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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2006年12月31日
2006年シーズンのトップチーム関連のエントリをまとめてみました。 中には観戦記といってよいか分類に悩むものもあるけれど・・・(笑)。
【2006年 J2リーグ戦】
第01節 03/04(土)14:00 vsサガン鳥栖@鳥栖スタジアム ○ 1-0(得点者:フッキ)開幕戦勝利は5年ぶり [遠征記]鳥栖戦のあとはやっぱり博多の夜 第02節 03/11(土)14:00 vs水戸ホーリーホック@札幌ドーム ● 0-1 ホーム開幕戦 [遠征記]手に入ったもの・入らなかったもの 第03節 03/18(土)14:00 vsモンテディオ山形@ベスパ ○ 1-0(得点者:西谷) [エントリなし] 第04節 03/21(火・祝)14:00 vs愛媛FC@愛媛県総合運動公園 ● 1-2(得点者:石井)雪で練習できなかった影響? [遠征記]日帰り愛媛 第05節 03/25(土)13:00 vs横浜FC@室蘭入江 ● 0-1 [遠征記]室蘭の「やきとり」 第06節 お休み - 第07節 04/05(水)19:00 vsザスパ草津@札幌ドーム ○ 3-0(得点者:相川、智樹、フッキ)智樹プロ3シーズン目で初ゴール [エントリなし] 第08節 04/08(土)15:00 vsヴィッセル神戸@神戸ウイング ○ 2-1(得点者:相川、オウンゴール) このころの神戸はバラバラだった [遠征記]神戸ウイング 第09節 04/15(土)13:00 vs湘南ベルマーレ@札幌ドーム ○ 4-1(得点者:砂川、池内、相川、加賀)加賀のビューティフル・プロ初ゴール [エントリなし]しまふくごはんの写真のみ→過密日程はキツい 第10節 04/18(火)19:00 vs徳島ヴォルティス@鳴門 △ 0-0 [エントリなし] 第11節 04/22(土)13:00 vs柏レイソル@函館千代台 ● 1-2(得点者:フッキ)逆・曽田さん劇場 転落の始まり [遠征記]やきとり弁当食べられなかった[おまけ]あ、そういえば。柏戦感想の追加 第12節 04/29(土)13:00 vs東京ヴェルディ1969@西が丘 ● 0-2 [現実逃避的回想]西が丘のゴール裏(追記あり) 第13節 05/03(水・祝)14:00 vsベガルタ仙台@厚別 △ 1-1(得点者:石井)ロスタイムの謙伍ゴール [遠征記]晴天の厚別開幕 [おまけ]前日の期待→明日は厚別開幕 第14節 05/06(土)14:00 vs水戸ホーリーホック@笠松 ● 1-3(得点者:西谷(PK))征也初スタメン、智樹・謙伍・征也がフル出場、アンデルソンハットトリック(´・ω・`) [遠征記]笠松グルメ+α 第15節 05/14(日)14:00 vsヴィッセル神戸@厚別 ● 1-6(得点者:フッキ)フッキ先制も、あれよあれよと6失点 [遠征記]よそのシュートはよく決まる? 第16節 05/17(水)19:00 vsサガン鳥栖@札幌ドーム △ 2-2(得点者:オウンゴール、砂川) [テレビ観戦記]悔しくて嬉しくて悲しい 第17節 お休み - 第18節 05/27(土)14:00 vs柏レイソル@日立台 ●1-2(得点者:砂川) [遠征?記]レイソルロード 第19節 06/03(土)14:00 vsモンテディオ山形@札幌ドーム △2-2(得点者:フッキ(PK)、相川)フッキのPKが初成功 [遠征記]ハウスメイトサンクスマッチ 第20節 06/07(水)19:00 vsザスパ草津@敷島 △2-2(得点者:西谷、西谷)途中出場のビールさんの活躍は素晴らしかった [遠征記]草津戦@敷島 [おまけ]前日の祈り→明日は草津戦! 第21節 06/10(土)14:00 vs徳島ヴォルティス@札幌ドーム ○4-2(得点者:オウンゴール、フッキ(PK)、西谷、石井) [遠征記]クラシック缶の変身ドーレくん欲しい! 第22節 06/17(土)14:00 vsベガルタ仙台@ユアテックスタジアム ○2-0(得点者:フッキ、フッキ)仙台で6年久しぶりの勝利 [遠征記]6年ぶりの「好きです札幌」@ユアスタ 第23節 06/21(水)19:00 vs横浜FC@三ツ沢 ○2-1(得点者:砂川、曽田)ロスタイムにソダンヘッド炸裂! 横浜は初の2失点 [遠征?記]三ツ沢での勝利! 第24節 06/24(土)14:00 vs東京ヴェルディ1969@厚別 ○4-0(得点者:池内、加賀、フッキ、フッキ)内容も圧勝 [遠征記]晴天の厚別で気持ちよい勝利! 第25節 07/01(土)19:00 vs湘南ベルマーレ@平塚 ●1-2(得点者:池内) [テレビ観戦記]いつか見た姿 第26節 07/08(土)14:00 vs愛媛FC@札幌ドーム ○3-1(得点者:フッキ、砂川、石井)お帰り、カズ! [遠征記]ぐだぐだドキドキハラハラの勝ったからいいか 第27節 07/12(水)19:00 vs柏レイソル@厚別 ○2-1(得点者:石井、フッキ)ノブリンは厚別で勝てない [テレビ観戦記]夜の厚別は遠くにありて想うもの・・・ 第28節 07/16(日)19:00 vsサガン鳥栖@鳥栖スタジアム ●0-4 新居がゴール前の切り返しでソダンを抜いたシーンが目に焼き付いている・・・ [遠征記]福岡と鳥栖でこんなふうに過ごしてきました 第29節 07/22(土)14:00 vsザスパ草津@厚別 △2-2(得点者:砂川(PK)、中山) [遠征記]苦い苦い苦い引き分け 第30節 07/26(水)19:00 vs東京ヴェルディ1969@味の素スタジアム ○2-1(得点者:中山、大塚)大塚さんのスーパーミドル [遠征?記]疲れを吹き飛ばす「好きです札幌」 第31節 07/29(土)14:00 vs湘南ベルマーレ@厚別 ●1-5(得点者:フッキ)J2通算5000ゴール目もしょぼい決まり方 [エントリなし] 第32節 08/06(日)18:00 vs徳島ヴォルティス@鳴門 △0-0 [遠征記]徳島は阿波踊り直前 第33節 08/11(金)19:00 vs愛媛FC@愛媛運動公園 ●0-1 [テレビ観戦記]今日は愛媛戦、明日からクラセンU-15 第34節 08/19(土)19:00 vsベガルタ仙台@厚別 ○3-1(得点者:相川、石井、上里)対ベガルタでは聖地厚別 [遠征記]厚別ナイトゲームは素敵だった 第35節 お休み - 第36節 08/26(土)14:00 vs横浜FC@厚別 ●1-2(得点者:加賀) [遠征記]晴天の厚別で途中までは楽しい試合だったんだけど 第37節 09/02(土)19:00 vsモンテディオ山形@ベスパ △0-0 [エントリなし][おまけ]山形戦を前に 第38節 09/09(土)19:00 vsヴィッセル神戸@神戸ウイング △1-1(得点者:フッキ) [遠征記]神戸~、泣いてどうなるのか~~♪ 第39節 09/13(水)19:00 vs水戸ホーリーホック@厚別 ○3-1(得点者:智樹、フッキ(PK)、石井) [テレビ観戦記]智樹のゴールは水曜日 第40節 09/16(土)19:00 vsベガルタ仙台@ユアテックスタジアム △0-0 [遠征記]また来るからね~ 第41節 09/23(土)14:00 vs湘南ベルマーレ@平塚 ○6-1(得点者:大塚、フッキ、相川、フッキ、フッキ、フッキ) [遠征?記]「厚別の再現を!」 第42節 09/27(水)19:00 vs徳島ヴォルティス@厚別 ○6-0(得点者:フッキ、関、西嶋、石井、砂川、石井)ハムフィーバーの裏の豪雨の中で [テレビ観戦記]何度見ても幸せ 第43節 お休み - 第44節 10/14(土)14:00 vsモンテディオ山形@厚別 △1-1(得点者:フッキ(PK)) [遠征記]局地的にはある意味平和だったかもしれない 第45節 10/18(水)19:00 vs横浜FC@三ツ沢 ●0-3 [遠征?記]完敗ではあったんだけど 第46節 10/21(土)19:00 vsヴィッセル神戸@札幌ドーム ●1-4(得点者:フッキ) 10周年サンクスマッチ・・・ [遠征記]祭りの後で 第47節 10/29(日)14:00 vsザスパ草津@敷島 ○2-0(得点者:フッキ(PK)、フッキ) [遠征記]今日の敷島はとても暑かった 第48節 11/11(土)14:00 vs愛媛FC@札幌ドーム △1-1(得点者:加賀) [遠征記]今さらの愛媛戦 第49節 11/18(土)14:00 vs水戸ホーリーホック@笠松 ○1-0(得点者:相川)笠松で初勝利 [遠征記]ようやく笠松で勝ったぁ~! 第50節 11/23(木・祝)13:00 vs東京ヴェルディ1969@札幌ドーム ○2-0(得点者:相川、中山) [遠征記]トップチームはなぜか怖くない 第51節 11/26(日)16:00 vs柏レイソル@日立台 ○3-2(得点者:相川、フッキ、中山)2点差をひっくり返しての逆転勝利。ホーム最終戦で昇格を決めたかった柏さん、悪いね。 [遠征?記]鬼門・日立台も撃破 第52節 12/02(土)14:00 vsサガン鳥栖@札幌ドーム ●0-2 最終戦のサンクスウォークも・・・ [遠征記]天皇杯があってよかったけれど
【2006年 第86回天皇杯】 3回戦 vs新日鐵大分 2006/10/8(日)13:00 @室蘭入江競技場 コンサ 3-1(1-0、0-1、0-0、2-0)新日鐵大分 [遠征記]天皇杯でプレゼントをもらいました [おまけ]前日のワクワク感→明日は天皇杯 4回戦 vsジェフ千葉 2006/11/8(水)19:00 @フクダ電子アリーナ ジェフ千葉 0-1(0-0、0-1)コンサ 得点者:相川 [遠征?記]やったー!勝ったー! [おまけ]このころの浮かれ具合→ジェフ戦と若い選手たち 元気のでるお守り 5回戦 vsアルビレックス新潟 2006/12/9(土)13:00 @フクダ電子アリーナ コンサ2-2(1-1、1-1、0-0、0-0)新潟 PK戦 8-7 コンサの得点者:砂川×2 [遠征?記]【現地組】 口をついて出てくるのは「ああ・・幸せ・・・」 準々決勝 vsヴァンフォーレ甲府 2006/12/23(土)13:00 @ユアテックスタジアム コンサ 2-0(1-0、1-0)ヴァンフォーレ甲府 得点者:オウンゴール(実質中山)、加賀 [遠征記]【今さらですが現地組でした】 幸せをかみしめる 準決勝 vsガンバ大阪 2006/12/29(金)13:00 @エコパスタジアム コンサ 1-2(0-1、1-1) ガンバ大阪 コンサの得点者:相川 [遠征記]【現地組】 充実感と虚脱感![]()
【2006年 サテライト】 03/26(日) 15:00 vs仙台 @ユアテックスタジアム仙台 [観戦記]サテライト 仙台戦@ユアスタ 04/09(日) 14:00 vs大宮 @鴻巣市立陸上競技場 [観戦記]鴻巣に行って来ましたけど・・・ 05/28(日) 14:00 vs川崎 @宮の沢白い恋人サッカー場 [観戦記]サテライト 川崎戦@宮の沢 06/25(日) 14:00 vs仙台 @宮の沢白い恋人サッカー場 [観戦記]サテライト仙台戦@宮の沢 07/02(日) 14:00 vs大宮 @宮の沢白い恋人サッカー場 [エントリなし] 09/17(日) 14:00 vs浦和 @宮の沢白い恋人サッカー場 [観戦記]サテライト浦和戦@宮の沢 10/01(日) 14:00 vs川崎 @等々力陸上競技場 [エントリなし] 10/22(日) 14:00 vs浦和 @熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 [エントリなし]
【人事往来関連】 2006/09/21 高円宮杯での岡本くん(岡本賢明)
2006年12月31日
2006年シーズンのコンサユース関連のエントリ目次です。 単なる(その当時の)情報まとめなど、拾っていないエントリもあります。 ユース関連のエントリを全て見るには このブログのトップページからカテゴリ「ユース」で抽出するとわかりやすいかもしれません。
【コンサユースU-18】 ■シーズン前の合宿・練習試合など 2006/01/28 八千代高校との練習試合(追記あり) 2006/01/29 マリノスユースとの練習試合 2006/02/18 順天堂大学との練習試合(ユース) 2006/02/19 八千代高校との練習試合再び 2006/02/19 渋谷幕張高との練習試合 2006/03/27 (ユース遠征)OCEAN FIELD CUP 2006 日程 2006/03/31 ユースは無事茨城入り 2006/04/01 OCEAN FIELD CUP 2006 <1日目の1> 2006/04/01 OCEAN FIELD CUP 2006 <1日目の2> 2006/04/02 OCEAN FIELD CUP 2006 <2日目の1> 2006/04/02 OCEAN FIELD CUP 2006 <2日目の2>
■プリンスリーグ2006 01節 5/06(土) 11:00 厚別 札幌光星 02節 5/07(日) 14:30 雁来 駒大苫小牧 [観戦記]プリンス第2節 駒大苫小牧戦 03節 5/14(日) 14:30 厚真 札幌第一 04節 6/04(日) 10:00 旭川 旭川実業 [観戦記]プリンスリーグ 旭川実業高戦 05節 6/10(土) 14:30 雁来 札幌山の手 06節 7/01(土) 11:00 帯広 北海 07節 7/02(日) 10:00 帯広 登別大谷 [ここまでの戦績まとめ]正念場 08節 7/22(土) 12:15 厚真 室蘭大谷 09節 7/23(日) 13:15 厚真 帯広北 ■クラブユース選手権(U-18) J村への行き方や大会要領、前年の思い出、対戦相手などクラセン関連の詳しい【まとめ】は→こちらにも 2006/06/25 北海道クラブユース選手権(U-18)決勝戦 2006/07/29 2006 クラセンU-18 1日目 2006/07/30 2006 クラセンU-18 2日目 2006/08/01 2006 クラセンU-18 3日目 ■北海道国際ユース 2006/08/16 明日から北海道国際ユースサッカー大会 2006/08/17 2006 北海道国際ユース(U-16) その1 2006/08/19 2006 北海道国際ユース(U-16) その2 ■Jユースサハラカップ 2006/08/27(日) 14:00 vs大宮アルディージャ @宮の沢白い恋人サッカー場 [観戦記]2006 Jユース大宮戦@宮の沢 2006/09/02(土) 12:30 vs湘南ベルマーレ @馬入ふれあい公園サッカー場 [観戦記]2006 Jユース湘南戦@馬入 2006/10/15(日) 14:00 vs湘南ベルマーレ @宮の沢白い恋人サッカー場 [観戦記]2006 Jユース湘南戦@宮の沢 2006/10/22(日) 14:00 vsベガルタ仙台 @宮の沢白い恋人サッカー場 [ここまでの戦績まとめ]Jユースカップ ここまでの状況・・の続き 2006/11/05(日) 13:00 vsベガルタ仙台 @宮城スタジアム補助競技場 [観戦記]2006 Jユース仙台戦@宮城 2006/11/12(日) 14:00 vs大宮アルディージャ @埼スタ第3グラウンド [観戦記]2006 Jユース大宮戦@埼スタ3 ■シーズン公式戦終了後の道外遠征・合宿 2006/12/26 2006 全国ユース招待サッカー大会2日目 2006/12/27 2006 全国ユース招待サッカー大会3日目 2006/12/28 2006 全国ユース招待サッカー大会4日目 全国ユース招待サッカー大会の日程について事前に問い合わせた結果はこのエントリの最後の方に。 大会主催者の大会結果ページはこちら ■ユース選手の代表・選抜招集 2006/10/01 のじぎく国体少年男子サッカー1回戦 北海道vs岐阜県 2006/12/13 久しぶりの代表候補 2006/12/17 鶴ちゃん in blue 2006/12/22 続・鶴ちゃん in blue
【コンサユース札幌U-15】 J村への行き方や大会要領、対戦相手などもまとめたクラセン関連の詳しい【まとめ】は→こちらにも 2006/07/20 クラセンU-15 組み合わせ・試合日程 2006/08/12 2006 クラセンU-15 1日目 2006/08/13 2006 クラセンU-15 2日目 2006/08/14 2006 クラセンU-15 3日目
2006年12月31日
こちらにも時々コメントを寄せてくださる追っかけタイ!さんご推奨の武南高校のサッカーを見に、今日は埼スタへ行ってきました。 パスサッカーで崩す攻撃、タッチライン際を粘り強くすり抜けてサイドを使う攻撃が特徴のチームだそうで、楽しみにしていました。 で、うっかり普通の高校選手権のつもりで出かけたのですが。 埼玉おそるべし。 浦和美園の駅に向かう電車は途中でどんどん人が乗り込んできて、まるでJの試合があるかのようです。三ツ沢とか駒沢でまったり見た経験しかなかった私は想定外の混みようにちょっと動揺です。そのうえ予定より少し遅くなってしまったため、駅からスタジアムへのシャトルバスが運行されているのを幸い、駅を出てすぐ発車しようとしているバスに飛び乗ったのですが。当然、歩けば30分近くかかる道のりをバスだと早く着けると思ってのことです。なのに何?この渋滞。スタジアムへの1本道を駐車場へ向かう車が埋め尽くし全然動きません。えー、こんなことと知っていれば歩いたのに。(´・ω・`) キックオフに間に合わず、追っかけタイ!さんにはご迷惑をかけてしまいました。すみません。m(_ _)m
でも、利害関係なくまったりと楽しむサッカー観戦はいいですね。 前半は武南のテクニック溢れる走るパスサッカーを楽しみ、後半は四中工の無骨だけど勝利への執念溢れるプレーに青春を感じて堪能しました。 試合は前半にたくさんの決定機を作りながらゴールを奪ったのは1点に終わった武南が、後半終盤には攻められ続けられながらもなんとか守りきって、1-0で武南の勝利でした。 詳しい内容は追っかけタイ!さんのブログにいずれアップされることと思いますので、そちらをご覧ください。白と藤色のユニが武南、水色ユニが四中工です。 スタンドもチアあり、応援団あり、一般客ありで華やか。 地元チームの試合を見れるなんていいなあ・・・・と、北海道のチームを応援する者としてはちょっとうらやましく思いました。
大型ビジョンに表示される選手名・・の横の時計。 なんか感じが違う??と思ったら、40分のところに高校選手権のマークがついています。 これ、わざわざつけたんですよね。
お天気に恵まれたとはいえ、すごいなあ。
サッカー三昧の年末年始ですが、明日の天皇杯決勝戦を国立で応援!!の観戦予定はチーム事情によりキャンセルになりましたので、家でテレビを眺めつつのんびり過ごすことに致します。 あさって1月2日には、岩沼くんを見に、高校選手権での前橋育英の試合を見に行こうと思っています。 (→見に行った観戦記は→こちら) 今年1年、サッカーは好きだけれど専門知識もなく表現もつたないこのブログをたくさんの方にご覧いただきありがとうございました。 来年もできる範囲で見ることも書くことも楽しみたいと思っておりますので、よかったらまたいらしてくださいませ。 ではみなさま、よいお年を~~。
2006年12月30日
きのうは関東サポ有志が企画してくれたチャーターバスでエコパに行ってきました。東京に戻ってから仲間内でささやかな忘年会。試合に負けたことは悔しくて、国立に行けなくてとても残念なんだけど、それでいてどこかホッとしたような、満足感と充実感もこみ上げてくるなんとも形容できない複雑な気持ちで、いささか酔ってしまいました。(←いつもだろ。) 一夜明けて、現実に戻ったらもう明日は大晦日なんですよね。うわー。
2006/12/29 13:00 天皇杯準決勝@エコパスタジアム コンサ 1-2(0-1、1-1) ガンバ大阪 コンサの得点者:相川 試合結果詳細はこちら →コンサ公式 公式記録(PDF) JFAマッチレポート・写真へ 試合後のヤンツーコメント ガンバ・西野監督コメント 両チームの選手コメント J'sGoalゲームレポエコパに着きました。 いいお天気ですけど寒い!身を切るように冷たい風が強く吹き付けてきます。 先週の仙台よりもずっとずっと寒い。静岡って温暖な気候じゃなかったの?
コンサの試合とユースの大会でかなりあちこちのスタジアムへ行きましたけど、エコパに来たのは初めてです。 あと行ったことないのはパッと思いつく限りでいうと、松本アルウィンとか岡山桃太郎スタジアムとかかなあ。宮城スタジアムはこのあいだサブグラウンドだけ行きましたけど、やっぱりあれは「行ってない」の中に入れるべきでしょうか。 あ、あと大分ビッグアイ、じゃなくて今は九石スタジアムっていうんでしたっけ、あそこもまだだった。ええ、2002年末の天皇杯で大分に0-5と虐殺されたあの試合は見に行っていないものですから。 などとぼんやり考えながらスタジアムへ近づいていくと、メインスタンド入り口の手前にテントを張っての売店が出ていました。 コンサのフラッグが見えますので、ここでコンサグッズを売っているのでしょうか。ガンバのグッズも売っているようですが、なぜかコンサフラッグの方が大きくて、しかもガンバフラッグを下に従えています。
ほら、下の旗にガンバのロゴとガンバボーイらしき姿が見えるでしょ。 くだらないと思いつつも吉兆のように受け止めて、ちょっといい気分。
![]()
風が強かったので商品は飛ばされないようにシートでガードされていました。 友人が欲しかったという卓上カレンダーは扱っておらず、試合で応援に使えるものが中心の品揃えです。
ガンバはやっぱりツネ様グッズでしょう(笑)。 前日わざわざスタジアムまで行って入場列のシート貼りをしておいてくれた友人のおかげで「1シート15人まで」という仲間に入れてもらい、開場後すぐにスタジアムの中に入ることができました。 シート貼りまでするなんて凄い気合いだなあと驚きましたが、聞けば、愛野駅そばのホテルに泊まったんですって。なるほどこの界隈のたたずまいじゃ、暇を持て余してスタジアムへ行ってみるくらいしかやることないかもね(笑)。
中に入ると、正面にみえる大型ビジョンには 準 決 勝 の文字。じーーん・・・。![]()
どうです?すごくない?!
選手紹介のときには、コンサのホームゲームで流れる選手紹介時の音楽が使われました。ひとりひとりの映像まではなかったけれど。
西くん、ベンチ入りおめでとう~。
ガンバのときはこんな感じです。 ユアスタのときよりは少ないものの、エコパに集まった人数もかなりのものです。優也と林(と松井さん)が出てきて練習が始まると、一気にゴール裏のテンションがあがりました。 フィールドの選手たちが出てきたときには、みんな手に手にマフラーやゲーフラを掲げてお出迎え。 中には、一歩先を見据え準備万端の方もいます。
(ゴール裏でも笑いと注目を集めていました。)
試合が始まると、最初の10分くらいはもうどうなるかと思いましたね。 ガンバの選手はさすがと思うボールさばき。コンサはほとんどボールに触らせてもらえない状態です。こりゃ攻められっぱなしになるかなと思いました。 コンサの選手は振り回され、華麗とはほど遠いけれどもなんとかくらいつき、必死にボールを追っています。「そう、個の力に差があるのは初めから織り込み済みのはず。想定どおり。がんばれ!」と私も必死に念じつつ応援に力を込めました。 ピンチになりそうな場面も必死でしのいでいたけれど、コンサのFKの場面からボールを奪われ逆にカウンターを受けて、とうとう失点。コンサDFひとりに3人で攻め込まれる形に持ち込まれたらもう仕方ないですよね。 崩されて失点したわけじゃない、まだまだこれから、と、チームと自分を鼓舞しながらも、正直に告白すると、これがその後に続く虐殺劇の幕開けになるのかもしれない・・と小さな不安が私の胸に芽生えたのも事実です。すみません弱気で。もちろん態度や言葉には出しませんでしたけどね。 けれど選手たちはそんな弱気とは違いました。 ガンバのボール回しのスピードに慣れてきたのか、ボールを奪い取る、まではいかなくても粘り強くチェックしてガンバの好きなようにはさせない場面が目立ち始めます。そして時々はよい形でボールを奪い、ガンバゴール前まで攻め込むシーンも出てきました。前半のガンバゴールは遠い方のサイドだったのでコンサゴール裏からはわかりにくかったですが、最後のシュートがきちんと打てずGKにキャッチされてしまうもののゴールが決まる寸前までいっているようなシーンもありそうです。 よしよし、いい感じ。 攻められて、攻められて、攻められて、攻めて、くらいのペースではあるものの、前半はそのまま1-0で終了。 悪くない感じ。と私も思ったし、周囲の表情を見渡すと、ゴール裏のサポみんなもおよそ同じように感じている様子。 そして後半。 コンサはさらによくなりました。 意図的に相手のパスをカットしてボールを奪ったり、パスをつないで攻め崩そうというシーンがけっこうあります。惜しいシュートもある。 いいじゃん!! 弾む気持ちで応援の声のボルテージがさらにあがりました。 そんな中、ピッチの向こうサイドでなぜか選手の動きがみんな止まったと思ったら、どうやら失点。…らしい。 何が起こったのかよくわからなかったのですが、ファウルか何かあったと思ってコンサの選手たちがセルフジャッジをして足を止めてしまったのかな?と思いました。 あーあ、せっかくいい感じだったのにもったいない!と思いましたが、後を振り返っても仕方ない。さあ、ここからが大事! すると、それからまもなく、コンサがボールを繋いでどんどんこっちに攻めあがってきたと思ったら、折り返されたクロスをフリーでいたアイカーがボレーで強烈シュート。ネットに突き刺さりました! やったーーー!!ゴール!ゴール!しかも美しいーーー! 私たちは狂喜乱舞です。その嬉しさの3分の1くらいはこれが相川のゴールだということにもあったかも。だって相川ゴール不敗神話ですから!トーナメント戦では不敗 イコール 勝利ですから! それからもコンサは危ないシーンは体を張ってでも粘り強く守り、攻めてはみんなで一気に攻め立てようとがんばって走り、よい試合を見せてくれました。 なんどかあった絶好機(←アイカーのフリーでのシュートがサイドネットになったとか)に決められていればと思ったり、マコと西谷が怪我なく万全で大塚や征也が出場停止になっていなければ・・とたらればで思ったりしましたけど、それならガンバの方にも多分言いたいことがあるでしょうから。 残り時間が5分を切り、刻一刻と少なくなっていって、ロスタイムに入って。 試合終了の笛が吹かれる瞬間までコンサのゴールが決まるように信じて一心に応援しましたけど、追いつくことができないまま試合が終了しました。 終わった瞬間、私の胸にこみあげてきたのは、負けて悔しいというよりも、ああこれでヤンツーさんと今年のチームとお別れかあ・・。という寂しさでした。 そしてその次に湧いてきたのが、選手たちに対するよくやった!というねぎらいと感謝の気持ち。 正直言って、ボールを止める、蹴るなどの技術や判断のスピードなど、ガンバの選手と比べるとどうしても見劣りしましたよね、冷静にみると。 でもミスがあっても、ボール扱いがへたくそでも、私はコンサの選手が大好きなんだと改めて思いました。 そしてその選手たちが力を合わせて一生懸命戦うチームを応援できて、とても幸せだったと思いました。 (そんなときにも智樹を思って胸は痛むのだけれど。) 試合終了の笛が鳴って選手たちが整列をすると、コンサゴール裏からは自然と拍手が湧き起こりました。 あいさつに向かってくる選手たちに対して、お疲れさま、よくやった、誇らしいの気持ちを伝える拍手や口々の叫び声、コール。 最後だからヤンツーさんもゴール裏に挨拶に来てくれるかなと思ったんですが、ヤンツーさんはゴール裏近くまで来たけれども、挨拶を終えて引き上げる選手ひとりひとりと握手をしながらねぎらいの言葉をかけて、そしてそのままいったん引き上げてしまいました。 We are Sapporo!コールをしたり、最後ならではのヤンツーSapporo!コールをしたり、ひととおり(負け)試合終了後のいつもの段取りが終わっても、コンササポはほとんど誰も帰ろうとしません。 だってヤンツーさんときちんと最後のお別れをしたいもの。3年間の感謝の気持ちを伝えたいもの。 誰もが同じ気持ちなんだなあと思いつつ、寒風吹き付けるゴール裏でしばらく待ってみることにしました。試合終了直後は監督もなにかと忙しいでしょうからね。 スタンド下にいたHFCの運営担当・渡部輝道さんに向かってコールリーダーが呼びかけ、近くに来てもらってなにやら話をしています。聞こえないけれど渡部さんからサポに向かって挨拶の言葉などもあった様子。USのマフラーが渡部さんに贈られているみたい。 (追記:このあたりのやりとりはいそやんの「わしわし日記」を見て詳細が分かりました。いそやんサンキュー。) そしていったん戻った渡部さんが再びゴール裏の方へ来て伝えてくれたのは、ヤンツーさんは監督会見が終わったらサポの方へ出てきてくれるとのこと。 歓声があがり、じゃあしばらく待つかという態勢に入ります。 向かい側のスタンドではひとしきり勝利の喜びの声をあげていたガンバサポもすっかり撤収を終え、ピッチ上のゴールの片付けなども進み。端から見たらコンササポがなぜ残っているのか不思議だったかもしれませんね。 まさか座り込み?って思っていたりして(笑)。 抗議の座り込みと違って、みんな穏やかな満足そうな表情を浮かべています。 会見を終えたヤンツーさんが出てきてくれて万雷の拍手で迎えられ、ヤンツーさんはゴール裏に向かってリーグ最終戦での挨拶と同じような内容の挨拶をしてくれました。拍手と、「ヤンツー、3年間ありがとう!」「ヤンツー、俺たち昇格するからなー、見ててくれよー!」等の思い思いの叫び声と、鳴りやまないヤンツー!Sapporo!コール。 サポーターの支持と感謝と愛情は十分にヤンツーさんに伝わったことと思います。 お互いにとってなんと幸せなお別れの仕方でしょう。 もう思い残すことはないと思いました。 いえ、いつかまたコンサを率いてもらいたいという希望は捨てていませんけど(笑)。
冷え切ってかじかむ手で荷物をまとめ、外に出ると。 そこにいたのは「チケット譲ってください」の紙を掲げたり呼びかけたりしているガンバのサポーター。 あらあ、ずいぶんお待たせして気の毒でしたね(笑)。 コンササポはもともと決勝のチケットを買っている人がそんなに多くなかったのか、欲しがっている人みんなに行き渡るには難しそうでしたけど、それでもあちこちちらほらと商談交流の輪ができていました。 私もお守り代わりに買っていた決勝戦チケットを無駄にしないで済みました。
帰りは渋谷でバスを降り、そこで仲間内で忘年会。 ようやく今の時期に「忘年会」ですものね、幸せです。(どんなお店に入っても赤黒には心惹かれる。)
おしゃべりして酔っぱらって夜は更けるのでした。 ゆうべは帰ってから何もせず寝てしまったので、今日はこれから録画していた試合中継を見て、ネットサーフィンしようかな。 (え?大掃除は?)
2006年12月28日
私は見に行ってませんが、昨日のようすをアップしたエントリに今日の試合結果を知らせるコメントを寄せてくださった方がいます。 ここをご覧になる方が気づきやすいように、別のエントリーを立ててコピー&ペーストしておくことにしました。 コンサU-18はベスト4進出ですって。
いただいたコメントはこちらです。
<某県のユースマニアさんより> (以下コピペ) こちらでは始めましてですね。勝手が分からず どう書いてよいものか分かりませんが、 本日の結果を報告します。 決勝リーグ1stグループ-D組 札幌U-18、足立学園高、岐阜工業高 札幌U-18 2-0 足立学園高 得点:横野×2 札幌U-18 1-0 岐阜工業高 :松本怜 (いずれも35分ハーフ) 2戦全勝で見事決勝トーナメントに進出しました。 ちなみに明日は 準々決勝 9:00予定 札幌U-18 VS 市立船橋高、鹿島アントラーズユース、 前橋育英高のいずれか 勝利した場合 決勝 13:30予定 場所:矢田部サッカー場 となっております。
2006年12月28日
先にアップしたユースのレポとエントリナンバーが逆転していることからもおわかりのように、書き始めてからずいぶん放置暖めて熟成させちゃったんですよね。このエントリ。 もうすっかり鮮度が落ちちゃってるな。 ま、楽しかった話はいつになっても幸せだということで、気を取り直していってみまーす。もう明日は準決勝だけど。
2006/12/23 13:00 天皇杯準々決勝@ユアスタ コンサ 2-0(1-0、1-0)ヴァンフォーレ甲府 得点者:O.G(実質中山)、加賀 試合結果詳細はこちら →コンサ公式 公式記録(PDF) 試合後のヤンツーコメント 甲府・大木監督コメント 両チームの選手コメント J'sGoalゲームレポ(←甲府担当記者のすごい負け惜しみ?w) ユアスタは「勝手知ったる他人の家」。いつもと同じアウェイ側とはいえ、試合としては中立地帯。今回はベガルタサポだってうちを応援してくれるでしょう?という根拠のない気安さがあります。 通路ではコンサのグッズ売店も出ているし。![]()
ピッチ上にはNHKキャラクターのどーも!くんが登場。 一緒にでてきたウサギはうさじいにしては色が白いし・・と思ったら、河北新報のマスコットキャラクターなんですってね。
それにしてもユアスタに集まったコンササポのなんとまあ多いこと。 飛行機で、フェリーで、鉄道や車で、全国各地から「陸・海・空を制して」集まっただけのことはあります。私がスタジアムに着いたのは開場してまもなくのころだったのですが、いくら行っても入場待ちの列の最後尾に着かない。しかもアウェイでふだん会う顔も、ホームで会う顔も、ずらりと勢揃いして笑っちゃうほどでした。ふだんアウェイサポを隔離している檻は撤去されてはいなかったけれど、扉は開けられていて自由に行き来できるようになっており、檻の左右を問わずあたり一帯を埋め尽くす赤黒サポ。 岳也の引退セレモニーが始まり、両チームのサポから拍手とそれぞれの岳也コールが贈られ。こういう巡り合わせでセレモニーができるなんて岳也は幸せものだなあとしみじみ。 先に着いて場所をとっておいてくれた友人がやる気満々だったので、ユアスタでは私も久々にコールリーダーのすぐそば、熱々のところで応援しました。勝ちたい気持ち、勝たせたい気持ちがあふれかえる気分でしたので、ちょうどよかったです。 コールリーダーの煽りに気持ちよく乗せられ、まずは「厚別」の仙台ヴァージョンを熱唱。(お宅さまの大事なスタジアムを自分ち扱いしてごめんね、仙台さん。古いなじみの仲に免じて許してね。)まさしくホームの雰囲気です。 試合が始まって、思いがけずすぐに先制点がとれて、とても嬉しかったけれどもまだ試合は始まったばかりなので気分が緩むことはなく。それは選手にとってもサポにとっても幸運なことでしたね。あれがもし前半30分とかの中途半端な時間帯だったら、さらに追加点をとろうとするのか、猛攻に耐えてなんとか守ろうとするのか、気持ちの揃え方が難しかったかもしれない。そう思うほど、甲府の攻撃、ボール回しはコンサより一枚上手のように感じました。スピードや展開のダイナミックさや。 でも、後で振り返って思ったんですが、甲府のサッカーを見てしみじみと幸福感が増したのです。いや、別にそれに勝ったからというわけじゃなくて(それもあるけど)、甲府は去年と比べてそんなにメンバーも変わっておらず、ただ「自分たちのスタイル」を貫いてJ1残留も果たして、そして確実に去年より強くなっている。ということは、コンサもこのまま自分たちのスタイルを突き詰めていけばきちんとチーム強化につながるということだな。と思ったのです。 そう思ったとき、それをやるのはヤンツーさんがやっぱり適任なんじゃないのかしらと未練がましく思わないでもなかったのですが。 だからチーム作りの方向性についてHFCの考えがヤンツーさんがこれまで築いた土台を無駄にしないという私の希望と同じであることを確認したいと思い、USの人たちがアレンジしてくれた26日(火)夜に児玉社長や三上さん出席のもとでサポーターがクラブからチーム作りについて今後のビジョンを聞く会が催されることになっているので、出席できる方はぜひ出席して内容を聞いてきてくださいね。と微力ながら勝手に宣伝するつもりだったのです。 もたもたしているうちに、エントリあげる前に終わってしまったけど。 参加した人たちの話を漏れ聞くと、三上さんの説明はとてもわかりやすくて熱意と誠意を感じたそうで、なんだか安心しました。 どんなときもサポーターは応援するだけですが、クラブもチームもサポーターもみんなで心を合わせて協力し合って進んでいると思えると、応援するエネルギーが倍加しますもんね。 というわけで、張り切って明日もエコパに行って来たいと思います。
あはははーー、勝った勝ったぁ! と試合後の私たちは精神半壊状態。 でもフクアリで新潟に勝ったときと比べて、泣き出すような嬉しさというよりはホッとしたというか、次につなげるぞという秘めた決意というか、静かにじんわりこみ上げる幸福感だったんですよね。この違いは何なのでしょうね。 とりあえず仙台駅の駅ビルで祝勝会。 ショーケースのメニュー見本にあるジョッキに☆印がついていて、その後ろに並んでいる瓶ビールが「黒ラベル」というお店をめざとく見つけ、どやどやと入ってみると、同じように祝杯をあげている赤黒い先客がいました。 初めて会った方たちでしたが、一目見ればお互いに幸福感を共有していることは分かります。隣のテーブルに向かってジョッキを掲げて、かんぱーい!![]()
みんなの嬉しい乾杯を並べてみようと思ったけれど、写真には収まりきらない嬉しさでした。他の人のビールが届く前に待ちきれず口をつけたりは・・・しなかったと思う、多分(笑)。
お店の壁面に描かれている松島の絵。
絵の題名にある「曽」文字を見るだけで「曽田?」とか言いながら訳もなく笑い転げたりして。 みんないい年して「箸が転んでもおかしい年頃」の再来のようw
金華山でとれるサバ? 「金華サバのしめ鯖」
やっぱり欠かせない牛タン。
そして牡蠣でしょう、牡蠣。 美味しい名物と美味しいビールで、ありがとね、仙台。 また来年。 そして明日もまた頭の中を電気が突き抜けるような痺れる快感と、その後の暖まる幸福感を味わえたら。 明日の今ごろは幸せで泣いてるかも。
2006年12月28日
きのうとは打って変わって晴れたよいお天気でした。むしろ暑い! 風力発電用(?)風車が林立する地域だけあって晴れても風は強く、ベンチコートを着ていると汗をかくというほどではありませんでしたけど、ギラギラの日差しはとても12月末の雰囲気ではありませんでした。 ともあれ晴れてると試合が見やすくて、よい。(←自己都合) 今日は無事迷わずに着けましたよ。途中想定外の渋滞があって「そっか。平日の出勤時間帯か。工業地域に車で通勤している人が多いのかな。」とちょっと焦りましたけど、コンビナート群へ抜ける交差点を過ぎたら再びすいすいで、8時過ぎにはグラウンドに着きました。 ・・・でも、誰もいない(汗)。 あらかじめ聞いていた8:20開始というのはどうやら試合前のアップを始める時刻だったようで、試合は9:00にキックオフとなりました。 でも、試合前の練習のようすを間近で見れたおかげで試合に出ていない選手のようすも分かったので、それはそれでよかったです。 ちなみに、試合前の練習に参加していたのはGKが3人、フィールドプレイヤーが16人。別メくんが2人。 ん?なんか昨日より少ない気がする。風邪でもひいたんだろうか?
2006/12/27 9:00 @波崎サッカータウングラウンド14 コンサU-18 2-0(2-0、0-0) 川口北高 (30分×2) 得点者:加藤大己、鎌部奨他(試合開始前に両チーム整列して挨拶)
【前半のメンバー】 32山口 13大西 26怜大 28打矢 29竹内 17鶴野 22鎌部 20熊澤 15大己 23岩月 21平加 立ち上がり、川口北高はラインをとても高く保ってコンパクトな位置取りで、動き出しも早く、キビキビとボールに向かってきます。 それに対してコンサはなんとなくまだぼんやりしてる? すると涼くんの大声でのコーチング(?)が。 「動いてないぞ!動け!!」 「前、もらう準備しろ!動け!」 「○○、体張れや!」 文字にするとあたりまえで伝わりにくいのですが、すごい迫力です。 聞いてる方が「怖ぇ~~」と感じて思わずぴりっとするほど。 涼くんももう3年生になるんだもんなあ。チームをひっぱる迫力に満ちて、とてもかっこいい。 先制点は前半12分ころ。 ペナルティエリアから7~8メートル後ろくらいのFKに合わせてたぶん紫苑くんがシュートを打ち、それがGKかDFにクリアされた跳ね返りを加藤大己(ひろき)くんが飛び込んで頭で豪快に突き刺しました。(1-0) 14分ころにも怜大くんが左をえぐってクロスから洋平くんのヘディングという絶好機がありましたが、これは相手GKがキャッチ。 直後に川口北の長めのボールがコンサDFの裏に出されそれにFWが反応しているのに対し、コンサは鶴野くんが後ろから必死で追いかけているだけ、涼くんと1対1にされたシュートはゴール左にはずれていってラッキー、そこに相手選手が詰めてきてさらにシュートを打とうとするのは岩月くんが体を張って止めたというピンチがあったけど、あぶなかったのはそれくらいかな。総じてボールはほぼコンサが支配し、相手にカットされたり跳ね返されることはあっても、ボールをつながれることはほとんどないという感じで前半が進みます。 打矢くんと岩月くんがワンツーで右サイドを攻めあがったり、左サイドで怜大くんがドリブルでえぐったり、怜大くんがボールをおさめ、オーバーラップしてくる鎌部くんや鶴野くんにタイミングをはかってパスを出すなど、両サイドを使っての攻撃が積極的でした。 ネット越しに近くで見ているから選手たちの声もよく聞こえるのですが、こないだの代表合宿で「無言の行」に見えた鶴野くんも、実は声を出しているのですね。 怜大くんが左サイドでボールを持っているとき、鶴野くんが後ろからオーバーラップしながら怜大くんに対して「まだ・・。まだ・・・。・・出せ!」とタイミングを指示する声をかけながら走っているのが聞こえました。ま、選手同士コミュニケーションがとれていれば観客にまで聞こえる必要はないのですが。 前半25分に追加点。ゴール右からのCKを怜大くんが蹴り、それをファーにいた鎌部くんが頭でしっかり決めました。(2-0) その後まもなく前半終了の笛。ストップウォッチを見ると、まだ30分ちょっとです。今日は30分ハーフなんだろうか。
【後半メンバー】 13大西 32山口 26怜大 28打矢 19伊東 29竹内 22鎌部 24小川 20熊澤 23岩月 21平加 後半は、前半ほどにはボールキープができなくなりました。 なかなか前線にボールがおさまらず、イットくんとせいやくんのちびっ子ダブルボランチもわたし的には魅力たっぷりで楽しいのですがボールキープが難しそうです。 なんかバタバタしていると、後半15分あたりに再び涼くんの厳しいカツが。 「おいっ!負けるぞ、これじゃ」 「がんばれやぁー!」(←前線でボールを競り負けてるのに対し) 「なに黙ってんだよっっっ!」 2点をリードしていて「負けるぞ」とはなんと厳しいと思いましたが、確かにまったりとした雰囲気が漂い始めていたので気分を引き締める必要があったでしょうね。2点差はもっとも危ないスコアだとも言いますしね。カーンばりの涼くん、かっこいい。 みんなもそれで口々に「声出して行こう!」と声を出し合い、盛り上げます。 後半23分ころ、ピッチ上にあきおくんがいるのに気づきます。あれ?いつ代わったんだろ。よく見ると、洋平くんに代わってあきおくんがFWの位置に入っているようでした。 後半24分ころ、相手選手に完全に抜け出されてGKと1対1でシュートを打たれるシーンがありましたが、これは涼くんが左手1本で上に弾いてクリア。そこからのCKもきっちりキャッチして無失点に抑えました。 終盤は再びコンサがスピードアップした感じで楽しくなってきました。 せいやくん、イットくんが配球し、それに合わせて打矢くんや岩月くんや怜大くんが走る展開がたくさん見られました。 27分には中央でパスをつないで相手を崩して最後はあきおくんのシュート。わずかにポスト右に逸れましたが、惜しかったー。 後半は0-0のまま終了。後半も30分でした。![]()
2006/12/27 11:20 @波崎サッカータウングラウンド14 コンサU-18 1-0(0-0、1-0) 矢板中央高 (30分×2) 得点者:伊東 今日の2試合目、太陽は相変わらず照りつけ、ますます気温が上がってきました。 両チームとも長袖ユニですが、半袖でもいいんじゃないかと思うくらい。今の季節に半袖ユニは持ってきてませんよね。(試合開始前の挨拶)
(予選リーグ最終試合のせいか、いつになくいろんな声かけをしながら長い円陣でした。ちょっと変わったリズムでみんなで声を出していました。新パターンかな。)
矢板中央高のユニの胸には CENTRO ESCOLAR DE YAITA とありました。イタリア語?スペイン語? 残る対戦チームは矢板中央しかないはずと思いながらも、おかげで判読に時間がかかりました。(笑) 【前半メンバー】 13大西 28打矢 26怜大 25佐藤 12山川 17鶴野 15大己 24小川 20熊澤 31加藤拓也 16岩田 あれ?3バック? と思いましたが、よく見たら↓かもしれません。 25佐藤 13大西 26怜大 28打矢 17鶴野 15大己 24小川 20熊澤 31拓也 12山川 16岩田 4バックにしては詩音くんがかなり上がり目です。 最初の10分くらいは押され気味。シュートも打たれるし。コンサはあんまりいい形を作れず、CKを得ても誰にも合わなかったりしていいところがありません。 15分くらいになって、ようやくボールが少しつながるようになってきました。 17分ころ、打矢くんが中でためて、左側でフリーだった怜大くんにパス。それを受けた怜大くんは、あちこちで口々に「まっちゃん!」「まっちゃん!」と呼ぶ声に目もくれず、自分でドリブルで切れ込んでペナルティエリア内まで持ち込みます。シュートを打つ直前に相手DFにクリアされてしまいましたけど、その積極的な気持ちはいいと思いました。 前半は0-0のまま終了。
【後半のメンバー】 25佐藤 13大西 26怜大 28打矢 19伊東 17鶴野 24小川 20熊澤 15大己 12山川 16岩田 後半6分に詩音くんが打矢くんのパスを受け、ドリブルで駆け上がります。 相手DFが詰めてきますが、かまわずにドリドリ。そしてカガケンばりの大きく鋭い切り返しで相手を交わして中央へ切れ込み、遠目からシュート。これは相手GKがキャッチしましたが、見せるシーンでしたねえ。 後半10分すぎになると、両チームとも展開がはやく、サイドチェンジも織り交ぜた激しい攻防になります。おまけに風も強く、風の攻撃力もあなどれず、ますます素早い攻防になります。 岩田くんが片手でなんとか弾くピンチあり、洋平くんがもう少しでドリブル突破できそうだったり、打矢くんのシュートがバー上ぎりぎりへ飛んだりの惜しいシーンありで目が離せません。詩音くんから打矢くんへつなぎ、打矢くんがえぐった位置からゴール前へ送った鋭いグラウンダーのクロスは、誰も合わせられませんでしたけど触れば1点ものでした。 後半18分にあきおくんアウト、岩月くんイン。 それとともに詩音くんがFW(!)になります。紫苑くんの誤記じゃないですよ。 (2人ともみんなから「しおん!」と呼ばれてコーチングされていたので、ピッチ上がWしおんくん状態になったらどうするんだろう?とドキドキしていたのですが、残念ながら私が見ていた範囲ではそういう場面がありませんでした。ちぇっ。) 【あきお→岩月 交代後】 13大西 12山川 26怜大 28打矢 19伊東 17鶴野 24小川 20熊澤 15大己 23岩月 16岩田 後半21分、攻め込んでいって相手DFがクリアしたのが、ちょうどGKの目の前にいた洋平くんのところにたまたまこぼれた絶好機があったのですが、決めきれませんでした。 23分ころからは、洋平くん、詩音くんのスピードある攻撃でかなり攻め立てるのですが、決まりません。 このままスコアレスドローかなあと思い始めた後半25分、イットくんが中央からミドルシュートを突き刺しました。弾道が直線でぐーんとゴールに飛んでいく、豪快なミドルシュートでした。(1-0) いつもより派手に喜ぶユースくんたち。片手を高々と上に突き上げるイットくん。みんな嬉しそう。 後半28分には打矢くんがドリブル独走をして倒され、ペナルティエリアのすぐ外で(遠目にはPKかと思ったくらいの位置)FKを得ます。 それを打矢くんが自分で蹴り、グラウンダーのボールは壁をすり抜けてまっすぐゴールへ向かいましたが、惜しくも右ポスト。追加点はなりませんでした。 そのまま終了して、1-0での勝利でした。この試合も30分ハーフでした。
5試合終えて4勝1分だからきっとグループ1位だよね?と他の試合結果を何も知らずに思ったのですが、奈々子さんによればやっぱり決勝トーナメントに進めたのね。 明日以降もがんばれ。目指せ!ご褒美の韓国遠征!
2006年12月26日
予定どおり行ってきました、波崎。 で、案の定迷いました。もともとスムーズに着けても1試合目のキックオフに間に合うかどうかの瀬戸際だったものですから、迷った末ようやくピッチ脇に着いたらちょうど前半が終わって選手が引き上げるところでした。orz だいたい、波崎は広~~い範囲にまたがってたくさんのピッチが散在しすぎ! それでいて一面だだっ広い野っ原というわけではなく、普通に民家とか工場とかお店とかが道路脇にあるし、ピッチへは細い小道が通じているだけで周囲には木が植わっていたりするし、鳥瞰図機能を搭載していない私の脳(←つまり方向音痴)では道路から平面レベルで見通せないところにあるグラウンドにたどり着くのは至難の業でした。 何度参加選手たちの宿舎になっていると思われる道沿いのホテルに飛び込んで地図を示して説明してもらい、何度道ばたの案内図とにらめっこしたことか。 ピッチ上で敵や味方の選手の向こうにあるスペースを感じ、走り込んだりパスを出せるサッカー選手は、ほんとに偉大だと思います。 見慣れた赤黒ユニを着た選手が走り回っているグランドにようやく巡り逢えたときはほんとにホッとしました。ええ、明日は大丈夫のはずです。レンタカーのナビにしっかりと「現在地」を登録してから引き上げてきましたので。![]()
2006/12/26 9:40(と思う)@波崎サッカータウングラウンド14 コンサユースU-18 不明(後半は0-1) 國學院久我山高 35分×2 後半のメンバーはこんな感じでした。 ピッチ脇にはクールダウンしながら試合を眺めている選手もいましたから、ハーフタイムでのメンバー交代もあったようです。 9横野 13大西 26怜大 28打矢 24小川 17鶴野 14福田 20熊澤 15大己 12山川 21平加
3年生が引退して、1、2年生だけの新チームが始動していました。 長い怪我から復帰して、私にとっては久しぶりにプレイしているところを見る選手もいて、それだけでもう嬉しくて。思わずじーんとしながら眺めてしまいました。 でもね、試合展開はあんまり嬉しくなかった(爆)。 久我山高校のプレスが早くてきついせいか、コンサはあんまり思うようなプレイができていない感じで。ボールを受けて止めて、さあパスを出そうと蹴ろうとすると後ろから迫られて足を伸ばされてボールをツンとカットされたり、囲まれてしまったり。 そんなんで中盤あたりで行ったり来たりの攻防であんまりハッとするシーンもないまま時間が進み、24分ころペナルティエリアより少し外側の右からのFKを直接決められて失点してしまいました。 喜ぶ久我山高。 その後もあんまり状況は変わらず、ボールを奪ったり奪われたり落ち着かないようすに涼くんが後ろから「落ち着け!1点とればいいんだから!」と声をかけ、終了間際にバーのほんの少し上をかすめた怜大くんの惜しいミドルシュートがありましたが、結局その1点はとれないままに試合終了。 涼くんの言葉からすると、追いつかれて引き分けに終わったということなのかな?前半の結果がわからないので試合全体の結果については奈々子さんのお知らせをお待ちくださいな。 【追記】奈々子さんによれば、やっぱり1-1だったそうです。國學院久我山高との試合を終えて相手ベンチへ挨拶に向かう選手たち
コンサと久我山高の試合が終わったころから、それまでポツポツ降ったり止んだり状態だった雨が強くなり、土砂降り状態になってきます。 運がよかったかな。これから試合をやる選手たちが気の毒。と思いましたが、結局その雨は夕方までずっと止むことなく激しく降り続いていました。 ピッチ上では引き続き2試合が行われ、その後再度コンサの試合。 予定よりちょっと遅れ気味だったのか、13:45ころ2試合目が始まりました。相手は横浜東高でした。 2006/12/26 13:40 @波崎サッカータウン グラウンド14 コンサU-18 3-1(1-1、2-0) 横浜東高 35分×2 コンサの得点者:洋平、横野、洋平 前半のメンバー 9横野 13大西 25佐藤 12山川 17鶴野 19伊東 22鎌部 20熊澤 15大己 23岩月 16岩田試合開始前に整列して挨拶
雨が激しいです。そして風も強いです。 折りたたみ傘を差して観戦していたんですが、風に煽られて傘がしょっちゅう裏返ってしまいました。 そんなに気温は低くなかったので走り回っている選手たちは寒くはないでしょうが気の毒なほど全身ずぶ濡れ。 悪コンディションだとテクニックの差が表れるのか、もともとの実力差なのか、この試合は午前中の試合とうってかわって楽しい展開になりました。 コンサは小気味よくパスを回し、大きなサイドチェンジなどもからめてピッチを広く使って連動して攻めていきます。 特にイットくんと鶴野くんのダブルボランチは中盤の至るところに現れては相手からボールを絡め取り、カットし、小さなワンツーで相手を抜きながら攻めあがったり、スペースへパスを出すなど自由自在にゲームを支配している印象でした。2人とも素敵だったわあ。そして熊ちゃんと大己くんのCBは頼もしく安定して、余裕をもって相手に対処しており、ほとんど決定的なシーンを作らせません。 先制点は前半11分ころ。(1-0) 左サイドを駆け上がった鎌部くんがゴール前へ向けてアーリークロス。それを多分横野くんがファーで受けて折り返し、ボールはフリーの洋平のところへ。洋平くんがGKとの1対1を落ち着いて決めました。 前半では、右からの(左足の)CKを蹴るのはあきおくんでした。 20分ころ、右サイドを風のように駆け上がった岩月くんがゴールライン近くまで深くえぐり、そこからゴール前中央へクロスを入れ、インにいた横野くんがスルーしてその奥にいたフリーの洋平のもとへボールが、という絶好機もありました。これは洋平がシュートをうつより一瞬早く相手DFにスライディングでクリアされてしまったのですが。DFくんはチームメイトからも口々に○○、サンキュー!といわれる渾身のプレイでした。 と、ワクワクしっぱなしで見ていたところ、前半21分ころ失点。(1-1) センターライン近くのボールの奪い合いからファールをとられFKになったところ、なんと距離のあるFKがラインを高くあげていたコンサ選手の裏あたりで大きく弾み、強風にのってそのままぐいーんと伸びてゴールイン。岩田くんの伸ばした手はあと少しで届きませんでした。 私は傘がひっくり返ったのを直したり、風雨吹き付けるなかメモしようとしたりでよそに気を取られる時間も多く、全部をしっかり見れていたわけではありませんが、失点はあったもののとても良い感じで前半が終わりました。 というか、岩田くん、出番がほとんどなくて寒くない?(笑) 後半はあきおくんに代わって怜大(りょうた)くんが入り 9横野 13大西 26怜大 12山川 19伊東 17鶴野 22鎌部 20熊澤 15大己 23岩月 16岩田 左足でCKを蹴るのは怜大くんの担当になりました。 後半は前半ほどの生き生き躍動感はみえなかったものの、それでも押し気味に試合を進め、後半23分ころに勝ち越し点。(2-1) CKからのこぼれを中盤中央で拾った鶴野くんが、左サイドにいた怜大くんにパス。怜大くんはすかさずゴール前へアーリークロス。ゴール前に詰めた横野くんが押し込んでゴール。電光石火の糸を引くような攻撃で美しかったです。 そして終了間際の35分ころに、さらに追加点。(3-1) 詩音くんが右サイドを駆け上がり、そこへ中央からパスが出て、詩音くんはゴール前中央にふんわりとしたクロス。これを洋平が後ろ向きのまま足もとにぴたりと収め反転してシュートを打とうとしたのだけど相手DFにぶつかったみたい。でもそれをまた洋平が拾ってしっかりとゴールへ押し込みました。 後半はちょうど隣に止まっていたバスがいなくなって視界が広がったのをいいことに、私はピッチ脇に駐めた車の中から観戦を決め込んでいましたが、土砂降りの中で両チームの選手たち、ほんとお疲れさまでした。 風邪ひかないでね、と思いつつピッチを後にしました。
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明日は今日よりさらに早い時刻のキックオフですが、たぶん迷わずに着けると思うので、しっかり最初から見てきたいと思います。 雨があがるといいなあ。天気予報ではずいぶん気温が高そうなんですか? 今日はとりあえずこんなとこで。
2006年12月22日
U-16日本代表候補合宿の最終日、立正大学との練習試合を見てきました。 (メンバーと日程の詳細はこちら→JFAサイト) 延々と電車に乗った先にある埼玉スタジアムで午前10時30分キックオフという時間なので、家を出たのはふだんの出勤とあまり変わらない時刻。 いつものように変形するほどぎゅうぎゅう詰めの電車に無理やり乗り込み、いつも降りる駅よりも先まで乗っていって南北線に乗り換え。 南北線は座る余裕もあって、ようやく人心地がつきました。座れてよかった。ここから45分ですからね。 終点まで乗っていくので途中駅を気にすることもなく、今朝のエルゴラを読みふけっていたら・・・。 ふと気づくと電車がガラガラ。というか![]()
え?!この車両は私一人の貸し切り状態? 通常の通勤ラッシュとは逆向きでしょうが、こんな時刻にこんな別世界もあるのかあ・・・と妙な感慨を覚えました。 どおりで料金が高いわけだ。>埼玉高速鉄道
スタジアムについて補助グラウンドの方へ回ってみると、当初のスケジュールで発表になっている第3グラウンドではなくて、第2グラウンドで試合が行われるようでした。第2グラウンドの方が観客向けのベンチがあって見やすいからありがたいことでしたけれど。 場所は違っているわけですから練習試合の相手だって変更になっていないという保証はありません。でも練習着見てもどこの大学か私には分からないので、発表どおり立正大学が相手だと思っています(爆)。もし違っていたらご容赦。 そしてお目当てであるU-16日本代表チームも、対戦相手と同じくらい分かりません。 私が事前に分かっていたことはこれだけ。 ↓水曜日のエルゴラに載っていた、19日に行われた流通経済大との練習試合の記事です。50分ハーフの試合だったらしい。 名前だけ書かれても分かりません。 とりあえず鶴野くんが前半にボランチとして出場したことは分かった。 そんな丸腰のまま眺めていたのでなんの役にも立たない背番号表記だけのレポですが、よかったらおつきあいくださいませ。(言い訳長いな。)
着いたらちょうど選手がピッチでアップしている最中。鶴野くんもスタメンで出そうです。嬉しい。テレビカメラもいました。フジテレビみたいです。 大きな望遠レンズのついたスチールカメラのカメラマンも3人くらいいましたよ。さすが代表、なのかな。
2006/12/22 10:30 埼玉スタジアム第2グラウンド U-16日本代表 6-5(4-4、2-1) 立正大学 50分×2 U-16日本代表の3点目:鶴野試合開始前の挨拶
【前半メンバー U-16日本代表】 22 23 12 17 18 16鶴野 8 2 7 9 20 【前半メンバー 立正大】 10 14 63 62 17 7 53 54 59 40 12 専門的なことは分からないでの全体の印象なんですが、両チームとも選手もボールもよく動いて、見ていて楽しいゲームでした。 両チームそろそろと様子見の感じの立ち上がりでしたが、少し経つとU-16が後ろから人がどんどん出てくる感じの波状攻撃を見せるようになってきました。そしてまずはU-16が先制。1-0。 しかし私はそのシーンを見ていなかったのです(爆)。よく動き回って攻めてるなあと横目で見つつ、鶴野くん以外の選手の顔も覚えようと後ろ目の選手からひとりずつチェックしている最中だったので。 でもすぐにそれは無謀すぎる試みだと分かって止めちゃったんですけど(笑)。とりあえず、先制点は鶴野くんではないことは確かです。 チームがわあーーっと湧いたので、見るとゴールネットの中にボールが入っていました。それが前半10分くらいのこと。しかも前半始まるときに鶴野くんの円陣とか鶴野くんの位置取りとかに気がとられていてストップウオッチを押すのを忘れていたので、時間もすごいあいまいですw でも、すぐその後、1分の経たないうちに、立正大が同点に追いつきます。1-1。ゴール前の攻防でごちゃごちゃやっているときに少し遠目から打たれたシュートが決まりました。 その後しばらくは一進一退の状態。鶴野くんが相手選手に突っかけられながらも右サイドライン際を粘り強く突破して、深くえぐったところからクロスを入れようとしたもののゴールラインを割ってしまったシーンもありました。最初はあまり目立っていなかったけれど、慣れてきたらちょっといい感じ。 監督やチームメイトからは「つる!」と呼ばれているようで、GKやDFのコーチングで声がかけられていました。でも鶴野くんはほとんど声を出さないのね。手振りとかで指示をしたりはしてるんだけど。やっぱりうちのカラーなのかしら。監督はゲームを通して「声でプレーしろ!声で!」とみんなに言っていましたので、たぶん声出しも今後求められるスキルになってくるでしょうから、うまく身につけて欲しいところです。 でも声出し以外は、ポジショニングよく相手ボールの守備をしたり、ボランチの位置から強くて速くDFの裏に抜ける鋭いスルーパスを出したり、ときどきは右サイドをドリブルであがったりと、ふだんチームで見ているときの鶴野くんの持ち味は出せているように思いました。 ・・と思ったら、立正大の後ろからの長めのボールがぽっかり空いた中盤のスペースに出て、フリーで受け取ろうとしている選手のところへ鶴野くんが必死で駆け寄り、そのままドリブルで前に持ち込まれるのをなんとか食い止めたかったところだったのだけど、結局併走したまま右にパスを出されてしまい、右サイドからフリーでシュートを打たれて、失点になりました。1-2。 ありゃあ。鶴野くんが悪いというわけではないけれども、なんとかしたかったよなあと思っていたら、監督からももうちょっと強く寄せて行けというような指示が飛んだようでした。はっきりは聞こえなかったけれど。それが前半28分くらい? でもまたその直後、30分くらいにU-16のゴール。これは鶴野くんが左サイドをえぐって中へマイナスのクロスを出し、それを中央からシュートしたのをいったんはGKがはじいたけれど、こぼれを押し込んだ、というものだったので、見ていて嬉しかったです。2-2。 それで元気が出たわけでもないでしょうが、その後しばらくの鶴野くんの動きは生き生きとしていましたよ。監督から「つる、いいワンタッチ!」と褒められて、私の口元も緩んでしまったくらいにして(笑)。
(鶴野くんの後ろ姿。写真と本文の記載には関係がありません。) 前半33分くらいには、鶴ちゃんのゴール。立正大のDFが左サイド(←立正大の)になにげなく出したパスを、U-16のFW22が右サイド(←U-16の)高い位置でスライディングでカットして奪い、そのままドリブルで駆け上がっていったところへ、鶴ちゃんがオーバーラップしてあがっていって、ボールをもらって右側のあまり角度のないところから冷静にシュート。きちんときれいに決まりました。これで3-2。 さらに35分ころには、中央からパスを回して相手を崩して中央突破。きれいなゴールが決まりました。4-2。このときには監督が「よね、今のはお前が動いたからだよ」と褒める声をかけていました。よねというのは米本くんかしらね。ということは今日は鶴ちゃんと米本くんのダブルボランチだったのかしらね? 前半38分ころ、理由は分からないけれどU-16が選手交代。17番くんに代わって3番くんが入りました。 3番は最終ラインに入り、9番が一列前に出て、 12 18 16鶴 9 8 2 7 3 な感じ。 その後少し疲れてきたのか、U-16の動きが少しずつ精彩を欠いている感じになってきて、前半42分ころ失点。4-3。すいません、見ていませんでした。 ちょうど雨が降り出してきたんですよ。 ベンチ席にはひさしがあって濡れなかったのでラッキー。ひさしにあたる音で雨が降り出したのに気づいたほどでした。 前半終了間際にさらに1点入れられて、結局4-4で前半終了。 たくさんゴールが決まったからだけじゃなく、両チームの攻防が楽しくて、よい試合だったと思いました。
(試合中のシーン。奥にあるクラブハウスの2階からもたくさんの関係者が見ていました。)
観客の見るエリアはなだらかな土手になっているので、ピッチからボールが飛んできても自然に転がって柵の隙間を通ってピッチ脇あたりで止まる感じになっています。 観客がいない無人の状態でもボール拾いの手間がなくて便利だなと思いました。
後半は両チームともメンバー入れ替え。 【後半メンバー U-16日本代表】 24 25(←とみ と呼ばれていた) 11 10(←変態で目立っていた。気になる子。) 15 3 5 13 6 4(←たけし と呼ばれていた) 30 【後半メンバー 立正大】 48 32 56 42 19 8 20 16 28 23 41 後半は鶴野くんいないし、お気楽にまったりと観戦モードです。 U-16は前半のチームと比べてちょっとまとまりに欠ける感じで、その分個人技が光っていました。大学生相手でフィジカルでつぶされて前線でキープするのは難しいのですが、ボール扱いが巧くて感心します。(大学生は、こんな子供に・・と悔しいだろうなと思ってしまった。) フィジカルの差と言っても、がっしりさは違うものの背の高さはそんなに「大人と子供」じゃないんですけどね。 後半のゴールは、17分ころ、変態10番くんが右サイドをひょいひょいとあがっていって中央へグラウンダーのクロス。それをゴール前にいた24番が後ろ向きのまま足の裏で転がすような、ヒールタッチのような感じでひょろっと触ったら、ころころ転がってゴールの中に入っていったようなゴールでした。1-0。 34分ころ立正大のゴール。1-1。中央でパスをつないで攻めたゴールでした。 U-16は、中盤で相手ボールをチェックして奪い、ワンツーでパスをつないで崩す、というトライを何度も繰り返している感じでした。コンサ(でやろうとしていること)と似た風味。最終ラインの低い位置でも忠実に繋いで攻撃に結びつけようとがんばるので、監督から「そんないつでも繋げるわけじゃないんだから、大きく蹴るときは大きく蹴れ」と声が飛ぶほどでした(笑)。10番くんはボールキープや相手をかわすのが変態なだけじゃなく、ワンタッチで気の利いたパスを出すところも目を惹きました。 43分にU-16の多分24番くんがペナルティエリア内で倒され、立正大にはイエローカードが出されてPKの判定。それを24番くんが自分で決めて2-1。 その後は両チーム得点がなく試合終了になりました。試合後は、ベンチで見ていた前半のメンバー(ベンチコート着用)もそろって並んで相手ベンチに挨拶。
帰りの浦和美園駅は全部のエスカレーターが止まっていました。午前10時から午後4時までは節電のために停止なのだそうです(エレベーターは動いている)。
【おまけ・ビョーキの濃い方向けのお知らせ】 忙しいのに申し訳ないと思いつつも、HFCにU-18の遠征について聞いてみました。 12/25(月)から茨城県神栖市(波崎)で行われる『全国ユース招待サッカー大会』というフェスティバルに参加するようです。 参加チームは6チーム×9グループもあるそうで。 コンサU-18と同グループは 横浜市立東高校、川口北高校、國學院久我山高校、矢板中央高校、志摩友が丘高校とのことです。 予選ラウンドは 12/25(月) 15:00~ 12/26(火) 9:40~、13:40~ 12/27(水) 8:20~、11:00~ で総当たりで行われ その成績によってその後の日程が決まるみたいです。 12/28(木)決勝リーグ2試合予定 12/29(金)決勝トーナメント予定 予選ラウンドの場所はいずれも波崎サッカータウンのグランド14 調べてみたらこういう案内サイトがありました。 グランド14はエリア4にあるようです。
2006年12月20日
昨夜とその前の晩ほぼ徹夜状態で頑張った甲斐があって(←せっぱ詰まらないとできない性格)、なんとか今年の仕事のヤマは越えました。ヽ( ´ー`)ノ あとは予定どおり残りの仕事が進めば、仕事納めの前からぽちぽち休暇がとれそうです。 ということで、年末年始の私のサッカー観戦カレンダー(予定) 12/22(金)10:30 【練習試合】U-16日本代表候補×立正大学@埼スタ第3G 12/23(土)13:00 【天皇杯】準々決勝 甲府×コンサ@ユアスタ 12/26(火)詳細不明 コンサユースU-18道外遠征覗き見 @神栖?? 12/27(水)詳細不明 コンサユースU-18道外遠征覗き見 @神栖?? 12/29(金)13:00or15:00 【天皇杯】準決勝 相手未定×コンサ@エコパor国立 12/31(日)12:10 【高校選手権】武南(埼玉)×四中工(岐阜)@埼スタ 01/01(月)14:00 【天皇杯】決勝 相手未定×コンサ@国立 01/02(火)14:10 【高校選手権】前橋育英×那覇西@市原臨海 01/03(水)12:10 【高校選手権】室蘭大谷が勝ち残った場合@駒沢 01/03(水)14:10 【高校選手権】静岡学園が勝ち残った場合@駒沢 すごーい。 ここまでサッカー漬けの年末年始は初めてです。 Jユースサハラカップの決勝戦とか高円宮杯U-15の決勝トーナメントがあればもっとスケジュールが詰まったのに・・・。夫の仕事の調整がつかないことにして夫の実家への帰省を1月半ばにずらしてもらった甲斐があった ヽ(゚∀゚)ノ どうぞこのスケジュールがフルでこなせますように・・・。特に29日と元日!! なもなも。
2006年12月17日
先日お知らせしたとおり、今日から埼玉スタジアム補助グラウンドでU-16日本代表候補のトレーニングキャンプが始まりました。コンサからはコンサユースU-18所属の1年生、鶴野太貴(つるの たいき)くんが選ばれています。 メンバー、日程について詳しくはこちらをどうぞ。→JFAサイト 今回の選考は、エルゴラによると「Jユースサハラカップに勝ち残っているチームと高校選手権を控えるチームの選手は呼ばない」(城福浩監督)という方針だそうですね。約半数にあたる10名が初選出という顔ぶれだそうです。鶴ちゃんもそのひとり。中学3年生も3人いて、城福ジャパンに1学年下の選手が選ばれたのは今回が初めてだそうです。 青い練習着を着た鶴ちゃんの姿を一目見ようと、さっそく埼スタサブグラウンドに行ってきました。
浦和美園駅に着いてまず目についたのは。はいはい、優勝おめでとう。(←棒読み) 埼スタの第4グラウンドは人工芝のグラウンドでした。15時45分ころ着くとちょうど選手たちがバスから降りてピッチ脇にそれぞれ荷物を置いたりベンチコートを脱いだりしているところ。
選手たちが乗ってきたのは東都観光のバス。コンサが関東アウェイの試合のときに使うバスと同じです。 用意ができた人から思い思いに軽く体を動かしてアップして、16:05ころいったん集合。
円になって監督の話を聞いています。 選手たちは青やピンクや蛍光緑や蛍光オレンジなど数種類の色のビブスをつけ、スタッフはグレーのウインドブレーカーを着ています。 まずはGKも一緒に7人ずつ3つのグループに分かれて、とりかごから。 各グループごとに一人ずつコーチがついて指導しています。数えてみるとスタッフは監督含め6人。私には顔が分かるのが城福監督と鶴野くんだけなので、スタッフがどんな人たちなのかよく分かりませんが、別メニューの選手についているトレーナーと思われる人、GKコーチの他にもコーチがいっぱいいる感じで、すごく豪華な印象でした(笑)。 初日ということで今日はみんなでアップしたり簡単に体を動かして終わりかと思いきや、1時間半くらいのみっちりしたトレーニングでした。 とりかごのとき、監督は全体を見守り、各コーチが口々に指示をする感じだったのですが、コーチたちはけっこう声が大きく、口も悪く(笑)、なんか厳しそうなんだな。 各グループに青ビブス×2、ピンク×2、緑×2、その他1が交じって入り乱れ、カットされずに30回パスをつなぐのが目標のようでした。 10分ほどそれを続け、いったん軽くジョグを挟んで、16時15分ころから各色ひとりはそのまま残り、もう一人が別のグループに移動する形で組み合わせを変え、さらにとりかごを続けます。 今度は、 ・ひとりが2、3タッチしたら、次の人は必ず1タッチでなければならない。 ・ビブス同色の人へのパスは禁止 ・パスを出した人に再度パスをするリターンは禁止 というきまりがあって、カットされなくてもそれに違反するとダメなようです。 分かっていてもついついリターンしてしまったりして、見張っているコーチに厳しくダメ出しされていました。でも慣れてきたらみんな判断が速くなって上手なの。
(鶴野くんに話しかけて「ブログに代表姿の写真を載せていい?」など聞く勇気はとてもないので、こっそりと後ろ姿と斜め顔だけ載せちゃいます。14番の青ビブスをつけているのが鶴ちゃんです。奥にいるグレーの人は監督。)
16時40分ころいったん給水した後、GK2人はみんなと別れてGKコーチの指導のもとへ。 残りのメンバーは3グループに分かれ、今度はグループごとにビブスの色をそろえてミニゲーム。鶴野くんは緑ビブスをつけて6人のグループでした。 よく理解できなかったけど、~になったらオフサイド、とか、~はダメ、とか、細かいルールがあったみたいです。 私はふだんトップの練習も見たことがほとんどないし、ましてやユースの練習なんてもっと見たことがないので、普段の練習と比べて違うのか同じなのか分かりませんが、選手たちのプレーを見ながら監督やコーチが指示するのは、「楽にパスを回すにはどうするか」「どう動くことによって味方が楽になるのか」を考えろというのが多かったです。 17時05分ころ、いったん給水。 今度は全体で緑ビブスとピンクビブスの2つに別れて、9×9(+GK)のミニゲーム。 おおまかなポジションはあるものの、誰がどこに位置するかは自分たちで話し合って決めるようです。 鶴野くんはピンク組で ○ ○ ○ ○ ● ○ ○ ○ ○ GK の位置になってました。 10分くらいでコートチェンジをしてさらに10分。 かなりのスピードで走り回っていたから、みんな疲れたことでしょう。 ゲーム中には「安易に後ろに下げるな。」「自分が無駄に2タッチ、3タッチをすると、次の人は必ずワンタッチになる。出せるならワンタッチですぐに出す、出せないならひきつけて周りの状況を見る。ボール持って意味なくタッチするのはやめよう。」「早くやるのと慌てるのは違う。」などの指示が出されていました。 わかっちゃいるけど難しいことですよね、それって。 はい、じゃあ水飲んでダウンしよう~。の声がかかる17時30分ころまで、みっちり見応えのあるトレーニングでした。 終わるころにはもうすっかり暗くなって。
今日は選手たちはまだ緊張した感じで、互いに何て呼んでいいかわかんないのかなと思う感じ。互いにあまり声も出ず、黙々とやっていました。でもボールを蹴っているうちにだんだん意思疎通もできてくるようで。 鶴野くんも緊張した面持ちではありましたが、これから1週間、風邪などひかないように元気でがんばってね。 無事休暇がとれましたので、最終日(22日)には練習試合を見に行ってみようと思います。そのときには今日とはだいぶ雰囲気が違っているかな? 楽しみです。 それにしても15歳や16歳の選手たちが大学生と練習試合って・・・。ハードだろうなあ。
その練習試合の様子は→こちら
2006年12月16日
今日は関東地区後援会主催の忘年会改め決起集会に参加してきました。 しみじみと今シーズンを振り返る・・・ではなくて、来週の試合に向けてテンションを上げる宴会はとても楽しく、改めて天皇杯を勝ち進んでいる幸せを感じます。そのうえ今回はコンサオフィシャルブログを通じて新しい交友の輪も広げることができました。ありがとう、コンサブログ。 そして! 何よりも私にとって幹事さんに大感謝なのは、大々的に行われたビンゴ大会。 ふつうのビンゴと違って、今日はあらかじめ空白の9つのマス目が印刷された用紙が配られ、そこに各自自分以外の参加者の名前をあらかじめ書いてもらうという準備をします。そして、今日の参加者の名前が書かれたくじが引かれ、読み上げられた参加者に名前を書いてもらっていれば当たり。当たりが縦・横・斜めのいずれかで3つ揃うとビンゴ!という仕組みだったのです。 ふだんスタジアムやバスツアーで顔を見たことがあるけれど名前は知らないし、話したこともない・・・という人と、話をし、名前を聞くきっかけづくりになるようにという幹事さんたちの粋なはからいですね。 私も、同じテーブルになった人に名前を書いてもらったほか、別のテーブルにも出張して書いてもらった甲斐があって、おかげさまで見事ビンゴになりました! 用意した賞品の数からいって当たる確率は60分の32だったそうなんですけどw でもね、でもね。私の当たった賞品は凄いんですよ。 当たった人から順番にテーブル上に並べられた賞品の包みのうち好きなものを選んでいくのですが、早い段階で当たっても選んだ賞品の包装を解いてみると中から出てきたのは鮭トバという人もいる一方、私が手に取った紙袋を開けてみると。 じゃーん!!!あの、いくらお金を積んでも買えない、欲しくてたまらなかったクラシック缶の変身ドーレくんです!!! きゃあーーー、嬉しい~!! ここで1年分の運を使い果たしてしまって来週の試合は大丈夫かしらと不遜なことを思うほど、私にとってはラッキーなビンゴでありました。 他にもコンサのレプリカやベンチコート、なぜかザスパ草津のレプリカなど、豪華賞品がありました。 帰りには今回もサッポロビールさんから1人に1本ずつワインをおみやげにいただきました。すごい!太っ腹!
しかも赤黒バージョンのイエローテイルです。 ありがとう、サッポロビールさん。 来週、準決勝進出の祝杯にさせてもらいますね。 ほろ酔い加減で気持ちよく店外に出たら。 都庁前の広場がライトアップされてきれいでした。
2006年12月13日
そのタイトルは何ですか? こないだ謙伍がU-21候補合宿に呼ばれたでしょう?! って自分でツッコミ入れますが、コンサユースから久々の代表候補合宿に招集です。 U-16日本代表候補 トレーニングキャンプ(12/17~22)メンバーおよびスケジュール MF 鶴野 太貴 TSURUNO Taiki 1990.09.04 171㎝/64㎏ コンサドーレ札幌ユースU-18 わーい!鶴ちゃんがんばれ! 合宿のスケジュールは以下のとおり。 【スケジュール】 日 時 スケジュール 12月17日(日) 16:00 トレーニング (埼玉スタジアム第4グラウンド) 12月18日(月) 9:30 トレーニング (埼玉スタジアム第4グラウンド) 15:30 トレーニング (埼玉スタジアム第4グラウンド) 12月19日(火) 13:00 対 流通経済大学(埼玉スタジアム第3グラウンド) 12月20日(水) 9:30 トレーニング (埼玉スタジアム第4グラウンド) 15:30 トレーニング (埼玉スタジアム第2グラウンド) 12月21日(木) 9:30 トレーニング (埼玉スタジアム第4グラウンド) 15:30 トレーニング (埼玉スタジアム第2グラウンド) 12月22日(金) 10:30 対 立正大学 (埼玉スタジアム第3グラウンド) とりあえず私のターゲットは、17日(日)の初日のトレーニングと、最終日の22日(金)には休暇申請だな。 まいったな。次の週は御殿場行きの休暇も取るつもりなのに。(←嬉しい悲鳴) この合宿が終わると次は 【今後の予定】 1/30(火)~2/12(月) メキシコ遠征 3/9(金)~14(水) トレーニングキャンプ だそうです。 次もメンバーに入れるように、しっかりやるんだぞ~~! 怪我しないで力を出し切れるよう祈っているね。
2006年12月11日
週末の余韻の幸せ感に包まれながらも仕事再開となった方が多いだろう月曜日。 みなさまいかがお過ごしですか? 私は今日、通勤の電車の中などでぼんやり空想に浸って口元を緩めたりしておりました。 とりあえずは次の準々決勝を楽しみに待ち、一日でも長く今の選手とヤンツーさんのチームを見ていられますように・・という思いがベースにあるのですが、やっぱり夢想しますよね?元日の国立。 去年までの私にとっては、元日の天皇杯決勝は、お正月のほろ酔い気分でテレビを眺めながら、あそこに「うちのチームの応援」でいられる人たちは幸せ者だよなあ・・。と、手の届かない憧れとして、他人事として思うものでした。 でも今年は、高い高い目標であると分かってはいるものの、自分の現実の目標として、元日に国立でコンサの応援をしたいと強く願っています。 ひとつは、自分もあの憧れの幸せ者になってみたいという思い。 そしてもうひとつは、あの場所で、みんなで声を合わせて
♪ハッピーバースデイトゥーユー、ハッピーバースデイトゥーユー、
♪ハッピーバースデイ、ディアヤンツー
♪ハッピーバースデイ、トゥーユー♪
と思いっきり歌いたいという気持ち。 後者の方が思いとしては強いかな。 でもね、私の妄想目標はそこまで止まりで、それ以上に
大塚塾長とかハガーが満面の笑みでカップを頭上に高々と掲げ
アイカーやカガケンが茶目っ気たっぷりの笑顔でメダルをかじり
表彰台を降りてからみんなで笑いながら押し合いながら記念写真に収まって
やおらヤンツーさんの胴上げが始まる・・・
というところまではなかなか行き着かないのですよね。 むしろ 準優勝だったら、大伍は中学のときと高校のとき、プロになってから、と、3種類制覇のシルバーコレクターか・・。 なんて思ってしまったりしてw 賞金を考えると、準優勝の5000万円と優勝の1億円ではえらい違いですし、優勝した場合に出るゼロックスカップは出るだけでも賞金がもらえるとのことですから、そりゃあ優勝した方がいいに決まってるのですけれども。 みなさまは正直なところ目標をどこに置いてらっしゃいますか? いいから、夢見てないで仕事しろ・・って?
2006年12月10日
延々とエントリを重ねてこれでもかっってほど煽っていたyutaさんに敬意を表して(笑)、タイトルにちゃんと【現地組】って入れてみましたよ。きのうは祝勝会ですっかり酔っぱらって帰ってきてブログ更新どころではなかったので今さらではありますが。
2006/12/9 13:00 天皇杯5回戦 @フクダ電子アリーナ コンサドーレ札幌vsアルビレックス新潟 コンサ2-2(1-1、1-1、0-0、0-0)新潟 PK戦 8-7 コンサの得点者:砂川×2 試合結果詳細はこちら →コンサ公式 公式記録(PDF) 試合後のヤンツーコメント 新潟・鈴木監督コメント 両チームの選手コメント J'sGoalゲームレポ
前回の天皇杯4回戦に続いて、2度目のフクアリ。方向音痴の私でも駅からスタジアムへ向かう道に不安はないから精神的に余裕があります。日立台のころとは打って変わってすっかり必須になったベンチコートを着込んで、さあ出発。 途中、有楽町線から京葉線に乗り換えたときの新木場駅でも電車の中でも、周囲にかなりの赤黒人がいるのですがオレンジ色の人たちはほんの少ししか見あたりません。あの動員を誇る新潟なのにどうしてかなあとちょっと意外な気持ちで蘇我駅に着きましたが、駅からスタジアムへ向かう道でもやっぱりコンサ7:新潟3くらいの配分に見えました。時間帯によるのかなと思いましたけど、結局スタジアムでもコンササポの数の方が多かったですね。 天皇杯5回戦に血道をあげているのはコンササポくらいなんでしょうか?(笑) スタジアムに着いたら、まずはお目当てのサマナラ!市原臨海のころはスタジアム外のテントで窯でナンを焼きながら営業していたスリランカカレーのお店ですが、フクアリではスタジアム内にきちんとした売店を構えているんですね。あの2002年に洋平が退場になってディドが辺見主審の名前ボードを蹴り割って今ちゃんが試合中に泣いていた悲しいことばかりの臨海で、サマナラのカレーが美味しかったことだけが唯一のよい思い出でした・・・。 サマナラの売店はホーム側にあるので今回は絶対に食べるぞ!と前回のフクアリのときから楽しみにしていました。
開場直後は余裕で買えたそうなんですが、私が着いた時点(11:30ころ)にはすでに長蛇の列です。赤いカッパの人が立っているところが売店の位置です。右側の列はずーっとその先までいって奥の突き当たりで折り返してようやく窓口までたどり着けるんです。そして私の背後にはさらになが~~い列が。みんな試合が始まるまでに無事買えるんでしょうか。
このスタジアムではふだんは○サ○とキ○ンしか置いていないのに、サッポロビールさんがわざわざこの試合のためにフクアリで販売できるように動いてくださったそうで。宗教上の理由によりビールの選択にはうるさいコンササポも、ほらこれだとちゃんと安心してビールが飲めます。
メニュー表のビール欄は、上からぺったり貼ってあります(笑)。
並ぶこと40分。ようやく手に入れたカレーがこれだ! 左側のが私のチキンカレー。右側のは友人のポークカレー。見た目では区別つかないw 手前のナンはこれで1枚。ひとり1枚ずつ。紙に包んで折りたたんでありますが、広げるとかなり大きいです。でもこのサイズのカレーをつけながら食べて、ちょうどバランスよく食べ終わりました。美味しくて大満足。
ビールの紙コップもきちんと☆SAPPORO仕様です。 サッポロビール様の意気に応えてもっとたくさん飲みたかったのですが、あの寒さでしたので1杯で限界でした・・。残念だ。でも試合中トイレに行きたくなっては困るしね。
新潟と対戦するのは2003年以来のこと。当時の反町監督に「札幌はギャンブルサッカー」と揶揄され、「それは否定できないけれど、おたくだって引きこもりで外国人3人にお任せサッカーじゃないの!」と負け惜しみを胸に悔しい思いをしたものでした。新潟は反町監督から元山形の鈴木監督に代わって、以前のカウンター主体からパスサッカーへの移行をしているとは聞いていましたけれど、新潟の試合は全然見たことがないので正直イメージが湧きません。 で、試合が始まってすぐに思ったことは、新潟、思ったよりも上手い。 ダイナミックなサイドチェンジとかあるし、選手ひとりひとりがボールを収めて突破する力があるし、そして走るスピードやパスのスピードが速い。J2のサッカーに慣れている目にはちょっと衝撃でした。新潟程度の(失礼)チームでも、J1ってこうなんだなあ、と。開始早々にさっくりとゴール前でフリーになられてシュートを打たれてしまうし。 運動量豊富に猛スピードで駆け回っているちびっこ選手がいて、なるほどこれが田中亜土夢か。名前だけは(印象的なので)聞いていたけれどプレーを見たのは初めてでした。 でも少し経つとうちの選手たちも慣れてきたのか、ちゃんとボールを持っていい形を作ることもできてきます。というか、新潟もかなりミスが多くて、なんだやっぱりこんなもんかと(笑)。シュートの精度も悪くて助かる場面も多いし。 サポの目から見ると、うちの選手は自分たちなりに力を精一杯出して健闘している試合運びではありましたが、これを第三者の目で見ているジェフの選手たちはどういう気分だろうなあ・・と思わず同情してしまいました。互いにミスが多いので。や、別に、私たちが見てとお願いしたわけではなく、あちらのチーム事情でそこにいらしているわけだから気にすることはないのだけど。 コーナーキックからの失点は、優也が味方選手とかぶってしまってパンチングできなかったのをエジミウソンに押し込まれたように見えたのですが、ハイライトシーンで見たら優也がパンチングしたボールがたまたまエジミウソンの頭に当たってゴールに入ってしまったという不運なものだったのですね。 崩されて失点したわけじゃない、これから、これから!と気持ちを鼓舞しながら一生懸命コールしていると、ボールを持ってペナルティエリアあたりまで持ち込んだフッキが倒され、え?今のファールじゃないの?と思っているうちに、なんだかわけがわからないままスナマコゴール。 うそーーー!ゴール決まったの?ほんと?ほんとにゴール認められたの?うわーーー!!やっったーーー!! よく訳分からないままに狂喜乱舞の私たち。 ゴール裏もすごいテンションあがって元気になりましたけど、選手たちも俄然元気になったように見えます。わかりやすいな、うちの選手たちも(笑)。 試合では、光り輝いて見えたスナマコを初め、ベテラン・中堅選手たちの頼もしさが際だっていました。ユース選手好きもあってふだんは若手をえこひいきしがちな私ですが、この試合ばかりは大人の魅力にやられまくりでした。テクニックだけじゃなく、果敢に攻め果敢に守る精神面での強さもひと味違うもんだなあと痛感しました。征也はがんばってはいましたけれど、ひいき目で見ても迫力に欠けるところは否めませんでしたものね。きっと本人も痛感したでしょうから、これを糧に一皮むけることを期待です。 主審の東城さんは、去年高円宮杯で見たときにはピッピッ細かく笛を吹いてプレーを中断させて、ボールを置く位置とかもやたらうるさくて細かい審判という印象だったのですが、この試合では接触プレーは流し気味でイメージが変わりましたね。「国際レベルに合わせてファールをとる基準は厳しくしましょう」というのがJFAの方針なんでしょうか(←ちょっと嫌味)。 後半、エンドが変わって、こちら側に向かって攻めてくるコンサの選手たち。マコの2点目はすごく美しかったです。これはもう文句のつけようのない完璧なゴールでしょう。誇らしい。なおも押せ押せでしっかりと得点機をうかがうコンサ。アイカーは、珍しくオフサイドにもならず、すごくいい形で抜け出してドフリーでシュートを打てていたんですけどねえ・・・。何度かあった決定的なチャンスを1本でも決めていればねえ。アイカーがGKと1対1で至近距離からシュートを打ったときは「もらった!アイカーがゴールを決めて相川ゴール不敗神話だ!」と思ったのに、それがバーに当たって弾かれてしまったときはかなりがっくり。突き放すチャンスを逃したことより、『相川がゴールを決めると勝つ』の験担ぎの方に気をとられていたのは我ながらどうかと思いますけど(苦笑)。 フッキが負傷交代してからゴールの匂いも減ってきて、残り時間も少なくなってメンバー交代にも「守りきるぞ」の意図が感じられていたところへ、優也のあの失態は痛かったですね。コンサのゴールがこちら側だったならゴール裏のサポが口々に「優也!後ろ!来てるぞ!!」と騒いで気づかせることもできたのでしょうが、あちら側のゴールだったので。サポは「ああああああ~、危ない! ・・・あぁぁぁ。」と見守るしかできませんでした。 でもね、残念ではありましたけど、優也を責める気持ちは全然起きなかったのですよ。まだ若くて経験を積んでいる途中のGKだという意識があるからなのか、4回戦のジェフ戦は優也のおかげで勝たせてもらったのだからという気持ちがあったからなのか、自分でも理由はよく分かりませんけれども、建前じゃなく本心から負の感情は湧いてきませんでした。そしてそういう感情はたぶんゴール裏のサポ全体も、選手たちも共有していたのではないかと思います。ああいうのって雰囲気で感じるものだから。 まだ残り時間はある、ここでさらに点をとればよいこと。そんな風に思って純粋に応援していました。交代枠が残っていれば西谷を入れたいところでしたが、交代枠をすでに使い切っていましたからそれもかなわず。でも新潟の攻撃にもあまり迫力がありませんでしたから、元気、金子をはじめとする運動量豊富な中盤でなんとかしのいでくれるだろうという安心感もありました。 後半が終わり、延長に入ることになって選手がいったん引き上げるときに、とぼとぼ歩いてくる優也の方へ向かっていって慰め?励ましていたのは大塚と芳賀だったでしょうか。ああいうの、いいなあと思って見ていました。そしてゴール裏も「優也!優也!」の大コール。大丈夫、これからが大事。気を取り直してがんばれと声を大にして言いたかった。 延長に入ってからももう一度アイカーのもらった!というシーンもあったのですけどね・・。つくづくこの試合はアイカーの日じゃなかったようで。あれだけのチャンスを作れるだけでも凄いのに、なんともったいない。でもいいよ、この借り(?)は仙台での甲府戦で十分に返してくれればそれでいいから。 延長も後半5分を過ぎたころからはPK戦突入も覚悟し始めました。でもうちの選手たち、PK戦の練習ってしてないんじゃあ? 練習レポでもPK戦の練習をしたとは見たことがないし。 なんせドフリーでもなかなか枠内にシュートがいかないシーンを見慣れているもんですから、PK戦の様子を想像するだけで不安になりましたよ。 でも優也にとっては逆に失態を取り返すチャンスですよね。 ここでうまくいったらさっき痛感した「90分集中していることの必要性」は、薬としてよい方に作用しそうです。 ゴール裏のサポ的にはPK戦をどっちのゴールでやるのかも大事な関心事。「うちがホーム側なんだからこっちでやるんだよね?」と言いつつ審判の動きを注視していると、どうやらこっちに向かってくるようで。よかった。 コンサゴール裏では誰彼ともなく中心に寄るように移動して、ゴール真裏はかなりの密集状態になりました。移動してから気づいたけど、私はお財布の入ったポーチまで荷物と一緒に置きっぱなしじゃん。ビニール袋に包まれた大きいバッグの中にだけどさ。でもこんなときに他人の荷物をあさるコンササポがいるわけないと根拠のない信頼感でそのまま放置。ビバ、コンササポ(笑)。 私は99年途中から観戦するようになったサポなので、コンサの試合でPK戦を見るのは初めて。もう胃が口から飛び出そうなくらいドキドキです。祈るように両手を握りしめる中、最初のキッカーのマコがきれいにゴールを決めてくれました。実はPK戦になるかもと思ったとき、隣にいたサポ仲間に「PK戦でアイカーがPK決めてくれれば、それでも相川不敗神話いけるんじゃない?」という話をしていたのです。で、それを言ったらすぐ、その仲間が「でももし・・」と口を開きかけたので、同じことを考えていた私は「それは言っちゃダメ!!」と慌てて止めました。そんなことがあったものだからアイカーが蹴るのはドキドキでしたけど、でも早くアイカーが決めて楽にしてくれ・・と思っていたのに、2人目はなんと曽田さん?! これはびっくりでしたねえ。もっとびっくりだったのは、うちの選手たちがPKのキックがうまいこと。みんな余裕をもってすぱんときれいに決めてくれます。あらあ、なんだみんなやればできるんだ。 こうなってくると期待するのは優也のリベンジです。優也、新潟のPKを止めてヒーローになれ! ゴール裏のサポは少しでも選手の力になろうと、コンサの選手が蹴るときには静かにじゃましないようにして、ゴールが決まると喝采をして喜び、新潟の選手が蹴るときには手に持ったタオルを振り回し、大旗をゆらゆらさせて、視界で気が散るようにと必死です。どれだけ効果があるのかは分かりませんが。向こう側にいる新潟サポはさぞや歯がゆい思いをしていることでしょう。そしてコンサの選手たちはこういうサポの思いを嬉しく思ってくれているようです。みんなゴールを決めるごとに、ゴール裏に向かって嬉しそうにガッツポーズをしてくれます。チームとサポがひとつになっていることを感じます。新潟の選手が蹴るときにサポがタオルを振り回していると、後ろで並んで見ているアイカーがサポのリズムと一緒になってコートの両袖をぐるんぐるん振り回しています。アイカー、可愛い(*^_^*) コンサの5人目芳賀がゴールを決めたときには、メインスタンド上段で見ていた千葉の選手も2、3人立ち上がってガッツポーズをしていました。おお、応援してくれているんだー。 試合後に仲間のひとりが「今日一番偉かったのはあそこできっちり決めた和波」と指摘していたので気づいたのですが、和波の精神力も見直しました。 次は自分の番、、と集中力を高めているところで中断させられて、あちら側のゴールで続きをやることになり、そして仕返しとばかりに新潟サポが一斉にブーイングやらタオル振り回しやらをしている中での最初のキックですよ。プレッシャーは相当なものだったはずです。それをきっちり決められたところに勝機があったと思いました。もちろん和波以外にも全部きちんと決めた選手たちが偉いのですが。 先攻のチームがきちんと決めると、追い込まれるのは後攻のチームの選手ですよね。新潟の8人目のキックを優也が弾いたのを見たときには、もうなんともつかない叫び声が口から飛び出していました。周囲の人と跳ねまくり抱き合い、ハイタッチし合い・・・。見ると隣の友人は滂沱の涙を流していました。 「あの止められたのが矢野貴章だったりしたらドラマなんだけどね」と冗談で言っていたのに、まさかそれが本当だったなんて。 すごいドラマでしたねえ。自分のせいなのに優也が目立ちすぎてヒーローになるはずのマコが可哀相じゃないか!(笑) チームと一体になれた幸せ感漂うゴール裏は、いつもより長めに「好きです札幌」を歌い、至福の気持ちで撤収したのでした。誰も彼もみんなニコニコ。 あ、もちろん私のお財布も無事でした(笑)。
さて、心ゆくまで祝勝会ですよ。かんぱーい!
入ったお店の都合により、宗教上の理由からビールは最初の乾杯だけにとどめて、みんなすぐに焼酎に切り替え。ボトル3本を飲み干しました(笑)。 飲みながら、おしゃべりしながら、ふとした拍子に口をつくのは「ああ・・幸せ・・・。」という言葉。みんな頬が緩んでいて、この先何があってもめげないと思うほどの幸福感です。
「トマトのおでん」ですって。 美味しかったけど、『おでん』と呼ぶのはそうなような、そうでもないような・・・。
2006年12月03日
2006/12/2 14:00 第52節 サガン鳥栖戦@札幌ドーム コンサ 0-2(0-1、0-1) 鳥栖 結果詳細はこちら→ コンサ公式 J'sGoalサマリー 始まったころは長いと思ったリーグ戦も、いよいよ最終節。 まだ天皇杯の試合は残っていますけど、ヤンツーコンサがホーム札幌でやる試合はこれが最後だし、3年間の集大成となるよい試合を見せて欲しいと思っていました。 で、よくも悪くも集大成な試合を見せてくれましたね。orz
千歳空港からバスでドームに直行するときは国道36号線の「札幌ドーム」バス停で降りて北3ゲートの方からドーム内に入るんですが、昨日はいったん地下鉄福住駅まで行き、そこでカガケン的用事(笑)を済ませてからドームへ向かったもので。歩道橋側から入っていくと、こんなダンマクが貼ってありました。うふふ。そうだ、そうだ。静かに闘志を燃やそうじゃないの。
開場後、席についてさあまずはお昼ご飯。 今季を締めくくるドームグルメ(?)は何にしようかなとしばし売店を行ったり来たりして、そういえば今年はまだ必勝弁当を食べていなかったような・・・と思い出した。 シーズン初めのころはしまふくごはんに夢中だったし。ということで、かなーーり久しぶりの必勝弁当です。 「サガン鳥栖を食べよう」の食材は、海苔。 かき揚げに海苔が入っていたほか、ごはんにものっていました。 今回のボールパーソンは陵北中学サッカー部の男の子たちでした。いつものようにピッチの上で円く輪になって周囲のスタンドに向かってお辞儀してから持ち場に走っていくボールボーイたち。グッチーさんたちが歌うオリジナル曲に合わせて頭の上で大きく両手で手拍子をし、観客のノリを誘います。鳥栖サポのすぐ前が持ち場の子も、たったひとりなのに大きく手をあげて鳥栖サポを盛り上げています。いつもなら曲の途中の「おお~、おーおお~、コンサド~レ~さっぽろ~」という歌詞がはっきりするあたりでアウェイサポの手拍子がぴたりと止まり、ああ騙されてノッてしまった・・というリアクションになるいわゆるボールボーイトラップのようすを眺めて楽しむのですが、きのうはそのフレーズにさしかかる直前で鳥栖サポ担当の子がダーーッとバックスタンドの方へ走っていく。「あれ?玄関ベル鳴らして逃げるようなもん?」と思ったら、他の持ち場の子たちも全員バックスタンドに向かって走っていて、バックスタンドの中央あたりに一列に並んだかと思うと、みんなで手をつないでしゃがみこんでウェーブを始めるじゃないですか。 バックスタンドの観客をはじめ、会場大盛り上がり。 2、3回ウェーブを繰り返した後少年たちはそれぞれまた持ち場へ散っていったわけですが、その途中でホームゴール裏担当の3人はさらにギターを弾くような仕草でゴール裏を煽るおまけつきでした。みんなであらかじめ相談しておいたのかなと思うと、最終戦を盛り上げようとする彼らの地元のチームに対する愛に胸が熱くなりましたね。すいません、おばさん、少年に弱くて。 そして始まった試合の内容は・・・。 コンサもいい形でゴール前に迫るシーンがあったし、決まってもおかしくないシュートが何本かありました。でもそういうチャンスで決められない、枠に行かないというのが、いかにもよく見慣れたシーンで。で、あ、あぶない、と思ったときにはきっちりと決められてしまうのも見慣れたシーンで・・。 全体としては、やりたいことを全然させてもらえない、まさに完敗という印象の試合でした。鳥栖の方がプレスの連動性も早さも攻撃に転じるときの一体性も守備の献身性もすべてが一枚上手で、その差が全体の出来としては決定的な差になっているようでした。 アイカーも新居との対戦は楽しみにしていたでしょうに、惜しいシュートが決まらなくて残念でした。 その点新居のシュートは、難しいシュートだったと思うけど、ポストに当たってもなぜかゴールの内側に転がるんですよね。いったいコンサから何点とるつもり?!と八つ当たりしたくなるほどに。もともと天からああいう運と才をもらっていたのだからなぜそれを・・・とまたもや果てしない繰り言になってしまうので以下省略。 後半30分を過ぎてもコンサのやりたいことがピッチ上に体現できず、選手がバラバラに右往左往したり突っ込んだりしているばかりなのを見ていると、自暴自棄な気持ちになって、どうせ負けるのならせめて新居が得点王になった方がいいや! 新居、もっとゴールするならすれば?!とつい思ってしまいました。 まっとうなコンササポのみなさま、本当に申し訳ありません。 試合後のサンクスウォークは、非常に淡々とした雰囲気でした。このチームがこれで解散するわけではなく、まだ天皇杯の試合が残っているからという気分も私にはありましたが、逆にそれがなかったら救われなかったなあ。 あとから試合後のヤンツーさんのコメントと鳥栖の松本監督のコメントを見て、松本監督にとっては文字どおり最後の試合だったんだもの、やっぱり鳥栖が勝ったのはよかったかもと思いましたので、そういう意味でもうちには天皇杯が残っていてほんとによかった。 こういう試合を見た後に、ほんとうに新潟に勝てるの?と問われると厳しいものがありますが、ほら、気分と調子次第でチームがまったく別物になるのが今のコンサだから・・・。 (こういうムラをなるべく少なくしていくのが来季の課題ですね。)
試合が完敗だったので、試合後の宴会もしめやかに行われ・・。試合を振り返ってあれやこれや話しているうちに、今日は特に誰がよかったという選手がいなかったねえ、あえて挙げるなら誰?という話になり。 ちょっと間があって後にひとりがあげた「ボールボーイくんたち」という答えに、一同「そのとおり!!」と大きくうなづいたのでした。 ところで宴会でほうれん草のおひたしを頼んだら、出てきたお皿にはマヨネーズが添えられていたのですが。
ほうれんそうのおひたしにマヨネーズってありですか? 驚いていたら「そういうことあるよ。」という人もいて。 私は初めて見た~。
2006年12月01日
今年はオフィシャルで契約満了の選手が発表されましたね。 プロのチーム、プロの選手である以上はやむを得ないことと分かりつつも、お別れは寂しいものです。縁あってコンサに在籍し私たちを喜ばせてくれた選手。これからの人生の幸せをお祈りします。 HFCの財政状態がかなり厳しいとのことだったので、正直もっとたくさんの選手たちに0提示があるかと半ば覚悟していたので、思ったより少なかったのはちょっとホッとしました。移籍だので悲しい思いをするのはこれからかもしれないですけどね。
そんななか今日は私たちの結婚記念日でした。 15周年はクリスタル婚というようです。 今夜は夫がレストランを予約していてくれて、優雅なお食事を楽しんできました。私たちは学生と社会人の中間のような研修時代に知り合い、今の職場に正式採用されたのとほぼ時期を同じくして結婚しました。互いの生活習慣や常識の違いをすりあわせていく試行錯誤の家庭のスタートと、知らないこと覚えることがたくさんの仕事のスタートが重なったので、初めのころはもうしっちゃかめっちゃかでしたね。 配属された部署は違いましたが、互いの部署で飲んでいる席に誘ってもらったり、同期の新人としてまとめて面倒見てもらったりして、当時の職場の人たちは私たち夫婦両方のことを知っている方が多かったです。 そのころの私たちのキャラというか役割分担としては、体育会系のノリで飲みに誘われたら絶対に断らず、最後までとことんついていくやんちゃ系の夫と、そんな夫を寛大に許し「お小遣い足りなくなっちゃったからボーナス払いで貸して」と言われれば文句を言いながらも貸してあげるしっかりものの妻、という構図だったのです。いや、実際にそうだったかどうかは別として、あくまでもキャラ設定としては(笑)。コンサに出会う前の私は、一応まっとうに普通の生活をしていましたので。 2000年4月に転勤で福岡から東京に戻ってきたころから夫の仕事が忙しくなり、特にここ3~4年は見るも無惨な状態です。休日もほとんどとれないほど。それと並行するように私はコンサ中毒の度を深め・・・。ご承知のとおり、毎週のようにコンサを追って出かけています。 「仕事で疲れて帰ってきたときに、私が鬱々として『仕事と私、どっちが大事なの?』と文句ばっかり言ってるよりも、機嫌良くひとりで遊んで過ごしている方がずっといいよね?」と夫には恩着せがましく言っており、夫もそう思っているようなのですが、私の行動ぶりを知る世間はそうは見てくれないようで・・。夫のことを直接知らない、私の今の職場の人には「○○さん(←私)のご主人って、よっぽど忍耐強いというか、本当に偉いよね~~。」と時々言われます。そういうとき私は、私がもっぱら持ち上げられ役で夫が落とされ役だった若い頃を思い出し、遠い目になったりします。 ということで、ここをご覧になっていて「この人、結婚しているらしいのにこんな風に毎回コンサの遠征に出かけていて、家庭は大丈夫かしら?」と心配してくださっている方がもしいらしたとしたら、なんとか無事やっておりますのでどうぞご安心ください(爆)。 そういえば去年の結婚記念日は、夫が時間をやりくりしてレストランを予約してくれたのに、その前々日に私が大荷物を持ったまま転んで手だけじゃなく顔まで擦りむき、とてもワインを楽しむどころじゃないという状態になってしまったんだっけ。残念ながらレストランはキャンセルしたんだったなあ。あれからもう1年か。 だから去年の最終戦は、目の下のあたりの頬が赤剥けでファンデーションも塗れない状態のままドームに行く羽目になりました。(それでも行くのをやめようとは思わなかった。) 鏡を見ない限り自分では惨状が見えないから平気なものでしたが、傷口じゅくじゅくの見苦しい姿を否応なしに見せつけられた方々、改めてあの節は申し訳ありませんでした。m(_ _)m 今年の最終戦はどんな試合になるかなあ。 ヤンツーさんのリーグ最終試合を勝って締め、暖かい気持ちでサンクスウォークを見守りたいものです。 頼むよ!選手たち。 アイカーと新居の元仲良しコンビ対決も楽しみです。負けるな!アイカー!
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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