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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2008年10月20日
2008/10/19(日)13:00 @厚別公園競技場 第29節 コンサ 0-2(0-1、0-1)柏レイソル 結果詳細はこちら →札幌公式 J'sGoalサマリー トップの試合に行くのはなんだかずいぶん久しぶりでした。 あんまり久しぶりで荷物の準備にとまどってしまったほど。飛行機の中で「しまった。シーチケ忘れた。」と思い出しました。仕方ないので当日券を買って入りましたよ。せっかく買ったのに当日券はえチケじゃないのね。残念。スタジアムへ向かう前に、途中の角のところにある珈琲館で「厚別」というブレンドを買いました。 このお店、コンサフラッグを出していてくれるので前を通るたびにいつも気になってはいたんですが、ほほやんさんのところで「厚別」という豆があると知って、それはぜひ味わってみなくちゃ。と思いまして。
お店の中に入ると、いろんな種類のコーヒー豆が並んでいました。注文するとそれから焙煎してくれるんですね。 焙煎に15分くらいかかるので、試合前に予約しておけば試合後に受け取れるとのことでしたが、私の場合、帰りはみんなでシャトルバスに乗ることが多いので帰りに受け取るのは難しいかなあ。 そのままそこで焙煎できるのを待つことにしました。待っている間に、コーヒーを淹れてくれました。 ありがとうございます。美味しい♪
そしてこれがその「厚別」というブレンド。 ラベルにサッカーボールまでついていてかわいいですね。 お店のご主人と「今日はなんとか勝って欲しいですねー」と会話しながらお店を出たのですが。
厚別はよいお天気でした。
柏サポとアウェイドールズのみなさん。 コンサのゴール裏は、試合が始まったら90分間に集中するということで、試合前にコールは行わないという説明があらかじめあったと聞きました。 そのため試合開始までは柏サポの応援がよく響いて。 楽しそうな選手コールの数々に、それを聞くのもけっこう面白いものでした。 選手たちがピッチ練習に出てきてもコンサは試合開始前のコール等がなかったから、選手は不審に思ったかもしれません。 でも選手が挨拶にきたときにはゴール裏の中心部を含めてスタンドから選手たちに向けて拍手が湧き起こっていましたし、グッチーさんの選手紹介のアナウンスに対しても、太鼓に合わせてのコールはなかったものの自然な拍手はスタジアムを包んでいて、殺伐とした雰囲気ではありませんでした。 だから選手たちは「拒絶された」と感じてはいなかっただろうと思います。あれ?今日はどうしたんだろ?とは思ったかもしれないけれど。 でもそうやって相手サポのコールを聞きつつ待っている時間が長くなると、応援する気持ちも次第に高まってきて。焦らし時間をたっぷりとって一気に爆発しようという(?)USのこの作戦、なかなかよかったんじゃないかと思います。
開場前にみんなで寄せ書きをしていたんですってね。 「意地」のダンマクの用意をして待つゴール裏。
選手たちが出てくると、ダンマクが広げられました。 赤地に黒の「意地」の文字。 ほんと、意地みせてほしい。 でも、「意地」は形になって見せられることはないまま、試合は0-2という結果で終わりました。個々の選手ががんばっているところはそれなりにあったのですけどね。 でも2失点ともころころとほんの少しゴールラインを越えてしまったような失点だったあたり、なんとも今季の敗戦として象徴的だなあと思いました。 コンサのJ2降格が決まるところを見たのはこれが3度目です。 1度目は、福岡の自宅で、福岡の放送局が流すテレビの向こうの室蘭での戦いを見ていました。まだコンサは「私のチーム」になる前ではありましたが、それでも「ああ、決まってしまったか・・・」という虚脱感と画面に映る必死なサポの思いが胸を打ち、感慨深いものでした。 2度目はカシマスタジアムで現地にいました。 かなり覚悟を決めて臨んだ試合でしたが、試合終了と同時に崩れ落ちる選手たちの姿、「この世にチームがある限り、俺たちはどこまでもついて行く」のダンマク、それと当時のコールリーダー・いしもりさんの胸に迫る鼓舞の言葉、万感迫る思いで歌い、途中で涙が出てきた「好きです札幌」、鹿島サポーターからのエールのコールなど、印象深い、大きな一区切りの忘れられない一日になりました。 でも今日は。 なんかすごく淡々と感じてしまいました。 ずっと前から、たぶん去年のうちから、いずれこうなるという覚悟ができていたところがありましたし。それにずっとJ1にいるチームのサポならば降格することは『地獄』に落ちるような恐怖があるのでしょうけれど、コンササポにとっては、J2は今さら「恐怖」でもないですしね。がっかり感はあるにしても。 というわけで、試合が終了した後もごく平静な気持ちで選手がスタンドを回って挨拶をしている様子を眺めていたのですが。 ゴール裏の前に並んで淡々と挨拶をして、メインスタンドの方へ向かって離れていく選手の中から、最後の方にいた大伍が再びゴール裏の方へひとりで戻っていきました。呼ばれたんですかね? ちょうどゴール裏からはグラウンドへ飛び降りてきた人もいて、警備の人や仲間(?)が止めようとしたりして慌ただしい雰囲気で、戻った大伍がゴール裏のサポーターと何か話ができたのかどうかはSA席からはよくわかりませんでしたけれども。 大伍はひとりでゴール裏に向かって深く一礼して、そしてメインスタンドの方へ歩いてきました。 メインスタンドでもしっかりした顔をしてサポにむかってお辞儀をしていました。挨拶を終えて通路入り口のところへ戻ってくる大伍の表情や仕草は、なんだか泣いているようでもありました。 小さなころからコンサのユニを着て育ってきた大伍だもの。 コンサがサポーターにとって「私たちのチーム」であるのと同様に、きっと大伍にとっても「自分のチーム」なんだろうなあと感じた瞬間でした。 また一緒にがんばろうね。と思いました。
大谷地駅のホームには安全柵が設置されていました。 知らなかったわ。 実は今日の試合後、わたしたちはこのお店に行こうとあらかじめ予定していました。 って段取りをしてくれたのはくまちゃんですけど。
ご存じ、焼き鳥純平です。ここで鴨鍋を食べるのです。美味しいんだよなー。ああ楽しみ。
サポ仲間のお父さんの手作り鮭トバ(持ち込み)も登場。
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鴨とネギってほんとによく合いますね。 互いに相手の旨味を引き立て、どっちもがなくてはならない存在。 サポーターとチームもこんな状態なら幸せだなあと思いました。
2008年10月19日
2008/10/18(土)13:30 @千葉県総合スポーツセンター東総運動場陸上競技場 Jユースカップ グループリーグ第4戦 <グループA> コンサユース 0-2(0-2、0-0) 千葉ユース (45分×2) (試合のメンバー表はこのエントリの末尾に) (メモ)イエローカード(コンサのみ):なし 「途中道路が渋滞したりして多少遅れても大丈夫なように・・」と用心して早めのバスに乗ったら、順調に「干潟」バス停に着きました。 去年サテライトリーグで来ましたので覚悟はしていましたが、やはり遠いです。畑や雑木林が続く中を延々と分け入って進むバスに乗っていると「千葉(の広さ)恐るべし・・・。」という気分になります。バス停で降りたところにあるガソリンスタンド?とコンビニ? この写真左手奥の方へ入っていくとグラウンドがあります。
まだ開場前でした。しばらくおしゃべりしつつ時間をつぶします。
バック側のポールには両チームのフラッグが掲げられています。
得点板はこんな感じ。
ピッチの上では選手たちがアップを始めました。 パッと見た感じ、ずいぶんメンバーが変わっているようです。 まだ高校生の選手たち。怪我とか風邪とかの通常の事情のほかに、毎年この時期は学校行事やら進路のことやらで試合に出れない選手が代わる代わるいますものね。 でもそういうときに新しい選手たちが試合の中でいろんな経験をして伸びていくのもまた醍醐味です。ちょっと心細いこともあるかもしれないけど、伸び伸びとプレーしてくれたらいいなと思います。
練習で使ったボールを片付けているのですが。 いつもはネットに入れて運んでいるはずのボールが、今日はなぜか大きなビニール袋に。どうしたのでしょう?
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千葉ユースの監督といえば、一昨年までコンサの強化部長だった(一時期は育成部長も兼任していたかな)城福敬さんです。 やっぱり現場の監督だとジャージ姿ですね。
さ、始まります。選手入場。キャプテンマークをつけて先頭を歩くのは鶴ちゃんです。
いつもは鶴ちゃんが最後を歩くことが多かったように思うけど、今日の最後尾は清弥です。
一列に並んでスタンドに向かってあいさつをします。
キャプテン同士や、審判とも握手をして、コイントスです。
コンサの円陣
気合いの入ったかけ声
ジェフの円陣
コンサボールのキックオフで前半が開始します。 <前半のメンバー> 18工藤光 11金子 10古田 8鶴野 7竹内 6佐藤 3松本 32中山 15鈴木健 13鈴木巧 1曵地 (控え) 16安田、22松田恭司郎、24西田謙太、25葛西大、27十川祐樹 先週の草津戦のメンバーと比べると、明生が戻ってきたのは嬉しいですが、スタメンでは熊ちゃん、うっち、拓郎がいませんね。後ろの方がごっそり抜けたので、巧くんがSBになっています。巧くん、新境地開拓になるか。 ベンチにヨングンや康介がいないのも心細いような気がします。 でもこんなときこそ新しい選手が・・・って、これはさっきも言ったな(爆)。 立ち上がりは五分五分という感じ。 フォーメーションは↑のように書きましたが、もしかするとヒロとミツの2トップでカネくんは右サイド、明生と清弥のダブルボランチだったのかもしれません。 また、もしかするとミツ、カネ、ヒロの3トップに右サイドが巧くんで後ろは3バックだったのかもしれません。・・ってこれは単に巧くんが上がり気味だっただけかもしれませんが。 前半2分、最初のシュートは千葉に打たれ、曵地くんがキャッチしようとしてこぼしたようにも見えましたが、詰めてきている選手はおらず、再度曵地くんがボールをつかんで、ピンチにはなりませんでした。 前半3分、カネくんがゴール右から鋭い切り返しで相手DFを振り切りゴール前へ迫ります。 前半4分、明生が相手選手からボールを奪いとって前線にミツに供給します。ミツは相手選手を交わしながらゴール左方向へ上がっていって、それをゴール前正面にいたヒロの前のスペースへ出しました。ヒロがボールを拾ってシュートを打とうとする前に相手DFにクリアされてしまってシュートは打てませんでしたけど、スピーディにボールがつながったシーンでした。 最終ラインはいつものメンバーじゃないから連携をとるのが何かと大変だろうと思い、こういうときは中盤の底で明生が相手のボールを奪いまくり、攻撃の芽を摘みまくり、してくれたら有り難いなあと思っていたのですが、明生もやはり怪我明けで本調子じゃないんですかね。 いつもなら1試合に10回は「明生素敵♪」とつぶやいてしまうほどだけど、今日はせっかく奪ったボールを奪い返されたり、パスを出したところ相手にカットされたりというシーンがけっこう目に付きます。そして健士くんと和弥くんのCBも、最初のうちはちょっとおっかなびっくりというところがあって、最終ラインにどっしりと熊ちゃんが構えていてコーチングしているときとは多分勝手が違うんでしょうね。強気のラインコントロールができないのか、なんだか中盤が間延びしてしまっている感じです。 加えて、選手たちが全体に動けていない。 中盤も前の方も動き出しがあんまりなくて、足元へのパスを出すばかりという様相になっています。 動けないのは早朝に出発してのアウェイ戦ゆえ疲れがきているのでしょうか? それとも連携の問題がうまくいかずとまどっている? それともよくありがちな「スロースターター」になっている? 先週と先々週に7-0、6-0で大勝するような試合をしていたので、ギリギリの厳しいプレーをする感覚を忘れてしまった? いろいろ理由を想像してみるものの、ともかく目の前の選手たちのプレーは全体に精彩を欠いているんですわ。 「この動けなさはなんだかデジャヴがあるぞ・・?」と思い浮かんだのは去年のJユースの草津戦@敷島だったので、やっぱり移動による疲労は影響大きいのかなあとも思いました。 それでもしばらくしたら頭も体も目を覚ましてエンジンがかかってくるかな・・?と期待して見守っていたのですけど。 そうは言っても、チャンスがなかったわけじゃないんですよね。 「みんなでぐるぐる動き回って流れるようにパスを回しつつ、怒濤のように攻める・・」というのはできていませんでしたけど、後ろから長いボールを前に出して、それをミツが相手選手と競り合ったりトラップしたり、こぼれたのを誰かが拾って攻め込んでいく・・というような形でチャンスを作ったりしていました。 たとえば前半9分にカネくんが左サイドをあがっていってゴール前のミツへ向けてクロスをあげ、ミツは飛び出すもオフサイドとか、前半12分にミツから鶴ちゃんにボールが渡り、それを鶴ちゃんがヒロのところへパスを出してヒロがシュート、枠右に逸れて惜しい、とか。 前半13分には清弥からのスルーパスに合わせてミツがよい抜け出しを見せ、GKの位置を見ながらシュート。決まった!と思いましたが枠の左へ逸れていってしまいました。残念。 鶴ちゃんはときにはゴールライン近くまで下がっての守備をしなきゃならないこともあって、ゴールラインそばで相手がクロスをあげようとするのを足を出してすいっとボールを奪い取ってしまい、涼しい顔をして味方につなげたのはまるで熊ちゃんばりの素敵守備でしたが、でも鶴ちゃんが下がって守備をしなければならない分、どうしても攻撃に厚みが出ない感じでもあります。 前半15分に千葉にCKを与え。 前半17分には左サイド低くさがった鶴ちゃんから右前にいるカネのところへ長いサイドチェンジのパス。これがきれいにとおってカネくんがゴール前に攻め込みましたがシュートには至りませんでした。 膠着状態だな・・と思っていたところ、前半19分に失点してしまいました。 相手のシュートを押さえようとゴール前で倒れ込んだ曵地くんがボールを触りきれず、シュートはバーにあたってぼよんと跳ね返り、それをゴール正面にいた千葉の選手がボレーでゴール内に蹴りこんだという失点でした。 流れがいいとはいえないところでの失点でしたのでちょっとがっくりきましたが、でも時間はまだまだありますから。 さ、これから、と気持ちをあげていこうとしたところで、相手GKが出てきて何気ないボールを掴んだ位置が、ペナルティエリアを少し出ていたということでハンドのファウルになりました。
この位置でのFKになります。 ゴールまでの距離がちょっと近すぎる気もするけど、でもまあ得点のチャンスです。ボールの前に立っているのは清弥とヒロと鶴ちゃん。 コンサベンチからは、相手選手の壁が距離不足だろうとレフェリーへのアピールの声が飛び、また、(多分)阿部コーチは、近くにいる4審に向かって「どうしてイエローカードが出ないのか」と疑問を呈しています。(←確かにね。) 先週決めたようなFKをもう1回決めちゃえ!と祈りましたが、ヒロが蹴ったボールはゴール枠上へ大きくはずれていってしまいました。残念。 前半23分、怜大からのパスをミツが受けて、相手DFを引きつけながらドリブルでゴール左へあがっていき、ゴール前のヒロに横パス。ヒロがシュートを打つ前に相手GKに拾われてしまいました。 前半24分、相手選手と競り合っていた健士くんの横顔に誰かが蹴ったボールが当たりました。フェイスガードをつけているとはいっても、その角度からボールが当たったら痛いんじゃない?だいじょうぶ?とビクッとしましたが、健士くんはその後も何ごともなかったようにプレーしていましたので、きっと大丈夫だったのでしょうね。 前半27分、怜大が相手ボールをカットして味方に預け、自分は前にオーバーラップ。再び怜大がボールを受けてゴール前に飛び出しましたが、惜しくもオフサイドの判定でした。残念。でも怜大のそういう上がりはこの試合では初めて?というくらいだったので、少しずついいシーンが出てきたかなと楽しみになりました。 前半34分、巧くんが右サイドをドリブル突破し、そのまま自分でシュート。千葉GKがパンチングでクリアし、その跳ね返りを拾おうとしたけれど間に合いませんでした。 前半35分ころ、カネとミツがポジションチェンジをしたみたいです。 どうやらやっぱりカネくんはそれまで右サイドだったんだな。 11金子 10ヒロ 8鶴野 6明生 7清弥 18ミツ こんな感じになりました。 前半35分、千葉ゴール前の相手選手も密集しているあたりで、高めの位置で相手ボールを奪い取ったヒロが、体は中央から左へ向かう向きのままヒールパスでボールを後ろに出し、ヒロの右側にいた清弥につながりました。清弥はシュートをしましたが、GKにキャッチされました。 少しずついいシーンも出てきたかと思ったのに、前半38分、コンサゴール前の攻防でぽんぽんぽんと蹴鞠のような浮き球の応酬があったあと、ぽーんとコンサゴール内に蹴り入れられてしまいました。 あれま。どうした??と首をかしげたくなるような残念な失点でした。これで0-2になってしまいました。 前半43分、ミツがゴール右側へ攻めこんでいったら相手GKが出てきて、ミツはGKを振り切って右側へ抜け出していきました。「やった!ミツ!そのままシュートだ!」と思ったけれど、DFが自分の方に詰めてきたのを見てミツはゴール左側寄りに駆け上がってきたカネくんにボールを出し、あとはカネが無人のゴールに流し込むだけ! 腰を浮かして喜ぶ体勢に入っていたけれど、カネくんのシュートは戻ってきたGKに当ててしまい、ゴールにはなりませんでした。 うわあ!ともあらあ!ともつかない悲鳴があがるコンサ側スタンド。 残念だー。 ロスタイムに入った前半46分、清弥がゴール前にパスを送るかと思わせて意表をついたミドルシュート! いいシュートでしたが相手GKが両手でなんとかゴール上にそらすクリアをして、CKに逃れました。 その左CKを清弥が蹴り入れ、大きめに飛んだボールをファーにいた鶴ちゃんが折り返しましたが、千葉の選手にクリアされたところで前半が終了になりました。(0-2)
後半はメンバー交代なしで始まりました。 11金子 10古田 8鶴野 18工藤光 6佐藤 7竹内 3松本 32中山 15健士 13巧 1曵地 後半は流れを変えて持ち直してくれるかなーと思ったのですが、あまり雰囲気は変わっていません。 やっぱり全体に動きが少ない気がするし、連携がうまくいかなくてバタバタしているし。 こんなときに頼りにしたいヒロも、今日は調子が悪いのかほとんど変態ぶりを発揮できません。というより、なんか全然動けない感じでチャンスに絡んでいけていません。 後半10分、ペナルティエリアのすぐ外あたりでFKを与えてしまいましたけれど、失点には至りませんでした。 後半18分、ようやく「よい流れ!」と見惚れるようなスピーディなパス回しから、最後は左サイドをあがった怜大が倒されてFKになりました。 後半24分、監督の指示で中盤ダイアモンドの形にポジションチェンジしました。この方が攻撃力が増すということなのかしら? 11金子 18ミツ 10古田 7竹内 8鶴野 6佐藤 3松本 32中山 15健士 13巧 1曵地 後半26分、相手のグラウンダーのクロスがコンサゴール前で右から左へ転がり、押し込まれれば失点という大ピンチを、幸いにも相手選手がゴール前でクリアしたような格好になって助かりました。ふうぅぅぅ。あぶねー。(後半のワンシーン) 後半27分、和弥くんが前にフィードしようとしたボールが目の前にいた相手FWの体にあたり、そんな場所で(!)ボールを獲られるというどっきりファンタジー。相手FWが完全に曵地くんと1対1になりましたがシュートが枠をそれて助かりました。 後半31分、ミツに代わって大くんがイン。 カネと大くんの2トップになりました。 後半32分、相手のシュートが曵地くんのいない側に転がり、あああああと思ったけれど、ぎりぎり枠の外へ転がって助かりました。 もうこれで何点くらい失点してもおかしくなかっただろうか・・と思いましたが、まあ、コンサも入ってもおかしくないシュートを決められないシーンがありましたからね。お互い様ですね。どっこいどっこいというか(爆)。 後半35分、怜大からのクロスをカネくんがシュートしようとしたところでその前に千葉GKがキャッチしました。 後半35分、清弥に代わって十川くんが入りました。怜大が一枚前に出ます。 11金子 25葛西 10古田 3松本 8鶴野 6佐藤 27十川 32中山 15健士 13巧 1曵地 全体にチームの重心を前目にシフトした効果か、また、フレッシュな大くんが前線でよく走り回ったり体をはったりしてかきまわした効果か、最後の10分くらいはコンサが攻勢に出た雰囲気でした。 後半37分、巧くんが右サイドを上がり、入れたクロスを大くんがシュート。GKに当たってクリアされてしまいました。惜しい。 後半38分、大くんがゴール前へ攻めあがり、相手に詰めてこられて体勢を崩しながらもなんとかシュート。 ボールはゴールへ向かってコロコロ転がり、入るか!?と思われましたが、左ポストにあたって外側へ転がってしまいました。うーん、残念。 後半41分ころになると、パスはもう縦に、縦に。怜大や巧くんから縦にパスが出て、それに大くんやカネくんや鶴ちゃんが突進する形です。 ちょっと攻め急いでいる印象もあるけれど、時間はないし、こういう方が相手は嫌かもねと思います。 気分よく終わるためにも、得失点差を稼ぐためにも、なんとか1点でも返して・・と、必死の声援を送るコンサ側スタンド。 前半42分に鶴ちゃんがゴール前に飛び出してのシュートは枠の上。 前半44分にカネくんが相手選手を振り切りゴール正面でシュートを打ったのに、これは相手GKが素晴らしい反応で止めてしまい、ゴールにはなりませんでした。うーーーん、残念!! がんばれ、がんばれ、と祈ったのですが、とうとう千葉のゴールは揺らせないままに0-2で試合終了となりました。
うーん、がっくり。
お疲れさまでした。
千葉の選手たちがコンサベンチに挨拶にきます。
一方コンサの選手たちは千葉ベンチへ向かって
城福監督が拍手で迎えています。 残念な結果になりましたけど、去年はコンサがホームで千葉に3-1と快勝したあと、アウェイで1-4で敗れて決勝トーナメント進出を逃しましたからね。 今年はその逆をやればいいんです。 ホームの千葉戦は3点差で勝ってやる! そう意気込んでスタンドを後にしたら、出口のところの壁に国体のポスターが貼ってありました。
来年は新潟国体ですが、再来年は千葉で国体があるのですね。 このマスコット(ワンちゃん?)、どうしてこんな鼻が長くとがっているのだろう?と思ったら。
千葉県の形をしているからなのですね。 チーバくんという名前だそうです。
【おまけ】 去年の秋に東総でサテライトを見た方へ。バス停の向かいにあるヤマザキショップは、山崎製パン系列のコンビニ(?)なんでしょうね。 お店の看板に「手作りサンドイッチ」とあるとおり
棚には手作り感満載のサンドイッチが並んでいました。
そしてこの猫も同じようにここに寝そべっていました。 あーー、去年と同じーー!と懐かしかったです。
会場で配られたメンバー表
2008年10月16日
残念ながら北海道では販売されていないのですが、首都圏や近畿地方などで毎週月・水・金の週3回発行されている EL GOLAZO(エルゴラッソ)というサッカー専門紙があります。 創刊号は2004/10/8の発売。創刊当時は夕刊紙でした。 なぜ創刊の日付まで覚えているかというと、ちょうど私の誕生日だったからです(爆)。雨の中、仕事帰りの駅の売店でいそいそと買ったのを覚えています。 そんなエルゴラも号を重ねて、昨日発行のはもう616号。 サッカー専門紙ですから、Jリーグの試合のプレビュー&レビュー、代表のこと、海外サッカーのこと、社会人やユースのサッカーのこと。いろんな記事が載るわけですが、その中でも私が楽しみにしているのは水曜日に発行される号です。 とおこくりえの「蹴球風見鶏」があるから?と思った方は、半分正解。 ジェフサポらしきとおこくりえさんが時事ネタ(←もちろんサッカーの)を織り交ぜてユーモア(皮肉)たっぷりに描く4コマ漫画(4コマとは限らないけど)は、通勤電車の中で思わず吹き出してしまうこともしばしばで、大好きなコンテンツです。 でも本当のお目当ては、水曜号に載ることが多いユース関係の記事なのでした。 インターハイ、高校選手権、クラブユース選手権、高円宮杯などの大会関連の特集記事のほか、不定期掲載の GrassRoots Football というコラムで育成年代のいろんなサッカーシーンがとりあげられていてとても興味深いのです。 エルゴラッソの編集部にはかつて ひしゃく というユースヲタサイト(現在は更新停止されています)を運営されていた川端暁彦氏がいて、彼の手によるコラムが多いのですけれど。 で、昨日発行の号(2008/10/15発行・616号)に載っていたのは、高円宮杯(U-18)決勝戦のレビュー。 優勝した浦和ユース選手たちの嬉しそうな笑顔が大写しな記事の片隅に、エルゴラッソ編集部が選定した EG BestPlayers がありました。 「どうしても浦和の選手が多くなってしまうのは当然なのだが、少し見方を変えて、ラウンド16で敗退したチームからもピックアップしてみた。」と頭書きにあります。 選ばれている15名のうち、浦和ユースが6名、名古屋U18とFC東京U-18と作陽高校が各2名、そして野洲高校と鹿児島城西高校とコンサユースから各1名という内訳でした。 そう、コンサから怜大が選ばれていました! DF 松本怜大 札幌U-18/3年 躍動、北海の左翼 と題され、ラウンド16で敗退となったものの強烈な存在感を放った等と評されています。うほほほほ。(紙面の右下端に怜大) ↓ (拡大)
いい記念になるかなと思い、あさって東総で行われるJユース・千葉ユース戦を見に行ったときに、本人に渡してもらおうと思っています。うふふふ。
2008年10月14日
2008/10/13(月・祝)14:00 @宮の沢白い恋人サッカー場 サテライトリーグ コンサ 2-2(1-0、1-2)ジェフ千葉 得点者:吉弘充志(前半41分)、奥山泰裕(千葉・後半18分)、乾達朗(千葉・後半21分)、横野純貴(後半28分) 宮の沢でのサテライト千葉戦に行ってきました。前日にJユースの試合が入るまでは、もともとこれが目的でしたからね。 今年最後のサテライトですし、赤黒ユニを着てプレーしている智樹の姿もしっかり見ておかねば。いつどうなるか分からないし。(←サッカー選手としての一般論ですよ!!) ・・と、ちょっとした悲壮感(?)も胸に秘めて宮の沢へ向かったはずだったのですが・・。今日も爽やかに晴れた気持ちの良いお天気になりました。
ピッチの上を見ると、アップしている選手たちの中に鶴ちゃん、熊ちゃん、ヒロがいる~~! これでかなり観戦の比重が変わりましたね、はっきり言って(笑)。 でもそれと同時にアップしている選手の人数も確認。ユースくんたち3人とは別にアップしている選手(フィールドプレーヤー)は10人。その中に智樹もいます。あ、よかった、智樹スタメンだ。 そんなこと考えるのは情けない事態でもあるのですが。がんばれよ~~、智樹。選手入場。始まります。 キャプテンマークを巻いて先頭で入場するのはマーカス。
整列して挨拶
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コンサの円陣
千葉の円陣
前半はコンサボールでキックオフ。 謙伍と純貴の2トップです。 <前半のメンバー> 純貴 謙伍 カズ 智樹 容臺 ヤス 柴田 デビ 吉弘 平岡 富永 (控え) 髙原、5鶴野太貴(Y)、6熊澤覚(Y)、7古田寛幸(Y) 智樹がボランチだ~~、と、それだけでかなり嬉しさアップです。 千葉はリザーブズ所属の選手がほとんどで、控えにユースが2人というメンバー構成です。「ジェフリザーブス在籍中」というのは前所属チームがジェフリザーブスだという意味とは違うんですよね? (会場に貼ってあったメンバー表の写真を末尾に載せましたので詳しいメンバーはそちらをご覧ください。) 前半立ち上がり、0分にペナルティエリアすぐ手前の位置でFKを得て、前半1分にそのFKをカズが蹴りました。直接ゴールを狙ったボールは、惜しくもバー直撃で入らなかったですが、しょっぱなから見せてくれましたねえ、カズ。 ボランチの智樹は、まずまずの動きだったんじゃないですかね。中盤でボールを受けては、いい感じのパスを前線に供給したりしていました。 前半18分にカズが左サイドをえぐってクロスをあげ、それに純貴が飛び込むという惜しいシーンがありました。 でもそのころ私はベンチの様子が目に入ってちょっと気もそぞろ。 鶴ちゃんがアップのスピードを上げ、なんだかユニに着替えているし。 容臺が足を痛めたのかちょっと動きがぎこちないので、早くも交代なのかもしれません。 わ、わ、わと思っているうちに前半19分ころ、とうとう容臺は自分からピッチの外に出てしまいました。 それですぐに鶴ちゃんが投入されるのかと思いきや、そうでもなさそうで、鶴ちゃんは再びビブスを着てピッチ脇でのアップに戻ってしまいました。 でも容臺は出て行ったままだし、どうするんだろう??と思っていると、今度はヒロがユニに着替えていて、ヒロが出場するようです。 アップが足りなかったのか再度ヒロがアップに戻ったりしてやきもきした後、前半22分に容臺に代わりヒロが入りました。
ヒロ出場 カズが中に入ってヒロが左サイドハーフです。 中盤が 7古田 カズ 智樹 ヤス の並びになりました。
ヒロに指示を出すカズ バックスタンドで見ていた私たちのすぐ目の前で、ヒロがさっそくタッチライン際でボールをライン外に出さないよううまくコントロールしつつ相手を交わしてドリブルで上がっていくプレーを見せて、私はうはうは。 でもそのシーンを除くと、全体を通じてヒロのプレーのよさが発揮できているとはあんまり思えませんでしたね。いつもとは勝手が違うチームの中でやるのはやりにくいんだろうなと見ていて思いました。 最初は仕方ないと思うけれど、他の選手がボールを持ったときに誰にボールを出すかの選択肢にヒロはあまり入っていないようで、いい位置に開いて待っていてもボールを出してもらえないこともしばしば。ま、それは当然だと思うんで、ユースヲタな私たちは「ほら、ヒロ!もっと大きな声を出して呼ぶんだ!」と心の叫びでヒロに強気なプレーを求めてしまうのだけど、ま、それができないのもまた当然かと。だって守備にどう動いたらよいのかとか、とまどっている様子が見ていても伝わってきましたから、きっと本人もそれどころじゃなかったことでしょう。 前半37分に謙伍が相手GKと完全に1対1だったのに、肝心のシュートが当たり損ねたのかどうかヘロヘロボールで、しかも枠外へ転がっていくというシーン。ああ謙伍ちゃん。気負いすぎないで落ち着いて。 でも前半40分にコンサが先制しました。CKでカズが蹴ったボールを柴田が頭でシュート。それはポストに当たってころころと戻ってきましたが、ちょうどそこにいた吉弘が押し込んでゴールです。(1-0) 前半44分、マーカスからのパスを受けてヒロが相手選手の間を抜いて上がり、ゴール前のスペースにパス! ・・でも誰もいない。 ユースだったら三角形のパスコースを互いに作りながらどんどんあがっていくから、そこへ出したパスはチャンスに繋がるパスだったのにねえ・・と残念に思いました。 前半44分に純貴のシュートは惜しくも枠外。 前半45分に謙伍にイエロー。これは何をしたんだっけ?忘れちゃった。どうせサテの試合はこれが最後だから、退場にさえならなければいいよとイエローをあまり気にしていなかったもので。 でもイエローカードは別としても、コンサの選手はなんだかずいぶん荒っぽかったですね。最近間近で見るのはユースの試合ばかりだったので目がそれに慣れてしまっていたせいかもしれないけれど、「え?あんなことして大丈夫?」とドキッとするような足の出し方とかスライディングとかでぶつかっていく様子は、怪我をするんじゃないか、怪我をさせるんじゃないかとドキドキしました。あんなふうに後ろから当たる感じでぶつかっていくよりも、その前に予測して動いていたらもっと効果的に余裕をもって対応できるんじゃない?と素人考えで思ったりして。 今年やたら怪我人が多いのも、運だけじゃなくてこういうプレイスタイルが影響している部分はないのかしら?とまで考えてしまいましたよ。根拠がない妄想ですけどね、すみません。
クラブハウス前できちんと座って試合を見ているドールくんのなごむ姿を見つめつつ、楽しいんだかハラハラしているんだかよく分からない心境のまま前半が1-0で終了しました。
ハーフタイムは双方の控え選手がピッチ上で練習をしていましたが、鶴ちゃんと熊ちゃんはジェフの選手と比べてけっこう早くあがりました。 これは、もしかして後半開始と同時に交代出場もある?と、わくわくドキドキの私たち。 その一方で「交代して下がるのは智樹だったりして」と、私をからかう仲間の発言。やーん、私も内心その心配はしているんだから言わないでよ~。まさにハムレットの心境ですな(違)。 後半が始まるときにクラブハウスから出てきた選手の中に智樹もいるのを見てホッとひと息。そして鶴ちゃんがビブスを脱いだユニ姿でいるのも見てニコニコ。熊ちゃんは残念ながらまだビブス姿でしたけれど。 というわけで後半開始と同時に、富永と柴田に代わって高原と鶴ちゃんが入りました。 智樹がSBに移り、鶴ちゃんがボランチに入ります。 <後半のメンバー> 謙伍 純貴 7古田 カズ 5鶴野 ヤス デビ 吉弘 平岡 智樹 高原 鶴ちゃんも最初は緊張していた感じでしたね。 でも少し経つとだんだん慣れてきたようで、ボールに絡むシーンも出てきました。鶴ちゃんとヒロのワンツーとかがあるとそれだけでけっこう嬉しい(←ユースヲタ)。 でも鶴もヒロも、カズやヤスの攻め上がりの呼吸とはいまいち合わないようで、どのタイミングでパスを受けるのかにとまどっている感じが続きます。というか、カズもヤスも基本は「自分のドリブルで行けるところまで行く」という感じで、いい位置にパスの受け手がいても必ずしもパスを出すとは限らないのね。というか、自分がどうしようもなくなるまでは、基本は出さないのね。そういう意味ではカズもヤスも「総クライトン化」という風味で。 ヤスはそれでも自分でどんどんゴール前まで行けちゃっていたのが凄いなあと思いました。あれでシュートがちゃんと枠へいっていれば、ゴールが決まっていれば、それはそれでスタイルとしてありだと思ったのですが。だけど、どうしてまああんな決定的な形までもっていったのに、最後の最後で「明らかに枠外」シュートばかりだったんでしょう。ゴール前へ攻め込むまでのキレキレぶりが際だっていただけに「ヤス!最後はもっと落ち着いて!」といいたくなりました。 や、決定的なシュートをはずした回数でいえば謙伍もかなりのものだったと思いますけど。いいところまではいくのにねえ。それだけにほんと残念です。 後半18分と後半21分に連続して失点。(1-2) 最初の失点は、それまでコンサが何度もああいうシュートまでのチャンスは作っていたのに、それが決められるかどうかの差だよなあ・・って思ったし、2失点目のシュートの鮮やかさには「あんな角度のないところから決めるなんて凄いシュートだねえ。鮮やかだったねえ・・。」とため息が出るほどでした。 後半は、バックスタンドで見ていた私たちからするとヒロは遠いサイドであるメインスタンド側にいたので、プレーの詳細は見えないところもあるのですが、鶴ちゃんがだんだん慣れてきていたのと比べてヒロの存在感はあまり増していなかったように感じました。(鶴とヒロ。写真は本文とは関係ありません。) それまでも何度か似たようなことはありましたが、左SBのマーカスからのパスを受けたときだったかな、ヒロはパス&ゴーでマーカスが当然駆け上がると思ったのでしょう、マーカスからのワンツーでボールを受けて、それを左前のスペースへ出しました。でもマーカスは元の位置にいたままだったので、ボールはそのままタッチを割ることになりました。そのときにメインスタンドから「ええーー?!」というようなため息まじりの反応が聞こえてきて、それがヒロに対して向けられたものなのか、マーカスに対して向けられたものなのか、気になってしまいました。「怜大だったら当然あそこにいるもんねえ。」「というか、ふつうのSBだったらパス出して駆け上がるのがセオリーだよねえ」と思わずヒロ擁護の発言をしてしまう私たち。ええ、どこまでもユースヲタ視線ですの(苦笑)。 プレイスタイルの異なるチームに入っていきなりプレーするのって難しいものだなあと実感しました。 おまけに残り時間がだんだん少なくなって、熊ちゃんはまだ出番がないのかやきもきしてしまうし。 後半28分に、ヤスのシュートを千葉GK(立石)がはじいたのを純貴がパシッと押し込み、純貴の同点ゴール(2-2)に盛り上がったころ、ようやく熊ちゃんも出場の準備をしているようです。
熊ちゃん、準備中 誰と代わるのかな(智樹?!)とドキドキしていたら、4審があげたボードが表示しているのは7番でした。 やーーん、ヒロ?!そんなあ、なんて気が利かない! と思いましたが、ヒロがその後足首をアイシングしていたところをみると足を痛めたのですかね? 忘れそうになっていたけどヒロはそういえば膝の怪我から復帰して間もないんだから、無理しちゃいけないんだよね。とちょっと反省しました。
後半33分、ヒロに代わって熊ちゃんイン 最後はこんな形になりました。 純貴 謙伍 5鶴野 デビ カズ ヤス 6熊澤 吉弘 平岡 智樹 高原 熊ちゃんがんばれ!と思ったものの、時間が短かったしDFが出場して目立つプレーをするというのはなかなか難しいですが。 1度ひらりとかわされてどっきりした場面もあったけれど、相手のカウンター気味の攻撃を1対1で待ち受け、足元でボールを奪ってしまうシーンもあって、「うん、あれが熊ちゃん」と思いました。 後半37分のCKのときには熊ちゃんもあがっていって攻撃参加の準備。 シュートはできなかったけれど、その後カウンターになりそうなところをスライディングで相手ボールをクリアし、ピンチの芽を摘み、逆に味方の攻撃につなげました。 短い時間でしたけれど、一応無難にこなせたという感じかな?
(私にとって言葉は不要) そして2-2のまま試合は終了しました。 もうちょっと見たかったけれど、今季のサテはこれでおしまいです。
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お疲れさまでした。
試合後、挨拶を終え、クールダウンを終えて選手が三々五々引き上げるころ。 クラブハウス寄りのピッチではこの3人が仲良くおしゃべりをしていました。外しまくったシュートの反省会?(カズを除く)と思ったのは内緒ですw がんばれ!若者たち。 (試合のメンバー表)
2008年10月13日
2008/10/12(日)14:00 @札幌ドームサブグラウンド(天然芝) コンサユース 6-0(3-0、3-0) 草津ユース (45分×2) 得点者:工藤光輝(前半5分)、上原拓郎(前半12分)、古田寛幸(前半40分)、古田寛幸(後半14分)、玉岡營根(後半28分)、金子顕太(後半37分) (メモ)イエローカード(コンサのみ):なし この試合の前に行われていたトップの練習や練習試合(vs北海道トヨタ)などを眺めているうちにピッチ横の駐車場はザスパのマイクロバスが駐まっていました。『背中』のdeohさんの目撃情報によれば、選手たちは前橋からこのバスに乗ってやってきて、昨日札幌に着いたらしいですね。 わー、それは大変。と思いましたが、前橋からだと空港へ行くのもかなり遠いですし、前日入りならかえって試合コンディション的には楽かなと思い直したり。 いずれにしてもバスを運転するスタッフには「お疲れさまです・・。」と頭が下がります。
アウェイの地ではありますが、そんなザスパユースを応援するダンマクも貼られていました。よく見るとU-18の文字も入っている、ユース専用のダンマクでした。
こちらはサポが貼ったコンサユースの応援ダンマク。
クラブハウスの隅っこの方にコンサの選手たちがごっちゃり固まっているのが見えたので、何をしているのかなーと双眼鏡で覗いてみると。 1年生くんたちがボトルに水を詰めているところでした。ベンチ入り、ベンチ外を問わずこういうのは1年生の役割だというあたり、やっぱり彼らも高校生だなあと思ったりして。この年代って1歳違うと実生活上でも差があったりしますもんねw
さ、試合開始です。入場して、整列して、一礼します。
選手同士が互いに挨拶。 コイントスの後、双方の選手が場所を入れ替わりました。 攻める方向を逆にするようです。
前半開始時のコンサの円陣
ザスパの円陣
コンサのキックオフで前半スタートです。 ということは、エンドの選択をしたのはザスパだったんですね。 風はほとんどなかったので、何が判断ポイントだったのでしょう。日差しの向きかしら? <前半のメンバー> 18工藤光 10古田 8鶴野 5上原 7竹内 13鈴木巧 3松本 4熊澤 15鈴木健 2打矢 1曵地 (控え) 21松原修平、9玉岡營根、11金子顕太、23菅原康介、25葛西大、26福永貴弘、32中山和弥 先週の草津ユース戦で遠征メンバーに入っておらず、どうしたんだろう?と思っていた明生は、今日はにこにこして担架隊の先頭にいました。引退したわけじゃなかったのね。よかった。 先週のスコア(7-0)を考えても、今日も勝つだろうと楽観していたのですが、最初にCKをとったのは草津でした。前半2分のことでした。 でもまあコンサが優勢であることには変わりはなく。 先制点は前半4分。ヒロが左からあげたクロスにミツが合わせて、クリアしようとした草津GKの手を弾くような?むしろ手で浮かせて後ろに押し込んじゃうような?形でボールがネットに収まり、ゴールになりました。(1-0) まずはホッと一息。 前半7分、鶴ちゃんが倒されてコーナーフラッグに近い位置でFKを得て、それを清弥が蹴りました。ゴール前に入ってきたボールにミツが頭で合わせましたが、これは枠上へ浮いてしまい、追加点はならず。 前半12分、ヒロがピッチ左奥で粘ってCKを得て、そのCKを清弥が蹴り、拓郎くんがどんぴしゃのタイミングできれいにヘディングゴール。鮮やかでしたなあ。これで2-0になりました。 コンサはボールをほとんど支配し個人技や連携でどんどん抜いてゴールへ向かうので、特に誰がどうしたということもいえないほどでしたが、その中でも巧くんとうっちのキレキレ度合いは目を惹きましたね。巧くんのキレのあるドリブルが冴えていましたし、豊富な運動量も私には新発見でした。うっちは何度も長い距離を走って深くえぐってのクロスや、ああ、そこに!というタイミングのアーリークロスなどを連発し。うっちのプレーの魅力は、あの攻撃的SBとしてのパフォーマンスを支えるピタッとボールを止める素敵トラップや精度の高いクロスにあると私は勝手に思っているのですが、そういう魅力を存分に見せてくれていました。 前半39分にペナルティエリアのすぐ手前でヒロが倒され、FKを得ました。
この位置からのFK。ヒロが自分で蹴るようです。 ヒロが蹴ったボールは弾丸のようなスピードできれいな軌道を描いてそのままゴールに突き刺さりました。
決まりました。(3-0) ヒロはあの華奢な体つきであの小さな振りでいったいどうして?と思うほど強いボールが蹴れますよね。あれは見ていていつも不思議です。 前半44分に怜大の「とりあえず打ってみた」的なシュートがサイドネットだったり、前半45分にヒロのパスをうっちが受けて、相手選手を抜いてグラウンダーのクロス、それを鶴ちゃんが豪快にシュート!するもゴール前で相手選手に当たってしまいゴールならず惜しい、とか、さらに追加点もチャンスはあったものの、とりあえず3-0で前半が終了しました。
交代選手はなく、後半キックオフです。 敷島での草津戦のときは、草津は後半にがくっと運動量が落ちた気がしたのですが、今日はあんまりそんな様子もみせずにがんばっていました。ある意味、点差がつくことは覚悟のうえで、やってやろうと気持ちの準備ができていたのおかな? 後半3分、コンサは怜大、うっち、清弥、鶴ちゃん、熊ちゃんと、まさに「3年生による流れるような豪快なパス回し」で相手を崩し、最後はミツのシュート。浮いてしまいました。残念。 後半13分、ミツが「ミツ、行け~!のパスに突進するだけじゃないよ」の一面を見せる、意表を突いたロングシュート。惜しくもほんの少し左にそれてしまいましたけど、いい狙いでした。違う怖さを相手に見せておくのも大事ですものね。 後半14分、ミツがポストして落としたボールを鶴ちゃんがシュート気味にゴール前に入れ、それは相手にクリアされのだけどはね返りを拾ったヒロがゴール正面からグラウンダー気味のシュートをきっちりゴールに決めました。(4-0) 後半15分、ここでミツとヒロに代わって、康介とカネくんが入りました。2トップそっくり入れ替えというか、下がり気味だったヒロの位置に康介が入り、前に張っていたミツの位置にカネくんが入るという感じかな。 11金子 23菅原 8鶴野 5上原 7竹内 13巧 3松本 4熊澤 15健士 2打矢 1曵地 後半18分、右からのCKを蹴るのは康介の役目になりました。 後半19分、相手選手を手で引き倒してしまったうっちにイエローカード。イエローカードは2枚累積で次の試合出場停止になるので、この先の戦いを考えるとなるべくもらわないでね。と祈る気分になります。 もっともイエローカードもらおうとしてもらう選手はいないでしょうから、なるべくもらわないでねと思っても無意味なのですがw 後半19分、鶴ちゃんに代わってヨングンがイン。ヨングン、またハットトリックだ!とギャラリー(の一部)が盛り上がります。 ヨングンはそのまま鶴ちゃんがいた左SHに入りました。 後半21分、カネくんが倒されFK。清弥が左側にいた鶴ちゃんにパスするように蹴って、そこへヨングンもからみ、と、ヨングンの周囲にゴールの匂いが漂ってきたように感じたのは期待のあまりの気のせいかな。 後半26分、ゴール左からあげた怜大のクロスを誰かがぴったりと足元で止めてゴール前へ落とし、それを康介がシュート!枠上! 後半28分、拓郎くんが左サイドからゴールラインそばまでえぐって、抜いて、かわして、もう自分でシュートしちゃう?というような攻め込みを見せ、最後にゴール前へ絶好のパスを出すと、それを押し込んだのはヨングン。ヨングン、さすがの美味しいゴールでした。(5-0) 後半28分、熊ちゃんに代わって和弥くんがイン。熊ちゃんのつけていたキャプテンマークはヨングンに渡りました。新しい選手が出てくるのは嬉しいけど、3年生がピッチから減っていくのは寂しく感じるシーズンですなあ・・・。 11金子 23菅原 9玉岡 5上原 7竹内 13巧 3松本 32中山 15健士 2打矢 1曵地 後半33分、左CKに合わせて飛び込んだ怜大のヘディングシュートは惜しくも右にはずれる。 後半34分、清弥が倒されペナルティエリア直前でFK。清弥が自分で蹴りましたが宇宙開発。 後半37分、うっちのクロスと相手DF裏に抜け出したヨングンのタイミングがばっちり合ってビッグチャンス。ヨングンのトラップがちょっと大きくなってしまってシュートを打つ前にGKにキャッチされてしまいました。残念。 後半37分、康介のクロスをカネくんが頭で合わせて追加点。(6-0) 久しぶりに見たカネくんのゴールにうれしさひとしおです。これをきっかけにカネくんも今後ゴール量産だ! 後半38分、ヨングンのシュートが左ポストをたたいて跳ね返り、惜しくも決まらず。ヨングン、なんだかヨングンらしくもなく(←失礼な)おしゃれに狙いすぎじゃないですかね?(笑) 気づいたら拓郎くんに代わってタカがボランチに入っていました。 後半40分、ヨングンがドリブルしてカネくんにボールを渡し、それをカネくんがシュート。残念、枠の左だった。 後半42分、ヨングンが足でワンタッチで合わせてゴールを狙いますが枠の外。だからヨングン、おしゃれに(以下略)。 ロスタイムが何分と表示されたのか見逃しましたが、後半46分、タカがFKを蹴り、直接ゴールを狙いましたがサイドネットでした。そしてそのころ、康介が痛んで、私たちに近い側で倒れ込んでしまいました。 康介の様子を見て、主審が担架を呼び入れます。
今日初のお仕事に嬉しいのか、なぜか満面の笑みで駆け寄ってくる担架隊の面々(明生、大地、紫苑、あらしょー)。
康介のそばに到着しましたが。
康介は自力でピッチ外へ出て、空のままで戻る担架隊の面々。 そしてまもなく、6-0で試合終了になりました。
お疲れさまでした。 次のJユースカップは、また来週です。 2008/10/18(土)13:30 東総グラウンドで千葉ユースと対戦します。 いよいよ決勝トーナメント進出をかけて、正念場がやってきます。 がんばれ~~!
2008年10月13日
昨日のお目当てはもちろんJユース草津戦だったわけですが、そのほかにも盛りだくさんなドームサブグラでした。 ユースの観戦レポの前置きでいろいろ書いていたらなんだか長くなってしまったので、前置き部分を独立させることにします。
朝、千歳空港に着いたら高速バスでまっすぐにドームへ向かいました。ユースの試合までにかなり時間があるので通常ならどうやって時間をつぶそうか悩むところでしたが、今日は9:30からトップチームの練習があるのでそれを眺めていればちょうどいいなと思いまして。 ドームサブグラに着いたのは10時少し前ころだったでしょうか。少し冷たい空気も気持ちよい、よいお天気です。 紅葉もきれいですね。 トップチームの練習試合(vs北海道トヨタ)が11:00から予定されているってことは、9:30からのサテライト練習に参加している選手たちが明日のサテライト千葉戦に出場する選手だよね?と当たりをつけて、ユースの選手が混じっていないかをまず確認しました。 ・・・誰もいない。 ということで「前日練習参加メンバーからサテライトリーグに参加するユース選手を推測するプロジェクト」は、見事不発に終わりました(爆)。残念。明日のお楽しみですな。(まさかゼロじゃありませんよね??ね??) サテライト組の練習を眺めていると、北海道トヨタとの練習試合に出場すると思われるトップのメンバーたちが隣の人工芝でアップを始めました。 同じピッチの奥の方では北海道トヨタの選手たちもアップしているようです。私にとっては北海道トヨタといえば、門間勇介くん。征也や大伍の1コ下、純貴の1コ上の学年のコンサユースOBです。 門ちゃんいるかな~?と思いながらもうすぐ姿が見れるだろうと楽しみにしていました。 そうこうしているうちにサテライト組の選手たちの練習が終わり、トップ組の選手たちが天然芝ピッチへ移動してきて、そろそろ練習試合が始まるみたい。 お目当てのもんちゃんは・・?と探したけれど、どうやらベンチスタートのようです。 それならば、、というわけじゃないけど、この隙に「出待ち」というのをしてみることにしました。宮の沢だと練習後の選手たちがサインや写真のリクエストに応えているようすがよく見れますけれど、ドームでの練習のときはどんな感じなのか見たことがなかったので。 「プロ選手」になってずいぶん垢抜けてJ1出場も果たした純貴に「がんばってるね!」って言いたかったし、久しぶりに智樹の姿も近くで見たいなと下心を持っていたりしました。 けれど「出待ち」ってつくづく根気が要るんですね。かなーーーり延々と待って。堀田くんや智樹が帰っていくようすは見れましたけど、純貴はなかなか出てこず。練習試合は前半が終わり、後半がそろそろ始まるころだというのにどうしたんだろう~~と待ち疲れたころ、ピッチの上を見たら、そっちにいましたよ(爆)。それじゃ出待ちしていても出てくるわけないじゃん。 というわけでまた土手の元の席(?)に戻ったというなんともお笑いな一件になりました。ま、試合に出ているのを見る方が楽しいからそれでいいんですけどね。 「出待ち」をしている間、駐車場側の土手の隙間から練習試合のようすを覗いていたのですが、こっち側に攻めてくるコンサのFW陣(←複数)の「おいおい、それが決まらないのか・・・。」というプレー続出にはかなりがっくり。でもその後、大伍のアシストで征也が決めたり、大伍がアンデルソンのシュートの跳ね返りをきれいに決めたりがあったのでよかったですけど。 大伍がコーナーフラッグ付近までえぐってクロスをあげようとしたシーンで、大伍が蹴ったボールがフラッグのポールに当たったのか、それとも大伍がボールごとポールも蹴ってしまったのか定かではありませんが(たぶんボールがポールに当たったんだと思う)、バキッと音がしたかと思ったらコーナーフラッグをたてているプラスティックのポールが折れてピッチ脇に倒れ、ポールの破片が周囲に散らばっていました。 それを見て、困ったようなようなあいまいな笑みを浮かべる大伍。じゃまになる破片をどけてそのままプレーを続け、斉藤トシさんが新しいポールをセットし直していましたけれど、あの大伍の表情を近くで見れたのが一番の収穫でした。 【追記】いただきものの破壊の証拠写真
というわけで、トヨタとの練習試合をちゃんと見たのは後半からだったのですが、途中から門ちゃんも出場していて私としては願ったりでした。トヨタの得点(コンサの失点)が門ちゃんだったら言うことなかったのになw 純貴のゴールはきれいでしたね。 マーカスが中の人が入れ替わっていたようでした。 隣の人工芝ピッチでアップ中のユースに気を取られつつ、練習試合が終了しました。 さ、ここからが本番のJユース草津戦は→こちら
2008年10月08日
Jユースカップの予選リーグ日程のうち、日時場所が未定だった3ゲームのうち2ゲームの日時会場が発表になりました。 10/12(日)14:00 vs草津ユース@ドームサブグラ 10/18(土)13:30 vs千葉ユース@千葉県総合スポーツセンター東総運動場陸上競技場 ホームの草津ユースとの試合については、もう4日後だよ!発表ぎりぎり過ぎ!とか、アウェイの千葉ユースとの試合については、ああああの東総か。遠すぎ!とか、いろいろ思うこともありましたが、単純に、試合が決まるとワクワクします。 今年のJユースは5チームあるグループに入っていますから、4チームだった去年と比べると決勝トーナメントに進める確率自体は2/4→2/5に減っているものの、グループリーグだけで2試合多く試合が見れるのでかなり嬉しい♪ 私は10/13(月・祝)に埼玉スタジアムで行われる高円宮杯(U-18)決勝戦が関係なくなった時点で、同日宮の沢で行われるサテライト千葉戦を見に行こうと思って飛行機をとっていました。そのときにどうせ札幌に行くなら、前日に予定されている北海道チャンピオンズスーパーリーグのコンサユースvsノルブリッツの試合も見ようと、12日から行く予定にしていました。 それがばっちりはまって、今回はラッキーでした。 でもそうじゃなきゃちょっと慌てるところでしたので、あと1試合未定のまま残っているホームの千葉ユース戦については、ぜひ早めの発表をお願いいたします。
【おまけ】 千葉県総合スポーツセンター東総運動場陸上競技場への行き方 オフィシャルではJR総武線「旭」駅からの行き方が案内されていますが、去年サテライトの試合を見に東総へ行った経験からすると、浜松町駅または東京駅から高速バスで行くのも便利だと思います。 乗り換えなしで「干潟」というバス停で降りると、そこはJR旭駅からバスに乗って降りる「中和」バス停と同じ場所ですので。 ご参考までに、浜松町駅・東京駅→干潟 のバス時刻表はこちら キックオフが13:30であることを考えると、干潟着12:40のバスがちょうどよいくらいですかねえ。 途中なにかアクシデント(事故渋滞とか)が起こっても何がなんでもユースくんを見逃したくない!!という方は用心してもっと早いのに乗るならどうぞ、って感じですけど。え?わたしのこと?(笑) 帰りの時刻表も調べておこう・・という方は、千葉交通の公式サイトは→こちらです。銚子~東京駅・浜松町線ですよ。
2008年10月07日
いえ、「叫びたくなる」だけで、ほんとに叫んだりはしませんよ。 ましてや本当にサポを辞める気なんてさらさらありません。 そうは言っても本心ではないものの「やめてやる~~~!!」と言いたくなることも、ごくたまにはあるわけで。今朝はまさにそんな気分でしたね。
こんな「やめてやる~~。」な気分になって、実際に「そんなんだったら、サポやめる!」ってだだっ子みたいに、本気じゃないのに、サポ仲間に向かって口に出してしまったことが過去に一度だけありました。 案の定「何を子供みたいなこと言ってんの」という呆れた目で見られてしまいましたけどw あれは2003年の秋の日。クラブの命運を賭けて大枚はたいてシーズンに臨んだのに、迷走して先が見えないトンネルに鬱々として過ごしていた日々。そんな折、「来季はお金がないから若手主体で一から出直してチームとクラブを作り直していきます。」って宣言が出されたというのに、その若手の筆頭とというか、象徴とすら(私には)思われた智樹を、ユースからトップチームに昇格させるとは限らないという噂を聞いたときでした。 サポ同士の噂ですからしょせん信憑性に乏しく、そんなのに振り回されるのも今思えばどうかと思いますが、そのときはけっこう本気で憤慨していましたね。で、冒頭の言葉になったわけです。あとになってあの噂は噂でいろいろ思うこともありますけどね、それはまた別の話。
「サッカーは少年を大人にし、大人を紳士にする。」という言葉がありますが、コンサドーレを通じてサッカーを見るようになってから、のんびりと過ごしていた世間知らずだった私も、いろんなことに動じない肝の据わったおばさんになりました(←サッカーとは関係ない自然現象だとかゆうな)。 いくら願ってもかなわないこともあることも、真剣に祈り見つめ努力することの尊さも、諦めや達観とは違う冷静さで受け容れなければならないことがあることも、経験を通じて身につけてきました。 ことにコンサドーレのように資金的・地域的にハンディがあるチームに真剣に寄り添っていると、かなりのスピードでいろんな経験値を高めてしまうことになるわけで(笑)。 今はもう、コータの移籍にただハラハラと涙を流していた子供のころの私とは違うのよ・・・。 だから、いいところも足りないところも弱いところもある等身大のコンサドーレを丸ごと受け止めて、好きなところも不満なところも全部ひっくるめて愛しているのだから仕方がないと思っています。 でもねー。 愛しているはずのクラブに好きなものを塞がれて我慢しているのは、頭ではどうあれ、感情の部分ではけっこう厳しいものがあるのよ。 せっかく包丁の使い方や出汁の取り方を覚えたと思ったのに、忙しくて新鮮な食材を買ってきたり調理する時間がないからって買い置きできるカップラーメンを毎日食べさせられているような日々が続き。 少しでも家計の助けになればと思って始めたはずの家庭菜園も、育っているようすを見ているんだか見ていないんだかよく分からない状態だし。 それでも「うちは貧乏だし、お母さんは忙しいんだから仕方がない。」と自分を納得させ、でも来年になれば、豪華なおかずはないけど、炊きたてのごはんとお味噌汁とおしんこだけでもホッとするような「ふつうの家庭のごはん」が食べれると楽しみにしていたのに。 あともう1年カップラーメンの日々かあ・・・。 今朝はそんな気分でした。
もちろん、新聞報道が正しいとは限りませんし、HFCが取材陣に語ったという言葉も額面どおり受け取ってよいとは限りません。 かけひきもあるでしょうし、それになにより、続投を要請されたとしても三浦監督がそれを引き受けるのか、それもわかりません。 諸条件や制約のあるなかでのことですから、実際に来年の監督がどうなるのかはクラブの努力と選択を受け止めるだけです。 だけど、このクラブがどんなビジョンをもって、長期的には何を目指しているのかが分からない気持ちになることが一番つらいんだなーと、ここ数年を振り返って思いました。 私は、ずっとずっと末永く、コンサドーレがサッカーをやっているのを見て、一喜一憂して楽しんでいければ十分だし、それが一番の望みです。
あ、大事なこと書くのを忘れてた。 そんなやさぐれた気持ちを一瞬でほぐしてくれたもの。 →しまふく寮通信のこのホワイトボード。 りょうぼ。さんが紹介してくれるつもりだったイラストの方じゃなくて、こんなふうにみんなお昼ごはんの出欠の連絡をしてるのか~、と想像してにんまりしてしまったのでした。
2008年10月05日
2008/10/05(日)14:00 @ヤマハスタジアム 第28節 コンサ 0-5(0-3、0-2)ジュビロ 得点者:前田×3、ジウシーニョ、犬塚 試合結果詳細はこちら →札幌公式 J'sGoalサマリー 今日は関東後援会主催のバスツアーで磐田に乗り込む!!・・・はずだったんですが、朝起きたらおなかが痛くて具合が悪い・・。 きのう変なもの食べたかしら? それともストレス?! 残念でしたが長時間のバスツアーはきついなと思って自宅でテレビ観戦にしてしまいました。 だからテレビで見える範囲しか見聞きできなかったのですが。 スタメンで大伍が出ているのが感慨深かったです。 しかも前半の大伍の位置は、両ベンチに近い側のサイドハーフ。 ジュビロベンチにいるヤンツーさんからも大伍のプレーはよく見える位置だったことでしょう。 ヤンツーさんがコンサの監督に就任した2004年、大伍はコンサユースU-18所属の高校2年生でした。ユースの試合でも目立った活躍ができていなかった(というかほとんど出場機会がなかった)大伍でしたから、たぶんその年はヤンツーさんが大伍のことを知る機会はほとんどなかったでしょう。 翌年2005年に大伍は高円宮杯(U-18)で活躍し、チームは準優勝に輝きました。そして大伍はトップチームに昇格することになりました。当時のトップチームの監督はヤンツーさんでしたから、ヤンツーさんは当然、そのころには大伍のことを知ったと思います。どんな特徴の選手かも含め。 今と比べると、当時の大伍は体つきも華奢で、顔つきもあどけなくて、足元のテクニックは上手いけど、”ボールと遊ぶのが楽しい”という感じの無邪気な選手でした。トップに昇格したあとも、公式戦でのベンチ入りはおろか、紅白戦ですら出場できないこともあるという位置づけでしたね。 でもその1年でヤンツーさんからプロのサッカーの基本を教わり、その後も地道に体づくりに励んで、そして今の大伍になりました。 右サイドでプレーしている大伍は、体つきもがっしりして、守備に攻撃によく走り回り、足元の技術を活かして対面する山本康裕を抑え込んだり突破したりしていました。 たぶん、2年前の大伍とはかなり印象が違ったことと思います。 「ヤンツーさんはきっと感慨深いだろうなあ」と勝手に相手チームのヘッドコーチの胸中を想像したりしちゃいましたよw 大量リードされてしまったあとの後半途中から、ヤス、カズ、征也が次々と投入されました。途中からは尻すぼみになってしまいましたけれど、彼らが入った直後は少しコンサの流れが変わったように感じませんでした? 私のひいき目かしら? なんだかボールをコントロールしてチャンスを作ろうという意図が少しずつ見えた気がして、そう!そう!がんばって!!と思いながら画面を見つめていました。 カズはご承知のとおり、まっさらな状態で宮古島からコンサにやってきて、ヤンツーさんに一から教わった選手。征也は高校生のときに2種登録でヤンツーさんが公式戦に出した選手です。 ヤスはコンサへの加入自体はヤンツーさんと入れ違いになってしまったけれど、高3のときに練習生として来たときに、ヤンツーさん率いるトップチームに混じって練習しています。もしかしたらヤスにオファーを出すかどうかの判断にヤンツーさんの意見も含まれていたかもしれません。 そういう彼らの今の姿を見て、ヤンツーさんはどう思っているかなあと思いました。 や、結果がこんな大敗じゃあ、どう思ってるも何もないかもしれないけれど(爆)、少しでも「ここは上手くなったな。」という面を見せられたならよかったと思いました。
私は、選手がみんなで一生懸命に、互いに協力しながら守ったり攻めたりして「サッカー」をしているのを見るのが好きです。 もちろんそうやってサッカーをやって勝つのが一番嬉しいけれど、結果として勝てないことがあるのも承知しています。それがサッカーだもの。 勝てないからと言ってそれでサッカーをしている選手たちが嫌いになることはありません。見ている人の心を惹きつけるのは、結果が勝つか負けるか以外の要素もあると思います。勝ちたいという気持ちを強く抱いてそのためにみんなで工夫したり協力して自分の持ち味を最大に生かしてチームとしての力を結集しようとする姿。それをサッカーという表現でサポーターに見せるプロの姿。 そういうのを見たいのです。 や、プロじゃなくてもいいです。 私にとって、惹きつけられるのは、チームがコンサだからという大前提があるのは事実ですけれど。 だからこれからも、コンサドーレの選手には、みんなで協力して自分の意思でサッカーをしているところを見せてください。お願いします。
2008年10月04日
2008/10/04(土)14:00 @群馬県立敷島公園県営サッカーラグビー場 Jユースカップ グループリーグ第2戦 <グループA> コンサユース 7-0(2-0、5-0) 草津ユース (45分×2) 得点者:古田寛幸(前半16分)、鈴木巧(前半ロスタイム)、古田寛幸(後半3分)、鶴野太貴(後半6分)、玉岡營根(後半20分、23分、32分) 試合の公式記録は→こちら(草津オフィシャルサイト) (メモ)イエローカード(コンサのみ):なし敷島公園に入ると、かつて「敷島公園県営陸上競技場」だったスタジアムの名前が変わっていました。 そういえば今年からこういう名前になったんでしたね。 今日の会場はここじゃなくて、その隣にあるサッカーラグビー場です。 かつて2000年シーズン末の天皇杯1回戦でフォルトナFCと戦って、相手GKのシュナ潤(の名前)にインパクトを受けたり、堀越学園のチアの華やかさに思わず目を奪われたり。 2005年第3節では、ものすごい強風が吹き付ける狭いゴール裏で、ザスパ草津にJ昇格後初ゴールを献上したり(爆)、岳也の久しぶり2ゴールがあったりマコのオーバーヘッドゴールを間近で見れたり。 そんな思い出があるサッカーラグビー場の方です。
スタンドのホーム側にはザスパのフラッグがずらりと飾られていました。 スタンドにはそこそこ観客が入っており、レプリカを着て、太鼓もあり、応援態勢バリバリのサポが20人以上(?)陣取っています。 去年のJユース草津戦のときより草津の応援がパワーアップしているみたい。 そういえば去年はここで1、2年生しかいない(中学生がいる)ザスパユースに大苦戦したんだった。 今年はきちんと勝てますように・・とドキドキします。
ピッチではすでに選手たちのアップが始まっていました。 3年生は明生以外はだいたいいつものメンバーが揃っています。引退はまだ先のようでよかった。 GKの控えは修平ではなくて安田くんのようです。安田くんのプレーをを見るのは久しぶり♪ 康介や健士くんはいないな、どうしたんだろう?と意外に思いましたけど、あとから振り返ってみると国体でしばらくチームを離れていた選手たちがメンバーに入っていなかったんだと思い至りました。アウェイ側ゴール裏に設置されている得点板
選手入場です。
まずは一列に並んでスタンドに向かって
礼!
列の右側部分
互いに挨拶
その後ピッチにばらける前に、草津はスタメンの記念撮影をしていました。 コンサはしない・・・のね?(残念)
記念撮影が終わるのを待っています。
コイントス
コンサの円陣
草津の円陣
コンサボールでキックオフ <前半のメンバー> 18工藤 10古田 8鶴野 17福永 7竹内 13巧 3松本 5上原 4熊澤 2打矢 1曵地 *なぜタカが17をつけているのか不思議 (控え) GK16安田翔、9玉岡營根、11金子顕太、22松田恭司郎、36山室伸之輔 立ち上がりはどちらもまず様子見というか、主導権を握る争いです。 風もなく穏やかに晴れて気持ちよいサッカー(観戦)日和ですが、もしかして選手たちにとってはちょっと暑かったりするのかしら。 こっちに住んでいると「涼しくて秋らしい気持ちいい」と感じる日ですが、今ごろの関東と札幌の気温差はけっこうあるはずですものね。 コンサは中盤の構成が今までと変わっているため、慣れるまでバタバタするのかな?と思う感じで、立ち上がりからすぐに主導権を握るというわけにはいきませんでした。 草津の選手たちのプレスは早いです。よく動いてボールを持っているコンサの選手にあっという間に2人、3人でプレッシャーをかけてきます。それでその圧力に耐えきれない感じで後ろにボールを下げ、最終ラインから大きく前へ蹴り出す形が何度か続きました。草津のラインを下げてプレッシャーを薄めようという作戦でしょうか。 前半8分、右SBのうっちがボールを持った瞬間、ボランチの位置にいた清弥が猛スピードで左上のスペースへ向かって斜めに走り出しました。同時にミツは右上へ、清弥と逆方向へ開きながら上がっていきました。うっちから見るとどんなパスを出すかの選択肢が広がりました。こういうふうにパスを引き出す動きは、やはり清弥は前目の選手だなと感心します。 どっちも決定的なチャンスはないまましばらく推移していましたが、前半9分に草津が蹴った直接FKはちょっとドキッとしました。そんなに凄いボールだったわけじゃなく、グラウンダー気味のFKは曵地くんが地面すれすれの高さでしっかり拾い上げたのですが、でも何が起こるかわからないからいちいちドキドキしてしまいます。 前半15分にはコンサが決定的な形を作りました。右サイドをうっちと巧くんのワンツーで運び、パスを受けたミツがシュート! 草津GKがなんとか片手でクリアしました。これは相手GKのファインセーブでした。ミツ残念!次!次! そして前半16分、ボールを持ったヒロがゴール右手前のまだ距離のあるところでいきなりシュート! 20メートルくらいあったでしょうか。 弾丸のようなスピードのシュートはGKの手を弾いてバーに当たり、勢いよく地面に弾んでからネットに突き刺さりました。(1-0) ひゅー!
先制ゴールを決めて鶴ちゃんの祝福を受けるヒロ(左から2番目)と祝福し終わった熊ちゃんと巧くん 草津の選手たちのプレスの運動量はかなりのものだったので、たぶん後半には運動量が落ちてプレスが弱まるだろうとは思っていたものの、それでもできれば前半のうちに点をとりたいと思っていたので、思ったよりも早い先制点にホッとしました。 前半19分、うっちが右サイドを駆け上がり、そのまま自分で角度のないところからグラウンダーのシュート。狙いはよかったけれど、草津GKが転がり込んでキャッチしました。 前半19分、ヒロが相手選手をかわして突破してピッチ左側からゴール前正面のスペースへ浮き球のパス。そこへミツが突っ込みましたが、ミツの足先がボールに触れるより一瞬早く、草津GKがボールを掴みました。やむなくGKの上を飛び越えるミツ。惜しかった。 こうやって散発的にチャンスは作るのですが、自分たちで組み立てて崩していけているかというと、そうでもない印象で。 相手のプレッシャーに中盤が気圧されているのかちょっとバタバタしています。ちょっと工夫が必要かな。今のままだと長いのを出してミツを走らせるしかない感じになっちゃっているし。 とはいえどうすればいいのか私には分かるわけもなく(爆)、ただ選手たちが工夫して打開するのを期待して見守るだけです。 前半24分、ヒロがゴール前中央から相手最終ライン突破を試みますが、シュートを打つタイミングはつかめないまま体ごとゴールラインを割りそうになり、倒れ込みながらも足先でボールを戻し、それをミツがゴール内に蹴りこみました。でも先にゴールラインを割っていたという判定でノーゴールでした。うん、まあそうかもね。 あのシーンは近くにいた草津の選手たちもミツ自身もボールを蹴っていいものかどうか半信半疑という感じだったもの。 前半27分、巧くんが右サイドをドリブルでどんどんあがっていってそのまま自分でシュートまで。シュートは枠の左にはずれてしまいました。 巧くんの周囲にはコンサ選手がいたからパスを出す選択肢もあったと思うし、最適な判断をするという意味でこの選択がよかったのかどうかは私には分からないけれど、こういうトライはいいよと思いました。 前半29分に巧くんが再び右サイドから相手選手を抜きにかかります。巧くん、テクニシャンなのねー。ボールをとられてもすぐに相手の足元にあるボールをつついて股抜きっぽくボールを奪い返すとか、足元上手いわあ・・と見ていて感心しました。 前半30分、熊ちゃんがナイスカバー。拓郎くんがCBをやっているのを見るのは久しぶりですが、久しぶりでもさすがに安定感がありますね。熊ちゃんと拓郎くんのCB、怜大とうっちの両SBは、機能的な動きで相手に付け入る隙を与えないという感じでした。頼もしい限りです。 前半30分、鶴ちゃんが中盤低めの位置から右サイド前のスペースへサイドチェンジ気味の「走れ~~!」系パス。巧くんが懸命に走りましたが間に合わずゴールラインを割ってしまいました。 前半34分、巧くんが右サイドでいい突破を見せます。相手選手を交わして抜いて、さらに立ちふさがろうとする相手の外側を回り込む形で裏へえぐっていきました。最後に自分でゴール前に回り込んでいくか切り返してクロスをあげられればというシーンの直前で、ボールと自分との間に体を入れて邪魔しようとした草津DFの背中を後ろからじゃまっ!という感じで子供のようにペチペチ叩いてファウルを取られて終わってしまいましたけどw あ、そんなことしたらファウルだよと思いながらも、気持ちはよーく伝わってきたので思わず笑ってしまいました。 ヒロ、巧、鶴ちゃんなど変態揃いの前目でのボール扱いは、パスにしろドリブルにしろお!お!と思うこと続出で楽しい時間帯でした。 前半43分、曵地くんから拓郎くんにボールが出され、それを清弥が受けてミツの前にふんわりパス。それをミツが意表を突くミドルシュートでゴールを狙いました。相手GKが準備できていなかったので枠にいけばゴールだと思われましたが、惜しくもボールは枠のほんの右へ転がってしまいました。惜しかった。 前半44分、ペナルティエリアに近いところでミツが倒されFKを得ます。 ロスタイムは1分が表示されました。
ボールの前に立っているのは左から清弥、鶴、ヒロの3人。 誰が蹴るのかな?ワクワク。 結局このシーンは、ヒロが右からまず動き出しておとりになり、そのすきに清弥がちょんと触ってボールを少し左(ピッチ中側)へ動かし、そこへ鶴ちゃんが踏み込んで直接ゴールを狙うという形でした。 鶴ちゃんの蹴ったボールは枠の上へいってしまいましたけれど。 このまま1-0で前半が終了するのかなあと思ったロスタイム終了間際、巧くんがドリブルで右からゴール前へえぐっていきました。そのときに一度ゴールラインを割ったかな?と思ったのです。でもすぐ目の前で見ている副審は反応せず、草津の選手が棒立ち気味の中、巧くんはそのままゴールへ近づいていってボールを中に蹴りこみました。 副審も主審もゴールを認める動きをしています。 え?やっぱりいいの? ちょっと済まないね(汗)という気分ながら、前半終了間際に追加点が入りました。(2-0) 草津の選手たちには悔やまれる失点でしょうが、セルフジャッジでプレーを止めてはいけないという教訓にしてくださいませ。 草津キックオフでボールに触ったところで前半終了の笛。前半を2-0で折り返します。
後半開始と同時に巧くんに代わってヨングンが入るようです。草津ボールで後半キックオフ。 <後半のメンバー> 18工藤 10古田 9玉岡 17福永 7竹内 8鶴野 3松本 5上原 4熊澤 2打矢 1曵地 鶴ちゃんが巧くんのいた右サイドへ移り、左サイドにヨングンが入りました。てっきりヒロを一列下げてヨングンがトップに入るかと思っていたのに意外でした。 後半が始まってまもない後半3分、コンサに追加点が入り、後半ゴールラッシュの皮切りになりました。 右側前方でフリーになっていたヒロが「りょうた!」と大きな声でボールを呼ぶと、ボールを持っていた怜大がヒロの前の右上のスペースへ大きく正確なボールを出しました。怜大が蹴るのと同時に前に走り出したヒロがボールを拾って相手GKとほぼ1対1。ゴールまでまだ少し距離はあったのですが、相手GKが前で出てくるタイミングを見つつ、ヒロはふわっとGKの頭上を越すループシュートを放ち、それがふんわりぽっとりとゴールの中に収まりました。 なんて鮮やかなゴール。(3-0)
自身2点目を決めてミツに祝福されるヒロ。 鮮やかなループシュートだったとメモしたりユースサポ仲間に連絡したりしているうちに、ふとピッチに目を戻すと再びコンサのチャンス。 後半6分、ゴール正面で後方からのパスを受けて鶴ちゃんがそのまま真正面からシュート。GKの脇を抜けてボールがネットに突き刺さりました。(4-0) 落ち着き払ったナイスシュートでした。 点差が開いてしまったせいか、前半飛ばしすぎて体力が落ちてきたのか、このあたりになると草津のプレッシャーが弱まってコンサの選手が伸び伸びとプレーできる感じになってきていました。 草津サポもそう感じたのか、スタンドから「ファウルおそれるなー!」と大きな声が飛びます。 えー。確かに絶対にやらせない、相手に負けない、という気迫は大事だけど、でもうちの選手を怪我させるようなことはしないでね。後半9分に拓郎くんが手ひどく倒され相手選手にイエローカードが出るシーンもあったので、ちょっと心配になります。 後半10分、うっちが右サイドをえぐり、角度のないところからシュートしようとしましたが、その前にゴールラインを割ってしまいました。 後半14分、鶴ちゃんがゴール右側から打ったシュートはサイドネット。でもこれは打つしかないからとりあえず打ったという感じだったので、まあ決まらなくても仕方ない。それよりそこへ行くまでのボールの運び方が素敵でした。詳細再現できませんけれど。つまり中盤でコンサが自由にボールをコントロールできてきているという感じだったと思います。 後半15分、ミツを倒した草津選手にイエローカード。 後半16分、右からのCKは珍しくヒロが蹴るんだと思ったら、近づいてきた清弥に出すショートコーナーでした。清弥が受けてさらにヒロの前のスペースにボールを出し、そこからヒロがドリブルしてシュート。GKにキャッチされました。 後半17分、ヒロが倒され相手にイエローカード。 草津はもはや体で当たって止めるしかないという様相ですが、そうなるとうちの選手たちは早め早めにボールを動かしてかわしていくしかないね。怪我をしないためにも。 後半18分に気がつくと、最終ラインの並び方が変わっていました。 5上原 3松本 4熊澤 2打矢 怜大と拓郎がポジションチェンジして、拓郎が左SBに、怜大がCBになっています。少し前に怜大が中で拓郎に外にいるのを見ていましたが、カバー等の関係でたまたまそうなっているんだろうと思っていたけど違うのね。 徐徐に新チームへ向けての準備が始まっているのでしょうか。
後半のようすその1
後半のようすその2
後半のようすその3 後半20分、相手DFとGKの間のスペースにパスが出され、それを拾ってシュートを打とうとしたヨングンがDFを振り切って相手GKとの1対1になりかけたところでヨングンのファウルをとられ、シュートを打てませんでした。 あらあ、残念。 と思ったら、その直後に再び同じようなシーン。裏へ抜け出したヨングンがGKとの1対1を今度はきっちりと決めてヨングンゴール!(5-0) 追加点を奪いました。
鶴ちゃんに祝福されるヨングン (ピントが合っていないのは、カメラがいつのまにかオートフォーカスモードからマニュアルフォーカスモードになっていたのに気づかないでいたためです。おかげでズーム写真のピントは全滅。はうぅ。) 後半21分、ヒロに代わってカネくんがイン。 ヨングンとミツの2トップになり、鶴ちゃんがまた左サイドに戻って右サイドにカネくんが入りました。 9玉岡 18工藤 8鶴野 7竹内 17福永 11金子 5上原 3松本 4熊澤 2打矢 1曵地 後半23分、ゴール前右寄りの位置でFKを得ました。
この位置からのFKです。 蹴るのはタカ。 タカが蹴ったボールはファーの位置に飛び込んだヨングンにぴったりと合い、ヨングンが右足を振り抜いて、豪快でビューティフルなゴールが決まりました!(6-0)
自身2点目を決め、両拳を突き上げて喜ぶヨングン(写真中央奥)。 その直後の後半23分、曵地くんに代わって安田くんが入りました。
曵地くん、お疲れ。安田くん、がんばれ~! 以前確かヴェルディユースとの対戦のときだったか、怪我でもないのに相手GKに交代されて大層悔しい思いをしたことがありましたが、もしかして草津の選手・サポたちもそういう気分だったかしら? だとしたら申し訳ないけれど、自チームのことだと「GKの出場機会はなかなかないから、こういうのはとっても大事」と心から思いますから、この交代の気持ちはよくわかります。 安田くんがんばれ~~!と切実に思っているのに、あらまあ相手のオフサイドくさいボールにうちのDF陣は真剣に対応せず、ゴールネットを揺らされてしまいましたよ。 これはオフサイドの判定でしたからノーゴールになりましたけど、セルフジャッジはいけないんじゃなかった? それに安田くんだって入ったばかりでネット揺らされたんじゃ気分はよくないだろうに。 つい、ベテラン(?)のDF陣に対する要求が大きくなります。 後半32分、うっちのゴール前へのグラウンダーの折り返しをヨングンがすぱっと決めて、ヨングンゴール。(7-0) ヨングンはハットトリックを達成しました。 後半33分、ミツとうっちに代えて、シンと恭司郎くんが2人いっぺんに投入されます。これで遠征メンバーが全員出場となりました。 8鶴野 9玉岡 11金子 36山室 17福永 7竹内 5上原 3松本 22松田 4熊澤 16安田 あれれれ?と思ったのですが、何度見ても鶴ちゃんのワントップに見えます。 まるで将来を見据えて1、2年生をポジションに据え、あまったところへ3年生を置いたとも見える(←言い過ぎ?w)この布陣。 でもこれでクビキを解かれたように生き生きと鶴ちゃんや熊ちゃんがガンガン攻撃にいってしまうのだから、それもまた面白くってw 後半37分、清弥が中盤で相手ボールを奪い、シュート! 枠の右でした。惜しい。もしかしてみんな「こうなりゃ俺もゴール!」とか狙ってる? 後半41分、
攻める熊
抜く熊
どんどん行って
シュートも! このシュートは草津GKがキャッチしたかに思いましたが、実はその後GKはボールをこぼしていたんですよね。 だから誰かがそこに詰めていれば難なくゴールに蹴りこんで追加点をとれる状況でした。 でも誰も詰めておらず。 シュートを打った当の熊ちゃんも、GKがキャッチしようとした後のボールの行く末を見る前にゴールに背を向けてとっとと守備位置に戻っていました。 やっぱりこんなふうに点差が開いていると、1点に対する執着心は薄れてしまいますよね。 それよりも「無失点で終わりたい」という気持ちが勝っているでしょうし。 サポーターの気分も同様で、ロスタイム3分が表示されるころには「最後まできっちり。失点するなよ。」という気分が強くなります。 後半47分、左サイドをあがった拓郎くんがゴール前へクロスを入れますが、ジャンプした清弥の頭には届きませんでした。 後半48分、ヨングンが倒され、ペナルティーエリアのすぐ手前でFKを得ました。
ここからのFK。 ボールの前に立っているのは清弥、タカ、鶴。 清弥が蹴ったボールはバーすれすれに飛んでいき、惜しかったです。 そしてここで試合終了の笛。 7-0の大勝となりました。 ホーム水戸戦で得失点差を稼げなかった分も合わせて得点したような、嬉しい勝利となりました。 前橋は羽田からも遠いから選手たちは体力的にもきついでしょうに、よくがんばったと思います。
試合終了
お疲れさまでした。
嬉しいような、ホッとしたような、疲れたような?
試合終了時の得点板 うちの選手にイエローカードはありませんでした。
最後にサポの前に整列して挨拶をしてくれました。 水を飲んでいる清弥に早く並べと促す熊ちゃん。
引き揚げていくサポが「ヨングン、ハットトリックおめでとう!」と声をかけ、嬉しそうにそれに応えるヨングン。
2008年10月03日
トップチームは残すところあと7試合。すでに優勝の可能性がなくなってしまいました(爆)が、ユースはまだタイトル奪取の可能性を残しています。(あ、トップも天皇杯が残ってるか。) そう。J1、J2の31クラブのユースが7グループに分かれてホーム&アウェイで予選リーグを戦うJユースカップ2008です。 この大会について詳しくは →Jリーグ公式サイトのこちら コンサユースが属しているのは、Aグループ(札幌、千葉、ヴェルディ、水戸、草津)で、5チームのうち上位2チームが決勝トーナメントに進出します。 決勝戦は12月27日(土)に大阪長居スタジアムで行われます。 目指せ!長居!! なのです。 予選リーグの日程はグループによってバラバラ。対戦するチームの都合などでわりと流動的だったりします。 Aグループの日程も、コンサ関係だけでもホームの草津戦と千葉戦、アウェイの千葉戦がまだ日時・会場ともに未定です。 だから消化試合数もチームによってまちまちで、その時点での勝ち点だけではどこがリードしているのか必ずしも分かりにくいところがあります。 Jユースカップ日程についてのエントリは →こちら コンサユースは今のところ水戸との試合@ホーム宮の沢を終えて、勝ち点3です。 次はアウェイで草津ユースとの試合。 10月4日(土)14:00 @群馬県立敷島公園県営サッカー・ラグビー場 アウェイジュビロ戦の前日ではありますが、ハシゴ観戦は十分可能な場所・時間設定ですので、ユースの試合ってのも見てみたいなあとお思いのあなた、どうぞ足を運んでみてくださいませ。
2008年10月02日
先日お伝えした チャレンジ!おおいた国体 サッカー競技・少年男子の部の1回戦 北海道vs静岡県について、大会公式サイトに試合の動画がアップされています。 → 大会公式サイト 動画ページの直リン→ http://www.mejiron.tv/ ここの検索窓に 競技:サッカー 地域:北海道 で検索すると簡単に動画が探せますよ。 ぜひ健士くんのゴールを含む北海道の選手たちの戦いぶりをご堪能ください。
【追記】 動画を見たら、私の記憶の中のゴールシーンと全然違うんですけど・・・(汗)。 いったいどういう現象でしょう? つうか、私は何を見ていたのでしょう・・・??(大汗) ま、そういうレベルのレポだと思ってご覧くださいな。これからも。(←開き直り)
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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