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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/

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福岡と鳥栖でこんなふうに過ごしてきました

2006年07月17日

2006/7/16 19:00 鳥栖スタジアム
第28節 サガン鳥栖戦
札幌0-4(0-3、0-1)鳥栖
得点者:新居ほか2名(鳥栖)

あんまり振り返りたくもないけど、試合結果詳細は→ こちら


お昼過ぎの便で羽田を発って、福岡空港についたのは午後2時半ころ。
博多駅そばのホテルにチェックインし、荷物を置いて、まずはラーメンを食べに行きました。

薬院にある「玄瑛」というお店。


お店の肩書きが 麺劇場 です。
劇場だけあって「開店」ではなく「開演」という表示が出ています。




道路の左側、クリーニングの看板と電柱の奥に見えるグレーの建物がそのお店。お客は道路を挟んで向かい側に並んで順番を待ちます。午後3時半ころという中途半端な時刻だったにもかかわらず、けっこうな人数が並んでいました。先頭の人がお店の人に呼ばれて店内に向かっています。
写真は撮りませんでしたけど、店内は作業の様子が見渡せる厨房に向かって階段状に席が並び、講堂のような造りでした。これが劇場の趣向なのでしょう。


これがとんこつ味の玄瑛ラーメン。凝った味わいのスープは絶品で、30分以上並んだ甲斐がありました。


この玉子かけご飯もほとんどの人が注文する品なんですって。
せっかくの機会なので私も頼んでみました。朝からお腹をすかせて行ってよかったです(笑)。


こちらは玄瑛醤油ラーメン。一口味わせてもらいました。和風テイストなすっきりダシのスープで、これもとても美味しかったです。
そして各テーブルの上にはおなじみ「ヱビスビールあります」のあずき色のミニ看板が。


というわけでやっぱりこうなりました。


予想以上に美味しいラーメンにすっかり満足して、すでに2点リードの気分で鳥栖スタジアムへ。


アウェイ側入り口の方へ回る途中でコンサ選手用バスの脇をとおります。
真っ赤なJR九州バスで、車体の前部と側面に大きく13とペイントしてあります。
元気がゴールするという意味かな??とこのときは思ったんですけどね(ため息)。


横の駐車場にはロッソ熊本のバスも停まっていました。
ロッソの選手が試合を見に来たのかしら・・・・?
と思ったら



ユース選手が前座試合をやっていたのでした。
赤いユニのチームをつい応援する仕様になってしまっているコンササポは、ロッソのゴールにやんやの喝采です。


前座試合を眺めながら飲むビール。
アサヒビールがスポンサーになっているらしくスタジアムにはスーパードライの看板がありましたけど、紙コップはキリンですけれど、中身はサッポロ黒ラベルです。
アウェイ側売店では缶の黒ラベルを売っていました。
これはコンササポ向けなのでしょうか? ホーム側の売店には行かなかったので分かりませんが。


鳥栖の選手は、ひとりひとりコールされ、チアに迎えられてピッチ練習に出てきます。
ハーフタイムにはチアのダンスショーがありましたけど、正直ドールズと比べるとド素人レベル・・。


試合の内容については特に言わなくてもいいですね?(爆)
新居に先制点を決められるまでは、ちぐはぐながら両チーム五分五分の展開のように思いました。
新居は巧くなったなあと思いましたが、それにしてもなんだか曽田さんに対しては妙に強気に自信をもって向かってくるような気がします。
コンサゴール裏の目の前で、正面で、新居のフェイントに思いっきり引っかかってかわされる曽田さんはちょっとカッコワルカッタ・・orz

鳥栖の選手たちがしっかりとボールを収め、よく動いてパスを回し、ドリブルで勝負して抜いて進むのに対し、コンサの選手は動けずミスも多く主導権をとれないまま振り回されてますます疲れて・・というように見えましたけど、これは暑さのせいだけではないと思いました。
もちろん蒸し暑くはありましたけど、このくらいの暑さなら夏場は当たり前です。少し風も吹いて、思ったよりも暑くなくてよかったと思ったくらいでした。
ですから、こうなった原因を修正すれば(あるいはコンディションを整えれば)、このくらいの暑さでも違う戦いができるはずです。
夏中ずっと勝てないのではないか・・と悲観する必要はないはずです。
1-0でも4-0でも負けは負け。
かえって気持ちの切り替えができていいじゃん、と、試合終了後には負け惜しみにも似た気持ちになりました。
ピッチ中央で両チーム整列して挨拶したあと、先頭きって顔をあげたまゴール裏のサポの方へまっすぐ向かってくる芳賀は、なんだかかっこよかったです。
全部受け止めるという責任感と潔さを感じました。
ゴール裏に集まったサポの呼びかけに応えて、選手たちはピッチ脇の看板を越えてサポのすぐ目の前まで近寄って、並んで挨拶をしました。
気持ち切り替えて、疲れをとって、次の厚別では必ず勝ってね。と思いました。


ま、最後はまた美味しいものでも食べて一日を締めようか。


白味噌仕立ての”京風もつ鍋”です。
にんにくと唐辛子の風味が効いていて、これが京風??とちょっと疑問ですがw
臭みのないぷりぷりとしたモツと、中に柚子胡椒(ゆずごしょう)を仕込んだ豆腐が美味しいです。
美味しさを堪能して、これでなんとか、もう2点を取り返した・・・かな??


ビールはキリンでした。
どうしてもこの店のもつ鍋を食べたかったもんだから。ごめんね。



post by あきっく

01:25

コメント(4)

この記事に対するコメント一覧

U-15

Re:福岡と鳥栖でこんなふうに過ごしてきました

2006/07/17 11:03

鳥栖参戦お疲れ様でした。 ・・・負けちゃいましたね。 夕張のギンギンの太陽の下ではU-15の赤黒の戦士達は頑張りました。\(^o^)/ 正真正銘全国行きの切符を手にしました。 喜びの笑顔を中にも「疲れたぁ~!!」との本音の声も聞こえましたが、走って走って・・・走りきりました。 みんなに喜びの感動をくれた子供たちでした。

あきっく

Re:福岡と鳥栖でこんなふうに過ごしてきました

2006/07/17 20:00

夕張は準決勝に引き続き、昨日も暑かったのですね。 そんななか走りきりましたか。奈々子さんのブログによると、試合終盤になっての得点を守りきった展開だったようで。がんばって勝った喜びは彼らの糧になるでしょうね。 私もゆうべホテルに戻ってからさっそくオフィシャルで結果を確認して、優勝だ~、おめでとう~と喜んでいました。 U-15のクラセンもできるだけ都合をつけて見に行こうと思っています。J村でユースくんたちの姿を見れるのが今から楽しみです。

U-15

Re:福岡と鳥栖でこんなふうに過ごしてきました

2006/07/18 09:03

どこにいても気にかけて頂いてありがとうございます。 私なんてなかなか我が子の試合も見に行けず・・・ コンサドーレつながりでユースの事も応援してもらっていろいろ情報を頂いているのは私のほうです。 その有り難さ、その他もろもろ・・・うまく言葉に出来ません。ごめんなさい。 感謝しています。これからもよろしくお願いします。

あきっく

Re:福岡と鳥栖でこんなふうに過ごしてきました

2006/07/18 17:00

>U-15さん やっぱり選手のご家族の方だったのですね。 勝手に押しかけて楽しませてもらっているのに、お礼を言っていただくなんて恐縮です。ご家族の方にも喜んでいただけるなら望外の喜びです。 でも、書いてる内容は選手には内緒にしておいてくださいね。「あんなこと言ってる~」と思われると恥ずかしい(笑)。

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