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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2009年12月31日
年末はユースの試合三昧で過ごしていたためご報告していませんでしたが、先日札幌へ行って注文したエルムソーイングさまのスーツは、無事素敵に仕立て上がって、クリスマスのころ家に届いておりました。シンプルで品の良いたたずまいです。
右身頃裏側の内ポケットは、赤の縁取りがアクセントです。
左身頃の内ポケット上には夫の名前が刺繍され、オーダーならではの嬉しいくすぐり感。 赤い縁取りもお洒落ですね。 その下にはエルムソーイングさまの名前入りタグが縫いつけられています。
アップにするとこんな感じ
そして、じゃーん! 最大のポイント、襟裏の赤黒縦縞。チラリズム(←死語?)の極意ですね。 初めてのオーダースーツに夫は浮き浮きしています。 にやにや眺めていそいそと洋服ダンスにしまい込み、「2日にこれを着て初詣に出かけよう。」と張り切っています。 実際に着てみて初詣に出かけたようすは、また改めてお知らせしますね。 (こりゃとても写真をアップできないやという事態が生じない限りw) みなさま、今年1年ブログを通じて、あるいはスタジアムや宴会の席で、おつきあいいただきましてありがとうございました。 また来年もよろしくお願いします。 どうぞよいお年をお迎えくださいませ。
【2010/01/11追記】 「スーツ着こなしの5か条」を書いたタグのことを書き忘れた!と後から追加したエントリは→こちらです。 合わせてご覧くださいませ。
2009年12月31日
2009/12/29(火)11:30 @国立競技場 高円宮杯第21回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会 決勝トーナメント 決勝 コンサドーレ札幌ユースU-15 1-2(0-0、1-2) ヴィッセル神戸ジュニアユース (40分×2) 得点者:松田猛(神・53分)、神田夢実(64分)、小西智貴(神・69分) コンサの警告等:なし 試合公式記録は→こちら(PDF) 試合の動画はJFA TVで見れます→前半 後半 ひぐまさん撮影による試合ダイジェストの前半、後半、表彰式のようすは→こちらから国立競技場の空にコンサドーレの旗がはためいています。 よいお天気の決勝戦になりました。 思えばこの大会、コンサの試合はすべてお天気に恵まれました。初日はちょっと風が強くて寒かったですけどね。
高円宮杯U-15の決勝戦は天皇杯準決勝のチケットが必要とあって、どの席のチケットを買うか私はしばらく迷いました。 みんなと一緒に応援して選手たちの後押しをしたい。けど、表彰式で金メダルを首にかけて輝く笑顔のユースくんたちの様子もよく見たい。 結局、表彰式の魅力に負けて、サポ仲間と合流できないことも覚悟の上でSS席のチケットにしました。指定席だからどの門からも入れるだろうと思っていたら、指定席も自由席も込みでホーム側とアウェイ側にしっかりと分けられており、国立競技場の外周をぐるりと回ることになりました。おかげで清水サポや名古屋サポの決勝戦の並びのガムテープがすでに貼ってあるのを感心して眺めることができました。2006年の私たちのときは準決勝の会場がエコパだったので分かりませんでしたが、準決勝の国立ってこういうことになるんですね。スタンドに入ってみると、自由席の一角にコンササポのエリアが設けられており、コンササポの格好をした人なら自由に出入りすることができました。私もみんなのところへ行って挨拶をしたりおしゃべりをしたり。アウェイサポのビッグフラッグを広げるプランがあったようですが、フラッグを広げきるスペースがなく悪銭苦闘しているようです。 結局断念したのね。
神戸サポもダンマクを張って応援態勢準備中です。
コンササポのエリア。 うちのサポーターは普段の話題でもこういうときの動員でもユースに関心が深い方だと思います。 なんといってもユース専用のチャントがあるくらいですもんね。
両チームの選手紹介が始まりました。 大型ビジョンの映像は、生で見るときれいに見えているのに写真に撮るときれいに写せません。なにかコツがあるでしょうか。
コンサのスタメンです。
リザーブの選手の名前は全部が写っている写真がありませんでした。 上半分と
下半分を脳内で合成してご覧ください(汗)。
選手入場
「俺たちの札幌」を歌って選手を迎えるサポ
整列
高円宮妃殿下が選手審判ひとりひとりと握手をして激励します。
キャプテンの堀米くんが妃殿下にチームメイトを紹介していきます。
緊張するのかな。どんな気分でしょう。 今だから言うけど2003年の高円宮杯U-15決勝戦のとき、他意はないのでしょうが妃殿下は鮮やかなグリーンのスーツをお召しでした。対戦相手がヴェルディだったので気になったのを覚えています。今回はそんなことがなくてホッとしました。って、どっちも赤系のチームだから問題ないかw
スタメンの写真撮影
さ、行くぞ!って感じです。
こちらは神戸のスタメン
コイントス。 コンサのキャプテンは堀米悠斗くんです。
輪になって「赤黒の勇者」を歌います。 サポも心得ていて一緒に歌い出します。 でも歌の終わり方は合ってなかったw
円陣を組んで。 思いっきり自分たちのプレーをやれますようにと念じながら見つめました。
神戸の円陣
コンサのキックオフで、いよいよ試合が始まります。 <前半のメンバー> 27蒲生幹 11下田康太 10神田夢実 9林雄紀 7中原彰吾 8佐々木誓哉 6堀米悠斗 3月館海斗 4永坂勇人 20前寛之 16福永浩哉 (控え) GK21輪島稜、15志田尚弘、18鷺谷直人、5深井一希、13稲田浩平、17内山北斗、22國分将 出だしは神戸の選手たちに気圧されたかちょっとおたおたするような感じで始まりました。神戸の選手たちは見るからに体格がよくて、しかも強くて速いです。ボールの奪い合いでもはね返されてしまう感じ。選手はちょっとびっくりしているのかなと思いました。今までの相手とは勝手が違うと思っているのでしょう。 前半3分にようやくパスをつなげられるようになったかと思い、前半4分に浩哉くんが神戸の最初のシュートをストップして、これでみんな気持ちが落ち着くかなと思いました。 でもその後もなんだかプレーが思うに任せずという雰囲気で。神戸がボールを持つ時間が多くなっています。最初は単に神戸のフィジカルが強いから、速いプレスをかいくぐって自分たちのパス回しをするリズムがなかなかできないのだろうと思っていました。そのうち慣れてくればなんとかなるかな、と。でもいったんは慣れたかなと思ったのに、前半11分ころにフリーでいるのにもかかわらず、動きがちぐはぐになってパスの意図が合わなかったり足もとが滑ったりボールがあらぬ方向へ行ってしまったりしているのを見たとき。もしかして固くなってしまって足が動かなくなっているのかと思いました。そういえばいつもならみんなでぐいぐい動き回ってパスコースをいくつも作りながらすいすいとパスをつないでいくのに、ボールを持っていない人の動き出しがほとんど見られないような。 大舞台に気負ってしまって身体(と頭)が動かないのかもしれないと思いました。 そうなると選手たちが慣れて気持ちがほぐれるようになるまでなんとかしのぐしかないか。 見ている私も気負ってドキドキしているのか、このままここで見ているのはいたたまれない気分になって、やっぱりサポみんなのところへ移って一緒に応援しようと思いました。ひとりで見ていても何も手に着かないし。メモ帳やカメラをバッグにしまいこんで、ゴール裏のサポーターのところへ移動したのは前半20分ころでした。 なのでその後はただ無心で応援しただけ。メモも何も残っていません。 詳しいことはJFA TVで後からも見れるからそれでいいや。と思いました。
試合中のシーン
試合中のシーンその2 神戸に攻め込まれる時間が多かったですが、神戸の決定的なシュートがバーに当たって助かることも2回くらいあり、これはついてる、このまましのげばこっちに流れが来るのではないかと期待しました。浩哉くんも果敢な守りでファインセーブを見せてくれています。 前半の終わりころには、選手たちの気持ちもほぐれてきたのか、コンサらしいパス回しが見られるようになり、よいシーンが増えてきました。よしよし、この調子。ハーフタイムに落ち着きを取り戻せば後半はいけるんじゃないか、と思いました。というか、そうであってくれと願いました。 前半は0-0で折り返します。
後半はコンサの選手の方が先にピッチに戻ってきました。 円陣を組んでいます。
神戸の円陣。コンサの選手はもう定位置についてキックオフを待っていますね。 後半もやっぱり押され気味な時間が続きました。 後半10分、林くんに代わって一希くんが入りました。 一希くんは大阪鶴見での準々決勝までは毎試合スタメンで中盤の底を守る頼れるボランチだったのですが、準決勝のヴェルディ戦@西が丘ではリザーブになっていました。怪我でもしたのかなあと思いましたが、それでも出場できないほどではないのでベンチ入りしていたのでしょう。推測ですが。 彰吾が右サイドに移って誓哉くんと一希くんのダブルボランチになったようです。 27蒲生幹 11下田康太 10神田夢実 7中原彰吾 5深井一希 8佐々木誓哉 6堀米悠斗 3月館海斗 4永坂勇人 20前寛之 16福永浩哉 フレッシュな一希くんが入って、中盤でセカンドボールを少し拾えるようになってきたかなと感じたのですが、後半13分、とうとう向こう側のゴールが割られて失点してしまいました。(0-1) あー、ついに守りきれなかったか。 でもまだ時間はあるから。これから、これから。 サポはいっそう声を張り上げます。 サポの励ます気持ちに応えるように、選手の動きが活発になりました。失点して開き直ったのかもしれません。チャンスを作り出せるようになりました。スルーパスに反応してゴール前でチャンスになったしもっこのシュートは惜しかったなあ。あーーー!!惜しい~!とサポが笑顔で興奮してまもなく。再びボールをパッパッと動かして、気づいたら夢実がゴール斜め前でチャンスになっていました。 夢実、チャンス!! 夢実が右足を一閃すると、ボールはずばっと反対側のゴールネットに突き刺さりました。(1-1) うわーーー!!やったーーー!!!ビューティフルゴール!! しばらく周囲のサポと狂喜乱舞して、サポの前に駆け寄ってきた選手たちの笑顔と夢実のガッツポーズに大喜びして、それからおもむろにカメラ、カメラ、と構えたので
メインスタンドの方へ喜んで走っていく選手たちの後ろ姿になっていますけどw
みんなで大喜び
団子状態になっています。 よーし、この勢いだ~~! と思ったのですけど。 それからまもなく、あ、あ、あぶない、、と思った流れから、コンサのゴール前をつつーーっと転がっていくボールが見えて、反対サイドからちょんっと合わされて浩哉と反対側のゴールの隅にボールが転がっていってネットを揺らずのが見えました。(1-2) あーやられちゃったか。 でもまだ時間はある。もう一度追いつくぞ。まずはそれから。 選手たちは神戸の選手たちのフィジカルの強さと出足に苦労していました。 パスをつなごうと思っても、間にさっと神戸の選手が出てきて身体を入れてボールを奪ってしまいます。 でもユースくんたちは、それでもいつもの自分たちのサッカーを懸命にやっていました。神戸の選手たちの身体が強いから、大きいから、それに対抗するためにいつもと違う特別な対策をとろうとするのではなく、あくまでもいつものの自分たちのやり方で攻めていこうという姿。 大人のサッカーなら「工夫がない」と言われることかもしれません。 でも中学生の今の年代なら、相手に合わせて普段やっていない特別なことをやろう(としてますますうまくいかないかもしれない)とするより、自分たちの今の力をそのままぶつけていく方が、うまくいかなかった場合の悔いが少ないし、その体験から得るものも大きいんじゃないかと思いました。だからユースくんたちのその姿を、そうだ、そうだ、そのままがんばれ!と胸を熱くしながら見ていました。チャンスを作れる数が多くないと思って慎重になるせいか、もうちょっと思い切ってシュートを打っていってもいいのにとは思いましたけれど。 後半34分に幹くんに代わって志田くんが入り、ゴメス、彰吾、誓哉くんを一枚ずつ前に押し上げて、全体に前がかりな布陣になりました。 11下田康太 7中原彰吾 10神田夢実 6堀米悠斗 8佐々木誓哉 5深井一希 15志田尚弘 3月館海斗 4永坂勇人 20前寛之 16福永浩哉 何度かいい形を作りかけはしましたが、結局神戸の厚い壁をはね返せないまま、タイムアップとなりました。
試合終了。 神戸の選手たちも倒れ込んでいますね。必死でがんばっていたんでしょうね。
ピッチ中央で整列して挨拶をした後、表彰式が始まるまでメインスタンド側で整列して待ちます。
悔しいよね。
がんばったけどかなわなかったと感じたかな。
準優勝チームの表彰が始まります。 キャプテンを先頭に表彰台へ登ります。
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ひとりずつ銀メダルをかけてもらって、壇上で整列。 堀米キャプテンは準優勝の賞状を持っています。 銀メダルをかけてもらいながら会場のアナウンスでは大会得点王の発表がありました。しもっこと夢実がともに8得点で並んで2人が得点王に輝きました。2人ともすごいや。おめでとう。
優勝チームの表彰
壇を下りて、記念撮影があります。 カメラマンたちが先に神戸の写真を撮影しているのでそれを待っています。 待ってる間、やっぱり悔しい顔になってしまいます。
優勝を喜ぶ神戸の選手たち。 おめでとう。あなたたちは強かったです。
さて次にコンサの記念写真!と張り切ったのですが。 カメラマンが大勢こちら側に移ってくると視界が遮られてしまうのでした。仕方ないけど、じゃま~~~。 全員の顔が隠れずに写っている写真はありませんでした。輪島くん、顔が隠れちゃってごめんね。
それから監督やコーチも一緒にサポのところへ向かいます。
拍手とねぎらいの言葉で迎えるサポーター。 よくやった! 準優勝も十分すごいよ。おめでとう。
応援ありがとうございました。って言っているのでしょう。 いえいえ私たちもとっても晴れがましく、嬉しかったです。 国立まで連れてきてくれてありがとう。
悔しい思いもこれまでの嬉しかった思いもしっかりと胸に刻んで、この先の栄養にしてね。
高円宮杯(U-15)でいうと、2002年と2003年に続く3個目の銀メダル。U-18も含めると、2001年のクラセン(U-18)と2005年の高円宮杯(U-18)に続く5個目の銀メダルになりました。
銅メダルは去年高円宮杯(U-15)でもらったし、そろそろ違う色のメダルも・・・とおねだりしてみたりして。
神戸の選手たちは、中学生とは思えないような強さでしたね。現時点で比べると、やはり神戸の方がチーム力として1枚も2枚も上手だと感じました。基本的な足技を前提として、選手が大きくて強かったし、その強さ・大きさを活かす身体の使い方ができていて、1対1の攻防では神戸に分がありました。強くて速いプレスをかけ続ける運動量もありました。加えて前線の選手はドリブルで突破していける力がありました。 でも、去年の準決勝敗退のときにも同じことを思いましたが、この年代でのフィジカルの優劣はこの先も同じとは限りませんから。現時点で大きくて強い選手が3年後、5年後にも同じストロングポイントを備えているとは限りません。高円宮杯U-15の時点ではちっちゃくて(身長159センチ!)華奢だった大伍が7年後にはガチムチなプロ選手になっているわけですからね。コンサの選手たちも、フィジカルを鍛える努力や、自分より強くて大きな選手にも負けずに自分のやりたいことをできるようになる工夫や技術や判断力で、3年後、5年後、10年後の時点で素晴らしい選手になっていられるように、今の悔しい気持ちが活かされるといいなあと思います。 いや、何なら3年後と言わず、来年の高円宮杯U-18で見せてくれてもいいですけど(笑)。 3年生はこの大会でコンサドーレ札幌ユースU-15というチームでのサッカーはひとまず終わりですね。進路もいろいろになるのでしょう。 みんなにとってコンサドーレでプレーをした思い出が人生の宝物になってくれることを祈ります。 U-18に昇格する選手たちはこれからもよろしく。ますます追っかけしちゃうからね。 高校でサッカーを続ける選手たちは、元気にプレーしている姿を見る機会を楽しみにしています。プリンスリーグや新人戦で対戦することもあるでしょうね。楽しみです。 みんなのサッカー人生に幸あれ。 これから受験を控えている選手は、勉強もがんばれ(爆)。
2009年12月30日
年末年始は当初夫の実家に帰省する予定だったのですが、夫の仕事の都合で帰省はできなくなりました。だから東京で2人で簡素にお正月を過ごすつもり。・・と先日実家の母に話したら、さきほどクール宅急便が届きました。私にとってこれぞ年末年始の味覚! 懐かしい味にさっそく飛びついてしまいました。イクラやたらこや蟹には目がない夫ですが、飯寿司はあまり喜ばないので、私が独り占めでじっくりゆっくり楽しませていただきます。 ほんとはシャリシャリ凍ったニシン漬け(特に大根!!)もあると最高なんですが、それは無理ですね。というか最近は北海道の家でもニシン漬けが凍る環境にはないんですってね。そりゃそうか。 ・・でもお母さん、いくら美味しくても2人で鮭半身と筋子1箱は多いよ・・。 仕事とサッカー三昧でもう30日になってしまっていますが、少しは掃除などした方がいいのだろうなあ。でも先に昨日の観戦記(?)を書いちゃおうっと。あひゃ。
2009年12月28日
2009/12/28(月)12:30 @埼スタ第2ピッチ 第3回 GO FOR 2014 CUP in saitama 決勝トーナメント 決勝戦 コンサユースU-18 0-1(0-0、0-1) 名古屋U18 (35分×2) 得点者:失点(後半1分) コンサの警告等:前貴之(後半4分・退場 黄×2) 全体に名古屋の方が地力があるかなという展開の中、後半の早い時間にひとり少なくなってからも人数差をあまり感じさせないがんばりでした。 終盤怒濤の攻めを見せたのですが、追いつけず、0-1で負けてしまいました。 でもお天気にも恵まれ、広いピッチで存分にサッカーができたことはよかったんじゃないかな。 試合経過や出場メンバーはあとで追加します。
ということで、追加分です。決勝戦の相手は名古屋ユースです。 35分ハーフで決着がつかないときは10分ハーフの延長戦。それでも決着がつかないときはPK戦になります。
さすが決勝戦はこれまでの試合とは違います。 Jリーグアンセムが流れる中での堂々の入場です。
整列
コンサ側をアップで
コイントスは大くんでした。
前半開始時の円陣
名古屋の円陣
前半は名古屋キックオフでスタート <前半のメンバー> 11三上陽輔 35鈴木貴大 31中川雄貴 14菅原康介 29前貴之 28荒野拓馬 12葛西大 23奈良竜樹 22工藤直人 32小山内貴哉 21松原修平 立ち上がりからなんだか押され気味の気配で始まりました。前半11分までにヒヤリとしてからくも守った幸運なシーンが2回ありました。 そういえばグループリーグでの試合のとき、見に行ったganchanさんは終始名古屋ペースだったと言っていました。やっぱりそうなんだなあと思いました。 名古屋の選手たちは全体に小柄というか背は高くないのだけど、スピードがあるのと豆タンク(←死語)という感じに身体がしっかりしているので、けっこうやっかいです。 コンサの最初のチャンスは前半14分、名古屋ゴール近くで相手ボールをチェックして奪い、そこから何度かパスで崩して最後は陽輔のシュート。バーの上で惜しかったです。 前半15分、名古屋の決定的なシュートは修平がキャッチ。 前半18分、相手が持っているボールを奪おうと挟んでプレスをかけていきますが、名古屋の選手たちは足もとが上手く丁寧で、寄せていっても足が届かない位置へボールを動かされキープされてしまいます。前日の高円宮杯(U-15)準決勝で見たヴェルディの選手たちを思わせる巧さでした。
(試合中のシーン。本文とは関係ありません。) 前半28分、ボールを持ってゴールへ攻め上がる名古屋の選手を貴之くんが引き倒す感じで倒してしまいました。イエローカードが貴之くんに出されました。うん、まあこれは仕方ない。 前半30分、名古屋の最終ラインがかなり高くなっていたとき、陽輔が上手く裏へ抜け出しました。ゴールまでの広いスペースを独走です。ゴール前にいるのは名古屋GKひとりです。 チャンス!陽輔、決めろ~~!!と手に力が入ったのですが。陽輔は慎重になりすぎたのか、どんどんゴールに近づいていって近づきすぎて?シュートコースが狭まったような感じになって、GKに当たらないようシュートしたら打ち上げてしまいました。うーん、残念。 前半31分、拓馬から康介にボールが渡り、オーバーラップした貴哉くんにパスが出されます。貴哉くんはスピードに乗ったまま右サイドをえぐりましたがクロスをあげる前にゴールラインを割ってしまったようでした。惜しかった。 前半33分ころは、スピード溢れる攻防が見られるようになってきて、コンサが盛り返してきたなあと感じました。おもしろくなってきました。 前半34分、コンサ最終ラインから裏狙いのロングボールに陽輔がするっと抜け出て頭で前に落としてシュートしようとしましたが、少しボールが長くなってGKが拾ってしまいました。 前半34分、中川くんが粘って左CKをとり、そのCKを拓馬が蹴り入れましたが、チャンスにまではなりませんでした。 前半は0-0で終了です。 後半開始からナリ、ナガコウ、ヤスの3人が交代出場ですが、誰に代わったのかは。前半のと見比べて確認してください(笑)。
後半はコンサのキックオフで始まりました。 <後半のメンバー> 11三上陽輔 35鈴木貴大 27近藤勝成 14菅原康介 29前貴之 28荒野拓馬 34山下泰明 33永井晃輔 22工藤直人 32小山内貴哉 21松原修平 後半1分29秒、名古屋のゴールが決まりました。後方からのボールを前線の選手が胸トラップでうまく自分の左前のスペースへ落としたところですでに「わ、やられた」感が満載。左側のスペースへ抜け出られてそこから中へパス。最初のシュートは打ちそこねた感じで何とか防ぎ、その後もクリアしようとしたり何度か防ぎましたが結局は押し込まれてしまいました。(0-1) 後半4分、今度はコンサのチャンス。GKとDFの間に出たボールに貴之くんが走り込みます。GKも前に出てきてどっちが先に触れるか勝負になりました。貴之くんがシュートしようとするより少し早く、相手GKがボールに飛びついたんですが、そのときの交錯で貴之くんにイエローカードが出てしまいました。え?そうなの? GKを飛び越えなかったので危険なプレーということなのでしょうか。 貴之くんはイエローカード2枚目だったので、そこで退場になってしまいました。うーーーーん。(←不満げ) もともと押され気味だったのに人数がひとり少なくなったらさらに苦しいなと思いました。 <10人になってから> 11三上陽輔 35鈴木貴大 27近藤勝成 14菅原康介 28荒野拓馬 34山下泰明 33永井晃輔 22工藤直人 32小山内貴哉 21松原修平 そのあとはやっぱり苦しい展開が続きました。でもそれは10人になったからというより、それ以前と変わらない感じでもあります。むしろ10人になってもそれを感じさせないがんばりを見せているとも言えます。 後半13分、康介に代わって翔太が入りました。ヤスが右SHに移って翔太がSBです。名古屋の前線が早いので翔太のスピードとフレッシュな運動量で人数差をカバーしようということかなと想像しました。 11三上陽輔 35鈴木貴大 27近藤勝成 34山下泰明 28荒野拓馬 36榊翔太 33永井晃輔 22工藤直人 32小山内貴哉 21松原修平
後半21分、ターボに代わってニシケンが入ります。 (貴之くんはあそこにいたのか。とこの写真を見て発見。) 11三上陽輔 27近藤勝成 28荒野拓馬 34山下泰明 15西田謙太 36榊翔太 33永井晃輔 22工藤直人 32小山内貴哉 21松原修平 後半22分、拓馬のスルーパスにナリが抜け出しますが、オフサイドでした。 後半24分、名古屋のシュートが修平の手の届かない反対側に飛びましたが左ポスト選手が防いでくれました。 後半30分、貴哉くんに代わって同じ位置に景祐が入ります。 11三上陽輔 27近藤勝成 28荒野拓馬 34山下泰明 15西田謙太 36榊翔太 33永井晃輔 22工藤直人 24大野景祐 21松原修平 後半35分、拓馬が右上のスペースに出したパスに景祐が走り込み中へ切り込んでシュートしますが、クリアされて右CKになりました。 後半36分、名古屋の左CK 後半37分、拓馬のパスが陽輔に届く前にカットされたところで試合終了の笛。0-1での敗戦になりました。
終了。お疲れさまでした。残念だったね。
続けて優勝チームの表彰式が行われます。
横で見ているコンサの選手たち
こちらからは見えにくいけど、並ぶ選手たちの向こう側で優勝カップの授与が行われています。
戻ってきた手に優勝カップが見えます。 フェスティバルですし結果はあまり気にしていなかったんですが、せっかくだから優勝した笑顔を見たかったなと思いました。そして表彰式で「2年連続この大会で優勝したチームが翌年の高円宮杯で優勝していますので、名古屋グランパスのみなさんも高円宮杯優勝を目指してがんばってください。」というお祝いの言葉を聞いて、なんだか逃がした魚は凄く大きいような気がしました(笑)。 ちなみに、表彰式の賞状読み上げで知りましたが大会名の「GO FOR 2014 CUP in saitama」は「ゴー フォー にーまるいちよんカップ イン サイタマ」と読むようです。 ”にせんじゅうよんカップ”かと思っていたけど違うのね。 埼スタの正式名が「埼玉スタジアム2002(←にーまるまるにー)」なのでそれと合わせてあるのかな。
優勝チームの記念写真を撮っているようです。 みんな笑顔なんだろうなあと思うと羨ましい限り。 →この写真http://gofor2014.net/pic/3rd_champion.jpgの撮影ですね。 大会公式ページの最終結果は→こちらから
最後に優勝を飾れれば最高でしたけど、そうじゃなくても十分に成果がある大会だったろうと思います。 私にとっては今年の公式戦でなかなかプレーを見ることのできなかった2年生たちをたくさん見ることができたのが楽しかったです。そしてなんだ、試合に出てこないと思ったけどみんなけっこうやるじゃん、頼もしいじゃん、と思ったのが嬉しかったです。来年の新チームがどんなふうになっていくのかますます楽しみになりました。 選手たちもスタッフのみなさんも1週間近い合宿と連日の試合、お疲れさまでした。どうぞよいお年を~。
2009年12月28日
2009/12/28(月)9:30 @埼玉スタジアム第2グラウンド 第3回 GO FOR 2014 CUP in saitama 決勝トーナメント 準決勝 コンサユースU-18 1-1(0-0、1-1)PK(7-6) 浦和ユース (35分×2) 得点者:鈴木貴大(後半11分)失点(後半14分) コンサの警告等:小山内貴哉(黄) コンサユースU-18はXグループの予選リーグで1位となり、決勝トーナメントに進出しました。Yグループ2位の浦和ユースと対戦です。埼スタのサブグラウンドは天然芝の第2グラウンド・第3グラウンドと人工芝の第4グラウンドがあって、そのうち第2グラウンドには小さな屋根付きスタンドもついています。
こんなスタンドが手前側と奥側にそれぞれあって、ネットもなくピッチも近くとても見やすいです。 スタンド部分は緩やかな傾斜になっており、座席の下もボールが通る隙間があるので、スタンドに人がいなくても飛んできたボールが自然と下に転がっていって柵の隙間からピッチ脇に戻るようになっています。 工夫されているなあと以前感心しました。
得点板もあります。 無精して正面から撮らずに座ったままの角度からですけど。
始まります。
ゲームキャプテンは大くんでした。
前半開始時の円陣
浦和の円陣
浦和のキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 35鈴木貴大 11三上陽輔 14菅原康介 27近藤勝成 28荒野拓馬 29前貴之 12葛西大 13中山和弥 23奈良竜樹 32小山内貴哉 21松原修平 立ち上がりから前半15分ころまで、五分五分の展開かなと思いました。 コンサはプレスが早くて、労を惜しまずみんなでプレスをかけています。陽輔とターボが相手ボランチにチェックにいって、自由にパスさせないだけでなく相手の足もとからボールを奪ってしまったり。大くん、貴哉くんの両SBも積極的にインターセプトしては前にあがっていきます。 そんな積極的な姿勢が功を奏したのか、次第にコンサが主導権を握った感じになってきました。けっこう強いパスをびしびし通していて、強いボールを足もとできっちり止めて蹴ることができているので意図したことが続き、見ていておもしろいです。出足が早いので相手がパスを出したすぐのところでカットすることも再々です。こういうふうに上手くいくときとミスが多くてうまくいかないときの差はどこからくるんだろうかと不思議に思うところですが。 うまくいっていておもしろいとは言っても、なかなかシュートにまではいけないんですけどね。打てたとしても「どうにかシュート(らしきもの)は打ったぞ」程度のふんわり相手GKにパスするようなシュート程度で、決定的なチャンスにはなりません。 対するレッズのシュートは、どっかんと枠上に打ち上げることが多く、これまたゴールの匂いはしません。
怪我人くんたちがビデオ撮影係をしています。
試合中の光景 前半28分あたり、中盤も豊富な運動量で貴之くんと拓馬くんがセカンドボールを拾いまくっています。前半29分、拓馬がいい狙いで左サイドから中前方へ駆け上がり、ボールを収めてなんとかシュートまでいきたいところでしたが。最後は寄せてきた相手とのフィジカル勝負に負けて(?)ボールはゴールラインを割ってしまったようです。拓馬くんがもっと筋肉ついてやりたいことをできるようになったら、さぞや楽しくなるだろうなあと先のことを妄想してしまいます。 前半30分、縦にジグザグと相手選手の間を通して抜いていくパス交換が続き、楽しいなあ、昨日の大宮戦よりずっと楽しいわ、と思いつつ眺めているうちに、ロスタイムなしの35分ぴったりで前半が終了しました。 前半は0-0です。
後半はコンサのキックオフでスタートです。 <後半のメンバー> 35鈴木貴大 11三上陽輔 27近藤勝成 14菅原康介 29前貴之 28荒野拓馬 12葛西大 13中山和弥 23奈良竜樹 32小山内貴哉 21松原修平 選手交代はないけれど、康介とナリのポジションがチェンジになっているようです。 後半5分、スルーパスが通りコンサの選手2人が相手の裏へ抜け出るチャンスで、ボールを受けてシュートを放ったのはナリ。決めるかと思われる決定機でしたが、シュートは枠の右でした。残念。 後半もわりとコンサのペースで始められたようで、強いボールをびしっと止めたり、相手ボールでも挟んで足先でつついてずらして奪えているシーンが目立ちます。 そして後半11分にターボのゴール。相手CBが前へボールを出したその足もとへ、ターボがダッシュしてボールを奪い、そのままゴールへ向かい、シュートが決まりました。(1-0) 序盤から何度もプレスをかけて狙っていたのが上手くいきました。ナイス!ターボ。 後半12分、ナリのシュートは相手GKが片手ではじくファインセーブ。そのこぼれだまを折り返すように陽輔が右からシュートしましたがサイドネットでした。 後半13分、康介のシュートは相手GKがパンチング。これもファインセーブでした。 まさに怒濤の波状攻撃。ここで追加点が決まっていたらゲームは決まっていたかな。 でもさすがにそのままとはいかず、後半14分、ちょっとミスっぽい対応から浦和にシュートを打たれる事態となり、修平がいったんは手に当てましたがゴール前にこぼれたのを走り込んできた浦和の選手に押し込まれてしまいました(1-1)。コンサの選手もついて走り込んだのですが、一歩間に合わなかったようです。
後半20分、陽輔に代わって翔太が入りました。 翔太とターボの2トップです。 36榊翔太 35鈴木貴大 27近藤勝成 14菅原康介 29前貴之 28荒野拓馬 12葛西大 13中山和弥 23奈良竜樹 32小山内貴哉 21松原修平 後半22分、浦和の右からのカウンター攻撃に、コンサは後ろの人数が足りず、わ、まずい?!と思ったところで、奈良くんが相手の足もとのボールに足を入れ、止めて奪いました。そしてそのまま味方にフィードします。奈良くんはさっきもスライディングタックルで鮮やかにボールだけを残し、そしてスタッと立ち上がって攻撃につなげるシーンがありました。ヘディングの強さは出色の奈良くんですが、こういう武器ももってたのかと再認識でした。 後半25分、大くんが後ろから大きな声で指示を出しているのがよく聞こえます。大くんの声は、この試合に限らずよく出ているなあと思って見ていました。頼もしいです。(GKと大くん以外の声もあちこちからうるさいくらい聞こえるようになるといいのだけど・・。) 後半26分のゴール前正面40メートルくらいの距離からのFKは、ボールのそばに拓馬くんと貴之くんが立っています。この距離だと直接狙うよりは誰かが合わせる前提だろうなと思いました。はたして貴之くんの蹴ったボールはふんわり裏を狙って縦に入りました。残念ながら相手GKや相手選手に阻まれて合わせられず、ゴールラインを割ってしまったのですが。
後半28分、ナリに代わって中川くんが入りました。 そのままナリのいた左SHに入ります。 36榊翔太 35鈴木貴大 31中川雄貴 14菅原康介 29前貴之 28荒野拓馬 12葛西大 13中山和弥 23奈良竜樹 32小山内貴哉 21松原修平 後半29分、ワンツーで中央を突破され、浦和のシュートがゴール右上隅に飛びましたが、修平がジャンプ、左手1本で弾き出しました。あの位置のボールに届くなんて、修平のジャンプ力は相当ですね。 後半30分、コンサは前線からの守備で相手のパスを自由にさせず、あわよくばボールを奪い取ろうとする動きを続けています。私の後ろに試合を見ながらポイントになったプレーを小学生くらいの息子さんに説明しているパパさんがいたのですが、浦和びいきなその人がコンサのよいプレーを褒めて「ああいうのは見習わないとな」と言っているのを聞くのは心地よかったです。貴哉くんのオーバーラップもずいぶん注目されていました。 後半34分、貴哉くんにイエローカード。これは得点機になりそうな相手選手を無理に倒してしまったのでカードは仕方なかったでしょうね。
ペナルティエリア近く、この位置から浦和のFKです。 浦和のFKはそのままゴール右外へゴールラインを割っていったかなと思ったのですが、誰かが触ってクリアしたものだったらしく、浦和の右CKになりました。 後半35分、浦和CKからちょっとピンチ。ゴール前で拾ってはシュートの繰り返しになりました。コンサの選手がシュートを身体にあてて防いだのも2回以上あったと思います。 でも結局双方ともゴールは奪えず、後半37分、1-1で後半終了となりました。 大会実施要領によれば、決勝トーナメントでは70分終了して同点の場合にはPK戦で勝敗を決するとのことです。決勝戦のみ10分ハーフの延長戦がある。ということは、この試合は延長なくすぐにPK戦なのね。
PK戦になりました。
浦和の選手たちはベンチに戻るとすぐにベンチコートを着込みました。 私は用心してベンチコートを着ていましたから大きなことは言えませんが、ふつうにはコートを着るような気温とは感じませんでした。日が差してぽかぽか陽気だったので。 コンサはコートを着るようすはないし、和弥くんなんて半袖ですよ(笑)。
蹴る順番を決めているのでしょうか。
選手が出てきました。みんながんばれ~。
PK戦が始まります。
コンサが先に蹴るんですね。一人目は拓馬くんのようです。
拓馬くん、しっかり決めました。
浦和の一人目。修平がんばれ! コンサは、拓馬、貴之、貴哉、大、康介の順で5人全員成功させ、一方浦和も全員成功したので、サドンデスに入りました。 コンサが中川くん、翔太くんと決めたところで、浦和は7人目が右ポストに当ててしまい、コンサの勝ちになりました。
勝った。決勝戦に進出です。
お疲れさまでした。 決勝戦は、約1時間20分後の12:30から。同じ第2グラウンドで行われます。もう一方の準決勝・名古屋vsマリノスの結果、決勝戦の相手は名古屋U18になったようです。グループリーグの再戦になりますね。 ここまできたら、せっかくだから優勝して帰りましょう!
2009年12月28日
2009/12/27(日)15:30 @堀崎公園 第3回 GO FOR 2014 CUP in saitama 予選グループリーグ コンサユースU-18 0-2(0-2、0-0) 大宮ユース (35分×2) 得点者:失点(前半18分、21分) コンサの警告等:なし 予選リーグの最終結果は→こちら 西が丘での高円宮杯U-15準決勝からハシゴして堀崎公園に着いたのは午後2時半過ぎ。グラウンドでは大宮ユースと浦和南高のB戦の最中でした。 コンサの選手たちはグラウンドの脇でのんびりとストレッチしたりおしゃべりをしたりしています。 グラウンドが空くとみんなでPKの練習を始めました。風邪をひいたという奈良くんも復活していました。(でも今度はナリの姿が見えないわ。)![]()
明日の決勝トーナメントに進んだらPKもあるものね。その練習かなと思いました。 私の手元の計算では、この日の12:30から行われたコンサvs浦和南の試合に勝っていれば、ほぼ決勝トーナメント進出(Xグループでの2位以内)が決まるはず。 近くにきた選手に聞いてみると、浦和南には3-0で勝ったとのことでした。なら明日はほぼ埼スタ会場で決定ね。会場が確定してよかったよかった。(←自分の都合) さ、コンサの試合が始まります。
選手入場
礼
コイントスは修平です。
前半開始前の円陣
大宮の円陣
大宮のキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 11三上陽輔 35鈴木貴大 34山下泰明 14菅原康介 28荒野拓馬 25實盛大介 36榊翔太 23奈良竜樹 22工藤直人 32小山内貴哉 21松原修平 前半1分、大宮のCKからの流れから、大宮のシュートを修平が横っ飛びで防ぐナイスセーブ。 出だしから押され気味で始まりましたが、その後もピンチが続きました。 前半7分には修平が前で出て触れなかったところ、拾われたボールをシュートされピンチでしたが、直人くんがゴールの中からジャンプして頭でクリアし、防ぎました。ありがとー。 前半11分、陽輔のシュートは勢いがありましたがサイドネット。 前半15分、貴哉くんのオーバーラップがいい感じ。 前半17分あたり、少し持ち直して攻め込んできたかな、と思ったのですが。 前半18分、低い位置でボールを奪われたところから、パスで右に振られ、クロスを入れられ、シュートされて失点してしまいました(0-1)。鮮やかに決められてしまったわ。 大宮は出足が早く、1対1の攻防でも大宮が勝つことが多くて、なんだかすごく強い感じがするんですけど。このチームが米子北に引き分けたり藤枝東に負けたりしたとはなんだか信じられないんですけど。 そんな感じでコンサはあまりいいところを出せず、前半21分に相手11番に右サイドを抜け出られて修平との1対1を決められてさらに失点です。(0-2) その後もけっこうやられまくりの展開が続き、前半35分、0-2で前半終了となりました。 後半スタート時に實盛くんに代わってニシケンが入りました。 <後半のメンバー> 11三上陽輔 35鈴木貴大 34山下泰明 14菅原康介 15西田謙太 28荒野拓馬 36榊翔太 23奈良竜樹 22工藤直人 32小山内貴哉 21松原修平 後半6分のピンチは、修平が滞空時間の長いジャンプでボールを片手で払い出してナイスクリア。 後半7分、貴哉くんの右クロスはシュートのようになりましたが相手GKがクリアして右CKになりました。 後半8分、陽輔のシュートは相手GKが片手1本で弾きました。これはGKのファインプレーでした。 後半22分、ヤスに代わって同じ位置に中川くんが入ります。 後半24分、翔太に代わって同じ位置に大くんが入りました。 11三上陽輔 35鈴木貴大 31中川雄貴 14菅原康介 15西田謙太 28荒野拓馬 12葛西大 23奈良竜樹 22工藤直人 32小山内貴哉 21松原修平 後半32分、陽輔のシュートがバーに弾かれ、そのはね返りを康介が拾ってシュートしましたが枠の左でした。 後半33分、陽輔がドリブルでぐいぐいと抜き去ってそのままシュート。これは決まっておかしくないシュートでしたが、相手GKのミラクルセーブに遭ってしまいました。相手GK、当たっています。 後半34分、大宮がサイドチェンジのクロスから1点もののシュート。これを修平が反応よくジャンプして防ぎました。ナイス!こっちのGKも負けてないもんね。 そのままスコアは動かず、0-2で終了。この大会で初めての敗戦となりました。
おつかれさまでした。
1敗してしまったので、名古屋が1位でコンサは2位かなあと思ったのですが。 名古屋も1敗したようで、得失点差でコンサが1位で決勝トーナメント進出となりました。 12/28(月)9:30から埼スタ第2グラウンドで決勝トーナメントです。
2009年12月28日
2009/12/27(日)11:00 @西が丘サッカー場 高円宮杯第21回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会 決勝トーナメント 準決勝 コンサドーレ札幌ユースU-15 3-1(2-0、1-1) ヴェルディジュニアユース (40分×2) 得点者:神田夢実(PK・前半2分)、蒲生幹(前半25分、後半22分) コンサの警告等:月館海斗(黄)、福永浩哉(黄) 試合公式記録は→こちら(PDF) 試合のダイジェスト映像は→JFATV ひぐまさん撮影の前半、後半で見ることができます。 もしかして観戦記を楽しみにしてくださっていた方がいたら、あらかじめ謝っておきますが、今日の私はまったく使い物になりませんでした。 ドキドキふわふわ浮き足だって興奮して。試合を見ながら何も手に着きません。なんせ後半キックオフのときにストップウオッチをスタートさせるのを忘れてしまうくらいでした。 準決勝にまでなると注目度も高くなりますから、ユース大御所のサイトなどで観戦記も出るでしょうし(もしかしてJユースの決勝@長居に行ってしまっているかしら?)、日本サッカー協会サイトにダイジェスト動画もアップされています。ひぐまさんの動画もきっと出るでしょう。だから申し訳ありませんが、試合のことはそちらの方もご覧になってください。 前にも書いたことがあるかもしれませんが、私がコンサユースを見始めた2001年から今まで、コンサのユースはU-18、U-15、U-12すべてのカテゴリを通じてヴェルディの下部組織に一度も勝ったことがありません。聞いた話によれば、それ以前から、コンサユースの創設以来ずっと、ヴェルディの下部組織には一度も勝ったことがないのだそうです。ヴェルディはJ村でも高円宮杯やJユースでも対戦するたびに「強い・・巧い・・判断も何もかも早い・・」と力の差を痛感させられることの繰り返しでした。近年はそれでも「けっこうやれていた。勝てたんじゃないか?」と感じる試合展開になることもありましたけれど、結果としては勝てたことはなく、引き分けどまりに終わっていました。 そんなヴェルディが相手の今回の準決勝です。 ユースくんたちにとってみれば、自分たちとは直接関係のない昔の話を引き合いに出して望みを託されるのは迷惑な話でしょうけど、ユース好きサポは「今度こそ悲願のヴェルディ越えを」と胸を熱くしていたわけです。会場は西が丘サッカー場。 お天気もよく穏やかで、サッカーを見るには絶好の環境です。 こういう季節ばかりを「冬」だと思っている人は、冬こそサッカーの季節だと思うのでしょう。
大会看板はバックスタンドの中央に掲示されています。ピッチが近くてサッカーの醍醐味が味わえるスタジアムです。
試合開始時刻がいよいよ近づいて、両チームの選手紹介が始まります。 コンサのメンバーは以下のとおり スタメン
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リザーブ
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Jリーグアンセムが流れる中、選手入場です。
選手を迎えるゴール裏のコンササポーター
整列
互いに握手をして挨拶します。
スタメンの記念写真 思ったよりも中央寄りでの撮影だったので、慌てて移動したのですが、正面から撮るには間に合いませんでした。 そしてその間にヴェルディの写真撮影は終わってしまっていました。
ヴェルディが前半開始前の円陣を組んでいます。
コンサの選手たちはいつものように輪になって「赤黒の勇者」を歌い始めます。 呼応して一緒に歌うゴール裏。選手とサポで速度がちょっとずれているのはご愛敬。
円陣を組んで、さ、行こう
ヴェルディのキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 11下田康太 27蒲生幹 10神田夢実 9林雄紀 8佐々木誓哉 7中原彰吾 6堀米悠斗 3月館海斗 4永坂勇人 20前寛之 16福永浩哉 (控え) GK21輪島稜、15志田尚弘、18鷺谷直人、23田代薫彦、5深井一希、17内山北斗、22國分将 試合が始まって、形勢がどちらとも見極める間もないうちに、前半2分、右サイドからのひらりとしたパスをフリーで受けた夢実が、ヴェルディのペナルティエリア内左寄りに進入します。それに対応した相手選手が夢実を後ろから倒すようになってしまい、ファウルになりました。ペナルティエリア内でのファウルですからPKです。
PKになりました。蹴るのは夢実です。 自分でとったPKですもんね。 スキップのようなステップの助走をつけて夢実が蹴ったボールは、いったんGKが弾きましたが、弾いたボールが夢実の方へ転がってきて、夢実がそれをゴール中央に蹴り込みました。早くも先制点を決めました!(1-0)
ゴールが決まり、ゴール裏のサポの方へ駆け出す夢実
サポに向けてガッツポーズして喜んでいます。
みんなが駆け寄ってきて喜んでいます。 早々にリードできて、これでだいぶ気持ちが楽になりました。 でも私の落ち着かない気持ち(勝てるかも・・。勝っちゃう??!ドキドキ)はますます増幅されることになるのですがw 前半7分には林くんのクロスから幹くんにチャンス。シュートを打つ前にGKに抑えられました。 先制したものの、でもヴェルディはやはり強いです。寄せや判断がとても早いし、足元の技術が巧みだし、フィジカルも強く体の使い方も巧い。これまで対戦してきた相手とはひと味違いました。今までで一番強い相手だったセゾンFCをさらに洗練させて10%パワーアップした感じです。 前半10分にはヴェルディのFKからのワンタッチでのシュートが入ったかと思ったら左ポストに当たってはね返る幸運もありました。ここで失点していたら試合の流れも変わっていたかもしれません。そういう意味でもコンサには運がありました。 その後も苦しい時間帯が続きます。ヴェルディのボール運び、パスの展開は、さすがだなと唸りたくなるほどです。 でもコンサもやられっぱなし、押されっぱなしというわけではなく、時々は素敵なパスをつないで人数をかけてヴェルディゴールに攻め込むこともできていて、見てて両方ともほんといいチームという感じ。もし判定での勝負があれば、判定ではヴェルディに少し分があったでしょうが、サッカーはゴールの数で勝敗を決するスポーツですから。臆することなく堂々と渡り合っているユースくんたちは素敵でした。 前半のコンサは、左側から攻撃の起点を作り、相手を左寄りに引きつけておいてから右側のスペースへ展開し、そこへ夢実がフリーで走り込んでチャンスを作るという形が多かったです。先制点のPKにつながった夢実のチャンスもそうでしたし。 しもっこはこの大会で多くの得点を叩きだしていることからも明らかなように、純粋なストライカーなのですが、夏(J村)に見たときよりも格段に前線でボールをキープできるようになっているなあと感心しました。しもっこが前でボールを失わず収めてくれるので、またそこから前へ向いて突破していってくれるので、チーム全体で攻撃ができるようになっている気がします。 前半17分、ヴェルディが右のスペースへ展開してそこからドリブルで進んでクロス、ゴール前でフリーで飛び込まれたときは思わず失点を覚悟するほどのピンチでしたが、シュートが枠の左に逸れてくれて助かりました。 前半19分、左側へひらりと飛んできたパスがタッチラインを出そうになっているのにどうして夢実はゆったり見ているんだろう?と思ったら、なんかよく分からないのだけど、空中のボールに夢実が足を伸ばし、そしてそのままするりとラインを割らずに、かつ、相手をすり抜ける結果になって、目がぱちくり。マジックを見ているようでしたが、狙ったプレーであることはわかりました。いいものを見ました。再現できないけど。
(前半のワンシーン。本文とは関係ありません。) 前半21分、相手を後ろから掴んで倒す形になってしまった海斗くんにイエローカード。でも1次ラウンドでのカードは決勝トーナメントに入ったときにクリアされているし、残り試合はあとひとつだから累積も気にしなくていいし、この試合でもう1枚もらうことにならなければOKです。どんまい。 どっちが次のゴールを決めてもおかしくない展開でしたが、次に決まったゴールはコンサの追加点でした。 前半25分、林くんが左サイドでボールをもち、オーバーラップしてきた寛之くんに渡すように前に出します。寛之くんがスピードゆるめずにそれを受け、クロスをあげました。それをファーのゴールすぐそばから幹くんが頭で地面に叩きつけるようにして押し込み、GKの脇を通ってゴールの中に吸い込まれました。やったー!これは大きいです。(2-0)
(幹くんの追加点!)
(サポにガッツポーズ) 前半26分、ピンチを浩哉くんのナイスキャッチで防ぎました。 前半27分、浩哉くんがよい出足でシュート打たれる前にボールを抑えました。 ヴェルディうまいなあ・・というプレーが続きます。 前半28分、ゴールキックに時間をかけていた浩哉くんにイエローカードが出されました。遅延行為ということでしょう。 前半32分、やられるかも・・と思ったドリブルからのシュートを浩哉くんがナイスキャッチです。 前半37分、逆にコンサの攻撃になりました。ペナルティエリアの中でもハッとするようなパスが出て、より可能性の高いシュートを狙いますがうまく打ち切れませんでした。 前半37分、ペナルティエリア左手前からのFKはゴメスくんが直接狙いましたがバーの上でした。 ロスタイムの1分を経て、2-0で前半終了です。 今のところ上出来ですね。
選手交代なく後半開始です。後半開始時の円陣
コンサのキックオフで後半スタートです。 後半の立ち上がり、よい感じで試合に入れたようです。五分五分の一進一退の展開が続きます。 後半9分、FKを蹴るのはゴメス 後半10分、ヴェルディの5番に裏を取られましたが、クロスを海斗くんがナイスクリア。サンキューです。 後半12分、GKと1対1になるピンチを浩哉くんがよい飛び出しで抑えます。ナイスキーパー! 後半17分、夢実くんが相手選手を抜いていってシュートしましたが相手GKがキャッチしました。 チャンスとピンチがいったりきたりし、どうなるかドキドキハラハラワクワクの時間が続きます。 と、そのとき。 後半23分、相手GKのキックが目の前にいたコンサの選手の体にあたり、はね返ったボールがGKの後ろに飛びました。すかさずボールを追いかけた幹くんが、無人のゴールに流し込み、コンサがリードを広げました。(3-0)
3点目を喜ぶコンサの選手たち そのリードを広げた勢いか、ヴェルディの選手たちががっくりときてしまったのか、それからしばらくコンサのチャンスがかなり増えました。幹くんのシュートがバーすれすれの惜しいシーンもありました。ここでさらに追加点を挙げていたりしたらもうお祭りだったでしょうね。 でもさすがにヴェルディは強かった。気持ちを立て直し、ゲームの流れを押し戻してきました。 後半31分、中央をパスでパンパンとつながれ、コンサのDF陣が連携ミスというか棒立ちになってしまっているところをさっくりと抜けられ、ゴールを決められます。(3-1) さっき3点目が入っていてよかったと心から思いました。 後半34分、決定的なピンチでしたが相手5番くんが打ち上げてくれて助かりました。 後半35分、しもっこが相手ゴール前で粘り強くボールをキープし、とうとう密集から抜け出して左前方の夢実にパスを出しましたが、夢実はオフサイドだったようです。惜しい。
後半39分、林くんに代わって國分くんが入りました。 もう時間が気になります。早く、早く。まだ~? ロスタイム1分が掲示され、ロスタイムにしもっこから北斗くんへ交代もあったりした後
試合終了の笛が鳴りました。 勝ったーーーー!! とうとうヴェルディに勝った~~!
喜ぶサポ
よくやりました。
整列。おめでとーー。
喜ぶゴール裏。大型ビジョンに映っている結果にも注目です。うふふふ。
試合終了後すぐに3位の表彰式が行われました。 去年はここで涙に暮れながら表彰される側でしたが、今日は笑顔で祝福する側です。
3位の賞状が授与され
ひとりひとりにメダルがかけられます。
そしてみんなで記念写真。 どうしたって悔しく悲しい表情になりますよね。気持ちはよくわかります。
コンサの選手たちがゴール裏へ駆け寄り、サポの歓声も聞こえるし。
監督やコーチも一緒にサポーターに挨拶
そしてサポーターのコールに合わせ、肩を組んでぴょんぴょん勝利のダンスです。
幸せいっぱいの光景です。
笑顔でひきあげる選手たち。 おめでとう。こんなに嬉しい思いをありがとう。 あと1試合、次も勝って優勝しよう!
続けて準決勝の2試合目があり、決勝戦の相手の偵察も兼ねてそのまま試合を見ていきたいところではありますが、私は堀崎公園にハシゴするつもりなのよね。 ということでコンサの試合終了後、そのまま堀崎公園へ向かったのでした。
2009年12月26日
2009/12/26(土)17:00 @堀崎公園 第3回 GO FOR 2014 CUP in saitama (B戦) コンサユースU-18 4-1(1-1、3-0) 米子北高校 (35分×2) 得点者:山下泰明(前半6分)、米子北(前半21分)、大野景祐(後半2分)、山下泰明(後半5分)、中川雄貴(後半28分) コンサの警告等:なし最後の試合が始まるころにはあたりはすでに暗くなっていました。一番日が短い時期ですからね。 たぶんもう写真は限界です。
よろしくお願いします。
フェスティバルで正式の試合の合間に控えメンバー同士の練習試合として行われるBチーム戦は、ふだんあまり見ることのできない選手のプレーを見る楽しみがありますが、それ以外にも私たちマニア(?)が密かに楽しみにしていることがあります。それはトモさんこと深川コーチがやっている主審を見ることです。 Bチーム戦は、主審はどちらかのチームのスタッフ(監督とかコーチとか)が、副審は双方からひとりずつ選手が担当することが多いです。去年だったか、一昨年だったか、私たちはトモさんの「不動の主審」っぷりに魂を奪われました。センターサークルの中からほとんど一歩も動かず、笛を忘れてきたんじゃないかと思うほど笛を吹くこともなく、ましてやカードなんてポケットに入っていないだろうと思われる穏やかさ。なんだかおかしくてゲラゲラ笑いながら見ていたものでした。 だから今日のこのB戦も、楽しみにしていたのですよ。 前半の主審は米子北高の監督(?)でした。 あのときのトモさんと同様、やはりセンターサークルからほとんど出ない不動っぷり。その位置からすべてが見通せるといわんばかりです。でも選手たちのパスコースをじゃますることもないのでかえっていいのかもしれません。 笛を吹いてプレーを止めることもほとんどありませんでしたが、主審なのにピッチの中央で米子北高の選手たちを叱ったり檄をとばしたりするのはどんなもんでしょう(笑)試合開始時の円陣
米子北高の円陣 <前半のメンバー> 36榊翔太 28荒野拓馬 34山下泰明 31中川雄貴 15西田謙太 25實盛大介 12葛西大 13中山和弥 33永井晃輔 24大野景祐 30渡邉周平 へえ、拓馬がFWです。 前半2分、拓馬の右からのシュートは相手GKが弾きました。これがこの先何度もある拓馬くんの惜しいシーンの皮切りでした。 前半6分、右サイドからクロスに、ゴール前中央にいた選手(誰かよく見えなかった。ごめん)がシュートを打とうとして滑ったのか、あえて潰れ役になったのか、ゴール前で転び、そこへ左側から飛び込んでいったヤスくんがどかんとシュートを決めました。(1-0) 前半13分、拓馬くんのミドルシュートはまっすぐ枠へ飛びましたが、GKが横っ飛びではじきました。悔しがる拓馬くん。 前半21分 失点。右からえぐられクロスを入れられた時点でかなり失点の匂いがありました。ゴール前に入ったクロスを米子北の選手が一度は当たり損ねたシュートだったのですが、もう一度拾われ左上隅に蹴り入れられました。いい形の攻撃でしたね。(1-1) 前半25分、拓馬くんのスルーパスから翔太くんが決定的な形でシュートしましたが枠の少し左。惜しい~~。 前半35分、拓馬くんが遠目から打ったシュートはバーを直撃して弾かれました。 前半は1-1で終了です。
後半、主審が米子北の監督からトモさんに替わりました。 でもトモさん、私たちの期待に反して(?)けっこうセンターサークルの外へも動いていっています。あれ?と思いましたが、体を動かさないと寒いからじゃないかと思いました。だって場所を移動しないときでもその場でジョギングするように足踏みしているんだもの。
後半キックオフ <後半のメンバー> 拓馬くんに代わって康介が同じ位置に入りました。 36榊翔太 14菅原康介 34山下泰明 31中川雄貴 15西田謙太 25實盛大介 12葛西大 13中山和弥 33永井晃輔 24大野景祐 30渡邉周平 後半2分、景祐が右サイドを駆け上がりえぐってゴールライン際を回り込みながらゴールへ迫ったら、相手GKが出てきました。景祐はそれを見ながら角度のないところから浮かせるようにシュート。ボールは反対側のサイドネットにふわっとぶつかるゴールになりました。(2-1) 後半5分、翔太がゴール前左側からドリブルで回り込みましたがシュートは打てず、ゴール前中央に出しました。そして後ろから走り込んできたヤスがゴール正面からシュート。きれいに決まりました。(3-1) 後半9分、中川くんのミドルシュートはびっくりでした。右サイドのハーフウェイラインに近いあたりから中川くんがゴール方向へ思い切ってシュート。「わー、打ち上げたなあ」と最初は思ったのですが、ボールはぐいーんと落ちてゴールバーと左ポストの角あたりを直撃、惜しくも外へはね返りました。もうちょっとで入るところでした。あんな軌道を描くなんて。入らないと思い込んですみません。 後半11分、景祐が右サイドを駆け上がってクロス。今日のわたし的「発見」は景祐のクロスだったかもしれません。景祐は右サイドから速くて鋭い(征也ばりの)クロスを何本も入れていました。景祐の新しい持ち味を知った気分でした。
(後半のサッカーっぽい写真。もうぶれぶれです。) 後半28分、中川くんのゴール。中川くんは「ナカ」と呼ばれているんですね。左サイドからの大くんのクロスに、ゴール前にいた翔太とか康介とか相手DFとかGKのごちゃごちゃがあった後、こぼれだまを右斜め前から中川くんがシュート。しゅぱっと決まりました。(4-1) 後半30分、相手のシュートを地面に倒れ込みながら飛びついて、渡邉くんがきっちりキャッチ。 後半35分、翔太のシュートを相手GKが片手1本で弾き、そこから右CKになって中川くんが蹴り入れたプレーが途切れたところで、試合終了となりました。4-1です。
大会公式ページに1日目と2日目の試合結果がアップされていたので、コンサのいるXグループの状況を計算してみました。(1度拾っただけで再確認も検算もしていないからミスもあると思います。) コンサユースの成績が気になる・・・のではなくて、グループ1位か2位ならば、3日目終了後の話し合いを待たずに4日目の会場が確定するからという私自身の便宜のためです。 3位以下になっちゃうと順位決定戦でどこの会場に振り分けられたか「当日の埼玉新聞紙上にてご確認ください」ですもんね。それじゃ困りますって。イケのブログも智樹のブログもあてに出来そうもないですし(爆)。 <2日目(4試合)終了時点> 順位 チーム 勝点 得点 失点 得失差 残り試合 1 札幌Y 10 9 1 8 浦和南 大宮 2 名古屋 10 10 3 7 浦和南 札幌 3 藤枝東 6 5 5 0 習志野 米子北 4 大宮Y 4 8 7 1 浦和南 札幌 5 習志野 4 4 7 -3 藤枝東 名古屋 6 浦和南 3 2 8 -6 大宮 札幌 7 米子北 1 3 11 -8 名古屋 藤枝東 (番外 FC東京) どうやら決勝トーナメント進出の可能性が高そうですね。 このまま3日目もがんばれ!
2009年12月26日
2009/12/26(土)14:00 @堀崎公園 第3回 GO FOR 2014 CUP in saitama 予選グループリーグ コンサユースU-18 2-0(1-0、1-0) 藤枝東高校 (35分×2) 得点者:菅原康介(前半35分)、三上陽輔(後半2分) コンサの警告等:なし 試合が始まるころは日差しが暖かでしたが、終わるころには翳ってきて少しずつ冷えてきました。入場を待つコンサの選手たち
藤枝東の選手たち
整列して礼をしてから違いに握手して挨拶をします。
コイントスは修平でした。 ゲームキャプテンは交代制なのかな。
前半開始時の円陣
藤枝東の円陣
コンサのキックオフで前半スタート <前半のメンバー> 11三上陽輔 35鈴木貴大 14菅原康介 27近藤勝成 29前貴之 28荒野拓馬 26津川暢彰 13中山和弥 22工藤直人 32小山内貴哉 21松原修平 午前中の米子北との試合は、なんだかまったりとした雰囲気で「公式戦でもないし、どうしたって気合いはいまいちになるよなあ・・」と思うような感じでしたが、この試合はそれと比べるとかなりアグレッシブな雰囲気が見られました。 コンサの最初のチャンスは前半2分の陽輔。相手ゴール近くまでボールを持ち込んだところを奪い合いになりましたが、陽輔がうまく奪い返してそのまま思いっきりシュート。前にいたターボのお尻を直撃する(モニワブロック?)不運になりましたが、いい形でした。 前半12分、ノブくんが着地のときに足首を痛めたかな? 翔太と交代になりました。翔太はそのままノブくんの位置に入ります。 11三上陽輔 35鈴木貴大 14菅原康介 27近藤勝成 29前貴之 28荒野拓馬 36榊翔太 13中山和弥 22工藤直人 32小山内貴哉 21松原修平 アグレッシブなボール回しでいい感じで攻める時間が続き、前半19分にシュートをキャッチしたのが修平の久々の(コーチング以外の)仕事になりました。 前半15分、陽輔の思い切りよいシュートに気分が盛り上がります。陽輔はボール際の攻防で粘りを見せたり、豪快なシュートを放ったり。少し精彩を欠いていた(ように見えた)時期と比べると、かなり調子を取り戻しているように思いました。よかった、よかった。
(サッカーっぽい写真。本文とは関係ありません。) 前半の終わり際、たぶんロスタイムの時間だと思いますが、中盤で康介が相手足元のボールを後ろからかっさらってそのままドリブルで前へ。どんどんいって、自分でシュートまでいって、きっちり決めました。(1-0)
ハーフタイムのコンサのようす
藤枝東はリラックスした雰囲気で監督の話を聞いています。 高校サッカー部でもいろいろですね。
後半キックオフ コンサはハーフタイムでの交代はありませんでした。 <後半のメンバー> 11三上陽輔 35鈴木貴大 14菅原康介 27近藤勝成 29前貴之 28荒野拓馬 36榊翔太 13中山和弥 22工藤直人 32小山内貴哉 21松原修平 後半2分、陽輔がゴール左斜め前からシュート。きれいに決まりました。(2-0) この試合では、右からのCKは康介が、左からのCKは拓馬が蹴っていました。 後半13分、翔太と拓馬に代わってジツくんとヤスくんが入ります。 11三上陽輔 35鈴木貴大 14菅原康介 27近藤勝成 29前貴之 25實盛大介 34山下泰明 13中山和弥 22工藤直人 32小山内貴哉 21松原修平 おーあぶない!と思ったシーンは試合を通して2~3度くらいかな。おおむねコンサペースの試合でした。 3-0で試合終了です。
お疲れさまでした。
藤枝東の選手たちがコンサのベンチに挨拶します。
コンサの選手たちが藤枝東のベンチに挨拶します。
ビデオ係だった2人 今日は奈良くんはどうしたのかな?(昨日はいたはずなのに)と思ったら、風邪なのだそうです。お大事に。
昨日のganchanさんの報告を見て、え?翔太がCB?直人くんがFW?と半信半疑だったのですが、今日自分の目でそれぞれの選手の背番号を確認したら、まさしくganchanさんの報告のとおりでした。ganchanさんは「どの背番号の選手が誰なのかは不確かなところもあるけれど、どの背番号の選手がどこのポジションにいたかについては間違いない」とのことですので、昨日は別の背番号をつけていたということでない限り、やっぱり昨日の報告のとおりみたいです。 いろんなポジションをやるのねえと感心しました。
【2009/12/30 3:12追記】 もしかして1日目は別の番号をつけていたのかしら?と思い、3日目の試合後に翔太に聞いてみました。 それによると、番号はこの大会を通じてずっと翔太は36、直人くんが22だそうです。そして翔太はSBはやったけどCBはやっていないということでした。やっぱりなんだか不明点が残ったままの結論になりました(笑)。
2009年12月26日
2009/12/26(土)11:00 @堀崎公園 第3回 GO FOR 2014 CUP in saitama 予選グループリーグ コンサユースU-18 5-0(1-0、4-0) 米子北高校 (35分×2) 得点者:三上陽輔(前半25分)、鈴木貴大(後半7分、14分)、榊翔太(後半17分)、鈴木貴大(後半30分) コンサの警告等:なし 天気予報によれば昨日の夜から今日の朝方にかけて雨とのことでしたが、起きたら降っていませんでした。暖かい薄曇り~晴れという感じでよかったです。会場の堀崎公園に着いたときは藤枝東高vs大宮ユースが試合中でした。 コンサ以外の試合日程をチェックしないでいたもので、観客の中に紫地のタオルマフラーなど小物を身につけている人がけっこういるのを見て「どこだろう?京都ユース?広島ユース?」と首をかしげましたが、そういえば同グループの中に藤枝東高がいたのを思い出して得心。こういうところまでファンが来ているなんてさすが人気校だなあと思いました。
第一試合が終わり、次の試合の準備が始まりました。 ベンチか会場内にイケがいるかなあと探したのですが、見あたりませんでした。ブログで埼玉でのユースの大会を見に行くと書いていましたが、昨日だけだったのか、それとも別の会場に行っているのか。
選手入場
米子北の選手たち
整列
先頭で入場し、コイントスをしているのは大くんでした。
前半開始時の円陣
米子北の円陣
米子北のキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 27近藤勝成 11三上陽輔 14菅原康介 31中川雄貴 15西田謙太 29前 貴之 12葛西 大 13中山和弥 32小山内貴哉 26津川暢彰 21松原修平 前半14分、陽輔の遠目からのグラウンダーシュートは枠の左へ。なんだかただふつうにサッカーをやっているような、まったりとした雰囲気です。
(試合中) 前半25分、最終ラインからひらりと裏へ抜けるボールに陽輔が抜け出し、相手DFをぶっちぎってゴールへ独走。GKとの1対1をきっちりと決めました。 前半28分、ニシケンが右サイドを抜いていって中へクロス。陽輔がゴール前中央で受けて、ターンして相手のマークをはずし、前を向いてシュート。惜しくもゴールの右でしたがいいシュートでした。 前半は1-0で終了です。
ハーフタイム。みんなで監督の話を聞いています。
米子北はさらにビシッとした体勢でした。 声を揃えての独特のリズムでの挨拶といい、普段やらない高校との試合は新鮮なことが多くておもしろいです。
後半が始まるとき、すぐにピッチに入ってこないでなんだかごっちゃり固まっていると思ったら。 交代を待っている選手たちなのでした。こんなにいっぺんに替わるのね。
ピッチで待っているのはなんと3人だけ(笑)
交代を認められ、ぞろぞろ入ってきます。
コンサはもう円陣組んじゃうところなんですけど
米子北のミーティングはまだ続いています。
コンサのキックオフで後半が始まりました。 <後半のメンバー> 36榊 翔太 35鈴木貴大 34山下泰明 24大野景祐 28荒野拓馬 25實盛大介 12葛西大 33永井晃輔 22工藤直人 32小山内貴哉 21松原修平 後半7分、左側の深いところからのアーリークロスにターボが頭で合わせてきれいにゴールしました。(2-0) 後半8分、1点もののシュートを修平がジャンプ、手の先で弾いて防ぎました。 後半14分、雑談していてピッチを見ていなかったら、ピッチから「ナイス!」と声が聞こえて慌ててゴールを見たらゴール内にボールが入っていました。ゴール前にターボが拓馬くんがいてターボが祝福されているようだったので、たぶんターボのゴールだろうと思います。間違っていたらすみません。(3-0)(←後で確認したら、やはりターボのゴールだったそうです。)
後半16分、GKが修平から渡邉周平くんへ交代しました。 後半17分、景祐が右サイドをえぐってクロス。翔太がゴール前に飛び込んで蹴り込み、ゴールが決まりました。(4-0) 後半27分、貴哉くんが右サイドをえぐって回り込んで中へクロスを入れます。ゴール前にいた翔太が後ろ向きのままヒールでボールをゴールに流し込もうとしましたが、左へはずれてしまいました。残念。決まっていたらお洒落だったのに。 後半30分、真ん中をつないで突破し、最後はターボのシュートがずばっと決まりました。(5-0)
お疲れさまでした。 後半はほとんどの時間コンサがボールを持っていました。周平くんはせっかく出たけれど、口以外は手も足も暇だったと思います。 上記の出場メンバーのほか、山室伸之輔くんと今岡亮介くんの姿を見ました。 次の試合までヒマです。
2009年12月25日
今日から埼玉県内4か所の会場で始まったU-18のフェスティバル「第3回 GO FOR 2014 CUP」にコンサユースU-18が参加しています。 直前まで大会日程が不明でやきもきしましたが、悪条件にもかかわらず見に行ったサポがいて、そのようすを教えてくれました。 日程詳細を教えてくれたろびちゃん、試合の様子を教えてくれたganchanさん、本当にどうもありがとう。 ganchanさんが下のエントリのコメント欄に書き込んでくれた内容を、ここにそのままコピーして新しいエントリにまとめました。サンキューでした。
第3回 GO FOR 2014 CUP 大会公式サイトは→こちら 【参加チーム】 昨年順位(1位FC東京、2位横浜Fマリノス)と地域性を考慮して2グループに振り分け <Xグループ> 大宮アルディージャユース、名古屋グランパスU18、習志野高校、コンサドーレ札幌ユースU-18、FC東京U-18、米子北高校、藤枝東高校、浦和南高校 <Yグループ> 浦和レッズユース、ヴィッセル神戸ユース、那覇西高校、静岡学園高校、横浜Fマリノスユース、柏レイソルU-18、浦和東高校 【試合日程】 コンサユースの試合日程は次のとおりです。 (1日目~3日目の会場はいずれも堀崎、4日目はそれまでの結果次第) (試合時間はいずれも70分) 第1日目 2009/12/25 11:00 vs習志野高校 12:30 vs大宮ユース(Bチーム戦) 14:00 vs名古屋ユース 第2日目 2009/12/26 11:00 vs米子北高校 14:00 vs藤枝東高校 17:00 vs米子北高校(Bチーム戦) 第3日目 2009/12/27 11:00 vs浦和南高校(Bチーム戦) 12:30 vs浦和南高校 15:30 vs大宮ユース 第4日目 2009/12/28 埼玉スタジアム第2、第3グラウンドで各グループ1、2位による決勝トーナメント 他のチームは埼スタ第4グラウンド、堀崎会場、与野八王子会場、レッズランド会場に分かれて、それぞれ順位決定戦及びBチーム戦
【以下はganchanさんの報告です】 ◆1日目の1試合目 おばんです。今日夜勤明けに堀崎へ新チーム見に行ってきました。 では11:00からの習志野高校戦から報告します。 キックオフ時のポジションですが、 11三上陽輔 22工藤直人 14菅原康介 28荒野拓馬 15西田謙太 35鈴木貴大 12葛西 大 23奈良竜樹 36榊 翔太 32小山内貴哉 21松原修平 札幌サポはろびちゃんと二人だけでした。 ユニホームは3試合とも白(黄)です。 前半はいつものようなペースで、コンサペース6割ぐらいのパス&ブロックで、主審が1級の方でファールを捕らないほうの方でして試合が止まらないから面白かったまま0-0で前半終了。 ここでろびちゃんが所要で去り一人きりです。 ハーフタイムで選手交代して後半開始時は、 11三上陽輔 27近藤勝成 24大野景祐 28荒野拓馬 33永井晃輔 14菅原康介 29前 貴之 13中山和弥 23奈良竜樹 26津川暢彰 21松原修平 かなり交代したため攻撃のバリエーションが増えてミドルシュートも増え、陽輔のシュートがバーに当りチャンスを作り出してペースをコンサ側にしていくと、相手側にイエローカード2枚出た頃の後半32分左サイドを大野君がドリブルで上がっていったところをゴール前で倒されPKをとり、 陽輔がPKを蹴り左へ狙うもキーパーに阻まれ失敗。 ロスタイムに入り陽輔の左45度のシュートが決まり1-0でリード。 カウンターを受け修平と1対1になるが防ぎ、このまま1-0で勝利しました。 ◆1日目の2試合目 続いて12:30の大宮ユースB戦の話です。 キックオフ時のポジションですが、 22工藤直人 27近藤勝成 31中川雄貴 15西田謙太 25實盛大介 34山下泰明 12葛西 大 13中山和弥 36榊 翔太 35鈴木貴大 30渡邉周平 相手が大宮ですから、NACKの時と同じように似たもの同士の4-4-2で最終ラインでクリアのサッカーが行われていき、27分ナリのシュートの1-0で前半終了。 ハーフタイムで深友さんと話していてU-15が3-0で勝利したことを伝え(あきっくさんありがとうございます。伝えました)後半開始です。 22工藤直人 34山下泰明 31中川雄貴 15西田謙太 25實盛大介 35鈴木貴大 12葛西 大 13中山和弥 36榊 翔太 26津川暢彰 30渡邉周平 この頃になると地元の方も増え大宮のサポ10対札幌1の完全アウエーでしたけど、札幌リードの声で静かなものです。 結局大宮にイエロー1枚出ただけで後半もズルズルでしたが、中川君の元気と和弥君の壁を見るのは楽しいねぇ。 B戦は審判が話し合いで決めるそうで、今年も深友さんの楽しい主審見れるのか明日に期待! ◆1日目の3試合目 今日の最終試合名古屋ユース戦です。 13:58コンサのキックオフでポジションは 11三上陽輔 24大野景祐 14菅原康介 29前 貴之 28荒野拓馬 27近藤勝成 26津川暢彰 23奈良竜樹 33永井晃輔 32小山内貴哉 21松原修平 今日の対戦相手二つとは違うサッカーで終始グランパスペースでしたが、20分過ぎからは落ち着いたかな?といったところで名古屋にイエロー2枚で前半終了。 後半開始で14→31交代で 11三上陽輔 24大野景祐 31中川雄貴 29前 貴之 28荒野拓馬 27近藤勝成 26津川暢彰 23奈良竜樹 33永井晃輔 32小山内貴哉 21松原修平 名古屋ペース変わらないもの大宮戦の勢いの最終ラインで名古屋に13分交代があり試合が動きます。 15分拓馬君が抜け出しGKと1対1でシュート先制します。(1-0) 17分に名古屋の右からのCKでOGの失点(1-1)。 24分27近藤勝成→34山下泰明の交代でポジションはそのまま右SH。 25分名古屋も選手交代して互いに残り時間10分に賭けます。 縦に動く名古屋とパスで崩す札幌の戦いは残りチャンスを生かせず1-1の引き分けとなりました。 試合終了後深友さんと話して明日宜しくとの事ですのでコンサ三昧の日々に楽しまれる方は、どうぞいらっしゃって下さい。 なお民地近くのため声出しとか太鼓は禁止ですので宜しくお願いします。 【ganchanさんのレポここまで】
思いがけず詳しい内容を聞けて嬉しいです。 見たところ、直人くんのFWはまだしも、翔太がCBをやってる?というのが非常に驚き。もしかして別の人がその番号をつけていたのではないかしら?と半信半疑な気分です。 明日この目で確かめてきますわ(笑)。
【2009/12/29 8:12追記】
翌日確認したら36番をつけているのはやはり翔太、22は直人くんでした。もしかして1日目は違う番号をつけていたのかしら?と思い、3日目の試合後に翔太に聞いてみました。
それによると、番号はこの大会を通じてずっと翔太は36、直人くんが22だそうです。そして翔太はSBはやったけどCBはやっていないということでした。やっぱりなんだか不明点が残ったままの結論になりました(笑)。
明日はヒマだな~という方、のんびりとサッカー三昧はいかがですか? 3年生が引退して新しいチームが始まったばかりでしょうから、まったり見守る段階ですが。 会場の堀崎公園は、東武野田線「大和田駅」から道なりに歩いて約10分、見沼区役所の隣です。わりとわかりやすい場所ですから方向音痴(←私)でも安心ですよ。 けっこう寒かったので「ベンチ見物は完全防備のほうがいいです! 帽子・手袋・カイロお忘れなく!」だそうです。 では好事家の方々、明日会場で~。
2009年12月25日
2009/12/25(金)11:00 @鶴見緑地球技場 高円宮杯第21回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会 決勝トーナメント 準々決勝 コンサドーレ札幌ユースU-15 2-0(2-0、1-0) スポーツクラブ岐阜VAMOS (40分×2) 得点者:中原彰吾(前半16分)、神田夢実(PK・前半18分)、下田康太(後半24分) コンサの警告等:なし 試合公式記録は→こちら(PDF) よく晴れて暖かい穏やかな観戦日和になりました。でも大阪で11時キックオフは早起きがちと辛い(笑)。鶴見緑地公園はかなり広くて、時間を気にしつつ球技場に向かうとうっすら汗をかくほどでした。 1次ラウンド3試合目に出場のなかった堀米くんは、今日は元気にスタメン組の中でアップしていました。
こじんまりしたスタンドですが、球技場はやっぱりいいですねえ。 改装前の大宮公園みたいな雰囲気です。
札幌U-15父母会の応援ダンマクは、今日はメインスタンドの下に張られていました。
得点ボードは使わないのかなと思っていたら、試合開始直前になってスイッチが入れられたようです。
正面のポールにはフラッグが掲揚されています。風がないのがわかりますね。
選手入場。近いので望遠レンズをつけたままだと全体が写りません。
入場の続き
整列
互いに握手をして挨拶をします。
コイントス。 キャプテンは堀米くんです。
コイントスに勝ってエンドを変えるようです。風はあまりなかったので、日差しの向きを考えたのでしょうか。コンサは後半に逆光になりました。
岐阜の円陣
赤黒の勇者を歌う
そして円陣
岐阜のキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> (名前の前の数字は背番号、名前のあとの()つき数字は学年です。) 11下田康太(3) 27蒲生幹(2) 10神田夢実(3) 9林 雄紀(3) 7中原彰吾(3) 5深井一希(3) 6堀米悠斗(3) 3月館海斗(3) 4永坂勇人(3) 20前 寛之(2) 16福永浩哉(3) (控え) GK21輪島稜(2)、8佐々木誓哉(3)、15志田尚弘(3)、17内山北斗(3)、18鷺谷直人(3)、22國分将(2)、24内山裕貴(2) ダイヤモンド型じゃなく、ダブルボランチの4-4-2の中盤は、1次ラウンド3試合目の後半途中からと同じです。 立ち上がり、なんだかパスミスが多くてバタバタしました。 後から思うと、芝が茶色く枯れているピッチだったので、青々とした芝の宮崎とは勝手が違ってとまどったのかなとも思いました。足元やボールが滑るような感じで。 前半4分、夢実くんのミドルシュートは相手GKがキャッチ。 前半5分、しもっこが相手最終ラインと同じ高さでゴール前に張っていて、右後ろから出たパスにうまく体を合わせます。相手選手を背負いながらボールを自分の左前へするりと落として、そのまま自分も左前方へ重心をかけてダッシュ。ゴールへ向かいます。その外側(左側)から彰吾くんが駆け上がっており、反対側の右側には幹くんがパスコースを作りながらあがっていっていて、どこからでもチャンスを作れそうです。しもっこのシュートはGKがパンチし、ゴール右側(GKからすると左前)に転がりましたが、詰めていった幹くんはあと一歩間に合いませんでした。惜しい~。 前半7分、彰吾くんがピッチ右側の低めの位置でボールを持つと、左前方に開いていた夢実くんがボールを呼びました。彰吾くんのパスがひらりと夢実くんに通り、夢実くんはゴール左斜め前からゴール右隅を狙ってシュート。シュートを打つ前に1呼吸置いて相手DFのタイミングをずらすあたり、憎いねえといいたくなるほど洒落ています。ボールは枠の右へはずれていきましたが、いいシュートでした。 前半8分、幹くんがゴール前ではたき、しもっこがワントラップでシュート。 前半9分、ゴール前でさくさくと何度も三角形のワンツーを繰り返し、魅惑的なボールを運びでゴールに迫ります。 見ているだけで頬が緩んでにやけてくる感じです。 岐阜はあまりボールに触れないのですが、たまにボールを持っても個人でカウンターで持ち込むのが精一杯。厚みのある攻撃ができません。そうなるとコンサのDF陣は余裕を持って対応でき、危ないシーンを作らせません。 こういう雰囲気のうちにそろそろゴールが欲しいなあと思いました。 前半11分、彰吾くんがドリブルで右から中央へ斜めに切り込んで、そこからCKになりました。右からのCKを蹴るのは夢実くんです。 CKはいったんクリアされましたが、それをまた夢実くんが拾って中の一希くんへ渡します。そこからまたパスで組み立て。CKからの名残でゴール前に残っていた海斗くんがゴール左前でボールを受け、右前方の裏へふわりとパスを送りました。それを受けたのは彰吾くん。前に出てくるGKを見て、GKの頭上を越すふわりとしたシュートを放ちましたが、バーの上でした。 このあたりまでは時々メモをとったりカメラを構えたりしていたのですが、あとはもう詳細不明です。だって、とてもメモが追いつかないんだもの。カメラを構えるよりプレーのひとつひとつをこの目で追っていたいのだもの。 それくらいユースくんたちのプレーは魅惑的でした。 ボールを持ったときに、フェイントというのかな、動き出しにワンフェイク入れて相手のタイミングをずらし、楽々かわしていくとか、相手2人くらいに寄せてこられながらも体の向きをうまく使って、巧みな足技で相手が届かない位置にボールを置き、苦もなく(と見える)味方につないだり。みんな変態揃いでいちいち小洒落たプレーをするので、見ているだけでニヤニヤ口元が緩んでしまいます。こんな楽しい展開は、この大会始まってから初めてだと思いました。いつでもこんな素敵プレーを見れるというわけではないので、まさに今日は「当たり日」、眼福だわぁと目がハートになっちゃいます。うふふ、羨ましいでしょ(笑)。 前半16分、そんなうっとりする流れの中からとうとうゴールが生まれました。しもっこが出したパスを、裏へ抜けるようにして彰吾くんが受け、そのままGKとの勝負のシーン。GKは前へ飛び出してきましたが、彰吾くんはそこからループシュートを放ち、ボールはすとんとゴールネット内に収まるという、なんともエロいゴールです。(1-0)
(彰吾ゴールを祝福) ゴールシーンはひぐまさんが撮影していると思いますので、どうぞ後ほど動画でお楽しみください(予告)。→って、もうアップされていました。→こちらから 前半17分、しもっこがゴール前でうまくトラップして前へパス、それを夢実くんが拾い、そのままペナルティエリアに入り込みました。たまらず倒してしまった岐阜の選手にイエローカードが出され、コンサのPKになりました。
蹴るのは夢実くんです。自分でとったPKだものね。 前半18分、夢実のPKはきっちりと決まり、これで2-0になりました。 コンサの選手たちが変態なのは、攻めのシーンだけではありません。守備でも思わず笑っちゃうような、落ち着いていやらしいボール扱いで危険の芽を摘み、そのままチャンスにつなげてしまいます。うまく表現できないのですけど、低い位置で相手に迫ってこられても足元勝負に自信があるせいか、あわてないのよね。焦ってただクリアする、みたいなシーンはほとんどなく、守っているはずがそれが攻撃の一歩目になっているのですよ。攻守ともにこんなにエロいサッカーは久しぶりに見ました。中学生のサッカーのことをエロいとか言っちゃいけませんか?すみません。 前半22分、裏へ長いボール1本で狙う岐阜のカウンターに対し、向かってくるボールを海斗くんが落ち着いて先に触り、ペナルティエリア内であるのも苦にせず、つきまとってくる相手にうまく対応してフリーの味方へつなぎます。 相手選手なら嫌になってしまうんじゃないかとちょっと気の毒に思いました(傲慢?)、 前半24分、コンサのFK。ゴメスくんの蹴ったボールに永坂くんと林くんがジャンプして、林くんが頭で合わせましたが、惜しくもバーの少し上でした。 前半29分、中盤の低い位置からコンサのFKです。クリアされたボールをしもっこが足元で巧くおさめて、シュートにつなげましたが枠の上でした。 強いボールでもピタッとうまく止めるシーンとか、ボールをキープしながらフェイントで相手を交わすシーンなど、コンサのプレーにスタンドのサッカー少年からどよめきが起きることも再々でした。 前半30分、岐阜のロングパス1本から裏をとられ、GK浩哉くんと1対1のシーンになりかける久々のピンチ。永坂くんがうまく対応して浩哉くんにキャッチさせました。ああよかった。 さすがに攻め疲れたかなという感じで、前半の終盤はまったりした雰囲気になり、ちょっとしたピンチを作られかけます。 後半32分、岐阜がパスやドリブルを織り交ぜてコンサゴールに迫り、シュートを打たれそうになりました。浩哉くんが果敢に前に出て、すばやくボールを拾い上げ、難を逃れます。浩哉くんはGKにしてはずいぶん小柄ですが、思い切りがよく決断が早いので、果敢な飛び出しで広い範囲を守り、ピンチを未然に防げるところが彼の強みだよなあと感心します。 前半35分、しもっこが落としたボールを一希くんがシュート。枠の上でした。 前半35分、スタンドに近い側の左タッチライン沿いで、夢実くんが相手選手に囲まれつつ変態技を披露。目の前で細かいところまで見えるものだから、もう笑っちゃうしかありません。「何、あれ。今の見た?(笑)」と言いつつ口元が緩んでどうしようもありません。 前半38分、ゴール左側のゴールライン際を夢実くんが2人を相手に抜きにかかったところでスタンドでどよめきが起きました。相手選手がなんとか足先で触ってCKに逃げました。 前半40分、岐阜が右サイドを駆け上がりえぐって右からゴール前へクロス。合わせたシュートが枠をはずれてくれて助かったというシーンで前半終了となりました。前半は2-0です。
後半は選手交代なく、コンサのキックオフで始まりました。フォーメーションも前半と同じです。 後半2分、しもっこがゴール前までどんどんとドリブル突破し、相手に囲まれながらもそのまま自分でシュートまでいこうとします。結局は相手に奪われてしまったけれど、FWだもの、2点リードしている状況だもの、そうでなくっちゃ!と思います。 後半4分、相手最終ラインでボールを受けたしもっこが、そのままぐいっと体を出して抜け出し、駆けっこ勝負で相手DFを置き去りにします。しもっこは強いだけじゃなくて加速も速かったんだー。びっくり。寛之くんがフォローして、最後は幹くんがゴール右手前からシュート。いい感じですね。 後半4分、夢実くんが左サイドからドリブルでゴールへ迫ります。相手GKがボールをクリアしようと飛び出してきましたが、ボールに触れなかったのか後ろにそらしてしまいました。GKの裏でボールを拾う夢実。チャンス!! 無人のゴールにボールを入れるだけだったのですが、なぜか夢実くんが蹴ったボールは左ポストの外側へ転がってしまいました。 あら~~~~~?! 見ていた私たちはずっこけ。夢実くんは悔しがり。 元の位置に戻ったところで浩哉くんが「おーい!しっかり決めようぜ!」と叱咤しました。そうだ、そうだ(笑)。 後半6分、彰吾くんからのパスを受けた林くんがフリーでGKと1対1でシュート。GKの正面にぶつけてしまい、ゴールはなりませんでした。もしかしてGKの股抜きを狙ったのかな? 後半8分、ゴール前の空いているスペースを上手く使って幹くんとしもっこでチャンスを作り、しもっこのシュートは枠の右。 後半9分、ピッチ左側、遠目の位置からのFKは夢実くんとゴメスくんがボールのそばに立ち、夢実くんが直接ゴールを狙って蹴りましたがバーのはるか上でした。 後半11分、コンサゴール近くまで攻め込まれていたはずなのに、後ろから落ち着いてつないでするすると前へ運ぶうちに、あっという間にコンサのチャンスになっています。流れるようなスピーディなパスワークです。最後は夢実くんがシュートを打って、左CKになりました。 後半17分、カウンターで裏へ抜け出られましたが、浩哉くんがペナルティエリアの外に飛び出して足でクリア。サンキュー。 後半18分、岐阜の1点もののシュートを浩哉くんがファインセーブ。パンチで防ぎます。ありがとう! ちょっとコンサのピンチが増えてきました。
後半19分、ペナルティエリアのすぐ手前左寄りで岐阜のFKです。が、壁に当たってはね返ったところをコンサが拾ってつないで、あっという間にコンサのチャンスになりました。ロングパス1本のカウンターでのチャンスではないあたり、みんなでチャンスを作るので攻撃に厚みがあります。チームのコンセプトが現れているなあと思いました。 でもそこから先はヒヤッとするシーンがちょろちょろ散発しました。 後半20分、右サイドから前へ抜け出され、ピンチになります。浩哉くんもがんばったけど、みんなでゴール前で身体を張って、最後は身体に当ててシュートを防ぎました。ふぁーっ、危なかった。前半にあんまりやりたい放題できちゃったから、集中力が途切れてしまったかしら?
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(後半のサッカーっぽい写真を並べてみる) 後半22分、思わず「あぶねっ!!」と声をあげちゃうシュート。浩哉くんが鋭い反応で手の先で触り、落としたところを上からかぶさってなんとか掴みました。すごーい、ありがとう。浩哉くんはもう何点防いだかしらという大活躍です。 後半24分、一希くんがボールを持ってゴールに迫り、ゴール前で右横のいい位置にいたしもっこに流し、しもっこがボールを収めてからおもむろに豪快シュート。どん!と決まりました。(3-0)
(しもっこゴールを祝福する林くん) この時間の追加点は大きいですね。これで勝負あったなと思いました。 後半25分から短い間に岐阜のCKが3回ありました。これはコンサがゴールに近いところでも簡単にクリアせず、攻撃につなげようとするからということもあるのですけど。点差があるし、簡単な方に逃げないでチャレンジするのは強くなるためによいことだと思います。 後半27分、でもそうすると往々にして岐阜のシンプルな攻めにやられそうになるのよね。岐阜のシュートが枠の上で助かりました。 後半31分、林くんが左サイドを駆け上がり、ペナルティエリアそばで倒されてコンサのFKになったところで、選手交代です。幹くんに代わって誓哉くんが入りました。
(幹くんに代わって誓哉くんが入りました。) 後半32分、夢実くんのミドルシュートはゴールの左。 後半33分、危ない!!というシュートは、DFが身体に当てて防ぎます。 後半34分、ふつうにプレーしていると思ったところで、あちら側のサイドにいる副審がフラッグをぐるぐる回して主審にアピールしました。主審が副審のところに寄っていき、副審と話をして、岐阜の5番くんにおもむろにレッドカードを出しました。 ・・・??一発赤?? 私たちは見ていて何が起こったか分からなかったのですが、ひぐまさんの報告によると、乱暴行為があったということらしいです。相手がひとり少なくなりました。
後半35分、林くんに代わって國分くんが入りました。 最後はこんな形でした。 11下田 22國分 10神田 7中原 5深井 8佐々木 6堀米 3月館 4永坂 20前 16福永 後半36分、高い位置にあげていた相手最終ラインの裏へあっさりときれいにパスが通り、夢実くんが大チャンス!!と思ったら、オフサイドでした。 後半38分、あぶない!というタイミングのシュートは浩哉くんの正面で、浩哉くんががっちりキャッチしました。 後半40分、寛之くんから國分くんを右サイド前方に走らせるパスがとおり、國分くんがえぐって相手を抜きに行こうとしたところでCKになりました。ロスタイムは2分と掲示されています。 コンサの最後のチャンスシーンはCKから彰吾くんがヘディングシュートし、バーの下ぎりぎりのあたりへ飛んだのを相手GKがジャンプして掴んだあたりだったかな。 双方得点は動かず、3-0で試合終了となりました。 ちょっとピンチはあったけど、完封したのはこの大会始まって初めてだったので、よかったなあと思いました。
お疲れさまでした。
引きあげてきた選手たちがスタンドに挨拶にきてくれました。
おみやげは白いロールケーキにしましょ。なんとなくクリスマスの雰囲気がしません?
【2009/12/27追記】 ひぐまさんがこの試合のダイジェスト動画をアップしてくれています。 こちらからどうぞ!→必見ダイジェスト!
2009年12月25日
コンサ 2-0 岐阜 16分中原 18分神田PK 前半ほとんどコンサが支配。やりたい放題。うちの選手たちは変態揃いで落ち着いててやらしい狙いで、相手サポならさぞや憎らしいだろうとニヤニヤしちゃうくらい。 見てて自然とにやけてしまう展開です。
2009年12月25日
昨日と一昨日はゴン祭りやら年末に無理矢理休む帳尻合わせやらでバタバタしてしまいました。今日はもう次の準々決勝の試合です。新大阪に着くまでに仕上げたいと思いながら間に合わなかったのですが、とりあえずこのままアップしちゃいます。続きはまた後から。とりあえず前を向いて行こう(←なんか違う)。では鶴見緑地へ向かいます。
2009/12/23(水祝)13:20 @宮崎県総合運動公園陸上競技場 高円宮杯第21回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会 1次ラウンド グループA コンサドーレ札幌ユースU-15 6-1(2-0、4-1) 星稜中学校 (40分×2) 得点者:下田康太(前半3分)、神田夢実(前半28分)、打越大輝(星・後半5分)、下田康太(後半12分)、蒲生幹(後半19分)、林雄紀(後半21分)、下田康太(後半36分) コンサの警告等:なし 試合公式記録は→こちら グループリーグの3試合目は、同じ宮崎県内ですが1、2戦目とは別の会場で行われます。西都市よりもずっと空港から近いので楽々です。今日もいいお天気になりました。右手の階段を登ると空港ターミナルビル直結の「JR宮崎空港駅」です。
バスの時間まで空港ビル内でまったり待って、さてそろそろ乗り場へ行こうか、というところで気づきました。わ!完熟マンゴーがたっぷりのったソフトクリーム。 しまった。食べたかった。もう時間がないから帰りの飛行機に乗る前に絶対食べよう。そう決意してバスに乗り込みます。
着きました~。 総合運動公園は、ものすごく広い敷地にいろんな競技場が点在するりっぱな運動公園でした。
日よけの帽子をもってくればよかったと思うほどのぽかぽか陽気のスタンドでのんびり過ごしているうち、第一試合が始まりました。グループEのアルビレックス新潟ジュニアユースvs太陽スポーツクラブU-15です。 白いユニが新潟、オレンジが太陽です。パンフレットで確認すると、太陽スポーツクラブは鹿児島県のチームでした。どうりでチーム関係者、選手の家族、ベンチ外選手たちと思われる大応援団が来ているわけです。隣県ですものね。
新潟のスタメン
太陽のスタメン
新潟の円陣はふつうでしたが
太陽の円陣は、輪になってしばらくじっと立っていて
それから片膝を前に踏み出して両手をあてるポーズです。 いろんな円陣がありますねえ。
試合中のようす
メンバー外の選手たちが華やかに応援しています。 タンバリン型の太鼓のような応援グッズを手に持って叩いているのがおもしろかったです。アビスパの「博多の男なら~」の替え歌のチャントもあって、鹿児島のチームでもアビスパの圏内なんだなあと感心したり。 試合はどっちが攻めても守っても楽しいシーンで喜ぶというまさに第三者目線で見ていたのですが、新潟の選手たちは背が高くてがっちりしているのが目につきました。そういえば去年対戦したときも、新潟はフィジカル強かったよなあと思い出したりして。 新潟は前半の20分までにセットプレーからシュートが左ポストに当たって跳ね返されるシーンが2回もあるなど立ち上がり優勢に見えましたが、その後太陽が徐々にペースをつかみ、おもしろいアイディアをたくさん見せました。特に前半はSH、後半はFWをやっていた3年生の野嶽惇也くんの突破するテクニックとか、思い切りよく自分でシュートもいけるし周囲もよく見えてゴール前でアイディア溢れるプレーができるFWの2年生下田代祐輔くんは、とっても印象的で楽しかったです。 新潟は「どうしてあれが決まらない?」と思うような不運や決定力不足もありましたけど、全体的に太陽の方がわくわくするシーンをたくさん作って攻めていたので、2-0で太陽が勝つという結果はまあ順当かなと思いました。
第一試合終了
得点板はこんな感じです。 会場に時計はないようでした。
第一試合の選手たちの挨拶もまだ終わらないうちに、電光石火で得点板の数字がはずされ、次の試合モードになっていました。
ということで我々も応援の準備
クラシックさん持参のフラッグもあります。
選手たちが出てきました。 がんばれ~~。
選手入場。キャプテンマークをつけて先頭で入場するのは彰吾くん。キャプテンの堀米くんはベンチスタートです。どこか怪我したかな?早く治るといいね。
整列
コンサのスタメン
さ、がんばれ!
星稜中のスタメン
コイントス
星稜の円陣
輪になって、いつものように「赤黒の勇者」を歌っているのですが。 なんだか声が小さくて、元気が足りない感じでした。3試合目になると、歌うのもだれちゃった?(笑)
そして円陣 これは元気にやっていましたね。
星稜のキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> (名前の前の数字は背番号、名前のあとの()つき数字は学年です。) 11下田康太(3) 27蒲生幹(2) 10神田夢実(3) 7中原彰吾(3) 9林 雄紀(3) 5深井一希(3) 15志田尚弘(3) 3月館海斗(3) 4永坂勇人(3) 20前 寛之(2) 16福永浩哉(3) (控え) GK21輪島稜(2)、6堀米悠斗(3)、8佐々木誓哉(3)、13稲田浩平(3)、17内山北斗(3)、18鷺谷直人(3)、22國分将(2) 大会レギュレーションによれば、1次ラウンドで受けたイエローカードは決勝トーナメントには持ち越さないのですが、1次ラウンドでイエローカード2枚累積による出場停止を消化していない場合には決勝トーナメントの初戦が出場停止になってしまいます。 コンサは1試合目に深井くんが、2試合目に月館くんがそれぞれイエローカードを受けていますので、今日もしイエローカードをもらってしまうと次の試合が出れなくなってしまいます。 だからもしかして深井くんと月館くんは温存することもあるかなと思っていましたが、そうはしないようですね。 両チーム合わせてのファーストシュートは、0分42秒のしもっこのグラウンダーのシュートでした。ぐいーんと枠へ向かったボールは相手GKにキャッチされましたけど、幸先のよいスタートです。 前半2分、コンサペナルティ内でドリブルされハラハラしましたが、シュートまではいかせず何とか対応しました。 そして前半3分に早くも先制点。ゴール前正面でパスを受けたしもっこが、そのまま前を向いて豪快にシュート。きっちり決まりました。(1-0)
(しもっこの先制点が決まる。) 前半11分、コンサがボールをつないで、攻めて。左SBの志田くんもかなり高い位置取りで、ほとんど攻撃陣のひとりという感じでパス回しに加わっています。最後のしもっこのシュートは惜しくもゴールの右でした。 前半15分、星稜がペナルティエリアの右手前からFK。ゴール左側での折り返しを狙ったボールでしたが、ファーで合わせる人に合わず、そのままゴールラインを割りました。 前半17分、先制点はとったし攻められまくりというわけでもないのにぜいたく言うなと言われるかもしれませんが、なんだかコンサの動きがよくない感じがして気になります。動き出しが遅いというか、運動量が少ないというか。鮮やかに流動的にめくるめくパスワークが続出、って感じじゃないのですよ。いつもいつもそういうわけにはいかないよな。とか、前の試合(セゾンFC戦)でかなりがっつり勝負したから、少し気合いが戻りにくいことだってあるよな、若い選手たちだから。とか、とにかく今日は『勝つこと』が一番大事だから、どうしても慎重になるのかもしれないな。とか、理性ではいろいろ分かるのですが、「官能的な楽しいサッカーを観て楽しみたい」という自分の欲求がついつい涌きあがってしまうもので(笑)。それに、セゾンの状態がどうなっているか分からないだけに、少しでも多く得点をとっておきたいという気持ちもあって。 前半19分、しもっこが左サイドをえぐり、ゴール前へパスするかなと思ったらそのまま自分でシュートへいくようです。ボールは密集している相手選手にはね返され、中央で一希くんがこぼれを拾って右前方の幹くんに出しました。幹くんはゴールへパスするようなふんわりとしたシュートでGKの虚を突こうとしましたが、GKは反応よくキャッチして、ゴールにはなりませんでした。でも幹くんのシュートは落ち着いていて巧かったです。
(前半の1シーン。本文とは関係ありません。) 前半24分、やっぱり動きもパス展開もなんだかもっさりしているなあと感じ、どうしたんだろ?と思いました。 前半25分、久しぶりにうっとりする感じできれいに前へ前へつないで、最後にゴール右前45度のところからシュートを打ったのはしもっこかな?バーの少し上をかすめていってしまい、惜しかったです。 前半28分、彰吾くんがボールを持ってゴールに迫り、シュートしようと狙いましたがコースを消されてうまくいきません。彰吾くんは左にいた夢実くんにパスし、夢実くんはゴール左前の少し距離のあるところから、そのまま右足でミドルシュートを打ちました。ボールはぐいーーんと弧を描くように飛んで、そのままゴールネットに突き刺さりました。びゅーてぃほーー!!鮮やかで素晴らしいゴールでした。(2-0)
(夢実ゴールで2点目が決まる) 前半31分、彰吾、夢実、志田くんあたりが絡んで左サイドから組み立て、最後は右から林くんのヘディングシュートで狙いましたが、バーの上すれすれでした。惜しい。 でもだんだんみんなの動きがよくなってきた気がします。 2点リードして勢いがついた?それともようやくエンジンがかかってきた? なんであれ嬉しいことです。
(前半の1シーン。本文とは関係ありません。) 前半34分、星稜にゴール前まで迫られ、浩哉くんがパンチしきれずヒヤッとしましたが、星稜はシュートを打てず助かりました。 前半34分、再び危ない~というシーン。浩哉くんが果敢に前へ飛び出してボールをつかみましたが、どうやらそもそもオフサイドだったようです。いやん、早く言ってよ。 星稜は、コンパクトというか密集というか、狭いエリアに選手がたくさんいて、コンサのパスがひっかかりがちで前半ずっと苦労してきたんですが、それでも前半の終わりころになるとコンサの勢いが増してきたような気がします。シュートは決まらないもののゴールの近くまで迫ってゴールの匂いが漂ってくるようになりました。 前半39分、星稜のビッグチャンス。失点を覚悟しましたが、星稜の選手が自分でシュートを打たず、ゴール正面の選手に戻し気味のパスを出してくれて助かりました。その選手が打ったシュートがバーの上で、やっぱり助かりました。 少しもどかしいような、でも2-0なんだから十分なような、なんともよく分からない気持ちのまま、ほとんどロスタイムなく2-0で前半終了となりました。
ハーフタイムの星稜ベンチ
ハーフタイムのコンサのベンチ。みんなどこへ行った?
後半開始時の円陣
コンサのキックオフで後半スタートです。メンバー交代はありませんでした。 後半2分、志田くんが左サイドをあがります。ピッチの中央、右サイドでも2人が並走して選択肢を広げます。志田くんは自分でシュートを打ちました。枠の右だったけど、いいよ、いいよ、その姿勢。 後半3分、ゴール前へいい感じでボールが運ばれ、波状攻撃で何度も攻め込む形になりました。ゴールの匂いがします。 後半4分、相手選手が攻め込んできましたが、海斗くんがうまく粘ってついていき、ゴールキックにさせました。サンキュー。 でもね、後半5分に失点です。このときはどうしてだったのなか、星稜が右から素早い攻撃であっという間にピンチになり、最後はゴール左手前で右クロスにヘディングで、ゴール右上隅の浩哉くんの手の届かないところへ狙ったように入れられました。(2-1) 1点差になってしまいました。引き分けも許されないのに。1点差では心配なので、なんとかまた引き離して欲しいところです。 後半7分、林くんが右から中へ入れたグラウンダーのクロスを相手がクリアして右CKになりました。夢実が蹴り入れたボールはよいところへ飛びましたが、相手と競り合ってシュートはできませんでした。 後半12分、しもっこのゴールで追加点がとれました!(3-1) ゴール前中央から右足を振り抜いた、豪快ゴールでした。思わず「すげー!」って言っちゃうほどの。 後半14分、志田くんが左サイドを行く、行く、どんどん行って、最後は内側の選手とワンツーで抜けたところでオフサイドでした。惜しい~。 ここにきてコンサの勢いが出てきて攻めペースになりました。 後半15分、永坂くんが相手選手と交錯した場面で、ちょっと危ないプレーだったのかな?審判から注意されちゃいましたけどカードは出ませんでした。 後半18分、寛之くんが高い位置で粘って右CKをとります。
(後半のサッカーぽい写真。本文とは関係ありません。)
(後半のサッカーぽい写真その2。これも本文とは関係ありません。) 後半19分、しもっこのシュートをGKが身体の正面で弾いたのを幹くんが詰めて押し込みました。鮮やか。(4-1) これで勝利は大丈夫かなとかなり安心になりました。 後半21分、さらに追加点。幹くんが中央から右前方にフリーでいた林くんにパスを出し、林くんがGKとの1対1。狙い澄ましてきっちりと決められるところが素晴らしい。(5-1)
後半22分、一希くんに代わって誓哉くんが入ります。 彰吾くんが中に入って誓哉くんとのダブルボランチ、夢実くんが左サイドへ移ったようです。 11下田 27蒲生 10神田 9林 7中原 8佐々木 15志田 3月館 4永坂 20前 16福永 後半24分、しもっこがボールを持ってゴール前へ突っ込みます。GKもうまくかわして、なんとゴールへ向かって独走ですよ。でも放ったシュートは左ポストに当たってはね返ってしまいました。あ゛ーー! 相手はだんだん足が止まってきたのか、コンサがスイスイとやりたいことをできるようになっています。 後半26分、海斗くんに代わって鷺谷くんが入りました。 一希くんと海斗くん2人の早めの交替は、イエローカードをもらわないうちに引っ込めるという考慮もあるのだろうと思いました。 11下田 27蒲生 10神田 9林 7中原 8佐々木 15志田 18鷺谷 4永坂 20前 16福永 後半29分あたり、コンサのパス回しに相手がついてこれなくなりました。コンサは障害物がまるでないみたいに、パスがひっかからずスイスイと回ります。 後半30分、永坂くんが最終ラインから相手ボールをクリアしたのですが、それがちょうど、相手選手はおらず、味方が良い位置でいるところへ、きれいにつなぐのですよ。考えて蹴っているんだなあと感心しました。
後半31分、幹くんに代わって國分くんが入りました。 しもっこと國分くんの2トップです。
後半33分、林くんと寛之くんに代わって稲田くんと北斗くんが入りました。 11下田 13稲田 10神田 22國分 8佐々木 7中原 15志田 18鷺谷 4永坂 17内山 16福永 後半35分、左からのCKを夢実くんが蹴ります。今日のCKは左右とも夢実くんが蹴るようです。ゴメスくんがいないからね。 後半36分、狭いところでどんどんつなぐパスワークに見とれていたら。ゴール前でパスで揺さぶって最後はしもっこがどん!とシュート。豪快に決まりました。(6-1) 後半37分、星稜のミドルシュートは浩哉くんが正面でキャッチします。 後半38分、ペナルティアークのすぐ手前でファウルをして、星稜にFKを与えてしまいました。
後半39分、この位置から星稜のFKです。 これは浩哉くんが横っ飛びでファインセーブしました。かっこよかったです。 浩哉くんが弾いたボールはゴールラインを割って右CKになりましたが、このピンチ?は蹴り入れられたボールを浩哉くんがキャッチして終わりました。 ロスタイムは3分と表示されています。 後半40分、鷺谷くんが最終ラインから飛び出して相手ボールをシュパッとカット。そのまま前へ持ち上がります。相手に囲まれてもうまくかわすし、足もとも巧いですね。 後半43分、北斗くんも相手ボールをカットして前へ出ます。交代出場の選手たちも意欲的でいいなあと目を細めていたら、後半43分、審判が試合終了の笛を吹きました。終わってみれば6-1の大勝でした。
こういう結果です。
お疲れさまでした。
互いに挨拶をして。
相手ベンチに挨拶をします。
コンサベンチも星稜の選手たちを迎えます。
朝、宮崎空港に着いてから、うっかり食べ物を買うのを忘れてそのまま競技場へ向かってしまいました。お昼抜きだったのでおなかが空いています。飛行機まで時間があるし、ゆっくり食事をしたり、撮った写真の整理をしようかなと思いました。まずはひとりで乾杯
おつまみに出されたのは日向夏のオレンジピールでした。 案外ビールに合うんですね。
空腹だったのでついつい宮崎牛の焼肉セットを。
いただきまーす。 満足して搭乗ロビーに入り、写真をPCにコピーしたりネットをのぞいたりしていたら。 なんだかゴンが札幌に決まった?という雰囲気で騒がしくなっています。あらあら?ほんと?と思いつつ飛行機に乗り込み、羽田に着いたらすでにゴン移籍加入がオフィシャルで発表になっていました。 そこからはもう大変(笑)。 翌日仕事だというのに浮かれて夜遅くまで踊って過ごしてしまったのっでした。 というわけで、試合レポがほとんど事後報告になってしまいました。 ほんとは関西近辺に方に鶴見緑地での準々決勝のお誘いをするつもりだったのに。 というわけで、次の準々決勝の様子は→こちらです。
2009年12月24日
コンサユース(U-18)は例年年末のこの時期に、雪のないところでサッカーをするため関東遠征を行っているので、今年もたぶんそうだろうと当たりをつけていました。 そしてマリノスのホームページに載っているマリノスユースの日程から、去年コンサユース(U-18)も参加したGO FOR 2014 CUP(浦和レッズ主催)の日程が今年は12/25~12/28と知り、今年もコンサユースがこれに参加するかもしれないなあと意識してチェックしていました。 旭川ユース3期生OBのブログによるとやはりそうらしいです。ですのであとは詳しい試合スケジュールがレッズの公式サイトに載るのを待つだけだわ・・と思っていたのですけど。 前日の今日になっても大会日程が発表にならないので、さきほど(12/24 16:10ころ)レッズに問い合わせてみましたところ・・。 参加チームの中にJユースの決勝トーナメントに進んでいるチームがいて、その勝敗により予定が変動するとのことで、昨日行われた準決勝の結果を受けて、目下日程を組んでいるところだそうです(爆)。(確か去年もそうだったような・・。) レッズの中の人としても、決まり次第オフィシャルサイトで発表したいと考えていると言っていましたので、明日ユースくんたちを見に行こうと思っている方は、今夜もしくは明日の朝あたりにでもレッズオフィシャルサイトを確認してみてください。 とりあえずレッズユースは明日9:30からレッズランド人工芝でマリノスユースと対戦するそうです。そしてコンサはレッズとは別のグループらしく、コンサのことは(参加するかどうかも含めて)電話口に出てくれた担当者の方では分からないと言っていました。 明日レッズランドのピッチ周辺に行けば、大会パンフレットを配っているので、それを見て欲しいとも言われました。それに全部の日程が載るかどうかはまだ未確定らしいですけど。 とりあえず私は、明日は高円宮杯U-15の準々決勝を見に大阪へ行きますので、GO FOR 2014 CUPの方には行けませんが、どなたか行く方がいたら、わかったことを教えていただけるとありがたいです。 とりいそぎ状況のお知らせでした。
【17:25追記】 ろびちゃんが大会公式サイトを教えてくれました。 →GO FOR 2014 CUP 公式サイト 参加チームのところにコンサユースの名前もあるから、コンサが参加することは確定ですね。 あとは大会日程だ。 現時点では「もう少しお待ちください」のままですね。
2009年12月23日
6-1で勝ちました。 セゾンの結果はわからないけど、大丈夫だよね? 後半のゴールは 12分下田 19分蒲生 21分林 36分下田 セゾンは4-3で勝ったそうです。 1位抜け決まり!
2009年12月23日
コンサ 2-0 星稜 3分 下田 28分 神田 なんだか動きが重くてどうした?と思いましたが、2点目をとったあたりから勢いが出てきました。 星稜のチャンスもあり、いいチームです。
2009年12月22日
先日大伍が新潟にレンタル移籍することになった会見で、大伍は自分のことを「ジュニアユースから(コンサで)やっているという立場があるので~」というようなことを言っていました。 ジュニアユースというのは、一般に、(サッカーをやっている)中学生年代の時期や、中学生年代の選手で構成されるチームを指す言葉だと私は理解しています。 小学生年代がジュニア、中学生がジュニアユース、高校生がユースと呼んで、ひとことで表現できるから便利な言葉ですよね。 Jチームの下部組織や街クラブでは、それぞれの年代のチーム名を○○ジュニアとか、○○ジュニアユース、○○ユースと名付け呼び分けているチームが多いですが、コンサのように、U-12とか、U-15、U-18と呼び分けているチームもけっこうあります。 たとえば今年の高円宮杯U-15参加チームの中では、U-○○という系統のチーム名のチームは コンサドーレ札幌ユースU-15 京都サンガF.C. U-15 サガン鳥栖U-15 セレッソ大阪U-15 愛知FC U-15 セレッソ大阪西U-15 JUVEN FC U-15 太陽スポーツクラブU-15 名古屋グランパスU15 柏レイソルU-15 アビスパ福岡U-15 の11チームありました。 U-○○と似たような名付け方でも、名古屋グランパスはU18もU15もUのあとに-(ハイフン)がつかないとか、たいていのチームはトップと同じチーム名の後にU-○○とつくのだけど、コンサの場合は、コンサドーレ札幌ユースU-15とか、コンサドーレ旭川ユースU-15、コンサドーレ札幌ユースU-18というように、チーム名に「ユース」が入るのが特色だわとか、チームによって微妙な違いがあります。そのあたりはJ村とかの大会パンフレットでも、かねてから見比べて楽しんでおりました。 今回の高円宮杯U-15の大会パンフレットでは、チーム名にふりがなが振ってあるのを発見し、それもまた楽しく見比べました。 たとえば コンサ札幌U-15の正式名「コンサドーレ札幌ユースU-15」は、どういうふりがなだと思います? 正解は、コンサドーレサッポロユースアンダージュウゴと振ってありました。 ほうほう。 U-は アンダー なのね。 15は ジュウゴ なのね。 他のチームを見ると、京都やセレッソ、太陽もアンダージュウゴ サガン鳥栖とアビスパ福岡はアンダーフィフティーン、 JUVEN FCと名古屋グランパスはユージュウゴ、 愛知FCと柏レイソルはU-15(←ふりがなじゃない!)、 でした。 ほんとにみんなこのふりがなどおり呼んでいるかどうかはわかりませんけど。一応の小ネタでした。 こんなしょーもないエントリを書きたくなるのは、明日の試合を控えて浮かれている(←私)のだと思います(笑)。
2009年12月21日
2009/12/20(日)11:00 @宮崎県西都市清水台総合公園多目的広場 高円宮杯第21回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会 1次ラウンド グループA コンサドーレ札幌ユースU-15 1-1(0-1、1-0) セゾンFC (40分×2) 得点者:望月嶺臣(セゾン・PK 前半12分)、神田夢実(後半29分) コンサの警告等:月館海斗(黄) 試合公式記録は→こちら(PDF) 昨日は空気が冷たくて風も強かったですが、今日は風もなくぽかぽかと暖かい日になりました。着込んでいるので日差しを浴びていると暑いくらいです。昨日は寒くて余裕がなかったけど、今日は試合開始を待つ間に土手の風景を撮ってみたり。
スポンサー幕の前には座っちゃいけませんと言われます。
コンサユース札幌U-15父母会の幕。今日もあります。 親の愛ですねえ。
今日は宮崎クラシックさんも大きなフラッグを持参して駆けつけてくれました。
そろそろ始まります。
選手入場
整列
コイントス
今日もエンドを入れ替えるようです。 どっちが選んだんだろ。 風もないし、選んだ理由は何だったんでしょ。
輪になって、円陣を組む前にけっこう長く話をしていました。
セゾンの円陣
セゾンが円陣をほどいてピッチに散らばったころ、コンサはみんなで「赤黒の勇者」を歌い始めました。 静かなピッチに選手たちの歌声が響き渡ります。
そして円陣を組んで。さ、行こう!
前半はセゾンのキックオフで始まりました。 ということは、エンドを選んだのはコンサだということですね。 選択ポイントが何だったのかは、見た目にはわかりませんでした。 <前半のメンバー> (名前の前の数字は背番号、名前のあとの()つき数字は学年です。) 11下田康太(3) 27蒲生幹(2) 10神田夢実(3) 7中原彰吾(3) 9林 雄紀(3) 5深井一希(3) 6堀米悠斗(3) 3月館海斗(3) 4永坂勇人(3) 20前 寛之(2) 16福永浩哉(3) (控え) GK21輪島稜(2)、8佐々木誓哉(3)、15志田尚弘(3)、17内山北斗(3)、22國分将(2)、23田代薫彦(2)、24内山裕貴(2) キャプテンはゴメスこと堀米くんです。 前半0分、キックオフで始まったセゾンのボールはそのままコンサゴール前までつながって、シュートを打たれる前にGK浩哉くんが飛び出して拾い上げました。 前半2分、立ち上がりからなんだかコンサ陣内での攻防が多いような感じです。セゾンがボールを持っている時間が長いです。どうしたかな?昨日が大勝だったんで、ちょっと集中力が途切れてしまったのかな?と心配になりました。 前半3分、浩哉くんのゴールキックから1本で、セゾン最終ラインから裏へ飛びだそうとする夢実くんにつながり、抜け出せれば大チャンスになると思われました。でも相手選手複数に寄せられる中でボールをうまく収めきることができず、流れたボールを相手DFに拾われてしまいました。 前半5分あたり、立ち上がりの押され気味な感じはなくなってきましたが、それでもボールが双方に行ったり来たり。パスが思うようにつながらずボールが落ち着きません。 前半5分、林くんのシュートは相手に当たってゴールラインを割り、右CKになりました。蹴るのは夢実くんです。夢実くんの蹴ったCKはニアに低く入り、足で合わせてシュートしましたがボールは上に上がってしまって相手GKがキャッチしました。 前半6分、チャンス!に幹くんがシュート。クリアされ右CKになりました。蹴るのは夢実くん。今度はいいところに飛びましたが、GKが手を伸ばしてパンチング。ボールがこぼれたところには誰もいませんでした。残念。 orionさんが寄せてくれたコメントによると、パスサッカーで有名なあの野洲高校はセゾンFC出身の選手が多いとのこと。確かにセゾンの選手たちは足もとの技術が粒ぞろいで巧いなあと感じました。 前半10分、左SBゴメスがしゅぱっと前に出て相手ボールをナイスカット。中央の一希くんにつなぎ、一希くんは右斜め前にいた夢実にパス。夢実はちょっとだけ前に進んでそのままミドルシュート。勢いのあるシュートでしたが枠にはいきませんでした。 前半10分、再びいい感じでパスがつながりました。ユースくんたちのパス回しはスピーディーだし選手も流動的だし、流れるようにどんどん展開されるので、誰から誰へのパスだったとか詳しく再現できないところが困った(楽しい)ところですw 真ん中や右寄りのエリアを使ってパスを展開して前へ進み、最後は右サイドからゴール前に鋭いクロスが入りました。しもっこがゴール前でジャンプして頭で合わせる!と思いましたが、相手GKがジャンプして掴んでしまい、しもっこの頭には届きませんでした。惜しかった。得点の匂いのする形でした。 かなりいい感じになってきたよ。とホクホクしていたら。 前半12分、コンサゴール前のペナルティエリア内、エリア右側の端っこあたりで海斗くんと相手選手が絡んで、相手選手が倒れました。 審判は笛を吹いて、ペナルティスポットを指しています。 え?!PK?! ショック。 見た感じ、そんな、ファウル?という程度の絡みだったんですよ。ひいき目が入っているでしょうけど。(公式記録を見たら、このとき海斗くんにイエローカードも出ていたのですね。) でも主審がそういうのだから仕方ありません。 仕方ないのは承知の上ですが、このあと試合が進んで白熱していくにつれ審判は多少のことではファウルをとらず流し気味にしていたような気がするので、この判定は早い時間帯だったゆえの不運のように後から思いました。
PKになりました。 前半12分、このPKを決められて失点です。(0-1) ま、でもまだまだ始まったばかりだから。気を取り直していこう。 そう思ったのですが、この試合、なかなか苦しそうです。たとえば中盤の1対1で足元勝負の攻防のときなど、セゾンの選手はかなり巧いのです。うちのユースくんたちも足元の技術は全国レベルでも高い方だと思っている(ひいき目?)のだけど、それに匹敵するというか、時間帯によって優勢劣勢が入れ替わるような五分五分の展開になっています。そしてセゾンの選手たちは、次のプレーのためにボールの置く位置をコントロールする技術が高くて、身体を寄せ合いながら足もとのボールを奪い合うときのボールの位置、身体の使い方とかはもとより、たとえば無理な体勢になっていても空中のボールに足を伸ばして足先でちょんとボールにさわり、落として自分のものにすることが多く、感心しました。なのでコンサのパスが途中でカットされることも多いのです。 見ていてじりじりハラハラする攻防になりましたけど、こういう相手と真剣勝負できるところが全国大会の価値であり、選手の糧になるところですよね。 前半18分、夢実くんが相手ペナルティエリアのすぐ手前で倒され、FKを得ました。ペナルティアークの手前、ほぼゴール正面です。ボールのそばに立っているのは、右側にゴメス、左側に夢実。夢実くんが直接ゴールを狙いましたが、GKが正面でキャッチしました。 前半20分、相手ゴール近くでごちゃごちゃ攻防があった末、夢実のスルーパスにしもっこが抜け出し、相手GKと1対1になりました。チャンス! しもっこのシュートは惜しくも右ポストに阻まれてしまい、うわー残念でした。 前半20分、夢実のミドルシュートに相手GKがジャンプ、手の先でバー上へ逸らします。入ると思ったのに。相手GKのファインセーブでした。右CKになり、そこから逆にカウンターで攻め込まれてしまいましたが、かなり低い位置まで戻ったところでどうにかボールを奪い返しました。 前半24分、夢実が再びミドルシュート。枠にはいきませんでしたが、なかなか決定的な形を作れないので、ミドルからでもシュートをどんどん打っていくのは勢いを作るうえでもいいことだよなと思いながら見ていました。 前半26分には、コンサボールを中盤の低い位置で奪われたところから失点を覚悟した大ピンチになりました。セゾンがゴール右側の角度のないところから浮かすようにゴールを狙ったシュートは、バーに下側から当たり、左側へ逸れていきました。運がよかったです。ここで追加点をとられていたら、かなり苦しくなっていたでしょうから。 前半27分、パスで振り回されてゴール前まで攻め入られ、打たれたシュートがバーの上で助かりました。 前半28分にはセゾンのCK。苦しい時間帯が続きます。 前半29分、今度はコンサがピッチ中央できれいに展開して、最後は左に開いた夢実が左からゴールに迫ります。でもシュートまではいけないままクリアされてしまいました。 前半31分、浩哉くんのファインセーブ!ありがとう! 前半31分、ピッチ左寄りのエリアで、ゴメスと夢実に一希くんあたりも絡んで、相手選手の間の狭いところを三角形のワンツーパスをスパスパ通して崩していきました。なんて魅惑的。あとはなんとか決定的な形にまでつなげたいところです。 前半33分、彰吾くんがチャンス!で放ったシュートは相手GKがパンチし、このこぼれを再度シュートしようとしたのですが、相手DFに先にクリアされていました。でもこれでCKです。 左からのCKはゴメスが近くの夢実に出す形でのショートコーナー。夢実の入れたクロスはクリアされてもう一度左CKになりました。蹴るのはゴメス。今度はふつうのCKでした。 前半37分、左サイドで相手ボールをカットしたり、個人技でどんどん相手を抜いて突破していくゴメスのプレーに目を奪われます。プレーしている位置がすぐ近くで目立つという理由もあるのでしょうけど。さすがだなあと感心しました。
(前半のサッカーっぽい写真。本文とは関係ありません。) 前半38分、幹くんのシュートは決定的でしたが、相手GKがファインセーブ。さっきから何度このGKに阻まれたことでしょう。クリアされたボールはCKになりました。 前半38分、右CK。ゴール前のごちゃごちゃした混戦の中から一希くんが中央で拾って前へふんわりした縦パスを送り、裏へ飛び出した海斗くんがチャンスになりかけましたがオフサイドの判定でした。惜しかった~。 どっちも後ろへ引かぬ息詰まる攻防が続き、どちらのゴールも決まらないまま、41分、0-1で前半が終了しました。
後半、コンサの方がずいぶん早くピッチに出てきました。 交代はなさそうです。
セゾンはまだ出て来ませんが、コンサは早々に円陣を組む勢いです。
セゾンが出てきました。
そのころコンサはもうこんな感じです。
そしてキックオフの位置について、やるぞやるぞ的な雰囲気を醸し出しています。おかげでセゾンは円陣を組むこともなくそのままピッチに散らばりました。(単に時間だったのかもしれませんがw) コンサのキックオフで後半がスタート。フォーメーションも前半と同じです。後半は巻き返して逆転するぞ!と見ている方は気合いが入ります。 今のところ風は吹いていませんが、もし吹き出すとコンサが風下になる方向なので、このままずっと収まっていてくれ・・と祈る気持ちです。 立ち上がり2分、形勢は五分五分です。中盤でどのように展開するか、互いにボールを奪い合いという感じです。 後半3分、ペナルティエリアの右角手前で幹くんが倒されてコンサのFKになりました。ゴメスくんが蹴ったボールはペナルティエリアの対角線上ファーに飛び、そこからどんぴしゃでヘディングシュート(永坂くん?)、入る!!と思われるシュートでした。でもこれもまた相手GKが反応鋭く弾くんですわ。もう~~。 後半4分、ゴメスくんがゴール前まで駆け上がり、GKをよく見てシュート。ボールはうまくGKの脇を抜けてゴールへ飛び込んだ!と思い、飛び上がってしまいましたが、どうやら右ポストの外側に絡まっているようです。なーんだ、入ったと思ったよ~、残念。と再び座り直します。 ゴールの期待でドキドキハラハラな時間が続きますが、セゾンも強くてなかなか思ったようにばかりはいきません。ちょっとでもパスがずれたりボールコントロールが大きくなったりすると、すかさず奪われてしまいます。 後半8分、FKから永坂くんのどんぴしゃヘディングシュートで、今度こそ入った!と思いました。これもGKがからくもクリアし、CKに逃げます。 夢実くんが右CKを蹴り、ファーに飛んだボールに再び永坂くんが頭で合わせましたが今度はバーの上でした。 後半10分、セゾンが左サイドからコンサゴールに迫るピンチ。ペナルティエリアの中まで入り込まれていや~~ん、な感じでしたが、寛之くんがねばり強くついていって自由にさせず、最後は苦し紛れのシュートを枠外へ打たせました。ありがとう。ここで決められたらダメージ大きかったので助かりました。 後半11分、コンサが攻めて、攻めて、攻めます。右CKになって夢実くんが蹴ったボールはファーで競り合いになりました。高くあがったボールはGKに手を伸ばしてキャッチされます。 後半15分すぎころまでは、見ている方もまだ時間があるしと余裕をもっていられました。 後半17分、林くんがゴールライン近くの攻防でがんばり、右CKをとります。夢実くんが蹴り入れ、クリアされ、こぼれを拾おうとしたところの攻防でコンサの選手が倒され、ゴール左斜め手前でFKになりました。そこからなんとかシュートにまで持ち込もうとみんなでがんばりますが、セゾンはゴール前の守りも堅いです。じりじりしてきます。 残り時間は?もう半分以上過ぎた? 後半20分を過ぎるころには、最初は勝つことしか考えていなかった私も「昨日の得失点差を考えるとここは引き分けでもいいか」と思い至りました。まずは1点とって、なんとか追いつけ!って。 選手はどんなふうに考えていたのかな。
(後半のサッカーっぽい写真。本文とは関係ありません。) セゾンは守りきろうと慎重になっていたのかあまりガツガツとは攻めてこず、どちらかといえばコンサがボールを持ち、攻めている時間が長いです。でもセゾンも時々は素早いボール運びでコンサゴールに迫ったりするのでひやっとします。この試合展開でもしセゾンに2点目が入ってしまったら、ほぼ決定的だから。 後半27分、林くんが右タッチライン沿いにドリブルでゴールへ向かっていきました。それを突き飛ばしたセゾンの選手にイエローカード。コンサのFKになります。このころになると双方の競り合いはかなり激しさを増していて、最初のころと比べると接触がファウルにされる割合がずいぶん減っていましたが、さすがにこれはね。 残り時間がだんだん少なくなってきて、見ている方としては気が気じゃありません。なんとかまず同点ゴールをと念じます。 後半28分、FKをゴメスくんが蹴って、ファーに飛んだボールはクリアされ、左CKになりました。 後半28分、左からのCK。林くんがヘディングで叩きつけましたが、地面に弾んだところをGKが押さえ込んでしまいました。ことごとくこのGKに得点を邪魔されているような気がします。 後半28分、風が強く吹いてきました。風下なので気になります。あまり吹かないでくれ・・・と思います。 前半の1点が気持ちに重くのしかかってきたころ、とうとう待望の同点ゴールが生まれました。 後半29分、しもっこがゴール前で相手選手に詰められながらもがんばり、シュートコースがなかったのを考えて、ゴール前左側のスペースへボールを出しました。そこへ駆け込んできたのはフリーの夢実。GKの位置をよく見て、きれいにゴールへ流し込みました。やったーー!!ゴーーール!!(1-1) 私たちも思わず大声出して飛び上がって喜んでしまいました(笑)。
(夢実くんを取り囲んで大喜び) このゴールでコンサは元気になりましたね。決勝トーナメント進出を考えると、ここで引き分けるのと負けるのとでは大違いですから。逆にセゾンにとっては引き分けではかなり厳しい状態に追い込まれます。もしかしてセゾンはがっくりきたかな?と思われるようなコンサのイケイケ状態になりました。それも長くは続きませんでしたけどw 後半31分、幹くんがシュートチャンスでしたが、オフサイド。 後半33分、寛之くんが右サイドでしゅぱっと相手ボールをかっさらって前に駆け上がり、攻め込んで右CKになりました。 このタイミングで、幹くんに代わって國分くんが入りました。 22國分 11下田 10神田 7中原 9林 5深井 6堀米 3月舘 4永坂 20前 16福永 後半34分、彰吾くんのシュートはバーの上。ここでもう1点とれれば大きいよね。がんばれ。 残り時間が5分を切るころ、セゾンも気持ちを立て直したのか、再び攻勢に転じてきました。どちらかここでゴールを決めたチームが決定的に有利になるのですから、そりゃあ必死です。 後半38分、コンサのピンチになりかけましたが、海斗くんがナイスカバーで潰します。ありがとー! 後半39分、林くんがゴールライン際で倒され、FKになりました。角度のないところ、CKをそのまま内側へずらしたような位置からのFKです。夢実くんが蹴ったボールに林くんが頭で合わせましたが、バーの上でした。 ロスタイムは2分です。 このころになると私は完全に「しのいで守りきれ!」の心境になっています。 でもほんと危ないシーンもいくつかあったのです。浩哉くんがファインセーブで防いだり、枠にいかなくて助かったり。生きた心地がしません。 後半41分、セゾンのCKから折り返しをゴール正面で後ろ向きのまま一か八かでゴールを狙ったボールは、もし枠にいっていたらどうしようもできなかったと思われますが、バーを越えていって助かりました。 祈るような時間がすぎて、ようやく主審が試合終了の笛を吹きました。 1-1の引き分けです。
終了~。あーやれやれ。終わりました。
私たちは「よかった~」と興奮していたので選手たちの様子まではよく見ていなかったのですが、こうして写真で見ると、選手たちも喜んでいるようですね。 勝てなくても喜んでいるあたり、大変な試合だったことがわかりますでしょう。
整列して、礼。
相手ベンチにも、ありがとうございました。
ここまで2試合を終えて、コンサとセゾンが勝ち点4で並び、得失点差でコンサが首位という状況になりました。決勝トーナメントに進出チーム決定は、第3戦に持ち越されました。 第3戦は23日(水祝)に行われます。 勝ち点4で並ぶコンサとセゾンが、星稜中、ロアッソとそれぞれ対戦。両チームとも勝てば、勝ち点は同じであとは得失点差の勝負になります。 第3戦の2試合は、別々の会場で同時刻にキックオフです。 セゾンの状況が分からないまま試合に臨むわけですから、コンサとしては、有利な状況とはいえ星稜中戦でもできるだけたくさん得失点差を稼いでおきたいところですね。選手の懸命のがんばりが見れる楽しみな試合になりそうです。 ですが、私は宮崎からいったん東京に帰りまして。月火はちゃんと出勤しないとね。だって25日(金)は休む予定ですからね(爆)。
帰りの宮崎空港で遅い昼食というか早い夕食というか。 「宮崎地鶏の鉄板焼きと冷や汁のセット」です。 「冷や汁」は宮崎のご当地メニューです。冷たい味噌汁の中に豆腐、きゅうり、大葉を刻んだ具や白ごまが入っていて(写真右側)、それを熱々の麦飯(写真左側)にどばーっとかけて、お茶漬けみたいにしてさらさらといただきます。 熱いごはんに冷たい汁をかけるのっておもしろいですよね。暑い土地ならではの発想だと思います。 きゅうりの食感もいい感じで、美味しくいただきました。
2009年12月19日
2009/12/19(土)13:20 @宮崎県西都市清水台総合公園多目的広場 高円宮杯第21回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会 1次ラウンド グループA コンサドーレ札幌ユースU-15 8-1(2-1、6-0) ロアッソ熊本ジュニアユース (40分×2) 得点者:下田康太(前半1分)、失点(前半1分)、下田康太(前半30分)、下田康太(後半3分)、神田夢実(後半5分)、中原彰吾(後半10分)、神田夢実(後半26分)、神田夢実(後半32分)、下田康太(後半35分) コンサの警告等:深井一希(黄) 試合公式記録は→こちら(PDF) グループリーグの初戦と第2戦は、宮崎市から少し離れた西都市の会場です。試合開始時刻によっては当日朝の飛行機で間に合わないかも?と心配しましたが、うまいこと土曜日は第2試合、日曜日は第1試合にあたってくれました。行きも帰りも余裕ができてよかったです。宮崎空港に降り立つと、知事が迎えてくれました。
グラウンドの駐車場に着くと、目の前には星稜のバスが。石川県からここまでバスで来たのね。お疲れさま。
ロアッソのバスもありました。 こっちはまあ、そうでしょうね。隣県ですものね。
グラウンドはあの上のようです。 のぼりや大会ポスターがたくさん貼ってあって歓迎ムードです。
今年の大会ポスターはこういうデザインでした。
柵越しに中を覗くと。スタンドはないただのグラウンドなのね。
観客は土手の上から試合を見ています。地元のサッカー少年たちかなという雰囲気です。
私も土手の裏にまわって上からグラウンドを見てみました。 「関係者以外立ち入り禁止」エリアを仕切るロープの位置からすると、この下にある屋根付きのベンチは、観客席なのかな。第2試合が始まるときにもしあの席が空いたら、あそこから見ようかなと狙いをつけます。
よく晴れてお天気はいいんですが、空気は冷たいです。風がかなり強く吹いて、さらに体感温度を下げています。 フラッグのバタバタいう音が聞こえそうでしょ。
星稜の応援ダンマクが張ってありました。
黄色いユニが星稜中、緑色のユニがセゾンFCです。 個人技や試合運びはセゾンFCの方が一枚上手かなという感じでした。
ふと気づくと。 あら?あそこにいるのは。
うちの選手たちが試合を見ているのでした。 明日以降対戦する相手ですものね。気になりますよね。 前半にセゾンが2点を先行し、後半終盤になって星稜が1点を返して星稜応援席(←主として家族)はずいぶん盛り上がったんですが、その後セゾンが1点を追加して、セゾンの勝利で終了しました。 観客席ベンチに座っていた地元の中学生たちが昼食をとりにいったんバスに戻っていったので。その隙にしめしめとベンチに陣取りました。
札幌U-15の父母会(?)で代々受け継がれているU-15応援ダンマクです。
両チームの選手たちも準備を始め、そろそろ試合が始まります。
ロアッソのベンチのようす
選手入場
整列
記念写真撮るのね。 後ろ姿で残念だわ。
コイントスが終わり、いったんピッチに散らばっていた選手たちがまたぞろぞろと移動しています。 どうやらエンドを変えるようです。 風が強いからその影響を考えて選んだのでしょうか。 コンサは前半、風下から風上に向かって攻める方向です。
そしてみんなで円陣を組み・・・の前に
輪になって「赤黒の勇者」を歌い始めました。 ♪お~お~お~~おお~~おお~ のところは 手を叩きながら歌います。 ワンコーラス歌い終わったところで肩を組んで気合いの「おっしゃー!」と入った円陣を組みました。
こちらはロアッソの円陣 コンサのキックオフで前半がスタートしました。 ということはエンドを選んだのはロアッソだったんですね。前半に風上から攻める方を選びましたか。 <前半のメンバー> (名前の前の数字は背番号、名前のあとの()つき数字は学年です。) 11下田康太(3) 27蒲生幹(2) 10神田夢実(3) 7中原彰吾(3) 9林 雄紀(3) 5深井一希(3) 6堀米悠斗(3) 3月館海斗(3) 4永坂勇人(3) 20前 寛之(2) 16福永浩哉(3) (控え) GK21輪島稜(2)、8佐々木誓哉(3)、13稲田浩平(3)、15志田尚弘(3)、17内山北斗(3)、18鷺谷直人(3)、22國分将(2) キャプテンはゴメスこと堀米くんです。 で。 キックオフして、後ろの方からコンサのフォーメーションを確認して。4バックは左側から・・と双眼鏡を覗いたりしているうちに。 横でわぁー!と歓声があがったかと思うと、早くもコンサがゴールを決めていました。(1-0) 聞くところによるとしもっここと下田くんのゴールだったそうです。振り向きざまに決めたそうです。前半1分でした。 ・・・。残念。見逃した・・。とがっくりしましたけれど、なんにせよ早くも先制できたのはよかったよかった。 気を取り直して再び双眼鏡を手に取り、フォーメーション確認の続きをしようとしたら。 何がどうなったんだか、あれよあれよとするする真ん中からコンサゴール前まで迫られて、シュートを打たれたと思ったらゴールネットが揺れていました。あらら、もしかして失点? あっけなく試合は振り出しに戻ってしまいました(1-1)。時計を見たらまだ1分46秒でした。 ま、試合は始まったばかり。ここから、ここから。 前半5分、しもっこが後ろからのボールをうまく収めてドリブルでゴールへ迫り、少し距離あるところから豪快なシュート。ボールはバーぎりぎりをかすめていきました。惜しい~。 前半6分、チャンス!!というタイミングでの彰吾くんのシュートは、バーのはるか上へ飛んでいってしまいました。あんまりチャンスで力んでしまったかな。 このあたりまで、コンサがいい感じで攻めています。かなり風が強く、コンサは風下なので、パスを回そうとしてボールの勢いが弱まり、ロアッソにカットされてしまう場面もありますけれども。 けど、前半6分を過ぎたあたりからは、ボールはピッチ上を行きつ戻りつの五分五分の展開になってきました。どっちもあまり決定的な形を作れません。それでも私にとっては、ところどころユースくんたちが垣間見せる素敵プレー(←例えば、「わー、今のトラップうまい~」とか。)に嬉しくなっちゃうので、楽しいといえば楽しいのですけど。 前半13分、夢実くんからのパスを林くんが受けて、相手に囲まれながらもキープして味方にはたきます。そこから詳細忘れたけれどいろいろあって、しもっこがフィジカル強い~(相手を振り切ってボールキープできちゃう)とか感心したり、打て!打て!となんとかシュートを打てる形にならないかドキドキしたりしつつ、最後はマイナスのパスを受けたしもっこがゴール正面からここだっ!というタイミングでグラウンダーのシュートを打ちました。ボールは右ポストのすぐ外へ転がっていってしまって残念でした。 前半16分あたりは、チャレンジングなパスが何度も出され、よし!!と思った次の瞬間に惜しい~~!!だったりするのですが、おもしれーーって(あらやだ)叫んでしまいそうなシーンが続きます。風でボールが流されて思うようにつながらなかったりするのでしょうが、やりたいことが見えてくるプレーってたとえ失敗しても見ていて楽しいですよね。 前半18分、ゴメスが左サイド深いところからドリブルで前へ、相手選手を抜いて、抜いて、抜いて。おーーっ、どこまで行くんだ~?と見ているとドリブルでそのままゴール左側すぐ手前まで行ってしまいましたよ。すごい、そのまま自分でシュートくる?!と期待しましたが、ゴール左側の角度のないところにいたゴメスくんは、そこからゴール前中央のスペースへマイナスのパス。それを受けた誰かのシュートは跳ね返されてしまいましたが、こぼれを拾った夢実がゴール正面からミドルシュート。相手選手にぶつかってしまい、ゴールにはなりませんでした。 前半19分、ロアッソがカウンター気味にコンサゴール前へ駆け上がり、少し遠目からシュート。これはGK浩哉くんががっちりとキャッチしました。 前半21分、なんだかロアッソはけっこう強い?と感じるようになりました。コンサのパスがカットされたりはじかれたり。ときどきカウンターで攻めてくるのもドキッとしたりします。 前半27分、蒲生くんの右サイドからのクロスに、ファーからしもっこが飛び込み、きちんと当たれば1点ものというシーンでしたが、しもっこの足が一歩届かず、ゴールにはなりませんでした。惜しかった。でもいい形でした。 前半29分ころ、なんだか風がおさまったように感じました。風がないと途端に日差しがうららかに感じます。 前半途中にはロアッソに攻められ気味でバタバタしたかなという時間帯もありましたが、それを過ぎて、落ち着いてきたな、守るのも危なげがなくなって、攻めるシーンも増えてきた・・と思っていた矢先、前半30分にしもっこがゴール前左側から思い切ったシュートを打ち、それが反対側のポストにいったん当たってゴール内側に入りました。おお、よかった。勝ち越し点だ。(2-1)
(2点目のしもっこゴールを祝福する。) できればもう1点くらいとって前半を終われたらいいんだけどなと思いましたが、さすがにそこまではいかず、前半41分、2-1のまま前半終了の笛が鳴りました。
後半は選手交代ないようです。後半開始時の円陣
ロアッソのキックオフで後半スタートです。 後半0分52秒、彰吾くんがゴール近くで左側からパスを出し、それを右サイド寄りで受けた夢実くんがシュートしましたが、バーの上をかすめました。 後半1分、夢実くんのパスを受けて絶好機になった林くんでしたが、力が入ったのかシュートはふかしてしまいました。 後半はコンサが風上から攻める形。風向きがコンサの味方になったせいか、展開がとっても楽に感じます。相手ボールはつながらないし、コンサは余裕をもって軽く出したボールでも、ゴール前のスペースで一発でチャンスにつながりそうな匂いになります。 そしたら後半3分、さっそく追加点が生まれました。しもっこがドリブルでごりごりと中央をかきわけ、ゴール前に迫ると、切り返しで相手選手をかわしてシュートを打ち、それがきれいに決まったのでした。(3-1) わー、これでしもっこは今日、ハットトリックです。 よかった、よかったと思っていたら、チャンスシーン再び。 後半5分、彰吾くんがゴール前へ迫って、自分でシュートを打つかなと思ったけど、コースを消されてしまって左前方の夢実くんにパス。きれいに裏へ抜けた夢実くんが落ち着いてゴールに流し込みました。(4-1) ここからしばらくは、コンサはパスはつながるし、個人技で相手選手を交わしていったり、フェイントの動きを使ってパスを出すタイミングとコースを工夫したり。ボールも人もどんどん動いてスピーディーな展開を見せます。うっとり。なんてかっこいい。 ボールはほとんどコンサが支配している状態です。 後半9分、ロアッソが久しぶりにボールをもってシュートにまで持ち込みましたが、浩哉くんの正面でした。浩哉くんは危なげなくがっちりキャッチします。 後半10分、スルーパスを受けた彰吾くんがきれいに相手最終ラインの裏へ抜けて、GKとの1対1になり、ゴール右方へきれいに決めました。(5-1) 後半13分、相手選手と交錯したシーンで、コンサの誰かにイエローカードが出ました。あとで公式記録が出たら再確認しますが、たぶんしもっこじゃないかと思います。→【追記】下田くんじゃなくて深井くんでした。すみません。 後半14分、蒲生くんに代わって誓哉くんが入りました。林くんがトップにあがり、誓哉くんは右サイドに入ります。 9林 11下田 7中原 10神田 8佐々木 5深井 6堀米 3月館 4永坂 20前 16福永 後半17分、一希くんに代わって志田くんが入りました。 ゴメスくんが一列前に出て、ボランチは彰吾くんです。 9林 11下田 10神田 6堀米 8佐々木 7中原 15志田 3月館 4永坂 20前 16福永 ピッチの真ん中に立っている彰吾くんを見ていると、なんだか背が伸びたなあと思いました。ひょろっと長身の選手、あれは誰?と思ったら彰吾くんだったという感じ。夏にJ村で見たときより背が高くなっているんじゃないかしら。 後半18分、しもっこが大チャンスのシーンでシュートはポストの右へ。あらー。 後半22分、志田くんが左サイドをあがっていき、ゴール前の角度のないところからシュートしましたが、これはゴール前にいた相手選手にクリアされてしまいました。 コンサは後半はロアッソを圧倒しているという感じになりました。どんどん攻め続けているし、たまにロアッソがボールを持って攻め込もうとしても、ゴールの匂いのするようなチャンスには結びつけられていません。ペナルティエリアに入るか入らないかあたりのエリアでコンサが難なくボールを拾えるような展開ばかりです。 見ている方としてはだんだん左うちわな気分で、わははわははと楽しむだけになってきました。体は冷えてきて手はかじかんでいるんですけど。 後半24分、コンサの左CKになりました。CKを蹴るのはゴメスくんのようです。と思ったら、ここで先に選手交代があるようです。林くんに代わって國分くんが入りました。 で、コーナーフラッグの方へ目を戻したら、キッカーは夢実くんに変わっていました。 11下田 22國分 6堀米 10神田 8佐々木 7中原 15志田 3月館 4永坂 20前 16福永
(後半のようす) 後半26分、國分くんのシュートを相手GKがはじいたこぼれだまを、反対側から駆け込んできた夢実くんが流しこんでゴールになりました。(6-1) 後半28分、またもやビッグチャンスに放ったシュートが枠をとらえられず、頭を抱えるしもっこ。あらー、それは決めなきゃー。って見ている方も笑いながら余裕の笑顔です。 後半32分、するりするりとゴール前までいっていた夢実くんがきちんと決めて夢実くんもハットトリックになりました。(7-1) 後半33分、コンサの右CKになります。蹴るのはゴメスくんのよう。 と、ここでまた蹴る前に選手交代です。 後半34分、彰吾くんに代わって内山くんが入りました。 誰が誰に代わってどこに入ったのかを確認しているだけで忙しくて、ゴメスくんが蹴ったCKがその後どうなったのかよく見ていませんでしたが、特に盛り上がりもありませんでしたからなにごともなく終わったのだろうと思います。 22國分 11下田 10神田 6堀米 20前 8佐々木 15志田 3月館 4永坂 17内山 16福永 後半35分、ゴメスがゴール左手前からシュートを打ち、クリアされたこぼれだまをしもっこがシュートしてゴール。(8-1) ゴールラッシュでメモをするのも忙しいわ、と嬉しい悲鳴です(笑)。 後半39分、海斗くんとしもっこに代わって、鷺谷くんと稲田くんが入りました。 22國分 13稲田 6堀米 10神田 20前 8佐々木 15志田 18鷺谷 4永坂 17内山 16福永 ロスタイムに入った後半41分、左CKを夢実くんが蹴りましたが、これはチャンスには至らず。 後半42分、試合終了の笛が吹かれて、楽しい後半が終わったのでした。
終了~
ありがとうございました。お疲れさまでした。
相手ベンチにも挨拶に行きます。 各地に速報メールを送ったり、強風と戦いながらかじかんだ手で荷物を片付けたりしていたら、撤収を終えた選手たちがこちら側に引き揚げてきました。 選手のご家族が引き揚げてくる選手たちにカメラを向けると、それに応えてみんな笑顔で写真におさまります。 そのようすを微笑ましく見ていたら、夢実くんが私に「ブログに載っけてください!」とリクエスト。 えーー?!と嬉しく飛びついてカメラを構えましたよ。
これがその勝利の笑顔です。 明日はセゾンFCとの対戦です。 今日の第一試合を見た限りでは、明日の試合がグループリーグ突破のための正念場になるかな。 しっかり自分たちのプレーをやりきって、よい試合になりますように。 明日もまた楽しみです。 (試合終盤は慌ただしかったので、交替選手の順序などもし違っていたらごめんなさい。あとで公式記録がアップされたら再確認してみます。)
2009年12月19日
コンサ 2-1 ロアッソ 1分 下田 1分46秒 失点 30分 下田 前年は風下から風上に攻めました。風の影響少しありそうです。【追記】 右下が見切れていますが、右委SBは20です。
2009年12月19日
第一試合は多分 セゾンFC 3-1 星稜中学でした。 天気は晴れ。風があって気温は低めです。 第二試合は13:20キックオフ。![]()
【追記】 スタメンが10人しか書いてない! すみません。 20前寛之くんが抜けていました。右SBです。
2009年12月18日
トップチームはオフに入り、人の出入りで落ち着かない今日このごろですが、ユースくんたちはこれから大会本番です。 中学生年代の最強チームを決める最高峰の大会、高円宮杯U-15がいよいよ明日開幕します。 北海道代表としてこの大会に出場するのはコンサドーレ札幌U-15とアンフィニMAKI.FCの2チーム。 どちらも持てる力を存分に発揮して思いっきり戦って欲しいです。 大会公式サイトは→こちら 対戦の組合せや日程については以前のエントリ(→こちら)でお知らせしたとおりですが、札幌U-15の日程や大会実施要領をさらっとおさらいすると。 まずは明日からグループリーグが始まります。 札幌U-15が入っているグループAは以下の4チーム セゾンFC(関西第3代表) 星稜中学校(北信越第2代表) コンサドーレ札幌ユースU-15(北海道第1代表) ロアッソ熊本ジュニアユース(九州第4代表) グループリーグの試合日程は ◆1次ラウンド 第1戦 2009/12/19(土)13:20 vsロアッソ熊本Jrユース @宮崎西都市清水台総合公園 第2戦 2009/12/20(日)11:00 vsセゾンFC @宮崎県西都市清水台総合公園 第3戦 2009/12/23(火祝)13:20 vs星稜中学校 @宮崎県総合運動公園陸上競技場 試合時間は80分(40分ハーフ)で、各グループの1位のみが決勝トーナメントに進むという厳しいレギュレーションです。 決勝トーナメントへ無事進出できたら ◆決勝トーナメント 準々決勝 2009/12/25(金)11:00 vsE組1位 @鶴見緑地球技場(大阪) 準決勝 2009/12/27(日)11:00 vsC組とD組の勝者 @西が丘 決勝 2009/12/29(火)11:30 @国立競技場 というスケジュール。 西が丘まで来てくれたら応援に行けるんだけどなあ・・と思っていらっしゃる関東在住サポの方は多いでしょうね。 どうぞご予定を空けておいてくださいませ。 決勝戦まで進んでくれたら、言うことなし。 大会要領を見てもはっきり明記されていないのですが、決勝戦の日は国立競技場で天皇杯の準決勝・ガンバ大阪vsベガルタ仙台が15:00キックオフで行われるはずです。 11:30キックオフの高円宮杯U-15決勝戦は、その前座試合という位置づけになるのでしょうか。高円宮杯U-15決勝戦を見に行くためには天皇杯準決勝のチケットが必要になるのでしょうか?(だとしたら迷惑だわ・・・。) まずはグループリーグ突破を目指して! 宮崎周辺のコンササポの方、よかったら会場にお越しになってユースくんたちのプレーに声援を送ってあげてくださいませ。 私も明日朝の飛行機で宮崎へ飛ぶつもりです。(その前に今夜の仕事を終わらせてだけど。はぅ。) みんな、怪我なくがんばれ~~。
2009年12月17日
謙伍の移籍先が今日発表になりました! 札幌オフィシャル コンサドーレ札幌 石井謙伍選手 愛媛FCへ完全移籍のお知らせ ■謙伍のコメント 『この度、愛媛FCに加入することが決まりました。来季は違うチームでプレーすることになりますが、今後も遠くから少しでも気にかけてくれたら嬉しいです。札幌サポーターの皆様5年間あたたかいご声援ありがとうございました。お互いにJ1昇格を目指して頑張りましょう』 愛媛オフィシャル 石井 謙伍 選手 完全移籍による加入決定のお知らせ 【コメント】 来季から愛媛FCの一員になることができ、とても嬉しく思います。これからは愛媛FCの為に全力を尽くして、J1昇格という目標を達成できるように頑張ります。愛媛サポーターの皆様、ともに戦っていきましょう。宜しくお願いします。 シーズン終了前からどこかからオファーはありそうだなという雰囲気でしたし、その後愛媛や栃木からオファーが来ていると報道されていたので、来年またJ2で謙伍の姿を見れることになるだろうなと楽観はしていましたが、きちんと決まって嬉しいです。 そして行き先が愛媛だというのもなんだか嬉しいです。がぜん親近感感じちゃう。こっちのオレンジならタオルマフラーとかも買っちゃいそう。 先日帰省?したときにうちの両親が「旅行できるうちにアウェイの試合にも行こうと言ってるの」と話しており、来年は愛媛に行こうかと思っていると言っていました。坂の上の雲でブームですしね。もともと松山には行ってみたかったらしいし。 私も「そうだよ、行きなよ。」とけしかけていたのですが、それで謙伍も見れるときちゃ、二重に楽しみだ~と喜んでいるだろうなとにやにやしてしまいました。 巧くて落ち着いているだけじゃなく、それにガツガツさが加わって一皮むけたら、どんなにか素晴らしいFWになるだろうと思われる謙伍。 コンサでは十分に伸ばしきれなかったその才能を、新しい環境で思いっきり開花させてください。 新居とか、熊本のいっちーとか、対戦するのが怖くて嫌だと思うような選手になって、涙目で「けんご~~、もうやめて~~」とコンササポが悲鳴をあげてしまうような展開になったら素敵だわ。嬉しいような困ったような微妙な感情で身悶えしそう(笑)。 新天地で、謙伍が思いっきり活躍できますように。 サポーターに愛され、楽しくサッカーできますように。 ずっと応援しています。 恩返しゴールも、(コンサの得点より少ない数ならば)かもーん、です。 謙伍、がんばれ~~。
2009年12月17日
昨日の夕方、札幌と新潟両方のオフィシャルで大伍の期限付き移籍が発表になりました。 (札幌)コンサドーレ札幌 西大伍選手 アルビレックス新潟へ期限付き移籍のお知らせ (新潟)コンサドーレ札幌より 西 大伍選手 期限付き移籍加入のお知らせ 昨日の朝の時点で「決定的・近日発表予定」との報道が新潟の地元紙にあったとかで一日凹んだ気分で過ごしていたので、夕方の正式発表を知ったときには「ああ、とうとう・・。」と冷静に受け止められました。 この件については、第一報が確かホーム最終戦(11/29横浜FC戦@ドーム)とリーグ最終戦(12/5ヴェルディ戦@味スタ)の間の週の後半だったと思います。ニッカンで「西 新潟へレンタル移籍も」という感じの記事でした。最初は「まさか、ありえない。」と思い、その後いろいろ考えた私の内心の軌跡を(薄化粧して)お伝えすると、こんな感じです。
こんな感じで昨日の夜まで過ごしていました。最初の報道から10日以上経っての正式発表だったことは助かりました。もしこれがいきなりの発表でしたら、もう気持ちぐちゃぐちゃできちんと受け止められなかったことと思います。
あとは望みどおり、思惑どおり、首尾良くことが運びますように。何はともあれ大伍が新潟で試合に出られることが前提条件になりますからね。
大伍、全力でがんばれ~~!
大伍が完全にコンサから飛び立っていってしまうのなら、大伍のこれまでも含めてぜーんぶを移籍先のサポにわかってもらって丸ごと応援してもらえるように「大伍ってこんな選手です」といそいそと紹介しに行くのですけど。 今回はそうじゃないから、新潟サポの方たちには現在の大伍を見ていただければ十分でしょ。だから特別に紹介することなど書きません。 ・・といいつつ、過去に書いた大伍について語るエントリはこんなとこです。とひっそりまとめてみる(爆) 2007/10/29 大伍~~~!! (大伍のプロ初ゴールの試合) 2007/11/17 大伍、頼んだよ! (コンサの昇格が決まるか?と思われた京都戦、見に行けない私は気持ちを初スタメンの大伍に託す) 2008/03/31 桜の花と大伍 (大伍のJ1初ゴールに感激しつつ、ユース時代からの大伍の思い出を語る) 2009/01/27 スーツは着慣れたはずなのに (可愛かった昔の大伍写真) 2009/04/18 征也と大伍の勝利のダンス (高円宮杯U-18のときの写真とか) 2009/06/06 征也よりもむしろ大伍! の宣伝 (新聞記者は大伍とマイクの関係も知らんのか?!と憤慨) 2009/07/28 ♪ダイゴ~、ダイゴ~、ダイゴ~~~♪ (大伍の厚別柵のぼり) 2009/10/25 背景がピンクなバンディエラ (コンサを代表する選手になりたい)
2009年12月12日
今日は12月12日。12揃いのサポーターの日 だからというわけではないでしょうが、恒例のサポ仲間の忘年会が門仲でありました。去年私はちょうど熊本へ行っていたので参加できなかったんですよね。 私がコンサのはまりこんでいったころに出会った人たち。今はそれぞれの道を歩いたりしているけれど、かつて一緒に遠征したり、試合の前中後と酒盛りおしゃべりに興じた仲間です。すっごく久しぶりに会った方もいて、それぞれのチームのチーム事情について話も盛り上がったし、楽しかった~。かんぱーい!
「ばくだん」というメニューです。 納豆とかイクラとかまぐろとかたくあんとか生卵がどんぶりに入っており、これにお醤油をたらして混ぜて、海苔で包んで食べるんですって。このあたりのお店では普遍的なメニューらしいといそやんは言うんですけど。・・・ほんと?
2009年12月07日
今日は2009 J.LEAGUE AWARDS の日ですね。 うちのチームからもノブリンとキャプテンのカズが参加していることでしょう。 でも式典に参加はしてもJ2の選手たちは受賞など華やかな舞台とは無縁だから、J2サポにとっては遠い別世界の話じゃありません? 私もせっかく生中継してくれているスカパー!(とノノ)には悪いけど、ふーんという程度の関心ですもの。 でもコンサにも、過去にJリーグウォーズでとても晴れがましい思いをした年がありました。コンサの歴史のなかでたった一度だけJ1に残留した年である、2001年のことです。
ちなみに2001年の受賞者一覧は→こちらをどうぞ。受賞したウイルと山瀬の写真も載っています。
先日、私のパソコンのコンサ関連ファイルのフォルダの中から偶然にJリーグアウォーズの様子のレポを見つけました。当時私がよく訪問させてもらっていたコンササポの掲示板で「招待券に当選したのだけど行けないので、誰か行きませんか?」と譲ってくださる道内在住の方がいて、私がそれを譲ってもらい、出席したことがあったのです。そのときの様子を掲示板でみなさんにご報告するときに、長くなるから書き込み中に消えてしまったりしないようにと思ってテキストファイルに下書きしたのが残っていたんですね。当時はスカパー!での中継などもなかった時代でした。 読み返して懐かしくなったので、それをご披露しちゃいます。当時の呼び名とかそのままでちょっと恥ずかしいんですが、雰囲気を伝えるためにあえてそのままで。 今度会ったときにこの呼び名を持ち出してからかうのはやめてね(笑)。 時間つぶしの昔話におつきあいいただける方は、続きをどうぞ。青字の注記は今回私が書き加えたものです。
ものすごく誇らしく、幸せなひとときでした。 このような機会を譲ってくださったTenkoさん、本当にどうもありがとう。 J.league Awards って、そういえばスポーツニュースかスーパーサッカーかなんかで見たことはある気もするけど、はっきり言って今までの私にとっては別世界。 うれし恥ずかしの初体験なので、経験豊かな(笑)職場のアントサポのコにいろいろ聞いてみました。 それによると、強豪アントサポは招待されるサポの人数も多いようで、去年はスタンドで見ている他チームのサポとは異なり、選手達と同平面のアリーナ席に座ったとか。(←注:その年の優勝チームがアリーナ席に座ることになっていたようです。) 「だとすると、コンサの席は端っこだろうなあ」と覚悟して行きました。(そのコによると、アントサポ席への応募では倍率が高くて当たらないので、なんとかして入場するために、倍率低そうな別サポ席への応募をするのも仲間内では普通とか。 彼女は今年、ヴィッセル枠に応募したけどはずれた、と言ってました。) 6時30分スタート、6時から受付開始、6時30分を過ぎる入場できません、ということだったので、わたしは5時ダッシュで職場を出て、会場の横浜アリーナに駆けつけたのですが。 5時45分ころに会場に着くと、そこは長蛇の列。圧倒的に若い女の子が多いけど、おばさんや男性もところどころ混じってる。よかった。(^^ゞ 最後尾に向かって列を遡って行くと、途中で係員が「アントラーズサポーターズ席招待券をお持ちの方は、先にこの階段を下りた先で受け付けをすまされてから列にお並びください」と誘導しています。 やっぱ、ちゃんぴよんチームのサポは、特別扱いらしい。(誇らしいだろうな。いつかこんな風になれるかな。) その他下々の者は、一緒くたに並んで入場を待ちます。 中に入ると、カウンターで各自1個ビニール袋とオフィシャルピンバッチ(2001 J.league Awards)をもらいました。 中を見ると、本日のプログラム、J.league が新しく作った歌らしい「THE GLORY」の歌詞が書かれたハガキ、Chip Star mimi 3袋(ガーリック味、ホワイトソース味、スパイシーチリ味)、Jリーグチップス1袋が入っていました。 ただしJリーグチップスのカードは、透明な袋に入っていて外から中身が見えます。2001 J1 1st STAGE CHAMPIONS と書かれたジュビロの前田遼一と、2001 J1 2nd STAGE CHAMPIONS と書かれたアントラーズのモトやんのプロモーション用カードの2枚組。ちなみに、みんな同じカードみたいでした。なんだ、つまんない(爆)。 通路に沿って行くと「コンサドーレ札幌サポーター席」という立て看板のある入り口があって、そこから中に入るとコンササポに割り当てられた席は、ステージに近い端っこでした。 正しくはU字型というべきなのかもしれないけど、自分からの視界でいうと、Cの字の形にスタンドがぐるっと廻っていて、Cの字の切れ目のところにステージがしつらえてあります。 コンササポの席は、そのCの字の、下右側、書き順でいうと一番最後のあたり。 その左となりがレッズエリア、そのとなりがジェフ、と、地域順に並んでいます。 ただし、鹿島「様」の席は、別扱い。やっぱり今年もアリーナ席でした。ちょうど私たちからみるとCの字の真ん中にまず1本横線の通路が設けられていて、それを上下にはさんで縦線状に椅子が並べられています。ステージに近い方(右側)には来賓、関係者席のよう。Cの空間の真ん中には、ぽつんと円形のステージ(Jのロゴつき)。その後ろ(左側)にアントサポ席という形でした。 各サポ席の後ろ側にはチームのフラッグが貼られていて、おお、J1っていいなあ。 さて、いよいよ始まり、始まり。 まず最初に川淵チェアマンの挨拶があって、それから選手の入場。どこから出てくるのかと思いきや、C字の中央左端からでした。 コンサの選手が最初なので、目立つ!! タキシード姿ののの、ウィル、やましぇの3人でした(はあと)。 がぜん盛り上がるコンササポ席……の大部分。 あれ?コンササポじゃない人もここにはかなり混じってるのね?(さては狙い目と見られたか?ステージからも近いし) 選手はわたしたちの右側のステージに向かって通路を進むと、途中で丸いステージ(スポットライト照射)の上で一旦立ち止まって、それぞれのサポ席に向かってミニボールを投げ入れました。 きゃあ~~!! 3個のボールのうち、やましぇサイン付きのボールをゲットしたのは、なんといそやんでした。 きっとそのうち 山瀬マニア でそのボールの写真がアップされると思うので、注目していてねん。(←注:「山瀬マニア」とは当時友人の山瀬好きサポMANAMIさんが運営していた山瀬の応援サイトのことです。) ちなみに、いそやんが一番欲しかったののボールは、いそやんの3列前くらいに落ちたそうです。でもって、やましぇボールは、本当はいそやんの後ろに座っていたMANAMIさんに向けて投げられたところ、途中でいそやんにとられてしまったのだそうです(MANAMIさん談。笑)。 あ、そういえば、ガンバからは、コータも来ていましたよ。ゲンキンな私は、最初の入場のときに見ただけで、その後は1秒もコータが目に入らなかったのですが(爆)。 鹿島以外の選手たち(各チーム2~3人)が全員ステージ上に並んでから、トリをとって鹿島の選手(全員?)が入場。この扱いの違い、ジュビロの選手、サポの気持ちはいかばかりでしょう。(←注:当時は2ステージ制だったので、Jリーグアウォーズの直前に行われたチャンピオンシップでジュビロに勝った鹿島が年間優勝チームとなったのでした。) それからもしかして川淵チェアマンの挨拶だったかしらん? ああ、そういえば、川淵チェアマン夫妻から、福祉関係のなんたら団体の理事長・堀田力夫妻への、寄付金贈呈だったかな。 壇上の選手たちは、壇を降りてそれぞれ席に着き、功労選手賞(ピクシー)、優勝監督賞(トニー・セレーゾ@鹿島)、最優秀監督賞(鈴木監督@磐田)、優秀主審賞(モットラムさん)、優秀副審賞(ごめん)、J1ベストピッチ賞(横国)と発表&表彰が続きます。 それぞれ賞を発表して賞品などを渡すプレゼンターがいて、プレゼンターがひとことスピーチしてから発表に移り、トロフィーや副賞や奥様に花束などを渡し、それから受賞者がスピーチをするという段取りなもんだから、けっこう時間がかかります。集中力、切れそうです。すまん。 それにしても、サッカーの世界って野球より?洋風っぽいなあ、と思うのは、賞を渡す側も、受ける側も、基本的に奥様が一緒なの。 そして、いよいよ新人王の発表!! まずは、優秀新人賞を獲得した3名の名が呼び上げられ、それぞれその場で立ち上がって祝福に応えます(←注:このときの優秀新人賞3人が誰だったか思い出そうとしたのですが、山瀬以外思い出せませんでした)。そして新人王は・・。 やましぇの新人王はかたい!!と見て、速報用メールはあらかじめ作っておき、あとは発表と同時に送信ボタンを押すばかりにしていた私ですが、いざ発表となるとドキドキドキドキ・・・ 間違って「山瀬新人王!!」メールをドキドキのあまり指が滑ってフライング送信してしまわないか心配になるほどです。 新人王のプレゼンター&発表者は、若手女優の真鍋かをりさん(←あってる?)でした。 彼女が新人王の名の書かれたバインダーの封を切って、「2001年 新人賞(←「新人王」なのに「新人賞」って間違って言ってました。)は、コン・・」と言った瞬間に、コンササポエリアからは「きゃあ~」「うお~!」という叫びが。 わたしも「やましぇ~~!!」と叫びながら、速報メールの送信ボタンを押しました。。。 あんな幸せな瞬間って、ドームでのエスパルス戦のVゴール勝ち以来じゃないかしら?(笑) ちなみに、やましぇがゲットした新人王の賞品は、正賞が賞金50万円、副賞がオリジナル高級腕時計、オリジナル純金メダル&ブック型表彰盾、でした。 やましぇがどんなスピーチをするかな?と、とても楽しみにしていたのに、なぜかやましぇのみスピーチじゃなくて、プレゼンターによるインタビュー形式のコメントです。 あれま、やましぇはそこらの中堅選手よりもずっとりっぱなスピーチが出来る人なんだよ、と思ったけれど、言っても司会者に聞こえるはずもなく。 というか、インタビューする側の真鍋さんの方が何を言ってるのか いっぱいいっぱいという感じで、やましぇは優しい表情で質問を聞いてあげていました。 とか大きなことを言いながら、実は興奮のあまり、しぇ~がどんなことを答えてたのかはあんまりよく覚えていないの。ひえ~、ごめんなさいぃぃぃ。 去年J2でやってたときより、今年はJ1で大変なことが多かった。自分のレベルはまだまだなので、早く他の選手に追いつけるようになりたい。将来の目標は、少しでも上を目指すこと。というようなことを答えていたと思います。 その後は(コンササポにとっては、しばし呼吸を整える時間の)フェアプレイ個人賞の発表。柏の南雄太でした。 「キーパーって、そもそもファールあんまりしないじゃん」と思ったけど、「プロになって4年になりますが、今まで一枚も、警告、退場がありません」という彼の挨拶には、会場中が「おおおお~~」のどよめき。うん、確かにそれはすごい。南くんは、この先も「生涯ノーイエローカード」を目指すと宣言しとりました。 フェアプレイ賞って、この他に年間反則ポイント数22ポイント以下の反則最少クラブに送られるフェアプレイ高円宮杯があるのだけど、これは1997年にヴィッセルが受賞して以来ずっと該当クラブがなく、というかそのヴィッセルが受賞する前も該当クラブがなく、忘れられそうだから来年はぜひ受賞して欲しいという高円宮殿下の言葉は、会場の笑いを誘っておりました。 得点王は、ご存じのとおり、俺王さま。ウィルは、奥様じゃなくタイニちゃんと一緒に壇上にあがっての受賞でした。 得点王には、賞金100万円と、副賞としてゴールデンシューズトロフィーと、プラチナ・ダイヤモンドのピンブローチが贈られました。 ウィルはマリノスへ移籍か?と報じられていましたから、そんな人が受賞したことにもっと寂しく思うかと思ったら、なんのなんの。 「コンサドーレのウィル」が表彰されることの何と誇らしいこと!! 寂しさなんて吹っ飛ぶほどの、うれしさでした。 ウィルのスピーチのときに一緒に壇上にあがって通訳してるのはウリくんだし(笑)。 ウィルは、「得点王をとれたのは、決して自分だけの力じゃない。チームのみんなとサポーターのおかげ」と言ってくれたのですが、そう言いながらウィルの目はしっかりとコンササポ席に注がれていて、私たちはもう、「ウィル~~~!!!!」でした~。 ベストイレブンの発表の前に、その対象となる33人の優秀選手賞受賞者が紹介されたのですけど、そのときに湧きあがる「きゃあ~~」の声と比べて、「やませ~!」「俺王さま~!」「ウィル~!!」の声は、野太いというか、低音でしたね(笑)。 ウィルは、ジュビロ&アントの選手の中に混じって、それ以外のチームからただひとりベストイレブンにも選ばれました。 今回のアウォーズは、ジュビロとアントラーズ以外のサポの中でコンササポにとっては破格のおいしさとなりました。 いやあ、こんな華やかで晴れやかな場があるなんて、J1っていいなあ、と実感。 来年またコンサから受賞者が出てくれればうれしいけど、たとえいなくても、やましぇ&ウィルが【歴代受賞者一覧】に載ったプログラムをもらうだけでも、また来たい!!と思いました。 しばらく余韻にひたっていたくて、新横浜駅近くの居酒屋で、祝杯をあげてきたわたしたちでした。。 長文におつきあいくださいまして、ありがとうございました。
当時のレポはここまでです。 今すぐにとはいかないけれど、コンサもまたこの舞台で晴れがましい思いができるように、みんなでがんばっていきましょう~。
2009年12月07日
Consadole Data Bank Weblog のしゅみっとさんが、スポンサー様を応援しちゃうブログパーツを作ってくださいました。 前に同じくしゅみっとさんが作ってくれたホームゲーム告知ブログパーツは、今や1日1万~2万回も表示されているんですって。それで、それだけ見られているならスポンサー様の応援も、と思ったのだそうです。 これ、いいわ♪と思ったので私もさっそくリンク集のところに貼り付けてみました。(前にホームゲーム告知バナーを貼り付けたとき偶々ここだと上手くいったので、また同じところに貼り付けましたw) みなさまもぜひいかがですか? しゅみっとさんの今回のブログパーツ案内エントリは →こちらからどうぞ。
2009年12月06日
今年の10月下旬、コンサオフィシャルサイトにエルムソーイングさまのお店が期間限定でパルコにオープンしたとのニュースが載りました。 わー、選手が着ているあのスーツと同じのが買えるのか。 それ欲しい! 欲しいと言ったって紳士用のスーツです。 買っても誰が着る?と思えば、うちの場合それは夫しかいません。 夫用に買おうかと思っても、そのためには採寸もあるでしょうからお店まで夫も一緒に行かなければなりません。ふだん忙しく過ごしている夫を札幌まで引っ張り出すのはけっこう高いハードルです。過労を心配して私はいつも少しでも時間がとれたら休めと言っているのに。それと反することをしようというのですから。 そのうえ夫はいつも同じような地味な色のスーツばかりを着ている人で、コンサバージョンのお洒落な色とデザインで、さらに襟の裏には江戸時代の粋な羽織の裏よろしく赤黒の縦縞があしらわれているスーツなんて。「買いに行こうよ。」と誘っても「いや、わざわざいいよ。」と言われそうです。 そこで私が考えたことは。断れないシチュエーションにして話を持ち出そうというものでした。
10月の末ころだったかな、あるとき夫に切り出しました。 「ねえ、今度の結婚記念日のお祝いでも何でも名目はいいんだけどさ。11月半ばから12月半ばくらいのどこかの週末に、私のために1日時間を作ってくれない?」 そう言われたら夫もまさか断れないですよね。その後の家庭の平穏を考えるならば。「うん、わかった。大丈夫だよ。」「で、何をするの?」 おもむろに私はコンサオフィシャルサイトを見せて、じゃーん! 「このスーツをね、作りに行きたいの。」 夫は思わず苦笑していましたけれど、もう断るわけにもいきません。 かくて日程調整の末、最終節ヴェルディ戦の翌日に一緒に札幌に行くことに決まりました。私としてはほんとはその前の週のホーム最終戦と重なれば一番都合がよかったのですけど、あいにくその日は調整がつかないということだったので。 お昼過ぎの飛行機に乗って、札幌市内に着いたのは4時少し前。さっそくエルムソーイングさまのお店を目指しました。大通に来たのは久しぶりな気がします。
パルコの入り口を入った1階のすぐのところには、どーんとエルムソーイングさまのマネキンが立っていました。左側のマネキンが着ているのがコンサドーレ仕様のスーツです。そうそう、これこれ! 思わずテンションがあがりました。
エスカレーターで2階へあがって、ぐるっと回ってお店を見つけました。思ったよりも小さなお店なんですね。ここに大伍が来ていたら、かなり至近距離で接することになりますね。 お店の人は、大伍の来店中は女性サポがたっくさん集まって、さすがだなあと思ったと話していました。
お店の入り口そばにコンサドーレモデルのスーツが飾られています。
お店の奥には壁一面が選手たちのパネルになっていました。
壁面にはシンプルにお店の名前が。かっこいいですね。
サンプルのスーツを着てみて、サイズを採寸しています。できあがりは3週間後くらいですって。楽しみです。 満足感とワクワク感に満たされて外に出ると・・。ちょうどイルミネーションがきれいな暗さになっていました。 お寿司を一緒に食べることになっている両親との約束時間にはまだ少し余裕があります。 大通公園のミュンヘンクリスマス市を覗いていこうか。
人混みがちょうどよいくらいに賑わっていて、クリスマス気分が盛り上がります。
これからお寿司を食べる予定というのに、ホットワインは見過ごしにできませんでした。だって、ひんやりと冷たい空気の中で、きれいなイルミネーションに囲まれ、上を見上げると空から小雪が舞い降りてちらついているなんて。人々が楽しそうな顔で行き交う脇ではドイツの民族衣装を着たバンドが賑やかな音楽を奏でているなんて。 この中でホットワインを楽しまない手はないでしょ。
というわけでこうなりました。 ソーセージはどうしようか迷ったのよ。でも、つい・・・。 せっかくだからテレビ塔に上ってあの上からイルミネーションを見てみようと夫が言い出しました。テレビ塔なんて私、子供のころに上ったことがあったかしら・・・? あるかないかも思い出せないくらいです。
展望台エレベーターのチケットにはテレビ父さんのイラストがついていました。
わー、きれい。 やっぱり上ってよかったね。 あの奥の方にライトアップされてぼんやり光っているのは?? 「ジャンプ台みたいに見えるね」と夫は言うのですが、私にはあの場所にジャンプ台があるというのが信じられなくて(←方向音痴だから?)
でも望遠鏡で覗いてみたら、やっぱりジャンプ台でした。 展望台の窓の上にはその方角に見える名所?が書かれていて、大倉山とありました。 へーえ、大倉山シャンツェってここから西の正面にあるのかあ。 大倉山シャンツェをライトアップするようになったのはもしかして近年のことでしょうか。今まで夜に大通を西に向かって走るときに気づいたことがありませんでした。 短時間だったけど結構満喫したね。と、ニコニコ顔で待ち合わせのお寿司屋さんに向かい、そこでたらふく美味しいお鮨をごちそうになって(←いいトシをして)、さらにニコニコ顔になって東京へ帰ってきたのでした。 あーまた1週間が始まる~。
2009年12月06日
2009/12/05(土)12:30 @味の素スタジアム J2・第51節 コンサ 2-2(2-0、0-2)東京ヴェルディ 得点者:井上平(V・17分)、永里源気(V・24分)、石川直樹(67分)、西嶋弘之(89分) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー かつて通勤で毎日乗っていた勝手知ったる路線で気軽に味の素スタジアムへ。今日の参戦は気楽です。先週ホーム最終戦であらかた「行事」はやりつくした感があるし、勝っても負けても順位は確定しているし。あとは謙伍の姿(とついでに?元気も)をしっかり見るのと、ヒロの初ゴールが出ればいいなあという気分で出かけました。味スタです。
バックスタンドには、席を緑の布?で覆って 40 の文字が作られているようです。 「40って何???」 仲間のひとりが言うには、1969年生まれのクラブだから今年で40年ということだと。そーか、なるほど。
わが方はこんな感じ。相変わらずです。消化試合とはいえ関東組にとっては生参戦の貴重な機会ですし。今季最終戦ですし。道内から来ていた方もけっこう多かったようですね。 試合開始直前にはこれよりさらに増えました。 道内各地や関東やあちこちから集まった仲間と合流して選手たちが出てくるのをまったり待っていたら。サポ仲間から携帯に電話がかかってきました。 味スタに来ているとのこと。「ほんとー?久しぶり~!」「今どのあたりにいるの~?」 てっきり仕事はお休みで、アウェイの試合だからサポとして来ているかと思いきや、「いやー、ピッチ」という答え。
あー、見つけた! おーい! 電話越しに話しながらみんなで手を振ったり、スタンド越しで交流ですw 今日もお仕事なのね。お疲れさま。 ホームでもアウェイでも一緒に観戦して試合後には欠かさず宴会する仲間だった彼ですが、数年前から彼の仕事の担当がコンサ関係になってしまいました。楽しいことも多いのでしょうが、試合を応援してサポ仲間と宴会をするという普通のサポの楽しみはできなくなってしまいました。だって私たちが楽しんでいるその時間がまさに彼のお仕事タイムなんですもの。以来宴会でもご一緒できたのはほんの数えるほどしかないもんなー。 ちなみに先週ドームのソダン引退セレモニーのときに大型ビジョンで流れた映像は彼が作ったものです。泣きながら編集したそうです(泣笑)。 CVSの方やHFC社内にいる方もそうですが、サポとしてのふつうの楽しみを犠牲にしてコンサを支えている方がたくさんいるんだよな~と思い、改めてそういうたくさんの方たちに感謝でした。 まもなく選手たちが出てきました。GKの2人がまず練習を始めて。 しばらくしてフィールドプレーヤーたちが出てきました。先頭を走ってくるのは元気でした。 元気~~! 謙伍~~! サポから口々に声が飛びます。
アップ中のスタメンの選手たち
控えの選手たち
今日は日野市サンクスマッチだそうです。
歓迎のことば、ありがとうございます。 スタンドのサポがぞろぞろと階段をあがってきて裏の通路へ出ていき、そこで気勢上げ?の集会が始まりました。
写真では小さくて見にくいですが、コールリーダーがトラメガで話をしているのがわかりますか。 みんなで気持ちを高めてコールして。 最後は歌いながら元の席に戻りました。
コールリーダーがトラメガで呼びかけをしているのかと思ったら。 リーダーの隣でトラメガで話しているのは。 (話の内容は聞こえませんでしたけど)
・・・健作でしたっ! 健作ありがとう!
試合が始まってまもなくのビジョン。 40はやっぱりクラブ創設40周年の意味だったのですね。
試合の感想は箇条書きで。
まるで勝ったかのような(笑)拍手を浴びて、選手たちがサポの前に並んで挨拶をします。 そしてUSのマフラーが元気に渡され、元気はトラメガを持ってサポに向かって挨拶をしました。残念ながら私のいた位置からは話している内容はわかりませんでしたが、見ているだけで十分満たされる光景でした。 そして次に謙伍が呼ばれ、マフラーを渡され。 謙伍は前に進み出るときから泣いていました。 腕で何度も涙をぬぐっています。 私ももうダメ。トラメガで挨拶をしようと思っても、なかなか声になりません。 「けんご、がんばれ~~!!」と声がかかります。
謙伍の挨拶は、ところどころ聞こえましたが、トラメガの使い方が慣れていないのか遠くまで届く感じではなく。(トラメガをもっと上に向ければよいそうです。) 「謙伍、聞こえなーい!」と励まし(?)の声が飛び、しんみりした空気が一瞬笑いに包まれます。 がんばってね。どこへ行っても応援しているからね。
私の涙を誘ったのは、謙伍の姿だけじゃありませんでした。 見ると征也も、謙伍の挨拶する姿を見ながら何度も涙をぬぐっているんですもの。 そうだよなあ、征也も寂しいよなあ・・と思いました。 2006年の最初のGENE(vol.57)のお題放談「ユース時代手に入れた仲間・宝物」で、征也は謙伍のことを「石井くんは先輩後輩というより友達みたいな存在です」といい、謙伍は「征也と大伍は年がひとつしか離れていないのでユース時代から同じ年みたいに仲がよくて・・」と言っていますが、ユース時代に私が見かけた2人の姿もそんな感じでした。 どこか遠くでの大会遠征の帰りだったと思いますが、空港の搭乗待合室で偶然ユースくんたちと一緒になったとき。使用する飛行機の到着が遅れて出発が遅れ、選手たちは思い思いに時間をつぶしていたのですけど。なんとなく学年ごとあちこちでグループになっているユースくんたちの中、当時2年生だった征也は、ひとり謙伍や他の3年生たちに混じって「上級生モード」の雰囲気で並んで座りおしゃべりに興じていました。 あんなふうに一緒に過ごしてきたんだもんなあ。そりゃ泣けるよなあ・・。
謙伍の挨拶が終わり、帰ろうとしていた荒谷が引き戻されてトラメガを渡され、挨拶をしました。荒谷のトラメガの使い方はさすがに上手。遠くまで声がよく届きます。謙伍と征也は並んで立っていました。 引きあげていく選手たちにもう一度コールを送り、ああ今年も終わった。とホッと一息をつき、気がつくと。 ヴェルディの方たちがホーム最終戦セレモニーを始めるのを待っていたのでした。あらあ済みません。ずいぶん長いことお待たせしてしまって。こっちはこっちでそれどころじゃなかったもので。 満足感とともにそそくさと撤収して、さ、次は宴会です。
今日の宴会は三軒茶屋にある「カレー鍋」のお店でと決まっていました。いつの試合のときだったか以前行こうとしたけれど予約がとれず、断念したお店です。今回はずいぶん早くから予約してくれたんですって。ありがとね。 でも試合開始が12:30だったでしょう。そのお店が18:00からということなのでまだだいぶ時間があるのですよ。 というわけで、一行11名のうち、大人な時間の過ごし方(つまり酒飲み)を希望する一部の人は、時間つぶしがてら「乾杯の練習」をしていくことになりました。こんな昼間からコンササポがいつでも安心して乾杯できるお店といえば。そう各地にある「サッポロライオン」チェーンですね。渋谷マークシティにあるライオンにやってきました。 せっかくだから、東京・横浜・川崎でだけ扱っている地域限定ビールの「白穂乃香(しろほのか)」にしましょ。 無濾過ビールなので見た目にうっすらとにごりがあって、柔らかい味です。
1杯に1回ずつクジを引けるんですって。 こういう仕組みは箱も要らず持ち運びも便利でいいですね。
4人で引いて、2等×2枚、ハズレ×2枚でした。 2等は1000円のお食事券、ハズレ券は5枚集めるとビール1杯と交換できます。
それじゃまずはかんぱーい。 勝ってないけど勝った気分でかんぱーい。 1年間お疲れさまでした~。
これから宴会なんだから、おつまみはほんの軽くね。 と言いつつ、フィッシュアンドチップスを注文してみたり。 このフィッシュ、本場のよりずいぶん立派な衣がついてますね。
次はヱビススタウトにしてみよう。 ギネスの販売権をキリンに奪われた(?)サッポロビールさまが、たぶんギネスの後継商品にという趣旨で作ったビールじゃないかなと想像するんですが。だって黒い色もクリーミーな泡もギネスに似ているから。 「飲んでみたけどギネスとは全然違ったよ。(がっかりだったよ)」という警告を「そうみたいだね。でも一度は自分で飲んでみたいのよ。」と振り切って、あえて注文。 うーむ確かに。 クリーミートップというだけあって泡はとてもクリーミーだけど、ビールの味がだいぶ軽い。確かにギネスとは別物だわ。これなら黒ヱビスでもいいかも・・。
夜のお店のビール(もちろんサッポロビール)は単価がけっこう高いので、飲むならここで飲んでいった方がいいよ。でも食べ物は軽くね。 という幹事さんの采配に従って、つまみは漬け物とか。
で、調子に乗って、次はブーツグラスでふつうのヱビスを頼んでみたり。 飲み過ぎですね。本番前にすっかりほろ酔い気分ですよ。 そろそろ三軒茶屋に移動しましょうか。 別行動(健全派)していたグループと合流して、噂のカレー鍋のお店へ。
へえ、これがカレー鍋か。カレースープは「元祖」「ピリ辛」「大辛」の3種類からチョイスします。 私たちは中間の「ピリ辛」にしてみました。
基本セットのお肉。各種お肉が盛り合わせになっています。
そして基本セットの野菜がこれ。
それじゃあみんなでかんぱーい!
出来てきました。いただきまーす。 なるほどこれはいつも予約でいっぱいになるわという美味しさでした。 クセになりそう。また来たい。
追加でいろんな具を注文して。 ぎょうざとかミニトマトとか。
ウインナとか焼き豆腐とかロールキャベツとかもやしとか。 どれも美味しいわ。 野菜盛り合わせも追加ね。 食べて飲んでしゃべって大満足。
締めは雑炊にしました。 お肉と野菜の旨味が溶け込んだカレースープでの雑炊です。チーズとネギのトッピングが合うわ~。 みんなお疲れさま~。今年1年ありがとう~。 また来年よろしくね。次に会うのはきっとキックオフイベントだね。 そう言いつつ思っていたより充実した最終戦の夜が終わったのでした。
2009年12月05日
気がつくとあっという間に一日が終わっている1週間でしたが、連日新聞を賑わせるあれやこれやは一応チェックしています。振り回されないようにと思いつつも、なんだか浮き浮きしたり狼狽したり凹んだり無理矢理顔を上げてみたりまさしく踊らされておりますが、そういうはしたない姿はブログではお見せしないことにして、正式発表になるまでここでは素知らぬ顔をして過ごそうと思っております。 で、今さらながらホーム最終戦の振り返り。
2009/11/20(日)13:00 @札幌ドーム J2・第50節(ホーム最終戦) コンサ 3-1(2-0、1-1) 横浜FC 得点者:ハファエル(23分)、キリノ(35分)、三浦淳宏(横・60分)、曽田雄志(PK・89分) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー今日はホーム最終戦。 試合後のサンクスウォークなど 試合以外にも大切なイベントが たくさんあります。 加えて、ソダンこと曽田雄志選手が 先日今季限りでの引退を発表し 試合後に引退セレモニーも予定 されています。 マッチデープログラムの表紙も ソダン。すっかり引退記念試合 仕様です。ここまでしてもらえる なんてなんだか羨ましい。
もともとホーム最終戦には絶対に行く!と、かなり前から万難を排して調整をしておりました。 だけどやっぱりバタバタしてしまったせいか、それともユースを含め赤黒ユニ姿の見納めになるだろう選手がたくさんいて、胸がいっぱいになっていたせいか、ドームに着いてから大事な忘れ物をしていたことに気づきました。それも2つも!!
まず気づいたのは、ドームでいつもの席に荷物を置いてファンクラブブースへ向かっていったときでした。コンコースの壁にサポが応募した出身地別の大きな北海道地図が貼ってあるのを見てカメラを向け、シャッターを押したところ、カメラに「記録できません」と言われ(表示され)てしまったのです。 え?・・あ゛!! そういえばカメラのメモリー(SDカード)は取り出してパソコンにデータ移してそのままになっている!!と思い当たりました。もしドームに着く前に気づいていたなら途中どこかで買ってくることもできたでしょうが、ここに至ってはそれももう無理です。 うわあ、よりによって今日はカメラはなしか。 もう目に焼き付けるしかありません。ドームの柱には選手ひとりひとりの写真があしらわれたポスターが背番号順に1枚ずつ貼ってありました。 携帯のカメラしかないけど、謙伍のは撮らなくちゃ。 未練がましく、「もしかして遠征バッグのポケットに予備のSDカードを入れてあったかもしれない・・」といったん席に戻って荷物を確かめようと思ったら。 SA席入り口のチケットチェックのところでCVSの方に呼び止められました。「あのう、シーズンシート、今年のを見せてもらえますか?」 何を言われたのか一瞬分からない私。首から下げていたチケットホルダーを確認します。CVSの方がいうには、それは去年のだと。 あれ?とホルダーから何年分もそのまま重ねて入れてあるシーチケを取り出してめくってみるけれど、今年のは入っていませんでした。 そういえば今年からは中を取りだして見せなくて済むように透明ビニール製の新しいチケットホルダーに換えたんでした。コンサグッズ入れの箱の中からうっかり去年までのホルダーを掴んでバッグに入れてきたようです。ホームの試合、久しぶりだったし。 自分では全く気づいていなかったから堂々としていたせいか、入場のときにも、最初にSA席の入り口を入ったときにも、チケットチェックの方にも何も言われませんでした。態度が大事ってほんとですね(笑)。 私がびっくりして焦っていると、CVSの方はリーダーと相談のうえ、このままで通してくださると言ってくれました。が、いったん気づいてしまったら小心者の私。この先席を出入りするたびにどこへ行くにもいちいち言い訳するのは辛いです。何より正規のチケットを持っていないのは自分でも気持ち悪いし。当日券を買い直すことにしました。アウェイの試合だと悔しいけれど、ホームならお布施にもなりますし。 だからすみません、入場者のうち私はダブルカウントになっています。マッチデープログラムも曽田さんのポストカードも純貴&ヒロキのシームも2枚ずつもらってしまいました。欲しい方、コメントしてくだされば先着1名様に差し上げます。って今ごろ言っても遅いか。 結局かばんの中に予備のSDカードは入っていませんでした。 ユースくんたちが勢揃いするサンクスウォークも、やっぱり自分の目に焼き付けるしかありません。 赤い羽根募金のところでひっきーとヤスくんに握手してもらって気持ちが晴れたところで席に戻りました。
ゴール裏の中心にキラキラ光る物体が運ばれてきて、何だろう?と思ったら 4 の字でした。 言うまでもなく、ソダンのための4ですね。 何も言わず、ただ 4 というだけでソダンを指しており、それを誰もが知っている。思えば2004年のキックオフイベントのとき、新しい背番号順に選手が登場して(今ちゃんの番号だった)4番目にソダンが出てきたとき、会場を包んだあの何ともいえない雰囲気(とエーイングw)を思い出して、しみじみしてしまいました。 ソダン、ここまでになるまでよくがんばったよねえ。 GK陣が先に練習に出てきて、まもなくFPも出てきそうです。ドームの大型ビジョンには通路内の選手たちの様子が映し出されます。 ・・あ!智樹!! 最初に映ったのは、スーツ姿の智樹でした。選手と握手をしたりしています。ソダンとも握手をしています。 そしてカメラは練習着姿の選手たちをざーっと追っていくのだけど。なんか、どう見ても純貴がいるように見えます。発表になったメンバーからすると、純貴はベンチ入りしていないはずなんだけど。変だなあ、誰か急きょ出場できなくなって代わりに純貴の登録が認められたんだろうか?? 不思議に思っているうちに、選手たちが姿を現し、ピッチにあがりました。ソダンに盛大な拍手が贈られます。わー、やっぱり純貴いる~。じゃあ誰がいなくなったんだろう? 見回してもベンチ入りを発表された選手たちはみないるんですよね。 おかしいなあ・・と思いつつよく見ると、スタメンとは別にピッチの奥で輪を作って鳥かごをやっている控えメンバーが、5人います。 えーっと、GKは別に2人いるし。 ・・・単にひとり多いんだ!なーんだ。 謎は解けましたが、なぜそんなことになっていたのか理由は分からないままでした。アウェイの試合ですと、ひとり多く帯同しているときにその帯同メンバーも一緒にピッチ練習に加わっていることはよく見ますけれど。純貴がぜひホーム最終戦のピッチの雰囲気を味わいたいと志願したのかな。でもそれなら謙伍だって柴ちゃんだってピッチに立ちたいだろうしな。 やっぱり理由は推測つきませんでした。 メンバーといえば、ほっちゃんがベンチ入りしているのも楽しみでした。ドームのビジョンでほっちゃんの選手紹介映像が初めて見れるんだわ。そういえばヒロも初めてだわ。 ヒロは去年のJユース千葉戦のとき、ドームでの試合に出ていますけどね。でもユースの試合ではあんな選手紹介はなしでしたからね(←あたりまえ)。 ホーム最終戦だしねー、サンクスウォークもソダンの引退セレモニーもしょんぼりした微妙な雰囲気の中でやるのは悲しいから今日は勝って欲しいなあ。 そんなふうに思って始まった試合については、簡単な感想を箇条書きで。
試合後のヒーローインタビューはハファでした。今日のハファは自らゴールを決め、チームのチャンスを演出し、とっても素敵でした。ユアスタでのサテライトのころ、うーーーーん・・と思ってごめんハファ。と思いました。あのころと比べると見違えるほどにチームにフィットしてきている気がします。できれば来季もコンサで見たいところです。お金の話が絡むのでなんともいえませんけれど。 そしてピッチ中央にレッドカーペットならぬ赤黒のカーペットが敷かれ、U-18、U-15、U-12のユースくんたちもユニフォーム姿で入場してきました。トップの選手たちもユニフォーム姿で整列し、ピッチ上は大勢の赤黒(とGKは黄色)勇士たちでいっぱいです。 ソダンの引退セレモニーが始まりました。 1年半ぶりに赤黒ユニをまとった姿を公式戦でみんなに披露し、ゴールまで決めただけじゃなく、こんな特別なことをしてもらえるなんてなんて幸せな選手でしょう。きちんとお別れをする場もなくひっそりと引退していった選手のことが思い浮かんでなんだか妬ましいような気持ちにさえなりました。ええ、主として智樹のことですよ。イケとか画伯とかもそうですけど。 ソダンのスピーチは、いかにもソダンらしい詩的なフレーズを織り交ぜたもので、ちょっとクスッと思いました。なのに、聞いているうちに胸がいっぱいになってしまって。熱いものがこみ上げてきます。私はソダンにそんなに思い入れがあるわけではなく、いわゆる「ソダニスタ」と呼ばれる人たちのことを「変わった嗜好だよな」と思っていた(←お互いさま?)くらいなのに、なぜか涙が出てきてしまうなんて。 ソダンの言葉は、自分の思いを自分の言葉で表現した心のこもったものでした。サポの歌う歌に励まされたとしてバビロンの歌詞をそらんじてくれました。そしてしかも、今日が青(せい)くんのお誕生日だったとは。なんという巡り合わせのなんという運のよい選手。それもこれも泣かせる材料じゃないか、ソダンのやつぅ。 ソダンの挨拶や花束贈呈の長い間、後ろに並んだユースたちはみんなほんとビシッと立ってセレモニーに敬意を払っていました。今どきの若い子って、学校でもきちんと整列しているのが苦手らしいのに、このときのユースくんたちはりっぱなだなあと感心しました。 カメラがちゃんとしていれば整列したユースくんたちをずらりと写真に収めるところでしたが、今日はそれがかないません。スカパー!のテレビカメラがユースくんたちもアップで映していてくれるように祈るだけでした。 ソダンに花束を渡しにソダンの奥様と青くんが登場して。この日発売された赤と黒2種類のソダンの「ラストファンタジーTシャツ」の色違いで青いのを青くんが着ていました。青くんのための特別仕様なのでしょうね。 思わぬ感動的な気分になったところで、さあいよいよサンクスウォークです。ユースくんたちも近くに来る~とワクワクしていたのに、ユースはサンクスウォークに加わらずそのまま退場していってしまいました。一緒に回るんだと思ってたー。残念です。 サンクスウォークのときトップの選手たちはユニフォームを着ていたので、謙伍や柴ちゃんの赤黒ユニ姿も目に焼き付けることができました。 智樹のときは最後に赤黒ユニ姿を見たいという願いさえかなわなかったっけなあと思いながら。その昔はサンクスウォークのときに誰がチームから離れることになるのかも分かっていなかったっけ。こうしてみると少しずつ、サポと選手とクラブの間に一体感が生まれているように感じて、心が暖かくなりました。 ピッチをぐるっと回って、ゴール裏のあたりで選手が整列し、サポと一緒にダンスを踊って。これも今年からのことですよね。 簑さんがソダンを胴上げしようと選手の輪の中央に引き入れました。サポの目の前で選手たちがソダンを胴上げ。そして、簑さんは次に謙伍を引っ張り入れ、みんなで謙伍の胴上げになりました。ありがとう簑さん。蓑さんのおかげでこんな雰囲気になって。こうなるとあたりまえのように、次は元気、次は柴ちゃん、そして最後に荒谷と、次々と胴上げになりました。荒谷については、選手たちの間に引き入れられて胴上げが始まる前にみんなが手に手に荒谷の頭を触っていて笑ってしまいましたけれど。そういうキャラだったのか。 寂しいけれどもほんわりじんわりと暖かい気持ちを胸に、今年のホームが終わりました。みんなお疲れ~、また来年ねー。
の前に、私たちは第一ホテル様で宴会です。ドームからバス3台を連ねての第一ホテル行きとなりました。お仲間がこんなにたくさんいたんですね。 一箇所には入りきれなかったらしく、ホテル内のいくつもの会場に分かれての祝勝会が始まりました。私たちは個室で沢煮鍋のコースをいただきます。![]()
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野菜たっぷりのお鍋はとっても美味しいです。この美味しさはダシが決め手なのかな。 ホテルの企画で賞品が当たるクジもありました。 会場が分かれているので、メイン会場で引かれたクジの結果当選した人には携帯に電話がかかってきます。
あ! 当たった! 大伍のサイン入りの月コンがあたりましたよー。
しばらくしてまた別の人に電話がかかってきて。 やったー、大伍のサイン月コン、もう1冊だ。全部で3冊なのに、そのうち2冊を私たちで当てちゃっていいのかしら(笑)。
さらに、カズ(キングカズじゃなくてうちのカズ)のサインボールを当てた人もいて! 参加人数の割に大当たりな気がするラッキーな集団となりました。 そして大伍サイン入り月コンが当たった人のひとりが、自分が持っているよりも私が持っている方がきっと効用が高いから・・と言って私にこれをプレゼントしてくれました。 わー!いいの?ほんとに?わーい、わーい。
記事を読むためのは元から1冊持っているので、この写真とサインはせっかくだから表紙を切り離して、フレームに入れて壁に飾ろう。そう思って合いそうな素敵なフレームを買いに文具店に行くつもりだったのに、時間がなくて行けないままになっていました。 今となってはもう少し様子を見た方がいいのかな・・・。(←結局気にしている) ま、いろんな思いは胸にしまって、まずは今日のヴェルディ戦です。 謙伍~、コンサでのゴールをぜひ見せてね。ヒロも今季中に初ゴールができたらハッピーだね。ほっちゃんの出場機会もあったら嬉しくてはしゃいじゃうな。DFの途中交代ははしゃいでいい状況かどうか悩むところではありますが。 みんながんばれ~。今年1年の思いを込めて精一杯応援してきます。
2009年12月01日
今日は私たちの18回目の結婚記念日でした。 今年は週末に夫に時間を作ってもらってイベントを予定しているので、当日は特に何もないつもりで仕事の予定を立てていました。 ところが日曜日にホーム最終戦から帰ったら「火曜日は目黒のレストランを予約してあるからね。」とのこと。 「え?週末の札幌行きもあるのに、時間とれるの?仕事は?大丈夫?」と聞き返しながら私は内心「えーーー、困った。」 でも忙しいなか時間を割くつもりでせっかく予約してくれたのに・・と思い直し、仕事は持ち帰ってでもなんとかやるつもりでレストラン行きを決行してしまいました。えへへ。 ところがお料理もワインも美味しかったのでついつい飲み過ぎ。もう仕事できる状態じゃありません。いいや、もう。今日は寝ちゃおう。明日早く起きれたら、持ち帰った仕事(かホーム最終戦のエントリ)をやれるかも。なんとかなるさ。ケセラセラ。(←酔っぱらい) おやすみなさーい。(デザートの各種ベリーのグラタンにはお店の人の心遣いが)
【2009/12/07追記】 「週末のイベント」とは→こういうものでした。
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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