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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2012年02月27日
2012/02/26(日)12:00 @大分スポーツ公園サッカー・ラグビー場 コンサトップ熊本キャンプ15日目 【練習試合】 コンサドーレ 1-2(1-1、0-1)大分トリニータ (45分×2) 得点者:三上陽輔(前半18分)、キム・チャンフン(大分・前半28分)、森島康仁(大分・後半29分) 今日のトップチームのスケジュールは、昨日の練習試合に出場したメンバーは9:30から熊本のKKウイングで練習を行い、それ以外の選手(出場時間の短かった選手を含む?)は12:00から大分で大分トリニータとの練習試合というものでした。できれば両方見たいけれど、どう考えてもハシゴは無理ですよね・・・。 というわけでKKウイング組を諦め、大分へ向かうことにします。昨日の練習試合は非公開だったから、主にそっちに出た選手の姿はとうとう熊本キャンプでは見れずじまいということになりました。(奈良くんのサインも欲しかったのに・・。涙) (公開された昨日の午前練習の様子は→こちら)熊本駅から新しくできた九州新幹線に乗ります。初めてなので楽しみです。
熊本から大分へ向かうというのに、博多・小倉方面へ向かうというのは不思議な感じ。いくら方向音痴の私とはいえ「なんだか逆方向だよね・・」くらいの感覚は感じます。え?違う? 私は知らなかったので素直に乗換案内の言うまま新幹線で小倉まで戻って、小倉から特急ソニックに乗り換えたのですが、chooさんは新幹線は久留米までで、久留米から特急「ゆふ」で大分に向かうんですって。確かにその方がショートカットな気がする。運賃も安いらしい。・・でも時間はそちらの方がかかるようです。ま、いいか。
熊本駅の売店には「くまもん」がずらり。
ここから新幹線に乗りまーす。
というわけで、今回はさほど苦労もなく(途中うっかり高校の敷地へ迷い込んで引き返したけど)大分スポーツクラブに着きました。大分がふだん練習に使っているグラウンドのようですね。周囲のピッチではいろんなサッカーの試合が行われていたり、とっても賑わっていました。 コンサの試合は・・、あ、あそこだ。 赤黒の練習着の姿が見える方へ近寄ってみると。ピッチの周りは観戦できるスペースが多くなく、その限りあるエリアにはすでにかなりの人垣ができています。 なんとか座っている人の後ろのポジションを確保して、ピッチは見ることができたのですが、向こう側のゴールの手前寄りあたりは人垣の影になっていて「心眼で見る」状態です。遠征メンバーは誰が来てるかな~。 ピッチでアップしている選手たちをさっそくチェック。 拓馬と純貴がいますね。
で、このときは気づいていなかったのですが、写真を見直すと奥の方に大分ジャージの人と談笑する前俊の姿が写っていました。 現地でお会いしたクラシックさんの話によると、私たちが着く前に前俊がピッチ周囲を歩いて、大分サポの人たちに顔見せ?挨拶?をしていたそうです。 そっかー。せっかくだからと一緒に来たのね。
準備している選手たちを見ると。 あら。背番号がバラバラです。これ、カモフラージュなの? メンバーをあからさまにしちゃまずいですか? (直近の試合を見据えたメンバーというわけじゃなさそうですし、大丈夫ですよね?)
大分の選手たちが先にピッチに出てきました。
コンサはヒロがゲームキャプテンのようで、先頭で出てきました。 ヒロが27を着けています。拓馬から27を取り返した?(笑) 岡山が13番で、慎也くんが5番です。
貴之が20で、裕樹くんが29で、キリノは19、拓馬は18、杉山さんは28 頭がごちゃごちゃになりますw
整列
陽輔が22、貴哉くんは25
コイントス エンドを入れ替えるようです。これは大分が選んだのかな。
前半開始時のコンサの円陣
コンサのキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 19キリノ 22三上陽輔 18荒野拓馬 27古田寛幸 20前貴之 29宮澤裕樹 5上原慎也 13岡山一成 25小山内貴哉 2日高拓磨 28杉山哲 (交代) ハーフタイム 宮澤裕樹、小山内貴哉 → 榊翔太、ジュニーニョ 後半13分 キリノ → 横野純貴 後半26分 荒野拓馬 → 中原彰吾 後半39分 上原慎也 → 小野能寛 (出場なし) 高木貴弘(ピッチ周囲をランニング) 前田俊介(見てるだけ) 前半は、私たちの目の前のゴールに向かってコンサが攻める方向だったので、できればたくさんこっちでプレーして欲しいなあと思っていました。そして望みどおり立ち上がりはわりとこちら半分でのプレーが多かった感じでした。 後ろから少しずつ組み立てて、ヒロや拓馬が絡んでチャンスを演出し、キリノを裏へ走らせたり。慎也くんが「サイドバックだよね?・・もしかして3バック??」と迷うような高い位置をキープしてどんどん前へチャレンジしていくのも楽しいです。 前半15分、ヒロが右サイドを駆け上がってゴール前へいいクロスをあげました。キリノがゴール前へ飛び込みますが、あとちょっとで合わず。惜しい。ヒロのサイドがこちら側だから、私たちのすぐ目の前でプレーしてくれて、いろんな小技までばっちり見えて、もう楽しいったら! ヒロはさすがだわ~と唸ってしまいます。 前半17分、大分のシュート。遠い側のゴールなので細かいことは見えないのですが、ボールをキャッチしようと出てきた杉山さんと競り合うような形になって、自由がきかず、枠に行かなかったという感じでした。
コンサのベンチのようす 前半18分、拓馬がピッチ中央でボールを持って、前へ進もうとしたところ対峙する相手選手に進路を阻まれました。どうする?と思って見ていたら、拓馬はクイッと振り幅の大きな切り返しで相手をかわして振り切り、左前方にいた陽輔にパス。陽輔は止めようとしてくる相手を強気にぐいぐいとすり抜けてかわして、そして自分でそのままシュート。ゴール正面から豪快なシュートをズバッと決めました。(1-0) 思わず大分サポの中に混じって見ているのも忘れて大きな歓声を挙げてしまったくらい、力強くて美しいゴールでした。 陽輔やるじゃん(*^_^*) もっとも、ゴールが決まったときには私はその前の拓馬の切り返しに興奮していたんですけどねw 陽輔はその少し前のプレーで「えー、そこで戻しちゃうの?」と思ったのがあったので、このシーンではぐいぐい前を向いて進んでいけたのが良かったと思うな。 前半の半ばくらいまではコンサがわりと優勢に進めている感じだったのですが、次第に大分の攻撃が鋭さを増してきました。やられっぱなしとか崩されまくりという気はしないのですが、ぽーんとゴール近くまでボールを運ばれると、そこから先の前線の攻撃に迫力があるのです。 前半23分には、思わず失点を覚悟した決定的なシュートを、ゴール前にカバーに入った岡山が頭でクリアしてピンチを免れました。岡山さんありがとう。 前半25分あたり、慎也くんが右サイドの高い位置で相手に勝負をしかけて抜いていくのが素敵☆と見惚れたり、拓馬が飛んできたボールを足先でちょんと触ってコントロールしてから好きなように料理するところが素敵☆と見惚れたり。 貴哉くんが身体を張った守りでゴール前で相手ボールをクリアしたり。貴之が中盤でお洒落に左右の足を駆使してボールを絡め取ったり捌いたり。 前半27分、ちょうど私の視界からは陰になって見えないあたりで双方の攻防があって、コンサのファウルをとられたようです。 コンサのペナルティエリアの角左手前あたりで大分のFKになりました。 ボールの近くに壁になって立っているのは陽輔、ヒロ、貴之の3人。 ちょっと低めな壁の気がする・・・w と笑っていたら、大分の選手の蹴ったFKはゴールのニアサイドを狙い、杉山さんの手がぎりぎり届かないかと思ったら左ポストに当たってはね返りました。でもそれを押し込まれてしまいました。(1-1) 前半30分、コンサの右サイド、私たちのすぐ目の前をヒロがドリブルで駆け上がっていく・・と思ったら相手に進路を塞がれて、ヒロはヒールでボールをちょんとバックパス。そしてそれを自分で拾って角度を変えて抜いていくという鮮やかな技を見せ、変態ぶりにはもうたまらなかったわ(*´д`*) その後日高がドリブルで中へ切れ込むようにしてゴールに迫り、シュートまで持ち込みたかったけれど相手に当たったボールがはね返って再度自分に当たってゴールラインを割ってしまい、日高ゴールはなりませんでした。チャンスだったわあ。 前半32分、大分の右CK。GK杉山さんがキャッチしようとしてボールをこぼしそうなり、バウンドしたボールを何とか押さえるというあわわわなシーンもありました。 前半35分、貴哉くんが倒され、相手にイエローが出されます。 前半37分、断続的に大分のCKが続くなあという感じ。 前半40分、日高のクロスを陽輔がゴール正面でワントラップ、シュート。相手GKにキャッチされてしまいました。 前半45分、1-1のまま前半終了となりました。
(前半は貴之が目の前でCKを)
(CKはもっぱら貴之が蹴っていた気がします。)
後半は翔太が出てきました。お、出るのね。点とっちゃえ。
大分のキックオフで後半スタートです。 <後半のメンバー> 19キリノ 7榊翔太 22三上陽輔 27古田寛幸 20前貴之 18荒野拓馬 17ジュニーニョ 13岡山一成 2日高拓真 5上原慎也 28杉山哲 裕樹くんが抜けて拓馬がボランチに下がり、左SHにいた陽輔がトップ下にずれて、そこに翔太が入りました。そして最終ラインではCBに入っていた貴哉くんに代わりジュニーニョが入り、日高がCBにずれてジュニーニョは左SBのようです。 ようです、ってそう理解するまでにけっこう時間がかかったのですがw 翔太が出たのだから、後半は翔太が点とるところを見たいなあと思っていたのですが、残念ながら後半はあちらの遠い側のゴールへ向かって攻める方向。しかも翔太が駆け回る位置あたりは人垣の死角に入って見えないのです。残念すぎる~。よく見えないけどがんばれ~。 というわけで、おのずと視線は比較的近い位置にいるうちの守備陣に向かいます。 日高さんがCBって最初目を疑いましたよ。 何かの流れでカバーに入ってそのままになっているのかな?とか。 岡山が真ん中で右に日高、左にジュニーニョの3バックなんだろうか?とか。 目を凝らしてみたけど、やっぱり慎也くんは(高い位置に張ってるけど)右SBのようですし。 ジュニーニョはレフティなんですね。 健作より一回り大きいけれど、健作を思わせる選手でした。 CBじゃなくてSBをやっているのはちょっと意外でしたけど、とりあえず慣れるまでってことなのかしら。隣にいる岡山さんともコミュニケーションに苦労している(意図がぴったりフィットしない)感じのところが見受けられましたから。でも基本的にやることはブラジル人っぽかったし(長い脚で変態)、この先楽しみだなと感じました。守備のことはさっぱりわからないながらも(爆)。 後半9分ころ、GKの杉山さんがコーチングする中で、「たくま!」「たくま!」と日高にかける声がけっこう聞こえます。 「たくま」というとつい荒野拓馬を思い浮かべてしまう私は、「『たくま』って2人いるけど、ややこしくないんだろうか?」などとつぶやいていたのですが。 ちょうどそのとき最終ラインに入っている日高が、ボランチの拓馬に向かって「たくま!」と声をかけたのです。 あ゛! いま拓磨が拓馬を「たくま」って呼んだよね?! 「うん、呼んだ。聞こえた。」 日高は私たちの近い位置にいますから、はっきりちゃんと聞こえたのです。思わずみんなでうひゃうひゃ喜んでしまいました。 たくまがたくまをたくまって呼ぶときってどんな気持ちだろー。ややこしやー、ややこしやー。 ふだんどうやって呼び分けているんでしょうね。
ピッチの脇では純貴が待機しています。
後半13分、キリノに代わって純貴が入ります。 がんばれ~。 後半20分、大分の左からのクロスが、ゴール前中央から少しファー寄りのあたりのデカモリシのところへ飛びました。あ、危ない。ジュニーニョがついていたのですが、寄せきれなかったのかな、デカモリシはずどん!と豪快なヘディングシュートを炸裂。あ!と思ったらGK杉山が片手で弾いてCKになりました。すごいっ、ありがとう。ナイスキーパー。 後半23分、デカモリシの出したスルーパスが岡山とジュニーニョの間を鮮やかに切り裂きました。大分の右サイドから回り込んだ選手がそれを受けて、あわやフリーでゴール右手前からGKと1vs1の場面です。ボールを受けてワンタッチですぐにシュートされていたら為す術なかったでしょうが、ちょっともたついて時間がかかっている間にコンサの選手が戻ってコースを切ったりして、なんとか対応してしのぎました。 こちら側でのプレーは攻め込まれるシーンばかりで(あたりまえ)コンサが攻めていくのは遠くてよく見えないせいもあるのかもしれませんが、押されてるな~という時間帯になっています。中盤がスペース空いてしまうのかもしれません。
(試合が始まるころはそうでもなかったのですが、後半くらいになるとかなり冷え込んできました。もはや原型をとどめていない方々。)
後半26分、拓馬に代わって彰吾(8番)が入ります。そのまま同じ位置で、貴之と彰吾のダブルボランチになりました。 23横野純貴 7榊翔太 22三上陽輔 27古田寛幸 20前貴之 8中原彰吾 17ジュニーニョ 13岡山一成 2日高拓真 5上原慎也 28杉山哲 後半28分、ヒロが右サイドの高めの位置から仕掛けていって、右CKを取りました。蹴るのは貴之です。いいボールがファーに飛んで、それを岡山が頭で合わせようとしたんですが、うまく合わなかったようです。位置取りからするとゴールの匂いがしたんだけどな。 後半29分、そのCKからカウンター気味にだったと思うんだけど、コンサの後ろが薄めになっているところを素早くボールを運ばれて、コンサゴール前の広いスペースでコンサの選手と大分の選手が2vs2くらいの状況でした。大分の右サイドからクロスがあがり、それをゴール正面でどフリーだったデカモリシが頭でずどん! 今度は杉山さんもさすがに止められなくて、決まってしまいました。(1-2) あの状況でデカモリシなら、そりゃ決めるよね(汗)。 後半31分、彰吾がボールを持った相手に近寄りボールをカットして前へ進みます。いいじゃん。大きく強くなった彰吾の身体はプロ相手でもけっこうやれるんだな(*´д`*)と嬉しくなります。カットした後にうまくチャンスにまではつながらなかったのですけどね。 後半33分、翔太とかヒロとか彰吾とかでいろいろ絡んで(うはうはして詳細再現不能)ボールを回してチャンスをうかがい、最後は左サイドから陽輔が中へパスを出し、それを貴之がゴール正面の少し遠目の位置から思いきりシュートしました。・・・・打ち上げちゃった。残念。
いよいよ小野くんも入りそうです。
後半39分、慎也くんに代わって小野くん。そのまま右SBへですね。 23横野純貴 7榊翔太 22三上陽輔 27古田寛幸 20前貴之 8中原彰吾 17ジュニーニョ 13岡山一成 2日高拓真 9小野能寛 28杉山哲 後半41分、小野くんがタイミングよく右サイドを走り出して、日高からのボールを引き出しました。いいね~。 後半42分、彰吾が前目の位置で相手ボールを奪い取りました。そして右側からゴール前へ駆け上がってくるヒロに合わせて右斜め前方へパス。一気にチャンスになる動きでしたが、彰吾のパスはヒロの足元に入ってしまって、すぐにシュートにはいけませんでした。思うに、彰吾が予想していたよりもヒロのスピードが速かったのだと思います。このあたりもユース同士でやっているときとは違うな~って感じたかもしれません。勝手な想像ですけど。 後半43分、彰吾がボールをちょんと触ってフェイントで相手をはずしてから前方へパス。いいね。 後半45分、大分のビッグチャンス。デカモリシがシュートしたのを杉山がブロックしたんだったかな、そのこぼれをシュートされたのを押さえたのだったかな。詳細忘れてしまったけど、とにかく1点ものの大ピンチを杉山さんがビッグセーブで防いだところで試合終了の笛。 1-2で試合終了となりました。
終了。
お疲れさまでした。 全体を振り返って素人目の感想としては、やはりヒロは別格だったわ。活き活きとキレのある攻撃は見ていて楽しかった。 慎也くんの超強気SBも頼もしかったです。あのメンバーの中では力強さが目立っていました。 そして拓馬もすっかりトップのプレーになじんでいるんだなあと感じました。強さとか速さとか。おもしろいアイディアのプレーとか、拓馬らしさが出ていたと思います。 貴之は中盤でキラリと光るプレーを見せていましたね。ところどころ巧さが発揮されてるよなと感心しました。でもペースというかリズムがゆっくり目のところがあって、いいパスだけどその強さだとカットされちゃうんじゃない?通らないんじゃない?と思ったシーンもけっこうありました。それは彰吾も同じでしたけど。 陽輔はゴールシーンは素敵でしたけど、後半はよくわかりませんでした。遠いサイドだったので。それは翔太も同じで、残念だわ。後半は翔太や純貴や「プレースタイルは『犬』」タイプの選手がボール(と相手選手)を追い回しているのは楽しかったけど、翔太も純貴も目立ったチャンスは作り出せていなかったかもしれない。遠くてよくわからなかったせいかもしれないけど。 貴哉くんはCBでしたが、持ち味の身体を張った守備をうまく発揮していたんじゃないかな。岡山さんにずいぶん助けてもらっていたかもしれないけど、J2主力の攻撃陣と渡り合うなんて慣れないポジションながら良い経験になったでしょう。 小野くんはちょっと時間が足りなかったね。もうちょっと時間があればもっと良さを発揮するチャンスがあったかもしれないなあと残念でした。仕方ないけどね。
試合後、大分サポに囲まれる前俊。さすが人気です。
「翔太くん、サインお願いできますか?」 サインするのもレフティーなんですね。
ありがとう、がんばって。
「フル出場だったね~。」「疲れました(笑)」 充実した表情してますね。
というわけで、いただいた翔太のサイン。 「さかき」なのね。
こちらは貴之のサイン もしかして漢字で「前」って書いてる?
帰りは大分空港でけっこう時間があったので、大分名物「とり天」をいただきました。 唐揚げじゃなく、衣をつけて揚げてあるのです。 ポン酢、柚子塩、レモンなどお好みの味で。熱々で美味し~。
2012年02月25日
午前練習が終わったあと午後はすっかり時間が空いてしまったので、ゆっくりまったり過ごしていました。 お昼ごはんは熊本名物の太平燕(たいぴーえん)でも食べようか。 ロアッソサポの熊本グルメ紹介ページで見たお店に行ってみることにしました。ホテルのすぐそばだったので。太平燕の名店という「紅蘭亭」です。
これまで太平燕は熊本空港のレストランでしか食べたことがなかったので、太平燕の元祖?をうたっているこのお店ではぜひともオーソドックスな太平燕を食べてみたかったのですが。 「冬のおすすめ 牡蠣太平燕」というのがあって、葛藤の末そちらにしてしまいました。 牡蠣の風味の溶け込んだスープで、すごく美味しかったです。 ちなみに牡蠣が5~6コくらい?ごろごろ入って、とっても美味しくて850円。東京なら少なくとも1300円くらいはするだろうなあという感覚でした。地方都市ってこういうところが素敵。
そして夜は毎年おなじみの「菅乃屋」さんで、これまた毎年おなじみchooさんと一緒に馬刺しです。まずはビールで乾杯。
レバ刺し
さくら納豆(馬肉と納豆)
馬刺し盛り合わせ 毎年同じものを頼んで同じ写真を載せている気がしますが、どれもはずせない、美味いんだから仕方ない(汗)。
今年はカウンター席だったので、目の前にお鮨屋さんのようなショーケースがありました。いろんな部位の馬肉が並んでいます。
そして馬刺しの握り。美味い~っ。
厨房の奥に見えているラップがこれ。 「さすがヤスの地元だね。」と言ったら、chooさんに「いや、関係ないでしょ。」と言下に否定されました。(^_^;) 美味しいものを堪能してホテルに戻ってきたら。 今日の練習試合の出場メンバーがオフィシャルで発表されていたんですね。 ならば午前練習のメンバーが分かってもいいのねというわけで、安心して練習見学エントリーに追記しました。 明日は大分へ練習試合を見にいってきます。その様子は→こちら
2012年02月25日
2012/02/25(土)9:30 @水前寺陸上競技場 コンサトップ熊本キャンプ14日目 今年も熊本キャンプを見に来ました。 こちらの段取りは詳しい練習日程が発表になる前にせざるを得ないので、その日がどんな練習スケジュールになるのかドキドキハラハラの博打気分です(笑)。 今年は27日(月)に休暇を取って、25日(土)の午後練習から27日(月)あたりで見れたらいいなあと思いつつギリギリまで様子を窺っていたのですが、27日(月)はオフとなり、25日(土)の午後は非公開ですとな! ならばせめて25日(土)の午前練習は見たいと思い、27日に休暇をとるのはやめて、24日(金)に前日入りしてやってまいりました。 で、朝張り切って水前寺競技場に着いてみると。スタンドはまだ開いていませんでした。競技場の係の人は、チームが着いてから、チームの人にスタンド開放してよいかどうか確認してから開けますので・・と言っていました。 考えてみれば、午後の練習試合は相手も場所も非公開となっています。出場メンバーも非公開なのでしょうかね? とすれば、午前練習に参加しているメンバーも公開しない方がいいのでしょうか? 午前に参加している選手が分かれば、午後の試合も推測がついてしまいますもんね。 心配になったので、スタンドにあがる前にちょうどそこへ来たチームスタッフ(マネージャーの斉藤さん)に聞いてみたら、ちょっと迷った末「そうですね。一応控えてもらった方が・・。」とのことでした。 なので雰囲気だけでお伝えします。 練習が始まる前、選手たちは思い思いにボールを蹴ったりしています。 誰がいるのかな~。あ、小野くん、いた。
あ、彰吾、いた。 ユースの選手なら、「いた」って明らかにしても大丈夫ですよね。(^_^;)
ピッチの端っこの方で座っている人は誰だろう~って、帽子の下の顔をよく見たら。あら、高原だわ。 合流できたのね。そういえば熊本キャンプは最初から合流しているんでしたっけ。 片足だけででもボールと遊びたいんだなあって、ほのぼのしながら眺めました。
この方もいらしてましたよ~。
集合。 わりとこじんまりです。 半パン+タイツや長パンツばかりの選手・スタッフの中で。ひとりだけ手前に半パン+生足の人がいます。 ひゃー、すごい。 誰だと思います? 古邊コーチでした。さすがですわ。 選手たちはまずはゆっくりみんなでジョギングして。 それから3グループくらいに分かれてボール回しをして。 タッチの回数とか向きとかいろいろコーチの指示の声が聞こえます。 その間、別メニューの選手たちは。 ゴンさんはゆっくりとピッチ外周を走っていました。
高原とひっきーはピッチの隅っこで筋トレをしています。
2組に分かれて6vs3くらい?5vs3?でミニゲームというかとりかごみたいというか。 人数の多い方のグループが相手チームにカットされずにパスを10回回せたら勝ち、のようです。
それから片方のゴールを使って、クロスからシュートの練習、それを防ぐ練習。村田コーチの熱血指導を楽しく眺めました。 シュートがもうちょっと枠に飛んでもいいんじゃ・・・?という気はしましたが、それって守り方がよいということでしょうか(笑)。
全体練習が終わったあと、軽く個人練習。 「15分くらいで切り上げるように」とコーチが言っていました。 その中で、こんなゴムみたいの?を両足につけたままボールを蹴っている選手がいましたよ(←【追記】ゴムをつけているのが拓馬で、向かいの赤いスパイクが彰吾です)。おもしろーい。 これって筋力をつけるため? それともフォームとか何かの修正のため??
練習終了後には写真を撮らせてもらったり、念願のサインをいただいたり。 お見せ(自慢?)したいけど、そうすると誰がいたのか分かっちゃうのでしばらくは自粛ですね。いずれタイミングを見てご披露したいと思います。ひっきーはいいよね? 「順調です。」と言ってました。よかった。がんばれ~。
そしてU-18のこの2人。 左側が中原彰吾くんで、右側が小野能寛くんです。2人とも新3年生。いよいよ勝負の年ですね。 「十分アピールできた?」と聞いたら、初めのうちは雰囲気に慣れるのが大変だったって。やっぱりトップは緊張するのね。 明日の大分での練習試合にも行くそうですから、しっかりがんばって活躍できるといいなと楽しみにしています。 この2人の練習参加は今日で終わりかと思っていたので、大分にも行くと聞いて私としてはとてもラッキー(^_^)v
【2012/02/25 22:10追記】 馬刺しを食べて帰ってきたら、今日の試合のメンバーがオフィシャルで発表されていました。 じゃあ午前練習のメンバーが分かってもいいですね。(^_^)v というわけで、古邊さんの生足写真(違)を大きなサイズに差し替えたほか、今日の写真を追加します。 今日の午前練習の参加選手は、別メニューだったゴンさん、高原、ひっきーの他は ぎーさん、たくみぃや、岡山、ジュニーニョ、純貴、陽輔、拓馬、貴哉、彰吾、小野 の10人でした。![]()
練習終了後には、プロになった彼らに晴れてサインをいただきました。
貴哉くん
拓馬 やはり拓馬には一日の長があるのか、貴哉くんと比べてサインの仕方が手慣れてスムーズでしたねえ。
拓馬のサイン
貴哉くんのサイン そしてさらに「やはりプロは違うなあ」と思ったのは彼らの笑顔
さすが撮られ慣れてる感じがします。 活躍も期待してますからね(はあと)。
翌日の大分での練習試合の様子は→こちら
2012年02月25日
2012/02/11(土)13:00 @呉市総合スポーツセンター陸上競技場 <郷原強化フェスティバル> コンサU-18 1-1(0-0、1-1)ガンバ大阪ユース(35分×2) 得点者:前寛之(後半23分)、ガンバ(後半29分) (写真データは自宅のハードディスクの中なので、写真は後で追加ということで・・・。) 午前中のマリノスユース戦に続いて、午後は同じピッチでガンバユースと対戦です。 遠征メンバーのうち午前の試合で出場しなかったのはGKの輪島くんだけでしたから、ガンバ戦のGKは輪島くんでしょうね。 他はどんな風にメンバー変わるかな。楽しみ楽しみ。 (遠征メンバーはマリノスユース戦のエントリーでどうぞ。) <前半のメンバー> 18下田康太 32松尾雄斗 14神田夢実 26蒲生幹 28前寛之 17中原彰吾 6堀米悠斗 24内山裕貴 20永坂勇人 22小野能寛 30輪島稜
(交代)
ハーフタイム 松尾雄斗、神田夢実 → 國分将、近藤諒大
後半17分 近藤諒大 → 濱下賢
後半21分 下田康太 → 神田夢実
後半29分 永坂勇人 → 佐々木大輔
後半32分 小野能寛 → 岡田洋平
<前半開始時のガンバ>
9 8
7 17 5 8
6 3 4 2
1
前半6分、CBの永坂くんから右サイド高くあがった小野くんへ、長いナイスパスが通りました。素敵。
ガンバの監督はクラブユースの監督にはあまり見かけないタイプの叱咤激励指導型なんでしょうか。選手に対してかなり厳しい言葉での声が飛んでいます。怒った口調ではないんだけど「おーい、○○番、おまえ何分で何回ミスするんだ?」とか言ってます。自チームの選手を番号で呼ぶと怖さが何倍にもなりますね。関西弁のせいかしら。聞いてて思わずびびってしまいました。ガンバサポさんの話では、いいプレーの褒め方も独特な監督さんだそうです。面白そう。聞いてみたい。
前半11分、ガンバのFK。ペナルティエリアの左手前の近い位置。危険な匂いのする位置です。ボールの前に立っているのは左側に5番、右側に9番。5番くんが直接ゴールを狙って蹴ったボールは左ポストの脇をかすめて外でした。ふうぅ。
前半12分、左サイドの夢実から逆サイドの幹くんへきれいなパスがとおり、幹くんは小野くんがオーバーラップしてきてるのを見越して前方スペースへボールを出します。わ、チャンス!
スピードに乗った小野くんがボールを追って駆け上がったのですが、あとほんの少しのところで間に合わず、ゴールラインを割ってしまいました。惜しかった。よい流れでした。
前半14分、うっちーがゴールに迫ってきた相手をケアしつつ、すかさずボールをカット。ナイス!
で、そこで大きく蹴り出さないでチャンスを狙う球出しをしようとするのがうっちーなのですわ。ま、それはうっちーに限らずうちの選手たちはみんなわりとそうですが、うっちーはその傾向が特に強い気がします。奪われたらピンチになる位置だからドキドキもしますけれど、でもやっぱり強気なトライを見るのは楽しいです。強化のための練習試合ですもの、ここでやらなきゃいつやる?ですよね。
松尾くんは前線で相手選手のボールを追い回しているし、左SBのゴメスはどんどん前へ駆け上がってくるし。(*^_^*)
前半19分、松尾くんが相手のボールを後ろからすっと奪ったところから、夢実が光るスルーパスを出し、それにしもっこが走り込んで、シュートさえできれば決まる!という決定的な形になりました。
きゃー、行け~。
残念ながら相手GKが出てきてボールを掴むのが一瞬早くて、しもっこはシュートできませんでした。惜しかった~。
前半20分、もう何回叫んだだろうと思うほどの心の中の叫びがこの時も。「夢実、うめぇ~~・・(←はしたない)」と唸ってしまうボール扱いで夢実がボールをキープし、駆け上がったゴメスへはたき、ゴメスが左サイドをえぐってゴール前へ鋭いクロスをあげました。いい!
でもゴールそばにいた松尾くんとしもっこは残念ながら合いませんでした。残念。
前半21分、彰吾がピッチ真ん中右寄りあたりから左前方へパス。夢実が追いついて足裏トラップで止め、ふんわりクロスをあげましたけれど相手GKがキャッチしました。
前半24分、良い連動で活き活き動けているチームの中で、幹くんはどう動いてよいかまだちょっと迷いがあるのかな?
ボールの組み立ての中にうまく入っていけるといいんだけど。がんばれ~。
前半26分、彰吾がボールを持っている相手選手にくらいついてボールを奪い返したりしつつ、隙をみてすかさずミドルシュートを放ちます。お、いいね、積極的。意外なタイミングでのシュートでしたから、決まれば「こりゃあ素晴らしい(by城福さん)」だったわ。
前半26分、夢実が左サイドから右サイド前方のしもっこへ、速いぴったりのパスが通り、しもがゴール右手前で絶好機を迎えます。絶対決まるはず。
期待して固唾をのんで見守っていたのですが、しものシュートはなぜか枠の左へ・・・。おおおぅ、残念・・・。
前半31分、彰吾が体強くなったなあと改めて感心します。中盤の中央で、背が高めでがっしりした体つきの、相手と競り合っても体がぶれず、変態足技でボールをキープしたり奪ったり抜き去ったりしていく選手。こんなに頼もしい選手になるなんて感慨無量だわ。(←大げさ)
前半33分、しもっこがボールをもって相手選手の間を抜いていきます。果敢にチャレンジして相手を引き付けたら、良い位置にいる味方に渡して・・のつもりだったのかな?
でも抜いてしまって、抜けちゃったらあとは自分で打つしかなくなって?(良い位置に出てくる味方もいなかったし)角度的には難しかったけどとりあえずシュート。GKが出てきたのでループ気味に狙いましたが、ちょっと大きくてバーを越えていってしまいました。
前半35分、松尾くんがすばしっこく裏へ抜け出して、フリーでボールを持ってゴール前へ。あとは流し込むだけ。なのに!左へはずれた!おーまいごーっ 残念でした。
いろいろチャンスっぽい形はあったけど、結局ゴールは決まらないまま前半35分、0-0で前半終了となりました。
ハーフタイムに四方さんが選手たちに話している声が聞こえました。
悪くないけど、あと少し、最後のところをどうするか。あまり狙いすぎても~(←聞こえず)、相手も読めるから、もう少し早くやろう、というようなことだったと思います。
さあて、それを前提に、後半はどうなるかな。
<後半のメンバー>
18下田康太 27國分将
26蒲生幹 17中原彰吾
28前寛之 6堀米悠斗
22小野能寛 24内山裕貴 20永坂勇人 31近藤諒大
30輪島稜
<ガンバの後半開始時のメンバー>
10 9
7 14 5 21
6 3 4 2
1
前半が楽しいシーン多かったので、ワクワクしながら後半を迎えたら。
いきなり攻め込まれて始まりました(汗)。
後半2分、さっそくガンバの左CKになります。
後半5分、ゴメスが右側から回り込むようにゴールに迫ります。シュートまでいってからだったかその前かにクリアされて、ボールが逆サイドにいたしもっこのところへ。チャンス!
しもっこのシュートはバーを叩いてはね返されました。惜しいっ!
後半は前半よりも双方の前への圧力が強くなっている感じで、がっぷり力づくで組み合っているみたいで、見応えと迫力のある五分五分の展開です。楽しいわあ。
後半9分、左側のタッチラインのそばからコンサのFK。寛之くんが蹴りましたが枠の右側へ逸れました。
後半17分、諒大くんが相手選手と交錯したときに右腕を痛めたようです。いったん外に出て、外で治療を?と思ったらそのまま交代になりました。あらら後半から入ったばかりなのに。何ともないといいけど。
諒大くんに代わって賢くんが同じ位置に入りました。
18下田康太 27國分将
26蒲生幹 17中原彰吾
28前寛之 6堀米悠斗
22小野能寛 24内山裕貴 20永坂勇人 19濱下賢
30輪島稜
そして後半21分にはしもっこに代わって夢実が入ります。
夢とマーシーの2トップになりました。
27國分将 14神田夢実
26蒲生幹 17中原彰吾
28前寛之 6堀米悠斗
22小野能寛 24内山裕貴 20永坂勇人 19濱下賢
30輪島稜
後半23分、寛之くんがボランチの位置から自分でボールを持ち上がって、対峙する相手選手を抜いて、シュートして、そしてゴール!(1-0)
練習試合ではいつもはゴールが決まっても淡々としているうちの選手たちも、さすがにこの時間帯の先制点は嬉しかったのか、歓喜の輪ができました。(*^_^*)
後半29分、ガンバの右CK。
ここで、CKを蹴る前に選手交代があるようです。
永坂くんに代わって大輔くんが入りました。
そしてCKが蹴られ、低めの弾道でゴール前に入ってきたボールにガンバの選手が低い姿勢で頭で合わせて、輪島くんが右手で触ったのですが勢いのあるボールはそのままネットを揺らしてしまいました。(1-1)
27國分将 14神田夢実
26蒲生幹 17中原彰吾
28前寛之 6堀米悠斗
22小野能寛 29佐々木大輔 24内山裕貴 19濱下賢
30輪島稜
できれば再度リードしたいねえ。
後半32分、小野くんに代わって洋平くんが入ります。
賢くんが左SBに移り、洋平くんは右SBです。
それととも3トップみたいな感じになりました。ゴールを狙った追い込みモードかしら。
14神田夢実
26蒲生幹 27國分将
6堀米悠斗 28前寛之 17中原彰吾
19濱下賢 29佐々木大輔 24内山裕貴 25岡田洋平
30輪島稜
後半36分、彰吾が相手の最終ラインの裏で(明らかなオフサイドの位置で)パスを受けてゴールへ向かったけど、やっぱりオフサイドw
双方譲らず1-1のまま、後半37分、試合終了となりました。
お疲れさまでした。
明日も楽しみにしてるからね~。
2012年02月24日
2012/02/11(土)10:00 @呉市総合スポーツセンター陸上競技場 <郷原強化フェスティバル> コンサU-18 5-2(3-2、2-0)横浜F・マリノスユース(35分×2) 得点者:神田夢実(前半5分)、中原彰吾(前半13分)、マリノス(前半18分)、神田夢実(前半26分)、マリノス18番(前半27分)、堀米悠斗(後半11分)、國分将(後半34分) うわ、えらい昔のことになっちゃった・・・。 毎年この時期にはサンフレッチェ広島が準備をしてくれて?数チーム集まって練習試合を行うフェスティバルが広島で行われます。コンサユースはここ数年毎年参加しています。札幌は雪で覆われて外ではサッカーできない時期に、広いピッチで外サッカーができるのは選手たちにとっては貴重な機会だろうと思います。 今年の参加チームは広島ユース、ガンバユース、マリノスユース、ジェフ千葉U-18、コンサU-18でした。ちなみに去年の参加チームとコンサの遠征メンバーは→こちら、一昨年の参加チームと遠征メンバーについては→こちらをご覧ください。 会場の呉市総合スポーツセンターに着くと、なんと陸上競技場にはスタンドができていました。スタンドの左手が陸上競技場、道路を挟んで右手が多目的広場です。 少なくとも一昨年ここに来たときまでは、陸上競技場はこんな感じでした。→2010/02/14セレッソU-18戦
近寄ってみると、スタンド下はこんな感じです。きれいなトイレも出来ていてこれは嬉しい。
さっそくスタンドにあがってみました。 うん、見やすい。 芝は茶色く枯れてしまっていますが、天然芝のピッチです。
スタンドの上にはこんな幕?が張られていました。 何のマークだろう? 呉市の市章かな?と想像しましたが、呉市のホームページ→こちらを見ると、やはりそのようです。
視界を遮る小屋もなく、大きな選手たちに囲まれる心配もなく(?)、座って試合を見れるのはありがたいのですが、この影でおわかりになるようにスタンドの屋根に覆われた部分は日陰なのです。この時期日差しを受けられるかどうかで体感温度は大違い。しんしんと冷え込む中での観戦となりました。スタンドの端っこへ行けばいいんですけどね、真ん中の方が見やすいかなと思ったのと、スタンド両端には各チームの選手たちの荷物が広げられていたりしてちょっと遠慮したのです。 今年は誰が来ているのかなー。さっそく遠征メンバーのチェックです。 <遠征メンバー> ユニが新しくなっていませんから、背番号はまだ去年のままです。 もう新ユニになっているチームもありましたけどね。 学年は現時点での学年です。2年とあるのは新3年生のことです。 GK 21 阿波加俊太(あわか・しゅんた)(2年)あわか 30 輪島稜(わじま・りょう)(1年)わじ FP 06 堀米悠斗(ほりごめ・ゆうと)(2年)ゴメス、ゆうと 14 神田夢実(かんだ・ゆめみ)(2年)ゆめみ、ゆめ 17 中原彰吾(なかはら・しょうご)(2年)しょうご 18 下田康太(しもだ・こうた)(2年)しも、しもっこ 19 濱下賢(はました・けん)(2年)けん 20 永坂勇人(ながさか・ゆうと)(2年)ながさか 22 小野能寛(おの・よしひろ)(2年)おの 24 内山裕貴(うちやま・ゆうき)(1年)うっちー 25 岡田洋平(おかだ・ようへい)(1年)ようへい 26 蒲生幹(がもう・みき)(1年)みき 27 國分将(こくぶん・まさし)(1年)まーしー 28 前寛之(まえ・ひろゆき)(1年)ひろ 29 佐々木大輔(ささき・だいすけ)(1年)だいすけ 31 近藤諒大(こんどう・りょうた)(1年)りょうた 32 松尾雄斗(まつお・ゆうと)(1年)まつお スタッフは四方田監督、阿部コーチ、川口コーチの3名。 選手は17名です。ということは、深井一希(2年)、井端純ノ輔(1年)の2名がお留守番ということか。コンディションよくないのかな。早く良くなりますように。
選手たちはピッチ端っこの方でアップしていたのですが、見ると何人かがベンチのところへ戻ってきていました。 1年生たちですね。 何かと用事(下働き?)があるのかな。と思ったのですが、後から振り返ると学年じゃなくベンチスタートのメンバーというわけでした。
さて、そろそろ始まります。
四方田監督、阿部コーチ、川口コーチ
審判も準備をしています。 珍しいことに、審判は主審と副審1名という構成でした。 もう1名の副審は両チームから交代で選手が務めます。 主審だけが来てくれて副審は2名とも両チームの選手でやるのはよくありますけれど、1名だけ副審がいてくれるのは初めて見ました。 メイン側の副審を本職(?)が務め、バック側の副審は前後半で交代して双方の選手が当番しました。
選手入場待ち。 先頭に立っているのはゴメスです。 ゲームキャプテンはゴメスなのね。
選手入場
コンサのスタメン
マリノスのスタメン
整列、礼
握手して挨拶
の続き
前半開始時の円陣
マリノスの円陣
マリノスのキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 27國分将 18下田康太 14神田夢実 25岡田洋平 6堀米悠斗 17中原彰吾 19濱下賢 31近藤諒大 20永坂勇人 22小野能寛 21阿波加俊太 (交代) ハーフタイム 國分将、中原彰吾、近藤諒大、永坂勇人 → 松尾雄斗、前寛之、内山裕貴、佐々木大輔 後半17分 神田夢実 → 蒲生幹 後半19分 小野能寛 → 近藤諒大 後半27分 下田康太 → 國分将 <マリノスのスタメン> (注記)2012年のマリノスはアディダスのユニのはずですが、選手が着ているのはナイキのユニでした。ということは背番号は2011バージョンのままということじゃないかな?と思います。 11 27 17 37 29 18(C) 24 19 22 32 21 で、キックオフしたのはいいんですが。 実は私、手間取っておりまして。 前日に宣言したとおり、今回はツイッターでサッカーの試合を速報するためのシステム「速報くん」を使ってみようと思っていまして。 サッカーマニアな方が、それも華やかな公式戦に限らず地域リーグとか各種練習試合などに足繁く通ってらっしゃる方が作ったソフトだけあって、こういうユースの練習試合を速報するのにぴったりっぽいなあと嬉しかったものですから、あらかじめ使い方の練習をしたり、コンサユースの選手名等については登録して準備したりして楽しみにしていたのです。 が、やはり慣れないことをするのは難しいですね。 特にマリノスの選手の入力に手間取ってしまいました。マリノスの選手たちのことは始まってみるまでわからない白紙状態なものですから、出場している選手の背番号を確認して、スタメン11名のセットだけでもして・・・と思ったのですが、30番を越える大きな番号の選手は追加しなけりゃならないし・・ってもうてんやわんや。 立ち上がりからけっこういい感じで攻勢だなあ、左右からいいクロスがあがってるなあってピッチを横目で見つつ手元の画面と格闘していたのですが、そうしているうちに前半5分、左サイドからクロスがあがった気がして、マリノスゴール近くで動きがあった気がして、ハッと目をあげるとマリノスゴールの中にボールが入っていました(爆)。 コンサのゴールじゃん! 見逃した! 試合後に選手に聞いてみたら、洋平くんのクロスを夢実が決めたとのことでした。夢実のゴールでコンサが先制です。(1-0) その後もしばらくピッチを見るのと半分半分くらいで「速報くん」と格闘していたのですが、前半13分、攻め込んでいたコンサがマリノスゴール前でパスをククッと回して、ゴール正面中央から彰吾がきっちりきれいに決めたのを見て、もうこうやってプレーをろくに見ないんじゃ何をしにここに来たのかわからないと思い直し、速報は諦めて試合を見ることにしよう、と思いました。 というわけで、前半13分の時点で2-0とリードです。
(ゴメスが突破を図ろうとしています。右サイドを駆け上がっているのは右SBの小野くん。手前でタイミングをはかっているのは左SHの夢実。)
(寝てるんじゃないのよ。控えの選手たちはピッチ脇で筋トレをしながら見ています。)
(しもっことマーシーの2トップで挟みこんで相手ボールを奪ったり。)
(彰吾の赤い手袋。 はい、完全に個人的趣味です、ごめんなさい。) 外でボールを蹴るのは久しぶりのはずなのに、うちの選手たち、いい感じでプレーしてるなあ、素敵なシーンがたくさんあるわ(*´д`*)と楽しく見ていました。上々の試合展開だったと思います。 ところが前半18分、マリノスの前線の選手がコンサ最終ラインの裏へ抜け出しました。コンサDF陣が対応しようと追いかけますが、フリーでゴールへ迫っていきます。阿波加くんが対応しようと前に出てきましたが、マリノスくん(番号覚えてなくてごめん)は阿波加くんが出てくるのを見て、まだゴール正面遠目にいたけどそこからループシュートを放ち、ボールはすっぽりとゴールに吸い込まれました。あらん、お洒落。(2-1) 1点を返されてからは、さっきまでほどにはコンサが優勢というわけでもなくなりましたけど、でも随所に素敵プレーが見られます。 写真でわかるようにピッチは天然芝が茶色く枯れた状態で、凸凹も多少目立つかなという状態だったのですが、そんな中でもというか、そんな中だからこそ?夢実のボール扱いの巧さは目立っています。変態技バリバリで囲まれてもボールをキープしたり相手を抜き去ったり。(*´д`*) 彰吾も大きく強い身体になりながら、相変わらずの変態風味ですし。(*´д`*) 全体的にボールを奪ったり奪われたり突破したり防いだりの1vs1の個人技勝負では、ボール扱いだったり身体の強さだったりでコンサの選手が勝つシーンが多くて、だからコンサは自分たちのやりたいようにボールを組み立てて展開していける時間が長くなっている気がしました。 中盤ではゴメスが相変わらず精力的に走り回り、ボールを追い、うまく拾っては攻撃に転じます。夢実が相手選手に囲まれつつボールをキープして時間を作ったり、独力で抜け出していったり。 小野くんが高い位置に張っていて相手ボールを奪いとって主として攻撃の意欲満々wなのですが、スピードがあるので戻って守備をするときも安心なのは頼もしいですね。 前半26分、コンサのチャンス。マーシーが左からシュートを放ち、クリアされたこぼれを夢実がきれいな右足シュートで、コンサが追加点をとりました。(3-1) お、いいぞ、再び2点差。 ・・・と思ったのですが、直後の前半27分、マリノス18番くんが阿波加くんのニアを抜くようにゴール右側から蹴りこんで、決められてしまいました。(3-2) 前半31分、コンサの左CK
(蹴るのは夢実です) クリアからカウンターを受けそうになりましたが、なんとか対応して、そのまま双方スコアは動かず、前半35分、3-2で前半終了となりました。 前半の終盤はちょっとバタバタした感じだったかも。
後半始まるとき、ゴメスが左腕にキャプテンマークを巻きつつ出てきました。 前半は誰も巻いていなかったのに。 この時期にコンサがキャプテンマークつけているのは記憶にないぞと私は内心色めきたっています。毎年この時期は、みんなでキャプテン持ち回り→だんだん1~2名に絞られてきたかな?になる時期ですけど、公式戦(プリンスリーグとかプレミアリーグとか)が始まるまでは特にキャプテンマークはつけていなかった気がしますもん。 この時期にキャプテンマークをつけるってことは、ゴメスがキャプテンに正式決定してるのか、それとも単に「ゲームキャプテンはちゃんとキャプテンマーク巻いて」って運営サイド(審判)から求められたのか。 いずれにしても、キャプテンマーク好きの方にはお楽しみですよ~。
後半のあちら側の副審はコンサの当番です。わじくんが務めるようです。
後半開始時の円陣
コンサのキックオフで後半開始。 <後半のメンバー> 32松尾雄斗 18下田康太 14神田夢実 25岡田洋平 28前寛之 6堀米悠斗 19濱下賢 24内山裕貴 29佐々木大輔 22小野能寛 21阿波加俊太 <マリノスの後半開始時のメンバー> 11 27 18 22 37 29 17 24 19 32 21 後半立ち上がり、双方メンバーも変わってどんな感じかな~って様子を見守っていたら、阿波加くんがドッキリ面白プレーを炸裂させていました。ドキッとさせておいて素早い反応でカバーして得点はさせないあたり、阿波加くんってば優也並みの劇場型GKの素質あるわ、と思ったり(笑)。なんであれ目立ってアピールできるのは良いことと思います。←ほんと? 後半3分、マリノスの左CK 後半11分、ゴメスがゴール正面の遠目の位置からミドルシュートを放ったら、それがすっぽりと決まりました。あらーすごーい。25メートルくらいはあったんじゃないかと思います。 ゴメスのゴールで4-2となりました。 後半12分、夢実がひらりと展開した長めのパスを受けたしもっこがくるりとターンして相手をふりほどきます。出した方も受けた方も素敵。 そのまましもっこはゴールへ向かおうとしたのですが、シュートを打つにはコースを塞がれ、苦しい角度になりました。そこでしもっこは中へマイナスのパスを出し、それを夢実が拾ってシュートしましたが、ゴール前の選手にぶつかってはね返り、決まりませんでした。残念。 でも面白い組み立てがたくさん見れて、なかなか楽しい時間です。 前半14分、賢が前方へパスを出し、それを夢実が走って追いついてそのままシュートまで持ち込もうとしたところでクリアされ左CKになりました。蹴るのは夢実です。
お、幹くんが準備しているわ。 入るのね。
後半17分、夢実に代わって幹くんが入りました。 そのまま同じ位置に入るようです。 32松尾雄斗 18下田康太 26蒲生幹 25岡田洋平 28前寛之 6堀米悠斗 19濱下賢 24内山裕貴 29佐々木大輔 22小野能寛 21阿波加俊太
後半18分、右CK。こちらを蹴るのはゴメスでした。 ゴメスが蹴り入れたボールを相手GKが弾いて、それを拾って再度攻めようとするコンサ。今度は左CKになりました。 そのCKを蹴る前に、後半19分、小野くんに代わって諒大くんが入ります。 後半19分、左CKを蹴るのはヒロでした。
後半19分ころ、マリノスは17,11,24の3人の選手に代わって13,12,34が入りました。どこにどう入ったかまではチェックできていませんけれど。 後半24分、ゴメスがピッチ中央から前へ鋭い縦パスを出し、それがぴったりとしもっこの元へ。しもっこいい位置!チャンスです。 しもっこは強めのパスを胸トラップでコントロールし、くるっと前を向いてゴールへ向かおうとしたのですが、そこへ審判の笛。胸トラップがハンドですって。 しもっこは「え?」という仕草を(一応?)見せたのですが、うん、やっぱりハンドだったと私も思う(笑)。 松尾くんが中央を自分で持ち上がって左サイドへパス。左サイドを駆け上がっていた賢くんがそれを受けて思い切りよくシュート。いいねいいね~。シュートはクリアされてコンサの左CKになりました。
CKをヒロが蹴っています。 後半27分、うっちーがビシッと強いトラップから素早くグラウンダーのボールを前線へフィード。あっという間に一気にチャンスを作るシーンに惚れ惚れ。 後半27分、しもっこに代わってマーシーが入りました。 27國分将 32松尾雄斗 26蒲生幹 25岡田洋平 28前寛之 6堀米悠斗 19濱下賢 24内山裕貴 29佐々木大輔 31近藤諒大 21阿波加俊太 後半29分、マリノスに攻め込まれ、阿波加くんと1vs1になりそうなシーンをうっちがうまくカバーして左CKに逃れました。よかった、あのままだとかなり危なかったもんね。サンキュー。 一進一退の攻防をまったり楽しく眺めているうちに。 後半34分、ヒロが相手DFの間を切り裂くスルーパスを出し、それをゴール左側から前に抜け出したマーシーが受けて、一気に大チャンス。 マーシーが放ったシュートは相手GKが片手で触ったけれど、そのままゴールネットを揺らしました。わーい、気持ちよい追加点です。(5-2) 後半36分、試合終了。 最初の試合は上々の結果となりました。
お疲れさま~。
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マリノスの選手たちがコンサベンチに挨拶
コンサの選手たちがマリノスベンチに挨拶
一休みして、午後からはガンバユースとの対戦です。 その様子は→こちら
2012年02月10日
コンサU-18は明日と明後日の2日間、広島の<郷原強化フェスティバル>に参加して練習試合(35分ハーフ?)を行います。 試合スケジュールは→こちら 土曜日の最初の試合は午前10時からというじゃありませんか。 そうなると当日朝に家を出たのでは到底間に合わない!と、前日入りを決め込んでしまいました。ふふふ。 せっかく見に行くのですから、試合の状況はツイッターで速報しますね。 寒くて手がかじかんで「あんまりできないやー」になったらごめんなさい。 今回は、ヴェルディサポっぽい?龍星ひかるさんが作って公開してくれている「速報くん」というシステムを初めて実戦で使ってみようかなと思っています。 便利そうでしょ。 うまくいくでしょうか。お楽しみに。 私のツイッターはこちらから→ https://twitter.com/#!/akikconsa
2012年02月04日
さっき更新された「しまふく寮通信2」はナガコウことユースの永井晃輔くんが寮を出るお引っ越しの話でした。 大きな荷物を運ぶ最中のナガコウの写真や、記念写真にピースをして写ってナガコウに「びっくりするわ~!」と言われているお母さんの話(笑)。 大切な宝物のようなひとときを伝えてくださって、まっつんさん、ありがとうございます。 ナガコウがコルクボードに貼っているたくさんの写真の中には、私が彼にあげた写真もあって・・・。 それを見たら目頭が熱くなって涙がこみ上げてきました。←変なの(^_^;) 家を離れて寮で暮らしながらサッカーと高校生活を両立するには、たくさんの楽しさとともに、きっとたくさんの苦労があったことでしょう。 サッカーのことでも、これは私の想像に過ぎないけれど、札幌U-15での活躍ぶりからすると、U-18に進んでしばらくなかなか試合に出れなかったこととか、ナガコウより注目を集める選手が同学年にも複数いたり、後輩でも代表に招集されたり有名になった選手がいたり、心中複雑で辛い思いをしたこともきっとあっただろうと思います。 試合に出始めた当初にはおっかなびっくりな感じのプレーだった試合もあったり、自分のプレーを振り返って落ち込んだりしたこともあったかもしれないと思います。←決めつけて失礼だったらごめん。 そして何より、同期から5人もトップに昇格する選手が出たことは、嬉しい反面悔しい気持ちだってあっただろうと思います。(そうじゃなきゃおかしいよね。) でも私が見かけるナガコウは、いつでも明るくて、周囲への気遣いを忘れなくて、にこにこして「ホントにいい子」でした。選手同士の関係は傍から見て想像するしかないけど、きっと後輩にとっても優しい頼れる先輩だったんじゃないかなあと思います。だって話しかけたり相談したりしやすそうですもん(笑)。 札幌U-15時代に高円宮杯U-15で勝ち進んだとき、キャプテンマークを巻いたナガコウの写真がゲキサカで大きく載ってるのを見つけ、大喜びでサポ仲間に知らせ、にまにまして眺めたっけなあとか、高1の冬の広島遠征のとき、せっかく初日の試合に出たと思ったら相手選手と激突して顔を打って交代となっちゃって、なのに試合の合間に病院から帰ってきたら心配する私にわざわざ「鼻、折れちゃってました~。」って笑顔で教えてくれたっけ・・とか、妙に昔のことを思い出してしまいました。 大きな声でコーチングしてチームを引っ張り、局面に応じてチームのみんなを元気づけたり引き締めたり頼もしいキャプテンで、相方の奈良くんとはまた違う持ち味でコンサU-18の堅守を支えたDFのナガコウのことは、きっと多くのコンササポーターが忘れられないでしょう。 ・・って何気なく書いてますが何よりも私自身が(笑)。 ナガコウのプレーを見つめて過ごしてこれたここ数年は、ひときわ楽しくて幸せな時間でした。本当にどうもありがとう。別に私に見せるためにサッカーをしていたわけじゃないことは承知ですけど、それでもあえてありがとう(笑)。 これからもナガコウのプレーを見にいくことはきっとできると思うので、その機会を楽しみに待つことにします。新人だからといって臆したりせずに(しないって)ちゃんと試合に出てね。 そしてぜひチームをJFLにあげて、バンバン活躍して、チームごとでもいいしナガコウ個人ででもいいからJリーグに殴り込みをかけてください。 ナガコウのいるチームとJでダービーなんてなったらすっごい幸せだと思うし、ナガコウがいずれ再びコンサの選手になったりしたらもっと幸せだと思う。←私が。 どうぞ怪我なく充実したサッカー選手生活をながーく続けられますように。心から応援し、祈っています。 ナガコウの新しい出発に幸あれ。がんばれ~~~。
2012年02月01日
今年も、親切な横浜F・マリノス公式サイトのチームスケジュールページにマリノスユースの遠征・試合日程が早くから記載されていたので、「ほうほう。2/11(土) 10:00からマリノスユースとコンサユースの試合ね。会場は呉陸上競技場ね。他にガンバとジェフと当然広島が参加するわけか。どうやら土日2日間だけみたいね。」と思っていたわけですが。 そして私も広島へ馳せ参じるべく下準備を進めていたわけですが。 そろそろ日にちも近づいてきたので、コンサの他の試合スケジュールも知りたいと、HFCに問い合わせてみました。 (いつもご親切な対応をありがとうございます。) 【札幌U-18広島遠征 練習試合日程】 2012/02/11(土) 10:00 vsマリノスユース @呉陸上競技場 13:00 vsガンバユース @呉陸上競技場 2012/02/12(日) 09:00 vsジェフ千葉U-18 @呉陸上競技場 11:00 vs広島ユース @呉多目的広場 ユースくんたちにとっては、久々の芝生の上でのサッカーになりますね。 充実した遠征になりますように…。
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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