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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2010年01月31日
チームはグアムでキャンプ中。体づくりの厳しいトレーニングをしているそうです。昨日は最初の練習試合も行われました。遠くから「がんばれ」と思うだけでやることもないので、この隙に個人的な回顧や感想などをぶちまけるシリーズ第2弾?です。 (ちなみに第1弾は新潟に対するあれこれについての→こちら。第2弾は反町さんについて?(笑)) コンササポ内全体の空気は知るよしもありませんが、もしかするとこの話題は人を選ぶのかもしれません。 今でも「新居は許せない!」とか「新居がコンサに戻ってくるなんて考えるのも嫌!」という方がもしいらしたら(いるのかどうか知らないけど)、このエントリはご覧にならない方がよいと思います。 きっと不快になるだけと思いますので。
と、言い訳っぽい安全弁を設置しておいて、ここから本題です。 去年のシーズン終盤ころ、私は「来年、新居がコンサに戻ってこないかなあ・・」と漠然とした願望を抱いておりました。去年に限らず毎年だろ?!と言われればまあそのとおりなんですが(笑)、特に昨年はよりリアルに考えたという意味で。
ひいき目で見てしまうせいか、新居が千葉で見せているパフォーマンスと試合での使われ方はどうもアンバランスだとかねがね思っておりました。新居が千葉に移籍した年の5月に試合を見に行ったときに感じた懸念が3年目になってもなお続いているように思えました。千葉サポからの期待感や信頼感は移籍当初とは比べものにならないくらい増しているとは思いましたけれど。 ですから新居が千葉から移籍したいと考えるのは「あり」だろうなと思っておりました。あくまでも根拠レスな私の推測(妄想)ですけど。 とはいえ「移籍金制度の変更でどうなる?今季『ゼロ円移籍』対象の選手たち」みたいな雑誌の特集で、契約満了予定の選手の中に新居の名前は挙がっていなかったことからすると、複数年契約中で違約金が必要なのかなあ、だったらうちには無理かなあと半ば諦めてもおりました。そこへきてニトリがスポンサーから撤退するとの”ニトリショック”があり、来季のチーム強化費は相当に厳しくなりそうだとの状況になると、これはもうコンサ的相場からすると高年俸になってしまっている新居の獲得はありえないなとすっぱりと諦め、しばらくこのことは忘れておりました。 ところがその後ですよ。千葉が発表した契約満了選手の中に、新居の名前もあったですよ。つまり契約するのに移籍金(違約金)は不要ということです。新居の契約満了は千葉サポにとっても意外だったようで、移籍当初の複数年契約が終了する今年、新居の方から契約延長を拒んだのではないか、きっともう他チームからの誘いの声もかかっているのではないかと推測する声もあるようでした。私も、きっとすぐに移籍先のチームが決まるだろうと思っていました。 ところが予想外に新居の行き先はいつまでも発表されず、「~がオファーを出している」みたいな新聞報道もまったくありませんでした。 「これは・・・、もしかして契約満了選手が大量に放出されている今季の移籍市場の中で、新居も行き先未定のまま漂ってる??」と自分に都合良く想像してみたりして。折しも新聞紙上ではコンサがFC東京から近藤祐介を年俸500万円で獲得?!みたいな記事があり、今季は買い手市場で年俸相場がずいぶん安くなってるんだーと思ったものですから、新居もこの際、年俸500万円くらいでうちに来るのはどう?って思ったりして。 新居がコンサに戻ってきたいという気持ちを持っていることは、以前のインタビューやノノのコメントでも触れられていましたからね。コンサに戻れるチャンスならば年俸が下がっても、うん。というかもなと(都合のよい)妄想しました。そしてキリノにも他チームからオファーがあるそうだから、もしキリノがいなくなってしまったら、ポストプレーもシュートもできる新居はコンサにとって貴重な戦力になるのではないか、三上さんもきっとそう思うのではないかと妄想しました。 そういうわけでクラブから発表になる選手の移籍動向を固唾をのんで見守っていたのですけど。 まずは12月上旬に愛媛から内村圭宏の完全移籍が発表されました。体格とかプレースタイルとか新居に似た感じの選手というイメージでしたから、「こりゃ新居はないかな」と思いました。そしてその後ゴン中山の移籍発表があり、近藤祐介の移籍発表があり。こんなにFWをたくさん獲るならば、やっぱり新居はないか、と思いました。FWばかり多くなって純貴のチャンスが減るならそれも困りものですし。 年が明けてキリノとの契約合意が発表されて、それでもう完全に諦めましたね(笑)。ちょうどそのころ、湘南が新居を獲得へという報道があったのだと思います。湘南を含め数チームからオファーがあり、その中でも反町監督が直々に口説いた熱意が功を奏して湘南に決まる見込みという記事でした。神奈川新聞の記事だったので、これはもう本決まりなのだろうと思っていたら、その日のうちだったか翌日だったかに千葉と湘南両方のオフィシャルで発表になりました。そっか、湘南に決まったか。がっかりしたようなホッとしたような気分でした。 移籍先の湘南オフィシャルに載った本人のコメントは「がんばりますのでよろしくお願いします」系のごく普通のものでしたが、千葉オフィシャルでのコメントにはちょっとじーんときちゃいました。
コメント:「ジェフを支えてくださっているサポーターの皆様、今回は契約満了により退団という形になって残念ですが、それより残念なのがジェフをJ2に落としてしまったことを本当に申し訳ないと思っています。皆様がいつも応援してくれた新居コールは絶対に忘れません。本当に忘れません。僕にとってジェフというチームは自分自身J1で挑戦させてくれる機会を与えてくれたチームで、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。3年間ありがとうございました。」
プロ選手として真摯にサポーターの気持ちに向き合っているのが伝わってきて、なんだか大人になったなあ・・と思うコメントでした。コンサにいたころよりも、プレーも、考え方も、格段に成長しているように思います。(←えらそう?) 新居獲得を報じた神奈川の新聞記事によれば、湘南は新居とは1年契約らしいので、今期末にまたコンサ入りの可能性が(自粛)。
こんなふうに、今でも新居のことを気にして「コンサに帰ってこないかなあ」と希望を抱いている私ですので、2004年のあの夏、新居がコンサから解雇されたときにはHFCの処置に対してさぞや憤慨していたことでしょう・・・とお思いになりますか? ところが違うのです。私は「HFCは新居を解雇すべきだ」と思っておりました。そしてそのとおりになり、ホッとしました。 「新居が酒気帯び運転で事故を起こして逮捕された」との一報を聞いた(?)のは、事故翌日のテレビニュースでそう報じられたという掲示板の書き込みを見たのと、その直後に道内のサポ仲間からもらった知らせからでした。平日のお昼休みのことでした。 すごいショックでしたね。「まさか・・。逮捕されるようなことをうちの選手が・・。」という思いと、「よりによってそれを新居が・・」という悲しさと。 他の選手だったらよいのかとか、そういう問題ではありませんけれど。 でもどうやら事実らしいし、どうなるのか事態を見守るしかありません。 当時は今と比べると、今ほど飲酒運転に対する社会的非難が大きくはありませんでした。福岡の海の中道で飲酒運転の車に追突された車が海に転落し、小さな子供3人が亡くなるという痛ましい事故が起きる前でした。道路交通法で「酒気帯び運転」とされる基準が呼気1リットルあたり0.25㎎から0.15㎎に引き上げ(厳しく)られ、危険運転致死傷罪などが創設される前でした。「飲酒運転の1回や2回、誰でもやったことあるでしょう?」と堂々と言う人が周囲にもみかけるくらいでしたし。 そしてサッカー選手の違反(犯罪)行為に対する処分例も多くはなく、私の知っている範囲では、その2~3年前にあった福岡の平島選手(当時未成年)の例くらいでした。平島選手は選手寮内で犯罪を犯したとして逮捕され、福岡は選手としての契約は解除したものの、クラブの臨時職員として雇用して1年間ボランティア活動をするなどの謹慎生活を送らせたうえで、再び選手登録をして復活させました。 だから私も、新居が逮捕されたという第一報を聞いたときは、平島のように謹慎処分で済むようだといいなあと思いました。 でもその後事故の詳報が出て当時の状況が明らかになってくると、私の考えは変わりました。事故が起きる2、3日前にも、当時の監督のヤンツーさんが練習終了後に「食事も休むのもサッカー選手としての仕事のうちだから、しっかりサッカーに取り組めるように日常生活の送り方を気をつけること」と選手たちに話していたということです。そしてこの日は午後7時から試合があり、翌日も午前中から練習があるというスケジュールだったのに新居は試合後中尾と飲みに行き、翌日未明まで飲んだうえで、自分の車を運転して、午前3時半ころ交通事故を起こし、相手の車に乗っていた人が軽い怪我をしたとのことでした。 まずはこの時間帯。オフ期間中じゃあるまいし、サッカーに打ち込むべきプロ選手が、しかも20歳という伸び盛りの大事な時期の選手が、お酒を飲んで遊び歩いていてよい時間帯とは思えませんでした。そして飲みに行くのに自分の車を運転していくというのが、そもそも法を軽視した態度だと思いました。そして何より私を打ちのめしたのが、報道の中に何気なく書かれていた事故時に検知された新居のアルコール量でした。書かれていた数字は、当時の酒気帯び運転の基準値(0.25㎎/呼気1L)を遙かに超える恐るべき高い数値でした。検挙される飲酒運転全体をみてもこんな高い数字の例はなかなかないぞ、と思うほどの数値。これを見たとき私は「残念ながら、これが初めてとかたまたま特別な事情があってというわけではないな・・」と思い、ひどく悲しく、がっかりしました。 新居がやんちゃなのは知っていたし、ストライカーとしてはむしろやんちゃなくらいの方が向いていると思っていたけれど、その一方で、サポがどれだけ新居を愛し応援し期待しているかをユースのころから折に触れて感じている新居だけに、最低限、サポやコンサを悲しませたり裏切るようなことだけはしないだろうと信頼(←一方的な期待?)していたのです。それがそうではなかったんだ、こんなにサッカーがどうでもいいと思っているみたいな自堕落な生活にまで落ちぶれてしまっていたんだ・・というがっかり感。 なので、これはもうHFCが新居を解雇するしかないだろうと思いました。「コンサのために」とか「HFCの経営のために」とかじゃなく、新居のために。このときの私は、チームの戦力がどうなるかとかより、新居の将来のことを優先して考えていました。ある意味、コンササポとしては失格かも(笑)。 大好きなサッカーを仕事にしているはずなのに、ここまでサッカーを軽視する生活と思考に浸りきってしまっているなら、コンサに籍を残したままでは本当に立ち直るのは難しいだろうと思いました。いくら謹慎処分をと言ってもどうしても甘えが残る。当面はよくても2~3年のうちにまた元の木阿弥になってしまうかもしれない。ここはほんとに厳しく、こんなことが(新居のした飲酒運転が)社会的に絶対に許されないのだと身に沁みて感じてもらうためにも、HFCが解雇するしかないと思ったわけです。一般社会人なら当然のことでもあります。 今コンサに解雇されたら、サッカー選手としての再起は難しいかもしれない。でもそれでも社会人として道を踏み外さないで生きていける方がずっと大切だと思いました。できればサッカー選手としても再起して欲しいし、できると思うけど、もしできなければ新居がサッカー選手としてはそこまでの選手だったのだと諦めようと思いました。 私がどう思おうとある意味関係はなかったのですが、その数日後にHFCから発表された処分は、新居と中尾を解雇するというものでした。中尾も?!とちょっと意外でしたけど、当時の私にはそれはまあどうでもよいことでした(←中尾びいきの方、ごめんなさい)。私にとって心配だったのは新居の将来でしたし、若い新居を遊びの世界に引き込んだ(?)中尾や他の先輩たちに対しては恨みがましい思いを抱いていたくらいだったので。八つ当たりとは分かっていますけど。 HFCの処分が私の考えと同じだったので、ホッとすると同時に、これからが正念場だ、本気で本気でがんばれ・・!と祈るような気持ちでした。 ですからその後新居が静岡FCでサッカーを始め、翌年春から鳥栖に加入したときには本当に嬉しかったですねえ。新居を引き受け、立ち直らせようと思ってくれた松本監督には心から感謝でした。 シーズン当初は怪我もあったのか出場時間が短かいようでしたが、ようやく恒常的に試合に出られるようになると、私はJリーガーとしてがんばっている新居の姿をぜひ見ようと三ツ沢で行われた横浜FCvs鳥栖の試合を見に行きました。記録を見てみると、2005/7/9(土)のことのようです。夜の試合で、雨が降っていました。まさかコンサのカッパを着るわけにもいかないよなあと思って、アディダスの代表の青いカッパを持って出かけたのを覚えています。雨の三ツ沢は観客もとても少なくて、観客席でばったりひぐまさんに会いました。おお、同志よ(笑)。 試合はあんまり見所のない平板なものだった(←失礼。でもスコアレスドローだと思っていたら今記録を見たら2-2だったので驚いた。)のですが、新居のふくらはぎがとても太くなっていて、「ああ、まじめにサッカーに取り組んでいるんだなあ。」ととても嬉しく思いました。 それからはもう、心配するというより、安心して「遠くから活躍を祈る」という心境でしたけど、そのうちにコンサが新居にやられっぱなしになってそんなこと言ってる場合じゃなくなったんですけどね(笑)。
千葉での新居はあんまり幸せそうに見えなかったけど(独断)、今回、新居の移籍先が湘南に決まって、ああ、それはいいかも。と思いました。と同時に、反町さんに対する印象がかなり変わりました。 まず、新居を直に口説いたというその熱意が嬉しいじゃないですか(←単純)。 そして、いる選手に合わせて現実的な戦い方をする反町さん(←イメージ)なら、新居のよさを活かせる使い方をしてくれるんじゃないかと期待してしまいます。今年の新居が湘南で、鳥栖にいたときのような輝きを取り戻してくれるなら、私の反町さんに対する好感度は一気に上昇すると思います(←単純)。(おまけに反町さんは元気も獲得してくれましたしね!) そして何よりいいことは、今季新居がどんなに活躍しても、コンサが痛めつけられる心配がないこと! これは大きいですよ(笑)。いやー、千葉から移籍してくれてよかったです(笑)。 私の今の職場では神奈川新聞が読めるのですが、神奈川新聞のスポーツ面は「かなスポ」と題してかなり充実した作りになっています。神奈川のJ4チームのことをしばしば目にすることができるうえ、ローカル面の「しょうなん版」と「よこすか版」が入っている版なので、湘南の話題はさらに多いです。なのでこれから新居の活躍を紙面で見れることを楽しみにしますわ。こないだも別メニューから復帰間近のランニングをする新居の写真が載っていました。 そういえば1月29日(金)の神奈川新聞には、県内の今年の「いじめ防止ポスター」に巨人の原辰徳監督を起用することが決まったという記事が載っていました。巨人のユニフォーム姿の原監督の写真だったので、神奈川県出身の同僚に「神奈川って、野球チームあったよね?」「ええ、横浜ベイスターズ。」「これ、原さんでいいの?よそのチームの人だけど。」と聞いてみたら、「原さんは東海大相模高校のころから地元のスターだから全然問題ない。むしろベイスターズのチーム全体<原監督ひとり って感じ。」という答えでした。 新居も、名前をもらうほど生まれながらのファン(?)の人の地元でプレーするなら、それも嬉しいかもなあ、と、余計なことまで考えたのでした(爆)。
【おまけ・新居関連の過去のエントリまとめ】 2006年第01節 03/04(土)14:00 vsサガン鳥栖@鳥栖スタジアム 2006年第16節 05/17(水)19:00 vsサガン鳥栖@札幌ドーム 2006年第28節 07/16(日)19:00 vsサガン鳥栖@鳥栖スタジアム 2006年第52節 12/02(土)14:00 vsサガン鳥栖@札幌ドーム 2007/09/28 お~~、相川ぁ~♪ 仲良しだったからねえ・・。 2007/02/18 ちばぎんカップ 2007/05/09 サマナラのカレーを食べに 2008/01/16 ちばぎんカップも断念か 新居は怪我ですって 2008/04/15 新居と馬場憂太など 2008/04/16(水)19:00 ナビスコ第3節 ジェフ千葉戦@フクダ電子アリーナ 2008/05/24 ジェフ式4-4-2 右サイドで活躍する新居を見て感心 2008/05/25(日)14:00 ナビスコ第4節 ジェフ千葉戦@函館千代台 2008年第16節 07月13日(日) / 19:00 ジェフユナイテッド千葉 @フクダ電子アリーナ 2008年第25節 09月20日(土) / 14:00 ジェフユナイテッド千葉 @札幌厚別公園競技場 2009/02/08 「応援してくれる人たちのために頑張るだけ」 2009/02/23 第15回ちばぎんカップ 柏 vs 千葉
2010年01月25日
謙伍と大伍が移籍してしまいユースからの昇格はなかったので、今年はコンサユース出身の選手が4人(征也、純貴、ひっきー、ヒロ)にまで減ってしまいました。だから実人数では勢力増大中ではありません。でも影響力はあるんだなあと思った話です。 CSでのヒロ・ひっきー・俊ぴーの対談と、スカパー!2009総集編での征也・純貴・裕樹の鍋座談会での話をまだひっぱります。 この対談で私がへーえと思ったのは、うちのユース出身の選手だけじゃなく、俊ぴーや裕樹くんといった高校サッカー部出身の選手も、親しい年上の選手を「くん」付けで呼んでいたことです。 裕樹くんはコンサに入ってすぐのころから征也のことを「征也くん」と呼んでいたのをインタビューか何かで見ました。 この、先輩を「くん」付けで呼ぶというのは、私がユースを見るようになって初めて知った習慣でした。私が学生のころは(←大昔だ)、特に中学生や高校生のころは、1歳や2歳の年齢差がたいそう大きな意味を持っていて、先輩に対する言葉遣いは同学年の友達に対するのとはまったく違うものでしたが、先輩への呼びかけは「~先輩」とか「~さん」でしたねえ。同級生なら(親しい人は愛称や呼び捨てだったりするけど)男の子は「~くん」、女の子は「~さん」付けでしたけど、先輩は男女とも「~さん」でした。男の先輩に「~くん」と呼びかけるのは、まるで同級生に対するみたいで失礼だと扱われたと思います。 社会人でもそうですよね。一般的に「くん」は目下の人に対する呼びかけにきこえて、会社であまり使われることのない呼び方だと思います。 けれどユースくんたちの場合、選手同士の会話、というか、試合中に呼び合っている言葉を聞いていると、明らかに「~くん」は先輩に対する敬称なのでした。同期や後輩は呼び捨てにするようでした。 へーえ、こういう言い回しもあるのかあと感心したものです。そしてその習慣は、コンサユースだけじゃなく、他のJチームのユースでもどうやら同様のようでした。 でもこの年代の選手たちがみんなそうというわけではなく、高校のサッカー部と対戦すると、相手チームでは「~先輩」だったり「~さん」付けで呼んでいたりするんですよね。学校によっていろいろなんでしょうけど。 高校のサッカー部からコンサに入ってきた選手、たとえばカズとか、ヤスや俊ぴーとか、裕樹くんとかは、チームで先輩のことを何て呼んでいたんでしょうね。たぶん先輩を「くん」付けで呼んではいなかったんじゃないかと想像するんですが。でもコンサに入ってからはすっかり「カズくん」「征也くん」「大伍くん」になっています。そして純貴やヒロやひっきーから「シュンくん」とか「ヤスくん」「ヒロキくん」と普通に呼ばれているようです。 カズや智樹の学年より下は、ユース出身の選手(柏ユースのほっちゃんも含む)の割合が圧倒的に多くなったし、サテライトや練習参加で現役ユースの選手と一緒にやる機会も多いから、ユースの先輩後輩がお互い知ってる同士で呼び合っているのを聞くと、それに影響されてそっちが主流派になるんだろうなと思います。 でも、智樹たちより前の年代の選手がどんなふうに呼ばれていたのか、思い出そうとしても思い出せないんですよね。謙伍がU-18時代の2年生のとき、テレビのインタビューで当時トップにいた新居のことを「新居くん」と呼んでいたのは見たことあるけど、たとえば市村とか尾崎とかアイカーとかが智樹やカズから何て呼ばれていたのか思い出せないのです。たぶんそもそも知らないんじゃないかと思います。若い年代の選手同士の生の会話が見聞きできるようになったのって「しまふく寮通信」以後のことなのかしら。と改めて思いました。 で、ふと思うのは、いま、謙伍や大伍が移籍した先でどうしてるだろう?ってこと。 大伍は何があっても動じないふてぶてしい感じ(笑)があるから全然心配していないけれど、たとえば謙伍が愛媛で今までどおりのつもりで「~くん」と年上の選手に呼びかけ、「なんだ?こいつ?」と思われたりしたら、どうしよう。とか。謙伍がそれを気にして心なしびくびくしちゃったりしないかしら?とか。 余計な心配ですね(汗)。がんばれ、謙伍。
2010年01月23日
さっき郵便受けを見てみたら、月刊コンサドーレ、じゃないや、CSの2月号が届いていました。 今月の表紙はこの3人。そして巻頭の BRAVE HEART INTERVIEW もこの3人! うち解けた雰囲気での屈託ない会話と写真を見て、今さらながら3人がすっかり大人っぽくなっていることに感心しました。 友達や親戚の子供にたまに会うと大きくなっているのにびっくりさせられますが、まさにそんな感じです。 俊ぴーなんて、すっかり先輩の貫禄です。 スカパー!のオフ企画「チーム総集編」にあった征也と純貴と裕樹くんの座談会でも、征也が鍋を囲みながら2人を引っ張って会話を進行させていたり、2人に対して妙に先輩っぽい態度で(笑)話していたり、を見たときも感慨深かったけれど。 ふつうの生活をしていたら大学生の年代の若者たち。 プロ選手として過ごすって、濃い時間なんだなあと思います。 そして今ごろはグアムで、さらに「濃い」時間を過ごしていることでしょうね。 きついだろうけど、がんばれ~~。 一段とたくましくなった彼らの顔を早くみたいです。
2010年01月20日
今週のサッカーダイジェストに載っていたゴンのインタビューは1月5日に東京で行われたものでしたが、そこでゴンは、移籍前の心境について「新しいチームでの準備は何をしているというわけではないけれど、気が焦っていて落ち着かない」という趣旨のことを話していました。 メディカルチェックの際の札幌でのインタビューでも同じようなことを言っていましたよね。 キックオフイベントでのようすが全国放送で流れたのを見て、ジュビロサポの人が「あそこまでやる隊長はジュビロではあんまり見たことがない。きっと一日でも早くなじめるよう、受け容れられるよう、努力しているんだと思う。」と言っているのも耳にしました。確かに、キックオフイベントでのゴンの表情は、どことなく緊張している感はありましたもんね。 あんなふうに聞く者の心をいっぺんに掴むような話ができるゴンちゃんでも、初めての移籍に際しては、緊張したりとってもがんばったりしてるんだー。と、改めて感心したのでした。 で、あのとき新加入選手のトークを見ていて思ったのですが、そういえば藤山もハンジェも今回が初めての移籍でしたもんね。今年は、経験豊富なベテランながらチームを変わるのは初体験という人をけっこう迎えるのだなあと思ったのでした。 同じように謙伍や大伍や柴ちゃんも、今回初めての移籍を経験して、今ごろ緊張したり決意を新たにしているはず。 移籍関係でいうと、コンサで経験豊富な強者っていったい誰になるんだろう??と、興味をもって調べてみました。(オフィシャルなソースじゃなく記憶に基づいている部分も一部ありますので、違っていたらごめんなさい。) こうしてみると、今年のコンサは移籍経験の少ない選手が多いんだなあと思いました。
◆対象は、外国から移籍してきた選手を除く、今年コンサにいる選手・今年コンサから移籍していった選手・今年のキックオフイベントで壇上にあがったコンサ(東芝)選手OB、です。 ◆完全移籍もレンタル移籍も関係なく、正式な所属チームがどうなったかという形式は無視して、あくまでも「体が別のチームに移ったこと」を基準として移籍の回数を数えています。 ◆在籍年度に「途」とあるのはシーズン途中で移籍したという意味。所属年度の最初にYとある選手は、プロになるとき自チームのユースから昇格したという意味です。
<5回>
<4回>
<3回>
<2回>
<1回>
<0回>
2010年01月19日
ニュースで報じられていますし、JALのサイトにもお知らせが載っていますが、JALが今日、東京地裁に会社更生手続開始の申立てをしたとのことです。そして東京地裁は、今日のうちに更生手続の開始決定をしたのですね。すでにスポンサー企業と弁護士が管財人に就任して、通常どおりの営業が続けられているとのことです。 ご存じのとおり、JALは、サッカーチームを札幌に招致しコンサの創立に深く関わった方の縁もあって、コンサができたころからのスポンサーです。長い間コンサを金銭的に支援してくれただけでなく、役員の出向など人的な交流もありました。高知春野で行われたコンサのホームゲームや、丸亀で行われた天皇杯の試合のときなど、サポを乗せるチャーター便を飛ばしてくれたこともありました。 そんなJALが深刻な経営危機に陥り、ここしばらくは再建の方法がいろいろ取り沙汰される事態になっていました。 会社がそんな状態でJALにコンサのスポンサーを続けてもらえるのかしら・・と心配しましたけれど、一昨日、2010年もコンサのオフィシャルパートナーとして支援していただけるとの発表があって、改めてありがたいと思ったところでした。だってアウェイの試合でもキャンプでも、どこへ行くにも飛行機に乗らずには行けない地理的条件にあるコンサですからね。航空会社がスポンサーについてくださるのはクラブにとってはかなり助かるはずです。 たぶん、JALとしても、コンサを支援することがJALの営業戦略上も悪くはないとの経営判断があってのことと思いますが、その期待に応えコンサの支援を続けてもらえるよう、私たちサポががんばる番だぞと思いました。 ここ数年私は、JALに乗るとき、意識して赤黒い格好をしています。「コンササポだからJALに乗っています。」とJAL関係者の方たちにアピールする気持ちからです。 このあいだキックオフ2010のために札幌へ向かったときは、羽田空港の第1ターミナル(JALが発着するターミナル)がいつもよりもがらーんとしているのが気になりました。手荷物検査も、売店も、トイレさえも、どこも並ばずにすむほどでした。きっと経営不安がJALの利用客を減らしているんだろうなあと思うと、働いている方たちはさぞや悲しく、不安に感じているだろうと胸が痛みました。第1ターミナルに来る人が減ると、第1ターミナルにテナントして入っている売店やレストランもお客が減って、「こんなことなら第1ターミナルから撤退して(ANAが発着する)第2ターミナルに移りたい」と言い出すお店も出てくるのではないかしらと、余計な心配もしてしまうほどでした。 今回のJALの会社更生手続きは、これまでの一般的な会社更生の事案と違い、支援するスポンサー企業(というか企業再生支援機構)も再建への枠組みも、大口債権者を交えてすべて事前に調整済みのプレパッケージ型での手続きです。裁判所を利用するのは、手続の透明性確保のためと、任意でやるには細々と手間がかかって大変な部分だけ法の強制力を使ってすっぱり迅速に進めるためなのだろうなと想像しています。だからきっと、あとは予定どおり迅速に再建手続きが進むはずと期待しています。 大事なのは、通常の営業をしっかりと続け、これまでどおりお客さんに利用してもらえることだろうと思います。 だから、私たちコンササポは、こういうときこそJALを積極的に利用して、JALの再建を支援していきましょう。(ひいてはコンサのために。) JALが無事に再建でき、業績が回復したあかつきには、きっとそんなコンササポの心意気に応えてこれまで以上の厚いスポンサードをコンサに向けてくれるはず・・。との下心を抱いて(笑)。 今年の開幕戦はアウェイの鳥栖戦ですって。 さ、みなさん、コンサとJALを応援するため、さっそく鳥栖行きの飛行機(もちろんJAL便)をポチッと予約しましょう! って、まだキックオフの時刻が不明なのでした(爆)。
【おまけ】![]()
いつだったか遠征先の空港でみつけたネックストラップ。 まるでコンササポ仕様です。 遠征時には携帯電話をぶら下げて愛用しています。
2010年01月18日
2010/01/17(日)14:00~(の予定だったけど遅れ気味で進行)@札幌ドーム コンサドーレ札幌 キックオフ2010 今年もキックオフイベントにはもちろん行くつもりで楽しみにしていたのですが。何やら例年とは違い、ゴン効果?でものすごく混みそうです。 これは「早め行動」の方がいいかなあと思っていたところ・・・。 当日になってみると札幌は大雪ですって。 飛行機の運航状況を確認すると「羽田に引き返したり函館空港に着陸するかもしれない」との条件付き運航になっています。そのうえ千歳からの高速道路も通行止め?? とりあえず行ってみるしかありません。 遅めに着くと入場待ちの列で時間がかかるかもしれないと不安ですが、なんとか高円宮杯(U-15)の成績報告の時間には間に合いますように・・。(←かなり大事)千歳空港からの高速バスが全便運行中止だったり、快速エアポートも本数が間引かれたうえかなりの遅れが出ていたりで普段より大幅に時間がかかりましたが、なんとか開始前にドームの中に入ることができました。よかったよかった。
間に合ったとホッとしたところで、まずは腹ごしらえ。何も食べないで来たからおなか空いていたの。 人でごった返す売店前をずらりと見比べ、列の短かったパスタ屋さんにしました(消極的理由でごめん)。なんだか久しぶりだわ。 食べ終えてスタンドから芝生に降りていくと、コンサの携帯サイトがリニューアルされたというチラシをもらいました。どれどれ・・?とサイトを確認してみると。ほんとだ、新しくなってる! これまでジェフの携帯サイトや新潟の携帯サイトを見る機会があって(理由は聞かないで・・・)、その内容の充実度に驚き、コンサの携帯サイトはコンテンツも内容もなんと貧弱なこと・・と悲しく思っていただけに、リニューアルは嬉しいことでした。この機会にたくさん加入者が増えるといいですね。うまくやればHFCにとってかなりの収入源になりそうですものね。
ステージではグッチーさんがMCを務めていました。(写真ぼけてますけど) 嬉しい。 グッチーさんの進行がいちばん楽しく、安心して見ていられますもんね。
ステージはこんな感じ。 そろそろ始まりそうです。
さあ、いよいよ始まります! 札幌U-15の高円宮杯(U-15)準優勝の報告です。
大型ビジョンの映像は決勝戦のキックオフ前の集合写真から始まりました。そして夢実くんのゴールシーンと、サポの近くへ駆けよってみんなで大喜びする歓喜のシーン。きゃあ~、ゆめみぃ~! 何度見ても楽しいシーンです。
そして表彰式でキャプテンの堀米くんが準優勝の賞状をもらったシーンです。 ここまでを大型ビジョンの映像で見たあと、ステージに選手が登場しました。
キャプテンの堀米くんと、大会得点王に輝いた2人・神田夢実くんと下田康太くんです。
(写真左から、ゴメス、夢実、しもっこ) グッチーさんがひとりひとりにマイクを向けて、それぞれコメントを聞きました。3人とも、準優勝は悔しかったけど誇らしいとも思う、よい経験になった、これを活かしてこれからユースやトップでがんばっていきたいと力強く話してくれました。 そうねえ、あなたたちがトップで活躍してくれたらもう・・(!)と、将来を夢見てほわわわ~んとなってしまいましたよ。
大型ビジョンには名前の字幕つきでアップで映し出されています。 堂々としていて素敵ねえ~~。 でもね、ごく一部で(?)こうやって盛り上がって興奮しておりましたけれど、この時点では「まだメインイベントが始まっていない」という認識の方が多かったようで。 すぐ前で立ち止まったまま座る席を探している人や、伸び上がって知人を探している人や。視界が遮られることがひんぱんで大変でした。ぶー。 そしてここからは、誰もが本番が始まったと認識するステージの開始になります。
まずはドールズとドーレくんの登場。 いつものようにキレのあるダンスを披露します。 ドーレくんのステージ上での2回連続側転もありました。 そして選手が背番号順にひとりずつ登場して。 あれ?10番はキリノじゃなかったの? 14番はヒロじゃなかったの?(笑) でも22番を空けてあるのは(14番もだけど)クラブの意思を感じて粋な計らいだと思ったし、ヒロキくんが11から10になった以外には番号の変更がなくて、これはこれでいいかもしれない。 9番目に登場したゴンは、さすがの存在感でしたね。マコが若手扱い(←自分で)になっていたのは笑いました。確かに、ゴンさんの前ではみんな若者だわw
選手たちがステージ上に勢揃い。 向かってステージ右側に並んだ選手たち。
こちらは左手の選手たち。
そして中央に監督・コーチ陣。 ムラがコーチ用の練習着を着ているのはなんだか感無量です。
開会にあたっての社長の挨拶
今年は岳也も来ていて、MCのお手伝いやアトラクションに参加して会場を盛り上げていました。こういうのも嬉しいことですね。
で・・、健作。 今年もこういう路線で来るだろうとは思っていましたけれど。 「周囲に何を言われてもブレずにやりきる。」というのがモットーだそうです。これもコンサに対する愛情だと思うと嬉しい限りです・・。たぶん。 というか、去年のアレで周囲に「何か」は言われたわけね(笑)。
全身像はこんな感じです。 「リオのカーニバル」をイメージした衣装だそうです。もっと鮮明にご覧になりたい方は、ご本人のブログへぜひどうぞ。 そんな「リオからいらした方」も同席して行われた新加入選手4人(フジくん、ゆうすけ、うっちゃん、ハンジェ ←各人の「呼ばれたい名前」による)のトークが終わったあと、次はプログラムによるとドールズとスペシャルゲストによる出し物です。 「スペシャルゲスト」って、やっぱりグアムドールズだよね?という大方の事前の予想どおり
今年もグアムからグアムドールズのみなさんがいらしてくださいました。今年はキャプテンのジェニファーがソロで(というより『ピンで』という表現の方が似合う感じw)ダンスをしたり、それがまあ懐かしい「フラッシュダンス」の音楽だったり、ジェニファーがドールズと一緒にラインダンスをしたり、小芝居があったあとでみなさん登場です。 みんながだだだっとステージにあがってきたので、今年はヒロやひっきーもメンバーに入っているのか?に当初気を取られて、少し違う感じの衣装を着ているメンバーのことは何気なく見過ごしていたんです。
「わー、ほっちゃん、可愛い(*^_^*)」とか、「ヒロ、すっごい美人」とか。純貴はやっぱり裸体美をアピールだわwとか。 で、はじっこにいるのは、あれ誰だろ? あれ、なんだか、まるで(自粛)みたいに見えるんだけど。まさか。え? ええっ~? 信じられない気持ちで双眼鏡を覗くとやっぱりどう見てもまちがいありません。今年はメンバーに入っていないと思っていたキャサリンがいました。ああ、よく見たら衣装もオレンジ色です。
この写真ではよく見えませんが、キャサリンが手に持っている白いポンポンが膝元に揃えられていて、それがまるでバレエの白鳥の湖でオデットが着るチュチュみたいに見えて、キャサリンってば、オレンジ色だけじゃなくてスワンまで意識した衣装を着ているのか~~って、それは早とちりだったのですが(笑)。 道新の黒田伸さんのブログの写真→http://blog.hokkaido-np.co.jp/kuroshin/%E3%82%B3%E3%83%B3%EF%BC%95.JPG だと、キャサリンの様子が白と金色のきれいなポンポンまでよく見えますのでそちらをご覧になってみてください。この衣装もドールズのお手製かしら。愛だわねえ。 それにしても大伍は、新潟の広報日記によれば、1/11夜に新潟に着いて、1/12からはもうクラブハウスでトレーナーの元でリハビリトレーニングを開始していたはずなのに。それからも連日クラブハウスに通い、広報さんには「大伍」と呼んでもらうほどうち解けていたはずなのに。車を持ってきていない大伍をリハビリ仲間の三門くんが面倒みてくれて、あちこち連れ出したり一緒にごはんを食べたりしているようだったのに。三門くんがコンサに練習生として来てしまふく寮に泊まっていたときは大伍はプロ選手で三門くんは練習生だったけど、プロ同士になってみると三門くんの方が大伍よりも年上なのね。と思ったりして、先日移籍が決まったときの決意はどこへやら、私も案外しつこく大伍の動静を追いかけていたわけですが、ということは、大伍はわざわざこのイベントに参加するために札幌にいったん戻ってきたのかしら? そう思ったとき、正直に言うと、飛び上がってしまいそうなほど嬉しかったです。 大伍の気持ちは嬉しくて嬉しくて心が弾んでしまうけれど、でも、このことを新潟サポが知ったら不愉快に思うんじゃないか、不愉快とまではいかなくても「ふーーん。」としらけて大伍を応援する気持ちが薄れてしまうのではないかしらと心配になったり。 きっとそういうのは覚悟のうえで新潟できっちりやるべきことをやるのだという大伍の決意の表れだとは思います。 というわけでサポにとってはこのグアムドールズのパフォーマンスは非常に心打たれる場面だったのですが、マスコミの方たちはとっても現金でした。ステージ前に林立するカメラは、最初にセットされたままこのあたりまではすっかり無人状態で放置されています。
ところで大伍がこの時期に札幌にいた理由がゴンちゃん(ゴン中山じゃなくて権東勇介)のブログ→こちらを見てわかりました。キックオフイベントの前日に智樹の結婚式があったのねえ。大伍はきっとそのためにいったん帰札したのねえ。(智樹、おめでとう~~。)
式次第によると、この次がゴンのトークショーということになっています。カメラマンたちは所定位置に戻ってきているかな?と後ろを振り向くと。案の定、報道のビブスをつけた人たちがずらりと壮観なほど鈴なりになっておりました。ほほーぅ。ゴンちゃんだけが目当てというのもちょっと寂しい気がしたり。全国ネットでコンサのことが流れることを考えればぜいたくは言えないけれど。で、権東勇介じゃないゴンちゃんの方は、健作が用意したという長髪のカツラをかぶり、ノノまで金髪のカツラ(健作がかぶっていたもの?)をかぶって登場して、まったく変にテンションあがった状態でグアムドールズとの撮影会となったのでした。 報道陣(とサポ)向けのサービスショットタイムでもあったようですw ノノとゴンちゃんのトークは、頭の回転が速い同士、かけあいも楽しくさすがでしたね。あのノノすら口を挟む余地があまりないゴンのトークはおそるべしですねw ああいうゴンちゃんの姿勢にうちの若手選手たちも刺激を受けて、きっと引き締まったシーズンになるだろうと思うと、とっても楽しみになりました。 その次のノブリンとノノの「ワシならやれる」コーナーは、私はステージの前を離れて会場を歩き回りながら見ていたので写真はありませんけど、ノブリンってば、「リオから来た人」の羽根飾りをつけ、赤毛のかつらをかぶり、マイケルジャクソンばりのダンスをしながらの入場でした。やっぱノブリン素敵だわ~。
イベントの締めくくりは、今年のユニフォームのお披露目です。 1stユニのモデルはカズでした。 事前に話題になっていた、赤から黒へストッキングの色が変わるというのに思わず注目です。 真っ黒かと思ったら、赤い色が案外目立っています。 優也が着ていたGKユニのストッキングの後ろ(ふくらはぎ部分)にはドーレくんの眼がついていたのですが、これにも着いているのかよく見えませんでした。ドーレくんの鋭い眼がこれにもついているといいなあ。
2ndユニを着るモデルは裕樹くんです。 見た瞬間、あ、かっこいい!と思いました。去年ちばぎんカップを見に行ったとき、ジェフの2ndユニがかっこいいなあと思い、これのコンサバージョンだったら赤黒のラインが入るのかなと夢想したのですが、まさにそんな感じです。去年のジェフと比べるとコンサの方が少しラインが太いかな。 いい感じじゃないですか。 コンサオフィシャルサイトのトップページの写真では背面のサッポロビール様のロゴが見えるように征也がモデルを務めているんですが、背番号の下に入る名前は今年はFUJITAじゃなくてSEIYAになっています。ということは、例えばカズはKAZUかしら。 ヒロはどうなるだろう?というのが私の目下の関心事です。HIROだといいんだけど。西嶋にはぜひNISHIJIMAにしていただいて。(←おい)
GKユニのモデルは優也。 遠目にはわからないけれど、うっすらと地模様の?縦縞が入っているそうです。そしてストッキングの背後にはドーレくんの鋭い眼光がついていて。
練習着のモデルは俊ぴー。 ストッキングが派手ですw
エルムソーイング様からは新しいスーツを提供してもらったそうで、そのお披露目もありました。前のスーツは厚手のフラノ地でしたから、今度は春夏物ということかしら。 さすがかっこいいですね。
そして選手全員が1stユニに着替えて壇上に並び
みんなかっこいい。
締めはノブリンの挨拶。
ドールズも壇上の列に加わりました。
楽しい時間はこうしてお開きになったのでした。 いよいよ新シーズンの始まりです。 楽しいシーズンになりますように。みんな、張り切っていきましょう。
2010年01月13日
昨日のニュースによれば、 「日本サッカー協会の犬飼基昭会長は12日に開かれた常務理事会で、Jリーグのシーズンを秋に開幕して翌春閉幕する「秋春シーズン制」(秋春制)導入について再提案したことを明らかにした。」 のだそうです。元記事はたとえば→時事通信 スポニチニュース 2011年シーズンから実行できるように常務理事会で検討を重ねるのだそうです。 え゛~~?またーー?? と私も思いました。 去年Jリーグ将来構想委員会が「導入しない」との結論を出したはずなのに、また同じことを持ち出したのでしょうか。 実は、同じことを持ち出したのかどうかもよく分からないんですよね。前回の議論のときに具体的にどんなことが実現のメリットとされていたのか、それに対して実現を妨げる要因としてどんなことがあったのか、議論の内容が私たち一般市民には明らかにされていないからです。 ふつうの社会に起こる紛争や問題であれば、いったん議論や裁定を経て結論が出されたことについて再度議論の対象とするためには、たとえば前提となっていた事情自体が変わったとか、問題解決のための新しい方法や新たな問題が見つかったなど、これまで議論の対象に含まれていなかったことを付け加えて考えるとどうなるかという側面がない限り、同じことを持ち出しても相手にされないはずです。 今回の犬飼会長の提案はそれとは違うのでしょうか。 私も確か秋春制について考えてみたことがあったよなーと思って過去のエントリを探してみると、一昨年の8月に書いていました。 これです→もしも秋春制になるのなら あのころは、犬飼さんが提案する秋春制の内容がどういうものになるのか具体案がわからないままであれこれ空想してみたものでした。あれから1年半が経ちましたが、やっぱりその具体的内容が分からないままです。だから議論が深まったという気がしません。 調査するとか検討すると言っていても、何のためにどんなことを目指しているのか、実現の障害としてどんな問題があるのか、その問題解決のためにどういう方法がありうるのか、調査や検討の対象・内容がさっぱり明らかになりません。 検討や調査の具体的中身がわかれば、私たち雪国の暮らしを知る者、雪国にあるチームを応援するものとして、どんな問題があるのか、それは本当に解決が不可能な問題なのか、あれこれ知恵を絞ることもできるだろうに。 やみくもに反対!と言うだけじゃなくて、どこがどう問題なのか、秋春制を導入することにより得られる利益(それが私たちの利益じゃないにしても)と対比させつつ考えることもできるのに。 どうしてそれがないまま、「調査検討する」ということだけの繰り返しになるのかしらねえ。単なる蒸し返しならダメだ!(費用と時間の無駄だ)と強く言える立場の人はいないのかしら。 まったく解せないことです・・・。
2010年01月11日
昨日の告白(?)で勢いがついてしまい、シーズンオフの自分語り第2弾です。 大分トリニータが財政問題でクラブ存続の危機に立たされています。 私が初めてコンサドーレの試合を、というより、サッカーの試合を生で観戦したのは1999年の夏でした。夏休みに札幌の実家へ帰省した機会に厚別へ行ったときです。そのときの対戦相手が大分でした。大分との試合を選んで行ったわけじゃなくて、たまたまその時期に試合があったのが大分戦だったという理由ですけれど。 そしてそのときにサッカーの試合とコンサドーレに魅了されてしまった私は、当時福岡に住んでいたものですから、その後鳥栖との試合と大分との試合を見に鳥栖スタジアムや大分市陸へ出かけていきました。ですから大分は私にとって、わりとなじみの深いチームだったのです。
このあたりの思い出話はこのブログを始めたころに書いています。
→1999年第21節 大分戦@厚別
→1999年第24節 鳥栖戦@鳥栖スタジアム
→1999年第29節 大分戦@大分市陸
2000年になって東京に引っ越し、それとともに私は全国各地のアウェイにもホームの試合にもガンガン出かけていくようになるわけですが、2000年のコンサにとって大分はほんとにギリギリの身を削る戦いを強いられるライバルでした。(これは多分その前からずっとそうだったのでしょうが、私が知るようになったのはこの年からということで。) 6月の晴れた厚別で、アジアの大砲こと高木琢也が(キーパーに対するファウルじゃないの?と思うような)ゴール前の競り合いでボールを落とし、それを播ちゃんが拾って延長Vゴールを決めた試合。あのときの厚別の空気を今でもはっきりと覚えています。 また、8月2日水曜日の大分市陸での試合は、播ちゃんの誕生日でした。その前節7/29の浦和戦では、真っ赤に染まった満員の厚別で、龍ちゃんと健作のゴールで浦和に逆転勝ちをするという大興奮があり、その熱気とチーム連勝記録の更なる更新への期待を抱えて大分に乗り込んだのですが、平日ということもあってかスタジアムはがらーんとしていました。メインスタンド以外、両方のゴール裏もバックスタンドもすべて芝生席だったように思います。私たち数少ないコンササポは、芝生のバックスタンドのアウェイ側で応援していたわけですが、すぐ目の前でプレーしていたサイド(ウイングって言うの?)の若い池内が、サポに「池内~!走れ~!休むな~!」って檄を飛ばされ(?)て、大きな目をちょっとおどおどさせるような表情をしていたのが懐かしく思い出されます。 大分側のサポーター席(←芝生だから席はないけど)には、ボールの着ぐるみを着たボールくん(←と私たちが呼んでいたサポ)もいたなあ。 その試合は0-1でコンサが敗れ、コンサの連勝記録もそこでストップしてしまった(←今の基準で言うとその前に室蘭で浦和と引き分けた時点でストップしたことになるけれど、当時の意識ではこの試合でストップでした。)わけですが、コンサのDF森くんのオウンゴールによる勝利だというのに大分サポの喜びようはそれはそれは大層なものでした。 その夜大分の居酒屋での宴会(残念会)では、同じ店に居合わせた大分サポの人たちが「あの札幌に勝てて本当に嬉しかったから」と言って、私たちに関サバと関アジのお造りを差し入れてくれました。そのお店の関サバ・関アジは私たちが注文しようとしても無理だったので、みんな大喜びで大分サポのご厚意に甘え、美味しいお刺身を食べながら大いに飲んで食べて大分サポとも交流して、負け試合の憂さをすっかり晴らして大分から帰ってきたのでした。 2000年シーズンが終わるとその後しばらく大分とは接点がなくなりました。2002年にコンサがJ2に降格した際に大分とはすれ違いになったので。その間私は大分のことはほとんど意識することもなく長い時間が過ぎました。なぜ新潟に対する意識とは違ったのか、自分でもよくわかりませんけれど。 2008年にJ1で久しぶりに対戦するまでの間、大分との接点は、天皇杯で対戦した2回だけですかね。2002年シーズン後の天皇杯でビッグアイで対戦し、翌年監督に就任する予定のジョアンの目の前で0-5で虐殺されたときと、2004年の天皇杯のとき熊本で対戦し、ゴンちゃん(中山ゴンじゃなくて権東勇介)のゴールで勝ってベスト8進出を決めたとき。 2008年に大分がナビスコカップで優勝したときは、あの大分がねえ・・と感慨深いような眩しいような気分になりましたけれど、なんか素直に「おめでとう」と思いました。地方クラブの雄として大分を讃え、「それにひきかえコンサは・・」みたいな論調に対しては「うるせー。」と思いましたけれど。 あのような喜びがあっただけに、その1年後に急転直下なこの状況では、大分サポは心の準備もなく、さぞやつらい思いをしていることと思います。 あのとき居酒屋で大喜びで祝勝会を開いていた大分サポの人たちや、ボールくんになって周囲の笑いをとり雰囲気を明るくしていた大分サポの人。そして当時楽しく読んでいた「鳥日新聞」の中の人。 あの人たちは今ごろどんな気分で過ごしているだろう・・と、ふと思ったりします。 大分トリニータを取り巻く状況はかなり厳しいようですから、他サポが軽々しく言えることではないですが、チームを支える地域とサポの人たちが「チームをなんとしても存続させたいんだ」という強い意欲があるならば、なんとかうまくいきますようにと遠くから祈っています。
2010年01月10日
これはエルムソーイングさまのスーツが届いたことを書いたエントリの、付け足し部分です。 本体エントリを書いてからちょっと日が経ってしまったので、書き忘れ部分を別エントリで付け加えることにしました。 本体エントリは→こちらです。 何を書き忘れたかというと、↑のエントリの3枚目にあるエルムソーイングネームタッグの下の白いタッグ。 ここにはエルムソーイングさまこだわりの「スーツ着こなしのための5箇条」が縫いつけられています。 英語で書かれているので、意味を読み取るのは自己責任ということにして(爆)原文そのままを書き写しておきます。 にやりとする洒落が効いているところもいいですね。 5 Rules for Care of Your Suit Do not wash regularly. this leads to loss shape Do not store in places of high temperature and humidity. Be sure to iron trousers along crease Do not play soccer, etc. in suit. Always wear suit in a dignified manner.
2010年01月10日
まずは一言。元気、湘南への移籍決定おめでとう! どうなっているのかなあと心配していたのでとても嬉しかったです。しかもJ1! いやあ、よかったよかった。
そして本題。 ここを長くご覧になっている方なら、私がアルビレックス新潟に対して複雑な感情を抱いていることを気づいていらしたことでしょう。複雑とは言っても、その大半は「嫉妬」とか「妬み」「僻み」であることは自分でも分かっているんですけど(笑)。 そんな新潟に対する思いですが、実は最近ようやく払拭できそうな気配です。この際きれいに昇華するために、今までどんな気持ちを抱いていて、なぜそんなことになったのか、ここでぶっちゃけてしまおうと思いました。本来チラシの裏にでも書いて自分の机の中にしまっておくべきことですのに、ブログで赤裸々に公開するのははしたないかなあとも思いましたけど、他サポの方がここをご覧になることはあまりないだろうと(←根拠ないけど)決めつけて、突っ走っちゃいます。
そもそもなぜ私が新潟を意識するようになったのかという経緯から。 私がコンサの試合を生観戦するようになったのは99年シーズンの途中から。本格的に見るようになったのは2000年からでした。2000年といえばコンサが岡田監督のもと破竹の勢いでJ2を勝ち進んだ年です。新潟との対戦成績は、3/30の第1クール@室蘭は3-0、5/27の第2クール@新潟市陸は1-0、7/9の第3クール@厚別は2-1(延長戦)、11/19の第4クール@新潟市陸は2-1でいずれもコンサが勝っています。新潟と4試合やって勝ち点11ゲット、落とした勝ち点はわずかに1です。特に第4クールの対戦はリーグ最終節だったのですが、4試合を残す時点ですでにリーグ優勝を決めていたコンサは、その後洋平や名塚など古傷を抱えた主力選手は試合に出ないで治療体制に入り(名塚はもっと前から出ていなかったな)、エメルソンは帰国しているなど、最終節に臨んだのはメンバー落ち感ありありのチームでした。それでも試合の終盤に播ちゃんが2ゴールを決めて逆転勝利してしまいました。最終節を勝つというのはリーグ戦の締めくくりとして気分がよいものだなと思いながら、意気揚々と帰ってきたのを覚えています。 観客動員でも、この年のコンサは、厚別開幕の湘南戦や夏の浦和戦@厚別で当日券が売り切れ、入場できない人が出るなど、厚別がパンパンにはち切れそうに真っ赤に染まる試合もありました。ホームでもアウェイでも動員では(浦和は別格としても)他のJ2チームには負けない、J1チームに伍しても相当なものだとの自負がありました。一方新潟は、まだビッグスワンが出来る前で、新潟市陸をホームスタジアムとしており観客動員は3000人程度、ホームゴール裏の隣にある市庁舎の外壁を利用してビッグフラッグ飾っているのが(室蘭入江の裏山に貼ってあるダンマクのように)壮観でしたけど、それ以外はごく普通のJ2のチームという印象でした。や、浦和にはやたら大勝するという特徴はありましたけどね(笑)。つまり私にとってライバル視するようなチームではない、いわば「格下」のチームのような認識だったのです。 だからコンサがJ1にいた2年間のブランクを経て2003年に再び新潟と対戦するようになったとき。彼我の立場が逆転していることを正視して受け容れるのはちょっと大変でした。観客動員では、コンサがJ1での厳しい戦い(つか、負け続け)の中ドームバブルも終焉して観客をじりじりと減らしていたのに対し、新潟はビッグスワンに4万を超える観客を集め、新潟市陸で開催する試合でも1万数千人の動員があるなどまさに勢いに乗っている時期でした。2003年の新潟は、ホーム22試合で667,447人(試合平均30,339人)を集めるという驚異的な観客数になっています。対するコンサは、2001年にJ1(ホーム15試合)で、浦和(年間400,799人)、鹿島(336,377人)、横浜Fマリノス(334,698人)、に続く4番目(333,425人、試合平均22,228人)の動員を誇りましたが、2003年(J2)はホーム22試合で236,861人(試合平均10,766人)でした。J2で2番目とはいえ、新潟の約3分の1です。 試合成績でも昔の幻想を打ち砕く結果でした。4/5の第4節@新潟市陸は前年未消化分の出場停止がようやく明けた俺王さまが出場し、岳也のゴールで1-0で勝ち、5/31の第15節@ドームはホベルッチの2ゴールで2-0で勝ちましたけれど、リーグ戦としてはコンサは勝ったり負けたりして成績がふるわないのに対し、新潟は着々と勝ちを積み重ねていました。そしてとうとう8/2の第26節@ビッグスワンで。コンサは新潟に1-5の大敗(しかもコンサのゴールは新潟のオウンゴール)を喫し、ジョアンは翌日に辞任してしまうし、新潟の反町監督には試合後の監督会見でわざわざ「札幌のサッカーはギャンブルサッカー」と揶揄されました。それが正鵠を射ているだけに、コンササポのハートは深くえぐられ、傷つきました。反町さんに対してあのときのことを根に持っているコンササポは多いと思います(笑)。 あの日ビッグスワンに向かう試合前のシャトルバスの中で。J1昇格が現実的な視界に入り弾む気持ちで試合に向かっている新潟サポに囲まれて、私は内心で「今が一番楽しい時期だよね。この先J1に上がったら苦労が増えるんだから。今のうちに多いに楽しんでおけばいいさ。」と妙に上から目線で負け惜しみを毒づいていました。「今は勝っているから招待券で盛り上がっているけど、この先負け続ける日々が続き客もだんだん減っていくから。そんな中でどこまで踏ん張れるか、クラブもサポも地力を問われるようになるんだから。」「新潟程度のチーム力では、J1へのキップは多分J2との往復切符でしょ。1年目はなんとか残留できても2年目以降は難しいと思うよ。J1昇格は『地獄への道の一里塚』なんだよ。」と。まるで絵に描いたような負け惜しみ。 そして新潟は2003年にJ2優勝を果たし、J1へと昇格していきました。 2004年のコンサは、五段階計画のもと、クラブの財政再建とチームの地場育成の目標へ向けて出直すシーズンになりました。自分たちのことで精一杯ではありましたが、横目で新潟の様子を窺うと。なんと2004年のJ1は、翌年のチーム数を16チームから18チームに増やすため自動降格枠はないということじゃありませんか。最下位の1チームだけがJ2の3位チームと入れ替え戦を行い、それで負けた方がJ2ということにするのだそうです。つまりJ1からJ2への降格枠がふだんは2であるのに対して、この年だけは特例で0.5になるということです。「んまー!新潟はなんて運がいいんでしょ。(ぶっちゃけ、ずるい!)」と思いました。J1チームとしてまだ不安定な昇格初年度に、降格の不安をさほど気にせずに戦えるなんて。コンサが初昇格したときなんて、前年の対戦ポイントと通算するという理不尽な(と思っている)制度で年間14位だったにもかかわらず参入戦に回されたのと比べると、なんという運のよさ。それだけでもう、嫉妬しましたね(笑)。 2004年、コンサはJ2最下位で終わり、新潟は無事J1に残留しました。反町監督が現実的な手法で進める戦い方に「ブラジル人3人だけに頼るサッカー。そのうちメッキがはがれて地金が出るよ。今年は運がよかったね。」と妬んでみても、J1残留という結果は厳然です。この年新潟には、征也とU-16日本代表でチームメイトだった河原和寿(早生まれなので学年は征也の1つ上)が新人で加入しました。新潟出身でもない年代別代表歴のある有望新人が新潟に入るのもJ1効果なんだろうなあと思いました。 2005年、私の当初の予想(?)では地金が出て真価が問われるはずの年でしたが、新潟は相変わらずビッグスワンを満員の観客で埋め、2004年の試合平均37,689人を更に上回り、1試合平均40,114人という驚異的な数字で、浦和をも上回る年間681,945人の観客を集めました。そして更に羨ましいことに新潟は、コンサとは違って(爆)、大観衆で埋まるホームの試合で勝ち続けました。これはもう、いくら僻んでみたところで、新潟はコンサより一段上の存在になってしまったと認めざるを得ませんでした。たまに新潟がホームで負けたと知ると、ちょっと溜飲を下げたりして。なんとも心の狭いことで済みません。 この年新潟は再びJ1残留を果たし、J2に降格した柏から、柏の主力選手であった矢野貴章と永田充を引き抜きました。どちらも新人のころ鳴り物入りで柏に入団した有望若手選手で、柏のJ2降格というアクシデントでもなければ新潟に移籍するとは考えられなかった(←私には)選手でした。自チームの未来を託す若手有望選手が引き抜かれていくことの痛みは身に沁みて分かるだけに、「あの新潟」が引き抜く側に回っていることに羨望というか、非難めいた気持ちというか、なんとも屈折した思いを抱いたものでした。「狡猾にも人の弱みにつけこんで!!」という気持ちです。 2006年もJ1に残留し、もはやJ1に定着したというべきだろうなあという立場になった新潟は、この年のシーズン末には今度はJ2に降格した福岡から千代反田を獲得しました。千代反田は東福岡高校から筑波大に進み、ユニバ代表など大学サッカーでは華やかに活躍し、Jチーム多数から引く手あまたと思われたのに地元の福岡に入ったという選手でしたから、福岡サポの思い入れはさぞやと思うだけに、チームの降格に乗じてこれを引き抜く新潟に対してやはり口の端が歪むような感情を否めませんでした。 しかも対戦時などに接したりブログ等で見聞する新潟のサポーターたちはみんな素朴で無邪気な「いい人」たちでした。それが故に持ちあわせている無神経さに、私のイライラはますます募りました。この点に関しては「(コンササポの気質と似ているから)同族嫌悪でしょ。」とサポ仲間に指摘されたことがあります。まさしくそのとおりだと思っています(笑)。 それでも、新潟に対して私が「上から目線」を保てる残された最後の領域が、育成年代の土壌でした。少し前の時代には、J村で行われるクラセンなどでも北信越地方のクラブの弱さは目をひくほどでしたし、新潟のユース・ジュニアユースも弱小チームというイメージでした。年代別代表に選出される選手もいないし、トップチームに昇格する選手もほとんどいないというイメージ。「トップチームがいくら補強で選手を獲得しても、クラブの基礎となる肝心の土壌がしっかりしないんじゃねえ。」というのが私の負け惜しみの最後の砦でした。 ですが近年、新潟の下部組織から年代別代表に選ばれる選手がけっこういます。そのうえ2008年の高円宮杯(U-15)準決勝でコンサ札幌U-15が新潟ジュニアユースに負けたり、去年の国体サッカー少年の部1回戦で北海道が新潟県に負けたりしたときの私の悔しさは想像できますでしょうか。ま、あれだって、「フィジカルコンディションと若い年代特有の波で負けただけ」とか「長岡ビルボードの川口くんひとりにやられただけ」と相変わらず内心で負け惜しみを言っておりますけれど(笑)。 とまあ、ここまでこんなふうに新潟に対して(一方的に)妙な対抗意識を抱きつつ過ごしてきたのですが、さらに大伍にもレンタルとはいえ新潟に移籍する決断をされました。もうかなわないや。どうしようもない。 近年は彼我の立場の差を痛感し、諦観にも達していたのですけどね。 けれど今季の新潟はなんだか大変な状況に見舞われています。 札大を中退して20歳でJ2新潟に入り、以後ずっと新潟でプレーし、2006年途中からは正GKとして活躍してきた北野貴之が大宮へ完全移籍したのを始め、DF松尾直人、MF松下年宏、DF千代反田充と、主力選手の完全移籍での流出が続いています。しかも彼らは単年契約だったのでクラブに違約金も入らないそうです。 また、あれだけ隆盛を誇った観客動員にも翳りが出始めているようです。確かに、Jリーグ公式サイトによれば2009年の新潟の観客動員は568,582人(試合平均33,446人)で、平均4万人を超えた2005年をピークに年々減り続けているんですね。そのうえ招待券で入場する観客の多さが客単価を引き下げていて観客数のわりにクラブの懐事情は厳しいそうです。 他所から引き抜いた選手は、より好条件のチームがあればそちらへ引き抜かれていってしまうのも仕方がないことだよなと(冷淡に)思うものの、今年新潟で戦う大伍のことを思えば、あまりにもチームの戦力が貧弱になってしまうのは困ります。大伍には悲惨に打ちのめされる経験じゃなく、勝負を挑んで勝ったり負けたり通用したり課題が見つかったりの経験を重ねる中で、強くなっていって欲しいから。負けが込んでストレスが溜まった新潟サポに大伍が八つ当たりされるようなことになったら嫌だし。ましてや他サポから「降格請負人」みたいなレッテルを貼られたりしたら!(むきーっ!) 大伍ががんばれば出場機会を得られる程度の戦力の中で、大伍がJ1で活躍する状況を願っている私としては、新潟がこの後順調に今年の戦力を整え、順調にシーズンのスタートを切れることを祈らずにはいられません。 シーズンが始まってからも、(大伍が出場機会を得ている限り)新潟の勝利を心の底から願わずにはいられません。 ですから今となっては、これまで新潟に抱いていた鬱屈した感情はすべて吹き飛んでしまいました。 これからはフラットな目線で、素直に本心から新潟がんばれ!と応援できそうな気がします。「J2常連のチームのサポに『フラットな目線で』と言われても・・・。」と新潟サポは思うでしょうけどね(笑)。
ずいぶんあけすけに書いてしまいました。 万万が一新潟サポの方がご覧になってて気分を悪くしたらすみません。 コメント欄にその旨書いていただけたら真摯に謝らせてもらいますので。(←開き直り?) 実はもうひとつ、反町さんに対しても屈折した感情を抱いていたのですが、別の理由でこちらも解消されつつあります。 その話は次の機会にでも。
【2010/01/31追記】 反町さんに対する感情が豹変した理由は→こちらです。
2010年01月07日
オフィシャルサイトにシーズンシート発売開始のお知らせが出ました。→こちら ゴンの移籍加入でコンサに関心を寄せる人も増えているようですから、シーズンシートもたくさん売れるといいですね。 今年のシーチケ(とどうしても言ってしまう)のデザインも同時に発表されています。席種がどーんと目立つデザインになっていて、チケットチェックをするCVSの方たちには助かるんじゃないでしょうか。これまでは「見分けるの大変だろうなあ・・・」と思うデザインの年もありましたもんね。 でもそれより私が注目したのは、このデザインをした上田亮氏のコメント、チケットのデザインに組み込まれた『言葉』でした。 デザイン写真でははっきりとは見えませんが、なんとなく見える文字の形?から推測するに、並んだ言葉は券種の順に対応しているのですよね? つまり、 ゴールドシート LOVE「昔は選手が好きだった、今はサッカーが好きだ。」 SS席 SUPPORT「あと少しという時、ほんの少しだけ背中を押せた気がする。」 S席 SHINE「ボールを失う、でもその前に仕掛けた勇気をちゃんと見ている。」 SA席 SWEAT「汗をかいているのは選手と、そして、」 SB席 SING「90分走るあなたのためにうたう。」 B席 BEGIN「キックオフの数時間前から、戦いは始まっている。」 学生チケット IMAGINE「負けた日でも帰り道が楽しい、そんな試合もある。」 この言葉を見たとき、クラブやチームがサポーターに対して求めているものを感じ、そしてコンサドーレという存在が成熟しつつあるのを感じました。 シーチケを買うくらいコンサに関心があり応援する気持ちがあるサポーターは、選手たちがプレーする姿を、サッカーのゲームをしっかり見て、理解して、質の高いスタジアムの雰囲気を作り上げる責任があるんだというメッセージです。 考えすぎかもしれないけど。でもサポとしてはそうありたいと思いました。 特に私が惹かれたのは、S席の言葉ですよ。表面的には、結果的に失敗したプレーかもしれない。でもそこで単に表面だけを見て「ああああ~~」とため息をついたり「何やってんだよー!」非難するだけじゃなく、なぜそういうプレーを選択したのか、どういう意図だったのか、そういう部分までをしっかり見て、素敵だと思うプレー(チャレンジ)には素敵だと受け止めているよというメッセージを送ることのできるサポーター(観客)になりたいなと思いました。 そういう人が多くなれば、選手も手が抜けないはずです。そしてより質の高いプレーにチャレンジする勇気も湧いてくるはずです。 この言葉があんまり素敵だったので、いつものSA席のチケットじゃなくてS席のチケットを買いたいと思ったほどでした。いや、SA席にしますけど。 学生チケットの言葉も素敵ですね。 勝ち負けはもちろんある。勝てば嬉しいし、楽しさも増大する。でも、負けた場合でも全く無というわけではない。楽しい試合だってある。 逆に言うと、それだけプレーやゲームの質が求められ、見られているということですから、選手に課されるハードルも高くなるということです。 選手も、監督やスタッフも、HFCの中の人たちも、サポーターも、みんなこれまでより一歩高いところへ。がんばって行こうぜ~~。 ・・と、シーチケのデザインひとつからそこまでのメッセージを感じてしまうのは、妄想はなはだしいですかね(笑)。 どうかたっくさんチケットが売れますように。パン!パン!(←柏手)
2010年01月06日
天皇杯のゴール後のヤットのアップが表紙の今週号のサカマガ。 短期集中連載「グッバイ、J」の第2回で曽田さんの泣けるインタビューが載っていますから、曽田好きな方には見逃せない号でしょう。ぜひチェックしてみてください。 でもこの号には他にも見所ページがありました。こちら方面に興味のある方は、併せてお見逃しなく。 ツエーゲン金沢のJFL昇格決定のページには喜ぶ選手たちの写真の中央にビジュが。 インカレの記事では、流経大に善戦した岩教大が写真ではむしろ流経大より中心です。真ん中に上原宏太くん、後ろ姿のカワケン。横に穴田くんのシュートシーンの写真もありますよ。 Jユースの記事はあるけど高円宮杯U-15の記事はないのねん…。![]()
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【2010/01/07 23:24追記】 どうやらサッカーダイジェストには高円宮杯(U-15)のことも触れられているようですね。どの程度か分からないけれど・・。 明日チェックしてみなければ。
2010年01月02日
【シーズン開幕前】 ◇キックオフイベント 2010/01/18 キックオフ2010 ゴン中山効果?!で大盛況。大伍がいるのにびっくり! ◇熊本キャンプ 2010/02/26 熊本なう 金曜日に熊本入り 2010/02/28 2/27午前練習 2010/02/27 水前寺で笑顔 翌日のPSMのため大分に出発するメンバー入り? 2010/02/28 2/27午後練習 2010/03/05 2/28午前練習 ◇プレシーズンマッチ 【龍馬カップ2010Jリーグプレシーズンマッチ】ヴィッセル神戸vsコンサドーレ札幌 2010/02/21(日)14:00@高知県春野総合運動公園陸上競技場 【おまけ・参戦表明】2010/02/20 今年の初観戦 ×1-2 【観戦記】高知には龍馬がたくさんいたぜよ 【2002FIFAワールドカップTM記念事業 大分スポーツ公園サッカーフェスティバル】プレシーズンマッチ 大分トリニータ vs コンサドーレ札幌 2010/02/28(日)14:00@九州石油ドーム △2-2 【エントリなし】
【2010年 J2リーグ戦】 第1節 3月7日(日) / 15:00 サガン鳥栖@ベストアメニティスタジアム △1-1 シーズン最初のゴールは征也 【遠征記】【第1節】鳥栖での開幕戦 第2節 3月13日(土) / 16:00 アビスパ福岡@札幌ドーム ×0-3 悲しすぎる結果 【遠征記】【第2節】福岡、なんかすごく強くない?! 第3節 3月21日(日) / 13:00 栃木SC@栃木県グリーンスタジアム ○1-0 うっちーのゴールで今季初勝利! 【エントリなし】 第4節 3月28日(日) / 13:00 ファジアーノ岡山@札幌ドーム ○2-0 やいやいやい決めろ祐介×2! 【エントリなし】 第5節 4月4日(日) / 13:00 FC岐阜@岐阜メモリアルセンター長良川競技場 ×0-3 あれ?あれれれ? 【テレビ観戦記】【第5節】ダメサポのダメな週末 第6節 4月11日(日) / 13:00 柏レイソル@札幌ドーム △1-1 カズのすんごいブレ球FKで先制するも追いつかれる 【遠征記】【第6節】追いつかれたけど、楽しかった。 第7節 4月17日(土)・18日(日) 試合なし 第8節 4月25日(日) / 13:00 水戸ホーリーホック@札幌ドーム ×1-2 カズの凄いシュートで同点に追いついたけど。ほっちゃんJデビュー。 【テレビ観戦記】【第8節】わかっちゃいるけど、ままならない 第9節 4月29日(木・祝)/15:00 ヴァンフォーレ甲府@小瀬スポーツ公園陸上競技場 ×1-4 チームが萎縮して完敗。カズのすんごいゴールが3戦連続。 【遠征記】【第9節】得意技と不得意技 第10節 5月2日(日) / 13:00 ロアッソ熊本@熊本市水前寺競技場 △0-0 灼熱の熊本でスコアレスドロー 【遠征記】【第10節】火の国熊本 第11節 5月5日(水・祝) / 14:00 東京ヴェルディ@札幌ドーム △0-0 またもやスコアレスドロー。でも底は脱したと思いたい。 【遠征記】【第11節】ようやく春がきた感じ 第12節 5月9日(日) / 14:00 ギラヴァンツ北九州@北九州市立本城陸上競技場 ○1-0 キリノが肩に乗っていた象をようやく降ろしました。 【テレビ観戦記】【第12節】とりあえずおつかれさま。 第13節 5月16日(日) / 13:00 大分トリニータ@室蘭市入江運動公園陸上競技場 △2-2 桜の花とフードコートを堪能 【遠征記】【第13節】風薫る室蘭 第14節 5月22日(土) / 14:00 徳島ヴォルティス@鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム △0-0 シュート打てないねえ。ゴールとれないねえ。 【遠征記】【第14節】代償行為という大義名分で 第15節 5月30日(日) / 13:00 カターレ富山@札幌厚別公園競技場 ○3-1 厚別開幕!陽輔Jデビュー!ヒロ初ゴール! 【とりあえず感想】「本当に出た!」と「とうとう出た!」 【遠征記】【第15節】空も気持ちも晴れ晴れ 第16節 6月5日(土) / 13:00 ザスパ草津@正田醤油スタジアム群馬 △1-1 連勝とはいかないのでした・・・。 【遠征記】【第16節】さすが前橋は暑いわ 【おまけ】ええーーーっ?!草津戦も?! 陽輔の連続帯同 第17節 6月13日(日) / 13:00 愛媛FC@函館市千代台公園陸上競技場 △2-2 うっちーの恩返しゴールと謙伍の恩返しゴール 【遠征記】【第17節】恩返し返し 第18節 7月18日(日) / 19:00 ジェフユナイテッド千葉@フクダ電子アリーナ ○3-0 W杯中断明けはヒロの2ゴールで狂喜乱舞 【観戦記】【第18節】俺たちのフクアリ!俺たちのヒロ!! 第19節 7月25日(日) / 16:00 横浜FC@札幌ドーム ×1-2 ”レジェンドマッチ”なのに。26,875人入ったのに。2分で直樹が退場させられたんですって。 【エントリなし】 第20節 7月30日(金) / 19:30 ファジアーノ岡山@kankoスタジアム ×0-1 たいそう暑かったけれどもさ・・・。 【遠征記】【第20節】晴れの国岡山 第21節 8月7日(土) / 15:00 ギラヴァンツ北九州@札幌厚別公園競技場 ○2-0 勝ったのはめでたいけれど、純貴の今季初出場が目の前で・・・ 【テレビ観戦記】【第21節】純貴どんまい・・・ 第22節 8月15日(日) / 19:30 東京ヴェルディ@国立競技場 ×1-2 先制したのもつかの間、メタメタのダメダメ 【観戦記】【第22節】ユース風味のヴェルディ 第23節 8月21日(土) / 13:00 栃木SC@札幌厚別公園競技場 △0-0 退屈だったらしい。試合後のゴール裏は静寂だったらしい。 【エントリなし】 第24節 8月29日(日) / 19:00 愛媛FC@ニンジニアスタジアム ×1-2 ヒロのゴールで先制したんだけど。謙伍がPKで恩返しゴール。 【関連感想】ヒロの勇気 第25節 9月11日(土) / 16:00 大分トリニータ@鹿児島県立鴨池陸上競技場 ○2-1 押されっぱなしだったけど、なぜか勝った 【テレビで半分観戦記】【第25節】いいとこばっかり見たのかもしれない 第26節 9月19日(日) / 13:00 サガン鳥栖@札幌厚別公園競技場 ×0-1 PKで失点して負けるという結果だったけど、純貴がスタメンだったし。純貴のコールが「ジュンキ」になってチャントもできてたし。 【観戦記】【第26節】さすがにすべて達成!!とはいかなかったか 【おまけ】純貴がスタジアムに引き寄せる きついけど厚別行くことにしちゃった 【おまけ】コールを「ジュンキ!」にする方法 楽しい妄想炸裂 第27節 9月23日(木・祝)/19:00 柏レイソル@日立柏サッカー場 ×1-5 大雨の中の大敗だけど、気分は高揚して楽しかった 【観戦記】【第27節】それでもなんだか楽しかったんです 第28節 9月26日(日) / 13:00 FC岐阜@札幌厚別公園競技場 △0-0 ホームでゴールがないのってつまんないよねえ・・。 【エントリなし】 第29節 10月2日(土)・3日(日) 試合なし 第30節 10月16日(土) / 13:00 ヴァンフォーレ甲府@札幌厚別公園競技場 △1-1 甲府に先制されるも、後半に陽輔のJ初ゴール!!で追いつく。クラブ史上初のリーグ戦高校生ゴールとなりました。パチパチパチ!! 【テレビ観戦記】【第30節】ゴール職人・陽輔!! 第31節 10月24日(日) / 13:00 カターレ富山@富山県総合運動公園陸上競技場 ○2-0 拓馬が遠征帯同。クラブのリーグ戦最年少ベンチ入り記録を塗りかえる。高校2年生のリーグ戦ベンチ入りはクラブ史上初。→Jデビュー! 【ダイジェストを見ての感想】【第31節】拓馬のJデビュー! 【おまけ】こうの? あらや? 「あらの」です など今週のサッカーいろいろ 拓馬が遠征帯同濃厚で報じられ、あらためて宣伝 第32節 10月31日(日) / 13:00 ザスパ草津@札幌厚別公園競技場 ×0-1 ハロウィンデー。でもこの結果でJ1昇格の可能性が数字上も消滅。 【観戦記】【第32節】マコ素敵☆デー(ただし前半) 第33節 11月7日(日) / 16:00 ジェフユナイテッド千葉@札幌ドーム ○1-0 押し込まれてるのになぜかジェフには勝つのよね(笑) 【テレビ観戦記】【第33節】来年もフクアリに行きたい(笑) 第34節 11月14日(日) / 17:00 水戸ホーリーホック@ケーズデンキスタジアム水戸 △1-1 今は不甲斐ないけど、大志を抱くのだ。・・て、あ、コールリーダーの名前だw 【遠征記】【第34節】この水戸からアジアへ行こうぜ! 第35節 11月20日(土) / 17:00 横浜FC@日産スタジアム ×0-1 行くつもりだったけど、行けなかったの。 【おまけ】静かなお別れ 試合に行けなかった理由 第36節 11月23日(火・祝)/17:00 徳島ヴォルティス@札幌ドーム ○1-0 髙原が試合中にアキレス腱断裂で負傷退場。急きょ優也が入る。試合後に優也が号泣。ヒーローインタビューで西嶋も泣く。(サポざわめく) 【テレビ観戦記】【第36節】健作にコンサももっと褒めて欲しいの 第37節 11月27日(土) / 17:30 アビスパ福岡@レベルファイブスタジアム △1-1 福岡はJ1昇格を決めた直後のホーム最終戦だったのに。空気読めなくてごめんね。試合後にスタンドでマコ胴上げ。 【遠征記】【第37節】博多NIGHT! 第38節 12月4日(土) / 12:30 ロアッソ熊本@札幌ドーム ○4-0 最終節を飾った陽輔の2ゴールとお別れを惜しむマコのFK直接ゴール! 【遠征記】【第38節】思いっきり特別扱い 【2010年 第89回天皇杯】 2010/09/05 14:00 2回戦@厚別 vsグルージャ盛岡と対戦 ○4-1 きっちり勝ちました。観戦記 2010/10/09 13:00 3回戦@瑞穂 vs名古屋グランパス ×1-2 純平のゴールで先制しました。陽輔がスタメンでした。名古屋は地道に強かったです。 【遠征記】【天皇杯3回戦】ジャイアントキリングの夢をちょっと見た(笑) 【ナイターリーグ】 2010/04/24 コンサトップvs岩教大@宮の沢 2010/05/23 コンサトップvsコンサU-18@宮の沢 【その他練習試合など】 【人事往来関係】 2010/01/19 初めての経験な人たち コンサの選手の移籍回数とか 2010/01/31 新居の湘南への移籍について コンサ復帰の可否について大反響 2010/03/01 アイカーが!!!! 引退後の相川進也は農協勤務でした 2010/05/29 三上陽輔ってどんな選手? 2種登録の陽輔がトップデビューしそうなので 2010/07/31 荒野拓馬くんが2種登録 どんな選手か簡単な紹介 2010/11/28 悲しい季節 今年も契約満了選手の発表の時期・・。 2010/12/12 「監督来年もよろしくお願いします」と「ほっちゃんがんばれ!」 石崎監督の契約更新とほっちゃんのアルビレックス新潟シンガポールへの移籍発表 2010/12/15 私は征也が好きでした。 降って湧いたような征也の移籍話に動揺 2011/01/04 大伍の移籍 大伍の鹿島移籍がようやく?正式発表 【コンサ選手の代表選出】 2010/08/21 ヒロ in blue @SBS杯2010 U-19日本代表vsスペイン代表 ◆AFC U-19選手権 U-19日本代表・古田寛幸 2010/10/02 チャンネルの準備はお済みですか? 直前テレビ観戦宣伝 【ゆるネタ系】 2010/01/02 初詣 エルムソーイング製のスーツ下ろし 2010/01/07 「ボールを失う、でもその前に仕掛けた勇気をちゃんと見ている。」 シーズンシートチケットの言葉が素敵 2010/01/10 新潟に対する嫉妬・その後 長年抱いていた感情の赤裸々な告白 2010/01/11 大分サポへのエール 大分の財政危機に思う 2010/01/13 秋春制をめぐる議論は1年半でどの程度深まったのだろう 犬飼さんがまたぞろ同じことを言い出して 2010/01/19 JAL様 ありがとう&がんばれ! JALが会社更生手続開始 2010/01/23 あっという間に大人っぽくなって 俊ぴーがすっかりお兄さんに 2010/01/25 コンサはユース系勢力増大中?! 「くん」付けの呼び方について 2010/02/02 「純粋にサッカーを楽しめる最後の時間なので」 ヒロの言葉に斉藤宏則さんも(私も)メロメロ 2010/02/04 文句を言おうと思っていたら コンサの広報やる気ないんじゃない?と怒っていたら、あら、やるじゃん 2010/02/05 ありがとう!平山さん 携帯サイトで続けてやられるw 2010/02/06 新人研修2010 ヒロの参加した研修内容がエルゴラに載っていました 2010/02/06 チャオ!コンに続々と・・ けっこうやるじゃん 2010/02/12 出し切りボーイ ゴン中山が純貴を評して 2010/02/14 純貴の持ち味 純貴ブログのトップの写真 2010/02/16 健在だった「とびながくん」 GK練習の秘密兵器がちゃんと使われてたんだ 2010/02/17 チャオ!コン 大進化 着々と重ねられる更新 2010/02/18 モテモテ純貴 選手名鑑を見てあれこれ 2010/02/20 今年の初観戦 龍馬カップに行くとか、ノルディーアを応援するとか、大伍を見に開幕戦の等々力に行っちゃうとか 2010/03/01 アイカーが!!!! 相川進也の引退後の進路がわかりました!!農協勤務ですって。 2010/03/16 「 "< 」の消し方(コンサオフィシャルブログの悩み解決!) ブログパーツの貼り方について 2010/03/20 スカパー!のアンケート回答はお済みですか? 回答に応じてクラブにお金が入るんですって 2010/04/10 スタートライン 奥村慎也さんのCDが新発売ですよ 2010/04/10 ほっちゃん デビューが待ち遠しい 2010/04/24 デビュー! USEN様キャンペーン中のiPhoneを買っちゃった。 2010/05/08 大伍はやはり「持ってる」子! 大伍の新潟での活躍を喜ぶ 2010/05/11 飲も!飲も! サッポロビールの限定商品 2010/05/14 明日お誕生日を迎えるのは コンサドールズLOVE! 2010/05/15 スポンサー様のチーム愛 札幌第一ホテルさまLOVE! 2010/06/02 ミノさん、ありがとう ミノさんが純貴を気遣ってくれたの 2010/06/04 ユース選手のトップ遠征帯同 陽輔は制服遠征ですって 2010/06/07 JALさまの心配り JAL様LOVE! 2010/06/13 サッカー批評 issue47の犬飼会長インタビュー、読みました? 秋春制をゴリ押しするらしい 2010/07/05 「みなさんは秋春制に賛成ですか? 反対ですか?」アンケート サッカー批評web掲示板でアンケート 2010/07/07 征也の結婚!おめでとう~!! おめでとう! 2010/08/20 そして予定は確定した・・・のか? 純貴のサインをもらう計画 2010/08/24 ミッション達成 ママが純貴にサインをもらったの 2010/08/25 宮の沢の新しい観光ルート ゴンさん人気を再確認 2010/08/30 ヒロの勇気 愛媛戦でヒロが試合中にサポのところへ来たんですって 2010/09/09 ネクター × ☆SAPPORO 甘くて美味しいの 2010/09/16 純貴がスタジアムに引き寄せる 行かないつもりが純貴スタメン濃厚と聞いて 2010/09/16 コールを「ジュンキ!」にする方法 盛り上がりついでに横野コールも変わるといいのに 2010/09/28 「ばんぶう」さんの焼き鳥弁当 西武渋谷店の北海道食彩フェスティバルで私も初ばんぶう 2010/10/07 攻めちゃった サッポロクラシックコンサ応援缶を買いに 2010/10/07 Happy Birthday ! 純貴のハッピーバースデー女子会 2010/10/08 悩ましくて困ってしまう 陽輔の躍進は嬉しいけど純貴にも活躍して欲しい 2010/10/14 ヒロの怪我 ヒロがU-19日本代表で重傷を負いました。 2010/10/15 虹と雪のバラード 試合前にみんなで歌いたいという企画 2010/11/04 陽輔のトップ昇格発表 三上陽輔選手、よろしくね! 2010/11/30 クラシック コンサ応援缶を買えるお店 キャンペーン応援エントリ 2010/11/06 ブログ5周年 早いもんですね 2010/12/15 オファー待ってます(終了しました) ビッグドーレくんのもらい手が見つかりました。
2010年01月02日
【コンサユースU-18】 今年のU-18メンバー紹介 2010/07/10 コンサドーレ札幌ユースU-18 選手一覧(2010年7月現在) ■シーズン前の合宿・練習試合など ◆2009/12/25~12/28に埼玉県内4か所で行われた第3回 GO FOR 2014 CUP in Saitamaに参加 2009/12/24 第3回 GO FOR 2014 CUP 日程等 2009/12/25 第3回 GO FOR 2014 CUP(1日目) 2009/12/26 第3回 GO FOR 2014 CUP(2日目の1試合目) 2009/12/26 第3回 GO FOR 2014 CUP(2日目の2試合目) 2009/12/26 第3回 GO FOR 2014 CUP(2日目の3試合目) 2009/12/28 第3回 GO FOR 2014 CUP(3日目の2試合目) →グループで1位/8チーム(ただしJユース決勝戦に臨むFC東京は途中まで参加のため順位除外)となり、決勝トーナメントに進出 2009/12/28 第3回 GO FOR 2014 CUP(4日目の1試合目・準決勝) 2009/12/28 第3回 GO FOR 2014 CUP(4日目の2試合目・決勝) →決勝戦で名古屋ユースに負け、準優勝
◆2010/02/13~12/14に広島での郷原強化試合に参加 2010/02/06 今週末の行き先決定! 広島遠征あるなら見に行かなきゃ 2010/02/09 ユース(U-18)広島遠征の日程(予定) 2010/02/12 広島に着きました 2010/02/14 ユース広島遠征(郷原強化試合)1日目午前 vs広島皆実高 2010/02/14 ユース広島遠征(郷原強化試合)1日目午後 vsガンバ大阪ユース 2010/02/14 ユース広島遠征(郷原強化試合)2日目午前 vsセレッソ大阪ユース 2010/02/15 ユース広島遠征(郷原強化試合)2日目午前その2 vs広島ユース →全部に勝っちゃったよ! ◆2010/3/20~3/22に第20回イギョラ杯に参加 2010/03/06 第20回イギョラ杯参加チーム 2010/03/10 第20回イギョラ杯 日程・組合せ 2010/03/20 第20回イギョラ杯 八千代高校戦 2010/03/21 第20回イギョラ杯 國學院久我山高校戦 2010/03/22 第20回イギョラ杯 矢板中央高校戦 2010/03/22 第20回イギョラ杯 ベガルタ仙台ユース戦 2010/03/23 第20回イギョラ杯 青森山田高校戦 →グループ2位同士の順位決定戦の結果、8位となりました。 ◆2010/3/28~3/31に広島での吉田強化フェスティバルに参加 2010/03/24 ユース(U-18)広島遠征日程 2010/03/27 広島なう 前日に広島入りしました。 2010/03/28(日) 1日目の1 vs広島ユース 1日目の2 vs大宮ユース(B戦) 1日目の3 vs大宮ユース 1日目の4 vs広島ユース(B戦) 2010/03/29(月) 2日目の1 vs広島経済大学 2日目の2 vs広島経済大学(B戦) 2日目の3 vs瀬戸内高校 2010/03/30(火) 3日目の1 vs大津高校 3日目の2 vs立正大淞南高校(B戦) 3日目の3 vs立正大淞南高校 ■プリンスリーグ2010 2010/03/24 プリンスリーグ北海道2010 日程 第1節 5/03(月祝)10:00 vs札幌創成高校 @SSAP天然芝 4-0 観戦記 第2節 5/08(土) 12:05 vs帯広北高校 @浜厚真野原公園サッカー場A 6-1 観戦記 第3節 6/06(日) 13:05 vs札幌新陽高校 @室蘭入江陸上競技場 3-0 観戦記 第4節 6/26(土) 12:05 vs室蘭大谷高校 @旭川忠和公園多目的広場A 0-0 観戦記 第5節 7/03(土) 11:00 vs旭川実業高校 @帯広の森球技場B 1-0 観戦記 第6節 7/04(日) 13:05 vs北海高校 @帯広の森球技場B 4-0 観戦記 第7節 7/17(土) 11:00 vs札幌第一高校 @SSAP人工芝 4-1 観戦記 →優勝! 【おまけ】最終節直前の状況宣伝 →表彰式 → 表彰式後の笑顔 ■クラブユース選手権(U-18) ◆北海道大会(決勝戦) 2010年6月27日(日)10:00 @夕張平和運動公園 クラブフィールズU-18vsサンクFCくりやまU-18の勝者と対戦 対戦相手が決定 コンサU-18 6-0 サンクFCくりやま 観戦記 ◆全国大会 adidas CUP 2010 第34回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 日程・組合せ 開幕直前展望 <Aグループ> 浦和レッズ、コンサドーレ札幌、グランセナ新潟、愛媛FC <Bグループ> 名古屋グランパス、ヴァンフォーレ甲府、柏レイソル、ベガルタ仙台 <Cグループ> 東京ヴェルディ、清水エスパルス、ヴィッセル神戸、鹿島アントラーズ <Dグループ> FC東京、サンフレッチェ広島、三菱養和SC、京都サンガ <Eグループ> セレッソ大阪、横浜F・マリノス、塩釜FC、大分トリニータ <Fグループ> ガンバ大阪、アルビレックス新潟、アビスパ福岡、大宮アルディージャ 【1次ラウンド】(コンサ分) 7月24日(土) 10:30 vsグランセナ新潟 J村ピッチ5 14-0 観戦記 7月25日(日) 15:00 vs愛媛FC J村ピッチ2 1-2 観戦記 7月26日(月) 休息日 7月27日(火) 13:00 vs浦和レッズ J村 adidasピッチ 0-0 観戦記 →残念ながら1次ラウンド3位で敗退 ■ナイターゲーム(詳細不明) 2010/05/23 コンサトップvsコンサU-18 ■日韓交流U-16 ユースサッカー大会2010 【試合日程】 @会場はいずれも札幌アミューズメントパーク 組合せ発表時の期待・願望 開幕直前宣伝 2010/08/13(金) 11:00 北海道代表 vs 北海道選抜 13:30 ソウル特別市選抜 vs 新潟ユース 2010/08/14(土) 11:00 ソウル特別市選抜 vs 北海道選抜 【観戦記】 13:30 新潟ユース vs 北海道代表 【観戦記】 2010/08/15(日) 11:00 新潟ユース vs 北海道選抜 13:30 ソウル特別市選抜 vs 北海道代表 →北海道代表が全勝で優勝したとのこと ■知事杯 日程・組合せ 2回戦 7月11日(日)13:00 @SSAP コンサU-18 3-0 アストロボーイズ 観戦記 3回戦 8/08(日)10:00 @苫小牧市緑ヶ丘公園競技場 コンサU-18 5-2 駒大OB・FC 完勝だったらしいです。相手チームのGKはもんじゃでした。 準決勝 8/28(土)10:30 @厚別公園競技場 直前展望など 直前展望その2 コンサU-18 4-2 六花亭マルセイズFC コンサユースOBが3人いるチームと対戦。2-2に追いつかれた後突き放す 観戦記 決勝 8/29(日)14:00 @厚別公園競技場 コンサU-18 0-2 札幌大学 がんばったけど。お疲れさま。 観戦記 →準優勝! ■高円宮杯(U-18) 開催要領発表時に札幌開催を喜ぶ 組合せ・日程発表 直前宣伝札幌での試合みどころなどを紹介 出場しそうなコンサユースの選手を写真つきで紹介 <Aグループ> 柏レイソルU-18、ジュビロ磐田ユース、ヴィッセル神戸U-18、サンフレッチェ広島F.C.ユース <Bグループ> 清水エスパルスユース、浦和レッズユース、滝川第二高校、流通経済大学付属柏高校 <Cグループ> コンサドーレ札幌U-18、愛媛FCユース、セレッソ大阪U-18、東京ヴェルディユース <Dグループ> ジェフユナイテッド千葉U-18、立正大学淞南高校、静岡学園高校、青森山田高校 <Eグループ> 横浜F・マリノスユース、三菱養和サッカークラブユース、アビスパ福岡U-18、名古屋グランパスU18 <Fグループ> 広島観音高校、市立船橋高校、FC東京U-18、富山第一高校 ◆1次ラウンド試合日程(Cグループ) 第1日・2010/09/04(土) 11:00 コンサU-18 vs 愛媛ユース @札幌厚別公園競技場 1-0 観戦記 13:20 セレッソU-18 vs ヴェルディユース @札幌厚別公園競技場 第2日・2010/09/12(日) 11:00 コンサU-18 vs セレッソU-18 @札幌サッカーアミューズメントパーク 1-1 観戦記 13:20 愛媛ユース vs ヴェルディユース @札幌サッカーアミューズメントパーク 第3日・2010/09/18(土) 13:20 コンサU-18 vs ヴェルディユース @藤枝総合運動公園サッカー場(静岡県藤枝市) 5-1 観戦記 13:20 愛媛ユース vs セレッソU-18 @大和市営大和スポーツセンター競技場(神奈川県大和市) →グループ1位で決勝トーナメントに進出! ◆決勝トーナメント(コンサ関係分) ラウンド16 2010/09/20(月祝) 11:00 vs浦和レッズユース@大和 4-2 観戦記 準々決勝 2010/10/03(日) 13:20 vsFC東京U-18@ひたちなか 【直前宣伝】この週末はひたちなかへGO! 0-2 観戦記 →ベスト8で敗退 ■Jユースカップ 組合せ・日程発表 <グループリーグ> (2010/08/22~2010/11/23(火・祝)) * Aグループ(4チーム) :仙台/千葉/柏/甲府 * Bグループ(5チーム) :草津/浦和/大宮/東京V/横浜FC * Cグループ(5チーム) :札幌/栃木/水戸/F東京/川崎F * Dグループ(4チーム) :山形/鹿島/横浜FM/湘南 * Eグループ(4チーム) :磐田/岐阜/C大阪/福岡 * Fグループ(4チーム) :広島/徳島/愛媛/大分 * Gグループ(4チーム) :新潟/名古屋/神戸/鳥栖 * Hグループ(4チーム) :清水/京都/G大阪/熊本 <コンサU-18関連 グループリーグ日程抜き書き> 8/22(日) 14:00 vs川崎フロンターレU-18 @ドームサブグラ天然芝 ○2-0 観戦記 ゴール:夢実、拓馬 10/17(日) 14:00 vsFC東京U-18 @宮の沢 ×1-2 観戦記 ゴール:拓馬 10/24(日) 13:00 vs栃木SCユース @ドームサブグラ ○4-0 観戦記 ゴール:翔太、翔太、ニシケン、康介 10/30(日) 14:00 vs水戸ホーリーホックユース @水戸市立サッカー・ラグビー場(ツインフィールド) △0-0 観戦記 11/3(水・祝) 14:00 vs栃木SCユース @栃木SC宇都宮フィールド ○4-1 観戦記 ゴール:康介、しもっこ、オウン、しもっこ →決勝トーナメント進出のために 【Jユース】グループリーグ ここまでの状況まとめ 11/7(日) 10:00 vs川崎フロンターレU-18 @麻生 ○2-1 観戦記 ゴール:康介、康介(PK) 11/14(日) 10:30 vsFC東京U-18 @深川グラウンド ×0-2 観戦記 11/21(日) 10:00 vs水戸ホーリーホックユース @宮の沢 ○5-1 結果聞き書きメモ ゴール:榊翔太、近藤勝成、葛西大、中原彰吾、榊翔太 →グループ2位で決勝トーナメントに進出 <決勝トーナメント> 組合せ発表 2回戦 2010/12/11(土)13:00 vsヴィッセル神戸U-18 @ホームズスタジアム ×0-2 観戦記 【おまけ】前日の試合紹介エントリ →残念ながらベスト16で敗退でした。 ■その他練習試合や小ネタなど 2010/05/03 【練習試合】コンサU-18vs札幌新陽高校 プリンスの後にB戦 2010/05/09 北海道クラブユース選手権大会と知事杯 U-18やU-15のこれからのスケジュール展望 2010/06/26 【ユース練習試合】コンサU-18vs旭川実業 プリンスの後にB戦 2010/06/04 ユース選手のトップ遠征帯同 陽輔の制服帯同で思い出した昔話 2010/07/17 【ユース練習試合】コンサU-18vs室蘭大谷@東雁来(Bチーム戦) 2010/07/26 コンサユースの正式名称が変わった? チーム名から「ユース」が消えた? 2010/09/03 高円宮杯(U-18)で見れる(だろう)コンサU-18の選手たち 主な選手の顔写真と特徴を紹介 2010/09/06 べた褒めのエルゴラ・プリンチペ コンサユースがすごく褒められているんです 2010/11/09 福岡の「津村さん」 U-16日本代表に帯同しているマネージャーは元福岡のスタッフ ■ユース選手の代表・選抜招集 ◆第65回国民体育大会(サッカー競技) @市原市 少年男子 1回戦 北海道vs福島県 【千葉国体2010】サッカー少年男子1回戦 北海道vs福島県@市原スポレクパークA 観戦記 ◆AFC U-16選手権 U-16日本代表 【テレビ観戦宣伝】チャンネルの準備はお済みですか? 2010/10/04 直前合宿にゴメス、夢実、一希が選出 U-16日本代表にコンサU-18から3名選出! 【後日談】福岡の「津村さん」 U-16日本代表に帯同しているマネージャーは元福岡のスタッフ ■ユース選手のトップ昇格等 2010/05/29 三上陽輔ってどんな選手? トップ出場が見込まれる陽輔の紹介 2010/06/01 ええーー?!草津戦も?! 1試合だけじゃありませんでした 2010/06/05 【第15節】空も気持ちも晴れ晴れ 陽輔がいきなりスタメンでJデビュー! クラブ最年少記録です 2010/07/31 荒野拓馬くんが2種登録 とりあえず登録されただけだけど 2010/10/16 【第30節】ゴール職人・陽輔!! 陽輔がトップの試合で初ゴールを決めました 2010/10/26 【第31節】拓馬のJデビュー! 拓馬がクラブ史上最年少記録を塗りかえてJリーグデビューを果たしました 2010/11/04 陽輔のトップ昇格発表 陽輔の昇格が正式に発表されました 2010/11/11 修平おめでとう! 修平のファジアーノ岡山加入が発表されました ◆2010/12/25~12/28に埼玉県内4か所で行われた第4回GO FOR 2014 CUP in Saitamaに参加 2010/12/25 GO FOR 2014 CUP 1日目の1 浦和ユース戦@レッズランド 2010/12/25 GO FOR 2014 CUP 1日目の2 藤枝東高校戦@レッズランド 2010/12/26 GO FOR 2014 CUP 2日目の1 水橋高校戦@駒場サブグラ 2010/12/26 GO FOR 2014 CUP 2日目の2 八千代高校戦@駒場サブグラ 2010/12/27 GO FOR 2014 CUP 3日目の1 浦和南高戦@駒場サブグラ 2010/12/27 GO FOR 2014 CUP 3日目の2 柏U-18戦@駒場サブグラ →グループ1位で決勝トーナメントに進出 2010/12/28 GO FOR 2014 CUP 4日目 準決勝 名古屋U18戦@埼スタ第2グラ 2010/12/28 GO FOR 2014 CUP 4日目 決勝戦 神戸U-18戦@埼スタ第2グラ 2010/12/28 第4回 GO FOR 2014 CUP 優勝! →優勝しちゃった!
【コンサユース札幌U-15】 ■クラブユース選手権(U-15) ◆北海道大会(会場はいずれも夕張平和運動公園) 7月17日(土)ラウンド16 7月18日(日)準々決勝 7月19日(月祝)準決勝 7月24日(土)決勝 →クラブユース選手権全国大会出場決定! ◆全国大会 <グループ分け> 【Aグループ】 東京ヴェルディジュニアユース(関東第1代表)、名古屋グランパスU15(東海第3代表)、バレイアSC U-15(九州第2代表)、アルビレックス新潟ジュニアユース(北信越第2代表) 【Bグループ】 鹿島アントラーズジュニアユース(関東第2代表)、コンサドーレ札幌U-15(北海道代表)、ディアマントFC鹿児島(九州第3代表)、名古屋FC(東海第4代表) 【Cグループ】 鹿島アントラーズノルテジュニアユース(関東第3代表)、サンフレッチェ広島F.Cジュニアユース(中国第1代表)、ブレイズ熊本(九州第4代表)、エストレラ姫路FC(関西第4代表) 【Dグループ】 清水エスパルスジュニアユース(東海第1代表)、セレソン都城FC(九州第1代表)、千里丘FC(関西第5代表)、柏レイソルU-15(関東第8代表) 【Eグループ】 セレッソ大阪U-15(関西第3代表)、横浜F・マリノスジュニアユース追浜(関東第7代表)、塩釜FCジュニアユース(東北第1代表)、スポーツクラブ岐阜VAMOS(東海第5代表) 【Fグループ】 ジュビロ磐田ジュニアユース(東海第2代表)、Forza '02(関東第4代表)、横浜F・マリノスジュニアユース(関東第9代表)、ヘミニス金沢FC(北信越第3代表) 【Gグループ】 ガンバ大阪門真ジュニアユース(関西第2代表)、三菱養和SC巣鴨ジュニアユース(関東第5代表)、徳島ヴォルティスジュニアユース(四国代表)、サンフレッチェくにびきFC(中国第2代表) 【Hグループ】 ヴィッセル神戸U-15(関西第1代表)、FCひがしJユース(北信越第1代表)、FCみやぎバルセロナ(東北第2代表)、浦和レッドダイヤモンズジュニアユース(関東第6代表) <グループリーグ日程>(コンサ札幌U-15関係のみ・会場はいずれもJヴィレッジ) 8/15(日)10:30 vsディアマント鹿児島 @ピッチ4 ○4-0 観戦記 8/16(月)15:00 vs名古屋FC @ピッチ7 ○4-0 8/17(火)13:00 vs鹿島アントラーズ @ピッチ1 ○2-1 (35分ハーフ、各グループ2位までが決勝トーナメントに進出) →グループ1位で決勝トーナメントに進出 8/18(水)(休息日) <決勝トーナメント>(会場はいずれもJヴィレッジ) 現在の状況と観戦記などの紹介 8/19(木) 14:00 ラウンド16 vs東京ヴェルディジュニアユース@ピッチ1 ○2-0 結果の情報収集をする様子 →予定は変動するもの 8/20(金) 14:00 準々決勝 vs清水エスパルスジュニアユース@adidasピッチ ×1-2 情報収集をする様子その2 →そして予定は確定した・・・のか? →ベスト8で敗退 →國分将くんが大会得点王(7点)(他にマリノス追浜の武颯くん、清水ジュニアユースの海野智貴くんも。3人で同点) →優秀選手に前寛之くんが選出 →メニコンカップ出場選手に前寛之くんが選出 ■高円宮杯(U-15) 日程・組合せエントリ 【1回戦】 2010/12/19(日)11:00 vs福岡U-15 @大分市営陸上競技場 ○3-2 観戦記 現地速報 【2回戦】 2010/12/23(木祝)13:20 vs横浜FマリノスJrユース @堺市立サッカー・ナショナルトレーニングセンター 天然芝フィールドS5 △1-1 PK戦の末、敗退 観戦記 →2回戦で敗退となりました 【コンサユース旭川U-15】 ■クラブユース選手権(U-15) ◆北海道大会(会場はいずれも夕張平和運動公園) 7月17日(土)ラウンド16 7月18日(日)準々決勝 7月19日(月祝)準決勝 7月24日(土)決勝 →残念ながら全国大会出場ならず ■高円宮杯(U-15) 北海道大会で敗れて全国大会出場はなりませんでした ■その他
【ユースOB関連】 2010/01/31 新居の湘南への移籍について 新居辰基 2010/03/06 雨降ってるし。・・・大伍は?! 西大伍 2010/03/06 反町さんについて、小声でつぶやく 新居辰基 2010/03/11 快挙なのです! 安田翔 2010/04/18 【関東大学リーグ】東洋大vs青学大@東洋大G 松本怜大、鈴木健士 2010/04/24 【ナイターリーグ】コンサトップvs岩教大@宮の沢 久松秀樹、大西洋平、岩田健太郎、竹内清弥、上原拓郎、大地優貴 2010/04/29 デビュー! その2 張(玉岡)營根 2010/05/01 イケメンポスター 鶴野太貴 2010/05/19 怜大が復帰してますね♪ 松本怜大、長沼恭平、平加涼、張營根 2010/06/15 【第17節】恩返し返し 石井謙伍 2010/06/19 【関東大学リーグ】東洋大vs東京農大@尚美大G 松本怜大、鈴木健士、張營根 2010/06/20 【関東大学リーグ】筑波大vs法政大@熊谷陸上 長沼恭平、平加涼 2010/09/11 関東大学リーグ後期日程開幕 ・・・でも残念ながら 松本怜大、鈴木健士 2010/09/23 【高円宮杯U-18】ラウンド16 浦和レッズユース戦@大和 熊澤覚 2010/11/03 【関東大学リーグ】専修大vs東洋大@たつのこ 松本怜大、鈴木健士、熊澤覚 2010/11/19 降格と、昇格争い 長沼恭平、平加涼、熊澤覚、松本怜大、鈴木健士、張營根 2010/12/12 【Jユース】決勝トーナメント2回戦 神戸U-18戦@ホムスタ 工藤光輝 2010/12/19 【インカレ】1回戦 岩教大vs浜松大 久松秀樹、岩田健太郎、大西洋平、竹内清弥、上原拓郎、大地優貴、長沼恭平
2010年01月02日
あけましておめでとうございます。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。 エルムソーイングさまのスーツを着て(←夫が)、初詣に行ってきました。札幌でいえば北海道神宮にあたるような「神様の大元締め」の神社がどこになるのかいまいちよく分からなかったので、近いから明治神宮でいいか、と、明治神宮に行って参りました。 明治神宮の神様って明治天皇だとしたら、明治天皇にコンサのJ1昇格をお願いしても効き目があるのかどうかよくわかりませんでしたけれども。 ハンガーにかけたままじゃ分からなかったけれど、スーツを実際に着てみてびっくり。パンツの股上の部分がファスナーじゃなくてボタン留めなのです。お洒落なこだわりなのですね。でもトイレに行くときは余裕を持って行かなければ(笑)。ジャストフィットなのでパンツの裾周りまでなんだかかっこいいです。
参道を進んでいます。思ったよりも混んでない・・かな?
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参道の両脇には寄進された(?)酒樽が飾ってあったのですが。 右手の日本酒の樽は光景によくなじんでいますけれど、左手の樽にはびっくり。「葡萄酒」の樽ですって。西洋文化を積極的に取り入れようとした明治時代の名残かしら。樽にはワインの銘柄も刻んでありました。
この先を右手に進むと拝殿らしいですが、そこで詰まっています。 用意のいいことに大型ビジョンが据えられていて、経路図などの案内のほか、ふつうに協賛企業のCMが流れています。 ほかにやることないからみんな見るものね(笑)。
列整理にあたっているのは警察なんですね。 警視庁のマスコット「ピーヴォくん」がついた立て札を掲げて、人混みの整理・誘導をしています。 お正月から警察官が働いているのは箱根駅伝だけじゃなかったんだ。ご苦労さまです。
くるっと裏返すと「進め」の表示になります。 こうなったらこの札に先導されて少し進み、そしてまた「お待ちください」になって止まります。渋滞してから拝殿を出るまで、かれこれ1時間くらいかかったかな。待っている間、ワンセグで箱根駅伝を見ていたので退屈しませんでしたけど。周囲の人たちもみな同様でした。
よいお天気で青空がきれいです。風もなく穏やかです。 こんな中で並ぶのはあまり苦になりませんよね。 「コンサの3位以内」と「家族の健康」を祈願して参拝を終え、おみくじをひいてみようか?と。 ひいてみて分かったのですが、明治神宮のおみくじは「大吉」とか「吉」とかのわかりやすいメルクマールはないのでした。明治天皇の和歌と教訓?みたいのが書いてあります。 私が引いたのは
(表面)
(裏面) おくれを「とりぬべし」の文法がよくわからなくて意味が理解しきれていませんけど、つまり「時々にやるべきことはきちんとやれ」ということですか? 年末は25日から休暇をとることにして、24日に『お先にひとり仕事納めをします~』と挨拶し仕事を持ち帰ったにもかかわらず「あーもうあと2日しか休みない。どうしよ、やらなきゃ。」になっている私にとっては耳の痛い言葉です。 ちなみに夫が引いたのは「我慢するときにしないと、後で大変だよ」という歌でした。
あ、そういえばスーツ姿撮ってなかった。と、あわてて撮影。 コートを着たままなので、こうしてみるとごく普通のスーツですね。
さすが人出が多いだけあって、フードコートも大がかりで賑やかなものでした。味スタの50倍くらい(←大げさ)
日本の各地の味だけじゃなく、世界の食べ物が並んでいます。 サッポロビールののぼりを見かけると嬉しくなります。
ちょっとだけ職場に行ってくる、夕食のころには帰るという夫と別れて帰宅する途中。 最寄駅そばの商店街は、さすがにお正月休みのお店が多いです。飲食店に貼ってある「新年は○○日から営業します」という告知を兼ねた新年のご挨拶の紙は、ビール会社製のものなのね。 あ、このお店ってサッポロビールなんだ~。と嬉しい発見をしたり。 なら今度入ってみよう。とか。
ここはキ○ンか。ふーん・・・。
うふ、ここもいいお店。
こういうバージョンもあったのね。 このお店は各社の瓶ビールを置いているんだけど、主力はサッポロなのかしら。へー。
ここは入ったことないし。この先もきっと入らないな。
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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