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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2012年07月16日
2012/07/14(土)10:00 @札幌山の手高校小別沢グラウンド 高円宮杯U-18サッカーリーグ2012北海道札幌ブロックリーグ 1部リーグ 第10節 コンサU-18 B 0-4(0-2、0-2)札幌新川高校 (45分×2) 得点(新川高校):前半35分ころ、前半39分ころ、後半13分、後半39分 コンサの警告等:輪島稜(黄)(前半途中からの分のみ) 今年の札幌ブロックリーグの日程は私の都合とはうまく合わなくて(←自分中心目線)、ずっと試合を見れずじまいでした。あまりに1年生たちを見れないので、思いあまって関西遠征を見に行ったくらいです(笑)。 ブロックリーグ最後の2節(第10節と第11節)は見に行くぞ~と楽しみにしていたので、ようやく待ちに待ったときがやってきました。 第10節の会場は「札幌山の手高校グラウンド」でした。山の手高校の場所は・・・。あ、昔の香蘭高校だ(←古い人)。なら、うちの近くだわ。ラッキー。 勇んで行ってみましたのに、グラウンドには誰もいません。もう試合が始まる30分前なのに誰もいないなんて変。 会場が急に変わったんだろうか・・?と途方に暮れていたら、同じようにブロックリーグを見に来たユース好きサポの仲間のカズさんご夫妻が現れました。誰もいないの変ですよね、いったいどうしたんでしょうね? カズさんたちが会場を調べてくださって「サッカー部と野球部のグラウンドはこことは別に『小別沢』にあるんですって!」と判明しました。グラウンドの場所は地図に載っているそうです。方向音痴の私はその方たちの車に先導してもらい、無事グラウンドに着くことができました。よかったー。もう試合は始まってますけど。え?16番?わじ? わじだ~。 GKじゃなくて右SHをやってます。びっくり。 それだけ人数が逼迫しているのかな。 今日は札幌U-15は夕張でクラセン予選を戦っていますから、主力選手を借りるわけにはいきませんものね。
私がこの試合を楽しみにしていた理由がもうひとつありました。 日程の都合がつくこの試合の対戦相手が新川高校だったのはラッキーでした。 以前私のエントリにコメントをくださったルーピンさんの息子さんが新川高校のサッカー部だそうで、そのプレーを見れたらいいなあと思っていたのです。ルーピンさんが初めてコメントをくださったとき→息子さんは奈良くんの後輩で、奈良くんに憧れて札幌でサッカーをしに来たと書かれてました。その後コメント欄でのやりとりを通じて、息子さんは新川高校サッカー部のCBで、どうやら1年生から主力選手として活躍しているらしくて、しかもコンサのうっちー(内山裕貴くん)とも同級生らしいじゃないですか。うっちーと息子さんのやりとりのエピソードも微笑ましくて、来年ブロックリーグの1部にあがったら新川高校とも対戦できるかなあと思っていました。陽輔がまだ高校生でトップの試合に出ていたころだったかしら。陽輔に刺激を受けて?新川高校サッカー部が躍進している、みたいな記事が載ったことがありましたよね。S級指導者の資格を持ってらっしゃる監督さんが率いるチーム、楽しみです。 ルーピンさんも札幌ブロックリーグ1部のピッチでコンサと対戦するのが楽しみと以前コメントしてらしたから、きっと楽しみに今日の試合をご覧になっていることでしょうね。 ・・・ってのんびり思っている場合じゃないですね。試合はすでに進行中ですから。 コンサの前半のメンバーはこんな感じでした。 <前半のメンバー> 8北川公貴 23藤井慎之輔 27工藤竜平 16輪島稜 13松枝広樹 26倉持卓史 2磯見恭輔 22濱口魁 15佐々木大輔 24泉谷航輝 21種村優志 (交代) ハーフタイム 松枝広樹 → 平川元樹 (出場なし) 進藤亮佑、粟飯原尚平、鈴木翔 8番の北川くん、13番の松枝くん、2番の磯見くんは札幌U-15の3年生です。U-12、U-15とコンサアカデミーをくまなく見ているカズさんに、選手たちの名前を教えてもらいました。北川公貴くんは「キタコウ」なんですって。「こうき」はいっぱいいそうだからねー。名字とくっつけて区別することになるよねー。そういえば松枝くんも「こうき」なんだわ。U-18だと航輝くんも「こうき」ですね。 関西遠征で見たときには怪我をしていた魁くんが出ているのを見て、治ったんだ良かったねえ・・と嬉しくなったり。 右サイド(私たちの見ている側)を駆け上がるわじの姿にニヤニヤしたり。わじくん、タッチラインのところに水を飲みにきたとき、「(フィールドプレーヤーとしてプレーするのは)どう?」と聞かれ、「無理!」と答えてましたね(笑)。 でも手を使うこともなく(爆)、足元もなかなか上手いし、がんばっていましたよ-。GKは種村くんです。
土のグラウンド(砂を固めたようなグラウンド)なので、選手たちはちょっと苦労していた感じです。足元がずりっと滑ったりするようで。
慎之輔くんはFWで出場です。 囲まれてますねえ。 新川の選手たちは早くて強いプレスをきびきびとかけて、よく動いてパスコースを作り、ボールをテンポよく動かしていました。
16番のフィールドプレイヤー用のユニフォームもあるんですね。 このユニはおろしたての新品だそうです。 (でも試合が終わるころにはパンツも泥だらけになっていたわ) がんばれ~~。 コンサの選手たちは何とかボールを前に運ぼうとするのですが、フィジカルの違いもあり、1対1での勝負に勝てないシーンも多くて、中盤での組み立てがなかなかままなりません。 うーん、大変そうだ。がんばれ~。 キックオフした後に途中から見始めたので正確な時間はわかりませんが、時刻でいうと35分ころ、新川にゴール前で左右に振り回され、崩されて、鮮やかにシュートを決められてしまいました。隣にいらした方に聞いてみたら、これが双方の初得点だそうです。(0-1) その後もゴール正面に空けてしまったスペースに横パスを出され、そこへ新川の選手が飛び出してきてドフリーな状態でシュートを打たれた!(でも枠をはずれてくれて助かった)というピンチがあったりした後、39分ころ再び失点。ペナルティエリア左手前あたりの新川のFKに合わせたシュートをGK種村くんが一度はブロックしたものの、はね返りを打ち込まれて決められてしまいました。(0-2)
いけーーー! がんばって攻め込むんですが、コンサはなかなか決定的なチャンスを作れません。
ベンチにいたのは1年生の4人。 でもそのうち3人は怪我で調整中のようでした。 前半は0-2で終了となりました。
ハーフタイムのコンサベンチ。 山の手高校の選手たちかしら。ピッチをならして整備をしてくれています。
後半が始まります。 円陣を組むのを待っているようす。
後半から平川くんが入ります。
元樹くんが輪に加わって、後半開始時の円陣です。
新川高校の円陣
後半キックオフを待つところ。 コンサは元樹くんと慎之輔くんの2トップですね。
後半キックオフ <コンサの後半のメンバー> 23藤井慎之輔 29平川元樹 8北川公貴 15佐々木大輔 26倉持卓史 27工藤竜平 2磯見恭輔 22濱口魁 24泉谷航輝 16輪島稜 21種村優志 後半はボランチが竜平くんと卓史くんになったほか、大輔くんが前にあがってわじがSBになりました。 <新川のメンバー(後半開始時)> 14 18 16 7 4(C) 10 16 5 3 12 17 ツイッターで試合のようすをツイートしていたら、新潟国際ユースのU-17日本代表に参加中のうっちーから「新川高校俺の高校です!どうですか?」とリプライがきました。うっちーが関心あるなら新川高校のメンバーも確認しとかなきゃと遅まきながらメモしたので、前半と同じかどうかわかりません。(そしてよく見たら16番くんが2人いる!ダメじゃん。今となってはもう一人が誰かもうわかりません。。) センターバックの3番くんと5番くんは同じですけど。 この2人、どちらも大柄で屈強なCBで力強かったですわ~。どちらがルーピンさんの息子さんだろ?と思いながら見てましたが、名前も知らないからわかるはずもないのですがw ちなみにCBは2人ともうっちーと同じクラスなんですって(うっちー談)。うっちーも含めて少なくとも3人のレギュラーCBがいるクラス。すごい。 後半もどちらかというと新川が優勢でした。 後半13分、新川が左サイドからスパスパと持ち上がって、そのままゴール左側から豪快シュートが決まりました。(0-3) 後半20分、磯見くんが後ろからシュパッと飛び出して、ルーズボールを拾ってそのまま前へ駆け上がっていきます。お、いいぞー。 磯見くんは遠目からロングシュートを放ちました。クロスバーの上すれすれのところをかすめて飛んでいく惜しいシュートでした。決まっていたらゴラッソでしたわ。
右サイドを攻め上がる慎之輔 関西遠征でのセレッソU-18戦のときには何度もシンの変態ぶりにうひゃうひゃしたものでした。今日もなかなか果敢な突破をみせてくれていますが、最後のところが難しいかも。がんばれ~。 後半31分、シンのシュートはクリアされて、そのこぼれを元樹くんがシュート。新川GKに押さえられてしまいました。惜しい。 後半34分、ボールを持っている相手選手に対し、わじが駆け戻って対応します。ショルダーチャージっぽくガンって交錯した感じになったのですが、わじのファウルとのことで、イエローカードまでもらっちゃいました。あらら。 わじはすでに脚が攣っているようで、何度か伸ばしたりしています。 使う筋肉もGKとは違うでしょうから、きついんだろうな。でもがんばれ。代わる選手もいないし。(^^;)
後半36分、コンサの右CK 私が見ていた限り、これがコンサの初めてのCKだったような・・。 蹴るのは慎之輔です。
シンが蹴ったボールを誰か(卓史くん?)が頭でどんぴしゃで合わせ、豪快シュートになりました。GKは触れなかったのですが、GKの後ろにいた新川の選手がゴールライン上で頭でクリア。惜しかった~。 副審はゴールを認めるゼスチュアをしかけたらしいのですが、主審の判定はゴールにはなりませんでした。惜しかった~。 コンサは球際でなかなか勝てないのが厳しかったですね。 後半39分、新川が左CKからさらにゴールを重ね、0-4になってしまいました。 まずは1点返そう! 得失点差も大事だしね。 後半41分、チャンスを作って、シンのシュート。惜しくもクリアされてCKになりました。 でもそのままスコアは動かず、後半46分、0-4で試合終了となりました。 うーん、残念。 ルーピンさんの息子ちゃんたちに完封されてしまいました。
終了
お疲れさまでした。
第9節終了時点では首位に立っていたコンサBですが、第10節の結果を受けて2位に下がっちゃったんじゃないかなと思います。私の手計算でですが。 最終節1試合を残して札幌大谷が勝ち点23、コンサと北星附属が勝ち点22で追い、さらに東海大四高が勝ち点20で追う混戦ぶり。 プリンスリーグ昇格をかけた決勝大会に進めるのは上位2位までですので、その結果が最終節に持ち越されることになりました。 コンサは本日7/16 12:00から、立命館慶祥高校グラウンドで札幌第一高校Bと対戦します。 最終節に北星と大谷の直接対決があるので、東海大四高が20点差以上で白石高校に大勝しない限り、コンサは引き分け以上なら2位以上が確定する・・・んじゃないかと思うのですが、計算合ってるかしら? とにかくまずは勝利を目指して!ですね。 がんばれ~。
2012年07月06日
先日のエントリでお伝えしましたように、今年もコンサU-18が adidas CUP 2012 第36回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 に出場します。 この大会は、グループリーグ3試合と、決勝トーナメントのラウンド16、準々決勝までは群馬県内(主として前橋市内)の会場で開催されます。前橋といえば、夏場は日本でも有数の気温の高さで知られる街です。選手が熱中症などにかからず無事にプレーし持てる力を存分に発揮できるように、十分な暑さ対策が必要とされるところです。 サポーターとしてもできる限り協力したいと思い、去年と同様、ひぐまさんが「ユース支援企画」を立ち上げてくださいました。 お手数ですが、詳しい内容はひぐまさんのブログ→こちらのエントリをごらんください。 主な内容は、チームに暑さ対策グッズ・消耗品を贈ること、そのための寄付金を募ること、となっております。 熱中症予防のために選手に摂取してもらおうと贈った「塩飴」は、去年は選手たちからもとても好評だったそうです。 今年も事前にしっかり準備してもらえるように十分な量を贈りたいですね。 こちらのタイプ→これ(写真)はビタミンB1やクエン酸も摂れて美味しいと評判よいそうです。 寄付金の振込先口座等は、上記のひぐまさんのエントリに記載されていますが、とりあえず近いところでは、 7/8(日)13:00から SSAP天然芝ピッチで行われる プレミアリーグ ヴェルディユース戦の会場で みなさまがお持ちになられた塩飴のお預かりと カンパの募金箱の準備(これはリンダさんが多分)をする予定です。 ご不明なことがありましたら、こちらにコメントいただくか、現地で声をかけてくださいませ。 みなさまのご協力をお願いいたします。
なお、先日、大会のグループ分け、日程等が発表になりました。 大会公式サイト→こちらからぜひご確認ください。
2012年07月01日
2012/06/24(日)11:00 @夕張市平和運動公園第2球技場 第15回北海道クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 兼 第36回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)北海道大会 代表決定戦 コンサドーレ札幌U-18 2-2(1-0、1-0)クラブフィールズU-18 (45分×2) 得点者:松尾雄斗(前半3分)、近藤諒大(後半38分) 今年もクラセンの季節がやってまいりました。 U-15の全国大会は8月15日(水)のグループリーグ初戦から8月23日(木)の決勝戦まですべて帯広で開催されますが、U-18の全国大会は去年と同様群馬県内と三ツ沢(準決勝・決勝)で開催されます。 大会概要は大会特設サイト→こちらでご覧ください。 そのU-18全国大会に出場する北海道代表を決める代表決定戦が先日夕張で開催されました。 北海道のU-18年代のクラブチームのうち、大会にエントリーしたのはコンサU-18を含めて4チーム。去年一昨年は3チームだったので、今年は1チーム増えました。クラブフィールズU-18、サンクFCくりやまU-18、FCフォルテU-18の3チームがブロックリーグを戦い、そこで1位になったクラブフィールズU-18がコンサU-18と代表決定戦を戦う形式です。(詳しくは北海道クラブユース連盟サイト→こちらをご覧ください。)会場に着きました。 大会本部テントに今年の大会ポスターが貼ってありました。 今年はこういうデザインなんですね。
選手たちがピッチでアップしています。 「今年はう○ち拾いしてないねー」ってのどかに口にしたら、「だって今年は私たち着いたの遅かったじゃない。もう終わってたんだよ。」とぴっしり指摘されました。ううむ、確かに。 雁来萌さんの目撃談によれば、やはり事前にみんなで拾っていたようです。試合前に全員が揃ってミーティング
そして全員で円陣 試合の公式記録が出ないので、会場に来ていた選手のうち誰がベンチ入りしていて誰がしていないのかはっきりしませんが、もしかすると全員ベンチ入りしていたことになるのかもしれません。その中には怪我で別調整中の選手もいましたけれども・・。 3年生の中原彰吾、永坂勇人、下田康太の3人は、ここ1週間トップの練習に参加していましたので、締めくくりの今日はトップの練習試合(vs岩教大)に出場です。 1年生たちは会場に来ていませんでした。登録外の選手たちもみんなで来て、試合前にベンチ外の選手たちはピッチ脇で練習してたりする年もあるのですが。今年は何か別の予定があったのかな。
入場を待つ選手たち
選手入場
整列
握手
コイントス コンサのキャプテンはゴメス。 フィールズのキャプテンは佐藤湧太くんだろうと思います。背番号からすると。
前半開始時のコンサの円陣
フィールズの円陣
コンサのキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 11國分将 18松尾雄斗 10神田夢実 17岡田洋平 14前寛之 6堀米悠斗 13井端純之輔 4内山裕貴 12近藤諒大 2小野能寛 16輪島稜 (交代) HT 11國分将 → 19蒲生幹 後半42分 13井端純之輔 → 15佐々木大輔 (出場なし) 阿波加俊太、深井一希、濱下賢
試合のようす フィールズには小野くんの弟くんもいると聞いていましたので、兄弟対決も楽しみのひとつでした。残念ながらどちらも右サイドにいて、直接のマッチアップはありませんでしたけれども(笑)。 私の記憶にある限りクラブフィールズは毎年こういうオレンジ色のユニで、それがすっかりフィールズの色として頭に刷り込まれているのですが、ノルブリッツに注目するようになってみると「そういえばノルブリッツは赤なのにU-18はオレンジなんだな」と改めて気がつきました。U-18のユニはノルブリッツと違ってkappaじゃないですね。
前半3分、コンサのFK ボールの前に立っているのはゴメスと寛之。その左に少し離れて松尾くんもいます。松尾くんがセットプレーで蹴る(かもしれない)のは珍しいな。 誰が蹴るだろう。
FKの位置はこんな感じです。 寛之とゴメスのどっちが蹴ったんだったかな。 立ち上がりからコンサが押し込んでいる感じでしたが、さっそく先制点が決まりました。 前半3分、前目でボールを持った松尾くんが、そのまま右足を一閃。ネットに突き刺すゴールを決めました。(1-0)
松尾ゴール!
純ノ輔くんと喜んでいます フィールズは引いてしっかり守り、ボールを持っているコンサの選手に素早く強いプレスをかけ続け、機会を窺っては俊足の2トップを裏へ走らせるという方針のようでした。 開始3分でゴールを決めたときにはこの先もたくさんゴールを重ねていけるものだと思っていました。が、しかし・・。 ほとんどハーフコート状態というほどフィールズ陣内でコンサがボールを持っているのですが、思ったほど決定的なチャンスや素敵な展開ができないんですよね。 前半6分、フィールズ右SHの11番小野くんが目の覚めるようなスピードで裏へ抜け出してボールを追おうとしました。はやーい!兄弟揃って俊足なんだなあ。小野くん(フィールズの)がボールに追いつく前にうっちーがきっちり対応してピンチにはなりませんでしたが、個人的に思わず盛り上がってしまったシーンでした。や、何ごともなく済んだからかもしれませんけど。 前半9分、コンサの右CK。蹴るのはゴメス。 前半13分には左CK。蹴るのは寛之。クリアされて再度左CKになりました。 前半17分、小野くんが右サイドから鋭いクロスを入れ、それを夢実が頭でシュートしましたが、浮いた感じになってクロスバーの上を越えてしまいました。 前半22分、松尾くんが左右の足で細かくステップを踏むフェイントで正面のDFを揺さぶり、うまくコースを開けてシュートしました。でも残念ながらGKの正面でキャッチされてしまいました。
フィールズのFW20番は「じゅんき!」「じゅんき!」としきりに呼ばれて目立っていました。2年生の大橋淳希くんですね。 隙を見てはぴゅーっと裏へ抜け出すFWで、コンサにとってはやっかいな感じです。 そういえばこの子、去年もいたなあと思い出します。去年もみんなから口々に指示され、走り回っていて、印象に残りました。(名前がじゅんきだからもあって?)後から1年生だったんだーとわかり、先輩たちに可愛がられてるんだなあと微笑ましく思ったのでした。 残念ながら去年の観戦記にはそこは書いてませんでしたね。 今年もじゅんきくんは「じゅんき、行け~~!」「じゅんき戻れーー!!」と四方八方から声かけられながらピッチを駆け回っていました。 前半26分、フィールズの10番島田光くんが、抜け出して鋭いシュート! わじが胸のあたりでキャッチして防ぎましたが、ちょっと危ないシーンでした。考えてみればまだリードは1点です。何があるかわからないから早く追加点が欲しいところです。 前半34分、前半35分と、コンサのシュートが大きく枠をはずれます。 まさか狙ってないよね? ・・・と冗談を言いたくなるのは
ボールパーソンがおらず、基本的に1コのボールでプレーを続けるシステムなのです。ピッチの外に出たボールを自分たちで拾いにいかなければなりません。GKは大変です。 前半36分、小野くんが右サイドをえぐって低くて速いクロスをゴール前にいれました。将くんが飛び込みますが惜しくも間に合わず。残念。 前半46分、1-0で前半終了となりました。40分ハーフじゃなくて45分ハーフなんですね。
ハーフタイムのコンサベンチ 洋平くんが首の後ろを冷やしています。 確かに途中から日差しが強くなって暑くなってきました。もちろん真夏の群馬の暑さとは比べるべくもありませんけれども。
ハーフタイムにピッチでアップしていた幹くんが、呼ばれて満面の笑みで戻ってきます。 後半から出場するのかな。
後半開始時の円陣
クラブフィールズのキックオフで後半開始 <後半のメンバー> 19蒲生幹 18松尾雄斗 10神田夢実 17岡田洋平 14前寛之 6堀米悠斗 13井端純之輔 4内山裕貴 12近藤諒大 2小野能寛 16輪島稜 後半から将くんに代わって幹くんが同じ位置に入りました。 後半52秒、入ったばかりの幹がさっそくゴール右手前からループ気味のシュートを狙いました。ボールはクロスバーを叩き、決まりませんでした。おっしい!! 後半2分、小野くんから右サイド前方へと駆け上がった松尾くんへボールが渡ります。中にいる夢実が声をかけてボールを呼びました。で、松尾くんから夢実へマイナスのパス。いいボールです。夢実は絶好の位置でボールを受けて、シュート!・・・だったのですが、当たり損ねた感じでボールは相手GKのところで転がっていってしまいました。あらー残念。
後半5分、左CKを蹴る寛之。 こちらサイドのCKは見やすいわあ。 後半9分、幹がうまく相手DFの裏を取り抜け出したところへ、後ろからボールが来ました。幹くんはそれをワンタッチでゴールへ蹴り入れようとしたのですが、うまくいかず、ボールはバーを越えていってしまいました。惜しい。 後半16分、松尾くんのドリブル。くいっくいっと相手を抜いていくフェイントがおもしろいです。見てて思わず「おもしれーー」(あらはしたない)って言っちゃうくらい。 後半25分、フィールズのシュート。これは危なかったです。わじがからくもパンチで防ぎます。ふうぅぅぅ。 やだなあ、追加点まだですかー? 後半28分、コンサが久しぶりにみんなでボールをつないでゴール前までボールを運びました。フィールズのプレスが強いせいか、ぶちぶち途切れるシーンが多かったのです。最後は幹のシュートでしたが、枠の左に逸れました。残念。 ピンチをしのいだフィールズのGKは、「チャンスあるぞ!」と仲間に声をかけ奮い立たせます。 うん、確かに。何が起きるかわからない雰囲気はあります。 でも嫌だ、1点入れられたら同点になっちゃうもの。 後半30分、夢実がボールを持って相手ゴールに迫り、シュートを打とうとしたところに相手GKが出てきて、交錯しました。GKのファウルとなったようです。あら、PKです。
PKを蹴るのはゴメスのようです。
フィールズのGK 審判が準備をして笛を吹くまでの間に、コンサの選手からはこぼれに備えるよう声があがりました。 うん、それ大事。(でもこぼれるのが前提なの?)って笑っていたら。
ゴメスの蹴ったボールは高く飛んでバーを越えていってしまいました。 あらー。(こぼれることさえなかったか) 追加点のチャンスを逃してしまいましたが、これはゴメスが目の覚めるようなビューティフルゴールを決めてくれる予兆と思うことにします。←強がり風味
後半32分、右CKをゴメスが蹴ります。直接ゴールにぶち込んでくれてもいいよ。 後半37分、純ノ輔が相手の裏を取って左サイドをゴールライン際まで駆け上がります。チャンス! 純ノ輔から夢実を経由して右サイドの洋平に出されたボールを、洋平がシュート! ビッグチャンスでしたがGKに当たって阻まれてしまいました。右CKになりました。 後半38分、その右CKをゴメスが蹴ります。ゴール前でジャンプして合わせたのは諒大くん。諒大くんの放った叩きつけるようなヘディングシュートは、ゴール前でバウンドして下からネットに突き刺さりました。わーい、ゴール!(2-0)
この時間の追加点には、さすがにみんなで大喜び
やったねー。 後半40分、またもやコンサの右CKです。ゴメスが蹴ります。もう1回ゴールだ~と思いましたがこれはGKがパンチで逃れました。 後半42分、純ノ輔くんに代わって大輔くんが入りました。諒大くんが左SBに回り、大輔くんはCBに入ります。 19蒲生幹 18松尾雄斗 10神田夢実 17岡田洋平 14前寛之 6堀米悠斗 12近藤諒大 4内山裕貴 15佐々木大輔 2小野能寛 16輪島稜 後半42分、コンサのFK。クリアされて今度は右CKになりました。 後半のロスタイムは2分と表示されました。松尾くんがえぐってクロスをあげ、それを誰かが(ごめん)頭でシュートしましたがGKのところへ飛びました。 後半46分、松尾くんが左サイドを駆け上がってボールを呼びますが、惜しくもオフサイドでした。 後半47分、試合終了。2-0でコンサの勝利でした。
終了~~
お疲れさまでした。
フィールズの選手たちがコンサベンチに挨拶しています。 コンサの選手たちもフィールズのベンチの前で整列します。
そして表彰式が始まりました。
キャプテンのゴメスが優勝の賞状を受け取ります。 これでコンサU-18はチーム創設以来16年連続16回目のクラセン全国大会への出場を決めました。
握手
クラブフィールズU-18にも準優勝の賞状が授与されました。
表彰式が終わるとみんなでお片付け。 お疲れさまでした。 その後にあるかなーと期待していた優勝の記念写真撮影はありませんでした。 毎年ここで全国大会パンフレット用の写真を撮るんじゃなかったっけ。 今日はみんな揃っていないからかな。今年は別のを使うのかな。 正直言ってこの大会は当然にコンサが優勝して全国大会への出場権を得るとしか考えていないのですが、クラブフィールズU-18は去年より強くなっている感じがしました。 この先、他も含めてU-18年代のクラブチームが強くなってコンサともしのぎを削り切磋琢磨するようになったら、北海道のサッカーはさらに豊かになっていくだろうなと思いました。コンサの全国大会出場への道が苛酷になるのは、それはそれで痛し痒しですけれども。
夕張での代表決定戦の日は毎年夕張メロンまつりと重なっていて、それも楽しみのひとつだったのですが。 今年はメロンまつりは開催されていないようでした。残念。 夕張の物産を常設で扱う「道の駅メロード」ができたからメロン祭り自体がなくなったのでしょうか・・・。なので帰りはメロードに寄りました。
夕張メロンがずらりと並んでいます。 帰り道が近ければ買って帰りたいところですけどね-。
実家へのおみやげはメロン大福にしました。車を借りたのでね。 メロン餅に小豆餡の入ったバージョンと、中身がメロン餡のバージョンの2種類です。
自分用に食べたり飲んだり持ち帰ったりは、これ。 冷えたカットメロン、たまりませんなあ。(*´Д`)
全国大会の出場チームはすでに全チーム決まりました。
組み合わせは7/2(月)に発表されます。
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