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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2011年02月26日
2011/02/26(土)10:40 @日産スタジアム NEXT GENERATION MATCH U-18Jリーグ選抜 2-1(1-0、1-1)1 日本高校サッカー選抜 (35分×2) 得点者:久保裕也(33分、J選抜・京都)、小牟田洋佑(60分、高校選抜・前橋育英)、渡辺雅樹(64分、J選抜・甲府)今日はこれを見に日産スタジアムへ行ってきました。 ゼロックススーパーカップ2011? いえいえ、そこじゃなく下の赤で囲んだ部分ですよ。 拡大すると
読めました? (以下写真がすごく多くて無駄に長いです。)
確かにチケットを買ったときには鹿島ユニ着て鹿島の一員としてプレーする大伍の姿も楽しみにしてたんです。 でも大伍はキャンプ中に怪我をしてしまったらしく長いこと別メニューで、昨日か一昨日あたりに紅白戦に出ている写真を見て「全体練習に合流できたんだ!」と喜んだような次第でしたから。ゼロックス杯に出るのは難しいかなあと思いつつスタジアムへ向かいました。 だからお目当てはもっぱらU-18Jリーグ選抜の試合(というか奈良くん)に絞られています。場合によっては「後座試合」は見なくてもいいかな・・くらいの気持ちです(爆)。 10:40キックオフだというのに、スタジアムに着いたのが10:10くらいだったのでちょっと焦ってます。入場口によってはずいぶん長蛇の列になってるなあと驚いたのですが、開場が10:00だったのですね。どうりで。東側入場口の外の広場ではグルメパークやいろんなイベントブースがあるようですが、試合にちゃんと間に合うかが気になる私はそのまま素通りして急いでメインスタンドへ。・・・遠かったよ・・・。
西側(メインスタンド側)の入場口前には、歴代公式ボールとカップが展示されていました。 これは天皇杯ですね。
そしてこっちがJ1の優勝シャーレ。
ということは、真ん中にあるこのカップはゼロックス杯なんでしょうね。そういえば大会プログラムの表紙にあるカップと同じだわ。
席について落ち着いたところで両チームの選手紹介が始まりました。 まずは高校選抜チームから。 GKからひとりずつアナウンスとともに名前が表示されていくのですが、これはスタメン最後の11人目のところです。
続いて控え選手・・なのですが、なぜか途中で写真撮るの終わってるみたい。どうしてだったかな? 選手は→こちらでご確認を。 (といいつつコピペも) ■日本高校サッカー選抜 GK 1 櫛引 政敏(青森山田高校) DF 3 藤本 貴士(大津高校) DF 4 土師 直大(滝川第二高校) DF 2 金 大貴(静岡学園高校) MF 15 車屋 紳太郎(大津高校) MF 7 香川 勇気(滝川第二高校) MF 14 小島 秀仁(前橋育英高校) MF 18 加藤 大樹(立正大淞南高校) FW 10 樋口 寛規(滝川第二高校) FW 9 加部 未蘭(山梨学院高校) FW 11 坂本 樹是(久御山高校) 控え 16 小澤 章人(西武台高校) 20 山本 大地(久御山高校) 19 進藤 誠司(流通経済大柏高校) 21 白崎 凌兵(山梨学院高校) 6 谷口 智紀(滝川第二高校) 13 小牟田 洋佑(前橋育英高校) 17 佐々木 雅人(西武台高校) 監督 平岡和徳
続いて、J選抜の選手発表。 奈良くんはスタメンかしら?ドキドキドキ・・。
スタメンでしたよ! 嬉しい~。
というわけでJ選抜のスタメン
続けてJ選抜の控え選手 ■U-18Jリーグ選抜 GK 1 鈴木 椋大(横浜F・マリノス) DF 4 吉永 哲也(ジェフユナイテッド千葉) DF 2 奈良 竜樹(コンサドーレ札幌) DF 5 宮本 和輝(横浜F・マリノス) DF 3 菊池 翔(大宮アルディージャ) MF 8 橋本 拳人(FC東京) MF 12 原川 力(京都サンガF.C.) MF 13 野津田 岳人(サンフレッチェ広島) FW 22 井上 丈(アルビレックス新潟) FW 16 柏瀬 暁(清水エスパルス) FW 17 久保 裕也(京都サンガF.C.) 控え 18 田尻 健(ガンバ大阪) 6 山田 融(横浜F・マリノス) 7 西野 貴治(ガンバ大阪) 9 杉本 竜士(東京ヴェルディ) 21 鈴木 雄斗(横浜F・マリノス) 11 渡辺 雅樹(ヴァンフォーレ甲府) 14 中川 義貴(鹿島アントラーズ) 監督 松橋力蔵
審判団はこの方たち
試合が始まります。
選手入場。 J選抜はアディダスの青いベンチコートを、高校選抜はプーマの黒い短めのコートを着ています。
まずは一列に整列して。
J選抜の選手たち
大会関係者の偉い人たちが選手と審判ひとりひとりを激励しています。
そしてコートを脱いで記念撮影・・・と思ったのだけど。
混じり合って写すらしいです。
移動して場所を入れ替えたりして
両チーム一緒に混じって記念撮影。 奈良くんは向かって左側の前列にいます。 現地では遠くて探すの大変でした(笑)。
そしてチームごとに改めて記念撮影 こちらは高校選抜チームです。
J選抜チームのスタメン写真。 いろいろ視界を遮るものがあって全員の顔はよく見えないけど、とりあえず奈良くんは見えるからいいや(爆)。
撮影が終わって立ち上って前列の選手の顔も見えました。
コイントス。 J選抜のキャプテンはFC東京の橋本拳人くん、高校選抜のキャプテンは前橋育英の小島秀仁くんです。 J'sGoalの試合終了後の両チームキャプテンコメントではヴェルディの杉本竜士くんがコメントしてますね。交代後は杉本くんがキャプテンだったのかな?
→【追記】試合前日のJリーグカンファレンスでのコメントからしても、元々チームキャプテンは杉本くんだっただったようですね。代表候補合宿で怪我をして90分は無理なので、前半は橋本くんがゲームキャプテンを務めていたということらしいです。
J選抜の前半開始時の円陣
円陣を組んでます
高校選抜の円陣
高校選抜のキックオフで前半開始 <J選抜の試合開始時のメンバー> 16柏瀬暁 17久保裕也 12原川力 22井上丈 13野津田岳人 8橋本拳人(C) 3菊池翔 5宮本和輝 2奈良竜樹 4吉永哲也 1鈴木椋大 <高校選抜の前半開始時のメンバー> 10樋口寛規 9加部未蘭 11坂本樹是 18加藤大樹 14小島秀仁(C) 7香川勇気 15車屋紳太郎 2金大貴 4土師直大 3藤本貴士 1櫛引政敏 立ち上がり、J選抜がゴールすぐ前まで攻め込まれる感じでドキドキします。高校選抜の方が中盤の使い方が上手いのか、あっという間にゴール前まで運ばれてしまうのです。最後のところで何とかクリアしたり踏ん張っているけど、なんだか危なっかしい感じ。前半5分には奈良くんが頭でクリアして高校選抜の左CKになりました。
(奈良くんは本職のCBで出場です。) 立ち上がり15分くらいは主にボールを持っているのは高校選抜で、J選抜はたまにボールを奪うと素早く展開してゴールに迫るチャンスを作ってみせるという感じ。小技の効いたキラッとしたプレーはJ選抜だけど、試合として優勢なのは高校選抜だなあと思って見ていました。高校選抜はとくに小島くんを中心とする中盤がうまくいってたのかも。 でも次第にJ選抜が気持ちよくボールを動かす場面も多くなってきて。 前半16分に奈良くんが最終ラインから右サイドのスペースへ展開し、そこから右サイドを突破してゴールへ迫ろうとしたシーンなんて「あら素敵!」と思いました。
試合中私の目を惹いたのは、ひょいっと鋭いタイミングで裏へ抜け出したり、ボールを持ったまま相手を抜いていく力強さのあるFW柏瀬くん(17番)と、右サイドハーフの井上丈くん(22番)でした。近い位置で見れたからというのも大きいと思いますけど。井上丈くんは去年の夏の日韓交流大会で見たときには「U-16代表に選ばれたりしてるわりにはあまり魅力がわからないなあ」と思っていたのですが、今日は相手DFを切り裂いて裏へ抜けるキラリとしたスルーパスを出したり、自分もどんどんゴール前に入っていって柏瀬くんと流動的に動いていたりで「へえ、こういう選手だったのか」と感心しました。 背がちっちゃいんですが、感じからいうとイットや中川くんというより三浦祐輔のイメージです(難しい例えかしらw)。
J選抜のCKになったときには
私の心の中は「奈良くん、決めちゃえ!」一択でしょう。 前半31分、高校選抜の右CKになりました。 蹴り入れられたボールをファーで奈良くんが頭でクリア。・・というより、丁寧に前の味方の前に落としました。それを拾って左サイドに展開したのが誰かはよく見ていなかったけれど、ボランチのどちらかと思います。素早く受けた右SHの井上くんがFW柏瀬くんが飛び出すオフサイドギリギリのタイミングで縦へのスルーパスを出しました。パスも、柏瀬くんの飛び出るタイミングも「上手い!」と唸る感じ。 前半32分、ゴール前のスペースにただひとり抜け出した柏瀬くんは、GK櫛引くんとの1対1をきれいに沈めて先制ゴールです。(1-0)
先制ゴールを喜ぶJ選抜の選手たち
決めた17柏瀬くんはもちろん嬉しそうですが、パスを出した22井上くんがそれ以上に大喜びしていました。 わたし的には心の中で「今の、起点は奈良くんだわ(はあと)」と噛みしめてましたけどね(笑)。 その後双方大きな決定機はないまま前半終了。 1-0とJ選抜がリードして折り返すことになりました。 後半は、私のいる席から近い側でJ選抜が守ることになります。 できれば奈良くんを近くで見たいなあ。後半は別の選手と交代、なんてなったら嫌だなあと思いながら、後半の選手が出てくるのを待っていました。
後半開始時の円陣。 ちゃんと奈良くんもいます。よかったよかった。
キックオフを待つ間にCB相棒の宮本くんと何やら打ち合わせをしています。 後半開始から代わった選手のアナウンスがありました。 J選抜は、 01鈴木椋大 → 18田尻健 22井上丈 → 14中川義貴 17久保裕也 → 09杉本竜士 高校選抜は、 07香川勇気 → 06谷口智紀 18加藤大樹 → 17佐々木雅人 11坂本樹是 → 21白崎凌兵
というわけで後半のメンバーです。
J選抜のキックオフで後半開始 <J選抜の後半開始時のメンバー> 16柏瀬暁 13野津田岳人 9杉本竜士 14中川義貴 12原川力 8橋本拳人 3菊池翔 5宮本和輝 2奈良竜樹 4吉永哲也 18田尻健
→【追記】そっかー。道理で前の方の配置がよく分からないと思って何度もメモしては訂正したのは、フォーメーションが変わっていたのかー!と党首のレポを読んでわかりました。気づけよ!(笑)
後半13分(48分)、奈良くんの相棒だった宮本くんに代わって、7西野貴治くんが入りました。 最終ラインは奈良くんの位置が1コずれて 3菊池翔 2奈良竜樹 7西野貴治 4吉永哲也 の並びになりました。 奈良くんはCBはこっちの方が慣れてるかな?後半15分(50分)、柏瀬くんに代わって渡辺雅樹くんが入ります。 後半はJ選抜はやりたいようにやれてるなあという感じで、前半よりもチームが連動している気がしました。J選抜の選手の方が全体的に足もとの技術がしっかりしてるのかな、相手をターンでかわしたりフェイントを入れて振りきったりして観衆を沸かせるシーンも多いです。 奈良くんは、最終ラインからグラウンダーの縦パスをどんどん入れてチャンスを作ったり、GKとの連携でGKにボールを戻してから組み立て直したりしていました。以前は「空中戦では無敵」というはね返し型のイメージのDFでしたが、今ははね返すだけじゃないプレーの幅が広がっているように感じました。「空中戦で無敵」なのは相変わらずでしたけどね。
(双方選手交代が多くなって追いきれなくなったので、ときどき大型ビジョンの選手名で確認。これは56分時点の出場メンバーです。) このままでは引き下がれない高校選抜も、どんどん選手交代をしながら次第に前への圧力を強めてきて、後半25分、J選抜のゴール前でピッチの横幅を広く使ってボールを動かして揺さぶりました。J選抜のDF陣もマークしつつ対応しようとしていたんですけどね。でもうまく振りきられて、奈良くんもついていった選手にゴール左から中へのパスをあげさせてしまって、それを正面から押し込むような形で高校選抜の小牟田くんに決められてしまいました。(1-1)
喜ぶ高校選抜の選手たち。
けれどそれからまもなく、渡辺くんのミドルシュートが決まってJ選抜が再び勝ち越しました。
残り時間が少なくなってきたので、J選抜のCKのときも
それまでCKのたびにゴール前にあがっていっていた奈良くんも、こうして残って守っています。カウンターに備えて? ここはきっちり試合を閉めるのが大事ですものね。
というわけで無事終了。
J選抜が勝ちました。 よかったね。
J選抜は(高校選抜も?)たぶん7名全員交代して出場したと思うので、試合終了時点でのメンバーを撮っておこうと思ったのですが、間に合わず画面が切り替わって結果表示になってしまいました。 残念。 奈良くんはフル出場でした。
試合終了。
握手して挨拶
J選抜の選手たちが高校選抜ベンチに挨拶
高校選抜の選手たちがJ選抜ベンチに挨拶
後半に出場してから、ゴール裏に陣取る鹿島サポから断続的にずっと応援コールをされていた中川くん。 鹿島ユースの選手ですね。 終了後にゴール裏に行って挨拶をしていました。 お天気は良いのですが、空気が冷たく、日影のスタンドで見ていたら体が冷え切ってしまいました。手が凍えてツイッターも写真も不自由なほどです。 しかもゼロックスの試合メンバーが発表になり、大伍はベンチにも入っていないとのこと。 んー。これ以上ここで寒い思いをするのはしんどいなあ・・・。 とりあえず日向へ暖をとりに行こうと、グルメパークに行ってみることにしました。
スタジアムをぐるっと半周して、東側ゲートへ行ってみると。再入場口へ向かう人でごった返していました。 ラッシュアワーの渋谷駅の細い階段並みの身動きのとれなさです。 別に私は急がないからいいけどー。 しばらーく待ってようやく再入場口に近づくことができ、ようやく外に出れました。グルメパークも混んでますねえ。盛況です。 とりあえず陽の光で凍えた体を暖めようと思います。お日様ってすごい。
広場の手前には、各クラブのブースが並んでいました。 開幕戦の対戦相手ごとにペアになっているようです。
コンサの開幕戦は愛媛と。
コンサのブースはこんな感じ。 試合告知ポスターが貼られ、透明ケースに入った試合日程チラシが置かれています。ご自由にお持ちください、の趣旨です。 飾られているユニフォームは4番。キャプテン河合さんのですね。 どのクラブも2名ずつ選手の写真とコメントが掲示されているのですが、コンサのはヒロと裕樹くんでした。
お隣の愛媛はこんな感じです。 (選手は残念ながら謙伍ではありませんでした。)
ヒロと裕樹くんのコメント部分をアップでどうぞ。
ユニフォーム前面の「白い恋人」は(良くも悪くも?)目立つらしく、通りかかった人が何人も「お、白い恋人だ」とか「だっせー(笑)」とか言いながら足を止めて、ユニに近づいて見てみたり(そして「Kappaのユニ、かっこいいな」と感想を漏らし、素材に触りながら感心したり)、ポスターや選手に目を留めたりしていました。 白い恋人の意外な(?)アイキャッチ効果にちょっとびっくりでした。や、ユニ自体のかっこよさと相まってなのでしょうけど。 日程チラシも思ったより目を惹くデザインなのかな? 手にとって持ち帰る人が私が眺めていたときだけでもずいぶんひっきりなしにいました。 後でもう一度見たときにはケースが空になっていましたもん。(もっとあればもっと宣伝できたのかな・・。) これでコンサに関心を寄せてくれる人が増えたなら嬉しいですね。
で、私は、ユニフォームを近くて良く見れて嬉しい。 地模様ってこうなっているのかあーとか。
背中のエンブレムってこうなってるのかーとしげしげと見たり。
右隣のブースはFC東京と鳥栖でした。
東京の選手は米本と平山でした。 「圧勝ですねっ!(イケメン度は)」とツイッターで言われて、うん。確かに(笑)。 ポスターには今ちゃんと権田くんが大きく写ってます。 ここでも圧勝ですねっ!(ふふふ)
他にも各クラブブースがずらり。
物産展もやってます。
ほうほう。岡山はきびだんごですか。やはり。
東京はなぜか石けんです。 食べ物がずらりと並ぶ中、異色のラインナップです。
しかもその横にあるもう一品も手ぬぐいだし。 茨城の「吉原殿中」は、あれですね。 水戸がコータバージョンの特別版を出したののオリジナルな方ですね。
大阪は、なんというか、ザ・大阪。
北海道はスープカレーの素でした。
さらにグルメパークの方へ歩いていくと、愛媛のマスコット、オ~レくんがいました。 あらあ! せっかく「J2白書」の宣伝ボードを掲げて写真撮影に応じたりサービスをしているのに、みんな口々に「オ~レくん、一平くんはどこ?」と聞いたりして彼の立場がありません(笑)。 何食べよう?おなかすいた~って目移りするのですが、どこも長い長い行列ができてます。
「春日山部屋の川崎ちゃんこ」ですって。 春日山部屋って川崎にあるのかな?
これは有名な、山形の「炎のカリーパン」 今日の中身は何なんでしょうね。
どこでもいいから列の進みの早そうなお店にしようと探していたら、ここが早そうでした。 お、パニーニいいね。 でもメニューを見たら「売上の一部がジェフの強化資金になります」って書いてあります。 何もお金持ちチームにわざわざ寄付することはないか、対戦もするのだし。 ・・・と、おなか空いたのをがまんしてここはスルーです。くーっ、貧乏チームのサポはつらいわw
ここも長い行列でしたねえ。 くくるのたこ焼きですって。 2010年スタジアムグルメ大賞ですって。
ヴェルディのこんなサンドイッチ、知らなかったわ。 最後の1コがちょうど売れたところでした。
回転が早くて待ち時間が短そうだったこのお店。 へーえ、柏にもカレーがあるんだ。 柏なら今年は対戦しないからまあいっか。と、ここに並ぶことにしました。
あくまでも柏バカ一代です。
エコに配慮した木のスプーンなんですね。
いただきまーす。 ロコモコのカレー版という感じでした。 美味しかったです。満足。
せっかくだからサザエの十勝おはぎも食べたかったのですが。 残念ながら完売した後でした。 「試合キックオフ時刻が近づいてきました。再入場口が非常に混み合うことが予想されますのでお早めに席にお戻りください」と連呼する警備員さんたちを尻目に、日を浴びながらゆっくりと食べたり眺めて歩いたりをして。でもまだ体が温まりきっていないなあと思いながら。この後私がこの広いスタジアムを延々と半周して、あの寒い寒い席で大伍もダニーもいない試合を見るために戻ったかどうかは・・・内緒です(爆)。
【追記】 大事なことを書き忘れていました。 この試合は3/5(土)14:00からスカパー!ch309他の G+ で録画中継されるそうですよ~。 私はこの1試合のためのペイパービューだと割り切って3月だけG+を契約することにしちゃいました。 トップの開幕戦(愛媛戦)とばっちり重なってしまうから、トップの試合は再放送で見ればいいや~という方じゃないと難しいかもしれませんけど・・・。
2011年02月20日
2011/02/20(日)15:30 @KKWING 敷地内ラグビー場 熊本キャンプ 9日目(午後練習) 午前の練習は菊池市のグラウンドでしたが、午後はKKウイングに戻って、敷地内のラグビー場で練習です。 練習が始まる前、三々五々準備している時間帯に、斉藤さんが「ヒロ!」とピッチの外にいたヒロを呼びました。呼ばれていった先には、三上大勝さんと斉藤俊和さんと赤池コーチがいます。 なんだろ、何の話だろ。ちょっと興味津々です。でも聞こえるはずはないけれど。しゅんぴーも一緒に話をしていますね。
午前練習のときは見かけなかった陽輔の姿もありました。 櫛引くんと仲よさげですね。 やっぱり同期って特別なのかもなあ。
と、そこへ、午前に引き続き再び櫛引くんを”ちょす”ノブリン(笑)。
集合がかかるまで、みんな思い思いにボールを蹴ったりしているのですが。 このグループは陽輔、櫛引くん、奈良くん、貴哉くん。 若手は若手同士集まるのかな。
集合がかかりました。 新しい担当者なのかな? 練習が始まる前にみんなに紹介されている人がいました。 誰なのかは(私には)不明です。
まずはストレッチから。
GKは2人ずつ組んで、おもしろいストレッチをしていました。 背中合わせに手をつないで、体ごとぐるんぐるん。
逆向きにもぐるんぐるん。
陽輔はピッチ脇でひとりでストレッチして、その後ランニングだけでした。 裕樹くんも奥で別メニューでやってます。 陽輔は見学者が鈴なりになっているこちらサイドでストレッチしたり準備したりしてくれたので、近くでよ~く姿を見ることができました。トップの選手になってから初めて見る陽輔の姿。元気な様子(でも別メだけど)が見れて嬉しかったです。 陽輔は走る前にペースを測るための機械?を胸のあたりに巻き付けていたようで、シャツをぺろんとまくり上げ、こちら側からも裸の背中が見えていました。どうせなら以前修平が「あんな顔して陽輔もすごい腹筋持ってるからな~」と言っていた(→こちら)噂の腹筋も見てみたかった(爆)。
午前中のとは違って、鬼が3人でやるふつうのとりかご。 でもワンタッチのみとか、リターンなしとか、制約がいろいろあるみたい。 ノブリンやコーチ陣がそれぞれついて「1、2、」と大きな声で数え上げて(煽って)いるので盛り上がっていますね。 みんな負けず嫌いですね(笑)。
鬼がいっぺんに2人変わったりすることもあるようで、複雑そうなルールでした。
わーわーきゃーきゃー。
その後、ピッチの半面弱を使って、10vs10のミニゲームになりました。 縦の長さがちょうど半分で、どちらもGKなし。 幅も多少狭めてある感じでした。 最終ラインからのビルドアップの練習なのか、攻め上がってもラインを越えたところで、シュートまではいかないで終わりのようです。ラグビーのトライのように、幅は関係なくラインを越えればいいみたい。 せっかくだから10人の組合せをメモしてみましたよ。ただし途中まで。どんどん変わるので途中で断念しました(笑)。 (スタート時) 【ビブスなし】 純平 うっち マコ 芳賀 ブルーノ ヒロ 俊ぴ 河合 山下 西村 【黄ビブス】 純貴 ゴン ヤス ムラ 櫛引 近藤 慎也 チアゴ 奈良 貴哉 (→くっしーと西村がビブス受け渡し) 【ビブスなし】 純平 うっちー マコ 芳賀 ブルーノ ヒロ 俊ぴ 河合 山下 櫛引 【黄ビブス】 ゴン 純貴 ヤス ムラ 西村 近藤 慎也 チアゴ 奈良 貴哉 (→マコとどぅさんがビブス受け渡し) 【ビブスなし】 純平 うっち 近藤 芳賀 ブルーノ ヒロ 俊ぴ 河合 山下 櫛引 【黄ビブス】 ゴン 純貴 ヤス ムラ 西村 マコ 慎也 チアゴ 奈良 貴哉 (→ヒロとマコがビブス受け渡し、ブルーノも誰かと) 【ビブスなし】 純平 うっち 近藤 俊ぴ 芳賀 マコ 西村 河合 山下 櫛引 【黄ビブス】 ゴン 純貴 ヤス ブルーノ ムラ ヒロ 慎也 チアゴ 奈良 貴哉 (後はもう断念だ~。と思ってしばらく放置したのですが、純貴がビブスなし組に入ったので、メモ再開w) 【ビブスなし】 純平 純貴 近藤 ブルーノ 河合 マコ 俊ぴ 山下 櫛引 西村 【黄ビブス】 ゴン うっち ヤス ムラ 芳賀 ヒロ 慎也 チアゴ 奈良 貴哉 しばらくピッチ半面でやった後、水を飲んでから縦をピッチの3分の2くらいにまで広げて、ビブスなし組にだけGKをおいて、同じように10vs10でミニゲームです。 今度はGKのいる方に攻める側(黄ビブス組)は、シュートまでいくようです。 純貴のナイスゴールが見れました。 10人の組合せとは別に、GKは3人が適宜交代しています。 貴哉くんは奈良くんからボールを呼びつつ右サイドを駆け上がる野心的なプレーがけっこうあって、いいね~と目を細めてしまいました。 奈良くんも落ち着いたディフェンスを見せるシーンもありましたが、ああやって見ると、あの奈良くんが華奢で初々しく見えるのですから、やっぱりプロの体ってゴツいのね~と変な感心をしました。 ときどき給水を挟むときに、ビブスなし組にはノブリンが、黄ビブス組にはムラが、それぞれアドバイスや指示をしていたのですが、あるときムラが奈良くんや貴哉くんに対して「声少ないよ。奈良くんも遊びに来てるわけじゃないんだから。上にあがりたいなら~~(あとは聞こえず)」とか言っているのが聞こえてきて「きびしー」(でもありがたいよな)と思いました。 そこから2人とも声が増えた気がしましたもん。 黄ビブス組の選手たち(特にヤスの高めのハスキーボイス)がずいぶん「オフサイ!」「オフサイ!」と言ってるなあと思ったら、実はオフサイドじゃなくて「おさ!」だったようです。貴哉くんは「おさ」と呼ばれていたみたいです。 呼び方で言うと、ノブリンは山下のことを「タツ」、河合さんのことを「竜二」と呼んでいましたね。西村は「ニシ」のようでした。 ミニゲームを見ているうちに、陽輔と裕樹くんは先にあがってしまっていたようで・・・。気づくといなくなっていて、写真をお願いする機会を逸しました。残念。陽輔のサインも欲しかったのになあ(笑)。
ヒロには無事写真を撮らせてもらいました。 「髪、明るくしたのいつごろ?」と聞いてみたら「わりと最近です。」という答えでした。似合ってると思うわ。 純平にはお友達らしき人が声をかけていたし、うっちーも知り合いの方(もしかして恩師かな?と思われる頃合いの方)がいらしていたようで、やはり九州は地元なんだなと思ったことでした。 あ、そういえば、午前中に菊池市七城のグラウンドへ向かう途中、ルーテル学院のサッカーグラウンドへの案内表示を見ましたよ。 けっこう遠い場所にグラウンドがあるんだなあと思いました。 ヤスは高校のころどうやって通っていたのかしら。
2011年02月20日
2010/12/16(日)9:30 @菊池市七城運動公園 熊本キャンプ9日目(午前練習) 七城運動公園は、季節柄?耕作地の滋味を豊かにするためと思われる自然豊かな(笑)匂いの漂うこじんまりしたグラウンドでした。 小さなスタンドがありますが、開放しておらず、その脇でのんびりと見学です。私たちが無事グラウンドにたどりつき、駐車場に車を駐めてやれやれ・・というところに選手たちの乗ったバスがついたというグッドタイミングでした。 選手たちはクラブハウスの玄関から中に入って建物を通り抜けてグラウンドに、私たちは建物の脇を回ってグラウンドに。経路は違っても行き着く先はほとんど同じです。ほんの小さなスタンドですから。 思い思いに段差に腰掛けて靴ひもを縛ったりしている選手のようすを目の前で見れる眼福ぶり。 何気なく眺めていたら、かがんで靴を履いたり準備をしている櫛引くんのところへノブリンが寄ってきて。やにわに近くにあった赤いコーンを持ち上げ、それで櫛引くんの背中をバコン。そして「おまえ、ワシを舐めとんのか。」と声をかけました。 びっくりして顔をあげる櫛引くん。さっと顔が紅潮したのがわかりました。うわー、緊張してる(笑)。 ノブリンはいたずらっぽく笑いながら櫛引くんをからかっています。どうやら、以前の練習のとき櫛引くんはつるつる滑ってばかりいたようで。それで履いているスパイクのことを言っているようです。 わざとからかっているノブリンに対して初々しく一生懸命答えている櫛引くん、可愛かったわあ。(←おばさん目線)
そしてまずはみんな集合して
今日から練習参加のU-18の2人が紹介されていました。 小山内貴哉くんと奈良竜樹くんです。 ひとりずつ挨拶をしたのですが、奈良くんの挨拶のときにみんなから笑い声があがっていたのは、寮生にとっては「今さら・・」だから?(笑)
ドリブルをしながらのインターバル走とか、素走りでのインターバルとか。 けっこう苦しそうなうめき声(笑)が聞こえます。 見た感じ、チアゴとかゴンさんが特にきつそうに見えましたよ。 選手の人数を数えてみたら、七城に来ているフィールドプレーヤーは20人でした。 その中の1人、裕樹くんは別メニューのようで、ストレッチのあとゆっくりピッチの周囲をランニングしているだけで、みんなと一緒の練習には合流しませんでした。 いる選手は、順不同で、櫛引、慎也、純貴、近藤、しゅんぴ、ヤス、チアゴ、ブルーノ、純平、ヒロ、西村、ゴンさん、山下、スナマコ、芳賀、うっちー、河合と、ユースの奈良くんと貴哉くんです。 それとGKがぎーさんとひっきーとホスンの3人。 陽輔やアンドレの姿はありませんでした。 (陽輔はいないけど三上大勝さんはいました。・・・って関係ないですね。ただ「三上」ってだけw)
見守るノブリン
GK3人は赤池コーチのもとで
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おっさんベテラン組が選手の総意を受けて?古邊コーチに減免を直談判?しにいきました。 じゃんけんで勝負のようです。 見事選手の勝ち。 直談判にいった選手たちだけでなく、遠くから見守っていた選手たちも一斉に両手を挙げて大喜びです。 インターバル走はこれで終了になりました。 10:15ころから、5人ずつグループになっての鳥かごゲームになりました。 ピッチを4分の1に仕切った広さを使って、5vs5で黄ビブス組vsビブスなし組で対決するようです。組み分けを発表するとき、ユースの奈良くんと貴哉くんは名前で呼ばれたけど、それ以外のトップの選手たちはみんな背番号で読み上げられているのに、なぜかうっちーだけは「うっちー」でした。どうしてだろw というか、うっちーはフリーマンだったんですけどね。ピンク色のビブス着て。 全員で19名なので、(5vs5)×2組にはひとり足りないでしょ。それで、片方のとりかごは5vs5だけど、もう片方は4vs4+フリーマンでやっていたのでした。 ピッチの4分の1のエリアで1組が勝負しており、その対角線上の4分の1エリアでもう1組がやっています。 ルールは細かいのがあるようでよくわかんないとこもあったけれど、どうやら同じ組で10回つなげば1点になるようです。で、ビブス組とビブスなし組でどっちが勝つかを競い、さらのもう一方のグループの勝敗とも競うみたいです。 しかも、どういうタイミングでなのか、時々ピッチのエリアを移動するルールもあって、時計と反対まわりに4分の1のエリアがずれていくのです。それまでとりかごをやっていたエリアの隣のエリアにボールが出されるので、早くそちらへ走っていってボールを自分たちのものにした方が有利に始められます。なので、みんな一目酸にダッシュするところからとりかごが始まるんですわ。 見ているとおもしろかったけれど、やってる方はきつかったかも。 けど、みんなわーわー言いながら楽しんでやっているようでした。 ただ走るより楽しいでしょうしね。 途中で古邊コーチが「ゴンちゃん、うっちーと替わって」と指示し、フリーマンがうっちーからゴンさんに交代になりました。見た感じ、フリーマンだと両チームのプレーに関与するのであまり動かなくても済むシーンが多く、怪我明けのうっちー(とゴンさんは労りで?w)がフリーマンだったのかなと思いました。最後のストレッチのとき、ノブリンがヒロとしゅんぴーのところへ寄っていって何やら話していました。
GK同士でシュートしたりセーブしたりなんですが、ストライカーとして目覚めたような豪快シュートを連発する人も・・・。 赤池コーチのあげるクロスをダイレクトでシュートして、見てて「うわ、すっごーい!」と声をあげちゃうような鋭いゴールが決まっていましたよ。
練習を終えて出てきた奈良竜樹くん(左側)と小山内貴哉くん(右側)。 練習参加は22日までですって。 2人とも2/15~2/18まで静岡でのU-18代表候補合宿に参加していて、終わった後まっすぐこっちに来たそうです。
(私信・・・ミッション敢行しました。)
次の練習試合でもゴールを決める!と約束してくれましたよ。
「今年は試合出るよね?」と言ったら 「がんばります!」って。 ヒロは写真を撮らせてもらう前にバスに乗ってしまったようです。 午後に再チャレンジだわ。
午後練習のようすは→こちら
2011年02月20日
いろいろバタバタはあったけど、今年も熊本に来ています~。 練習を見れるのは明日の午前練習、午後練習だけだけど、しっかり楽しむつもり。(ユースくんもきっと誰かいるでしょうし。) その前にまずはこっちで楽しんでます。 くひひひ。まずは、天塩+ごま油につけていただくレバ刺し これを食べたいために毎年熊本に通っている気がする(笑)。
さくら納豆
馬刺し盛り合わせ
握り
何杯目?
締めは馬肉のだんご汁で。 ・・・ビールおかわりしてる?
2011年02月19日
2011/02/13(日)10:25 @広島修道大学人工芝ピッチ 広島強化フェスティバル 3日目 コンサU-18 1-0(0-0、1-0)ジェフ千葉U-18 (35分×2) 得点者:榊翔太(後半14分) 前日雪の影響で試合会場が変わり、私は広島にいながら観戦できないという悲しい事態に陥りました。 「いいさ、選手たちがちゃんとサッカーできているのなら。せっかく外でのサッカーをするために遠征に来たのだもの。試合がやれているのならよかった。たとえ私が見れなくたって。」「そうだよ、会場が急に変わったって、それで選手が試合をやれているならそれが一番。たとえ私が見れなくたって。(←しつこい)」と自分を慰めていたのですが、それでも3日目の朝、会場に行ってみて川口コーチの姿を見かけて「おはようございまーす!」と挨拶したときの嬉しさときたら! ピッチに行くまえにトイレに寄っておこうと思ってトイレの方へ行ったらそこで選手たちがスパイクを履いたり準備をしているのを見つけたときの嬉しさときたら! 寒いとか地面が濡れているとか関係なく、「コンサのサッカーを見れる喜び」を存分に実感したのでした。 →そのときに選手から聞いた前日の試合結果は→このとおりです。ピッチの脇に雪は残っているけど、プレーには支障なさそうです。 陽が明るく差していて、気持ちよいコンディションになりました。
当初の予定とは試合の順序が変わったらしく?ピッチではマリノスとガンバが試合をしていました。 コンサvsジェフは10時半ころからになるのかな?グラウンドの隅っこでは選手たちがアップをしていました。 こうやってその姿を眺められるのは嬉しいねえ。
GK陣は阿部コーチのもとで練習しています。
遠目から見て「なぜあんなにGKがいっぱいいる???」と思ったのは、千葉の選手たちでした。 千葉のFPの練習着はコンサのGKと同じ色なのね。
千葉のGK陣はこんな感じ。 マリノスとガンバの試合が終わったのが10:20ころだったでしょうか。 「この分だと10:30キックオフかな?」と思って観戦体勢の準備などをしてピッチからちょっと目を離したのがいけなかった。
気づくと選手たちはもうピッチの上で円陣を組んでいました。 しかも、コンサだとばかり思っていたチームは、なんとミランでした(爆)。 ジェフのパンツが黒いから、色がかぶらないようにしたのでしょうか。
千葉の円陣 コイントスの場面を見逃してしまったので、ナガコウが出ていない試合で誰がゲームキャプテンを務めるのかを見逃してしまいました。 残念。副キャプテンが誰か推測できるよい機会だっのに。(←ナガコウが今年のキャプテンと勝手に決めつけている。)
後で写真を見直したら、円陣の輪に遅れて合流するノブくんの姿が写っていたので、コイントスに臨んだのはノブくんだったのだろうと思います。ということは、副キャプテンのひとりはノブくんかしら?(←勝手な推測)
前半キックオフ <前半のメンバー> 29下田康太 18榊翔太 24堀米悠斗 11近藤勝成 25神田夢実 26深井一希 19津川暢彰 5奈良竜樹 28永坂勇人 2小山内貴哉 30阿波加俊太 前半5分、阿波加くんがキック1本でまっすぐナリを狙います。きれいにナリに届き、ナリはそれを胸で足元に落として、飛びだそうとしている翔太にパス。惜しくもオフサイドになりましたけれど、スピーディーでダイナミックな展開でした。 前半11分、一希が相手ボールをカットして、そこから夢実へ、さらに翔太へと流れるようにボールが通りました。翔太がゴールへ突っ走ろうとしたところをジェフのDFが猛スピードでシュートコースに飛び込んでクリアし、コンサの右CKになりました。 前半11分、CKを蹴るのは夢実です。 前半14分、悠斗にイエローカードが出されました。ボランチでボールを持ってボールの出しどころを探していたところ、中途半端に足元から離れたボールをかっさらわれてしまい、慌てて取り戻そうと後ろから倒してしまったの。 前半15分にコンサゴール正面でジェフのFK。距離は25メートルくらいかな。直接狙うにはちょっと遠目かな?と思っていたんですが、ジェフの選手は直接狙ったようで、でも大きく枠をはずれました。 前半21分、ジェフのGKへのバックパスに対し、しもっこと翔太がGKにプレスをかけにいきます。それで焦ったのかどうか、GKが蹴ったボールがゴール左手前にいた翔太の目の前に落ちました。ラッキー! ジェフGKはしまった!と思ったでしょうね。翔太はまんまとそれをフリーでシュート。なぜか枠の左へ行ってしまいました。 あらら残念。でも元々拾い物のチャンスだからね。次は決めてね。
前半のワンシーン
試合中のようす
両チームともKappaですけど
両チームのGKがグリーンでした 前半23分あたり、相手に支配されているというわけじゃないけれど、コンサはやりたいことが寸断されているという感じでなかなかうまくボールを回せません。ボールタッチに細かいミスが多くなっているのかな。ちょっとしたことでボールをキープできるか奪われてしまうか違ってきますもんね。 前半24分、中盤のボール回しでひっかかり、カットされてコンサゴール前まですいすいつながれ、シュートされてしまいました。阿波加くんがキャッチして終わりましたけれど。 前半25分、夢実から右サイドをあがっていく貴哉にパス。貴哉は中へクロスをあげます。ゴール前にいたコンサの選手たちの上を越えていったけれど逆サイドでノブが拾ってしもっこにパスして、今度は左から攻め直しました。シュートまではいけませんでしたけれど。 前半29分、いい流れもあるんだけど、シュートにいくまでの間に途中でひっかかって、みんなで連動してあがっていっているものだから後ろが足りなめになってて一気に「戻れ~~!」なシーンになったりして、ちょっとバタバタ忙しいです。 前半30分、相手DFのパスミスを翔太が拾いました。ドリブルでゴールに迫りつつもシュートは打てず、フリーのしもっこにパスを出します。あ、しもっこ、そんないいとこにいたのか!一気にチャンスな展開!と思ったのですが、オフサイドですって。あら残念。 前半31分、やっぱりパスしようとするところを途中で奪われます。見てると、出したパスをカットされるというよりは、パスが味方選手の足元に届く寸前のところを狙って奪いにきている感じです。受ける側がもう一歩早くなんとかしろってことかしら?(どうしたらよいのかわかんないけど。) 前半31分、ノブくんが相手ボールがこぼれたのを拾って、左サイドからミドルシュートを放ちました。ゴールに向かうきれいな軌道だったんだけど、ジェフGKが横っ飛びでキャッチしました。惜しかった。 前半34分、しもっこが左サイドをドリブルで駆け上がります。たまらず倒したジェフの選手にイエローカードが出されました。 前半34分、ジェフゴールの正面、どちらかというと半分よりハーフウェイラインに近いあたり(ゴールまで30メートルくらい?)でコンサのFK。夢実がふんわりゴール前に入れるようなFKを蹴りましたが、ジェフの選手がクリアしたところで、35分ぴったりに前半が終了となりました。 ひどく悪いってことはないけど、相手にやられてるってわけじゃないけど、なんだかやりたいことがうまくいかず、寸断されている印象のまま、0-0で前半終了です。
前半の副審は小野くんでした
拓馬はアップしないでひとりベンチで試合を見ていました。
ハーフタイムのコンサベンチ
後半キックオフ
後半の副審はノブくんです
拓馬がビデオ撮影係です。 (前半はベンチに座って試合を見ていたし、試合に出ないなんてどこか痛めた?と心配しました。 でもその後2/15からのU-18日本代表候補合宿にはちゃんと参加できていましたね。大丈夫みたいですね。よかったです。) <後半のメンバー> 18榊翔太 29下田康太 25神田夢実 23中川雄貴 24堀米悠斗 26深井一希 22山下泰明 5奈良竜樹 28永坂勇人 2小山内貴哉 30阿波加俊太 後半開始からナリとノブくんに代わって中川くんとヤスくんが入ったほか、夢実と悠斗がポジション入れ替わってます。 後半2分、奈良くんがボールを奪うとそのままドリブルであがっていきました。どんどんあがっていって、ハーフウェイラインも越えてセンターサークルを出たあたりで右からあがっていってた翔太にスルーパスを出します。翔太はそれを受けて一気にゴールに迫り、そのままシュート。ジェフGKはいったんボールをこぼしそうになりながらも、なんとかおさえました。 後半4分、大きく開いていた貴哉のところへ左サイドからサイドチェンジのパスがとおり、貴哉くんがそれを受けて中へボールを入れる・・ところで倒されてジェフのファウルになりました。 後半7分、翔太が右側から飛び出し、GKと1対1になりました。でもシュートはGKに当ててしまいました。 後半8分、ヤスが相手ボールをカットしてそのまま持ち上がり、ヤスと悠斗のワンツーからさらにヤス→悠斗→夢実とボールがわたります。でも最後がオフサイドだって。 後半9分、しもっこが後ろからのボールをピタッと足元でトラップして、そのまま前へ飛び出していきます。ゴールとの間にいるのは相手GKだけ。しもっこはワンフェイク入れてGKのタイミングをうまくはずしておいて、ゴールへ流し込むようなシュートをしました。 さすが。 上手いわ。 でもゴールへまっすぐ向かって転がったはずのボールは、なぜか左ポストの外へ転がっていってしまいます。おーぅ。 しもっこ、ゴールのチャンスをはずしてしまいました。もしかして昨日もこうだったのかしら?(←余計なお世話) 後半11分、ジェフにペナルティエリア内まで入り込まれました。でも奈良くんがエリア内でも平然と相手ボールを奪い取る余裕の対応です。 後半12分、ヤスから悠斗へボールが出され、悠斗はゴール前へクロス。ファーから翔太が頭で合わせてゴールを狙いましたが、GKにキャッチされました。 でもなんだかコンサは調子があがってきた気がします。ボールが途切れずに回る時間が多くなり、1対1の勝負でも足技できちんと勝つことが増えてきました。いいぞ、なんだかいい感じ。 すると後半14分、怒濤の攻めでコンサの選手たちがあちこちにボールを動かしながらぐわーっと千葉ゴールに迫り、最後はゴール前正面から翔太がシュート。きれいに決まりました。(1-0) 翔太はこれで5試合全部で得点ですね。 後半19分、夢実のミドルシュートは相手GKにキャッチされました。 後半20分に貴哉くんと阿波加くんに代わって小野くんと亮介くんが入りました。
小野くんが入ります
亮介くんも入りました。 18榊翔太 29下田康太 25神田夢実 23中川雄貴 24堀米悠斗 26深井一希 22山下泰明 5奈良竜樹 28永坂勇人 32小野能寛 21今岡亮介 後半23分、ジェフがコンサゴール前まで攻め込みましたが、最後のシュートを打ち上げてくれました。 後半24分、夢実がゴール斜め手前の位置で、相手2人を背負いながらも変態足技を駆使してボールをキープし、そのままターンして前にパスを出しました。こうやって高い位置でボールをキープし、守備の負担を減らし、攻撃の起点となる。それを一人でやっちゃうのですもの。 「巧いってすごいねえ。」とその効果に思わずうなってしまいました。
後半26分、翔太に代わって濱下くんが入りました。 夢実が前に出たのかな?どっちかというとしもっこのワントップで夢実はトップ下という感じでもありますけど。 29下田康太 25神田夢実 31濱下賢 23中川雄貴 24堀米悠斗 26深井一希 22山下泰明 28永坂勇人 5奈良竜樹 32小野能寛 21今岡亮介 後半27分、シュートを打とうとする相手の足元のボールを、亮介くんが判断よく飛び出して両手でつかみ、抱え込みました。ナイス! 試合が始まるころには陽が差して暖かでしたが、だんだん空気が冷え込んできたなと思ったら、チラチラ雪が舞い始めました。
(雪が降ってきました。) 後半29分、濱下くんからオーバーラップして駆け上がったヤスへパスが通り、そこからCKをとりました。 後半29分、しもっこに代わってナリが入りました。 11近藤勝成 25神田夢実 31濱下賢 23中川雄貴 24堀米悠斗 26深井一希 22山下泰明 5奈良竜樹 28永坂勇人 32小野能寛 21今岡亮介
(雪が激しくなってきています。) 後半31分、ジェフのシュートがクロスバーを叩きます。はね返ったボールは最初のシュートに反応して横っ飛びしていた亮介くんのさわれない位置に転がってきました。そこへ詰めてきたのはジェフの選手。 絶体絶命! ゴール前はがら空きです。ボールを足先で押し込むだけで難なくゴールが決まるはずでした。 なのに、なぜかボールはころころと枠の外へはずれ…。 こちら側にいたジェフのGKが思わず「おまえ・・・・」と絶句してつぶやいたのが私にも聞こえました(苦笑)。そうだよね。 1点差でしたから、ジェフはこのチャンスを逃したのは痛かったですね。コンサは助かりましたけど。 後半31分、悠斗がミドルシュート。ジェフのGKがキャッチ。 そのまま双方スコアは動かず、1-0でコンサが勝ちました。 結果として5試合5勝ということになりました。
試合後、整列しての挨拶はせずに、すぐに相手ベンチに挨拶にだけ向かいます。
入れ替わりに次の試合の選手たちが入って来て、すぐに試合が始まりました。 今日はとっととやろうということなのかな。 この時期、結果は関係ないと思いつつも、全勝はいい気分です(笑)。 にまにましながら車に戻ったら、ドーレくんがトップの熊本キャンプにU-18の選手が3名合流したとつぶやいて教えてくれていました。 誰かな? 振り返って考えてみると、当初の遠征メンバーのうち、今日はナガコウと貴之と彰吾の姿を見かけませんでした。熊本に行ったのはその3人かな?と思ったら、やっぱりそのとおりでした。 充実した練習参加ができたかな?
【おまけ】気分よくしたついでに調子に乗って(?)帰りの空港でちょっとぜいたく。 2試合見れなかった分を取り戻さないとね(笑)。 美味しかったです。
この遠征の<遠征メンバー>と初日1試合目の広島ユース戦のようすは→こちら 初日2試合目のマリノスユース戦のようすは→こちら 2日目のドタバタとガンバユース、セレッソU-18との試合結果は→こちら
2011年02月16日
ユースの試合は、特に、練習試合をいっぱいやることを目的としていて人に見せることを想定していないこういうフェスティバルの場合は、そのときの状況に応じて試合の相手や場所や時間が流動的です。 だから10日前に予定を聞いていてもそれが変わっている可能性も大いにあります。 なので私は、1日目の2試合目が終了したした後に四方田監督に伺って翌日の試合予定を確認してみました。監督の答えは「予定どおりです。」というものでした。それなら安心。 夜はお好み焼きを食べて、カープなローソンで買い物をして。 観戦記を書こうと思っているうちに寝入ってしまっていたのですが(汗)、目が覚めてからも、ホテルから会場の修道大学までは車で30分弱の距離ですし1試合目は11:30キックオフだし、のーんびりです。 ・・・と、そこへ、ツイッターを眺めていたら、「今日の試合予定がどうなっているか、何か情報ありませんか?」とツイートしている人がいました。午前9:30過ぎのことでした。10時から試合が行われるはずの会場の修道大学に行ってみても誰もおらず、少なくとも午前中の試合が行われる気配がない、とのことです。 「えー?だって四方さんは『予定どおり』って言ってたしなあ。(試合会場間違えてるんじゃないの?)」と思いながら、「きのう札幌の監督に伺ったときには予定どおりということでしたけど・・?」などとピントのはずれた返答をしたりしていたのですが。 何のことはない、ホテルの部屋でカーテンひいたまま引きこもっていた私は全然気づいていませんでしたけど、外は大雪だったのです。 まさか!と思って窓から外を見たら、外は真っ白。周囲の建物の屋根の上や車の上に雪がこんもりのっていて、もろもろと雪が降っていて、道路も濡れたアスファルト路面とべしゃべしゃ雪が混在している感じです。こりゃきっとピッチも真っ白なことでしょう。 ありゃー?!と焦って困惑してしまいましたが、ツイッターって便利ですね。 困って大騒ぎしている私の状況を知って、いろいろ教えてくださる方が現れてくれました。 試合時刻を繰り下げてコンサの試合は13:00から実施する予定とのことだったので、とりあえず修道大学に行ってみました。グラウンドはこういう状態でした。 奥のネットに囲まれているところがピッチです。
踏めば融ける程度のべしゃべしゃ雪ですが、でも断続的に降り続いています。 実は修道大学Gに向かう前、広島駅周辺の街中は昼前にはもう雪はやんで小雨がぱらつく程度に変わっており、陽が差して暖かくなってきていましたたから、もう大丈夫だなと期待しつつ修道大学に向かったのです。でもほんの車で30分弱の距離でも、長いトンネルを抜けるとそこは別世界という感じでこちらはまだ雪の国だったのでした。 結論から言うと、試合は、普段広島ジュニアユースが練習に使っている街中にある人工芝ピッチを使用して、時間を繰り下げてやっていたのだそうです。場所を聞いて私も行ってみたのですが、マリノスや広島やジェフの選手たちがいて試合をやっている最中のグラウンドのようすは垣間見えたものの、会場の入口がわからず(爆)、観戦を断念してしまいました。(ああ悲しき方向音痴。ふだんからの自信のなさがこういうときの判断力に表れてしまいます。) 翌日(3日目)は会場に行ってみたら無事選手たちに会えて(その嬉しさと安心感ったら!!)、2日目に行われた2試合の結果を教えてもらいました。 2011/02/12(土) 13:00? @広島青少年センター コンサU-18 2-1 ガンバ大阪ユース コンサの得点者:榊翔太、小野能寛(順不同) 2011/02/12(土) 16:30? @広島青少年センター コンサU-18 3-0 セレッソ大阪U-18 得点者:榊翔太、近藤勝成、永坂勇人(順不同) 情報ソースはしもっこ、翔太、一希です。 しもっこは「翔太くんすごいですよ、全試合でゴール決めてます」と言ってましたが、自身はチャンスが何度もあったのに決めきれなかったそうです。翔太にもそう言われてました(笑)。 そこへ小野くんも現れたので「昨日ゴール決めたんですって?どんなゴールだったの?」と聞くと、クロスから決めたのだと教えてくれました。 これで1日目の2試合と合わせて、4試合して4勝という結果ですか。 なかなかすごい。 ま、広島とガンバについては、U-18日本代表候補トレーニングキャンプ【第1グループ】(2/12~15@静岡)にガンバからは4人、広島からは2人が招集されていますから、その選手たちが不在な影響もあったでしょうけどね。
このまま残り1試合も勝っちゃって終わろうかーと、弾んだ気持ちで観戦した最後の試合の様子は→こちらです。 この遠征の<遠征メンバー>と初日1試合目の広島ユース戦のようすは→こちら 初日2試合目のマリノスユース戦のようすは→こちら
2011年02月13日
2011/02/11(金祝)16:00 @広島修道大学 人工芝ピッチ 広島強化フェスティバル 1日目 コンサU-18 3-1(1-0、2-1)横浜Fマリノスユース (35分×2) 得点者:近藤勝成(前半15分)、榊翔太(後半5分)、マリノス(後半15分・PK)、下田康太(後半21分) 1試合目の広島ユース戦をビッグアーチの補助グラウンドで終えて、コンサの2試合目は、ビッグアーチのある広島広域公園のすぐ近く、アストラムラインの駅を挟んで向かい側の場所にある広島修道大学のグラウンドです。 人工芝のピッチはとてもきれいでした。 ネット越しの観戦になりますが、ベンチの向かい側のタッチライン側から快適に見れるスペースがあって、なかなかいい感じ。着いたときにはセレッソとジェフが対戦中でした。 よくよく見たらジェフだったんですが、遠目には最初「柏??」と思いましたですよ。 この黄色一色のシャツと黒いパンツ。かろうじて背番号が青色なのがジェフカラーですね。
コンサの選手たちが入場を待っています。 この試合もナガコウが先頭です。
入場待ちの列の続き
そのさらに続き
翔太は控えのようですが、下にユニを着ているところを見ると、試合に出るのかな。怪我は大丈夫だったようですね。よかったよかった。 (そして私は気づいてなかったのですが、写真を見るとこの時点ですでに一希がいたのでした。)
選手入場
整列
コンサのスタメン 向こうに足場が組まれた台の上から両チームの選手がビデオ撮影の準備をしています。コンサのビデオ係は夢実とゴメだわ。夢実はベンチコートの上からユニのシャツを首に巻いています。どうして?(笑)
握手して挨拶。 そういえばこの試合はさっきと違ってFIFA方式のちゃんとした整列方法なんですね。
コイントス
コンサの円陣
マリノスの円陣
コンサのキックオフで前半開始 <前半のメンバー> 11近藤勝成 29下田康太 31濱下賢 23中川雄貴 14前貴之 27中原彰吾 22山下泰明 28永坂勇人 20永井晃輔 32小野能寛 21今岡亮介 前半0分43秒、コンサの左CKになりました。蹴るのは貴之です。 前半2分にもコンサの左CK。これも蹴るのは貴之。どっちのボールもぐいーんと巻くような軌道でゴールに向かうボールでした。 前半3分、相手DFのクリアミスのボールがナリの足元に。 チャンス!! でもナリはシュートを打ち上げてしまいました。 前半4分、ナガコウが最終ラインから縦にぴしっとスルーパスを送ります。それがナリの足元に通り、ナリはこれをピタッと止めて、すかさずドリブルで前であがっていきます。ナリの両側にはサポートしようとあがってきた味方選手がいるけど、ナリはここは自分でシュートを打つつもりのようです。打つ前に取られてしまったけど、FWが狙うのはまずはシュートだよね、うん。 前半6分、彰吾が中盤中央で相手ボールをカット。まっすぐ前へ進みます。彰吾の左斜め前にはナリ、右斜め前にはしもっこがいて、相手DFの人数は足りていない感じです。チャンスの匂い。 彰吾はミドルシュートを放ちましたが、枠をとらえられませんでした。 前半8分、ナカがひらひらドリブルで相手を交わしつつ斜めにゴール前に切り込んでいってシュート。枠をはずれました。 前半9分、ヤスが左サイドを駆け上がって、えぐってゴール前にクロスを入れます。そのクロスは相手GKにおさえられてしまったけれど、ヤスの果敢な走りにはチームメイトから口々に「ヤス!ナイス!」の声がかかりました。 前半11分、出た、彰吾の鬼パス! 相手DFの隙間を抜けて裏へ届くスルーパスですが、その縦の角度がえぐいの。「走れ~~~~~~!!」と味方をガンガン走らせるパスです。可愛い顔して鬼パスなのが彰吾の魅力ですねえ。もちろんボールをコントロールする足技の裏付けがあるから、このパスが光るのでしょうけど。 そして前半15分、ナリがマリノスゴールの左手前で相手DFと対峙しながらシュートを狙います。「行け!ナリ!勝負だ!」と誰かから声がかかった気がしました。ナリはこの声に応えるように、ぐいっと勝負に出て、相手DFをかわしてシュートコースを開かせました。すかさずナリは右足を一閃。ボールはゴール左手前から右側ネット内側に突き刺さるように綺麗なゴールが決まりました。(1-0) わりと気持ちのよいゲーム展開ができていますから、うちの選手たちも無言の行ということはないのですが、ピッチ上で一番目立っているのはマリノスのキャプテン、DFの15番くんでした。甲高いよく通る声でひっきりなしに味方に指示したり鼓舞したり。 前半18分、小野くんが右サイドを彰吾とのワンツーで駆け上がります。高い位置まで駆けあがった小野くんはゴール前にクロスをあげましたが、マリノス選手にクリアされました。 四方さんは濱下くんに「賢、FWが入るの遅れてたら、おまえが入っていいんだよ」と指示をしています。そうやって右から左から攻めるのねー。 前半19分、マリノスのFWがペナルティエリア内に飛び込んでくるのを、今岡くんが果敢に前に飛び出してがっちりとボールを押さえ、シュートを打たせませんでした。「ナイス!亮介!」と声がかかったのを聞いて、今岡くんの呼び名は「亮介」なんだと分かりました。 前半20分、マリノスの左CK。これをクリアして今度は右CK。亮介くんがパンチングでクリアしました。「ナイス!亮介!」です。 前半26分、この試合が始まってまもなくから思ってたけど、小野くんおもしろいです。相手ボールをすいっと奪ってしまうの。背が高いからなのか。速いからなのか。なんだか不思議なのですが、ボールを持ってる相手選手に小野くんがすいっと近づいてあら不思議。いつの間にか小野くんが前を向いてフリーでボールを持ってるんだもの。背が高いのは知ってたけど、こんなふうに速いとは知らなかったわ。ボール奪取の特技があるとは知らなかったわ。と、嬉しい新発見の気分です。 前半26分、小野くんが奪ったボールを右サイドからゴール前のしもっこに浮き球パスで送ります。しもっこはそれを相手選手に触らせないように相手を背中で押さえながら足元で柔らかくトラップ。反転してゴールを狙います。右CKになりました。 前半26分、右CKを蹴るのはナカ。
(試合中のシーン)
(試合中のシーン)
(試合中のシーン。後ろに副審やってる貴哉くんとアップしながら試合を見ている一希、阿波加くんがいます。)
(行け~~~~!!) 前半29分、マリノスにペナルティエリアの左横からのFKを与えましたが、これは無事クリアしてピンチにはなりませんでした。 前半30分、彰吾が後ろから相手ボールをスパッとカットして駆け上がります。かっこいいー。そしてそれを左前にいたしもっこにパス。受けて駆け上がるしもっこもかっこいいー。 前半33分のナカのガッツ溢れるプレーも素敵でした。足元勝負でがんばり、倒されそうになってもがんばって倒れた足を伸ばして足先でボールをつつき、味方に送ります。こういうひとつひとつの粘りとかがんばりがチームを助けますよね。 前半35分に前半終了。攻守の切り替え、攻防の展開が早い、見応えのあるおもしろい前半でした。コンサのチャンスシーンしかメモできていないのは仕様です(笑)。 ハーフタイムにベンチメンバーが練習着のままピッチに出てきてボールを使ったアップをしています。それをぼんやり眺めていたら。 なんと! 一希がいるじゃないですか! あれ~~?さっきの試合のときはいなかったのに~? 途中から合流したの?とびっくりです。 試合後に聞いてみたら、みんなより一日遅く、今日ひとりで来たんですって。 一希はウズベキスタンから帰ってきた後の代表候補合宿で怪我をして(?)途中で離脱して以来、年末のGO FOR 2014 CUP にも来ていなかったし、姿を見るのは久しぶりです。 治ったのねー。よかった。よかった。
しかもその後、ユニを着て出てきました。 ということは試合にも出るのね?
後半の副審お当番はヤスくんのようです。
後半開始時の円陣
マリノスのキックオフで後半開始 <後半のメンバー> 29下田康太 18榊翔太 24堀米悠斗 10荒野拓馬 26深井一希 25神田夢実 14前貴之 5奈良竜樹 20永井晃輔 2小山内貴哉 30阿波加俊太 後半2分、夢実のシュートがクロスバーに当たり、地面に弾みました。拓馬が駆け込んで押し込もうとしましたが、相手GKが先にボールをおさえました。 立ち上がりはメンバー確認とかメモとかツイッターでつぶやいたりとかいろいろあって落ち着いて見れず、ようやく体勢整ったと思ったら早くもゴールが生まれました。 後半5分、夢実から翔太を裏へ飛び出させるようなスルーパス。翔太はボールを受けて前へ出ようというところをコントロールが大きくなり、いったん相手DFにボールを拾われましたが、そのコントロールも大きくなったところを再度翔太が拾ってフリーでゴールへダッシュ。前には相手GKしかいない状況です。翔太が放ったシュートはGKが手に当てて弾きましたが、こぼれを拾って翔太がもう一度シュート。今度はネットに突き刺さりました。 翔太ナイス!・・・ではありましたが、1回で決めたいところでした。(←鬼)
(相手GKはさぞや無念でしょう。一度さわっただけに。) 後半9分、左CKを貴之が蹴ります。クリアされたボールがゴール正面のちょっと距離あるところまで戻ってきて、それを夢実が判断よくいきなりシュート。相手の準備ができていないタイミングだったので、枠にいけば決まったんじゃないかなと感じましたが、惜しくもほんの少し枠の左に逸れてゴールにはなりませんでした。惜しかった。
後半10分、マリノスのFK。壁に当たって、マリノスの右CKになりました。 マリノスの17番くんがもっているボールにゴメスが詰めていったら、マリノス15番くんが17番くんに「ゆうと、来てるよ!」と声をかけて知らせています。「詰めていってるのも『ゆうと』なんだけどね。」と心の中でにやにやする私。 22番は「とおるくん」なんだな、とか、選手同士がかける声で断片的に名前を認識してみたり。 そんな感じにゆる~く眺める気分でいたら、後半15分、あららなんだか攻め込まれていますよ。 マリノスの選手がドリブルでペナルティエリア内まで入り込んでチャンスを作ろうとしています。貴哉くんが急いで奪いにいって相手に体当たりをするような格好になって、PKをとられてしまいました。
マリノスのPKです。 決められて、失点。(2-1) 後半18分、ゴメスから翔太へパス。翔太がドリブルであがって中へクロス。しもっこのトラップが大きくなってGKにキャッチされてしまいました。 ゴメスのこと、チームでは「ゆうと」って呼ぶ人がほとんどになっているので、これからは私も「悠斗」って呼ぼうかなと思います。 後半18分、貴之が倒されてゴール左前25メートルくらいのところでコンサのFKになりました。ボールのところに立っているのは夢実と悠斗。 夢実が蹴ったボールはゴールの右手前を狙い、誰かが飛び込んでファーで折り返したところをGKにキャッチされました。 このあたりでもやっぱり悠斗がよく走り、よく詰めているなあと感心してるメモが残っています。 後半21分、翔太が右サイドをぴゅーっと駆け上がり、相手選手を追い越してその前にあるボールを自分のものにします。さすが翔太。 そのまま自分でゴール前まで突っ走る?と思いましたが、翔太は左サイドをあがっていっていたしもっこに向けて、左斜め前方へグラウンダーの速いパス。しもっこはワンタッチできれいにゴールに入れました。上手いわ。追加点です。(3-1) 後半24分、拓馬に代わって小野くんが入りました。 18榊翔太 29下田康太 24堀米悠斗 32小野能寛 25神田夢実 26深井一希 14前貴之 5奈良竜樹 20永井晃輔 2小山内貴哉 30阿波加俊太 みんなよく動いていて、しもっこ、翔太、悠斗、夢実、貴之とかたくさん選手が絡んで、ボールと選手がきれいに流れています。 後半32分だけど四方さんが「もう1点いこう!もう1点!」と厳しい(笑)言葉をかけています。 最後のピンチは後半37分、マリノスのFK。グラウンダーのボールが壁を抜けていったけど、阿波加くんが倒れ込んでキャッチしておさえ、後半38分に主審が試合終了の笛を吹きました。 3-1で勝ちました。
お疲れさまでした。
広島の夜の楽しみはやっぱりこれ。お好み焼きとビール。うふふ。
帰りに飲み物と明日の朝ごはんを買って帰ろうと、ホテル近くのローソンへ向かいました。
ローソンなのに、赤い線が入ってます。
店内もお店の外も、カープ色満載。 いいな、カープファンならこのお店に寄るのは浮き浮きするだろうな。 ちょっと羨ましくなりました。
この遠征の<遠征メンバー>とこの日1試合目の広島ユース戦のようすは→こちら 2日目のドタバタとガンバユース、セレッソU-18との試合結果は→こちら 3日目のジェフ千葉U-18戦のようすは→こちら
2011年02月13日
2011/02/11(金祝)13:00 @広島広域公園補助競技場 広島強化フェスティバル 1日目 コンサU-18 2-1(1-1、1-0)サンフレッチェ広島ユース (35分×2) 得点者:榊翔太(前半3分)、広島(前半23分)、榊翔太(後半7分) 札幌では外でボールを蹴ってのトレーニングができないこの時期、ユースくんたちはいま広島での強化フェスティバルに参加しています。(今回の広島遠征の日程予定は→こちら) ここ数年参加している広島でのフェスティバルは、指導者たちが手作りで「みんなで集まって練習試合をやろうや」と運営しているんだろうなと思わせる雰囲気です。お世話してくださっているサンフレッチェ広島にはありがたいと思いながら(←私は関係ないのに勝手にw)毎年楽しみに見に来ているのですが、以前広島の監督が選手達に「ここでこういう試合ができるのは貴重なことなんだぞ」と説いていたのを思い出して、準備など大変だろうけどそれでもやるだけのメリットが広島にもあるんだろうなとも思います。
以前、こういうわけで広島の選手たちのすぐ横で試合を見る事態になってしまったのですが、そのときに広島の監督は選手たちに、他のチームのトレーニング状況などにも触れながら「2日間で5試合と、こんなにやることはめったにないし、きついだろうと思う。でも、こういう強い対戦相手とやれるのは貴重な機会なんだよ。相手がここまで来てくれるのは、こんな田舎にわざわざ来てくれるのは、実は凄いことなんだよ。それはおまえたちの先輩が、いいチームでいいサッカーをやってきて、だからこそ『広島で練習試合をしたい』と思って来てくれるんだ。それをおまえたちも続けていく必要があるんだ。きのうみたいな、ああいうことは続けちゃいけない。今日はみんなで『これが広島のサッカーだ』というのをやろう!!」というようなことを話していたのです。
こういう開催ができるだけの人員とか人脈とか設備とかいろんな意味で地力があることが、広島の育成の地盤をさらに豊かにしていく好循環なのでしょう。会場の広島広域公園に着きました。ビッグアーチは来たことがあるけれど(あの2002年の虐殺された!開幕戦)補助グラウンドはどこにあるのか見当がつきません。会場案内図を見て位置把握に努めます。
メインスタジアム外のレストランの外にはサンフレッチェ自販機が置いてありました。 中に入っている飲料はいろんなメーカーが混じってて
お、リボンちゃんもいる! 何やら開会式のアナウンスが聞こえるのでそちらへ行ってみたら第2球技場でちびっこのサッカー大会が行われるのだったとか、紆余曲折があった末、ともあれコンサの選手たちがアップしているようすを見るところまでこぎつけました。 誰が来ているのかなー。 まずは遠征メンバーのチェックです。 <遠征メンバー> 背番号(冒頭の数字)は去年のままのもの。 学年(名前の後の()つき数字)は4月以降の新学年です。 02 小山内貴哉(3) 05 奈良竜樹(3) 10 荒野拓馬(3) 11 近藤勝成(3) 14 前 貴之(3) 18 榊 翔太(3) 19 津川暢彰(3) 20 永井晃輔(3) 21 今岡亮介(3) 22 山下泰明(3) 23 中川雄貴(3) 24 堀米悠斗(2) 25 神田夢実(2) 27 中原彰吾(2) 28 永坂勇人(2) 29 下田康太(2) 30 阿波加俊太(2) 31 濱下 賢(2) 32 小野能寛(2) 【追記】1日目の2試合目から 26 深井一希(1)も合流 スタッフは、四方田監督、阿部コーチ、川口コーチの3名です。 選手がずいぶん多いなあと数えてみると、FPが17名、GKが2名で、総勢19名です。これは例年と比べるとかなり多い感じです。 いつもは遠征費用の都合か試合やるギリギリの最少人数って感じでしたもの。(→例:2008年はこの15名) 今年クラブはますます貧乏になっているはずなのになあ・・と不思議に思って思いついたことがひとつ。 今回はちょうどこれに続く日程で、2/15~18に静岡でやるU-18日本代表候補トレーニングキャンプに拓馬、翔太、奈良、貴哉の4名が、2/15~26に静岡・千葉でやるU-17日本代表候補トレーニングキャンプに夢実が、それぞれ選ばれているじゃないですか。この5人はきっと広島からまっすぐ静岡へ向かうよね? 札幌と静岡を往復する費用は協会から出るだろうから、きっとその分で広島遠征の費用がいくらか浮いたんだなあ、だから大人数を連れてこれたんだなあって下世話な想像をしたのでした。 だってほら、ゴメスと夢実と一希がウズベキスタンから直行した川崎でのJユースの試合でも、ふだんのアウェイの試合のときより帯同人数が多かったもの。
→【追記】下世話な推測をしていたら、実はユースくんたちいったんみんなと一緒に札幌に帰って、その後再び静岡へ向かうのだそうです。ちゃんちゃん。
選手たちがアップを終えて準備を始めました。そろそろ始まります。
広島の選手たちがピッチに出てきました。 あら?広島のユニってこんなだったっけ? なんだか色が濃いような気がします。 パンツは黒ですね。全身が濃い色で、強そうにみえる・・かも。
コンサは白いユニ。 ユニも背番号もまだ去年のものです。
さ、がんばれ~。
FIFA方式じゃなくて、対面して整列する方式であいさつです。 主審はちゃんと審判の服をきた審判が務めますが、副審2名は選手が交代で担当します。
互いに握手。最後尾の彰吾が並びきらないうちに挨拶が始まっちゃってます(笑)。
ゲームキャプテンはナガコウ。 「こりゃ今年のキャプテンはナガコウに決まりだな。」と私の中で確信します。もう正式に決まったかどうか知らないけど。副キャプテンは誰なのかな。
コンサの円陣
広島の円陣
コンサのキックオフで前半スタート <前半のメンバー> 11近藤勝成 25神田夢実 18榊翔太 27中原彰吾 10荒野拓馬 24堀米悠斗 14前貴之 5奈良竜樹 20永井晃輔 2小山内貴哉 30阿波加俊太 せっかく見るのだから広島の選手も背番号だけでもメモしておこうと思ったのですが、流動的に動き回る選手を把握するのが難しくて。 GKが1で最終ラインが3バックで左から3、4、5。ワントップが29、まではすぐわかったものの、中盤がどんな形なのかつかみにくい。 必死で広島の選手ばかり見ているとコンサの選手たちのプレーを見逃してしまいそうです。 ということで早々に断念しました。 前半2分、翔太が左サイドをぶっちぎります。対応しようとしていた対面の選手の予想を超えたスピードだったようで、翔太抜け出してボールに追いついてびっくりしたみたいに見えました。 ははは、ごめんね。驚くよね。(←得意げ) 左サイドのゴールラインに近い位置でボールを持った翔太は、それを手前にいた夢実に戻し、夢実がゴール前へ入れます。これを誰かがいったん落とし、ゴール正面のスペースに出たボールを拓馬がフリーで正面からシュート。決定的な形でしたが、枠の左に逸れてしまいました。 惜しいー! いい形だったんですけどね。 前半3分、右サイドからのクロスを受け、夢実がシュート。ボールがバーにあたってゴール左前に弾んだのを翔太が伊達公子のライジングショットみたいな感じでゴールに蹴り込みました。 きれいに決まってまずはコンサが先制です。(1-0) 「ナイス、翔太!」「ナイス夢実!」のほかに「ナイス貴哉!」という声もチームメイトからかかっていたので、クロスをあげたのが貴哉くんだったのかなと思いました。ちゃんと見てなくてごめん。 前半4分、またも決定的な形。拓馬がゴール前のスペースで相手DFが1人しかいない状態でボールを持っています。拓馬はシュートを打つぞモーションでフェイントをかけて、相手DFのタイミングをうまくはずしてから余裕で狙ってシュートしましたが、これもゴール左に逸れてしまいました。 あらー。 あそこであんな形でチャンスを作れるのは素敵だと思うけど、あとはシュートを練習してね、拓馬。・・って感じです。 前半5分、ナリがドリブルでゴール前へ迫り、そのままシュート。GKが押さえました。惜しかった。 前半8分、このころはもう、コンサの選手たちが右から左からいろんなところからどんどん攻め上がる感じで、見ててもうどうしようかと思いました。 「どうしよ。うちのチームこんなに強くてどうしよ。」とひとりでに顔が緩んでしまいます。 前半8分にはチャンスにゴメがゴール左手前からシュート。これを相手GKがなんとか手ではたき落とし、それをゴメが拾って再びシュート。GKが再度パンチで逃れる、というシーンがありました。これは相手GKを褒めなきゃ、でした。 コンサは選手同士の距離感がいいのか、チーム全体が連動していてどこからでもボールを拾いまくりという感じです。攻めこむ途中でボールを失っても、またすぐに拾って攻撃が続くので、ずっとコンサのペースで展開しています。 最初の10分間くらいはまさに相手を圧倒している雰囲気でした。 前半16分、広島が右からゴール前にクロスをいれました。あ、あぶなっって感じのひやりとするシーンでしたが、合わせる人がおらずそのまま左へ抜けていって事なきを得ました。 前半18分、夢実が変態ドリブルで抜いていこうとしたところを上手投げのように掴んで振り回してしまった広島の選手にイエローカード。 前半19分、拓馬が左側からゴール前へあげたチャンスの匂い漂うアーリークロスを相手選手がなんとかクリアして、コンサの左CKになりました。 蹴るのは貴之です。貴之はするすると近づいてきた翔太と組んでショートコーナーで2人で左サイドからチャンスを作ろうとしましたが、詰めてきた相手選手に囲まれてタッチラインを割らされてしまいました。
(貴哉くんが右サイドを駆け上がる。本文とは関係ありません。)
(試合中のシーン。これも本文とは関係ありません。)
(コンサの最終ライン。本文とは関係ありません。) 前半20分くらいになると、当初の圧倒した感はさすがになくなっていて、ふつうに攻めたり攻められたりの見応えある展開になっていたのですが、こうして見るとコンサの守備はなかなかいいなあ・・と感心しました。 まずは中盤でボールを拾ったり奪ったりしてピンチの芽を摘むのはもちろんなんですが、DF陣の対応でも、どこかが破られてもその後ろに対応する人が必ずいて、難なく対応してしまう印象なのです。守りが何段重ねにもなっているような。これってやっぱり選手同士の連携なの? よくわからないけれど、何層にも守られたコンサの守備は安定感ばっちりで、阿波加くんはコーチング以外は忙しくなかったんじゃないかしら。 前半23分、広島が右サイドから攻め込もうとしたところを翔太が飛び込んで食い止めようとし、交錯して翔太のファウルになりました。
この位置から広島のFK ボールはぐいーんと壁を越えてファーへ飛び、飛び込んだ選手が頭ですらして、入れられてしまいました。(1-1) あら。 でもまあ、またここから。 前半25分、右タッチライン近くに出たボールを受けて攻め上がろうとする広島の選手を相手に、奈良くんが相手を背負うような形でボールに触れさせず、そのままタッチラインを割らせます。 奈良くんつえー。って改めて感じるシーンです。今さらですが。 奈良くんは強いし、翔太は脅威のスピードとスタミナであっという間に戻って詰めてくるし、右サイドを破っていこうとする広島の選手にとって、コンサの左サイドの守備は本当に嫌だっただろうと思います。 前半26分、なかなかコンサゴール近くまで攻め込めない広島は、遠目からミドルシュートを狙いました。これがバーを直撃してはね返り、あー危なかった。 前半26分、ナガコウにイエローカードが出されました。よく見ていなかったのだけど、ぶつかったのかな。 前半28分、両チームともお互いに工夫してチャレンジしてのシーンの応酬で、見ていて楽しい限り。いいねえ、サッカー楽しいねえ。 前半29分、ボールを持っている彰吾に声をかけながら貴哉くんが右サイドを駆け上がります。それに対する彰吾のパスは「わ、厳しい(笑)」という角度のもの。必死で走る貴哉くん。追いつく?と心配しましたが、追いついてボールに触ろうとしたところを倒されて、コンサのFKになりました。 彰吾ってボランチに入っているときもそうですが、可愛い涼しい顔をしてえぐいところに鬼パスをどんどん出すんですよね。それが見事にチャンスにつながる効き目ばっちりのパスなんです。こんなところも大伍に雰囲気似てるなあと思ったりして。 前半32分、右サイド高い位置まで駆けあがった貴哉くんが相手に寄せられながらもタッチライン際で粘り、倒されてFKになりました。 蹴るのは夢実。夢は近くの彰吾に出して、彰吾があげたクロスに合わせて拓馬がボールに飛び込みますが、相手GKと交錯してしまいました。拓馬が痛んでいます。ちょっと心配でしたが、まもなく起き上がり、プレーを続けているのでホッとしました。 前半34分、ナリがドリブルでゴール前へ迫り、粘ってなんとかシュートへ持ち込もうとします。相手に倒され、ペナルティエリアの手前でFKになりました。
この位置からのFKです。
ボールのそばに立っているのは、拓馬と貴之と翔太。 誰が蹴る?
広島は壁を作り、その手前にコンサの選手たちがかがんで足元をGKの目から隠します。 貴之が蹴ったボールは低い弾道で壁にあたり、はね返ったボールを広島の選手が拾ってコンサゴール側へボールを運び、プレーが続いているのですが。 見ると広島ゴール前では奈良くんがひとり、前屈みになって頭を地面につける感じで突っ伏して倒れています。 あらー、さっきのボール、奈良くんを直撃だったのね。気の毒に・・・。 奈良くんはそのまま動かず、主審が笛を吹いてプレーが止まったので、そんなにおおごとかと心配したら、実は前半終了の笛でした。 1-1で前半終了です。 拓馬が序盤の決定機をちゃんと決めていれば2-1か3-1だったと思いますけど。ってタラレバを思ったりして。 後半はかなりメンバーが変わりました。
広島のキックオフで後半スタート <後半のメンバー> 18榊翔太 29下田康太 25神田夢実 23中川雄貴 24堀米悠斗 27中原彰吾 19津川暢彰 5奈良竜樹 28永坂勇人 22山下泰明 30阿波加俊太 後半4分、しもっこがゴール前で絶妙なポストプレーを見せます。しもっこって背が高いからポストプレーというと相手選手と競り勝って頭でボールを落とす・・・って思うでしょ。でも私が見るしもっこのポストプレーってたいてい、相手を背負いながら体幹の強さで負けず、飛んでくるボールを胸で柔らかく前に落としたり、足元でぴったりとトラップしてから味方に供給したりというプレーがほとんどな気がします。この強さと柔らかさを両方持つのがしもっこの魅力だなあと改めて思いました。 後半5分、奈良くんがボールを拾うとドリブルでどんどん前進。途中で一度相手選手に奪われたんですが、涼しい顔して奪い返してさらに前進。自分でシュートまではいかずにボールを渡して途中で引き返しましたけどね(笑)。 後半7分、夢実が相手DFのラインを破るスルーパスを出し、翔太がフリーでそれを受けてゴール前のスペースを独走。GKとの1対1をきっちり決めました。あれ?今のオフサイドじゃなかった?と思いましたがゴールが認められました。(1-0) ま、いっか。見てたの広島の選手だし。・・と思ったのですが、広島のDFの選手が副審に向かって「オフサイドだろ?!」と言ったので改めてそっちを見ると・・。広島の選手だとばかり思っていたこちら側の副審は貴哉くんだったのでした。 なんとなく照れ笑いの私。貴哉くんがわざとひいきしたわけじゃないけど、でも微妙な判定で自チームに有利な判定をするとなんとなく気まずいじゃない。 けど、主審もゴールを認めているのだから、1点は1点です。 (できればもう1点取りにいこうか・・・。) 後半13分、ピッチ中央から彰吾が縦の角度のパス。いいとこ突いて、ナカが抜け出しボールをもってシュートを狙います。このパスはもう文句なし。オフサイドのわけがない。 ナカはGKとの1対1でシュートしましたが、枠の左へ転がっていってしまいました。惜しい~。 後半18分、ゴメス、ナカ、しもっこ→翔太と流れるようにボールを回ってワクワク。左CKになりました。
蹴るのは夢実です。夢実が蹴ったボールにゴール前で奈良くんが頭で合わせましたが枠をとらえられませんでした。 後半19分、ゴメスの運動量に感嘆。ピッチの至るところどこにでも顔を出して、危なそうなところをカバーし、相手ボールを奪い取ってそこから自分たちの攻撃につなげます。攻撃に転じるときも、ちょっとしたフェイントを入れたり切り返しをしたりと工夫をして集中を切らしません。ほんとに良い選手だなあと感心します。ゴメスのほんとに凄いところは、球際のテクニックとかボール配球の視野の広さとかじゃなくて(もちろんこれらも素晴らしいんだけど)遅い時間帯になっても雑なプレーにならず、いつでもきっちり集中して粘りとファイトを見せる、このメンタル+フィジカルのタフさなんじゃないだろうかと思ったりします。 後半21分、このころになると、コンサのプレーは「なんとかやっている」感じにまで低下してしまいました。危ないシーンは作らせていないし、ひとりひとりの判断で結果的にはうまく対応できているのだけど、意図してそういう状態を作り出している感じがせず、連動が足りない気がします。 後半22分、しもっこが翔太の状態をよく見てタイミングをはかって前にパスを出し、翔太が最終ラインから一気に抜け出してそれに追いつきます。 わ!チャンス!行け~~~! でもここでバサッと音がしてフラッグをあげたのは貴哉くん。オフサイドですって。 え゛~。 不満そうな顔で貴哉くんに文句言いたげ(つか、少し言ってたw)なのはしもっこ。確かにそうでしょうね(笑)。 でも貴哉くんはさっき微妙なのを取らずにコンサのゴールにつながっただけに、慎重な判断になるのは分かる気がするわ。 後半22分、直後に再び翔太が独走してGKと1対1でシュート。みんな翔太が速いのが分かっているから、翔太に対してスルーパスを出すときもいかにも翔太が裏へ飛び出すの狙いって感じの角度とスピードになっていて翔太の強みを存分に活用するつもりなんだなと分かります。 翔太のシュートは相手GKが右手で当てて、CKになりました。 左CKを蹴るのは夢実。こぼれからシュートを狙うもクリアされて今度は右CKになりました。右CKを蹴るのはナカです。これはクリアされてチャンスにはつなげられずに終わりました。 後半26分、コンサゴール前に入り込まれたピンチでノブくんが相手の足元からボールを奪い、そのまま前へ動き出して攻撃へ。ピンチが一転してチャンスに変わりました。 後半27分、気がつくと相手ゴールの少し手前で翔太が痛んで倒れていました。しばらくしても倒れたままなので主審がゲームを止めました。
スタッフが様子を見ています。
自力では立ち上がれないようで、3人で抱えて外へ運び出しました。 うえー、心配。 まだ始まって1試合目なのに。そして何より、このあとU-18日本代表合宿に参加が控えているのに。ここで怪我して参加できなくなったら痛恨です。 とりあえずピッチには翔太に変わってナリが入りました。 11近藤勝成 29下田康太 25神田夢実 23中原雄貴 24堀米悠斗 27中原彰吾 19津川暢彰 5奈良竜樹 28永坂勇人 22山下泰明 30阿波加俊太 後半34分、夢実が相手ゴール前でチャンスになりました。追加点のチャンス!(オフサイド疑惑のゴールで勝つんじゃなく追加点あれば胸を晴れるもんね)相手に寄せてこられて夢実は体勢を崩しつつも、足を伸ばして足先でなんとかボールに触り、ボールをゴールへ向かって転がします。相手GKの脇を抜けてコロコロと転がったボールはそのままゴールマウスに向かい、右ポストにこつん!と当たって少しはね返ったところで止まりました。あ~~~!惜しい!! 結局追加点はならないまま、後半35分きっちり、2-1で試合終了となりました。
挨拶するところもその後のシーンもないまま、いきなりベンチのようすまで写真がとんでるって、いったいどんだけ翔太の心配したのよ私・・。って感じです。 救急車が来たり、車で病院へ運んだりというような様子はなかったから、なんともないといいけれど。
少し時間をおいて、2試合目は会場を移して16:00からマリノスユースとの試合です。試合の様子は→こちら 2日目のドタバタとガンバユース、セレッソU-18との試合結果は→こちら 3日目のジェフ千葉U-18戦のようすは→こちら
2011年02月02日
サンフレッチェ広島オフィシャルサイトのユースの月間スケジュール(2月)の中に、2/11(金)~2/13(日)に広島で強化フェスティバルがあって対戦相手の中に札幌もあったので、コンサユースは今年も広島遠征に出かけるんだなとわかりました。 それで、HFCにお聞きしてコンサU-18の試合日程を教えていただきました。 (あくまでも現時点での予定ですから、変更になる場合もありえますのでご了解ください。) 2/11(祝金) 13:00 vs広島ユース @広域公園補助競技場 16:00 vsマリノスユース @修道大学グラウンド人工芝 ←B戦じゃないかと思われるとのことでした。 2/12(土) 11:30 vsガンバユース @修道大学グラウンド人工芝 14:30 vsセレッソU-18 @修道大学グラウンド人工芝 2/13(日) 09:00 vsジェフ千葉U-18 @修道大学グラウンド人工芝 今年は呉スポーツセンターじゃなくて、ビッグアーチ周辺の会場なんですね。多少はアクセスがよくて助かる・・かな? 例年どおりだとこの時期の広島遠征は、新2年生・新3年生が16~18名だけのこじんまり遠征で、その分ひとりひとりの個性がつぶさに楽しめます。 お近くの方、お近くじゃなくてもユースに興味おありの方、今年のユースチームのスタートを一緒に見守りませんか? ぜひ、かもーん。
2011年02月02日
昨日から2月。Jリーグにとって新シーズンが始まりました。 今日は今季の日程が発表になりますね。早く予定を立てたくてそわそわします。 新シーズン開始ということで、昨日はJリーグオフィシャルサイトの各チーム登録選手一覧も今年の登録選手に更新されました。 コンサの登録選手は→こちら です。 先日、ヒロの昨年までの背番号27が野球の古田に由来するという記事について、プンプンしてるエントリを書きましたが、あの後すぐ「Cスペースで背番号一覧に27荒野拓馬があった」という情報をすとっちさんのブログで見かけまして。(→そのエントリがこちら) その後コンサ隊のくーさんがCスペースにいらした時にはなかったそうですが、拓馬の27番はありそうなことだな・・と思って、きっとそうだと決めつけて、選手登録が正式発表になるのを楽しみに待っていたのです。 で、昨日発表された一覧に、ちゃんと拓馬が27で載っているのを確認。むふふふと思ったのでした。 こんなふうにトップの選手の番号の中に混ざっての番号をもらえるなんて。 拓馬に対するクラブの期待の大きさが窺えますね。 期待に応えられる、いや、期待を超えるような活躍と成長ができるよう、拓馬には精進して欲しいと思います。 拓馬は少年団時代からの大好きな先輩であるヒロの番号を受け継ぐことになって、きっと嬉しいだろうなあ。 そして今一度言う、 背番号27はユース出身若手選手の番号ですよね~。 (狸のようにしつこい。)
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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