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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2013年05月11日
2013/05/06(月祝)14:30 @SSAP人工芝 高円宮杯U-18サッカーリーグ2013北海道札幌ブロックリーグ 1部・第10節(代替) コンサドーレ札幌U-18B 3-0(1-0、2-0)北海高B (45分×2) 得点者:久保田成悟(前半17分)、本塚聖也(後半1分)、工藤竜平(後半14分・PK) 大会の詳しい要領、日程等は札幌サッカー協会公式サイトの→こちらからどうぞ 札幌ブロック1部リーグは8チームで2回総当たり。14節まであるリーグ戦のうち、第8節から第10節までの試合はコンサの都合で日程変更して行われるとのことです。 というわけで、第2節と第3節の間の時期に、第10節となる北海高校Bチーム戦が前倒しで開催されました。コンサユースだけ消化試合数が多くなるから、勝ち点で現在の順位を見ると幻惑されるんですけどねw 北海高校のAチームはこの札幌ブロックリーグのひとつ上(プレミアリーグの一つ下)のプリンスリーグ北海道で戦っています。札幌ブロックリーグに参戦しているのはコンサと同様Bチームです。部員数はコンサU-18より多いでしょうから、Bチームといえども3年生もいるのかもしれませんけれども。試合開始前に全員で円陣。 J-GREEN堺でJFAプレミアカップを戦っていた札幌U-15の選手たちも(決勝トーナメントに進めなかったので)帰ってきていて、ベンチ入りしているようです。
選手入場。 先頭にいるのは竜平くん。今日も竜平くんがゲームキャプテンのようです。
向かいあって整列する形で、試合開始前の挨拶です。
コイントス
試合開始前の円陣
北海の円陣は姿勢を低くするタイプですね
北海高校のキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 34岩崎航太 31久保田成悟 29本塚聖也 27徳田勘太 28杉山雄太 32高嶺朋樹 20工藤竜平 22石岡裕太 24前田海 23川尻龍司 16種村優志 (交代) ハーフタイム 34岩崎航太(札幌U-15)→ 33菅大輝(札幌U-15) 後半26分 31久保田成悟 → 8岩田佑成(札幌U-15) 後半37分 28杉山雄太 → 35住永翔(札幌U-15)
スタメンはユースの2年生がゲームキャプテンの竜平くんとGKの種村くん。 2トップのひとり岩崎航太くんが札幌U-15の中3生のほかは、ユースの1年生たちです。岩崎航太くん、堺でのJFAプレミアカップでたくさんゴール決めてたようで名前は見ていたので、「ああこの子なんだ~」と嬉しい気持ちでプレーを見つめましたよ。 生き生き走り回っていていい活躍ぶりでした。 風はそんなになく、気温もすごく低いというわけではないけれど、小雨まじりの中での試合になりました。前日もかなり降ったとのことで、グラウンドコンディション(観客のスタンド周りも含めて)はあまりよくありません。GKはどうしてもグラウンドに身体ごと飛び込むから、雨の日は大変ですね。 試合始まった時点ですでにパンツはぐっしょりです。
ピッチの中にはところどころ水たまりができています。走ると水しぶきがあがったり、ボールが止まったり。
そんな試合のようすをクラブハウスの2階から見ている人たち。 わあ、見てるねーと、遠目に見ているうちはよかったのですが、試合途中で2階を閉める時間になったのか、みんなでこちら側のスタンドに来て見ていたのはちょっと困りました。 だって選手がそばにいると好きなこと言えなくなるじゃない(笑)。 (言ってたかもしれないけど) 前半3分、右SBの龍司くんが駆け上がってグラウンダーのクロスを入れ、岩崎航太くんが詰めていきますが、惜しいところで間に合いませんでした。 惜しかった。でもさっそく魅せるわねえ、2人とも。 前半11分、龍司が駆け上がり、右CKを取りました。そのCKを自ら蹴る龍司。(*^_^*) さすが去年ブロックリーグで見たときから私たちのハートを虜にした男です。 そんな感じであひゃあひゃ喜びながら観戦していたら 前半17分、ピッチ中央あたりから真ん中密集しているところを三角形にパスをどんどんまわしてつないで通して攻め上がり、最後は成悟くんが相手DFの裏へ抜け出して、きれいにゴールに流し込むシュートで先制点を決めました。 シュートも、そこへもっていく形も、どちらもお見事なきれいなゴールでした。(1-0)
成悟くんゴール! やったー! 前半33分、また小さい三角形のパスの繰り返しでつないでゴールへ近づいていきます。最後はまた成悟くん。先制ゴールのときと似た形でしたが、今度は決まりませんでした。残念。 前半42分にも成悟くんの惜しいゴール。航太くんと成悟くんの2トップコンビがとってもいい感じです。 あとね、ボランチの朋樹くんがとっても素敵でした。(*^_^*) 背が高くなったなあとこないだも驚いたところでしたが、驚くのはそれだけじゃありませんでした。テクニックと身体の強さでボールをキープして魅せる魅せる。あの華やかさは一見の価値がありますぜ、奥様。←誰に言ってる? 楽しい気持ちで見ているうちに、前半46分、あっという間に前半終了の時間になりました。1-0で折り返しです。
ハーフタイムのコンサベンチ 川口コーチが話をしています。
北海高校はボードを使って話をしていますね。 端の方にコンサの練習着を着ている選手もいます。 コンサのU-15から進学した選手が北海高校にいたと試合後に雁来萌さんから聞きましたが、その選手なのかな。
後半開始前に選手交代があるようです。 航太くんに代わって菅(すが)ちゃん。
後半開始時の円陣
北海は背番号大きいです。
ベンチ入りしていた選手は全部で18人でした。 途中出場した選手以外には、三森くんしかわかりませんでした。ごめんなさい。
後半キックオフ <後半のメンバー> 31久保田成悟 33菅大輝 29本塚聖也 27徳田勘太 28杉山雄太 32高嶺朋樹 20工藤竜平 22石岡裕太 24前田海 23川尻龍司 16種村優志 後半のメンバーは・・・とチェックしている間に、聖也くんが左サイドからするするとゴール前へあがっていったと思ったら。 後半35秒でなんと!聖也くんがそのまますんなりゴールを決めてしまいました。 あらま!なんと素早い追加点。(2-0)
後半9分、菅ちゃんが左側寄りからゴールへ迫ります。 行け~~~!! 行っちゃえ~~~! GKと1対1に持ち込んで菅ちゃんが打ったシュートはポストの右に外れてしまいました。残念。 後半13分、成悟くんがペナルティエリア内まで進入したところを倒され、PKになります。 蹴るのはキャプテン竜平です。
後半14分、落ち着いてしっかり決めました。(3-0) 後半17分、北海高校のシュート。タネくんが弾きます。そのはね返りを再びシュートされましたが、これもタネくんが左手1本で逸らします。ナイス! 北海の左CKになりました。蹴られたボールをクリアしたのがファーに流れ、北海のスローインからまたもや北海のチャンスシーンへ。決定的なシュートでしたが、ここでもタネくんが手の先でなんとか逸らし、ぎりぎり枠の外へ逃れました。ひゅーぅ! 北海の右CKからの流れはなんとかしのいでピンチを脱しました。 後半20分、今度はコンサの右CK。蹴るのは龍司です。 後半26分、成悟くんに代わって佑成くんが入りました。 勘太くんがトップへ、龍司が右SHへとそれぞれ1枚ずつあがって、佑成くんが右SBです。 27徳田勘太 33菅大輝 29本塚聖也 23川尻龍司 28杉山雄太 32高嶺朋樹 20工藤竜平 22石岡裕太 24前田海 8岩田佑成 16種村優志 後半30分、北海のGKが交代しました。 後半31分、交代で入ったGKのところへ挨拶代わりのミドルシュート! ・・というわけでもないのでしょうが、雄太くんの鋭いミドルシュートがゴールを襲います。これ、ポストにあたってはね返されたんですけど、惜しかった~。杉山雄太ここにあり、って感じでしたね。ここまでボランチとしてはどっちかというと朋樹くんの方が目立っていたのだけれども。 後半37分、雄太くんに代わって翔(かける)くんがそのままボランチに入ります。 27徳田勘太 33菅大輝 29本塚聖也 23川尻龍司 32高嶺朋樹 35住永翔 20工藤竜平 22石岡裕太 24前田海 8岩田佑成 16種村優志 ロスタイムの2分を経て、後半47分、試合終了の笛が鳴りました。 3-0での勝利です。 途中ピンチなシーンもあるにはあったけれど、全体的には流れを握ったままの完勝という風味でした。
お疲れさまでした。
さて、次は第3節。札幌第一高校との試合だぞ~と思っていたのに。 会場がダブルブッキングだったとかで、今日(5/11)の東雁来公園で行うはずだった札幌ブロックリーグの試合はすべて延期になってしまいました。 見にいこうと思っていたのに。残念です。 延期後も試合もできれば見にいきやすい日程でありますように・・・。
2013年05月11日
2013/05/04(土) 11:00 @札幌サッカーアミューズメントパーク人工芝ピッチ 高円宮杯U-18サッカーリーグ2013 プレミアリーグ イースト第5節 コンサドーレ札幌U-18 2-0(2-0、0-0)青森山田高校 (45分×2) 得点者:松尾雄斗(前半18分)、平川元樹(前半43分) コンサの警告等:なし 公式記録(PDF)→こちら 大会公式サイトは→こちら 初戦を落として始まった今年のプレミアリーグでしたが、その後勝利を重ね、札幌U-18は第4節終了時点で2位に浮上していました。第5節の相手は現在3位の青森山田高校です。負けたら順位を逆転されてしまうし、1位の流経柏との勝ち点差を広げられてしまうかもしれないし、ここはやはりなんとしても勝ちたいところです。 そう思いつつSSAPへ出かけました。 ちょっと早めに着くと、クラブハウスの前になにやら人だかりが。 なんだろ。テレビカメラもいるみたい。 遠巻きに見ていたら、係員の人が「どうぞどうぞ」と手招きして呼んでくれているようです。え?誰か関係者と見間違えているのかな。私たち関係ないのに寄っていっていいのかな。 北海道サッカー協会公式サイトで告知されていたのを知らなかったものですから、ほんと偶然に見ることができました。ここの2階に北海道サッカーミュージアムがオープンするんですって。 その開会式が行われています。 北海道サッカー協会の出口会長や熊谷紗希選手のお父さん(真ん中)によるテープカット。
さあさあどうぞどうぞと手招きされて、じゃあせっかくですから中を見せてもらいましょうか。
ミュージアム(とは言っても2階の一室ですが)の入り口ではこれが迎えてくれました。 北海道といえばやっぱり木彫りの熊ですよね。
さて人工芝ピッチのスタンドに場所を移して。選手たちがロッカー室から出てくるところをベンチ外のメンバーたちが迎えてハイタッチして送り出します。 がんばれ~。
タッチラインのところで整列して待機
山田はセカンドユニですね。 細く横縞が入っています。 ちょっとラグビー風味?
選手入場
握手して挨拶
コイントス。コンサのキャプテンはうっちーです。
前半開始前の円陣を組むところ
山田の円陣はこんな感じ
いくぞ!!
青森山田のキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 18平川元樹 11松尾雄斗 8蒲生幹 9國分将 10前寛之 14倉持卓史 2井端純ノ輔 4内山裕貴 13進藤亮佑 12濱口魁 1輪島稜 (控え) 16GK種村優志、5佐々木大輔、6岡田洋平、19粟飯原尚平、20工藤竜平、22石岡裕太、27徳田勘太 (交代) 後半26分 蒲生幹 → 岡田洋平 後半32分 松尾雄斗 → 粟飯原尚平 後半46分 國分将 → 工藤竜平 後半47分 濱口魁 → 佐々木大輔 先週札幌ブロックリーグを見に来たときに嫌というほど凍えたので、今日はさらにしっかり着込んできたのですが、珍しく風がないせいかあんまり寒くありません。これはよかった。風がないのはプレーにも良いですし。 で、キックオフの笛が鳴って、今日のメンバーは・・・とメモを始めたところでいきなり山田のCKですって。へっ?もう? それで青森山田の右CKからどんぴしゃのタイミングでシュートされたのをすんでのところでクリアして、そのこぼれを再びシュートされたのをわじがキャッチして。ふうぅぅ・・と息をついて時計を見たら、まだ開始0分30秒でした(汗)。 いやあびっくりしたあ。。という間もなく、その後も攻められモードが続きます。前半3分までの間に山田のCKが2つくらいあったんじゃないかしら。 けれどその後次第に落ち着いて、前半10分くらいにはだいぶコンサが押してきたかなという感じになります。ボールがつながり、ちゃんとやりたいようにボールを回せている雰囲気です。 それにしても山田の選手たち、ごついなあ。 背の高い選手はそんなに多くないのですが、みんな身体が分厚いです。何日か前に育成年代好きの方から「青森山田の9番李くんの胸板は凄い」と聞いたのですが、李くんに限らずがっちり胸板くんがたくさんです (゚Д゚;
そんなふうに試合見ながら、ベンチメンバーもしっかりチェック。 見慣れない選手がいるわ。1年生も2人ベンチ入りしているのね。ひとりはこないだも出場した徳田勘太くんだわね。もうひとりは・・・(知ってる選手の)消去法で考えて、石岡裕太くんかな・・? ←合ってた!ヽ( ´ー`)ノ 前半18分、マーシーがゴール右手前からドリブルでゴールに迫り、DFに阻まれながらもがんばって、ゴール前にパス。それをマッツォが受けて、きっちり冷静にゴールを決めました。先制です!(1-0)
手を突き上げて喜んでいるのがマッツォです(隠れてる)。
みんなが抱きついて喜んでます 前半25分、ヒロのテクニシャンぶりにうっとり。スタンドからも感嘆のため息があがります。 私の隣に座ってらした方たちは学生のころサッカー部だったようで、しきりに自分たちの経験に照らしてコンサの選手たちのプレーに感心しています。どうしても抜かれたり交わされたり「される」立場に立って見てしまうようで、あんなことされたらおちょくられた気がするよな・・と山田の選手に同情的です。縦に小刻みなワンツーで抜いていくところとか、タッチライン沿いにふんわり浮き球パスを通して対峙する選手を交わしてしまうところとか、どのプレーのどんなところが凄いのか、素人にはわかりにくい感心ポイントまで会話の中でわかるので、おもしろくてとてもラッキーでした。 前半26分、マッツォの動き出しに合わせて純ノ輔からアーリークロス。シュートにまではいけなかったけどいい感じでした。 前半33分、グラウンドに響き渡るうっちーの声にうっとり。うっちーは、チームメイトのポジションの指示とか、役割の確認とか、集中が欠けそうな局面で注意を促したり、みんなを鼓舞したり。ひっきりなしにいろんな声をかけています。凄いわあ。 以前から賢いプレーを選択できる上手い選手でしたが、今年はその能力をさらにチーム全体に広げて引っ張っていっている感じがします。リーダーシップと目配りと強い気持ちが見て取れて、もう、うっちーラブ度は上昇しっぱなしです。(*´д`*) この日のうっちーは「マーシー!」「マーシー!」とやたらマーシーへの指示出しが多かったのはご愛敬(笑)。
噂の胸板の李くん ラグビー選手を思わせるたくましい後ろ姿です。
でも圧力に負けずにしっかりついていくもんね。 前半39分、ボランチの卓史くんがスライディングでピンチの芽を摘みます。ありがとう。今のいかれていたら危なかったもんね。 卓史くんの頼もしさっぷりはこのところ試合を見るたびに感心しているのですが、ほんとにすっかりチームに欠かせない存在だよなあと思います。 ボランチの片割れのヒロは巧くて華やかなプレーをするから目立つんだけれども、ときには無理しすぎて奪われてピンチを招きかねないときもあって、そんなときに卓史くんがきっちりカバーしてくれてるので大事に至らないこともしばしば。なかなか良いコンビネーションじゃないの・・と嬉しくなってしまいます。もっとも、もちろんここに割って入ってくる選手だってカモン!なわけですけど(笑)。←サポの欲深 前半40分、気がついたらここまでずいぶんやりたい放題やれているなあと感じます。最初の出だしは何だったんだろ?と思うほどです。そのわりにはまだ1点止まりですけどね。 前半41分、パスを受けたマーシーがドリブルで攻め上がり、右CKをとりました。 前半42分、そのCKを蹴るのはヒロ。ヒロが蹴り入れたボールはいったんクリアされましたが、そのこぼれを巡って山田ゴール前で双方の選手が入り乱れた攻防になり、密集からゴールに蹴り込んだのは元樹! やったー、追加点です!(2-0) その後もペースを維持したまま、前半45分、前半終了となりました。 雨模様だったので写真はあんまりありません。ごめんなさい。 コンサは交代ないまま後半がスタートです。 <後半のメンバー> 18平川元樹 11松尾雄斗 8蒲生幹 9國分将 14倉持卓史 10前寛之 2井端純ノ輔 4内山裕貴 13進藤亮佑 12濱口魁 1輪島稜 後半1分、山田のFK。このときのうっちーの対応素敵♪とメモに残っているのですが、詳細は忘れてしまいました。 後半5分ころ、ヒロのやわらかいパスにうっとり。ヒロはビシッと強いパスを出すときと、ふんわり優しいパスを出すときの使い分けがおしゃれですね。そのときどきの状況に合わせて出し方を選択しているのでしょうけど、見ててなるほどと楽しいです。一希のパスもそうですね。 後半7分、マーシーからの右クロスに合わせてマッツォのシュート。惜しくも枠の右外でした。残念。
後半13分、ゴール前正面から山田のFKになりました。 凝った記念写真型ですねえ。 直接ゴールを狙って蹴られたボールは壁を越えて飛びましたが、わじがこれを横っ飛びで弾くナイスセーブ! ボールは生きたままでそこからコンサのカウンターになりました。シュートまでは持ち込めませんでしたが。
後半26分、幹に代わって洋平が入ります。将が左サイドに移って、洋平は右SHへ。 18平川元樹 11松尾雄斗 9國分将 6岡田洋平 10前寛之 14倉持卓史 2井端純ノ輔 4内山裕貴 13進藤亮佑 12濱口魁 1輪島稜 後半32分、うっちーがドリブルで中央を前進。しばらくあがってからパスを出しましたが、自分もさらにそのまま上がっていきます。きゃーうっちーゴール決めちゃう? や、そこまでのシーンにはなりませんでしたが。
後半32分、マッツォに代わって尚平くんが入ります。マッツォお疲れさま。走り回ってたもんね。尚平くんはそのまま2トップの一角へ。 18平川元樹 19粟飯原尚平 9國分将 6岡田洋平 10前寛之 14倉持卓史 2井端純ノ輔 4内山裕貴 13進藤亮佑 12濱口魁 1輪島稜 後半35分、寛之から純ノ輔の前のスペースへパスが出て、純ノ輔が駆け上がり、将へクロス。マーシーのシュートは相手GKが弾きました。惜しい! 後半37分、尚平がうまいトラップで落としたボールを元樹がシュート。絶好の形でしたが、あたり損ねたのか弱くなってしまい、GKにキャッチされてしまいました。残念。 アディショナルタイムは3分と掲示されました。
後半46分、将に代わって竜平が入ります。同じ位置のようです。 19粟飯原尚平 18平川元樹 20工藤竜平 6岡田洋平 10前寛之 14倉持卓史 2井端純ノ輔 4内山裕貴 13進藤亮佑 12濱口魁 1輪島稜
そして後半47分に、魁くんに代わって大輔くん。 アディショナルタイムに入ってから2人も交代だなんて、珍しいですね。 時間稼ぎをしなければならないような状況でもなかったので、別の理由だとは思いますが。 519粟飯原尚平 11松尾雄斗 20工藤竜平 6岡田洋平 14倉持卓史 10前寛之 2井端純ノ輔 4内山裕貴 13進藤亮佑 5佐々木大輔 1輪島稜 後半48分、試合終了。2-0で勝利しました。 終わってみれば、危なげない勝利という感じでした。出だしのピンチ連続を覗けば。
試合終了
お疲れさまでした。
青森山田の選手たちがコンササポの方にも挨拶にきてくれて。 それが終わるのを待ってコンサの選手たちがサポに挨拶してくれました。 勝利おめでとう。お疲れさま。
これでコンサU-18は勝ち点を12に伸ばしました。 首位を走っていた流経柏高がヴェルディユースに負けたので、勝ち点ではコンサが流経柏に並びました(得失点差で2位ですが)。 次の試合ではそのヴェルディユースと対戦します。 言うまでもなく強い相手。コンサU-18はプレミアリーグが始まってからまだヴェルディユースに勝ってないんじゃないかな。 今度こそ勝ちたいし、しっかり勝って首位を奪いにいきたいところですね。 この試合が終わるとプレミアリーグはしばらく中断です。 勝って気分よく中断期間に入りたい。 プレミアリーグ第6節 コンサU-18vsヴェルディユースは、 明日5/12(日)13:00キックオフ! 会場はよみうりランド内にあるヴェルディグラウンドです。 山形へ行けない関東在住サポは、ぜひヴェルディグラウンドまで足をお運びください。 プレミアリーグは会場で大会プログラム(\1,000)も販売されており、出場チームの選手名はプログラムでチェックすることができます。読み物なども載っている充実したプログラムですので、ぜひお買い求めいただきたい(できればコンサホームの会場で)ところですが。 コンサU-18の選手については簡単な背番号一覧表を作りましたので、よければご参考までにどうぞ。→こちらから
2013年05月04日
2013/05/03(金祝)16:00 @札幌ドーム J2・第12節 コンサ 0-1(0-0、0-1)京都サンガ 得点者:安藤淳(京都・後半21分) 試合詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalゲームサマリー 祝!!ひっきーJデビュー!! 今日は待ちに待ったデビューになりました。 夢実、怜大、一希、ゴメス、彰吾。今年入ったルーキーたちがすでにデビューしているというのに、第12節にしてようやく。 いえ、ひっきーのことじゃなくて。 私の今季トップの試合の生観戦デビューでしたの。長かった~。待ち遠しかった。 ほんとは開幕戦の千葉に行くつもりだったのに、悪天候で帰りの飛行機が欠航になったら困るとビビって参戦断念。続くホーム開幕戦も悪天候で断念。 日曜日のアウェイは日曜日のうちに帰ってくるのが難しいので初めから諦めモードだし、札幌ドームの松本山雅戦はユースのイギョラ杯と重なり、いよいよ・・!と思われたドームのガンバ戦は急遽J-GREEN堺にU-18代表合宿を見に行ってしまって(うっちーと寛之目当て)断念し、その後はトップの試合とユースのプレミアリーグが重なって。ようやくようやく重ならない試合が京都戦というわけでした。なんだほとんど自分の(選択の)せいじゃん。 すでに今季走り出しているチーム&サポのなかへ遅れて飛び込んだ久しぶりのトップの試合でしたので、いろいろと新鮮でした。![]()
福住駅の券売機のところにコンサの装飾
試合日に通路に飾られる応援幕も新しくなったんですね。
そしてこれですよ!これ! 実物見るのを楽しみにしてたんだー。
うひょひょひょ。
ヒロ~♪
夢~♪
うっちー
怜大~♪
一希~♪
チームスローガンも
ドームに近い出口には、どどーんとこれ。 きゃあ怜大。えらくなって・・・。(感動)
外に出たら石屋製菓の看板も新しくきれいになっていました。 ありがとうございます。 これがあるおかげでこの界隈にコンサドーレを感じることができます。
今日は16:00キックオフのところ、開場前の11:30から屋外テラスでフードコートが始まっていたのですが。 お天気はあいにくの雨。・・と寒さ。 開場後に再入場口から覗いてみると、やはり閑散としています。 無理ないよねえ。気の毒ですねえ。 厚別食堂のテントまで走っていってキノコと鶏のクリーム煮をゲット。
いただきます。 美味しゅうございました。
コンサ隊くーさん手作りの若手選手たちのダンマクも数が増えましたねえ。(*´д`*)
ピッチ上では「親子でキックオフ」のイベントが繰り広げられていました。マスコットたちも一緒にみんなで記念写真
そしてドールズ。キビキビとしたメリハリのあるダンスは今年も健在です。 素敵だわ~。
一日早くドーレくんのお誕生日を祝おうとケーキが運ばれてきます。
ドーレくんお誕生日おめでとう。 ピッチでのイベントが終わると、そろそろ選手たちがピッチ内練習に登場してくるころです。 まずがGK陣が出てきて。 今日がJデビューのひっきーに対する声援、歓声はひときわ大きかったですね。緊張するかもしれないけど、気合いいれてがんばれ~。 うまくいきますようにとなんだか祈るような気持ちです。 落ち着いて。落ち着いて。 続いてフィールドプレーヤーたちが出てきて。 ピッチに散らばる前にまずは一列になってスタンドに挨拶をするのですが、その中にコーチ陣やスーツ姿の財前さんもいるのが新鮮でした。 監督も一緒になって挨拶をするのって、ユース仕様かしら。^m^
そしてこれですよ!これ! 楽しみに待ってたもののひとつです。 いよいよ始まります。
きゃあ、ひっきー! スタメンおめでとう。 プロになって5年目で初の公式戦出場ですもんね。長かったよね。 ひっきーのデビューに立ち会えたのは嬉しいです。
奈良くん。 このビジョンで見るのはもはや珍しくないけどねw いい笑顔です。(*^_^*)
怜大。こうやって見れるのはやっぱり格別だわあ。 でも埼玉出身表記なのね。千歳市じゃなくて道産子魂なのね。(´・ω・`)
一希。 デビューを見逃したわ・・とか思っているうちに、すっかり主力選手のたたずまいになっていました。生でプレーを見るの楽しみです。
そして拓馬。 今日スタメンで見れて嬉しい。がんばれ~。 (翔太もスタメン!ビジョンの翔太を写そうとしているタイミングで前を人が通ったので写せなかったの。しょんぼり。)
リザーブメンバーにはゴメス がんばってるね~。出番あるといいな。
彰吾も。 こんなにユース出身まみれで感激です。 出番あるといいな。
純貴も! 今日こそ出番あるといいね。 【試合が始まると】
試合の後は勝っても負けても仲間たちと宴会。楽しいひとときはありがたい限りです。 特に今回はホーム参戦が10年ぶりという懐かしい人も一緒だったのです。アウェイで会うことはあったけど、そんな久しぶりだったのね。 で、おきまりのサッポロビール園へ。 ビール園はビールもジンギスカンも美味しいけど、この箸袋がねえ~。 という話題になって「ほんと、そうだよね~!」と声を強めて言いつつふと手元の箸袋を見ると。あれ? あれれれ?? ええええーーーーー! 「コンサドーレ札幌を応援しています」とあります。 知らなかった!こんなのあるのね。初めて見た!! 思わず大騒ぎです。
でも周囲のメンバーのお箸を見ると、みんなこれ。 結局、24人いた仲間のうち、コンサドーレ版だったのは私の手元にあったひとつだけでした。 どういうことなんでしょ。謎です。 いつも席につくとすぐ「ファイターズを応援しています」の印刷文字に手書きで「とコンサドーレ札幌」と書き込んでいた私の執念が乗り移ったのでしょうか。 願わくば、このバージョンも加えていくことの先触れでありますように。 ファイターズが札幌に移転してくる前に使っていた箸袋がたまたま残ってて混じってた・・・なんてことだと嫌ですよ。
謎は謎だけど、ビールもジンギスカンも美味しい。 かんぱーい! いただきまーす。
2013年05月03日
2013/04/7(日) 11:00 @流通経済大学付属柏高校グラウンド 高円宮杯U-18サッカーリーグ2013 プレミアリーグ イースト第1節 コンサドーレ札幌U-18 0-1(0-1、0-0)流通経済大学付属柏高校 (45分×2) 得点者:石田和希(流経・前半11分・PK) コンサの警告等:井端純ノ輔(黄・累積1枚)、内山裕貴(黄・累積1枚) 公式記録(PDF)→こちら 大会公式サイトは→こちら いよいよ今年もプレミアリーグが開幕しました。 コンサU-18の初戦の相手は流経柏高です。流経柏高は今年の3年生が1年生のころから先を見越したチーム作りをしてきて、その選手たちが3年生になった今年、満を持していよいよ集大成の年だ・・という話を仄聞しておりました。 そして先日のイギョラ杯でも、観戦した方々が口々に「今年の流経はすごく強い」という感想を述べていらっしゃいました。そんな流経が相手です。 対するコンサユースは、1年生のころからポジションをがっちり掴んでいた去年の3年生たちが抜けて、特に中盤は夢実・ゴメス・一希・彰吾と並んでいた4人がごっそりいなくなってしまいました。つまりはその分、経験の浅い選手が加わって再び連携を構築していかなければならないという段階です。 3月末のマリノスカップは見ることができせんでしたが、3月19日~21日に行われたイギョラ杯を見た印象(観戦記は→こちらに)では、去年から試合に出ている選手と出ていない選手の差がまだ大きいなあという感じでした。特にプレッシャーのかかる場面でのプレーではうっちーや寛之、慎之輔あたりの頼もしさが目立ちます。囲まれてプレスかけられても余裕をもっていなしてプレーできるもの。そのあたりが一番の差かしらね。しばらくは彼らの力に頼りつつも、早くみんな経験を積んで慣れてね、と思いながらイギョラ杯を見ていました。 でも、その翌週のマリノスカップでは、うっちーと寛之がU-18代表候補合宿にいって不在の中、劣勢の試合も粘り強くものにして堂々準優勝の成績を挙げたというのですから、急速に経験を実にしているのかなと期待も生じます。 さあてうっちーも寛之も戻ってきて万全の状態のチームで、開幕戦はどんな感じでしょう。 流経柏といえば、去年(2012年)のプレミアリーグ最終節の相手も流経柏でした。しかも同じくアウェイで。 そのときは1-3で負けたんですよね。 ただ、あのときはすでにプレミアイーストはヴェルディユースの優勝が決まっていて、しかも前の週には「ヴェルディの無敗優勝だけななんとしても阻止する!」と凄い気迫での白熱した熱闘をヴェルディと繰り広げた(負けたけど)ところだったので、あのまま同じ気力を維持するのは難しいだろうなと思われる状況でしたし、この後まだJユースの準決勝・決勝を控えていたからプレミアの最終節ではあっても「3年生最後の試合」というわけでもなくて。選手の気持ちにばらつきがあるのは試合中の控え選手の様子からも見て取れるような感じでした。それに対して相手の流経柏は、選手権の予選も敗退してしまっていたから、この試合が文字通り3年生の最後の試合。勝って3年間の集大成としたい、勝って3年生を送り出したい、という気持ちがみなぎっていたことでしょう。だから負けるのも無理ないな・・・と、ちぐはぐな試合を悲しく見つめていたものでした。 けれど今回は開幕戦ですから。良いスタートを切りたい気持ちはどちらも同じはず。あのときよりはフラットな状態で戦えるはず。流経は強いという評判だけど。流経柏高のグラウンドは、まさにアウェイです。 ものすごい数の部員がいて、ベンチメンバー外の選手たちがグラウンドの周りで応援します。若者だから声もパワフルなんですわ。
流経ベンチ側だけじゃおさまりきれなくて、コンサ側ベンチの方にも部員が押し寄せています。 赤いシャツですが、これは流経柏の色ですのよ。adidasの赤いユニ。 聞いた話では今年のプレミアリーグの大会プログラム表紙の円陣写真は流経の選手だそうですね。去年の試合の写真なのかな。これが選ばれたのはadidasのシンプルなユニだからかなーなどと想像してみたりして。
監督・コーチが選手を激励して送り出すそのすぐそばにも流経の部員くんたちが(笑)。 しかも、あちらサイドはこうして控え部員たちがずらっと並んでいるわけですが、私たちのいるこちら側サイドには流経の応援幟がずらりと並べられ、おそろいの赤いTシャツを着た流経の父母の方たちがびっしりと金網越しの観戦エリアを埋めているのです。当然、流経のチャンスには歓声があがります。 ね、すごいアウェイでしょう? しかも観客側はボールよけのネットの外に金網が張ってあるからとっても見づらいし。真正面はなんとか見えても、ちょっと斜めの視界は網がじゃまして生の眼でも見にくいのです。手前側のCKを蹴るところなんて想像するしかない世界です。いわんやカメラのピントなんて・・!(←言い訳)
選手入場の前に選手・スタッフ全員で円陣
そして控え選手や監督・スタッフがスタメンの選手ひとりひとりを激励して送り出します。すぐ後ろには流経くんたち(^_^;)
選手入場。手前の網が写り込むのはすみません。
コンサのスタメン。 今年の新しいユニ、新しい番号もこの試合からお披露目です。 慣れるまでつい去年の番号と混乱しちゃうのですけどw
流経のスタメンはこんな感じ
互いに握手して挨拶
コイントスはキャプテンうっちー。
コイントスを終えるとうっちーは
みんなを促して、声出しサポのいるところまでわざわざ挨拶に来てくれました。 これまでも試合後にサポのところに来てくれるのは恒例でしたが、試合前というのはなかったんじゃないかな。なんだかちょっと感激します。
網でピントが合ってなくて分かりづらいですが、うっちーが一歩前に出て挨拶してくれているのです。(*´д`*) それからピッチで試合前のアップをして
前半開始時の円陣
コンサのキックオフで前半がスタートしました。 <前半のメンバー> 11松尾雄斗 9國分将 8蒲生幹 6岡田洋平 10前寛之 14倉持卓史 2井端純ノ輔 4内山裕貴 3近藤諒大 12濱口魁 1輪島稜 (控え) 16種村優志、5佐々木大輔、13進藤亮佑、17鈴木翔、18平川元樹 (交代) 後半15分 岡田洋平 → 鈴木翔 後半21分 蒲生幹 → 平川元樹 後半33分 濱口魁 → 進藤亮佑 後半41分 倉持卓史 → 佐々木大輔 グラウンドにはかなり強い風が吹いていました。 コンサは前半風下から風上へ攻める形です。 風下だということもあったのかもしれませんが、流経は立ち上がりからすごい勢いでコンサを圧迫してきました。 プレスが強くて速くて、コンサの選手がボールを持つとあっという間に2~3人に囲まれます。どこへ出そうかちょっとでも考えていると、囲まれて身動きとれなくなってしまう感じ。コンサはまだ連携を作っている段階で、選手たちも互いに考え考えパスを回す感じですから、こういう強くて速いプレスには難儀してしまうのでしょう。 しかも流経は単に強いプレスをかけるだけじゃなく、ボールを奪いとると確かなテクニックで力強い流麗なパス回しを見せるのです。スピーディーにボールが動くさまは、相手チームながら「うまいわあ」と見惚れてしまうほど。そして前線の3人が絶えず裏を狙ってきてなんとも厄介で。特に小柄な9番森永くんはスピードとテクニックがあって手を焼きます。怖いったらありゃしない。
(試合中のようす。流経の控え部員たちがメガホンを使ってコールしている中でのプレーです。) そんな感じでコンサはなかなかボールをキープできないでいる時間帯が続いているところへ、前半9分、ペナルティエリア内へ入り込んできた選手の足元からボールを奪おうとして引っかかった感じで、純ノ輔がファウルを取られ、流経にPKを与えてしまいました。ペナルティエリア内のファウルなので純ノ輔にはイエローカードが出されました。
PKになりました。
わじ、がんばれ~。 前半11分、PKを決められ、先制されました。(0-1) でもまだまだ始まったばかり。 選手たちが早く慣れて、流経のプレスをいなせるようになってくれるといいなあと思います。慣れればできるはず。 前半19分、流経のシュートをわじがストップ。ナイスキーパー! イギョラ杯で見たときと比べて、ボランチの倉持卓史くんが強くなってるなあ、よく動き回ってるなあと感じました。 それと比べるとヒロはちょっと苦労しているようです。ヒロはイギョラ杯のときは別格な輝きを放っていて、さすが去年主力として出場していただけあるわ、うまいわ~と感心していたのですが。でもそれだけにマークが厳しいのかな。U-18代表候補にも選出されたしね。ヒロがボールを持つと常に3人くらいがすぐに寄ってくるし。それにヒロのプレースタイルが、相手を引きつけておいてテクニックでキープしつつ、タイミング外して一瞬で局面を打開しチャンスに結びつけるようなタイプなので、うまくいくととっても効果的なんだけど、うまくいかないと詰まってしまうのよね。イギョラ杯のときにはそのあたり圧倒的にヒロの勝ちで、「さすがだ・・」と見惚れてしまうシーンの連続だったのですが、この試合ではなんだかやりたいことがうまくできず、ボールを取られてしまうシーンもちらほらです。もうちょっとシンプルにやった方がいいんじゃないかな・・という気持ちと、でもこうしてチャレンジしないと進歩もチャンスもないし・・という気持ちのせめぎ合いです。見ている方としては。 前半23分にもわじが1点もののシュートを手でそらして防ぐビッグセーブぶり。わじ、ありがとう。流経の右CKになりました。 前半25分、今度はコンサの右CK。
CKを蹴るのはヒロ。 こんな近くでブーイングされると、やっぱりやりづらいだろうなあ(汗)。 ヒロの蹴ったボールはクリアされて、反対側のタッチからコンサのスローインになりました。 前半26分ころ、いくぶんボールに触れるようになってきたかなと感じます。コンサがボールを持つ時間が増えてきました。最初はどうなるかと思ったけど。 前半27分、前線へのスルーパスを将が追いかけますが、ゴールラインを割りました。でもその前にファウルがあったらしく、審判はアドバンテージを見ていたんですね。元の位置からコンサのFKになりました。 FKを寛之が蹴り、それをうっちーが高いジャンプで強いヘディングシュートを見せましたが、惜しくもポストの右脇へ逸れてしまいました。惜しかった。 前半28分、流経に深いところまで攻め込まれてきましたが、うっちーが落ち着いて対応し、結局はコンサの選手につなげるボールにしてしまいます。細かくは再現できないけど、思わず「おおお」と声が出てしまう素敵守備です。 前半29分、わじが流経のシュートを足を伸ばして当てて防ぎました。おおおビッグセーブ! 守備の場面が目立つのはチームとしてはあまりよろしくないんでしょうけど。 でも、互いに圧力の掛けあいというか、中盤の攻防でがっちりはまっていて、全般的に見応えのある戦いではあります。どちらもシュートシーンは少ないですが。 前半32分、ゴールの左手前30メートルほどの位置でコンサのFK。ヒロが直接ゴールを狙いましたが、ポストの右でした。 前半35分、相手GKにイエローカード。遅延行為でしょうか。 前半39分、ゴール前で振られて左からシュートを打たれましたが、サイドネットで助かりました。あぶねー。 前半44分、幹のシュートがクリアされ、コンサの左CKになりました。 蹴るのは寛之。蹴ったボールをGKが手で逸らし、今度は右CKです。これも蹴るのは寛之。 寛之が蹴り入れたボールは、流経ゴール前で密集してるところでごちゃごちゃになりましたが、シュートは打ちきれず、逆に流経のカウンターになりかけました。なんとか防ぎましたけど。 前半47分、0-1のまま前半終了です。
ハーフタイムのコンサベンチ。 後半は風上になるでしょうし、なんとか挽回して欲しいですね。
後半開始時の円陣
流経のキックオフで後半スタート。 コンサの選手交代はないようです。 <後半のメンバー> 11松尾雄斗 9國分将 8蒲生幹 6岡田洋平 14倉持卓史 10前寛之 2井端純ノ輔 4内山裕貴 3近藤諒大 12濱口魁 1輪島稜 後半1分、洋平が右からゴールへ迫り、右CKをとります。 ヒロが蹴り入れたボールは低くニアへ飛び、ゴールキックになりました。 後半9分、流経が選手交代(13→11へ)。 コンサはやっぱり連携が素早くないので、囲まれてしまいます。パスしようとしてもぶつ切りになって、思うようなプレーができません。 そして流経の選手たちはやっぱりしたたかなのね。 関東のチームと対戦するといつも思うことですが、ファウルの取り方とかファウルの仕方とかアピールの仕方とか、百戦錬磨だなあと感じる場面が多いです。 流経の選手たちはスライディングを多用していて、また、倒された場面とかでも、倒れてもただでは起きないというか微妙にコンサの選手にとっては邪魔な位置に身体を投げ出している格好になるのです。 ファウルじゃないから、局面の攻防で勝ったから、プレーを続けたいんだけど、相手の身体が邪魔になってボールに触れない、とか。 困ったねえ。うまくいかないねえ。 後半12分、行き詰まったムードを変えようとしたのか、うっちーがドリブルで左サイドを駆け上がりました。どんどんあがってゴールライン近くまであがっていきます。そのままえぐってクロスをあげる?それともシュートまで行っちゃう?とワクワクしましたが、クロスをあげる前に相手DFにクリアされて、高い位置でのスローインになりました。ここでようやく定位置に戻っていくうっちー。いいよー。素敵。 後半14分、洋平に代わって翔が入りました。 11松尾雄斗 9國分将 8蒲生幹 17鈴木翔 14倉持卓史 10前寛之 2井端純ノ輔 4内山裕貴 3近藤諒大 12濱口魁 1輪島稜 後半18分、さっそく翔がボールにがっついて追い回していきます。いい感じ。 後半20分、マッツォが倒され、ゴール前正面でFKになりました。 それを蹴る前に、準備していた交代のようです。 後半20分、幹に代わって元樹が入りました。将がSHに下がるのかな?とりあえず今はFKの状態だからわからないけれども。 後半21分、正面からのFKをヒロが蹴り、ぐいーんと鋭くゴールに向かって飛びましたが、GKにキャッチされました。残念。 後半21分、うっちーにイエローカード。 後半22分、流経の左CK。 元樹が入った後の布陣はこんな感じでした。 18平川元樹 11松尾雄斗 9國分将 17鈴木翔 14倉持卓史 10前寛之 2井端純ノ輔 4内山裕貴 3近藤諒大 12濱口魁 1輪島稜 後半33分、魁くんに代わって進藤くんが入ります。諒大くんがSBにずれましたね。 18平川元樹 11松尾雄斗 9國分将 17鈴木翔 14倉持卓史 10前寛之 2井端純ノ輔 4内山裕貴 13進藤亮佑 3近藤諒大 1輪島稜 後半40分、久しぶりにコンサがつないで回してゴールに迫り、最後はマーシーのシュート。枠の左上でした。惜しい。 後半40分、卓史くんに代わって大輔くん。そのままボランチに入ります。 18平川元樹 11松尾雄斗 9國分将 17鈴木翔 5佐々木大輔 10前寛之 2井端純ノ輔 4内山裕貴 13進藤亮佑 3近藤諒大 1輪島稜 後半41分、流経の左CK。ゴール前で落としたボールを受けて、流経がロングシュート。バーを叩いて助かります。ふうぅ。 残り時間は少ないですが、点差は1点差。まだどうにでもなります。がんばれ。劣勢であることは否めないから苦しいことは苦しいけれども。でもわずか1点差だから。 後半43分にも流経の右CK。ハラハラします。 反対側のタッチラインを割ってコンサのスローインになりました。
アディショナルタイムは3分。 がんばれ。 でもそのままゴールは生まれず、後半48分、0-1で試合終了となりました。
お疲れさまでした。
相手ベンチに挨拶をした後
うっちーを先頭にサポの方へも来てくれます
監督やコーチも一緒です
斜めからだとよく見えないんですけどね。
みんなお疲れさまでした。 初戦は勝利で飾れなかったけれど、まだ始まったばかり。 たくさん課題を見つけて、個人でもチームでも成長していく姿を見せてもらうのを楽しみにしています。
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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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