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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2007年03月29日
2007/3/28 13:00 西が丘サッカー場 コンサユースU-18 3-0(2-0、1-0) 浦和東高(45分ハーフ) 得点者:横野、古田、横野決勝戦はうららかなよいお天気に恵まれました。西が丘では大会パンフレットが無料で配られていました。 今年で17回目を迎えるこの大会、第1回は1990年で、以後毎年3月下旬に開催されているようです。出場チームを見ると、第8回(1998年)に初めてクラブチーム(横浜フリューゲルス)の名がありました。選手権常連っぽい強豪校がずらりと並ぶ中、去年までに参加したことのあるJクラブチームは、ジュビロ磐田、FC東京、ジェフ市原、東京ヴェルディ、湘南ベルマーレ、ベガルタ仙台です。今年はFC東京、東京ヴェルディ、アルビレックス新潟、コンサドーレ札幌が参加しており、クラブチームが4チーム参加というのは過去最多のようです。 クラブチームが優勝したのは一昨年の第15回(東京ヴェルディ)が初めて。以後、昨年(FC東京)、今年(コンサ)と3回続いたわけですね。 もっともチームによって位置づけが若干異なるのか、パンフレットを見る限り、ヴェルディの登録選手は半分以上が新1年生で、3年生は一人だけでした。新潟は2年生と3年生だけ、FC東京は3年生だけになってますが、FC東京は載っている選手の数が極端に少ないので、もしかするとパンフレット印刷後に1、2年生がリストアップされているのかもしれませんね。高校チームには新1年生はいません。これは当然か。
グラウンド脇の桜はもうかなり咲いていますねえ。 ユースくんたちの中には半袖シャツで気持ちよさそうにアップしている選手もいました。 でも試合用のユニはみんな長袖。試合中は袖をまくり上げていましたよ。
試合が始まる前に、監督、コーチも一緒になって、ベンチ前で全員で円陣を組みます。 「ここまできたら絶対勝つぞ!」と大きな声が聞こえました。 ほんとほんと。絶対勝って欲しい。 見ている方も力が入ります。 これまで関東でコンサユースの「決勝戦」と名のつく試合を3回見ましたけれど、まだ一度も優勝したところは見ていません。2002年暮れの高円宮杯U-15、2003年暮れの高円宮杯U-15、2005年秋の高円宮杯U-18ですね。見に行けなかったものでは2001年夏のクラセンU-18での決勝進出もありましたが、これも含めて今までは全部、準優勝どまりでした。 親善大会とはいえ、ここで優勝するシーンを見れたら嬉しいなあ。
選手入場
右腕にキャプテンマークを巻き、コイントスをするのは涼くんです。 今年は涼くんがキャプテンになるのかな・・・?
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キックオフ前の円陣
浦和東の円陣
<コンサ 前半のメンバー> 34古田 9横野 18能登 13大西 25佐藤 15大己 26怜大 20熊澤 22鎌部 12山川 21平加 (控え)16岩田、14福田、19伊東、24小川、27玉岡、28打矢 ここまでの試合で怪我をしてしまったらしい鶴野くんと岩月くんは、ボールを用意したりドリンクボトルを運んだりの用具係をやっていました。(歩く姿を見る限り、プリンス開幕には問題なさそうです。) 相手の浦和東高も4-4-2の陣形です。 立ち上がりの10分程度は、コンサがボールを持っている時間が多いけれどチャンスを作るまではいかない感じで始まりました。ところがその後、浦和東にずいぶん押される感じになってしまいます。 浦和東のプレスが早くて強いせいかなと思いますが、中盤でボールをうまくつなげず、苦し紛れに後ろから長めのボールを蹴り、前では横野くんがボールを収めようと懸命にジャンプするのですがなかなか競り勝てず、ヘディングでボールに触るのはたいてい相手DFです。横野くんがこんなに競り勝てないのは珍しいなあ、背の高さは同じくらいなのに、、と不思議な気持ちで見ていました。相手選手にソダンがいたということでしょうか。 相手DFが頭に当てたボールではあってもとりあえずボールは中盤に落ちるのではありますが、それをなかなかコンサが拾えません。やっぱり横野くんが落としたボールとは拾いやすさが違うのだろうか(あたりまえ?)。それにしても中盤が空きすぎのような気がする。これまでずっとボランチの位置に入っていた鶴野くんからメンバーが変わったから、慣れるまではお互いに勝手がつかめないのかなと想像してみたりします。 そんなこんなで全体に押し込まれる場面が増えてきて、相手CKになる場面も多くなってきたのですが、そのうちの1回、前半15分ころのCKのときは、こぼれたボールを拾った浦和東が再度組み立てをしようとパスを回していたところ、最終ラインから駆け上がった怜大くんがスパン!とカット。そのままドリブルで駆け上がりました。かっこよかったあ。そのままチャンスにまではならなかったんですけどね。 けどその後もピンチが続きます。 前半19分くらい、右サイドでボールを持っていた洋平くんがちょっと軽い感じでボールを奪われてしまったところからは、大ピンチになりました。最初に打たれたシュートは涼くんがはじき、その後ペナルティエリアの内や外で、クリアしたのを拾って攻められての繰り返しで、続けて3回は危ないシュートを打たれました。鎌部くんや詩音くんやみんなが必死で体に当てたりしてなんとか守り、運もあって失点を免れました。浦和東の蹴ったボールがようやくゴールラインを割ったときには思わず「ふうっ」と大きなため息をついてしまいましたよ。 こういうときに思わず「洋平、今のは反省!」と言いたくなってしまうのは彼のキャラクターゆえかしら。いえ、ピッチの上での姿以外では彼のキャラクターとか全然知らないんですけど。 前半22分には、浦和東のFKに合わせてフリーで頭でシュートを打たれ、これはシュートが枠外になって助かりました。涼くんとの位置関係からして、もし枠内にいっていたらどうしようもなかっただったろうと思います。 でも、このあたりを機に、少しずつ形勢が変わってきたように思います。どうしてだか分からないけどボールが持てるようになってきて、コンサがパスをつないで攻め込む形ができるようになってきました。 ああ、なんかいい感じになってきたんじゃない? そう話していた矢先に、コンサの先制点です。 前半26分ころ、浦和東ゴール前に攻め込んで、洋平くんや明生くんがゴール前でなんとかシュートしようとしていたところ、相手がクリアしたボールが横野くんのところにこぼれてきました。横野くんのいた位置はセンターサークルあたりでしたから、私はまさかそこからシュートを打ってくるとは思わなかったですよ。たぶん、浦和東の選手も予想していなかったんじゃないでしょうか。 35メートル以上はあると思われる遠い距離から打った横野くんのシュートは、ぐいーーんと伸びてまっすぐゴールへ向かい、ジャンプしたGKの手の上を通ってそのままゴールネットにおさまりました。 すっごーーーい!ゴールだあーー! もうびっくりです。 今回のイギョラ杯全試合をみた某県のコンサユースマニアさんによれば、横野くんは前日の準決勝でもFKですごいロングシュートを決めたそうです。スーパーロングシュートを決め、祝福される横野くん。 頭を指して喜んでいるのは、頭脳プレイだったという証ですかね。 相次ぐピンチをしのぎきって少し盛り返してきたところでこの先制点。 これはたぶん大きかったと思います。 このあとあまりにあからさまなほどに、ユースくんたちの動きが元気になり、チームが生き生きと連動していました。 DFのラインは高くなるわ、パスはつながるわ、ジャンプして競り負けないわ、ボールへの出足が早くなりボールに追いつくわ。ほんと不思議です。 前半30分には洋平くんが右からオーバーラップした詩音くんへパス。詩音くんがクロスをあげ、それをゴール前で横野くんが落とします。ちょうどいい位置にいたヒロがボールを受けて渾身のシュート。ボールはまっすぐゴール枠内へ向かっていたのですが、ゴール前にいた横野くんが頭でそれを擦らそうとして(?)ヘディングで見事にクリアしてしまいました。どうみてもヒロくんのゴールを1点損した、という(笑える)シーンでした。 横野くんもそれで申し訳ないという気持ちになったのかな? その直後に再びゴール前の攻防があったとき、ゴール左前でボールを受けた横野くんが、走り込んでくるヒロに向けてそっと優しいマイナスのグラウンダーのパスを出し、いかにも「さっきの分を決めて」と言っているようで笑ってしまいました。や、もちろん、見ている方の勝手な思いこみですよ。 せっかくの横野くんの優しいパスも、ヒロがあと1歩で届かずクリアされてしまったのですが、その後もイケイケシーンが続きます。 前半35分ころにはゴール前30メートルくらいの位置で横野くんが倒されFKを得ます。これを蹴る気マンマンの横野くん。 もしかして、また直接ゴールを狙ってる?(笑) 助走をつけて蹴ったFKは、さすがに2点目とはならず、枠上へ飛んでいってしまいました。 ワクワクするシーンを楽しく見守っているうち、2点目が生まれたのは前半40分。 相手ボールを大己くんがカットし、ボールを受け取った能登くんが光るスルーパス。ボールに追いついたヒロが目の前の相手DFを一人かわし、GKと1vs1に持ち込んで、ゴール右側に流し込むシュートをきっちりきめました。 美しい!
ゴールを決めたヒロ(右の3人の手前)とアシストとなるパスを出した能登くん(3人の奥側)の首根っこをつかまえて祝福する横野くん(真ん中)。 こないだ見た予選リーグが35分ハーフだったので、それと比べると45分はやっぱり長く感じるなあと思いつつも、楽しい時間を過ごして2-0で前半を終了しました。
後半開始時に、能登くんアウト、打矢くんイン。 <後半開始時のメンバー> 9横野 13大西 34古田 25佐藤 28打矢 15大己 26怜大 20熊澤 22鎌部 12山川 21平加 横野くんと洋平くんの2トップ、中盤はダイアモンド型という感じです。 ところが後半1分ころ、右サイドから打矢くんがドリブルで攻めあがってCKを得たところで、打矢くんに変わってヨングンくんへの交代がありました。怪我ではないと思いますが・・。 というわけでヨングンくんがトップに入り、洋平くんは再度右サイドへ。 9横野 27玉岡 34古田 25佐藤 13大西 15大己 後半5分、熊ちゃんが最終ライン左側から右の洋平くんの前のスペースに低い弾道のロングフィード。これを受けた洋平くんがシュートを打ちますが、シュートはバーの上。 後半12分、洋平くんがDFを抜いてドリブルし、オーバーラップした熊ちゃんがこれを受けて、そのままずんずん前へ進み、ペナルティエリアの中まで持ち込みました。 「熊ちゃん!そのままシュートだ!ゴールしちゃえ!」 2点リードしていると余裕もあるのか、熊ちゃんだけでなく、鎌部くんもドリブルやワンツーで攻めあがってペナルティエリア内まで攻め込むシーンがありました。「行け~、シュート打っちゃえ~!」 シュートまでいけず相手ボールになっちゃうと「がんばれ、戻れ~!」 見ている側はお気楽にやんやの喝采で、楽しい楽しい。 明生くんのドリブルからヒロがゴール左横からクロスをあげ、これに横野くんが飛び込んだシーンは惜しかった。触れていたらゴールだったと思うけど。あと少しで間に合わず、横野くんの目の前を通過したボールは反対側にいた洋平くんのところまでいきました。このときは何気なく見ていたシーンでしたが、振り返って考えてみると、これは3点目の布石だったようなものかもしれない。 後半22分ころ、監督が「こっからががんばりどきだぞ!」とピッチに向かって檄を飛ばしましたが、確かにその少し前からコンサ選手の動きが落ちてきています。連戦だし疲れも出るころでしょうね。相手も同じ条件だけれども。 後半25分には、パスを交換して左右を広く使って攻め込まれ、振り回されてピンチになりました。詩音くんがなんとか相手選手にくいついていって自由にさせなかったので、相手がゴール正面から打ったシュートはバーの上に逸れて助かりました。 後半26分ころ、まったりしてきたなあ、2点差ってけっこう危ない点差なんだよなあと思っていたら。 中盤でボールを拾ったヒロが、左サイドを駆け上がってきた怜大くんの前の広いスペースに絶妙のパス。怜大くんはそのままスピードにのって左サイドをえぐり、ゴール前へクロス。そのクロスは誰にも合わずに反対側に抜けた・・と思いきや、ファーには洋平くんがいて、ゴールライン際から頭で中央へ折り返し、そこへ横野くんが正面からヘディングして、ボールはゴールに突き刺さりました。 すごーい、強いんじゃない?うちのユースくんたち。 後半32分ころ、横野くんに代わって小川くんイン。横野くん、お疲れ。 小川くんは右サイドに入り、明生くんがトップ下に移って、ヒロとヨングンの2トップになりました。 後半37分ころ、怜大くんが交錯して倒れ込み、起きあがれなくなります。いったんピッチ外に出て、選手交代かな。福田くんが入りそうです。 ところがボールがなかなか切れず交代を待っているうちに、怜大くんは立ち上がり、大丈夫そうな様子。ピッチに戻りたそうなそぶりも見えましたが予定どおり福田くんに交代。ベンチに引き上げる怜大くんは少し残念そう(笑)。 34古田 27玉岡 25佐藤 24小川 13大西 15大己 14福田 20熊澤 22鎌部 12山川 21平加3点リードしているし心配はないと思いながらも、ついつい時計を見上げてしまうサポーター。(←私) 後半41分、ヒロに代わってイットくんイン。イットくんは右サイドに入り、洋平くんとヨングンの2トップ。めまぐるしく位置が変わるね。 27玉岡 13大西 24 小川 25佐藤 19伊東 15大己 14福田 20熊澤 22鎌部 12山川 21平加 終盤は浦和東の選手も「1点とるぞ!」と前がかりになって攻めてきましたけれど、安定感ある試合運びでピンチらしいピンチも作られないままロスタイムの3分も経過し、そのまま3-0で試合終了になりました。
後半終盤の試合中のひとこま
試合が終了した瞬間、喜びを爆発させるというわけでもなくわりと淡々と握手していたユースくんたち。 でも表彰を待つ間はにこにこ顔でやっぱり嬉しそうです。![]()
優勝チームの表彰。代表者3名は前に出てくださいと言われ、優勝カップと記念盾、ボールを受け取りました。 表彰式が終わったあとに「ボール10個はあとで送ります」と言っている声が聞こえたので、いただいたボールは10個かもしれません。
「優勝チームに副賞の目録が授与されます」とアナウンスがありましたが、中身は不明。
準優勝チームの表彰です。
続いて、優秀選手の表彰です。 優秀選手は涼くんと浦和東の斉藤大幹くんの2名でした。 賞品の箱を受け取っています。
大会MVPは横野くんでした。 大会を通じて大活躍でしたものね。
表彰式のあと、みんなで記念撮影。 サポも存分に写真を撮らせてもらい、ブログに載せる許可までいただいちゃいました(笑)。 (嬉しい顔の記念写真はこちらにも。→前エントリ)
単なる関東遠征と思ってユースくんたちの姿を見るのを楽しみにしていた大会でしたが、思いがけず優勝という嬉しい場面まで見ることができて、とても幸せでした。 これを幸先のよいスタートにして、もうすぐ開幕のプリンスではがんばってね~。絶対に絶対に高円宮杯出場権を獲得してまたこっちに来てねと願いつつ、口元を緩ませたまま西が丘を後にしました。 その後は送別会だったので酔わない程度で帰って試合レポを書くつもりだったのですが・・。遅くなってごめんなさい。 イギョラ杯でのここまでの戦いぶりを振り返るには 今年のユースの【まとめ】エントリからどうぞ →こちら
2007年03月28日
2007/3/28 13:00 西が丘サッカー場 コンサユースU-18 3-0(2-0、1-0) 浦和東高 得点者:横野、古田、横野 勝ちました! 優勝です。 今日はこれから所用があるので、表彰式後の嬉しそうな写真をとりあえずどうぞ。 夜遅くになりますけど帰宅してから試合の様子をお知らせします。 優秀選手賞:平加涼、浦和東の6番 大会MVP:横野純貴![]()
涼くんの前にあるのが優勝カップ、洋平くんの前にあるのが記念盾、小川くんが持っている目録と詩音くんの抱えているボールが副賞、横野くんの前にあるスパイクは優秀選手賞の賞品です。
2007年03月27日
その2というか、前哨戦です。さっそく明日に。 コンサユースU-18が参加している 第17回 2007国際親善ユースサッカー イギョラカップ(主催:東京都サッカー協会・東京朝鮮中高級学校サッカー部OB会)で、ユースくんたちは、今日の準決勝で勝ち、明日西が丘で行われる決勝戦を戦います。 イギョラ杯の詳しい大会情報はこちら →東京都サッカー協会、在日本朝鮮人蹴球協会 フェスティバル的な大会とはいえ、参加16チームの中で優勝チームとなるのは気分のよいこと。 ぜひ優勝を目指して、存分によい試合をして欲しいものです。 ちなみに昨年の優勝チームはFC東京U-18でした。(コンサU-18は昨年は参加していません。) 平日の昼間でありますが、春休み中の学生の方、毎日が春休みの方、時間の自由のきく主婦の方、「外周りしてきま~す」と言って抜け出せるお勤めの方、いつもは忙しいけれどラッキーにも明日は休日の方、たとえ何があっても万難を排して駆けつけてしまうビョーキの方、その他いろいろご都合のつく方は、ぜひ西が丘に集まってユースくんたちの伸び伸びとしたプレーを楽しみ、声援を送り、表彰式で優勝カップと記念盾をもらうところをニヤニヤ眺めてお祝いしませんか? 日時:2007年3月28日(水) 13:00 決勝戦 (45分ハーフ、同点のときは10分ハーフの延長戦) 対戦:コンサU-18 vs 浦和東高(埼玉県) 場所:西が丘サッカー場 入場:無料 *11:00から 3位決定戦 錦湖高校(韓国)vs成立学園高校(東京)があります。
どうせ行くならユースくんたちのポジションと名前を予習して行きたいなという方は、以下の各エントリをどうぞ。 ◆グループ予選第1戦 イギョラ杯予選リーグ vs流経大柏高 ◆予選第2戦+第3戦(コメント欄) イギョラ杯予選リーグ vs桐光学園高
2007年03月26日
2007/3/25 16:00 @流経大柏高グラウンド コンサU-18 1-0(0-0、1-0)桐光学園(35分ハーフ) 得点者:加藤大己 駅前のネットカフェで時間をつぶして3時半ころグランドに戻ると、流経大柏と盛岡商業が試合中です。 あら、第2試合は盛岡商業が負けたんだ、とちょっと意外。盛岡商業は選手権王者ですからね。もう3年生はいないでしょうけど。 ということは、コンサの対戦相手は桐光学園か。(対戦組み合わせの流れはこちらのエントリで。)試合開始前に整列して互いに挨拶 雨はすっかりやんで、ピッチはもう乾いています。人工芝って便利。 大雨だった午前中の試合ではピッチ横に建ってるプレハブのクラブハウス(って言うんだろうか?学校の建物でも)の中にこもっていたベンチ外のユースくんたちも、全員外に出てきてベンチの横に山盛り密集状態で試合を見ています。試合中にピッチ横でアップしている選手の人数も、午前中より多いです。
コンサの円陣。 気合いのかけ声をかけていましたが、最後に 「いくべっ!」「おうっっ!」 って言ってたように聞こえました。道産子ヽ( ´ー`)ノ
桐光の円陣は瞑想式ですか
ピッチ状態は午前中と大違い。午前中の様子はこちらに。
<コンサ 前半メンバー> 9横野 13大西 18能登 27玉岡 24小川 17鶴野 26怜大 20熊澤 15大己 12山川 16岩田 GKが岩田くん。横野くんと洋平くんの2トップです。 小川くんと鶴ちゃんのダブルボランチは、横並びだったり、鶴野くんが前に出て小川くんが中盤の底になるダイアモンド型みたいになったり。 桐光も4-4-2です。 (控え)平加、福田、伊東、鎌部、岩月、佐藤、打矢 控え選手の数が午前中の試合より多いのは、ピッチ脇でアップしている選手を控えと認識したからです。正式なベンチメンバーが何人なのかは不明。 前半9分、横野くんの最初のシュートはバー上。グランドのコンディションがよいのでみんな気持ちよさそうにプレーしています。 立ち上がりの15分くらいはコンサがおおむねボールを持っているんだけど、もうちょっと判断や動き出しが早いといいかなという印象です。 前半18分、洋平くんの粘りからCKをゲット。蹴るのは能登くん。相手選手にクリアされてもう一度CK。 前半20分、横野くんのシュートを桐光GKがクリア。CKへ。 このころから両チームの攻防が激しくなり、目まぐるしくボールが動き、落ち着かない展開になります。大己くんが相手ボールをうまくカットしてキープするプレイが目立ち、感心しました。 詩音くんが右サイドをあがっていき、少し距離のあるところからミドルシュート。GKにキャッチされましたけど、アップしながら見ていた涼くんが「詩音はあれがあるんだ」と力強く言ったのが聞こえ、「そうなんだー」と思いました。いいこと聞いた。今度から注目してみよう。 前半30分、鶴野くんが左をえぐってあげたクロスに營根くんがシュートを打ちますが、枠上。 前半33分、大己くんが相手選手の強めのパスを足元でびしっとカットして素早く攻めに転じる姿には、思わず「うまいわぁ」と声が出てしまいました。 両チーム見所はあるも、一進一退のまま0-0で前半が終了。なかなか息の抜けない試合になりそうです。![]()
後半開始時に營根くんに代わって打矢くんがイン。 <コンサ 後半メンバー> 9横野 13大西 18能登 28打矢 24小川 17鶴野 26怜大 20熊澤 15大己 12山川 16岩田 後半11分、桐光ゴール前のペナルティエリアすぐ横でFKを得ました。ここまでセットプレーでボールを蹴ってきたのはすべて能登くんだったけど、このときは能登くんと熊ちゃんがボールの脇に立っています。お?熊ちゃん蹴るの?とわくわくして見守っているけど、なかなか審判の笛がならない。ゴール前で待つ選手たちの攻防でいろいろあるようで、なんかカード(黄)が出たのはもしかして横野くんにかしら? ようやく審判の笛が鳴り熊ちゃんが蹴ったボールは、残念ながらバーのかなり上に飛んでいってしまいました。次に期待。 後半14分ころ、またもや知らないうちに選手が交代していたことに気づきます。鎌部くんが入っていて、小川くんが交代していました。 それとともに大己くんがボランチになっているようです。 9横野 13大西 18能登 28打矢 15大己 17鶴野 26怜大 20熊澤 22鎌部 12山川 16岩田 後半17分、横野くんがボールに走り込んで、相手DFともつれながらシュート。惜しくもポストの左へ。惜しかった。 後半18分、熊ちゃんが鋭い読みで相手のボールをカット。いいぞ! なのにせっかく奪ったボールをそのまま相手にパス。あららそんな位置で。シュートを打たれましたがこれは岩田くんががっちりキャッチ。 待望の先制点は後半20分ころでした。 コンサの右(ゴールの左)からのCKで、能登くんが蹴ったボールはいったんクリアされますが、それをゴール前で拾った怜大くんが右サイドに少し戻して再び能登くんへ。相手DFに詰めてこられながらも能登くんがクロスをあげ、ボールは相手DFの足に当たったけどいい角度でゴール前正面へ飛び、そこへゴールに半身の形になりながら大己くんがジャンプして足の外側で合わせてゴールが決まりました。 やったーー! 拮抗した展開だっただけに、このゴールは嬉しい。 後半30分ころ、桐光のCKが続けて2回あり、特に2回目のCKのこぼれからは「あ、まずい!」と思うような鋭いシュートを打たれました。ポスト選手か岩田くんの左手によるナイスセーブで辛くも失点を免れました。 後半32分、またしても気づいたら岩月くんがピッチにいる。誰と代わったのか?と見回したら詩音くんに代わってのようでした。 後半35分に洋平くんアウト、明生くんイン。 25佐藤 9横野 18能登 28打矢 15大己 17鶴野 26怜大 20熊澤 22鎌部 23岩月 16岩田 どっちにいつゴールが生まれてもおかしくない緊迫した展開が続き、そういう試合でのロスタイムはやっぱりこうすべきでしょう。監督から指示が飛んだようには見えませんでしたが、右側サイドでのCKは、横野くん、能登くん、怜大くんが囲んでキープし、きっちりと時間を使います。いいぞいいぞ、なんとかしのげ。がんばっているうちにゴールラインを割って桐光のゴールキックになりましたが、ピンチは作られないまままもなく試合終了の笛。 見ている方ははらはらしましたが、きっちりと1-0で勝ちきりました。 予選リーグはこれで2勝です。
Bグループ・1日目のその他の試合結果 桐光学園 3-0 盛岡商業 流経大柏 2-2 盛岡商業 →PK戦で盛岡商業の勝ち Bグループ・1日目(2試合)終了時の勝ち点
コンサは明日26日、10:00から盛岡商業と対戦します。 これで勝ち点1以上をとれれば、1位トーナメント進出決定ですね。 (2007.3.27追記) ↓にコメントを寄せてくださった某県のコンサユースマニアさんの報告によれば、2日目・盛岡商業戦もコンサがしっかり勝ったようです。 その結果B組1位を確定し、1位トーナメント進出が決定。 今日10:00から東京朝鮮高校グラウンドでA組の1位と対戦です。 これに勝てば明日西が丘で決勝戦! (負ければ明日西が丘で3位決定戦) 明日は西が丘に見に行っちゃうよ。ぜひ決勝戦になりますように。 がんばれ~。 →準決勝も勝っちゃって、西が丘での試合は決勝戦になりました! その決勝戦の様子は→こちら
(2007/3/30追記) コメント欄が何かの拍子に間違って消えてしまったら困るので、某県のコンサユースマニアさんが寄せてくださった試合情報を↓コメント欄からコピペ ◇予選リーグB組 3試合目 2007/3/26 10:00 @流経大柏高グラウンド 札幌U-18 2-0 盛岡商業 (前0-0 後2-0) [35分ハーフ] メンバー(以下敬称略) GK:21平加 DF:12山川 22鎌部 20熊澤 26松本怜 MF:28打矢 15加藤 17鶴野 18能登 FW:13大西 9横野 交代 後開始:12山川→23岩月 後8分:23岩月→14福田 後14分頃:13大西→27玉岡 得点 後13分横野:横野のパスから大西君がフリーで抜け出しキーパーと1vs1に。 これは飛び出した盛商キーパーに防がれるもこぼれ球が、距離は少しあったものの ゴール正面にいた横野の丁度前に。これを無人のゴールへきっちり流し込む。 後25分玉岡:松本怜の上がりからゴール正面25m位の所でFKをゲット。 福田が蹴ったボールはゴール右下角にあたり惜しくもゴールならずも 左側サイドへ流れたこぼれ球に玉岡がしっかり詰め2点目。 これで流経大柏-桐光学園の結果に関わらず1位通過&西が丘決定です。 ◇1位トーナメント初日(準決勝) 2007/3/27 10:00 @東京朝鮮高グラウンド 札幌U-18 2-1 錦湖高(韓国) [40分ハーフ] メンバー(敬称略) GK:21平加 DF:12山川 22鎌部 20熊澤 26松本怜 MF:13大西 15加藤 17鶴野 18能登 FW:34古田 9横野 交代 前23分:17→25佐藤 後20分:18→27玉岡 得点 前18分横野:センターサークルよりやや相手陣内(推定35m以上)付近からのFKを横野が 蹴ると、ボールは一直線の弾丸ライナーでゴール右へ突き刺さりゴール!! トップどころかJ1でも滅多に見られないスーパーゴールでした。 後22分大西:前半ロスタイムに同点にされましたが、(一緒に見ていた方によると) 横野から前方の大西へボールが繋がり、ドリブルでDFの間を抜け出すと そのままシュート、これが決まり逆転。 さすがにここまで勝ち上がった相手だけあってかなり厳しい試合でした。 特に相手の激しすぎるとも思える当たりに何度となく苦しめられ選手が痛む場面も 有りましたが、粘り強い守備とクロスバーに何度か助けられる運も味方し 勝利する事が出来ました。 【某県のコンサユースマニアさん、ありがとうございました】
2007年03月25日
コンサユースU-18が参加している第17回 2007国際親善ユースサッカー イギョラカップが始まりました。 大会の詳しい情報はこちら →東京都サッカー協会 在日本朝鮮人蹴球協会 コンサ関連の日程メモはこのエントリにまとめてあります →イギョラ杯 自分用メモ
2007/3/25 10:00 @流経大柏高グラウンド コンサU-18 3-0(2-0、1-0)流経大柏(35分ハーフ) 得点者:横野、大西、横野 朝起きたときから降っていた雨は、柏駅に降り立つころにはざあざあ降りになっていて、流経大柏高のグラウンドへ続く道は水浸しでした。 学校の正門を入ると、広々とした緑のピッチがあるのに誰もいない・・・?と思ったら、それはラグビー用の人工芝グラウンドでした。 野球場やサッカー場は校舎の奥にあるようです。 人影が見えたのでそちらへ進んでいくと。
駐車場にバスがありました。前面にMORISHOとあるから盛岡商業のバスでしょうね。盛岡からバスで来たんですね。 この赤白の縦縞は、高校選手権(優勝)で見たあの赤白ユニとおそろいだわ。
横を見ると桐光学園のバスもとまっています。 ナンバープレートはもしかしてトー・コーですか?
校舎の中に、たくさんの優勝旗やトロフィーが飾ってあるのが見えます。覗いたわけじゃないのよ、たまたま見えただけよ(汗)。
グラウンドに着きました。人工芝のりっぱなグラウンドです。 でもあんまり雨が激しいので、ところどころ水溜りになっています。 選手がアップ中。 ベンチメンバー以外にも新入生を含めた全員できているらしく、すごい人数でした。雨で見通しが悪くて顔がよく見えないのが残念。 とはいえこの人数ではとても一度には覚えきれないでしょうけど。
試合が始まります。 赤が流経大柏、コンサは去年バージョンの2ndユニです。背番号も去年のまま。まだ新しいユニが準備できていないのかしら? (そういえばアップ中にユースくんたちが着ていたウインドブレーカーには、ハウスメイトのロゴがついていました。トップのお下がりかな・・?)
試合開始前の円陣。大きな声でかけ声をかけていました。
こちらは流経の円陣。 雨が激しく降っています。 <コンサ 前半メンバー> 9横野 34古田 18能登 13大西 24小川 17鶴野 26松本 20熊澤 15加藤大 12山川 21平加 (控え)岩田、伊東、鎌部、岩月、玉岡 ピッチにたまった水のせいで、蹴ったボールは止まり、走ると水しぶきがあがり、コンサは立ち上がりはずいぶんやりにくそうでした。 流経の選手はコンディションを考えてでしょうか、わりと長いボールを蹴ってできるだけ手数をかけずにボールを前に運ぼうとします。 でもコンサの選手は勝手が違ってどうしたらよいか困っているのか、頭ではわかってはいてもつい普段のやり方が出てしまうのか、パスをつなごうとしてうまくいきません。コンサのゴール前まで攻め込まれたときも、簡単に大きくクリアしたりタッチに逃げたりせず、できるだけつないで攻めに転じようとするのですが、なにせボールが転がらないものだから、パスを出したつもりでも目の前でボールが止まってしまいます。 それで始めのうちはゴール前でずいぶん危ない場面がありました。 もっとも、ゴール前で止まっているボールを流経の選手がゴールに蹴りこもうとしても、それもやっぱり止まってしまうので事なきを得ていたりするのですが。 ドリブルをしていても、体は前に走っているのにボールは後ろに置いてきぼりにされたりして、見ている方も予想のつかないボールの動きにハラハラです。普通の状態ならいい展開になるはずのスペースをつくスルーパスも止まってしまって通らないし。ピッチの中央部分はまだ少し状態はよいようですが、ピッチの両脇あたりの水が深いようで、サイドに展開したボールがことごとく止まってしまい、蹴ろうとしてもボールを蹴っているんだか水を蹴っているだかになって、つながりません。 たいへんなのは攻めるときだけでなく、守りも大変です。DFの裏に出たなんでもないボールをGKの涼くんがキャッチしようとしたら、ペナルティエリアのちょっと外側で止まってしまい、あわてて飛び出して足でクリア(相手FWもつっこんできたので焦った)という事態にもなります。 前半11分、左サイドを能登くんが深く攻め込んで角度のないところからシュート! 蹴ったボールのスピードといい飛んだ方向といい、あ、こりゃ入った!と打ったときには思ったのですが、ボールはバシャバシャと水しぶきをあげて転がり、なんとゴール前中央で止まってしまいました。あわてて誰かがもう一度蹴りこもうとするとする前に、流経の選手がすばやくクリア。惜しいシーンでした。 でも15分くらいたつと、コンサの選手も次第にこういう状態に慣れてきて、ドリブルやグラウンダーのパスをあまり使わず、浮き球のパスを多用するようになって、うまくボールが回るシーンが増えてきました。 前半18分ころ、洋平くんにイエロー。どういうシーンだったかは忘れてしまいました。 両チームとも走るのも蹴るのも余計な力が要りそうで、こんなピッチ状態だと得点はセットプレイくらいかなあと考えていたら、うまい具合にコンサがCKをゲット。よし、チャンスだ。CKから頭でシュートなら水浸しのピッチは関係ないぞ。 そう祈りながら見つめていたら、やったー!ほんとにゴール! 前半22分、コンサの右(ゴールの左)側からのCKを能登くんが蹴り、それを流経選手がクリア。こぼれたボールが再度能登くんが拾って、右からゴール前ファーにいた横野くんに大きなクロス。それを受けた横野くんが思いっきり足を振りぬいてシュートしました。入るかな?さっきは能登くんのああいうシュートが途中で止まっちゃったんだよなと心配したけれど、ボールが転がっていき、コンサの選手たちが一斉にわあーーっと歓声をあげたので、ゴールが決まったことがわかりました。 ユースくんたち、いつもよりかなり嬉しそうです。盛大に喜んでいます。やっぱりこのコンディションにずいぶん苦労していたのねと改めて感じました。 これでまず、1-0。 ところがその直後の前半23分ころ、逆に大ピンチになりました。カウンター気味にDFラインの裏をとられて、気づいたら相手FWが涼くんの目の前すぐ。涼くんがボールを拾い上げようとしたけどそれより先に流経選手の足がボールに届いて、シュートを打たれました。 あ、やられた。と思ったけど、ゴールネットに突き刺さっているはずのボールはなぜか地面から飛び上がらずに、倒れこんだ涼くんの手の横に転がっています。涼くんがあわてて手でボールを押さえて難を逃れました。ひゃあ、ラッキー。 洋平くんのゴールは前半29分ころ。これもCKからのものでした。 能登くんの蹴ったCKがゴール前でのごちゃごちゃの末、こぼれて再び能登くんへ。これを左からゴール前にクロスをいれて、ゴールすぐそば正面から洋平くんが蹴りこみました。 前半30分ころ、交錯してちょっと足を痛めたっぽい古田くんに代わって、玉岡ヨングンくんがイン。 前半終了間際の34分ころ、ピンチがありましたけど、加藤ひろきくんがなんとかクリアしてしのぎ、2-0で前半を終えました。
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ずぶぬれの試合シーン(前半)
後半が始まるころ、雨は降り止みませんが心なしが雨粒が小粒になってきたような。ピッチコンディションが少しでもよくなってくれると助かるんだけど。 後半は、前半終了間際に入ったヨングンくんがそのまま。他に交代はなさそうです。 <コンサ 後半メンバー> 27玉岡 9横野 18能登 13大西 24小川 17鶴野 26怜大 20熊澤 15大己 12山川 21平加 後半立ち上がり、なんとなく攻められるシーンが目立ちます。 後半2分には相手CKからのヘディングシュートがバーにあたり、冷やっとする場面も。 後半5分には加藤大己くんが相手選手ともつれ合いながら懸命についていき倒されながらも足を伸ばしてクリア。こういうプレイは助かるよなあと思います。 後半11分、涼くんと相手選手が1vs1のピンチ。ゴール右上隅へぐいーんと飛んでいく勢いのあるシュートを、涼くんがジャンプし左手でバー上へ弾き出してファインセーブ。これは涼くんが凄かった。 後半13分、誰かにイエロー。誰に出たのか分からなかった。累積2枚で出場停止だろうか?公式サイトなどでカードの累積状況を明らかにしてくれたらいいけど、期待できないだろうなあ。との思いが頭をよぎります。 後半15分ころの怜大くんのシュートはゴール左にはずれましたけど、惜しいものでした。雨が小やみになってきてピッチ状態が少しよくなったのか、パスがつながる(ボールがちゃんと転がる)ようになってきたかなと感じます。 後半17分ころ、たぶん大己くんにイエロー。もしかすると横野くんか鶴野くんかもしれないけど。サイドを突破しようとしていた相手選手を何人かで囲みつつ突破阻止しようとしたときのカードだったので、誰に出たのかしっかりとは把握できませんでした。 後半18分ころ、気がつくと詩音くんが倒れていて、審判はプレーを止め詩音くんの様子を見に近づいて、ちょっと話したあとスタッフを呼びます。担架がないのか、スタッフが詩音くんをおんぶしてピッチ外に運びます。しばらくしてそのまま詩音くんはアウト、代わりに岩月くんが入りました。(おいおい、詩音くん重傷?と心配したけれど、午後の試合が始まる前にはみんなと一緒に元気にアップしていましたので安心しました。) 岩月くんはそのまま詩音くんの位置(右SB)に入ります。 雨はほとんど上がりました。 後半22分、相手シュートを涼くんが正面でキャッチするファインセーブ。(結果は無失点でしたけど、これは全体にDFのプレイのほか涼くんの活躍も大きかったように思います。) 押されっぱなしというわけではないんだけど、コンサは2点リードして無理をしないせいか、流経が必死に攻めようとしているせいか、どちらかというと攻められている時間の方が長いかなあという感じの後半でしたが、後半25分にここで試合を決定づける追加点。 後半25分、高めにとった相手の最終ラインの少し手前あたりでグラウンダーのパスを拾った横野くんが、そのまま相手DFと駆けっこ勝負。追いすがる相手DFを振り切り、抜け出してGKと1vs1に。GKが少し前に出てきたところを見計らって、思いっきりシュート!・・と思ったら。 横野くんはGKのすぐ手前まで間合いを詰めたところで、そこからぽわっと軽くボールを浮かせたシュート。ふんわりあがったボールは、ボールをキャッチしようと少しかがみ込む態勢になったGKの上を飛び越えてふわんとゴールの中に落ちました。人をおちょくったような冷静な、鮮やかなゴールでした。アップしながらピッチ脇で見ていた選手も思わず「ひゅー、ひゅー!」。私たちも「ひゅー!」。 狙い通りの2ゴール目でノリノリになったらしい横野くんは、この後もくさびのヒールパスをしたり、いろいろ小洒落たトライを見せていました。調子よさそうで見るからに楽しそう。 後半27分ころ、気づいたらピッチ上にはイットくんがいました。いつのまか交代してたんだ。ベンチの向かい側は2重のネット越しになって見にくかったので、私たちは両チームのベンチのある側のはじっこで見ていたものですから、交代時の審判や選手の動きが見えにくい場所だったのですよ(←言い訳)。 <試合終了近くのころのメンバー> 27玉岡 9横野 18能登 13大西 19伊東 17鶴野 26怜大 20熊澤 15大己 23岩月 21平加 後半30分、能登くんのFKからクリアされたこぼれを鶴野くんが拾い、ミドルシュート。いいシュートだったけどGKにクリアされました。 後半32分、ピンチになりそうな展開だったけど、怜大くんがうまく身体を寄せてタッチへ追い込むディフェンスで未然に防ぎました。ナイス。 ピッチ上の水たまりはほとんどなくなりました。 ロスタイムには洋平くんがボールをいったん岩月くんに戻し、岩月くんが右からクロスを入れ、それをゴール正面から横野くんがシュートしてネットは揺れたけど、オフサイドの判定。というか、どうひいき目に見てもシュートを打つ前から明らかにオフサイドでしたので、仕方ありません。 最後は、流経が攻めてきたのを大己くんが相手選手からうまくボールを絡め取ったところで主審の笛が鳴り、試合終了。 終わってみると3-0で完勝でした。よかったよかった。
第1試合に勝ったので、次の試合は午後4時からです。 かなり時間が空くのでいったん撤収して雨宿りがてら時間をつぶしてから出直そう。桐光学園(青)vs盛岡商業(赤白) 次の試合が始まったのを横目で見ながら、いったんグランドを引き上げました。 午後の試合の様子は→こちら
2007年03月24日
相変わらずまだ仕事でドタバタしているわけですが・・。 明日から始まるイギョラ杯の大会要領・日程について、東京都サッカー協会の大会情報で発表になっていましたので、以前のエントリに付け加えて自分用の覚え書き
【大会の概要】
【組み合わせ】 A組 東京朝鮮高(東京)、錦湖高(韓国)、アルビレックス新潟(新潟)、四日市中央工業高(三重) B組 流通経済大付属柏高(千葉)、コンサU-18、桐光学園(神奈川)、盛岡商業(岩手) C組 FC東京(東京)、常葉学園橘高(静岡)、浦和東高(埼玉)、鹿島学園高(茨城) D組 東京ヴェルディ(東京)、湯本高(福島)、韮崎高(山梨)、成立学園(東京) 【コンサの日程】 ◆予選リーグ(70分) B組 コンサU-18、流経柏高、桐光学園、盛岡商業 会場:流経柏高グラウンド 25日 初戦 10:00 コンサvs流経柏高 初戦で流経柏に勝った場合 16:00 vs(桐光学園vs盛岡商業)の勝者 初戦で流経柏に負けた場合 14:30 vs(桐光学園vs盛岡商業)の敗者 26日 初戦で流経柏に勝った場合 10:00 vs(桐光学園vs盛岡商業)の敗者 初戦で流経柏に負けた場合 11:30 vs(桐光学園vs盛岡商業)の勝者 ◆1位トーナメントまたは順位リーグ 27日 1位トーナメント進出の場合 10:00 vsA組1位 @東京朝鮮高G 順位リーグの場合 よみうりグラウンド組なら 11:00 vsA組、16:40 vsD組 FC東京小平組なら 9:00 vsA組、14:50 vsD組 流経柏高グラウンド組なら 10:00 vsA組、16:00 vsD組 28日 1位トーナメント進出の場合 11:00 3位決定戦 or 13:00決勝戦 @西が丘 順位リーグの場合 よみうりグラウンド組なら 12:30 vsC組 FC東京小平組なら 12:30 vsC組 流経柏高グラウンド組なら 12:30 vsC組
私は明日は流経柏高Gに行くほか、うまく行くと28日も見に行けそうです。ぜひ西が丘を希望! 27日午後も、場所と時間が合えば見に行ける・・・かも?? でも1位トーナメントに進むから27日午後は関係ないか~~♪
2007年03月21日
2007/3/21 16:00 札幌ドーム 第4節 コンサ 0-0 湘南 得点者:なし 試合結果詳細 →コンサ公式 J'sGoalサマリー
今日も前回に引き続きテレビ観戦です。 スタジアムで見れないで残念だなあ・・・とつくづく思ったのは、試合開始直前にサポ仲間から「ボールパーソンに秀樹がいる!」とメールをもらったとき。 コンサU-18出身の久松くん、入学式はまだだろうにもうすっかり岩教大の一員としてお仕事しているのね(笑)。 岩教大がボールパーソンを務める試合は負けなしというぶらんかさんの言葉を思い出し、こりゃゲンがいいぞと思いつつ久松くんの姿を一目見たい欲が出ますが、テレビではボールパーソンを見ようという要望はなかなかかないません。 ところが! なかなかぴりっとしない試合展開にため息をがまんしつつテレビを見ていたら、なんと画面にカワケンのアップ!西谷にボールを渡そうとしているところが大きく映っています。ピントは西谷に合っているのでカワケンの顔はぼやけていますけど。 きゃあ、カワケンだあ。いいもの見れた。 思わずもうけた気分です。 そして思いがけないもの第2弾は。 ・・・智樹、あなた、そんなところにいるのですか。。 スカパー!の中継では今季からハーフタイムに約3分、ホームチームの応援(宣伝)コーナーがあるのですが、今日の試合では智樹が放送席で実況の宮永さんと解説の木島さんの間に挟まってゲスト出演していました。 チームの宣伝に一役買い、室蘭にたくさんサポーターが来てくれるように呼びかけていることは、プロ選手として大切な仕事ではあるけれど・・・。 思いがけず顔が見れて嬉しくはないと言えば嘘になるけど・・・。 でもできればそういうのとは違う姿をテレビで見たいから、ほんとがんばってね(切望)。
ゲームのことは触れないでおきます。
素人目にはなんといってよいか分からない試合だったし。
相手は今季効果的な補強をして調子をあげている湘南。
負けないで勝ち点1でもとにかくとれたというのは、よかったのかもしれない。
チームの形ができて見えてくるのはこれからだと思って、しばらくは見守りつつ応援していきますので。
征也もさすがに疲れたかな。ここ2試合のような精彩は欠いているように見えました。
謙伍もうまいボール扱いを見せたシーンもあったけど、ゴールにはいけずに残念だったね。今日のような試合で決められたらヒーローなんだけど。
さ、また仕事に戻ろう。
どうしても祝杯をあげたくなるような興奮がなくて、私にとってはよかったかもしれない。なんとなくため息。
2007年03月20日
前節の徳島戦に引き続いて、明日の湘南戦も参戦断念になりました・・・。(T_T) 家に引きこもって仕事の合間に大人しくテレビ観戦します。 飛行機キャンセル2回分で1回分の遠征ができますね。はぅ。 でも仕事に穴明けちゃったら失うものは遠征1回分どころじゃ済まないので仕方ない。と自分に言い聞かせています。 返す返すもケツ火体質せっぱ詰まるまでなかなか本気で取り組めない自分の性格が恨めしい。 明日は水曜日だし、私は行けないし、智樹、どんどんゴールしちゃってね~~!!(←自棄)
2007年03月17日
2007/3/17 13:00 @鳴門総合運動公園 コンサ 3-0(0-0、3-0) 徳島 得点者:ダヴィ(61分)、征也(65分)、西谷(78分) 結果詳細はこちら →コンサ公式 J'sGoalサマリー 今日は徳島まで出かけるつもりでいたのです。今週から来週にかけて仕事が山積み正念場状態で、ほんとはそれどころじゃないのですけど、日帰りで行けばなんとかなるかなと思って。ですがここ数日の寝不足がだんだん身に堪える年になってきたらしく・・・(悲)。今朝4時半過ぎにいったん起きて出かける身支度をしようと思ったけれど、全身を包むどっしりした疲労感と昨夜予定どおり進まなかった仕事の状況、この週末のうちに仕上げなければならない残りの仕事量を考えたとき、社会人としての私の理性が徳島行きにストップをかけました。 というと聞こえはいいけど、ぶっちゃけ、眠くてもうこりゃダメだと思い、飛行機のキャンセル手続きをしてまた布団にもぐりこんだ、というわけです。 どんなに寝不足でもコンサの試合に行くのにしんどさを感じたことはなかったんだけどなー。行くのをやめちゃうなんて自分でも信じられない。もしかすると、また京都戦みたいに無味乾燥な展開になるかもしれないという無意識の予防線が私の活力を(ゲフンゲフン それで午前中いっぱい泥のように眠り込んで、試合はテレビで観戦しました。 征也が大活躍でしたね。 前節鳥栖戦でゴールを決めて、試合後にミックスゾーンで受けたらしいインタビューで「次も出場できれば、やっぱりアシストか得点という結果を出せるようにがんばっていきたいと思います。」と答えているのを某所のコンサにアシスト!で見ましたけれど、アシストも得点も、じゃありませんか。 特にあのダヴィの初ゴールをアシストした右サイドからのクロスは、相手DFを置き去りにしてえぐっていくスピードといい、速くて正確なボールの弾道といい、征也のよさが存分に発揮されたナイスアシストでした。あれで試合の流れが変わりましたものね。 西谷のパスに走り込んだ2点目のゴールも落ち着いて決められてよかった。 なんかこれで一回りぐーんと成長した気がして、これからますます化けた姿を見せてくれるのではないかと期待が高まります。 ユースの下級生のころ、『いい征也』と『悪い征也』の波が激しくて、私たちは仲間うちで「『いい征也』を3回に1回くらいからせめて3回に2回くらいにしてくれれば、チームはずいぶん助かるんだけどねえ。」などと言っていたのがはるか昔のことのようです。 あと、池内の得点感覚はやっぱり凄い。 西谷とごにょごにょ打ち合わせした後、西谷の蹴るFKに合わせてシュートを蹴りこんだシーンは「また池内か!」というセリフが浮かんで笑ってしまうほど惜しいシーンでしたね。 西谷がプロになって初めて出場した地元徳島での試合でゴールを決めたというのも美味しいおまけでした。
それにしても、やたら長いボールが行き交うばかりの前半の展開はみていてキツイものがありました。選手のコンディションを含めいろいろ悪条件が重なる中で、アウェイで、きっちり勝ち点をとりにいくことが大切なのは分かってはいるんですが。 改めて今年は厳しいシーズンになるなあと思い、昇格を目指すということはそれだけ厳しいことなのだと再認識しました。 シーズンはまだまだ始まったばかりですから、今日の試合展開が三浦監督のやりたいサッカーの最終形と決まったものではないでしょう。昇格を目指すサッカーはつまらないなどと性急な決めつけをするつもりもありません。 もし仮につまらないものであっても、大人になるには必要なこともあります。 厳しいことは覚悟しつつ、勝利の味を重ねてチームがよい方向に進めるように性根を据えて応援しようと、改めて覚悟を決めた今日の試合でした。 もちろん「J1昇格」は目標でもゴールでもないということは常に意識しつつ。
今日はコンサの試合が終わったあとも、引き続きいろんな試合を観戦三昧。 スカパー!はうまいことやったかも。 ふだんはスタジアムへ行って帰ってくるだけで週末が終わりますから、なかなか他の試合を見る機会がありませんでしたけど、こうやってテレビ観戦だとまさしく分散開催の思うつぼ(笑)。いやん、この魅力も捨てがたい気がする・・。 スカパー!がスタジアムへの集客の妨げになる・・なんてことにはなりませんように。
2007年03月16日
育成普及部のブログによれば、U-18と札幌U-15は明日卒団パーティーが開かれるそうですね。 先日のホーム開幕鳥栖戦では、メインスタンドの上の方の席に固まって見ているユースくんたちの中にU-18の3年生の姿はもう見かけることはできませんでした。明日は久しぶりに顔を合わせることになるのでしょうか。 新しく進む道が決まって、一回り大人っぽい表情になったかな。 どこへ進んでも、この先のあなたたちの人生が充実した幸せなものになりますようにと、遠くから祈っています。 いつかまたどこかで元気にサッカーしているところが見られたら。嬉しいなあ。 今まで一生懸命サッカーをやっている姿を見せてくれてどうもありがとう。 あなたたちを応援することができて、とても楽しかったです。
2007年03月16日
コンサドーレオフィシャルブログが始まって、私がこのブログを始めて以来、ずっと同じテンプレートを使っていましたが・・。 新しく追加されたのを見て、つい変えてしまいました。 これを選んだ理由は。・・・お察しください(笑)。 カズが1を指さしているデザイン(これにもひっそり智樹がいるw)や、ドールズのデザインにも惹かれたんですけどね。
2007年03月15日
春の異動で、4月から赤い人たちの街にある職場に移ることになりました。 夫が今の仕事で身動きとれない状態のせいか、私はここ数年、通える範囲での転勤ばかりです。 職場の後輩(←レッズサポ)に「あそこに行くからには、4月からは宗旨替えしないとねー。」とからかわれ、内心「そういうあなただって多摩にいながら赤くなっているくせにぃ~」と思いつつ「だいじょぶ、だいじょぶ。コンサマフラー巻いて歩いて混じってたってわかりゃしないって!」と軽口を叩いたのですが、そういえば本当にコンサマフラーを巻いて赤い人たちに混じったことがあるのを思い出しました。
2000年6月4日。初めて間近に接するレッズサポにドキドキしながら、私たちは開場を待つ駒場の列に並んでいました。開場の数時間前からもうすごい人波。きちんと待機列を仕切り誘導する手慣れた運営に感心しつつ、行き交う人々を眺めていると。レッズサポのしているマフラーがコンサのマフラーとほんとそっくりなんですね。携帯ストラップやバッグについているバッジや小物がいろいろ違いますから、そこはサポ同士、どっちのサポかは一目で分かりますけれども、こと首もとに巻いているマフラーに限っていえば、パッと見で区別がつかないことがありました。赤と黒を基調にしたマフラーはそれほど似た雰囲気でした。もちろん広げれば一目瞭然なのでしょうが。 あの日あのぎゅうぎゅう詰めの駒場の「檻」の中で、地鳴りのようにうねって湧き上がって鳴り響いて四方八方から圧倒してくる浦和サポの応援に痺れた私は、後日「浦和サポの友達から大宮との試合の駒場バックスタンドのチケットが手に入ったんだけど、行く?」というサポ仲間の誘いに、迷わず「行く!!行く!!」と答えていました。あの浦和サポの雰囲気を間近で感じてみたかったし、ホーム側から「檻」がどんなふうに見えるのかも見てみたかったから。 私たちは、駒場のバックスタンドに座るからにはそれなりに周囲になじむ格好をしなければならないと思いました。当時(今もでしょうが)駒場のチケットはサポでも入手が困難で、発売日にはみんなチケットをとろうとやっきになるという貴重品。行けなくなった浦和サポの友人に譲ってもらったとはいえ、他サポがのうのうと混じり込んでいるのは、行きたくてもいけない浦和サポにとっては気分がよくないだろうと考えたからです。 それと、正直にいうと、コンサのマフラーをしてあの中に混じってみたい。といういたずら心もありました。 かくして私たちコンササポ4人は、わくわくドキドキしながら駒場のバックスタンドに潜入することになりました。 当日の天気は小雨。コンサマフラーはいいとしても(爆)、コンサのカッパはまずかろう。思いっきりConsadoleとロゴが入っているし。 行く途中コンビニで透明のカッパを購入。普段着の上にカッパを着込み、首もとには少し覗く赤黒マフラー。完璧。もちろん携帯からドーレくんははずして(笑)。 あとはプレーを見ながら周囲と反対の反応をしないように気をつけるだけだ。これが実は難しいんですね。だって当時の浦和はコンサと首位を争うライバルで、コンサからすると大宮が勝っても別にどうってことないけど(失礼)、レッズとは勝ち点差を広げておきたいですから。 ちょうどその試合はレッズのペトロビッチが退団前の最終試合になるそうで、試合後には退団セレモニーが予定されていました。 対戦相手は三浦監督率いる大宮。Jリーグでの埼玉ダービーが行われた最初の年でしたね。あのころの大宮サポは2つか3つくらいのグループに分かれて応援していて、コンサとの対戦のときにも向かい側で繰り広げられる分裂応援に不思議な心持ちがしたものでしたけど、その日駒場で見た大宮サポもあの狭い檻の中できっちり半分ずつに分かれて別の応援をしていて、思わず笑いそうになりました。 試合が始まる少し前に「今日は高円宮殿下がおいでになっています」というアナウンスが流れ、「ああ、だからやたら警備員が多かったのか」と合点がいきました。コンサの試合のときと比べてずいぶん密度の濃い配置で警備員が並んでいて、大宮ってそんなに(警備的に)警戒する相手なのかなあ??と不思議だったもので。 タイトル戦でもなんでもないふつうのしかもJ2のリーグ戦を観に来るなんて、やっぱりサカオタ殿下なんだなあと感心しました。 当時は三菱自動車のリコール隠しが社会問題になっていたころで、大宮サポが試合開始前に三菱自動車を揶揄する「おたくのパジェロ、だいじょうぶ?」というダンマクを広げました。それに腹を立てたのか、ハーフタイムにレッズサポ数人がアウェイの檻に駆け寄り、柵をよじ登ろうとしたところ、宮様のために(?)配置されていた大量の警備員が一斉に集まってきてあっという間に取り押さえられていました。役に立ってよかった。 試合の方は、フラット4の3本ラインできれいに並んだ大宮がレッズの攻めを封じ込め、逆に大宮がひょっこりと1点をとってそれを守りきり、1-0で大宮が勝ちました。大宮のゴールのとき思わず喜びそうになって互いに押さえる私たち。すぐそばにいた人にはばれたでしょうね。マフラーのせいじゃないと思いますね(笑)。 せっかくの退団セレモニーだというのに負け試合になって気の毒だね♪と思いつつ退団セレモニー見物していると、周囲の浦和サポの反応がおもしろかったです。 「1年でJ1復帰」が当然の浦和にとって、負け試合はそんなに許されるものではない状況ですから、サポは試合結果には大不満。退団セレモニーのペトロビッチがグラウンド周囲を歩いている間もサポはブーイングの嵐です。2階席から物を投げ入れる人もいます。でも試合結果とは別に、ペトロビッチには思い入れがあるのでしょう、彼が近づいてくるスタンドの一角だけでは拍手が起こります。で、通り過ぎると再びぶーーぶーー。当人たちはそれどころじゃない心境とは思いますが、高みの見物の他サポにとってはおもしろかったです。 地鳴りのようなあのレッズの応援を近くで体感してみた感想ですが、やっぱりあれは檻の中で聞く方が迫力ありますね。 檻の中では、東西のゴール裏はもちろん、バックスタンドもメインスタンドもスタジアム全体がうねるような熱い応援のかたまりのように感じましたけど、バックスタンドに入ってみると、そんなに熱々ばかりでもなかったです。ま、私たちのような他サポも入り込んでるからか。 そしてバックスタンドホーム側から眺める駒場のアウェイの「檻」は、思ったよりもずいぶん小さい(狭い)ものでした。 あそこにぎゅうぎゅうに詰まって応援して、そして勝ったのか~。と思うと感慨深かったです。 さて、私の4月からの生活はどんな感じになるでしょうか・・・。
2007年03月11日
柏の葉に行ってきました。 午前中は雨が降って風も強くてどうなるだろうと思ったけれど、出かけるころには雨は上がり日が差してきました。柏駅に降りてからも雨の気配はなく一安心。でもバスに乗ってスタジアムに着いたら、冷たい風が相当強く吹きつけていました。
2007/3/11 14:00 柏の葉公園総合競技場 サテライト コンサ 0-1(0-0、0-1)柏レイソル 結果詳細はこちら →コンサ公式 柏公式 柏公式の試合経過速報←このリンク先がいつまでこの試合の結果表示のままかは不明ですが。風が強いです。
選手入場
キャプテンは和波です。 【コンサ 前半のメンバー】 謙伍 相川 上里 関 智樹 金子 和波 吉瀬 池内 岡田 優也 控え:林、岩沼、岡本、健太郎、大伍 【柏 前半スタート時のメンバー】 長谷川悠 谷澤達也 石舘靖樹 阿部吉朗 阿部 崇 永井俊太 石川直樹 岡山一成 小林祐三 小林亮 水谷雄一 先週のサテライト鹿島戦に引き続き、今日もユースくんが一人もメンバーに入っていません。残念だ・・・。対する柏もユース選手なし。先発11名の平均年齢も控えを含む16人の平均年齢も両チームともほぼ同じ感じです。 以前、サテライトで大宮と対戦したときに「大宮はサテライトもトップと同様、4-4-2でフラットなラインがびしっと揃ってるんだ~。」と感心したことがありました。でも今日のコンサのサテチームは、4-4-2で並んではいましたが試合が始まると選手がかなり流動的に動きます。守備もゾーンで守っているのかどうかよく分かりませんでした。 というより、全体的にチームの決まり事がどうなっているのかわかりにくく、選手がそれぞれその場でよいと思ったことを選択し、それを見て他の選手がそれに対応して次のプレイを選択する・・ということの連続のように見えました。選手がバラバラに動いているというわけではなく、局面局面での連携はよくできているし、息もあってワンツーがぴたりと決まり細かいパス回しがうまくいく場面もけっこうあるのですが、チーム全体として「こうやってゲームを進めるぞ」というような大きな決まり事が前面に出てくるふうには見えなかったです。 ポジションチェンジしながらのパス交換で攻めあがったり、ボールを奪われたらマンマーク気味に追いかけて奪い返そうとしたり。トップチームと比べて去年までのサッカーの風味が濃く残っているように感じました。 三浦監督がやろうとしているサッカーを理解して体現する力がまだ不足しているからこそのサテライトメンバーなのだろうかと思ったり。 でも、そのわりには三浦監督はベンチで立って試合を見守るだけで、あまり指示を出していませんでした。選手に好きなようにやらせている感じで。言ってみれば、ユースの試合の雰囲気に近い感じかな。チームとしてのその試合ごとの戦術よりもっと普遍的に「サッカー」をやっているという感じが。 抽象的な表現でよく伝わらなかったらすみません。 前半はコンサが風下から風上に向かって攻める形。かなりの強風でボールが風に押し戻されたり伸びたりするので、選手はやりにくそうでした。風のせいや滑るピッチのせいで、ちょっとしたお笑い場面もときどき混じります。謙伍がパスを受けようとして滑って転びピッチに手をついたところ、そこへボールが当たってハンドになったり。遠目からぽーんと飛んできたボールを優也が「キーパー!」と叫んでキャッチしようとしたところ、ペナルティエリアの左端近くまでボールが伸びてきて、優也が駆け寄りがっちりキャッチ。・・・はいいけど、その着地点はラインを越えてない? あわててボールをエリア内に投げ落とす優也。見ていたサポ爆笑。 謙伍がカズのクロスをモニブロックしたり、カズがゴールライン近くで前方に大きくクリアしようとしたボールがすぐ前にいた和波の背中を直撃したり、中盤でごちゃごちゃ気味になって金子か智樹かカズがボールを拾って蹴ったところ正面にいたアイカーの顔面にヒットしちゃったり。(←これらは風は関係ないけど) 安定感ある高木では不足しがちはオモシロ風味がGK優也だと満載になるようです(優也は関係ありません)。 最終ラインから大きくボールを出してアイカーがそれを受けて落とし、中盤で拾ってパスをつないで組み立てるというのが何度かうまくいき、ゴール近くまで迫ろうとするところまではいけるのですが、前半はどちらかというと柏に押され気味だったかな。風の影響もあったと思いますが。コンサのシュートは遠目からミドルシュートで狙っていったものがほとんどで、崩してシュートまでもっていけたのは少なかったように思います。
試合中のひとこま
攻めていってシュートの前に倒されることが多く、近い位置でのFKがけっこうありました。セットプレーのとき蹴るのはもっぱらカズ。 互いに得点がないまま0-0で前半終了。
ハーフタイムにコンサはメンバー交代。 優也に代わって卓人が、関に代わって健太郎が入ります。 先週の鹿島戦での90分に引き続き今日も前半のGKが優也だったので、もしかして今日も卓人の出番がなかったらどうしよう・・と密かに心配していたものだから、ちょっとホッとしました。後半開始時の円陣。卓人と健太郎が入ってます。 関のいた右サイドハーフにはカズが移り、健太郎は左サイドに入りました。 後半は、逆に風上から風下に攻めることになるのですが、形勢が逆転した・・・というわけでもありませんでした。 相川が前線で身体をはってボールを受けポスト役をよく果たしていたのと比べ、謙伍の元気のなさが気になりました。判断が遅いのか身体が追いついていかないのか、動き出しもボールを追うスピードも「謙伍~~どうしたの~~?!」と言いたくなるくらい遅く感じられ、ボールを受けてもまごまごしているように見えました。まじめな選手ですから本人が精一杯努力していることは疑いありませんので、早く好調さを取り戻せますようにと祈るばかりです。 後半20分ころにアイカーに代わって大伍がイン。謙伍と大伍の2トップになります。 得点のチャンスはFKやCKからくらいしか匂わなかったところ、後半25分くらいにFKでカズの蹴った速いボールは鋭くゴール前へ飛び、池内がもう少しで頭で合わせられそうだった惜しいシーンがありました。 後半25分くらいに、謙伍と和波に代えて、岡本、岩沼の2人をいっぺんに投入。これで控え選手が全員出場したことになります。
岩沼くんが和波に代わり左SBへ。岡本くんは謙伍の代わりに2トップの一角へ。 終盤の布陣はこんな感じ 大伍 岡本 川崎 智樹 金子 上里 岩沼 吉瀬 池内 岡田 卓人 岩沼くんはボールに触る機会は多くなかったけれど、岩沼くんの鋭いサイドチェンジから岡ちゃんの前のスペースにボールが渡り、岡ちゃんが走って追いついてカズにパスを出し、カズが中央にボールを入れて金子が遠目からミドルシュート、というシーンがありました。シュートは惜しくもGKにキャッチされましたけれど。岩沼くんの視野の広さというかセンスを感じたプレーでした。 岡本くんは先週に引き続き、積極的にゴールへ迫る雰囲気のあるプレーを披露していましたよ。今日岡本くんのプレーを見て惹かれた方は多かったのではないかと思います。まだ短時間の一瞬のきらめきを感じさせるだけですが、トップの試合に出られるようなコンディションが整うのが待ち遠しいなと思います。 大伍は華麗な足技を活かすためにも、もうちょっと強さが必要かな。今日はゴール正面まで攻め込んだところで倒されファールをもらって、そこからFKのチャンスを得ましたけれど。
大伍が倒されて得たFK。カズが強いグラウンダーのシュートでゴールを狙いましたが、ポストの右に外れました。 後半35分ころ、気づいたら金子が自らピッチの外へ。腰に手を当てた格好でトレーナーと話をし、そのままピッチへ戻らず引き上げました。腰を痛めたのでしょうか。大事ないといいけど。 もう全員交代で入った後だったので、コンサはそのまま10人で試合続行。 10人になったのが影響したのかどうかは不明ですが、40分ころ、柏の選手に最終ラインの裏に抜け出され、失点。 その前から何度か最終ラインが破られる(オフサイド崩れ)ことが増えていたのでハラハラしていた末のことでした。 終了間際の44分ころにはカズのFKからクリアされたりこぼれを拾ってクロスをあげたりして最後は大伍のヘディングシュート。ちょっとふんわりした感じになってGKにキャッチされました。 それが最後のチャンスという感じだったかな。 そのまま試合終了となり、0-1という結果になりました。 今日いちばん積極的にシュートを打ったのはカズだった印象です。 遠目からのミドルシュートを何回か打っていたし、FKで直接狙った場面もありました。 ただ、カズを含め、課題はやっぱり「シュートは枠へ」ですね。 枠にいかないとゴールにならないからなあ。 智樹についての感想は先週の鹿島戦のときと同様なので、しつこくなるから繰り返さないでおきます(笑)。 サテライトの次の試合は6月まであくんですね。 次は宮の沢で。見に行きたいなあ。そのころの私のスケジュールはどうなっているだろう・・。
2007年03月11日
いやあ、「そろそろ見たいよね~。」とは常々言っていたのですよ。征也の初ゴール。 見られて幸せでした。
2007/3/10 14:00 札幌ドーム 第2節 コンサ 1-0(1-0、0-0) サガン鳥栖 得点者:藤田征也(28分) 試合の詳細はこちら → 札幌公式 J'sGoalサマリー 久しぶりにドームへ行ったらいろんなところが新しくなっていました。
北ゲート付近にあるラーメンやおそばのお店。 お店の名前がついて、看板が赤黒になっていました。
プリンスホテルのメニューには、赤黒カレーがお目見え。 今日のランチはこれにしよ。
実物の赤黒はちょっとくすんでいますね(笑)。 赤い方はトマトベースの味付け、黒い方はシーフードがベースでした。イカ墨で黒くしてあるのかな?
ピッチ脇には ガンバレ!夕張!!のダンマクが用意されています。
ふと奥に目線をずらすと・・。サポスタのやっつけダンマクの文字はがんばれ☆サッポロ! です。 最初はチームに対して「夕張だけじゃなくおまえらもがんばれ」と言っているのかと思ったけど(汗)、☆がついてカタカナでサッポロとあるあたり、もしかしてスポンサーのサッポロビール様(というかサッポロホールディングス)に対する応援かしら? よく見るとサッポロの横に小さくHDとありました。
試合の感想はもちろん、征也のプロ初ゴール!!!思い切りよく飛び出して冷静に決めた、征也らしいゴールでした。 そう遠くないうちに見られるさと思ってはいましたが、スタジアムで一緒に喜ぶことができて嬉しかったです。 それ以外の感想は・・・。まあ、京都戦と比べると楽しい試合ではありましたね。後半コンサが一人多いことをずっと忘れていましたけれど(爆)。![]()
ヒーローインタビューのお立ち台に立つ征也
試合後は、仲間と祝勝会。今回は「サッポロビール応援強化キャンペーン」として会場をあらかじめ決めてありました。サッポロビール園の中にある、ちょっと高級感あるお店「ガーデングリル」です。建物もおしゃれ。
サッポロビール園の総合案内所には大きなコンサのポスターが貼られていました。 今日私たちが食べるのは
ラム肉のしゃぶしゃぶと
ラム肉のすき焼き ですって。 ラムしゃぶもラムすきも私には初めての経験で、楽しみです。
外の景色がきれいに見える個室で
思いっきり、かんぱ~~い!!!
![]()
ホタテや蟹やサーモンやチーズや。 北海道の食材をふんだんに使ったお料理。 とくにホタテと
イカエビとサーモンを細かく刻んで和えたオードブルは絶品でした。 (なお、ラムすきとラムしゃぶは、それどころじゃなかったので食べてる最中の写真はありません。うほほ。)→鍋の中に肉が入っているようすはくまちゃんのところでご覧ください。外が暮れると夜景もきれい
(おまけ) サポ仲間が履いていた長靴。足を怪我してしばらくは長靴しか履けなかったとのことですが、そういうときにもkappaの赤黒デザインを選ぶあたり、さすがサポだ(笑)。 んじゃ、これからサテの試合を見に柏の葉へ行ってきます。 なんだか外は強い雨風ですよ・・・。
2007年03月09日
コンサを応援するようになって、初めてレプリカを買ったのは99年の秋。 試合を見に行くのにレプリカは必須というわけではないよと聞いていたし、実際に行ってみてもそう思ったのですが、でもやっぱり欲しくなってしまって。 それからも毎年というわけではないけれど、デザインが変わるときにはだいたい新しいレプリカユニを手に入れてきました。 せっかくだから番号も入れよう、とは思うのですが、なんだか選手の番号を入れるのは気恥ずかしい気がして(移籍されるとその後困るという無意識の計算もあったのか?)、つけるのはいつも12番ばかりでした。 今年は、たぶん他の多くの方々と同様、番号の下に入るエンブレムに惹かれてまた新しいのを買ってしまったわけですが、ついに私にとって初めて、12以外の番号をつけることになりました。我ながらどういう心境の変化なのか。 そろそろ正念場だぞ、がんばれ。と後押ししたい気分だったのかな。 自分でもよく分析できませんが、なんだか新しい私になったような新鮮な気持ちで明日のホーム開幕戦を迎えたいと思います。 なんとなく新居がいなくなって、鳥栖の怖さが40%オフになった気がする。・・・と思うのは禁物? だって鳥栖の新居はすっげー嫌らしかったんだもの。
2007年03月08日
奈々子さんからコンサユースU-18の関東遠征があると聞いて、さっそく調べてみました。 コンサユースU-18が参加するのは3月25(日)から開催される第17回 2007国際親善ユースサッカー イギョラカップのようです。
参加は以下の16チーム コンサユース、アルビレックス新潟ユース、東京ヴェルディユース、FC東京ユース、盛岡商業高(岩手)、湯本高(福島)、浦和東高(埼玉)、常葉学園橘高(静岡)、鹿島学園高(茨城)、桐光学園高(神奈川)、韮崎高(山梨)、流経大付柏高(千葉)、四日市中央工高(三重)、成立学園高(東京)、錦湖高(韓国)、東京朝鮮中高級校(東京) 主催者に問い合わせたところ 3/25(日)、26(月)の2日間は4チーム×4組に分かれて予選を行い、その後は成績に応じて決勝トーナメントや順位決定戦に進むそうです。 ◆コンサの予選グループは 桐光学園、盛岡商業、流経大柏、コンサドーレ札幌ユースU-18 ◆コンサの予選日程(会場は2日間とも流経大柏高グラウンド) 25日(日) 第1試合 10:00 vs流経大柏 第2試合は 第1試合で勝ったら 16:00~ 負けたら 14:30~ 相手は盛岡商業か桐光学園のいずれか(第1試合の結果による) 26日(月) 第1試合 10:00~ or 11:00~ (開始時刻、相手とも1日目の結果による) ◆決勝トーナメント 27日(火)、28(水)の時間、会場、相手は、予選の結果によって決まるそうです。 「一般人が見に行っても大丈夫ですか?」と確認したら「ええ、全然かまいません。」とのことでしたので、山形戦お留守番組でユースに興味のある方、ぜひいかがですか? ちなみに、流経大柏グラウンドへのアクセスはこちらで →流通経済大学付属柏高等学校公式サイト
2007年03月04日
予約していた京都のホテルをキャンセルして、飲み会の途中で退席して京都駅に向かって、そうしてまで日帰りにこだわったのは、もちろん今日鹿島へ行くため! 行ってきましたよ。アントラーズクラブハウスのグラウンドへ。
2007/3/4 14:00 鹿島アントラーズクラブハウスグラウンド コンサ 0-2(0-0、0-2) 鹿島 得点者:84分興梠(鹿)、87分佐々木(鹿) 結果詳細はこちら → 札幌公式 鹿島公式 東京駅八重洲口から高速バスに乗って、鹿島アントラーズのクラブハウスに着きました。クラブハウス正面。りっぱです。前に来たのはいつだったかな。カシマスタジアムへ向かうバスツアーでついでに寄り道して見物したんだったか。
クラブハウスの右手には、しかおの像もあります。
クラブハウス正面のポールにはコンサのフラッグが掲げられていました。
クラブハウスの中にはいると、ホール左手にはいろいろな表彰ものが飾られています。
ホール右手はショップになっています。
ホール正面突き当たりのドアの前に貼ってあった案内図。 サテの試合の行われるAグランドへは、この奥のドアを抜けていけばよいようです。
クラブハウス側のピッチ側面にはスタンドがついていて、快適。
ピッチがすごく近くて、ポールもネットもなく、視界をさえぎるものがなくてとても見やすいです。 白恋よりも近いです。 ボールが飛び込んできたら怖いです。日立台よりも迫力あります(笑)。 暖かなよいお天気のもと、グラウンドに詰めかけたコンササポは50人~100人くらいだったでしょうか。
ピッチの向こう側には風車が林立。風力発電用かな? そういえば風は強そう。 よく見ると風車になんかマーク?がついています。もしかして。
望遠で覗いてみると、やっぱりアントラーズのロゴでした。
選手入場
整列
キャプテンは池内です。
試合開始前の円陣。智樹の頭は終始この高さでした(笑)。 きのうは気がつかなかったけれど、今年の2ndユニのストッキングは上の方が黒い縁取りになっているのね。
鹿島の円陣は普通でした。
【前半スタート時】 相川 謙伍 川崎 金子 智樹 関 上里 吉瀬 池内 岡田 優也 カズが左SB! 智樹の次は、今度はカズがDF修行の番ですか? 画伯がいなかったので単に人数不足なだけかもしれませんけど。 選手がピッチ上に散らばりキックオフの笛を待つ間、謙伍が対面にいた鹿島の選手と握手をしています。 最初は誰だろ?と思ったのですが、後でよく見たら田中康平くんでした。北海道プリンスリーグ初年度の得点王仲間ですね。 (田中康平くんは試合終了後には池内にひとしきりからかわれ、蹴られたり(笑)していた後、智樹と並んでおしゃべりしながら引き上げて行きました。) 鹿島のメンバーは 9田代有三 17興梠慎三 27田中康平 30大道 広幸 14増田 誓志 32吉澤 佑哉 23船山祐二 22石神直哉 3山住 充 24當間建文 1小澤英明 選手が入場してきて整列したのを見ながら、隣にいたサポ仲間が何気なく「こうやって見るとサテの選手は全体に小柄だね。」と言ったのに対し、「背の順で出場選手を決めているのかもね。」とつい毒を含んだ言葉が口をつく私。 しばらくは見守ると言いつつ、やっぱり心がささくれ立っているようです。 でも、そんなささくれた心も、サテの試合を見ているうちにずいぶん癒されました。 「あなたの場合、そのメンバーを見ているだけで癒されるんでしょ。」とどこからか声が聞こえてくるような気がするのですが、それもあるけど(爆)、試合の内容が昨日よりはずっと楽しめるものでした。始まる前には「ユースくんがいないんじゃあ、魅力半減だな。」とちょっと冷めた心持ちでいたのが嘘のようです。 楽しかった要因のひとつが、ボランチの智樹がところどころ「おっ!」と思わせるプレーをしていたこと。 あくまでも当社比ではありますが、守備が粘り強くなり、競り合って無理な体勢になってしまってもなんとか足を伸ばしてボールに触ってフリーの味方がいるスペースにボールを出したり、ボールをカットすることが何度も見られました。無理な体勢になっても智樹の視野の広さが生きるんだなあと改めて実感。 また、積極的にゴール前に走り込んで行くこともあって。CBやSBをやっているときよりも攻撃にからもうと意識しているように見えました。自分が走り込むだけじゃなく、もちろん智樹ならではのふんわりしたパスも効いていたし。あとは自分でシュートを打つことができればね。 試合は序盤は鹿島に押され気味にスタートしましたが、コンサはなんとか踏みとどまっています。 ところが、前半7分ころ、ペナルティーエリア内まで攻め込まれ、ゴールライン際で相手選手の持っているボールを池内がスライディングタックルでクリア。 よし!と思ったのに、主審はペナルティーマークを指さし、池内に向かってイエローカードを掲げています。 ええええええ?今のがPK?!とサポは思うのですが、それはひいき目が入っているからですか? ところがそのPKをなんと優也が止めたのです! 倒れ込みながら右手の先で触ってゴール外へ弾き出しました。 うおー!拍手喝采のコンササポ席。優也はやっぱり勝ち運をもってるわ。と、これで一気に気分が盛り上がりました。 前半13分には誰のクロスだったかな、パスをつないで攻め込んで右側からゴール前にグラウンダー気味のクロスが入り、走り込んだ謙伍がゴールの目の前からシュート。はずす方が難しいのではないかと思える角度だったのですが、ボールはゴール上方へ打ち上げられてしまいました。 残念。ま、でも、よい形だった。 次第にコンササポの反応が少しずつ積極的になります。 よいプレーがあったときの拍手の音も大きくなってきたみたい。 一方、鹿島側の観客たちはわりと静かに見ています。 ボール際を粘ってクリアしたとか、可能性を感じるクロスをあげた(ただしシュートは合わない)とかでいちいち喜んで拍手しているコンササポと違って、鹿島サポは要求水準が高いのでしょうか。 見ていて目立っていたのは関の働き。右サイドで何度も突破してチャンスを作っていたし、運動量多く走り回って、ゴール前にも何度も攻め込んでいました。自分ではあんまりシュートを打とうとせずパスを出すのを選択してしまうんですけど。ボールの預け先としても頼りになる感じがします。 左サイドの健太郎も相手のパスをカットして攻めあがることが多く、特に前半は光っていましたね。 アイカーもゴール前でボールを受けてためを作ったり、ポスト役をきっちりとこなしていました。 (謙伍はちょっと消えていたというか、動きが重そうでいまいちでした。この中で唯一昨日も試合に出ていた選手だから疲れてるのかな。でも昨日もいまいち・・というよりもっと良くなかったし・・・。) そしてなんと言っても私が驚いたのはキチ。以前のキチのイメージだと、相手を止めようとしてことごとくファウルになったり、さらっと抜かれて後ろから追いかけるも全然追いつけず・・というシーンばかりを見ていた気がするのですが、今日のキチは、強いシュート気味のボールを足元でびしっと止めてクリアしたり、相手のコースを考えてよい位置どりで余裕をもってディフェンスしていて、上手くなったなあと思いました。 前半24分には相手に抜け出されて完全に優也と1対1の場面を作られたのですが、それを優也がクリア。すぐ近くのコンササポ席から喝采やら拍手やら「優也!いいぞ~!」の声が雨あられと浴びせられて、優也ももう気分ノリノリかもしれない(笑)。 前半途中からはコンサもかなり盛り返してきた展開になって、見ていてすっかり昨日の憂さを忘れた気分になりました。 前半41分には右サイド低い位置の岡ちゃんからセンターラインを少し越えたあたりにいたアイカーに長めのパスが出され、アイカーがそれをピタッと胸で受け、近くにいた謙伍に向かって落とします。拾った謙伍がしばらくドリブルで持ち込み、右サイドを駆け上がってきたアイカーにパス。アイカーは右側深いところからゴール前へクロス。謙伍が飛び込みますがあと少し間に合いませんでした。 でも流れるような美しい攻撃シーンでした。 きのうほとんど見られなかった攻撃シーンをたくさん見られて、しかも観客席がピッチと近いのでその迫力を十分楽しめて、なんかかなりおなかいっぱいな気分。 笑って、拍手して、楽しいのだけど、そういえばまだゴールはないんだよね?と思わず確認してしまいました。 そんなこんなで0-0のまま前半終了。 後半もメンバー交代ないまま始まります。 相変わらず関がよく動いていい感じです。 後半8分には詳細忘れたけれど、最終ラインからの組み立てで中盤を経由してすいすいつないだ気持ちよい攻めあがりがあり、みんなで運んだボールをゴール前で最後に受けたアイカーがシュート!・・・もゴール左にはずれる。 やっぱり課題は最後の決定力だし、どんなに途中の過程が楽しくてもゴールが決まらないと勝敗にはつながらないと分かってはいるのだけれど、でも攻撃しているシーンを見るのはやっぱり楽しいです。 決まりそう!と思って何度か腰を浮かし気味になったものの、ああ・・とやっぱり座り直すことの繰り返しなんですけどね。 後半17分ころ、謙伍と健太郎に代えて、大伍と岡本くんが2人同時にイン。健太郎の位置に大伍が入り、謙伍の位置に岡本くんが入ります。 大伍はずいぶんたくましい体つきになったなあと思いましたが、やっぱりまだ競り合いやボールの奪い合いでは負けてしまうことが多いですね。 ユースのころは、身体の強さではかなわなくてもあの足元の巧さでキープしたり変態テクを発揮して相手を抜き去ったりできたのですが、プロだとそれはまだ厳しいのかも。もう少し強さを身につけたら、きっとあのテクニックが活かされる場面も増えるでしょう。がんばれ。 1対1で対峙していた相手にさっくりと抜かれてしまったあと、大伍が後ろから相手の身体をむんずと掴んで投げ飛ばしてしまったシーンは、見ていて吹き出してしまいました。イエローカードで済んでラッキーでした(笑)。 岡本くんは入団会見のときに自分の売りを「意外性のあるプレー」と言っていましたが、そのとおり光るプレーを随所に見せてくれました。 相手が疲れてきている時間帯に、おもしろいリズムの動きで攻撃にからみ、もうちょっとでゴールになるシュートも見せてくれました。 ちょうどコンササポ席の目の前での攻撃になるので、サポが喜んでやんやの喝采をしているのが選手にも聞こえていたと思います。 サポのノリと選手のノリは相乗効果を生んでいたかもしれない。 どっちに得点が入ってもおかしくない展開の中、後半39分に失点。カウンター気味の攻撃に対応していたキチが抜かれそうになり、それでもルーズボールをゴール前でカズがクリアできた・・・はずのタイミングだったけれど、そこでカズはうっかり空振りというか、ボールを置き去りにしてしまい、鹿島の興梠に拾われてシュート。さすがに優也も止めきれませんでした。 あらら・・。でもまだ時間はある。取り返せばいいさ。と思ったのだけど、続けて41分ころ、(多分)キチがペナルティーエリア内で相手を倒してしまったということで再びPKになってしまいました。これもどうかなーと思ったんだけどなーー。主審の判断だから仕方ないけれども。(←不満げ) さすがに優也もPKを2回も止めるとこまではいかず、終了間際に2失点目です。 3分のロスタイムが表示されたあと、ゴール左側のゴールライン際で鹿島選手に囲まれながらも粘ってボールをキープして抜け出したアイカーが、ゴール前によいパスを出したのだけど、絶好機になったゴール正面からの金子のシュートは宇宙へ。 前半の謙伍といい、「もらった!!」と思うほどの絶好機のシュートはかえって力むのかしらねえ・・・。 結局反撃はならず、0-2で試合は終了しました。 考えてみると、きのうの京都戦のスコアと同じ。 でも見ていて楽しさの度合いが全然違うのは、結果を求めないで済むサテの気楽さと、パスをつないで攻めるサッカーの楽しさのせいかしら。 途中でパスミスをしたり、シュートを打てずに終わったり、打っても枠内へ行かなかったりの課題は依然としてあるのだけれども。 振り返って考えてみると、今日のコンササポは選手のちょっとしたよいプレーに大いに喜び、過剰反応気味だったかもしれません。 まるで昨日の反動のように、ささくれた自分を癒すために、楽しみの種を見つけ出していたところもあったように思えます。 けどやっぱり、サッカーを見るのは単純に楽しいんだわ。 それがピッチに近いところで、選手のぶつかり合いや表情が間近に分かる状況で攻めたり攻められたり守ったりの迫力を体感できるならなおのこと。 そういうサポの喜びがプレーしている選手にも伝わり、自分のプレーでこんなに人を喜ばせることができるということを感じ取って、選手自身も楽しくプレーをし、さらにプロサッカー選手としての喜びを若い選手たちに感じてもらえたのだったらいいなあと思います。 来週もまた柏の葉でサテライトの試合があります。 今からとても楽しみです。柏の葉だとこんなに近くでは見れないけれども。 蛇足ですが、チームの守護神となるべく期待をこめて移籍してきて、去年もリーグ戦の大半に出場している卓人が、今日はサテの試合にすら出られずピッチ脇でずっとアップをしている姿は、胸が痛むものがありました。 せっかくいるんだから前後半ずつ出るわけにはいかないのかなあ。 来週柏の葉では卓人を出すということなんだろうか。
試合が終了し、互いのベンチと審判への挨拶を終えた後、鹿島の選手たちと談笑する池内。 でも池内さん。あなたがずっと鹿島の人たちとおしゃべりし、さらには話ながら奥のグラウンドまでずっと歩いていってしまった間に、残された選手たちはそのままクールダウンを始めてしまったじゃないの。 ユースの試合やサテライトの試合でサポがある程度来ている会場では、終了後に選手たちがサポの方にも挨拶に来てくれることが多いのに。 楽しかったからその気持ちを拍手で伝えたいと思って、来てくれるのを期待して待っていたのに。 キャプテンなんだからそういうところ気を利かせてみんなを挨拶につれてきてよ~。と思ってしまいましたのさ。 でも池ってそういうキャラじゃないか(笑)。
2007年03月04日
2007シーズンの開幕戦。京都に行ってきました。 2007/3/3 16:00 西京極総合運動公園 コンサ 0-2(0-1、0-1) 京都 詳しい結果はこちら → コンサ公式 J'sGoalサマリー 2年ぶりの京都ですけど、西京極にはつくづくいい思い出がない。2000年の天皇杯では勝ったけど。しかも私は日帰りなので、ゆっくり祝勝会をすることもできないだろう。 そう考えた関西在住のサポ仲間は、試合の保険として素敵なランチの予約をしていてくれました。四条通りには新しいエンブレムの旗が飾られています。
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錦市場を通っていくと、湯葉屋さんなど京都らしいお店に目を惹かれます。
着いたのはここ。懐石 近又(きんまた) 典型的な京都の町家のたたずまいを残すこの建物は、国の登録有形文化財ですって。
お座敷でのコースは
予算がちょっと敷居が高かったので、テーブル席での比較的カジュアルなランチコースを。 季節柄おひな様っぽいお料理です。![]()
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どれも目にも口にも美味しく、ああ幸せ。 「・・とりあえずこれでまず1勝だね。」 サポにしてはどことなく寂しい発言をする私たち。
写真ではわかりにくいですが、トイレも風情あるたたずまいでした。 お店の玄関を入ると奥にテーブル席の並ぶ部屋があり、そのさらに奥にこの奥行きでトイレがあり、そのさらに奥は庭があるのが見えますか? 京都の町家は通りに面した幅は狭いけど奥に長く作られているというのは本当なんだなあと実感しました。
さて、おなかがきつくなったところで実はこれからが本番ですよ。西京極に着きました。
スタジアムで合流した別の友人が買い込んできていたたこ焼き。 上品な味わいだけでなく、包装紙や箸袋まで雅です。 そうこうしているたちに選手たちが出てきました。 <クイズ・どちらがうちの選手でしょう?>
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…で、やっぱり試合のことにも触れなきゃダメですか? ビデオを見直していないので、現地の見にくいゴール裏で見た印象だけですが、失点の仕方はまんま去年と同じでしたね。 深い位置からクロスをあげられて、マークをはずされフリーになった選手に決められる(1失点目)とか、あれ?ファール?など考えて一瞬気持ちがすっぽり抜けるのか、何人も選手がいるのに棒立ち状態になっている間をあれよあれよとすこんと失点(2点目)とか。 一方攻撃の方は、シュートを打つ前にボールを奪われるところは変わっていませんでしたが(爆)、ゴール前へ運ぶやり方はだいぶ変わっていました。西谷の個人技に頼る部分が大きく、選手もそう思うのか西谷にボールが集まるばかりで、いくら電池積み替え中とはいえ西谷パワーが試合終了まで持つのか心配になるほど。 守備のやり方が去年とは変わったし、開幕戦だから負けてはならないという気持ちが強いのか、守備の仕方に意識の大半が向けられていて攻撃のことを考えている余力がなかったように見えました。 キャンプ中の練習試合で見たときよりも適当放り込みの度合いが強かったように思いましたね。 新しい監督のもとで新しいシーズンが始まったけれど、去年からの課題はやっぱり続いていて、そりゃあ魔法のように解決するわけはないよねと改めて認識しました。あたりまえですけど。 悲しい気分にはなりましたけどともあれまだ初戦。 練習でいくらやっていても本番の試合の雰囲気はまた別物だろうし、長い長いキャンプの疲れもたまっているはず。 これから腰を落ち着けてどんなチームの形が現れてくるのか、しばらくは見守りたいと思います。
「日帰りだから時間がない」と言いつつ、やっぱり少しは憂さを晴らしたい。数少ないサッポロビールの飲めるお店を探し回ったけれど、どこも予約で満席とのこと。仕方ないので、客引きをしていたお姉さんに一度は「ビールは何ですか?え?キ○ン?じゃダメだ。残念(笑)!」と断ったお店へすごすごと戻り、韓国風創作料理の夜となりました。メニューにあるこの数字。1497とは何でしょう? 東京ヴェルディ1969の意味とは違うよね?
飲んだらふつうのビールでしたけど。
慌ただしく飲み食いして途中退席でお先に失礼。 来週は楽しく宴会したいねえ~。
2007年03月02日
いよいよ明日、2007年シーズンのリーグ戦が始まります。 選手たちにとってはキックオフイベントから延々と続く、長い長いキャンプでの長い長い準備期間でしたでしょうが、サポ(←私)にはなんだか短く感じるオフで、この間にやろうと思っていたいろんなことが未了のまま開幕を迎えてしまいます。 ちょっと焦っています。 去年の試合の録画をDVDに落としてHDの空き容量を作るのもまだ半分しか終えていないし(汗)。 乱雑に散らかりまくっている雑誌やパンフレット類の整理も、この期間に一念発起してやるつもりでラックだの整理用ボックスだのを買い込んだはいいけど、そこから先に進まず、結局部屋が狭くなっただけの状態のままだし(大汗)。 でもそんなことも忘れたふりして、明日は京都へ行ってまいります。 今夜は泊まり勤務の当番なので、明日の朝、勤務明けでそのまま京都へ直行です。どうか今夜はあまり起こされない平穏な夜になりますように。 私がとても好きだった、ヤンツーさんが築き上げようとしたコンサのサッカーが、三浦監督の新たな色遣いの装いをまとってどんな感じに仕上がるのか。もちろんまだ途中だしこれからどんどん変わっていくのでしょうが、そのスタートをしっかりと見つめ、応援して来たいと思います。 期待と、不安と。ドキドキ。ワクワク。 さあ、始まるぞ~~~!
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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