カレンダー
プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索
2007年06月24日
2007/6/24 13:00 味の素スタジアム 第23節 コンサ 1-0 東京ヴェルディ 得点者:曽田 結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー 味スタは3年間通勤で通い慣れた路線の「定期で行けるスタジアム」だったし(今はさいたま方面に異動になったので定期はないけど)、久しぶりの関東での試合でしたので、たくさんのサポ仲間にも会えると楽しみにしていました。 なのに何の因果か今日の私はテレビ観戦ですよ・・・。とほほ。 昨日の午前「さあ明日味スタにすっきりした気分で行くためにも、今日のうちに持ち帰り仕事を片付けてしまうかーー。」と一旦は机に向かったものの、どうにも気が乗らない。なんだか全身が重くてだるくてついちょっとだけ・・・と横になりたくなってしまう。 いくら仕事が面倒くさいからって、これはちょっと変だぞ?と思い至ったのはお昼ころ。体温計を引っ張り出して熱を測ってみました。 38.5℃! そりゃあ身体もだるいわけだわ。 熱があると知ったとたんにさらに具合が悪くなり、とりあえず先のことは考えず寝ることにしましたよ。首の横のあたりが腫れている感じがしたのは熱があるからだったのかー。 夕方から夜にかけてさらに熱は上がり、ふらふらします。ときどき目覚めて、トイレ行って、水飲んで・・の繰り返し。 今朝になっても熱が下がらなかったので味スタ行きは断念して、テレビで観戦することにしました。ユースヲタ仲間のOさんに味スタでプリンスリーグのパンフレットを渡そうと思ってたんだけどなー。残念。 そしてテレビで見た味スタは。 コンササポ多すぎ!(笑) 赤黒に染まりすぎ!(笑) テレビから聞こえるのはコンサのコールばかりで、しかもすごい迫力!(笑) いやあ恐れ入りました。後半かなり押し込まれ気味の展開のなか、選手を力づける応援をしてくださった現地の方々ありがとうございます。 試合の内容は・・・。西谷のFKに合わせたソダンのヘディングシュートはテレビ越しにも美しいものでしたが、その他はいろいろ課題もいっぱいでしたね。 後半の後半は、ほとんどハーフコートゲームみたいにコンサの選手が全員自陣にいるような気さえしました。思わず4月初旬のユアスタでの仙台戦で、最後引きこもって守ろうとした挙げ句失点して同点に追いつかれてしまって、後で「ラインを下げすぎてしまった」と選手たちが反省していたあの試合を思い出してしまいました。 でも結局失点はせず守り切れたというのは、あのころとは変わっているということなのでしょうか?? ぼーっとする頭でぼんやり見ていたからそう見えたのだろうと割り切って、反省点の抽出と克服は監督や選手にお任せすることにして、わたしはとりあえず何も考えずに一眠りすることにします。 一眠りしたら手を着けてないままの仕事をやらなきゃ・・・(涙)
あ、そういえば。 今日の11時から夕張運動公園で行われたコンサユースU-18のクラセン北海道大会の優勝決定戦は、コンサユースがクラブフィールズに7-0(4-0、3-0)で勝ったそうです。 得点者は熊澤、鶴野、洋平、純貴、洋平、洋平、熊澤 これで今年もJ村行きが決定です! よーーし!! (´-`).。oO(去年は試合途中まで薄氷ものの経過だったから、今年はどうなるかドキドキだったよ・・・。)
【18:48追記】 味スタのKappaデイはこんな感じだったんですね。 →J'sGoalの写真 もし厚別やドームでのヴェルディ戦でKappaさんが緑のテントを張ってイベントを企画していたら、さぞや微妙な気持ちになると思いません? ヴェルディサポはどう思ったんだろー。(笑)
2007年06月21日
今年のユースの大会について、ぽつぽつと要項が発表になっていますので、ここでいったんまとめてみようと思います。 ■U-18関連 ◇プリンスリーグ北海道 開催中(~7/22(日)まで) 詳しい日程はこちらのエントリをご覧ください。 現在は第4節まで終えたところで、コンサは2位・札幌第一高校と勝ち点差1の首位に立っています。北海道サッカー協会サイトの戦績表(PDFファイル)は→こちら 次節は06/30(土)の10:00から、帯広の森で旭川実業高校と対戦します。 ◇プリンスリーグで優勝すると、高円宮杯(U-18)に出場します。 JFAの事業計画によれば、今年の高円宮杯(U-18)は、9/9(日)~10/8(祝・月)まで、首都圏会場で開催されます。 ◇クラブユースサッカー選手権(U-18)北海道大会 北海道大会の参加クラブチームはコンサU-18を含め5チーム。 北海道大会は、コンサ以外の4チーム(リーヴFC・ベアフット・サンクFCくりやま・クラブフィールズ)がトーナメント方式でブロック決定戦を行い、その1位チームがコンサU-18と優勝決定戦を行います。 ブロック決定戦は6/17、18日に終了しているはずですが、コンサと対戦する1位チームはどこになったのだろう。 優勝決定戦は、6/24(日)11:00から夕張平和運動公園で行われます。 北海道大会の大会要領及び組み合わせについて詳しくは、北海道協会サイトの→こちらからどうぞ。 クラブユース選手権北海道大会で優勝すると、J村などで行われるadidas CUP 2007 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会に出場します。今年もJ村の日程に夏休みを合わせて体勢を整えて待っているのだから、絶対に優勝してください。 ◇adidas CUP 2007 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 日本クラブユース連盟サイトの大会概要ページは→こちら 大会スケジュールは次のとおりとなっています。今年こそ、三ツ沢まで行くぞー! 2007年7月27日(金)~8月5日(日) 7月27日(金) 代表者会議 7月28日(土) グループリーグ第1日(Jヴィレッジ) 7月29日(日) グループリーグ第2日(Jヴィレッジ) 7月30日(月) 休息日 7月31日(火) グループリーグ第3日(Jヴィレッジ) 8月01日(水) 準々決勝(Jヴィレッジ) 8月02日(木) 休息日(移動日) 8月03日(金) 準決勝(三ツ沢) 8月04日(土) 休息日 8月05日(日) 決勝/閉会式(三ツ沢) ◇Jユースサハラカップ 参加31チームを7グループに分け、各H&Aでリーグ戦を行います。各グループから何チームが決勝トーナメントに進むのかは明記されていないけれど、決勝トーナメントは14チームで行うようだから、各グループの上位2チームが決勝トーナメント進出と考えてよいのでしょうかねえ。(去年はグループごとに決勝トーナメント進出チーム数が違っていたのだけど。) ・グループ分けは次のとおり。 Aグループ (4チーム) :札幌/草津/千葉/東京V Bグループ (5チーム) :仙台/水戸/大宮/横浜FM/横浜FC Cグループ (4チーム) :鹿島/柏/湘南/甲府 Dグループ (5チーム) :山形/浦和/FC東京/川崎F/新潟 Eグループ (4チーム) :神戸/広島/徳島/大分 Fグループ (5チーム) :清水/G大阪/C大阪/福岡/鳥栖 Gグループ (4チーム) :磐田/名古屋/京都/愛媛 ・コンサのグループリーグ試合日程は、 08 / 26(日) 14:00 vs ジェフユナイテッド千葉U-18 @宮の沢 09 / 01(土) 14:00 vs ザスパ草津U-18 @宮の沢 10 / 21(日) 14:00 vs 東京ヴェルディ1969ユース @宮の沢 11 / 04(日) 未定 vsザスパ草津U-18 @未定(草津ホーム) 11 / 10(土) 14:00 vs東京ヴェルディ1969ユース @ヴェルG 11 / 18(日) 10:30 vsジェフユナイテッド千葉U-18 @稲毛 プリンスリーグで優勝すれば、ホーム草津戦とホームヴェルディ戦の間に高円宮杯の日程がはさまることになりますね。 ・決勝トーナメントの日程は 1回戦 :12月2日(日)/市原臨海競技場 2回戦 :12月8日(土)または9日(日)/出場クラブホームスタジアム等 準々決勝 :12月16日(日)/フクダ電子アリーナ、万博記念競技場 準決勝 :12月22日(土)/神戸総合運動公園ユニバー記念競技場 決 勝 :12月24日(月・祝)/大阪長居スタジアム Jユースサハラカップについての詳しい要項等はJリーグ公式サイトの→こちらからどうぞ。
■U-15以下関連 こちらはほとんど守備範囲外なので、主なものだけを簡単に。 ◇北海道クラブユースサッカー選手権大会(U-15) 7月7・8日(土日)、7月14・15・16日(土日祝) ここで優勝すると、J村での全国大会への出場権が得られます。北海道からは全国大会へ出られるのは、今年は1チームだけなんですね。 北海道協会の大会要領ページはこちら→PDFファイル ◇adidas CUP 2007 第22回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 2007年8月10日(金)~2007年8月19日(日)@Jヴィレッジ 詳しいことはクラブユース連盟サイトの大会概要ページは→こちらから。 ◇高円宮杯第19回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会 JFAサイトの事業計画によると、競技期間は 12月9日(日)~29日(土) ◇第31回全日本少年サッカー大会 先日、コンサU-12が全道大会で優勝して出場権を得ています。去年はU-12単体チームとして初めて参加して、全国大会でもグループリーグを1位突破して私たちをわくわくさせてくれたのは記憶に新しいところです。 開会式 8月4日(土) 福島/Jヴィレッジ 競技期間 8月5日(日)~11日(土) 1次ラウンド、決勝トーナメント(1回戦・準々決勝):Jヴィレッジ(福島県) 決勝トーナメント(準決勝・決勝):国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場(東京都) 大会公式サイトは→こちら
2007年06月17日
2007/6/17 14:00 ユアテックスタジアム サテライト コンサ 2-2(2-0、0-2)仙台 コンサの得点者:岡本、横野 結果詳細はこちら →札幌公式 仙台公式(←充実!!) 愛媛戦での唐紙大活躍の影響は昨日の徳島戦にくっきりとその爪痕を残していましたけれど、その反面、ユースヲタ的には嬉しい波及効果も。サテライトに出るトップ選手の人数が減ってユースの選手が参加するはずだとのもくろみを抱えて、仙台に行って参りました。新幹線の改札口を出ると、目立つ位置に喜久福のお店のスタンド。前はなかったよね?喜久福がずいぶんメジャーになったのかしら。
メニューにあるパフェにも惹かれたけれど、とりあえず「抹茶ウインナーコーヒー」というのを試してみよう。![]()
suicaで払えます。 ふたをとるとこんな感じ。 味? ふつうのコーヒーでした(爆)。 いつもは駅の牛タン通り(喜助)で牛タン+☆サッポロビールをしてからユアスタに向かうのだけど、いつもいつもそれじゃなあ・・・と思って、とりあえずまっすぐスタジアムへ向かうことに。
地下鉄改札口のところにある見慣れたベガルタウインドウも、この順位表を見てまたニマニマ。2007年版ポスターはこういうデザインですか。
あ、でも飾ってあるボールは古いままなのね。 (平川さんが人形を倒すときのボールつきスティックも、確かこれと同じボールだから、ひとのこと言えないかw) 泉中央駅に着いたらまだちょっと早すぎかなあという時刻。それにやっぱりおなかがすいてきた。というわけで
えへへ。並んじゃいました。ここに来たのは初めて。お客は家族連れが多いようです。
並んでいると嫌でも目に入るポスター。 「ユアスタのすぐ目の前なのにベガルタの特典はないの?」と心配になったけど、お店の中にはちゃんとベガルタのポスターが貼ってありました。よかった。
じゃーん!とろろもつけてしまいました。 コンササポ向けの銘柄じゃなかったので、ビールはなしです。 (でもこの写真だとまるでごはんがメインみたいだ。)
前置きが長くなりましたけど、ここからが本番です。スタンドはどこも行き来自由なのに、わざわざ「檻」の中に入るコンササポ(笑)。試合が始まるころにはもう少し増えていました。 両チームともまずはGKが出てきてアップを始めます。 コンササポの目の前でアップしているのは優也と髙原。 そして向こう側のゴールでは
おお!林もいるじゃん。 しばらくするとコンサのフィールドプレーヤーたちが出てきて、コンサゴール裏から歓声があがりました。 ゴール裏に向かって整列してあいさつする選手たちに向かって「コーンサドーレ!コーンサドーレ!」のコールが降り注がれます。 選手たちがフィールドに散らばって練習が始まると、続いてコンサゴール裏から発せられたのは「はやし!はやし!」というコール。試合前だからでしょうか、さすがにこれに対して林の反応はありませんでしたけど、スタンドの仙台サポからは拍手が湧き起こりました。 サテライトならではの暖かい雰囲気に包まれて、さあ、試合開始です。
コンササポが歌う「俺たちの札幌」がユアスタの屋根に反響し、朗々と響き渡るなか、ベガチアに迎えられて入場する選手たち
その先頭に歩いているのは・・。智樹?! わ、智樹が先頭だ。しかもキャプテンマークを巻いている! なんだか舞い上がりつつ動揺する私。
コイントスをするキャプテン。 思わずサポ仲間に「智樹がキャプテン。ぶわはは」とメールすると、「笑うなwww」と返信がきたけれど、そういうあなただって笑っているじゃないのw
でもコイントスをして審判と話をしていると、優也が寄ってきてなにやら智樹に指示をしているよう。 あんまり決定権のないキャプテンかもしれません。 前半スタート時のメンバーはこんな感じ。 横野 大伍 川崎 岡本 カズ 智樹 岩沼 吉瀬 金子 関 優也 (控え)髙原、加藤大己、佐藤明生
試合は立ち上がりからなんだかコンサペース。選手が連動して動いて、おもしろいようにパスがつながります。選手全員がほとんど仙台陣内に入るほどに押し込んだりしています。 わー、すごい、いい感じ。と思っている間に、ボールがくるくると動いたかと思うと、ゴールちょっと右側あたりからずばんとミドルシュートが決まった。 わあ、もう?! というか、今の誰?誰のゴール? 遠い方のエリアだったし、選手がわりと固まったあたりからだったので、シュートしたのが誰だったか判別できませんでした。茶髪っぽかったから純貴じゃないのは分かったけど。先制点に喜ぶ選手たち。 誰のゴールだったかそのうちスタジアムのアナウンスがあるだろうと思っていたのですが、いつまで経ってもアナウンスはなし。 両チームのメンバー発表のアナウンスはあったけど、試合中のアナウンスはなしですか。がっかり。 もちろん大型ビジョンも使われていません。 ビジョンの脇の時計だけは動いていますけど。 時計を見ると、ゴールしたのはまだ3分ころでした。 その後もコンサペースは続きます。 この間の宮の沢でのサテ仙台戦のちぐはぐぶりとは打って変わって、三角形でパスをつないで流れるようなボール運びです。 大伍が変態ドリブル&変態キープで仙台GKの真ん前まで迫り、さすがに囲まれてシュートは打てず少し後ろに戻したのを、カズがタイミングよくシュート。惜しくもバーの上。 とか、 思い切りよく打った純貴のシュートが仙台選手に当たって枠から逸れ、CKへ。 とか。 11分には純貴が倒されて得たFKをカズが蹴り、まっすぐ枠内に飛びましたが、仙台GKが横っ飛びで弾く。というシーンもありました。 コンサがボールを持っている時間がほとんどで、ピッチの向こう半分でプレイしている時間が多くて、こりゃコンササポにはたまらない展開だわ。 何より心弾むのは、ボールを奪っても簡単に後ろに戻すのではなく、なるべく反転して前を向こうという姿勢が目立つのと(大伍とかカズとか)、積極的にゴールを狙ってシュートを打っていく(大伍)ことが多いこと。審判も、少しの接触プレイで止めることなく、あんまり笛を吹かないでコントロールするタイプだったので、なおのことプレーにスピードがあっておもしろいです。 CKを蹴るのは左右ともカズ。FKももっぱらカズが蹴っていた感じ。 純貴も物怖じせず積極的に手を挙げてボールを呼んだりして、前線で起点になろうとがんばっています。でもプロ選手が相手だとフィジカル的にきついらしく、ユースでの試合のようには思った位置にボールを落とすことができず、身体を寄せられて踏ん張るけれども体勢を崩されることが多かったです。倒されちゃったり。 でもまあ、これもいい経験ですからね。プロ選手の強さを実感することは今後の成長の糧になるでしょう。 前半24分ころ、仙台のパスがコンサの最終ラインの裏に出され、仙台FW大久保とキチがそれぞれ2等辺三角形の頂点に向かうような形で追い駆けっこになりました。 うわああ、あぶない。みるみる間に差をつけられてしまうキチ。キチがんばれ。なんかテレビのスローシーンを見ているような場面でしたが、結局大久保がボールに追いついてそれを拾い、優也と完全な1vs1になりました。 でもそのシュートを優也がバシッと止めたんだわ。優也、えらい! このあたりからコンサの一方的な展開という感じでもなくなり、少し押されることもでてきました。シュートを打たれたり。かなり枠外でしたけれど。 それでも智樹のパスカットからよい形でパス交換をして展開したり、優也がゴールキックのときに「純貴!」と声をかけて前線の左へ張っている純貴めがけて長いボールを蹴ったり、(私の)みどころシーンを交えながら、押しつ押されつのわくわくの試合です。 仙台ゴールへ向かって攻めあがっていく選手たちの姿を見ていると感じるのは、健太郎やカズはやっぱり身体が強いんだなということ。大伍や岡本くんや純貴と比べると、当たり負けしないで、ボールを奪われないで、前に力強く突進していく印象を受けます。もちろん力ずくだけじゃなくて、相手を交わしたり、ひょいとボールを出して飛び越えたりするアイディアもあったりして。 若手の中では、岩沼くんがわりと粘り強いプレーができていましたね。守備でも貢献していました。 そしてユースでほどには思ったようにできないとはいえ、背の高い純貴が前にいるのはかなり効いているのかもと思いました。仙台の選手にとっては純貴の飛び出しがけっこう嫌なようで、ミスを誘ったりしています。うふふふ。 ・・・と思っていたら、前半のロスタイムが表示されたその後に、純貴のゴールですよ!! 大伍がゴール正面で相手選手を背負いながらもがんばってボールをキープして、前を向いて右斜め前にいた純貴にパス。それを受けた純貴が落ち着いて右足を振り抜くと、見事ゴールネットを揺らしました。 うわー、やったー!! こぶしを突き上げて喜ぶ純貴。 みんなが駆け寄って取り囲んで祝福しています。 それを見て「あ、写真!写真!」と思い、興奮したままカメラを取り上げて写そうとしたのだけど、なぜかシャッターが押ささりません(←北海道弁)。 あれ?変だぞ?なんで?? どうやら興奮のあまり変なところを触ってしまっていたようで、シャッターがセルフタイマーモードになっていました(爆)。それに気づいた時にはすでに遅し。選手たちはひとしきり喜び終わって、もうプレーが再開していました。残念だ。 そしてまもなく前半終了の笛。2-0とリードして前半終了です。
よっぽど嬉しかったのか、前半が終わって引き上げるときにも再度ガッツポーズの純貴。カズがそれを見て、この後ハイタッチしてあげていました。
後半もメンバー交代なしに始まりました。 仙台は大久保に代わってウィリアンが入るようです。後半開始前の円陣
後半キックオフ。 後半はコンササポのいる方向に向かって攻めてくる形になります。 よしよし。後半はこっち半分で試合をしてね。 ・・・と思ったのに、後半の立ち上がりはなんだか押され気味。 あれ?どうしたんだろ。 しかも大型ビジョン横の時計は45分を指したままだし。 時計があると思ってストップウオッチを使っていなかったのに、困るじゃない。(結局後半は45分計は役立たずのままでした。その上にある普通の時計の時刻で推測するしかなかったです。) 前半と比べて仙台ペースになったとはいえ、後半10分ころには横野くんが仙台のパスをカットして、そこから大伍や関がからんだパス回しとか、智樹が低い位置でボールを拾い、左前のスペースへサイドチェンジを兼ねたロングパスを出すとか、拾った大伍がシュートするけどうまくヒットせずとか、岡本くんと純貴がパス交換とか、みどころシーンはそれなりにあります。 そして後半13分ころには、仙台のGKが交代。林が出場しました。 ピンク色の林が、コンササポに近い方のゴールの前に立ちます。 思わず、わーーっ!と喜んで拍手しちゃうコンササポ。それをかき消すほどの仙台サポの大きな林コール。期待されてるじゃない、林。 林にシュートをバシバシ止められるのも嫌だなあと思っていたら、あんまりそんな心配は要りませんでした。それから後は仙台ゴールに迫るシーンがあんまりなかったので。 そして後半25分ころ、キチとエリア内で交錯した仙台の選手が倒れ、PKの判定。しかも審判はキチにレッドカードを掲げています。うわあ、一発レッドか。厳しい。 PKを蹴るのはウィリアン。コンササポが「優也!」コールで念じる中、ウィリアンの蹴ったボールはネットを揺らしました。 するとスタジアム中に鳴り響くような大音量で「ゴーーール!!」のアナウンス。 なんだ、アナウンスあったのか。さっきの岡本くんのゴールも純貴のゴールも何も言ってくれなかったくせに。 でもそのアナウンスとは裏腹に、ウィリアンは再度ボールをセットしています。どうやら蹴り直しらしい。 「スタジアムDJ、ちょっと恥ずかしいね」と内心思ったけど、2回目は優也の動きをおちょくるような、優也の飛んだのと反対方向にふんわりとゆっくり向かったボールで、結局それがゴールになりました。 DJはもう1度「ゴーーール!!」と叫んでいました。 その直後の26分ころ、純貴に代えて、明生イン。 智樹が後ろに下がり、ボランチに明生が入って、大伍のワントップのような形になります。 大伍 川崎 カズ 明生 岡本 岩沼 金子 智樹 関 優也 コンサは10人になったのに加え、飛ばしすぎの疲れが出たのか足が止まりがちになって、以後は防戦一方という感じになりました。 攻めに出る明生も見たかったけれど、でも、中盤を走り回って、相手選手の足元にあるボールをぐいっと奪ってしまう明生のよさは発揮されていました。あそこでボールを奪ってくれるのは助かる・・。と、思ったシーンが何度もありました。 智樹も金子ばりのナイスファイトを見せていましたよ。31分ころに仙台の選手に抜け出されそうになったのですが、それに智樹がきっちり食らいついてシュートを打たせませんでした。 10人になっちゃったから大己くんの出番は難しくなったかなあ、せっかく連れてきたのに・・。と悲観していたら、意外にも(?)35分ころ金子に代わって大己くんがそのまま金子の位置に入りました。 なんとか2-1のまま終了したかったのですが、後半40分ころ、仙台の中盤右側から左奥(コンサの右サイド)の深いところに長めのパスを通され、そこにフリーでいた熊林がクロスをあげ、中央にいた中原が頭で合わせてゴール。 完璧な形と言ってよいゴールでした。むぅ。残念だ。 でも、その後もコンサは攻めようとはしたんですよ。 後半44分ころには、健太郎がドリブルで相手を交わしつつゴール前まであがり、シュートを打ちますが、それは弱かった。林が難なく拾い上げます。 ロスタイム3分が表示され、仙台がCKを得て、コールに合わせスタンド中が拍手で盛り上がります。アウェイを実感。 それをなんとかやり過ごし、その後抜け出されてピンチになりそうなところを大己くんのディフェンスでしのぎ切って、それ以上の得点は許さず、引き分けで終了となりました。 というわけで、林のアピールする機会はほとんどなかったのだけども、林のGKから攻撃に結びつくよいフィードをしていたのは目についたかな。あと、林が前に出ているのを見て、コンサの選手たちが何度かキーパーの頭上を越すロングシュートを狙っていたのは笑えました。ビバ!チームメイト(笑)。どれも枠に行かなかったんですけどね。
試合終了。お疲れさま。
審判に挨拶や相手選手との挨拶も終えないうちに、林が向かう先は・・
![]()
コンササポへ挨拶をするためでした。はやし!コールで迎えるサポ。
コールに手をあげて応えつつ、仙台の選手のところへ戻ります。 (その後仙台の選手と一緒に仙台サポにもちゃんと挨拶していました。)
終了後の挨拶を終え、サポの方へ向かうコンサの選手たち。
林はコンサの選手ともひとしきり挨拶を交わします。
お疲れさまでした~。 楽しい試合でした。
2007年06月17日
2-2の引き分けでした。 25分ころ吉がエリア内でひきたおした格好になって、PKとレッドカード。それで1失点。40分ころ、仙台からみて左奥のスペースにとおされて崩されて失点。 あきおもひろきくんも出場しました。持ち味出せてました。
2007年06月17日
2-0でコンサリード 1点目は3分、混戦から誰かのミドルシュート決まる。どうやら岡本らしい。アシストは智樹らしい。 2点目はロスタイム。大伍のスルーパスを純貴が決めた!! ああ、見れて幸せ。
2007年06月17日
スタメン GK優也 DF関、金子、吉瀬、岩沼 MF岡本、智樹、カズ、健太郎 FW大伍、横野 控え たかはら、加藤ひろき、佐藤あきお 仙台の控えには卓人もいます。コンササポのはやし!はやし!コールもありました。
2007年06月16日
2007/6/16 14:00 厚別公園競技場 第22節 コンサ 1-1 徳島 コンサの得点者:ダヴィ 結果詳細はこちら →札幌公式 J'sGoalサマリー 前節の展開に怒りながらも、私は実は浮かれ驕っていたのだということが分かりました。反省しています。 コンサはそんなに強いチームではありません。 今まで運にも助けられ、みんなでもてる力を精一杯発揮してがんばってきたからここまで勝ち点を積み重ねられてきたんですよね。 ふだん一緒に試合に出ているメンバーが何人も欠け、長距離移動しながら中2日ずつで3試合も戦う厳しいコンディションで、だと、こういう程度のパフォーマンスしかできないのだと見せつけられて、冷水を浴びて我に返りました。 今日はほんとみんながちぐはぐでした。 同じ絵を描けていないし、動き出しが遅いし。 徳島のGKが天皇杯新潟戦での優也を上回る「ネタ系ファンタジー」をみせてくれたから(あそこであれをやろうとしたダヴィも偉いけど)同点で終われてラッキーでした。
今日テレビで見ていて目立っていた選手は羽地とダ・シルバ。
羽地のボールの収まりようは元気よりかなり上な感じがしたし(元気ごめん)、ピッチのどこにでもいてボールをかっさらってしまうダ・シルバは若くて髪の毛のあるシジクレイかと思ったわよ。
征也の怪我も、徳島の河野の怪我も、心配です。 なんかいろいろ悲しい思いになった今日の試合でした。 疲れも今日のグダグダのかなりの部分を占める要因だったと思うので、1週間コンディションを整えて、次の試合に備えて欲しいです。お疲れさまでした。
今日は仙台も大敗だったようですね。 卓人の出番が廻ってくる可能性が増えたでしょうか。 明日はもしかしてピンク色のユニ着てサテに出たりするのかな。急すぎて戸惑うかも。>私
2007年06月16日
2007/6/13 19:00 愛媛総合運動公園 第21節 コンサ 1-2(0-1、1-1)愛媛 コンサの得点者:相川 結果詳細はこちら→ 札幌公式 J's Goal サマリー 重要登場人物:唐紙学志(主審) もうあと数時間で次の徳島戦が始まるし、選手やスタッフもサポもとっくに気持ちを切り替えているところでこんなエントリを申し訳ないんですが(汗)、とりあえず書き留めておきたかったもので。
唐紙さんの活躍のおかげで徳島戦のメンバーは厳しくなりましたが、これは選手にとってチャンスでもあるわけで。こういうことはこの先も何度かあるだろうから、みんな虎視眈々とがんばるんだよ。智樹もね!
征也、FIFA U-20ワールドカップカナダ2007の代表選出おめでとう!!
2007年06月10日
2007/6/10 13:00 第20節 鳥栖スタジアム コンサ 1-0(0-0、1-0)鳥栖 得点者:征也 結果詳細はこちら →札幌公式 J'sGoalサマリー 東京はお昼前ころにものすごい雷雨になって、スカパー!が「受信できません」状態になってしまいました。 ひゃあ、試合が始まるまでにはおさまって映るようになってくれよ~とドキドキ。まもなく無事映るようになってよかったです。 で、放送が始まると、テレビ越しに映し出されたのは鳥栖の青空。気温は高そうだけど湿度はあんまりないようで、それは少し救いかな。 前半見ていて、確かにボールは鳥栖がもっている時間が長かったですけど、それでもあんまり嫌な感じはしなかったです。このところ前半は抑え気味にのらりくらりかわして後半一気にたたみかける展開を見慣れているからでしょうか。 謙伍のあのフリーでのシュートはぜひ決めて欲しいところでしたけどね。 で、後半開始早々の征也のゴール! 芳賀にボールを預けてからの征也の走り込み方といい、謙伍がダイレクトで出したボールといい、どうしてそんなシーンが頭の中で共有できたわけ?とびっくりするような2人の息の合い方。あの連携はもう、ユースヲタとしてはこれ以上ない美味しさでした。 そしてまた征也のシュートの上手いこと。 あそこからあんなふうに打ったシュートがゴールネット上部に突き刺さるなんて。西谷といい征也といい、うちの場合は「やっぱりシュートはMFに限る」ですね。 ・・なんて言われないよう、謙伍も元気もがんばれ。アイカーも! 元気は、走り回る貢献は認めますけど、ポストプレーだけじゃなく、反転してゴールに向かう姿勢もたまに見せた方がいいんじゃないかしらね。たとえ枠に行かないにしても。じゃないと、どうせ元気はゴールへ向かわないからと思われてゴール前での怖さがなくなっちゃうじゃない? と素人は思ったりしたんですが、どんなもんでしょ。 後半にたくさん見れたパスをどんどん回して攻めていくシーンはうっとりしましたねえ。こういうシーンが見られるようになってよかった、シーズン初めの縦ポン一辺倒のチームはやっぱり一過性のものだったんだ・・と開幕のころを思い出して思わずじんわり。 いや、まだ、思い出に浸る時期じゃないのは分かっていますけど。それより、今後ますますチームが進化していくところを見られるんじゃないかと期待がふくらみますし。 でもこういう攻撃が見られるようになると、以前は片時も忘れることのなかった「昔の男(ひと)」のことを、最近ではたまにしか思い出さなくなっている自分に気がつきます。 そして、「いい人」とは頭で分かっていてもなかなか心を許すまでには至らなかった今の男(ひと)に、かなりなじんできていることも感じます。生活力はあるけどおもしろみのない堅物かと思っていたら、この人案外素敵なところあるじゃないの。と。 わざわざ智樹の様子を見に(←違います)九州から札幌へ往復することにも感心したし。 ・・・って軽口叩きたくなるのも勝って浮かれているからなんでしょうか。 ともあれ征也、20歳初ゴールおめでとう。 選手もスタッフも、みなさん素敵な勝利をありがとう。 暑いなかがんばって応援してくれた現地のサポもありがとう。 ファミリーマートの北海道フェアで買い込んだサッポロクラシックで祝杯をあげたい気分を抑えて、さ、残りの仕事を片付けるか。(とほほ)
(追記) 赤黒式。さんのこのエントリを見て、タイトルを慌てて書き直しました。 そう、そうですよね(汗)。コンサがJリーグで挙げたゴールの500ゴール目です。 ・・・天皇杯は別?やっぱり?
2007年06月10日
2007/6/9 14:10 芦別なまこ山総合運動公園 プリンスリーグ2007 第4節 コンサ 2-2(0-1、2-1)室蘭大谷 コンサの得点者:大西洋平、竹内清弥 芦別って聞いてもどのあたりにあるのか今いちピンときてなくて。夕張あたりかなとなんとなく思いこんでいたのです。 地図をみたら、ほとんど旭川の近くじゃないですか。 これじゃあ千歳から行くのは遠すぎ!と思って、旭川空港へ降りることにしました。 飛行機を降りて、到着口へ向かいながらふと窓の外を見ると・・・。やっぱり旭山動物園は旭川の大事な観光資源ですね。 空港でレンタカーを借りて。方向音痴の私はルート選択はいつもカーナビ任せなんです。今日も無心で(←おい)はカーナビに聞いてみると、思いがけず美瑛・富良野をドライブすることになりました。 美瑛も富良野も今まで行ったことなかったんでよかったです。今の時期は観光案内の写真で見るような色とりどりのパッチワークではなく、緑の濃淡と茶色だけの2色遣いではありましたけど、きれいな丘陵地帯の景色を楽しむことができました。イギリスだとこういう景色に羊がばらまかれているんだよなーと、昔一時イギリスで過ごしたときのことを懐かしく思い出したりしました。
カーナビの言うとおりに進んで行って無事なまこ山運動公園に着きました。よかった。公園の入り口に入っていくと、そこに当番校の旭川実業の控え部員らしき人が2人立っていて、「プリンスを見に来たの」と言うと嬉しそうな笑顔で「あっちです。駐車場もあの奥です。」と案内してくれました。けっこう広い公園のようで、この案内はありがたかった。車を駐めて、サッカーをやっているグラウンドに向かって近寄っていくと、まず見えたのは黄色と緑の北海のユニフォーム。あ、ということはコンサもこのピッチだ。まだ第1試合がそろそろ終わるところかな。ピッチの周囲を陸上トラックが取り巻いて、さらにその外側にフェンスが巡らされています。フェンスの外から見ることになるのでちょっと遠いですね。こちら側からだとテントで視界が遮られるので、観客は写真奥の方に見えるバックスタンド(?)側から見ているようです。 観客は、フェンスのすぐ側から見るか(角度がないから全体は見にくい)、後ろの土手の上から見るか(距離がさらに遠くなる)、好みに応じて選択を迫られます。私は行ったり来たりして見比べたうえでフェンス際で見ることにしました。
バック側はこんな感じ。
フェンスに沿ってぐるっと廻っていくと、フェンスのところどころに、市の花や鳥や木が陸上や球技などいろんなスポーツしている絵がはめ込まれています。 サッカーをしているのは市の花・ユリでした。 でもこのGK、ちゃんとボールを弾き出せるかしら(汗)。 ちなみに、市の木はミズナラ、市の鳥はシジュウカラ、市のシンボルは星だそうです。
その手羽は棒をつかむためじゃなく羽ばたくためにあるんじゃないかい?とつっこみたくなったのは内緒。
気持ちよい青空の下(照りつけられて熱く、暑いとも言う)、第2試合の帯広大谷vs旭川実業をまったりと眺めながらお昼ごはんにしよう。
競技場へ行く途中で買えるかどうか確信なかったので、旭川空港でおにぎりでも買っていこうと思っていたのですが、そういう売店はみつからず。せっかくだから旭川空港の「空弁」にしました。 タコ巻ですって。
封をしているシールもタコ
しょうゆ味の味付きご飯の内側と外側に煮ダコが仕込まれています。 よいピクニックになりました。(野外で食事をすることを「ピクニック」と呼ぶのだと知ったのもイギリスにいたとき。)
さて、前置きが長くなったけど試合のことを。コンサは赤黒ユニ。
こちらはランタの円陣です。 (出場メンバー) 9横野 10大西 11能登 20竹内 18佐藤 8鶴野 3松本 4熊澤 5加藤大 2山川 1平加 代表にドナドナでウクライナ遠征中の古田くんのところに清弥くんが入った以外は、この間の宮の沢でのサテとの練習試合のときと同じです。 選手交代はなく、結局最後までこのメンバーでの試合となりました。 なので誰がサブメンバーだったのかは判然としないのですが、ピッチ脇でアップしたりしていた選手で確認できたのはGK安田、FP岩月、伊東、打矢、鎌部、福田、玉岡。あと3人くらい私には分からない選手がいました。1年生かな? 対する室蘭大谷は、スタート時は中盤ダイヤモンドでこんな形のよう。 11 9 10 20 13 12 14 3 5 2 1 どの選手が宮澤くんだろう??と思ったのですが、顔を知らない私には最初は分かるはずもなく。FWだから11番か9番かなと思うけど、キャプテンマークをつけている10番かもしれないね。(試合が始まると、10番のプレーがひときわ光っていたので、多分10番が宮澤くんだろうと思いました。でも、途中からはほとんどボランチの位置にいましたよ。FWじゃなかったの?!) 前半は「なんか、どうした?」と思うようなぼんやりした感じで始まりました。ボールがつながらず、流れがブチブチ途切れます。 「ランタが強いチームだから、双方伯仲して相手を抑えようとしているから、それでこうなっているのかな」とも思ったのですが、息詰まる白熱戦というよりもなんかバタバタしているといった感じ。 前半15分を過ぎてもまだ、双方ボールを奪ったと思ったらまた失って、思ったようなボール回しができないままボールは行ったり来たり。どっちつかずな展開が続いています。 「なんか嫌な感じだなあ」と思っていたら、前半20分ころ、失点。 コンサが攻勢にかかっているときに、コンサ右サイドの裏に長いボールを入れられ、あっという間にカウンターを受けました。人数が足りない!コンサ2人にランタ3人くらいになったような。ゴール前でちょっとごちゃごちゃさせる程度には粘ったけれども、結局は正面からシュートされてあえなくゴールを割られてしまいました。むぅ。(0-1) このシーンだけでなく全体の感想ですが、ランタの選手は全体に背が高くてスピードもあってプレスが早くてよく走る印象でした。足元のテクニックはコンサの方が巧い感じでしたけれども。このプレスの早さがコンサがなかなか思い通りにプレーできなかった理由のひとつだったのでしょうか。 洋平くんのシュートの惜しいシーンはあったものの、前半はあんまり見所がない(←コンサ的には)まま、0-1とリードされて終了となりました。 というか!前半40分を過ぎたころから突然降り出した雨! 空は相変わらず明るくて日差しも照りつけているのに、ぼとっ、ぼとっと大粒の雨?が落ちてきた?何?と思っている間に勢いが激しくなって、みるみるうちに土砂降りの様相です。天気雨と呼ぶにはあまりに土砂降り。でも日が差しているから水滴は全然冷たくなくて、ぬるくて変な感じ。 観戦グッズ一式はバッグの中に入っているから、カッパも傘も、バッグ類を入れるビニール袋もあるけれど、こんなに明るい太陽が出ているのだからすぐに止むだろうとの思いが捨てきれず、雨道具を取り出すのを躊躇してしまいます。 ところが予想に反して雨はそのまま降り続き、ハーフタイムに入ってもなお続きました。仕方ないから傘を出してさしたけれど、まだカッパはしまったまま。だって日差しが明るくて、こんなふうに雨が降っていること自体信じられないんだもの。 天気雨というにはあまりに激しい雨でしたが、後半始まるころにようやく止みました。ああよかった。びっくりした。
(写真と本文は関係ありません) 交代選手はないまま後半開始。 後半1分くらい、ゴールまで約30メートルの距離でFKを得ました。 蹴るのは・・・横野くん? 純貴は「イギョラ杯でのスーパーゴール再現を狙った?」と思わせる弾道の、直接ゴールを狙ったボールを蹴りましたが、残念ながら枠をとらえることはできませんでした。 ハーフタイムに監督にねじを巻かれたのか、ようやく頭と身体が暖まってきたのか、前半終了間際に全身に水分補給をしたのがよかったのかなぜだか分かりませんが、後半はいい感じでスタートです。生き生きとした攻撃シーンも見られるようになりました。 そんなとき、後半6分に待望の洋平の同点ゴール! 右サイドを詩音くんがボールをもって駆け上がり、止めようとしてきたランタの選手と交錯。倒れたランタ選手の身体に詩音くんの足が当たったような感じになって「あ、痛そう」と思ったのですが、審判は笛も吹かず、プレーも止めず。なので詩音くんはそのまままたボールを拾ってプレーを続行し、右サイドをえぐって、ゴール前へクロス。ファーにいた純貴には合わなかったけれど、ランタ選手がクリアしたボールがニアからゴール前に迫ってきていた洋平の前に転がってきて、洋平が右足を振り抜き、シュート。見事ボールはネットに突き刺さりました。 やったー! 洋平くんは前半に惜しいシーンを逃していたので、これでちょっとホッとしたことでしょう。よかった、よかった。 後半11分にランタゴール近くで見せた、タッチラインからのスローインはおもしろかったです。詩音くんが誰もいない(と思った)ゴールラインの方向にボールを投げると、中央にいた鶴野くんがコーナーフラッグの外側から回り込むような形で走り込んで、ゴールライン際でボールを拾い、クロスをあげようとしました。残念ながらあと一歩間に合わず、拾う前にボールはゴールラインを割ってしまったのですが、うまくいけばおもしろかったかも。その後反対側のタッチからのスローインのときも同じようにコーナーフラッグの外側から鶴野くんが走りこんでいましたから、こういう作戦だったのかな。大回りして走り込む役がなぜ鶴ちゃんなのかは謎です(笑)。 後半14分には、洋平の追加点!・・・・になるはずだったシーン。完全に相手DFを抜いて、フリーで、GKと1vs1になって、狙い澄ましてシュートを打てるはずだったのに。やったー!って喜びかけていたのに。洋平のシュートはGKが足に当ててクリアされてしまいました。 うわあああ、洋平~~・・。 喜びもがっかりも、洋平の場合にはなぜか振り幅が大きくなってしまう私。どうしてなんでしょうね。いつまでもあの子供のころの「洋平くん」だと思っているわけじゃなく、すっかりりっぱな、頼りになる主力選手だと思い、敬意を抱いてはいるんです。失礼があったらごめんなさい。 後半は、びしっと強いパスが通る展開がたくさん見られました。受ける方のトラップ技術も高いのでしょう。感心します。 後半18分ころ、中盤からのパスを中央で受けた洋平が、相手に迫られながらもうまくためて、タイミングを見計らって右サイドを駆け上がる清弥くんにパス。スピードにのったままパスを受けた清弥くんが右サイドをえぐり、弾丸クロスをあげました。飛び込んだ純貴の頭が惜しくも届かなかったのだけど、とてもきれいな形でした。素敵。 なんだかいい感じになってきたね、ピッチを広く使ってパスをまわし、連動した攻撃が増えてきたね、と思っていたところで、コンサの追加点。 後半20分、誰からのパスだったかは忘れてしまったけれど、ランタゴール前正面へ詰めていた清弥くんがボールを受け、リフティングするようにひらりひらりとボールをキープしつつ反転してシュート!ひらひらしながら3タッチくらいしたんじゃないかと思います。打ったシュートは見事にゴールが決まり、すごーい、なんてビューティフル。 清弥くんはみんなに囲まれて、みんなが芳賀キャプテンになったんじゃないかという勢いで(笑)叩かれまくって祝福されてました。 私も一緒に喜んじゃってたので、そのシーンを写真に撮れなかったのが残念。 これで逆転です。2-1。 その前からいい感じになってきていたとはいえ、逆転してますます元気になるユースくんたち。なんかだんだんやりたい放題になってきた感じ。ランタのプレスを十分引きつけておいてから空いたスペースをうまく使ってパスを出している様子は、見ていて痛快です。ボールを持っているところにランタ選手が迫ってくると、見ている私は「わ!わ!危ない、、、」と思うのに、選手は落ち着き払って対応しているのだもの。 明生くんがミドルシュートを狙ったり、鶴ちゃんや熊ちゃんの守備から攻撃に転じる間合いに感心したりして、わくわくタイムを楽しんでいたら、好事魔多し?後半29分に失点。あらら。 攻撃わくわくタイムで前がかりになっていたコンサの裏へ、長いボールが出されました。 オフサイド、と思ったんですがねえ。 かなり高めの位置にあったコンサの最終ラインの後ろは、GKの涼くん以外誰もいない広大なスペース。そこでボールを受けたランタの11番くんがドリブルで独走しゴール前で迫ります。 オフサイドかと思ったんですがねえ。でも副審はオンサイドのしぐさ。ええーー。 そうしている間に11番くんは狙い澄ましてシュート。これはさすがに涼くんもどうしようもなかったですね。 オフサイドだと思ったんだけどねえ・・・。まだ諦めきれずにつぶやく私。 残り時間約15分というところで同点になりました。 ここから先は、勝てないのは困るけど、負けるのはもっと困る両チームの白熱したせめぎ合いになりました。 コンサは失点をしないよう最低限の慎重さは保ちつつも、積極的に攻めに出ます。勝って優勝したいものね。 後半36分ころ、ゴール前でボールを回して回して回してランタ守備陣を切り崩し、ランタの守備を振り回して慎重にシュートのタイミングを狙ったはずだったのに、最後に打った清弥くんのシュートはゴールポストのわずか右へ。惜しい! 後半39分ころ、コンサのカウンターのチャンス。純貴がドリブルでゴールへ迫り、打ったシュートはクリアされるもCKをゲット。鶴野くんが蹴ったボールは相手選手にクリアされ、再度CK。ここで得点できたら大きいなあと期待したのだけど、ショートコーナーでタイミングを変えて狙ってみたけど、シュートを打つには至りませんでした。 後半41分には大ピンチ。またもオフサイドじゃないの?と思う(すいません、つい、ひいき目で)タイミングでしたが、ランタの選手が抜け出して涼くんと1対1に。うわわああと思いましたが、涼くんが相手シュートを足にあててクリア!かっこいい。与えたCKもなんとか守りきりました。 後半43分、鶴ちゃんが右サイドを独走し、クロスをあげるも、ボールは純貴の頭の上を飛び越してしまいました。 後半44分、純貴が左コーナー隅で粘ってCKをとり、素早くショートコーナーでスタートしましたが、チャンスは作れず。 とうとう得点はできないまま2-2で試合終了となりました。
お疲れさまでした。
帰りの飛行機を待つ間に空港で食べた旭川ラーメン。 魚系のダシのしょうゆ味が旭川の味ですね。
JFAのサイトも北海道サッカー協会のサイトも、第4節の結果はまだ更新されていませんけど、第一が北海に負けたようなのでコンサは1位に浮上したかな。 6月24日に夕張で行われる北海道クラブユース選手権決勝戦をはさんで、プリンスの次節は6月30日(土)。帯広の森での2連戦となります。見に行きたいなあ。前日入りせずに帯広の森に10時に着ける方法はないかしら。どこでもドアが欲しい。 さて今日はこのあと鳥栖でトップの試合。 日帰りできる時間帯だから、3年前の私だったら芦別と鳥栖へ連日日帰りしただろうなあと思いつつ、体力もたなくなった自分を嘆き、おとなしくテレビ観戦することにします。 コンサ通算500ゴールまであとひとつですって? 謙伍、決めちゃえ!
2007年06月08日
すっかり更新もまばら状態になっておりますのに、定期的に様子を見に訪れてくださっている方々、ありがとうございます。 そして今回も、ほぼ周回遅れの更新w
2007/6/3 14:00 宮の沢白い恋人サッカー場 サテライトリーグ コンサ 1-2 仙台 得点者:上里、中原(仙)、中原(仙) 結果詳細は→ こちら 宮の沢でサテライトの試合を見るのを、そりゃあ楽しみにして出かけました。 先日はユースに気をとられてサテの選手たちをさっぱり見られなかったけど、今回は仙台の選手が相手ですからそんな心配は要りません(笑)。 てっきり開場は試合開始の1時間前と思い込んで12:15ころ着くように出かけたら、すでに各入り口に長蛇の列! 12:30に開場だったのですね。それにしても、いくらお天気がいいからといっても、宮の沢での今年初サテライトだといっても、みんなビョーキすぎ。と自分を棚に上げて思ったりして。
サテの選手を見るのが楽しみといいつつ、着いたら真っ先にチェックするのは、ユースからは誰がきているか。 アップしている選手たちを見ると、どうやら熊ちゃんと鶴野くんの2人だけのようです。少な・・。 今年はアウェイの鹿島戦でも柏戦でもユースの選手はいなかったです。以前は1試合に5~6人のユースがベンチ入りしていたこともあったのに、トップの保有選手の数はそんなに違わないはずなのにどうしてだろう?と不思議に思いました。大怪我で長期離脱中の選手が何人かいたことと、中堅~ベテラン選手はトップの公式戦に出ていなくてもサテライトには出場しない感じだったですかね。 ユース好きにとっては、サテライトがトップの選手の怪我明けや出場停止中の調整の場に使われることはつまんない感が湧き出してしまうのですが、でもきっとそれが本来のサテライトリーグの役割なんだと思ってがまん。 ユース選手を混ぜ込んでの育成の場はDOナイターリーグに移ったということなのでしょう。私は見に行けないけど。 そんな感じで心の中でぶつくさ言いつつ、ピッチに目をやると、練習使用を停止して養生中の芝生はとてもきれい。ふかふかしてそうで触りたくなる美しさです。ぴかぴかのピッチ。
選手入場 前半のメンバーはこんな感じでした。 謙伍 アイカー 関 岡本 カズ カウエ 岩沼 金子 智樹 岡田 髙原 まあ何というちびっこCB。 ふつうのケースならまさしく凹の字形になりそうな最終ラインですが、両側のSBも大きくないせいか、まんなかの小ささがあまり目立ちません。 それはそれでよいのか?
得点シーンになったカズのFK。前半32分くらいでした。
この位置から蹴りました。 FKが直接ゴールになったシーンを見たのって、いつ以来だろう・・・。 うおーーー!すごーーい!と、そのときはたいそう盛り上がったのですが、ご存じのとおり結局その後仙台に逆転されて、結果は1-2となっています。 後半開始時点で謙伍に代わって大伍がFWの位置にイン。 後半21分ころ、カウエに代わって鶴ちゃんがイン。カズと鶴ちゃんのダブルボランチになりました。 後半32分ころ、岡本くんに代わって熊ちゃんがイン。 カズが左SHに移って、智樹がボランチにあがり、最終ラインが熊ちゃんと金子のCBになりました。 大伍 アイカー カズ 関 鶴野 智樹 岩沼 熊澤 金子 岡田 髙原 試合が終わったあと、一緒に見ていた仲間のひとりがぽつりとつぶやいたのは。 「あ、俺、今年負け試合初めて見た。」 おおおお、なんて傲慢発言!とみんなで冷やかしましたけど、考えてみたら負けてるのはみんなアウェイですから、そういう人は多かったかもしれません。 トップの負け試合2試合(京都@西京極、草津@敷島)と、サテライトの負け試合3試合(鹿島@鹿島、柏@日立台、仙台@宮の沢)の全部を見ている私って・・・。
試合の感想は。 どうしても智樹に目がいく私ですが、前にも感じたけれど智樹は守備がうまくなりましたね。特にヘディングでは競り負けることが少なかったことに感心しました。後半から出てきた仙台の11番の外国人選手は縦も横も智樹よりも二回りずつ大きいという感じで、さすがにフィジカルではかなわない感がありましたけどね。 智樹のあのパスは、最終ラインからのフィードのときに生かされるんじゃないかと楽しみにしていたのだけど、ほとんど見れませんでした。ボールをもったらボランチか隣の金子に預けるばかりでつまんなかったなあ。 後半から大伍が出てくると2人はあうんの呼吸で通じ合うものがあるのか、智樹の出した仙台の最終ラインの裏に抜ける長めのフィードに、大伍がぴったりと飛び出してボールを胸で受けて抜け出したのには興奮しましたが。 智樹は自分でチームをひっぱっていく自覚がまだ少ないのか、声で周囲に指示したり要求したりすることがなかったのが物足りなく思いました。 トップの試合に出られるようになるまでもうちょっと課題克服が必要かな。 がんばれ。 むしろこの日私の目を惹いたのは、大伍。 ちょっと見ない間にすっかりFWっぽい動きもするようになって、積極的に裏へ抜け出す動きを何度も見せて、変態的ボール扱いテクで相手選手を交わして抜き去ったりして。かっこよかったです。 近いうちにベンチ入りしたら楽しみ倍増なんだがなあと思ったひとときでした。
今日のエントリはちょっとだけ時刻をごまかして(笑)、
ぜひとも智樹にハッピーバースデイ。
だんだんとサッカー選手として自立を求められる年代になってきたねえ。
とプレッシャーをかけてみる。
この1年が智樹にとって成長と飛躍の年になりますように。
そして、明日は、プリンスリーグで室蘭大谷戦。 大一番ですね。 なにかと注目されている宮澤くんのいるチームですが、横野くんや洋平くんたちも負けずに格好いい姿をたっくさん見せて欲しいと思います。 絶対に勝って、優勝を勝ち取るぞ。(←メラメラメラ) その楽しみを味わうためにも、ああ、もう寝なきゃ。
2007年06月02日
2007/6/2 14:00 厚別公園競技場 第19節 コンサ 2-0(1-0、1-0)京都 得点者:中山、ブルーノ 結果詳細はこちら →コンサ公式 J's Goalサマリー 「謙伍!えらいっ!」と題した福岡戦のテレビ観戦エントリも書きかけのまま、征也のツーロン行きと金曜明け方のネット観戦のことも書きたいと思いつつ、今夏のクラセンU-18の北海道大会の日程や全国大会の日程が発表になっている(組み合わせはまだ)のでそのことも書きたいと思いつつ…。 でもぜんぶ放り出して厚別に行ってきました。 思わず青空とビールを携帯投稿してしまうほど気持ちよい天気でした。 よく晴れているのに空気はひんやりしてからっとして。 こないだの福岡戦は「引き分けでも御の字」と思ったのに勝っちゃって、「今日こそほんとに引き分けでも御の字」と思ったのに、またまた勝ってしまいましたねー。わははははは。 前半に、ものすごくきれいに崩されてこりゃもう絶対やられた!と思った場面がありましたけど、なぜあれをはずす??と思うようなラッキーさでなぜか失点せず。そういう場面が1度ならずさらにまたあったため、私たちはもう「これだ!!この強運が優也なんだよねー!!」とげらげら笑って大喜びでした。 王様プレイの西谷の不在は感じないわけじゃなかったけど、コンサもけっこうチャンスを作れていたし、楽しい試合でした。 ああいう展開だと、最後のダヴィのあれも笑い飛ばせますね。本人はとても残念そうで、勝ってにこにこしてみんなが整列しているのに、まんがならダヴィだけ顔に縦線の影が差しているよと思うような、わかりやすく全身でがっくりした表情。よしよし、次はがんばれ。と大笑いでした。 終了後のスタジアムは幸せ満載な雰囲気。昔懐かしいメガホン持参の人をけっこう見かけたので、久しぶりに来たという人も多かったのかもしれません。またリピーターになってくれるかな。
今日の祝勝会は、征也のツーロン遠征とお誕生日を祝い、今夜の活躍を祈ってと盛りだくさんな趣旨で。かんぱーい!!
こんなりっぱで美味しいアスパラも、ラーメンサラダも、北海道ならでは。 おいしい~~。
店主さんにお刺身をごちそうになってしまいました。 ありがとうございました。美味しかったです。
さ、じゃ、深夜の征也の活躍(←決めつけてるw)を待つ間に少し休もうかな。寝過ごさないようにしないと。 明日は宮の沢でサテライト。これもまた楽しみ。
カレンダー
プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索