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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2006年06月26日
2006/6/25 11:00 夕張平和運動公園 コンサドーレユースU-18 vs クラブフィールズ 3-1(2-1、1-0) コンサの得点者:廣中、廣中、大西 朝札幌を発つときには曇っていましたが、夕張に着いてしばらくすると陽が差してきて、試合が始まるころにはすっかり晴れました。 きのうに引き続き、今日も気持ちよい空の下でのサッカー観戦です。 ピッチの半面ずつを使って両チームの選手たちがアップをしています。ボールを使った練習が始まると、コンサの選手たちのようすを気にするフィールズ選手たちに向かって、フィールズのコーチが「相手のことは気にするな。自分たちのことを考えろ!」と選手たちにカツを入れます。 過去のこの大会はコンサが大量点で圧勝することが多く、たとえば去年の決勝戦ではクラブフィールズに8-0、一昨年の決勝戦はリーヴFCに13-1という結果でした。フィールズの選手たちにしてみれば、どうしても臆してしまうところがあったのかもしれませんが、このコーチの言葉で集中力を高めたようでした。前半開始時。今日は今年のプリンスでやっているような「ひざまずき」バージョンではなく、普通に立ったままの円陣です。キャプテンの岡くんが足でリズムをとりながら声をかけて、みんなで気合いを入れます。 Kappa仕様のセカンドユニを着たユースくんたちを見たのはこの日が初めて。
フィールズの選手たち
(前半スタート時のメンバー) 8門間 9横野 11岡 6久松 17鶴野 10長沼 7松本壮平 14福田 4廣中 20熊澤 1塚本
試合が始まると、フィールズ選手の気迫こもった速いプレスが目につきます。ボールを持っているコンサ選手に対して、常に2人以上で囲んでボールを奪おうとします。苦し紛れにコンサが長いボールを蹴っても、フィールズは運動量豊富にあっという間にみんな自陣に戻ってゴール前に密集地帯を作り出します。 思惑とは勝手が違って面食らっている感じのコンサユース。そうこうしているうちに前半4分、フィールズが先制! コンサゴール右前の近めのところで得たFKから、いったんクリアするもこぼれたボールをフィールズが拾い、少し遠目の位置からえいっ!と打ったミドルシュートがコンサゴールの中央に吸い込まれました。 あ・・・。あららら・・。 先制して意気あがるフィールズ。プレスをかけるのも、がっちりと守備を固めるのもますます元気です。ユニの色は違うけど連想するのはまるで水戸。 ただ、いくらなんでもこのペースが最後まで続くことはないだろうなあと思われ、コンサはまずは落ち着いて、自分たちのペースを取り戻すところからやろう。と見ている方は思う。 次第にコンサがボールを回せるようになってきて、前半の22分にCKからゴール前でヘディングで2、3回ポンポンポンとつないで(もしかすると中にはフィールズのクリアも混じっていたかも)、最後に誰かが打ったシュートをゴールマウスの中にいたフィールズの選手が掻き出してクリアしたものの、ゴールラインは割っていたという判定で、コンサのゴールが認められました。 これで1-1。 誰のゴールだろ?とそれすらも分からない私たち。オフィシャルの発表によると、廣中くんのゴールだったのですね。 でも、ちゃんとゴールネットが揺れるゴールも見たいよ。まだどんどん点を取ってね。と願うサポ心です。 一方、これでフィールズの選手はちょっとがっくりきちゃったかな? 「負けてないんだぞー!」と選手間で仲間を鼓舞する声が聞こえます。 コンサの勝ち越しゴールはそれから間もない前半27分でした。 長沼くんが放ったシュートをフィールズのGKがはじき、またもやゴール前ごちゃごちゃしたところを最後はコンサ選手が押し込み、今度はしっかりネットも揺れて、2-1になりました。 でもまたもや誰のゴールか分からなかった。福田くん??と思ったのだけど、オフィシャルによるとこれも廣中くんだったようで。 せっかく2点もとったのに、どっちも分からないままでごめんなさいね。廣中くん。 前半35分には、横野くんがペナルティエリア内で倒され、PKをもらいます。ところが岡くんが蹴ったボールをフィールズGKがクリアして、PK失敗。 (思わず「あ・・・。フッキ?!」という言葉が内心浮かんだのは内緒です。) 前半はそのまま2-1で終了。 後半はもっとたくさんゴールしてね。実は私たちは、宮の沢でのサテライト仙台戦のキックオフに間に合うように、後半30分くらいに途中で会場を後にしようと相談していたのです。もくろみでは大量リードで安心して宮の沢に向かえるはずだったのに、1点差のままでは目が離せないではないか。と、自己都合も加わって選手のがんばりに期待してしまいます。
後半開始時に岡くんに代わって13大西くんが出場。 岡くんの着けていたキャプテンマークは長沼くんに託されます。 (後半スタート時のメンバー) 13大西 9横野 8門間 6久松 17鶴野 10長沼 7松本壮平 14福田 4廣中 20熊澤 1塚本 後半2分、入ったばかりの大西くんが、さっそく彼らしい裏への抜け出しを見せ、ドリブルで中央を独走。そこでシュート!・・を打つ前にドリブルが長くなってしまい、GKにボールを拾われシュートは打てず。 残念。次はがんばれ。 後半4分、右サイドを駆け上がった鶴野くんからゴール前に鋭いクロスが入り、大西くんがニアに飛び込むも間に合わず、ファーにいた横野くんも惜しくも触れず、クロスはむなしくゴール前を通過。惜しい形でした。 どうにかせめてあと1点はとって安心させて~という私たちの願いが通じたのか、3点目が決まったのは後半18分。 中央でボールをもった大西くんが右サイド前方にスルーパス。これが鶴野くんにとおって鶴野くんからゴール前へクロス。ゴール前でちょっとごちゃごちゃしたけど、大西くんが押し込んでのゴールでした。 大西くんは、「やるぞ!やるぞ!」という気合いが態度にわかりやすく出るタイプ(笑)なので、彼が張り切っていたりゴールを決めて喜んでいる様子を見るのは、見ている方も楽しくなります。反対に、決定機を逃してばかりでしょんぼりしてぼやいている様子を見るのも、それはそれでおもしろいけれど。(←ひどい?) 後半20分に久松くんがアウト、18能登くんイン。そのまま久松くんの位置に入ります。 その後も鶴野くんの絶好のクロスを門間くんがスルーして横野くんがシュート!という場面がありましたが、残念ながら枠をとらえることができず。 私たちはそこで時間切れで途中退出となりました。 後半にはすでにフィールズ選手の足も止まりがちでプレスが緩くなっていて、あんまり危ない場面は作られませんでしたので、何か起きて失点するとしてもせいぜい1点どまりだろう、2点差があるからきっと大丈夫、このままコンサが勝つさ。 とは思ったものの、そのまま3-1で終了したとの報を聞くまではちょっとドキドキしましたね。
これで今年もJ村でのクラセンには北海道代表としてコンサが出場することが決まりました。 これで私の夏休み予定も無駄にならずに済みます。やれやれ。 (クラセンの詳細については、先日のエントリJ村への道をご覧ください。) でも、毎年大量得点で圧勝してきたクラセン北海道大会で3-1というスコア。正直予想外でした。 これはコンサ以外のクラブチームも力をつけてきて、北海道のサッカーの底上げが進んでいると喜ぶべきなのでしょうか。それとも今年のコンサユースがいまいちなのでしょうか。 J村での戦いぶりに一抹の不安が湧きますが、それも含めてしっかり見てくるつもりです。 そんなユースくんたちの戦いぶりに興味をお持ちになった方、ぜひJ村まで足をお運びになりませんか?
後半のひとこま
(2006/6/27 22:29 追記) 道内ローカルのDスポでこの試合の様子や四方田監督のインタビューをやっていたのを見た。 STVのカメラがいたのはこのためだったのね。 フィールズのゴールも含めゴールシーンが全部映ったけど、ああやって見ると私の描写はかなり違ってたですね(汗)。 人間の記憶って当てにならないもんだなあ・・・・。(って自分のことを一般論にするな。)
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