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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2007年05月27日
もう次の試合当日だというのに、時代遅れの話でごめんなさい。
2007/5/23 19:00 平塚競技場 第17節 コンサ 2-1(0-1、2-0)湘南 得点者:アジエル(湘)、西谷(PK)、ダヴィ 結果詳細はこちら →札幌公式 J'sGoalサマリー 4月の中ごろ、さすがに異動したばかりの職場では「5月23日午後は仕事のスケジュールが入らないように」とあらかじめ画策する勇気もなく(小市民ですから)、普通に予定が入っていくのを見て平塚参戦は諦めていました。 西が丘なら定時に出れば試合開始に余裕で着きますけれど、平塚だと2時間以上はかかりますから、それに定時に出れるかどうかも怪しいし、着いたらもう後半途中だなあ、それなら家に帰ってテレビ観戦の方がいいかなあ・・と弱気でしたの。 ところがなんてラッキー。1週間くらい前になって予定されている案件がどうやら早めに終わりそうかも・・。という雲行きになり、「もし早く終わったら早退させてもらっていいですか?」と言える雰囲気になりました。 というわけで、3時半ころ職場を出て、無事明るいうちに平塚駅に到着です。駅の出口にある試合告知看板。・・じゃなくて、シャトルバス乗り場案内。
歩いていこうかとも思ったけれど、まだ時間はあるし、シャトルバスに乗っていこう。この日、昼間は照りつける日差しですごい暑さだったんです。日中仕事をしながらも「選手はたいへんだなあ」と心配していました。 でも夕方になると風が涼しくなっていて、湿度が低いらしくずいぶん過ごしやすくなりました。これならよかった。 さて、今回は珍しくサッカーの話(素人の感想)をしてみようかと思います。 別に、平塚で何人かに「トップチームのことは書かないの?」と言われたからじゃないですよ(汗)。 ハーフタイムでのゴール裏での会話やその後のブログ等での感想を読むと、前半の内容を不満に思っていた人が多かったようですが、実は私はあんまり不満を感じていませんでした。 ブルーノと画伯を欠く状況だし、その後の日程も含めてフィジカル的にはきつくなるだろうし、この暑さだったし、それらを考えると引き分けでも仕方ないかなあと思っていたせいもあるのでしょうけれど。 なので、前半あんまり性急にゴールを狙わず、ちんたら(失礼)ボールを回して時間を空費するのもよい作戦なんだろうと思って見ていました。極端な話、ここで1試合を平穏にやり過ごせば、それだけ残り試合が少なくなるわけですから首位チームにとっては一歩前進ですものね。もちろん他のチームの結果次第でもありますけれど、他チームだってそんなにそんなに勝ち続けるわけでもあるめえ、、って。 そしてもうひとつ私がイライラしなかった理由は、気のせいかもしれないけれど、チームのボール回しがいつもとなんだか違うような感じに見えたのです。 前にボールを運ぶ形が、トップ向けて長いボールを入れたり、サイドで突破する形だけでなく、パスをつないで中央からも崩してみようとしているのかな・・?って。(しかし今思えば、両サイドの連携がうまくいっていなかった故にそう見えていただけかもしれない・・・。orz) 確かに池内が征也の前のスペースに向けて出すボールと、征也が予想している位置が食い違っているのは見て取れ、それが何回もあったのはもどかしくはあったのですが、だけど池が簡単にタッチにクリアせずに前につなごうとし、やらしいところにボールを出そうとチャレンジしているのが感じられたので、あとは征也との呼吸が合えば、と思って前向きに見ていられました。 キチも、試合慣れしていないだけあって判断のスピードが一呼吸遅い感じでしたし、自分のエリアに来たボールの処理で気持ちがいっぱいいっぱいで、もうちょっと広い視野に立ったボール扱いができればかなり局面変わるとこあるのに~、と思いましたけれども、まあ急には無理でしょうし、仕方ないか。 守備の面では、アジエルに再三中盤の真ん中、DFラインとMFの間のスペースに入り込まれて手こずってはいましたけれど、でもみんなでパス回されて急所を狙われてというわけではなくアジエルの個人技だったし、最終ラインでなんとか防いではいましたので、嫌は嫌でしたけれどそんなに「なんとかして~!」とは思いませんでした。 失点も、あのFKなら仕方ないと思えましたしね。 前半0-0で終わるつもりが0-1になったのは誤算でしたでしょうが、それでもなんとかなるだろうと思っていました。もしかすると私は内心、このまま逆転できずに負けることになっても、新しいステップに進もうとしているならそれでもまあいいやと思っていたのかもしれません。 後半、マコと謙伍が入ってから、雰囲気ががらっと変わりました。 謙伍は積極的に前を向いてシュートを打とうとしているところがよかったですね。もうちょっと倒れずに向かっていければよいのですけどね。 なまじPKをもらっただけに、その後倒れてもファールをとってもらえず、逆にシミュレーションをとられたりして(笑)、「もっと精進しろよ~。」と苦笑しつつ見ていました。謙伍に対しては鬼母かしら、私。 なんといっても目が釘付けになったのはマコ! 力強くて素敵でしたねえ。 ピッチの中で、マコは太字フォントになっているような存在感でした。 マコが出てくると池内や西谷との連動感も増したような感じでした。 逆転し、そのまま勝っちゃって、望外の好結果! 心に曇りなく勝って嬉しいと思えたのって久しぶりだなあと思いながら、平日らしい電車に乗って帰路についたのでした。
さて、今日はどんな試合になるかな? 残念ながら今日はテレビ観戦です。 なんですって?今日はソダンがメンバーにいないの? これまた緊急事態。暑そうだし、今日こそ引き分け御の字かなあ・・・。(←ダメサポ?)
2007年05月26日
笹姐さんの問いかけに答えて、みなさんいろいろ綴っていますね。 私も改めて今の気持ちをまとめてみようと思いました。 チームに興味をもったきっかけは、自己紹介のエントリでも書いているとおり望郷の念からだったのですが、その後時期を追って、いくつかハマりこんだポイントを振り返ってみます。
■興味を持ち始めた時期(1998年) 当時は福岡在住でした。故郷を離れてすでに早数年でしたけれど、東北や関東に住んでいたときと比べて九州は故郷から格段に「遠いところ」でした。思わずこみ上げる望郷の念。札幌や北海道につながるものが恋しく感じました。 特別サッカーに関心があるわけではありませんでしたが、ワールドカップの余韻だったのか土曜日のスーパーサッカーは普通の娯楽番組の感覚で毎週見ていました。そこで報じられるその節の試合結果。一覧で表示される対戦結果の中でも、とりわけ札幌の結果に強い関心を持っている自分に気がつきました。 毎週コンサの試合結果に一喜一憂。でも逆にいえば、スーパーサッカーで放送される結果を見るまでは試合結果も知らず、いつ試合があるのかも把握していませんでした。 スポーツを観戦に行くことになじみがなかったので、スポーツはテレビで見るものという感覚。生まれてこのかたスポーツを生で観戦したのって、子供のころ親がたまたまチケットをもらったからと言って数回連れて行ってくれた雪印のアイスホッケーの試合、大人になって関東で暮らすようになってから映画や遊園地に行くのと同じような気分で見に行ってみた横浜球場での横浜とどっかの試合(プロ野球)、福岡に住んでからは年に1,2回行ってみた福岡ドーム(プロ野球)くらいのものだったでしょうか。 博多の森でアビスパ福岡とコンサのリーグ戦があると知ってもスタジアムに行くことは思いもよらず、自宅で地元局の地上波生中継放送で観戦しました。スカパーは存在自体知らず。 スーパーサッカーの崖っぷちランキングでハラハラしつつ、参入戦の様子はアビスパとフロンターレの試合はテレビで見ましたけど、他の試合は放送があったのか覚えていない。12/5室蘭での札幌vs福岡の参入決定戦は、福岡でも放送されたので、自宅でドキドキ手を握りしめながら観戦しました。負けて残念でしたけど泣くほどではなかった。 ■生観戦したいと思い出したころ(1999年前半) 1998年は、自分からは何も調べようとせず、テレビ番組や中継告知CMで自然に知る限度のコンサ情報(勝敗)で満足していましたが、J2に降格した1999年は、そういう「自然に得られる情報」は皆無になりました。試合翌日の一般紙朝刊で試合結果を知ろうと思っても確か載っていなかったような気がします。スポ紙を買う発想もなかったし。それで、インターネットなら試合当日のうちに結果速報が見れるのではないかと思いつき、速報しているサイトを探しているうちに吉原宏太の個人ファンサイトを見つけました。活況だったそこの掲示板は、私にとって初めて知るコンサ情報、サッカー情報の宝庫。一気に引き込まれ、毎日サイトをチェックするようになりました。そうしているうちに「スタジアムにサッカーを見に行く」ということがそんなに高いハードルじゃないんだなと思えてきて。福岡での試合はないので、夏休みに札幌に帰省したら一度見に行ってみようと思い始めました。テレビで見れないから見に行くしかない。まだスカパーのことは知らなかった私です。 コンサとは別に、コータファンサイトはコータの五輪一次予選での活躍に沸き返り、私も五輪予選の試合は大興奮でした。おかげでコータと同年代の選手のことを一気に覚えましたねw コンサの生観戦デビューは1999/8/15の大分戦。テレビで見る試合とは別物と思うほどのサッカーの躍動感、迫力に圧倒され、興奮し、サッカーってこんなにおもしろいものなのかと驚きました。ルールもろくに知らなかったんですけどね。そして壮観なゴール裏。大きなフラッグがずら~~と並び、一斉に振られ、はためくさまは、私にとって新しい世界でした。サッカーの面白さとゴール裏のサポーターの迫力を見に、また来たい!!と強く思いました。 それからしばらくのことを初期のエントリで書いていますので、よかったらそちらをどうぞ。(自己紹介エントリ末尾にリンクをまとめてあります。) ■チーム愛を自覚したころ(1999年末~) 1998年に初めてテレビでコンサの試合を見たときに気になった選手がコータだったし、その後コンサ情報を得るのもほとんどコータのファンサイトだったため、初期の私にとってはコンサ=コータで渾然一体でした。分ける必要がなかったから。でも1999年末にコータがどうやらコンサから移籍しそうだということになって。漠然と、「コンサの選手だからコータを好きになったのであって、コータが移った先のチームを応援することにはならないだろうな」と予想はしていたのですが、いざ現実にコータ移籍に直面してみると、それはもう、悲しくて悲しくて・・・。いい大人がいったい何ごと?と自分でも驚くほどに声をあげて大泣きしてしまいました(汗)。 でもその「悲しさ」は、コータに捨てられ、出て行かれたことの悲しさです。私は明確に自分の位置をコンサに置いていたんだ、と、後から気がつきました。 2000年になって、確かナビスコだったと思うけれど、コンサがガンバと対戦して、コータも出場したことがありました。新宿のスポーツカフェに集まってみんなで厚別での試合を見た覚えがあります。どっちを応援しようか複雑な心境になるかなと思っていたら、なんのなんの。コータはコンサの選手のじゃまをする単なる対戦相手にすぎませんでした。対戦中コータがシュートをはずすと、心に一点の曇りもなく嬉しかったですもんね(笑)。 ■増える人の輪(2000年~) コータファンサイトの掲示板でのやりとりをきっかけに、1999年終盤から少しずつサポーターの知り合いができはじめていましたが、1999年末に初めてサポ宴会に参加して、その後2000年にはあちこちのスタジアムに行くようになったことで知り合い、友人がどんどん増えました。顔と呼び名は知っているものの、本名も仕事も住所も詳しくは知らないようなサポ仲間が集まって、車に乗せていってもらって数時間コンサ話だけで盛り上がって遠征したり宴会をしたり。 こういう友人たちと知り合ったことが、深みにはまる第2ステップでしたね。 ■クラブ状況に対する関心(2002年~) コンサを見に行くようになってしばらくは、試合に行って、応援して、楽しんで、ということだけで過ごしていましたが、岡田監督が退任したころから、クラブの経営方針や将来の展望についても関心を向けるようになりました。 その前から、後援会やファンクラブへの入会や、サポーター持株会への参加(いわゆる「エメ基金」のときw)するなど「コンサはお金がないチームだからサポーターが出すお金も大事」との意識は持っていましたが、単にお金を出して気が済むだけじゃなくて、クラブのあり方にも思いをめぐらすようになったのです。何か役に立つことができるわけでもなく、ただ勝手に考えているだけですけどね。 これはもう、いわゆる「病膏肓に入る」っていう状態ですよね。 目の前の試合の勝敗や、1シーズンの成績(J1に昇格するか、とか、J1に残留できるか、とか)だけじゃない、もっと長いスタンスでチームとクラブを見たい気持ちになり、この時期に私の中にしっかりとコンサドーレが根を張ったのだと思います。 もう身体の細胞のひとつひとつにコンサが張り巡らされて一体化しているので、死なない限り私からコンサを除去することはできないでしょう。 ■まとめ うわ、長くなっちゃった。 簡単にまとめると、 きっかけ → 郷土愛 リピーターになった理由 →ゴール裏のサポーターとサッカーの魅力 はまった理由 →サポ仲間の存在 染まりきった理由 →「サポがチームを支えなきゃ」勝手な使命感 こんなとこでしょうか。
2007年05月21日
実は私、サテライトの練習試合を見るのをとても楽しみにしていたのです。 三浦監督になってから試合の翌日は試合に出ていないメンバーの練習試合が組まれるのが恒例になっていたので、今回の遠征を計画するときにも「翌日はサテの練習試合が見れるな、きっと。」と、まだ先の練習予定を想像して飛行機の便を決めましたもの。 そして思惑どおり練習試合が組まれ、しかもその相手がコンサユースで、場所は宮の沢。なんてラッキーなんだろうと思いました。 前日にビール園で美味しいビールをしこたま飲んだ影響もなんのその。張り切って宮の沢に行きました。 しかし事態はそう簡単ではありませんでした・・・。
2007/5/20 11:00 宮の沢白い恋人サッカー場 練習試合 コンサトップチームvsコンサユースU-18 サテ 4-2(2-1、2-1) ユース(45分×2) 得点者前半:15分・砂川、27分・大西(Y)、30分・川崎 得点者後半:14分・鶴野(Y)、27分・岡本、42分・相川<トップ・前半(10人) 水色ビブス> 謙伍 岡本 川崎 大塚 砂川 岩沼 金子 吉瀬 岡田 優也 <ユース・前半 赤黒ユニ> 10大西 9横野 11能登 14古田 18佐藤 8鶴野 3松本 4熊澤 5加藤大 2山川 1平加
ユースの円陣
かなり気合いが入っています。そりゃ、張り切るよね。
対するトップは、岡本くんと謙伍の2トップです。 気合い入れて長々と円陣を組んでいるユースを尻目に、さっさとキックオフの位置についています。 「これはまずい・・・。」と思ったのは、試合が始まってすぐ。誰が出ているのかの確認をはじめ、プレーのひとつひとつについても、トップの選手が全然目に入らないのです。ユースくんたちが赤黒のユニをきちんと着込み、トップがてきとーな番号のビブスを着けていたせいもあるのかもしれませんが(←言い訳)、謙伍ですら「ただの相手の選手」に見えるのです。 ふだん公式戦で見ることのできない智樹や大伍やカズ、姿は見てもあんまり長い時間プレーを見れない謙伍やアイカー、それに岡本くんや岩沼くんなど、どんな感じになっているのか見るのをとても楽しみにしていたのに。これはまずい。 まずいと言いながらもどうしようもありません。 目の前で繰り広げられるプレーを見ていると、口をついて出てくるのは「がんばれ、粘れ」「いいよー!」「いけ~!」など、ユースを応援する言葉ばかり。まあ仕方ないか(爆)。 人数のハンディをもらっているせいか、ユースもトップ相手にけっこうよいボール回しをし、時折読みの良さやボール扱いの巧さをかいま見せたりして観客(←私)の目を惹きつけます。さすがに大塚やマコなど「ここにいるのは反則でしょ。」という選手には、簡単にあしらわれたり転ばされたりする場面がありますけれど、それでもよく食らいついていました。 前半15分にマコのゴール。右サイドをドリブルで進み、ユースくん3人くらいをさっくりと抜いてゴール前へ。ボールを取ろうと出てきた涼くんも鮮やかにかわして、無人のゴールになんなくボールを流し込むすな様。なんかずるい(笑)。 マコと対峙することの多かった怜大くんは、最初マコのドリブルでの切り返しについていけず、絵に描いたようにきれいに抜かれてクロスをあげられたりしていましたが、何回か対面するうちに慣れたのか、前半の最後の方には、切り返そうとするマコに対してうまく身体を入れて、ボールを奪いとってしまったこともありました。ユースヲタが「怜大くん、いいよ~♪」と喝采する中で、ボールを奪われたのが許せなかったのか後ろからぶつかってボールを奪い、CKにしたマコは、大人げないと思います。 くまちゃん、がんばれ! 大己くん、負けるな!とゴール前の攻防を見守りつつ、どフリーでシュートを打たれたけど枠を逸れてラッキー、と思ったその一瞬の後に、ハッと気づいて「今のは謙伍か。ダメだよ、それは決めなきゃ・・。」と思ったりしてなんとも忙しいこと。 前半22分には明生のミドルシュート!(枠にいかなかったけど)、その前後に洋平がゴール前でビシッとボレーシュート!(優也に当たってクリアされたけど)などいくつか見せ場があったあと、前半27分に洋平のゴール! 自陣深いところからのロングパス(もしかすると涼くんのゴールキックだったかも)を前を向いたまま受けて抜け出し、優也と1対1になったところで右足を振り抜き、きっちりとボールはネットに突き刺さりました。 こんなにきれいな洋平のゴールを見たのはほんとに久しぶり。喜びのあまり思わず腰を浮かせてやったー!と言ってしまいました。すみません、他の人から見たら「失点シーン」だったでしょうに。 前半28分には謙伍の宇宙開発に涙。 前半30分には岡本くんが低い位置からえっ?と驚くようなタイミングと視野で入れたアーリークロスが、ユースの最終ラインと涼くんの間くらいに落ちて、受けた健太郎が詩音くんや大己くんをかわしてそのままシュート。トップの2点目が決まりました。 前半34分には謙伍がフリーでゴール前でふんわりとしたヘディングシュート。入れなきゃいれない位置とタイミングだったはずだけど、なぜかボールはポストの外へ。けんご~、後輩だからって遠慮しなくていいよ。私はあなたの姿も試合で見たいのよ。がんばって。 後半35分には、鶴野くんが中盤でボールをカット。そのまま自分でドリブルして駆け上がり、シュートまで持っていきました。シュートは当たり損ねたのか、コロコロと転がる感じだったので、優也に倒れ込んでキャッチされてしまいましたが。でもこのとき、トップの最終ラインと中盤の間はぽっかりと空いたままで、鶴野くんの動きに合わせてそのまま平行移動して、まるで鶴野くんがスポットライトを浴びてずんずん進んでように見えるほどでしたよ。これってまずくないですか?昨日の水戸戦でも似たようなことがあったけれど。 あと、優也も、ボールをキャッチできそうなシーンでパンチングしたり、こぼしたりするのが気になりました。ユースはこぼれ球に詰めてはいなかったけれど、あれ、トップの試合だったら押し込まれていたはずと思うようなシーンもありました。 ともあれ、サテ2-ユース1で前半終了。ユースばっかり見ていたせいかもしれないけれど、ユースの選手たちはそれぞれ自分の得意なプレーなど持ち味を出せていたように思いました。
後半は、大塚やマコはお役ご免。いよいよ智樹の姿が見れます。 ユースは古田くんと詩音くんと涼くんに代わって竹内くんと岩月くんと岩田くんが入りました。 <トップ・後半(10人) 水色ビブス> 大伍 相川 カズ 金子 岡本 岩沼 吉瀬 智樹 岡田 優也 <ユース・後半 赤黒ユニ> 10大西 9横野 11能登 20竹内 18佐藤 8鶴野 3松本 4熊澤 5加藤大 7岩月 16岩田 後半7分にカズが蹴ったCKは、ぐいーんと巻いてゴールへ向かうボールでした。西くんがヘディングで合わせようとしたけれど、少し届かずそのままボールは反対側タッチへ。触れば1点という匂いのするボールでした。 後半14分には、鶴野くんのゴール!少し距離のあるところからの正面からのミドルシュートがずばんと決まりました。ひゅー!これで同点だ。 後半16分に、四方田監督は3人を一気に交代。 大己くん、明生くん、洋平がアウトで、鎌部くん、イットくん、小川くんが入りました。誰がどこに入ったのか確認するだけでもけっこう大変。 どうやら横野くんの1トップになったみたい。 9横野 20竹内 18佐藤 15小川 8鶴野 6伊東 3松本 4熊澤 12鎌部 7岩月 16岩田 後半19分に横野くんがゴール前に抜け出てシュート。惜しくも枠の上。惜しい! え?今の抜かれたのは智樹? がーん・・・。 嬉しいのか悲しいのか自分でも分からない気持ちになります(笑)。 後半22分にキチに代わって健太郎再投入。もしかしてキチは次節ベンチ入りに備えて温存ですか? それに伴い、最終ラインが 健太郎 岩沼 智樹 岡田 となりました。危なっかしい最終ラインだなあ。 でも、智樹は守備修行の成果が出ているのか、ロングボールに対して横野くんと競り合ってヘディングで勝つことが多かったのには感心しました。背は横野くんの方がかなり高いはずなのに。体幹が強くなったということなのかな。 後半26分、鶴野くんのパスに清弥くんが突っ込むも届かず。惜しかった。さわれれば入ったと思う。 それにしても、ピッチ上でユースくんたちが「せいや!」「せいや!」と声をかけるのが聞こえ、ここに征也がいたらどうなっていただろうと思ったり。(そういえば私はまだ詩音くんと紫苑くんが同じピッチにいるところを見たことにないや。) 後半27分に岡本くんのゴール。詳しいことは忘れちゃったけど、大伍がシュートしようとしてうまくいかなかった?クリアされた?ボールに対して、駆け込んできた岡本くんが決めました。岡本くんについて走っていた熊ちゃんがきれいなオウンゴールをしちゃったのかと思ったけど、違ったのね。 後半31分、鶴野くんのシュートを優也がパンチ。やっぱり優也のパンチングは気になるなあ。 後半32分、明生くんと怜大くんがアウト、洋平と能登くん再投入。 20竹内 9横野 10大西 15小川 6伊東 8鶴野 11能登 4熊澤 12鎌部 7岩月 16岩田 もしかすると能登くんはもう1枚上で、3バックだったのかもしれない。 後半37分、能登くんの蹴ったCKに横野くんが頭で合わせるも、シュートはゴール枠外。 後半42分、西くんのシュートを岩田くんがはじき、そのこぼれがアイカーのところに転がってきて、アイカーがごっつあんゴールを押し込む。これで通算4-2。トップの貫禄を見せたかな。試合終了後に挨拶。
挨拶を終えて引き上げたユースくんがまたピッチ上にぞろぞろ入っていったので、もしかしてこれからここで練習する?と期待したのですが、ゴール片付けのお手伝いをするためでした。
このところ、サテが大学やノルブリッツを相手に練習試合をするときには今日のように10人でやることが多いようですが、それでもけっこうな点差になっていますよね。 それと比べると、ユースに対してはそこそこ苦戦したという感覚かしら。 嬉しいような、悲しいような。 今回のことで私はひとつ教訓を得ました。 サテメンバーのプレイをしっかりと見たければ、試合の相手は選ばなければならない。相手チームに一人二人ユース出身の選手がいるくらいならまだ大丈夫だけれど、相手が全員ユースだとどうしようもなくなります。思わぬ陥穽でした。 この次に智樹をじっくりと見れるのは多分サテライトリーグの仙台戦だろうから、それなら大丈夫だな。
2007年05月20日
2007/5/19 13:00 札幌ドーム 第16節 コンサ 3-0(2-0、1-0)水戸 得点者:ダヴィ、カウエ、曽田 試合結果詳細はこちら →札幌公式 J'sGoalサマリー 開場後まもなく、ピッチ上では札幌U-15vs旭川U-15の前座試合が始まりました。![]()
赤黒の1stユニが札幌U-15で、白赤の2ndユニが旭川U-15です。
キックオフ。 旭川U-15は3年生まで揃って2年目になりますかね。以前同じように札幌U-15との練習試合を見たときには、まだちょっと地力の差があるのかな?と感じましたが、あのころと比べると旭川U-15はずいぶん強くなっているようでした。序盤は旭川の方がよい形を作れていたんじゃないでしょうか。中学生の筋力ではそんなに長いボールを蹴れないという事情もあるかもしれませんが、両チームとも丁寧にパスをつないで崩したり抜けだしたりするプレイをしていて、とても楽しい試合でした。札幌が1点を決めてから、だんだんと札幌が押し気味の展開が続くようになって、最後はちょっと点差が開いてしまったけれど。どっちがどっちに攻めていても楽しくて、旭川のゴールにも拍手したいなあと思っていたのにその機会がなくて残念でした。
真剣にプレイをする選手たちの背後には、こんなやっつけダンマクが。 試合終了後に企画されている炎の宴@サッポロビール園のことでしょう。今日こそは炎の宴初勝利を!と思わず頷いてしまいました。
試合終了後には、ゴール裏のサポーターを背景にして記念撮影。そういうアングルで撮るなんてやっぱりうちのユースっ子だ。(*^_^*)
実は旭川U-15の撮影の前に札幌U-15の撮影もありました。カメラを出すのが間に合わなかったけど。
ユースの試合を堪能した後は、ちょっとホールの様子を見てくるか。今回はサッポロビール☆サンクスマッチです。
柱には、去年もあったclassicの立体ポスター。
そして柱の足元(?)には新製品「凄味(すごみ)」のポスター。
試合の方は、開始1分にダヴィの思いがけないラッキーなゴールが決まり、割と楽な入り方でスタート。途中、ブルーノが自分から倒れて×印が出て交代という心配な出来事がありましたけれど、それを除けばわりと安心な試合運びではありました。 とはいえ、2列に並んだ最終ラインと中盤の間のスペースに斜めに水戸の選手に入り込まれて、危険なパスを出されるという守備のもろさが露呈しているときもあって、これは気になるところです。以前からそういうことありましたよね。 水戸のシュートミスにも助けられて失点には至らないでいるうちに、カウエのミドルシュートが決まって追加点。これでかなり楽になりました。 そしてその後は、水戸はミトナチオに戻ったのか?と思うほど、ほとんど攻めてこないため、コンサも攻め急ぐ必要もないため、ゆるゆるとボールを回して時間つぶしをするコンサ。水曜日にまた試合を控えているし、無理する必要は全然ないのだから、これでいいのだと頭では分かりつつも、思わず眠くなるような展開に少しげんなり。たまにチャンスを作っても、え゛? となるようなシュートミスが出現するし。いや、いいんですけどね。別にどうしても得点が必要なわけじゃないし、ゲーム全体に対する貢献度は私も評価しているから。 このまままったりと時間を使って最後まで行くのかなあ・・・と思っていたゲームは、マコが入るとかなり景色が変わりました。 短い出場時間で思いっきりプレイを見せようと思っているのか、マコが精力的に、変幻自在にピッチを走り回り、ドリブルでどんどん抜いていったり、西谷と絡んで素敵なシーンを作ったり。 この最後の15分と、さらにソダンのだめ押し追加点ゴールで、試合がずいぶん引き締まって終わった気がしました。よかった、あのまま終わらなくて。サッポロビールサンクスマッチのMVPとして賞品「凄味」1年分をもらったのは芳賀キャプテン。今日も光ってました。 ドームを出てサッポロビール園に向かいながら、「3-0で勝って、首位で、不満を言うのはぜいたくだよなあ」としみじみと思いつつ。
というわけで「炎の宴」開催試合でとうとう勝利ですよ! この炎の宴は、2002年の高知でのホーム試合開催時に、直行便がない道内サポ向けに高知にチャーター便を飛ばすためリスク覚悟で多大な協力をしてくださった阪急交通社さんとほくせんカードさんなど、サポを介してスポンサー相互の結びつきが強くなり、生まれた企画だと記憶しています。いつが最初だったか思い出せないのだけど、覚えている限りで一番古い記憶は、2002年のホーム浦和戦@ドームのときですね。2003年の開幕戦のときもあったんじゃなかったかしら。 これまで多分10回近く企画されたんじゃないかと思いますが、毎回その日の試合は負け。よくて引き分けが何度かあった程度と思います。 あんまり負けるので、途中縁起直しに場所を変えてやってみたりしたこともあった(笑)。それでも勝てなかったけど。 今回勝てたことで、阪急交通社さんもサッポロビール園さんもHOKUSENさんもさぞやホッとなさったことでしょう。これからもよろしくお願いします。 そしてサッポロビール園に着いたらば。なんと、ビール園のジンギスカン鍋が変わっています!! 北海道の形をしているのは同じだけれど、ガスコンロがIHヒーターになって、煙を吸い込む装置もついて、鍋が平らになっている。IHヒーターに対応するには平らな鍋でなければならないからでしょうけど。 え~、真ん中が盛り上がったカブト形じゃないとジンギスカン鍋という感じがしないなあ・・と思った私は旧式人間です、はい。
IHヒーターは東芝製。こんなところにコンサとの縁を感じるのは、コンササポの無理矢理ですか?
参加者にはドーレくんのうちわとビンゴゲームのカードが配られました。
このうちわ、よく見るとドーレくんが透かしのように地模様で浮かんでいるのが見えますか?
「風情がない!」と思ってはみたものの、さすが文明の利器。煙がどんどん吸い込まれ、服に匂いがほとんどつかないのはやっぱり嬉しい。 思いっきり食べるぞ。
かんぱーい!
なんとかとなんとかとなんとか、と説明されたビール3種。(←酔っぱらい) ドーレくんとドールズがゲストに来て踊り、サッポロクラシックのCMソングを歌っているYASUという人もドームに続いてビール園にも来て、サッポロビールイメージガールのあゆみさんも気さくに2ショット写真に応じたりしてくれていましたが、そのあたりの危ないシーンは写真を自粛(笑)。
サンクスマッチの入場者プレゼントは、サッポロビール特製ドーレくんストラップでした。
背中にはちゃんとSAPPOROの文字が入ってます。
翌日のサテvsユースの練習試合のことは、次のエントリで・・・。
2007年05月19日
ついこの間札幌から(正確には浜厚真から)帰ってきたと思ったのに、征也の動向に気を取られているうちにもう明日は・・・じゃなくて、日付が変わっているからもう今日は、また札幌です。 サッポロビールサンクスマッチとか、ドーレくん携帯アクセサリープレゼントとか、ドームで初めて水戸に勝てるかとか、炎の宴初勝利なるか!とか、楽しみはいろいろありますけれど、なんと言っても楽しみの本番は、翌日宮の沢でのサテライトvsユースU-18の練習試合ですよね?ぐふふふふ。 これを楽しみにこの1週間を乗り切ってきたといっても過言じゃありませんもの。 来週水曜日の湘南戦@平塚。午後のアポイントがどうしても避けられなかったので半日休暇は無理だなあとほとんど諦めていたのですが、ここにきてラッキーな方向へ急展開。午後の予定が短時間で終わる可能性が高くなってきました。 うまくすると早退できるかも・・・。ラッキー! キックオフに間に合うように着けるといいなあ。 定時だとどうがんばっても後半半ば過ぎにしか着けないくらいの距離なんです。うちの職場から平塚は。 でも、福岡行きはキャンセル必至になりました・・・。(涙)
2007年05月13日
<まず最初に注意書き・・というか言い訳> オフィシャルの発表では、コンサの得点が12点になっているのですが、私のメモでは13点になっているのです。どうやら横野くんが後半に2ゴールしたと思っていたのが、どちらかがゴールではなかったようです。どんどんゴールが続いたので、そういえば審判のしぐさとかちゃんとキックオフで再開したかとかきちんと確認していなかったなあ。 どっちのゴールが違っていたのか分からないので(爆)、とりあえず自分のメモを元に書いてみます。後日公式記録や詳しい経過が発表になれば、どこが違っていたか確認できるかな。 見ていた方、分かれば教えてくださいませ。 [追記] 試合を見ていらした奈々子さんによれば、後半31分のゴールはオフサイドだったそうです。そうか、そうか。言われてみると納得。
2007/5/13 12:05 浜厚真野原公園サッカー場 コンサ 12-0(3-0、9-0) 函館有斗 得点者:加藤大己(前半10分)、横野(前半14分)、古田(前半42分)、大西(後半0分)、佐藤(後半19分)、古田(後半21分)、岩月(後半23分)、横野(後半26分)、横野?(後半31分)、福田(後半32分)、能登(後半34分)、福田(後半36分)、大西(後半43分)浜厚真へ向かう途中で雨が降り出し、着くころにはけっこうな降りになっていました。そして・・・寒い! こっちは朝通勤のときにスーツのジャケットを着たままだと汗をかいてしまうので半袖シャツで歩くほどなのに。混雑した電車ではクーラーが入っているほどなのに。それでも浜厚真は風が吹いたら寒いかもしれないと用心して、羽田に行く途中で汗だくになるのを覚悟して長袖シャツに厚手のTシャツを重ね着して、そのうえトラックジャケットを抱えてきたのに。 そんなのは甘かった。というほどの寒さです。だって各チームの監督やコーチたちも、観戦にきている父母やサポーターの方たちも、みんな真冬用のベンチコートを着ているんですもの。うわー、さすがにそれは想定外だった、と、改めてこの時期の気温の違いを思い知りましたわ。 (今日大阪で試合をしているトップの選手たちは大変だ。) それでもいざ試合が始まってみるとご覧のとおりのゴールラッシュの試合展開で、おかげであんまり寒さを感じずに済みました。わはは。
今日は前半も後半も3バックでした。こういうこともあるんですね。 <前半メンバー>
9横野 10大西 14古田 11能登 2山川 18佐藤 8鶴野 13福田 5加藤大己 4熊澤 1平加 (控え) 16岩田 3松本 6伊東 7岩月 12鎌部 15小川 17打矢 19玉岡 20竹内
選手入場
前半開始前の円陣
函館有斗の円陣 雨でピッチが滑りやすくなっていたかもしれませんが、それよりも見た目にもでこぼこのあるピッチでボールがイレギュラーに弾むことで、最初多少やりにくそうにしているところが感じられました。 それでも立ち上がりから危なげなくボールを回して、先制点は前半10分。 右CKを能登くんが蹴ったのを、ゴール前中央で大己くんが頭ひとつ高いヘディングでゴールに突き刺しました。(1-0) 続いて14分には2点目のゴール。センターライン付近の右サイドで長いパスを受けた古田くんがそのままドリブルで持ち上がり、ゴール前へ鋭いクロス。ゴール正面で待っていた横野くんが右足を振り抜いて、豪快にシュートが決まりました。(2-0) トントン拍子で2点をリードして少し気が緩んだのか、その後はボールは持つものの攻めあぐねる展開が続きます。シュートまでもっていく前にボールをパスやトラップミスがあったりクリアされてしまったり。ときには有斗がボールを持ってコンサゴール近くまで攻めあがってくることもありました。とはいっても有斗が攻めている時間はコンサがボールを持っている時間と比べると5~10分の1くらいという程度でしたけれども。 トップ下に入った古田くんは、右サイドをやっているときよりも動きやすいのか、前に見たときよりもボールに触る回数が多く、積極的に攻めにいっているようでした。36分ころ、ドリブルで相手選手を交わしながら攻め込んでCKを得たシーンや、40分ころ、相手選手に囲まれながらもクルリとターンをして抜け出して強いシュートを打った(有斗GKが右手1本でクリア)シーンなど、変態っぽさを見せてくれました。 そして前半42分、古田くんが詩音くんとのワンツーで右サイドを駆け上がり、ドリブルで中央に切れ込んでそのままシュート。ボールは左ポストの内側にいったん当たって、ゴール内側のネットに刺さりました。びゅーてほーゴールで3-0。やれやれ。これでいい感じで前半を終われるかな。 後半開始時に、詩音くんアウト、岩月くんイン。 岩月くんはそのまま詩音くんのいた右サイドの位置に入ります。 前半何度かチャンスめいた形はありながらまだゴールのない洋平ちゃんに対し、心の中で「洋平のゴールも見たいぞ~」と思ったのが通じたのか(←気のせい)、後半開始早々にいきなり洋平のゴールが生まれます。 ボールを持ったまま相手GKの正面にそのまま突っ込んでいって、そこでいつものようにキーパーに止められてしまうかと思いきや、なぜか(←失礼な!)GKを突破。態勢を崩しながらも無人のゴールにボールを流し込みました。 あんまり「格好いい!!ゴール!」じゃなかったけど、でもゴールはゴール。嬉しい。洋平くん、よかったね。これでノリノリになってどんどんゴールを決めちゃってください。 後半9分には、福田くんが左サイドを能登くんとワンツーでオーバーラップして駆け上がり、深くえぐったところからゴール前にクロス。それに対して横野くんが「いったいどこから来たの?」と驚くほどの勢いで駆け込んできて、頭から突っ込んでシュート。ボールは惜しくもポスト左にはずれましたが、でもすんごい格好いいシュートでした。ああいう豪快で泥臭いシュートは横野くんの持ち味ですね。横野くんは相手DFにとことん密着されながらも、身体を張って相手選手を押さえて丁寧にポストプレーをこなしており、身体が強くなったなあ、トラップも上手くなったなあと感心させられます。 後半11分には大己くんが後ろからシュパッと飛び出してきて読み鋭く相手ボールをカットし、そのまま中央を持ち上がって前線で待っている横野くんにパス。横野くんは相手GKと1対1になり、フリーで狙い澄ましてシュート!・・・のはずが、なぜかボールは打った瞬間にそれと分かるほど違う角度に飛んでゴールの右へ。あらら。たいそう悔しそうな横野くんの姿に思わず苦笑してしまいます。チームメイトからは「純貴、切り替え!」「純貴、次だ、次!」と、慰めとも励ましともとれる言葉が飛び、それもまた見ている方としては笑ってしまいます。いえ、こんな試合展開ですから、ハイになっていて何を見ても笑ってしまうんですけど(笑)。 このあたり、コンサがボールを支配できている要因のひとつに、中盤の運動量があるのかなあと思ってみていました。鶴野くんと明生くんのダブルボランチは、どこにでも顔を出して、こぼれ球を拾い、相手ボールを奪ってしまうようでした。 鶴野くんの位置取りのよさや堅実なプレーは以前から見ていたものですが、今日は明生くんの巧さにも感心しました。ボールを持っている相手に近寄っていって、そのままぐいっとボールを奪ってしまうんですよね。 そんな感じで時間が経つにつれコンサ優勢がはっきりしてきていた後半16分ころ、有斗の選手がゴール前へ攻め込んでいた岩月くんを引き倒し、2枚目のイエローカードを受けて退場になってしまいました。あらあ、有斗はこれでますます苦しくなっちゃうなあ。 気の毒だけれど、ここで得失点差を稼いでおくことは今後の優勝争いに役立つかもしれない。心を鬼にして、さあさらにもっとゴールだ。 岩月くんが引き倒された位置はどうやらペナルティエリアの外ではあったらしく、PKではなくFKになりました。 同じ後半16分ころ、涼くんに代わって岩田くんがGKで入ります。岩田くんにも経験を積ませようという意図かな。今日の涼くんは口で味方を動かすだけで、手の方はかなり暇だっただろうと思います。たぶん有斗はシュートを1本も打っていないのではないかと思います。 一人少なくなった有斗はますます苦しい。以後はさながらコンサのシュート練習のようになりました。 後半19分、右サイドから岩月くんが入れたクロスは誰にも合わず、相手選手にクリアされたけれども、それを中央で拾った明生くんが遠目の位置からふんわりしたミドルシュート。ボールはそんなにスピードはなかったのですが、GKからは見えにくい位置だったのか、GKの脇をかすめてゴール内に入りました。ひゅー。これで5-0。 その2分後、後半21分には、これまたゴール正面の遠めの位置から、今度は古田くんが矢のようなミドルシュート。ボールは一直線にゴールネットを突き刺しました。ひゅーひゅー! これで6-0。 さらにその2分後、後半23分には、右側の少し距離のあるところから、岩月くんが思い切って打ったシュートが見事ネットを揺らしました。まあ、みんなでミドルシュートの練習?と言いたくなるほど。それにしてもみんなきっちり枠をとらえて偉いこと。 チームとしては7点目のゴールでしたが、岩月くんはチームメイトに囲まれ、みんながすごい歓声をあげて岩月くんを祝福しています。いい光景だ。 喜んでいるユースくんたちの姿を見つつ、有斗の選手たちは、GKも含め、気持ちが折れかかるだろうなあ、気の毒だなあとつい思ってしまいます。でもこれがプリンスリーグに昇格したことの厳しさであり喜びでもあるはずですよね。こういう経験も糧になるはず。がんばれ。 そして後半26分、横野くんのゴール・・・があったと思うのです。 自陣の深いところでボールを持っていた選手に、横野くんが手を挙げてボールを呼び、長いパスを受け、反転してシュート。これが決まり、8-0。だと思ったのですけど。 後半26分、鶴野くんに代わってイットくんが入ります。明生くんとイットくんのダブルボランチ。 後半29分には熊ちゃんがかなり距離のあるところからロングシュート。ボールはぎゅいーんとゴールに向かい、あわやゴールか?と思いましたが、ほんの少し枠の左にはずれました。惜しい。 このころにはみんな我も我ももゴールを狙って、チームで崩すというよりも隙あらばシュート打ちまくりです。おいおい(笑)。 こうなってくると、洋平くんももう1点くらい欲しいよね。がんばれ、洋平、と思わず言葉が出てしまいます。 後半31分ころ、横野くんのゴール。・・・と思います。さっきの26分ころのとどっちがが違うらしいのですけど。 深いところからあげられたアーリークロスを横野くんがペナルティーエリア内でピンポイントで合わせ、ボレーシュートが鮮やかにゴールに決まりました。→[追記]これはオフサイドだったそうです。鮮やかだったんだけどなあ。 後半32分には、ゴール前正面、20メートルくらいの位置で得たFKを福田くんが蹴ります。そうよ、福田くんにはFKがあるもんね、と思ったとおり、鮮やかに直接ゴールが決まりました。みんな凄いや。これで10点目。じゃなくて9点目なんですね。 同じころ、熊ちゃんアウト、鎌部くんイン。古田くんアウト、小川くんイン。 小川くんはボランチに入って、明生くんがトップ下にあがったようです。 <後半終盤のメンバー> 9横野 10大西 18明生 11能登 7岩月 6伊東 15小川 13福田 5大己 12鎌部 16岩田 後半34分、能登くんのゴール(10-0)。これもミドルシュート。距離のあるところからきっちり枠へ入れました。 後半36分、能登くんが蹴ったCKに福田くんが頭から飛び込んで合わせ、ヘディングゴール。(11-0) 後半42分、洋平くんの2点目。当たり損ねかもしれない勢いのないシュートでしたが、GKをすり抜けてコロコロ転がり、右ポストにぶつかってからゴール内側に転がって入りました。 またしてもあんまし格好いいゴールじゃないけど(汗)。でもいいや、ゴールだ。 後半45分には、洋平くんがドリブルで持ち込んでGKと勝負だ!のシュートを打ち、今度こそ「格好いい!」ゴールになるかと思いましたが、惜しくもGKにキャッチされてしまいました。 試合を通じて、たぶん有斗はシュートらしいシュートを打っていないと思います。厳しい洗礼になりましたね。 コンサはこれだけ大量得点なら、さすがに得失点差でも1位になっただろうと思ったのですが、え?違うんですか?第一が1位なの? ならよろしい。直接対戦で下すしかないですね(メラメラ)。
最後までどん欲に攻め込んで試合終了。よくやった。お疲れさまでした。
有斗ベンチにも挨拶。
2007年05月12日
エントリの順序が逆になりましたけど、今ごろですが前節の仙台戦@厚別開幕のことを。
一応コンササポの矜持にかけて言い訳をすると、エントリーナンバーをご覧いただくと分かるように、書き始めたのはカレーの話やハンバーガーの話よりもこのエントリの方が早かったのですが(汗)。
2007/5/6 13:00 厚別 第14節 コンサ 1-0 仙台 得点者:曽田(9分) 試合結果詳細はこちら →札幌公式 J'sGoalサマリー 西が丘での福岡戦のために仕事を調整できないかと夫に話していたころだったので3月末か4月初めのことだと思いますが、夫が急に「ゴールデンウイークに少し休みがとれそうだから、札幌に行こうか。たしかそのころ札幌で試合があったよね?」と言い出しました。ここ数年GWだろうが夏休みだろうが仕事に追われている夫をおいて一人で勝手に出かけるのがあたりまえになっていた私は、一瞬、へっ?!と驚きましたが、まあ、一緒に試合を見に行けるというならそれは嬉しいこと。「連休後半なら仙台戦だよ。厚別だよ。ほんとに休めるの?大丈夫?」と念押ししていそいそと飛行機の手配をしました。実家の母に連絡して、厚別仙台戦のえチケを、できれば征也のを買っておいてくれるように頼んだり。 そういうわけで、今回の厚別は夫と一緒の観戦となりました。彼にとって厚別は確か2001年の厚別開幕戦、石屋製菓サンクスマッチで赤黒のブランケットが配られ厚別が赤黒に染められて、サポが振り回すブランケットが日差しを浴びてキラキラ光り、試合終盤に俺王様がPKを決めて勝ち越しそのまま勝利した、あの幸せだった鹿島戦以来じゃないかと思います。 仕事がいくぶん余裕ができてきたんだなあと思いながらも、でもやっぱり今年は勝っているからそのせいなのかなあと思ったりもして、なんだかフクザツな気分になります。だってだって。なんだかあまりに現金じゃない。 でもまあ私の両親も久しぶりに夫に会ってとても喜んでくれたし--もしかしてふだんの娘の行状をみていて密かに夫婦仲を心配していたんだろうかと思ったりw--コンサのことを抜きにしても楽しい休日にはなりました。
草津戦が終わったころから何気ない会話の中で時々、そして仙台戦の前日には札幌でお寿司を楽しみながらも、夫はふとした折に嬉しそうに「勝つかなあ・・・。」とつぶやくのです。私はそれを「試合楽しみだね」というのと同じ意味だとと軽く受け止め、「そうだね。勝てばいいね。」と何気なく答えていました。
当日は、厚別開幕の祭り気分を満喫できるよいお天気。サブグラウンドでは朝から体力測定のイベントが行われています。 こういうことが大好きな夫はさっそく参加。 私はサンプル記録を出している選手が誰なのかを興味津々で見て回りました。優也すげー。(笑)
シュートスピードを測定したり、
キックターゲットのコーナーも。 思い思いに楽しむサポたちの幸せそうな姿をのんびり眺めて過ごしていたら、早くも開場の時刻になりました。
「しま福」のクラムチャウダー丼やいそべ焼きは、もちろん食べたくはあったけれど、売店の立地からして手に入れるのは到底無理だろうと諦め、争奪戦に参戦しませんでした。おとなしく必勝弁当を買うことにします。 この必勝弁当も手前の方の売店では売り切れてしまっていて焦ったのですけど。
そういえばこっちの売店では缶じゃなくサーバーから注いでくれる生クラシックがあるんだった。 ビール日和!
気持ちの良い青空の下で、勝利を願ってかんぱーい!
必勝弁当の「仙台を食う!」は、笹かまぼこでした。
「笹かまぼこ、ドコドコ?」としばらく探したのですが、どうやらこのフライが笹かまぼこのようです。 でも、このふりかけは・・・。
あれ?これ、ベガルタのVじゃん。しかもベガルタゴールド。と思った私はダメサポでしょうか。暑さに誘われて、ミルキーロッキーにも手を出しました(笑)。 溶けてボトッと落とす前に無事食べ終えることができてよかった。 やっぱり真夏の暑さとは違いますね。
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選手入場時のゴール裏。 USが中心となって有志の方が用意してくれた赤と黒の小旗が振られ、とてもきれいでした。
そしてバックスタンドではフルサイズのビッグフラッグ。
久々にスタンドがみっちりと埋まった厚別の中で、一番ゆったりと席を使えたのはこの方たちでした。 試合は、開始9分にセットプレーからとったソダンの得点を守りきって、1-0でコンサの勝利でした。 昇格争いのライバルとなるだろう仙台に勝てたのはもちろん嬉しいこと。でも私は、もうちょっとチーム全体で連動して攻めるさまを見たくて、試合終了直後は勝ったけれども満足とはいえないという気分でした。特に後半の途中からは攻める気はほとんどなくただ守りきろうとしているように見えて。 なので、終了の笛が鳴った直後のスタンドで、わー!勝ったー!と喜んだあと、サポ仲間とつい「内容はしょっぱかったけどね。」と話していたら、横で夫が驚いて「ずいぶんぜいたくになったんだねえ~。」と言いました。 それを聞いて、ちょっとハッとしたのです。 確かに、試合終了まで攻め続けるのは見ていておもしろい。雨の西が丘での福岡戦は、勝てなかったけれどおもしろかった。 でもそうやって攻撃に意識が向かって前がかりになっていると、隙を突かれて失点・・・。というのはこれまでも何度もあったこと。そうしないためには守りきるという意識統一が必要なんだろう。特にスコアレスだった福岡戦とは違って、1-0でリードしている状況なんだし。 それにコンサの内容を「しょっぱい」と思ったけれど、思い返してみると仙台の内容もかなり(むしろコンサよりも)しょっぱかった。少なくとも「仙台みたいなサッカーができるの、うらやましい」と思うようなことはみじんもない出来だった。そういえばコンサの方が(最後のシュートをミスってゴールにはならなかったけれど)決定機を何度か作っていたなあ。と、振り返ってみると、そんなに悪い内容の試合じゃなかったんだと思い直しました。 この展開でこのまま勝って終わるのと、試合終盤に追いつかれて引き分けで終わるのとでは、想像すると観客に与えるインパクトはかなり違います。現に夫は、貴重な休みを充てて試合を見に来て、そりゃお寿司や体力測定イベントや必勝弁当やもろもろ楽しんだけれども、最大目的たる試合に勝ってほんとによかったと、たいそう嬉しそうでした。勝ってよかったと何度も言っていました。 そう思うと、帰りの千歳空港に向かうバスの中で、飛行機を降りてから乗ったモノレールの中で、勝ってよかったと何度か改めて反芻し、身体にくる疲労を感じるにつれ勝ってよかったと思う気分がますます強くなりました。 そういうふうに身近な人の反応を目の当たりにすると、私も勝つことのありがたみをもっと重視し、評価しないといけないかなあと、自分の心のありようを見直す機会になりました。 どういうサッカーを見たいかという好みの問題はどうしようもないのですけどね。でもまあ一足飛びに何もかも手に入れようとするのはぜいたくなのでしょう。
新聞報道によると、明日のセレッソ戦に向けて監督は、暑さ対策も考慮のうえボールポゼッションを重視するサッカーを指示しているようですね。新しい局面が見られるということでしょうか。楽しみです。
ヤンツーさんが進めていたようなぐるぐるポジションチェンジしながら走ってパスコースを作ってボールをつなぐサッカーではあんまり省エネにはならないと思うから、ポゼッションサッカーとは言っても、ボールをキープしながらゆったり緩急をつけて、後ろの方でボールを回す時間帯を多く作るという意味かな?と想像しますけど。ちょうど第1クールの仙台戦@ユアスタで、後半守ろうとしてラインが下がり仙台の攻撃を必死で跳ね返すばかりになってしまったときに、「もっとボールを支配して時間を使えばいいのに」と思った、そういう守り方。
暑さ対策の省エネという観点からそう思ったのですが、もしかして攻撃面でも新しい局面を打ち出すというのなら、それはもっと楽しみです。
さて、どんなサッカーを見せてくれるでしょうか。
選手たちは、暑くて辛いでしょうけど、なんとかがんばってくださいね。
私はごめん、暑い大阪にじゃなくて、浜厚真へ行ってきます。
そして、征也。 U-20代表候補合宿招集おめでとう。 しっかり魅力をアピールして、ぜひツーロンに、そしてU-20W杯に行ってください。このところ代表にはほとんど関心を向けていなかったので、ツーロンと言ってもテレビで見れるのか、いつあるのかさえ、これから調べなかきゃならないくらいなのですけど。真夜中に試合の断片を追いながら一喜一憂してワクワクするあの興奮がまた得られるなら幸せだなあ。 せっかくの千葉での代表合宿。1か月くらい前から知らせてくれたら、一日くらい休みをとって覗きに行けるよう何とか調整したのに~~。(←無理難題)
2007年05月09日
今日はうまくすると早く帰れそうだから、帰りにサマナラのカレーを食べに行くのもいいなと思っていました。 お店に行くのにチケットを買わなければならない立地ではあるのですけど、蘇我駅の近くにサマナラのお店があるのですよ。ほら、ここ。あの中にお店があります。 なんちて。
どうせ行っても楽しみはカレーを食べるだけかもと自分の気持ちに保険をかけつつ、でもナビスコだから・・とほんの少しの期待を抱きつつ向かってみたら、蘇我へ向かう電車の中で新居がスタメンと知り、あひゃひゃ。キックオフには間に合わないのが残念。入り口でこんなカードをくれました。試合ごとにカードを作って配っているんですね。このチョイス、グッドタイミングだわ。
すでに前半も半分以上過ぎているというのに、スタンドの中に急ぐよりもまずはカレーをゲット。ここらへんがコンサの試合のときと違うところです。 さすがにサマナラの売店も他に並んでいる人はいなくて、すぐに買えました。 席についてからも食べるの半分、ピッチに目をやるのが半分くらいのペース配分です。
フクアリの黄色いゴールネット。 こうやって見ると、ゴール裏から見るときよりも黄色が濃く見えます。 ネット1枚分と2枚分の色の差かな。
私が見たのは前半30分近くになってからですのでその前の様子は分からないのですが、今日の試合では新居は残念ながらチームにあまりフィットしていない感じでした。新居が王様扱いされているチームではないから、新居を見慣れている目からすると「あ、ここで新居にボールが渡ればビッグチャンス!!」と思うタイミングでも、チームメイトのファーストチョイスが新居じゃないんですよね。新居が前線で相手DF背負いながらポストしていったんボールを返したとき、すかさずワンツーで裏へ抜けようとするスルーパスを出してくれれば絶好機になる!というか、新居もうずうず裏へ抜け出そうとしているときに、落としたボールを受けた選手はサイドへ展開してしまうことが多かったです。そしてサイドから中央へクロスを入れることになるのだけど、そのクロスの精度が全体にあまりよくなかったのに加え、中央で待っている新居はボールが頭上を素通りだし、青木がひとりで決めるのは難しくなるし。中盤中央からスルーパスが出ればなあと思いながら切ない思いでピッチ上を見つめてしまいました。 だってジェフでずっと出番のなかった新居にとっては、ここで結果を出さなければと思い詰めていると思って・・・。 だからチャンスでボールに触る機会もあまり多くないまま、後半13分に真っ先に交代になってしまったときは私もかなり悲しい気分になってしまいました。 で、新居と交代で入ったのが巻だったのですけど。 巻が入ると、チーム全体の躍動感が増したように感じました。 それまでほとんど2トップにチャンスらしいボールが入らなかったのに、巻がフリーでチャンスっぽい形になることがけっこうあるのです。これを見ると、新居はやっぱりチームとしてのチャンスを作る動きが巻と比べてできていなかったということなのかなと思いました。 そういえばヤンツーさんの初年度にも、新居はなかなか求められる動き方を理解できなくて苦労してたっけな。などと、昔のことを思い出したりして。 その後羽生が入り、水野が入り。ふだんのレギュラーメンバーが投入されるとやっぱり違うのかしらね。ジェフが1点リードされていたということもあるのでしょうが、アグレッシブにチーム全体が動き回って再三チャンスを作っていました。その絶好機をことごとく(まるでわざとか?としか思えないほどに)はずしまくる巻には思わず苦笑でしたけど。シュート以外ではいい働きをしているのですけどねえ、巻。 新居びいきの立場からすると、前半のメンバーだけでなく、羽生や水野などが入って中盤メンバーの力がある状態の中で新居を使ってみて欲しかったという思いはあります。だって彼らが入ると動きの質やパスの精度が違うように見えましたから。けど、置かれている立場から台頭するにはそんなぜいたくは言っていられないのでしょうね。 とりあえずチームの動きに自分をフィットさせる努力、自分のやりたいことをチームメイトに分かってもらう努力をして、がんばるしかないね。がんばれ新居。 そう思いつつ試合後のジェフサポーターの凄いブーイングを聞きながらフクアリを後にしました。たぶん蘇我駅へ向かって無言で足早に歩いていたあの集団の中で、私は不幸じゃない部類の1、2番目だっただろうと思いますけど(笑)。
2007年05月05日
2007/5/5 14:10 札幌アミューズメントパーク人工芝ピッチ コンサU-18 2-0(1-0、1-0)北海高校 得点者:横野純貴、能登剛 朝の便で札幌に向かいました。 今日のクラスJのお菓子は柏餅でした。こどもの日だからとのことです。 空港に着いてそのまま雁来へ向かったらちょっと早めに着いて、人工芝と天然芝の両方で第1試合をやっている最中でした。天然芝がオープンしてから雁来に来るのは初めてだ。こんな感じになったのか。
人工芝ピッチ
通路(とクラブハウス)をはさんで背中合わせに天然芝のピッチ。
会場にはプリンスリーグのポスターが貼ってありました。パンフレットに挟まっていたこのチラシと同じデザインです。 プ ・・・って、どうなんだろう・・・。
ユースくんたちは今年仕様の新しいユニを着ています。背番号も新しくなっています。前半開始前の円陣直前。笑顔がこぼれていますね。
こちらは北海の円陣。
前半メンバー <スタメン> 9横野 10大西 11能登 14古田 18佐藤 8鶴野 3松本 4熊澤 5加藤大 2山川 1平加 <控え> 16岩田 6伊東 7岩月 12鎌部 13福田 15小川 17打矢 19玉岡 20竹内 両チームのファーストシュートは、前半1分51秒くらいの横野くんのヘディングシュート。その後は一進一退の白熱した展開になりました。 6分には北海のCKが風の影響もあってぐいんと伸びてバーを直撃。ひやりとしたシーンでした。前半11分にはコンサのゴールネットが揺らされましたが、オフサイドで事なきを得ました。 前半18分には能登くんのクロスに洋平くんがフリーでどんぴしゃりのシュート。決まったか!と思うタイミングでしたが、惜しくも枠外でした。 先制点は前半20分ころ。 コンサの右サイド側からのCKを能登くんが蹴り、それをゴール前で横野くんが頭で合わせてゴールが決まりました。 その後も北海に押し込まれる時間帯もあり、コンサが攻め込む時間帯があり、両者拮抗した状況になります。試合としては面白いけれど、コンサに肩入れして見ている立場としてはハラハラドキドキが続きます。 でも全体的にいうとコンサの方が押している展開が多かったかな。 コンサの選手たちはボール扱いが巧みで、こ洒落たプレーも織り込みながらパスをまわしたりします。 そして両サイドバックががんがん駆け上がり攻撃にからむので、わくわくするボール回しも見られます。 前半30分のころの、後ろからの長めのボールを前線中央で横野くんが頭で前へすらし、左サイドを駆け上がった能登くんがボールに追いついて深くえぐり、あげたクロスにファーサイドから古田くんが強烈シュートを打ってバー直撃になったシーンや、37分ころ、横野くんがセンターラインのちょっと前から30メートルくらいのロングシュートを打ち込んでバーにあたったシーンなど、追加点になってもおかしくない惜しいシーンがありました。 でも両チームともゴールがないまま1-0で前半が終了。試合中のひとこま。 ピッチ脇に建つクラブハウスからは関係者が見つめています。
風はときどき風向きを変えながら強く吹いたりするので、ボール扱いには気を遣う必要があります。
後半が始まる前にコーチ陣も一緒になって全員で円陣を組んでからピッチに入りました。 後半開始時にはメンバー交代なしです。 後半の立ち上がり、かなり押され気味になりました。後半8分には中央をパス交換で突破されてシュートを打たれ、あわや失点の場面になりました。(私はしばらくゴールが決まったのかと思っていた。汗。) 北海の優勢の時間帯が続き、このままもし北海に追いつかれてしまったら、その勢いでずるずる失点してしまいそうな危うさを感じたりしていたのですが、後半17分に待望の追加点。 能登くんがボールを持ちながら左サイドを駆け上がり、少し距離のあるところから思い切りよくシュート。ボールは豪快にネットを揺らしました。ああよかった。これで少し楽になるかな。 その直後、洋平くんに代えてヨングンくんイン。洋平くんは何度か惜しいチャンスを逃していたので、決められないまま退くのはちょっと悔しい交代かもしれません。がんばれ洋平。明日はゴールを決めてね。 ヨングンくんは右サイドに入り、古田くんがトップ下、横野くんのワントップかなという感じの布陣になりました。古田くんが下がり気味の2トップかもしれないけど。前の方はこんな感じ。 9横野 11能登 14古田 19玉岡 18明生 8鶴野 後半40分ころ、古田くんに代えて竹内くんがイン。竹内くんはそのままトップ下の位置に入ったようでした。 両チーム攻めあったけど、結局2-0でコンサが勝利しました。 まずは幸先よくスタートです。 明日は山の手戦。あいにく厚別での仙台戦とまるっきり時間がかぶってしまったので見にいけませんけれど、明日もよいゲームで勝ってくれるよう期待します。がんばってね。 初戦でイエローカードをもらっちゃったのは怜大くんと横野くんの2人でした。見ている側としてはどっちも(特に横野くんのは)えええええーー!?というカードだったのですけど。
2007年05月04日
いよいよ明日からU-18の北海道プリンスリーグが始まります。 クラブチームと高校チームの両方が参加して、過去の大会成績によって参加資格が与えられた10チームが総当たりで戦う、北海道の高校生年代の最高峰の大会です。 優勝チームは秋に行われる高円宮杯(U-18)に出場し、下位2チームは地区リーグの上位2チームと自動入れ替えになり、7位のチームと地区リーグ決勝大会3位のチームは入れ替え戦を行います。 コンサU-18の日程は下記のとおり。 第1節 05/05(土)14:10 vs北海@SAP人工芝 第2節 05/06(日)13:05 vs山の手@SAP天然芝 第3節 05/13(日)12:05 vs函館有斗@浜厚真 第4節 06/09(土)14:10 vs室蘭大谷@芦別 第5節 06/30(土)10:00 vs旭川実業@帯広の森 第6節 07/01(日)11:00 vs第一@帯広の森 第7節 07/07(土)13:05 vs帯広大谷@SAP天然芝 第8節 07/21(土)11:00 vs北星付属@浜厚真 第9節 07/22(日)10:00 vs帯広北@浜厚真 (他チームも含む全体の日程・会場はこちら →PDFファイル)
去年は不本意にも5位で終わったコンサユースですが、今年は再び優勝して高円宮杯に出場するぞー。との思いを込めて、明日の北海戦を見に行ってきます。 お時間のある方、ぜひユースくんたちに声援を送ってあげてください。
2007年05月04日
2007/5/3 13:00 敷島公園陸上競技場 第13節 コンサ 1-2(1-2、0-0)草津 得点者:ダヴィ(札 31分)、氏原(草津 33分)、氏原(37分) 結果詳細はこちら →札幌公式 J'sGoalサマリー またもや関東後援会主催のバスツアーで敷島に行ってきました。ツアーの募集が始まったころは新宿を朝8:45に出発の予定でしたが、その後GWによる渋滞を考慮して朝7:00の出発に変更になりました。 6:30~6:45くらいに新宿に着く電車に乗ろうと思ったら、あらやだ家を出るのは6時ころだわ。札幌に行くときよりは若干遅いけれど、でもけっこう早起きしなきゃ。こういう早起きができるのってコンサ関連のときだけですよね(爆)。 そう思いながらも微妙に寝過ごし、電車に乗る前にコンビニに寄って朝ご飯を調達する時間がなくなったので、どっかサービスエリアで朝ご飯を買おうと思っていました。 バスが新宿を出発する時点ですでに関越自動車道は50キロの渋滞との報。出発時に、最初のSAである三郷SAに着くまではトイレ休憩もとれないからビール飲み物の摂取量等を注意するようにとのお触れが幹事さんから出されます。そしてその情報どおり、道路はびっしりの渋滞。サービスエリアに着いても駐車場にバスをとめるところがなく、駐車場内をじりじりと動きながらバスはここで待っているのでみんなはその間にトイレに行ってくるように。買い物も並んで買うようなものはNG。なるべく早くバスに戻ってきてください。と言われます。 こういうときって運転手さんはトイレどうするんだろう。たいへんだなあと思いながら私もまずはトイレへ。この先の行程を考えると用心しておくことに越したことはありません。 朝ご飯代わりの食べ物も何か買いたかったのですが、混雑をみて、手軽に買えそうだった屋台で信州名物「おやき」を買いました。 (なぜに信州のものがここに多いのか不思議でしたが、今回使った道路は関越道で長野の方へもつながっているのだと、帰宅してから分かりました。何度もバスツアーで行っているのにね。へへへ。)「おやき」と言っても北海道のおやき(=関東で言う「今川焼き」)とは別物です。生地はモチモチしている感じ。中身は3種類あったうち野沢菜のにしてみました。
(被写体が近すぎてピントが合っていません。) 野沢菜の古漬けを刻んだ感じの餡がみっちりと入っています。餡といっても甘くはありませんよ。
途中道路の流れがよくなったりまた詰まったりしながら、それでも試合開始1時間弱前にはスタジアムに着きました。 ゴール裏は解放されていないんですが、アウェイサポ側用の入り口はゴール裏とメインスタンドとの境にあり、中に入ってゴール裏に設けられた通路をぐるっと突っ切ってバックスタンドまで行く構造になっています。 アウェイゴール裏を突っ切りながら向かい側のゴール裏を見ると。「シュート打て」はどこのサポも共有する思いのようですが(笑)、この言葉には高木に対する愛情と敬意を感じますね。 バックスタンドのコンサエリアに着いて、すでに隙間が少なくなっている座席の中で空いているところを探してなんとか落ち着き。 さ、食べ物調達だ。 スタジアムは大入りのようなので『上州御用鳥めし』(by登利平)を買えるかどうかバスの中で心配していたのですけれど、
アウェイエリアの売店では「鳥めし」の山がどんどん減っていく傍ら、奥から次々と山が補充されていて心配いらないようです。
飲み物売り場の端にはこんなものも。 どんなだろう?そそられる。
というわけでこんなことに。 真っ昼間から日本酒だなんて。純粋な探求心からですからね!と言っておこう。
渋滞のため飲み物を控えていたので、照りつける日差しの下で飲む冷たいビールはまことに美味い。 この地酒もすっきりとして美味しかったです。鳥めしとよく合うし。 ・・・でも子供のころおばあちゃんに言われた気がする。 「親の意見と冷や酒は後で効く」って。 確かに。 これから試合を控えたサポのとる行動じゃなかったよなあ、と後から反省しました。すっかりまったりモードになってしまったもの。 敷島はすっかり夏のように暑かったです。先日等々力で照りつけられた私でもうんざり嫌になるくらい暑かったのだから、まだまだ寒いという札幌から来た選手にとってはきつい暑さだったろうと思います。暑さは理由ではないと選手はコメントしていましたけど、それは暑さに立ち向かう気合いも含めたメンタル面の準備のことを言っていたのじゃないかと思います。だってほんとにうんざりする暑さだったもの。 選手たちがピッチ練習に出てくる頃合いになってしまって大急ぎで鳥めしを食べていたら、サッカー少年の一団とそのお母さんたちやコーチが大勢やってきました。子供をてなづけるのが得意な某サブリーダーの仕切りでみんなで席を詰め合って子供たちの入る隙間を作りました。緑と黄色のブラジルっぽい配色のユニの上に赤い色のジャージをはおった子供たち。わざわざコンサ側に来るなんて誰かを応援しに来たのだろうか。 「どこのチーム?」と聞いてみたら、「ながはた」小学校のサッカーチームだということでした。チームの先輩に相川選手がいるのでコンサドーレを応援しに来たのだそうです。上里町(かみさとまち)の公式サイトで調べたら、上里町は昭和29年に賀美(かみ)、長幡(ながはた)、七本木(しちほんぎ)、神保原(じんぼはら)の4村が合併して上里村になったとあったので、「ながはた」というのはこの長幡でしょうかね。 一緒にいたお母さんたちが教えてくれた話によると、アイカーは、元日に小学校で行われるこのチームの初蹴り行事に去年も今年も参加してくれていて、子供たちは大喜びだったそうです。去年もコンサを応援しにみんなで敷島に来たそうで「今年もコンサドーレが勝つといいね」と子供たちは言っていました。 見ると子供たちが着ているジャージの背中にはみんな、銀色のサインペンで11番のサインがついていて。 アイカー、いい人だ~。という思いと、なのにこんなときにベンチ外って何やってんだよぅ~。という思いが交錯しましたね。私の胸のうちで。
試合はしょぼしょぼでした。 せっかく見に来た子供たちにとって勉強になっただろうか?(涙) これまで一度も勝ってないコンサに勝ちたいという気合いだったのか、高木に対する意識や首位チーム(!)に対する意識などがあいまってか、草津の方が勝ちたい思いが上回っていたのでしょうね。 対するコンサは、草津を軽視するわけではないけれど、どうしても厚別開幕の仙台戦の方に意識がいっていたのかもしれません。サポも含めて。 試合の立ち上がりから草津のほうがよいプレーをしていましたし、コンサの内容はほんとに乏しかったから、ひょっこりとれたあの1点で勝つというようなことにならないで、サポのためにはかえってよかったと思いました。 負け惜しみかもしれませんけどね。 サポにとっては、今のままのチームのやり方と精度ではこのままシーズンを戦っていくのは難しいと改めて感じることが、今後のチームの工夫や挑戦を冷静に受け止め見守っていく共通基盤になると思うので。 第2クールはチームの進化の形がサポにも見えるような展開になってくれるといいなあと期待しています。
帰りのバスはわりとスイスイ。反対向きはさすがに混んでないのね。途中寄った上里SA。アイカーもカズもがんばれよ~と思いつつパチリ。
上州名物 焼きまんじゅう ですって。 そういえば朝食べたおやきは上州じゃなくて信州の名物だったなと思い、 「これってお餅ですか?」と聞いてみました。 するとおばさんの答えは「いえ、おまんじゅうです。」って。焼きまんじゅうだもんね。 「中にあんこが入ってるの?」 「入ってるのと入ってないのがあるけど、入ってない方が普通のです。」 「かかっているのは醤油だれ?」 「いえ、味噌だれです。」 とまあ、ことごとく予想を裏切る答えで、聞いている私も答えるお店の人もお互い苦笑。 ともあれ食べてみることだな。
これが上州名物やきまんじゅう。 パン生地のような、ふつうの肉まんやあんまんの皮の具なしの外側に、味噌田楽のような甘辛い味噌だれが塗ってあります。 味の方は・・・。この説明で想像していただけるとおりの味かと。むむむ。
帰宅してから草津戦の録画を見直すこともせず、マリノスvs川崎の試合を見ていました。このあいだのマリノスの試合に衝撃を受けたし、川崎も等々力で見たばかりでどんな試合になるのか興味があったので。 コンサが目指していたサッカーって今のマリノスみたいな強さだったんじゃないかなあと思い、胸の奥が少しちくりと痛くなりました。常に前へ前へと行く意識で90分を戦い抜き、守りきれる強さ。 でも。マリノスの中澤は身体能力だけじゃなく読みという点で曽田さんより一回り上と思わざるを得なかったし、山瀬の存在はいわずもがな。 こういう選手が揃っていないとこの強さは実現できないのかもしれないなあと思うと、諦めのまじったため息が出て、気持ちが少し軽くなった気がしました。 けれどコンサもいつか。 今すぐには難しいかもしれないけど、高みを目指して進んでいけば、コンサもいつか。
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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