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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2009年03月30日
2009/03/29(日)14:00 @吉田サッカー公園天然芝 【吉田強化フェスティバル】 コンサ 1-2(0-1、1-1)広島ユース (35分×2) 得点者:広島(前半18分)、工藤光輝(後半19分)、広島(後半27分) 午前中の奈良育英戦のあとお昼休憩を挟んで、同じピッチでやるのかなと思ったら、広島との試合は天然芝ピッチの方でやるようです。 試合が始まるころには広島ユースの選手の家族と思われる人たちやサポーターの人たちで周囲のベンチはすっかり埋まっています。 でも赤黒い私の隣には誰も来ません。ベンチ空いているのにw 去年2月の広島遠征のときは強風吹き付ける寒い中での観戦でしたが、今日は風もなく穏やかなお天気。午後になって少しずつ寒くなってくるでしょうけれど。 去年は広島ユースに0-1でしたが、今年2月の広島遠征のときは広島ユースに勝ったんですよね?確か。応援ダンマクが見えるでしょうか。 サンチェくんは柱の陰になってしまっていますけど。
負けずにコンサもユニを飾って雰囲気づくり?
選手たちはアップ中
得点ボードがあります
ユニは飾っていたんじゃなくて干していたらしい。 ネットからはずしてまた着ています。 思わず「デオシームばんざい・・」とつぶやきました。
試合前にけっこう念入りに監督の話がありました。
こっちは広島の監督の話。 やっぱりユースチームはこんな雰囲気ですね。
江戸の火消しではなくて、ビデオ係の選手だと思います。
始まります。
コンサの円陣
広島の円陣 <前半のメンバー> 14三上 18工藤光 23菅原 24西田 26福永 5上原 27十川 32中山 15健士 22松田 21松原 康介、タカ、ニシケンの位置関係もいろいろ変わりますが、健士と恭司郎の位置も微妙に変わったりしているんですね。 いろいろやっているうちにだんだん固まっていくのでしょうか。 前半2分、ゴール右前からのFKを康介が蹴りましたが、ポストの右側に逸れました。 前半3分、シュートを打たれましたが誰かの足先に当たって上へはずみ、地面にバウンドしたところを修平がキャッチしました。 立ち上がりだからなんともいえないけれど、やっぱり広島は強いかもという印象です。 前半6分、康介が中央突破してシュートまで持ち込みましたが相手GKが止めました。 前半7分、中盤をパスで崩し、ゴール前まで駆け上がった拓郎がシュート、クリアされて左からのCKになりました。そのCKはニシケンが蹴りました。 スタートは押されたけれど、前半8分ころになるとけっこういい形が作れるようになってきました。コンサが優勢ってわけではないけれど、攻めるにも守るにもどちらのチームも気を抜けない、引き締まった展開になっています。 前半10分、セットプレーから始まった広島のシュートはサイドネットでよかったです。 前半14分、攻めていっても中途半端に終わるとそこから逆襲にあうので、特にDFまでみんなであがっていっているときにはシュートで終わるのが大事です。「シュートで終われ!」という後ろの声に押されるように、ニシケンががんばってシュートを打ちました。難しい体勢からだったのでころころとGKのところへ転がるシュートでしたが、とにかくシュートで終わることが大事だったのでOKです。 ふむふむ、けっこういい感じじゃん。 …と思っていたら。前半15分、広島のシュートがバーに当たって枠上へいきました。ラッキーでした。枠内へいっていたら絶対に止められず失点の状況でしたので。油断大敵ですね。(←油断していたのは選手じゃなくて私です。) 意図してやっているわけじゃないんでしょうが、コンサはずいぶん狭いところでパスを回す状態が増えています。もっと広く使おう!と声を掛け合ってはいるんですが。 広島はそんなにきつくプレスをかけてくるわけじゃないんですが、止める、蹴るのプレーがきちんとしているので、狭いところでパスミスをすると危ない場面にまでつなげられてしまいます。うーん、がんばれ。 前半18分に失点。(0-1) 右から左からの波状攻撃の末、何回か防いだけれどとうとう決められたという場面だったので、この失点自体は仕方なかったかなと思いました。 さ、ここからがんばっていこう。 前半21分、なんだか中盤でボールをコントロールできないなあと思っていたら、広島の選手がコンサ選手の前にすっと体を入れてボールを受けてしまうことが多いのだと気がつきました。 修平が「広く使え!」と叫びます。うん、確かに。がんばれ。 前半24分ころ、コンサもプレーにスピードが出てきたように思いました。速く走りながらトップスピードのままボールをトラップしたり、強いパスをびしっびしっと通したり。ゲームの最初と比べると断然上手くなったような気がします。 よく「相手に合わせる」と聞きますけど、逆に強い相手とやるといい刺激を受けて上手くなるのかなと思いました。これぞ遠征の成果ですね。 最初は押され気味で悔しいような残念な気持ちになりましたけれど、考えてみると押され気味になるような相手と対戦できることこそが大事なんだ、大勝してしまうような相手とばかりやるのでは遠くから遠征してきた意味ないもんね、と思い直しました。そう思うとこの状況がとてもワクワクするものに感じます。 前半26分、右CKで康介が蹴ったボールが大きくクリアされ、そこからカウンターを受けました。なんとかタッチに逃げてとりあえず体勢を整えました。 前半28分、陽輔が左から中へドリブルで入り込み、シュート。これは広島GKがキャッチです。 前半30分、広島のCK。 前半32分、また危ない雰囲気になってきました。押されていますがなんとかしのいでいます。がんばれ、がんばれ。 前半33分、右サイドをニシケンがナイスラン。えぐってあげたクロスに陽輔の頭が少しかするような感じになって、ゴール前を横に流れていってしまいました。 0-1で前半が終了しました。
(試合中のようす) <後半のメンバー> 18工藤光 14三上 26福永 23菅原 5上原 24西田 27十川 32中山 15健士 22松田 21松原 後半4分、康介が右からシュート、GKがキャッチ。 今はわりと高くラインが保てている感じです。 後半11分、広島がドリブルでコンサゴールに迫ってきました。見ている方はドキドキします。ゴールのすぐ脇のゴールライン近くで恭司郎が相手選手に対応して、ゴールラインへ蹴り出してしまえば楽なのですが(その後CKになるから楽じゃありませんけど)、そうはしないで冷静に足元でコントロールしてボールを自分の前に残して前の味方へつなげました。うーん、素敵(はあと)。
(周囲は山です。のどかです。)
(いつのまにかミツはタイツを履いていたのね) 後半13分、拓郎がドリブルでどんどんあがり、オーバーラップしたトガにパス。トガが倒されてペナルティエリアの横あたりでFKになりました。 ニシケンが蹴りましたが、ゴール前に集まっていた味方選手の頭上を越えて、向こう側タッチを割ってしまいました。 後半16分、タカが左をえぐってクロスを入れたらゴール前を素通りしてように見えたけど、反対側から康介がきていて右から康介シュート(打ち上げる)。 コンサのチャンスの数と同じくらいピンチもあるのだけれど(ピンチの内容は覚えちゃいない)、後半16分に康介の右からのクロスに中央で陽輔がシュート、GKがクリアしたところをミツが右の角度のないところからシュート、ゴール枠左へとかあったあと、とうとう 後半19分、康介が右からドリブルで持ち上がり、そのまま康介のクロスだったかな、それともいったん誰かに出してそこからのクロスだったかな、右側からきれいなクロスがあがってそれにミツがゴール正面で頭で合わせて押し込んだ、きれいな流れのゴールが決まりました。(1-1) さあ、ここから、ここから! 意気上がるコンサ。 連戦ですし、体力的には苦しい時間帯なのでしょうが、味方がボールを追って攻め上がるときにはみんなで「GO!GO!」と声をかけて鼓舞し、守備に戻るときも声をかけあって足が一歩でも出るようにがんばっています。 後半23分、ボールを受けようとしている相手FWと競り合う準備をしている和弥に対し、近くにいた拓郎とニシケンが「絶対に負けるな!和弥!」と声をかけます。ジャンプした和弥は、それに応えて相手選手より先にボールに触って競り勝ち、クリアしました。もちろん和弥のがんばりですけど、励ましの効果もあるように感じました。思い過ごしかしら?
後半24分、トガに代わってハマが、そのままトガのいた位置に入ります。 14三上 18工藤光 26福永 23菅原 5上原 24西田 29濱田 32中山 15健士 22松田 21松原 あと少し、このまま失点せずに。そしてできればゴールして。と思って見守っていましたが、後半27分、失点してしまいました。(1-2) このシーンは、恭司郎がゴール左側で相手と攻防になり、シュートを打たせまいとゴールライン際へ追い込んで、修平もニアを抜かれないようケアをしている体勢でした。恭司郎はそのまま相手を追い込んでもうすぐゴールラインを割るというところだったのですが、相手はそこからゴール前へクロスを上げ、ゴール前へ飛び込んできた選手に修平の空けた側へシュートを打ち込まれました。これはもう、クロスをあげさせた段階で失点は仕方ないというゴールでした。 失点は残念でしたけど、でもこのチャレンジはよかったと思うのです。 せっかく強い相手とできる練習試合の機会ですもの。今の自分にできる安全で堅実なプレーだけをやっていたのでは今以上にはうまくならないじゃない。チャレンジをしなきゃ。上手くいってもいかなくても得るものがきっとあるでしょうし。 そう思ったので、これ自体は別にいいと思いました。 問題は、ここでガタガタ崩されてさらに失点を重ねるようなことになったらそれはまずいよ。と。 後半33分、広島に1点もののシュートを打たれましたが、枠外へ転がり助かりました。そんなシーンがもうひとつあったかもしれない。 でも失点後大崩れしたら嫌だなという私の心配も杞憂で終わり、コンサは最後までガッツ溢れる攻めを見せ、ゴールは奪えなかったものの、1-2で終了しました。広島が絶好機を決めていたら1-4くらいになった可能性はありましたけれどね。そういうならコンサだってチャンスを決めていれば、になりますからね。 確かに広島のチャンスの方が危険度数満々でしたけどね。
お疲れさまでした。いい試合でした。
ありがとうございました。
広島の選手たちもコンサベンチに挨拶
さて、せっかく広島に来たからには、お好み焼きでしょう。 ホテルが駅の近くだったので、駅ビルにあるこのお店に行ってみました。麗ちゃん
クレープみたいな薄い生地のうえにキャベツやもやしなど野菜が山盛りです。生地がしっかり焼けたらコテでひっくり返し、野菜がしんなりするまで焼くのかな。
卵を割って薄く伸ばして焼き、そのうえに野菜と生地を移します。
2つ折に巻いて
さらにネギをトッピングしてもらいました。 こんなたっぷり!
野菜たっぷりです。 うーん、満足満足。 ノブリンの味ですな。
満足して駅ビルのエスカレーターを下りていくと、見かけたのがこれ。 サンフレッチェカステラですって。 もみじまんじゅうで有名なにしき堂の、サッカーボール型のミニカステラです。 へーえ、サンフレッチェすごいじゃん。
と思ったら、カープ版のものもありました。 箱入りのもあります。
後でコンビニに見たこんなのもありましたが、たぶんこれが基本形ですね。
ホテルのロビーにある新聞が目に入りました。 新球場がきのうオープンしたんですね。 なーるほど。納得。
実は限定商品という紅白のカープ最中があったので、カープファンの同僚のおみやげにしようと思って訳もわからず買っていたのです。 ふつうのと祝賀限定品の2種類を買いました。
こんなのです。 ゴルフボールくらいの大きさの球形の最中。 藤枝名物の「サッカーボール最中」と思い出します。 ほんとは紅白の方も開けてお見せしたいのですが、おみやげなので開けるわけにはいきません。残念。
しおりには北海道産の小豆使用であることが自慢げに書かれていました。 やっぱり北海道ブランドは絶大ですね。
明日は中国電力坂グラウンドで、瀬戸内高校(広島県)との対戦です。
2009年03月30日
2009/03/29(日)11:00 @吉田サッカー公園人工芝ピッチ 【吉田強化フェスティバル】 コンサ 5-0(2-0、3-0)奈良育英高 (35分×2) 得点者:三上陽輔(前半8分)、松田恭司郎(前半33分)、菅原康介(後半5分)、工藤光輝(後半25分)、菅原康介(後半29分) Bチーム戦の奈良育英高校戦に引き続き、Aチームの対戦相手も奈良育英高校です。 会場はサンフレッチェの練習場である吉田サッカー公園でした。 吉田運動公園からは車で5~10分の距離にあります。 奈良育英高の選手たちも、コンサの選手やコーチ陣も、そして私も(爆)、それぞれ同じ道を移動することになりました。ピッチ手前にクラブハウスらしき建物がありました。
建物の横の方はこんな感じです。 自転車がたくさん置いてあるところを見ると、ユースや若手選手の寮もこの建物なのでしょうか。
寮は天然芝ピッチの隣に建っています。 この写真ではよく見えませんが、ピッチに面した側にはトップの若手選手とユース選手に向けた応援横断幕がかかっていました。 マスコットの熊くん(サンチェくんだっけ?)もついていました。
天然芝ピッチの見学用ベンチ。 ゴール裏から見る方向なんですね。
人工芝ピッチはこの奥の方にあります。 人工芝ピッチの見学者用ベンチも、ゴール裏方向から見る場所でした。
さ、始まります。 ピッチを囲むネットがじゃまで、写真はあまり撮れませんでした。 <前半のメンバー> 14三上 18光輝 23菅原 24西田 5上原 26福永 27十川 32中山 22松田 15健士 16安田 ゴールの真裏で見ているので、安田くんの声がよく聞こえます。 絞れとか戻れとかボールに行けとか位置を指示したり、誰が何番をみるのかを指示したり、よいプレーは褒めて盛り上げたり、プレーが切れたときには理詰めできっちり細かい打ち合わせをしたり。 聞いていて感心しました。 私もプレーを見ていてわかりやすかった!(爆) ゴール裏方向から見ているので、攻めたり攻められたりの距離感(遠近感)があんまりはっきりしないのですが・・。
前半は向こうに向かって攻めていきます。 前半8分、みんながどどどっと向こうに攻めていったと思ったら。 ゴール左側から右ネットの内側に突き刺す、陽輔の豪快なゴールが決まりました。(1-0) 前半10分、流れるようなパス回しでゴールに迫り、最後は陽輔がきっちりゴールに流し込みましたが、オフサイドでした。 前半12分、康介からニシケンにサイドチェンジのパス。ニシケンが右側からミドルシュートを放ちました。左にはずれましたけれど、ゴールの匂いが確かにしました。 それまであんまり攻められるシーンはなかったのですが、前半13分に相手選手にフリーでシュートを打たれ、ちょっと覚悟しましたが、安田くんがきっちりと止めていました。 でも続いて前半15分、うちの選手たちが次々とパスでかわされ振り切られてシュートされ、ネットが揺らされました。オフサイドで助かりました。 前半16分、今度はコンサの攻撃で裏に走り込んだミツがオフサイド。 前半23分ころ、なんだか少し押され気味かなあ、というより、コンサが優勢だったのが五分五分くらいに戻されたかなあという感じがしていたところへ、トガと康介で左から仕掛けたおもしろい展開があったのは、見ていて元気が出ました。 前半29分、ゴール前で崩され、正面からシュートを打たれるも、安田くんが両手でボールを地面に叩き落としてからキャッチしました。 前半32分、右からのクロスを康介が頭で合わせましたがそれを相手GKがはじき、左からのCKになりました。 前半33分、ニシケンがCKを蹴り、ボールをめぐって競り合いになってすぐにシュートは打てませんでしたが、こぼれたのを拾った恭司郎がゴール右の角度のないところからシュート、ゴール!(2-0) 前半は2-0で終了しました。
ハーフタイムのコンサベンチの前では、ミツと陽輔に財前塾が開催されていました。
後半開始時の奈良育英の円陣
コンサの円陣
コンサボールで後半キックオフです。 <後半のメンバー> 14三上 18工藤光 26福永 23菅原 5上原 24西田 27十川 32中山 22松田 15健士 16安田 メンバー交代はありませんでしたが、タカとニシケンと康介でポジション変更しているようです。 後半5分、康介ゴールが決まりました。(3-0) 後半はこちらに向かって攻めてくるので迫力があります。康介のゴールはピッチ右寄りをドリブルで駆け上がり、自分でゴール右斜め前から冷静にシュートし、決めたものでした。 後半8分、タカがピッチ中央を突破してきます。よし!来い!来い!と手を握りしめていたのですが、シュートまでは打てませんでした。 さらに直後、右サイドを健士くんが駆け上がってきて、逆サイドからきたボールを(うっちーばりの)ナイストラップでコントロールし、スピードを落とさずにさらに前へ駆け上がります。 健士のあげたクロスは結局シュートには合わなかったのですが、でも味方から「サンキュー!健士くん!」と声が飛ぶほどにナイスプレーでした。 後半10分ころ、向こう側の遠いサイドのことはよくわからないのだけれど、なんだか押し込まれている気がするなあ、でも危なそうに見えても案外まだ距離があったりするのかなあと思っていると、監督が「和弥、恭司郎、高い位置にしないとー!」と声をかけたので、やっぱりラインは低かったんだと思いました。 後半12分、拓郎くんがゴールライン近くまで右側をえぐって中へマイナスのクロス。右側から駆け上がってくる陽輔と、そのさらに外側を駆け上がってくる康介がいて、康介の渾身のシュートは左に逸れてしまいましたが、ああやって2人であがってくると可能性が増えていいですね。 後半14分、よい形で相手を崩したのですが、ゴール前へ飛び出してきたミツがオフサイドで、とっても悔しそうな表情のミツ。 いいよ、いいよ、その意気。何度でも走り込んできて。 後半17分、ピッチ中央右側寄りを康介が突進してきて、それをGKが倒してしまいます。主審はPKを指示しました。
康介がPKをゲット。自分で蹴るんですね。
GKが構えます。 ふだんゴールシーンなんて撮ったことがないから、こういうときくらいゴールが決まるところを写してみようか。 そう思ってカメラを構え、連続してシャッターを切ってみたのですが。
康介が蹴るところ。
GKの逆を突いた! ・・・のに。
ボールはポストに当たって、出てしまいました。 照れくさそうな表情の康介。後ろであっけにとられているタカ、苦笑している健士。 もしかして正面で構えているカメラが気になった? だとしたらごめんなさい。 (いや、でも、プロを目指す人たちなんだから・・・と言い訳ごにょごにょ) 後半19分、健士が右側から豪快なシュート。相手GKがはじきましたが、これはGKのファインプレーでしょう。 後半20分、右側から陽輔がボールをもってゴールに迫ります。 左からミツが「ファー!」「よう!よう!」と陽輔を呼びながら駆け上がってきます。その声は聞こえていたはずと思うのですが、陽輔はそのまま自分でシュートを打ちました。左へはずれました。 ミツは「はぁ?!(なぜ出さない)」って表情をしています。近いからよく見えるんだな、これが。 で、陽輔はミツの方を見ないで視線をピッチに落としたまま、片手を軽くあげてごめんのポーズをしていました。 でもFWだもの、そうでなくちゃ。 きっとミツだって逆の立場だったらそうするし(爆)。 後半22分、陽輔に代わってハマが入りました。康介がFWの位置にあがり、タカとニシケンがまたポジションを変えました。 18ミツ 23菅原 29濱田 5上原 24西田 26福永 27十川 32中山 22松田 15健士 16安田 後半25分、康介が右からえぐってゴール前へ横に流すパスを送り、それを中央でミツがフリーで押し込みました。(4-0) さらに後半29分、ゴール前左45度のところから康介がシュートを打ち、右ポストに当たって内側にはね返って入りました。(5-0) このころになると、相手ボールを奪っては右も左も中央もみんなでどどどどっと向かってくるので、どんな形でボールが運ばれてきたのか詳細はわかりません。 こういう流れるような連携を見ていて、そういえば先週イギョラ杯の最初に感じたちぐはぐ感はすっかりなくなっているなあと思いました。 先週は中盤もぎこちなくて、パスミスや動き出しのタイミングが合わないことが多かったですもんね。1週間経って、広いピッチでのプレーにかなり慣れたということでしょうか。 後半36分、右からのCKを康介が蹴り、恭司郎が頭で合わせますが、上に浮いたところで試合終了となりました。
お疲れさまでした。
相手ベンチにお礼の挨拶に向かいます。 次は、14:00から広島ユースと対戦です。
2009年03月29日
2009/03/29(日)9:30 @吉田運動公園 【吉田強化フェスティバル】Bチーム戦 コンサ 4-0(3-0、1-0)奈良育英高 (35分×2) 得点者:金子顕太(前半15分、前半27分)、大野景祐(前半34分)、鈴木巧(後半1分) 昨夜遅くに広島に着いて、そのまま広島駅近くのホテルに泊まりました。 今朝改めて広島駅前に来てみたら。おー、カープとサンフレッチェだ。
駅構内にはカープの特設コーナーみたいのが設けられていました。 広島市民球場がいつのまにかマツダスタジアムという名前に変わっていたのか。 …と思ったら。 実は新しいスタジアムが出来て、ちょうど昨日オープンしたところだったのだそうですね。・・・というのは今日ホテルに戻ってから初めて知ったのですが。 新しいスタジアムはマツダが命名権を買ってマツダスタジアムと名付けられたそうです。 とまあ、それはおいといて。 ユースの試合、今日の会場はサンフレッチェの練習場のある吉田サッカー場のあたりです。まずはB戦の吉田運動公園を目指します。駅前でレンタカーを借りて、いざ出発。
いやあ、遠かった。聞きしに勝る何もない田舎遠さです。 広島の選手たちはいつもこれを通っているんですかねえ。渋滞もない、信号待ちすらほとんどない道路なのに、ひたすら延々と1時間以上走りました。吉田運動公園には、体育館と多目的グラウンドがありました。他にもあるのかもしれないけど、サッカーのグラウンドに直行したのでよくわかりません。写真奥に見えるのは体育館です。中では卓球をやっている人たちがいました。
どう見ても(元は?)野球場です。 土の上に砂が敷かれています。 土手に囲まれた丸いグラウンドの中央にサッカーコートのラインがひいてあります。 だからピッチの横から見ると、ハーフウェイラインあたりがピッチから遠くなっている感じ。 確かキロロのグラウンドもそんな形でしたね。
ベンチの向かい側から見ることにして。 私の右手はこんな感じです。
左手はこんな感じ。 「9:30からのBチーム戦は逃せない!」と前日入りするほどに気合いを入れていた理由は、B戦で新1年生が見れるだろうと思っていたからなのですが、残念ながら(?)新1年生は来ておらず、新2年生、新3年生だけのメンバーでした。 でもこのあいだのイギョラ杯では見れなかった選手もいますから、これはこれで楽しいかも。
さ、始まります。 この試合の主審は四方田監督が務めるようです。
和弥くんが(練習着のまま)走ってくると思ったら。
副審を担当するのですね。 でも実は、奈良育英の副審くんと違って、和弥くんはまだ手に持つ旗の用意ができていませんw
コンサの円陣
奈良育英の円陣
コンサボールでキックオフです。 薄日が差し、風もほとんどない、サッカー日和になりました。 <前半のメンバー> 11金子 36山室 37大野 31木島 35實盛 34菅野 29濱田 25葛西 33工藤直 17大地 21松原 足元が慣れないみたいで最初10分くらいちょっとバタバタしましたが、次第に落ち着いてボールを持てるようになってきました。 前半14分に相手ゴール近くで相手のクリアミスを拾った景祐がシュート。GKがはじき、左からのCKになりました。 前半15分カネくんのゴールで先制(1-0)。これは、2トップの片割れであるシンが相手選手に背中から抱きかかえられながらも、がんばって体勢を保持して後ろからのボールを胸で落とし、それを受けたジツがすかさずシンの前にスペースにパスを出してワンツーで突破する形になり、シンはゴールライン近くまで迫って右からゴール前へグラウンダーのクロス。それを左側、ファーから駆け込んできていたカネくんが難なく押し込みました。半分くらい(以上?)はシンのゴールと言ってもよいほどの小気味よい突破とパスでした。 前半24分、左サイドを景祐が駆け上がり、中へクロス。カネくんが飛び出して足をあてて合わせましたがGKがキャッチしました。
レフェリー四方さん。 以前深川コーチが主審をやっているのを見たときは、センターサークルから出ないつもりなんじゃないか?と思ったほどの『不動』っぷりだったんです。四方さんはそこまでじゃありませんけど、やっぱり本職の審判よりはずっと不動ですねw
副審をやっている和弥くんの後ろ姿 前半25分、カネがゴール前右寄りで後ろからの長めのボールをナイストラップ。相手DF2人が前を塞ごうとしましたが、カネくんは相手のタイミングをうまくはずしてドリブルで抜いていき、ゴール前へ迫ります。自分でシュートまで打ちたかったところでしょうが、さすがにコースをふさがれてしまったので左へ流すような横パスを出すと、そこへ將平くんが絶好のタイミングでフリーでいてシュート。 1点もののチャンスでしたが、ふかしてしまってゴールにはなりませんでした。惜しかった~。次、次。 前半27分、だいぶボールが持てるようになってきているなあと思ったところで、気がつくとカネくんがピッチ中央左寄りを独りでフリーでボールを持ったまま相手ゴールへ向かっているところでした。 カネくんはそのままゴール前までボールを運び、冷静にゴールに流し込みました。(2-0) こうやって試合状況に余裕が出てくると、余計なところにも目がいってしまって。
対面に座って試合の様子を眺めているコンサ選手たち(財前コーチも混じってますが)。 よく見ると、キャプテン拓郎くんを筆頭に、3年生が並んでベンチに座っているのね。
そしてベンチが足りない分は、2年生たちはボールに座っています。(健士くんもだけどw) 上下関係がほとんどないというユースくんたちといえども、やっぱり3年生と2年生では立場が違うんだ。と、可笑しくなります。
そしてすぐ目の前にある足跡にも気をとられ。
近くで見るとこんなです。 なんだろ?犬? こんな大股なストライドなんて、よっぽどの大型犬なんだろうか??と、しばらく本気で考えてようやく
あ、なんだ。スパイクだ(爆)。 そんなことに気を取られていたら(写真を撮ったり)、前半29分、長いボールがコンサDF陣の裏へ出され、それをめがけてDF陣の間にいた相手FWが抜けだそうとし、あわや修平と1対1のピンチになりかけました。そこを大くんがうまく相手選手に対応し、ボールを自分の足元に残すような形で奪い、反転して一気にコンサの攻勢になりました。 素敵です。 基本的にボールは1個だけ、外に出たら自分たちで拾いにいってプレーを続けるという方式なので、こちらサイドに飛んだり転がってきたボールは私がうまく止めて戻してあげられればいいのでしょうけれど。 けっこう近くに来たように思うボールでも、いざ止めようと思うと届かずにすり抜けていってしまうものなのですね。 敏捷なユースくんたちから見たら、わざと無視して転がしているように見えるかもしれないけれど、気持ちがあってもすぐに反応できないのです。情けなかったわ。動きの鈍いおばさんだから許して。 前半34分、景祐がドリブルで駆け上がり、ゴール前左側からシュート。ボールは一度左ポストに当たって跳ね返ってきました。 それを景祐がもう一度自分で押し込んで?それとも相手の体にぶつかって?ゴール内に入りました。(3-0) どっちかよくわからなかったけど、でもいずれにしても景祐のゴールということにしておこう。 まもなく前半終了の笛。 どうやら35分ハーフでやるようです。 前半は3-0でした。
ハーフタイム、選手たちはいったんベンチのあたりに引き上げます。 私の位置からはベンチはちょうど対面の正面あたり。 ところがまもなく奈良育英の選手たちは、2列に並んで一斉にザッザッと右手の方へ駆けていきます。 どうしたんだろ?と思ったら。
右手のコンクリート段のあたりで見ていた監督のお話を聞いているようす。 あんまりピシッとした姿勢なので、つい「お話」と言ってしまう雰囲気です。 監督の声は試合中もときどき聞こえていたんですけど、かなーり厳しいというか、叱咤調の声なんですよね。なので思わずこのときも、叱られているのかなあ・・と想像してしまいました。
一方うちのチームは。 同様に監督の話を聞いているものの、その態度はだいぶ違います(爆)。 おまけにその両側のスペースでは、それぞれ選手たちが鳥かごしたりパス練習をしたりしてボールを蹴っているし。 こちらを見慣れているせいか、やっぱりこっちの雰囲気の方がいいよなあ、サッカーが楽しそうだもの。と思ってしまいます。 でも以前月刊コンサドーレかファンクラブの会報のインタビュー記事で西嶋ヒロくんが話してましたよね。高校時代は厳しかったので、きちんとしていないのが気になるって。育った環境によってきっと感じ方も違うんでしょうね。 さて、後半が始まります。 キジとハマに代わって、巧と稜健がイン、かな。 <後半のメンバー> 11金子 36山室 37大野 13巧 34菅野 35實盛 28菊地 25大 33直人 17大地 21松原 後半1分、カネのシュートをGKが押さえきれず、こぼしたところに巧がつめて押し込んで、ゴールが決まりました。(4-0) 後半5分、左からのCKを巧が蹴り、と思ったら、近くにいた景祐と呼吸を合わせてショートコーナーで始めます。でもその後いったん相手にボールが渡ったんだったかな。相手がパスを出そうとしたところを後ろから稜健が駆け上がってすぱん!とカット。そのまま左前方にいる(CKを蹴ったので左側に残っていた)巧の前のスペースへパス、巧はそのままドリブルでゴール前まで入りこんでいき、シュートしましたが惜しくも左へはずれました。考えてみると旭川組の連携による攻撃だわ。息が合っていて良い流れでした。
(たまにはサッカーらしい写真を。本文とは関係ありません。) 後半11分、最終ラインの大くんからピッチ右前方、相手DF最終ラインと同じくらいの高さの位置にいた巧くんの方向へ、サイドチェンジを含めた大きなパス。それを巧が体は半分前を向いたまま、足裏のトラップでぴったりとおさめてすかさずゴールへ向いたのはおーーっと感嘆しました。 後半12分、右サイドでボールを受けた巧がすごいスピードで走りつつ、ボールを大き目にドリブルしながら、クリアしようと前に出てくるGKと競争です。巧くんはGKの手前でボールを大きくはずませ、GKの上を越えてゴール方向へ飛ばしました。巧くんはそれを押し込もうとさらにボールを追って走っていますが、もしかしてそのままゴールに入るかな?と思う軌道でした。残念ながら巧くんがボールに追いつくより早く、ゴール手前でボールがもう一度はずんでゴール左側へ逸れていってしまったのですが。 でもおもしろいアイディアでしたし、走るスピードもすごかったです。征也と同じくらいじゃないかしら。 後半17分、相手の陣形が整う前に、修平から直接裏を狙うフィードが出て、それにカネくんが反応してループシュートを狙いますが、惜しくも枠左でした。惜しかった。 相手の監督が大声で修平やうちの選手たちのプレーを褒めてくれるのは嬉しいのですが、でも返す刀で自分の選手たちへの言葉が厳しくて、聞いていて身がすくむ思いになりました。選手たち、萎縮しないのかなあ。慣れると平気なのかなあ。 後半19分、カネくんがピッチ中ほどでボールを受け、そのままドリブルで独走。どんどん行って、GKを交わして、ゴール左からふわっとシュート。ネットを揺らしました。 ピッと笛がなって、よもさんが冷静な声で「オフサイ。」 カネくん、思わず、え゛~~~!?って叫んでましたよ。あんなに走ったのにねえ(笑)。 後半22分、將平くんからのパスを景祐が受けて、どんどん前へ行き、相手GKの近くまで迫っていきました。景祐、シュートだ!と思ったところで相手GKが果敢に飛び込んで、景祐の足元のボールをがっちりとつかみました。 景祐やうちのチームにとっては惜しいシーンでしたけど、さっき監督から辛辣な言葉をかけられていた相手GKの果敢なプレーだっただけに、思わずこういう時はナイス!!と言ってあげればいいのにと思いました。 後半27分、巧が右サイドをドリドリ・・。相手のタイミングをみてはそれをはずして突破するいやらしいドリブルで、相手がついているのをものともしません。こりゃあ巧くんと対峙する相手選手はさぞや嫌だろうなあと思います。巧は相手を抜いて中へクロスを入れ、シンのシュートは惜しくもはずれました。チャンスを作っているわりには後半はなかなかゴールが決まりませんね。 後半29分、おっちが右サイドをドリブルで攻め上がります。いいぞー、いけ~~。 後半32分、景祐が裏を狙うパスを出し、それをカネが拾って、左CKになりました。巧がCKを蹴り入れ、カネが頭でゴールを狙ったのを相手がクリアして今度は右からのCKへ。 後半33分、相手ゴールのすぐ目の前で、ボールを押し込もうとするコンサ選手となんとかクリアしようと懸命な相手選手のせめぎ合いになり、競り合ってはヘディングでボールがぽんぽん近い距離で行き交う様相になりました。最後はゴール少し手前右寄りでボールを拾った大くんがフリーで右足でシュート! もらった!というシチュエーションでしたが、上へふかしてしまいました。 このときはみんな「決めろよ~~。。。」と思ったのか、よもさんか誰かが「誰?」と聞いて、他の誰かが「大」って答えている声が聞こえました。いや、惜しいのはずしたのは大くんに限らないんですけどね。ま、みんなでシュート練習しましょ。 ・・ってそれはトップも同様ですか? そのあたりで時間になり、後半は始まってすぐに追加した1点にとどまり、4-0で試合終了となりました。
お疲れ様でした。
奈良育英の選手たちが駆け足でコンサベンチに挨拶に向かいます。
コンサの選手たちも相手ベンチに挨拶に行きます。
試合終了後、監督から試合の総括があったのかな? 試合中はレフェリーだったから、声をかけられませんでしたものね。
続けて、Aチームの奈良育英戦のようすは→こちら
2009年03月28日
さきほど名古屋を通過して、そろそろ京都に着くあたりです。 今週は仕事も送別会も息つく暇もないほどてんこ盛りで、深夜帰宅して →コンサ情報をちょっとチェックしてから持ち帰り仕事を片付けてしまおう。 →ダメだ・・・。眠すぎる。とりあえず30分だけ横になろう・・。 →はっ、もう朝?!6時?!うぎゃー。どうしよう、仕事終わってない・・。とりあえず7時までやれる分だけやろう。 →バタバタと仕事をし、バタバタと身支度をして出勤。通勤電車の中でコンサ情報チェック。 →あっという間に夕方。ああ、今日もまた飲み会あるからもう片付けなきゃ。 →飲み会。時には途中で抜け出してまた仕事に戻ったり。 →深夜、帰宅。電車の中で携帯で見れるサイトをチェック。帰宅してPC立ち上げてメールチェックして、さて今日のコンサは・・・(いつの間にか沈没)。ダメだ、ちょっとだけ寝よう。 の繰り返しでした。 でもこんな修羅場もようやく終わり、さっき最後の仕事を仕上げて無事職場に置いて出てきました。 やった~~!これでしばらく仕事からは解放だ! 月曜日だって休んじゃう! ・・夜には送別会あるから間に合うように東京に戻らなきゃだけど(爆) うきうき気分です。今夜はゆっくり寝るぞ~。 そう思いながら私が向かっている先は、実は岡山じゃなくてその先の広島なのでした。 合間を縫ってHFCに日程を問い合わせ、深夜丑三つ時にホテルやレンタカーの手配をしている私って・・、我ながらビョーキだと思います。(開き直り) 湘南戦は結果はがっくしだったけど、内容はとてもよかったようですね。純貴も短い時間でしたけど出場できたし。録画した試合中継はとりあえずDVDに焼いて持ってきたので、今日これから楽しみに見るつもりです。 明日の岡山戦は、これまでの課題を克服して、どうにか勝ってくれますように。純貴は遠征メンバーに入れたかなあ・・。 桃太郎スタジアムに駆けつけるみなさま。 どうぞ応援をよろしくお願いします。 【ひとり言】 智樹のブログ、嬉しい~~~~!! どうかちゃんと続きますように。 湘南戦前日のドームでの練習のときに練習を見ていたとか、湘南戦でもスーツ姿で会場にいたとか、サポブログなどで智樹情報をちらほら見かけて喜んでいます。 オフィシャルブログのスタッフブログとしてブログを始めるのも、智樹のコンサに対する愛情が感じられるような気がして、智樹はあれはあれで幸せ者なのかもしれないなあと思ってりして。 そしてそんな智樹のいるコンサを応援できる私も。 現金すぎな感想ですか?(笑)
2009年03月26日
今週末、コンサユース(U-18)はどうやら広島に遠征するらしい。 広島公式サイトのスケジュールでは、広島ユースが29日(日)14:00からコンサユースと対戦する予定になっている。 その前後の記載からして、どうやら広島で「吉田強化フェスティバル」というのが開催されるらしく、コンサユースもきっとこれに参加するのだろう。 ↑ここまでは分かったのですが、コンサの他の試合予定が不明で。 参加するどこか他のチームのサイトに予定表が落ちていないかしら。 調べていてもなかなか見つかりませんでした。 スケジュールの見当がつかないと、見に行けそうかどうかの検討もできやしない。 で、思い切ってHFCに聞いてみました。(←愛は強し? ずうずうしい?) あくまでも現時点での予定であり、会場や時刻が変更になることもあるので、その点はご了承ください。という注記つきで、教えていただきました。 ええ、ええ。 時間とかその場で臨機応変に(?)変わることがあるのは今までももう経験済みですから。だいたいこんな感じで十分です。ありがとうございます。 というわけで、情報のお裾分けです。 ただし間違っていたり変更になったりしても、どうぞそのあたりは自己責任でよろしくお願いします。 岡山遠征のついでに足を伸ばしてみようかという方もいらっしゃるでしょうか。 【コンサユースU-18広島遠征】 2009/3/29(日) 09:30 Bチーム戦 @吉田運動公園 11:00 vs奈良育英 @吉田サッカー場 14:00 vs広島ユース @吉田サッカー場 2009/3/30(月) 10:00 vs瀬戸内 @中国電力坂グラウンド 12:00 vs鹿児島城西 @中国電力坂グラウンド 13:30 vs草津東 @中国電力坂メイン 2009/3/31(火) 11:30 vs東海大五 @吉田サッカー場 15:00 vs大津 @吉田サッカー場
2009年03月25日
今週号のサッカーマガジンは、こんな表紙の号ですが。
「蹴辺の人々」という連載コラムで、旭川ユースのスポンサーをしてくれている進藤病院の進藤理事長が取りあげられています。 進藤先生は、アルペンスキーのオリンピック選手をはじめ、多くのスポーツ選手の前十字靱帯の手術を執刀している整形外科医で、ご自身も中学、高校、大学とサッカー部だったそうです。 そして、この号には、秋春制について触れた記事が少なくとも2つありました。 ひとつは ◆巻頭コラムの西部謙司さんの連載「ゴールのあとの祭り」では、「雪と戦います?」という見出しで、秋春に移行したければ日程を緩和するしかないと述べられています。西部さんは最後は「正面から雪と戦うのは不毛だと思う。」と結んでいます。 そしてもうひとつは ◆「『秋春制』の深い溝」と題する特集。
犬飼vs鬼武の構図を煽っています。
新潟サポとヨーデルさんやしゅみっとさんがJFAに署名を提出した際の写真も載っています。そのときの有志のコメントも「サポーターが指摘する降雪地帯の現状と、移行に伴う弊害」として別枠でまとめられています。 雪国の実情が以前よりはマスコミに理解されてきたのかなと感じる内容でした。
2009年03月24日
イギョラ杯3日目の今日、私は見に行けませんでしたけれど、見に行っていたユース好き仲間からの知らせや、↓のエントリにganchanさんが寄せてくださったコメントの内容からすると、こんな感じだったみたいです。 以下、伝聞を元に再現。
2009/03/24(火)9:00 @駒沢公園第2競技場 第19回イギョラ杯 順位トーナメント第1戦 コンサU-18 4-0(2-0、2-0) 東京朝鮮高 (35分×2) 得点者:松田恭司郎、工藤光輝、山室伸之輔、中山和弥 <前半のメンバー> 18工藤光 11金子 23菅原 5上原 26福永 24西田 27十川 32中山 15健士 22松田 16安田 (ただし両SBのトガ、恭司郎はかなり高めの位置) ■交代(ハーフタイム) ミツ、康介、拓郎、トガに代わって、シン、ハマ、大、おっちが入る。 ■出場なし:修平 <後半のメンバー> 11金子 36山室 29濱田 26福永 24西田 17大地 25葛西 32中山 22松田 15健士 16安田 ■得点 前半22分 CKを康介が蹴り、それを恭司郎がゴール 前半31分 ニシケンからのボールをミツがゴール 後半15分 ハマのクロスをシンがゴール(このときシン以外にもカネともうひとりが走り込んでいたとのこと) 後半20分 CKをニシケンが蹴り、それを和弥が頭でゴール ■備考 ・拓郎が交代した後半にキャプテンマークを巻いたのは健士 ・ハーフタイムに四方田監督は「今までで一番よい試合」と選手に言っていたとのこと。パスがつながって楽しい試合だったそうです。 ・東京朝鮮高のシュートがバーにあたって防いだのが2回あったそうです。でもそれ以外にはあんまりピンチはなかったとのこと。去年のイギョラで東京朝鮮高と対戦したときにはいいとこなくやられちゃった印象が強かったので、そんな素敵な内容で圧勝したなんて、ちょっと意外でした。嬉しい。
2009/03/24(火)14:30 @駒沢公園第2競技場 第19回イギョラ杯 順位トーナメント 5・6位決定戦? コンサU-18 1-2(0-2、1-0) 八千代高校 (35分×2) 得点者:工藤光輝(PK) <前半のメンバー> 23菅原 18工藤光 29濱田 5上原 24西田 17大地 27十川 25葛西 22松田 15健士 21松原 ■交代(ハーフタイム) ニシケン、恭司郎、健士に代わって、シン、和弥、タカが入る。 ■出場なし:安田、金子 <後半のメンバー> 23菅原 11工藤光 29濱田 5上原 26福永 36山室 27十川 25葛西 32中山 17大地 21松原 ■得点 後半34分 シンがもらったPKをミツが蹴る。 ■備考 ・コンサは午前中の試合で勝ったため、八千代高校vs藤枝東の勝者である八千代高校と対戦となったもよう。 ・昨日の試合ではフィジカルではほとんど負けなかった康介でしたが、八千代は「康介が子供に見えるほど」の相手だったそうです。
2009年03月23日
2009/03/23(月)15:00 @駒沢公園第2競技場 第19回イギョラ杯 予選リーグB組第3戦 コンサU-18 5-1(3-1、2-0) 盛岡商業高校 (35分×2) 得点者:盛岡商業の10番、工藤光輝、金子顕太、松田恭司郎、濱田克大、濱田克大 鹿島学園との試合が終わったあと、いったん駒澤大学駅ちかくまで戻ってお昼ごはんをたべ、ゆっくりしてからまたスタジアムへ戻りました。 鹿島学園に負けてしまったとはいえ、まだ1位になる可能性がなくなったわけじゃない。國學院久我山高校が鹿島学園に勝っていてくれるといいんだけどねえ。(でも難しいだろうねえ。)と都合のよい話をしていたのですが、試合の最後の20分くらい、見ていた限りでは双方にゴールはなかったものの、試合終了の笛が鳴ったときの喜びようからすると、鹿島学園が勝ったようです。 ということはたぶん、鹿島学園が勝ち点9ですから、コンサの1位抜けはなくなっちゃいましたね。明日の会場がどこになるかは、監督会議の結果待ちということになりました。
盛岡商業が赤白なので
コンサは白ユニ着用のようです。 夕方になって日が陰ってきたので、見た目はなんだか寒そうです。
選手入場
整列して挨拶をします
コイントス
コンサの円陣
盛岡商業の円陣
コンサベンチのようす。 選手の背中が午前中よりもやっぱり寒そうです。
コンサのキックオフで前半スタート。 <前半のメンバー> 23菅原 18工藤光 11金子 26福永 5上原 24西田 27十川 32中山 22松田 17大地 16安田 トップはミツが少し下がり目の3トップなのかな、それともミツはトップ下という感じ?と思ってまだわかりやすかったのですが、中盤の3人の位置関係はとても流動的でした。たぶん基本は↑こんな並びだったと思うのですが・・。 こうやってピッチの近くから見ていると、ニシケンは一見華奢に見えて案外がっしりしているんだなというのが意外な発見でした。 予選リーグ2戦目は思いがけず(?)負けてしまったので、最後はきっちりと勝ちたい。 そう思っていたのに、いきなり開始0分51秒で失点してしまいました。 盛岡商業の蹴ったボールがトガと安田くんの間くらいに落ち、それをぽーんと遠目から蹴ったら安田くんの頭越しに風にのって伸びて、ゴールに入ってしまいました。 ちょっとあっけにとられた感じの失点でした。(0-1) ま、まあ、まだ始まったばかりだから。 そう思っていたら、その後すぐに康介から左サイドを駆け上がった十川くんにボールが渡り、そのクロスをミツがゴールのすぐ右前からズドンとシュート。決まりました。(1-1) 時計をみたら1分40秒でした。 すぐに追いつけてよかったです。失点のダメージが払拭された気がしましたもん。 そして前半6分に、今度はカネゴールです。これはカネくんが自分でドリブルでDFの密集地を正面から突破していって、最後はGKと1対1。GKをよく見て狙い澄ましてふんわり狙って打ったシュートだと思うのですが、なぜかGKの足先に当たりはしたんですよね。でもそのままゴールの内側に入りました。よかった、よかった。 これで2-1となり、逆転しました。 前半11分の左CKはニシケンが蹴る。 前半16分、ミツのシュートは相手GKが弾いて右CKになり、それは康介が蹴る。 前半18分、左からのCKをニシケンが蹴り入れ、恭司郎のシュートは相手がクリア。今度は右CKになります。これを康介が蹴り、ふたたびゴール正面で恭司郎のヘディングシュート。バーを越えていってしまいました。 前半20分、ピッチ中央をするするとカネくんが分け入って進み、左斜め前にいたタカの前にパス。もらった!という感じの絶好機でしたが、タカのシュートはバー上にふかしてしまいました。あーら、残念だ。 相手の違いもあるのでしょうが、昨日の試合などに比べると、流れるようにパスを回して展開する場面が増えてきて、ピッチの上でのサッカーに慣れてきたのかなという気がします。
印象的だったトガの攻めあがり 前半24分にペナルティアークの中で盛岡商業にFKを与えましたが、ここから蹴ったボールはバーの上へ飛び、ピンチにはなりませんでした。 前半26分にカネくんが前へ飛び出してゴール右斜め前のすこし外側からシュートを打つも、ボールは枠外でした。 前半28分、おっちが右サイドを爆走。ゴールラインぎりぎりの攻防で粘ってCKを取りました。 前半31分、ミツがゴール前で小じゃれたテクニックを披露してシュートに持ち込み、その鮮やかさに再びびっくり。ミツ、なんだか変わったわ(←良い方にですよ)。 そのミツのシュートを相手GKが弾いたことでCKになり、そのCKをニシケンが蹴って、ゴール前で頭で合わせた恭司郎のゴール! これで3-1になりました。 ちょっとホッとした気分になりますが、でも2点差で安心してはいられませんから。 とりあえず3-1で前半が終了しました。
後半開始と同時に、またベンチにいたフィールドプレイヤー全員を出場させます。 拓郎、ミツ、カネ、タカに代わって、ハマ、健士、大、シンが入りました。(後半開始時の円陣) <後半のメンバー> 29濱田 25葛西 36山室 23菅原 15健士 24西田 27十川 32中山 22松田 17大地 16安田 健士くんのボランチはへーえ、程度の受け止めでしたが、大くんがワントップ気味?のCFの位置にいるのはびっくり。 大くんは大伍並みのポリバレントですね。
拓郎くんが下がったので、キャプテンマークは安田くんのもとに。 後半3分、相手FWに独走されペナルティエリアの中まで迫られますが、トガがエリア内で相手ボールをノーファウルでカットして守りきります。ナイス守備です。ありがとう。 そして後半5分、おっちが右サイドをえぐってゴールラインに近いところからグラウンダーのクロスをゴール前に入れると、そこへファーからハマが飛び込んできていて、速いクロスに合わせてゴールに流し込むように足をあてました。ボールはいったんポストに当たってゴールの内側にはね返りました。流れの美しいゴールでした。これで4-1と引き離します。
(試合中のようす) 後半11分、おっちがドリブルで右から変態気味に相手をかわしつつ真ん中へ切り込んでいきます。そしてタイミングを見計らって左へ横パスを流し、駆け上がってきたハマが飛び込んで合わせますが、今度はバーの上に浮いてしまいました。 でもおっちとハマの呼吸の合った攻撃はとても素敵でした。 後半23分、ハマが左サイドから今度はドリブルでどんどん持ち上がり、相手DF3~4人に周囲を取り巻かれつつそのまま進んでいきます。パスを出すにも出せそうなところに味方はいないし、どうするのかな?と思っていたら、ハマはそのまま少し遠目から、自分でずどーんとシュートを打ち、それが鮮やかにネットに突き刺さりました。(5-1) これには私たちはもちろん、ベンチに座って見ていた選手たちも一斉に立ち上がって「おーーーー!!」 5点目のわりには大きな反応だったのは、それだけゴールが鮮やかだったということでしょう。 そのベンチの選手たち。 夕方になってだんだん寒くなってきたので、さっきよりも着込んでいます。
1枚のコートを2人で分け合って着ているのは(二人羽織みたいに)、タカと拓郎です。立ったり座ったりもぴったりと密着したままで、ちょっと妖しげな雰囲気です(←おい)。 後半31分に正面からのFKはハマが蹴り、お、ハットトリック狙うか?と思ったのですが、壁に当たってコースが変わって、ゴールにはなりませんでした。でもCKになりました。 これを康介が蹴りましたが、GKが直接キャッチしました。 後半33分、おっちのシュートはサイドネットでした。 まもなく試合終了の笛が鳴り、盛岡商業戦はコンサが5-1で勝利しました。
お疲れさまでした。 これでコンサは予選リーグを勝ち点6。 順位決定戦に進みます。 あと2試合、できれば勝って終えたいところですね。 チームを作り始めたところで勝敗はあまり関係ないだろうとはいえ。
2009年03月23日
2009/03/23(月)10:40 @駒沢公園第2競技場 第19回イギョラ杯 予選リーグB組第2戦 コンサU-18 2-3(2-0、0-3) 鹿島学園高校 (35分×2) 得点者:工藤光輝、工藤光輝(PK)、鹿島学園の10番×3 風は強いけどうららかなよいお天気になりました。着いたのは第1試合の盛岡商業と國學院久我山高の試合の後半でした。 正面にスコアボードと時計がありますが、今日は動いていないようです。
駒沢公園はメインスタジアムしか知りませんでしたが、第2球技場もけっこうりっぱなんですね。
厚別のメインスタンドの中央部分のようなスタンドがついていて、とても見やすいです。
スコアが表示されていないし、途中から見たので正確なところはわかりませんが、スタンドで見ている周囲の人たちの反応(会話)からすると、なんだかスコアレスドローっぽい雰囲気です。 引き分けかと思ったら、そういえば「勝敗が決しない場合は、延長戦を行わずPK戦により決する」勝点は「勝3、PK勝2、PK負1、負0」というのが開催要項にありました。というわけで、PK戦が始まります。
國學院久我山のGKの背番号は05です。 これ、昨日から気になっていたのでした。 なぜ5じゃなくて05なんだろう??
キッカーとGK。ドキドキの瞬間です。
待っている選手たちはなんだかリラックスの雰囲気。 というのは、ここまで双方2人目まで終わって、その全員がはずして(止められて)いるのです。珍しい? こうなるとなんだか最初の緊張感はほぐれてしまったみたいです。
ふつうにGKが入れ替わるシーンのように見えますが、実はこれ05番くんが蹴った後なんです。 久我山の3人目はGKでした。(でも止められた) 久我山のGKは、自分がPK失敗して気落ちしたわけじゃないでしょうが、次に蹴った盛岡商業の3人目がこのPK戦で初めてゴールを決めたキッカーになりました。
PK戦の末、盛岡商業の勝ちとなりました。盛岡商業に勝ち点2、國學院久我山に勝ち点1が与えられます。
コンサの試合は予定より10分遅れで、10:40ころに開始になりました。 昨日の勝者同士の対戦、になるみたいです。 漏れ聞こえた会話によると。 これに勝った方が1位抜けの可能性大になるということですね。さあ、始まります。
選手入場
コイントスの結果 強風の影響を考えて?今日もコイントスに勝った拓郎くんはエンドを選ぶことになりました。コイントスに向かう前にあらかじめ修平と相談していたようでしたが、コイントスの後、改めて円陣を組む準備をしているみんなに向かってどうする?といったそぶりで聞いています。 カネくんがそれに応えて、エンドを入れ替える・・みたいなゼスチュアをしたのですけどね、カネくんの意見は採用されず(?)そのまま風下のエンドから始めることになりました。
コンサの円陣
鹿島学園の円陣
鹿島学園のキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 18工藤光 36山室 23菅原 11金子 5上原 24西田 26福永 32中山 15健士 22松田 21松原 昨日の後半のメンバーに近いけれど、左サイドがハマじゃなくて康介だったり、タカがSHじゃなくてSBだったり、やっぱり微妙に違っています。 始まってまもなく、きのうの試合よりはおもしろくなったなと思う連携がたびたび見られるなあと感じました。 例えばパスが、昨日はつながらないことが多かったけれど、今日はパン!パン!パン!と素早く3回くらいつながるようになりましたもの。ま、その後は相手にいったりするんですけどね。 開始0分46秒あたりで、シンのパスからカネくんを経由して最後はミツがゴール前のスペースを独走。GKと1対1になって狙ってシュートを打ちましたが、GKがはじいて右CKになりました。 前半4分、恭司郎が倒されてFKを得て、それを康介が蹴ります。最後は健士くんのシュートをGKがキャッチしました。 楽しいね、と思いながら見ていたのですが、前半13分ころだったでしょうか。なんだか最初よりもみんなの位置があまり動かないような印象になっています。ボールを取っても、どうしようか、と考えている感じです。監督も「連動しろ~~!」と声をかけています。前半17分に相手にゴール正面からフリーでシュートを打たれて、ふかしてくれて助かったというシーンもあり、ちょっといやな雰囲気になりかけたところでミツのゴールでコンサが先制しました。 前半19分、カネくんが右サイドをかけあがってサイドからゴール前にクロスをあげ、それをニアから飛び込むシンの頭上を超えてファーのミツのところまで飛んだところで、ミツがヘディングでずばんと決めたのです。(1-0) ミツ、ナイスゴール! クロスをあげるまでも、あげてからも、とっても躍動感あるきれいなゴールでした。 前半21分に、ミツがゴール前中央で後ろからきたボールを絶妙のトラップで前に落とし、そのままGKと1対1になってシュート! ミツ、2点目もらったっ、と思ったのですが、相手GKのナイスセーブに阻まれました。惜しい。 ミツは髪が少し伸びて大人っぽい顔つきになっただけじゃなく、なんだかプレースタイルにも新境地が出てきたような気がします。 泥臭くゴールに突っ込む・・というのがミツのイメージでしたが、いつのまにかミツらしからぬ(←失礼な!)小洒落たヒールでのトラップ、足先での技ありトラップとか、ゴール前で華麗にターンして相手をかわすとか、視野広くアイディア満載のパスを出したりとか。
(試合中のシーン) 楽しい展開のせいか、つい余計なところへも目がいって。 長袖ユニの選手が多い中、半袖ユニが3人います。 拓郎、和弥、シンくんの3人です。 その一方、長袖ユニ+黒タイツという選手もひとりいて。 ミツでした。日差しが暖かいぽかぽか陽気ですが、ミツは寒がりなのでしょうか?? そして一緒に見ていたユース好き仲間の指摘で気がついたのですが、今日のB組チームは、GKが全員緑色ユニでした。盛岡商業も、久我山も、鹿島学園も、うちも。 盛岡商業と久我山に関しては↑のPK戦の写真のとおり。 そして
修平も緑色
相手GKも緑色です。 前半29分あたり、ミツがノリノリなのが見ていて伝わってきます。 トラップに、相手DFのいる間に切り込んでいく技に、左前へ飛び出した康介への冴えるパスとか。 前半30分にピンチがありましたが、和弥くんの落ち着いた守りでナイスに回避できました。 前半31分、カネが右サイド後ろ目から、ゴール前中央、最終ラインの相手DFの間にいた康介の前に、まさに相手守備陣を切り裂くようなコースでの長めのグラウンダーの速いパスを出しました。 これが輝くような軌道できっちりと康介のところへ届き、思わずおおおおおおお、すげーーーーっ!と声に出てしまいましたよ。 カネくん、あんなパス出せるのねー。これはゴールにならなくても、通ったのを見ただけでも楽しめるほどのパスでした。 前半32分、ミツがボールを持ってピッチ中央を前に突進。後ろから追いかけた相手に倒され、ゴール正面でFKになりました。倒した鹿島学園の選手にはイエローカードが出されました。 FKをちょっと右にずらしたのは誰だったかな、そのずらしたボールをそこから拓郎くんがミドルシュート。一直線にゴールに飛びましたが、GKのファインセーブでした。 前半32分、ドリブルでペナルティエリア内まで攻め込んだ健士くん(←CB)が倒されて、審判はPKを宣告しました。 ニシケンが健士くんのところへ寄っていっていたので、ニシケンがPKを蹴るのかな?と思って見ていると、いつのまにかミツがボールのところに立っていてミツが蹴るような雰囲気です。 と、そこへカネくんが近づいてきて、結局その場でミツとカネのじゃんけんが始まりました。
ジャンケンの結果、PKを蹴るのはミツになったようです。 前半34分、これをきっちりミツが決めて2点目です。 前半はこのまま2-0で終了になりました。
ハーフタイムでGK以外の控え選手が全員交代になるようです。 ニシケン、和弥、康介、恭司郎に代わって、大、トガ、ハマ、おっちが入りました。(後半の円陣) <後半のメンバー> 18工藤光 36山室 29濱田 11金子 26福永 5上原 27十川 25葛西 15健士 17大地 21松原 後半5分、カネくんが倒されFKを得ました。 ボールの前にはカネと拓郎が立っています。どっちが蹴るのかな。 カネくんが直接ゴールを狙った感じで蹴り、それが壁に当たってはね返りました。それを再度カネくんがシュート。ゴールにはなりませんでした。
(気がつくとミツはタイツを脱いでいました。) 後半14分、シンのシュートがクリアされ、それが右CKになりました。蹴るのはタカ。それに合わせて健士くんが頭でシュートし、クリアされたのを拾ってまたシュートチャンスをうかがい、最後は拓郎くんのシュートを相手GKが倒れ込みながらキャッチしてコンサの波状攻撃が終わりました。 なんか追加点もとれそうな気がします。 相手が攻め込んできても、CBもGKも落ち着いてそれを処理しています。・・・というと聞こえがよいけれど、ちょっと「余裕ぶっこいてる」(←まあ、品のない表現)印象もないでもなく・・。チャンスに追加点を決められなかった攻撃陣もそうなのかもしれないけれど。 とうとう後半15分、それまでも何度かひやりとするシーンを作って嫌だなあと思っていた鹿島学園の10番くんが目の覚めるようなシュートをコンサゴールに突き刺しました。 あーあ、失点です。(2-1) あらま、でもまだリードしているしと思っていたのに、後半17分、気がつくとまた10番がゴール前に迫っていて、ああああと思う間もなくゴールされてしまいました。(2-2) やだー、追いつかれちゃった。 そして後半25分、折からの強風に煽られて、記録係のシート??が数枚ピッチ脇に散らばり、うち1枚がはるか高く場外まで飛んでいったのに気を取られたりしていたら、またもや10番にゴールされてしまいました。10番はあっという間にハットトリックです。(2-3) 逆転かあ。2点差は怖いっていうのはほんとですね。
こんな位置でFKを与えました。
壁の位置を指示する修平
準備完了。 相手FKは、バーのはるか上を越えて行きました。かえって近すぎたのでしょうかね。
すかさずコンサもFKを得返したり。 ゴールにはならないのは同じでしたが。 後半32分、左からのハマのクロスにミツとシンが飛び込みますが、どっちもボールには触れず。惜しい。 途中で風向きが変わったのか、前半・後半ともに強風の風下から攻めるような気がしたまま、2-3で試合終了となりました。 残念すぎる結果になりました。
試合終了。 お疲れさまでした。
2009年03月23日
イギョラ杯予選リーグ、コンサU-18は2勝1敗(勝ち点6)で、1位トーナメント進出とはなりませんでした。B組の1位はたぶん、鹿島学園(勝ち点9?)だと思われます。 今日の試合のようすについては今レポを書いている途中ですので少々お待ちください。 というわけで、明日のコンサの試合会場は、予選リーグを終了しての監督会議の結果次第だったのですが・・。 さきほど、明日の会場が分かりました。相手は不明ですけどw 【順位トーナメント】 会場・駒沢第二グラウンド 9:00~ vs A組(東京朝鮮・青森山田・錦湖・川崎FU-18)のどこか それに負けると 13:00~ 7・8位決定戦 勝つと 14:30~ 5・6位決定戦 となります。 私は行けませんが、行ける方、応援よろしくお願いします。 そしてできればどんな感じだったか教えてくださると嬉しいです。(←あつかましい)
2009年03月23日
2009/03/22(日)16:00 @朝鮮高G 第19回イギョラ杯 予選リーグB組第1戦 コンサU-18 1-0(0-0、1-0) 國學院久我山高校 (35分×2) 得点者:西田謙太(後半5分あたり?) この3連休の初め2日間は、買い物をしたり髪を切ったりの最低限の用事を済ませるほかは仕事に没頭して、昨日から始まるイギョラ杯に備えるつもりでした。 なのになのに。 仕事に集中するでもなく、かと言って思い切り遊ぶでもなく、やらなきゃ、やらなきゃと机に向かうもののほとんど進まないまま無為に過ごしてしまいました・・・。orz それでとうとう昨日は追い詰められて、朝から職場に行って仕事をし、イギョラ杯を見てからまた仕事に戻り帰宅は深夜というハードワークですよ。我ながらほんと困ったもんです、この性格。 ・・というぼやきはよいとして、ユースくんたちの元気な姿を見てきましたよ。 会場に向かう途中の電車の中で小瀬でやっているトップの甲府戦の経過を見ていたら。前半にさっくり2失点したものの、後半になって西嶋のゴールで1点を返したようです。(甲府の得点者の「大西容平」に微妙な反応を示してしまったのは内緒です。) よおし!この勢いで試合終了間際に一気に3点たたみかけたりして逆転だ。なんたって今日はあのマフラーを持ってきたもんね。 かばんの上から念をこめてあの思い出深いマフラーをぎゅっと押さえます。縁起が悪いことなんてないんですよ、だってもう天皇杯のときのユアスタでの対戦で、みんなでこのマフラーをつけて甲府に応援して勝っていますから!もうみそぎは済んでいますから。 会場についてグラウンド脇のスタンドに腰をおろし、「そろそろ試合終わったころかな」と再度チェックしてみると。怒濤の3得点はならず、そのまま終了してしまったようです。あらら。 おまけにかばんからマフラー取り出して巻こうと思ったら。 これ、違うじゃん!! かばんに入っていたのはハウスメイト様特製のあのニットマフラーではなく、アウェイサポ有志がJ1昇格を記念して2007年に作ったニットマフラーだったのでした。たたんだままのをつかんで入れてきたので、一見似ていて間違えたようです。 なんだー、じゃあ負けたのは私のせい?(←違うって) ま、とりあえずトップはトップ。ユースはユースだ。と気持ちを切り替えます。 少しずつ細かい雨が降り出し、途中降ったりやんだり。強い風が吹きつける中での試合でした。人工芝のピッチはコンディションの心配はないでしょうけれど。 キックオフが午後4時でしたので、試合が始まってまもなくすると周りはちょっと薄暗くなってきていました。霧雨ですし。アップを終え、入場を待つ選手たち。 キャプテンマークをつけ、先頭にいるのは拓郎くんです。 今年は拓郎くんがキャプテンなんですね。
入場して違いに挨拶。列の前半部分。
そして後半部分。 遠征メンバーは新3年生と新2年生だけで、ユニはまだ去年のものです。背番号も去年のままですね。
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前半開始時の円陣です。
國學院久我山の円陣
両チームが円陣を組んでいる間に、慎重に(?)ボールをセットする主審 久我山ボールで前半が開始しました。 コンサは前半、風下から風上に攻める形です。 入場してからエンドを変えていましたので、ということは拓郎くんがコイントスに勝ってエンドを選んだということなのかな。 <前半のメンバー> 11金子 18工藤光 26福永 23菅原 5上原 24西田 27十川 15健士 22松田 17大地 16安田 (控え) 21松原修平、25葛西大、29濱田克大、32中山和弥、36山室伸之輔 選手たちがフルコートのピッチでサッカーをするのは久しぶりなのかもしれません。もしかして年末の埼玉でのフェスティバル以来だったりするのでしょうか。 前半始まってすぐから、チームとしてはまだこれからなんだなと思う印象でした。みんなまだ互いに呼吸が合っていないというか、互いのやりたいことがバラバラでおっかなびっくりの動き出しに見えます。 前半9分に康介が裏を狙うパスを出し、それに合わせてカネくんが抜け出して独走!!状態になりかけたのに、カネくんは右から自分でゴール前には切り込んでいかずに中へ横パス。結局シュートにはつながらず、カネくんは後でキャプテンの拓郎くんから自分で行け!みたいな檄を飛ばされていました。 前半10分に左CKをニシケンが蹴り、それを恭司郎くんがヘディングでシュートしますが、惜しくもゴールならず。このメンバーだと、CKのキッカーは、左からのCKはニシケン、右からのCKは康介が蹴るみたいでした。 前半13分、タカからのボールが左サイドを駆け上がったトガに渡り、いい感じの流れになりました。 前半20分、ニシケンのクロスにゴール前のカネくんがちょいっと触って合わせましたが枠に行きませんでした。残念。 攻撃の連携も、守備の連携も、チームはまだこれからだなあという感じです。 前半33分、ロングボールからシュートを打たれ、それを安田くんが倒れ込みながらなんとか弾き、こぼれたのを押し込まれそうになりました。が、あたり損ねたみたいです。ラッキー。スピードが速くなかったので安田くんが再度手に当ててはじき返すことができました。それをゴールを背に守っていた誰かがなんとかクリア。失点を覚悟したシーンでしたが守りきれてよかったです。 前半33分、カネが右サイドを駆け上がってCKをとりました。右から康介が蹴りますが山なりのボールはゴール前にいた選手たちの頭には届かず、0-0で前半が終了しました。 試合の行方はどうなるか、まだドキドキハラハラな状態です。
(前半試合中の様子)
(薄暗くて動いている写真は全部ブレブレ。なので止まっているシーンだけですが。)
ハーフタイムのようす あんまり冴えない表情ですかね。
監督が話をしています。 控えメンバーがみなユニフォームに着替えているのは、かなりメンバーが変わるのかなと思いました。
おっち、ミツ、トガ、たか、安田くんに代わり、控えメンバー5人が全員交代で出場となって、後半が始まりました。 <後半のメンバー> 23菅原 36山室 29濱田 11金子 5上原 24西田 25葛西 32中山 15健士 22松田 21松原 メンバー交代に気を取られて後半キックオフのときに時計をスタートするのを忘れていたので正確な時間は分からないのですが、後半5分ころ?、まずはハマの惜しいミドルシュートが枠の左をかすめたあと、まもなくコンサが先制しました。 康介が左から右斜め前へ向かって斜めに変態ドリブルで相手選手を交わしつつ、ピッチ右前のスペースへグラウンダーのパス。そこへ走り込んだニシケンが右斜め45度の角度からきっちりとゴールを決めました。 ああいう位置に走り込んでゴールを決めてくれるボランチって素敵。 でもその後、コンサが横パスを繰り返しながらなんだか後ろへさがって行きがちな感じがして、しかもそうやっているうちに相手に獲られたりしてしまって、まずいじゃん。と思います。 素人は前へ前へと向かっていくプレーが好きなんです。 後半8分ころ、シンが左サイドをあがっていき、相手を抜いて、かわして、思い切ってシュート! ボールは枠の左へ行きましたけど、いいね、いいねーっの気分になります。 後半12分ころ、相手選手が完全にフリーで抜け出して修平と1対1になりました。 ああああ、やられるー?? 修平、お願い、止めて!と思ったのに、相手選手はなぜかシュートを打たずにゴール前中央へ横パスです。それをコンサの選手がかっさらってクリアしようとして、体が修平の方へ向いたままふわっと上へクリアする形になりました。でも後ろ向きのまま蹴った感じだったから、修平がそれを拾い上げたときには私たちはドキッとしちゃったのです。え?それ、バックパスじゃないの? って。 でも審判は何もおとがめなしだったし、他の選手も別に抗議するでもなかったので、バックパスとは違うというものだったのでしょうね。 後半15分、右からのパスに反応してシンが相手の裏に抜け出して、GKと1対1になってシュートしました。相手GKが倒れ込みながらそれをキャッチ。残念。惜しいシュートでした。 こうやって連携を見ていると、後半のメンバーの方が連動しているように感じます。 こっちの方がこれまでふだん一緒にやってきたメンバーが多くて勝手を知っているのかな? 後半28分、康介のパスを受けてカネくんが右側から少し長めのグラウンダーのシュート。ポストの左側に流れてしまいました。 1点差ですので、できればもう1点とって安心したいところですが、なかなかうまくいきません。 後半33分、後ろからのクリアボールが一発でハマに渡り、ハマはそのままゴールへ向かって突進。シュートコースを消すように対峙してくる相手選手をかわしつつなんとか自分でシュートするタイミングを見つけようとしますが、やむを得ずゴール前のスペースへパス。シンが飛び出してボールを拾い、シュートしてネットを揺らしますが、シンの位置は明らかにオフサイドでした。ゴールは認められませんが、でもいい感じです。 後半34分くらいのカネくんのシュートは惜しかったです。ほんの少し、左でした。 結局虎の子の1点を守りきり、追加点も失点もないまま1-0で試合終了となりました。
1-0でまずは1勝です。 お疲れさまでした。 あと2試合しっかり勝って、3日目の会場はどこになるの?という悩みから無縁にさせてね。
2009年03月20日
昔、マスコミに「谷間の世代」と名付けられていた世代がありました。 アルゼンチン・ワールドユースに出場した、山瀬たちの世代です。 その前のナイジェリア・ワールドユース世代(稲本とか小野伸二とか)が華々しい成績をあげてスター選手並みにもちあげられていたのに対し、アルゼンチンユース世代は山瀬を初めとして比較的地味な選手が多かったうえ、FIFA U-17世界選手権に出られなかった世代だったことから、そんなふうに呼ばれるようになったようです。 とは言っても、その前の世代にもさほど興味はなく、コンサから山瀬や藤くんが出ているからこそ(今ちゃんは大会直前に骨折してしまったんですよね)朝の4時に起きて必死にテレビで見ていた私にとっては、この世代こそがまさに「スター集団」であり、思い入れ深く見る私たちの日本代表だったのですけど。 ・・というのは単なる話の枕で(長いよ)、書きたかったのはこういうマスコミの勝手なレッテルの「谷間の世代」とは違って、ちょっと気の毒なというか、不運な世代のことでした。 FIFAの理事会で、2012年のロンドン五輪から、男子サッカーの出場資格を21歳以下に引き下げる案がまとまったそうです。これをFIFA総会に諮り、国際オリンピック委員会が承認すれば、ロンドン五輪から実施となり、2011年のU-20W杯(コロンビアで開催)が五輪予選を兼ねることになるのだそう。 ソースはこちら→スポナビニュース五輪サッカーは21歳以下へ 承認得れば12年から実施 もしこれが実現すると、現行のままならロンドン五輪世代と呼ばれるはずの純貴たちの世代が年齢制限で出れないことになります。 2012年に21歳以下ということは1991年1月1日生まれ以降ということでしょうから、出場できるのはヒロたちの学年や、曵地くんの学年の早生まれの選手までということになりますね。 コンサの選手でいうと、純貴、宮澤くん、堀田くんの年代別代表トリオ(←無理矢理トリオと言っちゃうよw)や、曵地くん(や水戸の鶴ちゃん)が不運にもルール変更のはざまで割を食ってしまうことになります。 実は純貴たちの学年は、国体の制度変更でも不運な目に遭っています。 国体のサッカー競技(少年男子)という種目の出場資格は、2005年に岡山で開催された「晴れの国おかやま国体」までは、高3の年齢以下の選手・ただし中学生は不可、というものでした。ですからどこの県もたいてい高3の選手が中心となり、高2の選手も数人混じるというチームだったんじゃないでしょうか。 ところが出場機会が少なくなりがちな高1年代の強化のためという理由だったと思いますが、2006年開催の「のじぎく兵庫国体」から、出場資格が高1から中2までの学年の選手に変更になりました。そのため、のじぎく国体の年に高2、高3だった選手は、国体の出場資格がなくなってしまいました。 国体って、私たちJリーグチームのサポからするとあんまり深い関心を抱く大会ではありませんが、日本のスポーツシーン全体の中では、というか日本体育協会の力という意味では、かなり大きな影響力を持つものだそうです。たとえば大学の推薦入学などでも、経歴に国体出場があるかどうかでかなり違うらしいです(←かなり前のエルゴラひしゃく氏の記事のうろ覚え)。また、そんな実利(?)とは関係なくても、単純に○○代表として県民(道民)の期待を背負ったユニフォームを着て試合に出場するのは、選手たちにとっては誇りであり晴れがましい舞台だろうと思うと、実力以前の問題で、単に生まれた時期の運不運という偶然で出場機会を奪われるのは、さぞや無念だろうなあと思ったものでした。 それがちょうど、純貴たちの学年とそのひとつ上の学年(ヤスとか俊ぴーとか)にあたります。 でもね、純貴たちのひとつ上の学年はまだいいですよ。U-18方式の最後の大会となった岡山国体のときは、翌年からの出場資格変更を見越して、北海道代表でもその前年や前々年と比べると多くの高2選手が出場していました(→関連エントリ:U-20W杯を見て思い出した岡山国体のときのこと) けれどさすがに高1の選手まではなかなか割り込む隙間がなく、なにせ16名しか選出できませんので、純貴たちの学年で北海道代表に選ばれた選手はいませんでした。 そして今回もし五輪出場の年齢制限が変更になったら。 純貴たちの学年は不運ふたたび、ですものね。ぼやきたくもなるでしょうねえ。 FIFAがそうしたいと言ってもIOC(国際オリンピック委員会)がなんと言うか分かりませんから、まだどうなるかは不明ですが、もし変更になっても、年代別代表はしょせん通過点。代表監督の好みによって左右されるものでもあるし。選手として大きくなれるかどうかは、年代別代表の経験の有無で決まるもんじゃないからねーー!!と声を大にして言いたいです。 慰めにもならないかもしれないけど。 これに対して、年齢制限が変更になってラッキーになるかもしれないのはヒロの学年ですね。 現行のままだとヒロの学年は、4年ごとに区切ると下から2番目の学年。「飛び級」してU-20W杯後にひとつ上の代表と合流し、五輪代表に食い込む選手もいるにはいますけれど、その上の世代と比べると五輪出場には不利な感は否めません。 でも2012年ロンドン五輪が1991/1/1以降生まれの選手の大会となるならば。まさにヒロの学年が最年長になり(その上の学年の早生まれの選手もいるけれど。あ、熊ちゃん。)中心選手となることが予想されます。 今のままならヒロはこの年代の主力選手だしなあ。・・・楽しみかも。 ・・って、純貴に言ってることと矛盾してるじゃん!>私(純貴ごめん) しかも、仕事で一分一秒もおろそかにできない状態って言ってたのはどうした?!>私
2009年03月20日
今朝届いたエルゴラをのんびりと読んでいたら、広島の槙野の言葉「J2と違って、J1ではミスを許してもらえない」が目に飛び込んできました。 イヤーブック欲しさに、先日、駅売りで買っていたエルゴラを宅配に変えたのでしたが、こうして雨の休日に家から出ないでも読めるのは便利です。 最終ラインから次々に攻撃参加し、自らアクションを起こしてゲームを支配し、勢いのままに得点を重ねるサッカーで、昨季J2を圧倒的な強さで勝ち上がった広島。U-20W杯で征也とチームメイトだったいわゆる「悪ノリ世代」の中心選手が多い、若いチームでもありますよね。 広島は開幕戦をアウェイでマリノスに4-2と大勝し、第2節ホーム開幕戦の大宮戦は、選手もサポも高い期待感を抱いて迎えたそうです。 それを大宮に2-3と逆転負けを喫してしまったわけだけど、例えばPKを外したあと本来のプレーができなくなるメンタルの弱さとか、個人のミスだけじゃなくチームとしてのミスや試合運びの未熟さなど、チームの「若さ」というより「幼さ」が出てしまった試合だったとエルゴラには書かれています。 J1では「あ、まずい。」「やられる・・」と思ったシーンはきっちりと得点されてしまうことが多かったですし、今年再び仙台や鳥栖と戦ってみて、J2では互いにミスが多いというのを改めて実感したところでしたので、槙野のその言葉は、ほんとにそうなんだろうなあ・・とつくづく心に染み入るものでした。 コンサも若いチームですので、勢いと未熟さが表裏一体となっているというチームの強みと弱みは、コンサもきっと同じようになるんだろうなあと、勝手にコンサの近未来像を描いたりして。 今年のコンサはまだまだこれから作っていくところですし、今年の終わりにどんな成績を収められているかは未知数です。強かった去年の広島を持ち出してあれこれ言うのは、他サポだったら笑うところでしょうね。でも私はコンササポですから、強気で考えたって文句はないでしょう(爆)。 選手たちには、ノブリンのもと、今の目の前の試合に勝つことだけじゃなくチームが強くなっていくために、そして自分がその強いチームで活躍できる選手になるために、一分一秒をおろそかにせずしっかりがんばれよ~~~♪と厳しく応援したいと思います。
そんな選手たちの姿を見に、次の試合・甲府戦には小瀬に駆けつけたいところですが、日程くん(?)の意地悪と言いたくなるようなモロかぶりのスケジュールでユースの関東遠征がぶつかっちゃったので、やむなく小瀬行きは断念します。ほうとうとか、祝勝会になるはずのジンギスカンとか、惜しいなあ。 遠征に来るユースくん(U-18)たちは、22日(日)~24(火)に開催される東京都サッカー協会・東京朝鮮中高級学校サッカー部OB会主催の第19回 イギョラ杯 国際親善ユースサッカー大会に参加します。 正式に発表になった大会要領・日程は →こちら(PDF)です。 コンサの試合日程については、先日のエントリにまとめてありますが、とりあえずグループリーグは
◆コンサの予選リーグ日程(3月22日、23日)(35分×2)
2009/03/22(日)
16:00 vs國學院久我山 @東京朝鮮高G
2009/03/23(月)
13:30 vs鹿島学園 @駒沢公園第2G
15:00 vs盛岡商業 @駒沢公園第2G
となっています。 お近くの方、興味のある方、ぜひ観戦にいらっしゃいませんか? で、私はというと。 決勝トーナメントの行われる24日(火)はどう見ても絶対に無理なので諦めたのですが、予選リーグ2日目の23日(月)はなんとかなるかもしれない・・という気配があったので、無理を言って、無理をして、なんとか休めることになりました。ヽ( ´ー`)ノ でも当然にその分のしわ寄せが・・・。 ほんと言うと今日と明日、それこそ一分一秒もおろそかにできない状態なのは私自身なのです。 選手にえらそーに言っている場合じゃなかった(爆)。
2009年03月15日
2009/03/15(日)13:00 @ベストアメニティスタジアム J2・第2節 コンサ 2-1(0-0、2-1) サガン鳥栖 得点者:砂川誠(札・86分)、島田祐介(鳥・88分)、キリノ(札・89分) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー 鳥栖にも行くつもりで予定していたんですけどね。 でも試合の日が近づいてきても仕事の宿題てんこ盛り状態は好転せず、泣く泣く飛行機のキャンセルボタンをポチッとしたのは木曜日の夜だったでしょうか。(←だから何でも早めに片付けておけって、子供のころから何度後悔したことか。) イブスキのホットドッグ食べたかったなあと思いつつ、スカパーでの観戦となりました。(でもイブスキの売店がなくなってたんですって?ほんと?) コンサは、特に前半の途中まではずーっとボールを支配しっぱなしでしたね。 でもそのわりにはゴールの匂いはあんまりせず。 逆に、たまに攻められるときの鳥栖の攻撃の方が鋭いように感じることもありました。ゴール前正面でドフリーでボール持たれたり。でも鳥栖のシュート精度もなんだか笑っちゃうというか、助かったというか。 後半になると、ボールを回しているコンサのようすがなんだか昔のヴェルディみたいだなあと思いました。「ヴェルディ」と言っても、あの憎らしいほど巧くて強いユースくんたちじゃなくて、トップチームの方です。たとえば2001年に室蘭で対戦したときのヴェルディのイメージです。パスを回しているけどゴールへの怖さを感じないという感じで。足元で受けてそのまま別の選手の足元にパスすることが多かった(その途中で奪われたり)から、そう思ったのだと思いますけれど。 みんなでぐるぐる縦横に走り回り、「え?なぜそこに?」と思うようなパスを出したらそこへ味方が走り込んできている、ようなことが次々に繰り返される、うちのユースくんたちの調子よいときのような攻撃の組み立てを見たいなあと思いましたが、あれはチームとしての共通の決めごとがあったり、互いの特徴をよく知ってのあうんの呼吸が必要なのでしょうから、ノブリンコンサにはまだこれからなのでしょう。 ダニルソンも、日本のサッカーのスピードにまだ慣れていないようで、せっかくボールを奪ってもあっという間に鳥栖の選手たちに詰められてまごまごするシーンが多かったし、クライトンももうちょっと早く味方にボールを出してくれればいいのにと思いました。これもまだしばらくは様子見ですね。 そんなふうに思いながら見ていたので、マコのあのビューティフルゴールにはびっくり&大喜びでした。あそこでふかしちゃうんじゃなくて、あんな押さえた弾道のボレーシュートをネットに突き刺すなんて。 前節に引き続き、マコの「大人の魅力」を堪能しましたですよ。 そのすぐ後に、えー?あれがファウルなの?と思うようなファウルからFKで失点してしまうんですが、その後に勝ち越し点をとっちゃうんですものねえ。 しかもそれがそれまであんまり目立っていなかったキリノのゴールとは!キリノもホッとしただろうなあと思うと嬉しかったです。 試合終了の笛が鳴り、いや~よかった、勝った勝った。 ニコニコしながら喜んでいましたけど、コンサのリーグ戦での勝利があのフクアリで3-0で勝った試合以来だと聞いて、なんだか驚いてしまいました。 あれ以来勝ってなかったんだなあ。 でもそのわりには私、勝った喜び爆発!というわけでもなかったのです。 あー、勝ってよかった~(^_^)と思う程度でしたね。 昔札幌ドームでの清水戦で、岳也のゴールでVゴール勝ちしたときには泣くほど嬉しかったのに。 あのときは全然違いました。 その理由がどのあたりにあるのか、後でゆっくり考えてみたいと思います。 (まさかまだ山盛り残っている仕事で気が重いから・・ってわけではないよねえ!?)
2009年03月15日
2009/3/8(日)14:00 @札幌ドーム J2・第1節 コンサ 0-1(0-0、0-1)ベガルタ仙台 得点者:菅井(仙台) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー もう今日は鳥栖戦だというのに、場違いな話ですみません。 すっかり鮮度の落ちた話ですが、ノブリンコンサの開幕戦は張り切ってホームに参戦してきました。開場前の待ち時間にみんなが好き勝手に持ち寄るお菓子大会に、私は、今回初めて浦和のお菓子をおみやげにしてみました。 浦和駅前の「花見」というお菓子屋さんの「白露宝(はくろほう)」という、あんこ玉をミルク?コーティングした感じのお菓子です。とても甘くてお茶の友という感じ。地元では「浦和銘菓といえばこれ」だそうです。
そしてくまちゃんがくれたのはこのチロルチョコ。 ラッピングの袋越しにうっすらと見えるのは・・
じゃーん! ドーレくんのチロルチョコなのでした。 ネットで注文して好きなデザインで作ってもらえるんですってね。 知らなかった~。
いつも珍しい品を(ときにはアウェイにまで)持ってきてくれる虹さんから今回いただいたのは、これ。 六花亭の「雪こんチーズ」
外側のクッキーのサクサク感と中のチーズケーキのふんわり感のバランスを保つため、お買い上げから2時間以内に食べるようにとの指示つきだそうです。 さすが美味しい~。 一部の店舗でしか販売されていないレアものなんですってね。 ごちそうさまでした。 今年からシーチケを持っている人は15分早い優先入場ができるため、列整理や開場などが15分前倒しになっていて、なんだか慌ただしく過ごしているうちにあっという間に開場になりました。 入場する人がみんなシーチケだからもぎり作業がないため、入場口の通過が早い、早い。その分、入り口でマッチデープログラムなど配布物を渡す係の人が必死の手つきと形相です。大変ですね、お疲れさまです。そんなに慌てなくても大丈夫、待ってますから。 で、マッチデーや特別版の道スポなどを受け取って中に入ると。 ドアのところでサポを出迎えてくれているのは、おおおお~、曳地くんだぁ~。 「こんにちは~」とにっこり笑顔で挨拶をしてくれて、私は思わず「わあ~!、かわいい~。(はあと)」と思ったのですが、中には「いつも見慣れているはずの曳地くんがなんだかあんまりかっこよくて、びっくりしちゃった~。思わず握手してもらっちゃったもん。だって曳地くんの背景に、キラキラキラ~*・゜ってこんなの(←といいつつ指でダイヤ形を作ってる)が散ってたよ!!」と興奮気味に力説しているユース好き仲間もいたりして(笑)。おいおい。でも気持ちは分かる(笑)。 やっぱりプロになると一段とあか抜けるものなのですねえ。今後がますます楽しみです。 ひとまず席に着いて、入り口でもらった道スポ特別号の選手名鑑を眺めていたら。 「愛称」の欄、ヒロのところが「フルタ」となっているじゃありませんか。 む~~~、『ヒロ』争奪戦に負けるな、ヒロ~!と内心で無駄に力む私。でも確かに「ヒロ」が2人いる状態は呼び分けるのに困るしなあ。どうなるんでしょ。 そこへ戻ってきたサポ仲間が「写真撮影会に純貴とヒロがいたよ~。」と教えてくれたので、どれどれ・・・と様子を見に行ってみました。 ホーム側SA席とB席の裏あたりのコンコースにたくさんの人だかりがあり、写真撮影会とサイン会の2つの列が長く伸びています。 200名様と書いてありますが、少なくとも写真撮影の方は人数を数えるでもなく、どんどん来るだけ対応してくれているようです。 人だかり越しに覗いてみると。
あ、純貴だ。
しっかりファンサービスをしてます。 それにしてもますます格好いいこと(←ひいき目?)。
その隣にはヒロもいます。
すっかりプロとしてお仕事中。いいね、いいね。
上原くんも写真班でした。
奥の方では3人の選手がサインの対応をしています。 高原、曽田、箕輪の(渋い)3選手でした。 「ねえねえ、写真撮影の選手とサインの選手の役割分担ってさあ、やっぱり
(ピーッ)だよね?」と思ったままをあけすけに口にするなんて、これだからおばさんは困ります。(←私) サポに笑顔で対応している選手たちを口元緩めながら見守って、満足して席に戻ると。 そろそろ伊東たけしさんが大型ビジョンに登場するころです。グッチーさんとトーク中の伊東たけしさん。
仙台を食うため? クラシックのお伴はずんだ味のじゃがりこです。
ドーレくんが持っているフラッグには、戦(たたかう)のロゴがついてます。今年バージョンのフラッグなんですね。
フラッグを振ってサポを盛り上げるドーレくん。
ゴール裏の真ん中あたりには大きな☆が出現していました。
ドールズが入場して
伊東たけしさんの生演奏が始まり 私たちも赤や黒のシートを掲げて入場する選手を迎えるころ
ゴール裏には北海道の姿が出現していました。 ちょうど札幌の位置にさっきの☆が輝いています。 北方領土もありますね。 でもSB席から見ていた函館在住のサポ仲間は「奥尻島がなかった」と言っていましたけど、どうだったんでしょ。SAからは手前側(西側部分)はうまく判別できませんでした。
生演奏の Moon over the castle はしびれました。
試合の感想は思いつくまま順不同で箇条書きで。
今年はサッカーを楽しめそうだという期待感と、そうは言っても負けたのは残念というフクザツな気持ちのまま、さ、今季も始まる宴会へゴー!ですよ。福住駅の通路の壁にはずらっっとコンサのポスターが。 今日だけじゃなくシーズン中ずっとこうだったらいいですねえ。
飛行機の時間の制約のある私のために、幹事さんが選んでくれたのは札幌駅にごく近いこのお店。 もちろんサッポロビールのお店であることが前提です。
当然クラシックを飲んで、コンサへの寄付とスポンサー様へのアピールをするんだと思ったのに。 クラシックがない! 残念。 系列の他の店舗ではクラシックも扱っているそうなんですけどね。
ま、でも、かんぱーい! これはこれで美味しい。
○サッポロ飲料賞/リボンシトロン190ml缶1000名様 (リボンシトロン100周年記念オリジナルトートバック入り) で当たったのがこのトートバッグですって。 リボンちゃんとコンサドーレのロゴのコラボレーションが素敵だわ。 美味しい海の幸、山の幸を堪能しつつ、今日の試合の振り返りや今シーズンへの期待や冷静な意見wなど、いつものサポ話で盛り上がりつつ、酔った勢でサポとしてのアピール活動の様子はくまちゃんブログ(→こちら)に。 【解説】札幌駅に近いという店の立地を考えて、道外から来る客を意識したアピールが効くかと思い、最初そういうキャラ設定で書いてみたのですが(嘘じゃないし)、やっぱりコンサドーレと結びつかなきゃ意味ないかと思い直して、コンサを付け加えてみました。
ほろ酔い気分で途中退席し、札幌駅に入ると。 そういえばSuicaとkitakaの相互利用がもうすぐ始まりますね。ふんふん、なるほど。3月14日から。 (で、さっそく相互利用してみた結果が→このエントリです。)
新千歳空港では、最近Jリーグサポの心をぐぐっと掴む企画を次々打ち出してくれているコカコーラのポスターが、目立つ位置にありました。 思わず吸い寄せられ近寄ってみると。 この大人のぶどうってドームでもアナウンスしていたような・・・? どれどれ。飲んでみなきゃ。(←限定に弱い人)
近日発売予定?! 飾ってあるのにまだ買えないなんて。くやしー。
2009年03月14日
今日も休日出勤orz JR北海道のICカード Kitaca 。エゾモモンガのデザインの可愛さに思わず発売初日に買った私。→このエントリ 今日からKitacaが電子マネーとしても使えるようになり、また、JR東日本のICカード Suica と相互利用できるようになりました。 それを記念してJR北海道ではKitacaとSuicaの共用記念kitakaが発売されるようですが、JR東日本でも記念Suicaが発売になりました。 同じ記念カードでも、Suicaペンギンとエゾモモンガの配置が逆になっているのはおもしろいですね。→記念kitakaのデザインと記念Suicaのデザイン(pdf) 休日出勤のため午前8時過ぎに浦和駅に着いたら9時から発売開始の記念Suicaを待つ人の列ができていました。![]()
朝は発売開始まで待っていられないから、帰りにあったら買おう(渋谷や新宿ならともかく、浦和で買いたい人などそういないだろ)と思っていたのに、当てがはずれました。けっこう物好き(?)な人っているのねえ。
KitacaとSuicaが相互利用できるようになると知って、「これはkitakaでできるんだろうか?」と興味を持ったのが段階ごとに
というものでした。 このうち7.の「パスモの改札口」については、混んでいる駅の改札口でピンポーン!と鳴らしてその改札口を通行止めにして後ろにずらりと並んだ人にちっ!と舌打ちされる度胸はなかったので、あらかじめkitakaサイトで確認してみると、これはダメみたいです。だから実験していません。 1.の「JR東日本の改札口」も実験していません(←今朝は定期で通ったから)が、もちろんこれはOKなはず。 そして、3.の「JR駅構内の売店での買い物」はkitakaでできました(←今朝実験済み)。 2.の「JR券売機でのチャージ」もわざわざやってみました(←物好き)。ちゃんとできました。 4.の「街中でのSuica決済」については、通勤途中にあるファミリーマートのレジでkitakaで決済できました(←実験済み)。 あとは帰りに自宅最寄りの5.「私鉄駅の売店」で何かkitakaで買い物してみようと思います。6.の「私鉄駅券売機」もダメ元で試してみようと思います。ふふふ。
【追記】
2009年03月07日
少し前からUSのU村さんのブログなどでサポーターが自主的に試合告知用チラシを作り、自主的に配布する活動をされているのを興味深く拝見しておりました。 (オフィシャルブログ内の試合告知関連ブログ こちら→札幌赤黒連盟) それがこのたび、チラシ用データを格納しておくサイトもできたようです。 総本山サイトになるのはこちら → ---札幌赤黒連盟--- 配布用のチラシは自主制作者の方達が作ったものを試合会場をはじめ札幌市内の各所に置かせてもらう、サポは各自、自分が要る分だけそこから持っていってめいめい配る、という基本構想ですが、配布用チラシをもらいにいけないサポのために、データをホームページに格納し、そこから自分でダウンロードして印刷して配る、ということができるようになりました。 こういう活動自体が素晴らしいものですけど、この格納サイトの introduction というところにある趣旨説明文がまた、とっても感動的です。読んでいて気持ちが熱くなります。 私は遠くに住んでいて動員協力活動をしようにもできないから・・と思っていましたけれど、この文章を読んで、知恵を絞ってできることを考えてみようと思い直しました。今まで、考えてみる前に「できないから・・」で済ませていたのではないかと反省しました。 それぞれができることをみんなで持ち寄る。 サポーターズ持株会会員募集のときに以前書いた「くまはくまの1ぴきぶん」ですよね、これも。 みなさまもぜひご一読ください。 心が前向きになり、一緒に戦うエネルギーが湧いてくる趣旨説明文にダイレクトに飛ぶには→こちらです。 書いているのはみなさんご存じのあの方ですね、きっと。
2009年03月05日
今年バージョンのテンプレートができたら、それに変更するつもり!と先日宣言していたわけですが。 発表になりましたねえ。今年のスローガン、戦(たたかう)をあしらったデザインの新しいテンプレートです。 実は、宣言したものの、え゛・・?!というデザインだったり、目がちかちかするような配色だったらどうしようとちょっぴり不安な気持ちもないではありませんでした。でも新しいテンプレートのデザインを見て、そんな心配は吹っ飛びました。 ・・純貴じゃん! しかもなんて精悍な表情で。 そしてその後ろには大伍と謙伍と、さらに宮澤くん。 欲を言えばノブリンもいたらよかった(爆)けど、左側にあしらわれたカラーの写真のどこかにノブリンも写っているはず。と思うことにします。(←というか、いました) というわけで、後はオフィシャルガイドブックが届くのを楽しみに待ちつつ、私の新シーズンもいよいよスタートです。
2009年03月05日
イケと古川先生がコンサの育成スタッフに就任し、そのうえで札大のコーチとして派遣されることがオフィシャルで発表されました。 元コンサドーレ札幌古川毅 氏が北海道フットボールクラブ育成部スタッフに就任 池内友彦選手 現役引退及び北海道フットボールクラブ育成部スタッフ就任のお知らせ 今年の育成部コーチングスタッフがなかなか発表されないなあ・・と待ち遠しく思い、サポ集会では社長が育成部スタッフを1~2名増やす予定と話していたと聞き、それにしては月刊コンサドーレ3月号に載っていた育成部スタッフの名前はほとんど代わり映えしないぞ?!と不思議に思っていたところでした。 それがなーるほど、こういうわけでしたか。 睦史みたいにひょっこりコンサのスタッフとして戻ってくる元ユースくんがいるのかな?と期待してみたりして、それはそれで嬉しいものですが、プロとして経験豊富なコンサに縁のある選手たちが、こうやって末永くコンサのために働いてくれる予定(?)というのも嬉しいものですね。 少しずつではありますが、コンサも、北海道のサッカー界も、層が厚くなってきているなあと思います。 こういう着実な歩みを実感できることは、しみじみと幸せだと思います。
2009年03月04日
ユースヤクザな方に「イギョラ杯の日程詳細(PDFファイル)が藤枝東高の応援サイトにあるよ」と聞きまして。 ありました! ありがとうございます。 詳しくはこちらのサイト→がんばれ藤枝東高 の、「予定表」のところから。 <第19回イギョラ杯国際親善ユースサッカー大会日程> ◆予選リーグ組み合わせ A組: 東京朝鮮高(東京)、青森山田高(青森)、錦湖高(韓国)、川崎フロンターレU-18(神奈川) B組: 國學院久我山高(東京)、コンサドーレ札幌ユースU-18(北海道)、盛岡商高(岩手)、鹿島学園高(茨城) C組: 成立学園高(東京)、ベガルタ仙台ユース(宮城)、矢板中央高(栃木)、八千代高(千葉) D組: FC東京U-18(東京)、藤枝東高(静岡)、韮崎高(山梨)、流通経済大付属柏高(千葉) ◆コンサの予選リーグ日程(3月22日、23日)(35分×2) 2009/03/22(日) 16:00 vs國學院久我山 @東京朝鮮高G 2009/03/23(月) 13:30 vs鹿島学園 @駒沢公園第2G 15:00 vs盛岡商業 @駒沢公園第2G
なお、22日は17:30~、23日は12:00~、Bチーム戦も予定されているようです。どことどこの対戦かは発表されていませんが、コンサがらみだったらいいなあ・・・。
◆決勝トーナメント(3月24日) 1位トーナメント 準決勝 9:00~ A組1位vsB組1位 @東京朝鮮高G 10:30~ C組1位vsD組1位 @東京朝鮮高G 3位決定戦 13:00~ @西が丘 決勝戦 14:30~ @西が丘 順位トーナメント 会場は駒沢(補助、第2)、小平G、成立鷲宮G(雨天時:朝鮮大学G)の3か所で。 組合せは予選リーグ終了後に監督会議で決定。
2009年03月03日
帰宅途中の電車の中で、携帯オフィシャルやコンサ系ブログなどをチェックしていたら。 思わず「わ!!」と声をあげそうになりました。 このニュースです。→2009J2リーグ開幕戦 コンサドーレ札幌vsベガルタ仙台 T-SQUARE伊東たけし氏出演のお知らせ サックス奏者の伊東たけしといえば私にとって青春の思い出です。 しかも、T-SQUARE というより、むしろ THE SQUARE で。トシがばれますけど(笑)。アルバム「TRUTH」は何度も何度も聴いていました。甘酸っぱい思い出がよみがえってきます。 懐かしくなってさっきごそごそ棚を探してみたら、ありました。実家に置きっぱなしじゃなく持ってきてたのね。で、久しぶりに聴いてます。なつかしーーー。 矢萩社長は、平均年齢が高いコンササポのツボをまさに的確に突いてきているんじゃありませんか? 開幕戦がますます楽しみになりました。 今年はいろんな場面でHFCの意欲が伝わってくる感じですね。 サポもがんばらないと。私は何ができるかな。考えてみます。
2009年03月02日
いえ、今から開幕戦の勝ち点3のお礼ってわけじゃないんですよ。(←浮かれている) コンサの公式サイトではなかなか得ることのできない情報を仙台オフィシャルで知ることができたからです。 仙台オフィシャルの下部組織関連ページ→こちら これによると、
3月22~24日、東京都内で行われるイギョラ杯の日程は以下の通りです。
<第19回イギョラ杯国際親善ユースサッカー大会日程>
予選リーグ組み合わせ
A組:東京朝鮮高、青森山田高、錦湖高(韓国)、川崎フロンターレU-18
B組:國學院久我山高、コンサドーレ札幌ユースU-18、盛岡商高、鹿島学園高
C組:成立学園高、ベガルタ仙台ユース、矢板中央高、八千代高
D組:FC東京U-18、藤枝東高、韮崎高、流通経済大付属柏高
やっぱり、今年もイギョラ杯に参加でしたか。 日本サッカー協会の理事会報告資料で、今年のイギョラ杯が3月22日(日)~24日(火)に開催される予定であることは分かっていたので、このところ、主催者である東京都サッカー協会や在日本朝鮮人蹴球協会の公式サイトを覗いては、参加チームが発表されていないかなあ・・?としょっちゅうチェックしていたのでした。 これらのサイトではまだ発表になっていませんが、ところがこんなところから分かるなんて!仙台、偉い!! 仙台サイトを見る限り、初日(22日)と2日目(23日)に予選リーグを3試合をやって、3日目(24日)は順位決勝戦のようですね。 3月は20日(祝金)~22日(日)と3連休なのに、なぜその最終日から大会を始めるのだ~~!?と土日が休日の私としては思いますが。 きっとイギョラ杯に参加するだろうと当たりをつけて、イギョラ杯日程が分かってから、23日(月)は休みをとれるように画策しておりました(←これもある意味ギャンブル)。24日(火)はどうしても無理でしたが。 全日程が見れないのは残念ですが、どうせなら「うううう、決勝戦なのに見に行けないよぉぉぉ!!」と嬉しい悲鳴をあげさせてくださいね。>ユースくんたち B組の会場はどこだろうなあ。発表が待ち遠しい。 仙台のいるC組は駒沢なんですね。駒沢だったら私はとっても近かったのに。と、またぜいたくを言ったりして(笑)。
2009年03月01日
シーズンチケットもまだ手元に届いていないし、コンサの日程ポスターや日程ガイドブック(?←征也、大伍、カズ、ヤス、宮澤の5人が表紙の)もブロガーさんたちが写真をアップしてくれているのでしか見たことがないので、よく確認できていませんが。 シーチケには確か、Re:start の文字が入っているのですよね? で、日程ポスターには大きく RE: の字が入っている。 征也のスペシャルインタビューのバナーやテンプレートにも、どどーんと RE: が目立っています。このRe:ってなんだろ?と漠然と思っていたのですが、さっきふと思い出しました。 そういえばロンドンに住んでいたころ、電話会社や電気会社から届く請求書とか、いろんな事務連絡系のお手紙では、本文の前に Re:~~ がついていたのです。例えば Dear Customer, re: BUDGET PAYMENT PLAN のように。 見慣れない表現に最初は???と思ったのですが、内容からして、どうやら re:とは、~~について とか、~~の件 という意味なんだなと理解するまでにそんなに時間はかかりませんでした。 帰国してからは久しく英文とは無縁の世界にいるのですっかり忘れていましたが、そういえば・・・と急に思い出した次第で。 たぶん、スペシャルインタビューの RE: SEIYA FUJITA は、藤田征也について という意味なんですね。 そっかー。すっきりしたところで寝ます。 ちなみに、ロンドンで暮らしていたときの話は→こちら
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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