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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2011年12月24日
クリスマス? なにそれ、美味しいの? という勢いで、サッカーを見て過ごす休日です。 昨日は鳥栖北部グラウンドで行われた高円宮杯U-15の札幌U-15vsアカデミー福島の試合を見てきました。観戦記はこれからまとめるところですが、その前にひとつ、こぼれネタを・・。 去年から高円宮杯U-15が全トーナメント制になりました。グループリーグのある大会形式と違い、勝たなければ次の試合に進めません。私は1回戦・23日(祝)と2回戦・24日(土)を続けて見るつもりで予定を立てていたのですが・・・。 残念ながら札幌U-15は1回戦で負けてしまい、翌日の試合がなくなってしまいました。試合は昼間でしたし福岡-東京便は便数が多いですから、予定を繰り上げて当日帰るという選択肢ももちろんあったのですけど。 でもね。 ちょうど札幌光星高校サッカー部が遠征で福岡に来ているって福永浩哉くんのツイッターで見かけていたものですから、ちょうどいいから浩哉くんががんばっているところを見にいってみようかなと思ったのです。こんな機会、めったにありませんからね。 福永浩哉くんは、札幌U-15でゴメスや一希や夢実やしもっこや彰吾や阿波加くんと同期だったGKの選手です。今は札幌光星高校のサッカー部でサッカーをやっています。一昨年国立での決勝戦まで勝ち進んだ高円宮杯U-15で活躍しましたから、覚えていらっしゃる方も多いでしょう。 実は私、何を隠そう(←隠してない)浩哉くんのプレーがかなーり好きでしてねえ。コンサと関係ないプリンスリーグの試合を見にいっちゃうくらいなのです。向こうっ気が強くてガンガン行っちゃう「攻め」のゴールキーパー。攻め過ぎて失点しちゃうこともあるんですけど(笑)、見てて楽しいですよー。 (光星高校は今年北海道プリンスリーグで8チーム中7位でしたから、プリンスリーグから降格かなあ・・って半ば覚悟していたのですが、旭川実業がプレミアリーグに参入を決めたおかげで降格チームは1チームになり、光星はプリンスリーグに残留ですって。よかったねー。)というわけでやってきました。福岡大学のグラウンドで九州国際大学付属高校と練習試合をやるんですって。 福岡大学といえば、あの永井謙佑をはじめたくさんのJリーガーを輩出している強豪チームですよね。そこのグラウンドってどんなだろう?とそれも楽しみです。
福大キャンパスは市営地下鉄七隈線の「福大前」駅を出たすぐのところにありました。これ、正門のところに立って地下鉄入口を見たところです。激近でしょ。しかも福岡市中心部の「天神南」駅から地下鉄で16分の立地です。関東大学リーグの試合を見にいくときと比べると、便利さが天と地ほどの違いだわあ。
しかもそんな立地なのに、正門から道路挟んで向かい側にはこんな専用の陸上競技場まであるんです。すげー。
サッカーのグラウンドは正門を入ってわりと近い場所にありました。 キャンパスを眺めたところ。 写真左手のネットの左がグラウンドです。
人工芝のピッチです。 金網にピントが合ってしまってますけど。
テントに「福岡大学サッカー部」って書いてありますね。
そして、お!浩哉くん、いました。
試合前の練習をしているようです。
いいね、いいね~。
しばらくしてから見ると、すでにユニフォームに着替えていました。 おーー、1番だ~。かっこいい~。 これ、練習試合用のユニでアディダスなんですって。公式戦のときはアシックスのユニフォームだそうです。 もう3年生になるんだもんなー、早いなあ。としみじみ思ったりして。 や、ゴメスや夢実たちが3年生になるんだから、あたりまえなんですけど。
試合前のミーティング。 監督が話をしています。
整列して、礼。 主審は相手チームのスタッフ?が務めてくれるようです。 副審は両チームの選手がひとりずつ担当します。
試合開始前の円陣。
試合開始です。 がんばれ~。 ボールをキャッチしたりビッグセーブしているかっこいい姿は、動きが速いしワクワク見ている方が先でうまく撮れなかったんですけど。 わりと撮りやすいFKのシーンなど。
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試合中の両チームのようす。 青いユニが札幌光星高校で、オレンジのユニが九州国際大学付属です。
相変わらず強気な位置どりだわ。 基本定位置はペナルティーアークとハーフウェイラインの中間あたりです。くすくす。 試合は35分でやっていて、浩哉くんの出ていた1本目と2本目だけを見たんですが、1本目は9分に失点し、25分にゴールを決めて1-1 その後五分五分の攻防が続き、そのまま終わるかなと思った36分のラストプレーで相手チームのループシュートがすっぽり決まって1-2とされてしまいました。 2本目は光星が攻めきれるシーンがあまりなく、4分にGKが前に出ているのを見て遠目からループシュートで決められ、12分には左サイドから持ち上がって中央にマイナスのパスを出したのを正面からシュートされて、決められてしまいました。0-2です。 相手の2トップはひっきりなしに裏へ抜け出してくるタイプで、手数をかけずに裏狙いで攻めてくる感じでした。なのでGKと1対1になる場面も多かったのですが、浩哉くんは1本目に少なくとも2回、相手のシュートを打った足元で止めるような感じで(←わかりずらい?)ブロックして決定的なのを防ぎましたし、2本目には相手がシュートを打とうとしているボールに飛びついて地面でキャッチして防いだり、ああもうダメだと思うような決定的なシュートを手の先でなんとか触れて、コースを逸らしてCKにしたり、かなり決定機を防いでいましたね。 もっとも、2本目の1失点目のように、相手が味方に「キーパー見ろ」と言われて、出ているのを狙ってループを決められるというようなシーンもありましたけどね(汗)。 光星高校は細かいパスを丁寧につないで攻めようとしているようでした。途中でボールを失ってしまうことが多くてなかなかシュートにまで結びつけられませんでしたけど、でもこうやって続けていけば先が楽しみですね。夏あたりに見たらかなり違った姿が見れるかな。 浩哉くんがガンガン厳しい内容でコーチングしている大きな声を聞きながら、元気にプレーしているところを見るのはとっても楽しかったです。思いがけずこんな機会に恵まれてラッキーでした。 というわけで、同好の士のみなさまに「元気そうでしたよ」のご報告です。
試合後にグラウンドの外まで来てくれました。 福岡遠征は31日までだそうです。 雪のないところでしっかり練習して、みんなで良いシーズンを迎えられますように。がんばれ~。
2011年12月23日
2011/12/11(日)13:00 @東京ガス深川グラウンド 高円宮杯U-18サッカーリーグ 2011 プレミアリーグ イースト 第18節 コンサU-18 2-1(1-0、1-1)FC東京U-18 (45分×2)
得点者:堀米悠斗(11分)、岩田拓也(東・65分)、中原彰吾(84分) コンサの警告等:神田夢実(黄)、荒野拓馬(黄)、近藤勝成(黄) 試合の公式記録は→こちら(PDF) →プレミアリーグイースト優勝!!おめでとう! 最終節を迎える戦績状況の説明エントリは→こちら 大会公式サイトは→こちら 大会要項説明エントリは→こちら ひいき目たっぷりなユース選手紹介エントリは→こちら 4月10日に開幕したプレミアリーグもとうとう最終節。(時間を巻き戻してご覧ください。笑) イーストは優勝チームも降格チームも何もまだ決まらない、しのぎを削る状態で最終日を迎えました。 コンサU-18は勝ち点で並ぶヴェルディと優勝を争いながら、FC東京U-18と戦います。得失点差は1だけヴェルディが上ですし、ヴェルディもきっと今日の試合に勝つでしょうから、コンサとしてはなるべく点差をつけて勝ちたいところです。対戦相手のFC東京は、この試合に負けると他の試合結果次第でプレミアリーグから降格する可能性がありますが、申し訳ないけどそのあたりを気にしてはいられません。 神頼みもして、私も妙に高ぶる気持ちを抱え、まなじりを決して会場に向かいました。というわけで、コンサユースを後押しすべく集まったコンササポたち。 嬉しくなって、・・・多すぎ!(笑)って照れ隠しに言ってみたくなるほどたくさんです。
グラウンドでは選手たちがストレッチを始めました。 誰がいるかなーって、さっそく双眼鏡で覗く怪しい人(←私)。
1年生は将くんがいますね♪
優勝を決めるかもしれない一戦となると、さすがに注目度も違いますね。STVのカメラも来ています。 よろしくお願いします。素敵なシーンをいっぱい撮ってね♪
GK陣はFPたちとは別にストレッチ中。
USの人がダンマク作りの準備をして来てくれていました。グラウンド隣のスペースのあるところ(駐車場)で文字を書いて。 お、できあがったようですよ。
ダンマク張り出し中。
「やっちまえ2011続行中!」です。 トップと同じフレーズはクラブの一体感を表していて素敵だなーって思いました。 きっとユースくんたちもトップと同じ応援を受けて嬉しいだろうなって想像して、私まで嬉しくなりました。 残念ながらここはコールはできないんですけどね。
始まります。
スタメン写真は残念ながらあちら向きで撮影中。
がんばれ~~~!
円陣を組むのに・・・キャプテンを待っているところです。
コイントスを終えたナガコウが
合流して
前半開始時の円陣
東京の円陣
コンサのキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 18下田康太 9近藤勝成 11榊翔太 14神田夢実 10荒野拓馬 17中原彰吾 6堀米悠斗 3奈良竜樹 4永井晃輔 8前貴之 21阿波加俊太 (控え) 1GK今岡亮介、7鈴木貴大、12山下泰明、15中川雄貴、27國分将 (交代) 後半12分 榊翔太 → 中川雄貴 後半34分 下田康太 → 鈴木貴大 試合前にアップしている選手たちを見て、人数を確認して、スタメンとサブのメンバーをチェックしていたはずなのに。 貴哉くんが警告累積による出場停止のはずだから、その代わりを含めてどういう配置になるんだろーって気にしていて、「ああ、ナリと夢実がスタメンなんだな」と思ったのに、だから(いつものスタメンで比べると)人数が合わないはずなのに、しばらく一希が遠征メンバーの中に入っていないことに気づいていませんでした。 そろそろ試合が始まるよ~ってころになって「ちょっと待って。そういえば一希がいない!」って驚いてみたりして。やーねー、もっと早く気づけよ~って自分に突っ込みながら、それだけ、一希不在を真っ先に気にしなくていいくらい選手層が厚いんだわと感心しました。 一希は膝の状態がよくないのかしらね。心配です。早く良くなるといいな。無理はして欲しくないけど。 この日私はピッチのすぐそばで、目の前の選手たちのプレーにドキドキワクワクそわそわしながら何も手に着かないダメ人間状態で、メモもあんまり取れなかったし写真もあんまり撮れませんでした(笑)。 幸い試合の注目度高いだけあって、試合全体の流れについてはゲキサカ(→こちら)やJスポーツの土屋雅史さんのレポ(→こちら)などで伝えてくれているので、そちらをご覧くださいませ。 私は断片的に、印象に残った感想などを書き残しておくこととします。 試合は立ち上がりからコンサが押し気味で始まりました。「絶対に勝つ!!」という選手たちの意気込みが目に見えるようなガツガツさです。よしよし、どんどん行け行け~~っ! 試合が始まる前は、奈良くんが戻ってきたことでかなりチーム力がアップするだろうと予想していました。トップのリーグ戦に出るようになる前の元の奈良くんでさえ、奈良くんが入ると「他の選手が後ろを気にせずにどんどん攻めあがり、チームの攻撃力が格段にアップする」という印象だったのに、今やそのうえ「トップでの出場経験も積んだ奈良くん」が戻ってきたわけですからね。どんなにか恐ろしいチームになることか・・(笑)と期待が膨らんでいたのです。 ですがその奈良くんは、前半8分、クリアしようとした右足を豪快に空振りして、私たちをずっこけさせてくれました。あれ?どした? でも前半10分には、貴之がサイドチェンジ気味に左サイドに展開したボールをタッチラインそばでゴメスが拾い、そしてそのままいきなり左足を振り抜いて。ハーフウェイラインに近いあたりだったからゴールまでの距離は35メートル以上あったと思うけど、そのボールがまっすぐにゴールへ向かって飛んで、相手GKの頭上を越して、そしてゴールネットに突き刺さるゴールを決めました。 うわーーーー!! ゴメスのものすごいゴラッソで先制です。(1-0) びっくりしたし、嬉しかったし、大騒ぎしてはしゃいでいたから、ピッチの上の歓喜シーンもあまりよく見ていませんでした。
というわけで、ひとしきり喜んで歓喜の輪がほどけたあたりの、向こうの奥でゴメスが喜びを噛みしめるように小さくガッツポーズしているところをどうぞ。 前半15分、東京の右CK 前半17分、ナリの右からのクロスに合わせて拓馬が左足でシュートしましたが、GKにキャッチされました。 見てると奈良くんはやっぱり不調そうです。どうやらスパイクとグラウンド状態が合わないのか、蹴るときに軸足がずるっと滑ったり、走ったりジャンプするのも苦労している感じで、しばらくハラハラする状態が続きました。何度も転んで白いユニが泥だらけになっていて。長いボールをはね返そうとジャンプしても、ボールの目測が合わず?頭で触れなかったり手前でボールを弾ませて頭上を越えさせてしまったり。およそ奈良くんとも思えない、1年生のころだってこんなプレーは見たことがなかった、と目を疑うようなシーンが続出してほんと驚きました。 しばらくトップでやっていたからユースのチームメイトと呼吸や連携が合わないというならわかるんですよ。でもボールを空振りしたりするのって個人技の問題でしょう? 一体どうしたんだろう、これはやっぱり深川グラウンドの魔力か?とすごく不思議だったのですが、もしかしてトップとユースではボールの速さや強さが違っていて、トップの試合のタイミングでジャンプしたりキックを狙うとボールが遅くてタイミング狂っちゃうってことがあるのかもしれないと思い当たりました。 で、ね。 そんな奈良くんのびっくりドッキリなシーンがあっても、それをきっちりカバーしてピンチにさせないのがナガコウで。見惚れてしまうほどのかっこよさ、たくましさです。 奈良くんがいない間、1年生のうっちーを引っ張って、カバーして、奮闘していたナガコウですからね。存在感が増して、奈良くんが戻ってきてもむしろナガコウが光り輝いている感じです。そして「ふふふ、奈良くん。どう?ナガコウたくましくなったでしょ。DFのリーダーでひっぱってるでしょ。」となぜか私が意味もなく誇らしい気持ちになったりしてw 前半が終わるころには奈良くんもピッチ状態やユースのスピードに慣れたのか「いつもの奈良くん」を取り戻していました。こうなればもう安心です。この2人のCBは全く破られる気がしないと断言しちゃいたいほどでした。 結果的にみればこの試合で奈良くんが慣れておけたのは良かったですね。チャンピオンシップでは最初からいい感じで臨めますもんね。 他に印象的だったのはなんと言っても彰吾です。 彰吾は今年の途中から試合に出始め、最初は弱気なプレーもあったけど試合に出るごとにたくましさを増し、このごろは1試合ごとに見るたびごとに彰吾がどんどん巧く強くたくましくなってる~と目を瞠るほどなのですが。この試合の彰吾も頼りになるったらありませんでした。 体も大きくたくましくなって、1対1の勝負で負けず、ボールを奪ったりキープしたりできるうえ、運動量も豊富で、まさにチームの心臓の働きを見せてくれています。←褒めすぎ? ナリも輝いていました。好調そうでしたね。豊富な運動量とパスを受けてワンタッチでするりっと前向きにフリーでボールを持つあのテクニック。「ナリってああいうこと(テクニシャンな技)もできるんだ~」と感心したのは今年シーズン始めの遠征のころだったかしら。あのころから比べても安定したボール扱いでぐんぐん前へ出て行く姿はこれぞFWという頼もしさです。3年生最後の試合になるかもしれないんだものねえ。コンサユースでの集大成の試合になるかもしれない。その試合でこれまでの自分のすべてを出し切ろうとしているんじゃないかと気持ちが伝わってくるようなナリのプレーでした。こういうの見ているだけでなんだか目頭が熱くなります。 だけどキラキラしているのは3年生に限らないんですよ。 しもっこのポストの上手さも目を惹いていました。強い体躯と足元の柔らかいテクニックに恵まれたポストの上手な選手ですけど、相手の強いプレッシャーを受けながら高い位置でボールを収め、キープしてくれるしもっこの働きはチーム全体の攻撃力の源になっていると感じます。3年生にゴールをたくさん決めさせようと奮闘しているのでしょうが、でもしもっこももっと自分でシュート打ってもいいのに~と傍目からは思いますけど。ゴメスはいつもどおり球際でもがんばるし、ピッチ中を駆け回ってがんばってる。 前半24分、ナリが右サイドからクロスをあげ、それをしもっこがシュート。クリアされたこぼれ球を拓馬が決めるチャンスでしたが、打ち上げてしまいました。 前半25分、貴之がゴールの匂いプンプンのクロス。翔太がファーでヘディングで合わせましたが惜しくもゴールの右でした。 前半35分にはペナルティエリアの右手前の位置からゴメスのFK。ぐいーんとゴールに迫り、さっきのゴールの再来(反対側サイドだけど)か?と思ってワクワクする軌道でしたが相手GKがキャッチしました。 前半37分、奪っては攻め、拾っては攻めの波状攻撃。最後の彰吾のシュートは打ち上げてしまいました。 前半38分、貴之が相手ボールをぐいっと奪い取り、シュート。シュートはゴールの左へすっぽ抜けてしまいましたけど。 前半41分、夢実の右からのシュートはクリアされて右CKになりました。CKを蹴るのはゴメス。クリアされて今度は左CK。これは貴之が蹴り入れます。 前半42分、夢実の変態ボールキープに(*´Д`)ハァハァしていたら右CKになりました。ゴメスが蹴り入れたボールからチャンスになり波状攻撃になりました。たまらず東京の選手がゴール正面でファウルになり、コンサがFKを得ます。
前半43分、波状攻撃の末のコンサのFKです。 ボールのところに立っているのは貴之とゴメス。
壁の前で記念写真型になりました。 ゴメスが蹴ったボールはゴールを強襲する軌道でしたが、相手GKがかろうじて弾いてCKになりました。 東京にほとんど何もさせず、終始コンサがゲームを支配して圧倒したような感じのまま、前半46分、1-0で前半終了となりました。 この感じだときっちり勝てるかな・・・という思いと、いやいやでも東京は後半にきっちり修正してくるチームだから・・という不安が心の中で交錯します。 2年前にこのグラウンドで、後半になってガラッと状況が変わり、ちんちんにやられてしまったあの苦い試合を思い出してしまいます。 あらやだ。 深川グラウンドがトラウマになっているのは奈良くんとか選手たちじゃなくて、私じゃないの。
後半開始時の円陣
東京版のカルナヴァル?と思うようなダンマクですが、さすがにはがれてくるのは縁起が悪いですよね。 早く直してあげて~。
選手交代はなく、後半キックオフです。 後半もどうぞ順調な滑り出しでありますように。 <後半のメンバー> 18下田康太 9近藤勝成 11榊翔太 14神田夢実 10荒野拓馬 17中原彰吾 6堀米悠斗 3奈良竜樹 4永井晃輔 8前貴之 21阿波加俊太 後半はやっぱりちょっと違う雰囲気になりました。後半10分くらいまで一進一退の攻防になっています。やっぱりね。東京だってあのままやられっぱなしってわけはないよね。東京の攻めるシーンも出てきました。
後半12分、翔太に代わってナカがそのままの位置に入りました。 18下田康太 9近藤勝成 15中川雄貴 14神田夢実 10荒野拓馬 17中原彰吾 6堀米悠斗 3奈良竜樹 4永井晃輔 8前貴之 21阿波加俊太 後半14分、コンサの左CK。貴之が蹴ります。 後半16分、ナリが攻め込んで倒され、ゴール正面でのFKになりました。 ボールの前に立っているのは左手前に貴之、右手前にゴメス。 貴之が蹴ったボールはゴール右上隅をかすめて惜しくも枠の外でした。惜しかった~。 前半18分、拓馬がボールをとられそうになり奪い返そうとしてファウルになって、イエローカードが出されました。 ペナルティエリアの手前の右タッチラインそばの位置で東京のFKです。 後半20分、東京の13番くんが蹴ったボールはゴール左方向へ飛び、それをファーから折り返したボールがぽよんと弾むようにゴールの中に入ってしまいました。失点しちゃった。(1-1) 駒沢でやっているヴェルディと養和の試合は前半早い時間帯に養和が1点リードして、今のところそのまま推移しているようですが、それだってどうなるかわかりませんからコンサは引き分け狙いというわけにはいきません。何としても勝たなければ。 でも同点ゴールが決まってから、東京はなんだか勢いづいたようでした。このまま逆転だ!という意気込みで走り回ってきます。 なんとかしのぎたい。そして攻勢に出たい。 後半27分、夢実がいい形からグラウンダーの長めのシュートを打ちましたが惜しくも枠のしょっと左でした。惜しかった。 でもだんだんとコンサも落ち着きを取り戻し、東京の攻撃をいなして押し戻していきました。 中川くんが極上の変態技できらめいています。貴之は一ひねりする余裕のある落ち着いたプレーで、どんな場面でも安定してチームを牽引しています。 ほんとに素敵だわ、このチーム。
(CKを蹴る貴之)
後半34分、しもっこに代わってターボが入りました。 7鈴木貴大 9近藤勝成 15中川雄貴 14神田夢実 10荒野拓馬 17中原彰吾 6堀米悠斗 3奈良竜樹 4永井晃輔 8前貴之 21阿波加俊太 後半38分、ナリが倒されペナルティエリアの左横、コーナーフラッグに近いあたりでコンサのFKです。 貴之がゴール前へ蹴り入れたボールに、後ろから飛び込んできて頭で合わせたのは彰吾!! ずどん!と決まりました。(2-1) やったーーーーー!! やったああああ!!! もうサポたちは狂喜乱舞ですよ。 大人げなくてごめんなさい。 さあ、あとはきっちりと勝ちきろう。 そして駒沢の状況はどうなってる??(ドキドキ)
ロスタイムは3分です。
ドキドキしつつ、ヴェルディの様子も気にしつつ、そしてとうとうこっちは試合終了です。 勝ちました。 まずは自分たちが勝つというミッションひとつは達成です。
やったね~。
・・・・もしかして東京は降格もありうる? ・・申し訳ないような気もするけど、勝負だから仕方ないよね。
握手して挨拶
迎えるベンチメンバー
まずは相手ベンチへ挨拶にいって
東京の選手たちを迎えて
自分たちのベンチのところへ戻ります。 いつもの勝ち試合ならこの後すぐににこにこしながらサポの方へ挨拶に来てくれるのですが、その場に座り込んでいます。 きっとヴェルディの試合結果を待っているのですね。 そのようすを見ながら私たちも速報サイトでヴェルディの試合結果を調べようと思うのですが、まだ試合が終わってないみたい?つながらない?どうなってる・・??
やきもきしているサポたちの対面で、しばらくして選手たちが一斉にわーっっって立ち上がってジャンプして喜び出しました。 ・・・ということは!! 優勝? ヴェルディの試合はそのまま終わった?? うっひゃー。優勝だ~~~~。 察して喜び始めるコンササポたち。
選手たちははしゃいでいます。 奈良くんはスクイーズボトルの水をかけていますよ。 さすが慣れてますね。2週連続の「水ファイト」ですね(笑)。
おめでとう~。 ヤスも今岡くんも、泣いてますね。 いろんな思いがこみ上げてるんでしょうね。 みんなの力で勝ち取った優勝です。
拓馬も泣いてるし、ゴメスも・・?泣いてる?
泣いてます。突っ伏してw 悔しがるのも喜ぶのも力一杯なのは、ゴメスの素敵なところだと思います。(*´Д`)
そしてみんなでこっちにきてくれて。
並んで、並んで~。
いえーーーい!!
(くうぅーって噛みしめてますw) さあて、これで来週はチャンピオンシップです。 広島にリベンジだ! テッペンとっちゃえ!!おー。
2011年12月23日
高円宮杯全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会が、いよいよ今日から始まります。 大会公式サイトは→こちら 北海道からは、コンサドーレ札幌U-15、SSSジュニアユース、スプレッド・イーグルFC函館の3チームが出場します。 一昨年の年末に国立競技場で札幌U-15と神戸ジュニアユースが決勝戦を戦ったのは覚えていらっしゃる方も多いでしょう。 あのときは今のU-18の2年生たち(ゴメス、夢実、彰吾、一希、しもっこ、永坂、阿波加)が3年生で、怪我をしていた阿波加くんを除き、主力として出場していました。今の1年生(当時中2)にも、蒲生幹くんや前寛之くんなどはしっかり試合に出ていましたね。 去年から大会方式がトーナメント制に変わって、グループリーグでの試合をじっくり見る楽しみはなくなってしまったのがサポとしては残念なんですが(トーナメント方式だと観戦予定を計画しにくいので)、でも全国の舞台で奮闘する「うちの子」たちを見るのが楽しみであることには変わりありません。 今年は全日程がすべて九州の会場という厳しい条件ではありますが、できるだけたくさん見にいきたいものです。 というわけで、試合日程の抜き書きです。
■札幌U-15の試合日程・会場 1回戦 12/23(金)13:20 vsJFAアカデミー福島 @鳥栖北部グラウンド 2回戦 12/24(土)13:20 vs(小倉南FC Jrユースvsスプレッドイーグル)の勝者 @佐賀県総合運動場陸上競技場 球技場南 準々決勝 12/26(月)13:20 @北九州市立本城陸上競技場 準決勝 12/27(火)13:20 @北九州市立本城陸上競技場 決勝戦 12/29(木)13:00 @大分銀行ドーム スプレッド・イーグルの1回戦は小倉南FCと、SSSの1回戦はFC東京深川と対戦です。 それぞれ勝ち上がると2回戦ではコンサとスプレッド・イーグルが対戦するというあららな組合せでありますが、みんながんばって欲しいです。 SSSはFC東京深川の他に、ジュビロ磐田U-15やガンバ大阪Jrユースも同じ山にいるという厳しい組合せです。強い相手と対戦するのは勝っても負けても得難い経験になりますから、伸び伸びと思いっきりプレーして欲しいと思います。 ハシゴ観戦できそうもない会場と日程なのが恨めしいですわ。 とりあえず私は1回戦と、勝ち上がれば2回戦までは見に行くこと確定です。ってかこれから出かけます。 2回戦終了後にいったん帰宅して日曜日はGO FOR 2018 CUPの1日目を見にいきます。 でも26日(月)の午前中は仕事を休めなかったのでどちらも行けないんだわ。U-18の午後の試合は行けるかもしれない。 後は札幌U-15の試合結果次第で、予定は流動的です。 「どっち見にいったらいいの~~。困る~(>_<)」と悩ましく思い乱れてしまうような快進撃をどちらも期待していますね。 みんながんばれ~。
2011年12月23日
今年のコンサU-18の活躍は、先日埼スタで行われた高円宮杯チャンピオンシップという華やかな舞台で幕を閉じたのは記憶に新しいところです。 ですが早くも新しいチーム(3年生が引退して1、2年生のチーム)の始動が今週末に迫っています。 コンサユースU-18は、12/25~12/28に埼玉県内で行われる GO FOR 2018 CUP in saitama に参加します。 大会公式サイトは→こちら 今年のコンサU-18が8か月間にわたる長丁場のリーグ戦を勝ち抜いて高円宮杯プレミアリーグイーストで優勝し、チャンピオンシップに出場したのは、もちろん選手たちが山あり谷ありのリーグ戦を粘り強く戦ったからではあるのですが、もっと言えば実は出だしにも秘訣(?)がありました。 この、GO FOR なんたらカップです。 コンサユースは第2回GO FOR 2014 CUP からこの大会に参加し、第3回大会では決勝戦まで勝ち進み、決勝で名古屋U18に敗れて準優勝となりました。もともと新チーム立ち上げの時期のフェスティバルですから、選手にいろんな刺激と経験を積ませることが主目的で、勝敗にはあまりこだわらない~と思っていたのですが、優勝チームの表彰式で主催者が「この大会は今回で3回目ですが、実は第1回、第2回ともこの大会で優勝したチームがその年の高円宮杯で優勝しています」と言いました(←実は微妙に聞き間違えていたことが後に判明するのですが)。 それを聞いたらなんだか大きな魚を逃したみたいに残念な気持ちになりましたよ(笑)。 ちなみに主催者の言っていたのは正しくは、公式サイトの大会趣旨にも書いてあるように、
第1回目大会優勝の浦和レッズユースが、高円宮杯で優勝しました。第2回大会準優勝の横浜マリノスユースが、高円宮杯で優勝しました。
本大会の決勝は埼スタのサブグラウンドですが、「この埼スタに戻ってこよう」を合い言葉に大会後も各チーム切磋琢磨して成長してもらいたいという気持ち・期待があります。
ということでした。 GO FOR 2014 CUP で優勝 → 高円宮杯で決勝進出 じゃなくて、 GO FOR 2014 CUP で決勝進出 → 高円宮杯で優勝 って言ってるんですね。なんだかちょっと無理矢理な気もしますけどw GO FOR 2014 CUP の第2回大会で優勝したのはFC東京U-18でした。東京U-18は高円宮杯では優勝できませんでしたが、その年のJユースカップを制しました。 第3回大会で高円宮杯優勝を予言(?)されて私が羨ましく思った名古屋U18は、結局埼スタには帰れなかった(高円宮杯の決勝に進出できなかった)のかな。確か。 そして去年の年末の第4回大会では、見事コンサU-18が優勝を果たしました。 表彰式のときは、去年の名古屋のことがあるので「今年は主催者挨拶で何て言うだろう~」と興味津々で耳を澄ましていたのですが、たぶん「この大会の優勝チームが優勝してます」のくだりはなかったと思います(笑)。 でも今年の大会では「優勝チームはチャンピオンシップに出場し、埼スタに戻ってきています」って堂々と言えますね。 その縁起をかついで、今年の大会でもぜひ、埼スタサブグラウンドでの決勝戦進出を狙ってしまいましょう。 なお、大会名は第1回~第4回までは「ブラジルW杯を目指せ」という趣旨の GO FOR 2014 CUP でしたが、4年経った今年は GO FOR 2018 CUP に変わっていますね。いつまでもGO FOR 2014 CUP では年々要求が厳しくなりすぎですもんね。
第5回 GO FOR 2018 CUP in saitama ■参加チーム <Xグループ> 浦和レッズユース、藤枝東高校、横浜Fマリノスユース、立正大淞南高校、柏レイソルU-18、前橋育英高校、野洲高校、浦和東高校 <Yグループ> 大宮アルディージャユース、静岡学園高校、FC東京U-18、コンサドーレ札幌U-18、八千代高校、桐蔭学園高校、岐阜工業高校、浦和南高校 ■コンサU-18の試合日程 <グループリーグ> 1日目 2011/12/25(日) 11:30 vs桐蔭学園 @堀崎公園 →【観戦記】 14:30 vs八千代高校 @堀崎公園 →【観戦記】 2日目 2011/12/26(月) 11:30 vsFC東京U-18 @駒場スタジアムサブグラ →【伝聞メモ】 16:00 vs浦和南高校 @駒場スタジアムサブグラ →【観戦記】 (おまけ)B戦 vs静岡学園(B) →【観戦記】 3日目 2011/12/27(火) 11:00 vs静岡学園高校 @堀崎公園 →【観戦記】 15:30 vs大宮ユース @堀崎公園 →【観戦記】 →Yグループ1位で決勝トーナメント進出! <決勝トーナメント> 2011/12/28(水) (グループ1、2位の場合) 09:30 準決勝 @埼スタ第3 or 埼スタ第2 →【準決勝観戦記】 12:30 決勝戦(3位決定戦)@埼スタ第2(埼スタ第4) →【決勝戦観戦記】 →準優勝! (1、2位以外の場合) 地域性を考慮した組合せによる順位決定戦 @堀崎公園or駒場サブor与野八王子 1、2位抜けしてくれないと順位だけでは4日目の会場がどこか確定しないから、サポにとっては困るんですぅ。
●堀崎公園は、東武野田線で大宮駅から3つ隣の「大和田」という駅から歩いて10分程度です。一本道ですし見沼区役所の隣ですからすぐわかります。周囲にあまりお店がありませんので、食べ物飲み物は持参された方が安心かと思います。 →【2011/12/24追記】グラウンドの隣にローソンがありますって。すがさんが教えてくださいました。 ●駒場サブグラは、以前レッズのホームスタジアムだったあの駒場スタジアムのサブグラです。ここは金網越しの観戦になるので見にくいのが難点なんですけどね。 新しいチームがどんな感じになりそうか、そのスタートを見にいきませんか? 例えば新チームのキャプテンは誰になりそうだろう~と予想しながら見るのも楽しいです。(ユニフォームは今年の番号のままですし、例年のとおりであればキャプテンマークはまだ誰も巻いていないだろうと思います。) スタート時にはちょっと危なっかしげだった選手が、どんどん頼もしくかっこ良くキラキラ輝くプレーに変わっていく様子を見守る楽しみは何ものにも代え難い (*´д`*) と私はしみじみ思っています。
2011年12月22日
コンサ隊のくーさんがガンバユースや広島ユースのユニにスポンサーロゴがついているのを見て、うちのユースくんたちの胸にもせめてコンサロゴがついているといいのにと書いてらっしゃるのを見て。 うちの子たちのユニにも以前は Consadole のロゴがついていたのになあ。。 そういえばいつからなくなったんだろう?と思い、 昔の写真で確認してみました。 で、ご報告がてら昔の写真を並べてみます。 モデルが若干偏っている気がするのは、正面姿を写しやすい選手と写しにくい選手がいるからみたいです。 (だって例えば純貴なんて、いつも身体を斜めにしていてロゴが見えない立ち姿なんですもの。ヒロや洋平は正面度が高い選手でしたw)
<2003年> U-18の1stユニ<2004年> U-18の1stユニ
U-15の1stユニ
<2005年> U-18の1stユニ(前面)
U-18の1stユニ(背面)
U-18の2ndユニ
U-15の1stユニ
U-15の2ndユニ
<2006年> U-18の1stユニ
U-18の2ndユニ
U-15の1stユニ
U-15の2ndユニ
<2007年> U-18の1stユニ
U-18の2ndユニ
<2008年> U-15の1stユニ
U-15の2ndユニ
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というわけで、ロゴがなくなったのは2007年からだったのでした。 最初は胸になにもないと寂しいなあと思っていたのですが、だんだんと忘れてしまっていました。 どうしてなくなったんでしょうねえ。(悲しい理由は推測しないでおこう。)
2011年12月19日
2011/12/17(土)15:00 @埼玉スタジアム2○○2 高円宮杯U-18サッカーリーグ チャンピオンシップ コンサドーレ札幌U-18 1-3(0-0、1-3)サンフレッチェ広島F.C.ユース 得点者:野津田 岳人(広・49分PK)、藤井 貴之(広・51分)、末廣 浩暉(広・63分)、中原彰吾(87分) 試合公式記録は→あとで
いよいよこの日がやってきました。 晴れがましい舞台、プレミアリーグの東西優勝チームによるチャンピオンシップです。 高円宮杯の制度が大きく変わった今年。高円宮杯U-18サッカーリーグ2011プレミアリーグイーストで優勝を決めたコンサドーレ札幌U-18は、チャンピオンシップを制しての初代王者を狙います。
この試合のチケットは2種類で、 メインスタンドのゾーン指定席(2000円)と それ以外の自由席(1000円)に分かれていました。 日本代表ユニを着て入場すれば自由席なら無料になるのですが 私は迷った末、メインスタンドのチケットを買っていました。 試合前の記念撮影とか、優勝を決めて満面の笑顔の表彰式などを 近くで正面から見たいよなあ・・って思って。
でも実際に会場に着いてみると、やっぱりコンササポみんなと一緒にバックスタンドで見ることにしました。 応援する気持ちを伝えたいし。拓馬の少年団時代のコーチのすうさんFCさんは、拓馬やヒロがトラック協会杯で優勝したときのTシャツ持参で応援に駆けつけていました。 この赤黒い模様は後で加えたものだそうですけど(笑)。
こちらは湘南戦に引き続き、道民竜はっぴを着用で。 今回は奈良くんの地元、北見の銘菓「ハッカ樹氷」を持参するという念の入れようでした。久しぶりに食べたけど、子供のころの記憶以上にとっても美味しかったわ。
ダンマクの言葉は「札幌2011 笑って終わろう」 うん、ほんと。 笑って終われれば素敵☆
ユースくんたちの応援ダンマクも張られて。 くーさんの新しいダンマクもあります。
GK2人がまず出てきました。
サポの近くにまで挨拶に来てくれました。
そしてフィールドプレーヤーたちも。 監督も一緒にこっちに向かってきてくれます。
みんな嬉しそうな表情で。 自然とにこにこ笑みがこぼれてしまう感じです。
ベンチ入りしなかった1、2年生たちも一緒に。 晴れ舞台だものね。みんなで味わいたいよね。
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そしてみんなで一列に並んで挨拶をしてくれるのだけど、そのときにはもう、カメラどころじゃなくなってますからw パチパチパチ・・・、みんながんばれ~~。
スタジアムの大型ビジョンにはこんなふうにチーム名が表示され、特別な舞台だなーって実感が湧きます。 長いリーグ戦を勝ち抜いたたった2チームにしか許されない、晴れがましい誇らしい舞台です。
審判団の紹介
そして両チームの選手紹介は、まずはコンサから。
こんなふうな背景画像が表示されて
ひとりずつ写真つきの紹介ですよ。
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最後のスタメン全員の名前が表示されて。
そして広島の選手の紹介です。
1年生の川辺くんや越智くんは
実物はクリクリ坊主でしたが、写真ではこうでした。
監督のゴリさんは、誰よりも満面の笑み写真
そして両チームのキャプテンの抱負コメントが動画で流れました。 ナガコウはしっかりとして堂々として、格好良かったですよー。
FIFAアンセム(だったと思う)が流れる中で選手入場
整列
試合前にプレミアリーグイースト優勝・ウエスト優勝の表彰がありました。ナガコウが高円宮妃殿下からイースト優勝の賞状を贈られています。
妃殿下と両チームのキャプテン
試合開始前に来賓の方々が両チームの選手を激励します。
ナガコウがチームメイトを妃殿下に紹介していきます。 もう、これを見ているだけで晴れがましくって晴れがましくって。←何度目?
スタメン写真を撮っています
できれば直に正面から見たかったけどねー。 でもこっちで応援したかったんだから仕方ないや。
コイントス
その間ピッチで待っている選手たち
コイントスを終えたナガコウがみんなの方へやってきます
さあて、円陣。 この前後の写真でわかるんですが彰吾がしきりに手が冷たそうにして、息をはきかけて暖めたりしているんです。 そういえば彰吾は赤い可愛い手袋をしていることが多いよね。今日は素手なのね。 だけどナガコウやゴメス、奈良くんは半袖ですよ。
前半開始時の円陣
広島の円陣
広島のキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 18下田康太 9近藤勝成 11榊翔太 17中原彰吾 10荒野拓馬 6堀米悠斗 8前貴之 3奈良竜樹 4永井晃輔 2小山内貴哉 21阿波加俊太 (控え) 1今岡亮介、5深井一希、7鈴木貴大、12山下泰明、13津川暢彰、15中川雄貴、24内山裕貴 先週のプレミアリーグ最終節のときは一希はベンチメンバーに入ってなかったけど、今日はベンチスタートながらメンバーに入っていますね。先週は膝の調子がまだよくないのかな?と思ったのだけど、少し良くなったのかしら。 夢実がベンチに入っていないのは、昨日高熱を出してしまったのだそうです。大舞台に強そうな(そして大舞台が好きそうな)夢実だけに、残念でしたねえ。 (交代) 後半10分 小山内貴哉 → 深井一希 後半21分 近藤勝成 → 中川雄貴 後半34分 榊翔太 → 鈴木貴大 広島との対戦は、つい3週間前、11月27日(日)に刈谷で、Jユースカップの準々決勝として対戦したばかりです。あのときは結果こそ負けでしたが、試合全体としてはコンサが終始優勢だった試合でした。 なので私たちにはあのときのイメージが残っていました。あの試合では、特に前半は、コンサがボールを支配して、中盤でおもしろいように攻撃を組み立て、鮮やかな切り込みとパス回しで多彩な攻撃で決定的なチャンスを量産していたのです。(決められませんでしたけど。) だから今回も何となくあんな展開でやれるんじゃないかと心のどこかで思っていたのですが、実際に始まってみるとそうではありませんでした。 広島にやられっぱなしというわけでもないけれど、コンサがやりたいことがうまくできない。まず中盤を制圧することができていない。ボールを回そうとしても邪魔されたり奪われたりしてしまいます。 広島のプレスが強くて早いです。そして攻守の切り替えが速く、ワントップで張っている1年生の越智くんがひっきりなしに裏へ抜け出そうとして飛び出してきます。ロングボールをうまくトラップしてするっと抜け出して、時々はぎくっとするような決定的な形を作られてしまいます。うー、越智くんやだねー。目立っているのはあの蛍光色のスパイクのせいだけじゃないもんね。越智くんに気をとられていると、同じく坊主頭の34番(川辺くん)も抜け目なくシュートを狙ってくるし。 コンサの選手の動きが何だか固い感じがして、だからガンガン攻め込んでいけないのかなと思ったり。 もしかしてこんな大舞台だから緊張しているのかしら。「日本一になる」って気負っているのが身体を固くしているのかしら。 広島は優勝慣れしている強豪だから、チームとしての落ち着きが違うのかなあなどと考えたりしていました。 でも前半も半ばを過ぎるころからコンサの選手たちもペースを取り戻してきたのか、少しずつ前への圧力を強め、ふだんどおりの気持ちのよい攻撃シーンが見られるようになってきました。ゴールのチャンスもあったんですよねー。広島の選手たちの渾身の守りに阻まれて、決まりませんでしたけど。こっちも懸命の守りで相手の決定機を阻止していましたけど。 そんな見応えある一進一退の攻防の末、前半は0-0で終了しました。 はうぅ、手に汗にぎった~。緊張した~。でもおもしろかった~。
ハーフタイムにひと息ついていると、チャンピオンシップの試合前にサブグラウンドで行われたプレミアリーグ参入戦の結果、みごと参入を決めた4チームの紹介がありました。 旭川実業は、東海1位の磐田ユースを破っての参入決定です。 嬉しい。おめでとう。これで来季は北海道から2チームがプレミアリーグで戦うことになります。心強い。北海道ダービーもできちゃう。
参入決定のコメントです。
後半が始まります。 あ、彰吾が手袋してます。 でも赤じゃなくて黒だわ。(なんだかちょっと残念w)
後半開始時の円陣
キックオフを待っているところ。 広島がまだ円陣を組んでいるのです。 けっこう待たされてますよ。 まだぁ~?
後半キックオフ 選手交代はなく、後半も同じ布陣で始まりました。 さあて、後半はどんな感じに推移するかな。互いに出足を探り、立ち上がりのペースを掴もうとする・・・・と思ったところで、え、何? PKなの? コンサがPKを取られたの? 遠いサイドでのことだったのでよく見えなかったのですが、そして広島の選手が倒された風もなくいきなりの笛だったので驚いたのですが、どうやらアドバンテージを見て流していたということだったのでしょうか。 何だか釈然としないままPKになり、阿波加くんにがんばれ~~と念じて祈ってみたけれど、後半6分、さすがにPKは決められてしまい。 広島に先制を許してしまいました。 でもまだまだ時間はあるし、1点くらいどうにでもなる。 ・・・そう思っていたのに、その2分後に立て続けに今度はCKから失点してしまいました。あらららら。 ここで貴哉くんに代わって一希が入りました。 貴之が右SBに移り、ゴメスが左SBに下がって、一希はボランチに入ります。 9近藤勝成 18下田康太 11榊翔太 17中原彰吾 5深井一希 10荒野拓馬 6堀米悠斗 3奈良竜樹 4永井晃輔 8前貴之 21阿波加俊太 続けざまの2失点となると、選手たちに気にするなと言っても難しいかもしれません。 でも選手たちは気丈に前を向き、落ち着きを取り戻し、少しずつペースも取り戻してきました。一希が相手の攻撃の芽を摘み取り、ボールを奪い取って前に出せるにようなったのが大きいかもしれません。 前半よりも前がかりになって攻め込もうとする雰囲気になりました。 でも前がかりになっているとそれだけ後ろにスペースもできるわけで。 後半18分、ちょっとしたことから相手にカウンター気味に素早くボールを運ばれて、またもやゴールを決められてしまいました。(0-3) まだ時間はあるとはいえ、3点差はちょっと重い。 でもJユースでの対戦で広島が3度追いついたように。(相手はコンサ) プレミアリーグでの試合でヴェルディが試合終了間際に追いついたように。(相手はコンサ) 最後まで諦めずに粘ってがんばっていれば、何が起こるかわからないから。まだ時間は十分ある。 とりあえずまず1点を返そう。 コンサはナリに代わって中川くんが入ります。 15中川雄貴 18下田康太 11榊翔太 17中原彰吾 5深井一希 10荒野拓馬 6堀米悠斗 3奈良竜樹 4永井晃輔 8前貴之 21阿波加俊太 もしかして翔太とナカの位置は逆で、翔太としもっこの2トップだったかもしれません。 3点目取られてからのコンサは、開き直ったように攻勢に出ましたね。 広島に少しずつ脚を攣ったりする選手が出始める中、コンサは吹っ切れたような動きで波状攻撃を繰り出すようになりました。 後半33分には翔太に代わってターボが入り。ターボとしもっこの2トップです。 7鈴木貴大 18下田康太 15中川雄貴 17中原彰吾 5深井一希 10荒野拓馬 6堀米悠斗 3奈良竜樹 4永井晃輔 8前貴之 21阿波加俊太 残り時間はだんだん少なくなっていきますけど、コンサは自棄になったりすることなく、焦ってボールを放り込むだけになることもなく、自分たちがこれまでやってきたボールをつないで崩すサッカーを、これまでよりも重厚に力強く続けて、迫力を増して、すごい圧力で広島ゴールに攻めかかる感じになりました。奈良くんもスペースがあればドリブルでどんどん上がってきてそのまましばらく前に残って攻撃参加してみたり。残り時間が少なくなっていくけど、チャンスは作るのだけど、なかなかゴールは生まれません。 でもそんな分厚い攻めがとうとう奏功して、後半42分、彰吾のゴールが決まりました。(1-3) ゴメスのラストパスも効いていたし、彰吾のシュートも上手かったし、ふつうなら大喜びできそうな胸のすくゴールでしたが、なにせ状況が状況だから。 コンサの選手たちはリスタートを急ぎ、ボールを拾い上げた広島の選手にゴメスと貴之が体当たりせんばかりの勢いで寄っていきボールを取りあげてすぐに試合を再開します。 もう1点入ればどうなるかわからない迫力のプレーですが、なにせ残り時間が少ない。アディショナルタイムは4分と表示されました。 4分あれば、何かを起こせる。2点くらいとれる。とりあえず同点にすれば延長に持ち込めるから。 もし私が広島のサポーターだったら気が気じゃなかったと思います。 それくらい圧巻の怒濤の攻めでした。ゴーゴーと渦巻いている空気が見える気がしたくらい。 でも残念ながら、それ以上ゴールを奪うことはできないまま試合終了の笛が鳴りました。
試合終了です。残念。 広島は強かった。 個々の選手の技術も、がんばりも。 Jユースで対戦したときとはひと味違うチームになっていました。 不思議なものですね。選手ひとりひとりもあのときより格段に上手くなっているように感じましたよ。 試合の流れが違っていたら、選手が発揮できるプレーも違ったのかもしれないけど。 コンサは総合力でまだ足りなかったということなのかな。 日本一の壁は厚いんだなあ。
ピッチに横たわっまま動けないでいる拓馬のところへ貴之が寄っていって起こします。
整列しながら、拓馬が泣いているのが遠目にもわかります。
握手して挨拶をして
会場では喜びに満ちた森山監督の勝利インタビューが始まっています。 その声が響く中、コンサの選手たちはスタンドを登っていきました。
表彰式が始まるまでここで待機のようです。 (あ!メインスタンドにも道民竜はっぴ発見!) 広島の選手のヒーローインタビューが続いています。 準優勝って優勝に次ぐ素晴らしい栄誉のはずなのに、ほんとうに悔しく悲しく切ない思いにさせられるのは、こうして嫌でも目の前で喜ぶ姿を見せつけられ声を聞かされるからなのでしょうね。サポも同じですけど。 ゴメスや彰吾やしもっこや一希は、2年前の国立に続いてこんな思いをもう2度目ですね。相手は違うけど。悔しいだろうなあ。
表彰式が始まります。
準優勝です。 悔しいだろうけど、やっぱり立派だよ。おめでとう。 おめでとうって言われたくないかもしれないけど。
こうして表彰を受けるために壇上へあがっていく選手の姿は、サポーターにとっては誇りです。 ここまでサポを連れてきてくれてありがとう。 晴れがましい舞台に一緒に立たせてくれてありがとう。
ナガコウが表彰状を受け取り、メダルを首にかけてもらい。選手たちもひとりひとり銀メダルをもらっています。
やっぱり冴えない表情になってしまうけどね。
大会MIPの表彰です。
大会MIPに選ばれたのは彰吾でした。パチパチパチ。
おめでとう。 この試合でゴールを決めただけじゃなく、プレミアリーグイーストでの優勝のために彰吾が果たした力は大きかったと思います。 や、でも誰とも選べないほど他の選手もそれぞれ大きな役割を果たしていたんだけども。←なら理由になってないw
続いて優勝チームの表彰です。 喜んでいる姿をこうして下から見上げるのは切ないね・・・。
優勝した広島の選手たち。 2連覇だものね。嬉しいよね。凄いよね。
高円宮杯が授与されます。 おめでとうございます。
準優勝の記念撮影が行われています。 背筋をきちっと伸ばした誇り高い姿でかっこいい。 やっぱりあなたたち、とっても素敵だわ。
記念撮影する広島の選手たちと入れ替わって
コンサの選手たちはみんなでサポの方へ来てくれます。
サポーターが大拍手で迎えます。 よくやったぞー。 りっぱな成績だぞー。 胸を張れー。 準優勝おめでとうー。 これから先、強くなって見返してやろうぜー。
拓馬、奈良、貴哉
ナガコウ、うっち、ヤス、彰吾、阿波加、中川
ターボ、一希、ノブ、今岡、翔太、貴之
今岡、翔太、ゴメス、貴之
川口コーチと、えーっと・・。 (右3人は四方田監督、阿部コーチ、栗山さんだけど、どれが誰かは見分けがつかないw) 去っていく選手の背に向けて、恒例の3年生コールを贈ります。 毎年3年生の最後になる試合の後には、3年生全員の名前をひとりずつコールして見送ります。これがサポーターなりの(一方的な)お別れの儀式になっています。 これでもう3年生の姿をこのチームで見ることはできないんだと思うと本当に辛く切ないお別れではあるんだけど。でも今年はこんな時期まで一緒にいれたし、最後にこんな晴れ舞台で見送ることができたので、とっても幸せな年だったと思います。 それにこの中から5人もトップで続けて見ていくことができるのだし。 3年生のコールはいつもユースの試合でコールをしてくれているOさんのリードで始まりました。が、トップに昇格する5人については後に残し、その後トップのコールリーダーであるY中さんのリードに引き継がれました。ユースでなじんだ愛称でのコールではなく、名字で呼ぶトップ仕様の(?)コールが始まり・・・。 それに唱和しながら「一足早くプロ気分を味わってるかな・・・」などと、私の方が胸を熱くしてしまったのでした(笑)。 みんな6年間とか3年間、本当にお疲れさまでした。きっと大変な努力の日々だったことでしょう。キラキラしたあなたたちのプレーでどんなに楽しませてもらったことか。あなたたちのプレーを通じてどんなにコンサドーレへの愛を深めさせてもらったことか。 別に私のためにプレーしてくれていたわけじゃないことは承知してますけど、それでもお礼を言いたい気分です。 そしてみんなのこれからのサッカー人生と普通に人生に、どちらも幸多かれと心から願っています。 コンサ以外のところでサッカーを続ける選手たちの姿もできるだけたくさん見にいきたいと思っています。見たい選手たちは増える一方だから身体がいくつも欲しくなるんだけどw みんな、どうもありがとうねーーーっ! と感傷に浸っていたら。
広島の選手たちがコンササポの方にも挨拶に来てくれました。 おめでとう~。ほんとおめでとう。 あなたたち、強かったよ。優勝にふさわしいチームでしたね。 でもそんな姿を見るとますます悔しいぜ。ちくしょーめ。(←大人げない) 悔しさを押し殺して精一杯の拍手とお祝いの言葉を贈るサポたち。 私たち大人だわw
【おまけ】 試合のハーフタイムには嬉しいひとこまが。 東京近辺の大学に在学中のユースOBくんたちが後輩のために応援にきていて、会うことができました。 みんな大人っぽくかっこよくなってるでしょー。 こちらもそれぞれの道でみんながんばれ~。応援してるよー。後列左から、張營根くん、熊澤覚くん、松本怜大くん。 (3人とも大学3年生。ひっきーと同期) 前列左から、鈴木健士くんと安田翔くん。 (2人とも大学2年生。ヒロと同期)
2011年12月15日
ずっと見たいと思いつつ、なのにせっかくのチャンスにはピンポイントで仕事に襲撃されてしまいチャンスを2度も逃してしまっていた映画「アイ・コンタクト」。 ヨコハマ・フットボール映画祭の東京開催で、昨夜念願かなって見ることができました。 まずはこちらの→ひぐまさんによる映画「アイ・コンタクト」の紹介をお読みくださいませ。その前提での話になりますので。 準備よろしいですか?(笑)。 私が最初この映画のことを「ぜひ見たい!!」と思ったのは、コンサユースの選手のお兄ちゃんが脇役(?)で出ていると聞いたからです。それもコンサの練習着を着て登場しているんですって。 それは見逃せないでしょ。 そのうえ登場しているその「お兄ちゃん」自体が、高校選手権の三ツ沢で私も直接試合を見ている選手でしたからねー。親近感ありまくりです。 だからいわば不純な動機で映画を見に行ったのですが、見たらやっぱり本筋のストーリーに引き込まれました。聴覚障害のある女子選手たちの日本代表チームの話なのですが、出てくる選手たちがみなとっても可愛いの。「これ、もしかして外見でのオーディションでもあった?」と疑いたくなってしまうほどw 殿方はきっとこの点だけでも見ていて楽しいですよ。この映画を撮った中村監督も「女の子たちを撮りたかったから」と冗談めかして話してたくらいですもの(笑)。 でももちろんちゃんと本物の日本代表選手たちなんですよね。 みんな可愛くて活き活きサッカーをしていて、でも大会(2008年のデフリンピック)では世界の強豪の強さにかなわなくてボロ負けの試合もあって見ているだけでも苦しく悔しくって。 嬉しかったり苦しかったり。サッカーの素敵さを満喫させてくれる映画でした。デフリンピックの次の大会は2013年とのことでしたから、試合をなんとか見てみたいなあ。 デフリンピックは、世界各国の参加者によりいろんな種目の競技が行われるオリンピックの聴覚障害者版ですが、これとは別に、今年は聴覚障害者のサッカーの大会(ワールドカップみたいな)があるんですって。今後注意を払っておこうと思っています。 この映画を撮った中村監督による本「アイ・コンタクト」が最近出版されたそうで、昨日会場でも販売されていました。 ↓映画に登場する選手たちのことや、映画を撮るにあたってのサイドストーリーなどが紹介されています。 映画を見てから本を読んだ方が(映画のシーンが思い浮かぶので)楽しめるかな~と思いますが、本を読んで選手たちの人物像を頭に入れておいてから映画を見ると、それもまた楽しいかもしれません。 ひぐまさんが映画「アイ・コンタクト」を紹介してくれたのが去年の年末のことでしたが、あれから1年でずいぶん様変わりしたんだなあと痛感したしたことは、本の帯で紹介コメントを寄せているのがなでしこの川澄選手だということです。 これはインパクト大ですねー。 映画に出てくるデフ日本代表GKの佐藤愛香選手は、小中高と川澄選手・上尾野辺選手と同じチームでプレーしていたんですって。そういう紹介も1年前なら「???」だったでしょうが、今なら「おおおお~~っ!」ですもんね。 1年って、短いようで長いような感じだなあと実感しました。 ・・・って、話がちょっと逸れましたが、映画に登場する選手の中には札幌の大学生もいて(川畑菜奈選手)、その子がほんのりと大伍を思わせる可愛らしい雰囲気で素敵なのです。 ぜひたくさんの人に見てもらいたいなあと思いました。 残念ながらDVDなどになっていないそうで、見るには上映される機会を捉えるしかないのですが。 もし「上映会をしてみたい」とかの要望があれば、配給元の会社は安価で協力しますし、ご連絡いただければヨコハマフットボール映画祭のスタッフの方で話を取り次ぎますよーと昨日宣伝されていたので、コンサの各後援会で上映会の企画などいかがでしょうか? 登場人物の胸にコンサのエンブレムとロゴがばっちり入ってる映画、なかなか魅力的でしょ。(*^_^*)
2011年12月10日
コンサドーレ札幌U-18は、いよいよ明日13:00から、プレミアリーグ最終節の決戦に臨みます。 対戦相手はFC東京U-18。場所は東京のホームの東京ガス深川グラウンド。 FC東京U-18は今季のプレミアリーグでは順位が沈んで苦戦していますが、もともとはとても勝負強い、強い相手です。コンサU-18も去年までずっと東京U-18にはやられっぱなしでした。とりわけ深川グラウンドでは、大敗を喫した苦い思い出を重ねています。 明日の最終節ではぜひとも勝って、積年の思い(←私の)を晴らして欲しい・・・と思っているのです。 ・・・が!! 明日の対戦で勝負する相手は東京U-18ばかりではありません。 プレミアリーグイーストを制して来週のチャンピオンシップに出場するためには、勝ち点で並ぶ(そして得失点差で1だけコンサU-18を上回る)ヴェルディユースの勝ち点を上回るか、せめて得失点差で上回らなければなりません。 選手たちは目の前の相手との戦いに集中してもらえば良いのですが、ベンチスタッフやサポにとっては、同時刻にキックオフする駒沢第2サッカー場でのヴェルディユースvs三菱養和ユースの行方も気になるところです。 そういうギリギリの痺れる戦いに直面することになったユースくんたちのために、できることは何でもせずにはいられない気持ちになって、今日は神楽坂の毘沙門天にお参りして、勝ち守を授けていただいてきました。 2007年の昇格争いのとき、コンサ隊のくーさんが勝守をいただいたら何度も助けてくださり、最終節の前にはお手紙でお願いして2個の勝ち守をいただいて、それで昇格だけじゃなく優勝までも手に入ってしまったという縁起の良い勝守。 そして今年はしゅみっとさんがそれを聞いて湘南戦@平塚の前に勝ち守を2ついただいてきたら、湘南戦@平塚と、続くFC東京戦@ドームと2勝して見事昇格を決めたというありがたい勝守です。 それにあやかって、私もぜひそれを・・・と今週ずっと思っていたのです。明日の決戦を前に行って参りました。
2種類の色があったので、ひとつずついただいてきました。 明日は赤い方のお守りを身につけて応援してきます。 きっとFC東京U-18に勝利し、ヴェルディとの順位争いも制して、見事プレミアイーストでの優勝を果たしてくれるはずです。 そして来週は、(写真だと青っぽく写っていますが実物はもう少し紫色寄りの)紫色の方を身につけて、広島を倒し、プレミアリーグ初代チャンピオンの座につきますよう一生懸命応援してきます。 どうぞあと2つ。 ユースくんたちがしっかりと力を出し切って、勝てますように。 みんなの笑顔が見れますように。
【追記】 明日の試合を応援しに深川グラウンドへ行ってみようかなと思われた方へ。 深川グラウンドは東京メトロ半蔵門線・都営新宿線の住吉駅B1出口から徒歩5分ほどの便利な立地です。 地図は→ こちらをご覧ください。 B1出口を出て、右手にある交差点で目の前の道路を渡り、そのまま直進すると左手に入口があります。 門から入ると奥にネットの囲まれたピッチが見えます。手前には仮設スタンドもあるのですが、スタンドからだとネットや支柱が邪魔になって見通しがあまりよくないそうです。 私たちはいつも、対面にある(スタジアムでいえばバックスタンド側)コンクリート敷きの空き地?で立ち見をしています。(段差に腰掛けている人もいたかな?) グラウンドレベルでの観戦ではありますが、選手がすぐ目の前を走りますので迫力ありますよ。よいプレーに対する歓声が直に選手に届きます。拍手喝采に気をよくして選手がノリノリでプレーしてくれるといいな。 なお、周囲に住宅があるため、太鼓などの鳴り物を使った応援や、声を揃えてコールするような応援は禁止されています。 自然に湧き起こる拍手や歓声程度はかまわないようです。
2011年12月08日
ほんとは12/1なんだけど。仕事の都合で直前でドタキャンされて、1週間遅れでのお祝いとなりました。20年前に漠然と思い描いていたのとは全然違う今の暮らしぶりだけど。 これはこれでかなり楽しいね。早かったね。 ありがとう。 そしてこれからもよろしく。
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20周年は「磁器婚式」なんですって。 ティーポットとカップをプレゼントにもらいました♪
2011年12月05日
2011年12月3日(日)のJ2最終節、コンサドーレ札幌は札幌ドームでFC東京と対戦し、すでにJ2優勝&J1昇格を決めている強い相手に見事勝利して、来季のJ1昇格を決めました。 ただ勝つだけではダメで、徳島との3位争いは徳島の試合結果にもよる・・という状況でしたから、この厳しい戦いのドキドキワクワクっぷりったらなかったですよね。試合中はただゴールが決まったこと、試合に勝ったことを単純に喜ぶ気持ちが大きくて、「来年はJ1なんだなあ」という喜びはあとからじんわり来る感じでした。正直言うとまだ実感が薄いかもしれない(笑)。 そしてその翌日、コンサユースはプレミアリーグイースト第17節の試合があり、埼玉スタジアムの第2グラウンド(サブグラウンド)で浦和ユースと対戦しました。残り2試合でプレミアリーグイーストの首位に立つコンサユースにとっては、この試合に勝てば優勝にぐーんと近づきます。 今年レッズユースとは公式戦ですでに2回対戦しており、さらにシーズン前にはフェスティバル(GO FOR 2014 CUP)でも対戦していますが、いずれもコンサが勝っています。GO FOR 2014 CUPでは新チーム立ち上げの時期だからあまり参考になりませんがさっくりと勝ち、夏にSSAPで行われたプレミアリーグのコンサホームの試合では「まさに完勝」という出来でした。10月に宮の沢で行われたJユースカップの予選リーグではコンサが代表やトップチーム帯同で選手がかなり欠けるなか、2点リードされたのをひっくり返して3-2で勝ちました。 だから今回も勝てそうかなという気持ちと、レッズだって3回も同じ相手に負けるわけにはいかないだろう、怖いなという気持ちが相半ばする感じで会場へ向かったのですが。 コンサの試合の始まる前に勝ち点差3で2位につけているヴェルディユースが尚志高校に6-1と大勝していました。勝ち点でコンサと並ぶとともに、コンサがかなり差をつけてリードしていた得失点差も1差にまで詰め寄られています。 ここはコンサとしてもぜひ勝ち点3をとりたいところです。 試合の立ち上がりから前半20分くらいまでは、コンサはチャンスを作り出す意図のあるパスがおもしろいようにスパスパつながり、小気味よい攻撃の形を何度も作り出し、浦和はそれに対応するのが精一杯という感じで、このままだとコンサの勝利は問題ないかと思われました。しかし前半20分を過ぎたころから、ゴール前でボールを譲り合って相手に奪われカウンターを受けナガコウがすんでのところでクリアしたり、やられたと思う決定的な大ピンチでシュートを外してくれて助かったことも出てきました。中央を通そうとする縦パスがひっかかってうまくいかないシーンが増えたような気がします。相手の足もとからぐいっとうまくボールを奪ったような場面でファウルをとられることも多く、コンサゴール前で浦和のFKになることも続きました。 前半25分にペナルティエリア手前正面からの浦和のFKのとき、蹴ったボールが壁を作っていたコンサの選手のジャンプした手にあたり、ハンドとなってPKを取られました。 でも浦和の矢島くんが蹴ったそのPKを、なんと阿波加くんが止めたのです! 失点を覚悟していた大ピンチを脱して、これでまた流れがぐーんとコンサに傾くかなと思ったのですが。その後コンサは少しペースを取り戻して、ビッグチャンスもあったりして一進一退の攻防の末、前半は0-0で終了しました。 後半も一進一退の攻防が続き、少しずつコンサの攻撃が分厚くなってきた感じ、このままぜひ先制点を決めて欲しい・・と願っていたのですが、後半33分に相手の速い攻撃からゴール前で崩されて失点してしまいました。後半38分にはペナルティエリア内で相手を倒してPKでさらに失点し、最後は焦ったのかあまり効果的な攻めが続かない感じのまま0-2で敗戦という結果になってしまいました。 その結果、第17節終了時点での順位はこういうことになりました。 チーム 勝点 得点 失点 得失点差
順位を決める方法は
の順です。
今日せめて引き分けに持ち込めていたら、次節は勝ちさえすればヴェルディの結果に関係なく優勝を決められたのですが、負けてしまったため、勝っても負けても優勝はヴェルディの結果次第という状態になってしまいました。
コンサとヴェルディの直接対戦結果は2試合とも引き分けですが、その前に総得点では現状かなりヴェルディが上回っていますから、勝点が並んだ場合、コンサは得失点差で上回らなければ優勝は難しそうです。
コンサにとってでも一番の難敵は、相手よりも雪かもしれません。練習グラウンドの状態によっては外で普通にボールを使った練習が難しいのかも。というか、先週のJユース準々決勝広島戦や今回の浦和戦の準備にもすでに積雪の影響は出ているのかも。毎年のことと言いながら、本当にこの点は悩みどころです。
お天気の神様、どうかグラウンドを雪に埋もれされるのはせめてあと2週間待ってくださいませ・・・。せめて公式戦のシーズンが終わるまではちゃんとした練習ができる環境が欲しいなあ。フルピッチサイズの高品質人工芝の屋内練習場だよねえ・・・。トップと兼用でさ。
ここで気になる最終節の対戦相手ですが、コンサはFC東京U-18と深川グラウンドで、ヴェルディは三菱養和と駒沢第2グラウンドで対戦します。
コンサもヴェルディもどちらもアウェイの試合。(とはいえヴェルディは「東京ダービー」ですけど。)
そしてどちらも残留争いまっただ中のチームとの対戦です。
プレミアリーグイーストの下位2チームはプリンスリーグに自動降格となるのですが、FC東京、尚志、三菱養和の3チームが熾烈な残留争いを繰り広げているわけです。
FC東京はコンサと、三菱養和はヴェルディと、尚志は流経柏と対戦します。いずれのチームも勝てば残留の可能性を残しますが、特に東京は勝ちさえすればそれだけで残留が決まりますのでぜひとも勝ちたいでしょうね。コンサにとっては難敵となりそうです。深川グラウンドでの試合はこれまで嫌な思い出ばかりですし・・。
対してヴェルディの方は、互いに子供のころから知っている選手も多いでしょうし、練習試合も含めれば過去に何度も何度も対戦しているだろう三菱養和との試合です。なんだかヴェルディに分がありそう・・・。
しかもヴェルディユースをよく見ている人のブログによれば、ヴェルディの楠瀬監督は今年限りで退任することになるのだそうです。チャンピオンシップに進出できなければ次節が楠瀬監督にとってヴェルディユースでの最後の試合となるかもしれません。選手たちは監督のためにと気合いが入っているでしょうね。
なんだか悲観的になる材料ばかり並べてしまいましたが、ユース年代の試合は文字どおり「やってみるまでわからない」もの。大人の試合と比べて心身ともに波があったり振り幅が大きいのはよくあることです。
だからコンサは、気持ちの高まりをうまく推進力に変えて、とりあえずはただ勝つことに集中して、しっかりと最終節を戦いきって欲しいと思います。
勝って、それでも優勝できなかったら、それはそれで仕方ありません。ここまでの結果の積み重ねなのですから。
こういうギリギリの状態で戦うことで得られるものも大きいでしょう。
できれば勝って笑顔で終わりたいですけどね。
プレミアリーグイースト最終節は、2011/12/11(日)13:00、全試合一斉にキックオフです。
最終節のFC東京戦の大一番。
同時キックオフの他の試合(ヴェルディvs養和)の結果も気にしつつ。
トップとそっくりの状況ですね(笑)。
ドキドキワクワクハラハラの試合がまだ続きます。
こんな痺れる状況にみなさんももう一度身を投じてみませんか?
会場となる東京ガス深川グラウンドは東京メトロ半蔵門線・都営新宿線
の住吉駅からすぐ近くの便利な場所にあります。周囲に住宅があり声だし応援は禁止されていますけど、たくさんの人が見に来て、良いプレーに歓声や拍手を送るだけでも選手たちは勇気づけられると思います。
お時間のある方はぜひ足をお運びくださいませ。
【おまけ】 レッズサポのユース応援スタンスは、「会場にダンマクをたくさん張って応援の気持ちで飾るけど、声だしはせずに静かに見守る」というものです。 この試合でも同様でした。 試合後ふと気づくと、大きなレッズのダンマクがたくさん並ぶレッズ側のゴール奥のネットの端にこんなダンマクが・・・!懐かしい~~。2000年のあのダンマクですよ。(ご存じない方はこちらをご参考に) 2008年にJ1で対戦したとき、レッズサポがこれをゴール裏に張っているのを見て「まだ持ってたんだ~(驚)。何年もずっと想い続けてくれてたなんて。」とある意味感激しましたけれど、まさかユースの試合で持ち出してくるなんて(笑)。 コンサが昇格を決めたことに対するお祝いのつもりでしょうか。 これを見たコンササポたちは大笑いして盛り上がり、「おーい、物持ちいいなあー」「なんというツンデレクラブ!」など口々に叫んで、浦和サポとの交流(?)を楽しんだのでした。 来年のJ1での対戦が楽しみですね。
2011年12月01日
2011/11/26(土)14:00 @平塚競技場 J2・第37節 コンサ 2-0(0-0、2-0)湘南ベルマーレ 得点者:古田寛幸(61分)、宮澤裕樹(83分) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー リーグ戦も残すことあと2試合。 「絶対に勝たなければならない試合!!」と意気込みつつも、胃が痛むような・・ではなく、ワクワクドキドキする心境で向かう平塚となりました。 とはいえ私は札幌から来るサポ仲間よりも遅く到着という不甲斐のないていたらくだったのですけどね(汗)。すんません。席とりありがとー。総合公園のスタジアム周辺の敷地内には道に沿って屋台がずらり。 各種グルメが楽しめます。赤黒い人たちもたくさんで長蛇の列です。 こんなふうにここでワクワクしながら過ごした思い出といえば、なんといっても2000年の昇格を決めた試合の日ですよね。 今でもはっきり覚えている2000年10月21日。あのときは夕方からの試合だったのかな。昼間っからそわそわした気分で平塚公園に集まったコンササポたちは、もうすぐ来るだろう歓喜のときを思い浮かべながら、思い思いにおしゃべりしたり、昇格が決まったときに投げ入れる赤い紙テープの中芯抜き作業に勤しんだり。Jリーグ100試合出場となる田渕龍ちゃんのために、いそやんはガムテープ貼って「百龍」ダンマクを作っていたっけ。 あれからもう10年以上。 あのときとはだいぶ違うワクワクのシチュエーションですが、これはこれでいいものだなあ・・(幸せ)。
ずいぶん長い列になっていた「横手やきそば」のお店です。 横手って、あの、雪のかまくらで有名な横手?? 湘南とのつながりがわからなくて頭の中は????だったのですが、よく見ると「秋田名物」って書いてあるからやっぱりかまくらの横手なんでしょうね。 うわあ、すごい列だ~と思いながら私が涼しい顔をして見ていられるのは、さっきサポ仲間から「横手やきそばの列に並んでいるけど、欲しい人~」ってメールをもらって「私もお願い!」って頼んであるからなのです。涼しい顔をして列の横を素通りです。
そして、じゃーん。 ありがとう。うふふ。いただきまーす。
湘南のキングベルⅠ世陛下がアウェイサポ席をも訪れてくださいました。しかもサンタクロースの衣装です。正面からの姿を撮れませんでしたけど。 ありがとー、おじいちゃん。勝ち点3をプレゼントしてくれるのねー。ありがとー。
GK陣が出てきました。 草津戦に続き、今日も阿波加くんがベンチ入りです。 ホスン、よろしくね~。阿波加くん、がんばれ~。 阿波加くんが少し慣れたんだなと微笑ましかったのは、サポの「あわか!」コールに対してぺこりとお辞儀をしたところ。 草津戦のときは何も反応できないでいましたからね(笑)。
湘南のビジター席はバックスタンドのアウェイ側に設定されていました。ビジターチケットの売れ行きを見つつエリアを広げてくれたんだと思いますが、それでもみっちみちに詰まっています。私たちの目の前の通路でもひっきりなしに空席を探す人が行き交い、ロープで仕切られた向こう側は別の券種だからと説明する係員が大変そうです。
選手たちが来ましたよ~~~。 わーーー!!パチパチパチ・・!盛り上がる赤黒サポ もうキックオフ前から気合い満点です。
うっちー、今日も頼むね~。 ヒロの活躍も楽しみにしているよ~~。
そしてこの方が着ている懐かしいこの法被! 奈良くんを応援するために引っ張り出してアイロンかけて持ってきたのですってよ。 覚えている方もいらっしゃるでしょう、これは2003年夏に「サッカー百鬼夜行」のchooさんが企画したハッピプロジェクトの法被です。
サッカー百鬼夜行のドメインに現れているようにコンサユース出身の某新居辰基選手はユース好きサポ(の一部?)にそれはそれは愛でられていたのですが、当時プロ2年目だった新居が選手協会のインタビューに答えて、選手引退後のセカンドキャリアについて「消防士になりたい」と言ったことがありました。思いがけない答えに欣喜雀躍したchooさんが、新居ラブ♪のあまり、そんなこと言うなら日本古来の「火消し」の衣装で新居応援グッズを作っちゃおうと企画したものです。や、実は私も1枚持ってるんですけどねw その後新居についてはいろいろあった(詳細自粛)わけですが、あのときのchooさんの『新居の名前や背番号などは入れないで、「もし」新居が移籍した後に着ても使えるような汎用的なものにしました。』という深謀遠慮がまさに生きて、こうして、 道民 + 竜 = まさに奈良竜樹!! という今ここに蘇る箪笥の肥やし応援グッズ!!となったわけです。 なんと素晴らしい。 ビバ!深謀遠慮!前日の新聞記事によれば、奈良くんに首の痛みがあったため?今回はいつもより1名多い19名で遠征したとのことでした。奈良くんとくっしーのどちらかがベンチ入りになるということかしら。 メンバーが発表になってみたら、奈良くんはスタメンに入っており、くっしーもベンチに入っていて、岡山がベンチメンバーからはずれていたわけですが。ピッチでアップしている選手の中に岡山もちゃんといます。 でもどことなく様子が違う・・と思ってよく見たら、岡山の着ているジャージはスタッフのジャージかしら? ベンチに入らなくてもこうしてチームのために力を尽くしてくれているのだなあと、じーんとする光景でした。そしてもちろんいつもの岡山劇場もありましたw (スタッフ仕様でのベンチ入りといえば私にとって忘れられないのは2004年の博多の森での智樹ですね~。チームが16連敗だっけ、ずっと勝てないでいたあとようやく勝ったあの試合。智樹は遠征に帯同しながらシーズン初めてベンチから外れたのですが、スタッフのパスを首から下げてスタッフのかっこしてエキップマネージャーだった純平さんのお手伝いをしていたのでした。そして試合後は勝って喜ぶ選手たちの列に混じって、私服姿でぴょんぴょんと飛び跳ねて喜んでいたのでした。)
平塚競技場にはこんなきれいな大型ビジョンができていました。 やっぱりJ1に行ってくると違います。 周囲の縁がなくて全面が画面になっているのは珍しい気がします。
コンサのスタメン 奈良くんのスタメンはもうこれで5試合目?6試合目か。 今日もがんばれ~。
そしてリザーブメンバーには阿波加くんも。 阿波加くんは今日のこの試合が終わったら、翌日のJユース準々決勝のために刈谷に向かうのでしょう。大変だろうけど、この上ないよい経験をしていると思うからがんばれ~。
アウェイチームのサポはバックスタンドですが、湘南サポはゴール裏に陣取っています。
キックオフ前に、ピッチではサポの結婚式が行われました。 誰ですか?「合同結婚式」とか懐かしいフレーズを持ち出しているのは。 お幸せに~と思いつつも、でも悪いわね。せっかくだけど今日は勝たせてもらうから。
選手入場直前の大型ビジョン。 両チームのエンブレムの下に波がキラキラしながら波打っているデザインが湘南らしくて素敵だなと思ったのですが、動画じゃないとうまく伝わりませんね。 そしていよいよ選手入場です。 びっしりと赤黒い人で埋め尽くしたコンササポエリアでは、選手入場時にホームから運んできたビッグフラッグを広げ、フラッグが広がっている間にその下で赤黒12たすきを広げ、フラッグをおろすと赤黒12が出現するという段取りが計画されていました。 一発勝負です。うまくいきますように。 私はビッグフラッグの下になるエリアからは外れていたので、小旗を振ったりタオルマフラーを掲げて選手入場を待っていたのですが、ちょうど正面に審判団に続いて入場を待っている選手たちの姿が見えました。メインスタンドの下で、スタンドに沿って横に並んで待っている選手たちは、みんな一様にコンササポのいるスタンドの方をじっと見ていました。 あー、選手がサポを見ている。 心強いと思ってくれているかな。気持ちが伝わっているかな。 チームとサポーターの絆を感じて、思わず胸が熱くなりました。 【そして試合が始まり】
というわけで、嬉しい試合結果はこうなりました。
試合終了の笛と同時にバタバタとピッチに倒れ込んだうちの選手たち。 限界までがんばってくれていたのね。 サポの方へ挨拶に来てくれて。 おおおおおおおお~~~、いえーい!って選手もサポもみんなで万歳をして。そして、あら、やっぱり踊る?疲れているだろうに大丈夫? ♪ジェーイワンへいこ~う、ジェーイワンへ行こ~う~、 ジェーイワンへいこ~う、みんな~で~行~こ~う~~♪ みんな~~~で~~、い~~~こ~~~う~~♪ (いえーい、パチパチパチパチ) こうやってコンササポたちが喜んでいる間、湘南では最終ホームゲーム終了後のセレモニーを始めるのを待っていてくれていました。 あら、お待たせしました。あとは静かにしていますから、どうぞどうぞ。 セレモニーが始まり、今季限りで退任が決まっている反町監督が挨拶を始めました。 会場のスピーカーから反町監督の声が流れていますが、素知らぬ顔をしながら黙々と荷物の片付けをする私たち。湘南サポにとっては万感胸に迫る思いがあるでしょうが、コンササポにとっては反町さんはいろいろある方ですからね。←執念深い 苦しいシーズンに傷つき、大敗してうちひしがれているコンササポをさらに打ちのめす「札幌のサッカーはギャンブルサッカー」発言をしてみたり。五輪代表監督時代には優也を招集したけど試合に出場させなかったことがあったり。←逆恨みw だけど反町さんが挨拶の最後に「札幌さんもがんばってください」と付け加えると、次の瞬間、コンササポエリア一帯からうおーっと歓声と万雷の拍手が湧きました。 なんだ、みんな、聞いてないふりして聞いていたのね、反町さんの言葉。そしてこれだけでコンササポ(←私)の対反町感情が急上昇ですよ。まったく現金ですね。2003年以来のあれやこれや、みんな水に流したるわ(笑)。
いい気分で横浜まで戻ってから。かんぱーい! サッポロビールはやっぱり美味い。
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美味しいものと楽しいおしゃべり。
お誕生日おめでとうもあったりして。 次はいよいよホーム最終戦です。 歓喜の今季締めくくりへ向かって舞台は整いました。 さあて、みんな、やっちまいましょう!
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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