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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/

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【第13節】そろそろ慣れてもいいころだと思うの・・・。

2012年05月27日

2012/05/26(土)14:00 @厚別公園競技場
J1 第13節
コンサ 1-3(0-2、1-1)サンフレッチェ広島
得点者:佐藤寿人(広・前半21分)、山岸智(広・前半27分)、内村圭宏(後半5分)、森崎浩司(広・後半38分)
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー



釧路を当日朝に出たのでは、朝一番早い特急に乗っても着くのは10時半を過ぎるからなあ・・・と思い、昨日仕事が終わってから夜のうちに札幌へ向かったのですが。
何のことはない実家で寝過ごして、どうせ遅くなったからと朝ごはん食べながら両親とおしゃべりしたりして、厚別に着いたのはとっくに開場した後でした。
いつもの席をとっておいてくれたサポ仲間にごめん(>_<)






大谷地駅
大谷地駅の構内はコンサモードに飾り付けられています。
厚別に来るとき以外には大谷地駅を使わないのでわからないけど、この駅はふだんからこうなのかしら。こうだったらいいなあ。



場外のフードコート
私にとっては今季初めての厚別です。厚別開幕のときはユースのプレミアリーグ@SSAPと重なっていたもので。
この場外のキッチンカーもすっかりおなじみになりましたね。楽しさが倍加して、いいものだなあと改めて思います。






たじさんとサブグラと青空
たじさんのたこやきのお店はここに出ています。
天気予報では雨だったそうですが、青空が見えるよいお天気!
気持ちいい!







チャオコンブースに
チャオコンブースの前を通りかかったら、貴哉くんと俊ぴーがいました。
チャオコンには加入していますが、いつもはクイズとかにもあまり参加せず通り過ぎることも多いのですが。久しぶりに顔を見た貴哉くんがいるとなれば話は別!←現金
チャオコンの何をどうすればいいんですか?と近くにいた係の人に聞いて、当日限定会員番号という画面を出してもらって、その画面を見せてスピードくじを引いたらば。
コンサの試合チケットが当たりましたよー!わーいわーい。
水曜日夜のナビスコ清水戦のチケットだから、札幌在住の誰か(を誘うの)に使ってもらおう。






怪我早く治してね
そして横から盗み撮りじゃなくて、正面から堂々と撮らせてもらう(笑)。
貴哉くんの怪我はもうずいぶん良くなったそうですよ。
合流も間近のようです。早くよくなってがんばれ~~。





もうずいぶん遅くなったから厚別食堂には何も残っていないかな・・と思いつつ、念のため行ってみました。
すると、まあ嬉しい。まだいろいろ残っていました。(店主の純平さん的には嬉しくない?笑)
お好み焼きは整理券を持っている人しか買えませんが、その他にも美味しそうなものがいろいろあって迷っちゃうな。






アイスバイン+アンチョビキャベツ+ビール
結局、純平さん(not高木)が「美味しいですよ」と薦めてくれた、アイスバインとアンチョビキャベツにクラシック生をつけたセットにしました。うふふ。ほんと美味しかった。








いかめしも買ったよ
そしてね。
とうとうイカめしも買っちゃいました。
これまでは食べたいなあと思っても、つい他のものを食べちゃうのでイカめしまで手が(胃が?)回らなかったのですが、今日は帰りの列車の中で食べるという方法があるもんね。
(・・で、実はさっきもう食べましたよ。調理しているとこや容器を開けた瞬間には少し魚臭いような匂いがしますけど、食べると全然生臭さがなくて、美味しかった~。これまた食べたいわ。次も絶対買う!)







大型ビジョンがあります
今日もバックスタンドの奥に移動式の大型ビジョンがありました。
何かイベントに使ったのかな。







どんなに苦しくても、ここにいる全ての仲間を信じる
バックスタンド中央にメッセージダンマクが張ってありました。
ゴール裏じゃなくバックスタンドのスペースを使ったのね。
「どんなに苦しくても、ここにいる全ての仲間を信じろ!!」
と書いてあります。






ホスンへ
その隣にはハングルのダンマク。
大怪我をして韓国に帰国したホスンへのメッセージだろうな。
離れていても気持ちはひとつでがんばろうね。







広島サポ
広島サポ








コンサゴール裏
コンサのゴール裏

選手たちがピッチでアップしている時間帯に、コールリーダーがゴール裏のサポーターに向かってトラメガで呼びかけている声がとぎれとぎれに聞こえました。
怪我していても、ベンチに入っていなくても、みんな赤黒の戦士で、みんなで戦う。
というようなことを言っているように聞こえました。
そして始まった選手コール。
ぎーさん、日高、ノース・・・のところまでは何とも思わなかったのですが。次に河合さんをコールしてます。
あれ?奈良くんは?
でも次に真希がきてしゅんぴーがきて。
ああ、いない選手も含めてみんなのコールをするのかな?と思い、続けてマコ、ゴンさん、裕樹くん、前俊・・・と続いたあたりでようやく「ああ!背番号順だ!」と気づきました。←遅いよ
そうやって全員のコールをするんだと思いつつゴール裏のコールを聞いていたら、なんだかうるうるきちゃいましたね。
そうだね、コンサのメンバー全員で力を合わせてがんばるしかないもんね。






選手パン3種
ローソンが企画し、日糧パンが製造したコンサの選手プロデュースパン。
道内のローソンで今月29日から発売ですが、その先行販売分をサポ仲間がゲットしておいてくれました。
ありがとーーっ!!





新しいスポンサーさまだわ
お、これは昨日2012シーズンのスポンサーに新規決定と発表のあった「北海道産牛肉消費拡大対策実行委員会」さまの看板ですね。さっそく。









ビジョンを使ってメンバー発表
さあて、選手紹介の時間です。今日はこの大型ビジョンを使っていきますよー。






奈良くん
スタメンの奈良くん!!パチパチパチパチ






貴之
貴之もスタメン!!パチパチパチパチ







ヒロ
もちろんヒロも!パチパチパチパチ
ゴール頼むねえ!






陽輔
そして控えメンバーには陽輔が久しぶりのベンチ入り!パチパチパチパチ
出番あるといいねー!ゴールよろしくぅ~!









純貴
純貴もベンチ入り!パチパチパチパチ
試合前のピッチ練習のとき、純貴はオーバーヘッドシュートとか、鮮やかボレーシュートとか、ずばずば決めていましたね~。
調子いいんだろうな。ゴール頼むねーーっっ!







ノブリン
そして最後にノブリン!パチパチパチパチ!
たいへんな状況ですけど、よろしくお願いします!
イシザキ、サッポ~ロ!!




しばらくして、バックスタンドのあたりが歓声と拍手で沸き上がっている・・と思ったら。岡山さんがスタンドを盛り上げて回っているのでした。

岡山さん
ゴール裏でも岡山劇場







コールをリードしてる
チャントをリードして、サポを歌わせます。
ブログでホスンについて書いてくれた内容でも思ったけど、岡山さんってほんとすごい人だと思う。素敵な選手だと思う。こんな人、他にはいないよ。






SAPPOROタスキ
選手入場に合わせて、ゴール裏にはSAPPOROのタスキが広がります。







バックスタンドも立ち上がって
バックスタンドの人たちも立ち上がってマフラーを掲げて







メインスタンドも立ってる
こちらメインスタンドでも同様に。









ビッグフラッグ
バックスタンド中央にはビッグフラッグが広がりました。
厚別のスタンドにぴったり合うビッグフラッグ。
雨が降ると広げられないから、よいお天気でよかったです。






ビッグフラッグとビジョン
しかも今日はビッグフラッグの上に大型ビジョンがあるという特別バージョンですよ。





【試合が始まりました】

  • 前半と後半の攻める向きはふだんと同じように、前半がアウェイ側のゴールへ向かって攻め、後半はサポのいる方に向かって攻めてくるという形でした。そして風向きはいつもと反対だった? 前半は風上から風下へ向かって攻め、後半はその逆になるという感じでした。厚別にしては「もんのすごーく!」強い風というほどではないにしても、かなりそこそこ強い風が吹き付けるコンディションの中での試合になりました。どのくらい強いかというと、GKの蹴ったゴールキックが風で押し戻されたり、風下から風上方向へ蹴ったロングパスがぐいんと曲げられて全然違う場所に落ちたりする程度の強風です。ま、いつもの厚別ということです(爆)。
  • 前半は風上だから、勢いに乗って攻めかかるか・・と思ったら案外そうでもなかったですね。でも芝と風の状況に少しは慣れているコンサの選手たちの方が、うまい具合にボールを前に運べて、悪くない感じでは進んでいるようでした。すごくいいってわけではなく、チャンスもそう作れていたわけではないけれど、ピンチも作らせてなかったということで。
  • あ、でも、ヒロが右タッチライン沿いにつっかけていって、ついてくるDFのタイミングを図りながらいきなりバッと弾丸のような低めで速いクロスをあげたシーンはわくわくしたわ。ファーで祐介が間に合わなかったんだっけ。純平だっけ。あれは惜しかった。
  • CKは、右からのCKはヒロが、左からのCKは貴之が蹴っていました。鹿島戦では右も左の両方貴之が蹴っていたと思うんだけど、少し変えたのですね。CKとしては左からの貴之のボールの方がチャンスの匂いを濃く感じたなあ。(や、ヒロごめんw)
  • CKからのゴールってもしかして今年まだなかったかしら。いいボールも入ってたんだけどねえ。惜しかったねえ。前半は風向きが追い風だったこともあって、途中からは「貴之の巻いたCK、いっそ風に乗って押されてそのまま入っちゃえ!!」と念じちゃいましたよ。
  • 戦術や技術の詳しいことはわからないながら、素人目に一番感じたのは個々の選手たちのうまさの差でしたねえ。それを言っちゃあおしめーよ、かもしれないけど。体の使い方とか駆け引きの差を含めて、1対1の攻防でコンサの選手が不利な状況になってしまう局面の繰り返しで、そりゃこれだと厳しいよなあと思いました。広島の選手が一人で一発でボールを受けて他の選手に出す場面を、コンサの選手たちは同じことを2人でやるとか、1人だと手数をかけないとできないか、なんですもの・・・。
  • 技術的なことは私にはわからないけど、きっと、相手の前に体を入れて飛んでくるボールを受けるとか、ちょっとしたコツでかなり違ってくるように見えるのです(←わからないくせに無責任発言)。これまではJ1の選手たちのスピードや強さに戸惑って勝手が違っていたとこもあったと思うけど、そろそろそれにも慣れてきたころですよね?いつまでもやられっぱなしじゃないですよね?・・・と期待したい。
  • 前半のうちの2失点してしまったのですが、どちらも何とかしようもあったように思えて、それだけに切ない思いになりました。コンサのシュートはあんなにチャンスがあってもなかなか決まらないのに、相手のシュートはどうしてあっさり決まってしまうんだろう。それが切ない。
  • 中盤では貴之にもっと存在感が出せるといいなあと思いつつ見ていました。河合キャプテンに負担がかかりすぎているように思って。貴之はバランスをとってポジショニングするだけじゃなくて、もっと自分でガツガツと相手に強くいっちゃダメなのかなあ。難しいのかなあ。
  • 前半に1回、貴之がぐわっと相手ボールを奪って、左前方のスペースに素敵なロングパスを出したのはよかったですよねえ(*´д`*) 大チャンスになりましたよねえ。ゴールにはならなかったけれど。
  • 「後半は見違えるようになってくれたらいいねー」とハーフタイムに願望をこめて話していたとおりに、後半はいい感じで始まりました。イケイケな感じで進んでいき、そしてうっちーのゴール!!!
  • 「打てば入る」と話していたうっちーに、去年のような「打てば入る」素敵なシュートをどんどん決めてもらいたかったし、そのきっかけとなる今季初ゴールだったような気がして、単なる1点以上に嬉しかったです。スタジアムもものすごい盛り上がりようでしたもんねえ。きっとみんな同じ気持ちだったのでしょう。
  • その後も素敵なチャンスシーンもあったり、日高の「これは決まる!」と思うような鋭いシュートもあったりしたのに、このまま同点に持ち込めるかなと期待したのに、そうはいきませんでした。
  • 奈良くんは、空中の競り合いでも相手に勝つ回数が増えて、復調してきたかなという兆しを感じました。ひいき目ゆえですか?(笑) でも後ろから相手ボールをシュパッとカットしてドリブルで高い位置まで持ち上がったシーンもあったりして、わくわくしました。この調子でいけば、最終ラインから小気味よい縦パスがスパスパと決まるようになるまでもうすぐです!きっとw


厚別の青空
広島のFKのシーンで。アウェイ側ゴールの方をふと見ると、雨が降るどころかよく晴れて厚別の青空がきれいだなあ・・と試合中に写真を撮ろうとした私がいけませんでした。ごめんなさい。
カメラをかまえてシャッターを切っているうちに、え?決まったの?
でしたの。。orz


かくして、厚別で巻き返しの勝利を挙げるというわけにはいきませんでしたが、リーグ戦はここで一休みになるから、選手たちには気持ちを切り替えて、準備を整えて、再開に備えてもらいましょう。
千里の道も一歩から。みんなで地道に歩いていきましょう。
サッカーが身近にある暮らしはやっぱり幸せです。
勝てばもっと局所的な幸せを感じられるんですけどっ。←言わぬが花?



【第12節】大伍とヒロのマッチアップ

2012年05月25日

2012/05/19(土)17:00 @カシマサッカースタジアム
J1 第12節
コンサ 0-7(0-3、0-4)鹿島アントラーズ
得点者:岩政大樹(鹿・前半9分)、大迫勇也(鹿・前半15分PK)、山村和也(鹿・前半40分)、興梠慎三(鹿・後半16分)、本山雅志(鹿・後半29分)、ジュニーニョ(鹿・後半37分)、遠藤康(鹿・後半44分)
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー


(試合翌日には大部分を書いていたのに残りあと10行くらい・・・のところで止まったままでした。今更でタイミング逸してますけど・・。)
関東後援会のバスツアーで鹿島戦に行ってきました。金曜日の夜に釧路を発つときには寒いのを我慢してコートを置いてきたのに、やっぱりこっちの気温はそれどころじゃなかったですね~(笑)。
試合が夕方でよかったです。
集合場所の新宿スバルビル前はいつもいろんなツアーバスが発着しているのですが、今日はここから出る鹿島サポのツアーバスもあるようです。スバルビルの角のところで鹿島ユニを来た人が3人、「今日は負けられないよねー」「いやあ、今日は勝つでしょう。負けたらやばい(笑)」「万が一負けるようなことがあったら~」などと話しているのを小耳に挟みつつ、素知らぬ顔をして、内心では「その『万が一』が起こったときの覚悟もしておいた方がいいよー。ふふふ。」などと思いながらバスへ向かいました。
道路に2台並んで駐まっているバスのうち、前のバスがコンサの後援会バス、後ろのバスが鹿島のツアーバスのようです。間違えないように関東後援会のスタッフがバスの前で案内してくれていました。「うちのバスを鹿島より前に駐めたの」ですって。GJ!
でも出発時刻になって運転手さんが出発の挨拶をしているうちに、後ろからすーっと鹿島のバスが先に出発してしまい、車内が大ブーイングになったのはご愛敬(笑)。でも鹿島のバスはルートが違ったようで、すぐに別の道に別れ別れになったので、その後のデッドヒートはありませんでした。
バスは順調に予定時刻よりかなり早くスタジアムに到着しまして。





大伍じゃないの~~?
スタジアムの入口でもらった本日のマッチデープログラム。
え~、大伍じゃないの~~?
柴崎くんもイケメンくんだし売り出し中の選手だろうけど、やっぱここは大伍でしょう~。
ってコンササポは思うけれど、「盟主の誇り」のあるクラブは相手チームのことなどかまわず、堂々と我が道を行く、なのでしょうね。←ちょっと僻んでる?



モツ煮
カシマスタジアムに来たらモツ煮です。
(大)\500と(小)\300があって、これは(小)の方ですけど、それでも途中「食べても食べても減らない」と思うほど野菜もモツもたっぷりで、ギトギト感がなくあっさり優しい味で、これで300円ならなんてお得!と叫びたくなる美味しさです。



そしてカシマスタジアムの名物といえばハム焼き!
2008年の開幕戦でお裾分けの冷めたハム焼きをいただいてその美味しさにびっくりΣ(゚д゚lll)し(→こちら)、水戸vs鹿島のプレシーズンマッチを見にいったときに念願の熱々のを堪能した(→こちら)、あのハム焼き・・。
でも今日はアウェイ側エリアに隔離だからハム焼きは食べられないな・・と諦めていたら。
なんと「ハム焼きもあっちにあったよ」というじゃありませんか。
お!!・・と勇んで買ってみたのですが


ハム焼きとビール
渡されたハム焼きはあれとは違いました。
確かにお店の名前が違ってたし・・。
ま、これはこれで美味しくはあるのですけどね。でもやっぱりあっちのあの香ばしいハム焼きとは全然違うなあ。
ビールのカップにはエンブレムがついているのでリユースカップなのかなと思いましたが、ふつうの使い捨てのプラスチックカップでした。
使い捨てのカップにもエンブレムをつけられるのね・・・。お金持ちだね・・・。←僻んでる?


話は変わりますが、ハムが美味しかった話で2008年開幕戦の観戦記を読み返したら、U-12が前座試合をやってました。あれ何年生のチームだったんだろう。6年生だったとしたら今年高1のはずだから、今のU-18の1年生の中にあのときあの試合に出場していた選手もいたんでしょうか・・?
もしもいたら手を挙げて!(笑)
可能性があるのは倉持卓史くんと平川元樹くんと鈴木翔くんの3人かな。





スタジアム
カシマスタジアム
ピッチでは小学生チームの選手たちに内田篤人が混じって走って楽しんでいました。
子供たち嬉しいだろうなと思いつつ、篤人くんはすぐ目の前で見たこと(→ハム焼きを楽しんだときの水戸vs鹿島のPSM)を思い出してみたりw





コンササポエリアははじっこ
コンササポのエリアはアウェイ側メインスタンド寄りの端っこでした。






選手たちがアップ中
選手たちがアップをしています。
練習を始める前に選手たちがサポの近くまで来てくれて挨拶してくれたときの様子は、近すぎて見えなかったの(笑)。

ホスンの怪我の内容がコンサオフィシャルサイトに出たのは、私たちがスタジアムに着いてしばらくしたころでした。左足アキレス腱断裂で全治8~10ヶ月・・・。ホスンつらいだろうな。チームも痛いけど。
それで、GK2人がピッチに出てきて練習を始めるとき、スタメンのぎーさんとサブの杉山さんのコールをした後に、コールリーダーはホスンの怪我のことに触れ、怪我をしている選手も含めてみんなが赤黒の戦士だから一緒に戦うんだと前置きして、ホスンのコールを始めました。みんなも気持ちを込めてホスンのコール。
ちょうどホスンのコールをしているときGK以外の選手たちが出てきてゴール裏に向かってくるところで。サポの前に整列する選手たちをホスンのコールで迎えるというタイミングになってしまいました。
でもきっと選手たちも気持ちは一緒だよね。





全勝ですって
ちょうど正面にいる鹿島サポのゲーフラが気になります。
「全勝」って書いてるけど、もう全勝は無理ですよね?ここから先は全勝という意味かしら。



選手紹介はアウェイのコンサが先にあっさりと。杉山さんのときには鹿島サポからお約束の軽いブーイングがあがっていましたね。
鹿島の選手紹介では、大伍のときはやっぱりコンササポからは拍手が起きていましたね。私はなんだか微妙だったなあ。大伍は大好きな選手ですけど、この試合に限っては活躍を願う気持ちにはなれなかったし。かと言ってブーイングする気にもなれないし。・・というわけで黙ってスクリーンに映し出される大伍の顔を見ていたのでした。



選手入場が近づいてきました。

ビッグフラッグの下に12タスキ
コンササポの頭上を覆うようにまず上からビッグフラッグ(の真ん中の1枚部分)を下ろして。そしてフラッグの下で「12」タスキを広げて準備をします。







タスキのないところはこんな
12タスキのない、つまり通路のあたりは、ビッグフラッグの図柄がそのまま見えてます。
コールリーダーの合図でビッグフラッグを上から落として剥がして。じゃーん、タスキの12模様がきっときれいに見えているんだろうな。


【試合が始まりました】

  • ピッチの中には、ヒロが左SHでスタメンで、貴之がボランチで、奈良くんとくっしーがスタメンで。ベンチには拓馬と翔太もいるし。J1の舞台でユース出身の若手選手とか10代DFコンビとかが出ているんだもんなあとなんだか胸が熱くなりました。や、非常事態だということはわかっていますけれども。
  • しかも同じピッチの上には大伍もいます。遠目から見てもすぐに「あれが大伍」とわかる大伍っぷりです。うまくいえないけど、はんなりと身体の周囲を包む柔らかい華やかな雰囲気が大伍なの。おまけに蛍光オレンジのスパイクを履いているから、大伍がどこにいるかは一目瞭然です。
  • 試合の立ち上がりは上々でしたよね。コンサがぐいぐいと前方にボールを運んで、前方左サイド寄りにいる前俊にボールが入るとそこから一気にチャンスの匂いが漂います。惜しい!と思うシュートも生まれて、この調子だとコンサが鹿島から先制点を奪うんじゃないかと思いました。もちろんそう期待していました。
  • 前俊、すごーい。囲まれてもひらひら回転してボールをキープし、相手選手をかき分けてどんどんゴールへ迫っていきます。前俊すごい!
  • でも、ずっと攻め立てていたのにコンサのシュートは枠をとらえられなかったり曽ヶ端の正面に行ってしまったりしているうちに、こちら型にボールが来たと思ったら。・・・え?!という感じで失点してしまいました。あれ多分鹿島にとってはファーストシュートだったんじゃないかしら。それまで決定的なチャンスも作らせていなかったのに、一瞬でさくっと得点を決めてしまうあたり、さすがは鹿島というべきでしょうか。
  • リードして守ったら本当に強く嫌らしい鹿島ですから、先制されるとつらいなあと思いつつも、まだ1点だし、時間はたくさんあるし。まだまだここから!・・そう思って気を取り直してみたのですが。
  • ノースのあれは完全にペナルティエリア内でのことでしたし相手選手を手で抱え込むようにしてしまったし、やっぱりPKで仕方ないんでしょうねえ・・・。「ぎーさん、そういえばPK止めるの上手いんじゃなかったっけ」と昔の記憶をたぐり寄せて(違った?)期待をしてみましたが、やはりPKは決められてしまいました。0-2になってしまいました。
  • パタパタと早い時間に2点リードされたけど、その後はまた持ち直して、けっこう拮抗した展開になっていましたよね。このまま何とか持ちこたえて、できれば前半のうちに1点返しておければまだまだわからない・・と期待を持たせてくれました。
  • でもー。3失点目は、思いっきり崩されて鮮やかに決められてしまいました。いやーさすがですなあ。感心している場合でもないけど。
  • 前俊の交代は「どうしたんだろ?」と不思議だったのですが、怪我だったのか・・・。重くないといいけど・・・。(←その願いはかないませんでした。(´Д⊂ヽ )
  • リードされながらも前半見ていて楽しかったのは、ヒロと大伍のマッチアップでしたね。コンサの左SHのヒロと、鹿島の右SBの大伍は、サイドの覇権を巡って何度も対峙していました。
  • 今年の1月にコンアシやtvhのニュースの特集で大伍とヒロの対談企画がありましたでしょう?「ユースの先輩の大伍がJ1未経験のヒロに対しJ1での戦いについてアドバイスを贈る」的な対談。iPhoneに入れていつでも見れるよう持ち歩いているくらいお気に入りの対談なんですが、あのときの2人のようすを思い出してニマニマしつつ2人のマッチアップを眺めていました。
  • いや、「眺めていました」なんて冷静なものじゃないですね。断然ヒロの応援です。ヒロが対峙している相手が鹿島のほかの選手のときよりも、大伍と対峙しているときの方がかえって燃えるような。←私が。
  • で!で!チームとしては鹿島にうまくやられちゃう場面が多かったですが、こと大伍とヒロのマッチアップに限って見れば、ヒロの方が7割方勝っていたんじゃありません?ヒロが大伍を華麗に抜き去ってゴールへ向かっていく姿にはもう何度も(*゚∀゚)=3ハァハァしちゃいました。
  • やったね、ヒロ。大伍に勝ったと思うよ。うふふ。
  • ところで大量失点について報道では「3バックが裏目に」等と書かれているんですが、前半は4バックでしたよね?少なくともスタート時点ではノース(右)と奈良くん(左)がCBで、右SBがくっしーで、左SBが日高だったと思うのですが。大島が前俊に代わって入ったあとも同じだったと思うし。後半開始時に貴之に代わってうっちーが入ったときに、大島とうっちーの2トップにして、後ろはノースを真ん中に、左が奈良、右がくっしーの3バックだったということなのかしら。日高を左SBから右SBに移して、そのまま並びが横にスライドしたのかと思ってた(爆)。
  • 0-3で前半が終了し、正直鹿島相手に3点のビハインドをひっくり返すのは難しいだろうなあという弱気な気持ちと、いやいやサッカーは最後まで何があるかわからないんだからっ!と自分を奮い立たせる気持ちが交錯しつつ、さあ後半開始です。選手たちはハーフタイムで切り替え済んだかな、立て直し策の意思統一もできたかな。後半はコンサがこちら側へ向かって攻めてくる形だから、目の前でコンサのゴールシーンが見れます。いっぱい決められるように応援するよ!
  • 後半立ち上がりは、前半終盤の悪い流れから切り替えたように、コンサの攻勢(とまではいえないかもだけどw)で始まりました。ビッグチャンスもありました。左側から(見ている私たちからすると右手から)のクロスに大島がフリーでヘディングシュートしたシーンは、決まった!!と思った(なのにボールはバーの上を越えてしまった)し、ペナルティエリア内で祐介が絶好のシュートチャンスを迎えて、でもうまくシュートできなくてごちゃごちゃの攻防の中で祐介は倒れ込んでしまったけどボールはこぼれていたので誰か、祐介が足を伸ばしてでもいいし、誰か押し込んで!!というシーンもありました。惜しかったなあ。あそこで決まっていればなあ。また流れも変わったかもしれなかったなあ。←根拠ないタラレバ
  • でも「次の得点」は、3-1として反撃ののろしとするゴールではなく、0-4と決定的ダメージを相手に与えるゴールとして鹿島に生まれました。
  • あちら側のゴールだったから細かいところまではわからないけど、ゴール前でごちゃごちゃして、体勢崩して倒れ込みながらもシュート→ゴールを決めてくる。さっきの祐介がチャンスで決めきれなかったシーンと比べて彼我の差が明らかになった気がしました。それを言うなら先制点だって決して多くないチャンスできっちり決めてきたゴールですもんね。「ゴール前の決定的な形」で比べれば、先制されるまでのコンサの方が断然多かったと思うけど、決まらなかったもんね。シュートが枠にいかないからなあ。枠にいったのは曽ヶ端に止められてしまったしなあ。(ため息)
  • ここまできたらゴール裏の雰囲気も逆に開き直り、「追いつくのは難しくても、せめてゴールを見せろ」の雰囲気でイケイケになりました。意気消沈などしていられるかっ!選手を盛り上げてゴールとらせるぞ!
  • でもさすが鹿島は鹿島でした。大量リードしているからガツガツはしないとはいえ、じっくりボールを回してコンサを振り回し、機をみると一気に攻め込んでいきます。何とかしようと必死で食らいつくコンサの選手たち。・・・でも必死で食らいつく故に?片側に引き寄せられて、空いた逆スペースにボールを出されるともうなすすべもなく。5失点目はもう、こちらから見ていても「ああなったらもうどうしようもないや・・」と思わされるものでした。帰りのバスの中で誰かが「あのゴールだったらオレでも決められる!」と言ってみんな思わず吹き出したくらいですもの。
  • 残りの時間はもう鹿島の攻撃練習のようでしたね。選手たちはなんとかしようとがんばっていましたけど、でも失点を食い止めることはできませんでした。サポは必死にコールしたり歌ったりできたけど、選手たちはつらかっただろうなあ。





お疲れさまでした
試合が終わりました。結果的には0-7の大敗でした。






そりゃうなだれちゃうよね
うなだれてサポの方へ向かってくる選手たち。
どんなふうに迎えたらいいか、困ったなあと迷います。
選手たち傷ついているだろうなあ・・・。
ま、こうなったら済んだことはしゃあない、切り替えていこうや。
私はそんな気分だけど。
結局さしたることもできず、黙って選手たちを迎えました。周りの人たちもそんな感じの人が多かったな。
選手たちは私のいる位置からはよく見えないくらい近くまできて並んで。
河合キャプテンが何か言っているようでしたが私の位置ではまったくわかりません。選手の表情は見えませんが、でもゴール裏の雰囲気は殺伐としたものではなく、何ともいえない共感(哀感?)が全体を包んでいました。

ま、しゃーない。
次だ、次!! ←やけくそ?(笑)







がんばって強くなって
引き上げていく選手たちの後ろ姿を見守って




背中に念じつつ見送りました
つらいだろうな。
でも直に対戦できる機会があったのは、よかったこともあると思うよ、きっと。・・と主に若い選手たちに対しては思ったりもして。
初めて経験するJ1での戦いですもの。


大伍との対談で話していたヒロの今年の目標は「サッカーを楽しむ」でした。「原点。初歩的なことですけど、意外と一番大事だったりしますね。」とも言っていました。
これ、ヒロは忘れないで過ごせているかな。サッカー楽しめてるかな。
今日の結果はきついでしょうが、でも大伍をくいくい抜き去ったときはきっと楽しかったよね?(笑)
次の試合では結果も含めて、みんなでサッカーを楽しめるといいなあと思います。
や、この試合でも楽しいことがなかったわけじゃないけどね。楽しいシーンもあったし。負け惜しみに聞こえますか?(笑) でも本気です。
J1はJ2よりやっぱり楽しい。濃いもの。


悲しい気分を抱えながらすごすごと帰りのバスに戻り。でも関東後援会のバスには冷えたクラシックがたっぷり積んであるからまあいいかー。私にとってはもはやクラシックは「いつでも飲めるもの」ではありますけどねw
バスが出発し、東関道を順調に走っていたら、車内がぐわっと沸き立ちました。どうしたんだろ?と思ったら、後援会バスの右側を白地の赤黒のラインの入った見慣れた東都観光のバスが追い越していくところでした。
「選手バスだ!」
「選手バスだ!」
俄然元気になる後援会バス車内。
さっきまでスタジアムで見ていた選手たちなのに、選手の乗ったバスが見れたからってそんなに嬉しいんかいっ!(笑)
・・・とツッコミたいところですが、なんだか私も浮き浮きしてますもん。
「運転手さん!あのバスを追いかけてください!」とか、無茶を言う声や笑い声が飛び交って。元気になったサポたちがさらに盛り上がったのはその少し後のことでした。
いったん前方に遠く離れてしまったように見えた選手バスですが、気づくとまたかなり近づいてきています。車線変更したのか後援会バスより左側の車線にいます。おーー、近寄っている。このままだと追い抜けるかな。
バス後方のサロン席に座っていたサポが口火を切って、車内は「おーれーたちの~、街のほこり~ さーあー行けよさあっぽ~ろ~!!」とチャントの大合唱になりました。
選手バスを右側から追い抜きざまに、左側窓側の人たちはガラス窓にマフラーを掲げたり手を振ったり。サロン席の人や右側座席の人も立ち上がって窓に近寄って、窓越しに赤黒のマフラーを選手バスに見えるように掲げています。
いやあ、盛り上がりました。
窓際で選手バスがよく見える場所にいた人から
「あ、社長もいる!」
「社長と荒野の目が点になってる」「固まってた!」
「やばい、脅したように受け取られただろか」
「あ、選手バス、スピード緩めやがった!」
などと次々と報告があがり、車内は爆笑です。

一気に元気が出て気分の切り替えが済んじゃったね。
そしてバスは渋滞もなく順調に新宿に着いて、そこで今年最初のバスツアーはお開きになったのでした。
あー、楽しかった。←単純



【北海道リーグ】開幕スタメンのルーキーたち

2012年05月15日

2012/05/13(日)10:00 @札幌サッカーアミューズメントパーク人工芝ピッチ
北海道リーグ 第1節
ノルブリッツ北海道 2-0(1-0、1-0)札幌蹴球団 (45分×2)
得点者:相木良介(前半37分)、畠山直人(後半14分)


札幌ドームでFC東京戦が開催された翌日は、SSAPでユースのプレミアリーグがありました。もちろんハシゴにうってつけ!
でも実はこの日、プレミアリーグ以外にも楽しみにしている試合がありました。北海道の社会人サッカーの最高峰リーグ「北海道サッカーリーグ」の開幕戦です。4試合あるうち、ノルブリッツ北海道vs札幌蹴球団の試合はSSAP人工芝ピッチで10:00キックオフでした。
元コンサ選手の木島敦監督(兼選手)が率いるノルブリッツには、今年から、この春法政大学を卒業したコンサユース出身のGK平加涼くんと、コンサU-18を卒業したDF永井晃輔くんが新加入しました。
ナガコウこと永井晃輔くんは、高円宮杯プレミアリーグイーストを制してチャンピオンシップに出場した去年のコンサU-18のキャプテンでしたから、みなさんもうおなじみですよね?
平加涼くんはユースでは純貴と同期で、あの代のチームのキャプテンでした。しまふく寮ができたばかりの年に、プロの選手を目指して地元室蘭を離れ、たった一人のユース生としてしまふく寮に入った選手です。しまふく寮の初年度はユースがひとりだけ、次の年に怜大と明生が入ってきて3人になったんですよね。トップの選手がシーズンオフに入って帰省した後も学校のある涼くんは寮で暮らしていたから、村野さんの家族と一緒に外食したり鍋を囲んだりしている様子が「しまふく寮通信」にもチラチラ出てきていました。
村野さんの「しまふく寮通信」で検索すると涼くんの登場するエントリーがたくさん出てきますけど、たとえば16歳の涼くんがあっこさんの言葉に「ふふん。」と笑う話とか、涼くんや明生や怜大がドシン!バタン!と筋トレする話など、今読み返してもほっこりしますねえ・・・。(*´д`*)

・・・って、思い出話に浸っている場合じゃありませんでした。
その涼くんとナガコウが出場するかもしれない試合となれば、ぜひ見に行きたいじゃありませんか。ノルブリッツは昨年の北海道リーグで優勝した強豪チームですから、2人ともいくら良い選手とはいってもさすがにルーキーが開幕戦に出場するのは難しいかもしれないなあ、でも見たいなあ、と思いながら雁来へ向かいました。
ユースの試合が隣の天然芝ピッチで11:00から始まりますから、ノルブリッツは前半しか見れないのですけど。
SSAPに着いて、まずは天然芝ピッチのスタンドに席を確保して(笑)、それから人工芝ピッチのスタンドへ行ってみると。



涼くんなんだかスタメンっぽい?
あー!
涼くん、いたーーー!!
GK2人でアップしています。涼くんもしかしてスタメンだろかー。スタメンだといいなー。何となくアップの感じからしてスタメンっぽいような気がするなあ。




ナガコウはしっかりスタメン組でアップ
そしてナガコウは、しっかりと10人の輪の方でアップをしています。
・・・・ということは、スタメン!!?
やった~~。^m^




選手入場
選手入場です。
涼くんもナガコウもスタメンです。嬉しい~~。





整列
整列





涼くんは41番
涼くんは41番なのね。
さすがに1番というわけにはいかないか。





GKユニはこんなデザイン
GKユニの後ろ姿はこういうデザインです。





ナガコウは全身赤で可愛い
ナガコウは3番ですよ~!
すごいですね。高卒ルーキーでしっかりレギュラー番号もらってます。
期待の高さがうかがえますね。
ナガコウってばスパイクまで赤で、上から下まで赤くて可愛い。
よく似合ってますねえ。




堂々の3番
ユニの前面はこういうデザインです。
同じkappaの岩教大のユニと色違いな感じ。



後ろはこんなデザイン
後ろ姿はこういうの。
背番号にかかる縦の線がおしゃれです。





たまんないっす・・(*´д`*)ハァハァ
こういう視界、たまりません(*゚∀゚)=3ハァハァ





試合開始時の円陣
前半開始時のノルブリッツの円陣






前半キックオフ
前半キックオフです。


涼くんはもちろんGKで、ナガコウはDF4バックのうち右側のCBでした。ナガコウの出だしは見るからに緊張した表情で、プレーもぎこちない雰囲気でしたけど、次第に慣れてきて、相手と競ったりボールを蹴る姿も堂々とし、コーチングの声も頼もしく響くようになりました。
GKの涼くんの声と、CBのナガコウの声が、シンフォニーのように響いて聞こえるスタンド・・・。想像するだにうっとりしますでしょ。うふふ。
相手が詰めてきても簡単にクリアせずに味方の攻撃につながるよう落ち着いてボールを出すナガコウのプレーに、何度「うわぁ・・(はあと)」と身悶えしたことか。←困った人
私が見ている限りでは残念ながら?嬉しいことに?涼くんが「大活躍!」って場面はほとんどなくて、涼くんのプレーはコーチングの声にうっとりする程度でしたが、前半にノルブリッツが先制して1-0でハーフタイムを迎えました。
そこで私は隣のピッチに移動してしまったので後半は見れませんでしたけど、見ていた人から聞いた話では、後半にもノルブリッツが1点を追加して、2-0で勝利したそうです。ナガコウは後半は右SBをやってたんですって。
GKとDFの選手を特にひいきして応援していた身としては、何よりも無失点おめでとう!!と言いたいです。
2人ともフル出場で完封勝利に貢献しておめでとう。

ずっと活躍を見つめてきた愛しい選手たちがユースを卒業して、コンサを離れてしまうときはとても寂しいけれど、こうしてまたサッカーをやっているところを見ることができるのは嬉しい限りです。
2人ともこれからもしっかり活躍して、リーグ制覇はもちろん、地域決勝を勝ち上がってJFL昇格をつかんでくれたりしたら幸せだなあなどと夢が膨らみます。
新しいチームでサッカーを始めた2人に、充実した良いシーズンになりますようにと心からのエールを送ります。


(おまけ)
母の日のプレゼントを持ってしまふく寮を訪れたナガコウ。
ノルブリッツもkappaだから、ノルブリッツのジャージトップもコンサとおそろいみたいな水玉なんだなあとにやにやしてしまいました。
よく似合ってて素敵だわ。



post by あきっく

21:28

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