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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2011年10月30日
2011/10/26(水)19:00 @鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム J2・第7節(代替) コンサ 2-0(0-0、2-0) 徳島ヴォルティス 得点者:近藤祐介(51分)、内村圭宏(80分) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー 奈良竜樹くんJデビュー・フル出場・完封勝利おめでとう! 東日本大震災の影響で日程が変更になったことにより、コンサは10/16(日)~10/30(日)までの2週間に5試合という過密日程になりました。しかもそのうち中3試合はアウェイでの3連戦という苛酷さです。 勝った勢いで乗り切りたいところでしたが、5連戦スタートとなる鳥栖戦@厚別で審判とかいろんな意味で無念の敗戦。西京極での京都戦はよもやの大敗、続く鳥取戦@とりぎんバードスタジアムでもまさかの(でもないか)敗戦と、なんと3連敗して徳島戦を迎えることになりました。 3連敗したわりには他の上位チームも足踏みしてくれて順位は4位に落とすにとどまり、運もありましたが、それだけに徳島との対決は正念場となりました。3位につける徳島との戦いに勝てば順位が入れ替わり、落とせば3位との勝ち点差が5に離れるという切羽詰まった状況です。 なのにこのタイミングでくっしーがU-18代表遠征に参加のため離脱します。最初にU-18代表招集のニュースがあったときは「鳥取戦の後まで合流を遅らせてくれるならそれまでに勝ち点を稼いでなんとか大丈夫かな」と思っていたのですが、皮算用と違って3連敗ですもの。しかも俊ぴーがイエローカード累積で出場停止になってしまいました。 さあどうするどうする? ここでノブリンが切ったカードが「奈良くんのCBスタメン起用」でした。 キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!! そうきましたか! いやね、私は鳥取戦で俊ぴーがカード受けて次節出場停止になった時点で「じゃあ次節の左SBは貴之かな(*´Д`)」と思いました。貴之は以前にも左SBでリーグ戦に途中出場していますしね。そしてくっしーの代わりに河合さんをCBに下げるかな?でもチームのためには河合さんがボランチにいてくれた方がいいし、ならいっそ奈良くんも出してみる?最終ラインに貴之-奈良を並べてみる?くふふ・・となかば軽口めいた感じで思っていたのです。いくら何でもCBでいきなりスタメンはないかなーと思いつつ。 ところがそれを、奈良くんスタメン起用ですよ。 この重大な局面で! ユースの選手を。 まだJの試合出場なしの選手を。 いや~~、ノブリン、勝負師ですねえ。痺れる状況ですねえ。 天皇杯でも大活躍したということでしたから「奈良くんならだいじょうぶ。やれるだろう。」という気持ちと、「でもいくら奈良くんでも最初は緊張するよね、ガチガチになって思ったようなプレーできなくなったりしないかな…」と不安な気持ちが入り混じって、朝からドキドキです。行けるものなら徳島へ行きたいところですが、平日夜の試合となればそういうわけにもいきません。一日中仕事が手に着かない状態で試合時刻を迎えました。 といってもキックオフ時にはまだ帰りの電車の中だったんですけど。 家に着いてテレビの前に駆け込んだのは後半が始まってからでした。勝利を見届けて、ヒーローインタビューや試合後の歓喜の光景を見届けてから、あらためて試合の録画をにまにまして見直すことになりました(幸せ~)。 【というわけで試合の感想を簡単に】
【ちなみに今回の活躍で「奈良くんってどんな選手?」と思われた方は】 ちょっと古いですが今年5月の鳥栖戦で奈良くんがベンチ入りしたときに書いた奈良くん紹介エントリ(→こちら)も併せてご覧になってみてください。あれからたった半年弱でもこの状況ですもの。若者の変化のスピードってすごいです。
そして今日はもう次の試合。 厚別での熊本戦です。奈良くんは続けてスタメンのようですね。 ホームのサポーターの後押しを受けて、また素敵なパフォーマンスを発揮して欲しいと願っています。 見に行きたいところですが、私はJユースの山形ユース戦を見に山形へ向かっています。ユースくんたちを応援しつつ、厚別での朗報も待ってます。 がんばりましょう、みんなで。(^_^)v
2011年10月30日
【Q.どうやってサッカーというスポーツ、エンタテイメントを全力で楽しんでいますか? 】 何といっても「現地で、生でサッカーを見る!」に尽きますねえ。 それまでそんなに夢中ってわけじゃなかったサッカーに私がはまったきっかけは、生で観戦したことでした。テレビで見るのとは全く違うプレーの迫力、応援の迫力に圧倒されました。(ピッチが近いと迫力が違うわ~) そしてしばらく経ってJリーグの公式戦だけじゃなく、練習試合やユースの試合を見にいくようになると、グラウンドで至近距離からサッカーを見る楽しみにも引き込まれました。 プレー中に選手同士が掛け合う声や、競り合うときのぶつかる音、ボールを蹴る音が間近で聞こえ、ボールをコントロールする細かい足技や身体の使い方などもよく見えて。これはなかなか偏執的なw楽しみでした。 テレビで見るサッカーはどうしても別の世界でやっている感じで、なぜだか見ていて文句も多くなってしまいます。ミスすると「ああもう!へたくそ!」みたいに思ったり・・。これはどうしてなんでしょうね。 だから私は、サッカーを楽しむのに現地に行くに如くはなし、と思います。 2011-10-30 00:34:43
2011年10月30日
【Q.コンサドーレがJ1に昇格すると、ユースの方にも影響があったりしますか(しましたか)? なんにも変化がなければそれはそれで 】 私が本格的にコンサユースを見始めたのは2003年からで、以後コンサがJ1にいたのは2008年のたった1年だけですから(汗)、影響があるかどうかは感じる間もなかったです・・・。 育成のスパンからすると、たった1年では瞬間最大風速みたいなものでw J1になるとユースの選手がトップの練習に参加したり実戦に出場したりの余裕がなくなるかな?という気もしますが、それはJ1、J2の違いよりもむしろ監督の起用法の違いの方が大きい気がします。(用意されたのは1~3位いずれでも使えるTシャツでしたw) もしもこの先コンサが数年単位でJ1に定着することがあれば、道内メディア(やもしかして全国レベル)での取りあげ方や注目のされ方がJ2のときとは違うでしょうから、サッカー選手に憧れてサッカーを始める子供たちが増え、ひいてはコンサユースに入りたいと思う子供たちの母数が増える・・・という変化はあるかもしれないと思います。 でもあくまでも空想の域ですねえ。 早くその影響を実感してみたい!!ものです。 ご質問ありがとうございました。 2011-10-30 00:16:28
2011年10月29日
2011/10/29(土)11:30 @日本体育大学健志台キャンパスサッカー場 関東大学リーグ 2部 第16節 東洋大学 1-2(1-0、0-2)横浜桐蔭大学 得点者:若狭大志(東・33分)、土屋健太(桐・67分)、青木翔太(桐・78分) ユースやトップの試合と重ならなかったので、まったりと関東大学リーグの試合を見にいってきました。平加涼くん(4年生)の出場するだろう法政大学と迷ったのですが、先日コンサの練習に参加した松本怜大くん(3年生)のいる(+鈴木健士くん(2年生)にも会えるだろう)東洋大学へ行くことにしました。 東洋大学と横浜桐蔭大学の試合は、日体大健志台キャンパスのグラウンドです。日体大のキャンパスはさすが体育大学と感心するばかりの設備充実度でした。まったりしすぎてキックオフに間に合いませんでした。 着いたのは前半5分ころ。幸い?まだ0-0でした。 サッカー場は人工芝ピッチで、けっこう本格的な小さなスタンドのあるりっぱなグラウンドでした。 手前に写っているグレーのジャージの集団は、スタンドから応援している東洋大の控え部員たちです。
両校のフラッグはゴール裏のネットに張られていました。
怜大はスタメンで出ていました。
スタンドのすぐ目の前でプレーしています。 眼福、眼福。 <東洋大・前半のメンバー> 18野崎桂太 9高橋佑輔 20黒須大輔 5松本怜大 7勝野洸平 6中里壮太 10岡田将知 12市川恵多 4若狭大志 13年森勝哉 1松下理貴 前半は東洋大がボールを持つ時間が長く、ゲームを支配しているという感じでした。先日見たときは怜大はユースのころのようにサイドをガンガン駆け上がるのは少ないのかな?と思い、今日も始めのうちはそんな感じでしたが、東洋大のポゼッションが増えるにつれ怜大も高い位置で攻撃の組み立てに加わるシーンが増えてきました。内側に入り込んでボールを受けてスルーパスを出したり、サイドに張った位置でサイドチェンジパスを受け、タッチラインギリギリでトラップし、そのまま左サイドを駆け上がりえぐってクロスをあげたり。 左CKを蹴るのも怜大でした。 後半30分過ぎ、東洋大の選手が右側からゴールに迫ろうとして倒され、ペナルティエリアの右手前角のちょっと手前でFKを得ました。 蹴るのは怜大です。 怜大の蹴ったボールはぐいーんとゴール前へ飛び、それを若狭くんが見事なヘディングシュートでゴールに突き刺しました。東洋大の先制です。(1-0) 前半で印象に残ったのは、スタンドの控え部員たちが繰り出すGK松下理貴くんのコール。 シーサ、シーサシサ、シーサシーサシサ、ま・も・り・が・み! って聞こえるのです。 松下くんの名前は理貴(りき)だから、名前を呼んでいるわけでもないし・・・。 「しーさ」と聞こえるのは沖縄の「シーサー」だろうか?守り神だし。でも松下くん(柏U-18出身)は沖縄出身でもないしなあ・・?と腑に落ちなくて。
Σ(゚Д゚ )ハッもしかして外見?後半開始時の円陣
桐蔭大の円陣
東洋大のキックオフで後半スタートです。 後半もおおむね東洋大のペースに見えました。 大分入団が内定しているCB若狭くんが対人の強さを発揮し、身体をうまく使って相手選手をライン際に追い込んでゴールラインを割らせたり、ヘディングで競り勝ったりするようすをみて「奈良くんみたいだわ・・」と思ったり。← ちなみに若狭くんの応援チャントは、おーシャンゼ~リ~ゼー♪のメロディーで おー、わ~かさ~、おー、わ~かさ~、強い~高い~速い~強い~、無敵のディフェンス、わーかさー♪ という歌詞でした。 これもまさに奈良くんだわ♪と思ったり。← 決定的なチャンスはあんまり作れないけど、ゆったりとボールを回して隙を窺い、桐蔭大に思うようなプレーをさせないでいる時間帯に東洋大の控え部員たちが歌い出したのは清志郎の「雨上がりの夜空に」のチャントでした。これ、大宮のチャントと同じですよね? 愛してるぜー、We are 東洋~、気持ちこめてうたうーのさー 我らの誇~り、We are 東洋~、さあーいこーぜー♪ そう言えば東洋大サッカー部は大宮と提携してるんだもんなあ、大宮ユース出身の選手も多いし、チャントも大宮のアレンジが多くなるんだろうなと、目の前にいる応援団を眺めながら考えていました。
健士くんの後ろ姿もガン見しつつ。 彼はあまり歌わないタイプなのね(笑)。 すると後半21分、ちょっとしたことからスピーディーに東洋ゴール前までボールを運ばれ、あ、あ、と思っているうちに左側から低いクロスがあがり、それを低い体勢のヘディングで地面に叩きつけてワンバウンドしたボールがゴール右隅に吸い込まれました。桐蔭大のゴールで同点です。(1-1) それまでチャンスらしいチャンスも作れていなかったところへゴールが決まったものだから、桐蔭大の応援団(控え部員たち)は大盛り上がり。 ゴールが決まって歌い出したチャントが 愛してるぜー、We are とういん~、気持ちこめてうたうーのさー 我らの誇~り、We are とういん~、さあーいこーぜー♪ 東洋と桐蔭が違うだけで、もっと言うと「とう」は同じで「よう」と「いん」が違うだけで、歌詞まで全く同じなの。 思わず吹き出してしまいました。 これ、桐蔭大も普段から歌っているの? それとも東洋のチャントに当てつけて即興でのアレンジ? まあ、元々の歌詞自体が大宮の「We are オレンジ」を変えただけのものですから同じになるのは当然といえば当然なのですが。
後半27分ころ、この位置からの東洋のFK。 ボールのそばには怜大と高橋佑輔くんが立っています。 どっちが蹴るのかな、また怜大かな?と期待したのですが、蹴ったのは高橋くんでした。 直接ゴールを狙ったボールはゴール右上角の少し上を越えていきました。 後半31分にも、東洋ゴール前でのごちゃごちゃしてクリアしきれないでいるところを蹴りこまれて失点。逆転されてしまいました。(1-2) あらら。。。意外な展開・・?と思いましたが、考えてみると東洋大は優勢なようでいて決定的なチャンスはほとんど作れていなかったから、時々だけど鋭い攻撃を見せる桐蔭大がリードするのも妥当なのかもしれません。 残り時間が10分を切るころ、東洋大は攻勢を強め、なんとか挽回を図ります。・・・というか、こんな勢いで攻めることができるならば最初からやれば?と言いたくなるくらい。
後半44分、東洋大のFK。 蹴るのは怜大です。 先制ゴールを決めたときと同じような位置。 よおし、もう1点決めちゃえ! 怜大が左足を一閃すると、ボールはゴールの匂いがぷんぷんする軌道でゴール前に飛び込み、わ!チャンス!触ればゴールだと思ったのですが、残念ながらヘディングは浮いてしまい、そのこぼれを蹴りこもうとしたシュートは当たり損ねて決まりませんでした。惜しかった。 そこからロスタイムは怒濤の攻撃が続き、終了間際にもすっごく惜しいシーンがあった末、後半48分、そのまま試合終了となりました。
残念、負けちゃった。 お疲れさまでした。
「残念だったね、最後惜しかったね。」 「でも1点目はアシストだよね。このごろずいぶんアシスト決めてるんじゃない?」と聞いたところ、これで3試合連続アシストですって。 うはー。やるじゃん~。 ちなみにコンサの練習に参加した感想も聞いてみたら、「緊張した」とのことでした。 そっかー、古巣でもやっぱり緊張しましたか(笑)。 また機会があるといいねえ。これからもがんばれ~。
2011年10月27日
2011/10/23(日)14:00 @宮の沢白い恋人サッカー場 【Jユースカップ2011】第19回Jリーグユース選手権大会 予選リーグCグループ コンサU-18 3-2(1-2、2-0)浦和レッズユース (45分×2) 得点者:西澤秀平(浦・前半13分)、矢島慎也(浦・前半18分)、鈴木貴大(前半38分)、下田康太(後半45分)、下田康太(後半48分) コンサの警告等:小山内貴哉(黄) コンサオフィシャルの試合結果ニュース(監督・選手コメントつき)→こちら Jリーグ公式サイト内の大会公式サイトは→こちら J'sGoalのJユースカップ特集ページは→こちら 大会日程等の案内エントリは→こちら
(ゴールの時間等がオフィシャルの発表とずれているのは、公式発表は分未満の時間を繰り上げ表示をするのですが、私はストップウオッチで見たままの分未満切り捨てでメモしているからです。ゴールの時間だけ修正するのも一部だけずれるしなあ・・と思ってそのままにしてあります。失礼。)
今年のJユース杯予選リーグは3試合の短期決戦です。4チーム中の1位になれば決勝トーナメント確定ですが、2位でもかなりの可能性(9グループ中の上位7位まで)で決勝トーナメントに進めます。コンサと同グループは浦和、山形、草津。山形と草津にはたぶん勝てるでしょうから(失礼)、浦和戦は仮に負けても痛手はそんなに大きくない。 勝敗にこだわりすぎず(固くならず)、思いっきり自分の良いところを活かして伸び伸びとプレーできるといいなあと、そんなことを思いながら宮の沢に向かいました。 宮の沢はあいにくの雨。 でもサポ仲間が梟巣のひさし下のスタンド席を確保していてくれたので、ほとんど濡れずに観戦することができました。ありがとう~。選手入場 梟巣席からの観戦は、濡れないしピッチ全体を俯瞰できるのが良いのですが、難点はワイヤーに吊されたネットの上端が視界の邪魔をすること。そして写真のピントがネットに合いやすいこと(!)です。 今回もネットにピントがぴしゃり(その奥で人物がぼんやり)という写真が大量に発生してしまいました。 だから肝心のシーンはボケボケで、かろうじて「え?そこ?」というタイミングの写真しか選べなかったりします。←言い訳
レッズの選手が夢実に話しかけ、笑顔でおしゃべりしながら入場していました。ユニフォームの背番号が見えれば誰だかわかるのですが、残念ながら顔を見ただけでは私には誰なのか判別できませんでした。 たぶん代表とかで一緒だった選手ですよね~? メンバー表は梟巣の通路の壁に貼りだしてありました。
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6番の野崎くんと10番の矢島くんは来季トップ昇格が内定している選手ですね。8/15付でオフィシャルで発表になっています。
整列して一礼後、互いに握手して挨拶
コイントス
前半開始時の円陣
浦和の円陣
コンサのキックオフで前半開始です。 <前半のメンバー> 7鈴木貴大 18下田康太 14神田夢実 9近藤勝成 6堀米悠斗 17中原彰吾 13津川暢彰 24内山裕貴 4永井晃輔 2小山内貴哉 1今岡亮介 (控え) 30輪島稜、12山下泰明、15中川雄貴、19濱下賢、20永坂勇人、22小野能寛、27國分将 (交代) 後半22分 近藤勝成 → 中川雄貴 後半32分 鈴木貴大 → 國分将 後半35分 津川暢彰 → 小野能寛 U-18代表合宿のため翔太と一希が不在、GKナショナルトレセンのため阿波加くんが不在、トップのアウェイ3連戦ミニ合宿に帯同のため拓馬と貴之と奈良くんが不在・・・までは確定していましたので、どんなメンバーになるか楽しみにして参りました。 CBにはうっちーが入るかな?他にも1年生がいるかな?とワクワクでしたが、宮の沢に着いてみて何より嬉しい驚きは小野くんがベンチに入っていたことでした。 今年の6月ころだったかな、小野くんが怪我をしたらしく腕を身体に固定している姿を見かけ、その後もずっとベンチには入らず、プレミアリーグの登録入替の際にはとうとうプレミアリーグの登録からも外れていたので(登録の人数制限がありますからね・・・)、かなり長くかかる怪我なのかなあと案じていたのです。ベンチ入りしているってことは、治ったのね、よかったあ~。と、とても嬉しかったのです。 そして1年生からは、やはりうっちーがスタメンでした。先日のプレミアリーグ清水ユース戦@J-STEPでは、大量失点でほろ苦デビューとなってしまったうっちー。今日はだいぶ慣れたところを見せてもらえるかな。他に1年生ではマーシーこと國分将(こくぶん まさし)くんがベンチ入りですね。プレミアリーグでベンチ入りの経験はあるけれど、試合出場はまだない将くん。点取り屋の溌溂プレーを見たいものだわ・・と夢が膨らみます。ベンチ入りは18名までですが、交代選手は5名までというのがこの大会のレギュレーションです。 立ち上がりは双方とも五分五分な感じ。雨のせいで足もとが滑らないよう慎重にやっている気がします。それでも時々滑ってしまうのですけど。 前半12分ころ、彰吾が活き活きとやってるなあ・・と思わず目が細くなります。先週の青森山田との試合でも頼もしくなったなあとしみじみ思った彰吾。もうすっかり主力のボランチの貫禄で、攻守にわたって中盤を引き締めています。ボランチの相棒を組むゴメスとのコンビも良い感じです。
宮の沢での試合のときは、いつもメイン側(手前側)に両チームのベンチが置かれていたのですが、この試合では向こう側にベンチが設置されていました。担架隊も向こう側にスタンバイしています。 バックスタンドは開放していないので、無人のバックスタンドに背を向ける形です。 選手たちはクラブハウス側から入場して、わざわざあちら側のベンチにコートなどを置きにいくことになりました。 どうしてあちら側にしたんでしょう? 手前側だとベンチやアップする選手たちが観客の視界を遮ることになるから、試合がよく見えるように気を遣ってくれた?とも思いましたが、ベンチの後ろで勝手なおしゃべりをする観客の声がうるさいから・・・Σ(゚д゚lll)という懸念もぬぐい去れませんw 先日プレミアリーグで清水ユースと対戦したJ-STEPでの試合のときは、やはりベンチが向かい側に置かれていました。あそこは観客スタンドとピッチがすぐ近くですから間にベンチがない方が観客にとっては見やすかったです。あれを見て真似したのかな?
一方で浦和ベンチに目をやると・・・。遠目からは選手の列の上にぽつぽつと赤い色が並んでいてなんだろう?と思ったのですが、双眼鏡で覗いたら、ベンチコートのフードの一部が赤いデザインだったのでした。 「頭の上が赤いんだー」「へえ、『丹頂』?」 などと言って遊んでいたら・・・。 前半13分、レッズの選手が右サイドからゴール前へふわりとあげたクロスが、風に押されたのかゴールの方へぐぐっと来て、今岡くんがジャンプして片手で掻き出そうとしたのだけどゴールラインを割ったと判定されてしまいました。あらら・・。思わぬ形での失点となりました。(0-1) 前半17分、夢実が縦にふわりと出した浮き球パスは、チャンスの匂いが漂う軌道でしたが、前線の選手とうまく合いませんでした。 前半18分、レッズがコンサゴール前に攻め込んで来て、打たれたシュートは今岡くんがパンチングで逃れたのだけど、それを拾われ再びそこから組み立てられて、右サイドからのクロスをヘディングシュートで決められてしまいました。高くジャンプして地面に叩きつけるようにしてゴールに入れる、ヘディングシュートのお手本のようなゴールでした。(0-2) 前半21分、コンサの左CK。蹴るのは夢実です。 前半22分、うっちーが最終ラインで相手選手と対峙して1vs1の攻防。ゴール前には入れさせず外側へ押し出すようにきっちりと相手につきながら、ぐいっと相手ボールを足もとで奪って自分のものにして、前の味方へつなぎました。わーー!!うっちー、やるじゃん! それまで「母の気持ち」で見守っていた私たちは、もう大盛り上がりです。 2点リードされて、1点でも早く返したいところでしたが、前半30分を過ぎるころになってもなかなか攻勢には出れませんでした。というより、レッズに的確にボールを回され、何もさせてもらえないというかうまくボールに触れないというか。むーん、このままじゃ苦しいねえ。なんとかならないかなあ。 前半36分、貴哉くんが右サイドタッチライン際でパスを受けて、それをすりっと足もとで擦らすようにワンタッチで前にラインに沿ったパスを出しました。うっまーい!まずそこで驚嘆していたら、パスを受けたターボが小気味よく前へ切り込んでいって、オーバーラップしていた貴哉くんにパス。貴哉くんが右サイドからクロスを送ると、それをしもっこが意表を突いたヒールでのシュートでゴールを狙います。スピーディーで流れるような美しい一連の攻撃でしたが、しもっこのシュートはGKにキャッチされてしまいました。残念。でもいいよいいよー。今のみたいのたくさん見せて。 前半37分、うっちーと今岡くんの連携が合わなかったのか、ゴール前にボールがこぼれてしまいました。それを浦和の選手にシュートされて、万事休すかと思ったらシュートは枠を外れてくれました。ホッ。助かりました。 前半38分、彰吾が中央をぐいぐいと突破していき、右前方のスペースへボールを出します。そこへ駆け上がった貴哉くんがボールを拾って右サイドからグラウンダーのクロスをゴール前に入れました。ニアで誰かひとりつぶれたのよね。しもっこだったかしら。よく見てなくてごめん。脇を通り過ぎていったボールにファーからターボが突っ込んできてゴールに蹴り込みました!やった、ゴール!!(1-2)
ターボゴール! 前半のうちに1点返せたのは大きかったですね。 ここからかなり元気になりましたもん。見ている方の気分も(笑)。 前半41分、夢実の左からのパスをしもっこがよい位置でシュートチャンス!あとちょっとで間に合わずGKがキャッチしてしまいましたけど。惜しかった。いいよー。 前半45分、しもっこがドリブルで斜め前にぐりっぐりっと相手をかわして進んでいきます。きゃー、しも、素敵ぃ~。 しもっこがスペースへ出したパスは角度が厳しくて、貴哉くんが全力で走ってなんとか追いつきます。でもトップスピードのままワンタッチであげるクロスは難しかったのか、貴哉くんにしては珍しく、クロスはそのままゴールラインを割ってしまいました。残念。 前半46分、1-2で前半終了となりました。
後半開始時の円陣 選手交代はありません。
行くぞっ!
浦和のキックオフで後半スタートです。 <後半のメンバー> 7鈴木貴大 18下田康太 14神田夢実 9近藤勝成 6堀米悠斗 17中原彰吾 13津川暢彰 24内山裕貴 4永井晃輔 2小山内貴哉 1今岡亮介 前半終盤に盛り返した気分のまま後半に入れたのか、後半はわりといい感じで始まりました。 後半1分、ゴメスが中央でボールを持つと、そのままくくくく・・と少し前へ進み、そしてパシッとアウトサイドで縦に速いパスを送りました。おおおおっ!いいね。しもっこは1歩遅れて飛び出せなかったけれど、でもああいう緩急をつけたボールの出し具合はワクワクします。 後半4分、貴哉くんにイエローカード。相手と交錯したプレーが危険だったということなんだろうけれど。でもあれ、貴哉くんがボールを蹴ろうとしたところに相手が飛び込んできたのよ。←ひいき目 後半7分、ゴメスのシュートは枠をとらえきれませんでした。でも最近のゴメスはとっても積極的にシュートを打っている気がします。「得点できるボランチ」、いいよねー。 ゴメスはこの試合でも豊富な運動量で広い範囲を走り回り、ピンチの芽を摘んだり、ボールを受けられる位置に顔を出したり奮闘していました。そしてあの魔法の左足からは、受け手に優しいパスだったり、相手の裏をかくようなパスだったりが繰り出され、そのたびに私たちは「わあ!ゴメス!!」ってかなりきゃーきゃーです(←おばさんたちにキャーキャー言われてどうするんだ、とは言っちゃダメw)。「なんか『技術のある芳賀ちゃん』って感じだよねえ」って、ある意味芳賀ちゃんにすごく失礼なことを口走ってみたり(すみませんすみません)。 後半10分、うっちーが相手の攻めていきたいコースに回り込んで、うまく体を入れてボールを掠いとりました。いいわー。ナガコウの磐石な安定感ある守りと、ぐんぐん調子をあげている感じのうっちー。出だしのころと比べると守備がかなり安定した感じがします。きっと連携もよくなってきたんだろうな。 ノブくんもさすが3年生と思うような堅実なプレーでチームを支えているし。 今岡くんが決定的なシュートをブロックするファインセーブもありました。
後半のひとこま。彰吾可愛い~。赤い手袋が可愛い~。って、確か去年も同じこと言っていたような気がします(笑)。 後半13分、ペナルティエリアの右斜め手前の位置で、浦和のFKになりました。浦和の5番くんが蹴りました。この5番くん、貴哉くんとやりあっている様がなかなか面白くて私たちの注目の的だったのですが、セットプレーも蹴るのね。直接ゴールを狙ったボールはサイドネットでしたけれど。 後半のコンサはボールがよく回るようになって、楽しい時間が多かったです。 後半16分のピンチはナガコウがスライディングで救ってくれました。
後半22分、ナリに代わって中川くんが入ります。そのまま同じ位置に入るようです。 18下田康太 7鈴木貴大 14神田夢実 15中川雄貴 17中原彰吾 6堀米悠斗 13津川暢彰 24内山裕貴 4永井晃輔 2小山内貴哉 1今岡亮介 後半28分、「途中出場したら必ず何かをやってくれる男」中川くんが、今日も魅せます。ボールを足に吸い付けたまま相手の密集をかき分けてゴールに迫り、シュートしようとしたのが相手に引っかかったんだったかな。するとボールは中川くんの左横にいたターボの前にこぼれてきました。ターボの前には無人の広大なスペースが広がっています。チャンス!!!湧き上がるスタンド。残念ながらゴールは決まりませんでしたけど。 後半29分、夢実が左サイドを駆け上がるターボにボールを送り、ターボが左サイドをえぐってゴール前にクロスをあげます。ボールはニアにいたしもっこを越え、ファーサイドへ。右サイドからはゴール前に抜けるように2人くらい突っ込んできたけれど、ほんの少し届きませんでした。惜しかった~。連続するチャンスシーンに楽しさも上昇していく私たち。
後半32分ターボに代わってまさしくんが入ります。 おーー、1年生とうとう来ますねえ。 がんばれ~。 点取ってヒーローになっちゃえ。 18下田康太 27國分将 14神田夢実 15中川雄貴 6堀米悠斗 17中原彰吾 13津川暢彰 24内山裕貴 4永井晃輔 2小山内貴哉 1今岡亮介 将くんが活きの良い動きでチャンスに絡もうと奮闘しているのを嬉しく見守っていたら、
あ!!小野くんが来る!! 小野くんがとうとう試合復帰するようです。 わー、よかったねー。 後半35分、ノブくんに代わって小野くんが入りました。 ゴメスが左SBに移り、中川くんが左サイドに移り、夢実がボランチにずれて、彰吾と夢実のダブルボランチです。横に並ぶというより、彰吾が後ろ目で夢実が前目って感じだったかな。 18下田康太 27國分将 15中川雄貴 22小野能寛 14神田夢実 17中原彰吾 6堀米悠斗 24内山裕貴 4永井晃輔 2小山内貴哉 1今岡亮介
小野くんは短い時間の出場でしたが、相手ボールをカットしてスピーディーに持ち上がったり、素敵プレーを何度か見せてくれました。私たちからすると遠いサイドだったので、細かいことはあんまりよく見えなくて残念。
後半39分、浦和の4番くんが痛んで、担架の出動になりました。担架隊を務めているのはうちの子たちですので、ついつい痛んだ選手の心配より運んでいる方に注目してしまいます。 残り時間がだんだん少なくなっていって、せめて引き分けに持ち込めないかなあ、なんとか追いつきたいなあと思っていたところ・・・。 後半44分、浦和のゴール右手前から(誰だっけ?興奮して忘れた。位置からして夢実とか将くんとか小野くんとか?)がゴールに迫っていったところ、浦和のGKが前に出てきました。そのGKをうまくはずして、左側、ゴール正面あたりにいたしもっこへボールが渡り、しもっこはゴール正面で右足を振り抜いてズドン! わーー、決まったああぁ!(2-2)
ロスタイム間際のしもっこゴールに歓喜の選手たち。ピント合ってませんけど。これでもマシな方なんですw
やったー! ロスタイムは5分と表示されました。 よーし、もっといけいけ~~~。 後半46分の浦和のシュートは中川くんが顔面ブロック。 その後も浦和がチャンスを作りかけますが、DF陣が粘り強く対応してシュートを打たせずゴールラインを割ってOKとか。 粘ってがんばっていたら、そしたらなんと後半48分に、中川くんがドリブルで左サイドをスピーディに駆け上がり、左から鋭いクロスを送ったところを、しもっこが正面からズドン!と突き刺しましたよ!再び!! なんと逆転ゴールが決まりました。(3-2) すごーい、しもっこすごーい。中川くんもすごーい。
選手たちは大喜びでベンチの方へ走っていきます。
そしてみんなでゆりかごダンスをしていました。 後で聞いたところによると、川口コーチのところにお子さんが生まれたのだそうです。 おめでとうございます~。 考えてみると同点ゴールが決まったときにはゆりかごダンスはなく、逆転ゴールで初めてゆりかごダンスが始まったというのは、試合の残り時間を考えて、勝っている状況なら時間を使ってもOKという選手たちの判断があったんですよね? 写真を見直してみると、先頭きってベンチへ走っていくナガコウが川口コーチを指さして何か言い、それからコーチを呼び寄せているように見えます。こういうところの判断もさすがキャプテンなのかな。(*^_^*) 残り時間は多くないけど、そこでまた追いつかれるようなことはありませんように・・・とドキドキしながら見守って、後半50分、めでたくそのまま試合終了となりました。
やったー。勝った~。
おつかれさま~。
挨拶を終えてベンチに戻った選手たちは、こちら側にも挨拶にきてくれるようです。
みんな嬉しそう。
にこにこ笑顔
うっちーがねぎらわれています。 うっちー、よかったよー。
ふと気がつくと、ゴメスが泣いていました。 あらら、どうしたんでしょ?
ニコニコの中で、ゴメスは泣きじゃくり状態でした。 ぜったい勝ちたいという気持ちが強かったから、勝ってホッとしたのかな。それとも途中で脚が攣って最後まで走りきれないことがあったのが悔しかったのかな。 確かに脚が攣った後、ゴメスらしからぬミスでトラップが流れてタッチラインを割ったりというシーンもあったけど、でもここぞ!というところでは猛スピードで駆け上がってチャンスを演出していたから、さすがだよねーと思っていたんだけど。 涙の理由は分かりませんがそれが今後の糧になるなら何よりですなあ。
コールして応援してくれたサポーターに挨拶
いえーい! パチパチパチ・・。よかったよかった。
この試合結果を知らせるオフィシャルのニュースに、なんと!監督・選手とのコメントもあったのがびっくり。「いったいどうしたの~?」と舞い上がりましたが、J'sGoalのJユース杯特集ページによると今年は全試合でホームチームの監督・選手コメントが載ることになったんですね。そのおこぼれ(←失礼)なんでしょう。 でも、J'sGoalに載ってるのは四方田監督としもっこのコメントだけですが、コンサオフィシャルにはそれに加えて貴哉くんのコメントもあってそれもまた嬉しかったです。
浦和に勝ったことで、予選リーグの残り2試合はかなり楽な状況になりました。 次は10/30(日)にアウェイでの山形戦です。 トップの熊本戦@厚別と重なりますし、貴哉くんもU-18代表に追加招集されて不在ですから、またフレッシュな選手がたくさん出場するでしょうねえ。楽しみだわ。 昨日の徳島戦(J2)での奈良くんの活躍ぶりに刺激を受けて、ユースの他のみんなもどんどんがんがんいっちまいましょーー。 ←浮かれている
2011年10月21日
2011/10/16(日)11:00 @青森山田高校グラウンド 高円宮杯U-18サッカーリーグ 2011 プレミアリーグ イースト 第16節 コンサU-18 2-0(1-0、1-0)青森山田高校 (45分×2)
得点者:榊翔太(21分)、中原彰吾(84分) コンサの警告等:下田康太(黄) 試合の公式記録は→こちら(PDF) ひぐまさん撮影の動画による試合ダイジェストは→こちらから 大会公式サイトは→こちら 大会要項説明エントリは→こちら 登録選手の変更エントリは→こちら ひいき目たっぷりなユース選手紹介エントリは→こちら プレミアリーグの観戦記はもうずいぶんアップしてないや。。と遡ってみたら、なんと第5節三菱養和戦@養和Gが直近のでした。それから早11試合。書きかけだったり手つかずだったりのまま10試合分を飛ばしていますが、まあやれるところからやっていこー。(開き直り) というわけで、青森山田高校のグラウンドにやってきました。学校の敷地内にある学校のグラウンドですが、人工芝で、周囲を取り囲むネットも金網もなく、そのうえピッチ脇には観戦用スタンド(SSAPにあるのと似た感じ)やベンチまで用意されているという素晴らしさ。 こんな間近でサッカーを見れるなんて嬉しい限りです。 でも実はこのグラウンド、青森山田にとっては無敵のホームらしいのです。今年の9月にFC東京U-18がここで勝つまで、青森山田はもう何年もこのグラウンドで負けたことがなかったんですって。東北プリンスとかやってるのに。すげー。プレミアリーグでもここで山田に勝ったのは今のところまだFC東京U-18だけです。 そんなグラウンドで、コンサは残り3節で1位vs3位の直接対決という正念場の試合を迎えることになりました。
スタンドに腰を下ろして周囲をぐるりと見回します。 両チームのベンチが置かれているメイン側?になるのは校舎に近いサイドです。こっちがコンサのベンチで、
そしてこっちが青森山田のベンチです。 実は言われるまで気づかなかったのですけど・・・
試合が始まってから、得点ボードのチーム名欄がちゃんと緑色と赤色に塗り分けられているのに気づいて、隣にいるくまちゃんに「ちゃんと色がついてるんだね」と言ったところ、くまちゃんは「テントもそうだったよね。」って言いました。 え?そうだっけ? そのときはもうテントが片付けられていたので確かめることはできなかったのですが、あとで写真を見たら、ほんとにそうでした。 各種カラー取りそろえているのかどうかは不明ですが、少なくとも赤色と緑色のテントに関しては、両チームのチームカラーを意識して配慮してくれたんですよね?
(時を試合前に巻き戻して)GK陣がピッチに出てきました。 遠征にきているのはこの2人。阿波加くんと今岡くんです。
アウェイ側(私たちのいるスタンドからすると左側)のゴール裏側の端にある建物の上に、ビデオ隊がスタンバイしていました。 へえ、そこから撮るのかあ。ピッチが一望できますね。
コンサの選手たちも出てきました。 「誰々がいるかなあ~」って私もさっそくチェックを始めます。 このところトップの試合に行っていて不在がちだった拓馬も貴之もいるのねー。
ベンチのところで全員で円陣
そろそろ始まります。
整列
握手して挨拶
コイントス コンサのキャプテンはナガコウ。 山田のキャプテンは差波(さしなみ)くんです。 この選手、ボランチながらすごくゴールを決めていて、今の時点でプレミアイーストの得点王(10ゴール)なんですよね。翔太は8ゴールで追っているので、つい意識してしまいます。
差波くんが後ろを向いて何やら相談しています。 どっちのエンドを選ぶか話しているようです。 この日はこのグラウンドはとっても風が強くて、ゴーゴーいうほどで、スタンドの荷物もうっかりすると飛ばされてしまうほどだったのですが、そういう風の影響を踏まえてエンドを選んだのでしょうか。 エンドを替えてのスタートとなりました。
前半開始時のコンサの円陣
いくぞっ!!
山田の円陣 (奥でテントをたたんでいるのが写っています。強風でテントが倒れそうになって、テントの位置をずらしてみたけれどやっぱりダメで、結局両チームともベンチのテントを撤収することになりました。雨は降っていなかったからその方がよいでしょう。倒れてきたら危ないですもんね。・・・というわけで、私が得点ボードに気がついたときにはもうテントはたたまれており、色の確認ができなかったのです。)
コンサのキックオフで前半スタートです。 後ろ姿が写っている山田の9番FW林雄紀くんは、コンサ札幌U-15出身の2年生。しもっこや彰吾やゴメスや一希や夢実や阿波加くんと同期の、ナガコウや貴哉や拓馬や貴之やナリや中川くんにとっては1コ下の、元チームメイト同士です。 <前半のメンバー> 11榊翔太 18下田康太 10荒野拓馬 17中原彰吾 5深井一希 6堀米悠斗 8前貴之 3奈良竜樹 4永井晃輔 2小山内貴哉 21阿波加俊太 (控え) 1GK今岡亮介、7鈴木貴大、9近藤勝成、14神田夢実、15中川雄貴 (交代) 後半36分 荒野拓馬 → 近藤勝成 後半30分 榊翔太 → 鈴木貴大 人工芝のピッチでグラウンドコンディションはよさそうでしたが、心配だったのは風の影響です。東雁来も真っ青のかなーり強い風がびゅーびゅー音を立てて吹いています。ボールが流されて思わぬことになったら嫌だなあ。 前半はコンサは風下から風上に向かって攻める形でした。
キックオフしてからピッチの周りに水ボトルを置いて回っていた夢実と亮介くん。スタンドがピッチのすぐ脇にあるので、おのずとこの2人の姿もこんな近くで。
選手のプレーもこんな近くで。
遮るネットもないから、迫力あるプレーを存分に堪能できます。
前半7分、山田の左CKになりました。 風に押されて巻いて入ったら嫌だなあと、なんだかドキドキです。
守るコンサの選手たち 低く入ったボールをニアでクリアして、無難に終えることができました。 前半9分、拓馬がゴール左手前からミドルシュートを放ち、山田のGKがタッチしてクロスバーすれすれ上を越えていきました。ぐいーんと伸びたシュートだったので、惜しかったーというか、GKのナイスセーブでした。(このシーン、ひぐまさんの動画にあります) そこで得た右CKを蹴るのは貴之。拓馬がゴール前で頭で合わせましたが、かする程度でうまく合いませんでした。 前半15分、貴之の左からのアーリークロスがゴール前のスペース(GKとDFの間)を狙って、そこへ翔太が飛び込んでいったシーンも惜しかったです。(これもひぐまさんの動画にあります) 前半19分、彰吾が右サイドライン際でがんばってボールをキープし、ゴール前へグラウンダーのパスを出しました。決定的!! でもしもっこのシュートは当たり損ねたのかぼてぼてになって、枠をとらえきれず、でも相手に当たったのか右CKになりました。今度は蹴るのはゴメスでした。(このシーンもひぐまさんの動画にありますね。やっぱり印象的なシーンは共通しているんだわw) 前半20分、コンサが山田ゴールに攻め込み、チャンスになりました。シュートを打って、クリアされ、そのこぼれを蹴りこもうとして当たり損ね、など、うわー、、というシーンが続き、そこからゴメスが放ったシュートは右ポストに当たってはね返り、それを翔太が胸トラップして落としてボレーで蹴りこみました。翔太ゴール!!(1-0)
やったーー!! 試合終了間際というわけでもない、まだまだ時間のある前半20分に挙げた先制点のわりには、選手たちの喜びようは派手なものでした。すっごく嬉しそう。それだけ重圧がかかっていたのでしょう。 そういう私も、実は喜びの輪のシーンが首から下だけ写っていたり、どこを撮ったんだろと思うアングルだったりして、興奮具合が如実に表れているのですが。
だってほら、ガッツポーズしている翔太がかろうじて端っこに写っていたり(笑)。 前半28分、後ろからの長めのボールへ行こうとした翔太が相手のオブストラクションで止められ、ペナルティエリアの少し手前でコンサのFKになりました。
ボールのそばに立っているのは右手前にゴメス、左手前に貴之です。ゴメスがちょんと出したボールを貴之が止めて、それをゴメスが直接ゴールを狙って蹴りましたが、バーを越えていきました。残念。 前半34分ころ、一希がピッチの外へ出て行きました。 ん?どうした?? 一希の左膝は肌色のテーピングでぐるぐる巻きでしたから、膝を痛めたのかとヒヤリとしたのですが
どうやらコンタクトレンズの不調のようです。 あー、なんだ。よかった。 その間にもプレーは続いていて、コンサはひとり少ないまま、前半36分に山田のCKです。これはしのいで、なおもプレーは続きます。 一希はピッチ脇での手当ではうまくいかなかったらしく、校舎の中へ入っていきました。 コンサはピンチのシーンを作られていたわけではないけれど、風がびゅーびゅー吹くコンディションの中でひとり少ないのはなんだか心許なく、思わず「一希まだ~?」とつぶやいてしまいます。 前半38分、ようやく一希が戻ってきました。ホッとしました。審判がすぐに認めてくれてピッチの中に戻れました。 前半39分、ゴール前で待つしもっこのところへ、いい感じのクロスが入って、わ!チャンス!! でもしもっこがボールを落としたところで笛が吹かれ、しもっこにイエローカードが出てしまいました。・・・やっぱり、今のはハンドでした? いや、そうかもしれないとは思ったんですが(汗)。うーん残念。 前半44分、拓馬と翔太とでゴール前でうまく崩して、拓馬がフリーでエリア内でボールを受けれたのですが、シュートは打ちきれずに流れてしまいました。残念。惜しかった。 前半のロスタイムは1分と表示されました。 前半46分、そのまま1-0で前半終了となりました。 風が強くてボールが流され、思ったように飛ばなかったり、蹴ろうとしても当たり損ねたり・・というシーンが散見された前半でしたが、それを除けばコンサの選手たちは自分たちのペースできっちりプレーできていた感じでした。中でも私の目を惹いたのは彰吾。私たちに近いサイドにいるので、プレーがすぐそばでよく見えたせいもあるかもしれませんけれど。「彰吾ずいぶん頼もしくなったよねえ。」ってみんなで目を細めて述懐してしまうほどこの日の彰吾は素敵でした。今年のシーズン途中にスタメンでプレミアリーグの試合に出始めたころは、パスのスピードが遅かったり、判断が迷って遅くなったりして心許なげでおどおどしたプレーも目についたのですが、今ではもうすっかり慣れて自信もついたのでしょう。ムキムキに強くなった身体も活かし、堂々と積極的にプレーして、ピンチの芽を摘んだり、がんばってキープしたところからチャンスを演出したりしています。なんだかずいぶん大人びた感じがします。あどけない可愛い顔はそのままですけどw 後半、コンサの交代はなくそのまま始まるようです。
後半開始時の円陣 こうして見ると、なんだかお揃いのスパイクが並んでいます。 スパイク好きのmimicchiさんからすると、この現象はどのように分析されるでしょうか?(笑) ちなみに輪の手前左寄りの、アディダスではない白と黒のスパイクは貴哉くん、阿波加くんの向かい側の派手な水色のは一希、その隣の白地に赤線のは奈良くんのスパイクです。 <後半のメンバー> 18下田康太 11榊翔太 10荒野拓馬 17中原彰吾 5深井一希 6堀米悠斗 8前貴之 3奈良竜樹 4永井晃輔 2小山内貴哉 21阿波加俊太
山田のキックオフで後半スタート 後半0分、彰吾がさっそく相手の間を切り裂いていくスルーパスを出しました。素敵。 後半1分、山田の右CK。頭でクリアしたボールがタッチラインを割り、山田のスローインになります。そこからの山田の攻めはゴールラインを割って、阿波加くんのゴールキックになりました。 後半3分にも彰吾の素敵シーン。メモには「彰吾ナイス」としか書いてないので詳細忘れましたけどw 後半15分、しもっこが落としたボールをゴメスが拾ってピッチ中央をすいっと前進し、そのままミドルシュートを放ちました。おおーー! 惜しくも相手GKが弾いてゴールにはならず、右CKになりましたけど。 そのCKを自分で蹴るゴメス。GKがパンチしたボールを奈良くんがキープし、渡されたボールをゴメスが再度右からクロスをあげました。それをファーで拓馬が頭で合わせましたが、バーの上でした。 後半22分、ボールを頭で受けようとジャンプした彰吾に山田の22番くんが激しく交錯して、2人がもつれて地面に倒れました。危ないシーンでしたので22番くんにイエローカードが出されましたが、倒された彰吾より22番くんの方が痛んでいるようです。山田のスタッフが駆け寄ってきて「意識はあるか?」などと声をかけています。あらら、大変そう。彰吾は立ち上がって、タッチラインのところで水を飲んでいます。 私たちのすぐ目の前だったので、すうさんFCさんが彰吾に「彰吾、大丈夫か?」と声をかけました。彰吾は水を飲みながら振り返り、すうさんに軽く頷きます。ああよかった。すうさんは続けて「彰吾、今日いいぞ。このまま行け!」と言いました。ちょっと嬉しそうな表情でにやりとする彰吾。すると、同じくこちら側のライン際で水を飲んでいた青森山田の林くんが、にやにやしながら彰吾の背中を手でパンパンしています。林くんは近くにいたしもっことも触れあって、22番くんの治療を待つ間に水を飲みに来た貴哉くんやナガコウとも軽く手を触れあって、22番くんの様子は心配ながらもなんだかなごみ光景の時間になりました。 結局22番くんは担架で運ばれてそのまま交代になりましたが、その後大ごとになった感じでもなかったので多分大丈夫だったのでしょう。頭を打ったので大事をとったのかなと思いました。 後半23分、山田のCKを差波くんが蹴ります。これは阿波加くんが直接キャッチしました。 後半26分、後半はここまで案外シュートが少ないなと思いました。どちらもボールを運んでゴール近くまで持ち込むところまではいくのですが、なかなかシュートにまではいけないというか。中盤やゴール手前では見応えのある攻防が繰り広げられているのですが。ゴメスが粘り強くがんばってボールを自分たちのものにしたり、一希が飄々とした風情で両足を巧みに使い、変態キープや変態フェイントを見せたり。 後半29分、ゴメスがドリブルでゴール前に持ち込みましたが、シュートは打てずに右CKになりました。悔しそうなゴメス。この日のゴメスは自分でもゴールを狙っている感じの積極的な姿勢が溢れていましたねえ。いいよいいよー。 後半33分、山田ゴール前で細かくつないで、つないで。崩すのはいいけどシュートにはなりません。うおー、誰か打って~。 せっかく崩しているのに最後が「シュートどうぞどうぞ」「いえいえどうぞどうぞ」になっているように思うのは気のせいでしょうか。しもっこはポストが上手くてがんばってるけど、もっと自分でも打てばいいのにー。ストライカーなんだから~~と思ってみたり。
ナリが準備しています。
後半36分、拓馬に代わってナリが同じ位置に入りました。 11榊翔太 18下田康太 9近藤勝成 17中原彰吾 6堀米悠斗 5深井一希 8前貴之 3奈良竜樹 4永井晃輔 2小山内貴哉 21阿波加俊太 後半38分、ゴメスが相手ボールをスパッとカットして駆け上がり、少しドリブルで持ち込んでから、ゴール前にいる右前方の彰吾にパスを出しました。彰吾はそれをワントラップして良い位置に置き、そのままGKと左ポストの間を狙い澄ましてシュート。うっとりするくらい美しく決まりました。(2-0) 全体的にコンサが優勢に進めているとはいえ、1点差だと特にこの風ですし何が起こるかわからない。嫌だなあと思っていたところでしたから、かなり値千金のゴールになりました。
やったー。
よくやった! 後半40分、ゴメスのシュートを相手GKが弾き、左CKになったのを貴之が蹴り入れて。ファーでうまく合いませんでした。
後半40分、翔太に代わってターボが入ります。 ターボとしもっこの2トップです。 7鈴木貴大 18下田康太 9近藤勝成 17中原彰吾 6堀米悠斗 5深井一希 8前貴之 3奈良竜樹 4永井晃輔 2小山内貴哉 21阿波加俊太 後半45分、貴哉くんがライン際の攻防でがんばって、右CKをとりました。蹴るのはゴメス。 クリアされて、反対サイドからのスローインになりました。 ロスタイムは3分と掲示されています。 後半46分、ペナルティエリアの右手前、タッチラインに近いあたりから山田のFKです。蹴るのは差波くん。チームの勝敗のためにも、翔太の得点王争いのためにも、ここで彼のゴールを許したくないところです。 差波くんの蹴ったボールはゴール左ポスト脇をかすめていく、ひやっとしたボールになりました。誰かが触っていたのか、山田の左CKになりました。 左CKから蹴り入れられたボールをクリアして、再度左サイドから入れられたアーリークロスを阿波加くんがキャッチしようとして押さえきれず、こぼれたボールをシュートされそうになり・・とバタバタした末、最後は奈良くんがクリアして右CKに逃げ、ピンチを脱しました。そこからの右CKは無事ゴールラインを割って、コンサのゴールキックになり。 まもなく後半48分、2-0で試合終了となりました。
終了~。
お疲れさまでした。
山田の選手たちがコンサベンチに挨拶
コンサの選手たちが山田ベンチに挨拶
そしてベンチに戻って、みんなでお互いにいえーい! よかったねえ。今日勝ったのは大きいよねえ。
みんなでこちら側に挨拶に来てくれるようですが。 貴哉くんがこんなふうにガッツポーズするなんで珍しい気がする。
にこにこ顔で
みんな嬉しそう。 私たちも嬉しい。 (一番良い笑顔のシーンは写真に残せません。あしからずw)
お疲れさまでした~。
あと残り2節、がんばれ~。 プレミアリーグはこれでまたしばらく中断。 残り2試合は 12/04(日)13:30 浦和ユース戦@埼スタ第2グラウンド 12/11(日)13:00 FC東京U-18@深川グラウンド になります。 現時点で2位のヴェルディとは勝ち点差が3 得失点差では+17のコンサが+11のヴェルディより優位に立っていますが、もちろんどうなるかはまだまだ不確定です。次の浦和戦に勝てれば優勝にぐっと近づきますけどね。 プレミアリーグが中断している間、高校チームは高校選手権の予選が、JユースチームはJユース杯のグループリーグが始まります。 コンサは今日これから! 10/23(日)14:00 @宮の沢で、ここでも浦和ユースと対戦です。 (Jユース杯の日程等についてはこちらの→エントリでどうぞ) 浦和ユースは先日のトップの監督解任 → ユースの監督とコーチがトップの監督、コーチに就任のあおりで、もしかしてユースの指導体制がまだ決まってないんでしょうか。 今日は臨時的なスタッフで対応するのかな。 いずれにしても、うちはうちでやることをやるだけですが。 トップや代表に行っている選手も多いですから、今日はフレッシュなメンバーをたくさん見ることができるかな。楽しみです。
【おまけ】 先日のしまふく寮通信で卒業後のサッカーチーム(と就職)が内定したと書かれていたナガコウ。 以来、直接「おめでとう!」という機会を狙っていたのですが、あいにく試合後も悪天候だったり遠いサイドでクールダウンしていたり、近いグラウンドでも負け試合だったりして(汗)、なかなかチャンスがありませんでした。 でもこの日とうとう。試合後引き上げてきたナガコウを捕まえて、おめでとう~!!と言うことができました。 ナガコウはニコニコして「ありがとうございます! 卒業後も試合見に来てくださいね!」と言ってくれました。 もちろん行きますとも!行きますとも! 張り切って押しかけて見にいっちゃうもんねー。 コンサでの残る期間のサッカーも、来年以降のサッカーも、充実したものになるよう心から願っています。 そしてできれば私たちに優勝カップを掲げた弾ける笑顔を見せてくださいね。ね、キャプテン!
2011年10月12日
【Q.あきっくさんにとって、日本ハムファイターズってどういう存在ですか? やっぱり複雑な思いがあるコンササポは多いんでしょうか? 】(試合の日以外は平等にして欲しいよねー) ぶっちゃけちゃうと、私にとっては
「好感」か「好感じゃない」かでいうと後者ですね(爆)。ファイターズが勝ったニュースを聞いても嬉しくない。むしろ負けたニュースを見ると「にやり。」としてしまう感じです。 でもファイターズが勝ったのか負けたのか自分から調べることはありませんし、実は現在の成績がどうなっているのかもわかっていません。というか、プロ野球のリーグ戦?の大会レギュレーション自体をわかってないのです。昔とはずいぶん変わっているんでしょ?セ・リーグのチームとパ・リーグのチームが公式戦で対戦してみたり。プレーオフもやってるみたいだし。CS、CS、って言っててコンサのことじゃなさそうだし何のこと??と不思議だったけど、結局今でも何の略かわかってない。チャンピオンシップ?チャレンジシリーズ?チャンピオンシリーズ?チャンピオンって言っても日本シリーズとは違うんだよね?とか。何位に入ればどうとか、プレーオフの仕組みも知ろうとしていません。 これって無関心なのか無意識に意識してんのか自分でもわかりませんけどね(笑)。 このように今はさっぱりプロ野球に関心がなくなった私ですが、これでも昔は巨人ファンだった時期がありました。王長島の時代は知りませんけど、クロマティが4番で、槙原や斉藤がエースでキャッチャーが山倉で抑えに鹿取がいたり、コツコツ打つ篠塚が好きだったり、の時期です。こうして名前を挙げてみてももうかなり忘れてしまっていて愕然としてますが、太洋にいた屋敷は印象的な選手だったなあ。高木豊も同じ時期でしたっけ? スタジアムに行ったことはなかったけど、毎日テレビにかじりついて一喜一憂してました。 ちなみに、野球中継を見ていた頃でも、当時の私にとってパ・リーグは未知の世界でした。まだうら若き乙女のころ、一度札幌市内のホテルで胸にニッポンハムってロゴのついた野球ユニフォームを着た男の人たちに混じってエレベーターに乗ったことがありました(遠慮して1台待つのが妥当だったんだろうか?w)。でもまさかプロ野球選手とは思わず、何か企業対抗の野球大会でもやったのかな、じろじろ見ないでよおじさんたち・・・くらいに思ってて何の反応もしませんでしたもん。今思うと申し訳なかった(笑)。 そのころからコンサができるまでまだ少し間が空いているはずで、10年くらいあります? その後巨人やセ・リーグの記憶がてんでないのはどういう理由か定かじゃないですけど、多分自分の生活が忙しくなって、野球中継見ている暇がなくなったんだろうと思います。 コンサができたのも、日本ハムが札幌に移転したのも、私が北海道を離れてからのことでした。コンサができたのを知っても、最初は特になんとも思いませんでした。元々サッカーに関心があったわけではないですし。 コンサを応援するようになったのは、福岡に転勤して西日本の異文化の中で郷愁を感じたのがきっかけです。当時もし札幌に日本ハムがあれば、私はきっとファイターズファンになっていたと思います。ファイターズファンになっていた場合、今ほどコンサほどにはまっていたかどうかは不明ですが。コンサにここまではまったのは、北海道のチームであること以外にサッカー自体の面白さにはまった部分も大きいだろうと思ってますので。ユースもあるし。 こうして長々と何を言いたいかというと、今の日本ハムに対する感情を吐露する前に、前提として私のプロ野球チームに対するスタンスというか背景を説明しておいた方がいいかなと思ったわけでして。長ったらしくてすみません。 このようなわけで私は、コンサとのことがなければ、特に日本ハムに含むところはないのです。特に好きでも嫌いでもないチームでしたから。今の私はコンサで手一杯で日本ハムまで応援する余裕も関心ももてないけど、それでも北海道の人たちが日本ハムを応援して、よかったねー。って心からニコニコしていられたと思います。コンサとのことがなければ。 で、「コンサとのこと」とは何かというと。 コンサをこよなく愛し、コンサの発展を願っているサポの立場で日本ハムを見るとき、私は日本ハムに対して穏やかな心情ではいられませんでした。 大きかったのはマスコミの扱いだと思います。それまで道スポはコンサの練習情報や小ネタを毎日掲載してくれていたので、Webに載らない記事も読みたくて道スポを郵送購読していた時期もありました。でも日本ハムが札幌に移転する前年のシーズン前のキャンプから、際立って日本ハムの記事がでかでかと紙面のほとんどを占めるようになり、明らかに他の記事と違うようになりました。まだ移転してきてもいないのに。まだ東京のチームなのに。そんなに特別扱いするわけ?? コンサとは明らかに差を付けられた特別扱いが悔しくて、紙面を見たら腹が立つようになったので郵送購読は止めてしまいました。 私は道外に住んでいるので、自分から見ようとしなければ日本ハムの情報に接することはありませんが、札幌在住のサポはそういうわけにはいかなかったようですね。否応なく情報の洪水のように新聞でもテレビでも日本ハムの話題が大量に溢れてくる中に身を置く事態となったようです。あの道スポを見たときの忌々しい悔しさを思い出すと、日々ああいう思いにさらされている道内在住の同志に同情を禁じ得ません。妬けたり嫉ましかったりすると思うよ、きっと。 私がコンサの試合のためにほんの少し札幌に出入りするだけでも、コンサと日ハムの扱いにかなりの「格差」を感じることがあります。たとえばJR北海道はコンサのありがたいスポンサー様ですが、コンサの試合会場で流れるJR北海道の広告は平気で日ハムの選手や監督が出演するもの(コンサはない)や、全道各地からの日ハム応援ツアーのものだったりします(コンサのコの字もなし)。札幌ドームの最寄り駅である地下鉄福住駅は、コンコースにコンサ応援の飾り付けをしてくれますが、それはコンサの試合がある日だけ。それ以外の日は日ハムの試合があってもなくても通常モード・デフォルトで日ハム飾り付けバージョンです。ひどいときにはコンサの試合が終わって少しのんびりしてから福住駅に着くと、駅員さんがコンサの応援幕をはずし日ハムのものにつけ替えている最中だったりします。いいじゃん!!そんなに早く外さなくたって!! しかも日本ハムは、移転当初からマスコミの援護を受けただけでなく、新庄というスター選手で話題をさらったり、好成績をあげて勝って喜ぶ楽しさでファンを引きつけたりできているようでした。運だけではないでしょうが、運も味方についている気がして悔しかったです。ドラフトでも強運で有望選手を引き当てたりしてたんでしょう?ハンカチ王子以前にも。詳しくは知らないけど。 ええ、嫉妬です。うらやましさと僻みが混じったどす黒い感情です。 それはいわば新潟に対する感情(詳しくはこちらをどうぞ→ http://www.consadole.net/akik/article/923 )と似ているかもしれません。 彼我の差が開いてくると、次第に諦めの境地になりましたけれど。これも新潟に対するのと同じですね(笑)。 でも、こういうどす黒い感情は実家に帰ったときには極力出さないようにしています。うちの両親はシーズンチケットでドームの試合も厚別の試合も足を運び、室蘭は寒い時期には行かないこともあるけれど函館には毎年行くし、年に一度はアウェイの試合にも行きたいねえという高齢者夫婦のコンササポなのですが、日ハムが移転してきてしばらく経ったころから日ハムも好きになったみたいでした。昔私と一緒に巨人戦の中継を見て熱心に巨人を応援していた母も、とにかく巨人が負けるのが嬉しくて巨人の対戦相手ばかりを応援していたアンチ巨人の父も、今では日本ハムの中継を熱心に見て、日本ハムを応援しています。スタジアムに行ったことがあるのかどうかは知らないけれど。 だから私は実家では、好きな人たちが好きなものをわざわざ嫌いとは言いたくないと思って、日本ハムに好意的な態度を取るよう努めています。一緒に中継を見ることはないですけどね。わかんないし見てもつまんないから。 他のコンササポ全体の傾向などは(あるのか?)わかりませんが、私自身の気持ちでいえばこういうところです。こんなところでよろしいでしょうか。 あー、ぶっちゃけちゃった。(^_^;) 2011-10-12 07:08:23
2011年10月11日
【Q.もしかして、札幌ドームってコンササポにとって微妙な感じなんですか? 】 いや、ありがたいですし、なくては困る大切なものですよ。 ドームがなかったらリーグの開幕戦をホームで迎えるなんて夢物語ですし。ドームができるまでは、開幕から数試合は道外で戦い、3月末ころにようやく道内でも雪の少ない室蘭で「道内開幕戦」を迎え、各地を転々とした末、厚別で本当の「開幕戦」を迎えられるのはGWの時期でした。 その間のチームの疲労、クラブの出費、サポがチームを待ちわびるもどかしさは筆舌に尽くしがたく…。 ドームができたおかげでそんな事も昔話にできるのは、本当にありがたいことであります。 寒い時期にも、暑い時期にも、雨や嵐の日でも、快適にプレーができ、快適に観戦できますしね。 でも。 どこよりもだーいすきで、かけがえがなくて、大切で愛しくてたまらないマイスイートスイートホームか?と言われると、いろいろ不満な点もあるものでしてねえ。 贅沢言ったらきりがないんですけどねえ…。 2011-10-11 12:32:26
2011年10月11日
【Q.厚別の魅力って何でしょう? 】 コンササポにとっては、厚別を語るとき比べる対象は札幌ドームになってしまうわけですが。札幌ドームにはない厚別の良さといえば、屋外の爽快感でしょう。 これは外でサッカーをする・見るのが当然の方達からすると何を今さら?でしょうが、屋内の札幌ドームにはない開放感なんです。 広々と気持ちよい青空とカラッとした空気のもとで、ビールなど飲みながらサッカーを見る楽しみときたら! 屋外で心地よくサッカーを楽しめる時期が限られるだけに、贅沢感を感じる楽しみでもあります。 そして意外かもしれませんが、厚別のスタンドは選手との距離が近い感じがするのです。 陸上トラックがあるのに?? 札幌ドームの方がまだマシじゃないの? と思われるかもしれませんね。 札幌ドームはスタンドが高い位置にあってピッチ全体が見やすいですし、ピッチとスタンドと間の物理的距離ももしかして厚別より短いかもしれません。でもスタンドの高さがある故か、どうしても見下ろす感じ、あたかもテレビ越しのように別の世界から見る感じが拭えず、ピッチとスタンドの一体感を感じにくい構造だと思います。 その点厚別だと、ダイレクトに選手に声が届く気がします。そこがサポにとっては厚別の魅力でもあります。 まあ、専用のサッカー場とは比べるべくもない寂しい比較ですけどね(自虐)。 結論からいうと、 Jの試合ができる規模のこじんまりした素敵なサッカー場が札幌市内にも欲しい!! です。 2011-10-11 02:01:36
2011年10月09日
うちの職場では、2~3か月に1回ずつくらいの割合で休日の当番や夜間の当番が回ってきます。当番表が配布されると私は真っ先に試合日程と照らし合わせ、ホッとしたりうわーって思ったりします。「絶対に行きたい試合」と当番が重なってしまうと、なんとかして交代してもらえる人を探し、お願いして代わってもらえるように行動開始するのですが、今から2か月くらい前、10月分の当番表を受け取ったときの私は「うーん、10月8日の夜が当番か。・・でも翌日のJ-STEPでのプレミアリーグには何とか間に合いそうだし、仕方ない厚別の天皇杯は諦めるか」と思いました。代わってもらおうにも毎週何かしら試合予定があってどこならいいという代わりの日も見つけにくいし、3連休になる休日の当番を代わってと切り出すのはかなり勇気が要りますしね。正直、対戦相手が水戸だということも、試合メンバーがどうなるかということも、ほとんど念頭にありませんでした。 ですので、試合が近づいてきてノブリンがユースの選手をごっちゃり試合に出すつもりだと分かったときにはもう後の祭り。 もっと早くこうなることが想定できていれば必死の形相でなんとか厚別へ行けるように段取りしたはずですが、こんな直前になってからだともう代わってもらうこともできません。 かくして、身もだえしながら試合速報にかじりつくテキスト観戦になりました。来れない私を慮って、サポ仲間がたくさん状況を知らせてくれたり写真を送ってくれました。おかげでとっても楽しい空想観戦になりました~。みんなありがとう~(はあと)。 素敵な試合になりましたので、自分用メモとして記録を残しておくことにします。
2011/10/08(土)13:00 @厚別公園競技場 第91回天皇杯 2回戦 コンサ 2-3(0-0、2-2、0-0、0-1)水戸ホーリーホック 得点者:小澤司(水・後半13分)、横野純貴(後半14分)、榊翔太(後半40分)、ロメロ・フランク(水・後半43分)、小池純輝(水・延長後半13分)
まずは両チームの試合メンバーです。 ■コンサドーレ札幌 GK 1 高木 貴弘 DF 26 上原 慎也 DF 29 西村 卓朗 DF 34 岡山 一成 DF 37 奈良 竜樹 MF 15 古田 寛幸 (cap) MF 17 岡本 賢明 MF 27 荒野 拓馬 MF 31 前 貴之 MF 22 三上 陽輔 FW 24 横野 純貴 (控え) GK 28 曳地 裕哉 DF 2 日高 拓磨 DF 25 櫛引 一紀 DF 36 小山内 貴哉 MF 6 岩沼 俊介 FW 32 近藤 祐介 FW 33 榊 翔太 監督 石崎信弘 ■水戸ホーリーホック GK 1 本間 幸司 DF 4 尾本 敬 DF 5 加藤 広樹 DF 20 塩谷 司 MF 7 小池 純輝 MF 18 鶴野 太貴 MF 24 ロメロ フランク MF 28 小澤 司 MF 6 西岡 謙太 (cap) FW 9 吉原 宏太 FW 30 鈴木 隆行 (控え) GK 21 笠原 昴史 MF 15 島田 祐輝 MF 16 鈴木 将也 MF 22 小幡 純平 FW 26 飯田 優二 FW 10 遠藤 敬佑 FW 13 岡本 達也 監督 柱谷哲二 なんとスタメンに貴之と奈良くんが入って、拓馬も合わせると3人がユースの選手です。そしてヒロがキャプテン!! 純貴と陽輔の2トップですって。 ベンチには翔太と貴哉くんも入っています。うわーうわー。 奈良くんは以前トップの試合にベンチ入りしたことはあるけれど、試合出場は初めてです。翔太もベンチ入りしたことはあるけれど試合出場はまだありません。貴哉くんは初めてのベンチ入り。 以前ベンチ入りしたときの奈良くんと翔太の番号はいずれも33でしたけど、今回は翔太が33なのね。34(岡山)と35(レモス)は埋まっているから次は36と37になるわけだけど、貴哉くんが36で奈良くんが37だったのはどういう順序で決めたんだろ。37は奈良くんがユースで1年生のとき最初につけた番号です(高円宮杯のころから奈良くんが23に変わったけれど)。あのころは初々しかったなあ奈良くん・・とか、懐かしく思い起こしている場合じゃないですね。 見ていた人が伝えてくれたレポ等によると、スタメンの配置はこんなだったらしい。 横野純貴 三上陽輔 岡本賢明 古田寛幸(C) 31前貴之 荒野拓馬 上原慎也 37奈良竜樹 岡山一成 西村拓朗 高木貴弘 対する水戸は、W杯戦士の鈴木隆行と元コンサの貴公子吉原宏太の2トップ。そしてコンサユース出身の鶴ちゃん(鶴野太貴)が右SBでスタメンです。鶴ちゃんもしかしてプロになってからスタメンって初めてじゃない? それがこの厚別でだなんて。・・・感無量です。
→【2011/10/10 17:23追記】鶴ちゃん今季になってからスタメンあったんですって。だからプロ初スタメンじゃなかったそうです。でもそのときは途中交代したそうなので、フル出場は初めて・・ってことで(汗)。
コータの厚別帰還とか、コータと岡山の橋本初橋先輩後輩対決とか、元コータギャル(←え?)としての見所もいろいろあるけど、今の私の関心事はやっぱりユースくんたちのことで。 みんな活躍できますように。 ベンチにいるひっきーと、ピッチにいる鶴ちゃんと、それをスタンドから見ているだろう練習参加中の怜大の同期3人の心中もいろいろ妄想してしまいます。(*´Д`) そしてずっとヒロの背中を追い続けてきた拓馬がとうとうヒロと一緒にスタメンでピッチに立っていることと、その2人の姿をスタンドから見つめているはずのすうさんFCさん(2人の少年団時代のコーチ)の胸中を思い・・。うわーん、見たい見たい見たい。 前半は0-0だったけど、拓馬と貴之のダブルボランチが躍動していたんですってね。拓馬が司令塔として輝いているって興奮したツイートをたくさん見て、もうにやにやが止まらないったらw 奈良くんも鈴木隆行をしっかり抑えて引けを取っていなかったというから頼もしいものです。 魅惑の前半を終え、後半は少し水戸に押され気味かなと思っていたところ、水戸に先制された直後に純貴のゴールで同点に追いついて。 やったー。純貴、バースデーゴールおめでとう!! 前日誕生日を迎えて22歳になったばかりの純貴。バースデープレゼントのゴールを自分で決めて、このうえないアピール弾になりました。先制されたすぐ後に決めたゴールだったのも、チームに勇気を与えた大きなゴールだったと思います。 うふふ、純貴のゴールは前日じゃなくて当日まさに誕生日だった私へのプレゼントだったと勝手に思っておこう(*^_^*) ←! 後半は速報を追っているだけでもだんだん押され気味になってきたのかなと感じました。必死でなんとかゴールを守っているシーンが増えてきて。ぎーさんありがとう!!って感じの。 後半27分に慎也くんに代わって貴哉くんが入りました。 西村が左SBに移ったらしい。 横野純貴 三上陽輔 岡本賢明 古田寛幸(C) 31前貴之 荒野拓馬 西村拓朗 37奈良竜樹 岡山一成 36小山内貴哉 高木貴弘 貴哉くんは素敵なクロスをあげたみたいですね。低い弾道でゴール前へと切り裂くえぐってのクロス素敵だけど、ゴールの匂いぷんぷんさせたアーリークロスも素敵なのよねえ、近頃の貴哉くん。この時のクロスはどんなのだったのかしら。 後半37分、西村に代わって翔太が入りました。西村は攻守ともにまぶしいほどとってもよかったそうですね。見てみたかったな。 横野純貴 岡本賢明 33榊翔太 三上陽輔 古田寛幸(C) 荒野拓馬 31前貴之 37奈良竜樹 岡山一成 36小山内貴哉 高木貴弘 貴之が左SBに移って、あらなんだか見慣れた最終ラインw そして後半40分、代わって入ったばかりの翔太がゴールですよ!!! きゃーーーー!! トップの試合に初出場で、いきなりゴールまで決めちゃうなんて。 やるじゃん、翔太。 翔太、トップの試合での初ゴールおめでとう~!!! 私のバースデープレゼントのゴールありがとう。(←違うって) このまま逃げ切って勝って!と思ったけれど、そうはいかず。 終了間際に追いつかれてしまいました。2-2で延長戦に入ります。 後半途中からずいぶん苦しそうな様相になって延長もずっと攻められてる?って感じで、それでもなんとか堪えたまま延長前半の15分が終わり。 延長後半7分、陽輔に代わってどぅさんが入りました。 横野純貴 近藤祐介 33榊翔太 岡本賢明 古田寛幸(C) 荒野拓馬 31前貴之 37奈良竜樹 岡山一成 36小山内貴哉 高木貴弘 どぅさんの馬力からゴールをこじ開けて(決めるのは純貴でも翔太でもヒロでもよし。拓馬や他のユースくんでももちろんよしw)と念じていました。でもなかなかチャンスはないようで、それでもなんとか守りきってPK戦に突入すれば・・と思っていたところ、残り時間あとわずかな時点で決められた・・との報。うーん、残念。 かくしてそのまま2-3での敗戦となりました。 残念だったねー。 勝てそうな感じもあっただろうに。 でも体力的にもたなかったのかなあとも思いました。ユース同士の対戦と違って、プロ相手の試合は頭も体も使うエネルギーが段違いでしょうから。 勝てればもっとよかったけれど、負けても得られるものはきっとたくさんあったさ。
試合開始時には青空が広がるよい天気だったのに、試合途中からどしゃ降りになったんですね。しかも厚別はかなり本格的に激しく降ったのに、市内のそれ以外の地域では降った気配すらなかったというピンポイント降雨だったそうで、選手もサポもお疲れさまでした。まさか私の生き霊が厚別に行っていて雨を降らせたわけじゃないよね??とmimicchiさんのこちらを見てドキドキしましたけど。まさか(笑)。
元日の国立で天皇杯を掲げる夢はなくなってしまいましたけど、トップの選手は残りのリーグ戦(そしてJ1昇格!)に、ユースの選手はプレミアリーグとJユースに、それぞれがんばってもらいましょう。 あ、もちろん2種登録されているユースくんたちはトップのリーグ戦出場を狙いつつねw
さてさて。 今回の天皇杯で「ユースの試合は見たことなかったけど、ユースの選手たちけっこうやるじゃん!」と思った方も多いのではないでしょうか。 「来年が楽しみだわ~」もよいですが、ひとあし先にユースの選手たちをもっとご覧になってみたくありませんか? ユースの試合を見てみたいとお思いになった方のために。 10/23(日)14:00 vs浦和ユース 11/05(土)13:30 vs草津U-18 いずれも宮の沢白い恋人サッカー場で、 Jユース杯予選リーグの試合がありますので、お出かけになってはいかがでしょう? Jユースカップの詳しい試合日程は→こちらのエントリで。 そして「見たいけどホームにまでは行けないし」とお嘆きの関東在住サポの方は プレミアリーグの最後の2試合はいずれも首都圏での試合です。 第17節は 12月4日(日)13:30から 浦和レッズユースと埼玉スタ第2グラウンドで、 最終節である第18節は、 12月11日(日)13:00から FC東京U-18と東京ガス深川グランドで行われます。 浦和戦はトップの最終節の翌日。 J1昇格を決めて、晴れやかな気分でユースの応援をしたいですね。埼スタの第2グラウンドとはピッチのすぐ脇でプレーの迫力とサッカーの楽しさを味わえる素敵なグラウンドです。 そして最終節の東京U-18戦は、まだここで勝ったことのない深川グラウンドでの試合。プレミアリーグイーストの優勝はもちろんですが、ここで勝たないと優勝した気がしない!というくらい(私にとっては)勝ちたいグラウンド。駅から至近の便利な場所にありますので、ぜひたくさんの人の応援で勝つところを見届けましょう(声だし応援はできないグラウンドですけども)。 そして最後に! プレミアリーグイーストで優勝を果たした暁には チャンピオンシップがありますよー。 12/17(土)@埼玉スタジアム 華々しく応援できるよう、どうぞみなさま予定を空けて、遠征の準備もしておいてくださいね~。 関西の方は、(ユースくんたちが勝ち上がってくれたら)クリスマスころのJユースカップ準決勝、決勝戦@キンチョウスタという楽しみもありますので、これもお見逃しなく。 さて、私はこれから静岡のJ-STEPへ行ってきます。 プレミアリーグの清水ユース戦が12:30キックオフです。 現在コンサユースが首位を走っているプレミアリーグも今日を入れて残り4試合。残る試合はいずれもアウェイで、来週は現在2位の青森山田高校と対戦します。 昨日天皇杯に出たメンバーはいつもどおりの出場というわけにもいかないだろうし、今日はどんなメンバーで戦うのかなとそれも楽しみです。 ここまでプレミアリーグで出場なかったフレッシュな選手も見れるかしら。みんなで力を合わせて、自分の持てる力をぜんぶ発揮して、思いっきりがんばれ~~。 (試合のようすはツイッター @akikconsa で速報するつもりです。)
2011年10月06日
大会概要とグループ分けと試合日が発表された後、キックオフ時刻や会場が長いこと「未定」のままだったJユースカップのグループリーグ。 今日ようやく会場等が発表になりました。【Jユースカップ2011】第19回Jリーグユース選手権大会 ■予選リーグ:10/22(土)~11/13(金) ■決勝トーナメント:11/20(月)~12/25(日) 大会公式サイトは→こちら
<予選リーグ>
J1、J2の36クラブ(カターレ富山、ファジアーノ岡山は不参加)9グループによる1回戦総当たりリーグ戦。
Aグループ(4チーム) : 鹿島/水戸/千葉/F東京
Bグループ(4チーム) : 仙台/栃木/大宮/柏
Cグループ(4チーム) : 札幌/山形/草津/浦和
Dグループ(4チーム) : 横浜FM/新潟/清水/岐阜
Eグループ(4チーム) : 東京V/川崎F/甲府/京都
Fグループ(4チーム) : 横浜FC/湘南/磐田/名古屋
Gグループ(4チーム) : 鳥取/広島/愛媛/福岡
Hグループ(4チーム) : C大阪/徳島/北九州/大分
Iグループ(4チーム) : G大阪/神戸/鳥栖/熊本
去年までは1グループ4~5チームでH&Aの2回戦総当たり、各グループ上位2チームが決勝トーナメントに進むという形式でやっていましたので、予選リーグだけで6~8試合できました。
でも今年は各グループ4チームで1回戦総当たり形式です。つまり3試合だけということですね。
プレミアリーグなど通年でのリーグ戦が始まって、それだけ日程が詰まっているからという理由なのでしょうか。
各グループの1位と、2位のうち上位7チーム(9チーム中)が決勝トーナメントに進むというレギュレーションに変わっています。
コンサは山形、草津、浦和と同グループのCグループに属しています。
◆予選リーグ コンサU-18の試合日程
2011/10/23(日)14:00 vs浦和ユース @宮の沢白い恋人サッカー場
2011/10/30(日)13:00 vs山形ユース @山形県総合運動公園第3運動広場
2011/11/05(土)13:30 vs草津U-18 @宮の沢白い恋人サッカー場
<決勝トーナメント>
1回戦 : 11月20日(日) /日産フィールド小机/万博記念競技場
2回戦 : 11月23日(水・祝)/出場クラブホームスタジアム等
準々決勝 : 11月27日(日)/ウェーブスタジアム刈谷/キンチョウスタジアム
準決勝 : 12月23日(金・祝)/キンチョウスタジアム
決勝 : 12月25日(日)/キンチョウスタジアム
これまで例年決勝戦は長居スタジアムだったので、毎年「今年は長居でクリスマスを迎えるぞー」と言っていたのですが、今年は「キンチョウスタでクリスマスを迎えるぞー!」になりましたね。
クリスマスを一緒に過ごせなくなるユースくんたちの彼女には申し訳ないけど、今年こそ大阪でクリスマスを迎えてみたいものです。
って欲張ってみたりw
季節を考えると、このJユースの予選リーグのホームゲームが、たぶん道内で今年のコンサU-18を見る最後の機会になると思います。
会場も宮の沢で、雁来よりは行きやすい場所ですので、どうぞみなさまぜひご予定を開けて宮の沢まで足をお運びくださいませ。
2011年10月06日
ちょっと前のことになるんですが、久しぶりに関東大学リーグの試合を見てきました。せっかく関東でやってるのだからもっとちょくちょく見にいきたいのですが、コンサのユースやトップの試合と重なってしまうことが多くて、行ける日を見つけるのに苦労します。
2011/09/10(土)11:30 @平塚競技場 関東大学リーグ2011 二部リーグ第10節 法政大学 3-1(2-1、1-0)國學院大學 この日は平塚競技場での2試合を見に行きました。第1試合は法政大学と國學院大學の対戦です。 お目当てはもちろん、法政大学4年GKの平加 涼(ひらか・りょう)くん。 涼くんはユースでは純貴と同期で、3年生のときはユースのキャプテンでした。しまふく寮ができた年にユースに入り、寮ではたった1人のユースっ子で、トップがオフの日には寮監の家族と一緒にごはんを食べる様子などが「しまふく寮通信」にも登場していましたから、覚えていらっしゃる方も多いでしょう。 大学に進んで1年生のときはずっとベンチ入りしていたのですが(試合出場はなし)、その後なかなか出場機会に恵まれなくて苦労していたんですよね。 4年生になって、就活シーズンも終えて、さあていよいよリーグ戦で活躍しそうだよ・・ということは法政サポ(コンササポ仲間)のHITOMIさんから聞いていたのですが、うまいタイミングで見に行くことができました。おおおお、やったー。スタメンだー。
選手入場して、互いに握手して挨拶。 涼くんは先頭です。 そうです、涼くんがキャプテンです。 後期日程の大会プログラムによると、涼くんはゲームキャプテンだけじゃなくて、後期はチームキャプテンらしいです。うほ。
キャプテンマークを巻いた涼くん。 素敵(*´Д`)
挨拶が終わるとみんなと一緒にピッチに向かいます。 あ、でも。 キャプテンなのに・・・・。コイントスは・・?? (ハラハラする私たち)
やっぱり忘れていたようです。 呼び戻されています(笑)。
というわけで無事コイントス。
法政大のスタメン写真
國學院大のスタメン写真
コーチングする涼くん。 涼くんの声が響き渡るグラウンドでサッカーを見る楽しさって。 幸せ(*´Д`)
スタンドでは法政の控え部員が応援しています。 あのタイコ、いつだったか涼くんが叩いている姿もHITOMIさんの写真で見せてもらったっけなあ。
法政のゴールが決まりました!
遠くでガッツポーズする涼くん。 GKは孤独だわ(笑)
國學院のFKのときには壁の位置を指示して
ここからFKです
守る涼くん
リードして後半を迎えます。 後半もがんばれ~。 後ろ姿もかっこいい(*´Д`)
試合は法政大の勝利でした。 おめでとう~(パチパチパチ) スタンドにあいさつに来るキャプテンの涼くん。 かっこいい(*´Д`)
2011/09/10(土)13:50 @平塚競技場 関東大学リーグ2011 2部リーグ 第10節 東洋大学 1-1(0-1、1-0) 日本体育大学 この日は続けて第2試合に東洋大の試合もあるという、1粒で2度美味しい日程でした。 お目当ては東洋大3年MFの松本怜大(まつもと・りょうた)くんと、東洋大2年生DFの鈴木健士(すずき・たけし)くんです。 怜大は1年生のころからレギュラーで試合に出ているので何度か見に行ってるのですが、ここ3回くらい?は見に行っても怪我でベンチ入りしていないことが続きました。今日はメンバーに入っているといいなあ・・と念じます。
【2011/10/07 5:05追記】
観戦記を見直してみたら、正確には去年のシーズン終盤11/2の東洋大vs専修大でスタメンで出場する怜大を見ていました。去年東洋大の試合を見にいったのはそれが4回目。行くと怪我でベンチ外ということが3回続き、4回目にしてようやくプレーしている怜大を見れました。そして今年は、5/8の第2節を見にいったところ、またもや怪我で(涙)。なんというタイミングの悪さ!(←私の都合w)というわけだったのでした。
健士くんはまだリーグ戦の選手登録をされていないみたいで、まずは登録、ベンチ入り目指してがんばれ~ってところです。試合前のアップをしている東洋大の選手をガン見して あ!怜大もいる!(左側のビブスを着ている選手です) よかった~。怪我は治ったのね。
スタメンでした。(*´Д`) 怜大はコンサユースではひっきーと同期で、レフティのガンガン駆け上がり系の超攻撃的左SBでした。大学に進んで1年生のころは4バックの左SBとして出場していましたが、このところ東洋大は3バック(3-4-3)でやっているようですね。怜大はMF登録です。
東洋大のスタメン写真 (怜大は前列左端の5番の選手です)
日体大のスタメン写真
日体大ゴールに近い位置でFKを得ました。 怜大もボールの近くに立ってますね。 セットプレーのキッカーなのね。
がんばれ~。 怜大のポジションは、ポジションの名前は分からないのだけど、3-4-3で4人並んだMFのうち一番左端の人でした。左SHという呼び方でいいのかな?
中に着ている濃いオレンジ色?赤?のアンダーシャツが白いユニ越しに透けて見えて、しかもシャツが首もとから覗いています。 目立って、どこにいるか見つけやすくて便利だけど、ちょっと気になる~(笑)。
(あんまり気になったので、試合後にクールダウンしてまったりしている怜大にいきなり「シャツ、赤いんだね」から話しかけしまいました。何のことかわからなかったようで、キョトン?とした顔をされましたw)
スタンドから応援する控え部員たち。 健士くんはどこにいるかなーとこちらもガン見。
あ、いたいた。 (試合後に話したとき「盗み撮りをアップしていい?」とまでは聞けなかったので、小さめ写真でこっそりとw) ずいぶん大人っぽく、かっこよくなってます(*´Д`)
がんばれ~~。
FKを蹴ります
東洋大の同点ゴールが決まり、喜ぶ選手たち
CKも蹴ります
試合は引き分けで終わりました。 勝てなかったのは残念だったかもしれないけど、久しぶりにプレーしているところを見れてとっても嬉しかったです。 これからもがんばれ~~。 で、その後は見に行けていなかったのですが。 なんと昨日のチャオコンに! 怜大がトップの練習に参加しているってあるじゃないですか!! 暁高校3年生の水谷くんやうちのユースくんたち(奈良、貴哉、貴之)とともに、10/8(土)までの予定だそうです。いいなあ見に行ってみたいなあ。 怜大もユースでの3年間をしまふく寮で過ごしましたから、練習生として来ている間も寮に滞在しているのかしら。 久しぶりのしまふく寮、さぞや懐かしいでしょうね。
【2011/10/07 4:53追記】
しまふく寮通信であゆみさんが怜大のほっこり笑顔の写真ともに、当時の怜大とのエピソードを書いてくれていました。ちょっと泣けるいい話でした。→こちら
10/8というと天皇杯の水戸戦@厚別の日ですね。練習後厚別での試合を見て行くのかな。水戸は鶴ちゃんを試合に出してくれるかしら。鶴ちゃん、怜大、ひっきーと揃ったら、厚別でプチ同期会だわ(*´Д`) こんな厚別なのに私は行けません・・・。無念すぎる・・・。
2011/09/17(土)11:30 @朝鮮大グラウンド 関東大学リーグ2011 2部リーグ第11節 朝鮮大学校 0-3(0-1、0-2)拓殖大学 翌週は、朝鮮大学校グラウンドに朝鮮大vs拓殖大の試合を見に行きました。お目当ては朝鮮大学校2年生のFW 張營根(ちゃん よんぐん、コンサユースのころは玉岡營根)くんです。ユースではヒロと同期で、がむしゃら系の点取り屋です。 これまであまりタイミングが合わず、ヨングンの試合を見に行くのは実はユース卒業以来初めてのこと。このごろ途中出場やときどきはスタメンで出場機会を増やしているようなので楽しみです。 国分寺駅からの路線バスは「バスがこんなとこを通るの?」と思うような細い道を通り、渋滞気味で、思ったより時間がかかりました。 しまった、キックオフに間に合わない。キックオフを5分くらい過ぎてようやくグラウンド脇にたどりついて、ピッチ上を見ると。 あ、ヨングンスタメン!! しかもこちら側のゴールに攻めてくる形です。 これならヨングンのゴールが目の前で見れるわ。ラッキー(*´Д`) 9番をつけて、堂々としたFWっぷりです。 体もずいぶんがっしりとして、顔つきも大人っぽくなって、なんだか見違えるようです。
ゴール決めてくれたら嬉しい。がんばって~~。
セットプレーのときはゴールを決める気満々のこの位置取り。 (左から3番目の白いユニの選手です)
ボールを待っているのだけど、なんだか朝鮮大ゴール側でのプレーが多くて(つまり押されている)前線の選手が活躍する機会があんまりありません。うーん、がんばれ~~。 1点リードされて前半を終え
さて後半。今度はあちら側のゴールで遠くなるけど、でもがんばれ~~と思ったのに。 なんだかヨングンがいません・・・のか??
残念ながらハーフタイムで交代になってしまいました。 ベンチ近くにいる他の選手から離れて、ひとりコーナーフラッグ付近で試合を見つめるヨングン。 悔しいんだろうな・・・。 ちょっとハラハラしながら見つめていたら、しばらくして立ち上がり、ベンチに戻っていったのでなんだかホッとしました。 ヨングンが出てないならゴール裏じゃなくてもいいやとグラウンド入り口近くの場所(テントで死角ができる)に移って。
試合も見ながらヨングンの様子もチラチラ・・・。(←怪しい人)
朝鮮大学校の金鍾成(キム・ジョンソン)監督。むかしFWの選手としてコンサにも在籍していたそうで。 以前イギョラ杯を見にいったときコンササポの私たちに声をかけてくれたことがあったり(このときのエピソードは→こちらのエントリをどうぞ。)、今ほどイギョラ杯の大会サイトが充実していなかったころ試合日程を問い合わせたら親切に応対してくださったことがあったりして、一方的に親しみを感じている監督さんなのです。
試合は拓殖大の勝ちでした。 お疲れさま。残念でした。
試合後のヨングン。 「来てくれてるってわかってたらもっと張り切ってがんばったのに」と言ってましたが、そんなんじゃダメでしょ(笑)。 今度はゴール決めるとこ見せてもらうの楽しみにしているからね~。がんばって。 今度はいつ関東大学リーグの試合を見に行けるかな。 体が2つあれば・・と思うことたくさんで、まったく困りますw
2011年10月03日
【Q.totoの変なダンスCMってどう思いますか? 】
好きですよー。
時々あの曲が頭の中をローテーションして離れず困ることありますけどw
すーなーかーわー、ひろのぶ~、ゆーうすけーが~♪ とか見てみたい。
2011-10-03 07:12:14
2011年10月01日
2011/09/25(日)11:00開場~15:00過ぎあたり @宮の沢白い恋人サッカー場 コンサドーレ札幌 ハーフタイムパーティ2011-秋- ~ Challenge for Smile ~ クラブ創立15周年を記念して開催されたイベントに行って来ました。 コンサのファン感は私の知る限り毎年シーズン前に行われてきたので、シーズン中にこういう企画は珍しいですよね。 チケットは発売開始と同時にゲットして楽しむ気満々だった私たち。 でもゆうべいささか飲み過ぎてしまった人多数(含む私)で、全体に遅め起動となりました。 私は宮の沢に着いたのはそもそも開場してからという体たらくだったので整理券が必要なものは無理だろうなと諦めていたのですが、比較的早めに着いたサポ仲間でも整理券はどれも手に入れられなかったとか。もちろんノブリンのお好み焼きもブラジル人選手たちのフェイジョンもすでに完売で。 まあいいや。今日はステージを中心にまったりと楽しもう~。 まずは手元にある投票券を投票しに行かなければ~と、マネキンファイブのコーナーへ。選手の私服によるコーディネイト。テーマは「彼女との初めてのデート」だそうです。 どれどれ?へーえ。 「どれが一番素敵か」のほかに「どれがどの選手のコーディネイトか」も大いに関心事です。 実はすでに投票を済ませてきたサポ友が「2番のすごいよ。初めてのデートでこれかよ?って感じ。あれ誰のだろね~。」と言っていたので、どんなだろと思っていたのですが。 ふーむ。なるほど(笑)。
デートというテーマで考えると私が「素敵☆」と思ったのは4番か5番だったのですが、どっちにしようかちょっと迷った末、明るい色遣いがお洒落~な5番が一番好きだなと思って5番に投票することに。 ちなみに各マネキンが誰のものかの私の予想は、1.わかんない、2.ヤス、3.純平、4.純貴、5.山下、でした。4.はもう「見るからに純貴」でしたから、きっと同意見の方が多かったことでしょう(笑)。 イケメン総選挙の方は、あまり迷うことなく純貴に投票。たぶんヒロと票が割れるだろうなと思って、まあこれはどっちでもいいやと思ってすんなりと決めちゃいました。 (こういうとき、陽ちゃんごめんとかひっきーごめんとか言ったらかえって失礼ですよね?)←言うなあとはどんなものがあるのかなあと会場をぶらぶら見て歩いたら、ブラジル家庭料理のブースで智樹が肉を焼いていました。 さっきまでブラジル人選手たちもいたそうなんですが。 でもいいの。智樹がせっせと働いているところをにやにや見れたから。 ブラジル家庭料理「ISHIYA BRASIL FACTORY」でジオゴ、ブルーノ、レモスが作ったフェイジョンの整理券をゲットし、無事買えた方々よかったですね。美味しかったです? きっとその中には智樹が焼いたお肉も・・・。(^^;)
そして隣のブースではノブリンが奮闘中 古邊コーチや斉藤トシさんも手伝って、せっせとお好み焼きを焼いてくれています。これ本当に監督が全部焼くの?ずっと? そりゃ大変だ~~~。 整理券200枚は瞬殺だったそうですが、200枚焼くのも気の遠くなるような大変さでしょうから私は食べられなくても仕方ないさ(・・と自分に言い聞かせる)。 さてステージの方も始まる頃合いだし、そろそろ席に戻りましょうか。
まず最初に選手たちが揃ってステージに登場。 進行役の健作と潮音さんのほかに(予想どおり?)岡山も衣装ばっちりで登場です。絵に描いたような突っ込み&盛り上げ系司会者。 これってまるで去年一昨年あたりのキックオフイベントでの健作の役回りじゃない? 健作もうかうかしてられないかも(笑)。 俊ぴー見あたらないね。昨日の試合にいなかった理由が体調不良ってことだもんね。そりゃ仕方ない。などと話しつつ、私が双眼鏡で探していたのは拓馬の姿。拓馬も見あたりません。 「2種登録の選手はさすがにイベントにまでは参加させないってことかな」「まだプロになったわけじゃないんだから浮つくなという教育的配慮かな」などあれこれ考えてみたのですが、U-18日本代表のタイ遠征でそもそも拓馬は不在じゃないかと気がついたのはイベントもすっかり終わっての帰り道でのことでした。ぼけてました、私(笑)。 最初に始まったのは選手・サポーター混合プチ運動会。 3チームに分かれて借り物競走で笑いをとったあと、次の種目は玉入れです。あ、ゴール裏にいる私たちに近い場所にヤス・純貴・ムラの赤色グループが来た~。間近で見ちゃうもんね。ラッキー。
なのにこのグループ。 思いっきりずるしてます。 えええ~~あれいいのぉ~~? あんなことする子だったの~~? ヤスはともかく(え?)純貴もそれでいいのぉ~~? ほらーあっちのヒロたちのグループはとっても真面目にやってるよぉ?! 品行方正なおばさまたちとしては、見逃せないゆゆしき事態。ピコピコハンマーを持って突っ込みをいれて回っている岡山さんに言いつけちゃる~って気分ですw でもまあ結局は審判(岡山)に見つかってペナルティくらってました。あはは。
そうやってピッチ上で楽しんでいる選手やサポたちを眺めながら(仲間が長時間並んでゲットしてきてくれた)美味しいものを楽しんで。 ああ幸せ。 運動会の最後の種目、リレーは盛り上がりましたねえ。 子供たちも大人のサポも真剣に走っててがんばれ~~~!!でしたけど、私たちの目の前で村田コーチが赤池コーチに抜き去られていくシーンでは「ムラ~!がんばれ!」「ムラ遅いぞ~!!」と大爆笑。や、あれは赤池コーチが速いんだってば~w
きれいな芝生のうえでくつろぐ人々。 芝生の感触も気持ちよさそうです。
ブラジル人選手たちは楽器と歌でサンバを披露。レモスはノリノリで踊りながら。 あれ歌ってたのはジオゴ?芸達者ですねえ。
お父さんチームは全身黒でかためたロックないでたちで「ちょい悪パパ」略して「チョッパーズ」です。 メンバーは、河合さん、西村、ゴンさん、どぅさん、純平。 ねえねえ純平ってパパだったの? ひゅーひゅー。かこいーー。
で、マル・マル・モリ・モリ♪
楽しそうすぎるんですけど。
笑顔すぎるんですけど。
最後は「子供たちおいで~~~」って、会場の子供たちがわらわらとステージに走り寄って、みんな一緒にステージ上でマル・マル・モリ・モリ♪ 子供たちがみんなフリまで完璧に踊ってて感心しました。 どの家庭でも幼稚園でもみんな踊ってるのかしら。そっかー。 前座?のお父さんチームが終わって、次はいよいよステージイベントの華、昭和vs平成の対決です。 ステージ衣装を見せないように、ベンチコートを着てフードをかぶってクラブハウスから出てきた昭和チーム。 でもステージに向かいながらところどころでTAXI,TAXI,TAXI,TAXI~♪って踊ってるから、あ、これ少女時代。私でも知ってる。修平のおかげで。
「昭和時代」のみなさんです。 で、かっこよくステージにスタンバイして、さあダンスが始まる~~っと思ったら上半身を脱いだ岡山エガちゃんが乱入して、仲間に入れて~俺も昭和なんだから~ってするけど追い出される、というのを3回くらい繰り返した末
ハダカじゃなくて白いシャツを着た岡山も一緒に入り、始まりました。 これって、単に少女時代じゃなくて、中居くんが率いる「昭和時代」ってのもあってそっちなんですって?こういうかっこして踊ってるの? やーん、世の中忙しいですわ。
すごいキレのあるダンスなの。 メンバーは、ホスン、山下、岡山、日高、ぎーさん、慎也くん。
すごーい、こりゃ上手いわ~ってみんな爆笑。 きっと厳しい練習があったことでしょう。 ありがとう~。 この時点では「こりゃ昭和の勝ちだな」と思ってました。平成チームはAKBだってネタバレしてたし、グアムドールズを見てるからなんだか想像つくし。
そう思っている観客(←私)の心中を知ってか知らずか、出番前に舞台袖で円陣を組むチーム平成。
輪がほどけると、あれ?女の子もいる? あ、いや、みんな女の子ですけどね(汗)。
そして始まったAKB。白いシャツの子たちはドールズのトップの3人でした。 そしてねー。ドールズが可愛いの!すっごく可愛くて、思わず目が釘付けになる可愛さなのー。 ダンスのキレもさすがだしー。
AKBのメンバーは、ひっきーと陽輔とヤスと
ヒロとくっしーと純貴。 怪我をしていなければ裕樹くんも、熱を出さなければ俊ぴーも、きっとこの場にいたんでしょうけどねえ。 特に裕樹くんは、チャオコンのレポによると、スタジオでのトレーニングの前に事前に自宅で振り付けの予習をしてくるという熱心さだったようですから、練習の成果を発揮できなくてさぞや無念だったことでしょう。 そしてそのレポで振りを一切間違えずカンペキなダンスで「全然勉強してないといいながらテストで100点をとるタイプ」と評されたヒロは、ほんとにうまかったです。センターで踊るヤスがノリノリの派手なダンスで目を惹いていましたけど、その影でひっそりと(?)別格の上手さのダンスを見せるヒロ。 「昭和時代」の勝ちだねーと思っていた事前の予想を覆すほど、ヒロのダンスはリズム感にもキレがあり、手首の返しとか腰の動きとかひと味加える余裕もあって、小気味よいノリでした。あれ絶対本人はすっごく楽しんでるね。カラオケとか行って踊ってるんじゃないかしらと思うほどのこなれっぷりだったもの。 それと対照的に純貴のぎこちなさっぷりときたら(クスクス)、やっぱり「問題児」と評されただけのことはありましたw
ヒロの踊りが上手かったとは言っても昭和時代のインパクトは大きく、観客の拍手で決める昭和vs平成の勝敗は昭和の勝ち・・・っぽかったんだけど。罰ゲームをやるのはどうしても昭和であって欲しかったらしく、岡山が観客に「空気を読め」と強いて(笑)、平成の勝ちになるまで何度も投票(拍手)を繰り返させて、そしてめでたく昭和チームが平成チームのメンバーから顔面パイを受けました。
そして白い顔のまま、みんなでなぜかラインダンス 踊っている方も見ている方も笑いっぱなしです。
ひとしきり大笑いして盛り上がったところで、ステージにマネキンが運ばれてきました。 この発表も楽しみだったんだー。 誰が誰のだろ。
幸せな光景を眺めつつしみじみと、いいお天気でよかったなーと思いました。こんな楽しい企画がもし雨の中だったら・・と思うとちょっと想像したくありません。
あの2番の服を出したのは日高でした。 初デートでこれってどういうこと?と潮音さんにも突っ込まれ、みんなにいじられる日高。 ちなみに、1番は慎也くん、2番は日高、3番は河合さん、4番はやっぱり純貴、5番は純平でした。 へえ、あの5番は純平だったのかー。ちょっと以外。山下とか河合さんのイメージでした。 結果発表では1位に選ばれたのは純貴の4番。まーねー。わかるよねー。 私は5番に投票したけど、一緒にいたサポ友に「5番は素敵だけど女の子は大変だよね」と言われ、確かにそうだわと思ったもの。単体では一番素敵だと思ったけれど、女の子がどんな服でも合わせやすくて素敵なのは確かに純貴のかもねー。 などと盛り上がったあと
最後はイケメン総選挙の結果発表。 3位が純平で、2位がヒロ、ときた時点でまあ結果はわかってたようなものですが。
1位はやはり純貴でした。パチパチパチ~。 マネキン5とイケメンコンテストの2冠ですね。おめでとう~。
最後に河合キャプテンの挨拶もあってお開きとなりました。 ノブリンは、この間ずーーーーっとお好み焼きを焼いていたんですって。 ひえーーー。お疲れさまでした。しかもしまふく寮通信を見たら、朝からキャベツを切って・・から始まってるんですもんね。私も食べたかったけど、これ以上たくさん焼いてとはとても言えないから我慢します。でも食べたかったわ。
楽しいひとときを満喫して、帰る人たち
あああなんて幸せなクラブでしょ。素敵素敵素敵♪
【自分用メモ】 裏舞台の披露を含むハーフタイムパーティ関連のエントリ拾い上げ ◆山下達也オフィシャルブログ ファン感(1) ファン感(2) ファン感(3) ファン感(4) ◆近藤祐介オフィシャルブログ イベント ◆岡本賢明オフィシャルブログ あっちゃん。 ◆曵地裕哉のブログ ハーフタイムパーティーとAKB ◆横野純貴オフィシャルブログ ファン感 ◆ドールズブログ ハーフタイムパーティー☆2011 ◆しまふく寮通信2 ハーフタイムパーティー2011~①~ ハーフタイムパーティー2011~②~
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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