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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2010年12月28日
決勝戦の様子はこれから書きますけど、とりあえず優勝の笑顔を早くお見せしたくて。 →【追記】試合レポは→こちら 本日12:30から行われた第4回 GO FOR 2014 CUP 決勝戦で、 コンサドーレ札幌U-18が3-0でヴィッセル神戸U-18を破り、見事優勝を決めました。 公式戦ではない、フェスティバルとはいえ、優勝というのは嬉しいものですね。 大会公式サイト(→こちら)にも、後ほど優勝チームの写真が大きく載ると思います。お楽しみに~。 →【追記】「最新情報」のところに載ってます。素敵ですよ~。表彰式をやっています。 優勝チームであるコンサドーレ札幌U-18には優勝カップが、大会MVPの拓馬にはスパイクが贈られたようです。 こちら側からは見えませんけど(笑)。
優勝チームの記念撮影をしています。 これが大会公式サイトに載るのね。楽しみです。
大会MVP・荒野拓馬選手の撮影もしています。 これも公式サイトに載るのよね~。楽しみです。
表彰式が終わったあと、私たちの方へも来てくれるようです。 ・・・って来て欲しいってしぐさで呼んだのですけど(笑)。 だってこちらからじゃ優勝カップが見れないんだもの。
おめでとうございます~。 みんないい笑顔ですね。
一列に並んで、後ろを振り返っているからどうしたのかと思ったら・・。 あとで分かったのですが、拓馬がまだ何かしていて(MVP選手のコメント?)一緒に来ていなかったのでした。
それでもとりあえず、礼。 いえいえこちらこそ、ありがとうございました。 おかげさまでとっても楽しませていただきました。
いえーい!!
戻っていく後ろ姿におめでとうとお疲れさまと
また来年がんばってね~。
楽しみにしているからね~。 と念を送りながら見送り、やれやれと荷物を片付けていたら。
あら、拓馬がひとりで走ってきてくれました。 ごめんね、いないの気づいてなかった~(爆)。 MVPおめでとう~。 来年ますます期待が大きくなりますね。 思いっきり活躍してね。
お疲れさまでした~。
【自分用メモ-公式サイトの写真直リンク】 ◆優勝記念写真 http://gofor2014.net/pic/%83R%83%93%83T%83h%81%5B%83%8C%97D%8F%9F.jpg ◆準決勝での翔太 http://gofor2014.net/pic/%83R%83%93%83T%83h%81%5B%83%8C%91%CE%83O%83%89%83%93%83p%83X.jpg ◆決勝戦での夢実 http://gofor2014.net/pic/%8C%88%8F%9F%90%ED%20%281%29.jpg ◆決勝戦でコイントスに臨むナガコウ(ゴメスとナリの後ろ姿も) http://gofor2014.net/pic/%8C%88%8F%9F%90%ED%20%282%29.jpg ◆決勝戦で相手選手と競り合う奈良くん(他に貴哉、ナガコウ、拓馬、翔太も) http://gofor2014.net/pic/%8C%88%8F%9F%90%ED%20%283%29.jpg ◆優勝カップ http://gofor2014.net/pic/IMG_1069.jpg ◆大会MVPの拓馬 http://gofor2014.net/pic/%82%8D%82%96%82%90.jpg
2010年12月28日
2010/12/28(火)09:30 @埼玉スタジアム第2グラウンド 第4回 GO FOR 2014 CUP in saitama 決勝トーナメント 準決勝 コンサU-18 5-2(2-1、3-1)名古屋グランパスU18 (35分×2) 得点者:名古屋(前半15分)、近藤勝成(前半20分)、榊翔太(前半26分)、神田夢実(後半17分)、榊翔太(後半19分)、堀米悠斗(後半20分)、名古屋(後半33分) コンサの警告等:榊翔太(黄) 大会公式サイトは →こちら 大会4日目も気持ちよく晴れてうららかなお天気に恵まれました。 コンサU-18は昨日柏U-18に勝ってグループリーグ2位以内に入ったので(というか1位だけどw)、最終日はピッチ脇にこじんまりとしたスタンドのある埼玉第2グラウンドでの試合となります。 選手にとっては違いがあるかどうかわからないけれど、観戦者にとっては見やすいグラウンドでできて、とっても嬉しい(笑)。選手入場 なぜか名古屋が1stユニで、コンサは白い2ndユニです。 うちがXグループ1位、名古屋はYグループ2位での対戦ですのになでしょう??とちょっと憤慨。心が狭いですか? だって初日のレッズ戦・藤枝東戦のときが白ユニであのとき1敗(藤枝東に)したでしょう。2日目・3日目は赤黒ユニで、その4試合は全勝しているのだもの。ちょっと縁起をかつぎたいじゃないですか。 「まあいいや、そんな小さなこと」と気にしないよう気持ちを切り替えます。(←気にしたあたりですでに小さいw)
まずは整列して
今日のスタメンはこんな感じです。
列の続き
さらに続き
コイントス この試合もゲームキャプテンはナガコウでした。 こりゃ来季のキャプテンはナガコウかもしれないなと内心で勝手に決めつけます。ま、いずれ分かる話ではありますが。
円陣を組むところ。 日差しが暖かでよいお天気です。 風もほとんど感じません。 スタンドで見ていてもベンチコート不要って感じです。
名古屋の円陣。 なんだか白くかすんでいるのは逆光だからだろうと思います。 シャッター押す以外は全部カメラにお任せの素人なもので、そのあたりはご容赦くださいませ。
前半開始時のコンサの円陣
前半は名古屋のキックオフで始まりました。 <前半のメンバー> 25神田夢実 11近藤勝成 18榊翔太 27中原彰吾 24堀米悠斗 10荒野拓馬 14前貴之 5奈良竜樹 20永井晃輔 2小山内貴哉 30阿波加俊太 昨日の柏U-18戦と同じメンバーですね。ポジションも同じ。 出だしは互いに様子見で始まりました。 名古屋は中盤でのプレスがあまり強くなく、コンサは少しやりやすそうに見えました。でも次第にわかってきたのですが、名古屋の前線はコンサ最終ラインなど低い位置でのボールをカットしようとけっこう虎視眈々で(名古屋側からいうと高い位置でボールを奪おうと)、最終ラインでボールを持っていると詰めてくるのがヒヤヒヤします。 前半4分、奈良くんが後ろからすいっと出て相手ボールをカットし、そのままドリブルで自分で前に行きます。どこまで行く?と見ていたら、奈良くんはとうとうゴール前まで運んで自分でシュートまでいきました。クリアされたボールを夢実が拾ってゴール右横からクロスをあげ、それをファーで翔太が合わせようとしましたが、相手に阻まれ左CKになりました。 前半4分、左CKは夢実が蹴って、それを奈良くんが頭でシュート。ちょっと上にあがったボールはバーに当たって中に入りませんでした。残念。惜しい。 前半9分にはヒヤッとしたシーンがありました。 名古屋がコンサの中盤の選手たちを真ん中に惹きつけて集めておいて、左サイドでフリーになっている選手にパス。そこから自由なスペースを名古屋がゴールに向かう展開になりました。あらー、あぶないかも~と思いつつ見ていたら、左サイドからゴール前へ斜めに入るパスに対して、コンサDF陣は2~3人いたと思うけど、なぜか次々に間を抜けていってしまって・・・。あれ、どうしたんでしょ。いわゆる「見ちゃった」というやつ? よく分かりませんが、ゴール前を斜めに横切るボールに対して、名古屋の選手もうまく合わせられなかったので反対側に抜けていって助かりました。あれもしも触られていたらゴールに押し込まれていたと思います。ラッキーでした。 前半10分、拓馬のシュートはGKが叩いて落とし、そのこぼれを彰吾が拾い、相手に寄せられながらもがんばってキープして囲みを抜け出しゴールに向かいます。ナイス、彰吾! そこからチャンスの香りがかなり漂う展開になったのですが、ゴールにはなりませんでした。 前半11分、ゴメのスルーパスに翔太が抜け出して、シュートを狙いますがGKが先に抑えました。 前半12分、ナリが左サイドから相手の囲みを抜け出してシュート。GKが弾いたのを翔太が詰めるも決めることができません。 あともう少しな感じなんだけどねー、惜しいねー。 ・・と思っていたら。 前半15分、名古屋の選手がひとりでドリブルで持ち込んでパスを出したボールを、GK阿波加くんとDF陣3人くらいで、さあ誰が処理をする?という感じになってしまい、阿波加くんが拾い上げようとするのが間に合わず、DFの間を抜けられて、難なくゴールに蹴り込まれてしまいました。(0-1) なんというか、自分たちのミスでとしかいいようのない、もったいない失点でした。 前半16分、ナリのシュートはGKがキャッチ。 前半18分、また名古屋ゴール近くでコンサのチャンス。いろいろあった末のクリアされてのはね返りをゴメがミドルシュートで狙いましたが、相手DFの体に当たってタッチライン方向にはね返り、決まりませんでした。惜しかったなあ。 でも前半20分に、とうとうチャンスが実りました。 ゴール前正面で夢実が相手DFの手前から裏へ落ちる浮き球のパスを出し、それをナリが抜け出ておさめてGKと1対1の状況にもちこみ、しっかり決めました。(1-1)
(ナリゴール!) 前半22分の名古屋のCKは、奈良くんが頭でタッチライン方向へクリア。 前半26分、拓馬がピッチ中央でボールをカット。それをドリブルで前へ運びました。拓馬のドリブルはぬりっぬりっという独特のタイミングで、相手をどんどん抜いていくんですね。あれ、見ていておもしろいです。 そして拓馬は左前方にいた翔太のパスを出し、翔太はゴールの左斜め前からゴール右下隅にずばっと決まるシュートを打って、追加点になりました。(2-1)
(翔太ゴール。アシストした拓馬がむぎゅーーって。)
(嬉しいシーンは見るのも嬉しいわ。) 前半27分、ナリがフリーなスペースへボールを追って抜け出し、相手GKとの競争になりますが、GKが先に押さえました。残念。 前半28分、翔太が脅威のスピードで左サイドからゴールへ突進。ゴール左側から回り込むように中へ切り込んでいきますが、ペナルティエリアの中で相手に引っ張られるようにして(←と私には見えた!)倒れてしまいます。 主審が笛を吹いたので「あら?PK?」と思ったのに、翔太にイエローカードですってー。えーーーー。 四方さんは翔太に「翔太!言うな!」と声をかけ、その場はそれでおしまいになりました。PKはとらないにしても、何もイエローを出すことはないと思うの・・・(ぶつぶつ)。 前半34分、拓馬の右からのクロスに合わせてナリがシュートしますが惜しくもポストの右。 前半の後半はかなりチャンスの匂いがぷんぷんで楽しい流れでしたが、スコアは動かず、2-1のまま前半終了になりました。 楽しいときにもうちょっと追加点が欲しかったな、とぜいたくかもしれない思いが浮かびました。だって後半になると双方の様相ががらっと変わるということも時々ありますので・・・。
後半キックオフです。 後半開始と同時の選手交代はありませんでした。 ポジションもまるきり同じです。 <後半のメンバー> 11近藤勝成 25神田夢実 18榊翔太 27中原彰吾 24堀米悠斗 10荒野拓馬 14前貴之 5奈良竜樹 20永井晃輔 2小山内貴哉 30阿波加俊太 後半0分、さっそくチャンスがありました。ゴメから夢へパスが出て、夢が右サイドの貴哉に展開、貴哉がクロスを入れて、ゴール前でシュート!のチャンスでしたが、彰吾と相手DFと後ろから飛び込んできた拓馬が重なる感じになってしまって打ち切れませんでした。惜しかったなあ。 後半8分、強いパスを空中でビタッと止める夢実のトラップに感心。 後半10分、拓馬が右サイドがドリブルで駆け上がり、左側前方にいた翔太に渡し、翔太のパスを受けた夢実がここぞというタイミングでシュートしましたが、GKの正面にいってキャッチされました。豪快なシュートだったんですけど残念です。 後半11分、コンサの右CK。これは翔太が蹴ります。 後半13分、拓馬が左に展開し、翔太がドリブルで駆け上がり、シュート。GKがキャッチしました。惜しい。 でも後半もここまでどちらかというとコンサが押してるかなという雰囲気で、悪くありません。 後半15分、夢実からのパスに対し、ほかに2人くらいフリーで走っていたけれど拓馬もどフリーになっていてこれを受けて、ゴール左手前からシュートしました。決まるか?と思ったんですが、枠の右でした。あらら残念。左足でのシュートだったからかしら。 後半17分、奈良くんが後ろからロングフィード。それが最前線で待つ翔太のところへぴったりと飛びました。これもうまかったけれど、受けた翔太のトラップも巧かったわ。翔太はワンタッチでボールをコントロールすると、すぐさま前へ駆けだして左側からゴールに迫ります。自分で打つには近づきすぎてしまったので、翔太はゴール前にいた夢実にパス。夢実はワントラップしてから正面から右足でゴールに叩き込みました。かっこいい!!(3-1) あれ、もしかしてボレーシュートだったりしたらもっとかっこよかったけど(笑)。
(夢実のゴールを祝福) 2点差になって、ひとまず安心。・・・と思ったのに。そこからいくらもしないうちに 後半19分、右からのグラウンダーのパス(出したのは貴哉か彰吾あたり?)のコースに沿って夢実とナリと翔太がいて、誰が打つ?と相手DFのタイミングをずらして結局打ったのは翔太。きれいに決まりました。(4-1)
(翔太ゴール再び)
(拓馬のむぎゅーっも再びw) わははは!と大喜びのコンサ側観客席。 コンサは選手交代をするようです。
後半19分、ナリに代わってしもっこが入りました。 しもっこと夢実の2トップかな?それとも翔太が前に出たのだろうか? わーきゃー興奮していたのでよく見ていませんでした。 後半20分、代わったばかりのしもっこがさっそくフリーで抜け出して挨拶代わりのシュート。バーの上でした。 後半20分、今度はゴメが、ペナルティエリア内の左45度から対峙する相手DFを小気味よいステップで重心をずらさせておいてから左足を振り抜き、シュート。豪快に右側のネットの内側に突き刺さるビューティフルゴールになりました。(5-1) あははー、もう5点目だって~~~。
(ゴメのゴール)
(すっごくかっこよいゴールでした。) 後半22分に貴哉に代わってヤスが、後半23分に夢実と阿波加くんと翔太に代わって中川くんと今岡くんと濱下くんが、いっぺんに交代になりました。 23中川雄貴 29下田康太 31濱下賢 27中原彰吾 24堀米悠斗 10荒野拓馬 14前貴之 5奈良竜樹 20永井晃輔 22山下泰明 21今岡亮介
(お約束の?サービスショット)
(これも! 顔写ってませんけど。)
後半29分、しもっこがどフリーでゴール前のスペースへ抜け出し、ドリブルで近づきながらGKと1対1でシュートのタイミングを狙います。満を持して放ったはずのしもっこのシュートはGKに当ててしまいました。 あらー。 でもしもっこは昨日貴重なゴールを決めてくれたのだから、いいさ、これくらい。(ほんと?) 後半31分、奈良くんがドリブルでどんどんあがっていきます。なんかもうみんなやりたい放題です。 5点もとっちゃったからあとは好きなようにして・・と言いたいところだけど、なんだかプレーが雑になっているのが気になります。 シュートっぽいのを打たれそうになったり、今岡くんがボールをキャッチするシーンもあるもの。 後半32分、相手の(あまりこわくない)シュートをキャッチした今岡くんが、パントキックをしようとゆるゆると前進していきます。名古屋の選手が焦れた声を出しているし、ちょっと時間がかかっているかな?と思ったところで主審がピーッと笛を吹きました。 あらら遅延行為とられてしまったかしら?とそのときは思ったのですが、なんだか様相が違います。主審はペナルティアークあたりでのFKを指示しています。 どうやら今岡くんがボールを抱えたままペナルティエリアの外に出てしまったということなのかな?
【追記】キャサリンさんが本人に?確認してくれたところによると、遅延行為だったのだそうです。
かくして、今日もまたゴールに近い位置から間接FKになりました。エリアの外である分、きのうよりは距離がありますけど。 壁を作っているときに、コンサのベンチからは四方さんも阿部コーチも凄い声での指示が飛んでいました。何度も「おおーい!」と同じことを言われていたのは、壁の作り方など意図が伝わらなかったということなのでしょうか? ようやく体勢を整え、審判の笛が鳴り、間接FKなので名古屋の選手がほんの少し横にずらしたボールをゴールに向かって蹴り込んで。地面を滑るようにして飛んだボールは壁をすり抜けてゴールに入ってしまいました。(5-2) なんとももったいない失点でした。雰囲気緩んでいたもんなあと後付で言ってみたりして・・。 後半34分、ナカがドリブルでゴールに迫り、左斜め前からシュートしましたが、角度がずれてゴールの右へ流れそうでした。でも反対側からしもっこが入ってきていたので、これをしもっこが蹴り込むことはできなかったのかな? しもっこはボールに向かっていかず、そのままラインを割ってしまってチャンスにはなりませんでした。 後半35分、5-2で試合終了となりました。 得点はどれも素敵なゴールで、失点はどちらもミスからの失点だっただけに、大勝にもかかわらず「もったいない・・・」感が残った勝利となりました。 ぜいたくを言ってごめん。ユースくんたち。終了~
お疲れさまでした。
試合終了時点の得点板。 思わず記念に撮っておきたくなる数字でしょ。
さて、12:30からいよいよ決勝戦。 ヴィッセル神戸U-18と対戦です。 35分×2+決まらなければ10分ハーフの延長戦のあとPK戦です。 選手たちはまだ出てきていませんが、今発表になっているアナウンスによれば、メンバーは名古屋戦のスタメンと同じみたいです。 目指せ!優勝 決勝戦のようすは→こちら
2010年12月28日
2010/12/27(月)14:00 @駒場スタジアムサブグラウンド 第4回 GO FOR 2014 CUP in saitama 予選リーグ Xグループ コンサU-18 2-1(1-0、1-1)柏レイソルU-18 (35分×2) 得点者:荒野拓馬(前半33分)、柏レイソル(後半3分)、下田康太(後半30分) コンサの警告等:なし 大会公式サイトは →こちら コンサU-18は午前中の浦和南高戦を終えてここまで4勝1敗の勝ち点12です。得失点差はけっこう稼いでいるはず。 他会場の結果などが不明で状況がわからないまま、たぶん柏に勝てばグループ2位以上を確定して決勝トーナメント進出なるのかな?と思いつつ、予選リーグ最後の試合を迎えました。選手入場
朝の試合に引き続き、今日はこの試合も両チームが対面しての挨拶です。 もしかして時間節約のため?に今日からやり方を変えた、とかあるのかしら。
ゲームキャプテンはナガコウでした。 コイントスで勝ったらしく、エンドを選ぶときに後ろを振り返り、拓馬と何か話してそのままのエンドをとりました。日差しの向きとかを考えたのかな?
前半開始時の円陣
柏の円陣
柏のキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 25神田夢実 11近藤勝成 18榊翔太 23中川雄貴 24堀米悠斗 10荒野拓馬 14前貴之 5奈良竜樹 20永井晃輔 2小山内貴哉 30阿波加俊太 ユース年代だとどこでもそうかもしれませんが(多少違う風味のところもありますが)、柏もコンサも前線からプレスをかけてボールを奪い、パスをつないで組み立てていく、似た風味のサッカーで始まりました。 互いに相手のパスをカットし、相手の足元のボールを奪おうとし、自分たちのパスはつないでいこうとする主導権争いです。 序盤からどちらかというと柏のボールが多い感じになりました。コンサはなかなかボールをつなげなくて、パスを寸断されてしまう感じです。そして柏が持っているボールをなんとか奪おうとじりじりと迫っていく感じです。 前半4分、柏が両チーム通じて最初のCKをとりました。 前半12分、FWのはずの夢実がずいぶん低い位置までさがってボールを受けて、そのまま自分で前へ運びます。周囲からは「ゆめ!右!」と右に展開するよう指示の声がかかっていますが、夢実はかまわず自分でゴールを狙ってロングシュートを打ちました。これはGKがキャッチしました。 もしかして確かに右にパスを出した方が可能性が広がったかもしれないけれど、立ち上がりの勢いづけにはゴールへ向かおうとするこういうプレーもいいよなと思いました。 前半18分、柏の左CKは、クリアしたはね返りをシュートされましたけど、あまり勢いのないシュートだったので阿波加くんが胸のところで抱えるようにがっちりキャッチしました。 前半19分、夢実がゴール左手前からドリブルでゴールに迫り、なんとかシュートまで持ち込もうとします。相手選手にふさがれてなかなか中へ入り込めず、夢実は左側のゴールライン近くから中に回り込もうとしました。ゴールラインそばからゴール前にマイナスのパスを出して、彰吾が押し込もうとしましたが、その前にゴールラインを割ったとの判定でした。残念。 どっちのチームも相手ボールに素早くプレスをかけて、パスをカットしてボールを奪おうとするので、攻守の切り替わりが早くて忙しくなっています。見る方も息をこらえて見守る感じ。おもしろくて目が離せません。 前半22分、柏のシュートチャンスになりかけたところを奈良くんが体を張ってシュートコースをブロック。柏の右CKになりました。 前半24分、ゴメスが中盤で相手に囲まれながら奮闘。ゴメスがボールを持つと柏の選手たちは対応している味方に「左足切れ!」と声をかけていました。ゴメスがレフティなのは相手選手も分かっているのね。警戒されていてもなんとかしてしまうゴメスも相当なものだと思いました。ちとやりにくそうではありましたけれど。 前半27分、彰吾から夢実にパスしたのを駆け上がった貴哉に出して、右CKになりました。 前半28分、その右CKは翔太から寄ってきた夢実に出すというショートコーナーです。夢実がゴール前にクロスをあげて、それにどんぴしゃで奈良くんの頭が炸裂しましたが、惜しくも枠の右でした。惜しい。 前半29分、奈良くんが相手選手を背負いながら落ち着いてヘディングでボールを阿波加くんに戻したり、相手にボールにさわらせないようにしてゴールラインを割らせたり。相手が詰めてきても落ち着いて切り返してかわしてから前線にフィードしたり。1年前に比べると、奈良くんの判断力もめざましくよくなっているんじゃないだろうかと感心します。ヘディングでボールをはね返すときの強さは相変わらずですが、すいっと前に出てボールをカットするときの小気味よさとか、危なくなりそうなところでフリーでボールを拾ってしまえる位置取りの良さとか。守備の場面でいろんな形で奈良くんの素敵さを見ることができました。 ここまでのところ、柏とコンサのボール支配率は6:4くらいかな。もうちょっと柏の方が多いかな?という感じ。でもどちらも決定的なチャンスにまではいかないんです。その前に対応してしまうので。 前半31分、柏が右サイドの高い位置にボールを出し、そこからクロスをあげて攻めようとしますが、貴哉くんがきっちり外へ追いやってあげさせず、とうとうゴールラインを割らせました。ナイス! 膠着状態が続いているなあと思ったら、なんとコンサが先制しました。 前半33分、誰かが相手ボールをカットして拓馬に渡したんだったか、拓馬が自分で奪ったんだったかはっきりしないんだけど、ピッチ中央のやや左寄りあたりを拓馬がドリブルでゴールに近づいていって、ゴール前右に彰吾がいたので、彰吾に合わせてクロスをあげるものだとばかり思っていました。シュートを打つには角度がなくなってしまったと感じたし。そしてクロス。・・え?入った?! そのまま入った?きゃー!!ゴール!(1-0) とそのときは思ったのですが、ハーフタイムにサポ仲間が撮影していた別の角度からの動画で見直してみたら、拓馬は、グラウンダーで流し込むようなシュートで明らかにゴールを狙ってうっていました。そうだったのかー。 緊迫した苦しい状況の中でのこの先制点、大きいです。 息詰まる攻防にカメラを持つ余裕もなかったし、ゴールが決まったら自分が大喜びだったしで、この状況の写真はありません(苦笑)。 前半35分、夢実のシュートがはじかれて右CKになり、ショートコーナーからゴール前に入ったボールに、ファーにいたナガコウが右足で合わせ、強烈なシュートを放ちました。いいシュートだったのですが、相手選手にブロックされて、再び右CK。蹴り入れられたボールを再びナガコウが頭でシュートしましたが、ゴール右へはずれてしまいました。 残念ながら追加点ならずで前半終了の笛。 1-0とリードして折り返しです。 後半は、メンバー交代、ポジション交代ともにありませんでした。 <後半のメンバー> 11近藤勝成 25神田夢実 18榊翔太 23中川雄貴 24堀米悠斗 10荒野拓馬 14前貴之 5奈良竜樹 20永井晃輔 2小山内貴哉 30阿波加俊太
コンサのキックオフで後半開始。 後半2分、コンサのゴール近くで柏の選手もコンサの選手も密集しての攻防の際、阿波加くんがボールを拾い上げたところで柏の選手たちが一斉に手を挙げてアピールをしました。私も見ていてハッとしたのですが、やはりバックパスを手で拾ったということでハンドの判定のようです。意図的にGKに返したのかクリアが流れたのかという判断が、阿波加くんと審判とで違っていたのかな。 あらら、と思ったけれど、とりあえず守るしかない。 ペナルティエリア内での間接FKになりました。 次の試合に備えてグラウンド外側でアップをしていた他チームの選手たちもアップの手を(足を?)止めてくいいるように見つめる事態です。
この位置からの間接FKです。
阿波加くんは壁の前に出て構えています。 後半3分、柏の選手がちょんと出したボールをシュート。阿波加くんが伸ばした足に当ててブロックしました。でもそのはね返りをどすっと蹴りこまれてしまい、密集した人の合間を抜けてゴールに入ってしまったようです。残念。(1-1) ま、でもここから。まだ時間はたっぷりあるし。 引き分けでも悪くないかもしれないし。(←弱気になってる) そこからの攻防は引き続き目まぐるしいボール展開で、おもしろい、息が詰まる、見ていて肩に力が入る、苦しい、試合運びになりました。 後半10分、翔太がボールをもってどこへ出すか、ちょっと遅れるとすぐに相手に狙われとられてしまいます。 後半14分、ゴメが相手ボールをカットして拓馬に渡し、拓馬がナリを走らせる前へのパス。ナリがフリーで抜け出して、出てくる相手GKとどちらが早いか競争になりましたが、ナリが追いつく前にエリア外に出てきたGKが足でクリアしてしまいました。残念。惜しかった。 後半16分、ナリがドリブルでペナルティエリアへ進入しようとしていたところを相手選手が後ろから倒し、イエローカードが出されます。 ペナルティエリアの少し左手前でコンサのFKです。ボールのそばには、右手前にゴメス、左手前に拓馬が立っています。 拓馬の蹴ったボールは直接ゴールを狙うのではなくファーに飛んで、ゴール右横に走り込んだ貴哉がそれを受けて中にクロスを入れました。ゴールの前にはナリや翔太が待っていましたが、うまくシュートにつなげることはできませんでした。 後半18分、状況はどちらかといえば押され気味です。決定的なピンチには至っておらず、最終ラインは破られていませんけれど、でもやっぱり苦しい感じ。なんとかこのままDFが決壊しませんようにと祈ります。 後半19分、柏の右CKからカウンターになり、夢実がひとりで右サイドをドリブルで駆け上がりました。相手選手がひとりついてきますが、なんとかそれを振りきって前へ抜け出そうとする夢実。がんばれ~~。夢実は中へ切り込みたいところでしたが、結局シュートを打てる形になれないままあと少しのところでゴールラインを割ってしまいました。うーん残念。でもあれだけの距離をよくがんばったと思います。惜しかった。 後半21分、彰吾に代わってしもっこが入りました。 ナリと夢実がSHに下がって、翔太が前に出て、しもっこと翔太の2トップになりました。 18榊翔太 29下田康太 25神田夢実 11近藤勝成 10荒野拓馬 24堀米悠斗 14前貴之 5奈良竜樹 20永井晃輔 2小山内貴哉 30阿波加俊太 後半23分、拓馬から夢実へ、夢実からナリへパスが出て、ナリがシュート。打ち上げてしまいましたけれど、もしかしてこれが後半になってコンサの初めてのシュートだったかもしれません。 後半26分から28分にかけて、激しい攻防でハラハラドキドキが続きます。コンサは以前よりパスを回せるようになってきた感じで、意図を感じるおもしろいシーンも多いのですが、決定的チャンスにつながる最後のパスを出すところでどうしても相手選手にひっかかってしまう感じです。 後半30分、この時間になってもなお相手選手にしつこくつっかけていってがんばるゴメスに、体力的にも精神的にもタフな選手だなあと、いつもながら感心します。 後半30分、柏ゴールの左斜め手前あたりのスペースで。誰がカットしてパスを出したのか定かじゃないのだけど(いいプレーでした!)、ハッと気づくとスルーパスに合わせてしもっこスペースへ抜け出していてビッグチャンスになっています。しもっこはじりっとゴールに近づき、相手GKとの1対1を制して、きれいにゴールを決めました!(2-1)
ゴールを決めたしもっこを祝福する選手たち。 しもっこの姿は隠れて見えませんけれどw
さすがに大喜びです。
なでなで。 やっぱりしもっこの顔は写っていませんけれどw 残り時間はあと5分です。なんとかこのまま勝ちきりたい。 後半33分、翔太が粘り強く相手DFや相手GKにまとわりついて自由にボールを蹴らせません。ナイス翔太! 後半34分、夢実がゴールに背を向けてボールを受けようとしたところでゴメスがボールを呼びます。夢実はうまくゴメに落とし、それをゴメスがミドルシュート。GKがはたいたボールに拓馬が詰めますが、先にGKが拾ってしまいました。でも拓馬があそこまで行っているというのもいいですね。 後半35分、ゴメスが相手と競り合いながら全身をつかってアクロバティックにボールに絡み、相手にボールを出させまいとして守備に貢献しています。こういうところが素敵といつも思います。 ひとりひとりが時間を使い気味にがんばる奮闘を見せていて、感動しているうちに、後半36分、とうとう試合終了となりました。 やったー!
勝ちました
お疲れさまでした。 試合を見ているときは、苦しいしんどいペースだと思っていましたが、後から振り返ると、そんな決定的なチャンスを与えていたわけじゃないし、シュートもあんまり打たせていないし、相手のゴールはペナ内からの間接FKという状況からのものだけだし、コンサのゴールはいずれも流れからだし、むしろ完勝と言ってもよかったのかもしれない。と思い直したりしました。後付けのゴーマンですかね?(笑) というわけで、コンサは予選リーグを5勝1敗で終え、堂々のグループ1位で決勝トーナメントに進みます。 準決勝は28日09:30から埼玉スタジアム第2グラウンドで名古屋U18と対戦です。 それに勝つと、浦和ユースvs神戸U-18の勝者と決勝戦ですよー。 もし神戸と当たったら、今度こそは去年の高円宮杯U-15決勝戦と、去年の高円宮杯U-18グループリーグと、今年のJユース決勝トーナメント2回戦のリベンジ!!をしたいですねえ。
というわけで、準決勝名古屋U18戦のようすは→こちら
2010年12月27日
2010/12/27(月)09:30 @駒場スタジアムサブグラウンド 第4回 GO FOR 2014 CUP in saitama 予選リーグ Xグループ コンサU-18 3-1(2-0、1-1)浦和南高校 (35分×2) 得点者:濱下賢(前半7分)、奈良竜樹(前半20分)、浦和南(後半19分)、濱下賢(後半33分) コンサの警告等:なし 大会公式サイトは →こちら 昨日の八千代高校戦までで4試合を終え、いよいよ予選リーグ最終日となりました。今日の予定は2試合です。 まずは朝9:30からこの浦和南高戦。そして午後に柏U-18戦です。 この時点では大会公式サイトの2日目の試合結果が更新されていませんでした。初日の結果はその日のうちに更新されていたのになあ。 観戦者にとっては他チームの成績状況がわからないままでの試合となりました。 ま、とりあえず勝っていけばいいんでしょ(爆)。 昨日と同様、金網越しの観戦となりました。選手入場
選手入場の続き
この試合、入場した選手たちはいつものように横一列に並ばず、審判の先導でこうして対面式に整列して始まりました。どういう方式でやるかは主審の判断次第なのかしら?
コイントスもこの位置でこのままやっています。 ゲームキャプテンはナガコウですね。
入れ替わるようです。
そして改めてこちら向きで整列
一礼して、対面した選手とそれぞれ握手 最近はどの試合でも横に一列に並んでから片方のチームが折り返して握手して挨拶をするFIFAの公式の(?)やり方で始まるので、この方式は懐かしいというか、練習試合みたいでカジュアルな感じがしました。
前半開始時の円陣
浦和南の円陣
コンサのキックオフで前半開始です。 <前半のメンバー> 18榊翔太 29下田康太 31濱下賢 23中川雄貴 24堀米悠斗 10荒野拓馬 22山下泰明 5奈良竜樹 20永井晃輔 2小山内貴哉 21今岡亮介 前半は、私から見て左から右方向へ向かって攻める形です。 目の前のサイドを貴哉くんが何度もびゅんびゅん駆け上がり、ナカの変態ボール扱いを堪能できるポジションです。 前半2分、さっそく左からのCKを得ました。これはショートコーナーだったようですが、うまくチャンスに結びつけられませんでした。 前半4分、しもっこがゴールを背に落としたボールを拓馬が右斜め前に運んで右サイドのナカに渡し、それをナカはエロいワンタッチで前に送ります。全力疾走で駆け上がってきていた貴哉のところにぴったり合って、貴哉が右サイドからゴール前に戻したボールをゴール前左側に入り込んでいたナカがシュート! びしっと鋭いシュートでしたが、残念ながらポストのすれすれ右外でした。惜しかった。 前半7分、右サイドを貴哉が呼びながら駆け上がり、ナカが出したボールを貴哉がえぐって鋭いクロス。ゴール前には翔太とその外に濱下くんがいて、濱下くんがゴール左前からネット上部に下から突き刺す豪快シュートを決めました。(1-0) まずはコンサが先制です。 前半13分、ゴメスが左サイド前方へ広い展開のパスを出しました。狭いところでちくちく巧くパスを通すユースくんたちですけれど、そうかと思うとこれがあるから楽しいのよねー。 ゲームをしっかりとコントロールして組み立て、自分たちがよく動くだけじゃなくどんどん仲間を走らせる拓馬とゴメスのダブルボランチは今日も素敵です。どんどん駆け上がる両SBも素敵ですけれどw 前半13分、トップスピードで駆け込んできた翔太がゴール近くでフリーでボールを持ちましたが、シュートを打つ体勢になりきれず、横にいたしもっこへパスを出します。しもっこも相手に囲まれてうまく打ち切れず、はね返ったこぼれ球が拓馬の前に流れてきました。拓馬はそれを速いグラウンダーのミドルシュートでゴール右隅を狙いましたが、ほんの少し外へずれてしまいました。 前半17分、拓馬がパスを受けようとしているところで、貴哉が「たく!」と呼びながら右サイドを駆け上がります。そのタイミングを見つつ、拓馬が右サイド前方のスペースへボールを出しました。ちょっと大きくなりすぎたのか、パススピードが速すぎたのか、貴哉くんがボールに追いつく前にゴールラインを割ってしまい残念でしたが、今日は何度こういう展開からのチャンスを見ただろう、と、浮き浮きします。貴哉くんって楽しそうに何度もこうやって駆け上がっているのだけど、長い距離を何度も走るのってきつくないのかしら。逆に楽しいのかな。SBって大変そうだけど華やかなポジションだよなあっていつも思います。これは私の好みの問題でしょうか?(笑) 走るのはサイドの選手に限りません。「翔太、GO!!」の味方の声に押されるように、翔太が弾丸のようにボールに向かって突っ走ります。翔太の速さは相手にとってはほんとに大変だろうと思います。なんとかついていこうと全力でがんばって走って翔太のコースを塞いでも、ちょっとボールを戻してまた縦のワンツーで翔太に出されると、そこからまた翔太が走るんですもの。たぶん嫌んなるよね(笑)。おまけに翔太は相手DFが持っている足元のボールもつっかけて奪おうとするし。 前半19分、そんな「翔太、GO!」から翔太ががんばって左CKになりました。 前半20分、そのCKを蹴るのは中川くんです。ナカの蹴ったボールはファーに飛び、奈良くんが頭でゴールに叩きつけるようにして決めました。(2-0) これもコンサのかなりのストロングポイントです。 前半26分、拓馬が縦に出したパスを、しもっこが相手を背負いつつ半身で受けてくるっと前を向きます。ナリもしもっこも、この動きが前より巧くなったんじゃないかしら、と今回の遠征で思いました。 前半28分、翔太のシュートのはね返りをゴメスが正面からミドルで狙いますが、ポストの右でした。残念。 ここまでコンサがやりたい放題の様相でしたが、前半の残り5分くらいのところで浦和南が「時間ないぞ!」と互いに声をかけて気合いを入れ直し、全力を振り絞っている感じで攻めにかかってきました。ボールの奪い合いやパスのカットしあいなど、迫力ある攻防は見応えがありました。 前半35分、2-0で前半終了です。
ハーフタイムのコンサ側 四方田監督が話をしているのを思い思いのかっこで聞く選手たち。
浦和南高校はこんな感じ
後半は5人の選手が代わるようです。
交代が認められてピッチの選手と一緒になって
後半開始時の円陣
浦和南のキックオフで後半スタート <後半のメンバー> 29下田康太 11近藤勝成 31濱下賢 23中川雄貴 25神田夢実 27中原彰吾 14前貴之 5奈良竜樹 20永井晃輔 22山下泰明 16渡邉周平 後半0分、さっそくのナリのシュートは相手GKがキャッチしました。 後半5分、ナカが倒されてとったペナルティエリア右手前からのFKは、ボールのそばに夢実とナカが立って、壁の前にはコンサの選手が記念写真型に足元を隠します。 夢が蹴ったボールは左のゴールポストにあたって中にはね返って戻ったようにも見えたんですけどね。でもゴールの判定はありませんでした。ま、私はゴールから遠い方で見ていましたので確かなところはわかりませんけれど。 さすがにこの大会の5試合目ともなると、各選手のプレーはひととおり堪能したし、楽しい展開にも(ぜいたくにも)慣れてきたし、かなりまったりモードでの観戦となります。ボランチに入っている彰吾を見て、いつのまにかほんと背が高くなったよなあと感心したり、背が伸びているのは前から感じていたけど肩や胸あたりもずいぶんたくましくなっているなあと感心したり。可愛い顔にだまされそうでも案外がちむちになっているあたり、なんだか大伍を思わせます。 でもね、夢実と彰吾のダブルボランチはやっぱり攻撃的な2人ゆえに「もうちょっと前目でならそのプレーもいいんだけどね(苦笑)」と言いたくなるシーンもときどきあって。 後半19分、最終ラインのすぐ手前でボールを受けてコントロールしようとしたところがトラップが大きくなってこぼしてしまったのをかっさらわれ、ゴール前まで持ち込まれてシュートを打たれ、失点してしまいました。(1-2)
(長袖ユニとか、黒い長袖アンダーシャツの上に半袖ユニを重ね着とか、それに手袋もしちゃうとか、パンツの下に黒いタイツもはいちゃうよとかの選手たちの中、この2人はいつも半袖・素足です。ポリシーなのか、寒くない体質?なのか。) 後半22分にも彰吾がボールを持ってパスを出そうとするところを足元から奪われてピンチになりかけます。シュートされそうなところを奈良くんがクリアして、それがその場で高くあがったところを渡邉くんがキャッチしておさまりました。 このころから浦和南のプレスがずいぶん早いな、パスを出したところをすぐカットしようと狙っているな、と感じるようになりました。コンサはそれに負けない早さで判断し、きちんと動いてよい位置を確保し、速く強いパスを回す必要があります。 そしてそれがちゃんとできているように思いました。見ていて楽しかったですもん。 後半31分、コンサゴールにほど近い位置で、ボールの攻防が続きました。こぼれたボールに双方の選手が駆け寄って、互いになんとか自分たちのボールに収めようとがんばっています。相手選手と夢実が対面する形でボールに駆け寄ってきて、どちらが先にボールを自分のものにできるかの戦いになりました。このとき夢実は、自分がボールをおさめられる体勢になる前に、浮いているボールに足を伸ばして右足先でちょん、と突いて、前にいた味方選手につなげました。このプレーには痺れましたね。アイディアも技術も。そうして無事コンサのボールになったのをつないでゴール前まで運び、最後はしもっこが駆け上がってがんばって左CKになりました。 後半33分、相手ゴール前でコンサが右側から(誰か見えなかった。ごめん。聞いた話によれば拓馬らしい??)ゴール前にスルーパスを出し、たぶんしもっこやナリだと思うけれどゴール前にいた選手が相手に阻まれてシュートを打てず、クリアっぽくなったボールがゴール左手前にいた濱下くんの方へ転がってきました。濱下くんはフリーでボールに飛びつき、それを拾ってきれいにゴール右下に打ち込みました。やった、追加点。(3-1) 後半34分に右CKがありましたけれど、これは相手GKがいったんはたいてからバウンドしたボールをキャッチしました。 後半35分、3-1で試合終了となりました。
お疲れさまでした。
予選リーグは残り1試合。 今日の午後2時から柏ユースと対戦です。試合の様子は→こちら
2010年12月27日
2010/12/26(日)12:30 @駒場スタジアムサブグラウンド 第4回 GO FOR 2014 CUP in saitama 予選リーグ Xグループ コンサU-18 1-0(1-0、0-0)八千代高校 (35分×2) 得点者:神田夢実(前半10分) コンサの警告等:なし 大会公式サイトは →こちら 午前の水橋高校戦に続き、駒場サブグラでの試合です。 八千代高校のユニフォームもkappaでした。←っと思ってたけど写真見直したら違いました(爆)。じゃあスタンドで見ていたkappaジャージのチームはどこだったんだろー。入場を待つ選手たち。 先頭にいるのは拓馬です。この試合のゲームキャプテンは拓馬なのね。
列の後ろの方
ピッチに入場する前にここでコイントスをやってしまうようです。 あら珍しい。
選手入場
整列したスタメン
の続き
の続き
握手して挨拶
円陣を組むところ
前半開始時の円陣
八千代の円陣はこういうタイプ
八千代のキックオフで前半開始です。 <前半のメンバー> 29下田康太 25神田夢実 18榊翔太 23中川雄貴 27中原彰吾 10荒野拓馬 14前貴之 5奈良竜樹 20永井晃輔 22山下泰明 21今岡亮介 前半10分、右サイドからナカが縦に出したパスに夢実が追いついて、ゴール右側から回り込むようにシュートを狙い、角度のないところからきれいにゴールを決めました。(1-0) 前半12分、しもっこのシュートは相手GKがブロック。惜しい。 コンサのGKは今岡くん。よく声が出ていますねー。 前半14分にも夢実が素敵なステップで前に出て、さっきと同じような位置からシュートしたのですが、今度は枠の左外で残念でした。 前半21分、八千代の左CK 前半28分あたり、奈良くんの落ち着いた位置取りと相手をひょいっとかわしつつのボールキープとロングフィードの精度に感心しました。 前半30分、ヤスが右サイドをあがっていき、ワンツーでさらに前へ抜けていきます。そしてそのまま自分でシュート。決まった!と思うような良いコースのシュートだったのですが、相手GKがキャッチしました。むーん、これはナイスキーパーだったわ。 前半31分、中川くんが相手3人くらいを背負いつつ、ボールを足に吸い付けたままくるくる回って自由になってしまいました。思わず笑っちゃうような変態ぶりです。こういうのたまんない・・・!と怪しく悶絶する私たち。←怪しい 前半32分、拓馬と彰吾のダブルボランチが両サイドと絡んでパンパン素早く斜めにジグザグにボールを動かす姿にも悶えたり。ああなんて素敵。 楽しんでいる間にあっという間に前半35分になって、1-0のまま前半終了となりました。
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(前半のサッカーっぽい写真3枚)
ハーフタイム、八千代はベンチのところで話をしています。
コンサの選手たちはまったり
八千代は途中で場所を移動して
グラウンドの隅っこでミーティングをしています
四方田監督も話をしています
後半開始時にコンサは3人が交代するようです。
後半開始を待つコンサの選手たち。 でも八千代はまだミーティング中
副審が催促しに行きました。
でもまだ続いています。 「何度も言うのも・・・」って困った様子の副審(笑)。
後半開始時の円陣
コンサのキックオフで後半スタートです。 <後半開始時のメンバー> 29下田康太 25神田夢実 18榊翔太 32小野能寛 24堀米悠斗 10荒野拓馬 14前貴之 5奈良竜樹 20永井晃輔 2小山内貴哉 21今岡亮介 ハーフタイムに八千代高校が監督の説教タイム(?)みたいのがあったせいか、後半の八千代の動きは早く強く激しくなっていました。 後半4分、しもっこが下がって相手ボールをカットした(ナイス!)ところから始まったチャンスで、最後は翔太が走り込んでシュートを狙います。が、翔太は相手DFに押さえられてシュートを打つところまでいけませんでした。 後半6分、翔太のゴール左手前からのシュートは枠の右。惜しい。 後半7分、けっこういい感じで相手を振り回しています。八千代は必死でくいついてくるのだけど、それをうまくいなしつつコンサは自分たちの形を作りかけていきます。もっともなかなか最後のところ(シュート)まではさせてもらえないのだけど。 逆にコンサが危なくなりそう?と思ったら「残念、そこは奈良くんだ」ばりに奈良くんがいて、きっちり拾ってしまうから磐石です。 後半11分、しもっこの抜け出しはほんの少しオフサイドでした。惜しい。 後半14分、八千代の選手たちは、1対1の攻防とかボールの取り合いとかプレーのひとつひとつが丁寧で粘りがあるので、見応えのある攻防になっています。 いや、うちの選手たちも素敵なんですけどね。もちろん。 ゴメと拓馬のダブルボランチはチームの肝になっていました。翔太のスピードもこれを見るだけでも価値があるなと思うほどですし。 後半16分、翔太が左サイドをドリブルで駆け上がり、左CKをとりました。CKは夢実が蹴りましたが、ゴールラインを割ってしまいました。
(後半のワンシーン。本文とは関係ありません。) 後半17分、翔太に代わってナリが入りました。翔太はずいぶん走っていたもんね。夢実が左SHに下がってナリとしもっこの2トップです。 29下田康太 11近藤勝成 25神田夢実 32小野能寛 10荒野拓馬 24堀米悠斗 14前貴之 5奈良竜樹 20永井晃輔 2小山内貴哉 21今岡亮介 後半21分、八千代のがんばりが目につきます。コンサは少し疲れてきた? なんだかパスやトラップの精度が下がってきている気がします。あともう少し、がんばって。 後半22分、貴之→しもっこ→ナリとワンタッチできれいに斜めにボールがつながり、ナリがオフサイドぎりぎりでひらりと前へ出て、シュート。枠をはずれてしまって惜しかった。 後半23分、拓馬が奈良くんに戻そうとしたバックパスを八千代の選手にかっさらわれていや~~ん。シュートを打たれましたが今岡くんががっちりキャッチしました。 後半28分、貴哉のクロスにしもっこが飛び込みましたがあと少しのところで合わず。惜しかった。迫力のある攻めでした。
後半29分、夢実に代わって濱下くんが入ります。 29下田康太 11近藤勝成 31濱下賢 32小野能寛 10荒野拓馬 24堀米悠斗 14前貴之 5奈良竜樹 20永井晃輔 2小山内貴哉 21今岡亮介 後半31分、小野くんがオーバーラップした貴哉にボールを出し、貴哉のクロス。ゴール前ではナリとしもっこがよい状態で待っていたのですが貴哉のクロスはサイドネットにひっかかってしまいました。残念。 後半31分、小野くんがクロスをあげようとタイミングをはかりつつ、ゴール前に進入し、右CKをとりました。CKを蹴るのはゴメス。 後半36分、最後に貴之がチャンス!!なシーンで相手選手に倒され痛んだけれど、ファウルをとってもらえないでえー?ってところで、試合終了の笛となりました。(1-0)
終了
お疲れさまでした
コンサベンチに挨拶
八千代ベンチに挨拶 勝つには勝ったけど、八千代はやっぱり粘り強い手強い相手だなあと思った一戦でした。 グループリーグは残すところあと2試合。2勝して決勝トーナメントへ進みたいですね。 3日目午前の浦和南高校戦のようすは→こちら
2010年12月27日
2010/12/26(日)09:30 @駒場スタジアムサブグラウンド 第4回 GO FOR 2014 CUP in saitama 予選リーグ Xグループ コンサU-18 6-0(2-0、4-0)水橋高校 (35分×2) 得点者:榊翔太(前半3分)、神田夢実(前半26分)、近藤勝成(後半3分)、下田康太(5分)、近藤勝成(後半10分)、中川雄貴(後半15分) コンサの警告等:なし 大会公式サイトは →こちら 1日目を1勝(vs浦和ユース)・1敗(vs藤枝東高)で終えて、2日目の会場は駒場スタジアムのサブグラです。 行ってみたら周囲を頑丈な金網に囲まれた人工芝のピッチでした。一辺5センチくらいのダイヤ形の細かい金網なので見にくいです。仕方ないですけど。入場を待つ選手たち。先頭にいるはナリですね。 この試合のゲームキャプテンはナリのようです。
こちらは水橋高校。 水橋高校って初めて聞いた名前だわ。どこの高校なんだろ?と思ったら、富山県のようです。 (余談1・・・今年の高校選手権の富山県代表も水橋高校でした。選手権に出るAチームが直前合宿で参加していたのかな?それともこっちに参加してたのはBチームなんだろうか??) (余談2・・・お正月休みにトップの試合録画をHDからDVDに移す作業をしていたら。拓馬がほんのちょっとだけ出場してJデビューを果たしたアウェイ富山戦で解説をしていたのが水橋高校の監督でした。解説の中で監督はコンサの若い選手についてずいぶん話していましたし、拓馬のデビューについても注目していましたので、今回「あのときJデビューした荒野拓馬だ!」とか思ってらしたかしら?と思いを馳せてしまいました。)
整列
互いに握手して挨拶します
コイントスを終えたナリが円陣の輪に合流するところ
前半開始時の円陣
水橋高校の円陣
キックオフを待っているのは。 ゴールネット?に不都合があったらしく、主審がゴールのチェックをしていてしばらく時間がかかったから。 コンサのキックオフで前半開始となりました。 <前半のメンバー> 18榊翔太 11近藤勝成 31濱下賢 27中原彰吾 24堀米悠斗 25神田夢実 22山下泰明 5奈良竜樹 32小野能寛 2小山内貴哉 16渡邉周平 前半1分、左からのCKを蹴るのは夢実。誰か(たぶん貴哉?)が頭で合わせましたが、惜しくも決まりませんでした。 前半3分、さっきのCKの少し内側の地点、左側のコーナーフラッグの近くでコンサのFKになりました。蹴るのは夢実です。 夢実の蹴ったボールをニアで翔太(たぶん)が頭で合わせ、ぽわん!と弧を描く軌道になってゴールに吸い込まれました。先制です。(1-0) やはりというか、予想どおり、試合はコンサが支配して進みます。強くて速いパスがさくさくつながり、斜めにボールも人も動く感じが気持ちいい。 夢実→ゴメス→彰吾へのスルーパスとか、夢実の縦方向への強めのパスにナリが走り込んでシュートとか、ナリがくさびになって落としたボールをゴメスがぎゅいっと左へ展開し、そこへヤスが駆け上がって受けるとか、想像するだけでニマニマしますでしょ。 奈良くんがヘディングの強さだけじゃなく、ゴールラインを割りそうになるボールを追いかけたい相手選手を背負い、ボールにさわらせないでそのままラインを割らせる対応とか、体強いなあと改めて感じます。 前半18分、ナリのシュートは枠の上。ナリは調子がよさそうですね。ポスト役としてもうまくボールを収めて落とせていますし、チャンスにも再三顔を出して、よい位置でシュートを打っています。惜しむらくは、そのシュートが枠をはずしたりGK正面にいってしまってなかなか決まらないことなんですが(苦笑)。でも春先から秋にかけて感じていた(←私が)停滞感が払拭されて、きれいに活き活きしたナリが顔を出している気がして、これは今年は期待できるぞ、とワクワクしました。(「今年」というのは2011シーズンのことね。新チームに切り替わったら、年もすでに新しくなった気分です。) 水橋高校にはここまでまでシュートを打たせていないと思います。 前半21分、ビッグチャンスでの翔太のシュートは相手DFにブロックされてしまいました。 前半22分、夢実とゴメスのダブルボランチは、それはそれは楽しいプレー満載なのですが、たまに余裕ぶっこきすぎて(←あら、はしたない表現)相手選手にボールをむしり取られたりします。けれど、それでも最後は奈良くんが待ち受ける網にかかってしまうので、コンサのピンチにはなりません。 前半24分、CBの小野くんが相手ボールをシュパッとカットして持ち上がったところの流れから、最後はペナルティエリアの少し手前で翔太が倒され、コンサのFKになりました。 ボールのところに立っているのはボールの右前にゴメス、左前に夢実。 前半26分、夢実が右足で蹴ったボールは壁の割れ目の間をきれいに抜けて、きれいにゴールの中に入りました。 ・・・と思ったのに。 コンサの選手も水橋の選手も無反応のままそのままこちら側へ引きあげてくるので、見ていた私たちは「あれ?入ったんだよね??」とちょっと狼狽します。審判のしぐさからするとやっぱりゴールのようです。 ちょっとぉ、向こう側のゴールあたりはここからは見えにくい(頑丈な金網越しの観戦ですし)のだから、ゴールが決まったらちゃんと喜んでよー!と文句を言いたくなるくらいです(笑)。 というわけで、夢実ゴールで2-0になりました。 前半30分、ナリのシュートは豪快でよいシュートでしたがGKの正面。 前半32分にたぶんこれが初めてじゃないかな?と思われるシュートを水橋に打たれましたが、そんなに怖さのあるシュートじゃなかったし、渡邉くんが難なくきっちりキャッチしました。 前半35分、前半終了です。(2-0)
後半開始と同時に6人が交代するようです。
ピッチの中で待つのは5人。 ピッチの外で交代を待っている人数の方が、ピッチ内で円陣を組もうと待っている選手より多いというw
交代が認められて入ってきて
円陣を組んで
水橋高校のキックオフで後半スタート <後半のメンバー> 11近藤勝成 29下田康太 31濱下賢 23中川雄貴 10荒野拓馬 27中原彰吾 24堀米悠斗 14前貴之 20永井晃輔 2小山内貴哉 30阿波加俊太 彰吾のボランチとか、貴之のCBとか、新鮮なポジションもあります。 後半3分、右サイドを駆け上がってくる貴哉に向けて、ナカがお洒落なヒールパスを出し、それを受けた貴哉が高い位置まで運んでからゴール前へグラウンダーのクロス。それをナリがずどん!と決めました。(3-0) やった、ナリ。とうとう決めたね。 後半5分、しもっこがオフサイドぎりぎりでうまく抜け出し、GKと1対1になって、倒れ込むGKの横をボールがすり抜けるような落ち着いたシュートできっちりとゴールを決めました。(4-0) さらに後半10分、ナリが相手DFのボールを奪ってそのまま自分でゴールに向かい、シュート。ゴール。(5-0) 後半11分、濱下くんが左サイドをあがっていって左CKになりました。 左CKを蹴るのはナカ。ゴールラインを割ってしまい、残念でした。 後半15分、ナカがハーフウェイラインより後ろでだったと思うのだけど、ドリブルでピッチ中央をどんどん前進します。相手選手もなんとかしようとしているのだけど、かまわずするするとあがっていくナカ。あれあれあれ・・?と私たちもびっくりして見ているうちに、ナカはとうとう、まるで呆然とする相手DFの間をモーゼの十戒のように割って進み、GKに迫ると、そのままシュートしてゴールが決まりました。(6-0) なんとまあ。これ、いったい何が起こったんでしょうねえ? 後半18分、ゴメスが相手DFを振り切ってゴールへ向かって突き進み、相手はたまらずゴメスを倒してイエローカードが出ました。 ペナルティエリアの左手前でコンサのFKです。 蹴るのは拓馬。拓馬はゴールではなくファーサイドを狙って蹴り、ゴール右横から彰吾が折り返すようにしてシュートしました。残念ながら角度のないところからなのでうまく決まりませんでしたけど。 後半21分、中川くんがするするとあがっていって、右CKに。 後半21分、拓馬のスルーパスにしもっこが抜け出して、GKと1対1になるも、シュートが枠にいかず残念。 後半22分、彰吾がゴール右からシュート。相手DFの足に当たってはね返ったのをしもっこが打ったけれども枠の右。 ゴールにこそなりませんが、楽しいシーンが続きます。 けれど最後のところでゴールが決まらないというのは、こんなに点差が開いても水橋の選手たちが気持ちを落とすことなくがんばりを見せていることでもあります。
(網越しの視界はこんな感じ) 後半23分、拓馬のクロスをナリが頭で合わせてぽわんとした軌道でゴール上隅を狙いましたが、GKにキャッチされました。 このあとものすごい波状攻撃。次から次へとコンサが水橋ゴールに襲いかかります。でも追加点は生まれませんでしたけど。 後半24分、貴哉くんが相手選手に乗っかられたようになって痛みました。痛そうな目にあっている選手がいると、それはたいてい貴哉くんですねえ。どうしてなんでしょ?そういう巡り合わせなの? 後半27分、ナリがドリブルでゴールに向かい、しもっこに横パスを出しました。しもっこはそれを受けてシュート! 枠の上。惜しい。 後半29分、ゴメスが濱下くんにボールを預けて自分は前に出ます。そして濱下くんからボールを受けて、左サイドからゴール前にクロスをあげました。そのボールをファーで中川くんが折り返し、ゴール正面でしもっこがシュート! ・・・あらら、フリーだったのに枠の上へふかしてしまいました。残念。 後半31分、ちょいピンチになりかけました。阿波加くんが地面に倒れ込んでボールを押さえる本気のセーブです。 後半32分、ゴメス、ナリ、拓馬、しもっこ、ナカとパンパンとエロすぎなパスが斜めにどんどん通り、最後はナカのシュートでしたがバーの上。 後半33分、貴哉のクロスをナリが頭でシュートしようとしましたが、うまく打ち切れず。 後半34分、ゴメスがオーバーラップしていきながら拓馬、ゴメス、彰吾、濱下、ナリと流れるようにボールが運ばれます。ナリがパスを出すところでちょっとタイミングが狂い、ゴメスへのパスはオフサイドになってしまいました。惜しかった。めくるめくワクワク感のある素敵な流れでした。 後半35分、しもっこからナリへのパスを受けて、ナリがシュート。ゴール右上隅に吸い込まれそうな軌道でしたが水橋のGKがパンチ。右CKになりました。 右CKを蹴るのはナカ。クリアされたボールからカウンター気味に攻め込まれたのをGK阿波加くんがキャッチしたところで試合終了となりました。(6-0)
試合終了
お疲れさまでした
次は午後から八千代高校と対戦です。その様子は→こちら
2010年12月26日
2010/12/25(土)15:30 @レッズランド 第4回 GO FOR 2014 CUP in saitama 予選リーグ Xグループ コンサU-18 2-3(1-0、1-3)藤枝東高 (35分×2) 得点者:下田康太(前半30分)、藤枝東(後半1分)、藤枝東(後半9分)藤枝東(後半11分)、中川雄貴(後半17分) コンサの警告等:小野能寛(黄) 大会公式サイトは →こちら午後3時半キックオフの試合は、西日が低く向かいから差し込む逆光での観戦となりました。
礼
審判の陰になって姿がよく見えませんが、コンサのゲームキャプテンはナガコウでした。
前半開始時の円陣
藤枝東の円陣。 この向きはすっかり逆光です。 <前半開始時のメンバー> 18榊翔太 29下田康太 31濱下賢 23中川雄貴 14前貴之 24堀米悠斗 22山下泰明 5奈良竜樹 20永井晃輔 32小野能寛 21今岡亮介 コンサのキックオフで前半開始 私たちのみている位置(ベンチの対面のタッチライン側)は西日がもろに目に入る逆光で見にくいですが、これ、向きによっては選手もたいへんかもしれません。 あんまりメモととらずにまったり見ていたので、たまにメモしているプレーは印象に残った順というわけではなく「たまたま何らかのタイミングでメモをとりやすかったときのプレー」という感じです。 前半13分、中川くんが右サイドをすなさまばりの切り返しで相手をはがし、抜いていきます。変態ぞろいのユースくんたちの中でもとびきり変態な中川くんのプレーって、ピッチサイドで近くで見ることのできる試合の醍醐味のひとつですよね。このときは残念ながら遠いサイドでのプレーでしたけど。彼がボールを受けてアウトサイドでちょんとさわってコントロールしてからドリブルしていくところとか、いちいちひゃあひゃあ喜ぶ私たち。 「いいから、”そのプレーがちゃんとゴールへつながっていくか”の観点から見て喜びなさいよぉ。」とお互いに戒めてはいるんですけど。 前半15分、この試合ではボランチに入っている貴之が縦方向へ効いたパスを出し、そこからシュートにつながって右CKをとりました。蹴るのはナカ。藤枝東の選手たちがあらかじめ「32くるぞ」と声をかけて警戒していたにもかかわらず、そのとおり小野くんが頭でどんぴしゃヘッド。残念ながらボールは枠の右に逸れてゴールは決まりませんでしたが、でもどフリーでしたよ? 警戒されててもフリーになれるの、素敵です。 前半18分、ナカと小野くんの右サイドがワンツーでぐいぐいあがっていったりして、攻撃的です。最後はスルーパスに翔太が走り込みましたが、GKが先に拾ってしまいました。残念。 貴之とゴメのボランチがピッチ中央でしっかり安定しているせいか、終始ゲームをコントロールできている印象でした。2人とも守備もしっかりできるし、運動量豊富で攻撃的なセンスも光ってるし、相手チームにこんなボランチがいたら涙目になるだろうなと思ってしまうくらい。 なので、小野くんとヤスの両SBがあがる、あがる(笑)。 GKの今岡くんが「ヤス、戻れ!」と声をかけてもおかまいなしにほらまたあんなゴール前にいるし(笑)。 奈良くんは相変わらず競り合ってのヘディングで無敵だし、奈良くんとナガコウのカバーし合いもうまくいっているし。今後ますます楽しみだなあとにまにましてしまいます。
(前半のGKは今岡くんです) 前半19分、濱下くんからオーバーラップしていくヤスにボールがわたり、そこからのパスにしもっこがシュートチャンス。これはうまくいかなかったけど、クリアされた跳ね返りがしもっこのところにきて、やった!難なく押し込める!というタイミングに思えたのですが、なぜか決まりませんでした。なぜ??残念。右CKになったので相手選手に当たってコースが変わってしまったのかな。 前半23分、ゴメから貴之への横パスだったかしら、緩くなったボールを中盤の底あたりでカットされてそこからゴール前に運ばれ、大ピンチになりました。シュートされて、バーにあたって跳ね返り、ボールは地面にはずんでそのままゴールに飛び込みそうになりました。今岡くんの手も届かない方向で。ところが地面に弾んだボールを近くにいた藤枝東の選手がゴールに蹴りこんでくれたおかげで、オフサイドになって助かりました。ラッキーというか、なんというか。 低い位置での緩い横パスは注意しようね、と、このときはほんのりと思っただけだったのですが・・・。 前半27分、いろいろと魅惑的なチャンス満載の末、最後は翔太のシュートが惜しくも決まらず。右CKになってナカが蹴り入れたボールを奈良くんが頭で合わせます。ところが奈良くんのヘディングシュートが前方にいた翔太の体にあたってしまってゴールになりませんでした。いわゆる「モニワブロック」の逆向き(背中側じゃなくておなか側にボールが当たってブロック)パターンでした。翔太、おなか大丈夫だったかしら? 前半30分、右サイドでナカから小野くんにパスが出て、小野くんがぐんぐんあがってゴール前へ鋭いクロス。ゴール前で誰かが合わせてボールはサイドネットの内側に上向きに突き刺さりました。ひゃっほー。先制です。(1-0) 最初、合わせたのは翔太かなと思っていて、そのあと、もしかして相手GKにあたってボールがゴールに飛び込んだのかなとも思いましたが、後で小野くんに「クロスが直接決まったの?」と聞いてみたら「最後しもっこが合わせて」と言ってましたし、念のためしもっこにも聞いてみたらしもっこも自分のゴールだと言っていたので、間違いないでしょう。(負けちゃったせいか、ゴールの話をしているというのに2人とも渋い表情でした。) 前半33分、貴之が相手DF2人の間を3次元で抜く(←平面方向の角度だけじゃなく上下方向での角度も相まって、という意味で)絶妙パスをとおし、その向こうにいるヤスがフリーでボールをもちました。ヤスの前には広々としたスペースがあります。ヤス、いけ~! あわてて寄せてきた相手選手も突破して、ペナルティエリアに入る、というところで倒されてFKになりました。 ペナルティエリアの左側すぐ手前からのFK。ボールのそばに立っているのはゴメと貴之。貴之の蹴ったボールはファーで折り返すの狙いかな?という感じで飛んで、でもうまく合いませんでした。前の試合(浦和戦)も含めてFKはファーから折り返してゴール、のテーマで絶賛練習中なのかしら。 前半35分、藤枝東の右CKをクリアしたところで前半終了となりました。1-0とリードしての折り返しです。
前半のワンシーン かろうじて逆光がましなものを選んだだけで選択の余地はあまりありませんでした。
ハーフタイムで選手の交代があり、かなり入れ替わるようです。
後半開始時の円陣 <後半のメンバー> 29下田康太 11近藤勝成 31濱下賢 23中川雄貴 10荒野拓馬 25神田夢実 22山下泰明 20永井晃輔 2小山内貴哉 32小野能寛 16渡邉周平 後半1分、低い位置での夢実の緩いパスをカットされたところからあっという間にパスで展開されて完ぺきにやられて失点してしまいました。(1-1) 後半4分、ペナルティエリアにさしかかりそうになっている相手選手を後ろから倒してしまって、小野くんにイエローカードが出されました。 後半8分、なんだか押されまくっています。藤枝東の選手たちは、さすがボール扱いがうまいなあという感じ。止める、蹴る、がきちんと上手です。 すると後半9分にも失点。今岡くんが一度はパンチングで防ぎましたが、それをそのまま打ち返されてしまいました。(1-2) それでガクッときたのかな。 後半11分、今度は貴哉くんから小野くんに出されたパスをカットされて、さらに失点です。(1-3) おいおいおいおい。どうした? 後半13分、濱下くんに代わって彰吾が同じ位置に入りました。 29下田康太 11近藤勝成 27中原彰吾 23中川雄貴 10荒野拓馬 25神田夢実 22山下泰明 20永井晃輔 2小山内貴哉 32小野能寛 16渡邉周平 夢実と拓馬は、もしかして横に並ぶのじゃなくて夢実がトップ下な感じのダイヤモンドになったのかもしれません。 後半17分、コンサの久々な素敵なパス回しからゴール前のしもっこにボールが入り、それをしもっこからのパスを受けた中川くんが滑り込ませるように押し込んでゴール!(2-3) 1点を返しました。さあここから! 後半18分、彰吾が攻め込んで左CKをとりました。ナカが蹴ったボールはGKに直接キャッチされました。 後半18分、ナリのくさびのボールとか、しもっことナリの連携とか、わりといい感じで前線にボールが入っています。この調子でなんとか同点ゴール、さらには逆転ゴールを・・と思うのですが。 後半23分、彰吾が左サイドを駆け上がり、クロスをあげたところで相手選手に当たってゴールラインを割り、左CKです。ナカが蹴りましたがGKがキャッチしました。 後半25分、藤枝東の右CK。 後半32分、ナカとか夢実とかの絡みで右サイドから攻めて、最後はナカのシュート。GKの正面でした。 後半32分、藤枝東の右CK 後半35分、夢実のエロいループシュートがバーの上をすれすれに越えていったところで試合終了となりました。 2-3で負けてしまいました。残念です。
終了
お疲れさまでした。
この日午前中の浦和ユース戦は→こちら 翌日午前の水橋高校戦は→こちら
2010年12月25日
2010/12/25(土)11:00 @レッズランド 第4回 GO FOR 2014 CUP in saitama 予選リーグ Xグループ コンサU-18 4-1(1-1、3-0)浦和レッズユース (35分×2) 得点者:近藤勝成(前半15分)、浦和(前半25分)、近藤勝成(後半12分、後半14分)、神田夢実(後半17分) コンサの警告等:前貴之(黄) 大会公式サイトは →こちら Jユースカップの終了とともに3年生が引退して、今年も新しいチームが始まりました。とは言っても、今年はJユースカップで結晶トーナメントまで進んだので、最後の試合はつい先日のことでしたし、あのときスタメンでいた3年生は修平と陽輔だけでしたし、あんまり「新しいチーム」という気もしないのですけどね。 フェスティバルの楽しさは、ふだん見る機会の少ない選手たちのプレーも間近で見ることができること。そして試合の合間の選手たちのようす(おしゃべりとか)に性格が垣間見えるような気がすること(←気のせいかもw)。 今年のグループリーグ組み合わせは、コンサU-18ユースのほか、浦和ユース、柏U-18、藤枝東高、八千代高校、水橋高校(富山)と同グループになりました。チームにとって参加目的の比重に勝敗結果がどのくらいあるのかはわかりませんが、見に行くサポにとってはけっこう大事です。 だって予選リーグの成績によって4日目の会場が決まるから。 グループ1、2位に入れば最終日は埼玉スタジアム第2・第3グラウンドでの決勝トーナメント確定ですが、それ以外だと<地域性を考慮して対戦カードを組み替える>こともある順位トーナメントにまわることになり、どこの会場になるかは「当日の埼玉新聞紙上でご確認ください」なんですもの! ぜひとも1、2位に入ってサポが路頭に迷うことのないようにお願いしたいものです。 ということで、1日目の会場はレッズランドです。敷地内にはいくつかピッチがあるようでしたが、この大会の会場となったのは赤黒の柵に囲まれた人工芝のピッチでした。 ベンチは赤白で、徹底的にレッズカラーですね。
ベンチ横のあたりで選手たちが輪になっています。 スタッフを入れず、選手たちだけでこうやっているのはなんだか珍しいですね。しかもフィールドプレーヤーだけです。
おまけに円陣まで組んでいます。 新しいチームの出発にあたり、選手たちで期するものがあるのでしょうか。
GK陣3人は阿部GKコーチのもとで早くも練習を始めていました。 私はまず、遠征メンバーとして誰々が来ているのかを確認しました。 数えてみると、フィールドプレイヤーが15名、GKが3名。スタッフは四方田監督、深川コーチ、阿部コーチの3名です。 <遠征メンバー> GK 16渡邉周平、21今岡亮介、30阿波加俊太 FP 2小山内貴哉、5奈良竜樹、10荒野拓馬、11近藤勝成、14前貴之、18榊翔太、20永井晃輔、22山下泰明、23中川雄貴、24堀米悠斗、25神田夢実、27中原彰吾、29下田康太、31濱下賢、32小野能寛
グラウンド周辺はこんな感じです。 観客は柵の外の通路に立って見ることができます。 視界を遮るネットなどがないのでとっても見やすいです。
ピッチもすぐ目の前。 選手たちのプレーがすぐそこで繰り広げられます。 これは見るのが楽しそうですなあ。 油断するとボールもぶつかりそうですけど(笑)。
運営のお手伝いをしている選手たちが大会プログラムを無料で配ってくれています。 手作り感溢れる素朴な印刷と製本の冊子ですが、埼玉県内の会社やお店や学校の広告がたくさんで、地域に根付いていていいなあとなんだか羨ましい感じです。
アップ中の浦和ユースの選手たち。 似た配色で、遠目に見るとどっちの選手だかわからなくなりそうですね(笑)。
選手入場の前に全員で円陣を組んでいました。 今度は監督・コーチもGKも一緒です。
選手入場
整列した選手たち
こっちは浦和側
握手をして挨拶
最初の試合のゲームキャプテンはナガコウでした。 まだキャプテンが決まっているわけではなく、みんなで持ち回りでキャプテンを務めるようです。
前半開始時の円陣
気合いのこもったかけ声が聞こえました。
浦和の円陣
コンサのキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 11近藤勝成 25神田夢実 18榊翔太 27中原彰吾 10荒野拓馬 24堀米悠斗 14前貴之 5奈良竜樹 20永井晃輔 2小山内貴哉 30阿波加俊太 立ち上がりからいい感じで始まりました。 ボールがよく動いて気持ちよくつながり、どんどん攻め込んでいきます。 前半1分、貴哉くんが右サイドを駆け上がり、右CKになりました。 蹴るのは翔太です。 前半7分、右のタッチライン近くで貴哉くんが倒され、コンサのFKになりました。ゴールまでまだ距離があるところから、貴之が蹴ったボールはクリアしようとしたボールを浦和の選手がハンドした形になり、ピッチ中央よりにずれた位置から再びコンサのFKになります。これも蹴るのは貴之のよう。 貴之くんの蹴ったボールはゴールの左方向を狙い、そこから折り返して合わせようという作戦のようでした。 ゴール左手前でヘディングで合わせたのは誰かな、奈良くんかな? ボールはゴール左上隅に吸い込まれそうなおもしろい軌道で飛びましたが、浦和GKが手の先でなんとか上へはじき出しました。うーん、惜しかった。 前半10分、コンサの最終ラインがボールをフィードしようというタイミングで、タタタタタッと前へ右サイドを駆け上がっていく貴哉くん。それに合わせてナガコウから(奈良くんかも)ぴったりよいボールが出て、貴哉くんがかなり高い位置でそれを受けてゴールへ回り込もうとしました。相手DFが詰めてこようとするところを貴哉くんはゴール前へクロスを上げ、それが大きくなってしまったんだったかな、味方にはうまくつながりませんでした。 それでもあの駆け上がりの出足のよさといい、長い距離を走っての積極的な姿勢といい「いいねえー。貴哉くん。」と私たちは目を細めて見ていたというのに、味方からは「たかや、ゴールへ向かえ!」と厳しい言葉が飛ぶんです。思わず笑ってしまいました。 前半12分、翔太が左サイドを駆け上がります。翔太の速さは反則並みですね。ドリブルをしながら駆け上がって、最初は並走しようとするレッズの選手より後ろにいたはずなのにぐいぐいあがっていって前に抜け出してしまうのですもの。私たちは「翔太はえぇぇぇ~(笑)」と大喜びです。 前半13分、彰吾がゴール手前右側から打ったシュートも鋭くて素敵でした。残念ながら相手GKが横っ飛びして片手でパンチ。CKになってしまいましたけれども。 前半13分、その左CKを蹴るのは翔太です。ファーで奈良くんが頭ひとつ高いヘディングでゴールを狙いましたが、惜しくも枠の左でした。 ずっと優勢に進んできたのでいずれゴールが決まるかなと思っていたとおり、前半15分、コンサが先制しました。 翔太が左サイドを駆け上がり、中央へパスを入れ、それを誰かが(夢実?)いったん中継してゴール前へ抜けるスルーパスを送ります。それに合わせて両側から斜めに走り込んでいくのは翔太とナリ。最後はナリがきれいに流し込むようなシュートを決めました。(1-0)
(ナリゴール!) その後もコンサの攻勢が続きます。 誰が特によいというわけではなく、全員がそれぞれに巧くて、積極的で、アイディアと小技を効かせて、活き活きとプレーしているのがつながっていっていっている感じで、もう見ていてたまりません。うひゃうひゃしてしまいます。 ところが前半25分、浦和の初めてのCKになって、低い鋭いボールがゴール前のごしゃっとしたところに入って、それをクリアしようとしたけれど誰もさわれないままうまく浦和の選手に蹴り込まれてしまいました。(1-1) あらら、失点です。 ま、これから、これから。 前半26分、夢実が左側からゴール前へ攻め込んでいって、右CKを取りました。蹴るのは夢実です。 前半29分、経緯は忘れてしまったけれど浦和の選手がボールをもってペナルティエリア内まで持ち込んできて、阿波加くんと1対1になるところでした。そこへナガコウが戻ってきてシュタッ!とスライディングでタッチラインへクリア。かっこよかったわあ。 ナガコウはコーチングも積極的だし、ほんと頼もしくなりました(←最近こればかり言っている気がするw)。 ロスタイムはほとんどなく、前半35分、1-1のまま前半終了となりました。
ハーフタイムのベンチのようす 控え選手たちはピッチ練習をしています。
後半開始時の円陣
浦和の円陣
浦和のキックオフで後半スタート 後半開始時のコンサは交代ありませんでした。 <後半開始時のメンバー> 11近藤勝成 25神田夢実 18榊翔太 27中原彰吾 24堀米悠斗 10荒野拓馬 14前貴之 5奈良竜樹 20永井晃輔 2小山内貴哉 30阿波加俊太 後半5分、ナリが左サイドタッチライン際をするっと抜けて、コースを切ろうとする相手選手もするっと抜いて、ペナルティエリアに入ろうとするすぐ手前で倒されました。コンサのFKです。
この位置からのFK。 ボールのそばに立つのは左に貴之、右にゴメスです。 貴之の蹴ったボールはゴールを直接ではなくファーを狙いましたが、外側から駆け込んでくる選手たちとうまく合いませんでした。 後半8分、拓馬がピッチ中央をぐいぐいとドリブルで駆け上がります。 左サイドで翔太が呼びながら前へ駆け出します。拓馬はタイミングを合わせて左サイドの前のスペースへパスを出し、翔太が反則なスピードでそれに追いつきます。ただ、グラウンドの人工芝がトップスピードで走ると足元が滑るようで、慣れないコンサの選手たちはちょっと難儀しています。 後半12分、翔太が呼び込んだボールをオーバーラップした貴哉くんに出し、貴哉くんが右サイドをゴールライン近くまであがりながらトップスピードのままゴール前へ斜めのグラウンダーのパスを出しました。そこで飛び込んでいったのはナリ。出てくる相手GKが出てくるのとどっちが先にボールに触れるかの競争でしたが、ナリが伸ばした足が先にボールに触れ、倒れ込むようにしながら打ったシュートでボールがゴールに転がり込みました。(2-1) ナリ、ナイスシュート! こういうナリのゴールが素敵だわ。 「こうなったらハットトリックいっちゃえ!」とサポたちが喜んでおだっている間に、ほんとに続けざまにまたチャンスです。 後半14分、中央でボールをためて左にはたいた拓馬のナイスパスに翔太が駆け上がり、最終ラインの裏へ回り込むようにゴールライン近くまでえぐってからゴール前のマイナスのグラウンダーのパス。ゴール正面へ飛び込んできて右足で合わせるように蹴り込んだのはナリ。うおー、ハットトリックですよ。(3-1) さらに後半17分、夢実がピッチ中央でボールを奪い、変態キープでためて、翔太に出し、翔太が左からゴール前にクロス。それを夢実が右足ボレーできれいに蹴り込んでさらに追加点が決まりました。(4-1)
本文の流れとは関係ないけれど、たまたま連続で撮れたサッカーぽい写真を載せてみます。 相手がボールを持って写真左から右方向へ向かって攻め込もうとするのを、後ろからゴメスが外に追いやろうとしています。手前には翔太がいて、挟み込む感じ。
相手の足もとのボールにゴメスが足先を伸ばして突っつくようにして
こちらからは翔太が追い込んで、ボールの攻防です。
転がり出たボールをゴメスがすばやく拾って攻め込んでいきます。 (実を言うと私は、ボールを巡っての攻防の際にファウルになるプレーとならないプレーの違いがよく分からなくて、もしかしてこれは実はファウルになるんじゃ? とかだったらごめんなさい(爆)。少なくとも審判はファウルとはしませんでした。) 後半23分、彰吾に代わってナカが入りました。右SHの同じ位置です。 11近藤勝成 25神田夢実 18榊翔太 23中川雄貴 24堀米悠斗 10荒野拓馬 14前貴之 5奈良竜樹 20永井晃輔 2小山内貴哉 30阿波加俊太 後半24分、夢実に代わってしもっこが入りました。 29下田康太 11近藤勝成 18榊翔太 23中川雄貴 24堀米悠斗 10荒野拓馬 14前貴之 5奈良竜樹 20永井晃輔 2小山内貴哉 30阿波加俊太 後半27分、ゴメスに代わってヤスが入りました。 29下田康太 11近藤勝成 18榊翔太 23中川雄貴 10荒野拓馬 14前貴之 22山下泰明 5奈良竜樹 20永井晃輔 2小山内貴哉 30阿波加俊太 後半30分、貴之にイエローカード。そんなに激しい交錯でもなかったんですけどね。 後半35分ぴったりに試合終了となりました。 4-1での完勝でした。
終了
お疲れさまでした。
浦和ベンチにもあいさつ。 ありがとうございました。
浦和ユースにこんな大差で勝つとは意外でしたね。 浦和のチーム事情はわからないのだけど、チームは新しく作り直しなのかもしれません。コンサの方が連携が成熟しているように見えました。 今の時期これはアドバンテージになるでしょうけど、この先どんなふうになっていくか楽しみです。 今日の次の試合は15:30から。藤枝東高との対戦です。 そろそろ手がかじかんできました。 藤枝東戦のようすは→こちら
2010年12月25日
高円宮杯第22回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会
2010/12/23(木祝)13:20 @堺市立ナショナルトレーニングセンター 天然芝 S5 2回戦 コンサドーレ札幌U-15 1-1(1-0、0-1、0-0、0-0)PK3-5 横浜F・マリノスジュニアユース (40分×2+延10分×2) 得点者:國分将(前半17分)、深澤知也(横・後半19分) 試合公式記録は →こちら ひぐまさん撮影の試合ダイジェストは →こちら 堺NTCは初めて行きましたが、J村を近代的にしたような雰囲気でした。クラブハウスの脇に大会看板が立てられていました。
クラブハウスにはショップも入って、りっぱな施設です。
会場の案内図もありました。 天然芝のメインスタジアムのほか、天然芝のピッチが4面、人工芝のピッチが8面。他に陸上トラック付きのグラウンドが1面と、多目的広場みたいのもあります。 駐車場もあるし、広い広い敷地は入口を入ったからといってすぐに会場に着くと甘く見てはいけない広さです。 コンサ札幌U-15の2回戦は天然芝ピッチで13:20からですが、同じピッチでその前にSSSの2回戦(vs宇治FC)もあるので、SSSも見るのを楽しみにして出かけました。 でもバスの本数と敷地の広さを甘くみていて(?)着いたらすでにキックオフしていたのですけれど。 コンササポがいるあたりに行こうとグラウンドの脇を通りながらピッチのようすを見ていたら、ちょうどSSSが失点するところでした。あら、がんばれ。
というわけで、着いたときにはこういう状況です。 まだ始まったばかり。がんばって。
大会幕はゴールの後ろ側に張ってありました。
対戦相手の宇治FCは京都のチームです。 さすが近いだけあって大勢の選手たちが応援に来ていました。
SSSは終盤に足がとまったのか集中がきれちゃったのか、続けて失点してしまいましたけど
点差ほどの実力差はなかったように思います。 宇治FCはよいチームでしたね。
続いてコンサ札幌U-15の試合が始まります。 対戦相手はマリノスのJrユースのうち、みなとみらいを活動拠点とするいわゆる「本体」の方です。マリノスのJrユースは横須に近い「追浜(おっぱま)」にもあって、最近は大会の成績でもトップへの人材供給でも追浜の方が実績をあげてきているそうですが。ネット越しの観戦なので、ちょっと見にくいですね。距離は近いのですが。
右方向の視界はこんな感じ。 タッチライン近くやコーナーフラッグのあたりは心眼で見る必要がありそうです。
選手入場
の続き
横一列に整列して
まずはベンチのある側(メイン扱い?)に挨拶をして
互いに握手をして挨拶します。
コイントスに臨むキャプテン・ヒロくん。
輪になって円陣を組むところ
マリノスの円陣
手を叩きながら「赤黒の勇者」を歌っています。
ベンチメンバーも一緒に歌って。小声でしたけど。
歌い終わったら肩を組んで
行くぞ!って。
マリノスのキックオフで前半開始です。 <前半開始時のメンバー> 7蒲生幹 9國分将 14安達壮太 8岡田洋平 10前寛之(C) 5田代薫彦 4井端純ノ輔 22濱口魁 3内山裕貴 20倉持卓史 1輪島稜 立ち上がりは双方主導権争いという感じでどっちともいえないペースでした。ややマリノスが攻勢かなという気もしましたけれど。 前半17分、最初は薫彦くんが相手ボールをぐいっとカットしたところから始まったんじゃなかったかな、コンサのボールになって、壮太くんが左サイドからぐんぐんドリブルで持ち上がってミドルシュート。相手選手に当たったボールがちょうど将(まさし)くんのところへこぼれて、将くんがすかさずシュート。きれいにゴールネットに吸い込まれました。(1-0) コンサが先制です!
(先制ゴールが決まって)
(みんな駆け寄ってきて)
(喜んでいます) 先制して気分が楽になり、ノったのか、前半21分あたりの時間帯はとてもいい感じでした。落ち着いてボールを回せるようになり、キープしたり相手をかわしたりのタイミングとか、CBが相手ボールをインターセプトしに飛び出してくるところとか。みんなうまいわ!と嬉しくなります。 後から振り返ると、このあたりのコンサの時間帯に追加点が挙げられていれば・・と思ってしまいます。
別の大会?練習??か何かで来ていたサッカーチームの少年たちが、コンササポに混じって一緒に応援してくれてました。 前半30分を過ぎたころになると、マリノスがピッチを支配している感じで、コンサは苦しくなります。コンサはボールがおさまらず、すぐにマリノスにボールを奪い返される感じ。相手のシュートがはずれてくれて助かるとか、ヒヤヒヤな時間帯が続きました。 でもなんとかリードを守ったまま、前半40分、前半終了となりました。
とりあえず前半終了
コンサのキックオフで後半開始です。 後半、コンサの選手交代はありませんでした。 フォーメーションも同じかな。 <後半のメンバー> 7蒲生幹 9國分将 14安達壮太 8岡田洋平 5田代薫彦 10前寛之(C) 4井端純ノ輔 22濱口魁 3内山裕貴 20倉持卓史 1輪島稜 後半はのっけからピンチでした。 後半3分、最終ラインの裏をとられ、稜くんと1vs1になりそうになってあぶねー! 最後はサイドネットで助かりました。 後半4分、マリノスに何度もシュートされそうになり、からくも守ります。 後半10分を過ぎてもまだまだマリノスペースで、コンサはどした??と言いたくなるほど押されっぱなしです。 後半14分には、やられた!と思うような決定的なピンチを稜くんがナイスセーブ。こぼれたところを拾われて打たれたのを、再び稜くんが押さえて、思わずほうぅぅっと深い息をつきました。稜くんありがとう。 後半17分あたり、そろそろ盛り返して~と思いつつ見ていたら、洋平くんから幹くんへ、わくわくするパスが通りました。幹くんがボールを受けてゴールへ向かいます。けれど寄せてきた相手選手を振り切ろうとしたときに引っ張ってしまったとの判定らしく、最後は幹くんのファウルになってしまいました。でもいいよ、いいよ。この調子。がんばれ~。 だけど後半19分にとうとう失点してしまいました。(1-1) むー。これだけマリノスペースだったら仕方ないかなとも思いました。
後半21分、薫彦くんに代わって快晴くんが入ります。 快晴くんと将くんの2トップで、幹くんがボランチになりました。 13住吉快晴 9國分将 14安達壮太 8岡田洋平 10前寛之 7蒲生幹 4井端純ノ輔 22濱口魁 3内山裕貴 20倉持卓史 1輪島稜 前線にフレッシュな快晴くんが入ってひっかきまわそうという作戦だろうと思いました。 後半26分、コンサの久しぶりのシュートは将くん。いいねー。 ところが後半28分、快晴くんがなんだか脚を気にして引きずっています。動けない感じ? あらら、入ったばかりなのにかわいそうに。
やっぱりプレーは難しいようで、後半30分、快晴くんに代わって葛西恭平くんが入りました。 恭平くんは左SBに入り、純ノ輔くんと壮太くんが1枚ずつ前にあがりました。 14安達壮太 9國分将 4井端純ノ輔 8岡田洋平 10前寛之 7蒲生幹 17葛西恭平 22濱口魁 3内山裕貴 20倉持卓史 1輪島稜 相変わらずマリノスペースは続いていたのですが、後半35分ころ、ようやくコンサもピッチを広く使えるようになってきたかな、少し盛り返してきたかな、という雰囲気になりました。
(試合中のワンシーン。本文とは関係ありません。) そこから後半終了までの10分強は、双方とも必死の攻防になりました。 どちらも疲れて足がとまりがちながら、最後の力を振り絞って捨て身の攻撃に出ている感じになっています。どっちのCBも落ち着いてしっかり守っていて決定的なところまでいかせません。
(ロスタイムは2分ですって) ロスタイムに入った後半42分、ハーフウェイラインを少し越えたあたりで洋平くんが相手とヘディングで競り合い、がちっと頭がぶつかった感じで相手のファウルになりました。いたそー。気の毒~。でもチャンス。 後半42分、ゴールまで25メートルくらいの正面で、コンサのFKです。蹴るのは寛之くん。 寛之くんが蹴ったボールはバーをかすめるようにしてゴールを越えていってしまいました。惜しかった。 というわけで後半42分、1-1で決着がつかないまま後半が終了し、10分ハーフの延長戦に入ることになりました。
延長前半開始時の円陣
マリノスのキックオフで延長前半開始 <延長前半開始時のメンバー> 9國分将 14安達壮太 4井端純ノ輔 8岡田洋平 7蒲生幹 10前寛之 17葛西恭平 22濱口魁 3内山裕貴 20倉持卓史 1輪島稜 延長前半2分、壮太くんがゴール右側からフリーで抜け出そうになり、チャンス!!と思いましたが相手DFに対応されてしまいました。 延長前半3分、幹くんが後ろに戻したバックパスのスピードが緩くなってを相手FWに拾われ、ピンチになりました。シュートがバーの上で助かりました。 延長前半6分、マリノスのパスがすいすいつながってコンサゴール前まで運ばれてしまいましたが、オフサイドになって助かりました。 延長前半8分、いい感じのコンサの攻め。あと少し! がんばれ! 延長前半はどちらにもゴールはなく、1-1のまま延長後半にはいります。
延長の前後半はエンドを替えるだけですからそのままかなと思ったら、やっぱり円陣を組むようです。
そしてすぐにキックオフの笛を待ちます
でもマリノスも円陣を組むんだって。
そしてようやくキックオフ 延長後半3分、洋平くんが右サイドをドリブルでかけあがり、ペナルティエリア内まで持ち込みました。相手GKが飛び出してきて、シュートしようとする洋平くんともつれます。洋平くんは体勢を崩しながらもシュートしようとがんばりましたが、最後はGKがボールを押さえ込んでしまいました。残念。
(こういう状況です。) 延長後半5分、魁くんが粘り強くよく守りました。 延長後半はなかなかよい感じで進んでいます。なんとか勝ち越したいなあ。 延長後半8分、ハーフウェイラインあたりからのコンサのFK。途中頭で落としてそこから攻め込みたいところでしたが、シュートは打てませんでした。 延長後半9分、寛之くんから壮太への素敵パス。壮太くんがそれをゴール前ファーにいた将くんに向けてクロスをあげたのですが、大きくなってゴールラインを割ってしまいました。 延長後半10分、マリノスのCKを守りきって、PK戦に突入となりました。
これからPK戦に入ります
監督が選手たちに話をしています。 PK戦はマリノスの先攻で
まずはコンサGKの輪島稜くんが守備につきました。 マリノスは21、18、20、12、5の順に蹴ります。20田中くんのときは稜くんの飛んだ方向と合っていて、あと少しで手が届きそうだったんですけどね。惜しかったです。
コンサは最初がキャプテン寛之くん。次が幹くん。どちらも決まりました。
並んで見守ります。 マリノスの3人目も決めて、次はコンサの洋平くんです。洋平くんはゴール上方を狙うという勇気あるキックをしたのですが、惜しくもバーに当たってしまいました。 でも大丈夫だから!!とみんなから声がかかります。 マリノスの4人目が決めて、コンサも卓史くんが決めたのですが、マリノスの5人目も決めたところで試合終了となってしまいました。 残念でした。PK戦は時の運だから仕方ありません。 コンサはいい時間帯のときに点をとりきる力が足りなかったのでしょう。劣勢のときによく守りきったと思いますけれど。
お疲れさまでした。 コンサ札幌U-15の高円宮杯はこれで終了し、このチームもこれで終わりになるのかな。選手の進路はいろいろでしょうが、この経験を胸に、これからもサッカーを楽しんで、がんばってね。
2010年12月19日
2010/12/18(土)11:30 @平塚競技場 平成22年度第59回 全日本大学サッカー選手権大会 1回戦 北海道教育大学岩見沢校サッカー部 2-3(0-2、2-0、0-0、0-1)浜松大学体育会サッカー部 (45分×2+10分×2) 得点者:村松知輝(浜・前半23分)、水野翔介(浜・前半29分)、鈴木雄太(岩・後半19分)、大西洋平(岩・後半23分)、大石 明日希(浜・後半延長9分) 試合公式記録は→ こちらから (岩教大のコンサユースOBは、久松秀樹(4年)、岩田健太郎(3年)、大西洋平(3年)、上原拓郎(1年)がスタメン、竹内清弥(2年)、大地優貴(1年)が途中出場で、全員のプレーを見ることができました。ラッキー。)大会ポスターです。
<メンバー> スタンド入り口にメンバー表が貼りだしてありました。
岩教大のスタメン
岩教大のリザーブ
浜松大のスタメン
浜松大のリザーブ
厚別での試合のように、メンバーボードはベンチのところにあります。 岩教大のスタメン
こちらは浜松大のスタメン よく見ると岩教大のと作りが違いますね。 各チームそれぞれ用意してくること。・・なのでしょうか?
選手入場
整列した岩教の選手たち。 ぽかぽか陽気だったけれど、ベンチコートを着ています。 浜松大はユニ姿での入場でしたけれど。
岩教大の選手・続き
その続き
互いに握手して挨拶
岩教大のスタメン写真
浜松大のスタメン写真
岩教大のキャプテンは穴田くんです。
前半開始時の円陣
浜松大の円陣
浜松大のキックオフで前半スタート <前半のメンバー> 8大西洋平 9穴田大樹 34清水義勝 10東舘勇貴 22上原拓郎 28内田圭祐 6久松秀樹 14船場俊介 11鈴木雄太 19廣瀬拓哉 21岩田健太郎 出だしから浜松大のペースになりました。 岩教大は、私はそんなに見たことがあるわけではありませんが、道大学リーグや練習試合の感想を聞く限りでは、ていねいにパスをつないで組み立てていくサッカーをするチームという印象でした。 ところが浜松大も同様の風味で、しかも上手い!! なんというか、ボール扱いが巧みなのです。 地理音痴の私は「浜松」という語感が静岡とあまり結びついていなくて、なんとなく柴ちゃんの出身大学だというイメージしかなくて、こんなふうに足もとの巧い選手ばかりなのがなんだか意外でした。 で、しばらくして「そういえば浜松って静岡なんじゃない?」って気がついて。(←それもどうよ) あああ、なるほど。って勝手に得心したのでした。 浜松大の流れるようなボール扱いにおたおたしてしまい、岩教大は蹴ってしまうばかりや、ヘディングでぽんぽんボールをつなぐ?ばかりになってしまっています。 前半5分、DF陣が引きつけたり揺さぶられたりして隙間ができて無防備な状態になり、岩田くんがクリアしようと飛び出したところをループ気味にシュートを打たれました。あぶないっ! ボールはふわっとクロスバーの上を越えていって助かったと思ったけれど、その前に岩教の選手が触っていたようで右CKになりました。 蹴り入れられたCKをクリアしようとジャンプをするけれど、飛んだ3人とも次々とボールが頭上を越えていくという空振りぶり。焦ってるのかな、おいおいどうした?といいたくなる感じです。 前半9分、岩教大がドリブルで切り込み、ペナルティエリアのすぐ左横でファウルを受けてFKを得ました。
この位置で岩教大のFK ボールのそばにいるのは廣瀬くんと秀樹です。 CKもこの2人で蹴っていました。 FKからのボールは低くて速い弾道で飛び、クリアからカウンターを受けてしまいました。拓郎ががんばってついていって、なんとかタッチラインに逃れました。拓郎がんばった! 前半11分にも拓郎(←ひいき)。ナイストラップでぴたりと止めて、ひらりと左前方の洋平のあたりへパスを出しました。よい展開だと思ったけれど、残念ながらパスは洋平のところへ届く前に体を入れてきた浜松大の選手にカットされてしまい、洋平のところへは渡りませんでしたけど、惜しかった。 前半12分、浜松大の7番が、さっきからずっとなんだけど、速くてうまいです。巧みな切り返しに振りきられ、マークをはずされてシュートされてしまいました。うわ!と思ったけれど、これは岩田くんがキャッチ。 どうなるかと思った始まりでしたが、前半15分ころになると、岩教大がボールをおさめてつなげるようになってきました。中盤できちんとボールを持てるようになってきたのがいい感じです。ボランチの拓郎と内田くんが関係もよく、よい動きになってきたような気がします。持ち前のパスでつなぐサッカーが見えてきたように思いました。 前半18分、ちゃっちゃっちゃと短く速いパスを2、3回つないだと思ったらパッと大きく広い展開をしたところから電光石火の攻撃で岩教のチャンスになりました。最後にボールを受けてゴールに迫るのは洋平。洋平決める?!とワクワクしましたが、ここは決まりませんでした。残念。 前半19分、FKに合わせた岩教大のヘディングシュートは、ボールがゴールに届く前にオフサイドの笛が鳴りました。あらそうだったの。残念。もっともボールはGKに掻き出されてしまっていたのでどっちにしてもゴールにはならなかったのですけど。 前半21分、ボランチの内田くんが相手のプレッシャーに負けずにボールをキープして粘って抜け出し自分で前へ運びました。内田くんと拓郎のボランチはチームの中心でしっかり安定してきた感じで、そこから岩教の攻撃が始まります。拓郎はもともとよく声が出るタイプでしたが、このときもしっかりコーチングをしたり、内田くんともよく話していて、持ち味出しているよなあと嬉しく思います。私の後ろに座っていた大学生らしい2人組も、ボランチの2人がよく声が出ている、しょっちゅう話し合っているし、あれ、ひとりは1年生なんだよなー、そう見えないよなーと感心していました。そうでしょ、そうでしょ、とにまにまする私。
左サイドの秀樹から、裏へ抜けようとする洋平へ、うまくパスが通れば・・・!
平塚のスタンドは湘南色に塗られていたんですねえ。
拓郎
洋平
秀樹
岩田くん
浜松大の監督は長沢和明さん(長沢まさみのパパ)です。
【追記】
と思ったら、コメント欄でHITOMIさんが教えてくれました。
この方は長沢監督じゃなくてコーチだそうです(汗)。
岩教大の越山監督 前半22分、岩教大のパスがつながって浜松大を翻弄しだしました。たのしー! シュート惜しーー!!わははー。 そんなふうに岩教大が盛り返してきてそろそろゴールが決まるか?と思ったのに、前半23分、失点してしまいました。ペナルティエリア内の左側から蹴りこまれ、浜松大村松くんがゴールネットに斜めに突き刺すゴールを決めました。このシュートは見事でしたね。(0-1) そしてさらに前半29分、岩教大ゴール前でDF同士がうまく連動できず、見合ってしまったり連携ミスになったりした隙間からシュートコースを空けてしまい、浜松大水野くんにうまくふんわりとしたシュートを決められてしまいました。(0-2) 前半36分、浜松大の前線はドリブルがうまいです。するするこられると、岩教のDF陣は抜かれてやられ気味になってしまっています。しかも狭いところをすいっと繋いで、パッとパスが出たときには一瞬で違う局面を作られてしまう、パスワークの見事さも感心します。 こういう短いパスをつないで攻め込んでいくのって、昔の強かったころのジュビロみたいだな・・・(←大げさ)と思ってから、ハッと気づきました。そういえば浜松ってジュビロの地元じゃん。 ああそうかー。やっぱりそういうことかー。と感心する私。気づくの遅いって。
(kappaのデザインってやっぱりかっこいいですよねー。) 前半39分、岩教の右CK。蹴るのは秀樹です。 前半41分、浜松大の小洒落たプレーを織り交ぜたパスワークに岩教大はついていくのに必死で、かなり走らされています。後半の体力が心配だなとちらりと思いました。後半体力が尽きてやられ放題になって今以上に点差が広がる嫌なシナリオが私の頭をかすめました。 前半45分、あぶねーー!ってシーンを岩田くんが飛びついて押さえたところで主審の長い笛。 0-2で前半終了となりました。
前半を終えての状況
ハーフタイムに、アップをしている控えメンバーの中で、清弥が呼ばれて何やらずっと話をしていました。 後半最初から入るのかな?と思いました。
でも後半開始時にはメンバー交代はありませんでした。
岩教大のキックオフ。洋平と穴田くんの2トップです。 後半4分、相手選手と交錯したプレーで、穴田くんにイエローカードが出されました。 後半6分、穴田くんのシュート。なかなかうまくいかないけれど、なんとか自力でどうにかしようとがんばったシュートでした。 後半7分、秀樹のスルーパスは目の付けどころがいい!と思ったけれど、受け手の反応がちょっと遅くてつながらず。再度ボールを拾った秀樹がドリブルで突破して裏へ抜けてシュート!と思ったら、シュートを打つ一歩手前で体は前へ飛び出したけれど、ボールをその場に置き去りにしてしまいました。ありゃりゃ肝心のところで、と思いましたが、あれはもしかしてミスじゃなくて、後ろからくる味方に渡そうとしたのかしら? 後ろから飛び込んでくる人はいませんでした。
まるでコンサの練習着みたいです。 (ちゃんと岩教大のロゴが入っていますから、コンサのお下がりじゃありませんよー。) 後半10分、岩教大ゴール近くでのプレーがいったん途切れたところで、審判がつかつかとハーフウェイライン方向へ寄っていき、岩教大の選手に向かって何やら話し、そしてレッドカードが掲げられたのが見えました。別に交錯した様子も、倒れている選手もいなかったので、審判がアドバンテージを見ていてプレーが途切れたところで何かファウルがあった部分を改めてカードを出したのかな?と思いました。思い当たるシーンがあったわけじゃないけど。 そしてレッドカードが出たということは、さっき1枚目をもらっていた穴田くんが2枚目のカードになってしまったんだろうかと思いました。 ところがピッチの外へ向かってくる選手を見ると、拓郎じゃありませんか。 すごい怒った表情で歩いてきて、ピッチ脇のボトルを思いっきり蹴飛ばして、ロッカーへ引き揚げていきました。 見ている私は何がなんだか、いったいどうしたの??と分からないままです。 拓郎のイメージは「ピッチで味方にポジティブな声かけをしてチームを前向きに盛り上げ、優しい面倒見のよさで後輩からも慕われるキャプテン」でしたから、拓郎があんなふうに怒ってボトルを蹴るなんて、それだけでもびっくりです。 一発レッドってことは、何かボールと関係ないところで報復でもしていて、それを主審に見られていたのかなと思いました。 一緒に見ていたOさんは「審判に何か言ったのかな」と言いました。
わけはわかりませんでしたけど、とにかく拓郎が退場。 岩教大は10人になってしまいました。 ただでさえ苦しかったのに、10人ならますます苦しいかなと思いました。 8大西洋平 9穴田大樹 34清水義勝 10東舘勇貴 28内田圭祐 6久松秀樹 14船場俊介 11鈴木雄太 19廣瀬拓哉 21岩田健太郎 ボランチが内田くんの1枚になったのかな。 穴田くんが少し下がり気味になって、洋平のワントップだったのかもしれません。 ところが、10人になった岩教大は、きっちり守ってカウンターで活路を見いだす作戦に変えたようで、それがなんともうまくはまりました。 ボランチの内田くんも1枚になったことで攻撃よりも守備に主眼を置くようになり、それが後ろの4枚と合わさって、浜松大の細かくパスをつないで崩す攻撃をしっかりブロックできるようになりました。 そしてチャンスがあれば、洋平や穴田くんを走らせます。 後半17分、秀樹が相手DFの上を越えて裏に落ちるようなふんわりとした縦パスを入れ、それを浜松DFがクリアして、岩教のCKになりました。 左CKを蹴るのは廣瀬くん。
廣瀬くんの蹴ったCKを
11鈴木くんが頭で合わせて、ゴール! 緩い弧を描いたボールがゴールの中にきれいに吸い込まれました。(1-2)
まずは1点を返しました。 ベンチもスタンド(私たち)も大喜び。うおーー! 歓喜の裏で、洋平がゴールから急いでボールをとって
ボールを持って走っていきます。 そうそう、もう1点!とらなきゃ。 後半20分、洋平がガッツでゴールに向かって突っ込んでいきます。トップスピードに乗ったまま放ったシュートはGKにキャッチされてしまうのだけど、いいよ、その調子! そして後半23分、右サイドに出たボールを洋平がおさめ、そこからドリブルでゴールへ向かい、ドリッと相手DFを抜き去って、フリーで右足を一閃。ゴール右斜め45度からズバッと放ったシュートは逆側サイドネットの内側に突き刺さりました。ファインゴール! 見事な同点ゴールになりました。(2-2)
やる~~~!! 1人少ないところから同点に追いつきました。
さっきと違い、今度は存分に喜んでいる洋平。
控えメンバーの方へ走ってきてみんなで大喜び。
ゴールパフォーマンスもしてます。
ゴールを決めたあとの洋平のこの表情、変わってないなあ。 何度でも見たいわ。 さあこれで試合は振り出しに戻りました。 岩教大は10人ですけど、あんまり数的不利を感じさせません。きっとひとりひとりの運動量は増えているのでしょうが、でもみんなよく動いています。いいじゃん、いけるじゃん。このままいっちゃえ! 後半25分の浜松大のシュートは決定的でした。やばっ!やられた!と思いました。岩田くんも届かないところのコースで枠に行っていましたから。そしたらなんとそのシュートはゴールの近くにいた浜松大の選手の体に当たってしまい、それからゴールの中に入ったので、オフサイドとなりました。 わー、なんてラッキー。思わず吹き出してしまう私。あれは浜松大はアンラッキーでお気の毒でした(笑)。 (続く)
清弥が出そうです
浜松大はいっぺんに2人交代するようです。 清弥がピッチに向かったところで
監督に呼び止められました
え?どうしたの? とりあえず浜松大の交代を待ってるの? ・・・と思ったら、清弥の交代はなしになったようでした。 後半28分、浜松大は10番と12番が入りました。
交代がなしになった清弥はぶんむくれて戻ってきて、そのままロッカーに引き揚げるのでは?という勢いでしたが、コーチになだめられてなんとかとどまりました。コーチも大変です。 でも清弥はその後もふてくされてます(笑)。 後半31分、浜松大の村松くんが岩教GK岩田くんと1対1になる大ピンチ。岩田くんが素晴らしい反応でシュートをとりあえずブロックし、こぼれ球のシュートもキャッチして、失点の危機を逃れました。見楽スレーブでした。
後半32分、清弥よかったね。今度こそ出番です。 10番東舘くんに代わって清弥が入りました。
というわけで現時点のメンバー。 ひとり少ないので(涙)さっきは入りきれなかった「岩教大」の表示を含めてカメラのフレームに全員の名がおさまってます。 8大西洋平 9穴田大樹 34清水義勝 29竹内清弥 28内田圭祐 6久松秀樹 14船場俊介 11鈴木雄太 19廣瀬拓哉 21岩田健太郎 後半37分、秀樹のサイドチェンジのパスに、穴田くんが反応。ボールを受けて、待ち受ける相手DFを交わし、抜いて、お、お、大チャンス!! GKもほぼかわした感じだったのに、グラウンダーのシュートがポストをかすめるようにゴール左に転がって、あ゛~~~~、残念。 その前に、洋平がさっきゴールを決めたのと同じような形でシュートした(枠をはずれてしまったけど)決定的な形もあったし、岩教はこの勢いだと逆転できるかもという雰囲気がプンプンでした。 後半42分、内田くんが脚を攣って倒れ込んでいます。ワンボランチになってあれだけがんばっていたら無理もないよなあと思いました。でもなんとかもうちょっとがんばって。←鬼
お、おっちも出る??
と思ったら、とりあえず着替えただけのようで、アップを続けています。
後半のロスタイムは3分です。 延長に入ると1人少ない岩教はスタミナが心配だから、できればここで決勝点を決めたいところ。 後半46分、浜松大の右CK。これは無事しのぎました。 後半47分、左サイドに出たボールを洋平が受けて、ゴールに向かって斜めに走り込んでいきます。チャンス! GKとの1対1になりそうです。でもそれまで何度もチャンスで長い距離を駆け上がって奮闘していた洋平は(穴田くんもだけど)さすがにもうバテ気味。駆け上がった最後のところでDFを振り切ったりかわしたりするパワーは残っていなかったようで、DFに追いつかれてしまって進路をふさがれ、仕方ないので自分で突破するのは諦めてゴール前のスペースに横パスを出しました。飛び出してそれを拾ったのは誰だったかな。岩教大の選手がなんとかシュートに持ち込もうとしたけれど、うまくいきませんでした。 結局2-2のまま、後半48分、後半終了の笛になりました。
前後半終わって2-2。 10分×2の延長戦に入ります。 岩教大は全員で円陣を組んでいます。 でも退場になった拓郎はこの中には入れないのよね?(涙)
浜松大も輪になって
延長開始時に内田くんに代わって藤間くんが入ります。 内田くんはワンボランチで奮闘して、途中脚が攣っていたもんね。
延長開始時の円陣 <延長前半開始時のメンバー> 9穴田大樹 8大西洋平 20藤間俊弥 34清水義勝 29竹内清弥 6久松秀樹 14船場俊介 11鈴木雄太 19廣瀬拓哉 21岩田健太郎 前線の3人(穴田くん、洋平、藤間くん)はわりと流動的で、洋平のワントップ気味だった感じもします。
延長前半も後半終盤と同じような展開です。 双方ゴールなく、延長前半は0-0のまま終わりそうです。
0-0のまま、エンドを交代して延長後半に入ります。
延長後半のキックオフを待つ洋平や清弥
延長後半キックオフ 延長後半0分、後ろから出た縦パスに洋平が反応してゴール前へ飛び出しますが、オフサイドの旗があがり、笛が鳴りました。でも洋平はゴールへの未練を抑えがたかったのか、笛の後にボールをゴールに蹴り入れてしまい、イエローカードを受けてしまいました。
延長後半2分、浜松大は3人目の交代をします。 浜松大の選手たちも疲れがみえますね。 岩教大は10人でよくがんばっていると思います。走り負けしてないですもん。 洋平は脚が攣っているようで、何度も脚を気にしながら伸ばしたりしつつ、また動き出しています。 延長後半5分、浜松のシュートを岩田くんがキャッチ。ホッ。
延長後半8分にまたチャンス! 洋平、いけ~~~!!
洋平はその前から何度も脚が攣っているのだけど、でもがんばって攻め込みます。相手DFをマコばりの(←大げさ)切り返しでかわしてはずし、右足でシュートを打ちました。でもゴール右上へふんわり飛んでしまい、決まりませんでした。
延長後半9分、洋平からおっちに交代です。 洋平お疲れさま。おっちがんばって!
おっちの1トップです。 このころになると私は、あと少しの残り時間をなんとかこのまま守って、PK戦になるといいなと考えていました。 それなら10人でも関係ないし。 ところが試合終了まであとほんの少し、延長後半9分50秒を過ぎたところで、浜松大のFKから頭で合わせられ、ボールがふんわりゴールに吸い込まれてしまいました。 大喜びする浜松大。そりゃそうですね。
岩教大は気を取り直してキックオフします。 がんばれ~!
と思ったのですが、キックオフのワンプレーで試合終了の笛が鳴りました。 残念。 PK戦までもつれこめば「自信があった」そうです。←後で聞いた岩田くん本人の弁。
おつかれさまでした
よくがんばりました
浜松大の選手たちが挨拶に来ます
岩教大の選手たちも挨拶
ありがとうございました。
監督が出迎えています
ベンチに下がっていた選手たちも合流して
みんなでスタンドに挨拶・・・のところなんだけど
私は目の前で大泣きしている拓郎に気を取られて
スタンドにも聞こえるくらい、おんおん声をあげて大泣きしています。
4年生最後の大会なのに、自分が退場しなければ勝てたかもしれないのに、と責任を感じているんだろうなと思いました。 この経験を糧にしてね。 試合後の4年生たちは、穴田くんも秀樹も、からっと明るい表情をしていましたね。充実した4年間だったんでしょうか。 最後になっちゃった試合も、こんなドラマチックな壮絶な試合で、思い出に残るだろうなと思いました。 もうサッカーをしている姿を見られないかもしれないけど、元気でね。
第2試合は筑波大vs立命館です。 恭平がアップしています。残念ながらベンチスタートのようです。
がんばってね~。 空港へ向かう時間があるから第2試合はハーフタイムくらいまでしか見られない。前半中に恭平が入ることは可能性薄いだろうなあと思って、帰り支度をして
外に出てみたらちょうど岩教大の選手たちが帰るところでした。 洋平と岩田くんがいたので写真を撮らせてもらいつつ (本人には聞けないと思って)洋平に「拓郎くん、あれ、どうしたの?」と聞いてみると「何か言ったんじゃないか」とのこと。 暴言で一発レッドって、いったいどんなこと言ったんだろ~~。
(左から、久松秀樹、大地優貴、竹内清弥、大西洋平、岩田健太郎、上原拓郎) で、全員が揃ったところでスーツ姿の写真を撮らせてもらったのでした。 来年も楽しみにしているからね。来年こそ1勝だ! あ、でもコンサユースOBの多いところなら、岩教大じゃないとこでも私はいいよ(爆)。
2010年12月19日
高円宮杯第22回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会
2010/12/19(日)11:00 @大分市営陸上競技場 1回戦 コンサドーレ札幌U-15 3-2(1-1、2-1)アビスパ福岡U-15 (40分×2) 得点者:石井大雅(福・前半5分)、國分将(前半23分)、蒲生幹(後半3分)、國分将(後半4分)、高島唯(福岡・後半29分) コンサの警告等:田代薫彦(黄) 試合の公式記録は →こちら(PDF)大分市陸は私にとっては思い出深い競技場です。 コンサの試合を見始めたばかりの1999年、当時住んでいた福岡から高速バスに乗って試合を見に行き、雨の中さんざんにやられて、地元の子供が「♪コータ~、コータ~、ミスキック!!ミスキック!!」と歌うのを聞きながらすごすごと帰ったこと。 コンサが破竹の連勝をしていた2000年、夏休みをとって平日の大分に出かけ、そこであの年は珍しかったコンサの久しぶりの負け試合を目撃したこと。その夜の宴会で同じ店にいた大分サポが「札幌に勝ったのは、たとえそれがオウンゴールによるものでも、とっても嬉しい!!」と私たちに貴重な関アジのお刺身をごちそうしてくれたこと。
あれから10年も経ったんだわ。 今日はスタンドへ続く外の階段は閉鎖されていて、メインスタンド下の正面玄関から中へ入って、中からスタンドにあがるという貴重な経験もしました。
メインスタンド玄関ガラス戸に貼ってあった大会ポスター。 U-15の文字の両側にトーナメント表があしらわれたデザインです。
バックスタンドにはフラッグが掲揚され、スタンド中央には大会看板が掲げられています。 その手前には得点ボードもあるのですが。
この表記・・・。(笑) どうしても4文字じゃなきゃいけなかったのかしら?
選手入場
まずは横一列に整列します。
整列したコンサの選手たち
の続き
の続き。
スタンドに一礼をしたあと、互いに握手して挨拶をします。
コイントスに臨みます。 コンサのキャプテンは前寛之くん。 10番をつけて、ヒロと呼ばれて、名前もひろゆきですし、ヒロ(古田寛幸)の中3のときとばっちりとかぶります。今後の呼び分けはどうしましょう。 とりあえずこのエントリでは紛らわしいと困るので寛之くんと表記しますが、私の中では早くも彼もヒロになってしまいました。 コイントスで勝ってコンサがエンドを選びました。 逆側にするようです。 風もなく穏やかな良いお天気だったので、選択ポイントは日差しの関係かしら?
コンサのスタメン写真
福岡のスタメン写真
そして円陣を組むところですが
福岡の円陣はこんな形でした
コンサの選手たちはまずみんなで「赤黒の勇者」を歌ってから
そして円陣を組みます。 がんばれ~~。
福岡のキックオフで前半がスタートしました。 <前半のメンバー> 9國分将 7蒲生幹 14安達壮太 8岡田洋平 5田代薫彦 10前寛之(C) 17葛西恭平 3内山裕貴 22濱口魁 20倉持卓史 1輪島稜 (控え) 21GK信田貴裕、2青木太雅、4井端純ノ輔、6大見敦基、12川井健人、13住吉快晴、23藤井慎之輔 (交代) HT 葛西恭平 → 井端純ノ輔 後半13分 安達壮太 → 青木太雅 後半20分 國分将 → 住吉快晴 後半35分 岡田洋平 → 藤井慎之輔 <福岡> 18 11 10 3 4 8 12 19 5 23 20 出だしは福岡ペースでした。 福岡の方が動きが鋭くて、びしっびしっとボールに飛びつき、止め、パスを出してボールを回してきます。 対するコンサはちょっと遅い感じです。ボールの動かし方も人の動きも。 で、あれれれ??と思っている間に、前半5分、早くも福岡に先制されてしまいました。 するすると中央からコンサDFの間を抜けて右サイドへあがってきた福岡の8番石井くんが、ゴール前右45度のタッチラインに近いあたりから、思い切って右足を振り抜き、シュートしました。それがきれいな軌道でゴール右上隅に吸い込まれ・・・。輪島くんの手はあと少しで届きませんでした。 あんなのを決めるなんて、うわーー!と驚くような見事なシュートでした。(0-1) でもまだ始まったばかり。これからです。 前半10分にはコンサも攻め込んで右CKをとりました。これは福岡GKが直接キャッチ。
(CKのシーンです)
(ベンチは椅子を並べて、こんな感じです。右端が名塚監督) 前半13分あたり、どうしても中盤でボールがカットされてしまうのが目につきます。会場の大分は福岡から遠くないだけあって、スタンドにはたくさんの福岡サポ+選手の家族がいて、福岡の攻勢に歓声があがり、サポのコールも元気に響きます。まさに「完全アウェイ」です。 前半14分には、寛之くんのスルーパスに幹くんが抜け出してシュートを狙うもCKになり、その右CKを岡田くんが蹴り入れました。クリアされたこぼれを将くんがシュートしましたが、相手GKにキャッチされました。 前半17分あたりになってもまだうまくいきませんでした。パスを回そうとするけれどテンポが遅い感じでままならず、福岡のFW18番や両サイドが俊足で、しばしばぶっちぎられそうになって焦ります。 そんななか、前半23分、寛之くんがドリブルでゴールに迫っていき、ゴール右脇からゴール前に出したマイナスのパスを将くんがきっちりと決めました。(1-1)
(将ゴール!) このときはさすがにみんなで大喜びでしたね。 点を取ったとこでがらっと状況が変わったというわけじゃないのですが、前半26分ころ、寛之くんがアグレッシブにドリブルやワンツーでどんどん前へ(←名前とかけたわけじゃないですw)出て行くのがすごく頼もしく感じます。チームの勢いを引き出そうとするキャプテンの働きだなあと感心しました。 前半30分になるころには、だいぶパスが回るようになってきたかなという感じになりました。小技をきかせたボールキープとか、相手の間を抜く小気味よいパスが通り始めます。 前半31分、前へのボールを追ってゴールへ突進していた将くんがペナルティエリアぎりぎりのところで倒されました。PKか?と思ったら、すぐ外からのFKでした。 FKを蹴って、シュートのこぼれをまたシュート、クリアされて右CKです。このときのCKは寄ってきた寛之くんを使ってのショートコーナーでした。 前半の終盤、ロスタイムも含めた10分弱は、まさにコンサのやりたい放題でした。思わず唸るようなエロいパスや、おーっと声が漏れてしまうようなキラーパス、ひとりひとりがよいところへ動いていて、どんどんボールをつなぎ、たまにカットされそうになってもセカンドボールを拾ってさらにつないでいったり。薫彦くんが相手の足元のボールをぐいっと奪い取って前へ運んだり。 福岡はたまにボールを拾っても蹴るしかできない感じです。 前半38分にはペナルティエリア内で、密集している福岡DF陣の隙間からなんとかシュートを打とうと細かく細かくつないで揺さぶって、なんともたまらないシーンになりました。見ていてよだれが出るような。 福岡は、前半39分に11番から7番へ選手交代です。 ロスタイムは1分。コンサは華麗なパスワークで相手を翻弄しながらも、1-1のまま前半終了となりました。
ハーフタイムで選手交代があるようです。 葛西恭平くんに代わって井端純ノ輔くんが入ります。
後半開始時の円陣
コンサのキックオフで後半開始です。 <後半のメンバー> 9國分将 7蒲生幹 14安達壮太 8岡田洋平 10前寛之(C) 5田代薫彦 4井端純ノ輔 3内山裕貴 22濱口魁 20倉持卓史 1輪島稜 井端純ノ輔くんはそのまま葛西恭平くんがいた同じ位置ですね。 前半の終盤があんまり魅惑的だったから、この調子だと後半に逆転ができるかな?と期待はしていました。 そしたらなんと、立て続けに。後半のメンバーとポジションを確認して速報をしようとするまもなく 後半3分、誰かが(ごめんちゃんと見てなくて)がゴール左手前から攻め込んでいき、はね返りのこぼれ球を拾った幹くんが、ゴール左手前から落ち着いてゴールに流し込んで、まず1点(2-1)。
(幹ゴール!) でもね、この子たち、逆転しても大喜びというほどじゃなく、喜び方も平然としたものなのよ。ごく普通にひととおりハイタッチしてそれぞれの位置に戻って。 見ている私は、あら、やった!逆転!と大喜びしているのに(笑)。 そして(私が)落ち着きを取り戻すまもなく、続けて後半4分、今度は将くんが中央からドリブルで持ち込んで、自分できれいに決めました。(3-1)。
(再びまさしゴール!) 立て続けのゴールであっという間に突き放しました。でもやっぱり平然とハイタッチしています。 後半6分、福岡は3番くんに代えて14番くんが入りました。 後半7分のチャンスシーンも鼻血ものでした。 左サイドの深いところから、右サイド高い位置に張っていた倉持くんに向けて、ぐいーんとサイドチェンジの長いパスが届き、右サイドから倉持くんがフリーでゴールに向かいます。相手DFが寄せてきたので倉持くんはゴール前にパスを出したんだったかな。そこからもう立て続けに、何度も崩してはシュートしては、拾ってはシュートして、の繰り返し。福岡GKやDFの体を張ったがんばりと、たまたまボールの来るところで倒れていた福岡の選手が足に当てて、などの偶然がかなり作用して、コンサの追加点はなりませんでした。絶体絶命っぽいピンチの連続のあとようやく遠くにボールをクリアできたときのアビスパ側スタンドの歓声が、いかに必死の状態だったかを表していたと思いました。 試合の流れというか、勢いって不思議なものですね。中学生という若い年代だからなおさら顕著なのかもしれないけれど、試合出だしの福岡が押しているころは、選手の個人技、技術は福岡の方が一枚上手のように見えたのです。1対1でのボールの奪い合いでも福岡の方がしっかりキープして前を向けるし、ボールに追いつくスピードも、相手にプレスをかけるスピードも福岡が勝っているように見えました。コンサはボールをとろうとして寄っていってもかわされてしまっていたのに。 なのに今こうしてコンサが押している場面では、ひとりひとりの技術が圧倒的にコンサの方が上手いように思えます。 フェイントや巧みなステップを織り交ぜたボールキープで寄せてくる相手をひょいっと交わしてフリーで前に出し、狭いスペースでも難なくアウトサイドでパスを出してどんどんつないでいったり。良い位置にボールを止めるのも、思ったところへ蹴るのも、「ベースとなる個人技が上手いんだわ」と感心するほどです。 展開がうまくいっているから個人技も冴えるのか、ミスがないから展開がうまくいくのか。鶏と卵の関係なのでしょうけど、そして気持ちよくプレーできるメンタルの問題もきっとあるのでしょうけど、めくるめく魅惑の展開を見ることができたこの時間帯は至福のときでした。 後半10分、福岡がペナルティエリア右手前でFKになりました。直接ゴールを狙ったボールは枠の上へ飛びました。
後半13分、コンサは安達壮太くんに代わって青木太雅くんが入りました。 9國分将 7蒲生幹 20倉持卓史 8岡田洋平 10前寛之(C) 5田代薫彦 4井端純ノ輔 3内山裕貴 22濱口魁 2青木太雅 1輪島稜 太雅くんは右SBに入り、倉持くんが左SHに移りました。
(得点板を眺めてみるなど)
後半20分。将くんに代わって住吉快晴くんが入りました。快晴くんと幹くんの2トップです。 13住吉快晴 7蒲生幹 20倉持卓史 8岡田洋平 10前寛之(C) 5田代薫彦 4井端純ノ輔 3内山裕貴 22濱口魁 2青木太雅 1輪島稜 このあたりの交代は、安定した危なげのない展開の中で、できるだけ多くの選手に出場経験を積ませようとしているのかなと想像しました。ほんとのところはわかりませんけど。素人にはわからない疲れとかいろいろあったのかもしれませんけれど。 すっかり横綱相撲の雰囲気になって、このまま試合終了までいけるかなと思ったのですが。 後半21分、福岡が久しぶりにコンサゴールに迫り、右CKになりました。久しぶりのチャンスに沸く福岡側スタンド。 CKはコンサの選手がゴールライン外にクリアして、再度左CKになりました。 このときはまだ流れが変わる雰囲気はなかったのですが、後半23分、コンサが福岡ゴールに攻め込んで、シュートがクリアされ左CKを得て。そこのCKから福岡のカウンター攻撃になり、ひとり残っていた福岡の選手がゴールへ向かって突進する事態になりました。対応するコンサのDFは一人だけ。なんとか着いていったのですが、俊足なんですわ、その福岡の選手。あれー、これは振り切られちゃうかなと思って見ていたら、福岡の選手が打ったシュートはグラウンダーでゴールに左外に流れて助かりました。 後半26分ころになると、なんだか押し返されてきたなあという雰囲気になります。だいじょうぶ、ちゃんとやれば大丈夫だから、落ち着いて。と声をかけたくなる感じです。 でも一方的に押されているわけじゃないです。後半26分に幹くんのフリーのシュートにつながった形は決定的なものでしたし。残念ながら幹くんのシュートは打ち上げてしまって決まりませんでしたけれど。ここで4点目を挙げられていれば、きっと福岡に「とどめを刺した」になったでしょうね。 ですが逆に、後半28分、やっぱりカウンター攻撃から福岡の高島くんが裏へ抜けてフリーで独走状態になり、輪島くんとの1対1になって、さすがにこれは決められてしまいました。輪島くんは倒れ込みながらもボールの方向へ手を伸ばしたのですが、あと少しで届きませんでした。(3-2) 1点差に追い上げると勢いが出るのは福岡です。 そこからはけっこうピンチがありました。 後半33分、福岡の選手がゴール右の角度のないところから放ったシュートは、ゴールの前を素通りしていって助かりました。 後半34分、福岡が左サイドをえぐって中へ入ろうとしているところをコンサの選手2人(ひとりは岡田くん)が囲んで止めようとして。突破されそうになり倒してしまったのがファウルをとられました。コーナーフラッグの近くで福岡のFKです。でもその前に岡田くんが脚を攣ってその場に倒れこんでいます。 岡田くんは担架で外に運びだされ、1人少ない状態で福岡のFKになりました。 後半34分、コーナーフラッグの近くから福岡がFKを蹴りますが、それをニアでコンサの選手が止めました。拾ったボールを大きくクリア・・・しないのです。うちの子たちは。そこからでもフリーの味方につないで攻撃につなげていこうとします。それだけの技術の自信があるからでしょうし、疲れてきた時間帯でも頭をきちんと使うことを放棄せず、粘り強くトライをしていかないと巧くなれないでしょうから、成長のために大切だとは思うのですが、でもこういう場面と時間帯では見ていてハラハラします。ほらやっぱり相手に奪われそうになるじゃない、こんな低い位置で・・・って。
後半35分、ピッチの外に出ていた岡田くんに代わって藤井慎之輔くんが入りました。これで11人に戻りました。 後半38分、残り時間が少なくなって、福岡は必死の攻めです。 コンサはなんとか時間を使おうと、なるべくボールを保持しようとしたり、攻め込んだらシュートで終わろうとしたり。 後半40分にペナルティエリア少し手前の正面でファウルをとられ、FKを与えてしまったときは、相手にすぐに蹴らせまいとボール近くの位置にいた薫彦くんがFKのボールを動かそうとしたところ、イエローカードを受けてしまいました。 ロスタイムは3分です。 実は4審がボードに「3」の準備をしているのを見ていたのでそう思うだけで、実際に掲げたところを見ていたわけではないのですが。FK前後の攻防(さっきのイエローカードのとき)に気を取られている間にたぶん掲示されたのだと思います。 それはどうやらコンサのベンチも同じだったようで、40分を過ぎてしばらくしてから名塚監督がベンチから4審の方を向いてロスタイム3分ですか?と確認し、そしてGKの輪島くんに向かって「稜!あと2分!」と指示しました。こういうときの時間を考えたコントロールってGKの役目なんでしょうかね? 最後はちょっとバタバタハラハラしましたが、その2分も無事に過ぎ、試合終了の笛が鳴って、3-2で勝利となりました。
試合終了 欲をいえばあの安定した状態のまま最後までいけば「完勝」風味だったのね、と言ったりして。←欲深
お疲れさまでした。
お互いに挨拶をしてから
ベンチに戻っていた選手たちも合流して、福岡ベンチに挨拶に行きます。
福岡の選手たちがコンサのベンチに挨拶に来ますが、選手はみな福岡ベンチへの挨拶に行ってしまっていたので迎えるのはスタッフだけでした。
続いて第二試合、横浜FマリノスJr.ユースvsサンフレッチェ常石の試合が始まります。
次は12/23(木祝)に大阪の堺トレーニングセンターピッチ5で、横浜FマリノスJr.ユースと対戦します。 1回戦のサンフレッチェ常石vs横浜FマリノスJr.ユースの試合を見ましたけれど(3-0でマリノスの勝ち)、正直次がどんな試合になるかわかりません。 今日はマリノスの方が地力が上だなと思いましたが相手のあることですし、若い年代の試合はやってみるまでほんとどうなるかわからないし。 でもこの時期になってもコンサの試合を見れるのはサポとして楽しいことでもありますし、当日は11:00から同じピッチでSSSの試合もありますので、北海道のジュニアユース年代のチームを2つも続けて見れるチャンスでもあります。 特に関西のお住まいの方、ぜひお出かけになってみませんか? サポが多い方がユースくんたちも張り切ってくれるような気がします。
2010年12月19日
2000年夏のバンちゃんの誕生日に、森くんのオウンゴールで大分に負けちゃったあの時以来、10年ぶりの大分市陸です。 懐かしい。 札幌U-15の1回戦・福岡戦は11:00キックオフ。 試合の状況はツイッターでお知らせする予定。![]()
【追記】 前半1-1、後半2-1で、3-2で勝ちました。 國分将、蒲生幹、國分将のゴールです。 次は12/23(木祝)13:20から堺トレーニングセンターピッチ5で、これからやるサンフレッチェ常石vs横浜Fマリノスの勝者と対戦。 SSSも今日勝ったので、コンサの前に同じピッチで2回戦のようです。 両方見れるのはラッキー。 試合の詳しいことはのちほど。→試合レポは→こちら
2010年12月16日
選手の移籍関係のことは、いろいろ新聞などで書かれていても正式に発表になるまでどうなるか全く不明なこと。だから移籍にまつわるいろんなことは、正式な発表が出てからにしよう。 それが節度ある「大人」の姿だし、私も当然にそうするつもりでした。 来季の大伍の去就のことも、最初に「新潟への完全移籍の方向へ」という報道が出てから(←忘れもしない福岡戦の翌朝。11/28未明のことです)はや3週間弱。その間いろいろあったけど、これらのことは帰趨がきちんと決まったらまとめて書こうとエントリの内容を考えていました。今もまだ発表がなくて、あんまり時間が経ちすぎて構想が熟してぐじゅぐじゅになっちゃうよ~~というほどですが、これはまあ、いずれ正式発表がでてからまとめて書きたいと思っています。 なのに、その禁を破ってまだ新聞報道だけの段階で、征也についてとっちらかったまま書いてしまいます。もしかすると、後からまとめて書くだけのエネルギーが湧いてこないかもしれません。 だから推敲もせずに書き殴りです。
私の智樹ラブ☆ぶりは以前にもさんざんおおっぴらにしてきましたし、このごろは純貴とかヒロとかもっと若いユースくんたちのことばかりつい触れてしまう状態でしたが、実は私、征也のことはかなり好きだったのです。 ご存じでした? スタジアムでお目にかかったことのある方はお気づきかもしれませんが、私が試合のときに着ているレプリカは(智樹の引退後は)ずっと 7 SEIYA でした。 ユースのころはかなり傾倒していると言っていい状態で、征也を見るのが主目的でユースの遠征合宿を見に行ったことも少なからずあります。 あのころの征也はかなりやんちゃで、試合中も、相手との接触や審判の判定にカッと腹を立てて文句を言ってはイエローカードを集めてばかりでした。 今倒れたのは【女優】でしょ。と笑ってしまうような小ずるいことをしたり、FKのときのボールの位置を審判の目を盗んで少しずつずらしたり。 リードしている場面では露骨に露骨に時間稼ぎをしたり。 ときには自分勝手と思えるような我の強いプレーで突っ込んでいったり。 相手と交錯してもつれるように倒れ込んだとき、起きあがりながら何気なく下敷きになった相手の身体に肘をぐりぐり入れて、見ている人(←私)を青ざめさせたり。 プレーの波が激しくて、キレッキレのときは惚れ惚れするような素晴らしいプレーでチームを引っ張り、目立たないときは「ああ、今日はダメな日だね」と言ってしまうような埋没したプレーに終始してしまったり。せめて「いい征也」と「悪い征也」が1:2くらいの比率にまでくればずいぶん頼もしくなるんだけどねー。と私たちを喜ばせたり嘆かせたりしものでした。 (このあたりのことは、カナダでのU-20W杯で征也がレッドカード受けたときのエントリにも書きました。) それだけ征也は魅力的だったのです。そのトンガリ具合も含めて。 2005年2月には、トップの宮崎キャンプにU-18だった征也も参加するんじゃないかと予想して、宮崎まで見に行ったことがありました。残念ながら予想ははずれて征也はその後の指宿キャンプの方に参加とのことで空振りになってしまったのですが。(でも智樹と謙伍と野田くんが3人寄り添ってFK練習を見ているところとか、きゅんきゅんシーンを満喫したからそれはそれで楽しかったのです。) 愛鷹でのジュビロとのPSMのときは、ユースの征也がトップに混じって出たB戦に間に合わなかったんですよねー。降雪の影響で高速が通行止めだったか渋滞したかで。(だから三原さんのFKが直接決まったゴールも見れなかった!) そんな暴れん坊征也が3年生になってキャプテンに就任したときは驚きました。キャプテンって、もっと面倒見のよい「優しい先輩」風味の人が務めるものだと思っていたので。征也がキャプテンマークを巻いているのを見て、「なるほどー。征也以外の人をキャプテンにしても誰も征也を止められないから、苦肉の策で征也をキャプテンにしたわけねー(←孫悟空の輪?)。考えたねえ、四方さん。」などと勝手に決めつけて納得していました。 そしてその「孫悟空の輪」が効いたのか、キャプテンになった征也はそれまでと違い、チームのことを考え、チームのために献身的にプレーする感じになってきて、そのうえここぞ!というときにはプレーでひっぱり、試合を決めてくれる、それはそれは頼もしいキャプテンになりました。 あれは大きな転機だったように思います。 私にとっては征也は、野心的で、ギラギラしていて、そこがとっても魅力だったので、トップにあがってもいずれコンサを飛び立っていく人だと思っていました。もちろん征也がサッカー選手として大きくなっていくために、それは当然で、そんな姿を応援したいと思っていました。 去年大伍が新潟へレンタル移籍することになったときも、「え?征也じゃなくて大伍が??」というのが意外だったくらいです。 でも征也はトップにあがってからだんだん雰囲気が変わっていきました。 なんだか「まじめキャラ」なんですってよ、おくさん。 プレーも、抜群のスタミナで献身的に広い範囲を走り回り、そのスピードと運動量でチームを助け、貢献するようなスタイルになっていました。「あの征也がねえ・・・」と思わず昔を思い出して感慨にふけってしまうほどです。 おまけに、私にとっては意外な?ことに、裕樹くんや純貴と鍋を囲んでの対談で征也が「曽田さんみたいにミスター札幌って言われるようになるのっていいよね」と発言(スカパー!の番組で)したり、先日も「スナさんみたいに長くチームに貢献してサポーターに愛される選手になりたいです」(←ちょっと記憶があいまいだけど)と言ったり。 え?征也ってそんなふうに思っていたの??と意外で嬉しい驚きを感じていたところでした。 そして先日、12/10の新聞各紙には征也が「来季も札幌」「チームをひっぱる存在になる」「残ることに決めています」と来季の抱負を語った旨の記事が並びました。 大伍の栄転(?)に刺激を受けながらも、征也はコンサをJ1にあげて、コンサからA代表に選ばれると目標を掲げた・・とも。 自分では気づかなかったけれど、私はよっぽどこの記事が嬉しかったんでしょうね。
でもそれから5日後。 昨日になって征也に新潟からオファーが来ているとの話になり、今日の新聞記事ではかなり移籍濃厚な雰囲気ですね。 そりゃJ1でやりたいよね。 しかもコンサのままでは今の年俸あたりで頭打ちになるだろうし、プロとして高い評価を受けたいのは当然だよね。 ・・・ともちろん思います。 もともとそう考えていましたし。 だけど現実になると、かなりショックだったみたいです。 ぼんやりしつつ残留宣言したときの笑顔の写真が見たくなって、昼休みに記事を探し出して見ていたら、じんわり涙が浮かんできました。やべー。職場なのに。 実は大伍が新潟に行ったばかりのころは、大伍のようすが知りたくて、新潟の携帯サイト(有料)に登録して広報日記などをチェックしていた私。でも征也がもし新潟へ行ったら、新潟のサイトは絶対見たくないと思いました。ただでさえあそこ鼻につくのに。試合のようすも見ないと思う。知りたくない。 どうしましょ。こんなだだっ子な私のこの気持ち。 頭では分かってはいるけど、涙でる~。(←しーちゃんの真似っこ) ということで、この件に関しては今後予断を許しません。 突発的に何か叫び出すかも。黙り込むかも。 お見苦しい点があろうかと思いますが、どうか見ないふりしてくださいませ・・。
2010年12月15日
いろんな話(嬉しくない方向)でみんながピリピリと過敏になっているときに、思わせぶりなタイトルで釣るんじゃありません! ←私 数年前になりますが、HFCが限定オフィシャルグッズとして「ジャンボドーレくん」を完全予約受注販売したことがありました。 ドーレくんの着てるユニからすると2005年あたりのことだったのかなと思いますが。 「限定!」とか 「完全予約販売!」とか 「この機を逃したら手に入らない!」とかと聞くと ついつい「やっぱり一応入手しておこうかな」と欲に溺れてしまう私。 そのときも自宅に座らせておく場所の当てもないのに申し込んでしまいました。 そして案の定引き取るのを躊躇して、実家に預けっぱなしにしておりました。 ところが今般、実家に手を入れることになり、工事中も、工事後の人口密度的にも、ジャンボドーレくんの安寧の居場所がなくなってしまう事態になり、引き取りを求められてしまいました。 うーむ。 もしもこのジャンボドーレくんを里子に迎えてくださる方がいたら、とてもありがたいのですが・・・。 場所はとりますが、えさの心配は要りません。 大きさはこんな感じです。急いで袋に詰めたままの姿なので、窮屈でごめん。ドーレくん。 後ろに写っている押し入れの戸が開いたままなので、大きさの目安になるかと思います。座ったままで押し入れの棚から少し頭が出るサイズ。 ビニール袋に入って脚が窮屈そうに折り曲がっていますが、袋から出して、自分で座っていられるように脚を広げてやると、直径で2メートルくらいの底面積幅になるそうです。今は畳の幅くらいにおさまってるかな。 札幌ドームに連れていくと、1人分の席を占めるでしょう。 車の運転席や助手席に座らせてもそこそこおさまっちゃう感じかな。 もし引き取ってもいいよ~という方がいらっしゃいましたら、コメントでメールアドレス欄にメールアドレスをご記入のうえコメントいただく(記入いただいたメールアドレスは私には通知されますが、ブログには表示されません)か、 ↓このアドレス consachushinseikatu_akik に続けて @yahoo.co.jpをつけてください。 までご連絡くださいませ。 受け渡し方法などをご相談させていただきます。(送料はこちらで負担します。) どうぞよろしくお願いいたします。
【2010/12/16 0:23追記】 さっそくご希望の方がいらっしゃり、ジャンボドーレくんの養子先が決まりました。 ありがとうございます。 可愛がってくださると嬉しいです。←自分は放置していたくせにw また、せっかくご連絡くださったのにご希望の添えなかった方、申し訳ありませんでした。 袖すり合うも多生の縁、またどこかでよろしくお願いします。
2010年12月14日
このところ毎年恒例になっている年末のU-18の関東遠征。 今年もきっとあるよねえ・・・?と期待していたのですが、やっぱり! 2010/12/25(土)~2010/12/28(火)にさいたま県内で開催される 第4回 GO FOR 2014 CUP にコンサユースも参加するようです。 大会公式ページは→ こちら 大会概要は→ こちら 今年の参加チームは 【第4回参加チーム】(計16チーム) 柏レイソルユース、横浜Fマリノスユース、FC東京ユース、ヴィッセル神戸ユース、コンサドーレ札幌ユース、名古屋グランパスエイトユース、浦和レッズユース、大宮アルディージャユース、藤枝東高校、岐阜工業高校、奈良育英高校、水橋高校、矢板中央高校、八千代高校、浦和南高校、浦和東高校、他1チーム 最後の「他1チーム」というのが不明ですが。 計16チームなら、名前のあがっているチームだけで16あるように見えるんですけどね? 組合せは「近日発表」となっていますが、参加チームの中にJユースカップで勝ち残っているチームがあるとその関係上日程が流動的になるのか、大会直前まで発表にならないのことがあります(去年も一昨年もそうだったw)ので、焦りは禁物です。 見にいくつもりの方は、ま、前日にはわかるでしょ。とゆったり構えて、日程だけ空けておくことにしましょう。 ということで、今年もクリスマスを遠征で過ごすユースくんたち。 青春真っ盛りの時期なのに、彼女が可哀相だなあと毎年思います(苦笑)。 ま、それもこれも夢のため。がんばれ~。
2010年12月13日
今さらですが、今季最終節の感想はやっぱり書き留めておきたいので。
2010/12/04(土)12:30 @札幌ドーム J2・第38節 コンサ 4-0(1-0、3-0) ロアッソ熊本 得点者:三上陽輔(31分)、砂川誠(64分)、西嶋弘之(75分)、三上陽輔(86分) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー いよいよ今季のJリーグも最終節になりました。 最終節恒例の、J2は12:30から、J1は15:30からの全試合同時刻一斉開催です。 12:30キックオフって早いですよね。 おかげで、朝一番の飛行機で飛んで、千歳空港から朝一番の札幌都心行き高速バスに乗っても、ドームに着いたときにはいつもの待機場所に仲間たちはいませんでした。すでに列整理が終わっていました。持参したお菓子を広げるいとまもなしでした。 でも開場まではまだしばらく時間があって、優先入場には悠々です。 いつものように南3ゲートから入ると、入場口でお出迎えをしてくれていたのはほっちゃんでした。にこにことあの笑顔で。 思わず「ほっちゃん!!」と大きな声を出しながら近づき、「元気でね、応援してるからね。」と言いながら握手してもらって。 そのときはほっちゃんに会えた嬉しさで心弾んでハイテンションだったのですが、ほっちゃんの手の感触が残っているのを感じながらコンコースを歩いているとじわじわと目頭が熱くなってきました。 歩きながら一緒にいるサポ仲間と話もできない状態です。胸が詰まって声がうまく出ないし、話すと涙声になりそうで。サポ友も同様だったようで、無言で黙々といつもの席へ向かったのでした。今日はオフィシャルパートナー、フェニックス様のKappaサンクスマッチです。 とりあえずいつもの席に荷物を置いて。さ、今日はいろいろ用事やイベントが盛りだくさんですよ。さっそくあちこち出かけましょう。
グッズ売店では今シーズン限りで退団するマコを惜しんで(?)マコTシャツが飾られています。本日この会場のみでの白黒各500着の数量限定です。
ふとその横を見ると。 あ゛!
ソダンTシャツはいまだに残っていたの・・?「残りわずかとなっておりまーす」って。 そう言われるとついつい、むむむ。 12:30キックオフの2時間前ですから、まださほどおなかは空いていません。でも夕方までは持たないだろうから何か少し食べておきたいな・・と何にしようか迷いつつお店を見て歩きました。
あ、あのクラムチャウダーは! 確か・・
そうです、オフィシャルでほっちゃんがお薦めしていた「あったかメニュー」でした。 じゃあ今日はこれにしよう。一発で決まりです。
隣のお店で「鮭ハラス串」も買い込んで。(ビールも) 美味しかったです。
食べ終わって、そろそろサイン会の人垣も減って隙間から姿が見えるころかな?と期待しつつ2階コンコースのサイン会会場を覗いてみたら。 いました、いました。ゴンさんとヒロ。 そろそろ抽選に当たった人もおしまいとみえて、ヒマそうに人待ち顔で座っています。それでもさすが人気者。人の輪が何重にも取り巻いて近寄ってはいけないので、隙間から覗いて満足して席に戻ったのでした。
サポ仲間から「阿蘇カステラ」をいただきました。 これって「熊本を喰らえ!」という意味ですか? 試合前に美味しくいただきました。
ピッチにはドーレくんとドールズが出てきました。 サンタの帽子が季節感あって素敵です。
ドールズユースもいます。 ユースもクリスマス仕様で可愛いわあ。
いつものONE VISION のパフォーマンスの後、1年間の感謝を込めて? ゴール裏方向へ向けて赤黒のハート
ユースはメインスタンドへ向かってやっぱり赤黒のハート
そしてトップとサテライトとドーレくんはアウェイゴール裏方向へ向きを変えてそちらへも改めて赤黒のハート。 これはきっとアウェイドールズ向け、ですね。
ロアッソサポ
コンサゴール裏
試合前のピッチ練習のため選手が出てきました。 まずは整列してスタンドに挨拶をしてくれます。 わーーーー!パチパチパチ!がんばれ~~! 選手紹介が始まりました。
熊本のスタメン
サブメンバー イチはベンチスタートなのですね。 コンサの選手紹介の写真は偏向した一部のみです(笑)
スタメンは、征也と
マコと
陽輔 控えは
ひっきーと
拓馬と
純貴 みんながんばれ~。
![]()
ボールパーソンは大麻高校サッカー部のみなさんでした。 よろしくお願いします。 そしていよいよ選手入場です。 USを中心とするサポ有志が前日から用意してくれた赤や黒のシートを掲げ、赤と黒の背景をベースに浮かび上がったコレオグラフィは・・・。
なんだろ? あ、「8」だ。マコの8だね!
引きで見るとこんな感じ。 マコ以外にも今季限りでコンサを退団する選手はいるし、その中でも藤さんや吉弘はこの試合のスタメンでもあるのだけど、でも「8」。 マコだけ特別扱いです。 だって積み重ねてきた時間と思い出が他の選手とは違うからね。 思いっきり特別扱いでいいんです。 ゴール裏に浮かび上がった「8」を胸を熱くして眺めながら、気になるのはマコがそれに気づくかしらということ。 赤いシートを掲げた隙間からチラチラと入場してきた選手たちの反応に注目してしまいます。 選手たちはメインスタンドに向かって整列して挨拶したあと
スタメンの写真撮影。 まだゴール裏に目をやる時間はなさそうです。 写真撮影が終わり、選手の輪がほぐれてピッチ上に散らばり・・
あ、マコがゴール裏を見て、気づいて、両手を挙げてコールに応え
そして深々とお辞儀をしました。 顔を上げた後のマコの動作から「もしかして泣きそうなんじゃない?」と思いましたが、あとでインタビューでマコはほんとに「泣きそうになったけど試合前だからこらえた」と言ってましたね。やっぱりそうだたのかあ。 【試合の感想は箇条書きで】
拓馬が入ります。
(ロスタイムは3分です。)
(純貴がきそう!)
(入ります)
思いがけない(?)大勝となりました。
ヒーローインタビューのお立ち台にまであがってしまった高校生。 この1年間で陽輔の立ち位置がこんなに変わるなんて。すごいです。 でもヒーローインタビューは陽輔と西嶋だけなの? 今日の主役のマコは? ゴールまで決めたのに。 と思ったら、ちゃんとマコには別枠でヒーローインタビューの番がとってありました。
マコ~。 チームがとても苦しく辛い時期に私たちと一緒に過ごしてくれたマコ。 ほんとにほんとにどうもありがとう。 マコは「こちらこそ『ありがとう』という気持ちです」と言ってくれたけど、でもやっぱり「ありがとう」という言葉しかない。
こんなにキレキレなプレーで、今日の試合もマコの活躍あってこその勝利という感じで、マコがいなくなってしまうのは本当に惜しく残念なんだけど。(ああ貧乏がつらい・・) どこか別のチームで思いっきりキレキレの活躍を続けて(でもコンサと対戦してキレキレなのは怖すぎていやん)、十分やり尽くしたと思ったらコンサに戻ってきてね。 ぜひユースくんたちを教えてね。←個人的願望
サンクスセレモニーの準備ができるのを待つ間。 純貴と拓馬が仲良さそうに寄り添っている姿を幸せな気持ちで見つめていたり。拓馬のユニにはちゃんとARANOって入ってるんだーと改めて確認してみたり。 幸せな気分で満たされたドームで、今季のサンクスセレモニーが始まります。
まずはドールズのパフォーマンス。 1年間ありがとうございました。お疲れさま。 (と言ってもドールズはこれからがまた各種イベントで忙しいけどね。)
U-18の選手たちが出てきました。
大怪我をしてしまったらしいと聞いていた康介もちゃんとユニフォーム姿で参加しているのを見て一安心です。ああよかった。 だってスタンドで試合を観戦しているとき、チームジャージ姿の選手たちの中で康介だけ私服だったのだもの。つまりもう引退してしまったということ?と悲しく思っていたのだもの。 みんなと一緒にちゃんと歩けています。よかったよかった。
U-15の選手たちが出てきました。旭川と札幌、二手に分かれて整列します。
そして最後は元気にU-12の選手たちが出てきて。
ドーレくんとドールズとドールズユースも加わり、オールコンサドーレが一堂に会しました。 壮観だわ。
矢萩社長がシーズン締めくくりの挨拶をします。 クラブの未来につながり、クラブを取り巻く人への行き届いた配慮を感じる素敵なご挨拶でした。 続いてチームを代表して監督であるノブリンが挨拶。 挨拶が短かったのとその言葉に動揺して、うまく写真が撮れませんでした。
「ノブリン、今、『がんばってください』って言った?」
「どういうこと?来季ノブリンいなくなるの?」
不安な気持ちになりましたけど、その後ひぐまさんが監督会見でそのことに触れた部分を三角山放送などで流して教えてくれて、ノブリンの契約更新も正式に発表されて。
笑い話になりましたけど、ドキッとしましたわよ。ノブリンて案外口下手ですか? キックオフイベントなどで明るく振る舞うのは実は照れ隠しのぶっ飛び?(笑)
陽輔と拓馬はU-18の列じゃなくてトップの中に混じっています。 去年のこのときは2人ともユースの列の中にいたのにね。 きっと「来年はあそこにいるんだ」と決意をみなぎらせているユースくんたちがあの中にたくさんいることでしょう。良き哉、良き哉。
並んでいる選手を見ていて、コート着用の有無は試合に出場したかどうかの別?などと考えを巡らせたり。 汗をかいた人は冷えるといけないからコートを着ているのかな、とか。
でも征也は試合に出ていたのにコートを着ていません。 謎です。
後援会が選ぶMVPに選出されたのはGK高原でした。 アキレス腱断裂の痛々しい姿で松葉杖をついて前へ進み出ます。
MVPの表彰。 賞金20万円が授与されました。 (お金持ちチームならきっと1桁違う額の賞金もありえるのでしょうね。でも気持ちだから!気持ち!) GKがMVPというのはチームとしてはどうなの?と思わなくもありませんが、がんばった髙原のためにはよかったなあと思いました。
ユースの選手たちはここで退出です。
なんだか名残惜しく見送ったり。
そしてトップの選手たちは場内を一周するサンクスウォークが始まります。
陽輔と拓馬はどうするんだろ。 どうしたらいい?とちょっとおろおろした様子でいたら。
どうやら一緒に回るようにとの指示を受けたらしく、急いでトップの選手たちに合流して一緒に歩き出しました。 すごいねえ、高校生でこんな経験まで。 そういえば2005年のリーグ戦で征也が途中出場した鳥栖戦@ドームもホーム最終戦だったと思うけど、あのときは征也もサンクスウォークに参加したかしら? 現地にいたはずなのになぜか全然思い出せません。 どなたかご存じでしたら教えてくださいませ。
ひっきーが髙原のMVPボードを持ってあげています。 松葉杖でボードを持って歩くのはきついものね。 こういうときはやはりGKつながりなのかぁと感心したり。
ノブリンの表情はなんだか元気がありませんね。 さっきの挨拶のこともあるし、気になります。 ゴール裏のところまできたら、選手たちは一列に並んでいったん挨拶。 契約満了で退団する5人の選手たちの名が順番にコールされ、USのマフラーが5人にひとりひとり贈られました。 それから列が緩んだところで、ミノさんがマコを後ろから抱え上げました。
ミノさんに抱えられてゴール裏正面まで運ばれるマコ。 胴上げが待っていることはマコもわかっているでしょう。 そしてミノさんはこんなことができるほど足が回復しているんだなと、それも嬉しい光景です。
一旦は照れて?逃げたマコをミノさんが追いかけて再び拉致。ミノさん、走れるのね。 選手たちがマコを胴上げします。 まったくもって今日のマコは特別扱いです。 だって特別な選手だから。 特別な選手といよいよお別れなのは名残惜しいけれど、でもこれまで数試合かけて毎回マコの送別モードを繰り返してきて、トラメガで挨拶もしてもらったし、サポによる胴上げもやったし。 かなり気持ちの整理がついてきてたので、泣きながら見送る事態にはなりませんでした。別れの儀式を穏やかに見守ることができてよかったです。 マコの胴上げが済むと、さあ続けて次は誰の番? 征也がミノさんを選手の輪の中央に押し出して、ミノさんの胴上げが始まります。 それが終わると、サポがほった!ほった!とコール。 ほっちゃんは選手の輪の中に飲み込まれ、胴上げが始まる前からみんなに頭をベチベチ叩かれています。これは「若い子の担当」だそうです。 胴上げもおもしろがって乱暴モードで、すぐ脇のゴールネットの上に投げ上げられそうになったり(笑)。これも「若い子のお役目」だそうです。 藤さんもみんなで胴上げ。 そして最後に吉弘・・・のはずが、選手たちはさーっと吉弘の周りから輪を引いてわざといたずらっぽい雰囲気で吉弘に意地悪?をします。 その様子にサポからも笑い声があがって。 そして吉弘の胴上げ。 選手とゴール裏との交歓を近くで見ている陽輔や拓馬の目に、今日のこの光景はどんなふうに映ったかな。 数試合かけて手厚く懇ろにサポから送別されるマコの姿を続けて見てきて、他の若い選手たちはどう感じたかな。 こんなふうに長いことチームに貢献して、サポから愛され感謝される特別な存在になるのも素敵だな・・・と思ってくれたらいいなと思いながら征也や純貴や・・・他の若い選手たちを見つめたのでした。
今日の行事はこれで終わりません。 今年の新企画で、選手たちが希望者全員とハイタッチする「ありがとうハイタッチ」というのをやるんですって。 選手はたいへんだろうけど、でもせっかくだからどんなものか参加してみたいよね。案の定「ありがとうハイタッチ」に並ぶサポは果てしない長蛇の列になりました。 でも今日の試合を反芻したり、J1の試合のようす(神戸と東京と仙台のどこが降格するのか)を伝える速報を追ったりしておしゃべりしていたら、2時間近くにも及ぶ待ち時間も苦になりません。 この間ずっとハイタッチを続ける選手はほんとに大変だろうと思ったけれども。
大型ビジョンには来季のキックオフイベントの予定告知もありました。 キックオフ2011は1/16(日)の予定だそうですよ。 予定を空けておかなければ。
ホバリングステージの芝をグラウンドレベルで見れる珍しさも。
あそこでハイタッチをしています。 会場入り口にはソダンがいて、ハイタッチの列には選手だけじゃなく監督も全コーチも社長もドールズもドーレくんもいて。 選手たちと近くで触れあえ、言葉も交わせるこんな機会はとても素敵でしたけれど、でも選手はあまりに大変で来年以降の実施は無理かもしれないなと思いました(笑)。 ドールズとのタッチは手に持ったポンポン越しなのは、でれでれオヤジからドールズを守るために(笑)これでよかったと思いました。
イベントをすべて終えて満喫してドームから出たら。外はすっかり暗くなっていました。 でも今日はまだ終わりませんよーー。 これから今季締めくくりの宴会です。 祝勝会になってよかった。にこにこ。向かったお店はノルベサの1階にある
Daigo です。ダイゴ。
赤黒の!!Daigoです!! こんなふうに「赤黒の!!」と声を大にして叫びたくなったのは、このころすでに大伍は新潟に完全移籍する方向と報道されていて、一方鹿島からのオファーの話はまだ出ていなくて、私にとって大伍のことは非常にナーバスになっていた時期だったからです。頭ではよーーく分かっていても、新潟への完全移籍は感情的に受け容れがたかったから。 そんなだだっ子みたいなことを言いつつお店の玄関をくぐり、中に入ると
わあ、今日のお料理はしゃぶしゃぶ? (くまちゃん、いつも手配をありがとう。)
まずは1年間お疲れさま~。 そして勝利にかんぱーい!
お刺身盛り合わせ
じゃがいものシャキシャキサラダ
豚しゃぶです
お鍋に火をつけて
お肉の下には野菜がたっぷり隠れています
ごはんものはこれ。具だくさんです。 よく混ぜてからいただくんですって。
美味しそう。
豚と野菜を食べ終わったら次はこちらです。 鰤しゃぶと
エビしゃぶ ぷりぷりで美味し~~。
詳しいことは忘れたけど、中標津の鶏の甘辛揚げ。 ビールに合いますよん。 1年の締めくくりが笑顔になって、みんなで盛り上がれてよかったです。 勢いに乗って2次会にいこーー!とコンサゆかりのお店に繰り出したら。どこも満杯で入れません。みんな同じ気持ちなのね、うふふ。 そんなこともなんだか嬉しい酔っぱらいなのでした。 じゃあね~、よいお年を~。今度はキックオフイベントでね~。 そう言ってみんなと別れて。 でも私の12月はまだまだこれからです。 Jユース(その後もう終わっちゃったけど)、高円宮杯U-15、インカレ、もしかしてユースの埼玉遠征?、そしてランタの高校選手権と、年末年始まで大忙しの予定です。 大忙しになるように、ユースくんたちぜひ勝ち上がってね☆
2010年12月12日
昨日神戸でユースの試合前に久しぶりに会った神戸在住サポ仲間の写真をサポ友たちに送信し、返ってきたメールのひとつに「石崎監督の続投が正式に発表されました」と教えてくれたのがありました。 まさかノブリンがこのタイミングで契約更新を断るとは思わなかったけれど(そんなことしたらひどいでしょー。)、なかなか正式発表がないことに一抹の不安も感じていたので、ああよかったと安堵したのでした。 コンサドーレ札幌 石崎 信弘 監督 契約更新のお知らせ ユースの試合が終わってひと息ついたあと、改めてオフィシャルサイトを見てみたら、契約更新のニュースの中にノブリンのコメントも載っていました。それを見るとかなり悩まれたようですね。 それでも引き受けたのは、既定路線なのに今さら投げ出せないとの責任感もあってのことだろうと思いますが、うまく進めばそれだけ充実感も大きいことになると思います。 これまで積み重ねてきたことを元にしてさらに上積みをしてためには、ノブリンが続けるのが一番だろうと思っていたのでよかったです。どうぞこのクラブとノブリンの決断がよい方向に回り出しますように。 ただ、ノブリンの監督継続に反対するサポもいたりしてかなり追い込まれた状況にあるのは事実。しかも表情を見るとなんだかお疲れかもしれません。オフの間にゆっくりリフレッシュして・・と言いたいけれど、精神的な疲れは、充実した仕事と成果を重ねることでこそとれるものかもしれません。 クラブも収益悪化で追い込まれています。 選手たちも、年俸があがらなかったり、コンサの中では高年俸の選手が契約更新されなかったりの現状を目の当たりにして、今のままではまずいとひしひしと感じていることでしょう(と思いたい)。 ここはひとつ、危機感がバネになってカチッとスイッチが入ったように、よい方向へ回るように祈って、サポもおなかに力を入れて後押ししていきましょう。 だって最終節であれだけの雰囲気と試合運びになったのは、マコに花道を飾らせたいという気持ちが選手にもサポにもあったからでしょう? それができるなら、毎試合ああいう気合いで立ち向かっていければかなり違うはずということですよね? 何ごともいつも追い込まれないとできないギリギリ体質の私が言えることではないけれども(爆)、切羽詰まった気持ちでがんばっていけば、気づけばそれが「普通」になってさらにがんばっていけるような気がします。 (と自分にも言い聞かせつつ) がんばれ、みんな。選手も、私も。
そしてノブリン契約更新の報を見るために覗いたオフィシャルで、思いがけない嬉しいニュースを目にしました! ほっちゃんがアルビレックス新潟シンガポールに移籍ですって! →コンサドーレ札幌 堀田秀平選手 アルビレックス新潟シンガポールへ完全移籍のお知らせ 選手としての実績がまだほとんどないほっちゃん。 トライアウトを受けるには膝がまだよくないみたいだし移籍先のチームがちゃんと見つかるかしら・・?と密かに心配していたのですが、杞憂に終わってよかったです。 暖かい新天地で、怪我をしっかり治して、丈夫な体を作って、バリバリに活躍して、できればまたJリーグに戻ってきてください。 ひとまわり大きくなったニューほっちゃんを見るのを楽しみにしています。 できればあの癒しの笑顔はあのままでいて欲しいなあ。 ほっちゃんのリスタートに幸いあれ! がんばれ~~。
2010年12月12日
高円宮杯第22回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会
11/30に組合せ抽選が行われたのでもうとっくに昔の話なのですが、12/19(日)から始まる 高円宮杯第22回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会 の日程・トーナメント表が発表されています。 JFAサイト内の大会公式ページは→こちら トップページで真っ先に目に入る、優勝カップを掲げ、手をつないで万歳している写真の手が、コンサ札幌U-15を負かした神戸U-15だというのが、むむむむ・・ですけどね(笑)。 というわけで、今年もこの大会に出場するコンサ札幌U-15には、来年のトップページの「手」になれるようがんばってもらいましょう。 組合せトーナメント表は→こちら(PDF)です。 ◆札幌U-15の試合日程 【1回戦】 2010/12/19(日)11:00 vs福岡U-15 @大分市営陸上競技場 【2回戦】 2010/12/23(木祝)13:20 vs(サンフレッチェ常石vs横浜FマリノスJrユース)の勝者 @堺市立サッカー・ナショナルトレーニングセンター 天然芝フィールドS5 【準々決勝】 2010/12/25(土)13:20 @瑞穂陸上競技場 【準決勝】 2010/12/27(月)13:20 @西が丘 【決勝】 2010/12/29(水)11:30 @国立競技場
北海道代表チームとしては、コンサ札幌U-15のほかに、SSSジュニアユースとアンフィニMAKI.FCも出場します。 アンフィニは名古屋港会場だから無理だけど、SSSは大分だからハシゴできたらいいなと思ったのに、コンサと同じキックオフ時刻じゃありませんか。じゃあ無理だ。残念。 高円宮杯(U-15)の1回戦はU-18のJユース準々決勝と同じ日だからどうしよう~と思っていましたが、幸か不幸か(?)Jユースと重なる悩みはなくなってしまいました。 だから来週は大分へ行ってこようと思っています。 その前に平塚で岩教大と筑波大を見るんだけどね!→これ
2010年12月12日
2010/12/11(土) 13:00 @ホームズスタジアム神戸 Jユースカップ2010 決勝トーナメント2回戦 コンサU-18 0-2(0-0、0-2) ヴィッセル神戸U-18 (45分×2) 得点者:秋山貴嗣(神・65分)、堀江修平(神・76分) 神戸オフィシャルサイトの試合結果詳報は→こちら
Jリーグ公式サイト内の大会特設サイトは→こちら J'sGoal内の大会特集サイトは→こちら 決勝トーナメント2回戦は、出場各チームのホームグラウンドで行われます。 予選リーグをCグループ2位で通過したコンサU-18は、Gグループ1位通過の神戸U-18と神戸のホームで対戦することになりました。大きなホームズスタジアムですが、開いている入口は1か所だけ。 入ってすぐの場所では、来年のシーズンシートの販売コーナーとグッズ販売(今年の在庫処分セール?)コーナーが待ちかまえていました。 商機を逃さない体勢、素敵です。 「12番目の選手としてヴィッセル神戸と年間契約!!」と書かれたシーズンシートチラシを配っていたお兄さんは、コンサのトラックジャケットを着た私に、ちょっと迷ってからチラシを差し出しました。ありがとう(笑)。
大型ビジョンにはトップの試合のような表示が。 かっこいいです。
選手たちが出てきました。 がんばれ~。 アウェイ側ゴール裏に固まっているコンササポのところへも、運営スタッフの方がメンバー表を配りにきてくれました。 ありがとうございます。 しかも半分に縮小コピーした版じゃなくて、フルサイズのメンバー表です。さすが神戸。お金持ち。 せっかくですからいただいたメンバー表の一部をアップしておきますね。
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両チームの選手紹介も大型ビジョンを使って本格的に行われるようです。 まずは審判団から。
そして次はアウェイチームのコンサです。
会場のアナウンスに合わせて、まずは修平の名前が出て。
次にヤスの名前が追加され・・。 というように、ひとりずつ順に名前が増えていきます。
最後にスタメン全員が揃ったところはこんな感じ。
サブメンバーも同様に、阿波加くんから順にひとりずつ増えていって。
最後に監督も一緒に表示されて、こんな感じです。 トップの試合と違って、神戸の選手はひとりずつ動画つきで紹介、とかはなかったです。さすがに(笑)。 この運営費用はJリーグから出るのでしょうか。 もしコンサが1位抜けして札幌で2回戦行うとしたら、どうなっていたんだろう・・?とついお金の心配をしてしまうのは悲しい性です。
ゴール裏で応援するコンササポは15人くらいだったかなあ。 太鼓は2台です。すげー。 他にもメインスタンドにサポの姿をみかけました。 私も最初はメインスタンドで見ようかと思ったのだけど、さびしくなってみんなに合流しました。 というわけで、試合の様子は細かくはわかりません(爆)。
選手入場
整列して、挨拶
そのころベンチでは3年生2人が何かやってます。 なんだろ??とそのときはわからなかったのですが・・・。
陽輔がキャプテンを務めるのは久々だなあ。 頼りにしてますよ、キャプテン。
両チームともスタメンの写真撮影はなく、すぐにピッチに向かいました。
前半開始時の円陣
コンサのキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 9三上陽輔(C) 11近藤勝成 24堀米悠斗 25神田夢実 26深井一希 10荒野拓馬 14前貴之 5奈良竜樹 20永井晃輔 22山下泰明 1松原修平 (控え) GK30阿波加俊太、2小山内貴哉、3中山和弥、6葛西大、17鈴木貴大、18榊翔太、29下田康太 (交代) 後半15分 山下泰明 → 小山内貴哉 後半29分 近藤勝成 → 榊翔太 <前半開始時の神戸のメンバー> 16 28 7 10 14 17 6 4(C) 27 3 1
交代は途中からメモしてないので、神戸オフィシャルのをコピペ
【出場メンバー】※ヴィッセルのみ
GK 酒井岳
DF 秋山貴嗣(89分松村亮)、岩波拓也、森下和成、長尾賢太郎(66分山下翔平)
MF 高見啓太、和田篤紀、片岡爽、堀江修平(80分多木理音)、峯崎聖久(57分小川慶治朗)
FW 内田祐介(61分広田隆治)
試合は立ち上がりから中盤の主導権争いという感じになりました。 両チームともコンパクトで、スペースが狭いです。 その狭い中をなんとかボールをキープしてパスをつないでいこうとするのですが、互いにチェックが厳しくて、ボールを奪い取ったりパスをカットしたりするので、どちらもゴール前までなかなかいけません。 前半の早い時間帯に神戸が枠へいかないシュート?と1回打ったことがあったものの、あとは前半終盤になるまでどちらのシュートもないまま時間が進むほどです。 かといって見応えがないかというとそんなことはなく、正面からがっぷり四つに組んでの攻防は一瞬も目が離せません。 どちらも決定的なシーンはないながらも、前半立ち上がりはどちらかと言うと神戸の方がボールを持つ時間が多かったかな。 前半8分くらいになると、コンサも押し戻してきたかなという感じになります。ナリがファウルを受けてハーフウェイライン少し後ろからのFKを奈良くんが蹴るとか、神戸の厳しいチェックを受けながらもコンサが少しずつ前へ進み出した気がしました。 前半19分にコンサの初めてのCK。右からのCKを貴之が蹴ります。 前半22分には、ゴール前で細かくパスで崩しながらシュートチャンスを狙い、最後はナリが抜け出したのですが、残念ながらオフサイドになってしまいました。 でもコンサはいい感じになってきています。ボールを持つ時間も長くなってきました。 そうなると少し気持ちに余裕が出て、目の前にいるナガコウがたくましくなったなあと感心してみたり。奈良くんのガチムチぶりは前から目を惹くほどでしたが、ナガコウの首から肩にかけてや胸のあたりなど上半身もずいぶん分厚くなっていて、頼もしいCBコンビぶりです。 どっちもチームも守備がきっちりしていて相手に決定機を作らせないのですが、なかでも神戸のプレスの早さはほんとに感心するほどで。コンサの選手がボールを持つと、あっという間に、常に3人で三方を囲む体勢をとるのです。はじめのうちはあまり思わなかったけれど、これをずっと続けるのってすごいことですよね。だって常に3人で囲むってことは3倍動かなきゃならないってことでしょう?後半になって神戸は足を攣る選手が続出してましたけど(両脚攣って倒れ込んでしまったりとか)そりゃそうかも。と思いました。 だけど、この包囲網をフェイントではずして抜け出したり、細かいパス交換で崩していくうちの選手たちの姿を見るのもまた、これはこれで痛快なものです。(←!) 前半28分、コンサゴール前にボールが抜け出しそうになりましたが、これは修平が飛び出してきてペナルティエリアのすぐ外あたりでクリアしました。ピンチになりかけを好判断で防いだ修平素敵でした。前半34分、ゴメスがつっかけてボールを奪い、そのまま前へ攻め込みます。陽輔にうまく合うか?! 左CKになって、これも貴之が蹴りました。 試合を通してCKは右も左も貴之が蹴っていましたね。康介がいないし。 試合中、ふとベンチを見て、ベンチに掛かっているのがユニフォームののシャツだと気がついてから。 「あれはもしかして康介のユニじゃないだろうか?」と思い当たり、背番号が見える角度までバックスタンド側へ移動してみました。
やっぱり。 ベンチに掛けられていたのは康介のユニでした。 康介はホーム水戸戦の前に怪我をしてしまって今シーズンのプレーは難しいらしいと聞いていたのですが、こうして一緒に戦おうという気持ちなんですね。 前半36分、神戸ゴール前でチャンスっぽくなりかけの気配になり、ゴメスがマイナスに戻したボールを、少し距離があるところから貴之がシュート。ボールはゴールの右に逸れましたけれど、でもこのがちがちに拮抗した展開だとシュートを打つこと自体がとても貴重に思えます。 貴之、いいよー。その調子! 前半39分、今度は拓馬のシュート。相手DFに当たってゴールラインを割り、右CKになりました。 貴之の蹴ったCKに合わせて競り合うようにしてゴールを狙ったのですが、ゴールキックの判定になったということはうちの選手に当たってラインを割ったということなのでしょうね。 前半43分、陽輔が相手選手5人(!)を引き連れてゴールへ向かいます。陽輔はフリーの味方にボールを戻そうとしましたが、うまくいきませんでした。 前半44分、ペナルティエリアの少し手前でナリが倒されFKを得ましたが、チャンスにはつながりませんでした。 双方ゴールはなく0-0のまま前半終了です。 後半が始まるとき、コールリーダーが「康介!」コールをしたのはぐっときたなあ。この場にはいないけど、一緒に戦う気持ちですよね。 そして康介の怪我も早くよくなりますように。
後半開始時の円陣
後半は神戸のキックオフでスタートです。 <後半のメンバー> 9三上陽輔 25神田夢実 24堀米悠斗 11近藤勝成 26深井一希 10荒野拓馬 14前貴之 5奈良竜樹 20永井晃輔 22山下泰明 1松原修平 コンサはメンバー交代ありませんでしたが、夢実とナリがポジションを変えたようです。陽輔と夢実の2トップになりました。 後半3分、ヤスが粘り強い守備からボールを奪い、攻撃につなげます。これ、ヤスの持ち味ですよねー。いいねー。 後半3分、神戸の右CK。これはコンサがタッチラインにクリアして、神戸のスローインになりました。
(ボールを前に運ぼうとする陽輔と、それを取り囲む神戸の選手たち)
(よし!抜け出た! いけ~~!!) 中盤での攻防では、拓馬が相手とボールの間にうまく入り込んでボールを奪ってしまう上手さが相変わらずでしたが、一希の頼もしさもアップしてましたねえ。 狙ったボールにガッといって自分のものにしてしまう鋭さがありました。ま、たまにそのボールを相手に渡してしまったりもするのだけど(汗)。経験を積んで上手になったのはもちろんあるでしょうが、一希はいつのまにか背が高めな選手になっていて、それでボールを奪える空間範囲が広くなったのかもしれないなあとも思いました。
(一希が相手ボールを後ろからかっさらって)
(前へダッシュ。夢実も駆け上がってチャンスを作ります。) 前半11分、神戸が選手交代をするようです。 あら?あの7番の選手、上手くて怖かったのに変えちゃうのか。
・・・と思ったら、入ってきたのはトップでも試合に出ている小川慶治朗くんでした。 小川くんが入ったことで神戸の攻撃が活性化したような感じになり、そこから立て続けに攻められてしまいました。 後半12分、修平のビッグセーブで神戸の右CK。 後半13分にも神戸の左CKになりました。 ここでCKを蹴る前に選手交代のようです。
コンサはヤスに代わって貴哉くんが入り、同時に神戸も28番から20番へ2人目の選手交代をしました。 貴哉くんはヤスのいた右SBにそのまま入りました。 その後も神戸の攻勢が続きます。 後半16分、神戸の右CK。 後半18分、一希のボールカットから貴哉→拓馬→貴哉と素早くボールをつなぎ、貴哉くんが右サイドを深くえぐってコンサもチャンスを作ろうとします。 神戸のDFがゴール横のゴールライン近くでうつぶせに倒れたままなのでどうしたのかと思ったら、脚が攣ったようでした。それも両脚。 コンサのボールが続いている間はそのままだったのですが、神戸がボールを拾ってカウンター気味に攻め込み、神戸のCKとなったところで担架で運び出されました。 後半19分、神戸の左CKをファーから地面に叩きつけるようにしたヘディングシュートがワンバウンドしてゴールに飛び込み、失点してしまいました(0-1)。 あらあ。でもまだ時間はたっぷりあるし。 後半22分、コンサの右CK。 よし!CKで取り返してやれ!と念じたのですが、そうはいきませんでした。全体に神戸の方が背が高いので、セットプレーでは不利なのかもしれません。 後半22分、ゴール前の攻防からこぼれたボールを貴之が右の角度のないところからシュート。サイドネットの内側に吸い込まれるかなという軌道だったのですが、惜しくもゴールポストの外でした。惜しい。残念! 後半24分、神戸のCK。クリアからカウンター気味に攻め上がりましたが、シュートまで行く前に食い止められてしまいました。 後半25分、ナリが倒されてペナルティエリア右斜め前の位置でコンサのFKになりました。
ボールのそばに立つのはゴメスと貴之。 拓馬が打ち合わせをしながらゴール前へあがっていきます。 ゴメスが蹴ったボールはファーに抜けて、そこからゴールへ折り返すイメージだったのでしょうが、奈良くんが飛び込むのは間に合わず、そのままゴールラインを割ってしまいました。 後半27分、神戸の左CKです。 後半29分、ナリに代わって翔太が入りました。 夢実が再び右サイドに下がり、陽輔と翔太の2トップです。 9三上陽輔 18榊翔太 24堀米悠斗 25神田夢実 26深井一希 10荒野拓馬 14前貴之 5奈良竜樹 20永井晃輔 2小山内貴哉 1松原修平 後半30分、神戸がコンサゴール前で攻め上がっていきました。やっぱり小川くんが怖い感じです。遠い方のゴールだったのでこちらのゴール裏からは詳細はよく分からないのですが、なんとかボールを自分たちでキープして攻撃につなげようとするコンサの守備陣と神戸の選手たちの間でゴール前で細かく速くボールが動く攻防になり、ゴール前にするっとボールが出たかと思うと、そこにいた選手に流し込むように押し込まれてネットが揺れてしまいました。(0-2) あれ?今のオフサイドじゃ??と思うほど、きれいな抜け出しでした。 これまでの展開とこの時間帯を考えると2点差になったのは痛いけれど、でもまだ15分(+ロスタイム)あるし、1点返せば勢いもあるからどうなるか分からないし。 とにかくまずは1点返そう。 そう思ってコンサはなんとかボールを前に運ぼうとするのですが、神戸は相変わらずプレスが早いです。この状況ではある意味守りきることに専心できるから尚更かもしれません。コンサの選手たちは細かくボールをつないで三角形のパスをぐるぐる回してゴールに迫る形式なので、囲んで立ちはだかる神戸の選手たちによってどうしても途中でひっかかってしまいます。
88分。残り時間が少なくなってきました。
ロスタイムは5分です。 まだ5分ある!がんばろう。 前がかりになっているので修平の前には広いスペースができています。 こぼれてきたボールは修平が飛び出してクリア。 そのボールを拾われて最終ラインの裏を取られてギクッとしたけれど、オフサイドでした。よかった。 後半46分、パンパンとダイレクトなパス展開でぐいっと神戸ゴール前まで攻め込み、最後はペナルティエリア内で貴哉くんが抜け出して決定的な形になりました。フリーでシュートでしたが、ボールは枠の左へ逸れてしまい・・・。あああーーー、残念! 後半50分、またもやゴール前でうまく崩してチャンス! ゴメスがゴール前に左から斜めに飛び込んで左足でシュート! あとちょっと少し早く触れたらゴールだったのでしょうけど、ゴメスのシュートは残念ながらサイドネットでした。 く~~~っ!! 悔しがったところで長い笛が鳴り
試合終了です。 残念。 試合が終わっての印象は「なんだか去年の高円宮杯(U-15)決勝戦と同じような負け方だったなあ」というものでした。コンサの細かいパス回しが神戸の力強さを打ち破れなかったという感じ。 うちの選手たちは、特に今の1年生や2年生は、札幌U-15時代やU-12時代から一緒のメンバーで、よくもまあそんなにお互いの位置や意図がわかること・・と感心するほど流動的にぐるぐる動きながら人もボールも動かして相手を抜いていったり崩していったりします。 あまり強くない相手だと、文字どおり相手を翻弄するようにして痛快なサッカーになります。 でもある程度以上強い相手で、特にフィジカルやボール際が強い相手だと、繊細なレースのようなボール回しでもそれをズバッと破られてしまってゴールへ至れないことがあるような。なんだか抽象的なイメージですけど。相手の力強さは違うものの、今年の国体でも圧倒的にボールを回しながらもゴールを決められず敗れてしまったし。 トップで経験を積んだ陽輔が「別格の強さ」を発揮してくれるかなーとの期待もありましたけれど、そう簡単にはいきませんでしたね。陽輔にはびったり何人もマークがついて大変だったせいもあるでしょう。陽輔が何人も引きつれてさすがの強さも発揮する場面もありましたけれど、パスやクロスのスピードなど、トップとは違うのか、逆にタイミングが合わなかったなと感じる場面もありました。 ともあれ今の3年生はこれで卒業です。残った選手たちにとって今後の課題は、ボール際の強さやパス回しの強さ・速さなど今のプレーをワンランクあげて、そしてゴールへつながるプレーの選択の精度もあげていくことかなあと素人考えで思いました。 ある意味トップの課題と共通していますかね。 トップとユースがシンクロするというのは悪くないはずです(?)。
そんなことを考えながら整列する選手を眺めて。 みんな、お疲れさまでした。
ベンチでも涙にむせぶ選手たち。 3年生にとっては、コンサユースとしての最後の試合が終わってしまいました。
神戸の選手たちがコンサベンチに挨拶。
コンサの選手たちも神戸ベンチに挨拶。
ゴメスと握手しようとしている長身の27番は、U-16日本代表で一緒だった岩波くんですね。
監督、コーチも一緒に、選手たちがサポのところへ挨拶にきてくれました。 みんな、おつかれさま。残念だったけど、まだこれからも続くからね。 みんなで整列して一礼したあと、最後に残った修平に対してサポは口々に「修平!がんばれよー!」「コンサと対戦するんだぞー!」と叫びます。 胸のエンブレムをがっしりと掴んで泣きじゃくりながら、うんうんとうなづく修平。コンサの選手であることにさぞや誇りを持っていてくれたのでしょう。 その心中を推し量るとこちらまで泣きたくなります。(つか、泣いた。) 去っていく選手たちの背に向けて、恒例の「3年生コール」が始まりました。 3年生の名前をひとりずつ、ここに来ていない選手も含めて、ひとりひとりコールして送り出します。 3年間、あるいは6年間、コンサユースとしてのがんばった日々にお疲れさま。そしてこれからも元気でね。できればまたサッカーをしている姿を見れたら嬉しいな。
みんなが荷物を持ってロッカーに引き揚げても、しばらく泣いていた3年生たち。いろんな思い出が胸に去来するんでしょうね。
でもここからまた新しいスタートだから。 応援しているからがんばれ~~。
【おまけ】 コンサユースOBで阪南大学1年生の工藤光輝くんが、ハーフタイムにコンサゴール裏に顔を出してくれました。しかもりょうぼ。さんと一緒に。ミツはすごく大人っぽくかっこよくなってて、すぐには誰か分からないほどでしたよ(笑)。 あら~~、かっこいいね~。って何度も言っちゃった。 まだ試合には出られていないけど来年こそは何とか!と言ってました。 りょうぼ。さんには時々ご飯を食べさせてもらっているそうで「まだ引き続きお世話になってます。」と笑っていました。 ミツはユースの3年間をしまふく寮で過ごし、りょうぼ。さんのごはんで育った選手ですもんね。 (最初ミツの学年を1年間違えて書いてて、気づいて慌てて直しました。1年2年の差がわからなくなるなんて、トシのせいかしら・・・。) ミツもがんばれ~。ミツの試合を見る機会があるといいなあ。
2010年12月10日
【Jユースカップ2010】 第18回Jリーグユース選手権大会 Jリーグ公式サイト内の大会特設ページは→ こちら J'sGoal内の大会特集ページは→ こちら
興奮あり涙と笑顔ありの今季最終戦の観戦記も書きかけで「時間が経ってあの気持ちの高ぶりを忘れてしまっていそう・・・」と焦る今日このごろですが、おたおたしているうちにもう金曜日! ユースの決勝トーナメント2回戦の試合が明日に迫っていました。 Jユース決勝トーナメントの日程・組合せはこちらのエントリでご紹介したとおりで、 コンサU-18は2回戦からの登場。 明日 12/11(土)13:00 @ホームズスタジアムで ヴィッセル神戸U-18と対戦します。 コンサオフィシャルサイトのトップページ右下あたりにJユース公式サイトへのバナーが貼られていたり、残る16チームでの優勝争いとなるとやはり力が入りますねえ。 J'sGoalでも特集ページが組まれています。→こちら 決勝トーナメントの展望・見どころで、コンサはCブロックの注目チームとして挙げられていますよ~。 各チームの【Pick Up Player】では、コンサからは翔太が紹介されています。写真の代表ユニはたぶん、去年の豊田国際ユース大会に出たときのものかな? 1回戦を見ると、トップの試合みたいに監督・選手コメントが出ていたり、試合レポが出ている試合もあるじゃないですか。楽しみです。 ところで! 対戦相手のヴィッセル神戸U-18といえば!
うちはトップで揉まれて強くなった陽輔(と拓馬)がいるからね~、ひと味違うよ~!と鼻息を荒くしていたら、神戸もすっかりトップの人かと思っていた小川慶治朗くんが合流するようですね。他にもマリノスの小野裕二くんなど、トップで戦力となっている選手が続々合流するようですし、楽しみな大会になりました。 明日はお近くの方も、お近くではない方(爆)も、ホームズスタジアムに集まってコンサの次代を担うユースくんたちの戦いぶりに目を細め、声援を送りませんか? なお、入場料は決勝戦を含めてすべて無料だそうです。 では明日、ホームズスタジアムで!
2010年12月03日
高円宮杯U-15やインカレの組合せもとっくに発表になっているし、Jユースの水戸ユース戦@宮の沢の結果もメモしておきたいし、深川グラウンドでのFC東京U-18戦も書きかけで放ってあるままだし・・・。 毎日飛ぶように時間が過ぎていって、もう明日は今季の最終戦(ただしトップの)だわ!!と焦る気持ちもあるのですが、とりあえず昨夜は優雅に過ごしてきました。結婚記念日は12/1なのですが、その日は都合がつかなかったので翌日にしようと約束をして。 昨夜は表参道にあるフレンチレストランに行ってきました。
大きな樫の木のある芝生の庭と、飾られているクリスマスツリーを眺められる席で。 お料理もワインもとびきり美味しかったです。
本格的なデザートの前に、クリームやフルーツソースやチョコレートで作ったこんなお祝いのデザート?もいただきました。 穏やかで平穏な気持ちで美味しく食事ができること感謝しつつ。 さ、またがんばろー。
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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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