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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/

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「本当に出た!」と「とうとう出た!」

2010年05月30日

試合終盤のGoWestは何年ぶり?
タイトルの前者は陽輔のJデビュー!しかもスタメン!
後者は待ちに待ったヒロのJ初ゴール!です。
言わなくても分かるでしょうけどw
試合終了の笛をGoWestで待つなんて何年ぶりでしょう?あー、幸せ。


みなさま、私にまでたくさんのお祝いのメールやメッセージをありがとうございました。

陽輔が本当にトップの試合に出てしかもスタメンだなんて、もうもう朝から興奮気味でありました。
ドキドキしたりハラハラしたりワクワクしたり。
堂々とした素敵なプレーを見せてくれましたね。おめでとう、陽輔。
(でも陽輔はこの先どうなるんでしょう。学校もあるだろうし、プリンスリーグもあるし・・。)


そして去年夏のデビュー以来、ずーーーーーーーーっと待ってたヒロのゴール。
本人のあの喜びようがこれまで感じていた重圧を感じさせました。これでたぶん肩から象が降りたでしょうから(笑)、ここからどんどんゴール量産しちゃってください(←新たなプレッシャー?w)。
ゴールが決まって、私も思わず涙がにじみました。ああよかった。
ヒロ、おめでとう。

征也もJ出場150試合目を、しかも厚別開幕に合わせて征也Tシャツを発売するという節目の試合を、気持ちよい青空の下の勝利で飾れておめでとう。
この先もコンサで活躍してどんどん出場試合を積み重ねていってくれると嬉しいです。


ヒーロー・ヒロ・ヒロ
(お兄ちゃんの応援に応えられてよかったね、ヒロ)


爽やかに晴れ渡った厚別での楽しかった一日をさっそく振り返りたいところですが、明日はどうしても寝不足厳禁!なのです。仕事の都合上。
ですので今日は観戦記を書くのはすっぱり諦めて寝ようと思います。

これで乾杯しなきゃ!
厚別の売店で売っているのを見つけたサポ仲間のくまちゃんが、絶対私なら欲しがるだろうと思って買っておいてくれました。
ありがとう、欲しかったんだ~。ご明察です。
コンサロゴの上に背番号が入ってるのですね。ちゃんと7番を選んでくれています。
今日は厚別の空の下でも、その後の祝勝会でもさんざん飲んだけれど、やっぱりこのジョッキでも飲まなきゃならぬ。と思って、帰り道にビール(ファイブスター!)を買ってきました。
これからお風呂にはいって祝杯あげてから寝ます。


明日の朝ごはん
これは明日の朝ごはんにします。
明日の朝はこのコンサパンと、届いたばかりの喜茂別のアスパラで、アスパラベーコン&茹でアスパラ(+マヨ)にするつもり。
って、あら、「ベーコンチーズマヨデニッシュ」とかぶる?w



三上陽輔ってどんな選手?

2010年05月29日

ここ数日、三上陽輔を含むユースの選手たちがトップの練習に参加していることはチャオコンのチームレポートでも見ていましたが、昨日の練習を見てきた方によると昨日の紅白戦の途中からなんと陽輔が主力組に入っていたというではありませんか。
そして昨夜放送の「コンサにアシスト」でも陽輔がベンチ入りの可能性も・・と報道されたというではありませんか!!
報知でもサプライズ起用の可能性が報じられていますね。

嬉しいけど、正直びっくり!です。こういう事態はほとんど予想していませんでした。(←陽輔ごめんね。)
もし本当に陽輔が明日の富山戦でベンチ入りしたら。
陽輔は1992/5/5生まれですから、18歳と25日でのベンチ入りということになり、これはコンサのリーグ戦でのベンチ入り最年少記録を大幅に更新することになります。
ちなみにこれまでの若そうな選手の記録をたどってみると。

<2004年のカズ>
上里一将 1986/3/13生 5/19第13節水戸戦@厚別で初ベンチ入り、後半途中から9分間の出場(18歳2か月6日)

<2005年の征也(2種登録)>
藤田征也 1987/6/2生 11/23第43節甲府戦@ドームで初ベンチ入り(18歳5か月21日)、12/3第45節草津戦@ドームで後半途中から5分間の出場(18歳6か月1日)

<2009年のヒロ(2種登録)>
古田寛幸 1991/5/23生 7/25第30節岡山戦@厚別で初ベンチ入り(18歳2か月2日)、8/2第31節C大阪戦@長居で後半途中から32分間の出場(18歳2か月8日)

というわけで、現時点での初ベンチ入り最年少記録はヒロの18歳2か月2日、初出場最年少記録はカズの18歳2か月6日 なんですもの。
陽輔は18歳25日ですから、実現したら1か月以上の記録更新になりますね。
こりゃこれまでユースのエリートコースを突き進んできた征也もヒロもピリピリするでしょうね(笑)。刺激大いにけっこう、刺激を受けて燃え上がって欲しいです。そして先輩FWとしての意地を見せたいだろう純貴も。早く怪我を治して大いにがんばって。


そこで「ユースの三上くんってどんな子なんだろ?」と思ってここを覗きに来てくださった方へ向けて、私の知っている陽輔を簡単にご紹介しちゃいます。(まだトップチームに昇格したわけじゃないのではしゃぎすぎないよう自戒しつつ。)


私が陽輔を初めて見たのは陽輔が中2のときの夏のクラセン(U-15)でした。
・・・と思っていたのですが、念のため昔の写真を見直してみたら、その1年前の中1夏のクラセン(U-15)写真にも陽輔が写っていました。控え選手がアップしているときの様子とかビデオ係をしているらしい様子とか。試合に出場はしませんでしたけどJ村には帯同していて、3試合のうち1日目と3日目にはベンチメンバー入りしていたんですね。

adidas CUP 2005 第20回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会
公式記録
グループリーグ1日目EXE90FC戦 →こちら(PDF)
グループリーグ2日目名古屋FC戦 →こちら(PDF)
グループリーグ3日目ジェフ千葉・習志野戦 →こちら(PDF)

中1の夏の陽輔
(2005/8/15 ジェフ千葉・習志野戦、試合開始前の陽輔(中1))



試合で見たのはその翌年、2006年夏のJ村で、当時中2の陽輔が途中交代で入った試合が初めてということになります。
試合の様子は過去エントリにありますので興味ある方はどうぞ。
 1日目・京都U-15戦 →こちら(陽輔は前半29分から途中出場)
 2日目・ジェフ習志野戦→こちら(陽輔は後半17分から途中出場)
 3日目・大宮Jrユース戦 →こちら(陽輔は後半開始から途中出場)


中2の夏の陽輔
(2006/8/13 クラセン(U-15)ジェフ習志野戦での陽輔(背番号14))




でも実は私は中学時代の陽輔のことをあまりはっきりと覚えていないのです。U-15の選手たちはふだんから見ているわけではなく全国大会に出てきたときの試合でしか見ていないものですから、しっかり認識する選手はスタメンで主力だったり、途中出場でもよっぽど印象に残ったプレーがあった選手に限られていて。中2の年の陽輔は途中出場だけでしたからねえ。陽輔がスタメンを張っていただろう中3のときにもし全国大会で見られていれば、しっかり覚えていただろうと思うのですけどねえ。そうなのです、陽輔たちが中3のときの代は、札幌U-15は夏のクラセンでも冬の高円宮杯でも、北海道大会で負けて全国大会の出場権を得られなかったのです。だからこの代の主力選手たちについては、私はU-18に昇格した選手以外はほとんど(ほぼ全く)知らない感じです。
陽輔たちの学年がU-18に昇格し、新1年生としてU-18チームに混じっているのを私が初めて見たのは、2008年3月末の波崎遠征のときのことでした。このときは前年の北海道国際ユースで中3ながら北海道選抜のGKとして出場していた修平がかろうじてわかる程度で、あとはみんな顔を見ても名前もわからず、初めて見る気がする~という状態でした。

ですので陽輔についても、2008年春の波崎遠征のときに、キラリと光るプレーは見せるのだけどチャンスでシュートをはずしまくって先輩から怒られている姿が最初の印象深い思い出です。陽輔ごめん(笑)。

けれどそんな最初の印象もどこへやら、シーズンが始まると陽輔は1年生ながら早い時期から公式戦に出場したりして(プリンスリーグ第4節でハットトリックとか→こちら)、存在感を増してきました。どんなところでもどんなボールでも落ち着いてゴールを決める真性ストライカーっぷりに、ユース好き仲間のひとりは陽輔のことを「ゴール職人」と呼んでいたくらいですもの。
けれどプリンスリーグ(5月初旬~7月中旬)がまだ終わらない時期にだったと思うけど、陽輔は怪我をしてしまったらしく、しばらくの間姿を見ることができませんでした。7月末のJ村でのクラセン(U-18)でも、8月半ばの北海道国際ユースでも、9月の秋の高円宮杯(U-18)でも、9月末に行われた大分国体でも、陽輔は不在でした。北海道国際ユースや国体はU-16の大会ですから、怪我がなければきっと陽輔は中心選手として活躍していただろうと思われるのですけど。
ようやく試合メンバーに入っている陽輔の姿を久しぶりに見たのはJユースカップが始まってグループリーグも終盤の2007/11/9千葉ユース戦@ドーム(試合出場はありませんが)で、プレーしている陽輔の姿を見たのはJユースの最終節11/24の水戸ユース戦@ツインフィールドでした。この復帰戦で陽輔は豪快な先制点を決めたんだよなあ。
よかったよかった、来年はますます楽しみだ。どんどん凄い選手になってくれるかな。と期待したのですけど。

その翌年、つまり去年のシーズン前の広島遠征では、初日の陽輔は輝いていました(→奈良育英戦)。豪快な先制点を決めたし、上級生のミツ(FW工藤光輝くん)がボール寄こせと呼んでいてもかまわず自分でシュートまで持ち込んだり。そういえばこのとき先制点は遠い方のサイドだったので、誰が打ったシュートなのかよく見えなかったのでした。それで次の試合までの間、のんびりとストレッチしたりして過ごしている選手のところへ勇気を出して(?)近づいていって「1点目の、左側からずばっとゴール決めたのは誰だったの?」と聞いてみたら、その場にいた陽輔が「はいっ!!」って勢いよく右手を高々と挙げて、教えてくれたのでした。あれ、可愛かったなあ(笑)。
でも去年(2年生のとき)のシーズン全体を振り返ってみると、陽輔はなんだか苦労していたなあという印象が残ります。陽輔は上背があってがっしりしている恵まれた体格ですが、顔立ちはおっとりとした優しげな感じでしょ。もしかして性格も優しいんじゃないかなあと去年は何度も思いました。もうちょっと強引になったら?と思うところで弱気にプレーになったり、ビッグチャンスでシュートをはずしてしまい、しょんぼりしている姿を何度も見ていたので。去年の高円宮杯(U-18)なんて、陽輔が(陽輔だけじゃないけど)チャンスで決めるべきところでピシ!っと決めていてくれたら楽に勝てたんじゃないかと思う試合もありました。みんなががんばってボールをつないで前へ運んでビッグチャンスを作ってくれたのに、それを最後のシュートが枠にいかなくてフイにしちゃうような・・・。その後のJユースでも「あれを決められないか・・・」とがっくりするようなシーンがありました。あのころの陽輔は打てども打てども決まらないという感じで、本人も辛かっただろうと思います。そんな陽輔の姿に、きっとまだ精神的に子供っぽいところがあるんだろうと勝手に決めつけて、私たちなんてもう「陽ちゃん、がんばれ!」とかほとんど「ちゃん」付けで呼んでましたもんね。や、愛情と叱咤激励を込めて、ですからね。陽輔ごめん。

それがアナタ、今年になってのこの変わりようですよ。
今年のプリンスリーグでの陽輔なんて、へえ、あれを決めるかあ!と舌を巻くようなシュートをずばっと決めてました。バージョンアップした「新・ゴール職人」になっていくのかなあと期待を込めて嬉しく見守っていたところでした。

だから実は、今のタイミングでトップの試合に出るかも?!というのは嬉しいような心配なような・・なのです。嬉しいには決まっているんですけれども。
今ちょうど陽輔がぐいぐい力をつけていっている最中のように感じるものですから、トップでの試合経験がよい刺激になってさらに成長が加速されるという期待と、もしかして刺激が強すぎて伸び盛りの今がガクッとねじ曲がってしまったらどうしよう・・という過保護な心配とで。
ノブリンをはじめ、トップのスタッフもユースのスタッフもそのあたりはプロがしっかりと見極めて判断しているでしょうから、私がハラハラするのは筋違いなんですけどね(笑)。
試合出場があるのかどうか、その前にほんとにベンチ入りがあるのかどうかもまだ分かりませんけれど、サッカー選手としての陽輔にとってこれがよいワンステップになりますように・・・と祈りつつ、楽しみに明日は厚別へ駆けつけたいと思います。

プリンスリーグ開幕 キャプテン陽輔

  プリンスリーグの開幕戦での陽輔
  ポジションはFWです。
  今年は背番号9をつけて
  キャプテンを務めています。



去年、一昨年のユースの試合について詳しくは、「カテゴリ」の中の「まとめ・目次」とある年度別まとめエントリからご覧ください。
 2008年のユースまとめは→こちら
 2009年のユースまとめは→こちら



post by あきっく

14:10

ユース コメント(11)

【練習試合】コンサトップvsコンサU-18@宮の沢

2010年05月24日

2010/05/23(日)13:00 @宮の沢白い恋人サッカー
【練習試合】
コンサトップ 1-0(0-0、1-0) コンサU-18 (45分×2)
得点者:上原慎也(後半23分)

(この試合は双方ユニを着ていたしいわゆる「ナイターリーグ」の1試合なんじゃないかなあと思いつつも、オフィシャルではあくまでも【練習試合】だし、今回は純貴もブログで教えてくれないwので、練習試合というタイトルにしました。)

朝羽田を飛び立つとき東京は雨でしたが、札幌は気持ちよく晴れていました。空気は爽やかですが日差しを浴びると暑く感じるほど。これからが札幌の気持ちよい季節だよなあと思いつつ、宮の沢駅から白恋サッカー場へ向かいました。
着いたのは12時少し前ころだったと思いますが、トップのリカバリーはもう終わっていたようで、白い2ndユニを着たユースの選手たちがグラウンドの周囲を走っています。
なるほど、トップと対戦するときはユースはアウェイユニなわけね。まあそうなるでしょうね。
GKは3人(松原修平、今岡亮介、阿波加俊太)が阿部コーチのもとで別に練習をしていました。
トップは怪我人がいっぱいで、昨日の徳島戦を終えたばかりであることを考えるとどう考えても人数が足りませんから、今日の試合ではユースからも何人かがトップ側で出場することは予想されました。でもこうしてグラウンドにいるユース選手たちの顔ぶれを見ると、ふだん公式戦で出場している主力選手たちがごっそりといません。
走り終えてトモさんから話
「えー、いくら何でも主力をごっそり徴用するなんて、そりゃ反則じゃない?」と憤慨(?)していたら。
まもなく出てきた主力選手たちも白いユニを着ていました。
なんだ、スタメンは別に準備していたわけか。ああよかった。(←何が?w)



白いユニで三々五々アップしたりボールを蹴ったりしている選手たちの中に、伸之輔くんと奈良くんの姿もありました。シーズン前の広島遠征を含め、ずっと別メニューだったのかプレーする姿を見ていなかった2人が復帰したのは嬉しい限りです。(でも別の2人が怪我人?らしく、スタンド観戦でした・・。)


しばらくしてホームユニを着たトップの選手たちがクラブハウスから出てきました。見るとその中にニシケン、大くん、ターボ、ヤスがいます。彼は4人はトップ側で出場ということですね。
そしてその他に3人、見慣れない選手がいました。オフィシャルの結果にも書かれていますが、室蘭大谷の選手だそうです。しばらく練習参加していたのかしら?それともこの試合限りの参加なのかしら?
少なくともヒロやゴンさん、慎也くんは前日は徳島にいたのですから一緒に練習をしたりはしていないはず。トップはトップの選手、ユースの選手、ランタの選手の混合チームでしかもぶっつけ本番っぽい匂い。
こりゃマジで勝てる可能性あるな(←あくまでもユース目線)、と、思わず私は力が入ってしまいました。純貴やヒロには悪いけど。彼らには個人的に大活躍してもらうこととして。



トップ・・・と言ってよいかどうか
グラウンドに出てきたトップ(?)の選手たち



ユース
U-18の選手たち



整列
両チームの選手たちが並びました。
主審はちゃんと審判に来ていただいていますが、副審はユースの選手が担当するらしく、トシさんが副審用のフラッグを手渡しています。



選手入場
選手入場



礼プロ選手はさすが
トップチームの中でもさすがプロ選手は「見られること」への対応に慣れていますね。なんだかプロの貫禄を感じました(笑)。


観客への対応に慣れています



9番同士
トップのキャプテンはゴンさん。ユースのキャプテンは陽輔です。
双方9番の対決?です。



トップの円陣
前半開始時のトップの円陣



ユースの円陣
ユースの円陣



行くぞ!
行くぞ!



おーっ!
気合いが入った表情です。


両チームの出場メンバーについては、この機会にユース選手について関心をお持ちになった方もいらっしゃるでしょうから、学年も付記しておきますね。名前の前の数字が(この試合でつけていた)背番号、名前の後の()内の数字が高校の学年です。
トップチーム側については、太字がコンサ(トップ)の選手、青字がランタの選手、普通の黒い字がコンサU-18所属の選手です。


<トップチーム側のスタメン>

  24横野純貴  9中山雅史
16鈴木貴大(2)       27古田寛幸
    23   25西田謙太(3)
7葛西大(3) 29 2吉弘充志 26上原慎也
      1佐藤優也

(交代)
HT 9中山雅史 → 13山下泰明(2)
HT 23 → 6
後半16分 24横野純貴 → 23
後半27分 16鈴木貴大 → 24横野純貴
後半?分 1佐藤優也 → 28曵地裕哉



オフィシャルの出場選手表記からすると、29が櫛引くん、23が石川くん、6が安藤くんでしょうか。プリンスリーグの大会パンフで見比べてみると、「櫛引」はDF櫛引一紀くん、「石川」はMF石川勝智くん、「安藤」はMF安藤瑞樹くんかなあと思います。だとすると3人とも3年生ですね。



<ユースチームのスタメン>

      9三上陽輔(3) 11近藤勝成(2)
  24堀米悠斗(1)        7菅原康介(3)
     25神田夢実(1) 10荒野拓馬(2)
18榊翔太(2) 5奈良竜樹(2) 2小山内貴哉(2) 14前貴之(2)
          1松原修平(3)


(交代)
前半33分 5奈良竜樹(2) → 3中山和弥(3)
後半13分 11近藤勝成(2) → 29下田康太(1)
後半24分 25神田夢実(1) → 26深井一希(1)
後半33分 7菅原康介(3) → 13山室伸之輔(3)
後半35分 24堀米悠斗(1) → 27中原彰吾(1)
後半40分 2小山内貴哉(2)、14前貴之(2) → 12大野景祐(3)、20永井晃輔(2)


<副審>
(前半)
メイン側 中川雄貴(2)
バック側 深井一希(1)
(後半)
メイン側 小野能寛(1)
バック側 永坂勇人(1)


見てます。撮ってます。
ノブリンはクラブハウスの屋上から見ていました。智樹はビデオ撮影係のようです。



前半キックオフ
トップチームのキックオフで前半スタート


トップチームの方は3種類の選手の即席混合チームですから、メンバーを見てもポジション予想とか考えることもなかったのですが、ユースの方はアップしているスタメンらしきFP10人を見て、最終ラインはどうなるのだろう???ととても不思議でした。
復帰した奈良くんはもちろんCBでしょうが、他は?
CBっぽい選手がいないようだけど。
最近SBだけじゃなくCBをやっていることもある貴哉くんがCBに入るのでしょうか。でもそうなるとSBがいないような。左SBはゴメスくんだろうけどね。
そんなふうに考えていたところ、いざ実際に始まってみると、上記のとおり右SBになんと貴之くん、左SBはゴメスではなく翔太、という(私にとっては)驚きの布陣だったのでした。

前半立ち上がり、ピッチの少し左側寄りあたりのスペースを純貴がどどどどどっと駆け上がってさっそくガムシャラプレーを発揮します。そうそう!それでこそ純貴!
このところ怪我がちだったので早く治れ~~と願っていましたが、この分だと近いうちに完全復活!となってくれるかな。
前半3分、ユースがトップのゴール近くまで攻め込みます。細かいパスをつないだり三角形の動きでみんなでどんどんパスを回せるあたりは、やっぱりこっちは「チーム」ですからね。最後は拓馬くんがシュートしましたが、ゴール右へはずれていきました。よーし、まずはいい感じ。次、次。
トップは中盤にニシケンやターボがいるし、大くんもサイドを駆け上がったりして、個々の攻防の場面では「お、よし、ターボいけ!」とか「ニシケンの今の守備は上手かったねえ」とか思うのですが、全体としてはどうしても白ユニの方に肩入れした見方になってしまうのは否めません。向こう側(バックスタンド側)でのヒロと翔太の攻防でも、「お、翔太がんばれ!」と思った後対面している相手がヒロだったことに気づいて、ヒロならば後輩なんて手玉にとるような圧倒的な巧さで突破していって欲しいのに。と矛盾する(しかも高望みな?)要求を抱いてみたり。
前半6分に純貴が右からミドルシュートを放ち、それはバーの上に飛びましたけれど、観客的から大きな拍手が起きました。みんな得点シーンを見たいのね。



東川下対決
(前半のサッカーっぽいシーンその1。東川下サッカー少年団の先輩・後輩対決ですよ。ある意味すうさんFCさん向けのショット?!(笑) こうして見ると後輩が勝ったシーンに見えます。このシーンに限りませんけど、拓馬くん張り切って燃えてたもんなあ。)



実はユースばっかり
(前半のサッカーっぽいシーンその2。ユニの色は違いますけど実は写っているのは全員ユースっ子ですw)


前半14分、康介がおらおらドリブルで相手DFを抜いて、かわして、トップのゴール前へ切り込んでいきます。相手はホームユニを着ている「トップの選手だ」と思うと、見てる方としてはつい圧力を感じてしまうのですが、実際はユースのチームメイトだったり同年代のランタの選手だったりなのですよね。よく見ると。やっている選手はどんな心理状況なんでしょう。ちょっと聞いてみたい気がしました。
前半17分、ユースペナルティエリアのすぐ外あたりへトップのパスが入って来たとき、クリアしようとするDF2人と前へ出て処理しようとしたGK修平が3人でかぶった感じになってしまい、やむなく修平が足を高くあげて(エリア外だったので)ボールをクリアしました。それがファウルになり、ペナルティエリアのぎりぎり外あたりでトップのFKです。
蹴るのは誰?と思ったら、ヒロでした。この試合でヒロはFKだけじゃなくCKも含めて、セットプレーのキッカーを務めていましたね。ヒロのFKは壁にあたってはね返り、チャンスにはつながりませんでした。
前半18分、トップの左CKも蹴るのはヒロです。
前半18分、ユースが小気味よいパス回しで細かくスピーディーにつないでゴール前へ攻め込み最後は陽輔がシュートだ!というシーンで、純貴が陽輔の足元をボールごと刈り取り、ファウルになりました。ゴールにわりと近いところでユースのFKです。「たかゆき、トライしろ!」との四方さんの指示で貴之くんがキッカーになり、直接ゴールを狙って蹴ったボールはバーの上をかすめていきました。惜しい。
時間がメモに残っていないので正確にはわかりませんが、このころ私が気になったのは奈良くんの状態です。さっきトップチームの選手(誰だったか覚えてないけど)と競り合って交錯したときに脚を痛めたようで、その後プレーが途切れるたびにしきりに気にして痛そうにしています。走るときも脚を引きずっているような感じです。
ようやく怪我が治って復帰したばかりだというのに、また痛めたら・・・とハラハラします。「代えなくていいの?」と四方さんをチラチラ見てしまいます。
前半20分、ユースが再びきれいにつなげてボールを運び、陽輔からのスルーパスを受けた康介がフリーでボールを持ってゴールへ向かい、シュートを打ちました。ゴール右へ大きく逸れていったのはトップのDFに当たったからかと思ったのですが、そうじゃなかったみたいでCKではなくゴールキックになりました。チャンスだったのに、惜しいです。



見てます
ピッチ脇に整列して試合のようすを見ているユースの選手たち。
並んだようすが小鳥みたいで可愛いです。



見てます
こちらは試合のようすを見つめるトップチームのスタッフと控え選手。
と思ったら、ストレッチしながら出番を待っている控え選手はヤスと6番くん(ランタ)の2人だけですね。



純貴と奈良
(前半のサッカーぽいシーンその3。純貴と奈良くんの攻防。)



前半33分、ユースの右CKは康介が蹴りました。
ここでやっぱり奈良くんは交代のようです。前半33分、奈良くんに代わって和弥くんが入りました。
最終ラインは

18翔太(2) 3和弥(3) 2貴哉(2) 14貴之(2)

の並びです。
前半33分、ユースの右CKはクリアされてもう1回CK。再び康介が蹴ります。
メモが残っているのがユースの攻撃シーンが多いのは、ついつい私がユースびいき視点で見てしまうからもあるのでしょうが、実際にもユースの方に意図ある攻撃のシーンが多かったからもあると思います。トップは連携ではどうしても不利ですものね。守備は基本的な連携でなんとかなっても、攻撃は選手個人の個人技に頼らざるを得ない感じです。だから私としては、ユースはチームで魅せるとして、トップはヒロの魅惑的な攻め上がりとか、ハッとするような光るスルーパスとかを見たかったし、純貴のがむしゃらなチャンスメイクやゴールシーンを見たいなあと思っていました。もちろん助っ人で入っているユースくんたちの活躍でも全然かまいませんけど(笑)。
前半35分、ユースゴール前で純貴がヘディングシュート。当たった角度が思ったのと違ったのか、ゴールに飛び込む方向ではなく、上に高くボールが上がりました。修平がキャッチしようとジャンプして手を伸ばしているところへゴンさんが突っ込みます。修平はバランスを崩してボールをつかみきれず、ゴール前に落としてしまったのをゴールポストの横で慌てて押さえました。ひゃー危なかった(←一般的には「惜しかった」だと思いますけど)。うーん、ゴンさん。そういうがむしゃらプレーは普段なら素敵なんですが、競り合う相手が修平だと私はどうしても「それはファウルでしょっ!」と思ってしまいます。審判はファウルをとりませんでしたけどね。
前半41分、今度は純貴がゴール近くでボールをキープしようとしていたところへ、和弥くんが後ろから純貴の両足を払った感じになってしまい、純貴が激しく倒れ込みます。わー、こりゃ痛そう。大丈夫??
純貴はしばらく動けず痛そうで心配しましたが、なんとか起き上がりました。よかった。純貴も怪我明けですものね。
こうやって紅白戦みたいな練習試合だと心配するのも両チーム分となって、やきもきハラハラも2倍になります。できればゴールの喜びを2倍にさせて欲しいわ。
前半43分、ナリが右前方のスペースへ飛び出していき、そのまま自分でシュートを打つには角度がなかったので後ろの康介に戻しました。康介はいい位置から狙いすましてシュート。まっすぐゴールへ向かいそうなゴールの匂いのするシュートでしたが、伸ばした足をなんとかボールに当ててコースを変え、ゴールを阻止したのはニシケンでした。トップチームでのニシケンの働きも渋くてよかったですねえ。
それで得た右CKは康介が蹴ったのですが、このときは近くにいた夢実にちょんと出すショートコーナーでした。そういえばその少し前に反対側からのCKのときは夢実がショートコーナーで康介に渡していた気がします。どっちもさしてチャンスにはならなかったのはご愛敬ってことでw

両チームとも決定的なチャンスまではなかったなあと思う展開の中、0-0で前半終了となりました。


メンバーが変わりそう
ハーフタイムのトップ側チームのようす。
混じっているユースくんやランタの選手にとってはよい経験になるでしょうね。


後半の開始にあたって、トップチームは選手交代とポジション変更がありました。
ユースは前半終了時と同じです。
副審の2人も中川+一希から小野+永坂に交代しました。



後半の円陣
後半開始時のトップの円陣



ユースの円陣
後半開始時のユースの円陣





<後半開始時のトップチーム側>

   16鈴木貴大(2) 26上原慎也
24横野純貴            6
    27古田寛幸 25西田謙太(3)
7葛西大(3) 29 2吉弘充志 13山下泰明(2)
       1佐藤優也

ターボと慎也くんの2トップで、純貴がサイドに下がり、ヒロはニシケンと組んでダブルボランチです。ヤスはこのごろよくやってるSBですね。





<後半開始時のユース>

      9三上陽輔(3) 11近藤勝成(2)
  24堀米悠斗(1)        7菅原康介(3)
     25神田夢実(1) 10荒野拓馬(2)
18榊翔太(2) 3中山和弥(3) 2小山内貴哉(2) 14前貴之(2)
          1松原修平(3)


後半1分、貴之が遠目からシュート。優也がキャッチ。
後半13分、翔太走るねえ~~と改めて感心します。私が知っている翔太は最初のころはFWで、去年の後半や今年になってからは主としてサイドハーフで出場することが多かったですが、いつでも監督やチームメイトから「翔太、走れ~!」と言われていました。四方さんは試合中に声をかけるうちの半分は翔太に対して言っているんじゃないかと思うほどで(←大げさ)、そしてその内容はいつも「動け!」とか「走れ!」とか「止まるな!」というもので(←これは大げさじゃなく)、翔太は前線でプレスをかけ、走り回って前線での攻撃を活性化させ、味方が出すスペースへのパスに走って追いつき、そしてスピードを活かして時には戻って守備にも奮闘するという感じでしたけど、この試合ではとうとうSB。長い距離を駆け上がったり戻ったりを繰り返すそのポジションでは、スピードと運動量が豊かな翔太の特性がさらに増幅されていました。ダッシュして相手ボールに食いついて奪ったり、オーバーラップして高い位置へボールを引き出したり。ワクワクする動きを見せてくれています。これで対峙する相手がヒロやニシケンやヤスじゃなければもっと心から翔太を応援できたんですけどw

後半13分、ユースチームはナリに代わってしもっこが入りました。陽輔としもっこの2トップです。
後半16分、トップチームは純貴に代わって23番くんが入りました。純貴が出ちゃうのか。ちと残念。23番くんは純貴のいた左SHにそのまま入りました。
後半17分のユースチームの速いパスを回しての鋭い崩しはきれいで見応えがありました。最後の翔太の左からのクロスに合わせて陽輔がヘディングでシュートしたのは浮いてしまいましたけど。
後半20分、ユースが右サイドからつないで攻め上がり、パスで抜いて、最後は貴之がシュート。ゴールポストの右へ。惜しい~。
あらやだ、私のメモはユースの攻撃シーンばかりだわ。トップだって惜しいチャンスはあっただろうに。と思ったころ、ついに均衡が破れました。
トップが、ヒロからサイドを変える長めのパスが右サイドの6番ランタ安藤くんへ出て、そしてそれが右サイドをオーバーラップしていったヤスくんに渡り、ヤスくんがえぐってゴール前へ速いクロスを送ると、ゴール前へ飛び込んできた慎也くんがゴールの目の前から足で合わせました。至近距離でのボールに合わせるシュートにはさすがの修平も反応する間もなく、下から上へ突き刺さるように奥のネットを揺らしました。これでトップチームが先制です。(1-0)

後半24分、ユースは夢実に代わって一希くんが同じボランチの位置へ入ります。拓馬と一希のダブルボランチになりました。


      29下田康太(1)  9三上陽輔(3)
  24堀米悠斗(1)        7菅原康介(3)
     26深井一希(1) 10荒野拓馬(2)
18榊翔太(2) 3中山和弥(3) 2小山内貴哉(2) 14前貴之(2)
          1松原修平(3)


夢実くんのお洒落で魅惑的なボール扱いでのアイディア溢れる中盤も楽しいですけど、小柄な一希くんが視野広く鋭いパスで展開するぴりっとした中盤も素敵なんですよね。どんなプレーを見せてくれるかワクワクします。それにしてもこうやって見ていると拓馬くんはすっかりお兄さんの雰囲気ですねえ。チームの中盤をまとめる貫禄が漂っています。去年はまだどこか頼りなげなところの残る1年生だったのに、1年経つと違うものだなあと、それも感心の種でした。チームのプレーでの「王様」はやっぱり康介ですけどねw

後半27分、トップチームはターボに代わって再び純貴が入ります。あらま、そういう交代の仕方もありですか。
純貴は今度はFWです。慎也くんと純貴の2トップです。慎也くんに負けずに純貴も点を獲って。


  26慎也  24純貴
23          6
  27ヒロ 25ニシケン
7大 29 2吉弘 13ヤス
 すでに29ひっきー?   


 
・・・と思ったら、その直後の後半27分、ペナルティエリア内で和弥くんが慎也くんを倒してしまい、審判はPKを指しました。あら~。
PKを蹴るのは慎也くんではなく、ヒロのようです。
ヒロのお誕生日だから、バースデーゴールを決めるようにとのチームメイト(主として慎也くん)の暖かい配慮かな。
そしてPKを決めようとするヒロ。守ろうとする修平。
一瞬の間を置いて、ヒロが蹴ったボールはゴールの右下方向へ飛んでいき、右方向(修平にとっては左方向)に飛んだ修平の手の先がボールにパシッと当たりました。ボールはコロコロと外側へ転がっていき・・・。
あらま!修平がPKを止めましたよ!!
ブラボー!修平!! ・・・というか、ヒロ残念。。というか。
ヒロのバースデーゴールはならず、トップの追加点は入りませんでした。

後半33分、ユースは康介に代わってシンが入ります。シン、復帰おめでとう~。

   9陽輔 29しもっこ
24堀米      13伸之輔
   26一希 10拓馬
18翔太 3和弥 2貴哉 14貴之
     1修平


そしてこのころ、気づいたらすでにトップのGKが優也じゃなくてひっきーに代わっていたのでした。試合開始前やハーフタイムの段階でひっきーがアップしている姿を見かけなかったので、GKの交代はないものと思って油断していました。交代したのに気がつかなかったなんて。パッと見た感じひっきーがずいぶんがっちりした印象になっていて、それがまたGKの姿を眺めていながら交代に気づかなった原因かもしれません。(と言い訳をする。)ひっきーも1年でずいぶん体格も印象もがっちりしたんだなあと。



ヒロ
(後半のサッカーっぽい写真。本文とは関係ありません。)


後半34分、慎也からヒロへ、そこから純貴へとつないだボールを、最後は純貴がシュートしましたが枠の左でした。
後半35分、ユースはゴメスくんに代わって彰吾が入ります。
交代で入る方の選手がレフェリーを呼んで、自分たちで勝手に選手が入れ替わっていく感じが何とも練習試合っぽいほのぼのさを感じます。
彰吾はそのままゴメスのいた左サイドハーフに入りました。
そしてさらに後半40分には、貴哉と貴之に代わって景祐とナガコウがイン。

   29しもっこ 9陽輔
27彰吾      13伸之輔
   26一希 10拓馬
18翔太 3和弥 20永井 12景祐
     1修平


後半45分、シンと彰吾がゴール前に飛び込んでゴールを狙う惜しいシーンがあった後、そのままスコアは動かず1-0で試合終了となりました。
試合全体を振り返ってみて、これってユースの選手のことを全く知らず、トップの練習試合を見に来たつもりの人はつまんなかったんじゃないかなと心配になりましたけど、ユース選手(やランタ選手)にとってはよい練習になりましたよね、きっと。
おまけにトップの監督やスタッフ、ユースの監督やスタッフ、それに三上部長や智樹など強化スタッフも見守っている中での試合ですから、ユースの選手にとってはここぞアピールのしどころです。
そんな意欲を感じるユース選手のプレーを楽しんで、私は楽しかったですけれど、でもトップはこれでいいのかなあ・・と、我に返ると心配になる気もするのでした。


終了
終了~。
ピッチ中央で一列に並んで挨拶をした後、


相手ベンチへ挨拶に向かうかと思ったら
互いに相手ベンチへ挨拶へ行くところなのですが。
助っ人に入ったユース選手たちも混じってユースのベンチに挨拶に来るのもなんか照れくさい感じ・・と思っていたら



みなで挨拶へ
結局全員がトップのベンチ(スタッフ)に挨拶へ行くことにしたようです。
ほら、早くいけ(走ってあっちへむかえ)と四方さんが選手たちに促します。


ありがとうございました
みんなでぞろぞろと並んで。



四方さんに挨拶をしています
試合や挨拶が終わり選手たちが三々五々散らばると、純貴とひっきーとヒロは、真っ先に四方さんのところへ行って挨拶をし、話をしていました。四方さんもこのお仕事長いから、代々の教え子たちがこうやって積み重なっていって、これもまた感慨深いだろうなあと勝手に心中を想像したりしたのでした(笑)。



【第14節】代償行為という大義名分で

2010年05月22日

2010/05/22(土)14:00 @鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム
J2・第14節
コンサ 0-0 徳島ヴォルティス
得点者:なし
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー


東京はきのうとても暑くて最高気温も30℃を超えたそうですから、今日の徳島もきっと暑いのだろうなと少し憂鬱な気分ででかけました。
でも徳島空港に降り立つと覚悟したほどは暑くはなく、ホッとしました。
徳島空港は新しくなっていました。徳島に来たのはずいぶん久しぶりの気がします。いつ以来だろ・・?と思い出してみたら、どうやら2006年の夏以来のようです。さてさて今回は勝ち点3をいただいて帰れるのでしょうか。



すだちくん?
到着ロビーには何かいました。
すだちくん?
カメラを構えたら気配を感じてさっとこちらに向き直るサービス精神です。



なんかもらいました
そして到着口ではこんなものを配っていました。
観光案内のようです。
せっかくですが、私は今日は空港とスタジアムを往復するだけの日帰りなんです。すみません。



鳴門大塚スポーツパーク
鳴門・大塚スポーツパークに着きました。


正面突きあたりが陸上競技場
正面突き当たりにあるのが陸上競技場であるポカリスエットスタジアムです。



左手にホール
左手にあるホールは



アミノバリューです
「アミノバリューホール」です。



親会社さま
その奥には大塚製薬の会社?工場?が見えます。



右手は野球場
右手には野球場があって



オロナミンCです
これは「オロナミンC球場」です。



武道館は
右手手前の武道館は



ソイジョイです
「ソイジョイ武道館」

大塚製薬といえばもっとメジャーな製品があるような気がしてよく思い出してみたら、そういえば「カロリーメイト」とか「ボンカレー」も大塚製薬の商品ですよね。これらの名前がついた施設もどこかにあるのかしら。



メインスタンド側入り口
ま、とりあえずポカリスエットスタジアムです。
メイン側中央の入り口はこんな感じ。



食べ物ワゴンがあります
食べ物の屋台ワゴンも並んでいます。



さぬきうどんですって
どれどれ?
へえ、さぬきうどんですか。
徳島で讃岐のものをってあり?と思いつつも、つい美味しそう・・と。
スタジアムグルメを楽しみに、おなかをすかせてきましたからね。




メニュー
ここはやっぱり「ぶっかけ」かな。



おでんもあります
おでんもあります。



大塚製がずらり
お好みで薬味いろいろ。
売っている飲み物がすべて大塚製のものなのがさすがですね。



冷たいぶっかけうどん
というわけで「温玉ぶっかけうどんの冷たい方」となりました。
つるつるふんわりしこしこ美味しい。



もしかして無料サービス?
その横にはこんなテントもありました。
近くに寄ってみませんでしたが、もしかして無料サービスなのでしょうか。そのわりには人だかりがしてなかったから違うのかな?



おしゃれなワゴン車です
なんだかお洒落なワゴンもあります。



とくしまバーガー最優秀賞受賞ですって
とくしまバーガーコンテストで最優秀賞受賞ですって。
阿波すだち鶏を使ったバーガーだそうです。
「阿波すだち鶏」ってどんなのでしょう?単に「阿波といえば『すだち』でしょう!」からくるブランド名?それとももしかしてえさにすだちを食べさせてるとか??(←まさか)

「とくしまバーガー」って空港でも見ましたけれど、いろんなお店がそれぞれ「うちのとくしまバーガー」を出しているみたいです。徳島の地産地消プロジェクトで、基準を満たすものを徳島県商工会議所青年部が「とくしまバーガー」として認定してオリジナルキャラクターの統一包装紙が使われているんですって。というのは、帰宅してからぐぐってみた→こちらのページでわかったことですが。つまり「横須賀バーガー」と似た趣旨のご当地バーガーということですね。



阿波すだち鶏 ですって
こう自慢げにアピールされると、つい興味を惹かれます。



かわいいワゴン車
横にはこれもまた趣向を凝らしたかわいいワゴン車がありました。



パンとか売ってます
パンなどを売っているようです。



買っちゃいました
阿波すだち鶏のプレミアムチキンバーガー、買っちゃいました。



中はこんなです
中はこんな感じ。



パンの下は
お行儀が悪いけど、上のパンをはがしたところをお見せしますね。
炙った鶏が美味しそうです。



囓りかけで失礼
囓りかけで失礼。
鶏肉の旨味と、れんこんやきゅうりのハリハリ感と、すだち風味のマヨネーズの味がよくマッチして、とっても美味しいです。これはお奨めです。



ビジター側入り口
開場のころにはすっかり満腹になりました。



ごていねいにありがとうございます
ビジター入場口のところにはこんな歓迎の幕が掲げられていました。
この配色ということは、相手チームごとにそれぞれ作っているのでしょうね。(お金持ちね。)



スタジアムのようす
中に入るとこんな感じでした。



お城が見えます
へえ、お城があるんですね。
お城が見えるスタジアムって岐阜の長良川くらいかと思っていたけど違いました。徳島には何度か来ているはずですけど、お城の記憶がありませんでした。



大塚製薬とお城のコラボ
ああやってスタジアムの向こうに大塚製薬の建物が見えることはよく覚えていたんですけどね。



バックスタンドの下にもポカリスエット
バックスタンドの下にもポカリスエットスタジアムと書かれています。
メインから撮るとちょうど写真やテレビに映る位置なのかな。



バックスタンドには旗がずらり
そしてバックスタンドにはずらりと旗が並んではためいています。



一番向こう側はヴォルティスの旗
一番向こう側にはヴォルティスの旗が並び



キョーエイ って書いてあるのかな
その手前には「キョーエイ」と書かれた旗です。



まんなかにはJリーグとチームのフラッグ
そして真ん中にはJリーグのフラッグと両チームのフラッグ



Ostukaって書いてあるみたい
その手前の旗は・・。Ostukaと書いてあるようです。



そしてまたヴォルティス
そしてこちら側にも再びヴォルティスの旗



代表ですか
ホーム側ゴール裏にはこんなダンマクがありました。
四国四県の代表というとどうしても香川(高松)という気がしてしまうのですが、四国のチームの中で最初にJリーグ入りしたという意味ではやっぱり徳島が四国代表なんですかね。



こっちにも来た
ヴォルタくんとティスちゃんがこちら側にもやってきました。



深々~
深々~なお辞儀をして。
その後あれこれジェスチュアでちょっかいをかけてきます。
それにノリノリで応えるコンササポたちw



いかにもな女の子
ティスちゃんのしぐさはアレでしたね。典型的な「ザ・女の子」という感じでした。同じクラスにいたら同性に好かれないタイプだと思います(笑)。



芸達者です
相手サポの気を惹くなかなか芸達者なヴォルタくん。



阿波踊り
コンササポとヴォルタくんに煽られて、照れながらティスちゃんが阿波踊りを披露してくれました。恥ずかしがるティスちゃんをかばおうとするヴォルタくんにコンササポから「おまえがやれ!」と声が飛びます。
待ってました!とばかりに勢いよく阿波踊りを始めるヴォルタくん。
弾けた動きで、次第に阿波踊りじゃなく志村けんになっていました。そういえば顔もバカ殿に似てるような?w




鈴なり
そうこうしているうちに選手たちはメインスタンド下のスペースでアップを始めていました。
メインスタンドの前列に人が鈴なりになっているのは、やはりゴンさん見たさなんでしょうね。



さすがにビールは無理ですねw
何か飲み物買おうかなとアウェイ側の中にある売店へ行ってみると。
みごとなラインナップですねえ。でもビールだけはさすがに大塚じゃないんですねえ。



選手が出てきました
選手たちが練習前に挨拶にきてくれました。
がんばれ~。
ヒロ、初ゴール決めちゃえよ~。



第九
「第九」と表示が出て。徳島サポが何やら歌い始めたようですが。
ビジョンに表示が出るあたり、柏の「柏バカ一代」とか神戸の「神戸賛歌」を思わせますね。歌っていたのがベートーベンの第九なのかどうか不明です(こっちもコールやっててほとんど聞こえなかったので)。



踊ってます
なんか変なのも踊ってます。
これ昔平塚にもあったなあ。



藍住町民デー
今日は藍住町民デーだそうです。



挨拶中
町長の挨拶



ユースくんたちです
ボールパーソンと担架隊はユースっ子が担当です。



タオルマフラーいいね
こうやってタオルマフラーを掲げるのはいいですね。



ユニ型フラッグ広がりました
選手入場時、向かいのゴール裏にはユニ型の大きなフラッグが広げられました。



実は少ない
支えていたのは実は少ない人数だったようで。


【で、試合のことは簡単に】

  • 怪我人が多すぎなせいもあって、ジンスがついにボランチのスタメンでJデビュー。岩教大との練習試合のときにジンスとハンジェのダブルボランチを見ていただけにかなり不安を抱いていたのですが、そう悪くなくプレーできていましたね。良いというわけでもありませんけれど。でも後半裕樹と代わってからだいぶチームが変わったのを見て、やっぱり現時点では裕樹とはかなり差があるんだなとかえって実感してしまいました。でもまずはデビューおめでとう。これからもがんばって。
  • この試合で私が一番望んでいたのはヒロの初ゴール。や、チームの勝利ももちろん願っていましたけど、たとえ勝てなくてもヒロのゴールが見れたらそれでもまあ満足かなと思うほどに。(←こら)
  • だからヒロがチャンスシーンをたくさん作れるように、ヒロにチャンスなボールがたくさん集まるように、願っていたのだけど。なんかヒロは全然チャンスに絡めません。というかチーム全体としてもチャンス自体ありません。このあいだのひとみさんのエントリに影響されたか私も妄想逞しくなって「征也はヒロに全然ボール出さないんじゃない?」と気になったり。征也がボールを持っていたりスローインするときに、ヒロが高めの位置で張って待っていても征也は必ず中へボールを入れてヒロには出さないんだもの。そしてヒロにボールを預けないものだから、征也がワンツーでオーバーラップしていくこともできなくて。これは単に征也が守備に忙殺されていたからかもしれないけれど。
  • ならばヒロは嫌でもボールを出したくなるように、目立つ動きで走り出したりすればいいものを、ただじっと待っているだけだから。おおーい、それでいいのかい?もっと必死でアピールしなきゃ、という根性ある選手だったんじゃないのかい?とヒロに対してもじれったさがいっぱいでした。
  • 前半の終わりころにようやく征也からもヒロへボールが渡るようになって、そしてヒロがゴール前へ切り込んでいってシュートを放つシーンがありました。枠へ行かなかったのですけどね。でも「もしかして前半シュートゼロ?」と思っていたほどのゲーム展開でしたから、とりあえずシュートを打っただけでも嬉しかったです。ヒロに限らずね。
  • 気温はそんなに高くないものの夜には雨になるという天気予報どおりに空気はなんだか湿った感じだったので、消耗しやすいのかもしれないけれど。でもなんだかなあ。という状態のまま、そして「押され気味だったけれど相手にも助けられてなんとか守りきった」という雰囲気で、0-0のまま前半終了となったのでした。



なんか出てきた
ハーフタイムに琉球國祭り太鼓の演奏がありました。



慎也くんには懐かしいかな
控え選手たちは琉球っぽい音楽が演奏される横でとりかごをやっています。
慎也くんにも聞こえているでしょうね。懐かしかったかな。


【後半は】

  • 後半開始と同時に祐介が入るようで、4審のところで準備をしているのが見えました。誰と代わるんだろ?と思ったら、出てきた選手の中にヒロがいません。うーん、仕方ないか。これで18歳でのゴールはなしね。残念。
  • 祐介、うっちー、裕樹と次々と投入されて。裕樹が入るとずいぶん中盤が整った感じがしました。でも裕樹が守備をしたりパスを出したりするだけじゃなく、パスを出した後自分でもゴール前へ走っていけばチャンスはもっと広がるのになあ、と思ったり。
  • 守備面では、芳賀ちゃんとフジさんには改めて感心しましたね。芳賀ちゃんはいつものがんばりで、フジさんは思わず見惚れてしまうような位置取りや体の使い方で。インターセプトも素敵でした。あれが単発じゃなくみんなでチャンスを作り上げる動きに繋がっていければねえ。
  • 後半の最後の10分間くらいは気迫を感じる攻め込みだったので、「あれを最初からやってよ」と思いました。でもいつだって「追い込まれるまでやれない」私が言うことじゃないかもしれません。
  • ロスタイムに入ってからのチャンスが2回。特に最後のは決定的だったようにこちらからは見えました。あれが決まっていれば祭りだったでしょうねえ。



選手がやってきます
スコアレスドローで終了となり、選手たちがこちらへ向かってきます。



どういう反応してよいものやら
なんて言ったらいいものやら・・・と私は言葉に詰まる気分でしたけど、たぶんみんなも同じだったのでしょうね。
怒号も拍手もコールもなく、無言で選手たちを見つめる感じになりました。みなさんお疲れさまでした。



珍しくピッチの上で
選手たちは挨拶を終えて引きあげた後、珍しく外でクールダウンを始めました。試合前のアップも外でしていたし、スタンドの中には場所がないのでしょうか。



クールダウン中
ストレッチをしています。


もやもや感とかがっかり感を抱えたまま空港に着き・・。飛行機の時間までまだ2時間くらいあります。



徳島ラーメンか
へえ。徳島ラーメンねえ。
初めて徳島に来た年にみんなで食べに行った記憶があるけれど。
せっかく徳島に来たのだし、次またいつ来るかわからないし、ここはひとつ食べていこうか。試合がアレだから「土地の名物を楽しむ」という楽しみをしておかないとね。と大義名分で自分に言い訳です。



いただきます
徳島ラーメン煮卵入り というのにしました。
ほんとは煮卵じゃなくて生卵がお決まりなの?生卵は言えば無料でサービスしてくれる仕組みのようでした。



麺はストレート
スープは濃いめの醤油味。麺は少し太めのストレートです。
甘じょっぱく煮た豚肉が特徴なのかな。
うーん、これがソウルフードなら「これ、これ。これでなくちゃ!」の味なんだろうなと思いつついただきました。博多ラーメンのようなヨソ者にもガツンと美味しいのとはちょっと違うような気がします。(←徳島の方、すみません。)



ここにもヴォルティス
徳島阿波おどり空港の有料ラウンジはVORTISという名前でした。
これってやっぱりヴォルティスのことですよね?
新千歳空港のラウンジがConsadoleとかだったら痺れるだろうなあ。



怜大が復帰してますね♪

2010年05月19日

4月半ばに見に行ったときには、怪我が癒えずベンチ外だった東洋大学の松本怜大くん。4月末ころには復帰するかなあ?と期待しつつ、試合があるたびに公式記録をチェックしていたのですが、なかなか名前を見ることができませんでした。怪我が長引いているのかなあ?それとも怪我をしている間に新しい選手が台頭してきて競争が厳しくなっているのかしら・・?とやきもきしていたのですが。
先日の日曜日(5/16)の試合でようやく今シーズン初めてベンチ入りしていました。よかったよかった。後半から45分出場しているのはいいんだけど、交代した選手がFW?MF?の選手だったので、いったいどこに入ったんだろうと不思議です。
復帰したとなったらさっそく今日の試合も見に行きたかったけれど、平日の昼間の試合ではそれもかないません。さきほど公式記録を見てみたら、今日はめでたくフル出場していました。シュートも前半と後半に1本ずつ打ってましたしw ますますよかった。
メンバーを見てると怜大以外に実は他にも見たい理由がありました。
このあいだ怜大が出ていない試合を見に行ったときに、ん?と気になっていた1年生の馬渡くん(←イケメンだからという理由だけじゃないよ)がその後も続けて出ているんですねえ。もしかして怜大とポジションかぶるのかしら?と思っていたけど、両立するみたいです。これはますます楽しみです。(あとは健士くんが早く入ってきて♪)


そのほか今日の関東大学リーグの各試合では、筑波大の長沼恭平くんがフル出場、法政大の平加涼くんと朝鮮大学校の張營根くんがベンチ入り、と、なかなか順調です。營根はもうしっかりベンチメンバーに定着したようですね。ちょこちょこ試合にも出ているし、これから試合出場時間を増やしていければいいなと思います。涼くんは去年はなかなかベンチに入れなかったけれど、今年はこのあいだの試合からベンチメンバーに復帰しました。そしてぜひ近いうちに試合出場も果たして欲しいです。アピール!アピール!

今度の日曜日はコンサの試合もないし、怜大vs營根の試合を見に行こう~と、この間まで思っていました。
でも。→これが。
宮の沢でトップとユースの練習試合ですって。
「昼間にやるけどナイターリーグ」かしら。
もしかしてそろそろ奈良くんが復帰するかなあとか見たいものがいろいろあるので、やっぱりこれは見逃せません。
今年はまだ恭平も涼くんも怜大も營根もベンチ入りしているところを見ていないのに、またもやお預けになってしまいました。分身の術が使えればねえ・・・。


post by あきっく

22:53

ユースOB関連 コメント(4)

【第13節】風薫る室蘭

2010年05月17日

2010/05/16(日)13:00 @室蘭入江陸上競技場
J2・第13節
コンサ 2-2(2-1、0-1)大分トリニータ
得点者:キリノ(4分)、森島康仁(大・31分)、オウンゴール(41分)、チェジェンハン(大・77分)
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー


新千歳空港からエアポートに乗ってお隣の南千歳で函館行きの特急列車北斗8号に乗り換え、東室蘭で室蘭行きの普通列車に乗り換えようとすると。
なんとホームに停まって乗客を待っていたのは、可愛らしい1両だけ!の電車でした。あら!1両だけ?!いつもの私ならここでカメラを取り出してその1両編成の電車の姿を写真に収めるところでしたが、目の前の電車にはまだそこここに空席がある一方で、私の前にも後ろからもぞろぞろと赤黒い人たちが乗り込もうとしている状態で。思わず「今すぐ乗り込めば座れる」という誘惑に負けて(?)写真は撮らないまま電車に乗ってしまいました。


室蘭駅通路にフラッグ
室蘭駅に降り立つと。ホームから改札口へ向かう通路にもコンサのフラッグが飾られ、祭りの雰囲気を盛り上げています。
実は通路の壁にはコンサの試合告知ポスターが3枚くらい貼ってあったのですよね。選手が3人くらいいてその周囲を赤い光の糸をひきながらボールが飛んでいるあのデザインの。私はうっかりいつものデザインだろうと思ってよく見ないで通り過ぎてしまったのですが、後で他のブログとかで拝見したら、あれは真ん中にヒロキが配置されている「室蘭開催仕様」の特製ポスターだったようですね。
しっかり見てくればよかったわ。残念。



駅ホールにもフラッグ
改札口を出ると駅のホールにある柱にもコンサフラッグが飾られています。


室蘭駅
室蘭駅。
すがすがしいいいお天気です。



案内看板
道路にはスタジアムの方向を示す案内看板も。



山が見えてきました
競技場入り口へ向かって歩き、公園隣の駐車場脇を過ぎるあたりで山に張られたダンマクが見えてきました。これも室蘭の毎年の楽しみですよね。
若者くんたち、登山おつかれさまです。



着きました
とりあえず中に入って席に荷物を置いて。
ピンク色に咲いた桜の花と、山の緑と、鮮やかなダンマクと、バックスタンドの向こうに見える屋台の煙がわくわくさせてくれますねえ。
このエントリのタイトルに「風薫る」と書きましたけれど、いつも強風という室蘭での試合のイメージと比べると、この日はほとんど風を感じることのない、寒くもない、穏やかな天候でした。
でもなんともいえない爽やかな空気を表現する言葉を考えたら、どうしても「風薫る」とかしか思いつかなかったのです。薫っていたのは風ではなくやきとりやカレーの香りだったかもしれませんけど(笑)。



山のダンマク
裏の山に貼られたダンマクのアップ。
草木をかきわけて山に登り、この急斜面で貼ったりはずしたりの作業ができる身のこなしもきっと若さゆえだよなあとしみじみ思ったり。



マッチデーはやはり
マッチデープログラムの表紙は、それはもうヒロキくんです。
頼んだよ。ゴールもぜひ!ね。



まずはバックスタンド側へ
そしてさっそくバックスタンド側のフードコートへ向かいました。
賑わってますねえ。
ずらりとお店が並び、奥の方にはテーブルといすも並べられて、お祭り空間が広がっていました。
お天気がよくてよかった。暖かくなってよかった。



ハンサム食堂
さっそくお店をみて歩くと。
真っ先に目につくのはやっぱりこれ。
並んでいる人も多くて大人気でした。



冷やしハンサムもあります
冷やしハンサムもあります。
アイスクリームのサンデーのようなものにハンサム焼が添えられているそうで、その性質上仲間の分もまとめ買いしておくことができないのが残念です。



ボルタくんs+まだいたのか!
仲間が買ったボルタくんsを見せてもらいました。GKなボルタくんとボールを蹴っているボルタくん。
一緒に写っているのはがちゃがちゃで出たノナトのフィギュア。あらー、まだいたのね~。



ハンサム焼き
仲間が買い置きしてくれたハンサム焼2種。中身はクリームと餡です。
ハンサム焼も可愛いけど、その包み紙がまた可愛いです。
これ、人気出るんじゃないかしら。
今回の出店がなければこういうのがあるってずっと知らなかったかもしれない。



タコじゃなくて豚
これはたこ焼きならぬ豚焼き。タコの代わりに豚肉が入っているとのこと。つまり・・・、お好み焼きを球形にした感じ?



伊達納豆
伊達納豆の納豆入り揚げ餃子はその場で揚げていて、周囲に納豆の匂いが漂っていました。食べてみたかったけどキンキすり身汁の列に並んでいる最中だったのでままならなかったのです。
納豆も買って帰りたかったなあ。



キンキすり身汁
私が並んでいたのはこの列。キンキのすり身汁です。
キンキのすり身と野菜が入った味噌仕立ての汁に、刻みネギとおろし生姜と七味を加えて渡してくれます。


混ぜもの一切なし
「混ぜもの一切なし」だそうですよ。美味しそう。わくわく。



豚串焼いてます
すり身汁を手に持ちながら、もうちょっとうろうろ。
ここはジャンボ豚串を焼いています。
漂う煙がそそりますねえ。
(でもどこもそこそこ列が長いので、ここぞと決めて並ぶには決断が要ります。)



極上ソーセージ焼いてます
ちょっと迷った末、ソーセージの方に並ぶことにしました。
ホエー豚を使った極上ソーセージだそうです。
プレーンとチーズソーセージの2種類で炭火で焼いています。



野菜も美味しいの
ソーセージの列に並びながら、手にもったキンキ汁をいただいてしまいますよ(←お行儀悪い)。だって冷めたらつまんないし、ずっと持っているのも大変だし。
ふんわりぷりっとしたすり身団子もとっても美味しかったけれど、大根やじゃがいもなど入っている野菜もとっても美味しくて、ショウガの風味がまたよくて、大満足。これがいつでも食べられたら・・と思うのは欲張りなんでしょうね。年に1回の室蘭開催の楽しみ、くらいにしておいた方がいいのかな。室蘭行かなきゃ!と思う人が増えるでしょうし。



のぼりべつ酪農館
キンキ汁をいただいて、一息ついて、列に並んだまま横を見ると。
のぼりべつ酪農館のお店でした。



プリンです
牛乳プリンとレアチーズプリンが並んでいます。常温で保存できますよ。と言っています。気前よく試食もさせてくれるようです。
いいなあ、おみやげに買って帰ろうかな。これなら持ってあるくのも大変じゃないし。



買っちゃいました
というわけで、列の中からお店の人に「すみませーん。ここから売っていただけますか?」と声をかけてずうずうしく列までプリンを持ってきてもらい(爆)、牛乳プリンをゲット。今は我が家の冷蔵庫で冷やしてあります。楽しみです。



ソーセージゲット
そしてこれが極上ソーセージ。プレーンとチーズを1本ずつ買っちゃいました。熱々でプリップリで肉汁がじゅわーっと。んまいっ!


そうなると当然
そして熱々ソーセージには当然これ。
最初「生ビールを」と注文したら「すいません。生はもうなくなっちゃったんです。」とすまなそうにご主人に言われ、それなら別のお店で生ビール買おうかなと思ったところ、横から小学生くらいの男の子が可愛い声で「缶ビールはありますよ!冷えてますよ!」って。
お父さんのお手伝いをしていたのかしら。
こんな風に元気に言われたら「いや、生がいいからいいです。」とは言えないですよね(笑)。かくして缶のクラシックを片手にソーセージを囓ったのでした。缶でも美味しかったですけどね。



毎年のお楽しみ
買い込んだブツを抱えて再び仲間が集まっているテーブルのあたりに戻ると。
わ、毎年恒例室蘭のお楽しみ「かに太郎」のかに弁当が到着していました。いつもありがとう、虹さん。
「ありがとう~。いくらだったっけ?」と聞いて「900円?あれ?少し値上がりしたのかな」と思いましたが、900円じゃなくて400円だそうで。
や、実は最初400円と聞こえた気がしたけど聞き違いだと思って900円?って聞き直したのですよね。毎年びっくりするけど(←毎年値段を忘れている私も私だけど)手でほぐした毛蟹の身がぎっしりでこの価格。驚きです。店主ご夫妻にはいつまでもお元気でいて欲しいです。
(フードコートでいろいろ食べ過ぎたので、かに弁当は持ち帰ってのお夜食になりました。)



朝採りです
そしてこれも虹さん差し入れの新鮮な朝もぎいちご。美味しい~。
いやー、食べたね。楽しんだね。といいつつ、そろそろ席に戻りましょうか。



衣はなんとカレー味
メイン側に戻るとこちらにも売店が並んでいますよ。
その中であたりにカレーの香りを漂わせているのは・・・。
カレーラーメンだけじゃありません。
なんと「揚げ草太郎」です。
「草太郎」は室蘭名物のよもぎまんじゅうですけど、餡入りのよもぎまんじゅうの外側にカレー味(!)の衣をつけて揚げたものだそうです。
よもぎまんじゅうとカレーの取り合わせに「えー。」と一瞬引いてしまった私。でも一口もらって食べてみて驚きの美味しさでした。
パリシャリっとした揚げたての衣がカレーの風味で、中のおまんじゅうがふわっと弾力のある感触でそして口に広がるよもぎの風味と小豆餡の甘さ。意外でしたけど、こういう組み合わせもあるのかーとびっくりでした。もしかすると揚げたてが美味しさのポイントかもしれません。こんなにおなかがきつくなければ、自分でももう1個買って食べたいとこだったわと思いました。
もし今回どうしようかと迷った方がいらしたら、これ、お薦めですよ。来年はぜひお試しくださいませ。



これは見るだけ
白いおしることか



効能豊か
いろんな効能たっぷりの紫蘇ジュースとか



温泉誕生100年
(洞爺湖温泉は今年で誕生100年だそうです)




室蘭やきとり
室蘭やきとりとか


焼いてます
(焼いています)



ここも見るだけ
カレーラーメンとかありますけれど。

残念ながらもう容量オーバーです。
それにそろそろ試合の時間になるし。



練習中
席に戻ったら選手たちが試合前の練習をしているところでした。
がんばれー。
ヒロキくんは地元開催の試合で活躍をと気合いが入っていたそうですが、それをさらに煽ろうとしてかサポのコールもひときわ盛大でしたねえ。どうか家族も友人も後輩たちも嬉しくって誇らしくってたまらなくなるような活躍を見せておくれ。今季初ゴールもね!
そして初ゴールといえばヒロもですよー。
「なんか今日はやってくれそうな気がする」との期待を込めて熱く熱く念を送りました。



大分サポ
こちらは大分サポのエリアです。遠路はるばるようこそ~。
室蘭(及び周辺地域)グルメを堪能していってくださいねえ。



サッカー少年がたくさん
緩衝地帯を挟んだ横のアウェイゴール裏には、サッカー少年たちがたくさんいました。間近でプロの試合を見る機会。楽しみですね。



煙は続いています
バックスタンドの向こうでは、まだ人が行き交い、売店の煙があがっています。



ホーム側ゴール裏
ホームゴール裏はこんな感じ



名物
室蘭名物(?)手動の45分計。
15分ごとにこんなにくっきり濃く塗り分けられていたかしら。
少しバージョンアップした?(色が)



ターゲット合ってます
(コンササポの年齢層を心得ている看板)



俊ぴー、しっかり治すんだよー
怪我で療養中の俊ぴーに対する励ましダンマク&コールもありました。



ビッグフラッグ出ました
選手入場時にはバックスタンドにビッグフラッグが広がりました。
この3連フルのビッグフラッグは久しぶりに見た気がします。
やっぱり青空の下でのサッカー観戦はいいですね。


ハーフタイムに
ハーフタイムには室蘭のよさこいチーム「エジェックキッズ」のパフォーマンスがありました。


よさこいにも出ますって
来月のよさこい本番にはもちろん参加するそうです。




【で、試合ですが】

  • 試合前からキリノの連続ゴールやヒロキの今季初ゴールやヒロのプロ初ゴールやカズのブレ球ゴールに期待していた私たち。試合が始まると「まずはシュートを打て」の応援スタンスです。Cさん曰く、「10本打てば1本くらい入るだろ」 えー、ひとり10本も打つとなるとそれはかなり大変だよ~。と抗議(?)して私は「まずは3本!」と言いました。「3本打てばそのうちの1本くらいは枠へ行くでしょ。そしてその枠にいったもののうち3本に1本くらいは決まるでしょ。」 考えてみたらCさんの言ったこととほぼ同じ結論でした。(爆)
  • でもその9本のうち、決まる1本がどこにくるか分からないもんね。9本目とは限らないんだし。
  • そんな風に話していたら、わ!!チャンス! わ!! ゴール!! なんと試合開始後まもなくに、キリノのシュートが決まりました。「うわー!なんと1本目の1本目にきたぁ~~~!」 もうお祭り騒ぎです。
  • で、ね。そのキリノ。連続ゴールを決めたのはもちろんですが、その後もなんだかとても動きがいいのです。裏を狙った飛び出しも冴えてるし、そして何よりまるでキリノとは思えない(←失礼)巧みなボール扱いで前線でボールを落としたり、パスを出したりもするのです。キリノが相手DFに囲まれながら大分ゴール前でパスを受けて、ひょいっと右前のスペースへ、ヒロに向けてワンタッチでボールを出したシーンなんて思わず我が目を疑って大きな声を挙げてしまいましたよ。何?今の見た?すっごーい。あのキリノが!いったいどうしたんだろうと嬉しい驚愕です。(←やっぱり失礼?)
  • これはやっぱり前節のゴールでキリノの肩に乗っていた象が降りたからなんだろうねえ。重かったんだねえ。大リーグボール養成ギプス(←古っ!)みたいなもんだねえ。
  • キリノがいつになく(←だから失礼だってば)前線でボールをためたり起点になってくれるので、コンサの攻撃陣が活性化(当社比)していましたねえ。パスを斜めにつないで横方向で揺さぶったり、前に当てたボールを下げてまた前に出してと縦方向に揺さぶったり、お、と思うシーンが時々見られました。そんなに狭いところでやらなくても・・と思ったりとか、ああ、そこで失敗しちゃったか・・というシーンはそりゃありましたけれど、でもチャレンジが見られるのは楽しかったですね。そしてヒロキはやっぱり上手いのだなあと改めて感心しました。あ、そこへ出すかというアイディアとか足元の技術とか。そして上背があって体もそこそこ強いので、前線から守備をしてボールを奪うための働きでも彼の果たしている役割は大きいなあと思いました。ヒロキのいなかった数試合を経て、久しぶりのヒロキのいるゲームを見たからなおさら感じたのかもしれません。
  • デカモリシは大きかったですね。背も横幅も。対面する藤山との攻防は見ていて遠近感が狂う感じ(笑)でしたし、征也とのマッチアップではがっちりしたデカモリシにきゃしゃな征也が負けまいと奮闘していて、思わず力が入りました。「征也、がんばれ、負けるな。あのときは征也が完勝したのだから、今回も負けるな!」と、つい昔の話(2005年の高円宮杯・準決勝で滝川二高と対戦したときのこと)をひっぱり出してみたり。
  • トップスピードで駆け上がる征也は、やっぱり速かったです。他の人と比べて3倍速で見てるんじゃないかと思ったシーンもありました。できればこの豊かなスピードを守備のためにだけではなく攻撃シーンでもたくさん見たいものです。
  • ヒロはゴールが生まれるかという惜しいシーンがあったのですけどねえ。前半のわりと早い時間に決定的なチャンスに絡み、シュートがGKに止められたり、DFに当たってコースが変わったり。2回目の決定機に決められなかったときには、「次こそ決まるぞ!」と思いました。対峙する相手をかわして抜き去っていくときとか、奪われたボールをがんばって奪い返したときとか、こうやってチャンスを作っていってヒロのゴールが決まったら私はもしかして泣くんじゃないかと思いましたもの。でもなかなかその3回目が来ないまま、すな様と交代になってしまいました。じゃんねん。
  • コンサの2点目は、結果としてはオウンゴールになりましたけれど、その前のシュートが決まっていてもおかしくない決定的な形でしたし、その前の崩しも素敵でした。GKが触ったけどぽこっとゴール内に入っていったのがメインスタンドのホーム側寄りにいた私たちの目にもはっきり見えて、飛び上がって喜んだっけ。
  • カズはほんとに扱いが難しい選手。大きな仕事を成し遂げてもくれるけど、ゆったりペースが仇になって「あ、そんな」と心臓が止まりそうになるようなピンチを招く結果になってしまったり。この試合でも「でたー!ブレ球シュート!」と叫ぶようなすんごいシュートを見せてくれましたし、あらあそこで相手にボールを渡さないでよとがっくりする場面もありました。カズのあのブレ球シュートは大分のGKがよく手に当てて弾きましたけど、GKは手に当てるだけで精一杯でその後のケアはまったくできない体勢でしたから、あの転がっていくボールを誰かが蹴り入れていれば難なく得点でしたよね。これからは「カズがシュートを打ったらボールはこぼれてくる」と信じて毎回ゴール前に駆け込みましょう。それが無駄走りになる可能性が高いのは承知していますけれど。でも繰り返していればそれが生きることもあるでしょう。
  • 審判の判定は「あれ?いいの?(もうけた~)」というのや「えー、なんでー」というのやいろいろで。どちらのチームからも不満はあったでしょう。でも仕方ないそれがサッカー。と思うことにします。録画をまだ見ていないので確認していないのですが、現地で見ていて、前半にデカモリシだったか11番のFWだったかがペナルティエリア内でダイビングをしたとのことでシミュレーションのイエローカードを受けていませんでしたっけ?後半にデカモリシも11番FWもさらにイエローカードを受けていたように思うので、少なくともどっちかは退場になるはずじゃなかったのかとそれが不思議でした。カードが出たと思ったけど出なかったのかしらん。
  • 後半途中出場の慎也くん。もしかして練習ではほとんどSBをやっているのかしら。いきなりFWの動きに切り替えろと言われても難しいものがあるのかもしれないと思いつつも、FWとしての動きにはキレがなかったですねえ。裏へ飛び出てパスを拾えば大チャンス!!というシーンでオフサイドを気にして飛び出しを躊躇したシーンは、「なんで?!」と叫びたい思いでした。周囲のみんなもそうでした。オフサイドはいくらやってもイエローカードが出ることはないだろうし、飛び出してみてもしオフサイドなら審判が止めてくれるだけで誰も痛むこともないのだから、あそこはダメもとでゴールに向かってダッシュして欲しかったなあ。結果的にオフサイドではなかっただけに、もう一瞬早く飛び出ていればビッグチャンスになったとつくづく残念でした。チャンスを逃したことも、慎也くんが飛び出しを躊躇する心理状態になっていることも。
  • PKだ!と思うシーンをとってもらえなかったことが双方に1回ずつはあったので、「まー、あのハンドでPKをとる審判だったら、結果は3-3でいずれにしても引き分けだったけどね」と誰かが言いました。すると「いや、うちはPKをもらったからと言って決められるとは限らないから、引き分けとは限らないよ」と冷静な指摘をしたのは、仲間うちで「強力2トップ」と呼ばれるサポ仲間のひとり。うん、確かにとみんなが納得するあたりが可笑しくも悲しいです。
  • ロスタイムの最後のシュートがコロコロとゴールへ向かって転がっていき・・・。惜しくもゴール右外へ逸れていってしまってみんながっくりだったわけですが、あれがもし決まっていたらお祭り騒ぎでしたねえ。あーあれが決まっていればねえ・・。




選手たちのがんばりと連携の進歩は感じられて、楽しい試合だったと思いつつ、でも勝てないのは残念という気持ちも抱えつつ。試合が終わって選手たちがスタンドを一周して挨拶するのを見届けスタンドから外に出たのが15時ころでした。さてこれからどうしようか。
15:42発のJRで東室蘭に向かい特急に乗り継いで空港に向かう方法も考えましたが、きっと混むでしょうね。ゆっくり座って行ける高速バスで帰ることにしました。バスは16:05発。まだだいぶ時間があります。



試合後に食べられました
というわけで試合終了後のフードコートをうろうろ。
試合前よりは列が短く、これなら買えそう。
カレーラーメンをいただきました。生ビールも飲んじゃった。


頼むよ、2人とも!
バスに乗る前にトイレに寄っておいた方がいいよな、と室蘭駅の中に入ると。
かよエールのパンフレットがたくさん置いてありました。
ヒロも純貴もかっこよく写っているけど。あなたたちのゴール、首を長くして待っているんですからね。がんばってね。がんばってるとは思うけど。



スポンサー様のチーム愛

2010年05月15日

私たちが愛するコンサドーレ札幌というチームを、金銭面や人材面などいろいろな形で支えてくださるスポンサー様。
丸抱えしてくれる親会社がいないコンサドーレにとって、クラブを支えてくださるスポンサー様のありがたさはひとしおで、そのありがたみはクラブだけじゃなく私たちサポーターも日々感じており、日常生活の端々でスポンサー様に対する感謝の念を表していますよね。コンサのサポーターがスポンサー企業に対して向ける感謝と関心の深さは、Jリーグのサポ中でもトップクラスなんじゃないかと自負しています。

そうやってスポンサー様の動向に敏感に関心を向けているだけに、スポンサー様がお金を出してくださるだけじゃなくコンサドーレに対して特別な愛情や熱意を示してくださっているのかというのはわりと敏感に感じるものでして、コンサ愛を感じるスポンサー様には特に肩入れしてしまいます。
例えば、札幌第一ホテル様などは、館内の飾り付けとか、宿泊プランや各種応援企画などから、本気でコンサに肩入れしてくださっている感じがビンビンに伝わってきて、コンササポなら感激すること必定なほどコンサ愛を感じるスポンサー様です。

そんな札幌第一ホテル様(の中の人)がサポーターブログの中にブログを開設されたようです。
こちら→ 札幌第一ホテル広報部

見ると、やっぱり!
わざわざ「仕事ですから」と会社の人たちに向かっていうくらい、コンサを応援することが仕事と自分の楽しみの両方を兼ねていたんですね(笑)。
スポンサー会社にこんな担当者様がいらっしゃることをとっても嬉しく、心強く思います。
サポーター仲間として一緒にチームを応援しつつ、第一ホテル様自体をもますます応援しようと改めて思ったのでした。

札幌第一ホテル様
ブログも楽しみにしています。
これからもよろしくお願いします。


明日誕生日を迎えるのは

2010年05月14日

明日は5月15日。
Jリーグが開幕したのが1993年5月15日ということで、J'sGoalでは5.15 ハッピーバースデー J.LEAGUEと題した特設ページを作って昔の懐かしい写真をたくさん載せていますね。
このころは「コンサドーレ札幌」はまだありませんでしたから、当然コンサの写真はありませんけれども。

でも、5月15日が誕生日なのはJリーグだけではありません。
我らがコンサドールズも1997年5月15日のJFLホームゲームでデビュー。ということは明日が13回目のお誕生日ということになります。
日本サッカー界で初めてサッカーチームのオフィシャルドリルチームとして誕生したという歴史の古さだけじゃなく、一朝一夕では身につかない質の高いレベルのパフォーマンスをみせてくれて、私たちサポにとってもドールズはとても誇らしい存在です。
ドーレくんとともにコンサのために精力的な活動をしてくれている姿は、ほんとえらいなあといつも思います。
しかも彼女たちの多くは、小さいころから小さなドールズとしての活動を続けていて筋金入りのコンサ育ち。ユース出身の選手よりもコンサ歴が長いんじゃないかしら。まさにコンサの宝というべき存在だと思います。

そんな彼女たちと一緒にコンサドーレを応援できる喜びをかみしめつつ。
あさっての室蘭での大分戦は、ドールズの誕生日を祝う勝利で喜びあいたいものですね。選手たち、よろしくね。
そしてもうすぐお誕生日を迎えるヒロもね。「自分へのハッピーバースデーゴール」を!ぜひ!!(←くどい?)


飲も!飲も!

2010年05月11日

GWに遊んだツケとはいえ、今週は忙しい。
まだ週半ばまでもいかないとは厳しいのぅ。

心身ともにぐったり感を抱えての帰り道、ビールでも買っていこうかなあ・・と思いました。
なんだか疲れを ぷはーって癒したい気がして。
こんな時間に飲むよりも、美容のためにも健康のためにも早く寝た方がよいのは重々承知なんですけどね(汗)。

コンビニに寄ったら棚にこんなのが並んでいました。
北海道サッポロビール園限定となっ
北海道サッポロビール園限定プレミアム生
ですって!
今だけの限定缶
ですって!!


そりゃあ買わなきゃ!でしょー。と、妙に正々堂々と(?)大きいのと普通のをセットで買わせていただきました。

おまけに。

当たれ~!
その横にあったこんなのも一緒に・・・。
ダイヤモンドクロックが当たったらどうしましょう。(>_<) ←当たるつもり



post by あきっく

23:15

日常 コメント(4)

【プリンスリーグ】第2節 vs帯広北高校@浜厚真A

2010年05月09日

2010/05/08(土)12:05 @浜厚真野原公園サッカー場Aピッチ
北海道プリンスリーグ2010 第2節
コンサユースU-18 6-1(4-1、2-0) 帯広北高校 (45分×2)
得点者:菅原康介(6分)、三上陽輔(10分)、三上陽輔(12分)、荒木一真(帯・21分)、三上陽輔(31分)、近藤勝成(53分)、三上陽輔(69分)
コンサの警告等:なし


浜厚真へ向かう途中でなんだかポツポツと落ちてきたような気もしたのですが、「気のせいだよね?」と気休めを言いながらグラウンドに着きました。


浜厚真
でも残念ながらやっぱり降っているようです。
足もとがぐちゃぐちゃになって選手もやりにくいでしょうが、私たち観戦者の観戦環境も雨だと著しく悪化するんですよねえ。
なんせ野っ原だから。(←あらやだ。べつにやげん公園と掛けたわけじゃなくてよ。おほほ。)



大会幕
プリンスリーグの大会幕が見えます。
前節の雁来でも貼ってあったのだけど、私たちが見ている側のネットに張ってあったもので、裏側しか見えなかったのさ。



コンサの試合が始まるまでにあと1時間半くらいあるので、しばらく車の中で雨宿りして過ごすことにします。試合開始までにやみますように・・・。



おきみやげって、まさか○こ?!って最初焦りました
車の中で早めの昼食をとったあと、くまちゃんがくれたおやつ。
千秋庵の「山おやじのおきみやげ」ですって。



食感はまさしく最中の皮でした
台はもなかの皮です。☆がついています。



カラフルで可愛い
ホワイトチョコの上にドライフルーツやナッツが可愛いです。
ごちそうさまでした。


さて、じゃあそろそろ行きますか。
残念ながら雨脚はさらに強くなってきました。



監督が話をしています
試合開始前に監督(写真では陰に隠れてますけどw)が選手たちに話をしています。



全員での円陣
そして恒例の全員での円陣。
今回は「がんばろーぜ♪」はありませんでした。



送り出します
監督やスタッフがピッチへ向かう選手たちを送り出します。



このテントがじゃまでw
ピッチ脇に整列して入場待ち中。
この手前にあるチームベンチのテントがねえ、ちょうど視界を遮るのです。向こう側の手前タッチラインのあたりは死角です。
でもここから見るしか場所がないので仕方ないのです。



選手入場
選手入場



整列して礼
整列して、礼。



コンサの選手たち
コンサのスタメンはこんな感じ



挨拶
互いに握手して挨拶



コイントス
コイントスはキャプテン陽輔です。



前半開始時の円陣
前半開始時の円陣



帯北の円陣
帯広北高の円陣



<前半のメンバー>

     9三上陽輔 11近藤勝成
  18榊翔太        7菅原康介
     10荒野拓馬 14前貴之
24堀米悠斗 4工藤直人 2小山内貴哉 22山下泰明
         1松原修平


(控え)
渡邉周平、中山和弥、葛西大、西田謙太、實盛大介、鈴木貴大、津川暢彰、永井晃輔、下田康太

(交代)
後半18分 近藤勝成 → 17鈴木貴大
後半25分 榊 翔太 → 29下田康太
後半34分? 菅原康介 → 8西田謙太
     工藤直人 → 6葛西大
後半45分 山下泰明 → 15實盛大介




雨が降っていて座っている地面は濡れているし、風もあって油断すると傘が飛ばされそうになるし、ストップウォッチのスイッチを押さなきゃならないし、双眼鏡も濡れるし、最小限のメモもとりたいし。…となると、カメラは諦めることにしました。手が4本くらいあれば。。と思いましたわ、ほんと。 



キックオフ!・・・・の直後
傘を押さえつつシャッターを押そうとしたらうまくいかなくて、キックオフ・・の直後の写真になってしまいました。
コンサのキックオフで前半開始です。
ヤスくんが右SBに入っているのが新鮮でした。3月末の広島遠征のときにヤスくんがSBをやっているのは見ていましたけれど、ヤスくんは中盤~前目の選手だという固定観念があったので、単にいろいろやってみているうちの一場面かなと思っておりました。でもこうやってプリンスの本番でSBとして使われるのであれば、ある程度本気のコンバートなんだなと思いました。どんなプレーになるのか楽しみです。

立ち上がりからコンサは前へ前へと進んでいけて、前半4分には右からのCKをとりました。蹴るのは康介です。クリアされて再度右CKになりました。蹴るのはそのまま康介です。
そして前半6分、康介がぐいぐいっと帯北ゴールへ近づいていったと思ったら、ゴール前正面よりも少し右寄りの少し遠目からいきなり左足を振り抜いて、そしてそれがゴール!
「あ、入った。」とびっくりするような感じでいきなり先制点が生まれました。(1-0)
先制点だけあって、ゴール前で康介を中心に喜びの輪ができたのですが、残念ながらカメラはしまいこんでいました。
雨がだんだん強くなってきたので、この調子で降り続けるならベンチコートの上からカッパを着た方がいいかなと思い、カッパを取り出してごそごそかぶっていたら。一緒に見ていたサポ友の「打てるっ!打て!」というつぶやきにハッとして慌ててピッチを見たらまたもやゴール少し手前からのシュートが決まったところでした。
「誰?また康介?」と(決まった後の位置関係から推測して)聞いたところ、陽輔だったそうです。(2-0)
わー、3年生コンビで早くも2点リード。頼もしい。
と思っていたら、さらに前半11分、またもや陽輔が帯北ゴールの左手前からドリドリドリとゴールに迫り、そして、打って、入った!(3-0)
続けざまにゴールが決まります。でもなんかみんなで崩して取ったというよりは、特別なことはしていないのにひとりで攻め込んでシュートを打ったら入っちゃったという感じです。「あれ?帯北どうしたのかな?」と少し心配になりました(←傲慢?)。
こんな早い時間に3点リードだというのに、陽輔のゴール(3点目)が決まった直後に修平がみんなに「こっから!こっから!」と声をかけます。大量リードに気が緩まないように、みんなの気持ちを引き締めようとする言葉だとは思いますが、まだまだ点を獲るぞ!という鬼のような言葉にも聞こえますw

前半16分、帯北のCK。
前半18分、帯北ペナルティエリアの少し手前でナリが倒されてコンサのFKになります。ボールの前に立っているのは左側に陽輔、右側に康介。康介が左足で蹴ったボールはバーのすぐ上をかすめていきましたが、入りそうな匂いはありました。
前半20分、長いボール1本でコンサ最終ラインの裏をとられ、完全に修平と1対1になってしまいました。シュートを打つタイミングをはかってくる相手選手の動きをよく見て修平もなんとか止めようとする気合いを感じましたが、ここはやはりきれいに決められてしまいました。まああんな形になったらもうどうしようもないよね。(3-1)
立ち上がりにぽんぽんと3点とったときには、そこからさらに大量リードを広げるかと思ったのに、逆に点差を詰められてしまいました。なんだかちょっと落ち着かない気分です。まあ大丈夫だとは思うけれど。
雨で足もとが滑りがちなせいか、グラウンドに凹凸があってイレギュラーな転がり方、弾み方をするせいか、コンサのパス回しに連動して華麗な展開をする場面が少なく、しかもピッチの右前方の方へ攻め込むと何をやっているのか「心眼」で想像するしかない状態なので、どうしても注目するのは個々の選手のハッとするプレーになってしまいます。
例えば前半22分あたりだと、康介が巧みなボール裁きで相手の寄せをかわしてボールキープしたり、相手に奪いにこられて態勢を崩しかけながらも最後の力を振り絞ってサイドチェンジのパスを出したのがぴったりと味方の攻撃につながるポイントへ飛んでいったりとか、そもそもの基本技術が高いんだなあと康介のプレーに感心していましたよ。
あと、ゴメスくんの思い切りよい駆け上がりと、その裏付けとなる正確なボール扱いに感心したり。
でも前半28分ころあたりは帯北に意図を感じるパス回しをされちゃっていて、チーム全体としてはちょっとやられちゃってる感がありました。なんだか嫌な雰囲気になってきた。
それを打ち砕いたのはやはりキャプテンでした(←キャプテンって言い過ぎ?笑)
前半30分、拓馬くんあたり?からのスルーパスを拾った陽輔がぐいっっと前へ進んでそしてシュート。これまたきっちりと決まりました。(4-1)
陽輔は前半だけでハットトリック達成。そしてチームもリードを3点差に広げることができ、勢いを取り戻すことができました。流れが悪かっただけにとっても貴重なゴールです。
思えば陽輔は1年生のころはゴール前にいてどんなボールからでもシュパシュパとゴールを決めて見せて、あるユース好き仲間からは「ゴール職人」と呼ばれていたほどのFWだったのに、去年の秋の高円宮杯やJユースのころは絶好機でのシュートが枠を外したりGKに当ててしまったり、「ああ、あれを決めてくれないのか。。。」と頭を抱えたくなるほど不調だった感じでした。本人もつらかったかもしれません。
それが今年は前節のゴールもそうでしたが、ここぞというところで思い切りよくシュートを打って、それをきっちりと決めてくれます。一体何がどうしたのでしょう?
これまでユースを見てきた中でも、3年生になると見違えるほど頼もしくなる選手がしばしばいますが、これってほんと不思議なものだよなあと思います。いえ、嬉しい限りですけれども。
というわけで、前半は陽輔のハットトリックを含む4ゴールを決めて、4-1で折り返しとなりました。


拓馬とヤス
(前半のサッカーっぽい写真。本文と関係ありません。)



後半開始時の円陣
後半の円陣。
みんな髪が濡れていて、雨が降り続いているのがわかります。



後半キックオフ
帯北のキックオフで後半スタート。


後半も前半と同じメンバーで、交代なく始まりました。
前半はあちら側へ攻めていって、右の方はよく見えなかったので、後半はこちら側でのゴールシーンがたくさん見れるぞと楽しみでした。
後半たちあがりいきなり、康介が右サイドを独走。そのままシュートまで。惜しくも相手GKがさわって枠の外へ逸らし、コンサのCKになりました。後半0分32秒のことでした。


<後半開始時のメンバー>

     9三上陽輔 11近藤勝成
  18榊翔太        7菅原康介
     10荒野拓馬 14前貴之
24堀米悠斗 4工藤直人 2小山内貴哉 22山下泰明
         1松原修平



でも後半こちら側でめくるめく濃密な組み立てがたくさん見られる・・・というわけでもなかったのですが、後半7分、コンサの最終ラインあたり?の低い位置から、前で張っている陽輔のところへ長いボールが出ました。陽輔は相手DFとGKの間のスペースでボールを収めようと準備します。DFが後ろ向きで下がるのでは間に合わないと見たのか、帯北GKがペナルティエリアを飛び出して足でクリアしようとしました。ところがGKのクリアしたボールを陽輔がうまく処理して、陽輔の右横のスペースへ転がすと、そこへ走り込んできたのはナリ。慌ててGKが下がろうとしますが、ナリは先にポーンと遠目からループシュートを放ち、それがきれいな弧を描いてすっぽりとゴールネットに収まりました。わー、あははー。鮮やかな追加点に嬉しくてつい笑ってしまいました(帯北のGKくん、ごめんね。)。これで5-1になりました。
後半9分、ヤスくんが右サイドを駆け上がり、ゴールライン近くまで攻め込みました。クロスをあげるところまではいけなかったけれど、何度もよく走っているなあと思ってみていました。
後半12分には前へ駆け上がったヤスくんが遠目の位置からロングシュート。ボールはまっすぐ枠内へ向かい、わ!決まるか?!と思いましたが相手GKのファインセーブに阻まれました。惜しい。でもコンサのCKです。左からのCKは貴之くんが蹴りました。
後半17分、翔太が相手選手との勝負でがんばり、突破してクロスをあげます。いいねいいねー。翔太とゴメくんのワンツーとかも見応えがあります。ゴメスくんは体の向いている向きとは違う方向へでも、アウトサイドでパッと正確なパスを出せるのが素敵ですね。あれだと対峙している相手選手も対応に困るんじゃないかしら。



ナリに代わってターボ
後半18分、ナリに代わってターボが入りました。
ターボと陽輔の2トップです。


     17鈴木貴大 9三上陽輔
  18榊翔太        7菅原康介
     10荒野拓馬 14前貴之
24堀米悠斗 4工藤直人 2小山内貴哉 22山下泰明
         1松原修平


後半18分、入ったばかりのターボがさっそく相手最終ラインの裏へ抜け出します。でもそのままゴールに近づきすぎて、自分で打つには角度がなくなってしまいました。ターボがゴール前にマイナスのパスを出し、それを康介が受けて強いシュートを放ちます。ボールは相手選手に当たってゴールラインを割り、右CKになりました。蹴るのは康介です。
その後しばらくまったりした展開になり、隣のピッチでやっている北海vsらんたの方でわーっと声があがっているのに気をとられたりしているうちに、後半24分、相手DFのクリアミスを拾った陽輔が相手GKと1対1になり、それをきちんと決めました。(6-1)
なんと陽輔4点目です。
後半25分、翔太に代わってしもっこが入りました。
ターボとしもっこの2トップになって、陽輔は左サイドハーフに下がりました。

     17鈴木貴大 29下田康太
  9三上陽輔        7菅原康介
     10荒野拓馬 14前貴之
24堀米悠斗 4工藤直人 2小山内貴哉 22山下泰明
         1松原修平


しもっこは入ってしばらくは相方のターボに優しいボールを出すなどチャンスメイクに徹していて「自分でいけばいいのに」と思う感じもありましたが、後半30分にとうとう自分でシュート。枠の右へはずれましたが「いいよ、いいよ、それで!」としもっこのシュートが見られたのは嬉しかったです。
後半の後半になって目立ってきたのはヤスくんの攻め上がりでしたねー。やっぱり前目の人だっただけあるわと感じる攻撃力で、何度も右サイドからよい攻撃にチャンスを作っていました。
後半32分の攻撃は迫力がありました。ピッチの左寄りでボールを持った陽輔が自分でドリブルで前に運びながら展開のチャンスを窺います。陽輔の右斜め前にはターボもしもっこもゴールへ向かって走り込んでいて、そのさらに奥には康介も駆け上がってきます。陽輔はサイドチェンジ気味に康介の前のスペースへパスを出し、広々としたスペースでフリーでボールを拾った康介が満を持してシュート!
こりゃあ決まる!と思ったほどのチャンスでしたが、康介の打ったシュートはGKに当たってしまいました。あらー。
後半33分、ゴメスくんが相手選手を交わして突破、ゴールライン近くまで駆け上がってそこから斜め前のゴール前のスペースへ腰くらいの高さのパスを送ります。康介が飛び込んできましたが、惜しくも合わず、ゴールにはなりませんでした。でもこのパスには感心しました。こういうときにグラウンダーでスペースへ送る2次元のパスはよく見ますけれど、ゴメスくんの出したパスはそれに高さという3次元方向の要素も加えたスペースを使うパスな感じがして、おっ?!と思ったのです。考えすぎかしら?またああいうのを見てみたいと思いました。
後半34分に大くんが入りました。誰と交代だろ?と思ったら康介がピッチを出て戻ってくるのが見えました。康介に代わって大くんかあ。大くんはCBになったようで、じゃあいったい誰がどこに?と思って見るとニシケンもピッチにいます。
もしかするとこのとき2人いっぺんに交代になったのかなと思いました。康介と直人くんに代わって大くんとニシケンが入った形。


    17鈴木貴大 29下田康太
 9三上陽輔         14前貴之
    10荒野拓馬 8西田謙太
24堀米悠斗 6葛西大 2小山内貴哉 22山下泰明
        1松原修平


後半35分、ターボが相手選手をかわして、かわして、シュート。でも決まりませんでした。
後半36分、あ、やられた!と思ったシュートを打たれました。少し前に出ていた修平も触れないコースでした。でもゴール前に入っていた選手(誰だったろ。2人くらいいました。)が体を張って防ぎ、クリアしました。ありがとー。
後半37分、帯北の選手にイエローカード。
後半41分、なぜだかコンサの最終ラインあたりにぽっかりと空白地帯ができていて、そこでフリーでボールを拾われてシュートされました。これは修平がシュートを止めてくれて助かりました。
後半45分、ヤスくんに代わってジツが入りました。残り時間が少ないけれど、なかなかプレーが途切れなくて入れなかったのです。
ジツくんはそのままヤスくんのいた右SBの位置に入りました。
最終ラインが
 24堀米悠斗 6葛西大 2小山内貴哉 15實盛大介
です。
後半46分、帯北の右CKを修平がパンチングで弾いたところで、後半47分、試合終了の笛がなりました。
終わってみると6-1でしたが、なんだかそんな気がしない、点差ほどには力の差を感じなかったなあと思いました。修平と完全に1対1の場面を少なくとも3回作られて、そのうちの1回は決められ、1回はシュートをはずしてくれて助かって、1回は修平が止めてくれて助かった、という場面があったせいでしょうか。



貴之とゴメスとターボの後ろ姿
(後半のサッカーぽい写真)


貴哉と大
(後半のサッカーっぽい写真その2)


終了~
試合終了。
お疲れさまでした。
試合が終わるころに雨が小やみになったという皮肉でした。


コンサは順調に2連勝。まだ2節とはいえ、よい滑りだしですね。このまま突っ走って欲しいです。
プリンスリーグの次の試合は
6月6日(日)13:05~ 室蘭入江競技場で札幌新陽高校との対戦です。



post by あきっく

22:45

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【第12節】とりあえずおつかれさま。

2010年05月09日

2010/05/09(日)14:00 @北九州市立本城陸上競技場
J2・第12節
コンサ 1-0(1-0、0-0) ギラヴァンツ北九州
得点者:キリノ(3分)
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー


今日の試合は北九州で午後2時から。日曜日とはいえ東京からは十分日帰りで遠征できる日程です。私もできれば行きたいところでした。
でもGWに熊本から札幌へ直行し、札幌での試合(ヴェルディ戦)を見て自宅に戻ったばかりという状態では、すぐまた土曜日に浜厚真に日帰りし、翌日に北九州まで日帰りする自信や意欲がありませんでした。体力的に。選手と違って連休中の5月4日はゆっくり休んでいたのに。選手と違って試合と言っても見ているだけなのに。それだけ移動は体に堪えるものだというのは実感しています。
しかも熊本のあの暑さを考えると、今日の試合会場の北九州もきっとかなり暑いのだろうと思いました。札幌との気温差が選手の体に与えるダメージはきっと大きいものと思います。ただ座って見ているだけでも暑いと疲れるもんね。動きたくなくなるもんね。ましてや走り続けるなんて。

【だから正直テレビ越しに試合を見ていて】

  • どんな形であれ、これまでゴールできなくて苦労していたキリノが先制点を決めたのはめでたいと思いました。
  • そのあと北九州にボールを支配されて、というか、うちの選手たちはさっぱりボールをもてなくて、セカンドボールは全部相手に拾われて、たまにボールをもってもみんな動かないものだから簡単に奪い返されたりカットされて・・というシーンを見ても、イライラするまいと自分に言い聞かせました。
  • それにしても連動して動こうという姿勢が皆無だね。と思ったけど、それも疲れゆえなのかもしれないと思いました。
  • 征也が果敢に勝負に行くところも見たかったけど、リスクかけてチャレンジするには自信がもてない状態に(なぜか)なっているんだろうと、気持ちを理解しようと思いました。
  • 前半途中から出てきたマコの動きだけは輝いていました。当社比かもしれませんけどね。
  • でもそんな素敵なすな様でも、シュートは枠にいかないのよね・・・。どうしてあれを決めてくれないの?と恨み言を言いたくなるほどに。でもああいうチャンスを作れるだけいいんだと思うことにしました。
  • 北九州は今年J2に上がってきたチームで、だから選手たちもギラヴァンツがなければJリーガーとしての働き場所がなかったかもしれない選手たちでしょうに、あちらの選手の方がトラップとかパスの正確性とか上手に見えたのは気のせいだったのかな・・・。うちの選手たちだって落ち着いて丁寧に(でも判断は素早く)やればできるはずだろうと思うのはひいき目なのでしょうか。きっと疲れているんでしょう。
  • 後半にヒロが入って4バックになって。その後ほんのごく短い時間だけボールをうまく動かしてめくるめく波状攻撃ができそうな時間がありましたね。ワクワクしました。すぐに終わってしまいましたけど。
  • 怪我人が多い中、疲れが溜まっている中、勝利ができただけよかったと思います。これでもし負けていたらきっと疲れも倍増したと思うもの。勝ったことで、少しは疲れがとれるのが早まることでしょう。気分的にも楽になるでしょう。
  • 何はともあれ、お疲れさまでした。涼しい札幌でゆっくり休んで、そして本来の姿を取り戻して見せてください。
  • 吉弘はアクシデントがらみとはいえ、復帰おめでとう。先日お誕生日を迎えた自分に対するよいプレゼントになったかな。
  • ほっちゃんはもうすぐお誕生日なのにね。早くよくなるといいね。
  • ヒロももうすぐお誕生日ですね。19歳になる前にJ初ゴールが見られるといいなあ・・・。

北海道クラブユース選手権大会と知事杯

2010年05月09日

7月にJヴィレッジほかで開催される第34回日本クラブユースサッカー選手権大会(U-18)大会に北海道から出場するチームを決めるための予選を兼ねる
第13回 北海道クラブユースサッカー選手権(U-18)大会
の開催要領が北海道サッカー協会公式サイト(大会情報・クラブユースの項から)で発表されています。直リンクは→こちら(PDF)

それによると、今年も参加チームはコンサユースU-18、クラブフィールズU-18、サンクFCくりやまU-18の3チーム。1回戦でクラブフィールズとサンクFCくりやまが対戦し、その勝った方とコンサU-18が対戦して優勝チームを決める方式もここ数年と同じです。
コンサが出場する決勝戦は6月27日(日)10:00~@夕張平和運動公園で行われます。夕張でやるのも、朝10時キックオフなのも、ここ数年同じですね。
13回目となるこの大会では過去12回すべてでコンサが優勝しており、コンサU-18はチーム創設以来13年連続でクラセン全国大会に出場していますけれど、そうはいっても1回勝負の試合では何が起きるかわかりません。中には簡単ではない年もありました。
でもそれでも今年もきっちり勝って、J村でのクラセン全国大会への出場をきっちり決めて欲しいところです。(そうじゃないとJ村の日程に合わせてとった私の夏休みが無駄になってしまいますっ!←自己都合)
クラセン北海道大会で無事優勝すれば、J村での全国大会は
7月23日(金)  	代表者会議
7月24日(土) 	1次ラウンド第1日(Jヴィレッジ)
7月25日(日) 	1次ラウンド第2日(Jヴィレッジ)
7月26日(月) 	休息日
7月27日(火) 	1次ラウンド第3日(Jヴィレッジ)
7月28日(水) 	準々決勝(Jヴィレッジ)
7月29日(木) 	休息日(横浜移動)
7月30日(金) 	準決勝(ニッパ球)
7月31日(土) 	休息日
8月01日(日) 	決勝/閉会式(ニッパ球)
となっています。


北海道サッカー協会サイトでは、知事杯の開催要領も発表されていました。(大会情報・1種のところです。)直リンクは→こちら(PDF)
知事杯は、天皇杯出場チームを決める北海道予選大会という位置づけの大会です。地区予選を勝ち抜いた18チームのほか、前年の道リーグ1位と2位の札大GPとノルブリッツ、道大学リーグ優勝の岩教大、プリンスリーグ優勝のコンサU-18の4チームがシードチームとして全道大会2回戦から出場します。
その日程なんですけどね。
1、2回戦は7月24日(土)と7月25日(日)に札幌アミューズメントパークで行われることになっているのですが、コンサについては
7月24日コンサドーレ札幌U-18が全国クラブ選手権大会出場のため、コンサドーレ札幌U-18と関係する1回戦、2回戦の日程をそれぞれ7月10日、11日とする
とされています。や、確かに、コンサにとってJ村の日程と重なるのは困るし、現実問題としてそれを想定した日程調整をしておくことは必要でしょうが、一応まだクラセン全国大会の出場チームを決めるための大会が控えているというのに、北海道協会公式でコンサの出場が前提と発表されてしまうのもクラブフィールズやサンクFCくりやまにとっては切ないものがありますね。そうなってくれないとほんと困るのですけどね(←しつこい)。
というわけで、コンサU-18のこのあたりの日程としては、
6月26日(土)に旭川でプリンス第4節、
6月27日(日)に夕張でクラセン北海道大会決勝戦、
7月3日(土)・4日(日)は帯広でプリンスリーグ第5節と第6節を連日で、
7月11日(日)はSSAPで知事杯2回戦、
7月17日(土)はSSAPでプリンス最終節、となって、
7月24日(土)からクラセン全国大会@J村
ということになります。毎週のように公式戦が続きますが、みんなコンディションを整えてがんばってね。


そしてU-15の方も、クラセン北海道大会の開催要領が発表されていますよ。
→こちら(PDF)です。
51チームによるトーナメント制で、カブスリーグ参加チームはベスト16までシードされるもののその後はクラセン全国大会出場権を得られる優勝を目指して勝ち上がっていかなければなりません。
狭き門ですからコンサ札幌U-15や旭川U-15がJ村に来てくれるかどうかは確証ありませんが、なんとかがんばって来て欲しいなと思います。とはいえ私はU-15のクラセン全国大会の時期には平日の休みはとれないので、勝ち進んでくれてもじりじりと速報を追うだけになりそうですけど。
で、よく見ると最後に「準優勝チームが日本クラブユースサッカー選手権大会(U-15)デベロップカップへ出場する」となっていますよ。デベロップカップって初めて見ました。従前のクラセン(U-15)全国大会の出場チーム数を絞って実質2部制にするのかな?と思いましたが、クラセン全国大会出場チーム数が32チームなのは変わっていないようです。
全国大会を経験できるクラブチームが増えるのはよいことですね。デベロップカップについても早く詳細を知りたいところです。


post by あきっく

07:27

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大伍はやはり「持ってる」子!

2010年05月08日

このエントリのカテゴリー。
どれにしようかと選ぶときに「コンサ以外のサッカー」でもなく「ユースOB関連」でもなく。「コンサ周辺のいろいろ」というのを敢えて選択するあたり、私の心情が透けて見えますでしょ。(←少し涙目)

まだまだベンチコートあたりまえの気候の浜厚真からまっすぐ帰路につき、羽田空港に降り立ったところで携帯の電源を入れたら、サポ仲間数名から「大伍がゴールを決めて新潟が勝った!」とメールが入っていました。
しまった、今日は新潟の試合があったのね。録画セットしてくるのを忘れていました。
とりあえずさっきアフターゲームショーで(ノノが嬉しそうな顔を抑えて何食わぬ顔をして説明する)大伍のゴールシーンを見ましたが、明日朝の再放送を録画して後で楽しみたいと思います。

それにしても大伍は、与えられたチャンスをきちんきちんとモノにしていきますねえ。
今シーズン新潟に移籍して、怪我明けということもあったのかもしれませんが大伍は当初ずっと試合に出れていませんでした。途中交代で少しだけ出るようになったのはかなり経ってからだったと思います。それでも大伍が出たからといって劇的な活躍ができたわけでもないらしく・・。チームは勝てない状態が続いていました。
初めてスタメンで出たのはナビスコの試合でしたね。確かその試合は悪くない結果だったような記憶ですが(←チーム自体には関心薄いからすぐに忘れるw)、そのままリーグ戦でもスタメン出場かな?という期待は裏切られてリーグ戦になると大伍は再びベンチに逆戻りでした。
新潟はずっと勝てなくて、リーグ戦では最下位で。
そのこと自体はまあどうでもよいのだけど、勝てないチームではきっと雰囲気も悪くなっているだろう、そんな中で大伍は大変だろうなとか、降格への道を突っ走るなかでチームが自信を失って崩壊していくような辛い思いを大伍が再びするのは切ないなあと陰ながら心配しておりました。

ところが、何がきっかけだったのかあちらのチーム事情のことは知りませんが、前々節、大伍がとうとうスタメンで出場しました。右SBでの出場とのことですが、そのまま交代なく最後まで出場して、そしてチームはリーグ戦で今季初勝利を挙げました。
大伍が出場して勝利! これはめでたい!
そう思っていたら、前節、やっぱり続けて大伍が右SBでスタメン出場しています。ちょうどコンサのヴェルディ戦が終わった後の時間帯で、私たちは試合後の宴会で飲みながらJリーグの速報をチェックして新潟がリードしているのを追っていました。
どうにかこのまま(大伍の交代もなく、新潟のリードを守ったまま)早く終われと念じながら、後半が終了するころには何度も何度も速報サイトをリロードしてしまいましたよ。そして無事そのまま試合終了となり、やったー、大伍おめでとう~。ホームでの久々の勝利だと新潟サポも嬉しいだろうねえ(ひいては大伍に対しても好印象を抱くだろうねえ)と、心から喜びました。いや、ほんと。
もっともその直後に、このところ2万人台で推移して動員に苦しんでいた新潟だったのに、この日は4万2008人の観客が入ったと知って、そしてそんな大観衆の前で数ヶ月ぶりのホームでの勝利を収めたのだと知って、「新潟おめでとう!!」の気持ちがさぁーーーっと急激に冷めた(←我ながら心が狭くてやーねー。)のは内緒ですけど。

そして今度はリーグ戦スタメン出場3試合目(連続して)で、ついにゴールを決めましたか!
しかも相手は首位の清水で、そんな相手に最初のチャンスで先制点を挙げたのですから値千金です。CKからニアでヘディングできれいに決めたゴールでしたねえ。
ヘディングで決めたとことか、やっぱりゴールはホームじゃなくてアウェイでというあたりとか、なんだか大伍らしいなあと笑ってしまいました。

こうやってチャンスを確実に形に結びつけていけるのは、もちろん大伍の努力があってのものでしょうが、それにしてもやっぱり「持ってる」よなあとしみじみ思います。ここぞというときに力を発揮できる、いわゆる「本番に強いタイプ」なんでしょうね。ふてぶてしい性格がよい方へ向いているのかしら。
3連勝のおかげで新潟の順位もぐーんとあがりました。
これでしばらくは降格の心配もしなくてよい感じですね。
このまま大伍がチームを波に乗せて、チームをひっぱっていって、あの素敵な笑顔で新潟サポを魅了して、新潟にとって戦力としても人気でもなくてはならない選手になってくれればいいなと思います。(そしてそんな選手が新潟からさっくりといなくなるわけだ。順調にいけば。)
大伍、がんばれ~。

・・・で、問題は。
我が方の態勢ですよね。
お帰り~!!って笑顔で迎えられるようなチームでいなくちゃね。
大伍に戻る気があっても戻れる状態でなければどうしようもありませんものね。

だからといってうちの選手たちにがんばれ!とは言いません。
うちの選手たちは、大伍を笑顔で迎えるためじゃなくて、自分のためにがんばってください。勝ってよい気分でサッカーしたいでしょ?来年以降もJリーガーとして活躍したいでしょ?今よりももっと高くて強い舞台でサッカーやりたいでしょ?
だからそんな気持ちが見えるようなプレーをして、明日の北九州戦はがんばってくださいね。


【追記】
って書いた直後に笹さんとこを見たら、なんか同じようなこと書いてましたw
やっぱりヴェルディ戦の後の飲み会のお店でばったり会って、手を取り合って泣かんばかりに大伍のことを話題にした仲だけあるわw
縦書きで「怨」とか書いてある手紙、ちょっと見てみたいけど、そんな手紙を渡すような状況にはなって欲しくない(笑)。


【第11節】ようやく春がきた感じ

2010年05月06日

2010/05/05(水祝)14:00 @札幌ドーム
J2・第11節
コンサ 0-0 東京ヴェルディ
得点者:なし
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー

東京の自宅にいるときと違って、札幌の実家で過ごしていたらコンサに関しては逆に情報過疎になっていました。何のことはない、自分でコンサ関係のニュースにアクセスしなかっただけなんですけど。
オフィシャルサイトの試合情報も見ていなかったので、だから今日の試合が石屋製菓のサンクスマッチだということも、開場前から外のテラスでフードコートが開かれるということも、ドームに着いて初めて知る次第でした。しかもドームに着いたのもふだんよりもずっと遅いという。



大きいです
石屋製菓サンクスマッチ with サポーターだったので、石屋製菓さんからこんな応援ビブスをいただきました。
前面には白い恋人のロゴ



背中はこんな感じ
背面には石屋製菓の企業ロゴがついています。
(写真を撮ろうとしていたらCVSの方が広げるのを手伝ってくださいました。)



フードコート
さっそくフードコートに出てみました。
雨も降らず暖かい日になってよかったですね。
外で飲むビールは気持ちよさそうです。




行列
食べ物の売店に並ぶ人々



赤黒メニュー
コンサドーレの試合限定のメニューもいろいろ出ています。



チュリトス買いました
前々から興味津々だった赤黒チュリトスをようやく買えました。
赤い方はイチゴフレーバー、黒い方はチョコフレーバーです。
味は、まあ、いわゆる普通のチュリトス(とかチュロスとか)です(笑)。
でも赤黒だというだけで価値が100倍以上になるこのサポーター心。



欠かせません
外の気持ちよい空気の中で飲むクラシックはいっそう美味しい。



攻守セット
熊本のおみやげに持参した「攻守セット」も広げます。




つぶと照焼チキン
おつまみっぽいものも食べたいよね。
というわけでツブ焼きのテントに並びます。



焼いてます
ツブ焼きと、炭焼き照焼チキンですって。
うまそーです。



照焼チキン、美味しかった!
柔らかくジューシィで香ばしい照焼チキン。
すっごく美味しかった!
これ、またぜひ出店希望します!



つぶも美味しかった
ツブは予想どおりの美味しさ。
こういうのがあると楽しいですね。



これがポテリコだ
これも前から気になっていた一品。
カルビーさんの「ポテりこ」です。
おもしろーい。
味わいから想像するに、「じゃがりこ」の生地を太めに切って片栗粉をまぶして唐揚げにしたのかな?という感じです。
カリカリしてるじゃがりこと違ってほっくりしているのですが、味はまんま「じゃがりこ(サラダ味)」の味。不思議で面白いです。
(でも純粋にフライドポテトとしての味なら、誰かが買ってきてくれたフライドポテトにサルサ+チーズのソースがかかったのがとっても美味しくて、一番のお気に入りになりました。今度私もあれ買ってみよう。)
ひとしきり飲んで食べておしゃべりして。
席に戻ったときにはもうドールズの50分前ダンスも終わってしまっていました。残念。



ヴェルディサポ
ヴェルディサポーターの人たち。
あの土方歳三の肖像をあしらったダンマクは、前にも「どうしてだろう?」と不思議に思った記憶があります。多摩つながりなのかしら・・・?と思ってそのままにしてありました。また調べずにそのままになって次のときに「そういえば・・」と思い出すのかなw(←私が)




コンサゴール裏
コンサのゴール裏




踊るドーレくん
キックオフ前のダンスでドールズと一緒に踊るドーレくん。
相変わらずキレのある動きです。
昨日お誕生日だったんですよね。
ドーレくんのバースデーをチームにも勝利で祝ってもらいたいねえ。



八軒中サッカー部
今日のボールパーソンは八軒中学校サッカー部のみなさんでした。
「お!!」とパフォーマンスに期待するところなんですけど。




並ぶだけです
でもどうやら今年はボールパーソンがパフォーマンスをするタイミングがないみたいで。
ただ整列するだけです。
見ている方にとってはとってもとっても残念。
これがサッカー少年たちの負担を考えて、とか、使う曲などに大人の事情があって・・・、などの理由で止めたのであれば文句もないのですが、単に運営上の「こっちの方がかっこいいでしょ」なのであればちょっと残念だなあ。
だって選手入場前に流れる今の曲は、客観的にはかっこいいのでしょうけれど、なんだかSF映画のオープニングとか予告編の曲が延々と流れているみたいで気持ちが盛り上がらないんだもの。グッチーさんたちが愛情こめて歌ってくれた曲に合わせてドールズやボールパーソンたちが踊る楽しさと比べると、ねえ。なんだか他人事みたいに感じるよねー。
そんな話を一緒に見ているサポ仲間と話したりしているうちに選手たちが入場してきました。




キックインセレモニー
石屋製菓サンクスマッチなので、石屋製菓の専務によるキックインセレモニーがあります。




ピンクじゃない
あら?
ヴェルディのGKといえばピンク色だとばかり思っていたのに。
ピンクじゃなくてオレンジなのね。



kitaca可愛い
試合中についついじっと見てしまった看板。
Kitacaのデザインの可愛らしさって反則級じゃありません?
Kitacaでもし(ほくせんカードでの)オートチャージ機能とかができたら、私はきっとこっちのJRや売店でもふだんKitacaを使っちゃうよと言いたいくらいです。



【で、試合のことは】

  • スコアは前節の熊本戦と同じ0-0ですが、熊本戦(特に前半)よりずっと楽しかったと思いました。だって見てて飽きたり眠くなったりはしなかったもの(爆)。
  • だから前節に「底は脱したかな」と感じたのはやっぱり間違いじゃなかったんだと思いました。
  • 試合展開からいうと、チャンスになりかかりのシーンもあり、ピンチになりかかり・・というか、相手が勝手にはずしてくれて助かったあというシーンあり。どっちが勝っても不思議じゃなかったけど、引き分けでもまた当然かなあと思うような感じじゃありません?
  • ヴェルディに対していつになく親近感を抱きました。あちらも「自分たちがやりたいサッカー」を具現できてるとは言い難い出来なのでしょうと思い、また、若い選手たちが多くてチームを作っていっている途上なのだなあと思いまして。そして昔と違って貧乏チーム仲間ですし、ヴェルディのユースやユース出身選手に対してはどうしても敬意を抱かざるを得ない気持ちが私の中に刷り込まれています。そのうえ高木兄弟のお兄ちゃんは可愛い顔してて、思わず惹かれてしまいますよね(←なぜか同意を求める)。
  • ラインを割りそうになるボールを(間に合いそうもなくても)必死で追いかける芳賀ちゃん素敵
  • 「ここで点がとれるかもしれない」(シャンシャンと手拍子が起きる)「今のプレーは素敵だった」(拍手が湧く)選手のプレーや試合展開に呼応して周囲に湧き上がる拍手や手拍子が、私自身の気持ちとぴったりシンクロしていて、やっぱりホームだなあと心地よい雰囲気でした。
  • 勝てないのは残念だなあという思いと、でも試合内容を見ていたらいかにもこれが実力通りという気がしてだから仕方がないと受け容れる気持ちを抱えたまま試合終了後の選手たちを見つめたのでした。怒ってもいないし、悲しんでも喜んでもいないけど、ただがんばれ。と思う気持ち。



ドーレくんにケーキを
ハーフタイムのダンスのときはタキシードを着込んできたドーレくん。
ドールズにケーキをもらってお誕生日を祝ってもらっています。



Happy Birthday
こんな素敵な Happy Birthday のたんざく?まで用意して。
ドールズも素敵ですね。



バラの花でダンディーに
バラの花をもってダンディーなドーレくん。
チームから勝利をプレゼントしてもらえたらもっとよかったのにね。
ともあれお誕生日おめでとう♪


結果はどうあれ試合後はやっぱり飲むから。
今日のお店は別段ドームに近いわけでもないし、駅から至便というわけでもないのに、なぜかお店の中に赤黒い人たちが何組も。やっぱりサッポロビールの看板に誘蛾灯のように吸い寄せられるのでしょうかね。



かんぱーい!
まずはかんぱーい!
メニューには「生ビール」としか書いてないし、私たちも「生」とか「ビール」としか注文していないの、オーダーを受けたお店の人は厨房にむかって大きな声で「クラシックみっつ~!」などと注文を通します。
おーー、ここの生ってクラシックだったのかーとちょっと儲けた気分です。


エビチーズ揚げ
えびとチーズを揚げたもの?



帆立と野菜の炒め物
ホタテと野菜の炒め物



握り
握り寿し




バクハイという名前
これは「バクハイ」という飲み物。
ウイスキーのビール割りですって。
レモンを絞って飲むようです。
ひと口飲ませてもらったら、ウイスキーの味とビールの味の両方がしっかりしました。へーえ。おもしろい。
(でも単品ずつ飲んだ方が美味しくない?!)





ツブ刺とか
昼間はツブ焼きを食べたので、今度は刺身も。




ジンギスカン
ジンギスカンと見れば、つい私がいつもオーダーしてしまいます。



モツ炒め
似ているけど違う。
これは豚ホルモンの野菜炒めです。




キムチ入りんビビンバ
キムチ入り石焼きビビンバ。
じゅーじゅーとはぜる音がさらに美味しそう。

私たちはこうやって飲んで食べてしゃべって発散できますが、選手たちはどう過ごしているのでしょうね。
次の試合はまたすぐにやってきます。今度は北九州で。
時間も距離もハードですがなんとか乗り切ってね。
そして素晴らしい内容で素晴らしい勝利を見せてね。(←欲張りすぎ)



【練習試合】 コンサU-18vs札幌新陽高校

2010年05月04日

2010/05/03(月祝)12:15ころ @東雁来コンサ練習場
コンサユースU-18 10-0(3-0、7-0)札幌新陽高校 (40分×2)
得点者:榊翔太、榊翔太、大野景祐、大野景祐、中川雄貴?、大野景祐、中原彰吾、中原彰吾、中川雄貴、中原彰吾


SSAP天然芝ピッチでプリンスリーグの初戦を見終わってさて帰ろうかと思ったら、この後コンサ練習場で、同じくプリンス参加チームである新陽高校とのBチーム戦があるというじゃありませんか。
そりゃ見なければ!と思ってさっそくコンサ練習グラウンドに移動しました。
試合が始まるまで車の中で暖を取っていよう・・とピッチの様子を横目に暖まっていたら。
あ、始まりそうだと思って車から出たときにはもう両チームが対面して挨拶をしているところでした。


前半開始時の円陣
というわけでカメラが間に合ったのは前半開始時の円陣から。



前半キックオフ
新陽のキックオフで前半スタートです。
主審を務めるのはトモさん。



副審永坂
こちら側の副審は永坂くんです。


<前半のメンバー>


   29下田康太  11近藤勝成
18榊翔太            12大野景祐
    8西田謙太 15實盛大介
6葛西大 3中山和弥 22山下泰明 19津川暢彰
        30阿波加俊太



ヤスくんのCBだなんて珍しいですね。
前半9分、左から翔太がゴールを決めました。(1-0)



ナリとしもっこの2トップ
試合中のシーンその1



ジツとノブ
試合中のシーンその2



副審彰吾
前半21分、彰吾くんがやってきて永坂くんに何やら話し、副審が永坂くんから彰吾くんに交代しました。
時間で決まっていたのかな?出場の準備かな?


前半34分、気がついたらGKが阿波加くんからナベくんに交代していました。
前半37分、相手チームの選手や監督に気を取られてそっちを見ている隙に。気づいたらキックオフでゲームが再開するところでびっくりです。
あら?ゴールしたの?
横で見ていたユース好き仲間さんに聞いたら、翔太のゴールだったそうです。(2-0)
見逃してごめんね、翔太。今度はちゃんと見るからまた決めてね(爆)。
前半39分、景祐のゴールが決まりました。(3-0)
しもっこが左からシュートしてGKがさわり、コロコロと右へ転がったのを景祐が押し込んだものです。

前半40分、前半終了の笛が鳴りました。どうやら40分ハーフのようです。



ハーフタイム
ハーフタイムにトモさんが選手たちに話をしています。



その脇で2人で蹴ってます
その傍ら、別メさんと思われる2人が軽くボールを蹴ってパス交換をしていました。とりあえずボールは蹴れるのね。よかったよかった。
2人とも早く治りますように。



シンと
シンくんと



奈良くんです
奈良くんです。



おーい、誰かラインマンひとり~
後半は彰吾と景祐の2トップなのですね。
キックオフの笛を待っています。
なかなか笛が吹かれないのは、「誰かラインマン~」と持ち場につくのを待っているからです。



後半キックオフ
というわけで後半キックオフ。



シンが副審
副審はシンくんです。



<後半のメンバー>


   27中原彰吾  12大野景祐
23中川雄貴           15實盛大介
    26深井一希 8西田謙太
31濱下賢 28永坂勇人 22山下泰明 32小野能寛
        16渡邉周平


後半0分58秒、景祐のゴール(4-0)
後半3分、遠い方のサイドを駆け上がってゴールに迫ったと思ったらそのまま自分でゴール。見えにくかったけどたぶん中川くんだろうと思います。(5-0)
後半12分、景祐のゴール(6-0)
後半13分、GKがナベくんから21亮介くんに代わりました。
後半18分、彰吾くんのシュートは、右からのクロスをゴール前で触り、ふんわりループでGKの頭上を越すというきれいなゴールになりました。(7-0)
後半26分、ジツくんのシュートは惜しくもポストに嫌われます。
後半27分、彰吾くんのゴール(8-0)。いったんGKに止められながらも、こぼれを再度拾い、ふんわりシュートで確実に入れました。



景祐と対峙してるのはコンサ出身の選手?
(後半のサッカーっぽい写真。本文とは関係ありません。)



亮介くん
(キャサリンさんへのサービスショット。練習試合は見られました?)


後半29分、左サイドからぐいっと自分で上がっていったナカくんが左の少し遠目の位置からそのままスパッとシュートをネットに突き刺しました。ブラボー!(9-0)
後半37分、右CKをナカくんが蹴り入れました。それを彰吾くんが頭で合わせてゴール。10点目です。
後半40分、そのまま10-0で試合終了となりました。


広島キャンプやイギョラ杯で見れなかった奈良くんやシンくんの姿を見たことや、小野くんのプレーを初めて見れたことなど、私にとってとても貴重な機会になりました。
広島では走っているところしか見ていなかったので、小野くんってこんなに背が高かったんだ~!とびっくりでした。
ここでプレーしていた選手たちも、プリンスリーグの出場に割って入れるようみんながんばれ~~。


【おまけ】


網なし
練習試合の最中ピッチ脇をクールダウンのランニングしてて、私たちのそばへ来たとき「写真撮ってくださーい。」「ブログに載せてくださーい。」とアピールしてきたこの2人。




網ごし
しかも「でもネット越しだから網網だよー(↑)」と言ったのへ
しばらくして「やっぱり網なしでお願いします。」と撮り直しを求めるリクエストつきで。(それで撮り直したのが上の写真です。)


うん、アピール精神旺盛なその性格はプロ向きでたいへんよろしい。
でも言われたからってそのまますぐに特別扱いするわけにはいきません。(←え?そうなの?)
フル出場でチームをひっぱる活躍で完封!とか、1G2Aの大活躍で勝利に貢献!とか。そんな活躍をしたあかつきにはどーんと大きく載せましょう。
だからがんばってね!(笑)



post by あきっく

23:30

ユース コメント(4)

【プリンスリーグ】第1節 vs札幌創成高校@SSAP天然芝

2010年05月04日

2010/05/03(月祝)10:00 @札幌アミューズメントパーク天然芝ピッチ
北海道プリンスリーグ2010 第1節
コンサユースU-18 4-0(2-0、2-0) 札幌創成高校 (45分×2)
得点者:三上陽輔(前半18分)、荒野拓馬(前半22分)、前貴之(後半5分)、近藤勝成(後半13分)
コンサの警告等:なし
(時間表記は手元の時計によるものです。しかも公式な数え方と違って分未満切り捨てです。)


いよいよ今年もプリンスリーグが開幕しました。(コンサユースの試合日程については→こちらのエントリをご覧ください。)
コンサユースとしては毎年、秋の高円宮杯(U-18)の出場権を得るためにぜひとも優勝しなければならないプリンスリーグですが、今年はそれに加えて絶対に優勝しなければならない理由が他にもあります。
詳細は発表されていないので不明なのですが、どうやら来年からは現行の高円宮杯(U-18)の方式が変更になって2種チームの全国リーグが始まるらしいのです。東西の2つに分ける?とか言われていますけれど。
詳細は不明ながらも、ともかく北海道サッカー協会の今年のプリンスリーグ開催要領には今年のプリンスリーグ優勝チームが来年からの全国リーグに参入すると明記されています。ということは、今年もしも優勝できなかったら、今年の高円宮杯(U-18)に出場できないだけでなく、来年の全国リーグにも参加できないということになってしまいます。
これはなんとしても優勝しなければなりません。
しかも今年はプリンスリーグの参加チームが8チームに減り、試合数が7試合に減りました。1試合の重みがぐっと増しました。1試合でも勝ちを逃すとそのまま自力優勝ができなくなる可能性もあります。
そんなこんなで「絶対に勝たなければならない」というプレッシャーが選手たちに重くのしかかっていると思われました。
ただでさえ初戦は固くなりがちで難しいというのに。
だから開幕戦であるこの試合は、たとえ相手が今年からプリンスリーグに昇格してきた札幌創成高校だろうと、欲は言わない、とにかく勝ってくれればそれでいいと思いつつ、私たちもちょっと緊張気味で会場へ向かいました。



雁来のグラウンド
会場は札幌アミューズメントパークの天然芝ピッチです。
芝生の状態はよさそうですね。



全員で円陣
試合開始前にベンチの前で、選手・スタッフ全員で円陣を組みます。
ひとしきり気合いを入れた後、


♪がんばろーぜ、がんばろーぜ
キャプテンの(←推測)「がんばろーぜ、がんばろーぜ、コンサドーレーさっぽ~ろ~♪」という歌い出しに続けて、全員でぴょんぴょん跳びはねながら「♪がんばろーぜ、がんばろーぜ・・・」と歌い上げました。(←カンピオーネのメロディーです)
これはコンサユースがここぞというときにやる儀式ですね。
みんながんばれ~~!




選手入場
選手入場。
腕にキャプテンマークをつけて先頭に入ってくるのは陽輔です。
今年は陽輔がキャプテンなんですね。
ちなみに、副キャプテンは修平と大くんだそうです。



選手入場の続き
今日のスタメンはこんな感じ



礼
整列して、礼



握手してあいさつ
互いに挨拶をします



キャプテン陽輔
コイントス



コンサの円陣
前半開始時の円陣



創成の円陣
創成高校の円陣



前半キックオフ・・・・の直後
コンサのキックオフで前半スタートです。
(のタイミングにシャッターが少し遅れた。)



<前半のメンバー>

     9三上陽輔  17鈴木貴大
 25神田夢実        7菅原康介
      10荒野拓馬 14前貴之
24堀米悠斗 20永井晃輔 4工藤直人 2小山内貴哉
         1松原修平


(控え)
GK阿波加俊太、中山和弥、葛西大、下田康太、大野景祐、榊翔太、近藤勝成、西田謙太、津川暢彰


(交代)
後半4分 17鈴木貴大 → 11近藤勝成
後半18分 10荒野拓馬 → 18榊翔太
後半30分 24堀米悠斗 → 6葛西大
後半35分 7菅原康介 → 29下田康太
後半40分 20永井晃輔 → 19津川暢彰



先日のナイターリーグ・コンサU-18vs岩教大の試合を見に行ったサポ友によれば、そのときにはもう新しい背番号だったそうですが、私は今年の背番号を見るのは今回が初めてです。一瞬頭の中で去年の番号と混ざったりして、切り替えるのに少し時間がかかりそうです。
話に聞いてはいたものの拓馬くんが2年生ながら10番なんですね。期待が高まります。だって2年生で10番なんてヒロ以来のことで、史上2人目ですもの(←そう言われるのは本人にはプレッシャーかもですが)。
1年生の夢実くんとゴメスくんがスタメンに入っています。
立ち上がりはまあまあ無難ではありましたが、そんなに圧倒するわけでもなく。というか、創成はなかなかいいチームですね。コンサはやりたいことをあまりやらせてもらえていません。
前半3分には早くも創成がCKを得ました。
コンサのシュートは、前半4分に夢実くんが左サイドをあがっていったゴメスくんにスルーパスを出し、ゴメスくんがゴール前へクロス、そのこぼれをゴール右側にいた陽輔が拾って、最後が康介がシュートしたのが最初のシュートだったかしら。これは創成GKにキャッチされました。
試合の立ち上がりは選手たちだけじゃなく、見ている方もいろいろたいへんです。


誰がどこの位置にいるのかをまずチェックしなければならないし。
新しい背番号もメモしておかなきゃ。


拓馬の後姿
(拓馬くんの後ろ姿)



ベンチメンバー
そしてピッチ上だけじゃなく、ベンチメンバーに誰がいるのかもチェックしておきたい。いろいろ見るところがあって忙しいです(笑)。
マスクマンがひとりいます。誰だろ? 鼻を打ったのかな?お大事に。



智樹さん
(あ、智樹もいた!)



前半10分を過ぎるころにはコンサが少しずつボールを思い通りに回せるようになってきたかなと感じるシーンがでてきました。
雁来はいつもどおりの強風で、コンサは風下になっているので少し苦労しているようです。ユースくんたちにとっては慣れているでしょうけれども。
前半13分ころ、私たちの見ていた位置のすぐ近くに夢実くんがいることが多いものだから自然と彼のプレーが目に入るのですが、目の前でさっとうまくトラップしてボールをワンタッチでよい位置に置き、そのまますいっと体を動かすとあっという間にフリーで前を向けている状態になるようすなどを見ていると、やっぱり上手いわあと思わず感心してしまいます。
そんなこんなでまだ選手ひとりひとりのプレーを楽しんでいる状態だった前半18分に、先制点が生まれました。
陽輔が拓馬とのワンツーでボールを預け前へ動き出します。拓馬は左タッチライン際から前方へふんわりしたパスを出し、陽輔がそれを拾ってゴールへ向かって斜めにぐいぐいとドリブルで進みました。そしてそのまま相手DFをかわしつつ、ゴール左手前から斜めにずばっとシュート。右側のネットの内側に決めました。(1-0)
わーー!これで楽になったわあ。
エースで、しかもキャプテンの先制点です。まさに「決めるべき人が決めてくれた」という感じです。



先制点!
(陽輔の先制点が決まる。)



祝福
(みんな大喜びです。)


初戦は往々にして攻め込みながらもなかなか点がとれず、1-0でようやく勝ったという展開もありがちなので、というかそういうこともあり得ると半ば覚悟していたので、この時間帯にリードできたのは大きいと思いました。試合内容としても圧倒しているわけじゃなかっただけに、なおさらです。

でも創成は失点後もひるむことなく元気にプレーを続けています。プレスも早いし、けっこう手強いチームだなあと感じます。
前半22分、創成のペナルティエリアの右手前あたりでコンサのFKになりました。ボールのそばに立っているのは康介と貴之くんです。
康介の蹴ったボールはまっすぐ枠へ向かい、それを創成GKがなんとか手で弾きました。ボールはゴール右横(GKの左側)へ転がっていき、それを拓馬くんがゴール右側の角度のないところから蹴り入れ、左サイドのネット内側に突き刺しました。(2-0)
やった!追加点!!
シーズン前の広島遠征のころから拓馬くんはずいぶんゴールへの意識が積極的になったなあと思っていて、どんどん前へ出て行くところや惜しいシュートのシーンは見ていたのですが、ゴールが決まったところはまだ見ていなかったので、ここで拓馬くんのゴールが決まったことは私にとってもなんだか嬉しいことでした。
キャプテンがまず点を取り、次いで10番が決める。理想的な展開じゃないですか(笑)。

前半25分、修平からのフィードを受けてターボが左サイドを駆け上がり、左CKをとりました。CKを蹴るのは夢実くんです。
前半26分、久しぶりに見た陽輔のプレーが上手くなったなあと感心します。なんだかひとつひとつのプレーが丁寧でしっかり考えられている気がしたのです。次にどうしようというのを考えて丁寧なボール扱いをしているなあって。心なしか顔つきも精悍になっている気がします。初めて見たころは甘えっ子の雰囲気が残っていたのに、もう3年生なんだもんなあ。時が経つのが早く感じるのは年を取った証拠かしら。
前半29分、貴之くんが左前方へ走り込んでいきました。彼を初めて見たころはFWだったりSBだったりというイメージでしたが、今はもうボランチとしてすっかりチームの軸になっている印象ですね。彼のガッツ溢れる前への飛び出しはとても魅力的です。
前半31分、ゴメスくんが鋭い切り返して相手選手をかわし、ターボとのワンツーで左サイドを駆け上がります。いいね、いいねー。そして逆サイドへボールを振り、最後は貴哉くんがシュート。両サイドのSBの攻撃です。
前半39分、康介が個人技で魅せ、右からシュートを放ちました。相手選手に当たって左CKになりました。
前半41分、夢実のシュートを創成GKが片手でバーの上へクリアして左CKになりました。そのCKを夢実(と誰で?)ショートコーナーにしたのですが、呼吸が合わなかったのか、誰もいないところに中途半端にボールが転がって創成の選手に拾われ、そこからあわやカウンターの場面になりました。ひやっとしたけど、決定的なピンチにまでいかずに助かりました。
前半43分、拓馬くんのミドルシュートはバーの少し上。
前半45分、拓馬くんがボールをキープしてうまく反転、前を向いてさあこれから!といういいシーンのところで前半終了の笛が鳴りました。
前半は2-0です。



ハーフタイムのコンサ
ハーフタイムのコンサベンチ



ハーフタイムの創成
ハーフタイムの創成ベンチ



後半開始時の円陣
後半開始時の円陣


ハーフタイムでのメンバー交代はなく、前半と同じメンバー、同じポジションで後半が始まりました。
ところが後半が始まってまもなく、ターボが相手選手と交錯して足を痛めてしまいます。なんとか立ち上がってプレーを続けていますが、やっぱり痛そう。


ナリが入ります
というわけで、前半4分にターボに代わってナリが入りました。
ナリはそのままターボのいた位置に入り、陽輔とナリの2トップです。

ところが!
ナリがどこへ入るのかなあと交代で気をとられている隙に。
なんといきなり創成ゴールにボールが入り、ネットに突き刺さりました。あ。ゴール?!
貴之くんのゴール左手前からのシュートだったそうです。しまった見逃してしまいました。
後半5分、これで3-0になりました。
後半8分、夢のスルーパスに合わせてナリと陽輔がゴール前へ走り込みます。ナリがシュートを打つ前にクリアされてCKになりました。
後半11分の左CKは貴之が蹴りました。キッカーがたくさんいるのはいいですね。
後半13分、陽輔とか拓馬とかでゴール前で崩して、最後はナリがフリーでシュート。ゴール正面からすっぱりさくっと鮮やかに決めました。(4-0)



審判で隠れちゃった
(審判の陰になってますけど、みんなでナリを祝福しています。)


後半18分、拓馬に代わって翔太が入りました。
夢実が中にずれて、翔太は左サイドです。


     9三上陽輔  11近藤勝成
  18榊翔太          7菅原康介
      25神田夢実 14前貴之
24堀米悠斗 20永井晃輔 4工藤直人 2小山内貴哉
          1松原修平


後半23分、ナリが相手選手に囲まれつつ粘ってキープし、囲みから抜け出してやった!と思ったら、その前の相手のファールでプレーを止められてしまいました。いやーん、流してくれてもよかったのに。
直人くんとナガコウのCBは安定していて危ない場面をほとんど作らせていないなと思っていたのですが、後半26分に創成が左サイドからするすると駆け上がり、懸命にもどろうとする貴哉くんが追いつく前にシュートをしてそれを修平がナイスセーブ!した場面は修平の最初の見せ場だったかしら。その後続けてコンサゴール前でバタバタした場面もあったのですが、なんとか守りきりました。
後半30分、堀米くんに代わって大くんが入ります。
最終ラインの並びが

6葛西大 20永井晃輔 4工藤直人 2小山内貴哉

になりました。
後半30分を過ぎるころになると私の集中力が途切れてきました。
強風が正面から吹き付けて、体は冷えるし、疲れてくるし・・・。
選手はたいへんですよね。両チームとも。


しもっこが入ります
そんな観客に刺激を与えるため、ではないでしょうが、ここでフレッシュな選手が登場です。
後半35分、康介に代わって1年生のしもっこが入りました。
しもっことナリの2トップ。陽輔は右サイドに移ります。


     29下田康太 11近藤勝成
 18榊翔太           9三上陽輔
     14前貴之 25神田夢実
6葛西大 20永井晃輔 4工藤直人 2小山内貴哉
         1松原修平



後半37分、コンサの左CK。蹴るのは貴之。
でもそういえばCKからの得点は久しく見ていないような気がするのは気のせいかしら。



マスクマンはノブくんでした
後半40分、ナガコウに代わってマスクマンが入りました。19をつけているのでプリンスリーグ大会プログラムの名前順だと19はノブかな?と思いましたが、そのとおりピッチに入ると19番くんは「ノブ!」と呼ばれていたのでやっぱりノブだとわかりました。

     29下田康太 11近藤勝成
 18榊翔太           9三上陽輔
     14前貴之 25神田夢実
6葛西大 4工藤直人 2小山内貴哉 19津川暢彰
        1松原修平



得点板
今日は得点板がちゃんと機能しています。
得点板係の働きによるものです。



ロスタイムは3分
ロスタイムは3分と掲示されました。

後半47分、創成のグラウンダーのシュートがコンサゴールを襲い、修平がなんとか手の先で触ってコースを変え、枠を逸らして助かりました。創成のCKになります。
でもそのまま失点することなくタイムアップ。
4-0でコンサの勝利となりました。



終了~
終了~。


お疲れさまでした
お疲れさまでした。


思ったようにできない場面もありましたけど、でも初戦の固さを考えるとこんなものかな。
1-0ででも勝ちさえすればいいと思っていたので、4-0は上々の発進といえるかなと思いました。あとで札幌第一が帯北に6-0で勝って1位になってると知って、あらまとは思いましたけどね。でもまあこれからです。


次のがんばってね~
試合終了後、選手たちがこちら側まで挨拶に来てくれました。


選手たちがこちらに来てくれました
おめでとう~。来週もがんばれ~~。

プリンスリーグの次節は
5月8日(土)12:05から 浜厚真で帯広北高と対戦です。


その後コンサ練習場に場所を移して、同じくプリンスリーグ参加チームである札幌新陽高校のBチームと練習試合をしたようすは→こちらに。



post by あきっく

22:27

ユース コメント(4)

実家でお昼ごはん

2010年05月04日

昨日はプリンスリーグを見て、明日はドームでヴェルディ戦。札幌の実家に滞在中でございます。昨夜は久しぶりに妹にも会えてたっぷりおしゃべりできました。
今日は第一ホテルでのノノのトークショーも興味はあったのですけど、出かけるのはしんどいなあと感じてやめてしまいました。ひたすら家でごろごろして休んでいます。

食事の用意も全部母任せです。(←いいトシをして)
懐かしの味
今日のお昼ごはんは、お鍋いっぱいのふかしたじゃがいも!!
うわぁなんと懐かしい!!!
こういうの何年ぶりだろ。10年以上?!

「ね、ね、バターもいいけど塩辛はないの?」と聞いたのだけど、塩辛は準備していないあたり、ここはやはり函館ではなくて札幌だったのでした。
じゃがいもと塩辛の取り合わせがとっても美味しいと知ったのは、いつだったかの函館遠征のときでした。
コンサのおかげで函館も室蘭もすっかりなじみの街になりました。
あと浜厚真と夕張と旭川と帯広もね!



post by あきっく

13:50

日常 コメント(4)

【第10節】火の国熊本

2010年05月02日

2010/05/02(日)13:00 @熊本市水前寺競技場
J2・第10節
コンサ 0-0 ロアッソ熊本
得点者:なし
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー


熊本へ向かうに際して、私にとってはとても重要な懸案事項がひとつありました。それは帰りの便のこと。
翌日(5/3)には雁来のSSAPでプリンスリーグの試合が開幕します。コンサは午前10時から札幌創成高校との対戦です。午前10時となると当日朝に羽田を発ったのでは時間的に厳しいかもしれない。となると、前日のうちには札幌入りしておきたいところです。ということは、熊本からの帰路は札幌行きの便へ乗り継ぎできる時間であることが必須となります。
かくして、熊本空港16:45発の羽田行きの便に乗るぞ!というのが至上命題になりました。昔と違って延長戦がないのは助かりますが、場合によっては選手と一緒に勝利のダンスを踊ることさえ諦めて時間になったら空港へ向かうぞと決意を決めています。(←おおげさ)



なんかいます
阿蘇熊本空港に到着すると、なんだか見たことのない新しいキャラがいました。「あそらくん」だそうです。



空港からは熊本市内行きのリムジンバスに乗って、途中の県庁前バス停で降りると水前寺競技場へは徒歩10分ほど。熊本キャンプのときに来たときの記憶が新しいので、方向音痴の私でもさすがに自信満々でスタジアムに着きました。



スタジアムに着きました
スタジアムの外壁が見えてきました。



左手がホーム側。賑わっています。
左手の方が競技場の正門側。
なんだか賑わっているようすです。あっちがホーム側になるようです。
賑わいを横目で見つつ、アウェイ側は右手という案内表示に従って、アウェイ側入り口へ向かいます。



アウェイ側の入り口
アウェイ側は専用入口で隔離されていました。



ようこその看板
「ようこそ」と言いつつ、熊本がJ1へ行くためにはあなたたちには勝ち点をあげないよと地味にけんかを売っています。(←勝てない僻みゆえの考えすぎ)



向かい側のホーム側
ホーム側は今のところまだぼちぼちという感じですね。
メインスタンドから見てホーム側とアウェイ側が逆になっているのは、やはりスタジアム正面の広場(いろんなお店が並んでいる)からの利便の関係かしら。



メインスタンドはああなっていたのか
メインスタンドはあんな感じなんだ。と、改めて感心しました。
考えてみたらこの競技場に来たのはいつもシーズン前のキャンプのときばかりです。2007年の練習試合とか、今年の練習見学とか。メインスタンド以外に入ったのは初めてなんですね。



バックスタンド
バックスタンドはこんな感じです。



再入場用のチケット(紙切れ)をもらって出入りできます
アウェイ側は隔離されているのですが、再入場用の紙片をもらって外に出ることができます。何度でも出入り自由です。トイレも売店も外にありますし。



わあ、気の毒・・・と思ったら
右手にある男性用トイレは仮設トイレでした。
あらま気の毒な。と思ったら・・・。



他人事じゃありませんでした
逆側にあるという女性用トイレもやっぱり仮設トイレでした(爆)。
なんだかアウェイの洗礼です。
この女性用トイレのマークがついているタンクに水が入っていて



タンクの水で手を洗います
手洗いの蛇口をひねるとタンクの水が出てきます。
使用済みの水が下のタンクに落ちるプラスチック音がなんとも侘びというか・・・。



どれにしようか
気を取り直して売店へ向かい、あらー、かき氷いいですね。暑い日には冷たいものは何よりのごちそうだわ。(暑かったのです。まったく。)
たくさん種類があってどれにしようか迷います。



他の食べ物はこんな感じ
他の食べ物はこんな感じ。
あとは缶のキリン端麗とペットボトルのソフトドリンク程度です。



山盛り!
かき氷はラムネ味にしました。50円増しで練乳をかけてくれます。
木陰で涼みつつかき氷を食べて、このままここでじっとしているのでもいいかな・・と思いました。だってホーム側まで行くのは遠いし、暑いし。



こんなのを見ちゃったら
でもね。
あっち側へ行ってきたサポ友(←くだんの「札幌→熊本」切符の彼)に「こんなのあったよ」と見せられると。
行かないわけにはいかないじゃないですか。
ちなみに北海道では「おやき」と呼ぶこれ、こちらの売店では「まんじゅう」と表示されていたそうです。



というわけで来てみました
暑い中、日差しに照りつけられながら、スタジアムをぐるっと回って反対側まで来てみると。
おおー、賑わっていますねえ。



賑わっています
(やっぱりこっち側へも来てよかった。)




スタジアム限定のロアッソバーとか絆スティックとか
スタジアム限定のお菓子もあります。
ロアッソバーとか、絆スティックですって。



スタジアム限定スイーツだそうです
その名もスタジアムスイーツのお店。
ロアッソのユニスポンサーのお菓子やさんですね。



ロアッソ必勝まんじゅう
ロアッソ必勝まんじゅうですって。



馬の図柄のと
馬の図柄の焼き印のものは、さつまいも餡で



文字のと
ロアッソと文字が押されたものは小豆餡だそうです。
どちらも中に栗の甘露煮が入っているそうです。



いきなり団子も
いきなり団子もあります。
お店の人は私の着ているユニを見て「最終節には札幌ドームへ行くのでよろしくお願いします。」と言っていました。「あら、それはそれは。お待ちしています。」「お店でいらっしゃるんですか?それともサポーターとして?」と聞くと、サポとしての参戦だそうです。札幌ドームは初めてなので楽しみだとおっしゃっていました。



まとめて書いてました
お店の横に、あら、こんな商品まとめの看板もあったんですね。
お店の人も、さつまいも餡のことを「『からいも』の餡です」と言っていましたが、この看板にも「から芋」と書いてあります。
薩摩から伝来したさつまいもを日本の他の地域では「さつまいも」と呼ぶけれど薩摩ではさらに伝来元の「唐芋」と呼ぶと聞いたことがありますが、熊本も薩摩方式なんですね。
そういえばヤスくんもテレビで熊本名物いきなり団子の説明をしたとき「からいも」と言っていたような気がします。



馬肉まきおにぎり
こちらのお店は単なる肉巻きおにぎりじゃなくて「馬肉まきおにぎり」です。さすがです。



煙に惹かれてよく見ると
美味しそうな煙に惹かれてふと見ると。
あれ?オウルズ??



ん?オウルズ?!
思わず近寄ると、やっぱりフクロウの「オウルズ」です。
「どうして『オウルズ』なんですか?」と思わず聞いてしまいました。(←さすがおばさんパワー。)
(ふだんやっている)お店の名が「梟」なのだそうです。
「コンサドーレも梟なんですってねー。それを知っていれば、それにちなんだ宣伝を用意してきたのに。」ってちょっと残念そうに言っていました。



馬肉コロッケ
馬肉コロッケの包み紙にお店の名と住所が書いてありました。
熊本市街からはちょっと離れた場所なんですって。



どっちが攻めでどっちが守りか
スタジアム限定の陣太鼓と武者がえしの詰め合わせです。おみやげにいいですね。「攻守セット」と名付けられています。
どっちが「攻」でどっちが「守」でしょう。武者がえしが「守」だろうから、じゃあ陣太鼓が「攻」かしら。



選手がいました
なんか人だかりがしていると思ったら、選手が来ているのでした。
買い物をしてはサインをもらっていくロアッソサポーターたち。



すっかり楽しんだあとで、ハッと我に返ると。
もしやこの雰囲気、やばくない?
お店の人もサポーターの雰囲気もフレンドリーで、楽しいスタジアムグルメがいろいろあって。これは「とってもアウェイを感じるスタジアム」の水戸と似ていますよ。危ない、危ない。
このへんで引き揚げて自分の場所に帰ることにしました。



GK練習が始まっていました
アウェイ側スタンドに戻ると、ちょうどGKたちが出てきたところでした。



選手のお出迎えかな
グラウンドのあちら側で並んでいるのは選手をお出迎えするサポーターかな。



フィールドプレーヤーが出てきました
フィールドプレイヤーたちも出てきました。
がんばれ~~! 思いっきりやってねーー!




アップする選手たち
ピッチで試合前の練習をする選手たち。
向かい側のロアッソサポーターも盛り上がっています。
熊本のスタジアムDJはコバこと小林弘記なんですってね。去年のシーズン後に選手を引退した後、スタジアムDJになったそうです。
こちら側では音響がよくなくあまり聞こえませんでしたけど、ロアッソサポのコバコールもあって、掛け合いで盛り上がっていました。
でもね、コバの「勝つのはどっちだ~~~!」という叫びのあと、ロアッソサポがロアッソコールを始める前の一瞬の静寂をついて「さっぽーろ!」コールを始めたうちのコールリーダーはおちゃめだと思います(笑)。私たちもすかさずノリノリでサッポロコールをして、ひとしきりコールが終わった後、コールリーダーがみんなの方を振り向いて「勝つのは札幌に決まってるだろうよ、なあ」と笑顔で言ったところをみると、やっぱりわざとだったのですね。楽しいひとコマでした。できればコバの反応も知りたかった(笑)。




市村のダンマク
市村のダンマクがありました。




絆のダンマク
「絆」というダンマクもありました。
お菓子でも「絆」とあったし、「絆」はロアッソのキーワードなのでしょうか。




絆宣言
キックオフ前には「絆宣言」というのがあって、子供がたどたどしく両サポーターを歓迎し、ロアッソで熊本を盛り上げる誓いを読み上げるという(ある意味反則な)宣言をします。


コンササポのエリアには、サッカー選手っぽい地元の男の子たちがたくさんいて、どうしてだろう?とちょっと不思議でした。ヤスくんの後輩たちとかだろうか。
でもルーテルでもないし。
ヤスくんは確かルーテルに入学する前はブレイズ熊本というクラブでやっていたと何かのときに話していたと思うけど、ブレイズなら高円宮杯U-15で旭川U-15が対戦したけど、あんなエンブレムじゃなかったよなあ。
試合後にサポ仲間から聞いた話では、コンサがキャンプしていたときにサッカー少年たちがとてもよくしてもらったのでコンサを応援することにしたのだと、少年たちやお母さんたちが話してくれたそうです。そんなこともあるのですね。いい話だなあ・・。


【そして試合が始まりました】

  • 前半のことはほとんど覚えていません。思うようにいかなかった前節の惨敗を受けて、今日はどんなにか気合いが入っているかと思ったのだけど・・。
  • 覚えているのは、どう考えても決められてあたりまえの熊本のシュートがなぜか枠を逸れてくれて助かった~!というのと。
  • 市村と征也のマッチアップがけっこう多くて「征也、がんばれ!負けるな!」と力が入ったこと。征也と市村はお互いにもちろん知っていますよね。市村がうちにいたころ、征也はサテライトで試合にも出ていたし。市村と一緒にやっていた選手って、もうカズとかマコくらいかしら・・・と感慨にふけったり。
  • 照りつける日差しに暑くてぼーっとしながら、前半のうちにせめてシュート1本くらいは打って欲しいなあと思いながら、なんだかもう前半早く終わっていいよというような気分でした。暑いのは見る方も消耗します。選手はもちろんでしょうけれど。
  • ハーフタイムにとりあえず休憩して一息ついて。さ、後半は気分を変えてがんばろうか。私も。
  • 後半も最初のうちは前半とあまり変わらない雰囲気だったんですけどね。でも半ばくらいから「あれ?なんかちょっと良くなってきた?」と感じるような展開になってきました。何がどうってうまく言えないのですが、選手たちの前へ前へという気迫を感じるようになってきたのと、そう感じるのは多分ボールがうまく前へ運べているからだろうということと。少しずつ「惜しい!」とか「あともう少し!」と思うシーンが増えてきて、得点の匂いがほんのり漂ってきたかなと思いました。
  • 交代の最初は、キリノに代えてゴンでした。へえ、そうきましたか。いいんじゃない?キリノは(いつもどおり)いまいちだったし、勢いが出てきたところをさらに勢いづけるにはゴンさんは適役だろうし。
  • ゴンが出場したとき、ホーム側も含めて、メインもバックもスタジアム全体から拍手が起きたのはおもしろかったです。やっぱり日本サッカー界のレジェンドなんだわ。得意になって「おーーー、なかやまっ!(fuffu-)中山、中山、ゴンゴール~!」を歌うコンササポ(←うらやましがらせているw)
  • 果たして、ゴンが入ってさらにコンサが活性化したように感じました。いいねーいいねー。ゴンがよいところに顔を出したりゴール前へボールをつなげるだけじゃなく、他の選手たちも活き活き度が増しています。
  • 惜しくもサイドネットになったゴンさんのヘディングシュートがもし入っていたら、祭りだったでしょうね。サポもマスコミも。
  • そしてマコが投入されて、やっぱりさすがの働きを見せてくれました。マコ素敵です。
  • 3人目は誰かなあ、ヒロかヤスくんのどっちかだろうなあとチラチラとベンチの方を見ていたのですが、準備をして出てきたのはヤスくんでした。うん、とうとう地元で出られてよかったね。思いっきりやっておくれ。私までなんだか嬉しくなってしまいました。
  • ヤスくんもドリブルでゴール前へ切れ込む見せ場がありましたね。あれがゴールになっていたらほんとに幸せだったんだけどなあ。
  • 残り時間を気にしながら、なんとか(多分)決勝ゴールをと願ったのですが、そのままタイムアップ。0-0の引き分けになりました。
  • 勝てないのは残念ですが、それも今の実力。後半いい雰囲気になってきたことで、「底は脱した」と思いたいです。次はホームだから絶対に勝ってね。




選手がこっちにやってきます
選手たちがこちら側にやってきます。




ベンチからも出てきます
途中交代したり出場がなくてベンチにいた選手たちも、こっちにやってきます。



看板を飛び越えて
看板を乗り越えて。



さらに乗り越えて
さらに乗り越えて。



近くまで
かなり近くに来てくれました。



互いに励ます雰囲気
サポは勝てなかったことを非難する空気ではなく、全体に励ましモードでした。やっぱり試合中にだんだんよくなってきたことが影響しているでしょうね。次はホームだから、勝つぞ~~!って気持ちをひとつにして。



次はホームだ~~!
アウェイ連戦お疲れさまでした。
次の試合もすぐですが、自宅に戻って英気を養ってください。


気にしていた帰りの便ですが、サポ仲間の人が予約しているタクシーに相乗りさせてもらえることになって、楽ちんで空港に着きました。



静岡物産展をやっていました
空港では静岡物産展をやっていました。
どうして静岡?と思いましたが、もしかして静岡空港と熊本空港の間で直行便が飛んでいるのかな?(←と調べないで言う。)




静岡といえばまる子ちゃん
静岡といえばまるちゃんですね。



お茶とか
静岡茶とか。



誕生したてだったのね
そしてこんな看板もありました。
阿蘇熊本空港のマスコット「あそらくん」の誕生祭ですって。
最近誕生したばかりだったのね。
(体が赤と青に塗り分けられているのは大人の気遣いかしらw)



今回はラーメンにしよう
時間もあるし、おなかがすいたから何か食べていこうかなと思い。
このところ熊本にきたら太平燕ばかりだったので、久しぶりに熊本ラーメンにすることにしました。



熊本ラーメン
いただきまーす。


というわけで、飛行機を乗り継いで今は無事札幌の実家にいます。
あすはいよいよプリンスリーグの開幕ですよ。

午前10時キックオフ。札幌アミューズメントパークで札幌創成高校との対戦です。
みなさん、準備はよろしいですか?
うわー、楽しみぃ~~。



イケメンポスター

2010年05月01日

あれは4月半ばのこと。
水戸オフィシャルサイトで、水戸市内を走るバス計78台に水戸の選手のイケメンポスターを掲示するというニュースが発表されました。→こちら
選手の顔と名前を覚えてもらい、多くの人に水戸ホーリーホックを知ってもらうためだそうで、バスの車内に3枚、側面に1枚のポスターが貼られるとのことです。ポスターの種類は選手25名・監督1名の計26種類。
しかもアナタ、この写真をみたら、アイドルのグラビア写真ばりの裸の写真ですのよ!きゃーー。

見たい!見たい!これの鶴ちゃんの見たい!

と思いましたけど、まさか1台1台バスを待ってチェックするわけにもいかないし、さすがに無理かと諦めておりました。
ところがその後、大洗のアウトレットに行けば全選手のイケメンポスターが全部見られるというじゃありませんか。→水戸オフィシャルのこちらのニュース
それなら行ける!と思い、今日さっそく行ってきました。

大洗駅



かなり大きいです
大洗駅から海の方へ向かって徒歩約10分。
海の科学館とかの近くにある大型ショッピングモールです。



入ると中庭が
中に入ると中庭があったり、かなり広々。



案内板がありました
水戸オフィシャルでは確か2階って書いてあったよなあ・・とうろうろ歩き回っていたら、案内板がありました。
マーケットガーデンの2階 だそうです。
でもマーケットガーデンってどこだろ。



あっちの奥の方みたい
あ、あの奥の方がそうかも。
案内の矢印が見えます。



ここをまっすぐ
この奥の方だそうです。



海がみえます
歩いていくと、海が見えました。
あそこはもう海浜公園みたいです。



船も見えます
船も見えます。



ジンギスカン?
どんどん奥に行くと。
ん?ジンギスカンですか?



北海道のアンテナショップでした
なんと手前が北海道のアンテナショップになっています。
めざす「マーケットガーデン」はあの奥みたいだけど。



お店の中を覗いてみた
通り過ぎながらお店の中を覗いてみたり。



大洗←→苫小牧
マーケットガーデンのドア横には大洗・苫小牧航路のフェリーのポスターが貼ってありました。
なるほど。そういう意味でしたか。



こんなスペースです
中はフリースペースになっています。つまり休憩所みたいなもの??
でも広いショッピングモールの一番どん詰まりの奥のせいか、人気(ひとけ)がなくがらーんとしています。
誰もいなくて気兼ねなく写真撮れたからよかったけれど。



イケメンがたくさん
壁面に貼られたフェアプレーフラッグとイケメンポスターたち。



鶴ちゃんいた!
鶴ちゃんのもありますねえ。ぐふふ。



右半分
右半分はこんな感じ。



ということで、お待たせしましたっ!


鶴ちゃん!
じゃーん。
ずいぶん大人っぽくなって・・・。



コータ
コータもいましたよ。
やっぱりイケメンですねー。



監督
ついでに(?)木山監督も。


奥の壁には水戸の写真も飾られていました。
その中から何枚かを写してみました。
コータが多いですね。さすが。

コータ1

コータ2

コータ3

ボール

サポとホーリーくん




チラシ
各種チラシやパンフレットも置いてあります。



自販機
売上の一部が水戸の強化資金になる自販機もありました。


水戸オフィシャルのニュースを見たら、イケメンポスターって全員がハダカのセクシー路線かと期待した思ったのですが、全員じゃなかったんですね。
セクシー路線なのは全部で6人でした。
こんな感じ。

ハダカ1ハダカ2
ハダカ3ハダカ4
ハダカ5ハダカ6


せっかく行ったから・・と思って一応全員分のポスターを写真に収めてきました。
もし「○○選手のが見たいの」という方がいらしたら、どうぞご連絡くださいませ。
(ポスターがツヤのある紙なものですから、天井の蛍光灯の光が反射してうまく撮れていないのもけっこうあって・・。もしそれだったらごめんなさい。)



post by あきっく

23:55

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