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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2007年08月27日
2007/8/26(日) 14:00 宮の沢白い恋人サッカー場 Jユースサハラカップ グループリーグ コンサユースU-18 3-1(1-0、2-1) ジェフ千葉ユース (45分×2) コンサの得点者:大西(19分)、古田(59分)、熊澤(80分)今年もJユース・グループリーグのホーム試合は宮の沢で行われます。 地下鉄宮の沢駅から歩いていくと、シーンと静まり返ったチョコレートファクトリーがもの悲しい・・。 サッカー場に入ってすぐのところにネットにダンマクが貼ってありました。 あら、こんなとこに貼ったのか。珍しい。と思ったら、ジェフサポーターが貼ったもののようです。
「長居を目指せ」というのは決勝戦が行われる長居のことだと思いますが、クラーク博士ならばむしろうちの選手たちに向かって言ってくれそうな気が(笑)。 ジェフサポは4、5人、レプリカを着込んでタイコ持参で気合い入っているよう。 そうなればホームで何もしないわけいかないっしょ。と、コンサのビョーキサポたちもやおら立ち上がり、がぜん応援モードに突入しました。 近くにいる私もなんだかテンションがあがって、試合開始前から興奮気味になりました。やっぱり公式戦は雰囲気違いますね。 開放されていたのがメインスタンドだけだったので、クラブハウス寄りの端っこにジェフサポ数名(座って観戦)、メインスタンドの大半を占める形でコンササポ&選手の家族など、ホーム側ゴール裏寄りの角のあたりにジェフサポの声だし応援組という、変則的な分布で観戦になりました。 ネットが張られたままなので少し見にくいですが、私たちのすぐ前にコンサのベンチがあって監督やコーチの声もばっちり聞こえます。臨場感抜群。
ピッチ練習に入る前に、スタッフ含めて全員で円陣。
選手入場への列へ向かう選手たちを監督やコーチが一人ずつ送り出します。
選手入場・・・の後ろ姿。 近すぎてかえって全景が撮りにくいのです。
前半開始時の円陣。 かなり大きな声で声をかけあい、気合いが入った円陣でした。 「気持ちで負けない!!」という声が聞こえました。 円陣を組む前ころから、サポはスタメンの選手たちひとりひとりの名前をGKの涼くんから始まって後ろの選手から順にコールしました。最後の洋平のコールのころには、もう今にもキックオフの笛が吹かれるぞというタイミング。 それなのにサポのコールにきっちりと応えてスタンドに
にやけ顔笑顔を向ける洋平は、やっぱり応援を力に変えてくれるタイプです(笑)。 【前半のメンバー】 9横野 10大西 20竹内 14古田 18明生 8鶴野 3怜大 4熊澤 2山川 7岩月 1平加 (控え)16岩田、6伊東、11能登、17打矢、19玉岡、25金子、27鈴木健士 サポの煽りと選手の気合いが呼応するような感じで、立ち上がりから両チームとも全開モードでの展開になりました。 両チームを通じての初シュートは、前半1分ころの純貴のシュートだったと思います。でもその直後にはジェフのFKがバーを叩く、ひやりとしたシーンもありました。 ジェフの選手は全体にプレスが早く、うちの選手たちがボールを足元に収めて、パスを出そうとしていると、あっという間に2~3人が前から後ろから寄せてきて囲まれてしまいます。これは判断を速くしないとやりたいことをさせてもらえないぞという感じ。試合が進むにつれ、少しずつうちの選手たちもジェフ選手の寄せに慣れてきたのか、それともジェフの運動量が多少落ちたのか、理由は定かではありませんがともあれ少しずつ落ち着いた対応ができるようになってきましたけれども。前半の途中までは、せっかくボールをうまくトラップしても、さあ蹴ろうというタイミングで後ろから足を出されてかっさらわれ、大ピンチを招くシーンが散見されました。 そんな大ピンチをしのいだ後の前半7分、純貴が左からクロスをあげ、それを洋平がゴール前で合わせ・・られればというチャンスがあったのですが、惜しくもボールは洋平の頭の上を通過していってしまいました。 どっちにゴールが入ってもおかしくない攻防の中、先制点をあげたのはコンサ。 前半19分ころ、明生や純貴や他にもいたかな、何人かが相手選手にプレスをかけらながらも身体を張って粘り強くボールを前に運んで、最後にそれをゴールに押し込んだのは洋平! ちゃっかり美味しいところを決められるのは、さすが洋平。この拮抗した展開の中で、ありがたいありがたい先制ゴールです。 私も一緒に喜びすぎたので写真はありません(笑)。 前半23分ころ、中盤で相手ボールを奪った鶴ちゃんがそのままぐいぐいと前へ進み、ゴールへ向かって駆け上がっていく洋平の前にパスを出しました。ボールは飛び出してくる相手GKと洋平の間に止まり、どっちが早くボールにさわれるかの駆けっこになったのですが、GKが追いつくのが一瞬早く、洋平がシュートを打つ前にクリアされてしまいました。残念。惜しかった。 前半40分に、果敢に守備に戻った章太にイエロー。んー、でも仕方ないやね。危険の芽を摘んだのだから。このときだけでなく、試合を通じて章太は守備に攻撃にほんとによく走っていました。足が速くて運動量の豊富な選手がいるのは心強いものです。 前半43分にまたも絶好機。右サイドを駆け上がった章太がゴールライン際まで深くえぐってからゴール前にグラウンダーのマイナスのパス。そこへ待ち受けていたヒロがワンタッチで足で合わせたのですが、ボールはバーの上にいってしまいました。 最初は押し込まれ気味だったけど途中からは幾分押し返して、ピンチもあり、チャンスもあり、だけどチャンスの数はどちらかと言えばコンサの方が多かったかな、いやそれは贔屓目すぎかなと思う感じで、1-0のまま前半が終了。
後半キックオフ。 後半はメンバー交代なく始まりました。 私たちに近いところでプレーをしている純貴を見て改めて思いましたけれど、純貴はほんとに強くなりましたね。身体が強くなったのか、身体の使い方がうまくなったのか、後ろからくる長いボールを90%くらいの確率できちんと収めて、時間を作って味方にパスを出したり、自分で反転してゴールへ向かったり。以前はこんなに強くて巧い選手じゃなかったのに(爆)、いつの間に。 ジェフは途中で選手を交代して、純貴にマンマークをつけるよう変えたようでした。密着マークされながらも相手選手を背負ってボールを胸でトラップし、がんばってキープする純貴。どうです、城福さん。見違えた?(笑) コンサの攻撃は、長めのボールをトップの純貴に当てて、そこからサイドへはたくなどしてゴールへ向かうパターンと、中央で明生や鶴ちゃんがパスを出してSBがオーバーラップしながらつないで攻め込んでいく形の両方があるんですが、今日はそのどっちにも個々の選手のがんばりとテクニックの上手さが見て取れて、熱くなる試合でした。 後半13分ころかな、左後ろからの清弥からのスルーパスを受けた明生がゴール左前に抜け出して、ドリブルでGKに迫りつつシュート! これは決まった!と立ち上がりかけたのですが、残念ながら右ポストに嫌われたようでした。 そのビッグチャンスの余韻も醒めぬ直後の後半14分ころ、中盤中央あたりからゴール前右側に浮かせたパスを出したのは誰だったのだろうか、位置からすると明生か鶴ちゃんか怜大あたりの位置じゃないかと思うのだけれど、いつのまにかするりとゴール前に抜け出していたヒロがゴールすぐ前の右側から押し込んで追加点! このときのヒロ、右足だったように思うんだけど・・・。右足も使えるのね。 2-0になると、気持ちは少し楽になりました。 いや、けっこう攻め込まれて危ないシーンもあったのですよ。でも最後のところで詩音くんが身体を張ったり、章太が走り回って相手を自由にさせなかったり、熊ちゃんが涼しい顔して相手ボールを奪ったり、怜大がスライディングして相手ボールをクリアしたりして、最終ラインのふんばりは頼もしいものでした。 後半20分ころ、ヒロに代えて打矢くんがイン。同じ位置の右SHにそのまま入ります。 中盤で相手選手に後ろから倒されそうになりながら前にパスを出して、抜け出した選手がそれをひろって絶好機になるはずのところを審判に止められたり(審判、アドバンテージって言葉知ってる?)、一転してピンチになるところを詩音くんが身体を張って守ったりしていたところ、後半24分ころにとうとう失点。右からあがったクロスをゴール正面で頭で押し込まれました。 その前あたりから失点してもおかしくない匂いはしていたんですよね。 でもまだリードしています。こうなるとさっきの追加点は貴重だった。 次の得点がどちらに入るか重要になる、と、気が抜けない時間帯が続き、後半35分。次にきたのはコンサのゴールでした。 打矢くんが蹴ったCKを、いったんはジェフ選手にクリアされますが、それを拾った打矢くんが再びゴール前へクロスを入れ、熊ちゃんがどんぴしゃで頭で合わせました。 やったー!この時間の追加点は大きい! 3点目でいくぶん私の気持ちに余裕があったし、熊ちゃんがけっこう長い時間喜びのガッツポーズを繰り返してくれたので、喜んでいるシーンが少し撮れました。
スタンドに向かってガッツポーズを見せ、ピッチ脇でアップしている選手たちの方にも走り寄って喜ぶ熊ちゃん。
ポジションに戻りながら純貴に褒められる熊ちゃん。 その後後半36分ころ、洋平に代えて金子くん、40分ころに清弥に代えて剛くん、42分ころ章太に代えて鈴木健士くんという交代があり、ロスタイムの3分も無事経過して、3-1でコンサの勝利となりました。
お疲れさまでした。 勝ったのにみんな疲れた顔をしている。がんばったものね。
試合終了後、タイコを叩いて応援をしていたジェフサポのところへジェフの選手たちが挨拶に行くと、ジェフサポはあたり一帯に聞こえる大声で「ホームで倍返ししてやろうぜ!」と選手を励まし?ていました。 いやーん。それは困る。
2007年08月24日
Jチームのユースを7グループに分けて予選リーグを戦い、12月24日(月・祝)に大阪長居スタジアムで行われる決勝戦を目指す、Jユースサハラカップ2007 第15回Jリーグユース選手権大会。 各グループで予選リーグがぼちぼち始まっていましたが、コンサユースの試合もいよいよ今週末から始まります。 (大会の詳しい要領はこちらの→Jリーグ公式サイトのページでご覧ください。) 今年コンサが属するAグループは、 コンサユース、ジェフ千葉ユース、ヴェルディユース、ザスパ草津ユースの4チーム。 ホーム&アウェイでリーグ戦を行い、上位2チームが決勝トーナメントに進みます。 コンサの初戦は今度の日曜日です。 8月26日(日)14:00 vs千葉ユース @宮の沢 千葉ユースの監督は、去年までコンサの強化部長だった城福敬さんです。 このあいだJ村などで行われたクラセンでは、準決勝でガンバ大阪に敗れたものの、ベスト4の成績に輝いています。私は直接観ていないのですが、報道によれば、クラセンのグループリーグでずいぶんまとまりのあるよい試合をしていたそうです。 それから約1か月が経ってコンサも千葉も更に成長しているはず。 どんな試合を見せてくれるか楽しみですね。 うちの選手たちの特徴が城福さんに知り尽くされているのは気になりますが、逆に城福さんも、手塩にかけたうちの選手たちにやられるなら本望と思ってくれるでしょう(笑)。 当日は午後6時からアウェイの山形戦がありますけれども、山形に行けないお留守番組の方、昼間は宮の沢にお出かけになってユースくんたちに声援を送ってから、スピカでの観戦や自宅観戦を計画されませんか? たくさんの人が応援する中でプレイすることはユースくんたちにとってとても良い経験になるし、とっても張り切ってプレーしてくれるだろうと期待しちゃいます。 この後のJユースサハラカップの日程は以下のとおり。
【予選リーグ】
8月26日(日) 14:00 ジェフユナイテッド千葉U-18 宮の沢白い恋人サッカー場
9月1日(土) 14:00 ザスパ草津U-18 宮の沢白い恋人サッカー場
10月21日(日) 14:00 東京ヴェルディ1969ユース 宮の沢白い恋人サッカー場
11月4日(日) 未定 ザスパ草津U-18 未定
11月10日(土) 14:00 東京ヴェルディ1969ユース ヴェルディグラウンド
11月18日(日) 10:30 ジェフユナイテッド千葉U-18 稲毛海浜公園スポーツ施設球技場
【決勝トーナメント】
2007/12/02(日)決勝トーナメント1回戦@市原臨海
2007/12/08か12/09 決勝トーナメント2回戦@各チームのホームグラウンド
2007/12/16(日)準々決勝@フクアリor万博
2007/12/22(土)準決勝@神戸ユニバー
2007/12/24(月・祝)決勝戦@長居
2007年08月23日
(北海道国際ユース最終日1、2試合目の続きです。) この日の第3試合は、1次ラウンドA組1位のU-16日本代表vsB組1位のソウル特別市選抜U-16の対戦。勝った方が優勝です。 日本代表には、ご承知のとおりコンサU-18のヒロがいます。暑い中この試合を待っていた私のお目当ては、もちろん彼。 私にとっては、大きい方のヒロくん(=西嶋)とかの注釈がつかないただの「ヒロくん」は、この古田寛幸くんのことです。加藤大己くんは「ひろきくん」なので。中くらいのヒロくんもいたんだけどなあ・・・。
2007/8/19 14:30 @厚別メイン 北海道国際ユース 決勝戦 U-16日本代表 1-2(0-2、1-0) ソウル特別市選抜U-16 (45分×2) 日本の得点者:岡直樹(マリノスユース) この時刻になれば厚別のメインスタンドはほぼ日影になるかなと期待していたのですが、まだまだ日差しが強く、日影になる範囲は限られています。 選手のご家族やサッカー少年団関係者たちに混じって、わずかなスペースになんとかもぐり込み、それでも暑いなあと思いながら試合開始前の練習をする選手たちをぼんやり眺めていたら・・。あ、青い四方田さんだ。 岡田監督と一緒にコンサに来る前は代表のスタッフをしていた方ですから、本人にとって青いジャージは珍しくないのでしょうが、コンサの四方田さんしか知らない私の目には非常に新鮮。
日本代表のスタメン
こちらはソウルのスタメン
審判の方々 ヒロくんは年代別代表の常連ですので、今回のメンバーに選ばれていることにも特段の感慨はなかったのですが、そういえば代表ユニを着たヒロを直接見るのは初めてだったんだわ、と改めて思いました。JFAサイトの写真などでは見たことありましたけどね。 そう思うと、ここで試合を見れてラッキーでした。
試合開始前の集合写真。後列右側、8番をつけている選手がヒロです。 日本のフォーメーションはこんな感じでした。 17坂田 14堀米 9関原 8古田 12都並 10椎名 4岩本 6脇元 3茨田 5中島 1川浪 椎名くんと中島くんは青森山田高校の選手ですが、道産子です。 日本代表はチームとしての攻撃があまりできていませんでした。ボランチを経由してパスを組み立てる展開がみられずもっぱらサイドからの突破に頼るのは、まるで少し前のコンサを(略 長く蹴りこまれるボールに対して最終ラインがかぶってしまったり手前で弾ませて、やすやすとボールを裏に通されてしまうシーンが続出したのはコンサの最終ラインとは違いますけどね(爆)。もしかして風の影響とかあったのでしょうか?厚別を見慣れている観客にとってはさほど風があると感じるコンディションじゃなかったんですけれど。 そんな感じで、前半7分ころ、ソウルの12番に最終ラインの裏に抜け出され、GKとの1対1を決められて失点してしまいます。(0-1) けれど、もちろんひいき目がたっぷりどっぷり入り込んでいることを承知で言わせてもらえば、日本の攻撃をけん引しているのは右サイドにいるヒロでした。 タッチライン際で相手に進路を塞がれても変態技で強引に突破する、サイドを深くえぐってクロスを入れる、そうかと思うと自分でドリブルで中へ切り込んで、鋭く切り裂くスルーパスを出す。機をみて自分でもシュートを打つ。 FKを蹴るのも、右CKを蹴るのもヒロ。 攻撃のときにヒロにボールがくると、何かやってくれるという期待感でワクワクドキドキするようなプレーです。 中でもスタンドがひときわ湧いたのは、前半12分のシーン。ヒロが右サイドからドリブルでゴール前中央に切り込んでいき、DF2人くらいに囲まれながらもそれを鮮やかなルーレットで右回りにひらりと回ってシュートコースを作って左足を一閃。素早い振りで放った強く鋭いシュートがゴールへ向かって飛びました。これは惜しくも右ポストに当たって跳ね返ってしまったんですけどね、枠内に入っていたらGKもどうしようもなかったはずと思われるビューティフルなシュートでした。 右と左の位置は違うけど、コンサでいえばまさに西谷のような君臨ぶりです。 西谷との比較で思い出したけど、そういえばヒロはトップ下ではなくSHに入る場合には、左SHよりは右SHで見ることが多い気がします。レフティなのに。これはどうしてなのでしょう? レフティだと左サイドっていうわけでもないのかな?このあたりの仕組みは素人にはよくわかりません。 ヒロの素敵プレイはいろいろあったんですけど、たまたま写真に撮れていた一例をどうぞ。これは2vs1のシーンだからずるい? いえいえ、ほんとに素敵なシーンは私が自分で見入ってしまうので写真には撮れないものなのです。(笑)
奪っちゃえ ↓
がんばれ ↓
よし!勝った! そうやって目を細めるシーンがあるとは言っても、全体としてみると日本は選手の個人技でなんとかがんばっている感が強く、もどかしい感じの展開が続きます。かといってソウルの連携がとってもいいかと言うとそれほどでもないのですけど。ソウルは足が速い選手が多くて、ちょっとした隙にでもカウンターで最終ラインをぶち抜かれてしまうことがあったのが危険な感じでしたね。 日本のGK川浪くんはフィードが正確で、GKのキック1本で攻撃につながるシーンもありました。そういうときにがんばって走って追いつく役はたいてい左SHの9番関原凌河くん。運動量豊富にずいぶん何度も長い距離を走っていました。逆サイドにいる王様はあんまり走らされていなかった(笑)。 前半42分ころ、速いソウルの選手にピッチ中央をドリブルで独走され、GKとの1vs1をきれいに流し込まれて2失点目。 ロスタイムにヒロが右サイド角度のないところから、反対側のサイドネットを狙ったようなシュートを打ち、1点返すか?と思われたのですが、これも左ポストに嫌われてしまいました。ほんと惜しかった。 結局0-2で前半終了です。
後半、日本は一挙に4人を交代。 14堀米、6脇元、17坂田、9関原に代えて、2岡、16神田、15榎本、11山本を投入です。 15榎本 16神田 11山本 8古田 12都並 10椎名 2岡 4岩本 3茨田 5中島 1川浪 後半開始早々に、ヒロが攻め込んでCKをゲットしました。その右CKをヒロが蹴って、中央で合わせた岡くんのシュートはぼよんほよんと弾んだ感じにはなりましたが、ゴールラインを越えてゴールの中に無事収まりました。やった!これで1点返した。(1-2) その後まもなく、後半3分ころかな。日本がゴールまで約25メートルくらい?の距離でFKを得ます。蹴るのはヒロ。 ↓この図ボールはぎゅーんと枠内に飛んでいきましたが、ソウルのGKが左手1本でなんとか弾き出しました。 この日のヒロは何点かとってもおかしくないプレーがあったのですが、どれも結果に結びつかず残念でした。あ、でも、得点になったCKを蹴ったのはアシストになるのかな。 後半20分ころのヒロのプレーも素敵でした。後方からの長いボールを足に吸い付くようにピタッとトラップしてすぐさま反転し、右サイドを独走。ついてこようとするDFをかわして中へ切れ込み、中央で待つFWへパスを出しました。受けた選手はうまくシュートまでいけなかったですけれども。 その後もチャンスになりかけあり、ピンチを防ぐのもありで時間が過ぎ、後半40分を過ぎるころにはソウルの選手も露骨な時間稼ぎをしてイエローカードが出るような状態になり。 後半44分にヒロがカットしたボールから何人かでパスでつなぎながら前方までボールを運んだ流れがあったのですが、最後に受けた選手がシュートを打つタイミングが遅かったため相手DFに囲まれてしまい、シュートまでいけませんでした。 最後にヒロが距離のあるところからループ気味のシュートを放ったりしたのですが、GKにキャッチされてゴールならず。 そのまま1-2で試合終了となりました。 なお、後半に入ってからの日本の選手交代は、17分ころ12都並くんに代えて13海田くん、34分ころGK川浪くんに代えて18藤嶋くん、40分ころ5中島くんに代えて7宗近くんでした。 以上、私の脳内フィルターを経由して、ヒロのよいプレーだけを残し、その他の記憶は限りなく薄くなった状態でのご報告でした(爆)。
試合終了後、続けて表彰式が行われました。まんなかに優勝チームのソウル特別市選抜、向かって左側にいるのが2位の日本代表、右側の水色が3位の1860ミュンヘンです。
3位のミュンヘンに賞状が手渡されます。
2位の日本代表にも賞状
優勝チームには賞状と・・・
受け取った優勝トロフィーを高く掲げて喜ぶ選手たち
監督やコーチ陣の胴上げまで始まりました。 ソウルの選手たちは、とってもとっても嬉しそうでした。 名門クラブや国の代表チームも参加している大会での優勝ですものね。 そりゃ嬉しいでしょうね。
プログラムが全部終わって、さて帰るかと荷物を片付けて引き上げようとすると。ミュンヘンの選手たちが大会バナー看板のところでルフトハンザの横断幕を手に持って記念撮影をしていました。 ルフトハンザがチームのスポンサーになって派遣してくれたのかしら?
幕をはずして、さらに記念撮影。 看板のまんなかに賞状が飾ってあるのが見えますか?なんか微笑ましかったです。
2007年08月22日
8月16日(木)から8月19日(日)にかけて、今年も北海道国際ユースサッカー大会(U-16)が開催されました。 ワールドカップ開催記念事業として毎年この時期に開催されてきたこの大会は今年で7回目になりますが、初めて全日程が厚別で行われることになりました。ワールドカップ記念と札幌ドームってセットかと思っていたのだけど、違ったのね・・・。 まあでも試合観戦が無料になるなどいいこともあったのでぜいたくも言えないか。 私の夏休み時期は今年は少し早めだったので、最終日だけの観戦となりました。
2007/8/19(日)10:30 厚別サブグラウンド 北海道国際ユース 順位決定戦(5位、6位) 北海道代表U-16 1-3(1-0、0-3) 北海道選抜U-16 (45分×2) 得点者:石澤(代表)、天満(選抜)、内田?(選抜)、山吹(選抜) 今年は春の道外遠征のときに1年生を見れなかったので(正確にはイギョラ杯の予選リーグのときに1年生たちらしき選手たちも一緒にいたのは見たんだけどそれだけだったので)、まだ見てない1年生たちのプレーを見るのを楽しみにしていました。 でも何も5位vs6位決定戦でいっぺんに見られる状況じゃなくてもいいのに・・・。 厚別サブグラウンドで行われた試合は、実に友好的でまったりほのぼのした雰囲気の試合になりました。
U-16北海道代表スタメン このうちコンサの選手は、2DF鈴木健士(1年)、5DF熊澤覚(2年)、8MF上原拓郎(1年)、17FW大地優貴(1年)の4人。この他に後半から出場したメンバーで9MF佐藤明生(2年)、11MF工藤光輝(1年)、16FW金子顕太(1年)の3人がいました。プログラムでは4DF松田恭司郎くん(1年)もメンバーにいるのだけど、この日は出なかったのかな。
U-16北海道選抜スタメン こちらのスタメンには、11MF鈴木巧(1年)、12GK松原修平(中3)がいます。他に後半から出場で2DF菊地稜健(1年)くんが出場しました。
両チームのキャプテンは、代表が熊ちゃんで、選抜が巧くん。 熊ちゃんは、2004年の大会から今年でもう4年連続4回目の出場です。2004年と2005年はコンサが単独チームでこの大会に出場していたので高1だけでは選手が足りずU-15の選手たちもたくさん出場していたという事情があるにせよ、16歳以下というしばりのある年代別の大会に4回も出るなんて、これはもうきっと最長不倒記録になるんじゃないでしょうか。 見慣れていない選手がたくさんの試合でしたので、まずはコンサの選手が誰でどこにいるのかを把握するので精一杯。そのうえどっちのチームが勝っても、どっちの選手が活躍しても嬉しいので、見る方もお気楽な観戦になりました。 前半9分くらいに石澤くんのゴールで、まず代表チームが先制。あー去年のじぎく国体のメンバーだった子だなあと思い出します。 前半30分ころには、代表・福原琢磨くん(札幌創成)の1対1のシュートを選抜GK松原くん(コンサU-15)が止めて大喜び。 前半35分には代表・大地くんのぎゅいーんとしたクロスを選抜・松原修平くんが止めて、それもまた楽しい。 前半41分の代表・熊ちゃんのFKはバー直撃の惜しいものでした。 前半はどちらかというと代表チームが押し気味で1-0で代表リードで終了。 ハーフタイムのコンサ選手の交代は、代表チームで熊ちゃんがアウト、明生、ミツくん、金子くんがイン、選抜チームはアウトなし、稜健くんがイン。 コンサ風味が強まってますます楽しくなります。 後半は立ち上がりから選抜チームが押し気味。そのまま最後まで選抜チームが生き生きとしたプレーを続け、3点を挙げて、結局1-3で選抜チームの勝利となりました。 まだ選手たちのひとりひとりを覚えるまでにはいかなかったけれど、国体を見に行くときの予習にはなったかな。(←行くつもりの人)
試合終了後、サブグラからメインスタジアムで移動して、次の試合観戦。正直お目当てはこの後のU-16日本代表vsソウル特別市選抜U-16の試合なんですけど。 チケット買わなきゃと思ったけど、そういえば今年は観戦無料だったんですね。チケット売り場がなく、大会プログラム売り場の机には「完売しました」の張り紙がありました。予想よりたくさんの人が観戦に訪れたのでしょうか。 3位vs4位決定戦は、12:00キックオフで サンパウロFC U-16(ブラジル)vs 1860ミュンヘン U-16(ドイツ)試合中のひとこま。
ミュンヘンはこの大会に毎回参加してくれている姉妹都市のチームで、しかもkappa仲間です。 けど、つい、サンパウロFCの応援もしたくなるのは、刷り込まれたサポの性でしょうか(笑)。 このあとの、ヒロこと古田寛幸くんが出場した日本代表の試合のことは別のエントリで。
(以下チラシの裏の落書き) 8月19日(日)の朝千歳空港に降りたって、さて南へ向かうか、北へ向かうか。 飛行機をとったころは室蘭へ行くつもりもかなりあり、どっちにするか近くなってから決めようと思っていました。次第に「やっぱり国際ユースを見に行くことにしよう」という気持ちが強くなり、試合日の2、3日前までは厚別へ向かうことにほとんど迷いはありませんでした。 でもそこへ石屋製菓があんなことになって。さすがに私も室蘭へ行けるのに行かないというのは気が引けました。こういうときには応援する気持ちを形に出すのがクラブのためになるだろうと思ったし、物理的に行けないならともかく、室蘭に向かおうと思えばできるのにそれを選択しないなんて。と。 でも結局は厚別行きを選んだんですよね。 トップチームがあってこそのユースだと分かってはいるんだけど、コンサを応援するのはいろんな形があってもいいだろうと考えて。ユースもコンサの一部なんだし、と。 結局は自分の見たいものを見るというのに尽きるわけなんですけど。 そういうわけで、ドーム満員プロジェクトの対象となっている9月15日の仙台戦も、高円宮杯と重なるので私はごめんなさい、藤枝に行ってきます。だから気持ちでは賛同しつつもキャンペーンに賛同しますとのバナーを貼ったりはしないでいます。すみません。 こんなとこで言い訳されても仕方ないでしょうけど。
2007年08月21日
もう先週のことですけれど、U-18の高円宮杯の組み合わせ・日程が発表になっています。 JFA公式サイトの組合せ表(PDFファイル)は →こちら グループ分けは以下のとおりで、コンサはグループDとなりました。 ・グループA ・グループB 名古屋グランパスエイトユースU18 青森山田高校 市立船橋高校 星稜高校 大阪桐蔭高校 浦和レッドダイヤモンズユース 徳島ヴォルティスユース 静岡学園高校 ・グループC ・グループD 岡山県作陽高校 コンサドーレ札幌ユースU-18 東京ヴェルディ1969ユース 開志学園JSC高等部 東海大学付属第五高校 ジュビロ磐田ユース ヴィッセル神戸ユース ガンバ大阪ユース ・グループE ・グループF アビスパ福岡 U-18 セレッソ大阪U-18 京都サンガF.C. U-18 流通経済大学付属柏高校 横浜 F・マリノスユース アルビレックス新潟ユース サンフレッチェ広島F.Cユース 広島皆実高校 【1次ラウンドの日程】 2007/09/09(日)11:00 vs開志学園JSC高等部 @藤枝 2007/09/15(土)11:00 vsジュビロ磐田ユース @藤枝 2007/09/17(月・祝)11:00 vsガンバ大阪ユース @西が丘
ご存じのとおり、ガンバユースとジュビロユースは先日のクラセン(U-18)の優勝・準優勝チームです。えらいところと同じグループになっちゃったなあという気持ちもありますが、ユース年代の戦いはやってみなけりゃわからないというところがあります。それにどこのグループを見ても強豪チームばかりのような気がするし。さすが高円宮杯。 コンサはガンバとは先日のクラセンで一度対戦していますから、今度は臆することなくぶつかっていけるだろうと期待しています。 高円宮杯の決勝トーナメント進出条件は、各グループの1、2位のチーム+各グループ3位のうちの上位4チームです。 つまり、グループ3位のうち6チーム中4位までに入れれば決勝トーナメントに進めますので、1敗したからと言って絶望的になるわけではありません。現に征也や大伍が3年生のときに準決勝まで進んだ大会では、1勝1敗1分の勝ち点4での決勝トーナメント進出でした。 今年も、初日の開志学園戦でぜひ勝利して、あとはガンバかジュビロに引き分ければ、と皮算用して期待したりしてます。 選手にはよけいなこと考えないで1試合1試合ぶつかるだけと言いますけれども(笑)。 で、開志学園?どんな学校? と思った方は 追っかけタイ!さんが詳しく書いてくださっていますので、ぜひそちらをご覧ください。
2007年08月13日
舞い上がって何度か携帯から投稿しておりましたのですでにご存じのことと思いますが、この週末はSBSカップ静岡国際ユースサッカーを見に静岡へ行って来ました。 帰宅してから、15:00キックオフのころに投稿したものがなぜか18:00にアップされているのを見て驚きましたけど、まあいいや。気にしないことにしよう。 ということで、この土日についてざっと振り返ります。 2007/08/11(土) SBSカップ静岡国際ユースサッカー 1日目@草薙陸上競技場会場の草薙競技場に着いたのは12時過ぎでした。日差しが強く、暑いです。 スタジアムの入り口には大会の看板が置かれていました。 お目当ての(純貴が出る予定の)U-18日本代表vsU-18ウクライナ代表の試合は15:00キックオフなのに、こんなに早くスタジアムに着いたのは、スタンドの屋根のある部分(日影になる部分)にぜひとも座りたいと思ったため。 この日本代表の試合の前には静岡ユース(静岡県のU-18選抜)vsU-18アメリカ代表が組まれており、それには静岡県民がこぞって観戦にくるだろう。その人たちがそのまま日本代表の試合も観るとしたら、第二試合の開始に合わせてのんびり行ったら席がなくなってしまうかも。と懸念したというわけです。
草薙陸上競技場の外観。 入り口は写真左側に写っている1か所のみでした。 事前にコンビニで買っておいた前売り券をもぎってもらおうとすると、当日券売り場でチケットと交換してくるように言われます。 ???と思いつつも、写真右側にある当日券売り場のテントにチケットを差し出すと、渡されたのはこれ↓
(少しピントがぼけてますけど、見えますよね) もしかして「3日間共通券」というのは、3日間のうちどの日でも使えますという意味じゃなくて、これ1枚で3日間見れますという意味なの? 2日間見に行くからと思ってあらかじめコンビニで2枚買っておいた私の立場は? だって北海道国際ユースだと1000円のチケットが毎日必要ですから、てっきりこれもそうだと(げふんげふん まあ、見に来ている人の数がそもそも北海道国際ユースとは全然違いますものねえ。
というわけで、入り口で右端だけもぎられてこういう形になりました。 中に入ってみるとメインスタンドのみ座席があり、バックスタンドと両ゴール裏はぐるっと芝生席になっているスタジアムでした。メインスタンドは傾斜が急なので、陸上トラックがあるけれどピッチは見やすかったです。 12:30から第一試合の静岡ユース(静岡県のU-18選手の選抜)vsU-18アメリカ代表の試合が始まりました。この大会は40分ハーフです。
(青が静岡ユース、白がアメリカです。) 静岡県民に囲まれて関係のない試合を見るのはけっこう好きです。 なんでもない風のおじさんやおばさんの会話の中に「○○へ行った△△がいるじゃない、あれが○○のころは・・・」と有名選手の名がいかにも身近そうな感じで出てきたり、スタンドに湧き起こる歓声や拍手に感心させられることが多いからです。 もちろん「なりきり監督」や「なりきり審判」のようなうるさいヤジ親父もいますけどね、でもそれはどこのスタジアムでも同じだし・・。 ユース年代の選手に対してなのに、周囲で交わされる会話の中ではけっこう辛辣な批評がされていました。「○番は~~ところがよくない」とか。そして活躍した選手とそうでもない選手とでは、交代で下がるときの拍手の量に明確な差がありました。きびしいわあと思いました。その代わりいいプレーをしたり活躍した選手はそれだけ賞賛されたと実感することができるのでしょうけど。 試合の内容は、華麗なパス回しとドリブルで中盤を支配し波状攻撃をしかける静岡ユースと、守備に翻弄されつつも時々はロングボールで応戦するアメリカ、という構図でした。 大会パンフレットには静岡ユースについて「いきなり本番」に近い状態で大会に臨むことになると紹介されていますけれど、とてもそうは思えない連携です。それぞれ学校やクラブに分かれてはいても、小さいころから知っている選手ばかりなのかしらと思い、また、「これが静岡のサッカー」という共通基盤をみんなが共有しているのかなと思ったりもしました。こういうときにはこうするというベースになる常識が一致しているのかなと。 特に左サイドの14番池川くんのキレキレぶりは目を惹いて、アメリカのDFがあんまり何度も池川くんの切り返しにひっかかって抜かれるものだから、これは静岡ユースを応援している人にとってはたまらない小気味よさだろうなと思いました。関係ない私でもとても楽しめましたもの。 試合は1-0で静岡ユースが勝ち、満足そうな観客。そしてけっこうな人数が帰り始めます。あら、代表の試合は観ないのか。てっきりみんな居残るだろうと構えていたのに。 少し拍子抜けしましたけれど、でもおかげで私も代表の選手たちが並ぶのを正面で見れるホーム側の席に移れたからかえってよかったか。 ワンブロックぐらい左側の席に移り、さあいよいよと思って待っていると、スタンドで「速報です」と号外を配っている人がいます。 受け取って見てみると、これ↓
今終わったばかりの試合の速報です。 はやっ!と驚くと同時に、ここにいる人たちは皆この結果を知っているはずじゃないのか?と素朴な疑問が・・。 まあでも知っていることでも反芻するのが楽しいのね、きっと。
第2試合 15:00キックオフ U-18日本代表 (0-1) U-18ウクライナ代表(40分×2)そしていよいよ代表の選手たちがアップに出てきました。 まずは一列に並んでスタンドの観客に向かってあいさつ。 おおお、純貴だ。いるいる♪
選手たちがアップする姿をのんびり眺めながら、ふとヤマハの看板に目がいきました。 ジュビロ色じゃなくて赤いのね。
よく見るとこれはヤマハ発動機じゃなくて楽器のヤマハのマークですね。 交差しているのが3本の音叉で、周囲の円の部分に突き出ています。 バイクのヤマハの方のマークは似ているけど、周囲のホイールに食い込んではいないんですって。→【追記】いったんはそう思ったけれど、やっぱりこれはヤマハ発動機のロゴでした。えへへ。 選手たちは、GK2人がGKコーチとアップし、フィールドプレーヤーは10人のグループと8人のグループに分かれてアップしています。 きっと10人の方がスタメンだね。ということは残念ながら純貴はベンチスタートか。 と、そのときはそう思ったのです。 場内アナウンスでは両チームのスタメンと審判団の紹介はありましたけど、控え選手の紹介はありませんでした。
試合開始前の集合写真。 左上の17番をつけている選手が室蘭大谷の宮澤くんです。
キックオフ 前半の日本代表メンバーは 17宮澤裕樹 16丸谷拓也 9杉浦恭平 11井上裕大 14山本康裕 13安田晃大 2吉田勇樹 5大野和成 3須崎恭平 4椋原健太 1松本拓也 宮澤くんはくねくねしたドリブルで中央突破したり、高い位置で粘ってボールをキープしてチャンスを作ったり、いい動きをしています。へえ、いいじゃんと思いました。 でも決定機でゴールを決めて欲しかったなあ。フリーでシュートを打った決定的シーンが3~4回はあったと思うので。 観客たちは、どちらかといえばもちろん日本代表をを応援しているのだけど、ウクライナの選手の蹴ったFKがギュイーンと凄い弾道でゴールに向かいもう少しで入りそうだったときにも、一瞬の間をおいたあとに、わあーっと拍手が起こったんですよね。単純によいプレーが好きなんだなと思いました。 試合が始まって10分以上過ぎたころ、ふと私が気になったのは、目の前に見える日本ベンチの選手の後ろ姿。
後ろ姿だから確証はないけど、なんだか純貴がいない気がする。 ベンチの人数を数えてみる。 選手は7人だ。 ベンチ入りメンバーは何人なんだろう。 大会パンフレットに載っているかと調べてみると「登録選手は18名とし、選手交代は7名まで」と書いてある。ということは、今ベンチに座っている7人で全員なんだな。 ・・ふと、試合前の練習のときのことを思い出します。 アップしていたFPは10人のグループと8人のグループだった。 ベンチの控えひとりがGKとして残りは6人。 ということは、2人余るのか!!? もう気が気じゃなくて、ベンチの中の選手を判別しようと目を凝らし、どうも純貴らしい人がいないと思って悲しくなりつつ、前半20分に給水タイムでみんなが立ち上がったときにしっかり見ることができました。 やっぱり、いない・・。 もう、それから後の私は抜け殻でしたね(笑)。 だから試合の内容もよく覚えてないし、結果もあんまりはっきりしない。 たぶんFKからのこぼれ玉を決められた失点で0-1で負けたんだと思います。 途中交代で出てきた右サイドの原田開くん(磐田ユース)がちびっこながら俺様風味で、ピタッと足に吸い付くトラップと切れ味鋭いドリブルでごりごりごりごりと変態的に進んでいくプレーが気に入って楽しかったことくらいかな。 あーあ、明日は純貴に出番があるといいなあと思いつつスタジアムを出ると、また号外が配られていました。
スタジアムの脇に静岡新聞 SBSとペイントされているバスが止まっていました。もしかしてこの中で号外を刷っているのでしょうか。
もらった号外はこれでした。 おお、真ん中に宮澤くんじゃん。 (おまけ)
夕ご飯を食べようとしたお店の席が空くのを待つ間、お茶屋さんの夜店市で売っていたアイスバー。 抹茶と水と砂糖だけで作られたようなシンプルであっさりした味が、蒸し暑い夜にはとても美味しかったです。
2007/8/12(日)SBSカップ2日目 @藤枝総合運動公園サッカー場 第1試合 15:00キックオフ U-18日本代表(1-2)静岡ユース(40分×2) 「今日こそは純貴がベンチ入りしていますように」「こんなに暑い中での連戦なんだから、きっときのう『温存』された選手が出てくるはず」と祈りつつ、今日も照りつけられながらスタジアムへ向かいました。ここはサッカー専用スタジアムなのでピッチが近いです。 屋根が大きいのでメインスタンドはどこも日影になっているのでありがたい。ピッチに落ちる影の濃さで日差しの強さが想像できますでしょうか。 選手たちがアップにでてきました。 おおお、純貴は今日は10人のグループの中にいる!
じゃーん! やっぱりスタメンでした。 左端の20番の選手が純貴です。 【日本代表】 20横野純貴 19白谷健人 13安田晃大 15原田開 14山本康裕 10加藤弘堅 8林敏洋 5大野和成 3須崎恭平 2吉田勇樹 1松本拓也 試合が始まると、ここは完全アウェイだということが分かりました。 場内は圧倒的に、静岡ユースのチャンスやよいプレーに対して沸き返ります。 試合開始後まもなく放った純貴のシュートに拍手喝采の私たちは多勢に無勢という感じです。
(試合中のひとこま) うむ。日本代表よりも静岡ユースを応援するその気持ちは分かる。 私も北海道国際ユースで城福ジャパンとと北海道代表U-16が戦って、北海道代表のGK阿部くん(旭川実業)が日本代表のPKを止めたり、コンサの加藤大己くんがゴールしたりしたとき、すっごく喜んだもの。 でもあのときは私にとって日本代表U-16は身近な選手が誰もいない、完全に「よそのチーム」だったけれど、この試合では日本代表の選手の中に磐田ユースの選手が何人もいるし、GKの松本拓也くんだって所属は順天堂大ですが出身は磐田ユースのようです。 それでもなお一方的に静岡ユースに肩入れになってしまうんですかね?
こりゃ磐田サポにとってはたまらないうはうはの状況だろうなと思ったダンマク。 静岡ユースの活躍を喜ぶ静岡県民の歓声は、試合が進むにつれますますヒートアップします。そりゃそうだ。 日本代表は中盤がスカスカでいったい何がどうしたものやら。低い位置でボールをとられまくり。前へボールなんて出やしない。中盤を完全に静岡ユースに制圧されて、静岡ユースはもう好き放題に攻め込んでいます。昨日左サイドの池川くんにズタズタにやられていたアメリカ代表DFを笑えません。池川くんの攻め込みは、今日もきゅんきゅん音がしそうです。 日本代表こそ急造チームで、しかも昨日の試合と今日の試合ではメンバーもポジションも変わっていたりして、意思疎通がまだできていないのかなとは思いましたけどね。みんな動かないで足が止まっているように見えるのは、暑いからだけじゃなくて、どう動いたらよいか確信が持てないから動き出せないのかなと思いました。 そんな感じで前半も10分を過ぎるころには純貴の見せ場もあんまりなく。 最終ラインにプレスをかけてパスコースを限定したり、たまにロングボールを競ったりはしていましたけれど。でもせっかく落としても拾う人がそこにいないから、プレーが続きません。前半20分ころ、原田開くんが蹴る右CKをゴール前でフリーで頭で合わせたけど、バーの上というシーンがあったくらいでしょうか。 1点リードされて0-1で前半が終わり、ハーフタイムの監督の指示でなんとか中盤を立て直してくれと期待しました。前にボールが出てこないとゴールのしようもないから。 果たして後半開始と同時に日本代表は3人がいっぺんに交代するようです。 中盤と守備陣の立て直しか?と思ったのですが、みると4審がぶら下げているボードの束の中に「20」がある・・・。思わず「げっ」と言ってしまいましたよ。 後半は純貴と白谷くんに代わって宮澤くんと丸谷くんの2トップとなりました。 私の抜け殻状態再び(爆)。 一応それでも宮澤くんのことを応援してみたりしたんですけどね、でも純貴に対するのとは本気度が全然違います。 思わず、見ていて楽しいサッカーを展開している静岡ユースに肩入れしたくなりましたもの。 後半丸谷くん(鳥取県立境高校)のゴールで同点に追いついたけれど、DFの須崎恭平くん(磐田ユース)がペナルティエリア内で引き倒してしまってPKを与え、プラス2枚目のイエローカードで退場。それに対してやんやと喜ぶ観客。退場したのも静岡の選手なのに、容赦ないです。 試合は結局2-1で静岡ユースの勝利となりました。 スタンドは大盛り上がり。 静岡の人は「高校サッカー王国の静岡県代表と各国のユースチームやU-18日本代表と対戦し、少なくとも日本代表を撃破することで静岡サッカーのすばらしさを披露することに最大の喜びを見いだす」という話を聞いたことがありましたが、まさしくそのとおりの光景でありました。 もうちょっと純貴を見たかったという不全感を抱きながらスタジアムを出ると、そこには今日もまた号外。 あんまり見たくもないけどと思いつつ受け取って、あ!!
純貴じゃん!! 思わず引き返して「友達の分も欲しいのでもっとください」と配っている人からむんずと受け取ってしまいました。あはは。
この土日の成果は正直私にとっては残念でしたけど、本人もきっとベンチ外や途中交代を悔しく思っていることでしょう。いろいろ感じたことや考えたこともあったはず。 でも代表ユニを着てピッチでプレーしている姿を見れたし、スタメンでの集合写真も撮れたし。まあそれだけでもよかったかな。楽しい思いをさせてくれてありがとうと言わなきゃいけないよな。 そもそも、代表に選ばれなければこういう悔しい思いをすることもできなかったのだから、今回のことはきっと一段階成長する契機になってくれると思います。 2週間後には宮の沢でのJユースサハラカップも始まるし、そこでひとつ階段を上った姿を見せてもらえるのを楽しみにしています。 ってその前に、火曜日のアメリカ代表戦で大活躍!!ってのももちろん大歓迎だからね。私は見に行けないけど。
2007年08月11日
日本代表vsウクライナ代表 0-0で前半終了です。宮澤くんはスタメン2トップで出てます。 でも純貴はベンチ外なのかと思う。 もう私のモチベーション落ちまくり(涙)。
2007年08月11日
外が白く見えるほど日差しが強く、とにかく暑いです。ちょっと歩いただけでもう汗だく。 食事をとる気にもなれず、かき氷に惹かれて思わず飛び込みました。 すごいボリュームだ(笑)。 安倍川餅がいっぱいあるけど、安倍川ってこの近くでしたっけ。 一休みしたらでかけます。 静岡県民の静岡サッカーにかける情熱を甘く見たら日影の席は空いてなくなりそうな気がするし。
2007年08月07日
2007/8/7 15:20~ U-18日本代表静岡合宿 私の職場はローテーションで夏休みをとるので、私が休暇を取りやすいのは今週いっぱいまで。来週からは休みの人の分まで働く厳しい日々が始まります。 そこへ来て、きのうからSBSカップのためのU-18日本代表静岡合宿が始まりました。 このU-18代表にコンサユースU-18の横野純貴くんが招集されていることは、先日のエントリでお伝えしたとおりです。
・・・こ、このタイミングで静岡合宿とは。 代表の練習着を着た純貴の様子をを見に行けということか? いきなりそう思い立ち、今日やるつもりだった仕事を放り出してさっそく今日の午後練習を覗きに行って来ました。
練習が始まる少し前にグラウンドに着きました。見学者用のベンチに座って練習開始を待っていると、まず最初に出てきて練習の準備をし、グラウンドの状態を見て回るのは監督やコーチなどのスタッフ陣。お疲れさまです。 あとで数えてみたら、練習に参加していた選手はGK2名を含め19名。これに対して役目はよく分からないけれど監督、コーチ、GKコーチなどスタッフのジャージを着ている人は8名いました。トレーナーやマネージャー、ドクターも含まれていたのかもしれませんけど。ぜいたくな練習ですね。15:20ころに選手がピッチに散らばり、まずは3グループに分かれて輪になってパス交換しつつウォーミングアップ。「とりかご」って呼ばれているものでしょうか。
左端の坊主頭の選手が横野純貴くんです。 練習で使われているボールは黒のチームガイストでした。 これって去年の公式球ですよね?代表合宿といえども年代別代表だと使うボールはお下がりなのかしら?(笑)
15:35ころから、ピッチの半分を使って赤ビブス8人、黄ビブス8人、フリーマン(緑ビブス)1人に分かれてミニゲーム風のウォーミングアップ。GK2名はピッチの反対側で別にGKコーチと練習をしています。 フリーマンは赤ビブスの1人や黄ビブスの1人と交代しつつ3人くらい交代でやっていましたけれど、基本的に赤ビブスと黄ビブスは固定のようで練習の最後でやったミニゲームでも同じメンバーで赤vs黄に分かれていました。(私は判別できたわけではないけれど、監督が「最初に着た同じビブスで」と指示していましたので。)
15分くらいそれを続けたあと、一旦給水。その後輪になって監督の指示や説明を聞き、次の練習に移りました。 攻撃陣と守備陣に分かれての、主として攻撃組み立ての練習のようです。 ピッチの片側を使い、ゴール前にはGKが交代で立ちます。 DFは4人。赤ビブスをつけてフラットに並んでいます。これに対してビブスなしの6人がパスを回しつつ攻め込んでいく形のようです。 図示すると、 ・・・・・・・GK・・・・・・・・・ ☆ ☆ ☆ ☆ (←赤ビブス) ● ○ (←●が純貴の位置) ○ ○ ○ ○ ↑↑↑攻撃方向 監督、コーチ (←見守り、指示し、ボール出し) 他の攻撃側選手4人は監督の後ろの位置で待機して、2本ずつくらいでFWの2人と中盤中央の2人の計4人が待機していた4人と交代。 守備側の残りの選手3人は、ピッチの使われていない部分で別のコーチが担当して、ロングボールを頭ではじき返したり、後ろにすらしたり(GKのキャッチを想定?)、足でトラップをする練習をしていました。 このDF担当と思われるコーチは一番声が大きく、言葉も荒く(笑)、このあとのミニゲームでも選手の守備の仕方に厳しい指摘をする「鬼コーチ」の雰囲気でした。 監督は、攻撃陣に対して、攻める方が人数が多い数的優位の状態なのだから、ボールをよく動かして人も動いて攻め込むようにと指示をしていました。DFラインを突破するタイミングを合わせる練習だったようです。 監督がボールを出して、ゴールの方へ向かって攻め込み、GKがキャッチするかゴールラインを割ると終了です。それを2本やって攻撃陣4人がセットで交代という感じでした。待機中の純貴(左端後ろ姿) 10分くらい続けたあと、赤ビブスの守備陣4人のうち3人が、外でコーチと練習をしていた3人と交代しました。 攻撃陣は相変わらず2本ずつで交代しています。 純貴は最初の1本目のときはシュートするもGKにキャッチされましたが、16:12ころ監督が「ラストいこう」と言って入ったセットで、見事ゴールを決めました。左側からの低めのクロスに頭から突っ込むようにして飛び込んだヘディングシュートで、純貴らしい泥臭さのある豪快なシュートでした。 合宿はきのう集合で今日は2日目のはずで、チームはまさにこれから作っていくところなのでしょう。連携とかはあまりなくて、この攻撃練習でもゴールはほとんどありませんでしたから、純貴のシュートが決まったときはとても嬉しかったです。
16:15ころ両方のゴールを少しずつ前に動かして、ピッチを狭くしてミニゲーム。 赤ビブス8人(3-3-2)+GK vs 黄ビブス8人(3-3-2)+GKに、緑ビブスのフリーマンが1人でのゲームです。純貴は赤ビブスの9番をつけて、赤ビブス11番と2トップでした。 GKはさすがにみんなの名前をきちんと覚えているのか、名前を呼びながらコーチングをしています。でもフィールドプレーヤーは最初のうちはなんだかおずおず。ミニゲームをやっていくうちに少しずつ声をかけ合えるようになってきた感じでした。純貴もボールを持っている人を呼んでボールを要求したりしていました。純貴はみんなから「純貴」と呼ばれていました。ボールを受けてシュートしようとしてうまくいかなかったとき、後ろの選手から「純貴!切り替え!」と言われたときは、そういえば純貴はチームでもそう言われていたことあったよなあ・・・と私は思わず苦笑。 このミニゲームでは、身体を張ってがんばってのポストプレーや、高い位置から相手ボールを奪おうとする守備での貢献など、純貴の持ち味がよく発揮されていたんじゃないかと思います。というのはやっぱりひいき目なのかしら。 途中給水を挟んで10分×3本くらいのミニゲームだったのですが、合間合間に監督は求めるプレーの意図を説明。縦にボールが入ったら、それをFWが落としてそれを受けての攻めあがりや、純貴が後ろからのボールをうまくトラップしてシュートしたものの止められた場面では、せっかくチャンスなんだからパスを出した選手や逆サイドの選手も見守っていないで前に詰めていくように、などと指示していました。 指示を受けてさっそく純貴が運動量豊富にポストプレー。こうやって ↓
こうなりました
さすがKIRINがスポンサーについている代表合宿。 飲み水も、ボトルに詰めた水道水ではありません。
16:55ころ、ゴールをお片付けして練習終了。 各自ストレッチをしたり、パス練習をしたりして17:10ころ引き上げになりました。
練習終了後、引き上げてきたところを写真を撮らせてもらいました。ブログに載せる許可ももらいました。 こちらから「がんばってね」と言う前に、「がんばります!」と言ってくれました。
全体的にまだ緊張気味な印象を受けましたし、チームとしての連携もこれからなじませていくのでしょう。 このチームが週末の試合ではどんな姿を見せてくれるでしょうか。 とても楽しみです。 純貴には怪我なく持ち味を存分に発揮して、試合での出場機会がなるべくたくさんありますようにと願うばかりです。 この合宿には室蘭大谷の宮澤くんも参加していたはずなのに、顔をみたらどの選手か判別がつくだろうと思っていたのに、見てもさっぱり分かりませんでした。ああ薄情なんだわ、私。 なので宮澤くんについてお伝えできることは何もありません。すみません。
この後のSBSカップ本番についての【観戦記】はこちら→週末の静岡であったこと
2007年08月06日
昨日の草津戦行きのバスツアーの中で、ユースのことにもそこそこ興味がありながら、高円宮杯への出場が決まったことなど知らなかったサポの方がいましたので、改めて関東サポ向けのユース関係日程のお知らせを。 トップの試合とかぶる日もありますが、都合上トップの試合には行けない方、たまにはユースを見てみようかなと思う方は、ぜひともユース観戦を予定に加えることを検討してみてください。
【高円宮杯】(組合せ、日程等抽選日は8/17)
グループリーグの会場は、次のいずれか
ひたちなか市総合運動公園陸上競技場(茨城県ひたちなか市)、群馬県立サッカー・ラグビー場(群馬県前橋市)、さいたま市浦和駒場スタジアム(埼玉県さいたま市)※9/9開催、埼玉スタジアム2002第2グラウンド(埼玉県さいたま市)※9/15および9/17開催、習志野市秋津サッカー場(千葉県習志野市)、国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場(東京都北区)、藤枝総合運動公園サッカー場(静岡県藤枝市)
2007/09/09(日)会場・時間・対戦相手未定 グループリーグ1日目・・サテライト千葉戦@宮の沢と重なります 2007/09/15(土)会場・時間・対戦相手未定 グループリーグ2日目・・J2第40節仙台戦@ドームと重なります 2007/09/17(月・祝)会場・時間・対戦相手未定 グループリーグ3日目
決勝トーナメント1回戦の会場は次のいずれか
ひたちなか市総合運動公園陸上競技場(茨城県ひたちなか市)、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場(埼玉県熊谷市)、習志野市秋津サッカー場(千葉県習志野市)、藤枝総合運動公園サッカー場(静岡県藤枝市)
2007/09/22(土) 決勝トーナメント1回戦・・J2第41節湘南戦@平塚と重なります
準々決勝の会場は
習志野市秋津サッカー場(千葉県習志野市) または国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場(東京都北区)
2007/09/24(月・祝)準々決勝 2007/10/06(土)準決勝 国立競技場(東京都新宿区) 2007/10/08(月・祝) 決勝戦 埼玉スタジアム2002(埼玉県さいたま市)
【Jユースサハラカップ】(アウェイ関係のみ) (グループリーグ) 2007/11/04(日)アウェイ草津戦 時刻・会場未定 2007/11/10(土)14:00 ヴェルディユース戦@よみうりヴェルディグラウンド 2007/11/18(日)10:30 千葉ユース戦@稲毛海浜公園スポーツ施設球技場 (決勝トーナメント) 2007/12/02(日)決勝トーナメント1回戦@市原臨海 2007/12/08か12/09 決勝トーナメント2回戦@各チームのホームグラウンド 2007/12/16(日)準々決勝@フクアリor万博 2007/12/22(土)準決勝@神戸ユニバー 2007/12/24(月・祝)決勝戦@長居
2007年08月06日
2007/8/5 19:00 敷島公園陸上競技場 第32節 コンサ 3-0(1-0、2-0) 草津 得点者:中山、砂川、征也 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー 今回も関東後援会のバスツアーにお世話になって、行って来ました敷島公園陸上競技場。 新宿発が14:45の予定でしたから、昼食を済ませて2時少し前に家を出るくらいの頃合いで考えておりました。でも当日は午前中から外には出たくなくなるようなギラギラの日差し。天気予報でも前橋の気温はクラクラしそうな数字になっています。しかも夕方には雷雨の予報ですって? 試合中はどんだけ暑いだろう・・・。 想像しただけで具合悪くなりそうな蒸し暑さを覚悟して家を出ることになりました。果たして、最寄り駅に着くまでに汗ぐっしょりですし、新宿の集合場所に着いたら近くのビル屋上に設置された温度計は35℃を表示しています。 こんなに暑いんだから、もう、冷たいビールを飲むしかないね! バスツアー恒例の車内ビール販売にさっそくのっちゃいました。お楽しみのクラシックはまだ冷えていないとのことで、とりあえずは黒ラベルをごくり。
バスが上里のサービスエリアに近づいたころから、上空が暗くなって黒い雲に覆われてきました。そしてときどきピカッとかなり強い稲光が。なにやら現地ではコンコース内に避難して待つよう指示が出され、前座試合として予定されていた少年サッカーの試合も中止になったとか。 バスが高崎市に入るころにはスコールのような激しい雨になり、稲光と雷鳴と強い雨でかなり激しい状況に。 おいおい、大丈夫か?雷雨で中止になった山形の再来か? バスの中には2年前の山形にもこのあいだの徳島にも行っていた猛者もけっこういて「二度あることは三度ある」の嫌なことわざが車内で話題になりました。 幸い、バスが敷島に着くころには雨もだいぶ小降りになって、これなら試合開催は大丈夫そう。まだときどき雷は鳴っているけれども。 スタジアム内に入るとメインスタンドもバックスタンドもスタンドにはビニール袋に包まれた荷物だけが点在して、人影が見えないと思ったら、場内の係員の指示でコンコース内で待機しているようにとのことでした。 売店やトイレのあるスタンド下のコンコースで雨を避けながらたむろするコンササポたち。 思い思いにおしゃべりしたり、食事をしたりしています。 私も今のうちに食べてしまおう。で、いつものこれ。
コンコース奥の壁際に立ったまま食べるお行儀の悪さですが、こういう事態ですのでご容赦くださいませ。 でも雨に濡れる心配がないから、食事をとるには実はかなり快適です。 ゴミ箱もすぐ近くにあるしw 20分くらい待ったでしょうか。雨はほとんどあがってスタンド内に入ってよいとの指示があり、アウェイサポエリアがそこそこ埋まるほどの赤黒サポがスタンドに散らばりました。 それでもごくたまに雷鳴は聞こえるのですけどね。空はだいぶ明るくなりました。何より驚いたのは、気温がかなり下がったこと。涼しい風が吹いて暑さはすっかりなくなりました。暑さに備えて途中のサービスエリアのトイレでレプリカを直に着るように着替えてきたのに。そんな必要なかったかも。 これなら選手たちも楽だろうと一安心でした。 試合開始を待つ間、スタジアムの大型ビジョンでは今日の試合の「高山眼科開院20周年記念~高山眼科スペシャルマッチ」の紹介や、他のスポンサー関連にイベントなどが紹介されています。 でも、これ↓はどう思う?(笑)
よりによって名前が「ゴロピカリ」とは。 他サポが「もしかして試合中止?」ってドキドキするような事態でも、群馬県民にとってはたいしたことはないのかしら。 雷は親しみ深い存在なのかな。
反対側のサイドにはこんな看板もあるしね。
そして試合のことですが。 実は私、帰宅後に監督と選手のコメントを見て「え?」と意外に思ってしまいました。前半より後半の方が出来がよかったの?って。 私はむしろ後半が始まってから後半の途中までの時間帯の方がダメダメに感じていましたので、私は見る目がないんだなあとがっくりしてしまいましたよ。私の見る目というのは時間の進み方がどのくらい早く感じるかという単純なものなんですけどね。 前半は確かに、ソダンがいつになくヘディングで競り負けたり、というか、ヘディングで真上や横や後方など思ってもみない方向へボールを飛ばしてばっかりで、往年の「ボールの行方はボールに聞いてくれ」状態を思い出させる出来でしたし、ダヴィを筆頭として中盤や前線でボールを保持できず奪われる場面が目につきましたけどね。でも前半はいつもこんなものだと思っていたし。 左サイドからのクロスに征也が飛び込んであわやゴールという惜しいシーンもありましたし。(←結局はこれかい) 何より、前半20分を過ぎるころには右横から延々と聞こえてくる草津節?のコールがいつまで続くのかにも気をとられていましたので(爆)。あれ、とうとう前半45分をあれだけでやりきりましたね。飽きずにすごい根性だなあと思いました。そのうえハーフタイムには休まずみんなでチャントを歌って跳ねて旗を振り回して、を続けていました。あんなに体力あるなんてサポはきっと若いんだろうなあ・・と思いました。高山眼科の院長先生の挨拶を聞かなくてもいいのだろうかと気にはなりましたけれども。 ああ閑話休題。 後半は特に、中盤でのパスのつなぎのまずさが気になりました。前半から続いていたことではあるのですけれど。 リスクを避けてボールポゼッションにはこだわらず、いわゆる「繋ぐサッカー」は指向しないというのはいいんです。それは戦術として考えることですから。私が気になったのは、ボールを繋がないのではなくて、繋ごうとしているのにミスをすることがすごく多かったんじゃないかと感じたことなんです。 マコも、さすがの動き方や攻撃のセンスを見せる力強いプレーもあり、全般的にはマコ素敵☆でしたけど、以前のとっても素敵なときと比べると単純なトラップミスや寄せられてボールを失うシーンなどボールが足についていないような場面も目につきました。そして中盤の2人も。 同じメンバーで去年は華麗にパスを回したりしていたのに(←美しい記憶だけが残る脳の働き)、なぜこんなにできなくなってしまったんだろうと悲しく思いました。 物事は、優先順位を考えて何かを捨てないと何かを得ることはできないんだよな、人間の集中力や練習時間には限りがあるんだから・・・。と大人の理解で気持ちの合理化をしましたけれども。 高木のプレーは凄かったですね。もうダメだ・・!と覚悟するようなシュートを何本も防いでくれました。すごい気迫でした。 これまでの2回の草津戦は、気合いが空回りしてぎこちなくなっているような感じがありましたけれど、昨日はまさに気迫が真正面の方向へ迸っているような感じ。いつになく前に飛び出しての果敢なセーブもあり、違いを感じさせました。 身体だけは大丈夫?と心配になりましたけれども。 カレカと交錯して前方に宙返り状態で頭から落ちたシーンなんて、首を痛めたんじゃないかと青ざめましたよ。 この試合のMVPをひとり挙げるなら、やはり高木でしょうね。 でも私の気持ちを持ち上げたのは、やっぱり征也のプレー。 よく走り回っていました。そしてあのスピードだから、守備に戻るときも速くて追いついて、ほんと助かります。 前半に見せたゴール前に飛び込むシーンも征也らしかったけれど、やはり圧巻は、得意の、右サイドをえぐって深いところから中に入れるあのクロスでしょう。 マコの得点に結びついたあれはとてもきれいでした。きちんと決めたマコも素敵でした。 けど、ほんとはもう1回征也のアシストになるはずの場面がありましたよね。せっかく出られたのだからアイカーがんばれ!!と強く念じて応援していたのに、なぜかアイカーが(ついでにマコも)ゴール前でスルーしてしまったあれ。あれが決まっていたらなあ、言うことなかったんだがなあ。アイカーのゴールで喜びたかった。 そういえば、前回の敷島でアイカーがメンバーに入っていないことを残念がっていたアイカーの後輩のサッカー少年たちは昨日は見かけなかったです。小学生には夜の試合は厳しいかな。家に帰るのは夜遅くになるだろうし。せっかく後輩たちに姿を見せることができる機会だったのに。いや、かえって見せなくてよかったのか?(涙) 3点目の征也のゴールにつながった流れも、アイカーが遅れずにボールに反応できていればアイカーのゴールになりそうなシーンだったのに、ああああ、アイカー残念!と思った矢先の征也のシュートでした。 豪快にズバン!と決まったミドルシュートは、高円宮杯準々決勝・青森山田戦の国立で征也が決めたダメ押し4点目のミドルシュートを彷彿とさせました。青森山田戦でのゴールの方がもう少し距離があるところからの、迫力あるものでしたけれども。(←思い出は美化される?)
征也アシストに征也ゴール。征也の活躍ぶりに、試合途中でのだるい気持ちはすっかり吹っ飛び、試合終了後は爽快な気分でした。 帰りのバスの中では、よく冷えたクラシックでみんなで乾杯。かんぱーい! お世話してくださった関東後援会のみなさま、ありがとうございました。
2007年08月04日
2007/8/4 14:00 宮の沢白い恋人サッカー場 札幌大学40周年記念事業 コンサ 3-3(0-1、3-2)札幌大学 (45分×2) コンサの得点者:西、岡田、川崎 試合結果はこちら →札幌公式 ふと思い立ってというほど簡単ではなくそれなりに逡巡した末、サテライトの練習試合を見に宮の沢に行って来ました。おととい迷いつつ飛行機のキャンセル待ちをしたら取れてしまった勢いのままに。 来週のセレッソ戦@ドームへは行かないことにした(静岡にSBS杯を見に行くことにした)ので、そうなるとしばらくサテの練習試合で智樹の姿を見る機会はなくなるなあと思ったのと、髙原が怪我をしちゃったのでGKはユースの誰かが務めることになるだろうと思ったから。対戦相手の札幌大学にもユースOBのメンバーがいるかもしれないし、智樹や大伍や他の若手選手、ユースにユースOBを90分間見れるとなれば、まあいいや私にとってはこれがオールスターみたいなもんだ、と自分に言い訳しながらのことでした。 宮の沢に着くと駐車場の隙間からコンサバスが見えました。ちょうどトップの選手が出発するところのようです。![]()
へえ「お見送り」ってこうやってするんだ、と、お見送り風景を観察。 バスに乗り込む遠征メンバーを見て「ああ、よかったね・・。」と敷島に来る子供たちのことを思い浮かべたり(謎)。 試合開始までまだ少し時間があったし、おなかもすいていたので、梟巣でごはんを食べることにしました。店内や梟巣の外の屋根付きスタンドには札幌大学の学生と思われるジャージ姿やスーツ姿の若者がたくさんいて、食事をしたり待機したりしています。学生たちは各自食べ終わった自分の食器を厨房まで運んでいっているのがほほえましい。
ピッチには、札幌大学創立40周年記念事業の幕が張られていました。
今回はスープカレーにしてみました。 専門店じゃないけど、スープカレー食べる機会はあんまりないので。なかなか美味しかったですよ。 よく見ると器も赤黒のこだわりなんですね。
食事をしながらグラウンドを眺めていると、札大の選手たちがゴールの準備を始めました。 お客さんなのに? それともこの試合は主催者が札幌大学で、札大がホスト役なのでしょうか。
こちらのゴールも札大が準備しています。 コンサの選手たちはまだ誰も出てきていません。 札大が宮の沢を借りてこの試合の主催をしているのだとしたら、クラブハウスのロッカーを使うのはどちらになるのだろう?コンサがサテのときのアウェイチームのように、すいか棟のところで着替えるのかしら?まさかね。 などとぼんやり考えながら、店内で流されている鳥栖戦の録画を見ながら、スープカレーを食べていました。 食べている最中に降り出した雨は、試合開始ころにはけっこう本格的な雨になりました。 ようやくコンサの選手たちも出てきてアップを始めています。どうやらこの試合も10人でやるようです。このメンバーの中に西谷がいるのがかなり新鮮w 注目のGKはユースの岩田くんと曵地くんが尽さんを相手にアップしています。 尽さんは先週はJ村でクラセンを見ていてその後佐賀の総体で室蘭大谷を見ていたそうなのに、こうやって練習の相手もするんだなあと感心しました。お疲れさまです。
そんなこんなで試合開始。 札幌大学40周年の記念事業らしく、まずは整列した両チームのキャプテンと審判に花束が贈られます。その後揃って記念撮影。 札大の監督がピッチ脇に立っていた札大の控え選手たちに一緒に写真に入るよう促し、嬉しそうに加わりました。 コンサの選手が少なく見えます。って少ないんだけど。
今日のコンサのキャプテンはカズ。 この間の柏戦@宮の沢はアイカーで、その前は智樹で。もしかしてキャプテン持ち回り制ですか? 実は梟巣で食事をしているときから周囲にいる学生たちやピッチ上にいる学生たちに目を凝らしてユースOBくんの姿がないか探していたのですが、全然見つけられず。試合のスタメンが並んでも、ユースOBはおらず。知っている顔はCBの松田くん(北海高出身)くらいでした。あとプレー中に呼びかける声を聞いて満生くん(北海高出身)がいるんだと認識したくらいででした。 ユース選手と元ユース選手が入り乱れて対戦するという私のオールスターの目論見は、その半分が早くも崩れてしまったようです。 <前半のメンバー>(10人) 西谷 大伍 カズ 金子 関 川崎 吉瀬 智樹 岡田 1岩田 試合が始まってみると、期待していた楽しさはかなえられない匂いが早くもプンプンし始めます。 前半2分ころ、いきなり失点。右CKから、ゴール前でヘディングで豪快に決められました。 誰よ?今フリーにしたのは。始まってすぐ失点じゃあ岩田くんが気の毒じゃないの。 コンサは一人少ないせいなのか、やる気がないのか、エネルギーに満ちあふれた大学生に気おされているのか、囲まれてボールを奪われたりパスをカットされたりほとんどいいところがありません。ボールを奪うと素早く前線で3人くらいがどどどどっと駆け込んで攻めようとする札大に対してコンサの最終ラインは突破されそうになったりします。 あなたたち、なんでユースのGKに相手選手との1vs1を止めさせるようなことをするのさっ。私の見たかった智樹はそんなんじゃない。だいたい、守備ばかりしてボールを持ってもすぐに両隣の選手に渡すだけの智樹なんて智樹の良さが全然出てないじゃないの、と、監督(三浦コーチ)の起用法に対してだか不甲斐ない智樹に対してだか、なんだかよく分からないやり場のない不満がふつふつと湧いてきます。 前半10分を過ぎるころには、私はもう早くもユースくんまだぁ~~?状態。だってこれじゃあユースくんたちを見るくらいしか楽しみがない。 西谷と大伍の2トップも、もともとFWじゃない2人のせいか、息が合わず連動した攻めにならずチャンスを作れていません。雨が降るなか遠征居残り組に混じって大学生相手に練習試合をするモチベーションが湧かないのは理解できますが、西谷は明らかにやる気薄モード(笑)。たまにキラリとしたパスを出すだけで、守備に走ったり前線で競ったりする役目は他の人に任せる姿勢のようです。そして気のせいか「もうそろそろ交代させてよ」ビームが発射されているように感じるんですよね。私たちももう西谷の迫力あるプレーは期待せず、そういう西谷らしい行動を楽しむモードに切り替え、大事な王様なんだから怪我だけはしないでねと思って笑って見ておりました。 プレーがうまくいかないからサッカーやってて楽しくないだろううえに、審判に対する不満もたまっているようで、プレイが止まったときに審判に対する不満を大声で叫び、私たちを吹き出させ、三浦コーチから「マサ!!」とたしなめられ、審判からはイエローカードを呈示される西谷。 そんな感じで、岩田くんのナイスセーブと西谷の言葉と、コンサのネットが揺らされ梟巣周辺のスタンドから歓声が湧くもオフサイドだったくらいしか印象に残るシーンがないまま、0-1で前半が終了。 西谷の希望がかない(?)後半は別の審判が裁いているのに気がついたとき、私たちは改めて王様の絶大な権力に戦慄したのでした(嘘)。
後半、三浦コーチはユース選手を一挙に投入。 それは嬉しいけど、でも智樹がいない(涙)。 <後半のメンバー>(11人) 大伍 8玉岡 4小川 岡田 カズ 7伊東 岩沼 吉瀬 3鎌部 関 26曵地 人数が11人になったら、中盤がちゃんと埋まったように感じました。 カズとイットくんのダブルボランチは楽しみ。 イットくんはよく動いてボールを拾い、小気味よい展開でリズムを作っていきます。少し楽しくなってきた。 岡ちゃんのミドルシュートがバーに当たったり、鎌部くんが相手選手にうまく対応してボールを奪い、カズが自分で前に運んで右からマイナスのクロス。それに岡ちゃんがシュートを打つも惜しくも枠外とか、岡ちゃんは1枚前に出た方が生き生きしているように見えました。 ヨングンもゴールできそうな惜しいシーンがあったのですけどね、タイミングがあと一歩合わず残念でした。 ユースくんたちはGKも含めてあんまり声が出ていなかったよう。声が出ないのはユースに限りませんけれども。先輩たちに要求するのって難しいのかな。でもそんなこと言ってられないから自分で懸命にプレーするだけじゃなくどんどん言えるようになるといいのに。って、これはなぜかうちのチームの永遠の課題ですね。 左サイドの小川くんから大伍を経由して岡ちゃんがシュート、相手GKがパンチングで逃れる、というシーンの直後の後半25分ころ、関とキチがアウト、健太郎と金子が再投入されました。 金子は関のいた右SBに、健太郎は左SBに入り、俊くんが真ん中にずれて最終ラインはこんな感じ。 川崎 岩沼 鎌部 金子 曵地 札大は運動量豊富に走り回り、健太郎たちの再投入直後にもシュートを打ってきました。これは曵地くんがキャッチしようとして一旦こぼしてしまったんだけど、最後はボールをつかんで抑えました。 雨だし、チームガイストはGK泣かせの滑るボールらしいし、キャッチが難しいのかなとそのとき思いました。 後半27分ころ、ようやくコンサにも得点。カズのFKに大伍が頭で合わせて入れたゴールだと思うのだけど、ぼんやりしていたので詳細は不明。 そして私だけでなく一緒に見ていたサポ友がみな一様にぼんやりしていたことが分かって思わず苦笑してしまいました。 後半29分ころ、イットくんが左に展開し、小川くんがあげたアーリークロスを大伍が頭でシュート。GKにキャッチされたけど、たまにこういうシーンがあると嬉しくなる。たまにだからね。後半30分ころ、失点。シュートされたボールを曵地くんがキャッチしようとしたけれど、滑ってボールが後ろに抜け、ころころ転がってゴールの中に入ってしまったものでした。うわー、曵地くん凹んじゃうかな。どんまい! それに追いついたのは後半39分ころでした。 イットくんのパスを受けた岡ちゃんがドリブルで切り込み、GKも交わして無人のゴールに流し込む得点。後半の岡ちゃんは積極的なシーンが目立ちましたね。いいよ、いいよ。 そしてその直後の40分には、札大5番に至近距離でフリーでシュートを打たれるも、曵地くんが弾いてナイスセーブ。 このまま引き分け(2-2)でゲームが終わるのかなと思いかけたころ、大伍が相手ゴール前へつっかけて行って、倒されて、ゴール前近い位置でFKをゲット。大伍のひらりとしたジャンプはなんだか「嘘くせー」と思ったんですけどね、でも審判がコンサのFKだと言ってますから。そのFKを相手選手がクリアした跳ね返りを健太郎がゴール正面からシュートして、ずばんと3点目を決めました。後味あんまりよくないけどこれで逆転だ。プロだし、このまま勝たなくちゃと思いました。 そう思って雨を除けながら「43分、ゴール」とかメモしているうちに場内が沸いたかと思うと札大のゴールですよ。44分ころのことでした。 よく分からないけど、崩されて中央から打たれたっぽい? 急造のDFラインだから連携がもろいのは仕方ないけど、だからこそ声を出し合って(以下ループ)。 試合が終わるころにはざあざあ降りのずぶ濡れになって、世の中そんなに思ったとおりには進まないよな。というのを切に感じながら、濡れて重くなったタオルなどを丸めてかばんに詰め、新札幌へ向かう地下鉄で帰路についたのでした。 そして羽田で飛行機を降りたとたんにこの気温差です。 明日の試合は選手たち、きついだろうなあ・・・。
(おまけ)ゴールを守る岩田くん。 なんとなく見慣れない感じがするのは赤いストッキングのせい? ユニにはGK用のストッキングがあるけど、練習着にはないのでしょうか。FPと同じのを履いているようです。
後半開始の円陣で。 曵地くんの足元も同じですね。 そういえば、シーズン前のキャンプでも私は同じことに反応していたのであった。進歩がないなあ、私(笑)。
2007年08月02日
J村での準々決勝にも三ツ沢での準決勝にも対応できるように今週はお休みをとっていたので、昨日今日は家でのんびり過ごしました。 夫も昼間に一旦帰ってまた夕方から仕事に出たり不規則モードながらも、ふだんよりは楽そうなので、久しぶりにごはんの用意でもして夫の帰宅を待ってみるかと思っていました。 最近は包丁もろくに握らないような生活をしていたものだから(汗)。 こんな私でもね、以前はちゃんと、毎朝野菜たっぷりのお味噌汁を欠かさない朝食を用意し、お昼のお弁当も2人分作り、仕事から帰る途中で買い物をして夕食を作るような生活をしていたのですよ。結婚して数年間のことですけど(笑)。夫が夜遅くに後輩たちを連れて帰ってきても、ありあわせのものでおつまみ作って、私も一緒に飲んでおしゃべりしてもてなしたりしていました。 今思えばそういうまっとうな人間らしい生活をしていたのは福岡にいたころまでかなあ。 再度こっち(東京)に転勤になってからは、夫の仕事が格段に忙しくなったこともあってバラバラな生活。・・・そうなったのが私がコンサにはまり始めた時期と重なっているのは考えないことにしよう。 で、久しぶりにスーパーに食材買い出しに行ってこようかなと思っていたら、夫から電話がありまして。 今から帰れるから何か美味しいもの、ちょっと高級なお寿司でも(デパ地下のお寿司だけど)買って帰ろうか?という。 わ、それはいいね! と、計画はすぐさま放棄し、美味しいものが向こうからやってくるのを待つ態勢に入りました。しかもデザートつき。 ああ、夏休みっていいなあ。
スーパーに行く代わりに近所のコンビニに行って、チケットを買ってきました。純貴が代表に呼ばれたSBSカップのチケット(3日間共通のチケットだから土日の分で2枚)と日曜日の草津戦のチケットです。 一応、日曜夕方に三ツ沢でクラセン決勝戦がある場合に備えて、草津のチケットはまだ買っていなかったものですから。 あと、暇に任せてこれまで書いたエントリーのリストを作ってみました。 右側にあるカテゴリメニューの「全エントリーリスト」から開けますので、よかったらご利用になってみてください。
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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