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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2011年12月19日
2011/12/17(土)15:00 @埼玉スタジアム2○○2 高円宮杯U-18サッカーリーグ チャンピオンシップ コンサドーレ札幌U-18 1-3(0-0、1-3)サンフレッチェ広島F.C.ユース 得点者:野津田 岳人(広・49分PK)、藤井 貴之(広・51分)、末廣 浩暉(広・63分)、中原彰吾(87分) 試合公式記録は→あとで
いよいよこの日がやってきました。 晴れがましい舞台、プレミアリーグの東西優勝チームによるチャンピオンシップです。 高円宮杯の制度が大きく変わった今年。高円宮杯U-18サッカーリーグ2011プレミアリーグイーストで優勝を決めたコンサドーレ札幌U-18は、チャンピオンシップを制しての初代王者を狙います。
この試合のチケットは2種類で、 メインスタンドのゾーン指定席(2000円)と それ以外の自由席(1000円)に分かれていました。 日本代表ユニを着て入場すれば自由席なら無料になるのですが 私は迷った末、メインスタンドのチケットを買っていました。 試合前の記念撮影とか、優勝を決めて満面の笑顔の表彰式などを 近くで正面から見たいよなあ・・って思って。
でも実際に会場に着いてみると、やっぱりコンササポみんなと一緒にバックスタンドで見ることにしました。 応援する気持ちを伝えたいし。拓馬の少年団時代のコーチのすうさんFCさんは、拓馬やヒロがトラック協会杯で優勝したときのTシャツ持参で応援に駆けつけていました。 この赤黒い模様は後で加えたものだそうですけど(笑)。
こちらは湘南戦に引き続き、道民竜はっぴを着用で。 今回は奈良くんの地元、北見の銘菓「ハッカ樹氷」を持参するという念の入れようでした。久しぶりに食べたけど、子供のころの記憶以上にとっても美味しかったわ。
ダンマクの言葉は「札幌2011 笑って終わろう」 うん、ほんと。 笑って終われれば素敵☆
ユースくんたちの応援ダンマクも張られて。 くーさんの新しいダンマクもあります。
GK2人がまず出てきました。
サポの近くにまで挨拶に来てくれました。
そしてフィールドプレーヤーたちも。 監督も一緒にこっちに向かってきてくれます。
みんな嬉しそうな表情で。 自然とにこにこ笑みがこぼれてしまう感じです。
ベンチ入りしなかった1、2年生たちも一緒に。 晴れ舞台だものね。みんなで味わいたいよね。
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そしてみんなで一列に並んで挨拶をしてくれるのだけど、そのときにはもう、カメラどころじゃなくなってますからw パチパチパチ・・・、みんながんばれ~~。
スタジアムの大型ビジョンにはこんなふうにチーム名が表示され、特別な舞台だなーって実感が湧きます。 長いリーグ戦を勝ち抜いたたった2チームにしか許されない、晴れがましい誇らしい舞台です。
審判団の紹介
そして両チームの選手紹介は、まずはコンサから。
こんなふうな背景画像が表示されて
ひとりずつ写真つきの紹介ですよ。
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最後のスタメン全員の名前が表示されて。
そして広島の選手の紹介です。
1年生の川辺くんや越智くんは
実物はクリクリ坊主でしたが、写真ではこうでした。
監督のゴリさんは、誰よりも満面の笑み写真
そして両チームのキャプテンの抱負コメントが動画で流れました。 ナガコウはしっかりとして堂々として、格好良かったですよー。
FIFAアンセム(だったと思う)が流れる中で選手入場
整列
試合前にプレミアリーグイースト優勝・ウエスト優勝の表彰がありました。ナガコウが高円宮妃殿下からイースト優勝の賞状を贈られています。
妃殿下と両チームのキャプテン
試合開始前に来賓の方々が両チームの選手を激励します。
ナガコウがチームメイトを妃殿下に紹介していきます。 もう、これを見ているだけで晴れがましくって晴れがましくって。←何度目?
スタメン写真を撮っています
できれば直に正面から見たかったけどねー。 でもこっちで応援したかったんだから仕方ないや。
コイントス
その間ピッチで待っている選手たち
コイントスを終えたナガコウがみんなの方へやってきます
さあて、円陣。 この前後の写真でわかるんですが彰吾がしきりに手が冷たそうにして、息をはきかけて暖めたりしているんです。 そういえば彰吾は赤い可愛い手袋をしていることが多いよね。今日は素手なのね。 だけどナガコウやゴメス、奈良くんは半袖ですよ。
前半開始時の円陣
広島の円陣
広島のキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 18下田康太 9近藤勝成 11榊翔太 17中原彰吾 10荒野拓馬 6堀米悠斗 8前貴之 3奈良竜樹 4永井晃輔 2小山内貴哉 21阿波加俊太 (控え) 1今岡亮介、5深井一希、7鈴木貴大、12山下泰明、13津川暢彰、15中川雄貴、24内山裕貴 先週のプレミアリーグ最終節のときは一希はベンチメンバーに入ってなかったけど、今日はベンチスタートながらメンバーに入っていますね。先週は膝の調子がまだよくないのかな?と思ったのだけど、少し良くなったのかしら。 夢実がベンチに入っていないのは、昨日高熱を出してしまったのだそうです。大舞台に強そうな(そして大舞台が好きそうな)夢実だけに、残念でしたねえ。 (交代) 後半10分 小山内貴哉 → 深井一希 後半21分 近藤勝成 → 中川雄貴 後半34分 榊翔太 → 鈴木貴大 広島との対戦は、つい3週間前、11月27日(日)に刈谷で、Jユースカップの準々決勝として対戦したばかりです。あのときは結果こそ負けでしたが、試合全体としてはコンサが終始優勢だった試合でした。 なので私たちにはあのときのイメージが残っていました。あの試合では、特に前半は、コンサがボールを支配して、中盤でおもしろいように攻撃を組み立て、鮮やかな切り込みとパス回しで多彩な攻撃で決定的なチャンスを量産していたのです。(決められませんでしたけど。) だから今回も何となくあんな展開でやれるんじゃないかと心のどこかで思っていたのですが、実際に始まってみるとそうではありませんでした。 広島にやられっぱなしというわけでもないけれど、コンサがやりたいことがうまくできない。まず中盤を制圧することができていない。ボールを回そうとしても邪魔されたり奪われたりしてしまいます。 広島のプレスが強くて早いです。そして攻守の切り替えが速く、ワントップで張っている1年生の越智くんがひっきりなしに裏へ抜け出そうとして飛び出してきます。ロングボールをうまくトラップしてするっと抜け出して、時々はぎくっとするような決定的な形を作られてしまいます。うー、越智くんやだねー。目立っているのはあの蛍光色のスパイクのせいだけじゃないもんね。越智くんに気をとられていると、同じく坊主頭の34番(川辺くん)も抜け目なくシュートを狙ってくるし。 コンサの選手の動きが何だか固い感じがして、だからガンガン攻め込んでいけないのかなと思ったり。 もしかしてこんな大舞台だから緊張しているのかしら。「日本一になる」って気負っているのが身体を固くしているのかしら。 広島は優勝慣れしている強豪だから、チームとしての落ち着きが違うのかなあなどと考えたりしていました。 でも前半も半ばを過ぎるころからコンサの選手たちもペースを取り戻してきたのか、少しずつ前への圧力を強め、ふだんどおりの気持ちのよい攻撃シーンが見られるようになってきました。ゴールのチャンスもあったんですよねー。広島の選手たちの渾身の守りに阻まれて、決まりませんでしたけど。こっちも懸命の守りで相手の決定機を阻止していましたけど。 そんな見応えある一進一退の攻防の末、前半は0-0で終了しました。 はうぅ、手に汗にぎった~。緊張した~。でもおもしろかった~。
ハーフタイムにひと息ついていると、チャンピオンシップの試合前にサブグラウンドで行われたプレミアリーグ参入戦の結果、みごと参入を決めた4チームの紹介がありました。 旭川実業は、東海1位の磐田ユースを破っての参入決定です。 嬉しい。おめでとう。これで来季は北海道から2チームがプレミアリーグで戦うことになります。心強い。北海道ダービーもできちゃう。
参入決定のコメントです。
後半が始まります。 あ、彰吾が手袋してます。 でも赤じゃなくて黒だわ。(なんだかちょっと残念w)
後半開始時の円陣
キックオフを待っているところ。 広島がまだ円陣を組んでいるのです。 けっこう待たされてますよ。 まだぁ~?
後半キックオフ 選手交代はなく、後半も同じ布陣で始まりました。 さあて、後半はどんな感じに推移するかな。互いに出足を探り、立ち上がりのペースを掴もうとする・・・・と思ったところで、え、何? PKなの? コンサがPKを取られたの? 遠いサイドでのことだったのでよく見えなかったのですが、そして広島の選手が倒された風もなくいきなりの笛だったので驚いたのですが、どうやらアドバンテージを見て流していたということだったのでしょうか。 何だか釈然としないままPKになり、阿波加くんにがんばれ~~と念じて祈ってみたけれど、後半6分、さすがにPKは決められてしまい。 広島に先制を許してしまいました。 でもまだまだ時間はあるし、1点くらいどうにでもなる。 ・・・そう思っていたのに、その2分後に立て続けに今度はCKから失点してしまいました。あらららら。 ここで貴哉くんに代わって一希が入りました。 貴之が右SBに移り、ゴメスが左SBに下がって、一希はボランチに入ります。 9近藤勝成 18下田康太 11榊翔太 17中原彰吾 5深井一希 10荒野拓馬 6堀米悠斗 3奈良竜樹 4永井晃輔 8前貴之 21阿波加俊太 続けざまの2失点となると、選手たちに気にするなと言っても難しいかもしれません。 でも選手たちは気丈に前を向き、落ち着きを取り戻し、少しずつペースも取り戻してきました。一希が相手の攻撃の芽を摘み取り、ボールを奪い取って前に出せるにようなったのが大きいかもしれません。 前半よりも前がかりになって攻め込もうとする雰囲気になりました。 でも前がかりになっているとそれだけ後ろにスペースもできるわけで。 後半18分、ちょっとしたことから相手にカウンター気味に素早くボールを運ばれて、またもやゴールを決められてしまいました。(0-3) まだ時間はあるとはいえ、3点差はちょっと重い。 でもJユースでの対戦で広島が3度追いついたように。(相手はコンサ) プレミアリーグでの試合でヴェルディが試合終了間際に追いついたように。(相手はコンサ) 最後まで諦めずに粘ってがんばっていれば、何が起こるかわからないから。まだ時間は十分ある。 とりあえずまず1点を返そう。 コンサはナリに代わって中川くんが入ります。 15中川雄貴 18下田康太 11榊翔太 17中原彰吾 5深井一希 10荒野拓馬 6堀米悠斗 3奈良竜樹 4永井晃輔 8前貴之 21阿波加俊太 もしかして翔太とナカの位置は逆で、翔太としもっこの2トップだったかもしれません。 3点目取られてからのコンサは、開き直ったように攻勢に出ましたね。 広島に少しずつ脚を攣ったりする選手が出始める中、コンサは吹っ切れたような動きで波状攻撃を繰り出すようになりました。 後半33分には翔太に代わってターボが入り。ターボとしもっこの2トップです。 7鈴木貴大 18下田康太 15中川雄貴 17中原彰吾 5深井一希 10荒野拓馬 6堀米悠斗 3奈良竜樹 4永井晃輔 8前貴之 21阿波加俊太 残り時間はだんだん少なくなっていきますけど、コンサは自棄になったりすることなく、焦ってボールを放り込むだけになることもなく、自分たちがこれまでやってきたボールをつないで崩すサッカーを、これまでよりも重厚に力強く続けて、迫力を増して、すごい圧力で広島ゴールに攻めかかる感じになりました。奈良くんもスペースがあればドリブルでどんどん上がってきてそのまましばらく前に残って攻撃参加してみたり。残り時間が少なくなっていくけど、チャンスは作るのだけど、なかなかゴールは生まれません。 でもそんな分厚い攻めがとうとう奏功して、後半42分、彰吾のゴールが決まりました。(1-3) ゴメスのラストパスも効いていたし、彰吾のシュートも上手かったし、ふつうなら大喜びできそうな胸のすくゴールでしたが、なにせ状況が状況だから。 コンサの選手たちはリスタートを急ぎ、ボールを拾い上げた広島の選手にゴメスと貴之が体当たりせんばかりの勢いで寄っていきボールを取りあげてすぐに試合を再開します。 もう1点入ればどうなるかわからない迫力のプレーですが、なにせ残り時間が少ない。アディショナルタイムは4分と表示されました。 4分あれば、何かを起こせる。2点くらいとれる。とりあえず同点にすれば延長に持ち込めるから。 もし私が広島のサポーターだったら気が気じゃなかったと思います。 それくらい圧巻の怒濤の攻めでした。ゴーゴーと渦巻いている空気が見える気がしたくらい。 でも残念ながら、それ以上ゴールを奪うことはできないまま試合終了の笛が鳴りました。
試合終了です。残念。 広島は強かった。 個々の選手の技術も、がんばりも。 Jユースで対戦したときとはひと味違うチームになっていました。 不思議なものですね。選手ひとりひとりもあのときより格段に上手くなっているように感じましたよ。 試合の流れが違っていたら、選手が発揮できるプレーも違ったのかもしれないけど。 コンサは総合力でまだ足りなかったということなのかな。 日本一の壁は厚いんだなあ。
ピッチに横たわっまま動けないでいる拓馬のところへ貴之が寄っていって起こします。
整列しながら、拓馬が泣いているのが遠目にもわかります。
握手して挨拶をして
会場では喜びに満ちた森山監督の勝利インタビューが始まっています。 その声が響く中、コンサの選手たちはスタンドを登っていきました。
表彰式が始まるまでここで待機のようです。 (あ!メインスタンドにも道民竜はっぴ発見!) 広島の選手のヒーローインタビューが続いています。 準優勝って優勝に次ぐ素晴らしい栄誉のはずなのに、ほんとうに悔しく悲しく切ない思いにさせられるのは、こうして嫌でも目の前で喜ぶ姿を見せつけられ声を聞かされるからなのでしょうね。サポも同じですけど。 ゴメスや彰吾やしもっこや一希は、2年前の国立に続いてこんな思いをもう2度目ですね。相手は違うけど。悔しいだろうなあ。
表彰式が始まります。
準優勝です。 悔しいだろうけど、やっぱり立派だよ。おめでとう。 おめでとうって言われたくないかもしれないけど。
こうして表彰を受けるために壇上へあがっていく選手の姿は、サポーターにとっては誇りです。 ここまでサポを連れてきてくれてありがとう。 晴れがましい舞台に一緒に立たせてくれてありがとう。
ナガコウが表彰状を受け取り、メダルを首にかけてもらい。選手たちもひとりひとり銀メダルをもらっています。
やっぱり冴えない表情になってしまうけどね。
大会MIPの表彰です。
大会MIPに選ばれたのは彰吾でした。パチパチパチ。
おめでとう。 この試合でゴールを決めただけじゃなく、プレミアリーグイーストでの優勝のために彰吾が果たした力は大きかったと思います。 や、でも誰とも選べないほど他の選手もそれぞれ大きな役割を果たしていたんだけども。←なら理由になってないw
続いて優勝チームの表彰です。 喜んでいる姿をこうして下から見上げるのは切ないね・・・。
優勝した広島の選手たち。 2連覇だものね。嬉しいよね。凄いよね。
高円宮杯が授与されます。 おめでとうございます。
準優勝の記念撮影が行われています。 背筋をきちっと伸ばした誇り高い姿でかっこいい。 やっぱりあなたたち、とっても素敵だわ。
記念撮影する広島の選手たちと入れ替わって
コンサの選手たちはみんなでサポの方へ来てくれます。
サポーターが大拍手で迎えます。 よくやったぞー。 りっぱな成績だぞー。 胸を張れー。 準優勝おめでとうー。 これから先、強くなって見返してやろうぜー。
拓馬、奈良、貴哉
ナガコウ、うっち、ヤス、彰吾、阿波加、中川
ターボ、一希、ノブ、今岡、翔太、貴之
今岡、翔太、ゴメス、貴之
川口コーチと、えーっと・・。 (右3人は四方田監督、阿部コーチ、栗山さんだけど、どれが誰かは見分けがつかないw) 去っていく選手の背に向けて、恒例の3年生コールを贈ります。 毎年3年生の最後になる試合の後には、3年生全員の名前をひとりずつコールして見送ります。これがサポーターなりの(一方的な)お別れの儀式になっています。 これでもう3年生の姿をこのチームで見ることはできないんだと思うと本当に辛く切ないお別れではあるんだけど。でも今年はこんな時期まで一緒にいれたし、最後にこんな晴れ舞台で見送ることができたので、とっても幸せな年だったと思います。 それにこの中から5人もトップで続けて見ていくことができるのだし。 3年生のコールはいつもユースの試合でコールをしてくれているOさんのリードで始まりました。が、トップに昇格する5人については後に残し、その後トップのコールリーダーであるY中さんのリードに引き継がれました。ユースでなじんだ愛称でのコールではなく、名字で呼ぶトップ仕様の(?)コールが始まり・・・。 それに唱和しながら「一足早くプロ気分を味わってるかな・・・」などと、私の方が胸を熱くしてしまったのでした(笑)。 みんな6年間とか3年間、本当にお疲れさまでした。きっと大変な努力の日々だったことでしょう。キラキラしたあなたたちのプレーでどんなに楽しませてもらったことか。あなたたちのプレーを通じてどんなにコンサドーレへの愛を深めさせてもらったことか。 別に私のためにプレーしてくれていたわけじゃないことは承知してますけど、それでもお礼を言いたい気分です。 そしてみんなのこれからのサッカー人生と普通に人生に、どちらも幸多かれと心から願っています。 コンサ以外のところでサッカーを続ける選手たちの姿もできるだけたくさん見にいきたいと思っています。見たい選手たちは増える一方だから身体がいくつも欲しくなるんだけどw みんな、どうもありがとうねーーーっ! と感傷に浸っていたら。
広島の選手たちがコンササポの方にも挨拶に来てくれました。 おめでとう~。ほんとおめでとう。 あなたたち、強かったよ。優勝にふさわしいチームでしたね。 でもそんな姿を見るとますます悔しいぜ。ちくしょーめ。(←大人げない) 悔しさを押し殺して精一杯の拍手とお祝いの言葉を贈るサポたち。 私たち大人だわw
【おまけ】 試合のハーフタイムには嬉しいひとこまが。 東京近辺の大学に在学中のユースOBくんたちが後輩のために応援にきていて、会うことができました。 みんな大人っぽくかっこよくなってるでしょー。 こちらもそれぞれの道でみんながんばれ~。応援してるよー。後列左から、張營根くん、熊澤覚くん、松本怜大くん。 (3人とも大学3年生。ひっきーと同期) 前列左から、鈴木健士くんと安田翔くん。 (2人とも大学2年生。ヒロと同期)
通りすがり
Re:【高円宮杯U-18 チャンピオンシップ】 晴れがましく誇らしく、そして悔しい一日でした。
2011/12/19 09:42
素晴しい観戦記ありがとうございます。 1つの目標に向かってチームとして長い間努力する。 結果は残念だったかもしれないけど、きっと彼らの人生に大きな財産となることでしょう。
キャサリン
Re:【高円宮杯U-18 チャンピオンシップ】 晴れがましく誇らしく、そして悔しい一日でした。
2011/12/19 11:19
観戦レポありがとうございました。試合を思い出して、いろんな事思い出して、号泣しながら読んでいました。ナガコウに優勝カップ高く掲げさせてあげたかったな~とか、ナガコウ母が「ちゃんと紹介できてるのかしら」って心配してたな~とか、最後はGKの笑顔が見たかったな~とか、もう少しでヤス試合に出れたのにな~とか…。長くなるのでたたみますが。いっぱいいっぱい感動をくれた彼らに感謝です。あきっくさんにも、いっぱいお世話になりましたm(__)m
通りすがり
Re:【高円宮杯U-18 チャンピオンシップ】 晴れがましく誇らしく、そして悔しい一日でした。
2011/12/19 11:31
まとめ禿乙です。 写真いっぱいでうpも大変だったことでしょう。
uki
お疲れ様でした。
2011/12/19 14:31
現地へ行けない私はスカパーにかじりついていた訳ですが、本当に悔しかった。 私以上に選手たちは悔しいだろうし、それを今後の力に代えて其々の道に進んで欲しいなと。 今度は一希、ゆめ、ゴメ、彰吾なんかがみんなを引っ張って、今以上のチームを作って貰わなくっちゃ。 あきっくさんのレポ読んで、私も現地に行けた様な錯覚を起こし、泣きながら読んでました。 コールがユース仕様からTOP仕様か・・・ ありがとうね、今後もよろしくね! 来年も出来るだけ見に行くぞ! お願いだからTOPと重ならないで~~~w
ねこのまま
Re:【高円宮杯U-18 チャンピオンシップ】 晴れがましく誇らしく、そして悔しい一日でした。
2011/12/19 16:12
TVでは わかるはずのない 痒いところに手が届く様なレポ ありがとうございます。
tnfaki
あきっくさんに感謝です
2011/12/19 16:43
この1年、ずっと見てきて(観戦は道内だけ)最後にこういう晴れがましい舞台を見させてもらえたのは、あきっくさんのお陰です。 私はただただあきっくさんに感謝するばかり。 ありがとうございました。
あやちゃん
Re:【高円宮杯U-18 チャンピオンシップ】 晴れがましく誇らしく、そして悔しい一日でした。
2011/12/19 18:37
改めて文章で振り返ると悔しさが蘇りますね。 でも、選手に感謝。 あきっくさんのエントリーに感謝です。 来年は、優勝の喜びを蘇らせる文書を・・・。(^^;
すうさんFC
Re:【高円宮杯U-18 チャンピオンシップ】 晴れがましく誇らしく、そして悔しい一日でした。
2011/12/19 19:18
お疲れ様でした! ファイナルに残る事の大変さ、そこで勝ち残る事の大変さを選手、コーチ陣、ユース好きの我々も身をもって体験した90分プラス4分でした。 でも、やっぱりサッカー大好きです!!! タクマよ!ありがとうな!!!
orion
Re:【高円宮杯U-18 チャンピオンシップ】 晴れがましく誇らしく、そして悔しい一日でした。
2011/12/20 22:36
レポありがとうございました。 どうしても見に行くことができなかったので あきっくさんのエントリを見られて本当に良かったです。 私は地元では藤枝東を応援していますが、いつも3年生最後の試合では 「藤枝の街を選んでくれてありがとう。楽しい日々をありがとう」 という気持ちで彼らを送り出しています。 コンサユースの皆さんにも同じ気持ちです。 卒団してコンサを離れる選手たちも、プロに進む選手たちも それぞれの道で頑張ってほしいと心から願っています。
あきっく
Re:【高円宮杯U-18 チャンピオンシップ】 晴れがましく誇らしく、そして悔しい一日でした。
2011/12/22 06:22
みなさま、たくさんのコメントをありがとうございます。 お返事遅くなって申し訳ありません。 >通りすがりさん 楽しんでいただいてありがとうございます。 選手たちにも私たちサポにとっても心に残る時間&空間だったなあ・・・と今になっても思い出しています。 素敵な宝物ですよね。 >キャサリンさん 涙、涙の母でしたのね(笑)。でもお幸せですね。 埼スタの表彰台の高いところで、選手たちが満面の笑顔で手をつないで、ちょっとかがんで「おおおおお~~~」ってサポも一緒にかけ声をかけながら、「いえーーい!!」ってみんなで一斉につないだ手で万歳をして、ナガコウがキラキラ輝く高円宮杯をキラキラはじける笑顔で両手で高く掲げている姿は、私も目に浮かぶくらい楽しみにしていたんですけど・・・。 見たかったですね。 でも選手たちの気迫溢れる姿も堂々とした姿もたくさん見れたし、何よりあそこのあんな場所にまで連れて行ってくれたのだから、かなーーーり幸せなサポだわ・・としみじみと思っています。 本当にありがとう!と何度でも言いたいです。 でもこの晴れがましさと悔しさを今後の糧にしてさらに素敵な姿を見せてね、楽しみにしてる!って、欲深なことも考えています(笑)。 GKくんが新たなステージに進んで、キャサリンさんもまた新しいスタートになりますね。 今後ともよろしくお願いいたします。 >通りすがりさん 写真いっぱいで見る方は大変かも~と思いつつ、あれもこれも載せたくなってしまって(笑)。 ねぎらいのお言葉ありがとうございます。 >ukiさん レポ読みながら泣くなんて、相当のビョーキだわねえ。ってお気持ちよ~くわかります(笑)。 年の終わり(ユースの卒業的に)はいつも悲しいよね。 来年もまた楽しみ、って気持ちを切り替えていますが、試合日程はほんと気になるところです。 重ならず、行きやすい日程でありますように。 旭川での試合も楽しみです。 >ねこのままさん 試合自体のようすはテレビで放送されているからいいっかーとはしょって、それ以外の部分を中心にまとめてみましたw 喜んでいただけて嬉しいです。 >tnfakiさん いえいえ、こちらこそ。 ユースに関心を寄せ熱心に見てくださるお仲間が増えることは本当に心強く、私にとっても嬉しいことでした。 今年はたくさんの人にプレーを見てもらえる機会が増えましたよね。嬉しかったです。 もちろんユースくんたちの素敵なプレーがあってのことですが。 来年もたくさんの素敵な機会があるといいなあ。 まさしくオールコンサドーレ☆ですね。 >あやちゃん 埼スタではお疲れさまでした~。 なんだかんだ言ってもやっぱり悔しいですよね。うん、それは正直なところです(笑)。選手やスタッフが何よりそう思ってるでしょうけど。 でもそんな悔しい思いも、こういう場所に連れてきてもらえたからこそ・・・だと思うと、幸せだったなあと思います。(←以下、無限ループ) >すうさんFCさん 今年もたくさん、あちこちでありがとうございました。 私もサッカー大好きです!! (見てる専門ですけどw) 拓馬にもすうさんにも選手たちにも監督やスタッフのみなさんにもチームを支えてくださるクラブのみなさんにも、みんなにありがとうございます!って気分です。 そして応援で素敵な空気を演出してくれたサポーター仲間にも。 来年もまた楽しみです。 って、今年もまだまだ楽しみが残ってますけどねーっ。 >orionさん 時間が限られていて、初めからその「終わりのとき」がわかっている出会いって、楽しくも切ないですよね。 だからこそそんな一期一会のひとときが心の中の宝物になるんだろうなと思います。 やっぱり1試合も見逃したくないわ~~。ってますます深みにはまっていくのですね(笑)。
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