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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2015年01月24日
1月も下旬になって、そろそろあちこちのチームが始動しだしました。うちもいよいよ明日、プレビューパーティーでサポの前で新チームのお披露目ですね。 楽しみでワクワクしますけど、今年は来週のスカパー!での放送を待つことにして札幌行きは断念しました。 でもせっかくの週末だし。1日かけて札幌日帰りはしんどいけど、ちょっと半日お出かけするくらいなら・・と、町田に行ってきました。 町田市の小野路公園のグラウンド。グランドから道路を挟んだ対面にある少し小高くなった場所から遠巻きに見る感じなので、とりあえず怜大のことだけ見てきましたわ。他の選手の見分けもつかないので(^_^;) 練習の内容や練習時の写真などをネット上にあげるのはダメとのルールなので、それにのっとって練習のようすはふれませんが。(とは言っても、今の時期だから練習といってもシャトルランとかだけですけどねw) コンサの練習も見に行ったことがほとんどないので、よそのクラブのことを比べることもできませんが、たぶんこれはコンサではないんじゃないか??と思った驚いたことがひとつ。 シャトルランのとき、グラウンドのアナウンス設備のスピーカーを使って、グラウンド全体にシャトルラン用のカウントのビープ音やカウント音声が流れていたんですが(だから見学者のエリアにもよく聞こえてた)、それがね!なんと英語だったんですわ。 私は最初なんだろ?とわからなくてきょろきょろしたんですが、周りの町田サポの方たちはふつうな感じで見ていたから、あれは町田の練習では珍しくないのかな。 コンサでシャトルランのときどんな音で合図を送っているのか、ご存じの方は教えてくださいませ。たぶん古邊コーチの声が響いていたんじゃないかと想像しているのですが・・(笑)。 相馬監督って、反町さんやツネさんと並ぶ「インテリ」なイメージだったのですが、これを見てやっぱりさすが!と感心してしまいました。 あの音は何だったんだろう、トレーニング用のDVDとかなのかなあと不思議だったので帰ってからYouTubeで探してみたら、似たのがありました。たぶんこれだと思います。→Shuttle Run 日本語版もあったのでついでに聴いてみたんだけど、英語のカウントの方がかっこよく感じるのは気のせいかしらw
近くにいた町田サポの方にファンサゾーンを教えてもらって、練習を終えて引き揚げてくる怜大を待って。もう慣れた?と聞いたら、みんなの顔と名前は覚えたと言ってました。 英語のアナウンスのトレーニング驚いたわと言ったら、怜大も初めてだと言ってました。(英語の指示はわからなかったとも言ってたw) 引き揚げてきたときも他の選手と一緒だったし、練習中は楽しそうにやってたし、みんなから「りょうた!」「りょうた!」と呼ばれている声も聞こえてきたし、元気そうで嬉しかったです。 一人前のプロ選手にむかって何言ってんだ、ってもんですが(汗)。 また機会があったら見に行きたいなと思っています。日程があえば試合にも。 【ゼルビア一口メモ】 エルゴラの町田担当ライター・党首さんから教えてもらったFC町田ゼルビアの名前について、一口メモをおまけに。 「町田」って地名(市の名前)ですし、「ゼルビア」というのがチーム名だと思うから、チーム名をきちんと呼ぼうとすると、つい「町田ゼルビア」だと思うじゃないですか。私もふつうに「町田ゼルビア」と呼んでたわ。 でもね、町田ゼルビア って言うのは略称としてはちょっと違うし、気にする人は気にするから、気をつけた方が良いそうです。 というのは、町田はもともと少年サッカーが盛んで、FC町田ゼルビアの成り立ちは、「FC町田」という小学生の選抜チームから始まったのだそうです。 その後徐々に、ジュニアユース(U-15年代)、ユース(U-18年代)と積み上げていって、最後に大人のトップチームができて、「FC町田」というクラブになったそうです。そしてチームの愛称として「ゼルビア」がついて、「FC町田ゼルビア」というクラブになったと。 Jリーグが始まって、とりあえずトップチームを作ってからその後育成組織の形を整えていったクラブが多い中、Jリーグが開幕する前に、すでにジュニアから作り上げていったトップまでのピラミッド型のクラブができあがっていたことは、クラブを取り巻く人々の誇りでもあって、だから「FC町田」の「FC」部分は無視しちゃいけないそうです。 略称するなら、いっそ「町田」とするか、チーム名の「ゼルビア」がいいんですって。 FC部分にそんな意味があるとは知らなかったと驚いたことですが、町田を取り巻く人々がこだわる部分ならば、私も気をつけて大切にしたいと思いました。
うっかり町田ゼルビアと言ってしまいそうになるけどー。町田のクラブ沿革について詳しくは→町田公式サイトへ。
2015年01月08日
第8回GO FOR 2018 CUPの大会日程は→こちら 札幌U-18の参加選手は→こちら
2014/12/28(日)13:20 @レッズランド 第8回 GO FOR 2018 CUP(第4日目) <順位決定戦> B戦 札幌U-18 1-2 浦和レッズユース (35分×1) 得点者:下田友也(6分)、浦和(7分)、浦和(29分) 新潟U-18とのB戦が終わり、新潟の選手たちは荷物を持ってベンチを引き揚げていきますがうちの選手たちはベンチでまったりしています。 次は浦和とやるのだとしたら、そこはホーム側のベンチなんだけど・・・いいのかな? 今朝、第一試合で浦和vs野洲高校が対戦したときは、レッズはそっち側のベンチにいたんだけど・・。
と、なんとなく心配していたのですが、レッズの選手たちは新潟と入れ替わるようにしてあちら側のベンチに入って準備しています。 あら、いいのね。 レッズランドでレッズの選手たちをアウェイ側に追いやって(?)、ホーム側のベンチを使わせてもらうのは何だか変な気分です(笑)。しかも、浦和がセカンドユニですか。 野洲との試合のときはレッズは赤いファーストユニを着ていたので、わざわざ着替えてくれたんですね。 でもどことなく感じが違うのは、アウェイユニならパンツは黒いはずなのに白いパンツをはいているからか。うちのパンツが黒いから重なるのを避けてイレギュラーな組み合わせにしたのかな。 と思ったけど、ストッキングが黒いのはホームユニですから(アウェイユニなら白いストッキング)、単純にホームユニを着ていたのをシャツだけ取り替えたということかもしれません。
ともあれ整列。 ちょっとわかりにくいけど、龍司が前へ進み出て相手のキャプテンとジャンケンをしています。龍司がゲームキャプテンということですね。
で、あら、エンドを入れ替えるのね。
並び直して、改めて握手です。
コンサからの副審は菅ちゃん。 モコモコのダウンコートの上からビブスを着るのに苦労していますw
レッズのキックオフで試合開始。 <出場メンバー> 31下田友也 22徳田勘太 27山田優介 32岩﨑航太 33河野隼平 25高野大 13川尻龍司 24小園悠馬 26濱大耀 12石岡裕太 21森本匠磨 (交代) 17分 川尻龍司、徳田勘太 → 前田海、本塚聖也 スタートは新潟とのB戦と全く同じメンバーですね。相手は変わるけどコンサとしては35分ハーフの前後半みたいな位置づけなのかな。 6分、しものゴールで先制です。ドリブルでつっかけるようにしてペナルティエリア内へ進入し、一度ボールを置き去りにして自分だけ前へ行きかけたのですが、戻るような感じでボールを持ってうまい切り返し。ぐいっとさらに進み入るとそこでシュート。豪快にネットに突き刺さりました。(1-0) しもはぐいぐいゴールへ迫るところが魅力のストライカーですが、これまで関東のサポはあまり見る機会がなかったんじゃないかな。この大会で初めて見て、いいねえー(・∀・)と言う人に「でしょー?」となぜか私が自慢していたのですが、こうして豪快なゴールを決めてくれてますます鼻高々です。(←なぜ) けど、リードもつかの間。7分にゴール前でごちゃごちゃして、クリアしきれずにいると、左からクロスをあげられそれを頭でズドンと決められてしまいました。(1-1) みんなから「あきら」と呼ばれている浦和のCFWの9番くんがでかくて強くて目を惹くんですわ。松澤彰くんというのね。「まっちゃん」と呼ばれている11番松尾佑介くんとのコンビで攻撃を牽引しています。目立つのでついつい注目してしまいます。 16分、優介がシュート!・・を浦和GKが弾いたのを逆側からいわこうがシュート! 波状攻撃をたたみかけましたが決まりませんでした。
試合の流れと関係ないけど試合中のシーン 写っているコンサの選手はいわこうと大耀くんです。
そしてこれは石岡くん 試合の流れとは関係ないのですが、かっこいい写真が撮れたので。
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変態優介の3蓮写真もどうぞ。 でもこれじゃどう変態なのかあんまり伝わらないかな。 レッズランドはネットがなくて見やすいし、お天気もよくて暖かいし、写真撮るにはよい環境なのですが、なにせもう大会始まって4日目でその3試合目です。ユースの選手たちを見たい「飢え」はすっかり満たされていますから、がっついてなくてほとんどカメラも置いたままなんですよね。ままならないものですw 17分、龍司と勘太に代わって海くんと聖也が入りました。 27山田優介 31下田友也 18本塚聖也 32岩﨑航太 25高野大 33河野隼平 24小園悠馬 20前田海 26濱大耀 12石岡裕太 21森本匠磨 23分、石岡くんがいわこうにパスを出し、いわこうががんばってキープして時間を作っている間に石岡くんがするすると上がっていってワンツーでチャンスです。お、石岡くん、シュート!? じゃなくて、左前方に出したパスを受けたのは誰だったかな。当たり損ねた感じで強いシュートを打てず、決められなかったのですが。あのタイミングなら石岡くん自分でゴール決めちゃってよかったんじゃないの-?とか、サポが盛り上がります。 29分、失点。浦和が右サイドからコンサDF陣の裏をうまくとって、クロスをあげ、それを決められてしまいました。(1-2) 36分、終了です。(1-2)
終了後、みんなでこっちに挨拶に来てくれました。4日間お疲れさまでした。 これからチームはしばらくオフに入ります。学校も休みだし、寮に入っている選手たちも実家に帰ってしばらくゆっくり過ごすのかな。 チームの練習が再開してもしばらくは室内練習が続きますね。次に外でサッカーができるのは例年2月ころに予定されている道外遠征の機会かしら。 そのころはどんな感じになっているか楽しみです。 菅ちゃんは年が明けたらU-17代表で海外遠征ですね。怪我に気をつけてどがんばっておいで~。
2015年01月07日
第8回GO FOR 2018 CUPの大会日程は→こちら 札幌U-18の参加選手は→こちら
2014/12/28(日)12:40 @レッズランド 第8回 GO FOR 2018 CUP(第4日目) <順位決定戦> B戦 札幌U-18 1-0 アルビレックス新潟U-18 (35分×1) 得点者:濱大耀(31分) 新潟U-18との順位決定戦のあと、なんだかまだ終わっていない雰囲気だなあと思っていたら。 続けて新潟とのB戦が始まるようです。あら、B戦は浦和とじゃなかったのか?B戦だから審判はもうお役御免です(だからさっき挨拶していたのね)。 レッズのスタッフが主審務めてくれるようですね。 ゲームキャプテンは龍司です。 コンサからの副審は聖也くん。
新潟ともう1本やるとなると、がぜん関心事は「板木蓮くんはいる?」になります。旭川U-15の去年のキャプテンだった板木蓮くんは新潟U-18に進んでいて、昨夜順位決定戦の相手が新潟と聞いて「じゃあ高野大くんとの元チームメイト対戦ある?(・∀・)」と期待していたです。 順位決定戦では板木くんは出ていなくて残念だったのですが。 じゃあ、今度こそ来る??(・∀・) 大会プログラムの登録メンバー一覧をみると、板木くんは24番。注目です。開始前の円陣 お、大くんさっき出てたけどまたいるわ。 いいねえ、四方さんさすが(サポの期待を)わかってるねえ。←違う
新潟はがらっとメンバーを変えてきたようです。 あ、板木くんいた! やった! <コンサの出場メンバー> 22徳田勘太 31下田友也 27山田優介 32岩﨑航太 25高野大 33河野隼平 13川尻龍司 24小園悠馬 26濱大耀 12石岡裕太 21森本匠磨 コンサはさっきの順位決定戦終了時点のメンバーから半分くらい入れ替わった感じですね。 新潟の板木くんはDFなんですね。実は私は板木くんのプレーをちゃんと見たことはないんです。去年(2013年12月)釧路湿原の風アリーナで開催されたU-15フットサル大会の全道大会を見に行って、旭川U-15も見ているのですが(旭川U-15は準優勝して2014年1月の全国大会に出場しました)、あのときは大会プログラムとかなくて選手の名前もよくわからないままでしたから。 全国大会の公式記録ではキャプテン板木くんは5番、大くんは10番でしたのでそれを頼りにあのときの写真を見直してみたら、あ、これだわ。
2013/12/07 @釧路湿原の風アリーナ 第25回全道ユース(U-15)フットサル大会兼第19回全日本ユース(U-15)フットサル大会北海道予選 1次ラウンド コンサドーレ旭川U-15vs七飯町立大中山中学校 キャプテンマークを巻いた板木くん
大くんもいたわー。 この全道大会には、Jubelgolの下田友也くんや伊達中学校の鈴木理久くんも出場していて、当時釧路に住んでいた私にとってとても美味しい大会でした。^m^ 話が逸れました。 というわけで、板木くんをちゃんと意識して見たことはなかったし、サッカーのプレーを見たこともなかったので、これが初見です。 へえ、DFなんだ。 板木くんは4バックの左CBでした。大くんはボランチですから、マッチアップする機会があるかも。 16分、コンサの左CK 18分、勘太がフリーでシュート!チャンス! 新潟GKにキャッチされました。 20分、龍司からの素敵パス!を勘太が受けて、走り込んできた隼平にパス。隼平のシュートは枠の左へ。惜しい~。
大くんとのマッチアップのシーンは撮れなかったので、勘太との2ショットですけどw 31分、しもがシュート! クリアされて右CKになりました。 31分、右CKを蹴るのは大くん。それを大耀くんがニアで頭で決めて、コンサが先制です。(1-0) そのままスコアは動かず、35分、終了です。(1-0) 選手たちは新潟ベンチへ挨拶に向かいます。 わ、大くんと板木くんの旧交を温めるシーンある?
ありましたわー。 話してますわー。 「いつ旭川帰んの?」とか話してるのかしら(想像)。
そこへいわこうも寄っていって、なにやら話していました。 やっぱりサッカー少年(少年?)同士のつながりあるのねー。 新潟の選手たちはベンチから引き揚げる準備をしていますが、うちの選手はそのままベンチにいるので、このまま次は浦和とやるのかな?
2015年01月06日
第8回GO FOR 2018 CUPの大会日程は→こちら 札幌U-18の参加選手は→こちら
2014/12/28(日)11:00 @レッズランド 第8回 GO FOR 2018 CUP(第4日目) <順位決定戦> 7位・8位戦 札幌U-18 2-1(2-0、0-1) アルビレックス新潟U-18 (35分×2) 得点者:前田海(前半25分)、高嶺朋樹(前半27分)、失点(後半31分) 昨夜いわこうがツイッターで会場とキックオフ時刻を教えてくれたおかげで、レッズランドには続々とコンササポが集まりました。みんな好きねえ(*^_^*) 伝え聞いたところによると、今日は新潟U-18との順位決定戦のあと浦和ともB戦をやるそうです。わ、1試合だけじゃなくもっと見れるのね。ラッキー。始まります。先頭のキャプテン役は朋樹ですね。 決勝トーナメントじゃなくて順位決定戦のせいか、正式な審判は主審だけで、副審は両チームの選手で務めるようです。コンサからは大耀くんですね。がんばってね、よろしくね。
前半キックオフ <前半のメンバー> 18本塚聖也 29菅大輝 19久保田成悟 25高野大 8杉山雄太 14高嶺朋樹 13川尻龍司 24小園悠馬 20前田海 15按田頼 30中田健介 (交代) HT 川尻龍司 → 濱大耀 後半11分 高野大 → 徳田勘太 後半18分 本塚聖也 → 岩﨑航太 後半22分 小園悠馬 → 石岡裕太 後半32分 中田健介 → 森本匠磨 前半1分、両チームを通じてのファーストシュートは朋樹でした。GKがキャッチしました。 前半5分、ゴール正面でコンサのFKです。ボールのそばに立っているのは、右に菅ちゃん、左に頼くん。菅ちゃんが直接ゴールを狙って蹴ったボールはバーの上でした。 前半9分、新潟の左CK 一進一退の攻防だけど、どっちかというとコンサが優勢にボールをコントロールしているかな、という展開が続きます。
柵越しに試合のようすを見つめる新潟の選手たち。 レッズランドの人工芝グラウンドは大人のお腹の高さまでの柵で囲まれていて(ところどころ出入り用の隙間がある)、私たちがいる対面も同じような感じです。柵にもたれつつ、ピッチのすぐ近くでプレーを見ることができます。時々ボールが飛んでくると、近くの誰かが後ろまで拾いにいくというおまけつきです(笑)。 私たちの目の前、ピッチと柵の間には、副審を務めるコンサの選手がいったりきたり。これも眼福だわ(*^_^*) 前半の途中でいわこうが来て、こちらサイドの副審が大耀くんからいわこうに交代しました。 前半25分、新潟ゴール前でボールが行き来したと思ったら、海くんのヘディング(シュート?折り返し?)がふわっとした軌道でゴールへ向かい、ポストかどこかにあたって跳ね返ってきました。 けど、近くにいたコンサの選手たちが口々に「入った!」「入った!」とアピールしています。 あら?入ったの?入ってから当たって出てきたの? 副審のいわこうを見ると、いわこうもゴールのジェスチャーです。 それを見て、主審もゴールを認める笛。 あ、ゴールだって。 ゴールらしいよ。(1-0) 近くにいた新潟の選手たちも別段抗議をしていなかったので、入ったんだろうね、きっと。私たちのいる位置からはいまいちよくわからなかったけど。 で、キックオフでプレーが再開して、前半27分、今度は私たちの位置からでもよく見える、文句なしのゴールが決まりました。 きれいなパスワークでの良い展開から、朋樹が落ち着いたシュートできれいに決めました。(2-0) そのままスコアは動かず、前半35分、前半終了です。(2-0)
ハーフタイムの間、タッチラインそばに置き去りにされていた副審用のビブスとフラッグ
後半の副審を務めるのは隼平でした。 後半のキックオフの前に主審がわざわざ隼平を呼び止めて、ラインの端から端まできっちり走るように念を押しています。疑いを招かないように、って。 ってことは、さっきのいわこうの判定は疑念がありえたってこと?と笑いそうになりましたが、いやいや今度はこちら側の副審は新潟のゴールの成否を判定する側になるわけですから、ゴールが入った判定にせよ入らない判定にせよ疑義が生じる余地のないようにね!というあらかじめの念押しですよね。 そうだよねえ、審判はいろんな場面を想定して、隅々まで気を配りながら笛を吹いているんだなあと改めて感じた場面でした。 後半開始時に大耀くんに代わって龍司が入りました。 <後半のメンバー> 29菅大輝 18本塚聖也 19久保田成悟 25高野大 8杉山雄太 14高嶺朋樹 24小園悠馬 20前田海 26濱大耀 15按田頼 30中田健介 後半3分、左側タッチラインそばからのコンサのFK。雄太が蹴ったボールをゴール前のファーにいた頼くんがどんぴしゃヘディングで合わせます。タイミング的にはばっちりでしたが、惜しくもバーの上でした。 後半5分、成悟が伸ばした足先でボールをうまくコントロールして収め、前方の菅ちゃんへスルーパス。成悟のトラップはいつ見ても惚れ惚れするわ。 菅ちゃんはそのまま遠目からのシュートをうちました。いいねー。 後半9分、悠馬くんが足もとをすくわれるような感じで倒され、相手にイエローカードが出ます。怪我なくてよかった。 後半10分、新潟の右CK 後半11分、大くんに代わって勘太くんが入ります。聖也が右サイドに移りました。 29菅大輝 22徳田勘太 19久保田成悟 18本塚聖也 14高嶺朋樹 8杉山雄太 24小園悠馬 20前田海 26濱大耀 15按田頼 30中田健介 後半18分、聖也に代わっていわこうが入りました。そのままの位置かな。 29菅大輝 22徳田勘太 19久保田成悟 32岩﨑航太 14高嶺朋樹 8杉山雄太 24小園悠馬 20前田海 26濱大耀 15按田頼 30中田健介 後半21分、悠馬が足首を削られ、相手にイエローが出ます。悠馬くん、大丈夫?さっきもファウル受けてたのに。 心配したけど大丈夫のようです。よかった。 それと関係あるのかないのかわからないけど、後半22分、悠馬に代わって石岡くんが入りました。 29菅大輝 22徳田勘太 19久保田成悟 32岩﨑航太 14高嶺朋樹 8杉山雄太 12石岡裕太 20前田海 26濱大耀 15按田頼 30中田健介 後半31分、海くんがGKに戻したボールが短くなり、新潟の選手に追いつかれそうになりました。慌ててボールに出てきた健介くんと海くんが交錯し、健介くんが痛んだようです。ペナルティエリアの端よりにうずくまったままの健介くんをそのままにプレーは続きます。相手ゴール前だし味方同士の交錯だから仕方ないよね。 GKがいないゴールをなんとか守ろうとしたコンサ選手たちですが、何度か危ない場面をクリアしたものの、とうとうゴールを決められてしまいました。(2-1) プレーが途切れて健介くんのようすを見に寄る審判。スタッフが呼ばれます。健介くんはとりあえずゴールの後ろ側のピッチ外へ出て、後半32分、健介くんから森本くんへ交代になりました。 29菅大輝 22徳田勘太 19久保田成悟 32岩﨑航太 14高嶺朋樹 8杉山雄太 12石岡裕太 20前田海 26濱大耀 15按田頼 21森本匠磨 中断した時間があったのでアディショナルタイムが長くなって、後半39分、試合終了となりました。(2-1) しばらく柵のところでうずくまったままだった健介くんも、自分で歩いてベンチへ戻っていったので、なんとか大丈夫そうかな。ホッとしました。
試合終了時に主審と挨拶
でもお互い相手ベンチには挨拶にいかないままそのまま引き揚げます。 あれ?まだやるのかな?
2015年01月05日
第8回GO FOR 2018 CUPの大会日程は→こちら 札幌U-18の参加選手は→こちら
2014/12/27(土)13:30 @与野八王子グラウンド 第8回 GO FOR 2018 CUP(第3日目) <Yグループ> グループリーグ 札幌U-18 1-3(1-1、0-2) 野洲高校 (35分×2) 得点者:失点(前半15分)、本塚聖也(前半16分)、失点(後半30分)、失点(後半35分) 本日の3試合目は野洲高校との試合です。「セクシー・フットボール」の異名をもつ(野洲高校のバスにもそうペイントされていた!)テクニシャン集団ですよね。楽しみです。昨日の時点で野洲はまだ勝点0だったので、どんな感じだろうと半信半疑でもありますが。この試合でキャプテンを務めるのは雄太のよう。コイントスです。
試合開始前のコンサの円陣
野洲の円陣
前半キックオフ <前半のメンバー> 18本塚聖也 27山田優介 25高野大 32岩﨑航太 33河野隼平 8杉山雄太 15按田頼 24小園悠馬 20前田海 12石岡裕太 21森本匠磨 (交代) HT 高野大、杉山雄太、按田頼、小園悠馬、前田海→下田友也、高嶺朋樹、久保田成悟、川尻龍司、濱大耀 後半14分 本塚聖也→徳田勘太 前半5分、いわこうが右サイドライン際をするすると攻め上がり、前方にパス。飛び出した優介は間に合わず、シュートにまではいけませんでした。でもいい感じです。 前半7分、野洲高校がペナルティエリアの右横からのFK 前半13分、頼のクロスに対し聖也が半身でボールを受けるようにして、そのままボレーシュート!惜しくも外れたけれど、かっけーー!!と叫んでしまうようなかっこいいシーンでした。
試合の流れとは関係ないけど試合中のシーン (わりと攻められているシーン多かったんですよねえ)
試合の流れとは関係ないけど試合中のシーン (うちのいいシーンも!) 野洲はどうして昨日まで勝点0だったんだろ?と不思議に思うほど、うまくて強いチームでした。足もとの技術ではあまり負けることの多くないうちの選手たちが1対1の局面でボールを奪われたり奪えずに交わされてしまうばかりではなく、2人がかりでいってもさくっと抜かれてしまったりして、そんなシーンを見慣れていない私には目が点になってしまいます。テクニックで上手いだけじゃなく、体幹もけっこう強いし、連携もいいの。 コンサはかなりの苦戦を強いられています。 そして前半15分、たぶん悠馬くんだったかな、DFがしっかりクリアできなかったところからチャンスを作られて万事休す。失点してしまいました(0-1)。まあ仕方ない、なんとか流れを取り戻していこう。 すると直後の前半16分、聖也くんが左からシュートを突き刺して、すかさず同点に追いつくことができました。(1-1) これは雰囲気的にも大きいぞ。 前半19分、優介のシュートはGKがからくもって感じでギリギリ弾きました。惜しかった。 左CKになり、蹴るのは隼平です。 前半24分、野洲のFK。ペナルティエリアのやや右寄りの正面の位置です。嫌な位置。直接ゴールを狙って蹴られたボールは枠の左へ逸れました。よかった。 前半27分、2人でボールを奪いにいったところを交わされて、そうするとその分スペースがあってピンチになるよね。やむを得ずファウル覚悟で止める、というシーンが続きます。 なんとかがんばって。 前半36分、1-1のまま前半終了しました。
後半開始時に5人交代するようです。 B戦も入れて今日だけで3試合目、初日から数えると8試合目です。 いろんな組み合わせで、いろんなポジションでプレーする選手たち。疲れもあるでしょうが良い経験だからがんばれ、と見つめるしかありません。 <後半のメンバー> 18本塚聖也 31下田友也 19久保田成悟 32岩﨑航太 33河野隼平 14高嶺朋樹 27山田優介 13川尻龍司 26濱大耀 12石岡裕太 21森本匠磨 後半8分、朋樹にイエローカード 後半9分、朋樹が倒されFKを得ます。ゴール正面から。それを朋樹が自分で蹴りましたが、バーを越えてしまいました。 後半12分、しもがゴールライン際まで攻め込んで粘って右CKを得ます。CKを蹴ったのは朋樹。 後半14分、どんな形からだったかは忘れてしまったけれど、聖也が大チャンス!!でも、シュートは打てませんでした。残念。 後半14分、聖也に代わって勘太が入ります。 31下田友也 22徳田勘太 19久保田成悟 32岩﨑航太 14高嶺朋樹 33河野隼平 27山田優介 13川尻龍司 26濱大耀 12石岡裕太 21森本匠磨 後半17分、いわこうが右サイドを駆け上がって、相手ボールをシュパッとカット。かっこいい。そのまま攻め上がって右CKになりました。蹴るのは朋樹。 後半20分、成悟にイエロー。 後半21分、ペナルティアークの少し手前で野洲のFKになりました。ボールのそばに立っているのは、右に72番、左に74番。 72番くんが蹴ったボールは山なりの軌道でゴールに向かい、GK森本くんがキャッチしました。ありがとう。 後半24分、コンサのいいシーン。スピーディーにボールを回して最後は勘太がシュートを打とうと駆け込みましたが野洲のGKが先にボールを押さえてしまいました。惜しかった。 後半25分、いわこうが右サイドをえぐるようにして攻め上がり、ペナルティエリアの右横でファウルで倒されました。得たFKを朋樹がゴール前に蹴り入れ、競り合いになりましたが、最後はGKにキャッチされました。 後半27分、優介のアーリークロスに飛び込む勘太。いいねいいね~。 後半28分、いわこうのシュートが右CKにつながります。 後半29分、隼平のミドルシュートはほんと惜しかった。GKが触ってクロスバーにあたり、決まりませんでした。惜しかった。CKになりました。 後半30分、朋樹が相手ペナルティエリア内へ攻め入りました。倒された(ように見えた)けれど、主審はファウルはなし、の仕草です。攻から守への切り替えが遅れました。カウンターで鮮やかに攻め込まれ、失点してしまいました。(1-2) あらら、野洲の勝ち越し点だわ。 残り時間も少ないし、では攻めるしかない。 後半35分、コンサが攻めかかってあがっていったところを奪われて長いボールを入れられます。あら、まずい。残っているのは龍司しかいない。龍司ひとりで相手2人をみなければならない状態にされ、それはもう守るのは難しいよね。シュートまでいかれて1-3とされてしまいました。 というわけで、後半37分、試合終了です(1-3)。 試合前にキャプテン役をしていた雄太は前半だけの出場だったので、後半先頭に並ぶのは誰かな・・?と注目してましたら。先頭は朋樹でした。
今日の試合は全部終わったので、選手たちがみんなでサポがいる方に挨拶に来てくれました。土曜日とあって、サポは初日、2日目よりずっと多い人数です。みんな好きねえ(嬉しい)。 ピッチのすぐ脇から、続けて何試合もいろんな組み合わせでプレーを見ることができるので、関東在住のサポもユースの選手たちの特徴にかなり詳しくなっています。そうなってくると次に見るときがますます楽しくなりますもんねえ。(*^_^*) こっちに向かってきてくれる選手たちを見つつ、私は内心気もそぞろです。 近くに来てくれたチャンスに、「明日の会場を誰か教えてね」と頼まなくちゃ。今日は千葉と野洲高に2敗してしまったので、Yグループの2位までに入るのはたぶん無理でしょうから、明日の組み合わせはこの後行われる監督会議の結果を待たなければなりません。それによって明日何時にどこへ行けばいいのかが変わりますからね。 そしてできれば、さっきのB戦浦和南高戦で2点目を決めたのが誰だったのか教えてもらえれば。 ドキドキしながら選手を待って、なんとか「誰か教えてね!」と頼んでみました。「2点目は誰?」の質問に対しては、悠馬くんが手を高く挙げて答えてくれました。そうかそうか。ありがと。 その夜、いわこうが、明日は11:00からレッズランドで新潟U-18と対戦することになったとツイッターで教えてくれて、私たちサポは安心して翌日も見に行く予定を立てることができたのでした。 ありがとう、いわこう(*´д`*)
2015年01月04日
第8回GO FOR 2018 CUPの大会日程は→こちら 札幌U-18の参加選手は→こちら
2014/12/27(土)12:00 @与野八王子グラウンド 第8回 GO FOR 2018 CUP(第3日目) <Yグループ> B戦 札幌U-18 2-2 浦和南高校 (40分×1) 得点者:浦和南(1分)、菅大輝(7分)、小園悠馬(17分)、浦和南(39分) 続いてすぐに浦和南高とのB戦が始まります。B戦なので対面して並んでの略式の挨拶。 ゲームキャプテンは海くんです。
キックオフ <出場メンバー> 29菅大輝 27山田優介 22徳田勘太 32岩﨑航太 25高野大 33河野隼平 24小園悠馬 12石岡裕太 20前田海 13川尻龍司 30中田健介 (交代) 25分 徳田勘太 → 下田友也 出ているメンバーは・・さっきの千葉U-18戦の後半と半分くらい入れ替えた感じかな?ポジション変わってる選手もいるね・・。などとチェックしていたら。 なんと開始早々に電光石火の失点です。 1分(時計は0分台)、中盤でボールを奪った浦和南がそのまま真ん中をぶち抜いてゴール前に進みシュートして決めました。(0-1) あらら・・と思ったけど、気を取り直して。 7分、菅ちゃんが鮮やかに決めて、同点になりました。(1-1) 10分、隼平がシュートして弾かれ、それを拾ってシュートして弾かれ、を繰り返し、3回シュートを打ったんですが、最後の跳ね返りは自分でシュートせずに勘太にパスを出しました。勘太のシュート!・・・も、決まらず。チャンスでしたねえ。 16分も惜しかった。菅ちゃんからいわこうへのパスで、いわこうが絶好機! あ!これは決まりそう!と思ったけど、いわこうのシュートは当たり損ねてしまって決まらず。残念。 17分、左CKを隼平が蹴り入れ、クリアされて再度左CK。再び隼平が蹴ったボールは、ゴール前でごちゃごちゃっとした中から誰かがヘディングシュートで決めました。やった!逆転!(2-1) 誰のゴールかわからなかったのですが、後で聞いたところによれば悠馬くんだったそうです。そっかー。 25分、勘太に代わってしもが入ります。 27山田優介 29菅大輝 31下田友也 32岩﨑航太 33河野隼平 25高野大 24小園悠馬 12石岡裕太 20前田海 13川尻龍司 30中田健介 33分、菅ちゃんがひょいっひょいっとリズムを変えたドリブルで相手選手を抜いていき、左足でシュート。GKが弾いてCKになりました。 33分、右CK。蹴るのはいわこうです。クリアされてもう1回CK。蹴るのはいわこう。 時計が35分を回り、そろそろ終わりかな?何分やるんだろう??昼食を食べる時間も要るから30分×2じゃなくて45分1本とかかなと話しつつ見ていたところ、39分、浦和南のミドルシュートが鮮やかに決まってしまいました。(2-2) あららら、と思ったら、そこで試合終了の笛が鳴りました。 35分のアディショナルタイムだったのか、40分1本だったのか、よくわかりませんでした(笑)。 追いつかれての引き分けという、ちょっと残念な結果になりました。
2015年01月04日
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2014/12/27(土)10:30 @与野八王子グラウンド 第8回 GO FOR 2018 CUP(第3日目) <Yグループ> グループリーグ 札幌U-18 0-1(0-0、0-1) ジェフ千葉U-18 (35分×2) 得点者:千葉U-18(後半21分) 大会も3日目を迎えました。ここまでの各チームの戦績はわからないのですが、グループ2位までに入らないと最終日の会場が埼スタ第2・第3確定にならないので、見に行く立場としては気になるところです。 与野本町へ向かう電車の中でツイッターを見ていると、埼玉新聞に載っている戦績を教えてくれている人がいました。 それによると2日目終了時点でのYグループの1位は勝点10の千葉U-18。続いて富山第一高とコンサU-18が勝点8で並び、大宮ユースが勝点7でそれを追っている状況のようです。 ということは、これからやる千葉U-18戦に勝てばかなり大きいね。野洲高はまだ勝点0なんだ。意外。 などと思いつつ、会場に着きました。 第一試合では野洲高と浦和南が対戦しています。 さて、次はコンサU-18と千葉U-18の対戦ですよ。 千葉U-18とは先日Jユースのグループリーグで対戦して、そのときは2-1で勝っています。お、この試合のゲームキャプテンは頼くんですね。
千葉のセカンドユニは青いんですね。見慣れない感じ。
前半キックオフ <前半のメンバー> 22徳田勘太 31下田友也 19久保田成悟 29菅大輝 8杉山雄太 14高嶺朋樹 12石岡裕太 20前田海 26濱大耀 15按田頼 30中田健介 (交代) HT 石岡裕太、前田海 → 川尻龍司、小園悠馬 後半18分 徳田勘太 → 山田優介 後半28分 下田友也 → 高野大 前半1分、千葉ゴール正面からのFKは菅ちゃんが蹴りました。U-16代表で見せたものすごい左足キックが来る?とワクワクしましたが、GKがキャッチしました。残念。 前半17分、ジェフの左CKは、ショートコーナーでした。 前半19分、頼くんのあげたクロスにしもが頭で合わせてゴールを狙いますが、相手GKにキャッチされました。 前半25分、雄太のパスから成悟のシュート。GKに止められましたが、いいシュートでした。 前半30分、ゴール右手前のタッチライン近くからのFKを朋樹が蹴りそうです。昨日富山第一高戦で直接決めたFKと同じような位置だわ。またいっちゃう?^m^ でもこれは相手選手にあたってゴールの左側でゴールラインを割り、コンサのCKになりました。 前半31分、左CKを蹴るのは雄太です。低い弾道でニアに蹴ったボールは、クリアされてチャンスにはなりませんでした。 前半33分、しものシュートはバーの上。 前半35分、しっかりボールを回していろんな形から攻め込もうとしていてメモも忘れて見入っちゃうような楽しい前半だったのですが、スコア的には0-0で前半終了となりました。
ハーフタイムの千葉ベンチ 大きなボードを示しながら監督が話をしています。 ボードを乗せる台も持ってきているのね、とか、ボードの裏側がピッチの芝目のようになってる!とか、思わず感心してしまいます。
こちらはコンサのベンチ。 荷物になるせいか、ボードを持ってきているのはめったに見ませんね。 あってもわりと小さめのマグネットボードで、セットプレーのときに誰が何番のマークにつくのかを書いている程度ですもんね(←覗いた人)。 ハーフタイムの前半は選手たちを放っておいて、監督やコーチが選手に話すのはハーフタイムの後半半分くらいというのが通常パターンみたいです。 後半から石岡くん、海くんに代わって龍司と悠馬くんが入ります。
後半キックオフ <後半のメンバー> 31下田友也 22徳田勘太 19久保田成悟 29菅大輝 8杉山雄太 14高嶺朋樹 13川尻龍司 24小園悠馬 26濱大耀 15按田頼 30中田健介 後半4分、勘太が仕掛けて左CKをとりました。 蹴るのは雄太です。ニア低めへのボールでした。 後半8分、頼くんのパスから勘太がドリブルでしかけてシュート。いいねー! 勘太のシュートは相手GKにキャッチされましたが、こぼれ球を狙ってそこへ詰めていっていたのは頼くん。いいねいいねー。 後半10分、菅ちゃんのスルーパスに走り込んだ勘太がシュートしようとしますが、千葉のGKが先にボールを抑えようとして打てませんでした。惜しい。GKがキャッチしきれずこぼれたボールも打てず。惜しい。 後半13分、菅ちゃんが相手選手に寄せられつつもがんばってボールをキープ。身体強くなったねえ。そして相手最終ラインの裏へうまくスルーパス。これに合わせて飛び出したしもは、オフサイドの判定でした。惜しかったねえ。 後半14分、菅ちゃんが倒されて、ペナルティエリアの右横からのFK。蹴るのは朋樹です。朋樹が左足で狙ったボールはファーへ飛び、折り返しのボールはゴールラインを割ってしまいました。惜しい。 メモには「惜しい」ばかりが並んでいます(笑)。 後半18分、右からCKを朋樹が蹴ります。ファーで頼がジャンプしてGKと競り合うような感じでヘディングシュートを狙いましたがGKの勝ち。惜しい。 後半18分、勘太に代わって優介が入りました。 31下田友也 27山田優介 19久保田成悟 29菅大輝 8杉山雄太 14高嶺朋樹 13川尻龍司 24小園悠馬 26濱大耀 15按田頼 30中田健介 終始優勢で楽しい展開が続いていたのに。 後半21分、失点です(0-1)。千葉の左サイドから、あれれれと抜かれてしまい、シュートが決まってしまいました。千葉にとっては、少なくとも後半はこれが初めてのチャンスと言っていよい感じなのに、こうなるときはこうなるんですねえ。 ちょっと驚いた気持ちでしたが、まだ時間はあるからなんとか取り返せ。と気を取り直します。 後半28分、しもに代わって大くんが入ります。大くんはボランチへ、菅ちゃんがトップに移って朋樹が右サイドにずれました。 27山田優介 29菅大輝 19久保田成悟 14高嶺朋樹 8杉山雄太 25高野大 13川尻龍司 24小園悠馬 26濱大耀 15按田頼 30中田健介 後半33分、朋樹が右サイドからミドルシュートで狙いますがバーの上。 後半36分、右CKを朋樹が蹴ります。ゴール前で競りましたがコンサのファウルになりました。 35分ハーフなので、すでにATに入っています。 後半37分、ジェフの左CK。ショートコーナーで時間を使おうとするジェフ。そりゃそうなるよね。 そして後半38分、0-1のまま試合終了となりました。 うーん、残念。ずっと攻めてたんですけどねえ。 これで千葉は勝点13、コンサは8のままです。首位狙いはちょっと厳しくなったか。 まあでもたくさんの素敵プレーが見られて楽しい試合でした。
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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