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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2010年07月31日
Jリーグが公式サイトで毎週金曜日に発表している各チームの「登録選手追加・変更・抹消のお知らせ」の中に、昨日、コンサユースU-18所属の荒野拓馬(あらの・たくま)くんの2種登録がありました。→こちら へえ、GK以外で2年生で2種登録かあ!という感慨に加えて、さらに33番という背番号ももらっているのにびっくりです。すでに2種登録されている康介には番号がないのに・・。 拓馬はこれまで、トップの居残り組練習(村田塾)にユース数人と一緒に参加したことはあるようですが、本格的にトップに合流しているわけではないはずと思います。特にトップ合流の予定があるわけではないけど念のため登録されただけかもしれないと思いつつ、でも背番号をもらっているからには、陽輔のような例もあるから油断できない(?)と思って、簡単に拓馬のことをご紹介しておきたいと思います。 (今後もし拓馬が本当に試合出場の可能性あり?!というような事態になったらもっと詳しく書き足すかも。)
拓馬は現在高校2年生のMFの選手で、主なポジションはボランチです。 私が拓馬を初めて見たのは、一昨年、拓馬が中3のときの夏のクラセン(U-15)@J村でした。 この年私はグループリーグの初日と2日目を見れず(確かサテやU-18の試合を優先したはず)、3日目からJ村へ行きました。そこで初日から見ていたユースサポ仲間に教えてもらったところによれば、初日の試合中にボランチの中心選手が怪我をしてしまって以後試合に出れていないので、チーム状況はちょっと苦しいのだということでした。その怪我をした選手というのが拓馬だったのです。それでもグループ2位で決勝トーナメントに進んだ札幌U-15はラウンド16でガンバジュニアユースと対戦します。2-1でリードして迎えた後半、暑さの中で途中から足が止まりがちになって2-3と逆転され、終盤なんとか盛り返しをというところで拓馬が投入されました。「ああ、この子が初日に怪我をしてしまったという子か」と思いました。だから私はこのとき拓馬のプレーを見ているのですが、コンディションも十分じゃなかったのかもしれないし、残り10分弱で劇的に何か変わるというわけにもいかなくて、拓馬について強烈な印象を持つ、というところまではいきませんでした。 ですので私が拓馬の魅力に惹かれたのは、その年の冬、高円宮杯(U-15)での活躍を見たときからということになります。 拓馬はひょろっと背の高いボランチで、10番をつけたチームのキャプテンで、ピッチの至るところに顔を出し、ボールの来るところになぜかいつもフリーでいて、相手ボールをことごとく奪い、味方のパスを引き出して、そしてひらりひらりとボールを左右に展開していました。 「どうしてこの子、こんなにいつもボールをフリーで拾ってしまえるんだろう?」と目を見張る思いでした。こんなにボールを全部が全部拓馬に拾われてしまったら、相手チームはさぞや嫌になるだろうなと思いました。だって中盤で何もできなくなってますもん。そして拓馬の繰り出すパスはなんだか独特のリズムでした。相手のタイミングを微妙にはずして、おおおお、というところに展開するんですよね。 グループリーグの3試合を見るうち、私はすっかり拓馬の魅力のトリコになりました。当時の観戦記は押さえて書いているつもりでしたけど、もしかして拓馬にメロメロだったのが行間からにじみ出ているかもしれません(笑)。 そんな拓馬は高円宮杯(U-15)準決勝で、またもや負傷退場してしまうんですけど。 この子がユースにあがったら楽しみが増えるなあと思っていたところ、果たして拓馬は1年生の早い段階から試合に出始めました。私が最初に見たのは5月に行われたチャンピオンズリーグのノルブリッツ戦で途中出場したときだったかな。 夏のJ村でのクラセンでは、本職(と思われる)ボランチではなく右サイドでの起用でしたけど、スタメンで出るようになっていました。そしてクラセンが終わると、監督がチームの世代交代を進めたのだと思うけれど、キャプテンの上原拓郎くんがSBに移って、ボランチは拓馬が務めるようになりました。(本当は拓郎くんはボランチの方がチームにとっていいんじゃない?と当時思ってましたけど。) 以後拓馬は、ボランチとしてチームの要の役割を果たしています。(たまにFWで出たりしてびっくりしたこともあったけど。笑) 高校生になってからもぐーんと背が伸びた気がして、登録では身長/体重が176/60となってますけど、180くらいはあるんじゃないかなと思います。ひょろっとした印象なのは相変わらずですけれど。フィジカルの強化が今後の課題ですかね。 今年は2年生ながらチームで10番をつけています。コンサユースは伝統的に10番をつけるのはチームの中心となる3年生というイメージです。智樹も謙伍も征也も3年生のとき10番でした。 それが初めてヒロが2年生で10番をつけたのでした。3年生のときもユースでは10番がヒロの番号だったので、実質空き番みたいになっていたのですが、今年は拓馬が2年生で10番になりました。3年生の誰かがつけるものだと思っていたのでちょっと意外でしたね。 そんな拓馬ですが、今、ユースで拓馬が絶対的にビカビカに輝いて目立っている選手かと言うと、正直微妙です(爆)。 U-15のときに魅せてくれたような「ピッチ上のあらゆるボールを全部拾ってしまう」というようなことは、レベルの上がったU-18チームで実現するのは無理がありますし、切れ味鋭いキレキレのスルーパスをびしばし通す!ということもできているとは言い難いように思います。私が拓馬に期待するところが大きい分、要求水準が高すぎるのかもしれませんけれど。 でも特に今年になってから、ずいぶんと積極的にゴール前に顔を出したりシュートを撃っていく姿勢が目立つようになりました。ボールを拾って展開するだけじゃなく、自分でゴールも奪えるボランチを目指してトライ中なのかなと思います。「苦手だったヘディングも、ずいぶん競り勝てるようになっているなあ。」と、先日J村で拓馬のプレーを見た拓馬の恩師すうさんFCさんも目を細めていました。 ヒロのように「素晴らしく目立つ凄さ」を感じさせる選手とは違って、拓馬の持ち味は今のところ地味かもしれないけれど、この先が楽しみだなあと期待している選手です。2種登録が刺激になって、さらに一皮むけてくれることを期待します。
拓馬が小学校時代に属していたチームは東川下サッカー少年団で、拓馬はヒロの2コ下の後輩にあたります。そこで拓馬やヒロを含む子供たちを指導していたすうさんFCさんによると、拓馬は3年生のころから、当時5年生だったヒロのあとを「ヒロ~。ヒロ~。」といつもくっついて歩いていたそうです。ヒロも拓馬の面倒をよくみていたとか。 そしてヒロの後を追うように?、ヒロに続いて拓馬もコンサ札幌U-15に入りました。 拓馬が去年札幌U-15からU-18にあがって、再びヒロと一緒にプレーできるようになるかなと思ったらヒロはトップに昇格してしまったので、すれ違いでしたね。それでも全国大会ではヒロもユースの試合に出ると言われていたから、すうさんFCさんは去年のクラセンの前には、ヒロと拓馬の教え子2人を両脇に抱えて写真を撮るんだと楽しみにしていたそうです。結局ヒロがトップの試合にベンチ入りという嬉しい誤算になって実現しなかったですけどね。 ・・ってなんだか、私の知っている拓馬を紹介すると言いつつ、人のふんどしで相撲を取るような紹介になってしまいました(すうさんごめんなさい。笑)。 今回の2種登録がどのような意図のものなのか現段階では分かりませんけれど、せっかく登録されたのだから、拓馬には本気でトップの試合出場を目指してがんばって欲しいと思います。そしてヒロと拓馬がピッチで並び立つ姿が見られたら素敵だなと思います。 がんばってね!拓馬。
2010年07月31日
2010/07/27(火)13:00 @Jヴィレッジadidasピッチ adidas CUP 2010 第34回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 1次ラウンド第3日 グループA コンサU-18 0-0 浦和レッズユース (40分×2) 得点者:なし 試合公式記録は→こちら(PDF) コンサユースの試合日程・組合せについては→こちらのエントリをどうぞ。 今日もまた暑い日差しのなかJ村センターハウスに着いてみると、さすがに平日だけあってロビーの中は人が少なかったです。ロビーに置いてある椅子にも空きがあって、試合開始前まで涼しい屋内で少しゆっくりできそう。よかった。玄関ホールの奥の吹き抜けの空間はガラス張りになっていて外のピッチが見渡せます。見えているのはadidas Pitch。今日コンサの試合のあるピッチです。 今は第1試合のマリノスユースvsセレッソユースが対戦中です。
ふと見ると、うちの選手たちが試合のようすを見ています。 これからアップを始めるところかな?
第1試合が終わりうちの選手たちがピッチに出てきたので、私たちもグラウンドへ移動しました。 これはピッチ横の道路を歩きながらゴール裏方向から眺めた様子。 左手に見えている建物がさっきまでいたセンターハウスです。 さっきはあの左手前のガラス張りのところから見ていたわけです。
adidas Pitchでの試合の観戦場所は、ベンチの対面になる看板の後ろあたりです。 ネットもなく、ピッチのすぐ脇の至近距離からプレーを見ることができます。ぜいたく至極な環境です。観客用ベンチはありませんけどね(笑)。
レッズユースの応援幕がたくさん張られています。 でもレッズのユースサポはダンマクやフラッグはたくさん飾るけれども声出し応援はしないで静かに見守るという方針なので、声の量で威圧されることはなさそうです。よかった。
コンササポは3人でしたが、でもちゃんとくまちゃんお手製のダンマクもあります。小さいけれど愛は詰まっていますからね。
試合開始前のコンサベンチのようす 監督が話をしています。
そして全員で円陣
選手入場
選手入場の続き
まずは両チーム一列に整列します。 今日はコンサが赤黒ユニを着ています。 そしてレッズは全身白。これは珍しいですよね。 レッズは1stユニが赤いシャツ、白いパンツ、ストッキングは赤か黒か忘れた、で、2ndユニはシャツとストッキングが白くてパンツは黒だったはずです。黒いパンツだとコンサとかぶるから、特別にパンツだけ1st用の白いのを履くことになったのかなと思いました。
今日のスタメン
互いに握手して挨拶
ピッチに散らばる前にスタメンの写真を撮っていました。 正面から見たかったわあ。
レッズも撮影しています。
それが終わってからコイントス。 今日も修平がゲームキャプテンです。
前半開始時の円陣
レッズの円陣
コンサのキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 17鈴木貴大 11近藤勝成 14前貴之 7菅原康介 26深井一希 10荒野拓馬 24堀米悠斗 5奈良竜樹 2小山内貴哉 22山下泰明 1松原修平(C) (控え) GK30阿波加俊太、3中山和弥、6葛西大、8西田謙太、18榊翔太、25神田夢実、29下田康太 (交代) 後半13分 近藤勝成、鈴木貴大 → 榊翔太、下田康太 後半29分 菅原康介 → 神田夢実 後半38分 山下泰明 → 葛西大 (ビデオ係)工藤直人、大野景祐、永井晃輔 決勝トーナメントに進むためには、コンサは浦和に勝つのが必須条件ですが、勝ちさえすれば決勝トーナメントはほぼ決定です。対して浦和は、コンサに引き分け以上で決勝トーナメントが確定ですが、負けると(他の条件次第とはいえ)かなり絶望的な状況になります。 絶対に勝たなくてはならないコンサ vs 絶対に負けられない浦和 という様相の対戦となりました。 第2戦を落としてしまったことや連日の暑さでコンサの選手たちの心身両面でのコンディションが気になるところでしたが、どうやら試合にはうまく入れたようです。 立ち上がりからみんな積極的に声を出し、体の動きもよく、キビキビと気持ちよくゲームが始まりました。 前半5分までの間にわりと攻勢に出た感じで、前半5分のナリの左からのシュートもあまり決定的な形ではなく飛んだ先もバーの上とはいえ、まずは打っていこうとの景気づけになります。 コンサもレッズも互いに相手のチャンスを中盤から潰していこうとするため、ゴール前まで攻め入るチャンスは少ないのですが、中盤でしのぎを削る主導権争いは見応えがあり、時間があっという間に過ぎる感じでした。 前半9分、ターボが左からドリブルでフリーでゴールへ近づき、シュートを放ちましたが相手DFにあたって惜しくもサイドネットでした。 左CKになって貴之が蹴り入れたボールを奈良くんが頭で合わせましたがバー上に浮いてしまいました。 前半13分、コンサのペナルティエリアの左手前から浦和のFK。ゴールの外でした。 前半13分、修平のナイスセーブが立て続けに2回。ピンチっぽいシーンもあるにはありますけれど、みんな出足が早く、引き締まったよいプレスを見せています。それに互いに声がよく出ているのには正直びっくりです。GKの声だけじゃなくチーム全体で。 コンサの方が相手チームよりもよく声が出ていて、相手チームが静かに感じる試合なんて珍しいわと嬉しい驚きです。 前半15分、攻め込んできた相手選手に対して奈良くんがしっかりと対応し、相手につかまれても体勢を崩されない強さを発揮して、とうとうゴールキックにしました。ナイス! 前半15分、康介が右サイドから相手に粘り勝って突破し、右から回り込んでゴール前に強くて速いクロスをあげます。それに合わせて飛び込んだのが貴之。タイミングはばっちりでしたが、貴之の頭があと少しで届かず、惜しかったです。
(前半のサッカーっぽい写真。本文とは関係ありません。)
センターハウスから見下ろせるadidas Pitchでの試合は、ビデオ撮りもベランダから。びっちり人が鈴なりですね。
(前半のサッカーっぽい写真。本文とは関係ありません。) 前半17分、一希が中盤で相手が足元に持っているボールをちょこちょこつついて動かし、上手く奪い取って右にいる康介に渡しました。康介は右サイドからゴール前へ、立ちふさがる相手を粘り強く避けたり突破したりしながら進んでいったところで、倒されて左タッチライン近くでFKを得ました。蹴るのは康介です。 康介はゴール前ファーサイドにいた奈良くんを狙ったと思うのですが、そのままゴールラインを割ってしまいました。 前半18分、相手DFの持っているボールへターボがダッシュして行き、あと少しで奪えそうなところでした。惜しい。ターボ速いわ。 中盤では拓馬のボール奪取も効いていました。足を伸ばしてするっと相手ボールを獲ってしまい、それを近くにいる一希や貴之に渡して味方の攻撃へつなげることができるのです。 前半20分、ナリが浦和ゴール前で倒され、正面からのFKを得ました。
相手の壁の足元を隠す記念写真型の位置取りです。
ボールのそばに立っているのは康介と貴之 前半21分、貴之が直接ゴールを狙って蹴りましたが、バーの上でした。 そして給水タイムに入ります。 前半23分、ターボから拓馬へボールを渡し、拓馬はワンタッチですかさず前のナリへパスを出すという縦のワンツーみたいな揺さぶりで、チャンスを狙いますがシュートにまでは持ち込めません。 前半24分、相手ボールをクリアしようとした奈良くんが珍しくヘディングを空振り?しましたが、ヤスがカバーしてノープロブレムです。(奈良くんは大怪我から復帰した後、時々あれ?と目測が狂ったような対応をすることがあってどっきりしたりしましたが、この試合ではすっかり元の怪我以前の奈良くんに戻った頼もしさを見せてくれていました。ドキッとしたのはこの1回だけでしたもの。ここからきっと本領発揮してくれるものと期待します。) 前半26分、ヤスが右サイドからドリブルで駆け上がっていき、いったん相手に奪われたボールを一希がうまく奪い返しました。そしてそれを康介につなげ、康介はドリブルで少し前進してから前へターボやナリや拓馬のいる前方へパスを出します。そこで突破させまいとする相手選手と、なんとかがんばって切り開こうとするコンサ選手の間でごりごり攻防が繰り広げられたんですよね。よく見えなかったけどコンサのファウルになったようで、イエローカードが出されました。私はこのとき拓馬に出たのかと思っていましたが、公式記録によるとカードを出されたのは貴之だったようです。 ま、どんまい。1次ラウンド3戦目だからここでカードもらっても次に持ち越さないから。気にしなくていいよ。 前半29分、貴哉くんをはじめ、みんなの声がよく聞こえます。味方へのコーチングも、みんなで集中して気持ちを高めるためにも、見ている方も盛り上がってきます。心なしか四方さんの指示の声もいつもより熱を帯びているような気がしました(笑)。 前半31分、一希の守備に改めて感心します。小柄できゃしゃな体つきに見えるのに、中盤でボールを持っている相手に寄せていって足元で細かくボールを動かして自分のボールにしてしまったり、それは難しくても近くにいる味方へ渡してそこから展開してもらったり、がとても効いています。春に広島遠征での試合でフィジカルの強い大学生相手でもうまく体をつかって対応してしまうのが印象的でしたが、それがさらに上手くなった気ががします。 前半31分、コンサは前へ前へ進んでいくのがよい感じです。決定的なチャンスにまでは作れていないんだけども。でもこれを繰り返していけばと期待が大きくなってきます。 前半32分、康介がドリブルで前進したと思ったら、ゴール左手前の少し距離のあるところからいきなりミドルシュート!意表を突いた素早いシュートでしたが、相手GKがすばらしい反応でパンチして防ぎました。そのこぼれを詰められれば押し込めたでしょうが、予想して詰めておけというのは酷だったかも。それくらいいきなりのシュートでした。 前半34分、右サイドをナリとターボが連携で攻め込み、クリアされたこぼれをヤスが拾って、と、いい感じです。 前半35分、貴哉くんが相手の背後から飛び出してパスをうまくインターセプト。それをダイレクトで前へ送ります。受けたのはナリだったか康介だったかよく覚えていないけど、このトラップも見事なものでした。さ、ここからチャンス!!と思ったところで、さっきの貴哉くんへのファウルで笛ですって。えー止めなくていいのに。 前半39分、ヤスが右前方でがんばり、浦和のファウルになり、ペナルティエリアの右側からFKになりました。でもこれはチャンスにはならず、前半41分、0-0で前半終了となりました。 あっというまの40分でした。
ハーフタイムのコンサベンチ。 選手同士でいろいろ話しているようです。
後半開始時の円陣を組むところ ハーフタイムでの選手交代はありませんでした。
円陣
浦和ボールで後半キックオフです。 <後半のメンバー> 17鈴木貴大 11近藤勝成 14前貴之 7菅原康介 26深井一希 10荒野拓馬 24堀米悠斗 5奈良竜樹 2小山内貴哉 22山下泰明 1松原修平(C) 後半のメンバーを確認し「後半メンバー交代なし」ってツイッターでつぶやいていたところ、後半0分に早くも修平が仕事をした(シュートを止めた)とのことです。見てなかったけれど。 後半2分、コンサの後ろからの長いフィードを高い位置に張っていたヤスが相手と競り合いながらうまく落とし、クリアさせて浦和ゴール横あたりからのスローインになります。でもここからうまくチャンスは作れませんでした。 後半4分、貴哉くんがナイスディフェンスで相手ボールをさらい、ピンチの芽を摘みました。 後半5分、ターボがゴールに背を向けてボールを受け、胸でナイストラップ。そのままヒールで前方にスルーパスを出そうとしたところを乗りかかられるように倒されてゴール正面でFKになりました。
後半5分、貴之の蹴ったボールはポストの左へ飛びました。でもさっきより枠に近づいています。次あたりには入る? 後半8分、浦和の10番礒部くんがドリブルでドリドリドリドリと右サイド寄りから中央へ向けて斜めに進んでいきます。コンサの選手たちはそれを止めることができず、なんとかシュートは打たせまいとコースを切るようにしてついていきます。礒部くんはゴール方向へ向けないままそのままドリドリドリドリと反対側のコーナーフラッグ付近まで追い込まれていって浦和のチャンスにはつながりませんでした。「巧いけど今のは持ちすぎだろー(笑)」とおかしくなりましたが、でもああいうチャレンジする強気な気持ちは良し。かな。 後半10分、ヤスがパスをトラップしようとしたところを相手に奪われてしまいした。取り返そうとヤスががんばりますが、浦和はスピーディーなパスをパン!パン!と2本通し、そのまま一気にシュートまで。うわーーー!!と声が出てしまいましたが、浦和のシュートはバーに当たり、そしてしゅるしゅるとポストにも当たって外へはね返りました。ふうぅぅ。命拾いです。これが一番のピンチでした。 後半11分、ゴールまでまだかなり遠い位置、30メートルくらいあるかな、の右寄りの位置でコンサのFKです。貴之が蹴り、それをファーでヤスがトラップして、そのまま左側をえぐってゴール前にクロスを上げます。ファーからナリが狙いましたがうまく合いませんでした。 後半12分、コンサの左CKになりました。蹴るのは貴之です。 ・・・の前に、コンサの選手交代があるようです。
後半13分、ナリとターボに代わって、しもっこと翔太が入ります。 2トップを丸ごと入れ替えです。フレッシュな2トップで運動量を加えて、なんとか点をとってくれということだろうと思いました。 そして後半13分、貴之がCKを蹴り、貴哉くんが飛び込んで、もう1度左CKになり、再び貴之が蹴りました。クリアされたボールが康介のところへ飛んで、康介はそのままボレーシュート!! 決まった!! と思いました。 でも浦和GKが素晴らしい反応でキャッチしてしまいました。 あれはあのGKの反応が凄かったです。康介惜しかったぁ~~。 これがコンサの一番の決定的なシーンでした。 後半14分、拓馬が前線にナイス飛び出し。送られてきたボールは少し長めでしたがなんとか足を伸ばして前のスペースへさらにボールを送ります。翔太が追いかけて、戻ってきた相手DFとボールを取り合いますが、ゴールキックになってしまいました。 後半14分、浦和の右からのクロスを修平が直接キャッチ。 後半15分、しもっこがペナルティエリアの左手前で掴まれて、コンサのFKになりました。貴之が蹴るようです。さっきから徐々に枠に近づいていっているので、ここらで決まるかな?と(根拠のない)期待をしたのですが、ゴールの右上へ高々と飛んでいってしまいました。 後半19分、しもっこが倒され、コンサのFK。康介が蹴りますが、決まりません。 後半20分、給水タイムになりました。後半もあと半分です。なんとかゴールを奪いたい。 後半21分、試合再開。拓馬がペナルティエリア右横で掴まれて、コンサのFKになりました。康介が蹴ります。康介はゴールの右上隅を狙ったようでしが、浦和GKにキャッチされてしまいました。 コンサのFKが増えてきています。でもコンササポの目から見ても「あら今のが相手のファウル?」「いいの?」と思ってしまうようなのもけっこうあって、浦和サポはストレスが溜まったかもしれません。 後半23分、修平のゴールキックを拓馬が受けてしもっこへパス。しもっこは足元でドリっと抜けようとして相手DFを振り切ってシュートしましたが、枠を外してしまいました。 後半25分あたり、さっきから割と攻めてるなあ、なんとか1点欲しいなあと思いながらピッチを見つめつつ奈良くんや翔太の体幹の強さに感心したりもします。 とすると、後半26分、よく分からなかったけれど交錯、接触したプレーがファウルということだったのか、相手の5番くんにイエローカードが出されました。あら?そんなカード出るようなプレーあったかしら?と思ったけど、それより相手の5番はさっきも判定に異議を言ったかなんかで(公式記録によると遅延行為ということでした。コンサのFKになったときにボールを動かしたということかなと思います。)カードを出されてたじゃない。ということは2枚目だわよ。 果たして主審は続けて5番くんにレッドカードを出し、5番くんは退場になってしまいました。 相手が10人になって、これは基本的にはコンサに有利なはず。 でも・・・。と、コンササポ的な嫌なジンクスが頭に浮かびます。相手が10人になったときってかえってうまくいかなくなったりするよね。特に今日は浦和は引き分けでよいわけだから、かえってやることがはっきりしちゃうかもね。 そんな思いが脳裏をよぎりますが、いやいやこの暑い中の連戦で相手が一人少ないなんて有利なはずでしょう!と自分に言い聞かせます。
(サッカーっぽい写真。本文とは関係ありません。一希がうまく奪っちゃうところです。)
後半28分、康介に代わって夢実が入りました。 心なしか拓馬が前目に出て、トップ下みたいな感じになっています。 18榊翔太 29下田康太 14前貴之 10荒野拓馬 25神田夢実 26深井一希 24堀米悠斗 5奈良竜樹 2小山内貴哉 22山下泰明 1松原修平 残り10分強、なんとかコンサは数的有利を活かしてゴールを奪いたい。 でも浦和もがっちりと固めてきたのか、コンサはあまり厚みがある攻撃ができません。気持ちが焦るのかボールを早く前へ運ぼうとロングボールが多くなります。
後半37分、ヤスに代わって大くんが入りました。 大くんがそのまま右SBに入るのかな?それとも左SBに入ってゴメスがどこかへずれるのかな?と思って目で追うのですが、なかなか選手の配置が目に入りません。あれ?どうなってるんだろう?? 後半38分、ゴール前左側からのFKに対してファーでヘディングで押し込もうとしたけど、ゴメスと奈良くんが重なるような感じになってうまく当たりませんでした。残念。 後半39分、浦和が選手2人をいっぺんに交代します。時間を使っているのか?とじりじりします。 さっきからどうして一希があんな最終ラインのところにいるんだろう??と不思議だったのが、ようやく理由が分かりました。奈良くんが前に出て「奈良大作戦」をやっていたのです。 前目の選手たちはぐるぐる動き回って入れ替わっているので本来どのポジションなのかはっきりしませんが、こんな感じ? 5奈良竜樹 29下田康太 18榊翔太 10荒野拓馬 24堀米悠斗 25神田夢実 6葛西大 14前貴之 26深井一希 2小山内貴哉 1松原修平 大くんだって貴哉くんだって上がり気味なので、守備はほとんど貴之と一希の2人だけという事態になっています。この時間になると浦和がほとんど攻めて来ないだろう、どうせ引き分けでも負けでも同じなのだからなんとかゴールを奪いに行こう、ということなのだろうと思いました。 強い奈良くんとしもっこが前線でボールを落とし、それを誰か彼かが拾ってとにかくゴールに迫ろうという感じです。 ロスタイムが何分と表示されたか見逃してしまいましたが、後半43分、一希が放ったミドルシュートはバーの上。 そして後半44分、試合終了の笛が鳴りました。 ゴールを奪えぬまま、0-0で引き分けとなりました。 10人で守りきって決勝トーナメント進出を決め、喜ぶ浦和の選手たち。
コンサはがっくり・・・です。
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号泣するゴメスを抱え起こして整列に向かいます。 翔太は水を飲んでから向かうようです。
お疲れさまでした。
握手して挨拶
サポは3人しかいなかったのに、しかも応援コールとかできなかったのに、挨拶を終えると選手たちがこちらへ向かってきてくれました。 監督やコーチも一緒です。 勝てなかったのは残念だったけれど、でも今日の試合はとても熱くて素敵だったよ、次の試合は期待しているよ、ということを口々に叫びました。
悔しい思いが溢れるでしょうが、今回の苦い経験を糧にして次はもっと強くなってと思いながら背中を見送りました。
ここからは素人の感想で汗顔の至りなのですが、あのときこんな風に思ったっけなあという自分用メモとして書き残しておきます。 今回のクラセンは3日間とも暑い中での試合でした。年によって暑かったり、今日は涼しくて楽だわという日が混じったりまちまちですが、こんなに暑い日が続いたのはここ数年で久しぶりと思います。 その中でコンサユースの選手たちに「後半がくっと運動量が落ちる」ということがなかったのは特筆すべきことだと思いました。 以前は、慣れない暑さの中でやるのだから仕方がないと思わず慰めてしまいたくなるほど、後半途中からぴったりと足が止まって無言になるということもしばしばありました。それを今年のチームは克服しているということですよね。この先涼しい中での試合になっても、運動量の維持は「自分たちのサッカー」をやりきるために必須でしょうし、プロ選手を目指す選手個人としても身につけておくべき力でしょう。それができつつあるのを再確認できたのは私にとっても嬉しいことでした。(←見ているだけの人は楽。) 反面、攻撃の面でも、守備の面でも、チームとしてのもろさがまだけっこうあるなあとも思って。逆に言えばそれだけ伸びしろがあるということでしょうけど。 例えばコンサの最終ラインは、攻撃にも積極的に関わっていける頼もしい(?)選手たちですけど、どうかすると間をするりと抜かれたりすることもあって。「自分たちでボールを持って相手に渡さないでいることが一番の守備」という様相でもありました。個の力で守るだけじゃなく、あのあたりの守備の連携を高めていくことが今後強いチームと対戦するときへ向けての課題でしょうね。(うわ、偉そう。) 攻撃面では「中盤でボールをつないで逆サイドにも展開したり、ピッチを広く使って縦横無尽にボールを動かしていく」というシーンがあまり多くないのが物足りなく感じました(←ぜいたく過ぎ?)。後ろから長めのボールをトップにあて、それを拾って前を向いていく形か、片側のサイドをドリブルやワンツーで突破していって中にクロスを入れるという形に偏っている気がして、例えば去年の高円宮杯(U-15)の札幌U-15のときに見られたような「三角形のパスをぐるぐる回す厚みのあるめくるめく波状攻撃」があまりありませんでした。今日の浦和戦だって、特に後半は攻撃のバリエーションが少ないからかえって決定的チャンスを作れなかったように感じました。スタッツ上は後半もそこそこシュートを打てているようですが、これは貴之や康介がFKを直接狙ったものが含まれているんじゃないかしら。ボランチのあたりでボールを奪取するところまではいいんだけど、そこからのパスがうまくつながらない日はうまくいかないよなあ、このあたりのパスの成功率を安定的に上げていけるといいんだけどなあと思います。まとめて言うと拓馬もっとがんばれ、貴之もっとがんばれ。になるか(笑)。一希だって上級生にどんどん食い込んでいっちゃっていいんだから思いっきりがんばれ。 中盤の素敵さについて言うなら、夢実もがんばれ。だわねえ。 夢実は相変わらず変態で、見ていて個人技で楽しいプレーはするんだけど、それがチームの中で欠かせない威力になっているかといえばそうでもないような。去年U-15のチームでは、夢実が絡む攻撃の頼もしさは間違いなくチームを引っ張る力でしたけど、U-18ではなかなかそうもいかないのかな。フィジカルの違いなのかチーム内での責任の違いなのか、1年生に言うのは酷な話かもしれないですけど。でもこれから秋に向けて夢実がめきめきと力をつけてくれたらこんなに楽しそうなことはないだろうと、それこそ夢想するのです。 思えば前線の選手もタイプの違った選手がいろいろいて、サイドの選手もそれぞれ違う持ち味を持っていて、DFのことはよく分からないからどういう組み合わせとか役割分担とか何とも言えないけれど頼もしいなあと思う部分がたくさんあって、それに今まで思ってもいなかったような輝きを見せてくれる選手も出てきたりして、ほんとにユースの観戦は楽しいです。勝っても、負けても。勝った方が楽しいのは確かですけど。 今回のグループリーグの結果は、初日に14-0と大勝した影響が少なからずあったかもしれないと思いました。いっそあんなに大勝しなければ、とか、もしかして対戦の順序が違ったらまた違ったかしら?とかタラレバなことを考えたりもしました。 でもグループをまたいでの順位も重要なファクターになるこの大会において、得失点差を14も稼ぐことができるチームが同グループにいることは他チームに比べて圧倒的に有利なことは間違いないのです。その有利さを活かせなかったということはいろんな意味でチームに地力が足りないということだよな・・と思います。まあでも良い経験をしました。サポも(笑)。反省しました。 選手たちはこの次は知事杯と高円宮杯に向けて準備を重ねていくのかな。 なかなか出場機会を得られない選手も市民大会2連覇という目標もあるかな。 暑い中たいへんでしょうけど、練習がんばってくださいね。怪我をしている選手もリハビリがんばって。 みんなの元気なプレーを見れるのをまた楽しみにしています。
【おまけ】センターハウスのロビーに代表のユニフォームが飾ってありました。
西さんというのがここのシェフの名前かな。 ここの料理長は日本代表チームに帯同して南アフリカへも行ったとのことですので。 みんなのサインが入っています。 待てよ、15番ということは・・・。
やっぱり今ちゃんのユニでした。 「おまえ出なかったんだからユニ余ってるはずだろ」って言われたのかな。と言ったのは私じゃありませんからね(笑)。
よく見ると、エンブレムとのところに日付と対戦相手が書いてあります。 カメルーン戦用のユニだったのですね。 今ちゃん、直前に怪我さえしなければ・・・(涙)。
これは休息日もいわきに滞在して水族館へ行ったくまちゃんのおみやげ。(これ自体は駅の売店で買ったものだそうですがw) めひかりはいわきの「市の魚」だそうです。 道理であのお寿司屋さんでもメヒカリが特にお薦めだったわけだわ。
やなぎかれいもいわき特産なのかな。
中はお魚の形をしたかまぼこです。 美味しかったです。
JR東日本の各売店・駅コンビニでは、ただいまサッポロクラシックを絶賛取り扱い中。 さっそく買い込みます。 帰りの電車の中で自棄酒風味ですがそれでもやっぱり美味しいわあ。
2010年07月29日
クラセン浦和ユース戦の観戦記を書きかけなんですが、ちょいと割り込みのエントリーを。 日本サッカー協会サイトで今年の高円宮杯(U-18)の開催要領が発表になりました。→こちら それによると、 1次ラウンドの3試合のうち、 9/04(土)[第1戦]第1試合 11:00~、第2試合 13:20~ と 9/12(日)[第2戦]第1試合 11:00~、第2試合 13:20~ の会場に 札幌の厚別競技場(第1戦)とアミューズメントパーク(第2戦)が入っています。 9/18(土)の第3戦の中には札幌会場はないみたいなので、第3戦は関東のどこかの会場で、ということになるのでしょうけど。 グループ分けや会場の組合せ抽選は8/11(水)に行われますので、それが発表になるまで何ともいえませんが、これまで毎年、静岡県の藤枝会場には静岡のチームが、群馬県の前橋会場には群馬県のチームが、というように、会場ごとにそこの地元のチームが1つは割り振られていたことからすると、札幌を会場とするグループには当然コンサユースが割り振られるものと期待しています。 そうなると、コンサユースは1次ラウンドの第1戦と第2戦を移動せずに地元で戦うことができ、逆に同グループの他のチームは札幌まで遠征してきて試合を行うことになります。 遠征の負担を考えると、コンサに有利ですよね。 ぜひその地の利を活かして、グループリーグ突破に向けてがんばって欲しいと思います。 また札幌在住のみなさまもぜひご予定を空けておいて、ユースくんたちの戦いぶりを応援し、高校生年代の最高峰レベルのチームのプレーを楽しんでみてはいかがでしょう。 詳細は組合せ抽選後にまたエントリするつもりですが、とりあえず興奮しての第一報でした。
実は、北海道サッカー協会が春先に今年の事業計画を発表したときに、 Ⅲ全国競技会 4)高円宮杯第21回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会 札幌 9月4日(土)、12日(日)、18日(日) とあるのを見て、おおおおおおーーー??!!と思っていたのです。 でもその部分に「調整中」の下線が引いてあったので、まだ本決まりじゃないんだと思いつつ、本決まりになるといいなとずっと期待していたのでした。 こうして実現して(9/18の札幌開催はなくなったけれど)嬉しい限りです。 道内の他の高校生にとっても全国レベルの試合を直に見ることができるのは貴重な機会になりますよね。 楽しみです。
2010年07月27日
2010/07/25(日)15:00 @Jヴィレッジピッチ2 adidas CUP 2010 第34回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 1次ラウンド第2日 グループA コンサU-18 1-2(0-2、1-0)愛媛FCユース (40分×2) 得点者:平田翔也(愛・前半1分)、金村賢志郎(愛・前半15分)、榊翔太(後半40+2分) コンサの警告等:なし 試合の公式記録は →こちら(PDF) コンサユースの試合日程・組合せについては→こちらのエントリをどうぞ。 「今日は試合開始時刻が遅いからお昼ごはんはJ村のバイキングにしよう。」と楽しみにしていました。J村センターハウスにあるレストランはバラエティ豊かなバイキングメニューが楽しいのですが、席が限られているので1時間待ちとかもザラなのです。その点今日の私たちは11:40ころにはJ村に着いて、試合は15:00からですからね。多少の待ち時間はへいちゃらです。クラブユース連盟の中の人のツイッターでのつぶやきによれば、ここの料理長は日本代表チームに帯同して南アフリカへも行った方だそうですよ。というわけでバイキング。
ついいろいろ食べちゃいますよね。
これはボボティという南アフリカのローカル料理だそうです。 クスクスをもう少し大粒にしたような穀類?にレーズンとかが混じってて、甘酸っぱさもあるカレー風味のものでした。
説明に「ビールや赤ワインに合います」とあるように、赤ワインを合わせたらさぞやイケるだろうなと思う美味しさでした。 や、もちろん、飲みませんよ。 これから試合本番ですし。
試合開始前にいつものようにベンチ前で全員で円陣を組んでいました。
愛媛ユースも円陣を組んでいます。
選手入場
整列
握手をして挨拶
コイントス
前半開始時の円陣
さあ、気合い入れてがんばってね。 絶対勝とう。
愛媛の円陣
コンサのキックオフで前半開始です。 <前半のメンバー> 17鈴木貴大 29下田康太 25神田夢実 7菅原康介 10荒野拓馬 14前貴之 24堀米悠斗 5奈良竜樹 2小山内貴哉 22山下泰明 1松原修平(C) (控え) GK30阿波加俊太、6葛西大、8西田謙太、11近藤勝成、18榊翔太、20永井晃輔、26深井一希 (交代) 後半6分 神田夢実 → 深井一希 後半11分 前貴之 → 榊翔太 後半33分 菅原康介 → 近藤勝成 後半37分 堀米悠斗 → 葛西大 (ビデオ係)中山和弥、工藤直人、大野景祐 風邪をひいていたらしいヤスくんも復帰して、これが最近のベストメンバーという感じかな。 この試合に勝てば1次ラウンド突破がほぼ決定的になる大事な試合ということは選手たちもみな分かっていたことと思います。また、大勝した後は得てして気が緩みがちになるから気をつけなければということも十分意識していたと思います。 サポも試合開始前に「いいか、昨日のことは忘れろよー!!」「俺たちは忘れないけど」と選手に向かって叫ぶほど、誰もが気を引き締めてかからなければという共通理解を持っていると思っていました。 だから試合開始にあたって選手たちに気の緩みがあったとは思いません。試合前の選手たちの表情は引き締まったものでしたし、気合いも十分のように見えました。 でも。 始まってみるとやっぱり昨日とは勝手が違ったんですね。その違いに少しとまどっているように見えました。 昨日の相手とは違ってプレスが早いです。ボールを持っている選手に対して複数でキビキビと寄せてきます。 そしてキックオフから0分40秒、愛媛の選手がぽーんと前にボールを蹴り、その先には愛媛の選手は誰もいなくて、コンサDF陣の頭上を越えていきそうなボールでしたけど、GKの修平が難なくキャッチして味方にフィードするものと思いました。修平もそのつもりでいたと思います。 ところがボールは風に乗って?思ったよりも伸びたのでしょうか。ゴールのすぐ前で修平が両手を伸ばしてキャッチすると思ったボールは、修平の手の上とクロスバーの間のわずかな隙間を通って、すとんとゴール内に落ちてしまったのです。(0-1) え??? 思わずあっけにとられる私たち。 少し間を置いて、わーーーーっ!!と歓声があがる愛媛側。 たぶん、あれはゴールを狙ったシュートというわけじゃなかったと思います。修平の位置だって前に出ていたというわけでもないですし。 私たちの(ひいき目の)目からすると、『事故』としか見えないような失点でした。 でも試合は始まったばかり。時間はたっぷりありますから気にすることはありません。 果たして選手たちは再びボールを回して攻撃を始め、前半7分ころの感じでは、ボールの支配率やプレー位置などからして、コンサが攻勢のように見えました。 でも、やっぱりなんだかぎくしゃくしています。昨日とはプレッシャーが違うようで、ボールの組み立ても昨日ほど自由自在とはいきません。パスがカットされたりミスになったり。詰めてこられておたおたしている雰囲気さえ漂ってきます。何もそんなに慌てることないのにと端から見ていて思うほどです。 例年J村でのコンサは、初日がいまいちで徐々にペースをあげていくスロースターターだというのは毎年感じることですが、それは気温や湿度の差以外にも、相手チームの速さ(プレスの強さだったり、パススピードの速さ、判断の早さ)に慣れて対応できるようになるまでちょっと時間がかかるからだろうと想像しています。多分、普段やっている道内のチーム相手とはスピードが違うんでしょう。その違いを初日の試合で体感して次から適応していくんだろうなと。 でも今年は、幸か不幸か初日に緩いプレッシャの中で伸び伸びと自由にやらせてもらったので、かえってそのギャップが大きいのかなと思いました。 かと言って、愛媛に押されているというわけではないのだから、そのうち慣れて自分たちのペースを作れるかなと楽観視していました。 前半11分、康介が相手ボールをカットしてそのままドリブルでゴールへ迫ります。シュートを打つ前に最後ボールコントロールが大きくなって愛媛GKに拾い上げられてしまいました。残念。 前半14分、コンサがかなりの圧力でみんなで愛媛ゴール前へ迫り、「波状攻撃の一歩手前」という雰囲気にまであげてきました。 あともう少しでゴールかなという匂いがしてきます。 なのに、前半14分、前がかりになって高い位置にいるコンサ最終ラインの手前に愛媛の長めのボールが出て、それを22番くんと10番くんの2トップが鮮やかに連携でコンサCBの間をかいくぐり、あっという間にシュートを打って、目の覚めるようなカウンターでゴールを奪いました。(0-2) あ、あ、あ、というか、ぽかーんというか。前半の給水タイムの前に早くも2失点です。 でもまあまだ時間はあるから。と、自分に言い聞かせます。 前半21分、給水タイムがありました。試合開始のときにはお昼ころより少し涼しくなってきたかなと期待したのですが、試合開始後に再び太陽が照りつけてきてじりじりとした暑さになっています。 プレーが再開して前半22分、しもっこが愛媛ゴール前へ縦のパスを出し、それを貴之がシュート。打ち上げてしまいました。でもその調子。続けていこう。 前半24分、貴哉くんと奈良くんの両CBの間を相手の22番と10番が揺さぶって崩そうとします。特に22番くんはスピードもあるし、ボール扱いも巧いし、ボールを持つとひとりで何でもできそうな怖さのある選手でしたね。「2年生の近藤貫太くんか、覚えておこう。」と思いました。 でも負け惜しみに聞こえるかもしれないけど、何度も言うけど、全体としては選手たちの個人技の巧さとかアイディアのあるパス回しとか、コンサの方が地力があるように見えたのですよ。ひいき目入っているのを承知で言うと。 前半26分、ピッチを広く使ったヤス→拓馬→ゴメス→貴之のボール運び(シュートの前にゴールラインを割る)とか、前半27分、康介が相手ボールをカットして、行く手を塞がれても強引にボールを奪い返して突破して前へいくのとか、見応えがありましたもの。
前半のサッカーっぽい写真。 相変わらず変態な夢実です。
前半のサッカーっぽい写真。 みんなで愛媛ゴールへ迫ります。 前半30分、ゴール右からしもっこが思い切りよいシュート。愛媛GKが手で弾き、ボールはGKの後ろへ飛びました。それを折り返すように貴之がヘディングで押し込もうとする決定的な形になりましたが、貴之のシュートはポストの右外へ行ってしまいました。惜しい~~~~。決まったかと思ったのに~~。 このときの貴之との競り合いで相手選手がもしかしてゴールポストかどこかに当たったのかな、倒れて担架が運ばれる事態になりました。 ピッチ外に運び出して試合が再開するまでに2分くらいあり、その間に双方の選手が一斉に水を飲み、まるで2回目の給水タイムがあったかのような光景でした。暑いなかほんと大変ですよね、選手たち。 前半32分、結局愛媛は選手交代しての再開となりました。 前半35分、中央から揺さぶって、ターボのシュート。これは相手選手がクリアして左CKになりました。蹴るのは夢実です。夢実のCKに合わせて奈良くんが豪快に飛び込み頭で合わせようとしましたが、ほんの少し届きませんでした。惜しい。触っていれば1点もののシーンでした。 前半37分、ヤスのクロスもいい感じ。 前半37分、ゴメスがボールをカットして駆け上がり、ゴールライン近くで相手選手との攻防になりましたがCKはとれませんでした。 前半38分、ターボがドリブルで攻め上がり、止めようとする相手選手を振り切って進みましたが、相手のファウルの笛が鳴りました。ペナルティエリア手前でFKです。ボールの前に立つのは貴之と康介。でも残念ながらゴールにはつながりませんでした。 前半のロスタイムは3分と表示されます。 前半41分、ヤスの攻め上がりから右CK。蹴るのは康介。クリアのこぼれを夢実がシュートしましたが、バーの上でした。 前半42分、ターボががんばってボールを追い、拾ってなんとかシュートへ持ち込もうとします。相手選手とのもみ合いになりましたがターボのファウルをとられました。 前半のうちに1点でも返しておけばだいぶ雰囲気が変わるぞと期待したのですが、結局ゴールは奪えないまま0-2で前半終了です。
ハーフタイムのコンサベンチ どんなことを話しているのかな。 後半はうまく立て直して欲しいですね。
後半開始時の円陣 選手交代はないようです。
愛媛のキックオフで後半スタートです。 <後半開始時のメンバー> 17鈴木貴大 29下田康太 25神田夢実 7菅原康介 10荒野拓馬 14前貴之 24堀米悠斗 5奈良竜樹 2小山内貴哉 22山下泰明 1松原修平 後半2分、ターボとしもっこの連携に夢実も絡んでキープしたりする組み立てでゴールに迫ります。 後半5分、ヤスのがんばりから左CKをとりました。 1点とれれば雰囲気がかわるだろうと思うのですが、その1点がなかなかとれません。 後半6分、夢実に代わって一希が入ります。一希がボランチに入り、貴之が左にずれました。 17鈴木貴大 29下田康太 14前貴之 7菅原康介 26深井一希 10荒野拓馬 24堀米悠斗 5奈良竜樹 2小山内貴哉 22山下泰明 1松原修平 後半10分、康介が個人技で持ち込み、シュートしますがバーの上です。でもいい感じ。がんばって。 こういうときにはやっぱり康介頼みな気分になります。康介の王様プレーでなんとかゴールを奪ってくれたら、チームが元気になる気がするもの。
(なんとか頼む) 後半11分、貴之に代わって翔太が入りました。どうするんだろ?と意外でしたが、どうやら前を厚くするようです。愛媛は2点をリードして、ブロックを作ってがっちり守り、攻撃はチャンスがあれば考えるという雰囲気でしたからね。 見慣れない布陣なので違っているかもしれませんが、こんな感じに見えました。 29下田康太 17鈴木貴大 18榊翔太 26深井一希 10荒野拓馬 7菅原康介 24堀米悠斗 5奈良竜樹 14前貴之 22山下泰明 1松原修平 もしかして貴之を真ん中にした3バックで、一希と拓馬のダブルボランチ、両サイドが康介とゴメスかしら、とも思うような、ゴメスも高い位置でした。 後半14分、翔太が飛び出しますが、相手を突破しようとしてがんばってのもみ合いが翔太のファウルになります。手を使ったプレーに厳しいです。 後半15分、ターボのドリブルからシュートは相手DFに当たってコースが変わり、惜しくも枠の右へ。ああああ~~~と思わず声を漏らすサポ。 後半16分、その右CKから相手のカウンター攻撃になりました。ピンチ! 修平も間に合わなさそうなボールに奈良くんががんばって走ってカバーに入り、なんとかゴールライン寸前でクリアしました。ありがとー。この時間に3点目は痛いからね。助かりました。 後半16分、右CKを康介が蹴り。 後半17分、康介がシュート。愛媛GKが触って右CKになります。蹴るのは康介。それに拓馬がジャンプして頭で合わせようとしましたが、GKがジャンプして伸ばした手でキャッチしました。 2点差のままで時間がだんだん少なくなっていき、コンサは焦り、愛媛は気分的に楽になっているということも影響しているのかもしれませんが、愛媛の選手たちが足元の攻防でコンサの選手に勝つ場面が増えてきました。特に22番近藤寛太くんはスピード豊かなドリブルでピッチ中央をすいすい抜けて突破していったり。 後半20分、ゴメスが左サイドを深くえぐってCKになりました。蹴るのは貴之です。 貴之は康介との連携でショートコーナーのボールを出し、康介がゴール前へクロスを送ります。ぴったりのタイミングでジャンプしたのは奈良くん。これも触っていればどんぴしゃシュートでしたが、惜しくも届きませんでした。惜しい。 後半21分、給水タイム。 とうとう後半も残り半分になりました。 惜しいシーンはあるので、焦らず、これを繰り返していこう。1点とれたら次も続けてとれるような気がする。気休めかもしれないけれど、本当にそんなふうに感じてピッチを見つめていました。 後半23分、ターボと翔太の連携でチャンスを作り、最後はしもっこの豪快なシュート。GKの手を弾いてそのまま中へ入るかと思ったのですが、枠のほんの少し右でした。あああああ、惜しい。でもあと少しです。がんばれ。 このときの右CKからはチャンスは作れず。 後半26分、ヤスのクロスにファーで翔太が合わせようとしましたが、届きませんでした。惜しい。 後半33分、拓馬のシュートは惜しくも枠の右。ああ、なんて惜しい。 昨日スパスパゴールが決まった分、今日はなんだか枠をはずすことが多いのか、決定的な形は作るもののボールがネットを揺らせません。昨日のようにGKのファインセーブに遭うというより、自分たちで枠をはずしている感じなのです。焦るな、と思うけれども。でもやっぱり焦るのかな。 後半33分、康介に代わってナリが入りました。ナリはそのまま康介の位置かな。 29下田康太 17鈴木貴大 18榊翔太 26深井一希 10荒野拓馬 11近藤勝成 24堀米悠斗 5奈良竜樹 14前貴之 22山下泰明 1松原修平 後半33分の遠目からのFKは、奈良くんがゴール前に出てシュートを狙う奈良大作戦風味でしたが、奈良くんはオフサイドでした。それじゃだめじゃん(笑)。 残り時間が少なくなってきました。時計を見ながら「あと5分」とか焦る気持ちになってきます。 「1点とれれば。5分あれば3点だってとれる。」と思ってはみるものの。 後半35分、FKの早いリスタートからしもっこがシュートへ持ち込みましたが(ネットを揺らしましたが)その前にオフサイドでした。 後半37分、ゴメスに代わって大くんがそのまま左SBに入ります。フレッシュな選手でどんどん走ってかき回していこうということかな。 後半38分、愛媛の左CK。集中して守れ。 ロスタイム2分が表示されました。 くー、厳しい。 コンサは必死の攻撃です。 後半41分、縦のボールを翔太が受けてゴール前で飛び出し、GKとの1vs1を滑り込むようにしてシュート。ゴールになりました!(1-2) よし、もう1点! 選手もサポも喜ぶ間もなく翔太はすぐにボールを抱えてセンターサークルに戻り、次のプレーを狙いますが、キックオフの笛が吹かれて、ボールに触ったと思ったら続けて試合終了の笛が鳴りました。 残念、終了です。(1-2)
試合終了
うつむきがちにサポへ挨拶に来る選手たち
残念だけど、大丈夫。去年だって1敗したけど決勝トーナメントに進めたのだから。次、浦和に勝てばいいのさ。 そんなことを口々に叫ぶサポに対し、選手も強く頷き返してくれてました。 背水の陣上等。がんばれ。
2日目を終えた時点でグループBの戦績は次のとおりになりました。
順位 チーム 勝ち点 勝 分 負 得点 失点 得失点差 残る対戦
1. 浦和Y 6 2 0 0 07 02 +05 コンサ
2. 札幌Y 3 1 0 1 15 02 +13 浦和
3. 愛媛Y 3 1 0 1 04 05 -01 グランセナ
4. グ新潟 0 0 0 2 00 17 -17 愛媛
コンサは3戦目の浦和に勝てば、勝ち点で浦和に並び、得失点差で上回りますから、愛媛がグランセナに14点以上の大差で勝たない限り、グループ1位抜けが決まります。
逆に浦和に勝てなければ、たとえ引き分けでも、たぶん愛媛ユースがグランセナに勝つのでグループ3位に沈むと思われます。
ということは、考えることは実にシンプルです。
1点差でも良いので、浦和に勝つ!
これが3日目の目標です。
相手は関東第1代表の強いチームですが、こういう相手としのぎを削るのは選手やチームにとってきっと良いことです。勝てればさらによい経験になります。
実はそこそこやってくれるのではないかと期待しています。
みんな、自分の持てる力を全部振り絞って出せるよう、がむしゃらにがんばれ~!!
2010年07月26日
2010/07/24(土)10:30 @Jヴィレッジピッチ5 adidas CUP 2010 第34回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 1次ラウンド第1日 グループA コンサU-18 14-0(5-0、9-0)グランセナ新潟FCユース (40分×2) 得点者:菅原康介(前半7分)、近藤勝成(前半21分)、鈴木貴大(前半27分)、鈴木貴大(前半28分)、菅原康介(前半33分)、荒野拓馬(後半10分)、鈴木貴大(後半13分)、奈良竜樹(後半16分)、近藤勝成(後半19分)、榊翔太(後半22分)、榊翔太(後半23分)、下田康太(後半28分)、下田康太(後半36分)、西田謙太(後半39分) コンサの警告等:なし 試合の公式記録は →こちら(PDF) ゴールシーンについては、ひぐまさんの動画がアップされています。→こちら コンサユースの試合日程・組合せについては→こちらのエントリをどうぞ。 今年もこの季節がやってきました。 J村ことJヴィレッジで行われるクラブユース選手権(U-18)の開幕です。木戸駅には今年もクラセンのポスターが貼ってありました。 コンサユースの初日は10:30キックオフの第一試合なので、朝一番の特急に乗って、木戸駅に着いたのは09:50ころ。ここからJ村まで徒歩約20~25分の道のりですが、すでにかなり暑いです。 「選手たちも暑いだろうねえ」「それでも午前中の試合な分、まだマシかなあ」と話しながら、汗をかきかきJ村のセンターハウスにようやく到着しました。
玄関ホールにはどどーん!とクラセンの大会看板が置かれています。
このセンター棟の奥にピッチが広がっています。
玄関ホールの脇には大会結果を書き込むボードと (撮ったのが試合後なのですでに一部書き込まれていますけどw)
ピッチの案内図があります。
そしてこんな注意書きも。 午前9時の時点ですでに気温は30℃ですって。 WBGTとは何を指すのでしょう? 涼しいセンター棟内で一休みしてから外に出たいほど、キックオフまでもうあまり時間がありません。まっすぐ足早に試合会場のピッチ5へ向かいます。(だからこれらの写真を撮ったのも試合後なのです。)
コンサユース応援のダンマク
選手入場
今日のスタメン
キャプテンは修平です。 コイントスをしている修平を撮ったつもりだったのですが・・(笑)。 陽輔は怪我中だから試合に出場はできないでしょうが、キャプテンだからもしかしてチームに帯同しているかなと思ったのですが、陽輔の姿は見かけませんでした。ま、無理しないで療養第一ですね。
今日のサポーター
と、ドーレくん
さ、まずは初戦が大事。気合い入れていきましょう。 (と思いつつ見つめる。)
グランセナの円陣は、こうやって気持ちを高めて それから普通に肩を組んだ円陣を組んでいました。
前半開始時のコンサの円陣
グランセナのキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 11近藤勝成 17鈴木貴大 25神田夢実 7菅原康介 26深井一希 10荒野拓馬 24堀米悠斗 5奈良竜樹 2小山内貴哉 15前貴之 1松原修平(C) (控え) GK30阿波加俊太、6葛西大、8西田謙太、18榊翔太、20永井晃輔、22山下泰明、29下田康太 (交代) 後半14分 鈴木貴大 → 榊翔太 後半18分 神田夢実 → 下田康太 後半20分 菅原康介 → 西田謙太 後半24分 前 貴之 → 永井晃輔 (ビデオ係)中山和弥、大野景祐 立ち上がりはどんな感じかな?と様子を見極めるのもつかの間、前半4分にターボがゴールへ迫ったり、ゴメスが左サイドをえぐっていったり、コンサがペースを掴みます。 そして前半4分、康介がゴール前ほぼ中央少し右寄りからゴール前へドリブルでぐいぐい進んでいき、そのまま正面からシュートをきれいに決めました。(1-0)
ピッチのあちら側で康介ゴールの祝福の輪ができています。 早い時間帯での先制点は選手たちもホッとして嬉しかったのかな。 わりと派手目な喜びようでした。 前半6分あたり、立ち上がりからほぼコンサのペースでボールはほとんどコンサが持ってるなあと思いました。 前半7分、貴哉くんが貴之くんとのワンツーで右サイドをあがっていきます。貴哉くんはこのごろはずっとCBなんですけどね、でも右サイドからクロスをあげてチャンスを作ります。うん、このあがりは彼の持ち味ですよね。やっぱり楽しいです。
前半のサッカーっぽい写真。 左サイドのゴメスと夢実の連携はワクワクします。
前半のサッカーぽい写真その2。 今日は拓馬と一希のダブルボランチです。 前半8分、奈良くんの変態技で相手からボールを奪い取る守備をし、ボールを受けた貴之がサイドチェンジを兼ねた長いフィードを左前方へ。それに合わせてターボが裏へ駆け出しましたがオフサイドでした。残念。 前半10分、夢実からナリへのスルーパス。ナリは動き出しが一歩遅れてしまって、ボールに追いつけないと思いました。そのままゴールラインを割るのかなと思っていたら、転がっていくボールを康介が全速力で追ってライン際でボールを拾いました。へーえ、康介が! あの王様プレーで相手を翻弄する康介が。 なんだか珍しいものを見たような気分で(←失礼)嬉しい驚きを抱きつつ見つめていると、康介が拾ったボールを受けた夢実がチャンスを作ってシュートするところでした。夢実のシュートはバーに当たって阻まれてしまったのですけどね、惜しい。 前半12分、貴哉くんがぐんぐんあがって右サイドからゴール前へマイナスのグラウンダーのクロスを入れます。「おー、何てかっこいい。」サポがどよめきました。貴哉くんのクロスにファーからターボが駆け込んだのですが、あと一歩で追いつきませんでした。いい形だったのに、惜しかったです。 前半13分くらいになると、次第にやりたい放題の風味になってきました。拓馬とナリが絡んでチャンスを作り波状攻撃を繰り出します。 前半14分、右からのCKを康介が蹴って、ファーで折り返すもクリアされてしまいました。 前半15分、ナリのおしゃれなトラップからのシュートは相手DFがクリア。コンサの右CKになります。蹴るのは康介。 前半16分、拓馬がヘディングで相手選手と競り合い、競り勝ってボールを頭で落としたものの、ジャンプしたところを下から救われるような形で交錯して痛んでしまいました。心配しましたが起き上がってホッとしました。 前半18分、ナリが左からシュートのチャンスを狙いますが、打てないまま中央へパスを出します。それを夢実が正面からシュートしましたが、相手DFに当たってゴールをはずれ、右CKになりました。 前半18分、そのCKを夢が自分で蹴ります。ターボがヘディングで競り勝ってシュートしましたが、バーに当たり弾かれました。惜しい~。 ゴールの匂いがどんどん強くなってきたところで追加点が入りました。 前半20分、ゴメスが左サイドで対峙する相手を華麗に股抜きして抜いていき、そこからみんなでいろいろ魅惑的な展開で揺さぶったあと、貴之がスルーパスを出して、最後がナリがシュートをきっちり決めました。(2-0)
(ナリゴールを祝福) 前半20分、ここでいったん飲水タイムになりました。 やれやれ・・とサポも給水に励んでいたら、すぐに試合が再開されもうプレーが始まっています。慌てる私。 前半23ふん、グランセナのFKをクリアして右サイドへこぼれたボールをターボが粘って奪い取り、前へフィードします。拓馬が受けて右側からゴールへ迫りましたが、シュートまで行く前にクリアされてしまいました。 前半25分、修平からのゴールキックが1本でナリにつながり、大チャンス!と思いましたがオフサイドになりました。惜しい。 前半26分、ターボが右サイド寄りでボールを持ち、そのままゴールへ迫ります。相手GKが出てきてシュートを打たせまいとしますが、ターボはGKを交わして無人のゴールの前へ。慌ててカバーに入ってくる相手DF2人をおちょくるみたいに鮮やかに、ゴール右横からぐーんと回り込んで最後はきっちりとゴールへ流し込みました。(3-0)
(ターボゴールを祝福) このころになると、コンサは相手の間を抜くパスを通しまくります。グランセナのプレスはかなり緩いし、たとえ寄せてこられても個人技で勝ってしまうので、コンサの選手たちはほとんどプレッシャーを感じていないような落ち着いたボール扱いでボールを回しています。 だから守備の場面でもほとんど危ないシーンを作らせないのですよね。
たまには守備の場面でも。
でもたいていは相手がボールを持っても、寄っていって
さっくり奪って前へ出てしまいます。 前半28分、康介がゴール右手前でがんばり、体勢を崩しながらも足先で前方へボールを送りました。そのままグラウンダーのシュート?という感じでもあったのだけど、ゴール前へ駆け込んだターボが最後触って押し込みました。(4-0) 前半32分、康介が右からドリブルでずんずん進み、そのまま右手前からズバッと左側のサイドネットに流し込む圧巻シュート。これぞ康介なゴールです。(5-0) 前半35分、一希から康介へボールが渡り、康介がドリドリとゴールへ迫ります。いっちゃう?また康介ゴールいっちゃう?とワクワクしましたが、シュートはクリアされてCKになりました。 前半36分のターボの相手GKとの1vs1の場面は、ターボのシュートがGK正面になってキャッチされました。その後ターボからボールを受けてナリが打ったシュートは相手GKがパンチングで防ぎます。 グランセナのGKはどんどん前に飛び出してくるタイプで、さっきのターボゴールにように交わされてしまう危険もありましたが、果敢な攻めがピンチを摘む場面もあって、おもしろかったです。コンサの決定的なシュートが何本か防がれたりしましたし。 でも全体に選手ひとりひとりのパスの精度とか足元でのボール扱いとか、これはかなり差があるなと思う感じは否めず、コンサはやりたい放題で前半が進みます。 前半37分にはCBの奈良くんがどんどんあがっていって前線でパスを受けてオフサイドになるというおもしろシーンがあったりして大笑いしながら、前半41分、5-0で前半終了となりました。
後半開始時の円陣
コンサのキックオフで後半開始です。 2トップはナリとターボ。 コンサの選手交代はありませんでした。 後半はサポにいる方のゴールにコンサが攻めてくる形になります。 前半たくさんゴールシーンを見れましたけれど遠い側でしたし、それに大量点に気を緩めずに後半も臨んで欲しいという気持ちも込めて、サポが選手に「おおーい!後半はこっちにたくさん来いよ~。」「ゴール決めたら俺たちの方に来いよ~~!」と呼びかけます。 多分に自分たちを盛り上げるためのネタではありますが、選手にもきっと聞こえていただろうと思います。 <後半開始時のメンバー> 17鈴木貴大 11近藤勝成 25神田夢実 7菅原康介 26深井一希 10荒野拓馬 24堀米悠斗 5奈良竜樹 2小山内貴哉 14前貴之 1松原修平 前半の終盤もちょっと感じたんですが、後半は少し雰囲気が緩んじゃったかな?と心配になるような感じで始まりました。前半のうちに大量点を取ったので無理ないのかもしれませんが、ヘンなポカをしての失点をしたりしたらやーよ、と言いたくなる感じです。 後半0分55秒には前方への浮き球パスに拓馬が反応して前へ抜け出し、チャンスになりかけますが、飛び出してきたGKが先にボールを抑えました。 後半1分、康介がラインを割りそうになったボールを諦めずに追って追いつきます。わー、康介、やっぱりなんだか違います。チームをひっぱる3年生としての責任感でしょうか。(こんな風にちょっと走っただけで感激されるなんて、いつも「走れ~~~」「止まるな!」とばかりに走らされてチームに貢献している翔太の立場は?とも思いますけれども(笑)。でも康介の個人技がチームに与える元気もそれはそれで欠かせない力ですからね。) 後半4分、貴之のバックパスを修平が思わず拾い上げそうになってハッと気づき、いけねーって感じでキックしました。あら、やっぱりなんか緩んでない?大丈夫? 後半5分、ターボが神トラップでボールを収め、左側にいた夢実にパスを出しました。すごーい、今の見た?見た?と興奮するような見事なトラップでした。いつの間にあんなに巧くなったんでしょ。(←元々ならごめん。) 後半6分、貴之と康介が個人技+連携で相手を翻弄します。相手を揺さぶって崩した末に貴之が体勢を崩しつつもシュートを打ちましたが枠のほんの左へはずれていきました。惜しい! 素敵なチャンスシーンを重ねるうちに、少しずつ雰囲気締まった感じになってきてどうやら一安心かなと思います。夢実の変態ぶりも冴えています。 後半8分、康介から拓馬へ渡ったパスを、拓馬がヒールパスで後ろへ落としました。うまくフリーなスペースへ出たおしゃれなパスになりましたが、拓馬の後ろ(というか前?ゴール方向だから)にいたナリと呼吸が合わず、チャンスにはつながりませんでした。残念でしたわ。 後半9分、拓馬が前へ動き出し、康介が縦に送ったパスを受けて拓馬が抜け出し、GKとの1vs1の状況へ。拓馬はGKが出てくるのも意に介さずに交わして悠々とネットに流し込みました。(6-0) 後半最初の得点に、拓馬はほんとにこちらに向かって駆け寄ってきました。わー、ほんとに来たぜとサポは感激です。
(GKをうまく交わしてゴール前に抜け出す拓馬。すでに大量リードで気持ちに余裕のある私は、チャンスシーンでも悠然とカメラを構えたままでいたり。普段はこんなときはそれどころじゃなくなってしまいますからゴール後に喜んでいる場面がせいぜいです。なので調子にのって珍しくゴールが決まる前からのシーンを連続で。)
(慌ててカバーに入ったDFをも抜いたところ。余裕があると言ったって、ピッチだけが写っているのが混じったり、顔がフレームアウトしてしまう程度ですけどw)
(ぐるっとゴールライン際まで回り込んで)
(角度のないところから流し込むようにシュート)
(決まりました。)
(ナリが祝福に駆け寄ります。)
(そして2人して駆け寄ってきて・・。拓馬は少年団時代のコーチであるすうさんFCとネット越しにハイタッチ。その勢いで横にいたサポとも次々にハイタッチ。幸せな光景でした。) 後半12分、ペナルティエリア右側のすぐ脇でナリが倒されFKになりました。
ボールのそばに立つのは康介と貴之です。
康介が直接狙うかと思いきや
ゴール前の味方のいるところへボールを入れました。これを足元でスルーしたのは奈良くんだったと思うけど、そのスルーがまずすこぶるおしゃれかつ効いていました。その向こう側にいたターボが、楽々とゴールに蹴り込みました。(7-0) これでターボはハットトリックです。
(ターボゴールを祝福)
後半14分、ターボに代わって翔太が入りました。 ナリと翔太の2トップになります。 11近藤勝成 18榊翔太 25神田夢実 7菅原康介 26深井一希 10荒野拓馬 24堀米悠斗 5奈良竜樹 2小山内貴哉 14前貴之 1松原修平
後半15分、右CKのボールを康介が蹴りました。
それをファーで奈良くんが打点の高いヘッドでずどんとゴールに叩き込みました。きれいなゴールでしたわー。(8-0) 後半17分、夢実のミドルシュートは相手GKに弾かれました。惜しい。決まりそうな良いシュートだったのに。 後半17分、ゴメスがナイスな飛び出しで相手ボールをカットし、そのまま左サイドを駆け上がります。いいねー。 後半18分、翔太がゴール右手前まで切り込んで、シュートを打つかと見せかけて左のスペースへ横パスすると、それをナリがフリーで悠々とシュートして、ゴールです。(9-0) 後半18分、夢実に代わってしもっこが入りました。 29下田康太 18榊翔太 11近藤勝成 7菅原康介 10荒野拓馬 26深井一希 24堀米悠斗 5奈良竜樹 2小山内貴哉 14前貴之 1松原修平 後半19分、しもっこがさっそくシュート。相手GKがファインセーブで押さえました。
後半20分、給水タイムのタイミングで、康介に代わってニシケンが入りました。監督の指示で、最終ラインの並びも貴哉と貴之が入れ替わりました。 29下田康太 18榊翔太 11近藤勝成 10荒野拓馬 26深井一希 8西田謙太 24堀米悠斗 5奈良竜樹 14前貴之 2小山内貴哉 1松原修平 後半21分、翔太が右側からドリッと中へ切れ込んでそのまま左足を一閃するシュート。ぱすん!と決まりました。(10-0)
(翔太ゴールによしよし。なでなで。) 貴哉くんはCBのときでも機を見て前線にあがっていったりしていましたが、貴之と入れ替わって右SBになると、後顧の憂いなく(?)さらにがんがんあがって嬉しそうです。 後半半23分、ゴールライン近くまで駆け上がった貴哉くんの右からのクロスに、翔太が相手選手より頭ひとつ高いんじゃないかと思われる滞空時間の長いジャンプできれいなヘディングシュート。きれいに決めました。(11-0) これもほんとに美しいゴールでした。
後半24分、貴之に代わってCB本職のナガコウが入ります。 29下田康太 18榊翔太 11近藤勝成 10荒野拓馬 8西田謙太 26深井一希 24堀米悠斗 5奈良竜樹 20永井晃輔 2小山内貴哉 1松原修平 後半27分、翔太が前線で上手い!とうなるような胸トラップでボールを落として左のしもっこへ送ります。
しもっこはそれを受け、DFを振り切るときにちょっと体勢を崩しましたが立て直して、GKもかわして無人のゴールへシュート。
決まりました。(12-0) やりたい放題が加速しています。
(翔太がしもっこを祝福) 後半28分、グランセナにシュートを打たれそうになるピンチになりかけました。修平がきちんとこれを押さえました。修平が手でボールを触るなんて久しぶりじゃない?と言う浮かれっぷりなサポ。(←私) 後半28分、翔太のヘディングシュートはゴール右からふんわりループ気味にゴールを狙ったものでしたが、バーのすぐ上をかすめて越えてしまいました。惜しかった。 後半30分、左からのCKをニシケンが蹴り入れます。 後半35分、しもっこがうまくゴール左前へ抜け出してGKと1vs1の状況になりました。しもっこの豪快なシュートはGKの手を弾いてゴールの中へ入りました。(13-0) 後半36分、右サイドの高い位置にあがっていた貴哉くんがオフサイドかな?オフサイドだよね?と思いつつパスを受けましたがやっぱりオフサイドでした。苦笑しながらやっぱり嬉しそうな顔で元の位置に戻る貴哉くん。 後半38分、ナリがゴール前へ迫り、ゴール左から狙ったシュートがバーにあたってはね返りました。それをゴール右手前で拾ったのが拓馬。拓馬はそのまま自分でゴールに向かうかなと思ったら、マイナスのパスをゴール前正面のスペースへ送りました。そこへフリーで飛び込んできたのがニシケン。ゴール正面からネットに突き刺しました。(14-0) このシーンは、パスを出した拓馬も、それをきれいにネットにおさめたニシケンも、痺れるほどかっこよかったです。
(やったー、決まったー!)
ニシケンゴールを祝福
みんなで大喜び。ニシケンも嬉しそうですねえ。 試合に出ているときでも、出ていないときでも、チームメイトのゴールにいつも真っ先に大喜びするニシケンですので、そんなニシケン自身のゴールでみんなが喜ぶ光景を見るのはとても嬉しかったです。 すでに後半だけで9ゴールになりました。 得点板の数字が2桁になったらどうするんだろう?表示できるんだろか?と言いつつ、「さらにもう1点!」と貪欲に叫ぶサポたちでしたが、10点目は入らず試合終了となりました。
終了~。
お疲れさまでした。
握手して互いに挨拶
選手たちや監督、コーチがこちら側に来てくれました。 よくやったねー、よかったねー、でも明日が大事だよー。 嬉しいひとときです。
得点板は最終的にはこうなりました。
この日はお昼過ぎに試合が終わるので、試合後はいわき駅前の回転寿司へ行こうと計画をしていました。 去年行って美味しかったし。あのお店はサッポロビールだし。というわけで、予定どおり来ましたよー。 しかも浮き浮き気分で。
やっぱりこれだよね。祝杯だよね。暑かったしね。 日が高いのも関係ありません。 そして何かといえば「14点もとっちゃったんだから」と言いつつ、金色のお皿もずらりと並べてしまったり。
いくらこぼし
まぐろ盛り合わせ
炙りトロ
蟹味噌
ヒラメやらアジやら
目光ってメヒカリと読むのね
エンガワ
「コーンこぼし」とは?こんなでした
本日の海鮮味噌汁はアサリ汁 昼間っからたっぷり食べて飲んで。 ホテルにチェックインしたらそのままベッドに転がって夕方なったのですが。 夜は夜で行きたいお店があったもので。
全然おなかすかないから、ビールとちょっとだけ何かつまむ程度にしよう。 そう言いつつお店に入って。 まずは乾杯。
あとは冷や奴と
茄子の炒め物あたり? でも結局その後ユース好きサポ仲間と合流してさらに飲み、おしゃべりし・・。夜も更けるまで楽しい浮かれ気分で過ごしたのでした。 ユースくんたちには申し訳ないけど、大人でよかった(笑)。
2010年07月26日
気づいたのは、昨日J村からの帰りの電車の中でクラセン(U-18)の大会プログラムを眺めていて、あれ??!と思ったのがとっかかりでした。 そして今日発表になったクラセン(U-15)の組合せ・日程でもあれれ??と思って。 オフィシャルでは特に発表されていませんが、コンサドーレユースの正式名称がどうやら今年から変わっているようです。 以前のエントリ「U- は何て読む?」でとりあげたことがあるとおり、コンサドーレ札幌の下部組織は、高校生年代についてはコンサドーレ札幌ユースU-18、中学生年代はコンサドーレ札幌ユースU-15とコンサドーレ旭川ユースU-15、小学生年代はコンサドーレ札幌ユースU-12というのが正式名称で、U-18やU-15の前に「ユース」という単語が入っているのが他チームにはない特徴でした。 ところが、今年のクラセン(U-18)大会プログラムではコンサユースの名称が「コンサドーレ札幌U-18」と表記されていて、ユースの文字がなくなっているのです。あれ?誤植なのかな?と最初は思いました。「U-18」とあるのに「ユース」を重ねるのは一般的じゃありませんから、間違われても不思議じゃないと。 でもさっきクラセンU-15の日程発表のエントリを書いていたら、札幌U-15についてもチーム名が「コンサドーレ札幌U-15」となっているなと気づき、これはひょっとしてチーム名から「ユース」が削られて変更になったのだろうかと思いました。 改めて今年のプリンスリーグ北海道の大会パンフレットを確認すると、確かに今年は「コンサドーレ札幌U-18」と書かれています。去年のパンフレットは、プリンスリーグも、クラセン(U-18)も、高円宮杯(U-18)も、どれも「コンサドーレ札幌ユースU-18」となっているのに。 さきほどコンサオフィシャルで発表になった豊田国際ユースに参加するU-16日本代表にゴメスが選出されたニュースでも コンサドーレ札幌U-18 堀米悠斗選手 U-16日本代表 豊田国際ユースサッカー大会参加のお知らせ と、チーム名が「コンサドーレ札幌U-18」になっていますもんね。 ちなみに、去年の同様のニュースだと、例えばコンサドーレ札幌ユース・U-15 堀米悠斗選手・神田夢実選手 U-15日本代表選出のお知らせのように、チーム名に「ユース」が入っていますでしょ。というか、夢実も選出されるようがんばれ。 いつからこうなっているんだろう??と遡って見てみたら、シーズン開幕直前に発売になったオフィシャルガイドブックで、今年は「コンサドーレ札幌U-18」となっていました。ちなみに去年のオフィシャルガイドブックでは「コンサドーレ札幌ユースU-18」等です。 でも、2010/2/5に発表された2010コンサドーレ札幌育成部コーチングスタッフ決定のお知らせのニュースリリースの時点では、まだ【コンサドーレ札幌ユース・U-18】【コンサドーレ札幌ユース・U-15】【コンサドーレ旭川ユース・U-15】【コンサドーレ札幌ユース・U-12】と表記されているのですよね。 どうやらこのあたりの時期に変更になったと見ていいんでしょうかね。 旭川U-15のチーム表記に平仄の合わないところはありますが、「コンサドーレ札幌ユース」のくくりの中にU-18/U-15/U-12があるという趣旨が感じられるこれまでの名前、私はわりと好きだったんです。でもまあ、こっちの新しい表記の方が一般的で紛らわしくないし、名前の中に「旭川」が入る位置も含めて統一感がありますから、やはり新しい名前の方がいいんだろうと思います。 ちなみに、神戸のユースは去年までは「ヴィッセル神戸ユース」「ヴィッセル神戸ジュニアユース」という名前でしたが、今年は「ヴィッセル神戸U-18」、「ヴィッセル神戸U-15」という名前に変わったんですね。U-○○派が増大傾向にあるのかな。 名古屋が頑としてU15、U18(←ハイフンがはいらない)という名前なのも、このまま守っていって欲しいなと思わせるこだわりであります。(←他人事ですけどw)
2010年07月26日
クラセン(U-18)が開幕し、コンサユースU-18がJ村でグループリーグ初戦を戦った7月24日(土)、夕張では北海道クラブユース選手権(U-15)の決勝戦が行われました。その結果、コンサ札幌U-15が6-0で札幌ジュニアFCユースに勝利し、J村でのクラセン(U-15)出場を決定しました。(準優勝の札幌ジュニアは今年から新設のデベロップカップに出場します。) そして本日クラセン(U-15)の日程・組合せ抽選が行われ、クラブユース連盟サイトで発表されています。 クラセン(U-15)2010の公式ページは→こちら adidas CUP 2010 第25回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 <グループ分け> 【Aグループ】 東京ヴェルディジュニアユース(関東第1代表)、名古屋グランパスU15(東海第3代表)、バレイアSC U-15(九州第2代表)、アルビレックス新潟ジュニアユース(北信越第2代表) 【Bグループ】 鹿島アントラーズジュニアユース(関東第2代表)、コンサドーレ札幌U-15(北海道代表)、ディアマントFC鹿児島(九州第3代表)、名古屋FC(東海第4代表) 【Cグループ】 鹿島アントラーズノルテジュニアユース(関東第3代表)、サンフレッチェ広島F.Cジュニアユース(中国第1代表)、ブレイズ熊本(九州第4代表)、エストレラ姫路FC(関西第4代表) 【Dグループ】 清水エスパルスジュニアユース(東海第1代表)、セレソン都城FC(九州第1代表)、千里丘FC(関西第5代表)、柏レイソルU-15(関東第8代表) 【Eグループ】 セレッソ大阪U-15(関西第3代表)、横浜F・マリノスジュニアユース追浜(関東第7代表)、塩釜FCジュニアユース(東北第1代表)、スポーツクラブ岐阜VAMOS(東海第5代表) 【Fグループ】 ジュビロ磐田ジュニアユース(東海第2代表)、Forza '02(関東第4代表)、横浜F・マリノスジュニアユース(関東第9代表)、ヘミニス金沢FC(北信越第3代表) 【Gグループ】 ガンバ大阪門真ジュニアユース(関西第2代表)、三菱養和SC巣鴨ジュニアユース(関東第5代表)、徳島ヴォルティスジュニアユース(四国代表)、サンフレッチェくにびきFC(中国第2代表) 【Hグループ】 ヴィッセル神戸U-15(関西第1代表)、FCひがしJユース(北信越第1代表)、FCみやぎバルセロナ(東北第2代表)、浦和レッドダイヤモンズジュニアユース(関東第6代表) <グループリーグ日程>(コンサ関係のみ・会場はいずれもJヴィレッジ) 8/15(日)10:30 vsディアマント鹿児島 @ピッチ4 観戦記 8/16(月)15:00 vs名古屋FC @ピッチ7 8/17(火)13:00 vs鹿島アントラーズ @ピッチ1 2戦目・3戦目の情報収集 (35分ハーフ、各グループ2位までが決勝トーナメントに進出) 8/18(水)(休息日) <決勝トーナメント>(会場はいずれもJヴィレッジ) 8/19(木) 11:00 or 14:00 ラウンド16 ヴェルディ戦の情報収集 8/20(金) 11:00 or 14:00 準々決勝 エスパルス戦の結果等について 8/21(土) (休息日) 8/22(日) 11:00 or 14:00 準決勝 @スタジアム 8/23(月) 13:30 決勝 @スタジアム 暑い盛りの暑い時間帯での試合が続きますが、選手たちには思いっきり自分たちの力を発揮できるよう、がんばって欲しいと思います。 私はこの時期は平日は休めないので、見にいけるのはグループリーグの初戦だけかな・・。早い時間帯での試合なので、トップのヴェルディ戦@国立とハシゴできそうなのはラッキーでした。 準決勝まで進んでくれたらまたJ村まで見にいきたいけれど、U-18のJユース川崎戦@ホームとかぶっているのが悩ましいところです。 とにかく、みんながんばれ~。
2010年07月22日
今日の札幌は「もう夏は過ぎたの?」と思うような涼しさだそうですが、こっちは日中35度という猛暑でした。ほんの少しの距離を歩くだけでくらくらしましたよ・・。トップの選手は今週末はホームだからよいとして、ユースの選手たちはこの気温差に大丈夫かしら?と心配になります。コンディション調整がんばってね。 ところで、毎年お盆の時期に行われる北海道国際ユース・・改め、日韓交流U-16ユースサッカー大会2010の開催要領等が北海道サッカー協会サイトで発表になっています。 →こちら
【試合日程】 @会場はいずれも札幌アミューズメントパーク
2010/08/13(金)
11:00 北海道代表 vs 北海道選抜
13:30 ソウル特別市選抜 vs 新潟ユース
2010/08/14(土)
11:00 ソウル特別市選抜 vs 北海道選抜
13:30 新潟ユース vs 北海道代表
2010/08/15(日)
11:00 新潟ユース vs 北海道選抜
13:30 ソウル特別市選抜 vs 北海道代表
以前は「北海道国際ユース大会U-16」として、ドイツの1860ミュンヘンU-16チームや、ブラジルの名門クラブのユースチーム、日本代表U-16なども参加して、全日程4日間札幌ドームで華やかに行われたものでしたが、いつしか日本代表が来なくなり、日程の一部を厚別で行うようになり・・と次第に規模が縮小され、ついにはミュンヘンやブラジルのチームすら呼べなくなって(?)、去年からは「日韓交流U-16ユースサッカー大会」という名前でSSAPでの開催になってしまいました。きっとお金の関係ですよね・・(涙)。 ・・という愚痴は置いておいて。 発表になった開催要領・日程を見ると、いつものソウル特別市選抜U-16、北海道代表U-16、北海道選抜U-16の他に、今年はアルビレックス新潟ユースU-16が参加するようです。去年は確か福島のアカデミーでしたよね。 新潟ユースと聞いて、むむむむ・・・・と思わず力が入った私。 だって新潟ユースは私にとって個人的(かつ一方的)に因縁のチームなんですもの。 因縁のとっかかりは2008年暮れの高円宮杯(U-15)準決勝でした。 今の高2の選手たちが中3だったときのことです。 あの年は札幌U-15と旭川U-15が両方高円宮杯(U-15)に出場し、札幌U-15はグループリーグを突破して決勝トーナメントに進みました。そしてラウンド16で桐蔭学院中を、準々決勝でガンバ大阪Jrユースを破って、西が丘での準決勝に進みました。準決勝の相手は新潟Jrユースでした。準々決勝でのガンバ大阪Jrユースとの試合でコンサの戦いぶりはそれは見事なものでしたし、強豪中の強豪であるガンバと比べたら新潟Jrユースのそれまでの実績はたいしたことがない気がしました。それに昔のJ村でのクラセンでの印象からすると、北信越代表のクラブチームはどこも弱くてグループリーグで大敗を重ねてカモられていた、というイメージでしたし、この大会でも旭川U-15と同グループでグループリーグで対戦したときにそんなに強いチームに見えませんでした。なので私の視線はすっかり準決勝を通り越し、無意識にその次の決勝戦の方へ気持ちが飛んでいっていたのでした。 なのに。 準決勝で札幌U-15は新潟Jrユースに負けてしまったのです。 銅メダルでもりっぱな成績ですけれど、敗れた相手が新潟Jrユースだっただけに(←まだ言うか)、不全感の混じった何ともいえない悔しさが私の胸に残ったのでした。 そしてその翌年、つまり去年の秋。 U-16の選手たちで構成される国体(少年男子)北海道チームは、新潟国体の1回戦で地元新潟代表と対戦することになりました。トーナメント表が発表されたとき、私は色めきたちましたね。北海道代表vs新潟代表ということでコンサやアルビレックスとは違うものの、双方のチームには高円宮杯(U-15)で対戦した選手の多くが含まれると思われ、実質的にリベンジできる機会じゃないか!!って。 絶対にリベンジだ~! リベンジできる!!と意気込んで新潟に見に行きました。 ところが対戦した結果は。 残念ながらリベンジはなりませんでした(涙)。 高円宮杯で対戦した主力年代(前年は中3で、この年に高1だった学年)同士の勝負としては決して負けていなかったと思うのですが、新潟には1学年下の選手、当時「長岡ビルボード」というクラブチームにいた中3の川口尚紀くんが混じっていて、その彼ひとりにやられてしまったという感じだったのです。しくしくしく・・・。 その川口くんは今年高1になって、今は新潟ユースにいます。”新潟ユースU-16”というチームを組めば、当然そこに彼も入ってくるだろうと思われます。 北海道代表U-16、北海道選抜U-16は、主として早生まれの高2と今の高1年代の選手で構成されますから、あのとき高円宮杯(U-15)で対戦したメンバーより1学年下の年代にあたり、メンバーはほとんど重なっていないと思われます。でも相手に川口くんがいる、そしてチームが新潟だというだけで、私にとってはリベンジの対象となる気持ちで満々です。全然関係ない当人たちにとっては迷惑でしょうけど(笑)。 北海道代表、北海道選抜の選手たち。 がんばってぜひリベンジお願いね! ←だから迷惑ですってば
2010年07月21日
今年のクラセン(U-18)こと adidas CUP 2010 第34回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 は、いよいよ今週末に開幕します。 全国の予選を勝ち抜いた24のクラブユースチームが参加し、6つのグループに分かれて、まずは決勝トーナメント進出を目指します。 以前は、学校の部活動でサッカーをやっている高校生には夏の高校総体(インターハイ)やお正月の高校選手権など華やかな全国大会の舞台があるのに対し、学校とは別にクラブチームでサッカーをやっている高校生にはスポットがあたる機会がほとんどなく、クラブチームの夏の全国大会であるクラセンも、関係者だけが集うような非常に地味で静かな催しだったようです。 ですが、私がJ村に初めて行った2001年ころと比べても、近年は大会期間中にJ村を訪れるサポの数がすいぶん増えました。いろんなユニを着た全国各地のチームのサポーターがJ村に集まり、会場を行き交うようすは、さながら小型版ワールドカップとでも言うような(←!)お祭り気分な雰囲気です。 今年のコンサU-18のグループリーグは 7月24日(土) 10:30 vsグランセナ新潟 J村ピッチ5 7月25日(日) 15:00 vs愛媛FC J村ピッチ2 7月26日(月) (休息日) 7月27日(火) 13:00 vs浦和レッズ J村 adidasピッチ という日程になっています。 (詳しいグループ分け、日程については→こちらのエントリをどうぞ。) 決勝トーナメントに進めるのはわずか8チームです。各グループで1位の6チームと、各グループの2位の中から上位2チームが決勝トーナメントに進みます。各1位はわかるとして、この「2位のうち上位2チーム」というのがくせ者なんです。なんせ「他力次第」の極みですからね。 順位のつけ方は、勝ち=勝ち点3、分け=勝ち点1、負け=勝ち点0として
という順番です。各グループの1位や2位同士の順位決めについては、<直接対戦>がないので得点数で並んだ場合には抽選ということになります。 グループ分けは抽選で行われるので、いわゆる”強豪チーム”が偏在して同じグループに固まることもありえます。また、最近は力が拮抗してきたといえ中には相対的にチーム力が劣るチームもあって、そういうチームが同グループにいると勝ち点と得失点差を荒稼ぎするチームも出てきます。運不運もかなり影響してきますね。 去年のコンサユースは、グループリーグの初戦をヴェルディユース相手に1-3で落とし、2日目はセレッソU-18を2-0で破って、勝ち点3・グループ内3位で3戦目を迎えました。決勝トーナメント進出はかなり厳しい条件だったのですが、さまざまな諸条件が重なって、なんと1位でグループリーグ突破となりました。やー、あれは劇的だったなあ。(詳しくは去年の3戦目→こちらのエントリへ) 今年はどうなるでしょう。 グループ分けと日程が発表になったときの私の皮算用では
と思ったものでした。グランセナ新潟はどんなチームかよく知らないけど、クラセン初出場のチームだから。愛媛FCもよくわかんないけど、ま、そんなに強豪チームでもないだろう。って。 でもね。そんな本音を漏らしたらユース観戦仲間のくまちゃんにたしなめられました。そんなこと言ってるとほんとにわかんないよ。って。 確かに。 相手がどんなチームか分からないのだから、弱いと思っていてもそうとは限りませんし、必ず勝てるとも限りません。現に知事杯2回戦で対戦したアストロボーイズにも思ったより苦労しましたしね。むしろ「とっても強いチーム」と対戦するときとは違う選手の心理状態の難しさもあるでしょう。「強いチーム」とやるときの方が得てして集中してがむしゃらにやれたりするものですから。 そしてJ村の暑さもありますもんね。毎年クラセンでは、コンサユースは初日よりも2日目、さらに3日目と、尻上がりに調子をあげていく傾向があります。というより「どーして初日はいつもこうなの・・・?」とため息がでるようなスタートに毎年なってしまうのです。U-15もU-18もそんな印象です。監督も選手もよくわかっているだろうに毎年そうなるということは、きっとそれなりの原因があるのでしょう。だから今年も、初日のグランセナ新潟戦で苦労するかもしれないし、得失点差を稼ぐ大勝は望めないかもしれない。 そうくまちゃんに言われてみると、確かにそうだなあと思いました。 甘く考えていた自分を反省しましたわ。 やっぱり、一戦一戦無心で戦っていくしかないのね。今さら言うまでもないあたりまえのことですけど。そして私がどう思おうとチームにはほとんど何の影響もないのですけど(爆)。 クラセン(U-18)の準決勝・決勝が横浜の三ツ沢球技場(ニッパ球)で行われるようになってからコンサユースはまだ一度も三ツ沢へ進んだことがないので、今年はぜひ三ツ沢へとは思いますけれど、あまり先のことは考えず、まずはグループリーグ突破を目指して応援してきたいと思います。 J村へ行ってみようかな?とお思いの方、ぜひお出かけくださいませ。 J村への最寄り駅は、JR常磐線の木戸駅です。木戸に停まる各駅停車の電車は1~2時間に1本程度しかありませんので、あらかじめ時刻表をご確認ください。木戸駅から会場までの歩き方は、ちょっと古いですけど→こちらのエントリをご覧ください。 コンサユースの選手一覧は→こちらのエントリをどうぞ。もしかするとクラセンでの背番号はこれと変わっているかもしれませんが、大会プログラムに背番号つきで選手名簿が載っていますのでそれをご覧になれば大丈夫です。大会本部でメンバー表を入手することもできます。 大会の登録選手は25名。試合ごとにうち18名がベンチメンバー入りし、交代選手は4名までです。試合時間はグループリーグは40分ハーフ、決勝トーナメントは45分ハーフで行われます。 J村に行けない方も、どうぞ選手たちに応援の念を送ってくださいませ。試合のようすは、たぶんツイッターでつぶやくと思います。よっぽど余裕のない試合展開になれば別ですけれど(笑)。
【余談】 この大会は、昔からユース好きの人たちの間で「クラセン」「クラ選」と略称されることが多かったので、私もごくふつうにそう呼んでいましたが、どうやら選手たちは「クラブユース」と呼んでいるようなのです。 選手に合わせて(?)、私もそっちで表記しようかなあと迷いつつある今日このごろです。 どーでもいい? すいません(笑)。
2010年07月20日
2010/07/17(土)13:05ころ @東雁来コンサ練習場 練習試合・Bチーム戦 コンサU-18 5-0(3-0、2-0) 室蘭大谷高 (40分×2) 得点者:山室伸之輔(前半10分)、近藤勝成(PK 前半19分)、榊翔太(前半24分)、大野景祐(後半27分)、小野能寛(後半33分) プリンスリーグ最終節の試合が終わったあと、その後に行われている旭川実業vs札幌新陽の試合が終わるのを待つ間に(?)、SSAPの隣にあるコンサ練習場グラウンドで室蘭大谷とのBチーム戦が行われました。 表彰式を見てから帰るつもりだった私たちも、待っている間に練習試合を見れるなんて好都合です。試合前のミーティング。 深川コーチが話をしています。この試合を指揮するのはトモさんなんですね、きっと。
まずは整列して挨拶。 主審を務めるのもトモさんみたいです。 コンサからの副審はなべくんです。
コンサのゲームキャプテンは大くん。 握手して挨拶をした後、コイントスの代わりにじゃんけんで順番を決めています。
コンサの円陣
ランタの円陣
前半キックオフ <前半のメンバー> 18榊翔太 13山室伸之輔 6葛西大 11近藤勝成 15實盛大介 8西田謙太 20永井晃輔 3中山和弥 4工藤直人 12大野景祐 21今岡亮介 前半10分、大くんの左からのパスに合わせてシンくんがゴール(1-0)。 前半19分、ナリが倒され、PKになりました。これをナリが自分で決めて、2-0。 前半24分、翔太がドリブルで攻め込み、ゴール左手前からゴールで流し込んで決めました。(3-0)
(ゴールへ迫る翔太) 前半30分、左CKを蹴るのはニシケンです。 かなり一方的にコンサがゲームを支配し、力の差があるなあと感じる展開のまま、前半40分に前半終了となりました。40分ハーフでやるんですね。
ハーフタイムのミーティング。 後半はかなりメンバーが変わりそうです。
ピッチの脇では修平が取材を受けていました。 わかりずらいですけどゴールの向こう側でビブスをつけた人が2人、GKパンツの人と話をしていますでしょ。
後半キックオフ。 コンサは景祐と彰吾の2トップです。 <後半のメンバー> 12大野景祐 22中原彰吾 6葛西大 23中川雄貴 26深井一希 15實盛大介 28永坂勇人 3中山和弥 4工藤直人 32小野能寛 30阿波加俊太
後半のこちら側の副審はナガコウ。 主審は後半もトモさんです。 永坂くんは先日の旭川では怪我しているみたいでしたが、試合に復帰しています。よかったよかった。 そして後半試合中にはピッチの外周をノブくんとナベくんがジョギングしていました。2人とも走れるようになったんだ。これもよかったよかった。 後半6分、小野くんが右サイドを駆け上がってクロスをあげました。中では彰吾が受けてターン。まずはこの反転が素敵でした。 そして彰吾はそこから迷いなくシュート。 これも素敵なシュートだったのですが、相手GKが弾きました。 後半7分、中川くんが右サイドを駆け上がります。速~い!! ゴールライン近くまでえぐってドリブルでゴールに迫り、角度のないところから自分でシュートを打ちました。決まらず、残念。 後半14分にもナカくんがドリブルで駆け上がる素敵なシーンがありました。いいねえ。 後半16分、いつ変わったのか気づいていなかったのですが、いつのまにか大くんに代わって濱下くんが入っていました。もしかして後半初めから・・じゃないですよね? 27中原彰吾 12大野景祐 31濱下賢 23中川雄貴 15實盛大介 26深井一希 28永坂勇人 3中山和弥 4工藤直人 32小野能寛 30阿波加俊太 試合は続いているのですが、すでにペットボトルのお茶を飲み干してしまっていた私は、暑さの中水分を補給したくなってきました。 「やっぱりあの自動販売機で飲み物買ってくる。」 そう言い置いてピッチ脇のドーレくんのついた自動販売機までお水を買いに行ったら、その間にくまちゃんが 「27分 けいゆー」とメモをしておいてくれました。 後半27分に景祐のゴールがあったそうです。(4-0) 見てないからどんなだったか不明です。
後半のサッカーっぽい写真 後半32分、右CKを蹴るのは中川くん。 後半33分、中川くんが駆け上がり、シュート! かっこいい。 GKが弾いて、右CKになりました。 後半33分、そのCKを再び中川くんが蹴ると、ゴール前で蹴り込んで決めたのは小野くん!(5-0) これが私が初めて見た小野くんのゴールになりました。背が高いのにヘディングゴールじゃなくて足でのゴールだったのが意外です。ってそりゃボールの高さによりますよね(笑)。 後半39分、景祐から一希へボールが渡り、左サイドを駆け上がっていった彰吾がシュート。GKに阻まれました。 後半40分ぴったりに試合終了となりました。 5-0だと思います。気づいていない間にゴールを見逃していなければ。
練習試合が終了すると、ピッチ脇で筋トレをしていた陽輔をはじめ、それまで練習着でくつろいでいた選手たちがいつの間にかユニフォームに着替えてSSAPの方へ向かいます。 表彰式が始まるのですね。 ついていけば表彰式の場所がわかるってことですね。 よかった。 というわけで、プリンスリーグ表彰式のようすは→こちら
2010年07月20日
2010/07/17(土)11:00 @札幌アミューズメントパーク人工芝ピッチ プリンスリーグ北海道2010 第7節(最終節) コンサU-18 4-1(2-1、2-0)札幌第一高校 (45分×2) 得点者:失点(前半25分)、菅原康介(PK・前半37分)、前貴之(前半41分)、菅原康介(後半28分)、榊翔太(後半36分) コンサの警告等:なし →優勝しました!プリンスリーグの各会場には プリンスリーグのポスターが貼ってあります。 全国共通版のようで、JFAサイトのの プリンスリーグ特設ページで ダウンロードすることもできます。 18歳以下、ジモト最強チームを決める! というのが今年のポスターのコンセプト
プリンスリーグ北海道の場合は、今年はチーム数が8つに減って全部で7試合しかありませんから、1試合の重みが重すぎる気がします。雪が消えてから開幕せざるを得ない以上、試合数を増やすのは難しいことはわかるんですけどね。 ・・・などとじんわり思いつつ、いよいよ最終節を迎えました。 最終節の前までの成績状況は→こうなっています。 あと一試合。勝ち点で並ぶ室蘭大谷を振り切って優勝するためには、「絶対に勝たなければならない試合」になりそうです。
新千歳空港から快速エアポートに乗り込むと、列車内に貼ってあるポスターが目に入りました。 ゴン&キングカズの「レジェンドマッチ」と銘打たれたドームでの横浜FC戦は、JR北海道サンクスマッチでもあるのですね。なるほどこうして大きく扱ってくださっているわけだ。 ありがとうございます。できるだけ多くの人の目に留まりますように。
飛行機が定刻08:25着で(しかも少し遅れて出発した)、8:34発の快速エアポートに乗りたいと思っていたので、いつものように新千歳空港の朝市食堂で生たらこのおにぎりを買うのを諦めて、今日は羽田空港でお昼ごはんを調達しておくことにしました。 なぜか名古屋名物の天むすになりました(笑)。 到着口からJR新千歳空港駅のホームまで小走りで向かった甲斐があって(通勤の電車では決して走らないのにw)、無事順調にSSAPに着いて。試合会場となる人工芝ピッチの周りにはまだ誰もいませんでした。先週知事杯のために来たときには観客用のスタンドはまだ作りかけらしく前面に「立ち入り禁止」のロープが張られていたのですが、今日はそのロープは3段目から上にだけ張られています。ということは、前から3段目までは座ってもよいということ? さっそく登ってみて視界を確かめる私たち。ふむふむ。なかなかいいね。 かくして見やすい座り場所も確保でき、これで一安心です。 試合開始までまだしばらくあるから隣の天然芝ピッチでやっているランタの試合のようすをのぞきにいってみようか。 見てみると意外にも帯広北が押しているのか、ランタ陣内でのプレーがしばらく続いたと思ったら、セットプレーから帯北が先制しました。(その前から見ていた方によると、ランタは絶好の決定機を何回か逃してしまっていてのことだったそうです。) 「絶対に勝たなくてはならない」という状況に、ランタの選手たちも固くなっているのかなと思いました。 ランタにはお気に入りの坂本憲吾くん(札幌U-15出身)もいるのでがんばって欲しい気持ちもありつつ、でもコンサと直接に優勝を争う関係となればどうしても(ランタが勝たないで欲しいという)黒い気持ちも胸に湧いてくるのであって・・・。黒い視線で眺めているのも嫌だったのでまたそそくさと人工芝ピッチの方へ戻りました。
まもなくコンサの選手・スタッフがピッチに姿を現して。 全員で円陣を組むようです。ベンチに入っていない選手や怪我人くんたちの姿も見えますので、文字どおり「全員」での円陣です。 もしかして「ここ一番」ってときに時々やる円陣組みながら選手たちがコンサのチャントを歌う場面も見られるかなと思ったのですが、歌はありませんでした。
全員で円陣を組んで。 絶対に勝つ!と気持ちをひとつにしていることでしょう。
選手入場。 試合が始まる直前、ベンチ外の選手たちがぞろぞろと観客のいるあたりへやってきました。そしてやはりスタンドが座りやすいからでしょうか、スタンドの空いている席にずらりと並んで腰掛けます。 それを見て「・・・う。。。」思わず困る私たち。 だって選手がこんな目の前にいたら、好きなことを話せなくなります(汗)。 かくしてこの日の私たちの
おしゃべり応援(?)は、若干控えめになりました。それでも「行けー!」とか「がんばれー!」とかはつい口に出ちゃうんですけどね。いつもは(勝手に)なれなれしく呼んでいる選手たちのことでも、話題にするときには全部「○○くん」と言っちゃったよ。と後で苦笑していたサポ友もいました(笑)。今日のスタメンはこんな感じ。
第一の選手たち。
前半開始時の円陣
第一の円陣
コンサのキックオフで前半スタートです。 (ネットがじゃまですねえ。) <前半のメンバー> 17鈴木貴大 29下田康太 25神田夢実 7菅原康介 10荒野拓馬 14前貴之 24堀米悠斗 5奈良竜樹 2小山内貴哉 22山下泰明 1松原修平 (控え) 30GK阿波加俊太、3中山和弥、4工藤直人、6葛西大、8西田謙太、11近藤勝成、18榊翔太、20永井晃輔、26深井一希 (交代) 後半23分 鈴木貴大 → 榊翔太 後半30分 菅原康介 → 近藤勝成 後半35分 山下泰明 → 深井一希 後半39分 神田夢実 → 西田謙太 後半42分 堀米悠斗 → 葛西大 選手たちの心境はわかりませんが、私はやっぱり緊張していたのかもしれません。試合を見ていても何となく何も手につかず、メモもうまくとれませんでした。試合のようすがあまりすとんと目に入ってこないのです。 前半2分、ヤスが右サイドを駆け上がっていくのが見えました。クロスはあげられませんでしたけど、でも悪くない立ち上がりだなと思いました。 前半9分、コンサのペナルティーアークの少し手前の位置から、第一高校のFKです。緊張したけど何事もなく終わってくれました。 前半10分、拓馬がずんずんと前へあがっていきます。いいね、今日も積極的にいけているようです。すうさんFCさんが応援に来ているのだもの、きっと素敵なプレーをたくさん見せてくれるかなと期待しちゃいます。 でも前半10分くらいまでの感想は、決して第一に押されているわけではないけれど、コンサがやりたいことをやりきれているかと言うとそうではなく、なんだかバタバタしているなあというものでした。やっぱり「絶対に勝たなければ」のプレッシャーで、選手たちも多少なりとも固くなっているのかなと思いました。 前半15分、康介が右サイドの低い位置から左サイド前方のターボの前のスペースへ、大きく展開するサイドチェンジのパスを送ります。ターボが駆け上がりましたけど、追いつけないままゴールラインを割りました。 前半17分、拓馬が右サイドから駆け上がってゴール前にクロスを送りました。それをゴール前で夢実がダイレクトボレーシュート! わ!大チャンス!とハッとするプレーでしたが残念ながら枠へ行きませんでした。 前半18分、コンサの右CKになりました。ところがそこから第一のカウンター攻撃を受ける羽目になりました。なんとか守り、今度は逆に貴哉くんが右サイドを駆け上がって早く攻めます。貴哉くんのクロスにターボがジャンプして頭で合わせたシュートをしましたが、第一のGKにキャッチされてしまいました。 前半19分、審判が笛を吹いてプレーを止めました。どうした?給水タイム? まだ前半の半分いっていないけどな???と思ったら、どうやら第一側のゴールの位置を直しているようです。ゴール前での攻防の際に選手の体がぶつかって押し出してしまったのかしら。 ゴールが元の位置に直されるのを待つ間、選手たちはみんな水を飲んでいます。この時間についでに給水タイムもとったのかなと思いました。 前半20分、拓馬からヤスへのパスとか、康介の「とりあえず打って終わろう」なシュートとか、前半21分のゴメス→夢実→しもっこのきれいに抜けていく三角のパス(でもしもっこのところがオフサイドになって惜しかった)とかいろいろあったあと、前半23分に改めて給水タイムとなりました。あらやっぱり別にタイムをとるのね。 審判も一緒に水を飲んでから、前半24分にプレー再開。 さあてそろそろゴールが欲しいぞ。・・と思ったところで。 前半25分、第一高校が前に長めのパスを出し、それを修平は奈良くんがクリアするようにと指示の声を出しました。ところが奈良くんのクリアがうまくいかず、それで慌てて追いかけて下がる奈良くんと出てくる修平の連携がうまくいかず、修平がキャッチしようとしたボールをこぼしてしまい、ゴールライン手前に落ちて止まっているボールを蹴り込もうとする第一の選手と、クリアしようと駆け込んでくる貴哉くんがボールにダッシュして。最後に触ったのはもしかすると貴哉くんかもしれないけれど、とにかくそのバタバタからボールがコンサゴール内に入ってしまいました。あああっ。 失点です。(0-1) 苦しいけど、ここから挽回していくしかありません。まだ時間はたくさんあります。大丈夫。 前半26分、ヤスの右からのクロスにターボがファーで合わせてシュートしようとしたところ、相手GKに先に押さえられてしまいました。 前半31分、隣のピッチのようすを見に行ってた今岡くんが戻ってきて「3-1でランタ」と状況を観客席のみんなに報告します。 帯北に先制されていたランタですが、やっぱり逆転しましたか。しかも3点もとってますか。 このままランタが勝つとすると、コンサは勝ち点3をとれなければ優勝を逃してしまいます。まずい、まずい。 コンサは中盤で組み立てようとするとき、相手に奪われてしまう場面が目立ちます。狭いところを通そうとチャレンジのパスをしているのかもしれないけれど。確かに通れば大チャンス!になりそうな狙いではあるけれども。でも先制した第一は「しっかり守る」モードに入っているせいか、なかなかその狭いところを通させてくれないのよね。かくしてコンサはショートカウンターに慌てて対応してボールを取り戻してから再び組み立てを始める・・ところが(以下繰り返し)みたいな時間帯になったりしていました。 ところが。 前半36分、コンサが縦に早いボールを送り、ペナルティエリア内でしもっこと夢実がそれを受けようとしたところ、夢実が覆い被さられるように倒されました。 主審が笛を吹いて、PKを指しています。
柱が邪魔になって見えにくいけれど、PKです。 写真左端でボールをセットしているのは康介です。
PKを蹴るのは康介のようです。
構える第一のGK。
ゆっくりと助走を取って康介が蹴ったボールは、見事ゴールネットに納まりました。(1-1)
やったー。と、喜びの輪ができています。 まずはよかったよかった。 今だから言いますけど、実は私、康介のPKにはちょっとドキドキしていたのですよね。昔広島遠征での練習試合で康介がPKを失敗したシーンが頭に残っていたものだから。なので口には出さなかったけど前節の北海高校戦で康介がPKを蹴る前にも「嫌なこと思い出しちゃった!!忘れよう!吹っ切らなければ!」と思ってたんです。あのときはすっぱり決めてくれてほっとしました。 そして今回も。 この先はもうたぶん大丈夫でしょう。クラセンでも高円宮杯でも、康介がPKを蹴るシーンがあったらどーんと構えていられると思います。 考えてみると選手のメンタルってタフだなあと思います。 とりあえず追いついてホッとしましたけれど、でもこれではまだ足りないですからね。引き分けだとダメなのです。勝たなければ。 前半39分、夢実が第一ゴール前にふんわりしたクロスをいれました。アイディア溢れるボールだったと思うけど、誰も反応できなくて残念。第一GKがキャッチしてしまいました。 前半も残りあと5分くらいかーと思っていたら、前半41分、貴之がゴール右斜め手前でチャンス!きっちりゴールを狙ったシュートは、きっちりゴールに納まりました。ブラボー!!(2-1) これで逆転。リードを奪いました。これでとりあえず安心。 よかったよかった。
ゴールを決めて大喜びの貴之。 貴之がこんなに派手に喜ぶなんて珍しい気がします。 このゴールの価値を考えると、もっともっと派手に喜んでもよいくらいですけど。
貴之と、祝福に駆け寄る拓馬 前半45分、しもっこが相手ゴール前でボールを受けてうまくターンして、ってところで上手投げみたいにして倒され、第一のファウルになりました。 ロスタイム1分が掲示されたところでコンサのFKです。 貴之が蹴ったボールを奈良くんが頭で合わせてゴールを狙いましたが、枠のかなり左へ飛んでしまいました。残念。 前半46分になったところで審判が長い笛を吹き、前半は2-1で終了しました。 前半のうちに逆転できて、やれやれです。
後半開始時の円陣。 選手交代はありませんでした。
第一のキックオフで後半スタートです。 <後半開始時のメンバー> 17鈴木貴大 29下田康太 25神田夢実 7菅原康介 14前貴之 10荒野拓馬 24堀米悠斗 5奈良竜樹 2小山内貴哉 22山下泰明 1松原修平 後半2分、第一のCKになりました。 後半3分、第一の選手がコンサゴール前でフリーになり、ボールが渡ってシュートを打たれる事態になりました。修平がキャッチしてくれましたけれど、ちょっといやん、な感じです。 後半5分、後ろからの長いふんわりとした縦パスにターボと康介が反応し、2人して第一最終ラインの裏へ抜け出る格好になりました。チャンス!!と思いましたが、裏へ抜けるときに手で相手に体を押さえたということなのか、コンサのファウルをとられてチャンスは実現しませんでした。残念。 後半9分、ヤスが右サイドをえぐって、うねうねうねるドリブルで相手を交わし、相手の前へ抜け出てフリーになってクロスをあげます。きゃー、なんてヤス素敵。ゴール前に入ったクロスも決定的で、そこへ夢実が飛び込んで、これはいただきっ!!と思ったのですが、正面からの夢実のシュートはバーのはるか上へ打ち上げてしまいました。頭を抱える夢実。うーん、残念。次は決めてね。 後半10分、危ないシーンになりましたがなんとかクリアして第一の左CKになります。 後半13分、しもっこが縦パスに合わせて抜け出して、ボールを蹴り込もうと追いかけますが、GKの方が一瞬先でした。惜しい。 後半15分、康介からターボへのスルーパスは、オフサイドになりましたがゴールの匂いにするよい形でした。ほんの少しのタイミングのずれでした。残念。 ここでランタの試合が3-1で終了したことを確認しました。 ということは、コンサは1点差であっても勝てば優勝です。でも勝てなければ、引き分けでも、優勝はランタへ滑り込んでしまいます。絶対に勝たなければ!
(後半のサッカーっぽい写真。本文とは関係ありません。)
(後半のサッカーっぽい写真その2。本文とは関係ありません。) 後半16分、康介がドリブルでゴールに迫りますが、シュートはGKにパンチされました。CKになるかと思ったら、弾んだボールはゴールラインを割らずに右側方向へ転がり、コーナーフラッグぎりぎりのあたりからタッチラインを割ってコンサのスローインになりました。 後半18分にも康介がチャンス。その前にGKがボールをつかみました。このGK、ずいぶん守備範囲が広くて、機敏に果敢に前へ出てきてシュートを打つ前にことごとくチャンスを摘み取ってしまいます。去年札幌U-15で活躍した福永浩哉くんのプレーを思い起こさせるGKでした。 後半22分、翔太が4審のところで交代の準備をしているなーと思ったら、その前に給水タイムのようです。
飲むだけじゃなく、水をかけて体を冷やすヤスと康介。
後半23分、プレー再開と同時にターボに代わって翔太が入りました。 しもっこと翔太の2トップになりました。 29下田康太 18榊翔太 25神田夢実 7菅原康介 14前貴之 10荒野拓馬 24堀米悠斗 5奈良竜樹 2小山内貴哉 22山下泰明 1松原修平 後半24分、コンサゴール前に攻め込まれそうになったピンチに、ヤスがうまく相手ボールを奪ってピンチを防いでくれました。ヤスがピンチ(なりかけを含む)を救ってくれたのは今日これで何度目だろう。 ヤスってこんなに守備もうまい選手だったっけ? 近ごろヤスはどんどん頼もしく変貌していく姿を見せてくれていて楽しみな限りです。目が離せません。こういうのってユースの選手たちを見る醍醐味だよなあってしみじみ思います。 交代で入ったばかりの翔太は、さっそく持ち前の運動量とスピードで相手ゴール前をひっかき回してくれています。いいねえ、いいねえ。FWに入っても、SHやSBに入っても、翔太のスタミナとスピードはほんとチームにとって頼もしい武器ですよね。 って翔太の動きに目を細めていたら。 後半28分、翔太がゴール左手前でボールを受け、素早くターン。うまいっ!ってタイミングで前へ向き直ってそのままゴールへ向かうと思ったら。翔太はシュートではなくゴール正面のスペースへ横パスを出し、それをどフリーの康介が鮮やかにシュートして、まんまと決まりました。(3-1)
康介ゴール!! アシストした翔太と抱き合っています。
みんなが駆け寄って、喜びの輪が出来ます。 1点差だと何かが起きて追いつかれないとも限らないとヒヤヒヤしていましたが、点差が2点になればかなり安心です。 あああああ、よかった~~。
見事なチャンスを演出した翔太に対し、拓馬が頭をなでています。 よしよしよくやったー。(←意訳)
貴之も翔太をいい子いい子してます(笑)。
そして後半30分、康介に代わってナリが入りました。 ナリはそのまま康介の位置に入ります。 29下田康太 18榊翔太 25神田夢実 11近藤勝成 14前貴之 10荒野拓馬 24堀米悠斗 5奈良竜樹 2小山内貴哉 22山下泰明 1松原修平 3点目が入ったことで勝利をぐいっと引き寄せた感がありましたが、あとはきっちり試合終了まで過ごすことですね。もちろんさらに点をとれればもっと良いし。 後半31分、夢実がチャンスに駆け込みましたが、GKが素早く出てきてボールを拾い上げました。 後半32分、しもっこが「今のオフサイドじゃ?」と思うような抜け出しでゴールを狙いましたがシュートは枠の上でした。 後半33分、ドリブルでゴール前で切り込んでいったナリが、にくいところへパスを出しました。ゴールの匂いのするパスでしたよ。誰もうまく合わせるタイミングで動け出せなくて、残念でした。
(後半のサッカーっぽい写真その3。本文とは関係ありません。)
後半35分、ヤスに代わって一希が入ります。 貴之が後ろに下がって一希がボランチになりました。 18榊翔太 29下田康太 25神田夢実 11近藤勝成 10荒野拓馬 26深井一希 24堀米悠斗 5奈良竜樹 2小山内貴哉 14前貴之 1松原修平 相手の足が止まってきたのか、コンサがずいぶんやりたい放題できるようになってきたな、ゴール前でボールを動かしての波状攻撃が威力を増してきたなと思った後半36分。波状攻撃のうちの1回から翔太がうまく裏へ抜け出し、これも鮮やかにゴールに流し込みました。(4-1)
翔太ゴールを祝福
ダメ押し点ともいえる決定的なゴールですね。
後半39分、夢実に代わってニシケンが入りました。 ここまできたら、後は時間を使いつつ、他のメンバーも試合に慣れさせようということかなと思いました。 拓馬が夢実の位置にずれて、ニシケンはボランチに入ります。
後半42分には、さらにゴメスに代えて大くんが入りました。 18榊翔太 29下田康太 10荒野拓馬 11近藤勝成 26深井一希 8西田謙太 6葛西大 5奈良竜樹 2小山内貴哉 14前貴之 1松原修平 後半43分、ナリのスルーパスから貴之のシュート。いい形からいいシュートでしたが枠の右でした。
ロスタイムは3分と表示されました。
その時点での得点板はこんな感じです。 あと少し。優勝の時間が刻々と近づいてきます。あと少し、このままで逃げきって。みんなでがんばって。 後半47分あたりはボールをゆったり回して、機を窺いつつチャンスがあれば攻撃へ転じるぞ、という雰囲気になりました。いいねえ、いいねえ。 大くんの放ったシュートは第一のGKがキャッチします。 そしてとうとう試合終了の笛。 一時はどうなるかと思った試合を制して、4-1でコンサの勝利となりました。コンサの優勝が決まりました。
終了~~。 ホッとしたように喜び合う選手たち。
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整列して、礼。 お疲れさまでした。
挨拶を終えた選手たちは、観客席の方へ挨拶にきてくれるようです。 よかったねー。優勝おめでとう~。
監督やコーチたちもベンチからこちらへ向かっています。
このあとの素敵なシーンは自分の生の目でしっかりと見つめましたので写真はありません。ごめんあそばせ。おほほほ。
至福のひとときを過ごした後は、気になるのは表彰式です。 これまで毎年最終節の会場は浜厚真でしたから、浜厚真以外での表彰式って私には初めてだわ。 いったいどのあたりでやるんだろう?とそこからして謎です。 とりあえずこのピッチでは続けて旭川実業vs札幌新陽の試合が行われるので、まずはここから撤収しなきゃ。 クラブハウスの方へ移動して様子を窺ったら、どうやら表彰式は後からのようですね。試合が全部終わってからのようです。 コンサは今から隣の練習場で室蘭大谷と練習試合をするとのこと。 どうせ表彰式まで時間があるし、ならば練習試合を見に行きましょう。 練習試合のようすは→こちら その後に行われた表彰式の様子が→こちら 表彰式後の嬉しい笑顔の記念写真は→こちら
2010年07月19日
2010/07/18(日)19:00 @フクダ電子アリーナ J2・第18節 コンサ 3-0(1-0、2-0) ジェフ千葉 得点者:古田寛幸(前半5分)、古田寛幸(後半44分)、岡本賢明(後半45+3分) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー 朝からよく晴れて暑い日になりました。冷房の効いた室内から外のギラギラした空気を見ているとなかなか外へ出たくなくて、フクアリへ着くのは開場後にしようと思ってしまいました。サポ仲間からのメールが届いたときには私はまだ家にいて。「ごめん、今から出るとこ。」 席をとっておいてくれるそうです。すみません。どうもありがとう。 フクアリの最寄り駅であるJR蘇我駅は以前からジェフの装飾がたくさんな駅でしたが、今回久しぶりに来てみたらいっそうそれが強くなっていました。もう駅全部が真っ黄色! 壁や柱のペイントやあちこちにさがっているフラッグだけじゃなく、改札口へ向かうコンコースの床にも大きくジェフのロゴやエンブレムが描かれているし(踏んで歩くことになるけどw)、ホームの自動販売機も全部ジェフ仕様でした。 いつもの私なら写真を撮って観戦記に載せるとこですが、あまりのジェフ一色さになんだか悔しくなって写真を撮ることすらできませんでした。ええ、ひがみですの。わかってます。フクアリに着きました。
外にもサマナラのお店が出ています。ナンは焼いたのを保温してあるものですけどね。 スタンドの中にある売店の方がメニューの種類も豊富でナンは焼きたてで、今年はキックオフまではアウェイ側からも(コンサ色を脱いでいけば)行けるそうですが、わざわざ行くには遠いからここで買うのも良いでしょうが、でも、今日の私はサマナラはスルーです。サマナラはコンサの試合以外で来たときにけっこう食べてるしね。 今日は「喜作のソーセージ盛り」って心に決めてきたのです。(←がんばりすぎ)
そうそう、こっち。 喜作のソーセージ盛りの屋台です。
ソーセージ焼いてます。 容器を持参すればそれに入れてくれます。 見た感じ、7割くらいの人がタッパー持参でしたね。 そうじゃないと持ち運ぶのに難儀しますからね。お皿に山盛りなので。 でも私は最近まっとうな家庭生活(?)をしていないので、家を出る前に探したのだけど大振りなタッパーはうちにありませんでした。 ひとり分のごはんを冷凍しておく用のとか、小さいのばかりで。
容器持参なしの人にはお店のプラ皿に盛ってくれます。 受け取ったソーセージをケチャップやマスタードを好みでかけるためのテーブルに置いてそそくさと撮ったのだけど、でもこれ失敗でしたわ。 だってこれではソーセージの山盛りの高さがわからないじゃない。 真上からじゃなく斜めから撮影すべきでした。 まあいいや(笑)。とにかく山盛りでうっかりすると崩れそうです。
前回それで苦労した私は、今回は苦肉の策でジップロックを持参しました。これならソーセージがこぼれたり脂が垂れ落ちたりする心配はないでしょう。 意気揚々とスタジアムの中に入ります。 昼間はほんとに暑かったですが、夕方になって日の勢いが落ちてきて風がとおるようになって、だいぶ過ごしやすくなりました。これなら選手たちも大丈夫かな。
アウェイ側のスタンドに入ると、そこはもう凄い熱気でした。 赤黒の人たちでびっしり。アウェイ側のチケットは完売だったそうですね。仲間が席をとっておいてくれて助かりました。 「ソーセージにはビールだね」とコンコースに買いに出たら、サポ集会をやっているところでした。コールリーダーの話に呼応して、みんな凄い声が出ています。こりゃ今日は熱いわ。 「俺たちのフクアリ」にかけるコンササポの思いがわかるってもんです。
んで、まあ、とりあえずビール。 本意ではありませんが背に腹は代えられないので。
ビールの列に並びながら横を見ると、ピーナッツソフトがまだありました。とっくに売り切れかなと思って諦めていたのに。私、まだこれ食べたことないんですよね。
というわけで、片手にビール、片手にピーナッツソフト。
会場に「これからピッチ散水タイムが始まります」みたいなアナウンスが流れ、スプリンクラーによる水撒きが始まりました。風向きによっては水がかかる場合がありますのでご注意ください。って、なんだか遊園地のアトラクションみたいです。
千葉の選手たちが出てきました。 あら、うちのGKがそんなにたくさん? まもなく両チームの選手紹介が始まりました。 「俺たちのホーム・フクアリ」ですけど運営はさすがにアウェイですので(←調子のりすぎ)、コンサの方が先に紹介です。芳賀ちゃんのときに千葉側からもたくさん拍手が起きたのは嬉しかったです。千葉サポはコンサの他の選手には何も反応なく淡々と進んだんですが、ゴン隊長にだけはけっこうな拍手がありましたね。ブーイングじゃなくね。これ、どんなもんでしょうね。 千葉の選手紹介は当然ながら大型ビジョンにひとりずつどーんと映されながらやるわけですが。
ふと見るとバックスタンド下側の広告ディスプレイのところでも選手紹介をやってました。 名前と・・・顔は目だけです。 おでこだけとか口だけ映るよりも目なら誰だかわかるでしょうね。
佐藤勇人の目。 他サポの私には目だけじゃやっぱりわかりません(笑)。
選手・審判団入場に先だって、フェアプレーフラッグだけがまず入場です。 犬兄弟がフラッグベアラーを務めていていいですねえ。 ドーレくんはひとりだからこのお仕事は難しいかな。 両羽を広げると2メートルあるとは言ってもね。
選手入場のタイミングでゴール裏にはビッグフラッグが広げられ、私たちもその下敷きになりました。 すごいわ、気合い入ってきます。
見るとこれ、アウェイの12のビッグフラッグじゃなくて、ホームで広げるあのビッグフラッグの中央部分じゃありませんか! すげー!すげー! 持ってきたのですね。たいへんだったことでしょう。お疲れさまでした。ありがとうございます。
ビッグフラッグがあがると、今度は赤と黒の小旗が振られます。 きっと壮観だったろうなと思います。 USの方たち、ありがとうございました。 【試合が始まりました】
ハーフタイムにチアが出てきました。
ジェフィ&ユニティも一緒に出てきてポンポンを持っているのだけど・・。それ、踊ってるの?!足踏みしているだけ? なんだかやる気なさげに見えますよ(笑)。
サビの部分でようやくちゃんと(?)踊りだしました。
整列しての挨拶を終え、選手たちがサポの方へやってきます。 それをワクワクしながら待つ、ああ幸せなこの瞬間。
みんな疲れ切ってて、でもみんなニコニコ。 今日のヒーローのヒロは?
ヒーローはテレビカメラの前でインタビューを受けていました。
ヒロの合流を待ちきれずに、みんなで歌い出します。 すーすきのへ~行こ~う~♪ 福岡の選手たちは、あの日自分たちのしたことがまさかこんな形になってコンサに残っているとは思っていないでしょうね(笑)。
チームに合流してわずか3日で試合に出場することになってしまった高木純平。 歓迎の意味を込めて彼には試合前から念入りなコールがあったのですが、試合後にあらためて歓迎の儀式がありました。 純平がサポの前に進み出て、サポは「あなたはもう札幌の一員だ」という意味を込めて ”You! are! Sapporo!!”コール。 この場合の”You”がネイティブでも正しいニュアンスなのかは定かじゃありませんけどw
夜も遅いですし、蘇我は遠いですけど、やっぱりちょっとでも楽しい気分を噛みしめたくて。 蘇我駅近くの居酒屋でささやかに乾杯。 グラスの裏側に透けてみえる銘柄名みたいのは見なかったことにしてください。
ヒロがトップの試合に出始めたのは、ちょうど去年の今ごろでした。 練習では去年のシーズン前からトップに完全合流したものの、公式戦出場はまだ先のことと思っていたあのころ。去年のプリンスリーグ最終節の日にヒロは久しぶりにユースの試合会場に顔を出して、コンサユースの優勝を見届け、嬉しそうに表彰式を見守っていました。翌週からJ村でのクラセン(U-18)が始まるところだったのでJ村には行くのか聞いてみたら、本人は「クラブユースには出ます。」と答えてくれましたし、ミーティングで四方田監督がみんなに「全国にはヒロも行くから」と説明しているのが聞こえました。 なのにその後1週間で事態は急転直下の展開になり、ヒロはJ村へは行かず、厚別でトップのベンチに座っていました。 その次の試合(アウェイセレッソ戦)で試合デビューをし、さらにその次の試合(厚別での福岡戦)ではスタメンに入ってキラリとした姿をみんなに見せましたっけねえ。 あのままどんどん輝きを増していくのだろうなあ、楽しみだなあ、と思っていたのですが、ヒロの素敵な持ち味をトップの試合で発揮できるようになるまで1年がかかりました。 初ゴールへのプレッシャーがそれだけ重くのしかかっていたということなのかな。 ヒロがこれで一段高いところへ脱皮できたのだといいなあと心から願います。こればっかりは後から振り返ってみないとわかりませんけれど。 次節のヒロもとても楽しみですが、私は残念ながら(?)生で観ることはできません。来週末はJ村へ行くので。 でも1年前の気持ちとは大違いです。 去年はJ村へ向かう列車の中で、ヒロのトップデビューを喜びつつ、それをこの目で見ることができない残念さを抱えていました。なんだか後ろ髪を引かれる思いでJ村へ向かったものでした。でも今年は後顧の憂いは全くないもの。ヒロの活躍を信じ、後で録画で観るのを楽しみにしつつ、私はJ村で思いっきりユースくんたちを応援し、ユースくんたちのプレーを楽しんできます。(去年もJ村に着いてしまえば思いっきり楽しんでたんですけどねw) おめでとう! そしてありがとう、私たちのヒロ。
2010年07月18日
2010/07/17(土)15:00過ぎころ~ @SSAP人工芝ピッチ プリンスリーグ北海道2010 表彰式 プリンスリーグ最終節で札幌第一高校に勝ったコンサU-18がプリンスリーグ北海道2010の優勝を決め、続けて行われていた第2試合・旭川実業vs札幌新陽の試合が終了後、その場で表彰式が行われました。
最終節でのコンサの試合の様子は→こちら
表彰式までの間に隣の練習場で行われた練習試合(vs室蘭大谷)のようすは→こちら
最終順位はこのようになりました。 順位 チーム 勝点 得点 失点 得失点差 1. コンサ 19 22 02 +20 2. 室蘭大谷 19 16 02 +14 3. 旭川実業 13 15 06 +09 4. 北海 08 08 12 -04 5. 札幌第一 07 11 15 -04 6. 帯広北 06 11 22 -11 7. 札幌創成 04 06 17 -11 8. 札幌新陽 04 07 20 -13
優勝したコンサと3位の旭実の選手たちが整列します。 2位の室蘭大谷はいませんね。もう帰ってしまったのかな?
北海道サッカー協会会長から3位の賞状が旭川実業高校に授与されます。 おめでとう。
優勝チームからは代表者3名が前に進み出るよう言われ、 キャプテンの陽輔と、副キャプテンの修平、大の3人が前に出ます。 まずは優勝の賞状を陽輔が受け取って
修平がトロフィーを受け取ります。 トロフィーや優勝カップは確か協賛企業からのものだったと思うけど(以前の表彰式での記憶)、今回は場所が遠かったので詳細はよく聞こえませんでした。
→【2010/07/20追記】トロフィーや優勝カップの説明が雁来萌さんの「しゃかりきに」にありました。→こちらのエントリです。日本サッカー協会からの優勝カップと、北海道サッカー協会からの優勝カップだそうです。
そしてカップが大くんに。
おめでとうございます。
(何らかの個人賞?チーム賞?が旭実に。何の賞か聞こえなかったのですが、考えられるものとしてはフェアプレー賞くらいかしら??) →【2010/07/20追記】北海道サッカー協会サイトで最終結果が発表になっています。旭川実業高校にはフェアプレイ賞が贈られました。
得点王はコンサドーレ札幌の菅原康介くんです。 パチパチパチ
おめでとう~。
そしてアシスト王はコンサドーレ札幌の荒野拓馬くん。 おおお~という声が挙がります。
おめでとう~。
新人王はコンサドーレ札幌の神田夢実くんでした。 祝福の声をかけられながら盾を受け取りに前に進み出ます。
・・・・!!! み、見えない・・! 受け取っている様子を心眼で見て
おめでとう~。
大会MVP(最優秀選手)が発表されました。 コンサドーレ札幌の菅原康介くん。 おおおお~、おめでとう~。
受け取っているところを覗き込みながら おめでとう~。 さあ、そして嬉しい笑顔の記念撮影ですよ。 協会のカメラマン、マスコミのカメラマンに混じり、サポーターも一緒に写真を撮らせてもらいました。
立ち位置を修正したりされつつ、さあ準備はいい? 康介は個人賞でもらった2つの盾を並べて嬉しそうですね。 ↓↓↓ ということで、記念写真の笑顔は→こちらです。
2010年07月17日
すでにオフィシャルサイトでも発表になっていますが、本日行われたプリンスリーグ最終節の結果、コンサドーレ札幌U-18は札幌第一高校に4-1で勝利して、 見事優勝を決めました! 最終節まで熾烈な首位争いを演じた相手である室蘭大谷高校は、コンサより1時間早くキックオフし、帯広北高に先制されたもののその後逆転し、3-1で勝ったとのことでした。 その途中経過(後半途中ランタが3-1でリード)を聞いた時点では、コンサは実は札幌第一に0-1でリードされていたので(!!)サポの(←私)の焦りはMAX!って感じでしたが、選手は落ち着いてがんばって前半のうちに2-1と逆転し、後半に2点を追加して、見事勝ちきってくれました。 とりあえず表彰式後のうれしい笑顔をアップします。 試合の詳しい経過については帰宅後に。(チーム全員で)
(3年生だけで。「將平はここ」って指差してましたよ。) 優勝:コンサドーレ札幌ユースU-18 2位:室蘭大谷高校 3位:旭川実業高校 最優秀選手:菅原康介(コンサ) 得点王:菅原康介(コンサ) アシスト王:荒野拓馬(コンサ) 新人王:神田夢実(コンサ) フェアプレイ賞:旭川実業高校
2010年07月15日
サッカーを存分に楽しんだW杯の1か月が終わり、いよいよJリーグが再開しましたね。 コンサは今週末18日(日)に「俺たちのフクアリ」で行われるジェフ千葉との試合で再開です。世界のサッカーを楽しみながらも、コンサ欠乏症の症状に苦しんでいた方もいらっしゃったんじゃないでしょうか。もうすぐです、あとしばらくの辛抱ですよ(笑)。 でも。 一日でも早く、もう待ちきれないの!! とおっしゃる方のために。もしくは、 フクアリへは行けないから生で観るコンサは7/25まで待たなくてはならないの!! という方のために。 一足早く、しかも間近で、選手たちの声や息づかいやボールを蹴る音を聞きながらふんだんにコンサ分を補給できる、こんな試合はいかがですか?(←宣伝)。 2010/07/17(土)11:00 @札幌アミューズメントパーク(人工芝) プリンスリーグ北海道2010 第7節(最終節) コンサドーレ札幌ユースU-18 vs 札幌第一高校 今年のプリンスリーグのコンサユースU-18の戦績は次のようになっています。 第1節 vs札幌創成高校 4-0 観戦記 第2節 vs帯広北高校 6-1 観戦記 第3節 vs札幌新陽高校 3-0 観戦記 第4節 vs室蘭大谷高校 0-0 観戦記 第5節 vs旭川実業高校 1-0 観戦記 第6節 vs北海高校 4-0 観戦記 その結果、第6節終了(7/4)時点での順位は次のとおりです。 順位 チーム 勝点 得点 失点 得失点差 最終節対戦相手 1. コンサ 16 18 01 +17 札幌第一 2. 室蘭大谷 16 13 01 +12 帯広北 3. 旭川実業 10 09 05 +4 札幌新陽 4. 札幌第一 07 10 11 -1 コンサU-18 5. 北海 07 07 11 -4 札幌創成 6. 帯広北 06 10 19 -9 室蘭大谷 7. 札幌新陽 04 06 14 -8 旭川実業 8. 札幌創成 03 05 16 -11 北海 コンサは現在、2位の室蘭大谷と勝ち点で並ぶものの得失点差で上回っての首位です。 最終節でコンサが勝てば、室蘭大谷がよほど大勝して得失点差をひっくり返されないかぎり、コンサの優勝が決まることになります。 でも、コンサが引き分けとか、万が一負ける事態になると、室蘭大谷の結果次第ということになりますが、ここまでの戦績を考えると、室蘭大谷は多分帯広北に勝つだろうと思われます。 つまり、コンサにとって最終節は、引き分けさえも許されない、絶対に勝たなければならない試合ということになります。 このプリンスリーグで優勝することで、今年の高円宮杯(U-18)の出場権とともに、来年から始まる予定の高校生年代の全国リーグ(詳細未発表)の出場権が得られることになっています。北海道からの出場枠はいずれも1つだけですので、今年優勝できるか否かで得られるものが大違いになります。 燃えますねえ。ひりひり、じりじりしますねえ。 こういうプレッシャーの中できっちり勝ちきっていければ、その経験は選手たちを一段成長させるだろうと思い、こういう事態は望むところだ!と(強がりで?)思っています。 そんな選手たちの真剣勝負の舞台を、直にご覧になりにおでかけになりませんか? 対戦相手もみな小さいころから一緒にサッカーをしてきた仲間である北海道の高校生たちですから、熱くなるあまり変なヤジや罵声を飛ばすのは困りますけれど、そうじゃない限りたくさんの人が盛り上がって熱心に応援する中でプレーをするのは、選手たちもきっと嬉しいだろうと思います。 W杯でサッカーに興味をもった方をJリーグの試合にお誘いするのに、「4年後の代表選手の『今』を見に行かないか?」という殺し文句があるそうですが、それをもじるなら、「4年後のコンサドーレを引っ張る若手主力選手の『今』を見に行きませんか?」というところですな。 どうです?そそられるでしょ?(笑) 札幌アミューズメントパークへのアクセスは→こちらから。 見てみたい選手はいるんだよな・・とか、事前に選手のことをちょっと知っておきたい方は、よければコンサユースU-18の選手の背番号等一覧のエントリ→こちらもどうぞ。 人工芝ピッチの観客用スタンドは(現在建築中で)まだ使えませんので、地べたに座れるよう敷物か簡易椅子を持っておでかけくださいませ。他の人のじゃまにならなければ立ち見でもかまいませんけれども。 当日は、コンサの試合より1時間早く、10:00から室蘭大谷が天然芝ピッチで試合をします。コンサがハーフタイムのころには多分室蘭大谷の結果が出ているでしょうね。ドキドキしますね。 無事コンサが優勝を決めたら、試合終了後も少しお待ちになって表彰式のようすをご覧になるのもよいかもしれません。 きっと選手たちのとびきりの笑顔が見れますよ。
2010年07月13日
2010/07/11(日)13:00 @札幌アミューズメントパーク(人工芝) 平成22年度第28回知事杯全道サッカー選手権大会 2回戦 コンサユースU-18 3-0(0-0、3-0) Astroboyz(札幌)(45分×2) 得点者:永井晃輔(後半21分)、大野景祐(後半31分)、山室伸之輔(後半47分) コンサの警告等:實盛大介(黄)、山室伸之輔(黄)、荒野拓馬(黄)、奈良竜樹(黄) 今日は知事杯の2回戦。知事杯の位置づけについては→こちらのエントリをご覧ください。 雁来へ向かう道すがら「今日の会場は『札幌アミューズメントパーク』としか書いてなかったけど、人工芝と天然芝のどちらだろうねえ」と話し、そりゃたぶん天然芝の方だろうと何となく意見が一致していた私たち。駐車場に車を駐めるとまずは天然芝の方へ行ってみました。SSAPの天然芝ピッチ。
観客用のスタンドができています。 あのスタンドができてから天然芝側へ来るのは初めてなので、楽しみにしていました。
へえ。ピッチ脇に広告看板も出ているわ。 オタルパンですって。 さっそくスタンドに登ってみて、上の方の席からピッチを眺めると。 ほうほう、やっぱり見やすいね。 向かいの駐車場に近い側のベンチに座っている選手たちのユニフォームを双眼鏡で眺めたら、胸に Astro boyz と書いてあります。 じゃあ今日の対戦相手はアストロボーイズになったんだ。 で、やっぱりこっちのピッチでいいんだね。
とりあえず座る位置も決めて落ち着くと、まずは腹ごしらえ。 お昼ごはんのデザートは「ミルキーロールケーキ」です。可愛いでしょ。 先週帯広へ行くときに羽田空港でこれを見つけて、包装に惹かれて買いたくなったのだけど、カットされていないロールケーキだというのでグラウンドで食べるのは無理だと断念したのです。その点今日なら切り分け用ナイフも持って行けるし、準備万端です。 でもそうしておしゃべりしながらくつろいでいたところ、試合開始30分前になってもこんなに誰もいないのおかしくない?という気になってきました。観客も私たち以外誰もいないし。ピッチにはなんだか女子選手が入ってきて準備しているようだし。あれ?そういえばアストロボーイズの人たち、いなくなってる。 立ち上がって向こうの人工芝ピッチのようすを覗いてみると、さっきまでやっていた高校生っぽい?チームの試合は終わっているようで、どうやらコンサの試合はあちらみたいですよ。 えー、やだー、あっちなのー?!と言いつつ、慌てて荷物を撤収してあちら側のピッチへ大移動です。ちょっと焦りました。
人工芝ピッチにも広告看板がありました。 これ、ここの人工芝のメーカーかしら。 人工芝ピッチの観客エリア(ネットの外側の沿道)にはそこそこ人がいましたけれど、場所がないというほどではなく、悠々と敷物を広げて観戦場所を確保することができました。ああよかった。でもその後も着々と人が増えていって、試合が始まるころにはけっこうな人出になっていましたね。 ネットの外から観戦する怪我人なユースくんたちが今日はひとり増えていました。座る場所を探している様子だったので、一瞬「ここ詰めれば座れるよ」と声をかけようかと思いましたが口に出す前に思いとどまりました。 ちょうど場所が見つかったようですし。 選手が近くにいたら試合見ながら好きなことをしゃれべないし(爆)。 まさか私たちの会話は、数人挟んで横にいた選手たちには聞こえてませんよね?
まずはベンチ前で全員での円陣。 さっきアップしていた選手たちのようすからすると、今日はずいぶんメンバーが変わりそうです。 1年生と早生まれの2年生の選手たちは、国体北海道代表メンバー選考のためのトレセン?に参加しているらしく、不在でした。 不在というか、雁来にはいて、試合のようすは眺めていましたけれど。 なので今日の試合メンバーは2年生と3年生ばかりです。
アストロボーイズの選手・スタッフもベンチ前で円陣
審判の服装チェックを受け、入場を待っている間に、控えメンバーの修平が今日のキャプテンの大くんのところへ寄っていって何やらささやいています。
そして修平はベンチに戻りながら今岡くんの頭をぽーん!と。 がんばれよ!ってことでしょうか。 公式戦でなかなか出番のない今岡くんにとっては晴れ舞台ですもんね。がんばれ。
控え選手たちはすごいくつろいだ雰囲気です(笑)。
さあ、始まります。
今日のスタメン
の続き
握手して挨拶
前半開始時のコンサの円陣
アストロボーイズの円陣・・・の直前 社会人のチームなんだろうと思いますが、顔つきからするとけっこう若いチームのように見えました。大学生くらいの年頃かしら。
コンサのベンチメンバー。 さっきは7人いたのに。 3人しかいません。 他の4人は周囲を走りに外へ出て行ったような雰囲気でした。
コンサのキックオフで前半スタート。 2トップはナリと翔太です。 <前半のメンバー> 18榊翔太 11近藤勝成 13山室伸之輔 12大野景祐 8西田謙太 15實盛大介 6葛西大(C) 3中山和弥 4工藤直人 20永井晃輔 21今岡亮介 (控え) 1GK松原修平、2小山内貴哉、5奈良竜樹、7菅原康介、10荒野拓馬、14前貴之、22山下泰明 (交代) HT 榊翔太、近藤勝成 → 前貴之、荒野拓馬 後半17分 中山和弥 → 奈良竜樹 相手がどんなチームかも知らないのに、私はなんとなく舐めてかかっていました。きっとユースくんたちが圧倒して、大勝するだろうと思っていました。 でも実際試合が始まってみると、相手チームがけっこうやるのです。素早くきびきび動いてコンサの選手をぴったりマークし、パスをカットしたりして、おかげでコンサはやりたいことがなかなかできません。 パスやトラップがミスっぽくなると、そこからつけこまれそうになります。 とはいえボールを持っているのはほとんどコンサなんですけどね、でもコンサはボールを意図的・効果的に回しているというよりは、相手に取られないようにするので精一杯という感じです。 あらら、なんだかアテがはずれました。 舐めたことを思っていて、アストロボーイズのみなさんごめんなさい。 両チームを通じたファーストシュートは前半始まってまもなく、ナリが振り向きざまに放ったシュート(ちょっと威力がなくてGK正面でキャッチ)だと思いますが、前半8分くらいまではなんだかバタバタと落ち着かない感じで終始しました。 前半9分、ナリがゴール前方向へ出したスルーパスにニシケンが走り込んでチャンスになりますが、相手DFがナイスなスライディングでボールをクリアして、ゴールにはなりませんでした。惜しい。そして相手もやるじゃん。 前半16分のFKは翔太が蹴りました。直接ゴールを狙ったと思うボールでしたが枠の右でした。 前半19分には相手に右CKを与えてしまいました。そこまで攻め込まれてしまったということでもあります。そんなピンチというわけでもなかったけどね。
(サッカーっぽい写真。たまには守備のシーンでも。) 前半20分にもアストロボーイズの右CK。 コンサのピンチというシーンはほとんどないけれど、かといって華麗に攻め込む、とか、泥臭くゴールに迫る、とか、そういうシーンもあんまりなくてまったりとしていたところへ
控えメンバーのうち姿が見えなくなっていた4人が戻ってきたようです。あ、やっぱり控えメンバーは7人だったのね。
でも戻ってきた4人はそのままそこで筋トレ?を始めました。 やっぱり試合に出る雰囲気ではないですね(苦笑)。
というわけで、ベンチメンバーはやっぱり3人です。貴之と拓馬と奈良くん。 前半21分、ジツくんにイエローカード。ちょっと強めに交錯しただけだと思うんだけど。でもジツくんはその前にも主審に注意をされていたから、それと合わせて、かな。強めのフィジカルコンタクトに厳しい審判のようです。素人(←私)にはなぜファウルになるのかわからなかったりするのですけども。 前半30分、翔太が駆け上がってゴール左側からシュート。惜しくも枠の右へ逸れました。残念。 前半35分、ナリが反転してきれいにシュートを打ちましたが、バーの上でした。 前半36分、ニシケンのシュート性のクロスに翔太が走り込んで足で合わせ、これは決まった!と思うタイミングでしたが、体を張って飛び込んできた相手にかすったらしく、決まりませんでした。わー、惜しかった。 右CKになり、ニシケンが蹴りました。 試合前はもっと技術で圧倒して相手を翻弄しまくるかと思っていたのですが、アストロボーイズの選手たちもなかなか上手いのです。ボール扱いも1vs1での攻防も。加えて一生懸命動いてくるので、コンサはちぐはぐなボール回しになってしまっています。舐めてて悪かったなあという思いと、こうして若い世代(大学生世代くらいに見えました)はコンサユースの選手たちと遜色のない(というと言い過ぎかもだけど)技術があるんだなあ、北海道のサッカーシーンもかなり底上げされているんだと嬉しい気持ちで眺めてしまいましたよ。 こうなったら後半勝負かなと思ったり。社会人チームは後半になると体力保たなくなる可能性高いでしょ。前半にこんなに動いているし。技術や判断力じゃなく体力勝負というのもちょっとなんだけど。 コンサは、負けそうとは思わないけど思ったように得点を重ねられないという意味で思ったより苦戦してると思うのだけど、よもさんはベンチに座ったまま静観しています。 こうやって困ったときに自分たちで打開しようとする経験も必要だもんね、と、私もうんうんと納得していました。四方さんの考えていたこととはまったく違うかもしれないけれども(笑)。 前半43分、シンくんが左タッチライン近くのゴールまで距離のあるところから、思い切りのよいミドルシュートを放ち、それが右ポストに当たって阻まれました。おーーー!!と歓声をあげ、そしてあらーーっと残念の声。いいシュートだったのに、不運でした。 ロスタイム1分が経過し、結局0-0のまま前半終了となりました。
ハーフタイムのコンサベンチのようす。 なんだか説教モードに見えるのは私の思い過ごしかしら? 貴之と拓馬がなんだか後半から出場しそうな気配で準備をしています。 中盤でいまいち支配できていなかったのでボランチを替えるのかな?と思いました。
後半開始と同時にやはり拓馬くんと貴之くんが入ります。 ところが交代になったのはナリと翔太でした。 あれ?どこにどう入るんだろ?? シンと景祐の2トップになるのかな?と思いました。
後半開始時の円陣
ニシケン、ずいぶん頭を低く下げてるねー、と思ったら、 どうやら靴紐を結んでいるようですw <後半のメンバー> 13山室伸之輔 10荒野拓馬 14前貴之 12大野景祐 8西田謙太 15實盛大介 6葛西大 3中山和弥 4工藤直人 20永井晃輔 21今岡亮介 後半始まってみたら、なんと!拓馬がFWです。びっくり。 意外なあまり、つい笑ってしまいました。どうして笑っちゃうのかわからなかったけど、なんだかとってもおかしくって。 よもさん、どうして拓馬をFWで使おうと思ったんでしょう。 拓馬ってFWやれるの?!と驚きましたけど、けっこうがんばっていましたね。ボールを受けにかなり低い位置まで下がることもあって、そのときは私もなんだか落ち着く気分で見ていたりしましたけど、でもおおむね高い位置に張ってボールをキープしたりしていました。本職のような”相手DFの裏に抜ける消える動き出し”みたいのはなかったけれど、ポストの役目をしたりキープして前で時間をつくれるのがよかったかなと。 後半1分、大くんが駆け上がってゴールライン近くまで持ち込み、CKを取りました。左CKを蹴るのは貴之です。 後半4分、シンがシュート。GKにキャッチされましたが、ちゃんと景祐が詰めていて、いいなと思いました。
(後半のサッカーっぽい写真。本文とは関係ありません。)
(後半のシーンもう1枚。これも本文とは関係ありません。) 後半4分、シンにイエローカードが出されました。理由は不明です。 後半7分、ニシケンへのファウルは主審がアドバンテージをとっていたのだと思いますが、コンサがボールを失った時点で笛が吹かれてコンサのFKになりました。 後半7分、そのFKを貴之が直接狙います。いいところへ飛びましたが相手GKがキャッチしました。 後半14分、ナガコウが右サイドを駆け上がります。
(ナガコウが駆け上がり)
(鋭いクロスをあげました。)
(ゴール前のニアには拓馬がいて、ファーから貴之が駆け込み、シュート!) 綺麗にシュートまでいったシーンでしたが、相手GKが抜群の反応で弾き、ゴールは決まりませんでした。惜しい。 いいことなのかどうかわかりませんけれど、拓馬と貴之が入ってから、目に見えてボールがよく回るようになったと感じました。もしかして相手が疲れたせいも少しはあるかもしれませんが、やっぱり拓馬や貴之はうまいんだなと感じました。位置取りとかトラップやパスの精度とか。 これは頼もしいことではありますが、でも、他のメンバーにとっては発憤材料でもあるはずです。チーム全体としては「誰が出てもちゃんとやれる」という層の厚さを保っていて欲しいもの。選手としては誰もが試合出場メンバーに割って入っていきたいだろうし、サポとしてはそうやって競争してみんな伸びていって欲しい。すいません、サポのエゴかもしれません。
後半17分、和弥くんに代わって奈良くんが入ります。 ということは、この3人は途中出場すると初めから決まっていたのかしら。 後半18分、アストロボーイズがコンサゴール前まで攻め込みました。GK今岡くんの立っているのと反対側を狙ってシュートを打ってきます。奈良くんがゴール前でクリアし、途中出場のファーストタッチがまずは一仕事になりました。 後半もすいぶん過ぎて、そろそろゴールが欲しいよなあと焦れだしてきたころ、右サイドバックのナガコウが再びするすると上がってきています。 そしてナガコウは、後半21分、ハーフウェイラインを越えて少し進んだあたりの位置から、思い切りよくスパッと右足を一閃。ボールはぐーっとゴールに向かい、そのままネットに突き刺さりました。 わ!!ゴールだ!!決まった!(1-0) ちょっと意外な(というと失礼かな)タイミングでしたが、目にも鮮やかなビューティフルゴールでしたわ~。
ナガコウのゴールを祝福 なかなかゴールが生まれない状況での先制点ですから、その価値、重みもひとしおです。 これで少しホッとしました。 トーナメントですからね、得失点差は関係ないのでとにかく今日勝てばよいのです。 (でも1点差だと何が起きるか分からないので追加点も欲しいのも正直なところです。) 後半23分、貴之が前線でうまくキープしたところからチャンスを作り、ジツくんがシュート。GKがはじいて右CKになりました。蹴るのはニシケンです。 後半24分、拓馬くんにイエローカードが出されました。なぜ? 不明です。 知事杯もやっぱりイエローカード2枚累積で次の試合出場停止になるのでしょうかねえ。知事杯の開催要領には「退場になった選手は次の1試合は自動的に出場停止、以後の試合は裁定に従う」とあるだけでイエローカードのことは書いていないからはっきりしませんけれど。 そして後半26分、今度は奈良くんにイエローカード。これは多分、自陣ゴール近くでのFKのとき、奈良くんがいったんボールを蹴ろうとして、やっぱりGKの今岡くんに任せようと替わったのが「遅延行為」をとられたのだろうと思いますが。でもそれにしてもそんなに時間をとったわけじゃなかったし「え?今のが?」という感覚だったのになあ。 この試合自体でどうこうってわけじゃないけれど、累積で出場停止になるならこの先が気になるところですよね(←しつこい)。 でもね、そんな「あらら」とか「ちっ!」な気分(←審判に対して)を振り払うように、追加点が生まれました。 後半31分、少し前から相手ゴール前でボールがパスパス回るようになってきたなあと思っていたところ、そのうちの1回が相手ゴール右前へきれいにスルーパスが通って、それを景祐がゴール右側からスパン!ときれいにシュート。きれいに決まりました。(2-0)
ゴールを決めたあとの景祐。派手に喜べばいいのに、ちょっと照れくさそうな喜び方?(笑) 相手の足も止まり気味かなという感じですし、この時間に2点リードならまず勝利は大丈夫でしょう。 あとは選手個人の素敵なところを見たいな、と、欲張り心がもたげます。 後半41分、シンのシュートがバーに当たりました。惜しい。前半にもあったから、これで2回目です。不運ですねえ。 後半42分、ナガコウが右サイドを駆け上がり、いいクロスをあげました。シュートは決まらなかったけれどいい感じでした。ゴールを決めた勢いか、ナガコウ、ノッてますね。
(後半のサッカーっぽい写真。本文とは関係ありません。) 後半44分、ニシケンが倒され、ゴール前正面からコンサのFKになりました。ロスタイム3分が表示されたころ、貴之が直接ゴールを狙って蹴りましたがバーのかなり上でした。 そして試合がそろそろ終わるかと思われた後半47分、ナガコウが起点になって拓馬がパスを出し、それをシンがシュート。決まりました!(3-0) これもビューティフルなゴールでした。シンは惜しいシュートが多かっただけに、最後に決まってよかったねとしみじみ嬉しかったです。 そしてキックオフでプレー再開してすぐに試合終了の笛。 3-0での勝利でした。
終了です。お疲れさまでした。
試合後、ユースくんたちは使ったゴールのお片付け。
こっちのゴールもユースが片付けます。 こういうのは若いもんの仕事なのね。
アストロボーイズは片付け免除で休息しています。 試合終盤は足が攣った選手がいたり、かなりお疲れでしたもんね。 でも思ったよりやるじゃん。って見直しました。 失礼な予想をしていてごめんなさい。
試合後、荷物を撤収して帰りかけてから「あーーーー、そういえば」と気がつきました。 以前ナガコウと夢実が「写真をブログに載せてくださーい」ってアピールしてきたとき、私は意地悪く(←え?)小さい写真でしか載せず「活躍したら大きく載せるからね」と書いていたのでした。 今日はナガコウ、貴重な先制ゴールも決めたし、ゴールにつながるパスも出したし、DFとしては完封もしたし。 大活躍だったと言ってもいいと思うけど、その嬉しい笑顔の写真を撮らせてもらうのを忘れちゃったわ。試合中のナガコウの写真を探してみたけれど、大きく写っているのってこれくらいかな。
なので、あのときの写真を今度は大きく再掲します。 左側が神田夢実くんで、右側が永井晃輔くんです。 なりゆきで夢ちゃんも大きく載せてしまうことになったけど、じゃあ、夢実にはその分1週間後のプリンスリーグ最終節で活躍してもらうってことにしましょう。 頼みましたよ!(笑)
2010年07月13日
ねえねえ、見て!見て! 先日ウチに来てくれたこのコ、可愛いでしょ。(自慢)コンサのユニを着たしろくまくん。 もふもふした手触りもいいし、両手で抱き上げると適度にくたっとしているところも可愛いんです。 後ろ姿もお見せしたいから、ちょっとお行儀が悪いけどコンサのカレンダーに腰掛けさせて
ほら、このしっぽ! たまんないっす。 背番号はシリアルナンバーになっています。 (番号からするとまだきっと在庫残ってる・・・?)
この子の名前、何にしようかといま思案中です。 一瞬「智樹」にしようかと思ったけど、やめました(笑)。
2010年07月10日
ユースU-18が出場する知事杯のエントリを書いたら、「見に行ってみようかな」と興味を示してくださる方がいらっしゃいました。 わーい! ご案内した甲斐がありました。嬉しいです。 でも、そういえばユースを初めてご覧になる方がプレーしている選手を見て、簡単に識別する方法がありませんよね。 オフィシャルサイトのユース選手欄には顔写真と名前等が載っていますけど、背番号はないので。 そこで、知事杯やJ村やその他の機会にユースの試合を見に行ってみようかと思っていらっしゃる方の観戦の一助になればと背番号等を一覧にしてみます。
背番号、名前(ふりがな)、学年、身長/体重、前所属チーム、チームでの呼び名、最近主にやっているポジション等 1 GK 松原修平(まつばら・しゅうへい) 3年 183/80 札幌U-15 しゅうへい GK 副キャプテン 2 DF 小山内貴哉(おさない・たかや) 2年 176/67 札幌U-15 たかや CB、右SB 3 DF 中山和弥(なかやま・かずや) 3年 185/70 札幌U-15 かずや CB 4 DF 工藤直人(くどう・なおと) 3年 177/65 札幌U-15 なおと CB 5 DF 奈良竜樹(なら・たつき) 2年 180/70 北見小泉中 なら CB 6 DF 葛西大(かさい・だい) 3年 178/70 SSS だい 左SB 副キャプテン 7 MF 菅原康介(すがわら・こうすけ) 3年 175/68 札幌U-15 こうすけ、すがちゃん 左右SH 8 MF 西田謙太(にしだ・けんた) 3年 178/66 札幌U-15 にしけん ボランチ 9 FW 三上陽輔(みかみ・ようすけ) 3年 177/70 札幌U-15 ようすけ FW、右SH キャプテン 10 MF 荒野拓馬(あらの・たくま) 2年 178/62 札幌U-15 たくま ボランチ 11 FW 近藤勝成(こんどう・かつなり) 2年 178/70 札幌U-15 ナリ FW、右SH 12 DF 大野景祐(おおの・けいゆう) 3年 170/62 旭川U-15 けいゆう FW、右SH 13 FW 山室伸之輔(やまむろ・しんのすけ)3年 172/62 旭川U-15 シン FW 14 MF 前貴之(まえ・たかゆき) 2年 172/62 札幌U-15 たかゆき ボランチ、右SB 15 MF 實盛大介(じつもり・だいすけ) 3年 172/67 ユニオン ジツ、だいすけ ボランチ、SH 16 GK 渡邉周平(わたなべ・しゅうへ) 2年 185/75 札幌星置中 なべ GK 17 FW 鈴木貴大(すずき・たかひろ) 2年 165/55 アンフィニ ターボ FW 18 FW 榊翔太(さかき・しょうた) 2年 164/58 清水中 しょうた FW、左SH、左SB 19 MF 津川暢彰(つがわ・のぶあき) 2年 172/66 あつまスポーツクラブ のぶ SH 20 DF 永井晃輔(ながい・こうすけ) 2年 178/66 札幌U-15 ながこう、こうすけ CB 21 GK 今岡亮介(いまおか・りょうすけ) 2年 178/70 旭川U-15 いまおか GK 22 DF 山下泰明(やました・やすあき) 2年 172/62 旭川U-15 ヤス SB、SH 23 MF 中川雄貴(なかがわ・ゆうき) 2年 162/55 札幌U-15 なかがわ、なか SH 24 DF 堀米悠斗(ほりごめ・ゆうと) 1年 165/57 札幌U-15 ゴメス、ゆうと 左SB、左SH 25 MF 神田夢実(かんだ・ゆめみ) 1年 170/55 札幌U-15 ゆめみ SH、ボランチ 26 MF 深井一希(ふかい・かずき) 1年 170/60 札幌U-15 かずき ボランチ 27 FW 中原彰吾(なかはら・しょうご) 1年 174/58 札幌U-15 しょうご FW、SH 28 DF 永坂勇人(ながさか・ゆうと) 1年 180/70 札幌U-15 CB 29 FW 下田康太(しもだ・こうた) 1年 180/72 札幌U-15 しもっこ FW 30 GK 阿波加俊太(あわか・しゅんた) 1年 185/74 札幌U-15 GK 31 DF 濱下賢(はました・けん) 1年 174/64 アンフィニ はました SB 32 DF 小野能寛(おの・よしひろ) 1年 184/69 クラブフィールズ CB
2010年07月08日
北海道サッカー協会では、北海道代表として天皇杯に出場するチームを知事杯というトーナメント方式の大会で決定しています。 知事杯に参加できるのは天皇杯に出場できる条件を備えた1種または2種のチームで、コンサユースU-18も毎年この大会にエントリーしています。 全道大会である知事杯には、それぞれの地区予選を勝ち抜いて地区代表になった18チームのほか、地区予選免除のシードチーム4チームが出場します。 シードチームは、前年度プリンスリーグ優勝チームであるコンサユースU-18、前年度の北海道サッカーリーグ1位である札大GPと2位のノルブリッツ北海道、前年度の北海道学生リーグ優勝チームである北海道教育大学岩見沢校の4つです。 これら22チームが、天皇杯北海道代表という1つの枠を目指してトーナメントで戦うわけですが。 トーナメント表は→こちら(PDF)です。 知事杯の1回戦、2回戦は本来7/24(土)、25(日)に予定されているのですが、コンサユースはその日クラセンでJ村へ行っているため、コンサユース関係の山は前倒しで今週末に試合が組まれています。 その結果、コンサユースは、 (2回戦) 7/11(日)13:00~ @札幌サッカーアミューズメントパークで Astroboyz(札幌地区代表) vs S・T ONE EIGHT(小樽地区代表)の勝者 との対戦が初戦となります。 その後の予定は、 3回戦 8/08(日)10:00 @苫小牧市緑ヶ丘公園競技場 準決勝 8/28(土)10:30 @厚別公園競技場 決勝 8/29(日)14:00 @厚別公園競技場 となっているのですが、トーナメント表をじーっと見ると・・・ なんだか強豪大学チームはほとんどコンサユースと反対側の山に集まっていて、コンサユースと同じ山にいる強豪チームは準決勝で対戦する可能性がある札大GPくらいしか見あたりません。(←他のチームに失礼?) もしやこれは。 決勝まで行けるのでは? 決勝戦は毎年道内のテレビで中継されますから、ユースくんたちの姿がテレビに映っちゃうのでは? もしかして優勝して天皇杯に出場することになったらどうしよう。←気が早すぎ などと今から「取らぬ狸の皮算用」状態になってしまいます。 近年、北海道チャンピオンズリーグや今年のナイターリーグなどで大学生チームと真剣試合をする機会がもてたことは、「がんばれば大学生にも勝てる可能性が十分にある」とユースくんたちに十分に自信を植え付けたことと思います。きっと臆することなく本気で勝つつもりでやってくれるでしょう。楽しみです。 私は2回戦での勝利(←予定)を見届けた後、3回戦は仕事の都合で行けず、でもきっとそれも勝ってくれるだろうと期待して、その後の準決勝・決勝の予定で現在呻吟中です。 8/29(日)は両親と一緒にアウェイ愛媛戦へ行こうという約束で夏休みの手配をしたところなんですよねー。 夏休みをとったんだから行こうと思えば愛媛じゃなく札幌にだって行けるんだけどねー。土曜日の準決勝まで札幌で見てそこからいったん東京に帰り、愛媛へ当日入りするなら夜の試合に十分間に合うけどねえ。 でもユースが知事杯準決勝で勝っちゃったら、絶対に決勝戦も見たくなるだろうなあ。 ・・・と呻吟中です。 いったい誰に向けて書いてますでしょう?これ(笑)。
2010年07月07日
今日の新聞各紙はどれも征也の結婚おめでとうの記事でもちきりでした。 へーえ、それはめでたい!と思いつつ、でもJの中断でチームがオフだった期間じゃなくて練習が再開した今の時期になぜ?と思ったのですが、記事の中にしっかり理由が書いてありましたねえ。 高校1年生のときの7月6日におつきあいを始めて、それから7年目の記念日にあたる昨日、入籍をしたということです。 まー、なんてロマンチック。 高校生のカップルなら誰でも夢見るようなことをまさに実現したんですね。 征也って案外(?)堅実でまじめな人なんだなあと改めて感心しています。 そしてこうやって堂々と発表して、みんなに「おめでとう~~」って素直に言ってもらえるのって素敵だと思います。奥様も嬉しいでしょうね。智樹もブログで発表してくれると思ったのにさ~。交際期間が長いとはいえ、結婚したらまた新たな一面が見えたりして、楽しいこともけんかすることもあるでしょうが、それも人生の華。 どうぞ末永くお幸せに。征也が幸せだとサポも幸せです。 ご結婚おめでとう~。
2010年07月05日
先日夕張でコンサユース(U-18)が優勝し、出場することが決まったadidas CUP 2010 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会。 そのグループリーグの組合せ抽選が本日行われ、発表になりました。 →詳しくは日本クラブユース連盟サイトから。 会場となるJ村こと J-VILLAGE の公式サイトは→こちら J村へのアクセスについてご案内した過去のエントリは→こちらです。
adidas CUP 2010 第34回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会
◆グループ分け
<Aグループ>
浦和レッズ、コンサドーレ札幌、グランセナ新潟、愛媛FC
<Bグループ>
名古屋グランパス、ヴァンフォーレ甲府、柏レイソル、ベガルタ仙台
<Cグループ>
東京ヴェルディ、清水エスパルス、ヴィッセル神戸、鹿島アントラーズ
<Dグループ>
FC東京、サンフレッチェ広島、三菱養和SC、京都サンガ
<Eグループ>
セレッソ大阪、横浜F・マリノス、塩釜FC、大分トリニータ
<Fグループ>
ガンバ大阪、アルビレックス新潟、アビスパ福岡、大宮アルディージャ
◆グループリーグ日程(コンサ分のみ) 7月24日(土) 10:30 vsグランセナ新潟 J村ピッチ5 【観戦記】 7月25日(日) 15:00 vs愛媛FC J村ピッチ2 【観戦記】 7月26日(月) 休息日 7月27日(火) 13:00 vs浦和レッズ J村 adidasピッチ 【観戦記】 ◆決勝トーナメント 7月28日(水) 10:30 or 14:00 準々決勝 J村 adidasピッチ or ピッチ5 7月29日(木) 休息日(横浜移動) 7月30日(金) 16:00 or 19:00 準決勝 ニッパツ三ツ沢球技場 7月31日(土) 休息日 8月01日(日) 18:00 決勝/閉会式 ニッパツ三ツ沢球技場
決勝トーナメントに進めるのは、各グループの1位(6チーム)と、グループ2位のうち上位2チームの、合計8チームです。 どこが相手でもサッカーはやってみるまでわからないし、ましてはユース年代のチームはいつどこでどうなるか良い方にも悪い方にも振り幅が激しいですから、どんな組合せであっても無心に戦うだけです。 ・・・といいつつ、今年はわりと可能性の大きいグループに入れたんじゃないかなあと、他の厳しそうなグループとの比較で見ると思ってしまいます。 ダメだって。慢心も油断も禁物! ←自分に言ってる。 今の輝きは今しか見れない。 その場に行って自分の目で見るしかない。 そんな楽しみを味わいに、今年はJ村へ行ってみようかなと思っていらっしゃるアナタ、ぜひご一緒にいかがですか? そして応援したい気持ちが満々のあなた、思いっきり応援はいかがですか? ユースくんたちは力強い応援があると張り切って一層がんばったプレーをしてくれます。暑くて動かなくなりそうな足を、応援に応えるために力を振り絞って動かしてくれると思います。 そしてそんな一時のがんばりが、ひいては選手の力を伸ばし、チームに活力を与え、コンサの明るい未来につながる一歩になります。きっと。 わー楽しみ。
2010年07月05日
先日のエントリでも書きましたように、最新号の「サッカー批評」に犬飼会長のインタビュー記事が載っています。そしてその記事で犬飼会長は、Jリーグのシーズンを秋に開幕して春に終わる日程に変更することに対する意欲を改めて語っています。 記事で犬飼会長が話している内容からすると、日程変更に反対する人が多く存在する理由を会長はよく分かっていない(もしくは分かろうとしない)のではないかとどうしても思ってしまうのですが、それはともかく、このインタビュー記事を載せた「サッカー批評」誌が秋春制に対するアンケートを募っています。 →こちらです。 (ブログのトップページなので、時間が経つと表示される記事内容が変わるかもしれません。そのときは、ページ全体は表示されませんけど記事自体のURLは→こちらです。) コンササポばかりがアンケートに殺到すると、また犬飼さんに「自分たちの都合の悪いことばかりを言って権利ばかり主張するけれど、暑い方は暑い方で大変な思いをしてるんですね。そういうことは全部放っておいて、俺たちは被害者だと権利意識だけすごく強くて。」と言われてしまうかもしれませんけど(笑)、でもやっぱり声をあげないと、反対意見がないのは賛成している証拠と受け取られかねませんからね。 やっぱりここは、きちんと、冷静に、自分の考えていることを表明した方がいいんじゃないかなと思ってご紹介します。 私もどうやって書くか考えをまとめてから、後ほど書き込みたいと思っています。
2010年07月04日
2010/07/04(日)13:05 @帯広の森球技場B プリンスリーグ北海道2010 第6節 コンサU-18 4-0(1-0、3-0)北海高校 (45分×2) 得点者:菅原康介(前半13分)、三上陽輔(後半13分)、奈良竜樹(後半19分)、菅原康介(PK 後半33分) コンサの警告等:三上陽輔(黄) 昨夜は帯広に泊まりましたし今日は午後からの試合ですし、試合までの時間はゆっくりです。会場へ行く前に寄り道して買い物をしていきました。まずはここ。
帯広のパンやさん満寿屋(ますや)の、麦音(むぎおと)という店舗です。同じ満寿屋のお店でも、店舗ごとにそれぞれ名前がついているんですって。
庭にはいろんな種類の小麦が植えられて名札がついていました。庭の中にも庭を眺められるウッドデッキにもテーブルと椅子が置かれていて、ピクニックを楽しむこともできます。
グラウンドへ持って行くお昼用のパンを買うつもりだったのに、焼きたてなのを見たらつい買い込んでしまったいろいろ野菜のピザ。 せっかくだから熱々のうちに庭のテーブルでいただきました。
次に向かったのは手作りソーセージのお店ランチョ・エルパソ 基本はレストランなんでしょうけど、売店も併設されています。
ソーセージいろいろ。隣には生ハムやベーコンなどもありました。 自宅おみやげ用に買い込んでしまって。 満足して帯広の森へ向かいます。 これからが本番でした(笑)。
グラウンドに着いて、前の試合(札幌創成vs旭川実業)を眺めながらさっそくスタンドでさっき麦音で買ったパンでお昼ごはん。美味しくて幸せですが、とても暑いです。さっき競技場入り口のところの温度計は22.5℃と表示されていましたけれど、とても信じられません。 日もじりじり照ってきたし、30℃くらいあるんじゃないかという体感です。 隣のピッチでは今日も室蘭大谷が試合中。札幌第一高校と対戦しています。 あちらの結果も気になるわ。 こちらのピッチでは旭川実業が3-1で創成に勝って試合が終了しました。 コンサの試合が始まります。
まずはベンチ前で全員で円陣です。
審判のチェックを受けて、ピッチ脇に並んで入場を待ちます。
選手入場
整列
控えメンバーの1年生たちがピッチ脇に水のボトルを置いて回っています。
キャプテンは陽輔です。
前半開始時の円陣。 陽輔はひざにがっちりとテーピングをしています。
北海の円陣
前半キックオフ。2トップは陽輔としもっこです。 <前半のメンバー> 9三上陽輔(C) 29下田康太 25神田夢実 7菅原康介 14前貴之 10荒野拓馬 24堀米悠斗 5奈良竜樹 2小山内貴哉 22山下泰明 1松原修平 (控え) GK30阿波加俊太、3中山和弥、6葛西大、8西田謙太、11近藤勝成、17鈴木貴大、18榊翔太、20永井晃輔、26深井一希 (交代) ハーフタイム 下田康太 → 榊翔太 後半23分 堀米悠斗 → 鈴木貴大 後半30分 三上陽輔 → 近藤勝成 (キャプテンマークは修平へ) 後半37分 松原修平 → 阿波加俊太(キャプテンマークは康介へ) (ビデオ係・大野景祐) コンサのスタメンはきのうと全く同じでした。昨日よい感じでしたからね、同じ布陣でいくのでしょう。 立ち上がりからコンサはよい感じでゲームに入れた感じです。全部思い通りとはいきませんが、やりたいことはわかるし、うまくいかなくてもまたすぐ次のプレーへとつなげていける感じで、よしよしいい感じだぞ、と思いました。
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(前半のサッカーっぽい写真。本文とは関係ありません。) 前半2分、陽輔が相手DF2人に囲まれてもひとりでぐいぐいと突破していき、ゴール右斜め前から思い切りよくシュートを打ちました。枠の上でしたが、豪快なシュートが陽輔らしくて素敵です。陽輔の右膝のテーピングは昨日よりがっちりで、膝の調子がよくないのかな?と試合前は心配したのでしたが、始まってみると昨日より素敵な気がします。 前半か観客席から見てコンサが右から左へ向かって攻める形なものですから、手前のタッチライン側にゴメスや夢実がいて彼らのプレーがよく見えるのですが、前半11分、ゴメスが相手選手と向き合いながら、強くボールを蹴るふりのフェイントで相手のタイミングをはずし、間をするっと抜けるふんわりパスを斜めに通します。その小憎らしいほどの小洒落た技に、もう悶絶です。 前半12分、康介が右サイドを突破していきました。ドリブルしつつ、膝上で腿をつかったリフティングとかをしつつ、ボールをコントロールして相手を抜いていくんです。どうです?見たいでしょ(笑)。 相手はたまらずファウルで倒すしかなくなって、ペナルティアークの少し右手前あたりでコンサのFKになりました。
北海はペナルティエリア内でゴールを背にして斜めに壁を作っています。コンサの選手たちがその前列に並んでピッチに膝をつき、相手の足元の隙間を隠します。
ボールのそばには手前に貴之、向こう側に康介が立っています。
どっちが蹴るのかなと思っていたら、前半13分、康介が左足を一振りし、ボールは壁の上を越えて、見事にゴールネットに突き刺さりました。わーーー!!直接決めたーー!!(1-0)
「ねえ、ねえ、今の、遠藤みたいじゃない?!」とコーフンしてくまちゃんに言ったら、「いやさすがにそこまでは・・」と苦笑されてしまいましたけど。 早めの時間に先制できて、まずは一安心となりました。 前半14分、いい形からの陽輔のシュートは、相手GKが弾いて左CKになります。夢実がCKを蹴り入れ、それをファーで折り返したりこぼれをシュートしたりで何度かチャンスがあったあと、もう1回CKになりました。 前半17分ころになると、最初の猛攻の匂いが薄らいできて少し落ち着いた感じになりました。双方一進一退の攻防が続きます。 前半17分、タッチライン際の攻防で奈良くんが強さを発揮します。ヘディングではね返すだけじゃなく、こうやって体をうまく使ってのせめぎ合いでも体幹がぶれずに強くて素敵ですね。 前半18分、北海が右側からクロスをあげ、少し浮いた感じになったボールを修平がジャンプして手を伸ばし、一番高いところできっちりキャッチしました。 前半19分、相手の最終ラインがボールを持ってどこへ出そうか、というところで。陽輔がゆっくり相手DFに近づいていっていると思ったら、途中からいきなりダッシュ。びっくりするほどのスピードで、もう少しで相手の足元からボールを奪えそうでした。陽輔が(思ったよりも)速いのもびっくりでしたけど、ああいう緩急の変化って効果的なんだなあと改めて実感しました。 前半27分あたり、コンサはなるべくタッチラインを割らずにマイボールでつなげるよう、相手の間を抜くパスで後ろから組み立てるよう、丁寧にプレーしているのを感じます。簡単に逃げるプレーをしないのでところどころでカットされたりうまくいかないこともありますが、またすぐに取り戻し、次のプレーへつなげていくので、うまくいかなくても見ていて暗い気持ちにはなりません。J村でもっと強い相手ともっと暑い中で戦うことを考えると、パスはもっと強くもっと速く、トラップももっとピタッとできないと難しくなるだろうとは思いますが、そのためにも今できることはきっちりとできるようにやっていかないと。とも思いますし。 前半28分、貴之からヤス、康介とパスをつないで駆け上がった貴之がリターンを受けてシュート。ボールは鋭くゴールへ飛びましたが、北海のGKがなんとか手の先で触ってバーの上へ逸らしました。あらー、いいシュートだったのに。相手のGkの反応が素晴らしかったわ。 右からのCKを康介が蹴り、ゴール前の攻防で最後はゴールラインを割って北海ゴールキックとなったところで主審が長い笛を吹き、いったん給水タイムとなりました。時計をみると前半29分です。このタイミングで給水?とちょっと意外な給水タイムです。 水を飲んだらすぐに、前半29分、相手ゴールキックからの再開です。 前半30分、陽輔のポストプレーからしもっこのグラウンダーのシュートは相手GKがキャッチ。陽輔としもっこの連携もいい感じですね。 前半32分、貴之、ゴメス、拓馬、陽輔と相手の間、間とパスを通してチャンスを窺い、陽輔のシュートを北海GKがキャッチしましたが、これはその前の陽輔がさわった時点でオフサイドだったようです。
(北海のGKは反応が素晴らしくて、今日は何点か決定的なのをこのGKに防がれてしまったのですが、もしかして彼は札幌U-15出身の花田倖基くんだったりするかしら? 見ているときは思い至らなくて顔をしっかり見なかったのですが、あとで写真で見直してみることにします。)←写真で確認したら、花田くんではありませんでした。
前半34分、陽輔がボールを受けて前を向き、キープしつつ相手をかわして自分でなんとかシュートまでいこうとします。でも無理だったのでいったんゴメスに戻し、そこから再度組み立てていったのですが、そこからの流れもチャンスの匂いがたくさんになりました。クリアされてはまた拾って攻撃を続けるというコンサタイムがしばらく続き、最後は康介のシュートを相手GKがキャッチして、一旦終了となりました。 前半37分、ピッチのこちら側サイドで見られるゴメスと夢と拓馬の連携に痺れます。なんて素敵。 前半41分、陽輔からしもっこ→康介のシュートへ続く流れとか、みんなそれぞれ持ち味を発揮していて素敵なんですが、中でもゴメスが相手を前にしてボールを蹴るときに、いちいちワンフェイクというかフェイントを入れて、相手の体勢を崩してからよい状況でボールを蹴るのに痺れます。こういう丁寧なひと工夫の積み重ねって大きいですよね。 前半44分、康介の光るスルーパスが相手DFの間を抜け、しもっこと陽輔が裏へ飛び出したシーンも素敵でした。シュートには至りませんでしたけれど。 前半のロスタイムは1分と表示されました。 前半45分、陽輔にイエローカード。ドリブルでゴールに迫っていき、対応してきた相手DFにいったんボールを奪われそうになり、それを取り返そうともつれた感じになって倒れた後、倒れたまま相手の足をひっかける感じになってしまいました。陽輔はプリンスリーグのイエローカードはこれが1枚目ですから、もう1枚もらわない限り次節の出場は問題ありません。もう次節が最終節だなんて、早いわ。今年のプリンスリーグコンサの選手が今までイエローカードをもらったのは、昨日の拓馬が初めてかな。ということは今日拓馬にさえイエローが出なければ、累積による出場停止の心配はないということになります。 前半47分、前半終了の笛。1-0で終了となりました。
ハーフタイムのベンチのようす
北海は選手が持っているボードを使って監督が話をしています。
後半から翔太が入るようです。 誰と交代かな?といる選手を見比べてみたら、しもっこと交代のようでした。
後半開始時の円陣
北海のキックオフで後半開始です。 <後半のメンバー> 9三上陽輔(C) 18榊翔太 25神田夢実 7菅原康介 14前貴之 10荒野拓馬 24堀米悠斗 5奈良竜樹 2小山内貴哉 22山下泰明 1松原修平 後半2分、ヤスが素早い動き出しで右サイドを駆け上がり、ボールを引き出します。スペースへ出たボールをゴールライン近くで受けてゴール前へクロスをあげました。ファーで陽輔がシュートしようとしましたが、あとちょっとで届かず。でも得点の匂いのするいい形でした。 後半4分、翔太がピッチ左寄りでドリブルでどんどんゴールへ迫ります。速い速い。翔太が狙い澄まして放ったシュートは相手GKが足を投げ出して止めました。惜しかった。 後半6分ころ、なんだか北海の動きが激しくなった気がします。「なんかすごくない?こんなんで保つのかしら?」とくまちゃんに言ったら、「うわー、すごい上から目線だー。」と笑われましたけど。
(後半のサッカーっぽい写真。本文と関係ありません。) 後半7分、翔太行けーーーー!!って叫びたくなる感じで翔太が前へ突進します。フォローをすべく後ろからついて走っていっているのは、あら、貴哉くんだわ。がんがんあがるCB、素敵です。 後半8分、陽輔が後ろからのボールを胸トラップでうまくコントロールして足元に落としました。わ、チャンス!! 陽輔のシュートはちょっとふんわりした感じになってしまい、GKがキャッチしました。 後半9分、貴哉くんをがっつり倒した北海の選手にイエローカードが出されます。この試合に限らず、がっつり痛そうに倒される選手ってコンサだと貴哉くんのことが多くて、いつも痛そうで気の毒だなあ、怪我しないでね、と思います。 後半10分、右サイドから翔太が攻め込み、ゴール前中央には陽輔がいて、相手のクリアボールを拾った貴之が思い切りよくミドルシュート。バーすれすれに飛んでいき、惜しかったです。貴之のミドルシュートはこの試合もう3回目の気がするけど、バーからの距離はだんだん近づいていっているから、この次あたりにはきっと入るよ!と期待します。 後半11分、翔太が右サイドをドリブルしつつ、ピッチ中央の選手(?)に横パス。あ、いい狙いだけど、それはコンサの選手じゃなくて主審だから!という感じになり、主審は当然ながらボールをスルーして、近くにいた北海の選手たちがボールを拾うことになりました。翔太が主審にタイミングのよいパス(?)を出したのって、この試合これで2回目です。確かに明るい黄色いユニフォームの間では、濃色の赤黒ユニも審判の黒もパッと見ると似ているかもしれませんけどねw
後半13分、夢に代わって一希が入りました。 一希がボランチに入り、貴之が左サイドにずれます。 9三上陽輔 18榊翔太 14前貴之 7菅原康介 26深井一希 10荒野拓馬 24堀米悠斗 5奈良竜樹 2小山内貴哉 22山下泰明 1松原修平 後半13分ころもコンサの猛攻タイムになりました。シュートが3回くらい波状攻撃で続いたんじゃないかしら。最後は北海がさわったボールがゴールラインを割り、右からのCKになります。 後半13分、CKを蹴るのは康介です。 康介が蹴った速めで強めのボールがゴール前に入り、そこへ飛び込んだ陽輔が豪快に頭でゴールに叩き込みました。(2-0) うわー、陽輔かっこいい! 康介のボールも見事でした。
(陽輔ゴールを喜ぶ) 後半15分、康介が斜めに抜けるスルーパスを出し、それを陽輔が走り出しつつ足元で受けて、前を向いてシュートを放ちます。また陽輔ゴールか!と思うようなシュートでしたが、相手GKのファインセーブでCKになりました。 どうやらコンサは猛攻のスイッチが入ったようです。 後半19分、ハーフウェイラインの少し前あたり、ピッチ左側へ寄ったあたりで貴之が倒されてFKを得ました。
ボールのそばに立っているのは、内側に貴之、タッチライン側に康介です。
少し距離のあるところからのFKですし、貴之が蹴るのかなと思っていたら、意外にも(?)康介がゴール前に落ちるようなFKを蹴り、それをゴール前で頭ですらすようにしてゴールに突き刺したのは、奈良くん!(3-0)
決まった!
奈良くんが真っ先に控えメンバーのいる方へ走っていきます。
そしてベンチの仲間の前でゴールパフォーマンス? 拓馬や貴哉くんも一緒にやっているのかしら?(笑) 嬉しそうなベンチメンバーの笑顔も幸せな光景です。 今日の得点はセットプレーからばかりですが、どれも美しいゴールです。しかも全部に康介が絡んでいますね。
後半23分、ゴメスに代わってターボが入ります。 翔太が左SHに下がり、貴之がさらに下がってSBになり、ターボと陽輔の2トップになりました。 17鈴木貴大 9三上陽輔 18榊翔太 7菅原康介 26深井一希 10荒野拓馬 14前貴之 5奈良竜樹 2小山内貴哉 22山下泰明 1松原修平 後半27分、一希がピッチ中央でワンタッチで繰り出す、局面を変えるパス、チャンスを広げるパスを出すボール捌きに思わずうっとりします。こういうプレーは一希が出色ですもんね。 後半28分、一希からヤスへ出されたパスからヤスが攻め上がり、CKになりました。右からのCKを蹴るのは康介です。 康介の蹴ったボールをファーから貴之がボレーシュート。今度はバーのずっと上へ飛んでいってしまいました。せっかくだんだんバーに近づいていたのにw 後半30分、ターボが左サイドをドリブルしてスピーディーに駆け上がり、相手を抜き去ってそのまま自分でシュートするかと思ったら、中央にいた陽輔にマイナス気味のパスを出しました。お、チャンス! 陽輔がシュートするかと思ったら、陽輔はそのパスをスルーします。すると後ろから駆け上がってきた康介がドフリーでそのボールを受けるじゃありませんか。なんて魅惑的な連携。 こうして満を持して康介が打ったシュートは・・・打ち上げてしまいました。じゃんねん。
後半30分、陽輔に代わってナリが入ります。陽輔が巻いていたキャプテンマークは修平の腕に移りました。ナリとターボの2トップです。
(キャプテンマークを巻いた修平) 後半32分、ターボがドリブルでゴールへ迫ろうとしたところを、ペナルティエリア内でひっかけられて倒されました。 主審はPKを指しています。
PKを蹴るのは康介のようです。
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後半33分、康介はPKをきっちり決め、4-0となりました。 これで康介は2ゴール2アシストですね。
(喜び方もだんだん地味にw)
後半36分、修平に代わって阿波加くんが入ります。
キャプテンマークは誰のところに行くのだろう?と注目していたら。
リレーのように投げては拾われ、投げたり拾われして
渡ったのは康介のところでした。
(なんか、たごまってるよ。←北海道弁)
(キャプテン康介) 最終的にはこんな布陣です。 11近藤勝成 17鈴木貴大 18榊翔太 7菅原康介 26深井一希 10荒野拓馬 14前貴之 5奈良竜樹 2小山内貴哉 22山下泰明 30阿波加俊太 後半37分、北海のロングシュートがコンサゴールに向かって飛び、これは阿波加くんが落ち着いてジャンプしてしっかりキャッチ。まずは無難なファーストタッチでプリンスリーグデビューとなりました。 ロスタイムは3分と表示されましたが、昨日と違って余裕があります。 後半46分、ターボが相手を交わして、抜いて、ゴールへ迫りますがシュートはちゃんと打ちきれず惜しい形になりました。でもこぼれたボールはまだ生きていて、翔太が左からミドルシュートを打ちます。GKがキャッチしました。 ロスタイムに入ってからもさらに続くコンサの攻撃。ナリのシュートは相手GKが右手1本で弾き、まだ残っているボールで攻撃を続けようというところで試合終了の笛が鳴りました。 4-0での勝利でした。
お疲れさまでした。
暑い中がんばったね~。
やれやれ・・と思ったら、今日はランタも第一に4-0で勝ったようです。そう考えるとコンサも4点とれてよかったです。あわや得失点差を詰められるところでした。 第6節までを終えて、成績はこうなっています。 2010/07/04【第6節終了時点】 順位 チーム 勝点 得点 失点 得失点差 最終節対戦相手 1. コンサ 16 18 01 +17 札幌第一 2. 室蘭大谷 16 13 01 +12 帯広北 3. 旭川実業 10 09 05 +4 札幌新陽 4. 札幌第一 07 10 11 -1 コンサU-18 5. 北海 07 07 11 -4 札幌創成 6. 帯広北 06 10 19 -9 室蘭大谷 7. 札幌新陽 04 06 14 -8 旭川実業 8. 札幌創成 03 05 16 -11 北海
2010年07月04日
2010/07/03(土)11:00 @帯広の森球技場B プリンスリーグ北海道2010 第5節 コンサU-18 1-0(0-0、1-0)旭川実業高校 (45分×2) 得点者:下田康太(後半3分) コンサの警告等:荒野拓馬(黄) 帯広に着きました。飛行機の中で「到着地の気温は19℃」と言っていたのでもしや肌寒いほど?と思いましたが、そうでもなく、暑くもなく寒くもなくという感じでした。助かるわ。あとは雨が降らずこのままもってくれればいいなあと思う、ちょっと湿っぽい空気です。空港から帯広市内までが案外遠くて、グラウンドに着いたのはキックオフの15分前くらいでした。ちょっと焦りました。
今日の対戦相手は旭川実業です。旭川実業には旭川U-15出身の選手が多いらしく、旭川ユース出身選手のご家族の方たちはどちらも応援したくて忙しそうでした(笑)。
ベンチ前でまずは全員で円陣を組んで
スタッフが選手をひとりずつピッチへ送り出します。
選手入場。 隣り合った奥のピッチでは1時間早いキックオフで室蘭大谷vs札幌新陽の試合が行われています。あちらはちょうどハーフタイムですね。 前節室蘭大谷に勝てなかったので、コンサと室蘭大谷は現在勝ち点が並んでいます。 室蘭大谷が勝ち続ける限り、優勝するためにはコンサも勝ち続けるしかありませんから、室蘭大谷の勝敗は気になるところです。
整列
前半開始時の円陣
がんばれ~~。
旭川実業の円陣
旭実のキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 9三上陽輔(C) 29下田康太 25神田夢実 7菅原康介 14前貴之 10荒野拓馬 24堀米悠斗 5奈良竜樹 2小山内貴哉 22山下泰明 1松原修平 (控え) GK30阿波加俊太、3中山和弥、6葛西大、8西田謙太、11近藤勝成、17鈴木貴大、18榊翔太、20永井晃輔、26深井一希 (交代) 後半19分 下田康太 → 榊翔太 後半31分 堀米悠斗 → 深井一希 後半33分 神田夢実 → 近藤勝成 (ビデオ係・大野景祐) ピッチに入場してくる選手たちを見て「へえ、スタメンは陽輔としもっこの2トップか」と感心しました。先週の夕張でしもっこのプレーはとても素敵でしたから、納得という感じです。 貴之くんがSBじゃなくてボランチなのも久しぶりですね。貴之くんはSBよりもボランチの方が私の好みですし(←!)、夢実はやっぱりボランチよりももっと前目の方が素敵だと思うので、キックオフの時点でこれは楽しそうだなとワクワクしました。ゴメスと夢実が同じサイドで2人の連携が見られるのも楽しみですしね。 前半4分、夢実が左サイドをゴールライン近くまでえぐってクロスを上げ、それにしもっこが頭で合わせてシュートしましたがバーの上でした。でもいい感じで立ち上がれた感じです。 前半8分、中盤で浮いたボールに対し、奈良くんがするするとあがってきて頭で落とそうとしました。でも貴之くんは奈良くんがあがってきているのに気がついてなかったのか、貴之くんと奈良くんが同じボールに競り合うような感じでかぶってしまいました。奈良くんは後ろから声をかけていなかったのかな?そういえば奈良くんのコーチングってあんまり聞いたことがない気がします。気のせいだろか? 奈良くんと貴之くんがかぶって奈良くんのポジションが空いてしまったので、そこから守備にずれが生じたのかちょっとバタバタした末に旭実にロングシュートを打たれてしまいました。ボールはバーの上を越えていきましたが、あわや入るかと思うようなきわどい弾道でどっきりしました。 前半13分、康介が右サイドをドリブルで持ち上がり、カットされて右CKになりました。蹴るのは康介です。 ファーに飛んだボールを奈良くんがヘディングシュートしたのですが、ちゃんと当たりきらなかったのかな? 少し勢いの弱いボールになってGKにキャッチされてしまいました。いいタイミングだったのですが、惜しかったです。 前半15分、ピッチを広く使った展開から貴之くんのミドルシュート。 左CKになって、蹴るのは夢実です。 このときの攻撃のきっかけは、旭実がボールを持ってコンサゴールへ向かい、ピンチになりかけたところをヤスがスライディングでボールを食い止め、反転してすかさず攻撃へつなげたとこでした。その前にもヤスがピンチの芽を摘み、素早く攻撃をしかけたシーンがありましたし、ヤスとっても素敵だわ~~と思わずうっとりしてしまいます。 前半19分、ちょっと危ない?と思うシーンになるのかと思いましたが、コンサゴールの近くでも最終ラインの選手たちが次々にカバーする連携がうまくできていて、どこかでカットしてしまうので相手にシュートまでは打たせない感じでできています。 今日はチームの連携がいいね!と嬉しくなります。 前半23分のシーンなんて、もしビデオで見れたら何度でも見惚れたいほどの魅惑的なシーンでしたよ。ゴメスから拓馬へ、拓馬から夢実へとパスがつながり、最後はしもっこのシュートで終わったシーンなのですが、このパスの出し方がほんとえぐいのです。ざぐざぐと相手選手の間を斜めに抜いて、いちいちうわっ!うわっ!って声が出てしまうようなハッとするスペースへボールが出て、それを次々に選手が受けてさらに出していくような三角形のパスの連続で。 こういう連携に加えて、目の前の近いサイドでは、ゴメスや夢実のいちいち上手いわ・・と舌を巻くようなトラップやターンなどボール扱いを堪能できるのですからたまりません。 ゴールがまだないのは気になるところではあるものの、楽しい試合だわと気持ちは弾んでいました。奈良くんが力強くはね返す頼もしいプレーも見れますし。 前半28分、拓馬からの強めの素敵パスを相手DFを背負ったまま陽輔が上手いトラップでピタッと受けて、でも自分ではシュートは難しかったかな、フリーでいた康介にパスしました。康介のシュートはまっすぐゴールへ向かっていたのですが、旭実GKが触って勢いが削がれ、ボールはコロコロとゴールへ向かって転がって・・・、ポストの左へ転がっていってしまいました。あーーー惜しい~~。 前半29分、中盤でパスをカットされたとこから旭実が攻め込み、ゴール右からフリーでシュートを打たれました。いやーん、と思ったところで貴哉くんが体を張ってシュートコースに飛び込み、ゴールを食い止めてくれました。ありがとう! 前半33分あたり、やっぱり今日は攻守にヤスの働きが目立つわと感心します。 前半34分、旭実にカウンター気味に攻められてピンチ。ゴール前へ入ったボールを貴哉くんが頭でゴールライン外へクリアしてCKに逃れます。でもこういうときって明らかに自分で出したボールでも、一応みんなでマイボール!(CKじゃなくてゴールキック)のアピールをするものなのね。なんだかおかしくてクスクス笑ってしまいました。 前半40分、コンサの後ろ目あたりから縦にシンプルなパスが入りました。陽輔がオフサイドじゃない?と思う位置から飛び出してボールを受け、ループシュートでボールを上手くゴールネットに納めましたけれど、副審の旗があがってやっぱりオフサイドでした。残念。 でもまあボールがゴールに入っただけいいか、枠をはずすよりも。と、いい方に考えることにします。
(前半のワンシーン。攻め上がる前線の選手たち)
(前半のワンシーン。連携が素敵なシーンが何度も見られました。) 前半42分、ペナルティエリアの左手前あたりからコンサのFKになりました。ボールの前に立っているのは右に康介、左に貴之でしたが、蹴ったのは貴之です。貴之は直接ゴールを狙ったのかな?少し弱めのボールがGKの正面に向かい、ああキャッチされる・・と思ったのですが、GKはボールをこぼしてしまいました。それを奈良くんがゴールに押し込もうとしたけれど、少し遅かったか相手選手に当たってうまくいかなかったようです。そのこぼれを誰かがゴールに押し込んだけれどこれはオフサイドでした。 前半45分、ほとんどロスタイムなく前半終了の笛が吹かれました。結局前半は0-0ということになりました。
ハーフタイムのコンサベンチのようす。
そしてこれが私たちのハーフタイムの軽食。 くまちゃんが半分わけてくれたフォカッチャと、ミルキー味のやさしいクリームをスポンジでくるんだ「ペコまる」です。可愛いでしょ。 (ほんとは大きなミルキーみたいにロールケーキをミルキーと同じデザインの包み紙で包んだロールケーキに惹かれたのですが、中はカットされていないとのことだったのでそれじゃスタンドで食べられないなと思って諦めました。) ちゃんとした昼食を準備していなかったのは、試合後に計画があるからなんです。うふふ。 こちらのハーフタイムのころ、隣のピッチで行われたランタvs札幌新陽の試合は終わったようです。結果はどうなったかなと思ったら、ランタが4-1で新陽を下したということでした。 うーん、ランタはしっかり勝ったのね。 ということはコンサも勝たないと。引き分けでもダメという厳しい状況です。
後半が始まります。 さ、ここからが勝負ですよ。
後半開始時の円陣。 よく見ると修平と奈良くんの頭の高さの差に笑ってしまいます。隣同士なのに(笑)。
後半キックオフ。 コンサは選手交代はないようです。 後半1分、拓馬がいい動き出しでゴール前へ駆け上がり、ボールを引き出して、ゴール右横からゴール前のスペースへマイナスのパスを出しました。お、大チャンス! ところがゴール正面にいたしもっこのシュートは空振りみたいになっちゃったのかな? あらら・・とがっくりしかけたところで後ろから夢実が駆け込んでシュートしましたが決まりませんでした。 ランタが勝ってコンサも勝つしかないことはきっと選手たちも知ってるよね?とプレッシャーが気持ちに重くのしかかります。 それが一気に吹き飛んだのは後半3分のことでした。 よしっ!よしっ!いいぞ、チャンス!と思った展開の末、しもっこがボールごと足元を相手DFにとられそうになったのを踏ん張って持ち直し、さらにGKの位置を見てしっかりゴールに流し込みました。 やったーー!!ゴール!!!(1-0) あんまり嬉しくて喜び過ぎたので、おかげでそこに至るまでの展開をすっかり忘れてしまいました(笑)。
選手たちもものすごく嬉しかったのでしょう。 ふだんはなかなか見られないほどの喜びようで大喜びしていました。 これで少し気が楽になりました。 さ、ここから、ここから。 旭川実業は前半からかなりコンサボールに食らいついていたし、先制点をとられて少しがっくりくるかな?と
期待した思ったのですが、ところがそんなことはありませんでした。 後半9分、ピッチ左寄りからゴールに迫るしもっこと、その少し後ろ目で並行して中央を駆け上がる貴之のシーンはチャンスの匂いがしましたが、しもっこのシュートは結局CKになったんだったかな。 左からのCKを夢実が蹴って、それを相手GKがパンチング。こぼれてきたボールをゴール前にあがらず残っていたヤスが拾い、そこからロングシュートを放ちました。うわー、あらら入る?と思うようなきわどいいいシュートでしたけど、惜しくも枠の右でした。 でもあそこからああいうシュートを打とうと思える積極性は、ヤスがよい感じでプレーできている現れかなと思いました。 後半13分、康介が相手2人に囲まれながらも右サイドでキープして、かわして、抜いて、さすがの王様プレーを見せます。最後は右のあまり角度のないところからシュートしましたが、GKにキャッチされました。 後半14分、貴之がダッシュして相手ボールをインターセプトし、そのまま駆け上がったところを倒されてFKを得ました。蹴るのはそのまま貴之です。直接ゴールを狙ったと思われるボールはバーの上を越えていきました。 引き分けじゃダメで勝つしかないとすると1点では不安です。そろそろ追加点が欲しいところです。後半19分、しもっこに代わって翔太が入りました。 このところSBをやることが多かった翔太ですが、そのまましもっこの位置に入り、翔太と陽輔の2トップになります。 そうなると翔太の役割は決まってますよね。 後半20分、後ろから左サイドのスペースへ「翔太走れ~~!」のパスが出されます。ぴゅーーーっと駆け上がって翔太が追いつき、そこから中へマイナスのパスを出しました。それを拓馬がスルーして後ろにいた陽輔がフリーでシュートのチャンス! なのに陽輔のシュートは枠の右へそれて、あーーん。
(後半のワンシーン) 後半26分、康介が相手の股を抜くパスを出し、自分でその先へ回ってまた拾うとか、タッチライン沿いでボールを浮かせて前に出し、相手を交わして自分が追いつくとか、変態プレー満載のキレキレシーンを見せます。おまけにこの時間帯に康介がこんなに動くのは珍しいんじゃ?と思う豊富な運動量で相手の守備陣をかき回し、攻撃のチャンスを狙います。 前半にわりと夢実やゴメスの連携から攻め上がることが多くて康介サイドの動きが少なかったからスタミナが残っていたのかな?とも思いましたが、もしかすると単に私から見て前半は夢実&ゴメス側が、後半は康介側が近くてよく見えたということかもしれません(爆)。
後半31分、ゴメスに代わって一希が入りました。 一希くんはボランチに入り、貴之が左SBに移りました。 18榊翔太 9三上陽輔 25神田夢実 7菅原康介 10荒野拓馬 26深井一希 14前貴之 5奈良竜樹 2小山内貴哉 22山下泰明 1松原修平
さらに後半33分、夢実に代わってナリが入りました。 ナリはそのまま夢実の位置です。 18榊翔太 9三上陽輔 11近藤勝成 7菅原康介 10荒野拓馬 26深井一希 14前貴之 5奈良竜樹 2小山内貴哉 22山下泰明 1松原修平 残り時間が15分を切りました。 なんとかこのまま逃げ切れという気持ちでハラハラな気持ちが強くなってきます。追加点がとれると楽になるのだけど。 後半33分、康介がボールをキープしてタイミングをはかり、拓馬がパスを受けてシュート。バーの上でしたがシュートで終われるのはいいことです。 後半35分、一希くんあたりだったかな、中盤でボールを奪われたところからピンチになりました。貴哉くんががんばって追いかけるようについていきましたが押さえきれずに振り切られました。奈良くんがスライディングっぽくボールを奪いに行きましたがかわされてしまいました。うわー、大ピンチ。 失点を覚悟したシュートを修平がパンチングで防ぎ、ありがとー!と思った次の瞬間にこぼれ球を逆サイドからシュートされてしまいました。ぎゃー。打ち上げてくれて命拾いをしました。 後半37分、康介がドリブルでゴール前へ切り込み、シュートはほんの少し右へ行きました。惜しい~。 後半38分、旭実が意表をついたロングシュート。まっすぐ枠へ向かいましたが修平がキャッチできそうです。よかった、と思ったら、ボールが滑ったのかしら、修平の手からボールがぽろりと下に落ちて肝を冷やします。幸い蹴り込める位置には相手選手はおらず、下に落ちたボールが転がらずにそのまま止まっていてくれたので、修平が拾い上げて事なきを得ました。ふぅぅ。 後半40分、旭実のFKは少し遠目からだったのですが、ふんわりしたボールがゴール前に入り、それをフリーでヘディングシュートされました。枠の左外で助かりました。ふーっ。 引き分けもダメだと思うとまったく生きた心地がしません。 後半41分、ジャンプして相手選手と競り合った拓馬にイエローカードが出されました。へっ?!と思いましたが、抗議っぽく理由を聞きに寄った拓馬に対して審判が示したジェスチュアからすると、ジャンプしながら腕を張ったのが肘打ちのように見られたのかしら?競り合ったときに拓馬が突き飛ばされたように見えて、むしろ相手のファウルだろうと思っていたのに。 中盤を縦横無尽に動き回り、ボールがこぼれてくるところ、相手が進みたいところへなぜかいつもいてボールを奪いとってくれる拓馬がいないととっても困りますから、イエローカード累積は困るんですよねーと私まで審判に抗議したいような気持ちになりました。 四方さんもベンチから叫んでいましたもんね。「逆だろう!!!」って。 残り時間が少なくなると、ゆっくり時間をかけるプレーを増やしていきます。旭実ゴール近くでボールをキープしたりとか。 修平がボールを拾い上げるのもギリギリまで待つとか。
滑ったりこぼしたりしないよう、体全体でボールを押さえる修平 後半42分、気がつくと奈良くんがドリブルでピッチ中央をどんどんあがっていっていました。わー、奈良くんがー。スタンドが沸き上がります。奈良くんはゴール少し手前までいったところで前方の陽輔にボールを渡し、元の位置に戻っていきます。陽輔から康介へパスが出されましたが、結局このときはシュートまではいけませんでした。
ロスタイムが表示されました。 1分だったことに少しホッとします。 あと少し、なんとかがんばれ。 長く長く感じた時間を経て、とうとう審判が試合終了の笛を吹きました。
終わった~。 康介が座り込んでいますね。 それだけがんばっていたということなのでしょう。終盤ずいぶん動いていたもんなあ。あれで守備陣もずいぶん助かったことと思います。
やー、よかったよかった。 ホッとして、じわじわと喜びがこみ上げます。
お疲れさまでした。
選手たちが観客スタンド側まで挨拶に来てくれました。 笑顔で迎えることができてほんとよかった。 厳しい試合でしたけど、こういう試合をしていくことでチームの力も伸びていくのだろうなあ、こういう試合こそ必要なんだよなあとか、勝ったから言えるようなことを思ったりして。 みんなお疲れさまでした。 明日もまたがんばってね。←鬼?
ほっとした心地よい気持ちで私たちが向かったのは。新得にあるドライブインでした。 わざわざ新得へ? ええ、わざわざ(笑)。
お目当てはこれ。 豚丼です。これで普通盛りですって。 甘辛いたれがからんだ豚肉がとっても美味しいです。
しかも豚肉をかきわけるとごはんの上には目玉焼きが。 ひゃー。 もうすごい満腹です。
さらに食後に出されたアイスコーヒーにはチョコとキャンディまでついてきました。
そしてせっかく新得まで来たのだから行ってみようよと寄ったのがこちら。 新得高校です。
とんがり帽子の塔のある可愛い校舎ですね。
グラウンドも覗いてみました。 へー、きっとここで睦史が生徒たちにサッカーを教えているんだろうなと想像してにやにやしてきました。 もしかしてサッカー部の活動は別のグラウンドで行われているとかだったらお笑いですね。
学校前のバス停もかわいいです。
帯広のスーパーには「黒ラベルばんえい十勝缶」がありましたよ。 6缶パックではおみやげにするには重すぎるので断念しましたけれど。
2010年07月03日
2010/06/27 10:00 @夕張平和運動公園 第13回 北海道クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 兼 第34回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 決勝戦 コンサユースU-18 6-0(2-0、4-0) サンクFCくりやまU-18 (40分×2) 得点者:西田謙太(前半12分)、鈴木貴大(前半39分)、近藤勝成(後半7分)、下田康太(後半12分)、下田康太(後半26分)、下田康太(後半30分) 7月下旬からJ村で行われるクラセン(U-18)大会に出場する北海道代表チームを決める大会であるクラセン(U-18)北海道大会。その決勝戦が行われました。 とは言ってもこの大会の参加チームはコンサユースを含めて3チーム。 夕張郡栗山町に本拠を置くサンクFCくりやまU-18と、江別市に本拠を置くクラブフィールズU-18がまず1回戦を戦い、その勝者とコンサユースU-18が決勝戦を行うという大会方式です。 対戦相手がサンクFCくりやまに決まったということは以前のエントリに書きました。 キックオフが午前10時という早めの時間帯なので、前日に暑熱の旭川でプリンスリーグを観戦した疲れを引きずりつつも朝早くに起きだしました。 自他共に認める方向音痴の私なので、何度も行っている夕張平和とはいえ、また、私ひとりじゃなくちゃんと場所のわかる(?)サポ仲間が何人も同乗しているとはいえ、心持ち早めに出発したいところなのです。
でも何ごともなく順調に夕張市内に到着し、そろそろグラウンドに近づいてきたね。というところで私たちの目に入ったのは「夕張メロン祭り」の告知ポスター。開催日は6/27ですって。・・・って今日じゃん!! 何時からなんだろ? もうやってるだろか? 試合が終わってからでも間に合うだろうか? まだ始まっていないかもしれないけど、試合開始までまだ1時間以上あるからとりあえずメロン祭りの会場に行って様子を見てこようか?ということで意見が一致しました。 道路脇のあちこちに立っている案内看板に導かれ、会場に着いてみると。「メロン祭り」の会場は卸売市場でした。
まだ準備中でした。やっぱり早すぎたか(笑)
カットメロンが無料で振る舞われるそうです。楽しみ。
メロンの箱が積んであります。
会場奥に小さなステージがしつらえてありました。 「復活」と題しているところを見ると、一時休止していたんでしょうかね。夕張市、大変でしたものね。 メロン祭りの看板の下に協賛社の名前が並んでいます。
見ていくと、中にニトリさんがありました。 社会貢献に熱心なニトリさんらしいなと思いました。ありがたいことです。
そしてね、「リボンちゃん」というのもあったのです。 リボンちゃんといえば私たちコンササポにとっては(?)サッポロビールさまのキャラクターのリボンちゃんを思い浮かべますが、でもこれはあのリボンちゃんだろうか? サッポロビールさまが協賛するならサッポロビールとかサッポロ飲料ってなるだろうし、きっと「リボンちゃん」という名前の地元のお店なんじゃない??とそのときは話していたのですけど。 準備作業中のおじさんが予定を教えてくれました。メロン祭りの開始式が11時で、そのあとメロンの早食い競争とかがあるそうです。 それなら試合後でも大丈夫だねと安心して(?)グラウンドに向かうことにしました。
会場に着くと、駐車場にコンサバスが駐まっていました。 今日もこのバスで来たのね。 あたりを三々五々歩き回ったり準備している選手たちの顔ぶれを見ると、どうやら夕張へはチーム全員で来ているようです。
サンクくりやまの選手たちがアップしていますが、あそこにいるちょんまげ?姿の人は誰? 実はサンクFCくりやまU-18の監督をしているよっくんこと大野貴文さんなのです。コータの1歳下ですよね。
ずいぶんおじさんぽくなって・・。コンサの選手たちもアップをしています。 会場には選手全員がいたので、試合メンバーも、メンバーじゃないと思われる選手たちもピッチ周囲をうろうろしていて、結局誰がベンチ入りメンバーなのかはっきりしたことは分かりませんでした。 大会規定によるとベンチ入りは18名以内、交代は4人までということです。 アップしている選手たちの本腰度?から見て、試合のスタメンと、交代出場の可能性のある控え選手はなんとなく分かりました。その他に、グラウンドの隅を使って練習しているベンチ外の選手たちと思われるグループ、今日は出場しないんだろうと思われる雰囲気でまったりストレッチやジョギングをしているのだけど一応ユニは着ているのでベンチに入っているかどうかは不明な昨日のスタメンの一部のグループ、怪我で調整中と思われるグループと大まかに分かれるなかで
不思議だったのは陽輔の立場です。 たぶん今日の試合には出場しないんだろうなと思いました。 今日の役目はマネージャー?って感じで、ひとりで水くみ場でボトルに水を詰める作業をしてベンチに運んでいました。1年生に恐縮されてましたけど(笑)。
まもなく恒例のベンチメンバーやスタッフ全員での円陣が始まりました。陽輔もその輪の中にいます。 よく見ると膝にアイシングしていますね。怪我気味だから昨日のスタメン組と一緒にジョギング等をしなかったのかな。 ともあれ、この輪の中にいるということは、陽輔はベンチメンバーではあるのでしょう。キャプテンですもんね。
円陣を組んでかけ声をかけて、輪がほぐれます。
選手入場
整列
コンサのスタメン
ゲームキャプテンは大くんです。 サンクくりやまもKappa仲間ですね。
前半開始時の円陣
くりやまの円陣
前半キックオフ! ・・と思ったら。 あら?どうした? ボールがないの?
実は主審がボールを持ったまま、ゴールネットを直しに行っていたのでした。 ネットとゴール枠の間に隙間があって、そこからボールがこぼれてしまうおそれがあるようです。テープでネットを枠に止めています。 あらー、今までずいぶん時間があったのに、どうして今ごろ?(笑)
修平も手伝っています。
ようやく準備完了。前半キックオフです。 <前半のメンバー> 11近藤勝成 17鈴木貴大 18榊翔太 7菅原康介 8西田謙太 26深井一希 6葛西大(C) 20永井晃輔 4工藤直人 22山下泰明 1松原修平 (控え・・・交代出場した選手以外はあくまでも推測です) GK30阿波加俊太、3中山和弥、12大野景祐、9三上陽輔、13山室伸之輔、15實盛大介、29下田康太 (交代) 後半9分 近藤勝成 → 下田康太 後半17分 菅原康介 → 大野景祐 後半25分 鈴木貴大 → 山室伸之輔 後半28分 山下泰明 → 實盛大介 この試合に勝たなければ夏のJ村に行けませんから、まずは「勝つ」ようにというのが見ている方の最大の願いです。コンサはこの大会(北海道大会)では毎年勝ってきているとはいえ、中にはなかなかゴールを奪えずにヒヤヒヤした年もありましたから、早い時間に先制点を挙げて欲しいというのが次の願いです。←ぜいたく? 立ち上がりからサンクくりやまは守備第一という感じで攻めてこないので、失点する心配はしませんでしたが、まずはゴールが決まらないと安心できませんよね。 前半5分、ナリがドリブルでゴール前に切り込み、左CKを得ました。CKを蹴るのはニシケンです。ボールはファーに飛び、直人くんが頭でゴールを狙いましたが、枠の外でした。 前半12分、チャンスシーンとは思わず、構えて見ていなかったものですから詳細は不明なのですが、ニシケンのシュート?がコロコロとゴール前へ転がって、GKが触ったのか見送ったのかも定かではありませんけど右ポストにコツンと当たってそのまま中に転がった感じで入りました。 へっ?ゴール?! わー、ゴールだー、という感じの反応になってしまいましたが、とにかく先制点です。(1-0) よかった、これでまずは一安心です。
(ゴールが決まって嬉しそうに祝福に応えるニシケン) 前半14分、コンサのFKを蹴るのはニシケンです。 前半16分、ナリがゴールに背を向けたまま、胸で康介にボールを落とします。康介がそれをすかさずシュート。残念ながらバーの上でした。 前半17分、ボールを持って駆け上がるくりやまの選手を大くんがひっかけて倒した感じになり、大くんにイエローカードが出ました。プリンスの試合なら累積2枚で次の試合が出場停止になりますからイエローカードは気になりますけど、この大会はこの試合だけで終わりですから、赤にならなければそれでいいやと(見ている方は)気楽なものです。 前半18分、くりやまのFKはバーの上。1点だけだと何が起きるか分かりませんから、早く追加点が欲しいところです。 前半19分、康介のシュートはGKの正面へいってキャッチされました。 前半23分、ニシケンのシュートをGKが弾いて左CKになりました。蹴るのはニシケンです。 前半32分あたり、コンサがずっとボールを持っているわりにはなんだか「圧倒している」感じにはならないなあともやもやします。くりやまが守備的に来ているからなあとは思うのですけど。 前半35分、ヤスが対峙する相手選手の股を抜く鮮やかなスルーパスを出し、ワンツーでさらに自分も中央へ駆け込んでチャンスを作り、鋭いシュートを放ちました。素敵。相手選手にあたって枠をはずれたらしく、右CKになりました。 前半36分、ナリがシュートのチャンス!! でも、ナリのシュートはバーの上へ飛んでしまいました。 「蒸し暑いけれど日が照りつけるよりはマシだな」と思っていたのですが、だんだん日が照ってきました。2日続けて焦がされるのは勘弁だわとお日様に祈りたい気分です。
(前半のサッカーっぽい写真。本文とは関係ありません。) 前半38分、ニシケンが斜めに駆け上がりつつ中央から前方へふわっとしたボールを入れ、そこへ飛び込んだターボがワンタッチでシュートしました。相手GKが素晴らしい反応でこれに触ってなんとかセーブしたのは相手を褒めるべきでしょう。惜しかったなあ。 前半39分、ナリからターボへのパスを、ターボが受けてくるりとターンしてフリーで抜け出しました。まずはこの時点で勝負あり!という感じです。あとは落ち着いて決めるだけ。ターボのシュートはちょっとタイミングが遅くなってしまったのかな?相手DFに当たったか地面にはねたような感じでコースが変わり、GKの後ろへころころ転がってそのままゴールに入りました。 追加点です。(2-0) なんかしょぼいけど(笑)。でもゴールはゴールだしね。 ロスタイムに入った前半41分、左CKになってニシケンが蹴りましたが、誰もさわれずファーへ抜けたところで前半終了の笛が鳴りました。 前半は2-0で終了です。
ハーフタイムのコンサベンチ。 ボードを使って四方さんが話をしています。
くりやまの選手たちは、足を椅子の上に乗せる格好で休んでいました。 疲れを軽くしてきっちり走りきろうということかな?
後半開始時の円陣
後半はくりやまボールでキックオフです。 コンサはハーフタイムでの選手交代はないようです。 <後半のメンバー> 17鈴木貴大 11近藤勝成 18榊翔太 7菅原康介 26深井一希 8西田謙太 6葛西大(C) 20永井晃輔 4工藤直人 22山下泰明 1松原修平 後半0分、翔太が左からパスを出し、それを康介がゴール前右側からシュートしたボールがクロスバーに下から当たってはね返されました。 もしや昨日の最強クロスバーの再現か?と不安になりかけましたが、思い過ごしで済んでよかったです(笑)。 後半2分、ペナルティーエリアの左手前でターボが引っかけられて倒され、FKになりました。ニシケンが蹴ったボールに合わせてどどどっとゴール前になだれこんだ選手たちでしたが、主審がピーッと笛を吹き、どうやらコンサのファウルらしいです。大くんが「俺??」って感じのきょとんとした反応でした。 後半4分、翔太がドリブルで仕掛け、クリアされてもさらに自分で拾ってグラウンダーのシュートを放ちます。GKにキャッチされましたがチームメイトから「翔太、ナイス!」と声がかかるナイスプレーでした。 後半7分、きれいにすいすいとボールが回って、最後はナリのところで「これは決めなきゃ」というばかりの大チャンス。ナリがきっちり決めて、3点目になりました。これまでの2点はあんましきれいな形ではなかったので(失礼!)、ようやく気持ちがスカッとしました。 後半9分にナリに代わってしもっこが入りました。 17鈴木貴大 29下田康太 18榊翔太 7菅原康介 26深井一希 8西田謙太 6葛西大 20永井晃輔 4工藤直人 22山下泰明 1松原修平 後半10分、康介のシュートは「決まった!」と思うようなナイスミドルシュートでしたが、GKのファインセーブに遭いました。 右CKになり、康介が蹴ります。ボールはGKがパンチして、今度は左CKになりました。 後半11分、CKを蹴るのはニシケンです。 後半12分、しもっことターボの2トップの関係がいいなあ、なんだか連動してチャンスの匂いがするなあと思っていたところ、案の定(?)、翔太のクロスをターボが落とし、それをしもっこがボレーシュートで決めるというびゅーてぃほーな追加点が入りました。(4-0) しもっこ、入ったばかりですが、なかなかいいじゃん! 後半14分、康介のシュートはGKがキャッチ。 後半17分、康介に代わって景祐がそのままの位置に入ります。 17鈴木貴大 29下田康太 18榊翔太 12大野景祐 8西田謙太 26深井一希 6葛西大 20永井晃輔 4工藤直人 22山下泰明 1松原修平 後半19分、相手ボールに対して一希がスライディングでボールを止めにいき、倒れたままの一希の足が相手にひっかかった感じになって、一希にイエローカードが出されました。 まあ仕方ない。どんまい。(1枚なら今後に影響ないし。) 後半23分、景祐が右サイドでボールを持ち、どうする?どこに出す?という感じで見ていたら、ドリブルでゴール前まで持ち込んだ景祐が自分でシュートまでいきました。バーの上でしたけど、ナイストライでした。 後半25分、ターボに代わってシンが入ります。 13山室伸之輔 29下田康太 18榊翔太 12大野景祐 8西田謙太 26深井一希 6葛西大 20永井晃輔 4工藤直人 22山下泰明 1松原修平 後半26分、ヤスのスルーパスに合わせてしもっこがきれいに裏へ抜けて、きっちりシュートを決めました。(5-0) 後半28分、ヤスに代わってジツが入ります。ジツはそのままヤスの位置へ。 13山室伸之輔 29下田康太 18榊翔太 12大野景祐 8西田謙太 26深井一希 6葛西大 20永井晃輔 4工藤直人 15實盛大介 1松原修平
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(後半のサッカーっぽい写真。いずれも本文とは関係ありません。) そして後半30分、しもっこがゴール前で自分でボールをキープしつつ突破をはかり、ゴール前へ抜け出して、余裕さえ感じる貫禄で悠々とシュートを決めました。(6-0) しもっこはこれでハットトリックです。すごーい。 ゴールを決めたこと自体も偉いけど、しもっこの素敵なところは、恵まれた体格を活かして前線で体を張ったポストプレーをすることもできるし、ドリブルでゴールに迫ることもできるけど、2トップの相方と連携をとって、簡単にチャンスになるパスを出せたりもするんですよね-。 そのあたりのプレーの判断、選択が見ていて気持ちがよくて、楽しくて、ワクワクする選手だなあと思います。 後半31分、競り合いで相手選手を倒してしまったナガコウにイエローカードが出されます。どんまい。どうせ今後に(以下略 後半32分、しもっこがまたもやチャンスになりかけました。けれどすんでのところで相手がクリアし、ゴールにはなりませんでしたけど左CKになりました。 後半33分、そのCKをニシケンが蹴ります。大くんが頭で合わせてゴールを狙いましたが、バーを越えていってしまいました。 後半34分、相手のカウンター気味の攻撃でピンチになりかけたのを、景祐が俊足を飛ばしてぴゅーーーっと戻ってカットします。サンキュー、景祐。 後半35分、シンくんのシュート。GKが押さえて追加点はなりませんでした。 後半40分、サイドチェンジのパスに大くんが駆け上がって追いつき、クロスを上げましたがクリアされ、左CKになりました。 ニシケンが蹴ったCKからボールが行き来して、最後はサンクくりやまがゴールキックを蹴ったところで後半42分、試合終了の笛が鳴りました。 終わってみたら6-0という大勝になりました。
終了。お疲れさまでした。 これで今年も夏のJ村行きが確定です。よかったよかった。
引き続き表彰式が行われます。
優勝はコンサドーレ札幌ユースU-18。
キャプテンの陽輔が賞状を受け取ります。 お祝いの言葉に加えて、全国大会でもよい成績を収めて北海道に戻ってくることを期待しますと言ってもらいました。 ほんと、楽しみですね。
準優勝はサンクFCくりやまU-18 登録人数が少なくてまさしく「総力戦」という感じになりましたが、近くで見ていて印象に残る選手が何人かいました。 また来年も楽しみにしています。勝つのはコンサ、というところは譲れないけれども。 チーム全員でここに来ているということは試合後に集合写真の撮影でもするのかしらね?と期待していたのですが、そのような様子もなく、選手たちは思い思いにストレッチしたりしています。 それなら私たちはさっそく行こうか、ということで
「夕張メロン祭り」の会場へ向かいます。賑わっていました。
大盤振る舞いのコーナーです。
冷えたカットメロンがずらりと並び、なんてぜいたくな。 「2コずつ取ってくださいね」とおじさんが勧めてくれ、遠慮なく両手にいただきます。美味しかった~。
いろんな出店も出ていて、これは「長芋のだんご汁」です。 じゃがいもの団子よりもちもちっとしていて、白玉団子よりは弾力があり、なるほど長芋ならではの食感かも。鶏肉や野菜やきのこがたっぷりの美味しさは浮き浮きしてしまいます。 夕張って長芋の産地でもあるのかな。他にも長芋を使った食べ物がいくつか出ていました。
会場奥の方では、申し込みをしたお客さんが市場の仲買人のように帽子に黄色い札をつけ、メロンの競り市に参加するという模擬競り市が行われていました。 値段の相場が分からず?みんなどぎまぎしているうちに、大きな夕張メロンを(図らずも?)1500円で競落してしまった最初の人はたぶんラッキーだったんじゃないかしら。
生ラムの串焼きがいい匂いを漂わせています。
で、つい買ってしまいました。美味しー。
夕張メロンのマスコットくん?もいます。
その横にはなんだかおなじみの飲料がずらり。 サッポロ飲料と夕張メロンのコラボ商品、夕張メロンソーダもありますよ。
せっかくだから、じゃあこれも。 リボンちゃんがついてます。 私たちが行ったときにはいませんでしたけど、JA夕張のブログを見たら、リボンちゃんも会場に来ていたのですね。ということは、やっぱりリボンちゃんがメロン祭りのスポンサーだったようです。「個人でスポンサーだなんて金持ちなのねー。子供だと思ってたのに~。」というのがサポ仲間の弁でした(笑)。
夕張メロンのマスコットは女の子バージョンもありました。
メロンの食べ頃の展示もあります。 一番右側のメロンの色が食べごろなんですって。案外黄色くなってからなのね。 すっかり夕張メロンを楽しんだ私たちが次に向かった場所は
夕張の物産センターです。 最近一部で人気の(?)キモカワイイ「メロン熊」グッズがお目当てです。
ありましたよー。メロン熊。 メロン箱にたくさん入っています。
こんなリアルな?熊の顔のついたマグネットです。 冷蔵庫とかにメモをピタッと留めるマグネット。メロンでもあり、熊でもあり(笑)。
マグネット以外にもいろんな商品が出ていました。
そして「夕張といえば石炭でしょ」と言わんばかりの石炭シュークリームとか。
カットメロン+メロン×バニラソフトのメロンパフェとか。
しまいには豚骨ベースの「バリバリラーメン」とか
たっぷりの海苔を石炭に見立てた「石炭ラーメン」とか。 (ラーメンにはカットメロンがおまけでついています。) いろいろ楽しんで、最後に夫へのおみやげにしたのが
メロン熊の体つきバージョン。 2つ割の夕張メロンが熊の胴体になっています。 マグネットでくっつくのでメモなどをはさみます。
後ろ姿がキュートでしょ。
正面から見るとこんな顔。 威嚇してます。 頭のてっぺんにメロンの蔓をのっけてるくせして(笑)。
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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