 15中川雄貴 6堀米悠斗 5深井一希 8前貴之 3奈良竜樹 4永井晃輔 2小山内貴哉 21阿波加俊太 後半31分、拓馬が左サイドの高い位置から少し戻すように貴之にパスを出し、貴之がグラウンダーのシュートでゴールを狙います。相手GKにキャッチされました。 後半35分、翔太が右からドリブルでゴールへ向かい、相手選手を振り切ってシュートを打ちました。クリアされたはね返りをナリが詰めていきましたが決まりませんでした。 後半36分、名古屋の23番にイエローカード。遅延行為だということだろうと思います。 残り時間が少なくなってきています。
後半38分、貴哉くんに代わってしもっこが入りました。 後ろを削ってでも前がかりにいくぞという合図でしょうか。 貴之が右SBに移り、ゴメスが左SBに下がって、拓馬がトップ下の中盤ダイヤモンドになりました。 9近藤勝成 18下田康太 10荒野拓馬 11榊翔太 15中川雄貴 5深井一希 6堀米悠斗 3奈良竜樹 4永井晃輔 8前貴之 21阿波加俊太 後半39分、翔太がボールを拾い、ドリブルでつっかけて行こうとした足元を名古屋の選手が払うような感じで止めて、ファウルになりました。ゴールに近い位置でしたから、イエローカードが出されました。 ・・・あ。2枚目? ということで、名古屋の23番くんはイエロー2枚で退場になってしまいました。
コンサのFKです。 ボールのそばに立っているのは貴之と翔太。 気配からすると貴之が蹴る感じです。
壁の前にコンサの選手たちが低い姿勢をとってGKからボールの出所を隠します。 後半40分、貴之が蹴ったFKはGKの手をかすめて(少しさわったかな)そのままゴールへ飛び込みました。 直接決めた!!(1-2)
まずは1点返しました。 急いで、もう1点を!
がんばれ、がんばれ。
でもなかなか次のゴールが生まれないままロスタイム3分が掲示されます。 まだまだ。3分あれば3点だってとれるんだから!(爆) …と強がってみても、名古屋は10人になっているだけに、それにリードしてこの時間ですから、守りきるというコンセプトがそりゃチーム全員で共有されますよね。これを突き崩してゴールをこじあけるにはなかなか難しい話ではあります。でもなんとかがんばれ。←鬼 後半45分、しもっこがゴール正面でゴールに背を向けた姿勢で足元にボールを受けました。これを足先でするっと押さえたまま反転し、振り向きざまにシュート。ボールはクロスバー直撃。惜しいっっ!! 後半47分、名古屋はボールをキープし、鳥かごで抱え込んで時間を使います。うーーー(イライラ)。 後半48分、しもっこが放ったシュートが相手選手にあたり、軌道が変わってバーを越えていってしまったところで審判が試合終了の笛を吹きました。最後は猛攻でしたけれど、時間切れです。
(試合終了)
残念でした。お疲れさまでした。
握手
名古屋の選手たちがコンサベンチに挨拶に来ます。
コンサの選手たちが名古屋ベンチに挨拶します。
そして中央でもう一度、礼。 暑い中、よくがんばりました。 暑さのせいにしちゃいけないと思いますし、選手たちはそうは言わないでしょうし、暑いのはお互いさまとも思いますけれど。 でもやっぱり暑さの影響はあっただろうなと甘サポは思ってしまいます。だって本当にシャレにならない、あの中を走り回るなんて信じられないくらいの暑さでしたから。座っているだけでもこんなにキツいんですもの。ましてやふだんこんな暑さを経験したこともない札幌で暮らしている選手たちですしね。 あと1日猛暑になるのを待ってもらえたら、三ツ沢へ進めたら、そしたらきっと優勝だって狙えたかも・・・とタラレバの言葉が口をついてきそうです。 でもね、そうは思いながらも名古屋がとっても強かったのも事実です。 コンサは最後の踏ん張りどころで体力が足りなかったんだろうなあと見ていて思いました。総合力ですもんね。 こんな暑い中ではもしかして何もできなくなるんじゃないだろうかという試合前の懸念と裏腹に、選手たちは思ったよりよくがんばってくれました。こういう暑さを経験しておくのもこの先のサッカー人生にとって役に立つことかもしれません。 それに考えてみれば、U-18のクラセンが群馬県で開催されると知ったときかなり本気で熱中症の心配をしました。実際に、場合によっては命を落とすことだってあるコンディションの中での試合となりました。 試合に負けたことは残念ではありますが、選手やスタッフが全員無事に健康を害することなく大会を終えられたことは、それだけでもめでたいことだと本気で思います。 本当によかった。ホッとしました。 とりあえず夏のクラセンはこれで終わってしまいましたが、まだプレミアリーグと冬のJユースは残っていますからね。2冠(優勝)を目指して精進し、突っ走って欲しいと願います。 (今年になってから公式戦で負けたのはこれが初めてですって。今まで負けなしだったんですって。 そういえばそうだわ。すごいことですね。) とりあえずお疲れさま。 とにかく暑かった。 私たちも涼しいところでひとやすみしましょう。ふうぅ。
2012年01月17日
2012/01/15(日)15:00ころから @札幌ドーム コンサドーレ札幌キックオフ2012 コンササポにとっての「お正月」、今シーズンのスタートを告げるキックオフイベントへ、今年もいそいそと出かけてまいりました。 サポ仲間と顔を合わせて「今年もよろしく~」のご挨拶をするのも楽しみですが、ユースから5人も昇格する年とあらば、新加入選手のトーク(新人編)は絶対に見逃せないでしょう。 これが見たい一心で行ったようなものです(笑)。今年はイベント開始時刻がいつもより遅めなので、私の行動開始も遅めモード。会場に着いて、サポ仲間と合流して、グッズショップを覗いたりクラブコンサドーレのポイント景品引き換えの列に並んだりしているうちにそろそろ選手たちの登場時刻となりました。
MCはおなじみグッチーさんと、潮音さんでした。 今回は健作はいないのね。
最初に今年のクラブスローガンの発表がありました。
オフィシャルサイトでも発表になっているこれです。
オープニングは今年もドーレくんとドールズのダンスから。 そして1人ずつグッチーさんの紹介とともに、選手が背番号順に登場します。 1番はぎーさん。2番は日高。それぞれの個性あふれるひと言挨拶を述べて、選手が壇上に並んでいきます。 ぎーさん&たくまH(byノブリン)のチャラ男ぶりとか、キャプテン河合さんの基本定番挨拶ぶりとか、芳賀ちゃんの淡泊ぶりとか。このあたりは私もまだ余裕。ルーキーたちはもっと後でしょうからね。 ヒロは15番のまま。「今年1年も楽しんでいきましょう。よろしくお願いします。」 22番は陽輔。「こう見えて19歳です。よろしくお願いします。」 24番は純貴。「今年もよろしくお願いします!」 去年からいる選手はみんな番号そのままなのね。 25番くっしーは「今年は『奈良さん』に勝てるようがんばります。よろしくお願いします。」 ちょ、ちょっと。 ユースでの奈良くんのプレー
や見た目のあまりの貫禄ぶりに、サポがふざけて「奈良さん」と呼びだしたのがずいぶん広まっていますけど、選手たちにまで浸透しているんですか?もしかして奈良くん、ふだんからそうやってからかわれてます?(笑) でもまあ、笑いに紛わせたくっしーのその言葉は本心でもあるでしょうね。年代別代表の遠征に行ってチームに戻ってみたら後輩に出番奪われていたなんてシャレにならないもの。よしよし、がんばれ。 そしてパパになった慎也くん(26番)の「今年パパになりました~!」という嬉しい報告挨拶に続いてルーキーのトップをきってまずは27番・拓馬が登場。 「えー、こんな声してるんですけど、今年1年がんばります。」 遠くからだったのでステージ上を写しても豆粒だろうと思い、カメラは最初から大型ビジョン狙いです。ステージを見たりワクワクしたりビジョンを写したり、忙しいったら。←喜んでる でも拓馬。声とがんばるのとはあんまり関係ないと思う~w 28番ひっきーは「早く怪我と滑舌を治したいと思います。」ぷぷぷ。怪我はほんと早く治りますように。
29番は奈良くん。 「今年は、櫛引くんに負けないようにがんばります!」 これ、くっしーとあらかじめ打ち合わせていたのかしら。 それともくっしーの言葉を受けてアドリブで決めたのかしら。 どっちにしても、みんなどっと湧いたあと、いいぞ、やれやれ~!って若い選手同士のライバル心を心強く思ったことでしょう。 がんばれがんばれ。どっちも負けるな。←サポはお気楽
貴之は31番。 「がんばりまーす。よろしくお願いします。」 貴之は傾向別グループで言うと芳賀派ですね(笑)。
翔太は33番。 出てきてマイクに近寄って、背伸びしてマイクに顔を近づけるという反則技でサポのハートにきゅんきゅんな一撃を加えてから、 「今年からよろしくお願いします」とちょっと舌っ足らずな言い方でいう翔太。 いやん、翔太可愛い。(*´д`*) で、ユース組の最後は貴哉くんなわけですが・・・。 その前に34番岡山の熱烈マイクパフォーマンス(日高のツッコミつき)があるというのは、ルーキーには厳しい順番だよねw
貴哉は35番。 「岡山さんの後でちょっとやりづらいんですけど、今年1年よろしくお願いしま~す」 うん、よくがんばった。 選手たちとコーチ陣・監督が勢揃いした後は、いったんステージからばらけて各アトラクションに選手が参加する時間帯になります。 今回の私の目的は、ルーキーたちのステージイベントを満喫することと、プロになった5人から初めてサインをもらうこと。目標を絞って優先順位をつけて行動しよう・・・と心に決めていました。 もしルーキーたちがすぐにアリーナをうろうろするようならさっそくサインをもらおうかなと思ったのですが、各場所へイベントに向かう選手たちの中にルーキーくんたちの姿はなさそうです。ステージイベントの準備もあるだろうからもっと後になってからかな? じゃあ、ステージイベントが始まるまでの間に、新しくお披露目されるチームバスを見てこようかな。 新旧2台のバスが並ぶ会場へ行ってみると、バスのところにはくっしーがいて、バスやサポと一緒の写真撮影に応じていました。
新しいコンサバスです。 (写真左側の見切れた部分ではくっしーとサポが写真撮影中。) で、そのくっしーを引率・お世話しているHFCの担当者が睦史だったのですよー。 睦史は「櫛引選手と一緒に写真を撮れますよ~」と見ているサポに呼びかけたりしています。くっしーが写真撮影に応じている時には、少し離れた場所で待って見ています。 お!もしかしてチャンス! 思わず私は「睦史くんの写真、いいですか?」と睦史に話しかけていました。 睦史「ええ、写真撮れますよ。どうぞ、どうぞ。」(と、くっしーの方向へ促す) 私 「いや、睦史くんの写真を。」 睦史「え??僕の??(驚)」 私 「ええ。(嬉)」 新しい方のバスの前ではくっしーがサポとの写真撮影に応じていたので、私は睦史に古い方のバスの前に立ってもらって
ほら、このとおり~。 嬉しーー。 写真をブログに載せてもいいですか?と話しかけたついでに、「マイナーな僕の名前を、どうして知ってるんですか?」「ユースのころから。好きだったんです(*´д`*)」と愛の告白までしちゃったりw (1年生のころから左SBで出場していた、ひよこみたいな髪型の睦史くん。可愛かったよね。とまでは言えませんでしたけど。) いやー、ラッキーでした。 満足、満足、とホクホクしながらアリーナへ戻って周りを見回していると、ちょうど純貴がスタッフに先導されて運動会のアトラクションへ向かっていくところでした。 目の前を通りすぎていく純貴に「あ、純貴・・」と心の中で呼びかけたけれど、インカムをつけて、周囲にサポのさざ波を引き起こしながら足早に歩いていく純貴は、なんだかスターの風格でしたわ。(*´д`*)
ステージ上では新加入選手たちのトークが始まりそうな気配だったので、運動会アトラクションのようすを大型ビジョンで横目に見ながら、ステージの前へ。
新加入選手のトークショー(大人編)が始まりました。 運動会を仕切る潮音さんの声がスピーカーを通して大きくて、ステージの選手の声が聞き取りにくいほどでしたが、大人編ならまあいいや(爆)。 (これがルーキーたちの回なら黙っちゃいられなかったでしょうがw) グッチーさんの振る話題にひとりずつ答えていく選手たち。 イケメンな新加入選手たちに混じって、前俊はひとりまん丸な顔で、ボソボソと小さな声でうつむきながらしゃべっていましたが、グッチーさんにひげが似合ってると言われてくしゃっと笑顔が広がったのを見て、私たちは思わず「あ~、前俊、笑った~。」と顔を見合わせて喜んでいました。今年の抱負を表す漢字には「走」と渾身のネタ(?)を繰り出したのを見て、前俊をもっといじってあげてよグッチーさん~って言いながら笑ったり。 もしかして私たち、前俊に心奪われてしまったかもしれません。 新加入選手トーク(大人編)が終わったら、次はルーキー編ですよね。 わくわく。 待つことしばし、いよいよルーキーたちの登場となりました。 音楽が鳴り出し、ステージの袖から登場したのは、金髪の、グアムドールズの衣装を着た選手でした。 …っていうか、すごい腹筋!! 思わず腹筋に目を奪われて、それが誰なのかすぐにはわからないほどでしたが、金髪縦ロールの顔をよく見ると拓馬でしたねー。 拓馬の腹筋、こんなにすごかったのねー。 続けて奈良くんが登場し、貴之が登場し、翔太と貴哉くんも。
5人で「グアムドールズ3期生」でした。 グッチーさんの仕切りでひとりずつ自己紹介しながら。拓馬は自分の身体のアピールポイントを聞かれて、特にないみたいに答えていましたが、ダメでしょー何かアピールしないと~。プロはアピールが大事でしょう。っていうか、その腹筋でいいんじゃない? 続いて奈良くんは、グアムドールズをやろうとみんなに提案したのは自分だと言い、自らを「ヤスくんの後継者」と自認していました。キャサリンの名前をもらったかどうかは言いませんでしたけど。 そうかそうか。奈良くん、こういうの得意ですか。 そういえばユースでも「踊るキャラ」でしたもんね、奈良くん。 (参考写真)
(2010/11/7 川崎・麻生グラウンドにて)
(サポのコールに合わせて踊る修平と奈良くん) ユースではこういうキャラは連綿と受け継いでいるので来年以降も大丈夫だと太鼓判を押した奈良くん。 ということは、今季のユースも試合後に誰か踊ってくれるというわけね?期待していいのね? 奈良くんの後継者は誰だろ。^m^ 奈良くんはグッチーさんに「身体のアピールポイント」を聞かれて「胸筋」と答えていましたが、ご自慢の分厚い胸筋をステージで披露してはくれませんでした。 えー、普通そこ見せるとこでしょー。(←違)
貴之は、グアムドールズの感想を聞かれて、こういうのは自分のキャラじゃないんで恥ずかしいと答えていました。 たぶんすごく恥ずかしかったのでしょう。なんだか怒ったような表情になっているのがおかしかったです。 でも多勢に無勢、やるしかないよね(笑)。
翔太はキャラを作ったのか天然なのか、まったりと、とろんとした口調で話すのがほんと可愛くて。 グアムドールズのかっこが似合っていると言われて「うれしいです」って、サポのハートをとろかす笑顔を見せて。 もうもうみんな「翔太かわい~~(*´д`*)」の一色になって魅了されていました。 なのにグッチーさんからプレーの特徴などを聞かれると。 サッカーの話になった途端に、一転して張りのある声で、キリッとした口調で、まるで別人のようにしっかりと話し出したのはこれまたサポのハート鷲づかみでしたねえ。 翔太がこんなあなどれない小悪魔キャラとは知らなかったわ。
そして最後は貴哉くん。 んまー、なんて美しい。 こういうの嫌いじゃないんですって。ノリノリでやっちゃうんですって。うふふ、そうだったのか~。 プレーの特徴を聞かれて「スピードのあるオーバーラップ」と答え、それに対してグッチーさんがムラの話を振りました。 オーバーラップならいいお手本がいますよね、みたいな感じで。 すると貴哉くんは、すらっと「忍者走りですね」と口にして、さすが年季の入ったコンササポ(というか選手)ぶりを見せてくれました。 スクールのときから(コンサで)やっていて憧れだったので、トップに昇格できて嬉しいって言うだけのことはありますね。(*´д`*) ルーキーたちのトークが終わり、ふうぅ、これで私もひと仕事終わり。(←何?) 今回の時間配分ではルーキーたちがアリーナをうろうろする時間はほとんど取れなかったのか、残念ながら姿を見つけられずサインをもらうという目論見は達成できませんでしたけれど、楽しいイベントでした。 今年もkappa様のユニはホームもアウェイも素敵だわ・・・と喜んだり、オフィシャルスーツを提供してくださるスポンサーが新しくついて、素敵なスーツのお披露目があったり。
JR北海道バスさまから新しいコンサバスのジャンボキーが矢萩社長に手渡され。 楽しかった~と思いながら帰路についたのでした。 さあて、今シーズンも始まりますね~。 サポはもう少しゆっくりできますけど、選手たちはさっそくキャンプからがんばってくださいませ。
2012年01月15日
2011/12/28(水)12:30 @埼玉スタジアム第2グラウンド 第5回 GO FOR 2018 CUP 決勝トーナメント 決勝戦 コンサドーレ札幌U-18 3-4 柏レイソルU-18 (35分×2+10分×2) 得点:中原彰吾(9分)、柏(18分・PK)、中原彰吾(33分)、柏(64分)、下田康太(74分)、柏(82分)、柏(89分) 大会公式サイトは→こちら 日程まとめエントリは→こちら 午前中の準決勝をPK戦の末制して、午後はいよいよ決勝戦に臨みます。 目指すは優勝!テーブルの上には優勝カップが置いてあります。
テーブルの上部分を拡大するとこんな感じです。 真ん中が今大会特別の埼玉スタジアム10周年記念トロフィーで、左側が優勝カップです。右側のアディダスの箱は大会MVPに贈られるスパイクかな? 優勝カップは持ち回りです。去年優勝したコンサが持ってきて返したものでしょうけど、そのまままた持ち帰りたいものですね。第4回大会優勝チームのリボンがついた優勝カップの大きな写真は大会公式サイトのこちらをクリックしてご覧ください。→ http://gofor2014.net/pic/2011pic/010.jpg
選手入場 決勝戦はFIFAアンセムが流れるなかでの入場です。気分が盛り上がりますね。
整列 ゲームキャプテンはゴメスでした。
柏の選手たち
礼
握手して挨拶
コイントス
ゴメスがエンドを替えることを選んだようです。
前半開始時の円陣
柏のキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 32松尾雄斗 27國分将 14神田夢実 17中原彰吾 28前寛之 6堀米悠斗 23井端純ノ輔 24内山裕貴 20永坂勇人 22小野能寛 21阿波加俊太 (交代) 後半24分 松尾雄斗、井端純ノ輔 → 下田康太、濱下賢 延長前半2分 小野能寛 → 近藤諒大 前半3分、夢実が左サイドから粘って相手をかわしてクロスをあげ、ゴール前で誰かが落としたボールをゴメスが正面からシュートしました。決定的なチャンスでしたが、打ち上げてしまいました。残念。 前半7分、ゴメスがパッとボールを拾って夢実へパス。夢実から左サイド前方へ展開したボールにマーシーが追いつき、マーシーは対面する相手の股を抜くパスを出して、一気にゴール前でのチャンスを演出しました。おおおおお、と声をあげちゃうパスでしたが、ゴールには至りませんでした。 前半9分、右からのクロスを夢実がシュート。相手GKが弾いたボールを彰吾が頭で押し込みました。先制です。(1-0)
彰吾のゴールで先制です。
やったーってタッチする赤い手袋の選手が彰吾
(試合中のシーン。左サイドからチャンスをうかがう純ノ輔くん) 前半14分、夢実がドリブルでゴール左側から中へ切り込んでいき、たまらず相手がゴールラインへクリアしてCKになりました。左からのCKを夢実が蹴り入れましたが、GKにキャッチされました。 前半17分、ゴール前でうっちーが頭でクリアしようとしたボールが、地面に弾んで変なバウンドになったのか、ひらりと弾んで柏の選手のところへいきそうになりました。キャッチしようと出てきた阿波加くんが柏の選手と交錯したような感じになりました。 審判が笛を吹いて、えー、阿波加くんにイエローカードが出されています。ということは、阿波加くんのファウルということ? ということは、PKということ?
前半18分、柏のPKです。 決められて、1-1になりました。 阿波加くんがファウルになったシーンは遠い方のゴール前だったのでよくはわかりませんが、そもそもそんなシーンになる前のうっちーと阿波加くんの連携がまずかったように思いました。 うっちーも阿波加くんも互いに声を出しているんだろうになあ。2人ともここは課題ですね。 うっちーがAチームで出場し始めたプレミアリーグの清水ユース戦@J-STEPとか、Jユース準々決勝の広島ユース戦とか、阿波加くんとうっちーが互いにどっちがいくのかおっかなびっくりみたいになっているシーンを思い出したりしちゃいます。そういえば山口国体の1回戦(vs広島県)でも、うっちーと大輔くんの両CBが盛大にかぶり味方同士で競り合っちゃうようなシーンが頻発しているのを見て「選抜チームだから連携は難しいよなあ。・・・・って、チームメイトじゃないかい~っ」と心の中で自分に突っ込んでいたことまで思い出しました。あ、山口国体の試合レポまだ書いてないや。 ・・・って話が逸れました。 前半21分、夢実がキレキレでゴールに迫り、夢実のシュートをGKが触って左CKになりました。そのCKを自分で蹴る夢実。 前半23分、あぶねっ!という決定的なシュートをうっちーが身体でブロックして防ぎました。うっちー、ありがとー。 前半26分、マーシーが相手DFの裏へ抜け出して、ゴール前までのスペースを独走しましたが、ゴールにはなりませんでした。
(前線を走り回る松尾くん)
(ゴールに迫るマーシー) 前半27分、柏ペナルティエリアの左横で松尾くんが倒され、そこからFKになりました。夢実が直接ゴールを狙いましたが、GKがパンチして反対側のタッチラインへ逃れました。 前半28分、夢実からゴメスへ、さらに彰吾へと流れるようにボールをつなぎ、彰吾のシュートはちょっと弱かったかな。GKにキャッチされました。 前半30分、彰吾が相手ボールをカットし、ドリブルでゴールへ迫っていきます。いいぞいいぞー。 前半31分、右サイドの小野くんが高くあがっている裏をとられそうになりましたが、相手が後ろにボールを戻してくれて助かりました。あれはもしかしてトラップミスだったんだろうか。 前半32分、永坂くんと阿波加くんが「どっちがボールに行くの?」状態になってしまい、対応が遅れてピンチを招きました。相手のシュートが枠をはずれて助かりました。 ここまでは一進一退の攻防という感じです。 前半33分、中盤でたくさんの選手がいっぱいいろいろ絡んでチャンスをうかがい、左サイドから松尾くんがシュートを狙います。打とうとして打てなかったんだったかな、打ったけど相手DFに当たったんだったかな、こぼれたボールが転がって、ゴール右手前にいた彰吾の足元に入りました。ボールが思ったより足元に入りすぎてしまったのか、彰吾はちょっともたついた感じになったけれど、それでもえいって感じで打ったシュートがきれいに決まりました。(2-1)
やったーー!
彰吾の勝ち越しゴールです。 リードを保ったまま、前半36分、前半終了となりました。(2-1)
ハーフタイムのコンサベンチ
後半が始まります。 ハーフタイムでの選手交代はなさそうです。
みんながんばれ
後半開始時の円陣
柏の円陣のほどけたところ
コンサのキックオフで後半スタートです。 <後半のメンバー> 32松尾雄斗 27國分将 14神田夢実 17中原彰吾 28前寛之 6堀米悠斗 23井端純ノ輔 24内山裕貴 20永坂勇人 22小野能寛 21阿波加俊太 後半開始早々の0分55秒にさっそく寛之のシュートがありました。GKがキャッチしましたが、入りはオッケーです。 でもそこから後半10分くらいまで、どちらが優勢ともいえない五分五分の展開が続きました。やっぱり柏は強いねえ。コンサがボールを好きなように回せません。 後半11分、寛之が上手いボール扱いで相手に囲まれつつもボールをとられず、いいところへパッとパスを出します。素敵。パスに合わせて夢実と純ノ輔くんが駆け上がりました。素敵。 後半13分、彰吾から小野くんへパス。小野くんは対峙する相手をひとり抜いてからゴメスへパス。ゴメスからマーシーへボールが出され、マーシーがアーリークロスをあげましたが、前線で待っていた松尾くんがオフサイドだったようです。惜しい。胸のすくようないい展開でした。 後半13分、ボールの出しどころに困った夢実が、遠目から「仕方ないからとりあえずシュートで終わっとけ」みたいなシュートを打ちました。 ・・・と思ったのですが、ボールはぐいーんとゴール右上隅へ向かい、あわや入るかと思いました。や、入っていいんですけど。ボールはゴール右上隅のほんの少し上をかすめて外れてしまいましたけど、あんな素敵なシュートになるなんて意外でした。 マーシーがよく走り回ってボールを引き出す動きも素敵です。マーシーが絡んでチャンスを作る場面が増えてきました。 後半16分、松尾くんがドリブルで相手を抜いて抜いて。あら素敵。抜いたところから彰吾へパスを出し、彰吾がマーシーに展開して、最後はマーシーのシュート。GKにはじかれましたが美しい流れでした。 でもチャンスの後にピンチあり? 柏GKがはじいたボールを柏の選手が大きくクリアして、そこからカウンター攻撃になりかけました。ヒロが素早く戻って対応し、ピンチに至らずにすみました。 後半18分、小野くんが右サイドを駆け上がり、彰吾にパス。彰吾のクロスを松尾くんがシュートしました。これは決定的でした。決まってあたりまえのシュートでした。弾いたのは相手のGKのミラクルファインセーブといってよいと思います。こぼれたボールを柏がクリアしたところを夢実が拾ってシュート。これも決定的でしたがクロスバーぎりぎりのところでGKがはじき、右CKになりました。 いい流れでコンサのチャンスが続いていますから、追加点をあげて突き放しておきたいところでした。
後半24分、松尾くんと純ノ輔くんに代わり、しもっこと賢くんが入ります。 18下田康太 27國分将 14神田夢実 17中原彰吾 28前寛之 6堀米悠斗 19濱下賢 24内山裕貴 20永坂勇人 22小野能寛 21阿波加俊太 相手が強いだけに、試合を進めながらせめぎ合いに慣れ、対応ができるようになってきた感じだったので、もしかするとメンバーが代わったところでそれまでのバランスが崩れ、バタバタした感じになったのかもしれません。 後半27分、するするとゴール前に攻め込まれ、相手に決定的なシュートを打たれましたがこれは阿波加くんがファインセーブしました。 柏の左CKになります。 うまくしのいでホッとしたところでしたが、後半29分、またもやするりとゴール前に入り込まれ、身体を入れかえてコンサDFの前に入られてしまいました。あ、まずっ!やられた・・と思った瞬間、やはりシュートがコンサのゴールネットを揺らしてしまいました。 やられたー。(2-2) これはもう仕方ない。やられた。って感じでした。 後半31分、後ろからのボールを彰吾が上手にトラップ。素敵でしたがそこからうまくチャンスにはなりませんでした。 後半34分、柏が決定機を作ります。打たれたら決まりそうな形でしたが、柏の選手がシュートではなくボールをいったん戻してくれて助かりました。これは打った方がよかったと思うよ。 でもそこから続けて再び攻め込まれ、決定的なシュートを打たれましたが、これは阿波加くんがミラクルセーブ! ありがとう~。この時間に勝ち越しゴールを決められていたら大打撃だったでしょうから、チームを救ってくれたファインセーブでした。 後半34分、小野くんが相手ボールをスパッとカット。そのまま少し持ち上がってから右サイド前方の彰吾にパス。でも彰吾はオフサイドだったようです。惜しかった。残念。 後半35分、夢実からしもっこへボールがわたり、しもっこは相手を抜いて進もうとしたのですが、相手の身体を手で掴んでファウルをとられました。残念。 後半36分、2-2のまま後半終了です。 20分(10分ハーフ)の延長戦に入ります。
延長戦に突入です。 連戦ですし、ここにきて延長戦はきついでしょうが、なんとかがんばって。
もう一度全員で円陣を組んで。 絶対に優勝するぞ!って。
延長前半のキックオフ 18下田康太 27國分将 14神田夢実 17中原彰吾 28前寛之 6堀米悠斗 19濱下賢 24内山裕貴 20永坂勇人 22小野能寛 21阿波加俊太 延長前半22秒でマーシーのシュート。 延長前半2分、小野くんに代わって諒大くんが入りました。このタイミングでどうして?(代わるなら延長前半が始まるときじゃなく?)と思ったのですが、理由はわかりません。小野くんが痛んだようにも見えなかったから、ふつうの選手交代かもしれません。これで輪島くんと幹くん以外全員出場ですしね。 18下田康太 27國分将 14神田夢実 17中原彰吾 28前寛之 6堀米悠斗 19濱下賢 24内山裕貴 20永坂勇人 31近藤諒大 21阿波加俊太 延長前半4分、彰吾の右からのグラウンダーのクロスを、しもっこがゴール右手前からワンタッチで流し込しこむような技ありシュート。きれいに決まりました。(3-2)
三度目の勝ち越しゴール!
やったー。 延長前半9分、うっちーと永坂くん両CBの間を抜かれそうになり、うっちーが無理矢理止めてイエローカードが出されました。まあこれは仕方ない。止めなけりゃ大ピンチでしたし。 みんな疲れてきてるのかな。動きが重くなり、対応が後手後手になってきている気がします。
柏はここからFKです。 直接ゴールを狙いましたが、バーの上を越えていきました。ほっ。 延長前半10分に延長前半が終了し、すぐに後半に入ります。(3-2)
延長後半のキックオフ 27國分将 18下田康太 14神田夢実 17中原彰吾 28前寛之 6堀米悠斗 19濱下賢 24内山裕貴 20永坂勇人 31近藤諒大 21阿波加俊太 延長後半2分、コンサゴール前で混戦になりました。コンサがクリアしきれないでいるところを無理矢理ねじ込まれた感じでボールがゴールに入りました。 もしかして柏のファウルをとってくれたかな?と思ったのですが、審判はゴールを認めています。あらら、またもや追いつかれてしまいました。(3-3) ここで夢実がイエローカードを受けたのは、たぶん審判に異議を言ったんじゃないかなと思います。 そこから双方疲弊しながらも渾身のプレーが続き、残り時間も少なくなっていってこのまままたPK戦になるのかしら・・と思い始めたころ。 延長後半9分、コンサゴール前にあがった何でもないクロスだったのですが、それをキャッチしようとした阿波加くんと、下がってクリアしようとしたうっちーが交錯してしまいました。阿波加くんがつかみかけていたボールがこぼれ、柏の選手に難なく蹴りこまれて失点。(3-4)
失点して倒れ込んでしまったコンサの選手たち。 心身共にがっくりきたのかな。試合中なのにうちの選手たちにしてはちょっと珍しい光景です。 倒れたままでいる選手たちにむかって、観客席から「起きろ!!!まだ終わってないぞ!!!!」と(某熊さんの)大きな声が響き渡りました。 それで選手たちは起き上がり、キックオフでプレーが再開します。 最後は永坂くんが前にあがるパワープレーも繰り出してなんとかゴールをとがんばったのですが、残念ながらタイムアップです。 延長後半10分、試合終了の笛が鳴りました。(3-4)
試合終了
残念だったね。
整列
お疲れさまでした。
優勝した柏U-18の表彰式が行われています。 優勝おめでとう。パチパチパチ。 優勝:柏レイソルU-18、準優勝:コンサドーレ札幌U-18、3位:浦和レッズユース 大会MVP:吉川修平くん(柏レイソルU-18/7番) 主催者の挨拶(お祝いの言葉)の中に「去年ここで優勝して埼スタに戻ってきたコンサドーレU-18」の話が持ち出されるかと耳を澄ましていたのですが、残念ながらそこには触れられませんでした。なーんだ。 でも大会趣旨(→公式サイトのこちら)にある 本大会の決勝は埼スタのサブグラウンドですが、「この埼スタに戻ってこよう」を合い言葉に大会後も各チーム切磋琢磨して成長してもらいたいという気持ち・期待があります。 というのはやはり言われていて、「でも・・・柏は・・・。」と聞きながらモゾモゾする私たち。柏U-18はプレミアリーグじゃなくプリンスリーグ関東に所属だよね。2012年は関東2部から関東1部に昇格したところだよね。「埼スタに戻る(=高円宮杯チャンピオンシップに出場する)」のは無理なんじゃないの・・・? ま、細かいことにはこだわらなくていいか(笑)。 それに大会趣旨で強調しているのは「第1回・第2回大会決勝進出チームが、埼スタに戻ってきて高円宮杯で優勝しています。」なんだから、優勝しなくても決勝に進出しさえすれば「戻ってくる」験担ぎありですもんね。 ・・・ということは、うちじゃん! などとサポはお気楽に考えていましたけど
選手たちはやっぱり悔しそう。 Jユースの準決勝もそうでしたが、こてんぱんにやられたわけじゃないだけに、勝てそうな試合を追いつかれ逆転されての敗戦だけに、悔やまれるのでしょう。
阿波加くんは泣いています。 悔しいでしょうね。 これを糧にしてがんばれ。 嬉しい思いも、悔しい思いも、どちらもいい経験にして積み上げていってね。
もし優勝して、札幌から持ってきた優勝カップをそのまま持ち帰ることになったらそれはそれできっと「一番良い結果になった」と思うのでしょう。けど準優勝になってみると、「今後の成長のためにはこれくらいが一番ちょうど良い結果かな」と本心から思うのですから、サポの性とは因果なものです(笑)。 でも実を言うと、私はかなりホッとした嬉しい気分でこの大会の経過を見つめていました。 今だから白状しちゃいますが、私は、3年生が卒業したあと今度の新チームはどこまでやれるだろう・・・とかなり気を揉んでいたのです。 今の1年生たちは今年公式戦でほとんど出場機会を得られなかったし。(こんなに1年生が試合経験を積んでいない年は近年なかったよね?) 4バックの最終ライン全員がそっくり入れ替わることになるし。(あの最終ラインは鉄壁&技巧的過ぎた。) 春から夏にかけての札幌ブロックリーグの試合を見る限りでは、相手が強くないから大勝を重ねているものの、プレーの内容はレギュラーメンバーと比べるとまだまだ頼りなく見えるし・・。 などと考えていまして。 ですがこの大会で新チームを見てみたら、これまで公式戦で見ることのできなかった選手たちも春先とは見違えるほどにたくましくなっていることがわかりました。たとえば永坂くんとか、小野くんとか賢くんとか、特に2年生に顕著かもしれない。練習を重ねて地道に上手く強くなってるんだなあと、あたりまえかもしれないけれど改めて感心しました。Bチームで何度か道外遠征に出ていた成果もあるかもしれないですね。強い相手と対戦して貴重な経験を積めたでしょうから。 そして大会初日のころに感じた従来のレギュラーメンバーとBチームにいた選手たちの間のぎこちなさは、試合を重ねるにしたがって融けていったように感じ、きっと互いに理解が深まったんじゃないかなあと思います。これからまた新1年生を迎えて新たなチーム作りも始まるのでしょうが、とりあえずここまでのところだけでも今後が楽しみだわ♪と心から思いました。 チームはしばらくオフに入り、選手たちは「ふつうの高校生のふつうの楽しみ」を満喫することでしょう。リフレッシュして年明けに再び活動開始するときには心身共にエネルギー充実しているといいなと思います。 次のユースくんたちの様子を見れるのはいつになるかしら。 今年も2月や3月に道外遠征をするのかな。 新しいチームがどんなふうに変貌を遂げていくのか、楽しみでなりません。3年生になって見違えるように変わって、ぐいぐいっとチームを引っ張っていく頼もしさを見せてくれるのは今年は誰でしょう。 ああ、早くシーズン始まれ~~。(←気が早すぎ)
2012年01月14日
2011/12/28(水)09:30 @埼玉スタジアム第3グラウンド 第5回 GO FOR 2018 CUP 決勝トーナメント 準決勝(Y1位vsX2位) コンサドーレ札幌U-18 1-1(PK6-5) 浦和レッズユース (35分×2+PK戦) 得点:浦和ユース(26分)、國分将(64分) 大会公式サイトは→こちら 日程まとめエントリは→こちら 大会4日目、最終日を迎えました。 予選リーグ最終試合を終えて、コンサはYグループの1位となり、今日はまずXグループ2位と準決勝を戦います。 今日もぽかぽか陽気のよいお天気になりました。この4日間はいずれも好天に恵まれ、見る側にとってはありがたかったです。やる側にとっても、かな? 準決勝の相手は浦和ユースで、勝てば午後から柏U-18vs大宮ユースの勝者と決勝戦(負ければ3・4位決定戦)です。 柏U-18と大宮ユースの会場はすぐ隣の第2グラウンドなので、歓声等で状況がなんとなくわかるかも。選手たちはもう準備万端です。今日は2ndユニですね。
埼スタの第3グラウンドは第2グラウンドとは違って観客用スタンド席はなく、芝生でまったりと観戦する仕様です。 ビデオ撮影の準備がしてありました。 このコートは・・、うちのチームのですね。 しばらくしてやってきたのは幹くんでした。幹くんのコートだったのか。昨日の午前も午後も幹くんがビデオ係だったけど、この試合も? 聞いてみたらFC東京との試合のときに足を痛めてしまったのだそうです。そうだったのかー。残念。お大事にね。
選手入場 先頭はしもっこです。
スタメンは
こんな感じです。
整列 22人中ひとりだけ半袖なのはゴメスです。
握手して挨拶
ベンチメンバー
監督・コーチ陣
コイントス
しもっこが合流して
前半開始時の円陣
浦和の円陣
浦和のキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 18下田康太 32松尾雄斗 14神田夢実 25岡田洋平 6堀米悠斗 28前寛之 19濱下賢 29佐々木大輔 20永坂勇人 22小野能寛 30輪島稜 (交代) ハーフタイム 松尾雄斗、堀米悠斗、岡田洋平、佐々木大輔 → 國分将、中原彰吾、井端純ノ輔、内山裕貴 ボールを回しつつチャンスを窺うコンサ、ブロックを作る感じに構えて守る浦和、という感じの立ち上がりです。
試合中のシーン
前半4分、ピッチ中央、ゴールまで35メートルくらい?の位置からコンサのFKになりました。 ゴメスがここから直接ゴールを狙った(←強気)んですが、ボールは枠をとらえきれず、右ポストの外でした。 前半6分、夢実の左からのクロスをゴール前でコンサの選手2人が待ちかまえてシュートする気満々でしたが、GKにキャッチされました。 前半7分、夢実が右サイド前方にパスを出し、小野くんが駆け上がってボールに追いつき、右サイドを深くえぐって、ゴール前にマイナスのパスを出します。松尾くんが駆け込んで合わせるも、枠の上でした。・・・と思ったらその前に相手に当たっていたんですね。右CKになりました。 前半8分、右CKをゴメスが蹴りました。クリアされたボールからいろいろあって、もう一度右CK。 前半13分、寛之がピッチ中央で相手ボールを足元からカット。素敵!そのままドリブルでゆっくり前へ進みつつ、タイミングを見て左前方の松尾くんへスルーパスを出したのですが、惜しくもオフサイドの判定でした。ギリギリだったなあ、惜しかったなあ。 寛之のパスは縦にぐさっと入る、「その1本でチャンスを演出する」という感じのが多いですね。(*´д`*) 前半17分、浦和の右からのクロスは長身の永坂くんが余裕をもって頭でクリア。頼もしい。きっちり味方につなげるところも素敵です。 前半20分、コンサゴール前で浦和の選手がクリアしたはずボールが、蹴り損ねたのか上に高くあがって前を向いたままの松尾くんの前に流れてきました。ラッキー! 松尾くんはフリーでいたしもっこにパスを出したのですが、しもっこはオフサイドだったようです。残念。 前半23分、浦和の選手が後ろからのボールを頭で自分の前の落としてコントロールし、ドリブルで左サイドから回り込むようにしてゴール前まで侵入してきました。危ない!と思いましたが、打たれたシュートを輪島くんがパンチングしてCKに逃れました。ナイスキーパー。浦和のCKからのこぼれ球を浦和の選手がゴールに押し込もうとごちゃごちゃしましたが、最後はゴールラインを割ってゴールキックになりホッとしました。 前半26分、小野くんのクロスを決定的ないい形で寛之がシュート。惜しくも決まらず、CKになりました。ここまでのところ、決定機はコンサが2回、浦和が1回って感じかしら。 ・・・と思ったのに。 前半26分、その右CKを夢実が蹴り入れ、浦和の選手がクリア・・したところからぽーんと長いボール1本でカウンターになり、逆に浦和にゴールを決められてしまいました。(0-1) あらら。 前半26分、浦和のシュート。失点を覚悟するような流れでのシュートでしたが、ゴール左へはずれてくれて助かりました。 前半31分、相手ボールへ足裏を見せる感じでいってしまった小野くんにイエローカードが出されました。 コンサの選手たちは、後ろの選手も前の選手も、相手を背負っていてもなんとか自力で打開して前を向こうとがんばるので、狭いところでごちゃごちゃする感じになることもあります。でもその分みごと振り切ったり反転して前を向けたりすると、一転してチャンスの匂いが濃厚~!になるので、一瞬も目が離せません。ハラハラドキドキワクワクです。 ふだんからこうやって粘り強くチャレンジするのが大事よね~と思わず(ひいき目で)にんまりしてしまいます。 失点してからはちょっと浦和の勢いを増してしまったかなという感じではありましたが、前半35分、0-1で前半終了となりました。
(前半の試合中のシーン・ボールをもって攻め上がる永坂くん)
(右SB小野くんが高い位置でボールをキープ。右SH洋平とFWしもっこが前へ駆け上がります。 右SBがサイドを高い位置まで駆け上がり、SHは中へ入り込みんで前の選手と流動的にゴール前になだれ込む、という攻撃パターンは新チームも健在のようです。^m^)
(チャンスを狙うしもっこ)
後半は4人代わるようです。
後半開始時の円陣 <後半のメンバー> 18下田康太 27國分将 14神田夢実 22小野能寛 17中原彰吾 28前寛之 23井端純ノ輔 24内山裕貴 20永坂勇人 19濱下賢 30輪島稜 後半7分、夢実から左サイドをオーバーラップした純ノ輔くんにパスが渡り、純ノ輔くんはシュートのチャンスも窺ったのですが打ち切れず、いったん寛之くんにボールを下げました。ボールを受けた寛之くんは、そこからクロス?だったのかな?シュートかな?ちょっとふんわりした軌道でゴールに向かい、GKにキャッチされました。 後半9分、左サイドを純くんが駆け上がり、果敢に攻撃を仕掛けます。斜め前方のスペースに出したパスはしもっこが1歩間に合わず、ビッグチャンスにするには惜しかったけれど、CKを取りました。右からのCKに永坂くんがゴール前で競りましたが、今度は右CKになりました。 後半10分、右CKを夢実が蹴りましたが、ゴールラインを割ってしまいました。 後半14分、ドリブルでつっかけていこうとしたマーシーが倒され、浦和のファウルになりましたけれど、そこで永坂くんにイエローカードが出されました。異議を言ったりするタイミングでもなかったので、その前のプレーあたりで流していたのが何かあったのかもしれません。 コンサはボールを持つとじわじわと浦和ゴールに迫っていってはいるのですが、なかなか決定機まではいけないという感じです。もうちょっとなんだけどなあ。がんばれ。 後半16分、純くん、夢実、しもっこ、夢実と細かくつないでワクワクしましたが、夢実のトラップがちょっと大きくなってしまい、前を向きたかったところでボールを相手に拾われてしまいました。残念。 後半20分、左CKを夢実が蹴り、永坂くんがヘディングでシュートしましたが、クロスバーの上でした。 後半22分、夢実が変態ぶりを発揮して相手ボールを掠め取り、鮮やかにターンしてパスを出しました。それに合わせて寛之が駆け上がり、ゴール左手前からシュートへのいい態勢に入れそうだったのですが、相手GKが出てきて寛之くんともつれるようにしてボールを抑え、シュートは打ちきれませんでした。惜しかった。 後半24分、マーシーがちょっとぽつんとしているかな。しもっこや夢実や寛之で演出するチャンス作りにうまく絡みきれていない感じがします。自信もって自分からアピールしちゃえ。がんばれ~。 後半25分、こうして目の前で見ると夢実はしみじみと上手いわ。。と感心します。私の近くでビデオ係をしていた浦和の選手たちが「14番うまくね?」とひそひそ話しているのが聞こえて、思わずにまにましちゃうくらいだもの。 後半28分、浦和の左CK。この時間にリードを広げられると苦しくなるから、ここはしっかり守って~と念じるまでもなく、きっちり守りきりました。 そして後半29分、誰のスルーパスだったかなあ、嬉しくてよくわかんなくなっちゃたけど、うっちーや夢実が絡んだ流れからだったと思うけど、スルーパスに合わせてゴール前へ抜け出したマーシーがきっちりとシュートを流し込んで、ゴールを決めました。(1-1)
やったーー!
残り時間が少なくなってきたところでこのゴールは大きい!
中央で吠えているのは寛之ですw
値千金のゴールですね。 「チャンスに絡みきれてないわ」とか思ってましたけど、こうしてきっちりと結果を出しましたね。やるじゃん、マーシー。 後半30分、賢くんに代わって諒大くんが入りました。そのまま同じ位置です。 18下田康太 27國分将 14神田夢実 22小野能寛 17中原彰吾 28前寛之 23井端純ノ輔 24内山裕貴 20永坂勇人 31近藤諒大 30輪島稜 後半34分、思わず「あぶねーっ!」と言ってしまうようなシュートを打たれましたが、枠を逸れてくれて助かりました。 そして双方ゴールはないまま、後半35分、後半終了となりました。(1-1) 大会要領によれば、決勝トーナメントでも決勝戦以外の試合は前後半(70分)を終わったところで延長戦なくそのままPK戦に入るようです。
ということで、PK戦にもつれ込みました。
浦和の選手たち
コンサはもう一度全員で円陣を組んで
PK戦が始まります。
コンサは守る方からのようです。 わじ、がんばれ~!
浦和は10番から
一人目が蹴って、決まりました。(1-0)
コンサの一人目は夢実です。 決まりました。(1-1) 浦和の2番目は4番くん。クロスバーに当たってはね返りました。(1-1)
コンサの2番目は彰吾です。
きっちり決めました。(1-2) 浦和の3人目は6番くん。 決まりました。(2-2)
コンサの3人目は寛之。 GKのタイミングをずらすような緩いボールでゴール左下隅を狙ったのですが、GKに止められてしまいました。(2-2) 浦和の4人目は2番くん。 決まりました。(3-2)
コンサの4人目はしもっこ。 決まりました。(3-3) 浦和の5人目は12番くん。 決まりました。(4-3)
コンサの5人目はうっちー。 決まりました。(4-4) ここからサドンデスに入ります。
わじ、がんばれ~。 浦和の6人目は8番くんです。 決まりました。(5-4)
コンサの6人目は小野くん。 決まりました。(5-5) 浦和の7人目は11番くん。 低めの左に蹴ったボールを輪島くんが横っ飛びで弾いて、止めました!!(5-5) 輪島くんのかっこいいとこ撮れなくてごめん。
コンサの7人目はマーシー。 これを決めればコンサの勝利です。
マーシーが蹴って
決めました!!(6-5)
みんなが一斉に走り出し
マーシーもみんなを待ち受けようとしたのですが
みんなはマーシーをすり抜けて、ゴール横にいる輪島くんの方へ走っていきます。
マーシーも一緒にみんなで
輪島くんに飛びつく!! よかったねえ、よくやったねえ。
みごと決勝戦に進出です。 決勝戦はこのあと12:30にキックオフです。 第2グラウンドでの試合は柏が大宮に4-1で勝って、決勝戦の相手は柏U-18に決まったようです。
グラウンドからいったん公園敷地内の通路に出ると通路上にスタンドが立てられ、大会の写真が飾られていました。 今年の試合が主ですが、真ん中あたりに去年の大会の優勝チームの写真もあります。
去年の部分はこんな感じ。 思わずここだけじっと見ちゃう。 だって今年の分にはコンサの試合がないんだもの。
しばらく時間つぶしにあたりをウロウロしていたら、掲示板の埼玉スタジアムスケジュール表が目に入りました。
12/4のプレミアリーグ浦和vs札幌 12/17の高円宮杯チャンピオンシップ そして12/25~のGO FOR 2018 CUP 12月に入ってからもう3回目だわ、ここに来るのは。
日程表では大会名はGO FOR 2014 CUP のままのようです(笑)。
その後決勝戦も終わったときには、レッズとの準決勝の写真も張り出されていました。 この写真、きっと公式サイトにも載るかな~って楽しみにしていたのですが、載っていませんね。残念。
というわけで、写真の写真ですけど。 いい笑顔ですね~。
試合中のシーンも。
午後からの決勝戦のようすは→こちらで後ほど。
2012年01月07日
2011/12/27(火)15:30 @堀崎公園 第5回 GO FOR 2018 CUP Yグループ予選リーグ 6試合目 コンサドーレ札幌U-18 1-1 大宮アルディージャユース (35分×2) 得点:中原彰吾(30分)、大宮ユース(40分) 大会公式サイトは→こちら 日程まとめエントリは→こちら 午前中の静学戦もきっちり勝って、さああと予選リーグは残り1試合です。最後も勝つぞー。選手たちが準備をしています。 あら、ベンチにはゴメスもいるわ。回復したんですね(←風邪だと決めつけている)。よかった。
選手入場。 この試合のキャプテンは阿波加くんです。
整列して
握手して
挨拶
コイントス 大宮がエンドを選び、交替するようです。むむむ。 相手が本拠地でわざわざエンドを替えてくると、何かあるのかと身構えてしまいますね。
前半開始時の円陣
大宮の円陣
コンサのキックオフで前半スタート <前半のメンバー> 18下田康太 27國分将 14神田夢実 25岡田洋平 28前寛之 17中原彰吾 23井端純ノ輔 24内山裕貴 20永坂勇人 22小野能寛 21阿波加俊太 (交代) ハーフタイム 前寛之、岡田洋平 → 佐々木大輔、濱下賢 後半18分 國分将、佐々木大輔、井端純ノ輔 → 松尾雄斗、堀米悠斗、近藤諒大 立ち上がりからしばらく、コンサがボールを動かし、大宮はそれにプレスをかけていき拾ったら長いボールで裏を狙う、という感じで始まりました。 前半4分の大宮のロングボールはオフサイドです。 前半10分あたりまで、楽しいなあとにこにこしてしまう展開でした。ヒロ、夢、彰吾、洋平あたりが中盤で気持ちよくジグザグにボールを回し、それにうっちーや小野くんも絡んでいって、大宮の選手たちを振り回し、チャンスを窺っている感じなのです。洋平くんがよく動き回ってボールに絡むし、寛之くんのボランチもいい感じ。うっちーは後ろから夢実の前に長いパスを送り、あの夢実を全速力で走らせたりして。あ、「あの」って言っちゃった。だってほら、夢実って自分で走るよりも人を走らせるタイプだからw でもああやって下級生に走らされている夢実も素敵です。むふふ。いい感じのスタートだぞ、この調子でいっちゃえ~。 前半13分、夢実が駆け上がりながら「彰吾!」とボールを呼び、パスを引き出して前へ走ります。残念ながらボールはゴールラインを割ってしまいましたけれど。 前半15分、大宮の左CKは阿波加くんがパンチング。そのボールを受けたヒロが大きく前へ出しましたけれど、センターサークルのあたりに居残っていたマーシーにはつながりませんでした。 前半16分、夢実のパスからマーシーがゴールを狙い、コンサの左CKになります。蹴るのは夢実。 相手GKがパンチングしたのを永坂くんが頭で押し込もうとしましたが、枠の少し右でした。惜しかった。
試合中のワンシーン 前半19分、彰吾からのボールをしもっこが前でポストし、それを拾って夢がペナルティエリア内に切り込もうとしたところで相手に倒され、FKになりました。
ボールの横に立っているのは夢実と彰吾です。
この位置からのFKです。 (写っているゴールはピッチ外に置いてあるもので、本当のゴールは写真左に見切れた位置にあります。) 彰吾が低い弾道でのFKを蹴り、GKが地面に飛びつくようにしてボールを手で弾きました。そのボールを押し込みたいところでしたが、うまくいきませんでした。残念。 前半24分、うっちーが最終ラインでボールを持ち、あえて狭いところを抜けていこうとトライします。うっちーは自分でドリブルしながら相手の密集地帯を突破して前進しようとしたり、ボールを出すときでも「通れば大チャンス!(でもそこ通すのはたいへん)」な縦パスにチャレンジすることが多くて、うっちーのプレーにはハイリスクハイリターン的なワクワクさがあります。きっと、勇気と技術と自信があるんだなあと思います。最終ラインでボールを奪われたり奪われそうになって引き倒してしまったりリスキーなところもあるんだけど、プレーの成功率をあげていければ素晴らしいCBになるだろうなと今から楽しみです。 この試合に限らず、この大会では全体に審判がファウルをあまりとらず、選手たちの技の攻防や肉弾戦を尽くさせているように感じました。多少のことがあっても倒れずに負けずに立ち上がってがんばれ。と。 だからなお、選手のチャレンジの結末がその場で見れて、見ている方には楽しかったです。選手は大変だったかもしれないけれど。 前半28分、彰吾が足元に吸い付くような華麗なボールキープで相手を背負ったままくるりとターン。前を向いてしもっこの前へ強いグラウンダーのスルーパスを出しました。走り出すしもっこ。大チャンスの匂い! しもっこがボールに追いつく前に相手DFに止められてしまったのですけどね、惜しいシーンでした。 前半29分、純ノ輔くんが足を滑らせてしまったところから大宮にボールを拾われシュートまで持ち込まれたシーンでは、阿波加くんが正面でがっちりナイスキャッチです。 そして前半30分、とうとう先制点が生まれました。しもっこがゴール前で身体を張ってポストプレー。しもが落としたボールを寛之が受けて、前方の彰吾にパス。彰吾はゴール右手前からズバッと強いシュートを放ち、それが豪快に決まりました。(1-0) 前半32分、大宮がコンサゴールに迫り、あわや阿波加くんと1対1の状況になりそうだったところを、永坂くんがクリアしてCKに逃げました。そのCKはコンサゴール前を素通りして何ごともなく終わり、ホッと一息です。 永坂くんのプレーは春先の札幌ブロックリーグでの試合以来久しぶりに見ましたけれど、なんだかずいぶんたくましくなっている気がしました。体つきもがっちりした感じで。長身がハイボールを競るのに効いているほか、堅実なボール奪取やカバーリングが”チャレンジングな”うっちーといいコンビで、守備に落ち着きを与えています。試合でなかなか姿を見ることができなくても、その陰でしっかり強く上手くなっているのは嬉しい限りですね。こうして選手が「前より素敵になってるわあ(*^_^*)」と感じる瞬間が、ユースを見る醍醐味だと改めて思います。 前半33分、夢実がボールをキープして味方の動きを待ち、中央でフリーになった寛之にパス。ヒロはタイミングをはかって縦の長めのスルーパスで相手DFの間を切り裂きました。うは。 前半34分、しもっこが相手にマークされながらもいろいろがんばって自力でシュートにまで持ち込みました。打ったシュートはGKにキャッチされましたけど、ナイスがんばりです。 前半36分、大宮のシュートがクロスバーを越えていったところで1-0で前半終了となりました。前半終盤の攻防はかなり見応えがありました。
後半開始時の円陣
後半キックオフ <後半のメンバー> 18下田康太 27國分将 19濱下賢 14神田夢実 29佐々木大輔 17中原彰吾 23井端純ノ輔 24内山裕貴 20永坂勇人 22小野能寛 21阿波加俊太 大輔くんは寛之のいたボランチに入り、賢くんは左サイドに入って夢実が右サイドに移っていますね。 後半5分、大宮が右からのクロスをあげ、ファーにいた選手にフリーで頭で合わせられて、失点してしまいました。(1-1) 振り出しに戻っちゃいましたけど、まだ時間はたっぷりあります。 勝ち越し点をとっていきましょう。
(試合中のワンシーン) 後半13分、ピッチ中央から相手DFの裏へ抜けるスルーパスが彰吾から放たれました。ビシッとした強い速いパスです。マーシーが飛び出しましたがボールに追いつけず、相手GKが拾い上げました。残念。相変わらず彰吾のパスは変態鬼パスです。(*´д`*) 後半15分、大宮の右CKはショートコーナーでした。ちょんと出したボールからクロスをあげられたけれど、それをクリア。今度は右CKになったけれどそれもニアでクリアです。 後半17分、コンサがじりじりとボールをつないでいき、最後は純ノ輔くんのシュートかな?(陰で見えにくいところだったので)、大宮GKがはじいて左CKになりました。 CKを蹴る前に、松尾くんとゴメスと諒大くんが入るようです。 夢実が蹴り入れたボールから再び攻撃を組み立てて、最後は夢実がゴール右前にいたうっちーへ、「はい、どうぞ~」の優しいパスを転がしました。決定的でしたが、うっちーのシュートは打ち上げてしまい、勝ち越し点にはなりませんでした。惜しかった。 セットプレーが終わってそれぞれ自分のポジションに戻ったら、選手交代後の布陣はこんな感じでした。 18下田康太 32松尾雄斗 19濱下賢 14神田夢実 6堀米悠斗 17中原彰吾 22小野能寛 24内山裕貴 20永坂勇人 31近藤諒大 21阿波加俊太
(あれ?半袖?風邪なんじゃないの? ←決めつけ) 後半20分、右CKはさっそく入ったばかりのゴメスが蹴ります。 後半23分、しもっこの遠目からのシュートは枠の左でした。 後半24分、大宮の選手が対応するコンサの選手を抜いて、交わして、ゴール近くへ進んでいき、シュートまで。枠のぎりぎり右でした。あぶねー。 後半26分、ゴメスや夢実や彰吾が絡んで攻撃を組み立てていきますが、シュートまでは打ちきれず、いったん戻したところを最後は賢くんがミドルシュート。クロスバーの上でした。惜しい。後半25分くらいからずっと、息もつかせぬ激しい攻防になっています。コンサが攻めている方が多いですが。なんとかゴールを奪おうとする懸命なプレーが続いていて、見ている方も思わず力が入ります。がんばれ。こじ開けろ。 後半31分、ゴメスのミドルシュートは相手選手にぶつかって高くあがり、GKがキャッチしました。 後半32分、松尾くんがパスを受けて前を向いて進もうとしたところを相手に倒され、大宮の選手にイエローカードが出されます。 後半33分、諒大くん(たぶん)が右サイドからゴール前へパス。松尾くんが走り込みますが間に合わず、GKが先にボールに追いつきます。残念、惜しかった。 後半35分、夢実が粘って右CKをとりました。 夢実とゴメスのパス交換でチャンスをうかがい、なんとかゴールをと狙います、。夢実のあげたクロスを大宮GKがキャッチしたところで後半36分、試合終了となりました。1-1の引き分けです。 最後の10分あまりの怒濤の攻撃は実りませんでしたが、圧巻の迫力でしたわ。
試合終了。 ゴメスは22人中ひとりだけ半袖ですね。(くすくす) あれ?でもゲームキャプテンは阿波加くんじゃなかった?・・と思ったら。
やっぱりそうですよね。
というわけで整列して、礼。 お疲れさまでした。
首位争いをしていた大宮と引き分けでしたので、最終順位はどうなっただろう?と思っていたら。 大宮は午前中の八千代との試合で負けていたとのことで、コンサが予選リーグ1位での勝ち抜けとなりました。 明日の準決勝はXグループ2位の浦和ユースと対戦です。勝って決勝戦に進むぞー。 準決勝のようすは→こちら
2012年01月06日
2011/12/27(火)11:00 @堀崎公園 第5回 GO FOR 2018 CUP Yグループ予選リーグ 5試合目 コンサドーレ札幌U-18 2-0 静岡学園高校 (35分×2) 得点:下田康太(33分)、下田康太(34分) 大会公式サイトは→こちら 日程まとめエントリは→こちら 大会3日目を迎えました。コンサU-18はここまで4試合を終えて4戦全勝と順調です。(+B戦でも勝利。関係ないけど。) 3日目の会場は再び堀崎公園です。選手入場。この試合のキャプテンは賢くんですねー。
整列
本日の1試合目は
こういうメンバーでの
スタートです。
互いに握手をして挨拶
コイントスを終えて
前半開始時の円陣です
がんばれ~
静学の円陣。 静学とは昨夜B戦でやったばかりなので何だか変な感じです。
コンサのキックオフで前半スタート
ベンチメンバーもなにげにチェックしたりして。 というか「今日はゴメスいるかなあ~」ですけどね。 いないみたいですね。 会場にも来ていないということはやっぱり発熱とかかな・・・と想像します。怪我ならビデオ係などの裏方をやってたり別メニューやってたりで姿は目にするだろうと思うので。 <前半のメンバー> 32松尾雄斗 18下田康太 14神田夢実 25岡田洋平 19濱下賢 29佐々木大輔 28前寛之 31近藤諒大 20永坂勇人 22小野能寛 30輪島稜 (交代) ハーフタイム 下田康太、神田夢実、永坂勇人 → 國分将、中原彰吾、内山裕貴 今日のフォーメーションの注目ポイントはヒロの左SBですねえ。私はこれまで寛之くんといえばボランチをやっているところしか見たことなかった気がするのですが、左SBもやるのか。 というか、この大会はみんないろんなところをやってみているようなので「やるのか」という話じゃないかもしれませんけど。貴之もいろんなところをやってユースでは最終的にはボランチから左SB主体になっていったので、寛之も似た経過をたどったりして?(←兄弟だからといって一緒にしてはいけません)などと本筋とは関係のない興味津々モードになってしまいます。 立ち上がり、やっぱり静学はそれなりに強いなという感じで始まりました。プレミアリーグでやっている相手ですし、そりゃそうですよね。 前半7分、セットプレーの守備で残っていたせいか、右サイドにいた夢実が、左サイドでボールを持っていた洋平くんを呼びます。あらこの2人逆の位置取りになっていたのね。洋平くんは右サイド前方スペースへサイドチェンジをするパスを出し、夢実が駆け上がってそれを受けてゴール右側からシュートしました。惜しくも右のサイドネットでしたが、素敵な展開の場面でした。 前半12分、ペナルティエリアとハーフウェイラインの中間くらいの左タッチラインの近くから、コンサのFKになりました。蹴るのは夢実です。直接ゴールを狙ったボールでしたがGKの正面でキャッチされてしまいました。 前半15分、ゴール左からの強いシュート(しもっこあたりかな?)がクロスバー直撃。惜しい! そのはね返りがゴール右側にいた松尾くんの前にこぼれて、チャンス!です。松尾くんが難なく右側から蹴りこむ!・・と思ったのですが、当たり損ねちゃったのかな、ボールは予想外にふんわりした優しい軌道でゴールに向かい、GKにキャッチされてしまいました。残念。惜しかった。
(試合中のワンシーン) 前半16分、しもっこが裏へのスルーパスに合わせてうまく抜け出しましたが、ゴールにはなりませんでした。 後半17分、右サイド高い位置にいた小野くんがボールをいったん戻そうと強めのバックパスをしたところ、それが相手DFの背中にあたって遮られてしまいました。うわ、まずい?!とひやっとしましたが、ボールははね返ってピッチ中央にいたボランチの濱下くんのところへ。相手の背中を利用した壁パスが通ったみたいなもので(笑)そこからコンサの攻撃が始まりました。おもしろかったです(←変なところで喜ぶんじゃありません)。 前半31分、ボランチの賢くんから左サイドをあがっていた寛之くんにパス。寛之くんはゴールまでまだ距離があるところからミドルシュートを打ちましたがGKにキャッチされました。 前半32分、小野くんがゴールラインぎりぎりのところで相手に追いつき、シュタッと足もとのボールにスライディング。ボールを止めて鮮やかに奪ってみせました。ナイス! 前半33分、しもっこのゴールが決まりました。その前の展開はよくわからないのですが、気づいたらしもっこが右側からどかん!と豪快にシュートをして、それが見事決まったのでした。(1-0)
(やったー!ゴール!)
(キャプテンの賢くんがしもっこを祝福しています) それで、やったー、先制点だ~、とメモをしていると。 前半34分、再びゴールが決まったようです。というか、気づいたらボールがネットの中に入ったところだったのですが。 誰?誰?誰のゴール? そんなに目立って大喜びをしている選手がおらず、見ただけでは誰のゴールか判別できませんでした。ゴール後に誰かが「りょうたナイス!」と言っている声が聞こえたので諒大くんがゴールに絡んでいるのだろうなとは思いました。試合後で監督に確認してみたら、2点目もしもっこのゴールとのこと。諒大のパスをしもっこが決めたとのことでした。そうだったのねー。見逃して残念だったわ。 前半終了間際に続けざまに2点とったところで、前半35分、前半終了となりました。(2-0) 前半全体の印象としては、おおむねコンサがボールを回し、静学陣内でプレーしている時間が長いのだけど、静学は時々ボールを奪ってはドリブルでコンサの選手をどんどん抜いて抜いて、長い距離をどどどどと攻め上がってくることがあり、その対応に手を焼く感じでした。 コンサは中盤のこの組合せは慣れていないのか、相手ボールを奪うときや、中央を使って攻撃を組み立てていこうとするとき、そのボールに後ろがいくのかボランチがいくのか、前(←寛之じゃなく)がいくのか中盤の選手がいくのかの互いの意思疎通が、おっかなびっくり試行錯誤中という感じです。サイドが中とのワンツーで駆け上がっていく動きはスムーズなんですけどね。ピッチ全体と使おうとすると、あうんの呼吸で動くのとは違いボールの動きがぎこちないシーンもあったので、このあたりのお互いのコミュニケーションをとる方法が今後の課題かなと思いました。コミュニケーションの問題(=テレパシーサッカー)は常に抱えている問題の気もしますけど(苦笑)。
後半開始時の円陣
静学のキックオフで後半スタート <後半のメンバー> 32松尾雄斗 27國分将 19濱下賢 25岡田洋平 17中原彰吾 29佐々木大輔 28前寛之 31近藤諒大 24内山裕貴 22小野能寛 30輪島稜 <静学の後半開始時のメンバー> (ハーフタイムに静学の1年生で「出ている?」と聞かれた選手の確認のために珍しく対戦相手の背番号もチェックしたので、せっかくだからここにメモを残しておきます。) 25 11 19 24 27 14 5 2 3 36 21 後半の立ち上がりから後半10分くらいまで、静学に攻め込まれるシーンが前半よりも多い感じでした。後半13分くらいから、ようやく攻めるシーンが増えてきて。 後半13分、賢くんのパスに松尾くんが左サイドを駆け上がります。そして松尾くんが左からあげたクロスを彰吾がゴール前でシュートしましたが、打ち上げてしまいました。 後半15分、ボールを持っている相手に彰吾がついていきます。そして寛之くんと相手を挟み込むようにして、寛之くんがうまく相手ボールを奪い取りました。いいねー。 後半15分、うっちーがボールをもって中央をどんどん前に駆け上がります。お、行く行く~。うっちーはそのまま自分でシュートまで持ち込み、相手に当たって右CKになりました。CKを蹴るのは洋平です。 後半16分、マーシーと松尾くんの2トップのパス交換でゴール前へ迫ります。いい感じです。 後半19分、中盤中央の彰吾から、相手DFの間を切り裂くグラウンダーの強いスルーパスが発射されます。マーシーが合わせて飛び出せればビッグチャンスになるところですが、呼吸が合いませんでした。「めんこい系」の彰吾が涼しい顔をしてドキッとするエグいパスを出すところは痺れますよね。同じくビッグチャンスを演出するエグいパスでも、夢実のパスは絶妙のタイミングで縦にふわっと出る浮き球パスで、彰吾のパスはグラウンダーでビシッと出るパスなのは、それぞれの持ち味で楽しいなあと思います。どっちも前の選手に「うりゃ、走れ~!」と声が聞こえるような鬼パスなのですけど ^m^
(前線の広い範囲を走り回る松尾くん。「トップでパスを受けて収めきれなかったときに、ボールを必死に追い回すようすが小型犬みたいで可愛い」と表現したら、同好(同病?)の士に喜ばれました。)
たまにはサッカーっぽい写真も撮ってみようということで、たまたま撮れた連続シーンなど。
寛之くんがボールを持っている相手に併走して
相手の前にうまく入って
ボールを奪った~。ナイス!
ピッチ全体のようすなど 後半24分あたり、ヒロ、賢、彰吾あたりからワンタッチでどんどんパスがつながって小気味よい展開でゴールへ迫っていきます。全部描写しきれない美しい流れの末、最後はマーシーが駆け上がってシュートを狙います。マーシーがシュートを打つ直前で、GKが一瞬早くボールに飛びついて抑えたので打ち切れなかったのですが。惜しかったです。 後半途中からは、静学もこのままでは終われなかったのか、静学のマークがより厳しくなりました。ボールを持っているコンサの選手の足元に、常に2~3人がしつこく食らいついてくる感じです。コンサはそれをうまくいなしつつ、パスを回してマークをはがそうとしています。コンサの選手たちはたとえ最終ラインでボールを持っていても、しつこく囲まれても簡単にボールを蹴り出したりせず、なんとか自分の有利な体勢にキープして前へボールを出そうとトライするので、見ていてハラハラするところもあるのですけどね(汗)。でもここでトライしないと何のための練習試合かわかりませんものね。それにたいていはコンサの選手のチャレンジが成功して(*^_^*)となることが多いので、ハラハラもドキドキもワクワクも観戦の楽しみというものです。 後半35分、静学がペナルティエリアのすぐ左手前からFKになりました。ここはしっかりと守りたい。 静学の選手が蹴ったFKをコンサがクリアして、今度は左からのCKになりました。蹴り入れられたボールはゴール前を素通りし、反対のタッチラインへ抜けていって、ホッとします。 というわけで、後半36分、2-0のまま試合終了となりました。
お疲れさまでした。 ここまで5戦全勝です。 残す相手は、2日目終了時点でコンサと並んで4戦全勝だった大宮ユースですから、午後の大宮との試合結果がどうでもこれでグループ2位以上は確保かな。会場と時間が確定するという意味で、サポにとってはありがたい限りです。 や、もちろん、優勝するためにも大事ですけど。
午後の試合までかなり時間があるので、どこか暖かい場所で時間つぶしをしようかなあとグラウンド出口へ向かっていくと。四方田監督がちょうど出てらしたところでした。 不思議に思っていた前日の浦和南戦のゴール(3-0じゃなく4-0?)のことを伺い、今日の試合の2点目は誰のゴールなのかを伺った後。「(5戦全勝なので)これで明日の埼スタは固いですね」と言うと、監督は「いや、午後も勝って1位で。」と言ってニコッとしていました。 おー、いつもクール(っぽく見える)な四方さんが~。こんな笑顔で~。勝利宣言だ~。(パチパチパチ) 穏やかな暖かい日差しと相まって、心弾むひとときでしたわw そして迎えた予選グループ最終試合のようすは→のちほど
2012年01月05日
2011/12/26(月)16:00 @駒場スタジアムサブグラ 第5回 GO FOR 2018 CUP Bチーム戦 コンサドーレ札幌U-18 2-1 静岡学園高校 (35分×1) 得点:内山裕貴(13分)、國分将(27分)、静岡学園(31分) 大会公式サイトは→こちら 日程まとめエントリは→こちら 浦和南との試合が終わり帰ろうとしたら、思いがけず静岡学園とのB戦をやるようです。公式の予定表にはなかったはずですけど。日程表では静岡学園と浦和東高校とのB戦が予定されていたのですけどね。 でもうちの選手たちが試合をやるなら、もちろん見ていきます。ラッキーです。寒いけど。 向かい合って整列して挨拶をしているシーンは撮り損ねてしまいました。というか、それを見て初めて試合をやるのに気づき、再び荷物を広げたので間に合わないのもあたりまえなのですが。試合開始前のコンサの円陣 もうすっかり暗いので、選手たちがちょっとでも動くと写真はブレブレになってしまいます。
静学の円陣 <試合メンバー> 26蒲生幹 27國分将 19濱下賢 22小野能寛 24内山裕貴 28前寛之 23井端純ノ輔 29佐々木大輔 31近藤諒大 25岡田洋平 21阿波加俊太 主審をやってくれているのは静学のコーチ?だろうと思います。 副審は選手が務めています。私たちに近い側のサイドは静学の選手。向こう側も静学の選手かと思っていたのですが(向こうの方は闇に隠れてあまりよく見えない)実はうちの選手でした。 静学は20番代から40番代の番号をつけた選手が出ています。足もと自慢の選手が多い静学らしく、テクニシャンな選手が細かく細かくつないでいくプレーで、見ていて楽しいです。寒いけど(←しつこい)。 最初は静学にボールを回されているなあという立ち上がりでした。 でもわかんないもので、13分にうっちーが流れの中からきれいなゴールを決めてコンサの先制になりました。(1-0) あら、うっちー、そんなところに攻め上がっていたの?と思いましたが、考えてみたらこの試合ではうっちーはボランチでした。それなら再三攻め上がっているのも納得です。 22分ころになると、コンサがだいぶよくなってきたなあ、小気味よくボールをつないで組み立てているなあという感じになりました。ボランチのうっちーは、スルスルと前に上がったり、いいねーと声が出るダイレクトなパスを出したりして、むしろ攻撃面で効いてるな~というプレーをしていました。これは嬉しい新発見です。
(試合中のシーン) 23分、コンサが気持ちよくボールを回してリズムをつくり、攻めていこうというところでコンサの選手がボールを外に出しました。 どうした??と思ったら、濱下くんが倒れて起き上がれないでいます。自分で立つのは難しいのかな?スタッフが抱えるようにしてピッチの外に連れて出て、そのまま25分に濱下くんから松尾くんへ交代になりました。 松尾くんはそのまま賢くんがいた左サイドハーフに入ります。 26蒲生幹 27國分将 32松尾雄斗 22小野能寛 24内山裕貴 28前寛之 23井端純ノ輔 29佐々木大輔 31近藤諒大 25岡田洋平 21阿波加俊太 24分、幹くんの惜しいシュートは枠の外でした。フリーだったのだけど、残念。 27分、マーシーのゴールが決まりました。(2-0) 31分、相手のシュートを阿波加くんが弾いたんですが、そのボールを押し込まれて失点してしまいまいた。(2-1) 34分、松尾くんが左サイドから攻め込み、左CKをとります。蹴り入れられたボールはクリアされたり折り返したりのすえ、最後はゴールラインを割ってゴールキックになりました。 36分、相手の決定的なシュートを阿波加くんがパンチングでセーブしたところで、試合終了となりました。2-1でした。 何本やるんだろう? 何分でやるんだろう? というのは見ている途中ではわかりませんでしたが、審判の笛からすると35分で終了のようです。
そして選手が整列したので、ああこれで終わりなんだなと。 お疲れさまでした。
礼をするのに急いで合流してきた副審を見たら。 あら、しもっこも副審やってたのね。静学の選手が両方やってたわけじゃないんだ。(と、このときわかりました。)
改めてお疲れさまでした。
いやー、寒かった~。と、今度こそ帰り支度をしていたら、コンサの選手たちは引き上げていきましたけれど静学はそのままピッチに残って、さらに試合は続くようです。 赤いユニフォームを着た選手たちが相手のようです。 もしかしてこれは当初からB戦が予定されていた浦和東高の選手たちかしら。浦和東高は16:00からの埼スタ第4Gでの試合を終えてからこちらへ来たのかしら。それで到着するまでの間、コンサがB戦の相手をすることになったのかしら?と想像しました。想像に過ぎませんけれど。 ま、エクストラの試合が見れて、サポ的にはラッキーです。 予選グループの試合は残り1日。このまま順調に勝ち残って、1位か2位で予選リーグを勝ち上がって欲しいなあ。じゃないと4日目の試合時刻・会場が不明になって見にいくのに困るから。(←切実) そう思いつつ向かった3日目午前の試合(静学戦)のようすは→のちほど
2012年01月05日
2011/12/26(月)16:00 @駒場スタジアムサブグラ 第5回 GO FOR 2018 CUP Yグループ予選リーグ 4試合目 コンサドーレ札幌U-18 4-0 浦和南高校 (35分×2) 得点:神田夢実(20分・PK)、神田夢実(時間不詳)、松尾雄斗(30分)、下田康太(49分) 大会公式サイトは→こちら 日程まとめエントリは→こちら 午前中のFC東京U-18戦は見にいけず伝聞情報頼りでしたが、勝ったとのことで「やるねーっ」って弾む気持ちでメンバー情報を見つめました。午後の試合は幸いにも夕方遅い時刻でのキックオフですので、これなら仕事を早退して見にいけるかも・・と急いで駒場サブグラに駆けつけることにしました。昨日の第2試合が15:30オフで、それでもかなり寒かったので、16:00開始ならさらに寒いぞーとその点は戦々恐々です。 グラウンドに着いたのは、静学とFC東京の試合が終わる直前でした。FC東京U-18の勝利で終わったようです。コンサの選手たちが準備を始めています。
今日は誰がいるかなーってサブスタートの選手の方までじっくり確認したり。 やはりゴメスの姿はないみたいです。風邪引いたのかしら・・? 怪我ならグラウンドには出てきて別メニュー。とかになるでしょうし・・・。
このグラウンドではこうしてスタンドを直にベンチ代わりにするようですw
お、この試合は夢実がキャプテンですね。
こういうメンバーです。
選手入場。 逆光で白っぽくなってますけど。
握手して挨拶
の続き
コイントス
エンドを替えるようです。 夢実がコイントスに勝って選んだみたい。 風はあまり感じないので、ポイントは何だろ。夕陽の向きかしら?
前半開始時の円陣
浦和南の円陣
浦和南のキックオフで前半スタート <前半のメンバー> 18下田康太 32松尾雄斗 26蒲生幹 25岡田洋平 14神田夢実 17中原彰吾 23井端純ノ輔 20永坂勇人 29佐々木大輔 31近藤諒大 30輪島稜 (交代) 後半17分 下田康太、中原彰吾、神田夢実、井端純ノ輔、永坂勇人 → 國分将、前寛之、濱下賢、内山裕貴、小野能寛 前半10分くらいまで見ていて、この試合で目立っていたのは夢実の輝きでした。中盤から前へ縦に浮き球のパスを出し、それが何ともいえないビッグチャンスを演出するのです。しもっこがぴったりのタイミングで相手DFの裏へ抜け出し、後ろからくるボールをぴったりと素敵トラップしてチャンスになります。シュートはクロスバーを越えて打ち上げてしまいましたけど。 夢実に関しては中学生のころから見ているし、一番素敵だったときのプレーを基準にして「あれくらいできるはず」と要求(期待値)がついつい厳しくなってしまうところあるんですよね。そういう期待で頭がいっぱい状態で見ると、2年生になったころからかしら、夢実はなんだか調子落としているのかなあ、以前のようなキラ☆キラ☆したところがあんまり見れないなあと、しょんぼりした気持ちでいたのです。 ここ最近は「あら?今日の夢実、なんだか調子いいんじゃない?」と思う試合がポツポツと出てきて、いい感じになってきてるんじゃないかなと思っていた(←えらそー)ところだったのですが。 そしたらもう! この試合と来たら! なんだか素敵な夢実のプレーが目立って、自然に目が吸い寄せられる感じなんですもの。うわー、なんだか夢実すごくない?すごい調子良さそうじゃない?と言いながら心弾む気分になりました。 前半12分、浦和南の右CK。ショートコーナーでした。ここまでのピンチは2回くらいって感じでしょうか。試合の趨勢はまだどちらとも言い切れない感じではあります。
(試合中のワンシーン。最終ラインはこんな感じです。) 前半17分、夢実が相手に囲まれながらもボールを変態キープして、夢実と彰吾のワンツーで夢実が駆け上がり、最後は彰吾がシュートまでいきました。変態で美しい流れに思わずうっとりです。私の目の前で得点ボード係をしていた運営当番チームの選手たちも「うまくね?」と感心していて、思わず「そうでしょう、そうでしょう」と心の中でにまにまする私。 夢実は自分でも攻め込むわチャンスも演出するわ下がって守るわですごい存在感を示しており、見ているともう相好が崩れてしまいます。(*´д`*) 前半19分、夢実のスルーパスを右サイドを駆け上がって洋平くんが受け、そのままドリブルでゴール前に入り込んでいったところで倒され、PKになりました。
倒されたのは洋平くんですが、PKを蹴るのは夢実のようです。
蹴って・・・
決まりました。 まずは先制ゴールです。(1-0) 前半26分、洋平くんが右サイドの後方から「ゆめ!」と呼びながら長い距離を駆け上がります。結局そこからの攻撃はクリアされて右CKになりましたが、洋平が何度も長い距離を走ってチャンスに絡んでいるのは見ていて楽しかったですねー。近い方のサイドなのでよく見えるのです。 前半27分、夢実が中央でボールを収め、ためてタイミングをはかりつつ浮きパスを前に送ります。松尾くんがゴール前に走り込みます。素敵。 前半30分、夢実が右サイドからあげたクロスをしもっこかな?彰吾かな?わりと長身の選手がゴール前でシュートしたのですが、DFにクリアされたかポストにあたったかでゴール前にはね返ってきたのを、ゴール左前にいた松尾くんがそのままボレーで蹴りこんでゴールを決めました。 やったー。追加点だー、2点目だー。・・・とそのときは思ったのですが。 実は夢実のPKのゴールと、この松尾くんのゴールの間に、夢実がミドルシュートを叩き込んだ2点目が決まっていたんですって。 やだー、ずっと試合を見ていたはずなのにゴールに気がつきませんでした。日が落ちて全体に暗くなっていて遠くの方は見えにくかったにしても。コンサの選手たちはゴールが決まってもガッツポーズするでもなく喜んで輪を作るでもなく、淡々として元の位置に戻り試合が再開してしまうので気がつきませんでしたよ。とはいえキックオフで再開しているだろうに気がつけよ私・・!とも思うんですけどね(汗)。 (あとで公式サイトの結果を見て「え?3-0じゃなくて4-0だったの?」と1ゴール見逃したことに気づき、翌日四方田監督に教えてもらったのが夢実の2点目です。) というわけで、2点目だと思った松尾くんのゴールは実は3点目で、この時点で3-0となったのでした。 前半34分、諒大くんが相手ボールをカットして駆け上がるのがいいねえとか、前半35分、永坂くんが相手選手にしっかり対応してボールがゴールラインを割らせるようにして素敵だわあとか、洋平くんよく走るねえとか楽しく見つめるうちに前半35分、3-0で前半終了となりました。 立ち上がりにちょっと危ないシーンがありましたけど、その後はおおむねコンサのペースだったなと思う前半でした。
後半開始時の円陣
コンサのキックオフで後半開始です。 この試合は珍しくハーフタイムでの選手交代がありませんでした。 メンバーも位置も前半と全く同じ形での後半スタートです。 <後半のメンバー> 32松尾雄斗 18下田康太 26蒲生幹 25岡田洋平 14神田夢実 17中原彰吾 23井端純ノ輔 20永坂勇人 29佐々木大輔 31近藤諒大 30輪島稜 後半5分、しもっこがドリブルで相手をドリドリとかわしつつゴール前まで持ち込んで、左へパスを出しました。そこにいたのは幹くん。フリーで受けて相手GKと1対1になりました。GKが出てくるところをうまくはずし、タイミングを見計らってシュート。決まるかと思ったのですが、ボールの行方は右ポストのほんの少し右側でした。惜しいっ!! 後半10分、松尾くんからしもっこ、夢実とつないで最後は夢実のシュート。ゴールの右上隅を狙ったのかなと思うふんわりシュートでしたが、惜しくも枠の外でした。 後半11分、夢実の浮きパスを受けた松尾くんが左からドリブルでゴールに迫り、左CKになりました。蹴るのは彰吾。 後半12分、彰吾のシュートは相手GKが片手ではじいて逸らし、左CKになります。蹴るのは彰吾。 後半14分、しもっこが右サイドの少し距離のあるところから強烈なミドルシュート。クロスバーを直撃し、地面にはね返って、ゴールラインを割って中に入ったようにも見えました。ゴール前へ駆け込んでいった松尾くんが、はね返ったボールを頭でゴールに押し込みました。(4-0) ゴールが決まったのは確かですが、しもっこと松尾くんのどっちのゴールだろう?(翌日これも四方さんに聞いてみたところ、しもっこのミドルシュートが決まってしもっこのゴールとのことでした。) 後半17分、浦和南のCKになりました。 その前にコンサは選手を交代するようです。5人いっぺんに代わってこんな感じになりました。ふだんなら後半開始時に交代しているのに、こんな時間帯に交代とは変わってるね。 そのときには理由はわかりませんでしたけれども。 27國分将 32松尾雄斗 26蒲生幹 25岡田洋平 29佐々木大輔 28前寛之 19濱下賢 24内山裕貴 31近藤諒大 22小野能寛 30輪島稜 小野くんと濱下くん以外は全員1年生というメンバーになりました。 後半24分、相手にドフリーでシュートを打たれましたが、わじがファインセーブ!! ナイスキーパー! わじ、いいわあ~、キャッチもできてるし~、と思わず目がハートになります。 後半28分、将くんのパスから幹くんがゴール左へ。角度がなくなってしまいゴール左側から打ったシュートは枠の外でした。惜しい。 後半29分、寛之くんが相手ボールをカットして、右前方の松尾くんにパスします。松尾くんは自分で打ってもいいかもなーと思う位置でしたが、中へ折り返すパスを出し、それをマーシーがシュート。相手DFにコースを切られた感じになって枠の左でした。惜しかった。 そのまま後半35分、4-0で試合終了となりました。 完勝!です。
お疲れさま~。 キャプテンだった夢実が途中で交代したので、先頭は小野くんですねー。
相手ベンチに挨拶。ありがとうございました。
とっても楽しい試合だったから苦にはなりませんでしたが、実はかなり寒かったです。手がかじかんで荷物を片付けるのも不自由なほど。やれやれ冷えたなあ、さあ帰ろう・・と思っていたら、グラウンドに静学の選手たちが出てきて試合をやるようです。 寒いのに大変ねえ、これからB戦?と思いつつ、でも相手はどこだろ・・とピッチを見たら。 なんと静学と向かい合って整列しているのはうちの選手たちじゃありませんか。 そうなると見ないで帰るわけにはいきません。いくら寒いとは言っても。 というわけで、急きょ見て帰ることにした静学とのB戦のようすは→こちら
2012年01月05日
2011/12/26(月)11:30 @駒場スタジアムサブグラ 第5回 GO FOR 2018 CUP Yグループ予選リーグ 3試合目 コンサドーレ札幌U-18 2-1 FC東京U-18 (35分×2) 得点:下田康太(41分)、下田康太(48分)、東京(57分) 大会公式サイトは→こちら 日程まとめエントリは→こちら 大会1日目は日曜日だったので2試合とも見ることができましたが、この日の午前中は仕事を休めず、FC東京戦は見にいけませんでした。 現地で見てらしたながさんの観戦記やツイッターでの情報をもとに、出場メンバー等のメモを残しておくことにします。 ながさん、ありがとうございます。
<前半のメンバー> 18下田康太 27國分将 14神田夢実 19濱下賢 28前寛之 17中原彰吾 23井端純ノ輔 24内山裕貴 20永坂勇人 22小野能寛 21阿波加俊太 ハーフタイムの選手交代で賢に代わって幹くんが入り <後半のメンバー> 18下田康太 27國分将 14神田夢実 26蒲生幹 28前寛之 17中原彰吾 19濱下賢 24内山裕貴 20永坂勇人 22小野能寛 21阿波加俊太 後半6分、しもっこの左からのミドルシュートが決まる。(1-0) 後半13分、夢実のスルーパスを受けたしもっこが相手DFをかわして抜け出してシュート。ゴール。(2-0) 後半23分にマーシーに代わって松尾くんが入り 18下田康太 32松尾雄斗 14神田夢実 26蒲生幹 28前寛之 17中原彰吾 19濱下賢 24内山裕貴 20永坂勇人 22小野能寛 21阿波加俊太 後半23分、直後に失点(2-1)。 阿波加くんが前に出ているのを見て浮き球気味のロングシュートが阿波加くんの手をかすめてゴールに落ちたとのこと。 その後双方にビッグチャンスあるも、そのまま2-1で試合終了。
私は午前中だけ仕事して午後は休暇とって、電車の中でながさんがツイートしてくれる試合の状況を確認しつつ、急いで帰って夕方の試合を見るべく駒場サブグラへ向かったのですが。 あれ?前半も後半もゴメスが出てなくない?・・というのが気になりました。寛之くんはフル出場していて回復したようですが、もしかして今度はゴメスが熱を出したということもあり得るでしょうか。 心配しながら向かった駒場サブグラでの浦和南高校戦のようすは→こちら
2012年01月05日
2011/12/25(日)14:30 @堀崎公園 第5回 GO FOR 2018 CUP Yグループ予選リーグ 2試合目 コンサドーレ札幌U-18 1-0 八千代高校 (35分×2) 得点:國分将(55分) 大会公式サイトは→こちら 日程まとめエントリは→こちら 午前中の桐蔭学園戦に続き、本日の2試合目は八千代高校との対戦です。八千代高校とは毎年のようにやってますからサポにとってはなじみ深い相手です。選手はどうかわかりませんが。選手入場。ゴメスが先頭です。
出場メンバーはこんな感じ。
整列
握手して挨拶
コイントス。 ゲームキャプテンはゴメスですね。
前半開始時の円陣
八千代高校の円陣
八千代高校のキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 18下田康太 32松尾雄斗 17中原彰吾 19濱下賢 25岡田洋平 6堀米悠斗 29佐々木大輔 22小野能寛 20永坂勇人 31近藤諒大 30輪島稜 (交代) ハーフタイム 下田康太、濱下賢、中原彰吾 → 國分将、神田夢実、蒲生幹 後半14分 近藤諒大、岡田洋平 → 内山裕貴、井端純ノ輔 後半19分 堀米悠斗 → 前寛之 最初、見てあれれ??と思ったんです。 なんだか3バックに見える。 でも午前中の試合は3バックみたいだったけどSBが高い位置にいることが多いだけでやっぱり4バックのようだったしなあ。それと同じかなあ。・・・と思っても見たのですが、彰吾の位置どりがなんか違うんですよね。3トップ?いや、彰吾が真ん中で少し下がり目で、トップ下という感じ? それでもう一度見直して、やっぱりどうやらふだんの4-4-2とは違う形らしいと思いました。3-4-3というのか3-4-1-2というのかそのあたりは詳しくないのでわかりませんが、上記↑な感じです。 どうしたんでしょうねえ、急に。 トップが3バックにする予定・・?ってわけでもないでしょうし、単に選手にいろんなオプションを経験させようということなのかしら。 ともあれこんな形で試合が始まりました。 前半2分、左からのCK。蹴るのは濱下くんです。 八千代はアグレッシブな立ち上がりをみせ、双方で速く激しい攻防になりました。 前半18分、左サイドにいたはずの小野くんが気がつけば右サイドの方までカバーして守備をしています。俊足って武器だわね。先に追いついて拾ったり奪ったりできるから助かります。
(なんとなく試合中のシーン)
対面するベンチでは、真ん中になんだかえらそーに目立っている選手がいるぞ・・・と思ったら。 夢実でした(笑)。 前半20分、しもっこが左サイドに流れてボールを受け、左から中へパス。松尾くんがフリーでゴール正面からシュートしましたが、枠の左へ逸れました。 ここまで、そう悪くもないけど良くもない、どっちかというと攻められ気味かも?不用意なパスを拾われたりしたところから・・という感じでした。 3バックの狙いがどのへんにあるのかはわからないけれど、前線の3トップがそんなに効いているとも思えない(もともと4-4-2だった午前中の試合も前線が流動的で2トップとか関係なかったし)と思って見ていたのですが、ベンチからの指示なのか選手の判断なのかはわかりませんけど前半25分、ゴメスがみんなに「4バック!」と指示を出してメンバーは同じままフォーメーションが変更になりました。 こんな感じです。 18下田康太 32松尾雄斗 19濱下賢 17中原彰吾 6堀米悠斗 29佐々木大輔 22小野能寛 20永坂勇人 31近藤諒大 25岡田洋平 30輪島稜 そしたら、「やっぱりこっちの方が落ち着くねえ」という感じになりました。見る方も慣れてるからかもしれません(笑)。 前半26分、八千代の左CK 前半28分、しもっこから彰吾へのパスを受け、彰吾は右サイドをドリブルで持ち上がってゴール右手前からシュート。惜しくも左ポストの少し外側でした。惜しかった。 結局、双方ともゴールのないまま、前半35分、0-0で前半終了となりました。
ハーフタイムのコンサベンチのようす 選手同士で話をしています。
監督やコーチは少し離れた場所にいます。
遠目で見るとこんな感じ。 自分たちでゲームを分析して修正ポイントを考えろということなのでしょうね。フェスティバルでは、広島遠征の練習試合でも、いつもこんな感じですね。ハーフタイムの半分は選手同士で話し合いをし、残り半分くらいになってから四方さんやコーチが選手に話をする感じで。
後半開始時の円陣
コンサのキックオフで後半開始です。 32松尾雄斗 27國分将 14神田夢実 26蒲生幹 29佐々木大輔 6堀米悠斗 22小野能寛 20永坂勇人 31近藤諒大 25岡田洋平 30輪島稜 後半は前半より1年生が増えたせいか、選手同士の連携が前半よりもよくなった気がします。単に相手に慣れたのかもしれませんけれど。 後半5分、幹くんから(もしかするとゴメからかも?)松尾くんへのスルーパスはビッグチャンスになりそうな素敵なパスでした。惜しくもほんの少しオフサイドだったらしく、審判に止められてしまいましたけど。 後半7分、マーシーが後ろからのボールを頭で前に落としてコントロールし、そのままドリブルでゴールへ向かいます。素敵。シュートまでは持ち込めませんでしたけど。 激しい攻防が続いていますが、やっぱり八千代は強いわと思います。札幌ブロックリーグの試合で対戦する相手よりも格段に強いでしょう。こういう相手とやれるのは選手たちにとっては良い経験だろうなと思います。自分の、自分たちの、やれるところ、やれないところが如実に出ますもんね。選手たちが苦労してなんとかしようと懸命になっているのに、それをにまにま喜びながら眺めるなんて、まったくサポって嫌なヤツですね(笑)。 後半9分、八千代の決定的な形からのシュートを輪島くんがブロックし、ゴールを許しませんでした。ナイスセーブだわ。輪島くんはその前にも相手ボールをキャッチしてピンチを救ったりしてましたし、かなりいいなあと思いました。GKにしてはそんなに上背ある感じではないけれどハイボールも正面の強いボールもぴったりとキャッチするし、弾力のある感じのGKです。 後半11分、小野くんが相手の足もとのボールを止めようとして足をすくう感じに倒してしまい、イエローカードが出されました。ペナルティエリアの真横からの八千代のFKです。直接ゴールを狙って蹴られたボールを輪島くんがパンチング。それを拾ってシュートされましたが輪島くんがキャッチしました。わじ、ナイスキーパー!
(なんとなくゲーム中のシーン)
(後半ゲーム中) 後半14分、諒大くんと洋平くんに代わり、純ノ輔くんとうっちーが入ります。(余談ですが、純ノ輔くんは「じゅんのすけ」と呼んでいる選手もいましたが、「じゅん!」と呼ぶ選手の方が多かったかな。確かにそっちの方が呼びやすいかも。) 小野くんが左SBから右SBに移って、純ノ輔くんは左SBに入ります。 27國分将 32松尾雄斗 14神田夢実 26蒲生幹 6堀米悠斗 29佐々木大輔 23井端純ノ輔 20永坂勇人 24内山裕貴 22小野能寛 30輪島稜 それから少しして。
交代選手がいるぞ・・と思って見てみたら。 あら!寛之くんじゃないの! いたの~? いつから~~? 気がつかなかった。 後半19分、ゴメスに代わって寛之くんが同じボランチに入りました。 32松尾雄斗 27國分将 14神田夢実 26蒲生幹 29佐々木大輔 28前寛之 23井端純ノ輔 20永坂勇人 24内山裕貴 22小野能寛 30輪島稜 寛之くんがボランチに入ったとたん、なんだかチームの雰囲気が変わりました。マーシーなんて顕著でしたけど(笑)、急に活き活きして動きがキレキレになった気さえします。 午前中の試合でもそうでしたが、これまでレギュラーで試合に出ていた選手たちとBチームでプレーしていた選手たちの間には、技量の差、経験の差もさることながら、連携もすんなりいかないのかなと思う場面がありまして。どうしてもゴメスやしもっこ、彰吾、夢実でボールを回してチャンスを作ることが目立っていたんですよね。この試合の前半もゴメスとしもっこと彰吾の働きでどうにかチャンスを作っている感じでしたし。 というか、むしろレギュラーだった選手がBチームの選手の特徴をまだ掴んでいないのかもしれない。だからゴメスがパスを出す相手は夢実や彰吾、しもっこに限られていたかもしれない。・・と振り返ってみて思ったり。 ところがゴメスに代わってヒロ(寛之)が入ると、なんだかみんな安心してボールを呼んだり動き回ったりしているみたいです。うーん、さすがにこれまで一緒にやってきた仲は違うんだなあと感心したり、もしかしてゴメスは怖いの?(笑)とくすくす笑っちゃう気分になったり。 後半20分、中盤からスムーズにボールが前につながり、最後は活き活きなマーシーが前線に飛び出して、ゴールにきれいにボールを流し込みました。先制点です。マーシーやったね!(1-0) そして先制した勢いもあってか、そこからはさらに楽しいシーンが満載になりました。お洒落なパス回しをしてみたり、お、そこでチャレンジするのね?と感心するようなおもしろいチャレンジをしてみたり。寛之くんひとりが君臨しているとかチームを支配しているという感じじゃないのに、寛之くんが入ることによってこんなに変わるなんてびっくりです。わかってる同士って大きいんだなあと改めて感心しました。 この大会中の試合を重ねる機会で、レギュラーだった2年生たちも含めてみんなで連携が密になるとすごく楽しくなるねえと夢想してしまいます。 楽しくて時間があっという間に過ぎていきます。夕方になって寒くなってきて手足の先は痛寒いんですが、でも楽しいからいいの。 後半27分のうっちーが起点となって途中いろいろあって幹くんまでつながった流れも素敵でした。 追加点はないまま、後半35分、1-0で試合終了となりました。 これで今日は2連勝です。ナイス。
ゲームキャプテンだったゴメスが途中で交代したので、最後に列の先頭にいたのは夢実でした。 お疲れさまでした~。 寛之くんは午前中の試合のときにはいなかったのに(何度も確かめたもの)どうしたんだろ?と不思議だったので、帰りに選手たちの横を通りかかったときに本人に聞いてみました。もしかして学校の補習とかで後から合流したのかしら?と思ったりして。 すると「昨夜熱が出ちゃったんです」という答えでした。 あらまあ。午後の試合に出たということはもう回復したのかな?お大事に。 明日もみんながんばれ~。
翌日午前のFC東京U-18戦の試合経過は→こちら
2012年01月05日
2011/12/25(日)11:30 @堀崎公園 第5回 GO FOR 2018 CUP Yグループ予選リーグ 1試合目 コンサドーレ札幌U-18 2-1 桐蔭学園高校 (35分×2) 得点:下田康太(16分)、堀米悠斗(23分)、桐蔭学園(68分) 大会公式サイトは→こちら 日程まとめエントリは→こちら
遅まきながら明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。昨年末に行われたGO FOR 2018 CUP の観戦記を少しずつアップします。時制の食い違いは気にせず、試合当日の気分になってお読みくださいねw
高円宮杯U-18チャンピオンシップで幕を閉じた2011年シーズンが終わり、3年生が引退して、早くも1週間後に新チームの始動となる大会が始まりました。これまでは毎年(残念ながらJユースでまだクリスマス時期まで勝ち残ったことがないものですから)11月中にJユースの試合が終了して3年生が引退し、それからしばらく経って新チームの始動となっていました。でも今年は間断なくユースくんたちを見れて、ユース好きにとっては嬉しい限りです。 新チームの始まりとともに私たち観る側の意識も切り替わります。今の2年生は「新3年生」に、今の1年生は「新2年生」という認識になります。 ユース好き系のサイトでは「新」の表記も省いて、単に「3年生」って書かれていたりしますから、12月末から3月末までは学校での実際の学年とずれていたりします。 ユースヲタの新年(新学年)は、12月末から始まりますね(笑)。 というわけで、さっそく今年もGO FOR 2018 CUP を見に行ってきました。(大会についての詳しい説明は→こちらのエントリをご覧ください。) 会場では手作り感満載のホチキス留めの大会パンフレットが無料で配られています。 チーム名、チームスタッフ名、主な出身Jリーガーなどの欄に続き、選手名簿が載っています。背番号、名前、ポジション、学年、備考欄(代表選出歴など)が一覧になっています。チームによってはもう新しい番号になっているところもありました。 コンサU-18はまだ去年の(今年の)番号のままですけれど。 コンサが新しい番号に切り替わるのは、たぶんプレミアリーグ開幕のころだろうと思います。それまではシーズン前の練習試合などでも、新1年生は引退した3年生の番号をつけてしのいでいる・・・のがこれまでの例でした。 他のチームではキャプテンマークをつけている選手もいましたが、コンサはこの時期誰もキャプテンマークを巻かず、いろんな選手が順番にゲームキャプテンを務めて進行します。「誰が一番キャプテン候補っぽいかな」と想像しながら眺めるのも、楽しみのひとつです。
最初の試合、先頭で入場しているのは彰吾ですね。 この試合は彰吾がキャプテンを務めるようです。
他の試合メンバーはこんな感じです。
互いに握手をして挨拶
コイントス
彰吾がコイントスを終えてみんなの方へ
待っています
前半開始時の円陣
桐蔭学園の円陣
コンサのキックオフで前半がスタート <前半のメンバー> 18下田康太 14神田夢実 19濱下賢 27國分将 6堀米悠斗 17中原彰吾 23井端純ノ輔 24内山裕貴 20永坂勇人 22小野能寛 21阿波加俊太 (交代) ハーフタイム 濱下賢、堀米悠斗、國分将、永坂勇人、小野能寛 ↓ 蒲生幹、佐々木大輔、松尾雄斗、近藤諒大、岡田洋平 立ち上がり10分くらいまで、どっちも動きがキビキビしていて攻防が早くていいね!って感じでした。 例年のこの大会の初戦出だしと比べるとコンサの選手たちの動きが格段に良いように思います。今年はほんの1週間前まで真剣勝負のシーズンが続いていて、そのまま休みなしにこの大会に臨んでいますもんね。11月中にJユースの試合が終わってシーズン終了となってしまう年とは違うんだろうなと思いました。今年は積雪が例年より早いというハンディがあったのにみんながんばってるなあとも思いました。 ゴメスがサイドチェンジする長いパスを受け手に優しいボールでひらりと前方に送り、さっそくいいね!と思ったり。 フォーメーションを確認していて驚いたのは、右SBの小野くんの位置取りです。サイドバックとは思えないほどにずっと高い位置をキープしているものだから、最初は「あれ?3バック?」と思ったほどでしたもん(笑)。小野くんは春に札幌ブロックリーグの試合で見たときには中盤の位置が多かったような気がするけれど、今年はSBでやることが多くなるのかしら。去年シーズン前の広島遠征で見たときの縦へのスピードある動きやボールを奪取する技を思い出して、ワクワクする気分になりました。夏の間は怪我でほとんどプレーを見れなかったものだから、なおさら楽しみです。長身なのにスピードがあるってなんだかびっくりしません?(私だけ?) 前半14分、ゴメスが相手最終ラインの裏へ抜け出しGKと1対1になってシュートを放った(打ち上げた)のがコンサのファーストシュートだったかな。 前半15分、しもっこが左の角度のないところから打ったシュートは枠の左へ。
(試合中のワンシーン)
試合のようすを見ながらも、遠征メンバー全体がどんな感じになっているかも気になります。全員でちゃんと来れているかしら。 対面するベンチに座っている選手を双眼鏡でチェックしたりして。 観客側に近いサイドでビデオ撮影係をやっているのは幹くんと諒大くん。他に輪島くんがピッチの外側で軽くランニングをしています。 どうやら一希は不在のようです。 チャンピオンシップのときも怪我のせいで出場は時間限定ということでしたもんね。今のうちにしっかり治してね。 そういえば一希は去年もこの大会には怪我で帯同していませんでしたね。 一希の不在は「まあそうかもね」とある意味予想の範囲だったのですが、あれ?そういえば寛之くんもいないんじゃない?? 双眼鏡で何度もベンチを確認し、ピッチの周囲を見渡して探してみましたが、寛之くんの姿は見あたりません。 わあ、ショック。どうしたんだろ。怪我だろうか。寛之くんのプレーを見るのもとても楽しみにしていたのに。残念だわ。 前半16分、夢実が出したスルーパスが相手DFを切り裂き、抜け出したしもっこがしっかり狙ったシュートをずどん!と決めました。美しい。(1-0) 追加点はゴメスです。前半23分、たぶん夢実からのスルーパスをゴール右斜め手前からきれいに決めました。(2-0) ゴールシーンに限りませんけれど、全体的に選手の位置がすごく流動的なのが印象的でした。特に攻撃の場面で。しもっこや夢実がボランチかと思うような低い位置でボールを捌いていたり、小野くんが右サイドで高い位置でボールを受けて、ドリブルで切り込んでいったりチャンスの匂い漂う鋭いクロスを入れたり。ボランチのゴメスは再三相手の裏へ駆け上がっていて、まるで翔太やターボがやっていた「相手の裏へ飛び出す担当」はゴメスなんじゃないかwと思うほどです。そのほかに守備にも走り回っているし、ほんとに運動量豊富な選手ですねえ。 前半28分の右CKを蹴ったのは夢実でした。 そのままスコアは動かずに、前半35分、2-0で前半終了となりました。
後半開始時の円陣
後半は桐蔭学園のキックオフ <後半のメンバー> 18下田康太 14神田夢実 26蒲生幹 32松尾雄斗 17中原彰吾 29佐々木大輔 23井端純ノ輔 24内山裕貴 31近藤諒大 25岡田洋平 21阿波加俊太
後半のビデオ係はここからの撮影・・・でいいの?(笑)
今回の遠征の引率は、四方田監督、川口コーチと、ここには写っていませんがピッチ脇で輪島くんの練習の相手をしている阿部コーチの3人です。クリスマスや年末のこの時期に、監督やコーチはもちろん、ご家族も大変だなあと思います。阿部コーチは一昨日高円宮杯U-15の鳥栖北部グラウンドでお見かけしましたけれど、札幌U-15が敗退して日程が空いてしまったのできっとこっちへ移動してらしたのですね。お疲れさまです。 後半は1分にさっそくしもっこのシュート。これを相手GKが弾いてコンサの左CKになりました。蹴るのは夢実です。 後半12分、しもっこが相手選手を背負ったまま後ろからのパスを受け、ターンして前を向きます。強いねえ、上手いねえ。そしてそのまま相手を引きずるようにしてドリブルでゴールへ向かいますが、放ったシュートは枠の外でした。残念。 後半14分あたりにも、しもっこが「このメンバーの中でやるとさすが格が違うなあ」と思うような上手さを見せます。頼もしい限りです。 夢実が下がり気味でチャンスを演出するプレーが多いのに対して、右サイドの松尾くんは前線を広くボールを追って駆け回ります。その姿に「翔太が『豆柴』なら松尾くんは『スピッツ』?」とか好き勝手なことを言って楽しむ私たち。松尾くんも「ボール大好きな小型犬」の風味で見ていて楽しいプレーヤーですよ。 後半17分、しもっこが相手選手2人に囲まれながら、足もとのボールをつるりっと足裏で滑らせるようにコントロールして、前を向いて抜き去っていきます。思わず「おおおおーーー」と声をあげて感嘆してしまう私たち。眼福ですなあ。 後半30分、うっちーが相手選手を引き倒し、コンサゴール正面からのFKを与えてしまいました。桐蔭の蹴ったFKは壁に当たり、無事はね返しました。 後半32分、彰吾が右サイドからゴール前へクロス。ゴール前で待ちかまえたしもっこの頭上を越えてしまいましたが、反対サイドにいた幹くんがヘディングシュート。左ポストにあたって入らなかったけれど、惜しかったシーンでした。 後半33分、うっちーが相手選手を後ろから押した形になり、ファウルをとられ、イエローカードをもらってしまいました。 私の素人目から見た感じ、うっちーの守備は粘り強くて柔らかい守備で(←抽象的ですが)簡単にセーフティなプレーに逃げず、粘っこくボールをキープして最終ラインからチームの攻撃を組み立てていくというイメージです。勇気と技術を備えた素敵なプレーなんですが、その反面、そこでボールを獲られるとまずい!という場面でボールを失ったり、なんとかしようと強引なプレー(ファウル)につながっちゃったりというリスクも負ってしまうんですよね。失点につながるミス?はCBとしてはまずいでしょうから、そのあたりの対処や判断は今後の課題かもしれません。でもこういうフェスティバルでは、どんどん自分の力を試し、どこまでやれてどこまでやるとまずいのか、チャレンジするのはいいんじゃない?と思って見ていました。ということで、がんばれうっちー。
とはいえ、ここの位置から桐蔭のFKです。厳しい位置だわ。 後半33分、どすん!と強くグラウンダーで蹴られたボールは壁の下の方をすり抜けてゴールへ向かい、阿波加くんがなんとか手の先で触りましたが勢いのままゴールの中へ転がって入ってしまいまいした。(2-1) 後半36分、試合終了となりました。(2-1)
お疲れさまでした。 最後に失点してしまったのは残念でしたが、白星スタートですし、まあオッケーかな。・・・と私が言っても仕方ありませんけどw
コンサの次の試合は15:30から八千代高校との対戦です。 その様子は→こちら
2012年01月01日
【シーズン開幕前】 ◇熊本キャンプ
【2012年 J1リーグ戦】 第1節 3月10日(土)14:00 ジュビロ磐田 @札幌ドーム 第2節 3月17日(土)17:00 ヴィッセル神戸 @ホームズスタジアム神戸 第3節 3月24日(土)16:00 浦和レッズ @札幌ドーム 第4節 3月31日(土)18:30 清水エスパルス @アウトソーシングスタジアム日本平 第5節 4月7日(土)14:00 柏レイソル @札幌ドーム 第6節 4月14日(土)16:00 名古屋グランパス @豊田スタジアム 第7節 4月21日(土)14:00 川崎フロンターレ @札幌ドーム 第8節 4月28日(土)16:00 大宮アルディージャ @NACK5スタジアム大宮 第9節 5月3日(木・祝)14:00 セレッソ大阪 @札幌厚別公園競技場 第10節 5月6日(日)13:00 横浜F・マリノス @日産スタジアム 第11節 5月12日(土)13:00 FC東京 @札幌ドーム 第12節 5月19日(土)17:00 鹿島アントラーズ @県立カシマサッカースタジアム 第13節 5月26日(土)14:00 サンフレッチェ広島 @札幌厚別公園競技場 第14節 6月16日(土)13:30 ベガルタ仙台 @ユアテックスタジアム仙台 第15節 6月23日(土)14:00 ガンバ大阪 @札幌ドーム 第16節 6月30日(土)19:00 サガン鳥栖 @ベストアメニティスタジアム 第17節 7月7日(土)14:00 アルビレックス新潟 @札幌厚別公園競技場 第18節 7月14日(土)19:00 ジュビロ磐田 @ヤマハスタジアム(磐田) 第19節 7月28日(土)16:00 名古屋グランパス @札幌厚別公園競技場 第20節 8月4日(土)19:00 セレッソ大阪 @キンチョウスタジアム 第21節 8月11日(土)14:00 ベガルタ仙台 @札幌ドーム 第22節 8月18日(土)14:00 ヴィッセル神戸 @札幌厚別公園競技場 第23節 8月25日(土)19:00 ガンバ大阪 @万博記念競技場 第24節 9月1日(土)14:00 清水エスパルス @札幌ドーム 第25節 9月15日(土) 柏レイソル @日立柏サッカー場 第26節 9月22日(土) 大宮アルディージャ @札幌厚別公園競場 第27節 9月29日(土) 川崎フロンターレ @等々力陸上競技場 第28節 10月6日(土) 浦和レッズ @埼玉スタジアム2002 第29節 10月20日(土) 鹿島アントラーズ @札幌厚別公園競技場 第30節 10月27日(土) ※ FC東京 @味の素スタジアム 第31節 11月7日(水) サンフレッチェ広島 @広島ビッグアーチ 第32節 11月17日(土) サガン鳥栖 @札幌ドーム 第33節 11月24日(土) 横浜F・マリノス @札幌ドーム 第34節 12月1日(土) アルビレックス新潟 @東北電力ビッグスワンスタジアム 【2012 Jリーグナビスコカップ】 〔予選リーグ・Bグループ〕 第1節 3月20日(火・祝)13:00 アルビレックス新潟 @札幌ドーム 第2節 4月4日(水)19:30 横浜F・マリノス @ニッパツ三ツ沢球技場 第3節 4月18日(水)19:00 鹿島アントラーズ @札幌ドーム 第4節 5月16日(水)19:00 大宮アルディージャ @NACK5スタジアム大宮 第5節 6月6日(水)19:00 清水エスパルス @札幌厚別公園競技場 第6節 6月9日(土)13:00 ヴィッセル神戸 @ホームズスタジアム神戸 第7節 6月27日(水) 試合なし 【2012年 第91回天皇杯】 【その他練習試合など】 【人事往来関係】 【コンサ選手の代表選出】 【ゆるネタ系】
2012年01月01日
【コンサユースU-18】 ■シーズン前の合宿・練習試合など ◆2011/12/25~12/28に埼玉県内4か所で行われた第5回GO FOR 2018 CUP in Saitamaに参加 2011/12/25 GO FOR 2018 CUP 1日目の1 戦@堀崎公園
◆2012/02/11~12/13に広島での強化フェスティバルに参加 2012/02/01 ユースの広島遠征 日程を聞きました 【札幌U-18広島遠征 練習試合日程】 2012/02/11(土) 10:00 vsマリノスユース @呉陸上競技場 13:00 vsガンバユース @呉陸上競技場 2012/02/12(日) 09:00 vsジェフ千葉U-18 @呉陸上競技場 11:00 vs広島ユース @呉多目的広場 ◆2012/03/18(日)~2012/03/20(火祝)イギョラ杯に参加 ■高円宮杯プレミアリーグ2012 イーストリーグ ■クラブユース選手権(U-18) ◆北海道大会(決勝戦) ◆全国大会 ■日韓交流U-16 ユースサッカー大会2012 ■知事杯 ■Jユースカップ2012 ■その他練習試合や小ネタなど ■ユース選手の代表・選抜招集 ■ユース選手のトップ昇格等
【コンサユース札幌U-15】 ■クラブユース選手権(U-15) ■高円宮杯(U-15) 【コンサユース旭川U-15】 ■クラブユース選手権(U-15) ■高円宮杯(U-15) ■その他
【ユースOB関連】
カレンダー
プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索